コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

社会人野球

日本製鉄東海REX−山岸ロジスターズ 観戦記(2019年都市対抗東海2次予選)

6月1日に岡崎球場で行われた第2試合、日本製鉄東海REX−山岸ロジスターズの観戦記です。
西濃運輸を倒してここまで残ってきた山岸ロジスターズがどこまで東海REXを苦しめるかに注目して観戦しました。

日本製鉄東海REX
010000172|11 H15 E1
000000000|0 H4 E1
山岸ロジスターズ

東海REX
近藤−竹村
山岸ロジスターズ
市川、杉山、芝、青池、坂下−北野、常石

投手成績
東海REX
近藤 9回 被安打4 四球0 三振7 失点0
山岸ロジスターズ
市川 4回 86球 被安打4 死球1 三振3 失点1
杉山 3回0/3 58球 被安打8 四球2 三振1 失点7
芝崎 1回 21球 被安打2 四球1 三振3 失点1
青池 0/3 14球 被安打0 四死球3 三振0 失点2
坂下 1回 被安打1 四球0 三振0 失点0

近藤投手は左のオーバーハンド。福井工大出身の2年目。調べたら大学時代に秋の三連盟王座戦で見ていました。MAX141km。好左腕ですね。DSC_0162

市川投手は右のオーバーハンド。MAX132kmも緩急を使って打ち取るタイプ。DSC_0152

杉山投手は左のオーバーハンド。飛竜高校出身の3年目。MAX132km。切れのいい球を投げます。DSC_0171


日本製鉄東海REX
D瀬崎→H宮崎→R濱口 6櫛田 9稲葉 7加藤辰 3金子 5福田 4濱→H西浦→4 8加藤樹 2竹村
山岸ロジスターズ
8板倉 4中澤→4玉木 6城田 8成澤 3高橋慎 7亀山 D天野→H江間 2北野→H石田→2常石 5西

(試合経過)
2回表、2死2塁から8番加藤樹がタイムリー。東海REXが先制。
7回表、1死3塁からパスボールで1点。2−0
8回表、無死満塁から6番福田が2点タイムリー。代打西浦がバントヒットタイムリー。8番加藤樹が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交代、芝。1死2塁から1番宮崎がタイムリー。2死2塁から3番稲葉がタイムリー2ベース。9−0
9回表、無死満塁でピッチャー交代、坂下。押し出しとタイムリーで2点追加。
日本製鉄東海REXが勝ちました。




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永和商事ウイング−東海理化 観戦記(2019年都市対抗東海2次予選)

6月1日に岡崎球場で行われた第1試合、永和商事ウイング−東海理化の観戦記です。
負けた方が予選敗退となる試合。どちらもエースを立てて臨みました。

永和商事ウイング
000300000|3 H10 E3
00001021X|4 H7 E1
東海理化

永和商事
高橋、木山、今西、小川−大川
東海理化
立野、池田−水野

投手成績
永和商事
高橋 5回 81球 被安打4 四球1 三振2 失点1
木山 1回1/3 27球 被安打3 四球1 三振0 失点2
今西 2/3 11球 被安打0 四球2 三振0 失点1
小川 1回 18球 被安打0 四球0 三振1 失点0
東海理化
立野 3回2/3 60球 被安打7 四球2 三振0 失点3
池田 5回1/3 61球 被安打3 四球0 三振2 失点0

高橋投手は永和商事のエース。今大会はすべて先発しています。この日のMAX140km。佐竹投手に似た右のオーバーハンド。
DSC_0107

木山投手は右のオーバーハンド。MAX142km。かなり球威はありますが、やや不安定なピッチングでした。DSC_0128

立野投手はこの日はMAX145km。三振を奪えず本来の球威ではなかった。どこか故障とか抱えてなければいいんですけどね。DSC_0086

池田投手は右のオーバーハンド。MAX142km。力のあるボールでどんどん打ってくる永和商事打線を抑え込んでチームにリズムをもたらしました。DSC_0118


(出場選手)
永和商事
9築地 8渡邊 3中尾 6松本 7川嵜→H丸山→秋元→7 5大石 2大川 D竹馬 4坂本
東海理化
D井貝 7齋藤 8米満 9安藤 4大谷 3川上→H野田→5 5徳田→3 6中野 2水野

(試合経過)
2回裏、無死1,2塁で6番川上が3バント失敗。2死満塁まで行くも9番水野が倒れ先制ならず。
4回表、1死1、3塁から7番大川がタイムリー。2死満塁から1番築地が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交代、池田。永和商事が先制。
5回裏、2死3塁から1番井貝がタイムリー。3−1
7回裏、1死2、3塁から1番井貝が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交代、今西。3−3
8回裏、無死1塁でピッチャー交代、小川。1死1、3塁から7番徳田の内野ゴロで勝ち越し。4−3
東海理化が逆転勝ち。



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トヨタ自動車−ホンダ鈴鹿 観戦記(2019年都市対抗東海2次予選)

