コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

高校野球2013年春

岡崎東−安城学園 観戦記(2013年春季西三河地区2次T)

4月2日に刈谷球場で行われた第2試合、岡崎東−安城学園の順位決定戦です。
県大会出場はお互いに決めていますが、全三河大会出場を賭けた一戦です。

岡崎東
000100001|2 H10 E3
00030000X|3 H7 E3
安城学園

岡崎東
菅家、天野−矢野
安城学園
森、中尾、渡邊−藤原

投手成績
岡崎東
菅家(11) 3回0/3 61球 被安打3 四死球3 三振1 失点2
天野(1) 5回 85球 被安打4 四球3 三振2 失点1
安城学園
森(1) 6回 78球 被安打8 四球1 三振3 失点1
中尾(18) 2回 被安打1 四球0 三振1 失点0
渡邉(11) 1回 被安打1 四球1 三振1 失点1

菅家投手は左のオーバーハンド。割と長身。まっすぐはそんなに速くない。ひじをたたんだフォームから投げおろす。
天野投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそんなに速くない。スライダーが多い。
安城学園の森投手は右のサイドハンド。まっすぐはそんなに速くない。アウトコースの出し入れで勝負するタイプ。
中尾投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。トルネード投法。球は速い。
渡邉投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそんなに速くない。

スタメン
岡崎東
8馬場 6高須 9中島 5高田 3青山 7岡野 2矢野 1菅家
安城学園
8浅野 4川本 7倉光 5平野 3石橋(13)  2藤原 6加藤 1森

(試合経過)
4回表、先頭の5番青山が2ベース。送って1死3塁から7番矢野がタイムリー。岡崎東が先制。
4回裏、無死1塁から4番平野のタイムリー2ベース。ここでピッチャー交替、天野。1死1、2塁からサードゴロでセカンド送球が逸れタイムリーエラー。2死3塁からセカンドゴロをタイムリーエラー。3−1
6回表、1死満塁のチャンスで1番がサードゴロゲッツー。
7回表もエラーのランナーをゲッツーで失う。
9回表、2死1、3塁からワイルドピッチで1点。そのまま安城学園が勝ちました。
続きを読む

県大会出場校(愛知)

◎はシード校
名古屋地区
◎至学館・◎中京大中京・愛工大名電・栄徳・菊華・天白・東邦・愛知・名古屋国際・名南工業・愛産大工業・中部大第一・瀬戸・春日丘・高蔵寺・星城・享栄

尾張地区
◎愛知啓成・◎誉・誠信・弥富・起工業・小牧南・新川・一宮工業・小牧工業・津島

知多地区
◎大府・半田工業・阿久比・知多翔洋・東浦

西三河地区
◎豊田西・◎杜若・知立東・刈谷・愛産大三河・安城学園・豊田北・科技校豊田
刈谷工業・岡崎東・岡崎工業・豊田工業

東三河地区
◎豊川・成章・桜丘・国府・豊橋東・豊橋工業

9日に抽選。13日から大会がスタートです。

至学館、中京大中京、愛工大名電、東邦、愛知啓成、豊川あたりが軸になりそうです。
どこが夏のシード権を手に入れるか。組み合わせも左右されるので注目です。

小牧工−一宮興道 観戦記(2013年春季尾張地区2次T)

3月31日に小牧球場で行われた第2試合、小牧工−一宮興道の観戦記です。
8校で残り2枠を争う敗者復活戦の1回戦。小雨が降る寒い中での1戦となりました。

小牧工
000103203|9 H12 E4
001000200|3 H6 E3
一宮興道

小牧工
村田、祖父江−梅村、森本
一宮興道
横山、桑原、吉村−上田

投手成績
小牧工
村田(10) 5回 54球 被安打3 四球0 三振2 失点1
祖父江(1) 4回 59球 被安打3 四球0 三振5 失点2
一宮興道
横山(11) 7回 122球 被安打10 四球3 三振5 失点6
桑原(10) 1回0/3 31球 被安打1 四球2 三振0 失点3
吉村(12) 1回 12球 被安打1 四球0 三振0 失点0

