コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

高校野球2018年秋

高松商−星稜 観戦記(2018年明治神宮大会高校の部)

11月12日に神宮球場で行われた高校の部準決勝、高松商−星稜の観戦記です。
星稜の奥川投手が注目されるなか先発、期待通りの好投を見せました。

高松商
001000003|4 H7 E2
10310101X|7 H11 E4
星稜

高松商
中塚、香川−新居
星稜
奥川、寺沢、荻原−山瀬、内山

投手成績
高松商
中塚(10) 4回 88球 被安打6 四死球4 三振4 失点5
香川(1) 4回 68球 被安打5 四球2 三振2 失点2
星稜
奥川(1) 7回 100球 被安打4 四球2 三振12 失点1
寺沢(10) 1回 12球 被安打1 四球0 三振0 失点0
萩原(11) 1回 32球 被安打2 四球2 三振1 失点3

中塚投手は右のオーバーハンド。MAX135km。インコースをしっかりと攻めるコントロールを持っている。
香川投手は左のオーバーハンド。小柄ですがMAX134km。ボールに力があり好投手。
奥川投手は右のオーバーハンド。MAX149km。抜いて投げる場面もあり、場面によって力を配分していました。ものが違う投手ですね。
寺沢投手は左のオーバーハンド。
萩原投手は右のオーバーハンド。MAX138km。いいスライダーを持っている。

高松商
8飛倉 6大塚 7香川(1) 3立岩(11) 9浅野 4谷口 5篠原→5石丸→H国井→R島 1中塚(10)→7岸本 2新居
星稜
4山本 8東海林 5知田 6内山→2 1奥川→9 3福本→6 9岡田→7 7有松→3 2山瀬→H今井→1寺沢

(試合経過)
1回裏、1死2塁から3番知田がタイムリー。星稜が先制。
3回表、1死3塁から4番立岩の犠牲フライ。同点。
3回裏、先頭の2番東海林がソロホームラン。1死3塁から5番奥川がタイムリー。2死満塁からパスボールで1点。4−1と星稜が勝ち越し。
4回裏、1死満塁から5番奥川の犠牲フライ。5−1
6回裏、2死3塁から5番奥川のタイムリー。6−1
8回裏、2死1、2塁から5番奥川のタイムリー。7−1
9回表、1死1、2塁から9番新居が3ランホームラン。7−4
星稜が逃げ切り。決勝進出を決めました。
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愛産大工−栄徳 観戦記(2018年1年生大会)

11月11日に小牧球場で行われた1年生大会の準々決勝、愛産大工−栄徳の観戦記です。
1年生大会は初観戦。どんな選手がいるか楽しみにして観戦しました。

愛産大工
00000000|0 H2 E3
01011013|7 H7 E0
栄徳
(8回コールド)
愛産大工
山方、前田、加藤−佐藤
栄徳
奥村−猪熊

投手成績
愛産大工
山方(1) 7回 126球 被安打6 四死球4 三振6 失点4
前田(10) 1/3 8球 被安打0 四死球2 三振0 失点2
加藤(11) 0/3 15球 被安打1 四球2 三振0 失点1
栄徳
奥村(1) 8回 116球 被安打2 四球4 三振8 失点0

山方投手は左のオーバーハンド。小柄。まっすぐはまぁまぁ。カーブスライダーを使って緩急で打ち取る。
前田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。ストライクが入らず苦しみました。
加藤投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそんなに速くない。こちらもストライクが入らず苦しみました。
奥村投手は左のスリークォーター。まっすぐはなかなか。スライダーの切れもありますし、上背もあるので、今後注目投手になりそうなピッチャー。

愛産大工
8原 4若林 3竹ノ内 5藤岡 2佐藤 9坪根 7藤田裕(18)→H中山(13)→1前田(10) 6近藤→6野田→H安藤(6)→6 1山方→H北原→7
栄徳
7神田 4松浦 8辰巳 3高橋 2猪熊 1奥村 6後藤(14) 5柴田 9森川→H山中(3)

(試合経過)
2回裏、1死3塁から6番奥村の犠牲フライ。栄徳が先制。
4回裏、1死満塁からスクイズ空振りも守備の乱れもあって3塁ランナーホームイン。2−0
5回裏、無死3塁から3番辰巳のタイムリー3ベース。3−0
7回裏、2死3塁から4番高橋がタイムリー。4−0
8回表、2死2塁から1番原がレフトへヒットも2塁ランナーがホームタッチアウトに。
8回裏、1死1、2塁でピッチャー交替、加藤。1死満塁から押し出し四球。2番松浦の2点タイムリーでコールド成立。栄徳が7−0で勝ちました。
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札幌大谷−筑陽学園 速報

11月12日に神宮球場で行われた明治神宮大会高校の部準決勝、札幌大谷−筑陽学園の観戦記です。
地区チャンピオン同士の1戦。どんなチームか楽しみに観戦しました。

札幌大谷
200010020|5 H16 E0
000000002|2 H3 E3
筑陽学園

札幌大谷
太田−飯田
筑陽学園
西、菅井、西舘−進藤

投手成績
札幌大谷
太田(17) 9回 99球 被安打3 四死球4 三振2 失点2
筑陽学園
西(1) 2回1/3 50球 被安打6 四球1 三振1 失点2
菅井(11) 1/3 3球 被安打0 四球0 三振0 失点0
西舘(10) 6回1/3 94球 被安打10 四球1 三振6 失点3

札幌大谷
6北本(10) 4釜萢 2飯田 3西原(1) 8石鳥 5佐藤(13) 1太田(17) 9佐野 7中川征
筑陽学園
6中村 5福島 3弥富 4江原 7野田 9福岡 2進藤 8石川 1西→1西舘(10)

(試合経過)
1回表、2死満塁から6番佐藤がタイムリー。更に7番太田に押し出し四球。札幌大谷が2点先制。
3回表、1死2、3塁でピッチャー交替、菅井。2死2、3塁でピッチャー交替、西舘。
5回表、1死1、3塁から6番佐藤のタイムリー。3−0
8回表、2死3塁から2番釜萢がタイムリー。2死1、2塁から4番西原がタイムリー。5−0
9回裏、初ヒットから3連打目となる4番江原のタイムリー。さらにゲッツー崩れの間に1点。5−2
札幌大谷が逃げ切りました。

