第2試合は私学4強の1つ、東邦が登場。お客さんも明らかに第1試合に比べ増えていました。さすが愛知県における4強人気は健在ですね。

ランニングスコアです。

名南工
00000|0
0354×|12
東邦

投手成績
名南工
別府込 。臆2/3 41球 被安打8 四球0 三振0 失点8
カンバラ 1回1/3 30球 被安打4 四球2 三振1 失点4

東邦
近藤 。害鵝。苅乙紂“鎔詑韮亜〇裕紕亜三振8 失点0
都築 1回 11球 被安打0 四球0 三振3 失点0
小野 1/3 9球 被安打0 四球0 三振1 失点0
日沖粥2/3 6球 被安打1 四球0 三振0 失点0

別府込君は、右オーバーハンド。きれいな癖のないフォームからの投球。ただ特徴がないため打ち取るにはどうかなぁと思ったら案の定・・・。
カンバラ君は球威は先発よりありそうでしたが、ややコントロールは不安。東邦に通用する球威ではなかったですね。

東邦はエース近藤君が先発。右のサイドハンド。去年の秋に見て以来でしたが、球威はかなりUPしていました。小気味いいピッチングで圧巻の8者連続三振。
その後投げた3人、左の都築、右の小野、日沖。いずれも135k以上出していたとの話で、投手力は充実していますね。

試合経過です。

東邦は初回は名南工先発の別府込を捉えられず3者凡退。しかし2回、4番の三反田の2ベースをきっかけに2ベース、タイムリーエラー、犠牲フライで3点。
3回は、先頭の勝田がホームラン。その後もヒット5本を集めてこの回5点。4回も替わったカンバラから4点を上げコールドを決定付けます。

圧巻は投手陣。名南工の初回2番バッターから、5回1死まで12者連続奪三振。まったくよせつけませんでした。名南工は5回2死から先発した別府込のセンターへのヒットでノーヒットを逃れるのがやっと。東邦が5回コールドで圧倒しました。

東邦はスタンドの部員の多いこと多いこと。さすが名門、といった感じですね。後、監督からは常に厳しい声が飛んでいました。甲子園を狙うには一つの妥協も許さない、といったところですかね。

打線が好投手を打てるかは今日の試合では未知数ですが、少なくとも投手力の片鱗は見せてもらいました。春に強い東邦の復活なるか?楽しみですね。

名南工は、ちょっとレベル差を見せ付けられてしまった形です。それでも意地のヒットも出ましたし、また、県大会目指して頑張ってほしいですね。