コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

高校野球2021年春

東海大相模−中部大春日丘 観戦記(2021年招待試合)

6月12日に刈谷球場で行われた東海大相模−中部大春日丘の招待試合の観戦記です。
6回裏途中までの観戦記になります。

東海大相模
200100010|4 H11 E1
000101000|2 H5 E1
中部大春日丘

東海大相模
庄司、池本、石川−谷口
中部大春日丘
水野、新宅−早坂

(スタメン)
東海大相模
8門馬 4綛田 9佐藤 3求 5小林 7仙庭 6牧野 2谷口 1庄司
中部大春日丘
5尾 4服部 3篠原 7吉川 8吉村 9岩田 6林 2早坂 1水野

(試合経過)
1回表、1死2,3塁から4番求の2点タイムリー2ベース。東海大相模が先制。2−0
4回表、1死2塁から8番谷口がタイムリー。3−0
4回裏、先頭の尾崎がライトスタンドへソロホームラン。3−1
6回裏、2死2塁から5番吉村がタイムリー3ベース。3−2
ここで球場を後にしました。
試合は東海大相模が勝ちました。

東海大相模は2年生の庄司投手が先発。MAX142kmをマークするなど、力のあるボールが目立ちました。秋からは主力になりそうですね。他にもいい投手は一杯いるんでしょうが・・・。
この試合で4番に入った求選手は3安打とさすがのバッティング。ヒットは全て初球。どんどん振る姿勢は素晴らしい。
中部大春日丘は3点ビハインドで1番の尾崎選手がライトへホームラン。自信になりそうですね。
水野投手はこの日はMAX139km。立ち上がりはバタバタしましたが2回以降は立ち直りました。まだ伸びしろのありそうな好投手ですね。夏大前に見れて良かった。

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東海大相模−至学館 観戦記(2021年招待試合)

6月12日に刈谷球場で行われた招待試合の第1試合、東海大相模−至学館の観戦記です。

東海大相模
201000020|5 H7 E0
100010000|2 H3 E1
至学館

東海大相模
武井、石田−小島
至学館
山本、片山、竹林、石川、古田−山田聖

投手成績
東海大相模
武井(11) 8回 92球 被安打3 四死球2 三振6 失点2
石田(1) 1回 12球 被安打0 四球0 三振2 失点0

至学館
山本(11) 2回1/3 37球 被安打3 四球0 三振1 失点3(自責点1)
片山(20) 1回2/3 14球 被安打0 四球0 三振1 失点0
竹林(18) 1回 18球 被安打0 四球1 三振0 失点0
石川 (1) 3回 59球 被安打4 四球1 三振2 失点2
古田(10) 1回 7球 被安打0 四球0 三振0 失点0

(出場選手)
東海大相模
7大塚 4綛田 8門馬 5柴田 2小島 9佐藤 7仙庭→H黒澤→7 3小林 1武井→H求→1石田
至学館
8横道 7佐藤 3八神 2山田聖 4安並 9山岡慎 5兜森→R加藤→5→6 1山本→1片山→1竹林→H矢澤→R杉村→1石川→H秋山→1古田 6高柳→H宮田→5牧野

(試合経過)
1回表、2死2,3塁から5番小島の2点タイムリー2ベース。東海大相模が2点先制。
1回裏、1死1,3塁から4番山田聖の犠牲フライ。2−1
3回表、1死1塁でピッチャー交代、片山。1死2塁から2塁ランナーがスタートを切っていて三振振り逃げで大きくそれる間にランナーが生還。3−1
5回裏、1死2塁から代打矢澤のタイムリー3ベース。3−2
8回表、1死2,3塁から5番小島が2点タイムリー。5−2
東海大相模が勝ちました。

春に選抜制覇をした東海大相模ですが、強打で制覇をしたわけではないチーム。
守備がしっかりして足を絡めてミスに付け込む。それが色濃く出た試合になりました。
3盗も積極的に仕掛けますし、8回裏に見せたライトゴロはとにかく鮮やか。
最後は顔見せで石田投手がマウンドへ。MAX136kmでしたが、切れはさすがで2奪三振。
派手さはないがうならされる。そんなチームですね。
至学館は失点にミスが絡み、5回には1死3塁で3塁ランナーがキャッチャーからの送球で刺される痛いプレー。ちょっとらしくない感じがしました。こういう経験は夏の前に出来たのは良かった気がします。
継投でしのぐ中、やはり軸は石川投手、古田投手。ある程度しっかり試合が作れたのは良かったですね。

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全尾張大会は日福大付が優勝

決勝戦
日福大付3−1東浦

日福大付はおめでとうございます。

30日の試合結果

全三河大会
決勝戦
刈谷6−5豊田大谷

3位決定戦
豊橋中央2−0愛産大三河

刈谷が優勝しました。おめでとうございます。


全尾張大会
準決勝
東浦6−3誠信
日福大付10−0津島東

29日の試合結果

全三河大会
刈谷3−0豊橋中央
豊田大谷6−2愛産大三河

全尾張大会
誠信8−1半田
東浦6−2小牧工科
津島東4X−3杏和
日福大付11−1一宮南

東海大会は掛川西が優勝

掛川西
010300001|5
100000000|1
享栄

掛川西が春の東海大会制覇。
投手力の高さが光るチームみたいですね。

沢山投手は相当いいみたいで見て見たかったです。

23日の試合結果

東海大会
準決勝
掛川西6−1愛工大名電
享栄12−3中京(7回コールド)

享栄の強さが光りますね。

全三河大会
刈谷8−1安城
豊橋中央3−1知立東
愛産大三河8−3豊川
豊田大谷5−2岡崎工科

知立東−国府 観戦記(2021年春季全三河大会)

5月22日に刈谷球場で行われた知立東−国府の観戦記です。
春に県大会に進出し、1勝した知立東。愛産大三河にも食らいついていました。国府は秋に見ていて、春は見ていなかったので、成長しているかを楽しみに観戦しました。

