コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

高校野球2015年春

四日市工−いなべ総合 親善試合 観戦記

6月24日に四日市球場で行われた3年生引退試合、四日市工−いなべ総合の観戦記です。
両チーム真剣な雰囲気での試合で良かったです。

四日市工
012011020|7
20000600X|8
いなべ総合

四日市工
矢田、久保−太田黒
いなべ総合
橋本、木下、内田、平井−瀧本

いなべ総合の橋本投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。普通にいいピッチャーで通常のチームならベンチに入れるレベル。

(試合経過)
3回表、2死1、3塁から5番宮谷6番小川の連続タイムリーで逆転。3−2
5回表、2死2、3塁から7番谷口がタイムリー。4−2
6回裏、2死満塁から8番橋本が2点タイムリー。9番伊藤健が2点タイムリー2ベース。逆転。更に1番石黒、2番伊藤史が連続タイムリー長短打。8−5
8回表、1死1、2塁から2番石川のタイムリー。3番小椋の野選。8−7
いなべ総合が勝ちました。

四日市工が終始押し気味で試合を進めていましたが、疲れの見えた矢田投手を6回に捉えました。
お互いに引退試合として必死にプレーする姿は素晴らしかったです。

いなべは本番の本命。いい夏を過ごせるように頑張ってほしいですね。

刈谷工−豊田工 3年生記念試合観戦記 

6月23日に刈谷球場で行われた刈谷工−豊田工の3年生記念試合の観戦記です。
引退試合、とは謳われておらず、ベンチ外のメンバーが中心だとは思いますが、刈谷工はエースも登板。なかなか面白い試合となりました。

刈谷工
000010000|1
20000101X|4
豊田工

刈谷工
松澤、酒井、本山、三浦、青山、古久保、神谷、内田−伊波、福田祐、奥谷
豊田工
生田、岡、藤田、野崎、榎本、岡田−増永

刈谷工
7市川 3永野 1松澤 2伊波 9西野 8秋田 5都築 6永尾 4城山
豊田工
7佐々木 9池田 8栄 3長坂 5水落 D深津 2増永 6大石 4遠山 P生田

(試合経過)
1回裏、無死2、3塁から3番栄のタイムリー。1死1、3塁から5番水落の犠牲フライ。豊田工が2点先制。
5回表、2死1、3塁からダブルスチール成功。2−1
6回裏、1死3塁から6番深津がタイムリー。
豊田工が勝ちました。

豊田工はレベルが高かった。基本藤田投手以降、背番号のないピッチャーも投げたのですが、背番号のない子は夏にベンチ入りする選手っぽかった。そんななか生田投手は右のサイドハンドでMAX122k。普通にいいボールを投げている感じ。野手もいいプレーがたくさんあったし、層は厚いですね。
刈谷工は最初の2人のピッチャーはちょっと苦しい感じでしたが、本山投手からはいい投手が出てきました。
神谷投手は春に背番号1。春大では見れなかったのですが、この試合で出てきてかなり速い球を投げていました。こういう試合なのでスピードガンと勝負している感じもありましたが、普通のピッチングでどんな投球をするか見てみたい投手です。

どちらも夏、楽しみですね。

栄徳−至学館 親善試合 観戦記

6月16日に瑞穂球場で行われた3年生の引退試合、栄徳−至学館の観戦記です。
一応スコア付けながら見ていましたが、最後の方は結構ぐちゃぐちゃになりました。

栄徳
0200000|2 H8 E0 
111002X|5 H7 E0
至学館
(7回打ち切り)
栄徳
斉藤、柘植、池田−阪本
至学館
小林、茅野、梅村、加藤、山田、新田、上園、伊藤、林−梶田、中川

至学館は何人か夏ベンチ外?と思うピッチャーがいました。
小林投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。変化球がフォームが緩む部分はありましたが、球威はある。
茅野投手は右のサイドハンド。コントロールはアバウトっぽいですが、まっすぐはなかなか。かなり打ちにくそうなピッチャー。
5人目の山田投手は右のオーバーハンド。こちらもまっすぐはなかなか。荒れているけど速くて打ちにくそう。
最後の林投手は右のサイドハンド。まっすぐはなかなか。ボールに力がありました。

(スタメン)
栄徳
8横山 2阪本 3北野 9川本 5池田 1斉藤 7柘植 6奥田 4結城
至学館
6菅原 9長谷川 2横田 7松井 8初鹿 3富成 4竹内 1小林 5内島

(試合経過)
1回裏、2死3塁からワイルドピッチで至学館が先制。
2回表、2死2、3塁から2番阪本がタイムリー。3番北野のタイムリーで逆転。2−1
2回裏、2死1、3塁からダブルスチール成功。2−2
3回裏、1死から4番松井、5番初鹿の連続2ベースで至学館が逆転。3−2
6回裏、1死1、2塁から3番中川が2点タイムリー3ベース。
試合は7回打ち切り、至学館が勝ちました。
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2015年愛知県観戦校私的ランキング

毎年恒例となりました、僕が観戦した学校の独断と偏見でのランキングを発表します。

今年はのべ72校。見た学校だけとなりますので、あの学校がない、などのクレームはご容赦くださいませ。
組み合わせの参考程度になればいいかな、と。

色々これを見ておかしいだろ、というツッコミはあるかと思いますが、夏の結果を見て全然違うやん、とニヤニヤしていただければそれでいいかと思っていますので(笑)。


A  ◎愛工大名電

B+ 誉

B  東邦

B− ◎中京大中京

C+ ◎愛産大三河、◎豊田西、◎至学館、◎中部大第一、豊橋工

C  ◎渥美農、◎愛産大工、栄徳、愛知啓成、春日丘、西春、豊田工、西尾東、星城、享栄

C− 豊橋中央、名城大附、大府、半田、岡崎城西

D+ 桜丘、名経大高蔵、刈谷

D  天白、愛知、誠信、知立、三好、吉良、安城東、愛知黎明、瀬戸

D− 岡崎商、岩津、半田工、刈谷工、一宮南

E+ 横須賀、津島、小坂井、名市工、名古屋国際、江南、瑞陵、菊華、名古屋南、津島東

E  阿久比、一宮、起工、春日井、日進西、春日井西、小牧南、中村、松蔭

F 滝、半田東、日福大付、松平、富田、豊田南、岡崎東、岡崎北、東海商、南山、旭野、安城農林

三好−渥美農 観戦記(2015年春季全三河大会)

