コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

独立リーグ・女子野球

群馬ダイヤモンドペガサス−オセアン滋賀ブラックス 観戦記(BCL2021プレーオフ第1戦)

9月26日にオセアンBCスタジアム彦根で行われたプレーオフの第1戦、群馬ダイヤモンドペガサス−オセアン滋賀ブラックスの観戦記です。
BCリーグでは最後となる滋賀ブラックスの戦いを見に行きました。

群馬ダイヤモンドペガサス
000000000|0 H6 E4
30202000X|7 H11 E0
オセアン滋賀ブラックス

群馬DP
青柳(18)、吉岡(19)、高橋直(14)、園田(21)、深澤(20)、森(11)−茨木
O滋賀
菅原(34)、荒川(17)、岩田(18)−太田

投手成績
群馬DP
青柳 3回 73球 被安打6 四球1 三振0 失点5(自責点2)
吉岡 1回 20球 被安打1 四球1 三振1 失点0
高橋直 1回 29球 被安打3 四球0 三振2 失点2
園田 1回 19球 被安打0 四球1 三振1 失点0
深澤 1回 20球 被安打0 四球0 三振0 失点0
森 1回 25球 被安打1 四球0 三振1 失点0

O滋賀
菅原 6回2/3 129球 被安打5 四球4 三振7 失点0
荒川 1回1/3 21球 被安打1 四球0 三振2 失点0
岩田 1回 23球 被安打0 四球1 三振1 失点0

(出場選手)
群馬DP
7鹿沼(34) 6湯浅(6) 8有間(52) D井野口(28) 4中道(1) 9高山(8) 3工藤(7) 5霜田(5)→5菊池(33)→H戸松(51) 2茨木(27)
O滋賀
8池田(55) 4楠本(32) 6小原(8)→9 9松田(9)→R松下(1)→6島田(2) 3片山(6) 2太田(51) 5菅野(24) 7鈴村(3)→H辻(35)→7伊藤(7)

(試合経過)
1回表、1死満塁となるも5番中道が2飛、6番高山が見逃し三振とチャンスを逃す。
1回裏、1死から3連打で満塁。5番松田の1ゴロでホーム転送が1バウンドとなり弾き1点。6番片山が犠牲フライ。2死1,2塁から7番大田の3ゴロをタイムリーエラー。O滋賀が3点を先制。
3回裏、無死2塁から5番松田が2ランホームラン。5−0
5回裏、2死2,3塁から1番池田が2点タイムリー3ベース。7−0
7回表、2死1,2塁、3番湯浅の7球目で足を痛めたのか降板。ここで荒川がマウンドへ。ここは空振り三振に抑えます。
オセアン滋賀ブラックスが快勝で1戦目を取りました。

総評

オセアン滋賀ブラックスがプレーオフ1戦目を快勝。
1回の表裏で試合の趨勢が決まった試合。1死満塁を生かせなかった群馬DP。エラーが絡んで3点を取ったO滋賀。
そして3回裏に5番松田選手の2ランでほぼ試合が決まった試合でした。
滋賀はプレーオフの準決勝で最後14−1と大勝。この試合の勢いを活かせた形になりました。次戦以降も楽しみですね。
群馬は小刻みに投手を経験させた形に。打線は3選手(鹿沼、有間、茨木)がヒット2本ずつ。他がノーヒット。極端な結果に。
次戦以降にうまく調子の見極めを図って立て直したいですね。

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BCリーグから西地区4チームが独立

先日BCリーグから西地区の4チーム、滋賀、福井、石川、富山の各チームが離脱することが発表されました。

昨年のコロナ禍から極端に別の地区との交流が減っていたBCリーグですが、元々は3地区に分かれ12チームで運用されていました。
そこから、来季は8チームでの運営と発表。4チームが離脱となることに。

現状、これまでのままですと、この先の4チームでの新リーグ、不安を感じるというのが本音。
どういう形でやるということになるか、今後発表されると思いますが、関西の独立などとの提携も模索されそう。

個人的には・・・。

ここに中日ドラゴンズが絡んでほしいと強く感じています。

現在の中日の最大の問題点は育成力。チームとして先を見越した起用をして、3年後、5年後を目指してチームを作ること。
これが出来ていないことだと思っています。
もちろん、GM等、きちんと先を見越したチームを作れる人をトップに据える等、やるべきことはあるのですが、その中に3軍制を取り入れてほしいと考えます。

今の中日はお金がないのを理由に、補強も出来ない、改革も出来ない、チームとして硬直してしまっています。

このままではたまにはまった時に3位くらいにはなれても絶対に優勝出来ない。

せめて育成、3軍制を取り入れて実戦を増やして選手を育てる体制を作ってほしい。
そのくらいの投資はしてほしいですよね。

そして、作った上で、上記の独立リーグに参加をしていく。

中日新聞の販促範囲は東海、北陸、滋賀。まさにこの新リーグの参加チームのある県なんですよね。
そこを支援することで、新聞の購読者やファンも増やせる可能性があります。
出来れば、岐阜、三重にも新しくチームを作って、バリエーションを増やす。そこに中日のOBも絡んで、コーチ経験も積んでもらう。
それを中日ドラゴンズに還元していく。地元のチームから逸材の育成が出来る可能性も出てくると思います。

そして独立リーグと試合が組めない時は地元の社会人ともオープン戦は組めるので、3軍は試合を十分組めると思います。
もちろん3軍の練習場という課題はあると思いますが、遠征もあるし、空いている球場もあると思いますし。

独立の新リーグも中日ドラゴンズと絡めれば、ファンも呼びやすくなり、軌道に乗りやすくなると思います。

是非、この計画(妄想)が現実になることを祈りたいです。

福井ワイルドラプターズ−オセアン滋賀ブラックス 観戦記(2021年BCリーグ 5月28日)

5月28日に守山市民球場で行われたBCリーグ、福井ワイルドラプターズ−オセアン滋賀ブラックスの観戦記です。
長い試合になり、5回終了時に球場を後にしました。

福井
102113020|10 H11 E3
0330100X|18 H20 E0
滋賀

福井
濱田、輪田、寺内、工藤、笹林−佐々木、宮下
滋賀
古屋、深津、中河、岡野、菅原−太田、長谷川

(スタメン)
福井
6大崎 9古賀 4今津 3阪口 5上下 D藤沼 8寺田 2佐々木 7鈴木
滋賀
8池田 4楠本 9松田 5小笠原 3片山 2太田 D青木 7植田 6小原

