コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

一口馬主の状況(7月12日現在)

一口馬主の現状です。前回から2か月半ほど経っています。

レッドプロフェシー 4歳牡馬 10戦3勝 大久保龍志厩舎(栗東)

前回出走後、足元のモヤモヤがあって休養に入っています。
ようやく乗り運動を普通に行えるようになった感じなので、秋には戻ってこれそうですが・・・。
何にしても芝の長距離を試してほしいですね。

レッドプリエール 3歳牝馬 4戦0勝 松永幹夫厩舎(栗東)
6月2日 京都2R 未勝利戦 D1800m 5着 (14番人気) 川端海翼騎手
6月22日 京都2R 未勝利戦 D1800m 13着 (12番人気) 永島まなみ騎手

チャンピオンヒルズで立て直しを図り、馬体が戻ったところで京都で出走。5着に入る健闘をみせました。
川端騎手の好騎乗もあって、目いっぱいの好走。ただ、それでも冷たい調教師のコメントがありましたが・・・。
もう早々に厩舎として見切りたい感じがありありと伝わってくるんですよね。もちろん力があればそんな扱いも跳ね返せるんでしょうが・・・。
次は芝を使うつもりですが、節が足りなくてなかなか出せないようす。どちらにしても次で見切りをつけられそう。

ルージュサンセール 2歳牝馬 松永幹夫厩舎(栗東)
ルージュミステリオ 2歳牝馬 辻野泰之厩舎(栗東)

辻野厩舎のルージュミステリオはチャンピオンヒルズに移動。そこで鍛えている形です。
チャンピオンヒルズはレッドプロフェシーをしっかりと仕上げてくれたので、いい印象しかない場所。レッドプリエールもしっかりと立て直しましたし・・・。
早期デビューとはいかなさそうですが、ここで行けるとなったら、可能性は高いでしょうし、評判のいいナダル産駒。期待したいです。

あと1歳の購入は決まりました。1頭だけ。

レッドカチューシャの2023 1歳牡馬 寺島良厩舎(栗東)

まだ馬体重が384圓靴ないので、あんまり人気はないようですけど、なんとなく後ろ姿に惹かれるものを感じたのでこの馬にしました。
本当はリュズキナの2023を申し込んだのですが抽選で外れました。
こちらでいい縁があることを期待したいです。

東海理化−西濃運輸 オープン戦 結果(2024年7月9日)

7月9日に西濃運輸グランドで行われた東海理化−西濃運輸のオープン戦の結果です。
5回の整備の時に雨が強くなり、ゲリラ豪雨のため中止に。
こちらではランニングスコアのみです。

東海理化
00002|2
00122|5
西濃運輸

5回までの観戦記はこちらです。
有料会員様のみご覧いただけます。

安城学園−大成 観戦記(2024年選手権愛知大会)

安城学園
0100110000|3 H8 E0
0011010001|4 H11 E1
大成
(延長10回タイブレーク)

安城学園
土工(1)−間瀬
大成
堺(1)−山尾

投手成績
安城学園
土工9回1/3124球被安打11四死球4三振3失点4(自責点3)

大成
堺10回139球被安打8四死球6三振5失点3(自責点2)

(出場選手)
安城学園
8高瀬 5深田(16) 2間瀬 9原田 3山本彬 6渡辺 1土工 4河野→H千葉(14)→4小笠原(15) 7齋藤
大成
8大池 6小島 2山尾→9→3 1堺 7山田 3小宮→8小林(18)→H奥村(13) 4水谷(14) 5篠田→H服部(4)→5 9酒向(19)→2脇田(20)

(試合経過)
2回表、2死満塁から3番間瀬の押し出し死球で1点。安城学園が先制。1−0
3回裏、1死1,3塁から5番山田の犠牲フライ。1−1の同点。
4回裏、1死2塁から9番脇田がタイムリー。大成が勝ち越し。2−1
5回表、無死3塁から6番渡辺がタイムリー。2−2の同点。
6回表、1死3塁から3番間瀬の犠牲フライ。安城学園が逆転。3−2
6回裏、1死3塁から9番脇田のスクイズが成功(記録は野選)。3−3の同点に追いつく。
9回裏、2死から四球で出たランナーを置いて3番山尾がヒット。2死1,3塁となるも4番堺が倒れタイブレークへ突入。
10回表、送って1死2,3塁とするも7番土工が浅い中飛。代打千葉が捕ゴロに倒れ0点。
10回裏、送って1死2,3塁から代打奥村が初球を捉えてセカンド横の打球をセカンドが取れずサヨナラタイムリー。大成が辛くも安城学園を振り切って3回戦進出を決めました。