5月24日に豊田球場で行われた全三河大会の三好−渥美農の観戦記です。
夏のシードを獲得した渥美農は、まだ一度も見れていませんでした。そのためにこの日は豊田球場に足を運んだので、渥美農がどういう野球をするかに注目して観戦しました。

三好
012030000|6 H10 E1
21041201X|11 H13 E2
渥美農

三好
橋本、勝又、木戸−吉川
渥美農
青木悠、青木啓、坂本、山上、神藤−河合浩

投手成績
三好
橋本(10) 3回1/3 60球 被安打8 死球1 三振0 失点7
勝又(19) 2回2/3 36球 被安打3 死球1 三振1 失点3
木戸(11) 2回 29球 被安打2 四球0 三振2 失点1
渥美農
青木悠(5) 3回 56球 被安打6 四死球2 三振2 失点3
青木啓(13) 1回 12球 被安打1 四球0 三振0 失点0
坂本(17) 2/3 31球 被安打2 四球1 三振0 失点3
山上(8) 1回1/3 16球 被安打0 四球0 三振0 失点0
神藤(1) 3回 37球 被安打1 四球0 三振1 失点0

三好の橋本投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。細身の長身投手で3年生ということを考えると、夏にどうかな、というピッチャーなのですが、現状いいボールと悪いボールでばらつきがあるのですが、まだまだノビシロも感じられる投手。上でも野球を続けてほしいなと思った投手です。

渥美農は山上投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。2年生で身体も出来ているし、この先も楽しみなピッチャー。
神藤投手は右のオーバーハンド。まっすぐはかなり速い。ちょっと予備知識がなかったのでびっくりする速さでまっすぐを投げてきました。身体もいいですし、夏もその先もみたい投手です。

三好
7平中 6三浦 8木原 5大久保 4石川 3山田 9加古 2吉川 1橋本
渥美農
7西山 6石田 8山上 3森田 2河合浩 4齋藤 9鈴木悠 1青木悠 5河合流

(試合経過)
1回裏、1死1、2塁から4橋本森田がタイムリー。5番河合浩のスクイズ成功。渥美農が2点先制。
2回表、2死満塁から押し出し四球。2−1
2回裏、2死2塁からレフトへのヒットで後ろに逸らし、ランナー生還。3−1
3回表、1死満塁から6番山田が2点タイムリー。同点。
4回裏、1死1、3塁から代打鈴木海がタイムリー。1番西山が3ランホームラン。ここでピッチャー交替、勝又。7−3
5回表、2死2、3塁からタイムリーエラー。2死2、3塁から9番勝又が2点タイムリー。ここでピッチャー交替、山上。7−6
5回裏、2死3塁から7番鈴木悠がタイムリー。8−6
6回裏、2死2塁から3番山上がタイムリー3ベース。さらにバッテリーエラーで1点。10−6
8回裏、2死2塁から2番石田がタイムリー2ベース。11−6
渥美農が勝ちました。
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豊田西−岡崎城西 観戦記(2015年春季全三河大会)

5月24日に豊田球場で行われた全三河大会、豊田西−岡崎城西の観戦記です。
春の県大会で岡崎城西の石川投手を見ましたが、今一つの出来。そこから豊田西相手にどう投げるか、注目して観戦しました。

豊田西
000000000|0 H7 E1
00110001X|3 H9 E0
岡崎城西

豊田西
畑中、飯田、菊田−梅村
岡崎城西
石川−鈴木泰

投手成績
豊田西
畑中(11) 3回1/3 74球 被安打1 四死球5 三振2 失点2
飯田(20) 3回2/3 67球 被安打5 四球2 三振4 失点0
菊田(10) 1回 20球 被安打3 四球0 三振1 失点1
岡崎城西
石川(1) 9回 120球 被安打7 四死球2 三振8 失点0

畑中投手は右のサイドハンド。まっすぐはぼちぼち。1塁側を踏んで投げ込むタイプ。
飯田投手は右のオーバーハンド。2年生。まっすぐはまぁまぁ速い。
菊田投手は左のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。
石川投手は左のトルネードスリークォーター。まっすぐはまぁまぁ速い。スライダーが良く曲がっていてボールも走っていました。

豊田西
4鈴村 8豊村 6延原 3志賀 9山本 7川並 2梅村 5阿部 1畑中
岡崎城西
8我妻 6戸柱 5磯谷 3加納 4内藤 7森本 9畔柳 1石川 2鈴木泰

(試合経過)
3回裏、1死3塁から5番内藤の2ゴロの間に1点。岡崎城西が先制。
4回裏、1死1塁でピッチャー交替、飯田。2死1、3塁から2番戸柱がタイムリー2ベース。2−0
8回裏、1死1、3塁からスクイズ成功。3−0
岡崎城西が勝ちました。
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春季東海大会結果

1回戦
いなべ総合9−8東海大翔洋
中京8−4至学館
静岡4−3土岐商
津商4−1中部大第一

準決勝
いなべ総合5−4中京(延長14回タイブレーク)
静岡2−1津商

決勝
静岡4−1いなべ総合

愛知勢は残念ながら2校とも初戦敗退。秋も3校とも1勝もできなかったですし、少しさびしい結果ですね。

静岡高校、いなべ総合は地力を発揮。夏も本命で迎えることになりそうです。

愛知はまた予想というか、ランク付けをしたいと思っていますが、混戦になりそうですね。

5月6日練習試合の結果

一宮
301000000|4
110200000|4
松蔭

旭野
001012010|5
001010100|3
松蔭

練習試合なので結果のみです。

津商−いなべ総合 観戦記(2015年春季三重県大会)

4月29日に四日市球場で行われた津商−いなべ総合の県大会決勝戦の観戦記です。
秋のチャンピオンのいなべ総合がその力通り春も制するか、津商がどこまで食らいつくかを中心に観戦しました。

津商
000000102|3 H7 E2
00200121X|6 H9 E3
いなべ総合

津商
坂倉、石川−増岡
いなべ総合
倉田、祝−井上

投手成績
津商
坂倉(1) 6回 83球 被安打5 四球0 三振3 失点3
石川(10) 2回 38球 被安打4 四球1 三振1 失点3
いなべ総合
倉田(1) 8回0/3 124球 被安打6 四死球3 三振5 失点3
祝(10) 1回 12球 被安打1 四球1 三振0 失点0

