コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

高校野球2016年夏

栄徳−東邦 観戦記(2016年愛知夏大会)

7月29日に岡崎球場で行われた準決勝第2試合、栄徳−東邦の観戦記です。
秋に県大会の準決勝で東邦が苦しみながら競り勝った試合の再戦。温水投手、藤嶋投手の投げ合いに期待して観戦しました。

栄徳
000000000|0 H6 E1
00000030X|3 H6 E1
東邦

栄徳
温水、釜谷−野口
東邦
藤嶋−高木

投手成績
栄徳
温水(1) 6回1/3 101球 被安打3 四死球6 三振2 失点3
釜谷(10) 1回2/3 25球 被安打3 四球1 三振0 失点0
東邦
藤嶋(1) 9回 144球 被安打6 四球2 三振9 失点0

温水投手はこの日のMAXは116k。それでも6回までは1安打ピッチング。こういうピッチングを他のピッチャーは見て励みにしてほしい。それだけのピッチャーですね。
釜谷投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。粘り強いピッチングが光りました。
藤嶋投手は右のオーバーハンド。カーブが要所で決まっていました。まっすぐはかなり速い。

(スタメン)
栄徳
3石原 6天木 9鈴木 7岩田 5日名子 8中村 4近藤颯 2野口 1温水
東邦
6濱嶋 7鈴木光 9松山 1藤嶋 8大月 5小西 3松本 2高木 4鈴木理

(試合経過)
4回裏、2死2塁から連続四死球で満塁になるも6番が三振に倒れ先制ならず。
5回表、2死1,2塁から1番石原がライトへヒットも2塁ランナーが3塁ストップ。2番天木のレフト線へライナーも、あらかじめラインに詰めていたレフトが捕って3アウト。
7回裏、先頭の松本が先制ソロホームラン。1死満塁でピッチャー交替、釜谷。替わりっぱな3番松山がタイムリー。更に4番藤嶋に押し出し四球。3−0
9回表、1死1塁から代打の近藤将が2ベースを放ちチャンスを作るも、後続が連続三振で試合終了。東邦が勝ちました。続きを読む

愛工大名電−西尾東 観戦記(2016年愛知夏大会)

7月29日に岡崎球場で行われた準決勝第1試合、愛工大名電−西尾東の観戦記です。
この夏名電を見るのは初めて。強い相手に強い勝ち方をしてブロック突破を果たした名電が、春からどこまで変わっているかに注目して観戦しました。

愛工大名電
000000030|3 H9 E0
000000010|1 H5 E1
西尾東

愛工大名電
藤村−山崎
西尾東
神尾、川崎、神尾−眞子

投手成績
愛工大名電
藤村(1) 9回 116球 被安打5 四球2 三振10 失点1
西尾東
神尾(1) 9回 111球 被安打9 死球1 三振2 失点3
川崎(8) 0/3 5球 被安打0 四球1 三振0 失点0

藤村投手は左のスリークォーター。一度沈んでから投げるフォーム。まっすぐはそこそこ速い。この日は相手のタイミングを外す投球が多く、それが上手くはまっていました。
神尾投手は右のオーバーハンド。大会序盤で見たときよりボールは走っていなかった。それでも丁寧に投げてゴロアウトを多くとっていました。
川崎投手は右のオーバーハンド。初めて見ましたが、ちょっとギクシャクしたフォーム。まっすぐはまぁまぁ速い。

(スタメン)
愛工大名電
7柳本(20) 6中村 5高橋 2山崎 9秋山 8安田 4平本(3) 1藤村 3石井(16)
西尾東
8川崎 6大杉 1神尾 3三ツ矢 7沓名 5村野 9吉田 2眞子 4藤井

(試合経過)
6回表、1死1、3塁でピッチャー交替、川崎。四球出してすぐにピッチャー神尾に戻す。4番山崎のところでスクイズを仕掛けるも、神尾の懸命のグラブトスで間一髪アウトに。5番も倒れ先制ならず。
8回表、1死満塁から4番山崎が犠牲フライ。5番秋山が2点タイムリー3ベース。名電が3点先制。
8回裏、無死満塁から代打古川がタイムリー。3−1。尚も無死満塁で1番につながりましたが、後続が倒れ1点どまり。
9回表、無死1,3塁、1死満塁から2度スクイズを仕掛けるもいずれも失敗。追加点ならず。
名電が逃げ切りました。続きを読む

豊橋中央−栄徳 観戦記(2016年愛知夏大会)

7月27日に小牧球場で行われた準々決勝第2試合、豊橋中央−栄徳の観戦記です。
どちらも苦しい試合をものにしてここまで勝ち上がってきました。栄徳のがやや地力は上かな、と思いながらも、豊橋中央が勢いを持続して先手を奪えれば、と思い観戦しました。

豊橋中央
000000000|0 
10101002X|5
栄徳

豊橋中央
宮崎(1)、矢野(11)、本間(10)−長峯
栄徳
温水(1)−野口

宮崎投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。下半身の大きいピッチャー。
矢野投手は左のサイドハンド。まっすぐはぼちぼち。コントロールのいいピッチャー。
本間投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。
温水投手は右のアンダーハンド。フライアウトが多く持ち味が出ていました。

(スタメン)
豊橋中央
2長峯 7西脇(16) 3牛田 8榊原 9田上航 5高谷 6木戸 1宮崎 4木村
栄徳
3石原(12) 6天木 9鈴木 7岩田 5日名子 8中村 4近藤颯 2野口(18) 1温水

(試合経過)
1回表、2死1,3塁のチャンスを作るも、5番が三振に倒れ先制ならず。
1回裏、3番鈴木がライトへ弾丸ライナーで運ぶソロホームラン。栄徳が先制。
3回表、1死から1番長峯、2番西脇の連打と死球で満塁に。しかし4番がキャッチャーフライ、5番が三振でチャンスを活かせず。
3回裏、2死1、2塁から4番岩田がタイムリー。2−0
4回裏、無死1塁でピッチャー交替、矢野。
5回裏、2死3塁から4番岩田がサード強襲のタイムリー。3−0
8回裏、無死1塁から4番岩田のライトへのヒットをライトが後逸する間に1塁ランナーホームイン。更に5番日名子がタイムリー。5−0
栄徳が快勝。ベスト4進出。
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享栄−東邦 観戦記(2016年愛知夏大会)

7月27日に小牧球場で行われた準々決勝第1試合、享栄−東邦の観戦記です。
当然藤嶋投手が先発かと思いきや、松山投手が先発の上にスタメンにも名前がなし。意外な状況からの試合開始となりました。

享栄
020000000|2 H4 E0
001000002|3 H11 E1
東邦

享栄
二宮、成田−横山
東邦
松山、藤嶋−高木

投手成績
享栄
二宮(11) 3回0/3 55球 被安打6 四球0 三振1 失点1
成田(1) 5回2/3 89球 被安打5 四球1 三振3 失点2
東邦
松山(9) 6回0/3 91球 被安打4 死球1 三振9 失点2
藤嶋(1) 3回 28球 被安打0 死球1 三振4 失点0

