コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

高校野球2022年春

16日の試合結果

16日試合結果
2回戦
大成14−2横須賀(5回コールド)
享栄4−2名古屋
中京大中京10−2中部大春日丘(7回コールド)
星城9X−7大同大大同(延長10回)
豊川8−5岡崎工科
☆豊田大谷2−4中部大第一
至学館6−2愛知黎明
刈谷工科1−4豊丘

星城がコールド勝ち寸前から延長に持ち込まれる苦戦。それでも何とか振り切って3回戦進出。
中京大中京、享栄、至学館と順当に勝ち上がりました。

全尾張予選
津島東8−4津島
犬山11−0小牧
江南13−0愛西工科
清林館8−0一宮北・岩倉総合
丹羽7−0木曽川
一宮25−0稲沢・稲沢東
小牧南24−2犬山南・海翔・尾西

尾東大会
旭野9−3春日井工科
春日井18−4長久手
東郷9−3高蔵寺
瀬戸7−5日進西

刈谷−東浦 観戦記(2022年春季愛知県大会)

4月10日に阿久比球場で行われた第2試合、刈谷−東浦の2回戦の観戦記です。
公立の拮抗したチーム同士の対戦。やはり接戦となりました。

刈谷
100000040|5 H7 E1
000010000|1 H3 E1
東浦

刈谷
堀脇(1)−平山、谷口
東浦
神谷(1)−山口

投手成績
刈谷
堀脇 9回 123球 被安打3 四球1 三振4 失点1

東浦
神谷 9回 114球 被安打7 四死球5 三振6 失点5(自責点4)

(出場選手)
刈谷
9谷口(7)→2 5春原 2平山→9丹野(19) 7青山(8) 3牧野 8鈴木(10) 6蜂須賀 1堀脇 4中村
東浦
9外山 5加藤 8杉本 3榊原 4寺本 7成瀬→H須田(14)→7吉岡(16) 2山口 1神谷 6夏目

(試合経過)
1回表、2死2塁から4番青山がレフトオーバーのタイムリー2ベース。刈谷が先制。1−0
5回裏、2死2塁から9番夏目がタイムリー2ベース。1−1の同点に。
8回表、1死2,3塁から4番青山が2点タイムリー。更に2死1,2塁から7番蜂須賀の2点タイムリー2ベース。一気に4点勝ち越し。5−1
刈谷が勝ちました。

総評

投手戦となりました。
刈谷の堀脇投手は左のオーバーハンド。まっすぐは120卅鞍召らいですが、角度があり、コントロール、テンポがいいので打たせて取れる好左腕。
東浦の神谷投手はMAX130kmをマーク。小柄ですが投球技術が高く、こちらもコントロールのいい右腕。
7回までお互いに1点ずつ失うも、持ち味を発揮しそこまで刈谷は3安打、東浦は2安打。チャンスも多くない展開となりました。
試合は8回表に動きます。先頭の1番谷口選手がヒット。続く2番春原選手の遊ゴロがエラーとなってチャンス拡大。送って4番の青山選手が前進守備の3塁手をゴロで超す2点タイムリーで勝ち越し。更に2者おいて7番の蜂須賀選手にタイムリー2ベースが出て試合が決まりました。
ミスから得た1チャンスをものにした刈谷がお見事でした。
東浦は6回以降ヒット1本。チャンスも作れずでした。堀脇投手の投球が見事でしたね。
お互いにエラーは1つだけ。引き締まった投手戦でした。そしてそのエラーが得点に直結する。野球の特徴が出た試合でした。

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東海南−中部大第一 観戦記(2022年春季愛知県大会)

4月10日に阿久比球場で行われた第1試合、東海南−中部大第一の1回戦の観戦記です。
どちらも現チームは初めて見るのでどんな選手がいるか注目して観戦しました。

東海南
000035000|8 H9 E1
00050400X|9 H17 E2
中部大第一

東海南
山本(5)、渡邊(6)、山本(5)−小林
中部大第一
花村(1)、尾野(20)−山本

投手成績
東海南
山本 6回1/3 123球 被安打14 四球4 三振2 失点9(自責点8)
渡邊 1回2/3 30球 被安打3 四球2 三振0 失点0

中部大第一
花村 6回 134球 被安打8 四球4 三振5 失点8(自責点3)
尾野 3回 44球 被安打1 死球1 三振5 失点0

(出場選手)
東海南
7関谷 8平田 3山下(1) 9佐藤 6渡邊→1→6 5前田(3) 1山本(5)→6→1 2小林 4市川
中部大第一
4井手 7波多野(17) 9戸田 5武村 3中島 2山本 8塩塚→H秋山(9)→8 6安井 1花村→H秋葉(13)→1尾野(20)

(試合経過)
4回裏、先頭の4番武村がランニングホームラン。続く5番中森もランニングホームラン。1死2,3塁から9番花村が2点タイムリー。2死満塁から4番武村のピッチャー強襲のタイムリー。この回5点。5−0
5回表、2死2,3塁からタイムリーエラーで2者生還。4番佐藤のタイムリー3ベース。東海南が3点返し、5−3
6回表、1死2,3塁から1ゴロエラーで1点。1番関谷のタイムリー。2死満塁から4番佐藤の3点タイムリー3ベース。東海南が逆転。8−5
6回裏、1死2,3塁から4番武村、5番中森、6番山本が3連続タイムリーで同点。2死1,3塁から8番安井のタイムリーで再逆転。9−8
8回裏、2死満塁でピッチャー交代、山本。
中部大第一が競り勝ちました。

総評

やはりこれまでの力関係から中部大第一が有利かな、と思っていたのですが、東海南の粘りというか、奮闘が見事でした。
5回、6回とエラーが絡んでいましたが、そこで4番の佐藤選手に回って長打が出て大量点に繋げました。
1番の関谷選手、4番の佐藤選手が打線の中心ですね。投手は球威はそれほどないのでいかにしっかりと守って失点を防いでいきたいですね。
中部大第一は序盤から打ちあぐんでいたのですが、4番武村選手、5番中森選手の連続ランニングホームランで先制。連続ランニングホームランは初めて見た気がします。
ミスが失点につながる苦しい流れでしたが、何とかひっくり返して、そのリードを尾野投手が守り切りました。
反省点の多い試合だったと思いますが、これを次の試合に活かしたいですね。

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栄徳−愛知商 観戦記(2022年春季愛知県大会)

