コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

独立リーグ・女子野球

埼玉−京都(女子プロ野球 10月2日) 結果感想

10月2日に一宮球場で行われた埼玉−京都の結果、感想です。
雨天中止の振り替え試合。埼玉−京都のカードを一宮で、ということになり、お客さんも少なめでした。

埼玉
0200000|2 H9 E1
010004X|5 H7 E1
京都

埼玉
塩谷、泉、大串−今井
京都
植村、坂東、三輪−村松

(試合経過)
2回表、1死2、3塁から7番今井が2点タイムリー。埼玉が2点先制。
2回裏、2死2塁から7番泉のタイムリー。2−1
6回裏、1死1塁でピッチャー交替、泉。1死満塁から7番泉が2点タイムリー2ベース。逆転。ここでピッチャー交替、大串。8番奥村、9番浅野が連続タイムリー。5−2
京都が逆転勝ち。

試合は埼玉ペースだったんですが、京都がみなみの好返球にてホームで刺したりしながらなんとかしのいで、6回裏に相手のピッチャー交替で一気につけこんで逆転。優勝に花を添える勝利となりました。

埼玉は投手交代が完全に裏目。ただ、先頭に四球だったので、替えるのも分からないではなく・・・。投手交代は難しいですね。

昼間は暖かかったのですが、この日のナイターは寒かった。もう秋ですね。

これで女子プロ野球は今シーズンの観戦は終了。また来年も愛知でやる限りは見に行きたいですね。

埼玉アストライア−愛知ディオーネ 結果感想(9月7日)

9月7日にパロマ瑞穂球場で行われた埼玉アストライア−愛知ディオーネを見てきました。
パロマ瑞穂のナイターは女子では珍しいですよね。雰囲気は良かったです。

埼玉
0002000|2 H8 E1
200121X|6 H9 E0
愛知

埼玉
谷山、海老、泉−今井
愛知
松谷、里−寺部

埼玉
7加藤 5佐々木 3田口 4川端 9楢岡 2今井 D山崎まり 6岩見 8佐藤 P谷山
愛知
4三原 9三浦由 6厚ケ瀬 5只埜 8中田 2寺部 7榊原 3御山 D西山 P松谷

(試合経過)
1回裏、1死2塁から3番厚ケ瀬がタイムリー3ベース。2死3塁から5番中田がタイムリー3ベース。愛知が2点先制。
4回表、2死1、3塁から7番山崎まりがタイムリー。8番岩見がライト前に落ちるポテンタイムリー。同点。
4回裏、1死1、3塁から9番西山の2ゴロの間に1点。愛知が勝ち越し。3−2
5回裏、無死2塁から3番厚ケ瀬がタイムリー。無死1、3塁でピッチャー交替、泉。1死満塁から7番榊原のショートゴロの間に1点。5−2
6回表終了時に球場を後にしました。
愛知ディオーネが勝ちました。

実はこの試合まで、開幕試合を勝った後、愛知ディオーネは見た試合が5敗2分でした・・・。ようやく観戦連敗が止まった形に^^;。

瑞穂のナイターは慣れないのか見にくいのか、結構外野があと一歩で取れない、という守備が多かった。厚ケ瀬選手の活躍が目立ちました。

里投手が凱旋登板。ボールそのものは走っていなかった印象ですけど、なんとか抑えるあたりはさすがですね。

雨予報もたたってか、ちょっと寂しい入りでした。せっかくの名古屋市内の開催。もう少し入るといいんですけどね。

埼玉アストライア−愛知ディオーネ 感想(8月29日)

8月29日に一宮球場で行われた埼玉アストライア−愛知ディオーネの感想です。

埼玉
0101003|5 H12 E0
0000000|0 H3 E0
愛知

埼玉
塩谷、磯崎、山崎舞−今井
愛知
堀田、森−寺部

愛知は痛いホームで連敗。
2回に1死1,2塁、3回に1死1,3塁、5回に1死1,3塁。ここで得点出来なかった。流れが悪い時はそんなもんですけど、5回裏に先頭が出てからの送りバントはなぁ。昨日と同じ理由ですけど、2点以上開いてる終盤で、だと勝つ流れにならないですよね。

埼玉は8番岩見選手が大活躍。2打数2安打で2本ともタイムリー2ベースで2打点。素晴らしかったですね。
あと5番の今井選手も7回に無死満塁でホームゲッツーの後に2点タイムリー2ベース。得点できないと最後に相手に流れが行きそうなところでしたので、大きなヒットでした。

愛知の森投手は先日MAX128kmを出したと話題になっていましたが、この日はいい当たりを多く打たれました。どうもスピードにこだわるあまり、見やすいフォームになっている印象ですね。スピードも大事ですが、いかに打ちにくくするかが重要ですので、色々工夫していってほしいです。

京都フローラ−愛知ディオーネ 感想(8月28日)

8月28日に一宮球場で行われた京都フローラ−愛知ディオーネの感想です。

京都
0212010|6 H15 E0
0001100|2 H6 E0
愛知

京都
坂東、龍田、小西−村松
愛知
松谷、小原、笹沼−寺部

京都
4浅野 8みなみ 9中村 5岩谷 6星川 2村松 D泉由希菜 3奥村 7岩田 P坂東
愛知
9西山 4三原 6厚ケ瀬 5只野 D太田 7榊原 2寺部 3御山 8三浦 P松谷

