コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

ラグビー

愛知県高校ラグビー新人戦決勝を見てきました。

朝宮公園陸上競技場、スポーレ春日井に初めて行きました。
令和3年の7月にオープンしたばかりなんですね。きれいな競技場で人工芝のフィールドでした。陸上がメインっぽいですが、サッカーやラグビーも行える。スタンドも綺麗で素晴らしい施設でしたね。

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中部大春日丘68−5名古屋

前半立ち上がりから名古屋が食らいつく場面もあったのですが、徐々に中部大春日丘が地力を発揮。名古屋は1トライ取られた後にPGのチャンスがあったのですが、これを外したのが惜しかった。
中部大春日丘はとにかくミスが少ないんですよね。結構難しいパスでもちゃんとキャッチするし。愛知県では頭2つくらい抜けた存在になっています。
そして難しい位置からでもゴールを決める12番の渡辺選手の存在が大きいですね。
結局10トライを決めたのですが、そのうち9つでゴールを決めた。素晴らしかったです。

名古屋も決勝まで進んだだけあって、良く食らいついていたのですが・・・。

最後、後半25分くらいに1トライを返したのはお見事。相手のミスをしっかりと活かしました。

上位4校(3位栄徳、4位旭野)が三重県で行われる東海大会に進みます。全国の切符をつかめるように頑張ってほしいですね。

中部大春日丘にとっては通過点でしょうが^^;

リーグワン2022-2023 ディビジョン2 三重ホンダヒート−日野レッドドルフィンズ(2023年1月15日)感想

三重ホンダヒート20−19日野レッドドルフィンズ

前半は8−12
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僅差の試合。試合の内容も一進一退で五分。ただ、後半22分に日野がトライを取って19−8。これで決まったかと思いましたが、そこからホンダヒートが反撃。
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日野にシンビンも出て三重ホンダヒートが28分にトライ。そして31分にさらに日野にシンビンが出て数的有利になったホンダヒートが36分にトライ。ゴールも決まって逆転に成功。三重ホンダヒートが勝ちました。
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前半の30分くらいまでスクラムが一度もない等、ハンドリングエラーが少なく、さすがリーグワンの試合と感じる内容でした。
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ただ、お互いに勝負所でペナルティが多く、それでチャンスを逃す流れ。

日野は後半特にペナルティが増えてその影響が出た試合。試合全体での反則の数が8−21。日野が圧倒的に多くなっていました。審判の心証も悪くなってしまいますよね。
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この日は津市民招待ということで、多くのお客さんがバックホーム側に入っていました。

こういう最後に劇的な試合をすることで、また次につながっていってほしいですね。
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中部大−東京学芸大 感想(地区対抗大学ラグビー決勝戦 1月6日)

1月6日にパロマ瑞穂ラグビー場で行われた地区対抗大学ラグビー大会の決勝戦を見てきました。
中部大−東京学芸大の対戦。
東京学芸大は準決勝が不戦勝だったんですね。体力的には差があったかも。

中部大5−61東京学芸大

前半は0−29
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最初にスクラムで東京学芸大が圧倒。10分くらいで東京学芸大が先制すると、東京学芸大が徐々に圧倒。
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前半に4トライ取ると、後半には立ち上がり5分で2トライ。一方的な内容に。
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ただ、そこから中部大も徐々にチャンスを作るようになり、後半15分くらいからは中部大に流れが。
10分くらい攻め続けて、1トライを返し一矢報いました。
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その後も東京学芸大がトライを取って、61−5でノーサイドに。
東京学芸大が第73回の地区対抗大学ラグビーの優勝を飾りました。
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久しぶりにスクラムから押し込んでトライに行く姿を見ました。

中部大も力の差がありましたが、1トライ返せて良かった。最後までの奮闘を見れて良かった。
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中部大−茨城大 感想(2022-2023地区対抗大学ラグビー)

12月29日にパロマ瑞穂ラグビー場で行われた地区対抗大学ラグビーの1回戦、中部大−茨城大の感想です。
例年は年明けの1月2日から中1日で決勝まで行われる大会ですが、今年から、12月29日、1月2日、6日という日程に変更されたようです。
中1日で戦うのは選手にとってもしんどいと思うので、これはいい変更かもですね。ただ、遠方のチームは大変かもしれませんが・・・。