(試合経過)
1回表、1死2,3塁から4番阪口の犠牲フライ。福井が先制。
1回裏、1死満塁から5番片山が3点タイムリー3ベース。中継エラーからバッターランナーホームイン。更に1死1,2塁から8番植田が2点タイムリー3ベース。9番小原がタイムリー。2死1,2塁から2点タイムリーエラー。2死1,3塁から5番片山が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交代、輪田。打者15人で11点。11−1
3回表、2死1,2塁から5番上下が2点タイムリー2ベース。11−3
3回裏、1死1塁から3番松田がタイムリー3ベース。2死3塁から5番片山が2ランホームラン。14−3
4回表、1死満塁から2番古賀のゲッツー崩れの間に1点。14−4
4回裏、先頭の7番青木がソロホームラン。2死満塁から4番小笠原が2点タイムリー。17−4
5回表、2死2塁から7番藤原がタイムリー。17−5
5回終了時に球場を後にしました。

初回に試合が決まってしまいました。
福井の濱田投手が踏ん張れずに炎上。エラーも確かにありましたが、いい当たりを飛ばされていましたし、言い訳にならない投球で立ち直れなかった。リーグ戦ですから簡単には代えれないですし、仕方ないですよね。
ただ、福井も気持ちを切らさずに良く反撃しましたし、終わってみれば2桁得点。次には切り替えたいところですね。
滋賀は打線に長打が多く出て、大量点に。片山選手は素晴らしいバッティングでした。サイクルヒットを記録したようです。
ただ、投手陣は点数をもらっているのに、ピリッとしない投球になったのは反省ですよね。
しかし、滋賀が好調というのはありますが、福井は苦しい戦いが続いています。色々契約で話題になっていましたが、選手のモチベーションが上がるようになっていってほしいですね。

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BCリーグ 福井ワイルドラプターズ−富山サンダーバーズ 観戦記(10月14日)

10月14日に福井フェニックススタジアムで行われたBCリーグ、福井ワイルドラプターズ−富山サンダーバーズの観戦記です。シーズン最終戦。そして今週土曜日にプレーオフでぶつかるチーム同士の試合。
手の内云々よりは、最終戦ということで選手を多く使うという感じの試合になりました。

富山TB
100000000|1 H7 E1
00020004X|6 H11 E1
福井WR

富山TB
下沢、牧野、有馬、ウーター、武田−谷口
福井WR
仲里、三染、園田、塩田、高橋、深澤、松永、藤本、松田−坂本、竹並

投手成績
富山TB
下沢 3回 45球 被安打5 四球1 三振2 失点0
牧野 2回 30球 被安打3 四球0 三振1 失点2
有馬 1回 14球 被安打0 四球0 三振0 失点0
ウーター 1回 13球 被安打0 四球0 三振1 失点0
武田 1回 23球 被安打3 四球1 三振1 失点4

福井WR
仲里 1回 16球 被安打3 四球0 三振0 失点1
三染 1回 10球 被安打1 四球0 三振0 失点0
園田 1回 19球 被安打0 四球2 三振0 失点0
塩田 1回 11球 被安打0 四球0 三振1 失点0
高橋 1回 18球 被安打1 四球0 三振1 失点0
深澤 1回 17球 被安打0 四球1 三振0 失点0
松永 1回 7球 被安打1 四球0 三振0 失点0
藤本 1回 10球 被安打1 四球0 三振1 失点0
松田 1回 14球 被安打0 四球0 三振2 失点0

富山TB
4望月→H長谷川→7 6多賀 8松村 3ナッシュ→3石田 2谷口 5後藤→4 Dマクシー 9門屋 7ロイ鈴木→5

福井WR
6澤端 9竹並→2 4今津→H荒道→3 3上下→3藤原→4 Dティルマン→H小川 5山根→5筒井 7寺田 2坂本→9木下 8佐藤

(試合経過)
1回表、2死1,2塁から4番ナッシュのタイムリー。富山TBが先制。更に2死2塁から5番谷口もヒットを放つも2塁ランナーがホームタッチアウトに。富山TBは1点止まり。
2回裏、2死2塁から9番佐藤のヒットで2塁ランナーがホームを突くもタッチアウトに。同点ならず。
4回裏、無死2,3塁から7番寺田の1ゴロの間に1点。8番坂本の3ゴロでホームに投げるもセーフで逆転。(1塁はアウトに)福井WRが2−1とひっくり返しました。
8回裏、先頭の澤端の2ベースを足掛かりに無死満塁とし、4番の藤原がライトへ満塁ホームラン。6−1
福井WRが最終戦を勝利で飾りました。

福井WRが逆転勝利。福井は全員のピッチャーが1イニングずつ投げるブルペンデー。というか最終戦ということで全員投げさせる、という感じだったんでしょうね。
初回に1点を失いましたが、その後は各ピッチャーが粘り強く投げてスミ1として、勝利に繋げました。
打線はヒットは序盤から出るも1点が遠い流れ。4回に変わった牧野投手を攻めてチャンスを活かし逆転。8回には4番に途中から入っていた藤原選手の満塁ホームランで勝負ありとなりました。
富山TBは初回に2点目を相手の返球で阻止され、そこからは継投に交わされました。

BCリーグ オセアン滋賀ブラックス−石川ミリオンスターズ 観戦記(10月6日)

10月6日に彦根球場で行われたBCリーグ、オセアン滋賀ブラックス−石川ミリオンスターズの観戦記です。
彦根球場に来るのは12年ぶり。前回来たのは近江高校、小熊投手目当て(現中日)。
屋根もあって立派な球場ですが、やや古さも感じさせる(まだSBO表示だったり)作りでした。

石川ミリオンスターズ
000013001|5 H11 E1
000002000|2 H9 E0
オセアン滋賀ブラックス

石川MS
田神、金子、三宅、石川、矢鋪、龍谷−小見山
オセアン滋賀
寺内、金城、パク−濱部

投手成績
石川MS
田神 5回 60球 被安打4 四球2 三振2 失点0
金子 2/3 22球 被安打3 四球0 三振0 失点2
三宅 1/3 6球 被安打0 四球0 三振0 失点0
石川 1回1/3 12球 被安打1 四球0 三振1 失点0
矢鋪 2/3 7球 被安打1 四球0 三振0 失点0
龍谷 1回 21球 被安打0 四球0 三振1 失点0

オセアン滋賀
寺内 6回2/3 84球 被安打9 四球1 三振3 失点4
金城 1回1/3 17球 被安打0 四球1 三振0 失点0
パク 1回 34球 被安打2 四球1 三振1 失点1