4月9日に春日井球場で行われた第2試合、栄徳−愛知商の1回戦の観戦記です。
どちらも現チームは見たことが無いチーム同士。特に1次の結果で投手力が良さそうだった愛知商に注目して観戦しました。

栄徳
100000101|3 H9 E2
00113100X|6 H8 E2
愛知商

栄徳
大田(10)、妹尾(1)、塩田(11)−津島
愛知商
岡田(1)−高橋

投手成績
栄徳
大田 4回0/3 75球 被安打5 四球2 三振3 失点3
妹尾 3回 53球 被安打3 四死球4 三振2 失点3
塩田 1回 17球 被安打0 死球1 三振2 失点0

愛知商
岡田 9回 141球 被安打9 四球4三振6失点3(自責点2)

(出場選手)
栄徳
4松田 8五十嵐 9藤井 3内山 2津島 5舘(18)→5近藤(5) 7亀山→H足立(6)→7松川(15)→H金井(19)→7伊藤(20) 6谷口(13) 1大田(10)→1妹尾(1)→H犬飼(17)→1塩田(11)
愛知商
8後藤 3荻野 2高橋 5石原 7松永→7田口(9) 6塚原 1岡田 4宮地 9片山(11)

(試合経過)
1回表、1死3塁から3番藤井のタイムリー。栄徳が先制。1−0
3回裏、1死満塁から3番高橋のタイムリー。1−1の同点に。
4回裏、1死2,3塁から9番片山のスクイズが成功。愛知商が逆転。2−1
5回裏、無死1塁でピッチャー交代、妹尾。1死2,3塁から5番松永が打った瞬間の3ランホームラン。5−1
6回裏、1死1,3塁から2番荻野のスクイズが成功。6−1
7回表、1死2,3塁から5番津島の遊ゴロの間に1点。6−2
9回表、1死1塁から3番藤井のタイムリー2ベース。6−3
愛知商が逃げ切りました。

総評

私学の強豪である栄徳を、古豪愛知商が撃破。
まずは岡田投手の力投に尽きます。毎回のようにランナーを許し、三者凡退は8回だけ。それでもMAX136劼里泙辰垢阿肇ーブ等、変化球をうまく使って栄徳打線を要所で抑え、141球で完投。6回表に2死満塁を三振で斬ったのと、7回以降はバックも良く守っての勝利はお見事でした。
力投型なので最後まで持つかな、と思ってみていましたが、しっかりと投げ切ったのはお見事。将来性も楽しみな投手です。
そして、攻撃ではスクイズも2つ決めてお見事でしたが、なんといっても5番松永選手の3ラン。これが大きくものを言いました。2ボールからストライクを取りに来た球でしたが、ものの見事にとらえました。
愛知商は2012年の秋以来の県大会でしたが、見事な戦いぶりでした。やはり地力があっての県大会出場。今後の活躍も楽しみです。

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菊華−中部大春日丘 観戦記(2022年春季愛知県大会)

4月9日に春日井球場で行われた第1試合、菊華−中部大春日丘の1回戦の観戦記です。
菊華は現チーム初めてでしたので、どんなチームか注目して観戦しました。

菊華
000010000|1 H8 E0
40010001X|6 H10 E0
中部大春日丘

菊華
林(9)、石黒(6)−松井
中部大春日丘
永田(1)、新宅(10)−中里

投手成績
菊華
林 7回2/3 116球 被安打9 四死球3 三振3 失点6
石黒 1/3 5球 被安打1 四球0 三振0 失点0

中部大春日丘
永田 7回 74球 被安打7 四球1 三振3 失点1
新宅 2回 27球 被安打1 四球0 三振1 失点0

(出場選手)
菊華
2松井 6石黒→1 7谷口→7早川(17) 9和田(1)→9林幸(19) 3松尾 1林恭(9)→6 4福田 5齊藤 8谷口
中部大春日丘
8吉村 4服部 9比嘉門 7吉川→R富田(17)→1新宅(10) 3阪野 5小柳 2中里 1永田→7小久保(19)→R犬飼歩(18)→7 6宮下

(試合経過)
1回裏、1死2,3塁から4番吉川のタイムリー。2死満塁から7番中里の走者一掃の3点タイムリー3ベース。中部大春日丘が4点先制。4−0
4回裏、2死2塁から1番吉村がタイムリー2ベース。5−0
5回表、2死2塁から9番谷口のタイムリー。5−1
8回裏、2死1塁でピッチャー交代、石黒。盗塁の後、9番宮下がタイムリー。6−1
中部大春日丘が勝ちました。

総評

中部大春日丘が快勝。
初回、ややラッキーなヒットを足掛かりに、1死2,3塁のチャンスで4番の吉川選手が1,2塁間を破るタイムリー。更に2死満塁から7番の中里選手の走者一掃のタイムリー3ベースが出てこれが大きかったですね。
永田投手は130卅鞍召里泙辰垢阿鯏蠅欧討い董△匹鵑匹鸞任辰討る菊華打線をしっかりと抑え込みました。
新宅投手は下級生の頃から投げていて経験豊富。こういう投手が控えているのは大きいですね。
菊華は2番の石黒選手が3安打と目立っていました。2年生ですし楽しみな選手。3〜5番がノーヒットではなかなか厳しい。打線のつながりを何とかしていきたいですね。
中部大春日丘は1番の吉村選手が出ると点になる感じですね。2番の服部選手とともにチャンスメイクをどんどんしていきたいです。

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10日試合結果

10日の試合結果
1回戦
中部大第一9−8東海南
享栄9−2愛産大工(8回コールド)
向陽3−4大同大大同
豊橋西3−4X刈谷工科(延長13回タイブレーク)
☆西春3−5愛知黎明
☆安城3−15大成(5回コールド)
2回戦
東浦1−5刈谷
☆科技高豊田2−3桜丘
愛産大三河10−0成章(5回コールド)
愛工大名電4−3時習館
東邦3−2半田
愛知啓成4X−3誠信(延長11回)
誉0−4愛知商
西尾東3−1愛知

結果だけ見ると、私学4強も含めて結構苦戦していますね。
やはりまだ春の部活動休止等の影響が出ているのかもしれませんね。
愛知商は昨日の栄徳に続いて誉を撃破。岡田投手は連投で快投。すごいですね。
どこがシード校になるか、まだまだ分からない感じかもですね。

