コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

明治神宮大会2011年

創価大−九州共立大 TV観戦記

11月25日に行われた創価大−九州共立大の観戦記です。
小川投手のピッチングが注目でした。

創価大
100110000|3
000000000|0
九州共立大

創価大
小川−寺嶋
九州共立大
大瀬良−対馬
創価大の小川投手は右のオーバーハンド。ノーランライアン式の足を高く上げるフォーム。MAX142k。切れのあるボールを投げて、変化球のコントロールも良く安定感抜群でした。
大瀬良投手は右のオーバーハンド。2年生。MAXは148k。やや単調な配球で序盤掴まりました。最後まで投げ切った経験は大きいかも。

1回表、先頭の脇山がヒットで出塁。2死2塁から、4番大古の2球目にエンドラン。打球がセンターオーバーとなり、タイムリー2ベース。創価大が先制1−0。
3回表、先頭の9番小川がヒット。1死後、2番高橋のバントヒットでチャンスを広げるも3番4番が倒れ0点。
4回表、2死2塁で8番寺嶋がセンターへヒット。センター突っ込むも取れず後ろに逸らし3塁打に。2−0。
5回表、無死満塁から4番大古がショート正面のゴロ。これをショートが弾いて1塁にしか投げられず、その間に3塁ランナーホームイン。3−0
結局小川投手が4安打完封勝利。創価大が準決勝に駒を進めました。続きを読む

大阪体育大−東北福祉大 TV観戦記

11月25日に行われた第3試合、大体大−東北福祉大のTV観戦記です。

大体大
000000000|0
000000001|1
東北福祉大

大体大
松葉−田中
東北福祉大
荻野、加藤、相原−眞砂

大体大の松葉投手は東洋大姫路出身の3年生。サウスポーでドラフト候補とも言われています。この日はMAX149kを記録。少しフォームが大きい感じもありますが、変化球も安定しているし、2ケタ奪三振。能力の高いピッチャー。

荻野投手は東北高校出身の3年生。MAX141kのサウスポー。186cmの上背を活かした投球。コントロールが安定している。
加藤投手は右のオーバーハンド。前橋工出身の3年生。MAX139k
相原投手は左のオーバーハンド。MAX141k。東陵高出身の4年生。上背も高く伸びのある球を投げていました。

(試合経過)
4回表、1死から四球で初めてのランナーが出るも、続く大畑のセンターに抜けそうな当たりをセカンドが取ってグラブトスでゲッツーに。
8回表、先頭の佐貫がヒット。送って、1死2塁から代打吉川に四球。ここでピッチャー交替加藤。8番田中がセンターへヒットを放ち1死満塁。ここでピッチャー交替、相原。三振とショートハーフフライに斬ってピンチを凌ぎます。
9回裏、先頭の尾形が2球目のまっすぐを捉えてライトスタンドへサヨナラホームラン。劇的な形で東北福祉大が勝ちました。
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愛工大名電−浦和学院 TV観戦記

愛工大名電
000000035|8
000100000|1
浦和学院

愛工大名電
濱田−中村
浦和学院
涌本、渡邊、山口、池山、伊藤−林崎

名電の濱田投手はこの日は出来が良かった。まっすぐが走っていて、投球の9割がまっすぐ。この大会では一番良かったと思います。やっぱり中1日くらいが一番いいのではと思います。MAX144k
涌本投手は1年生の右オーバーハンド。MAX136k。緩急を上手く使って投げるピッチャー。
渡邊投手は左のサイドハンド。MAX116k。ボールが高かった。
山口投手は右のオーバーハンド。1年生。MAX132k。ボールが高い。
池山投手は2年生の右オーバーハンド。MAX132k。
伊藤投手は1年生。右オーバーハンド。MAX130k。

4回裏、2死1塁から7番木暮がやや甘く入ったまっすぐを叩いてレフトオーバーのタイムリー2ベース。浦和学院が先制。1−0
6回表、先頭の1番木村が出て。2死3塁までいきましたが4番が三振でチャンスを活かせず。
8回表、1死から9番中村がセーフティバント成功。1番木村の2球目にスチール成功。ここでピッチャー交替、渡邊。木村は四球。2番松原の2球目に重盗を決め1死2,3塁。ここですぐにスクイズを仕掛け、1塁からのグラブトスは間に合わず、鮮やかに同点。キャッチャーが変なアピールをしている隙にバッターランナー2塁へ。3番荒木が犠牲フライを上げ逆転。4番松岡がタイムリーを放ち3点目。ここでピッチャー交替、山口。3−1
9回表、無死1,3塁から、9番中村がスクイズがバントヒットになり4−1。ここでピッチャー交替、池山。1死満塁から3番荒木がライトへ2点タイムリー。2死2,3塁から5番中野がライトへ2点タイムリー3ベース。ここでピッチャー交替、伊藤。8−1
そのまま名電が勝ちました。続きを読む

鳥取城北−智弁学園 TV観戦記

11月25日の第1試合、鳥取城北−智弁学園のTV観戦記です。
智弁はエースの青山投手が投げられない中、どこまで戦えるのか注目して観戦しました。

鳥取城北
000000060|6
000021010|4
智弁学園

鳥取城北
平田、西坂−木下
智弁学園
小野、木村、丸野−中道

平田投手は右のオーバーハンド。テイクバック小さいフォーム。MAX134k。変化球が多い。タテスラが切れますね。
西坂投手は右のオーバーハンド。MAX140k。2種類のカーブがいいですね。
小野投手は右のオーバーハンド。力投型のフォーム。MAX137k
木村投手も右のオーバーハンド。ややずんぐりした体形。MAX133k
丸野投手は1年生サウスポー。MAX133k。

