コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

「さとこはいつも」を観てきました。

「さとこはいつも」を観てきました。

さとこはいつも

あらすじ

15歳の中井聡子は鼻炎持ちの中学3年生で、学校ではソフト部に所属し、同じ耳鼻科に通う同級生に恋をしている。国語教師から文章を書くよう勧められた彼女は自分の初恋物語に着手するが、初恋相手に対する妄想が暴走してしまう。姪と韓国カルチャーを愛する35歳の西田沙都子は、映画配給会社の宣伝部で働いている。6年目になる不倫が倦怠期を迎えている彼女は、自分の人生を振り返りながら不倫の日々についてつづっていく。55歳の飯島里子は子育てがひと段落し、ようやく自分の時間を持てるようになった。かつて作家になる夢を抱いていたことを思い出した彼女は、自分の初恋の物語をノートに書きはじめる。まったく違う人生を歩む3人の「さとこ」たちだったが、それぞれ自分の人生を小説としてつづるうちに、他人だったはずの3人の物語は少しずつ交差していく。(映画.comより)

3人の“さとこ”さんが微妙に交差しながら、文章を書くことをしながら描かれていく話。
派手さは無いがじんわりと面白さがあったり、つっこみどころがあったり。泣けはしないけど楽しめる。そんな作品でした。

演技が出来る方々が出ていて、安心して観ていられる映画。佳作です。

☆は4つで。

20日(日)試合結果

20日(日)試合結果
全尾張知多地区予選
東海南7−0半田東
阿久比11−4常滑
大府東2−7知多翔洋

全尾張地区予選
清林館6−3小牧工科
一宮北0−20五条
木曽川0−18津島
丹羽11−4江南
大成15−7稲沢緑風館・杏和・愛西工科
津島東11−4一宮興道
小牧南1−7西春
岩倉総合1−10一宮南

近藤産興−三京アムコ 観戦記(2026年知事旗争奪愛知県軟式野球大会)

9月17日に碧南臨海球場で行われた知事旗争奪愛知県軟式野球大会の準決勝、近藤産興−三京アムコの観戦記です。
近藤産興は県大会では久々の準決勝に進出。三京アムコに勝って近藤産興ここにありを示したい試合でした。

近藤産興
001000000|1 H5 E1
10000020×|3 H6 E0
三京アムコ

近藤産興
中野(17)、高橋(19)、鬼頭(7)−吉田

三京アムコ
藤井(15)−佐藤

投手成績

近藤産興
中野太貴(名市工芸−東海学園大 5年目) 1回 31球 被安打1 四球4 三振0 失点1

高橋健太 6回 98球 被安打4 四球2 三振2 失点2(自責点1)

鬼頭修平(至学館−至学館大 5年目) 1回 19球 被安打1 死球1 三振0 失点0

三京アムコ
藤井宗汰 9回 106球 被安打5 四球3 三振4 失点1

(出場選手)

近藤産興
8日比野(22)→7
4関戸(25)
5榊原(6)
6大西(1)
2吉田(27)
9平田(9)
3水野魁(10)
7中村(8)→8
D鬼頭(7)→1

三京アムコ
3藤澤(1)
7後藤(51)
9藤江(10)
6星野(7)
8松山(3)
4牛島(31)
D小柳津(22)
2佐藤(2)
5山口(4)

(試合経過)

1回裏、1死1,3塁から4番星野の遊ゴロの間に1点。三京アムコが先制。1−0
2回裏、ピッチャー交代、高橋。
3回表、2死2塁から1番日比野がタイムリー。1−1の同点に追いつく。
7回裏、1死2,3塁から2番後藤が2点タイムリー。三京アムコが勝ち越し。3−1
8回裏、ピッチャー交代、鬼頭。
三京アムコが勝って決勝進出を決めました。

総評

近年は力の差が開いたと感じる両チーム。

三京アムコとしては決勝で待つフタバ産業戦をにらみながら余裕を持って勝ちたいところでしたが・・・。

一方でどこが相手でも接戦をやるのが三京アムコの特徴。その傾向がこの試合も出てしまったという試合でした。

1回裏に無死2,3塁から叩きを狙ってランナーが飛び出してしまい2塁ランナーがアウト。そこから1点を取ったものの、尚も2死満塁まで行って打てなかったのが試合を膠着させる要因に。