5月31日に岡崎球場で行われた第2試合、トヨタ自動車−ホンダ鈴鹿の観戦記です。
強豪同士の一戦。トヨタ自動車の先発がルーキーの栗林投手でしたので、余計にテンション上がりました。

トヨタ自動車
000000000|0 H5 E0
01000000X|1 H5 E1
ホンダ鈴鹿

トヨタ自動車
栗林、村川、佐竹−細山田
ホンダ鈴鹿
瀧中−柘植

投手成績
トヨタ自動車
栗林 5回 84球 被安打5 四球3 三振4 失点1
村川 1回0/3 26球 被安打0 四死球4 三振0 失点0
佐竹 2回 25球 被安打0 四球0 三振2 失点0
ホンダ鈴鹿
瀧中 9回 131球 被安打5 四球1 三振5 失点0

栗林投手は名城大出身のルーキー。ここで先発として起用されました。見るのは昨年秋のリーグ戦以来。MAX148km。社会人でも十分通用するところを見せてくれました。
DSC_0075

村川投手は左のオーバーハンド。MAX141km。中央大出身の3年目。
佐竹投手は貫禄のピッチング。MAX148km。すごいの一言。
瀧中投手は右のオーバーハンド。龍谷大出身の3年目。MAX144km。2回から安定して素晴らしいピッチングを最後まで続けました。気迫が素晴らしかった。DSC_0065


トヨタ自動車
8逢澤 5小河 6樺澤 3沓掛 7高橋 4北村 9多木 D瀧野 2細山田
ホンダ鈴鹿
7安慶名 4照屋 D西川→H松本桃 9畔上→9古本 2柘植 3庄司 8中村 6澤田 5西村

(試合経過)
1−0ってスコアだったのですが、中身の濃い試合でした。社会人トップレベルのチーム同士が意地と意地のぶつかり合いという感じで・・・。
1回表、2死1塁から4番沓掛がヒットで1,3塁とするも5番高橋が倒れて0点。瀧中がヒット2本許すも立ち上がり踏ん張る。
1回裏、栗林は1,2番を連続三振でスタートも3番に起用されたホンダ鈴鹿の西川がヒットを放ち、4番畔上が粘って四球。5番柘植を中飛に抑えるも簡単には終わらせないホンダ鈴鹿の攻撃でした。

2回表、瀧中が三者凡退で斬ると、その裏先頭の6番庄司が栗林の初球を捉えてライトスタンドへ。先制点を奪います。
4回裏、1死1塁から7番中村のバントヒットで1,2塁とするも、8番澤田を1−6−3のゲッツーに。
5回表、先頭の6番北村が2ベースを放つもここから瀧中が連続三振。9番細山田も遊ゴロに仕留めてピンチを脱出。
5回裏、2死から2番照屋が粘って四球を出すと代打松本桃にストレートの四球。疲れが見えた栗林でしたが、一呼吸おいて4番畔上を2ゴロに打ち取って5回を投げ切ります。

栗林投手は5回をホームランの一本だけ。今からでもプロに行ける力は見せてくれました。それでも社会人トップレベルのチームとなると簡単にはアウトになってくれない。こういう経験を今後に活かして更なる成長につなげてほしいですね。

6回表、1死から2番小河3番樺澤が連打。4番沓掛を三振のあと、5番高橋に四球で満塁。6番北村にもフルカウントまで行きましたが、ショート右のゴロで上手く澤田が捌いてアウトに。三者残塁。

6回裏からピッチャーは村川にスイッチ。1死から連続四死球でチャンスでしたが、8番澤田が4−4−3のゲッツー。
7回表は先頭の多木の1ゴロがイレギュラーしましたが、1塁の庄司が足でボールを止めるファインプレー。先頭でしたし大きなプレーでした。
7回裏、村川が連続四球を出したところでピッチャー交代。誰が出てくるかな、と思ったら1点ビハインドで佐竹を投入。野手にもこの試合勝つぞ、というメッセージですよね。
それに応えて140km後半の球でバントもさせずに照屋を三振に打ち取ると、三飛、三振と抑え、貫禄のピッチングでした。
8回表、先頭の逢澤がファールで粘って8球目をライトのファールゾーンに放ち、この回から守備についていたホンダ鈴鹿の古本が好捕。これも大きなプレーでした。
結局、瀧中が最後まで集中力を切らさずに完封勝利。ホンダ鈴鹿が大きな1勝を上げた形に。続きを読む

JR東海−三菱自動車岡崎 観戦記(2019年都市対抗東海2次予選)

5月31日に岡崎球場で行われたJR東海−三菱自動車岡崎の観戦記です。
第3代表決定戦の準決勝になる試合です。

JR東海
100010001|3 H11 E1
000001000|1 H4 E0
三菱自動車岡崎

JR東海
喜久川、川本−牛場
三菱自動車岡崎
北畑、大井、坂巻−清水

投手成績
JR東海
喜久川 5回2/3 108球 被安打3 四球4 三振9 失点1
川本 3回1/3 38球 被安打1 四球0 三振2 失点0
三菱自動車岡崎
北畑 5回2/3 107球 被安打7 四死球4 三振3 失点2
大井 2回2/3 40球 被安打3 四球0 三振2 失点1
坂巻 2/3 7球 被安打1 四球0 三振1 失点0

