コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

バスケットボール

ファイティングイーグルス名古屋−熊本ヴォルターズ 5月13日(B2リーグ2021−2022)プレーオフ準決勝第1戦 感想

FE名古屋105−88熊本ヴォルターズ

5月13日に中村SSで行われたFE名古屋−熊本のプレーオフ準決勝の第1戦を見てきました。

DSC_8225_1

前半で名古屋が60−48とリード。
前半は一時期20点差をつけるリードを奪ったのですが、そこから熊本が反撃し12点差に詰める。
そして後半に入っても熊本がリードをどんどん詰めて第3Qの残り2分で2点差まで詰め寄るも、そこから名古屋が再度突き放して勝利。

とにかく序盤から名古屋が3ポイントを良く決めて、お互いにファールが少ない。フリースローがここまで少ない試合というのも記憶にないくらい。熊本は3ポイントプレーでの1点だけでしたし。
熊本の攻撃力も素晴らしく、最後まで気が抜けない試合でした。

DSC_8185_1

MVPはランダル選手。ダンクが撮れたのはうれしい。

DSC_8164_1

JJ(ジェレミージョーンズ)選手が3ポイントを8分の7決めて勝利に貢献。

DSC_8199_1

あとクウェリ選手も要所で決めてこれまでの試合で一番印象に残った試合でした。

DSC_8232_1

笹山選手も素晴らしかった。シュートも要所で決めて、苦しいところでの活躍が目立ちました。

DSC_8234_1

これであと1勝でB1昇格というところまで来ました。何とか勝ってほしいです。

DSC_8260_1DSC_8127_1

この試合の写真アルバムはこちら

ファイティングイーグルス名古屋−越谷アルファーズ 5月6日(B2リーグ2021−2022)プレーオフ第1戦 感想

FE名古屋113−63越谷アルファーズ

多分、人生で最多の得点。100点ゲームですら1回見たかな、くらいなのですが・・・。
チーム出場全員が得点を上げての大勝。こんな試合、なかなかないですよね。
とにかくスタートから3本続けて3ポイントを別々の選手が決めて最高のスタート。
そこから3ポイントがとにかく決まって流れを作り、第2Qで3点差まで詰まったのですが、そこから怒涛の連続ポイントで、第2Qの残り2分くらいまでに、越谷が1点しか取れない間に27点積み上げて大量リードに。第2Q終わって63−29となり、一気に試合が決まりました。

DSC_6275_1

得点も素晴らしかったですけど、笹山選手が途中でスティールを何度かいい場面で決めて、相手に流れを渡さなかったのも素晴らしかった。

DSC_6323_1

まずは外から。これがはまって大勝に。
点を取りすぎて、明日以降が心配になりますが、何とか勝ってくれることを祈ります。

DSC_6330_1DSC_6339_1DSC_6287_1DSC_6247_1DSC_6240_1

大村知事が応援に来ていました。アリーナつくってください。
DSC_6306_1

この試合の写真アルバムはこちら

ファイティングイーグルス名古屋−福島ファイヤーボーンズ 2月27日(B2リーグ2021−2022)感想

2月27日に枇杷島スポーツセンターで行われたFE名古屋−福島の試合を見てきました。
昨年11月に見た試合でボコボコにされた印象の福島相手の試合。前日は快勝していましたが、この日も最後まで気が抜けない試合となりました。

FE名古屋97−77福島

福島は前回の試合で活躍していたマーフィー兄弟が不在。
その影響が大きかった印象でした。
ウォッシュバーン選手が孤軍奮闘していた形でしたが、市岡ショーン選手が不在になると高さ的に苦しい。

DSC_7393_1

その隙に上手く得点を重ねてじりじりと点差を広げていった試合でした。
それでもここぞというところでしっかりと詰めてくるチームで、最後まで気が抜けない好チームでした。さすが現在東地区2位のチーム。
優勝を争うという意味でも侮れないチームだな、と改めて感じる試合でした。

DSC_7395_1

FE名古屋はディフェンスが良く、選手も全体的に動きのいい選手が多かった。
MVPはアンドリュー選手でしたが、ジェレミージョーンズ選手をはじめ、まんべんなく活躍した印象。

DSC_7432_1DSC_7451_1

時間は長くなかったですが、鹿野選手の3ポイント3本決めたのもお見事でした。

DSC_7434_1

上位対決を制したのは今後に向けて大きいですね。

DSC_7476_1

この日の審判さんは納得する判定が多く、試合の流れも良かった。こういう試合を見れるとうれしいです。

DSC_7453_1

この試合の写真アルバムはこちら


ファイティングイーグルス名古屋−香川ファイブアローズ 2月20日(B2リーグ2021−2022)感想

FE名古屋96−92香川ファイブアローズ

2月20日に枇杷島スポーツセンターで行われたFE名古屋−香川の試合を見てきました。

香川は2017年4月に香川に旅に行ったときに観戦。それ以来の試合でした。
現在西地区の1位。どちらかと言えば、下位にいるイメージが強かったので、今そんなに強いのか、とちょっとびっくりしました。
前日の対戦は香川が快勝。この日も序盤から香川ペースで試合が進み、強さを実感しました。

DSC_6623_1

第1Q終わって20−30。
香川ペースでしたが、第2Qに入ってようやくFE名古屋のディフェンスが良くなり始めて徐々に反撃。
第2Qで一旦逆転して、前半はFE名古屋が1点リードで終了。

