コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

バスケットボール

シーホース三河−川崎ブレイブサンダース 1月5日(Bリーグ2020−2021)感想

シーホース三河99−86川崎ブレイブサンダース

レベルの高い試合でした。

前日は川崎が勝利。この試合も序盤は川崎が押し気味でしたが、第2Qに入って川崎がファールトラブルになって、そこに三河が付け込み、このQを29−16としてリードを広げる。結局、このQの点差がそのまま試合結果になっているので大きかった。

ただ、川崎も第4Qに2点差まで詰め寄る場面もあり、さすがの強さを見せてきました。ファジーカス選手は普通にまっすぐ立てない感じの脚の状態なんですが、チームで一番試合に出て最多得点を奪う。やはりすごい選手です。

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シーホース三河はシェーファーアヴィ幸樹選手が第1Qから得点を重ねて21得点。キャリアハイの得点だったようです。スコアラーが増えているのは大きいですね。

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金丸選手も好調で、第4Qの苦しいところではガードナー選手が得点を取ってチームを救いました。

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5日の昼間の試合でしたが、1367人とお客さんが入って盛り上がっていました。

B2の試合を見た翌日にB1の試合、それもトップレベルのチーム同士ということで一つ一つのプレーの質が高かった。面白い試合でした。

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常にスタッツを出してくれるのはありがたいですね。試合がより楽しくなる。
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カツヲの茶番(笑)も相変わらず楽しませてくれました。
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ファイティングイーグルス名古屋−仙台89ERS 1月4日(B2リーグ2020−2021)感想

FE名古屋66−78仙台89ERS

点差以上に名古屋の完敗でした。これだけの完敗を見るのは珍しいかなって思うくらい。

この試合だけ見ると、前日に良く名古屋は勝ったな、と思う内容でした。

仙台は大事なところでしっかりと点を取って試合を楽にしていきました。名古屋も第2、第3Qでブザービーターを決めて食い下がってはいたんですが・・・。

とにかく仙台はファールが少なかった。無駄なファールは一切なかったといっていいくらい。その証拠に名古屋はフリースローが6本だけ(4本成功)。普段、ファールをもらってのフリースローが大きな得点源となることが多い名古屋にとっては厳しい試合になりました。
それだけ仙台が上手かったとも思います。

名古屋はゴール前でのプレーが少なかった。新外国人のベンジャミンローソン選手のフィット待ちになるかもですね。流れで点を取るプレーを増やしていってほしいです。

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河村勇輝選手、横浜に特別指定登録

この度、横浜ビー・コルセアーズでは、河村勇輝選手(東海大学 在学中)とB.LEAGUE2020-21シーズンの特別指定選手として登録しましたので、お知らせいたします。
背番号は「0番」、ユニフォーム上での表記は「KAWAMURA」となります。
※B1リーグ戦出場は、12月26日(土)AWAY島根スサノオマジック戦(会場:安来市民体育館)の予定です。(横浜ビー・コルセアーズ公式HPより)

去年高校生ながら特別指定選手として三遠で活躍してみせて、物の違いを見せた河村選手が、東海大を1年生ながら優勝に導き、今度は特別指定選手として横浜ビー・コルセアーズに登録とのこと。
これは楽しみですね。生で見たい、と思いましたが、愛知県では試合が組まれていないみたいで・・・。
でもどこかで見に行きたいですね。
こういう大学にいながらトップリーグにも挑戦できるってのはBリーグ、バスケット界にとっていいこと。
野球では難しいんだろうけど、たくさん実戦が出来る世界を作っていってほしいなぁと思います。

ファイティングイーグルス名古屋−バンビシャス奈良 12月13日(B2リーグ2020−2021)感想

FE名古屋84−78バンビシャス奈良

途中お互いになかなかシュートが入らず停滞した時間があったのですが、試合が終わってみるとこれくらいの点数になるのがバスケットの不思議、ですね。^^;

名古屋の勝因は後半に宮崎選手が3ポイントを3つ立て続けに決めたこと。一方バンビシャス奈良はシュートの成功率が低く、3ポイント、フリースロー共になかなか決められませんでした。この差が点数の差になったな、と。

終盤のファール合戦みたいなのも無かったし、試合としては面白かった。

枇杷島スポーツセンターでの試合は久々に見た気がしますが、演出も多くて楽しいですね。コロナ禍で声が出せないのは寂しいですが・・・。

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名古屋ダイヤモンドドルフィンズ−三遠ネオフェニックス 12月9日(Bリーグ2020−2021)感想

