コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

中学野球

犬山中−蟹江北中 観戦記(2021年全尾張軟式野球大会(中学校の部))

12月4日に一宮球場で行われた犬山中−蟹江北中の観戦記です。

犬山中
300122|8 H5 E1
000001|1 H3 E0
蟹江北中
(6回コールド)

犬山中
大久保(1)、高野(5)、奥田(4)−岡田
蟹江北中
森(1)、小島(4)、上田(10)−上田、大野

投手成績
犬山中
大久保 3回 48球 被安打0 四球0 三振7 失点0
高野 2回 32球 被安打1 四死球2 三振1 失点0
奥田 1回 15球 被安打2 四球0 三振0 失点0

蟹江北中
森 2/3 43球 被安打1 四死球5 三振0 失点3
小島 4回1/3 71球 被安打2 四球3 三振3 失点3
上田 1回 23球 被安打2 四球1 三振0 失点2

(出場選手)
犬山中
6三沢(6) 5高野(11)→1→7 2岡田(10) 1大久保(1)→5 3加藤(3) 4土屋(5) 7奥田(4)→1 8小川(13) 9宮田(9)
蟹江北中
2上田(10)→1 7北原(8) 1森(1)→6→5 5大野(5)→2 6高阪(4)→1→6 9前泊(9) 8伊倉(12)→H(7)→8 4小島(2) 3高木(6)

(試合経過)
1回表、1死3塁から3番岡田の3ゴロの間に1点。2死2塁から5番加藤のタイムリー2ベース。更に1死満塁からワイルドピッチで1点。1死満塁でピッチャー交代、小島。3−0
4回表、1死2,3塁から1番三沢の内野ゴロの間に1点。4−0
5回表、無死1塁から3番岡田のタイムリー3ベース。1死3塁から5番加藤の遊ゴロが野選となり1点。6−0
6回表、2死2塁から2番高野のタイムリー2ベース。3番岡田のタイムリー。8−0
6回裏、1死3塁から3番森のタイムリー。更に2死3塁から5番高阪の3ゴロで試合終了。
犬山中がコールド勝ち。

総評

犬山中がコールド勝ち。
ややコントロールに苦しむ蟹江北中の投手陣から四球のランナーをうまく返しコールドに。
犬山中は上位打線の選手の身体が大きく、長打も計3本。走塁も積極的ですし、レベルの高いチームでした。
森投手は3回で7奪三振とボールに力がありました。
蟹江北中は4回に3番の森選手が初ヒット。そこから足を使って打開しようとしましたが、なかなかうまく行きませんでした。
6回に1点を返し尚もチャンスでしたが、コールドは回避できず。
守備は悪くなかったので、投手と連携してアウトを取れるようにしていきたいですね。

ピックアップ選手等はこちら

大里中−野間中 観戦記(2021年全尾張軟式野球大会(中学校の部))

12月4日に一宮球場で行われた第2試合、大里中−野間中の観戦記です。

大里中
00000|0 H3 E1
00205|7 H9 E0
野間中
(5回コールド)

大里中
木村(5)、村瀬(6)−杉原
野間中
(1)−(10)

投手成績
大里中
長野 3回 59球 被安打3 四死球6 三振0 失点2(自責点0)
村瀬 1回2/3 42球 被安打6 死球1 三振2 失点5

野間中
(1) 5回 73球 被安打3 死球1 三振4 失点0

(出場選手)
大里中
8(1) 6村瀬(6)→1 3磯貝(10) 1長野(5)→9 9百度(4)→7 7板(7)→6平岡(11) 5木村(9) 2杉原(2) 4和氣(8)
野間中
5(2) 8(8) 9(7) 3(3) 2(10) 4(4) 6(5) 7(6) 1(1)

(試合経過)
3回裏、無死2塁から3番のバントがエラーとなり、ランナー生還。更に無死2塁から4番がタイムリー3ベース。2−0
5回裏、無死2塁から5番のヒットでランナーがうまく走塁して生還。無死3塁から6番のタイムリー2ベース。更に無死2,3塁から8番の2点タイムリー2ベース。2死3塁から2番の3ゴロタイムリー内野安打でコールド成立。コールド成立となりました。
野間中が快勝。

総評

野間中は4番、5番の野手の大きさが目立ちました。走塁も積極的にして、野球の質の高さを感じました。
大里中は長野選手がヒットを放ち、4番投手として活躍。1年生のようですし、成長してほしいです。
そんなに力の差はないんですが、結果がコールドに。しっかりとプレーの精度を上げていきたいですね。

愛知プリンスヤング−愛知中央BCヤング 観戦記(ヤングリーグ選手権東海地区予選)

6月13日に空見球場で行われた準決勝第2試合、愛知プリンスヤング−愛知中央ヤングの観戦記です。
4回終了時までの感想になります。

愛知プリンスヤング
2000100|3
2000000|2
愛知中央BCヤング

プリンスヤング
上松、山野−習田
中央BCヤング
永井−大澤

(スタメン)
プリンスヤング
8河合 2習田 1上松 7若松 4長谷川 6山野 9金田 3中島 5上江洌
中央BCヤング
8堤 4篠田 5竹谷 2大澤 1永井 7宮前 9中村 3岩田 6中根

(試合経過)
1回表、2死1,2塁から5番長谷川の3ゴロエラーで1塁ランナーまで生還。プリンスヤングが2点先制。
1回裏、無死満塁から4番大澤が押し出し死球。1死満塁から6番宮前が押し出し四球。2−2
2回表、2死1,2塁から1ゴロで抜けそうな当たりを1塁の岩田が好プレーでアウトに。
2回表終了時に雨で中断に。
4回終了時に球場を後にしました。

