コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

高校野球2014年秋

東海大会いよいよ開幕

18日のカード
伊勢倉田山球場
日大三島−海星
愛工大名電−土岐商

松阪球場
県岐阜商−津西
豊橋工−浜松修学舎

19日
伊勢倉田山球場
日大三島−岐阜総合
静岡−土岐商

松阪球場
いなべ総合−浜松修学舎
誉−県岐阜商

いよいよ東海大会が始まります。初日は松阪球場、2日目は伊勢倉田山球場へ行く予定です。

松蔭−瑞陵 観戦記(2014年市内県立大会)

10月12日に天白高校Gで行われた市内県立大会準決勝第2試合、松蔭−瑞陵の観戦記です。
新チームになって早くも3度目の対戦となった両校。ここまでは松蔭が2勝でしたが、瑞陵のリベンジなるか、に注目して観戦しました。

松蔭
010201000|4 H8 E6
10201015X|10 H7 E5
瑞陵

投手成績
松蔭
村田(1) 7回1/3 146球 被安打7 四死球9 三振5 失点10
三輪(11) 2/3 7球 被安打0 四球0 三振1 失点0
瑞陵
安藤(1) 9回 130球 被安打8 四死球2 三振1 失点4

村田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。なかなかリリースが決まらず、いいボールもあるのですが、それが10球に1球くらいしかこない。
三輪投手は右のアンダーに近いサイドハンド。いいボールを投げていました。
安藤投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。変化球で緩急をつけるピッチャー。

スタメン
松蔭
7小塚 4中村 5上野 1村田 3川島(13) 9堀井 2谷口 8戸田 6大川
瑞陵
8坂井 6梶野 1安藤 3中島 9関山 5古田(16) 2坂神 4沢田(5) 7北道

(試合経過)
1回裏、1死1、2塁からショートゴロタイムリーエラー。瑞陵が先制。1−0
2回表、1死1、3塁から9番大川がタイムリー。1−1
3回裏、1死満塁からショートタイムリーエラー。押し出し死球で加点。3−1
4回表、2死2、3塁から4番村田が2点タイムリー。同点。
4回裏、1死3塁からライトフライを落球。4−3
6回表、1死1、3塁から4番村田の犠牲フライ。4−4
7回裏、2死2塁から7番坂神がタイムリー。瑞陵勝ち越し。5−4
8回裏、1死2、3塁から3番安藤が2点タイムリー。1死1、2塁から5番関山が3ラン。10−4
瑞陵が勝ち、決勝進出。
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名古屋南−天白 観戦記(2014年市内県立大会)

10月12日に天白高校Gで行われた第1試合、名古屋南−天白の観戦記です。
市内県立大会の準決勝。どちらも新チームは初見。どういうチームか楽しみにして館s年しました。

名古屋南
000100000|1 H5 E3
20000201X|5 H8 E0
天白

投手成績
名古屋南
成瀬(7) 8回 151球 被安打8 四死球9 三振3 失点1
天白
大原(1) 9回 106球 被安打5 四球1 三振3 失点5

成瀬投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。インコースを攻めての死球が多かったですけど、しっかりと投げようとする姿勢は良かったです。切れのいいカーブを投げます。
大原投手は右のオーバーハンド。1年生と聞いてびっくり。まっすぐはなかなか。上背もあってコントロールもいい。完成度の高い投手。一冬越してさらに球威が上がれば来年にはもっと騒がれる投手になっているかも。

スタメン
名古屋南
8鬼頭 6広瀬 1成瀬(7) 2犬飼 5近藤 9鈴木(10) 4酒井 3伊藤 7坂野(9)
天白
8上田 4村木 3早坂 5持田 9青木 6加藤 7山部 2内山 1大原

(試合経過)
1回裏、無死満塁から4番の持田に押し出し死球。さらに無死満塁で併殺打の間に1点。2−0
4回表、先頭の4番犬飼がレフトへホームラン。2−1
6回裏、2死満塁から2番村木、3番早坂が連続タイムリー。4−1
8回裏、1死3塁からショートゴロがタイムリーエラーに。5−1
天白が勝ちました。
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東海大四が北海道大会優勝

北海道大会決勝

東海第四3−2北海

今夏甲子園出場の東海大四が14年ぶりの秋全道制覇を達成し、2季連続の甲子園出場をほぼ確実にした。
1−1の同点で迎えた3回一、三塁で4番邵広基(そう・かんぎ)一塁手(2年)の中犠飛で勝ち越し、7回に押し出し四球で決勝点を奪った。
1失点完投した大沢志意也投手(2年)は「強気で投げることだけ考えた。夏は3年生に甲子園へ連れて行ってもらったので、春は自分たちで行くぞと、という気持ちだった」と笑顔で話した。(日刊スポーツより)

来年の選抜切符当確1号は東海第四となりました。出場が決まれば夏春の連続出場になりますね。

神宮大会への出場は確定。選抜枠をかけた戦いへ挑む形になります。

東海大四高校、おめでとうございます。

PL学園廃部危機

春3度、夏4度の全国制覇を誇る高校野球の名門、PL学園(大阪)の野球部が新年度の部員の受け入れを停止することが10日、明らかになった。昨年4月から事実上の監督不在が続いており、この日までに野球部員の保護者に通達した。甲子園を何度も沸かせたPL学園はこのまま、廃部への道をたどるのか…。(スポニチより)

記事より抜粋
母体のPL教団は1970年代から甲子園出場時にはアルプス席で人文字を作るなど、教団の広告塔として野球部を支えてきた。複数の関係者によると、ここ数年で教団内の体制が変わり、トラブル続きの野球部に対して厳しい姿勢で臨むようになっていた。プロ野球に進んだ多くのOBや保護者からは監督擁立を求める声が相次いだが、学校側は教団を信仰していることを条件としたため難航。野球経験のない正井校長がユニホームを着てベンチ入りし、選手がサインを出す異例の状況が続いていた。(スポニチより)

