コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

高校野球2017年春

豊明−豊野 練習試合 結果

6月18日に豊野高校Gで行われた豊明−豊野の練習試合の結果です。
大会前なのでランニングスコアのみ。

豊明
020010000|3 H7 E1
000000001|1 H8 E0
豊野

松蔭−碧南工 練習試合 結果

6月17日に碧南工Gで行われた松蔭−碧南工の試合結果です。
この日に組み合わせ抽選が行われた夏大の直前の試合なので、ランニングスコアのみです。

松蔭
010000100|2 H5 E0
00101111X|5 H10 E1
碧南工

2017年愛知県観戦校私的ランキング

毎年恒例の自分が見たチームの独断と偏見でのランキングです。
基本見たチームだけのランク付けですので、享栄など見ていないチームは入っていません。
今年は+などなく、シンプルに分けました。
17日に行われる組み合わせの参考にでもしていただければ幸いです。
ちなみにランク内は順不同です。


A 〇中京大中京 〇至学館

B 〇桜丘 〇東邦 〇愛産大三河

C 〇栄徳 〇豊橋中央 〇愛知 愛知黎明 豊川 渥美農
星城 愛工大名電 刈谷 中部大春日丘

D 愛産大工 名城大附 誠信 起工 西春 愛知啓成
岩津 豊田工 吉良 豊田西 東浦 半田
西尾東 知立東 天白 誉 大府 科技高豊田
中部大第一 豊明 安城東 大同大大同

E 豊野 豊田南 長久手 名市工 小牧 滝
小牧工 岡崎西 刈谷工 豊橋工 東海商 愛知商
明和 名古屋 碧南工 碧南 佐織工 丹羽
阿久比 時習館 半田工 岡崎北 東海南 高蔵寺
瀬戸

F 刈谷北 岡崎東 松蔭 東海 南山 日進・守山
一宮北 江南 津島東 瑞陵 瀬戸北・名商・名古屋大附 武豊
菊里 新川
(〇はシード校)

清宮が愛知県にやってきた

中京大中京16−17X早稲田実
桜丘7−5早稲田実

刈谷球場で行われた早稲田実の招待試合。中京大中京−早稲田実は馬鹿試合乱打戦となりました。
しかし、刈谷球場は9時半試合開始の試合で朝の開門が5時50分だったとのこと・・・。恐ろしいフィーバーになってますね。
そしてそういう注目されるところで3本もホームランを打つ清宮選手。役者というかスターですね。

毎週のように招待試合をこなしている早稲田実ですが、毎試合のように乱打戦というか、大量失点していると思うのですが、投手陣のメンタルは大丈夫なんでしょうかね?夏前に自信をなくしそうな気がするんですけど。

桜丘は原投手が完投したようですが、勝ったことは自信になるでしょうね。

4日は小牧球場で至学館、享栄が行います。100号もかかるし、こちらもすごい人になりそうです。

しかし、招待試合では金は取れないのかもしれませんが、1000円くらいの入場料にしたら、無料だから、という人は来なくなるし、もう少しお客も落ち着くし、招待費用も回収できるし、一石二鳥なんじゃないか、と思いますね。

中部大春日丘−栄徳 観戦記(2017年春季尾東大会)

5月21日に春日井球場で行われた尾東大会の決勝戦、中部大春日丘−栄徳の観戦記です。
夏前の最後の公式戦となる試合。どちらもエースを立てて、勝ちに行く試合となりました。

中部大春日丘
200100002|5 H13 E0
000000000|0 H2 E0
栄徳

中部大春日丘
牛田、泉、大橋−牧
栄徳
釜谷、深尾、鈴木−野口

投手成績
中部大春日丘
牛田(1) 5回2/3 112球 被安打2 四球5 三振3 失点0
泉(12) 1回1/3 23球 被安打0 死球1 三振0 失点0
大橋(6) 2回 28球 被安打0 四球2 三振0 失点0
栄徳
釜谷(1) 7回 91球 被安打9 四球0 三振3 失点3
深尾(11) 1回2/3 26球 被安打4 四球0 三振2 失点2
鈴木(10) 1/3 5球 被安打0 四球1 三振0 失点0

牛田投手は右のオーバーハンド。左手でしっかりと壁を作って投げるフォーム。まっすぐはそこそこ速い。
泉投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。
大橋投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。
釜谷投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。コントロールは安定。球威の物足りなさは感じました。
深尾投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。
鈴木投手は右のオーバーハンド。トルネード気味のフォーム。長身でまっすぐはまぁまぁ速い。ただ、コントロールは今一つで、コントロールを意識しすぎて手投げになってた。

中部大春日丘
8西林 4豊永 3野田 5鹿住 7三宅 6大橋 9山内 1牛田 2牧
栄徳
7千田和 6福山 2野口 3石原 9石井 5近藤 8神山 4降旗 1釜谷

(試合経過)
1回表、2死1塁から4番鹿住がレフト上段へ2ランホームラン。春日丘が先制。
1回裏、先頭から連続四球で無死1,2塁。3番が三振のあと、4番の石原はピッチャーライナーでゲッツーに。
4回表、1死2塁から7番山内がタイムリー3ベース。3−0
6回裏、2死1、2塁でピッチャー交替、泉。
8回裏、無死1塁でピッチャー交替、大橋。
9回表、1死2塁から7番山内のランニング2ランホームラン。2死1、2塁でピッチャー交替、鈴木。5−0
春日丘が逃げ切りました。尾東大会優勝。
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高蔵寺−瀬戸 観戦記(2017年春季尾東大会)

5月21日に春日井球場で行われた尾東大会3位決定戦、高蔵寺−瀬戸の観戦記です。
どちらも前日に負けたとはいえ惜しい試合をしたチーム同士。今のチームはどちらも初見でしたしどういう試合をするか楽しみに観戦しました。

高蔵寺
050210010|9 H10 E0
100000500|6 H6 E3
瀬戸

高蔵寺
大井、高橋、都築、奥村、今井−島村、稲垣
瀬戸
井川、城間、針山、米田−永井

投手成績
高蔵寺
大井 5回 69球 被安打2 四球3 三振2 失点1
高橋 1回1/3 27球 被安打0 四死球3 三振1 失点2
都築 0/3 14球 被安打3 四球1 三振0 失点3
奥村 2回1/3 50球 被安打1 四球3 三振1 失点0
今井 1/3 4球 被安打0 四球0 三振0 失点0
瀬戸
井川 3回2/3 被安打7 四死球5 三振0 失点7
城間 3回1/3 46球 被安打2 四球0 失点1
針山 1回 20球 被安打1 四球1 三振1 失点1
米田 1回 11球 被安打0 四球0 三振2 失点0

