コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

バスケットボール

ファイティングイーグルス名古屋−横浜ビー・コルセアーズ 2月12日(Bリーグ2022−2023)感想

2月12日に枇杷島スポーツセンターで行われたFE名古屋−横浜BCの試合を見てきました。
お客さんはほぼ満員。多分、横浜BCの河村勇輝選手目当ての人が多かった(自分も半分そう^^;)と思いますが、立ち上がりから魅せてくれました。

FE名古屋70−84横浜BC

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河村選手に圧倒された試合でしたが、目立っていたのは前半立ち上がり、後半立ち上がり。そして終盤。この目立つときの爆発力がすごいんですよね。これだけ一人の選手が圧倒的に目立つ試合は三河にいたときの金丸選手を見た時以来でしょうか。

彼が仕事をしている時間は手が付けられない。スラムダンクでいう翔陽の藤真選手がいるかいないかくらいの違い・・・。なんにしても存在感が圧倒的でした。

カメラが無かったのが残念。写真撮りたかったな。

これが大学3年生の歳。21歳っていうんだから本当に将来が楽しみですね。

FE名古屋も前半はリードして終了。(39−34)

今日はランダル選手に加えて、ジョナサン・ウイリアムズ選手もベンチ外。苦しい陣容でしたが、それぞれの選手が少しずつくらいついて、前半はリードして終了。見せ場を作りました。
ただ、3ポイントが6本決まったものの、成功率が21.4%にとどまり、なかなか点が増やせない。ここを何とかしていきたいのですが・・・。

この日はルーク選手が大爆発。孤軍奮闘が目立ちました。代表でも頑張ってきてほしいものです。

FE名古屋はこれで9連敗。苦しい状況が続きます。
何とか中断期間で巻き返しのきっかけをつかんでほしいですね。

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ファイティングイーグルス名古屋−秋田ノーザンハピネッツ 2月4日(Bリーグ2022−2023)感想

2月4日に枇杷島スポーツセンターで行われたFE名古屋−秋田ノーザンハピネッツの試合を見てきました。

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FE名古屋55−74秋田

いや、こんなに厳しい試合は久しぶりに見た。そんな内容。
昨シーズンの序盤の福島戦以来かな・・・。

とにかく3ポイントが打てない。打っても入らない。3ポイントが片方のチームが0本という試合、初めて見た気がします。
秋田も4本(19本中)なので、お互いに外からはあまり打たずにインサイド勝負が多い試合でしたが・・・。

それでも名古屋も第4Qに15点差くらいまで詰める場面があったのですが、それが精いっぱいでした。

石川選手が終盤見せ場を作りましたが、第2Q、第3Qで打ってほしい場面で打たなかったりと、チーム全体で停滞感から抜けられませんでした。

困った時になんとかしてくれるランダル選手不在が痛すぎるんですよね・・・。

ジェレミージョーンズもランダル選手がいないと輝きが鈍りますし。

厳しい戦いが続きそうです。

秋田はスティーブ・ザック選手がいきなりのダンクで魅せて、チームに勢いを付けました。

豊田合成スコーピオンズ−さいたまブロンコス 1月14日(B3リーグ2022−2023)感想

豊田合成スコーピオンズ77−96さいたまブロンコス
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1月14日に豊田合成体育館エントリオで行われたB3リーグの豊田合成−さいたまの試合を見てきました。

このシーズンでは初のエントリオ。やっぱり素晴らしい体育館ですよね。ここでB1が見たいなぁ。

入場は289名。こんなものでしょうか。

立ち上がりからさいたまが圧倒する試合でしたが、徐々に豊田合成が盛り返し、第2Qには逆転する場面も。
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前半は2点ビハインドの40−42で折り返し。
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ただ後半は立ち上がりからさいたまが圧倒して、一気に15点差まで広がり、その後も最後まで詰められずにさいたまが勝ちました。
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この試合までに埼玉が4位(20勝6敗)。豊田合成が14位(7勝19敗)。

実力通りといえばその通りの試合でした。

B1を見てからB3を見ると、B1ってやっぱりすごいんだな、と実感させられます。スピード、技術。基本的なことから差がある感じ。

豊田合成は中京大からの加入選手、高村選手が頑張っていました。経験を積んで成長していってほしいですね。
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さいたまは3ポイントが序盤立て続けに決まって有利に。チームで12本。36.4%の成功率はまずまずの高さ。力のあるチームでした。
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マスコットのスコッピー。フリースロー上手でした^^
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ファイティングイーグルス名古屋−京都ハンナリーズ 1月11日(Bリーグ2022−2023)感想

FE名古屋94−87京都ハンナリーズ
前半は47−40
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1月11日に枇杷島スポーツセンターで行われたFE名古屋−京都ハンナリーズ戦を見てきました。
平日ナイター。今回は招待も含めての集客だった模様です。

試合の内容は素晴らしかった。とにかくお互いの3ポイントが入る入る。

どちらも15本ずつ。名古屋は22本中15本入れるという脅威の数字でした。

笹山選手が4本(4/5)。ジェレミージョーンズが5本(5/6)。素晴らしかったですね。
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終盤まで同点でもつれる試合。第4Qはお互いにフリースローが入らなくなる状況でしたが、最後アンドリューランダル選手が上手く反則を誘ってフリースローを立て続けに決めてリード。
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相手がファウルでマイボールにしようとするも、そこでフリースローを確実に決めて突き放しました。