石川
4川崎 6荒川 8荒谷 5今村 9楠八重 3小林 D吉村 2小見山 7川村

滋賀
8浦木 3田中 9川上 5片山 D小西→H山崎 2濱部 7藤原 4松本→H中村 6嶋村

(試合経過)
5回表、2死から9番川村がレフトへホームラン。石川が先制。
6回表、2死3塁から5番楠八重がタイムリー2ベース。6番小林がセンターフェンス直撃のランニングソロホームラン。4−0。
6回裏、ピッチャー交代、金子。
6回裏、3番川上、4番片山の連打で無死1,2塁。代打山崎のタイムリー2ベースで1点。更に1死2,3塁から7番藤原の2ゴロの間に1点。4−2。ここでピッチャー交代、三宅。ここは三宅が抑える。
7回表、2死1塁でピッチャー交代、金城。
7回裏、ピッチャー交代、石川
8回裏、1死でピッチャー交代、矢鋪。
9回表、ピッチャー交代、パク。
9回裏、ピッチャー交代、龍谷。
石川ミリオンスターズが勝ちました。

石川が快勝。5回に9番川村選手のホームランで先制すると、6回は無死1,2塁からのゲッツーでチャンスを潰したかに見えたところで、5番楠八重選手のタイムリー2ベース、6番小林選手のセンターオーバーフェンス直撃のランニングホームランで3点を上げ優位。
6回から継投に入り、金子投手が2失点するも、後続の投手陣が無失点に抑え試合終了。石川が勝ちました。
石川は先発全員安打。打線が好調ですね。
滋賀もヒットは9本出たんですが、なかなか得点が奪えず。どんどん振っていく方針かと思いますが、打てないと淡泊に見えてしまう。難しいところですけどね。

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BCリーグ 群馬DP−信濃GS 観戦記(9月10日)

9月10日にしんきん諏訪湖スタジアムで行われたBCリーグの群馬ダイヤモンドペガサス−信濃グランセローズの観戦記です。

しんきん諏訪湖スタジアムは初観戦。
両翼98m
センター122m
天然芝、電光掲示板、屋根付きスタンドと立派。
スピードガンは常設ではないですが、スタンドに分かるように表示板を置いていて、こういうところもファンサービスが出来ているな、と感じます。

入る前に入場者の登録。(スマホにて)手書きもあるようです。
当日券の発売は30分前と少々遅め。前売りを買えばいいんでしょうね。
当日料金は1500円でした。

手首に巻く形の入場券。これはいいアイデアですよね。
いちいち入退場に出す必要もないし、自ら付けてもらえば、接触を避けられる。どちらにとってもウインウイン。

色々考えているな、と感じる現場でした。

群馬DP
00001013|5 H10 E1
00000001|1 H5 E0
信濃GS

群馬DP
吉村、井口、田代−茨木
信濃GS
クインティン、佐々木、安田−松井

投手成績
吉村 5回 66球 被安打2 四球1 三振2 失点0
井口 2回2/3 45球 被安打3 四死球2 三振1 失点1
田代 1/3 4球 被安打0 四球0 三振0 失点0

信濃GS
クインティン 6回1/3 103球 被安打6 四球2 三振7 失点2
佐々木 1回1/3 29球 被安打4 四球1 三振0 失点3(自責点2)
安田 1/3 8球 被安打0 死球1 三振0 失点0

(出場選手)
群馬DP
9高山 7鹿沼 3速水 D井野口 4瀬口 8木村→R朝倉→8工藤陽 2茨木 5中道→R繁田→5 6湯井
信濃GS
8田島 6新井→H船崎 7佐野 3ウレーニャ→R平岩 2松井 5赤羽 D小原 9岩田 4山本

(試合経過)
5回表、1死1塁から8番中道がタイムリー3ベース。群馬DPが先制。1−0
6回裏、1死3塁から3番佐野の遊ゴロで3塁ランナーがホームを突くもタッチアウトに。後続もチャンスを活かせずこの回0点に。
7回表、1死2塁から8番中道がまたもタイムリー3ベース。2−0。ここでピッチャー交代、佐々木。このピンチでキャッチャーの松井からの3塁牽制でランナーをアウトに。その後ヒットが出たので大きなプレーになりました。
8回表、1死2塁から4番井野口がタイムリー。更に2死1,3塁から7番茨木のタイムリー。ここでピッチャー交代、安田。2死満塁からパスボールで1点。5−0
8回裏、2死1,2塁から4番ウレーニャのタイムリー。5−1。ここでピッチャー交代、田代。5番松井が中飛で試合終了。
群馬DPが8回規定により時間切れコールドで勝ちました。

群馬DPが中道選手の2打席連続タイムリー3ベースでリードを広げ、8回には4番井野口選手のタイムリーも出てダメ押し。
投げては吉村投手が5回を無失点と好投を見せると、井口、田代とつないで1点に抑えて規定(2時間45分ルール)により8回で試合が終了。快勝となりました。
信濃GSもクインティンが140km後半のボールを軸に好投するも、中道選手1人にやられた形に。
6回表のチャンスで相手ショートの湯井選手の好走球でホームアウトになったプレーが大きかった。

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BCリーグが存続危機⁉

プロ野球独立リーグのルートインBCリーグが新型コロナウイルスの影響で存続危機に陥っていることが22日、分かった。当初は4月11日に開幕予定だったが2度延期し、いまも確定できない。公式戦を開催できなかった場合は、リーグ運営の大きな財源であるスポンサー料の返還が生じ、窮地になる。(日刊スポーツより)

こうなってきますよね。興行が打てないんだから。

BCリーグにしても、アイランドリーグにしても、関西独立リーグにしても、お客さんを入れて興行を打たないといけないのですが、失礼ですけど現状ものすごくお客さんが集まるわけではない。

NPBが現状難しいのなら、まずはこういうところから始めるというのはありかな、と思いますね。

競馬にしても中央は難しいなら、まずは地方から、とか。ただ、競馬の地方は年齢層が高いのがネックかも。

でも、段階を踏むというのは大事かな、と思います。こういういろんな団体が協力して、自粛だけでなく開催に向けての努力をしていってほしいですね。

琉球ブルーオーシャンズに亀澤、杉山選手が入団

琉球ブルーオーシャンズ
(公式HPはこちら

琉球B


ここに来て、前NPBの選手が続々と入団が決まってきています。

亀澤 恭平 選手
(IPU 環太平洋大学−四国アイランドリーグ・香川オリーブガイナーズ−福岡ソフトバンクホークス(2012‐2014)−中日ドラゴンズ(2015‐2019))

杉山 翔大 選手
(早稲田大学−中日ドラゴンズ(2013‐2019))

松本 直晃 投手
(環太平洋大学−医療法人養和会−香川オリーブガイナーズ(2015)−西武ライオンズ(2016‐2019))

沼田 拓巳 投手
(名古屋産業大学(中退)−エディオン愛工大 OB BLITZ−ドジャース傘下ルーキーリーグ−群馬ダイヤモンドペガサス(2015-2016)−石川ミリオンスターズ(2017)−東京ヤクルトスワローズ(2018-2019))