二宮投手は右のオーバーハンド。長身の投げおろし。まっすぐはそこそこ速い。身体があるのでもう少し球威は上がりそうですが、現時点ではちょっと物足りない。低めに集めてゴロを打たせていました。
成田投手は右のサイドハンド。以前に比べると肘がアンダーに近くなっていました。まっすぐはそこそこ速い。サイドで切れのいい球がくるので打ちにくいピッチャーですね。サイドが板についたなと感じるピッチングでした。
松山投手は左のスリークォーター。まっすぐはまぁまぁ速い。スライダーの切れが抜群で、三振を多くとれるピッチング。
藤嶋投手は右のオーバーハンド。気迫満点のピッチングで、決めに行くときのまっすぐはさすがの一言。

(スタメン)
享栄
9松波 8早川 7中山 3中川涼 4村西 5普天間 2横山 6飯田(17) 1二宮(11)
東邦
6濱嶋 7鈴木光 1松山(9) 5小西 9大月(10) 3松本 2高木 4鈴木理 8石橋

(試合経過)
2回表、2死1塁から7番横山のライト右の当たりを飛びついて逸らして3ベースに。ホームはアウトのタイミングでしたが、空タッチの判定でホームイン。続く8番横山もタイムリー3ベース。享栄が2点先制。
3回裏、先頭の9番石橋がソロホームラン。2−1。尚も2本のヒットで1死1,3塁のチャンスで4番小西はサードゴロ。1塁ランナーはエンドランでスタートを切っていて、その間に3塁ランナーがホームを狙うも、3塁手がホームに投げてタッチアウト。5番も倒れ1点どまり。
4回裏、無死1塁でピッチャー交替、成田。
7回表、先頭のショートゴロを送球エラーで無死2塁に。ここでピッチャー交替、藤嶋。送って1死3塁からいい当たりもピッチャーゴロ。死球で2死1,3塁から9番を気迫で三振に。藤嶋が気合で抑えます。
8回裏、先頭の松山のレフトへの大きな当たり。あと一伸びがなくレフとフライに。
9回裏、先頭の藤嶋がライトフライに倒れ1アウト。ここから、7番高木、8番鈴木理、9番石橋の3連打で1死満塁から1番濱嶋がセンター前に落ちるタイムリー。2番鈴木光が犠牲フライで逆転サヨナラ。
東邦が苦しい試合をものにしました。続きを読む

東邦が2年ぶり17度目の出場を決める

東邦7−2愛工大名電

普通にやれば東邦の地力が上。

同じことを思った倉野監督はバントでその差を埋めようと考えたんでしょうね。

そもそも、バントでその差が埋まると考えること自体が間違っていると思うのですが・・・。

強い相手に勝ってきた野球ってこういう野球だったんでしょうか。

東邦は正攻法で藤嶋投手を先発させて快勝。享栄戦を藤嶋投手に頼り切らずにひっくり返したことが代表に結びつきましたね。

甲子園の舞台で暴れてきてほしいです。

春夏連続出場、おめでとうございます。

小坂井−西尾東 観戦記(2016年愛知夏大会)

7月24日に岡崎球場で行われた第3試合の5回戦、小坂井−西尾東の観戦記です。
小坂井の尾崎投手を見たくて観戦。どこまで西尾東打線に通用するか、注目して観戦しました。

小坂井
000300002|5
10120110X|6
西尾東

小坂井
尾崎(1)−小出
西尾東
神尾(1)、犬飼(11)−眞子

尾崎投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか速い。後半の7回にMAX137kを記録するなど、連戦ということでペース配分を考えながら投げていたようにも感じましたが、やはり楽しみなピッチャーですね。好投手です。
神尾投手は右のオーバーハンド。この日はなにか体が重そうで、まっすぐはなかなか。前回見たときの切れがなかったように感じました。抜け球も多かった。
犬飼投手は右のオーバーハンド。上から投げるフォーム。テンポよく投げて打ち取るタイプ。

(スタメン)
小坂井
8永井 5磯貝 3清水 1尾崎 9木村 7高木 2小出 6村田 4柳澤
西尾東
8川崎 6大杉 1神尾 3三ツ矢 7沓名 5村野 9吉田 2眞子 4藤井

(試合経過)
1回裏、1死2、3塁から4番三ツ矢の犠牲フライ。西尾東が先制。
3回裏、2死1、2塁から6番村野がタイムリー。2−0
4回表、1死2塁から3番清水がレフトへ2ランホームラン。更に2死満塁から8番村田がタイムリー。小坂井逆転。3−2
4回裏、2死2、3塁から3番神尾が2点タイムリー2ベース。再逆転。4−3
6回裏、2死から1番川崎がレフトへホームラン。5−3
7回裏、2死1塁から7番吉田がタイムリー3ベース。6−3
8回表終了時に球場を後にしました。

小坂井が最後追い上げましたが、西尾東が振り切ってベスト8進出。

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決勝カードは東邦−愛工大名電

準決勝結果
愛工大名電3−1西尾東
東邦3−0栄徳

決勝戦は東邦−愛工大名電となりました。

お客さんは集まりそうですね。

地力は東邦のが少し上かな、と思いますが、野球はだから勝つわけじゃないですからね。名電が先手を取れるかどうかもカギになりそう。

明日の12時30分試合開始予定です。

愛産大三河−誠信 観戦記(2016年愛知夏大会)

7月24日に岡崎球場で行われた第2試合の5回戦、愛産大三河−誠信の観戦記です。シード校として、順当に勝ち上がった愛産大三河に誠信がどこまで食らいつくか、に注目して観戦しました。

愛産大三河
000003200|5 H13 E2
300000000|3 H10 E1
誠信

愛産大三河
寺澤−池田
誠信
清水−川口

投手成績
愛産大三河
寺澤(1) 9回 134球 被安打10 四球0 三振7 失点3
誠信
清水(1) 9回 126球 被安打13 四球1 三振0 失点5

寺澤投手は右のオーバーハンド。この日はまっすぐはあんまり走っていないように感じました。まっすぐはまぁまぁ速い。変化球が多めで、無四球のコントロールはさすが。
清水投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそんなに速くない。こちらも丁寧なピッチングで、コントロールでうまく打ち取っていました。

(スタメン)
愛産大三河
4平岩 8神谷 9藤江 2池田 3宮本 7鈴木翔 6橋本 5鈴木太(16) 1寺澤
誠信
8鈴木雄 5滝 1清水 7山田 2川口 9太田 6鈴木唯 3村瀬 4谷川

(試合経過)
1回裏、1死1、2塁から4番山田のタイムリー2ベース。5番川口もタイムリー。更に2死2、3塁から何でもないショートゴロで送球を落としたのかタイムリーエラー。誠信が3点先制。
5回まで毎回ヒットのランナーを出しながら攻めきれない愛産大三河。
6回表、2番神谷の2ベース、3番藤江のヒットで無死1、3塁から4番池田のタイムリー。更に三遊間のショートゴロをうまくさばいてセカンドアウトの間に1点。1死1塁から6番鈴木翔が2ベース。ランナーにエンドランがかかっていて同点。
7回表、1死満塁から4番池田が2点タイムリー。愛産大三河が逆転。5−3
7回裏、1死から連打で1,2塁も4番山田のライトへのフライを好捕し、アウトにするファインプレー。5番も倒れ反撃ならず。
愛産大三河が逆転でベスト8進出を決めました。続きを読む