愛工大名電−西尾東 観戦記(2018年1年生大会)

11月11日に小牧球場で行われた1年生大会の準々決勝第2試合、愛工大名電−西尾東の観戦記です。
名電の1年生がどんな試合をするか。西尾東も含めて注目して観戦しました。

愛工大名電
3020400|9
0000010|1
西尾東
(7回コールド)
愛工大名電
新美−津田
西尾東
杉浦、福田、越山、深谷−阿部

新美投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。スライダーとカーブを使う。変化球でカウントも稼げてコントロールがいい。緩急も使います。
杉浦投手は右のオーバーハンド。まっすぐはあんまり速くない。オーソドックスなフォーム。球が上ずっていました。
福田投手は左のスリークォーター。ひじが見にくいフォーム。まっすぐはそんなに速くない。

愛工大名電
6佐藤 4小野 8青山 5勝野 3小島(14) 9大石 7松本(16) 2津田 1新美(7)
西尾東
8石川歩 6松崎 5越山 3永友 7吉田 4磯貝 2阿部 1杉浦→福田(11) 9石川拓

(試合経過)
1回表、1死1、3塁から4番勝野のタイムリー内野安打。1死満塁から6番大石が2点タイムリー2ベース。名電が3点先制。
3回表、無死2塁から5番小島がタイムリー3ベース。1死2、3塁から8番津田のところで2ランスクイズを仕掛け3塁ランナー生還も2塁ランナーはアウト。5−0
4回終了時に球場を後にしました。

試合は愛工大名電がコールドで快勝しました。
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2018年1年生大会2日目結果

栄徳7−0愛産大工(8回コールド)
愛工大名電9−1(7回コールド)
中京大中京7−0東邦(8回コールド)
享栄8−2豊橋中央

中京大中京−東邦のライバル対決は中京大中京がコールド勝ち。コールドで勝ったというのは中京大中京にとっても大きいでしょうね。

ベスト4に私学4強が3校。そしてこのところ上位に来る栄徳。実績校が揃った印象ですね。
来週の準決勝、決勝が楽しみですね。

2018年1年生大会1日目結果

西尾東7−6豊川
愛工大名電8−0中部大春日丘(7回コールド)
栄徳4−2誠信
愛産大工業8−1東浦(7回コールド)
東邦12−7愛知啓成
中京大中京8−1半田(y回コールド)
享栄4−3至学館
豊橋中央10−2科技高豊田(7回コールド)

私学が勝ち残る中で西尾東が唯一ベスト8。私学4強が勝ち残りましたね。

津島東−豊野 練習試合 観戦記

11月3日に豊野高校グランドで行われた津島東−豊野の練習試合の観戦記です。
県大会に進出して、徐々に強くなり出している津島東に豊野がどう挑むか、注目して観戦しました。

津島東
000000010|1 H9 E4
10103002X|7 H7 E2
豊野

津島東
加藤、小田−宮田
豊野
石田−佐藤

投手成績
津島東
加藤 5回 74球 被安打5 四死球3 三振5 失点5
小田 3回 40球 被安打2 死球1 三振3 失点2
豊野
石田 9回 136球 被安打9 四球4 三振4 失点1

加藤投手は右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。1年生。インコースを突くコントロールもあり、カーブもいいですね。
小田投手は左のオーバーハンド。テイクバック小さく変則。ひじが見にくいタイプ。まっすぐはそんなに速くない。変化球が多め。
石田投手は右のアンダーハンド。1年生。まっすぐはそんなに速くない。高めを狙って使えるようになると、もっとピッチングが楽になって幅が広がると思います。

スタメン
津島東
6米田 5北脇 8南谷 2宮田 7林 3竹内 4川村 1加藤→H勝→1小田 9吉川→H戸谷
豊野
6藤澤 7清家 4永田 3井口 5坂部 2佐藤 9奥村 1石田 8成田→H松本→8

(試合経過)
1回裏、1死1,2塁から4番井口のタイムリーで豊野が先制。1−0
3回裏、2死2,3塁から、2塁ランナーが牽制の間に3塁ランナーがホームイン。2−0
5回裏、2死満塁から6番佐藤が走者一掃の3点タイムリー3ベース。5−0
8回表、1死2塁から6番竹内がセンターオーバーのタイムリーエンタイトル2ベース。5−1
8回裏、無死1,3塁から7番奥村の犠牲フライ。更に1死2,3塁から9番松本のところでスクイズ成功。7−1
豊野が勝ちました。
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中京学院大中京−東邦 観戦記(2018年秋季東海大会)

10月27日に四日市霞ヶ浦球場で行われた第2試合、中京学院大中京−東邦の観戦記です。
1位校同士の対戦。終盤に東邦がドラマを起こしました。

中京学院大中京
0204000021|9 H13 E0
0210000052|10 H15 E0
東邦
(延長10回)
中京学院大中京
不後、元−藤田
東邦
植田、奥田、石川−成沢

投手成績
中京院中京
不後(1) 9回0/3 181球 被安打13 四死球10 三振9 失点9
元(18) 1/3 9球 被安打2 四球0 三振0 失点1
東邦
植田(11) 3回1/3 53球 被安打3 四球2 三振2 失点3
奥田(10) 2回2/3 50球 被安打3 四球4 三振1 失点3
石川(1) 4回 78球 被安打7 四死球2 三振5 失点3

不後投手は左のオーバーハンド。まっすぐはMAX133km。最初はボールの走りが今一つと感じましたが徐々に良くなった印象。投球術が高く、狙ってファールを打たせてるように感じる技術を持っていますね。
元投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。1年生。
植田投手は左のオーバーハンド。MAX137km。夏のいい時に比べるとボールの走りは今一つに感じましたが、そんなに悪くないとも思いました。
奥田投手は右のスリークォーター。MAX139km。ストライクボールがはっきりしていて、コントロールに苦しみました。ボールに怖さを感じなかった。
石川投手は右のスリークォーター。MAX139km。ややこわごわ投げているようにも最初感じましたが、徐々に腕が振れるように。

