コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

高校野球2022年春

6月4日・5日の試合結果

招待試合
中部大春日丘4−8天理
至学館5−4天理
享栄0−1天理
星城0−2天理

尾東大会
決勝戦
誉7−3半田

誉が全尾張大会優勝を飾りました。

誉−島田樟誠 練習試合 結果(2022年6月19日)

6月19日に誉Gで行われた誉−島田樟誠の練習試合の結果です。
夏直前の練習試合なので、ランニングスコアと感想のみです。


122113020|12 H15 E1
000200010|3 H5 E3
島田樟誠

注目のイヒネ選手は3安打1四球2打点と活躍。
打球の速さは光りますね。現状は金属だから、というのも感じますが。
守備はエラーが一つ。無難にこなすという印象が正しいかな。

誉では子迫投手が勢いのある球を投げていました。

島田樟誠は孫投手が投げましたが、ボールに力があって、フィールディングや牽制も上手い。好投手でした。上でやると思うのでそこでもう一度見たい投手ですね。

誉は足を使った攻撃、叩き等、多彩は攻撃が目を引きました。ただ打つだけじゃない部分は夏で武器になるかもです。

29日の試合結果

全三河大会
3位決定戦
科技高豊田10−3岡崎工科(7回コールド)
決勝戦
愛産大三河8−6豊田大谷

愛産大三河は2014年秋以来の優勝。

全尾張大会
準決勝
半田7−3東浦
誉17−3誠信(5回コールド)

横須賀−誉 観戦記(2022年春季全尾張大会)

5月28日に小牧球場で行われた第2試合、横須賀−誉の観戦記です。
イヒネ選手を観にスカウトが多数来場していました。

横須賀
0000000|0 H3 E0
2004001|7 H13 E1

(7回コールド)

横須賀
井土(1)、伊藤(10)−七反田、井土

井戸田(11)、小松(19)、山川(20)−平安、原田

投手成績
横須賀
井土 3回2/3 81球 被安打8 四球2 三振1 失点6
伊藤 3回 47球 被安打5 四球0 三振2 失点1


井戸田 5回 71球 被安打1 四球2 三振6 失点0
小松 1回 10球 被安打1 四球0 三振1 失点0
山川 1回 19球 被安打1 四球1 三振1 失点0

(出場選手)
横須賀
7大西 8安藤 1井土→2 2七反田→3 9豊島 3塚野→1伊藤(10) 4川瀬 5佐藤 6杉浦

7田所(17) 5前平 6イヒネ 3間井 2平安→H佐々木(18)→R松下(14)→2原田(12) 8茂山 9久保田→H西尾(7) 1井戸田(11)→H石川(16)→1小松(19)→H山北(15) 4松下哲

(試合経過)
1回表、2つの四球にワイルドピッチで2死2,3塁となるも5番豊島が倒れ先制ならず。
1回裏、1死2,3塁から4番間井の2点タイムリー。誉が2点先制。2−0
4回裏、2死2,3塁から1番田所が2点タイムリー。更に2死1,2塁から3番イヒネの2点タイムリー3ベース。ここでピッチャー交代、伊藤。6−0
7回裏、1死2,3塁から代打山北がライトフライ。浅めでしたが3塁ランナーがスタートを切ってホームイン。コールド成立。
誉が快勝。

総評

誉は1番の田所選手が4打数4安打。足がかなり速く、内野ゴロで4秒を切るタイム(3.91秒)とスピードで魅せました。
ここから、2番前平選手、3番イヒネ選手、4番間井選手らにタイムリーが出て得点につながっていきました。
井戸田投手は左のスリークォーターで丁寧に投げて5回を1安打。試合をしっかりと作りました。
イヒネ選手は3ベースの3塁到達が11.30秒。1塁通過が4.40秒でしたので、もっと速く走れそうな感じも。守備でも三遊間から強い送球でアウトに。やはり目を引く選手です。
横須賀は井土投手が先発。132劼箸泙困泙困離好圈璽匹鮓せました。伊藤投手は7回に失点しましたが、そこまでは0で抑えていました。自信にしてほしいですね。
打つ方は8番の佐藤選手が2安打とマルチ。気を吐く活躍でした。

ピックアップ選手等はこちら

誠信−津島東 観戦記(2022年春季全尾張大会)

5月28日に小牧球場で行われた第1試合、誠信−津島東の観戦記です。
誠信は秋に見て以来でしたので、成長しているか注目して観戦しました。

誠信
24100013|11 H13 E1
01000100|2 H5 E0
津島東
(8回コールド)

誠信
水家(1)、馬場(10)−大口
津島東
山田(1)、宮島(11)−近藤

投手成績
誠信
水家 7回 81球 被安打5 四球1 三振3 失点2(自責点1)
馬場 1回 6球 被安打0 四球0 三振0 失点0

津島東
山田 7回 130球 被安打11 四死球4 三振1 失点8
宮島 1回 35球 被安打2 四球3 三振0 失点3

(出場選手)
誠信
8宮内 6太田 9細江 5澤田 3伊藤→R川島→1馬場(10) 2大口 4鷲見→4古謝(14) 7兼松 1水家→H西村(13)→3
津島東
5林 8小鹿 2近藤 3宮島(11)→1 1山田→9 7堀場 9松澤→3佐々木(3) 6神谷 4福永

(試合経過)
1回表、無死満塁から4番澤田の犠牲フライ。更に1死1,3塁から5番伊藤が犠牲フライ。誠信が2点先制。2−0
2回表、無死3塁から8番兼松が2ランホームラン。更に2死1塁から3番細江のタイムリー2ベース。2死1,3塁から5番伊藤のタイムリー。6−0
2回裏、無死1,3塁から6番堀場のライト前に落ちるタイムリー。6−1
3回表、先頭の6番大口がソロホームラン。7−1
6回裏、2死2塁から4番宮島の2ゴロを逸らしてタイムリーエラー。7−2
7回表、先頭の4番澤井がソロホームラン。8−2
8回表、2死満塁から5番伊藤が走者一掃の3点タイムリー2ベース。11−2
誠信が8回コールドで快勝しました。