近藤産興の2番手の高橋の丁寧なピッチングにも苦しめられ、6回まで後藤以外のヒットが出ない状況となっていました。

7回裏は相手にエラーが出て1死2,3塁のチャンス。ここで当たっていた後藤に回ってきて近藤産興は勝負を選択。後藤が勝ち越し2点タイムリーを放って試合を決めました。

ここは1点勝負になっていたので、近藤産興としては満塁策もありかなと思いましたが・・・。

三京アムコは先発の藤井が最後まで投げ切って1失点完投。2死無走者からランナーを出すことが多く、テンポが良かったという感じではなかったですが、勝ったので良しというところですね。

近藤産興は3回に追いついたのですが、尚ものチャンスで打てなかった。4回以降は先頭を出したのが1度だけでチャンスらしいチャンスを作れませんでした。

苦しい投手陣など課題はたくさんありそうですが、久々の上位進出を来年につなげてほしいですね。

ピックアップ選手等はこちら。

19日(土)試合結果

19日(土)試合結果(〇は個人的注目試合)
3回戦
中京大中京3−4三好
〇享栄13−3栄徳(5回コールド)
〇東邦6−2星城
豊川4−1愛知黎明
愛知啓成8−7西尾
愛工大名電5−4名城大附(延長10回タイブレーク)
〇誉6−4桜丘
〇誠信9−6成章

ベスト8が出そろいました。
中京大中京が三好に敗れました。三好は今年は一番岡田監督も手ごたえがあるとおっしゃっていたので、不思議ではないですが・・・。それでもびっくりですね。
享栄栄徳の兄弟校対決は享栄が大勝。
誉−桜丘の2019年夏の決勝の再戦は誉が再び勝った形になりました。
名城大附が愛工大名電相手に9回裏に追いついてタイブレークに持ち込む健闘を見せました。

全尾張地区予選
稲沢緑風館・杏和・愛西工科10−3津島北翔
美和3−8一宮起工科
一宮10−3犬山
一宮工科0−10修文学院
津島東8−1犬山総合・一宮商
小牧1−2一宮興道
岩倉総合9−0新川
尾北1−8西春

尾東大会
旭野3−4X高蔵寺
東郷0−4瀬戸
日進西3−6豊明

2026年知事旗争奪愛知県軟式野球大会結果

2026年知事旗争奪愛知県軟式野球大会結果

三京アムコが2年ぶり2回目の優勝を決めました。
水戸市長旗東日本軟式野球選手権大会に出場します。

8月20日(木)
刈谷球場
H&Nホールディングス2−6名鉄NX運輸Polaris
豊田自動織機1−4豊田鉄工
ヒサダ10−4アイシン

21日(金)
菊水化学工業3−0大森石油
小林クリエイト6−5ブラザー工業
中庸スプリング3X−2ホシザキ

24日(月)
好生館病院5−1三浦電気
ニデック7X−6中央発條
矢作産業4−6トヨタ車体

25日(火)
GTRニッセイ5ー6イスコジャパン
三京アムコ3ー1トヨタ自動車
東郷製作所2−9岡崎信用金庫(7回コールド)

27日(木)
寿々1−2近藤産興
オーエスジー6ー1豊正ブレーキ
南豊田病院9−1豊川信用金庫(7回コールド)

9月1日(火)
熱田球場
2回戦
フタバ産業13−0名鉄NX運輸Polaris(5回コールド)
豊田鉄工10−3ヒサダ(7回コールド)
菊水化学工業7−5小林クリエイト(8回時間切れコールド)

2日(水)
中庸スプリング3Xー2好生館病院
ニデック11ー1トヨタ車体(6回コールド)
イスコジャパン3ー6三京アムコ(8回時間切れコールド)

3日(木)
岡崎信用金庫7−10近藤産興
オーエスジー2ー6南豊田病院
3回戦
フタバ産業4−3豊田鉄工

14日(月)
菊水化学工業7ー0中庸スプリング(7回コールド)
ニデック4−5三京アムコ(延長11回タイブレーク)
近藤産興6X−5南豊田病院(延長10回タイブレーク)