尾東大会
旭野17−2瀬戸北総合
春日井12−2春日井西・日進・春日井商
高蔵寺8−1瀬戸工科
瀬戸5−1豊明



9日の試合結果

9日の試合結果
1回戦
愛知啓成10−0一宮南(5回コールド)
刈谷6−0小牧工科
愛産大三河6−1豊田工科
科技高豊田4−0安城東
半田2−0津島東
☆名城大附2−3X豊田大谷(延長10回)
中部大春日丘6−1菊華
☆栄徳3−6愛知商
愛知2−1西尾
時習館9−2滝(7回コールド)

昨秋ベスト8進出の名城大附が豊田大谷に延長で敗れました。
栄徳が古豪愛知商に不覚。
時習館−滝の進学校対決は時習館がコールドで圧倒しました。

横須賀−東浦 観戦記(2022年春季知多地区2次T)

4月1日に阿久比球場で行われた春季知多地区2次Tの決勝戦、横須賀−東浦の観戦記です。
7回表までの観戦記となります。

横須賀
003000104|8
60002004X|12
東浦

横須賀
井土、伊藤−七反田、井土
東浦
神谷−山口

(出場選手)
横須賀
1井土→2 8安藤 7大西 2七反田→3 5豊島 4佐藤 3塚野→1伊藤 9山下→H稲川 6杉浦
東浦
9戸山 5加藤 8杉本 4寺本 3榊原 7成瀬 2山口 1神谷 6夏目

(試合経過
1回裏、無死1,2塁から3番杉本のタイムリー。更に無死満塁から5番榊原の犠牲フライ。更に1死満塁でピッチャー交代、伊藤。7番山口の2ランスクイズが成功(1塁もセーフ)。8番神谷のタイムリー。更にダブルスチールで3塁ランナーが生還(1塁ランナーは挟まれてアウトに)。この回6点。6−0
3回表、2死満塁から4番七反田の3点タイムリー2ベース。6−3
5回裏、無死満塁から押し出し四球。更に1死満塁から7番山口の遊ゴロの間に1点。8−3
7回表、2死満塁から4番七反田のタイムリー。8−4
ここで球場を後にしました。
東浦が勝ったとのことです。

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日福大付−半田 観戦記(2022年春季知多地区2次T)

4月1日に阿久比球場で行われた第1試合、日福大付−半田の観戦記です。
勝った方が県大会出場となる試合。まさかの展開になりました。

日福大付
2500040001|12 H11 E4
0000303502|13 H15 E3
半田
(延長10回タイブレーク)

日福大付
間瀬(13)、山本(1)、渡邉(18)、中野(11)−清田
半田
猿渡(7)、甲斐(11)−竹内

投手成績
日福大付
間瀬 7回1/3 117球 被安打10 四球3 三振2 失点8(自責点6)
山本 0/3 6球 被安打2 四球0 三振0 失点2
渡邉 2/3 13球 被安打1 四球1 三振0 失点1(自責点0)
中野 1回0/3 被安打2 四球1 三振1 失点2(自責点0)

半田
猿渡 2回 被安打5 四死球3 三振0 失点7
甲斐 8回 74球 被安打6 四死球2 三振2 失点5(自責点2)

(出場選手)
日福大付
3角谷 7神田(19) 2清田 8野上(7) 9船場(17) 6大井→6鵜飼(16) 4友利 5小椋 1間瀬(13)→1山本(1)→1渡邉(18)→1中野(11)
半田
9川尻 3牧野 5平 1猿渡(7)→7 2竹内 6宇藤 7中野(8)→8 4伊藤(15)→H堀田(16)→4 8佐々木(18)→1甲斐(11)

(試合経過)
球場に入った時点で1回表に日福大付が2点を先制していました。
2回表、1死2,3塁から内野ゴロで3塁ランナーがアウト。2塁ランナーが挟まれる間にエラーが出て生還。2死2塁から2番神田がタイムリー3ベース。2死1,3塁から4番野上が2点タイムリー3ベース。5番船場がタイムリー。この回5点で7−0
5回裏、1死満塁から4番猿渡の2点タイムリー2ベース。5番竹内の3ゴロの間に1点。7−3
6回表、1死1塁から2番神田がタイムリー2ベース。1死2,3塁から3ゴロ野選で1点。1死1,3塁から5番船場の犠牲フライ。6番大井のタイムリー2べース。この回4点。11−3
7回裏、1死から2番牧野がソロホームラン。2死1,2塁から6番宇藤の遊ゴロで送球がやや高くなり、足が離れてその分セーフに。その間に2者生還。11−6とコールド回避に。
8回裏、1死1,2塁から牽制エラーで2塁ランナーが生還。ここでピッチャー交代、山本。ワイルドピッチで1点。1番川尻が滞空時間の長いソロホームラン。1死3塁でピッチャー交代、渡邉。3番平がタイムリー。2死2塁からタイムリーエラーで1点。11−11の同点に。
9回裏、無死1塁でピッチャー交代、中野。
延長タイブレークに入ります。
10回表、9番中野から。中野の2球目にランナーが飛び出して2塁ランナーがアウト。1死2塁から中野がレフトへヒットを放ち、レフトがファンブルする間に1点。後続が倒れ1点どまり。12−11
10回裏、1番川尻から。いきなりワイルドピッチで無死2,3塁。申告敬遠で無死満塁。2番牧野がタイムリーで同点。3番平がライトオーバーのサヨナラヒットで半田が劇的な逆転サヨナラ勝ち。
半田が県大会進出を決めました。

総評

正直7回までは日福大付が勝ったと思っていました。ただ、7回裏にコールドにできたし、そのために投手を変えるかなと思ったのですが変えず。
コールド回避のプレーはショートの送球エラーでしたが、その前に一気に決めにいかなかった日福大付が呼び込んだかな、と感じました。
そして8回はリリーフでエースの山本投手が2人にホームラン、3ベースを浴びて降板。これも大きな誤算でした。もしかしたら、投げさせたくない事情があったかもですが・・・。
その後は半田の勢いが止められず。そしてエラーも出てしまって敗戦となりました。
日福大付は随所でいい守備もあったりしたんですけどね。高校野球の流れって怖いな、と改めて感じる試合でした。
半田は上位打線、川尻選手、牧野選手にホームラン。上位に打てるバッターを並べている印象で、その選手たちがきっちり打ったのですが、タイブレークもその川尻選手から始まる運もあった感じでした。
そして甲斐投手の好リリーフも大きかった。日福大付はどんどんストライクを振ってくるチームなのですが、タイミングが取りにくいのかいい当たりが少なく、最後までよく抑えました。
半田は秋はコロナで辞退もあって、予選突破できず。そのくやしさをぎりぎりでしたが予選を突破して晴らした形ですね。