第3Qは名古屋が徐々にリードを広げ12点リードまで広げるも、そこから香川が反撃。
一進一退の試合が終盤まで続きました。

DSC_6705_1

ただ、この試合は正直点数は接戦でしたが、内容としては今一つ。
その要因は審判。序盤から笛が多いな、とは感じていたのですが、選手たちから見ても、疑問なケースが多かったようで、試合が止まる時間が多かった。
そのせいで長かったですし、フリースローが多い割にお互いに決定率も低く、それも要因としてあったかもしれないです。
何にしても改めて審判の裁量って大事だな、と感じる試合でした。
先週の試合が良すぎたのかもしれませんが。

FE名古屋で目立ったのは石川選手。要所で3ポイントを含め、好プレーが目立ちました。

DSC_6684_1

香川では児玉選手が目立っていました。この選手も元FE名古屋。こういう選手の頑張りはうれしいですね。

DSC_6595_1

FEgirlsのすばらしさも改めて実感。他のチアの演技もあったのですが、逆にすごさを実感しますね。
DSC_6587_1

この試合の写真アルバムはこちら

ファイティングイーグルス名古屋−ライジングゼファー福岡 2月12日(B2リーグ2021−2022)感想

FE名古屋91−80ライジングゼファー福岡

2月12日に千種スポーツセンターにFE名古屋−ライジングゼファー福岡の試合を観戦しました。

千種スポーツセンターは今季初。
千種は暗転が出来ない分、演出面では寂しい部分もありますが、席が広くて見やすいところはいいですね。

久しぶりに笹山選手が復帰。序盤、流れが良くないところで早めに投入されて、そこから試合の流れが良くなったところはさすがでした。

DSC_5950_1DSC_5993_1

FE名古屋は3ポイントが12本。成功率が42.9%と高く、フリースローもしっかりと15点決めて、試合を優位に。
第2Qでは残り5分で31−32とビハインドから、JJ(ジェレミー・ジョーンズ)の大活躍などで、一気に前半終了までに53−34と約20点差に。
第3Qでリードを詰められて、ちょっと苦しくなりましたが、苦しいところで相馬選手が3ポイントを連続で決めて勝利を手繰り寄せました。

DSC_5994_1

MVPはジェレミー・ジョーンズ。文句なしでした。

DSC_6021_1

ライジングゼファー福岡はインサイドが強く、ジェローム・ジョーダン選手が強かった。ほぼほぼフルで出ていて最後までレベルの高いプレーを見せてくれました。

DSC_6055_1

ダンクの写真が撮れたのはうれしい。

DSC_6047_1

テンポのいい試合で見ていて楽しい試合でした。
ファールの笛も少なく、シュートも良く決まる。こういう試合を見れるとうれしくなりますね。

DSC_6100_1DSC_5951_1

この試合の写真アルバムはこちら

1月30日 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 小牧パークアリーナが中止。

1月30日に小牧パークアリーナ大会を見に行ったのですが、現地の駐車場でスタッフの看板を見て知った形に。




今回は当日の12時頃に発覚したので、仕方ないのですが・・・。家を出る前にもう一度確認しないといけないですね。
本当は、この日は元々アイスリボンの名古屋大会を見る予定でした。
どちらもコロナで中止。

もう早くコロナを特別視するのをやめてほしいのですが。
いつまで自分たちのこれまでの間違った判断を認めずに続けるつもりなんでしょうかね。
もう経済、なんともならないところに来ていますよ。

ファイティングイーグルス名古屋−仙台89ERS 1月23日(B2リーグ2021−2022)感想

1月23日に枇杷島スポーツセンターで行われたFE名古屋−仙台を見てきました。
お客さんはまん延防止が出た影響なのかわかりませんが、正月に来た時より半分くらいの入り。
Bリーグの島田チェアマンが来場していて、ハーフタイムであいさつ。もう少し入ったところでアピールしたかったですよね・・・。

DSC_3142_1

FE名古屋74−69仙台

試合は一進一退。常に名古屋がリードする時間は多かったのですが、なかなか突き放せずに、次第に仙台が追いついて、という繰り返し。
前日は最終的には20点以上点差が付いたのですが、この日は第4Qに逆転を許す場面も。
ただ、そこから再度突き放し、相手が5ファールでフリースローを多く得て、それを確実に決めたのが大きな決め手になりました。
結局FE名古屋はフリースロー18回中17ゴール。相手は12回中10ゴール。この差が点差になりましたね。

お互いに守備がいいチームとのアナウンスがありましたが、お互いに攻めきれずのターンオーバーが多かった。
FE名古屋はこの日は3ポイントが決まらず苦しみましたが、我慢しきった形でしたね。
DSC_3194_1

日本代表にも名を連ねるエヴァンス・ルークが活躍。初めて自チームで輝くところを見た気がします。
この調子でどんどん活躍を見せてほしいです。
DSC_3170_1

仙台は要所で神里選手の活躍が目立ちました。
DSC_3129_1

FEガールズが今日は1人少ない8人。そんなことは感じさせないパフォーマンスがお見事でした。
DSC_3176_1

これでちょうど30試合。半分の折り返し。26勝4敗と断トツで首位を走る形になっています。
ただ、FE名古屋の場合はB1のライセンスが取れないわけで・・・。そこがクリアできないとどれだけ勝っても、となってしまうんですよね。
何とか、ホームアリーナの目途が立てばいいのですが・・・。
DSC_3210_1