12月9日にドルフィンズアリーナで行われた、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ−三遠ネオフェニックスを見てきました。

愛知ダービー。現在西地区3位の名古屋Dと10位の三遠F。

三遠は昨年に続き苦戦が続いています。何とかいい試合が見たいと思いましたが・・・。

名古屋D91−77三遠F

試合は第1Q、34−16と名古屋が圧倒。試合としてはここで勝負が決まった感じがありました。
第2Qで三遠が一旦12点差くらいまでは詰めたんですが、そこから突き放されて前半で22点差。後半は三遠が少し縮めたんですが、名古屋が逃げ切りました。

名古屋では張本選手が活躍し、試合後MVPに選ばれていました。去年までより動きが良くなった感じがしました。チームとしてフリースローが14/16と入ったのも大きかったですね。

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三遠は15番の鈴木選手の活躍が光りました。得点の取れるPGという感じでした。

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ただ、三遠はなかなか厳しい戦いが続きます。頑張ってほしいと思っているんですけどね・・・。

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クリスマス仕様のチアのダンスもありました。そんな季節ですね^^

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ダンクが撮れたのはうれしかった。

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シーホース三河−琉球ゴールデンキングス 12月2日(Bリーグ2020−2021)感想

シーホース三河86−82琉球ゴールデンキングス

いい試合でした。
去年はなかなかいい攻撃が出来ない印象だったシーホース三河。今年は新しい外国人としてカイル選手が加入。PGの外国人という珍しい選手で、それでいて198僂發△襪箸いΑ
そのおかげか攻め手が増えてバリエーションが豊かになった印象。琉球も攻撃力が高いチームですけど、引けをとらずに食らいつき、第3Qで逆転。第4Qの序盤でもリードを広げ、終盤3点差まで詰め寄られましたが、最後突き放して勝ちました。

首位に勝ったのでリーグ戦としても面白くなっていきそう。

B1リーグになるとやはり選手のスピードがあがり、写真を撮るのが難しくなるな、という印象でした。

お客さんは1367人。現状の入れ方でMAXクラスの入りでした。
拍手の応援の他に、リモート応援(スマホを使っての応援)も取り入れていました。色々工夫をしていますね。

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ファイティングイーグルス名古屋−福岡ライジングゼファー 11月29日(B2リーグ2020−2021)感想

FE名古屋83−86福岡ライジングゼファー

前半は名古屋がリード。
鹿野選手の活躍が光りました。

後半も名古屋がリードしていたのですが、福岡の3ポイントが要所で決まり、ついには逆転。

終盤、名古屋も3ポイントを決めて追いすがったのですが、丹野選手が次々に3ポイントを決めて突き放し、福岡が勝ちました。

名古屋が8本の3ポイントに対し、福岡が16本。これだけ決めた福岡が素晴らしかったですね。

名古屋はファールが少なく、相手のファールトラブルで点を上手く取ったのですが。

どちらにしても好ゲームでした。

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名古屋ダイヤモンドドルフィンズ−琉球ゴールデンキングス 11月11日(Bリーグ2020−2021)感想

名古屋D76−80琉球ゴールデンキングス

コロナ禍後の初のBリーグ観戦。基本手拍子のみで、色々工夫しながらの応援。これが新様式になっていくんでしょうか。

試合は琉球がゴール際、特にオフェンスで強く、前半は30−39と琉球がリード。

ただ、序盤から琉球はファールが多く、ファールトラブルで突き放せない。それでも第3Q終わって13点差。勝負あったかと思いましたが、第4Qに名古屋が猛追を見せて一旦は逆転。残り1分10秒でも勝っていたのですが、そこから並里選手が3ポイントを決めて逆転。名古屋が攻撃を活かせず琉球が勝ちました。

試合としてはお互いのファールによるフリースローが多く、面白い試合とまでは行かなかったのですが、それでも終盤名古屋が追いつき追い越したことで、面白くはなりました。こういう追い上げがありえるところがB1の面白さですね。

勝負どころでの琉球の強さはやはり光りました。名古屋Dも今のところ成績がいいので、何とかついていってほしいですね。

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FE名古屋−ライジングゼファー福岡(B2リーグ2019−2020)感想(2月22日)

