コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

高校野球2017年秋

24日の試合結果

24日の試合結果
中京大中京10−3愛工大名電(7回コールド)
愛産大三河3−1大府(延長13回)
東邦10−0安城(5回コールド)
愛知啓成0−5桜丘

ベスト4が出そろいました。
来年の東西の代表分けから見ると、東が2(愛産大三河、桜丘)、西が2(中京大中京、東邦)とバランスのいい結果になりましたね。
ここから東海大会の切符3枚を掛けて週末に決戦です。

結局、予想は東邦の1つしか当たらず。こんなもんですねぇ。

23日試合結果

23日試合結果
中京大中京10−2刈谷工(7回コールド)
☆旭丘0−1大府
東邦9−0名古屋国際(7回コールド)
☆豊川0−7愛工大名電(7回コールド)
愛知啓成4X−3栄徳(延長10回)
☆享栄4−5X愛産大三河
桜丘9−4中部大春日丘
安城12−2半田東(6回コールド)

ベスト8が出そろいました。

愛工大名電が豊川に大勝。ちょっと意外でした。
大藤さんの顧問就任が発表された享栄は9回に逆転サヨナラ負け。痛い敗戦となりました。
東邦は順当勝ち。強いですね。

刈谷工−時習館 観戦記(2017年秋季愛知県大会)

9月18日に春日井球場で行われた第2試合、刈谷工−時習館の観戦記です。
時習館は初めて見るので、どういうチームか注目して観戦しました。

刈谷工
000220300|7 H9 E1
002000000|2 H8 E2
時習館

刈谷工
上野−南
時習館
三浦、中岡−三好

投手成績
刈谷工
上野(1) 9回 134球 被安打8 四球4 三振6 失点2
時習館
三浦(1) 6回2/3 143球 被安打7 四球6 三振6 失点7
中岡(10) 2回1/3 28球 被安打2 死球1 三振1 失点0

刈谷工の上野投手は左のオーバーハンド。コントロールがややずれる分球数が増えやすいものの、この日は4回以降ノっていきました。
三浦投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。ひじが遅れるタイプ。スライダーがいい。5回くらいからボールが浮いて球数が増え、苦しいピッチングに。
中岡投手は左のスリークォーター。投げっぷりのいいピッチャー。まっすぐはなかなか。タイミングは合わせやすそう。2年生。

スタメン
刈谷工
3北代 4大畑 6杉本 2南 1上野 9大塚 7東川内 5村山 8三浦
時習館
7田中 8菅原 5高橋 1三浦 2三好 4原 3酒井 6森田耕 9松井

(試合結果)
3回裏、2死2、3塁から4番三浦が2点タイムリー2ベース。時習館が2点先制。
4回表、2死1、3塁からワイルドピッチ。5番上野がタイムリー2ベース。同点。
5回表、2死2、3塁から2番大畑の2点タイムリー2ベース。刈谷工が逆転。4−2
7回表、2死2、3塁から三振振り逃げでランナー生還。2死2、3塁から5番上野が2点タイムリー。2死1、2塁でピッチャー交替、中岡。7−2
刈谷工が勝ちました。続きを読む

愛知−栄徳 観戦記(2017年秋季愛知県大会)

9月18日に春日井球場で行われた第1試合、愛知−栄徳の観戦記です。
夏大のベスト8の再戦。愛知がリベンジを目指しての一戦になりました。

愛知
001001000|2 H5 E0
02001000X|3 H9 E2
栄徳

愛知
浅田、渡邊−山本峻
栄徳
松原−野口

投手成績
愛知
浅田(1) 5回 90球 被安打6 四死球3 三振3 失点3
渡邊(6) 3回 58球 被安打3 四球1 三振3 失点0
栄徳
松原(1) 9回 127球 被安打5 四球1 三振7 失点2

浅田投手は右のサイドハンド。まっすぐはなかなか。コントロールがもう少し良くならないと強豪相手は厳しい。
渡邊投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。上背があって腕の振りが柔らかいタイプ。緩急を使って抑える。
松原投手は左のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。1年生。まっすぐに切れがあり、コントロールもいい。フライアウトが多いタイプ。今後注目したいピッチャー。

愛知
7朝日 9高橋 8河崎 4阿部 3福島 5西脇 6渡邊 2山本峻 1浅田
栄徳
8千田 6安藤 2野口 3石原 9石井 7稲垣 5杉本 4川西 1松原

(試合経過)
2回裏、1死1塁から7番杉本が2ランホームラン。栄徳が2点先制。
3回表、1死から9番浅田が左中間へソロホームラン。2−1
5回裏、2死2塁から4番石原がタイムリー2ベース。3−1
6回表、2死2塁から4番阿部がタイムリー3ベース。3−2
栄徳が勝ちました。
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大藤氏が享栄の次期監督へ

中京大中京(愛知)の監督として2009年夏の甲子園で優勝し、退任後はU−18W杯の高校日本代表ヘッドコーチなどを務めた大藤敏行氏(55)=現野球部顧問=が同校を退職し、来年4月から享栄(同)の野球部顧問に就任する。享栄が次期監督として招聘(しょうへい)するもので、当面はグラウンド外から柴垣旭延監督(76)をサポートする。(デイリーより)

なかなか衝撃的なニュースでした。最初に聞いた時はびっくりしましたね。大藤氏は色々噂は聞こえていましたし、現場復帰したいのかな、どこでするのかな、とは思っていましたが、享栄とは思いませんでした。

享栄としても21世紀になっていまだに甲子園に進めず、柴垣さんが復帰した後、ということで、半端な人には頼みにくい。元プロに声をかけたけど、上手くいかなかったというのもあったようです。

中京大中京だから結果を残せた、というのもあるでしょうし、享栄でそのまま力を発揮できるかどうかも分かりません。ただ、少なくとも愛知の高校野球ファンとして、面白くなりそう、ということは言えますし、歓迎ですね。

18日試合結果

18日の試合結果
豊田3−5半田東
渥美農1−2旭丘
愛知啓成12−0国府(5回コールド)
☆清林館0−7愛産大三河(7回コールド)
栄徳3−2愛知
時習館2−7刈谷工
桜丘7−0誠信(7回コールド)
☆豊橋中央4−6中部大春日丘
安城5−1日福大付
☆明和3−4名古屋国際