試合が始まってまもなく雨がかなり強くなって、やや投手が投げずらそうになり、それが序盤に多少影響したかも。
中央BCヤングの1塁手は女性の岩田選手。好プレーもあり、こういう男子に交じって試合に出るだけのものを見せてくれました。前の試合では投手だったようで、抑えて勝ったようです。
雨はかなり降りましたが、グランド状態はほぼ悪化せず。空見球場の水捌けの良さにびっくり。選手のプレーにそれほど影響が無かったのも良かったです。

ピックアップ選手等はこちら

SASUKE名古屋ヤング−名古屋コンドルズヤング 観戦記(ヤングリーグ選手権東海地区予選)

6月13日に空見球場で行われたヤングリーグ、SASUKE名古屋ヤング−名古屋コンドルズヤングの観戦記です。
ヤングリーグ選手権の東海支部の愛知予選準決勝。負けると3年生の大会は終了という試合でした。

SASUKEヤング
1002012|6 H10 E2
1000000|1 H3 E0
名古屋コンドルズヤング

SASUKEヤング
久松、上田、花田−近藤
名古屋コンドルズヤング
掛布、瀧野−東山

投手成績
SASUKEヤング
久松 3回 42球 被安打2 四球1 三振1 失点1(自責点0)
上田 1回1/3 18球 被安打1 死球1 三振0 失点0
花田 2回2/3 23球 被安打0 四球0 三振2 失点0

名古屋コンドルズ
掛布 5回 73球 被安打5 四球1 三振3 失点3
瀧野 2回 27球 被安打5 四球0 三振1 失点3

(出場選手)
SASUKEヤング
8高桑 7渡邉 9花木 5田中 6福田→3→6 3竹山→4西川→H南川→3 2近藤 1久松→H安藤→1上田→1花田 6山田隆
名古屋コンドルズ
6有瀧 4川北 7永津 2東山 5近藤 1掛布→1瀧野 8山口 3星野 9加藤海

(試合経過)
1回表、1死3塁から3番花木の遊ゴロの間に1点。SASUKEヤングが先制。
1回裏、無死2塁から2番川北がタイムリー2ベース。1−1
4回表、1死満塁から7番近藤が2点タイムリー。3−1
5回裏、1死1,2塁でピッチャー交代、金田。2塁への牽制で2塁ランナーが挟まれて、2塁ベースに戻った時にアウトに、そして1塁ランナーが2塁から戻ってしまいこちらもアウトに。チャンスを逸します。
6回表、無死1塁から4番田中がタイムリー2ベース。4−1
7回表、無死2,3塁から1番高桑が2点タイムリー2ベース。6−1
SASUKE名古屋ヤングが勝ちました。

序盤3回までは名古屋コンドルズヤングが食らいつき1−1で中盤に入りますが、4回に近藤選手の2点タイムリーで勝ち越して、優位に立ち、リリーフの瀧野投手を攻略して快勝となりました。
ただ、名古屋コンドルズももっと大量失点になりそうなところで好プレーも多く、良く粘ったと思います。
5回裏のプレーはそのまま止まっていれば、アウト一つで2死2塁で継続出来ただけにもったいないプレーでした。そういう判断は中学生では難しいのかな。これも経験ですね。
SASUKEヤングは選手層が厚いな、と思いました。花田投手は力のある球を投げます。
名古屋コンドルズもバッテリー中心に良く守っていました。ノーエラーは立派です。

ピックアップ選手等はこちら

滝中−甚目寺中 観戦記(2020年全尾張軟式大会中学の部)

12月6日に城山球場で行われた全尾張軟式大会の決勝戦、滝中−甚目寺中の観戦記です。

滝中
004000|4 H5 E1
000011|2 H3 E1
甚目寺中
(6回時間切れ終了)
滝中
長江、山口−山中
甚目寺中
井上、片岡−田中

投手成績
滝中
長江(19) 5回2/3 101球 被安打3 四死球5 三振2 失点2(自責点1)
山口(1) 1/3 4球 被安打0 四球0 三振1 失点0

甚目寺中
井上(10) 4回 84球 被安打4 四死球7 三振3 失点4
片岡(4) 2回 54球 被安打1 四球4 三振3 失点0

(試合経過)
3回表、1死1,2塁から3番臼井のタイムリー。2死満塁から6番森田の2点タイムリー。更に2死満塁から8番川瀬に押し出し四球。滝が4点先制。
5回表、ピッチャー交代、片岡。
5回裏、2死3塁から1番後藤のタイムリー。4−1
6回裏、2死から3連続四死球で満塁となり、代打前島が押し出し四球。4−2。ここでピッチャー交代、山口。9番を三振に抑え試合終了。滝が勝ち優勝しました。

滝中が3回に打者一巡の攻撃で4点を奪って逃げ切り。毎回ランナー出して押していたのでもう少し点を取りたかったところですが、粘り強く抑えた甚目寺中の投手陣を褒めるべきかな。
長江投手は力のあるボールで甚目寺打線を抑えていたのですが、最後疲れと勝ちを意識してかストライクが入らなくなり、押し出し。リリーフを仰ぐ形になりましたが、山口投手が冷静に抑えました。
甚目寺中は1回、2回と2死から長打でチャンスを作るも先制ならず。それでも長江投手の速球に負けない打撃の良さは素晴らしかった。
滝中は3年生が出ていたようで、甚目寺中は1、2年生のチーム。中学年代の1学年は結構大きいですね。それでも滝中の強さが光りました。
初優勝とのこと。おめでとうございます。

