コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

高校野球2020年秋

21世紀枠候補発表

21世紀枠の候補、9校が発表になりました。

北海道 知内(町立)
北海道大会4強

東北 八戸西(青森・県立)
県大会準優勝→東北大会8強

関東 石橋(栃木・県立)
県大会準優勝→関東大会初戦敗退

北信越 富山北部・水橋(富山・県立)
県大会4強→北信越大会初戦敗退

東海 三島南(静岡・県立)
県大会4強

近畿 東播磨(兵庫・県立)
県大会準優勝→近畿大会初戦敗退

中国 矢上(島根・県立)
県大会4強→中国大会初戦敗退

四国 川之石(愛媛・県立)
県大会8強

九州 具志川商(沖縄・県立)
県大会準優勝→九州大会8強

成績だけ見ると、やはり各地区大会に進んだ学校が有利なのかな、と思いますが、それだけじゃないこともあるし、正直分からないです。
ただ、連合チーム初という富山北部・水橋は可能性高そう。話題性もあるし。
あと、関東の石橋、近畿の東播磨って感じと予想。

東海地区から選んでほしいけど、東海大会に出れていないのは三島南にはきついかな。。。

選抜の選考は1月29日です。

1年生大会は東邦が優勝

3位決定性
中部大春日丘7−0誉(7回コールド)
決勝戦
東邦6−1星城

東邦が優勝を決めました。おめでとうございます。

この結果から来年の勢力図がどうなっていくか、楽しみですね。

星城−誉 観戦記(2020年愛知県1年生大会)

11月21日に豊田球場で行われた準決勝第2試合、星城−誉の観戦記です。
星城は初めて見るので、この世代がどんなチームか楽しみに観戦しました。

星城
1011223|10 H14 E1
2100000|3 H7 E5

(7回コールド)

星城
田中、島袋−小川

渥美、久保田、高里−原田、出崎

投手成績
星城
田中(1) 2回 43球 被安打4 四死球2 三振0 失点3
島袋(10) 5回 76球 被安打3 死球1 三振4 失点0


渥美(1) 3回0/3 48球 被安打6 四球0 三振1 失点3(自責点2)
久保田(11) 2回 38球 被安打3 四球1 三振4 失点2
高里(10) 2回 33球 被安打5 四球0 三振3 失点5(自責点3)

星城
6中川 8渡(18)→H石川→8 5後藤将 3小島 1田中→1島袋 7溝崎 9岡田 2小川 4森


8イヒネ 4前平 7金井 3西尾 9茂山(17) 6山北→6松下(14) 2原田→2出崎(19) 1渥美→1久保田(11)→1高里(10) 5市川(15)

(試合経過)
1回表、1死2塁から3番後藤将がタイムリー。星城が先制。1−0
1回裏、無死2,3塁から3番金井が犠牲フライ。更に1死1,3塁から5番茂山のゲッツー崩れで1点。誉が逆転。2−1
2回裏、2死1塁から2番前平がタイムリー3ベース。3−1
3回表、2死3塁から3番後藤将の1塁強襲のタイムリー。3−2
3回裏、ピッチャー交代、島袋。
4回表、無死2,3塁から7番岡田のタイムリー。3−3。ここでピッチャー交代、久保田。代わった久保田がここから連続三振。四球で2死満塁から2番渡をレフトフライに打ち取って同点でしのぎます。
5回表、1死3塁から5番島袋がタイムリー2ベース。2死2塁から7番岡田がタイムリー。星城が逆転。5−3
6回表、ピッチャー交代、高里。2死1,3塁から4番小島がタイムリー。更に2死1,2塁から牽制エラーでランナーが生還。7−3
7回表、1死満塁から1番中川が3点タイムリー2ベース。10−3とコールド圏内に。
星城がコールドで大勝しました。

星城が大勝。序盤は五分五分でそんなに力の差は無かったのですが、徐々に打線の力強さで圧倒。チャンスで長打も出て突き放しました。
星城は先発の田中投手が137kmをマークするなどボールに力はあったのですが、誉打線に捉えられ2回で3失点。早々に投入した島袋投手が誉打線の勢いを止めると、自らのバットで4回、5回と得点に絡み投打に渡る活躍でヒーローになりました。
1番の中川選手が3つエラーでの出塁でしたが、全打席出塁。スピードで魅せて活躍。楽しみな選手ですね。
投打に力があり、守備も安定。決勝で東邦とどういう試合を見せるか楽しみです。
誉も力の差はそんなに無かったのですが・・・。
1回戦で好投した高里投手が踏ん張り切れませんでした。2番手の久保田投手がタイミングを外すフォームで星城打線を一度は止めたのですが。
3回以降に島袋投手を捉えきれず。5回、6回のチャンスで何とかしたかった。

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中部大春日丘−東邦 観戦記(2020年愛知県1年生大会)

11月21日に豊田球場で行われた1年生大会、中部大春日丘−東邦の観戦記です。
中京大中京を破った中部大春日丘が私学4強の東邦にどういう試合を見せるか注目して観戦しました。

中部大春日丘
010000000|1 H9 E4
20001200X|5 H7 E1
東邦

中部大春日丘
新宅、永田−中里
東邦
高橋、三浦、加藤康−落合

投手成績
中部大春日丘
新宅(1) 6回 88球 被安打7 四死球3 三振2 失点5(自責点4)
永田(10) 2回 20球 被安打0 四球0 三振1 失点0

東邦
高橋(10) 4回 57球 被安打6 死球1 三振2 失点1 
三浦(1) 3回 53球 被安打2 四球1 三振5 失点0
加藤康(20) 2回 25球 被安打1 四球0 三振0 失点0

中部大春日丘
7吉川 4野田(18)→5 9吉村 2中里 6宮下 5小柳→4藤田→H服部(17)→4 3竹内 1新宅→H伊藤(16)→H小久保(19) 8桑原
東邦
6三浦→1→4 8早川 2落合 9内田 3加藤楓→H良原(13)→1加藤康(20) 5鳥居 4古川→3 7網代(17)→7城 1高橋(10)→H平田(12)→6相賀(6)

(試合経過)
1回裏、1死満塁から5番加藤楓のセンター前に落ちる2点タイムリー。東邦が2点先制。
2回表、先頭の小柳が3ベース。7番竹内がタイムリー。2−1
5回表、ピッチャー交代、三浦。
5回裏、無死1塁から2番早川がタイムリー2ベース。3−1
6回裏、2死2,3塁から2番早川が2点タイムリー。5−1
7回裏、ピッチャー交代、永田。
8回表、ピッチャー交代、加藤康。
東邦が勝ちました。

東邦が好走塁で得点を上手く取って勝ちました。
1回裏の2点タイムリーの時の2塁ランナー早川選手、5回の早川選手のタイムリー2ベースの時の三浦選手。どちらも普通では返ってこれないことが多い打球だったのですが、判断、走塁が素晴らしかった。盗塁も6つ。足を使う野球も現政権になってから目立ちます。
序盤は中部大春日丘の打撃も目立ち押し気味だったのですが、エースの三浦投手がマウンドに上がってMAX138kmをマークし勢いを止めて試合を優位にしました。
中部大春日丘も4回までは毎回得点圏でしたので、ここで追いつき追い越しておきたかった。三浦投手からも2度チャンスは作ったのですが・・・。
1番の吉川選手は三浦投手から2安打。見事なバッティングで将来的にも楽しみな選手。7番の竹内選手も3安打で目立ちましたね。
投手の新宅投手も130km前半をマークし、安定したピッチングを見せました。
中部大春日丘も力のあるチームでした。この世代の今後が楽しみです。

