コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

高校野球2016年春

2016年愛知県観戦校私的ランキング

毎年恒例僕が観戦した学校の独断と偏見のランキングです。

基本見た学校のみのランク付けです。間もなく始まる夏の組み合わせの参考に少しでもなればと思います。

(◎はシード校)

S ◎東邦

A ◎中京大中京

B+ ◎享栄、栄徳

B 愛工大名電、豊川

B− ◎愛産大三河

C+ ◎大府、中部大春日丘、至学館

C ◎愛知啓成、渥美農、星城

C− 名市工、豊田工

D+ ◎千種、瀬戸

D ◎愛知、安城、名経大高蔵、半田工、刈谷、愛産大工、高蔵寺、愛知黎明、岡崎西、誉、小坂井

D− 春日井、名市工芸、岡崎城西、西春、誠信、名南工、東浦、刈谷工、吉良

E+ 豊野、小牧工、小牧、小牧南、一色、安城東、名古屋国際

E 一宮、新城東、東海学園、一宮興道、三好、豊田大谷、知立東、岡崎商、豊川工、鶴城丘、菊華、丹羽、安城農林、常滑、江南

F+ 松蔭、津島北、愛知工

F 惟信、新川、岡崎東、大成、東海、科技高豊田、尾北、佐織工、豊丘、犬山南

栄徳−健大高崎 試合結果

6月19日に岡崎球場で行われた招待試合、栄徳−健大高崎のランニングスコアです。
招待試合とはいえ、練習試合。時期も時期なのでランニングスコアのみにします。

栄徳
104000110|7
210000000|3
健大高崎

栄徳
温水、釜谷−沢田
健大高崎
高原、宮崎、伊藤−赤坂、大柿

練習試合結果

6月12日
惟信グランド

惟信
000004020|6
010000410|6
新川

松蔭
003003021|9
000000000|0
新川

練習試合なのでランニングスコアのみ。

安城−豊川 観戦記(2016年春季全三河大会)

5月21日に蒲郡球場で行われた全三河大会、安城−豊川の観戦記です。
岩津にいた丘監督が安城に異動して、この春結果を残し、県大会&全三河出場。どんなチームにしているかを見たくて、また豊川も現チームを見たことがなかったので、この試合を目当てに蒲郡球場に行きました。

安城
000000000|0 H0 E1
00020001X|3 H13 E1
豊川

安城
深谷、安藤−井上
豊川
井嶋−古田

投手成績
安城
深谷(1) 8回2/3 111球 被安打13 四球7 三振0 失点3
安藤(5) 1/3 1球 被安打0 四球0 三振0 失点0
豊川
井嶋(11) 9回 104球 被安打0 四球0 三振9 失点0

安城の深谷投手は右のオーバーハンド。変則というかスナップスローのような感じで、中日のバルデスを右にしたような印象。まっすぐはぼちぼち。時々サイドハンドで投げて幻惑する。打たせて取るピッチャー。
安藤投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。
井嶋投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。ちょっと抑えて投げている印象。

スタメン
安城
6黒柳 3杉浦(18) 5安藤 1深谷 9稲垣(11) 7槇原 8中瀬 4大森
豊川
8高橋 9村上 5甲斐 3奥村(13) 7藤根 2古田 6矢部 4長崎 1井嶋(11)

(試合経過)
1回裏、1死満塁のチャンスも5番藤根のサードゴロを落ち着いて5−5−3のダブルプレーに切って0点。
4回裏、1死2、3塁から投球後のキャッチャーの3塁送球が逸れ3塁ランナーホームイン。更に1死2、3塁から内野ゴロの間に1点。豊川が2点先制。
7回表、2死から3番安藤の2遊間の当たり、1塁への送球が1バウンドになり1塁手が取れずセーフ。ただランナーが2塁を狙ってタッチアウトに。記録はヒットになるかと思いましたがエラーと出て、パーフェクトは途絶えるもノーヒットノーランは継続。
8回裏、1死2塁から3番甲斐がタイムリー2ベース。2死1、2塁でピッチャー交替、安藤。3−0
井嶋投手がノーヒットノーラン達成!
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豊田工−渥美農 観戦記(2016年全三河大会)

5月21日に蒲郡球場で行われた全三河大会1回戦、豊田工−渥美農の観戦記です。
渥美農は秋、春と東三河地区で安定して強いところを見せているチーム。豊田工も地力が高く、好ゲームが期待できましたが、やはり接戦となりました。

豊田工
003000010000|4 H9 E2
220000000001|5 H9 E1
渥美農
(延長12回サヨナラ)
豊田工
酒井−橋本
渥美農
鈴木優、牧野−森田

投手成績
豊田工
酒井(1) 11回0/3 184球 被安打9 四死球11 三振10 失点5
渥美農
鈴木優(10) 8回 116球 被安打8 死球1 三振6 失点4
牧野(11) 4回 40球 被安打1 四球2 三振2 失点0

酒井投手は左のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。上背はそんなにないですが上から投げ下ろすフォーム。思ったより手元でボールが来てなかった。フィールディング課題。
鈴木優投手は右のサイドに近いスリークォーター。まっすぐはなかなか。スライダーの切れが良かった。コントロールも安定。
牧野投手も右のサイドに近いスリークォーター。鈴木優投手と似てる。まっすぐはぼちぼち。コントロールは安定。

スタメン
豊田工
9森(7) 2橋本 7高木(8) 8神谷(3) 3築山(10) 1酒井 6和田(14) 5羽根田 4太田
渥美農
3鈴木海 6石田 8山上(1) 2森田 4齋藤 5青木 7渡邉 9鈴木滉 1鈴木優(10)