喜久川投手は関東学院大出身の5年目。左のオーバーハンド。あんまり見た記憶が無くて調べたら2015年秋に見て以来。ちなみにこの試合も同じ三菱自動車岡崎戦で、相手投手は北畑投手でした(笑)。MAX140kmで序盤から三振を取るピッチング。安定していました。DSC_0020

川本投手は亜細亜大出身の4年目。右のサイドハンド。MAX138km。ゴロアウトの多いピッチングでした。DSC_0043

北畑投手は右のオーバーハンド。高卒8年目。MAX148km。球威の割には当てられるタイプ。DSC_0002

大井投手は右のオーバーハンド。東邦出身の5年目。MAX140km。割とストライク先行でテンポよく抑えていました。DSC_0034

坂巻投手は左のオーバーハンド。かなり身体が大きい。187cm。東京情報大出身の1年目。MAX143km。将来性ありそうなピッチャー。DSC_0053


JR東海
5長宗我部 8堀尾 6竹村 3池田 D津川 4村井 9竹内 7吉田有 2牛場
三菱自動車岡崎
8飯島 6中野 4宇都口 D豊住 7田口 3小室 9福永→H堂→9→H伊藤 2清水 5冨澤

(試合経過)
1回表、2死1、3塁から5番津川がタイムリー内野安打。JR東海が先制。
5回表、無死2塁から3番竹村がタイムリー2ベース。2−0
6回表、2死1、2塁でピッチャー交代、大井。
6回裏、1死2塁からワイルドピッチ。2死1、3塁でピッチャー交代、川本。2−1
9回表、1死1、3塁でピッチャー交代、坂巻。4番池田がタイムリー。3−1
JR東海が勝ちました。


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東邦ガス−ヤマハ 観戦記(2019年都市対抗東海第1代表決定戦)

5月30日に岡崎球場で行われた第2試合、東邦ガス−ヤマハの第1代表決定戦です。
代表決定戦にふさわしい好ゲームになりました。

東邦ガス
000001000|1 H6 E0
00000003X|3 H7 E1
ヤマハ

東邦ガス
辻本、水田−氷見
ヤマハ
近藤、九谷−川邊、高坏、井上

投手成績
東邦ガス
辻本 7回1/3 102球 被安打5 四球0 三振3 失点3
水田 2/3 19球 被安打2 死球1 三振1 失点0
ヤマハ
近藤 7回 108球 被安打4 四死球3 三振4 失点1
九谷 2回 22球 被安打2 四球0 三振1 失点0

辻本投手は右のオーバーハンド。静岡高−駒沢大出身のルーキー。大学で見ています。MAX141kmながら、相手打線を詰まらせており、球威と切れを感じるピッチングでした。
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水田投手もベテランながらMAX144kmとかなりのスピードが出ていました。DSC_0146

近藤投手は右のオーバーハンド。3年目ながら初めて見ました。187cmと長身から投げ下ろす球威はMAX150kmを記録。大卒3年目ですが、指名もありえるかも、と思う投球でした。DSC_0106_3

九谷投手は左のサイドハンド。逆転を呼び込むリリーフのマウンドでした。DSC_0143


東邦ガス
9上内 7木村 D小林満 3若林 5小野 8大島 2氷見→H柴田 6金田→H小川 4飯田
ヤマハ
4青柳 9池田 7矢幡 8前野 D網谷→R鈴木 5藤岡 3羽山→H河野→3笠松 6三浦 2川邊→2高坏→H萩原→2井上

(試合経過)
6回表、無死1、3塁から5番小野のセンターライナーがギリギリ1バウンドし3塁ランナーホームイン。(記録はセンターゴロ)東邦ガスが先制。
8回裏、1死2塁から代打河野がタイムリー2ベース。1死1、3塁でピッチャー交代、水田。2死2、3塁から1番青柳が2点タイムリー。ヤマハが逆転。3−1
ヤマハが勝って第1代表を決めました。

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王子−三菱重工名古屋 観戦記(2019年都市対抗東海2次予選)

5月30日にパロマ瑞穂球場で行われた第1試合、王子−三菱重工名古屋の観戦記です。
第2代表トーナメント準決勝です。

王子 
013000000|4 H10 E1
001000000|1 H3 E1
三菱重工名古屋

王子
近藤、中野−細川
三菱重工名古屋
西納、下津浦、大内、伊藤大、兼松−安田

投手成績
王子
近藤 8回 139球 被安打3 四球3 三振9 失点1
中野 1回 14球 被安打0 四球0 三振3 失点0
三菱重工名古屋
西納 5回 92球 被安打6 四死球2 三振1 失点4
下津浦 1回 20球 被安打0 四球1 三振0 失点0
大内 2/3 21球 被安打1 四死球2 三振1 失点0
伊藤大 2回 32球 被安打3 四球1 三振0 失点0
兼松 1/3 4球 被安打0 四球0 三振0 失点0

