コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

高校野球2015年秋

愛知黎明−至学館 観戦記(2015年1年生大会)

11月22日に豊田球場で行われた1年生大会の決勝戦、愛知黎明−至学館の観戦記です。
今年の1年生大会は1試合のみの観戦となってしまいました。1回裏からの観戦です。

愛知黎明
010110420|9 H21 E1
200000100|3 H6 E1
至学館

愛知黎明
和気−横井
至学館
新美、川口、脇、宮地−井口

投手成績
愛知黎明
和気(1) 9回 105球 被安打6 四死球5 三振3 失点3
至学館
新美(1) 3回2/3 47球 被安打7 四球0 三振1 失点2
川口(10) 3回 52球 被安打9 四球1 三振2 失点5
脇(11) 2/3 21球 被安打4 四球0 三振0 失点2
宮地(12) 1回2/3 20球 被安打1 四球0 三振1 失点0

和気投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。1球1球気持ちを込めて投げ込んでいました。
新美投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。
川口投手は左のサイドハンド。まっすぐはそんなに速くない。右バッターへの投球が課題。
脇投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。
宮地投手は右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。

スタメン
愛知黎明
2横井 7桜井 6蓬莱 3國田 8尾宅 9伊東 1和気 4角田 5池田(12)
至学館
9大谷(8) 8藤原(17) 5鎌倉 2井口 3岩井 7定塚 1新美 4花岡 6藤原大

(試合経過)
1回裏、1死満塁から5番岩井のところでスクイズ成功(記録犠打エラー)。更に1死満塁から6番定塚のセカンドゴロの間に1点。至学館が2点先制。
2回表、1死1、3塁から9番池田がタイムリー。2−1
4回表、1死2、3塁から9番池田が2打席連続となるタイムリー。ここでピッチャー交替、川口。2−2
5回表、2死2塁から5番尾宅がタイムリー。黎明が逆転。3−2
7回表、1死2、3塁から5番尾宅がショートの後方に落ちるタイムリー。1死満塁から7番和気がタイムリー。2死満塁から9番池田が2点タイムリー。ここでピッチャー交替、脇。7−2
7回裏、1死2、3塁から2番藤原がスクイズ成功。7−3
8回表、無死1、2塁からの送りバントを悪送球。2塁ランナーホームイン。1死2、3塁から6番伊東がタイムリー。ここでピッチャー交替、宮地。9−3
試合終了。愛知黎明が21安打を放ち快勝。1年生大会優勝。
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高松商−大阪桐蔭 観戦記(2015年明治神宮大会)

11月16日に神宮球場で行われた高校の部第2試合、高松商−大阪桐蔭の観戦記です。
高松商は一度見ていいチームとは思いましたが、さすがに大阪桐蔭には厳しいだろうな、と思って見始めましたが、意外な試合展開に驚きました。

高松商
011120200|7 H12 E3
010000230|6 H12 E2
大阪桐蔭

高松商
多田、美濃−植田響
大阪桐蔭
岩本悠、香川、井上、徳山、高山−栗林

投手成績
高松商
多田(11) 7回2/3 124球 被安打12 四球1 三振3 失点6
美濃(4) 1回1/3 15球 被安打0 四球0 三振0 失点0
大阪桐蔭
岩本悠(10) 5回 90球 被安打5 四球2 三振2 失点5
香川(11) 1回2/3 23球 被安打5 四球0 三振1 失点2
井上(17) 2/3 12球 被安打0 四球0 三振1 失点0
徳山(16) 1回 15球 被安打2 四球0 三振1 失点0
高山(1) 1回 11球 被安打0 四球0 三振2 失点0

多田投手は右のサイドハンド。押し出すような投げ方で、まっすぐはぼちぼち。内外を広く使って抑える。
美濃投手は右のオーバーハンド。まっすぐが140kを超えて驚きました。
大阪桐蔭の岩本悠投手は左のオーバーハンド。MAX137k。左の割には捉えられた打球が多かった。
高山投手は最後MAX150kを記録。左でこのスピードはすごい。常時145k以上で本物でしたね。

高松商
8安西 7吉田(12) 6米麦 2植田響 4美濃 3植田理 9大熊(10) 1多田(11) 5山下
大阪桐蔭
6中山 4永廣 5吉澤 7三井 3古寺 9越智 2栗林 8松山(15) 1岩本悠(10)

(試合経過)
2回表、2死3塁から7番大熊のハーフライナーで太陽に入ったかでボール取れず記録タイムリーエラー。高松商が先制。
2回裏、1死満塁から9番岩本悠が犠牲フライ。同点。
3回表、無死3塁から2番吉田が犠牲フライ。高松商勝ち越し。
4回表、2死3塁から8番多田のセカンドゴロをタイムリーエラー。3−1
5回表、無死3塁から2番吉田がタイムリー。2死3塁から5番美濃がタイムリー2ベース。5−1
7回表、1死1、3塁から4番植田響がタイムリー。1死満塁から6番植田理がタイムリー。ここでピッチャー交替、井上。7−1
7回裏、2死1、2塁から3番吉澤が2点タイムリー2ベース。7−3
8回裏、2死1塁から8番松山が2ランホームラン。尚も2死2塁から1番中山がタイムリー。2死1、2塁でピッチャー交替、美濃。7−6
高松商が辛くも逃げ切りました。
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敦賀気比−青森山田 観戦記(2015年明治神宮大会)

11月16日に神宮球場で行われた高校の部準決勝第1試合、敦賀気比−青森山田の観戦記です。
東邦を固い守りで破った青森山田が、今年の選抜優勝校敦賀気比とどういう試合をするかに注目して観戦しました。

敦賀気比
001032002|8 H12 E2
002000021|5 H9 E0
青森山田

敦賀気比
西本、山崎−小島
青森山田
漆館、坪井、三上−村山

投手成績
敦賀気比
西本(10) 7回1/3 110球 被安打8 四死球3 三振1 失点4
山崎(1) 1回2/3 43球 被安打1 四球2 三振3 失点1
青森山田
漆舘(11) 4回2/3 53球 被安打5 四球1 三振0 失点3
坪井(10) 1回 30球 被安打4 四球2 三振0 失点3
三上(17) 3回1/3 46球 被安打3 四球1 三振4 失点2

西本投手は右のサイドハンド。まっすぐはぼちぼち。打たせてとるピッチャー。
山崎投手は右のオーバーハンド。上背があって角度のあるボールを投げる。MAX137k。あんまり出来は良くない。
漆舘投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。
坪井投手も右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。
三上投手は左のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。いい球を投げていました。

