コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

高校野球2016年秋

21世紀枠地区代表9校決定

▽北海道 富良野
▽東北 不来方(岩手)
▽関東・東京 石橋(栃木)
▽東海 多治見(岐阜)
▽北信越 富山東(富山)
▽近畿 洛星(京都)
▽中国 倉吉東(鳥取)
▽四国 中村(高知)
▽九州 高千穂(宮崎)

東海地区は予想通り多治見高校が選ばれました。県大会優勝ですし、至学館と接戦ですから、実力では選ばれる可能性が高そう。
ただ、それだけでは選ばれないところが難しいですよね。地元校が1つでも増えてほしいですね。いいチームですし。

東邦−中京大中京 観戦記(2016年愛知県1年生大会)

11月23日に豊田球場で行われた1年生大会決勝戦、東邦−中京大中京の観戦記です。
ここのところ、主要大会で優勝を分け合っている印象の東邦と中京大中京。この世代ではどちらが先に結果を出すかに注目して観戦しました。

東邦
0006111|9 H9 E1
1000000|1 H6 E2
中京大中京
(7回コールド)
東邦
扇谷−稲留
中京大中京
澤井、近藤、澤井、浦野−佐古

投手成績
中京大中京
澤井(1) 5回 73球 被安打3 四死球2 三振2 失点5
近藤(9) 0/3 9球 被安打1 四球1 三振0 失点2
浦野(5) 2回 28球 被安打5 四球0 三振1 失点2
東邦
扇谷(1) 7回 90球 被安打6 四球1 三振7 失点1

澤井投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。変化球を駆使して緩急を使う。3盗を何度か許したのは課題。
近藤投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。
浦野投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。
扇谷投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。ひじが遅れてくるタイプ。中盤からコントロールが安定して、外の使い方がうまく三振が増えた。

(スタメン)
東邦
8洞田 4林 3梅田 2稲留 9梶田 7成本 5反頭 1扇谷 6鈴木
中京大中京
8鈴木 4谷中 1澤井 5浦野 6山田 7臼井 2佐古 9中野(16) 3江村

(試合経過)
1回裏、2死1、2塁から5番山田がタイムリー。中京が先制。
4回表、替わった近藤四球、内野安打などで無死1、3塁をしたところでライトに入っていた澤井を戻す。無死満塁からワイルドピッチで同点。更にショートタイムリーエラー。更に無死1、3塁からセンターフライを落としエラー。6番成本が3ランホームラン。6−1
5回表、1死満塁から5番梶田が犠牲フライ。7−1
6回表、2死1塁から1番洞田がタイムリー2ベース。8−1
7回表、無死3塁から4番稲留が犠牲フライ。9−1
7回裏、無死1,2塁からキャッチャーフライ。これがインフィールドフライとされていたのですが、キャッチャーが取らなかった時点でランナーがスタートを切って3塁でタッチアウトに。ゲッツーとなり、次打者が三振。東邦のコールド勝ちが成立。

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星城−享栄 観戦記(2016年愛知県1年生大会)

11月23日に豊田球場で行われた1年生大会3位決定戦、星城−享栄の観戦記です。
今年の1年生大会は初めての観戦。どういう選手がいるかな、と気にしながらの観戦でした。

星城
000110033|8 H14 E2
000011003|5 H7 E5
享栄

星城
加藤、手島、長内−木下
享栄
奈加、沖山−石川

投手成績
星城
加藤(1) 5回 被安打4 四球2 三振0 失点1
手島(10) 3回0/3 76球 被安打3 四死球5 三振2 失点4
長内(11) 1回 10球 被安打0 四球0 三振0 失点0
享栄
奈加(10) 4回0/3 被安打5 四球3 三振2 失点2
沖山(1) 5回 84球 被安打9 四死球3 三振4 失点6

星城の加藤投手は右のオーバーハンド。細身。まっすぐはなかなか。きれいなフォーム。
手島投手は左のスリークォーター。やや体が開くフォーム。まっすぐはまぁまぁ。
長内投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。
奈加投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。投球後に前に突っ込むフォーム。
沖山投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。テンポ良く投げる。

スタメン
星城
4谷村 6小林 3小笠原 9木村 5藤田 8長坂 7大野(17) 2木下 1加藤
享栄
8嘉名 5大原 3藤江 9早川 2石川 6加納 4水野 7寺西 1奈加(10)

(試合経過)
3回裏、2死2塁から2番大原がヒットもホームは悠々アウトに。先制ならず。
4回表、1死2塁から8番木下がタイムリー。星城が先制。
5回表、無死1塁でピッチャー交替、沖山。無死満塁から5番藤田が犠牲フライ。2−0
5回裏、1死2、3塁から嘉名が犠牲フライ。2−1。
6回裏、1死1、3塁からサード前へのセーフティスクイズを仕掛けるもランナー自重。送球後にスタートしてホームセーフとなり同点。
8回表、1死2、3塁から2番小林が2点タイムリー。星城が勝ち越し。2死2塁から4番木村がタイムリー2ベース。5−2
9回表、無死1、2塁からランダンプレーでミスしランナーホームイン。更に無死2塁から送りバントでエラーしランナーホームイン。1死1、3塁から2番小林がタイムリー。8−2
9回裏、無死2、3塁から8番寺西がタイムリー。無死満塁から1番嘉名が押し出し四球。ここでピッチャー交替、長内。無死満塁から2番大原が犠牲フライ。この時に2塁ランナーが3塁でアウトに。8−5
星城が逃げ切りました。
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1年生大会は東邦が初優勝

決勝戦
東邦9−1中京大中京
(7回コールド)

3位決定戦
星城8−5享栄

4回目となる1年生大会は東邦が中京大中京を破って初優勝。

観戦記はまたUPしますが、どちらの試合も自滅が試合のキーポイントとなりました。そのあたりはまだまだ1年生。この経験を今後どう活かすかがカギでしょうね。

東邦は以前に比べて野球の質が上がっている印象があります。それが安定した強さになってきているかなって思いますね。

履正社が神宮制覇

履正社11−6早稲田実

東京・関東枠がもめそうな状況なので、関係者は早稲田実に勝ってほしかっただろうなぁ(笑)