亀澤選手の入団が決まって、一気に親近感が湧きましたよね。杉山選手も楽しみですし、沼田投手は地元愛知にいた選手。

入団内定第 1 号
比屋根 渉 選手
(沖縄尚学−城西大−日本製紙石巻−東京ヤクルトスワローズ(2012 ‐2018)−大和高田クラブ

球団社長:小林太志
GM:田尾安志
初代監督:清水 直行
コーチ:井手 正太郎
コーチ:寺原 隼人

元NPBの選手らが色々決まっていますね。NPB参入を目指し、独立リーグに所属はしないということですが、試合等をどうやって組んでいくのか。まだ発表されていないので、注目です。
5球団しかないウエスタンリーグに組み込まれると、たくさん試合がこなせそうですが・・・。

資金繰りなど大変かな、と思いますが期待したいですよね。

信濃G−滋賀U BCリーグ(7月4日) 観戦記

信濃
000000000|0
00000020X|2
滋賀

信濃
ギジェン、三上−松井
滋賀
寺内、パク、タバーレス−小見山

7回裏、無死1、3塁から7番前本のレフトライナーで1点。1死1、3塁から9番小見山のタイムリー。2−0
滋賀が勝ちました。

詳しい観戦記はこちら

愛知ディオーネ−埼玉アストライア 観戦記(2019年6月14日公式戦)

6月14日に一宮球場で行われた女子プロ野球、愛知ディオーネ−埼玉アストライアの観戦記です。
今年から春季リーグ=京都、夏季リーグ=愛知、と季節と場所を区切って開催する方式に。
6月に始まった夏季リーグ、ようやく初めて見に行くことが出来ました。

愛知ディオーネ
0000000|0 H3 E0
020000X|2 H6 E1
埼玉アストライア

愛知
松谷、板東−寺部
埼玉
海老、甲斐田、山口、泉由有樹−泉由希菜



(スタメン)
愛知
9西山 4浅野 6星川 D金城 2寺部 8三浦由希子 5岩見 3一尾 7佐藤
埼玉
8中田 3田口紗帆 7加藤 2泉由希菜 Dみなみ 6山崎 4只埜 9前田 5田口真菜

(試合経過)
2回裏、1死1塁から8番前田のタイムリー2ベース。2死3塁から1番前田のタイムリー。埼玉が2点先制。
埼玉が勝ちました。


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オセアン滋賀ユナイテッドBC−富山GRNサンダーバーズ(4月22日) 観戦記

4月22日に滋賀の守山市民球場で行われたBCリーグ、富山−滋賀の観戦記です。

富山G
010105323|15 H16 E0
000000000|0 H4 E2
滋賀U

富山
フローレス、菅谷−林崎
滋賀
大村、寺内、山田、宇津木、金城−濱部、茂木

投手成績
富山
フローレス 8回 100球 被安打2 四球2 三振7 失点0
菅谷 1回 17球 被安打2 四球0 三振2 失点0
滋賀
大村 6回 95球 被安打7 四球4 三振1 失点7(自責点6)
寺内 1/3 15球 被安打4 四球0 三振0 失点3(自責点2)
山田 2/3 10球 被安打0 四球0 三振0 失点0
宇津木 1回 32球 被安打3 四死球3 三振0 失点2
金城 1回 29球 被安打2 四球3 三振0 失点3

フローレス投手は右のオーバーハンド。MAX144km。スライダーの切れもえぐい感じでした。ただ、現状の球威だとNPB云々は厳しい気がします。
菅谷投手は右のオーバーハンド。フォロースルーが大きく中日の藤嶋タイプ。MAX147kmを記録。
大村投手は佛教大出身の1年目。左のオーバーハンド。MAX143kmを記録。常時130km後半という感じ。あまり空振りが取れない。

富山G
7松村 3榎本 4東→4石川 8牧田 6河本 Dマクシー 9金子 5谷口→Hロイ鈴木→5つよし 2林崎
滋賀U
3前本 4井川 Dジェウデイ 5纐纈→5大前 7三國→7堀家 8工藤→R川上→8 9ジャクソン 6湯井 2濱部→2茂木

(試合経過)
2回表、1死2塁から6番マクシーのタイムリー。富山が先制。
4回表、先頭の4番牧田がライトへソロホームラン。2−0
6回表、1死1、2塁から7番金子のタイムリー。2死満塁から1番松村が2点タイムリー。更に2死2、3塁から2番榎本がタイムリー。7−0
7回表、無死2,3塁から6番マクシーの犠牲フライ。更に1死3塁からタイムリーエラー。1死1、3塁から9番林崎のタイムリー。ここでピッチャー交代、山田。10−0
8回表、無死3塁から4番牧田のタイムリー2ベース。更に2死満塁から押し出し四球。12−0
9回表、1死満塁から6番マクシーが2点タイムリー2ベース。更に内野ゴロの間に1点。15−0
富山が大勝。


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埼玉−京都(女子プロ野球 10月2日) 結果感想

10月2日に一宮球場で行われた埼玉−京都の結果、感想です。
雨天中止の振り替え試合。埼玉−京都のカードを一宮で、ということになり、お客さんも少なめでした。

埼玉
0200000|2 H9 E1
010004X|5 H7 E1
京都

埼玉
塩谷、泉、大串−今井
京都
植村、坂東、三輪−村松

(試合経過)
2回表、1死2、3塁から7番今井が2点タイムリー。埼玉が2点先制。
2回裏、2死2塁から7番泉のタイムリー。2−1
6回裏、1死1塁でピッチャー交替、泉。1死満塁から7番泉が2点タイムリー2ベース。逆転。ここでピッチャー交替、大串。8番奥村、9番浅野が連続タイムリー。5−2
京都が逆転勝ち。

試合は埼玉ペースだったんですが、京都がみなみの好返球にてホームで刺したりしながらなんとかしのいで、6回裏に相手のピッチャー交替で一気につけこんで逆転。優勝に花を添える勝利となりました。

埼玉は投手交代が完全に裏目。ただ、先頭に四球だったので、替えるのも分からないではなく・・・。投手交代は難しいですね。

昼間は暖かかったのですが、この日のナイターは寒かった。もう秋ですね。

これで女子プロ野球は今シーズンの観戦は終了。また来年も愛知でやる限りは見に行きたいですね。

埼玉アストライア−愛知ディオーネ 結果感想(9月7日)