ここが一番のネックなんでしょうか。宗教の信仰は強要するもんじゃないし、今の世の中だんだん薄れてきていますからね・・・。

やはり自分の年代からするとPLは名前を見るだけで、お〜、となります。無くなるのは寂しい。近畿大会に見に行きたいなぁ。日にちが合えば。

東海大会組み合わせ決定

東海大会
東海大会の組み合わせが決まりました。

他県の試合を見ていないので、予想は難しいですが、静岡高校が頭一つ抜けている印象。そこに名電が入ったので、ここが名電にとっては山になりますね。
左側は日大三島と静岡勢を中心に展開しそう。

右側は誉、県岐阜商、豊橋工が中心かな?誉は県岐阜商と当たることになれば、そこが鍵になりそうです。
豊橋工は連戦をどうたたかうか。森投手の踏ん張りに期待。

愛工大名電−豊橋工 観戦記(2014年秋季愛知県大会)

9月21日に小牧球場で行われた準決勝第2試合、愛工大名電−豊橋工の観戦記です。
負けても2日後に次がある試合という事で両チームとも控え投手が登板。豊橋工がどこまで踏ん張れるかに注目して観戦しました。

愛工大名電
0220123|10 H10 E0
0000000|0 H2 E3
豊橋工
(7回コールド)
愛工大名電
櫻木−山崎
豊橋工
榎本、江川−彦坂

投手成績
愛工大名電
櫻木(10) 7回 79球 被安打2 四球0 三振6 失点0
豊橋工
榎本(11) 5回0/3 96球 被安打8 四球5 三振1 失点7
江川(6) 2回 48球 被安打2 四球3 三振1 失点3

櫻木投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。長身。基本は打たせて取るタイプかな?

榎本投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。下半身がしっかりとしている。ひじが見にくいタイプ。粘り強くは投げていました。
江川投手は右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。コントロールが良さそう。

名電
7中村太 3毛利 4木附 6高橋 8武藤 9安田 2山崎 1櫻木 5風岡
豊橋工
3仲鉢 4鈴木 6江川 7森 2彦坂 9岡 1榎本 5河合 8乙部

(試合経過)
2回表、1死3塁から8番櫻木がレフトへ2ラン。名電が先制。
3回表、1死2塁から6番安田のタイムリー2ベース。2死3塁からワイルドピッチ。4−0
5回表、1死3塁からスクイズ成功。5−0
6回表、無死1、2塁でピッチャー交替、江川。1死2、3塁から犠牲フライ。2死3塁からタイムリーエラー。7−0
7回表、無死1、3塁から1塁ランナースタート。送球が逸れて3塁ランナーホームイン。2死満塁から3番木附が2点タイムリー。10−0
名電が7回コールドで勝ち、東海大会進出を決めました。

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春日丘−誉 観戦記(2014年秋季愛知県大会)

9月21日に小牧球場で行われた準決勝第1試合、春日丘−誉の観戦記です。
どちらも初の秋の東海大会進出をかけた1戦。内田投手のピッチングに注目して観戦しました。

春日丘
000000001|1 H9 E2
00102001X|4 H7 E0


春日丘
太田、山田、長谷川−深谷

内田−垣内

投手成績
春日丘
太田(7) 2回0/3 35球 被安打0 四死球4 三振0 失点1
山田(12) 2回1/3 38球 被安打2 四球1 三振1 失点2
長谷川(1) 3回2/3 48球 被安打5 四球0 三振3 失点1

内田(1) 9回 138球 被安打9 四球2 三振13 失点1

太田投手は右のオーバーハンド。腕が遅れて出てくるタイプ。まっすぐはまぁまぁ。
山田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。カーブで緩急を使う。
長谷川投手は右のオーバーハンド。ボールが高かった。連投がきついタイプかな?

内田投手は左のオーバーハンド。スライダーの切れが素晴らしかった。

春日丘
6三輪 5酒井 4伊藤貴 3森下 1太田 7小鹿 9小林 8森川 2深谷

6竹内 9中村 8花井 5村主 2垣内 3横井内 7不破 4福田 1内田

(試合経過)
3回裏、無死1塁でピッチャー交替、山田。無死1、2塁からセカンドゴロで2塁ベース踏んだあとの1塁転送が悪送球になり2塁ランナーホームイン。誉が先制。
5回裏、1死1、2塁でピッチャー交替、長谷川。替わりっぱな2番中村が2点タイムリー3ベース。3−0
8回裏、2死2塁から代打伊藤がタイムリー2ベース。4−0
9回表、1死1、2塁から5番太田がタイムリー。4−1
誉が勝ち、東海大会進出を決めました。
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誉高校初優勝

3位決定戦
豊橋工3−1春日丘

準決勝を回避して3位決定戦に登板した豊橋工の森投手が、打球を受けながらも完投勝利。東海大会進出を決めました。

決勝戦
誉2−0愛工大名電

内田投手が名電を完封。東邦、名電と4強相手の完封は自信になるでしょうね。誉は初優勝。新たな歴史を作りました。

東海大会進出校
1位 誉
2位 愛工大名電
3位 豊橋工

以上の3校が愛知代表として東海大会進出。選抜切符をかけて戦います。10月18日に三重にて開幕です。

豊田西−誉 観戦記(2014年秋季愛知県大会)

9月20日に小牧球場で行われた第2試合、豊田西−誉の観戦記です。
東邦を撃破した内田投手を見るのは春の全尾張大会以来。どういうピッチングを見せてくれるかに注目して観戦しました。