総評

大成の堺投手は連投。この暑い中なのでやはり影響は大きく、まっすぐはスピードが落ちていましたし、コントロールにも苦しむ投球。1回、2回、4回と満塁を背負う中、何とか2回の押し出し死球の1点でしのいだのはさすが。
3回から大成も反撃して、1点ずつ入れて4回に逆転。ただ、この回に1点取ったあとに尚も1死満塁のところで山尾選手がゲッツー。これももつれさせる要因になりました。
何にしても安城学園の2年生エースの土工投手がよかった。まっすぐは120匳个覆いらいだったのですが、緩急の使い方が上手く、球速帯をいくつか使って抑える投球。コントロールがいいので崩れないんですよね。失点をしても最少でしのぐのが素晴らしかった。
安城学園としては結果的には序盤のチャンスで何とかしたかった。1番の高瀬選手、3番の間瀬選手は素晴らしい選手でした。
スタメンの4人1,2年生が名を連ねるチーム。新チームにこの経験を生かしたいですね。まずは県に進みたいと監督はおっしゃっていました。
大成は苦しい日程の連戦をものにして、ここから少し日程も空きます。堺投手は体調不良もあったらしく、この2日間はその影響もあったとか。
とりあえず1週間でしっかりと疲れを取って上手く状態をあげてほしいですね。
打線では水谷選手、最後決めた代打の奥村選手と2年生の活躍も光りました。

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知多翔洋−美和 観戦記(2024年選手権愛知大会)

7月7日に阿久比球場で行われた第1試合、知多翔洋−美和の観戦記です。
知多翔洋は現チームを試合で見るのは初。美和の好左腕の高野投手とどういう試合を見せるか注目して観戦しました。

知多翔洋
030110014|10 H13 E1
20401400X|11 H9 E4
美和

知多翔洋
渡邊(1)、小寺(9)、山田(11)、横山(10)−野上
美和
高野(1)、小木曽(10)−天野

投手成績
知多翔洋
渡邊 2回1/3 69球 被安打1 四死球9 三振2 失点6
小寺 3回 44球 被安打3 四球0 三振1 失点2(自責点1)
山田 1回 30球 被安打4 四球1 三振0 失点3
横山 1回2/3 15球 被安打1 四球1(1) 三振1 失点0

美和
高野 8回2/3 165球 被安打13 四球9 三振5 失点10(自責点8)
小木曽 1/3 10球 被安打0 死球1 三振0 失点0


(出場選手)
知多翔洋
8相川 9小寺→1→1山田→1横山 7杉沢 2野上 3永田 1渡邊→9 6遠渡→H宮崎→R 5宮本 4早稲田
美和
2天野 5勝 3佐藤 1高野→7 6大野 8重村 9勝井 7川島(14)→1小木曽 4所山

(試合経過)
1回裏、2死1,3塁から5番大野がタイムリー。更に2死満塁から7番勝井が押し出し死球。美和が2点を先制。2−0
2回表、1死満塁から9番早稲田が押し出し四球。2死満mん塁から2番小寺が2点タイムリー。知多翔洋が逆転。3−2
3回裏、1死満塁から8番川島が押し出し四球。ここでピッチャー交代、小寺。2死満塁から2点タイムリーエラー。更に2死満塁から3番佐藤が押し出し四球。この回打者一巡で4点。6−3と美和が逆転。
4回表、1死1,2塁から2番小寺がタイムリー2ベース。6−4
5回表、1死1塁から6番渡邊がタイムリー2ベース。6−5
5回裏、1死2,3塁から2番勝のスクイズ成功。7−5
6回裏、1死1塁でピッチャー交代、山田。1死満塁から7番勝井が2点タイムリー。更に1死2,3塁から8番川島が2点タイムリー。この回4点追加。11−5
7回裏、1死2塁でピッチャー交代、横山。申告敬遠のあと、内野ゴロ2つで抑える。
8回表、2死1,2塁から3盗を仕掛け送球が逸れる間に1点。11−6
9回表、無死満塁から8番宮本のゲッツー崩れの間に1点。2死満塁から2番横山が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交代、小木曽。美和が乱打戦を制しました。