大井投手は右のオーバーハンド。上背はそんなにないですが、まっすぐはなかなか速い。初回はちょっとボールが浮いていましたが、2回以降はチェンジアップを混ぜながら修正。どうやら故障明けだったようですが、魅力的なボールを投げていました。覚えておきたいピッチャー。
高橋投手は左のオーバーハンド。長身で190cmあるとのこと。まっすぐはまぁまぁ。いいまっすぐを持っているのに、変化球が多いピッチングでちょっと残念でした。
都築投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそんなに速くない。小柄でひじが遅れて投げるピッチャー。
奥村投手は左のスリークォーター。まっすぐはそんなに速くない。
今井投手は右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。
井川投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそんなに速くない。
城間投手は左のオーバーハンド。小柄でまっすぐはぼちぼち。投げおろしでひじが遅れて出てくるので、ちょっと見にくいピッチャー。いいボールを投げていました。
針山投手は左のオーバーハンド。上から投げるフォーム。縦のカーブに特徴。
米田投手は左のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。

高蔵寺
7犬飼 8青山 3佐波 2島村 9森 5小倉 4佐野 6小河 1大井
瀬戸
3西村 6恒川 4山田 7古谷 2永井 9久保 8青山 1井川(10) 5丹羽

(試合経過)
1回裏、2死1、2塁から5番永井がタイムリー。瀬戸が先制。
2回表、2死2塁から9番大井がタイムリー。2死1、2塁から2番青山がタイムリー。更に2死満塁から4番島村の2点タイムリー。代打永嶋のところでタイムリーエラー。5点を上げて逆転。5−1
4回表、無死3塁から3番佐渡の犠牲フライ。2死1、2塁から7番佐野がタイムリー。2死満塁でピッチャー交替、城間。7−1
5回表、1死1、3塁から4番島村のところでスクイズで加点。8−1
7回裏、1死1、2塁でピッチャー交替、都築。1死満塁から1番西村が走者一掃の3点タイムリー3ベース。2番恒川がタイムリー内野安打。1死1、2塁でピッチャー交替、奥村。2死満塁から押し出し四球。8−6
8回表、2死2塁から6番村瀬がタイムリー2ベース。9−6
9回裏、2死1、2塁でピッチャー交替、今井。高蔵寺が逃げ切りました。
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東海南−東浦 観戦記(2017年春季全尾張大会知多地区予選)

4月30日に阿久比球場で行われた第2試合、東海南−東浦の観戦記です。
県大会の常連になっている東浦ですが、今のチームは見たことがなかったので、どんな試合を見せてくれるか、楽しみにして観戦しました。

東海南
000000001|1 H5 E3
11001100X|4 H8 E3
東浦

東海南
伊藤巧、加藤−古野
東浦
鈴木−竹本

投手成績
東海南
伊藤巧(1) 6回 91球 被安打7 四死球6 三振0 失点4
加藤(11) 2回 30球 被安打1 四球1 三振2 失点0
東浦
鈴木(1) 9回 93球 被安打5 四死球2 三振3 失点1

伊藤巧投手は右のサイドに近いスリークォーター。まっすぐはそんなに速くない。四死球が多かった。
加藤投手は左のオーバーハンド。小柄。まっすぐはそんなに速くない。投げっぷりのいい左腕。
鈴木投手は右のスリークォーター。まっすぐはそこそこ。内外上手く使って打たせて取る。

スタメン
東海南
6藤岡 2古野 1伊藤巧 3山崎 8岡部 4岩瀬(5) 9田島 5本田(15) 7伊藤キョウヘイ
東浦
8杉本 2竹本 4棟方 5村田 7伊藤 3榊原 9藤原 6山崎 1鈴木

’(試合経過)
1回裏、2死満塁から6番榊原がタイムリー。東浦が先制。
2回裏、1死3塁から1番杉本が犠牲フライ。2−0
5回裏、1死3塁から4番村田が犠牲フライ。3−0
6回裏、無死3塁から9番鈴木が犠牲フライ。4−0
9回表、無死1塁から送りバントでランナーが3塁狙ってその際の送球を悪送球しランナーホームイン。
東浦が勝って全尾張大会進出を決めました。
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大府−半田 観戦記(2017年春季全尾張大会知多予選)

4月30日に阿久比球場で行われた第1試合、大府−半田の観戦記です。
最近の知多地区でのライバル対決。全尾張本大会が掛かった大事な試合でしたので、お互いにベストメンバーでの試合となりました。

大府
002000000|2 H7 E1
40000000X|4 H9 E2
半田

大府
八木、奥平、山本−小林
半田
大江、新美−山森

投手成績
大府
八木(1) 1回2/3 32球 被安打5 四球0 三振1 失点4
奥平(17) 4回1/3 51球 被安打4 四球0 三振3 失点0
山本(10) 2回 23球 被安打0 四球0 三振1 失点0
半田
大江(1) 5回 74球 被安打5 四死球5 三振3 失点2
新美(10) 4回 55球 被安打2 四球2 三振1 失点0

八木投手は左のスリークォーター。少し背中を見せて投げる。まっすぐはなかなか。タイミングが取りやすいのか、結構打たれてしまいました。
奥平投手は右のオーバーハンド。結構大きい。まっすぐはなかなか。力投型で力むとボールが浮いていました。
山本投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。高速スライダーが特徴。好投手。
大江投手は左のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。ボールは荒れ気味でした。
新美投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。球持ちのいいフォームで、内外の投げ分けも出来ていました。

スタメン
大府
3服部 8花田 2小林 9長谷坂 7石田 6馬渕 5渡辺 4辻 1八木
半田
8山本 4藤井 5市野 7大岩 3石田(20) 9竹島(3) 1大江 6竹内 2山森

(試合経過)
1回裏、1死1、3塁から4番大岩がタイムリー。5番石田が2点タイムリー2ベース。2死2塁から7番大江がタイムリー3ベース。半田が4点先制。
2回裏、2死2塁でピッチャー交替、奥平。
3回表、1死1塁から3番小林がタイムリー2ベース。2死3塁からタイムリーエラー。4−2
7回裏、無死1塁でピッチャー交替、山本。
半田が勝ちました。
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岡崎北−豊野 練習試合感想

