コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

2024年春アニメ鑑賞

2024年春アニメで観たもの

オーイ!とんぼ
狼と香辛料 MERCHANT MEETS THE WISE WOLF
怪獣8号
じいさんばあさん若返る
終末トレインどこへいく?
転生貴族、鑑定スキルで成り上がる
転生したらスライムだった件 第3期
となりの妖怪さん
変人のサラダボウル
忘却バッテリー
ゆるキャン△ SEASON3
夜のクラゲは泳げない
Re:Monster

今回見たのは13本。
面白かったのは「オーイ!とんぼ」、「怪獣8号」、「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」かな。
他にも「じいさんばあさん若返る」「変人のサラダボウル」「となりの妖怪さん」「忘却バッテリー」「夜のクラゲは泳げない」なども面白い話もあったという感じ。

今季の1番は迷いますが・・・。「怪獣8号」にします。
最後まで楽しめるアニメでした。2期も楽しみです。

時習館−豊橋中央 観戦記(2024年選手権愛知大会)

6月30日にパロマ瑞穂球場で行われた第3試合、時習館−豊橋中央の観戦記です。
豊橋の高校対決でしたが、試合の会場はパロマ瑞穂球場。それでも時習館には多くの応援が駆けつけていました。

時習館
0000000|0 H2 E0
022201X|7 H11 E0
豊橋中央
(7回コールド)

時習館
鈴木(1)−中村
豊橋中央
前島(1)、谷奥(10)、内山(18)−松井

投手成績
時習館
鈴木 6回 97球 被安打11 四球1 三振1 失点7

豊橋中央
前島 3回 37球 被安打1 四球0 三振3 失点0
谷奥 2回 31球 被安打0 四球0 三振1 失点0
内山 2回 22球 被安打1 四球0 三振1 失点0

(出場選手)
時習館
9松井 7立木 2中村 5高井 1鈴木 4柴田 8杉本 3神藤 6大森
豊橋中央
9高橋→9井本(13) 7六車 5高安 3佐藤 2松井 6近藤 4米田 1前島→1谷奥(10)→1内山(18) 8成瀬

(試合経過)
2回表、2死から6番柴田がチーム初ヒットを放つも後続が倒れ0点。
2回裏、2死2塁から7番米田がタイムリー。8番前島がタイムリー2ベース。豊橋中央が2点を先制。2−0
3回裏、1死2塁から3番高安がタイムリー3ベース。4番佐藤がタイムリー。4−0
4回表、ピッチャー交代、谷奥。
4回裏、2死1,2塁から2番六車が2点タイムリー2ベース。6−0
6回表、ピッチャー交代、内山。
6回裏、1死1,3塁から1番高橋の3ゴロで3塁ランナーが好走塁で生還。7−0
豊橋中央が7回コールドで快勝。

総評

豊橋中央の強さが目立った試合。
時習館もやはり伝統校らしくしっかりと夏にチームを作ってきた印象でしたし、県大会には進めていなかったですが、そん色ないチーム。この試合も自滅は全くしていないんですよね。
それを力で上回った分、豊橋中央の力が目立った印象。打撃は力強く、外野を簡単に越していきましたし、投手は3投手の継投で2安打に抑えて圧倒。投打のバランスが素晴らしかった。
注目の内山投手は144劼鬟沺璽。ちょっと思ったより球速が出ていないかな、と思いましたが、本人は脱力して投げることを心掛けていた様子。ここから状態を上げていけるかというのもありそうです。
この後も強敵が続く組み合わせになりそうですが、そこをしっかりと勝ちぬくとその先、甲子園も狙えそうなチームだと感じました。
時習館は3年生が6人と少ないチームで、その3年生中心にここまで地力を上げてきたチームとのこと。自分たちのやれることはやり切った印象でしたし、単純にくじ運が無かったかなと。
でもこういう試合を経験した2年生がまた思いも強くするでしょうし、新チームに期待ですね。
豊橋中央の萩本監督もおっしゃっていましたが、これが豊橋球場で行われていたらまた違った雰囲気になっていたかなと思います。
その部分でも豊橋中央には運があったかなと。こういう運も今後に生かしていきたいですね。

