コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

高校野球2020年秋

清林館−大成 観戦記(2020年秋季愛知県大会)

9月19日に小牧球場で行われた第2試合、清林館−大成の観戦記です。
尾張対決となった県大会2回戦。ミスが明暗を分けました。

清林館
000000000|0 H6 E2
00300001X|4 H10 E1
大成

清林館
松本、安達、鷲見−川部
大成
石川、内田−横井

投手成績
清林館
松本(10) 1回1/3 25球 被安打2 四球1 三振3 失点0
安達(17) 3回2/3 58球 被安打4 四球1 三振4 失点3(自責点0)
鷲見(1) 3回 45球 被安打4 四球2 三振3 失点1

大成
石川(9) 4回 45球 被安打3 四球0 三振0 失点0 
内田(1) 5回 63球 被安打3 四球1 三振7 失点0

清林館
7棚橋 6宇佐美 2川部 3加藤 8小嶋 5高林 9後藤 1松本 4吉川→H立川(11)→4板倉→H佐藤→4荒木
大成
5島畑 1石川(9)→9 9鵜飼(8)→8 3矢代→H岩田敢(15)→3 7寺岡(17)→1内田 6岩田柚 4足立(14)→4杉本 2横井 8小澤(7)→7

(試合経過)
2回裏、1死1塁でピッチャー交代、安達。
3回裏、2死2、3塁から6番岩田柚の2ゴロをタイムリーエラーで2点。7番足立のセカンド強襲タイムリー。3−0
8回裏、1死1塁から1番島畑がタイムリー2ベース。4−0
大成が勝ちました。

清林館は外野守備がかなり思い切ったシフトを引き、それが当たる場面も多かった。もちろんシフトの逆に来ることもあるんですが、それでもシフトで防いでる点の方が大きく感じるので、こういう工夫はどんどん磨いてほしいですね。
どちらもエースを温存する形で試合が進みましたが、清林館が痛いエラーで大成に先制を許し、大成のエース内田投手が出てくるとチャンスすらなかなか作れない形になってしまいました。
9回表に満塁のチャンスを作って粘りましたが、結局無得点。8回裏の追加点も大きかったですね。
大成は継投が成功。8回には貴重な追加点を島畑選手が叩き出しました。6回には申告敬遠をされる場面も。お互いに知っているチーム同士だから発生した場面でしたね。
テンポのいい試合で締まった試合でした。

ピックアップ選手等はこちら

19日試合結果

19日試合結果
1回戦
愛知黎明14−5新川(8回コールド)
2回戦
至学館4−0知立東
中京大中京6−3星城
享栄14X−12愛知(延長11回)
大成4−0清林館
大府6−0半田工
誉12−0碧南(5回コールド)
☆愛工大名電1−5愛産大三河
☆愛産大工0−6国府
桜丘12−0大同大大同(5回コールド)
成章6−3三好
栄徳1−3豊田大谷
中部大春日丘8−4愛知啓成
豊橋中央11−2安城学園(7回コールド)

唯一残っていた1回戦は新川が粘りましたが愛知黎明が勝ちました。
中京大中京−星城の地区2次予選の再戦は中京大中京が雪辱。
愛工大名電が愛産大三河に敗れました。田村投手がいきなり失点して劣勢になり跳ね返せなかったようですね。
国府の足立投手がまたも愛産大工を完封。これは本物ですね。連戦で享栄は厳しい日程ですが、しっかりと攻めてほしい。
豊田大谷が栄徳を破りました。確実に復活してきています。

尾東大会
豊明8−1春日井西
日進西11−1瀬戸北総合
瀬戸4−0春日井
高蔵寺8−1旭野

全尾張予選
犬山・尾西7−5津島北
小牧南7−0犬山
西春10−0滝
五条5−4木曽川
一宮南10−0岩倉総合
江南11−1一宮商
津島東10−7津島
起工12−3美和

愛知−享栄 観戦記(2020年秋季愛知県大会)

9月19日に小牧球場で行われた愛知−享栄の観戦記です。
今大会の本命と目されている享栄に対し、愛知がどんな戦いをするかに注目して観戦しました。

愛知
10430102010|12 H15 E1
08201000012|14 H10 E0
享栄
(延長11回)