5月3日に豊田球場を使って行われた岡崎北−豊野の練習試合にお邪魔してきました。

ランニングスコアと簡単な感想を。

岡崎北
000000001|1 H4 E3
00200100X|3 H6 E1
豊野

岡崎北
壁谷、小林、石黒−宗平
豊野
田村−三浦

スタメン
岡崎北
6倉光 4近藤 5木全 2宗平 8古沢 7神谷 9鳥井 3伊藤 1壁谷
豊野
5近藤 4山口 8深津 1田村 9安田 2三浦 3堀部 6松平 7相馬

壁谷投手は上背もあって、もう少しうまく身体が使えれば球速も上がりそう。まっすぐはまぁまぁ。
小林投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。
田村投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。この日は14奪三振。無四球は見事でした。もったいない配球で打たれた場面が多かったので、そこをどう考えるか、ですね。

岡崎北は失点にはエラーが絡んでいました。いい投手が打てないのは仕方ない部分がありますので、いかにミスを続けないか、を気をつけたいですね。

桜丘−栄徳 観戦記(2017年春季愛知県大会)

4月29日に熱田球場で行われた第2試合、桜丘−栄徳の観戦記です。
栄徳は現チームを見るのが初。前のチームから投げていた釜谷投手ら、どういう試合を見せてくれるかに注目して観戦しました。

桜丘
0000000|0
000333X|9
栄徳
(7回コールド)
桜丘
浜田−小柳津
栄徳
釜谷−野口

桜丘の浜田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。いいまっすぐの切れで押せるピッチャー。変化球がそれに比べると落ちる。2周り目に狙いすぎてボール先行となり苦しいピッチングに。
釜谷投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。緩急を使って失点は防いでいたものの、前年に見た時より球威は上がっていなかった印象。それでも打ち取る技術はさすがでしたが。

桜丘
5丸山 8松崎 6中村竜(4) 3鈴木 9原大 7小田 2小柳津 1濱田(11) 4金山(14)
栄徳
7千田 6福山 2野口 3石原 5近藤 9石橋 8神山 4降旗 1釜谷

(試合経過)
4回表、2死1塁から6番小田、7番小柳津の連打で満塁とするも、8番が倒れ先制ならず。
4回裏、無死1、2塁から4番石原が2点タイムリー2ベース。更に1死3塁から6番石橋のところでスクイズ成功。栄徳が3点先制。
5回表終了時に雲行きが怪しくなったので球場を後にしました。
5回の途中で中断に入り、1時間半くらいして再開。その後、栄徳が加点してコールドとした模様です。

4回の表裏の攻防で試合が左右されましたね。5回は無死満塁で中断に入ったようで、桜丘は不運もありました。ただ、原投手は登板を回避したようですし、シード後の戦い方を貫いた形かもしれませんね。

4回表はそもそものランナーの足に問題があったかもしれませんが、走塁が遅すぎて各駅停車に。ここで次の塁を狙う走塁が出来ていれば、展開も替わったかも。
投手はしっかりしている桜丘だけに、いかに点を取るか。そこを上げてほしいですね。

栄徳は二周り目にしっかりと攻略したところはさすが。個人的に釜谷投手に物足りなさを感じましたが、それでも抑えるあたりは1年時からマウンド経験が豊富なところが活かされていますね。
名電を破ってのシード確保は大きな自信になっているでしょうし、夏に向けてしっかりと仕上げてほしいですね。

至学館が春を制覇

準々決勝
至学館5−3豊橋中央
栄徳9−0桜丘
中京大中京5−1愛産大三河
東邦7−0愛知

準決勝
至学館8−1栄徳
東邦11−3中京大中京

決勝
至学館9−3東邦

春は選抜帰りの至学館が制覇。春を制覇すると夏に勝てないジンクスはどうなるか。注目ですね。

東海大会には至学館と東邦が出場。春の大会は近年愛知勢は奮いませんが、この春はどうなるか。

あとは尾東大会や全尾張、全三河がありますが、残すは夏大になります。早いですね。

豊橋中央−至学館 観戦記(2017年春季愛知県大会)

4月29日に熱田球場で行われた第1試合、豊橋中央−至学館の観戦記です。
選抜帰りの至学館は、この春見るのは初。どんな試合をするかに注目して観戦しました。

豊橋中央
100001100|3 H8 E4
00031010X|5 H7 E3
至学館

豊橋中央
渡辺、花井、西脇−長嶺
至学館
川口、新美−井口

投手成績
豊橋中央
渡辺(10) 4回2/3 92球 被安打4 四球2 三振3 失点4
花井(12) 1/3 8球 被安打0 死球1 三振0 失点0
西脇(1) 3回 46球 被安打3 四死球2 三振1 失点1
至学館
川口(10) 45球 被安打3 死球2 三振1 失点1
新美(1) 90球 被安打5 四球1 三振3 失点2

渡辺投手は右のオーバーハンド。上からの投げおろすタイプ。まっすぐはそこそこ。内外を突いて抑える。ボールがカット気味の球が多い。
花井投手は右の小柄なサイドハンド。まっすぐはぼちぼち。
西脇投手は左のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。投げおわりが3塁側に流れるフォーム。
川口投手は左のサイドハンド。以前よりもフォームが力強くなり、球威も増した印象。まっすぐはまぁまぁ。ただ、その分コントロールもばらつく。
新美投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。秋から球威はそんなに変わっていない印象。

スタメン
豊橋中央
6中西 5金田 2長嶺 3高谷 7斉藤(13) 9井口 8杉田 1渡辺(10) 4木戸
至学館
8藤原連 9定塚 3新美(1) 5鎌倉 2井口 7三浦 6木村 1川口(10) 4藤原大

(試合経過)
1回表、2死1塁から4番高谷がタイムリー2ベース。豊橋中央が先制。
3回表、2死2、3塁、カウント1−2でピッチャー交替、新美。
4回裏、無死満塁から6番三浦のレフトファールフライの犠牲フライ。1死2、3塁から7番木村がタイムリー。更に8番中根の犠牲フライ。至学館が逆転。3−1
5回裏、2死1、3塁カウント1−0でピッチャー交替、花井。ダブルスチール成功。4−1
6回表、2死2塁から代打のセンター前ヒットでセンターからの返球が悪送球。4−2
7回表、2死から3番長嶺のソロホームラン。4−3
7回裏、2死3塁から4番鎌倉のセカンドゴロで送球を取れず、記録はタイムリー内野安打。5−3
至学館が逃げ切りました。
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武豊−半田工 観戦記(2017年春季全尾張大会知多予選)