総評

戦前から拮抗した試合になるかも、とは思っていましたが最後までもつれました。あと、ここまで点の取り合いになるとは思わなかったです。
知多翔洋としての誤算は先発の渡邊投手の乱調。もともとばらつきは多いタイプとのことでしたが、3回途中の降板まで被安打は1ながら9四死球。結果6失点となり、主導権を奪われる形に。
また6回裏に1死から高野選手が1ゴロエラーで出塁した際に熱中症で足に痙攣を起こす。そこから中断して、再開しようとしたところで、今度は知多翔洋の小寺投手が足に痙攣を起こし再び中断。ここで20分近く試合が止まり、結局高野選手は戻れたものの、小寺投手は交代。ここで美和が上手くつけこんで、4点を奪いビッグイニングに。
そのまま美和がコールドまで持っていくかと思いましたが、ここで知多翔洋も粘りをみせ、コールドを回避して、8回に1点。9回には代打の3年生の宮崎選手らが必死につないであと1点まで迫る猛攻。
美和も高野投手を最後諦めて小木曽投手を投入し、なんとか逃げ切って勝利を収めました。
知多翔洋としては小寺選手が打つ方でも結果を残していたので、そこも痛かったですが、最後登板して2番に入っていた横山選手が2点タイムリー2ベースを放ち1点差に。
スタメンに2年生が5人入っていて、投手陣も3人(渡邊、小寺、山田)が2年生。この悔しさを引きついで新チームに生かしてほしいですね。
美和は高野投手が4番ピッチャーで大黒柱ですが、最後投げた小木曽投手もまずまずの球を投げていました。次はシード校の日福大付相手なので、高野投手次第となりそうですが、打つ方でしっかりと支えていきたいですね。
また、高野投手も足に痙攣を起こしていたのですが、そのあとも登板。そこからバックの守りが素晴らしくチームがまとまった印象でした。

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松蔭−津島 観戦記(2024年選手権愛知大会)

7月6日に春日井球場で行われた第3試合、松蔭−津島の観戦記です。
公立の好チーム同士の対戦。

松蔭
011610030|12 H9 E5
014030101|10 H14 E3
津島

松蔭
宮地(1)、小林(6)−串田
津島
西尾(1)、鈴木(10)、山下(11)−高橋

投手成績
松蔭
宮地 7回 107球 被安打12 四死球4 三振2 失点9(自責点4)
小林 2回 41球 被安打2 四球1 三振2 失点1

津島
西尾 3回 54球 被安打2 四球3 三振1 失点2
鈴木 1回1/3 43球 被安打6 四球2 三振0 失点7(自責点1)
山下 4回2/3 88球 被安打1 四死球7 三振4 失点3(自責点0)

(出場選手)
松蔭
9小原 8古賀 6小林 3近藤 7矢野 2串田 4安田 1宮地 5松島
津島
7山崎 9福谷 8近藤璃 5工藤 3伊藤颯 5仲野 2高橋 1西尾→H近藤颯(14)→R伊藤吏→1鈴木(10)→1山下(11) 4橋本

(試合経過)
2回表、1死2,3塁から8番宮地の遊ゴロの間に1点。松蔭が先制。1−0
2回裏、1死2塁から8番西尾のヒットにエラーが重なり2塁ランナーが生還。1−1
3回表、2死2塁から4番近藤がタイムリー2ベース。松蔭が勝ち越し。2−1
3回裏、1死満塁から7番高橋の2点タイムリー。1死1,2塁からタイムリーエラー。1死2,3塁から9番橋本の犠牲フライ。この回4点取って津島が逆転。5−2
4回表、2死2,3塁からタイムリーエラーで2者生還。更に2死3塁から2番古賀がタイムリー。さらに2死満塁から5番矢野が走者一掃の3点タイムリー3ベース。この回打者一巡で6点取って松蔭が再逆転。8−5
5回表、1死1,3塁でピッチャー交代、山下。ワイルドピッチで1点。9−5
5回裏、2死1,2塁から1番山崎のタイムリー2ベースで2者生還。2死3塁から2番福谷がタイムリー3ベース。9−8
7回裏、1死2,3塁から3番近藤璃が犠牲フライ。9−9の同点に追いつく。
8回表、無死1,2塁から4番近藤の送りバントを送球エラー。2塁ランナーが生還。無死1,3塁から5番矢野が2点タイムリー2ベース。松蔭が3点勝ち越し。12−9
8回裏、ピッチャー交代、小林。
9回裏、2死1,2塁から3番近藤璃がタイムリー。4番工藤が良い当たりもライト正面のライナーで試合終了。松蔭が乱打戦を制しました。

