コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

高校野球2012年春

2012年愛知県観戦校私的ランキング

昨年に引き続き、今年観戦した67校を独断と偏見でランク分けしようと思います。

あくまでも見た学校に限っています。あと、春までの評価ですのでご容赦ください。

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春の東海大会は県岐阜商が優勝。

1回戦
東邦7−2海星
県岐阜商5−0静清
近大高専6−4大垣西
愛産大工11X−10静岡
準決勝
県岐阜商7−1東邦
近大高専8−7愛産大工
決勝
県岐阜商12−7近大高専

遠征していたこともあって、見ないうちに春の大会は終了しました。

愛産大工は激しい試合をして1勝。初の東海大会ですし、大きな1勝ですね。

これで春の主要大会が終了。まだ全三河や全尾張は行っていますが。
もう夏がすぐそこですね。

瀬戸−栄徳 観戦記(2012年春季尾東大会)

5月19日に春日井球場で行われた尾東大会準決勝第2試合、瀬戸−栄徳の観戦記です。
どちらのチームも秋に見て以来だったので、どういうチームかを確かめたくて観戦しました。

瀬戸
020003000|5 H9 E1
100002100|4 H7 E1
栄徳

瀬戸
直井−山崎
栄徳
大内、野垣、田辺、斎藤−村上

投手成績
瀬戸
直井(1) 9回 162球 被安打7 四球7 三振6 失点4
栄徳
大内(20) 1回2/3 44球 被安打4 四球2 三振1 失点2
野垣(11) 2回1/3 33球 被安打1 四球1 三振1 失点0
田辺(10) 1回1/3 22球 被安打2 四球1 三振0 失点2
斎藤(1) 3回2/3 67球 被安打2 四死球3 三振3 失点1

瀬戸の直井投手は右のオーバーハンド。なかなかきれいなフォーム。まっすぐはなかなか。コントロールは悪くないものの、ボールが高めが多く、そこを取ってもらえなくて苦労していました。
大内投手は左のスリークォーター。まっすぐはそこそこ。1年生かな?
野垣投手は右のスリークォーター。投球練習では速く感じたのですが、打者に対してはそんなに速くない。
田辺投手は左のスリークォーター。テイクバックが大きくひじが伸びたフォーム。まっすぐはぼちぼち。
斎藤投手は左のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。安定感はある。昨年の秋に見ています

スタメン
瀬戸
9坂本(7) 8森 愛 1直井 5清水一 7清水瑞 6鈴木将(16) 3山崎 2鈴木聖(12) 4針谷
栄徳
5橋本(15) 9高島 9臼田 4高橋 7尾関 8小池 3竹村 2村上 1大内(20)

(試合経過)
1回裏、2死2塁から4番高橋がライトオーバータイムリー3ベース。栄徳が先制。
2回表、1死満塁から9番針谷がきれいに転がしセーフティスクイズ成功。さらに2死満塁から2番森のボテボテのピッチャーへのタイムリー内野安打。ここでピッチャー交替、野垣。3番を抑え2点に食い止めます。2−1
3回裏、2死1,2塁から5番尾崎のショートライナーをナイスプレーでキャッチ。
6回表、1死3塁から9番針谷がタイムリー3ベース。ここでピッチャー交替、斎藤。2死2、3塁から3番直井が左中間へ落ちる2点タイムリー。5−1
6回裏、1死1、3塁からピッチャーへのいい当たりを止め1塁をアウトにするも3塁ランナーはホームイン。さらに連続四球で2死満塁となり、1番橋本のサードゴロを弾いてエラー。3塁ランナーホームイン。5−3
7回裏、1死2塁から5番尾関がタイムリー。5−4
9回表、1死2,3塁のチャンスでレフトへのフライ。タッチアップ出来そうな当たりでしたが、サードランナーがハーフウェーにいてタッチアップせず。チャンスを逃します。
9回裏1人ランナーを出すも、瀬戸が抑えて勝ちました。
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星城−春日丘 観戦記(2012年春季尾東大会)

月19日に春日井球場で行われた尾東大会準決勝第1試合、星城−春日丘の観戦記です。
春日丘は現チームは初めて見ました。お互いにエースが投げていたので、その点は良かったですね。
3回裏からの観戦記になります。

星城
000210000|3 H10 E2
10002100X|4 H14 E1
春日丘

星城
沖村、朝日−溝口
春日丘
肥田−佐野
沖村投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。抜け球が多く苦労していた印象。春の愛知戦で見ています。
朝日投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそんなに速くない。スローカーブのコントロールが良さそうで、緩急を使う。1年生かな?
肥田投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。後半テンポが良くなりました。昨年の夏の南山戦で見ています。

スタメン
星城
4石川 8白石 9宮口 2溝口 1沖村 7近藤 3佐藤 5鈴木 6内藤
春日丘
9関本(15) 7松岡 8吉田拓 4伊藤友 3松井 1肥田 2佐野 6荒木 5上田

(試合経過)
4回表、先頭の4番溝口が2ベース。5番沖村の弱い三遊間のゴロをショートが逸らし、レフトへ転がる間に2塁ランナーホームイン。更に1死1、3塁から8番鈴木が犠牲フライ。星城が逆転。2−1
5回表、2死2、3塁から5番沖村がタイムリー。2塁らんなーはホームタッチアウト。3−1
5回裏、1死2、3塁から5番松井が2点タイムリー。3−3
6回裏、ピッチャー交替、朝日。無死2塁から1番関本が右中間を破るタイムリー3ベース。春日丘が勝ち越し。4−3
7回表、1死1,3塁のチャンスも後続続かず。
8回裏、1死満塁から4番伊藤のライトフライ。タッチアップ狙うも好返球でタッチアウト。
そのまま春日丘が勝ちました。
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星城−春日丘 観戦記(2012年春季尾東大会)

5月19日に春日井球場で行われた尾東大会準決勝第1試合、星城−春日丘の観戦記です。
春日丘は現チームは初めて見ました。お互いにエースが投げていたので、その点は良かったですね。
3回裏からの観戦記になります。