9月7日にパロマ瑞穂球場で行われた埼玉アストライア−愛知ディオーネを見てきました。
パロマ瑞穂のナイターは女子では珍しいですよね。雰囲気は良かったです。

埼玉
0002000|2 H8 E1
200121X|6 H9 E0
愛知

埼玉
谷山、海老、泉−今井
愛知
松谷、里−寺部

埼玉
7加藤 5佐々木 3田口 4川端 9楢岡 2今井 D山崎まり 6岩見 8佐藤 P谷山
愛知
4三原 9三浦由 6厚ケ瀬 5只埜 8中田 2寺部 7榊原 3御山 D西山 P松谷

(試合経過)
1回裏、1死2塁から3番厚ケ瀬がタイムリー3ベース。2死3塁から5番中田がタイムリー3ベース。愛知が2点先制。
4回表、2死1、3塁から7番山崎まりがタイムリー。8番岩見がライト前に落ちるポテンタイムリー。同点。
4回裏、1死1、3塁から9番西山の2ゴロの間に1点。愛知が勝ち越し。3−2
5回裏、無死2塁から3番厚ケ瀬がタイムリー。無死1、3塁でピッチャー交替、泉。1死満塁から7番榊原のショートゴロの間に1点。5−2
6回表終了時に球場を後にしました。
愛知ディオーネが勝ちました。

実はこの試合まで、開幕試合を勝った後、愛知ディオーネは見た試合が5敗2分でした・・・。ようやく観戦連敗が止まった形に^^;。

瑞穂のナイターは慣れないのか見にくいのか、結構外野があと一歩で取れない、という守備が多かった。厚ケ瀬選手の活躍が目立ちました。

里投手が凱旋登板。ボールそのものは走っていなかった印象ですけど、なんとか抑えるあたりはさすがですね。

雨予報もたたってか、ちょっと寂しい入りでした。せっかくの名古屋市内の開催。もう少し入るといいんですけどね。

埼玉アストライア−愛知ディオーネ 感想(8月29日)

8月29日に一宮球場で行われた埼玉アストライア−愛知ディオーネの感想です。

埼玉
0101003|5 H12 E0
0000000|0 H3 E0
愛知

埼玉
塩谷、磯崎、山崎舞−今井
愛知
堀田、森−寺部

愛知は痛いホームで連敗。
2回に1死1,2塁、3回に1死1,3塁、5回に1死1,3塁。ここで得点出来なかった。流れが悪い時はそんなもんですけど、5回裏に先頭が出てからの送りバントはなぁ。昨日と同じ理由ですけど、2点以上開いてる終盤で、だと勝つ流れにならないですよね。

埼玉は8番岩見選手が大活躍。2打数2安打で2本ともタイムリー2ベースで2打点。素晴らしかったですね。
あと5番の今井選手も7回に無死満塁でホームゲッツーの後に2点タイムリー2ベース。得点できないと最後に相手に流れが行きそうなところでしたので、大きなヒットでした。

愛知の森投手は先日MAX128kmを出したと話題になっていましたが、この日はいい当たりを多く打たれました。どうもスピードにこだわるあまり、見やすいフォームになっている印象ですね。スピードも大事ですが、いかに打ちにくくするかが重要ですので、色々工夫していってほしいです。

京都フローラ−愛知ディオーネ 感想(8月28日)

8月28日に一宮球場で行われた京都フローラ−愛知ディオーネの感想です。

京都
0212010|6 H15 E0
0001100|2 H6 E0
愛知

京都
坂東、龍田、小西−村松
愛知
松谷、小原、笹沼−寺部

京都
4浅野 8みなみ 9中村 5岩谷 6星川 2村松 D泉由希菜 3奥村 7岩田 P坂東
愛知
9西山 4三原 6厚ケ瀬 5只野 D太田 7榊原 2寺部 3御山 8三浦 P松谷

(試合経過)
2回表、1死2、3塁から9番岩田、1番浅野が連続タイムリー。京都が2点先制。
3回表、2死2塁から8番奥村がタイムリー。3−0
4回表、2死2、3塁から5番星川が2点タイムリー。5−0
4回裏、1死2塁から4番只野がタイムリー。5−1
5回裏、2死2塁から3番厚ケ瀬がタイムリー。5−2
6回表、1死1塁から4番岩谷のタイムリー3ベース。6−2
6回終了時に球場を後にしました。
試合は京都が勝って首位をキープしました。続きを読む

ナゴヤドームで女子プロ野球

DSC_0274

愛知ディオーネ3−3京都フローラ
(延長9回引き分け)

ナゴヤドームで今年2回目の女子プロ野球が行われたので見てきました。

同点で延長までもつれる好ゲームに。翌日の仕事等も考えて、8回終了時で球場を後にしましたが、結局引き分けになったようです。

平日月曜日開催でしたが、お客さんも結構入っていました。またパロマ瑞穂でやる機会があるので、盛り上がってほしいですね。

京都のみなみ選手。長打も打てますが足も速いんですね。古谷投手も良かったし、替えたのがもったいなかった。

埼玉アストライア−愛知ディオーネ 結果感想

5月28日に一宮球場で行われた女子プロ野球、埼玉アストライア−愛知ディオーネの結果感想です。

埼玉
0002000|2 H3 E2
0000010|1 H4 E0
愛知

埼玉
泉由有菜、山崎舞−今井
愛知
森、笹沼−寺部

投手成績
埼玉
泉 6回 114球 被安打4 四球5 三振1 失点1
山崎 1回 10球 被安打0 四球0 三振2 失点0
愛知
森 6回 80球 被安打3 四球1 三振2 失点2
笹沼 1回 10球 被安打0 四球0 三振0 失点0

試合は愛知が毎回ランナーを出すも4回までで残塁8。チャンスで1本が出ない中、埼玉は4回に2死から3連打で2点を上げました。その時、2死1塁から4番川端のヒットで1塁ランナーが3進の際に直接センターからサードに投げて、バッターランナーが2塁に進んだのが、結果次のタイムリーを2点にしてしまったのが痛かったですね。
結果その1点が勝敗を分けましたし。野球の面白さ、怖さが出た試合でした。

お互いの内野守備が良く締まった試合でした。

京都フローラ−愛知ディオーネ 観戦記(2018年女子プロ野球)

5月16日に一宮球場で行われた京都フローラ−愛知ディオーネの観戦記です。
途中予期せぬ雨がぱらつく中、試合は接戦になりました。

京都
201100000|4 H10 E2
001102000|4 H8 E2
愛知
(延長9回規定により引き分け)
京都
植村、板東、小西−泉由希菜
愛知
堀田、里−寺部

投手成績
京都
植村 5回2/3 88球 被安打5 四球2 三振1 失点3
坂東 0/3 10球 被安打1 四球1 三振0 失点1
小西 3回1/3 49球 被安打2 四死球2 三振3 失点0
愛知
堀田 2回2/3 49球 被安打6 四球1 三振1 失点3
里 6回1/3 104球 被安打4 四球3 三振3 失点1