中京学院大中京
6井上 4申原 9増田 2藤田 1不後→7 8高畠 7元(18)→1 3瀧野(19)→3楠橋(16) 5二村→R一色(14)→5
東邦
7松井 8河合(14) 5石川(1)→1 6熊田 2成沢 9坂上 3長屋 4杉浦 1植田(11)→1奥田(10)→H水鳥(19)→5仲間

(試合経過)
2回表、1死2塁から7番元が左中間に場外2ランアーチ。中京院中京が2点先制。
2回裏、1死2塁から8番杉浦が2ランホームラン。2−2
3回裏、2死から7番長屋がライトへソロホームラン。東邦が勝ち越し。3−2
4回表、1死2塁でピッチャー交替、奥田。1死満塁から9番二村が犠牲フライ。2死2、3塁から1番井上が2点タイムリー2ベース。2番申原がタイムリー2ベース。中京院中京が逆転。6−3
9回表、2死満塁から7番元が2点タイムリー2ベース。8−3
9回裏、1死満塁から6番坂上が2点タイムリー。7番長屋が3ラン!同点!延長戦突入。
10回表、1死3塁から2番申原の1ゴロの間に1点。9−8
10回裏、先頭の河合が四球。石川が打席。ここでピッチャー交替、元。1死1、3塁から5番成沢がレフト線に落ちる2点タイムリー2ベースで逆転サヨナラ!
東邦が勝ちました。
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中京大中京−津田学園 観戦記(2018年秋季東海大会)

10月27日に四日市霞ヶ浦球場で行われた中京大中京−津田学園の観戦記です。
勝った方がほぼ選抜が確定する大事な試合。予想以上に一方的な試合になりました。

中京大中京
00002|2 H4 E0
30154|13 H12 E1
津田学園
(5回コールド)
中京大中京
板倉、高橋、川崎−関岡
津田学園
前−阿萬田

投手成績
中京大中京
板倉(1) 2回1/3 54球 被安打5 四球1 三振3 失点4
高橋(10) 1回2/3 29球 被安打4 四球1 三振2 失点5
川崎(11) 2/3 16球 被安打3 四球1 三振1 失点4
津田学園
前(1) 5回 66球 被安打4 四球0 三振3 失点2

板倉投手は左のサイドハンド。前回の試合後の新聞記事でひじを痛めていて、という記述がありました。毎回思いますけど、そういうピッチャーが普通に投げているのってどうなんでしょうね。この日もその記述を見たせいもありますが、球威があまりないように感じました。
高橋投手は右のオーバーハンド。四日市球場のガンで140出るか出ないかでした。現状球速で押すピッチングなので、そこが通じないと厳しくなりますね。
川崎投手は左のオーバーハンド。上背はないですが、上から投げおろすフォームで球威はあります。まっすぐはまぁまぁ速い。やや力に頼った投げ方。
前投手はこの日のMAXは139km。高めが多い印象ですけど、切れのいいまっすぐがそこに来るので捉えるのが難しいピッチャー。コントロールも良かったし、好投手ですね。

中京大中京
8西村(9) 7伊賀 6今泉 9尾崎(19) 3印出→5 5中山(4)→4 1板倉→3 2関岡 4川合→1高橋→H飯島→1川崎
津田学園
6大音 5松尾 9藤井 3前川 7石川 2阿萬田 4小林 1前 8渡邉

(試合経過)
1回裏、1死1、2塁から4番前川が右中間へ3ランホームラン。津田学園が3点先制。
3回裏、1死2、3塁でピッチャー交替、高橋。5番石川が犠牲フライ。4−0
4回裏、無死2塁から8番前がタイムリー2ベース。無死1、3塁から1番大音がタイムリー。2死2、3塁から4番前川が2点タイムリー。9−0
5回表、2死2、3塁から代打飯島の2点タイムリー2ベース。9−2
5回裏、1死満塁から2番松尾が犠牲フライ。3番藤井が3ランホームラン。津田学園が13−2でコールド勝ち。選抜をほぼ確定しました。
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東海大会準決勝、他大会結果

東海大会準決勝
津田学園13−2中京大中京(5回コールド)
東邦10X−9中京学院大中京(延長10回)

これで津田学園と東邦の選抜出場がほぼ確定。おめでとうございます。

全三河大会
準決勝
豊川9−6科技高豊田
安城学園8−3岡崎城西

全尾張大会
大府14−10大成
日福大付12−4愛知啓成(7回コールド)
誉6−3小牧南
東浦14−10誠信

今回は知多地区がベスト4に3校残りましたね。

御殿場西−津田学園 観戦記(2018年秋季東海大会)

10月21日に津球場で行われた東海大会の2回戦、御殿場西(静岡1位)−津田学園(三重3位)の観戦記です。
常葉菊川の元監督である森下監督が就任してさっそく静岡を制した御殿場西が、大垣日大をコールドで倒した津田学園とどういう試合をするかに注目して観戦しました。

御殿場西
100000001|2 H4 E0
00010303X|7 H12 E1
津田学園

御殿場西
高田、杉本−磯部
津田学園
前−阿萬田

投手成績
御殿場西
高田(1) 7回0/3 110球 被安打10 四球2 三振6 失点6
杉本(10) 1回 20球 被安打2 四球1 三振2 失点1
津田学園
前(1) 9回 133球 被安打4 四球1 三振10 失点2

高田投手は左のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。スライダーが良く、大小2種類を投げていたと思います。右バッターの膝元に狙って三振を取るスライダーは絶品。
杉本投手は右のサイドハンド。まっすぐはまぁまぁ。
前投手は右のオーバーハンド。MAXは143kmを記録。まっすぐで空振りが取れる球質で、フライアウトが多い。結局内野手の補殺が一度もないという珍しいピッチングでした。

御殿場西
8夏賀 5阿佐野 4新井 3内海(13)→3矢岸 2磯部 9金子 7末吉→H水口(16)→7船田(17) 1高田→1杉本(10) 6渡邊
津田学園
6大音 5松尾 7石川 3前川 9藤井 2阿萬田 4小林 1前 8渡邉