総評

誠信の強打が目立ちました。
これまではあまり大きいのが打てない、点が入らないチームという印象が強かった誠信でしたが、この日は長打が得点に絡んでホームランも3本。2桁得点と津島東に快勝となりました。
選手がしっかりと強いスイングをしているのがいいですね。その証拠に下位打線の兼松選手にもホームランが出ている。
夏はある程度打てないと勝てないので、このスイングを磨いていってほしいですね。
唯一2年生でスタメンの伊藤選手は2安打で5打点。体格からして大きいのが打てそうな雰囲気をもっています。今後が楽しみな選手。
ショートの太田選手は攻守で好プレーが目立ちました。
津島東は山田投手が序盤で捕まってしまいました。公立としては好投手なのですが、私学ではタイミングが合ってしまうんでしょうね。
それでも4回以降は0でしのいでいたので、この投球を今後に活かしたいところ。
打線は3番の近藤選手が4打数ノーヒットと封じられ、打線がつながらず。

ピックアップ選手等はこちら

28日試合結果

全尾張大会
東浦9X−8一宮
誠信11−2津島東(8回コールド)
誉7−0横須賀

全三河大会
準決勝
愛産大三河8−0科技高豊田(7回コールド)
豊田大谷13−3岡崎工科(5回コールド)

22日の試合結果

全三河大会
岡崎工科5−3刈谷工科
豊田大谷4−2桜丘

21日の試合結果

春季東海大会
東邦2−3津田学園
愛工大名電1−3浜松開誠館
岐阜第一3−2静岡
津商5−4大垣日大

愛知県勢は両方とも敗退。愛知開催でこの結果は寂しいですね。

全三河大会
愛産大三河4−1豊橋中央
科技高豊田5−4成章



安城−桜丘 観戦記(2022年春季全三河大会)

5月14日に豊田球場で行われた第2試合、安城−桜丘の観戦記です。
現チームを見たことないチーム同士の1戦で、この試合を目当てに球場に足を運びました。

安城
001011050|8 H8 E2
200015001|9 H15 E1
桜丘

安城
大泉(11)、本田(1)、小田(10)−水野
桜丘
小林(10)、海野(1)、高木(11)−永田

投手成績
安城
大泉 4回2/3 70球 被安打5 四球3 三振4 失点3
本田 2/3 24球 被安打5 四球1 三振1 失点5
小田 3回2/3 被安打5 四球1 三振3 失点1(自責点0)

桜丘
小林 6回 95球 被安打3 四死球8 三振2 失点3
海野 1回2/3 24球 被安打4 四死球2 三振0 失点5
高木 1回1/3 16球 被安打1 四球0 三振0 失点0

(出場選手)
安城
6丸山 7堀田 5水谷 3高橋 4泊 2水野 8稲垣 9谷川(20) 1大泉(11)→1本田(1)→1小田(10)
桜丘
9加藤(8)→8 6岩瀬 5原田 3佐野→1海野(1)→1高木(11) 7近田 8ソウザ(9)→9後藤(12) 2永田 1小林(10)→3 4清川

(試合経過)
1回裏、1死2,3塁から4番佐野のタイムリー。5番近田の3ゴロの間に1点。桜丘が2点を先制。2−0
3回表、1死2塁から9番大泉のタイムリー。2−1
5回表、1死2塁から1番丸山のタイムリー。2−2
5回裏、2死3塁から1番加藤がタイムリー。3−2と勝ち越し。2死1,2塁でピッチャー交代、本田。
6回表、無死1,3塁から5番泊の4−6−3のゲッツーの間に1点。3−3
6回裏、1死1,2塁から8番小林のタイムリー2ベース。9番清川の2点タイムリー2ベース。1番加藤のタイムリー3ベース。ここでピッチャー交代、小田。いきなり3塁牽制がボークとなり3塁ランナー生還。この回5点。8−3
8回表、無死満塁からワイルドピッチで1点。無死2,3塁から7番稲垣の遊ゴロの間に1点。2死3塁から9番小田のタイムリー内野安打で1点。2死1塁から1番丸山のレフトへ2ランホームランで同点に。ここでピッチャー交代、高木。8−8
9回裏、無死満塁から6番後藤の遊ゴロでホームに投げたボールが逸れてキャッチャーがこぼしランナー生還。
9−8で桜丘がサヨナラ勝ちを収めました。

総評

桜丘が勝ち越しては追いつき、というのを繰り返した試合。6回裏に桜丘が安城の本田投手を捉えて5点取ったところで勝負あったと思ったのですが、そこから安城が8回に追いつく粘り。
ただ、一度も勝ち越せなかったのが、やはり表の攻撃ということで、最後はサヨナラ負けとなってしまいました。
最終回にエラーが出て敗戦となりましたが、そこまでは記録としてエラーはなかったですし、ある程度やれることはやっていた印象。
バントではなく、なんとか粘って四球を取ってでもチャンスを広げようという姿勢は個人的には好きです。
積極的に打っていくところと粘るところ。いろいろ作戦を考えているところがいいですよね。
小田投手はまっすぐが動いているのか、桜丘からも結構空振りを取っていました。2年生ですし、秋以降も楽しみ。
桜丘は3年生中心のベンチ入りで、春の県大会とメンバーを入れ替えての試合でした。
投げた3投手とも春はベンチ外。それでも高木投手は遅い球をうまく使って持ち味を発揮して、チームのピンチを救いました。
3年生にとっては夏の前の最後の公式戦。1試合でも多く戦えるように、力を合わせて頑張ってほしいですね。