この試合の写真アルバムはこちら

ファイティングイーグルス名古屋−越谷アルファーズ 1月3日(B2リーグ2021−2022)感想

1月3日に枇杷島スポーツセンターで行われたFE名古屋−越谷アルファーズの試合を観てきました。

2022年のスポーツ観戦始め。^^
前日はオーバータイムまでもつれた一戦でしたが、この試合も好ゲームでした。

越谷アルファーズは元三河のバッツ選手、元名古屋Dのブラッキンズ選手、そして昨年までいた松山選手、ソウ・シェリフ選手がいて馴染みが深いチームでした。

バッツ選手
DSC_1555_1
ブラッキンズ選手
DSC_1625_1
松山選手
DSC_1653_1
ソウ・シェリフ選手
DSC_1544_1
コーチでは元三河のレジェンドJR桜木選手まで。
DSC_1545_1
なにか親近感の沸くチームでした。

FE名古屋76−62越谷アルファーズ

前半戦は一進一退の試合。
越谷アルファーズはバッツ選手が中心でインサイドが強く、なかなか内側からは責められない中、石川選手が序盤から3ポイントを連続して決めて、その後は野崎選手が3ポイントを要所で決める展開。
何より、チーム全体で今日は外からのシュートが良く決まって3ポイントが13本。越谷が5本しか決められなかったのと対照的な内容に。

DSC_1522_1

チームのMVPは野崎選手に。個人的には石川選手かな、と思いましたが、大事なところで決めたシュートが多かったのが決めてだったかな。

DSC_1553_1

最近ではベストゲームだったと思うくらい、FE名古屋のやりたいことが決まった試合だったと思います。こういう試合ができれば、優勝も見えてくるかな、と。

ファールもそんなに多くなく、見ていてストレスの少ない試合でした。

DSC_1669_1

越谷で印象に残ったのは、ジョナサン・オクテウス選手。細身の長身PGで最後まであきらめずに走っていたのは印象に残りました。

DSC_1619_1

こういう試合が見られるとまた来たくなりますね。^^

DSC_1540_1

この試合の写真アルバムはこちら

B3リーグ 豊田合成スコーピオンズ−金沢武士団 感想(2021年12月30日)

豊田合成スコーピオンズ85−77金沢武士団

12月30日に稲沢のエントリオ(豊田合成記念体育館)で行われた豊田合成スコーピオンズー金沢武士団の試合を観戦してきました。

エントリオはVリーグでは来ましたが、バスケットでは初。立派な体育館に演出もしっかりと派手で、B3とは思えないクォリティで頑張っていました。

DSC_0053_1DSC_0054_1
492人の来場。お客さんが割と多かった印象です。

チアは小学校の子たちが中心でしたが、かなり頑張っていました。一人キレキレの低学年の女の子がいて、かなり目を奪われました。^^;

DSC_1416_1DSC_1463_1

そしてマスコットも。フリースローを4本中2本決めるマスコットってすごいと思う。

DSC_1459_1DSC_1467_1DSC_1489_1

試合はBリーグに意向したころのB2リーグという印象。やはり外国人の大きさがものをいいますし、そこで優位な豊田合成は外が思い切って打てて優位に。
ただ、それでも金沢武士団も最後まであきらめない姿勢は出ていたのは良かった。

DSC_1423_1DSC_1430_1
DSC_1452_1

下位に沈むチーム同士の一戦。金沢はこの試合で23戦0勝23敗に。
試合内容的にはそうなるのも仕方ないと感じる試合でしたが、それでも最後まで走っていたのは良かったと思います。
DSC_1479_1DSC_1488_1

豊田合成もホーム初勝利という状況で、これでリーグ戦5勝目(5勝18敗)。なんとか浮上のきっかけにしてほしいところですね。

DSC_1502_1

この試合の写真アルバムはこちら

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ−京都ハンナリーズ 12月25日(Bリーグ2021−2022)感想

12月25日にドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)で行われた名古屋ダイヤモンドドルフィンズ−京都ハンナリーズの試合を見てきました。

京都ハンナリーズは西地区で最下位と苦戦が続くチーム。前回の対戦では名古屋Dが快勝しているようですので、上位を狙う名古屋Dとしては快勝していきたい試合。
ただ、前半はなかなかシュートが決まらず苦戦しました。

名古屋D84−53京都
(前半は39−27)

第1Qはとにかくシュートが入らなくなり、1点差。
第2Qもリードは広げたものの、得点はあまり取れず。ただ、ディフェンスの良さからリードを広げていったのは良かったです。

とにかく前線からプレッシャーをかけてボールを奪いに行くのが名古屋Dのスタイル。その分選手に負担はかかると思いますが、スタッツを見ると、一番多い時間でレイ・パークスジュニア選手の27分で後は20分前後の出場時間。
出ている時間で目いっぱい動いて相手に思うようなバスケをさせないという意識の高さが名古屋Dの強さになっている感じです。

DSC_0738_1

第4Qに入る次点では7点差だったんですけどね。素晴らしいディフェンスでした。

ただ、なんか自分がいる方のゴールがどちらのチームもなかなか得点が出来ず。なにか見えないバリアでもあるようでした(笑)。

DSC_0841_1

現在西地区の3位につけている名古屋D。何とかこのまま上位争いをしていってほしいですね。
DSC_0878_1
DSC_0751_1

京都ハンナリーズは先シーズンFE名古屋にいたティルマン選手がいたので、応援しながら見ていました。
なかなか思い通りにはプレーをさせてもらえていない印象でした。役割も違うとは思いますが、B1のレベルの高さも感じますね。
それでも頑張ってほしいものです。