3回裏、2死1塁から2番青山のところでエンドラン成功。2死1,3塁となるも、3番が倒れ0点。
4回裏、無死1,2塁のチャンスも、バントをナイスプレーで3塁封殺。後続も断ちピンチを脱します。
5回裏、2死1,2塁から4番小野が三塁線を破るレフトへ2点タイムリー2ベース。2−0
6回裏、1死1,3塁から9番小田原がスクイズ。グラブトスも間に合わず3塁ランナー生還。3−0。2死1,3塁からダブルスチールを仕掛けるも冷静にセカンドがカットしてホームへ。タッチアウトにしてピンチを脱します。
8回表、1番佐藤のヒットを足がかりに、2番駒居死球、3番木村がヒットで無死満塁。1死後5番途中出場の濱田が四球を選び押し出し。2死後、7番木下が1,2塁間を破る2点タイムリーで同点に。8番平山がレフトオーバー逆転の2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交替、木村。9番西坂がサード強襲のタイムリー。6−3
8回裏、2死1,2塁から1番中道が詰まりながらレフト前へ運びタイムリー。尚も2死満塁までいきましたが3番が三振。6−4
鳥取城北がそのまま勝ちました。

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愛知学院大−亜細亜大 TV観戦記

11月24日に行われた愛知学院大−亜細亜大のTV観戦記です。
亜細亜大にどこまで愛知学院大がどこまで食い下がれるかに注目でした。

愛知学院大
001000000|1 H1 E0
000000000|0 H5 E0
亜細亜大

愛知学院大
永岡、浦野−古川
亜細亜大
山崎、松田−下館、田中
投手成績
愛知学院大
永岡 4回2/3 57球 被安打5 三振4 四死球2 失点0
浦野 4回1/3 49球 被安打0 三振8 四球0 失点0
亜細亜大
山崎 7回 80球 被安打1 三振8 死球1 失点0
松田 2回 21球 被安打0 三振1 四球0 失点0
永岡投手は3年生。右のオーバーハンド。カーブを使って緩急をつけて打ち取っていました。MAX136k
浦野投手は4年生。右のオーバーハンド。立ち上がりは荒れ気味でしたが、いきなり151kを記録。そこから変化球のコントロールも落ち着いて圧巻のピッチングでした。
亜細亜大の山崎投手は帝京出身の1年生。投げおろす感じのフォームでコントロールのいいピッチャー。ナックルも投げるとのこと。MAX149k
松田投手は神戸国際大付出身の3年生。右のオーバーハンド。落ち着いたピッチング。MAX143k

(試合経過)
1回裏、2死2塁から4番青柳のセンターへ抜けそうな当たりをショートが飛び込んで止める。2塁ランナーが3塁を回ってオーバーランをしたところで冷静にキャッチャーが挟んでアウトに。
3回表、2死3塁から1番濱内が高めの変化球を上手く叩いて左中間へタイムリー3ベース。愛知学院が先制。
5回裏、2死から1番高田2番井野川が連打。井野川の当たりがピッチャー永岡の足に当たり降板。エース浦野が登板。150前後のまっすぐで追い込み、変化球で三振。ピンチを脱します。
浦野は6回以降も毎回三振を奪う圧巻のパーフェクトリリーフで逃げ切り。愛知学院が勝ちました。続きを読む

福山大−明治大 TV観戦記

福山大
0000000|0 H1 E0
222049X|19 H13 E0
明治大
福山大
津田、古賀、福井、谷口、藤本、山本−松原、三代地
明治大
今岡、岡大、柴田章−川辺

明治の今岡投手は右のオーバーハンド。横浜隼人出身の1年生。MAX139kながら、コントロールが良く、インコースのまっすぐのコントロールが素晴らしかった。
岡投手はMAX147kを記録。楽しみな2年生。
柴田章投手は名電出身の4年生。左のスリークォーター。コントロールがいま一つ。MAX132k。

福山大のエース津田投手は2年生。右のオーバーハンド。フォームのきれいな力投型。コントロールがいま一つ。MAX137k。

1回裏、2死1塁から4番中嶋がレフト線へ2ベース。1塁ランナーは3塁ストップ。5番竹田が四球。2死満塁から6番阿部寿がつまりながらライトへ運び2点タイムリー。明治が2点を先制。
2回裏、1死満塁から3番島内がセンターへ2点タイムリー。
3回裏、2死から7番川辺が2ベース。8番小林要がライトへ大きな2ラン。ここでピッチャー交替、古賀。
5回裏、無死1,2塁から、6番阿部寿の5球目にエンドランを決めタイムリー。7番川辺のセカンドゴロでホーム転送もセーフ。(記録野選)1死2,3塁から9番今岡が2点タイムリー。ここでピッチャー交替、福井。
6回裏、1死2塁から5番竹田がライトオーバータイムリー3ベース。6番阿部寿もタイムリー3ベース。1死1,3塁でピッチャー交替、藤本。8番小林がセカンド強襲タイムリー。1死満塁からパスボールで1点。2死満塁から3番島内が押し出し四球。代打小室がレフトへ2点タイムリー。2死満塁から6番池田が2点タイムリー。ここでピッチャー交替山本。
7回表、柴田章が登板。内野安打1本打たれるも後続を断ち明治が大勝しました。続きを読む