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15日試合結果

1年生大会
2回戦
中部大春日丘10−3豊田大谷(7回コールド)
東邦17−7豊橋中央(5回コールド)
星城9−0愛産大三河

これでベスト4は上記勝利校3校に誉を含めた4校となりました。

富田−豊野 練習試合 感想(11月15日)

11月15日に豊野Gで行われた富田−豊野の練習試合の感想です。

富田
000000001|1 H5 E2
10301000X|5 H7 E2
豊野

富田
渡辺(8)−飯田
豊野
中森(5)、山下(4)−井口
※()はイニング数

(試合経過)
1回裏、2死2塁から4番大脇がタイムリー。豊野が先制。
3回裏、1死2塁から3番中森がタイムリー2ベース。1死1,2塁から5番岩附が2点タイムリー2ベース。4−0
5回裏、1死2塁から4番大脇のタイムリー2ベース。5−0
9回表、1死1,3塁から7番藤本が犠牲フライ。5−1
豊野が勝ちました。

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14日試合結果

1年生大会
1回戦
豊田大谷4−2大府(延長10回タイブレーク)
豊橋中央8−1大成(7回コールド)
東邦10−0享栄(6回コールド)
中部大春日丘9−3中京大中京

中京大中京が中部大春日丘に破れました。
東邦−享栄は意外と一方的になったようですね。

豊橋中央−大成 観戦記(2020年愛知県1年生大会)

11月14日に阿久比球場で行われた第2試合、豊橋中央−大成の観戦記です。
近年力を付けてきている私学同士の対決。どんな1年生がいるか注目して観戦しました。

豊橋中央
4102100|8 H10 E0
0001000|1 H6 E4
大成
(7回コールド)

豊橋中央
星野、内田、稲垣−小川
大成
石川、二神−上岡

投手成績
豊橋中央
星野(1) 5回 77球 被安打6 四球1 三振2 失点1
内田(13) 1回 10球 被安打0 四球0 三振1 失点0
稲垣(10) 1回 12球 被安打0 四球0 三振0 失点0

大成
石川(1) 4回 75球 被安打9 四球0 三振2 失点7(自責点6)
二神(10) 3回 32球 被安打1 四球1 三振2 失点1(自責点0)

(出場選手)
豊橋中央
4布施 6都築 2小川 3山下 7鈴木 9溝端 8羽渕→H木俣(14)→8 1星野→1内田(13)→稲垣(10) 5渋岡
大成
4杉本 6辻本→5 1石川→8 9山尾→8→9 3仙石(13) 8矢野→5→6宮入 7若尾 2上岡 5加藤→9原(18)→1二神(10)

(試合経過)
1回表、無死1,3塁からワイルドピッチで1点。更に無死3塁から3番小川の3ゴロ野選で1点。更に無死2,3塁から5番鈴木の2ゴロの間に1点。1死3塁から6番溝端のタイムリー。豊橋中央が4点先制。
2回表、2死2塁から3番小川のタイムリー2ベース。5−0
4回表、1死1塁から3番小川のタイムリー2ベース。4番山下のタイムリー。7−0
4回裏、1死2塁から5番仙石のタイムリー。7−1
5回表、ピッチャー交代、二神。無死2塁から7番羽渕のバントを3塁悪送球となりランナー生還。8−1
6回裏、ピッチャー交代、内田。
7回裏、ピッチャー交代、稲垣。
豊橋中央が7回コールドで快勝しました。

豊橋中央が快勝。
立ち上がりから長打に大成の守備でのミスを上手く絡めて大量点を上げ、そこからも効果的に長打が出てリードを広げコールド圏内に。
表のコールドって意外と難しいのですがきっちりと7点リードを守り切りました。
星野投手、稲垣投手等、上背があるのでここから球威が伸びたら楽しみな投手もいますし、打線も長打が出ますし楽しみな世代になりそう。
大成は上にも書いたようにミスが出たのが残念。ただ、1年生なので当然ミスは出るもの。これを今後に活かしたいですね。
投手陣も自滅はしないタイプなので、バックをしっかりとさせて失点を減らしたい。
積極的に打っていくチームですが、もう少し長打が出るようにしていきたいですね。

豊田大谷−大府 観戦記(2020年愛知県1年生大会)

11月14日に阿久比球場で行われた1年生大会の1回戦、豊田大谷−大府の観戦記です。

豊田大谷
0000010012|4 H10 E2
0010000010|2 H5 E1
大府
(延長10回タイブレーク)

豊田大谷
三浦タカヒロ−内藤
大府
徳永、蟹江−長南

投手成績
豊田大谷
三浦タカヒロ(1) 10回 109球 被安打5 四死球2 三振5 失点2(自責点1)

大府
徳永(1) 7回0/3 113球 被安打6 四球4 三振5 失点1
蟹江(7) 3回 50球 被安打4 四球2 三振3 失点3(自責点0)

(出場選手)
豊田大谷
4竜田 2内藤 8上山 1三浦タカヒロ 5三浦リョウマ 6大隅 9山名 3岡崎 7松林→H深谷→R清水→7山口
大府
5宇佐美 8平松 2長南 7蟹江→1 9宮崎 1徳永→7 3江坂 4椎名 6吉田

(試合経過)
3回裏、1死2塁から9番吉田の3塁へのバントを1塁へ悪送球し、その間にランナー生還。大府が先制。
6回表、先頭の2番内藤が3ベース。3番上山の2ゴロの間に1点。1−1
8回表、1死から3番上山が3ベース。4番三浦タカヒロは申告敬遠。5番三浦リョウマ、6番大隅が倒れ勝ち越しならず。
9回表、1死2塁から代打深谷のレフトへのヒットで処理にもたつく間に2塁ランナーが生還。豊田大谷が勝ち越し。2−1
9回裏、2死3塁から6番徳永が詰まりながらピッチャー後方に落ちるタイムリー内野安打。大府が土壇場で同点に追いつく。
10回から延長タイブレークに突入。
10回表、無死1,2塁から2番内藤がヒット。無死満塁から2者連続三振の後、5番三浦リョウマが2点タイムリー。豊田大谷が2点勝ち越し4−2。
10回裏、送って1死2,3塁とするも、後続が倒れ試合終了。4−2で豊田大谷が勝ちました。

豊田大谷は1回表に2死満塁のチャンスを逃すと、チャンスは多いものの走塁で刺されるケースが多くなり、なかなか得点を奪えない展開。6回にようやく追いついたものの、7回、8回とチャンスで勝ち越せず、9回にようやく勝ち越したものの逃げ切れず延長に。タイブレークでは最初の内藤選手がヒットを打って無死満塁とし、絶好機になりますが、そこから連続三振。このままチャンスを逃すかというところで5番の三浦リョウマ選手が勝ち越しのタイムリーを打ってくれて競り勝つことが出来ました。
三浦タカヒロ投手は牽制で3度ランナーを刺すなど、上手さが光り、コントロールも良く安定感の光る左腕。打席では2度申告敬遠をされるという警戒のされようでしたが、勝ちにつながって良かった。
足を使うなど積極的な攻撃は阻まれる場面もありましたが、タイブレークでは活きましたし、こういう野球を徹底してほしいですね。
大府は11人で戦う大会。バントがとにかく多くて、それが活きる場面もありましたが、やや非力に感じる部分もありました。
秋に見た本体チームもバントが多かったですし、そういう野球なんでしょうね。そうなると9回裏に1死3塁でスクイズがファールになる場面がありましたが、こういうところできっちりと決めたいところ。
徳永投手はボールに力があり、MAXは132kmを記録。成長して球威が上がるのを期待したいですね。
両チームともキャッチャーが良く目立ちました。