17日(木)
準決勝
フタバ産業11−1菊水化学工業(7回コールド)
三京アムコ3−1近藤産興

18日(金)
決勝
フタバ産業2−3三京アムコ


「ルックバック」を観てきました。

「ルックバック」を観てきました。

ルックバック

あらすじ

自信家である小学4年生の藤野は、学年新聞に4コマ漫画を連載し、クラスメイトたちから絶賛されていた。しかしある日、学年新聞に掲載された不登校の同級生・京本の漫画を見て、その圧倒的な画力に打ちのめされる。それ以来、藤野は絵がうまくなりたい一心で漫画を描き続けるが、京本との差は埋まらず、一度は漫画を描くことを諦めてしまう。しかし卒業式の日、京本の家に卒業証書を届けに行った藤野は、京本が自分の漫画のファンだったことを知る。漫画へのひたむきな思いで結ばれた藤野と京本は一緒に漫画を描くようになり、かけがえのない時間を積み重ねていくが、そんなふたりの日常を大きく揺るがす出来事が起こる。(映画.comより)

映画だし駆け足になるのは仕方ない。
漫画家になるのって大変ってイメージだったからそこはまぁ・・・。
終盤の展開は個人的にはあんまり刺さらなかった。いまいち状況がつかめなかったし。

アニメ映画の評判はいいようなので、そちらも観てみるかな。

☆は3.5で。

フタバ産業−菊水化学工業 観戦記(2026年知事旗争奪愛知県軟式野球大会)

9月17日に碧南臨海球場で行われた知事旗争奪愛知県軟式野球大会の準決勝、フタバ産業−菊水化学工業の観戦記です。
菊水化学工業は川嵜投手が先発。どこまでフタバ産業打線を抑えられるかがポイントでした。

フタバ産業
0103052|11 H10 E0
0000100|1 H4 E3
菊水化学工業
(7回コールド)

フタバ産業
安冨(18)−小見山

菊水化学工業
川嵜(21)、澤田(18)−小塚

投手成績
安冨 7回 90球 被安打4 四球1 三振2 失点1

菊水化学工業
川嵜 6回 110球 被安打9 四球3 三振5 失点9(自責点6)
澤田 1回 17球 被安打1 四球0 三振1 失点2(自責点0)

(出場選手)
フタバ産業
7杉崎(9)
6山下(10)
2小見山(39)
9渡邉(8)
4杉山(4)
8早田(5)
5平井(99)
3白井(3)
D藤岡(7)

菊水化学工業
5江川(6)
D濱田(5)
9�望�(4)
2小塚(10)
7岩田(2)
6速水(0)
8菱田(26)
3小木曽(9)
4中村(32)

(試合経過)
2回表、2死2塁から7番平井がタイムリー。フタバ産業が先制。1−0
4回表、3番小見山がセンターオーバーの3ベースを放ち、中継が乱れる間にホームイン。2死1,2塁から8番白井がタイムリー。9番藤岡がタイムリー2ベース。3点追加。4−0
5回裏、2死2,3塁から1番江川がタイムリー。4−1
6回表、先頭の早田が特大のソロホームラン。2死1,3塁から2番山下がタイムリー。3番小見山が3ランホームラン。9−1
7回表、ピッチャー交代、澤田。無死2,3塁から7番平井、8番白井が連続で叩きを決めて2点。11−1
フタバ産業が7回コールドで大勝しました。

総評

フタバ産業が菊水化学工業の川嵜を攻略。
2回に平井のタイムリーで先制すると、4回には小見山の3ベースに相手のエラーで加点。そこからさらに2点を取ってリードを広げ、6回には早田、小見山にホームランが飛び出し試合を決定づけました。
やはり長打が出るフタバ産業打線は恐ろしいですね。
投げては安冨が序盤から安定した投球を披露し、唯一崩れかけた5回裏を1失点でしのぐと援護をもらったこともあり7回を投げ切って完投勝利。翌日の決勝に備えて他のピッチャーを温存することにも成功しました。
菊水化学工業は川嵜が抑えている間に先手を取ってプレッシャーをかけたかったですが、その川嵜が攻略されてしまってはなすすべがなかった。
5回裏に2死にしてまで2,3塁のチャンスを作って、1番江川にタイムリーが出たのですが、そこで2塁ランナーが返れなかった走塁も痛かった。