(試合経過)
2回表、1死2、3塁から9番岩田、1番浅野が連続タイムリー。京都が2点先制。
3回表、2死2塁から8番奥村がタイムリー。3−0
4回表、2死2、3塁から5番星川が2点タイムリー。5−0
4回裏、1死2塁から4番只野がタイムリー。5−1
5回裏、2死2塁から3番厚ケ瀬がタイムリー。5−2
6回表、1死1塁から4番岩谷のタイムリー3ベース。6−2
6回終了時に球場を後にしました。
試合は京都が勝って首位をキープしました。続きを読む

ナゴヤドームで女子プロ野球

DSC_0274

愛知ディオーネ3−3京都フローラ
(延長9回引き分け)

ナゴヤドームで今年2回目の女子プロ野球が行われたので見てきました。

同点で延長までもつれる好ゲームに。翌日の仕事等も考えて、8回終了時で球場を後にしましたが、結局引き分けになったようです。

平日月曜日開催でしたが、お客さんも結構入っていました。またパロマ瑞穂でやる機会があるので、盛り上がってほしいですね。

京都のみなみ選手。長打も打てますが足も速いんですね。古谷投手も良かったし、替えたのがもったいなかった。

埼玉アストライア−愛知ディオーネ 結果感想

5月28日に一宮球場で行われた女子プロ野球、埼玉アストライア−愛知ディオーネの結果感想です。

埼玉
0002000|2 H3 E2
0000010|1 H4 E0
愛知

埼玉
泉由有菜、山崎舞−今井
愛知
森、笹沼−寺部

投手成績
埼玉
泉 6回 114球 被安打4 四球5 三振1 失点1
山崎 1回 10球 被安打0 四球0 三振2 失点0
愛知
森 6回 80球 被安打3 四球1 三振2 失点2
笹沼 1回 10球 被安打0 四球0 三振0 失点0

試合は愛知が毎回ランナーを出すも4回までで残塁8。チャンスで1本が出ない中、埼玉は4回に2死から3連打で2点を上げました。その時、2死1塁から4番川端のヒットで1塁ランナーが3進の際に直接センターからサードに投げて、バッターランナーが2塁に進んだのが、結果次のタイムリーを2点にしてしまったのが痛かったですね。
結果その1点が勝敗を分けましたし。野球の面白さ、怖さが出た試合でした。

お互いの内野守備が良く締まった試合でした。

京都フローラ−愛知ディオーネ 観戦記(2018年女子プロ野球)

5月16日に一宮球場で行われた京都フローラ−愛知ディオーネの観戦記です。
途中予期せぬ雨がぱらつく中、試合は接戦になりました。

京都
201100000|4 H10 E2
001102000|4 H8 E2
愛知
(延長9回規定により引き分け)
京都
植村、板東、小西−泉由希菜
愛知
堀田、里−寺部

投手成績
京都
植村 5回2/3 88球 被安打5 四球2 三振1 失点3
坂東 0/3 10球 被安打1 四球1 三振0 失点1
小西 3回1/3 49球 被安打2 四死球2 三振3 失点0
愛知
堀田 2回2/3 49球 被安打6 四球1 三振1 失点3
里 6回1/3 104球 被安打4 四球3 三振3 失点1

京都
8三浦伊織 7みなみ 9中村 5岩谷 6星川 D村松 2泉由希菜 3奥村 4浅野 P植村
愛知
6厚ケ瀬 4三原 2寺部 8中田 3太田 7榊原 9西山 Dヂェン 5只埜 P堀田

(試合経過)
1回表、2死3塁から4番岩谷がタイムリー。2死2、3塁から6番村松がタイムリー。京都が2点先制。
3回表、2死2、3塁から7番泉由希菜がタイムリー。ここでピッチャー交替、里。3−0
3回裏、2死3塁から2番三原がタイムリー2ベース。3−1
4回表、1死1、3塁から4番岩谷が犠牲フライ。4−1
4回裏、2死2塁から7番西山がタイムリー2ベース。4−2
6回裏、2死1塁でピッチャー交替、板東。2死1、3塁から代打三浦由がタイムリー。ここでピッチャー交替、小西。2死満塁から押し出し死球。4−4
9回規定により引き分け。
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京都フローラ−愛知ディオーネ (4月2日)観戦記(2018年女子プロ野球)

4月2日に一宮球場で行われた京都フローラ−愛知ディオーネの2回戦の観戦記です。
好調の京都フローラ打線をどう抑えるかに注目して観戦しました。

京都フローラ
0081000|9 H14 E2
0020001|3 H4 E1
愛知ディオーネ

京都
瀧田、三輪−泉由希菜
愛知
笹沼、森、松谷、堀田−寺部

投手成績
京都
瀧田 4回 62球 被安打3 四死球3 三振2 失点2
三輪 3回 57球 被安打1 四死球2 三振1 失点1
愛知
笹沼 2回0/3 66球 被安打9 死球1 三振1 失点8
森 2回 27球 被安打4 四球1 三振1 失点1
松谷 1回 17球 被安打1 四球0 三振1 失点0
堀田 2回 24球 被安打0 死球1 三振1 失点0

スタメン
京都
8三浦伊織 7みなみ 9中村 5岩谷 6星川 2泉由希菜 3奥村 Dシェー 4浅野
愛知
6厚ケ瀬 4三原 8中田 3太田 2寺部 9三浦 5只埜 D西山 7榊原