知立東
000110010|3 H7 E0
000000001|1 H4 E3
国府

知立東
青山−岡部
国府
長谷川、中野、足立、前田−加藤

投手成績
知立東
青山(1) 9回 121球 被安打4 四球1 三振9 失点1

国府
長谷川(1) 6回 91球 被安打4 四球3 三振3 失点2(自責点1)
中野(11) 1回2/3 35球 被安打1 四死球5 三振0 失点1
足立(3) 1/3 11球 被安打0 四球1 三振1 失点0
前田(10) 1回 13球 被安打1 四球0 三振2 失点0

(出場選手)
知立東
8佐藤 4中野 2岡部 3溝口 7山崎 5那須川 6山本 1青山 9野々村
国府
9林→H北川→9→9足立→1→9 5鈴木快 6早川 2加藤 7山本 8鈴木康 3武生 1長谷川→H松浦→1中野→9前田→1 4大場

(試合経過)
4回表、2死1,2塁から8番青山のタイムリー。知立東が先制。
5回表、1死2,3塁から4番溝口の2ゴロの間に1点。2−0
8回表、2死満塁でピッチャー交代、足立。4番溝口にフルカウントから押し出し四球。3−0
9回裏、2死3塁から3番早川のタイムリー内野安打。3−1
知立東が勝って準々決勝進出。

知立東が常に押し気味に進めた試合。
4回、5回に1点ずつ取ってリードするも、毎回のように得点圏に進めながらあと1本が出ずに残塁が多く、リードしながらも嫌な展開。
ただ、そんな中、エースの青山投手が初回の先頭バッターに四球を出した以降は四球を出さず、相手に的を絞らせず、8回まで散発2安打。9回に1点は許すも4安打1失点と見事なピッチングで勝利に導きました。
守備の安定感も光りました。チャンスをどう活かすかは課題ですが、チャンスは作れているので、意識し過ぎずに1点を取るように集中してほしいですね。
国府はピンチで足立投手が投げましたが、その場面のみ。あまりたくさんは投げられない状況にあったかと思われます。
前田投手は2年生でなかなかのピッチング。夏までに成長して足立投手の負担を減らしてほしいですね。

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22日の試合結果

東海大会
1回戦
愛工大名電6−4岐阜第一(延長12回)
享栄8−3藤枝明誠
中京11−9津田学園
掛川西5−1津商

愛知県勢は2校とも勝利。

全三河大会
刈谷6−0蒲郡
安城4−0豊橋東
知立東3−1国府
豊橋中央8−1豊田西
岡崎工科5−4豊橋商
豊田大谷5−2成章

1回戦は西三河6勝、東三河2勝。西三河が優勢の結果でした。



刈谷−蒲郡 観戦記(2021年春季全三河大会)

5月22日に刈谷球場で行われた刈谷−蒲郡の観戦記です。
春にベスト16に進んだチーム同士の対戦。お互いエースが先発を回避し、リリーフでマウンドに上がるという展開になりました。

刈谷
000200004|6 H10 E0
000000000|0 H4 E1
蒲郡

刈谷
伊串、遠藤−深谷
蒲郡
張渕、岡田、板井−芝内

投手成績
刈谷
伊串(10) 7回 77球 被安打3 四球0 三振5 失点0
遠藤(1) 2回 25球 被安打1 四球1 三振4 失点0

蒲郡
張渕(10) 3回1/3 44球 被安打2 四球1 三振0 失点1
岡田(11) 1回2/3 23球 被安打2 四球0 三振1 失点1
板井(1) 4回 69球 被安打6 四球1 三振2 失点4

(出場選手)
刈谷
4樋口 8鈴木 6後藤 2深谷 3本間 9村田 1伊串→1遠藤 5正留 7今泉
蒲郡
4須藤 3原川 9中野 8高木 6井上 1張渕→1岡田→H牧野→1板井 5鈴木 2芝内 7飯嶋

(試合経過)
4回表、1死3塁でピッチャー交代、岡田。6番村田のスクイズ成功(1塁もセーフ)。2死2塁から8番正留のタイムリー2ベース。刈谷が2点先制。
9回表、1死3塁から7番遠藤がタイムリー2ベース。更に1死1,3塁から9番今泉のスクイズが成功(1塁もセーフ)。更に2死1,3塁から2番鈴木の2点タイムリー2ベース。この回4点。6−0
刈谷が伊串、遠藤で完封リレー。刈谷が勝ちました。

刈谷が快勝。
序盤は張渕投手の緩い球にタイミングが合わず、凡打が続く打線でしたが、4回に先頭の深谷選手が2ベースを放ちチャンスを作ると、リリーフの岡田投手からスクイズとタイムリー2ベースで先制。
9回には板井投手を攻めて4点取って突き放しました。
先発の伊串投手が先頭バッターを一度も出さない好投で無失点でつなぐと、8回からはエースの遠藤投手がMAX143kmのまっすぐを武器に圧倒的な存在感を見せ、9回表の板井投手の投球にも影響を及ぼした感じで勢いをもたらせました。
蒲郡も何とか継投で刈谷打線を交わしていたのですが、上手くスクイズを決められるなど、刈谷の上手さにもやられた形になりました。

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イスコジャパンーヒサダ 観戦記(2021年軟式野球国体愛知県大会)

5月18日に熱田愛知時計120スタジアムで行われたイスコジャパン−ヒサダの観戦記です。
ヒサダは初めて見るチームでしたので、どんな選手がいるか注目しながら観戦しました。

イスコジャパン
000320000|5 H9 E0
001000000|1 H6 E2
ヒサダ

イスコジャパン
川口、宮本、渡辺−小林、山口
ヒサダ
水谷、岡崎、奥村−稲垣

投手成績
イスコジャパン
川口 4回 82球 被安打2 四球6 三振3 失点1
宮本 3回 48球 被安打2 四球1 三振2 失点0
渡辺 2回 27球 被安打2 死球1 三振2 失点0