4月30日に阿久比球場で行われた武豊−半田工の観戦記です。
半田工は見る機会は多いですが、今年のチームは初見。武豊はなかなか見る機会がないので、どんなチームか楽しみにして観戦しました。

武豊
000001000|1
21130000X|7
半田工

武豊
澤田(1)、秋田(10)−榊原
半田工
川西(10)−山口

武豊の澤田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそんなに速くない。上からの投げおろし。コントロールもばらついて苦しいピッチング。
秋田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはあんまり速くない。サード側にステップして投げる。
川西投手は右のアンダーハンド。まっすぐは速くない。外中心で打たせて取る。

スタメン
武豊
8山口 4小高 6榊原ゴウマ 2榊原カイマ 1澤田 9玉置 5竹内 7中野 3岩川
半田工
7鈴木 6赤井 5貴島 2山口 3中山 9小原 1川西(10) 8青木 4坂田(19)

(試合経過)
1回裏、1死1塁から3番貴島がタイムリー3ベース。4番山口が犠牲フライ。半田工が2点先制。
2回裏、2死3塁からパスボールで1点。3−0
3回裏、2死1、3塁から1塁ランナーが挟まれる間に3塁ランナースタートして、送球逸れてホームイン。4−0
4回裏、無死2塁から1番鈴木がタイムリー。無死1、3塁から3番貴島、4番山口タイムリー。7−0
5回表終了時に球場を後にしました。

試合はそのまま半田工が勝ったようです。

武豊は澤田投手がボールから入ることが多く、そこからカウントを取りにいく球を打たれる形。守備も乱れたし、厳しい試合になりました。
ただ、これはコールドになるな、と思ったのですが、帰ってからは無失点に抑えたようです。こういうのは自信になるでしょうし、してほしいですね。

半田工は見ていた中では貴島選手が2安打2打点。9番の坂田選手も2打数2安打といいバッティングを見せていました。特に坂田選手は19番ですから、いいアピールになったでしょうね。
正直なところ、例年のような強さは感じなかったです。それでもさすがにこの試合はコールドかな、と思ったのですが、そこが出来なかったようですし・・・。
エースが投げていないので、そこは評価保留ですけど。
本大会の切符をつかんだので、全尾張大会での活躍に期待したいですね。

刈谷−中京大中京 観戦記(2017年春季愛知県大会)

4月23日に小牧球場で行われた刈谷−中京大中京の観戦記です。
今年の愛知では戦力的には頭一つ抜けている印象の中京大中京。そこを相手に公立の雄刈谷がどう挑むか、に注目して観戦しました。

刈谷
000100000|1 H6 E0
20000000X|2 H3 E1
中京大中京

刈谷
石田−岡田
中京大中京
伊藤稜、磯村−鈴木遼

投手成績
刈谷
石田(1) 8回 92球 被安打3 四球1 三振8 失点2
中京大中京
伊藤稜(11) 5回 73球 被安打4 四球1 三振8 失点1
磯村(10) 4回 53球 被安打2 四球1 三振3 失点0

石田投手は右のオーバーハンド。上から投げおろしてフォロースルーが大きいダイナミックな投法。まっすぐはそこそこ速い。投げっぷりが良くて、ボールが伸びていました。
伊藤稜投手は左のオーバーハンド。テイクバックを後ろでセットして投げる感じのフォーム。まっすぐはまぁまぁ速い。どんどん遊び球なしで投げ込んでいました。
磯村投手は左のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。新チーム以降エースの座を奪われていましたが、久々に見たら球威が上がってボールの力も戻っていた印象。彼の復活は大きいですね。

刈谷
5樹神 8中地 1石田 9古市 2岡田 7鴻巣 3中島 4澤田 6辻村
中京大中京
8伊藤康(4) 4谷中(6) 9澤井 3鵜飼 7諸橋(8) 6谷村(5) 5鈴村(17) 2鈴木遼 1伊藤稜(11)

(試合経過)
1回裏、1死2、3塁から犠牲フライ。2死2塁から5番諸橋がタイムリー。中京が2点先制。
4回表、1死1、3塁からセーフティスクイズ成功。2−1
中京大中京が勝ちました。
中京大中京が夏大シード権獲得。
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愛産大三河−誉 観戦記(2017年春季愛知県大会)

4月23日に小牧球場で行われた第1試合、愛産大三河−誉の観戦記です。
享栄を破ってきた愛産大三河が尾張を制した誉とどういう試合をするか、注目して観戦しました。

愛産大三河
0102500|8 H10 E0
0001000|1 H4 E1

(7回コールド)
愛産大三河
清水−山本

小栗、木村、小林−阪野広

投手成績
愛産大三河
清水(1) 7回 98球 被安打4 四球1 三振8 失点1

小栗(1) 4回 66球 被安打5 四球3 三振1 失点3
木村(20) 1/3 17球 被安打3 四球1 三振0 失点4
小林(11) 2回2/3 43球 被安打2 四球1 三振2 失点1

清水投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。ボールに切れがあり、チェンジアップが効いていました。完成度の高いピッチャー。
小栗投手は左のオーバーハンド。細身の長身。まっすぐはそこそこ速い。ボールはやや荒れる。
木村投手は右のスリークォーター。ちょっとばらつきがあります。
小林投手は左のサイドに近いスリークォーター。まっすぐはなかなか。

愛産大三河
8長谷 5菅原(15) 9内田 6橋本 7小笠原 3楠名 4鈴木 2山本 1清水

9高木 7野村 4坂野貴 3鬼頭 6落合 8山本 5船渡 1小栗 2阪野広

(試合経過)
2回表、1死2、3塁から7番鈴木がタイムリー。愛産大三河が先制。
4回表、2死1、2塁から8番山本がタイムリー2ベース。更にサードランナーの鈴木が鮮やかにホームスチール成功。3−0
4回裏、2死満塁から6番山本がタイムリー。3−1
5回表、1死1、3塁から4番橋本がタイムリー。1死満塁でピッチャー交替、小林。6番楠名が走者一掃3点タイムリー3ベース。2死3塁から8番山本がタイムリー2ベース。8−1
愛産大三河がコールドで快勝。夏大のシード権を獲得。
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愛工大名電−大同大大同 観戦記(2017年春季愛知県大会)