津商の坂倉投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。コントロールも良く、まとまったいいピッチャー。
石川投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか速い。体格もいいピッチャー。将来性は高いですね。ランナー出してからの投球など課題も多いですが。
倉田投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。やや立った投げ方。テンポよく投げて、打ち取るピッチャー。
祝投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。

津商
3辻 8前田 4高橋 7今井 6江川 9栗谷 5小河内 1坂倉 2増岡
いなべ総合
5市川 9加藤辰 6伊藤将 3秦 7川瀬 4加藤紘 1倉田 2井上 8清水

(試合経過)
3回裏、1死1、2塁から3塁への犠打で1塁送球を弾きタイムリーエラーに。1死1、3塁から盗塁で送球エラー。いなべが2点先制。
6回裏、1死1塁から4番秦がタイムリー3ベース。3−0
7回裏、1死3塁からワイルドピッチ。2死2塁から2番加藤辰がタイムリー2ベース。5−0
8回表、2死3塁から5番江川がタイムリー。5−1
8回裏、2死3塁から7番倉田がタイムリー。6−1
9回表、無死2塁から代打奥出がタイムリー2ベース。ここでピッチャー交替、祝。無死1、3塁から1番辻がタイムリー内野安打。6−3
いなべ総合が逃げ切り、優勝しました。
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三重−松阪商 観戦記(2015年春季三重県大会)

4月29日に四日市球場で行われた三重県大会の3位決定戦、三重−松阪商の観戦記です。
昨夏に選手権準優勝の三重高校。新チームでは結果が出ていなかった印象ですが、どういう戦いをするか、松阪商がどんな試合をするか注目して観戦しました。

三重
010020710|11 H12 E1
000042200|8 H15 E2
松阪商

三重
三輪、斉藤、山岡、藤田−鈴木、黒田
松阪商
三田、谷岡、武田、小川−上田

投手成績
三重
三輪 4回1/3 76球 被安打7 死球1 三振3 失点3
斉藤 2/3 43球 被安打3 四死球3 三振1 失点3
山田(17) 1回 17球 被安打0 四球2 三振2 失点0
藤田(11) 3回 61球 被安打5 四死球2 三振2 失点2
 
松阪商
三田(18) 6回2/3 93球 被安打10 死球2 三振2 失点10
谷岡(7) 1/3 13球 被安打0 四死球3 三振0 失点0
武田(10) 1回 16球 被安打2 四球0 三振0 失点1
小川(3) 1回 18球 被安打1 四球0 三振0 失点0

三重
4北出 3西村 7渡邊 6山井 5興梠 9丹羽 2鈴木 8岩崎 1三輪
松阪商
3西村 9佐々木 7小川 2上田 5渡瀬 4中西 6金児 1三田 8北河

(試合経過)
2回表、1死2塁から6番丹羽がタイムリー2ベース。三重が先制。
5回表、2死2、3塁から1番北出が2点タイムリー。3−0
5回裏、1死3塁から2番佐々木がタイムリー。続く3番小川もヒットで繋ぎ、1死1、3塁となったところでピッチャー交替、斉藤。4番上田が初球を叩いて2点タイムリー2ベース。同点。尚も2死2、3塁から7番金児がタイムリー。逆転。4−3
6回裏、無死満塁でピッチャー交替、山岡。1死満塁から4番上田が押し出し四球。さらに2死満塁から6番中村が押し出し四球。6−3
7回表、無死1塁から7番黒田がタイムリー2ベース。8番岩崎がタイムリー。1死2塁から1番北出がタイムリー3ベース。同点。2番西村がタイムリー。逆転。2死1、2塁から5番興梠が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交替、谷岡。2死満塁から8番岩崎が押し出し死球。打者13人の猛攻で7点。10−6
7回裏、無死満塁から2番佐々木がタイムリー内野安打。更に内野ゴロで1点。10−8
8回表、2死2塁から4番山井がタイムリー2ベース。11−8
三重が逃げ切りました。
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横須賀−阿久比 観戦記(2015年春季全尾張知多地区予選)

4月26日に阿久比球場で行われた第3試合、横須賀−阿久比の観戦記です。
どちらも初めて見ますが、それぞれ県大会にも出たことがあるチームなので、好ゲームを期待しました。

横須賀
0004140|9 H10 E0
0000000|0 H3 E2
阿久比
(7回コールド)
横須賀
立花−青木
阿久比
菅原−牧野

投手成績
横須賀
立花(11) 7回 90球 被安打3 四球3 三振4 失点0
阿久比
菅原(1) 7回 97球 被安打10 四死球4 三振3 失点9

横須賀
6田島 4加藤 5堤 9森 7浜本 2青木 3大橋 1立花(11) 8宮下
阿久比
8杉江 4加藤 6香川 3青柳(13) 2牧野 7谷川 9桑原 1菅原 5中

(試合経過)
4回表、1死1塁から4番森がタイムリー2ベース。1死1、3塁から6番青木のところでセーフティースクイズ(記録犠打野選)が成功。1死1、2塁から7番大橋がタイムリー2ベース。更に8番立花のところでセーフティースクイズ成功。横須賀が4点先制。
5回表、1死2、3塁からパスボールで1点。5−0
6回表、無死満塁から9番宮下がタイムリー。1番田島が走者一掃3点タイムリー2ベース。9−0
横須賀が7回コールドで勝ち、全尾張本大会出場を決めました。
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半田−半田工 観戦記(2015年春季全尾張大会知多予選)

4月26日に阿久比球場で行われた第2試合、半田−半田工の観戦記です。
半田市の実力校同士の半田ダービー。期待通りの好ゲームとなりました。

半田
0000000200000|2 H10 E3
0010001000001|3 H10 E2
半田工
(延長13回)
(延長13回よりタイブレーク)
半田
竹内、鳥居−船坂
半田工
近藤−貴島

投手成績
半田
竹内(8) 7回 104球 被安打7 四死球5 三振4 失点2
鳥居(10) 5回2/3 79球 被安打3 四死球5 三振1 失点1
半田工
近藤(1) 13回 169球 被安打10 四死球4 三振3 失点2

竹内投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。球持ちのいいタイプ。質のいいまっすぐを投げていました。
鳥居投手は右の変則サイドハンド。まっすぐはぼちぼち。腕の振りで相手を幻惑するタイプ。
近藤投手は左のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。まとまっていて大崩れしないタイプ。