ヒサダ
水谷 5回 82球 被安打6 四球2 三振5 失点5(自責点4)
岡崎 3回 55球 被安打3 四死球3 三振1 失点0
奥村 1回 10球 被安打0 四球0 三振1 失点0

(出場選手)
イスコジャパン
7山崎 9野口 5鈴木 8新垣→H近藤→8森下 6村田 3小川 2小林→H山口→2 1川口→1宮本→H坪井→1渡辺 4徳浪
ヒサダ
8篠田 9鈴木→H駒田→9 2新垣 3浅田 7今井 4藤岡 6林 1水谷→H廣島 5影下→H篠原→5

(試合経過)
3回裏、1死から3番稲垣がソロホームラン。ヒサダが先制。1−0
4回表、1死満塁から6番小川が2点エンタイトルタイムリー2ベース。7番小林が犠牲フライ。3−1とイスコジャパンが逆転。
5回表、2死満塁から5番村田が2点タイムリー。5−1
イスコジャパンが勝ちました。

試合のポイントは3回裏、逆転を許したヒサダの攻撃。連続四球で無死1,2塁となり、8番のピッチャー水谷のところでそのまま打たせて三振。後続も倒れ得点できなかったところで勝機が逃げていった形に。バントの構えも無かったので、単純にバッティングに期待したかとは思いますが、何かしたかった打席でした。
イスコジャパンもチャンスを逃しかけたところからの得点だったので、ヒサダとしてはもったいない試合でしたね。
イスコジャパンは先発の川口投手がピリッとしなかったのですが、2番手の宮本投手がさすがのピッチングで試合を引き締めました。

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15日、16日の試合結果

全三河大会
愛産大三河5−0桜丘
豊川10−0知立

尾東大会
準決勝
栄徳8−3長久手
星城11−6中部大第一

3位決定戦
長久手4−2中部大第一
決勝戦
栄徳5−0星城

尾東大会は栄徳が優勝しました。

日福大付−知多翔洋 観戦記(2021年全尾張知多地区予選)

5月2日に阿久比球場で行われた日福大付−知多翔洋の観戦記です。
県大会に出場したチーム同士の対戦。勝った方が全尾張大会の本戦出場となる試合で好ゲームを期待しましたが、点差が開く試合となりました。

日福大付
001117|10 H12 E0
000000|0 H3 E0
知多翔洋
(6回コールド)

日福大付
安井、松山−谷、岡戸
知多翔洋
高橋−二村

投手成績
日福大付
安井(11) 5回 74球 被安打3 四球3 三振4 失点0
松山(1) 1回 16球 被安打0 四球0 三振2 失点0

知多翔洋
高橋(10) 6回 138球 被安打12 四死球7 三振0 失点10

(出場選手)
日福大付
8石川 7中村隆→7柳瀬 9山下 5前田→5伊戸 2谷→2岡戸 3中村天→6野田 6服巻→H岩田→3 1安井→H佐野→R国廣→Hモイセエフ→1松山 4内村→4角谷
知多翔洋
7益永 6竹内琉 1高橋 2二村 8森岡 3池戸 5田中→9 9宮下→5倉留 4福地

(試合経過)
3回表、1死2塁から2番中村隆のタイムリー。日福大付が先制。1−0
4回表、無死満塁から9番内村の押し出し四球。2−0
5回表、先頭の3番山下がソロホームラン。3−0
6回表、1死2塁から1番石川のタイムリー。更に1死2塁から2番中村隆のタイムリー。3番山下のタイムリー3ベース。2死3塁から5番谷のタイムリー2ベース。2死1,2塁から代打岩田の2点タイムリー。代打モイセエフのタイムリー3ベース。この回7点を上げ10−0
エースの松山が6回裏を3人で締めて試合終了。
日福大付が6回コールドで大勝。全尾張大会本戦の出場を決めました。

前日、3回までに10点以上の点差を付けて日福大付がリードしながら、雷雨によってノーゲームとなり仕切り直しとなった一戦。
中盤までは知多翔洋がなんとかしのいで3点リードで折り返したのですが、6回に日福大付打線が爆発し、一気にコールド圏内へ。
知多翔洋は初回、2回、5回と得点圏にランナーを進めましたが、得点できず。
日福大付の強さが目立つ試合となりました。

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東浦−半田東 観戦記(2021年全尾張知多予選)

5月2日に阿久比球場で行われた東浦−半田東の観戦記です。
夏のシードを獲得した東浦に対して半田東がどこまで食らいつくかに注目して観戦しました。

東浦
021302008|16 H13 E2
000020000|2 H7 E5
半田東

東浦
神谷−牛田、山口
半田東
都築、石川−新開、間瀬

投手成績
東浦
神谷(1) 9回 138球 被安打7 四球3 三振8 失点2

半田東
都築(1) 8回2/3 145球 被安打13 四死球5 三振4 失点15(自責点11)
石川(8) 1/3 12球 被安打0 四死球2 三振1 失点1

(出場選手)
東浦
5仲川 7小林 4磯脇 3榊原旭 8杉本 9嶽本 1神谷 6夏目→H榊原雅→2山口 2牛田→H花田→R鬼頭→6加藤
半田東
3村瀬 4平敷 9井口 5大橋 7水野 6新美 8石川→1 2新開→H間瀬→2 1都築→8

(試合経過)
2回表、無死2,3塁から7番神谷の2ゴロの間に1点。1死3塁から8番夏目のところで3塁ランナースタートしてのエンドラン。遊ゴロでホームイン。東浦が2点を先制。
3回表、先頭の仲川がソロホームラン。3−0
4回表、無死2,3塁から7番神谷の2点タイムリー2ベース。更に1死3塁からスクイズ成功。6−0
5回裏、無死2塁から2番平敷のタイムリー3ベース。3番井口の2ゴロの間に1点。6−2
6回表、1死1,2塁から8番夏目のタイムリー2ベース。更に2死1,3塁からパスボールで1点。8−2
9回表、無死2塁から1番仲川のタイムリー。1死2塁から3番磯脇のタイムリー3ベース。4番榊原旭のタイムリー。更に2死満塁から代打榊原雅の3点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交代、石川。2死満塁からワイルドピッチで2者生還。この回8点。16−2
東浦が快勝。全尾張大会本戦の出場を決めました。