旭丘が渥美農を破って3回戦進出。これで21世紀枠は決まりですかね?
栄徳−愛知の夏の再戦は栄徳が返り討ちに。
愛知啓成が国府を圧倒。いい形になってきていますね。

23日に3回戦が行われます。

愛産大工−豊川 観戦記(2017年秋季愛知県大会)

9月10日に蒲郡球場で行われた第2試合、愛産大工−豊川の観戦記です。
夏大の再戦となった好カード。1年前に見てまた見たいと思っていた愛産大工の茶谷投手が見たくて球場に足を運びました。

愛産大工
0000000|0 H1 E1
0012301|7 H12 E0
豊川
(7回コールド)
愛産大工
茶谷、佐藤、茶谷、中村、上野原−永田
豊川
竹田−桑名

投手成績
愛産大工
茶谷(1) 3回2/3 71球 被安打8 四球3 三振2 失点3
佐藤(16) 1回 26球 被安打1四球2 三振0 失点3
茶谷(1) 0/3 8球 被安打1 四球1 三振0 失点0
中村(11) 1/3 2球 被安打0 四球0 三振0 失点0
上ノ原(10) 1回2/3 25球 被安打2 四球0 三振0 失点1
豊川
竹田(1) 7回 71球 被安打1 死球1 三振3 失点0

茶谷投手は左のオーバーハンド。ひじが遅れて出てくるタイプ。まっすぐはそこそこ速い。ボールが高かった。
佐藤投手は右のサイドに近いスリークォーター。まっすぐはぼちぼち。
中村投手は右の小柄なオーバーハンド。
上ノ原投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。いいボールを投げていました。
豊川の竹田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。打たせて取るピッチング。ストライク先行出来ていました。

スタメン
愛産大工
9林 8澤田 3谷口 5藤下 7三澤 4伊藤 2永田 1茶谷 6竹岡
豊川
8石田 5藤澤 3青山 9竹内 7藤田 6近藤 4立花 2桑名 1竹田

(試合経過)
3回裏、1死1、2塁から4番竹内がタイムリー。豊川が先制。
4回裏、2死2、3塁から1番石田が2点タイムリー。2死満塁でピッチャー交替、佐藤。3−0
5回裏、2死満塁から1番石田に押し出し四球。ここでピッチャー交替、茶谷。2番藤澤がタイムリー。更に押し出し四球。ここでピッチャー、中村。6−0
6回まで豊川の竹田はパーフェクトピッチング。
7回1死から2番澤田が初ヒット。2死1、2塁まで行きますが5番が倒れ0点。
7回裏、2死2塁から2番藤澤がタイムリーでコールド成立。豊川が大勝。
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10日の試合結果

10日の試合結果
1回戦
☆知立東4−7日福大付
吉良3−5誠信
☆西春2−5中部大春日丘
豊橋中央4−1一宮南
愛知13−3日進西(6回コールド)
国府4−1半田工
2回戦
豊川7−0愛産大工(7回コールド)
東邦10−0岡崎西(6回コールド)
愛工大名電4−2名城大附
大府3X−2名南工(延長10回)
中京大中京8−1西尾東(7回コールド)
☆星城2−9享栄(7回コールド)

私学4強が全て登場し、2回戦を突破。豊川、大府も3回戦にコマを進めました。

愛知が1回戦をコールドで快勝。中部大春日丘も難敵西春を破って1回戦突破。

日福大付が初戦を勝って県大会初勝利。今後も注目校になっていきそうですね。

国府−半田工 観戦記(2017年秋季愛知県大会)

9月10日に蒲郡球場で行われた第1試合、国府−半田工の観戦記です。
新チームは見たことがないチーム同士。国府は2013年春以来の観戦となりました。

国府
0000010003|4 H9 E0
0000100000|1 H8 E4
半田工

国府
小田桐、戸ヶ里−緒河
半田工
中村、小原−山田

投手成績
国府
小田桐(1) 5回2/3 84球 被安打6 四死球5 三振1 失点1
戸ヶ里(10) 4回1/3 38球 被安打2 四球1 三振0 失点0
半田工
中村(1) 9回1/3 154球 被安打8 四球4 三振4 失点4
小原(8) 2/3 10球 被安打1 四球0 三振0 失点0

小田桐投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。まっすぐがシュートする。
戸ヶ里投手は小柄な右オーバーハンド。まっすぐはそこそこ。投げっぷりがいい。
中村投手は左のスリークォーター。まっすぐはそこそこ。コントロールが安定して大崩れしないピッチャー。
小原投手は左のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。帽子の良く落ちるピッチャー。

スタメン
国府
9奥田 6竹生 8高木 2緒河 4細道 5関森 3平林 7山本 1小田桐
半田工
9樋江井 6赤井 7大橋 4中田 8小原 3水野 2山田 5森田 1中村

(試合経過)
2回裏、1死1、3塁から3塁ランナースタートするもバッター動かず、ランナー挟まれアウトに。チャンスを逃す。
5回裏、1死2塁から9番中村がタイムリー2ベース。半田工が先制。
6回表、2死1塁から3番高木がタイムリー3ベース。同点。
6回裏、無死満塁のチャンスで6番水野がセカンドライナーを好捕し1塁ランナー戻れずゲッツー。尚も2死満塁でピッチャー交替、戸ヶ里。ここは戸ヶ里が抑えます。
9回表、1死2、3塁のチャンスでスクイズ失敗もあって活かせず。
10回表、無死満塁からピッチャーゴロでホームアウトの後、1塁転送が悪送球になり国府が勝ち越し。ここでピッチャー交替、小原。1死2、3塁から6番関森のところでスクイズ成功(記録野選)。さらに1死1、3塁から7番平林が犠牲フライ。4−1
国府が競り勝ちました
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豊田−小牧南 観戦記(2017年秋季愛知県大会)

