9月27日に弘光舎レインボースタジアムで行われた岐阜県大会の決勝戦、中京−大垣日大の観戦記です。
中京は初めて見るので、どんな試合をするか注目して観戦しました。
中京
000100502|8 H9 E3
000200000|2 H6 E0
大垣日大
中京
菊地隼(19)、倉橋(10)−金本
大垣日大
上田(1)、小川(10)、轟(16)、佐治(11)、上田(1)−高田
投手成績
中京
菊地隼 3回1/3 54球 被安打3 四球4 三振1 失点2(自責点0)
倉橋 5回2/3 89球 被安打3 四死球4 三振3 失点0
大垣日大
上田 5回1/3 77球 被安打2 四球5 三振2 失点1
小川 1回2/3 57球 被安打4 四死球4 三振2 失点5
轟 1回 8球 被安打0 四球0 三振0 失点0
佐治 2/3 23球 被安打3 四球1 三振1 失点2
上田 1/3 1球 被安打0 四球0 三振0 失点0
(出場選手)
中京
7中西(7)
9古久保(9)
8河原(8)
5後藤(5)
D大橋(1)
3森田(3)
6佐野(6)
2金本(2)
4菊地(14)
大垣日大
5松井(5)
6藤井(6)
7石田(7)
4竹島(4)
2高田(2)
1上田(1)→9→1
3西山(3)
8高木(8)
9小栗(9)→1小川(10)→1轟(16)→H山下(19)→1佐治(11)→9熊崎(12)
(試合経過)
4回表、1死1,3塁から6番佐野のセーフティスクイズが成功。中京が先制。1−0
4回裏、無死1,2塁から5番高田の犠打エラーで2塁ランナーが生還。無死1,3塁から6番上田のゲッツー崩れの間に1点。大垣日大が逆転。尚も1死満塁でピッチャー交代、倉橋。ここをゲッツーで斬って2失点で食い止めます。2−1
6回表、1死2,3塁でピッチャー交代、小川。
7回表、2死満塁から4番後藤が2点タイムリー2ベース。逆転。5番大橋も2点タイムリー2ベース。6番森田もタイムリー2べース。この回5点取って中京が逆転。6−2
8回表、ピッチャー交代、轟。
9回表、ピッチャー交代、佐治。1死1,2塁から7番佐野が2点タイムリー2ベース。2死1,3塁でピッチャー交代、上田。8−2
中京が勝って岐阜県大会優勝を飾りました。
総評
3回までは0−0。4回表に中京がセーフティスクイズで先制するも、その裏に大垣日大が四球と相手のエラーを生かしてすぐに逆転。尚も1死満塁となって中京は倉橋にスイッチ。かなり厳しいところでの交代で、今村監督も難しい場面での登板にしてしまったと話していましたが、ここを倉橋がゲッツーで抑えたのが最初のポイントでした。
6回以降、お互いに四死球が増えたのですが、6回裏に大垣日大は2死満塁を生かせず。
7回表は中京が相手の四死球で2死満塁となったところから3連続タイムリ−2ベースが出て5点。なにより逆転打を打ったキャプテンの後藤の打撃が素晴らしかったですね。
8回裏にも2死満塁があったもののここもしのいだ倉橋。点差ほど差はなかった印象でしたが、中京が集中打と長打力を見せた試合でした。
お互いに四死球が多く、明暗が分かれましたが東海大会では致命傷になる可能性もある。
残り3週間でうまく修正していってほしいですね。
ピックアップ選手等はこちら。
中京は初めて見るので、どんな試合をするか注目して観戦しました。
中京
000100502|8 H9 E3
000200000|2 H6 E0
大垣日大
中京
菊地隼(19)、倉橋(10)−金本
大垣日大
上田(1)、小川(10)、轟(16)、佐治(11)、上田(1)−高田
投手成績
中京
菊地隼 3回1/3 54球 被安打3 四球4 三振1 失点2(自責点0)
倉橋 5回2/3 89球 被安打3 四死球4 三振3 失点0
大垣日大
上田 5回1/3 77球 被安打2 四球5 三振2 失点1
小川 1回2/3 57球 被安打4 四死球4 三振2 失点5
轟 1回 8球 被安打0 四球0 三振0 失点0
佐治 2/3 23球 被安打3 四球1 三振1 失点2
上田 1/3 1球 被安打0 四球0 三振0 失点0
(出場選手)
中京
7中西(7)
9古久保(9)
8河原(8)
5後藤(5)
D大橋(1)
3森田(3)
6佐野(6)
2金本(2)
4菊地(14)
大垣日大
5松井(5)
6藤井(6)
7石田(7)
4竹島(4)
2高田(2)
1上田(1)→9→1
3西山(3)
8高木(8)
9小栗(9)→1小川(10)→1轟(16)→H山下(19)→1佐治(11)→9熊崎(12)
(試合経過)
4回表、1死1,3塁から6番佐野のセーフティスクイズが成功。中京が先制。1−0
4回裏、無死1,2塁から5番高田の犠打エラーで2塁ランナーが生還。無死1,3塁から6番上田のゲッツー崩れの間に1点。大垣日大が逆転。尚も1死満塁でピッチャー交代、倉橋。ここをゲッツーで斬って2失点で食い止めます。2−1
6回表、1死2,3塁でピッチャー交代、小川。
7回表、2死満塁から4番後藤が2点タイムリー2ベース。逆転。5番大橋も2点タイムリー2ベース。6番森田もタイムリー2べース。この回5点取って中京が逆転。6−2
8回表、ピッチャー交代、轟。
9回表、ピッチャー交代、佐治。1死1,2塁から7番佐野が2点タイムリー2ベース。2死1,3塁でピッチャー交代、上田。8−2
中京が勝って岐阜県大会優勝を飾りました。
総評
3回までは0−0。4回表に中京がセーフティスクイズで先制するも、その裏に大垣日大が四球と相手のエラーを生かしてすぐに逆転。尚も1死満塁となって中京は倉橋にスイッチ。かなり厳しいところでの交代で、今村監督も難しい場面での登板にしてしまったと話していましたが、ここを倉橋がゲッツーで抑えたのが最初のポイントでした。
6回以降、お互いに四死球が増えたのですが、6回裏に大垣日大は2死満塁を生かせず。
7回表は中京が相手の四死球で2死満塁となったところから3連続タイムリ−2ベースが出て5点。なにより逆転打を打ったキャプテンの後藤の打撃が素晴らしかったですね。
8回裏にも2死満塁があったもののここもしのいだ倉橋。点差ほど差はなかった印象でしたが、中京が集中打と長打力を見せた試合でした。
お互いに四死球が多く、明暗が分かれましたが東海大会では致命傷になる可能性もある。
残り3週間でうまく修正していってほしいですね。
ピックアップ選手等はこちら。
