コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

ラグビー

ラグビートップリーグ開幕戦、トヨタ−東芝を見てきました。

トヨタ自動車34−33東芝

一旦延期となったトップリーグの開幕。2月20日に開幕され、急遽チケットを融通してもらえることになって行ってきました。

お客さんは4305人の入場だったとのこと。もちろん、間隔を明けての入場だったのですが、満員に感じました。この時期は着込みますし、余計場所を取りますよね。

暖かい日で、雰囲気も素晴らしかった。当然声は出せないわけですが、それでも観客の期待感が充満していて、試合も素晴らしい内容になりました。

フ−パー選手ら注目されていましたが、それぞれ見せ場もありましたし、大満足の試合だったのではないかと。最後のトップリーグという触れ込みになっていますが、コロナからの再起という意味でも、大きな一歩だったように思います。

ラグビーで1点差というのもなかなか貴重な経験。一つのゴールキックが決まらなかった。最後のラインアウトの攻防、これらが勝敗を分けた。楽しい試合でした。

このまま盛り上がってほしいです。

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ラグビートップリーグ開幕延期

ジャパンラグビー トップリーグは、新型コロナウイルス感染症の影響により、ジャパンラグビー トップリーグ2021の大会フォーマットを変更した上で、開幕日を延期することを決定いたしました。
本日時点で、新たにトップリーグ所属チームの選手・スタッフ計18名の新型コロナウイルス感染症陽性者が確認され、大会開催が困難であると判断しました。
そのため、代替フォーマットに変更し、開幕日を延期した上で、大会を開催することを決定いたしました。(公式HPより抜粋)

本来でしたら本日開幕していたラグビートップリーグが延期となりました。
16日、17日と行く予定でいたので個人的にはショック。コロナが出てしまったって、もうほぼ全員が保菌者だと思うんですけどね・・・。陽性判定されるかどうかの違いで。

民間PCRをやめれば医療の逼迫も無くなるのでは、という意見も見ましたけど、そもそも無症状の人の隔離をやめて、普通通りにすれば済むのでは、と思うんですけどね・・・。

この時期に増えるのはどんな病気でもありえること。それを見越していかないと冬場はなにもできないと思うのですが。今まではやっていたことまで止めるのは意味ないと思う。

ラグビートップリーグがコロナで2試合中止

日本ラグビー協会は12日、開幕するトップリーグ(TL)第1節のトヨタ自動車−サントリー(16日、豊田スタジアム)と、リコー−キヤノン(17日、駒沢陸上競技場)の2試合の中止を発表した。
同日までにトヨタ自動車13人、サントリー7人、キヤノン24人の新型コロナ陽性者が確認され、開催に必要な体制が整わないことから中止が決定した。規定により代替試合をせず、引き分け扱いとなり両チームに勝ち点2を加算する。(デイリーより)

コロナで2試合が中止。

豊田スタジアムのチケットを買っていて見に行く予定でいたので、すごく残念。

コロナで感染者が出たってのは仕方ないとは思いますが、そもそも感染者ってもうみんな保菌している気がするし、無症状の人はどうこうしてもしょうがないと思うのですが・・・。

こういう時期(冬場)は元々インフルエンザも増えますし、時期的に仕方ないと思うのですが。

それに、自粛したところで感染が収まるってエビデンスも無いと思うんですけどね。年末に不要不急を呼び掛けても、感染者減ってないし。

年配者を守るのではなく、そこに自粛を呼びかけつつ普通に生活を戻してほしいです。

豊田織機もコロナが出てトップチャレンジリーグの開幕節を辞退した模様。無差別にPCR検査したらそら陽性反応出ると思いますし、もうそんなせず、いかに開催をしていくか、生活をしていくかを実施してほしいんですが、緊急事態宣言を広げていますし絶望的ですね・・・。

コロナを軽視しているわけではないですが、インフルと同じで正しく対策をしてかからないように気を付けていく。それだけだと思います。

桐蔭学園が連覇達成。

桐蔭学園32−15京都成章

前半は10−10の同点。前半終了間際に京都成章がトライを取って追いつくもやや桐蔭学園が体力で上回っている感じでした。
そして後半始まって6分で2トライを取って一気に突き放した形に。これでほぼ試合は決まった形になりました。
それでも体格や体力で上回っている桐蔭学園に対して、素晴らしいディフェンスで食らいついた京都成章もすごかったです。最後試合が終わるまで食らいつき、トライを奪って反撃したのは感動しました。