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2022年春季愛知県大会出場校

名古屋地区
◎愛工大名電 〇東邦 〇中京大中京 〇星城 享栄 至学館 栄徳 中部大第一 中部大春日丘 菊華 名古屋 愛知商 愛産大工 名城大附 大同大大同 向陽 愛知

尾張地区
◎誠信 〇誉 愛知啓成 西春 愛知黎明 滝 一宮南 津島東 大成 小牧工科

西三河地区
◎西尾東 〇岡崎工科 愛産大三河 科技高豊田 刈谷工科 豊田大谷 安城 安城東 豊田工科 刈谷 西尾

東三河地区
◎桜丘 〇成章 豊橋西 時習館 豊川 豊丘

知多地区
◎東浦 〇横須賀 大府 東海南 半田

1日の試合結果

阿久比球場
半田13X−12日福大付(延長10回タイブレーク)
横須賀8−12東浦
東海南11−13大府

尾張地区
誠信9−7誉

31日試合結果

西三河地区
西尾8−1刈谷北
西尾東12−7岡崎工

尾張地区
西春0−7誠信
☆愛知啓成3−5誉
小牧工科6−5一宮(延長10回)
大成30−4小牧

名古屋地区
星城3−5中京大中京
東邦1−2X愛工大名電(延長10回タイブレーク)

30日の試合結果

名古屋地区
大同大大同6−5富田
向陽10−6東郷
愛知5−2千種

東三河地区
成章0−11桜丘
豊川3−2豊橋中央
豊丘9−5豊橋商

知多地区
阿久比球場
東海南0−13横須賀
大府3−8東浦(延長10回タイブレーク)
☆知多翔洋4−5X半田
常滑4−6日福大付

尾張地区
小牧工科13−12五条
津島7−8一宮
江南3−9大成
小牧7−6犬山

福江−豊川 観戦記(2022年東三河地区2次T)

3月29日に蒲郡球場で行われた第1試合、福江−豊川の観戦記です。
1次予選で豊橋西に不覚を取って、2位・3位トーナメントに回った豊川がどんな戦いをするか注目して観戦しました。

福江
101000|2 H8 E0
410502|12 H15 E0
豊川
(6回コールド)

福江
木村(6)、田中(1)−小久保
豊川
白須(1)、伊藤(16)−江上

投手成績
福江
木村 1回 37球 被安打4 四球2 三振0 失点4
田中 4回1/3 96球 被安打11 四球2 三振1 失点8

豊川
白須 4回 90球 被安打5 四球2 三振10 失点2
伊藤 2回 24球 被安打3 四球0 三振3 失点0

(出場選手)
福江
1木村(6)→6 6林(4)→4 5杉浦 2小久保 3田中(1)→1 9長神 8野村(15)→H小久保ナオト(7)→3飯谷(3) 7川崎(16) 4楠名(8)→3→8
豊川
3山田 9三谷 2江上 7鈴木 5伊藤隆 6遠渡 8彦坂 1白須→H齋藤(17)→1伊藤(16) 4青木

(試合経過)
1回表、1死1,3塁から4番小久保のスクイズが成功(記録野選)。福江が先制。1−0
1回裏、1死3塁から3番江上がタイムリー。更に2死1,2塁から6番遠渡がタイムリー。7番彦坂が2点タイムリー3ベース。豊川がすかさず逆転。4−1
2回裏、1死2,3塁から3番江上の2ゴロの間に1点。5−1
3回表、2死1,3塁から5番田中がタイムリー。5−2
4回裏、2死3塁から2番三谷がタイムリー。更に2死1,2塁から4番鈴木、5番伊藤隆が連続タイムリー。6番遠渡が2点タイムリー3ベース。この回5点。10−2
6回裏、1死2,3塁から7番彦坂の2点タイムリー3ベースでコールド成立。12−2で豊川が快勝しました。

総評

豊川がコールドで快勝。ただ、福江も良く食らいつきました。
豊川のエース、白須投手が4回で90球も投げているのがその証拠。ヒットも4回までに5本放ち、タイムリーを含む2点。豊川をかなり苦しめました。
上位5人は全員ヒットを放ち、能力のあるところを見せました。ここまで勝ち上がってくる力は十分ありましたね。
豊川は初回からしっかりとチャンスを活かして4点取って優位に。4回は2死3塁からの連続攻撃で5点。この辺りはお見事でした。
やはり個々の力はありますし、好選手が多い印象。あとは投手陣がどこまで整備できるか。白須投手は三振10個奪い、力のあるところは見せましたが、やや球威を含め物足りなさも感じました。

ピックアップ選手等はこちら

29日試合結果

尾張地区
津島東1−11西春
愛知黎明0−10誠信
一宮南0−8愛知啓成
誉16−0滝

西三河地区
西尾3−5豊田工科
西尾東3−2愛産大三河
☆刈谷北5−6刈谷
岡崎工科6−3科技高豊田

東三河地区
時習館3−6成章
桜丘10−5豊橋西
豊川12−2福江
豊橋中央19−9新城有教館
豊丘5−2渥美農
豊橋東1−4豊橋商

知多地区
半田3−5横須賀
知多翔洋5−7東海南
常滑2−8大府
東浦8−1日福大付

名古屋地区
星城1−6東邦
中京大中京3−12愛工大名電

成章−豊橋工科 観戦記(2022年春季東三河地区1次予選)

3月27日に豊橋市民球場で行われた第2試合、成章−豊橋工科の観戦記です。
成章はすでに1位通過を決めていたようで、豊橋工科は2次進出に負けられない一戦。最終的にはその差が出たかもでした。

成章
200004000|6 H13 E4
01300300X|7 H10 E1
豊橋工科

成章
彦坂(1)、鈴木好(19)、松原(20)、三原(14)、山本(6)−磯本、山舗
豊橋工科
中島翼(10)−加藤

(投手成績)
成章
彦坂 2回 30球 被安打2 四球1 三振0 失点1(自責点0)
鈴木好 1回 32球 被安打3 四球1 三振0 失点3
松原 2回 39球 被安打0 四球2 三振2 失点0
三原 2回 31球 被安打5 四球0 三振1 失点3
山本 1回 7球 被安打0 死球1 三振0 失点0