愛知
黒田、羽田、清水、堀−光森
享栄
濱田、菊田、肥田、竹山−関

投手成績
愛知
黒田(11) 1回0/3 37球 被安打2 四球4 三振0 失点3
羽田(18) 1/3 21球 被安打3 四球2 三振0 失点5
清水(10) 5回2/3 103球 被安打4 四球5 失点3(自責点2)
堀(1) 3回2/3 50球 被安打1 四死球5 三振1 失点3

享栄
濱田(1) 3回0/3 50球 被安打7 四死球3 三振3 失点8
菊田(11) 4回2/3 73球 被安打7 四死球2 三振2 失点3(自責点2)
肥田(12) 2回1/3 33球 被安打1 四球0 三振5 失点1
竹山(10) 1回 18球 被安打0 四球1 三振1 失点0

(出場選手)
愛知
3澤野 4飯田 8中神 7赤毛 2光森 北川 9手嶋 1黒田→1清水→H友野(13)→1堀 6小林
享栄
8田村 6白井 9彦坂 5真鍋 7佐久間→7西田(20)→7中谷→H瀬尾(13)→7堀尾(18) 3吉田 4大石 1濱田→1菊田→1肥田→H竹山→1 2関

(試合経過)
1回表、2死2塁から4番赤毛のタイムリー。愛知が先制。
2回裏、先頭の7番大石がソロホームラン。無死1、2塁でピッチャー交代、羽田。1死満塁から3番彦坂がタイムリー。5番佐久間のタイムリー。6番吉田の2点タイムリー。ここでピッチャー交代、清水。更に野選、スクイズで加点。8−1
3回表、無死1、3塁から1番澤野がタイムリー。2死満塁から5番光森の3点タイムリー2ベース。8−5
3回裏、無死1、3塁から3番彦坂が2点タイムリー2ベース。10−5
4回表、無死満塁でピッチャー交代、菊田。代わりっぱな1番澤野に押し出し四球。2番飯田のタイムリー。3番中神に押し出し死球。10−8
5回裏、2死満塁から押し出し四球。11−8
6回表、2死1、3塁から4番赤毛のタイムリー。11−9
8回表、2死2塁から2番飯田のタイムリー3ベース。ここでピッチャー交代、肥田。3塁牽制がボークとなり3塁ランナーホームイン。同点。11−11
延長戦突入
10回表、2死から9番小林のホームランで愛知がついに逆転。12−11
10回裏、1死3塁から代打竹山が犠牲フライ。同点。
11回裏、2死1塁から5番堀尾がサヨナラ2ランホームラン。享栄が勝ちました。

まずは愛知の打線が素晴らしかった。享栄の自慢の投手陣の球に負けないしっかりとしたスイングが光りました。菊田投手に対しては本当に捉えていて、3投手から計12点を奪ったのは見事としか言いようがない。
9番の小林選手の逆転のホームランが出た時は勝ったと思いましたが・・・。
課題は投手陣。とにかく四死球が多すぎて、計16四死球。さすがにこれでは・・・。ボールそのものはいいものを持っているのに、狙いすぎてか四球が多く、最後も四球からの一発。延長10回も死球、ワイルドピッチからの犠打、犠牲フライ。投手陣が踏ん張れていれば勝てた試合。来年春に向けての課題ですね。
打撃は今の形でいいと思いますので、しっかりと磨いてほしいです。

享栄は投手陣がそれぞれ素晴らしいボールを投げます。ただ、先発の濱田投手、2番手の菊田投手はしっかりと捉えられました。タイミングが取りやすいようにも感じる相手のスイング。この辺りは今後工夫やフォームの見直しも必要かもですね。
好守備やバントを確実に決めるなど、大藤野球らしい形は見えました。
打線は序盤に大量点を奪いましたが、ややスイングの弱さを感じます。個々で白井選手、彦坂選手はさすがという打撃や対応は見れましたが。
最後にサヨナラで決めた堀尾選手が一番気持ちいいスイングを見せていました。何でこの選手がスタメンじゃないんだろうというスイング。その通りに決めたのは素晴らしかった。
苦しい試合を糧に出来るかどうかは次の試合次第。苦しい経験を活かしたいですね。