(試合経過)
3回表、無死2塁から9番浅野がタイムリー3ベース。1番三浦伊織がタイムリー。無死2、3塁から3番中村がポテンタイムリー。4番岩谷が2点タイムリー2ベース。無死満塁から7番奥村がタイムリー。ここでピッチャー交替、森。併殺打の間に1点。9番浅野のタイムリー。京都が一挙8点。
3回裏、1死1、2塁から3番中田がタイムリー。1死満塁から押し出し死球。8−2
4回表、2死満塁から7番奥村がタイムリー。9−2
7回裏、1死2、3塁から2番三原の犠牲フライ。9−3
京都フローラが快勝。
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京都フローラ−愛知ディオーネ 4月1日 観戦記(女子プロ野球)

4月1日に一宮球場で行われた女子プロ野球、京都フローラ−愛知ディオーネの観戦記です。
2018年の一宮球場でのナイター初戦。1089人のお客さんで埋まりました。

京都
2100000|3 H10 E0
0000010|1 H8 E0
愛知

京都
古谷、板東、小西−村松、泉由希菜
愛知
里−寺部

投手成績
京都
古谷 5回2/3 84球 被安打7 四死球4 三振3 失点1
坂東 1/3 7球 被安打0 四球0 三振1 失点0
小西 1回 12球 被安打1 四球0 三振0 失点0
愛知
里 7回 101球 被安打10 四球0 三振3 失点3

古谷投手は右のオーバーハンド。上背があって角度のある球が特徴。
里投手は立ち上がりが不安定でした。ただ、試合開始時に待たされたことも影響したかも。

京都フローラ
8三浦伊織 7みなみ 9中村 5岩谷 6星川 D泉由希菜 2村松 3奥村 4浅野 P古谷
愛知ディオーネ
6厚ケ瀬 4三原 8中田 3太田 2寺部 9三浦由美子 5只埜 7榊原 D御山 P里

(試合経過)
1回表、無死2塁から2番みなみがタイムリー3ベース。1死3塁から4番岩谷がタイムリー。京都が2点先制。
2回表、2死1、3塁から1番三浦伊織が1塁強襲タイムリー。3−0
6回裏、2死3塁から7番只埜がタイムリー。2死1、3塁でピッチャー交替、板東。3−1
京都フローラが勝ちました。
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埼玉アストライア−愛知ディオーネ 観戦記(女子プロ野球)

3月21日にナゴヤドームで行われた埼玉アストライア−愛知ディオーネの開幕戦の観戦記です。
ディオーネが兵庫淡路島から愛知一宮に本拠地を移し、初めてのリーグ戦。3696人の観客が集まりました。

埼玉アストライア
0000000|0 H4 E0
002223X|9 H12 E2
愛知ディオーネ

埼玉
谷岡、長尾、塩谷−今井
愛知
里−寺部

投手成績
埼玉
谷岡 4回 69球 被安打6 四球1 三振2 失点4
長尾 1回 24球 被安打2 四球1 三振0 失点2
塩谷 1回 23球 被安打4 四球0 三振0 失点3
愛知
里 7回 81球 被安打4 四死球2 三振4 失点0

谷岡投手は右のスリークォーターでちょっと押し出す感じのフォーム。2回までは空振りも取れていたのですが、3回くらいからつかまりました。
里投手はさすがに球界のエースという感じのピッチング。ただ、初回はあがっていたのか、四球に自分のエラーでピンチを招きました。そこを切り抜けてからはさすがでしたが。

埼玉
8佐藤 7加藤 3田口 4川端 9楢岡 2今井 5山崎 D松村 6岩見 P谷山
愛知
6厚ケ瀬 4三原 8中田 3太田 2寺部 9三浦 5只埜 D西山 7榊原 P里

(試合経過)
1回表、四球、エラー、野選で無死満塁のチャンスもホームゲッツーなどで先制ならず。
3回表、先頭の2番加藤が2ベース。しかし、後続が強硬策で倒れ0点。
3回裏、1死満塁から3番中田の2点タイムリー。愛知ディオーネが先制。
4回裏、1死3塁から8番西山のタイムリー、9番榊原のタイムリー3ベース。4−0
5回裏、無死2、3塁から5番寺部がタイムリー。1死1、3塁から7番只埜の3ゴロゲッツー崩れの間に1点。6−0
6回裏、1死1、2塁から3番中田のタイムリー。更に1死1、3塁からピッチャーゴロの間に1点。5番寺部のタイムリー2ベース。9−0
愛知ディオーネが大勝。
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兵庫ディオーネから愛知ディオーネへ

女子プロ野球の兵庫ディオーネが活動拠点の変更で愛知ディオーネとなるとのこと。
詳しくはこちら

今年はかなり愛知県で試合をしていましたよね。ホームとなって、より活発になるといいですよね。

元々至学館大が強いですし。ただ、愛知県って球場そんなにない気もしますが、今の客数だったら、今年やってた刈谷、一宮、豊田あたりでちょうどいいのかな?