豊橋工科
中島翼 9回 137球 被安打13 四死球4 三振5 失点6

(出場選手)
成章
3廣田(10)→R神戸(18)→3山田(3) 5尾崎 6山本→1 8白井寛→6 9鈴木開 2磯本(12)→2山舗(2) 7山下(11)→7高木 1彦坂→1鈴木好(19)→1松原(20)→H砂田(15)→1三原(14)→H亀山(7)→8 4河合
豊橋工科
7久田 9大村 5今田→H池田(15)→5→R光島→5矢野 3中島駿 8清川(1) 1中島翼(10) 4中田(14) 2加藤 6沖本

(試合経過)
1回表、2死1塁から4番白井寛のタイムリー3ベース。更に2死1,3塁から1塁ランナーはスタートを切って挟まれる間に3塁ランナーが生還。成章が2点先制。
2回裏、2死1,3塁から9番沖本がタイムリー。2−1
3回裏、1死2塁から4番中島駿がセンターフェンス直撃のタイムリー2ベース。更に2死2,3塁から7番中田の2点タイムリー。豊橋工科が逆転。4−2
6回表、無死2塁から4番白井がタイムリー3ベース。5番鈴木開の2ゴロの間に1点。更に2死1,2塁から9番河合の2点タイムリー2ベースで成章が逆転。6−4
6回裏、無死満塁から代打池田の犠牲フライ。1死2,3塁から4番中島駿の2点タイムリー。豊橋工科が再逆転。7−6
豊橋工科が競り合いを制しました。

総評

逆転に次ぐ逆転で見ていて面白い試合でした。
成章は予選の1位通過を決めていることもあってか、最初は捕手も控えの選手。投手も短いイニングで代えていって、選手を経験させているように感じました。
そんな中、4番の白井寛選手は別格の雰囲気。4打数4安打1申告敬遠、2本の3ベースと素晴らしかったです。3番の山本選手、途中出場の捕手の山舗選手も雰囲気のある選手で彼らを中心にしたチームかな、と。この先の戦いでも注目したい選手たちですね。
投手は図抜けた投手がいない印象。この日は4失策とミスが出ていたので、この辺りは反省していきたいですね。
豊橋工科は4番の中島駿選手が2本のタイムリーで3打点。さすが4番という打撃をみせてくれました。6回のチャンスでの集中力は素晴らしかった。
そして中島翼投手の粘りもお見事。四死球4つも四球は1つだけ。こういう投球が9回を投げ切る秘訣になりますね。最後も2死1,2塁とピンチでしたが、5番を打ち取って勝利。大きな経験になりそうです。

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28日の試合結果

名古屋地区
大同大大同6−5名古屋国際
中部大第一4−12星城
向陽7−3名経大高蔵
至学館1−2X東邦(延長10回タイブレーク)
☆享栄4−7中京大中京
栄徳0−9愛工大名電

尾張地区
津島東4X−3小牧工科(延長12回)
五条3−8西春
☆大成2−9愛知啓成
江南1−4一宮南

西三河地区
西尾7−0安城南
安城東1−9西尾東
豊田工科8−5吉良
愛産大三河9−2豊田大谷
碧南3−7刈谷
安城6−9岡崎工科
岡崎4−17刈谷北
刈谷工科0−10科技高豊田

知多地区
半田農8−12阿久比・内海・大府東・武豊
半田東1−9東海商

新城有教館−豊橋東 観戦記(2022年春季東三河地区1次予選)

3月27日に豊橋市民球場で行われた第1試合、新城有教館−豊橋東の観戦記です。
初めて見る同士の対戦。どんな選手がいるかも注目して観戦しました。

新城有教館
100201030|7 H8 E1
22010400X|9 H10 E0
豊橋東

新城有教館
片桐(1)、白井(10)−金沢
豊橋東
川村(6)、加藤(1)−石黒

投手成績
新城有教館
片桐 2回0/3 60球 被安打3 四球6 三振0 失点4(自責点2)
白井 6回 71球 被安打7 四球3 三振3 失点5

豊橋東
川村 7回1/3 109球 被安打8 四死球3 三振4 失点7
加藤 1回2/3 22球 被安打0 四球1 三振0 失点0

(出場選手)
新城有教館
6夏目爽(4) 9平田 3滝川 5杉浦 1片桐→1白井(10) 4原田(6) 7河合 2金沢 8森下→H井原(15)→8浦野→H宮部(13)→R森谷
豊橋東
9瓦林 5小牧(4)→4 1川村(6)→6 2石黒 7日高 6万見(5)→5 4小川(12)→1加藤(1) 3松本 8池田

(試合経過)
1回表、無死1,2塁から3番滝川がタイムリー。新城有教館が先制。1−0
1回裏、1死2,3塁から4番石黒の遊ゴロの間に1点。2死3塁から5番日高のタイムリー内野安打。豊橋東が逆転。2−1
2回裏、2死1,3塁から2番小牧の2点タイムリー2ベース。4−1
3回裏、無死1,2塁でピッチャー交代、白井。
4回表、1死2,3塁から7番河合の2ゴロの間に1点。8番金沢がタイムリー。4−3
4回裏、1死2,3塁からスクイズが成功(記録はヒット)。5−3
6回表、1死3塁からボークで1点。5−4
6回裏、1死1,2塁から2番小牧がタイムリー。3番川村もタイムリー。4番石黒が2点タイムリー2ベース。9−4
8回表、1死2塁から5番白井のタイムリー。更に1死3塁から6番原田がタイムリー内野安打。ここでピッチャー交代、加藤。1死3塁から7番河合の犠牲フライ。9−7
豊橋東が逃げ切りました。

総評

豊橋東が序盤にリードを広げ、追いすがられながらもその都度突き放し、最後逃げ切った、そういう試合でした。
豊橋東は2番の小牧選手が大活躍。3安打で4打点と素晴らしかった。6回に集中打はお見事でしたね。
川村投手は8回につかまりましたが、そこまでリズムよく投げて2回以降はリードを許さず。最後迫られたところでエースの加藤投手も見事なリリーフでした。いい形で2次予選に挑めそうです。
新城有教館は先発の片桐投手がコントロールに苦しみ誤算。リリーフした白井投手も良く投げましたが、6回の失点が痛かった。
4番の杉浦選手はさすがの打撃を見せていたので、ここにチャンスで回していきたいですね。