DSC_0724_1DSC_0699_1

シーホース三河−名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 12月15日(Bリーグ2021−2022)感想

シーホース三河65−82名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

12月15日にウィングアリーナ刈谷で行われたシーホース三河−名古屋ダイヤモンドドルフィンズを観てきました。
愛知ダービー。入場は1350人入って、平日でもやはり多く入っていました。

DSC_9071_1

試合は序盤は一進一退。第2Qに入って名古屋が徐々にリードを広げ、前半終了間際にクラーク選手が3Pを決めて10点差に。これが大きかった気がします。
第3Qもリードを広げて、シーホース三河の反撃を防いで名古屋Dが快勝。愛知ダービーを制しました。
名古屋Dは今季初めて見ました。これまでは攻撃重視のチームという印象があったのですが、今年のチームはディフェンスの強さが目立つチームでした。
外国人選手が目立ちましたが、そこをうまくつなぐ伊藤選手、齋藤選手のポイントガードも良かったです。
相手を崩しての得点が多かったのも好印象。3ポイントに頼ることなく、上手く攻めるところに強さを感じました。

DSC_9046_1DSC_9052_1DSC_9065_1

シーホース三河はやや攻め手に苦しむ展開。相手のディフェンスが良かったのもあると思いますが、ガードナーが出ていない時は特に攻めに苦しんだ印象でした。困ったときに打破する選手が欲しいですね。

DSC_8957_1DSC_8989_1

タツヲさんのステージは名古屋相手ということで、立浪ネタでした。
ただ、やったのが94年の10.8ネタ・・・。
多分、会場にいる人には伝わりにくかったのでは。^^;

DSC_9025_1DSC_9034_1DSC_9036_1

ファイティングイーグルス名古屋−西宮ストークス 12月12日(B2リーグ2021−2022)感想

12月12日に枇杷島スポーツセンターで行われたB2リーグ、FE名古屋−西宮ストークスを見てきました。

FE名古屋79−65西宮ストークス

前半は西宮ストークスのペースで試合が進み、第2Qの途中で最大14点ビハインドとなった試合。
ただ、そこから西宮がペースダウン。なかなか点が取れなくなり、じりじりと名古屋が追い上げて、3点ビハインド(33−36)まで詰めて前半を終了します。

後半は名古屋がペースを握り、アンドリュー・ランダル選手が一気にスコアを伸ばして逆転。
第3Q終了間際のブザービートで離れたところからの3ポイントを決めて一気に7点差まで広げ優位に。
第4Qで4点差までせまられるもそこから突き放して勝利となりました。

野崎選手、ランダル選手が厳しいところで決めてくれて大きかった印象が強い。

DSC_8874_1DSC_8867_1

あと序盤は西宮の川村選手が立て続けに3ポイントを3本決めて優位に立つも、だんだんとシュートが決まらなくなり、苦しくなった。
そしてお互いにファールが多かったですが、フリースローを着実に決めたのも名古屋の強さにつながりましたね。

西宮は0番の川村選手。元シーホース三河で見れてうれしかった。さすがのプレーでしたが、中盤以降は目立たず。
そして24番のシャキール・ハインズ選手のプレーが目立ちました。

DSC_8885_1DSC_8895_1

最近、個人的に応援しているチームがなかなか勝てないのが続いていたので、久々に勝利が見れてうれしかったです^^;

DSC_8940_1DSC_8855_1

この試合の写真アルバムはこちら

ファイティングイーグルス名古屋−福島ファイヤーボンズ 11月10日(B2リーグ2021−2022)感想

FE名古屋78−89福島ファイヤーボンズ

DSC_3431_1DSC_3432_1

終わってみれば11点差。第4Qは10点差まで縮めた。
ただ、最大29点差あったので、試合としては完敗。第4Qは意地を見せたが、という試合でした。

FE名古屋は3ポイントがなかなか決まらない。そんな中、福島は面白いようにシュートが決まる。第2Qが終わった段階で31−54。勝負が決まった感じでした。

FE名古屋の課題はディフェンスかな。小柄な選手がそろった時に、外からのシュートを面白いように打たれて決められた。
序盤は笹山選手が決めて食らいつきましたが、外国人の2人がパワー負けしていたし、外からも決まらずでは、手詰まりに。

DSC_3454_1DSC_3461_1

平日の割にはお客さんは入っていましたが、残念な試合になりました。
それでも終盤の追い上げで意地は見せましたし、次につなげてほしいですね。

福島は12番のアレックス・マーフィー選手がうまかったです。
特出した選手で点を取ったというよりは、上手く全員で攻めて点を取るべき時に取ってリードを広げたという印象。

FE名古屋は今シーズン2敗目(9勝2敗)ですが、いずれも福島。ちょっと天敵にならないといいですが。

DSC_3528_1DSC_3543_1

FEガールズはいつも頑張ってます。たくさん踊って楽しませているのはすごいな、と思いますね。

DSC_3540_1DSC_3480_1

シーホース三河−茨城ロボッツ 10月27日(Bリーグ2021−2022)感想

シーホース三河81−71茨城ロボッツ

2021年2月以来のウイングアリーナ刈谷へ行ってきました。

平日ナイター。1360人と今の半分の収容数と考えれば良く入っていました。

まずスタメンを見て、金丸選手が移籍したのを思い出して寂しくなる。その分、どんな試合を見せてくれるか期待して観戦しました。

DSC_5316_1

試合は一進一退。やや茨城ロボッツが押しているような感じ。ただ、前半リードを許しながらも、終了間際のゴールで逆転し、1点とはいえリードして折り返せたのが大きかったかな、と。