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豊明−誠信 観戦記(2024年選手権愛知大会)

6月30日にパロマ瑞穂球場で行われた第2試合、豊明−誠信の観戦記です。
雨で試合開始が遅れる中で試合が行われました。

豊明
000000000|0 H8 E2
00200001X|3 H4 E0
誠信

豊明
尾関(1)、長尾(10)、尾関(1)−近藤
誠信
吉浦(1)、武政(10)−鈴木

投手成績
豊明
尾関 7回2/3 114球 被安打4 四球5 三振1 失点3(自責点2)
長尾 1/3 14球 被安打0 四球2 三振0 失点0

誠信
吉浦 6回1/3 91球 被安打6 四球0 三振5 失点0
武政 2回2/3 35球 被安打2 四球1 三振3 失点0

(出場選手)
豊明
2近藤 8佐々木 6後藤 3金田 7酒井 5加藤優 1尾関→9→1 4小島→H梶田(17)→4山内(16)→H蟹江(13) 9加藤心→1長尾(10)→9井上(18)→H高木(11)
誠信
4竹中 6矢賀 2鈴木 9佐藤 8土屋 3小沢→H大西(19)→3山田(20) 5堀場 7野田(18)→1武政(10) 1吉浦→7中島(7)

(試合経過)
2回表、1死から6番加藤優、7番尾関の連打で1,2塁。2死後9番加藤心もヒットでつなぎ満塁となるも1番近藤がいい当たりも正面でセンターフライ。チャンスを生かせず。
3回裏、1死3塁から4番佐藤がタイムリー3ベース。5番土屋がタイムリー。誠信が2点を先制。2−0
7回表、1死から6番加藤優、7番尾関が連打で1,2塁。ここでピッチャー交代、武政。後続をぴしゃりと抑えます。
8回裏、1死2塁でピッチャー交代、長尾。1死満塁から7番堀場の犠牲フライ。ここでピッチャー交代、尾関。3−0
誠信が完封リレーで勝利を収めました。

総評

今年の誠信はあまり得点力は高くなく、ロースコアの接戦を取って勝ち上がるチーム。そういう意味では誠信はらしい試合をしたという一戦でした。
ただ、試合として序盤押していたのは豊明。2回表は下位打線が連打でチャンスを作っていて、吉浦投手を捉えていただけに、ここで1点でも先制していれば試合としては分からなかったかなと。
ただ、3回以降は吉浦投手が立ち直り、特に先制してもらった後の4回、5回と3人ずつで抑えて自分たちのペースにもっていったのがさすがでした。
誠信としては7回表に1死1,2塁となったところでスパッと武政投手にスイッチして、この武政投手が抑えたことが大きな収穫。春は大事な試合は吉浦投手が1人で投げている印象でしたので、武政投手もしっかりと起用出来る形になれば、今後にも大きな力になりますよね。
打線は4安打というのはちょっと寂しい数字ですが、4番佐藤選手、5番土屋選手という主軸で点を取れましたし、8回も粘って四球を取ってからの犠牲フライ。1点を何とかして取るという特徴は出せました。
豊明は先発の尾関投手が左の変則サウスポーで、丁寧に投げて2点は失ったものの、そこからも誠信打線を抑えて接戦に持ち込めたのはよかった。打つ方は、終盤にもチャンスはあったのですが、あと1本が出なかった。1,2年生が4人スタメンで経験しましたし、活躍した3年生を見て刺激は受けたと思うので、新チームでは主力として期待したいですね。

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惟信−名古屋南 観戦記(2024年選手権愛知大会)

6月30日にパロマ瑞穂球場で行われた第1試合、惟信−名古屋南の観戦記です。
名古屋地区の公立同士の対戦。3年生がいない惟信が名古屋南に食らいつきました。

惟信
010000000|1 H9 E0
00010012X|4 H7 E1
名古屋南

惟信
中村(1)、鈴木(10)−小垣内
名古屋南
加来(15)−加藤

投手成績
惟信
中村 7回1/3 106球 被安打6 四死球2 三振4 失点3
鈴木 2/3 14球 被安打1 四球1 三振0 失点1

名古屋南
加来 9回 119球 被安打9 四球2 三振9 失点1

(出場選手)
惟信
6菊地 8安藤 2小垣内 3井手 7山田 9菱田 5北島 1中村→1鈴木(10)→H畑中(11) 4木村
名古屋
4北村 7榊原 5久野 3小椋 2加藤 8吉田 9川池 6高尾 1加来(15)