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27日試合結果

東三河地区
新城有教館7−9豊橋東
豊橋工科7−6成章
豊橋西19−12豊川工科
時習館4−1豊橋中央
豊橋南6−0蒲郡東
小坂井1−5福江
桜丘11−1豊丘

尾張地区
滝9−1犬山

名古屋地区
中部大春日丘4−12星城
至学館4X−3名城大附(延長11回タイブレーク)
東邦6−4名古屋
愛産大工0−10享栄
中京大中京5−1愛知商
愛工大名電11−0菊華

知多地区
東浦13−1横須賀
大府10−0半田工

知多翔洋−半田東 観戦記(2022年春季知多地区予選)

3月25日に阿久比球場で行われた第3試合、知多翔洋−半田東の観戦記です。
2次予選進出に向けて負けられない一戦。やはり競った試合になりました。

知多翔洋
010101120|6 H12 E0
002000000|2 H4 E3
半田東

知多翔洋
高橋(1)−二村
半田東
新美(1)、岡井(9)−馬渡

投手成績
知多翔洋
高橋 9回 105球 被安打4 四球1 三振10 失点2

半田東
新美 8回 104球 被安打11 四死球4 三振3 失点6(自責点5)
岡井 1回 16球 被安打1 四球1 三振2 失点0

(出場選手)
知多翔洋
8矢野 5田中 3池戸 2二村 1高橋 9益永(10)→9二位(18) 6日比 7関 4福地
半田東
4伊藤タクミ(8)→8 6伊藤リョウタ 1新美→4 3松本 7間瀬 5山口 9岡井→1 2馬渡 8山崎(17)→9

(試合経過)
2回表、1死3塁から7番日比がタイムリー。知多翔洋が先制。
3回裏、2死2塁から2番伊藤リョウタがタイムリー。3番新美がタイムリー2ベースで逆転。2−1
4回表、1死3塁から7番日比の遊ゴロの間に1点。2−2
6回表、2死2塁から6番益永がタイムリー。知多翔洋が逆転。3−2
7回表、1死2塁から9番福地のバントヒットで送球エラーが絡み2塁ランナーが生還。4−2
8回表、2死満塁から8番関が2点タイムリー。6−2
知多翔洋が勝ちました。

総評

5回を終わって2−2の同点。
接戦でしたが、6回以降にチャンスをうまく活かした知多翔洋が勝ちました。
知多翔洋のエース高橋投手が4回以降はノーヒット。4回以降で9奪三振と投球内容が良くなってチームに勢いを与えました。
半田東が積極的に打っていくスタイルというのもありましたが、四球が1つだけ。ストライク先行のピッチングが光りました。
知多翔洋もどんどんストライクを打っていくスタイル。ピッチャーの高橋選手が2盗塁と先の塁を狙う姿勢が良かったです。
半田東も序盤は高橋投手の速い球にもついていったのですが、4回以降はノーヒット。新美投手も粘っていたので何とかしたかったですね。

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26日の試合結果

西三河地区
加茂丘・衣台・猿投農林0−5西尾
刈谷6−0豊田西

尾張地区
愛知黎明11−0津島
誠信11−0一宮
誉10−0小牧

知多地区
☆日福大付5−7知多翔洋
東海南1−19常滑

名古屋地区
名古屋国際5−2瑞陵
富田14−8愛知総合工科
名市工芸4−5X名経大高蔵(延長10回タイブレーク)
名東2−13東郷
愛知11−4天白
千種5X−4松蔭

東海商−日福大付 観戦記(2022年春季知多地区1次予選)

3月25日に阿久比球場で行われた第2試合、東海商−日福大付の観戦記です。
日福大付は秋に見れてなかったので、どんなチームか楽しみに観戦しました。

東海商
0000000|0 H5 E0
204010X|7 H10 E0
日福大付
(7回コールド)

東海商
神野(1)、倉田(9)−上田
日福大付
中野(11)、土井(10)、山本(1)−清田

投手成績
東海商
神野 5回 68球 被安打9 四球2 三振2 失点7
倉田 1回 24球 被安打1 四球2 三振2 失点0

日福大付
中野 4回 38球 被安打3 四球0 三振1 失点0
土井 2回 29球 被安打2 四球1 三振1 失点0
山本 1回 17球 被安打0 四球1 三振1 失点0

(出場選手)
東海商
7浅井 9倉田→1 6加藤 8角田 5坪井 2上田 1神野→9 3貝嶋 4西村
日福大付
8野田 7野上 3角谷 2清田 5小椋 6大井 4友利 1中野(11)→1土井(10)→H松本(19)→1山本(1) 9間瀬(13)→H真島(20)→R福田→9岡山(9)

(試合経過)
1回裏、1死2,3塁から4番清田の2点タイムリー2ベース。日福大付が先制。2−0
3回裏、1死満塁から4番清田が2点タイムリー。更に1死満塁から6番大井が2点タイムリー。6−0
5回裏、先頭の3番角田のセンターオーバーの当たりでランニングホームラン。7−0
日福大付がコールドで勝ちました。

総評

東海商は人数的には14人と少ないチームでしたが、しっかりとした野球が出来ているチームだな、と感じました。
4回、6回は2死からですがチャンスを作って4番角田選手に回しましたが、ヒットが出ず。ここで1本出ていれば・・・。
投手は2人ともいいものを持っていましたし、守備もノーエラー。こういう地に足を付けた野球をして、チャンスをものにしていきたいですね。
日福大付は走塁意識がしっかりとしていて、センター中心の打撃でコンタクト率の高い打撃が光りました。
総合力の高いチーム。確実にレベルを上げていって、知多地区では抜けた力を持ちつつありますね。

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25日試合結果

知多地区
半田商0−10東浦
東海商0−7日福大付
半田東2−6知多翔洋
阿久比・内海・大府東・武豊3−9東海南
半田15−6大府
半田農3−11常滑

西三河地区
安城東13−10西尾
知立東0−5豊田工科
碧南8−5安城学園
豊野6−12岡崎
安城南10−0豊田
豊田西2−7岡崎工科
幸田1−4刈谷北(延長11回)
吉良12−6岡崎城西

尾張地区
杏和5−8小牧工科
五条12−5一宮興道
☆一宮起工科4−6一宮南
一宮商2−9津島
一宮西7−9一宮
美和0−10大成
小牧16−7津島北
滝3X−2丹羽(延長10回)