中部大28−15茨城大

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前半は20−8

一応終始中部大がリードはしていたのですが、接点やスクラムでは茨城大が上回ることも多く、中部大は結構厳しい戦いでした。
どちらもハンドリングエラーが多く、後半はスクラムが続く試合に。
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中部大は前半、後半とも、残り5mからのディフェンスで良く踏ん張っていました。
ただ、後半は完全に茨城大ペースに。
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25分くらいに茨城大がトライ&ゴールを取って5点差に。その後も茨城大がやや攻勢でしたが、35分に中部大が突き放すトライを決めて勝負を決めた形に。
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終了間際にPGもあって結局は中部大が13点差で勝ちました。
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中部大は接点でのノックオンが多かったのは反省点。割と回していくスタイルですが、ミスはやはり不利になるので、次に活かしてほしいですね。

でも緊張感のある試合でした。

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リーグワン2022-2023 ディビジョン2 豊田自動織機シャトルズ愛知−清水建設江東ブルーシャークス(2022年12月18日)感想

リーグワンディビジョン2、豊田自動織機シャトルズ愛知−清水建設江東ブルーシャークスを見てきました。
パロマ瑞穂ラグビー場での開催。やはりここはグランドが近く、写真が撮りやすく見やすい。
ただ、めちゃめちゃ寒かったです・・・。
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豊田自動織機シャトルズ愛知30−19清水建設江東ブルーシャークス

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序盤からシャトルズ愛知が優位に。前半11分にトライを取ると、PG、27分にもトライが出て15−0。
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このまま圧倒するかと思いましたが、前半の終了間際、39分に江東ブルーシャークスが1本トライを返して15−5で折り返し。
ただ、この1本のトライが大きかったですね。

後半はシャトルズ愛知が風上。そのまま圧倒するかな、と思いましたが、逆に江東ブルーシャークスのペースに。
後半5分にトライとゴールで3点差。後半17分にもトライ、ゴールで逆転に成功します。
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そこからシャトルズ愛知がまたも反撃に。21分にシンビンで江東ブルーシャークスが1人少なくなり、その直後のピンチはしのいだものの、26分にシャトルズ愛知が逆転トライ。
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32分にもトライを取ってリードを広げ、そこから時間を上手く使いながらシャトルズが上手く攻めて、最後終了間際にもトライが出て結局30−19で豊田自動織機シャトルズ愛知が勝利をおさめました。
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観衆は1337人。

応援練習等、少しでも盛り上げようという感じは前日の豊田スタジアムより感じられました。

どちらも昨年はディビジョン3にいたチーム。試合も緊迫感があって面白かった。ただ、とにかく寒かった・・・。太陽は出ていたのですが、空気が冷たく、風もあったので体感気温が上がらず。
冬の野外のしんどさを実感しました^^;

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リーグワン2022-2023 ディビジョン 1 トヨタヴェルブリッツ−静岡ブルーレヴス 感想(2022年12月17日)

トヨタヴェルブリッツ31−26静岡ブルーレヴス

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12月17日に豊田スタジアムで行われたリーグワンディビジョン1の開幕戦を見に行ってきました。
雨が降っていましたが、屋根のある席を確保出来たのでまだ良かった。ただ、とにかく寒い、震えながらの観戦でした。
観衆は12213人。まずまずのお客さんの入りでした。
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試合が始まるまでの時間、割と手持ち無沙汰。こうして色々な競技を見ると、Bリーグって良くできているな、と改めて感じましたね。
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試合はファーストプレーでいきなり静岡がチャージからトライを取って先制。
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そこからも静岡ペースで試合は進みました。
PGでトヨタが詰めていき、前半の最後の方でトヨタが逆転のトライを取ったかと思いましたが、最後ボールをキャッチしきれずノックオン。結局静岡が1点リード(11−12)で後半へ。
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後半は5分にPGでトヨタが逆転。
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そこから一気に流れをつかみ、6分、17分にトライを取って、一気に突き放し、31−12。これで試合は決まった感じに。
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ただ、静岡も残り15分くらいから猛反撃。34分、40分にトライを取って5点差まで詰めて、見せ場を作りました。
7点差以内の敗戦は勝ち点が1もらえるルールがあるので、静岡は勝ち点1を取った形に。こういうルールがあるとチームも頑張りますし、あきらめない姿勢につながるのでいいですね。
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ラグビーのリーグワン、やはりレベルが高いですね。外国人はすごいプレーを見せますし。ただ、とにかく寒かった。せめて晴れてほしいです^^;
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来年はワールドカップの年。ラグビーも盛り上がっていってほしいです。

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リーグワン2022 ディビジョン 1 トヨタヴェルブリッツ−リコーブラックラムズ東京 感想(2月5日)