桐蔭学園はこれで2年連続3度目の優勝。連覇達成。強かったです。

中部大春日丘が負けた京都成章に頑張ってほしかったですが、頂点はまだまだ遠い。新チームに期待ですね。

中部大春日丘はベスト8で健闘も及ばず。

中部大春日丘3−14京都成章

初のベスト8進出となった中部大春日丘。京都成章と大きな力の差は無かったですけど、細かいところで京都成章のが試合が上手かった。
後、ポイントでスクラムで上手く中部大春日丘が反則を取られてしまっていた。チャンスは中部大春日丘も結構あったんですが・・・。

それでも初のベスト8と一つ壁を破ったのは大きい。次はベスト8が当たり前でそれ以上を狙えるチームを作ってほしいですね。

お疲れ様でした。

中部大春日丘が初のベスト8進出

中部大春日丘40−17大分東明

前半は14−10の折り返し。

チーム力としては少し中部大春日丘が上かな、とは思ったのですが、前半は春日丘に固さが見られ、なかなか攻撃が出来ない。むしろ大分東明のディフェンスが良くて、相手ペースの時間が多かった。ただ、相手のボールをインターセプトしてトライして、リードして前半を終えられたのは良かった。

後半は動きが大分良くなり、始まって2分でトライを取って、それも自分たちの攻撃の形で取ったので、そこから優位になりました。
これで初のベスト8。それがかなりのプレッシャーとなっていて、この日も入りがいいとはいえなかったし、固いプレーが目立った。

次の試合はもっとのびのびやれそうで、一気に頂点だって上がれそうな雰囲気もある。24年前の西陵商もこんな感じでした。

大分東明も強いチームでした。トライは個の留学生で取ったプレーでしたが、それ以外でもいいプレッシャーもあったし。接点で多くノッコンがあったので攻めきれなかった。それでも2回目の花園でベスト16。来年以降はもっと強いチームになっていきそう。

中部大春日丘はジャッカルがかなりうまい。先輩姫野選手の影響でしょうね^^

西陵は2回戦敗退。

西陵0−48秋田工

西陵は何とか秋田工のディフェンスを突破しようと、フラットパス等で攻撃を試みるも、固いディフェンスに阻まれ、ターンオーバーされトライに持ち込まれる。何とか粘ってはいたのですが・・・。
秋田工はNo8の土井選手の個人技も目立ちました。

西陵は8年ぶりの花園。正月を花園で迎えることは出来ませんでした。それでも1勝したのは良かった。

中部大春日丘48−5新潟工

中部大春日丘は快勝。3回戦進出。ベスト8を賭けた対戦は大分東明と。悲願のベスト8なるか注目ですね。

全国高校ラグビー大会開幕

全国高校ラグビーが花園ラグビー場で始まりました。

今年は100回の記念大会ということで63校が出場。愛知からも第1代表が中部大春日丘、第2代表が西陵と2校が出場しています。

その1回戦が28日に行われました。

西陵22−14高知中央

中部大春日丘78−0熊野(和歌山)

西陵は一進一退の攻防。相手は留学生もいて大きさに苦しみましたが、後半、伝統のドライビングモールで2トライを挙げて逆転。競り勝ちました。

中部大春日丘は立ち上がりから相手を圧倒。後半は選手をかなり入れ替えましたがそれでもしっかりと勝ち切りました。キックの堀選手の精度が高い。今年こそベスト8の壁を破ってほしい。