ピックアップ選手等はこちら

春木中−甚目寺中 観戦記(2020年全尾張軟式大会中学の部)

12月6日に城山球場で行われた準決勝第2試合、春木中−甚目寺中の観戦記です。
中学の全尾張軟式大会です。

春木中
00200|2 H3 E3
4007X|11 H7 E0
甚目寺中
(5回コールド)

春木中
(11)、(1)−(2)
甚目寺中
井上、野口、片岡−田中

(投手成績)
春木中
(11) 3回0/3 70球 被安打3 四球6 三振1 失点7(自責点5)
(1) 1回 24球 被安打4 四球0 三振1 失点4(自責点3)

甚目寺中
井上(1) 1回 7球 被安打0 四球0 三振1 失点0
野口(6) 2回 38球 被安打3 四球3 三振0 失点2
片岡(4) 2回 30球 被安打0 四球2 三振1 失点0

(試合経過)
1回裏、無死満塁から4番井上の2点タイムリー。更に1死満塁からエンドランが空振りもキャッチャーから3塁への送球が悪送球になり2者生還。甚目寺中が4点先制。
2回表、ピッチャー交代、野口。
3回表、1死1,3塁から1塁ランナーが挟まれるもその間に3塁ランナーがホームイン。更に1死2塁から2番がタイムリー。4−2
4回表、ピッチャー交代、片岡。
4回裏、無死満塁でピッチャー交代、(1)。1番後藤がタイムリー。2番片岡が2点タイムリー。無死満塁から5番野口の2点タイムリー。1死2,3塁からワイルドピッチで1点。この回7点。11−2。
5回コールドで甚目寺中が勝ちました。

甚目寺中が足もどんどん使っての積極的な攻撃が光り大勝。1番の後藤選手が2安打、4番の井上選手が3安打と上位にヒットが出て点につながりました。
先発の井上投手は次を見据えて1回で降板。2回以降、野口投手、片岡投手が踏ん張り勝利に導きました。
春木中は3回に2点を返すも投手陣が踏ん張り切れず。1回、4回とも四球から大量失点。ここを改善したいですね。

富木島中−滝中 観戦記(2020年全尾張軟式大会中学の部)

12月6日に城山球場で行われた準決勝第1試合、滝中−富木島中の観戦記です。
中学の全尾張軟式大会です。

富木島中
1000000|1 H2 E2
011030X|5 H5 E2
滝中

富木島中
吉倉、山下、及川−檜物
滝中
山口、長江−(10)、山中

投手成績
富木島中
吉倉(9) 4回 61球 被安打4 四球2 三振2 失点2
山下(1) 0/3 20球 被安打1 四球3 三振0 失点3(自責点2)
及川(11) 2回 19球 被安打0 四球0 三振2 失点0

滝中
山口(1) 95球 被安打2 四球1 三振7 失点1
長江(19) 10球 被安打0 四球0 三振2 失点0

(試合経過)
1回表、2死満塁からワイルドピッチで1点。富木島中が先制。1−0
2回裏、無死1塁から5番山中の2ベースで1塁ランナーがホームを突くもタッチアウト。2死3塁からワイルドピッチで1点。1−1
3回裏、1死2塁から2番安藤のタイムリー3ベースで滝が勝ち越し。2−1
5回表、ピッチャー交代、山下。無死満塁から3番臼井のタイムリー。4番長江が押し出し四球。ここでピッチャー交代、及川。5−1
7回表、ピッチャー交代、長江。
滝中が勝ちました。

滝中が快勝。
鋭いスイングが光り、要所で長打、タイムリーが出た。走塁死が多く、その分大量点まで持っていけなかったが、これは富木島中の外野守備、中継プレーを褒めるべきかな。
先発の山口投手はコントロールが良く、変化球でも空振りを取れるため三振も多く奪い好投。抑えの長江投手は速球が光りました。
富木島中は初回に先制するも、2回以降はノーヒット。継投では2番手の山下投手が誤算となりました。

ピックアップ選手等はこちら

東名古屋ボーイズ−三好東郷ボーイズ 観戦記(2020年愛知県中央支部予選)

11月28日にパロマ瑞穂球場で行われた東名古屋ボーイズ−三好東郷ボーイズの観戦記です。
来春の全国大会の切符のかかった大会の準決勝です。

東名古屋ボーイズ
810023|14 H17 E2
200031|6 H7 E2
三好東郷ボーイズ
(6回コールド)

東名古屋ボーイズ
山元、今山、社本、大島−都築
三好東郷ボーイズ
金原、槇−中平

投手成績
東名古屋B
山元 4回0/3 59球 被安打4 四死球3 三振2 失点4(自責点3)
今山 0/3 10球 被安打0 四球2 三振0 失点1
社本 1/3 13球 被安打2 四球0 三振0 失点0
大島 1回2/3 22球 被安打1 四球0 三振1 失点1(自責点0)

三好東郷B
金原 5回1/3 109球 被安打15 四死球3 三振2 失点14(自責点11)
槇 2/3 8球 被安打2 四球0 三振0 失点0

出場選手
東名古屋B
7影山 3森下 6三浦 5大島→1 9和田 2都築 8内田→8今山→1→1社本→5飯田 1山元→8 4丸山→H竹内龍→4川瀬
三好東郷B
9安倍 1金原→5 6堀→5高島→H槇→5→1 2中平5大嶋→6 7酒井 8木本→3 3下川→H岩田→R金子→8→H岡田 4平松→H小酒井