ピックアップ選手等はこちら

15日の試合結果

尾東大会
星城5−4中部大第一
中部大春日丘11−7栄徳

中部大春日丘が優勝を果たしました。

全三河大会
岡崎工科2X−1時習館
刈谷工科5−1豊橋西
豊田大谷10−0豊橋商(8回コールド)

豊橋中央−西尾東 観戦記(2022年春季全三河大会)

5月14日に豊田球場で行われた第1試合、豊橋中央−西尾東の観戦記です。
秋に全三河を制した西尾東に対し、春に県大会を逃した豊橋中央がどういう戦いをするかに注目して観戦しました。

豊橋中央
020001010|4 H12 E0
000020100|3 H9 E4
西尾東

豊橋中央
内田(1)、星野(11)−都築
西尾東
二村(11)、柘植(10)、パウエル(1)−神谷

投手成績
豊橋中央
内田 6回0/3 114球 被安打8 四球2 三振7 失点3
星野 3回 44球 被安打1 四球0 三振7 失点0

西尾東
二村 2回 36球 被安打5 四球1 三振2 失点2(自責点1)
柘植 5回1/3 63球 被安打6 四球1 三振2 失点2(自責点0)
パウエル 1回2/3 26球 被安打0 四球1 三振1 失点0

(出場選手)
豊橋中央
6齋藤 9足立(8) 4白井(3) 3山下(20) 2都築 7藤森→R船井(14)→7大久保(16)→H高安(19)→7大羽(15) 8羽根渕(13) 1内田→1星野(11) 5玉田
西尾東
8夏目 9松本 3パウエル(1) 2神谷 6近堂 7中林(17)→H牧野(7)→7 4杉浦→R岩月(3)→4 5志賀(15)→5山口(5) 1二村(11)→H横井(18)→1柘植(10)→3→H磯谷(16)

(試合経過)
2回表、無死2塁から7番羽根渕のバントヒットにエラーが重なってランナー生還。更に1死3塁から9番玉田がフェンス直撃のタイムリー2ベース。豊橋中央が2点を先制。2−0
5回裏、1死2,3塁から4番神谷が2点タイムリー。2−2の同点に追いつく。
6回表、2死1,2塁から9番玉田のサードゴロを1塁手が取れず、逸らす間にランナー生還。3−2と豊橋中央が勝ち越し。
7回裏、無死1塁から1番夏目がタイムリー3ベース。3−3の同点。ここでピッチャー交代、星野。三者連続三振で勝ち越しならず。
8回表、無死2塁から7番羽根渕の犠打にエラーが出てランナーが生還。1死2塁でピッチャー交代、パウエル。1点どまりも豊橋中央が勝ち越し。4−3
豊橋中央が競り勝ちました。

総評

一進一退の攻防の試合。最終的にはエラーが出ていた西尾東が競り負ける、という試合になりました。
お互いに7回裏、8回表と点を取って尚も、というところでリリーフを投入。いずれも期待に応えて好リリーフをしたところは見ごたえがありました。
豊橋中央はあと1本がなかなか出ず。4番の山下選手は春に出場していなかったのですが、この試合では4番1塁で出場し、1四球もノーヒット。この人の打棒が復活してくれば、チームも1段上に行けそうな気がします。スイングの鋭さは感じました。
星野投手は130卅宛紊里泙辰垢阿覆里任垢、スライダーの切れが良く、西尾東打線がくるくると回っていました。手元で曲がっているようで、その分まっすぐが活きる。球速以上の好投手でした。
キャッチャー都築選手のリードの良さも感じましたね。
西尾東も地力の高さを感じるチーム。この日は5番の近堂選手がブレーキになってしまいました。
パウエル投手はマイガンで140劼鬟沺璽。やはり力があります。先発の二村投手もMAX133劼箸いぅ棔璽襪鯏蠅欧討い泙靴拭2討妨けて戦力になりそうですね。
西尾東は敗因はエラーとはっきり。しっかりと反省して夏に向けて準備をしてほしいです。

ピックアップ選手等はこちら

14日の試合結果

全三河大会
豊橋中央4−3西尾東
桜丘9X−8安城
愛産大三河6−3豊丘
科技高豊田7X−6豊川(延長10回)
成章19−2安城東(5回コールド)

尾東大会
中部大春日丘9−2中部大第一(7回コールド)
栄徳11−4星城(7回コールド)

津商−津田学園 観戦記(2022年春季三重県大会)

5月6日に四日市霞ケ浦球場で行われた決勝戦、津商−津田学園の観戦記です。
どちらも初観戦でしたので、どんなチームか注目しながらの観戦でした。

津商
102001400|8 H12 E2
100100000|2 H7 E1
津田学園

津商
古田(1)、坪井(11)−樋尾
津田学園
伊達(1)、新道(17)、加藤(11)、服部(19)−岩本

投手成績
津商
古田(3年) 7回 108球 被安打6 四球3 三振3 失点2(自責点1)
坪井(3年) 2回 43球 被安打1 四球0 三振2 失点0

津田学園
伊達(2年) 6回 104球 被安打7 四球1 三振4 失点4(自責点2)
新道(2年) 0/3 14球 被安打0 四球3 三振0 失点3
加藤(2年) 1回 20球 被安打4 四球0 三振2 失点1
服部(2年) 2回 23球 被安打1 四球0 三振4 失点0

(出場選手)
津商
6牧戸 9佐野 3山本 2樋尾 7赤田→1坪井(11) 8樋口(15)→H野島(17)→8上林(8) 4宮本 1古田→7 5尾宮
津田学園
6前野(4) 9西原(7)→1服部(19) 5神田 3岡田→9 7近藤(15) 2岩本 4杉本(6) 1伊達→H影井(13)→3 8小林