そんな試合前の状況でしたが、序盤が点の取り合い、履正社がエース竹田投手を投入してからは一転して試合が膠着した形になりました。

これで近畿が7枠に。

しかし、来年の選抜や選手権は投手があんまりいない感じかな?まぁ冬の間に出てくるかもしれませんが。

履正社は優勝おめでとうございます。

大学は明治大−桜美林大の決勝に。春も中京学院大が初出場初優勝を飾ったので、桜美林大が続くかも、ですね。

東海勢敗退

静岡高校3−5早稲田実

名城大1−2上武大

明治神宮大会が始まりましたが、東海勢は高校も大学も接戦の末敗れました。残念。

どちらも一旦は追いついて終盤までもつれているんですけどね。こればっかりは仕方ないです。いずれも上位を伺うチームですし。

明治神宮大会。毎年行っていますし、やっぱり行きたいですね。

誉−愛知啓成 観戦記(2016年秋季全尾張大会)

11月3日に阿久比球場で行われた全尾張大会の決勝戦、誉−愛知啓成の観戦記です。
尾張の実力校同士の決勝戦。好ゲームを期待して観戦しました。


00000|0 H5 E2
43201|10 H9 E2
愛知啓成
(5回コールド)

小栗、日比野、小林−上田
愛知啓成
後藤−中見

投手成績

小栗(1) 1回1/3 54球 被安打6 四球3 三振0 失点7
日比野(10) 1回1/3 37球 被安打3 四死球3 三振1 失点2
小林(11) 1回2/3 24球 被安打0 四球1 三振0 失点1
愛知啓成
後藤(1) 5回 90球 被安打5 四球2 三振1 失点0

小栗投手は左のオーバーハンド。長身。まっすぐはなかなか。コントロールがばらつく。将来性はありそうなピッチャー。
日比野投手は右のスリークォーター。まっすぐはなかなか。ちょっと荒れていました。夏はエースナンバー。
小林投手は左のサイドハンド。1塁側に足を出してクロスして投げる。
後藤投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。力を抜いて投げてコントロール重視のピッチング。


スタメン

9高木 7野村 8酒井 5落合 2上田 3鬼頭(13) 4船戸 1小栗 6浅田(16)
愛知啓成
8中村 4高木 6加藤 9小山 3錦見 7森本 5大脇(15) 2中見 1後藤

(試合経過)
1回裏、1死満塁から5番錦見が犠牲フライ。2死1、3塁から6番森本がタイムリー。7番大脇が2点タイムリー3ベース。愛知啓成が4点先制。
2回裏、無死1、3塁から2番高木が犠牲フライ。3番加藤がタイムリー2ベース。1死1、3塁でピッチャー交替、日比野。5番錦見がタイムリー。7−0
3回裏、2死1塁から2番高木が2ベース。レフトもたつく間にランナーホームイン。2死1、2塁から4番小山がタイムリー。2死満塁でピッチャー交替、小林。9−0
4回表、2死満塁まで攻めるも代打が倒れ反撃ならず。
5回裏、無死1、3塁から3番加藤が犠牲フライでコールド成立。
愛知啓成が全尾張優勝しました。。続きを読む

西春−愛知黎明 観戦記(2016年全尾張大会3位決定戦)

11月3日に阿久比球場で行われた全尾張大会3位決定戦、西春−愛知黎明の観戦記です。

西春
002020000|4 H6 E2
030000000|3 H4 E2
愛知黎明

西春
尾崎−谷口
愛知黎明
内田、横井−山崎

投手成績
西春
尾崎(11) 9回 108球 被安打4 四球1 三振8 失点3
愛知黎明
内田(9) 2回2/3 53球 被安打3 四球2 三振2 失点2
横井(1) 6回1/3 84球 被安打3 四死球4 三振4 失点2

尾崎投手は左のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。ボールを前で放すタイプで、左バッターのインもつけるし、緩急もある。いいピッチャーですね。
内田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。ボール動くタイプ。
横井投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。ツーシーム系の球が良かった。

スタメン
西春
8小薮 6大蔵 2谷口 9後藤康 7南 3松平 5後藤 1尾崎(11) 4八神
愛知黎明
1内田(9) 4野口 6蓬莱 5西山 9伊藤(8) 7田口 8横井(1) 3杉田 2山崎

(試合経過)
2回裏、1死1、3塁からタイムリーエラー。続く8番杉田の2点タイムリー2ベース。愛知黎明が3点先制。
3回表、2死満塁からタイムリーエラーで2点。2死満塁でピッチャー交替、横井。ここは横井が踏ん張り、3−2
5回表、1死1、3塁からゲッツー崩れで1点。更に2死1、2塁から6番松平のタイムリーで逆転。4−3
西春が逃げきりました。
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東海大会は静岡高校が優勝

静岡5−1至学館

静岡高校が至学館を下し東海大会優勝。神宮大会進出を決めました。

この結果を踏まえても、静岡と至学館の2校で代表は確定ですね。静岡高校が神宮枠を取ってきたら・・・。三重が若干地域制で有利かも。

静岡はピッチャーに力があるので、神宮大会でも楽しみです。

至学館も選抜で暴れられるように、ここから春に向けて準備してほしいですね。

静岡と至学館が選抜ほぼ確定

静岡9−2三重(8回コールド)
至学館4X−3中京大中京

静岡が三重に快勝。地力は上かな、と思った通りでした。

至学館は9回2死無走者からの大逆転劇。これで私学4強、名電、東邦、享栄、中京大中京をすべてサヨナラでスイープという快挙を達成。
試合前にどっちが裏を取るか注目でしたが、至学館が取った時点でこんな展開も想像は出来ましたが・・・。

