コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

高校野球2018年春

豊野・加茂丘・緑丘 練習試合結果

豊野5−4加茂丘
(7回打ち切り)

緑丘10−5豊野
(3回打ち切り)

6月24日に加茂丘Gで行われた練習試合。観戦した2試合の結果です。
夏大前ですので結果のみで。

グランドが前日の雨や朝もぽつぽつ降る中で悪かったですが、夏大前最後ということで懸命なグランド整備で行われて良かったです。

各チーム、いい部分もたくさん見れました。夏での健闘を祈ります。

2018年東愛知観戦校私的ランキング

続いて東愛知のランキングです。

あくまでも見たチームだけです。16日に行われる組み合わせの参考にでもしていただければ、と思います。

ちなみにランク内は順不同です。

B ○豊橋中央、○桜丘、○愛産大三河、○豊川

C ○西尾、○知立東、○安城、西尾東

D ○刈谷、刈谷北、安城学園、日福大付、半田、大府、豊田西、刈谷工、時習館、半田工、国府、豊田、豊田工、豊田南、知立、新城東

E 東海南、東浦、阿久比、東海商、岡崎西、松平、碧南工、吉良、碧南、三好、岡崎北、加茂丘、杜若

F 豊野、岩津、安城農林、新城東作手、豊橋工
(○はシード校)

2018年西愛知観戦校私的ランキング

毎年恒例の自分が見たチームの独断と偏見でのランキングです。

今年は記念大会で西と東に分かれるので、記事も分けてUPします。

あくまでも見たチームだけですので、至学館など見ていないチームは含まれません。

16日に行われる組み合わせの参考にでもしていただければ、と思います。

ちなみにランク内は順不同です。

A ○東邦

B 愛工大名電、中京大中京

C ○西春、○享栄、○誉、○愛知、○愛知啓成、栄徳

D ○誠信、中部大第一、日進西、津島、大成、愛知黎明、清林館、天白、旭丘、名南工、愛産大工、名古屋国際、富田、昭和、明和

E 千種、小牧南、一宮南、一宮興道、愛知総合工科、名経大市邨、丹羽、滝、美和、起工、新川、愛知商

F 松蔭、一宮北、尾北、東海、東海学園、一宮工
(○はシード校)

刈谷−玉野光南 親善試合 感想

6月10日に刈谷球場で行われた刈谷−玉野光南の親善試合の感想です。
公式戦ではないので簡単な感想のみ

刈谷
010100001|3 H7 E0
000000211|4 H10 E2
玉野光南
(9回サヨナラ)

刈谷
田村蒼、田村大、澤田龍承−古市
玉野光南
坂井、齊藤、佐藤−木家、藤尾

刈谷
5大見 6大須賀 7田中 2古市 8澤田龍承(10) 3瀬口 9川添 4鈴木 1田村蒼
玉野光南
8梶原 5井上佑 4日笠 3近藤 9行守 7山本聖 2木谷 1坂井(19) 6塩田

9回表に古市選手の一発で追いついた刈谷でしたが、9回裏は2死2塁から1番梶原選手の痛烈のピッチャーライナーが澤田投手の頭に当たりライトファールグラウンドまで跳ねてサヨナラ。試合がどうこうよりも澤田投手の状況が心配でしたが、何針か縫ったくらいで頭の検査に異常がなかったとのことで安心しました。

刈谷はエースの田村蒼投手が3回のみでしたが1安打無失点。まっすぐはなかなかでスライダーも切れがありますし、力のあるピッチャー。
2番手の田村大投手は1年生サウスポーでしたが、4回1/3を3失点。自信にしていい内容でしたね。

刈谷もシード校として力のあるところは見せてくれました。本番に向けて、怪我に気を付けて頑張ってほしいですね。

澤田選手は2安打を放ち打つ方でも活躍できる選手。大事に至らなくて良かったです。

玉野光南って甲子園に出ていますし、私立と思いこんでいたので、県立と知って驚きました。
上位はヒットが出ていたので、後はミスを減らしたいですね。

松蔭−西尾 練習試合 感想など

6月2日に西尾高校Gで行われた松蔭−西尾の練習試合のランニングスコアです。

松蔭
000100000|1 H9 E3
00000130X|4 H7 E0
西尾

松蔭
谷本、山本−谷口
西尾
木下、関根−榊原

練習試合ですので簡単な感想のみ。

谷本投手。ヒットは5本に抑えました。そのうちきれいに打たれたのは3本くらい。ただ、四球7つが多すぎる。ボールが先行した際のカバーの仕方をどうするか。追い込んでから粘り負けする場面もあったので、変化球でカウントを取れるボールがあるといいんですけど・・・。
打つほうは3番谷本、4番伊藤が3安打ずつ。1番伊藤が3出塁。それで1点は寂しい。積極的に行ってのアウトは仕方ないと思いますが、残り少ない試合でどうパターンを増やすか。自分たちで形を作る工夫をしていきたいですね。

西尾は積極的なバッティングが光りました。3−0のカウントからもどんどん振ってくるし。強いスイングをされると相手には脅威ですね。
木下投手、関根投手共にボールに力がありました。この投手力ならシードを取ったのもよく分かります。タイプが割と似ているので、継投よりは1試合ずつしっかりと投げきる方がいい気はしますね。切磋琢磨して本番を迎えてほしい。
結局6つ併殺を取りました。落ち着いた守りもよかったです。

東邦が東海大会を制覇

1回戦
静岡3−0帝京可児
東邦11−4津田学園(8回コールド)
東海大翔洋6−5誉
いなべ総合3X−2中京学院大中京

準決勝
東邦9−7静岡
いなべ総合13−6東海大翔洋(7回コールド)