(試合経過)
1回表、1死1,3塁から4番樋尾の犠牲フライ。津商が先制。1−0
1回裏、1死2塁から3番神田の内野安打に悪送球が絡んで2塁ランナーが生還。1−1に。
3回表、2死1,2塁から4番樋尾の2点タイムリー2ベース。津商が勝ち越し。3−1
4回裏、1死1塁から6番岩本がタイムリー3ベース。3−2
6回表、1死2塁から8番古田のタイムリー。4−2
7回表、3連続四球で満塁となり、ピッチャー交代、加藤。1死満塁から7番宮本、8番古田の連続タイムリー。9番尾宮の2点タイムリー。この回4点。8−2
津商が勝ち、春季大会優勝を飾りました。

総評

決勝に進んだ両チームらしく、力の差はそんなに感じない試合でした。
ただ、相手のミス等でつかんだチャンスをしっかりと活かした津商が、チャンスを活かしきれなかった津田学園を上回ったという試合でした。
津田学園は2番手の新道投手が誤算に。リリーフした加藤投手も踏ん張れず、大量4点となり試合が決まってしまいました。
津商は4番の樋尾選手が2点タイムリー2ベースを含む3打点の活躍。そして下位打線が活発で、7番宮本選手、8番古田選手、9番尾宮選手とマルチで得点に絡みました。
古田投手はランナーを許しながらも7回を2失点にまとめ、勝ち投手に。投打で活躍が光りました。
津田学園はスタメンが5人2年生。投手は4人ともすべて2年生と若いチーム。そこが出てしまった印象ですが、その分、この夏、そして秋以降も楽しみなチームですね。
伊達投手がMAX139辧服部投手がMAX138劼筏絨劼あり、秋以降はもっと注目されそうです。

この試合の写真アルバムはhttps://kouspo.jp/hi-school/tsusho-tsudagakuen-20220506

7日試合結果

尾東大会
中部大第一15−1旭野
星城6−4瀬戸

4日の試合結果

春季愛知県大会
決勝
東邦3−0愛工大名電

東邦が優勝を決めました。

尾東大会
栄徳3−1東郷

3日試合結果

春季愛知県大会
準決勝
愛工大名電3−1星城

愛工大名電が決勝進出。東海大会進出も決めました。

全尾張予選
愛知黎明10−3愛知啓成

5月1日試合結果

春季愛知県大会
東邦9−3豊川

東邦が春季東海大会出場決定。

西尾東−星城 観戦記(2022年春季愛知県大会)

4月30日に岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで行われた第1試合、西尾東−星城の観戦記です。
星城の現チームが見れていなかったので、そこを見たくて足を運びました。

西尾東
1000000|1 H6 E2
1030004|8 H9 E0
星城
(7回コールド)

西尾東
柘植(10)、パウエル(1)−神谷
星城
島袋(10)、長谷川(15)−小川

投手成績
西尾東
柘植 3回 34球 被安打8 四球0 三振0 失点4
パウエル 3回2/3 81球 被安打1 四球4 三振2 失点4(自責点2)

星城
島袋 6回 96球 被安打6 四球2 三振7 失点1
長谷川 1回 14球 被安打0 四球1 三振2 失点0

(出場選手)
西尾東
8夏目 9松本 3パウエル(1)→1 2神谷 7中林(17)→7牧野(7) 6近堂 4杉浦→H磯貝(16)→3志賀(15) 5山口 1柘植(10)→3岩月(3)→4
星城
5田中 6中川 9砂川(8) 8田島(1) 1島袋(10)→1長谷川(15) 3小島 7渡 2小川 4渡邉

(試合経過)
1回表、2死1,2塁から5番中林のライト線に落ちるタイムリーで西尾東が先制。1−0
1回裏、2死3塁から4番田島のタイムリー。1−1の同点。
3回裏、1死1,2塁から4番田島、5番島袋、6番小島の3連続タイムリー。星城が勝ち越し。4−1
6回表、ヒット2本と四球で無死満塁のチャンスを作るも、後続が倒れ得点ならず。
7回裏、1死2塁から5番長谷川の投ゴロで3塁へ投げるも悪送球となりランナー生還。1死2塁から6番小島のタイムリー3ベース。2死3塁から8番小川の3ゴロがタイムリーエラー。更に暴投で2死3塁となり、9番渡邉への4球目も1バウンドでキャッチャーが少し逸らしたところを3塁ランナーがホームを陥れ、コールド成立。
星城がコールドで勝ちました。

総評

星城の強さが目立ちました。
1回に先制は許したものの、すぐに4番田島選手のタイムリーで同点に。そして3回は1死で2番中川選手から5連打。見事なつるべ打ちでした。7回は相手のエラーも絡んでの得点でしたが、その際の走塁も見事。
星城は打つだけじゃなくて、走塁や守備のレベルも高く、精度の高さを感じるチームでした。
4番の田島選手、6番の小島選手、先発の島袋投手はいい選手で活躍が光りました。
西尾東は初回に先制。ただ、その後にチャンスを活かせず、4回の無死2塁、6回の無死満塁で取れなかったのが響きました。
上位打線は5番までヒットや四球で出塁。6番以降がノーヒット。特に6番の近堂選手がこの日はブレーキになってしまいました。
パウエル投手はMAX140劼鬟沺璽。ただ、カバーの遅れ等、甘さも出ていた印象なので、今後の試合に反省を活かしてほしいですね。

ピックアップ選手等はこちら

30日試合結果

春季県大会
準々決勝
西尾東1−8星城(7回コールド)
愛工大名電7−0愛知商(7回コールド)

全尾張予選
誉11−1大成
愛知啓成7X−6江南(延長10回)
清林館0−10愛知黎明

全尾張知多予選
半田8−1大府(7回コールド)

豊川−愛知啓成 観戦記(2022年春季愛知県大会)

4月29日に岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで行われた豊川−愛知啓成の観戦記です。
夏シード獲得後の試合。豊川はエースの白須投手、愛知啓成は背番号10の小島投手の先発でした。