夢追人が甲子園で女性ボーカルバージョンが流れると思うと胸熱ですね。

中京大中京は甲子園は厳しくなりました。至学館が決勝でコールド点差くらいで勝つか、至学館が神宮枠を取ってこない限りないでしょうね。


多治見−至学館 観戦記(2016年秋季東海大会)

10月23日に清水庵原球場で行われた第2試合、多治見−至学館の観戦記です。
岐阜を制したとはいえ、多治見は普通の公立高校。どこまで至学館と戦えるか、と思いましたが、伊達に岐阜で優勝していないな、と思わされました。

多治見
010000000|1
00200000X|2
至学館

多治見
河地(1)−山田
至学館
川口(10)、新美(1)、川口(10)、新美(1)−井口

多治見の河地投手は右のスリークォーター。県大会で見た時はサイドハンドに近かった印象でしたが、かなり上からの投球になっていました。まっすぐはそこそこ。まっすぐが伸びていました。
川口投手は左のサイドハンド。意外にボールがばらついていましたが中盤以降安定しました。
新美投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。

(スタメン)
多治見
2山田 4熊崎 8加藤 3佐藤 5岡井 7進士 9後藤 1河地 6小西
至学館
9定塚 8藤原連 5鎌倉 2井口 7三浦 3吉見 6木村 1川口(10) 4藤原大

(試合経過)
2回表、2死1、2塁から8番河地がタイムリー。多治見が先制。
3回裏、1死2,3塁からセーフティスクイズを仕掛けるも失敗。2死2、3塁から2番藤原連が2点タイムリー3ベースで逆転。2−1
8回表、2死でピッチャー交替、川口。
8回表終了時に球場を後にしました。
試合は至学館が逃げ切りました。準決勝進出。続きを読む

藤枝明誠−中京大中京 観戦記(2016年秋季東海大会)

10月23日に清水庵原球場で行われた藤枝明誠−中京大中京の観戦記です。
監督が中京大出身同士ということで、練習試合をやっているようで、手の内も分かっている中での試合となり、それがどうでるか注目して観戦しました。

藤枝明誠
000100000|1 H6 E0
00000301X|4 H7 E0
中京大中京

藤枝明誠
久保田、遠藤−服部
中京大中京
香村−佐古

投手成績
藤枝明誠
久保田(1) 7回2/3 122球 被安打7 四死球5 三振3 失点4
遠藤(10) 1/3 2球 被安打0 四球0 三振0 失点0
中京大中京
香村(1) 9回 128球 被安打6 四球0 三振8 失点1

久保田投手は右のスリークォーター。サイドのように身体が沈んでから投げ込む。まっすぐはなかなか。内外緩急をうまく使う。
遠藤投手は右のサイドハンド。
香村投手は右のオーバーハンド。序盤は変化球が決まらなかったり、ボールが高かったりとやや不安定だったが、点を失ってから安定する。以前見た時は本格派という印象でしたが、この日は変化球をうまく使って起用に投げるピッチャーだな、と感じる。無四球は立派。

(試合経過)
藤枝明誠は3回まで毎回ランナーを得点圏に送るも香村が踏ん張り0点。
中京大中京も3回裏に2死満塁まで攻めるも4番が倒れ先制ならず。
4回表、先頭の服部が2ベースを放ち、送って1死3塁から7番河合がスクイズを決め藤枝明誠が先制。
6回裏、2死1、3塁から6番谷村のタイムリー。更に2死2、3塁から代打鈴村が2点タイムリー3ベース。中京大中京が逆転。3−1
8回裏、1死1、3塁から6番谷村が犠牲フライ。2死1、3塁でピッチャー交替、遠藤。
中京大中京が逆転勝利。ベスト4進出。
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静岡−桜丘 観戦記(2016年秋季東海大会)

10月22日に草薙球場で行われた第2試合、静岡−桜丘の観戦記です。
ただでさえ静岡県の中でもファンが多い静岡高校の地元で、初出場の桜丘がどこまで平常心で戦えるか、に注目して観戦しました。

静岡
010210000|4 H8 E1
000000010|1 H5 E1
桜丘

静岡
池谷−森
桜丘
原悠−小柳津

投手成績
静岡
池谷(1) 9回 146球 被安打5 四球3 三振10 失点1
桜丘
原悠(1) 9回 110球 被安打8 四球0 三振3 失点4

池谷投手は左のオーバーハンド。まっすぐはかなり速い。上背がものすごくあるわけではないのですが、マウンドで大きく見える。将来楽しみなピッチャー。
原悠投手は右のスリークォーター。ステップが小さいフォーム。まっすぐはなかなか速い。ややボールが高かったですが、伸びはありました。粘りの投球が出来ていました。

スタメン
静岡
5大石 6村松 3稲角 7成瀬 9小柳 4藤田 2森 1池谷 8前田
桜丘
7小田 6吉野 5中村竜 3鈴木 1原悠 9原大 2小柳津 8松崎 4金山

(試合経過)
1回裏、1死からヒットと四球で1,2塁のチャンスを作るも4番5番が倒れ先制ならず。
2回表、2死3塁から7番森が甘い変化球を捉えてフェンスダイレクトのタイムリー2ベース。静岡が先制。
4回表、1死2、3塁から6番藤田の犠牲フライ。7番森のポテンタイムリー2ベース。3−0
5回表、2死2塁から3番稲角がタイムリー。4−0
8回裏、2死2、3塁からタイムリーエラー。4−1
静岡高校が2回戦進出を決めました。
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麗澤瑞浪−三重 観戦記(2016年秋季東海大会)

10月22日に草薙球場で行われた東海大会の第1試合、麗澤瑞浪−三重の観戦記です。
麗澤瑞浪のアンダーハンドのエース、伊藤智投手がどこまで三重打線を抑えるか、に注目して観戦しました。

麗澤瑞浪
000000000|0 H3 E1
01000000X|1 H5 E0
三重

麗澤瑞浪
伊藤智−竹内
三重
山本、森本、定本−岡田皓

投手成績
麗澤瑞浪
伊藤智(1) 8回 100球 被安打5 四死球3 三振1 失点1
三重
山本(1) 3回 44球 被安打2 四球2 三振2 失点0
森本(10) 4回2/3 57球 被安打1 死球3 三振3 失点0
定本(11) 1回1/3 9球 被安打0 四球0 三振0 失点0