どういう形になっていくか、注目ですね。

京都フローラ−兵庫ディオーネ 観戦記(2017年女子プロ野球)

9月25日に刈谷球場で行われた女子プロ野球、京都フローラ−兵庫ディオーネの観戦記です。
2度目の女子プロ野球。刈谷球場ということで、スピードガンもあるので、そちらも楽しみに観戦しました。

京都
0100200|3 H5 E0
012200X|5 H9 E0
兵庫

京都
古谷、長尾、矢野−泉、中村
兵庫
坂東、泉、宮原−寺部

投手成績
京都フローラ
古谷 2回1/3 49球 被安打5 四死球2 三振0 失点3
長尾 1回2/3 31球 被安打1 四死球3 三振3 失点2
矢野 2回 24球 被安打3 四球0 三振1 失点0
兵庫ディオーネ
坂東 4回2/3 73球 被安打5 四球1 三振2 失点3
泉 1/3 5球 被安打0 四球0 三振0 失点0
宮原 2回 20球 被安打0 四球0 三振0 失点0

京都フローラ
4中野 9前田 8三浦伊 3田口 D池山 5小西美 6中村 2泉 7金山 P古谷
兵庫ディオーネ
6厚ヶ瀬 4三原 8中田 3山崎ま 9三浦由 2寺部 5太田 Dみなみ 7榊原 P坂東

(試合経過)
2回表、1死3塁から7番中村のタイムリー。京都が先制。
2回裏、2死2塁からレフト前に落ちるタイムリー。同点
3回裏、1死満塁から4番山崎がタイムリー。更に押し出し死球。ここでピッチャー交替、長尾。兵庫が勝ち越し。3−1
4回裏、2死満塁から4番山崎が2点タイムリー。5−1
5回表、1死1塁から9番金山の所でエンドラン成功。送球エラーが絡みランナーホームイン。2死2、3塁でピッチャー交替、泉。ワイルドピッチでランナーホームイン。5−3
兵庫ディオーネが勝ちました。続きを読む

滋賀−福井 観戦記(BCリーグ)

8月6日に三国球場で行われたBCリーグの滋賀−福井の観戦記です。
久々のBCリーグ観戦。
三国球場に行くのは初めて。観客席は屋根なし。両翼92m、中堅122m。内野土の外野天然芝。ナイター設備あり。スタンドは小さめ。電光ではなく、手書きボードでした。
13時からの試合開始でしたが、とにかく暑かった。そして試合が長かった。
滋賀
420201000|9 H14 E2
02022321X|12 H13 E1
福井

滋賀
高橋、中瀬、ロレンゾ、鈴木、西村、飛田−山本、東屋
福井
武田、内藤、藤岡、イム−片山
高橋投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか速い。いい球はあるけど、10球に1球くらい。ストライクボールがはっきりしていて、大量点をもらっているのに、それを活かせないピッチング。
中瀬投手は左のスリークォーター。こちらもいいボールはあるのに、コントロールが定まらない。 ロレンゾ投手は右のオーバーハンド。まっすぐはかなり速い。ただ、見やすいのか当てられやすい。
武田投手は右のサイドハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。引っ張られた打球が多く、しっかりと攻略された印象。
内藤投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか速い。ややボール先行が多かった。

滋賀
8泉 7杉本 9前本 4モスキート 6北本 3北條 2山本 D桑田 5鍵田
福井 3小野瀬 5荒道 D平田 7大松 8松本 6甲川 9浜崎 4栗田 2片山
(試合経過)
1回表、1死1、2塁から4番モスキートがタイムリー。1死満塁から犠牲フライ。2死1、3塁から7番山本が2点タイムリー3ベース。滋賀が4点先制。
2回表、1死1、2塁から3番前本、4番モスキートがタイムリー。6−0
2回裏、2死満塁から1番小野瀬が2点タイムリー。6−2
4回表、1死2塁から3番前本がタイムリー。ここでピッチャー交替、内藤。2死2塁から5番北本のタイムリー2ベース。8−2
4回裏、先頭の栗田がソロホームラン。1死3塁から2番荒道がタイムリー2ベース。2死1,2塁でピッチャー交替、中瀬。8−4
5回裏、先頭から3連続四球で無死満塁となったところでピッチャー交替ロレンゾ。無死満塁からゲッツーの間に1点。2番荒道のタイムリー。8−6。
5回終了時に球場を後にしました。
 試合は福井が逆転勝利を収めた模様です。 続きを読む

京都フローラー兵庫ディオーネ 観戦記 (女子プロ野球)

4月24日に一宮球場で行われた、女子のプロ野球、京都−兵庫の観戦記です。
女子野球自体初めてでしたので、どんなレベルでどんな野球をやるか、楽しみにして観戦しました。

京都
0000000|0 H3 E1
101100X|3 H5 E0
兵庫

京都
植村、長尾、笠原−泉由希
兵庫
里−寺部

投手成績
京都
植村 2回2/3 90球 被安打4 四球4 三振2 失点2
長尾 2回1/3 36球 被安打1 四球1 三振1 失点1
笠原 1回 19球 被安打0 四球1 三振1 失点0
兵庫
里 7回 63球 被安打3 四球0 三振1 失点0

植村投手は左のオーバーハンド。右バッターのインコースが得意と選手名鑑にも書いてありましたが、そこを序盤取ってもらえなくて苦しいピッチングに。決め球がないので、ファールが重なり球数が増えてしまいました。
里投手は右のオーバーハンド。コントロールが良くて、どんどんストライクを投げて追い込んでいくお手本のピッチング。球数も少なく、打たせて取るピッチングが見事でした。

スタメン
京都
5中野 4小西つ 8三浦伊 2泉由希 D中村 9前田 3田口 6吉田 7金山
兵庫
6厚ヶ瀬 4三原 8中田 5太田 2寺部 D川崎 9三浦由 3田中 7榊原