ピックアップ選手等はこちら

13日試合結果

13日試合結果
1回戦
安城学園7−2豊橋東
愛知啓成4−3豊田西
東邦3−1中部大第一
国府2−0安城
愛産大工9−1津島(7回コールド)
2回戦
☆誠信0−1名経大市邨

雨天順延が6試合発生。

国府−安城の公立の好カードは投手戦を国府が制しました。
唯一行われた2回戦では名経大市邨が1点を守り切りました。

中部大第一−東邦 観戦記(2020年秋季愛知県大会)

9月13日、熱田球場で行われた中部大第一−東邦の観戦記です。
1回戦で注目されるカードの1つ。東邦の新チームの戦いぶりに注目して観戦しました。

中部大第一
000100000|1 H6 E2 
00110010X|3 H10 E1
東邦

中部大第一
松本、服部、佐藤−大須賀
東邦
知崎−落合

投手成績
中部大第一
松本(8) 2回 26球 被安打3 四球0 三振1 失点0
服部(1) 2回 30球 被安打3 四球2 三振0 失点2(自責点1)
佐藤(20) 4回 53球 被安打4 四球1 三振3 失点1

東邦
知崎(1) 9回 114球 被安打6 四球1 三振7 失点1(自責点0)

中部大第一
1松本(8)→1 8井手(7)→7→H戸田樹(16) 2大須賀 5風岡→3 3中森→4戸田大 7田中(9)→1服部→H加納(13)→R金谷(18)→1佐藤(20) 4磯部(10)→5 9武村(14) 6安井
東邦
6三浦 5岡田 7金森 8鈴木 3柳瀬 1知崎 2落合 9上田 4大関

(試合経過)
3回裏、1死1,3塁から3番金森のセンター右の難しいフライを捕球するも落とし、1塁ランナーは2塁でアウトも3塁ランナー生還。東邦が先制。
4回表、2死3塁から4番風岡がタイムリー2ベース。1ー1
4回裏、無死1,3塁から7番落合のタイムリー。2ー1。更に1死2,3塁から9番大関のところでスクイズを仕掛けるも中部大第一の好守備もあってホームアウト。1点止まりに。
7回裏、2死1,2塁から6番知崎のタイムリー2ベース。1塁ランナーはホームアウト。3ー1
東邦が勝ちました。

東邦は新監督の山田さんの采配に注目。送りバントは2回。スクイズは失敗に終わるも1度。盗塁は大関選手が3度決める等、6度成功。割と脚を絡めながら1点を取りに行く野球かな、と感じました。
守備は固く、しっかりと守った上で1点を積み重ねながら競り勝つ野球と思いました。
知崎投手は安定感のあるサウスポーでテンポが良く崩れにくい。勝てるサウスポーですね。
やや攻め切れない部分もあったので、勝ちながらチーム力を上げたいところ。
キャッチャーの落合捕手は1年生でマスクを被り、かなりの強肩。楽しみな選手ですね。
中部大第一は3人の投手の継投で東邦打線を上手く交わし、接戦に持ち込んだのですが、ランナーを2度牽制で刺される等、ランナーを出すもチャンスを広げられず。知崎投手の上手さにやられた印象。
4回は2死3塁から4番風岡選手が意地を見せ一旦は同点に追いつく2ベースは見事でした。
先手を一度でも奪って慌てさせたかった。

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愛工大名電−滝 観戦記(2020年秋季愛知県大会)

9月12日に刈谷球場で行われた愛工大名電−滝の観戦記です。
今大会の優勝候補にも挙げられる愛工大名電に対し、久々に県大会出場を決めた滝がどこまで食い下がれるかが注目でしたが、予想以上の健闘にしびれる試合になりました。

愛工大名電
200020010|5 H12 E2
000000010|1 H7 E1


愛工大名電
野嵜、佐藤タイキ、松下、中島、寺嶋−藤山

岡地、平井−渡邊、中田

投手成績
愛工大名電
野嵜(10) 3回 36球 被安打0 四球0 三振4 失点0
佐藤タイキ(12) 1回2/3 被安打2 死球1 三振3 失点0
松下(14) 1/3 8球 被安打0 四球1 三振0 失点0
中島(13) 1回1/3 22球 被安打3 四球0 三振1 失点0
寺嶋(11) 1回2/3 45球 被安打2 四球1 三振2 失点1(自責点0)