伊藤智投手は右のアンダーハンド。まっすぐはそんなに速くない。意外と荒れ球で、的を絞りにくいタイプ。4回以降は落ち着いて打たせて取るピッチングが出来ていました。
山本投手は右のオーバーハンド。オーソドックスはフォームで、まっすぐはなかなか速い。ボールが浮いていました。
森本投手は左のスリークォーター。まっすぐはまぁまぁ。フォロースルーが大きいフォーム。ランナー出すとばたつきました。
定本投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか速い。

スタメン
麗澤瑞浪
4水谷 7中川 8平沢 3伊藤若 9梶田 6村田 2竹内 5宮内 1伊藤智
三重
9岡田皓 8梶田 3西尾 5永井 4和辻 7別所(17) 6桐田(16) 2岡田啓 1山本

(試合経過)
2回表、四球2つのランナーで2死1,3塁とし、1塁ランナーがスタート。挟まれて3塁ランナーの生還を狙うも、3塁ランナーが離れたところですぐに3塁に投げて挟んでアウトに。三重の対応が上手かった。
2回裏、1死から死球で出たランナーを送って2死2塁とし、8番岡田啓がタイムリー。三重が先制。
3回表、2死から1番水谷のヒット、2番中川の2ベースで2死2,3塁とチャンスを作り、3番平沢はライトへヒット性の当たりを放ちましたが、ライトが上手く取って得点ならず。
8回表、1死から1番水谷が2ベース。2番中川のところで3盗を決め、カウント3ボールからスクイズを仕掛けるも空振り。ランナー憤死でチャンスを逸す。その後死球で2死1塁となったところでピッチャー交替、定本。1−0。
三重が逃げ切り、2回戦進出。続きを読む

東海大会2日目結果

本日の結果
聖隷クリストファー3−5三重
海星1−8静岡(8回コールド)
中京大中京4−1藤枝明誠
多治見1−2至学館

3位校がそれぞれ1位校を撃破。三重、静岡は前日見て強いな、と思いましたが、それぞれ快勝していますね。

愛知勢は苦戦の末の勝利。いずれの相手もいいチームでした。東海大会に出てくるチームは侮れませんね。

29日の試合予定
準決勝
草薙球場
静岡−三重
中京大中京−至学館

愛知勢対決になるので、選抜の2枠のうち愛知県勢で1つはほぼ確定。静岡−三重は静岡が地元で戦う分有利かな。

どんな一戦になるか注目ですね。

東海大会1日目結果

試合結果
藤枝明誠5−1美濃加茂
至学館9−0菰野(7回コールド)
三重1−0麗澤瑞浪
静岡4−1桜丘

岐阜勢は苦しい結果。
地元静岡勢が2勝と好発進ですね。

至学館は速攻で大量点。初回で試合が決まっちゃったようです。

明日の試合予定
準々決勝
草薙球場
聖隷クリストファー(静岡1位)−三重(三重3位)
海星(三重1位)−静岡(静岡3位)

清水庵原球場
中京大中京(愛知1位)−藤枝明誠(静岡2位)
多治見(岐阜1位)−至学館(愛知3位)

明日は1位校が登場。
清水庵原球場に行きます。(^^)

天白−明和 観戦記(2016年市内県立大会)

10月10日に熱田球場で行われた市内県立大会の準決勝第2試合、天白−明和の観戦記です。
天白のみ、選手名が分かったので、ちょっといびつな観戦記になっています。

天白
020201000|5 H11 E1
100000000|1 H3 E3
明和

投手成績
天白
丹羽(1) 5回 72球 被安打2 四球3 三振1 失点1
岡本(10) 4回 68球 被安打1 四球1 三振2 失点0
明和
(1) 3回2/3 73球 被安打5 四死球2 三振1 失点4
西巻(17) 2回2/3 34球 被安打1 四球3 三振1 失点1
市川(9) 3回2/3 40球 被安打5 四球0 三振0 失点0

丹羽投手は右のオーバーハンド。先日に引き続き安定したピッチングを披露。
岡本投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。やや上体に頼っているフォームですけど、球は速い。1年生のサウスポーとしてはすごい球を投げていました。
明和のエースは右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。
西巻投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそんなに速くない。フォームが一定で、ちょっと走られやすいかも。
市川投手は右のアンダーハンド。アンダーらしくフライアウトが多かった。

(試合経過)
1回裏、1死満塁から5番がセカンド後方のフライ。サードランナーが思い切ってスタートを切ってホームインし犠牲フライ。明和が先制。
2回表、1死1、2塁から9番丹羽がタイムリー。更に1死2、3塁から1番小川がスリーバントスクイズを成功。天白が逆転。2−1
4回表、2死2塁から1番小川がタイムリー。2死3塁から2番近藤がタイムリー。ここでピッチャー交替、17番。4−1
6回表、1死1、2塁でピッチャー交替、市川。2死2塁から2番近藤がタイムリー。5−1
そのまま天白が逃げ切り決勝戦進出を決めました。

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愛知商−瑞陵 観戦記(2016年市内県立大会)

10月10日に熱田球場で行われた市内県立の準決勝、愛知商−瑞陵の観戦記です。
球場確保の流れで、珍しく熱田球場で行われた準決勝。日差しが出ると暑い日。いい天気の中行われました。

愛知商
2112010|7 H9 E0
0000000|0 H4 E2
瑞陵

愛知商
長島、大橋−加藤
瑞陵
五十子、岡−早川

投手成績
愛知商
長島(1) 6回1/3 93球 被安打3 四死球3 三振1 失点0
大橋(10) 2/3 12球 被安打1 四球0 三振0 失点0
瑞陵
五十子(1) 5回2/3 93球 被安打9 四球2 三振1 失点7
岡(10) 1回1/3 8球 被安打0 死球1 三振0 失点0