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至学館−桜丘 観戦記(2020年愛知1年生大会)

11月7日に一宮球場で行われた1年生大会の1回戦、至学館−桜丘の観戦記です。

至学館
300000130|7 H16 E1
012000010|4 H8 E1
桜丘

至学館
片山、加藤希−岩戸
桜丘
増田、朝熊、杉野−中西

投手成績
至学館
片山(10) 5回 90球 被安打6 死球1 三振7 失点3
加藤希(1) 4回 55球 被安打2 四球1 三振3 失点1(自責点0)

桜丘
増田(1) 4回 71球 被安打6 四死球3 三振2 失点3
朝熊(9) 2回1/3 37球 被安打3 四死球3 三振0 失点1
杉野(10) 2回2/3 33球 被安打7 四球0 三振1 失点3

(出場選手)
至学館
9竹林 8櫛田(15) 6兜森 4安並 3宮田(7)→7 2岩戸 5塚本→H阿部(20)→5吉本(13)→3→3鈴木(12) 1片山(10)→H田頭(9)→1加藤 7浜口(3)→H小池(17)→7桑原→H小木曽(18)→R高井→5加藤匠
桜丘
2中西 6鈴木二 3鈴木悠 7近田 5加藤 1増田→9→1杉野(10) 9朝熊→1→9 4谷沢→H原田(14) 8林田

(試合経過)
1回表、1死1,3塁から4番安並がタイムリー。1死1,2塁からダブルスチール成功。1死2,3塁から5番宮田の2ゴロの間に1点。2死3塁から6番岩戸がタイムリー。至学館が3点先制。
2回裏、2死3塁から7番朝熊がタイムリー。3−1
3回裏、2死2,3塁から3番鈴木悠が2点タイムリー。3−3の同点に。
5回表、ピッチャー交代、朝熊。
6回裏、ピッチャー交代、加藤希。
7回表、1死1,3塁からバッテリーエラーで3塁ランナーホームイン。至学館が勝ち越し。4−3。1死1,2塁でピッチャー交代、杉野。5番宮田のヒットで1死満塁となりますが、6番7番を打ち取りこの回1点でしのぎます。
8回表、2死1,2塁から3番兜森がタイムリー。4番安並が2点タイムリー2ベース。7−3
8回裏、1死2塁から5番加藤がタイムリー。7−4
至学館が逃げ切りました。

至学館は毎回ランナーを出すもなかなか点数が奪えず点数以上に苦しい展開に。まだ、ベンチの意図に選手が付いていけてない感じもします。この辺りは1年生なので当然といえば当然なのかも。
その中で県大会にも出ていた3番兜森選手、4番安並選手はさすがの活躍。力がありますね。
投手の2人とも120km中盤〜後半でしたが、切れのいいボールもあって来年どこまで球威を上げれるかですが楽しみな投手。粒はそろっていると感じるチームですね。
桜丘も3点いきなり失うも、そこから一旦は追いつく粘りを見せました。
守備がしっかりとしていてエラーは投手が犯した1つだけ。それが失点をある程度防いだ要因ですね。
投手はいいボールもありますが、より成長を期待したい投手陣。打線も2死からの点が3点あり、勝負強さを感じます。この経験を来年以降に活かしてほしいですね。

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誠信−誉 観戦記(2020年愛知1年生大会)

11月7日に一宮球場で行われた1年生大会の1回戦、誠信−誉の観戦記です。
尾張の私学同士の対戦。どんな1年生がいるか楽しみに観戦しました。

誠信
000000010|1 H2 E6
10100000X|2 H8 E1


誠信
馬場−大口

高里−原田

投手成績
誠信
馬場(1) 8回 117球 被安打8 四球2 三振4 失点2(自責点1)


高里(10) 9回 148球 ひあんだ2 四死球6 三振14 失点1(自責点0)

(出場選手)
誠信
8宮内 9鷲見(4) 2大口 5澤田 6太田 1馬場→R中村(15) 3佐藤 7西村(10) 4古謝(14)

8イヒネ 4前平 7金井→H鈴村(18)→7 3西尾 5森浦 9長瀬→9茂山(17) 2原田 1高里(10) 6山北

(試合経過)
1回裏、1死2塁から3番金井のショート後方のフライがヒットになりランナー生還。誉が先制。
3回裏、1死1,3塁から3番金井の投ゴロで1−6−3の併殺を狙うもショートからの送球が逸れて3塁ランナーが生還。2−0。
8回裏、四球、エラーで無死1,3塁から2番鷲見の2ゴロ(1塁ランナーエンドラン)の間に1点。2−1
誉が逃げ切りました。

誉の高里投手が圧巻のピッチング。初回の2死1,2塁のピンチをしのぐと、2回以降は毎回三振を奪い、計14個を数えました。マイガンでMAX130kmを何度も記録。がっしりとした体格で1年生のこの時期に130kmを超えているのはすごい。球数が増えた部分を今後減らしたいですが、来年以降が楽しみです。
攻撃面では毎回チャンスを作るもあと一本が出ず、内容的には圧倒していたのに終盤ややヒヤヒヤしました。攻撃陣の奮起に期待したいですね。
誠信は4回には相手の2塁ランナーの生還を阻止するなどいいプレーもあったのですが、イージーミスが多くエラーは計6個を数えました。
馬場投手はそれでも辛抱強く投げて2失点。良く抑えたと思います。
打線が2安打はやはり寂しい。来年に向けての課題として打力の強化、守備の強化。底上げを図ってほしいですね。

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天白−明和 観戦記(2020年市内県立大会)

11月1日に熱田球場で行われた市内県立大会の決勝戦、天白−明和の観戦記です。
県大会に進んだ明和に対し、昨年に続く連覇を狙う天白。見たことないチーム同士でしたので、どんなチームかにも注目して観戦しました。

天白
000210001|4 H7 E4
01006110X|9 H13 E2
明和

天白
前田、山田、又吉−樅山
明和
瀬古、勝又−山口

投手成績
天白
前田(1) 4回2/3 73球 被安打6 四死球2 三振3 失点6
山田(10) 1回2/3 47球 被安打7 四球1 三振0 失点3 
又吉(11) 1回2/3 20球 被安打0 四球0 三振0 失点0

明和
瀬古(10) 5回 71球 被安打6 四球0 三振4 失点3
勝又(1) 4回 55球 被安打1 四球2 三振1 失点1

(出場選手)
天白
8中野 4渡辺テツヤ 9高橋 7又吉(11)→1 6小野田 3林 5加藤キョウマ(15) 1前田→1山田(10)→7山浦 2樅山
明和
6加藤ショウヤ 4長浜→4渡辺 9小谷→H小川(13)→9村岡(12) 3勝又(1)→1 5大橋 8今井 2山口 7石田 1瀬古(10)→H鈴木(3)→3

(試合経過)
2回裏、無死3塁から5番大橋の1ゴロでタッグに行きアウトもタッグの際にボールを弾かれその間に3塁ランナーホームイン。明和が先制。
4回表、無死1,3塁から3番高橋のタイムリー。1死1,3塁から5番小野田のセーフティスクイズ成功。天白が逆転。2−1
5回表、2死2塁から1番中野がタイムリー2ベース。3−1
5回裏、1死1,3塁から1番加藤がタイムリー。2番長浜がタイムリー2ベース。1死2,3塁から3番小谷の2ゴロの間に1点。2死3塁から4番勝又のタイムリー2ベース。ここでピッチャー交代、山田。5番大橋がタイムリー2ベース。6番今井もタイムリーで続き、この回打者一巡で一挙6点取って逆転。7−3
6回裏、2死2塁から2番長浜がタイムリー。8−3
7回裏、1死満塁から9番鈴木のタイムリー。ここでピッチャー交代、又吉。遊ゴロ2つで踏ん張り1点でしのぐ。9−3
9回表、2死1,3塁から7番加藤がタイムリー内野安打。9−4
明和が勝って優勝しました。