豊川
110002000|4 H6 E2
000000003|3 H8 E1
愛知啓成

豊川
白須(1)、川口(11)−江上
愛知啓成
小島(10)、鈴木(20)−飯盛

投手成績
豊川
白須 8回1/3 118球 被安打8 四死球2 三振3 失点3(自責点0)
川口 2/3 6球 被安打0 四球0 三振0 失点0

愛知啓成
小島 5回2/3 95球 被安打4 四球10 三振0 失点4(自責点3)
鈴木 3回1/3 51球 被安打2 四球0 三振3 失点0

(出場選手)
豊川
3山田 9三谷 2江上 7鈴木 5伊藤隆→5朝夷名(15) 6猿渡 8彦坂 1白須→1川口(11) 4青木
愛知啓成
8久松 6稲吉→H立岩(9)→9 3尾崎 7小市(17)→6太田 4木村(13) 1小島(10)→1鈴木(20) 9伊藤(7)→7 5片山(15) 2飯盛→H石川(16)→R柿元(14)

(試合経過)
1回表、1死1,2塁から4番鈴木のヒットでレフトがファンブルする間に1点。豊川が先制。1−0
2回表、1死3塁から9番青木のスクイズが成功。2−0
6回表、2死2,3塁から3番江上の2点タイムリー。ここでピッチャー交代、鈴木。4−0
9回裏、1死満塁から代打石川の3ゴロを2塁へ悪送球。2者生還。尚も2死1,3塁から1番久松のタイムリー。ここでピッチャー交代、川口。2番立岩の3ゴロがゲッツーとなり試合終了。豊川が逃げ切りました。

総評

豊川は1回に4番鈴木選手のヒットにエラーが絡んでの先制。2回にはスクイズで2点目。その後もランナーを出しながら追加点が奪えませんでしたが、6回に2死2,3塁のチャンスで3番江上選手の2点タイムリーが出てかなり有利に。
白須投手は3回以降毎回のようにヒットでランナーは許すも、すべてシングルで散発。要所で力を入れて抑える投球で8回まで91球と危なげない好内容でした。
9回は内野安打、エラー、四球でピンチを招き、タイムリーエラー、タイムリーで3点を失い降板。ちょっと疲れも出ていました。ただコントロールが良く安定した内容は良かったですね。
愛知啓成は先発の小島投手が四球10個とちょっと厳しい内容。ただ、数字ほどコントロールがダメという感じはなくて、豊川打線の見極めが良かったようにも感じました。
打線は尾崎選手、伊藤選手、飯盛選手がマルチ。ただこれがつながらなかった印象。
リリーフの鈴木投手は長身のサウスポー。球威はもう少し上がっていってほしいですが、コントロール良く、豊川打線をしっかりと抑えて流れを作りました。
どちらもストライクをどんどん打っていくスタイル。タイプの似たチームですね。

ピックアップ選手等はこちら

29日試合結果

春季県大会
豊川4−3愛知啓成

全尾張知多予選
東浦6−4日福大付

全尾張予選
大成10−7一宮商

尾東大会
中部大春日丘5−3春日井

雨で順延が多かったですね。

津島東−西春 観戦記(2022年春季全尾張予選)

4月23日に津島球場で行われた第2試合、津島東−西春の観戦記です。
勝った方が全尾張大会の本戦出場が決まる決定戦でした。

津島東
35201|11 H14 E0
00000|0 H2 E2
西春
(5回コールド)

津島東
山田−近藤
西春
秋田、野本、笠原−安藤、勅使

投手成績
津島東
山田 5回 51球 被安打2 死球1 三振1 失点0

西春
秋田 1回2/3 55球 被安打9 四球2 三振3 失点8
野本 2回1/3 42球 被安打2 四球1 三振0 失点2(自責点1)
笠原 1回 31球 被安打3 四球2 三振0 失点1

(出場選手)
津島東
6林(5) 8小鹿 2近藤 7堀場 3宮島(11) 1山田 4福永 9松澤 5秋田(14)
西春
8松本(17) 1秋田(19)→1野本(10)→9 3横田(13) 6三浦(3) 2安藤→H長瀬(11)→2勅使(12) 5野中(15)→H鈴木(16) 7田端 9笠原(1)→1 4伊藤

(試合経過)
1回表、1死2塁から3番近藤がタイムリー2ベース。2死満塁から7番福永が2点タイムリー。津島東が3点先制。
2回表、無死満塁から3番近藤がタイムリー。4番堀島の2ゴロの間に1点。2死2,3塁から6番山田が2点タイムリー3ベース。7番福永がタイムリー2ベース。ここでピッチャー交代、野本。8−0
3回表、2死2塁から3番近藤がタイムリー3ベース。更にタイムリーエラーで1点。10−0
5回表、2死2塁からワイルドピッチで一気に2塁から生還。11−0
津島東がコールドで大勝しました。

総評

西春は県大会に出た時の試合とかなり選手が入れ替わっていて、レギュラー以外が出ていた模様。それが大きく響いた試合になりました。
ただ、津島東の打線は活発でした。今春の2次予選では西春に大敗していてそのリベンジの気持ちも強かったように感じます。
3番の近藤選手は4打数4安打。逆方向にも打球が伸びていって、打撃能力の高さを感じる選手。
山田投手は球速はそこまでではないのですが、手元で伸びる投球で、西春打線を押し込んでいました。
西春は3回に2死からヒットが出るも、チャンスらしいチャンスを作れず。完敗となりました。

ピックアップ選手等はこちら

24日試合結果

全尾張知多予選
東海南0−4横須賀

全尾張予選
誠信13−2津島北
大成10−0五条

県大会は中止。29日に順延となりました。

一宮西−愛知黎明 観戦記(2022年春季全尾張予選)