(試合経過)
1回裏、2死満塁から6番青木が2点タイムリー。渥美農が2点先制。
2回裏、1死満塁から4番森田が2点タイムリー。4−0
3回表、無死1塁から8番羽根田がタイムリー3ベース。代打鈴木良がタイムリー。2死1、2塁から4番神谷がタイムリー。4−3
8回表、1死1、2塁から5番築山がタイムリー2ベース。同点。
8回裏、無死満塁から2番石田のところでスクイズを試みるもピッチャー前のフライ。これをわざと1バウンドさせて、2−3−6と渡ってトリプルプレーに。すばらしい判断でした。
12回裏、先頭の5番齋藤がサヨナラホームラン。渥美農が勝ちました。
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栄徳−中部大春日丘 観戦記(2016年春季尾東大会)

5月15日に春日井球場で行われた尾東大会の決勝戦、栄徳−中部大春日丘の観戦記です。
春は不覚を取り県大会に進めなかった栄徳が尾東大会決勝に進出。秋に東海大会に進んだチームとして、健在を示したいところ。春日相手にどういう試合をするか注目でした。
4回終了時まで観戦。

栄徳
000000020|2
04000001X|5
中部大春日丘

栄徳
プダデラ、釜谷、岡、温水−野口、沢田
中部大春日丘
筋師、沢田−高橋

プダデラ投手は右のオーバーハンド。まっすぐはかなり速い。ただ、見やすそうなフォームで結構当てられていました。
釜谷投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか速い。かなり成長した印象。2年生ですし、秋以降も楽しみ。
筋師投手は左のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。

スタメン
栄徳
8中村 4近藤颯 9鈴木統 7岩田 5日名子 3石橋(14) 2野口(19) 6天木 1プタデラ
春日丘
4伊藤貴 8森川 7西島 9太田 2高橋 3人見 5鹿住 6大橋 1筋師(20)

(試合経過)
2回裏、1死満塁から9番筋師が押し出し四球。さらには1番伊藤貴が犠牲フライ。2死1、2塁から2番森川、3番西島が連続タイムリー。ここでピッチャー交替、釜谷。春日丘が4点先制。
4回終了時に球場を後にしました。続きを読む

春日井−星城 観戦記(2016年春季尾東大会)

5月15日に春日井球場で行われた尾東大会の3位決定戦、春日井−星城の観戦記です。
どちらも今のチームは初めてでしたので、見るのを楽しみにして観戦しました。

春日井
310002000|6 H6 E2
10021220X|8 H12 E1
星城

春日井
村上−岡本
星城
吉田、尾関、塩澤−郡司

投手成績
春日井
村上(1) 8回 159球 被安打12 四死球5 三振0 失点8
星城
吉田(18) 0/3 20球 被安打1 四球3 三振0 失点3
尾関(10) 5回 50球 被安打2 四球0 三振2 失点1
塩澤(1) 4回 69球 被安打3 四球0 三振2 失点2

村上投手は右のオーバーハンド。上から投げるフォームですが、ぎこちなさがなく、スムーズできれいなフォーム。まっすぐはなかなか。インコースをつくコントロールもあり、いいピッチャー。
吉田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。コントロールに苦しみました。
尾関投手は右のオーバーハンド。小柄。まっすぐはなかなか。大小のスライダーに特徴。
塩澤投手は左のスリークォーター。まっすぐはなかなか。力投型。カーブに特徴がある。

スタメン
春日井
6杉本 9大野 4尾崎 8丹羽 5小林 7山(17) 2岡本 1村上 3塚田
星城
4辻 6牛島 7新井 9尾崎 5宮森 2郡司 3向井(13) 8青山 1吉田(18)

(試合経過)
1回表、四球2つと3番尾崎のヒットで無死満塁となり、4番丹羽に押し出し四球。ここで早くもピッチャー交替、尾関。5番小林のセンター前に落ちる飛球で1塁ランナーがセカンドアウトとなる間に1点(記録中ゴロ)。さらに暴投で1点。春日井が3点先制。
1回裏、2死2塁から4番尾崎のタイムリー。3−1
2回表、2死2塁から2番大野がタイムリー2ベース。4−1
4回裏、1死1塁から4番尾崎がインコースの難しい球をレフト上段へ2ラン。4−3
5回裏、無死3塁から代打小寺が犠牲フライ。4−4。尚も1死2,3塁、2死満塁までいくも村上が気迫で抑え同点止まり。
6回表、先頭の4番丹羽が替わった塩澤から3ベースを放ち、無死3塁から5番小林がタイムリー。更に1死2塁から7番岡本がタイムリー3ベース。6−4
6回裏、エラーや四球などで1死満塁となり1番辻が2点タイムリー。6−6
7回裏、1死から5番宮森がライトへ勝ち越しソロホームラン。更に1死2、3塁から代打服部がスクイズを成功させる(記録はヒット)。8−6と星城が逆転。
星城が勝ちました。

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豊野−岡崎東 練習試合結果

5月5日の練習試合の結果です。

練習試合ですのでランニングスコアのみ。

豊野
001000101|3
000000000|0
岡崎東

春季大会は享栄が優勝

準決勝
享栄3−2中京大中京
愛産大三河6−4愛知啓成

決勝
享栄6−4愛産大三河(延長10回)

享栄が春の県大会を優勝。秋の準優勝に続いて結果を出しました。
春は優勝すると夏に行けないジンクスが付いて回りますが・・・。享栄にとっては優勝という形が必要だったでしょうし、これを自信にしたいでしょうね。

享栄、愛産大三河は5月20日から行われる東海大会に出場します。春の東海大会では結果が出ない愛知勢ですが、今年は一つでも勝ってほしいですね。

これで夏までは、全尾張、尾東大会、全三河大会があるくらいですね。各チーム上手く調整して、夏に向かって突き進んでほしいですね。

千種−愛知啓成 観戦記(2016年春季愛知県大会)