スタメン
敦賀気比
9植村 8上中尾 6林中 7橋本 3天野 5山下 2小島(12) 4本間 1西本(10)
青森山田
9内山 4相坂 2村山 6三森 3齋藤(13) 8荒井(18) 5工藤 1漆舘(11) 7眞田(16)

(試合経過)
3回表、先頭の7番小島がレフトへ弾丸ライナーで運ぶホームランで先制。
3回裏、1死1、3塁から3番村上が犠牲フライ。同点。2死2塁から4番三森がタイムリーを放ち逆転。2−1
5回表、2死2、3塁でピッチャー交替、坪井。1番上村を敬遠して2死満塁から2番上中尾が走者一掃の3点タイムリー2ベース。逆転。4−2
6回表、1死満塁から8番本間のところエンドランで投ゴロの間に1点。2死2、3塁から9番西本がタイムリー。ここでピッチャー交替、三上。6−2
8回裏、1死1塁から5番齋藤がライトへ2ラン。ここでピッチャー交替、山崎。6−4
9回表、2死2、3塁から3番林中が2点タイムリー。8−4
9回裏、2死1塁から3番村山がレフトへ落ちるタイムリー2ベース。8−5
敦賀気比が逃げ切りました。
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高松商−札幌第一 観戦記(2015年明治神宮大会)

11月15日に神宮球場で行われた第2試合、高松商−札幌第一の観戦記です。
1回戦を突破した札幌第一。このところ低迷が続く四国香川勢。札幌第一が有利かなって思っていましたが、逆の展開になりました。

高松商
010030012|7 H14 E0
000000101|2 H6 E0
札幌第一

高松商
浦−植田響
札幌第一
冨樫、前田、上出−錢目

投手成績
高松商
浦(1) 9回 107球 被安打6 四死球5 三振1 失点2
札幌第一
富樫(10) 4回2/3 73球 被安打6 四死球3 三振3 失点4
前田(11) 1/3 4球 被安打1 四球0 三振0 失点0
上出(1) 4回 69球 被安打7 四球1 三振4 失点3

浦投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。丁寧に投げて打たせて取るピッチャー。
上出投手は右のオーバーハンド。上背がある。まっすぐはそこそこ速い。

スタメン
高松商
8安西 7竹内 6米麦 2植田響 4美濃 3植田理 9大熊(10) 1浦 5山下
札幌第一
6宮澤 8辻 3長門 7高階 2錢見 5上出(1) 4佐藤 1冨樫(10) 9兼村

(試合経過)
2回表、1死2塁から7番大熊がタイムリー。高松商が先制。
5回表、2死2、3塁から5番美濃が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交替、前田。6番植田理がタイムリー。4−0
7回裏、2死1、3塁から9番兼村がタイムリー。4−1
8回表、7番大熊がソロホームラン。5−1
9回表、1死3塁から5番美濃が犠牲フライ。6番植田理がソロホームラン。7−1
9回裏、2死1塁から9番兼村がタイムリー2ベース。7−2
高松商が勝ちました。
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東邦−青森山田 観戦記(2015年明治神宮大会)

11月15日神宮球場で行われた明治神宮大会、東邦−青森山田の観戦記です。
藤嶋投手の先発が続いた東邦でしたが、この試合でようやく近久投手が先発。どういうピッチングを見せてくれるかに注目して観戦しました。

東邦
010101000|3 H8 E1
20100001X|4 H5 E1
青森山田

東邦
近久、松山−高木
青森山田
坪井、堀岡−村山

投手成績
東邦
近久(11) 3回 52球 被安打4 四死球3 三振1 失点3
松山(9) 5回 68球 被安打1 四球2 三振4 失点1
青森山田
坪井(10) 2回 30球 被安打1 四球2 三振0 失点1
堀岡(1) 7回 121球 被安打7 四球6 三振3 失点2

近久投手は右のオーバーハンド。MAX143kを記録。速かった。ただ、ボールが高くコントロールにやや苦しみました。
松山投手は左のスリークォーター。MAX143kを記録。スライダーの切れが良かった。素晴らしい出来。
坪井投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。
堀岡投手は右のオーバーハンド。MAX140k。要所で落ちる球(フォークかな?)を多投して東邦打線を翻弄。

スタメン
東邦
7鈴木光 6濱嶋 3松本 9藤嶋(1) 5小西 2高木 4鈴木理 8石橋 1近久(11)
青森山田
9内山(8) 4相坂 2村山 6三森 3齋藤(13) 8荒井(18) 5工藤 7江口(9) 1坪井(10)

(試合経過)
1回裏、2死2塁から4番三森がエンタイトルタイムリー2ベース。2死満塁から7番工藤がタイムリー内野安打。青森山田が2点先制。
2回表、1死1、3塁から8番石橋が犠牲フライ。2−1
3回表、先頭の鈴木光が2ベースを放ちチャンスを作るも得点ならず。
3回裏、1死3塁から6番荒井のところでスクイズ成功。3−1
4回表、1死1塁から代打松山の2ベースで1塁ランナーがホームを突くもタッチアウト。しかし2死3塁から1番鈴木光がタイムリー内野安打。3−2
6回表、1死1、2塁から1番鈴木光がタイムリー2ベース。しかし1塁ランナーはホームタッチアウトに。3−3
8回裏、1死3塁から代打生田の内野ゴロの間に青森山田が勝ち越し。
青森山田が勝ちました。
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高松商が明治神宮大会高校の部を制覇

高松商8−3敦賀気比

正直7回裏に敦賀気比が追加点を取った時点で勝負あったと思ったので、その後逆転をしたと知って驚きました。
しかし高松商はいいチームでした。なんていうか、高校生が目指すべき野球をやるチームだなって感じるチーム。

特出した選手がいるわけではないと思うのですが、選手全員がしっかりとスイングをして強い打球を打つし、足を絡めたりする場面もすごく分かりやすいというか、やるべき場面でやるべきことが出来るチームだな、と思いました。
見ていて気持ちがいいチームという印象。久々に香川県でいいチームが出てきたな、と思いましたし、一冬越してどういうチームになるか楽しみです。

神宮枠が四国へ。これで枠は3.5となりますね。多分中国と四国で3枠ずつになるんだろうなぁ。なんか中国地区に恩恵がいくのがちょっと理不尽な気もします。

敦賀気比は惜しかった。というか長野商が残念だったですね。神宮枠が来ていたら出られたでしょうし。
準決勝見た限りでは山崎投手が今一つでしたし、でも一冬でがらっと変わりそうな気がするチームですから、選抜が楽しみです。