村田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。スローカーブで緩急を付けていました。
祖父江投手は右のサイドハンド。押し出すような投げ方。スライダーの切れがいいのか、空振りが多かった。
横山投手は左のスリークォーター。まっすぐはそんなに速くない。ゆるいボールを上手く使ってまっすぐを速く見せる投球。インコースにしっかり投げられるピッチャー。
桑原投手は左のオーバーハンド。タテの変化がが多い。まっすぐはぼちぼち。
吉村投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそんなに速くない。

スタメン
小牧工
4黒瀬 6大矢(13) 8蜂須賀 3森本 2梅村 7山本 5井坂 1村田(10) 9加藤
一宮興道
8森 6後藤 9石黒 4森田 3堀内 7吉田 5今枝(16) 2上田 1横山(11)

(試合経過)
1回裏に先頭の森が2ベース。送って1死3塁とするも3番4番が倒れ先制ならず。
2回裏にも1死3塁からスクイズを仕掛けるも失敗。ランナー憤死で得点ならず。
3回裏、2死2塁から2番後藤のタイムリー。一宮興道が先制。
4回表、先頭の4番森本がレフトへホームラン。同点。
6回表、無死1、3塁から6番有賀がタイムリー。小牧工が勝ち越し。さらに1死2、3塁から代打林の2点タイムリー。4−1
7回表、1死3塁から3番蜂須賀がタイムリー。さらに1死満塁から6番山本の1塁ゴロの間に1点。6−1
7回裏、1死満塁から8番上田が2点タイムリー2ベース。6−3
9回表、無死1、3塁からパスボールで1点。無死1、2塁でピッチャー交替、吉村。1死2、3塁から7番井坂が2点タイムリー2ベース。9−3
そのまま小牧工が勝ちました。
続きを読む

小牧南ー愛知啓成 観戦記(2013年春季尾張地区2次T)

3月31日に小牧球場で行われた2次Tの小牧南−愛知啓成の試合です。
県大会進出を決めた後の試合なので、小牧南は強豪相手に力試しの試合ですし、啓成は、シードを見据えた戦い。
個人的には啓成は春は初見でしたので、一冬の成長を期待しての観戦でした。

小牧南
0000000|0 H2 E1
0000313|7 H13 E0
愛知啓成

小牧南
東郷、鈴木ー豊盛
愛知啓成
宮津ー奥田

東郷投手は2日前に見た時よりもボールが走っていたし、コントロールも良かった。
啓成の宮津投手は右のオーバーハンド。秋に見ています。まっすぐはまぁまぁ速い。テンポが速く、スライダーの切れが抜群でした。

投手成績
小牧南
東郷(1) 6回1/3 88球 被安打11 四球0 三振6 失点7
鈴木(10) 0/3 4球 被安打2 四球0 三振0 失点0
愛知啓成
宮津(10) 7回 72球 被安打2 四球0 三振10 失点0

スタメン
小牧南
5平手 6堀部 7山口 1東郷 3望月 4黒木 2豊盛 9土江 8水野
愛知啓成
9竹内(4) 8石本 6佐藤(5) 3地徳 2奥田 7加藤(19) 5村田(20)  1宮津(10) 4中野広(6) 

(試合経過)
宮津投手は5回2死までパーフェクトピッチング。ボテボテのショート内野安打で初ヒットは許すも5回までほぼ完璧な投球。
一方東郷投手も4回まで2安打無失点。素晴らしい投球でした。
5回裏、2死2塁から9番中野広がタイムリー。さらに2死2塁から1番竹内がタイムリー。2番石本もタイムリー。3−0
6回裏1死2塁から6番加藤がタイムリー。4ー0
7回裏、1死1塁から2番石本がタイムリー2ベース。3番佐藤のタイムリー2ベース。ここでピッチャー交替、鈴木。1死1、3塁から5番奥田のタイムリーでコールド成立。啓成が勝ちました。
続きを読む

新川−津島東 観戦記(2013年春季尾張地区2次T)

3月29日に津島球場で行われた第2試合、新川−津島東の観戦記です。
どちらも現チームは初見。勝った方が県大会出場の大一番は、激しい点の取り合いになりました。

新川
000302310|9 H14 E3
211000210|7 H12 E4
津島東

新川
上赤、山本ー鈴木悠
津島東
増田、伊藤マサ、平野ー伊藤亮

投手成績
新川
上赤(1) 6回0/3 115球 被安打7 四球5 三振1 失点5
山本(9) 3回 57球 被安打5 四球1 三振2 失点2
津島東
増田(1) 5回2/3 92球 被安打9 四死球7 三振0 失点5
伊藤マサ(6) 1回1/3 34球 被安打3 四球1 三振1 失点4
平野(20) 2回 18球 被安打1 四球0 三振0 失点0