半田
5菅 7関谷(17) 1竹内(8) 2船坂 9伊藤(16) 7市川 3長井 6堀崎 8籾山
半田工
5新美 8樋口(16) 4松尾 2貴島 7鈴木 3石田 9山田 1近藤 6竹内

(試合経過)
3回裏、1死満塁から4番貴島が押し出し四球。半田工が先制。尚もチャンスでしたが、5番6番が連続三振で1点どまり。
4回表、2番関谷、3番竹内の連打で無死1,2塁。4番がゲッツーのあと、5番伊藤が四球。2死1,3塁からダブルスチール敢行も、上手くセカンドがカットしてホームタッチアウトに。
7回表、先頭の市川の2ベースをきっかけに1死3塁のチャンス。ここで8番堀崎でスクイズを仕掛けるもホームアウトに。同点ならず。
7回裏、2死1、2塁から3番松尾がレフトへヒット。ホームはアウトのタイミングでしたが、送球が少し逸れてタイムリーに。4番貴島が歩いて尚も2死満塁でしたが、ここは竹内が踏ん張り最少失点に食い止めました。2−0
8回表、先頭の菅が2ベースで出て、2番関谷がタイムリー。2死3塁から5番伊藤のショートゴロで送球が逸れ記録タイムリーエラーに。2−2
9回裏、1死から死球を足がかりに2死満塁でサヨナラのチャンスでしたが、6番石田が大きなセンターフライに倒れ延長戦に。
10回裏、先頭の原間井のヒットを足がかりにエラーも絡んで1死満塁に。ここで2番樋口の初球にスクイズを仕掛けるも空振りとなり、3塁ランナータッチアウト。結局サードファールフライに倒れ、サヨナラならず。
12回表、1死1,3塁のチャンスも3番4番が倒れ0点。
12回裏も2死1,2塁とするも得点ならず。
延長13回からタイブレークに突入。
13回表は1番からでしたが、結果3人で攻撃終了。
13回裏、2死1、2塁から3番松尾のショートフライを落球しサヨナラ。半田工が勝ちました。
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東海商−大府 観戦記(2015年春季全尾張大会予選)

4月26日に阿久比球場で行われた東海商−大府の観戦記です。
春の全尾張本大会への代表決定戦。大府は秋以来の観戦ですので、東海商相手にどういう試合をするかに注目して観戦しました。

東海商
000000|0 H2 E3
230104|10 H9 E1 
大府
(6回コールド)
東海商
粥川、藤井−田代
大府
景山−渡部

投手成績
東海商
粥川(1) 1回1/3 29球 被安打4 四死球2 三振1 失点5
藤井(11) 4回 56球 被安打5 四球3 三振0 失点5
大府
景山(10) 6回 89球 被安打2 四球4 三振4 失点0

粥川投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。ボールは良さそうでしたが、大府には捉えられました。
藤井投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそんなに速くない。出所を見にくくして相手を打ち取る投球。
景山投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。いいボールもあるがばらつきがある。

スタメン
東海商
8岡本 6久野 9松本 7大高 1粥川 2田代 5加古 4松田 3山口(13)
大府
4杉谷 3藤田 6丸山 7稲生 9戸嶋 5加藤 8川崎 2渡部 1景山(10)

(試合経過)
1回裏、1死2塁から3番丸山がレフトオーバータイムリー2ベース。1死1、3塁から5番戸嶋のセカンドゴロでお手玉して1塁アウトのみとなり1点。大府が2点先制。
2回裏、無死1、3塁から9番景山のところでセーフティースクイズ成功(記録犠打野選)。1死2、3塁から2番藤田が2点タイムリー。ここでピッチャー交替、藤井。5−0
4回裏、1死1、3塁から1番杉谷がセーフティースクイズを成功(記録内野安打)させ、6−0
東海商は、2回から5回まで毎回ランナーを出して得点圏に送るも、あと一本が出ず。
6回裏、無死1、2塁からセカンドタイムリーエラー。1死1、2塁から3番丸山がレフトへタイムリー。レフトが逸らす間に1塁ランナーもホームイン。代打久保のタイムリーでコールド成立。10−0で大府が勝ちました。
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東海大会は至学館と中部大第一が進出

準々決勝
中京大中京13−3豊田西
至学館2−1愛産大三河
愛工大名電8−1渥美農(7回コールド)
中部大第一8−4愛産大工(延長10回)

準決勝
至学館5−2中京大中京
中部大第一4−1愛工大名電

至学館と中部大第一が決勝戦に進出。東海大会出場も決定しました。

愛工大名電は木のバットで準決勝を戦ったそうですね。ふ〜〜〜〜〜〜ん。

ま、愛知県では昔から春の大会を優勝すると・・・。ってジンクスは強烈ですからね。

西春−至学館 観戦記(2015年春季愛知県大会)

4月19日に豊田球場で行われた第2試合、西春−至学館の観戦記です。
至学館は現チームになってからは見ていなかったので、どこまで至学館らしい野球が出来ているかに注目して観戦しました。

西春
000000000|0 H3 E2
02002000X|4 H6 E1
至学館

西春
鈴木−砂原
至学館
武田−牧

投手成績
西春
鈴木(1) 8回 129球 被安打6 四死球5 三振5 失点4
至学館
武田(1) 9回 80球 被安打3 四球1 三振3 失点0

西春の鈴木投手は左のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。内外広く使って至学館打線も翻弄していました。
武田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。スライダーはなかなかの切れ。ゴロアウトが多く、上手く打たせていました。

スタメン
西春
2砂原 7井口 4栗本 6林将 5大池 1鈴木 9藤井(15) 3伊藤(13) 8高田
至学館
4舟橋 9亀山 6小林駿 3岩田 7小林航 2牧 8戸松 1武田 5小関(16)

(試合経過)
2回表、1死1,3塁のチャンスを西春が作るも、7番藤井の初球にキャッチャーがやや外し気味の投球から3塁へ送球しタッチアウトに。狙っていた見事なプレーでピンチを防ぐ。
2回裏、1死1,3塁から8番武田のところでセーフティスクイズを仕掛けるも、キャッチャー近くのゴロになり3塁ランナーは自重、結果犠打となり、2死2、3塁。ここで9番小関が2点タイムリー。至学館が2点先制。
5回裏、1死2、3塁から3番小林駿の犠牲フライ。2死1、2塁から5番に代わる代打瀧田がタイムリー。4−0
至学館が勝ち、夏のシード権を獲得。
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豊田西−豊橋中央 観戦記(2015年春季愛知県大会)