決勝
東邦2−0いなべ総合

東邦は54年ぶり3回目の優勝。

愛知県勢の優勝は前年の至学館から2年連続。

春の東海大会優勝校はこちらも甲子園になかなか行けていなくて、平成16年の中京大中京以来。こちらもジンクスに挑む夏になります。

今年は東西分かれる記念大会ですし、普通に東邦は西の本命かと思います。どんな夏になるかは楽しみですね。

刈谷北−安城学園 練習試合 結果

5月18日に刈谷球場で行われた刈谷北−安城学園の試合結果です。
壮行試合とのことでしたが、A戦でレギュラーが出た試合でしたので、結果と簡単な感想のみです。

刈谷北
005013|21
0022200|6
安城学園
(7回打ち切り)

刈谷北
那須、山崎、桑原−大木
安城学園
大谷、中川、高瀬、深見−西尾、塩崎、山本

刈谷北は桑原投手が良くなっていました。この先も楽しみなピッチャー。
安城学園は大谷投手。2年生のようですので、どこまで球威を上げられるか。覚えておきたいです。

試合はミスが多く、反省点の多い試合になったと思います。夏に向けてどう仕上げるか、いい経験にしてほしいですね。

東邦−西春 観戦記(2018年春季愛知県大会)

5月3日に岡崎球場で行われた春季県大会準決勝、東邦−西春の観戦記です。
快進撃を続ける西春が、秋の王者に挑む一戦。どこまで食らいつけるかに注目して観戦しました。

東邦
201101010|6 H14 E2
100010000|2 H7 E2
西春

東邦
扇谷−稲留
西春
下方、柏木−伊吹

投手成績
東邦
扇谷(10) 9回 125球 被安打7 四球3 三振9 失点2
西春
下方(10) 4回 76球 被安打4 四球2 三振1 失点4
柏木(14) 5回 62球 被安打10 四球0 三振1 失点2

扇谷投手は右のオーバーハンド。MAX140kmを記録。元々制球難を良く言われますが、この日は初回に押し出し四球がありましたが、2回以降は四球が1つだけ。カーブがコントロール出来ていたため、効果的に使っていました。
下方投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。最初は慎重になり過ぎていた印象ですが、ある程度自信もって投げてからは大崩れしなかった。
柏木投手は左のサイドハンド。まっすぐはぼちぼち。ひじを上げて投げる時もある。左バッターには打ちにくい投手ですし、2年生でこのピッチングは大きな経験になったでしょうね。

スタメン
東邦
6熊田 4林 3梅田 5石川 7北川 8山本 9鈴木 2稲留(12) 1扇谷
西春
3松平 9大坪 8森田 7南 6八神 2伊吹 4秦 1下方(10) 5磯貝

(試合経過)
1回表、無死満塁から4番石川に押し出し四球。5番北川が犠牲フライ。東邦が2点先制。
1回裏、2死満塁から6番伊吹が押し出し四球。2−1
3回表、1死3塁から4番石川が犠牲フライ。3−1
4回表、2死3塁から1番熊田がタイムリー2ベース。4−1
5回裏、無死1、3塁から2番大坪のボテボテのショートゴロをお手玉して記録タイムリーエラー。4−2
6回表、2死1、2塁から1番熊田がレフト前に落ちるタイムリー。5−2
8回表、2死1塁から9番扇谷がタイムリー3ベース。6−2
東邦が勝って東海大会進出。
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誉−享栄 観戦記(2018年春季愛知県大会)

5月3日、岡崎球場で行われた春季県大会の準決勝、誉−享栄の観戦記です。
享栄は秋に見て以来でしたので、どんなチームになったかに注目して観戦しました。


000001002|3 H8 E1
000010001|2 H11 E1
享栄


白石、小栗−林山
享栄
沖山、三島安−三島有

投手成績

白石(10) 5回 92球 被安打6 四死球4 三振1 失点1
小栗(1) 4回 64球 被安打5 四球0 三振3 失点1
享栄
沖山(1) 8回 115球 被安打6 四球1 三振2 失点1
三島安(10) 1回 29球 被安打2 四球2 三振1 失点2

白石投手は左のオーバーハンド。毎回ランナーを許すピッチングでしたが、ボールそのものは良かったと思います。立ち上がりにボールが多かった。
小栗投手は投げおろすフォームの左のオーバーハンド。変則フォームで初見では打ちにくいタイプでしょうね。
沖山投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。勝負どころでインを突いて広く使って打ち取るタイプ。
三島安投手は右のスリークォーター。ややコントロールに苦しみました。


9高木 6浅田(15) 5澤野 7吉田(19) 8舛井 3星山 2林山 1白石(10) 4内田
享栄
7嘉名 5水野(4) 8石川(19) 6藤江(5) 9籾山(3) 3加納(6) 2三島有 4谷口(15) 1沖山

(試合経過)
1回裏、3つの四球で2死満塁となり、6番加納のいい当たりが深めのレフトフライになって先制ならず。
5回裏、2死1塁から7番三島有のセンター前の当たりがヒットとなり、それを後逸し記録タイムリー3ベース。享栄が先制。
6回表、2死2塁から2番浅田のセンター前の当たりが落ちてタイムリー。1−1
9回表、2死1、2塁から7番林山がタイムリー。8番小栗がタイムリー。誉が2点勝ち越し。3−1
9回裏、無死2塁から4番藤江がタイムリー。3−2
誉が勝って東海大会進出。
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松蔭−千種 練習試合 結果

松蔭
100000020|3 H6 E1
00010102X|4 H6 E0
千種

5月4日に松蔭グランドで行われた松蔭−千種の練習試合の結果です。

簡単な感想など。

松蔭は谷本投手が先発。安定して低めにボールは来ていましたし、調子は良かったと思います。空振りを取れるボールがあるといいんですけどね。
打つ方は4番伊藤選手に一発。ただ、毎回のようにランナーは出したものの得点が奪えず。出したランナーをどう返すか。チームで考えてほしいですね。

千種は少ないチャンスをしっかりと活かした印象。3番眞下選手がホームランを含む2打点。4番近藤選手の逆転2点タイムリー2ベース。中軸の活躍が見事でした。
2番豊嶋、5番高橋が1年生。2番豊嶋選手は2本ヒットを放ち、守備もいい肩を見せていました。楽しみな選手ですね。