豊田西
0000111|3 H8 E4
211204X|10 H12 E1

(7回コールド)
豊田西
菊田、山本−梅村

内田、柳田−垣内

投手成績
豊田西
菊田(1) 2回1/3 70球 被安打8 死球1 三振2 失点4
山本(9) 3回2/3 64球 被安打4 四球2 三振1 失点6

内田(1) 6回 109球 被安打5 四球2 三振6 失点2
柳田(10) 1回 21球 被安打3 四球0 三振1 失点1

菊田投手は左のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。カーブで交わしにかかるも捉えられました。
山本投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。
内田投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。スライダーが大小あり切れが鋭い。
柳田投手は右のスリークォーター。まっすぐはぼちぼち。

豊田西
6延原 4鈴村 8豊村 9山本 3渋谷 2梅村 7川並 1菊田 5藤原

6竹内 9中村 8花井 5村主 2垣内 3横井内 7細野 4福田 1内田

(試合経過)
1回裏、2死2、3塁から5番垣内、6番横井内が連続タイムリー。誉が2点先制。
2回裏、2死1、2塁から4番村主がタイムリー2ベース。3−0
3回裏、1死1、3塁でピッチャー交替、山本。9番内田のセカンドゴロの間に1点。4−0
4回裏、1死1、3塁から1塁ランナースタート。キャッチャーからの送球が逸れ3塁ランナーホームイン。センターからの送球も悪送球になり、1塁ランナーもホームイン。6−0
5回表、1死2塁から7番川並のタイムリー。6−1
6回表、1死2、3塁から4番山本のタイムリー。6−2
6回裏、1死満塁から5番垣内のタイムリー内野安打。6番横井内のショートゴロ野選。更に押し出し四球。8番福田のサードゴロの間に1点。10−2
7回表、無死1、3塁から代打志賀のタイムリー。10−3
誉が7回コールドで勝ちました。

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西春−春日丘 観戦記(2014年秋季愛知県大会)

9月20日、小牧球場で行われた第1試合、西春−春日丘の観戦記です。
公立の進学校としてベスト8に勝ち進んだ西春高校。21世紀枠もかかるので大事な試合。どういうチームかに注目して観戦しました。

西春
0002000010|3 H9 E0
1010100001|4 H10 E1
春日丘
(延長10回サヨナラ)
西春
尾関、林智、鈴木−砂原
春日丘
長谷川−深谷

投手成績
西春
尾関(3) 2回0/3 31球 被安打3 四球0 三振0 失点2
林智(11) 3回 55球 被安打2 四球4 三振0 失点1
鈴木(1) 4回2/3 65球 被安打5 四死球3 三振3 失点1
春日丘
長谷川(1) 10回 142球 被安打9 四球1 三振7 失点3

尾関投手は左のサイドハンド。遅い球を駆使して打ち取るピッチャー。緩急が鍵。
林智投手は左のオーバーハンド。ダイナミックなフォーム。荒れ球。まっすぐはぼちぼち。荒れ球で相手をほんろう。
鈴木投手は左のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。ややコントロールがばらつく。淡々と投げて打ち取るタイプ。
長谷川投手は右のオーバーハンド。がっしりとした体格。ステップの小さいフォーム。まっすぐはそこそこ速い。体の強さに頼ったフォーム。

西春
2砂原 9鈴木 5大池 6林将 4栗本 3井口 8高田 7岩原 1尾関
春日丘
6三輪 5酒井 7太田 4伊藤貴 3森下 9小鹿 8森川 1長谷川 2深谷

(試合経過)
1回裏、2死3塁から4番伊藤貴がタイムリー。春日丘が先制。
3回表、無死2塁でピッチャー交替、林智。1死3塁からワイルドピッチでランナーホームイン。
4回表、1死2、3塁からショートゴロの間に1点。更にタイムリーエラーで同点。
5回裏、2死満塁から押し出し四球。春日丘勝ち越し。3−2
9回表、2死3塁から1番砂原がタイムリー2ベース。3−3
10回裏、2死1、3塁からサヨナラワイルドピッチ。春日丘が勝ちました。
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準決勝結果

誉4−1春日丘
愛工大名電10−0豊橋工(7回コールド)

誉、愛工大名電は東海大会進出決定。

23日の試合予定
小牧球場
3位決定戦
豊橋工−春日丘
決勝戦
愛工大名電−誉

ベスト4出揃う

準々決勝結果
春日丘4X−3西春(延長10回)
誉10−3豊田西(7回コールド)
豊橋工6−0愛知啓成
愛工大名電7−3中京大中京

豊橋工が愛知啓成に快勝。強いですね。

21日の試合予定
小牧球場
誉−春日丘
愛工大名電−豊橋工

3つの東海大会の枠をかけてまずは準決勝が行われます。23日に試合があるので、各チームの投手起用も見物ですね。

小牧球場に行く予定です。

20日のカード

20日のカード
小牧球場
春日丘−西春
誉−豊田西

熱田球場
豊橋工−愛知啓成
愛工大名電−中京大中京

いよいよベスト4の切符をかけての試合が行われます。
西春と豊橋工にとっては大きい試合ですね。
4強同士の1戦。愛工大名電−中京大中京も注目ですね。

僕は小牧球場に行く予定です。

栄徳−豊橋工 観戦記(2014年秋季愛知県大会)

9月14日、豊田球場で行われた栄徳−豊橋工の観戦記です。
豊橋工の森投手。去年から評判は聞いていたのですが、なかなか見る機会がなくてどうしても見たくてこの日は豊田球場に足を運びました。豊橋工がどういう試合をするかにも注目して観戦しました。

