コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

高校野球2013年春

智弁和歌山−東邦 観戦記(親善試合)

6月23日に熱田球場で行われた東邦学園90周年記念試合、智弁和歌山−東邦の観戦記です。
時期が時期なので、簡単に試合経過等だけ振り返ります。

智弁和歌山
01 0001000|2 H7 E2
013002002X|17 H17 E1
東邦

智弁和歌山
吉川、山本−長
東邦
三倉、高松−松井

(試合経過)
2回表、2死2塁から9番長がタイムリー。智弁和歌山が先制。
2回裏、1死1塁から9番大平の所でエンドラン。ライト線に落としてタイムリー2ベースに。2死3塁から2番小川が詰まりながらセンターへタイムリー。東邦が逆転。尚も2死1、2塁から4番三倉が2点タイムリー2ベース。5番高木もタイムリー。6番原田はレフトへ2ラン。7番牧もホームラン。2死満塁から2番小川が2点タイムリー。3番松井の2点タイムリー2ベース。2死1、2塁から5番高木のセンターライナーを落とし1点。13−1
5回裏、2死1塁から7番牧が2本目となる2ラン。
6回表、1死1、2塁からバントヒット。送球が逸れる間に1点。15−2
8回裏、1、死1、2塁から9番大平が2点タイムリー2ベース。17−2
東邦が大勝しました。

2試合目
東邦4−8智弁和歌山
東邦にミスが多く序盤から失点。7回で8−1のコールドの点差となる。その後3点を返したものの、智弁和歌山が勝利。

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2013年愛知県観戦校私的ランキング

毎年恒例?の観戦した73校の私的ランキングを発表します。

今年は上位校と下位校の差が無く、番狂わせも多く起こると思う。あまり参考にはならないかとは思いますが、組み合わせが決まった後に予想する楽しみの一つにしてもらえれば幸いです。

基本はAランク2校が優勝候補と言えると思いますが、抜けた力はないです。組み合わせ一つでどうなるか。特に東邦、至学館あたりがどのクジを引くかで変わりそうです。
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中京大中京−大府の引退試合

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毎年恒例の、夏大前の引退試合として行われる中京大中京−大府の親善試合を見てきました。
すごいお客さんの入りでした。TVカメラとかはなかったですけど、報道陣はたくさんいたし。
夏大よりもお客さん多いんじゃ?と思うくらいの入りでした。少なくとも、大学野球でこんなに入った瑞穂は見たことがない・・・。

9回の両応援団の声をそろえての「栄光の掛け橋」は良かった。試合終了後のレギュラー組の3年生が飛び出してきての抱擁とかは感動しましたね。
しかし、こんな引退試合は恵まれていますよね。もちろん、それぞれの学校、それぞれの選手たちにみんなドラマはあるんでしょうが・・・。
なんにせよ、お疲れ様でした。

春の東海大会は常葉菊川が制覇

1回戦
常葉菊川7−2
いなべ総合5−3大垣日大
静岡8−3県岐阜商
津商4−1春日丘

準決勝
常葉菊川11−4いなべ総合
静岡7−0津商

決勝
常葉菊川6−5静岡

準決勝を見に行く予定でしたが、愛知勢が全滅したこともあって、結局見に行かないまま東海大会が終了いたしました。
結果は静岡勢対決の決勝となり、常葉菊川が優勝。確実に強くなっていますね。
今年の静岡はレベルの高い戦いになりそうです。

愛知勢にとっては厳しい現実が突き付けられています。混戦は面白いですが、レベルの高い混戦が見たいですね。

桐光学園−前橋育英 観戦記(2013年春季関東大会)

5月20日に清原球場で行われた準々決勝第2試合、桐光学園−前橋育英の観戦記です。
この日の報知スポーツや中日スポーツで1面を飾るなど、前日延長12回で18奪三振を奪った桐光の松井投手。さすがに連投を回避して、この試合に臨んできました。

桐光学園
000212000|5 H9 E1
10002041X|8 H10 E2
前橋育英

桐光学園
山田、恩地−田中、鈴木
前橋育英
荒井、喜多川、高橋光−小川

投手成績
桐光学園
山田(10) 7回 被安打9 四死球3 三振4 失点7
恩地 1回 被安打1 四球1 三振1 失点1
前橋育英
荒井(5) 6回 被安打7 四球1 三振0 失点5
喜多川(11) 2回 被安打1 四球1 三振1 失点0
高橋光(1) 1回 被安打1 四球0 三振0 失点0

桐光学園の山田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。やや立ったフォーム。

前橋育英の荒井投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。
高橋光投手は右のオーバーハンド。まっすぐはかなり速い。2年生。

桐光学園
9水海(8) 6竹中(5) 3林(13) 7植草(3) 1山田(10) 4武(6) 8坂本'(7) 2田中(12) 5中野(4)
前橋育英
8工藤 5高橋知 6土谷 1荒井(5) 2小川 9板垣 7田村 3楠 4内田(14)