新川の上赤投手は右のオーバーハンド。やや立ったフォーム。まっすぐはなかなか。上背もまぁまぁあります。
山本投手は右のオーバーハンド。体格が大きい。まっすぐはそこそこ。
津島東の増田投手は右のオーバーハンド。トルネード投法(阪神久保田タイプ)。まっすぐはぼちぼち。カーブで緩急を付ける。
伊藤マサ投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。
平野投手も右のオーバーハンド。まっすぐはそんなに速くない。スローカーブなどで緩急を付ける。

スタメン
新川
6長谷川 8船橋 2鈴木悠 3鈴木コウ 9山本 7平田 5稲垣 1上赤 4上坂
津島東
3武藤 4広沢(14) 8池田 6伊藤マサ 2伊藤亮 7鈴木 9戸山 1増田 5高塚

(試合経過)
1回裏、四球2つとエラーで2死満塁から6番鈴木が2点タイムリー。津島東が先制。
2回裏、1死2塁から1番武藤がタイムリー2ベース。3ー0
3回裏、1死1、3塁から8番増田のタイムリー。4ー0
4回表、1死満塁から8番上赤がタイムリー。センターがもたつく間に1点。2死3塁から9番上坂のタイムリー内野安打。4ー3
6回表、2死満塁から押し出し四球で同点。4番鈴木コウが逆転タイムリー。ここでピッチャー交替、伊藤マサ。5ー4
7回表、2死1、3塁から1番長谷川がタイムリー。更に2死2、3塁から2番船橋が2点タイムリー2ベース。8ー4
7回裏、無死2塁でピッチャー交替、山本。無死2、3塁からショートゴロの間に1点。1死3塁から6番鈴木がタイムリー。8−6
8回表、無死2塁でピッチャー交替、平野。1死3塁から6番平田のスクイズ成功。9ー6
8回裏、2死満塁からショートゴロを弾き1点。9ー7
新川が逃げ切り。県大会進出を決めました。
続きを読む

小牧南ー小牧工 観戦記(2013年春季尾張2次T)

3月29日に津島球場で行われた小牧南−小牧工の観戦記です。勝てば県大会出場。負けると1/4の敗者復活戦に回る大事な試合。昨年の秋にも同一カードで対戦しています。手の内を知り尽くしているであろう同士の対戦は激しい点の取り合いになりました。

小牧南
1100002122|9 H20 E2
2100400000|7 H10 E2
小牧工
(延長10回)
小牧南
東郷、鈴木ー豊盛
小牧工
祖父江、村田ー梅村

投手成績
小牧南
東郷(1) 5回 71球 被安打9 四球0 三振4 失点7
鈴木(10) 5回 62球 被安打1 四死球3 三振5 失点0
小牧工
祖父江(1) 9回 168球 被安打17 四球3 三振5 失点7
村田(10) 1回 22球 被安打3 四球1 三振0 失点2

東郷投手は右のサイドハンド。まっすぐはそこそこ。ストライク先行でコントロールのいいピッチャー。ただ、この日はそこを狙われた印象。
鈴木投手は左のオーバーハンド。超変則の投球フォーム。上背もあって球威もある。コントロールはややアバウトですが、まっすぐはまぁまぁ。クイックも案外速い。新2年生。
小牧工の祖父江投手は右のサイドハンド。押し出す投げ方。まっすぐはそこそこ。
村田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。スローカーブを駆使して緩急を付ける。

スタメン
小牧南
5平手 6堀部拓 7山口 1東郷 9土江 3望月 2豊盛 4黒木 8水野
小牧工
4黒瀬 6大矢(13) 5井坂 3森本 2梅村 8蜂須賀 7山本 1祖父江 9加藤