栄徳
200000000|2 H8 E1
31002010X|7 H8 E2
豊橋工

栄徳
谷口、池田、山田−村上
豊橋工
森−彦坂

投手成績
栄徳
谷口(11) 1/3 5球 被安打2 四球0 三振0 失点3
池田(14) 1回2/3 30球 被安打2 死球1 三振0 失点1
山田(1) 6回 92球 被安打4 四球2 三振2 失点3
豊橋工
森(1) 9回 124球 被安打8 四球2 三振4 失点2
谷口投手は左のオーバーハンド。まっすぐはあんまり速くない。ちょっとボールが高かったかな?
池田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはあんまり速くない。
山田投手は右のサイドハンド。まっすぐはそこそこ。ボールに力はありました。
森投手は右のオーバーハンド。ピッチャー体形ですらっとしています。序盤から全力投球をしていなくて、ここぞで力を入れる投球。故障を抱えてなければいいのですが・・・。9回はかなり全力で投げてまっすぐはまぁまぁ速い。遅いまっすぐとコントロールで抑えていくのはセンスのある証拠ですね。

栄徳
8中村 3紀平 9鈴木 5岩田 2村上 4松原 7柘植 1谷口 6天木
豊橋工
3仲鉢 4鈴木 6江川 1森 2彦坂 9岡(17) 8乙部 7榎本(11) 5河合

(試合経過)
1回表、1番中村、2番紀平の連続長打で栄徳が先制。更に2死3塁から5番村上がタイムリー。
2−0
1回裏、無死2、3塁から3番江川のショートゴロで1点。更に1死3塁から4番森がタイムリー3ベース。ここでピッチャー交替、池田。1死3塁から5番彦坂がタイムリー。豊橋工逆転。
2回裏、2死2塁から2番鈴木がタイムリー。4−2
5回裏、1死2塁から3番江川がタイムリー3ベース。2死1、3塁からダブルスチール成功。6−2
7回裏、1死3塁から3番江川の所でスクイズの構えをした時に外しにいった球がキャッチャーが取れずにワイルドピッチ。7−2
豊橋工が勝ちました。

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名経大高蔵−愛知啓成 観戦記(2014年秋季愛知県大会)

9月14日に豊田球場で行われた県大会の3回戦、名経大高蔵−愛知啓成の観戦記です。
名経大高蔵は学校自体初めて見るチーム。どんな野球をやるか、どこまで愛知啓成に食らいつくかに注目して観戦しました。

名経大高蔵
010100100|3 H7 E2
20100010X|4 H8 E1
愛知啓成

名経大高蔵
谷口−竹内
愛知啓成
三田村−伊東

投手成績
名経大高蔵
谷口(10) 8回 106球 被安打8 四球2 三振1 失点4
愛知啓成
三田村(1) 9回 111球 被安打7 四球0 三振7 失点3

谷口投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。投げっぷりのいいピッチャー。緩急も使えます。なかなかいい投手。
三田村投手は右のオーバーハンド。腕の振りが柔らかい。1年生。まっすぐはなかなか。色々組み立てを変えながら投げていた印象。この先が楽しみです。 

名経大高蔵
7田中 9稲垣 4大西 3廣瀬(13) 8尊田 6高田 5成田 2竹内 1谷口(10)
愛知啓成
8鈴木駿(10) 5近藤(4) 7仲二見(8) 3冨川 9里美 2伊東 6矢代(5) 1三田村 4高橋(14)

(試合経過)
1回裏、2死1、2塁から5番里美のタイムリー。ライトから3塁への送球がエラーとなり、1塁ランナーもホームイン。啓成が2点先制。
2回表、1死2塁から6番高田がレフトフェンス直撃のタイムリー2ベース。2−1
3回裏、1死2塁から3番仲二見がタイムリー。3−1
4回表、1死3塁から6番高田がタイムリー。3−2
7回表、1死2塁から8番竹内がタイムリー。同点。
7回裏、2死満塁から3番仲二見がタイムリー。啓成が勝ち越し。4−3
啓成が逃げ切りました。
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14日の試合結果

14日の試合結果
春日丘7−3国府
西春4−0安城東
豊田西6−0大府
東邦0−1誉
愛知啓成4−3名経大高蔵
栄徳2−7豊橋工
愛工大名電7−3刈谷
中京大中京9−6桜丘

誉が東邦を撃破。内田投手が素晴らしいピッチングをしたようです。去年のリベンジを果たしましたね。
東邦は藤嶋投手が完投負け。夏から使い詰めですので、しっかり休ませてあげてほしいです。

次は20日に準々決勝が行われます。

13日の試合結果と14日の試合予定

13日の試合結果
愛産大三河2−3春日丘
栄徳2X−1豊田大谷(延長13回)
名経大高蔵4−3横須賀
愛工大名電9−2岡崎城西(8回コールド)
安城東8−1科技高豊田
至学館2−3刈谷
豊田西6−3西尾東
豊川0−7中京大中京(7回コールド)
誉2−1中部大第一
桜丘11−1丹羽
豊橋工3−1愛産大工

14日の試合予定
熱田球場
春日丘−国府
西春−安城東

小牧球場
豊田西−大府
東邦−誉

豊田球場
愛知啓成−名経大高蔵
栄徳−豊橋工

豊橋球場
愛工大名電−刈谷
中京大中京−桜丘

岡崎城西−半田 観戦記(2014年秋季愛知県大会)

9月7日に春日井球場で行われた県大会1回戦、岡崎城西−半田の観戦記です。
どちらもこの秋に見て注目チームと思っていた同士の対戦となりました。
岡崎城西の石川投手、半田の竹内投手に注目して観戦しました。