4月19日に豊田球場で行われた第1試合、豊田西−豊橋中央の観戦記です。
勝った方が夏のシード権を手に入れる大一番。評判となっていた豊橋中央の谷川原捕手がどういうプレーをするかに注目しながら観戦しました。

豊田西
000011113|7 H10 E0
200000000|2 H11 E1
豊橋中央

豊田西
菊田、山本−梅村
豊橋中央
宮崎、大田−谷川原

投手成績
豊田西
菊田(10) 4回 76球 被安打8 四球3 三振1 失点2
山本(1) 5回 77球 被安打3 四死球2 三振4 失点0
豊橋中央
宮崎(11) 6回1/3 95球 被安打5 四球4 三振3 失点3
大田(1) 2回2/3 49球 被安打5 四球1 三振4 失点4

菊田投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそんなに速くない。この日はいいところが無かった。
山本投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。インコースをしっかり突けて、コントロールも良くまとまったいいピッチャー。
宮崎投手は右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。粘り強いピッチングが出来ていました。
大田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。切れのある球を投げていました。

スタメン
豊田西
4鈴村 8豊村 6延原 3志賀 9山本(1) 7川並 2梅村 1菊田(10) 5渋谷
豊橋中央
5松澤 3角谷 2谷川原 8春藤 6根本 9柘植 7榊原 1宮崎(11) 4木戸(19)

(試合経過)
1回裏、無死1、3塁から3番谷川原がタイムリー。1死2、3塁から5番根本のサードゴロの間に1点。豊橋中央が2点先制。
2回裏、先頭の7番榊原がレフト線へヒット。2塁を狙うも豊田西が好中継でセカンドでタッチアウトに。ここから3連打で満塁となるも、2番3番が倒れ、結果4連打も得点0に。
4回裏、1死1塁から1番松澤のところで盗塁を仕掛けるも、打者の守備妨害で打者がアウトに。そこからヒットと四球で2死満塁とするも4番春藤がカウント3−1からピッチャーゴロに倒れ無得点。
5回表、2死3塁から9番渋谷がタイムリー。2−1
6回表、1死満塁から7番梅村の1ゴロの間に1点。2−2
7回表、1死2塁でピッチャー交替、大田。2死2塁から3番延原がタイムリー。豊田西が逆転。3−2
8回表、無死1、3塁から7番梅村のサードゴロの間に1点。
9回表、先頭の9番渋谷が3ベース。続く1番鈴村の打席でワイルドピッチ。2死2、3塁から5番山本の2点タイムリー。7−2
豊田西が勝ちました。夏のシードを獲得。
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岡崎城西−愛産大工 観戦記(2015年春季愛知県大会)

4月18日に熱田球場で行われた岡崎城西−愛産大工の観戦記です。
愛産大工は新チームになって初めて見ることになり、岡崎城西の好左腕石川投手相手にどういう試合になるか注目して観戦しました。

岡崎城西
000000210|3 H8 E0
23100101X|8 H9 E0
愛産大工

岡崎城西
石川、橋本、杉浦−鈴木泰
愛産大工
高坂、野畑、下川、松田−深谷

投手成績
岡崎城西
石川(20) 3回 60球 被安打5 四死球6 三振1 失点6
橋本(12) 3回 31球 被安打1 四球1 三振0 失点1
杉浦(11) 2回 22球 被安打3 四球0 三振0 失点1
愛産大工
高坂(10) 5回 74球 被安打5 四球1 三振1 失点0
野畑(15) 1回 11球 被安打0 四球0 三振1 失点0
下川(1) 1/3 16球 被安打2 四球2 三振0 失点2
松田(20) 2回1/3 被安打1 死球2 三振4 失点1

石川投手は左のトルネード気味のフォームから投げ込むピッチャー。まっすぐはまぁまぁ。コントロールがこの日は立ち上がりからばらついていました。
橋本投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。バランスのいいピッチャー。
杉浦投手は右のスリークォーター。ゴロを打たせるピッチャー。
高坂投手は左のオーバーハンド。体格ががっしりとしています。ステップ幅が小さく投げおろすフォーム。まっすぐはなかなか。
野畑投手は右のスリークォーター。小柄。まっすぐはまぁまぁ。
下川投手は左のオーバーハンド。小柄。ストライクが入らず。
松田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。

スタメン
岡崎城西
8我妻 6戸柱 5磯谷 3加納 9鈴木俊 7森本 4内藤 1石川(20) 2鈴木泰
愛産大工
4眞鍋 7林 2深谷 9福山 3高木 5増田 8大野 6榊原 1高坂

(試合経過) 
1回裏、2死満塁から6番増田が2点タイムリー。愛産大工が先制。2−0
2回裏、無死1、3塁から1番真鍋がタイムリー。1死2、3塁から3番深谷が犠牲フライ。4番福山のライトフライをライトがボールを見失い記録タイムリー3ベース。5−0
3回裏、無死1、3塁から8番榊原の犠牲フライ。6−0
6回裏、2死1塁から3番深谷がタイムリー2ベース。7−0
7回表、1死2、3塁から1番我妻のタイムリー内野安打。1死満塁でピッチャー交替、松田。3番磯谷に押し出し死球。7−2
8回表、無死1塁から7番内藤がタイムリー2ベース。7−3
8回裏、1死1、3塁から3番深谷がスクイズ成功。8−3
愛産大工が勝ちました。
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愛知−中京大中京 観戦記(2015年春季愛知県大会)

4月18日に熱田球場で行われた愛知−中京大中京の観戦記です。
どちらも秋に見てそれ以来。一冬を越してどういうチームになっているか、また春の地区予選では中京大中京が大勝している試合の再戦。どんな試合になるか注目して観戦しました。

愛知
00000000|0 H6 E0
23000101|7 H12 E0
中京大中京
(8回コールド)
愛知
榊原−竹村
中京大中京
長谷部、上野−伊藤

投手成績
愛知
榊原(11) 7回2/3 132球 被安打12 四球7 三振0 失点7
中京大中京
長谷部(10) 6回1/3 93球 被安打5 四球3 三振2 失点0
上野(1) 1回2/3 27球 被安打1 死球1 三振3 失点0