東浦は序盤からチャンスを確実にものにしていき、優位に試合を進めました。2回が象徴的で、無死2,3塁から内野ゴロとエンドランでゴロ打ち。こういう1点をしっかりと取り切る野球は地味ですが、その分強さを感じます。公立が勝つにはこういう野球ですよ、というお手本を見せてくれるチームですね。
神谷投手は中盤までは毎回ランナーを出しながらもしっかりとピンチを抑えて完投。2年生ですが上手さを感じる投球を見せてくれました。
半田東は3回までに毎回2人ランナーを出すも得点ならず。5回に反撃を見せて4点差まで詰め寄るも、その直後に突き放されて、厳しい流れになりました。
エラーが遊撃の新美選手に集中。ショートは要となるだけに、アウトに取れる打球をしっかりと取る、ということを夏までにチームとして取り組んでいきたいですね。

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杏和−新川 観戦記(2021年全尾張地区予選)

5月1日に小牧球場で行われた杏和−新川の観戦記です。
新川は春の県大会で1勝。杏和がどこまで食らいつくか、と試合前は思いましたが、逆の展開となりました。

杏和
302000100|6 H9 E3
000000000|0 H4 E4
新川

投手成績
杏和
菱田(1) 9回 106球 被安打4 四死球3 三振6 失点0

新川
近藤(1) 3回 71球 被安打7 四球3 三振3 失点5
西田(7) 1回1/3 31球 被安打1 四球3 三振2 失点0
山岸(10) 4回2/3 78球 被安打1 四球0 三振8 失点1(自責点0)

(試合経過)
1回表、1死2,3塁から4番菱田が2点タイムリー3ベース。2死3塁から6番森脇のタイムリー。杏和が3点を先制。
3回表、1死満塁から7番祖父江がタイムリー。8番宇佐美が犠牲フライ。5−0
7回表、1死3塁から3塁ランナーがスタートするも、バッター見逃し。ランナーが挟まれかけるも、上手くターンしてホームイン。記録は本盗。6−0
9回裏、無死1,2塁から3番近藤のヒットで2塁ランナーがホームを突くもタッチアウトに。結局新川は得点できず。杏和が勝ちました。

序盤に着実にチャンスを活かした杏和が新川を破りました。
初回にエースで4番の菱田選手が先制の2点タイムリー。ここから投球にも流れが出来て、6回までノーヒットピッチング。新川はどんどん打っていくスタイルですが、なかなか捉えられず。ツキもない感じで得点できませんでした。
新川は3番手の山岸投手が好投。それぞれいい選手はいるもののなかなかつながらなかったところを夏までの課題としたいですね。

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誠信−愛知黎明 観戦記(2021年全尾張地区予選)

5月1日に小牧球場で行われた誠信−愛知黎明の観戦記です。
誠信は全チーム初でした。尾張の私学対決。好ゲームを期待して観戦しました。

誠信
000005001|6 H5 E0
102010000|4 H6 E2
愛知黎明

投手成績
誠信
平山(10) 3回 37球 被安打4 死球2 三振1 失点3
久馬(1) 6回 88球 被安打2 四死球5 三振8 失点1

愛知黎明
櫛田(1) 5回1/3 106球 被安打1 四球6 三振5 失点3
西川(10) 0/3 9球 被安打2 四球1 三振0 失点2
森(12) 3回2/3 被安打2 四球2 三振0 失点1


(試合経過)
1回裏、1死2,3塁から4番高林の1ゴロの間に1点。愛知黎明が先制。
3回裏、1死2,3塁から4番高林の2点タイムリー。3−0
5回裏、1死2,3塁から3番吹田のタイムリー。2塁ランナーはホームを狙うもタッチアウト。4−0
6回表、1死満塁でピッチャー交代、西川。6番鷲見に押し出し四球。代打大口がタイムリー。8番野濱が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交代、森。1死満塁から9番久馬が3バントスクイズを決め逆転。5−4
7回裏、2死満塁まで行くも5番加藤が倒れ0点。
9回表、2死2塁から3番高木がタイムリー。6−4
誠信が勝ちました。

5回までは愛知黎明のペースの試合。きっちりとバントでチャンスを広げてタイムリー。着実にチャンスをものにしました。
先発のエース櫛田投手も135kmのまっすぐをマークし、誠信打線を抑え込むも、6回に疲れからか、四球でピンチを招き降板。ここで後続のピッチャーが踏ん張り切れませんでした。
誠信は4回以降にエース久馬投手を投入。5回に1点は失うも、しり上がりに調子を上げ、MAX134kmのまっすぐと切れのいいスライダーを武器に愛知黎明打線を2安打に抑える好投。勝利に導きました。
誠信はこれで全尾張大会本戦出場を決めました。

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小牧工科−愛知啓成 観戦記(2021年春季全尾張地区予選)

5月1日に小牧球場で行われた小牧工科−愛知啓成の観戦記です。
愛知啓成は1,2年生のチームだったと後で聞きました。
勝つと全尾張大会本戦に出場が決まる試合です。

小牧工科
000000004|4 H3 E2
000000000|0 H11 E0
愛知啓成

投手成績
小牧工科
石川(1) 9回 98球 被安打11 四球0 三振1 失点0

愛知啓成
吉田(1) 7回 96球 被安打1 四球1 三振8 失点0
滝川(10) 1回0/3 24球 被安打1 四球2 三振0 失点2
廣納(18) 1/3 7球 被安打0 四球0 三振0 失点0
加納(11) 2/3 17球 被安打1 四球2 三振0 失点2