(試合経過)
1回裏、1死1、2塁から4番太田がタイムリー。兵庫が先制。
3回裏、1死1、3塁から7番三浦由がタイムリー。2死1、2塁でピッチャー交替、長尾。2−0
4回裏、1死2、3塁から4番太田の犠牲フライ。3−0
兵庫が勝ちました。
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高知FD−香川OG 観戦記(2017年四国アイランドリーグ)

4月9日に丸亀球場(四国コカコーラボトリング丸亀)で行われた四国アイランドリーグ、高知ファイティングドックス−香川オリーブガイナーズの観戦記です。
初めての球場、初めての現地での四国アイランドリーグ。きれいな球場でいい天気、マニーラミレスの初香川登場と素晴らしい雰囲気の中での試合となりました。
球場はまだ開場して2年。両翼100mで中堅122m。外野天然芝で屋根、フィールドシートもあるスタンド。素晴らしい球場でした。
スピードガンもあるのですが、ちょっと表示が甘い印象・・・。そこは割引が必要ですね。

高知FD
000001001|2 H7 E0
000010000|1 H10 E1
香川OG

高知FD
嘉数、加藤、和田、三谷、羅−ハン・ソング
香川OG
原田、三木田、ガルシア−高島

投手成績
高知FD
嘉数 5回 82球 被安打8 四球1 三振3 失点1
加藤 1回 25球 被安打1 四球1 三振1 失点0
和田 1回 18球 被安打0 四球1 三振2 失点0
三谷 1回 15球 被安打0 四球0 三振1 失点0
羅 1回 15球 被安打1 四球0 三振1 失点0
香川OG
原田 8回 116球 被安打7 四球1 三振6 失点1
三木田 1/3 8球 被安打0 四球1 三振0 失点1
ガルシア 2/3 17球 被安打0 四球1 三振0 失点0

嘉数投手、三谷投手は愛知学院大出身。嘉数投手は大学の時、三谷投手は大同大大同高校時代に見たことがありました。
さすがにスピードガンが甘すぎて、NPBどうこうっていうピッチャーは正直見当たらなかったですが・・・。ガルシア投手は速かった。ただ、コントロールが厳しかったですが。
三木田投手は北海道大の出身で現役医学部生らしいですね。プロに入りたくて四国入りしているとか。頑張ってほしいですね。

スタメン
高知FD
8深江 6森田 3アンダーソン Dマニー 5ザック 4祐人 9安藤 2ハン・ソング 7ウ・キョンザム
香川OG
7井戸川 8岡村 9八木 5沢坂 D中村 4加藤 6小牧 3クリス 2高島

(試合経過)
5回裏、1死2塁から3番八木がタイムリー。香川OGが先制。
6回表、1死満塁から5番ザックがタイムリー。同点。
9回表、1死3塁からワイルドピッチで勝ち越し。
高知が逃げ切りました。
続きを読む

BCリーグが順次拡大

野球の独立リーグで北信越や関東などのチームが参加する「BCリーグ」に関西から初めて滋賀県のチームが加わる見通しになりました。
「BCリーグ」への加盟を目指して、滋賀県草津市に本社のある企業が野球チーム「滋賀ユナイテッドベースボールクラブ」を設立し、関西を本拠地とするチームとしては初めてリーグに加わる見通しになったことが関係者への取材で分かりました。すでに滋賀県内の複数の企業がスポンサーに決まっていて、チームの運営能力に問題がないと判断されれば、ことし6月にも正式な加盟が認められ、来シーズンからリーグ戦に加わる見通しです。チームでは、元プロ野球選手に監督への就任を打診し、交渉を進めているということです。(NHKニュースより)

栃木のチームの加入も発表されたようで、BCリーグは確実に裾野を広げていますね。
レベルはどちらかと言えば、先行のアイランドリーグより落ちるイメージですけど、お客さんも頑張っていれていますし、こういうおらがチームを増やしていくことはいいことだと思います。
是非定着してほしいです。
岐阜あたりは作ってもいいと思うんだけどなぁ。集客が厳しいかな。

新独立リーグ設立

野球の関西独立リーグを脱退した兵庫と06ブルズが19日、大阪市内で記者会見し、新リーグとして「ベースボール・ファースト・リーグ」の設立を発表した。来年1月中にも発表するという新球団を加えた最低3チームで4月に開幕し、10月まで64試合を実施予定。
県営、市営球場で原則有料開催し、選手は基本無給。兵庫の高下沢球団代表は「次のステップに羽ばたける選手の育成をサポートできるリーグにしていく」と話した。(スポニチより)

無給での運営。それで選手は集まるのでしょうか・・・。BCリーグや四国アイランドリーグは少なくても給料は出ますよね。

もちろん、選手の受け皿としてはあった方がいいとは思いますが、こういう状況で新しくここでやろうという選手はなかなか出てこないのでは?