(試合経過)
1回裏、1死3塁から3番土谷のショートゴロの間に1点。前橋育英が先制。
4回表、1死2、3塁からワイルドピッチ。1死3塁から5番山田の犠牲フライで逆転。2−1
5回表、2死3塁から1番水海がセンターへタイムリー。3−1
5回裏、2死2塁から2番高橋知がセンターへタイムリー。続く3番土谷がショートの左を破り、外野のフェンスまで到達するタイムリー3ベース。同点。
6回表、1死1塁から5番山田がセンターバックスクリーンに飛び込む勝ち越し2ラン。5−3
7回裏、1死2、3塁から3番土谷がタイムリー。続く4番荒井はライトへの当たり。ライトグラブに当てながら取れず2点タイムリー3ベース。5番小川のところでスクイズ成功。7−5と前橋育英が逆転。
8回裏、1死2塁から1番工藤がライトオーバータイムリー3ベース。8−5
前橋育英が逆転勝利を収めました。
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専大松戸−常総学院 観戦記(2013年春季関東大会)

5月20日に栃木の清原球場で行われた関東大会の準々決勝、専大松戸−常総学院の観戦記です。
実は試合後に知ったのですが、専大松戸の監督さんは、元常総学院の持丸さん。ということで、おもに持丸さんから見たら、因縁の対決だったんですね。

専大松戸
030120100|7
000020201|5
常総学院

専大松戸
齋藤竜、高橋−石川
常総学院
秋葉、金子、又吉、進藤−内田

投手成績
専大松戸
斎藤竜(10) 4回1/3 62球 被安打1 四球2 三振6 失点2
高橋(1) 4回2/3 73球 被安打7 四死球4 三振1 失点3
常総学院
秋葉(10) 3回1/3 56球 被安打4 四球3 三振3 失点4
金子(18) 1回2/3 22球 被安打3 四球0 三振0 失点2
又吉(11) 2回1/3 27球 被安打1 四球0 三振0 失点1
進藤(4) 1回2/3 25球 被安打1 四死球2 三振1 失点0

斎藤竜投手は右のサイドハンド。まっすぐはまぁまぁ。キレのいいシンカーを投げる。
高橋投手は右のアンダーハンド。まっすぐはまぁまぁ。長身のアンダーハンド。
秋葉投手は右のトルネード型のサイドハンド。まっすぐはまぁまぁ。ゆるい球を使って緩急を付ける。
金子投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。
又吉投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。力投型。
進藤投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。上から投げるピッチャー。

スタメン
専大松戸
9河村将 4田邊 7池浦 3西田 6関根 2石川 8稲葉 1斎藤竜 5丸山
常総学院
8高島 6吉澤 4進藤 2内田 5荒原 7淺沼 3石井 9池沢 1秋葉

(試合経過)
1回裏、1番高島がヒットで出るも、2番吉澤のところでバスターエンドランがライトフライになり、1塁ランナーもアウトに。
2回表、1死1、2塁から7番稲葉が変化球を捉えてレフトフェンス直撃のタイムリー2ベース。専修松戸が先制。尚も2死満塁から1番河村将のショート後方に落ちる2点タイムリーが出て、3−0
4回表、1死3塁から8番齋藤竜はセーフティスクイズ。ホーム差せそうなタイミングでしたが弾いてしまいオールセーフに。1死1塁、カウント2ボールになったところでピッチャー交替、金子。ここは金子が踏ん張るも、4−0
5回表、1死2塁から4番西田がレフトへタイムリー2ベース。更に2死3塁から6番石川が3塁線ベースに当たってレフトへ抜けるタイムリーヒット。6−0
5回裏、1死1、2塁でピッチャー交替、高橋。替わった初球を7番石井が右中間に運び2点タイムリー2ベース。6−2
7回表、2死から4番西田がレフトへソロホームラン。7−2
7回裏、2死1、3塁から1番高島、2番吉澤が連続タイムリー。7−4
8回表、1死でピッチャー交替、進藤。7−4
9回裏、2死1、2塁から4番内田が詰まりながらもセンター前に落としタイムリーも反撃はここまで。専大松戸が逃げ切りました。
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清原球場

IMG_20130520_093436905栃木のメイン球場。車じゃないとなかなか厳しいですね。バスはあるけど本数が少ない。
全面人工芝で、広さ、スタンドの作り、ブルペンの位置などは長良川球場にそっくりです。屋根がないのも違う所ですね。

IMG_20130520_122424967松井投手です。ブルペンに入っただけで民族大移動が発生していました(笑)。

春季東海組み合わせ決定

24日
四日市霞ヶ浦球場
Aいなべ総合−大垣日大
B県岐商−静岡

松阪球場
C春日丘−津商
D常葉菊川−栄徳

25日
四日市霞ヶ浦球場
Aの勝者−Dの勝者
Bの勝者−Cの勝者

26日
四日市霞ヶ浦球場
決勝戦

東海大会の組み合わせが決定しました。

県岐商と常葉菊川の選抜組が中心でしょうね。25日に見に行く予定です。

木曽川−誉 観戦記(2013年春季全尾張予選)