王子の先発は大エースの近藤投手。2回には無死1,2塁から2死満塁、3回にタイムリーを浴びて1点を失うも4回以降は素晴らしいピッチングで重工名古屋打線を打ち取りました。さすがというほかない投球。
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中野投手は右のオーバーハンド。MAX144kmを記録。三者三振のピッチングは圧巻。神奈川大出身のルーキー。
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西納投手は右のサイドハンド。今大会初先発。MAX135km。丁寧には投げていました。
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大内投手が登板。栄徳−中京大出身のルーキー。MAX136km。DSC_0058_4

伊藤大和投手は右のサイドハンド。創成館高校出身のルーキー。高校時代に明治神宮大会で見たことがありました。切れのいい球で今後楽しみ。MAX132km。DSC_0072_4


王子
3吉岡 6前田 4伊礼 7神鳥 9鴨田→8 D横川→H宝島 8中林→9勝田 2細川 5大杉
三菱重工名古屋
8小木曽 6秋利 3吉田 D西田 9山田晃 2安田 7小柳→H渡辺→7伊藤隆 4三森→H山川→4 5馬場

(試合警戒)
2回表、1死満塁から8番細川がタイムリー。王子が1点先制。
2回裏、無死から四球とエラーで1,2塁となるも、近藤が後続を打ち取り0点で抑える。
3回表、無死1、3塁から4番神鳥が2点タイムリー2ベース。1死3塁から6番横川がタイムリー2ベース。4−0
3回裏、2死2塁から4番西田のタイムリー。4−1
7回表、2死満塁でピッチャー交代、伊藤大。
9回表、2死2塁でピッチャー交代、兼松。
王子が勝ちました。

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ジェイプロジェクト−ホンダ鈴鹿 観戦記(2019年都市対抗東海2次予選)

5月29日に岡崎球場で行われたジェイプロジェクト−ホンダ鈴鹿の観戦記です。
今季好調のジェイプロジェクトがホンダ鈴鹿をどこまで苦しめるかに注目して観戦しました。

ジェイプロジェクト
000000000|0 H8 E1
00031111X|7 H12 E0
ホンダ鈴鹿

ジェイプロジェクト
白崎、小森、保坂、酒井、平岡、坂本−松坂、岡田
ホンダ鈴鹿
平尾、竹内、森田、井村、柳澤−柘植

投手成績
ジェイプロ
白崎 5回 89球 被安打7 四死球3 三振2 失点4
小森 1回 19球 被安打3 四球0 三振0 失点1
保坂 1/3 12球 被安打1 四球1 三振0 失点1 
酒井 1/3 3球 被安打0 四球0 三振0 失点0
古谷 1/3 4球 被安打0 四球0 三振0 失点0
平岡 2/3 10球 被安打0 四球1 三振0 失点1 
坂本 1/3 11球 被安打1 四球0 三振1 失点0
ホンダ鈴鹿
平尾 4回0/3 59球 被安打3 四球0 三振2 失点0
竹内 3回 31球 被安打3 四球0 三振0 失点0
森田 2/3 15球 被安打1 四球2 三振0 失点0
井村 1/3 1球 被安打0 四球0 三振0 失点0
柳澤 1回 9球 被安打1 四球0 三振0 失点0

白崎投手は右のオーバーハンド。MAX141km。変化球の精度も高くさすがエースという球を投げていました。
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最後に投げた坂本投手がMAX148km。上武大出身の2年目。まっすぐはかなり勢いがありました。DSC_0116_1


平尾投手は立ち上がり不安な感じでしたが、徐々に良くなっていきました。MAX140km。
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森田投手は法政大出身のルーキー。富山商時代は甲子園のスターでした。MAX145km。
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柳澤投手も右のオーバーハンド。MAX146kmと球威がありました。
DSC_0136


ジェイプロ
3田中 8前田 5片岡→6→H伊藤弘 7伊藤大 D今津 2松坂→2岡田 4新藤 6西銘→H今井→5 9松本共→H古賀→R橋本樹→9→H吉富→R林田→9
ホンダ鈴鹿
7安慶名 4照屋 D松本桃→H金子→R大城戸→R石井→H長野 9畔上→R古本→9 2柘植 3庄司 8中村 6澤田 5西村→H今井→5

(試合経過)
4回裏、2死1、3塁から5番柘植、6番庄司の連続タイムリー。7番中村のポテンヒットタイムリー。ホンダ鈴鹿が3点先制。
5回表、無死2塁でピッチャー交代、竹内。
5回裏、2死1、2塁から4番畔上がタイムリー。4−0
6回裏、1死2塁から8番澤田がタイムリー。5−0
7回裏、無死2、3塁から5番柘植の犠牲フライ。ここでピッチャー交代、酒井。6−0
8回表、2死2、3塁でピッチャー交代、井村。
8回裏、2死3塁でピッチャー交代、坂本。ボークで1点。7−0
ホンダ鈴鹿が快勝。
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イスコジャパン−GTRニッセイ 観戦記(第74回国民体育大会軟式野球愛知県大会)