(試合経過)
1回表、1死1、3塁から4番東郷がタイムリー。小牧南が先制。
1回裏、2死2塁から4番森本が特大の2ランホームラン。小牧工が逆転。
2回表、2死1塁から1番平手がタイムリー2ベース。同点。
2回裏、2死1塁から9番加藤がタイムリー3ベース。小牧工が勝ち越し。
5回裏、1死満塁から4番森本がタイムリー。2死満塁から6番蜂須賀が走者一掃タイムリー3ベース。7ー2
7回表、2死1、2塁から5番土江が2点タイムリー2ベース。7ー4
8回表、1死2、3塁からワイルドピッチで1点。7ー5
9回表、2死2塁から7番豊森がタイムリー。この時に中継の乱れもあって2死3塁に。ここで8番黒木がタイムリー。土壇場で同点。7ー7
延長に入ります。
10回表、2死満塁から7番豊森が勝ち越しの2点タイムリー。小牧南がついに試合をひっくり返す。9ー7
小牧南が大逆転で県大会進出を決めました。
続きを読む

西春−滝 観戦記(2013年春季尾張地区2次T)

3月28日に津島球場で行われた第3試合、西春−滝の観戦記です。
頭のいい学校同士の対戦。負けたら終わりの1回戦。終盤激しい試合になりました。

西春
004000050|9 H11 E3
200000204|8 H11 E1


西春
鷲北、尾関ー稲山

野本ー宮地

投手成績
西春
鷲北(1) 7回 97球 被安打5 四死球3 三振2 失点4
尾関(5) 2回 43球 被安打6 死球1 三振1 失点4

野本(1) 9回 126球 被安打11 四死球3 三振9 失点9

西春の鷲北投手は右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。腕の振りが柔らかいタイプ。
尾関投手は右のスリークォーター。力投型。まっすぐはそこそこ。どちらも秋にみています
野本投手は左のオーバーハンド。ボールは最初あんまり走っていない印象でした。疲れもあったと思います。

スタメン
西春
8長谷川 9森 7高橋 3山口 6前野 5尾関 1鷲北 4山本 2稲山

5二所宮 6小澤 9関 2宮地 1野本 4太田 3沢崎 7喜来 8後藤陽

(試合経過)
1回表、先頭の長谷川がヒットの後、バント処理の野選で無死1,2塁。しかし3番高橋のバント処理で3塁をアウトにし、ピンチを防ぎます。
1回裏、1死2塁から3番関の速いショートゴロを逸らしタイムリーエラー。更に1死3塁から4番宮地がタイムリー。滝が2点先制。
3回表、2死無走者からヒット2本と四球で満塁。5番前野がタイムリー。6番尾関が走者一掃のタイムリー2ベース。4ー2と西春逆転。
7回裏、先頭の野本が3ベース。続く6番太田がタイムリー。さらに1死3塁から8番喜来がタイムリー。同点。
8回表、1死満塁から6番尾関がタイムリー。西春が勝ち越し。更に2死満塁から8番山本が走者一掃タイムリー3ベース。9番稲山もタイムリー2ベース。9ー4。
9回裏、1死満塁から9番後藤、1番二所宮、2番小澤と3連続タイムリー。3番関が押し出し四球を選び1点差。最後4番5番が倒れ試合終了。西春が辛くも逃げ切りました。
続きを読む

津島ー清林館 観戦記(2013年春季尾張地区2次T)

3月28日に津島球場で行われた第2試合、津島−清林館の観戦記です。
負けたら終わりの2次Tの1回戦。津島市の高校ダービーとなりました。

津島
1040400|9 H15 E0
0000000|0 H6 E1
清林館

津島
石田−上松
清林館
都築−加藤洋

津島
石田(1) 7回 95球 被安打6 四球3 三振6 失点0
清林館
都築(1) 7回 96球 被安打15 四死球3 三振3 失点9

石田投手は右のスリークォーター。ややひじの伸びたフォーム。まっすぐはぼちぼち。小さい変化で打たせて取るピッチャー。
都築投手は右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。オーソドックスなピッチャー。

スタメン
津島
8富川 7榎(18) 9坂 3倉野 5塚本 2上松(12) 4久保田(6) 6黒瀬(16) 1石田
清林館
6富田 8加藤ユウ 2加藤洋 4吉田 7太田 5加藤貴 9伊藤 1都築 3篠原