後半も僅差の試合が続くも、後半、一度逆転されてから、すぐに再逆転。そして、残り2分を切るまでは1点のリードだった三河が、長野選手のそこからの3連続3ポイントシュートで一気に突き放したのは見事でした。

DSC_5345_1

前半はガードナー選手が3ポイントを6本決めて、試合を作りました。後半はガードナー選手にマークが集まる中、ほかの選手が躍動。コリンズワース選手のゲームコントロールが光りました。

DSC_5340_1DSC_5327_1

茨城ロボッツも良く食らいつきましたが、外のシュートが決まらなくて苦しくなった印象ですね。
写真は茨城ロボッツの写真のがきれいに撮れてました^^;

DSC_5392_1DSC_5410_1

シーホースのチアはハロウィンのドレス仕様で魅せていました。

DSC_5321_1DSC_5404_1

試合前の演出はやはりB1は派手。
拍手のみの応援でも、一生懸命盛り上がっている雰囲気は良かったです。

ファイティングイーグルス名古屋−ベルテクッス静岡 9月4日 2021-2022 プレシーズンマッチ

FE名古屋84−48ベルテクッス静岡

2021−2022シーズンのプレシーズンマッチ。

新生FE名古屋のスタートを見てきました。

相手はB3のベルテクッス静岡が相手。

DSC_2879_1

第1Qは相手のディフェンスも良く、得点が伸び悩みましたが徐々に地力を発揮し、リードを広げました。

名古屋Dから移籍の笹山選手の存在感も光りました。
活躍が楽しみです。

DSC_2887_1DSC_2920_1

今日のメンバーだと外から攻めるのが多くなりそう。
3Pの成功率がカギになりそうです。

DSC_2923_1DSC_2931_1

何にしても残り1ヵ月、上手く調整して本番を迎えてほしい。

そして全席自由ということで、いつもと違う1階のゴール脇から撮りましたが、やはり迫力あります。
その分難しさも増しますが…。
写真を撮るならこういうところからがいいですよね。

DSC_2886_1
DSC_2942_1

新生FEガールズ。頑張って盛り上げていってほしいです^^
DSC_2912_1


ファイティングイーグルス名古屋−越谷アルファーズ 5月7日(B2リーグ2020−2021プレーオフ)感想

FE名古屋73−70越谷アルファーズ

前半は越谷アルファーズのアイザック・バッツ選手(元シーホース三河)とグレイグ・ブラッキンズ選手(元名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)にインサイドを制覇されて完全に越谷ペース。

DSC_3330DSC_3339

ただ、お互いにシュートが決めきれない中で決定打は欠き、名古屋は松山選手が孤軍奮闘する形で食らいついて前半は32−36で越谷リードで折り返します。

DSC_3344

第3Qも同じような流れでしたが、第4Qに入り、越谷が残り7分以上残してファールトラブルに。ここで追いつき、逆転まで持っていって、疲れの見えた越谷の反撃を防いで第1戦をものにしました。

MVPは要所で活躍が光った松山選手。素晴らしかったです。

DSC_3381DSC_3382

バッツ選手、ブラッキンズ選手とB1で見ていた選手が見れて、それもうれしかった。

その上で勝ったことが一番楽しいですよね。

勝利に勝るファンサービスはないな、と改めて感じました。

DSC_3408

ファイティングイーグルス名古屋−愛媛オレンジバイキングス 3月13日(B2リーグ2020−2021)感想

FE名古屋87−79愛媛

第1Qからお互いに点を取るレベルの高い試合。前半はお互いにファールも少なく見ごたえのある試合になりました。
前半終わって54−50。

後半、第3Qは名古屋がファールトラブルで苦しみ、点差を詰められる。ただ、愛媛側がフリースローがあまり決まらず差を詰め切れなかったのに助けられ、愛媛も5ファールとなり名古屋が1点リードで第4Qに入れたことが大きかった。
第4Qは名古屋が一気に突き放し、愛媛も粘ったものの逃げ切った試合となりました。

フリースローは改めて大事だと感じる試合でした。

飛田選手は最初に3ポイントを連発。これも大きなプレーでした。

DSC_2416
DSC_2397DSC_2445DSC_2508DSC_2482DSC_2514DSC_2521DSC_2420

ファイティングイーグルス名古屋−熊本ヴォルターズ 2月21日(B2リーグ2020−2021)感想

FE名古屋82−81熊本

枇杷島スポーツセンターで行われたFE名古屋−熊本を見てきました。

立ち上がりから名古屋が前日の逆転勝ちの余韻を持ち込んだようないいバスケでリードを広げ、優位に進めた試合。ただ、第2Qから徐々に熊本が反撃に持ち込んで、インサイドで熊本が優位に立って少しずつ試合の流れを押し戻す。
第3Qで3点差まで詰め寄り、第4Qでついに熊本が逆転。そこから一進一退の攻防になるも、最後はお互いにフリースローがなかなか決まらずジリジリしますが、ローソン選手が何とか一本ねじ込んで勝利しました。

名古屋がいつになく3ポイントが決まって、それが大きかった。第4Qはそこまで温存した鹿野選手の3ポイントが連続して決まってこの試合のMVPと言っていい活躍となりました。