岡地(1) 8回2/3 150球 被安打12 四球2 三振3 失点5(自責点4)
平井(11) 1/3 4球 被安打0 四球0 三振0 失点0

愛工大名電
8永江 6房野 7田村(1) 3宮崎 9有馬 5三村 4市橋 2藤山(15) 1野嵜(10)→H利光(19)→1寺嶋(11)

2渡邊→9 6奈須 8兼氏 4外山 3長瀬 5松田 1岡地→7 9原→H中田(12)→9→2 7神谷(16)→R土屋→7→1平井(11)

(試合経過)
1回表、1死3塁から3番田村のタイムリー。1死1,2塁から5番有馬のタイムリー2ベース。愛工大名電が2点先制。尚も1死満塁でしたが、7番市橋が投ゴロホームゲッツーに倒れ2点止まりに。
5回表、2死1塁から6番三村のタイムリー3ベース。7番市橋のセーフティバント成功がタイムリーに。4ー0
5回裏、2死1,2塁、カウント1ー2でピッチャー交代、松下。
7回裏、1死満塁でピッチャー交代、寺嶋。ここを連続三振に斬ってリリーフ成功。
8回表、無死3塁から1番永江の犠牲フライ。5ー0
8回裏、2死2塁から6番松田の三遊間の当たりをショートが逸らし記録タイムリーエラー。5ー1
名電が逃げ切りました。

名電としては負けるわけがないと初めから思っている試合。パーフェクトで3回を投げ終えた野嵜投手を早々に下ろして継投に入ったことでもそれは感じ取れます。
ただ、初回に2点を取ってその後にホームゲッツーでチャンスを逃してから、岡地投手を捉えきれなくなり、チャンスは作っても2死から。そうなると追加点が限られてしまい、滝に勢いを与える展開に。
それでも要所で投手交代を使って主導権は渡さなかった当たりはさすが。
左のそれほど速くない投手を打ち崩せないというのは私学強豪あるある。この試合を引きずらないようにしたいですね。
滝は大健闘。岡地投手はとにかく先頭バッターを許さず、四球も2つだけ。これが5点で踏ん張った一つの要因。そしてバックの盛り立て。初回先頭バッターにショートがエラーをしましたが、そこからはノーエラー。要所で内外野に好プレーが出て失点を最小限に防ぎました。
打つ方も4回まではノーヒットでしたが、5回に2死満塁のチャンスを作り、7回には1死満塁というビッグチャンスが。ここで点を取って慌てさせたかったでしたが、8回に1点を取ったのは立派。
願わくば、ヒット性の当たりだったので、記録をタイムリーにしてあげてほしかった・・・。
岡地投手は150球の熱投でした。この経験を今後に活かしてほしいですね。

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桜台−碧南 観戦記(2020年秋季愛知県大会)

9月12日、刈谷球場で行われた第1試合、桜台−碧南の観戦記です。
2020年の高校野球の最初の公式戦観戦となった試合。
公立同士、拮抗したチーム同士の対戦となりました。

桜台
000000003|3 H10 E3
00201102X|6 H11 E0
碧南

桜台
星子−中野
碧南
市古−大岩

投手成績
桜台
星子(1) 8回 104球 被安打11 四球1 三振5 失点6(自責点4)
碧南
市古(1) 9回 116球 被安打10 四球0 三振3 失点3

星子投手は左のオーバーハンド。まっすぐは110km台ですが、変化球のコントロールが良く、安定感のある投球が特徴。
市古投手は右のオーバーハンド。120km台のまっすぐ。こちらもコントロールが良く無四球は素晴らしい。

桜台
9藤田 4佐藤駿太 2中野 1星子 6三浦 7酒井→H川良林(15) 8荻原→H柳生(19)→8 3岩田→H福谷(13)→3 5中村
碧南
8小林(11) 4宮原 6橋山 9金丸 1市古 3甲斐(13) 7山田 2大岩(5) 5磯貝(14)