(試合経過)
1回表、2死1、3塁から5番塚本のショートへのタイムリー内野安打で津島が先制。
3回表、1死3塁から3番坂がポテンヒットタイムリー。2死2、3塁から6番上松が2点タイムリー。7番久保田もタイムリー2ベースで続き、5ー0
3回裏、1死1,3塁、4回裏1死1,2塁、5回裏に1死1,2塁とチャンスを作るも清林館は活かせず。
5回表、無死1、3塁から、6番上松、7番久保田の連続タイムリー3ベース。2死3塁から1番富川がタイムリー3ベース。9ー0
そのまま7回コールドで津島が勝ちました。
続きを読む

稲沢東−一宮西 観戦記(2013年春季尾張地区2次T)

3月28日に津島球場で行われた第1試合、稲沢東−一宮西の観戦記です。
負けたら終わりの1回戦。2回裏からの観戦となりました。

稲沢東
200010000|3
001100000|2
一宮西

稲沢東
松本(1)−岩瀬(2)
一宮西
斎田(1)−杉村(2)

稲沢東の松本投手は左のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。変化球も切れがあって、力のあるピッチャー。去年の秋にも見ているのですが、大きく成長していて、見ていたことに気付かなかった。クイックとかは課題あり。
斎田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。大小のスライダーで手元で変化する球はいいですね。

スタメン
稲沢東
7竹田(14) 6館 9高沢(8) 3山口 2岩瀬 8青山(7) 4小川 1松本 5小澤(11)
一宮西
6内藤(13) 8木村 2杉村 7谷口 5加藤 1斎田 3脇田 9中村 4畑尾

(試合経過)
球場に入ったら2回裏に入った所でした。
3回裏、2死2塁、2番木村の5球目にランエンドヒットを仕掛け、タイムリーに。2ー1
4回裏、2死1、2塁から2塁ランナースタート。バッター空振り三振もキャッチャー逸らし振り逃げ。大きく逸れる間にセカンドランナーホームイン。同点。
5回表、2死1塁から6番青山がタイムリー2ベース。稲沢東が勝ち越し。3ー2
6回以降はお互いにチャンスらしいチャンスが作れず。
そのまま稲沢東が勝ちました。
続きを読む

丹羽ー一宮工 観戦記(2013年春季尾張地区1次予選)

3月25日に一宮球場で行われた丹羽−一宮工の観戦記です。
秋に見ていいピッチャーだな、と感じた丹羽の桑原投手、一宮工の川口投手の両先発となり、期待通りの投手戦となりました。秋にも同一カードで同じ投げ合いを見ています。
7回終了までの観戦記になります。

丹羽
000000010|1
00000002X|2
一宮工

丹羽
桑原(1)ー鎌田
一宮工
川口(10)ー平松

丹羽の桑原投手。左のオーバーハンド。秋に見ています。まっすぐはそこそこ。コントロールが良く、四球も見ていた時は1つだけ。大崩れをしないピッチャー。
一宮工の川口投手。右のオーバーハンド。少し大きくなった印象。まっすぐはまぁまぁ速い。7回までで三振6個。四球は一つだけと安定感がありました。

スタメン
丹羽
4大野 9佐々木良 6小川リョウ 2鎌田 3小川カズ 5足立 8佐貫 7高田(16) 1桑原
一宮工
7野口 5中島 2平松 3太田 1川口(11) 9伊藤 8坪内 4石垣 6林

(試合経過)
1回裏、2死満塁まで攻めるも6番が倒れ0点。
5回表、両チーム通じて初めて先頭バッターの6番足立がヒットで出塁。しかし続く7番佐貫がバント失敗の後、ショートライナーゲッツー。チャンスを逸します。
6回表、2死から四球と3番小川リョウのヒットで2死1,2塁。4番鎌田がセンターへヒットを放ち、セカンドランナーがホームに向かうも、素晴らしい返球でタッチアウトに。
7回終了時に球場を後にしました。

お互い素晴らしいピッチングでの投手戦でした。先頭が出ないからなかなか点数に繋がらないですよね。
唯一の得点につながると思われた6回表でも一宮工のセンター坪内選手の返球が素晴らしかったし。
最後まで見たかったです。

川口投手は個人的に期待しているので、今後も楽しみです。

杜若−吉良 観戦記(2013年春季西三河1次予選)