星城
000210000|3 H10 E2
10002100X|4 H14 E1
春日丘

星城
沖村、朝日−溝口
春日丘
肥田−佐野
沖村投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。抜け球が多く苦労していた印象。春の愛知戦で見ています。
朝日投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそんなに速くない。スローカーブのコントロールが良さそうで、緩急を使う。1年生かな?
肥田投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。後半テンポが良くなりました。昨年の夏の南山戦で見ています

(試合経過)
4回表、先頭の4番溝口が2ベース。5番沖村の弱い三遊間のゴロをショートが逸らし、レフトへ転がる間に2塁ランナーホームイン。更に1死1、3塁から8番鈴木が犠牲フライ。星城が逆転。2−1
5回表、2死2、3塁から5番沖村がタイムリー。2塁らんなーはホームタッチアウト。3−1
5回裏、1死2、3塁から5番松井が2点タイムリー。3−3
6回裏、ピッチャー交替、朝日。無死2塁から1番関本が右中間を破るタイムリー3ベース。春日丘が勝ち越し。4−3
7回表、1死1,3塁のチャンスも後続続かず。
8回裏、1死満塁から4番伊藤のライトフライ。タッチアップ狙うも好返球でタッチアウト。
そのまま春日丘が勝ちました。
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尾東大会準決勝

3e343b11.jpg今日は春日井球場に来ました。
尾東大会準決勝です。

天気がいいのはいいですが、暑くなりそうです。

春季東海大会組み合わせ決定

詳しくはこちら

東邦(愛知1位)−海星(三重2位)
県岐阜商(岐阜1位)−静清(静岡2位)
近大高専(三重1位)−大垣西(岐阜2位)
静岡(静岡1位)−愛産大工(愛知2位)

今回は、見に行けないので・・・正直感心が薄いです^^;

注目は愛産大工が静岡高校相手にどういう試合をするか、ですね。昨夏の甲子園出場校で秋の大会にも出ている。このレベルとどういう試合を出来るかで、今の力を測れるのでは?と思います。
いい経験を積んでほしいです。

25日(金)から始まります。

松阪−近大高専 観戦記(2012年春季三重県大会)

5月7日に四日市球場で行われた準決勝第2試合、松阪−近大高専の観戦記です。
新聞にも載っていた松阪高校の竹内投手の投球に注目が集まりました。

松阪
000001000|1
00000102X|3
近大高専

松阪
竹内(9)−松本
近大高専
倉田(1)−長谷川
松阪高校の竹内投手は左のオーバーハンド。やや上体が立った投げ方。まっすぐはなかなか速い。新聞にはMAX141kという報道もありました。ただ、速い割には当てられる印象。2010年秋の豊田西戦で見ています。
倉田投手は左のスリークォーター。腕の振りが柔らかいタイプ。変化球が多め。ただ、その変化球のコントロールがいい。まっすぐはそこそこ。

スタメン
松阪
8真鍋 7西川 5後藤 2松本 1竹内(9) 3岸 4上東 9中村(10) 6坂本
近大高専
8吉川 4森中 6岡本 7牧野 5山崎 3里中(13) 9佐野 1倉田 2長谷川

(試合経過)
1回表、2死からエラーとヒットで2死1,2塁とするも5番が倒れ0点。
1回裏、ヒット2本で1死2,3塁としますが、4番5番が倒れ0点。
以降、2回3回4回と近大高専はチャンスを作るも得点できず。3回は特に1死満塁までいきましたがゲッツーでチャンスを逃す。
松阪は2回以降5回まで3人ずつで凡退。
6回表、1死から1番真鍋が3ベース。2番西川がスクイズ成功させ、松阪が先制。
6回裏、2死3塁から7番佐野が空振り三振もキャッチャーが逸らし振り逃げとなってランナーホームイン。1−1
7回表まで見て球場を後にしました。
試合は近大高専が勝ち、東海大会進出を決めました。
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海星−四日市南 観戦記(2012年春季三重県大会)

5月7日四日市球場で行われた準決勝第1試合、海星−四日市南の観戦記です。
勝った方が東海大会進出。久々に上位に進出した海星と、初めて上位で名前を聞いた四日市南の試合。どんなチームか楽しみにして観戦しました。

海星
0012303|9 H17 E0
0002000|2 H5 E1
四日市南
(7回コールド)
海星
内橋−浜田
四日市南
田中優−鈴木
投手成績
海星
内橋(1) 7回 113球 被安打5 四死球4 三振5 失点2
四日市南
田中優(1) 7回 140球 被安打17 四球2 三振1 失点9

内橋投手は左のオーバーハンド。ステップ小さめのフォーム。フィールディングが取ってから速い。まっすぐはなかなか。
田中優投手は右のオーバーハンド。上背もあって投げおろすフォーム。まっすぐはまぁまぁ速い。本格派ですね。

スタメン
海星
9木原 6瀬崎 5大山 3伊藤 7松本 2浜田 4欠塚 1内橋 8湯浅
四日市南
6今村 4田中隆 7江上 9豊田 5出口 8後藤 2鈴木 3北条 1田中優

(試合経過)
1回表、1死1塁から3番大山の2ベースで1死2,3塁とするも4番5番が倒れ0点。
四日市南は1回2回とランナーを出すもバント失敗もあってチャンスを活かせず。
3回表、2死3塁から3番大山が三遊間の当たりがタイムリー内野安打となり、海星が先制。
4回表、1死2、3塁から9番湯浅がスクイズを決め2点目。更に2死3塁から1番木原のレフトライナーを目測誤り頭を越され、タイムリー2ベースに。3−0
4回裏、2死2、3塁から8番北条がレフトへタイムリー。更に2死満塁から1番今村が四球を選び押し出し。3−2
5回表、1死満塁から2遊間への当たりをセカンドが弾いてセンターへ。記録ヒットでタイムリー。8番内橋もタイムリー。9番湯浅の犠牲フライで加点。6−2
7回表、1死3塁から8番内橋の犠牲フライ。更に、2死1、2塁から、投球前に2塁ランナースタート。ピッチャーから3塁への送球が逸れてエラーとなり、2塁ランナーホームイン。さらに2死3塁から2番瀬崎のタイムリー内野安打。9−2
そのまま海星がコールドで勝って東海大会進出を決めました。
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誉−杏和 観戦記(2012年春季全尾張予選)