(試合経過)
2回表、1死2塁から7番北島がタイムリー2ベース。惟信が先制。1−0
4回裏、1死3塁から4番小倉が犠牲フライ。1−1の同点に追いつく。
7回裏、2死1,3塁から1塁ランナーが投球前にスタート。挟まれる間に3塁ランナーがスタートを切りホームセーフ。記録ダブルスチールで名古屋南が1点勝ち越し。2−1
8回裏、1死1塁でピッチャー交代、鈴木。2死1,2塁から4番小倉が2点タイムリー2ベース。4−1
9回表、2死から代打畑中、9番木村が連打で1,2塁。1番菊地もヒットを放つも2塁ランナーがホームを狙ってタッチアウト。試合終了となり名古屋南が勝ちました。

総評

名古屋地区の公立高校対決。2022年秋には県大会に出ている名古屋南に対し、惟信はベンチ入り全員が1,2年生。現時点では差があるかなと思っていたのですが、想像以上に接戦となりました。
惟信は初回に先頭の1番菊地選手がヒットを放ち、チームに勢いが出ました。2回表には1死2塁から7番北島選手がタイムリー2ベースを放ち先制。3回、4回と先頭を出してチャンスはあったのですが、そこで取れなかったのが結果的には大きかった。
中村投手はランナーを出しながらも粘り、4回に久野選手の3ベースから犠牲フライで追いつかれたものの、その後も毎回のように先頭バッターを出しながらもしのぐ投球。7回裏には1塁ランナーが挟まれてのダブルスチールで失点しましたが、ちょっともったいないプレーでした。ただ、その前の回は1死3塁から外野フライでホームを狙う走者をセンターからの好返球で刺すなど、いいプレーもありましたし、1,2年生しかいないチームとしては力は出し切った印象です。
ただ、9回表のプレー。3点ビハインドで2死1,2塁。1番菊地選手のヒットでセカンドランナーがホームを狙ってアウトになったのは点差を考えればやってはいけないプレー。今後の糧にしてほしいですし、新チームに丸々選手が残るので、生かしてほしいですね。
名古屋南としては想定以上に苦戦をして苦しい試合でした。チームを救ったのは先発した1年生の加来投手。これまでは3イニングくらいしか長くても投げてこなかったそうですが、この日は最後まで投げ切って1失点完投。監督は継投も考えていたそうですが・・・。
この経験は大きいですし、次戦は他の投手の奮起も期待したいところですね。
4番小倉選手が9回にダメ押し打を打って試合を決めてくれました。やはり4番が打つとチームは楽になりますよね。
次はかなり強い相手になりそうですが、この勝利で勢いにのってほしいですね。

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山田−南山 観戦記(2024年選手権愛知大会)

6月29日にパロマ瑞穂球場で行われた第3試合、山田−南山の観戦記です。
好投手の薄根投手相手に山田がどう挑むか注目して観戦しました。

山田
0000000|0 H1 E2
030103X|7 H8 E0
南山
(7回コールド)

山田
飯尾(2)、中山(6)−中山、飯尾
南山
薄根(1)−水野

投手成績
山田
飯尾 4回 85球 被安打4 四球6 三振2 失点4(自責点3)
中山 2回 36球 被安打4 四球2 三振0 失点3

南山
薄根 7回 80球 被安打1 四球0 三振9 失点0

(出場選手)
山田
7岩田(17) 6戸森(4) 8中野 1飯尾(2)→2 2中山(6)→1 5高橋(1) 3鬼頭(10) 9佐治 4眞田(5)
南山
6松木 9山本 8九日 2水野 7蟹江 1薄根 3鈴木 5長崎(11) 4長谷川