愛知工業大−東海学園大 3回戦 観戦記(2026年秋季愛知大学リーグ)

9月15日に愛工大グラウンドで行われた愛知工業大−東海学園大の3回戦の観戦記です。
開幕週(9月5日・6日)で1勝1敗となってそこから雨で流れ続けてこの日の開催となった試合。貴重な勝ち点を目指してお互いに勝ちたい試合でした。

愛工大
110110000|4 H9 E1
000010000|1 H7 E2
東海学園大

愛工大
岡田(11)、高橋(18)、横井(21)、松本(15)−佐々木

東学大
三浦(21)、福住(19)、加藤(18)−中村

投手成績
愛工大
岡田 7回 100球 被安打6 四球1 三振8 失点1
高橋 1回 16球 被安打1 四球0 三振0 失点0
横井 2/3 21球 被安打0 四球2 三振0 失点0
松本 1/3 9球 被安打0 四球1 三振0 失点0

東学大
三浦 1回2/3 32球 被安打5 四球0 三振0 失点2(自責点1)
福住 1/3 3球 被安打0 四球0 三振0 失点0
加藤 7回 92球 被安打4 死球1 三振0 失点2

(出場選手)
愛工大
7亀井(25)
8津金(27)→H古屋(8)→8→H吉田(7)→8阪口(19)
3柴田(23)
2佐々木(1)
9宍戸(51)
6飯棲(6)
4谷川(12)
D袴田(10)
5山田(5)

東学大
D堀江(2)→H辻(33)→D
4中山(8)
9近藤(1)
3小原(5)
7淵上(24)
5安並(25)→H下川(10)→R井之脇(23)
6小倉(7)→H岸本(9)→R服部(14)
2中村(27)
8平澤(6)

(試合経過)
1回表、2死2塁から4番佐々木のヒットにエラーが絡んで2塁ランナーが生還。愛工大が先制。1−0
2回表、1死3塁から8番袴田がタイムリー。2死1,3塁でピッチャー交代、福住。2−0
3回表、ピッチャー交代、加藤。
4回表、1死から7番谷川がソロホームラン。3−0
5回表、1死2塁から3番柴田がタイムリー。4−0
5回裏、無死3塁から5番淵上がタイムリー。4−1
8回裏、ピッチャー交代、高橋。
9回表、ピッチャー交代、横井。2死1,2塁でピッチャー交代、松本。
愛工大が勝って勝ち点1を獲得。

総評

愛工大は春も3回戦で先発して好投していた岡田が先発。MAX151km/hをマークしコントロールも良く内容が良かった。
味方が1回表、2回表に1点ずつとって先制する中、2回裏は三振ゲッツー、3回裏は6−4−3のダブルプレーで抑えて試合を作ります。
4回には谷川のソロホームラン、5回に柴田のタイムリーで加点。5回裏に淵上にタイムリーを打たれ1点を失うも、7回まで投げ切って1失点と勝利に貢献しました。
愛工大は8回に行くはずだった横井のスパイクが壊れて急遽高橋がマウンドに上がるなどバタバタし、9回裏も2死満塁のピンチとなりましたが、松本が抑えきって勝ち点を獲得。長く待たされましたが、開幕カードの勝ち点を取ることに成功しました。
東海学園大は先発の三浦が誤算。愛工大に相性が良かったそうですが、2回途中2失点で降板。3回からエースの加藤をマウンドに送るも、4回5回に1点ずつ失って4失点。
打線は5回裏に1点を返すも、その後のチャンスを生かせずに2カード連続で勝ち点を落とす結果になってしまいました。
小原、淵上の1年生コンビが2安打ずつ打って好調な一方で、1番から3番がノーヒット。打線の奮起に期待したいですね。

ピックアップ選手等はこちら。


中部大−愛知学院大 3回戦 観戦記(2026年秋季愛知大学リーグ)