北照−鳴門 TV観戦記

11月24日に行われた第2試合、北照−鳴門のTV観戦記です。

北照
00000001022|5 H6 E0
00000010020|3 H5 E2
鳴門
(延長11回タイブレーク)

北照
三浦、大串−和田
鳴門
後藤田−日下
投手成績
北照
三浦(11)7回 92球 被安打3 四死球3 三振1 失点1
大串(1)3回1/3 35球 被安打2 四球1 三振0 失点2
鳴門
後藤田(1)10回1/3 133球 被安打6 四死球2 三振3 失点5

北照の三浦投手は右のオーバーハンド。2年生。日本ハムの斉藤に似た足の上げ方。ややひじが伸びたフォーム。MAX130k。インコースのまっすぐのコントロールが良かった。
大串投手は左のオーバーハンド。MAX132k。カーブが大きく曲がり特徴がある。1年生。
鳴門の後藤田投手は右のオーバーハンド。2年生。テイクバックを畳んで投げるフォーム。MAX135k。こちらもインコースを中心にコントロールが良かった。

(試合経過)
3回裏、2死から1番河野が両チーム通じて初ヒット。2番島田も連打で続いたが3番が倒れ0点。
6回まで北照はノーヒットに抑えられる。7回表、先頭の3番吉田がセンターへ初ヒットを放つ。4番小林の2球目に盗塁を決めて無死2塁とするも、内野フライなどで2塁からランナーを進められず。
7回裏、先頭の杉本が死球で出塁。バント失敗が重なり2死1塁となりますが、7番日下の初球に盗塁成功。2死2塁から日下がレフト線へタイムリー2ベース。鳴門が先制。
8回表、先頭の7番小畑がヒット。犠打とパスボールで1死3塁。代打の高松が死球で1,3塁。1番佐藤が犠牲フライを放ちすかさず同点。尚も2番西谷がヒットでチャンスも3番が倒れ1−1
9回で決着つかずタイブレーク方式の延長戦に入ります。
10回表、1死満塁から、1番佐藤がライトへ2点タイムリー。尚も2死満塁までいきましたが、4番を打ち取り2点で食い止めます。
10回裏、2死満塁から、5番大和がセンターへ詰まりながら2点タイムリー。3−3で11回へ。
11回表、1死満塁から5番高山がセカンドゴロ。セカンドが弾いた分、ホームには投げれず1塁アウトのみ。北照勝ち越し。6番和田が三遊間に内野安打タイムリー。5−3
11回裏はセカンドゴロの併殺打で試合終了。北照が勝ちました。
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神村学園−光星学院 TV観戦記

11月24日に行われた神村学園(九州地区代表)−光星学院(東北地区代表)のTV観戦記です。

神村学園
1100000402|8 H11 E2
1122000005|11 H12 E2
光星学院

神村学園
平藪、柿澤−中野
光星学院
城間、伊藤、金沢−田村
投手成績
神村学園
平藪(1)3回 53球 被安打7 三振1 四球0 失点4
柿澤(7)6回0/3 81球 被安打5 三振4 四球0 失点7
光星学院
城間(4)5回 95球 被安打7 三振4 四球1 失点2
伊藤(10)2回0/3 38球 被安打3 三振2 死球2 失点4
金沢(1)2回2/3 56球 被安打1 三振4 四球3 失点2
平藪投手は左オーバーハンド。2年生。力投型。MAX136k
柿澤投手は右のスリークォーター。MAX142k。左バッターへのシンカーが威力抜群。
光星の城間投手は右のオーバーハンド。MAX136k。右バッターの外のコントロールがいい
伊藤投手は左のサイドハンド。変則的な投げ方。MAXは124k
金沢投手は右のオーバーハンド。カーブの切れがいい。MAX141k。

(試合経過)
1回表、先頭の新納が粘って11球目を内野安打で出塁。バント失敗の後、3番平藪がライトへヒットを放ち、平藪は俊足を活かして3塁へ。4番柿澤の4球目がパスボールとなり神村学園が先制。
1回裏、先頭の天久がヒット。送って1死2塁。3番田村のショートゴロで2塁ランナーが3塁狙ってタッチアウト。4番北條の打席で初球に暴投で2塁へ。2球目を北條がタイムリー。1−1と同点に。
2回表、先頭の6番古賀が痛烈な弾丸ライナーでライトスタンドへ叩きこみ、2−1と勝ち越し。1死後8番中野が3ベースを放ち、尚もチャンスを作りますが、後続が倒れ1点どまり。
2回裏、2死3塁から8番木村がライトへタイムリー。再び同点。2−2
3回表は三振ゲッツー。
3回裏、先頭の1番天久が3ベース。2番村瀬のタイムリーで勝ち越し。2死1塁から5番武田の打席でディレイドスチールを決め、武田がタイムリー。4−2と光星学院が勝ち越し。
4回表は無死1塁から痛烈なピッチャーライナーを好捕しダブルプレー。神村はチャンスを活かせず。
4回裏、ピッチャー交替、柿澤。2死2塁から1番天久がライトへ2ランホームラン。6−2
5回表、ヒットに2本などで、1死2,3塁のチャンスを作るも2番3番が倒れ0点。
6回表、ピッチャー交替、伊藤。
8回表、無死1,3塁から5番大坪がレフトへタイムリー。6番古賀に死球を与えて満塁になったところでピッチャー交替、金沢。1死満塁から8番中野が走者一掃2点タイムリー2ベース。同点。6−6
9回で決着つかず、タイブレーク方式の延長戦に入ります。
10回表、1死満塁からいきなりボーク。3塁ランナーホームイン。尚も1死2,3塁でボテボテのピッチャーゴロで3塁ランナーホームイン。2点勝ち越し。
10回裏、1死満塁から3番田村のショートゴロを弾きエラー。4番北條が4球目の高めのボールをレフトスタンドへサヨナラ満塁ホームラン。11−8で光星学院が勝ちました。
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函館大−九州共立大 TV観戦記(2011年明治神宮大会)