総評

拮抗した力のチームという見立て。津島の谷山監督に試合前にお話した時ももつれた試合になると予想を立てられていました。
ただ、ここまでの点の取り合いになるとは予想外。試合後に両監督とも5.6点勝負になると思っていたそうですが、両チーム2桁得点という荒れた試合に。
津島としてはエースの西尾投手が3回で交代したのが誤算。谷山監督によると、大会前に体調不良になったそうで、その影響が出ていて長いイニングが投げられなかった。そして2番手の鈴木投手の出来が誤算。エラーが絡んだとはいえ、打者一巡の6失点は重かったですね。
一方の松蔭はエラーが序盤特に多く出て、それが失点につながった。宮地投手は緩急を使いながら粘っていたのですが、こちらも糟谷監督の予想以上に打たれたとのこと。ただ、4回表に松蔭が逆転をしてから、7回裏まで何とか粘って同点まででしのいだのが結果的には大きかった。
そこから球に力のある小林投手にスイッチして、津島打線を抑え込むことに成功。9回裏、2死から粘られましたが何とか抑えきって松蔭が勝利をおさめたという試合に。
松蔭はこれで4年連続の夏初戦突破。これは2003年から2006年に記録して以来の快挙。次は3回戦の壁を破れるかが焦点になりますが、大府と当たる可能性があり、厳しい戦いになりそう。
打線はまずまず当たっている選手が多いので、何とか先手を取って慌てさせたいところ。クリーンアップにチャンスで回したいですね。
津島も打線は山崎選手、近藤璃選手を中心に最後まで粘りを見せました。3番手の山下投手は2年生ながら力のあるボールを投げていました。2年生の福谷選手、高橋選手の活躍も目立ったので、新チームに期待したいですね。

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愛西工科−名城大附 観戦記(2024年選手権愛知大会)

7月6日に春日井球場で行われた第2試合、愛西工科−名城大附の観戦記です。
愛西工科はかつて佐織工業だったころにはベスト8にも進出したことがあるチーム。ただ近年が学校自体が定員割れを起こす状況もあり、低迷が続いている状況。強豪の名城大附相手にどういう戦いを見せるか注目して観戦しました。

愛西工科
0020000|2 H4 E3
2010105|9 H7 E0
名城大附
(7回コールド)

愛西工科
北添(1)、川村(10)、北添(1)−生川
名城大附
後藤(1)、黒澤(10)−野呂

投手成績
愛西工科
北添 3回 65球 被安打1 四死球6 三振1 失点3(自責点0)
川村 3回2/3 71球 被安打5 四球3 三振2 失点6

名城大附
後藤 6回 94球 被安打4 四死球3 三振5 失点2
黒澤 1回 9球 被安打0 四球0 三振1 失点0

(出場選手)
愛西工科
9川村→1→9 4大西(6) 5日江井 2生川 3夏川 7佐藤(4) 8長崎 1北添→9→1 6岩間(11)
名城大附
6畑中 3内平→R藤井(14) 5加藤拓 2野呂 7長谷川→H木下(13) 9鈴木拓 8永津→R鈴木琢(19) 4平松 1後藤→1黒澤(10)→H宮田(12)