無観客で行われているので、見に行けないのは残念です。それでも何とか開催されて良かった。
愛知勢の頑張りに期待したいですね。

高校ラグビー新人戦決勝 中部大春日丘−西陵 感想

中部大春日丘94−7西陵

2月9日にパロマ瑞穂ラグビー場で行われた高校ラグビーの愛知大会新人戦決勝戦を見てきました。

試合としては中部大春日丘が立ち上がりから圧倒。それでも西陵が相手のミスから得たチャンスでFWが押し込んで1トライを返し、21−7に一旦はしますが、そこからも中部大春日丘の優位は動かず、前半は52−7で終了。
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後半は西陵が懸命に踏ん張り、中部大春日丘にミスもあってしばらくは2トライくらいでしのぐも、終盤に突き放されて94−7でノーサイド。
西陵も後半チャンスを作る場面もあったものの、ことごとくノットリリースザボールでチャンスを失い、ノートライに。

結局、中部大春日丘が頭2つくらい抜けている状況で県大会は終了した形になりました。

中部大春日丘はキックを蹴る10番堀日向太選手が素晴らしく、14本蹴って12本を決める。中にはライン際から、トップリーグの選手でも難しいところも決めて、素晴らしい能力を発揮。コンバージョンで24点積み上げているのは大きいですよね。

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新人戦ということで中部大春日丘にもまだまだミスはありましたが、それでも全国レベルの能力はありそう。
今年こそ、全国ベスト8以上を目指して頑張ってほしいですね。

まずは2月22日からの東海大会がありますし、そこでの活躍を期待したいです。
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西陵は地力の差はいかんともし難い感じでしたが、チャンスが無かったわけではない。攻撃時の接点でもう少し早く球出しをして動かしたいですが、そこでどうしても負けてしまうので・・・。
この経験を東海大会で他の県代表には勝てるように活かしてほしいですね。

他の写真はこちら

ラグビートップリーグの観戦してきました。

Hondaヒート23−32東芝ブレイブルーパス

トヨタ自動車ヴェルブリッツ61−31日野レッドドルフィンズ

パロマ瑞穂ラグビー場にトップリーグを観戦してきました。

チケットは早々に完売。元々は買えなかったのですが、行けなくなったという知人から回していただけて行くことが出来ました。

トップリーグで満員は初めて。こういう雰囲気でやれると選手たちも選手冥利に尽きると思いますね。

東芝はリーチ選手がいて、あちこちからリーチに対して声が飛ぶ。ホンダはやはり日本代表の具選手に対して声が飛んでましたね。
試合は拮抗して面白かった。ホンダも後半15分くらいに1点差まで詰め寄ったのですが、具選手が交代してからスクラムで東芝が上回って試合としても突き放した試合に。
逆に具選手の存在感のすごさも感じる試合でした。

トヨタ−日野も前半も拮抗していましたが、後半さらにヒートアップしてお互いにトライの取り合い。
後半12分には一旦26−26の同点に。15分に1トライ1ゴールでトヨタが勝ち越して、徐々にトヨタが地力で上回る形に。24分にトライを取ってから一気にトヨタが突き放し、終わってみれば30点差の試合に。
姫野選手がスタメンから外れていましたが、後半15分に入ってからは一気にチーム力も上がった形になり、こちらもさすがの存在感。

ホンダのスナイマン選手、トヨタのルルー選手はすごいインパクトがありました。

2試合とも当たりといっていい試合で面白かった。これなら、W杯ではまった人たちもまた来ようと思ってもらえるのではないかな?と少し安心しました。

頑張って全体で盛り上がってほしいです。
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桐蔭学園が初の単独優勝

冬の花園は両校優勝が1度あるのみの桐蔭学園、準優勝が3回で初優勝を目指す御所実。
どちらにとっても悲願となる優勝は桐蔭学園が果たしました。

前半
桐蔭学園3−14御所実

前半は御所実のディフェンスがいい。低いディフェンスで桐蔭学園が阻まれ、ミスも多発する流れに。
キック合戦で陣取りの展開となるも、ミスに付け込んで2トライを奪った御所実のペースで進みました。
ただ、2トライを取られた直後、キックオフから桐蔭学園がペナルティをもらい、距離のあるPGを決めて3点返した。これで流れが桐蔭に傾き、前半1プレーで切りに行った御所実に対しまだ時間あると審判が告げて、桐蔭学園に思わぬチャンスが。ここからの攻撃で御所実は苦しい状況でしたがなんとか耐えて前半終了。ただ、これが後半に微妙に響くことに。審判さんも切ってやればいいのに・・・。
後半は桐蔭学園がボールを動かして、連続攻撃に。これは前半最後に連続プレーで自信を持ったことも大きかった気がする。形勢逆転し御所実にミスが出てくる。桐蔭学園のプレッシャーがすごい。
逆転トライは桐蔭学園の伊藤選手のスペシャルプレーから。後半は伊藤選手が打開して点を取ることが多かった。すごいプレーヤーですね。最後試合を決めるドロップゴールがすごかった。

