昨日は、朝から天気が悪く、試合開始が危ぶまれましたが、なんとか回復したため、試合開始を遅らせながら、順次始まりました。
家を出たのが11時頃だったので、最初は、豊橋にいこうかと思ったのですが、遠いのと、愛知高校の試合の途中になりそうだったので、12時試合開始の岡崎に向かいました。
球場到着は12:20頃。ちょうど2回の裏が終わったところでの球場入りとなりました。

ランニングスコアです。
天白
0000010|1
2040002|8
愛知商

天白 志水 歐広
愛知商 渡邊

やや、愛知商の関係者のが多い感じでした。そのあたりはさすが古豪、というところでしょうか?力を入れているらしいですからね。

試合経過です。
愛知商の先発は新聞にも載っていた水野ではなく、背番号10の渡邊が先発。結構上背もあり左のオーバーハンドからなかなか速い球投げてました。好投手ですね。3回の表はあっさり3者凡退となりました。

天白はエースナンバーの志水が先発。右スリークォーターからの投球で、ややコントロールに苦しんでいました。特に変化球の抜け球が多く四死球や暴投での失点を重ねました。

愛知商は、3回は四球や内野安打、パスボールでつかんだチャンスに犠牲フライとヒットで2点。さらに死球2つを挟んで内野安打に暴投で計4点を上げます。ここで、天白は2番手に森正を投入。なんとか後続を断ちます。

天白は、4回5回とランナーを出してチャンスを作るものの0点。一方愛知商も変わった天白の森正を打ちあぐね、4,5回と0点。森正は、右オーバーハンドで、それほどスピードはありませんが、先発の志水よりはコントロールが良く、うまく打たせて取ります。

天白は、6回、先頭の森正がヒット。どうやら周りの会話で初ヒットだったようです。続くバッターのところで盗塁。送球がセンターに逸れ、無死3塁となります。ここで3番村瀬が犠牲フライ。1点を返します。が後続が倒れ1点どまり。

その裏、愛商は先頭を出すも牽制アウト。その後ヒットがでるなど、もったいない攻撃で0点。

天白も、7回、四球の2人ランナーをいずれも盗塁失敗で失い無得点。まぁここは愛商のキャッチャー道野大の送球が良かったですね。

7回裏、愛商は、2ベースを足がかりに1死3塁とし、6番7番の連続長打でコールド成立。どちらのあたりも岡崎でなかったらホームランのあたりでした。特に最後のあたりはフェンス上部にダイレクトに当たったためホームランに見えました。得点が1点だけだったので違ったようですが。

地力に勝る愛知商が、エースを温存してコールド勝ち。3回戦に駒を進めました。次は中部大第一。なかなか面白い戦いになりそうです。ピッチャーが踏ん張って接戦に持ち込みたいですね。

愛知商は応援がマリーンズの音楽が中心でした。新鮮というか珍しいですよね。これから増えるかもしれませんが。
あと岡崎球場は勝ったあとの校歌の歌詞が電光掲示板に出ていました。これはなんとなくうれしいですね。