2月5日にパロマ瑞穂ラグビー場で行われたトヨタV−BR東京を観てきました。

トヨタの試合は2度コロナで中止となり、3度目の正直。一回は見ておきたいと思っていた中でようやく試合を見ることができました。

観衆は2421人。コロナ対策もあって少なくなった部分もありますが、良く入った方でしょうか。

終盤雪が強くなり、かなり寒くなりました。

トヨタV23−19BR東京

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前半はトヨタが風上に立って、かなり試合を優位に。
8割がた、トヨタが攻めていた印象。ただ、PGが2つ失敗があって、1トライを取られて、印象ほどリードできず。
後半はBR東京が風上でやはり試合を優位に。それでもシンビンで一人少ない時間もそんなに影響せず、後半25分に突き放すトライ。

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これで23−12となってかなり楽になったかと思いましたが、29分に1トライ1ゴール返され4点差。
ここからお互いに一進一退の攻防で、寒さもあってかチャンスでハンドリングエラーも出て、結局トヨタが逃げ切り。
これで4勝1敗となりました。

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印象に残ったのはBR東京の10番、アイザックルーカス。トライは見事は動きでした。

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リーグワン2022 ディビジョン 2 三重ホンダヒート−釜石シーウェイブス 感想(1月16日)

1月16日に三重交通G スポーツの杜 鈴鹿で行われたリーグワン2022 ディビジョン2 三重ホンダヒート−釜石シーウェイブスの感想です。

新リーグになって初めてのリーグワン観戦。ディビジョン2ですが、お客さんは1610人入ったようで、ホンダ鈴鹿のお膝元、結構入って盛り上がっていたように感じます。

三重ホンダヒート48−24釜石シーウェイブス
前半      19−0
後半      29−24

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前半は基本ホンダヒートが攻めている展開。ホンダヒート側でプレーを行われることが多かった。
後半2分、4分にもトライがホンダヒートに出て、一方的になるかと思われたのですが、後半はホンダヒート側にミスも出て、そこを釜石がしっかりと攻めてトライを奪い、互角の展開。最後まであきらめない姿勢は良かったと思います。
コロナで中止になる試合が相次いでいて、ちょっと厳しい船出になっているリーグワンですが、上手く軌道に乗ってほしいですね。

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リーグワン トヨタ−静岡は中止に。

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トヨタヴェルブリッツの開幕戦。チケットを買っていたのでトヨタスタジアムに向かったのですが・・・。
会場付近で中止の案内を持っている方がいて、初めて知りました><

ツイッターを確認したら、今日の夜中未明くらいに発表あったようで。
ちゃんと情報収集しなかったのがいけなかったですね。油断していました。

こういう事態にならない、政治的判断をはやくしてほしいですが・・・。
期待薄なのが残念です。

重症化で判断と言っていたのもどっか消えていますしね・・・。

高校ラグビーは東海大大阪仰星が6度目の優勝

東海大大阪仰星36−5国学院栃木

前半は15−5

攻撃力が高い東海大仰星。防御力が高い国学院栃木。

おおざっぱにそんな前評判でしたが、前半はまさにそんな展開。でも国学院栃木もモールからトライを取って12−5にしたときは、流れが変わりそうでしたが・・・。
後半15分に大きなチャンスを国学院栃木を迎えたのですが、そこで取り切れず、15番の青柳選手が怪我をしてしまって力尽きた形に。
最後、終了間際に2トライ2ゴールを取って結果リードが広がりましたが、点差以上に好ゲームでした。

国学院栃木は初の決勝進出でしたが、初優勝ならず。この経験を次に活かしてほしいですね。

何にしても東海大大阪仰星の強さが目立つ大会でした。
最後選手も多く出ていましたし、それでも力が落ちない。一つ上のカテゴリーのようなチームでした。
おめでとうございます。

愛知学院大−東北学院大(地区対抗大学ラグビー)感想(2022年1月4日)

1月4日にパロマ瑞穂ラグビー場で行われた愛知学院大−東北学院大の準決勝の第2試合を見てきました。

愛知学院大31−32東北学院大

前半は愛院大10−15東学大

両チームのメンバー表

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スクラムは愛知学院が押していることが多かったのですが、接点での強さは東北学院が上回ることが多く、力はほぼ互角。
ただ、愛知学院はハンドリングエラーが序盤から目立ち、そこを付け込まれることが多くなっていきました。

前半は東北学院が風上。ただ、風上だから優位という感じはあまりなく、後半の愛知学院もあまりその有利さは感じられず。

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後半、一時期は17点差まで東北学院がリードを広げるもそこから愛知学院が2トライ2ゴールを返し、残り10分で3点差まで迫る。