岡崎城西
021020001|6 H10 E1 
000010001|2 H9 E6
半田

岡崎城西
石川−鈴木泰
半田
勝嵜、竹内−船坂

投手成績
半田
勝嵜(3) 5回 93球 被安打8 四球2 三振5 失点5
竹内(1) 4回 64球 被安打1 四球1 三振3 失点1
岡崎城西
石川(1) 9回 125球 被安打9 四球3 三振5 失点2

勝嵜投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。テンポ良く投げていました。
竹内投手は右のオーバーハンド。ひじをたたんだフォーム。まっすぐはなかなか。切れのあるピッチャー。
石川投手は左のトルネード左腕。浮いたボールもありましたが、切れは良かったです。まっすぐはなかなか。

岡崎城西
5磯谷 6戸柱 9鈴木俊 3加納 4内藤 7森本 1石川 2鈴木泰 8我妻
半田
5菅 9籾山 8竹内 2船坂 1勝埼 3若子 7関谷 4市川 6土井

(試合経過)
2回表、無死3塁からタイムリーエラー。更に2死2、3塁から9番我妻がタイムリー。岡崎城西が2点先制。
3回表、2死3塁から5番内藤が詰まりながらもセンターへ運びタイムリー。3−0
5回表、無死2、3塁から4番加納が2点タイムリー2ベース。5−0
5回裏、1死3塁からスクイズ成功。5−1
9回表、1死2塁から6番森本がヒット。センターが弾く間にランナーホームイン。6−1
9回裏、2死3塁から1番菅がタイムリー。6−2
岡崎城西が勝ちました。
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誠信−栄徳 観戦記(2014年秋季愛知県大会)

9月7日に春日井球場で行われた県大会の1回戦、誠信−栄徳の観戦記です。
夏に決勝まで行きながらあと一歩で甲子園に届かなかった栄徳。その悔しさを引き継ぎ、新チームで甲子園を狙う上でどんなチームになっているかに注目しました。
誠信は新チームになってすぐに悲しい事故があり、仲間を失いました。そんな中迎えた県大会でどういう戦いをするかに注目して観戦しました。

誠信
00200000|2 H6 E1
04000302|9 H9 E2
栄徳
(8回コールド)
誠信
佐藤、清水−神谷
栄徳
山田、谷口−村上

投手成績
誠信
佐藤(1) 5回1/3 110球 被安打7 四球6 三振2 失点7
清水(10) 2回1/3 39球 被安打2 四球1 三振0 失点2
栄徳
山田(1) 3回 40球 被安打3 死球1 三振0 失点2
谷口(11) 5回 56球 被安打3 四球1 三振0 失点0

佐藤投手は右のサイドハンド。構えた時が3塁側に向くフォーム。まっすぐはまぁまぁ。インコースを突く場面もあるが、基本外の出し入れが多いピッチャー。
清水投手は左のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。うでの振りがいい。1年生。
山田投手は右のアンダーに近いサイドハンド。まっすぐはぼちぼち。上背のあるピッチャー。
谷口投手は左のスリークォーター。まっすぐはそんなに速くない。小柄。しっかりと壁を作って投げるフォーム。コントロールはいい。

誠信
8鈴木雄 6加藤 3森 7米倉 5下茂 2神谷 1佐藤 4道旗 9鈴木駿
栄徳
8中村 3紀平 9鈴木 5岩田 2村上 4松原 7柘植 6天木 1山田

(試合経過)
2回裏、1死2、3塁からスクイズ成功。2死2、3塁から2番紀平が2点タイムリー。2死2、3塁から4番岩田がタイムリー。栄徳が4点先制。
3回表、無死1、3塁からピッチャーゴロの間に1点。2死3塁からワイルドピッチでランナーホームイン。4−2
6回裏、1死2、3塁から2番紀平がタイムリー。3番鈴木が2点タイムリー3ベース。ここでピッチャー交替、清水。7−2
8回裏、2死1、2塁から4番岩田、5番村上の連続タイムリーでコールド成立。栄徳が勝ちました。
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7日の試合結果

7日の試合結果
栄徳9−2誠信
半田2−6岡崎城西
刈谷5−0津島
刈谷工3−4X大府
豊川12−2尾北
名城大附2−3丹羽
中京大中京11−0吉良
東邦4−2星城
愛産大三河0−0春日丘(延長15回引き分け再試合)
享栄2−4国府
愛知啓成4−1愛知
西春11−1東浦

愛産大三河−春日丘が延長15回のスコアレスドロー。再試合。両投手のピッチングが良かったようですね。

享栄が国府に破れました。東邦も星城に苦戦。名城大附が丹羽に破れました。新チームの秋はまだまだ一戦ごとに変わっていきますね。次は13日。楽しみですね。

6日の試合結果

6日の結果
春日丘4−3緑丘商
享栄7−0名古屋
安城東7−2蒲郡
津島北1−3科技高豊田
東浦4−0向陽
一宮西2−4刈谷工
清林館2−6豊田西
中部大第一3−1高蔵寺
誉3−0豊橋中央
成章1−5星城
愛知9−2岡崎商
岩津5−8名経大高蔵
愛産大工7−0知多翔洋
豊橋工3−1大同大大同