愛大は早稲田に惜敗

明治神宮大会2日目の結果
高校の部
敦賀気比5−1創志学園
大阪桐蔭5−2木更津総合
大学の部
早稲田大3−0愛知大
環太平洋大3−1天理大

朝から雨予報でしたが、なんとか試合が出来たようです。

愛知大が春の大学チャンピオンの早稲田大に挑みましたが、7回2死から満塁とされ、茂木に走者一掃のタイムリー3ベースを食らい、その3点で敗れました。
中川投手は良く踏ん張ったんですけどね・・・。序盤にチャンスはあったようですし、先制出来ていたら、と思います。

15日の試合予定
高校の部
東邦−青森山田
札幌第一−高松商
大学の部
亜細亜大−立命館大
道都大−上武大

明日は神宮に行きます。

東邦が初戦突破

明治神宮大会が始まりました。
東邦が初日に登場。藤嶋選手が2本の2ランホームランと投げては2失点完投勝利の独り舞台。秀岳館を下しました。
ちょっと藤嶋投手におんぶにだっことなったようですし、次の試合では周りがサポートしていきたいところですね。

13日の試合結果
高校の部
東邦4−2秀岳館
札幌第一7−4関東一
大学の部
上武大7−0九国大(7回コールド)
立命館大1−0東北福祉大

14日の試合予定
高校の部
敦賀気比−創志学園
大阪桐蔭−木更津総合
大学の部
愛知大−早稲田大
天理大−環太平洋大

雨予報ですね。どうなるか・・・・。見に行く予定にしていましたがやめました。出来れば順延してほしいですけどね^^;。

豊川工−愛産大工 観戦記(2015年工業大会)

11月3日に蒲郡球場で行われた工業大会の準決勝第2試合、豊川工−愛産大工の観戦記です。
愛産大工は現チームになって初めて見るので、どんなチームか楽しみに観戦しました。

豊川工
001006000|7 H9 E2
50010340X|13 H11 E2
愛産大工

投手成績
豊川工
(1) 5回 98球 被安打7 四死球5 三振2 失点6
(17) 1/3 27球 被安打1 四球4 三振0 失点3
鈴木カイ(11) 2回2/3 57球 被安打3 四死球4 三振2 失点4
愛産大工
(1) 2回0/3 48球 被安打0 四球5 三振0 失点1
日高(20) 3回1/3 49球 被安打5 四球0 三振3 失点4
(10) 2/3 29球 被安打3 四球0 三振0 失点2
平川(13) 3回 38球 被安打1 四球0 三振1 失点0

豊川工のエースは右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。
17番は右のオーバーハンド。
鈴木カイ投手は右のスリークォーター。まっすぐはそこそこ。いいボールもありました。
愛産大工のエースは右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。コントロールが悪かった。
日高投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。カーブがいい。
10番は右のアンダーハンド。豊川工にはタイミングがあっていた。
平川投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。フライアウトが多かった。
 
(試合経過)
1回裏、先頭バッターがレフトへホームラン。1死1、2塁から5番が2点タイムリー3ベース。1死1、3塁から7番がタイムリー。9番のところでタイムリーエラー。愛産大工が5点先制。
3回表、無死1、2塁でピッチャー交替、日高。1死2、3塁から4番がタイムリー。5−1
4回裏、2死3塁から5番がタイムリー。6−1
6回表、1死満塁からワイルドピッチ。更に3塁ゴロ野選。ここでピッチャー交替、10番。2死満塁から3番が2点タイムリー内野安打。2死1、3塁から4番が2点タイムリー2ベース。豊川工が逆転。7−6
6回裏、1死2塁からワイルドピッチで生還。1死満塁から6番がタイムリー。愛産大工が再逆転。ここでピッチャー交替、鈴木カイ。犠牲フライで加点。9−7
7回裏、1死1、3塁から3番がタイムリー。4番が3ラン。13−7
愛産大工が勝ちました。

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鶴城丘−科技高豊田 観戦記(2015年工業大会)

11月3日に蒲郡球場で行われた工業大会の準決勝、鶴城丘−科技高豊田の観戦記です。
工業大会は初めての観戦でしたが、アナウンスなども無く、背番号のみでの観戦でした。
両チームとも現チームは初でしたので、どんなチームか楽しみに観戦しました。

鶴城丘
200002001|5 H11 E0
000000000|0 H7 E3
科技高豊田

投手成績
鶴城丘
(11) 5回 73球 被安打4 四球1 三振1 失点0
古田(10) 4回 47球 被安打3 四球2 三振2 失点0
科技高豊田
(1) 5回 83球 被安打7 四死球2 三振2 失点2
(13) 4回 79球 被安打3 四球4 三振2 失点3

鶴城丘の11番は左のオーバーハンド。独特なひじの使い方のフォーム。まっすぐはぼちぼち。一つ気をつけてほしいのはセットポジションできちっと止まらないこと。ボークを取られかねないので注意してほしい。
古田投手は右のサイドハンド。まっすぐはぼちぼち。
科技高豊田のエースは左のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。少しボールが高かった。
13番は右のオーバーハンド。上背がある。少し腕に頼った投げ方。まっすぐはぼちぼち。

(試合経過)
1回表、先頭の1番が3ベース。続く2番がタイムリー。更に2死2塁から5番がタイムリー2ベース。鶴城丘が2点先制。
5回裏、2死1,2塁から1番がセンターへ抜けるヒット。センターが3塁へ送球し、1塁ランナーが3塁でアウトになり、タイムプレーでアウトが早くホームインが認められず。好プレーに。
6回表、2死1、3塁からダブルスチール成功。更に2番がタイムリー。4−0
9回表、1死満塁から8番が犠牲フライ。5−0
鶴城丘が勝ちました。
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高蔵寺−栄徳 観戦記(2015年秋季尾東大会)

10月25日に春日井球場で行われた尾東大会の決勝戦、高蔵寺−栄徳の観戦記です。
栄徳は東海大会にも駒を進め、三重高校に惜敗。その栄徳に高蔵寺がどこまで喰らいつくかに注目して観戦しました。