スカイAで放送された明治神宮大会を一通り録画したので、順次観戦記をUPしていきます。
11月23日に行われた第4試合、函館大−九州共立大の観戦記です。

函館大
000000100|1 H2 E0
00020000X|2 H6 E0
九州共立大

投手成績
函館大
佐藤将 7回 90球 被安打6 三振4 四球0 失点2
塚野 1回 19球 被安打0 三振1 四球0 失点0
九州共立大
川満 7回 99球 被安打2 三振10 四死球4 失点1
大瀬良 2回 28球 被安打0 三振3 四球1 失点0
函館大の佐藤将投手は横浜創学館出身の4年生。右オーバーハンド。MAX138k。コントロール良くボールが動いて打たせて取る。
塚野投手は五泉高校出身の2年生。右オーバーハンド。MAX134k
九州共立大の川満投手は宮古総合実出身の3年生。左の長身サウスポー。全日本大学選手権で生で見ています。MAX142kを記録。カーブが縦に割れてキレがあります。
大瀬良投手は長崎日大出身の2年生。右のオーバーハンド。MAX150kを記録。伸びのあるまっすぐを投げます。スライダーもタテヨコとあって精度が高い。

(試合経過)
九州共立大の川満投手は1回に死球、2回にも四死球を2つ与え、やや不安定な立ち上がりでしたが、ここを凌いでリズムに乗ります。
九州共立大は2回に1死2塁、3回に2死1,2塁としますがチャンスを活かせず。
4回裏、4番対馬、5番木森の連続ヒットもどちらもピッチャーが取れそうな球でした。6番佐藤が送って1死2,3塁。7番小瀬戸の初球にワイルドピッチで九州共立大が先制。小瀬戸のショートゴロで3塁ランナーがホームを突き、ショートからバックホームもセーフ(記録野選)。2−0とします。
5回裏、1死1塁から犠打エラーで1,3塁に。しかし、牽制アウトと内野ゴロで無得点。
6回裏には、セカンドのナイスプレーと6番佐藤のライトライナーをファインプレーでアウトにして、リズムを作ります。
7回表、ここまでノーヒットだった函館大でしたが、先頭の長谷川が左中間を破る2ベース。5番鈴木のバントが捕手と投手が処理でぶつかり1塁セーフ(記録ヒット)6番谷川のゲッツー崩れの間に3塁ランナーホームインで2−1。尚も2死3塁までいきましたが、ここは川満が三振に斬ってピンチを脱します。
8回表から大瀬良が登板。8回1死から四球を出すも後続は断ち、そのまま九州共立大が逃げ切りました。
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明治神宮大会決勝戦結果

高校の部
光星学院6−5愛工大名電
大学の部
明治大2−0愛知学院大

高校の部は光星学院が勝利。夏の甲子園準優勝の経験を活かしたかな?という印象。
名電は濱田君の負担をもっと減らしていれば押しきれたと思います。もったいないといえばもったいない試合でした。
これで神宮枠は東北に行くことになります。花巻東が恩恵を受けそうですね。

大学の部は愛知学院も頑張りましたが、野村投手を打てず。東京六大学の壁は厚いという結果になりました。でも準優勝は見事です。

愛知県勢はどちらも準優勝。中日と合わせて日本2位ばかりになってしまいました。この流れだとグランパスも・・・。
グランパスは自力優勝はないのですが、なんとか頑張ってほしいですね。

愛工大名電−光星学院 TV観戦速報

愛工大名電
011010200|5
00101031X|6
光星学院

愛工大名電
濱田−中村
光星学院
城間、金沢−田村

スタメン
名電
4木村 8松原 7荒木 9松岡 5中野 3鳥居 6池戸 1濱田 2中村
光星学院
9天久 7村瀬 2田村 6北條 3武田 1城間 5大杉 8木村 4松浦