(試合経過)
1回表、無死満塁から4番大島が走者一掃の3点タイムリー3ベース。5番和田がタイムリー。2死1,3塁から9番丸山のバントヒットがタイムリーに。1番影山が2点タイムリー3ベース。2番森下がタイムリー。打者13人で8点の猛攻。8−0
1回裏、1死満塁から5番大嶋の2ゴロ併殺崩れにエラーが絡み2者生還。8−2
2回表、1死2,3塁から8番山元の遊ゴロ野選で1点。9−2
5回裏、2死2塁から3番三浦のタイムリー。4番大島のタイムリー3ベース。11−2
5回裏、無死2,3塁でピッチャー交代、今山。無死満塁から押し出し四球。ここでピッチャー交代、社本。代打槇がタイムリー。1死満塁から5番大嶋がタイムリー。コールドを一旦回避。ここでピッチャー交代、大島。11−5
6回表、1死1,2塁から9番川瀬のバントで1塁悪送球。2者生還。ここでピッチャー交代、槇。1番影山のタイムリー。14−5
6回裏、2死1,3塁からワイルドピッチで1点。14−6
東名古屋Bがコールドで勝ちました。

東名古屋ボーイズの打線が活発。効果的に長打も絡み、初回から大量点に。相手のエラーなどに絡まず、打って取った8点は見事でした。上位打線はかなり力がありますね。
これにバント等も上手く決めて大量点を奪った攻撃は素晴らしい。出来れば5回できっちりと終わらせたかったですが、表のコールドって意外と難しいというのを実感する試合でした。
失点にミスが絡んだのは反省ですが、エラーの後のプレーを反省していたように、しっかりと分析も出来ているチームでした。全国を決めたようで楽しみです。
三好東郷ボーイズはいきなりの先制パンチで試合としては苦しい試合に。それでも1回裏に反撃。5回には一旦コールドを回避する粘りを見せました。こういう経験を春以降に活かしてほしいですね。

東海ボーイズ−名港ボーイズ 観戦記(2020年愛知県中央支部予選)

11月28日にパロマ瑞穂球場で行われた東海ボーイズ−名港ボーイズの観戦記です。
来春の全国大会の切符のかかった大会の準決勝です。

東海ボーイズ
30000113|8 H15 E4
05000001|6 H5 E2
名港ボーイズ
(延長8回タイブレーク)

東海ボーイズ
馬場、大野、宮本−岡本力
名港ボーイズ
安部、浅田−野上

投手成績
東海ボーイズ
馬場 1回1/3 41球 被安打3 四球2 三振1 失点5(自責点1)
大野 3回2/3 47球 被安打0 四球0 三振4 失点0
宮本 2回2/3 46球 被安打1 四球1 三振3 失点1(自責点0)

名港ボーイズ
安部 5回2/3 106球 被安打11 四球4 三振4 失点4(自責点3)
浅田 2回 35球 被安打4 死球1 三振2 失点4(自責点1)

東海B
4岡本一 6宮本→1 5皆川 3竹内優→6 2岡本力 8竹内理 1馬場→H吉川→7小倉 9鵜飼→3 7渕上→1大野→3→H印宮→9草野
名港B
4浅田→1 6前田 5川尻 3阪野 1安部→7 8原田 9阿部→9田中→4佐藤→H高下→4岡田→H口野 7深谷→9 2野上

(試合経過)
1回表、無死2塁から2番宮本がタイムリー3ベース。3番皆川の犠牲フライ。2死満塁から8番鵜飼のタイムリー内野安打。東海ボーイズが3点先制。
2回裏、1死1,3塁から9番野上のスクイズがタイムリー内野安打に。1死1,2塁から1番浅田、2番前田が連続タイムリー。ここでピッチャー交代、大野。1死2,3塁から3番川尻のスクイズにエラーが絡み2者生還。名港ボーイズが逆転。5−3
6回表、2死1,2塁から5番岡本力がタイムリー。ここでピッチャー交代、浅田。死球で満塁となりましたが、ここは踏ん張ります。5−4
6回裏、ピッチャー交代、宮本。
7回表、2死1,3塁から3番皆川がタイムリー。5−5
7回で決着つかずタイブレークに。(1死満塁の継続打順)
8回表、1死満塁から5番岡本力が2点タイムリー。1死1,3塁から6番竹内理が犠牲フライ。8−5
8回裏、1死満塁から6番原田がタイムリー。後続が倒れ試合終了。
東海ボーイズが勝ちました。

東海ボーイズが15安打を放ち、地力が上に感じましたが、名港ボーイズが1チャンスで逆転して終盤までもつれる展開に。
7回2死1,3塁からの土壇場で3番皆川選手がタイムリー内野安打を放ち同点。タイブレークで逆転という試合でした。
どちらかというと6回裏の2死満塁での代打吉川選手が三振でがっくりとして地面を叩く悔しがり方が印象に残りました。何が何でも勝つ、というプレッシャーも感じて試合をしているのかな、と感じるシーンでした。
名港ボーイズも1チャンスでバントを上手く決めるなどやるべきことをきちんとやって東海ボーイズを苦しめました。
7回裏に1死から3番川尻選手の3ベースからサヨナラが出来なかったのが勝敗を分けました。踏ん張った宮本投手が見事だったかな、と思います。
序盤はお互いにミスが多かったですが、もつれた面白い試合でした。