FE名古屋92−77ライジングゼファー福岡

中村スポーツセンターで行われたFE名古屋−ライジングゼファー福岡を見てきました。

福岡は昨季はB1でしたが、そこで債務超過などがあってB3に落ちるなんて話もありながら、B2ライセンスが交付されて今季を迎えたチーム。ここまではその影響もあってかB2西地区で最下位に低迷しています。

試合は福岡はスタメンで外国人が0の珍しいチーム。スピードとプレスで流れを持ちこもうとしますが、ファールが重なりファールトラブルで苦しい流れに。高さでも優位に立つ名古屋がペースを掴んで前半で大きく14点リードし終了。

後半は福岡が同じくスピードで対抗しようとするも、笛の多い審判さんに当たったことも不運で、またもファールトラブル。第4Qは名古屋もあまりいいプレーが無かったのですが、そのままリードを保ってFE名古屋が勝利を納めました。
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試合としてはやや盛り上がりに欠ける試合。ファールが多く、止まる時間帯が多かったのもそれに拍車がかかりました。ちょっとファール取りすぎにも感じましたね・・・。

名古屋では特別指定選手で入っている林 瑛司選手が後半出てきて活躍。楽しみな選手ですね。
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福岡に前にレバンガ北海道にいたドブラス選手がいて、見れてうれしかった。エルドレッドにやっぱり似ていました(笑)
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ハーフタイムの男子チア「名古屋SPIDERS」のパフォーマンスが圧巻で、この日では一番見ごたえがあったかもです^^;
ナゴヤドームで中日戦の後に見て以来でしたが、その時より近かったですし、高さがより実感できました。
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この日は808人の観衆。新型コロナの影響で来る人が多少減っている気もしますね。。。
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シーホース三河−宇都宮ブレックス 2月16日(Bリーグ2019−2020)感想

シーホース三河75−83宇都宮ブレックス

スカイホール豊田で行われた1戦。4341人と多くの観衆が足を運びました。

やはり比江島選手の凱旋?が大きな話題。
試合前には拍手も起こっていましたし、ブレックスの入場の際に最後に呼び込まれるなど特別扱いで、歓迎ムード。こういうのは選手もうれしいでしょうね。

それもあってか、この日の比江島選手は素晴らしい出来で、三河時代から何度も見た、困った時の比江島、を何度も見せ、宇都宮ブレックスを勝利に導きました。

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シーホース三河も前半は一時9点差までリードを広げたのですが、第2Qの後半から失速。1点とはいえ逆転を許し前半は43−44で折り返し。

後半立ち上がりから一気に宇都宮ブレックスが攻勢に出て10点差まで一気に付けられて、そのビハインドを跳ね返せず。
三河は金丸が後半飛び道具(3P)を封じられ、チームとしても外からは打てずに手詰まりに。前半はガードナー選手が奮闘してリードしたのですが、ややガス欠して第4Qの後半まで使えない時間帯が続き、チームとしても崩す形が無く、点差が詰められませんでした。
宇都宮はどの選手が出ていても、点を取る形を持っていて、チーム力の高さを感じました。
比江島選手が出ている時はより強く感じましたけどね^^;

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三河は中地区2位に付けているものの、17勝21敗と4つ借金。せめてまずは5割以上を目指してほしいですね。

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FE名古屋−群馬クレインサンダース(B2リーグ2019−2020)感想(2月2日)

FE名古屋78−90群馬クレインサンダース

前日はFEが先勝して迎えた一戦。

立ち上がりは群馬ペースで一旦は2−11まで広がる立ち上がり。そこから名古屋が詰めて、一進一退で第1Qは終了。
第2Qは名古屋がペースを掴み、木村選手の3ポイントで逆転。第2Q終了間際にジョシュの速攻で勝ち越してリードで前半を終了。

第3Qも途中までは五分五分だったのですが、ファールが重なりファールトラブルに。相手が確実にフリースローを決めて逆転。
その後もインサイドで昨年まで名古屋にいたギャレット選手に上回られ、群馬ペースを崩せぬまま試合終了。
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試合としてはギャレット選手をなんでリリースしたの?と言いたくなる内容で名古屋は敗れました。
試合後はノーサイド。各選手と抱擁を交わしていました。
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ディフェンスが抑えきれなかった、無駄なファールが多かった。敗因はそこかな。攻撃面はできることはやっていた印象でした。