ベスト4出揃う

27日の試合結果

大府4−9西尾東
愛工大名電2−1愛産大三河
東邦3X−2享栄
栄徳5−0豊橋中央

ベスト4が出揃いました。
好ゲームが多かったですね。西尾東は地力で大府に競り勝ったのがすごい。本物です。
豊橋中央は再試合からよくここまで戦いました。

29日の試合予定
岡崎球場
愛工大名電−西尾東
東邦−栄徳

1日空いて準決勝。西尾東がどこまで名電を苦しめるか、注目です。
東邦−栄徳は秋の再戦。ポイントは藤嶋選手でしょうか。

29日は岡崎球場に行く予定です。

豊橋中央−桜丘 観戦記(2016年愛知夏大会)

7月24日に岡崎球場で行われた4回戦、再試合となった豊橋中央−桜丘の観戦記です。
前日は土壇場で豊橋中央が追い付いてから、相譲らず再試合に。連戦となる両校の投手起用を含めて注目して観戦しました。

豊橋中央
201000000|3 H10 E0
000010000|1 H7 E1
桜丘

豊橋中央
本間−長峯
桜丘
原、粕谷−松山

投手成績
豊橋中央
本間(10) 9回 114球 被安打7 四死球3 三振6 失点1
桜丘
原(7) 6回0/3 95球 被安打8 四死球4 三振2 失点3
粕谷(10) 3回 22球 被安打2 四球0 三振2 失点0

本間投手は右のオーバーハンド。上背はそんなにないですが、力強いフォームからまっすぐを投げ込みます。まっすぐはそこそこ速い。コントロールも安定。
原投手は右のオーバーハンド。サード側にステップをして投げ込む。まっすぐはそこそこ速い。2年生。コントロールはややばらついていました。
粕谷投手は右のサイドに近いスリークォーター。まっすぐはなかなか。

(スタメン)
豊橋中央
2長峯 7西脇(16) 3牛田 8榊原 9田上航 5高谷 6木戸 1本間(10) 4木村
桜丘
6中村竜 4金山 7笠原(13) 2松山 1原 9池田(18) 3鈴木 8松崎 5小柳津一

(試合経過)
1回表、1死満塁から5番田上のセカンド後方の当たりを落球(記録タイムリー)。更に6番高谷が粘って押し出し四球。豊橋中央が2点先制。
2回裏、1死から連打で1,2塁とするも、7番鈴木のショート後方のフライをキャッチしランナーが飛び出していてダブルプレー。もったいないプレーになりました。
3回表、1死3塁から6番高谷がタイムリー。3−0。更にヒットとプッシュバントで1死満塁となりますが、9番のショートライナーゲッツーで追加点ならず。
5回裏、無死1塁から7番鈴木がタイムリー2ベース。3−1。しかし8番の初球でバントの構えを引いた時にランナーが飛び出してアウトに。痛いプレーとなりました。
7回表、無死1、2塁でピッチャー交替、粕谷。ここは次打者のバントがキャッチャー前に転がりゲッツーに。
豊橋中央が振り切って勝利。再試合を制しました。
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25日の結果と26日の試合予定

25日の試合結果
愛知啓成4−5X豊橋中央

豊橋中央が最後のベスト8の座を勝ち取りました。再試合からの連戦でこの結果は素直にすごいです。おめでとうございます。

26日の試合予定
岡崎球場
大府−西尾東
愛工大名電−愛産大三河

小牧球場
東邦−享栄
栄徳−豊橋中央

天気予報が良くないです。豊橋中央のためにも雨になった方が・・・。

神様が味方するかも注目ですね。

岩倉総合−南陽 観戦記(2016年愛知夏大会)

7月18日に瑞穂球場で行われた2回戦第3試合、岩倉総合−南陽の観戦記です。
26年ぶりの夏初戦突破を果たした南陽高校。これまでは強くない高校同士の2回戦となりましたが、その中でも必死に戦う両校に高校野球の良さを改めて感じる一戦となりました。

岩倉総合
003052010|11 H21 E1
300003031|10 H13 E5
南陽

岩倉総合
大野−塩梅
南陽
都筑−前野友

投手成績
岩倉総合
大野(1) 9回 156球 被安打13 四死球7 三振7 失点10
南陽
都筑(1) 9回 127球 被安打21 四球0 三振5 失点11

岩倉総合の大野投手は左の変則スリークォーター。まっすぐはそんなに速くない。終盤はコントロールに苦しみました。
都筑投手は右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。コントロールが安定している分、打たれましたが、無四球で投げきったのはすごい。

岩倉総合
2塩梅 3工藤 5土屋 1大野 8下地 9酒井(13) 6岩瀬 7橋上 4河瀬
南陽
2前野友 4土屋 6藤田 1都筑 9加藤 3塚部 5奈良(11) 7村井 8林堂

(試合経過)
1回裏、無死1、3塁から3番藤田がタイムリー2ベース。4番都筑が2点タイムリー。南陽が3点先制。
3回表、2死3塁から3番土屋がタイムリー。2死1塁から4番大野がタイムリー3ベースと中継乱れる間にバッターランナーホームイン。同点。
5回表、1死2、3塁から5番下地がライト前に落ちるタイムリー。更に犠牲フライで加点。更に2死2塁から7番岩崎がタイムリー。更に2死1、2塁から9番河瀬がタイムリー。エラーも重なり1塁ランナーもホームイン。8−3
6回表、1死2、3塁から4番大野が2点タイムリー3ベース。10−3
6回裏、2死満塁から1番前野友が走者一掃の3点タイムリー2ベース。10−6
8回表、2死2塁から 7番岩崎がタイムリー。11−6
8回裏、2死満塁から2番土屋がセンター前に落ちる2点タイムリー。3番藤田もタイムリー。11−9
9回裏、2死2塁から8番志村がタイムリー2ベース。11−10
岩倉総合が逃げきりました。続きを読む

24日の試合結果と25日の試合予定

24日の試合結果
4回戦
桜丘1−3豊橋中央
5回戦
東邦8−0時習館(7回コールド)
大府6−2東浦
享栄6−2名古屋国際
愛工大名電11−1豊川工(7回コールド)
栄徳10−0半田工 (5回コールド)
愛産大三河5−3誠信
西尾東6−5小坂井

栄徳がいい勝ち方をしていますね。東邦は藤嶋選手を休ませたようですが、どこかに不安、でないといいですね。

25日の試合予定
小牧球場(12時半試合開始予定)
愛知啓成−豊橋中央

天気予報があまり良くないです。午前中に組めばいいのに・・・。

準々決勝組み合わせ
26日
岡崎球場
大府−西尾東
愛工大名電−愛産大三河

小牧球場
東邦−享栄
栄徳−愛知啓成or豊橋中央

以上に決まりました。

なかなか面白い組み合わせになりましたね。

名古屋−愛知黎明 観戦記(2016年愛知夏大会)