1回表
1番木村、左安 2番松原、投ゴロ(2塁封殺バント) 3番荒木、四球 4番松岡、投ゴロ(3塁封殺バント) 5番中野、四球 6番鳥居、空三振
1回裏
1番天久、3邪 2番村瀬、右邪 3番田村、空三振
2回表
7番池戸、右飛 8番濱田、2ゴロ 9番中村、左2 1番木村、3球目パスボール3塁へ 2ゴロ失(1)悪送球2塁へ 2番松原、空三振
2回裏
4番北條、四球 5番武田、四球 6番城間、投飛併(バント2塁アウト) 7番大杉 中飛2(センターダイレクトキャッチも判定H) 8番木村、空三振
3回表
3番荒木、2ゴロ 4番松岡、左飛 5番中野、左安2 6番鳥居、中安(1) 7番池戸、遊ゴロ
3回裏
9番松浦、見三振 1番天久、空三振 2番村瀬、左2(目測誤り) 3番田村、右2(1) 4番北條、空三振
4回表
4松浦→金沢 1城間→4
8番濱田、遊飛 9番中村、2飛(バント) 1番木村、空三振
4回裏
5番武田、遊ゴロ 6番城間、右安 7番大杉、四球 8番木村、捕邪 9番金沢、空三振
5回表
2番松原、遊ゴロ 3番荒木、中安 4番松岡、中2(1)(エンドラン) 5番中野、四球 6番鳥居、死球 7番池戸、空三振併(本盗失敗) 3−1
5回裏
1番天久、右中安+失 2番村瀬、3球目暴投 四球 3番田村、四球 4番北條、四球(1) 5番武田、左飛 6番城間、空三振 7番大杉、2飛 3−2
6回表
8番濱田、見三振 9番中村、四球 1番木村、遊ゴロ(エンドラン) 2番松原、初球3盗成功 空三振
6回裏
8番木村、見三振 9番金沢、遊ゴロ 1番天久、中安 2番村瀬、空三振
7回表
3番荒木、右安 4番松岡、捕犠 5番中野、右中3(1) 6番鳥居、右飛(1) 7番池戸、左飛 5−2
7回裏
3番田村、右2 4番北條、右安 5番武田、中飛(1) 6番城間、見三振 7番大杉、3球目2盗成功 左2(1) 8番木村、右安(1) 送球エラーで2塁へ 9番金沢、空三振 5−5
8回表
8番濱田、2ゴロ安 9番中村、1犠 1番木村、投ゴロ(ランナー3塁へ) 2番松原→松井、遊ゴロ
8回裏
H松井→8大須賀
1番天久、遊失 2番村瀬、捕犠 3番田村、空三振 4番北條、中3(1) 5番武田、空三振
9回表
7村瀬→関口
3番荒木、遊飛 4番松岡、左飛 5番中野、四球 6番鳥居、空三振

光星学院が優勝しました。

明治神宮大会4日目結果

高校の部
光星学院7−0鳥取城北(8回コールド)
愛工大名電6−2北照
大学の部
明治大5−0東北福祉大
愛知学院大2X−1創価大(延長タイブレーク10回)

愛知学院の決勝進出がうれしかった。一応母校ですし^^

中根投手、浦野投手のピッチングが見事でした。決勝打の濱内選手も当たっていたし、よく打ってくれました。ありがとう。明日の明治は強いですけど、ここまできたら狙ってほしい。

高校も名電が快勝。濱田投手がどこまで光星を抑えられるか。3連投がどこまで響くかですね。

愛知県勢が決勝進出。頑張ってほしいです。

愛工大名電−北照 TV速報

愛工大名電
111020100|6
100000010|2
北照

愛工大名電
濱田、東−中村
北照
三浦、大串−和田

スタメン
愛工大名電
4木村 8松原 7荒木 9松岡 5中野 3鳥居 6池戸 1濱田 2中村
北照
6佐藤 4西谷 8吉田 9高山大 2和田 7小林 3小畑 5富田 1三浦

1回表
1番木村、2安 2番松原、投犠 3番荒木、空三振 4番松岡、中安(1)送球間で2塁へ 5番中野、遊ゴロ
1回裏
1番佐藤、中安 2番西谷、2球目パスボール2塁へ 投犠 3番吉田、左犠飛(1) 4番高山大、右3 5番和田、一邪
2回表
6番鳥居、右3 7番池戸、2ゴロ 8番濱田、左犠飛(1) 9番中村、3直
2回裏
6番小林、空三振 7番小畑、見三振 8番富田、空三振
3回表
1番木村、1ゴロ 2番松原、2飛 3番荒木、四球 4番松岡、エンドラン右2(1)送球間に3塁へ 5番中野、空三振
3回裏 
9番三浦、2飛 1番佐藤、空三振 2番西谷、遊ゴロ
4回表 
6番鳥居、右2 7番池戸、捕犠失 8番濱田、初球2盗成功 遊ゴロ 9番中村、1ゴロ(バント) 1番木村 初球盗塁失敗
4回裏
3番吉田、見三振 4番高山、四球 5番和田、2ゴロ失 6番小林、空三振 7番小畑、4球目捕手から2塁牽制アウト
5回表
7小林→9後藤
1番木村、中3 2番松原、投犠(1) 3番荒木、右安 4番松岡、2ゴロ(ランナー2塁へ)5番中野、2安(ナイスプレー) 6番鳥居、中安(1) 7番池戸、3ゴロ
5回裏
7番小畑、投襲安 8番富田、投犠 9番三浦→H高松、空三振 1番佐藤、空三振
6回表
H高松→1大串 
8番濱田、捕飛 9番中村、1邪 1番木村、四球 2番松原→H山口、中直
6回裏
H山口→8大須賀 
2番西谷、投ゴロ(バント、ナイスプレー) 3番吉田、左安 4番高山、死球 5番和田、左安 6番後藤、左飛併(ナイス返球) 
7回表
3番荒木、右2 4番松岡、中安 5番中野、エンドラン2飛併 6番鳥居、初球ワイルドピッチ(1) 遊飛
7回裏
7番小畑、捕邪 8番富田、中安 9番大串、エンドラン1ゴロ 1番佐藤、3半直
8回表
7番池戸、左飛 8番濱田、空三振 9番中村、投ゴロ(バント)
8回裏
2番西谷、空三振 3番吉田、中安 4番高山、右安(1,3塁) 5番和田、エンドラン2ゴロ(1) 6番後藤、四球 7番小畑、右飛
9回表
1番木村、遊ゴロ 2番大須賀、3ゴロ 3番荒木、2ゴロ
9回裏
8番富田、投ゴロ 9番大串→H澤田、空三振 8大須賀→1東 1濱田→7 1番佐藤、2ゴロ
名電が勝って決勝戦進出。