なにか新しいビジョンがないと成功は難しいですよね。

関西独立リーグ消滅へ

野球の関西独立リーグに所属する全3球団の脱退が12日までに確実となり、同リーグは事実上消滅することになった。
兵庫と06ブルズは既に脱退届を提出しており、紀州も12日、和歌山市内で開いた記者会見で11月に他の2球団に脱退の方針を伝えていたと発表した。関係者によると兵庫、06ブルズと紀州のリーグ運営をめぐる対立が原因という。
今後は兵庫が06ブルズに新球団を加えた3球団による新リーグ設立を目指し、紀州は社会人チームでの活動を目指していくとした。(スポニチより)

関西独立リーグ、消滅ですか。

開始当初からお客さん入ってなかったですもんね。今年なんかはやっているのかすら分からない状態でしたし・・・。

プロにすぐに行ける環境のところの独立リーグは難しいのかもしれませんね。まだ新リーグを模索するようですが・・・。

BCリーグと四国アイランドリーグは、厳しいながらも存続してプロへ選手を供給出来ています。プロ選手の受け皿にも少しずつなってきています。
BCリーグはチームの拡大の話もあるようですし、関西独立リーグにいたチームも、この両リーグとの連携を模索した方がいいと思うんですけどね。

44歳木田、BC石川で再出発

プロ野球の独立リーグ・BCリーグの石川に新加入した前日本ハムの木田優夫投手(44)らが11日、金沢市内で記者会見した。
木田は巨人やオリックス、米大リーグのタイガースなどでプレー。「自分の年齢でどれだけできるか分からないが、若い選手に伝えられることがあれば伝えていきたい。また、若い選手からエネルギーをもらって頑張りたい」と抱負を語った。(時事通信より)

トライアウトでは一番いい球を投げていた、なんて声も聞きました。しかし、ここまで現役にこだわる選手とは、若いころは思いませんでした。
自分が納得するまでとことんやるというのも一つの道。周りで学ぶ選手もいるでしょうし、頑張ってほしいですね。

ギャオス内藤がBCリーグ新潟の監督へ就任。

今季、独立リーグで日本一に輝いたBCリーグ・新潟は29日、高津臣吾前監督に代わる新監督に、元ヤクルトの内藤尚行氏(44)の就任が決まったと発表した。
内藤氏は愛知・豊川から86年のドラフト3位でヤクルトに入団し、ロッテ、中日にも所属。マウンドでの雄叫びとパフォーマンスで「ギャオス内藤」の愛称で親しまれた。通算195試合に登板し36勝29敗26セーブの成績を残した。(スポニチより)

高津監督の後が誰かな?と思っていたらギャオス内藤氏が就任。
スポスタにまた人がいなくなるけど大丈夫かな(汗)。

BCリーグは色々頑張っていますよね。アメリカでトライアウトしたりとか、提携したりとか。山梨に新球団なんて話もありましたよね。
社会人野球が不況で厳しいなか、こういう受け皿的な独立リーグが発展していってほしいと思います。

前中日河原投手が四国アイランドリーグに

野球の独立リーグ、四国アイランドリーグplusの愛媛は22日、昨オフにプロ野球中日を戦力外となった河原純一投手(39)の入団が決定したと発表した。正式契約、入団会見は3月中旬頃の予定。
河原は1995年に駒大からドラフト1位で巨人入り。05年に交換トレードで西武に加入した。07年オフに自由契約となった後、09年に1年のブランクを経て中日にテスト入団。昨季は30試合に登板し1勝4敗、防御率2・66だった。(スポニチより)

中日を戦力外になったあと、現役続行を希望していた河原投手でしたが、愛媛マンダリンパイレーツに入団となったんですね。
結構レベルの高い四国アイランドリーグ。プロになりたい、夢を追いかけている選手が多いリーグで、その見本になってほしいですね。もちろん本人はNPBに戻りたいでしょうけど、河原投手にしか出来ない役割を果たしてほしいな、と思います。

三重スリーアローズが今年もあったら、見る機会も出来たかもしれないけど、それがないのが残念です。なかなか四国には行けないしなぁ・・・。

なんにしても頑張ってほしいです。

監督人事

◆日本ハムの来季新監督に、元ヤクルトで野球評論家の栗山英樹氏が就任することが17日までに分かった。梨田昌孝監督の退任に伴う後任人事として、かねてより最有力候補とされていたが、合意に達した。ポストシーズン終了後に正式契約、発表される。(デイリーより)

栗山さん、ねぇ。この人の解説聞いてていいと思ったことが一度もないし、基本中日の事は触れないし・・・。一度も指導者として声が掛からないあたりが世間の評価だと思っていたので、今回日本ハムが監督として招聘したのは素直に驚きました。まぁあくまでも個人的な感想なので、どうなるかはお手並み拝見なわけですけど・・・。よくこんな人を選ぶな、という印象です。

◆阪神が次期監督を外部から招聘(しょうへい)する場合の候補を、今季限りで日本ハムを退団する梨田昌孝監督(58)に絞り込んでいることが17日、分かった。
梨田監督は9月15日に日本ハム退任を発表。今季は2位が確定し、クライマックスシリーズも指揮を執るが、阪神の球団幹部はこの日までに次期監督に対する就任要請の時期にはこだわらない姿勢もみせている。(産経新聞)

阪神は梨田さんに声をかけるようですね。梨田さんは近鉄時代はどうかな?と思ってましたが、日本ハムできちんと結果を出したことで僕の中で評価は上がってます。阪神でどうなるかは注目ですが、アリだと思いますね。

あと、こんな記事が。
◆プロ野球の独立リーグ、BCリーグの福井は17日、新監督に酒井忠晴氏(41)が内定したと発表した。来年1月からの1年契約。酒井氏は内野手として中日、ロッテ、楽天でプレーした。野田征稔監督(69)と谷村智啓投手コーチ(64)は勇退する。