7月18日に瑞穂球場で行われた2回戦第2試合、名古屋−愛知黎明の観戦記です。
愛知黎明に名古屋が挑む形。名古屋は地元の瑞穂ということでスタンドも多く集まり、粘り強い試合が展開されました。

名古屋
000001000|1 H9 E1
00020000X|2 H4 E1
愛知黎明

名古屋
説田、南出−岡田、服部
愛知黎明
田丸、木原−間瀬

投手成績
名古屋
説田(11) 3回1/3 55球 被安打0 四死球6 三振1 失点2
南出(1) 4回2/3 61球 被安打4 四死球2 三振2 失点0
愛知黎明
田丸(18) 6回2/3 118球 被安打7 四死球2 三振7 失点1
木原(19) 2回1/3 32球 被安打2 四球0 三振2 失点0

説田投手は左のスリークォーター。まっすぐはそんなに速くない。左には自信を持ったピッチングができていて、角度を活かした投球を披露。
南出投手は右のオーバーハンド。ちょっと窮屈なひじの使い方に見える。ボールが全体的に高かった。まっすぐはなかなか。
田丸投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。上でも見たい投手ですね。
木原投手は左のオーバーハンド。小柄ですがボールはまぁまぁ速い。切れがあってこちらも上で見たいピッチャー。

名古屋
5須田 4仲田(14) 6戸田 古谷 9長岡 8石川 7松浦 1説田(11) 2岡田(12)
愛知黎明
8横井(6) 3音川(11) 4野田修 6野瀬(1) 2間瀬 7鈴木 5津坂(8) 9野田友(14) 1田丸(18)

(試合経過)
4回裏、1死1、2塁でピッチャー交替、南出。1死2、3塁からワイルドピッチで1点。更に7番津坂が犠牲フライ。2点を黎明が先制。
6回表、1死満塁から8番南出がタイムリー。2−1。尚も1死満塁でしたが、9番がホームゲッツーに倒れ1点どまり。
7回表、2死1塁でピッチャー交替、木原。
愛知黎明が逃げきりました。続きを読む

23日の試合結果と24日の試合予定

23日の試合結果

中京大中京1−7 愛工大名電
時習館8−1日進西(7回コールド)
西尾東9 −1愛知黎明(7回コールド)
名古屋市工芸4−9誠信
愛知啓成9−2岡崎北(8回コールド)
享栄8−1岡崎西(7回コールド)
東邦9−0東郷
栄徳7−6中部大春日丘
大府8−1豊田工(8回コールド)
碧南1−3名古屋国際
一宮0−3豊川工
半田工9−2刈谷工(7回コールド)
愛産大三河5−0成章
桜丘7−7豊橋中央(延長15回引き分け再試合)
小坂井4−1小牧南
東浦11−4碧南工

名電が中京大中京にも快勝。苦しい組み合わせでしたが、逆に勢いに乗った可能性もありますね。
桜丘−豊橋中央は再試合に。これでこの両チームは甲子園に行くためには5連戦をする必要となりました・・・。
平日開催を順延には組み込むなどしていますけど、もう少しなんとかならないですかねぇ。

24日の試合予定(○は個人的注目カード)

小牧市民球場
東邦 − 時習館(12:30)

刈谷球場
○大府 − 東浦
享栄 − 名古屋国際

豊田球場
愛工大名電 − 豊川工
○栄徳 − 半田工

岡崎市民球場
○桜丘 − 豊橋中央
愛産大三河 − 誠信
○西尾東 − 小坂井

再試合の関係でベスト8は出揃わない形になりました。
明日は岡崎球場に行きます。

22日の試合結果と23日の試合予定

22日の試合結果

東郷4X−3大成
半田1−6成章
岡崎西4−2国府(延長10回)
愛工大名電10−6豊川
栄徳6−5知立東
横須賀2−5岡崎北
愛知黎明3−1春日井商
豊田工16−0岩倉総合(5回コールド)
碧南8−2中村
誉1−5名古屋国際
半田工10−3一宮興道(7回コールド)
東浦13−5名東(7回コールド)

注目の一戦は名電が勝ち。
栄徳が苦しみながらも競り勝ちました。

23日の試合予定(〇は個人的注目カード)
熱田球場
〇中京大中京 − 愛工大名電
時習館 − 日進西

パロマ瑞穂野球場
西尾東 − 愛知黎明
〇名古屋市工芸−誠信

小牧市民球場
愛知啓成 − 岡崎北
〇享栄 − 岡崎西

春日井市民球場
東邦 − 東郷
〇栄徳−中部大春日丘

刈谷球場
〇大府 − 豊田工
碧南 − 名古屋国際

豊田球場
一宮−豊川工
〇半田工−刈谷工

岡崎市民球場
愛産大三河 − 成章
〇桜丘 − 豊橋中央

豊橋市民球場
〇小坂井−小牧南
東浦−碧南工

この日でベスト16が出そろいます。熱田球場はえらいことになりそうですね。

西春−春日井商 観戦記(2016年愛知夏大会)

7月18日に瑞穂球場で行われた2回戦第1試合、西春−春日井商の観戦記です。
かつては部員が少なく単独チームが組めない時もあった春日井商。最近力を付けてきていて、どんなチームかみたいと思っていました。西春にどう挑むか、と思っていましたが、まったく思ったのと違う展開となりました。

西春
0000000|0 H4 E2
500004X|9 H11 E0
春日井商
(7回コールド)
西春
安藤、須田−谷口
春日井商
藤田−森田

投手成績
西春
安藤(1) 1回 25球 被安打4 四球1 三振0 失点5
須田(9) 5回 70球 被安打6 四球2 三振1 失点4
春日井商
藤田(1) 7回 94球 被安打4 死球1 三振4 失点0

安藤投手は左のスリークォーター。ひじを隠して投げるフォーム。まっすぐは速くない。
須田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。ちょっと押し出す投げ方。2年生。
藤田投手は右のスリークォーター。まっすぐはなかなか。コントロールが良く、いいボールを投げる楽しみな2年生。

スタメン
西春
8森田 1安藤 3久留宮 2谷口 4武藤 6坪内 5八神(15) 9山田(10) 7中島
春日井商
5松本俊 6堀部 9山本 2森田 3森川 7水野 1藤田 8石井 4仲

(試合経過)
1回裏、先頭の松本が2ベース。送って1死3塁から3番山本がタイムリー。春日井商が先制。更に1死満塁から1塁ゴロでホーム送球が逸れ2点タイムリーエラー。更に2死2、3塁から8番石井が2点タイムリー。春日井商が5点先制。
6回裏、1死満塁から4番森田が走者一掃タイムリー3ベース。2死3塁から6番水野がタイムリー。9−0
7回表、無死1,2塁のチャンスを作り、2死満塁まで攻めましたが、代打が倒れゲームセット。
春日井商がコールドで大勝しました。続きを読む