5月6日に小牧球場で行われた第2試合、誉−杏和の観戦記です。
春の県大会で名電を追い込んだ誉相手に、杏和がどこまで戦えるかに注目して観戦しました。


012000005|8 H16 E1
000000000|0 H3 E3
杏和


小山田、松本、岡、高橋−加藤大
杏和
石河−阪本
投手成績
小山田(18) 3回 34球 被安打1 四球1 三振4 失点0
松本(10) 3回 42球 被安打1 四球0 三振8 失点0
岡(1) 2回 25球 被安打0 四球0 三振2 失点0
高橋(11) 1回 10球 被安打1 四球0 三振1 失点0
杏和
石河(10) 9回 166球 被安打16 四球5 三振3 失点8

小山田投手は左のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。上背があるピッチャー。
松本投手は右のスリークォーター。まっすぐはそこそこ速い。やや荒れながらもボールに力がありました。昨年秋の愛産大工戦で見ています。
岡投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。春の県大会、愛知商戦以来です。
高橋投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。
杏和の石河投手は右のスリークォーター。コントロールも安定してまとまっているピッチャー。終盤はへばってボールが浮きました。

スタメン

9柴田 6山崎 2加藤大 8井上 5福岡 7 小島(13) 3石井(19) 1小山田(18) 4飛永(14)
杏和
4玉田 6川村(15) 8野口 5掛谷 7佐藤(1) 3平川 2阪本 9河野 1石河(10)

(試合経過)
2回表、2死2塁から7番石井が左中間を破るタイムリー3ベース。誉が先制。
3回表、1死2、3塁からワイルドピッチで1点。1死3塁から3番加藤大がセンターへタイムリー。3−0
7回表、2死2塁から四球と3番加藤大のヒットで満塁になるも4番が倒れ0点。
9回表、先頭の1番宮崎がレフトへソロホームラン。更に2死満塁から7番加納が走者一掃のタイムリー3ベース。8番岡もタイムリー2ベース。8−0
杏和はチャンスらしいチャンスすら作れず。そのまま誉が勝ち、全尾張本大会に出場が決定しました。
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誠信−丹羽 観戦記(2012年春季全尾張予選)

5月6日の小牧球場で行われた全尾張大会予選。
その第1試合で、勝った方が本大会出場となる試合でした。
球場に入ったら2回裏の丹羽の攻撃中でしたので、そこからの観戦記になります。

誠信
010010000|2
000000000|0
丹羽

誠信
鈴木(1)−桑山
丹羽
桑原(11)、田中(1)−青山

誠信の鈴木投手は右のサイドハンド。腕をぎりぎりまで隠して投げ込む力投型のピッチャー。ボールが動いてゴロを打たせるのが特徴。昨年秋の小牧南戦で見ています。まっすぐはなかなか。
丹羽の桑原投手は左のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。
田中投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。スローカーブのコントロールがなかなかいい。球質が重そう。

スタメン
誠信
8井戸田 6平山 4富依(14) 5倉地 2桑山 3岡田 7青井 9松田(18) 1鈴木
丹羽
4日比野 6長瀬 7鈴村 3松岡 2青山 8江口 9山内 5小川(15) 1桑原(11)

(試合経過)
球場に入ったら2回裏丹羽の攻撃中でした。1死1,2塁のチャンスでしたが、ゲッツーでチャンスを潰します。
5回表、2死2塁から2番平山がセンターへタイムリー。2−0
5回裏、1死から死球で出て、盗塁で2塁に進めるも、後続が倒れ0点。
6回表、ピッチャー交替、田中。
7回裏、エラーで先頭が出るも、バント守備で好プレーもあり、結局0点。
丹羽は3回以降、ノーヒットに抑え込まれました。
誠信が勝って、全尾張の本大会出場を決めました。
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四日市球場

5b66bdcb.jpg今日は三重県大会の準決勝を見に四日市球場へ来ました。

四日市球場はスコアボードを改修して電光へ。

熱田も変えてほしいよなぁ。

あと、メンバー表をくれるのもうれしい。

小牧球場着

f78fe473.jpg今日は小牧球場に来ました。

全尾張大会の出場決定戦です。

誠信−丹羽
誉−杏和
小牧工−美和

豊田工−東邦 観戦記(2012年春季愛知県大会)

5月3日に岡崎球場で行われた準決勝第2試合、豊田工−東邦の観戦記です。
ベスト8に残ったチームで唯一見たことが無かった豊田工がどんなチームか。これが見たくてぎりぎりまで観戦しました。8回表終了までの観戦記になります。

豊田工業
000000000|0
10001001X|3
東邦

豊田工
伊藤−石河
東邦
竹中−柴田圭

豊田工の伊藤投手は左のオーバーハンド。なかなか大きな体格。やや上に頼った投げ方にも見えますが、ボールに力があり、まっすぐはまぁまぁ速い。好投手。
竹中投手は右のサイドハンド。まっすぐはなかなか。小柄。内外をうまく使え、コントロールがいい。昨年秋の愛産大工戦で見ています。

スタメン
豊田工
6中林 7鳥田 1伊藤 3櫻庭 4呉屋 9堀田 8高尾 5安藤 2石河
東邦
8関根 7三倉(13) 9松井 2柴田圭 5田中 4松本 3小川(16) 6原田 1竹中(10)