矢作北中−レークス名古屋 観戦記(春季中学軟式野球愛知県大会)

11月3日に口論義公園グランドで行われた矢作北中−レークス名古屋の観戦記です。
クラブチームVS中学野球部。基本的にはクラブチームが強いと思われますが、勝って当たり前と言われると難しいのが野球。こういう舞台に上がってくる中学野球部は力があるチームですしね。
試合はタイブレークまでもつれました。

矢作北中
00000002|2 H2 E2
00000003|3 H4 E2
レークス名古屋
(延長8回タイブレーク)

投手成績
矢作北中
伊奈(1) 7回2/3 102球 被安打4 四死球4 三振1 失点3(自責点1)
近田(6) 0/3 5球 被安打0 四球1 三振0 失点0

レークス名古屋
蜷川(10) 8回 86球 被安打2 四球1 三振4 失点2(自責点0)

(スタメン)
矢作北中
8渋谷 6近田 2中山 3加藤 7神田 5大津賀 4友利 9中野 1伊奈
レークス名古屋
9西田 8林 5クリントン 3高石 8柴田 6松田 2加藤 4畑迫 1蜷川

(試合経過)
2回表、1死1,3塁のチャンスでスクイズを仕掛けるもボールとなり3塁ランナーがアウトに。先制のチャンスを逃します。
7回終了で決着がつかずタイブレークに。
8回表、無死満塁からエンドランで3ゴロとなり1点。スクイズ失敗で2死3塁となり、7番友利がタイムリー。矢作北中が2点を先制。
8回裏、送って1死2,3塁とし1番西田がタイムリー。2死2,3塁から3番クリントンが3ボールになったところで申告敬遠。2死満塁から4番高石が四球を選び同点。ここで球数制限となりピッチャー交代、近田。代打小粥に押し出し四球を与え、レークス名古屋が勝ちました。

ほぼ互角の投げ合いで延長タイブレークに。矢作北中のエース伊奈投手の投球も素晴らしかった。
タイブレークは矢作北中が鮮やかに点を取ったので、そのまま逃げ切るかと思いましたが、レークスも意地というか土壇場の粘りが見事でした。
1番西田選手が良くタイムリーを打ちましたね。球数制限は仕方ないですが、2死満塁で投球練習もほぼなく上がった近田選手はちょっとかわいそうでした。

ピックアップ選手等はこちら

サンリッツ−東郷中 観戦記(春季中学軟式野球愛知県大会)

11月3日に口論義公園グランドで行われた中学の軟式の大会、サンリッツ−東郷中の観戦記です。
軟式のクラブチームの試合というのは初めて見ました。
口論義公園グランドも初めて。3面が隣接しているグランドなんですね。大学から近かったけど来たことが無かったという^^;。

サンリッツ
0010000|1 H5 E0
0000000|0 H2 E1
東郷中

投手成績
サンリッツ
水ノ江(1) 7回 89球 被安打2 四球0 三振8 失点0

東郷中
鬼頭(1) 7回 89球 被安打5 四死球3 三振1 失点1

(試合経過)
1回裏、1番がヒット。送って1死2塁の形を作るも3番4番が倒れ0点。
3回表、1死2,3塁から3番がライトへのフライ。これを取って2塁ランナーが飛び出しており戻れずにアウト。これでこのイニング0点かと思いきや、審判が3塁ランナー生還の1点をコール。どうやら、2塁アウトの前に3塁ランナーがタッチアップでホームを踏んでいたため犠牲フライが成立。1点がサンリッツに入りました。1−0
そのままサンリッツが勝ちました。

お互いのエースが好投。1点がタッチアップのタイムプレーで入ってそれが決勝点に。東郷中としては悔しい結果に。
サンリッツとしても毎回のようにランナーは出していたのですが、得点できず嫌な流れだったんですが、エース水ノ江投手のピッチングが素晴らしかったです。
東郷中も良く守っていたんですけどね・・・。もう少し早く2塁に返しておけば、というプレーでしたが、こればかりは仕方ないですね。
ナイスゲームでした。

ピックアップ選手等はこちら

蒲郡中−城山中 観戦記

蒲郡中
0000000|0
010100X|2
城山中

2回裏、1死2,3塁から7番白川の3球目にランナースタート切ってのエンドランでしたが空振り。しかしキャッチャーが逸らす間にランナー生還。記録本盗で城山中が先制。
4回裏、2死2塁からランナーの岩瀬が3盗を仕掛け、キャッチャーの悪送球を誘い生還。2−0
城山中が勝ちました。

詳しい観戦記はこちら

大府南中−新香山中 観戦記

大府南
0010010|2
010042X|7
新香山中

2回裏、1死2塁から6番堀内がタイムリー。新香山中が先制。
3回表、2死1、3塁からタイムリーエラー。同点。
6回表、2死1、2塁から8番井上がポテンヒットタイムリー。
新香山中が勝ちました。

詳しい観戦記はこちら

旭中−牟呂中 観戦記

旭中
00000001|1
00000000|0
牟呂中


延長8回表、無死満塁から1ゴロの間に1点。

旭中が勝ちました。

詳しい観戦記はこちら

江南ボーイズ−富士ボーイズ 観戦記(2018年東邦ガス旗争奪大会)