DSC_6640DSC_6643DSC_6670DSC_6690

熊本も11番の石川選手を中心にすばらしい攻撃を見せてくれました。
そしてレバンガ北海道にいたドプラス選手。以前よりも細くなった気がしますが、さすがのインサイドの強さを見せていました。見れて良かった。

DSC_6634

こういう試合を見せてもらえるとまた行きたくなりますね。

DSC_6668DSC_6685

シーホース三河−アルバルク東京 2月14日(Bリーグ2020−2021)感想

シーホース三河74−90アルバルク東京

観衆は1394人。今の50%の制限下ではほぼ満員と言っていいお客の入りでした。
前日は三河が勝っていましたが、この試合では東京に敗れました。
前半はリードしていたのですが・・・。後半第3Qに逆転を許し、第4Qでリードを広げられました。

この日は金丸選手が序盤から目立たず、3ポイントもなかなか入らない。第2Q途中まで0点でしたし、前半で4点のみ。トータルでも10点に留まりました。もちろん金丸選手だけの責任ではないのですが、1試合30点を普通に取る選手がロースコアに抑えられると苦しくなりますね。
前日も15点でしたし、A東京のマークの仕方が上手かったんでしょう。

DSC_6143DSC_6185

金丸選手だけでなく、チーム全体で3ポイントがなかなか決まりませんでした。3ポイントの成功率が17.6%というのは厳しい。
序盤はカイル・コリンズワース選手の活躍が目立ちました。

DSC_6181

A東京は安藤選手が上手く試合を作っていました。勝負所で3ポイントが次々決まったのはさすがでした。東地区は上位が高いレベルで拮抗していますが、今後の戦いも注目ですね。

DSC_6131DSC_6225DSC_6218
DSC_6211DSC_6240

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ−秋田ノーザンハピネス 2月13日(Bリーグ2020−2021)感想

名古屋D85−57秋田

名古屋Dの試合は2か月ぶり。

久しぶりにみたらディフェンスの良さが光りました。秋田が序盤からなかなかいい形で攻められず、第1Qが17−8。相手を一桁に抑えたところからこの試合の優位性が伝わってきますよね。

お互いに外国人が2人だけの登録。名古屋Dは張本選手もベンチ外。シーズン半ば過ぎていますし色々怪我なども出てきますよね。

名古屋はPGの齋藤選手のゲームメイク、時には切れ込んでいって得点も上げる活躍で活躍が光りました。彼のチームだな、と感じるレベルの試合内容でした。

DSC_5995

あと、60番の坂本聖芽選手が光りました。東海大出身の特別指定選手での入団。
スピードもあり、センスも感じる動き。13分あまりの出場でしたが、もっと見たい選手です。

DSC_6027DSC_6108

こんなに一方的な試合も珍しいって試合でした。成績見ると、東と西で分かれているものの同じ21勝14敗のチーム同士。ちょっとしたことで、点も開くし接戦にもなるって思い知る試合でした。

DSC_6015DSC_6047

ちょっとだけ写真撮るの上手くなってきた気がする^^
DSC_6111DSC_6062DSC_6087

日本郵便のスポンサード試合でゆるキャラのぽすくまが来ていました。試合最後まで頑張っていましたね^^
DSC_6113DSC_6022

シーホース三河−大阪エヴェッサ 2月10日(Bリーグ2020−2021)感想

シーホース三河85−93大阪エヴェッサ

B1を久々に見るとレベル高いな、と毎回思う^^;

スピードとシュートの決定力が高いんですよね。そんな中でも三河の金丸選手は別格ですけど。
この日も第1Qだけで18点。1試合で31得点を上げていました。それでも勝てないんですけど・・・。

三河はここに来て4連敗。いやな流れですね。早く立て直してほしい。

DSC_5864DSC_5866DSC_5887

この日は大阪のディフェンスが良かったと思いました。三河が攻め切れない場面が何度もあったし。

高い選手が多い大阪でしたが、それをPGの中村選手、伊藤選手に上手く使って攻められた試合でした。2人の得点も多かった。

DSC_5944DSC_5931

1084人の来場。平日で、コロナ禍と思えば良く入ってる方かな。もう少し入れるようになるといいけど。

DSC_5926DSC_5914

大阪には元FE名古屋のギャレット・スタツ選手がいて、頑張っていてうれしかった。
B1でやっているのはすごいですね^^

DSC_5952DSC_5953

ファイティングイーグルス名古屋−群馬クレインサンダーズ 1月30日(B2リーグ2020−2021)感想

FE名古屋69−96群馬クレインサンダーズ

群馬クレインサンダーズはこの試合の前までに28連勝というリーグ記録を更新しながら東地区トップを走っているとのこと。

FE名古屋も現在西地区で僅差ながらトップに立っている状況。ストップ・ザ・群馬に挑みましたが・・・。

群馬は強かった。
シュートの精度が高く、攻撃が多彩で点を取る力が高い。そしてディフェンスもいい。全ての面で上回られた印象の試合になりました。
一番はディフェンスかな。FE名古屋が特にゴール下に入れずにミドルレンジからのシュートが多くなってしまった。それが入っていた前半はまだ食らいつけましたが、後半はそこも入らなくなってリードを広げられた。