9月9日に蒲郡球場で行われた第2試合、豊田−小牧南の観戦記です。
地区予選では安定した戦いを見せていた両チーム。小牧南は夏の2年生エースがいない中での試合となりました。

豊田
0110601|9 H11 E0
0000001|1 H7 E1
小牧南
(7回コールド)
豊田
内藤−藤原
小牧南
安藤、川上、杉山−加藤

投手成績
豊田
内藤(1) 7回 104球 被安打7 四死球4 三振4 失点1
小牧南
安藤(10) 4回1/3 70球 被安打8 四球3 三振1 失点7
川上(1) 1回2/3 18球 被安打1 四球1 三振1 失点1
杉山(11) 1回 15球 被安打2 四球0 三振0 失点1

内藤投手は右のスリークォーター。段々試合が進むにつれてひじが下がってサイドハンドになっていきました。まっすぐはぼちぼち。スライダーは切れがある。
安藤投手は右のオーバーハンド。1年生。まっすぐはそこそこ。ボールに勢いがあるので、一冬越したらまた見てみたい。
川上投手は右のオーバーハンド。上からの投げおろし。まっすぐはぼちぼち。
杉山投手は右のオーバーハンド。こちらも上から投げる。まっすぐはそんなに速くない。

豊田
3浅野 9天野 5藤岡 7松崎 8木田 6永田 1内藤 2藤原 4犬藤
小牧南
9福井 4木本 8坂崎 5舟橋 3杉田 7柴田 2加藤 1安藤(10) 6長谷

(試合経過)
2回表、2死2塁から7番内藤のサードゴロをタイムリーエラー。豊田が先制。
3回表、1死2、3塁から3番藤岡の2ゴロの間に1点。2−0
5回表、1死1、2塁から3番藤岡が2点タイムリー3ベース。4番松崎もタイムリー。1死1、2塁でピッチャー交替、川上。2死満塁から8番藤原が走者一掃のタイムリー2ベース。8−0
7回表、無死2、3塁から6番永田が犠牲フライ。9−0
7回裏、1死1、3塁から4番舟橋の1ゴロの間に1点。9−1
豊田高校が大勝しました。
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豊田工−名古屋国際 観戦記(2017年秋季愛知県大会)

9月9日に蒲郡球場で行われた豊田工−名古屋国際の観戦記です。
豊田工はプロ注目のピッチャー、横田投手がいますが、夏の大会で登板過多となり、秋季大会で見たときも背番号3でファーストに入っている状態でした。投げてくれるか不安でしたが、この試合では先発してくれましたので、久々に見ることができました。

豊田工
000000000|0 H2 E0
01000000X|1 H5 E0
名古屋国際

豊田工
横田、永田−市川
名古屋国際
田中−五十嵐

投手成績
豊田工
横田(1) 7回2/3 117球 被安打5 四球6 三振5 失点1
永田(11) 1/3 3球 被安打0 四球0 三振0 失点0
名古屋国際
田中(1) 9回 102球 被安打2 四球1 三振3 失点0

横田投手はプロ注目の左腕。夏の大会で準々決勝では投げられる状態じゃなかった、と聞いたので心配していたのですが、この日は通常5割くらいの球。ピンチで球威を上げる、という感じでのピッチングでしたが、追い込んでからのピッチングに苦労していました。まっすぐはなかなか。
田中投手は左のスリークォーター。まっすぐはまぁまぁ。1年生でこれだけ投げられれば楽しみ。やや身体が開き気味でトルネードで投げるフォーム。手元で切れがあってフライを打たせる場面が多かった。

豊田工
4坂部 7亀井 9鳴川 8加藤 5大山 1横田 2市川 6伊藤 3田中
名古屋国際
5柴田 4武石 2五十嵐 3加藤(13) 9谷川(3) 8籾山 7川原(9) 6伴 1田中

(試合経過)
2回裏、1死2,3塁から1塁ゴロでホームタッチアウト。2死2、3塁から8番伴のタイムリー。名古屋国際が先制。
3回裏に2死1,2塁、4回裏に2死満塁のピンチを横田がなんとか踏ん張る。
5回表、先頭の大山がチーム初ヒット。盗塁とセンターフライでのタッチアップで1死3塁のチャンスも7番8番が倒れ同点ならず。
8回裏、2死でピッチャー交替、永田。
名古屋国際が勝ちました。続きを読む

9日の試合結果

9日の試合結果
中京大中京11−1名市工芸(6回コールド)
刈谷工4−3名東
☆半田2−6時習館
名城大附8−7大成
愛産大工9−2佐織工(8回コールド)
名南工4X−3成章
渥美農7−0科技高豊田(8回コールド)
☆美和0−9旭丘(7回コールド)
岡崎工5−7岡崎西
☆至学館5−6X愛産大三河
☆岡崎城西0−8享栄(7回コールド)
明和7−4誉
☆豊田工0−1名古屋国際
小牧南1−9豊田(7回コールド)

初日から好ゲームが多かったようですね。名城大附、愛産大三河、明和が逆転勝ち。

中京大中京がコールド発進。そんな中、至学館、誉、豊田工が敗れました。

2017年秋季愛知県大会展望

[画像:26e36e65.jpg]



選抜の切符をかけた秋季大会が始まります。

簡単な展望を。

Aブロック
西尾東シードゾーン
西尾東は投手力が揃っており、力のあるチームで西三河地区を制しました。そこの初戦のところに中京大中京が入ってきました。ここの勝者がベスト8まで行きそうな印象。
中京大中京は夏の甲子園で投げた浦野投手や澤井選手らが残っており、力は間違いなくあります。ただ、新チームでの経験は少ないため、その部分でどこまでチーム力が上がっているか。西尾東としては初戦なので、チャンスはあるかと。もちろん、中京大中京が、大会の切符を手にするのにぎりぎり勝ち上がった名市工芸に苦戦する可能性も。
半田−時習館の勉強の名門校対決も面白そうですね。