5月6日、小牧球場で行われた第2試合、木曽川−誉の全尾張代表決定戦です。
県大会進出校、春の尾張地区2位の誉を相手に木曽川がどこまで善戦出来るかに注目して観戦しました。

木曽川
000000000|0 H2 E2
02100000X|3 H9 E0


木曽川
日野−田所

加藤−宮路

投手成績
木曽川
日野(1) 8回 116球 被安打9 四球1 三振2 失点3

加藤(1) 9回 97球 被安打2 四球2 三振3 失点0
日野投手は右のオーバーハンド。岩隈のフォームに似ています。ゆるい変化球を多投。序盤はなかなか変化球でカウントを取れませんでしたが、中盤からストライクも取れるようになり安定。まっすぐはぼちぼち。もっとまっすぐを使ってもいいと思いました。
加藤投手は右のオーバーハンド。なかなか大きな体。まっすぐはそこそこ速い。

スタメン
木曽川
8伊藤 4今井 2田所 6今津 3中間 7小嶋 5川端 1日野 9村田

6山崎浩 4飛永 7前田 2宮路 3石井 5水谷 9宮崎 1加藤 8吉田

(試合経過)
2回裏、無死1、3塁から6番水谷のところでスクイズ。これが野選になり誉が先制。更に1死2、3塁から8番加藤がスクイズ成功させ、2−0とします。
3回裏、2死1、2塁から5番石井がサード強襲のタイムリー。3−0
4回裏、1死2,3塁とするも2番3番をレフトフライに打ち取る。
5回裏、1死から5番石井の強烈なピッチャーライナーを受けて、日野が倒れる。腕に打球を受けたようで、しばらく治療。それでも5分くらいで戻ってきて、後続を抑えました。
6回表、1死から連続四球を選び1,2塁。しかし2番今井のところで、牽制で誘い出され、上手いランダンプレーで、両方のランナーをアウトに。これは誉が上手かった。
そのまま誉が勝ちました。
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一宮北−清林館 観戦記(2013年春季全尾張予選)

5月6日の小牧球場で行われた第1試合、一宮北−清林館の全尾張代表決定戦です。
一宮北は初見でしたので、清林館とどういう試合をするかに注目して観戦しました。

一宮北
001010001|3
10000005X|6
清林館

一宮北
菅原、沢井−笹岡
清林館
都築−加藤洋

菅原投手は右のスリークォーター。まっすぐはなかなか。細かいコントロールはないですが、ボールに力があります。
沢井投手は右のオーバーハンド。上から投げるピッチャー。まっすぐはぼちぼち。ちょっと高かった。
都築投手は右のオーバーハンド。細身ですが、力投型。まっすぐはまぁまぁ。カーブがなかなかいいです。テンポ速い。

スタメン
一宮北
6山科 4遊垣 7土井 2笹岡 8森 9加藤 5佐々木 3安福 1菅原
清林館
6宮田 9加藤悠 2加藤洋 4吉田 7太田 5加藤貴 3伊藤 1都築 8篠原

(試合経過)
球場に着いたら2回表途中からでした。清林館の先制は3番加藤洋のタイムリーだったようです。
3回表、2死3塁から3番土井がタイムリー。1−1。
5回表、2死1、3塁から4番笹岡がタイムリー。一宮北が勝ち越し。2−1
8回裏、無死満塁から3番加藤洋が押し出し四球を選んで同点。続く4番吉田が逆転タイムリー。ここでピッチャー交替、沢井。無死満塁から5番太田の犠牲フライ。レフトからの返球を受けてキャッチャーがサードへ送球もこれが悪送球になり更に二者生還。6−2
9回表、2死3塁から3番土井がタイムリー。一宮北の反撃もここまで。清林館が勝って本戦進出です。
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愛産大三河−栄徳 観戦記(2013年春季愛知県大会)

5月3日に岡崎球場で行われた第2試合、愛産大三河−栄徳の観戦記です。
両チームとも春は初見。どのくらい秋から成長したかに注目して観戦しました。

愛産大三河
000010000|1 H6 E0
10010120X|5 H8 E1
栄徳

愛産大三河
副島−浅野
栄徳
大塚−村上佑

投手成績
愛産大三河
副島(1) 8回 125球 被安打8 四球7 三振3 失点5
栄徳
大塚(1) 9回 111球 被安打6 四球2 三振4 失点1

副島投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。オーソドックス。四球が多い。
大塚投手は右のオーバーハンド。ステップが小さく、上から投げるP。まっすぐはまぁまぁ速い。タテの変化中心かな。2年生。