今期出場時間が短かった林選手の活躍も光りました。後半の勝負所で2本決めた3ポイントは素晴らしかった。控えにいた選手がチームの危機を救う。これは大きいですよね。
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京都では11番の久保田選手、21番の満田選手が要所で3ポイントを決めてきてめちゃめちゃ光りました。
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試合全体でファールが少なかった試合でしたが、最後にそのファールで明暗が分かれました。

こういう競った試合を取っていけるのは大きいですね。
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ファイティングイーグルス名古屋−富山クラウジーズ 1月7日(Bリーグ2022−2023)感想

FE名古屋81−72富山クラウジーズ

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前半は34−35

1月7日に枇杷島スポーツセンターで行われたFE名古屋−富山クラウジーズを観戦してきました。
2023年初観戦。

お互いにディフェンスがいいチームという印象で、かみ合った好ゲーム。無駄なファールも少なく、見ていて面白い試合でした。

序盤から一進一退の試合で、前半終わって1点差。

FE名古屋は石川選手と野崎選手がベンチ外。HCの川辺さんも含めてコロナで外れていました。
その心配があったわけですが、代わりに主戦で出た中村選手、笹山選手が活躍。
中村選手はキャリアハイの20得点だったようで・・・。
文句なしのMVPでした。
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終盤の苦しいところで決めてくれたのが笹山選手。
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こういう試合をするとチームとしてさらに勢いが出てきそうです。

富山クラウジーズはとにかく34番のジョシュア・スミス選手のでかさが際立ちました。208僂138圈いやもっとありそうな感じ。相撲取りがコートにいるみたい(笑)。ちょっとした接触でも選手が吹っ飛ばされるくらい。そのかわり動きは遅いわけですが・・・。最後は5ファウルで退場。終盤はそれも影響あったかも。
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やっぱり無駄に笛が少ない試合は見ていて楽しいですね。まぁそれ以上にホームで勝つ試合を見れたのがうれしいのですが^^;
今シーズン、ホームは4度目にして初勝利。うれしかった〜。
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名古屋ダイヤモンドドルフィンズ−サンロッカーズ渋谷 12月31日(Bリーグ2022−2023)感想

名古屋D105−67SR渋谷
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大晦日の12月31日に行われた名古屋ダイヤモンドドルフィンズ−サンロッカーズ渋谷を見てきました。
今シーズンの名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦は初。ここまで好調の名古屋Dがどういう試合を見せてくれるか注目して観戦しました。
大晦日ということでお客さん、そんなに多くないかと思いましたが3194人の来場。結構多かったです。

試合は立ち上がりは渋谷ペースだったのですが、第1Qの5分過ぎだ辺りで選手を入れ替え。そこから徐々に名古屋がペースをつかんで第1Qの間に逆転。1点とはいえリードして第2Qへ。
そこからじりじりとリードを広げていって、第3Qには安全圏に到達した、という試合でした。
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名古屋は攻撃力が高いのですが、それ以上に相手の攻撃を上手くさせないというか、3ポイントを上手くつぶすんですよね。インサイドはスコット選手が高さを活かしてしっかりと防ぐし。
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齋藤選手、伊藤選手のポイントガードのゲームメイク力の高さも光りました。
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3ポイントも10本(47.6%)と高い成功率。
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普段FE名古屋を応援していますが、ちょっと勝つイメージが沸かないくらい、強かったです。

前日はオーバータイムの末名古屋Dが勝ったということで、SR渋谷も弱くはないと思いますが、この試合に関してはちょっと厳しい内容でした。
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点差が開いて3ポイントに活路を見出したいところで、そこをしっかりとケアをされて打つ手がなくなった感じに。まぁ切り替えですよね。
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岐阜スゥープス−トライフープ岡山 12月25日(B3リーグ2022−2023)感想

岐阜74−85岡山

12月25日にOKBぎふ清流アリーナで行われたB3の岐阜スゥープス−トライフープ岡山を見てきました。
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OKBぎふ清流アリーナも初。広さは結構あるアリーナでした。
クリスマスというのもあってか、来場プレゼントもあったりして来場も多かった印象。952人の来場。
岐阜を盛り上げようという地元の頑張りも感じました。

前日B1を見てからのB3。選手個々の技術の差というのはやはり感じました。
特にドリブル、パスのスピード、技術。B1で戦っているチームの選手はやっぱりうまいんだとは思いました。
逆に3ポイントやフリースローはB3の選手もちゃんと決めていました。
この試合では岡山が11本の3ポイントを決め、岐阜は2本。この差が試合の結果になった印象です。
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岐阜も第4Qで1度ひっくり返して見せ場を作ったのですが、最後に突き放されました。この試合まで7連勝中で前日は劇的な勝利をおさめた状況でしたが、この日は及ばず。次に切り替えていってほしいですね。
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審判の怪しい判定もちらほら。この辺りは仕方ないかな。

チアや演出は頑張っていました。何とかB2に上がる等盛り上がっていってほしいですね。
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ファイティングイーグルス名古屋−シーホース三河 12月24日(Bリーグ2022−2023)感想

FE名古屋71−85シーホース三河

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12月24日に行われた愛知ダービー、FE名古屋−シーホース三河を見に枇杷島スポーツセンターに行ってきました。
珍しく1階で観戦。やっぱり迫力というか、近いのはいいですね。写真は前じゃないと撮りにくい感じでしたが^^;
FEガールズの動きとか、近いといいな、と思いました。