5月1日に岡崎球場で行われた準々決勝第1試合、千種−愛知啓成の観戦記です。
夏のシードが確定してから最初の試合。チームによって戦い方が分かれる中、普通の県立校としてシードを取った千種を見たことがなかったので、楽しみにして観戦しました。

千種
010000201|4 H10 E0
00010023X|6 H10 E4
愛知啓成

千種
葛山、平沢−河合
愛知啓成
平山、鈴木駿−梅林

投手成績
千種
葛山(1) 7回1/3 154球 被安打9 四死球7 三振3 失点6
平沢(9) 2/3 14球 被安打1 死球1 三振0 失点0
愛知啓成
平山(10) 5回1/3 91球 被安打6 四球0 三振4 失点1
鈴木駿(9) 3回2/3 60球 被安打4 四球4 三振2 失点3

千種の葛山投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。投球にメリハリがあり、思いきってインコースも攻められる好投手。ランナーいないときに振りかぶるのですが、コントロールが安定しない。チェンジアップが良く中日の若松に似てる。
平沢投手は左のオーバーハンド。力投型。まっすぐはそんなに速くない。コントロールもアバウト。
平山投手は左の小柄なスリークォーター。まっすぐはまぁまぁ。オーソドックスできれいなフォーム。
鈴木駿投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。

千種
7桑原 9平沢 2河合 3日野 4田村 5佐々 1葛山 6丸山 5角田
愛知啓成
4長尾 6高橋 9森本(17) 3富川 5松浦 7大脇(16) 2梅林 1平山(10) 8福田

(試合経過)
2回表、1死3塁から6番佐々がタイムリー。千種が先制。なおも相手エラーで2死2,3塁となりますが9番が倒れ1点どまり。
4回裏、1死1、2塁から7番梅林がタイムリー。1−1。尚も1死1,3塁でしたが、8番9番が倒れ同点どまり。
6回表、1死1、3塁でピッチャー交替、鈴木駿。四球で1死満塁となりますが、5番をゲッツーに斬ってリリーフ成功。
7回表、1死満塁から1番桑原のセカンドへの当たりを逸らし2点タイムリーエラー。千種が勝ち越し。3−1
7回裏、1死1、2塁から3番森本がタイムリー。更に4番富川の犠牲フライで同点。
8回裏、1死2塁から9番福田がタイムリー2ベース。啓成が勝ち越し。1死満塁でピッチャー交替、平沢。3番森本が2点タイムリー2ベース。6−3
9回表、1死満塁から2番平沢のショートゴロの間に1点。6−4
愛知啓成が勝ちました。
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1日の試合結果と3日の試合予定

1日の試合結果
中京大中京5−3東邦
享栄5−1大府
愛知啓成6−4千種
愛知2−3愛産大三河

ベスト4が出揃いました。
私学4強対決は中京大中京が勝ちました。

3日の試合予定
岡崎球場
中京大中京−享栄
愛知啓成−愛産大三河

秋の再戦となる中京大中京−享栄は面白そうですね。

29日の試合結果と5月1日の試合予定

29日の試合結果
東邦11−1名経大高蔵(6回コールド)
中京大中京10−0豊川(5回コールド)
大府6−3中部大第一
千種3−2名市工
至学館4−8愛知啓成
享栄5−0中部大春日丘
渥美農3−6愛知
西尾東4−5愛産大三河(延長10回)

夏のシード校が確定

東邦、中京大中京、大府、千種、愛知啓成、享栄、愛知、愛産大三河

千種がシードを取ったのがすごいですね。

1日の試合予定
熱田球場
中京大中京−東邦
享栄−大府

岡崎球場
愛知啓成−千種
愛知−愛産大三河

今のところ岡崎球場に行く予定です。

愛工大名電−愛産大三河 観戦記(2016年春季愛知県大会)

4月24日に熱田球場で行われた2回戦、愛工大名電−愛産大三河の観戦記です。
秋以降、一度も愛工大名電を見ていなかったので、一度は見ておきたいと思い、どんな試合をするか注目して観戦しました。

愛工大名電
010000200|3 H9 E1
00000302X|5 H8 E0
愛産大三河

愛工大名電
藤村、横山−山崎
愛産大三河
寺澤−池田

投手成績
愛工大名電
藤村(1) 7回 103球 被安打6 四球3 三振8 失点3
横山(10) 1回 17球 被安打2 四球1 三振0 失点2
愛産大三河
寺澤(1) 9回 130球 被安打9 四死球6 三振3 失点3

藤村投手は左のオーバーハンド。まっすぐはなかなか速い。中盤以降はボール走ってきましたが、変化球は今一つだった印象。
横山投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。

寺澤投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。序盤はボール走っていなくて、チェンジアップで緩急をつけて組み立てていました。中盤以降は腕も振れて打たせて取るピッチングが出来ていました。

スタメン
愛工大名電
9秋山 6中村 5高橋 2山崎 8安田 3平本 4風岡 1藤村 7鳥羽
愛産大三河
4平岩 8神谷 9藤江 2池田 3宮本 7鈴木ショウ 5川田 6川田太 1寺澤

(試合経過)
2回表、先頭の平本が左中間の場外へホームラン。名電が先制。
6回裏、2死1、2塁から途中出場の7番橋本がレフトへ逆転3ラン。3−1
7回表、1死満塁から4番山崎のサードゴロで少しお手玉してセカンド封殺の間に1点。さらに2死1、3塁から5番安田のタイムリー2ベース。1塁ランナーがホームを狙うもナイス中継でタッチアウト。同点止まり。
8回裏、1死満塁から8番鈴木太が鮮やかな2ランスクイズを成功させ、愛産大三河が2点勝ち越し。5−3
愛産大三河が勝ちました。
名電は夏ノーシード確定。

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名市工−名市工芸 観戦記(2016年春季愛知県大会)