京都
8三浦伊織 7みなみ 9中村 5岩谷 6星川 D村松 2泉由希菜 3奥村 4浅野 P植村
愛知
6厚ケ瀬 4三原 2寺部 8中田 3太田 7榊原 9西山 Dヂェン 5只埜 P堀田

(試合経過)
1回表、2死3塁から4番岩谷がタイムリー。2死2、3塁から6番村松がタイムリー。京都が2点先制。
3回表、2死2、3塁から7番泉由希菜がタイムリー。ここでピッチャー交替、里。3−0
3回裏、2死3塁から2番三原がタイムリー2ベース。3−1
4回表、1死1、3塁から4番岩谷が犠牲フライ。4−1
4回裏、2死2塁から7番西山がタイムリー2ベース。4−2
6回裏、2死1塁でピッチャー交替、板東。2死1、3塁から代打三浦由がタイムリー。ここでピッチャー交替、小西。2死満塁から押し出し死球。4−4
9回規定により引き分け。
続きを読む

京都フローラ−愛知ディオーネ (4月2日)観戦記(2018年女子プロ野球)

4月2日に一宮球場で行われた京都フローラ−愛知ディオーネの2回戦の観戦記です。
好調の京都フローラ打線をどう抑えるかに注目して観戦しました。

京都フローラ
0081000|9 H14 E2
0020001|3 H4 E1
愛知ディオーネ

京都
瀧田、三輪−泉由希菜
愛知
笹沼、森、松谷、堀田−寺部

投手成績
京都
瀧田 4回 62球 被安打3 四死球3 三振2 失点2
三輪 3回 57球 被安打1 四死球2 三振1 失点1
愛知
笹沼 2回0/3 66球 被安打9 死球1 三振1 失点8
森 2回 27球 被安打4 四球1 三振1 失点1
松谷 1回 17球 被安打1 四球0 三振1 失点0
堀田 2回 24球 被安打0 死球1 三振1 失点0

スタメン
京都
8三浦伊織 7みなみ 9中村 5岩谷 6星川 2泉由希菜 3奥村 Dシェー 4浅野
愛知
6厚ケ瀬 4三原 8中田 3太田 2寺部 9三浦 5只埜 D西山 7榊原

(試合経過)
3回表、無死2塁から9番浅野がタイムリー3ベース。1番三浦伊織がタイムリー。無死2、3塁から3番中村がポテンタイムリー。4番岩谷が2点タイムリー2ベース。無死満塁から7番奥村がタイムリー。ここでピッチャー交替、森。併殺打の間に1点。9番浅野のタイムリー。京都が一挙8点。
3回裏、1死1、2塁から3番中田がタイムリー。1死満塁から押し出し死球。8−2
4回表、2死満塁から7番奥村がタイムリー。9−2
7回裏、1死2、3塁から2番三原の犠牲フライ。9−3
京都フローラが快勝。
続きを読む

京都フローラ−愛知ディオーネ 4月1日 観戦記(女子プロ野球)

4月1日に一宮球場で行われた女子プロ野球、京都フローラ−愛知ディオーネの観戦記です。
2018年の一宮球場でのナイター初戦。1089人のお客さんで埋まりました。

京都
2100000|3 H10 E0
0000010|1 H8 E0
愛知

京都
古谷、板東、小西−村松、泉由希菜
愛知
里−寺部

投手成績
京都
古谷 5回2/3 84球 被安打7 四死球4 三振3 失点1
坂東 1/3 7球 被安打0 四球0 三振1 失点0
小西 1回 12球 被安打1 四球0 三振0 失点0
愛知
里 7回 101球 被安打10 四球0 三振3 失点3

古谷投手は右のオーバーハンド。上背があって角度のある球が特徴。
里投手は立ち上がりが不安定でした。ただ、試合開始時に待たされたことも影響したかも。

京都フローラ
8三浦伊織 7みなみ 9中村 5岩谷 6星川 D泉由希菜 2村松 3奥村 4浅野 P古谷
愛知ディオーネ
6厚ケ瀬 4三原 8中田 3太田 2寺部 9三浦由美子 5只埜 7榊原 D御山 P里

(試合経過)
1回表、無死2塁から2番みなみがタイムリー3ベース。1死3塁から4番岩谷がタイムリー。京都が2点先制。
2回表、2死1、3塁から1番三浦伊織が1塁強襲タイムリー。3−0
6回裏、2死3塁から7番只埜がタイムリー。2死1、3塁でピッチャー交替、板東。3−1
京都フローラが勝ちました。
続きを読む

埼玉アストライア−愛知ディオーネ 観戦記(女子プロ野球)

3月21日にナゴヤドームで行われた埼玉アストライア−愛知ディオーネの開幕戦の観戦記です。
ディオーネが兵庫淡路島から愛知一宮に本拠地を移し、初めてのリーグ戦。3696人の観客が集まりました。

埼玉アストライア
0000000|0 H4 E0
002223X|9 H12 E2
愛知ディオーネ

埼玉
谷岡、長尾、塩谷−今井
愛知
里−寺部

投手成績
埼玉
谷岡 4回 69球 被安打6 四球1 三振2 失点4
長尾 1回 24球 被安打2 四球1 三振0 失点2
塩谷 1回 23球 被安打4 四球0 三振0 失点3
愛知
里 7回 81球 被安打4 四死球2 三振4 失点0

谷岡投手は右のスリークォーターでちょっと押し出す感じのフォーム。2回までは空振りも取れていたのですが、3回くらいからつかまりました。
里投手はさすがに球界のエースという感じのピッチング。ただ、初回はあがっていたのか、四球に自分のエラーでピンチを招きました。そこを切り抜けてからはさすがでしたが。

埼玉
8佐藤 7加藤 3田口 4川端 9楢岡 2今井 5山崎 D松村 6岩見 P谷山
愛知
6厚ケ瀬 4三原 8中田 3太田 2寺部 9三浦 5只埜 D西山 7榊原 P里

(試合経過)
1回表、四球、エラー、野選で無死満塁のチャンスもホームゲッツーなどで先制ならず。
3回表、先頭の2番加藤が2ベース。しかし、後続が強硬策で倒れ0点。
3回裏、1死満塁から3番中田の2点タイムリー。愛知ディオーネが先制。
4回裏、1死3塁から8番西山のタイムリー、9番榊原のタイムリー3ベース。4−0
5回裏、無死2、3塁から5番寺部がタイムリー。1死1、3塁から7番只埜の3ゴロゲッツー崩れの間に1点。6−0
6回裏、1死1、2塁から3番中田のタイムリー。更に1死1、3塁からピッチャーゴロの間に1点。5番寺部のタイムリー2ベース。9−0
愛知ディオーネが大勝。
続きを読む

兵庫ディオーネから愛知ディオーネへ

女子プロ野球の兵庫ディオーネが活動拠点の変更で愛知ディオーネとなるとのこと。
詳しくはこちら

今年はかなり愛知県で試合をしていましたよね。ホームとなって、より活発になるといいですよね。

元々至学館大が強いですし。ただ、愛知県って球場そんなにない気もしますが、今の客数だったら、今年やってた刈谷、一宮、豊田あたりでちょうどいいのかな?