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試合は・・・。
立ち上がりでいきなり10点を先取される苦しい試合。
そこからは割と一進一退でFE名古屋が食らいつくも、要所でシーホース三河のガードナー選手にやられて、点数が詰められず。
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後半に突き放されていきました。
FE名古屋の2トップともいえる、ランダル選手、ジェレミージョーンズ選手がこの日は今一つ切れがなく、どちらも一桁点数に抑えられる。そんななか、ジョナサンウイリアムス選手が孤軍奮闘。これまでで一番の活躍を見せてくれました。

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相馬選手、中村選手ら途中出場組の奮闘も目立ちました。
何とか明日やり返してほしいですね。

シーホース三河で印象に残ったのがジャワト選手。時間は短かったのですが、そこで上げた点が効果的でした。
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シーホース三河からタツヲさんが応援に駆けつけていました。トランポリンダンクをしっかりと決めて盛り上げました。
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滋賀レイクス−ファイティングイーグルス名古屋 12月14日(Bリーグ2022−2023)感想

12月14日に滋賀ダイハツアリーナで行われたBリーグの試合、滋賀レイクスーFE名古屋を観戦しました。

滋賀ダイハツアリーナは今月こけら落としされたばかりで、めちゃめちゃ立派できれいなアリーナ。演出もすごくて圧倒されました。
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観客は平日とはいえ1497人と収容人数からすると寂しい感じ。まぁそこそこ入っている方なのかもですが。
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久しぶりにFE名古屋主催以外の試合に来ましたが、B1の演出のすごさを実感。ここはFE名古屋も頑張ってはいるけど、大分差があるな、と思いました。
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最初席を2階席の一番前にしましたが、前の手すり等がちょうど目線に来て邪魔。席の変更承りますという張り紙があって、実際に受けてもらいました。この辺りは主催者側も実感はあるんでしょうね。なんにしても受けてもらえてよかったです。

FE名古屋68−59滋賀レイクス
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お互いにディフェンスが良く、なかなか簡単にはシュートを打たせてもらえない試合。
前半は滋賀のハードワークに名古屋が戸惑っている感じもあり、流れがつかめない展開に。
それでも滋賀がもらったチャンスやフリースローを活かしきれず、外してくれたおかげで、前半は4点ビハインドで終了。
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そして後半立ち上がりに名古屋が一気に攻勢に出て逆転。第3Qの最後の方はファールがかさんでやや荒れた展開になりましたが、その後もしっかりと守備で相手を抑えて、名古屋が逃げ切った試合でした。
名古屋はランダル選手が目立ちましたね。やはりこの人がいるといないでは全然違います。
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後は序盤リズムに乗れず苦しいところで笹山選手が上手く支えてくれたこと。こういう存在もでかい。
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平日に試合が入ると選手はやはり大変ですよね。体力的に。それでも勝てたことが大きい。
かなり選手も戻ってきた印象ですし、今後も楽しみです。

滋賀は現状、西地区の最下位。それでもそんなに悪いチームには思いませんでした。
守備は粘り強かったですし。あとはシュートの精度。そこが上がってくると怖いチームになるかな、と。
ドプラス選手がいてびっくり。11月に加入したんですね。41歳ですが、動きは良かったですし、献身的にチームに貢献していました。最初に見たレバンガの頃より動きがいい気がする。
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滋賀はまた来てもいいかな、と思いますね。
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ファイティングイーグルス名古屋−島根スサノオマジック 11月30日(Bリーグ2022−2023)感想

FE名古屋77−87島根スサノオマジック

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今季2度目の観戦も平日ナイター。
2階席はかなり埋まっていました。1階席は空席が目立ちましたが・・・。

試合は序盤から終始島根がリード。FE名古屋はランダル選手がベンチ外で、ジェレミー・ジョーンズがあまり本調子じゃない感じ。ジョナサン・ウイリアムスは頑張ってはいたものの外のシュートが無いので爆発的な得点は難しい。
10点ビハインドくらいでずーっと食らいつきましたが、勝つチャンスは最後まで訪れず。
やはりランダル選手がいないと厳しい。次戦で復帰できるといいのですが・・・。

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島根はディフェンスがいいチームで、FE名古屋とタイプが似ているな、と感じました。少しずつ上回られた印象。西地区で1位に並んでいるだけの力は感じました。

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ファイティングイーグルス名古屋−大阪エヴェッサ 10月26日(Bリーグ2022−2023)感想

FE名古屋66−77大阪エヴェッサ

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第1クォーターで出遅れたものの、第2クォーターから持ち直して同点で折り返し。第3クォーターで5点リードするも、スタートの5人がほぼここまで出ずっぱり。(特に外国人2人)
その影響がでなきゃいいな、と話しをしていたら、もろにその影響が第4クォーターで出てしまって、逆転、突き放されて完敗。
ジョナサン・ウイリアムズ選手と中村選手、新戦力がベンチに入れていないのがもろに出てしまいました。。。
この2人が戻ってくるまでは我慢の戦いになりそう。それでも、ジェレミー、ランダルの2人の負担を減らさないと、更なる故障が心配になってくる。
長期的なマネジメントを期待したいですね。
あと、終盤でFE名古屋はファールゲームをしていましたが、無駄だからやめてほしい。B1はシュート率が高いので相手のシュートが落ちるのを期待してマイボールにしにいっても、点数が開くだけ。
厳しくてもスチールを狙っていってほしいものです。