(試合経過)
1回裏、1死2塁からタイムリーエラーで1点。1死2塁から4番野呂がタイムリー。名城大附が2点を先制。
3回表、1死2塁から2番大西がタイムリー2ベース。2死3塁から4番生川がタイムリー。愛西工科が同点に追いつく。2−2
3回裏、1死満塁から8番平松の犠牲フライ。名城大附が勝ち越し。3−2
4回裏、ピッチャー交代、川村。
5回裏、先頭の4番野呂がソロホームラン。4−2
7回表、ピッチャー交代、黒澤。
7回裏、1死2,3塁から8番平松が犠牲フライ。更に2死1,3塁から1番畑中が2点タイムリー3ベース。2番内平がタイムリー。ここでピッチャー交代、北添。2死満塁から代打木下がタイムリーを放ちコールド成立。名城大附が9−2で勝ちました。

総評

名城大附が7回裏に5点取ってコールドに持ち込みましたが、予想以上に苦戦したという試合でした。
愛西工科は上位打線は力があり、日江井選手を中心に鋭いスイングをみせて、3回表には同点に追いつく健闘をみせます。
北添投手がややコントロールに苦しみましたが、それでも緩急をつけながら粘りをみせ、2番手の川村投手は左の変則フォームから勢いのあるボールを投げて、名城大附打線を押し込む力も見せました。
監督としてはもう少し川村投手を後半まで取っておきたかったそうですが・・・。それでも3年生を中心に力は出し切って、名城大附を苦しめた戦いは見事だったと思います。
名城大附としては、ランナーはにぎわしながら、なかなか大量点が取れずにジリジリした展開。3回表には追いつかれて嫌な雰囲気もあったのですが、5回裏に野呂選手がホームランを放ち、ここでちょっと楽になったと渡邉監督もおっしゃっていました。
7回裏にコールドまで一気に持っていけたのはチームの今後に勢いをもたらしそうな印象。
夏は勝つことが大事。ここから調子を上げていきたいですね。

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桜台−同朋 観戦記(2024年選手権愛知大会)

7月6日に春日井球場で行われた第1試合、桜台−同朋の観戦記です。
継続試合で5回表、2死1,3塁から始まった試合。それも含めて試合が動きました。

桜台
200010101|5 H13 E0
000001003|4 H8 E5
同朋

桜台
荻田(10)、小野田(1)−櫨場
同朋
小栗(1)、加藤竜(17)−染

投手成績
桜台
荻田 8回1/3 137球 被安打6 四球3 三振14 失点4
小野田 2/3 8球 被安打2 四球0 三振1 失点0

同朋
小栗 6回1/3 121球 被安打9 四球2 三振4 失点4(自責点0)
加藤竜 2回2/3 43球 被安打4 四球1 三振2 失点1(自責点0)

(出場選手)
桜台
6鈴木 4原田 7久野 9小粥 2櫨場 5太田 8辻村 3中西 1荻田(10)→1小野田(1)
同朋
6山口→H伊藤(13) 3鳥谷 2染 7林→8 9山下(12) 4工藤 1小栗→7 5濱口 8岡田→1加藤竜(17)→H加藤勝(10)

(試合経過)
1回表、2死満塁から6番太田がタイムリー。送球間にもう1人ランナー生還。桜台が2点を先制。2−0
5回表、2死1,3塁から試合再開。1塁ランナーが盗塁を仕掛け、キャッチャーの送球が逸れる間に1点。3−0
6回裏、2死2塁から2番鳥谷がタイムリー。3−1
7回表、無死3塁から3番久野が犠牲フライ。4−1。ここでピッチャー交代、加藤竜。
9回表、無死1,2塁から5番櫨場のバントで3塁送球が逸れて2塁ランナーが生還。5−1
9回裏、1死1塁から5番山下がタイムリー2ベース。6番工藤がタイムリー。ここでピッチャー交代、小野田。1死満塁から代打加藤勝の犠牲フライ。最後代打伊藤が三振に倒れ試合終了。5−4で桜台が逃げ切りました。