愛工大名電、豊川シードゾーン
名電の初戦は大成−名城大附の勝者と。名電も投打に主力が残っており、力はあるはずです。その試金石にはどちらがきてもいい相手かと。
一方豊川の初戦は愛産大工−佐織工の勝者と。愛産大工の茶谷投手がどこまで成長したか個人的には見てみたいですね。豊川としても嫌な相手を初戦で引いた形。ここを突破して名電戦に行きたいでしょうが・・・。
名電、豊川、愛産大工の争い。激戦ですね。

普通は中京大中京−愛工大名電のベスト4を賭けた争い、となりそうですけど、違う組み合わせになるかも。予想は愛工大名電にしておきます。

Bブロック
大府シードゾーン
強豪私学がおらず、公立の好チームが名を連ねた形。大府が有力ですけど、名南工は好投手もいますし、成章もぎりぎりで県大会を決めた経験が活きるか。
美和−旭丘が面白そうな組み合わせ。勢いに乗ってどこが勝ち上がるか注目。

清林館、星城シードゾーン
ここは6校すべて私学。同じBブロックでも対照的な組み合わせ。
清林館と初戦で当たる、愛産大三河−至学館は屈指の好カード。至学館が結果を残した前チームからどう新チームがなっているか。愛産大三河も力があるだけに面白い試合になりそう。
清林館は中尾投手がいるので、どちらがきても楽しみな一戦。
星城も着実に力を付けていて、この秋はちょっと楽しみ。享栄が来たら注目の一戦になりますね。

ここも予想が難しいブロック。予想は星城にしておきます。

Cブロック
東邦シードゾーン
この秋は本命視されている東邦。新チームになってから負けていないようですし、その強さでこの大会も突破できるか注目です。
立ちはだかるのは好左腕がいる誉か豊田工か。小栗投手、横田投手はどちらもプロ注目のピッチャー。投げ合いが実現したら注目の一戦になりますね。ただ、どちらも初戦が侮れない相手。特に明和はバッテリーがいいと聞いていますので、誉も苦戦するかも。

半田東、安城シードゾーン
知多地区でスルスルっと勝ち上がった半田東。その勢いで県大会も勝ちあがれるか。小牧南、豊田ともに、安定した地区予選の戦いだった印象ですので、どちらがきても厳しい相手。
安城はエース伊藤投手が残り、強い戦いを見せていました。知立東も渡辺投手が力強いので楽しみですが、もっと注目は初の県大会?の日福大付。どんな戦いを見せるか注目ですね。

ここは東邦予想ですが、安城が勝ち上がってきたら、どう苦しめるか見てみたい。

Dブロック
桜丘シードゾーン
桜丘はエース原投手がいたチームから比べると少し落ちる印象もありますが、キャッチャーの小柳津選手がいて、浜田投手も安定しているので、力はあります。吉良も亀澤投手がいて、誠信との試合はどっちが勝つか面白そう。
その隣は豊橋中央がいて、桜丘との東三河対決になるかな、と。中部大春日丘−西春も屈指の好カードですので、ここも混戦ですね。

栄徳、愛知啓成シードゾーン
栄徳は野口捕手ら野手が揃っているだけに、どこまでピッチャーが頑張れるか。愛知も変則の吉川投手に阿部、渡邉選手が残り、この対戦が実現したら夏の再戦。面白そうです。
愛知啓成は久々に投手陣が揃って戦えるチームに。そろそろ存在感を示したいところ。

ここは桜丘、豊橋中央、栄徳が有力ですけど、予想は愛知啓成にします。

秋は材料が少ないだけに展望が難しいですね。どこが勝ち上がるか、楽しみです。

愛産大三河−西尾東 観戦記(2017年秋季西三河地区2次T)

8月28日に碧南臨海球場で行われた第2試合、愛産大三河−西尾東の観戦記です。
夏大のエースでいいと小耳にはさんだ西尾東の磯村投手が見たかったので、先発で見れて良かったです。愛産大三河のエースも投げてくれましたし。

愛産大三河
100000030|4 H11 E1
10110030X|6 H13 E3
西尾東

愛産大三河
中浜、西田、松原−櫻井
西尾東
磯村、小柴、水谷−中村

投手成績
愛産大三河
中浜(11) 6回 83球 被安打9 四球0 三振1 失点3
西田(10) 1回 36球 被安打4 死球1 三振0 失点3
松原(1) 1回 7球 被安打0 四球0 三振0 失点0
西尾東
磯村(10) 7回 79球 被安打6 四球0 三振4 失点1
小柴(1) 2/3 32球 被安打3 四球2 三振0 失点3
水谷(11) 1回1/3 13球 被安打2 四球0 三振1 失点0

中浜投手は左のオーバーハンド。少しトルネード。まっすぐはあんまり速くない。コントロールはいい。
西田投手は左のスリークォーター。右手を高く上げる変則フォーム。まっすぐはぼちぼち。緩急でなんとか抑えようとする。
松原投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。
磯村投手は右のスリークォーター。ひじが伸びたフォーム。軽く投げてる印象。まっすぐはなかなか。コントロールがいい。
小柴投手は右のオーバーハンド。小柄。まっすぐはなかなか。球威がある。
水谷投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。

スタメン
愛産大三河
7石川 4松原(1) 8長谷 3上田 2櫻井 9石原 5佐々木 6高橋 1中浜(11)
西尾東
6岩井 4神谷友 7木村 3加藤ケン 9名倉 5大屋 8福田(18) 2中村 1磯村(10)

(試合経過)
1回表、2死3塁からタイムリーエラー。愛産大三河が先制。
1回裏、無死1、3塁から3番木村がタイムリー。同点。
3回裏、1死3塁から3番木村の犠牲フライ。西尾東が勝ち越し。2−1
4回裏、2死2塁から8番中村がタイムリー。4−1
7回裏、2死1、3塁から5番名倉が2点タイムリー3ベース。2死1、3塁から7番福田がタイムリー。6−1
8回表、1死満塁から7番佐々木のタイムリー内野安打。2死満塁から9番鈴木が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交替、水谷。6−4
西尾東が逃げ切りました。
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豊田工−安城 観戦記(2017年秋季西三河地区2次T)

8月28日に碧南臨海球場で行われた西三河地区準決勝、豊田工−安城の観戦記です。
夏前に注目されていた豊田工の横田投手は背番号3でファースト。それでもここまで勝ち上がる豊田工の底力もさすが。安城もエースの伊藤投手が登板を回避する中で試合が進んで行きました。