(試合経過)
4回表、先頭の1番尾崎が3ベース。しかし2番3番が浅い外野フライに倒れ先制ならず。
7回裏、無死1,3塁から7番太田の3ゴロでホームアウトに。牽制アウトもあり、先制ならず。
9回表、1死満塁から4番多和田が満塁ホームラン。小牧工科が先制。
9回裏、無死1,3塁のチャンスを作るも得点ならず。
小牧工科が全尾張大会本戦出場を決めました。

愛知啓成は毎回ヒットを記録。ただ、先頭バッタ−はなかなか出せず、出した5回〜7回に得点できなかったことで勝機が遠のいていきました。
9回表は四球絡みでピンチが広がったのも要因の一つですが、まっすぐをしっかりと捉えた多和田選手が見事だったと思います。
エース石川投手の粘投も見事でした。2塁牽制で2度刺し、自分を楽にしました。内野手との連携も見事でしたね。
愛知啓成は吉田投手の投球が素晴らしかった。小牧工科の打者の振り遅れの空振りが目立ちました。

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春季愛知県大会は愛工大名電が優勝

県大会決勝
愛工大名電6−1享栄
(12年ぶり11回目の優勝)

愛工大名電が享栄を破り春の県大会を優勝。
豊富な投手陣で相手打線をしっかりと抑えて優勝となりました。
おめでとうございます。

これでいよいよ夏。春の優勝にはジンクスがついてまわりますが・・・。どうなるか、注目ですね。

全尾張知多地区予選
東浦16−2半田東
日福大付10−0知多翔洋

1日の試合結果

県大会準決勝
愛工大名電12−6栄徳
享栄6−5星城

この結果、愛工大名電と享栄が春季東海大会へ出場となりました。

全尾張地区予選
愛知啓成0−4小牧工科
愛知黎明4−6誠信
一宮南6−4犬山
杏和6−0新川
尾北3−8津島東

全尾張知多予選
東浦9−3半田工科
半田6−3大府
日福大付−知多翔洋(ノーゲーム)

東浦−栄徳 観戦記(2021年春季愛知県大会)

4月25日に小牧球場で行われた東浦−栄徳の観戦記です。
東浦は現チームは初観戦でしたので、どんなチームか注目して観戦しました。

東浦
000000000|0 H5 E2
10130010X|6 H9 E0
栄徳

東浦
大沼、神谷−牛田
栄徳
山下稜−池田

投手成績
東浦
大沼(18) 4回 66球 被安打4 四死球6 三振0 失点5(自責点4)
神谷(1) 4回 66球 被安打5 四球0 三振2 失点1

栄徳
山下稜(10) 9回 120球 被安打5 四球2 三振10 失点0

(出場選手)
東浦
5仲川 7小林 4磯脇 3榊原旭 2牛田→H鬼頭 8杉本→H山口 9嶽本 6夏目→榊原雅→6加藤 1大沼→1神谷
栄徳
6小笠原 4山下琉 5山本 3内山 9藤井 8齋藤 7五十嵐 1山下稜 2池田

(試合経過)
1回裏、1番小笠原が3ベース。2番山下琉が2ベースを放ち栄徳が先制。
3回裏、1死満塁から5番藤井が犠牲フライ。2−0
4回裏、無死満塁からワイルドピッチで1点。1番小笠原の2点タイムリー2ベース。栄徳が3点先制。5−0
7回裏、2死1,2塁から6番齋藤がタイムリー。6−0
8回裏、2死2塁から2番山下琉のヒットで2塁ランナーがホームを突くもタッチアウト。
栄徳が勝ちました。

東浦が背番号18の大沼投手、栄徳が背番号10の山下稜投手が先発。
栄徳の山下稜投手はMAX138kmをマークするなど、力のあるピッチングで、試合をしっかりと作りました。エースの高木投手に匹敵する投手がいるっていうのは大きな戦力になりますね。
大沼投手も左でボールに力はあったのですが、ややコントロールに苦しみました。ミスも出て失点が重なりました。
リリーフの神谷投手はさすがというところを見せて好投。
東浦としては、あわやコールドという場面が7回、8回とあったのですが、そこを何とかしのいだのはいい経験となりそう。
好投手をどう打ち崩すかというのは課題。夏までに打力UPも図りたいですね。

ピックアップ選手等はこちら


享栄−桜丘 観戦記(2021年春季愛知県大会)

4月25日に小牧球場で行われた享栄−桜丘の観戦記です。
前日にシードを決めたチーム同士の対戦。2番手以降の投手の内容や打線の強さを確認しながらの観戦でした。

享栄
50751|18 H18 E0
00000|0 H2 E0
桜丘
(5回コールド)

享栄
濱田、藤本−大石、関、内田
桜丘
山出、長谷川、杉野−早川

投手成績
享栄
濱田(11) 4回 55球 被安打2 四球1 三振2 失点0
藤本(12) 1回 11球 被安打0 四球0 三振2 失点0

桜丘
山出(10) 2回2/3 45球 被安打10 四死球4 三振0 失点11
長谷川(5) 2/3 27球 被安打5 四球1 三振0 失点6
杉野(12) 1回2/3 18球 被安打3 四球0 三振0 失点1

(出場選手)
享栄
8田村→4→8 7佐久間 9彦坂→8→9 5真鍋→H西田→9→2関→2内田 3瀬尾 4吉田→5 6白井 2大石→4 1濱田→H前川→1藤本
桜丘
7鈴木悠 6白井 9鈴木清→5 3磯谷 2早川 5長谷川→1→5 8中西 1山出→9原→1杉野→H竹内 4林