ノーサイド
桐蔭学園23−14御所実

御所実もチームとして最後までディフェンスは良かったんですけどね・・・。桐蔭学園のゲームマネジメント力の高さに敗れた印象です。

しかしレベルの高い好ゲームでした。桐蔭学園は9年ぶり2回目の、そして初の単独優勝おめでとうございます。

名城大−東北大(大学地区対抗ラグビー)感想

名城大73−19東北大

序盤から名城大が圧倒。開始10分で3トライ3ゴールを奪って一気に優位に立ち、東北大がここで1本返して意地を見せるも、そこからも名城大が優位に試合を進め、前半は47−7と大差に。
東北大も前半にあと2回惜しいチャンスはあったんですけどね。

後半は開始から20分は東北大が攻めて2トライを奪い意地を見せる。そのおかげで最終的には大差になりましたが、見ごたえのある試合になりました。

6日に決勝戦。引き分けながらトライ数で決勝に進んだ東京学芸大との試合です。13時キックオフ。

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中部大春日丘、ベスト8の壁を破れず。

中部大春日丘15−19常翔学園

惜しかった。あと1mまで逆転トライに迫った場面も・・・。

FWは常翔学園が5圓らい上回り、その分やっぱり厳しい試合に。ただ、高校ラグビーはスクラムでは1.5mしか押せないので、それ以外のところでなんとか踏ん張り、後半には徐々に相手を上回ってチャンスも多く作る試合に。

詳しい試合展開はこちら。(mbs全国高校ラグビー公式サイト)

4点差に詰めたトライ(15点目)の後のゴールがポストに。これが決まっていれば、PGで逆転という展開でした。実際にそういうチャンスもあったので・・・。トライを取りにいくしかない状況で、残り1mを詰め切れず、最後の1プレーもチャンスはありましたが。。。

毎年力は付けていますが、ベスト8の壁はまたも破れず。来年に持ち越しとなりました。
それでもいいラグビーは出来ていますし、全国で通用する力を身に着けています。一気に頂点を狙うくらいの力を目指して頑張ってほしいですね。

豊田自動織機シャトルズ−栗田工業ウォーターガッシュ(トップチャレンジリーグ)感想

豊田自動織機シャトルズ36−19栗田工業ウォーターガッシュ

12月21日にパロマ瑞穂ラグビー場へラグビーのトップチャレンジリーグを見に行ってきました。

お客さん、やっぱり多かったですね。普通のトップリーグ並みかそれ以上のお客さんがいたように感じました。

試合は豊田自動織機が主導権を握り、スクラムで圧倒。スクラムで上回ると試合が圧倒的に有利になるってのが良く分かる試合でした。栗田工業も接点ではいい動きを見せていたんですけど、トゥシピシ選手の2トライやリサラ選手のスーパープレー(相手のキックを至近距離でチャージではなくキャッチをしてそのままカウンターでトライ。すごかった)で前半は26−0で折り返し。

ただ、後半は立ち上がりから栗田工業のペースに。スクラムではすぐに球出しをすることで、押されてペナルティになることを避けて、接点での強さでゲインを重ねて、結果3トライを奪いました。
一時は12点差まで詰めたのは立派。おかげで試合としても楽しめました。

最後の1プレーでも両チームとも二転三転。最後まで観客を盛り上げました。

1月12日から始まるトップリーグのチケットも好調のようですし、盛り上がりをつなげてほしいですね。
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中部大春日丘が7年連続花園へ。