(試合経過)
3回裏、2死2,3塁から4番金丸の2点タイムリー。碧南が2点先制。
5回裏、1死1,3塁から4番金丸のセーフティスクイズ成功。3ー0
6回裏、2死3塁から9番磯貝のタイムリー2ベース。4ー0
8回裏、1死2塁から7番山田のヒットにエラーが絡み生還。2死3塁から9番磯貝のタイムリー。6ー0
9回表、1死2、3塁から7番柳生のタイムリー。1死2、3塁からワイルドピッチで1点。1死3塁から8番福谷の犠牲フライ。6ー3
碧南が逃げ切りました。

碧南がチャンスを確実に活かして快勝。4番の金丸選手が3回に2点タイムリー。5回にはセーフティスクイズを成功させ3打点と大活躍となりました。
投げては市古投手が無四球でしっかりと打たせて取る投球が出来て8回まで無失点。最終回にピンチを迎えたもののセンター小林選手のナイスプレー等でしのぎ切りました。
桜台はランナーは出すもののなかなかチャンスを広げられず。バントは決めたものの後が続かなかった。いい当たりが好捕されるなど打球運も無く、終盤盗塁を積極的に仕掛けチャンスを広げたものの、仕掛けが遅かったのが悔やまれます。エラーが余分な失点につながったのも痛かった。

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12日の試合結果

12日の試合結果
1回戦
☆杜若5−10半田工
三好7−4東浦
成章4−0小牧工
☆渥美農1−2知立東
清林館3−1明和
大同大大同8−1安城南(7回コールド)
桜台3−6碧南
愛工大名電5−1滝
中京大中京8−1名古屋国際(8回コールド)
☆名城大附1−6名経大市邨
愛知3−1半田
栄徳7−0西尾(7回コールド)

杜若が半田工に逆転負け。
渥美農が知立東に競り負けました。
中京大中京は快勝発進。
名城大附が名経大市邨に敗れました。
愛知は半田に苦しみながら逆転勝ち。
栄徳は西尾を7回コールドで退けました。

尾東大会
豊明10−3東郷
日進西6−1瀬戸窯業
春日井3X−2長久手(延長10回タイブレーク)
旭野10−3日進・春日井商
高蔵寺10−4春日井工

2020年秋季愛知県大会の展望

2020秋季愛知県大会

12日の土曜日から秋季愛知県大会が始まります。何より有観客で行われることに感謝したいですね。

地区予選を見れてないので、展望も何もない感じですが、ざっくりとまとめたいと思います。

Aゾーン
シード校は大府、至学館、大成

大府は地区予選での安定感が光ります。至学館も享栄に敗れましたが地力は高そう。大成も安定した戦いがスコアから見て取れ、この3校が中心のゾーンに。
バッテリーが夏から残る清林館と、久々の県大会で杜若がどこまで戦えるか注目です。

至学館のベスト4と予想。

Bゾーン
シード校は桜丘、誉、愛産大三河、星城

シード校に実力校が揃った上に、愛工大名電、中京大中京が入り激戦ゾーンに。
愛産大三河が順当に行くと愛工大名電、星城が中京大中京と初戦に当たる形に。
星城は地区予選で中京大中京、東邦と破り地力の高さを証明していますが、県大会でどうなるか。
名電も本来なら2強になりそうな戦力と目されていました。厳しいゾーンを勝ち上がれるか注目です。
誉も地力は高そうで、桜丘も東三河を制した実力。実戦経験はどこも多くはないと思われるので、勝ちながら強くなっていけるかがカギになりそう。

愛工大名電のベスト4と予想。

Cゾーン
シード校は享栄、日福大付、豊川

戦力的には頭一つ抜け出していると思われる享栄。同じく双璧と思われた愛工大名電に地区予選で勝ったのは大きな経験。今大会の現時点での本命。いかに地力をしっかりと発揮するか。
初戦が半田−愛知の勝者ですが、ここから勢いに乗りたいですね。
豊川が初戦に東邦−中部大第一の勝者と。東邦は打線は迫力ありそうで、投手がどこまで整備出来たか。初戦も侮れない相手ですが、勝って勢いに乗りたいところ。豊川はスコアを見る限り打線が不安。県大会までに調子が上がっていればいいですが。
他にも多士済々で混戦ゾーン。国府の足立投手がどこまで投げられるか注目。