(試合経過)
1回表、1死2塁から3番彦坂がタイムリー。更に1死満塁から6番吉田が2点タイムリー。更に1死2,3塁から7番白井のスクイズ成功。8番大石のタイムリー。享栄が5点先制。
3回表、1死3塁から8番大石が犠牲フライ。更に2死1,3塁から2番佐久間の2点タイムリー2ベース。3番彦坂のタイムリー2ベース。代打西田に死球を与えたところでピッチャー交代、長谷川。5番瀬尾が3ランホームラン。この回打者一巡で7点。12−0
4回表、1死2塁から9番濱田がタイムリー。1番田村が2ランホームラン。更に1死2塁から3番彦坂がタイムリー3ベース。ここでピッチャー交代、杉野。2死3塁から5番瀬尾のタイムリー。17−0
5回表、1死2塁から代打前川のタイムリー。18−0
享栄が大勝しました。

初回から享栄打線が爆発。長打をどんどん、というよりはしっかりとセンター中心にライナーを打つという打撃ですが、それがつながって大量点に。
桜丘の山出投手もMAX138kmをマークするなど、力はあるのですが、享栄にはちょうど打ち頃になってしまった印象です。
桜丘のヒットはいずれも2死から。そうなると点を取るのは難しくなってしまいますね。
享栄の2番手の藤本投手は左腕でMAX136km。力のあるピッチングが光りました。

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25日の試合結果

県大会準々決勝
☆東邦4−5X愛工大名電
中京大中京4−8星城
享栄18−0桜丘(5回コールド)
栄徳6−0東浦

私学4強同士の一戦。東邦−名電は名電がサヨナラ勝ち。
選抜ベスト4の中京大中京は星城に敗れました。

全尾張地区予選
一宮南5−2誉
愛知黎明10−0小牧
誠信11−1滝
愛知啓成14−4津島
小牧工科12−8西春
尾北9−4清林館
津島東11−2小牧南
一宮4−3江南
杏和12−1木曽川
新川10−0稲沢・稲沢東・犬山南

全尾張知多予選
半田7−2東海商
大府8−1内海・武豊
日福大付11−1東海南
知多翔洋7−1半田農
半田東10−0常滑

栄徳−至学館 観戦記(2021年春季愛知県大会)

4月24日に小牧球場で行われた栄徳−至学館の観戦記です。
夏のシード権をかけた一戦。好投手同士の投げ合いとなりました。

栄徳
000000400|4 H6 E1
101000010|3 H6 E1
至学館

栄徳
高木−池田
至学館
古田、石川−山岡聖

投手成績
栄徳
高木(1) 9回 117球 被安打6 四球0 三振5 失点3

至学館
古田(10) 6回1/3 110球 被安打6 四球1 三振10 失点4
石川(1) 2回2/3 23球 被安打0 四球0 三振1 失点0

(出場選手)
栄徳
6小笠原 4山下琉 5山本 3内藤 9藤井 8齋藤 7五十嵐 1高木 2池田
至学館
8横道 4安並 7八神 3秋山 2山岡聖 5兜森→H鈴木 9山岡慎→R佐藤→9 1古田→石川 6杉村→H片→6高柳

(試合経過)
1回裏、1死から2番安並がライトへソロホームラン。至学館が先制。1−0
3回裏、1死2塁から2番安並がタイムリー。2−0
7回表、1死から連打とショートゴロ野選があり1死満塁。7番五十嵐が2点タイムリーを放ち同点。更にヒットで1死満塁から9番池田のピッチャーゴロをホームへ悪送球。2者生還し、栄徳が逆転。ここでピッチャー交代、石川。後続は断つもこの回4点。4−2に。
8回裏、1死から1番横道が3ベース。2番安並が犠牲フライ。4−3
栄徳が勝って夏のシード権を手に入れました。

栄徳は6回までなかなかチャンスをつかめない流れでしたが、7回表に一気にチャンスを掴んで同点に。相手のミスもあって逆転まで持っていけたのが大きかった。
エースの高木投手が力投。三振5つのうち4つは7回以降。終盤でも球威が落ちないスタミナも光りました。MAX141kmで押す力のある球も見事。
至学館は6回までは完全に自分たちの流れ。ただ、4回以降はなかなかチャンスすら作れない中で徐々に流れを相手に行き、止めきれなかった。7回には珍しく守備の乱れも出てしまった。
古田投手は7回途中まで三振を10個奪う素晴らしい投球。改めて力のあるところを見せました。
2番の安並選手が3打点の活躍。2年生ですので秋以降も楽しみです。
中軸の3〜6番が抑えられたのも響きました。

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桜丘−豊田大谷 観戦記(2021年春季愛知県大会)

4月24日に小牧球場で行われた桜丘−豊田大谷の観戦記です。
3回戦。勝った方が夏のシード権を手に入れる大事な一戦となります。

桜丘
001140000|6 H7 E0
000000100|1 H6 E0
豊田大谷

桜丘
鈴木清−早川
豊田大谷
松尾、青木、三浦貴−内藤

投手成績
桜丘
鈴木清(1) 9回 110球 被安打6 四球0 三振9 失点1

豊田大谷
松尾(10) 4回2/3 111球 被安打6 四死球7 三振5 失点6
青木(16) 1/3 2球 被安打0 四球0 三振0 失点0
三浦貴(13) 4回 66球 被安打1 四球3 三振2 失点0

(出場選手)
桜丘
8中西 6白井 1鈴木清 3磯谷 2早川 5長谷川 9原口 7鈴木悠 4林
豊田大谷
8永井 4安藤 6小田 3村松→H山田 5立田 9伊藤 7久保田→1三浦貴 1松尾→1青木→H上山→7 2内藤

(試合経過)
3回表、1死1塁から3番鈴木清のタイムリー2ベース。桜丘が先制。
3回裏、1死から1番永井が3ベース。1死3塁とするも2番3番が倒れ得点ならず。1−0
4回表、1死2塁から8番鈴木悠がタイムリー。2−0
5回表、1死満塁から6番長谷川が左中間を破る3点タイムリー2ベース。更に2死1,3塁から9番林の2塁正面へのゴロがイレギュラーしてタイムリーに。ここでピッチャー交代、青木。この回4点。6−0
7回裏、2死1,2塁から8番上山のタイムリー。6−1
桜丘が勝って夏のシード権を獲得しました。