総評

継続試合は5回表、桜台の攻撃、2死1,3塁のカウント2ボール1ストライクで再開。
1週間空いての継続試合ということで、バッターはかなり緊張していたそうです。
そんな中、上手く仕掛けて再開直後にエラーを誘って追加点を奪ったのは桜台。その後も上手く相手のミスにつけこんで追加点を奪い、9回表を終わって5−1。勝負あったかなと思いました。
一方の同朋は中断前までは萩田投手にノーヒットに抑え込まれ、劣勢の中での継続試合でした。ただ、再開直後に失点したものの、この一週間を上手く対策に時間を当てたようで、6回裏には2死2塁から鳥谷選手のチーム初ヒットがタイムリーに。
9回裏には1死から3連続長短打で2点を奪い、荻田投手をマウンドから引きずり下ろす。更に変わった小野田投手も攻めて1点差に迫り、尚も2死1,2塁のチャンスでしたが、最後は代打の3年生、伊藤選手が三振に倒れ試合終了。
ただ、元々3年生が4人しかいないチームの中で、最後3年生が必死につないで1点差まで迫る攻撃をみせたのは感動する粘りでした。
同朋は2年生が7人スタメンに名を連ねるチーム。この経験を新チームに生かしていってほしいですね。
桜台は2年生の先発の荻田投手がなかなか力があり、4番小粥選手の活躍も光りました。また7番の辻村選手も2年生ながら光る打撃をみせて楽しみだなと感じました。
次は愛知黎明。どこまで戦えるか注目です。

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7日の試合結果

7日試合結果(☆は個人的注目カード)
2回戦
中部大第一7−0江南(7回コールド)
成章6−2菊里
阿久比8−2瀬戸工科・瀬戸北総合
高蔵寺7−0緑丘・日進(7回コールド)
名古屋工7−0岩倉総合(7回コールド)
名古屋たちばな11−1犬山(5回コールド)
愛産大三河13−1一宮北(5回コールド)
栄徳11−1稲沢・稲沢緑風館(5回コールド)
一宮11−0半田東(5回コールド)
愛知啓成14−2安城南(5回コールド)
☆知多翔洋10−11美和
大成4X−3安城学園(延長10回タイブレーク)
向陽3−1豊田工科
旭丘5−0富田
愛工大名電8−0菊華(7回コールド)
☆安城1−3新川
豊田大谷10−0春日井西(6回コールド)
岡崎6−4碧南工科(延長10回タイブレーク)
☆刈谷4−7名古屋(延長10回タイブレーク)
大府10−4鶴城丘
杜若2−1知立
星城9−0蒲郡(7回コールド)
小坂井8−1岡崎西(7回コールド)
豊橋商8−1名古屋国際(7回コールド)

2回戦が各球場で行われ、シード校に当たる相手が決まっていきました。
新川が安城を破る殊勲の星を上げています。また刈谷−名古屋の好カードは名古屋が勝利。
かなり暑かったので、熱中症による中断も多く発生していた模様。
そんな中強豪私学は順当に勝ち上がっている印象ですね。

6日の試合結果

6日試合結果(☆は個人的注目カード)
1回戦
日進西17−7豊田高専(5回コールド)
吉良2−4豊田西
昭和10−4一宮工科
国府4−1幸田
☆同朋4−5桜台
知立東9−5東海
蒲郡東7X−6半田商
岡崎工科8−0木曽川(7回コールド)
明和9−1小牧工科(7回コールド)
名城大附9−2愛西工科(7回コールド)
菊里6−2清林館
☆愛知商9−10愛知総合工科
半田14−3南陽(7回コールド)
大成10−3岡崎北(7回コールド)
小牧南13−3松平(6回コールド)
西尾10−0碧南

2回戦
常滑8−3一宮起工科
科技高豊田9−2豊田北(7回コールド)
杏和9−0半田農
千種8−6一宮興道
松蔭12−10津島
旭野5−9安城東
西春14−0一色・内海・武豊(5回コールド)
☆豊川工科0−5東浦
東郷6−3瑞陵
☆三好0−2長久手

愛知商が愛知総合工科に競り負けました。三好が長久手に敗れたのもちょっとびっくりしましたね。

1回戦が全て終了して2回戦に入ってきています。

トヨタ自動車−三菱自動車岡崎 壮行試合 結果(2024年7月5日)

7月5日に岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで行われたトヨタ自動車−三菱自動車岡崎の壮行試合の結果です。
壮行試合はこちらではランニングスコアのみとなります。

トヨタ自動車
200000210|5
50000004X|9
三菱自動車岡崎

タイブレークの練習も行われましたがお互いに無得点で終了でした。

この試合の観戦記はこちら
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