4月22日に熱田球場で行われた第2試合、愛工大名電−大同大大同の観戦記です。
名電は秋に見れなかったので、今のチームがどういう野球をやるか、注目して観戦しました。

愛工大名電
2013125|14 H19 E0
0000000|0 H0 E5
大同大大同

名電
辻、鈴木−向井
大同
早川、若杉−浅井

投手成績
名電
辻(20) 5回 82球 被安打1 四死球6 三振3 失点0
鈴木(1) 2回 22球 被安打1 四球0 三振2 失点0
大同
早川(10) 5回1/3 118球 被安打13 四死球3 三振1 失点9
若杉(1) 1回2/3 39球 被安打6 四球2 三振1 失点5

辻投手は左のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。投げっぷりのいい1年生。まっすぐのスピードの割には当てられていたけど。四死球もちょっと多かった。
鈴木投手は左のオーバーハンド。体格がでかい。フォロースルーの大きいフォーム。まっすぐはなかなか。いわゆる未完の大器。
早川投手は右のサイドハンド。若干手投げ。緩い球を使って緩急で抑える。まっすぐはそんなに速くない。
若杉投手は右のスリークォーター。テイクバックが小さいタイプ。まっすぐはぼちぼち。腕の角度が横になったりもするタイプ。

スタメン
名電
6石井 8後藤 7稲生(18) 3濱地 2向井 5田中竣 4西脇 1辻(20) 9山田
大同
7竹前 4長瀬(14) 8花井 9竹内 3横江 2浅井(12) 5磯部(15) 1早川(10) 6長谷川

(試合経過)
1回表、1死2塁から3番稲生のタイムリー2ベース。2死3塁から5番向井がタイムリー2ベース。名電が2点先制。
3回表、5番向井がソロホームラン。3−0
4回表、2死1、2塁からキャッチャーの牽制悪送球で1点。更にタイムリーエラー。2死2塁から4番濱地がタイムリー。6−0
5回表、2死1、2塁から3番稲生がタイムリー2ベース。7−0
6回表、1死1、3塁から代打木野が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交替、若杉。9−0
7回表、無死1塁から3番稲生がタイムリー2ベース。2死2塁から6番田中竣がタイムリー。2死2、3塁から8番鈴木が2点タイムリー2ベース。2死1、2塁から1番石井がタイムリー。14−0
名電がコールドで勝ちました。

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夏のシード校決まる

23日の試合結果

至学館4−3渥美農
愛工大名電0−2栄徳
愛知13−3豊橋商(6回コールド)
大府0−6豊橋中央
桜丘4−0豊田西
東邦4X−3豊川
愛産大三河8−1誉(7回コールド)
中京大中京2−1刈谷

至学館は苦戦しましたが、終盤渥美農の守備の乱れに乗じて逆転したようです。勝負強さは春になっても健在のよう。
名電は栄徳に敗れノーシードに。前日は1年生の活躍で大勝していましたが、いいピッチャーに当たるとなかなか打てないってことですね。
東邦は勝負強さを発揮してサヨナラ勝ち。終盤の強さは本物ですね。

これで夏のシード校が決定。
至学館、栄徳、愛知、豊橋中央、桜丘、東邦、愛産大三河、中京大中京となりました。

予想は6/8の的中でした。思ったより当たりましたね(笑)。

なかなかいいチームが揃ったように思いますし、ノーシードでも名電や享栄らがいて、面白い夏になりそうです。

愛知−半田 観戦記(2017年春季愛知県大会)

4月22日に熱田球場で行われた第1試合、愛知−半田の観戦記です。
名古屋地区の2次予選で名電にコールド勝ちをした愛知の打線は本物かどうか。注目して観戦しました。

愛知
23035|13 H11 E2
00021|3 H6 E0
半田
(5回コールド)
愛知
吉川、山田−甲斐
半田
大江、竹内レン、新美−山森

投手成績
愛知
吉川(10) 4回 55球 被安打5 四球1 三振3 失点2
山田(1) 1回 20球 被安打1 四球1 三振0 失点1
半田
大江(1) 3回2/3 65球 被安打8 四球2 三振2 失点8
竹内レン(18) 2/3 32球 被安打2 四球3 三振1 失点5
新美(10) 2/3 15球 被安打1 四球1 三振0 失点0

吉川投手は左のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。ひじの使い方が柔らかいピッチャーで、将来性の高い左腕。
山田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。結構捉えられていました。
大江投手は左のオーバーハンド。インコースをしっかり投げられるかが鍵のピッチャー。
竹内レン投手は右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。しっかりと腕を振って投げる。
新美投手は右のオーバーハンド。

愛知
8三輪 4小倉(14) 2甲斐 7出口 5小林 6渡辺 3戸田 9原 1吉川(10)
半田
8山本 4藤井 5市野 7大岩 3石田(20) 1大江 6竹内ユウイチ 9高橋 2山森

(試合経過)
1回表、2死3塁から4番出口のタイムリー。5番小林のライト前に落ちるタイムリー2ベース。愛知が2点先制。
2回表、1死3塁から9番吉川がタイムリー。1番三輪が左中間へ2ラン。5−0
4回表、2死満塁から3番甲斐が走者一掃のタイムリー2ベース。ここでピッチャー交替、竹内レン。8−0
4回裏、無死2塁から5番石田が2ラン。8−2
5回表、無死満塁から押し出し四球。1死満塁から1番三輪がタイムリー。ここでピッチャー交替、新美。2番小倉押し出し四球。3番甲斐が2点タイムリー2ベース。13−2
5回裏、1死1、3塁から1塁ランナー挟まれる間に3塁ランナーホームイン。13−3
愛知がコールドで勝ちました。
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22日の試合結果と23日の試合予定

22日の試合結果
豊橋中央5−3誠信
大府9−2滝(8回コールド)
愛工大名電14−0大同大大同(7回コールド)
栄徳6−2豊橋東
刈谷5−2日進西
中京大中京11−3星城(8回コールド)
豊川10−0豊明(6回コールド)
東邦7X−6愛知啓成
愛知13−3半田(5回コールド)
東海商12−2小坂井(5回コールド)

東邦が愛知啓成に大苦戦。9回2点ビハインドから逆転サヨナラ勝ち。試合展開はともかく終盤ひっくり返す伝統が出来つつあるのはいい傾向でしょうね。
豊川相手に大矢投手のピッチングが注目されましたが、豊川打線が攻略。さすがですね。