豊田工
111001200|6 H11 E1
003000004|7 H9 E3
安城

豊田工
中森、永田、北条−市川
安城
鈴木勇、豊島、阿部−杉浦拓

投手成績
豊田工
中森(10) 2回2/3 54球 被安打4 四球4 三振0 失点3
永田(11) 3回1/3 34球 被安打1 四球0 三振2 失点0
北条(1) 2回2/3 50球 被安打4 四死球3 三振0 失点4
安城
鈴木勇(10) 6回 93球 被安打8 四死球5 三振0 失点4
豊島(11) 2回 22球 被安打3 四球0 三振0 失点2
阿部(19) 1回 12球 被安打0 四球1 三振0 失点0

中森投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。小柄。外中心のピッチング。
永田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。
北条投手は右のオーバーハンド。体格はしっかりとしている。まっすぐはなかなか。いいまっすぐがあるのに変化球でカウントを取ろうとして取れずにピッチングの幅が狭くなった。
鈴木投手は右のスリークォーター。時々サイドからも投げます。テンポよくなげて打たせて取りたいピッチャー。
豊島投手は右のスリークォーター。サード側に足を出してクロスして投げます。まっすぐはそんなに速くない。
阿部投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。

スタメン
豊田工
4坂部 7亀井(18) 9鳴川 8加藤 5大山 3横田 2市川 6伊藤 1中森(10)
安城
2杉浦拓 5谷川高 7谷川恵 6杉浦智 8藤橋 1鈴木勇(10) 3白草 4菅 9鈴木颯(17)

(試合経過)
1回表、1死3塁から3番鳴川のセカンドゴロの間に1点。豊田工が先制。
2回表、2死1、3塁から1塁ランナースタートして送球がセンターへ抜ける間にホームイン。2−0
3回表、1死2塁から3番鳴川のタイムリー2ベース。3−0
3回裏、1死1、2塁から2番谷川高の2点タイムリー2ベース。更に1死満塁から5番藤橋のショートゴロゲッツー崩れの間に1点。2死満塁でピッチャー交替、永田。3−3
6回表、1死満塁から1番坂部の犠牲フライ。4−3
7回表、1死3塁から6番横田の犠牲フライ。更に2死3塁から8番伊藤がタイムリー。6−3
9回裏、1死満塁から3番谷川恵、4番杉浦智がが連続タイムリー。5番藤橋の犠牲フライで同点。2死1、2塁から6番阿部がサヨナラタイムリー。安城が逆転サヨナラで県大会シード獲得。
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西春−清林館 観戦記(2017年秋季尾張地区2次T)

8月25日に小牧球場で行われた第1試合、西春−清林館の観戦記です。
県大会出場は決めた後で、勝つと県大会のシードがかかる試合。
初めて見るチーム同士なので、県大会に出るチームの力を見てみたくて試合を観戦しました。また、清林館の中尾投手も見てみたいと思っての観戦でした。

西春
020200002|6 H12 E0
03004010X|8 H13 E2
清林館

西春
庄部、下方、尾崎−伊吹
清林館
江上、清水、中尾−三木

投手成績
西春
庄部(10) 1回1/3 30球 被安打2 四球2 三振2 失点3
下方(9) 3回1/3 48球 被安打8 四球0 三振0 失点4
尾崎(1) 3回1/3 43球 被安打3 四球0 三振0 失点1
清林館
江上(10) 5回2/3 92球 被安打7 四球5 三振1 失点4
清水(17) 3回 77球 被安打5 四球1 三振2 失点2
中尾(1) 1/3 3球 被安打0 四球0 三振0 失点0

庄部投手は右のアンダーハンド。足や身体が1塁側に流れながら投げるフォーム。コントロールがつきにくいフォームと思えます。まっすぐはそこそこ。球威はある。
下方投手は左のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。テンポよく投げて打たせて取る。空振り取る球が欲しい。
尾崎投手は左のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。フライアウトが多かった。
江上投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。オーソドックスなピッチャー。
清水投手は左のオーバーハンド。ひじを隠すタイプ。まっすぐはぼちぼち。1年生ということで、これからが楽しみ。ダイヤのAの沢村っぽいフォーム。
中尾投手は左のスリークォーター。JR西日本の西川投手に似た体型姿のピッチャー。注目左腕。

西春
3松平 6八神 8森田 7南 9尾崎(1) 5磯貝 2伊吹 4秦 1庄部(10)
清林館
5吉田 8川尻 2三木 7野村 6伊佐治 9西原(19) 3河野 1江上(10) 4日比野(15)

(試合経過)
2回表、無死満塁からスクイズを仕掛けるも1塁ファールフライになり3塁アウトでゲッツー。2死1、3塁からタイムリーエラーで2者生還。西春が2点先制。
2回裏、1死満塁からワイルドピッチ。1死2、3塁、カウント2ボールでピッチャー交替、下方。9番日比野がタイムリー。さらに1番吉田の左中間抜けそうな当たりをセンター森田がファインプレーも犠牲フライとなり逆転。3−2
4回表、1死満塁から8番秦がタイムリー。1死満塁から9番下方の2ゴロの間に1点。西春が逆転。4−3
5回裏、1死1、3塁から5番伊佐治のところでスクイズで同点。6番西原のタイムリー3ベースで逆転。7番河野、8番江上が連続タイムリー2ベース。ここでピッチャー交替、尾崎。7−4
6回表、2死1、3塁でピッチャー交替、清水。2死満塁まで行くも2番を打ち取ってピンチを脱出。
7回裏、1死3塁から6番西原のタイムリー。8−4
9回表、1死2塁から3番森田がタイムリー3ベース。4番南がタイムリー。2死1、3塁でピッチャー交替、中尾。清林館が逃げ切りました。
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愛知啓成−大成 観戦記(2017年秋季尾張地区2次T)