4月24日に熱田球場で行われた2回戦、名市工−名市工芸の観戦記です。
名古屋市立対決となったカード。どちらも秋に見ているのですが、名市工がこの春に名古屋2次トーナメントを優勝する大躍進を見せたので、どう変わったのか見たくて観戦しました。

名市工
300020411|11 H13 E0
202000020|6 H11 E2
名市工芸

名市工
堀出、西川、東−山田
名市工芸
福田、吉田侑、猪原−牧、近藤

投手成績
名市工
堀出(1) 3回 58球 被安打7 四球1 三振1 失点4
西川(11) 5回 80球 被安打4 四死球4 三振4 失点2
東(10) 1回 9球 被安打0 四球0 三振1 失点0
名市工芸
福田(11) 1回 25球 被安打2 四死球2 三振1 失点3
吉田侑(10) 7回 127球 被安打10 死球2 三振6 失点7
猪原(1) 1回 17球 被安打1 四球1 三振1 失点1

堀出投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。ボールが全体的に高く、市工芸に捕まりました。
西川投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。力のあるボールを投げるピッチャー。
東投手は右のスリークォーター。まっすぐはそこそこ。
福田投手は右のサイドハンド。まっすぐはあんまり速くない。
吉田侑投手は左のスリークォーター。1塁側に足を出してクロスして投げ込む。まっすぐはまぁまぁ。インコースにもしっかりと投げられていました。
猪原投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。

スタメン
名市工
9中村 8上野 7川上 3池田 2山田 4水谷 6田中 5浅井(15) 1堀出
名市工芸
6古家 3小石 8菱川 5中野コウ 9相良 7中野太 4可知 2牧(12) 1福田(11)

(試合経過)
1回表、無死1、2塁から3番川上が右中間を破る2点タイムリー2ベース。2死1、3塁からパスボールで3塁ランナー生還。名市工が3点先制。
1回裏、1死2塁から3番菱川のショートライナー性の当たりを取れず記録タイムリー。2死2塁から5番相良がタイムリー2ベース。3−2
3回裏、2死2塁から5番相良、6番中野太の連続2ベースで逆転。4−3
5回表、1死から3番川上がレフトへホームラン。2死1塁から6番水谷が左中間を破るタイムリー2ベース。名市工が再逆転。5−4
6回裏、2死満塁のチャンスを作り、あたっていた菱川に回すもレフトフライに倒れ0点。
7回表、1死2塁から5番山田がタイムリー。1死2、3塁から7番田中がレフトへ3ラン。9−4
8回表、2死3塁から4番池田が3塁ベースに当たるラッキーなタイムリー。10−4
8回裏、2死1、2塁から3番西川のタイムリー。更に2死1、3塁からワイルドピッチで1点。10−6
9回表、1死1、3塁から代打の中山が犠牲フライ。11−6
名市工が勝ちました。
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岡崎城西−愛知啓成 観戦記(2016年春季愛知県大会)

4月23日に小牧球場で行われた岡崎城西−愛知啓成の2回戦の観戦記です。
ちょっと低迷しているイメージの愛知啓成。1つ勝って2回戦に上がってきた岡崎城西とどういう試合をするかに注目して観戦しました。

岡崎城西
000120000|3 H11 E1
01300000X|4 H6 E0
愛知啓成

岡崎城西
本間、杉浦−木村
愛知啓成
鈴木駿、三田村−梅林

投手成績
岡崎城西
本間(11) 3回 49球 被安打3 四死球3 三振0 失点4
杉浦(1) 5回 63球 被安打3 四球0 三振0 失点0
愛知啓成
鈴木駿(9) 4回0/3 被安打7 四球3 三振3 失点3
三田村(1) 5回 89球 被安打4 四球2 三振6 失点0

本間投手は左のトルネード左腕。スリークォーター。ダイナミックなフォームでまっすぐはなかなか。上で見てみたいピッチャー。
杉浦投手は右のサイドハンド。まっすぐはそこそこ。打たせてとるピッチャー。
鈴木駿投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。体格がしっかりしている。
三田村投手は右のオーバーハンド。やわらかいフォームでまっすぐはそこそこ速い。

岡崎城西
5稲垣 8村岡 4高柳 9石原 6長野 7高木 3有島 1本間 2木村
愛知啓成
6前畑(13) 4長尾 1鈴木駿(9) 3富川 7山内 5松浦 9森本(17) 2梅林 8福田

(試合経過)
2回表、1死満塁のチャンスを作るも9番1番が倒れ先制ならず。
2回裏、2死3塁から8番梅林がタイムリー。啓成が先制。
3回裏、1死2、3塁から4番富川がレフトの場外に消える3ランホームラン。4−0
4回表、2死3塁から9番木村がタイムリー。4−1
5回表、無死1、3塁でピッチャー交替、三田村。替わりっぱな5番長野がタイムリー。無死1、3塁から6番の併殺打の間に1点。4−3
岡崎城西は6回に1死1,2塁、7回に1死3塁のチャンスを活かせず。
愛知啓成も6回裏、1死1,3塁からセーフティスクイズを仕掛けるもホームアウトに。
結局、愛知啓成が逃げ切りました。


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24日の試合結果と29日の試合予定

24日の試合結果

渥美農2X−1豊橋中央
豊川4−0東海学園
西尾東11−4豊橋南(8回コールド)
中京大中京8−0安城学園(7回コールド)
享栄7−1誉
中部大春日丘3−0豊田大谷
千種3−1半田工
星城3−8愛知(延長13回タイブレーク)
名市工11−6名市工芸
愛産大三河5−3愛工大名電

千種が強いですね。見てみたいなぁ。

29日の試合予定(☆は注目カード)
春日井球場
東邦−名経大高蔵
☆中京大中京−豊川

刈谷球場
☆大府−中部大第一
☆千種−名市工

小牧球場
至学館−愛知啓成
享栄−中部大春日丘

岡崎球場
渥美農−愛知
☆西尾東−愛産大三河

29日は見に行けないのが残念です。行けるんだったら刈谷球場に行きたかった。

西春−愛知 観戦記(2016年春季愛知県大会)