明和が逆転勝利。
5回表までは一旦試合をひっくり返した天白ペース。ただ5回裏に四球を足掛かりに前田投手を捉え、連打で追いつき、一気に逆転。代わった山田投手も捉えて打者一巡の猛攻で6点を取って試合を優位に。ちょうどこの回に先発の瀬古投手に代打を送ったタイミングで、エースの勝又投手をマウンドに迎える状況で最高の形を作り、勝又投手が6〜8回をノーヒットピッチングで期待に応え、優勝を決定付けました。9回に投げ急いだのは反省材料ですが、投打がかみ合った明和の強さが光りましたね。おめでとうございます。
天白も1番中野選手を中心に、一旦は逆転して流れを引き込んだように思いましたが、投手陣が踏ん張り切れず。それでも6回、7回と一気にコールド(あったか分かりませんが)されそうなところで最小失点で踏ん張るなど、意地も見せました。
春に向けて投手陣の底上げを図りたいですね。

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愛知商−鳴海 観戦記(2020年市内県立大会)

11月1日に熱田球場で行われた市内県立大会の3位決定戦、愛知商−鳴海の観戦記です。
初めて見るチーム同士ですので、どんなチームか注目して観戦しました。

愛知商
0000000|0 H4 E1
0200014|7 H9 E2
鳴海
(7回コールド)

愛知商
佐藤、三好−高橋
鳴海
青山−藤木

投手成績
愛知商
佐藤(8) 5回0/3 71球 被安打4 四死球5 三振2 失点3
三好(1) 1回2/3 27球 被安打5 四球1 三振0 失点4(自責点3)

鳴海
青山(1) 7回 99球 被安打4 四球3 三振5 失点0

(出場選手)
愛知商
8野田(5)→5 1佐藤(8)→8 6加藤 2高橋 3安藤 5石原(11)→1三好 9安田 7高島 4荻野
鳴海
6伊藤 3竹内(15) 8神田 4里村 7山北→H鈴村(3) 9小林トウイ 5角坂 1青山 2藤木

(試合経過)
2回裏、無死2塁から5番山北のタイムリー。更に1死1,3塁から8番青山の犠牲フライ。鳴海が2点先制。
6回裏、無死1,2塁でピッチャー交代、三好。1死満塁から7番角坂がタイムリー。3−0
7回裏、2死満塁から代打鈴村が満塁ホームランを放ち、一気にコールド成立。鳴海が勝ちました。

鳴海が快勝。
鳴海はチャンスで確実に得点。6回は1点取って尚もチャンスでゲッツーの判定が完全に1塁がセーフで1点を損した形。7回にも無死満塁からセンター前に落ちるあたりが判断が難しくホームアウト、次のバッターは2塁ランナーに当たる不運でチャンスを逃しかけたのですが、代打の鈴村選手が一振りで試合を終わらせました。体格から打ちそうな感じはあったのですが、打った瞬間の当たり。素晴らしかったです。
鳴海はノッカーが上手いな、と感じ、近年確実に力を付けているな、と感じます。
春に向けて一つ自信にしてほしい試合ですね。
愛知商は毎回ランナーは出すもなかなか鳴海の青山投手を捉えられず。6回表は1死1塁から盗塁を仕掛け失敗。そこからヒットと四球で再びチャンスを作るも三振に倒れ0点とちぐはぐになってしまったのも痛かった。
バッテリーは力ありそうでしたし、冬に力を付けて春に臨んでほしいです。

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中京大中京が東海大会連覇

東海大会
決勝
中京大中京7X−6県岐阜商

中京大中京が6点ビハインドを跳ね返して東海大会を連覇。
おめでとうございます。
畔柳投手を無理させず、追いついた9回から登板。それでいて何とか追いついて勝つあたり、底力を感じます。
県岐阜商も強かったですね。この2校は選抜が当確。どのくらい全国でやれるか今から楽しみです。

全尾張大会
準決勝
日福大付10−4半田東
大府13−1愛知黎明(6回コールド)

知多同士の決勝戦に。大府の強さが目立ちますね。半田東の健闘もお見事です。

市内県立大会
3位決定戦
鳴海7−0愛知商(7回コールド)
決勝戦
明和9−4天白

中京大中京、県岐阜商が選抜当確

31日の試合結果
東海大会
準決勝
中京大中京7−0三重(7回コールド)
県岐阜商6−0岐阜第一

中京大中京の畔柳投手が1安打で三重打線を抑えきって、コールドで快勝。圧倒的な強さで決勝進出を果たしました。
県岐阜商も同県対決となった岐阜第一を破って決勝に進み、どちらも選抜切符を当確としました。
これだけ点数が開くと決勝がどんな結果になっても2校は確定ですね。おめでとうございます。
愛知県から出場が出て良かった。去年と同じ組み合わせというのは他校からすると悔しいでしょうが・・・。

全三河大会
3位決定戦
国府4−3桜丘

決勝
豊川4−3愛産大三河

全三河大会は3決、決勝ともに4−3とクロスゲームに。国府が3位、豊川が優勝を決めました。おめでとうございます。

全尾張大会
半田東4X−3大成
日福大付7−3誠信
愛知黎明10−2愛知啓成(7回コールド)
大府5−3誉

知多地区の代表3校がいずれも初戦突破。半田東の健闘が光りますね。





大府−誉 観戦記(2020年秋季全尾張大会)

10月31日に小牧球場で行われた全尾張大会、大府−誉の観戦記です。
力のあるエース、大府の小林投手、誉の川嵜投手がどんなピッチングをするかに注目して観戦しました。

大府
001002002|5 H10 E2
300000000|3 H6 E1


大府
毛呂、小林大−椎野

三品、川嵜−齋藤

投手成績
大府
毛呂(10) 1回2/3 58球 被安打3 四球5 三振2 失点3
小林大(1) 7回1/3 130球 被安打3 四死球5 三振10 失点0


三品(10) 5回 83球 被安打5 四球2 三振4 失点1
川嵜(1) 4回 74球 被安打5 四死球2 三振6 失点3(自責点1)

大府
8赤田 6鈴木翔 4鈴木創 7竹内 5倉本(3)→3 3小林寛(13)→5高須 2椎野 9久保 1毛呂(10)→1小林大


8杉田(20) 6西田 9川上 3小椋→R鈴木(15) 5西尾 2齋藤 4江崎 1三品(10)→H金井→1川嵜 7イヒネ→H野村(8)→7

(試合経過)
1回裏、2死から四球とヒットで1,2塁とし、5番西尾が3ランホームラン。誉が3点先制。
2回裏、2死満塁でピッチャー交代、小林大。ここは三振で抑えます。
3回表、1死満塁から3番鈴木創の犠牲フライ。3−1
5回裏、1死満塁から2番西田のところでスクイズを仕掛けるも空振り。ランナー憤死。尚も2死2,3塁でしたが、三振でチャンスを逃す。
6回表、ピッチャー交代、川嵜。1死からヒット、犠打エラーで2,3塁。7番椎野のスクイズがピッチャーグラブトスも野選となり1点。更に1死1,3塁から8番久保のセーフティスクイズが成功。同点に。3−3
9回表、先頭の赤田選手が2ベースから無死1,3塁となり、3番鈴木創の犠牲フライで勝ち越し。更に2死2塁から5番倉本のタイムリー2ベース。5−3と大府が勝ち越し。
大府が誉に競り勝ちました。