23日試合予定
春日井球場
至学館−渥美農
愛工大名電−栄徳

熱田球場
愛知−豊橋商
大府−豊橋中央

岡崎球場
桜丘−豊田西
東邦−豊川

小牧球場
愛産大三河−誉
中京大中京−刈谷

勝ったチームが夏のシード。好カードが多いですね。
小牧球場に行く予定です。

豊明−安城東 観戦記(2017年春季愛知県大会)

4月16日に熱田球場で行われた第2試合、豊明−安城東の観戦記です。
豊明の大矢投手の評判を聞いて、見てみたいと思ったので、この日は熱田に足を運びました。

豊明
001001010|3 H8 E2
000000002|2 H4 E1
安城東

豊明
大矢−山田
安城東
藤嶋、榊原−藤田純

投手成績
豊明
大矢(1) 9回 113球 被安打4 死球1 三振6 失点2
安城東
藤嶋(11) 7回2/3 116球 被安打7 四球2 三振5 失点3
榊原(10) 1回1/3 23球 被安打1 四球0 三振1 失点0

大矢投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。オーソドックスなフォーム。インコースも突けるし、ここぞで緩急をつけられるし、クレバーなピッチャーだなという印象。コントロールもいいですね。
藤嶋投手は左のオーバーハンド。テイクバックを上にしたまま投げるフォーム。まっすぐはまぁまぁ。上背があって楽しみなピッチャー。
榊原投手は右のオーバーハンド。小柄。まっすぐはなかなか。いいボールが来ていました。

スタメン
豊明
8南谷 7鬼頭 9松岡 1大矢 2山田 3加藤 4幅 6長尾 5柘植
安城東
8鈴木晴 6松尾 7杉浦弘 3鈴木レン 4藤田カンタロウ 9和田 1藤嶋(11) 2藤田純 5橋本

(試合経過)
3回表、1死3塁から9番柘植のところで初球スクイズ成功。豊明が先制。
6回表、1死満塁から6番加藤の止めたバットに当たってセカンドゴロゲッツー崩れの間に1点。2−0
8回表、2死1、3塁から7番幅がタイムリー。ここでピッチャー交替、榊原。3−0
9回裏、2死2塁から5番藤田のタイムリー3ベース。代打杉浦のライトフライを落球しタイムリーエラー。3−2
最後3盗決めて2死3塁まで行きましたが、豊明が逃げきりました。
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吉良−星城 観戦記(2017年春季愛知県大会)

4月16日に熱田球場で行われた吉良−星城の観戦記です。
平林監督になって力を付けてきた星城相手に吉良がどういう試合をするかに注目して観戦しました。

吉良
2002000|4 H7 E5
003080X|11 H8 E2
星城
(7回コールド)
吉良
中村、壁谷友−杉浦
星城
新井、加藤、石黒−榊原

投手成績
吉良
中村(10) 2回0/3 37球 被安打1 四球1 三振1 失点3
壁谷友(1) 4回 91球 被安打7 四死球3 三振3 失点8
星城
新井(1) 4回 69球 被安打6 死球1 三振0 失点4
加藤(10) 2回 36球 被安打1 四球1 三振2 失点0
石黒(16) 1回 10球 被安打0 四球0 三振0 失点0

中村投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそんなに速くない。小柄。ひじを隠して投げるフォーム。ストライク先行で安定感のあるサウスポー。
壁谷友投手は左のオーバーハンド。ちょっと独特なひじの使い方。コントロールがばらつく。まっすぐはまぁまぁ。以前よりボールが走っていない印象。
新井投手は左のオーバーハンド。オーソドックスなフォーム。まっすぐはまぁまぁ。空振りを取るボールがない。
加藤投手は右のオーバーハンド。2年生。まっすぐはなかなか。切れのいいボールを投げていました。
石黒投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。

スタメン
吉良
8中川 5山本 9壁谷友(1) 3梅田 7石本 4鈴木 2杉浦カズヤ 6榊原 1中村(10)
星城
7渡辺 4萩原 6牛島 3宮森 9木村ショウ 8米田 5藤田 1新井 2榊原

(試合経過)
1回表、1死2塁から3番壁谷友がタイムリー。更に2死2塁から5番石本がタイムリー。吉良が2点先制。
3回裏、無死満塁でピッチャー交替、壁谷友。3番牛島が押し出し四球。1死満塁から5番木村の犠牲フライ。牽制でボーク取られ星城が逆転。3−2
4回表、2死満塁から2番山本が2点タイムリー。再逆転。4−3
5回裏、無死満塁から4番宮森の2点タイムリー。逆転。更に無死2、3塁から5番木村が2点タイムリー3ベース。更にタイムリーエラー。1死満塁から三振ワイルドピッチで1点。2死2、3塁から2点タイムリーエラー。11−4
そのまま星城がコールドで勝ちました。
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中部大第一−時習館 観戦記(2017年春季愛知県大会)

4月15日に阿久比球場で行われた第1試合、中部大第一−時習館の観戦記です。
夏にはいいチームを作ってくる時習館が春に中部大第一相手にどういう試合を見せるかに注目して観戦しました。

中部大第一
7000000|7 H13 E0
0000000|0 H4 E1
時習館
(7回コールド)
中部大第一
長谷川−尾河
時習館
小林、三浦−中澤

投手成績
中部大第一
長谷川(1) 7回 99球 被安打4 四死球2 三振6 失点0
時習館
小林(1) 6回 125球 被安打12 四死球2 三振3 失点7
三浦(7) 1回 14球 被安打1 四球0 三振0 失点0

長谷川投手は右のサイドハンド。まっすぐはまぁまぁ。丁寧にコーナーを突くピッチング。
小林投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。初回はまっすぐが抜けてボールが増えて苦しくなっていましたが、2回以降はボールが低く来ていました。
三浦投手は右のオーバーハンド。

スタメン
中部大第一
8永野 4河野 5山本 3山田 9田中 6糸井(16) 7武田(17) 2尾河 1長谷川
時習館
5竹本 6和田 2中澤 7三浦 1小林 9小野 3酒井 8吉原 4星川

(試合経過)
1回表、無死3塁からピッチャーゴロで1塁送球が悪送球。ランナーホームイン。1死2塁から4番山田がタイムリー。1死満塁からセンターフライを見失い、外野転々とする間にランニング満塁ホームラン。2死2塁から1番永野がタイムリー3ベース。中部大第一が7点先制。
5回裏に2死満塁、7回裏、無死満塁のチャンスもピッチャーゴロホームゲッツーと中飛でコールド成立。
中部大第一がコールドが勝ちました。続きを読む