(試合経過)
2回裏、1死満塁からキャッチャーの送球エラーで1点。1死2,3塁から9番長谷川が2点タイムリー2ベース。南山が3点を先制。3−0
3回表、1死から8番佐治がチーム初ヒットを放つも後続が倒れ0点。
4回裏、2死2,3塁からワイルドピッチで1点。4−0
5回裏、ピッチャー交代、中山。
6回裏、2死1,3塁から1塁ランナーがスタート、セカンドに投げてアウトのタイミングでしたが捕球できずに弾く間に3塁ランナーが生還。2死2塁から2番山本がタイムリー。2死1,2塁から4番水野がタイムリー。7−0とコールド圏内に。
南山が7回コールドで快勝。

総評

南山の薄根投手は全力投球という感じではなかったですが、立ち上がりに連続三振。少し力を抜いて投げている方がボールは伸びている感じで山田の打者がかなり振り遅れていました。
山田の飯尾投手も128劼鬟沺璽してなかなかいいボールを投げていまして、何とか粘れればというところでしたが、2回に四球2つでピンチを作ってバッテリーエラーなども絡み、9番長谷川選手の2点タイムリー2ベース。この回3点でかなり南山は楽になりました。
南山としてもチャンスをなかなか生かせない部分はあったのですが、それでも6回裏に3点を追加しコールド圏内にもっていって、7回で試合を終わらせられたのは大きかった。
薄根投手は最終回に力を入れて133劼鬟沺璽するなど、投球マネジメントを意識したピッチングで1安打無四球完封。無四球というのがよかったですね。
2年生の山本選手はかなり楽しみな存在です。
山田も3年生は部員0からスタートした世代。なんとか新しい歴史を作りたかったですが・・・。
でも下級生の頃を思えばかなり成長していました。1年生が12人選手が入っています。1年生からピッチャーとキャッチャーを任された中山選手がこれからは中心になっていきそう。
飯尾投手もすごく伸びていました。
山田高校の今後も楽しみです。

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猿投農林−一宮北 観戦記(2024年選手権愛知大会)

6月29日に刈谷球場で行われた第1試合、猿投農林−一宮北の観戦記です。
どちらも久々の勝利がかかった試合。接戦になりました。

猿投農林
102003000|6 H7 E1
10012004X|9 H13 E2
一宮北

猿投農林
吉福(1)、近藤(6)−加納、須崎
一宮北
加田(3)−中村

投手成績
猿投農林
吉福 4回1/3 63球 被安打7 四球2 三振2 失点4
近藤 3回2/3 73球 被安打6 四死球3 三振7 失点5(自責点4)

一宮北
加田 9回 142球 被安打7 四死球7 三振5 失点6(自責点5)

(出場選手)
猿投農林
6近藤→1 1吉福→6 7永井(8)→8 9須崎(2)→2 8坂元(9)→9 4安東 5佐藤(15)→9西門(7)→7 3黒河(13) 2加納(5)→5
一宮北
6山田遥 4森田 8磯村 1加田(3) 7豊重(1) 5鷲津 9後藤 3山田桜(10) 2中村

(試合経過)
1回表、1死2,3塁からワイルドピッチで1点。猿投農林が先制。1−0
1回裏、1死3塁から3番磯村がタイムリー。1−1。
3回表、2死1,3塁から5番坂元がタイムリー。6番安東がタイムリー2ベース。猿投農林が勝ち越し。3−1
4回裏、2死2塁から8番山田桜がタイムリー。3−2
5回裏、1死2塁から2番守田がタイムリー。ここでピッチャー交代、近藤。2死1,3塁から三振ワイルドピッチで振り逃げが成立し、3塁ランナーが生還。一宮北が逆転。4−3
6回表、1死1,2塁から9番加納のサードへのバントヒットで2塁ランナーがホームを陥れる好走塁で1点。尚も1死2,3塁から1番近藤が2点タイムリー。猿投農林が再逆転。6−4
7回裏、1死2塁から4番加田がタイムリー。6−5
8回裏、2死1,2塁から3番磯村がタイムリー。2死満塁から5番豊重が走者一掃の3点タイムリー2ベース。一宮北が再々逆転。9−6
一宮北が逆転勝ちをおさめました。