享栄のベスト4と予想。

Dゾーン
シード校は誠信、中部大春日丘、豊田大谷

西三河を久々に制した豊田大谷が県大会でどこまで勝ち上がれるか注目ポイント。初戦の西尾−栄徳の勝者と当たるのがどっちが来てもなかなかの難敵。ここで勝って勢いに乗りたい。
中部大春日丘が安定した力を感じ、このゾーンでは勢いに乗って上がってきそう。
誠信も尾張の強豪私学を倒しての尾張制覇。自信を付けて県大会に臨めそうです。
混戦ゾーンで本命不在。どこが勝ち上がるか楽しみ。

予想は中部大春日丘にします。

国府−刈谷工 練習試合結果

国府
200000000|2
00000040X|4
刈谷工

練習試合なので結果のみです。

2020年秋季愛知県大会出場校

名古屋地区
◎享栄 〇至学館 〇星城 〇中部大春日丘 東邦 愛工大名電 桜台 愛産大工 栄徳 名古屋国際 名経大市邨 名城大附 中京大中京 中部大第一 明和 愛知 大同大大同

東三河地区
◎桜丘 〇豊川 豊橋中央 渥美農 成章 豊橋東 国府

西三河地区
◎豊田大谷 〇愛産大三河 豊田西 西尾 三好 安城 杜若 知立東 安城学園 安城南 碧南

知多地区
◎大府 〇日福大付 半田工 半田 東浦

尾張地区
◎誠信 〇大成 愛知黎明 誉 愛知啓成 清林館 新川 滝 小牧工 津島

30日試合結果

◇西三河地区
豊田大谷9−2愛産大三河

豊田大谷が西三河地区を制し、久々の復活優勝ですね。県大会のAシードを獲得。

29日の試合結果

◇西三河地区
豊田大谷10−0豊田西
愛産大三河8−3西尾
碧南3−1豊田北

碧南が最後の県大会切符を獲得

23日試合結果

◇西三河地区
安城学園9X−8豊田北
安城南7−3碧南
愛産大三河12−0安城

安城学園、安城南が県大会出場決定。

◇尾張地区
津島11−9杏和

津島が県大会出場決定。



22日の試合結果

◇名古屋地区
中部大春日丘3−7星城
享栄10−0至学館

◇西三河地区
安城学園5−1刈谷工
豊田西4−3三好
岡崎学園0−12豊田北
豊田南4−5X碧南
豊田大谷5X−4杜若
安城南11−10岡崎城西
知立東1−7西尾

◇知多地区
東浦12−2知多翔洋
日福大付1−3大府
半田1−3半田工

◇尾張地区
小牧2−12津島
杏和6−5犬山
大成2−5誠信

21日の試合結果

21日の試合結果
明和8−3日進・守山・春日井商
愛知8−1東郷
同朋0−9大同大大同

明和、愛知、大同大大同が県大会進出決定。

20日試合結果

◇名古屋地区
享栄5−3中部大春日丘
星城1−6至学館

◇知多地区
半田15−10東浦
半田工9−2知多翔洋

半田、半田工が県大会出場決定。

19日試合結果

◇尾張地区
誉6−18誠信
大成17−4愛知黎明
小牧工12−3五条

小牧工が県大会出場決定。
誠信、大成が県大会シードを獲得。

◇名古屋地区
名市工3−9明和
☆愛工大名電3−5享栄
日進・守山・春日井商3−1旭丘
桜台5−12中部大春日丘
愛知5−2瀬戸
星城14−13東邦(延長11回タイブレーク)
東郷6−5愛知総合工科
至学館7−6愛産大工
長久手2−11同朋
向陽4−5大同大大同(延長10回タイブレーク)