愛知、享栄が好発進。春日丘が緑商に競り勝ちました。
中部大第一−高蔵寺の再戦は中部大第一が雪辱。


7日の試合予定
春日井球場
栄徳−誠信
半田−岡崎城西

阿久比球場
刈谷−津島
刈谷工−大府

豊橋球場
豊川−尾北
名城大附−丹羽

熱田球場
中京大中京−吉良
東邦−星城

豊田球場
愛産大三河−春日丘
享栄−国府

小牧球場
愛知啓成−愛知
西春−東浦

予定では春日井球場に行くことにしていますが、天気予報が分からないので、雨雲レーダーを見ながら変更もあるかもしれません。

愛知秋季県大会の展望

2014年秋季県大会


秋季大会の組み合わせが決まりました。
展望です。

Aゾーン
シード校は愛産大三河と西春
愛産大三河はエースの平松投手が残り、地区予選でも安定した戦いを見せていました。今大会の上位候補の1校。
その初戦の相手となる春日丘−緑丘商は好カードです。
緑丘商のエース安井投手は左で県トップクラスのサウスポー。春日丘相手にどこまで通じるか、注目です。
復活を期す享栄は1年生が中心のチーム。地区予選ではスタメンに6人1年生が名を連ねていました。今大会どこまで勝ちあがれるか注目です。
反対側は見事に公立ばかりが揃いました。私学は科技高豊田だけですが、科技高豊田も私学として強化しているチームではないですからね。
西春は誉に勝ってシードを獲得。接戦に強い印象です。その初戦となるのが東浦−向陽の勝者と。東浦は知多で安定した戦いをしていますが、向陽も名城大附に勝って県大会出場を決めました。なかなか面白い試合になりそう。
他には東三河を勝ち抜いた蒲郡に注目。千賀投手(ソフトバンク)の母校ですが、どこまで県大会で戦えるか、楽しみです。
このゾーンは愛産大三河が中心。享栄がどこまで迫れるか。公立勢でどこが上がってくるかが注目です。

Bゾーン
シード校は大府と東邦
大府はシード決定戦では半田に勝ちましたが、リーグ戦では完敗。どちらが実力か。初戦の一宮西−刈谷工はどちらが来ても好チームなので、初戦が一つ試金石になりそうです。
また豊田西、清林館、西尾東もどこが勝ちあがってくるか面白そう。清林館がリーグ戦で愛知啓成を追い詰めたように、地力が高そうな印象ですが・・・。
東邦は新チームの移行が遅れましたが、エース藤嶋投手と4番の溝口選手が残っているので当然地力はトップクラス。
藤嶋投手の起用の仕方は気になりますが・・・。夏の疲れを残していなければ、当然トップの実力を持っていますし、秋の本命になるチーム。
その初戦となるのが成章−星城。星城は監督が変わってどこまで地力が上がっているか。エースの堀口投手が残っているので、戦いが楽しみです。
その反対で中部大第一−高蔵寺は2次Tの再戦。その時は高蔵寺が勝っていますが、いきなりの再戦はやりにくいでしょうね。
誉−豊橋中央も好カードです。誉は昨年の1年生大会で準優勝し、この世代は試合経験も豊富。勝ちあがらなきゃいけないチームです。初戦は注目ですね。
このゾーンは東邦が中心。それを誉、清林館、西尾東、高蔵寺が追う形ですね。

Cゾーン
シード校は愛知啓成と豊田大谷
愛知啓成は新チームは前年よりも落ちるという印象。ですが、経験を積んでどんどん形を作ってくるのが啓成というチームなので、いい形で初戦を勝てればいつも通り勝ちあがるかも。
ただ、初戦の岡崎商−愛知はどっちが来ても骨のある相手。どちらも見ていますが力の差はないのでいい試合になりそう。
岩津の戦いも注目。夏までのチームよりタレント性は落ちる印象ですが、岩津らしい戦いはしっかりと浸透していて、どこまで通用するか楽しみ。
豊田大谷は前監督の問題があった中、地区予選で久しぶりに勝ちあがりシードを獲得。雨降って地固まるとなるか。
ただ、初戦の誠信−栄徳はなかなか厳しい相手。誠信は悲しい事故を乗り越えて県大会進出。どこまで気持ちで戦えるか。栄徳はピッチャーが抜けていますが、野手は力のある選手が残っています。投手陣が見てみたいですね。
それから豊橋工が入りました。エースの森投手は春夏と東邦を苦しめた好投手。東三河予選では敗者復活から最後の切符をゲット。その粘り強さが生きるかも。
このゾーンは混戦。栄徳、豊橋工、愛知啓成、岩津あたりが中心かと思いますがどこが上がってくるか分かりません。

Dゾーン
シード校は愛工大名電と桜丘
愛工大名電は福本投手を中心に夏の経験者が多く残り、今大会の本命の1校。ただ、初戦はどちらが来ても骨のある相手になりました。
岡崎城西−半田の対戦。岡崎城西は好左腕の石川投手を擁し、半田は竹内投手を中心に大府に完勝した実力を持つチーム。すごく見たい1戦。半田は21世紀枠にも入ってくるんじゃ?と思っていただけに、戦いに注目です。
またその反対には至学館、刈谷が入っています。至学館には評判のいい吐前投手、刈谷には好右腕本田投手がいますので、どこが上がってくるか楽しみ。
桜丘は東三河を制しました。競り合いに強い印象ですが、なかなか骨っぽい相手が揃いました。
豊川、中京大中京。順当に行けばこの2回戦は楽しみですね。ただ中京大中京に初戦挑む吉良がなかなか攻撃力がありそうな試合をしているので、どう戦うか注目です。
豊川も甲子園経験者が残っているので、この県大会でも強そうです。どういう戦いをして上がってくるか、注目です。
このゾーンも混戦。愛工大名電が本命ですが、豊川、桜丘、中京大中京が追う形でどこが上がってきてもおかしくないです。

ベスト4予想は愛産大三河、東邦、栄徳、愛工大名電としておきます。
6日から大会スタートします。

上甲監督死去

高校野球の監督として2度、センバツ優勝を果たした愛媛・済美高監督の上甲正典(じょうこう・まさのり)氏が2日午前、愛媛県東温市の病院で癌のため死去したことが関係者の話で分かった。67歳。愛媛県出身。
前任の宇和島東時代にはオリックス・平井正史投手(39)やヤクルト・岩村明憲内野手(35)、済美でも日本ハム・鵜久森淳志外野手(27)や広島・福井優也投手(26)ら多数のプロ野球選手を輩出。昨春のセンバツでは今秋ドラフトの目玉、安楽智大投手(17)を擁し準優勝した。(スポーツ報知より)