スタメン
愛産大三河
7天野謙 9池田 6平戸 2浅野 4深川(14) 8星野 3足立 1副島 5吉村(16)
栄徳
8高島 4堀田 9兼松 6臼田 2村上 3大谷 7尾関 5橋本 1大塚

(試合経過)
1回裏、1死1、3塁から4番臼田が犠牲フライ。栄徳が先制。
4回裏、先頭の5番村上が2ベース。送って1死3塁とし、7番尾関がタイムリー。2−0
5回表、1死1、3塁から9番吉村がタイムリー。2−1
6回裏、2死2塁から6番大谷のライトへの大きなフライ。前に守っていたライトが取れず、タイムリー2ベースに。3−1
7回裏、2死満塁から4番5番に連続押し出し四球。5−1
そのまま栄徳が勝ちました。
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春は春日丘が制覇

春日丘3X−2栄徳

9回2死からの同点、逆転劇だったようですね。春日丘はおめでとうございます。
栄徳は初の県大会制覇を目前で逃しました。切り替えて東海大会での活躍を期待します。

東海大会の出場校が決まりました。

【愛知】春日丘、栄徳
【岐阜】県岐阜商、大垣日大
【三重】いなべ総合、津商
【静岡】常葉菊川、静岡

東海大会は5月24日(金)〜26日(日)に三重で開催されます。

岐阜、静岡の両校が中心かな?と思いますが、愛知県勢も頑張ってほしいですね。

名南工−春日丘 観戦記(2013年春季愛知県大会)

5月3日に岡崎球場で行われた第1試合、名南工−春日丘の観戦記です。
準々決勝でそれぞれ強い相手を力で破ってベスト4に進出した同士。東海大会を賭けてのガチンコ対決に期待して観戦しました。

名南工
020000100|3 H11 E4
20001013X|7 H10 E0
春日丘

名南工
坂野太、坂野竜−片桐
春日丘
丹羽、吉田−迫田

投手成績
名南工
坂野太(5) 5回 77球 被安打6 四死球3 三振1 失点3
坂野竜(1) 3回 53球 被安打4 四球1 三振1 失点4
春日丘
丹羽(1) 6回1/3 89球 被安打8 四球1 三振2 失点3
吉田(11) 2回2/3 38球 被安打3 四球0 三振3 失点0

坂野太投手は右のサイドハンド。コントロールが良く投げミスの少ないピッチャー。まっすぐはそんなに速くない。
坂野竜投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。
丹羽投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。内外投げ分けられるピッチャー。コントロールはいい。
吉田投手は左のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。

スタメン
名南工
8佐藤 4加藤 1坂野太(5) 3坂野竜(1) 7西川 9廣瀬 5近藤(3) 2片桐 6堀口
春日丘
8山形 6荒木(4) 3川口 2迫田 7林 5石井 4成瀬(13) 1丹羽 9安部

(試合経過)
1回裏、死球と牽制エラーで2塁にいったランナーを送って1死3塁とし、3番川口がタイムリー。1死1、3塁からセカンドゴロで2塁トスを落球し、タイムリーエラー。尚も1死1,3塁のピンチでしたが、なんとか踏ん張って2点で食い止める。2−0
2回表、1死2塁から6番廣瀬が右中間を破るタイムリー3ベース。7番近藤がタイムリーで続き、同点。
5回裏、1死から2番荒木、3番川口の連続2ベースで春日が勝ち越し。3−2
7回表、先頭の6番廣瀬がライトへ同点ホームラン。7番近藤が2ベース。送って1死3塁となったところでピッチャー交替、吉田。9番堀口のショート正面のゴロ、3塁ランナーが突っ込むもアウトになり、同点止まり。3−3
7回裏、1死1、3塁から5番林が犠牲フライ。春日が勝ち越し。4−3
8回裏、1死2、3塁から1番山形が詰まりながらサードの頭を越える2点タイムリー。尚も2死3塁から3番川口がタイムリー。7−3
そのまま春日丘が勝ちました。
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岡崎球場着

1369ea44.jpg岡崎球場に着きました。

日陰は寒いですが、日なたはちょうど良さそう。

名南工−春日丘、栄徳−愛産大三河、両方見ていく予定です。

春日丘−中京大中京 観戦記(2013年春季愛知県大会)

4月28日に小牧球場で行われた第2試合、春日丘−中京大中京の観戦記です。
ともに秋に見て以来。秋は今一つに感じた両校が一冬を超えてどう変わったかに注目して観戦しました。