高蔵寺
003010000|4 H9 E2
43010450X|17 H16 E0
栄徳

高蔵寺
井手、松山、小室、本郷、横山−河村
栄徳
温水、釜谷−沢田

投手成績
高蔵寺
井手(1) 1回0/3 31球 被安打8 四球0 三振0 失点6
松山(10) 4回 53球 被安打4 四球1 三振1 失点2
小室(11) 1回1/3 56球 被安打2 四球5 三振1 失点8
本郷(3) 2/3 11球 被安打2 四球0 三振0 失点1
横山(6) 1回 8球 被安打0 四球0 三振0 失点0
栄徳
温水(1) 5回 73球 被安打7 四球4 三振4 失点4
釜谷(10) 4回 47球 被安打2 四球1 三振4 失点0

井手投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。1年生ということで1年生としては力のあるピッチャー。ただ栄徳にはつかまったけど。
松山投手は左のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。上背があり、球威が上がれば楽しみなピッチャー。こちらも1年生とのこと。
小室投手は左のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。かなり腕をしっかりと振って投げる。荒れ球が持ち味かな。
本郷投手は左のオーバーハンド。
横山投手は右のオーバーハンド。
温水投手は右のアンダーハンド。審判のゾーンがぶれるためにコーナーを突くのをやめて、緩急で打ち取る方向にシフトチェンジ。そういう変更が出来るあたりが非凡。
釜谷投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。こちらも1年生。シュートやチェンジアップを使って打ち取る。

高蔵寺
9杉浦 6横山 8加藤 2河村 3本郷 7峯山 5林 4辻本 1井手
栄徳
8中村 6福山 9鈴木統 3岩田 4近藤颯 7近藤将 5日名子 2沢田 1温水

(試合経過)
1回裏、無死3塁から2番福山がタイムリー。2死2、3塁から6番近藤将が2点タイムリー。2死1、3塁から8番沢田がタイムリー。栄徳が4点先制。
2回裏、無死3塁から2番福山がタイムリー。ここでピッチャー交替、松山。3番鈴木統が打った瞬間の2ラン。7−0
3回表、1死1、2塁から4番河村が3ラン。7−3
4回裏、1死から3番鈴木統が2打席連続のホームラン。8−3
5回表、1死2塁から3番加藤がタイムリー2ベース。8−4
6回裏、1死1、2塁から5番近藤颯のタイムリー。6番近藤将が2点タイムリー3ベース。さらにスクイズ成功。12−4
7回裏、1死満塁から押し出し四球。ここでピッチャー交替、本郷。5番近藤颯が3点タイムリー3ベース。2死3塁から7番庄司がタイムリー3ベース。17−4
栄徳が大勝。優勝を決めました。
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春日丘−瀬戸 観戦記(2015年秋季尾東大会)

10月25日に春日井球場で行われた尾東大会の3位決定戦、春日丘−瀬戸の観戦記です。
どちらも新チームは初めて見るので、どんなチームか楽しみに観戦しました。

春日丘
100000000|1 H5 E2
30100002X|6 H6 E0
瀬戸

春日丘
助川、沢田将−高橋
瀬戸
岩崎、古川、山口−斉場

投手成績
春日丘
助川(10) 4回 64球 被安打3 四球2 三振3 失点4
沢田将(1) 4回 70球 被安打3 四球3 三振7 失点2
瀬戸
岩崎(11) 7回 84球 被安打5 四球1 三振1 失点1
古川(10) 1回 16球 被安打0 四球0 三振0 失点0
山口(15) 1回 13球 被安打0 四球1 三振0 失点0

助川投手は左のオーバーハンド。細身のピッチャー。フォロースルー大きいフォーム。まっすぐはそこそこ。将来は楽しみなピッチャー。
沢田将投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。球持ちがいいのか、球速以上に速く感じるタイプ。
岩崎投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。コントロールが良く、外の出し入れで勝負。
古川投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。上から投げおろすタイプ。
山口投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。

スタメン
春日丘
4伊藤健 8西島 7太田(15) 3澤田亨(12) 5沢田将(1) 9郷(7) 2高橋 6今田 1助川(10)
瀬戸
4柴田 2斉場 6水野 8加藤 3筒井 9松本 5恒川 1岩崎(11) 7村田

(試合経過)
1回表、戦闘の伊藤健が3ベースを放ちチャンスメイク。1死後、3番太田がタイムリー。春日丘が先制。
1回裏、1死1、2塁から4番加藤が2点タイムリー3ベース。中継がもたつく間にバッターランナーもホームイン。瀬戸が逆転。3−1
2回表、1死3塁のチャンスから8番9番が倒れ0点。
3回裏、2死1、3塁からワイルドピッチ。4−1
8回裏、2死1、2塁から5番筒井がタイムリー。6番松本がタイムリー内野安打。6−1
瀬戸が快勝。
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東海大会は東邦が優勝

決勝戦
東邦10X−9いなべ総合
(延長10回)

決勝戦は藤嶋を捉えたいなべ総合が6点を先制するも、東邦が追いつき接戦に。一旦は東邦が勝ち越すもすぐにいなべが追いつき延長戦。最後は東邦が振り切って優勝し、神宮大会の切符を手にしました。

また、この試合の結果いなべ総合が選ばれることもほぼ確定。いなべは本命視された今年の夏を逃して、新チームでどうなるかと思いましたが、意外とそういう時に甲子園の切符を取れたりしますよね。

東邦は神宮枠を賭けた戦いに挑みます。藤嶋投手の疲れを取って、全国の舞台で頑張ってほしいですね。

中京−東邦 観戦記(2015年秋季東海大会)

10月18日に大垣北球場で行われた第2試合、中京(岐阜2位)−東邦(愛知1位)の観戦記です。
愛知勢の最後の砦となった東邦がきっちりと勝ちあがれるか。また中京のスラッガー今井VS東邦のエース藤嶋の対決も見ものでした。

中京
0000000|0 H0 E2
500102X|8 H7 E1
東邦
(7回コールド)
中京
伊藤、重本、小鶴、菊谷−水谷、西脇
東邦
藤嶋−高木

投手成績
中京
伊藤(11) 1/3 9球 被安打0 死球1 三振0 失点2
重本(16) 2/3 26球 被安打3 四球2 三振0 失点3
小鶴(1) 2回2/3 37球 被安打2 四球2 三振2 失点1
菊谷(18) 2回1/3 38球 被安打2 四死球3 三振1 失点2
東邦
藤嶋(1) 7回 109球 被安打0 四死球4 三振8 失点0

伊藤投手は左のスリークォーター。まっすぐはなかなか。
重本投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。
小鶴投手は左のオーバーハンド。小柄。まっすぐはまぁまぁ。
菊谷投手は右のオーバーハンド。力投型。まっすぐはまぁまぁ速い。