9月14日に愛知学院大グラウンドで行われた中部大−愛知学院大の3回戦の観戦記です。
勝った方が勝ち点2となり、首位に立つ大事な試合。雨も途中から降って試合の成立が心配されましたが、何とか最後まで試合が出来ました。

中部大
000231000|6 H12 E1
000000100|1 H9 E1
愛院大

中部大
大石(11)、松本(14)、眞田(17)−薬師寺

愛院大
宮内(18)、岡村(22)−櫻井、東野、小笠原

投手成績
中部大
大石 2回2/3 49球 被安打3 四球0 三振2 失点0
松本 3回2/3 60球 被安打5 四死球3 三振4 失点1
眞田 2回2/3 29球 被安打1 四球1 三振2 失点0

愛院大
宮内 3回1/3 68球 被安打5 四球4 三振2 失点2
岡村 5回2/3 103球 被安打7 四球5 三振2 失点4

(出場選手)
中部大
8山田(2)→7
6藤田(4)
7井手(8)→8酒井(28)
5高橋(1)→3
3中森(3)→R政野(25)→5
D足立(5)
9八木(24)
2薬師寺��
4柴山(7)→H小笠(21)→4佐野(6)

愛院大
6山田(7)
8渡邉(23)→H山口(28)→8西下(16)
7前田(3)
8福本(9)
5田中(5)
D竹本(25)→H百田(36)
3金子��→H大林(6)→3
2櫻井(20)→H坂上(27)→2東野(2)→H森島(37)→2小笠原(12)
4桝谷(26)→H小針(33)→4

(試合経過)
3回裏、2死1,3塁でピッチャー交代、松本。
4回表、1死3塁から6番足立が叩きに行った打球が1バウンドで1塁手を超えていくタイムリーに。1死満塁でピッチャー交代、岡村。2死満塁から1番山田がタイムリー。中部大が2点を先制。2−0
5回表、1死1,2塁から5番中森がタイムリー2ベース。6番足立が犠牲フライ。2死2塁から7番八木がタイムリー。5−0
6回表、2死1,2塁から5番中森がタイムリー。6−0
7回裏、1死1,2塁から4番福本がタイムリー。ここでピッチャー交代、眞田。6−1
中部大が勝って勝ち点を獲得。首位に立ちました。

総評

中部大は左を8人並べる打線。岡村を想定したのかなと思いましたが、1戦目の宮内のピッチングから左の方が対応できるかも、と考えての打順だったそうです。
お互いに1戦目の先発だった宮内と大石(中部大)が先発。
最初のチャンスは愛院大がつかみ、3回裏に2本のヒットなどで2死1,3塁。ここで中部大は左のアンダースローの松本にスイッチ。松本をこの試合で起用するのは予定していたそうで、このピンチをしのぐと中部大に流れが来ます。
4回表に1死3塁のチャンスで足立の叩きがヒットになり先制すると、変わった岡村からも山田がタイムリーを放ち加点。
5回表も岡村を攻略して3点取って試合を決定づけた形に。
5回裏くらいから雨脚が強まり、6回にはかなり水が浮いてきて試合の成立(7回終了で成立する)が危ぶまれましたが、続行する間に雨が弱くなって何とか最後まで試合が出来ました。
愛院大は7回の福本のタイムリーのみに終わり、勝ち点を取り損ねた形に。
岡村は投げている球は悪くなさそうでしたが、雨で投げにくさもあった印象ですし、ちょっと不運でした。
中部大は打線がつながるようになってきたのが大きいですね。
勝ち点2としてとりあえず入替戦の心配はほぼなくなったので、ここからは上を見ながら戦っていけますね。
松本の存在は大きいかなと思います。左のアンダーという特殊な武器を生かしていきたいですね。

ピックアップ選手等はこちら。


豊橋中央−成章 観戦記(2026年秋季愛知県大会)

9月13日に豊田球場で行われた2回戦、豊橋中央−成章の観戦記です。
東三河地区同士の対戦となった一戦。成章がどこまで食らいつけるかと思っていましたが、初回から成章ペースで試合が進みました。