大府は1番の赤田選手が4安打の固め打ち。同じく5番の倉本選手が4安打の固め打ち。そして9番の小林大選手が2安打。実は打っているのはこの3人だけ。それにバントやスクイズ等の小技を絡めて好投手の川嵜投手を攻略しました。
ヒットは無かったものの3番の鈴木創選手も犠牲フライ2本で2打点と貢献。
エースの小林大投手は2回の2死満塁からマウンドに上がり、抑えてからもロングリリーフ。MAX135kmのまっすぐを中心に、誉打線から10個三振を奪う力投で流れを引き寄せました。
誉は5回までに毎回チャンスも3ラン以降はチャンスを活かせず、5回までに11残塁。2回〜5回まで毎回3塁にランナーを置いていましたから・・・。こうなると流れが来なくなります。
リードを守るべくエース川嵜投手を6回から送りましたが、エラーや野選が出て2点を奪われ同点。8回表は1死2,3塁をしのぎましたが、9回に捕まりました。
6回以降ノーヒットではどうしようもなかったですね。

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愛知啓成−愛知黎明 観戦記(2020年秋季全尾張大会)

10月31日に小牧球場で行われた全尾張大会、愛知啓成−愛知黎明の観戦記です。
尾張私学のライバル対決。接戦を期待しましたが、大差の試合となりました。

愛知啓成
0200000|2 H4 E1
310402X|10 H13 E0
愛知黎明
(7回コールド)

愛知啓成
吉田、小島、東、田端、中村−迫
愛知黎明
櫛田、伊藤−伊藤

投手成績
愛知啓成
吉田(1) 1/3 20球 被安打4 四球0 三振1 失点3(自責点2)
小島(18) 2/3 9球 被安打0 四球1 三振0 失点0
東(10) 2回1/3 57球 被安打7 四死球3 三振1 失点5
田端(20) 2回 32球 被安打1 四死球4 三振1 失点2
中村(11) 2/3 10球 被安打1 四球0 三振0 失点0

愛知黎明
櫛田(1) 3回 65球 被安打3 四球4 三振2 失点2
伊藤(12) 4回 31球 被安打1 四球0 三振3 失点0

(出場選手)
愛知啓成
8久松 4千葉 2迫 6近藤 5尾崎→5稲吉(14) 9富永 7宮原 3島津 1吉田→H山田(13)→1東(10)→H立岩

愛知黎明
9尾宅 8渡邊 4亀井 7高林 3萇崎→H野村 2加藤優 5濱砂 1櫛田→1伊藤(12) 6矢野

(試合経過)
1回裏、先頭の尾宅が3ベース。2番渡邊がタイムリー。更に無死2,3塁から4番高林が2点タイムリー。1死1,2塁でピッチャー交代、小島。スクイズ失敗もあり3点で終了。3−0
2回表、無死1塁から7番宮原がタイムリー2ベース。更に1死1,3塁から1番久松の1ゴロ併殺崩れの間に1点。4−2
2回裏、ピッチャー交代、東。2死1,2塁から4番高林がタイムリー。4−2
4回表、ピッチャー交代、伊藤。
4回裏、1死満塁から代打野村が3点タイムリー3ベース。6番加藤優がタイムリー2ベース。1死1,2塁でピッチャー交代、田畑。8−2
6回裏、1死1,2塁でピッチャー交代、中村。2死1,2塁から2番渡邊が2点タイムリー3ベース。10−2
愛知黎明がコールドで勝ちました。

愛知黎明が快勝。
金城監督になり、短く持って当てていく、そういう打撃になっていましたが、この日は短く持ちつつも強くコンタクトをして外野の間を抜く打撃が光り、効果的に長打も出て大量点に。
先発の櫛田投手はやや不安定でしたが、伊藤投手が変化球で上手くカウントを取りつつどんどん打たせて4回以降1安打ピッチングを見せ快勝。
愛知啓成も2回に2点を返し、3回も3つの四球で2死満塁となるも8番島津選手の3ゴロで反撃を断たれたのが痛かった。ただ、この判定は正直微妙でしたが・・・。
打線は2番手の技巧派の伊藤投手を打てず。こういう投手を打つ練習というのは難しいかと思いますが、色々なタイプの投手を経験するしかないかな、と。
投手陣もやや球威が物足りない内容。1年生が多かったようですので、ここからの成長に期待ですね。
どちらも監督が変わり1年半。愛知黎明、金城監督の手腕が光りますね。愛知啓成もこれから変わってくると思いますので、また春に期待です。

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豊川−国府 観戦記(2020年秋季全三河大会)

10月25日に豊橋球場で行われた全三河大会準決勝、豊川−国府の観戦記です。
豊川の強力打線に対し、連投となる足立投手がどこまで踏ん張れるかに注目して観戦しました。

豊川
3200120|8
0000010|1
国府
(7回コールド)

豊川
田崎−門田
国府
足立、長谷川−加藤

(出場選手)
豊川
8鈴木 7澤田→H三谷(17)→7 6小林 5近藤 3河合→3彦坂(13) 2門田 4中濱 1田崎 9家田
国府
5鈴木快 6早河 7山本 2加藤 1足立→3 9前田 8鈴木康介 3竹生→1長谷川(10)→H梶野(17) 4大場

(試合経過)
1回表、1死2,3塁から4番近藤が3ランホームラン。豊川が3点先制。
2回表、2死1塁から1番鈴木がタイムリー2ベース。代打三谷がタイムリー。5−0
5回表、1死3塁から5番河合の犠牲フライ。6−0
6回表、先頭の中濱がソロホームラン。1死後、9番家田もソロホームラン。8−0
6回裏、1死2塁から3番山本がタイムリー2ベース。8−1
6回終了時に球場を後にしました。
7回表、ピッチャー交代、長谷川。
試合はそのまま豊川が7回コールドで勝ちました。

国府の足立投手。6回 107球 被安打9 四死球2 三振5 失点8という内容。連投というところでか立ち上がりにいきなり3ランを浴び、2回表は2死無走者からの2失点。流れになかなか乗れないまま豊川打線に捕まった印象でした。
この日のMAXは131km。どうしてもチームの現状を思うと連投をこなさないと厳しいと思いますので、負担をかけずに投げる工夫を考えたいですね。
バックもミスが多かったですし、やはりチームとしても負担を減らすために守備を頑張りたい。
豊川は前日なかなか打線に火が付きませんでしたが、この日は初回から4番の近藤選手の一発が出て波に乗りました。前日の5回の猛攻が上手くつながった印象ですね。
風に乗った当たりもありましたがホームラン3本は見事。
エースの田崎投手は1年生ですが、MAX134kmと力があり、将来が楽しみな右腕。来年には140kmに乗せてきそうです。

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25日の試合結果

東海大会
中京大中京7−0海星(7回コールド)
三重7−0至学館(8回コールド)
県岐阜商7−0東邦(8回コールド)
岐阜第一3−2藤枝明誠

1位校では静岡の藤枝明誠のみ敗れました。
岐阜勢は県岐阜商−岐阜第一の準決勝になるので、どちらかの選抜がほぼ確定ですね。
中京大中京は畔柳投手が登板せず。故障でなければいいですが・・・。

全三河大会
愛産大三河6−2桜丘
豊川8−1国府(7回コールド)

桜丘−愛産大三河 観戦記(2020年秋季全三河大会)