2月18日に津島球場で行われた第2試合、江南ボーイズ−富士ボーイズの観戦記です。
4回表までの観戦記になります。

江南ボーイズ
0002100|3
302202X|9
富士ボーイズ

江南B
横井−村瀬
富士B
水口、山口、坂本−秋山

横井投手は右のオーバーハンド。投げおろすタイプのフォーム。
水口投手は左のスリークォーター。序盤はコントロールがばらつく。
山口投手は右のオーバーハンド。上からの投げおろし。まっすぐはぼちぼち。
坂本投手は右のオーバーハンド。コントロールがいいタイプ。

スタメン
江南B
1横井 8安藤 2村瀬 7寺澤 5中村 3中嶋 9山中 4櫻井 6後藤
富士B
8川原 6北川 3木村 9益崎 7溝口 2秋山 5阿世知 1水口 4高橋

(試合経過)
1回裏、1死1、3塁から4番益崎がタイムリー。1死満塁からバッテリーエラーで1点。2死2、3塁からワイルドピッチ。富士Bが3点先制。
3回裏、1死満塁からタイムリーエラー。8番水口がタイムリー。5−0
4回表、無死1、2塁から5番中村がタイムリー。ここでピッチャー交替、山口。1死1、3塁から7番山中がタイムリー。2死満塁でピッチャー交替、坂本。5−2
ここで球場を後にしました。
試合は富士ボーイズが勝ちました。続きを読む

津島ボーイズ−小牧ボーイズ 観戦記(2018年東邦ガス旗争奪大会)

2月18日に津島球場で行われたボーイズリーグの津島ボーイズ−小牧ボーイズの観戦記です。
中学野球はこういう時期しか見る機会がないので、楽しみにして観戦しました。

津島B
00200|2 H3 E4
5004X|9 H8 E0
小牧B
(5回コールド)
津島B
角田−江上
小牧B
河合、麻田、矢野−野浜

投手成績
津島B
角田(1) 4回 88球 被安打8 四球2 三振5 失点9
小牧B
河合(11) 2回1/3 51球 被安打2 四死球5 三振3 失点2
麻田(6) 1回2/3 18球 被安打0 四球0 三振3 失点0
矢野(10) 1回 18球 被安打1 四球0 三振1 失点0

角田投手は左のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。中学生として見れば投げっぷりもいいし高校でも通用するレベルかと思います。カーブがいいですし、将来性があります。失点は9ですが、自責点は1点くらいでした。
河合投手は左のスリークォーター。コントロールがばらつく形。
麻田投手は右のオーバーハンド。コントロールがいいピッチャー。
矢野投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。力投型で楽しみな投手。

スタメン
津島B
2江上 6齋藤 1角田 9濱田 5黒山 8西村 3杉本 7橋本 4宮入
小牧B
8藤永 5野田 9岡島 3内山 6岡田 7石橋 4可児 1河合 2野濱

(試合経過)
1回裏、1死1、2塁から盗塁の送球をサードが弾きランナー生還。1死3塁からサードゴロ野選。2死2、3塁から7番可児が2点ポテンタイムリー。2死1、2塁から9番野濱がタイムリー。小牧Bが5点先制。
3回表、1死満塁から3番角田がタイムリー。4番濱田が押し出し死球。ここでピッチャー交替、麻田。5−2
4回裏、2死2、3塁から4番内山が2点タイムリー2ベース。5番岡田がタイムリー。6番石橋もタイムリー。9−2
小牧ボーイズが快勝。
続きを読む

知多ボーイズ−中京ボーイズ 観戦記(2017年東邦ガス旗争奪大会)

2月27日に稲沢市民球場で行われた知多ボーイズ−中京ボーイズの観戦記です。
思った以上に一方的な展開になりました。

知多B
3630|12 H16 E0
1001|2 H3 E1
中京B
(4回コールド)

投手成績
知多B
津田 2回 24球 被安打2 四球0 三振0 失点1
山本 1回 7球 被安打0 四球0 三振0 失点0
木部 1回 15球 被安打1 四球0 三振0 失点1
中京B
田羽多 1回0/3 被安打5 四球0 三振0 失点5
中谷 0/3 9球 被安打3 四球0 三振0 失点3
国兼 3回 52球 被安打8 四球0 三振3 失点4

6人の投手の中で力があったのが山本投手。右のサイドハンドから球威のあるボールを投げ込んでいました。楽しみなピッチャーですね。

スタメン
知多B
9高橋 6木原 5楠那 2木下 3川本 7三浦 4山田 8菊池 1津田
中京B
5小瀬 4奥山 2阪本 8磯部 9荒木 7平田 3松本 6安藤 1田羽多

(試合経過)
1回表、1死2塁から3番楠那4番木下5番川本の3連続長短打で知多Bが3点先制。
1回裏、1死1、3塁から4番磯部の犠牲フライ。3−1
2回表、無死1、3塁でピッチャー交替、中谷。ここから、1番高橋、2番木原、3番楠那の3連続タイムリー長短打。ここでピッチャー交替、國兼。更に無死1、3塁から5番川本のタイムリー、更に併殺打の間に1点。9−1
3回表、2死1、2塁から3番楠那が2点タイムリー3ベース。4番木下のタイムリー内野安打。12−1
4回裏、1死3塁から5番荒木が犠牲フライ。12−2
知多ボーイズがコールドで大勝。
続きを読む

東海中央ボーイズ−名古屋ボーイズ 観戦記(2017年東邦ガス旗争奪大会)