(試合経過)
1回表、2死2塁から4番内海の内野フライをピッチャーと1塁でお見合いし落球。ランナー生還。御殿場西が先制。
4回裏、1死満塁から6番阿萬田が犠牲フライ。1−1
6回裏、1死1、3塁から5番藤井がタイムリー。2死2塁から6番阿萬田がタイムリー3ベース。7番小林もタイムリー。津田学園が勝ち越し。4−1
8回裏、先頭の4番前川が弾丸ライナーでレフト上段に運ぶソロホームラン。無死1塁でピッチャー交替、杉本。2死2、3塁から9番渡邊が2点タイムリー2ベース。7−1
9回表、1死から3番新井が意地の一発。ソロホームラン。津田学園が勝ちました。
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菰野−中京大中京 観戦記(2018年秋季東海大会)

10月21日に津球場で行われた菰野(三重1位)−中京大中京(愛知2位)の観戦記です。
プロ注と言われる菰野の岡林投手がどんなピッチングを見せるかに注目して観戦しました。

菰野
000021000|3 H10 E4
000300001|4 H11 E2
中京大中京

菰野
岡林−後藤
中京大中京
板倉、高橋−関岡

投手成績
菰野
岡林(1) 8回2/3 169球 被安打11 四球6 三振6 失点4
中京大中京
板倉(1) 5回2/3 104球 被安打8 四死球3 三振5 失点3
高橋(10) 3回1/3 40球 被安打2 四球0 三振3 失点0

岡林投手は右のオーバーハンド。大きなフォームから勢いのある球を投げます。176cmとそんなに上背があるタイプではないです。MAX149kmを記録。個人的には名城大下級生時の栗林投手に似ているな、と感じました。球数が増えたこともありますが、中盤以降球威が落ちた印象。それでも140km前後は投げていましたが。
板倉投手は左のサイドハンド。まっすぐはまぁまぁ。相手が右でも左でも外への球が中心で、もう少し狙ってインコースを投げられるようになると、幅が広がると思う。
高橋投手は右のスリークォーター。MAX144kmを記録。1年生ですので今後が楽しみ。現状は上体の力で投げているように見えるので、疲労がたまってきたり、長いイニングは厳しいかも。

菰野
8山本 9池端 6川上 1岡林 5大石 2後藤 3喜多 4島田 7安藤
中京大中京
8西村(9)→9 7伊賀 6今泉 9尾崎(19)→8古瀧 3印出→1高橋(10) 5中山(4) 1板倉→3→R白井 2関岡 4川合(5)

(試合経過)
序盤はお互いにチャンスを活かせない展開。お互いに満塁のチャンスをつぶすなど、3回までにお互いに残塁が6とじりじりした展開。
4回裏、無死1、2塁からバッテリーエラーに送球エラーが重なりランナー生還。無死3塁から9番川合がタイムリー。2死2、3塁から4番尾崎がライトフェンス直撃のタイムリー2ベース。中京大中京が3点先制。3−0
5回表、2死1、2塁から5番大石が2点タイムリー3ベース。3−2
6回表、1死満塁から2番池端が犠牲フライ。ここでピッチャー交替、高橋。尚も2死1,3塁でしたが、三振に斬って同点で高橋が食いとめます。3−3
9回表、先頭の池端が2ベースを放ち、送って1死3塁のチャンスでしたが、4番岡林のピッチャーゴロと5番大石の三振で斬って、高橋がピンチを脱します。
9回裏、2死から7番板倉が2ベースを放ち、2死2塁から8番関岡がタイムリーでサヨナラ。中京大中京が勝ちました。
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東海大会2日目結果、他大会結果

21日の試合結果
◇東海大会
津田学園7−2御殿場西
中京大中京4X−3菰野
中京学院大中京7−0三重(7回コールド)
東邦7−0岐阜第一(7回コールド)

ベスト4が出そろいました。愛知が2校残り、静岡勢が全滅となりました。
27日に準決勝が行われます。

◇全三河大会
豊川11−3新城東(7回コールド)
科技高豊田5−2時習館
刈谷3−4安城学園
岡崎城西2−1豊橋南

全三河大会には珍しく、全て私学のベスト4となりましたね。

◇尾東大会
中部大第一6−8日進西(延長10回)
栄徳2−11星城

尾東大会は星城が優勝。2位が栄徳、3位に日進西となりました。

東海大会1日目、他大会結果

20日結果
東海大会
大垣日大3−10津田学園(7回コールド)
中京大中京11−2静岡(7回コールド)
三重2−1中部大春日丘
岐阜第一5X−4清水桜が丘(延長11回)

地元開催の三重県勢が強いですね。津田学園が大垣日大をコールドで倒したのは驚きました。
中部大春日丘も検討及ばず。

全三河大会
豊川12−2豊田西(6回コールド)
☆岡崎西3−10時習館(8回コールド)
科技高豊田4−2豊橋中央
刈谷北4−11新城東(8回コールド)
国府4−6安城学園(延長14回タイブレーク)
岡崎城西7−0渥美農(7回コールド)
西尾東1−3豊橋南
☆桜丘3−7刈谷

全三河大会が開幕。秋ベスト4の西尾東が初戦敗退。

尾東大会
栄徳3−2中部大第一(延長10回)
星城8−1日進西(7回コールド)

尾東大会は栄徳と星城が決勝進出

中部大春日丘−西尾東 観戦記(2018年秋季愛知県大会)

10月7日に熱田球場で行われた中部大春日丘−西尾東の観戦記です。
どちらも初の秋季東海大会進出を賭けた一戦。すさまじい乱打戦になりました。

中部大春日丘
004053004304|23 H23 E2
008330200301|20 H20 E3
西尾東

中部大春日丘
伊藤、泉、大島、内海、宮崎、泉、宮崎、横井−山本
西尾東
山田、小柴−加藤

投手成績
中部大春日丘
伊藤(11) 2回1/3 35球 被安打3 四球0 三振0 失点3
泉(1) 3回 94球 被安打7 四球9 三振4 失点10
大島(10) 1回 19球 被安打3 死球1 三振1 失点3
内海(12) 0/3 10球 被安打0 四球2 三振0 失点0
宮崎(4) 5回1/3 96球 被安打7 四球3 三振4 失点4
横井(5) 1/3 1球 被安打0 四球0 三振0 失点0
西尾東
山田(1) 5回1/3 121球 被安打10 四球2 三振4 失点12
小柴(6) 6回2/3 117球 被安打13 四死球7 三振3 失点11