日福大付−東海南 観戦記(2018年春季全尾張大会知多予選)

4月29日に阿久比球場で行われた第3試合、日福大付−東海南の観戦記です。
東海南は現チームを見るのは初めて。県大会に進んだチームですしどんなチームか見るのを楽しみに観戦しました。

日福大付
010001030|5 H13 E1
110000000|2 H9 E0
東海南

日福大付
榊原−小林
東海南
桂川、岩川−古野

投手成績
日福大付
榊原(1) 9回 130球 被安打9 四球3 三振6 失点2
東海南
桂川(11) 6回 79球 被安打8 四球0 三振3 失点2
岩川(1) 3回 57球 被安打5 四球2 三振3 失点3

榊原投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。勝負どころでインコースを使って詰まらせるコントロールがあり、幅のある投球が出来るピッチャー。
桂川投手は右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。変化球でカウントが取れる分安定感があります。
岩川投手は左のオーバーハンド。小柄ですが、まっすぐはまぁまぁで勢いのあるボールが持ち味。球威で押し込んで打ち取るタイプ。

スタメン
日福大付
7籾山 3大野 5鳥越 2小林 1榊原 9前田(18) 4水向 6吉戸 8横山
東海南
2古野 9田島 3竹本 6小久保 7折上 8太田 4山本 1桂川(11) 5佐藤

(試合経過)
1回表、2死3塁から4番小久保がタイムリー内野安打。東海南が先制。
2回表、1死2塁から7番水向がタイムリー2ベース。1−1
2回裏、2死3塁から9番佐藤がタイムリー。2−1
6回表、1死3塁から6番前田がタイムリー。2−2
8回表、1死2、3塁から5番榊原がタイムリー2ベース。2死2、3塁から7番水向が1塁強襲タイムリー。8番吉戸がタイムリー。日福大付が勝ち越し。5−2
日福大付が勝ちました。
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半田工−半田 観戦記(2018年春季全尾張大会知多予選)

4月29日に阿久比球場で行われた第2試合、半田工−半田の観戦記です。
半田ダービーの1戦。春は県大会に出れた半田工、出れなかった半田。力の差はないと思ったので、どちらが勝つか楽しみに観戦しました。

半田工
00100000|1 H6 E2
10200104|8 H12 E0
半田
(8回コールド)
半田工
中村−山田
半田
筒井、新美−山盛

投手成績
半田工
中村 7回2/3 137球 被安打12 四死球8 三振3 失点8
半田
筒井 5回1/3 65球 被安打4 四球3 三振0 失点1
新美 2回2/3 39球 被安打2 四球0 三振2 失点0

半田工の中村投手は左のスリークォーター。まっすぐはなかなか。秋に見た時より球威はあがっているように感じました。四死球8が示すようにコントロールにやや苦しんだ印象ですが、全体的に左打者に苦しんだ印象です。
筒井投手は左のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。上背があって体格の良い投手。ひじが遅れて出てくるためかつまった打球が多かった。
新美投手は右のオーバーハンド。ストライク先行で打たせて取るピッチングが出来ていました。まっすぐはそこそこ。

スタメン
半田工
7樋江井 6赤井 3水野 8小原 4中田 2山田 5森田 9大橋 1中村(10)
半田
4榊原 2山盛 8竹内澪 9高橋 7竹嶌 3新美(1) 6青山 5竹内優 1筒井(11) 

(試合経過)
1回裏、2死1、3塁から5番竹嶌のタイムリー。半田が先制。
3回表、1死1、3塁から2番赤井のショートゴロの間に1点。1−1
3回裏、1死満塁から6番新美がタイムリー。返球が暴投になりもう1点。3−1
6回表、1死1、2塁でピッチャー交替、新美。ここは新美がしっかりと抑えます。
6回裏、2死1、2塁から5番竹嶌がタイムリー。4−1
8回裏、2死満塁から6番新美のショートゴロがイレギュラーして2点タイムリー。2死満塁から8番竹内優が2点タイムリー。コールド成立となり、半田が勝ちました。
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東浦−大府 観戦記(2018年春季全尾張知多地区予選)

4月29日に阿久比球場で行われた第1試合、東浦−大府の観戦記です。
全尾張本大会の出場がかかった1戦。県大会に出場したチーム同士でしたので好ゲームを期待して観戦しました。

東浦
200010000|3 H9 E5
50000020X|7 H9 E1
大府

東浦
森田−安藤
大府
中野、甲斐、大西、奥平−津田

投手成績
東浦
森田(1) 8回 134球 被安打9 四球3 三振4 失点7
大府
中野(11) 3回 45球 被安打3 死球1 三振1 失点2
甲斐(10) 2回2/3 56球 被安打4 四死球3 三振2 失点1
大西(18) 2回 36球 被安打0 四死球4 三振1 失点0
奥平(1) 1回1/3 18球 被安打2 死球0 三振1 失点0

森田投手は右のオーバーハンド。小柄。ややひじが伸びたフォーム。しっかり腕を振って変化球を投げて打ち取る。まっすぐはぼちぼち。
中野投手は右のサイドハンド。初回はまっすぐが抜けて苦しみましたが徐々に修正。まっすぐはぼちぼち。
甲斐投手は右のオーバーハンド。小柄。まっすぐはなかなか。牽制が上手い。最初は良かったのですが徐々にコントロールに苦しむ。
大西投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。スライダーは切れが良かったですがまっすぐのコントロールに苦しみました。
奥平投手は右のスリークォーター。まっすぐはそこそこ速い。

スタメン
東浦
9加藤 6野間元 4深谷 5嶽本 3岡田 7上岡(13) 2安藤 1森田 8中根
大府
3安達 6馬渕 9水野 8伊藤光 4宇佐美 5荒木 7永田 2津田 1中野(11)