総評

一宮北が16人。猿投農林が17人。チーム構成など力関係もすごく似たチーム同士の対戦。試合も拮抗した展開になりました。
猿投農林としては春に4番を打っていた谷奥選手が怪我で出場出来ず。その影響はあったかなと感じましたが、それでも四球で得たチャンスにタイムリーが出て、下位打線でも得点。6回の1死1,2塁からの3塁線バントタイムリーは練習してきたプレーということで、自分たちがやれるプレーは出し切ったかなという試合でした。
バッテリーミスや盗塁を決められる場面が多かったり、足らない部分も確かにあったものの出せるものは出した感じのする試合。勝っていた試合だけに、悔しかったでしょうが・・・。近藤投手も120匕緘召里泙辰垢阿盖録し、三振を多く取る技術は素晴らしかった。
一宮北は上位打線に力があり、1番の山田遥選手、3番磯村選手はスピードもある好選手でした。5番の豊重選手は背番号1ながらマウンドに上がれるかは微妙な状況らしいですが、その分打撃で貢献。決勝の3点タイムリー2ベースはライトオーバーの見事な当たりでした。
加田投手も最終回に125劼鬟沺璽するなど、終盤逆転してもらって力を出し切った印象。最後まで投げ切ったスタミナも素晴らしかった。
5大会ぶりの勝利。チーム一丸の勝利だったと思います。次は難敵になりますが、この勢いを上手くつなげてほしいですね。

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30日試合結果

30日試合結果(☆は個人的注目カード)

名市工芸6−7X一宮西(延長10回タイブレーク)
名古屋南4−1惟信
誠信3−0豊明
豊橋中央7−0時習館(7回コールド)
豊丘4−7半田工科
愛知黎明5−1人環大岡崎
安城学園13−3名東(5回コールド)
犬山総合0−4豊野
岡崎東2−0尾北
岡崎城西3−2一宮南
大同大大同5−1豊田
横須賀17−4高浜(8回コールド)
福江5−4豊田南
豊橋工科3−2海陽学園

桜台2−0同朋(5回表継続試合)
昭和5−2一宮工科(5回表継続試合)

2試合が継続試合。8試合が雨で中止になりました。
岡崎城西−一宮南の好カードは岡崎城西が勝利。愛知黎明−人環大岡崎は愛知黎明が勝ちました。
名市工芸が一宮西に敗れました。

次は6日に行われます。

29日の試合結果

29日試合結果(☆は個人的注目カード)

春日井7−2名古屋大谷
菊華11−1鳴海(5回コールド)
豊橋西7−1名古屋工科
南山7−0山田(7回コールド)
渥美農8−0守山(7回コールド)
旭丘8−2新城有教館
鶴城丘10−0一宮商(5回コールド)
岡崎商1−4津島東
愛工大名電17−0丹羽(7回コールド)
愛産大三河7−2東海樟風
天白8−1津島北(7回コールド)
猿投農林6−9一宮北
中村7−6三谷水産
杜若3−1春日井工科
知立4−2小牧
豊橋南12−0岩津・加茂丘・衣台・御津あおば(5回コールド)
名市工1−8瀬戸(7回コールド)
愛知21−0安城農林(5回コールド)
名経大市邨4−0刈谷工科
豊橋東5−3東海南
成章4−1五条
桜丘6−5刈谷北
大府10−1名経大高蔵(7回コールド)

愛工大名電が大会初日に登場。7回に11点取ってコールド勝ちをしましたが、少しもたついた印象。
桜丘が刈谷北に苦戦。刈谷北は3年生1人だけという状況でよく頑張りました。
杜若も春日井工科に苦戦。
旭丘は井戸田投手が登板。ちょっと苦しんだようですが、試合は最後突き放して勝っています。

近藤産興−菊水化学工業 観戦記(2024年天皇賜杯軟式野球愛知県西部大会決勝戦)

6月27日に熱田愛知時計120スタジアムで行われた天皇賜杯愛知県西部大会の決勝戦、近藤産興−菊水化学工業の観戦記です。
お互いに投手陣が苦しい中での決勝戦。ロースコアでの勝負となりました。