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そして愛知学院がスクラムを中央付近でもらったのですが、ここで東北学院が劣勢だったスクラムで押し返し、ペナルティを取って、そこからトライまでつなげて8点差。これで勝負あった感じになりました。

最後、愛知学院も攻めてトライ、ゴールを返して1点差にするも、ここでノーサイド。

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東北学院大が決勝進出となりました。
決勝戦は追手門学院大−東北学院大のカードとなります。

勝てた試合だっただけに、愛知学院大としては悔しい結果に。
ただ、東北学院大の粘りというか、ここぞの集中力が目立つ試合でした。

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トヨタヴェルブリッツ VS 東京サントリーサンゴリアスを見てきました。

バロープレゼンツ 岐阜新聞創刊140年記念「トヨタヴェルブリッツ VS 東京サントリーサンゴリアス」

いわゆるプレシーズンマッチですが、岐阜で行われるというのは珍しいというのもあってか、お客さんはかなり入っていました。

トヨタヴェルブリッツ14−26東京サントリーサンゴリアス

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前半はトヨタ0−7サントリーでした。

後半はサントリーペースでしたが、終盤はトヨタもスクラム等で優位に立つ時間もあって、見せ場を作りました。
ややハンドリングエラーが目立ちましたが、そのあたりがまだシーズン前、というところなのかな、という感じも。
本番まで約1か月。調整をきっちりとしていってほしいですね。

今シーズンから新リーグ、ラグビーリーグワンが始まります。

W杯から2年余り経っていますが、いい形で立ち上がってほしいですね。

生で見るラグビーは久々でしたが、やはり面白いです。
また、新リーグも見に行きたい。

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ラグビートップリーグ開幕戦、トヨタ−東芝を見てきました。

トヨタ自動車34−33東芝

一旦延期となったトップリーグの開幕。2月20日に開幕され、急遽チケットを融通してもらえることになって行ってきました。

お客さんは4305人の入場だったとのこと。もちろん、間隔を明けての入場だったのですが、満員に感じました。この時期は着込みますし、余計場所を取りますよね。

暖かい日で、雰囲気も素晴らしかった。当然声は出せないわけですが、それでも観客の期待感が充満していて、試合も素晴らしい内容になりました。

フ−パー選手ら注目されていましたが、それぞれ見せ場もありましたし、大満足の試合だったのではないかと。最後のトップリーグという触れ込みになっていますが、コロナからの再起という意味でも、大きな一歩だったように思います。

ラグビーで1点差というのもなかなか貴重な経験。一つのゴールキックが決まらなかった。最後のラインアウトの攻防、これらが勝敗を分けた。楽しい試合でした。

このまま盛り上がってほしいです。

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ラグビートップリーグ開幕延期

ジャパンラグビー トップリーグは、新型コロナウイルス感染症の影響により、ジャパンラグビー トップリーグ2021の大会フォーマットを変更した上で、開幕日を延期することを決定いたしました。
本日時点で、新たにトップリーグ所属チームの選手・スタッフ計18名の新型コロナウイルス感染症陽性者が確認され、大会開催が困難であると判断しました。
そのため、代替フォーマットに変更し、開幕日を延期した上で、大会を開催することを決定いたしました。(公式HPより抜粋)

本来でしたら本日開幕していたラグビートップリーグが延期となりました。
16日、17日と行く予定でいたので個人的にはショック。コロナが出てしまったって、もうほぼ全員が保菌者だと思うんですけどね・・・。陽性判定されるかどうかの違いで。

民間PCRをやめれば医療の逼迫も無くなるのでは、という意見も見ましたけど、そもそも無症状の人の隔離をやめて、普通通りにすれば済むのでは、と思うんですけどね・・・。

この時期に増えるのはどんな病気でもありえること。それを見越していかないと冬場はなにもできないと思うのですが。今まではやっていたことまで止めるのは意味ないと思う。

ラグビートップリーグがコロナで2試合中止

日本ラグビー協会は12日、開幕するトップリーグ(TL)第1節のトヨタ自動車−サントリー(16日、豊田スタジアム)と、リコー−キヤノン(17日、駒沢陸上競技場)の2試合の中止を発表した。
同日までにトヨタ自動車13人、サントリー7人、キヤノン24人の新型コロナ陽性者が確認され、開催に必要な体制が整わないことから中止が決定した。規定により代替試合をせず、引き分け扱いとなり両チームに勝ち点2を加算する。(デイリーより)