(試合経過)
1回裏、1番関根が死球で出塁。ボークがあって、2番三倉の1塁ゴロで3塁へ。ここで3番松井への2球目をワイルドピッチでランナーが返り東邦がノーヒットで先制。
4回表、1死から3番伊藤がチーム初ヒットとなる投襲安打。しかし4番のゲッツーでチャンスを作れず。
5回裏、1死から7番小川が3ベース。8番原田がレフトファールグランドへのフライ。どうするかな?と思いましたが取って、3塁ランナーがタッチアップ。ホーム間に合わず犠牲フライとなり東邦が2点目。
8回表で球場を後にしました。
8回裏に追加点を奪った東邦が勝利し、東海大会進出を決めました。
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豊田西−愛産大工 観戦記(2012年春季愛知県大会)

5月3日に岡崎球場で行われた準決勝第1試合、豊田西−愛産大工の観戦記です。
今年初の岡崎球場は、ストライクボールがBSO表記に変更されていました。
両チームともこの春に見ているので、球速表示が出るこの球場でどのくらいかな?と思いながら観戦していました。

豊田西
000000000|0 H4 E1
00000300X|3 H10 E0
愛産大工

豊田西
小川、衛藤−土屋
愛産大工
関−神谷

投手成績
豊田西
小川(1) 7回 被安打10 四球1 三振0 失点3
衛藤(11) 1回 被安打0 死球1 三振3 失点0
愛産大工
関(1) 9回 被安打4 四球0 三振10 失点0
小川投手は右のスリークォーター。まっすぐはそこそこ速い。緩急を使って粘っていました。
衛藤投手は右のサイドハンド。まっすぐはまぁまぁ。この日はスライダーの切れが素晴らしかった。両投手とも、春の桜丘戦で見ています。
関投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか速い。この日はボールが走っていて、よく伸びていました。これまでで一番良かった。春の中京大中京戦以来です。

スタメン
豊田西
7竹原 6大谷 4岩澤 3大池 1小川 8成瀬 5沓名 9斎藤 2土屋
愛産大工
8安藤 7小沢 5服部 9江森 6山本 3稲本 4真鍋 2神谷 1関

(試合経過)
2回裏、先頭の4番江森がヒットで出塁。バント失敗の後、6番稲本がヒットで繋ぎ1,2塁。しかし、7番がセカンドゴロでナイスプレーでゲッツーに仕留める。
3回裏、先頭がヒットで出るも、キャッチャーからの送球でタッチアウト。
6回裏、無死1塁から2度バント失敗して、ヒッティングに切り替えた1番安藤がレフトへ2ランホームラン。愛産大工が先制。更に1死後エラーとワイルドピッチで進んだランナーを3塁に置いて4番江森の犠牲フライ。3−0
8回裏、ピッチャー交替、衛藤。
そのまま愛産大工が勝ち、東海大会進出を決めました。
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桜丘−豊田西 観戦記(2012年春季愛知県大会)

4月30日に小牧球場で行われた第1試合、桜丘−豊田西の観戦記です。
シード獲得後の試合ということで、お互いにエースが投げなかったりするかな?と思っていたのですが、どちらもエースが先発。秋に見ていたチーム同士なので、この春になってどうなったかな、という部分を中心に観戦しました。

桜丘
100100201|5 H9 E3
002000112|6 H13 E1
豊田西

桜丘
榊原明、高津−鳥居
豊田西
小川、衛藤−土屋、水野

投手成績
桜丘
榊原明(1) 5回 51球 被安打5 四死球2 三振2 失点2
高津(10) 3回0/3 65球 被安打8 四球2 三振2 失点4
豊田西
小川(1) 5回 85球 被安打4 四死球3 三振3 失点2
衛藤(11) 4回 77球 被安打5 四球2 三振2 失点3 

桜丘の榊原明投手は右のスリークォーター。ステップ小さくてやや立ったフォーム。まっすぐはなかなか。昨年の秋の啓成戦で見ています。
高津投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。上背があります。コントロールがばらついていました。昨年の夏の愛知商戦で見ています。
小川投手は右のスリークォーター。ひじが伸びたフォーム。まっすぐはそこそこ速い。ややコントロールがアバウト。昨年秋の至学館戦で見ています。
衛藤投手は右のサイドハンドに近いスリークォーター。3塁側に足を出してクロスして投げ込んできます。まっすぐはまぁまぁ。球威で抑え込むタイプ。

(試合経過)
1回表、2死2塁から4番水野がタイムリー。桜丘が先制。
3回裏、1死1塁から3番岩澤がバントの構えから思いきり叩いた当たりがレフトスタンドへ逆転の2ラン。2−1
4回表、1死1、2塁から8番鳥居がライトオーバーのタイムリー2ベース。2−2
7回表、1死1塁から2番小島が右中間へタイムリー2ベース。3番林もタイムリー。桜丘が勝ち越し。4−2
7回裏、2死2塁から2番大谷がタイムリー。4−3
8回裏、1死1、3塁からセーフティスクイズ成功。同点。
9回表、先頭の2番小島がレフトへ勝ち越しホームラン。5−4
9回裏、無死2塁から送りバントを1塁へ悪送球。ランナーホームインで同点。尚も無死2塁から、3番岩沢の絶妙なバントヒットと敬遠の四球で無死満塁から5番小川のタイムリーで逆転サヨナラ。豊田西が勝ちました。
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愛産大工−中京大中京 観戦記(2012年春季愛知県大会)

4月29日に阿久比球場で行われた第2試合、愛産大工−中京大中京の観戦記です。
秋に1度見たきり。しかも秋の初戦の松蔭戦しか見ていなかった中京大中京が、春になってどういうチームになったかに注目して観戦しました。

愛産大工
1001000007|9
0000000021|3
中京大中京
(延長10回)
愛産大工
関、工藤、櫻本−神谷
中京大中京
伊藤、沢田、西岡−本田、足立

愛産大工の関投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。秋に見た時より安定感が増した印象。
工藤投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。度胸の良さそうなピッチャー。櫻本投手含め3人とも秋の東邦戦で見ています。
中京大中京の伊藤投手は左のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。序盤は特に丁寧に行こうとして腕の振りが弱く感じました。中盤くらいからちょっと良くなったけど。