榊原投手は右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。変化球が多く、まっすぐにもう少し力強さがほしいし、ボール球も多かった。
長谷部投手は左のオーバーハンド。リリース時に力を入れるのですが、少し極端かも。まっすぐはまぁまぁ。秋から大きく伸びたという印象はなかった。
上野投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。スライダーのキレは良かった。

スタメン
愛知
6松本 8後藤 5山路 9杉山 3加藤マサ 4巻元 1榊原(11) 7米山 2竹村
中京大中京
8中村 7福富 5杉本 2伊藤(12) 3矢田崎 6佐藤 9内藤 4加藤 1長谷部(10)

(試合経過)
1回表、先頭の松本のヒットから、1死1,2塁のチャンスを作るも、4番がボールを振って三振、5番も倒れ先制ならず。
1回裏、1死2塁から3番杉本がタイムリー。1死1、2塁から5番矢田崎がタイムリー2ベース。中京大中京が2点先制。
2回裏、1死1、2塁から2番福富がタイムリー2ベース。3番杉本がタイムリーポテンヒット。4番伊藤が犠牲フライ。5−0
6回裏、1死1、3塁から3番杉本がタイムリー。6−0
7回表、1死満塁でピッチャー交替、上野。ここは9番竹村が粘るも3塁フライ。1番も三振に倒れ得点ならず。6−0
8回裏、2死満塁から5番矢田崎がライトフェンス直撃のサヨナラタイムリー。中京大中京が8回コールドで勝ちました。
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夏のシード校決定

19日の試合結果

豊田西7−2豊橋中央
至学館4−0西春
愛工大名電8−0東邦(7回コールド)
中京大中京11−2愛知啓成
刈谷3−10愛産大工(7回コールド)
西尾東1−2渥美農
豊田工0−6中部大第一
愛産大三河9−2誠信(7回コールド)

この結果、

豊田西、至学館、愛工大名電、中京大中京、愛産大工、渥美農、中部大第一、愛産大三河

以上の8校が夏のシード権を獲得。

18日の試合結果と19日の試合予定

18日の試合結果
刈谷10−0東浦(5回コールド)※5回参考ノーヒットノーラン
星城2−3豊橋中央
中京大中京7−0愛知(8回コールド)
愛産大工8−3岡崎城西
西尾東10−3知立
西春4−2天白
誉3−5豊田工
愛産大三河5−3栄徳
高蔵寺1−5渥美農
中部大第一3−2名城大附

19日の試合予定
豊田球場
豊田西−豊橋中央
至学館−西春

熱田球場
愛工大名電−東邦
中京大中京−愛知啓成

刈谷球場
刈谷−愛産大工
西尾東−渥美農

小牧球場
豊田工−中部大第一
愛産大三河−誠信

熱田は混みそうですね。
僕は小牧に行こうかと思っていましたが、豊田球場にします。

豊田工−桜丘 観戦記(2015年春季愛知県大会)

4月12日に熱田球場で行われた第2試合、豊田工−桜丘の観戦記です。
豊田工は秋に見ていましたが、牧野投手を擁しながら2次で敗退し県大会に進めず。その好左腕牧野投手がどういうピッチングを見せてくれるかに注目して観戦しました。

豊田工
200001000|3
001010000|2
桜丘

豊田工
牧野−神谷
桜丘
樅山−松山

牧野投手は正直最初は球威が物足りない印象を持ったのですが、3回のピンチで明らかにギアを上げて連続三振に。少し抑えながら投げていたということでしょうね。手元で切れのあるボールを投げていました。
樅山投手は右のサイドハンド。まっすぐはぼちぼち。コースをついて打たせて取るピッチャー。

スタメン
豊田工
7橋本 9藤井 1牧野 5杉浦 3築山 2神谷 6矢田目 8榎本(17) 4市川
桜丘
8山崎 4大村 6福田 2松山 7森田 5川口 1樅山 9神谷(15) 3中村

(試合経過)
1回表、2死1塁から4番杉浦がタイムリー2ベース。5番築山もタイムリー2ベース。豊田工が2点先制。
3回裏、1死1、2塁から3番福田がタイムリー。尚1死2,3塁となりましたが、ここで牧野が4番5番を連続三振。2−1
5回裏、1死1、2塁から3番福田のタイムリー。同点。
ここで球場を後にしました。
試合は豊田工が競り勝ちました。
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名城大附−享栄 観戦記(2015年春季愛知県大会)

4月12日に熱田球場で行われた第1試合、名城大附−享栄の観戦記です。
先日春の地区予選で見た時に享栄の復活を感じましたが、それが本物かどうか、名城大附は秋に地区予選で見て以来。どういうチームになっているかを見たくて観戦しました。

名城大附
110000000|2 H5 E1
000000100|1 H10 E2
享栄

名城大附
中島−後藤
享栄
山口、川村、成田−前田

投手成績
名城大附
中島(1) 9回 138球 被安打10 四球5 三振2 失点1
享栄
山口(1) 1回2/3 37球 被安打3 四死球2 三振1 失点2
川村(12) 5回1/3 56球 被安打2 四球1 三振2 失点0
成田(13) 2回 15球 被安打0 四球0 三振0 失点0

中島投手は右のスリークォーター。微妙にひじの位置が変わって相手のタイミングを外すタイプ。まっすぐはそんなに速くない。
山口投手は右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。
川村投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。少しボールが高い印象でしたが、打たせて取る力はありました。
成田投手も右のオーバーハンド。フライアウトが多かったです。

スタメン
名城大附
5三輪田 6宮下 8川瀬 4佐藤 3池上 7坂元 9伊藤(12) 1中島 2後藤
享栄
4村西 8早川 3安田 9杉浦 7中山 2前田 5山本 6村田 1山口

(試合経過)
1回表、2死1、2塁から5番池上がタイムリー。名城が先制。
1回裏、2死満塁とするも6番が倒れ0点。
2回表、2死3塁から1番三輪田がタイムリー2ベース。ここでピッチャー交替、川村。2−0
4回表、2本のヒットにエラーが絡んで1死満塁とするも1番が3ゴロホームゲッツー。
6回表、1死からエラーと四球で1,2塁となるも8番9番が倒れ0点。
6回裏、2死1,3塁のチャンスを作るも8番がショートゴロ。
7回裏、2死1塁から3番安田がタイムリー2ベース。2−1
9回裏、1死から1番村西の2ベース、2番早川のヒットで1,3塁。ここで途中出場の3番上村のところでセーフティスクイズを仕掛けるもキャッチャー前に転がり3塁ランナーは自重、1塁ランナーを2塁に送る犠打に。4番が歩いて2死満塁となり5番勝負も2ゴロでゲームセット。名城大附が逃げ切りました。
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12日の試合結果