長島投手は左のサイドハンド。まっすぐはそんなに速くない。内外広く使って打者を翻弄する。
大橋投手は右のオーバーハンド。本格派のピッチャー。まっすぐはなかなか。オーソドックス。
五十子投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。上背があって、1年生ですし楽しみなピッチャー。
岡投手は左のスリークォーター。まっすぐはあんまり速くない。

スタメン
愛知商
6林 9成瀬 8前田 2加藤 5山田 3水谷 7小栗 1長島 4上原
瑞陵
9長瀬 6峯澤 8吉村 3高橋 7神田 5冨田 2早川 1五十子 4田辺

(試合経過)
1回表、1死1、2塁からダブルスチールを決め、2、3塁とし、4番加藤がタイムリー。更に5番山田のところでスクイズ成功。愛知商が2点先制。
2回表、1死2、3塁から1番林がセンターに犠牲フライ。3−0
2回裏、ショートゴロがイレギュラーしてラッキーなヒットで出たランナーを盗塁と内野ゴロで1死3塁としますが、7番が初球を打ち上げて内野フライ。後続も倒れ無得点。
3回表、2死2塁から6番水谷がタイムリー。4−0
4回表、無死1、3塁から9番上原がスクイズ成功。更に1死満塁からまたも3番前田がスクイズ成功。6−0
6回表、2死3塁から2番成瀬がタイムリー。7−0
7回裏、1死1、2塁でピッチャー交替、大橋。1死満塁まで行くも得点ならず。愛知商が快勝しました。
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東海大会組み合わせ決定

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東海大会の組み合わせ決定。

愛知と岐阜の6校しか見ていないため予想は難しいですが、中京大中京はある程度組み合わせは恵まれたかな。美濃加茂のエースは力があるので侮れないですけど。
至学館は菰野。相性は悪くなさそう。力は分からないですけど。
桜丘は地元の大声援を受けそうな静岡高校。平常心で戦えるかがカギになりそうです。

中京大中京と三重県勢が中心になりそうな印象ですけど、どこが選抜切符をとるか楽しみ。

10月22日、23日は行きたいです。

天白−松蔭 観戦記(2016年市内県立大会)

10月2日に昭和高校Gで行われた市内県立大会3回戦、天白−松蔭の観戦記です。
この試合を勝つと、熱田球場で行われる試合に出られるということで、どちらとしても勝ちたい試合となりました。

天白
0001024|7 H7 E0
0000000|0 H3 E1
松蔭

投手成績
天白
丹羽(1) 7回 68球 被安打3 四球0 三振3 失点0
松蔭
金森(1) 6回 90球 被安打4 四球3 三振2 失点3
半田(10) 0/3 10球 被安打0 四球2 三振0 失点2
小枝(6) 1回 21球 被安打3 四球1 三振0 失点2

丹羽投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。コントロールが安定していて、大崩れはしないタイプ。
金森投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。いいものは持ってる。ボールが浮く時があるのと、四球を減らせれば…。
半田投手は左のスリークォーター。以前見たときより肘を下げてました。コントロールが安定しなかったけど、フォームは前よりはいい印象。

(試合経過)
3回表、2死満塁のチャンスを作るも4番が倒れ先制ならず。
4回表、1死から6番都築がソロホームラン。天白が先制。
6回表、1死1,2塁から鮮やかなダブルスチールを決め、2、3塁とし、ここで6番都筑が3バント2ランスクイズ成功。3−0
6回裏、先頭の代打谷口がヒットで出塁。1番小枝の当たりがいいあたりのライトフライ。ランナーが飛び出しゲッツーに。
7回表、無死1、2塁でピッチャー交替、小枝。1死2、3塁から3番坂巻がスクイズ成功。2死1、2塁から5番がタイムリー。更に2、3塁から6番都築が2点タイムリー。7−0
天白がコールドで快勝しました。
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東海大会進出校決定

【静岡】
1位 聖隷クリストファー
2位 藤枝明成
3位 静岡

【岐阜】
1位 多治見
2位 麗澤瑞浪
3位 美濃加茂

【愛知】
1位 中京大中京
2位 桜丘
3位 至学館

【三重】
1位 海星
2位 菰野
3位 三重

10月22日〜

組み合わせ抽選会 : 10月11日

東海大会進出校が出そろいました。

愛知と岐阜だけしか見ていないので予想は難しいですが・・・。

見た中では中京大中京がやや抜けている印象。至学館のミラクルぶりも不気味ですよね。
三重は実力校が揃った印象。静岡は地元の利を活かせるかですね。

組み合わせをみて、観戦をどうするか考えます。

東邦−至学館 観戦記(2016年秋季愛知県大会)

9月25日に小牧球場で行われた準々決勝第2試合、東邦−至学館の観戦記です。
至学館は厳しい相手に接戦を勝ちぬいた強みがあるので、東邦相手にも競り合いに持ち込めば、と思いましたが、至学館ペースで試合が進みました。最後にすごい展開が待っていましたが・・・。

東邦
001000006|7 H13 E1
400000004|8 H12 E3
至学館

東邦
松崎−落合
至学館
川口、新美、脇−井口

投手成績
東邦
松崎(1) 8回2/3 152球 被安打12 四死球5 三振2 失点8
至学館
川口(10) 6回2/3 85球 被安打8 死球1 三振1 失点1
新美(1) 2回 37球 被安打4 死球1 三振0 失点6
脇(18) 1/3 4球 被安打1 死球1 三振0 失点0

松崎投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。テイクバックでひじを下げてから投げるフォーム。
川口投手は左のサイドハンド。まっすぐはぼちぼち。内外をついて打ち取る。コントロールがいい。
新美投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。テンポよく投げて打たせて取るタイプ。

(スタメン)
東邦
5田中 2落合 6小瀬木 9石塚 3武藤 8洞田 4川瀬 7上村(10) 1松崎
至学館
9大谷(17) 8藤原連 7三浦 5鎌倉 2井口 3吉見 6木村 1川口(10) 4藤原大