スタメン
愛産大工
8安藤 7小沢 5服部 9江森 6山本 3稲本 4真鍋 2神谷 1関
中京大中京
8浜口 3清水(18) 4栗岡 5武藤(3) 6谷口(5) 9松本 7河合 2本田 1伊藤

(試合経過)
1回表、先頭の安藤が2ベースでチャンスメイク。2死後、4番江森がライトへタイムリー。愛産工が先制。尚もヒットと四球で満塁までいきますが、追加点はならず。
2回裏、2死から死球、ヒットで2死1,3塁とするも、8番が倒れ0点。
4回表、先頭の6番稲本が3ベース。1死後、8番神谷がきれいにスクイズを決め2−0。
6回裏、先頭の浜口のヒットを足がかりに、死球もあって2死1,2塁。5番谷口をフルカウントから歩かし2死満塁となったところでピッチャー交替、工藤。こちらもフルカウントからライトフライで打ち取りピンチを脱します。
9回裏、2死無走者から、7番河合のショートへの難しい当たりを弾いて記録エラー。8番本田がヒットで繋ぎ、1、3塁から代打の鈴木がレフトへタイムリー。尚も2死1、3塁から1番浜口がタイムリー。土壇場で同点。2番清水を歩かせた所でピッチャーを櫻本にスイッチ。3番栗岡にフルカウントからボールになる変化球を投げて空振り三振としてピンチを脱します。
延長に入った所で球場を後にしました。
10回表は教えていただいた範囲で書きます。
変わった沢田がストライクが入らず連続四球。ここで西岡にスイッチ。1死2,3塁からセカンドゴロでのホームへの送球が逸れ愛産大工が勝ち越し。ここから連打に押し出しもあって7点を上げたとのこと。
中京大中京が1点は返すも、9−3で愛産大工が勝利。シード獲得となりました。
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向陽−愛知啓成 観戦記(2012年春季愛知県大会)

4月29日に阿久比球場で行われた第1試合、向陽−愛知啓成の観戦記です。
勝った方が夏のシード権を手に入れる大事な試合。快進撃を続ける向陽がどんなチームか見たくて足を運びました。

向陽
200100000|3 H5 E1
000200000|2 H6 E0
愛知啓成

向陽
青山−堀田
愛知啓成
庄村、野松、堀田、佐藤−深谷
投手成績
向陽
青山(1) 9回 106球 被安打6 死球2 三振5 失点2
愛知啓成
庄村(11) 1回0/3 20球 被安打3 四球0 三振1 失点2
野松(1) 4回 29球 被安打1 四球0 三振1 失点1
堀田(19) 2回 34球 被安打1 四球0 三振3 失点0
佐藤(18) 2回 19球 被安打0 四球0 三振1 失点0
向陽の青山投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。コントロールが良く、外の出し入れで上手く打ち取っていました。
愛知啓成の庄村投手は右のスリークォーター。まっすぐはそこそこ。
野松投手も右のスリークォーター。まっすぐはまぁまぁ。フォームはほぼ一定で投げていました。
堀田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。まっすぐに力がありました。
佐藤投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。コントロールが安定していました。
4投手とも大府戦で見ました

スタメン
向陽
5加藤 4コハツ 7木村 6小泉 1青山 8尾崎 3鈴木 9浜名 2堀田
愛知啓成
7浅井 6小笠 2深谷 8大谷 3山本 9地徳 5後藤 1庄村 4所

(試合経過)
1回表、2死から3番木村がヒット。4番小泉がまっすぐを捉えてレフトへ2ランホームラン。向陽が2点先制。
1回裏、1死2塁から3番深谷のセンターへの当たりを追いつきながら落球し、1死2,3塁に。しかし、4番5番が倒れ絶好のチャンスを逃す。
2回表、無死1塁でピッチャー交替、野松。送って1死2塁としますが、後続は続かず。
4回1死から5番青山が変化球に泳ぎながらもしっかり振り抜いてレフトポール際に飛び込むソロホームラン。3−0
4回裏、5番山本が2ベース。6番地徳の連打で無死1、3塁とし、7番後藤の犠牲フライ。さらに2死2塁から9番所が3塁線を破るタイムリー2ベース。尚ものチャンスは倒れ0点。3−2
5回裏、1死1塁から4番のゲッツーでチャンスを潰す。
9回裏、1死から6番地徳が2ベース。7番の三振の際に盗塁で2死3塁としましたが、最後いい当たりもレフトライナーで試合終了。向陽がシード獲得です。
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30日の試合結果

桜丘5−6X豊田西
愛産大工8−0向陽(7回コールド)
東邦5−1半田
愛工大名電4−X5豊田工

豊田工が名電を喰いました。これは驚きましたね。
まぁ名電はシードを確保した後ですし、選手を試すモードだったのは容易に予想できますが・・・。
でも、それでも倒したのは立派。豊田工はシード校で唯一見ていないチームなんですよね。
試合日程的に見れるかどうか分かりませんが、少しでも見たいものです。

次は5月3日の予定
岡崎球場
愛産大工−豊田西
東邦−豊田工

天気がどうなるかですね。

29日の結果と30日の試合予定

桜丘4X−3高蔵寺(延長11回)
享栄6−7豊田西
愛知啓成2−3向陽
愛産大工9−3中京大中京(延長10回)
丹羽2−4半田
東邦2−0愛知
愛工大名電7−5誉(延長11回)
大同大大同2−6豊田工

シード校が確定。
桜丘、豊田西、向陽、愛産大工、半田、東邦、愛工大名電、豊田工となりました。

波乱、という言葉だけでは足らない結果となりましたね。

向陽、豊田工はほんとにノーマークでした。

夏はどんなクジになるか、大きく左右されそうです。

30日の試合予定

小牧球場
桜丘−豊田西
愛産大工−向陽

岡崎球場
東邦−半田
愛工大名電−豊田工

小牧球場の第1試合を見に行く予定です。

愛工大名電−豊川 観戦記(2012年春季愛知県大会)