序盤からお互いにチャンスをつかむ流れ。3回にピッチャーの鈴木清選手が自らタイムリー2ベースを放ち、その裏にピンチをしのいでから波に乗りました。
味方の援護もあって、リズムも良くなり、無四球で完投勝利。チームをベスト8に導きました。
豊田大谷は前の試合で完投したエースの相良投手が未登板。どこか不安が出たんでしょうね。松尾投手、三浦貴投手もボールに力はありましたが、しっかりと見極めてくる桜丘打線相手に踏ん張り切れませんでした。
どちらもゴロは打たずにしっかりと強いスイングを心掛けてくる打線。その上しっかりと見極めも出来た桜丘が上回った試合でした。

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24日の試合結果

24日の試合結果
3回戦
愛工大名電2−1刈谷
享栄5−1愛産大三河
中京大中京17−4豊川(7回コールド)
東邦12−2愛知啓成(8回コールド)
桜丘6−1豊田大谷
至学館3−4栄徳
東浦8−0蒲郡(7回コールド)
星城3−2日福大付

夏のシード校は愛工大名電、享栄、中京大中京、東邦、桜丘、栄徳、東浦、星城となりました。

私学4強が揃ってシードというのは久しぶり、ですよね。

全尾張地区予選
一宮南9−8一宮工科
犬山8−0起工科
滝9−1一宮商
津島6−5美和
小牧工科6−1丹羽
尾北12−1愛西工科
津島東8−0尾西

尾東大会
長久手8−7豊明
中部大第一3−1中部大春日丘


蒲郡−新川 観戦記(2021年春季愛知県大会)

4月18日に豊田球場で行われた蒲郡−新川の観戦記です。
4回終了時までの観戦記になります。

蒲郡
101130022|10
000101100|3
新川

蒲郡
板井、井上−芝内、牧野
新川
西田、山岸−泉

(スタメン)
蒲郡
8高木 6井上 4須藤 3原川 5鈴木 1板井 9中野 2芝内 7飯嶋
新川
7堀 6川合 9近藤 5神谷 2泉 3藤田 8野村 1西田 4小林

(試合経過)
1回表、1死満塁から5番鈴木の犠牲フライ。蒲郡が先制。
3回表、2死3塁から4番原川の3ゴロをタイムリーエラー。2−0
4回表、1死2塁から8番芝内の送りバントをピッチャーの板井がエラー。2塁ランナーが生還。3−0
4回裏、1死3塁から6番藤田のタイムリー。3−1
ここで球場を後にしました。
試合は蒲郡が勝ちました。

新川の西田投手は力のあるボールを投げていたのですが、やや立ち上がりコントロールに苦しみ、味方のエラーもあって失点が重なりました。
4回裏に1点取って尚も1死1,2塁、2死満塁で得点が奪えなかったのも痛かった。
蒲郡は板井投手が切れのあるまっすぐで4回までに三振を6つ奪う力投。流れを呼び込みました。

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知立東−愛産大三河 観戦記(2021年春季愛知県大会)

4月18日に豊田球場で行われた知立東−愛産大三河の観戦記です。
知立東は初めて見るので、どんな選手がいるか楽しみに観戦しました。

知立東
001110000|3 H11 E0
00006102X|9 H13 E1
愛産大三河

知立東
青山−岡部
愛産大三河
石原和−山田

投手成績
知立東
青山(1) 95球 被安打13 四死球4 三振1 失点9(自責点6)
愛産大三河
石原和(1) 9回 132球 被安打11 四球2 三振7 失点3

(出場選手)
知立東
8佐藤 4中野 2岡部 3溝口 7山崎 5那須川 6山本 1青山→H滝沢 9野々村
愛産大三河
9杉山 6金子 1石原和 5渡邊 2山田 4北原 3木林 7松原 8田中

(試合経過)
3回表、2死2塁から2番中野のタイムリー2ベース。知立東が先制。
4回表、無死1塁から5番山崎がタイムリー2ベース。2−0
5回表、2死2塁から3番岡部のタイムリー。3−0
5回裏、無死1,3塁から9番田中のタイムリー。1番杉山のタイムリー。1死満塁から4番渡邊のスクイズをピッチャーがホームに投げるも悪送球で2者生還。逆転。2死2,3塁から6番北原の2点タイムリー。打者一巡の猛攻で6点を上げ逆転に成功。6−3
6回裏、1死2,3塁から2番金子の2ゴロの間に1点。7−3
8回裏、1死2塁から1番杉山、2番金子の連続タイムリー2ベース。9−3
愛産大三河が勝ちました。

知立東が序盤はペースを握り、3回に中野選手のタイムリー2ベースで先制すると、4回、5回とタイムリーを放ち3点をリード。優位に試合を進めたのですが、5回裏に愛産大三河が青山投手を捉えて2点返し、スクイズで相手のミスが出て逆転。その後も得点を重ねて快勝しました。
知立東は打線が活発で、石原投手から自力で3点取ったのは自信になりますね。あと、8回裏、あと1点でコールドというところを踏ん張ったのも経験としては大きい。
知立東のクリーンアップはかなり打撃が良かった。夏に向けて自信になりそうな試合ですね。
愛産大三河は劣勢でしたが、しっかりと集中打で跳ね返すあたりはさすが。9番田中選手の俊足が光り、楽しみになる選手でした。

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4月18日試合結果

春季県大会
2回戦
愛知啓成8−0大同大大同
愛工大名電8−3西尾
東邦5−1大府
享栄14−0半田(5回コールド)
愛産大三河9−3知立東
蒲郡10−3新川
豊田大谷3X−2名経大市邨
豊川4−1豊田西