3月23日に刈谷球場で行われた第3試合、杜若−吉良の観戦記です。
4回まで見ていたので、そこまでの観戦記になります。

杜若
000000105|6
000002000|2
吉良

杜若の先発はエースの田村投手。左のオーバーハンド。3年生。まっすぐはなかなか。スライダーのキレも良く、4回までで三振5個。好左腕です。
吉良の太田投手もエースナンバー。右のオーバーハンド。3年生。まっすぐはぼちぼち。昨年の夏に見ています

杜若は2回、3回と先頭を出すもチャンスを活かせず。この日までの予選の結果を見ていて、あんまり点が取れていなかったので、打線がどうかな?と思って観戦しましたが、正直打線は良くない印象。この試合は9回にビッグイニングで逆転したようですけど・・・。
ただ守備は固い。ピッチャーの田村投手も力がある。安定した戦いは出来そうです。

吉良はストライクをどんどん振ってくるチーム。徹底しています。このあたりは中村豪さんの教えの影響を感じますね。
あと守備から戻って攻撃に入る時に全員でジャンプをしてリラックス?するなど、考えているのは伝わってきます。また見たいチームですね。

滝ー起工 観戦記(2013年尾張地区1次予選)

3月25日に小牧球場で行われた第1試合、滝−起工の観戦記です。
昨年秋に観戦して、全力疾走の徹底と雰囲気の良かった滝を見たくて観戦にいきました。


001000100|2 H6 E3
10001200X|4 H7 E1
起工


野本ー宮地
起工
荒木ー小林

投手成績

野本(1) 8回 119球 被安打7 四球1 三振7 失点4
起工
荒木(4) 9回 134球 被安打6 四死球6 三振5 失点2

野本投手は左のオーバーハンド。昨年の秋にも見ています。まっすぐはなかなか。リリースの時に力を入れて投げる。この日は変化球がいま一つ決まらず苦しみました。
荒木投手は右のアンダーに近いサイドハンド。まっすぐはそんなに速くない。丁寧に投げていました。

スタメン

5二所宮 6小澤 9関 2宮地 1野本 4太田 3沢崎 7喜来 8後藤陽
起工
6岩田慎 9古川 7藤田 4櫻田(1) 5小城 2小林 1荒木(4) 8中川 3清水

(試合経過)
1回裏、1死1、3塁から4番櫻田のタイムリー内野安打で起工が先制。
滝は1回2回と2人ずつランナーを出すも活かせず。
3回表、1死2、3塁からサードゴロ野選で同点。
5回裏、2死1、3塁から1番岩田慎がタイムリー。起工が勝ち越し。2ー1
6回裏、2死3塁から6番小林がレフトオーバータイムリー2ベース。7番荒木のセカンド後方のフライを捕れずセカンドランナーホームイン。4ー1
7回表、1死2、3塁から犠牲フライ。4ー2
そのまま起工が勝ちました。
続きを読む

岡崎西ー岡崎北 観戦記(2013年春季西三河1次予選)

3月23日に刈谷球場で行われた第2試合、岡崎西−岡崎北の観戦記です。
岡崎市の公立ダービーとなった一戦。どちらも現チームは初見でしたので、どんなチームか注目して観戦しました。

岡崎西
0000000|0 H4 E2
2002012|7 H8 E2
岡崎北

岡崎西
遠山、釜口ー名倉
岡崎北
石川ー祖父江

投手成績
岡崎西
遠山(10) 6回 84球 被安打6 四死球1 三振3 失点5
釜口(16) 2/3 28球 被安打2 四球1 三振1 失点0
岡崎北
石川(1) 7回 105球 被安打4 四死球3 三振8 失点0

遠山投手は右のサイドハンド。まっすぐはそんなに速くない。
釜口投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。守備は課題がある。なかなか楽しみなピッチャー。
石川投手は右のオーバーハンド。なかなかしっかりとした体格。変化球のコントロールがいい。まっすぐはまぁまぁ。体の強さをフォームで活かせてない印象。もっと良くなりそう。

スタメン
岡崎西
8加藤 4古城 6斎藤 9須田 3山本 7柴田 5和出 1遠山 2名倉
岡崎北
8鈴木 5原山 6永井 3白井 7徳原 2祖父江 9加藤1石川 4滋賀