4月23日に小牧球場で行われた第1試合、西春−愛知の観戦記です。
愛知は秋のリーグ戦でまさかの全敗。春も初戦に負けてどうなるかと思ったところから2次を勝ち抜いて県大会に進出。
今のチームは見たことがなかったのでどんなチームか、また毎年いいチームを作る西春とどういう試合をするかに注目して観戦しました。

西春
001201003|7 H12 E0
00033201X|9 H8 E3
愛知

西春
安藤、須田−谷口
愛知
原、山田−甲斐

投手成績
西春
安藤(1) 5回 73球 被安打5 四球1 三振3 失点6
須田(9) 3回 45球 被安打3 四球2 三振0 失点3
愛知
原(1) 5回 71球 被安打6 四球1 三振0 失点3
山田(10) 4回 57球 被安打6 四球0 三振2 失点4

安藤投手は左のオーバーハンド。少し変則の立ち投げ。まっすぐはあんまり速くない。スローカーブを駆使し、上手く緩急を使って投げる。
須田投手は右のオーバーハンド。長身の投げ下ろしタイプ。まっすぐはなかなか。こちらも緩急も混ぜる。
原投手は右のサイドハンド。まっすぐはそこそこ。左右の揺さぶりで打たせてとる。
山田投手は右のオーバーハンド。小柄ですが本格派。まっすぐはなかなか。

スタメン
6大蔵 1安藤 3久留宮 2谷口 4武藤 7林 9須田 5後藤 8坪内
愛知
8三輪 9小森 2甲斐 3梶野 7出口(18) 6曽我 5小林 4小倉 1原

(試合経過)
3回表、2死3塁から2番安藤のセカンドゴロがイレギュラーして記録タイムリーエラー。西春が先制。
4回表、1死2塁から6番林の三遊間の深いショートゴロで1塁送球が1バウンドとなり取れず、タイムリーエラーに。1死1、3塁からゲッツー崩れで1点。3−0
4回裏、1死1、3塁から4番梶野が打った瞬間分かる3ランホームラン。3−3
5回裏、2死1塁から1番三輪がタイムリー3ベース。続く2番小森がレフトへ2ランホームラン。愛知が逆転。6−3
6回表、1死2塁から8番後藤が3塁線を破るタイムリー2ベース。6−4
6回裏、2死満塁から9番山田のセンター前のポテンタイムリー2ベースで2者生還。8−4
8回裏、2死から7番小林が左中間へホームラン。9−4
9回表、1死1、2塁から1塁ゴロ内野安打。3塁への転送が悪送球となりランナー生還。2死2、3塁から4番谷口が2点タイムリー3ベース。9−7
愛知が逃げ切りました。


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23日の試合結果と24日の試合予定

23日の試合結果
1回戦
名市工芸5−3東海商
杜若0−1豊橋中央
安城1−2星城
西春7−9愛知
豊田工1−10愛産大三河(7回コールド)
旭野3−6豊橋南
2回戦
東邦6−0横須賀
岡崎城西3−4愛知啓成
刈谷1−5名経大高蔵
中部大第一4−0東浦(延長13回タイブレーク)
大府3−0知立東
至学館4−2小牧工(延長10回)

東邦はやや苦しみましたが勝ちました。小牧工の健闘が光りましたね。
東浦も中部大第一とタイブレークまでもつれましたが、惜しかった。

24日の試合予定(☆は注目カード)
蒲郡球場
渥美農−豊橋中央
豊川−東海学園

春日井球場
西尾東−豊橋南
中京大中京−安城学園

小牧球場
☆享栄−誉
中部大春日丘−豊田大谷

阿久比球場
☆千種−半田工
星城−愛知

熱田球場
☆名市工−名市工芸
☆愛産大三河−愛工大名電

明日は熱田球場に行く予定です。

名経大高蔵−一宮 観戦記(2016年春季愛知県大会)

4月16日に春日井球場で行われた第2試合、名経大高蔵−一宮の観戦記です。
地区予選で1位抜けを果たし、力を付けてきている印象の名経大高蔵がどういう戦いを見せるかに注目して観戦しました。

名経大高蔵
010001000|2 H4 E1
100000000|1 H5 E1
一宮

名経大高蔵
岩瀬−後、内田
一宮
日比野、川崎−山田

投手成績
名経大高蔵
岩瀬(1) 9回 138球 被安打5 四死球3 三振15 失点1
一宮
日比野(1) 5回 71球 被安打2 四球1 三振0 失点1
川崎(6) 4回 43球 被安打2 死球1 三振1 失点1

岩瀬投手は左のスリークォーター。まっすぐはなかなか。立ち上がりはそんなにボールが走っていなかったのですが、尻上がりに調子を上げ、球威が増していきました。スライダーも切れますし、楽しみなピッチャー。
日比野投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそんなに速くない。コントロールが安定して変化球でもストライクが取れるため大崩れはしないピッチャー。
川崎投手は右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。打たせて取るピッチャー。

(スタメン)
名経大高蔵
4原田 6竹内 8林海 3田口 7加藤 9福家 5八神 2後 1岩瀬
一宮
9長濱 5森田 6川崎 8原田 2山田 6西崎 3平松(19) 7大河内(13) 1日比野