4月23日に津島球場で行われた第1試合、一宮西−愛知黎明の観戦記です。
一宮西は初めて現チームを見るのでどんなチームか注目して観戦しました。

一宮西
000102100|4 H9 E8
20011401X|9 H12 E1
愛知黎明

一宮西
金森(9)、片岡(10)、吉田(2)、中埜(1)、吉田(2)−吉田、小坂井
愛知黎明
佐藤(1)、山本陸(15)−原、野村

投手成績
一宮西
金森 1回 17球 被安打2 四死球3 三振0 失点2
片岡 3回 48球 被安打4 四球2 三振0 失点0
吉田 2回1/3 39球 被安打4 四球1 三振0 失点6(自責点1)
中埜 1回2/3 被安打2 四球0 三振1 失点0

愛知黎明
佐藤 5回1/3 77球 被安打5 四死球3 三振2 失点3
山本 3回2/3 59球 被安打4 四球1 三振3 失点1

(出場選手)
一宮西
8中埜(1)→1→8 3小坂井→2→3→2 2吉田→1→2→1 6則竹 5田島 7山内→8→7 9杉本(14)→3→9→3 4木場 1金森(9)→H花木(7)→1片岡(10)→9→7→9
愛知黎明
9高林 8石黒 5濱砂 4萇崎(11) 2原→2野村(20) 7渡邉 6与那嶺 1佐藤→1山本(15) 4矢野

(試合経過)
1回裏、1死2,3塁から4番萇崎が2点タイムリー。愛知黎明が2点先制。
4回表、1死3塁から7番杉本の3ゴロをファンブルして1塁のみアウトに。2−1
4回裏、1死3塁から1番高林の犠牲フライ。3−1
5回裏、2死1,3塁から8番佐藤のタイムリー。4−1
6回表、1死2,3塁から7番杉本が2点タイムリー。4−3に。ここでピッチャー交代、山本。
6回裏、無死1,2塁から2番石黒のバントをピッチャーが3塁へ悪送球。ランナー生還。無死2,3塁から3番濱砂の遊ゴロの間に1点。1死3塁から4番萇崎がタイムリー2ベース。ここでピッチャー交代、中埜。5番野村がタイムリー3ベース。この回4点勝ち越し。8−3
7回表、1死満塁から4番則竹がタイムリー。8−4
8回裏、1死3塁から6番渡邉がタイムリー2ベース。9−4
愛知黎明が勝ちました。

総評

一宮西は投手交代をどんどんして、愛知黎明打線をかわそうとしていました。ただ、中盤以降、エラーが多く出てそれが失点に。やはりそうなると勝つ流れにはなかなかならないですね。
打つ方は3番の吉田選手が3安打。7番の杉本選手が3打点と活躍。7回に4番の則竹選手のタイムリーが出て尚も1死満塁で、後続が続いていたらもっともつれたかな、と思います。
それでも2年生の投手陣を中心に、愛知黎明打線をよく抑えた印象です。
愛知黎明は4番の萇崎選手が3安打で長打2本。さすが4番という打撃を見せてくれました。
ただ、エラーをたくさんもらったわりには走塁死も多くなかなか活かせず。コールドまで持っていけなかったところは反省点ですね。

ピックアップ選手等はこちら

23日の試合結果

春季県大会
3回戦
☆至学館3−5西尾東
中京大中京3−5豊川
桜丘1−8愛知商(7回コールド)
星城8−6大成

愛知商が桜丘も撃破して夏大シードを獲得。古豪復活ですね。
中京大中京が破れて夏はノーシードに。秋に選抜へあと一歩まで迫った至学館も敗れ、夏ノーシードに。

夏のシード校は、享栄、東邦、豊川、愛知啓成、西尾東、星城、愛知商、愛工大名電となりました。


全尾張予選
誉7−1新川
一宮9−2小牧南
誠信13−0丹羽
津島北9−8一宮興道
一宮西4−9愛知黎明
西春0−11津島東

全尾張知多予選
東海南12−4半田工科
半田商2−9横須賀
東浦3−1知多翔洋
常滑4−10日福大付
半田13−2半田東
阿久比・内海・大府東・武豊0−10大府

東邦−愛産大三河 観戦記(2022年春季愛知県大会)

4月17日に春日井球場で行われた第2試合、東邦−愛産大三河の3回戦の観戦記です。
2回戦で苦戦した東邦が愛産大三河相手にどういう試合を見せるか注目して観戦しました。

東邦
0011005|7 H10 E2
0000000|0 H3 E4
愛産大三河
(7回コールド)

東邦
宮國(10)−落合
愛産大三河
豊田(1)、村上(10)−毛受

投手成績
東邦
宮國 7回 78球 被安打4 四球0 三振6 失点0

愛産大三河
豊田 6回2/3 103球 被安打10 四死球3 三振0 失点7(自責点2)
村上 1/3 5球 被安打0 四球0 三振0 失点0

(出場選手)
東邦
8早川 4中村 3加藤 7城 9網代(17) 2落合 5大島(15) 1宮國(10) 6相賀
愛産大三河
7石川 3北原 9籠谷 8清水 6金子 5田中 2毛受→H白瀬(13) 4近藤→H近藤(14) 1豊田

(試合経過)
3回表、1死2塁から1番早川がタイムリー。東邦が先制。1−0
3回裏、1死から9番豊田が2ベース。1番石川のヒットに盗塁もあって1死2,3塁となるも2番北原、3番籠谷が連続三振。得点ならず。
4回表、無死1塁から5番網代がタイムリー2ベース。2−0
7回表、1死2,3塁からキャッチャーから3塁への送球が逸れ1点。更に2死3塁から強い3ゴロを逸らし記録タイムリーエラー。2死1,2塁から4番城のエンタイトルタイムリー2ベース。5番網代がタイムリー。ここでピッチャー交代、村上。更にワイルドピッチで1点。7−0
東邦がコールドで快勝。夏のシード権を獲得しました。