驚きました。体を悪くしているという報道はなかったし。
安樂の投球数の件では否定意見が多かったですし、不祥事も発生。ストレスがガンを早めたというのはうがった見方をしすぎですかね・・・。
僕自身、この夏の安樂の使い方には否定しました。それでも上甲さんの実績そのものはすごいですし、残念です。

とにかくご冥福をお祈りします。

西尾東−豊田西 観戦記(2014年秋季西三河地区2次T)

8月25日に刈谷球場で行われた第3試合、西尾東−豊田西の観戦記です。
どちらも県大会を決めた後ということでエースの先発はなし。そんな中どういう試合をしてどういうチームかに注目をして観戦しました。

西尾東
000012130|7 H12 E0
200000001|3 H7 E0
豊田西

西尾東
野村、沓名−谷向
豊田西
山本、菊田、畑中−梅村

投手成績
西尾東
野村(9) 8回 124球 被安打5 四死球5 三振5 失点2
沓名(10) 1回 26球 被安打2 四球1 三振1 失点1
豊田西
山本(9) 5回1/3 74球 被安打4 四球1 三振4 失点3
菊田(1) 2回2/3 52球 被安打8 四球1 三振2 失点4
畑中(11) 1回 15球 被安打0 四死球2 三振0 失点0

野村投手は右のスリークォーター。まっすぐはなかなか。きれのいいボールを投げます。
沓名投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。
山本投手は右のオーバーハンド。上背のある投手。まっすぐはそこそこ速い。
菊田投手は左のオーバーハンド。ひじを隠して投げるフォーム。まっすぐはぼちぼち。
畑中投手は右のアンダーハンド。まっすぐはあんまり速くない。

西尾東
1野村 4畔柳 7加藤 2谷向 9中田 3伊藤 6村野 8水野 5名倉
豊田西
4鈴村 6延原 8豊村 1山本 3渋谷 2梅村 7川並 9佐藤 5藤原

(試合経過)
1回裏、1死1、2塁から4番山本、5番渋谷の連続タイムリー。豊田西が2点先制。
5回表、2死1、3塁から9番名倉がタイムリー。2−1
6回表、1死2塁から4番谷向がタイムリー。同点。ここでピッチャー交替、菊田。2死2塁から6番伊藤がタイムリー。西尾東が逆転。3−2
7回表、1死1、2塁から2番畔柳がタイムリー。4−2
8回表、無死満塁から7番村野が犠牲フライ。2死1、3塁から9番名倉1番野村の連続タイムリー。7−2
9回裏、1死から代打志賀が打った瞬間のソロホームラン。
西尾東が勝ちました。
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豊田工−岡崎商 観戦記(2014年秋季西三河2次T)

8月25日に刈谷球場で行われた第2試合、豊田工−岡崎商の観戦記です。
すでに秋は2試合見ている豊田工。力はあるのですが、決定戦に回ってきました。勝った方が県大会という試合で岡崎商とどういう試合をするかに注目して観戦しました。

豊田工
000000000|0 H8 E1
00000100X|1 H7 E2
岡崎商

豊田工
野崎−杉浦
岡崎商
尾崎−川邊

投手成績
豊田工
野崎(10) 8回 91球 被安打7 四球1 三振6 失点1
岡崎商
尾崎(9) 9回 99球 被安打8 四死球2 三振2 失点0

野崎投手は右のスリークォーター。まっすぐはなかなか。ここぞでいいボールが来ていました。2年生。
尾崎投手は左のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。ボールに力のあるサウスポー。2年生。

豊田工
7橋本 4市川 3八田 2杉浦 9鈴木克 8高木 1野崎 5森山 6矢田目
岡崎商
2川邊 4倉橋 8大久保 5阿部 9柴田 3浅井 6白井 1尾崎 7奥山

(試合経過)
4回裏、1死1塁から4番阿部のヒットの際に1塁ランナー大久保の好走塁で一気に3塁を陥れ、1死2,3塁のチャンス。ここでショートゴロでゴロゴーもホーム憤死。結局無得点。
5回表、2死2塁から1番橋本がライトへヒット。2塁ランナーがホームを狙うもライト柴田からの素晴らしい返球でタッチアウト。
6回裏、2死1塁から4番阿部のセカンド後方に落ちるタイムリー2ベース。岡崎商が先制。
9回表、1死1,2塁から代打牧野がライトへヒット。2塁ランナーは一旦3塁ストップもライトからの返球が大きく逸れて、それを見て再スタート。バックアップしていたピッチャーからホームへ返球され、間一髪アウトに。2死2、3塁から代打神谷でしたがフルカウントからインコースのまっすぐを見逃し三振。岡崎商が勝ち、県大会出場を、決めました。
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三好−刈谷 観戦記(2014年秋季西三河地区2次T)

8月25日、刈谷球場で行われた第1試合、三好−刈谷の観戦記です。
勝てば県大会、負ければ予選敗退。生か死か。力のある両チームの厳しい戦いに注目して観戦しました。

三好
0000000|0 H2 E2
000340X|7 H10 E0
刈谷
(7回コールド)
三好
勝又、平中、山谷−吉川
刈谷
本田−井上

投手成績
三好
勝又(10) 4回 49球 被安打6 死球1 三振0 失点3
平中(20) 0/3 4球 被安打1 四球0 三振0 失点2
山谷(1) 2回 23球 被安打3 四球0 三振1 失点2
刈谷
本田(1) 7回 99球 被安打2 四球1 三振10 失点0