この日はグランパスとのコラボデーで、楢崎正剛スペシャルフェローが来場。ティップオフやハーフタイムでのクロストークで盛り上げ、グランパスくんもリードくんとじゃれあって盛り上げていました。

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961人の来場。ドルフィンズ、シーホースが同じ時間で試合を行っている中でもしっかりと集客出来ていたのはいい傾向かな。

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シーホース三河−三遠ネオフェニックス 1月22日(Bリーグ2019−2020)感想

シーホース三河78−74三遠ネオフェニックス

三河ダービーを見に行ってきました。なかなか行けない三遠ですが、ひそかに応援しているので、三遠ブースターがいる方に席を取って観戦。

試合は三遠が優位に進める時間が長く、第4Qの残り7分のところで最大9点差まで三遠がリードをしたのですが、残り5分のところで森川選手の3ポイントが決まって三河が1点差まで詰めて、オフィシャルタイムアウト後にガードナー選手の活躍で逆転。三河が逃げ切った試合になりました。

試合展開もあって、かなり応援が爆発。三河は最初モタモタしていましたが、これで8連勝と波に乗ってきました。

逆に三遠はこれで3勝27敗。試合内容的に悪くなかっただけにもったいないというか・・・。これが勝っていないチームなのかな、と感じました。

高校生ナンバー1ポイントガードの河村勇輝選手(福岡第一)の加入があるので、カンフル剤になるといいですね。注目もされますし。

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FE名古屋−西宮ストークス(B2リーグ2019−2020)感想(1月18日)

FE名古屋77−74西宮ストークス

1月18日に中村スポーツセンターで行われたFE名古屋−西宮ストークス戦を観戦してきました。

負傷したベンジャミンローソン選手に代わって、シーホース三河からレンタル移籍で加わったクリス・オトゥーレ選手がこの試合から出場。注目されました。

立ち上がりは連携不足もあってか、西宮Sに先手を奪われる苦しい展開。最大10点差ビハインドとなりましたが、そこから徐々に詰めて、第1Qは15−20で終了。
第2Q以降は名古屋の守備が良くなって、ターンオーバーを奪うことが増えて、山本選手の3ポイントで逆転。リードを保って前半を折り返します。

第3Q以降はジョシュ選手の3ポイントが効果的に決まり、クリス選手のインサイドも決まりだして名古屋が徐々にリードを広げ、要所でソウ選手のダンクでチームが乗っていく流れに。第4Qも名古屋がリードを保つも、西宮Sが徐々に反撃。最後は3ポイントが決まれば同点というところで3本続けて3ポイントを放つも惜しくも外れブザー。
FE名古屋が辛くも逃げ切りました。

試合のMVPは新加入のクリス選手が。実質はジョシュ選手が一番貢献度は高かったと思いますが、やっぱりチームに新しい風が吹いたということで、選んだんでしょうね。

まだまだ連携不足の部分もありましたが、ここから乗って行けそうな、乗っていきたい試合になりました。勝って良かったです。
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名古屋Dドルフィンズ−大阪エヴェッサ 1月15日(Bリーグ2019−2020)感想

名古屋Dドルフィンズ77−92大阪エヴェッサ

第1Qの序盤から名古屋Dのシュートがことごとく入らず、苦しい流れから一旦は同点で終了するも、第2Qで一気に突き放され14点ビハインドに。
第3Qになると、追いつかなきゃいけないドルフィンズが2点プレーでも入ったり入らなかったりを繰り返す間に、3点シュートを次々に決められて最大26点差を付けられて万事休す。

第4Qはドルフィンズがせめてものということか、いいプレーがようやく出始め、中東選手、西田選手、菊池選手が活躍。見に来た観客をなんとか楽しませてくれました。

ただ、やっぱり接戦というか、クロスゲームじゃないと、見ている方も消化不良になってしまいますね。

安藤選手が8点に抑えられては厳しい。マークが厳しくなるので、周りがそれを活かすプレーをしないと、厳しい戦いが続きそうです。

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FE名古屋−越谷アルファーズ(B2リーグ2019−2020)感想(1月5日)

FE名古屋85−88越谷アルファーズ

現地観戦して、楽しい試合もあればそうじゃない試合もある。基本は応援しているチームが勝てば楽しく負ければ面白くないものですが、この試合は最後まで選手の頑張りもあって面白く、現地で見て楽しい試合に。