5月23日に熱田球場で行われた第2試合、イスコジャパン−GTRニッセイの観戦記です。
新春選抜リーグで圧倒したGTRニッセイが、この大会でも圧勝続きだったので、この試合でもその力を発揮するかに注目して観戦しました。

イスコジャパン
000000000|0 H6 E1
30300000X|6 H9 E0
GTRニッセイ

イスコジャパン
秦、宮本、水谷−小林、矢崎
GTRニッセイ
加藤、宮津、林−森

投手成績
イスコジャパン
秦 3回 68球 被安打9 四球1 三振0 失点6
宮本 3回 41球 被安打2 四球0 三振0 失点0
水谷 2回 20球 被安打1 四球1 三振0 失点0
GTRニッセイ
加藤 7回 101球 被安打4 四死球3 三振10 失点0
宮津 1回 28球 被安打1 四球1 三振2 失点0
林 1回 20球 被安打1 四球1 三振1 失点0

(出場選手)
イスコジャパン
9宮林 7新垣→H藤木→7 6鈴木 2小林→2矢崎 3近藤 5古川→H坪井→5吉田 4徳浪 1秦野→宮本→1水谷 8野口
GTRニッセイ
4倉地 8廣田 6松岡→6堀井 9高木 5大平 7清水 3田中→H前田→3 1加藤 2森

(試合経過)
1死2塁から3番松岡がタイムリー2ベース。4番高木がタイムリー。1死1、3塁から6番清水の2ゴロの間に1点。GTRニッセイが3点先制。
3回表、2死2塁から3番鈴木がライトへヒット。2塁ランナーがホームを狙うも好返球でタッチアウトに。
3回裏、1死1、2塁から6番清水が2点タイムリー3ベース。7番田中が犠牲フライ。6−0
GTRニッセイが勝ちました。



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小林クリエイト−ニデック 観戦記(第74回国民体育大会軟式野球愛知県大会)

5月23日に熱田球場で行われた第1試合、小林クリエイト−ニデックの観戦記です。
新春に出場していた両チームですので、名簿があって名前が分かるのですが、小林クリエイトはいなかった2人がちょっと驚く名前でした。

小林クリエイト
002020000|4
00230011X|7
ニデック

小林クリエイト
八木(4)、野村(2)、神谷(1)、杉田(1)−葛西
ニデック
浅川(3)、堀田(6)−高木翔
※()はイニング数

(出場選手)
小林クリエイト
8浜崎 2葛西 6小杉 9大西 7世古口 5近藤 3山口 1八木→1野村→H小松 4柿元
ニデック
9山崎 7白石 6越智 3安細 8寺嶋 4久野 5高木克 2高木翔 1浅川→H坪田→1堀田

(試合経過)
3回表、1死2,3塁から3番小杉の内野ゴロの間に1点。4番大西のタイムリー。小林クリエイトが先制。
3回裏、1死1塁から2番白石が2ランホームラン。2−2
4回裏、無死1、2塁から8番高木の犠打にエラーが絡み1点。1死2、3塁から1番山崎がタイムリー。1死1、3塁から1塁ランナー盗塁で2塁送球を弾く間に3塁ランナーホームイン。5−2
5回表、1死1、3塁から4番大西の内野ゴロの間に1点。2死2塁から5番世古口がタイムリー。5−4
7回裏、2死2塁から5番寺嶋がタイムリー。6−4
8回裏、2死2、3塁からワイルドピッチで1点。7−4
ニデックが勝ちました。

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トヨタ自動車−東海理化 観戦記(2019年都市対抗東海2次予選)

5月22日に岡崎球場で行われた第2試合、トヨタ自動車−東海理化の観戦記です。
ドラフト1位候補と言われている東海理化の立野投手がトヨタ自動車相手にどういう投球を見せるか、注目が集まりました。

トヨタ自動車
003000300|6 H11 E0
110000000|2 H8 E2
東海理化

トヨタ自動車
嘉陽、佐竹−小畑、細山田
東海理化
立野、川脇−水野

投手成績
トヨタ自動車
嘉陽 7回 108球 被安打7 四球1 三振6 失点2 
佐竹 2回 29球 被安打1 四球0 三振4 失点0
東海理化
立野 6回1/3 121球 被安打9 四球2 三振5 失点6(自責点5)
川脇 2回2/3 32球 被安打2 四球0 三振1 失点0