あと、写真を撮っていて、群馬はなかなかプレーが追えないんですよね。B1でもやれそうなチームだな、と感じました。強かった。

DSC_5255DSC_5309DSC_5310

FE名古屋も先日の東京Z戦より内容は良かったんですよね。それが無かったらもっとリードがひろがっていたんじゃないかってくらい。それだけに現実の力の差も感じたわけですが・・・。

DSC_5228DSC_5231DSC_5241

明日は一矢報いてほしいです。
DSC_5330DSC_5252

ファイティングイーグルス名古屋−アースフレンズ東京Z 1月24日(B2リーグ2020−2021)感想

FE名古屋75−62東京Z

1月24日に枇杷島スポーツセンターで行われたFE名古屋−東京Zの試合を見てきました。

FE名古屋は千種スポーツセンターで行うこともありますが、やはり枇杷島スポーツセンターがホームって感じがしますよね。

試合は第3Qまではお互いにシュートがながなか決まらず、FE名古屋がリードはしていますがじりじりした展開。
第4Qに一気にFE名古屋が突き放す。鹿野選手がスリーを2つ決めるなど、彼が活躍するとチームが一気に勢いづくと感じるプレーで試合を決めた形に。
フィッツジェラルド選手が試合を通してはさすがの活躍でした。
DSC_5165DSC_5181DSC_5195

東京Zも食い下がって第4Qはいいプレーも多かったですけどね。これで4勝26敗。やはりシュートの精度が上がってこないと厳しい感じの内容でした。
DSC_5127DSC_5131

特別指定選手の土家選手(早稲田大)。16分あまり出場し、いいプレーもありました。今2年生。PG。残りシーズンの活躍が楽しみ。
DSC_5132

女性の審判さん。これで2回目かな?
色々審判のポジションって動くって初めて知りました。バスケットの審判も色々決まりがあるんでしょうね。
DSC_5142

なんとなく盛り上がりに欠けた感じだったのを第4Qで取り返した試合。ただ、応援がやはり声が出せないし、お客さんもコロナの自粛でかなり少なくなっていました。
なんかこういうコロナによる空気で淀んでいると感じてしまうのが残念ですね・・・。
DSC_5199DSC_5141

シーホース三河−川崎ブレイブサンダース 1月5日(Bリーグ2020−2021)感想

シーホース三河99−86川崎ブレイブサンダース

レベルの高い試合でした。

前日は川崎が勝利。この試合も序盤は川崎が押し気味でしたが、第2Qに入って川崎がファールトラブルになって、そこに三河が付け込み、このQを29−16としてリードを広げる。結局、このQの点差がそのまま試合結果になっているので大きかった。

ただ、川崎も第4Qに2点差まで詰め寄る場面もあり、さすがの強さを見せてきました。ファジーカス選手は普通にまっすぐ立てない感じの脚の状態なんですが、チームで一番試合に出て最多得点を奪う。やはりすごい選手です。

DSC_4797DSC_4799

シーホース三河はシェーファーアヴィ幸樹選手が第1Qから得点を重ねて21得点。キャリアハイの得点だったようです。スコアラーが増えているのは大きいですね。

DSC_4732
金丸選手も好調で、第4Qの苦しいところではガードナー選手が得点を取ってチームを救いました。

DSC_4730DSC_4748

5日の昼間の試合でしたが、1367人とお客さんが入って盛り上がっていました。

B2の試合を見た翌日にB1の試合、それもトップレベルのチーム同士ということで一つ一つのプレーの質が高かった。面白い試合でした。

DSC_4788

常にスタッツを出してくれるのはありがたいですね。試合がより楽しくなる。
DSC_4738
カツヲの茶番(笑)も相変わらず楽しませてくれました。
DSC_4774DSC_4758

ファイティングイーグルス名古屋−仙台89ERS 1月4日(B2リーグ2020−2021)感想

FE名古屋66−78仙台89ERS

点差以上に名古屋の完敗でした。これだけの完敗を見るのは珍しいかなって思うくらい。

この試合だけ見ると、前日に良く名古屋は勝ったな、と思う内容でした。

仙台は大事なところでしっかりと点を取って試合を楽にしていきました。名古屋も第2、第3Qでブザービーターを決めて食い下がってはいたんですが・・・。

とにかく仙台はファールが少なかった。無駄なファールは一切なかったといっていいくらい。その証拠に名古屋はフリースローが6本だけ(4本成功)。普段、ファールをもらってのフリースローが大きな得点源となることが多い名古屋にとっては厳しい試合になりました。
それだけ仙台が上手かったとも思います。

名古屋はゴール前でのプレーが少なかった。新外国人のベンジャミンローソン選手のフィット待ちになるかもですね。流れで点を取るプレーを増やしていってほしいです。

DSC_4634DSC_4636DSC_4676DSC_4685DSC_4639DSC_4643

河村勇輝選手、横浜に特別指定登録

この度、横浜ビー・コルセアーズでは、河村勇輝選手(東海大学 在学中)とB.LEAGUE2020-21シーズンの特別指定選手として登録しましたので、お知らせいたします。
背番号は「0番」、ユニフォーム上での表記は「KAWAMURA」となります。
※B1リーグ戦出場は、12月26日(土)AWAY島根スサノオマジック戦(会場:安来市民体育館)の予定です。(横浜ビー・コルセアーズ公式HPより)