どういう形になっていくか、注目ですね。

京都フローラ−兵庫ディオーネ 観戦記(2017年女子プロ野球)

9月25日に刈谷球場で行われた女子プロ野球、京都フローラ−兵庫ディオーネの観戦記です。
2度目の女子プロ野球。刈谷球場ということで、スピードガンもあるので、そちらも楽しみに観戦しました。

京都
0100200|3 H5 E0
012200X|5 H9 E0
兵庫

京都
古谷、長尾、矢野−泉、中村
兵庫
坂東、泉、宮原−寺部

投手成績
京都フローラ
古谷 2回1/3 49球 被安打5 四死球2 三振0 失点3
長尾 1回2/3 31球 被安打1 四死球3 三振3 失点2
矢野 2回 24球 被安打3 四球0 三振1 失点0
兵庫ディオーネ
坂東 4回2/3 73球 被安打5 四球1 三振2 失点3
泉 1/3 5球 被安打0 四球0 三振0 失点0
宮原 2回 20球 被安打0 四球0 三振0 失点0

京都フローラ
4中野 9前田 8三浦伊 3田口 D池山 5小西美 6中村 2泉 7金山 P古谷
兵庫ディオーネ
6厚ヶ瀬 4三原 8中田 3山崎ま 9三浦由 2寺部 5太田 Dみなみ 7榊原 P坂東

(試合経過)
2回表、1死3塁から7番中村のタイムリー。京都が先制。
2回裏、2死2塁からレフト前に落ちるタイムリー。同点
3回裏、1死満塁から4番山崎がタイムリー。更に押し出し死球。ここでピッチャー交替、長尾。兵庫が勝ち越し。3−1
4回裏、2死満塁から4番山崎が2点タイムリー。5−1
5回表、1死1塁から9番金山の所でエンドラン成功。送球エラーが絡みランナーホームイン。2死2、3塁でピッチャー交替、泉。ワイルドピッチでランナーホームイン。5−3
兵庫ディオーネが勝ちました。続きを読む

滋賀−福井 観戦記(BCリーグ)

8月6日に三国球場で行われたBCリーグの滋賀−福井の観戦記です。
久々のBCリーグ観戦。
三国球場に行くのは初めて。観客席は屋根なし。両翼92m、中堅122m。内野土の外野天然芝。ナイター設備あり。スタンドは小さめ。電光ではなく、手書きボードでした。
13時からの試合開始でしたが、とにかく暑かった。そして試合が長かった。
滋賀
420201000|9 H14 E2
02022321X|12 H13 E1
福井

滋賀
高橋、中瀬、ロレンゾ、鈴木、西村、飛田−山本、東屋
福井
武田、内藤、藤岡、イム−片山
高橋投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか速い。いい球はあるけど、10球に1球くらい。ストライクボールがはっきりしていて、大量点をもらっているのに、それを活かせないピッチング。
中瀬投手は左のスリークォーター。こちらもいいボールはあるのに、コントロールが定まらない。 ロレンゾ投手は右のオーバーハンド。まっすぐはかなり速い。ただ、見やすいのか当てられやすい。
武田投手は右のサイドハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。引っ張られた打球が多く、しっかりと攻略された印象。
内藤投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか速い。ややボール先行が多かった。

滋賀
8泉 7杉本 9前本 4モスキート 6北本 3北條 2山本 D桑田 5鍵田
福井 3小野瀬 5荒道 D平田 7大松 8松本 6甲川 9浜崎 4栗田 2片山
(試合経過)
1回表、1死1、2塁から4番モスキートがタイムリー。1死満塁から犠牲フライ。2死1、3塁から7番山本が2点タイムリー3ベース。滋賀が4点先制。
2回表、1死1、2塁から3番前本、4番モスキートがタイムリー。6−0
2回裏、2死満塁から1番小野瀬が2点タイムリー。6−2
4回表、1死2塁から3番前本がタイムリー。ここでピッチャー交替、内藤。2死2塁から5番北本のタイムリー2ベース。8−2
4回裏、先頭の栗田がソロホームラン。1死3塁から2番荒道がタイムリー2ベース。2死1,2塁でピッチャー交替、中瀬。8−4
5回裏、先頭から3連続四球で無死満塁となったところでピッチャー交替ロレンゾ。無死満塁からゲッツーの間に1点。2番荒道のタイムリー。8−6。
5回終了時に球場を後にしました。
 試合は福井が逆転勝利を収めた模様です。 続きを読む

京都フローラー兵庫ディオーネ 観戦記 (女子プロ野球)

4月24日に一宮球場で行われた、女子のプロ野球、京都−兵庫の観戦記です。
女子野球自体初めてでしたので、どんなレベルでどんな野球をやるか、楽しみにして観戦しました。

京都
0000000|0 H3 E1
101100X|3 H5 E0
兵庫

京都
植村、長尾、笠原−泉由希
兵庫
里−寺部

投手成績
京都
植村 2回2/3 90球 被安打4 四球4 三振2 失点2
長尾 2回1/3 36球 被安打1 四球1 三振1 失点1
笠原 1回 19球 被安打0 四球1 三振1 失点0
兵庫
里 7回 63球 被安打3 四球0 三振1 失点0

植村投手は左のオーバーハンド。右バッターのインコースが得意と選手名鑑にも書いてありましたが、そこを序盤取ってもらえなくて苦しいピッチングに。決め球がないので、ファールが重なり球数が増えてしまいました。
里投手は右のオーバーハンド。コントロールが良くて、どんどんストライクを投げて追い込んでいくお手本のピッチング。球数も少なく、打たせて取るピッチングが見事でした。

スタメン
京都
5中野 4小西つ 8三浦伊 2泉由希 D中村 9前田 3田口 6吉田 7金山
兵庫
6厚ヶ瀬 4三原 8中田 5太田 2寺部 D川崎 9三浦由 3田中 7榊原