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B1に上がって初観戦でしたが、少しだけ光のクォリティが上がって頑張っている感は出ていました。ただ、座席が狭くなった印象。今年は詰めて座るからかもしれませんが・・・。
まぁ慣れの問題でしょうかね。
B1でしっかりと戦えている姿を見れるだけでも感動します。その先をこの後も見れるように、ベンチワークに期待したいです。

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ファイティングイーグルス名古屋−熊本ヴォルターズ 5月13日(B2リーグ2021−2022)プレーオフ準決勝第1戦 感想

FE名古屋105−88熊本ヴォルターズ

5月13日に中村SSで行われたFE名古屋−熊本のプレーオフ準決勝の第1戦を見てきました。

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前半で名古屋が60−48とリード。
前半は一時期20点差をつけるリードを奪ったのですが、そこから熊本が反撃し12点差に詰める。
そして後半に入っても熊本がリードをどんどん詰めて第3Qの残り2分で2点差まで詰め寄るも、そこから名古屋が再度突き放して勝利。

とにかく序盤から名古屋が3ポイントを良く決めて、お互いにファールが少ない。フリースローがここまで少ない試合というのも記憶にないくらい。熊本は3ポイントプレーでの1点だけでしたし。
熊本の攻撃力も素晴らしく、最後まで気が抜けない試合でした。

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MVPはランダル選手。ダンクが撮れたのはうれしい。

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JJ(ジェレミージョーンズ)選手が3ポイントを8分の7決めて勝利に貢献。

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あとクウェリ選手も要所で決めてこれまでの試合で一番印象に残った試合でした。

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笹山選手も素晴らしかった。シュートも要所で決めて、苦しいところでの活躍が目立ちました。

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これであと1勝でB1昇格というところまで来ました。何とか勝ってほしいです。

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ファイティングイーグルス名古屋−越谷アルファーズ 5月6日(B2リーグ2021−2022)プレーオフ第1戦 感想

FE名古屋113−63越谷アルファーズ

多分、人生で最多の得点。100点ゲームですら1回見たかな、くらいなのですが・・・。
チーム出場全員が得点を上げての大勝。こんな試合、なかなかないですよね。
とにかくスタートから3本続けて3ポイントを別々の選手が決めて最高のスタート。
そこから3ポイントがとにかく決まって流れを作り、第2Qで3点差まで詰まったのですが、そこから怒涛の連続ポイントで、第2Qの残り2分くらいまでに、越谷が1点しか取れない間に27点積み上げて大量リードに。第2Q終わって63−29となり、一気に試合が決まりました。

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得点も素晴らしかったですけど、笹山選手が途中でスティールを何度かいい場面で決めて、相手に流れを渡さなかったのも素晴らしかった。

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まずは外から。これがはまって大勝に。
点を取りすぎて、明日以降が心配になりますが、何とか勝ってくれることを祈ります。

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大村知事が応援に来ていました。アリーナつくってください。
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ファイティングイーグルス名古屋−福島ファイヤーボーンズ 2月27日(B2リーグ2021−2022)感想

2月27日に枇杷島スポーツセンターで行われたFE名古屋−福島の試合を見てきました。
昨年11月に見た試合でボコボコにされた印象の福島相手の試合。前日は快勝していましたが、この日も最後まで気が抜けない試合となりました。

FE名古屋97−77福島

福島は前回の試合で活躍していたマーフィー兄弟が不在。
その影響が大きかった印象でした。
ウォッシュバーン選手が孤軍奮闘していた形でしたが、市岡ショーン選手が不在になると高さ的に苦しい。

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その隙に上手く得点を重ねてじりじりと点差を広げていった試合でした。
それでもここぞというところでしっかりと詰めてくるチームで、最後まで気が抜けない好チームでした。さすが現在東地区2位のチーム。
優勝を争うという意味でも侮れないチームだな、と改めて感じる試合でした。

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FE名古屋はディフェンスが良く、選手も全体的に動きのいい選手が多かった。
MVPはアンドリュー選手でしたが、ジェレミージョーンズ選手をはじめ、まんべんなく活躍した印象。

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時間は長くなかったですが、鹿野選手の3ポイント3本決めたのもお見事でした。

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上位対決を制したのは今後に向けて大きいですね。

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この日の審判さんは納得する判定が多く、試合の流れも良かった。こういう試合を見れるとうれしいです。

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ファイティングイーグルス名古屋−香川ファイブアローズ 2月20日(B2リーグ2021−2022)感想

FE名古屋96−92香川ファイブアローズ

2月20日に枇杷島スポーツセンターで行われたFE名古屋−香川の試合を見てきました。

香川は2017年4月に香川に旅に行ったときに観戦。それ以来の試合でした。
現在西地区の1位。どちらかと言えば、下位にいるイメージが強かったので、今そんなに強いのか、とちょっとびっくりしました。
前日の対戦は香川が快勝。この日も序盤から香川ペースで試合が進み、強さを実感しました。

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第1Q終わって20−30。
香川ペースでしたが、第2Qに入ってようやくFE名古屋のディフェンスが良くなり始めて徐々に反撃。
第2Qで一旦逆転して、前半はFE名古屋が1点リードで終了。