伊藤投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。1年生ですので、まだまだこれからの成長に期待。
泉投手の不調がこの試合がもつれた大きな要因。気合で投げ込むもコントロールが出来ずに苦しみました。
山田投手は立ち上がりから慎重な投球でしたが、球威が本来のものとはいえず。
小柴投手は右のオーバーハンド。インコースが死球になる場面も多かったですけど、必死の投球でした。

中部大春日丘
7網代 8竹ノ内 6瀧本 3江崎 9鈴木 2山本 5横井 1伊藤(11)4宮崎
西尾東
6小柴 4宮瀬 3神谷 2加藤 8大谷 7水谷 5伊吹 1山田 9内藤(18)

(試合経過)
3回表、1死1、2塁から3番瀧本の2点タイムリー2ベース。4番江崎の2ランホームラン。中部大春日丘が4点先制。
3回裏、1死満塁でピッチャー交替、泉。連続押し出し四球で2点。1死満塁から4番加藤が2点タイムリー。同点。更に1死満塁から押し出し四球で逆転。ここでピッチャー交替、大島。更に押し出し死球。1死満塁からショートゴロゲッツーで1塁送球が逸れてエラー。2者生還。8−4
4回裏、1死2塁から3番神谷がタイムリー2ベース。4番加藤がタイムリー。ここでピッチャー交替、内海。1死満塁でピッチャー交替、宮崎。2死満塁から押し出し四球。11−4
5回表、無死1、2塁から代打乾がタイムリー。更にワイルドピッチで1点。1死満塁からタイムリーエラー。2死満塁から1番網代の2点タイムリー。11−9
5回裏、2死満塁から6番水谷がタイムリー。更に連続押し出し四球。14−9
6回表、1死2、3塁から6番山本が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交替、小柴。7番横井がタイムリー2ベース。14−12
7回裏、2死1、2塁から1番小柴が2点タイムリー3ベース。16−12
9回表、無死満塁から4番乾が満塁ホームラン。16−16
10回表、無死2塁から9番宮崎のバントがヒット。送球を弾く間にランナー生還。春日丘が逆転。更に1死1、3塁から3番瀧本がタイムリー。1死満塁から5番鈴木の犠牲フライ。19−16
10回裏、1死1、3塁から4番加藤が同点3ランホームラン。19−19
12回表、1死2、3塁で7番横井が犠牲フライ。中部大春日丘が勝ち越し。9番宮崎の3ラン。23−19
12回裏、2死1、2塁から7番森のタイムリー2ベース。23−20
中部大春日丘が勝ちました。
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東邦−中京大中京 観戦記(2018年秋季愛知県大会)

10月7日に熱田球場で行われた決勝戦、東邦−中京大中京の観戦記です。
前の試合が4時間20分ゲームと長くなりましたが、私学4強同士の試合ということでお客さんは多く残っての試合となりました。

東邦
114110000|8
110011000|4
中京大中京

東邦
石川、植田、奥田−成沢
中京大中京
松島、高橋、板倉−関岡

石川投手は右のサイドに近いスリークォーター。まっすぐはまぁまぁ速い。三振を奪う球威もありました。
中京大中京の松島投手は左のオーバーハンド。小柄ですが投げっぷりのいい左腕。まっすぐはなかなか。1年生で楽しみなピッチャー。
高橋投手は右のオーバーハンド。長身でまっすぐはかなり速い。1年生でこれは相当楽しみなピッチャー。

スタメン
東邦
4杉浦 8河合 1石川(5) 6熊田 3長屋 9坂上 2成沢 7吉納(20) 5仲間(14)
中京大中京
9西村 4中山 6今泉 7伊賀 3板倉 5印出 8古瀧 2関岡 1松島(20)

(試合経過)
1回表、1死3塁から3番石川のタイムリー。東邦が先制。
1回裏、1死から2番中山がソロホームラン。1−1
2回表、2死から7番成沢がソロホームラン。2−1
2回裏、2死2塁から8番関岡がタイムリー。2−2
3回表、1死1、2塁から4番熊田のタイムリー。1死満塁から6番坂上がタイムリー内野安打。ここでピッチャー交替、高橋。7番成沢が犠牲フライ。8番吉納がタイムリー。6−2
4回表、2死2塁からタイムリーエラー。7−2
4回終了時に球場を後にしました。

東邦が勝って優勝しました。続きを読む

東海大会出場校確定

東海大会出場校
【静岡】
1位御殿場西
2位清水桜が丘
3位静岡

【愛知】
1位東邦
2位中京大中京
3位中部大春日丘

【岐阜】
1位中京学院大中京
2位大垣日大
3位岐阜第一

【三重】
1位菰野
2位三重
3位津田学園

10/9 組合せ
10/20 1回戦・10/21 2回戦(津・伊勢)
10/27 準決勝・10/28 決勝(四日市)

ようやく秋季東海大会出場校が出そろいました。今年は三重での開催。どこが選抜切符を取るか注目ですね。

準決勝試合結果

準決勝
東邦14−3西尾東(5回コールド)
中京大中京8−2中部大春日丘

東邦は序盤もたつきましたが、西尾東の山田投手が降板後、後続のピッチャーから大量点を上げ5回コールド勝ち。
中京大中京は先手を許すも、すぐに逆転。そこから中押し、駄目押しと理想的な点の取り方で快勝。
東邦と中京大中京が東海大会切符を獲得しました。

大成−清林館 観戦記(2018年秋季全尾張予選)

9月24日に小牧球場で行われた全尾張出場決定戦、大成−清林館の観戦記です。
この試合も県大会に出たところ同士、好ゲームを期待して観戦しました。

大成
01300031|8 H10 E1
00001000|1 H7 E2
清林館
(8回コールド)

投手成績
大成
近藤(1) 6回1/3 130球 被安打6 四球2 三振10 失点1
松本(10) 1回2/3 23球 被安打1 四球1 三振3 失点0
清林館
清水(7) 3回 41球 被安打4 四球1 三振1 失点4
宇佐美(1) 5回 70球 被安打6 四球1 三振3 失点4