(試合経過)
1回裏、1死2塁から3番永井4番白井の連続3ベースで岡崎北が2点先制。
4回裏、1死2塁から6番祖父江がタイムリー2ベース。更に2死2塁から8番石川がタイムリー。4ー0
4回表、5回表とエラーもあって2死1,3塁、2死満塁とチャンスを作るも後1本が出ず。
6回裏、2死3塁から7番加藤のいい当たりのレフトライナーに飛び込むもグラブに当てて捕れず記録はタイムリーエラー。5ー0
7回裏、2死3塁から3番永井のタイムリー。2死2、3塁から5番徳原がタイムリー。コールド成立で岡崎北が勝ちました。
続きを読む

小牧球場に来ました。

4fb28567.jpg小牧球場に来ました。
滝ー起工を見ていきます。
今日は寒いです。(・_・;)

岡崎城西ー刈谷 観戦記(2013年春季西三河1次予選)

3月23日に刈谷球場で行われた第1試合、岡崎城西−刈谷の観戦記です。
どちらも県大会に出てくることの多いチーム。好ゲームを期待して観戦しました。

岡崎城西
000130100|5 H11 E1
23104010X|11 H17 E1
刈谷

岡崎城西
遠山ー兼子
刈谷
尾崎、谷崎ー神谷、松本

投手成績
遠山(1) 8回 152球 被安打17 四球3 三振2 失点11
刈谷
尾崎(1) 4回1/3 63球 被安打6 四球1 三振2 失点4
谷嵜(10) 4回2/3 82球 被安打5 四球2 三振2 失点1

岡崎城西の遠山投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。オーソドックスなピッチャー。ちょっとボールが高いところを狙われました。
尾崎投手は右のオーバーハンド。まっすぐはあんまり速くない。スローカーブを上手く使って、緩急で速く見せていました。テンポが速い。ランナー出すとバタつく。
谷嵜投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそんなに速くない。大きな声を出しながら投げる。刈谷の2投手は秋にも見ています


スタメン
岡崎城西
6久米 8今井 7碇 5杉浦 1遠山 4原田 2兼子 3中濱 9相良
刈谷
5鈴木一 3鈴木健 9手嶋 2神谷 7太田史 6大橋 8太田敦 4加藤 1尾崎

(試合経過)
1回裏、無死3塁から2番の鈴木健が犠牲フライ。さらに1死1、2塁から5番太田史がタイムリー。刈谷が2点先制。
2回裏、1死2、3塁からスクイズ成功。キャッチャーからの送球が逸れる間に2塁ランナーもホームイン。尚も1死1塁から1番鈴木一がタイムリー3ベース。5ー0
3回裏、2死2、3塁から8番加藤のセカンド寄りの当たりを弾きタイムリー。6ー0
4回表、1死満塁からサードゴロの間に1点。6ー1
5回表、1死2、3塁から1番久米2番今井が連続タイムリー。ここでピッチャー交替、谷嵜。1死1、3塁から3番碇のセンター前の飛球を捕れずタイムリー。6ー4
5回裏、無死1、2塁から5番太田史がタイムリー2ベース。更にパスボールの間に1点。1死3塁から7番太田敦がタイムリー。1死1、3塁から9番谷嵜のセーフティースクイズ成功。10ー4
7回表、2死1、2塁から5番遠山がサード強襲のタイムリー。10ー5
7回裏、1死2塁から3盗成功。送球が逸れる間にホームイン。11ー5
そのまま刈谷が勝ちました。
続きを読む

名古屋地区1次予選結果

県大会出場校
愛知、名南工、天白、東邦、名古屋国際、愛産大工、瀬戸、中京大中京、至学館、栄徳、春日丘、菊華、中部大第一、愛工大名電
2次予選進出校
名経大高蔵、東郷、昭和、東海学園、同朋、高蔵寺、名古屋大谷、長久手、名市工芸、星城、日進西、享栄、春日井、名市工

主な敗退校
名城大付、愛知商、大同大大同、明和

割と順当な結果だったように思いますが、享栄が菊華に負けて2次に回ったのが一番の波乱だったかな。
2次は組み合わせで大分変わりますが、県大会出場を逃すことはないと思うのですが・・・。
2次Tも注目です。

松蔭ー東郷 観戦記(2013年春季名古屋地区1次予選)

3月21日に名南工Gで行われた松蔭−東郷の観戦記です。
このところ、2次にも顔を出したりとなかなか強くなっている東郷と松蔭がどういう試合をするかに注目して観戦しました。8回表までの観戦です。