豊橋中央
000020001|3 H13 E1
30110001×|6 H6 E2
成章

豊橋中央
清水(17)、太田(11)、中立(6)−高原

成章
河合(1)−成田

投手成績
豊橋中央
清水 4回 75球 被安打5 四死球3 三振0 失点5
太田 3回1/3 55球 被安打1 四球2 三振2 失点1(自責点0)
中立 2/3 10球 被安打0 四球0 三振2 失点0

成章
河合 9回 104球 被安打13 四球0 三振4 失点3(自責点2)

(出場選手)
豊橋中央
3伊藤(3)
5高橋(5)→6
6中立�Β�1
2高原(2)
D豊田(1)→5北浦(14)
8小久保(8)
9前田(9)
7渡邊(7)
4鈴木(4)→H百合草(15)

成章
8伊藤(8)
9山本(9)
5中西(5)
3眞木(3)
D砂田��
4渡辺(4)
2成田(2)
6鈴木(6)
7小林歩(7)

(試合経過)
1回裏、1死3塁からワイルドピッチで1点。1死1,2塁から5番砂田がタイムリー2ベース。6番渡辺が犠牲フライ。成章が3点を先制。3−0
3回表、先頭から連続安打で無死1,2塁として2番高橋のバントもヒットとなり満塁。ここで3番中立という絶好の打順でしたが、中立が3ゴロホーム封殺、4番高原が三振、5番豊田が遊ゴロに倒れ得点ならず。
3回裏、1死3塁から4番眞木の2ゴロの間に1点。4−0
4回裏、2死2,3塁から1番伊藤がタイムリー。5−0
5回表、1死2,3塁から4番高原がタイムリー。5番豊田が犠牲フライ。2点を返し5−2。
5回裏、ピッチャー交代、太田。
8回裏、1死2,3塁、カウント1−0でピッチャー交代、中立。2死2,3塁から8番鈴木がセーフティバントを仕掛け、送球がやや逸れて1塁手の足が離れたという判定でセーフに。成章が貴重な1点を追加。6−2
9回表、2死3塁から2番高橋がタイムリー内野安打。中立がヒットでつなぎましたが4番高原が倒れ試合終了。
成章が逃げ切って3回戦進出を決めました。

総評

地力は豊橋中央が上だったと思います。
初回に豊橋中央はまずいプレーもあって3失点したものの、十分にまだ返せそうな感じに見えていました。
しかし3回表に無死満塁で3番中立、4番高原で得点を逃すと、3回裏、4回裏にも失点。
5回表に2点を返したものの、失点が重くのしかかり、8回裏にダメ押し点を奪われ万事休す。9回表に意地で1点を返すも2回戦敗退となりました。
キャプテンの中立、4番の高原。2人ともヒットは打ったもののいいところで打てなかったのが大きかったのと、先発の清水が踏ん張れなかったこと。
ただ、清水は1年生ですし、正直4回まで引っ張ったのは疑問が残りました。投手陣では帆足がベンチを外れており、小椋も19番。1番をつけた豊田はDHで出場。色々事情があった感じもしますが・・・。
低い打球を意識しているのは声からも伝わるのですが、その影響で長打が出なくなってしまっているのも感じました。3回の無死満塁での中立もゴロを打ちに行くような打撃で3ゴロ。彼のような選手にはフリーにしていると思うのですが、チームとしてもっと長打を意識してもいいのではと感じる内容となりました。
成章としてはしてやったりの試合。初回で3点取れたのも大きかったですけど、3回裏、4回裏にしぶとく1点ずつ加えられたのが大きかった。
先発の河合は120km/h中盤から後半と球威はそこまでではないですが、コントロールが良くこの試合も無四球。四球を出さないと13安打を浴びても踏ん張れますよね。
ランナーを出しても落ち着いて投げられるのはこれまでの経験のなせる業。
成章は3年生が少なく、昨年から試合経験が豊富な選手が多かったのがこういう大事な試合で生きた印象です。
セカンドの渡辺は148�僂靴�ない超小柄な選手ですが、それをしっかりと生かしたプレーをするので注目してほしいです。

ピックアップ選手等はこちら。


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