中部大春日丘87−0西陵

中部大春日丘が決勝戦で西陵高校を圧倒。7年連続9回目の花園出場(全国高校ラグビー)を決めました。

昨日に続いてラグビー観戦。これまでとの比較はできませんが、お客さんが多かった印象です。

試合は前半10分までは西陵がなんとか耐えていましたが、そこでトライを中部大春日丘が決めてからは一気に中部大春日丘ペースに。
FWで圧倒されていて、接点でも西陵が頑張っていたんですけど・・・。

キックも結構難しいところも決めますし、普通に全国でも強いと思うんですけどね。こればっかりは分からないですけど。

いまだに全国ではベスト8の壁が破れない状況。今年こそは・・・。破ってほしい。期待しています。

西陵もかつては王者として君臨しましたが、近年は決勝進出すら行けたり行けなかったり。それでもやっぱり強い西陵が見たいです。1996年の全国制覇で感動して涙した身としては・・・。
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豊田自動織機シャトルズ−マツダブルーズマーズ(トップチャレンジリーグ)感想

豊田自動織機シャトルズ45−17マツダブルーズーマーズ

ラグビーW杯で盛り上がり、熱が冷めやらぬ中、トップチャレンジリーグ(いわゆるラグビーの2部リーグ)が始まり、ウェーブスタジアム刈谷に見に行ってきました。

お客さん、どのくらい入るんだろうと思っていましたが、スタンドが満員と言っていいくらいの入り。もちろん豊田自動織機からの動員もあったかとは思いますが、確実にW杯のいい影響が出たかな、と感じます。
これが定着していくといいんですけどね。

試合は立ち上がりからシャトルズが立て続けに2トライをするも、そこからマツダに2本トライを返されて2点差に。ただ、そこから2トライ2ゴールを決めて26−10で前半終了。
後半立ち上がりからマツダの攻勢が続きましたが、シャトルズが踏ん張り15分くらいにトライを取って一気に流れをつかみ、豊田自動織機シャトルズが快勝しました。

夜のラグビーの撮影は難しいですね^^;

気温が下がって寒かったです。誰か一緒に見る人がいる方がいいな、と感じました。

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日本代表、ベスト8敗退。

日本3−26南アフリカ

新しい景色を見せてくれた日本代表。これは感謝しかないですね。

前半は3−5と互角の戦いも見せてくれましたし・・・。

前半から日本がやれるスペシャルプレーをすべて出し尽くすくらいのラグビーを見せてくれました。それでもトライが取れなかったところで、後半は体力的にも負けて、厳しい展開に。
FWで上回られるとラグビーは厳しい。それが良く分かる試合でした。

南アフリカはミスもありましたが、後半の集中力は見事でした。無駄な体力の消耗を防ぎ、ポイントで日本にラグビーをさせない。これが優勝を争うチームなんだ、と感じる試合を見せてくれました。

日本はやはり選手層が厳しかったかな。リーグ戦で力を抜ける試合が無く、ほぼ固定メンバー。やはり満身創痍になってしまいますよね。
そこを厚くしないとベスト8以上にはいけない。それを身をもってしれたことを次に活かしたいですよね。

なんにしても、これが1回だけだと奇跡。これを前回のW杯から前進したように、次の前進への足跡にしてほしいです。

これを見て選手人口が増えて、盛り上がってほしいです。

日本代表、お疲れ様でした。ありがとうございました。

初の決勝トーナメント進出

日本28−21スコットランド

最後の30分が本当に長かった。

正直、後半始まってすぐ日本がトライを取ってボーナスポイントを獲得したうえで28−7になった時点でスコットランドは心折れるかな、と思っていました。
そこからスコットランドが決勝に行くには4トライ以上取って、日本に8点以上点差を付けなきゃいけないのだから。

ただ、そこからのスコットランド代表の素晴らしいこと。日本も別にパフォーマンスが落ちたわけではないのに、とにかくスピードを上げてトライを狙う、反則をしない、ここぞで相手ボールを奪う。これがティア1と言われた伝統の強豪チームなんだな、と改めて教えられる力を発揮してきました。

もう敵ながらあっぱれというか、これが自国のチームなら、誇りすら感じるプレーの連続でした。それが強豪国のプライドなんでしょうね。

それをはねのけて勝ち切った日本代表も素晴らしかった。最後まで集中力が途切れなかったし。引き分けでもOKで守り切った強さは、きっと決勝トーナメントでも生きてきますよね。