(試合経過)
1回裏、1死から2番森田がラッキーなヒットで出塁すると、2盗、3盗と鮮やかに決めチャンス拡大。四球を挟んで1死2、3塁から4番原田が犠牲フライ。一宮が先制。
2回表、2死3塁から8番後がタイムリー2ベース。同点。
2回以降は岩瀬が尻上がりに調子を上げ、途中で5者連続三振を含む、5回までで10奪三振。
6回表、この回から替わった川崎からチャンスをつくり、2死2塁から5番加藤がタイムリー。2−1
9回裏、2死2,3塁と逆転サヨナラのチャンスを作るも代打中野を三振に斬って試合終了。
岩瀬投手が毎回の15奪三振で完投。

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東海学園−新城東 観戦記(2016年春季愛知県大会)

4月16日に小牧球場で行われた第1試合、東海学園−新城東の観戦記です。
低迷していた東海学園がこの春県大会に出場。どういう戦いを見せるかに注目して観戦しました。

東海学園
001101010|4 H10 E0
001000020|3 H10 E2
新城東

東海学園
妻野、熊崎、村瀬−横田
新城東
小林、鈴木紳−藤村

投手成績
東海学園
妻野(1) 7回1/3 96球 被安打9 四球1 三振3 失点3
熊崎(10) 2/3 19球 被安打1 四死球2 三振0 失点0
村瀬(11) 1回 15球 被安打0 四球1 三振1 失点0
新城東
小林(1) 6回 85球 被安打8 四死球2 三振2 失点3
鈴木紳(10) 3回 32球 被安打2 四球1 三振2 失点1

妻野投手は右のオーバーハンド。バランスのとれたピッチャー。まっすぐはなかなか。序盤は少しボールが高かったが徐々に落ち着く。カーブも良かった。上で見たいピッチャー。
熊崎投手は左のオーバーハンド。まっすぐはあんまり速くない。
村瀬投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。ボールが高かった。

小林投手は右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。コントロールが良く打たせて取るピッチャー。
鈴木紳投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。ボールにキレはあるがコントロールはバラつく。

スタメン
東海学園
5徳田 8村上 4杉浦 2横田 7坂下 3山口敦 9山口竜 1妻野 6土屋
新城東
8森田 4鈴木俊 3伊藤 9菅野 7佐野 6山口諒 5橋本 1小林 2藤村

(試合経過)
1回裏、2死1,2塁から5番佐野の打席で3盗を仕掛けるもアウトで盗塁失敗。
3回表、2死1塁から3番杉浦がセンターオーバーのタイムリー2ベース。東海学園が先制。
3回裏、1死満塁から3番伊藤が犠牲フライ。同点。
4回表、2死走者なしから、7番山口竜、8番妻野の連打で1、2塁とし9番土屋がタイムリー。東海学園が勝ち越し。さらに1番徳田のバントヒットでチャンスを広げるも2番のサードゴロを上手く捌いて1点止まり。2−1
5回裏、1死1塁から、1番森田のところでエンドランを仕掛けヒット。1塁ランナーが3塁を狙うもセンターから好返球でタッチアウトに。2番も倒れ得点ならず。
6回表、1死2、3塁から1番徳田が犠牲フライ。3−1
8回表、2死2塁から9番土屋がタイムリー。4−1
8回裏、1死1、2塁でピッチャー交替、熊崎。替わりっぱな3番伊藤がタイムリー。2死満塁から6番金原のところで押し出し死球。4−3
東海学園が逃げ切りました。
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大府−誠信 観戦記(2016年春季愛知県大会)

4月16日に小牧球場で行われた第3試合、大府−誠信の観戦記です。
春日井球場から再度小牧球場に戻ったときに2回が終わって3回の大府の攻撃が始まったところ。すでに大府が4番須藤の2ランなどで5点を奪った後でした。

大府
3210001|7
0000000|0
誠信

大府
浅野(1)、八木(18)−小林
誠信
清水(1)、浜野(10)−川口

浅野投手は右のサイドに近いスリークォーター。まっすぐはかなり速い。以前よりもひじが下がった印象ですけど、ボールのスピードは出ていました。
八木投手は左のオーバーハンド。長身。まっすぐはぼちぼち。
浜野投手は右のオーバーハンド。反動で投げるタイプ。まっすぐはぼちぼち。

(試合経過)
球場に入ったのが3回表、1死からいきなり6番手島がレフトへホームラン。6−0
6回裏、2死からサードゴロエラーをきっかけに2番滝、3番清水の連打で満塁とするも、4番山田がピッチャーゴロに倒れ0点。
7回表、1死2塁から6番手島がタイムリー。7−0
7回裏、大府は八木にスイッチ。1死から6番太田に2ベースを浴び、ピンチとなるも、後続を断ちコールド成立。
大府がコールドで快勝。

浅野投手は一冬越してどうかな、と思っていましたが、順調に伸びている印象。ひじが若干下がったのが気になりますが、本人が投げやすいなら問題はないでしょうし。強豪校相手にどういうピッチングを見せるか見てみたいですね。
打つほうが須藤選手、手島選手に一発。須藤選手のホームランは見ていませんが、見た打席では2連続ヒット。全体的に打球も速く、いい練習をしたのかな、と感じました。この後も楽しみです。

誠信は頼みの清水投手がノックアウトされたようで、そうなると苦しいですね。打つほうも好投手の浅野投手を崩せなかったし。最後コールド回避の意地を見たかったところですけど・・・。

エラーも出ていたし、夏までにまだまだやれることはあると思うのでレベルUPを図ってほしいですね。

16日の試合結果と17日の試合予定

16日の試合結果
中部大第一6−5愛産大工
緑丘商4−6横須賀
刈谷8−1桜丘(7回コールド)
名経大高蔵2−1一宮
東海学園4−3新城東
中京大中京10−3刈谷工(7回コールド)
大府7−0誠信(7回コールド)
愛知黎明2−5知立東
清林館0−5豊田大谷
享栄3−2津島
国府2−4岡崎城西
至学館9−7津島北
名経大市邨1−3小牧工
豊田西2−3千種