渥美農−豊橋中央 観戦記(2022年東三河地区1次予選)

3月23日に蒲郡球場で行われた第2試合、渥美農−豊橋中央の観戦記です。
県大会常連校同士の対戦。期待通りの接戦となりました。

渥美農
100002100|4 H11 E2
00012110X|5 H12 E2
豊橋中央

渥美農
西山(10)、若松(15)、河野(1)−河合大
豊橋中央
鈴木(9)、足立(8)、星野(10)、内田(1)−都築

投手成績
渥美農
西山 4回 62球 被安打6 死球1 三振0 失点1
若松 1回 29球 被安打3 四球1 三振0 失点2
河野 3回 48球 被安打3 四球0 三振1 失点2(自責点1)

豊橋中央
鈴木 3回 33球 被安打1 四球1 三振3 失点1
足立 2回1/3 66球 被安打6 四球3 三振3 失点2(自責点1)
星野 1回2/3 33球 被安打4 死球1 三振3 失点1
内田 2回 34球 被安打0 四死球2 三振2 失点0

(出場選手)
渥美農
2河合大 3加藤 6渥美 9亀澤 7河合弘 4田中 8伊藤 5松井 1西山(10)→H原田(17)→1若松(15)→1河野(1)
豊橋中央
8足立→1→8 6齋藤 3稲垣 4布施 1鈴木(9)→9 2都築 7小川 9溝端(19)→8→1星野(10)→H佐脇(13)→R羽根渕→1内田(1) 5玉田

(試合経過)
1回表、1死1,3塁から牽制エラーでランナー生還。渥美農が先制。1−0
4回裏、先頭の7番小川がソロホームラン。1−1の同点に。
5回裏、1死3塁から5番鈴木の犠牲フライ。更に2死1,2塁から8番星野がタイムリー。豊橋中央が勝ち越し。3−1
6回表、1死2,3塁から8番松井がタイムリー。更に1死1,3塁から1塁ランナーがスタート。キャッチャーの2塁送球が逸れる間に3塁ランナーが生還。3−3。1死1,2塁でピッチャー交代、星野。
6回裏、無死3塁から2番齋藤の3ゴロで3塁ランナーの足立は一旦ストップをするも、送球と同時にスタートを切ってホームを陥れる好走塁。4−3と豊橋中央が再び勝ち越し。
7回表、無死3塁から6番田中がタイムリー。4−4。尚も1死満塁まで行くも9番若松、1番河合大が倒れ同点止まり。
7回裏、1死3塁から代打佐脇がタイムリー2ベース。豊橋中央が三度勝ち越し。5−4
豊橋中央が競り勝ちました。

総評

渥美農とすれば、5回、6回、7回と2死満塁があり、あと1本が出ず。特に7回は同点に追いついて尚も1死満塁でしたから・・・。ここを抑えられたことで勝機が逃げた印象でした。
あと、5回表も2死2塁から2番加藤のヒットで2塁ランナーがホームを付けそうなところだったのですが、自重して得点ならず。外野がジャッグルしたのもあったのですが、2死でしたし回すタイミングだったのでもったいなかった。こういうチャンスを活かすプレーというのを夏までにつめていってほしいですね。
目立つ選手はそんなにいない印象ですが、まんべんなくヒットが出てチャンスを作る。レベルの高さを感じるチームでした。
豊橋中央は競り合いに持ち込まれて苦しい試合でした。それでも5回以降は長打が出て、それを得点につなげてリードする。裏の攻撃というのも良かったですよね。
最後はエースの内田投手が気迫の投球でMAX130劼鬟沺璽し抑えて勝利。例年に比べるとやや投手力が落ちる印象もありますが、この日のように上手くつないで勝っていくのは得意ですよね。
1番の足立選手がいい選手だな、と感じました。新2年生ですし今後が楽しみです。

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24日の試合結果

東三河地区
豊橋南2−16渥美農
蒲郡東9−15豊橋中央
三谷水産・御津0−10福江
桜丘10−2小坂井
豊橋工科12−9蒲郡
成章9−7豊橋東
豊橋西7−7豊橋商
豊川工科13−9国府

西三河地区
豊田大谷8−1豊田工科
豊野16−6安城農林
知立東4−2岡崎東
安城12−4岡崎
杜若0−7刈谷

名古屋地区
旭野2−6愛知総合工科
名市工3−7東郷
名市工芸13−4名古屋大谷
名古屋工6−9天白

時習館−蒲郡東 観戦記(2022年東三河地区1次予選)

3月23日に蒲郡球場で行われた第1試合、時習館−蒲郡東の観戦記です。
地力の高い時習館に蒲郡東がどこまで食らいつけるか注目して観戦しました。

時習館
000001210|4 H8 E1
000000010|1 H6 E2
蒲郡東

時習館
山田(7)−持田
蒲郡東
松本(1)−山本

投手成績
時習館
山田 9回 116球 被安打6 四死球4 三振1 失点1

蒲郡東
松本 9回 152球 被安打8 四死球10 三振6 失点4(自責点3)

(出場選手)
時習館
8木戸脇 9中根 6片桐 3森田 2持田 1山田(7) 5伊藤 7吉川(12) 4塗師(10)
蒲郡東
3西岡 9林→H伊與田(10)→5 6小田 2山本 5古池→H鈴木(7)→9 7濱町(13) 8八田 1松本→H手嶋(11) 4柘植

(試合経過)
6回表、無死満塁からホームゲッツーで2死2,3塁。ここで6番山田がタイムリーを放ち、均衡を破る。時習館が先制。1−0
7回表、1死満塁から4番森田が2点タイムリー2ベース。3−0
8回表、2死満塁からタイムリーエラーで1点。4−0
8回裏、2死1,3塁から4番山本がタイムリー。4−1
9回裏、2死1,3塁で1番の西岡に回すも右飛に倒れ試合終了。時習館が勝ちました。

総評

5回まで0−0のスコアレス。蒲郡東のが2度チャンスを作っていてやや押し気味でしたが、時習館の山田投手がしのいで前半が終了。
6回からようやく打線が松本投手を捉えだしてチャンスを作り、6回表は山田選手が無死満塁からホームゲッツーの後で逃すと嫌なところでしたが、ここでセンターにタイムリーを放って試合を動かし、時習館のペースとなりました。
ただ、時習館も点を取った後、尚ものチャンスで取り切れず、終盤ピンチで苦しい場面もあって、苦しんだ試合でした。
山田投手は丁寧に投げて、打たせて取るピッチングが光りました。
蒲郡東は1番の西岡選手が徹底的にマークされて勝負を避けられ気味。5回には申告敬遠で2死満塁にして2番林選手でしたが、ここでとらえきれず。一つポイントになりました。
その西岡選手に9回は何とか回したのですが・・・。捉えられませんでした。
松本投手はまとまった好投手。先に先制していれば、中盤以降も違ったように感じます。