嘉陽投手は亜細亜大出身の2年目。こちらもドラフト候補。MAX143km。2回までは明らかにボールが走っていなかったですが、3回からはまっすぐが走り出して本来のピッチングに。
佐竹投手はMAX145km。相変わらず健在というか、昨年今一つだった印象なのですが、今年はかなり良さそう。
立野投手は言わずと知れたドラフト候補。この日のMAXは145km。昨年の圧倒するような球威を感じなかったのは気になります。それでも要所を締めてピッチングの幅は感じました。
川脇投手は18年目の大ベテラン。120km前後の球速なのですが、それで相手をしっかりと抑えるピッチングはさすがの一言。今年も健在です。

トヨタ自動車
8逢澤 5小河→6河原 6樺澤→5 3沓掛 9高橋→7 4北村 D瀧野→H望月 2小畑→H石塚→2細山田 7八木→9辰巳
東海理化
7伊貝 D齋藤 8米満 9安藤 4大谷 3川上 5徳田→H西 6中野 2水野→H大嵜

(試合経過)
1回裏、1死1、3塁から4番安藤がタイムリー。更に5番大谷がヒットで1死満塁となるも、6番川上の痛烈な当たりがサードライナー。7番徳田が三振に倒れ東海理化が先制も1点止まりに。
2回裏、2死2塁から2番齋藤がタイムリー。2−0
3回表、2死2、3塁から2番小河が2点タイムリー。3番樺澤がタイムリー3ベース。トヨタが逆転。3−2
7回表、1死満塁から3番樺澤が2点タイムリー。更に4番沓掛のサードゴロをタイムリーエラー。ここでピッチャー交代、川脇。6−2
トヨタが勝ちました。
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ホンダ鈴鹿−東邦ガス 観戦記(2019年都市対抗東海2次予選)

5月22日に岡崎球場で行われた都市対抗2次予選、ホンダ鈴鹿−東邦ガスの観戦記です。
強豪同士が1回戦から激突。最後まで分からない試合になりましたが、どんでん返しが待っていました・・・。

ホンダ鈴鹿
010030000|4 H7 E1
020000102|5 H9 E0
東邦ガス

ホンダ鈴鹿
瀧中、平尾−柘植
東邦ガス
小椋、屋宜−柴田

投手成績
ホンダ鈴鹿
瀧中 7回 126球 被安打5 四死球3 三振9 失点3(自責点2)
平尾 1回2/3 42球 被安打4 四球3 三振2 失点2
東邦ガス
小椋 5回 79球 被安打7 四球1 三振3 失点4
屋宜 4回 49球 被安打0 四球0 三振4 失点0

瀧中投手はMAX146kmを記録。昨年ドラフト候補と言われ指名漏れしましたがさすがの球威を見せました。ただ、ランナーを出すとバタバタする印象があり、この日もその傾向は見えました。
平尾投手も昨年ドラフト候補と言われ指名漏れ。この日はMAX141km。2死からランナーを出し、8回はしのぎましたが9回に決壊。まっすぐが今一つで変化球に頼るピッチングに見えました。
小椋投手はベテランですが、球威はMAX144kmを記録。調子そのものは悪くなかった印象。今年も健在ですね。
屋宜投手はコントロールが良くMAX141km。リズムよく抑えて流れを呼び込みました。

ホンダ鈴鹿
7安慶名 4照屋→H長野→R澤田→4 D松本桃 9畔上 2柘植 6金子 8中村 3庄司 5西村
東邦ガス
9上内 7木村 D小林満 3若林 5小野→4 8大島 2柴田 6金田→H小川→R山中→5 4飯田→6

(試合経過)
2回表、畔上、柘植の連打で無死1、3塁から6番金子の中直が犠牲フライとなりホンダ鈴鹿が先制。
2回裏、2死満塁から2番木村の2点タイムリー。2−1
5回表、先頭の中村の2ベースで無死2塁から8番庄司がタイムリー。更に2死1、3塁から3番松本桃が2点タイムリー3ベース。ホンダ鈴鹿が逆転。4−2
7回裏、2死2塁から3番小林満がタイムリー。4−3
9回裏、2死無走者から4番若林が2ベース。四球を挟んで6番大島がヒットを放ち満塁。ここで7番柴田がショートの横を抜く逆転サヨナラ2点タイムリー。5−4
東邦ガスが勝ちました。
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パナソニックSUNX−和合病院 観戦記(第74回国民体育大会軟式野球愛知県大会)

5月15日に熱田球場で行われたパナソニックSUNX−和合病院の観戦記です。
和合病院を以前から見たいと思いながらなかなか見れなかったので、ようやく見れてうれしかったです。

パナSUNX
000000000|0 H4 E0
00021010X|4 H6 E0
和合病院

投手成績
パナSUNX
東郷 5回 95球 被安打5 四球1 三振1 失点3
福野 3回 52球 被安打1 死球2 三振2 失点1
和合病院
山口 6回 73球 被安打4 四球1 三振2 失点0
(14) 3回 39球 被安打0 四球0 三振3 失点0

出場選手
パナSUNX
6柴山 7赤野 3池本 5萩野 8山田 9伊藤 4白木 2隅本 1東郷→1福野
和合病院
8 4→5 7 3→9 5→3 9→H→4→1 2市川 1山口→H→4 6