元中日の酒井さんじゃないですか。中日時代は守備の人で名を馳せ、ロッテや楽天で息長く活躍しました。
欽ちゃん球団で頑張っていたのは知っていましたが、独立リーグで監督をされるんですね。
福井は結構地元の応援もあって、後発ながら、力を付けている球団ですし、頑張ってNPBに行く選手を育ててほしいです。また見に行きたいなぁ。

三重スリーアローズ−ソフトバンク3軍 観戦記(8月7日)

8月7日に伊勢倉田山球場で行われたソフトバンク3軍−三重スリーアローズの観戦記です。
とにかく暑かったこの日。試合は一方的になりました。

ソフトバンク
034100210|11 H21 E1
000000010|1 H2 E4
三重スリーアローズ

ソフトバンク
伊藤、甲藤、内田、怜王−拓也
三重スリーアローズ
村上、市原、清水−杉本
投手成績
ソフトバンク
伊藤 7回 102球 被安打1 三振4 四球2 失点0
甲藤 0/3 16球 被安打1 三振0 四球2 失点1
内田 1回 16球 被安打0 三振0 四球1 失点0
玲王 1回 19球 被安打0 三振2 四球2 失点0
三重スリーアローズ
村上 2回0/3 51球 被安打9 三振1 四球0 失点7
石原 5回 75球 被安打8 三振5 四球2 失点3
清水 2回 35球 被安打4 三振1 四球0 失点1

ソフトバンクの伊藤は右のサイドハンド。誉高校出身の育成枠ルーキーです。高校時代この試合で素晴らしいと思って以来、見ることが出来ました。まっすぐはなかなか速い。キレのあるボールを投げています。プロの1軍で活躍となると、今の球威だけでは苦しいので、制球力を磨くか、空振りの取れる変化球が欲しいと思います。もう少し体が出来てくれば楽しみ。
甲藤は昨年ブレークしたはずなのですが、3軍に。で見たら酷い出来で納得してしまいました。1バウンドの投球ばかりで、完全にはまっちゃった感じなのかな?
内田投手は右のスリークォーター。育成枠。球威はまぁまぁありました。
玲王は左のスリークォーター。報徳学園時代に甲子園でならしたピッチャー。まっすぐはかなり速い。が、コントロールがイマイチなのと、変化球も今一つでした。
村上投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。フィールディングは良かった。
石原投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまずまず速い。ストンと落ちる球が有効でした。
清水投手は右のオーバーハンド。まぁまぁ速いもののコントロールが今一つ。

(試合経過)
1回裏、2死から3番宮田が四球。4番金城のやや深いショートゴロを弾いて記録エラー。2死1,2塁のチャンスを作るも5番が三振で0点。
2回表、先頭がエラーで出塁したあと、6番バイエスの2ベースで2,3塁。1死後から8番中原大がライトへタイムリー。ライトがもたつく間に2塁ランナーもホームイン。2死1、3塁から2番豊福の当たりピッチャー良く取るも、グラブにすっぽりボールがはまる。グラブごと1塁にトスするも間に合わず。3−0
3回表、先頭の大西から3連打で無死満塁となり、7番中原恵がタイムリー。ここでピッチャー交代、市原。1死後9番拓也タイムリー。1番牧原のゲッツー崩れで1点。2番豊福タイムリー。7−0
4回表、2死1、2塁から8番中原大がタイムリー。8−0
5回まで三重はノーヒット。
6回裏、1死から1番北村が初ヒットで3ベースを放ち1死3塁。しかし、2番3番が倒れ0点。
7回表、エラーも絡んで無死満塁から2番豊福がタイムリー。1死満塁から4番大西が押し出し四球を選び10−0
8回表、ピッチャー交代、清水。2死1、3塁から2番豊福のショートタイムリー内野安打。11−0
8回裏、ピッチャー交代、甲藤。無死満塁から1番北村の初球をワイルドピッチ。ここでピッチャー交代、内田。変わりっぱな1番北村が10球粘って四球を選び無死満塁に。しかし、2番以降後続が続かず1点止まり。11−1
9回裏、怜王に交代。そのままソフトバンクが勝ちました。続きを読む

伊勢倉田山球場

ea470e5f.jpg今日は三重スリーアローズ−ソフトバンク3軍の試合を見に、伊勢倉田山球場に来ました。

めちゃめちゃ暑いです。

元中日野口、三重スリーアローズ入り

野球の独立リーグ、四国アイランドリーグplusの三重は19日、プロ野球の中日などで活躍した左腕の野口茂樹投手(37)との入団交渉が合意に達したと発表した。24日に津市内で入団記者会見を行う。
 野口は愛媛・丹原高から中日入り。中日時代の1999年には19勝を挙げてセ・リーグ最優秀選手(MVP)に選ばれた。最優秀防御率のタイトルも2度獲得。2006年にフリーエージェント(FA)宣言して巨人に移籍したが、08年に戦力外となった。(共同通信より)

野口が三重スリーアローズ入り。2年ブランクがあるわけで、簡単ではないと思いますが、もう一花咲かせてほしいですね。
三重スリーアローズもなかなか勝てず、長富監督が辞任するなど苦しんでいます。それでも、チームとして一生懸命戦っているのは伝わってくるので、上手く相乗効果で、上向いていってほしいと願います。

三重スリーアローズ−愛媛マンダリンパイレーツ 観戦記(5月6日)

5月6日に津球場で行われた四国アイランドリーグplus公式戦、三重スリーアローズ−愛媛マンダリンパイレーツの観戦記です。
ちょっと体調が悪く、寒かったこともあって、5回までで球場を後にしたので、そこまでの観戦記になります。