(試合経過)
1回表、無死3塁から2番野間元がショートタイムリー内野安打。無死満塁から5番岡田が犠牲フライ。東浦が2点先制。
1回裏、1死2、3塁から1ゴロでホームへの送球が逸れ2者生還。2死3塁から6番荒木のショートゴロがいレギュラーしたのもあってタイムリーエラー。大府が逆転。2死2塁から7番永田がセカンド後方に落ちるタイムリー。更に2死2塁から8番津田がタイムリー。5−2
5回表、1死1、3塁から3番深谷のショートゴロゲッツー崩れで1点。5−3
6回表、無死満塁からスクイズを仕掛けるも空振りで3塁ランナーが憤死。2死1、3塁でピッチャー交替、大西。このピンチを投ゴロでしのぎます。
7回裏、1死2、3塁から8番津田のスクイズ成功(記録野選)。2死2塁から9番大西のタイムリー。7−3
8回表、1死1塁でピッチャー交替、奥平。
大府が勝ちました。全尾張本大会の出場が決定。
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29日の試合結果

29日の試合結果
誉8−3豊橋中央
享栄6−1安城
東邦5−3豊川
西春3−2愛産大三河

東西対決となった準々決勝、全て西が勝つ結果に。

西春は秋2位の愛産大三河にも競り勝ちました。もう本物ですね。

準決勝は3日。

岡崎球場
誉−享栄
東邦−西春

西春がどこまで東邦に迫れるか、注目ですね。

28日の試合結果

28日の試合結果
桜丘4−6安城
愛産大三河12−3刈谷(7回コールド)

これでベスト8が出揃いました。

誉−誠信 観戦記(2018年春季愛知県大会)

4月22日に小牧球場で行われた第1試合、誉−誠信の観戦記です。
夏大のシードを取った後の試合。今のチームは両チームとも初めてだったので、どういう力を持っているかも注目して観戦しました。


0005111|8 H14 E0
0000001|1 H5 E2
誠信
(7回コールド)

白石、小栗−林山
誠信
柴田、山口−柳沼

投手成績

白石(10) 5回 59球 被安打3 四死球2 三振3 失点0
小栗(1) 2回 36球 被安打2 死球1 三振4 失点1
誠信
柴田(1) 4回1/3 86球 被安打9 四球2 三振1 失点6
山口(3) 2回2/3 32球 被安打5 四球0 三振0 失点2

白石投手は左のスリークォーター。まっすぐはそこそこ速い。切れのあるまっすぐを投げ込みます。左投げ右打ちという珍しい選手。コントロールも安定している好左腕。3年生。
小栗投手も左のオーバーハンド。長身で角度のあるまっすぐを投げます。ややぎっこんばったんした投げ方。まっすぐはそこそこ速い。上から投げおろすフォームから変化球を投げるので、慣れていない相手からはかなり打ちにくそう。
柴田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。ひじが遅れて出るフォーム。コントロールが良く打たせて取るタイプ。
山口投手は左のサイドハンド。スリークォーターからも投げます。まっすぐはそんなに速くない。1塁側から角度をつけて投げる。元中日のバルデスに似ています。


9高木 6浅田(15) 5澤野 7吉田(19) 8舛井 3星山 2林山 1白石(10) 4内田
誠信
9落合 4鷲見 3山口 1柴田 2柳沼 6毛利 8内藤 5西野 7金村

(試合経過)
4回表、無死2塁から4番吉田が左中間に2ランホームラン。2死2、3塁から9番内田のタイムリー内野安打にエラーが絡み2者生還。更に1番高木がタイムリー2ベース。誉が5点先制。
5回表、1死満塁でピッチャー交替、山口。7番山口のタイムリー。6−0
6回表、2死2塁から3盗が悪送球を誘いそのまま生還。7−0
7回表、2死1、2塁から9番内田のタイムリー。8−0
7回裏、2死1、2塁から代打川端がタイムリー。8−1
誉がコールドで勝ちました。
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豊橋中央−豊田工 観戦記(2018年春季愛知県大会)

4月21日に岡崎球場で行われた第2試合、豊橋中央−豊田工の観戦記です。
夏大シードがかかった1戦。豊田工の横田投手がこの春どういうピッチングを見せてくれるかに注目して観戦しました。

豊橋中央
000010003|4 H9 E0
010000000|1 H2 E1
豊田工

豊橋中央
大竹−小林
豊田工
横田−亀井

投手成績
豊橋中央
大竹(11) 9回 134球 被安打2 四死球4 三振11 失点1
豊田工
横田(1) 9回 144球 被安打9 四死球9 三振8 失点4

大竹投手は左のオーバーハンド。投げっぷりのいい、腕がタテ振りのサウスポー。コントロールも安定していますし、まっすぐもそこそこ速い。まだ2年生ということでかなり楽しみなピッチャー。
横田投手は左のオーバーハンド。ややひじが横から出てきます。140kmを記録したこともあるサウスポーなのですが、この日は130km台前半。初回はコントロールばらばらでしたし、勝負を避けたものもありましたが、9四死球は多すぎます。ピンチでも動じない強さはさすがですが、そもそもランナーを出さずにいけるピッチングを目指していきたいですね。

豊橋中央
8山重 4須川 6中西 3高谷 7青山 9杉田 2小林 1大竹(11) 5彦坂
豊田工
4坂部 5大山 9鳴川 1横田 8加藤 2亀井 3梅野 7今田 6坂之下(16)

(試合経過)
2回裏、先頭の4番横田が3ベース。続く5番加藤の右中間抜けそうな当たりをセンターが好捕も犠牲フライ。豊田工が先制。
5回表、2死2塁から4番高谷がタイムリー。同点。
9回表、1死3塁から3番中西がタイムリー2ベース。1死1、2塁から5番青山がタイムリー。更にセーフティスクイズで加点。4−1
豊橋中央が勝って夏大シード獲得。
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愛知−西春 観戦記(2018年春季愛知県大会)

4月22日に小牧球場で行われた第2試合、愛知−西春の観戦記です。
前日に中京大中京を破って夏大シードを獲得した西春。同じく夏大シードを獲得した愛知を相手にどういう試合を見せるかに注目して観戦しました。