コロナで2試合が中止。

豊田スタジアムのチケットを買っていて見に行く予定でいたので、すごく残念。

コロナで感染者が出たってのは仕方ないとは思いますが、そもそも感染者ってもうみんな保菌している気がするし、無症状の人はどうこうしてもしょうがないと思うのですが・・・。

こういう時期(冬場)は元々インフルエンザも増えますし、時期的に仕方ないと思うのですが。

それに、自粛したところで感染が収まるってエビデンスも無いと思うんですけどね。年末に不要不急を呼び掛けても、感染者減ってないし。

年配者を守るのではなく、そこに自粛を呼びかけつつ普通に生活を戻してほしいです。

豊田織機もコロナが出てトップチャレンジリーグの開幕節を辞退した模様。無差別にPCR検査したらそら陽性反応出ると思いますし、もうそんなせず、いかに開催をしていくか、生活をしていくかを実施してほしいんですが、緊急事態宣言を広げていますし絶望的ですね・・・。

コロナを軽視しているわけではないですが、インフルと同じで正しく対策をしてかからないように気を付けていく。それだけだと思います。

桐蔭学園が連覇達成。

桐蔭学園32−15京都成章

前半は10−10の同点。前半終了間際に京都成章がトライを取って追いつくもやや桐蔭学園が体力で上回っている感じでした。
そして後半始まって6分で2トライを取って一気に突き放した形に。これでほぼ試合は決まった形になりました。
それでも体格や体力で上回っている桐蔭学園に対して、素晴らしいディフェンスで食らいついた京都成章もすごかったです。最後試合が終わるまで食らいつき、トライを奪って反撃したのは感動しました。

桐蔭学園はこれで2年連続3度目の優勝。連覇達成。強かったです。

中部大春日丘が負けた京都成章に頑張ってほしかったですが、頂点はまだまだ遠い。新チームに期待ですね。

中部大春日丘はベスト8で健闘も及ばず。

中部大春日丘3−14京都成章

初のベスト8進出となった中部大春日丘。京都成章と大きな力の差は無かったですけど、細かいところで京都成章のが試合が上手かった。
後、ポイントでスクラムで上手く中部大春日丘が反則を取られてしまっていた。チャンスは中部大春日丘も結構あったんですが・・・。

それでも初のベスト8と一つ壁を破ったのは大きい。次はベスト8が当たり前でそれ以上を狙えるチームを作ってほしいですね。

お疲れ様でした。

中部大春日丘が初のベスト8進出

中部大春日丘40−17大分東明

前半は14−10の折り返し。

チーム力としては少し中部大春日丘が上かな、とは思ったのですが、前半は春日丘に固さが見られ、なかなか攻撃が出来ない。むしろ大分東明のディフェンスが良くて、相手ペースの時間が多かった。ただ、相手のボールをインターセプトしてトライして、リードして前半を終えられたのは良かった。

後半は動きが大分良くなり、始まって2分でトライを取って、それも自分たちの攻撃の形で取ったので、そこから優位になりました。
これで初のベスト8。それがかなりのプレッシャーとなっていて、この日も入りがいいとはいえなかったし、固いプレーが目立った。

次の試合はもっとのびのびやれそうで、一気に頂点だって上がれそうな雰囲気もある。24年前の西陵商もこんな感じでした。

大分東明も強いチームでした。トライは個の留学生で取ったプレーでしたが、それ以外でもいいプレッシャーもあったし。接点で多くノッコンがあったので攻めきれなかった。それでも2回目の花園でベスト16。来年以降はもっと強いチームになっていきそう。

中部大春日丘はジャッカルがかなりうまい。先輩姫野選手の影響でしょうね^^

西陵は2回戦敗退。

西陵0−48秋田工

西陵は何とか秋田工のディフェンスを突破しようと、フラットパス等で攻撃を試みるも、固いディフェンスに阻まれ、ターンオーバーされトライに持ち込まれる。何とか粘ってはいたのですが・・・。
秋田工はNo8の土井選手の個人技も目立ちました。

西陵は8年ぶりの花園。正月を花園で迎えることは出来ませんでした。それでも1勝したのは良かった。

中部大春日丘48−5新潟工

中部大春日丘は快勝。3回戦進出。ベスト8を賭けた対戦は大分東明と。悲願のベスト8なるか注目ですね。

全国高校ラグビー大会開幕

全国高校ラグビーが花園ラグビー場で始まりました。

今年は100回の記念大会ということで63校が出場。愛知からも第1代表が中部大春日丘、第2代表が西陵と2校が出場しています。

その1回戦が28日に行われました。

西陵22−14高知中央

中部大春日丘78−0熊野(和歌山)