名電、東邦、享栄は順調に勝ち上がりました。
名電に食らいついた西尾の健闘は見事でしね。

全尾張知多予選
東海商10−0半田商
東海南8−1横須賀
半田工科19−7阿久比・大府東

全尾張予選
犬山7−4大成
起工科4−0一宮西
西春10−1一宮北・海翔
小牧7−6五条
誠信10−0一宮興道
江南13−1岩倉総合

尾東大会
旭野20−0日進・春日井商
長久手10−2瀬戸北総合
東郷2−0日進西

豊橋商−刈谷 観戦記(2021年春季愛知県大会)

4月11日に岡崎球場で行われた豊橋商−刈谷の観戦記です。

刈谷の遠藤投手は1年秋に見て、どうしてももう一度見たいと思っていたので、この日はこの試合目当てで球場に足を運びました。

豊橋商
000000000|0 H0 E2
20020000X|4 H10 E2
刈谷

豊橋商
樋口、眞田−伊藤隼
刈谷
遠藤−深谷

投手成績
豊橋商
樋口(10) 3回1/3 44球 被安打6 四球1 三振2 失点4
眞田(1) 4回2/3 72球 被安打4 四球2 三振4 失点0
刈谷
遠藤(1) 9回 121球 被安打0 四球5 三振8 失点0

(出場選手)
豊橋商
6河合涼 8小河路 5矢田崎 2伊藤隼 3神谷→H大河原(12) 4上原 7辻 9佐々木→H杉浦(13)→9石田(14) 1樋口(10)→1眞田
刈谷
7今泉(13) 4樋口 6後藤 3本間 1遠藤 5正留 9村田 8鈴木 2深谷(12)

(試合経過)
1回裏、1死2塁から3番後藤のタイムリー2ベース。更に1死1,3塁から5番遠藤のタイムリー内野安打。刈谷が2点先制。
4回表、1死2,3塁から9番深谷のスクイズが成功(バッターランナーもエラーでセーフ)。ここでピッチャー交代、眞田。1死1,3塁から1番今泉の遊ゴロはエンドランがかかっていて2塁セーフに。記録野選で3塁ランナー生還。4−0
6回裏、先頭の2番小河路の三遊間寄りの当たり、ショートの後藤が上手くさばいて1塁へ、きわどいタイミングだったのですが、送球逸れて記録はエラーに。この回、2死1,2塁から6番上原の三遊間へのゴロを今度も上手くさばいて1塁アウトに。このファインプレーが大記録を生みました。
最後までノーヒットで抑えきり、ノーヒットノーランを達成。刈谷が3回戦に進出をしました。

注目の遠藤投手が先発。テンポの速い投球で、まっすぐに力があり、豊橋商打線に的を絞らせないピッチング。ただ、ややコントロールはばらつき、毎回のように四球でランナーを出す。豊橋商としても、ノーヒットで抑えられている感覚は無かったかもです。
一方守備では初回からピンチは何度かあったのですが、しぶとく守って5回以降は追加点を許さず。眞田投手は小柄ながら、テンポのいいピッチングでランナーを出しながらもホームに返さないピッチングで粘りました。
守備でもセカンドの上原選手の好プレー等いいプレーも随所にみられました。県大会まで勝ち上がった力は見られたと思います。
遠藤投手はバッターとしてもいい当たりを2本含む、3安打と活躍。追加点が取れなかったところは反省点ですけど、スクイズで点を取るなど、らしい攻撃も見られました。
次は1週間空くので、上手く調整して、夏シードをかけての一戦、頑張ってほしいですね。

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中部大第一−豊田西 観戦記(2021年春季愛知県大会)

4月11日に岡崎球場で行われた中部大第一−豊田西の観戦記です。

秋に見たことあるチーム同士でしたので、春にどれだけ変わっているか注目して観戦しました。

中部大第一
101100010|4 H9 E0
00400020X|6 H11 E0
豊田西

中部大第一
松本、中森、佐藤、松本−大須賀
豊田西
飯田−和出

投手成績
中部大第一
松本(8) 4回 66球 被安打5 四球1 三振6 失点4
中森(1) 3回1/3 55球 被安打5 四球0 三振2 失点2
佐藤(20) 2/3 12球 被安打1 四球0 三振0 失点0

豊田西
飯田(1) 9回 125球 被安打9 四球2 三振3 失点4

(出場選手)
中部大第一
8井手(7)→7 4安井(6)→6 1松本(8)→8→1 3中森(1)→1→3 5風岡(3)→3→1佐藤(20)→H山田(16)→8 7戸田樹(15)→9 9鷲見→5武村(4)→4→H秋葉(13)→5 2大須賀 6戸田大(14)→H磯部(5)→5→4
豊田西
8岩本→8井上 5小林 6五十嵐 1飯田 7加藤 4吉村創 9伊藤 3板倉 2和出

(試合経過)
1回表、1死3塁のチャンスで3番松本の遊ゴロの間に1点。中部大第一が先制。
3回表、1死2塁から2塁走者の安井が3盗を決め、1死3塁から3番松本の2ゴロの間に1点。2−0
3回裏、1死1,2塁から1番岩本がタイムリー2ベース。2番小林がタイムリー。3番五十嵐もタイムリーが出て逆転。1死2,3塁から4番飯田の犠牲フライ。豊田西が集中打で逆転。4−2
4回表、1死2,3塁から8番大須賀の2ゴロを上手くさばいて1塁アウトも3塁ランナーホームイン。4−3
7回裏、1死3塁から2番小林がタイムリー3ベース。ここでピッチャー交代、佐藤。3番五十嵐のスクイズが成功。6−3
8回表、1死から4番中森がソロホームラン。6−4
豊田西が勝ちました。

中部大第一がチャンスで内野ゴロという形で点を重ねるも、豊田西が1チャンス2チャンスで逆転。
エースの飯田投手が踏ん張って勝利に導いたという試合。
中部大第一としては、結局タイムリーが1本も出ず。どこかの点がタイムリーで取れていたら違う流れになったかもですね。
どちらもノーエラーで、しっかりと守りあっていて好ゲームでもありました。
豊田西は勝負どころでエンドランは犠打をしっかりと決めて点数に結びつけたところが見事でした。

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