第3Qは名古屋が徐々にリードを広げ12点リードまで広げるも、そこから香川が反撃。
一進一退の試合が終盤まで続きました。

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ただ、この試合は正直点数は接戦でしたが、内容としては今一つ。
その要因は審判。序盤から笛が多いな、とは感じていたのですが、選手たちから見ても、疑問なケースが多かったようで、試合が止まる時間が多かった。
そのせいで長かったですし、フリースローが多い割にお互いに決定率も低く、それも要因としてあったかもしれないです。
何にしても改めて審判の裁量って大事だな、と感じる試合でした。
先週の試合が良すぎたのかもしれませんが。

FE名古屋で目立ったのは石川選手。要所で3ポイントを含め、好プレーが目立ちました。

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香川では児玉選手が目立っていました。この選手も元FE名古屋。こういう選手の頑張りはうれしいですね。

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FEgirlsのすばらしさも改めて実感。他のチアの演技もあったのですが、逆にすごさを実感しますね。
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ファイティングイーグルス名古屋−ライジングゼファー福岡 2月12日(B2リーグ2021−2022)感想

FE名古屋91−80ライジングゼファー福岡

2月12日に千種スポーツセンターにFE名古屋−ライジングゼファー福岡の試合を観戦しました。

千種スポーツセンターは今季初。
千種は暗転が出来ない分、演出面では寂しい部分もありますが、席が広くて見やすいところはいいですね。

久しぶりに笹山選手が復帰。序盤、流れが良くないところで早めに投入されて、そこから試合の流れが良くなったところはさすがでした。

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FE名古屋は3ポイントが12本。成功率が42.9%と高く、フリースローもしっかりと15点決めて、試合を優位に。
第2Qでは残り5分で31−32とビハインドから、JJ(ジェレミー・ジョーンズ)の大活躍などで、一気に前半終了までに53−34と約20点差に。
第3Qでリードを詰められて、ちょっと苦しくなりましたが、苦しいところで相馬選手が3ポイントを連続で決めて勝利を手繰り寄せました。

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MVPはジェレミー・ジョーンズ。文句なしでした。

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ライジングゼファー福岡はインサイドが強く、ジェローム・ジョーダン選手が強かった。ほぼほぼフルで出ていて最後までレベルの高いプレーを見せてくれました。

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ダンクの写真が撮れたのはうれしい。

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テンポのいい試合で見ていて楽しい試合でした。
ファールの笛も少なく、シュートも良く決まる。こういう試合を見れるとうれしくなりますね。

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1月30日 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 小牧パークアリーナが中止。

1月30日に小牧パークアリーナ大会を見に行ったのですが、現地の駐車場でスタッフの看板を見て知った形に。




今回は当日の12時頃に発覚したので、仕方ないのですが・・・。家を出る前にもう一度確認しないといけないですね。
本当は、この日は元々アイスリボンの名古屋大会を見る予定でした。
どちらもコロナで中止。

もう早くコロナを特別視するのをやめてほしいのですが。
いつまで自分たちのこれまでの間違った判断を認めずに続けるつもりなんでしょうかね。
もう経済、なんともならないところに来ていますよ。

ファイティングイーグルス名古屋−仙台89ERS 1月23日(B2リーグ2021−2022)感想

1月23日に枇杷島スポーツセンターで行われたFE名古屋−仙台を見てきました。
お客さんはまん延防止が出た影響なのかわかりませんが、正月に来た時より半分くらいの入り。
Bリーグの島田チェアマンが来場していて、ハーフタイムであいさつ。もう少し入ったところでアピールしたかったですよね・・・。

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FE名古屋74−69仙台

試合は一進一退。常に名古屋がリードする時間は多かったのですが、なかなか突き放せずに、次第に仙台が追いついて、という繰り返し。
前日は最終的には20点以上点差が付いたのですが、この日は第4Qに逆転を許す場面も。
ただ、そこから再度突き放し、相手が5ファールでフリースローを多く得て、それを確実に決めたのが大きな決め手になりました。
結局FE名古屋はフリースロー18回中17ゴール。相手は12回中10ゴール。この差が点差になりましたね。

お互いに守備がいいチームとのアナウンスがありましたが、お互いに攻めきれずのターンオーバーが多かった。
FE名古屋はこの日は3ポイントが決まらず苦しみましたが、我慢しきった形でしたね。
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日本代表にも名を連ねるエヴァンス・ルークが活躍。初めて自チームで輝くところを見た気がします。
この調子でどんどん活躍を見せてほしいです。
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仙台は要所で神里選手の活躍が目立ちました。
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FEガールズが今日は1人少ない8人。そんなことは感じさせないパフォーマンスがお見事でした。
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これでちょうど30試合。半分の折り返し。26勝4敗と断トツで首位を走る形になっています。
ただ、FE名古屋の場合はB1のライセンスが取れないわけで・・・。そこがクリアできないとどれだけ勝っても、となってしまうんですよね。
何とか、ホームアリーナの目途が立てばいいのですが・・・。
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ファイティングイーグルス名古屋−越谷アルファーズ 1月3日(B2リーグ2021−2022)感想