西陵は一進一退の攻防。相手は留学生もいて大きさに苦しみましたが、後半、伝統のドライビングモールで2トライを挙げて逆転。競り勝ちました。

中部大春日丘は立ち上がりから相手を圧倒。後半は選手をかなり入れ替えましたがそれでもしっかりと勝ち切りました。キックの堀選手の精度が高い。今年こそベスト8の壁を破ってほしい。

無観客で行われているので、見に行けないのは残念です。それでも何とか開催されて良かった。
愛知勢の頑張りに期待したいですね。

高校ラグビー新人戦決勝 中部大春日丘−西陵 感想

中部大春日丘94−7西陵

2月9日にパロマ瑞穂ラグビー場で行われた高校ラグビーの愛知大会新人戦決勝戦を見てきました。

試合としては中部大春日丘が立ち上がりから圧倒。それでも西陵が相手のミスから得たチャンスでFWが押し込んで1トライを返し、21−7に一旦はしますが、そこからも中部大春日丘の優位は動かず、前半は52−7で終了。
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後半は西陵が懸命に踏ん張り、中部大春日丘にミスもあってしばらくは2トライくらいでしのぐも、終盤に突き放されて94−7でノーサイド。
西陵も後半チャンスを作る場面もあったものの、ことごとくノットリリースザボールでチャンスを失い、ノートライに。

結局、中部大春日丘が頭2つくらい抜けている状況で県大会は終了した形になりました。

中部大春日丘はキックを蹴る10番堀日向太選手が素晴らしく、14本蹴って12本を決める。中にはライン際から、トップリーグの選手でも難しいところも決めて、素晴らしい能力を発揮。コンバージョンで24点積み上げているのは大きいですよね。

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新人戦ということで中部大春日丘にもまだまだミスはありましたが、それでも全国レベルの能力はありそう。
今年こそ、全国ベスト8以上を目指して頑張ってほしいですね。

まずは2月22日からの東海大会がありますし、そこでの活躍を期待したいです。
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西陵は地力の差はいかんともし難い感じでしたが、チャンスが無かったわけではない。攻撃時の接点でもう少し早く球出しをして動かしたいですが、そこでどうしても負けてしまうので・・・。
この経験を東海大会で他の県代表には勝てるように活かしてほしいですね。

他の写真はこちら

ラグビートップリーグの観戦してきました。

Hondaヒート23−32東芝ブレイブルーパス

トヨタ自動車ヴェルブリッツ61−31日野レッドドルフィンズ

パロマ瑞穂ラグビー場にトップリーグを観戦してきました。

チケットは早々に完売。元々は買えなかったのですが、行けなくなったという知人から回していただけて行くことが出来ました。

トップリーグで満員は初めて。こういう雰囲気でやれると選手たちも選手冥利に尽きると思いますね。

東芝はリーチ選手がいて、あちこちからリーチに対して声が飛ぶ。ホンダはやはり日本代表の具選手に対して声が飛んでましたね。
試合は拮抗して面白かった。ホンダも後半15分くらいに1点差まで詰め寄ったのですが、具選手が交代してからスクラムで東芝が上回って試合としても突き放した試合に。
逆に具選手の存在感のすごさも感じる試合でした。

トヨタ−日野も前半も拮抗していましたが、後半さらにヒートアップしてお互いにトライの取り合い。
後半12分には一旦26−26の同点に。15分に1トライ1ゴールでトヨタが勝ち越して、徐々にトヨタが地力で上回る形に。24分にトライを取ってから一気にトヨタが突き放し、終わってみれば30点差の試合に。
姫野選手がスタメンから外れていましたが、後半15分に入ってからは一気にチーム力も上がった形になり、こちらもさすがの存在感。

ホンダのスナイマン選手、トヨタのルルー選手はすごいインパクトがありました。

2試合とも当たりといっていい試合で面白かった。これなら、W杯ではまった人たちもまた来ようと思ってもらえるのではないかな?と少し安心しました。

頑張って全体で盛り上がってほしいです。
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桐蔭学園が初の単独優勝