試合は第3Q終了までは名古屋がリード。ただ、第3Qの残り6分までは10点リードをしていたのですが、その時点でFE名古屋は5ファールとなり、ファールトラブルで失速。辛うじて1点リードで第4Qを迎えたものの、第4Qでもファールトラブルもあり、残り4分で10点差を付けられてほぼ勝負あり。
ただ、そこから脅威の粘りがあり、最後も一瞬同点か、というプレーで盛り上がりましたが、ブザーが鳴っており試合終了。

越谷アルファーズが勝ちました。

FE名古屋は序盤からファールが多く、確かに少しの接触でもよく笛を吹く審判でしたが、相手の越谷が上手く対応していたのとは対照的に、最後までちょっとしたことでのファールに苦しめられました。

3ポイントが良く決まり、いい流れがあったので、余計にファールトラブルからのフリースローで22点与えたのが響きました。
相手はB3から上がったチームで最下位タイにいるチーム。連勝したかった試合でした。

しかし残り2分くらいで宮崎選手が出てきて、厳しい状況から3ポイントを3本決めて沸かせてくれました。もっと早く使えば、とタラレバが言いたくなる活躍。これだけでも元が取れた気がします。
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名古屋Dドルフィンズ−琉球ゴールデンキングス 12月25日(Bリーグ2019−2020)感想


名古屋Dドルフィンズ80−92琉球ゴールデンキングス

第3Qが終わるところまでは名古屋Dがリードしていたんですけど・・・。

名古屋Dは故障者が多く、張本選手と中東選手が出場なし。特定の選手の出場時間が伸びるので、終盤苦しくなってくるんですよね。その流れがもろに出た試合でした。

安藤選手が35得点の大爆発。4点プレー(3点シュート+カウントスロー)も2回決めるなど、マークされながらの活躍は素晴らしかった。
あと木下選手も出場が少ない中で要所で3ポイントを決める活躍。まだ22歳で楽しみな選手ですね。

今は我慢の時。なんとか1つでも接戦を取りたいところですね。

琉球は第2Q終了間際、第3Q終了間際にいずれもしぶとく点を取ってきた。これが第4Qにつながった感じでしたね。
あと、リバウンドの上手さ、強さが名古屋に比べて上でした。外国人の差が出た形だったかな。

琉球はアウェイでもブースターが多かった。平日ですごいですね。
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シーホース三河−川崎ブレイブサンダース 12月17日(Bリーグ2019−2020)感想

シーホース三河76−86川崎ブレイブサンダース

第1Qは三河が押し気味に進めるも、フリースローなど外して思った以上にリードを広げられず2点のリードで第2Qへ。
第2Qは川崎ペースで試合が進み逆転。前半終わって川崎4点リードで後半へ。

第3Qは一時12点まで川崎がリードを広げるも徐々に三河が差を詰めて2点差まで迫るも、結局第4Qに突き放され敗戦。

前日に続き連敗となりました。

川崎 18勝3敗
三河 5勝16敗

三河は前回見たときに内容が悪かった金丸選手、桜木選手が復調していて、この試合では活躍。
ただチームとしてシュートの確率が低く、そもそもシュートまでいくケースが少なかったように思います。
あとリバウンドで相手にオフェンスリバウンドを取られすぎ。これで失った点が多かった。

攻守ともに課題が多い試合というか、今の成績も仕方ないかな、と思える試合。チームを引っ張る選手が不在なのかな、とも。これだけ負けることに慣れてないのもあるでしょうが・・・。

川崎はファジーカス選手、篠山選手の両日本代表がさすがの存在感。チームで攻めるとき、守るときがしっかりと出来ているのが強さかな、と感じました。要所ですごいプレーが出ますしね。

中日のビシエド選手が始球式で来場。かなりスタンドも盛り上がりました。バスケットが初めてというのも驚きましたが・・・。キューバは盛んじゃないんですね^^;
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FE名古屋−バンビシャス奈良(B2リーグ2019−2020)感想

FE名古屋102−80バンビシャス奈良

千種スポーツセンターで14日に行われた試合を見てきました。

FE名古屋は序盤から両外国人(ローソン、ホーキンソン)を中心にインサイドで優位にたってリードを広げるも、奈良の3ポイントが次々と決まって食らいつき、第2Qには奈良が逆転。前半は奈良のいいところが出た形で奈良リードで終了。
ただ、前半終了間際に高村選手が3ポイントを決めて6点差にしたのが何気に大きかった気がします。