決勝トーナメントは南アフリカと。前回阻まれたスコットランドに勝って決勝トーナメントを決め、そこで前回歴史的勝利を挙げた南アフリカと当たる。筋書きが出来上がっていたような形になっていますね。

日本代表には新しい景色を見せてもらって感謝ですが、もう一つ、欲張って景色が見たいですね。

とにかく頑張ってほしい。TVの前からですが、精一杯応援したいですね。

台風でラグビーの12日の試合が中止に。

ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の組織委員会は10日、東京都内で記者会見を開き、台風19号に備えて、12日の3試合のうち、ニュージーランド―イタリア(愛知・豊田)、イングランド―フランス(横浜)の2試合を中止すると発表した。安全を第一に考えたという。過去8回のW杯で中止は初めて。残る1試合の日本と同じA組、アイルランド―サモア(福岡)は予定通り行う。(朝日新聞より)

台風での中止そのものは仕方ないですよね。今回の台風はシャレにならないくらいのでかさで接近しそうですし。
ラグビーは基本雨でもやるスポーツですから、中止で代わりの試合が想定されてないのは仕方ないとはいえ、残念ですね・・・。急遽別会場っていっても準備も厳しいでしょうし。

この時期は台風はありえるとはいえ、ちょっと痛恨ですね。ワールドカップで初の中止というのも汚点になっちゃいました。

ただ、そんなこと言ってられる規模の台風じゃなさそうですし、千葉とかいまだに被災から抜け出ていない感じでこの台風・・・。ほんとに少しでも逸れて被害が出ないことを祈ります。

苦しみながらもボーナスゲットで勝利

日本38−19サモア

苦しい試合でした。前半終わって16−9。前半は接点で競り負ける場面が多かったし、日本が反則を取られる場面が多かった。サモアの集中したプレーが素晴らしかったですね。

後半、4点差まで迫られるも、PGを取り返し、後半14分にモールからトライを取ったのが大きかった。

そこから再度7点差まで詰められるも、後半35分に福岡のトライを取って突き放し、最後の1プレーでFWが相手ボールスクラムから押し勝ってボールをゲットし、最後スクラムで押し込んでからのバックスで松島がトライ。チームが一体となってボーナスポイントまで取る最高の試合になりました。

試合前はサモアに勝って当たり前みたいな風潮がありましたが、いやいややっぱりサモアは強かった。そこをしのいでしっかりとボーナスポイントまで取ったのだから、本当に日本代表強くなったと思います。

SH田中選手が入るとやっぱりリズムが変わるしテンポが良くなりますね。ベテランですし、相手が疲れたところでのオプションとしては最高だと思います。

姫野選手は地元で輝きました。2つのジャッカルは素晴らしかった。トライもおめでとうございます。

今日の試合はFW、特に後半はすごかったです。これがなかったら勝利すら危うかった。

これでベスト8進出に王手。ただ、ラスボスとしてスコットランドが立ちはだかります。前回直接負けて、ベスト8を阻まれた相手。シナリオとしては最高のシナリオになりました。

次の試合、点数はともかく勝つこと。そこを目指して1週間しっかりと準備してほしいですね。

歴史的勝利ふたたび

日本19−12アイルランド

前回大会で南アフリカを破り、奇跡を起こしたと言われた日本。

前回のその試合でもしっかりと準備を進めて、その結果の“奇跡”だったと思いますが、今回のアイルランド戦はそれ以上に内容でも相手を仕留めての勝利。
世界2位を破った、という結果だけは奇跡ですけど、内容は本当にそれに値する、素晴らしい試合だったと思います。