冬の花園は両校優勝が1度あるのみの桐蔭学園、準優勝が3回で初優勝を目指す御所実。
どちらにとっても悲願となる優勝は桐蔭学園が果たしました。

前半
桐蔭学園3−14御所実

前半は御所実のディフェンスがいい。低いディフェンスで桐蔭学園が阻まれ、ミスも多発する流れに。
キック合戦で陣取りの展開となるも、ミスに付け込んで2トライを奪った御所実のペースで進みました。
ただ、2トライを取られた直後、キックオフから桐蔭学園がペナルティをもらい、距離のあるPGを決めて3点返した。これで流れが桐蔭に傾き、前半1プレーで切りに行った御所実に対しまだ時間あると審判が告げて、桐蔭学園に思わぬチャンスが。ここからの攻撃で御所実は苦しい状況でしたがなんとか耐えて前半終了。ただ、これが後半に微妙に響くことに。審判さんも切ってやればいいのに・・・。
後半は桐蔭学園がボールを動かして、連続攻撃に。これは前半最後に連続プレーで自信を持ったことも大きかった気がする。形勢逆転し御所実にミスが出てくる。桐蔭学園のプレッシャーがすごい。
逆転トライは桐蔭学園の伊藤選手のスペシャルプレーから。後半は伊藤選手が打開して点を取ることが多かった。すごいプレーヤーですね。最後試合を決めるドロップゴールがすごかった。

ノーサイド
桐蔭学園23−14御所実

御所実もチームとして最後までディフェンスは良かったんですけどね・・・。桐蔭学園のゲームマネジメント力の高さに敗れた印象です。

しかしレベルの高い好ゲームでした。桐蔭学園は9年ぶり2回目の、そして初の単独優勝おめでとうございます。

名城大−東北大(大学地区対抗ラグビー)感想

名城大73−19東北大

序盤から名城大が圧倒。開始10分で3トライ3ゴールを奪って一気に優位に立ち、東北大がここで1本返して意地を見せるも、そこからも名城大が優位に試合を進め、前半は47−7と大差に。
東北大も前半にあと2回惜しいチャンスはあったんですけどね。

後半は開始から20分は東北大が攻めて2トライを奪い意地を見せる。そのおかげで最終的には大差になりましたが、見ごたえのある試合になりました。

6日に決勝戦。引き分けながらトライ数で決勝に進んだ東京学芸大との試合です。13時キックオフ。

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中部大春日丘、ベスト8の壁を破れず。

中部大春日丘15−19常翔学園

惜しかった。あと1mまで逆転トライに迫った場面も・・・。

FWは常翔学園が5圓らい上回り、その分やっぱり厳しい試合に。ただ、高校ラグビーはスクラムでは1.5mしか押せないので、それ以外のところでなんとか踏ん張り、後半には徐々に相手を上回ってチャンスも多く作る試合に。

詳しい試合展開はこちら。(mbs全国高校ラグビー公式サイト)

4点差に詰めたトライ(15点目)の後のゴールがポストに。これが決まっていれば、PGで逆転という展開でした。実際にそういうチャンスもあったので・・・。トライを取りにいくしかない状況で、残り1mを詰め切れず、最後の1プレーもチャンスはありましたが。。。

毎年力は付けていますが、ベスト8の壁はまたも破れず。来年に持ち越しとなりました。
それでもいいラグビーは出来ていますし、全国で通用する力を身に着けています。一気に頂点を狙うくらいの力を目指して頑張ってほしいですね。

豊田自動織機シャトルズ−栗田工業ウォーターガッシュ(トップチャレンジリーグ)感想

豊田自動織機シャトルズ36−19栗田工業ウォーターガッシュ

12月21日にパロマ瑞穂ラグビー場へラグビーのトップチャレンジリーグを見に行ってきました。

お客さん、やっぱり多かったですね。普通のトップリーグ並みかそれ以上のお客さんがいたように感じました。

試合は豊田自動織機が主導権を握り、スクラムで圧倒。スクラムで上回ると試合が圧倒的に有利になるってのが良く分かる試合でした。栗田工業も接点ではいい動きを見せていたんですけど、トゥシピシ選手の2トライやリサラ選手のスーパープレー(相手のキックを至近距離でチャージではなくキャッチをしてそのままカウンターでトライ。すごかった)で前半は26−0で折り返し。

ただ、後半は立ち上がりから栗田工業のペースに。スクラムではすぐに球出しをすることで、押されてペナルティになることを避けて、接点での強さでゲインを重ねて、結果3トライを奪いました。
一時は12点差まで詰めたのは立派。おかげで試合としても楽しめました。

最後の1プレーでも両チームとも二転三転。最後まで観客を盛り上げました。

1月12日から始まるトップリーグのチケットも好調のようですし、盛り上がりをつなげてほしいですね。
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中部大春日丘が7年連続花園へ。

中部大春日丘87−0西陵

中部大春日丘が決勝戦で西陵高校を圧倒。7年連続9回目の花園出場(全国高校ラグビー)を決めました。

昨日に続いてラグビー観戦。これまでとの比較はできませんが、お客さんが多かった印象です。

試合は前半10分までは西陵がなんとか耐えていましたが、そこでトライを中部大春日丘が決めてからは一気に中部大春日丘ペースに。
FWで圧倒されていて、接点でも西陵が頑張っていたんですけど・・・。