東邦、名電が破れ県大会はノーシードに。
連合チーム(日進・守山・春日井商)が勝ち残ってますね。県大会進出なるか。

◇知多地区
東浦10−0常滑
横須賀3−10知多翔洋

18日試合結果

18日試合結果
◇尾張地区
五条9X−8一宮
小牧工11−4美和

五条が9回に3点取っての逆転サヨナラ。
県大会に王手をかけました。

17日試合結果

◇東三河地区
国府15−10豊丘
豊川3−8桜丘

国府が最後の東三河地区県大会切符を獲得。

◇尾張地区
☆愛知啓成5−7大成
新川1−13愛知黎明
滝1−8誉
清林館3−13誠信

啓成−大成の姉妹校対決は大成が制しました。

◇名古屋地区
☆高蔵寺2−6明和
享栄7−0名城大附
豊明2−8瀬戸
名経大市邨2−3桜台
中部大第一1−8中部大春日丘
☆中京大中京3−8星城
東邦17−0名古屋国際
栄徳1−4至学館

中京大中京が星城に敗れました。

16日試合結果

◇東三河地区
豊川3−1豊橋中央
渥美農8−15桜丘
成章11−1国府
豊丘9−16豊橋東

成章、豊橋東は県大会出場決定。

◇西三河地区
杜若11−7岡崎学園(延長13回タイブレーク)
安城南1−11知立東
豊田北4−5X豊田大谷
西尾11−8岡崎城西

杜若、知立東、豊田大谷、西尾は県大会出場決定。

◇知多地区
阿久比球場
日福大付10−1半田工
大府8−1半田

日福大付、大府は県大会出場決定。

◇尾張地区
一宮1−11愛知啓成
清林館7−6杏和
大成7−1五条
新川23−9美和
犬山0−13誠信
小牧工8−9愛知黎明
津島0−11誉
小牧4−14滝

愛知啓成、清林館、大成、新川、誠信、愛知黎明、誉、滝が県大会出場決定。

15日試合結果

15日試合結果
◇知多地区
東浦23−0半田商
半田東4−7常滑
東海南6−12横須賀
大府東・阿久比8−9知多翔洋

◇西三河地区
豊田西5−2安城学園
安城10−0豊田南
刈谷工2−8三好
愛産大三河17−6碧南

西三河の勝った4校は県大会進出決定。

14日試合結果

◇尾張地区
愛知黎明8−1清林館
西春12−0一宮西
誠信9−0五条
津島東10−0犬山南・尾西
大成12−0犬山
木曽川1−8丹羽
小牧工2−9杏和
小牧南9−10一宮商

◇名古屋地区
菊華5−9旭丘
豊明16−14東海(延長11回タイブレーク)
明和7−4千種
春日井0−10大同大大同
日進西3−4同朋(延長10回タイブレーク)
瀬戸12−5南山
東郷13−1緑丘・菊里
☆松蔭0−8長久手
愛知13−3富田
日進・守山・春日井商15−7名古屋南
天白2−5向陽
高蔵寺7−5瀬戸窯業
瑞陵5−12愛知総合工科
☆愛知商2−11名市工

◇東三河地区
豊川3−2成章
豊橋中央13−7国府
渥美農10−0豊丘
桜丘10−3豊橋東

◇西三河地区
岡崎商0−10岡崎学園
安城南9−7岡崎
豊田北12−2岡崎北
西尾東5−6X西尾(延長10回タイブレーク)

13日の試合結果

◇尾張地区
小牧5−9美和
尾北4−7一宮工
一宮13−14滝(延長10回タイブレーク)
江南10−6佐織工
誉10−0新川
一宮南11−22一宮興道(延長12回タイブレーク)
愛知啓成12−2津島
津島北7−0稲沢・稲沢東

◇名古屋地区
春日井西5−9東海
栄徳8−0豊明
旭丘7−3東海学園
名古屋国際6−2菊華
旭野3−4春日井
享栄10−0大同大大同
南陽0−10千種
明和2−10名経大市邨
南山8−2春日井工
星城15−5瀬戸
同朋5−3名古屋工
東邦17−2日進西
名南工3−7松蔭
名城大附4−3長久手(延長10回タイブレーク)
緑丘・菊里5−0名経大高蔵
愛工大名電10−0東郷
日進・守山・春商4−2中村
中部大春日丘16−2名古屋南
富田8−7昭和
中京大中京9−1愛知
高蔵寺7−2名市工芸
瀬戸窯業0−8桜台
向陽14−2鳴海
至学館10−0天白
名市工10−1名東
愛産大工5−3愛知商
愛知総合工科8−3名古屋大谷
中部大第一8−1瑞陵