試合前から、日本代表の外国人選手たちがしっかりと君が代を歌っている姿に感動。

相手のキックパスからのトライで3−12まで広がりましたが、そこからもしっかりと相手の攻撃を止めて、攻撃する姿勢で前半のうちに9−12まで詰める。

この時点で前回の南アフリカ戦も前半は10−12だったので、チャンスあるかも、と思っていました。

後半に入るとアイルランドは暑さと前半走らされた影響で動きが止まってきて、日本がボールを保持する時間が増える。

姫野選手の素晴らしいジャッカルに泣きそうになる。

逆転トライ。最後まで集中力が途切れない選手たち。

アイルランドが最後ボーナスポイント1点を選ぶしかないくらい、追い込んだのは本当に素晴らしかったです。

もちろん感動しましたし、何度も泣きそうになりました。でも、これくらい日本代表はやれるんだ、準備してきたんだ、というのが伝わってきて、そこに感動しました。前回の南アフリカ戦とは違う感動でしたね。

アイルランドは暑さにもやられた気がします。自国開催の優位さを活かした戦いでした。

これで現状首位に立ちましたが、まだまだ残り2戦あります。決勝トーナメント行けるように、頑張ってほしいですね。新しい景色が見たい!

ラグビーW杯開幕戦勝利

日本30−10ロシア
前半:日12−7ロ
後半:日18−3ロ

開幕戦。ある程度勝てるだろうと言われる相手。自国開催。プレッシャーも多い中で最初ミスで先制されて嫌な流れでしたが、良く勝ち切りました。ボーナスポイント(4トライ以上)も取れましたし、次につながる意味でもいい試合だったと思います。
ハンドリングエラーが多いなど、反省点はあると思いますが、何とか次戦以降も勝てるように頑張ってほしいですね。

松島選手の3トライは素晴らしかった。地元春日丘出身の姫野選手も何度も鋭い突破を見せてすごさを見せつけてくれました。

せっかくのワールドカップ。盛り上がってほしいですし、盛り上がりそうな感じですね。この後も楽しみです。

大阪桐蔭が初優勝(高校ラグビー)

大阪桐蔭26−24桐蔭学園

好ゲームでした。2点3点する内容でしたし。

先手を取ったのは大阪桐蔭。前半に2トライ1ゴールで12−0とするも、そこから桐蔭学園が反撃。2トライ1ゴールで追いつき、前半28分にトライを奪って逆転して、前半を折り返す。

後半は大阪桐蔭が7分にトライ&ゴールで逆転。17分に勝負を決めるトライ&ゴールで26−17と突き放す。
しかし桐蔭学園はそこから反撃。後半28分にトライ&ゴールで26−24とするも、最後は大阪桐蔭にボールをキープされノーサイド。

決勝戦にふさわしい激闘でしたね。ペナルティも少なく、好ゲームでした。
大阪桐蔭は昨年準優勝。春の選抜も準優勝。悲願の初優勝で見事でした。おめでとうございます。

野球の春夏連覇に続くラグビーでの快挙。すごい高校ですね。

名古屋学院大−大阪国際大(大学地区対抗ラグビー)感想

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名古屋学院大26−20大阪国際大

前半終了時は名学大7−12国際大。大阪国際大が先に2トライを取って先行したのですが、名学が前半終了間際に1トライ1ゴールを返したことが大きかった。
そこまでは、名学にミスが多く、試合の流れを失っていたのですが、後半に入ると完全に名学が優位に立ち、トライとゴールを奪って逆転。そこから連続トライで26−12までリードを広げ、勝負あったかと思ったのですが、大阪国際大がそこから反撃。接点やスクラムでも上回るようになり、26−20と迫り、1トライ1ゴールで逆転となる展開で終盤に。
ラスト5分の攻防は手に汗握る試合となりましたが、大阪国際大が焦ってミスが出て攻め切れずノーサイドに。辛くも名古屋学院大が決勝に進出いたしました。

決勝は準決勝第1試合で32−5で東北大を破った東京学芸大。好ゲームを期待したいですね。

日差しが出ていて結構暖かかったです。試合も面白かったですし、見に行って良かった。お客さんも思ったより入っていました^^。

帝京大、10連覇ならず

天理大29−7帝京大

天理大が帝京大を破って大学選手権10連覇を阻止。
天理大のディフェンスを中心に帝京大のラグビーをさせない展開。スクラムで認定トライを取った前半の2つめのトライで勝利を大きく手繰り寄せたプレーだと感じました。
それでも、後半始まってすぐにトライを取って帝京大も意地を見せたのですが・・・。