近藤産興
000001000|1 H5 E0
10010010X|3 H7 E1
菊水化学工業

近藤産興
鬼頭(11)、加藤(10)、高橋(19)−松前
菊水化学工業
小松(11)、澤田(18)−小塚

投手成績
近藤産興
鬼頭 4回 57球 被安打3 四死球2 三振4 失点2
加藤 2回0/3 38球 被安打3 四球1 三振0 失点1
高橋 2回 18球 被安打1 四球0 三振0 失点0

菊水化学工業
小松 5回1/3 69球 被安打4 四死球3 三振1 失点1
澤田 3回2/3 49球 被安打1 四球1 三振3 失点0

(出場選手)
近藤産興
8上戸(1) 3水野(3) 4余合(6)→6→4 9日比野(99) D平田(9)→7→1高橋(19) 2松前(55) 5大西(26) 6加藤(10)→1→6 7森口(0)→4→7
菊水化学工業
6江川(6) 4速水(0) 8田中(9) 2小塚(10) D渡邉(7)→3高木(3) 7冨依(1) 3中村(32) 5菱田(26) 9望(4)→H濱田(5)→9鈴木(8)

(試合経過)
1回裏、2死3塁からパスボールで1点。菊水化学工業が先制。1−0
4回裏、1死3塁から5番渡邉がタイムリー。2−0
5回裏、ピッチャー交代、加藤。
6回表、1死1,2塁から5番平田がタイムリー。ここでピッチャー交代、澤田。2−1
7回裏、代打濱田がソロホームラン。ここでピッチャー交代、高橋。3−1
9回表、2死1,3塁と攻めるも1番上戸が倒れ試合終了。
菊水化学工業が優勝。天皇賜杯本戦出場を決めました。

総評

菊水化学工業は初回に死球のランナーを3塁に置いて相手パスボールで先制。労せず1点を取れたことでかなり試合としては楽になりました。
4回裏も先頭の田中選手がヒットのあと、すかさず盗塁。中飛で進塁して1死3塁を作って、5番渡邉選手の軽打がセンター前に落ちてタイムリーに。いい形で追加点を取れます。
ただ、前の試合で2イニング投げた小松投手がそのまま連投する形で先発。前日も6イニング投げているので当然疲れもあったと思いますが、抜け球も多くやや苦しい投球。それでも5回まではしっかりと0点で抑え、6回に1点を失ったところで降板となりましたが、こちらも前の試合で8イニング投げていた澤田投手がリリーフでしっかりと抑えてリードを保ち、代打濱田選手のホームランを呼び込んだ。
やはりこの2人の投手で前日からの31イニングを投げ切ったのが一番大きな勝因ですよね。お疲れ様でした。
そして7回裏に代打ホームランを放った濱田選手。前日の大森石油戦でも叩きで打点を挙げ、準決勝でも決勝点を叩きにて挙げ、この決勝戦では試合を決定付けるソロホームラン。全て代打での打点というのがすごいですね。実質3打席で3試合を決めた男。こういう勝負強い打者が控えているのは大きいです。
全国大会へ挑むにあたり、やはり打線の奮起は必要。投手も2人では勝ち上がるたびに苦しくなると思うので、もう1人2人、信頼できる投手を用意したいですね。
近藤産興も序盤からチャンスはありましたし、最後も粘りを見せました。ただ、この試合では長打が出なかったですし、走塁で2試合の中で甘い部分が見て取れた。そこに上位チームとの差を感じた印象です。
鬼頭投手は先発で試合を作りましたし、野手である加藤選手も投手としてマウンドに上がり、ある程度抑えた。可知投手、中野投手不在という苦しい投手事情の中、投手陣は頑張ったと思います。守備でもノーエラーでしたし、持てる力は出し切った印象。少ないチャンスを生かせる術を身に付けたいですね。
菊水化学工業も愛知代表として、前回出場時のベスト8を越えられる成績を期待したいです。優勝おめでとうございました。

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菊水化学工業−イスコジャパン 観戦記(2024年天皇賜杯軟式野球愛知県西部大会)