科技高豊田−桜丘 観戦記(2017年春季愛知県大会)

4月15日に阿久比球場で行われた第2試合、科技高豊田−桜丘の観戦記です。
秋に東海大会に出場し、甲子園に出た静岡高校に食い下がった桜丘。その原動力となった原投手が一冬を越してどういうピッチングを見せてくれるかに注目して観戦しました。

科技高豊田
000000200|2
10301000X|5
桜丘

科技高豊田
鈴木、久保−野村
桜丘
原悠−小柳津

鈴木投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。ちょっとボールが浮いていた印象ですが、重そうな球質の球を投げています。力のあるピッチャー。
久保投手は右のサイドハンド。
原投手は右のスリークォーター。やや身体をクロスさせて投げ込む。まっすぐはそこそこ速い。そんなに良くないというか、ちょっと抜いて投げていた感じ。

スタメン
科技高豊田
7延原 6柴田 4杉本 3石川 9西(14) 5浜口 8南 2野村 1鈴木
桜丘
8松崎 6吉野 4中村竜 3鈴木 1原悠 7小田 9原大 2小柳津 5丸山 

(試合経過)
1回裏、1死1、3塁から4番鈴木がタイムリー。桜丘が先制。
3回裏、1死1、3塁から4番鈴木がタイムリー。1死満塁からピッチャーゴロでホームに悪送球。2死満塁から三振振り逃げで1点。4−0
5回裏、2死1、2塁から9番丸山がタイムリー2ベース。ここでピッチャー交替、久保。
6回表終了時に球場を後にしました。
科技高豊田が2点を返したものの、桜丘が逃げ切って2回戦に進出しました。

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16日の試合結果

16日の結果
1回戦
東邦9−5愛知黎明
明和2−9愛知啓成(7回コールド)
星城11−4吉良(7回コールド)
豊明3−2安城東
愛産大工2−5半田
起工6−7X小坂井(延長13回タイブレーク)
2回戦
至学館7−1安城学園
豊田西4X−3三好(延長13回タイブレーク)
渥美農6−2西春
桜丘4−0中部大第一
名城大附7−9誉
享栄2−5愛産大三河

秋ベスト4の享栄が愛産大三河に敗れました。豊田西はタイブレークの末、三好を振り切った形。
愛産大工が半田に敗れました。
至学館は安城学園に快勝。愛知啓成も明和にコールドで大勝しました。

15日の試合結果と16日の試合予定

15日の試合結果
安城学園5−4杜若
渥美農7−3大成
西春4−3豊田工
豊橋中央5−1横須賀
滝12−1佐織工(5回コールド)
岩津1−3三好
中部大第一7−0時習館(7回コールド)
桜丘5−2科技高豊田
大同大大同3X−2豊田(延長10回)
栄徳6−5東浦
名城大附5−4津島
享栄4−3菊華
愛産大三河8X−7名経大市邨(延長11回)
中部大春日丘3−8日進西

日進西が中部大春日丘を破りました。序盤からの猛攻だったようですね。
コールドが少なく、競った試合が多かったですね。享栄、栄徳、愛産大三河も苦戦の末競り勝ちました。

16日の試合予定
春日井球場
東邦−愛知黎明
至学館−安城学園

豊田球場
豊田西−三好
渥美農−西春

蒲郡球場
桜丘−中部大第一
享栄−愛産大三河

小牧球場
明和−愛知啓成
名城大附−誉

熱田球場
星城−吉良
豊明−安城東

阿久比球場
愛産大工−半田
起工−小坂井

春季愛知県大会展望

image
明日から始まる春季大会の展望です。

至学館ブロック
選抜帰りの至学館が一歩リード。夏のシード権に向けて順当に勝ち上がるか。反対ゾーンの大成−渥美農、西春−豊田工はどちらも1回戦としては好カード。渥美農の鈴木投手のピッチングは注目。

誠信・大府ブロック
大府がややリードも混戦。豊橋中央・滝がかき回すと面白い。誠信はこのところパッとしませんが、この春はどうか。一応大府が勝ちあがると予想。

豊田西ブロック
危なげなく西三河を勝ちあがった豊田西ですが、好チームはたくさん入りました。
岩津の土居投手は好投手。県大会でどこまで通用するか楽しみ。
反対ゾーンには秋の準優勝チーム、桜丘が入りました。原投手がどれだけ成長しているか。注目です。
予想は桜丘にします。

愛工大名電・豊橋東ブロック
愛工大名電が愛知高校にコールド負けを食らうなどらしさが見えないですが、シードだけは欲しいでしょうしね。
組み合わせ的には栄徳が最大のライバルになりそうですけど、栄徳も初戦の東浦は侮れない相手。地区予選で躍進した豊田高校、豊橋東の戦いにも注目。
栄徳のシード獲得に期待。

誉ブロック
誉も初戦の名城大附−津島の勝者はどっちがきても楽な相手じゃないですね。
秋にベスト4だった享栄がいますが、侮れない相手が続きますし、ここのブロックも難しい。
意外とスルスルっと名城大附が来るような気もしますが、予想は享栄にしておきます。

刈谷・中京大中京ブロック
ここは中京大中京が本命。秋に東海大会で至学館に土壇場で足元をすくわれましたが、地力は一番高い。
刈谷、中部大春日丘、星城、吉良と曲者も揃ってますけど、地力で上回る中京大中京が突破しそう。
中京大中京が足元すくわれるとしたら、大分平林さんの野球が浸透してきた星城かな?
予想は中京大中京で。

豊川ブロック
豊明の大矢投手が注目されていますね。初戦の安城東相手にどういうピッチングを見せてくれるか注目です。
反対ゾーンには東邦がいます。シードを逃したせいで1回戦からですが、地力は高い。秋に至学館に悔しい大逆転負けを食らった悔しさを晴らすか。初戦は難敵愛知黎明ですが、返って集中出来ていいかも。
愛知啓成が県大会になんとか駒を進めた形ですが、明和が派手な試合をしていて、意外と啓成を食う気がします。注目カード。
豊川、東邦のどちらかがシードを取ると思いますが、なんだかんだ東邦が取る気がします。

愛知・東海商ブロック
愛知が名電にコールドで勝つなど、打線が好調。最近の愛知にない力強いチームになっています。打線は水物とはいえ、どこまで勢いが続くか注目。ただ、愛産大工はピッチャーが揃っているので、そこを打てるかどうか。
意外と反対ゾーンにいる起工が今のチームになって強いですので、ここも旋風を起こすかも。
一応シードは愛知にします。