8月25日に小牧球場で行われた第2試合、愛知啓成−大成の観戦記です。
このところ低迷していた愛知啓成が夏にいい形で勝ち進み、新チームになってから安定した戦いを見せている感じでしたので、兄弟校で強くなってきている大成とどういう試合をするかに注目して観戦しました。

愛知啓成
40000004|8
00000000|0
大成
(8回コールド)
啓成
田中−福田
大成
小島圭−松岡

田中投手は右のスリークォーター。まっすぐはそこそこ速い。意外と変化球が多く、打たせることを重視した投球。
小島圭投手は右のサイドハンド。まっすぐはぼちぼち。

愛知啓成
7大畑(17) 6木全 3川口 8市川 4前畑(19) 9廣木 5関(14) 1田中 2福田(11)
大成
6長谷川 8橋倉(15) 3渡邊(2) 7太田(3) 9横井 4山田 5小川 2松岡(17) 1小島圭

(試合経過)
1回表、1死2、3塁から4番市川のショートゴロの間に1点。2死2、3塁から6番廣木の2点タイムリー、2死2塁から7番関がタイムリー。啓成が4点先制。
3回表、1死2,3塁のチャンスも5番の2ゴロでホーム憤死。6番も倒れ追加点ならず。
4回終了時に球場を後にしました。

試合は愛知啓成が8回に4点とってコールドに持ち込んだようです。

大成は1回、3回、4回と得点圏。ただ、1回は1死1,2塁から4番にバント。3回、4回は先頭が出て送って2塁へ。
これがスタイルなんでしょうけど、4点負けてて、1回のバントはなぁ。打たせてほしかったです。

啓成は初回に4点を奪ったのはいいのですが、あんまり流れのいい攻撃ではなかった。最後が牽制死というのもあったと思うのですが・・・。
1番の大畑選手は2度の凡退で交替。色々競争させながら、レギュラーを固めていっているんでしょうね。

田中投手はなかなか力のあるボールを持っています。彼を中心に失点を少なくして、相手より多く点を取る。そういうスタイルを貫けば、県大会も楽しめそうです。

秋季愛知県大会出場校

名古屋地区
◎東邦、○愛工大名電、○星城、○栄徳、中部大春日丘、中京大中京、愛産大工、至学館、名市工芸、名南工、旭丘、享栄、名古屋国際、愛知、日進西、名城大附、名東、明和

知多地区
◎大府、○半田東、半田工、半田、日福大付

東三河地区
◎桜丘、○豊川、豊橋中央、渥美農、国府、時習館、成章

尾張地区
◎愛知啓成、○清林館、佐織工、誉、西春、誠信、小牧南、大成、一宮南、美和

西三河地区
◎西尾東、○安城、豊田工、愛産大三河、岡崎工、吉良、刈谷工、科技高豊田、岡崎城西、豊田、知立東、岡崎西

28日・29日の試合結果

28日
豊田工6−7X安城
愛産大三河4−6西尾東
29日
西尾東9−2安城

起工−一宮北 観戦記(2017年秋季尾張地区2次T)

8月21日に津島球場で行われた第3試合、起工−一宮北の観戦記です。
2次トーナメントの1回戦ということで、負けたら終わりの大事な一戦でした。

起工
001000201|4 H13 E2
000100000|1 H7 E2
一宮北

起工
孝子−井野
一宮北
川田、野田−小島

投手成績
起工
孝子(1) 9回 107球 被安打7 四球1 三振6 失点1
一宮北
川田(1) 6回 73球 被安打8 四球0 三振3 失点1
野田(10) 3回 48球 被安打5 四球1 三振2 失点3

孝子投手は右のオーバーハンド。ややクロスステップして投げるフォーム。まっすぐはまぁまぁ。スライダーとカーブを上手く組み立てて投げます。
川田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそんなに速くない。タイミングが取りにくいのかフライアウトが多い。コントロールは安定。
野田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。勝負球でボールが甘い方にずれて打たれるケースが多かった。1年生なので将来性あり。ひじの使い方がいい。

スタメン
起工
4池田 8六鹿 7田中 2井野 5畑村 3野村 9伊藤 1孝子 6田島
一宮北
6杉本 7梶浦 5早川 9尾関 2小島 8木村 1川田 3大森 4図師(11) 

(試合経過)
3回表、2死1、3塁から4番井野がレフト線に落ちるタイムリー2ベース。起工が先制。
4回裏、1死1、2塁から6番木村がタイムリー2ベース。同点。
7回表、2死1、3塁から5番畑村が2点タイムリー2ベース。起工が勝ち越し。3−1
9回表、2死1、3塁から5番畑村がタイムリー。4−1
起工が勝ちました。
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刈谷北−豊田南 観戦記(2017年秋季西三河1次予選)

8月20日に吉良高校Gで行われた第2試合、刈谷北−豊田南の観戦記です。
練習試合で見た時に、どちらも好投手がいてまた見たいな、と思っていた両チーム。お目当てのピッチャーが見れて良かったです。

刈谷北
101200102|7 H13 E1
000001200|3 H3 E1
豊田南

刈谷北
山崎、後藤イツキ、桑原−大木
豊田南
米川、藤原、家長−田中、山内

投手成績
刈谷北
山崎(1) 6回 92球 被安打2 四死球6 三振4 失点1
後藤イツキ(3) 0/3 13球 被安打0 四球3 三振0 失点2
桑原(10) 3回 34球 被安打1 四死球3 三振2 失点0
豊田南
米川(9) 4回 103球 被安打8 四球1 三振4 失点4
藤原(1) 4回0/3 60球 被安打5 死球2 三振3 失点3
家長(11) 1回 12球 被安打0 四球0 三振1 失点0

山崎投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。四死球は多かったものの、まっすぐは詰まらせる場面が多かった。
後藤イツキ投手は左のオーバーハンド。上背あり、トップを速く作るフォーム。まっすぐはぼちぼち。ストライクが入らず。
桑原投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。球威がありました。
米川投手は右のスリークォーター。まっすぐはそこそこ。追い込むところからの決め球が欲しい。
藤原投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。安定感もあります。楽しみなピッチャー。
家長投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。