去年高校生ながら特別指定選手として三遠で活躍してみせて、物の違いを見せた河村選手が、東海大を1年生ながら優勝に導き、今度は特別指定選手として横浜ビー・コルセアーズに登録とのこと。
これは楽しみですね。生で見たい、と思いましたが、愛知県では試合が組まれていないみたいで・・・。
でもどこかで見に行きたいですね。
こういう大学にいながらトップリーグにも挑戦できるってのはBリーグ、バスケット界にとっていいこと。
野球では難しいんだろうけど、たくさん実戦が出来る世界を作っていってほしいなぁと思います。

ファイティングイーグルス名古屋−バンビシャス奈良 12月13日(B2リーグ2020−2021)感想

FE名古屋84−78バンビシャス奈良

途中お互いになかなかシュートが入らず停滞した時間があったのですが、試合が終わってみるとこれくらいの点数になるのがバスケットの不思議、ですね。^^;

名古屋の勝因は後半に宮崎選手が3ポイントを3つ立て続けに決めたこと。一方バンビシャス奈良はシュートの成功率が低く、3ポイント、フリースロー共になかなか決められませんでした。この差が点数の差になったな、と。

終盤のファール合戦みたいなのも無かったし、試合としては面白かった。

枇杷島スポーツセンターでの試合は久々に見た気がしますが、演出も多くて楽しいですね。コロナ禍で声が出せないのは寂しいですが・・・。

DSC_3376_2DSC_3406_2DSC_3385_2DSC_3399_2DSC_3399_2DSC_3419_2DSC_3397_2DSC_3479_2

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ−三遠ネオフェニックス 12月9日(Bリーグ2020−2021)感想

12月9日にドルフィンズアリーナで行われた、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ−三遠ネオフェニックスを見てきました。

愛知ダービー。現在西地区3位の名古屋Dと10位の三遠F。

三遠は昨年に続き苦戦が続いています。何とかいい試合が見たいと思いましたが・・・。

名古屋D91−77三遠F

試合は第1Q、34−16と名古屋が圧倒。試合としてはここで勝負が決まった感じがありました。
第2Qで三遠が一旦12点差くらいまでは詰めたんですが、そこから突き放されて前半で22点差。後半は三遠が少し縮めたんですが、名古屋が逃げ切りました。

名古屋では張本選手が活躍し、試合後MVPに選ばれていました。去年までより動きが良くなった感じがしました。チームとしてフリースローが14/16と入ったのも大きかったですね。

DSC_3185_1

三遠は15番の鈴木選手の活躍が光りました。得点の取れるPGという感じでした。

DSC_3205_1

ただ、三遠はなかなか厳しい戦いが続きます。頑張ってほしいと思っているんですけどね・・・。

DSC_3226_1

クリスマス仕様のチアのダンスもありました。そんな季節ですね^^

DSC_3198_1

ダンクが撮れたのはうれしかった。

DSC_3187

DSC_3188_1

シーホース三河−琉球ゴールデンキングス 12月2日(Bリーグ2020−2021)感想

シーホース三河86−82琉球ゴールデンキングス

いい試合でした。
去年はなかなかいい攻撃が出来ない印象だったシーホース三河。今年は新しい外国人としてカイル選手が加入。PGの外国人という珍しい選手で、それでいて198僂發△襪箸いΑ
そのおかげか攻め手が増えてバリエーションが豊かになった印象。琉球も攻撃力が高いチームですけど、引けをとらずに食らいつき、第3Qで逆転。第4Qの序盤でもリードを広げ、終盤3点差まで詰め寄られましたが、最後突き放して勝ちました。

首位に勝ったのでリーグ戦としても面白くなっていきそう。

B1リーグになるとやはり選手のスピードがあがり、写真を撮るのが難しくなるな、という印象でした。

お客さんは1367人。現状の入れ方でMAXクラスの入りでした。
拍手の応援の他に、リモート応援(スマホを使っての応援)も取り入れていました。色々工夫をしていますね。

DSC_2022_2
DSC_2024_2
DSC_2044_2DSC_2073_2DSC_2086_2DSC_2056_2DSC_2062_2

ファイティングイーグルス名古屋−福岡ライジングゼファー 11月29日(B2リーグ2020−2021)感想

FE名古屋83−86福岡ライジングゼファー

前半は名古屋がリード。
鹿野選手の活躍が光りました。

後半も名古屋がリードしていたのですが、福岡の3ポイントが要所で決まり、ついには逆転。

終盤、名古屋も3ポイントを決めて追いすがったのですが、丹野選手が次々に3ポイントを決めて突き放し、福岡が勝ちました。

名古屋が8本の3ポイントに対し、福岡が16本。これだけ決めた福岡が素晴らしかったですね。

名古屋はファールが少なく、相手のファールトラブルで点を上手く取ったのですが。

どちらにしても好ゲームでした。

DSC_1865_2DSC_1901_2DSC_1923_2DSC_1955_2DSC_1990_2DSC_1993_2
Categories
Archives
メッセージ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Twitter プロフィール
高校野球を中心にアマチュア野球や中日のことを日々追っています。ブログが中心ですが、ツイッターでは、思ったことをつぶやいています。こっちのが本音が多いかも?
プロフィール

コウ

コウです。
コウスポ(https://kouspo.jp/)と使い分けてこちらも続けてまいります。

LINE IDは
@jumbonokachi511
です。

記事検索
広告
今後の観戦予定
20日
都市対抗2次予選
岡崎球場
21日
東海地区大学野球代表決定戦
草薙球場
22日〜27日
都市対抗2次予選
岡崎球場
28日
全尾張大会
小牧球場
Recent Comments
  • ライブドアブログ