2月19日に東邦ガスの空見球場で行われた東海中央ボーイズ−名古屋ボーイズの観戦記です。

東海中央B
2010100|4 H11 E0
0000000|0 H1 E0
名古屋B

投手成績
東海中央B
望月 5回 60球 被安打1 四球1 三振1 失点0
三木 1回 10球 被安打0 四球0 三振0 失点0
齋藤 1回 8球 被安打0 四球1 三振0 失点0
名古屋B
濱田 7回 99球 被安打11 四死球2 三振2 失点4

望月投手は左のオーバーハンド。上から投げるタイプ。まっすぐはぼちぼち。左でコントロールがいいので、安定感がありますね。
三木投手も左のオーバーハンド。投げる時に少し背中を見せて投げる。まっすぐはそこそこ。球威で抑えるタイプ。
齋藤投手は右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。きれいなまっすぐを投げていました。
濱田投手は右のスリークォーター。まっすぐはぼちぼち。コントロールが安定しているピッチャー。将来性はありそう。

スタメン
東海中央B
6市村 4平尾 2印出 5宮下 7伊藤大 9佐藤 3猟田 1望月 8安達
名古屋B
6中島 4福田 9吉田 2百瀬 1濱田 5関 8本田 3井上 7今野

(試合経過)
1回表、2死2、3塁から5番伊藤大が2点タイムリー。東海中央Bが2点先制。
3回表、2死1塁から4番宮下のタイムリー2ベース。3−0
5回表、2死2塁から4番宮下がタイムリー3ベース。4−0
東海中央Bが快勝。
続きを読む

守山ボーイズ−名東ボーイズ 観戦記(2017年東邦ガス旗争奪大会)

2月18日に津島球場で行われた第1試合、守山ボーイズ−名東ボーイズの観戦記です。
久々の中学硬式野球。どんな選手がいるか注目して観戦しました。

守山B
32021|8 H9 E1
00010|1 H1 E3
名東B
(5回コールド)

投手成績
守山B
日比野 5回 62球 被安打1 四球1 三振6 失点1
名東B
瀬古 5回 87球 被安打9 四球3 三振3 失点8

日比野投手は右のスリークォーター。まっすぐはまぁまぁ。曲がりの大きいカーブを投げます。楽しみなピッチャー。
瀬古投手は左のオーバーハンド。まだ中1のようですし、これからのピッチャーでしょうね。

スタメン
守山B
7久保 4三田 9田代 2岡本 5塚田 1日比野 6豊島 3細井 8佐々木
名東B
6成沢 4永田 3渡邉 2民谷 8佐藤 9赤堀 7永谷 1瀬古 5樋口

(試合経過)
1回表、1死満塁から5番塚田の中飛ゴロの間に1点。牽制でランナー挟まれる間に1点。6番日比野がタイムリー。守山Bが3点先制。
2回表、2死2塁から2番三田がタイムリー2ベース。3番田代がタイムリー。5−0
4回表、無死1、3塁から牽制球を弾く隙にサードランナーホームイン。1死3塁から3番田代がタイムリー。7−0
4回裏、2死3塁から4番民谷のサードゴロを弾いてランナーホームイン。7−1
5回表、2死3塁から9番佐々木がタイムリー。8−1
守山ボーイズが5回コールドで勝ちました。
続きを読む

瀬戸ボーイズ−緑ボーイズ 観戦記(2017年東邦ガス旗争奪大会)

2月18日に津島市営球場で行われた瀬戸ボーイズ−緑ボーイズの感想など。
3回表終了まで見ていました。

瀬戸B
135000|9
022000|4
緑B
(6回時間切れコールド)

スタメン
瀬戸B
8山本 9田島 3浅井 2林 6畑中 7加藤 1富田 5松岡 4谷川
緑B
2眞邉 4金沢 8中本 5宮崎 3長谷川 9木次 6原 1芝 7松葉

瀬戸ボーイズの富田投手は右のオーバーハンド。フォロースルーの大きいフォーム。まっすぐはぼちぼち。角度のあるボールを投げます。
芝投手は右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。荒れ球で球威で抑えるタイプ。

(試合経過)
1回表、1死2、3塁から4番林が犠牲フライ。瀬戸Bが先制。
2回表、1死2塁から8番松岡がセンターオーバータイムリー3ベース。2死3塁からショートゴロをイレギュラーして弾きランナーホームイン。2死1、3塁から3番浅井がタイムリー。4−0
2回裏、無死2、3塁から6番木次が2点タイムリー3ベース。4−2
3回表、1死2塁から7番富田がタイムリー。ここでピッチャー交替、山本。2死2、3塁から2点タイムリーエラー。更に2死1、2塁から3番浅井のポテンタイムリー。4番林のタイムリー。9−2
ここで球場を後にしました。
試合は瀬戸ボーイズがそのまま勝ったようです。

瀬戸ボーイズの積極的な攻撃が光りました。
野球は四死球、エラーが絡むと点になると改めて感じる試合でしたね。

三重ゼッツ−鈴鹿ブルズ 観戦記(2015年ヤングリーグ)

12月6日に北勢球場で行われた第2試合、三重ゼッツ−鈴鹿ブルズの観戦記です。

三重ゼッツ
0402021|9 H13 E2
0101001|3 H6 E2
鈴鹿ブルズ

投手成績
三重ゼッツ
高桐 6回 92球 被安打5 四死球6 三振1 失点2
小林祐 1回 24球 被安打1 四球1 三振1 失点1
鈴鹿ブルズ
小古 2回 37球 被安打3 四死球3 三振0 失点4
杉本 4回 68球 被安打7 四球0 三振1 失点4
伊藤 1回 28球 被安打3 四球1 三振1 失点1