(試合経過)
1回裏、2死満塁から6番吉見が2点タイムリー2ベース。7番木村が2点タイムリー3ベース。至学館が4点先制。
3回表、1死1、3塁から1番田中がタイムリー。4−1。尚も1死1,3塁のチャンスでしたが、活かせず1点止まり。
5回裏、1死1,3塁、6回裏、2死2,3塁のチャンスを松崎がなんとか踏ん張り4−1のまま。
7回表、1死1,2塁で8番上村がライトへヒットも2塁ランナーがホーム手前でタッチアウト。9番松崎のヒットで2死満塁となったところでピッチャー交替、新美。ここはフルカウントまでいくも1番田中を打ち取り4−1のまま。
9回表、2死満塁から1番田中が2点タイムリー。更に2死満塁で3番小瀬木の強い1ゴロをバウンドが沈んだのもあってかトンネル。2者返り東邦逆転。ここでピッチャー交替、脇。2死満塁から5番武藤が2点タイムリー。7−4
9回裏、1死3塁から3番定塚がタイムリー2ベース。1死1、3塁から5番井口が2点タイムリー2ベース。同点。2死1、3塁から8番新美がサヨナラタイムリー。至学館が大逆転サヨナラで準決勝進出。
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知立東−桜丘 観戦記(2016年秋季愛知県大会)

9月25日に小牧球場で行われた準々決勝第1試合、知立東−桜丘の観戦記です。
西三河チャンピオンとなり、県大会もここまで進んできた知立東が桜丘相手にどういう試合をするかに注目して観戦しました。

知立東
300000000|3 H8 E1
01200011X|5 H9 E2
桜丘

知立東
中根−佐藤康
桜丘
原悠−小柳津

投手成績
知立東
中根(1) 8回 141球 被安打9 四球6 三振1 失点5
桜丘
原悠(1) 9回 127球 被安打8 四球2 三振8 失点3

知立東の中根投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそんなに速くない。変化球が多めで緩急をつける。コントロールがこの日はばらついていました。
原悠投手は右のスリークォーター。まっすぐはまぁまぁ速い。初回はまっすぐがほとんどでそこを狙われるも、変化球を混ぜてからは安定したピッチング。ランナー出した時の間合いが長い。

(スタメン)
知立東
3小林 4和田 9佐藤尽 5藤田 6大木 1中根 2佐藤康 8神恵 7川崎
桜丘
7小田 6吉野 5中村竜 3鈴木 1原悠 2小柳津 9原大 8松崎 4金山

(試合経過)
1回表、1死1、3塁から4番藤田がタイムリー2ベース。更に2死2、3塁から6番中根が2点タイムリー。知立東が3点先制。
2回表、1死1,3塁のチャンスで3塁ランナーが牽制タッチアウト。その後四球とエラーで2死満塁となるも4番が見逃し三振。チャンスを活かせず。3−0
2回裏、1死から8番松崎が3ベース。続く9番金山のセカンドゴロの間に1点。3−1
3回裏、1死2、3塁から6番小柳津、7番原大が連続タイムリー。3−3。尚もチャンスでしたが、8番がゲッツーに倒れ同点止まり。
7回裏、1死3塁から5番原悠の当たりは前進守備のセカンドゴロ。これを弾いてホームに投げられず1塁はアウト。3塁ランナーホームインで桜丘が勝ち越し。4−3
8回裏、先頭の原大がソロホームラン。5−3
桜丘が勝ち、準決勝進出。
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麗澤瑞浪−美濃加茂 観戦記(2016年秋季岐阜県大会)

9月24日に大野レインボースタジアムで行われた準決勝第2試合、麗澤瑞浪−美濃加茂の観戦記です。
美濃加茂は久々に上位進出したというイメージですし、麗澤瑞浪はそんなに聞かない学校。私立同士とはいえ、新鮮な対戦となりました。

麗澤瑞浪
000100100001|3 H7 E3
001000100000|2 H10 E3
美濃加茂
(延長12回)
麗澤瑞浪
伊藤智−竹内
美濃加茂
池戸−小出

投手成績
麗澤瑞浪
伊藤智(1) 12回 182球 被安打10 四球2 三振7 失点2
美濃加茂
池戸(1) 12回 151球 被安打7 四球1 三振5 失点3

伊藤智投手は右のアンダーハンド。純粋なアンダーハンドで安定感のあるピッチング。ランナー出してバタバタする場面もありましたが、中盤以降は粘り強いピッチングが見事でした。
池戸投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。きれいなフォームでコントロールもよく、レベルの高いピッチャー。上でも十分やれるピッチャー。

(スタメン)
麗澤瑞浪
4水谷 7小松 3伊藤若 9梶田 8平沢 6村田 2竹内 5宮内 1伊藤智
美濃加茂
2小出 6石原 7片島 8福田 4加藤 3蒲 1池戸 9市原 5會津

(試合経過)
3回裏、1死1,3塁から1塁ランナー盗塁を企画し、微妙な判定でタッチアウト。2死3塁となったところで3番片島がタイムリー。美濃加茂が先制。
4回表、1死1、3塁から5番平沢がセーフティスクイズを決め同点。
7回表、1死3塁から8番宮内がバスターで前進守備の二遊間の後方にしぶとく落とすタイムリー。麗澤瑞浪が勝ち越し。2−1
7回裏、1死3塁から8番市原のところでスクイズ成功。同点。
8回裏、1死1,3塁で4番福田の2球目に3塁ランナーのリードが大きく、キャッチャーの送球でランダンプレーに。ちょっと危なかったプレーでしたが、カバーリングがよくタッチアウトに。結局福田も倒れ勝ち越しならず。
延長戦に突入。
10回裏、2死から連打と四球で満塁となるも、4番が倒れサヨナラならず。
12回表、2死2塁から1番水谷がライトへヒット。ホームクロスプレーでタイミングアウトもキャッチャーボールを落とし、その落球を審判が見落とし一旦アウトの判定も、他の審判に確認をしてセーフに。麗澤瑞浪が勝ち越し。3−2
麗澤瑞浪が競り勝ち東海大会進出を決めました。続きを読む