21日の試合結果と22日の試合予定

21日の試合結果

中京大中京8−0吉良(7回コールド)
時習館5−2大同大大同
西尾東8−2千種
津島北3−4X日進西
東邦5−0渥美農
中部大春日丘9−1愛知(7回コールド)
一色0−5愛知啓成
享栄4−2高蔵寺
名古屋南0−7誠信(7回コールド)
名市工芸8−3東海商(延長10回)
大府8−1瑞陵(7回コールド)
刈谷3−5一宮
向陽4−10豊川工
刈谷工7−6星城
愛産大工0−7桜丘(8回コールド)
名南工3−9豊橋中央
新城東作手0−10愛産大三河(5回コールド)
小牧南11−4明和(7回コールド)
小坂井3−0蒲郡
碧南工5−2豊橋南

初戦となったシード校は苦戦したチームが多かった。愛知と千種が初戦敗退。ただ、相手が強いので想定内でしたが・・・。
愛産大三河が快勝。いいスタートを切りましたね。

22日の試合予定(〇は個人的注目カード)

瑞穂球場
東郷−大成
〇半田−成章

小牧球場
〇岡崎西−国府
〇愛工大名電−豊川

刈谷球場
栄徳−知立東
横須賀−岡崎北

豊田球場
愛知黎明−春日井商
豊田工−岩倉総合

岡崎球場
〇碧南−中村
〇誉−名古屋国際

豊橋球場
半田工−一宮興道
東浦−名東

3回戦の残り12試合が行われます。
名電−豊川は好ゲームを期待ですね。

名城大附−向陽 観戦記(2016年愛知夏大会)

7月17日に岡崎球場で行われた2回戦第3試合、名城大附−向陽の観戦記です。
1回戦で名市工を破り、一躍名を上げた向陽が名城大附とどういう戦いをするかに注目が集まりました。どちらのチームも現チームは初見だったので、どういう戦いを見せるかにも注目して観戦しました。

名城大附
000000000|0 H2 E1
00000200X|2 H8 E0
向陽

名城大附
杉山、後藤稔−堀端
向陽
柴田−吉本

投手成績
名城大附
杉山(10) 6回 86球 被安打7 死球2 三振4 失点2
後藤稔(1) 2回 26球 被安打1 四球0 三振1 失点0
向陽
柴田(1) 9回 123球 被安打2 四死球7 三振0 失点0

杉山投手は右のサイドに近いスリークォーター。まっすぐはなかなか。小柄ですが、球威があり2年生。秋以降も楽しみなピッチャーです。
後藤稔投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。緩急で打ち取っていました。
柴田投手は右のトルネード右腕。まっすぐはそこそこ。フォームは特徴的でタイミングがとりづらいのか、フライアウトが多かった。四死球が多いのですが、コントロールが乱れている印象もあまりない。つかみどころのないピッチャーという印象でした。

(スタメン)
名城大附
5倉田 6大谷 3安田 7泉 9金澤(20) 4平林(11) 8山田 2堀端 1杉山(10)
向陽
6高木 4足道 3杉浦 2吉本 7長江(17) 9大森(7) 8佐光 5田中 1柴田

(試合経過)
2回表に3四死球で2死満塁となり、9番杉山のセンターへのいい当たりは向陽の佐光が上手く取って0点に抑える。
5回表にも2死2塁から4番泉のヒット性のセンターライナーを佐光が好捕しファインプレー。先制点を許しません。
向陽も2回、4回、5回と得点圏にランナーを進めるもあと1本が出ず。
6回裏、2死1、2塁から8番田中のレフトへの強いフライをレフトがグラブに当てながら落とし(記録2ベースヒット)2者生還。向陽が先制。
向陽の柴田が7四死球出しながら2安打完封。向陽が勝ちました。
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愛知工−刈谷 観戦記(2016年愛知夏大会)

7月17日に岡崎球場で行われた2回戦第2試合、愛知工−刈谷の観戦記です。
学校の統合により、2,3年生16人だけで挑んでいる愛知工。2年生は7人だけなので、単独チームとしては最後の夏と思われる大会で、1回戦を見事勝って2回戦へ。強豪の刈谷相手にどういう戦いを見せるかに注目して観戦しました。

愛知工
020000400|6 H9 E2
10113200X|8 H11 E2
刈谷

愛知工
及川、落合、篠原、及川−新家
刈谷
澁木、石川龍−石田

投手成績
愛知工
及川(1) 3回 73球 被安打1 四死球6 三振2 失点2
落合(7) 2回1/3 44球 被安打8 四球0 三振1 失点6
篠原(11) 1/3 12球 被安打0 四死球2 三振1 失点0
及川(1) 2回1/3 42球 被安打2 死球1 三振3 失点0
刈谷
澁木(6) 2回1/3 43球 被安打5 死球1 三振0 失点2
石川龍(1) 6回2/3 86球 被安打4 四球1 三振7 失点4

及川投手は左のスリークォーター。まっすぐはそんなに速くない。球威はそんなにないものの、内外を広く使って相手バッターを翻弄し打ち取る。粘り強いピッチングが光りました。またセカンドに入る時は右。珍しい両投げの選手です。
落合投手は右投げ。スリークォーター、サイドハンド、アンダーと投げ方を変えてかわすピッチャー。まっすぐはぼちぼち。
篠原投手は右のオーバーハンド。ひじを一旦肩の上でセットして投げ込むフォーム。まっすぐはそこそこ。2年生ですし、まだ伸びそうなピッチャー。
澁木投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。まっすぐを捉えられる場面が多かった。
石川投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。球威は澁木投手と変わらないのですが、コントロールよく低めにボールが集まって、ゴロや空振りが取れる。さすがエースというピッチングを披露。

(スタメン)
愛知工
2新家 6北川 8若杉 9中川 1及川 3加藤 7鈴木(10) 5山下 4古市
刈谷
1澁木(6) 8中地 3中島 6石川龍(1) 2石田 7相澤 9渡邊(18) 4飛川 5福井

(試合経過)
1回裏、2死1、3塁からダブルスチール成功。刈谷が先制。
2回表、1死2塁から7番鈴木がタイムリー3ベース。8番山下がタイムリー。愛知工逆転。2−1
3回表、1死1塁でピッチャー交替、石川龍。
3回裏、1死満塁から6番相澤のところでスクイズ成功。(記録野選)2−2
4回裏、2死3塁から3番中島がタイムリー。刈谷が逆転。3−2
5回裏、1死2、3塁から8番飛川が2点タイムリー3ベース。2死3塁からタイムリーエラー。6−2
6回裏、1死満塁でピッチャー交替、篠原。三振の球を弾く間にランナーホームイン。2死満塁から9番福井が押し出し四球。ここでピッチャー交替、及川。8−2
7回表、1死1、3塁からタイムリーエラー。更に2死満塁から5番及川のタイムリー内野安打。6番加藤の2点タイムリー。8−6
刈谷が愛知工を振り切りました。
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西尾東−豊田大谷 観戦記(2016年愛知夏大会)