総評

東邦の宮國投手が好投。3回にピンチを作ったもののここを無失点に抑えると、その後もヒット1本。すべて先頭打者を抑えたのと無四球という内容が、7回無失点と勝利につながる投球となりました。MAX142辧M彌蠅罵遒舛覽紊光りましたね。
打線はなかなか集中打が出ずに、1点ずつしか取れませんでしたが、7回に相手のエラーも絡んで一気に5点。4番の城選手はあわやホームランという当たりで一瞬ランニングホームランかと思いましたが、判定でエンタイトル2ベースに。それでもその後のタイムリー等で一気にコールドまで持っていけたのは良かったですね。
基本的にシングルが多い印象ですので、犠打以外にも多彩な攻撃を見たい気がします。
愛産大三河としては、3回に一本欲しかった。そこ以外は2死からのランナーばかりでちょっとどうしようもなかった形です。
守備でミスが出て失点が増えたのも反省ですね。やはりこういう好投手をどう崩すか。そして失点を防いで接戦に持ち込むか。そこを夏までに突き詰めてほしいですね。

ピックアップ選手等はこちら

豊丘−愛工大名電 観戦記(2022年春季愛知県大会)

4月17日に春日井球場で行われた第1試合、豊丘−愛工大名電の3回戦の観戦記です。
勝てば夏大のシード権が手に入る大事な試合。豊丘がどこまで愛工大名電に食らいつけるか注目して観戦しました。

豊丘
00000000|0 H5 E4
00010213|7 H13 E1
愛工大名電
(8回コールド)

豊丘
大場悠(1)−國嶋
愛工大名電
笹尾(12)、栢工(10)−秋葉、藤山

投手成績
豊丘
大場悠 7回2/3 115球 被安打13 四球0 三振1 失点7(自責点4)

愛工大名電
笹尾 5回 62球 被安打4 四球0 三振3 失点0
栢工 3回 30球 被安打1 死球1 三振3 失点0

(出場選手)
豊丘
6石黒 8鈴木 1大場悠 2國嶋 3内藤(12) 4大場元 7高橋 9仁枝 5野寄
愛工大名電
8加藤 5大森 6伊藤 3山田 9有馬(1) 4市橋 7寺田→7美濃(9) 2秋葉(13)→2藤山(2) 1笹尾(12)→佐々木(14)→1栢工(10)→H金森(16)

(試合経過)
4回裏、1死1,3塁から8番秋葉の遊ゴロの間に1点。愛工大名電が先制。1−0
6回裏、2死1塁から6番市橋がライトへ2ランホームラン。3−0
7回裏、2死1,3塁から3番伊藤がタイムリー。4−0
8回裏、1死2塁から7番美濃が中飛を取れず記録エラーで1点。1死2塁から8番藤山の弱い当たりが抜けてタイムリー。2死1,2塁から2番大森がタイムリーを放ちコールド成立。7−0で愛工大名電が勝ちました。

総評

愛工大名電は初回、2回とランナーを2人ずつ出すも得点ならず。ちょっと嫌な流れのまま中盤へ。4回に5番有馬選手、6番市橋選手の連打でチャンスを作って内野ゴロで1点。それでも走塁死もあって、5回で1点とちょっと苦しい展開でした。
ただ、これは豊丘のエース、大場悠投手の好投が光ったともいえる内容。まっすぐは120卅鞍召任垢、インコースをしっかりつけるコントロールが見事で、結果最後まで無四球。強豪に立ち向かう投球がお見事でした。
6回も2死1塁まで行ったのですが、ここでホームランを打ったのが市橋選手。これでかなり名電としても楽になった展開に。8回はエラーも絡んでコールドまで持っていけました。
豊丘はヒット5本を放つも得点ならず。唯一5回は2本のヒットで2死1,2塁としましたが、タイムリーを打てず。それでもここまで勝ち進んできた一端が見える試合でした。

ピックアップ選手等はこちら

名古屋−享栄 観戦記(2022年春季愛知県大会)

4月16日に小牧球場で行われた第2試合、名古屋−享栄の観戦記です。
初めて見る名古屋高校がどんなチームか、また、秋以来の享栄がどんな仕上がりか注目して観戦しました。

名古屋
000200000|2 H7 E0
20000020X|4 H12 E2
享栄

名古屋
伊東(1)、森上(7)、鈴木太(5)、森上(7)−菱木
享栄
中井(11)、安藤(12)、東松(10)−関

投手成績
名古屋
伊東 2回1/3 31球 被安打4 四球0 三振1 失点2
森上 5回1/3 66球 被安打7 四球0 三振2 失点2
鈴木太 1/3 4球 被安打1 四球0 三振0 失点0

享栄
中井 3回1/3 57球 被安打4 四死球2 三振1 失点2
安藤 3回2/3 34球 被安打3 四球0 三振1 失点0
東松 2回 25球 被安打0 四球0 三振4 失点0

(出場選手)
名古屋
8市野 2菱木 7森上→1→7→1 5鈴木太→1→5 6藤本 4瀬上(14)→H杉崎(16)→4吉村(4)→5→H山田(9)→4石部 9前田(11) 3鈴木蓮 1伊藤→7→4→H松原(15)
享栄
4山本 2関 7高田 3太田 9西田 8眞野 5山口 6大島 1中井(11)→1安藤(12)→1東松(10)

(試合経過)
1回裏、1死2塁から3番高田のタイムリー。更に1死2,3塁から5番西田の遊ゴロの間に1点。享栄が2点先制。2−0
4回表、無死満塁から7番前田のスクイズ成功(打者走者はエラーで出塁)。1死満塁から9番伊藤の押し出し四球で1点。ここでピッチャー交代、安藤。2−2
7回裏、2死2塁から4番太田のエンタイトルタイムリー2ベースで勝ち越し。ここでピッチャー交代、鈴木太。5番西田がタイムリー。4−2
東松がMAX149劼里泙辰垢阿鯏蠅欧凸掌轍安農を2回ノーヒットに抑え試合終了。享栄が競り勝ちました。