近藤投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。やや荒れ球ですがボールに力がある好投手。常に全力投球という感じ。
松本投手は右のオーバーハンド。体格も良くまっすぐもそこそこ速い。こちらも好投手ですね。
清水投手は左のオーバーハンド。ひじが隠れるタイプ。まっすぐはそこそこ。昨年秋に見て以来
宇佐美投手は右のスリークォーター。まっすぐはそこそこ。こちらもひじを隠して投げるフォーム。

スタメン
大成
8池辺 7橋倉 2松岡 3小池(13) 6小島(5) 5日比野(6) 1近藤 4松崎(11) 9亀田(18)
清林館
6日比野 7宇佐美(1) 9藤島 2土井 5竹本(15) 1清水(7) 8鈴木 4伊藤 3吉川

(試合経過)
2回表、2死2塁から7番近藤の強い1ゴロを弾く間にランナーホームイン。大成が先制。
3回表、無死1、3塁から3番松岡の2ゴロをタイムリーエラー。1死2、3塁から5番小島の犠牲フライ。6番日比野のタイムリー。4−0
5回裏、1死から2番宇佐美がソロホームラン。4−1
7回表、2死2塁から2番橋倉のタイムリー2ベース。尚も2死満塁から5番小島が2点タイムリー。7−1
7回裏、1死でピッチャー交替、10番。
8回表、1死3塁から9番が犠牲フライ。8−1
大成が勝ちました。
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誉−津島 観戦記(2018年秋季全尾張予選)

9月24日に小牧球場で行われた全尾張出場決定戦、誉−津島の観戦記です。
どちらも新チーム初の観戦でした。誉が野手で戦力が残っているのと、津島の平田投手がいいと聞いたので、楽しみにして観戦しました。


020200002|6 H15 E3
101000002|4 H9 E1
津島


杉本、山口−林山
津島
桜木、平田トウヤ、平田祐−堀井

投手成績

杉本(1) 7回 121球 被安打7 四死球3 三振9 失点2
山口(11) 2回 36球 被安打2 四球0 三振4 失点2
津島
桜木(10) 1回1/3 33球 被安打4 四球1 三振0 失点2
平田トウヤ(1) 4回2/3 73球 被安打7 四球0 三振3 失点2
平田祐(11) 3回 64球 被安打5 四球1 三振3 失点2

誉の杉本投手は左のオーバーハンド。小柄ですが投げっぷりのいい左腕。まっすぐはなかなか。楽しみな投手ですね。
山口投手は右のスリークォーター。こちらも球速があり、まっすぐはまぁまぁ速い。
桜木投手は右のオーバーハンド。フォームがワンテンポ止まるように感じる。まっすぐはぼちぼち。
平田トウヤ投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。コントロールはいい。緩急を上手く使う。
平田祐投手は右のオーバーハンド。身体ががっしりとしている。まっすぐはそこそこ速い。

スタメン

6澤野 4内田 2林山 3吉田 7里中 8松田 9榊原(13) 1杉本 5谷口
津島
6森 4山本ショウト 3毛利 7東川 9池田 8山本ナオ 2堀井 5出口 1桜木(10)

(試合経過)
1回裏、1死1塁から3番毛利がレフトオーバーのタイムリー2ベース。津島が先制。
2回表、先頭の吉田が目の覚めるような弾丸アーチで同点。1死3塁から7番榊原がタイムリー。1死1、3塁でピッチャー交替、平田。誉が逆転。2−1
3回裏、2死2塁から4番東川がタイムリー。2−2
4回表、1死2、3塁から8番杉本の2ゴロの間に1点。2死3塁から9番谷口がタイムリー。誉が勝ち越し。4−2
9回表、無死2塁から4番吉田がタイムリー。無死1、3塁から6番松井が犠牲フライ。6−2
9回裏、1死2、3塁から3番毛利が2点タイムリー2ベース。6−4
誉が逃げ切りました。
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愛知啓成−西春 観戦記(2018年秋季全尾張予選)

9月24日に小牧球場で行われた全尾張大会出場決定戦、愛知啓成−西春の観戦記です。
勝った方が全尾張大会に出場できる試合。県大会出場校同士で好ゲームを期待して観戦しました。

愛知啓成
000100121|5 H9 E1
000000000|0 H7 E1
西春

愛知啓成
吉田−藤田
西春
柏木、工藤−後藤

投手成績
愛知啓成
吉田(10) 9回 98球 被安打7 四球0 三振2 失点0
西春
柏木(1) 8回 108球 被安打6 死球2 三振2 失点4
工藤 1回 30球 被安打3 四球1 三振1 失点1

吉田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。体格はがっしりしている。啓成の投手らしく打たせて取るタイプ。
柏木投手は左のサイドハンド。時々上からも投げる。まっすぐはそこそこ。春の東邦戦で見ています。コントロールの安定しているサウスポー。
工藤投手は右のオーバーハンド。ひじが隠れるフォーム。まっすぐはそこそこ。

スタメン
愛知啓成
8浅根(20) 9楠名 3加藤 2藤田 7堀田 5佐藤 6大林(17) 4高橋(14) 1吉田(10)
西春
1柏木 8大坪 3野崎(10) 2後藤(3) 4青山(14) 5細江(15) 9早川 7南出 6奥田

(試合経過)
4回表、2死2塁から4番藤田がタイムリー。啓成が先制。
7回表、2死2塁から6番梶園がタイムリー2ベース。2−0
8回表、2死2、3塁から3番加藤、4番藤田の連続タイムリー。4−0
9回表、2死満塁からワイルドピッチ。5−0
愛知啓成が快勝。
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誠信−中部大春日丘 観戦記(2018年秋季愛知県大会)

9月23日に小牧球場で行われた準々決勝第2試合、誠信−中部大春日丘の観戦記です。
中部大春日丘は新チーム初観戦。泉投手は力があると聞いていたので、楽しみに観戦しました。

誠信
102000000|3 H8 E1
10000300X|4 H9 E2
中部大春日丘

誠信
小川力、橋上−柳沼
中部大春日丘
伊藤、宮崎、大島、泉−山本

投手成績
誠信
小川力(10) 4回1/3 67球 被安打5 四球1 三振0 失点1
橋上(1) 3回2/3 58球 被安打4 四死球3 三振1 失点3
中部大春日丘
伊藤(11) 2回0/3 46球 被安打2 四球2 三振1 失点2
宮崎(4) 2/3 20球 被安打2 四球1 三振0 失点1
大島(10) 2回1/3 44球 被安打3 四球0 三振1 失点0
泉(1) 4回 60球 被安打1 四球1 三振5 失点0