愛知
000001000|1 H9 E0
00010020X|3 H9 E0
西春

愛知
福島、浅田−山本
西春
尾崎−伊吹

投手成績
愛知
福島(12) 6回 97球 被安打4 四球0 三振8 失点1
浅田(1) 2回 31球 被安打5 四球0 三振0 失点2
西春
尾崎(1) 9回 121球 被安打9 四球1 三振5 失点1

福島投手は右のオーバーハンド。ひじを早めに上げてから投げるトヨタの佐竹投手タイプのフォーム。まっすぐはそこそこ速い。緩いボールを使い、このコントロールもいい。
浅田投手は右のサイドに近いアンダーハンド。まっすぐはまぁまぁ。ちょっとボールが高かった印象。
尾崎投手は左のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。終盤ボールが浮いたところもありましたが、全体的にコーナーを上手く使って、ストライクゾーンを広く使えていました。

(スタメン)
愛知
9竹田(8) 7小野澤 4阿部(3) 6渡邊 5松原 1福島(12) 3中川(13) 8河崎(18) 2山本
西春
3松平 6八神 9大坪 8森田 7南 1尾崎 5磯貝 4秦 2伊吹

(試合経過)
4回表、1死満塁のチャンスを作るも、西春の好プレーもあり先制ならず。
4回裏、2死3塁から5番南がタイムリー。西春が先制。
6回表、2死2塁から5番松原がタイムリー。同点。
7回裏、無死3塁から6番尾崎がタイムリー2ベース。無死1、3塁から8番秦が鮮やかにセーフティスクイズ成功。西春が勝ち越し。3−1
西春が勝ちました。
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知立東−豊田西 観戦記(2018年春季愛知県大会)

4月21日に岡崎球場で行われた第1試合、知立東−豊田西の観戦記です。
夏大のシード権がかかった大事な試合。秋に見た時に好投手と思った渡辺投手のピッチングに注目して観戦しました。

知立東
012001000|4 H11 E1
100000000|1 H8 E2
豊田西

知立東
渡辺−釜田
豊田西
松尾−坂本

投手成績
知立東
渡辺(1) 9回 120球 被安打8 四死球4 三振7 失点1
豊田西
松尾(1) 9回 154球 被安打11 四死球4 三振8 失点4

知立東の渡辺投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。初回はまっすぐが荒れてましたが、緩い変化球で上手くカウントを稼ぎながら緩急で打ち取ってリズムを作っていきました。秋より速くなっていましたし、楽しみなピッチャーです。
松尾投手は右のオーバーハンド。フォロースルーの大きいフォーム。まっすぐはそこそこ速い。フルカウントが多く球数が増えていました。

(スタメン)
知立東
9伊藤 4岡田 2釜田 3佐藤 6岡本 7土岐 1渡辺 8築山 5早川
豊田西
6大西 7清水雄 1松尾 8加賀屋 2坂本 3近藤 9篠原 4川口晃 5山田

(試合経過)
1回裏、2死3塁から4番加賀屋がタイムリー。豊田西が先制。
2回表、1死3塁から8番築山の打席の2球目をキャッチャーが弾き、3塁ランナーが好判断でホームイン。記録ワイルドピッチで同点。1−1
3回表、2死2塁から4番佐藤の右中間への当たりをセンターが落としタイムリーエラー。知立東が勝ち越し。更に2死1、3塁から6番土岐がタイムリー。3−1
6回表、1死2塁から1番伊藤がタイムリー。4−1
知立東が勝って、夏大シード獲得。
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22日の試合結果

22日の試合結果
2回戦
安城5−3時習館
桜丘9−2東海南(8回コールド)
愛産大三河7−2国府
刈谷5−0日福大付
3回戦
誉8−1誠信(7回コールド)
☆愛知1−3西春
豊川6−1知立東
豊橋中央9−1西尾
東邦7−3愛知啓成
☆至学館1−5享栄

東愛知もこれで夏大のシード校が出そろいました。
安城、桜丘、愛産大三河、刈谷、豊川、知立東、豊橋中央、西尾

一番のサプライズは西尾高校のシード獲得ですかね?大府、半田工を破り、豊橋中央とも途中まで好ゲーム。堂々のシード獲得となりました。

28日に残りの3回戦が行われてベスト8が出そろいます。

西春高校は見事な勝ち上がりですね。素晴らしいです。

21日の試合結果

21日試合結果
1回戦
愛産大三河3−0渥美農
☆岡崎城西3−6国府
2回戦
東邦7−0一宮西(7回コールド)
☆愛工大名電2−3享栄
至学館8−4昭和
愛知5−0中部大第一
西春9−1中京大中京(7回コールド)
愛知啓成6−2日進西
知立東4−1豊田西
☆豊田工1−4豊橋中央
半田工4−7西尾
豊川9−3東浦

中京大中京が西春に大敗。西春が中京大中京を食うかも、とは思っていましたが、コールドというのはさすがに驚きました。
私学4強対決は享栄に軍配。この結果、中京大中京、愛工大名電が夏のノーシードとなりました。

西愛知の夏のシード校が確定。
誉、誠信、東邦、享栄、至学館、愛知、西春、愛知啓成の8校です。

きれいに名古屋地区4校、尾張地区4校と分かれました。それにしても公立で唯一シードを取った西春は素晴らしいですね。

明日で東愛知のシード校も出そろいます。

中部大第一−小牧南 観戦記(2018年春季愛知県大会)

4月15日に春日井球場で行われた第2試合、中部大第一−小牧南の観戦記です。
小牧南のピッチャー陣が中部大第一打線をどこまで抑えられるかに注目して観戦しました。

中部大第一
11035|10 H12 E0
00000|0 H2 E4
小牧南
(5回コールド)
中部大第一
大山−加藤修
小牧南
安藤−池田

投手成績
中部大第一
大山(10) 5回 65球 被安打2 死球1 三振7 失点0
小牧南
安藤(11) 5回 98球 被安打12 四球1 三振2 失点10

大山投手は左のスリークォーター。1塁側に向いて構えて背中を見せてからクロスステップで投げてくるフォーム。まっすぐはそこそこ。ストライク先行で圧倒しました。
安藤投手は右のオーバーハンド。2年生。まっすぐはそこそこ速い。ボールに力があって変化球もコントロール出来て楽しみなピッチャー。