7月17日に岡崎球場で行われた2回戦第1試合、西尾東−豊田大谷の観戦記です。
西尾東は今のチームは見たいと思いながらも一度も見れず。ようやく見る機会に恵まれました。もう古豪という呼び方が正しい豊田大谷とどういう試合をするか、注目して観戦しました。

西尾東
600105|12 H8 E0
000000|0 H3 E0
豊田大谷
(6回コールド)
西尾東
神尾−眞子
豊田大谷
宮城、大西、中嶋、荒川−梅村

投手成績
西尾東
神尾(1) 6回 77球 被安打3 四球2 三振4 失点0
豊田大谷
宮城(10) 1/3 28球 被安打3 四球2 三振0 失点5
大西(18) 1回 36球 被安打0 四球5 三振0 失点1
中嶋(20) 3回2/3 52球 被安打1 死球3 三振1 失点1
荒川(1) 1回 30球 被安打4 四球3 三振1 失点5

神尾投手は右のオーバーハンド。クロスステップして投げ込むフォーム。まっすぐはそこそこ速い。基本ストライク先行で安定したピッチングが光りました。
宮城投手は右のオーバーハンド。小柄。まっすぐはなかなか。ボール先行で苦しみました。
大西投手は左のスリークォーター。まっすぐはそこそこ。コントロールがぶれぶれで、フォームが変わる変則フォームなのですが、固めないと厳しいかな。2年生。
中嶋投手は右のアンダーハンド。まっすぐはあんまり速くない。コントロールばらつくも、逆にそれが上手くいった印象。
荒川投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。反動つけて投げる感じのフォーム。

(スタメン)
西尾東
4藤井 6大杉 1神尾 3三ツ矢 7沓名 5村野 9吉田 2眞子 8川崎
豊田大谷
5西田 7魚住 4河合 6奥山 3大嶋 9蛭澤(16) 8矢野 1宮城(10) 2梅村

(試合経過)
1回表、1死2塁から3番神尾がタイムリー。更に1死満塁から6番村野が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交替、大西。更にバッテリーエラーで加点。1死1、3塁からショートゴロの間に1点。更に2死満塁から2番大杉が押し出し四球。打者12人で6点を西尾東が先制。
2回表、1死1塁でピッチャー交替、中嶋。
3回裏、1死から四球でランナーを出すも9番のところで送ろうとしてスリーバント失敗。1番西田がチーム初ヒットとなる2ベースを放ちチャンスを作るも2番が倒れ反撃ならず。
4回表、2死1、2塁から6番村野がタイムリー。7−0
6回表、2死満塁から7番吉田が押し出し四球。8番眞子が走者一掃の3点タイムリー2ベース。9番川崎もタイムリー。12−0
西尾東が6回コールドで圧倒しました。
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18日の試合結果と21日の試合予定

18日の試合結果

豊川9−0新城東(7回コールド)
至学館2−9愛工大名電(7回コールド)
西春0−9春日井商(7回コールド)
愛知黎明2−1名古屋
南陽10−11岩倉総合
常滑4−6岡崎北
春日井2−6横須賀
犬山2−3大成
東郷6−5名古屋大谷
佐織工1−4一宮興道
碧南3−0天白
瀬戸0−8名古屋国際(8回コールド)
岡崎西8−1岡崎商
国府10−3桜台(7回コールド)
桜丘10−0半田商(5回コールド)
愛産大工8−4春日井工
安城農林3−5名古屋南
誠信4−3新川
栄徳11−0高浜(5回コールド)
知立東4−2鳴海
豊田工8−5杏和
半田12−0富田(7回コールド)
成章7−0豊田南
中部大第一4−7東浦

東浦が中部大第一を破りました。春のリベンジだったようですね。
名電−至学館は一方的な展開になりました。先制パンチがきいたようです。

21日の試合予定(〇は個人的注目カード)
熱田球場
〇中京大中京−吉良
時習館−大同大大同

瑞穂球場
西尾東−千種
津島北−日進西

春日井球場
〇東邦−渥美農
中部大春日丘−愛知

小牧球場
〇一色−愛知啓成
〇享栄−高蔵寺

一宮球場
〇名古屋南−誠信
名市工芸−東海商

阿久比球場
大府−瑞陵
刈谷−一宮

刈谷球場
向陽−豊川工
〇刈谷工−星城

豊田球場
〇愛産大工−桜丘
〇名南工−豊橋中央

岡崎球場
〇新城東作手−愛産大三河
小牧南−明和

豊橋球場
〇小坂井−蒲郡
碧南工−豊橋南

3回戦となりシード校がいよいよ登場。
見に行けないのが残念です。

一色−木曽川 観戦記(2016年愛知夏大会)

7月16日に一宮球場で行われた2回戦第2試合、一色−木曽川の観戦記です。
この試合は2回戦。勝つとシード校の啓成に挑みます。一色の阿南投手は秋に見ていいな、と思っていたので、どういうピッチングを見せるかに注目して観戦しました。6回終了時までの観戦記になります。

一色
201003011|8
000000010|1
木曽川

一色
阿南(1)−牧野
木曽川
高田(10)、伊藤将(1)−諏訪

阿南投手は右のオーバーハンド。細身の長身。ややひじの伸びたフォームでまっすぐはそこそこ速い。ここぞのまっすぐ意外はボールを動かして緩急も駆使して的を絞らせないピッチングを披露。
高田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそんなに速くない。緩急を駆使して打ち取る。エースの伊藤将投手は序盤からブルペンに入っていましたが、6回まで高田投手を引っ張ったということは、どこか不安を抱えていたんでしょうね。高田投手も中盤から苦しくなっていましたから。

スタメン
一色
6三浦健 2牧野 1阿南 8大江 3神谷 5杉浦 9中村 7中根 4山口
木曽川
8山野 4西東 5小池 9袴田 3松浦 6臼井 2諏訪 1高田 7西

(試合経過)
1回表、2死1、2塁から5番神谷6番杉浦が連続タイムリー。一色が2点先制。
3回表、先頭の大江がヒットで出ると、すかさず盗塁。送って1死3塁とし、6番杉浦が犠牲フライ。鮮やかな攻撃で3−0
6回表、1死2塁から1番三浦健がタイムリー。更に2死3塁から3番阿南がタイムリー。4番大江がタイムリー3ベース。6−0
6回終了時に球場を後にしました。
試合は一色が快勝しました。
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17日の試合結果と18日の試合予定

17日の試合結果

瑞陵6−2豊橋東
名東5−3瀬戸北総合
日進西12−2豊橋西(8回コールド)
誉4−0起工
名南工12−9西尾
中村3−2豊田北
高蔵寺10−1津島(7回コールド)
一宮15−0名大附(7回コールド)
小牧南8−0菊華(7回コールド)
蒲郡7−4長久手
小牧3−4大同大大同
吉良15−5丹羽(6回コールド)
中部大春日丘10−0阿久比(5回コールド)
星城7−4豊橋南(延長10回)
小坂井25−0足助(5回コールド)
刈谷工17−0半田農(5回コールド)
名市工芸7−0江南
渥美農10−0岡崎工(5回コールド)
時習館12−1知多翔洋(6回コールド)
津島北6−0滝
西尾東12−0豊田大谷(6回コールド)
刈谷8−6愛知工
向陽2−0名城大附
豊川工1X−0瀬戸窯
新城東作手2X−1安城学園
碧南工9−3衣台