三好の勝又投手は右のサイドハンド。まっすぐはそんなに速くない。テンポよく投げて打たせて取るピッチャー。
平中投手は左のトルネード左腕。1年生。
山谷投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。ひじをたたんで投げ込むピッチャー。
本田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。力投型。

三好
7木原 6三浦 4石川 5大久保 3山田 6渡邊 1勝又 2吉川 8平田
刈谷
8大竹 4高木 6杉浦 2井上 5八木 1本田 9武内 3濱田 7長野

(試合経過)
4回裏、1死1塁から5番八木がタイムリー2ベース。更に2死3塁から7番武内がタイムリー2ベース。8番濱田もタイムリー。刈谷が3点先制。
5回裏、無死1、3塁で豪雨のため中断。再開時にピッチャー交替、山谷。3番杉浦がいきなりセーフティースクイズ成功。1死2、3塁から5番八木がタイムリー。6番本田のセーフティースクイズがバントヒット。更に送りバントで悪送球。7−0
そのまま刈谷が7回コールドで勝ちました。
刈谷は県大会出場決定。
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名城大附−名市工 観戦記(2014年秋季名古屋地区2次T)

8月24日に名城大附グランドで行われた第2試合、名城大附−名市工の観戦記です。
勝った方が県大会に出場が出来る決定戦。好ゲームを期待して観戦しました。

名城大附
020000014|7 H14 E2
000002200|4 H7 E1
名市工

名城大附
中島、坂井−後藤、佐藤
名市工
有田、菱田−山田

投手成績
名城大附
中島(1) 7回 89球 被安打7 四死球2 三振4 失点4
坂井(19) 2回 24球 被安打0 四球0 三振1 失点0
名市工
有田(1) 8回1/3 138球 被安打14 四死球3 三振5 失点7
菱田(10) 2/3 7球 被安打0 四球0 三振1 失点0
中島投手は右のサイドハンド。少しスリークォーター気味。まっすぐはぼちぼち。コントロールが安定して試合を作れるピッチャー。
坂井投手は左のスリークォーター。ひじが遅れて出てくる。まっすぐはそんなに速くない。
菱田投手は右のスリークォーター。テイクバックが大きいタイプ。まっすぐはそこそこ。上背がある。

名城大附
6宮下 5甲斐(11) 9藤井 3池上 8川瀬 2後藤 7和田(12) 4三輪田 1中島
名市工
9中山 4水谷 8久保田 7屋良 3家久 2山田 5脇 6堀出 1有田

(試合経過)
2回表、1死2、3塁から1番宮下がタイムリー。2番甲斐が犠牲フライ。名城大附が2点先制。
6回表、1死2塁から2番水谷がタイムリー。更に1死1、3塁からセカンドゴロゲッツー崩れで1点。2−2
7回裏、2死1、2塁から、9番有田のセカンド後方に落ちるタイムリーで勝ち越し。更に1番中山もタイムリー。4−2
8回表、1死1、3塁から代打佐藤がタイムリー。4−3
9回表、1死満塁から代打野田がタイムリー。更に7番永田の2点タイムリー2ベースで逆転。ここでピッチャー交替、菱田。2死1、3塁から1塁ランナースタートして、2塁への送球がセンターへ逸れて3塁ランナーホームイン。7−4
名城大附が逆転で県大会進出を決めました。
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享栄−中京大中京 観戦記(2014年秋季名古屋地区2次T)

8月24日に名城大附で行われた第1試合、享栄−中京大中京の観戦記です。
中京大中京の新チームは初めての観戦でしたので、どんなチームかに注目して観戦しました。

享栄
410000000|5 H9 E2
03003100X|7 H10 E0
中京大中京

享栄
成田、川村、山口−前田
中京大中京
上野−伊藤

投手成績
享栄
成田(10) 4回1/3 69球 被安打7 四球1 三振1 失点6
川村(12) 1回2/3 22球 被安打2 四球0 三振2 失点1
山口(1) 2回 28球 被安打1 四球1 三振2 失点0
中京大中京
上野(1) 9回 145球 被安打9 四球4 三振9 失点5

成田投手は1年生。まっすぐはなかなか。右オーバーハンド。先日の富田戦でも見ているピッチャーです。徐々に苦しいピッチングになっていきました。
川村投手は右のオーバーハンド。足をライアン式に高く上げるフォーム。まっすぐはなかなか。
山口投手は右のオーバーハンド。2年生。まっすぐはそこそこ速い。
上野投手は右のオーバーハンド。2年生。まっすぐはまぁまぁ速い。序盤はボールが高く、ストライクボールがはっきりしていましたが、3回くらいから低めに決まるようになりました。

享栄
3村西 7中山 4坂野 2前田 5野村 8早川 6村田 9二村(18) 1成田(10)
中京大中京
8中村 4加藤 3杉本 2伊藤 7河田 9福富 1上野 5佐藤(6) 6足立(16)

(試合経過)
1回表、1死1、2塁から4番前田がレフトへ3ラン。更に2死3塁から7番村田がタイムリー。享栄が4点先制。
2回表、1死から1番の村西がセンターへホームラン。5−0
2回裏、先頭の5番河田がレフトへホームラン。更に2死2塁から9番足立が2ランホームラン。5−3
5回裏、1死2塁から3番杉本のタイムリー。4番伊藤がライトへ2ラン。逆転。ここでピッチャー交替、川村。6−5
6回裏、1死2塁から9番足立がタイムリー。7−5
そのまま中京大中京が勝ちました。
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27日の試合結果

名古屋地区
東邦5−3中京大中京
春日丘0−5愛工大名電

西三河地区
愛産大三河2−0豊田大谷

尾張地区
愛知啓成2−1西春
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