中部大第一
8永野 6佐渡川 7山本 3山田 5天野 4鈴木 2加藤修 9服部 1大山(10)
小牧南
9福井 4月平林 6松井 5舟橋 2池田 8坂崎 7柴田 3濱村 1安藤(11)

(試合経過)
1回表、2死2塁から4番山田がポテンタイムリー。中部大第一が先制。
2回表、2死3塁から1番永野のタイムリー。2−0
4回表、2死2塁から1番永野がタイムリー。2死1、2塁から3番山田が2点タイムリー3ベース。5−0
5回表、1死2、3塁から8番服部が2点タイムリー。1死2、3塁からワイルドピッチ。1死3塁から1番永野がタイムリー2ベース。2死2塁から3番山本がタイムリー2ベース。10−0
中部大第一がコールドで大勝しました。
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日進西−明和 観戦記(2018年春季愛知県大会)

4月14日に熱田球場で行われた第2試合、日進西−明和の観戦記です。
明和のバッテリー(長江−磯村)がいいと聞いていたので、どんな感じか見てみたくて観戦しました。

日進西
202000012|7 H13 E1
112000000|4 H8 E2
明和

日進西
長谷川−高橋
明和
長江−磯村

投手成績
日進西
長谷川(1) 9回 111球 被安打8 死球1 三振5 失点4
明和
長江(1) 9回 124球 被安打13 四球0 三振7 失点7

長谷川投手は右のオーバーハンド。クロスステップで投げてくる力投型。まっすぐはなかなか。昨年夏の登板時はコントロールが今一つでしたが、この日は無四球(1死球)。ストライク先行のピッチングが出来ていました。
長江投手は右のオーバーハンド。腕の振りが柔らかいタイプ。まっすぐはそこそこ速い。上背もあり、コントロールもいい。レベルの高い投手。

スタメン
日進西
8塚本 5則武 9平田 2高橋 6加藤 1長谷川 4奥野 7黒田 3津田
明和
7松井 8中村 6梶川 2磯村 5森ユウキ 9森本 3柴田 1長江 4鈴木

(試合経過)
1回表、2死1塁から4番高橋がレフトへ2ランホームラン。日進西が2点先制。
1回裏、1死3塁から3番梶川がタイムリー。2−1
2回裏、2死2塁から9番鈴木のタイムリー。2−2
3回表、1死1、3塁から5番加藤のタイムリー。1死2、3塁から6番長谷川のサードゴロの間に1点。4−2
3回裏、1死2、3塁から5番森の犠牲フライ。2死2塁から6番森本がタイムリー。4−4
8回表、1死2塁から7番奥野のタイムリー。日進西が勝ち越し。5−4
9回表、1死1、3塁から4番高橋が2点タイムリー2ベース。7−4
日進西が勝ちました。
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富田−昭和 観戦記(2018年春季愛知県大会)

4月14日に熱田球場で行われた富田−昭和の観戦記です。
秋に見た時に富田がいいチームだったのでそこと昭和がどういう試合をするか注目して観戦しました。

富田
300000000|3 H3 E4
11102001X|6 H9 E1
昭和

富田
大浦、上村−渡邊
昭和
山田−城

投手成績
富田
大浦(8) 7回0/3 86球 被安打9 四球1 三振2 失点6
上村(1) 1回 9球 被安打0 四球1 三振0 失点0
昭和
山田(1) 9回 101球 被安打3 四死球4 三振3 失点3

大浦投手は右のスリークォーター。まっすぐはそんなに速くない。打たせて取るピッチングで粘って投げていました。
上村投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。ここまで登板を引っ張ったということはどこかに不安があったということでしょうね。
山田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。変化球を捉えられる場面はありましたが、まっすぐはほぼ打たれず。フライアウトが多く球威で相手を上回った印象です。

スタメン
富田
9松浦 6岡田 7山田 3栗本 1大浦(8) 5大矢 4岩田 2渡邊 8伊藤(11)
昭和
7後藤 8内藤 1山田 9内山 3矢崎 4高橋コウ 6増田(16) 2城 5小野

(試合経過)
1回表、2死満塁から6番大矢が走者一層の3点タイムリー2ベース。富田が先制。
1回裏、1死3塁から3番山田がタイムリー。3−1
2回裏、2死2塁から8番城のヒットで返球が大きく逸れタイムリーエラー。3−2
3回裏、1死2、3塁から4番内山の内野ゴロの間に1点。3−3
5回裏、2死2塁からタイムリーエラー。2死2塁から4番内山のポテンタイムリー2ベース。昭和が勝ち越し。5−3
8回裏、無死3塁から代打権野がタイムリー。ここでピッチャー交替、上村。6−3
昭和が勝ちました。
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15日試合結果

15日の試合結果
1回戦
享栄5−4天白(延長10回)
☆犬山0−7中京大中京(7回コールド)
☆中部大春日丘1−9愛知
中部大第一10−0小牧南(5回コールド)
2回戦
誉7−0名東(7回コールド)
愛産大工5−6誠信(延長10回)

3会場で中止に。

誉と誠信が2回戦を勝って夏大シード権を獲得しました。

注目の天白岡本投手、犬山の後藤投手ともに好投したようですが、試合は惜しくも敗れました。

愛知が中部大春日丘に快勝。打線の力が上がっているようで楽しみですね。

14日試合結果

14日の試合結果
至学館7−3愛知黎明
一宮1−8名東(7回コールド)
☆大成1−4愛産大工
星城1−6誠信
時習館5−2成章
豊橋中央3−1刈谷工
☆大府1−3西尾
岡崎西6−7東浦
☆富田3−6昭和
明和4−7日進西
安城4−0豊田
☆栄徳5−7愛知啓成
☆安城学園5−9知立東
名市工芸4−8一宮西