小川力投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。球威があり、ゴロを打たせて取っていました。
橋上投手は右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。変化球が多く、それをコーナーに投げ分けていました。
伊藤投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。スライダーが多かった。
宮崎投手は右のオーバーハンド。上から投げるフォーム。まっすぐはまぁまぁ速い。
大島投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。
泉投手は左のオーバーハンド。上背はそんなにない。まっすぐはまぁまぁ速い。勢いがあり、チームに勢いをもたらすピッチングでした。

誠信
4鷲見 5西野 6毛利 2柳沼 3吉田 9加藤剛 7松山 8大野 1小川力(10)
中部大春日丘
7網代 8竹ノ内 6瀧本 3江崎 9鈴木 5横井 2山本 1伊藤(11) 4宮崎

(試合経過)
1回表、1死満塁から5番吉田が犠牲フライ。誠信が先制。
1回裏、1死3塁から3番瀧本が犠牲フライ。1−1
3回表、無死3塁でピッチャー交替、宮崎。2死2、3塁から6番加藤剛、7番松山が連続タイムリー。ここでピッチャー交替、大島。3−1
5回裏、1死満塁でピッチャー交替、橋上。ここは替わった橋上が三振と左直で抑えます。
6回裏、1死1、2塁から7番山本がライトへ逆転3ランホームラン。4−3
9回表、1死1,2塁のチャンスを作るも3番4番が倒れ試合終了。
中部大春日丘が逆転勝ち。
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至学館−西尾東 観戦記(2018年秋季愛知県大会)

9月23日に小牧球場で行われた準々決勝、至学館−西尾東の観戦記です。
西尾東は21世紀枠を狙うには、ベスト4以上の成績が欲しいところで、大事な一戦。私学4強に次ぐ存在になっている至学館とどう戦うかに注目して観戦しました。

至学館
010000000|1 H3 E1
20000100X|3 H9 E0
西尾東

至学館
渡邊、西尾−牧山
西尾東
山田−加藤

投手成績
至学館
渡邊(10) 6回1/3 92球 被安打7 四球4 三振9 失点3
西尾(1) 1回2/3 22球 被安打2 四球0 三振1 失点0
西尾東
山田(1) 9回 141球 被安打3 四死球4 三振11 失点1

至学館の渡邊投手は左のオーバーハンド。1年生ということなのでかなり楽しみなピッチャー。まっすぐはまぁまぁ速い。上背もまぁまぁあります。立ち上がりばらつきましたが、良く修正しました。
西尾投手は右のサイドハンド。まっすぐはそこそこ。コントロールは安定しています。
山田投手は連投。やはり前日よりは走っていないと思いましたが、1球だけ140kmを記録。冷静なピッチングが光り、要所で三振を取れていました。

至学館
8西尾(1) 6佐野 7村瀬(16) 2牧山 3名城 9富田(8) 4藤本 1渡邊(10) 5田辺(20)
西尾東
6小柴 4宮瀬 3神谷 2加藤 8大谷 7水谷 5伊吹 9内藤(18) 1山田

(試合経過)
1回表、先頭の西尾が四球の後、2番佐野のバントが小フライになりゲッツー。山田の立ち上がりが楽になりました。
1回裏、1死2、3塁から4番加藤が2点タイムリー。西尾東が2点先制。
2回表、1死3塁から6番富田がタイムリー。2−1
3回裏、1死満塁のチャンスを作るも7番8番が連続三振。追加点ならず。
6回裏、1死2塁から9番山田がタイムリー2ベース。3−1
7回裏、1死からピッチャー交替、西尾。
8回表、2死2,3塁と一打同点のチャンスも代打土岐が空振り三振。得点ならず。
西尾東が勝ちました。
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享栄−西尾東 観戦記(2018年秋季愛知県大会)

9月22日に刈谷球場で行われた享栄−西尾東の観戦記です。
享栄は初戦の明和戦に苦戦。大藤監督の初年度で結果を出したいところですが、西尾東相手にどういう試合をするか、注目して観戦しました。

享栄
100000000|1 H5 E0
01010000X|2 H5 E3
西尾東

享栄
上田、三島安−籾山
西尾東
山田−加藤

投手成績
享栄
上田(10) 4回 70球 被安打4 四死球4 三振2 失点2
三島安(1) 4回 47球 被安打1 四球1 三振2 失点0
西尾東
山田(1) 9回 139球 被安打5 四死球4 三振4 失点1

上田投手は左のオーバーハンド。1年生。上背があって将来性の高いサウスポー。まっすぐはそこそこ速い。
三島安投手は右のオーバーハンド。小柄ですが安定感があってさすがエースナンバーと思わせる投手。まっすぐはまぁまぁ速い。コントロール良く、テンポもいい。
山田投手は右のオーバーハンド。MAX140kmを記録。初回はコントロールがバラバラでしたが、3回くらいから落ちる球が有効になり、立て直したのは見事。

享栄
6河田 7大木 4佐久間 2籾山 3三島有 9佐藤(20) 8田中永 5小林 1上田(10)
西尾東
6小柴 4宮瀬 3神谷 2加藤 8大谷 7水谷 5伊吹 9内藤(18) 1山田

(試合経過)
1回表、3つの四死球で2死満塁からパスボールで1点。享栄がノーヒットで先制。
2回裏、1死2、3塁から7番伊吹のスクイズ成功。1−1
4回裏、2死1、3塁から9番山田のタイムリー内野安打で西尾東が勝ち越し。2−1
6回以降、享栄は毎回得点圏にランナーを送りましたが、あと1本が出ず。
西尾東が勝ちました。
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23日試合結果

準々決勝
東邦8−1栄徳(8回コールド)
中京大中京5−1愛産大工
西尾東3−1至学館
中部大春日丘4−3誠信

東邦は終わってみたら栄徳を8回コールドに持ち込みました。さすがですね。

準決勝は23日に行われます。

栄徳−半田 観戦記(2018年秋季愛知県大会)