春日丘
020200010|5 H13 E3
000011100|3 H10 E0
中京大中京

春日丘
鶴岡、丹羽、吉田−迫田
中京大中京
真田、粕谷、上田−板倉

投手成績
春日丘
鶴岡(10) 6回2/3 95球 被安打8 四死球3 三振2 失点3
丹羽(1) 1/3 2球 被安打0 四球0 三振0 失点0
吉田(11) 2回 26球 被安打2 四球0 三振2 失点0
中京大中京
真田(1) 3回1/3 51球 被安打6 四球1 三振1 失点4
粕谷(18) 4回2/3 66球 被安打6 四球1 三振5 失点1
上田(11) 1回 9球 被安打1 四球0 三振1 失点0

春日丘の鶴岡投手は左のスリークォーター。まっすぐはそんなに速くない。コントロールはアバウトでやや立ったフォーム。打たせて取るピッチャー。
丹羽投手は右のオーバーハンド。
吉田投手は左のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。
真田投手は長身の右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。変化球が多い。割と見やすいフォームに感じました。
粕谷投手も右オーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。
上田投手も右オーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。

スタメン
春日丘
8山形 6荒木 3川口 2迫田 7林 5石井 4成瀬(13) 1鶴岡(10) 9安部
中京大中京
5小林 6山口 8清水 7山下 3前畑 9白井 4山本 2板倉(12) 1真田

(試合経過)
1回裏、先頭の小林が死球で出塁の後、2番山口がバントヒット、3番清水のバントをピッチャーが1塁へ送球エラー。無死満塁となります。4番山下はいい当たりのサードライナー。2塁ランナーが戻れずにゲッツー。5番前畑も外野フライに倒れ先制ならず。
2回表、2死1、2塁から8番鶴岡がタイムリー。9番安部がタイムリー2ベース。春日丘が2点先制。
4回表、1死1、3塁でピッチャー交替、粕谷。2死2、3塁から1番山形がタイムリー内野安打。更にワイルドピッチで加点。4−0
5回表、1死満塁のチャンスで7番成瀬はピッチャーへ強い打球。これを上手くはたき落してゲッツーに。
5回裏、2死2塁から4番山下がタイムリー。4−1
6回裏、1死2塁から8番板倉がライト線へ落ちるタイムリー。4−2
7回裏、2死2塁から5番前畑がタイムリー。ここでピッチャー交替、丹羽。4−3
8回表、1死2塁から7番成瀬がタイムリー2ベース。5−3
8回裏、変わった吉田から先頭の山本が左中間を破る打球。しかし3塁を狙ってタッチアウト。点差を考えると痛いプレーになりました。
結局、春日丘が逃げ切りました。
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豊川−名南工 観戦記(2013年春季愛知県大会)

4月28日に小牧球場で行われた第1試合、豊川−名南工の観戦記です。
前日にシードを決めた両校が、どう戦うかに注目。また、躍進した名南工の戦いぶりに注目して観戦しました。

豊川
000010000|1 H10 E1 
40000000X|4 H5 E1
名南工

豊川
落合、森口−氷見
名南工
坂野太、坂野竜−片桐

投手成績
豊川
落合(12) 5回 77球 被安打5 四球0 三振6 失点4
森口(1) 3回 23球 被安打0 四球0 三振3 失点0
名南工
坂野太(5) 78球 被安打9 四球0 三振3 失点1
坂野竜(1) 62球 被安打1 四死球2 三振3 失点0

落合投手は右のオーバーハンド。ステップが小さく上から投げるフォーム。体が少し流れます。まっすぐはなかなか。2年生。
森口投手は球威があってボールは切れていました。
坂野太投手は右のサイドハンド。まっすぐはそんなに速くないですが、きわどいところに投げていて、丁寧に外を突いて打たせていました。
坂野竜投手は右のオーバーハンド。ずんぐりした体形。まっすぐはまぁまぁ。ややボールが高かったですが、緩急をつかって上手く詰まらせていました。

スタメン
豊川
7内藤 9柴田(14) 6高桑 5吉田 2氷見 3宮本(20) 8武市 1落合(12) 4安達(16)
名南工
8佐藤 4加藤 7西川 3坂野竜(1) 9廣瀬 5近藤(3) 1坂野太(5) 2片桐 6堀口

(試合経過)
1回裏、先頭の佐藤がエラーで出塁。2番加藤がバスターエンドランを決め、無死1,2塁。ここから3番西川の打席で、3盗、2盗をそれぞれ決めて無死2、3塁。ここで3番西川がタイムリー。4番坂野竜もタイムリーで続き2点を上げる。犠打、三振で2死2、3塁から7番坂野太が右中間へ運ぶ2点タイムリー3ベース。名南工が4点先制。
5回表、2死満塁から4番吉田の三遊間への当たり、ショート上手く取って2塁へ投げるも間一髪間に合わず、タイムリー内野安打に。4−1
6回からお互いにエースを投入。
結局、名南工が6回から登板した坂野竜の素晴らしいピッチングで逃げ切り、快勝しました。
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準々決勝結果