至学館−愛知黎明の好カードは至学館が勝利。栄徳−愛知啓成は愛知啓成が勝利。
栄徳、星城、大府が初戦で敗れシードを逃しました。

コールドが1試合だけと拮抗した試合が多かったようですね。

春季愛知県大会組み合わせ決定 展望など

春季愛知大会2018
春季大会の組み合わせが決まりました。
今年は夏が記念大会なので、シードが東8校、西8校。春季大会もベスト8までは東西それぞれでしか当たらない組み合わせになっています。

展望
Aブロック
シード誉ゾーン
誉は初戦の相手としては恵まれたかな?名東は秋も県大会に進んでいますので、油断が出来ない相手ですが。
反対側は私学4校が集まりました。星城が中心ですが、愛産大工がどこまで成長出来ているか。愛産大工−大成の初戦は好カードですね。
夏シードは誉、星城が取ると予想。ベスト8は星城と予想します。

シード豊田工、半田工ゾーン
豊田工は東愛知の本命にも上がるくらいの力をつけています。横田投手がどこまで復調しているか。初戦の刈谷工−豊橋中央はどちらがきても難敵ですので、この対戦は楽しみですね。
大府が地区予選で半田工に負けて敗者復活で勝ち上がったのですが、その半田工と当たる組み合わせに。
西尾も力をつけているので、大府にとっても侮れない。
夏シードは豊田工、大府が取ると予想。ベスト8は豊田工と予想します。

Bブロック
シード愛工大名電ゾーン
愛工大名電は春はいい戦いをしている印象。本来はそのくらいの力があるはずのチームです。それが本物かどうか。初戦は享栄−天白の勝者。享栄がこれば私学4強対決となり、試金石としては申し分のない相手。この対戦になれば楽しみですね。
ただ、天白には好左腕岡本投手がいますので、享栄相手にどんなピッチングを見せるか楽しみです。
反対側は至学館が中心。一冬越してきっちりと力をつけてきている印象ですね。愛知黎明がどこまで苦しめられるか。
個人的には秋に見て好チームだと感じた富田に期待しています。
夏シードは愛工大名電、至学館が取ると予想。ベスト8は至学館と予想します。

シード桜丘ゾーン
桜丘は濱田投手を中心に投手陣が揃ってきている印象。一つ勝てばシードというところではいいところに入った気がします。
反対側は春強い戦いをしていた印象の時習館が楽しみ。成章との伝統校対決は面白そうですね。
秋ベスト8の安城。初戦の豊田も秋春連続で県大会出場と侮れない相手ですが、シードは欲しいでしょうから、一つ一つ戦っていきたいところ。
夏シードは時習館、桜丘が取ると予想。ベスト8は桜丘と予想します。

Cブロック
シード東邦ゾーン
東邦は選抜では不甲斐ない戦いをしましたが、県に戻れば圧倒的な強さを持っていますし、シードは問題なく獲得できそう。本来の力を見せたいところですね。
反対ゾーンは栄徳−愛知啓成の良く当たる対戦があります。啓成も前年のことを思えば力はありそうですので、どういう試合になるか楽しみ。栄徳は松原投手が成長したか見たいです。
明和のバッテリーがいいと聞いているので見てみたい。日進西との1回戦は隠れた好カードですかな。
夏シードは東邦、栄徳と予想。ベスト8は東邦と予想します。

シード豊川、豊田西ゾーン
豊川は秋に見た時に普通に強く感じました。どちらがきてもシードを活かして勝ち上がりそう。
豊田西が競りあいを勝って勝ちあがってきた印象。どこまで力をつけているか。安城学園−知立東はどっちがきても嫌な相手。この3校はどこがシードをとってもおかしくない。
夏シードは豊川、知立東と予想。ベスト8は豊川と予想します。

Dブロック
シード西春ゾーン
西春が公立としてはいいチームになっているな、と感じます。その初戦に中京大中京が来たら、どういう戦いを見せるか楽しみですね。
ただ、中京大中京−犬山が楽しみ。犬山の後藤投手がどこまで成長しているか、中京大中京相手にどういうピッチングを見せるか。大注目の1回戦になりそうです。
反対側は中部大第一、愛知、中部大春日丘という私学勢が入りました。中部大春日丘がちょっと抜けていそうですけど、愛知も打線は力がありますし、この1回戦は面白そう。小牧南も投手陣がいいらしいので、中部大第一相手にどういうピッチングを見せるか。
夏シードは中京大中京、中部大春日丘と予想。ベスト8は中京大中京と予想します。

シード日福大付ゾーン
シードの日福大付は刈谷との対戦。刈谷は秋に県を逃すなど例年の強さはない感じですが、試合巧者でしょうし、ここはどっちが勝つか分からない一戦。強くなってきている日福大付にとっては試される一戦ですね。
反対ゾーンは秋準優勝の愛産大三河、好投手のいる岡崎城西が入りました。渥美農、国府も強いチームですので、どこが勝ち上がるか読みにくい。
夏シードは刈谷、岡崎城西と予想。ベスト8は刈谷と予想します。

一宮南−津島 観戦記(2018年春季尾張地区2次T)

4月2日に津島球場で行われた第2試合、一宮南−津島の観戦記です。
敗者復活の1回戦。一宮南は初めて見るのでどんなチームか注目して観戦しました。

一宮南
2020002|6 H8 E3
1102315|13 H14 E1
津島
(7回コールド)
一宮南
打田、小川−大橋、宮下
津島
冨田、玉置−宇佐見

投手成績
一宮南
打田(10) 5回 88球 被安打9 四死球5 三振1 失点7
小川(1) 1回2/3 42球 被安打5 四球2 三振1 失点6
津島
冨田(1) 6回 81球 被安打6 四球0 三振4 失点4
玉置(20) 1回 23球 被安打2 四球1 三振2 失点2