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23日の試合結果

東三河地区
豊川工科0−10豊川
国府7−8豊橋商
蒲郡東1−4時習館
豊橋中央5−4渥美農
三谷水産・御津0−27桜丘
豊丘7−1小坂井
成章8−1新城有教館
豊橋東6−1蒲郡

尾張地区
愛知黎明6−2津島北
尾北4−8一宮西
愛知啓成10−0一宮興道
一宮北・岩倉総合3−13五条
一宮1−9江南
美和3−0小牧南
丹羽3−7津島東
愛西工科1−4一宮商
☆大成3−4西春
誠信8−1一宮南
小牧15−4犬山南・海翔・尾西
犬山9−6津島
☆新川6−15滝
誉16−0小牧工科
一宮起工科6−5清林館

名古屋地区
豊明6−10東郷
名市工1−2愛産大工
愛知総合工科9−5南陽
愛工大名電10−0旭野
天白10−6旭丘
名城大附12−2名古屋工
春日井13−19松蔭
名古屋工科6−8名経大高蔵
高蔵寺4−9千種
名古屋国際8−1中村
東海4−10瑞陵
明和3−4愛知
名経大市邨8−10向陽(延長11回タイブレーク)
瀬戸0−10大同大大同
桜台7−9富田
名東14−7春日井工科

西三河地区
知立1−6加茂丘・衣台・猿投農林
安城学園1−2刈谷工科(延長10回)
豊田北9−10X碧南
科技高豊田5X−4豊田(延長11回)
豊田高専2−12安城南
西尾東10−3刈谷北
岡崎商7−11幸田
愛産大三河13−1岡崎城西

21日試合結果

東三河地区
豊橋東12−2豊橋工科
蒲郡5−8新城有教館
豊橋中央18−0豊橋南
福江1−6桜丘
豊丘12−1三谷水産・御津
渥美農8−15時習館
豊川18−2豊橋商
国府0−15豊橋西


西三河地区
☆刈谷4−6豊田西
岡崎学園−(不戦勝)安城東
西尾7−0加茂丘・衣台・猿投農林
豊田高専6−5一色・松平
岡崎東0−5豊田大谷
岩津5−8岡崎商
安城学園7−2碧南
豊野17−16鶴城丘
科技高豊田5X−4安城南
豊田北13−2三好
西尾東8−3幸田
豊田南6−8岡崎西
愛産大三河11−0吉良
岡崎北2−10知立東
安城17−1安城農林
碧南工科1−11杜若

知多地区
日福大付13−7半田東
知多翔洋13−5東海商
横須賀11−1半田商
東海南15−5半田農
半田工科0−6半田
常滑12−11阿久比・内海・大府東・武豊

尾張地区
滝8−14津島
新川14−7稲沢・稲沢東
小牧工科3−2清林館
一宮起工科11−4一宮工科

名古屋地区
名大附・緑丘2−4豊明
愛産大工3−0東郷
愛知総合工科10−0鳴海
愛工大名電14−0南陽
瀬戸工科1−9天白
名城大附11−7旭丘
名古屋大谷6−3惟信
名市工芸2−7中部大春日丘
南山13−27名古屋工科
名経大高蔵1−10菊華
春日井15−12日進西
松蔭1−13東邦
東海学園1−11名古屋国際
中村0−10享栄
高蔵寺10−0菊里
千種1−13至学館
明和11−4同朋
中京大中京16−3愛知
東海10−3瀬戸北総合
瑞陵0−7星城
瀬戸9−2昭和
名古屋10−4大同大大同
名経大市邨10−6日進・春日井商業・春日井西
愛知商9−6向陽
名東7−4名古屋南
春日井工科1−15栄徳
長久手3−10桜台
富田8−9中部大第一

20日試合結果

東三河地区
福江8−8豊丘
三谷水産・御津0−10小坂井
渥美農17−0蒲郡東
時習館6−3豊橋南
☆蒲郡1−13成章
豊川1−3豊橋西
豊橋商9−9豊川工科
新城有教館7−0豊橋工科

西三河地区
安城東6−1知立
豊田高専5−8安城南
豊田工科7−5知立東
高浜3−14加茂丘・衣台・猿投農林
一色・松平6−14豊田
豊田大谷7−3岡崎北
安城農林12X−11豊野(延長10回)
豊田北3−4碧南
岡崎9−5鶴城丘
岡崎商1−10刈谷北
三好0−9刈谷工科
岡崎城西9−4岡崎西
豊田西10−0碧南工科
吉良14−4豊田南
杜若0−12岡崎工科
幸田16−0岩津

尾張地区
愛知黎明10−0尾北
津島北8−3一宮西
一宮興道7−6五条
愛知啓成28−2一宮北・岩倉総合
一宮6−4美和
小牧南4−7江南
丹羽14−3愛西工科
一宮商4−5X津島東(延長10回)
西春16−4杏和
大成11−2木曽川
誠信(不戦勝)犬山南・海翔・尾西
一宮南13−6小牧
新川0−7犬山
稲沢・稲沢東1−16津島
誉13−1一宮起工科
一宮工科3−9清林館

名古屋地区
東郷9−2名大附・緑丘
名市工8−1豊明
鳴海10−11X南陽
旭野8−2愛知総合工科
旭丘14−3瀬戸工科
天白5−7名古屋工
名古屋大谷6−12名市工芸
中部大春日丘18−8惟信
南山8−10名経大高蔵
菊華11−0名古屋工科
松蔭14−4春日井
東邦8−1日進西
中村10−0東海学園
享栄13−1名古屋国際
千種3−1高蔵寺
至学館11−0菊里
中京大中京11−0明和
愛知11−1同朋
瑞陵10−0東海
星城20−1瀬戸北総合
名古屋15−4瀬戸
大同大大同12−2昭和
愛知商2X−1名経大市邨
向陽11−2日進・春商・春西
名東4−11春日井工科
栄徳8−1名古屋南
富田9−0長久手
中部大第一5X−4桜台
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