28日の試合結果
豊川1−4名南工
中京大中京3−5春日丘
愛知啓成4−5栄徳
愛工大名電4−6愛産大三河

熱戦、接戦の多かった準々決勝。意外な結果も多かったと思います。
しかし、私学4強のいないベスト4って過去にあったんでしょうか。

名南工、春日丘、栄徳、愛産大三河のベスト4。個人的には面白そうな学校が残ったかなって思います。
結果が欲しい学校が多いから、準決勝もガチンコ勝負になりそうですし。

次は5月3日に岡崎球場にて行われます。

小牧球場に着きました。

小牧球場に着きました。

ちょっと屋根下は寒いですが、観戦日和になりそうです。

名南工、春日丘、中京と、秋以来なので楽しみです。

27日の試合結果と28日の試合予定

27日の試合結果

愛工大名電6−0新川
刈谷5−6X愛産大三河
愛知啓成5−1愛知
栄徳10−4星城
豊田西1−6春日丘
享栄9−18中京大中京(延長10回)
豊川8X−7東邦(延長10回)
豊田工4−11名南工(8回コールド)

この結果、
愛工大名電、愛産大三河、愛知啓成、栄徳、春日丘、中京大中京、豊川、名南工が夏のシード権を獲得しました。

もつれた試合が多かったようですね。享栄も良く粘って延長に持ち込んだようですけど・・・。まぁでも光が少し見えたかな?

豊川−東邦は熱戦となったようです。気になるのは東邦は三倉君が完投していること。他にピッチャーいなかったっけ?石田君は投げていないようですので、故障でしょうね。夏はノーシード。ここからどう投手陣を立て直すかがカギになりそうです。

28日の試合予定

小牧球場
豊川−名南工
中京大中京−春日丘

岡崎球場
愛知啓成−栄徳
愛工大名電−愛産大三河

ここからは消化試合といえば消化試合。各校がどういうテーマでのぞんでくるかに注目です。
夏の連戦は一人では苦しいですので、信頼出来る2番手をどう作るかが一番大きなテーマかな、と思います。

予定通り小牧球場に行きます。

27日の試合予定

岡崎球場
愛工大名電−新川
刈谷−愛産大三河

小牧球場
愛知啓成−愛知
栄徳−星城

春日井球場
豊田西−春日丘
享栄−中京大中京

熱田球場
豊川−東邦
豊田工−名南工

刈谷球場だった試合が岡崎球場に変更になっています。
雨で順延になったおかげで試合に見に行けなくなりました(涙)。

1週間、間が出来たことで、夏シードをかけた勝負は実力勝負になりました。どうなるか、楽しみです。

20日の結果と21日の試合予定

20日結果

至学館5−6愛産大三河(延長10回)
天白4−5X名南工
春日丘4−2岡崎東
享栄8−1起工(8回コールド)
栄徳8−6杜若
刈谷9−0津島(7回コールド)
愛工大名電5−3大府
成章8−10新川(延長12回)
愛知12−2東浦(6回コールド)
刈谷工2−4星城

至学館が愛産大三河に競り負けました。少し意外。まぁ過去の実績は三河のが上なんですけど。

成章−新川がすごい試合だったようですね。ハナカツオさんが観戦されてますので、レポを楽しみに待ちましょう。
名電−大府は大府が意地を見せたようですね。

21日試合予定
刈谷球場
愛工大名電−新川
刈谷−愛産大三河

小牧球場
愛知啓成−愛知
栄徳−星城

春日井球場
豊田西−春日丘
享栄−中京大中京

熱田球場
豊川−東邦
豊田工−名南工

明日で夏のシード校が決まります。
好カード揃いですね。ただ、天気が心配です。

明日は小牧球場に行く予定です。

20日の試合予定

20日に行われる春季愛知県大会の試合予定です。

熱田球場
至学館−愛産大三河
天白−名南工

春日井球場
春日丘−岡崎東
享栄−起工

刈谷球場
栄徳−杜若
刈谷−津島

阿久比球場
愛工大名電−大府
成章−新川

小牧球場
愛知−東浦
刈谷工−星城

明日は見に行けません。
見に行けるなら熱田球場に行ったと思います。

刈谷球場の2カードも面白そうなカードです。

名電−大府は大府がどこまで名電を苦しめられるか。

熱戦を期待します。

東邦−中部大第一 観戦記(2013年春季愛知県大会)

4月14日に豊田球場で行われた第3試合、東邦−中部大第一の観戦記です。
優勝候補の筆頭に挙げられながら、1回戦では菊華に大苦戦をした東邦が、中部大第一相手にどういう試合をするかに注目して観戦しました。