益田清風−多治見 観戦記(2016年秋季岐阜県大会)

9月24日に大野レインボースタジアムで行われた岐阜大会の準決勝第1試合、益田清風−多治見の観戦記です。
このところ岐阜の中心だった県岐阜商、中京、大垣日大らが破れ、新鮮な顔ぶれとなった岐阜大会。東海大会もあるので、どんなチーム力を持っているか、注目して観戦しました。

益田清風
000002300|5 H10 E0
000000105|6 H4 E0
多治見

益田清風
今井亮、兼山、今村、鈴木−桂川
多治見
河地、奥村、前田−山田

投手成績
益田清風
今井亮(1) 6回2/3 95球 被安打1 四球2 三振7 失点1
兼山(11) 1回1/3 28球 被安打2 四球1 三振2 失点2
今村(9) 1/3 24球 被安打0 四死球4 三振0 失点3
鈴木(10) 0/3 3球 被安打1 四球0 三振0 失点0
多治見
河地(1) 6回 85球 被安打7 四死球3 三振4 失点2
奥村(11) 1回 27球 被安打2 四球1 三振2 失点3
前田(13) 2回 43球 被安打1 四球2 三振2 失点0

今井亮投手は左のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。1年生。小柄ですがいい球を投げてきます。現阪神の高橋聡に似ているタイプ。
兼山投手は右のサイドに近いスリークォーター。まっすぐはそこそこ。コントロールばらつく。
今村投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。コントロールがばらつく。まっすぐも抜け気味でした。
鈴木投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。
河地投手は右のサイドハンド。まっすぐはそこそこ。基本外の出し入れで打ち取るタイプ。3回くらいから低めに集まって良くなりました。
奥村投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。球に力があって将来楽しみ。変化球は抜けていた。
前田投手は左の細身のオーバーハンド。まっすぐはそんなに速くない。荒れ球で投げてみないとわからないタイプ。

(スタメン)
益田清風
8二村翔 7島田 6日下部 9今村 4下垣内 2桂川 3小林 1今井亮 5三宅
多治見
2山田(20) 4熊崎 8加藤 3佐藤 5岡井 7進士 9三戸 1河地 6小西

(試合経過)
1回表、先頭の二村翔がヒットで出るも盗塁失敗。その後、2番島田、3番日下部が連打で出塁するも、4番5番が倒れ、3安打を放つも0点。
5回表、2死1,2塁から2番島田がヒット。ホーム突っ込めるタイミングでしたが、3塁コーチャーが止めてストップ。しかしホームへの返球が逸れた際に2塁ランナーは突っ込んでいると思い込み、3塁へ向かって止まったランナーとバッティング。結局挟まれてタッチアウトに。もったいないプレーで先制ならず。
6回表、1死1、2塁から6番桂川の2点タイムリー2ベース。バッターランナーは3塁に向かってタッチアウトになるも、益田清風が2点先制。
7回表、2死1、2塁から3番日下部が3ランホームラン。5−0
7回裏、2死1、2塁から三振振り逃げのボールをキャッチャーが見失い、2塁ランナーが一気にホームイン。ここでピッチャー交替、兼山。四球で2死満塁までいくも代打山本が三振。1点どまり。5−1
9回表、1死1,3塁のチャンスを作り、3番日下部の1塁ゴロで3塁ランナーがスタートを切るも、ホーム転送で直前でストップ。結局挟まれて3塁ランナー、2塁ランナーがともにタッチアウトになる走塁ミス。5−1
9回裏、先頭の加藤がヒットで出た後連続暴投で無死3塁となり、4番佐藤のタイムリー内野安打。ここでピッチャー交替、今村。ここから3連続四死球で押し出し。代打小池の犠牲フライ。さらに四球を出して1死満塁でピッチャー交替、鈴木。1番山田がレフトへタイムリー。レフトのファンブルもあって2点タイムリーになりサヨナラ。
多治見が大逆転で決勝進出&東海大会進出。
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大府−豊川 観戦記(2016年秋季愛知県大会)

9月19日に豊橋球場で行われた第1試合、大府−豊川の観戦記です。
どちらも新チームは初見。夏までのチームは好投手がいたチーム同士ですので、お互いの今のチームの投手に注目して観戦しました。

大府
010002000|3 H7 E0
200010001|4 H10 E1
豊川
(9回サヨナラ)
大府
山本、中野、奥村、大西、越野−小林
豊川
安田、大畑−牛倉

投手成績
大府
山本(10) 3回1/3 58球 被安打5 四球1 三振2 失点2
中野(12) 1回 13球 被安打1 四球0 三振0 失点1
奥村(18) 2/3 20球 被安打1 四球1 三振1 失点0
大西(11) 2回1/3 35球 被安打0 四球1 三振2 失点0
越野(1) 1回 28球 被安打3 四球1 三振2 失点1
豊川
安田(1) 7回 130球 被安打7 四死球5 三振10 失点3
大畑(10) 2回 23球 被安打0 死球1 三振3 失点0

山本投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。全体的にボールが高かったですが、力のあるピッチャー。
中野投手は右のサイドハンド。まっすぐはぼちぼち。
奥村投手は左のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。
大西投手は左のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。スライダーでカウントを稼げるので、まっすぐが活きる。
越野投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。力のあるボールを投げます。
安田投手は右のオーバーハンド。すらっとした体系。追い込んで難しい球を投げようとしすぎて球数が増えた印象。まっすぐはなかなか速い。
大畑投手は右のスリークォーター。まっすぐはそこそこ速い。切れのいいスライダーで打ち取るピッチャー。

大府
4服部 8花田(7) 9八木(8) 3長谷坂(9) 7新田(19) 2小林 5安達 6馬渕 1山本(10)
豊川
6矢部 4村田 8山下 3竹内 7野々山 9杉山 5空地 2牛倉(18) 1安田