(試合経過)
1回裏、1死1、2塁から4番太田がタイムリー。兵庫が先制。
3回裏、1死1、3塁から7番三浦由がタイムリー。2死1、2塁でピッチャー交替、長尾。2−0
4回裏、1死2、3塁から4番太田の犠牲フライ。3−0
兵庫が勝ちました。
続きを読む

高知FD−香川OG 観戦記(2017年四国アイランドリーグ)

4月9日に丸亀球場(四国コカコーラボトリング丸亀)で行われた四国アイランドリーグ、高知ファイティングドックス−香川オリーブガイナーズの観戦記です。
初めての球場、初めての現地での四国アイランドリーグ。きれいな球場でいい天気、マニーラミレスの初香川登場と素晴らしい雰囲気の中での試合となりました。
球場はまだ開場して2年。両翼100mで中堅122m。外野天然芝で屋根、フィールドシートもあるスタンド。素晴らしい球場でした。
スピードガンもあるのですが、ちょっと表示が甘い印象・・・。そこは割引が必要ですね。

高知FD
000001001|2 H7 E0
000010000|1 H10 E1
香川OG

高知FD
嘉数、加藤、和田、三谷、羅−ハン・ソング
香川OG
原田、三木田、ガルシア−高島

投手成績
高知FD
嘉数 5回 82球 被安打8 四球1 三振3 失点1
加藤 1回 25球 被安打1 四球1 三振1 失点0
和田 1回 18球 被安打0 四球1 三振2 失点0
三谷 1回 15球 被安打0 四球0 三振1 失点0
羅 1回 15球 被安打1 四球0 三振1 失点0
香川OG
原田 8回 116球 被安打7 四球1 三振6 失点1
三木田 1/3 8球 被安打0 四球1 三振0 失点1
ガルシア 2/3 17球 被安打0 四球1 三振0 失点0

嘉数投手、三谷投手は愛知学院大出身。嘉数投手は大学の時、三谷投手は大同大大同高校時代に見たことがありました。
さすがにスピードガンが甘すぎて、NPBどうこうっていうピッチャーは正直見当たらなかったですが・・・。ガルシア投手は速かった。ただ、コントロールが厳しかったですが。
三木田投手は北海道大の出身で現役医学部生らしいですね。プロに入りたくて四国入りしているとか。頑張ってほしいですね。

スタメン
高知FD
8深江 6森田 3アンダーソン Dマニー 5ザック 4祐人 9安藤 2ハン・ソング 7ウ・キョンザム
香川OG
7井戸川 8岡村 9八木 5沢坂 D中村 4加藤 6小牧 3クリス 2高島

(試合経過)
5回裏、1死2塁から3番八木がタイムリー。香川OGが先制。
6回表、1死満塁から5番ザックがタイムリー。同点。
9回表、1死3塁からワイルドピッチで勝ち越し。
高知が逃げ切りました。
続きを読む

BCリーグが順次拡大

野球の独立リーグで北信越や関東などのチームが参加する「BCリーグ」に関西から初めて滋賀県のチームが加わる見通しになりました。
「BCリーグ」への加盟を目指して、滋賀県草津市に本社のある企業が野球チーム「滋賀ユナイテッドベースボールクラブ」を設立し、関西を本拠地とするチームとしては初めてリーグに加わる見通しになったことが関係者への取材で分かりました。すでに滋賀県内の複数の企業がスポンサーに決まっていて、チームの運営能力に問題がないと判断されれば、ことし6月にも正式な加盟が認められ、来シーズンからリーグ戦に加わる見通しです。チームでは、元プロ野球選手に監督への就任を打診し、交渉を進めているということです。(NHKニュースより)

栃木のチームの加入も発表されたようで、BCリーグは確実に裾野を広げていますね。
レベルはどちらかと言えば、先行のアイランドリーグより落ちるイメージですけど、お客さんも頑張っていれていますし、こういうおらがチームを増やしていくことはいいことだと思います。
是非定着してほしいです。
岐阜あたりは作ってもいいと思うんだけどなぁ。集客が厳しいかな。

新独立リーグ設立

野球の関西独立リーグを脱退した兵庫と06ブルズが19日、大阪市内で記者会見し、新リーグとして「ベースボール・ファースト・リーグ」の設立を発表した。来年1月中にも発表するという新球団を加えた最低3チームで4月に開幕し、10月まで64試合を実施予定。
県営、市営球場で原則有料開催し、選手は基本無給。兵庫の高下沢球団代表は「次のステップに羽ばたける選手の育成をサポートできるリーグにしていく」と話した。(スポニチより)

無給での運営。それで選手は集まるのでしょうか・・・。BCリーグや四国アイランドリーグは少なくても給料は出ますよね。

もちろん、選手の受け皿としてはあった方がいいとは思いますが、こういう状況で新しくここでやろうという選手はなかなか出てこないのでは?

なにか新しいビジョンがないと成功は難しいですよね。

関西独立リーグ消滅へ

野球の関西独立リーグに所属する全3球団の脱退が12日までに確実となり、同リーグは事実上消滅することになった。
兵庫と06ブルズは既に脱退届を提出しており、紀州も12日、和歌山市内で開いた記者会見で11月に他の2球団に脱退の方針を伝えていたと発表した。関係者によると兵庫、06ブルズと紀州のリーグ運営をめぐる対立が原因という。
今後は兵庫が06ブルズに新球団を加えた3球団による新リーグ設立を目指し、紀州は社会人チームでの活動を目指していくとした。(スポニチより)

関西独立リーグ、消滅ですか。

開始当初からお客さん入ってなかったですもんね。今年なんかはやっているのかすら分からない状態でしたし・・・。

プロにすぐに行ける環境のところの独立リーグは難しいのかもしれませんね。まだ新リーグを模索するようですが・・・。

BCリーグと四国アイランドリーグは、厳しいながらも存続してプロへ選手を供給出来ています。プロ選手の受け皿にも少しずつなってきています。
BCリーグはチームの拡大の話もあるようですし、関西独立リーグにいたチームも、この両リーグとの連携を模索した方がいいと思うんですけどね。

44歳木田、BC石川で再出発

プロ野球の独立リーグ・BCリーグの石川に新加入した前日本ハムの木田優夫投手(44)らが11日、金沢市内で記者会見した。
木田は巨人やオリックス、米大リーグのタイガースなどでプレー。「自分の年齢でどれだけできるか分からないが、若い選手に伝えられることがあれば伝えていきたい。また、若い選手からエネルギーをもらって頑張りたい」と抱負を語った。(時事通信より)

トライアウトでは一番いい球を投げていた、なんて声も聞きました。しかし、ここまで現役にこだわる選手とは、若いころは思いませんでした。
自分が納得するまでとことんやるというのも一つの道。周りで学ぶ選手もいるでしょうし、頑張ってほしいですね。
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