千種が豊田西を撃破。知立東が愛知黎明を破りました。津島、津島北の津島勢が強豪相手に健闘。惜しかった。

17日の試合予定
熱田球場
名市工芸−東海商
杜若−豊橋中央

春日井球場
安城−星城
東邦−横須賀

小牧球場
西春−愛知
岡崎城西−愛知啓成

刈谷球場
豊田工−愛産大三河
刈谷−名経大高蔵

阿久比球場
旭野−豊橋南
中部大第一−東浦

豊橋球場
大府−知立東
至学館−小牧工

天気が心配ですね。やれるなら小牧球場に行く予定です。

春季愛知県大会組み合わせ決定

2016年春愛知大会
いよいよ今週の土曜日から夏のシード校を決める重要な春の県大会がスタートします。

組み合わせを見て簡単な展望を。

東邦シードゾーン
東邦が選抜以来の公式戦。投手起用等どうするか注目ですけど、このゾーンの中心なのは間違いない。
ここでは野球巧者の刈谷と急成長の名経大高蔵に注目。

豊川、安城学園シードゾーン
1次予選で不覚を取り、2次に回った中京大中京。ちょっと不安定な部分がどこまで修正されているか。秋はベスト4と地力は高いので、このゾーンでは中心となると思いますが、刈谷工、安城学園と力のある西三河勢とどう戦うか。楽しみです。
豊川も投手力を中心に地力は高いので、この2校を中心のシード争いになると思いますが、個人的には急に強くなった東海学園が気になります。

東浦シードゾーン
中部大第一−愛産大工の初戦が1回戦屈指の好カード。ここを制した方がこのゾーンの中心になる気がします。
東浦もいいチームですので、私学相手にどこまでやれるか注目。
大府の浅野投手がどこまで成長したか、見るのが楽しみです。

中部大春日丘、誉シードゾーン
秋2位の享栄が、こちらも2次に回って県大会進出。本来の力を出せば享栄は強いと思うのですが・・・。ただ、誉、中部大春日丘も一冬越してチーム力は上がっているでしょうし、どこが勝ち上がるか楽しみです。

愛知啓成シードゾーン
予選で見たときに強烈な印象を残した至学館と同じく地区予選で初めてシードを獲得した名経大市邨が楽しみ。
愛知啓成はこのところの不振から脱却出来るか注目。

半田工、名市工シードゾーン
名古屋地区を制した名市工がどこまでその勢いを持続出来ているか。戦いぶりに注目。
豊田西が地区予選で苦戦。一次を一抜けした千種との初戦でどう戦うか。面白そう。半田工はエースの近藤のピッチングが鍵。

渥美農シードゾーン
秋に続いて春も東三河を制した渥美農の力は本物。このゾーンの中心となりそう。
ただ伏兵も多く、中京大中京を予選で破った星城がいますし、その初戦が西三河地区で躍進中の安城というのがこれまた面白い。屈指の好カードですね。伏兵の西春もいてこのゾーンも混戦。

愛工大名電、西尾東シードゾーン
名電はなんとなくらしくない戦いをしている印象。
初戦は豊田工−愛産大三河の勝者とやりますがどっちがきても難敵。面白い対戦になりそう。
西尾東には好投手がいるってことでこちらも見てみたいチームですね。

一応シード予想は
東邦、豊川、大府、享栄、至学館、名市工、西春、西尾東

とします。

願望が入ってると言われそうですね(笑)。

一宮興道−小牧工 観戦記(2016年春季尾張地区2次T)

3月28日に一宮球場で行われた第2試合、一宮興道−小牧工の観戦記です。
この試合もどちらも初見。負けたら終わりの試合で、接戦となりました。

一宮興道
200000000|2 H5 E1
30001000X|4 H7 E4
小牧工

一宮興道
大澤、山田−沖田
小牧工
牧園−浅見

投手成績
一宮興道
大澤(11) 5回2/3 110球 被安打6 四死球5 三振2 失点4
山田(10) 2回1/3 31球 被安打1 死球1 三振3 失点0
小牧工
牧園(1) 9回 95球 被安打5 四球0 三振4 失点2

大澤投手は右のオーバーハンド。かなり上から投げるフォーム。まっすぐはぼちぼち。
山田投手は左のスリークォーター。まっすぐはぼちぼち。カーブでカウントを取れる、安定したサウスポー。
牧園投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。ちょっとぎこちなさが残るフォーム。ボールに力がありました。

スタメン
一宮興道
6山中 9木全(1) 7村田 5森田 8伊藤 2沖田 3岩田(9) 1大澤(11) 4高橋
小牧工
4下平 8林 2浅見 5東郷 7西川 1牧園 9重田 3奥田(13) 6清水

(試合経過)
1回表、1死2塁から3番村田のヒットをセンターが後逸してタイムリーエラー。更に1死3塁から4番森田のライトフライを落球。一宮興道が2点を先制。
1回裏、1番下平2番林の連続2ベースで1点。さらに1死満塁から6番牧園が2点タイムリー。逆転。3−2
5回裏、2死3塁から4番東郷が詰まりながらレフト前に落としタイムリー。4−2
6回裏、2死満塁でピッチャー交替、山田。ここは2番をショートゴロに打ち取りリリーフ成功。
小牧工か勝ちました。
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大成−小牧 観戦記(2016年春季尾張2次T)

3月28日に一宮球場で行われた第1試合、大成−小牧の観戦記です。
どちらも現チームは初見。去年の夏に見た小牧の巴投手のピッチングに注目して観戦しました。

大成
010000102|4 H8 E2
00010103X|5 H11 E1
小牧

大成
江上−山田
小牧
巴−井上

投手成績
大成
江上(10) 8回 112球 被安打11 四球1 三振1 失点5
小牧
巴(1) 9回 130球 被安打8 四球0 三振13 失点4

江上投手は右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。コントロールが良く、変化球でストライクが取れるので安定感があります。
巴投手は昨年の夏のエースとして登板。身体の大きなサウスポー。まっすぐはなかなか。少しボールが高い場面もありました。右バッターのクロスファイアは抜群。