12日の試合結果
1回戦
享栄1−2名城大附
豊田工3−2桜丘
中部大第一4−2清林館
高蔵寺10−3一宮南
岡崎城西7−6一宮興道
刈谷2−1豊橋商
2回戦
豊田西3−1愛知黎明
至学館2−1豊橋工
東邦11−0岡崎商
愛工大名電12−1半田
愛知啓成7−6知立東
大府1−2誠信

シード校では大府と豊橋工が破れました。接戦が多かったですが、順当な結果が多かった印象。
18日でベスト16が出そろいます。

11日の試合結果と12日の試合予定

11日の試合結果
至学館9−2緑丘商
成章0−5愛知黎明
星城9−1大同大大同
春日丘5−6愛知
西春3−1津島
豊橋中央7X−6半田工
天白14−7岡崎西
三好0−1知立東
豊川3−5半田
東邦9−0阿久比
愛産大三河5−2国府
誠信7−4杜若
岡崎商7−2名南工
知立13−1一宮

半田が豊川を破りました。展望で半田も力はあるとは書きましたが・・・。それでも素晴らしい結果ですね。
愛知と春日丘も接戦となりましたが、愛知が秋ベスト4の春日丘を破りました。

12日の試合予定
熱田球場
享栄−名城大附
豊田工−桜丘

小牧球場
中部第一−清林館
愛知啓成−知立東

阿久比球場
岡崎城西−一宮興道
大府−誠信

豊田球場
刈谷−豊橋商
豊田西−愛知黎明

蒲郡球場
至学館−豊橋工
東邦−岡崎商

春日井球場
高蔵寺−一宮南
愛工大名電−半田

明日は熱田球場に行きます。

津島−小牧南 観戦記(2015年春季尾張地区2次T)

3月30日に一宮球場で行われた尾張2次Tの県大会代表決定戦、津島−小牧南の観戦記です。
どちらもこの春に見ているチーム。どこまでミスを減らして戦えるかに注目して観戦しました。

津島
112003110|9 H12 E2
110002000|4 H7 E0
小牧南

津島
渡辺、伊藤−笠木
小牧南
近藤、土川−坂田、高橋

投手成績
津島
渡辺(14) 5回1/3 86球 被安打5 四死球3 三振1 失点4
伊藤(1) 3回2/3 55球 被安打2 四死球2 三振0 失点0
小牧南
近藤(1) 6回 105球 被安打9 四球3 三振7 失点7
土川(11) 3回 35球 被安打3 四球1 三振1 失点2

渡辺投手は右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。打たせて取るピッチャー。
近藤投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。右バッターのインコースを突くコントロールは持っています。カーブもいい。
土川投手は右のオーバーハンド。細身の長身。まっすぐはそこそこ。

スタメン
津島
8田中 3野村(4) 4高橋(3) 9乙須(13) 2笠木 1渡辺(14) 6下方 7雑賀(17) 5小澤
小牧南
9浅井(18) 7福田 3船橋(13) 2坂田 4松井 6新土井 1近藤 8森脇 5渡利

(試合経過)
1回表、2死2塁から連続暴投で津島が先制。
1回裏、1死3塁から3番船橋がタイムリー2ベース。1−1
2回表、2死2塁から8番雑賀がタイムリー3ベース。2−1
2回裏、1死満塁から1番浅井が犠牲フライ。2−2
3回表、1死2塁から3番高橋がタイムリー。さらに1死2塁から4番乙須がタイムリー2ベース。4−2
6回表、1死1、2塁から8番雑賀がタイムリー2ベース。更に1死2,3塁から9番小澤のところでスクイズ成功。2死3塁から1番田中がタイムリー。7−2
6回裏、無死1、2塁から6番新土井がタイムリー。無死1、3塁から6番近藤が犠牲フライ。ここでピッチャー交替、伊藤。7−4
7回表、1死2塁から5番笠木のポテンヒットタイムリー。8−4
8回表、2死2塁からワイルドピッチで2塁ランナーがホームイン。9−4
津島が勝ち、県大会出場を決めました。
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春季愛知県大会組み合わせ決定

春季愛知県大会
春季愛知県大会の組み合わせが決まりました。

簡単な展望など

Aゾーン上
シード校は豊田西。
豊田西が中心になりそうですね。星城がもし3回戦まで進んで豊田西とぶつかることになると色々注目になります。
豊橋中央のキャッチャーの谷川原選手が話題になっています。チャンスがあれば見てみたい。

Aゾーン下
シード校は中京大中京と愛知啓成。
中京大中京は初戦が愛知−春日丘の勝者と息の抜けない戦いが続きそうです。どこがシード権を取るか注目。

Bゾーン上
シード校は豊橋工。
ここは至学館がいます。今年の至学館は昨年までのチームほどの安定した強さがないので、豊橋工との試合はどうなるか注目ですね。緑丘商も力がありますし、至学館との1回戦は面白そうです。
シードを賭けては公立4校がどこが上がってくるか。西春、天白はいいチームですから、どこが上がってきてもいい試合になりそうです。

Bゾーン下
シード校は栄徳と大府。
地区予選で思わぬ苦戦をして県大会出場へ苦労をした愛産大三河。栄徳との試合になれば屈指の好カードですね。
栄徳、大府、愛産大三河のシード権争いか。

Cゾーン上
シード校は愛工大名電
激戦ゾーンに。愛工大名電に豊川、東邦と入りました。いずれかは夏にノーシード爆弾に。半田もなかなかの好チームですので、豊川に食らいついてほしいですね。

Cゾーン下
シード校は西尾東と渥美農
公立ばかりが6校。どこがシードを取るか楽しみ。高蔵寺、知立も力があるチーム。

Dゾーン上
シード校は誉
ここも激戦ゾーン。豊田工の牧野投手がどこまで通用するか楽しみ。復活の兆しを感じた享栄に期待。

Dゾーン下
シード校は愛産大工と東浦
知多地区でシードを取った東浦がどういうチームか見てみたい。刈谷、岡崎城西は好投手がいたので、この春はどうか楽しみです。

結構ゾーンによってばらつきはありますが、面白そうな組み合わせが多いですね。大会が楽しみです。

西春−津島東 観戦記(2015年春季尾張2次T)