9月22日に刈谷球場で行われた栄徳−半田の観戦記です。
栄徳はエースの松原投手の先発を回避。ここに半田が付け込めるか、と思いましたが、序盤で勝負が決まりました。

栄徳
52030|10 H9 E0
00000|0 H3 E1
半田
(5回コールド)
栄徳
小川−猪熊
半田
山下、相武、篠倉−藤井

投手成績
栄徳
小川(11) 5回 76球 被安打3 四球1 三振6 失点0
半田
山下(1) 2回 56球 被安打5 四球4 三振0 失点7
相武(3) 1回2/3 39球 被安打4 四死球3 三振0 失点3
篠倉(10) 1回1/3 15球 被安打0 四球0 三振1 失点0

小川投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。1年生とのことで将来性のありそうなピッチャー。覚えておきたいですね。
山下投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。上からの投げおろし。変化球が入らず苦しい投球に。
相武投手は右のオーバーハンド。体格があり、山下投手より球威がありました。まっすぐはまぁまぁ。
篠倉投手は右のスリークォーター。まっすぐはぼちぼち。

栄徳
4間瀬 6鈴木 3稲垣 8西村 5福元 7安藤 9辰巳 2猪熊 1小川(11)
半田
4榊原 5高本 6青山 7新美 1山下 8加藤 2藤井 3相武 9中村

(試合経過)
1回表、2死満塁から6番安藤が押し出し四球。7番辰巳が走者一掃の3点タイムリー3ベース。8番猪熊がライト線に落ちるタイムリー2ベース。栄徳が5点先制。
2回表、1死2、3塁から3番稲垣がタイムリー。4番西村が犠牲フライ。7−0
4回表、2死2、3塁から5番福元、6番安藤が連続タイムリー2ベースで3点。ここでピッチャー交替、篠倉。10−0
栄徳がコールドで圧勝しました。
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22日試合結果

3回戦
栄徳10−0半田(5回コールド)
西尾東2−1享栄
東邦8−0日進西
☆豊橋中央4−9中部大春日丘
至学館10−3愛知黎明(8回コールド)
日福大付5−7誠信

西尾東が公立唯一のベスト8となりました。21世紀枠の有力候補になりますね。東海地区で選ばれるにはあと1つ勝ちたいところですが。

栄徳−桜丘 観戦記(2018年秋季愛知県大会)

9月17日に小牧球場で行われた第2試合、栄徳−桜丘の観戦記です。
栄徳の松原投手がどんなピッチングを見せるかに注目して観戦しました。

栄徳
001004010|6 H14 E0
000100010|2 H8 E1
桜丘

栄徳
松原−猪熊
桜丘
吉見、藤代−伊藤

投手成績
栄徳
松原(1) 9回 124球 被安打8 死球1 三振5 失点2
桜丘
吉見(1) 6回 109球 被安打9 四球2 三振2 失点5
藤代(9) 3回 40球 被安打5 四球1 三振0 失点1

松原投手は左のオーバーハンド。小柄ですが大きなフォームからなかなか速いまっすぐを投げ込みます。夏大では球威が落ちていましたが、この日は大分戻っていました。
吉見投手は右のオーバーハンド。小柄でテイクバックが小さいフォーム。まっすぐはそこそこ速い。
藤代投手は左のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。上背があり投げっぷりのいい左腕。

栄徳
4間瀬 6鈴木 3稲垣 8西村 5福元 7安藤 9辰巳 2猪熊 1松原
桜丘
8杉浦 4谷川 9藤代 7堀尾 3森雄 6岡本 1吉見 2伊藤 5近藤

(試合経過)
3回表、2死2塁から2番鈴木がタイムリー3ベース。栄徳が先制。
4回裏、1死1、3塁から6番岡本がタイムリー。1−1
6回表、1死から4番西村、5番福元の連続2ベースで栄徳が勝ち越し。2死2、3塁から8番猪熊の2点タイムリー2ベース。更にタイムリーエラー。5−1
8回表、2死2塁から1番間瀬がタイムリー2ベース。6−1
8回裏、1死2、3塁から3番藤代の犠牲フライ。6−2
栄徳が勝ちました。
続きを読む

誠信−豊田大谷 観戦記(2018年秋季愛知県大会)

9月17日に小牧球場で行われた第1試合、誠信−豊田大谷の観戦記です。
誠信は新チーム初観戦でしたので、どんなチームか楽しみにして観戦しました。

誠信
050100000|6 H6 E1
020000100|3 H8 E2
豊田大谷

誠信
橋上−柳沼
豊田大谷
三代−柳沼

投手成績
誠信
橋上(1) 9回 115球 被安打8 四球0 三振7 失点3
豊田大谷
三代(1) 9回 169球 被安打6 四死球9 三振3 失点6

橋上投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。コントロールが安定し、スライダーなど変化球が多いのですが、それをコントロール出来るので、まっすぐを活かし、見逃し三振を多く取れていました。
三代投手は左のオーバーハンド。上背はまぁまぁあります。コントロールに苦しみ、四死球が9個。まっすぐはまぁまぁでしたが、橋上投手とは対照的なピッチングになりました。

誠信
4鷲見 5西野 6毛利 2柳沼 3吉田 9加藤剛 7松山 8大野 1橋上
豊田大谷
4梅田 2落合(10) 8村上翔 3佐藤 9香村 1三代 7岩田 6高須(14) 5村上優

(試合経過)
2回表、1死1塁から6番加藤剛がタイムリー3ベース。7番松山がタイムリー。2死満塁からタイムリーエラー。3番毛利の2点タイムリー。誠信が5点先制。
2回裏、1死2、3塁から8番高須の2ゴロの間に1点。2死3塁からワイルドピッチで1点。5−2
4回表、1死2、3塁から2ゴロの間に1点。6−2
7回裏、1死から7番岩田がソロホームラン。6−3
誠信が勝ちました。
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17日試合結果

17日試合結果
2回戦
豊田大谷3−6誠信
栄徳6−2桜丘
東邦9−0豊田北(7回コールド)
享栄7−6明和
日福大付4−3大府
☆小牧南2−8愛知黎明

享栄が明和に辛勝。危なかったですね。内容は分かりませんが、勝つことが大事な県大会、ですからね。

愛知黎明は小牧南に雪辱。東邦はコールドで発進出来ました。
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