(試合経過)
4回裏、1死1塁から5番のライト前のきわどい当たりを突っ込んで取れず結果タイムリー3ベース。更に代打が見事な叩きを見せて3塁ランナーを返し和合病院が2点先制。
5回裏、2死2塁から3番のタイムリー。3−0
7回裏、無死1,3塁から2番の叩きつけた3ゴロで1点。4−0

和合病院が勝ちました。

パナSUNXは東郷投手が先発。ボールも走っていましたし内容は決して悪くなかった。ただ、和合病院は初回から簡単にアウトにならずに球数を投げさせて、4回も粘ってチャンス拡大。1チャンスでしっかりと叩きのできる代打も使って得点を奪う。
5回の追加点も足を絡めていますし、7回もエンドランでチャンスを拡大し叩きで1点。
これぞ軟式の点の取り方、試合の勝ち方、という試合を見せてくれました。さすが全国クラスですね。

パナSUNXも1点でも先制できれば違う試合になったと思うのですが、隙が無かったですね。初回が唯一2死から連打でチャンスを作った場面と5回の先頭が出塁したところくらい。5回は牽制で刺されましたし・・・。

強い相手に勝つにはミスを無くして1チャンスを活かす。軟式だとそれしかないですね。

豊田自動織機−中庸スプリング 観戦記(第74回国民体育大会軟式野球愛知県大会)

5月15日に熱田球場で行われた第2試合、豊田自動織機−中庸スプリングの観戦記です。

豊田自動織機
000000000|0 H5 E3
000000001|1 H2 E2
中庸スプリング

投手成績
豊田自動織機
茶谷(19) 8回1/3 113球 被安打2 四球2 三振3 失点1(自責点0)
中庸スプリング
高岡(19) 6回 90球 被安打5 四死球2 三振3 失点0
岸本(14) 3回 34球 被安打0 四球1 三振4 失点0

(出場選手)
豊田自動織機
4中野 6守田 3青木 9萬部 8三澤 7河村 2川口 1茶谷 5大野
中庸スプリング
3高岡 5後藤 4坂田 7奥村 8長深田 9中村→H榊原→9 6青山 1高岡→1岸本 2伊東→H中野→2

(試合経過)
3回表、1死2,3塁から2番守田のところで、エンドランを仕掛けるもバッター空振り。ランナーがアウトになり、結局三振でチャンスを活かせず。
4回裏、先頭の坂田がチーム初ヒットとなる2ベース。暴投もあって1死3塁となるも5番6番が倒れ0点。
9回裏、先頭の高岡がヒット。2番後藤の送りバントが3塁フライになり飛び出していたランナーを刺しに1塁への送球が逸れ結果1死2塁に。暴投があって1死3塁から3番坂田のセンター後方のフライを落球し、記録は犠牲フライとエラー。中庸スプリングが勝ちました。

中庸スプリングは以前は新春選抜リーグにも参加していたので、力は上なのかな、と思っていましたが、自動織機がどちらかといえばチャンスは多かった。
ただ、7回から登板した中庸スプリングの岸本投手がリズムよく抑えて最後の得点を生んだ気がします。今年38歳のベテランですが健在ですね。

豊田自動織機はライトの萬部選手の超ファインプレーや中野選手の見事な併殺プレーなど、いいプレーが多かったので最後惜しかったです。1点でも取れれば違う試合になったんでしょうけどね・・・。

東郷製作所−大森石油 観戦記(第74回国民体育大会軟式野球愛知県大会)

5月15日に熱田球場に行ったら7回からの継続試合でこの試合が始まりました。
なので7回からの観戦記になります。

東郷製作所
012110011|7
010500003|9
大森石油

東郷製作所
8松田 7石井 6伊藤豪 3手崎 5小代田 4伊藤智 1加藤 9久保田 2橋本
大森石油
6財前 4平山 3高桑 7古川 9菱川 8近藤→H迫 5石坂 2山下→H堀井 1寺谷

(試合経過)
8回表、先頭の6番伊藤智が同点ホームラン。6−6と東郷製作所が追いつきます。
9回表、1死1塁から3番伊藤豪が2ベース。4番手崎を申告敬遠。5番小代田がタイムリーを放ち逆転。後続が倒れ1点どまりでしたが、東郷製作所が勝ち越し。7−6
9回裏、2死無走者からヒット性の強い1ゴロを弾き記録エラー、四球で2死1,2塁となり、代打堀井がレフトポール際に弾丸ライナーで飛び込む劇的な逆転3ランホームラン。大森石油が勝ちました。

終盤の3イニングだけでしたが、ドラマの多い試合でした。
9回表に逆転で勝ち越した時点で東郷製作所が勝ったと思ったんですけどね。
最後のホームランはレフト線の2ベースかと思った打球が飛び込みました。さすが熱田というホームラン^^;。ただ、入らなくてもタイムリーにはなっていたでしょうし、試合は決まっていたかなと思います。代打で決めた堀井選手が見事でした。