後半に入ると、FE名古屋が相手の攻撃をしっかりと抑えて、両外国人の活躍で逆転。一気に突き放して試合を決めて勝利を飾りました。

ただ、後半、ローソンが接触して肩を痛めて退場。明日以降の出場が危ぶまれます。

奈良も外国人が1人のみの出場。シーズンは進んでくると各チーム故障も出てきますよね。どう乗り切るかも大変ですよね。

お客さんはまずまずの入り。100点ゲームは多分初でした。
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名古屋DD−島根スサノオマジック(Bリーグ2019−2020)感想

名古屋78−70島根

名古屋ダイヤモンドドルフィンズの試合は今シーズン初でした。
平日ナイター。今まで無かった2階指定席で、テーブルが出来ていてゆったり座れる感じ。3000円でしたがアリだな、と思いました。見やすかったし。
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試合は第1Qの序盤から名古屋の3ポイントが次々と決まり、一気に点差を付けるも、そこから島根がジワジワと反撃。お互いにディフェンスが良く、中盤以降はロースコアの試合になりました。

それでも要所要所で名古屋が3ポイントが決まり、島根が4点差までは詰めるもそこでシュートが入らずに、終始名古屋がリードして勝利を納めました。

名古屋は外国人が2人そろうことがほとんどなく、張本選手が出ている間は外国人はどちらかという体制でした。アームストロング選手が脚を引きずってのプレーでしたので、その影響もあったのかな、と。

内がやや苦しい分、外からいかに決めるかが大事ですね。中盤そこが決まらずに苦しみました。なんとか勝てて良かったです。

FE名古屋の試合に慣れていると、B1の試合はやっぱりレベルが高いな、と感じます。シュートが良く入るし、無駄なファールも少ない印象。それでもやっぱりFE名古屋を応援したいな、という気持ちも強いんですけどね^^;

2177人の来場でした。

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FE名古屋−広島ドラゴンフライズ(B2リーグ2019−2020)感想

FE名古屋71−74広島ドラゴンフライズ

中村SSで行われたFE名古屋−広島の試合を観戦してきました。

中村SSで行われた試合には初めて行きましたが、1512人とお客さんも多く集まって、盛り上がりの多い試合になりました。

第1Qは7点リードしていたのですが、第2Qに相手の激しいディフェンスにやられて、一気に10点ビハインドで前半終了。

そこからジリジリと追い上げて第4Qのオフィシャルタイムアウト(残り5分)のところで一旦は逆転する展開だったのですが、そこから再度突き放されて、最後3点差まで詰め寄るも敗戦。

広島は1番ケネディ、8番エチェニケの両外国人、24番の田中選手の3人の活躍が光りました。特に要所で3ポイントを決めた田中選手に試合をコントロールされた感がすごかったです。最後フリースロー外して試合も面白くしてくれたし^^;

名古屋は序盤不振だった山本エドワード選手が第4Qに爆発して接戦まで持ってきたのは良かった。ただ、第4Qはファールが多くて余計にもったいなかった。

でも一進一退で盛り上がりいい試合でした。

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シーホース三河−富山グラウジーズ 10月23日(Bリーグ2019−2020)感想

三河82−66富山

今シーズン初のB1リーグ観戦はシーホース三河でした。
平日ナイターですが、2221人のお客さんが入って、根付いているな、と感じる盛り上がり。

試合は第1Qは20−20で同点でしたが、第2Qから徐々に三河がペースをつかみ、両外国人と長野選手の活躍でリードを広げて快勝。

気になったのは金丸選手と桜木選手の不調。こんなに当たりの無い金丸選手は初めて見た、というくらい。ちょっとここのところ調子落としているようですね。なんとか復調してほしい。

B1はやっぱりディフェンスが厳しいですし、レベルが高いですね。試合終了間際の負けてるチームがファールばかりする攻防も無いのもいいです。

三河はこれで3勝5敗。昨年も序盤負けが込んで上位進出を逃しただけに、ここから巻き返してほしいです。
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FE名古屋−東京EX(B2リーグ2019−2020)感想