◇東三河地区
☆時習館2−12成章
国府6−3新城有教館
豊丘6−4豊橋商
豊橋東4−3豊橋西(延長10回)

◇西三河地区
安城2X−1加茂丘・衣台・猿投農林
刈谷工8−2豊野
愛産大三河22−0安城農林
三好12−8豊田工
刈谷2−3杜若

◇知多地区
半田工14−6常滑
半田農2−14半田商
日福大付6−2東浦
半田東8−2内海・武豊
大府11−1知多翔洋
半田11−8東海南
横須賀8−3東海商

12日の試合結果

12日の試合結果
◇知多地区
内海・武豊1−11日福大付
東海商1−8知多翔洋
大府東・阿久比5−19半田

◇尾張地区
☆一宮西0−6清林館
☆西春3−4愛知黎明
五条9−8犬山南・尾西(延長10回タイブレーク)
岩倉総合1−11津島東
大成7−1丹羽
木曽川11−4一宮北・海翔
杏和12−2一宮商
小牧南12−6起工

五条が2次進出決定。健闘が光りますね。
愛知黎明が西春に辛勝。

◇西三河地区
岡崎西4−10西尾
岡崎工6−9豊田西
豊田南7−4安城東(延長12回)
知立13−14X安城学園
刈谷北3−6豊田大谷
吉良1−2岡崎城西
科技高豊田0−10知立東
碧南5−4豊田

岡崎工が初戦敗退。
豊田高校も好投手の小川投手がいましたが、初戦で敗れています。

11日試合結果

名古屋地区
東海10X−9惟信(延長10回タイブレーク)
栄徳18−0春日井西
☆菊華10−0旭丘
名古屋国際8−0東海学園
旭野8−1瀬戸北総合
享栄13−2春日井
名古屋11−12X南陽
☆千種4−6明和
南山2−8瀬戸
星城12−0春日井工
日進西3−0同朋
東邦12−0名古屋工
松蔭4−8長久手
名城大附5−0名南工
東郷10−0緑丘・菊里
愛工大名電15−1名経大高蔵
名古屋南6−4日進・守山・春日井商
中部大春日丘10−1中村
瀬戸窯業8−2高蔵寺
名市工芸9−12桜台
天白10−9向陽
至学館10−0鳴海
名市工0−8愛知商
愛産大工10−4名東
愛知総合工科1−6瑞陵
中部大第一17−2名古屋大谷

東三河地区
豊橋商6−3福江
豊橋工3−8豊橋東
蒲郡東5−10豊橋西

西三河地区
三好5−2碧南工
松平8−17安城農林
高浜1−16杜若
岡崎商9−2鶴城丘
岡崎東0−14岡崎
岡崎北9−2一色

◇尾張地区
尾北3−11小牧
美和11−4一宮工
佐織工5−12滝
一宮15−8江南
一宮南0−12誉
新川5−2一宮興道
津島北0−10愛知啓成
稲沢・稲沢東1−14津島
岩倉総合1−12誠信
五条10−0津島東
一宮北・海翔0−10丹羽
犬山9−5木曽川
小牧南6−10小牧工
起工7−9一宮商

五条が公式戦初勝利。おめでとうございます。

10日試合結果

◇名古屋地区
春日井西8−7惟信
豊明9−2東海
春日井8−3瀬戸北総合
大同大大同3−1旭野
明和13−7南陽
名経大市邨10−0名古屋
中京大中京11−1昭和
愛知11−0富田

◇東三河地区
豊橋東10−0御津・作手
時習館12−10小坂井
成章10−0三谷水産
国府5−0蒲郡
新城有教館10−5豊橋南
豊丘4−2豊川工

新城有教館が公式戦初勝利ですね。

◇西三河地区
豊田西8−1幸田
加茂丘・衣台・猿投農林13−4豊田高専
豊野10−3岩津

◇知多地区
半田工12−2半田農
常滑15−2半田商
大府10−1横須賀
東浦8−1半田東

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