藤嶋投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。この日はコントロールが今一つで、特別調子がいい、という感じではなかったですが、それでも力のあるボールは低めに集まっていた印象。

中京
3今井 4吉位 9北川 5平 6渡邊 7山田 8西川 2水谷 1伊藤
東邦
7鈴木光 6濱嶋 3松本 1藤嶋 9松山 5小西 2高木 4鈴木理 8石橋

(試合経過)
1回裏、1死1塁から3番松本の頭に死球。ここで動揺も見られたため、ピッチャー交替、重本。1死2、3塁から4番藤嶋が2点タイムリー2ベース。1死1、2塁から6番小西がタイムリー。2死2、3塁から8番鈴木理が2点タイムリー2ベース。東邦が5点先制。
2回裏、無死1塁でピッチャー交替、小鶴。2死満塁まで行くも追加点は食い止めます。
3回表、2つの四死球で2死1,2塁となるも2番が倒れ0点。
4回裏、1死1塁から4番藤嶋がタイムリー2ベース。2死3塁でピッチャー交替、菊谷。6−0
6回裏、2死1、3塁からワイルドピッチで生還。2死1、2塁から7番高木がタイムリー。8−0
東邦がコールドで大勝。
藤嶋投手は7回参考でノーヒットノーラン達成。
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東邦の選抜出場ほぼ確定

準決勝結果
いなべ総合(三重3位)2−1海星(三重1位)
東邦(愛知1位)3−1三重(三重2位)

東海大会の準決勝が行われ、いなべ総合と東邦が勝利。

この結果、東邦が来年の選抜出場を確実にしました。

なぜ東邦だけか、というと、いなべ総合は決勝戦の点差次第で、内容を問われる可能性があるから。県3位というマイナス要素もあるし。ただ、三重高校とは直接対決をしていないのも有利といえば有利だけど。

7点差以上付く大敗をしない限りはいなべ総合が選ばれると思います。逆に東邦は大敗をしても、地域性でひっくり返ることはないので、間違いなく選ばれると思います。

なんにしても、愛知県から出場出来て良かった。

これで、愛知&三重ペア、岐阜&静岡ペアが交互に出る状態が続いています。来年がどうなるか、今から注目ですね。

掛川西−三重 観戦記(2015年秋季東海大会)

10月18日に大垣北球場で行われた第1試合、掛川西(静岡1位)−三重(三重2位)の観戦記です。
静岡勢は掛川西を残すのみとなっていたため、三重とどういう戦いをするか、注目して観戦しました。

掛川西
00000011|2 H7 E3
02120013|9 H14 E0
三重
(8回コールド)
掛川西
川合、佐藤諒−松井
三重
岩崎−藤田

投手成績
掛川西
川合(1) 6回2/3 103球 被安打11 四球0 三振2 失点6
佐藤諒(17) 2/3 25球 被安打3 四球1 三振1 失点3
三重
岩崎(8) 8回 112球 被安打7 四死球4 三振1 失点2

川合投手は右のオーバーハンド。オーソドックスなタイプ。まっすぐはなかなか速い。
佐藤諒投手は左のスリークォーター。まっすぐはまぁまぁ。
岩崎投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。チェンジアップを上手く使用。

掛川西
7今間 8内田 4川島(14) 9松本 2松井 6大本 3天野 1川合 5小林
三重
4北出 5岡田皓(13) 7大川(19) 1岩崎(8) 8川島(7) 2藤田 3永井(17) 9高坂 6伊勢谷(5)

(試合経過)
2回裏、1死2、3塁から7番永井が犠牲フライ。2死2塁から8番高坂がタイムリー。三重が2点先制。
3回裏、1死3塁から3番大川がタイムリー。3−0
4回裏、1死2、3塁から9番伊勢谷が2点タイムリー。5−0
7回表、無死3塁から7番天野が犠牲フライ。5−1
7回裏、1死2塁から5番川島がタイムリー。2死3塁でピッチャー交替、佐藤諒。6−1
8回表、2死満塁から7番天野がタイムリーもセカンドランナーが楽々アウト。6−2
8回裏、無死2塁から9番伊勢谷がタイムリー。1死1、2塁から3番田中が2点タイムリー2ベースでコールド成立。三重が快勝しました。
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いなべ総合−日大三島 観戦記(2015年秋季東海大会)

10月17日に長良川球場で行われた第2試合、いなべ総合−日大三島の観戦記です。
日大三島の中川投手は準決勝でノーヒットノーランを達成したと聞いていたので、どういうピッチングを見せるか、またいなべ総合は3位決定戦で好投した1年生渡辺投手の登板があるかに注目して観戦しました。

いなべ総合
810100021|13 H19 E1
090000010|10 H11 E3
日大三島

いなべ総合
山内、渡辺−渡邉雄
日大三島
中川、海野、塩谷航、中川−土屋

投手成績
いなべ総合
山内(1) 1回1/3 43球 被安打6 四球2 三振0 失点6
渡辺啓(11) 7回2/3 101球 被安打5 四死球2 三振6 失点4
日大三島
中川(1) 2/3 30球 被安打8 四球0 三振1 失点8
海野(10) 4回1/3 60球 被安打6 四球0 三振0 失点2
塩谷航(11) 1回 9球 被安打1 四球0 三振0 失点0
中川(1) 3回 43球 被安打4 四球0 三振1 失点3

渡辺啓投手は1年生。右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか速い。交代直後はボールが高かったですが徐々に落ち着いてきました。力まずに投げた球の方が伸びがありましたね。
中川投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。リリーフで上がった後はかなり力を入れて投げていました。
海野投手は左のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。
塩谷航投手は右の変則スリークォーター。

いなべ総合
9宮崎(4) 6伊藤(15) 8奥村 7藤井 2渡邊雄 4神田(9) 1山内 3深瀬(13) 5藤田
日大三島
5長尾 4松尾 3今野 2土屋 7藤井 9前田 1中川 6蒔田 8野田