3月30日に一宮球場で行われた尾張地区2次トーナメントの代表決定戦、西春−津島東の観戦記です。
秋ベスト8で春も順当に勝ち上がりながら、県大会の決定戦に破れ敗者復活に回った西春が津島東とどういう戦いをするかに注目して観戦しました。

西春
30201112|10 H14 E1
00020000|2 H6 E6
津島東

西春
鈴木、尾関−砂原
津島東
竹内、服部、益田−東

投手成績
西春
鈴木(1) 5回 72球 被安打4 四球2 三振1 失点2
尾関(3) 3回 41球 被安打2 四球0 三振1 失点0
津島東
竹内リオ(15) 3回 78球 被安打4 四死球3 三振4 失点5
服部(18) 4回 69球 被安打7 四球1 三振3 失点3
益田(20) 1回 28球 被安打3 四死球3 三振1 失点2

鈴木投手は左のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。球持ちがいいタイプで球速以上に速く感じる投手。
尾崎投手は左のサイドハンド。テンポよく投げてコースをきちんと突いて打たせて取る。
竹内リオ投手は左のオーバーハンド。うでを隠して投げる。まっすぐはぼちぼち。切れはあります。ランナー出してのセットのがいい気がしました。
服部投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。この日は先日よりもよさそうでした。
益田投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそんなに速くない。

スタメン
西春
2砂原 7井口 4栗本 6林将 5大池 1鈴木 3藤井(15) 9岩原 8高田
津島東
8福田 6古川 4吉田 9船本(17) 7佐藤ジュン 3佐藤達 5安藤 2東(10) 1竹内リオ

(試合経過)
1回表、2死2、3塁から5番大池が2点タイムリー。2死1、2塁から3盗の際にサードへ悪送球。ランナーホームイン。西春が3点先制。
3回表、1死3塁から5番大池の強い1塁ゴロを弾き、3塁ランナーホームイン。2死3塁から7番藤井のタイムリー内野安打。5−0
4回裏、無死2塁から5番佐藤ジュンがタイムリー3ベース。1死3塁から7番安藤がセーフティースクイズを成功させ、5−2
5回表、無死2塁からセカンドゴロを弾き、外野方面に転がる間に、2塁ランナーホームイン。6−2
6回表、2死2塁から4番林将がタイムリー3ベース。7−2
7回表、1死2塁から8番尾関のヒットをライトが逸らしタイムリーエラー。8−2
8回表、1死3塁から5番大池がタイムリー3ベース。2死3塁から7番藤井がタイムリー。10−2
西春が8回コールドで勝ち、県大会進出を決めました。
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春季愛知県大会出場校

県大会出場校(◎が第1シード、○が第2シード)
推薦
◎豊橋工

名古屋地区(17校)
◎愛工大名電、○中京大中京、○栄徳、○愛産大工、中部大第一、至学館、享栄、名城大附、東邦、春日丘、星城、大同大大同、高蔵寺、緑丘商、愛知、名南工、天白

西三河地区(12校)
◎豊田西、○西尾東、豊田工、杜若、岡崎城西、刈谷、岡崎西、三好、岡崎商、愛産大三河、知立東、知立

尾張地区(10校)
◎誉、○愛知啓成、愛知黎明、一宮興道、清林館、一宮南、誠信、一宮、西春、津島

東三河地区(7校)
○渥美農、豊川、豊橋商、成章、桜丘、豊橋中央、国府

知多地区(5校)
◎東浦、○大府、半田工、阿久比、半田

春日井−瑞陵 観戦記(2015年春季名古屋地区2次T)

3月29日に東邦Gで行われた春日井−瑞陵の観戦記です。
2次トーナメントで負けたら終わりの試合。緊迫感のある好ゲームとなりました。

春日井
100000000|1 H4 E1
010000001|2 H9 E1
瑞陵

春日井
松浦−長田
瑞陵
玉置−坂神

投手成績
春日井
松浦健(1) 8回1/3 145球 被安打9 四死球5 三振5 失点2
瑞陵
玉置(10) 9回 125球 被安打4 四死球2 三振7 失点1

松浦健投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。なかなかいいボールを投げていました。
玉置投手は右の変則サイドハンド。そんなに速くない。丁寧に投げてゴロを打たせる投球が出来ていました。

スタメン
春日井
9稲垣 7柴田 5三輪 2長田 3松浦宏 4尾崎 8垣立 6吉田 1松浦健
瑞陵
6坂井 4梶野 8関山 3中島 5古田 2坂神 9安藤(1) 1玉置(10) 7北道

(試合経過)
1回表、1死3塁から3番三輪が犠牲フライ。春日井が先制。
2回裏、2死満塁から9番北道がタイムリー。同点。
4回表、エラーと四球で無死1,2塁。ここでバント空振りで2塁ランナーが出たところを坂神がナイス送球でアウトに。その後ショートライナーゲッツー。
9回裏、先頭の坂井が3ベース。ここで春日井は敬遠で満塁策を選択。無死満塁から4番中島がサヨナラ犠牲フライ。瑞陵が勝ちました。
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敦賀気比が北陸勢初優勝

第87回選抜高等学校野球大会決勝(敦賀気比3−1東海大四、1日、甲子園)敦賀気比(福井)が東海大四(北海道)を3−1で破り、初優勝を果たした。同点で迎えた八回一死二塁で松本哲幣外野手(3年)が左翼席に決勝2点本塁打。前日の準決勝・大阪桐蔭(大阪)戦で史上初の2打席連続満塁弾を放った男が、福井県勢、そして北陸勢初の春制覇に導いた。(サンケイスポーツより)

準決勝で2打席連続満塁ホームランという大記録を放った松本選手が決勝でも優勝を決める2ランホームラン。まさに彼のための第87回選抜大会になった印象でした。
もちろん、優勝の最大に立役者は平沼投手なんですけどね。彼が全試合投げて抑えたから勝ったんですけどね。

それでも一度も優勝旗が渡っていなかった北陸勢が優勝を決めたことは素直にうれしかった。東北勢はよく言われますが、北陸勢も悲願でしたからね。
今年は北陸新幹線が開通して、北陸に注目が集まっています。夏も北陸勢がきそうですね。
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