6月27日に熱田愛知時計120スタジアムで行われた準決勝の第2試合、菊水化学工業−イスコジャパンの観戦記です。
新春で出ているチーム同士の対戦。1点を争う試合になりました。

菊水化学工業
0000000001|1 H2 E1
0000000000|0 H4 E0
イスコジャパン

菊水化学工業
澤田、小松−小塚、望
イスコジャパン
伊藤、岩本−長嶋

投手成績
菊水化学工業
澤田 8回 90球 被安打3 四球0 三振5 失点0
小松 2回 34球 被安打1 四球0 三振1 失点0

イスコジャパン
伊藤 7回2/3 96球 被安打1 四死球7 三振4 失点0
岩本 2回1/3 37球 被安打1 死球2 三振2 失点1

(出場選手)
菊水化学工業
6江川(6) 4速水(0) 8田中(9) 2小塚(10)→H濱田(5)→3中村(32) D渡邉(7) 7冨依(1) 3高木(3)→9 5菱田(26) 9望(4)→2
イスコジャパン
4平(6) 6村田(1) 2長嶋(22) 3小川(5) 8吉田(3) 7山崎(9)→7新垣(4) 9林(24) D谷口(26)→H近藤(10)→D 5尾野(2)

(試合経過)
1回表、1死から連続四球で1,2塁となるも、4番5番が倒れ0点。
1回裏、1番平、2番村田の連打で1,2塁となるも、3番4番5番が倒れ0点。
2回表、2死2塁から連続四死球で2死満塁。2番速水が三振に倒れ0点。
2回裏、先頭の6番山崎が2ベース。7番林の3ゴロで2塁ランナーは進めず。8番9番が倒れ0点。
8回表、2死1,2塁でピッチャー交代、岩本。5番渡邉死球で満塁。6番冨依が1飛に倒れ0点。
9回裏、ピッチャー交代、小松。
10回表、1死1塁から3番田中がエンタイトル2ベース。1死2,3塁から代打濱田が叩きを決めて1点。菊水化学工業がようやく均衡を破る。1−0
10回裏、先頭の吉田がエラーで出塁。送って1死2塁となるも、7番林が投飛。8番近藤が見逃し三振に倒れ試合終了。
菊水化学工業が1点勝負を制し、決勝戦進出を決めました。

総評

1回、2回は上の試合経過もあるようにお互いにチャンスを作るも得点ならず、という展開。すぐに試合が動くかと思ったのですが、3回からお互いのピッチャーが立ち直り、0行進が続く試合となりました。
菊水化学工業は四死球のランナーは出していたものの、7回までノーヒットという展開。8回2死から3番の田中選手がようやく初ヒットを2ベースで放ち、4番小塚選手の四球で伊藤投手をマウンドから引きずり下ろし、岩本投手が上がり、2死満塁まで行くも得点ならず。結局9回まで0点。
イスコジャパンも1回2回のチャンスを生かせず、3回から8回はランナーすら出せずに0点。9回裏は先頭バッターを出すも、送りバント失敗。暴投で2塁に進めるも3番4番が倒れ0点。延長戦へ。
10回表に1死1塁からの3番田中選手のエンタイトル2ベースは、スタンドに入らなければ1塁ランナーは返ってこれたという打球。まだイスコジャパンにツキがあるかと思いましたが、ここで4番小塚選手に変えてまで代打に出した濱田選手が前日の試合に続ききっちりと叩きを決めて先制。
この虎の子の1点を小松投手が抑えて勝利となりました。
菊水化学工業は澤田投手、小松投手の2人しか投げさせられる投手がいなかったそうで、小松投手は出来れば使いたくなかったそうですが、前日からの連戦で厳しい中なんとか勝利。
3番の田中選手も不振だったのが、1本出て、10回には大きな2ベースを打ってくれた。叩きを代打で決めた濱田選手を含め総力戦でこの試合をものにした菊水化学工業は見事でした。
イスコジャパンは序盤何とかしたかった。9回裏、10回裏も先頭バッターは出たんですけどね・・・。なかなか軟式だと送った形では点に出来ないことが多いので、どこかでギャンブルは必要。仕掛けられなかった分、1点が遠かった試合でした。

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