(試合経過)
1回表、1死2塁から3番奥村がタイムリー。1死1、2塁から5番渡邉雄がタイムリー。1死満塁から7番山内のショートゴロをホームへ悪送球して2者生還。尚も2死2、3塁から9番藤田がタイムリー。1番宮崎がタイムリー2ベース。2番伊藤が2点タイムリー。ここでピッチャー交替、海野。いなべ総合が8点先制。
2回表、1死1、3塁から7番山内のところでスクイズ成功。9−0
2回裏、1死1、2塁から8番蒔田がタイムリー。9番海野がタイムリー。1番長尾もタイムリー。2番松尾もタイムリー。ここでピッチャー交替、渡辺。替わった渡辺からも3番今野がタイムリー2ベース。4番土屋が2点タイムリー。ここまでで6者連続タイムリー。2死2塁から6番前田がタイムリー。7番中川がタイムリー。ついに同点。9−9
4回表、1死3塁から渡邉雄が犠牲フライ。いなべ総合が勝ち越し。10−9
8回表、無死1、3塁から2番伊藤がセーフティースクイズを成功。1死2、3塁から4番藤井のライトライナーが犠牲フライに。12−9
8回裏、1死3塁から9番塩谷のショートゴロの間に1点。12−10
9回表、2死3塁からパスボールで1点。13−10
いなべ総合が勝ちました。
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県岐阜商−享栄 観戦記(2015年秋季東海大会)

10月17日に長良川球場で行われた第1試合、県岐阜商−享栄の観戦記です。
享栄は久々の東海大会出場。昨年に選抜も経験している県岐阜商相手に、相手の地元で力を発揮出来るかに注目して観戦しました。

県岐阜商
100010010|3 H9 E0
000000000|0 H8 E2
享栄

県岐阜商
村橋−松田
享栄
成田−前田、横山

投手成績
県岐商
村橋(1) 112球 被安打8 四球0 三振3 失点0
享栄
成田(1) 108球 被安打9 四死球3 三振1 失点3

村橋投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。変化球が多めで緩急をうまく使う。コントロールも良くチェンジアップもうるさい。好投手ですね。
成田投手は右のサイドハンド。まっすぐはなかなか。ボールが序盤やや抜け気味。

県岐阜商
4山賀 2松田 9広瀬 6大野 7時田 3林 1村橋 5中島 8柳
享栄
9松波 8早川 4村西 3中川涼 5普天間 7中山 6飯田 2前田 1成田

(試合経過)
1回表、2死2塁から4番大野のサード強襲のタイムリー2ベースで県岐阜商が先制。
2回表、1死1塁からショートゴロゲッツーコースをトンネルし、1死1,3塁のピンチ。ここは成田がピッチャーハーフライナーとショートフライに打ち取り踏ん張ります。
2回裏、1死から連打で1,2塁。7番飯田がフェンス際まで運ぶも打球に追いつきレフトフライ。結局8番も倒れ同点ならず。
5回表、エラーのランナーを2塁に置いて、2番松田がタイムリー3ベース。2−0
6回裏、1死1,3塁で4番中川がボール球を振って三振。5番も倒れ得点ならず。
7回裏、1死1,2塁から9番成田に送らせて、2死2,3塁として1番松波に託すもいい当たりの二遊間の打球をショートが上手く捌いてアウトに。県岐商の守備が光ります。
8回表、無死2塁から4番大野がタイムリー。3−0
県岐阜商が勝ちました。
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東海大会2日目結果

18日の試合結果
県岐阜商4−5海星
大垣日大3−7いなべ総合
三重9−2掛川西(8回コールド)
東邦8−0中京(7回コールド)

この結果、静岡、岐阜は全滅。三重が3校残り、愛知が1校のベスト4となりました。

正直三重県勢が3校とも残るとは、県大会準決勝を見た時点では想像出来ませんでした。僕の見る目もまだまだですね。><

東邦の藤嶋投手が7回参考記録ながらノーヒットノーラン達成。さすがのピッチングでした。

これで三重県勢は選抜が確定。後は、東邦が食い込めるかどうかの勝負となりました。

準決勝は24日に長良川球場で行われます。

・・・このカードなら、四日市の霞ヶ浦くらいでやったらちょうど良さそうですよね^^;

東海大会1日目結果

17日の試合結果
享栄0−3県岐阜商
日大三島10−13いなべ総合
栄徳4−5三重(延長10回)
中京7−4藤枝明誠

愛知勢がいずれも敗退。去年の秋から東海地区で勝てない状況が続いています。

力の差があったわけではないと思うんですけどね。

18日の試合予定
長良川球場
県岐阜商−海星
大垣日大−いなべ総合

大垣北球場
三重−掛川西
東邦−中京

1位校が登場。明日は大垣北球場に行く予定です。

東海大会がいよいよ開幕

17日試合予定
長良川球場
享栄−県岐阜商
日大三島−いなべ総合

大垣北球場
栄徳−三重
中京−藤枝明誠

いよいよ、選抜を賭けた戦いが始まります。

今年は愛知勢の快進撃を期待。

長良川球場に行く予定です。

東海大会の組み合わせ決定

秋季東海大会

東海大会の組み合わせが決まりました。

愛知と三重のチームは見ていますが、静岡と岐阜のチームは僕は未知数。なので、予想はしづらいのですが・・・。

享栄が地元の県岐阜商、というのがちょっと嫌ですけど、他の栄徳、東邦ともに悪いクジじゃないかなってのが個人的な印象。昨年の愛知県勢は東海大会で全滅という悲惨な結果でしたけど、今年は逆にベスト4に全部名乗りを上げるくらいの活躍を期待しています。

東海大会進出校決定

3日に愛知の3位決定戦と決勝戦が行われ、東海大会進出校が決定しました。

【愛知】
1位:東邦
2位:享栄 
3位:栄徳
【岐阜】
1位:大垣日大 
2位:中京 
3位:県岐阜商
【三重】
1位:海星 
2位:三重
3位:いなべ総合
【静岡】
1位:掛川西 
2位:日大三島 
3位:藤枝明誠

愛知大会と三重大会しか見ていないので、結論は出しにくいですけど、今年は愛知が強いんじゃないかなって思います。
もしかしたら愛知2校の決勝もあるかも、なんて夢も・・・。

まずは組み合わせがどうなるか、注目ですね。

三重−津商 観戦記(2015年秋季三重県大会)

9月23日に松阪球場で行われた三重−津商の準決勝第2試合の観戦記です。
6回表までの観戦記となります。

三重
0002012004|9
0000010310|5
津商
(延長10回)
三重
斉藤(1)−藤田
津商
安江(20)、澤田(11)、池内(1)−葛西

三重の斉藤投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。力投型。
安江投手は左のオーバーハンド。小柄でずんぐり。まっすぐはそこそこ。力投型。はっきりと分かる1バウンドが多かった。
澤田投手も左のオーバーハンド。少し1塁側から投げるフォーム。まっすぐはそこそこ。コントロールがアバウト。
池内投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。