松蔭
020012000|5
020010021|6
東郷

松蔭のエース成川投手は右のサイドハンド。まっすぐはそこそこ。先頭バッターに簡単に四死球を与えてしまうところが大きな課題。変化球の曲がりがもう少し小さくなるといいんですけど。あと、高低を意図して使えるとピッチングの幅が広がるかな。
東郷の1番は左のサイドハンド。スピードはそんなにないですが、丁寧に投げていて自滅の少なさそうなピッチャー。
背番号10番は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。ボールに力があってなかなかのピッチャー。

(試合経過)
2回表、1死からヒットとエラーなどで満塁となり、8番がタイムリー。更に9番が押し出し四球。2点を松蔭が先制。
2回裏、1死2、3塁から1塁ゴロで判断に迷いオールセーフに。更に1死2、3塁から8番がタイムリー。2ー2
5回表、無死1塁から3塁へバント。送球が逸れて中継でもたつく隙に1塁ランナーホームイン。松蔭が勝ち越し。
5回裏、2死1、2塁から4番がタイムリー。3ー3
6回表、2死1、2塁から3番が2点タイムリー3ベース。5ー3
7回表、ピッチャー交替、10番。
8回表終了時にグランドをあとにしました。
その後、東郷が8回に同点に追い付き、9回にサヨナラ勝ちしたとのことです。
続きを読む

鳴海ー春日井西 観戦記(2013年春季

3月21日に名南工Gで行われた第1試合、鳴海−春日井西の観戦記です。
どちらも初見のチーム。場内アナウンス無しなので、背番号や打順での観戦記になります。

鳴海
000201122|8 H10 E0
001001030|5 H12 E2
春日井西

投手成績
鳴海
(8) 5回 83球 被安打5 四球3 三振6 失点1
(1) 3回 57球 被安打6 四死球3 三振1 失点4
(8) 1回 19球 被安打1 四球0 三振2 失点0
春日井西
(1) 6回 100球 被安打1 四死球3 三振6 失点3
(5) 3回 59球 被安打9 四球2 三振1 失点5

鳴海の8番は右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。まっすぐもスピードを変えて工夫していました。
1番も右のオーバーハンド。割としっかりした体格。まっすぐはぼちぼち。
春日井西の1番は右のオーバーハンド。テイクバックの小さいフォーム。まっすぐはそこそこ。
5番も右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。変化球が決まらずに苦労していました。

(試合経過)
2回裏、先頭の4番が3ベース。そこから連続四球で無死満塁。しかし、7番がショートフライ。8番9番が連続三振で得点できず。
3回裏、2死2塁から4番の飛球を風でショートレフト捕れずタイムリー2ベース。春日井西が先制。
4回表、2死2、3塁からピッチャーゴロを1塁へ悪送球。2者生還し鳴海が逆転。2ー1
6回表、1死2塁から4番がタイムリー2ベース。3ー1
6回裏、ピッチャー交替、1番。1死満塁からピッチャーゴロの間に1点。3ー2
7回表、ピッチャー交替、5番。2死1、3塁から2番のセーフティースクイズが成功。4ー2
8回表、無死満塁から7番が2点タイムリー。6ー2
8回裏、1死2、3塁から内野ゴロの間に1点。2死3塁から1番がタイムリー。2死2塁から2番がタイムリー。6ー5
9回表、1死2塁から4番がタイムリー2ベース。2死3塁から6番がタイムリー3ベース。8ー5
9回裏、ピッチャー交替、8番。鳴海が勝ちました。
続きを読む

春の地区予選がスタート

21日から愛知県の全ての地区で1次予選が始まります。

初日は松蔭の応援で名南工に行こうと思います。

色々球春到来ですね。

23日は結果を見ていく場所を決めたいと思います。刈谷球場が第一候補ですが・・・。
Categories
Archives
メッセージ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Twitter プロフィール
高校野球を中心にアマチュア野球や中日のことを日々追っています。ブログが中心ですが、ツイッターでは、思ったことをつぶやいています。こっちのが本音が多いかも?
プロフィール

コウ

コウです。
コウスポ(https://kouspo.jp/)と使い分けてこちらも続けてまいります。

LINE IDは
@jumbonokachi511
です。

記事検索
広告
今後の観戦予定
 
Recent Comments
  • ライブドアブログ