打田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。前でボールを放すタイプ。序盤ボールが高かった。
小川投手は左のスリークォーター。まっすぐはぼちぼち。左バッターは打ちづらいタイプ。
冨田投手は右のサイドハンド。時々クイックで上から投げたりもします。コントロールが安定している。
玉置投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。

一宮南
8富川 2大橋 3宮下 5河原 9 7増田 4高倉 6服部 1打田
津島
9水野 4魚住 3松田 2宇佐見 5清水 6岩山 7加藤 8越水 1冨田

(試合経過)
1回表、2死1塁から4番河原5番田人が連続タイムリー3ベース。一宮南が2点先制。
1回裏、1死2塁から3番松田がタイムリー。2−1
2回裏、2死3塁から1番水野の強いセカンドゴロを弾きランナー生還。2−2
3回表、1死2塁から3番宮下がタイムリー3ベース。4番河原の所でスクイズ成功。4−2
4回裏、2死満塁から3番松田のセンター前に落ちる2点タイムリー2ベース。4−4
5回裏、1死1、2塁から9番冨田が2点タイムリー3ベース。2死3塁からタイムリーエラー。7−4
6回裏、先頭の4番宇佐見が左中間へホームラン。8−4
7回表、2死1、3塁から盗塁の際の送球エラーで1点。2死3塁から2番大橋がタイムリー。8−6
7回裏、無死満塁から3番松田の走者一掃の3点タイムリー3ベース。4番宇佐見のタイムリー。2死1、2塁からダブルスチールの送球が逸れてランナー生還しコールド成立。13−6で津島が勝ちました。
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大府−阿久比 観戦記(2018年春季知多地区2次T)

4月1日に半田北部グランドで行われた第2試合、大府−阿久比の観戦記です。
東愛知大会の優勝候補にも上げられている大府が、敗者復活戦に回り負けられない1戦。どんな試合をするかに注目して観戦しました。

大府
6102000|9 H9 E0
0002000|2 H4 E1
阿久比
(7回コールド)
大府
奥平、中野、柿並−菅
阿久比
山本、鈴木−品田

投手成績
大府
奥平(10) 4回 43球 被安打2 四死球2 三振2 失点2
中野(18) 2回 29球 被安打1 四球0 三振2 失点0
柿並(11) 1回 10球 被安打1 四球0 三振0 失点0
阿久比
山本(1) 1回 40球 被安打3 四球4 三振0 失点6
鈴木(10) 6回 67球 被安打6 四球1 三振4 失点3

奥平投手は右のオーバーハンド。細めで上背があります。まっすぐはそこそこ速い。タイミングは取りやすいタイプ。
中野投手は右のサイドハンド。まっすぐはそこそこ。
柿並投手は右のスリークォーター。まっすぐはまぁまぁ。
山本投手は右のスリークォーター。まっすぐはぼちぼち。上背があります。低めに集めて打たせて取るタイプですが、きわどいところを取ってもらえず苦しいピッチングに。
鈴木投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。コントロールも安定していて、将来性の高いピッチャー。上で見たい。

スタメン
大府
7伊藤光 8磯部 6馬渕 3安達 9水野 4宇佐美 5伊藤尚 2菅 1奥平(10)
阿久比
7伊藤 8松永 3太田 2品田 9魚瀧 4松田 6松山(14) 5鈴木雅 1山本

(試合経過)
1回表、1死満塁から5番水野が2点タイムリー2ベース。更に1死満塁から7番伊藤尚が走者一掃の3点タイムリー3ベース。更に8番菅のところでスクイズ成功。大府が6点先制。
2回表、2死3塁から6番宇佐美のショートゴロを弾いてタイムリーエラー。7−0
4回表、1死3塁から4番安達がタイムリー2ベース。2死1、3塁から盗塁の際の送球エラーで1点。9−0
4回裏、無死1塁から4番品田がタイムリー2ベース。1死3塁から6番松田の内野ゴロの間に1点。9−2
大府がコールドで勝ちました。
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半田−東海商 観戦記(2018年春季知多地区2次T)

4月1日に半田北部グランドで行われた知多地区2次T、敗者復活第1試合、半田−東海商の観戦記です。
どちらも初めて見るチームですので、どんな試合を見せるか注目して観戦しました。

半田
150000001|7 H10 E1
010000010|2 H8 E2
東海商

半田
新美、中谷−山盛
東海商
福本、渡邉−清水

投手成績
半田
新美(1) 5回 60球 被安打4 四球0 三振6 失点1
中谷(10) 4回 85球 被安打4 死球1 三振6 失点1
東海商
福本(9) 5回 74球 被安打4 四球2 三振2 失点6
渡邉(4) 4回 67球 被安打6 四球2 三振2 失点1

新美投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。スライダーが横に切れ良く曲がるのが特徴。
中谷投手は右のスリークォーター。サイドに近いタイプ。まっすぐはなかなか。時々すごく切れのいいボールがきます。
福本投手は左のオーバーハンド。小柄。まっすぐはぼちぼち。伸びのあるまっすぐを投げますが、ややボールが高かった。追い込んでからの変化球がもったいなかった。
渡邉投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。きれいな球筋で、変化球でカウントも稼げる。いいピッチャー。

スタメン
半田
4榊原 2山盛 8竹内蓮 9高橋 7竹島 1新美 3平林 5竹内優 6青山
東海商
7山本 8朴木 4渡邊 3黒川 2清水 6長 9藤井(1) 1福本(9) 5久野

(試合経過)
1回表、2死2塁から4番高橋がタイムリー。半田が1点先制。
2回表、2死満塁から2番山盛が2点タイムリー。更に3番竹内蓮のセカンドゴロを弾きタイムリーエラー。2死2、3塁から4番高橋が2点タイムリー。6−0
2回裏、2死3塁から7番藤井がタイムリー2ベース。6−1
8回裏、無死3塁から9番久野がタイムリー。6−2
9回表、1死2塁から4番高橋がタイムリー2ベース。7−2
半田が勝ちました。
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