東邦
21043|10
00000|0
中部大第一
(5回コールド)
東邦
三倉(1)−松井
中部大第一
久保田(1)、福島(18)、藤本明−野田

三倉投手は左のスリークォーター。その前の新聞記事にあったようにひじを下げていました。感想は・・・。まぁこれでコントロールが付けやすくなるならありかな。あんまり体の使い方と連動していない感じもしましたが・・・。あと、まっすぐがナチュラルにシュートするので、左バッターへの投球がカギになりそうです。
久保田投手は左のオーバーハンド。トルネード投法。まっすぐはまぁまぁ。コース狙いすぎてカウントを苦しくした印象。いいまっすぐもあるんだけど。
福島投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。ボールに力があるものの、コントロールがいま一つ。特に右バッターのインコースに投げられなかった。

スタメン
東邦
8関根 3小川 2松井 1三倉 7高木 5寶島 4大平 6原田 9中村佑
中部大第一
6片岡 4富永 5水野 7藤本一 2野田 1久保田 9奥村 8野村 3杉本

(試合経過)
1回表、先頭のエラーの後、2番小川が2ベース。無死2,3塁から3番4番連続三振。しかし2死2、3塁から5番高木が2点タイムリー。東邦が先制。
2回表、1死満塁から押し出し四球。ここでピッチャー交替、福島。3−0
4回表、1死満塁から4番三倉に押し出し死球。更に5番高木の犠牲フライ。2死1、2塁から6番寶島がタイムリー。7番大平がタイムリーがタイムリー2ベース。7−0
5回表、無死1塁から1番関根のタイムリー2ベース。ここでピッチャー交替、藤本明。2番小川もタイムリー。
試合途中ですが帰ります。
結局、東邦が5回コールドで勝ちました。
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豊田西−国府 観戦記(2013年春季愛知県大会)

4月14日に豊田球場で行われた第2試合、豊田西−国府の観戦記です。
国府の注目のピッチャー、川久保投手の登板を期待したのですが、登板せず。しかも村瀬投手がエースナンバーを背負っての戦いとなりました。

豊田西
000040000|4 H8 E0
000000100|1 H8 E0
国府

豊田西
磯村、國清−古名
国府
村瀬−宇野

投手成績
豊田西
磯村(1) 6回0/3 90球 被安打6 四球3 三振3 失点1
國清(10) 3回 33球 被安打2 四球0 三振1 失点0
国府
村瀬(1) 9回 119球 被安打8 四死球7 三振1 失点4

豊田西の磯村投手は右のスリークォーター。3塁側にステップを踏み出して投げるフォーム。腕は一生懸命振っているフォーム。まっすぐはぼちぼち。
國清投手は右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。オーソドックス。
村瀬投手は右のサイドハンド。初めから3塁側に斜めに向いて投げる変則フォーム。まっすぐはそんなに速くない。なんでもないところでもったいない四球がいくつかあった。

スタメン
豊田西
8成瀬 9森野 6大谷 5上村 4濱田 7生田宗(17) 3浅野 2古名 1磯村
国府
6彦坂 9石黒(19) 5菅沼 3仲川 7河添 4塚越 2宇野 8横井 1村瀬

(試合経過)
5回表、1死1,2塁から2番森野が絶妙のセーフティで1死満塁。ここで3番大谷が押し出し四球を選び豊田西が先制。続く4番上村が2点タイムリー。5番濱田もタイムリー。4−0
6回裏、1死満塁のチャンスを作るも、7番8番がフライで倒れ0点。
7回裏、無死1塁でピッチャー交替、國清。1死3塁から2番石黒がタイムリー。4−1
そのまま豊田西が勝ちました。
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愛知黎明−豊川 観戦記(2013年春季愛知県大会)

4月14日に豊田球場で行われた第1試合、愛知黎明−豊川の2回戦の観戦記です。
好投手、愛知黎明大久保、豊川森口両投手の投げ合いを期待して観戦しました。

愛知黎明
100000000|1 H4 E2
20000000X|2 H12 E0
豊川

愛知黎明
大久保−浅野
豊川
森口−氷見

投手成績
愛知黎明
大久保(1) 8回 129球 被安打12 四死球3 三振4 失点2
豊川
森口(1) 9回 106球 被安打4 四球2 三振10 失点1

大久保投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。ピッチャーらしい体格。緩急を上手く使っていました。ピンチに強いピッチャー。
森口投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか速い。序盤は手探りな感じだったが、中盤くらいからエンジンがかかってきました。終盤三振を取りに行く姿勢は見事。

スタメン
愛知黎明
3杉谷 5前岨 6栗林 1大久保 7井花 9牧野 4金城 2浅野 8森
豊川
8岡本 4宇部 2氷見 5吉田 3寺澤 6久保田(13) 7内藤 1森口 9永坂

(試合経過)
1回表、2死2塁から4番大久保がタイムリー。愛知黎明が先制。
1回裏、2死エラーや内野安打などで満塁となり6番久保田が2点タイムリー。豊川が逆転。
4回表、1死2塁のチャンスもセカンドライナーゲッツーでチャンスを潰す。
5回裏、バントヒットとエラーで無死1,2塁。送って4番5番を迎えるも内野フライ2つで無得点。
8回裏、1死1,3塁から初球スクイズを仕掛けるも空振り。チャンスをいかせず。
豊川がそのまま勝ちました。