10月25日に豊橋球場で行われた全三河大会準決勝、桜丘−愛産大三河の観戦記です。
唯一の西三河の勝ち残り、愛産大三河がどんなチームか注目して観戦しました。

桜丘
000001010|2 H8 E2
10001220X|6 H9 E0
愛産大三河 

桜丘
山出−早川
愛産大三河
石原−山田泰

投手成績
桜丘
山出(9) 8回 117球 被安打8 四球6 三振2 失点6(自責点3)
愛産大三河
石原(1) 9回 164球 被安打8 四球7 三振11 失点2

桜丘
7中西 5白井→H長谷川(10) 9鈴木清(1)→R天野(14) 3磯貝 2早川 1山出(9) 4林 6野口 8林田
愛産大三河
8杉山 4北原 1石原 5渡邉 2山田(7) 3臼井(13) 6金子 7松原(3) 9籠谷

(試合経過)
1回裏、1死2塁からランナーが3盗し、キャッチャーからの送球が逸れる間にホームイン。愛産大三河が先制。1−0
5回裏、1死1,3塁から2番北原のスクイズが空振り。3塁ランナーが挟まれかけるも塁間送球を弾く間にランナーがホームイン。2−0
6回表、先頭の5番早川がレフトへソロホームラン。2−1
6回裏、無死満塁から7番金子のゲッツーの間に1点。更に2死1,3塁から9番籠谷の強いセカンドライナーを弾き、1塁送球も間に合わず記録エラー。3塁ランナーホームインで4−1に。
7回裏、2死1塁から5番山田泰の2ランホームラン。6−1
8回表、2死1,3塁から8番野口がタイムリー。6−2
愛産大三河が勝ちました。

愛産大三河が快勝。
序盤は足を使って相手のミスを誘い5回までに2点。6回も先頭バッター四球からバントヒットを絡めてチャンスを広げ、追加点を上げて試合を優位に。
エース石原投手が四球7つ出して毎回のようにランナーを出すも粘り強く投げて164球で完投。チームを決勝に導きました。球数が多いので少し心配ですが・・・。
1番の杉山選手の足も光りました。
桜丘は結果毎回ランナー。しかしなかなかチャンスを活かせず2点だけ。先頭バッターを出せたのが、1回と6回だけで、6回はホームラン。初回に1死3塁をなんとかしたかったですね。
この日は山出投手が先発し完投。この日はMAX135kmでした。現状リリーフ向きかな、と思いますがこういう経験を今後に活かしたいですね。
桜丘とすればミスが出れば負ける、という典型の試合。反省して今後に活かしてほしい。

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豊川−豊丘 観戦記(2020年秋季全三河大会)

10月24日に豊橋球場で行われた第2試合、豊川−豊丘の観戦記です。
県大会に届かなかったものの、全三河大会の1回戦で杜若にコールド勝ちした豊丘がどんなチームか注目して観戦しました。

豊川
00066|12 H11 E1
00010|1 H7 E2
豊丘
(5回コールド)

豊川
永井−門田
豊丘
尾形−國嶋

投手成績
豊川
永井(11) 5回 83球 被安打7 四球1 三振5 失点1(自責点0)
豊丘
尾形(1) 5回 108球 被安打11 四死球6 三振2 失点12(自責点11)

豊川
8鈴木 9澤田 6小林→R竹内→6 5近藤 3河合→3彦坂 2門田 4中濱 1永井 7三谷
豊丘
7鈴木啓 2國嶋 6高橋 5大場悠 1尾形 4大場元 8鈴木大 3古越→R鈴木爽 9仁枝

(試合経過)
4回表、1死満塁から8番永井のタイムリーで豊川が先制。尚も押し出し四球、2点タイムリーエラー。盗塁の間にエラーが出て1点。更に1死3塁からセーフティスクイズが決まり1塁もセーフ。この回6点を上げます。
4回裏、1死2塁から5番尾形のヒットでレフトがもたつく間にランナー生還。6−1
5回表、1死1塁から6番門田が2ランホームラン。更に1死2塁から8番永井のタイムリー。2死2,3塁から2番澤田の2点タイムリー2ベース。3番小林もタイムリー2ベース。この回打者一巡で12−1に。
5回裏、2死1塁から2番圀嶋がヒット。3番高橋が四球でつなぎチャンスを作るも4番大場悠が倒れコールド成立。
豊川が勝ちました。

得点経過だけ見れば豊川が圧勝。
ただ、豊丘はMAX133kmを出していた豊川の永井投手の球威に全く負けずに2回までに3安打。しっかりとした強い打球で打ち返し、杜若にコールド勝ちをしたのも伊達じゃないところを見せてくれました。
4回裏にはエラーも絡んだとはいえ、打って取った1点。打線は力があります。
尾形投手もボールに力があり、MAX130kmをマーク。ただ、慎重になりすぎてか4回にコントロールを乱して豊川に一気に付け込まれました。もっと自分のボールの力を信じて投げられるといいですね。
豊川も3回までも毎回ランナーは出すものの、あと1本が出ずちょっと嫌な展開。それを4回表に永井選手がタイムリーを打って振り払いました。
5回の集中打は見事。一気にコールドまで持っていったのは今後の自信になりそうです。

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24日の試合結果

東海大会
1回戦
岐阜第一9−5松阪商
至学館6−4大垣商
海星7−6常葉大菊川
東邦5−4加藤学園

東邦、至学館、ともに8回に逆転勝ち。この勢いを明日につなげてほしいですね。

尾東大会
中部大春日丘11−4中部大第一(7回コールド)
星城9−2栄徳(8回コールド)

尾東大会は星城が優勝を決めました。

全三河大会
桜丘8−3豊田西
愛産大三河5−3知立東
豊川12−1豊丘(5回コールド)
国府6−0成章

東三河3校、西三河1校のベスト4に。

桜丘−豊田西 観戦記(2020年秋季全三河大会)

10月24日に豊橋球場で行われた全三河大会、桜丘−豊田西の観戦記です。

初めて見るチーム同士の対戦。どんな選手がいるか注目して観戦しました。

桜丘
300103010|8 H8 E2
101001000|3 H8 E3
豊田西

桜丘
鈴木清、山出−早川
豊田西
飯田−杵渕

投手成績
桜丘
鈴木清(1) 6回 99球 被安打7 四球3 三振6 失点3(自責点2)
山出(9) 3回 44球 被安打1 四球1 三振3 失点0

豊田西
飯田(1) 9回 137球 被安打8 四死球2 三振4 失点8(自責点4)

出場選手
桜丘
7中西 4林 1鈴木清→9 3磯貝 2早川 9山出→1 3白井 6野口 8林田
豊田西
5小林 4吉村創 7加藤 8岩本 1飯田 9伊藤 6五十嵐 3板倉→H芝田(17)→3吉村(13) 2杵渕→H和出(12)

(試合経過)
1回表、先頭の中西がレフトへホームラン。更に1死2,3塁からワイルドピッチで1点。1死1,3塁から6番山出が犠牲フライ。桜丘が3点先制。
1回裏、2死2塁からタイムリーエラー。豊田西が1点返す。3−1
3回裏、無死1,3塁から3番加藤の四球の時にワイルドピッチとなり1点。3−2
4回表、1死3塁から5番白井のスクイズが成功。4−2
6回表、1死満塁から7番白井の2点タイムリー。更に2死2,3塁から9番林田のタイムリー。7−2
6回裏、無死1,3塁から7番五十嵐のタイムリー。7−3
7回表、ピッチャー交代、山出。
8回表、2死2塁から1番中西のセカンド後方に落ちるタイムリー。8−3
桜丘が快勝しました。