(まとめ)
シード予想は
至学館、大府、桜丘、栄徳、享栄、中京大中京、東邦、愛知

あんまり面白くない予想ですかね。どこが番狂わせ的に上がってくるか、楽しみです。

半田−阿久比 観戦記(2017年春季知多地区2次T)

4月2日に阿久比球場で行われた第1試合、半田−阿久比の観戦記です。
この試合に勝った方が県大会出場という大事な試合。なかなか面白い試合となりました。

半田
10002034|10 H15 E2
00020000|2 H5 E1
阿久比
(8回コールド)
半田
大江、新美−山森
阿久比
山本、光岡、鈴木−大北

投手成績
半田
大江(1) 7回 124球 被安打5 四死球3 三振6 失点2
新美(10) 1回 14球 被安打0 四球0 三振1 失点0
阿久比
山本(5) 4回1/3 76球 被安打8 四球3 三振0 失点3
光岡(10) 2回2/3 52球 被安打3 四球2 三振4 失点3
鈴木(18) 1回 20球 被安打4 死球1 三振0 失点4

大江投手は左のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。右バッターのインコースへクロスファイアとタテスラが良かった。
新美投手は右のオーバーハンド。ステップの小さいフォーム。まっすぐはまぁまぁ。
山本投手は右のサイドハンド。まっすぐはあんまり速くない。丁寧に投げて打たせて取る。
光岡投手は右のスリークォーター。まっすぐはぼちぼち。まっすぐがシュートする球筋。外の出し入れで勝負。
鈴木投手は右のスリークォーター。素直な球筋で捉えられていました。

スタメン
半田
8山本 4藤井 5市野 7大岩 1大江 3竹島 6竹内 9高橋 2山森
阿久比
4松田(14) 5鈴木マサ(15) 6松山 3太田 7松井 9新美 8藤原 2大北 1山本(5)

(試合経過)
1回表、2死1塁から4番大岩がタイムリー3ベース。半田が先制。
3回表、無死満塁のチャンスでしたが、5番が2ゴロホームゲッツー、6番がピッチャー強襲の当たりを上手くさばいてアウトにしてピンチを脱します。
4回裏、無死2、3塁から6番新美の2ゴロの間に1点。2死3塁から8番大北がタイムリー。阿久比が逆転。2−1
5回表、1死2、3塁から4番大岩が2点タイムリー。再逆転。ピッチャー交替、光岡。3−2
7回表、2死2、3塁から5番大江がタイムリー。さらにパスボールで加点。更に2死1、3塁からワイルドピッチ。6−2
8回表、1死1、3塁から3番市野のタイムリー。4番大岩の2点タイムリー2ベース。5番大江のタイムリー2ベース。10−2
半田がコールドで勝ち、県大会進出決定。
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豊橋中央−渥美農 観戦記(東三河地区2次T)

4月2日に蒲郡球場で行われた第2試合、豊橋中央−渥美農の観戦記です。
球場に入った時点で4回裏に入ったところからでした。
勝った方が県大会進出決定、負けると最後の敗者復活に回るという大事な試合でした。

豊橋中央
002000000|2
000000100|1
渥美農

豊橋中央
西脇(1)−長嶺
渥美農
鈴木優(1)−鵜飼

西脇投手は左のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。コントロールがいい左腕で安定感があります。見ていた6イニングで、三振5、四球2、被安打2、失点1の内容でした。
鈴木優投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。以前に見たことがありますが、ボールがかなり速くなっていた印象。素晴らしい球を投げていました。ちょっと追いかけたい投手。見ていた5イニングで被安打2、三振7、四球0、失点0。 

(試合経過)
球場に入った時点で4回裏でした。渥美農は1番からでしたので、ここまでノーヒットだったかもしれません。
5回表、1死1,3塁のチャンスを作るも、1番中西の打席で1塁ランナーがスタートもキャッチャーが2塁でアウトにして、鈴木投手を救い、ここは三振に切ってピンチを脱します。
7回裏、先頭の1番鵜飼がヒット。送ってチャンスを広げ、2死2塁から4番酒井がタイムリー。2−1
9回裏、1死から1番鵜飼の四球を足がかりに2死2塁とするも、3番が倒れ試合終了。
豊橋中央が逃げ切り、県大会進出を決めました。

渥美農の鈴木投手のピッチングがあまりにも素晴らしく、どうやって豊橋中央は2点取ったんだろう、と不思議になるくらいの内容でした。
この試合の後県大会進出を決めたので、活躍が楽しみです。

豊橋中央の西脇投手も多分7回の2安打のみ。こちらも安定したピッチングで、渥美農打線を手玉に取っていました。終盤やや疲れも見えましたが、しっかりとしのいだ当たりは素晴らしかったですね。

しかし、この両チームが1位抜け出来ていないってのは、東三河地区のレベルが高いんかな、と思わせられる両エースの投げ合いでした。見に来てよかったです。

東海商−大府 観戦記(2017年春季知多地区2次T)

4月2日に阿久比球場で行われた第2試合、東海商−大府の2次予選決勝戦の観戦記です。
4回終了時までの感想になります。

東海商
010000023|6
001003000|4
大府

東海商
長谷川(10)−松尾
大府
八木(10)−北村

長谷川投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそんなに速くない。丁寧に低めを突いてゴロを打たせる。
八木投手は左のオーバーハンド。少し背中を見せて投げる。まっすぐはぼちぼち。

スタメン
東海商
9曽根 8竹内 6大高 3青木 7榊原 2松尾 4渡辺(14) 1長谷川(10) 5吉川
大府
3服部 4辻 5渡辺 9長谷坂(13) 7石田(9) 6馬渕 7原田 2北村(12) 1八木(10)

(試合経過)
2回表、2死3塁から7番渡辺がタイムリー。東海商が先制。
3回裏、先頭の9番八木が3ベース。続く1番服部が犠牲フライ。同点。
4回終了時に球場を後にしました。

大府はファーストストライクをどんどん振るスタイルに。見ている間は打ちあぐねていました。

東海商は内野の反応の良さが光りました。いい練習を積んできたんでしょうね。県大会でのシードを勝ち取りましたし、春大にも期待です。

3日試合結果

東三河地区
豊川工1−4渥美農
豊川10−4豊橋東
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