FE名古屋96−62東京EX

今シーズン(2019−2020シーズン)、Bリーグ初観戦になりました。

千種スポーツセンターで行われたファイティングイーグルス名古屋の平日ナイターは962人の観客が集まりました。

試合は第1Qに東京がファウルトラブルで、名古屋にフリースローが多くなり、33−14といきなりの大差がついて、優位に試合を進めました。

勝負どころで宮崎選手が効果的に3ポイントを決めて、流れを渡さず。100点ゲームにも届きそうでしたが、そこまで行けなかったものの快勝となりました。

今年は枇杷島SSを使わずに千種や中村SSを使う模様。なんとかB1への道を作りたいところです。

色々観客を飽きさせない工夫はされています。たくさんのお客さんが集まるようになっていってほしいですね。
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シーホース三河−三遠ネオフェニックス(Bリーグ2018-2019)感想

シーホース三河83−69三遠ネオフェニックス

3月13日にウィングアリーナ刈谷で行われた“三河ダービー”、シーホース三河−三遠ネオフェニックスを見てきました。DSC_0334
試合前の演出。
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試合開始。前半は三遠がリードして折り返し。
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ハーフタイムのタツヲさんは三遠の日本代表、大田選手をいじる感じでした。ダンクも成功。
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試合は第4Qにシーホース三河が逆転。一気に突き放しました。
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この日は岡田選手が序盤からチームを引っ張る活躍。中盤は金丸選手で食らいつき、第4Qに再び岡田選手、金丸選手で突き放した。そんな試合でした。

岡田選手が22点、金丸選手が33点を上げました。岡田選手は化けてきたな、という印象。

2517人の来場。平日で良く入りました。三遠を応援しながらでしたが、面白い試合でした。

三遠は両外国人がダンクを2本ずつ決めるなど魅せるプレーも多かった。頑張ってほしいな。

FE名古屋−愛媛オレンジバイキングス(B2リーグ2018-2019)

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FE名古屋112−95愛媛OV

FE名古屋の試合としては初開催の春日井市総合体育館へ行ってきました。

2131人と2000人超えの観客。初めて見る方も多かったようですが、3ポイントがかなり入るレベルの高い試合で、見ていて楽しめたのではないでしょうか?

イーグルスの3ポイントが14本決まり(決定率53.8%)、正直びっくりするくらい入っていました。野崎選手は5本中4本決めて、この試合のMVPに。

シェリフソウ選手が帰化したおかげで、両外国人の負担が減り、より色々選手が起用出来て攻撃の幅が広がった気がします。

この日の攻撃ならB1でも勝負出来るかも、と思いました。なんとかライセンス取れるといいんだけどなぁ。

シーホース三河−秋田ノーザンハピネス(Bリーグ2018−2019)感想

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シーホース三河95−94秋田ノーザンハピネス

序盤からお互いのディフェンスが激しく、なかなか点が入らない展開。試合としても最大点差が7点くらいしかつかない状態で、ずっと終盤まで一進一退の攻防が続きました。

三河は金丸選手が41点。秋田はジャスティン選手が34点と多く得点を入れて牽引。第4Qになって狩俣選手がここぞで3ポイントをねじ込む活躍で試合を優位に。
同点で相手の攻撃から残り16秒でスタート。ディフェンスを守って速攻。狩俣選手がファールをもらって、最後1つフリースローを決めて勝利。
劇的な試合で大盛り上がりとなりました。2309人の来場。若干ファールが多かったですけど、それも激しい試合だった証拠かな。

こういう試合があるとまた見に行きたくなりますね。

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ−京都ハンナリーズ(Bリーグ2018-2019)感想

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名古屋D92−83京都

パークアリーナ小牧で行われた名古屋D−京都ハンナリーズ。
京都から多くのブースターが来ていて、かなり応援合戦が起こっていましたね。

試合は序盤から名古屋ペース。特に安藤選手の3ポイントが序盤からバシバシ決まって優位に試合が進みました。
また久しぶりに復帰のブラッキンス選手が活躍。カミングス選手もやっぱり活きてきますね。