桜丘がチャンスを確実に活かし快勝。
先頭打者の1年生、中西選手のホームランで先制。そこから相手のミスに付け込んで犠牲フライやスクイズで確実に点を加点し、6回表もやはり相手のミスでもらったチャンスで白井選手の2点タイムリー、9番林田選手のタイムリーで試合を決定づけました。
先発の鈴木清投手はピンチを招いても最少失点で踏ん張り試合を作り、7回からマウンドに上がった山出投手が最速138kmのまっすぐで押して豊田西打線を抑えきりました。
豊田西はエラーが失点に直結する苦しい展開。それでも3回までに2点返し、1点差まで食い下がりましたが、そこから突き放されました。
5回裏に無死3塁のチャンスで2,3,4番が連続三振に倒れた場面が痛かった。
7番の五十嵐選手が1年生ながら2安打でタイムリーも放ち活躍。楽しみな選手ですね。

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18日の試合結果

尾東大会
準決勝
栄徳3−2中部大春日丘
星城6−3中部大第一

全三河大会
1回戦
桜丘4−1安城
豊田西5−0豊橋東
知立東7−6渥美農(延長10回)
愛産大三河3−1豊橋中央
豊川10−2三好(7回コールド)
豊丘12−2杜若(6回コールド)
成章3X−2西尾(延長12回)
国府3−1豊田大谷

東三河が5勝。西三河が3勝。
東三河勢の活躍が光りますね。
豊丘は1年生が多いチームで16人のチームが杜若を圧倒。見てみたいチームです。
成章−西尾は延長12回。試合開始も遅く試合が終わったのが18時30分ごろ。両チームお疲れ様でした。

中部大第一−星城 観戦記(2020年秋季尾東大会)

10月18日に春日井球場で行われた尾東大会の準決勝第2試合、中部大第一−星城の観戦記です。
星城は現チーム初観戦でしたので、楽しみに観戦しました。

中部大第一
100011000|3 H12 E1
10000320X|6 H12 E0
星城

中部大第一
松本、服部、児山、佐藤−大須賀
星城
藤沢侑、川村、石田−森瀬

投手成績
中部大第一
松本(8) 2回 23球 被安打3 四球0 三振0 失点1
服部(11) 3回 39球 被安打3 四球0 三振1 失点0
児山(17) 1回 20球 被安打3 四球1 三振0 失点3
佐藤(1) 2回 29球 被安打3 四球0 三振0 失点2

星城
藤沢侑(10) 6回 78球 被安打10 四球0 三振0 失点3
川村(11) 2回 22球 被安打0 四球0 三振2 失点0
石田(1) 1回 17球 被安打2 四球0 三振0 失点0

(出場選手)
中部大第一
1松本(8)→8 7鷲見(20) 3秋葉 5風岡→5磯部(10) 9田中玄 2大須賀 6戸田 4安井 8川本→1服部(11)→H波多野(16)→H加納(13)
星城
8帆足 4花田 9名倉 3小島→R山下→7 7松本→1石田 2森瀬 5杉本(15)→H竹田→5 6谷口 1藤澤(10)→H近藤(13)→1川村(11)→3

(試合経過)
1回表、1死1,3塁から4番風岡のスクイズ成功(記録は野選)。尚も5番田中玄のヒットで1死満塁となるも6番大須賀の6−4−3のゲッツーで1点止まり。1−0
1回裏、1死2塁から3番名倉のタイムリー2ベース。1−1の同点。
3回裏、ピッチャー交代、服部。
5回表、1死2塁から1番松本のタイムリー2ベース。2−1と中部大第一が勝ち越し。尚も2番鷲見がヒットでつなぎ1死1,3塁となるも3番4番が倒れ1点止まり。2−1
6回表、2死2塁から8番安井がタイムリー。3−1
6回裏、ピッチャー交代、児山。1死1,2塁から3番名倉のタイムリー。2死1,2塁から5番松本の2点タイムリー3ベース。星城が逆転。4−3
7回表、ピッチャー交代、川村。
7回裏、ピッチャー交代、佐藤。2死2塁から1番帆足がレフトへ2ランホームラン。6−3
9回表、ピッチャー交代、石田。
星城が逆転勝利を収めました。

中部大第一ペースで試合が進むも、複数点が取れず。得点を取ったイニングも尚ものチャンスがあったんですが・・・。むしろ最小失点で踏ん張った星城の藤澤投手を褒めるべきでしょうか。被安打10も6回3失点。文字通り試合を上手く作りました。
そして効果的にチャンスで長打が出た星城が中部大第一を振り切った。そんな試合内容でした。
中部大第一は3回から継投に入り、これは県大会と同じ方法でしたので、予定通りだったかと思われます。そんな中、3人目、4人目が星城の長打にやられた。継投は難しい部分もありますね。こればかりは仕方ない。春に向けて柱を作りたい。1年生左腕の服部投手はMAX128km。上背もあるし成長に期待です。
星城の石田投手がマイガンでMAX141kmを記録。球威はありました。ただ、相手を一番抑えたのがMAX120kmくらいだった軟投派の川村投手。この辺りが野球の面白さですね。
打線はやはり力があります。決勝での好投手、栄徳の高木投手との勝負は面白そうです。



中部大春日丘−栄徳 観戦記(2020年秋季尾東大会)

10月18日に春日井球場で行われた尾東大会の準決勝、中部大春日丘−栄徳の観戦記です。
秋季大会ベスト4の中部大春日丘を含め、両チームとも初観戦なので楽しみに観戦しました。

中部大春日丘
000000110|2 H8 E1
00030000X|3 H11 E1
栄徳

中部大春日丘
長谷川、新宅、榊原−早坂
栄徳
高木−池田

投手成績
中部大春日丘
長谷川(11) 3回1/3 40球 被安打6 四球0 三振2 失点3
新宅(1) 2回 26球 被安打3 四球1 三振0 失点0
榊原(7) 2回2/3 31球 被安打2 四死球2 三振1 失点0

栄徳
高木(1) 9回 158球 被安打8 四死球3 三振14 失点2

(出場選手)
中部大春日丘
7榊原→1 6宮下 3篠原 9大澤(16)→H吉川(18)→9月森 4尾崎 8岩田 2早坂 1長谷川(11)→1新宅→7足立 5林→5内藤(14)→H中里(13)
栄徳
6小笠原 7杉山 5山本 3内山 9藤井 1高木 8五十嵐 4小倉→H佐々木(13)→阿世知 2池田

(試合経過)
1回表、1死1塁から3番篠原が2ベースで1死2,3塁のチャンスも4番大澤が浅いライトフライ。5番尾崎が三振で先制ならず。
4回裏、先頭の4番内山が2ベースから6番高木のバントヒットもあり1死1,3塁から7番五十嵐が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交代、新宅。2死3塁から9番池田がタイムリー3ベース。栄徳はこの回3点を先制。
6回裏、1死1塁でピッチャー交代、榊原。
7回表、1死2,3塁から8番足立がタイムリー。3−1
8回表、無死1塁から2番宮下がタイムリー2ベース。更にワイルドピッチもあり無死3塁。ここから3番篠原が2ゴロ。代打吉川、5番尾崎が連続三振。この回は1点止まり。
9回表、四球のランナーが出て2死2塁まで行きましたが得点ならず。
栄徳が逃げ切りました。

栄徳の高木投手が完投勝利。まっすぐはマイガンで136kmを記録。終盤でも134kmをマークするなど、球数を投げた後でも球威がありました。まだ線の細さが残る分、伸びしろがあって楽しみな存在。終盤のピンチを踏ん張った気持ちの強さも楽しみですね。
中部大春日丘も序盤高木投手に圧倒されましたが、終盤はヒットも出てチャンスを作りましたが後1本が出せず。こういう好投手との対戦をいい経験にしたいところ。
投手は3投手の継投でピンチを踏ん張りました。榊原投手が130kmをマーク。冬の間の成長を期待ですね。
栄徳も4回に3点を取るも、他の回で毎回チャンスもあと1本が出ず。高木投手は力がありますが、やはりもう少し打って援護をしたいところ。決勝戦は打線の奮起を期待ですね。