愛媛MP
000103000|4
003100000|4
三重TA

愛媛MP
能登原、小林−笹平、松原
三重TA
糸川、本田、末永−北園

能登原投手は愛産大出身の右スリークォーター。26歳。MAX144kとなかなかの球威でした。
三重の糸川投手は地元三重久居農林、四日市大出身の22歳。右オーバーハンド。MAXは140k。いいカーブを投げていました。

(試合経過)
2回表、2死から四球、2ベースで2,3塁にするも、8番が倒れ0点。
3回裏、1死から2番川咲がヒット。3番大松がセンターフェンスダイレクトのタイムリー3ベースで先制。続く金城が右中間へ飛び込む2ランホームラン。三重が3点を先制。
4回表、先頭の3番小野が3ベース。4番が三振の後、5番岡下がタイムリー。3−1
4回裏、ヒットと内野のエラーもあって、1死満塁のチャンス。2番川咲の当たりはショート正面のゲッツーコース。しかしこれを弾いて2塁のみアウトとなり、3塁ランナーホームイン。4−1
5回表、先頭の古卿が2ベース。四球、犠打、四球で1死満塁となるも、内野フライと内野ゴロでピンチを踏ん張ります。
5回終了時に球場を後にしました。続きを読む

四国アイランドリーグplus

988b5ee1.jpg四日市で見た後、津まで足を伸ばし、三重スリーアローズの試合を見に来ました。

愛媛マンダリンパイレーツとの試合です。

結構寒いので、最後まで持つかなぁ。

独立リーグのJFBLが今季限りで活動休止

野球の独立リーグ、ジャパン・フューチャーベースボールリーグ(JFBL)の壁矢慶一郎代表は17日、大阪市内で会見し、同リーグの活動を今季限りで休止し、来季はリーグ戦を行わないと発表した。JFBLの運営会社は存続させて将来的なリーグ復活の道は残すが、このまま消滅する可能性もある。(毎日新聞より)

やはり先日報道されていましたが、JFBLが休止。三重スリーアローズは四国九州アイランドリーグへ参戦をしたいとのこと。
たしかに独立リーグはうまくいっていませんが、三重は必死に頑張って運営していることが伝わってきます。
ただ、四国九州だと遠征費とか大変そうに思います。経営も厳しくなると思うのですが。

でも、成功してほしい。やっぱり底辺を広げることは大事ですから。

また見に行ける機会があったら行きたいです。

三重スリーアローズ−愛媛マンダリンパイレーツ 観戦記(6月25日) 

6月25日に津球場で行われた独立リーグ、ジャパンフューチャーズリーグと四国九州アイランドリーグの交流戦、三重−愛媛の試合の観戦記です。
地元に近い三重ということで、見に来たいな、と思いながらなかなか来れなかったのですが、ようやく見に来ることが出来ました。

愛媛
001000000|1 H5 E1
000000000|0 H1 E0
三重

愛媛
赤嶺、入野、能登原−靏岡
三重
洪−北園、野田

愛媛の赤嶺投手は右のオーバーハンド。23歳。MAX143k。上背もあり、もう少し球威が上がったら面白いピッチャー。
入野投手は右のオーバーハンド。21歳。MAX142k。キレのいいスライダーと、カウントを取ったり三振も取れるフォークを投げます。このフォークがいい。プロでも十分やれると思いました。
能登原投手は愛産大出身の右サイドハンド。スライダーは切れます。MAX138k。
三重のエース洪選手は左のオーバーハンド。MAX134k。スライダーとチェンジアップ。まとまったいいピッチャー。

(試合経過)
2回裏、2つの四球で1死1,2塁のチャンスを作りますが、ゲッツーで逃す。
3回表、1死から8番大津が3ベースヒット。9番靏岡がスクイズを決め愛媛が先制。
三重は6回裏に先頭の北村がようやく初ヒット。キャッチャーのエラーで無死2塁とするも、送りバント失敗。2死1,2塁で4番美濃を迎えますが三振に倒れチャンスを活かせず。
9回裏も先頭が四球で出ますが、1死2塁から4番5番が倒れゲームセット。愛媛が勝ちました。

お互いのピッチャーが良く投げた試合。愛媛は全体的にピッチャーのレベルが高かった。
特に入野投手は素晴らしく、2イニングをパーフェクト。まったく打てる気配がしなかった。若いですし、もしかしたらNPBからも声がかかるかも?と思わされました。
打つ方はこんなもんかな?三重はやっぱり後発だけあって、打球がなかなか飛ばない印象です。
愛知学院出身、駒大苫小牧の優勝メンバー桑島君や同じ愛知学院の北園君は頑張ってほしいな、と思うんですけどね。

ちょうど、大阪での野球賭博が発覚して、開催が心配された試合でした。
しかもあいにくの雨。それでも、地元のファンから多くの声が飛んでいました。
まだまだ増やしている段階ですが、地域に愛されようと頑張っている様子が伝わってきました。ぜひ逆境にも負けずに根付いていってほしいと思います。

独立リーグ、三重スリーアローズ戦

72edf19e.jpg
c3f90bcc.jpg
初めて津市営球場にきました。

三重スリーアローズも初めて。

あいにくの雨ですが。なんとかもってほしいですね。

津市営球場は電光掲示板。スタンドは石段。広さは両翼91m。中堅119mとやや小ぶり。
四国の愛媛との試合。いい試合になるといいなあ。
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