4月28日に熱田球場で行われた第2試合、愛工大名電−豊川の観戦記です。
甲子園帰りの名電は濱田君の動向が注目されましたが、背番号1番でベンチ入りするも、登板は回避。やはり出来る限り登板は避けて春を戦うつもりのようです。
豊川は先日新聞に大きく載った金城グスターボ君が注目されましたが、こちらも先発せず。

名電
201000321|9 H9 E3
020003000|5 H8 E3
豊川

名電
東−中村
豊川
森口、金城、森口−岡本
投手成績
名電
東(10) 9回 122球 被安打8 四球0 三振3 失点5
豊川
森口(7) 6回 88球 被安打5 四球2 三振8 失点4
金城(1) 3回 70球 被安打4 四球3 三振3 失点5
東投手は左のオーバーハンド。小柄で力投型。中日の高橋聡とタイプが似ています。
豊川の森口投手は右のオーバーハンド。やや遅れて腕が出てくるフォーム。まっすぐはなかなか。伸びのあるまっすぐに威力がありました。
金城投手は右のスリークォーター。まっすぐはまぁまぁ速い。追い込んでからのチェンジアップに威力がありました。ややフォームが大きいのか結構盗まれていました。ちょっと荒れ気味。

スタメン
名電
4木村 5中野 6佐藤 7鳥居 9荒木 3若原 2中村 1東(10) 8松原
豊川
8榎島 5宇都 6久保田 3中島 1森口(7) 7長坂(15) 9中根(11) 2岡本 4岡田

(試合経過)
1回表、2死1、2塁から5番荒木が2点タイムリー2ベース。荒木は3塁を狙ってタッチアウト。しかし名電が2点先制。
2回裏、2死2塁から7番中根がタイムリー。ライトがボールを逸らす間に3塁へ。続く8番岡本のショートゴロをトンネル。豊川が追い付きます。
3回表、2死から2番中野がソロホームラン。名電が勝ち越し。
6回表、ピッチャー交替、金城。無死2塁のピンチでしたが、なんとか凌ぎます。
6回裏、2死2塁から3番久保田のライトへヒット。返球がいいボールならアウトのタイミングでしたが、少し逸れた分セーフとなり同点。久保田は送球間に2塁に進み、4番中島がレフトへ逆転のタイムリー2ベース。5番森口のサードゴロで少し弾き、送球をあせったのかハーフバウンドになり1塁が取れず、ボールを逸らす間にランナーホームイン。5−3
7回表、2死1、2塁から何でもないレフトフライを落球。2人ランナーが帰り、更に送球が乱れる間にバッターランナーもホームイン。相手のミスで名電が逆転。6−5
8回表、2死2、3塁から7番中村の2遊間よりのショートライナーを打球に追いつきながら落とし記録タイムリーエラー。尚も2死2、3塁から8番東がタイムリー。2塁ランナーはホームタッチアウトも8−5。
9回表、レフトに入っていた森口が再度マウンドへ。2死1塁からレフトへの当たりを目測を誤りタイムリー2ベースに。9−5
9回裏、1死から5番森口6番宮本の連打でチャンスを作るも後続倒れ、名電が勝ちました。
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東邦−至学館 観戦記(2012年春季愛知県大会)

4月28日に熱田球場で行われた東邦−至学館の観戦記です。
秋季大会の2位東邦−3位至学館。秋には対戦がなかった両校の直接対決。また負けた方は夏のシード権を失うということで、夏を占う意味でも注目の対戦でした。

東邦
200000100|3 H10 E0
001001000|2 H8 E0
至学館

東邦
丸山−柴田圭
至学館
山田、小曽根、岩田−浅井
投手成績
東邦
丸山(1) 9回 118球 被安打8 四死球3 三振5 失点2
至学館
山田(11) 2回 34球 被安打4 四球0 三振0 失点2
小曽根(10) 5回 62球 被安打3 四球1 三振4 失点1
岩田(1) 2回 34球 被安打3 四死球2 三振1 失点0
東邦の丸山投手は右のオーバーハンド。初めて見ましたが、力投型のフォームで、ボールに力がありました。まっすぐはなかなか速い。コントロールはややアバウトっぽいですけど、腕をしっかり振って投げるピッチャー。牽制が速い。
山田投手は右のサイドハンド。まっすぐはそこそこ。少し背中を見せて投げるフォーム。甲子園でも先発していますね。
小曽根投手は左のオーバーハンド。上から投げるフォーム。テンポが速い。腕の振りが柔らかい。まっすぐはまぁまぁ。
岩田投手は右のオーバーハンド。ボールが全体的に高かった。2人は昨年の秋の名電戦を見て以来

スタメン
東邦
8関根 4松本 9松井 2柴田圭 5田中 7長田 3小川(16) 6原田 1丸山
至学館
4松田 9山本 6今津 7手崎 8水谷 3間瀬 2浅井 1山田(11) 5新井(19)

(試合経過)
1回表、2死から3番松井が粘って8球目のスライダーを捉えてライトへホームラン。4番柴田圭が2ベースを放ち、続く5番田中がタイムリー。東邦が2点先制。
2回裏、2死2,3塁で8番の山田のところで代打近藤を出すも、凡退し0点。
代打の後でピッチャーが小曽根にスイッチ。
3回裏、2死3塁から3番今津がタイムリー。2−1。尚も4番手崎のところでエンドランが決まり、2死1,3塁としますが5番水谷が倒れ1点どまり。
6回表、2番松本がヒットで出塁もオーバーランがあってアウトに。替わった小曽根からチャンスを作れません。
6回裏、2死3塁から6番間瀬がタイムリー。同点。
7回表、1死から6番長田が四球で出塁。代走を送って、犠打で2死2塁とし、託した8番原田が期待に応えレフトオーバータイムリー2ベース。東邦が勝ち越し。
7回裏、先頭の永田が死球で出て、盗塁と犠打で1死3塁と追いつくチャンス。1番松田のところでセーフティスクイズを仕掛けますが、ピッチャー正面で3塁ランナーは動けずにアウト。2番山本のショートゴロもポジショニングが良くてアウトにしてピンチを脱します。
8回表、ピッチャー交替、岩田。8回は2死満塁、9回は2死1,3塁のピンチを招くもなんとか踏ん張りますが、8回の3番からの攻撃を活かせず万事窮す。東邦が競り勝ちました。
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28日の結果と29日の試合予定