スタメン
三重ゼッツ
6石川 9松坂 7松見 3川喜多 5新井 8栗田 1高桐 4小林玄 2前野 
鈴鹿ブルズ
1小古 5岩川 8落合 2石田 7杉本 3伊藤 4新山 6山口 9杉野

(試合経過)
2回表、無死1塁から5番新井がタイムリー2ベース。無死1,3塁からダブルスチールの際にミスが出て3塁ランナーホームイン。1死満塁から1番石川が2点タイムリー2ベース。三重ゼッツが4点先制。
2回裏、2死2塁から7番新山のヒットの際にエラーが絡んで1点返す。4−1
4回表、1死1,3塁から3番松見の2点タイムリー2ベース。6−1
4回裏、2死満塁から9番杉野が押し出し四球を選ぶ。6−2
6回表、1死1,3塁から3番松見が犠牲フライ。4番川喜多がタイムリー3ベース。8−2
7回表、無死満塁からバッテリーエラーで1点。9−2
7回裏、2死2塁から4番石田がタイムリー2ベース。9−3

三重ゼッツが勝ちました。

この試合でも三重ゼッツの身体の大きさが目立ちました。
試合内容も三重ゼッツが終始押してはいるのですが、コールドの点差にはもっていけずにもたもた。寒さもあって集中できませんでした。
6番の栗田選手が3安打。なかなか目立っていましたね。

鈴鹿ブルズでは7番に新山選手が2本のヒットを放ちました。

寒い中、お疲れさまでした。

三重川越ヤング−岐阜ブレーブスヤング 観戦記(ヤングリーグ)

12月6日に北勢球場で行われたヤングリーグの新人戦、三重川越ヤング−岐阜ブレーブスヤングの観戦記です。
ヤングリーグは初観戦。
北勢球場も初めてでした。
両翼95m、センター120m、照明あり、スタンドも小さいながら屋根付き、外野芝生の内野土、電光なし。

寒かったですが、中学生の元気なプレーが見れました。

三重川越
2000101|4 H10 E1
1000001|2 H5 E2
岐阜ブレーブス

投手成績
三重川越
太田 0/3 10球 被安打0 四球2 三振0 失点1
満仲 7回 100球 被安打5 四球4 三振2 失点1
岐阜ブレーブス
伊藤 5回 80球 被安打7 四死球3 三振1 失点3
三島 2回 32球 被安打3 四球1 三振0 失点1

スタメン
三重川越
2伊藤 6森川 7辻拓 3三秋 8西塚 4天野 9辻貫 5伊藤 1太田
岐阜ブレーブス
7堤 6古川 8三島 5田上 1伊藤 9萩野 2高田 4園部 3縄田

(試合経過)
1回表、1死満塁から5番石塚がスクイズ成功(記録安打)。6番天野がレフトへ落ちるタイムリー。三重川越が2点先制。
1回裏、1死2,3塁からサードゴロで2塁ランナーを殺しにいき、その間に3塁ランナーホームイン。2−1
5回表、2死2塁から5番西塚がタイムリー。3−1
7回表、1死満塁から5番西塚がタイムリー。4−1
7回裏、2死2塁からサードのエラーの間に1点。4−2
三重川越が勝ちました。

三重川越は選手の体がでかい。中学生とは思えないチームですね。
5番の西塚君が3安打3打点の大活躍。良く目立っていました。
ピッチャーについては立ち上がり2四球出したところでピッチャー交替。もともと試合中に修正出来ないタイプかもしれませんが、もっと経験させる意味でも投げさせて上げてほしかったな、と感じました。

岐阜ブレーブスも2回以外は毎回ランナーを出していたんですけどね。なかなかヒットが続かなかったです。

知立ボーイズ−中京エンペラーズ 観戦記(2014年春季支部予選)

3月2日に津島球場で行われた知立ボーイズ−中京エンペラーズの試合の観戦記です。
初めて中学野球を見ました。
5回終了までの感想になります。

知立ボーイズ
0000023|5
0020000|2
中京エンペラーズ

知立Bスタメン
9阿部 4小林 3錦見 8岩田 5影下 7三輪 2三宅 6大西 1沓名
中京B
6横井 7西谷 9石原 1金川 5浅野 8菅沼 3丹後 2浅井 4加藤

(試合経過)
1回表、2死から3番錦見が変化球を上手く捉えて2ベース。4番が倒れ0点。
1回裏、2死から3番石原4番金川の連打で1,3塁のチャンスも5番が倒れ0点。
3回裏、2死から2番西谷3番石原の連打で1,2塁。4番金川とは勝負を避けた感じの四球で満塁に。ここで5番浅野が右中間へ運ぶ2点タイムリー2ベース。中京Bが2点先制。
5回裏、知立Bの先発沓名が三者三振の力投。ここで球場を後にしました。

続きを読む
Categories
Archives
メッセージ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Twitter プロフィール
高校野球を中心にアマチュア野球や中日のことを日々追っています。ブログが中心ですが、ツイッターでは、思ったことをつぶやいています。こっちのが本音が多いかも?
プロフィール

コウ

コウです。
コウスポ(https://kouspo.jp/)と使い分けてこちらも続けてまいります。

LINE IDは
@jumbonokachi511
です。

記事検索
広告
今後の観戦予定
30日
都市対抗野球
12月1日
都市対抗野球
2日
都市対抗野球
11日
ラグビープレシーズンマッチ
15日
Bリーグ
三河−名古屋D
18日
東京女子プロレス
Recent Comments
  • ライブドアブログ