スタメン
刈谷北
8安井 4後藤コウキ 6神谷 7鍋内 3後藤イツキ 9白浜 1山崎 5中島(14) 2大木
豊田南
4鈴木 6後藤ハルキ 9藤原(1) 3石原 7後藤タクマ 5小林 1米川(9) 8宇野 2田中

(試合経過)
1回表、2死3塁から4番鍋内がタイムリー。刈谷北が先制。
3回表、1死3塁から2番後藤コウキがタイムリー。2−0
4回表、2死2塁から1番安井が2ランホームラン。4−0
6回裏、1死1、3塁から7番米川が犠牲フライ。4−1
7回表、2死3塁から5番後藤イツキのタイムリー。5−1
7回裏、替わった後藤イツキが3連続四球で無死満塁となりピッチャー交替、桑原。3番藤原がタイムリー。押し出し死球。5−3
9回表、無死2塁から2番後藤コウキのタイムリー2ベース。無死3塁から3番神谷がタイムリー。ここでピッチャー交替、家長。7−3
刈谷北が勝ちました。続きを読む

碧南工−吉良 観戦記(2017年秋季西三河地区1次予選)

8月20日に吉良高校Gで行われた碧南工−吉良の観戦記です。
2次進出に向けてどちらも負けられない1戦。好ゲームになりました。

碧南工
200000031|6 H7 E1
100101002|5 H9 E5
吉良

碧南工
山形、深津−石井
吉良
牧野、香村−岩瀬

投手成績
碧南工
山形(10) 4回0/3 77球 被安打5 四球4 三振3 失点2
深津(1) 5回 60球 被安打4 四球1 三振3 失点3
吉良
牧野(10) 7回 93球 被安打4 四球4 三振1 失点2
香村(4) 2回 38球 被安打3 四球1 三振1 失点4

山形投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。ちょっと上体に頼った投げ方で、変化球があんまり入らず。その分苦しいピッチングに。
深津投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそんなに速くない。コントロールは安定。ひじ伸びたフォーム。左投げ右打ち。
牧野投手は右のやや変則のアンダーハンド。一瞬止まったように感じるフォーム。まっすぐはそんなに速くない。もう少しフォームに変化があるともっとタイミング取りにくくなるかも。
香村投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。コントロールは良さそうですが、ちょっとボールが高かった。

スタメン
碧南工
8畠井 5倉田 4山下(11) 9日比 1山形(10) 2石井(15) 3岡安 7犬童 6永尾
吉良
6山本シュウ 8永田 2岩瀬 3岸本 3犬塚 4香村 9壁谷 1牧野(10) 5榊原

(試合経過)
1回表、1死2、3塁から4番日比の内野ゴロで1点。5番山形のタイムリー。碧南工が2点先制。
1回裏、1死3塁からワイルドピッチで1点。2−1
4回裏、1死満塁から7番壁谷の2ゴロゲッツー崩れで1点。2−2
5回裏、無死1、2塁でピッチャー交替、深津。
6回裏、1死から5番犬塚がセンターオーバーの勝ち越しホームラン。3−2
8回表、2死1、3塁から9番永尾がタイムリー。1番榊原が左中間を破る2点タイムリー2ベース。逆転。5−3
9回表、2死から5番山形がソロホームラン。6−3
9回裏、1死1塁から代打小境が2ランホームラン。6−5
碧南工が勝ちました。
続きを読む

26日試合結果

西三河地区
☆安城南3−7岡崎城西
岡崎工1−4豊田工
豊田2−1豊田南
刈谷工1−5愛産大三河
知立東6−5岡崎北
西尾東4−0科技高豊田


名古屋地区
栄徳5−12星城
東邦12−2愛工大名電

尾張地区
清林館1−5愛知啓成

豊野−安城農林 観戦記(2017年秋季西三河地区1次予選)

8月18日に碧南臨海球場で行われた第2試合、豊野−安城農林の観戦記です。
お互いに新チーム公式戦初勝利を目指しての戦いでした。

豊野
000020000|2 H5 E2
00202002X|6 H10 E3
安城農林

豊野
清家、坂部−三浦
安城農林
江崎斐−榊原

投手成績
豊野
清家(1) 5回 60球 被安打7 死球1 三振0 失点4
坂部(3) 4回 37球 被安打3 四死球2 三振1 失点2
安城農林
江崎斐 9回 127球 被安打5 四球3 三振2 失点2

清家投手は右のサイドハンド。まっすぐはあんまり速くない。この日も四球は0で、死球を一つ出したのみ。コントロールの良さは健在でした。この日は振りきられることが多く、こういうチームに対してどう投げるかが課題。
坂部投手は右のスリークォーター。まっすぐはそんなに速くない。ちょっと最初腕が振れてなかった印象。しっかりと腕を振って、球持ちのいいフォームを活かしたい。
江崎斐投手は右のオーバーハンド。やや上体の力に頼った投げ方。まっすぐはそこそこ。落ちる球を上手く使っていました。

スタメン
豊野
4松平 3坂部 9水谷 2三浦 7仙石 5永田 6鎌倉 8佐藤 1清家
安城農林
9岩間 3早川 8永谷 2榊原 5長谷田 1江崎斐 6中田 4江崎翔 7蟹江

(試合経過)
3回裏、2死2、3塁から3番永谷が2点タイムリー。安城農林が先制。
5回表、無死1塁から7番鎌倉がタイムリーベース。8番佐藤の内野ゴロを弾き同点。2−2。尚も1死1,3塁のチャンスを作るも2番3番が倒れ0点。
5回裏、無死満塁から1番岩間が2点タイムリー。4−2。尚も無死1,3塁でしたが、ここは清家が踏ん張りました。
8回裏、2死2塁から4番榊原、5番長谷田が連続タイムリー2ベース。6−2
安城農林が勝ちました。
続きを読む

25日試合結果

名古屋地区
東邦5−3栄徳
愛工大名電9−5星城

尾張地区
清林館8−6西春
愛知啓成8−0大成
津島3−5一宮南
美和6−3滝

西三河地区
岡崎北0−1X科技高豊田
岡崎工10−9安城南
☆岡崎城西1−3豊田工
刈谷工7−2豊田
西尾東10−0知立東
安城3−2岡崎西
☆豊田南1−9愛産大三河
吉良11−1安城学園