鳥取城北−光星学院 TV速報

鳥取城北
00000000|0 H4 E4
10020211|7 H10 E1
光星学院
(8回コールド)
鳥取城北
西坂、濱上−木下
光星学院
金沢−田村

スタメン
鳥取城北
9佐藤 6駒居 8木村 3川野 7尾下 4横関 2木下 5平山 1西坂
光星学院
9天久 7村瀬 2田村 6北條 3武田 5大杉 4城間 8木村 1金沢

1回表 
1番佐藤、空三振 2番駒居、中飛 3番木村、左中2 4番川野、2塁牽制アウト
1回裏 
1番天久中安、 2番村瀬、初球盗塁成功 犠打 3番田村、右飛安(1) 4番北條、遊ゴロ併
2回表 
4番川野、右安 5番尾下、空三振 6番横関、四球 7番木下、中飛 8番平山、4球目捕手から1塁へ牽制アウト
2回裏 
5番武田、空三振 6番大杉、中飛 7番城間、四球 8番木村、左飛
3回表 
8番平山、中飛 9番西坂、見三振 1番佐藤、四球 2番駒居、左飛
3回裏 
9番金沢、遊ゴロ 1番天久、遊ゴロ 2番村瀬、四球 3番田村、右飛
4回表 
3番木村、四球 4番川野、2ゴロ併(ナイスプレイ) 5番 尾下、空三振
4回裏 
4番北條、四球 5番武田、投犠失 6番大杉、投犠 7番城間、左飛安(2)送球間2塁へ 8番木村、一襲安 9番金沢 遊ゴロ併(ナイスプレイ)
5回表 
6番横関、空三振 7番木下、三振振逃 8番平山、四球 9番西坂、見三振 1番佐藤、左飛
5回裏 
1番天久、三邪 2番村瀬、3ゴロ 3番田村、右飛
6回表 
2番駒居、空三振 3番木村、3ゴロ失 4番川野、左ゴロ2 5番尾下、見三振 6番横関、空三振
6回裏 
鳥取城北7尾下→濱田、4番北條、2飛 5番武田、遊ゴロ失 6番大杉、四球 7番城間、2ゴロ 8番木村、左安(2) 9番金沢、牽制失2塁へ 投ゴロ
7回表、
7番木下、2飛 8番平山、中安 9番西坂、見三振 1番佐藤、2盗成功 空三振
7回裏 
1番天久、右安+後逸3塁へ 2番村瀬、2直 3番田村、右安(1) 4番北條、2盗成功 中安 5番武田、2盗成功 空三振 6番大杉、死球 7番城間、遊ゴロ
8回表 
光星学院7村瀬−関口 
2番駒居、2ゴロ 3番木村、3ゴロ 4番川野、空三振
8回裏 
鳥取城北1西坂→濱上 
8番木村、中2 9番金沢、投犠 1番天久、右安(1)
7点差になりコールド成立。光星学院が決勝進出を決めました。

桐蔭横浜大−東北福祉大 観戦記(2011年明治神宮大会)

11月23日に行われた明治神宮大会大学の部、桐蔭横浜大−東北福祉大の観戦記です。
桐蔭横浜大の東明投手、東北福祉大の中根投手という好投手の投げ合いが期待通り展開されました。

桐蔭横浜大
0000000011100|3 H2 E0
0010000001101|4 H11 E0
東北福祉大

投手成績
桐蔭横浜大
東明 8回 99球 被安打9 三振5 死球1 失点1
水毛 1回1/3 21球 被安打1 三振3 四球1 失点1
西村祐 2回 18球 被安打1 三振3 四球0 失点2
東北福祉大
中根 8回2/3 133球 被安打1 三振11 四球2 失点1
橋本 1/3 1球 被安打0 三振0 四球0 失点0
伊藤 2回2/3 被安打1 三振2 四球0 失点2

東明投手は右のスリークォーター。MAX145kとスピードもあります。館山に似ているかな?
水毛投手は右のスリークォーター。MAX142k。130k台でボールを動かして打ち取る。
西村祐投手は左のスリークォーター。4年生。ややひじが伸びたフォーム。MAX142k
中根投手はヤクルトのドラフト5位。MAXは141k。変化球の精度が高く、タテスラのコントロールが抜群でした。
橋本投手は左のスリークォーター。変則。
伊藤投手は日本文理出身の2年生。あの夏の準優勝投手です。MAX141k。さすがに度胸があるな、という投球でした。