1月3日に枇杷島スポーツセンターで行われたFE名古屋−越谷アルファーズの試合を観てきました。

2022年のスポーツ観戦始め。^^
前日はオーバータイムまでもつれた一戦でしたが、この試合も好ゲームでした。

越谷アルファーズは元三河のバッツ選手、元名古屋Dのブラッキンズ選手、そして昨年までいた松山選手、ソウ・シェリフ選手がいて馴染みが深いチームでした。

バッツ選手
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ブラッキンズ選手
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松山選手
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ソウ・シェリフ選手
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コーチでは元三河のレジェンドJR桜木選手まで。
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なにか親近感の沸くチームでした。

FE名古屋76−62越谷アルファーズ

前半戦は一進一退の試合。
越谷アルファーズはバッツ選手が中心でインサイドが強く、なかなか内側からは責められない中、石川選手が序盤から3ポイントを連続して決めて、その後は野崎選手が3ポイントを要所で決める展開。
何より、チーム全体で今日は外からのシュートが良く決まって3ポイントが13本。越谷が5本しか決められなかったのと対照的な内容に。

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チームのMVPは野崎選手に。個人的には石川選手かな、と思いましたが、大事なところで決めたシュートが多かったのが決めてだったかな。

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最近ではベストゲームだったと思うくらい、FE名古屋のやりたいことが決まった試合だったと思います。こういう試合ができれば、優勝も見えてくるかな、と。

ファールもそんなに多くなく、見ていてストレスの少ない試合でした。

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越谷で印象に残ったのは、ジョナサン・オクテウス選手。細身の長身PGで最後まであきらめずに走っていたのは印象に残りました。

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こういう試合が見られるとまた来たくなりますね。^^

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B3リーグ 豊田合成スコーピオンズ−金沢武士団 感想(2021年12月30日)

豊田合成スコーピオンズ85−77金沢武士団

12月30日に稲沢のエントリオ(豊田合成記念体育館)で行われた豊田合成スコーピオンズー金沢武士団の試合を観戦してきました。

エントリオはVリーグでは来ましたが、バスケットでは初。立派な体育館に演出もしっかりと派手で、B3とは思えないクォリティで頑張っていました。

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492人の来場。お客さんが割と多かった印象です。

チアは小学校の子たちが中心でしたが、かなり頑張っていました。一人キレキレの低学年の女の子がいて、かなり目を奪われました。^^;

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そしてマスコットも。フリースローを4本中2本決めるマスコットってすごいと思う。

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試合はBリーグに意向したころのB2リーグという印象。やはり外国人の大きさがものをいいますし、そこで優位な豊田合成は外が思い切って打てて優位に。
ただ、それでも金沢武士団も最後まであきらめない姿勢は出ていたのは良かった。

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下位に沈むチーム同士の一戦。金沢はこの試合で23戦0勝23敗に。
試合内容的にはそうなるのも仕方ないと感じる試合でしたが、それでも最後まで走っていたのは良かったと思います。
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豊田合成もホーム初勝利という状況で、これでリーグ戦5勝目(5勝18敗)。なんとか浮上のきっかけにしてほしいところですね。

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名古屋ダイヤモンドドルフィンズ−京都ハンナリーズ 12月25日(Bリーグ2021−2022)感想

12月25日にドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)で行われた名古屋ダイヤモンドドルフィンズ−京都ハンナリーズの試合を見てきました。

京都ハンナリーズは西地区で最下位と苦戦が続くチーム。前回の対戦では名古屋Dが快勝しているようですので、上位を狙う名古屋Dとしては快勝していきたい試合。
ただ、前半はなかなかシュートが決まらず苦戦しました。

名古屋D84−53京都
(前半は39−27)

第1Qはとにかくシュートが入らなくなり、1点差。
第2Qもリードは広げたものの、得点はあまり取れず。ただ、ディフェンスの良さからリードを広げていったのは良かったです。

とにかく前線からプレッシャーをかけてボールを奪いに行くのが名古屋Dのスタイル。その分選手に負担はかかると思いますが、スタッツを見ると、一番多い時間でレイ・パークスジュニア選手の27分で後は20分前後の出場時間。
出ている時間で目いっぱい動いて相手に思うようなバスケをさせないという意識の高さが名古屋Dの強さになっている感じです。

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第4Qに入る次点では7点差だったんですけどね。素晴らしいディフェンスでした。

ただ、なんか自分がいる方のゴールがどちらのチームもなかなか得点が出来ず。なにか見えないバリアでもあるようでした(笑)。

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現在西地区の3位につけている名古屋D。何とかこのまま上位争いをしていってほしいですね。
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京都ハンナリーズは先シーズンFE名古屋にいたティルマン選手がいたので、応援しながら見ていました。
なかなか思い通りにはプレーをさせてもらえていない印象でした。役割も違うとは思いますが、B1のレベルの高さも感じますね。
それでも頑張ってほしいものです。

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シーホース三河−名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 12月15日(Bリーグ2021−2022)感想

シーホース三河65−82名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

12月15日にウィングアリーナ刈谷で行われたシーホース三河−名古屋ダイヤモンドドルフィンズを観てきました。
愛知ダービー。入場は1350人入って、平日でもやはり多く入っていました。