それにしても改めて9連覇ってすごいですよね。9年勝ち続けるってことは大学だと4年だから2回負け知らずで卒業しているわけで・・・。それでも永遠に強いってことではないってことでもありますね。
巨人の9連覇、神戸製鋼の7連覇とか、思いつきますけど、この後の帝京大がどうなるかも注目ですね。

同じ関東勢ではなく、関西勢の天理大が止めたってのも印象的ですね。関西勢は一時期全国では勝てない時期もありましたし。こういうことからより各大学のレベルも上がりそうですよね。

決勝戦は天理大−明治大。この対戦も楽しみです。

中部大春日丘、ベスト8の壁破れず。

中部大春日丘10−21天理

初のベスト8入りを掛けた春日丘でしたが、タレント軍団(高校JAPAN候補7人)でも壁を破れず。

いい試合でした。天理のディフェンスがとにかく低く、しぶとく。身体は春日丘のがでかいはずですが、攻撃でほとんど前に出られなかった。
後半は完封された。春日丘も我慢しながら頑張ったんですけどね・・・。

少しのミスを逃してくれないのがシード校同士の戦い。スタメンに下級生も多いチームですし、新チームに期待したいですね。

お疲れさまでした。

花園ラグビー場に行ってきました。

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中部大春日丘48−17札幌山の手

春日丘はBシード校としてこの試合が初戦。序盤いきなり2トライを奪った時は楽勝かな、と思ったのですが、そこから札幌山の手が反撃して、一時期7点差まで詰め寄る健闘。とにかく攻め入った時は確実にトライまで奪ってくるので、決して侮れない相手でした。
それでも要所要所で取られたらすぐに取り返す強さを見せた春日丘が、終盤突き放して快勝。3回戦にコマを進めました。

初のベスト8を狙う3回戦の相手は天理。個々の選手の強さはすごく感じるので、不用意なペナルティで相手にチャンスを与えないようにして、頑張ってほしいですね。

1年ぶりの花園。第1グランドは改修も完了してきれいになっていました。ワールドカップも来年。楽しみですね。

地区対抗大学ラグビー

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名古屋学院大25−19環太平洋大

毎年正月に瑞穂ラグビー場で行われている、地区対抗大学ラグビーを見てきました。
今年は名古屋学院大が出場。この日は準決勝が行われ、名古屋学院大が競り合いを勝利。

それにしても、前半はIPU(環太平洋大)がリードし、後半一旦名学が逆転するも、後半36分にIPUが再逆転。しかし、40分に名学が再々逆転して、最後、ロスタイムにPGも決めての辛勝でした。

6日の朝にこの日の第1試合を競り勝った札幌大と決勝戦を行います。

なんとか地元勢として、勝てるといいですね。

中部大春日丘初のベスト8ならず

中部大春日丘5−12報徳学園

Bシードの春日丘とBシードの御所実を破ってきた報徳学園の一戦。

報徳はディフェンス力が高く、春日丘はなかなか有効なアタックが出来ない形。しかし、春日丘も自陣で粘りのディフェンスを見せて、素晴らしい戦いに。後半に1度大きなチャンスがあったのですが・・・。

初のベスト8はならず。高い壁になってしまっています。今年のチームも2年生が多く含まれていますし、新チームに夢を託す形ですね。

お疲れさまでした。

花園ラグビー場

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中部大春日丘38−5大分舞鶴

花園へ行ってきました。やっぱり一回は行かないと、って感じですね。

Bシードに選ばれた中部大春日丘の応援も兼ねていましたが、大分舞鶴相手に快勝。決して大分舞鶴も弱い相手ではなかったです。FW戦は五分でしたし。ただ、スピードで春日丘が上回っていて、テンポの良さで要所を締めて、6トライを重ねました。

次はシード校御所実を破った報徳学園。ちょうど試合を見ていましたが、堅いディフェンスでレベルの高い試合を制していました。

なんとか勝って初のベスト8進出を勝ち取ってほしいですね。

この日は割と暖かくて、楽しく見ることが出来ました。お客さんも多かったですし、やっぱり花園はいいですね。
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