(試合経過)
3回裏、1死から9番ピッチャーの中根がチーム2本目のヒット。ここから1番生多、2番樋口の連打で満塁。3番尾形が粘って10球目をライトへタイムリー。東北福祉大が先制。1−0
中根投手は6回までパーフェクトピッチング。
7回に2死から四球を出すも後続は断ち8回までノーヒットピッチング。
東北福祉大は5回裏、2死1塁から4番茂山がエンドランを決め1,3塁。5番三田の5球目に1塁ランナーがスタートして2塁セーフも送球を妨害したとして守備妨害でバッターアウト。
8回裏にも1死から4番茂山が2ベースを放ちチャンスも後続が倒れ0点。
9回表、1死から代打の佐々木がヒットを放ち、ノーヒットノーランを阻止。ワイルドピッチ2つと四球で1死1,3塁。2番を三振に斬るも、3番津久井の初球にまたもワイルドピッチで同点に。ここで中根は交替。後続は断つも、そのまま延長タイブレークに突入します。
10回表、1死満塁から1番岩崎のセンター抜けそうな当たりをショートナイスプレーで2塁アウトにするも、3塁ランナーホームイン。2−1
10回裏、1死満塁から1番生多四球で押し出し。2番樋口三振を取ったところでピッチャー西村祐に交替。後続を断ち11回へ。
11回表、2死満塁から4番黒濱のショート内野安打で勝ち越し。2塁ランナーはホームタッチアウト。
11回裏、1死満塁4番棚澤のところでスクイズ失敗。2死2,3塁になるも、今度はパスボールが出て、再び同点。
13回表、1死満塁でゲッツー。
13回裏、2死満塁から8番眞砂のボテボテのサード内野安打でサヨナラ。東北福祉大が勝ちました。
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愛工大名電−関東一 観戦記(2011年明治神宮大会)

11月23日に神宮球場で行われた第2試合、愛工大名電−関東一の観戦記です。
ここ最近では類を見ない能力の高さと思っている名電の濱田投手が、全国の舞台でどこまで投げられるかに注目して観戦しました。

愛工大名電
002000000|2 H7 E0
001000000|1 H5 E0
関東一

愛工大名電
濱田−中村
関東一
中村、醍醐−松谷
投手成績
名電
濱田(1)9回 160球 被安打5 四死球4 三振8 失点1
関東一
中村(1)8回 119球 被安打7 四球1 三振6 失点2
醍醐(10)1回 11球 被安打0 四球0 三振1 失点0
濱田投手は本来コントロールがいいピッチャーなのですが、この日は四死球4。やっぱり調子がいま一つだったんでしょう。序盤は変化球が決まらず、相手も真っすぐを当てにくるので、球数が増えて苦しくなりました。が、4回くらいから変化球が決まりだして余裕が出てきた印象ですね。
関東一の中村投手は1年生。右オーバーハンドで上背もあって、将来性のあるピッチャー。MAX136kでしたが、とにかくバラつきが少なく安定感のあるピッチャー。
醍醐投手も1年生。サウスポー。MAX135kを記録。

(試合経過)
1回裏、1死から2番吉江が内野安打で出塁。内野ゴロで2塁に進み、死球もあって2死1,2塁となりますが、5番が倒れ0点。
2回表、2死から四球で出塁。7番池戸がエンドランを決め1,3塁。8番濱田の3球目に1塁ランナーがスタートも2塁手前で止まり1塁へ戻ろうとするもアウト。この間に3塁ランナーは動かず。
3回表、2死2、3塁から3番荒木が2点タイムリー2ベース。名電が先制。
3回裏、先頭の1番磯部が3ベース。1死後、3番木内のショートゴロの間に1点。2−1
6回裏、先頭の2番吉江がヒットで出て送って1死2塁。4番の伊藤がセーフティバントを試みるもフライになりアウト。四球の後、代打が倒れ0点。
9回表、ピッチャー交替、醍醐
最後、9回2死から死球と7番松谷のヒットでピンチを招きましたが、濱田が最後三振に抑えて名電が勝ちました。
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明治神宮大会3日目結果

高校の部
鳥取城北6−4智弁学園
愛工大名電8−1浦和学院

大学の部
東北福祉大1X−0大阪体育大
創価大3−0九州共立大

愛工大名電が浦和学院に逆転勝ち。足を上手く使って攻めたようです。濱田君はさすがの1失点完投。準決勝は休ませてあげてほしいですが・・・。投手起用に注目です。
智弁学園が意外ともろかったですね。

大学の部は成章出身の創価大小川投手が見事な投球で完封。いい投手に成長しましたね。

準決勝のカード
高校の部
光星学院−鳥取城北
愛工大名電−北照

大学の部
明治大−東北福祉大
創価大−愛知学院大

愛知勢の2校に期待です。愛知学院は中1日の分可能性はあると思う。打線が援護出来るかですね。

鳥取城北−敦賀気比 観戦記(2011年明治神宮大会)

11月23日に神宮球場で行われた鳥取城北−敦賀気比の観戦記です。
チャンピオン同士の一戦ということで、好ゲームを期待しましたが、寒さも多少あったか、ちょっと決めきれない試合でした。

鳥取城北
10000010007|9 H9 E2
00000000202|4 H7 E2
敦賀気比
(延長11回タイブレーク)

鳥取城北
西坂、平田−木下
敦賀気比
山本翔、岸本−喜多、山田
投手成績
鳥取城北
西坂(10)8回 103球 被安打5 三振3 四球1 失点0
平田(1)3回 38球 被安打2 三振0 四球0 失点4
敦賀気比
山本翔(1)8回 117球 被安打4 三振6 四球3 失点2
岸本(10)3回 39球 被安打5 三振1 四球2 失点7
鳥取城北の西坂投手は右のオーバーハンド。2年生。MAX137k。ゴロを打たせていました。
平田投手は右のオーバーハンド。やや立ったフォーム。MAX135k。2年生。
敦賀気比の山本翔投手は左のオーバーハンド。力投型のフォーム。MAX133k。2年生。
岸本投手は右のスリークォーター。MAX139k。球威はかなりある。1年生。