しかしお互いにフリースローがなぜか入らない試合。名古屋が60%で京都が53.8%。ここまで低いのも珍しかったです。

一緒に行ったゆう3が得点者を付けて見ていたのですが、面白かった。今度から真似して見てみようかな。

1882人の来場。勝ち試合を見れて良かったです。

FE名古屋−西宮ストークス(B2リーグ2018-2019)感想

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FE名古屋70−75西宮ストークス

前日競り勝って迎えた2戦目。この日は序盤から名古屋が低調で、シェリフ・ソウ選手しか点が取れないような状況が続いていました。前半は24−40と16点ビハインドで終了。
第3Qに入って名古屋のディフェンスが良くなり、西宮が点が入らなくなって名古屋が猛追。2点差まで詰め寄って第4Qの残り5分で逆転に成功。そこから一進一退になりましたが、残り1分で追いつかれ、残り33秒で3ポイントを決められて試合がほぼ決まった感じになりました。
最後のファールゲームはなんとかならないかなぁ。不毛だと思うんだけど。

この日はホーキンソン選手が低調で目立つ場面が少なかった。シェリフ・ソウ選手は25得点と頑張りましたが、ポジション争いで力負けする場面も目立ったんですよね。それが最後に響いた気がします。やっぱりギャレット選手がほしい気がしますね。

1908人の入場で入っていました。NTP名古屋トヨペットの冠試合ということで動員もあった気がしますね^^;

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ−富山クラウジーズ(Bリーグ2018-2019)感想

DSC_0170名古屋D80−82富山
(オーバータイム)

第1Qから名古屋Dペースでスタート。一時期16点差まで広げたもののそこからジリジリと富山が反撃。
前半は9点リードで名古屋が終えたものの、第3Qで一気に富山が逆転。第4Qで名古屋が菊池選手の活躍で追いつきオーバータイムに持ち込むも、富山が競り勝ちました。

名古屋は安藤選手の活躍が光りました。逆に新加入のヒルトン・アームストロング選手、張本選手が5ファールで退場になるなど、あまり活躍出来ず。カミングス選手の踏ん張りも素晴らしかったですけどね・・・。
どうしても個々の選手での突破に頼ってしまう部分が多く、チームとして崩す場面が少ない。その分中盤以降苦しくなるんですよね。

富山はファールが少なく試合巧者な感じでした。
スミス選手の208cm、138kgの体格は圧巻。なんとなくスラムダンクのミキオを思い出しました(笑)。

審判の判定で首をかしげる場面が多く、ビデオ判定なんかで途切れる場面が多かった。そこが残念。
面白い試合でしたが、審判も大事だな、と改めて思いました。

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ−三遠ネオフェニックス(Bリーグ2018-2019)感想

名古屋DD69−79三遠ネオフェニックス

西地区2位の名古屋Dと中地区5位の三遠の対戦。1試合目は三遠が快勝しての2戦目でしたが、結果は三遠の連勝となりました。

名古屋Dはスタメンから外国人がカミングス1人だけ。で、最後までブラッキンスの出場は無し。ということは故障か何かあったんでしょうね。
この日は笹山選手もシュートが決まらず、流れを持ち込めない状況。後半に入ってチルドレス、マクドナルドの両外国人を中心に、一気に突き放した三遠が勝利を収めました。

愛知ダービーということで、三遠も応援がたくさん来ていましたし、3457人のお客さんが入りました。

三遠もまだ5つ負け越していますが、ここにきて立て直ってきていますし、攻守のバランスが良く感じました。ホームにもまた行きたいですね。

FE名古屋−仙台89ERS(B2リーグ2018-2019)感想

FE名古屋78−72仙台89ERS

第2Q序盤まではFE名古屋が最大11点リード。そこから仙台が猛反撃を見せ、第2Q中に逆転、一気に突き放し前半終わって29−41と逆に仙台がリード。
第3Qから仙台はファールトラブルに悩まされ、第4Qもその流れを引きずり、名古屋がそれを活かしてフリースローを着実に決めて差を縮め、第4Qのオフィシャルタイムアウトのところで逆転。そこから名古屋が宮崎選手の3ポイントなどで突き放し、逃げ切りました。

MVPは勝負どころで3ポイントなど決めた宮崎選手かな?出場時間は長くないですが、印象的な活躍が目立ちました。
ホーキンソン選手は40分フル出場。ギャレット選手とともにチームを冷静に勝利へと導きました。

仙台は判定に対しての不満も多く、ファールがかさんで試合を不利にしてしまいました。もったいない試合でしたね。

平日のナイターということで集客は苦戦しましたが、821人。ただ、FEファンにはたまらない試合で、最後は盛り上がりました。
枇杷島での今シーズンの試合は明日が最後。いい試合になってほしいですね。
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28日 パロマ瑞穂球場
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29日 千種SS
B2リーグ FE名古屋戦
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