28日の試合結果
高蔵寺6−0小坂井
豊田西6−4津島東
新城東0−3向陽
愛産大工9−1西尾東(7回コールド)
知多翔洋1−7丹羽
小牧1−6誉
大同大大同3−0安城南
愛知3−2安城学園
至学館2−3東邦
愛工大名電9−5豊川

向陽が強いですね。次の愛知啓成とどういう試合をするか楽しみです。
愛知は大苦戦。よく逆転した、という感じです。

29日の試合予定

熱田球場
桜丘−高蔵寺
享栄−豊田西

阿久比球場
愛知啓成−向陽
愛産大工−中京大中京

豊田球場
丹羽−半田
東邦−愛知

岡崎球場
愛工大名電−誉
大同大大同−豊田工

明日勝ったチームが夏のシード権を獲得します。

注目は愛産大工−中京大中京ですかね。享栄−豊田西も面白そうです。

確実に見れるのが第1試合のみですので、どこに行くか迷いましたが、阿久比に行こうかと思っています。

熱田球場着

021cedac.jpg熱田球場に着きました。

さすがに出足が速いです。

暑くなりそうです。

28日の試合予定

28日の試合予定

春日井球場
高蔵寺−小坂井
豊田西−津島東

小牧球場
新城東−向陽
愛産大工−西尾東
知多翔洋−丹羽

岡崎球場
小牧−誉
大同大大同−安城南
愛知−安城学園

熱田球場
至学館−東邦
愛工大名電−豊川

球場が変更になっています。
どこに行くか考えましたが、やっぱり熱田球場になっちゃいます。小牧も捨てがたかったのですが・・・。
至学館−東邦は楽しみですね。
試合としては面白そうな試合が多いんですけどね。
名電は濱田君をどうするかが注目です。

享栄−刈谷 観戦記(2012年春季愛知県大会)

4月21日に小牧球場で行われた第3試合、享栄−刈谷の観戦記です。
このチームになって享栄は見たことがなかったので、見たかったこの試合。私学4強の一角として刈谷とどういう試合をするかに注目して観戦しました。

享栄
000005000|5 H5 E1
010020000|3 H9 E1
刈谷

享栄
恒川−石原
刈谷
山田、大川−登玉
投手成績
享栄
恒川(3) 9回 129球 被安打11 四球2 三振4 失点3
刈谷
山田(1) 6回 116球 被安打5 四死球7 三振2 失点5
大川(4) 3回 31球 被安打0 四球1 三振1 失点0
恒川投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。中盤から変化球のコントロールが良くなり、打たせて取っていました。
山田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。ボールがやや抜けていました。春の三好戦でも見ています。
大川投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。コントロールが良かったです。秋の新城東戦で見ています。

スタメン
享栄
4山本 6廣間 5川嶋 3山村(7) 7村上(18) 1恒川(3) 9峯 8熊谷 2石原
刈谷
9杉山 6鈴木富 4大川 7太田 3高木 8大原 1山田 2登玉 5田之上

(試合経過)
1回表、先頭の山本が四球で出塁。犠打で送って、バッテリーエラーで1死3塁に。3番川嶋が四球で歩いて1死1,3塁となりますが、4番5番が倒れ0点。
2回表、6番恒川がヒットで出て、送ってチャンスを作ります。この後2死1,3塁までいきますが、1番が倒れ先制ならず。
2回裏、2死3塁から8番登玉がタイムリー。刈谷が先制。尚も2死満塁までいきますが、ここは恒川が踏ん張ります。
5回表、1死1塁からのサードゴロを送球がホーム方向に逸れ、タッチに行くもスライディングで避け1塁セーフ。ただ、すぐにベースを離れた時にタッチされアウトの判定に。
5回裏、2死から4番太田5番高木の連打で1、2塁となり、6番大原がライトへタイムリー。ライトから3塁への送球が逸れて、1塁ランナーもホームイン。3−0
6回表、先頭の4番山村のヒット、5番村上の2ベースで無死2,3塁。恒川が四球を選んで無死満塁に。7番峯のセカンドゴロの間に1点。1死2、3塁から8番熊谷の犠牲フライ。9番石原が死球となり2死1、2塁から1番山本が初球を叩いてレフトへ逆転3ラン。5−3
刈谷は7回に1死2塁とするも4番5番が倒れ、結局そのまま、享栄が勝ちました。
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大府−愛知啓成 観戦記(2012年春季愛知県大会)