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試合は序盤は一進一退。第2Qに入って名古屋が徐々にリードを広げ、前半終了間際にクラーク選手が3Pを決めて10点差に。これが大きかった気がします。
第3Qもリードを広げて、シーホース三河の反撃を防いで名古屋Dが快勝。愛知ダービーを制しました。
名古屋Dは今季初めて見ました。これまでは攻撃重視のチームという印象があったのですが、今年のチームはディフェンスの強さが目立つチームでした。
外国人選手が目立ちましたが、そこをうまくつなぐ伊藤選手、齋藤選手のポイントガードも良かったです。
相手を崩しての得点が多かったのも好印象。3ポイントに頼ることなく、上手く攻めるところに強さを感じました。

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シーホース三河はやや攻め手に苦しむ展開。相手のディフェンスが良かったのもあると思いますが、ガードナーが出ていない時は特に攻めに苦しんだ印象でした。困ったときに打破する選手が欲しいですね。

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タツヲさんのステージは名古屋相手ということで、立浪ネタでした。
ただ、やったのが94年の10.8ネタ・・・。
多分、会場にいる人には伝わりにくかったのでは。^^;

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ファイティングイーグルス名古屋−西宮ストークス 12月12日(B2リーグ2021−2022)感想

12月12日に枇杷島スポーツセンターで行われたB2リーグ、FE名古屋−西宮ストークスを見てきました。

FE名古屋79−65西宮ストークス

前半は西宮ストークスのペースで試合が進み、第2Qの途中で最大14点ビハインドとなった試合。
ただ、そこから西宮がペースダウン。なかなか点が取れなくなり、じりじりと名古屋が追い上げて、3点ビハインド(33−36)まで詰めて前半を終了します。

後半は名古屋がペースを握り、アンドリュー・ランダル選手が一気にスコアを伸ばして逆転。
第3Q終了間際のブザービートで離れたところからの3ポイントを決めて一気に7点差まで広げ優位に。
第4Qで4点差までせまられるもそこから突き放して勝利となりました。

野崎選手、ランダル選手が厳しいところで決めてくれて大きかった印象が強い。

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あと序盤は西宮の川村選手が立て続けに3ポイントを3本決めて優位に立つも、だんだんとシュートが決まらなくなり、苦しくなった。
そしてお互いにファールが多かったですが、フリースローを着実に決めたのも名古屋の強さにつながりましたね。

西宮は0番の川村選手。元シーホース三河で見れてうれしかった。さすがのプレーでしたが、中盤以降は目立たず。
そして24番のシャキール・ハインズ選手のプレーが目立ちました。

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最近、個人的に応援しているチームがなかなか勝てないのが続いていたので、久々に勝利が見れてうれしかったです^^;

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ファイティングイーグルス名古屋−福島ファイヤーボンズ 11月10日(B2リーグ2021−2022)感想

FE名古屋78−89福島ファイヤーボンズ

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終わってみれば11点差。第4Qは10点差まで縮めた。
ただ、最大29点差あったので、試合としては完敗。第4Qは意地を見せたが、という試合でした。

FE名古屋は3ポイントがなかなか決まらない。そんな中、福島は面白いようにシュートが決まる。第2Qが終わった段階で31−54。勝負が決まった感じでした。

FE名古屋の課題はディフェンスかな。小柄な選手がそろった時に、外からのシュートを面白いように打たれて決められた。
序盤は笹山選手が決めて食らいつきましたが、外国人の2人がパワー負けしていたし、外からも決まらずでは、手詰まりに。

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平日の割にはお客さんは入っていましたが、残念な試合になりました。
それでも終盤の追い上げで意地は見せましたし、次につなげてほしいですね。

福島は12番のアレックス・マーフィー選手がうまかったです。
特出した選手で点を取ったというよりは、上手く全員で攻めて点を取るべき時に取ってリードを広げたという印象。

FE名古屋は今シーズン2敗目(9勝2敗)ですが、いずれも福島。ちょっと天敵にならないといいですが。

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FEガールズはいつも頑張ってます。たくさん踊って楽しませているのはすごいな、と思いますね。

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シーホース三河−茨城ロボッツ 10月27日(Bリーグ2021−2022)感想

シーホース三河81−71茨城ロボッツ

2021年2月以来のウイングアリーナ刈谷へ行ってきました。

平日ナイター。1360人と今の半分の収容数と考えれば良く入っていました。

まずスタメンを見て、金丸選手が移籍したのを思い出して寂しくなる。その分、どんな試合を見せてくれるか期待して観戦しました。

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試合は一進一退。やや茨城ロボッツが押しているような感じ。ただ、前半リードを許しながらも、終了間際のゴールで逆転し、1点とはいえリードして折り返せたのが大きかったかな、と。

後半も僅差の試合が続くも、後半、一度逆転されてから、すぐに再逆転。そして、残り2分を切るまでは1点のリードだった三河が、長野選手のそこからの3連続3ポイントシュートで一気に突き放したのは見事でした。

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前半はガードナー選手が3ポイントを6本決めて、試合を作りました。後半はガードナー選手にマークが集まる中、ほかの選手が躍動。コリンズワース選手のゲームコントロールが光りました。

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茨城ロボッツも良く食らいつきましたが、外のシュートが決まらなくて苦しくなった印象ですね。
写真は茨城ロボッツの写真のがきれいに撮れてました^^;

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シーホースのチアはハロウィンのドレス仕様で魅せていました。

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試合前の演出はやはりB1は派手。
拍手のみの応援でも、一生懸命盛り上がっている雰囲気は良かったです。