(試合経過)
1回表、2つの四球で2死1,2塁から、5番濱田のサードへのやや強いゴロをサードが弾いてファールゾーンに転がり2塁ランナーがホームイン。鳥取城北が先制。
鳥取城北は5回まで1点は取っているもののノーヒット。敦賀気比も3回に先頭バッタ−の四球でチャンスを作るも得点できず。5回まで2安打。
7回表、6番横関7番木下の連打とパスボールで無死2、3塁。ここで8番平山がタイムリー。2−0
7回裏、8回裏と先頭を出しながらゲッツーなどでチャンスを逸し、ここまでかと思われた敦賀気比。
9回裏、この回からエースの平田。1死からサードのエラーとヒットで1,2塁。2死後、7番山本竜が右中間へ運ぶ2点タイムリー2ベース。土壇場で追い付き2−2で延長に入ります。
タイブレーク11回表、2死満塁から4番川野が2点タイムリー。更に2死満塁から6番横関が内野安打タイムリー。7番木下が走者一掃のタイムリー3ベース。8番平山タイムリー。 9−2
11回裏、1死満塁からサードゴロを送球エラー。セカンドゴロの間に1点。鳥取城北が勝ちました。
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明治神宮大会2日目結果

高校の部
光星学院11X−8神村学園(延長10回タイブレーク)
北照5−3鳴門(延長11回タイブレーク)

大学の部
明治大19−0福山大(7回コールド)
愛知学院大1−0亜細亜大

高校の部では2試合ともタイブレークに。これで4試合やって3試合がタイブレークですね。それだけ拮抗しているんでしょうか・・・。
まぁ気温が低いのも影響してそうですね。

大学の部では、愛知学院大が亜細亜大を破る殊勲の星。1安打で勝利というのが、同じ愛知県にある某球団を彷彿とさせますね^^
2試合1−0ですし。
浦野投手が秋は調子を落としていたのかリリーフのみでしたが、パーフェクトリリーフを見せました。復活は心強いですね。これでベスト4。期待したいです。

3日目カード
高校の部
智弁学園−鳥取城北
愛工大名電−浦和学院

大学の部
東北福祉大−大阪体育大
創価大−九州共立大

名電の濱田君の投球に注目ですね。1試合やっている分有利かな?とも思いますが、打線の援護が欲しい。

大学の部では創価大の小川投手が注目ですね。

明治神宮大会の1日目結果

高校の部
鳥取城北9−4敦賀気比(延長11回タイブレーク)
愛工大名電2−1関東一

大学の部
愛知学院大1−0佛教大
東北福祉大4−3桐蔭横浜大(延長13回タイブレーク)
九州共立大2−1函館大

愛工大名電、愛知学院大ともに、ロースコアの接戦を制して2回戦へ。今年の愛知県勢はこういう試合しか出来ないのか(苦笑)。まぁなんにしても勝ってよかったです。
タイブレークがいきなり2試合も。1死満塁のタイブレークって案外難しいですね。社会人の無死1,2塁のが幅があって面白いかも?

2日目のカード
高校の部
神村学園−光星学院
鳴門−北照
大学の部
明治大−福山大
亜細亜大−愛知学院大

愛知学院は、神宮第2で試合という恵まれない環境の上に連戦。厳しい日程ですが、今日の戦いを活かして亜細亜大にぶつかってほしい。
高校の部は甲子園で聞いたことのある学校ばかり。どこが勝ちあがるか楽しみですね。

神宮球場に着きました。

1434d502.jpg明治神宮大会を見に神宮球場に来ました。

第二試合は速報入れます。濱田君、楽しみです。

結構お客さん多いです。

明治神宮大会組み合わせ高校の部が決定

2011jingu_highschool


明治神宮大会の日程が決まりました。

名電は相手云々よりも厳しい日程に入っちゃったなぁという印象。
1回戦からの登場で1日置いて3連戦の日程。濱田君一人で勝ちぬくのは大変だよなぁ。

なんにしても、初戦は関東一(東京代表)。勝つと浦和学院(関東代表)。楽しみな対戦ですね。いよいよ全国デビューです。

明治神宮大会大学の部の代表決定

明治神宮大会の大学の部の出場校が確定しました。

◆北海道代表(1校)
[北海道学生・札幌学生]
函館大学
◆東北地区代表(1校)
[北東北大学・仙台六大学・南東北大学]
東北福祉大学
◆東京六大学野球連盟
明治大学
◆東都大学野球連盟
亜細亜大学
◆関東地区代表(2校)
[関甲新学生・千葉県大学・東京新大学・首都大学・神奈川大学]
創価大学(第一代表)・桐蔭横浜大学(第二代表)
◆北陸・東海地区代表(1校)
[東海地区大学・北陸大学・愛知大学]
愛知学院大
◆関西地区代表(2校)
[関西学生・関西六大学・近畿大学・阪神大学・京滋大学]
大阪体育大学(第一代表)・佛教大学(第二代表)
◆中国・四国地区代表(1校)
[中国地区大学・四国地区大学・広島六大学]
福山大学
◆九州地区代表(1校)
[九州六大学・福岡六大学・九州地区大学]
九州共立大学

東海大が負けたのが意外でしたね。菅野君はなんか運がないというか・・・。でもあそこでカーブから入っては駄目だわなぁ。

愛知学院は春に続いて出場。秋は全て3回戦を戦いながら、全チームから勝ち点を上げるという不思議な結果で優勝。トーナメントはさすがの結果を出しました。
どこまで戦えるか楽しみですね。

組み合わせがどうなるか、注目です。
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