小牧の躍進を期待していましたが、初戦の大同大大同に惜敗。ただ、大同も力のあるチームですから仕方ないですね。


18日の試合予定(○は個人的注目カード)
熱田球場
豊川−新城東
○至学館−愛工大名電

瑞穂球場
○西春−春日井商
○愛知黎明−名古屋
南陽−岩倉総合

春日井球場
常滑−岡崎北
○春日井−横須賀

小牧球場
犬山−大成
○東郷−名古屋大谷
佐織工−一宮興道

一宮球場
碧南−天白
○瀬戸−名古屋国際

阿久比球場
○岡崎西−岡崎商
国府−桜台

刈谷球場
○桜丘−半田商
愛産大工−春日井工

豊田球場
○安城農林−名古屋南
誠信−新川

岡崎球場
○栄徳−高浜
知立東−鳴海
豊田工−杏和

豊橋球場
半田−富田
成章−豊田南
○中部大第一−東浦

熱田球場に人が集まりそうですね^^
その他にも好カードはあります。

自分は瑞穂球場に行く予定です。

名経大高蔵−誠信 観戦記(2016年愛知夏大会)

7月16日に一宮球場で行われた第1試合、名経大高蔵−誠信の観戦記です。
春にすばらしいピッチングを見せてもらって、活躍を期待した名経大高蔵の岩瀬投手。誠信相手にどういうピッチングを見せるかに注目して観戦しました。

名経大高蔵
0000010|1 H5 E1
1011221|8 H13 E1
誠信
(7回コールド)

名経大高蔵
岩瀬、西塚、林海−後
誠信
清水−川口

投手成績
名経大高蔵
岩瀬(1) 4回2/3 89球 被安打7 四球2 三振2 失点5
西塚(10) 1回1/3 29球 被安打4 四球0 三振0 失点2
林海(9) 1/3 19球 被安打2 四球2 三振0 失点1
誠信
清水(1) 7回 101球 被安打5 四球1 三振2 失点1

岩瀬投手は左のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。変化球も多彩で、ボールを操ることができるピッチャー。調子自体は悪くなさそうでした。
西塚投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。
林海投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。体格もしっかりしていて、ピッチャー体型。ボールに力もあって、上でピッチャーで見たい選手。
清水投手は左のオーバーハンド。ちょっと後ろに体重をかけてから反動で上から投げる。まっすぐはそこそこ。コントロール良く、左バッターのインコースもしっかりと突けるタイプ。安定感あり。

(スタメン)
名経大高蔵
8瀬戸 4原田 3田口 9林海 7田中(17) 5八神 6竹内(16) 2後 1岩瀬
誠信
8鈴木雄 5滝 1清水 7山田 2川口 9太田 6鈴木唯 3村瀬 4谷川

(試合経過)
1回裏、1死1、3塁から4番山田のサードゴロでホームに投げるも間に合わず記録野選で誠信が先制。尚も2死満塁のチャンスまで行きましたが、ここは岩瀬が踏ん張りました。
2回表、2死無走者からヒットとエラーでチャンスを作るも、2塁牽制でタッチアウト。もったいない攻撃に。
3回裏、無死1、3塁から4番山田が犠牲フライ。2−0
4回裏、2死2塁から9番谷川がタイムリー2ベース。3−0
5回裏、2死2、3塁からワイルドピッチで加点。更に2死3塁から6番太田がタイムリー。ここでピッチャー交替、西塚。5−0
6回表、2死2塁から5番田中がタイムリー2ベース。5−1
6回裏、2死3塁から2番滝がタイムリー。更に2死1、3塁から4番山田がタイムリー。7−1
7回裏、1死満塁から1番鈴木雄がタイムリー。コールド成立で誠信が勝ちました。
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16日の試合結果と17日の予定

16日の試合結果
至学館11−1猿投農林(5回コールド)
菊里1−2南陽
春日井工7−0一宮商(8回コールド)
桜台13−2日福大付(5回コールド)
緑丘商4−11名古屋南(8回コールド)
春日井11−7同朋
明和6−2惟信
西春6−1稲沢東
安城農林6−3豊橋工
一宮興道14−7半田東
名経大高蔵1−8誠信(7回コールド)
一色8−1木曽川
横須賀10−1一宮工(7回コールド)
半田工9−1尾北(7回コールド)
豊田工6−5小牧工
杏和3−0海翔
安城6−7豊橋商
岡崎北4−2山田
佐織工4−2松平(延長14回)
東海商16−0加茂丘(5回コールド)
愛工大名電7−0安城南(7回コールド)
愛産大工7−0安城東(8回コールド)
豊橋中央10−7豊明
岩倉総合9−0黄柳野(没収試合)
新川3−2愛知商
国府10−1守山(7回コールド)

安城の快進撃を期待していましたが初戦敗退。いい試合だったようですが・・・。名経大高蔵がここまで完敗するとは思いませんでした。

17日の試合予定(○は個人的注目試合)
熱田球場
○瑞陵−豊橋東
名東−瀬戸北総合

瑞穂球場
日進西−豊橋西
誉−起工
名南工−西尾

春日井球場
中村−豊田北
○高蔵寺−津島

小牧球場
一宮−名大附
○小牧南−菊華
蒲郡−長久手

一宮球場
○小牧−大同大大同
○吉良−丹羽

阿久比球場
中部大春日丘−阿久比
○星城−豊橋南

刈谷球場
小坂井−足助
刈谷工−半田農
名市工芸−江南

豊田球場
渥美農−岡崎工
時習館−知多翔洋
津島北−滝

岡崎球場
○西尾東−豊田大谷
刈谷−愛知工
○向陽−名城大附

豊橋球場
豊川工−瀬戸窯
○新城東作手−安城学園
碧南工−衣台

明日は岡崎球場に行きます。

高浜−豊野 観戦記(2016年愛知夏大会)

7月14日に一宮球場で行われた第2試合、高浜−豊野の観戦記です。
この春から豊野を応援するようになり、その夏の初戦。強豪の高浜相手にどういう戦いを見せるかに注目して観戦しました。

高浜
0008014|13 H18 E1
0001000|1 H3 E2
豊野
(7回コールド)
高浜
寺本、杉浦−戸田
豊野
田口、田村、西−中垣

投手成績
高浜
寺本(1) 6回 97球 被安打3 四死球4 三振5 失点1
杉浦(11) 1回 10球 被安打0 四球0 三振1 失点0
豊野
田口(1) 2回 33球 被安打2 四球1 三振1 失点0
田村(10) 2回 58球 被安打9 四球1 三振3 失点8
西(9) 3回 61球 被安打7 四球1 三振1 失点5