スタメン
大成
8中野 5田口 4中村 2山田 7古江 3新原(1) 9梶原(11) 6塩崎 1江上(10)
小牧
8石川 6塚原 9吉田 3井島 7宮澤 5余語(15) 2井上 1巴 4下地

(スタメン)
2回表、2死1塁から盗塁を決め、その直後に7番梶原がライト線に落ちるタイムリー。大成が先制。
4回裏、無死2塁から3番吉田がタイムリー。同点。尚も1死2,3塁と攻めるも6番7番が倒れ同点止まり。
6回裏、2死2塁から6番余語がタイムリー。小牧が勝ち越し。2−1
7回表、2死2、3塁からバッテリーエラーで3塁ランナーホームイン。同点。2−2
8回裏、1死1、2塁から6番余語がヒット。返球がエラーになり勝ち越し。1死2、3塁から7番井上が犠牲フライ。更に2死2塁から8番巴がタイムリー。5−2
9回表、2死1、2塁から7番梶原がタイムリー。8番森も執念でライト前に落としタイムリー。小牧がなんとか逃げ切りました。
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春の愛知県大会出場校(確定)

推薦(1校)
◎東邦

名古屋地区(17校)
◎名市工、◎愛工大名電、◎春日丘、愛産大工、名経大市邨、星城、旭野、名経大高蔵、東海学園、緑丘商、中部大第一、千種、至学館、中京大中京、愛知、享栄、名市工芸

尾張地区(10校)
◎愛知啓成、◎誉、愛知黎明、誠信、津島、一宮、西春、津島北、小牧工、清林館

西三河地区(12校)
◎西尾東、◎安城学園、刈谷、安城、豊田西、知立東、豊田工、愛産大三河、刈谷工、岡崎城西、杜若、豊田大谷

知多地区(5校)
◎東浦、東海商、大府、半田工、横須賀

東三河地区(7校)
◎渥美農、豊川、桜丘、国府、新城東、豊橋南、豊橋中央

(◎はシード校)

名古屋地区はもしかしたら愛産大工もシードかもしれません。

2日試合結果

新城東作手0−7豊橋中央
豊川5−7X渥美農

全日程終了しました。

31日、4月1日試合結果

31日試合結果
愛産大工3−10春日丘
愛工大名電6−8名市工

渥美農10−7国府
豊川10−0豊橋南
新城東作手9−7蒲郡
豊川工8−13豊橋中央

1日試合結果
豊田工7−4杜若
愛産大三河6−3豊田大谷
西尾東6−0安城学園
豊田西10−8岡崎城西
知立東8−1刈谷工

刈谷工−三好 観戦記(2016年春季西三河地区順位決定戦)

3月27日に豊田球場で行われた第2試合、刈谷工−三好の観戦記です。
連戦となる刈谷工はエースが使えず、どこまで打線がカバー出来るかがカギかなと思いながら観戦しました。

刈谷工
001120041|9 H15 E2
100200200|5 H11 E0
三好

刈谷工
鈴木、才料−丸山
三好
永坂、池田天−橋本

投手成績
刈谷工
鈴木(10) 146球 被安打11 四死球4 三振1 失点5
才料(18) 16球 被安打0 四球0 三振0 失点0
三好
永坂(1) 7回0/3 138球 被安打13 四球5 三振0 失点8
池田天(11) 2回 30球 被安打2 四球1 三振0 失点1

鈴木投手は右のオーバーハンド。力投型。まっすぐはなかなか。なにか一つ決め球が欲しい。ボールそのものはいい球を投げていました。
才料投手は第1試合に続いての登板。テンポ良くぽんぽん打たせていました。球威とは違う部分で不思議に打たれないピッチャーですね。
永坂投手も右のオーバーハンド。力投型。大小スライダーを使い、コントロールのいいピッチャー。まっすぐはなかなか。
池田天投手は右のサイドハンド。まっすぐはそんなに速くない。

(スタメン)
刈谷工
8永坂 9櫻井(20)→9河合(7) 4倉田 3曽川 2丸山 7川下(12) 5下前(15) 6礒部 1鈴木
三好
8手島 7渡邊 9平中 3山田 6杉山 5鈴木 2橋本 1永坂 4大内
(試合経過)
1回裏、1死2、3塁から4番山田のショートゴロの間に1点。三好が先制。
3回表、2死2塁から4番曽川がタイムリー2ベース。同点。
4回表、2死2塁から8番礒部がタイムリー。刈谷工が逆転。2−1
4回裏、1死1、3塁から8番永坂がタイムリー。更に2死満塁から2番渡邊がタイムリー。三好が逆転。3−2
5回表、2死2、3塁から5番丸山が2点タイムリー2ベース。刈谷工が再逆転。4−3
7回裏、1死満塁から6番鈴木がタイムリー。2死2、3塁から7番橋本が逆転タイムリー。5−4
8回表、無死1、2塁から1番永坂がレフトオーバー2点タイムリー2ベース。またまた逆転。更に2番河合もタイムリー2ベース。ここでピッチャー交替、池田天。無死1、3塁から4番曽川のところでセーフティスクイズ成功。8−5
9回表、2死2塁から1番永坂がタイムリー2ベース。9−5
刈谷工が勝ちました。県大会出場決定。
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30日の試合結果

豊田西4−3碧南
知立東8−1豊田南
西尾東7−0刈谷
杜若5−4吉良
豊田大谷7−4岡崎西
安城1−2安城学園

愛工大名電9−4愛産大工
春日丘2−6名市工

半田1−11横須賀
半田工2−10東浦
大府12−1東海商

誉1−10愛知啓成
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