スタメン
三重
4北出(5) 5伊勢谷(14) 9瀧本 3大川(20) 8岩崎 6河村 2藤田 7高坂(16) 1斉藤
津商
9高橋 8栗谷 5小河内 4松葉 6江川 7五十子 3山口 1安江(20) 2葛西

(試合経過)
2回表、5番岩崎の2ベースを足がかりに1死満塁のチャンスでしたが、1塁ゴロでホーム封殺。1番がセンターフライでチャンスを活かせず。
4回表、2死1、2塁から9番斉藤がタイムリー。1番北出がセンター前のフライでグラブに当てながら取りきれずタイムリー2ベースに。三重が2点先制。
6回表、1死満塁から2番伊勢谷が犠牲フライ。3−0
6回表終了時に球場を後にしました。

三重が延長戦で津商を振り切り、東海大会進出を決めました。
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海星−いなべ総合 観戦記(2015年秋季県三重大会)

9月23日に松阪球場で行われた三重大会の準決勝、海星−いなべ総合の観戦記です。
三重の4強がどういう野球を見せてくれるか、注目して観戦しました。

海星
40000000001|5 H13 E3
20000002000|4 H8 E1
いなべ総合
(延長11回)
海星
長田−竹内
いなべ総合
山内、水谷優−渡邉雄

投手成績
海星
長田(1) 11回 178球 被安打8 四死球5 三振6 失点4
いなべ総合
山内(1) 6回 81球 被安打10 四球1 三振2 失点4
水谷優(10) 5回 70球 被安打3 四球2 三振1 失点1 

長田投手は右のスリークォーター。まっすぐはなかなか。チェンジアップがいいところで決まっていました。
山内投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。テイクバックが小さいタイプ。
水谷投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。緩急も使いながらまっすぐで押すタイプ。気持ちが良く出ていました。

スタメン
海星
8犬飼 7大森 9坂井 3二神 4松下 6飯島 2竹内 1長田 5服部(14)
いなべ総合
8奥村 6守田 1山内 7藤井 2渡邊雄 9神田 3法田(13) 5藤田 4辻(14)

(試合経過)
1回表、1死2塁から3番坂井がタイムリー。更に2死1、2塁から6番飯島がタイムリー。7番竹内が2点タイムリー。海星が4点先制。
1回裏、2死1塁から4番藤井が変化球を上手く拾ってライトへ2ラン。4−2
3回裏、1死1,2塁から5番渡邉雄が送りバント。2死2,3塁とするも6番が三振に倒れ0点。
8回裏、1死満塁からセカンドゴロ少し難しい打球を弾き、記録2点タイムリー内野安打。同点。4−4
9回表、2死3塁から1番犬飼の右中間を破りそうな打球をセンターの奥村がダイビングキャッチ。素晴らしいプレーで勝ち越しを阻止します。
11回表、2死1、2塁からタイムリーエラーで海星勝ち越し。5−4
11回裏、2死1、2塁から2番守田がヒットもセカンドランナーホームアウトでゲームセット。海星が東海大会進出決定。
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享栄−中京大中京 観戦記(2015年秋季愛知県大会)

9月22日に小牧球場で行われた準決勝第2試合、享栄−中京大中京の観戦記です。
ここまで、豊川、愛工大名電を倒し強さを見せる中京大中京。享栄もいい点差で勝ち上がり、久々に4強らしさを見せているだけに、好ゲームを期待しながらも、どこまで中京に食い下がれるか、と思っていたのが本音でしたが、思わぬ試合になりました。

享栄
001240001|8 H12 E2
100000001|2 H6 E1
中京大中京

享栄
成田−前田
中京大中京
磯村、初祖、野瀧、長谷部−家田

投手成績
享栄
成田(1) 9回 125球 被安打6 四球4 三振7 失点2
中京大中京
磯村(11) 4回 56球 被安打4 四死球4 三振1 失点3
初祖(10) 0/3 7球 被安打3 四球0 三振0 失点3
野瀧(13) 4回0/3 59球 被安打4 死球1 三振0 失点2
長谷部(1) 1回 15球 被安打1 四球2 三振0 失点0

成田投手は右のサイドハンド。序盤は強い打球を打たれていましたが、徐々に自分の球威を信じれるようになったのか、球威で押し、コントロールも良くなりました。
磯村投手は左のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。球持ちがいいタイプ。元々のコントロールが駄目なタイプではないと思うが、ストライクを取ろうとすると腕が振れ無くなって余計におかしくなる。
初祖投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。これで「ういそ」と読みます。
野瀧投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。コントロールが安定し、打たせて取る。
長谷部投手は左のオーバーハンド。コントロールがバラバラ。

スタメン
享栄
9松波 8早川 4村西 3中川涼 5普天間 7中山 6飯田 2前田 1成田
中京大中京
9河田 4杉井 5杉本 7矢田 6佐藤 8内藤 3伊藤 2家田 1磯村(11)

(試合経過)
1回裏、1死2、3塁から4番矢田が犠牲フライ。中京大中京が先制。
3回表、1死2、3塁から3番村西が犠牲フライ。1−1
3回裏、1死3塁のチャンスで2番、3番を連続三振。成田が踏ん張ります。
4回表、1死2、3塁から8番前田のショートゴロの間に1点。更に2死1,3塁から1番松波がタイムリー。3−1
5回表、無死2塁から4番中川涼がタイムリー3ベース。5番普天間もタイムリー。ここでピッチャー交替、野瀧。1死1、3塁から8番前田の2点タイムリー3ベース。7−1
9回表、無死1、2塁でピッチャー交替、長谷部。無死満塁から押し出し四球。8−1
9回裏、無死1、3塁から5番佐藤がタイムリー2ベース。8−2
享栄が逃げ切り。東海大会進出。
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東邦−栄徳 観戦記(2015年秋季愛知県大会)

9月22日に小牧球場で行われた準決勝第1試合、東邦−栄徳の観戦記です。
温水投手が東邦打線をどこまで抑えられるかがカギだと思って観戦しました。

東邦
000003000|3 H10 E0
100100000|2 H7 E0
栄徳

東邦
藤嶋−高木
栄徳
温水−沢田

投手成績
東邦
藤嶋(1) 9回 138球 被安打7 四球1 三振12 失点2
栄徳
温水(1) 9回 105球 被安打10 四球1 三振2 失点3

藤嶋投手は序盤はボールが高く外が多めの投球。そこから徐々にコントロールが安定し、内も使って安定。
温水投手は右のアンダーハンド。まっすぐはそんなに速くない。アンダーの長所である高低を意識して使って相手をフライアウトに取る。打たせて取る投球が出来ていました。