寺本投手は左のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。序盤はコントロールに苦しむも徐々に立ち直る。右バッターインコースのまっすぐが決まってくると打つのは難しくなる。
田口投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそんなに速くない。丁寧に投げて打たせてとる投球が出来ていました。
田村投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。かなり力のあるボールを投げるピッチャーですが、追い込んでからの変化球をことごとく狙われる。もったいない配球が目立ちました。
西投手は右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。

(スタメン)
高浜
8木村 4所 9牧野 3阿部 6丹治 7鈴木 2戸田 1寺本 5深津
豊野
6宮嶋 5鶴田 9西 7嶋崎 2中垣 3近藤 4山口 1田口 8脇迫

(試合経過)
4回表、1死1、2塁から7番戸田がタイムリー。1死満塁から9番深津が3点タイムリー2ベース。1死満塁から3番牧野が犠牲フライ。更に4番阿部、5番丹治の連続タイムリー。6番鈴木將がタイムリー2ベース。この回8点。
4回裏、無死満塁から7番山口のショートゴロゲッツーの間に1点。8−1
6回表、2死3塁から6番鈴木將がタイムリー。9−1
7回表、1死2、3塁から3番牧野の2点タイムリー。更に1死2、3塁から5番丹治が2点タイムリー。13−1
高浜が7回コールドで大勝しました。

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15日の試合結果と16日の試合予定

15日の試合結果
岡崎西3−2津島東
旭野1−2X春日井商
常滑11−1武豊(5回コールド)
豊川12−2豊田(6回コールド)
東海学園0−6蒲郡

雨天ノーゲームの再試合となった岡崎西−津島東は好ゲームだったようですね。豊川が好発進。

16日の試合予定(○は個人的注目カード)
熱田球場
至学館−猿投農林
菊里−南陽

瑞穂球場
春日井工−一宮商
桜台−日福大付
○緑丘商−名古屋南

春日井球場
○春日井−同朋
明和−惟信

小牧球場
西春−稲沢東
○安城農林−豊橋工
一宮興道−半田東

一宮球場
○名経大高蔵−誠信
○一色−木曽川

阿久比球場
横須賀−一宮工
半田工−尾北

刈谷球場
○豊田工−小牧工
杏和−海翔
安城−豊橋商

豊田球場
岡崎北−山田
佐織工−松平
東海商−加茂丘

岡崎球場
愛工大名電−安城南
○愛産大工−安城東
○豊橋中央−豊明

豊橋球場
岩倉総合−黄柳野
新川−愛知商
国府−守山

迷いましたが一宮球場にいきます。

一宮南−瀬戸 観戦記(2016年愛知夏大会)

7月14日に一宮球場で行われた第1試合、一宮南−瀬戸の観戦記です。
この日は晴れてものすごく暑くなり、一宮南のショートが足を痙攣するなど、厳しい環境での試合となりました。

一宮南
003000121|7 H12 E1
42300102X|12 H12 E2
瀬戸

一宮南
友松、河村、秋山−岩田
瀬戸
後藤、古川、山口、岩崎−斉場

投手成績
一宮南
友松(1) 2回 60球 被安打4 四球3 三振0 失点6
河村(11) 2回 42球 被安打4 四球2 三振0 失点3
秋山(12) 4回 69球 被安打4 四球1 三振1 失点3
瀬戸
後藤(10) 3回 42球 被安打3 四球0 三振0 失点3
古川(11) 4回0/3 59球 被安打5 四球0 失点2
山口(15) 1回 29球 被安打2 四死球2 三振3 失点1
岩崎(1) 1回 22球 被安打2 四球1 三振1 失点1

友松投手は右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。無駄球が多く苦しいピッチングに。
河村投手は左のスリークォーター。やや手投げ。
秋山投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。2年生でいいボールを投げていました。
後藤投手は右のオーバーハンド。まっすぐはあんまり速くない。ボールを前で離すタイプ。2年生。
古川投手は右の長身オーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。
山口投手は右のスリークォーター。まっすぐはぼちぼち。
岩崎投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。

(スタメン)
9大橋 5山本将 8横井 2岩田 3齋藤 4柴田 6山本康 7新村 1友松
瀬戸
8加藤 7村田 6水野 3筒井 2斉場 9松本 4渋田 1後藤 5恒川

(試合経過)
1回裏、1番2番連続四球で無死1、2塁となり、3番水野が初球を叩いてライトへ3ラン。更に1死3塁から6番松本のショートゴロの間に1点。瀬戸が4点先制。
2回裏、2死2塁から2番村田がタイムリー2ベース。3番水野の右中間のフライを見失いタイムリー2ベース。6−0
3回表、1死2、3塁から1番大橋のタイムリー内野安打。更に1死2、3塁から2番山本将が犠牲フライ。3番横井がタイムリー。6−3
3回裏、2死1、3塁から9番恒川がタイムリー。2死2、3塁から1番加藤が2点タイムリー。9−3
6回裏、1死2、3塁から5番斉場がスクイズ成功。10−3
7回表、無死満塁から9番秋山が犠牲フライ。10−4。尚ものチャンスを活かせずも、とりあえずコールド回避。
8回表、無死1塁でピッチャー交替、山口。1死満塁から7番甲斐のタイムリー内野安打。8番新村もタイムリー内野安打で続く。10−6
8回裏、無死1塁から3番水野がタイムリー2ベース。更に1死3塁からワイルドピッチでランナーホームイン。12−6
9回表、1死満塁から6番柴田が犠牲フライ。12−7
瀬戸が逃げ切りました。
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14日の試合結果と15日の試合予定

14日の試合結果
鶴城丘5−8津島北
東海3−4X大成(延長10回)
名南工9−1刈谷北(7回コールド)
清林館2−4鳴海
岡崎商10−0内海(5回コールド)
中部大第一8−0尾西(7回コールド)
愛知黎明14−0新城(5回コールド)
菊華9−1豊田高専(8回コールド)
小牧南8−1岡崎学園
時習館2−1南山
長久手9−8蒲郡東
星城5−3昭和
豊田西4−8碧南
岡崎城西5−6碧南工
新城東4−2大府東
瀬戸12−7一宮南
豊野13−1高浜(7回コールド)
名城大附4−2名古屋工
名古屋大谷5−2美和

岡崎西2−0津島東(雨天ノーゲーム)

豊田西が初戦敗退。今のチームは大事な試合を落としているイメージがありましたが、厳しい相手とは思ったものの、ちょっともろかったですね。
岡崎城西−碧南工も接戦になりましたね。星城も苦しみながら初戦突破。
清林館が負けたのが少し意外でした。岡崎西−津島東は残念ながら6回表途中でノーゲームに。

15日試合予定(○は個人的好カード)
阿久比球場
14時開始
○岡崎西−津島東

刈谷球場
旭野−春日井商
常滑−武豊

岡崎球場
豊川−豊田
東海学園−蒲郡

豊川が登場。どんな戦いをするか注目です。
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