ピックアップ選手等はこちら

2020年秋季東海大会組み合わせ決定

先日、10月24日から始まる秋季東海大会の組み合わせが決まりました。

A三重−(大垣商−至学館)

B中京大中京−(常葉大菊川−海星)

C藤枝明誠−(松阪商−岐阜第一)

D県岐阜商−(東邦−加藤学園)

A−B、C−Dで準決勝となります。

パット見、中京大中京はいい組み合わせになったかな、という印象。もちろん今年はどこもデータがないでしょうし、厳しい戦いになるとは思いますが。
東邦はなかなか厳しい組み合わせ。加藤学園も去年の経験を持っていますからね。県岐阜商も同様。
知崎投手の状態、使い方がカギになりそう。
至学館は試合巧者ぶりを発揮して上位進出を狙います。

残念ながら一般観戦不可。愛知県の高野連のHPに
※ 一般の方は入場できません。(三重県教育委員会の指導による。)

とあるのが何気にすごいな、と。

色々動いた結果なんでしょうね。

結果を待ちながら色々動くことになりそうです。

秋季愛知県大会優勝は中京大中京

3位決定戦
至学館5−3中部大春日丘

決勝戦
中京大中京7−1東邦

この結果
1位中京大中京、2位東邦、3位至学館

の3校が東海大会に出場します。

東海大会の顔ぶれはこちら。

【愛知】
中京大中京 東邦 至学館
【岐阜】
県岐阜商 大垣商 岐阜第一
【三重】
三重 松阪商 海星
【静岡】
藤枝明誠 常葉大菊川 加藤学園

抽選会10/13
東海大会(伊勢•四日市)
10/24・25・31・11/1

他の県を見ていないのでどこが強いとかは分かりません。

何より無観客の可能性が高そうですし・・・。

何にせよ、発表を待ちたいですね。

日福大付−常滑 観戦記(2020年秋季全尾張知多予選)

9月27日に阿久比球場で行われた日福大付−常滑の観戦記です。
県大会に出て東邦に食らいついた日福大付に対し、常滑がどこまで食い下がるかに注目して観戦しました。

日福大付
00075|12 H12 E1
00002|2 H4 E3
常滑
(5回コールド)

日福大付
松山、モイセエフ−谷
常滑
片山、立岡、佐野−樅山

投手成績
日福大付
松山(1) 4回 67球 被安打1 四球2 三振5 失点0
モイセエフ(19) 1回 24球 被安打3 四球1 三振1 失点2

常滑
片山(1) 3回1/3 58球 被安打7 四死球2 三振0 失点7
立岡(10) 1回 22球 被安打2 四球0 三振0 失点3(自責点2)
佐野(11) 2/3 19球 被安打3 四球0 三振0 失点2j(自責点1)

出場選手
日福大付
9石川 8中村天河 7中村隆 5前田 2谷 3遠藤 4角谷→4吉村 1松山→R柳瀬 6野田→6井野
常滑
7小島 5柴田 2樅山 6佐々木 9笠原 8平田 1片山→1立岡 3相武 4山本

(試合経過)
4回表、1死1,3塁から6番遠藤が2点タイムリー3ベース。更に1死満塁から9番野田が2点タイムリー。更に1死満塁から2番中村天河が3点タイムリー3ベース。ここでピッチャー交代、立岡。後続は抑えるもこの回打者11人で7点。7−0
5回表、1死3塁から7番角谷がタイムリー3ベース。8番松山のショートゴロエラーの間に1点。ここでピッチャー交代、佐野。1死1塁から9番野田のヒットにエラーが絡んで1塁ランナーがホームイン。更にワイルドピッチで1点。更に1死2,3塁から3番中村隆の犠牲フライ。この回5点追加。12−0
5回裏、ピッチャー交代、モイセエフ
5回裏、1死満塁から3番樅山の内野ゴロゲッツー崩れの間に1点。2死1,3塁から4番佐々木のタイムリー。12−2
日福大付が5回コールドで勝ちました。

3回までは日福大付、松山投手、常滑、片山投手が好投で0−0。投手戦の様相でしたが、4回に日福大付打線が片山投手を捉えて7点の猛攻。一気に試合を決めました。
日福大付はしっかりと振り切って外野の間を破る当たりが多く、さすが私学という感じのチームになってきています。
松山投手は初回に27球とやや苦労しましたが、徐々に本来の力のある球を投げて三振も4回まで毎回の5つ。1安打とさすがの投球でした。
常滑は3回までは攻守でここまで2回勝って上がってきた片鱗を見せ、0−0と五分の戦い。
ただ、ピッチャーが捕まった際に強力打線を止めきれず。5回の守備で少しミスが出てしまったのが残念でした。
それでも5回裏に2点を返し意地を見せたことは収穫ですね。

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半田−大府 観戦記(2020年秋季全尾張知多予選)

9月27日に阿久比球場で行われた半田−大府の観戦記です。
勝つと全尾張大会の本戦に出場となる試合。半田−大府という知多地区の人気カードということで意外とスタンドも人が多かったです。

半田
001000000|1 H6 E3
40110000X|6 H10 E2
大府

半田
岩山−窪塚
大府
毛呂、小林大−椎野

投手成績
半田
岩山(4) 8回 113球 被安打10 死球1 三振2 失点6
大府
毛呂(1) 6回 93球 被安打3 四球0 三振4 失点1
小林大(10) 3回 45球 被安打2 死球1 三振3 失点0

出場選手
半田
5平 6斉藤 1岩山 9川尻 2窪塚 7長釜 3竹内ヒロヤス 4榊原ユウキ→H宇藤 8大久保→H竹内ユウショウ→8
大府
8赤田 6鈴木翔太 4鈴木創大 7竹内 5倉本 9長南 3小林→7久保 1毛呂→H牧尾→1小林大 2椎野

(試合経過)
1回裏、1死3塁から3番鈴木創太のタイムリー。4番竹内のタイムリー2ベース。2死2,3塁から7番小林の2点タイムリー3ベース。大府が4点先制。
3回表、1死3塁から2番斉藤の犠牲フライ。4−1
3回裏、1死3塁から6番長南のスクイズ成功。5−1
4回裏、1死3塁から1番赤田の犠牲フライ。6−1
7回表、ピッチャー交代、小林大。
大府が勝ちました。

大府が半田の岩山投手の立ち上がりを攻め、長打も絡め4得点。その後も長打にスクイズ等小技を絡めてリードを広げ、毛呂投手から小林大投手の継投で1失点に抑え、快勝しました。
4番の竹内選手は秋にマウンドにも上がっているようですが、打者としては上手く合わせて押し込めるタイプでセンターから逆方向に長打を飛ばしていました。楽しみな打者ですね。
大府はバントを絡めて着実にチャンスを活かす野球。地力の高さを感じる試合でした。
半田は岩山投手が背番号4でしたが、なかなか力のあるボールを投げていました。秋の県大会でも愛知戦で完投しているようですし、実質エースなのかもしれません。
攻撃では先頭バッターを出せたのが9回のみ。やはりそうなるとなかなか得点を取るのが難しくなります。序盤にリードされたことで攻め手も限られますしね。
キャッチャーの窪塚選手もいい選手でしたし、力はなかなかあるチームでした。また春に見てみたいチームですね。

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