(試合経過)
1回裏、2死2塁から4番竹内がタイムリー。更に2死1、3塁から6番杉山のボテボテのタイムリー内野安打。豊川が2点先制。
2回表、2死2塁から8番馬渕がタイムリー。2−1
4回裏、1死2塁、3球目のところでピッチャー交替、中野。
5回裏、1死2塁でピッチャー交替、奥村。1死3塁から3番山下がタイムリー。3−1
6回表、1死1塁から6番小林がタイムリー2ベース。2死3塁から8番馬渕がショートタイムリー内野安打。同点。尚も2死1,2塁から1番服部がヒット。2塁ランナーがホームを狙うもタッチアウトに。同点どまり。
8回裏、1死無走者でピッチャー交替、越野
9回裏、1死満塁から2番村田のサヨナラタイムリー。豊川が勝ちました。

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西尾東−中京大中京 観戦記(2016年秋季愛知県大会)

9月19日に豊橋球場で行われた第2試合、西尾東−中京大中京の観戦記です。
どちらも新チームは初見。どんなチームか注目して観戦しました。

西尾東
000000000|0
22100001X|6
中京大中京

西尾東
吉岡、松本、高須清−鈴木、中村
中京大中京
香村−佐古

西尾東の吉岡投手は右のアンダーハンド。ひじが伸びたフォームでソフトボールの投げ方をななめ下からするイメージ。まっすぐはそんなに速くない。もう少しコントロールが欲しい。
松本投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。
香村投手は右のオーバーハンド。体格もしっかりとしていて、本格派のピッチャー。まっすぐもかなり速い。安定感もあって故障なくいけば楽しみなピッチャー。

(スタメン)
西尾東
6岩井 1吉岡(4) 7木村 5比田 9早崎 8味岡 3阿部 2鈴木 4渡辺(15)
中京大中京
4伊藤康 8鈴木康 9澤井 7諸橋 3鵜飼 6山田 5谷村 2佐古 1香村

(試合経過)
1回裏、1死満塁から5番鵜飼の犠牲フライ。6番山田がタイムリー。中京大中京が2点先制。
2回裏、無死1、2塁でピッチャー交替、松本。1死2、3塁から1番伊藤康が2点タイムリー。4−0
3回裏、1死2、3塁から7番谷村の犠牲フライ。5−0
4回終了時に球場を後にしました。

試合は中京大中京が勝ちました。続きを読む

19日の試合結果と22日の試合予定

19日の試合結果
刈谷0−1知立東
東浦7−5豊田工
豊川4X−3大府
中京大中京6−0西尾東

春日井球場と小牧球場の4カードが雨天中止に。

22日の試合予定
熱田球場
東邦−愛産大工
星城−桜丘

小牧球場
享栄−愛知
中部大春日丘−至学館

本日中止になった4カードが22日に順延。春日井球場から熱田球場へ変更になっているのでご注意くださいませ。

17日の結果と18日の試合予定

17日試合結果
刈谷8−1滝(7回コールド)
西春3−4愛産大工
至学館7−1半田工
大府4−1杜若
中京大中京8−0吉良(7回コールド)
西尾東6−5安城東
東浦12−1半田(7回コールド)
豊田工6X−5豊橋中央(延長11回)
享栄6−2成章
愛知黎明0−11愛知(7回コールド)

中京大中京がいい感じで快勝していますね。

18日の試合予定
刈谷球場
刈谷−知立東
東浦−豊田工

春日井球場
東邦−愛産大工
星城−桜丘

小牧球場
享栄−愛知
中部大春日丘−至学館

豊橋球場
豊川−大府
中京大中京−西尾東

天気が心配ですね。やれるとしたら、豊橋球場に行きたいですが。

愛知−豊田西 観戦記(2016年秋季愛知県大会)

9月11日に阿久比球場で行われた第2試合、愛知−豊田西の観戦記です。
このところ地区予選で苦戦が多かった愛知がこの秋はすんなり通過。夏に2年生が多かったこともあり、新チームがどんな感じか見てみたくて観戦しました。

愛知
100220021|8 H8 E2
010201000|4 H6 E1
豊田西

愛知
浅田、山田−甲斐
豊田西
高橋−加藤

投手成績
愛知
浅田(10) 3回1/3 60球 被安打3 四死球3 三振1 失点3
山田(1) 5回2/3 84球 被安打3 四球4 三振3 失点1
豊田西
高橋(1) 9回 156球 被安打8 四球6 三振6 失点8

浅田投手は右のサイドハンド。まっすぐはそこそこ。押し出すような変則フォーム。
山田投手は右のオーバーハンド。小柄。まっすぐはぼちぼち。
高橋投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。変化球が入らずに苦しいピッチングになりました。

スタメン
愛知
8三輪 3阿部 2甲斐 7出口 6渡辺 5小林 4小倉(15) 9朝日 1浅田(10)
豊田西
7藤本 5野尻 1高橋 3阿部 9藤田 2加藤 4坂野 8清水 6杉本

(試合経過)
1回表、2死2塁から4番出口がタイムリー2ベース。愛知が先制。
2回裏、先頭の阿部がライトへホームラン。1−1
4回表、1死2塁から6番小林がタイムリー。更に1死2、3塁からワイルドピッチで1点。愛知が勝ち越し、3−1
4回裏、1死1、3塁から牽制エラーで3塁ランナーホームイン。1死3塁でピッチャー交替、山田。1死1、3塁から8番清水がタイムリー。3−3
5回表、先頭の三輪がライトへ勝ち越しホームラン。1死3塁から4番出口が犠牲フライ。5−3
6回裏、先頭の藤田が3ベース。送球乱れる間にバッターランナーホームイン。5−4
8回表、1死2塁から7番小倉のセンター左に落ちるタイムリー2ベース。更に2死1、3塁から1番三輪がタイムリー。7−4
9回表、1死3塁から6番小林がタイムリー。8−4
愛知が1回戦突破しました。
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