ファイティングイーグルス名古屋−ベルテクッス静岡 9月4日 2021-2022 プレシーズンマッチ

FE名古屋84−48ベルテクッス静岡

2021−2022シーズンのプレシーズンマッチ。

新生FE名古屋のスタートを見てきました。

相手はB3のベルテクッス静岡が相手。

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第1Qは相手のディフェンスも良く、得点が伸び悩みましたが徐々に地力を発揮し、リードを広げました。

名古屋Dから移籍の笹山選手の存在感も光りました。
活躍が楽しみです。

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今日のメンバーだと外から攻めるのが多くなりそう。
3Pの成功率がカギになりそうです。

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何にしても残り1ヵ月、上手く調整して本番を迎えてほしい。

そして全席自由ということで、いつもと違う1階のゴール脇から撮りましたが、やはり迫力あります。
その分難しさも増しますが…。
写真を撮るならこういうところからがいいですよね。

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新生FEガールズ。頑張って盛り上げていってほしいです^^
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ファイティングイーグルス名古屋−越谷アルファーズ 5月7日(B2リーグ2020−2021プレーオフ)感想

FE名古屋73−70越谷アルファーズ

前半は越谷アルファーズのアイザック・バッツ選手(元シーホース三河)とグレイグ・ブラッキンズ選手(元名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)にインサイドを制覇されて完全に越谷ペース。

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ただ、お互いにシュートが決めきれない中で決定打は欠き、名古屋は松山選手が孤軍奮闘する形で食らいついて前半は32−36で越谷リードで折り返します。

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第3Qも同じような流れでしたが、第4Qに入り、越谷が残り7分以上残してファールトラブルに。ここで追いつき、逆転まで持っていって、疲れの見えた越谷の反撃を防いで第1戦をものにしました。

MVPは要所で活躍が光った松山選手。素晴らしかったです。

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バッツ選手、ブラッキンズ選手とB1で見ていた選手が見れて、それもうれしかった。

その上で勝ったことが一番楽しいですよね。

勝利に勝るファンサービスはないな、と改めて感じました。

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ファイティングイーグルス名古屋−愛媛オレンジバイキングス 3月13日(B2リーグ2020−2021)感想

FE名古屋87−79愛媛

第1Qからお互いに点を取るレベルの高い試合。前半はお互いにファールも少なく見ごたえのある試合になりました。
前半終わって54−50。

後半、第3Qは名古屋がファールトラブルで苦しみ、点差を詰められる。ただ、愛媛側がフリースローがあまり決まらず差を詰め切れなかったのに助けられ、愛媛も5ファールとなり名古屋が1点リードで第4Qに入れたことが大きかった。
第4Qは名古屋が一気に突き放し、愛媛も粘ったものの逃げ切った試合となりました。

フリースローは改めて大事だと感じる試合でした。

飛田選手は最初に3ポイントを連発。これも大きなプレーでした。

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ファイティングイーグルス名古屋−熊本ヴォルターズ 2月21日(B2リーグ2020−2021)感想

FE名古屋82−81熊本

枇杷島スポーツセンターで行われたFE名古屋−熊本を見てきました。

立ち上がりから名古屋が前日の逆転勝ちの余韻を持ち込んだようないいバスケでリードを広げ、優位に進めた試合。ただ、第2Qから徐々に熊本が反撃に持ち込んで、インサイドで熊本が優位に立って少しずつ試合の流れを押し戻す。
第3Qで3点差まで詰め寄り、第4Qでついに熊本が逆転。そこから一進一退の攻防になるも、最後はお互いにフリースローがなかなか決まらずジリジリしますが、ローソン選手が何とか一本ねじ込んで勝利しました。

名古屋がいつになく3ポイントが決まって、それが大きかった。第4Qはそこまで温存した鹿野選手の3ポイントが連続して決まってこの試合のMVPと言っていい活躍となりました。

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熊本も11番の石川選手を中心にすばらしい攻撃を見せてくれました。
そしてレバンガ北海道にいたドプラス選手。以前よりも細くなった気がしますが、さすがのインサイドの強さを見せていました。見れて良かった。

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こういう試合を見せてもらえるとまた行きたくなりますね。

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シーホース三河−アルバルク東京 2月14日(Bリーグ2020−2021)感想

シーホース三河74−90アルバルク東京

観衆は1394人。今の50%の制限下ではほぼ満員と言っていいお客の入りでした。
前日は三河が勝っていましたが、この試合では東京に敗れました。
前半はリードしていたのですが・・・。後半第3Qに逆転を許し、第4Qでリードを広げられました。

この日は金丸選手が序盤から目立たず、3ポイントもなかなか入らない。第2Q途中まで0点でしたし、前半で4点のみ。トータルでも10点に留まりました。もちろん金丸選手だけの責任ではないのですが、1試合30点を普通に取る選手がロースコアに抑えられると苦しくなりますね。
前日も15点でしたし、A東京のマークの仕方が上手かったんでしょう。

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金丸選手だけでなく、チーム全体で3ポイントがなかなか決まりませんでした。3ポイントの成功率が17.6%というのは厳しい。
序盤はカイル・コリンズワース選手の活躍が目立ちました。

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A東京は安藤選手が上手く試合を作っていました。勝負所で3ポイントが次々決まったのはさすがでした。東地区は上位が高いレベルで拮抗していますが、今後の戦いも注目ですね。

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