総評

名古屋の健闘が光る試合。
名古屋としては4回表に追いついて尚も1死満塁。1番市野選手、2番菱木選手で逆転できなかったところ。そして5回表に無死1,2塁から5番藤本選手の1塁への強い打球がライナーゲッツーとなったところで運が逃げていった形に。
それでもチャンスは享栄よりも多いくらい作っていましたし、継投をうまく行って失点を防ぐ姿勢は見せる等、享栄に食らいつく戦いはお見事でした。
4番の鈴木太選手、リリーフした森上投手を中心に良く戦いました。
享栄は1番山本選手、3番高田選手、4番太田選手が3本ずつヒットを打つも、ちょっと偏った分点が取れなかった印象。割とセンター中心の打撃なのでシングルが多くなるところは仕方ないかな。
そんな中、しっかりと強く振って2ベースを2本放った4番の太田選手の活躍はお見事でした。
東松投手はMAX149劼鬟沺璽。なにより142〜147劼念堕蠅靴討い薪蟲紊呂垢瓦ぁ2年生ですし、とにかく故障なく伸びていってほしいですね。

ピックアップ選手等はこちら

横須賀−大成 観戦記(2022年春季愛知県大会)

4月16日に小牧球場で行われた第1試合、横須賀−大成の2回戦の観戦記です。
両サウスポーエースの投球に注目して観戦しました。

横須賀
20000|2 H4 E2
010X|14 H12 E0
大成
(5回コールド)

横須賀
伊藤(1)、井土(2)−井土、七反田
大成
石川(1)、西浦(7)、磯部(11)−寺澤

投手成績
横須賀
伊藤 2回 75球 被安打11 四死球5 三振1 失点13(自責点12)
井土 2回 30球 被安打1 四死球2 三振3 失点1

大成
石川 3回 45球 被安打3 四死球3 三振2 失点2
西浦 1回 11球 被安打0 四球0 三振0 失点0
磯部 1回 19球 被安打1 四球0 三振2 失点0

(出場選手)
横須賀
2井土→1 4川瀬(16) 7大西 3七反田→2 8安藤 9豊島→3塚野(13) 5佐藤晧 1伊藤→9→H山下 6杉浦
大成
7西浦→1→1磯部(11) 6辻本 9矢野 3仙石 5山尾 8福原→7 4杉本 2寺澤(12) 1石川→8

(試合経過)
1回表、1死満塁から5番安藤が2点タイムリー。横須賀が2点先制。2−0
2回裏、1死1,2塁から7番杉本がタイムリー。8番寺澤が2点タイムリー2ベース。逆転。9番石川のヒットにエラーが絡んで2塁ランナーが生還。1死1,2塁から2番辻本がタイムリー。3番矢野の3ランホームラン。更に2死1,3塁から7番杉本のところでエンドランがタイムリーに。1塁ランナーも一気にホームイン。8番寺澤がタイムリー。9番石川がタイムリー3ベース。1番西浦がタイムリー2ベース。この回打者18人。一挙13点。13−2
3回裏、2死3塁からワイルドピッチで1点。14−2
大成が5回コールドで快勝しました。

総評

初回に横須賀が大成の先発石川投手を攻めて安藤選手の2点タイムリーで先制。続く6番豊島選手のところでゲッツー。もう少し欲しかったところですが・・・。
一方、横須賀の伊藤投手は立ち上がり、2死から四球を出すも盗塁で刺して3人で攻撃終了。流れは横須賀かと正直思いました。
それを粉砕したのが2回の大成の攻撃。とにかく打撃が鋭く、ライナー系で外野を抜いていく当たりが多かった。横須賀の伊藤投手は左で120卉翦廚鯏蠅欧觜ヅ蠎蝓これを苦も無くとらえた打撃は凄みすら感じました。
1回戦で安城高校をコールドで吹っ飛ばしたのは本物だな、と感じる打撃。次の試合も楽しみです。
横須賀も井土投手がMAX132劼鬟沺璽するなど、個々の選手は好選手が多いチームでした。夏に向けてこの経験を活かしてほしいですね。

ピックアップ選手等はこちら

17日試合結果

17日試合結果
愛知啓成4−1中部大第一
享栄7−1刈谷
愛工大名電7−0豊丘(8回コールド)
東邦7−0−愛産大三河(7回コールド)

愛知啓成、享栄、愛工大名電、東邦が夏のシード権を獲得。

2会場、4試合が雨で順延となりました。

全尾張知多予選
半田工科15−1半田農
知多翔洋12−7東海樟風

全尾張予選
西春4−1犬山
津島東5−4美和
新川9−1杏和
一宮商5−4尾北
津島北5−1一宮工科
一宮興道10−8小牧工科
一宮9−2一宮南
小牧南5−2滝


Categories
Archives
メッセージ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Twitter プロフィール
高校野球を中心にアマチュア野球や中日のことを日々追っています。ブログが中心ですが、ツイッターでは、思ったことをつぶやいています。こっちのが本音が多いかも?
プロフィール

コウ

コウです。
コウスポ(https://kouspo.jp/)と使い分けてこちらも続けてまいります。

LINE IDは
@jumbonokachi511
です。

記事検索
広告
今後の観戦予定
25日
練習試合
26日
東海地区クラブ選手権
28日
天皇賜杯愛知県大会(西部)
熱田球場
29日
ドラゴンゲート名古屋大会
2日
愛知夏大会
豊田球場
3日
愛知夏大会
一宮球場
9日
愛知夏大会
未定
10日
愛知夏大会
岡崎球場
16日
愛知夏大会
熱田球場
17日
愛知夏大会
未定
18日
愛知夏大会
未定

Recent Comments
  • ライブドアブログ