スタメン
東邦
7鈴木光 4和田 3松本 1藤嶋 9松山 5小西 6浜嶋 2高木 8石橋
栄徳
8中村 6福山 9鈴木統 3岩田 4近藤颯 5日名子 7近藤将 2沢田 1温水

(試合経過)
1回裏、1死3塁から3番鈴木統がタイムリー2ベース。栄徳が先制。尚も1死満塁まで攻めましたが、三振とピッチャーゴロで追加点ならず。1−0
4回裏、2死3塁から8番沢田がタイムリー2ベース。2−0
6回表、2死1、3塁から4番藤嶋が泳ぎながらレフトへ3ラン。東邦が逆転。3−2
8回表、1死1,2塁から5番松山がライトへヒットも2塁ランナー3塁ストップ。その際にバッターランナーがオーバーランしたところをライトが1塁へ投げてタッチアウト。後続も抑え追加点を許さず。
東邦がそのまま逃げ切りました。
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愛知黎明−栄徳 観戦記(2015年秋季愛知県大会)

9月20日に小牧球場で行われた準々決勝第2試合、愛知黎明−栄徳の観戦記です。
栄徳は初めて見ますが、野手は1年の夏から出ている鈴木統、岩田両選手を中心に揃っているので、投手がどうか、に注目して観戦しました。7回までの観戦記になります。

愛知黎明
002000000|2
12400000X|7
栄徳

愛知黎明
野瀬(5)、木原(19)−間瀬
栄徳
温水(1)−沢田

野瀬投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。投げ下ろすタイプのフォーム。
木原投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。外の出し入れで勝負するタイプ。
温水投手は右のアンダーハンド。まっすぐはそんなに速くない。コントロールが良く、内外、緩急を駆使して打ち取る。

愛知黎明
6横井 3池口 4野田修 2間瀬 7鈴木 1野瀬(5) 5蓬莱(9) 9野田友(15) 8才木
栄徳
6福山 4近藤颯 9鈴木統 3岩田 5日名子 8中村 7近藤将 2沢田 1温水

(試合経過)
1回裏、2死3塁から4番岩田がタイムリー。栄徳が先制。
2回裏、1死1塁から7番近藤将がタイムリー3ベース。8番沢田の所でスクイズ成功。3−0
3回表、1死1塁から9番才木がタイムリー3ベース。1番横井もタイムリー。3−2
3回裏、1死1、2塁から4番岩田がタイムリー。2死1、2塁から6番中村が3ラン。7−2
7回表、エラーも絡んで1死満塁のチャンスも作るも後続が倒れ得点ならず。
7回終了時に球場を後にしました。
栄徳が勝ちました。
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東邦−至学館 観戦記(2015年秋季愛知県大会)

9月20日に小牧球場で行われた準々決勝第1試合、東邦−至学館の観戦記です。
優勝候補の東邦にどこまで至学館が食らいつけるかに注目して観戦しました。

東邦
112206|12 H17 E1
000000|0 H3 E3
至学館

東邦
藤嶋、松山−高木
至学館
速水、継岩、速水、川口、新美、速水、鎌倉−島田

投手成績
東邦
藤嶋(1) 5回 63球 被安打3 四球0 三振6 失点0
松山(9) 1回 19球 被安打0 死球1 三振1 失点0
至学館
速水(1) 2回1/3 54球 被安打9 四球0 三振1 失点8
継岩(10) 0/3 6球 被安打0 四球1 三振0 失点0
川口(11) 1/3 14球 被安打3 四球1 三振0 失点2
新美(18) 2回2/3 37球 被安打4 四球0 三振1 失点2
鎌倉(16) 2/3 8球 被安打1 四球0 三振0 失点0

藤嶋投手は出来が良かったように思いました。ストライク先行で危なげないピッチングでしたね。
松山投手は正直内容が良くなかった。どうしても腕だけでコントロールしているように感じてしまう。まっすぐはまぁまぁ速い。ちょっと強豪相手に不安な内容。
速水投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。ボールが高かった。至学館にしてはオーソドックスなタイプのピッチャー。変化球が多めだった。
継岩投手は左のオーバーハンド。カーブ中心
川口投手は左のサイドハンド。まっすぐはぼちぼち。
新美投手は右のオーバーハンド。投げおろすタイプのフォーム。まっすぐはまぁまぁ。
鎌倉投手は右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。

東邦
7鈴木光 4和田 3松本 1藤嶋 9松山 5小西 6濱島 2高木 8石橋
至学館
7中村 4小関 6小林 8住 3笠川 1速水 2島田 5木村 9佐野

(試合経過)
1回表、1死2塁から3番松本がフェンスダイレクトのタイムリー2ベース。東邦が先制。
2回表、2死2塁からセカンドのトンネルでタイムリーエラー。ここでピッチャー交替、継岩。四球の後再び速水にスイッチ。2−0
3回表、1死2塁から5番松山がタイムリー2ベース。尚も1死1、2塁から7番濱嶋がタイムリー。ここでピッチャー交替、新美。4−0
4回表、無死2塁から2番和田がタイムリー2ベース。1死3塁から4番藤嶋が犠牲フライ。6−0
6回表、無死2、3塁から5番松山がタイムリー。更に6番小西が犠牲フライ。1死1、2塁から8番高木がタイムリー2ベース。9番石橋もタイムリー。ここでピッチャー交替、鎌倉。1番鈴木光がタイムリー。さらに1死2、3塁から代打大月が犠牲フライ。12−0
東邦が至学館に快勝。6回コールドで勝ちました。
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20日の試合結果と22日の試合予定

20日の試合結果
東邦12−0至学館(6回コールド)
栄徳7−2愛知黎明
享栄9−5愛産大三河
中京大中京14−5刈谷(7回コールド)

東邦、栄徳、享栄、中京大中京がベスト4へ名乗り。

なかなか面白いベスト4になりましたね。

22日の試合予定
小牧球場
東邦−栄徳
中京大中京−享栄

やはり注目は第2試合、中京−享栄の私学4強対決。享栄は古豪復活へ名乗りを上げられるかの注目の戦いとなります。享栄の投手陣の踏ん張りに期待。

東邦−栄徳は東邦有利だと思います。栄徳は投手陣がどこまで東邦打線を抑えられるかが鍵になりますね。
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