キックも結構難しいところも決めますし、普通に全国でも強いと思うんですけどね。こればっかりは分からないですけど。

いまだに全国ではベスト8の壁が破れない状況。今年こそは・・・。破ってほしい。期待しています。

西陵もかつては王者として君臨しましたが、近年は決勝進出すら行けたり行けなかったり。それでもやっぱり強い西陵が見たいです。1996年の全国制覇で感動して涙した身としては・・・。
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豊田自動織機シャトルズ−マツダブルーズマーズ(トップチャレンジリーグ)感想

豊田自動織機シャトルズ45−17マツダブルーズーマーズ

ラグビーW杯で盛り上がり、熱が冷めやらぬ中、トップチャレンジリーグ(いわゆるラグビーの2部リーグ)が始まり、ウェーブスタジアム刈谷に見に行ってきました。

お客さん、どのくらい入るんだろうと思っていましたが、スタンドが満員と言っていいくらいの入り。もちろん豊田自動織機からの動員もあったかとは思いますが、確実にW杯のいい影響が出たかな、と感じます。
これが定着していくといいんですけどね。

試合は立ち上がりからシャトルズが立て続けに2トライをするも、そこからマツダに2本トライを返されて2点差に。ただ、そこから2トライ2ゴールを決めて26−10で前半終了。
後半立ち上がりからマツダの攻勢が続きましたが、シャトルズが踏ん張り15分くらいにトライを取って一気に流れをつかみ、豊田自動織機シャトルズが快勝しました。

夜のラグビーの撮影は難しいですね^^;

気温が下がって寒かったです。誰か一緒に見る人がいる方がいいな、と感じました。

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日本代表、ベスト8敗退。

日本3−26南アフリカ

新しい景色を見せてくれた日本代表。これは感謝しかないですね。

前半は3−5と互角の戦いも見せてくれましたし・・・。

前半から日本がやれるスペシャルプレーをすべて出し尽くすくらいのラグビーを見せてくれました。それでもトライが取れなかったところで、後半は体力的にも負けて、厳しい展開に。
FWで上回られるとラグビーは厳しい。それが良く分かる試合でした。

南アフリカはミスもありましたが、後半の集中力は見事でした。無駄な体力の消耗を防ぎ、ポイントで日本にラグビーをさせない。これが優勝を争うチームなんだ、と感じる試合を見せてくれました。

日本はやはり選手層が厳しかったかな。リーグ戦で力を抜ける試合が無く、ほぼ固定メンバー。やはり満身創痍になってしまいますよね。
そこを厚くしないとベスト8以上にはいけない。それを身をもってしれたことを次に活かしたいですよね。

なんにしても、これが1回だけだと奇跡。これを前回のW杯から前進したように、次の前進への足跡にしてほしいです。

これを見て選手人口が増えて、盛り上がってほしいです。

日本代表、お疲れ様でした。ありがとうございました。

初の決勝トーナメント進出

日本28−21スコットランド

最後の30分が本当に長かった。

正直、後半始まってすぐ日本がトライを取ってボーナスポイントを獲得したうえで28−7になった時点でスコットランドは心折れるかな、と思っていました。
そこからスコットランドが決勝に行くには4トライ以上取って、日本に8点以上点差を付けなきゃいけないのだから。

ただ、そこからのスコットランド代表の素晴らしいこと。日本も別にパフォーマンスが落ちたわけではないのに、とにかくスピードを上げてトライを狙う、反則をしない、ここぞで相手ボールを奪う。これがティア1と言われた伝統の強豪チームなんだな、と改めて教えられる力を発揮してきました。

もう敵ながらあっぱれというか、これが自国のチームなら、誇りすら感じるプレーの連続でした。それが強豪国のプライドなんでしょうね。

それをはねのけて勝ち切った日本代表も素晴らしかった。最後まで集中力が途切れなかったし。引き分けでもOKで守り切った強さは、きっと決勝トーナメントでも生きてきますよね。

決勝トーナメントは南アフリカと。前回阻まれたスコットランドに勝って決勝トーナメントを決め、そこで前回歴史的勝利を挙げた南アフリカと当たる。筋書きが出来上がっていたような形になっていますね。

日本代表には新しい景色を見せてもらって感謝ですが、もう一つ、欲張って景色が見たいですね。

とにかく頑張ってほしい。TVの前からですが、精一杯応援したいですね。
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