4月21日に小牧球場で行われた第2試合、大府−愛知啓成の観戦記です。
大府の好投手西川投手VS愛知啓成打線が軸かな?と思ったので、そこを中心に観戦しました。

大府
000000100|1 H5 E3
00000002X|2 H3 E0
愛知啓成

大府
西川−柴田
愛知啓成
庄村、野松、佐藤、堀田−深谷
投手成績
大府
西川(1) 8回 147球 被安打3 四死球8 三振9 失点2
愛知啓成
庄村(11) 4回 36球 被安打2 四球1 三振0 失点0
野松(1) 3回 41球 被安打2 死球1 三振0 失点1
佐藤(18) 1回0/3 17球 被安打1 四球0 三振0 失点0
堀田(19) 1回 5球 被安打0 四球0 三振0 失点0
大府の西川投手は右のオーバーハンド。力投型。まっすぐはなかなか。ボールに力はあるもののコントロールはアバウト。昨年の秋の全尾張大会で見ています
愛知啓成の庄村君は初めて見るピッチャー。右のスリークォーター。時々サイドになるなど、野松投手と似たタイプ。まっすぐはぼちぼち。打たせて取るピッチャー。
野松投手は右のスリークォーター。この日は変則度合いは低め。コントロールは安定していました。春の予選の津島戦で見て以来
佐藤投手も初見。右のオーバーハンド。上背がなくややずんぐりした感じ。まっすぐはまぁまぁ。腕をしっかり振るピッチャー。
堀田投手は右のオーバーハンド。昨年の秋の桜丘戦で見て以来。大きなカーブを使っていました。まっすぐはなかなか。
スタメン
大府
7下釜(16) 3上之園 8久野 2柴田 6小代田 5板村 9城山 1西川 4吉田
愛知啓成
7浅井 6小笠 2深谷 8大谷 5村田(15) 9地徳 3山本 1庄村(11) 4所

(試合経過)
2回表、1死から5番小代田が3ベースでチャンスを作るも、6番が1邪、7番中飛でチャンスを逃します。
3回裏、四死球で1死1,2塁から4番大谷がヒットで1死満塁に。しかし、5番6番と連続三振でチャンスを逃します。
7回表、1死から6番板村がライトポールを巻くソロホームラン。大府が先制。1−0
7回裏、2死から9番所がヒット。牽制エラーで3塁まで行き、1番2番と連続四死球で2死満塁となりますが、3番が三振で得点ならず。
8回裏、先頭の大谷が四球で出塁。5番村田の5球目が顔面に当たり昏倒。しばらくうずくまり結局担架によって運ばれます。グランドに倒れている間に救急車が来る迅速な対応。ただ、救急車の音がしている中、試合が再開され、無死1、2塁からの送りバントを西川が1塁へ送球エラー。2塁ランナーがホームイン。さらに1死満塁から9番所が右中間へ犠牲フライ。その際に1塁ランナー離塁が大きくアウトになるも、その前に3塁ランナーのタッチアップによるホームインが早く、得点となり啓成が逆転。
9回表、無死1塁でピッチャー交替、堀田。堀田が後続を抑え啓成が逃げ切りました。
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愛知商−誉 観戦記(2012年春季愛知県大会)

4月21日に小牧球場で行われた第1試合、愛知商−誉の観戦記です。
お互いに見たことがあって、そんなにチーム力は差がないかな?と思っていたので、どんな試合になるか、楽しみにしながら観戦しました。

愛知商
000000000|0 H3 E1
00000202X|4 H8 E0


愛知商
長谷川−谷内

岡−加藤大

投手成績
愛知商
長谷川(1) 8回 118球 被安打8 四球2 三振7 失点4

岡(1) 9回 106球 被安打2 四球1 三振8 失点0
長谷川投手は初見。ちょっとびっくりしました。去年のエース水野投手もいいピッチャーでしたが、とにかくボールが速い。この日見たピッチャーでは一番速かったのでは?と思いました。右オーバーハンドでまっすぐはなかなか速い。ボールはやや高かったですが、高めを取る審判と相まって、中盤までは寄せ付けませんでした。
岡投手は左のオーバーハンド。こちらは、春の地区予選、佐織工戦で見ています。まっすぐはまぁまぁ。ボールに力があって、フライアウトが多かった。

スタメン
愛知商
6河地 8吉田 9鈴木 3成木 6山本 4小俣 1長谷川 5林 2谷内

8井上 5福田 2加藤大 3加納 7宮崎 1岡 9柴田 4辻村 6山崎

(試合経過)
愛知商は2回まで三者凡退。誉は1回2回と2死からエラーや四球で1人ずつランナー出すも0点。
3回表、先頭の7番長谷川の1塁ゴロをエラーに見えましたが内野安打との判定で出塁。8番林のバントを岡がゲッツーに仕留め、9番谷内のセンターへのヒットで2塁をうかがう際にアウトにし、守備で愛知商の攻撃を抑えます。
愛知商の長谷川は5回までノーヒットピッチング。三振7つを奪う好投を見せます。
6回裏、2死無走者から3番加藤大が初ヒットで出塁。加藤を1塁に置いて、ここまで2三振だった4番加納がライトフェンスダイレクトのタイムリー3ベース。5番宮崎がセカンドへタイムリー内野安打。誉が2点先制。
8回裏、1死から、3番加藤大がヒットで出塁。4番加納がタイムリー2ベース。5番宮崎もヒットで続き1死1、3塁から6番岡がタイムリー。4−0
そのまま誉が勝ちました。
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春季愛知県大会21日の結果と22日の予定

21日の結果
1回戦
安城学園7−2一宮西
愛知12−3知立東(8回コールド)
至学館9−1杜若(7回コールド)
名城大附0−2豊川
愛知商0−4誉
安城南6−0東海商
2回戦
桜丘6−0名古屋国際
愛産大三河1−2X豊田工
中京大中京5X−4春日丘
愛知啓成2−1大府
享栄5−3刈谷
半田3−2国府(延長13回)

見に行った3試合については順次観戦記をUPしていきます。

名城大附−豊川は豊川が勝利。至学館が快勝。
2回戦では愛産大三河が豊田工に敗れる波乱。半田−国府は延長13回までもつれました。
中京大中京は9回に追いつかれる苦戦。なんとか振り切りましたが・・・。

22日カード

春日井球場
高蔵寺−小坂井
豊田西−津島東

小牧球場
向陽−新城東
愛産大工−西尾東

阿久比球場
知多翔洋−丹羽
愛知−安城学園

熱田球場
至学館−東邦
愛工大名電−豊川

豊橋球場
小牧−誉
大同大大同−安城南

明日は熱田に行く予定でしたが、雨っぽいですね。
28日になった場合は球場変更もありそうです。

小牧に着きました。

c3ff0e3f.jpg思ったよりお客さんは少ないです。

これから増えるでしょうけど。
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