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春季愛知県大会2日目結果

14日結果
1回戦
名古屋国際3−9刈谷工
栄徳8−1科技高豊田(7回コールド)
愛工大名電8−0高蔵寺
成章5−3安城学園
小牧工0−3愛産大三河
愛産大工2−3刈谷

2回戦
中京大中京6−0桜丘
豊川2−1愛知黎明
国府1−4豊田西
東邦10−0中部大第一(5回コールド)
愛知啓成10−0豊橋東(6回コールド)
豊田工3−2誉

名古屋国際が完敗したのが驚きました。秋のベスト4だったのですが・・・。

愛産大工−刈谷は期待通りの好ゲームだったようです。

愛知啓成が快勝。豊田工は誉を撃破。昨年に続いて春強いですね。

東邦、名電、中京は順調に勝ち進みました。

豊田球場に来ました。

dc3a7ed3.jpg豊田球場に着きました。

3試合見て行く予定です。

春季愛知県大会1日目結果と2日目カード

13日の結果
愛知黎明9−8半田工(延長10回)
東邦4X−3菊華
知立東2−4名南工
天白2−1豊田北
豊田工8−1豊橋工
国府8−1知多翔洋(7回コールド)
春日丘9X−8誠信
享栄10−0瀬戸(5回コールド)
桜丘7−5岡崎工
一宮工2−4豊橋東
阿久比2−4東浦
小牧南1−2星城

東邦が大苦戦をしたようです。菊華は力をつけていますね。愛知黎明(旧弥富)も大苦戦。良く勝ったな、というスコアです。
逆に柴垣さんの復帰で注目の享栄は圧勝。いい勝ち方をしています。楽しみですね。

14日カード
春日井球場
名古屋国際−刈谷工
栄徳−科技高豊田

小牧球場
愛工大名電−高蔵寺
愛知啓成−豊橋東
豊田工−誉

阿久比球場
成章−安城学園
小牧工−愛産大三河

熱田球場
愛産大工−刈谷
中京大中京−桜丘

豊田球場
豊川−愛知黎明
国府−豊田西
東邦−中部大第一

シード校も登場します。
豊田球場がなかなか好カードぞろいですね。
愛産大工−刈谷も面白そうなカード。
愛工大名電も登場。戦い方に注目です。

明日は豊田球場に行きます。

春季愛知県大会明日開幕

13日カード
熱田球場
愛知黎明(旧校名弥富)−半田工
東邦−菊華

春日井球場
知立東−名南工
天白−豊田北

小牧球場
豊田工−豊橋工
国府−知多翔洋

阿久比球場
春日丘−誠信
享栄−瀬戸

刈谷球場
桜丘−岡崎工
一宮工−豊橋東

豊田球場
阿久比−東浦
小牧南−星城

明日は熱田が注目ですね。東邦−菊華の好カードがあります。東邦は選手の質は一番高いと思うのですが・・・。
弥富から校名が変わった愛知黎明も注目ですね。好投手大久保投手が一冬超えてどうなったか。
12月の愛知選抜の遠征で好投した国府の川久保投手も注目。

享栄は柴垣さんが復帰して初の県大会。是非とも結果を出したいところ。瀬戸も侮れないチームですが。

小牧南−星城も面白そうなカード。東郷投手を中心に活躍を期待。

見に行きたいですけど、いけないのが残念・・・。

春季愛知県大会組み合わせ決定

組み合わせはこちら

簡単に予想。

豊川ゾーン
豊川のところに東邦が入りました。どちらかは夏のシードが取れない形。
豊川は秋に名電を破った愛知黎明(旧弥富)がいて安心出来ない初戦。一方東邦も享栄に勝った菊華が初戦と嫌な相手。中部大第一も待っていて激戦ゾーン

誉ゾーン
誉以外は公立が揃いました。どこが来てもおかしくない混戦。

豊田西ゾーン
試合巧者の豊田西と、好投手のいる国府が中心かな?

中京大中京ゾーン
中京のゾーンに享栄が入った。普通なら大騒ぎになるんですが・・・。まずは中京戦に辿りつけるように享栄は意地を見せてほしい。

愛知啓成ゾーン
啓成と愛知の一騎打ち。一宮工の好投手がどこまで通用するか。

杜若ゾーン
杜若の他、栄徳、名古屋国際と好左腕のいるチームが揃いました。星城、小牧南も注目。

大府ゾーン
大府の初戦が名電が有力。ちょっと厳しい相手になりました。東投手が力を出せば普通に名電がシードは取るかな?

至学館ゾーン
愛産大工−刈谷は屈指の好カードの初戦ですね。至学館の吐前君のピッチングに注目。至学館が抜けてる気がしますが。

13日からスタート。見に行けるのは14日になりそうです。


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