美和−滝 試合結果(2017年秋季尾張地区2次T)

8月25日に一宮球場で行われた美和−滝の試合結果です。

球場に入ったのが7回裏からですので、感想のみです。
そこから毎回得点でしたが。(汗)

美和
030000012|6
000000111|3


7回裏、無死2塁から5番森のショートゴロで2塁ランナーが3塁へ向かい、3塁への送球が逸れタイムリーエラーに。尚も無死2塁でしたが後続が倒れ1点止まり。3−1
8回表、2死3塁からワイルドピッチとなり美和が追加点。4−1
8回裏、無死2,3塁から2番が犠牲フライ。尚も四球で1死1,2塁となったところでピッチャー交替、宮地。後続を絶って4−2
9回表、1死2,3塁から1番がタイムリー。更に1死1,3塁から1塁ランナーがスタートして2塁への送球がランナーに当たり、3塁ランナーがホームイン。6−2
9回裏、1死2塁から8番岩田がタイムリーも反撃はここまで、美和が勝って県大会出場を決めました。

終盤は白熱した試合で点の取り合いとなりました。県大会の尾張最後の切符が掛かっていただけに激しい試合でしたね。
美和は投げた両投手が結構力のある球を投げていました。この両投手を中心にしっかりと試合を作って、県大会でもまず1勝を目指してがんばってほしいですね。
滝は点を取った後に尚ものチャンスが活かせなかった。惜しい試合でした。

碧南−知立 観戦記(2017年秋季西三河地区1次予選)

8月18日に碧南臨海球場で行われた碧南−知立の観戦記です。
どちらも夏は2年生エースでしたので、そのピッチャーを含め、新チームがどんな感じか楽しみに観戦しました。
天気が不安定で途中で中断も挟みました。

碧南
010010000|2 H9 E0
00004000X|4 H8 E1
知立

碧南
瀬戸−岡田
知立
近藤−白崎

投手成績
碧南
瀬戸(1) 8回 132球 被安打8 四死球3 三振1 失点4
知立
近藤(1) 9回 124球 被安打9 四球3 三振3 失点2

瀬戸投手は1年生。右のオーバーハンド。まっすぐはそんなに速くない。小柄でコントロール、緩急を使えるピッチャー。ゴロを打たせて取る。追い込んでからの決め球が欲しい。
近藤投手は左のオーバーハンド。序盤はあまりボールが走っていない感じでしたが、5回くらいからエンジンかかってきた印象。まっすぐはそこそこ。カーブが良く、緩急を使える。

スタメン
碧南
8石倉 4馬渡健 5神谷 3田中 7村岡 2岡田 9市古 1瀬戸 6馬渡亮
知立
9水越 6渡瀬 8安本 1近藤 2白崎 3稲垣 7神谷 4加藤 5篠崎

(試合経過)
2回表、2死2塁から7番市古が3塁線を破るタイムリー2ベース。碧南が先制。尚も2死満塁まで行きましたが、追加点は奪えず。1−0
5回表、1死2、3塁から3番神谷のショートゴロの間に1点。2−0
5回裏、2死3塁から8番加藤がタイムリー。更に2死1、2塁から1番水越が2点タイムリー3ベース。逆転。2番渡瀬もタイムリー。4−2
7回表、1死2,3塁のチャンスで2番馬渡健のいい当たりのライトフライで3塁ランナーは帰れず。3番も倒れ反撃ならず。
そのまま知立が勝ちました。続きを読む

24日試合結果

知多地区
東海南2−8日福大付
大府9−1半田東
半田工12−1半田

西三河地区
☆幸田6−11豊田南
☆知立0−4知立東
安城東9−10岡崎北

尾張地区
津島東5−12津島
丹羽2−3一宮南
杏和4−6美和
滝6−4起工

新城東作手−豊橋工 観戦記(2017年秋季東三河地区1次予選)

8月15日に蒲郡球場で行われた新城東作手−豊橋工の観戦記です。
新城東作手はチーム自体見るのが初。9人というギリギリの人数での戦いで苦戦は必至でしたが、どこまで戦えるか注目して観戦しました。

作手
000000000|0 H4 E3
01300100X|5 H13 E1
豊橋工

作手
竹生、清水−清水、竹生
豊橋工
杉本、中神−守田

投手成績
作手
竹生(1) 3回 54球 被安打7 四球1 三振3 失点4
清水(2) 5回 70球 被安打6 四球0 三振1 失点1
豊橋工
杉本(10) 8回 103球 被安打4 四死球4 三振10 失点0
中神(11) 1回 15球 被安打0 四球0 三振2 失点0

竹生投手は右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。カーブに切れがあり。
清水投手は右のオーバーハンド。クロスステップして投げ込む。コントロール良くストライク先行。
杉本投手は左のスリークォーター。まっすぐはぼちぼち。小柄。
中神投手は右のオーバーハンド。こちらもクロスステップのフォーム。

(試合経過)
2回裏、2死2塁から内野安打にエラーが絡み豊橋工が先制。
3回裏、1死2塁から3番杉本がタイムリー。2死1塁から5番守田がタイムリー3ベース。6番松尾がタイムリー3ベース。4−0
6回裏、2死3塁から2番松江がタイムリー3ベース。5−0
豊橋工が勝ちました。
続きを読む

23日試合結果

東三河地区
成章9−6豊橋南
桜丘7X−6豊川

知多地区
東海南3−17半田工
半田7−4日福大付

名古屋地区
日進西8−6瑞陵
☆高蔵寺4−11名城大附
中村4−6名東
☆名古屋大谷0−6明和
至学館5−6X星城
☆中京大中京2−8東邦
栄徳10−0中部大春日丘
愛工大名電5−1愛産大工


尾張地区
清林館6−2佐織工
誉3−11西春
誠信2−14愛知啓成
☆小牧南4−8大成

西三河地区
岡崎城西8−1杜若
☆豊田西3−7安城南
☆刈谷北4−5岡崎西
吉良10−7豊田大谷
豊田12−5豊田高専
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