これだけの試合をすると大森石油のこの後も勢いが出そうですね。楽しみです。

ヤマハ−日本通運 観戦記(2019年JABAベーブルース杯)

5月7日、長良川球場で行われたJABAベーブルース杯の決勝戦、ヤマハ−日本通運の観戦記です。
雨で決勝のみ順延となったので見に行くことができるようになりました。ヤマハが日本選手権の枠を取ることを期待して行ったのですが・・・。

ヤマハ
0000010|1 H3 E0
701500X|13 H13 E0
日本通運
(7回コールド)
ヤマハ
ナテル、緒方、水野、池谷、波多野、大野−高坏
日本通運
池田−木南

投手成績
ヤマハ
ナテル 2/3 26球 被安打5 四球0 三振1 失点5
緒方 1/3 14球 被安打2 四球0 三振1 失点2
水野 2回 43球 被安打2 四球2 三振2 失点1
池谷 1/3 24球 被安打2 四球3 三振0 失点5
波多野 1回2/3 被安打2 四球0 三振3 失点0
大野 1回 14球 被安打0 四球0 三振0 失点0
日本通運
池田 7回 92球 被安打3 四球1 三振8 失点1

ヤマハ
7鈴木→H萩原 9矢幡 8前野 5藤岡 D網谷 4羽山 3笠松→H河野→3 6三浦→6野澤 2高坏
日本通運
7大谷 8手銭 3関本 9北川 5稲垣 6諸見里 D藤嶋 4浦部 2木南

(試合経過)
1回裏、1死2、3塁から4番北川がタイムリー。更にパスボールで1点。2死1、3塁から牽制で1塁ランナー飛び出して挟まれる間に3塁ランナーホームイン(1塁ランナーもセーフに)。2死1、3塁でピッチャー交代、緒方。8番浦部がタイムリー。9番木南が3ランホームラン。日本通運が打者一巡で7点をあげる。
3回裏、先頭の藤嶋が右中間へソロホームラン。8−0
4回裏、1死満塁から押し出し四球。8番浦部が満塁ホームラン。ここでピッチャー交代、波多野。13−0
6回表、2死2塁から3番前野がタイムリー。13−1
日本通運がコールドで勝ち、優勝しました。


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東邦ガス−三菱重工広島 観戦記(2019年JABAベーブルース杯)

5月5日に長良川球場で行われた第3試合、東邦ガス−三菱重工広島の観戦記です。
東邦ガスはわずかに決勝に行く可能性を残した試合でした。

東邦ガス
120032000|8
200002001|5
三菱重工広島

東邦ガス
柳川、屋宜、水田−柴田
三菱重工広島
鮫島、松下、川本、本間−佐々木

スタメン
東邦ガス
9上内 8大島 D小林満 3若林 5小野 7新村 2柴田 6金田 4飯田
三菱重工広島
7市原 6田中 D実政 3國本 8青木 4松永 9汐月 5田ノ濱 2佐々木

(試合経過)
1回表、2死2塁から4番若林がタイムリー。東邦ガスが先制。
1回裏、無死1、2塁から3番実政がタイムリー。無死1、3塁からゲッツーの間に1点。2−1
2回表、2死1、2塁から1番上内のタイムリー。2番大島のタイムリーで逆転。3−2
2回裏、1死1、2塁でピッチャー交代、屋宜。
4回終了時に球場を後にしました。

試合は東邦ガスが勝ちました。

東邦ガスは柳川投手が先発。ピリッとしないまま2回途中で降板。MAXは138km。ちょっと厳しい内容になりました。
屋宜投手はさすがのピッチング。試合の流れをしっかりと戻して中盤以降の追加点に繋げました。MAX143km。
打つ方は柴田選手が2打数2安打。見ていませんが5回には3ランを放ったようです。正捕手としてチームを引っ張る立場。打てる捕手ですし、予選での活躍が楽しみです。

三菱重工広島はベテランが多い印象。昨年は色々あって新人が入っていないですし、厳しい1年かもしれませんね。

王子−カナフレックス 観戦記(2019年JABAベーブルース杯)

5月5日に長良川球場で行われた第2試合、王子ーカナフレックスの観戦記です。
こちらもエースの近藤投手が登板。そのピッチングに注目しました。

王子
002030000|5 H6 E0
000000001|1 H6 E1
カナフレックス

王子
近藤、横尾、中野−細川
カナフレックス
青山、山田、竹内−福田、喜来

投手成績
王子
近藤 6回 75球 被安打4 死球1 三振2 失点0
横尾 2回 21球 被安打0 四球0 三振1 失点0
中野 1回 22球 被安打2 四球0 三振1 失点1
カナフレックス
青山 4回0/3 70球 被安打2 四死球2 三振2 失点4
山田 1回 30球 被安打1 四球2 三振0 失点1
竹内 4回 61球 被安打3 四球0 三振3 失点0

(出場選手)
王子
3吉岡 8亀山 4伊礼 7神鳥→9鴨田 6前田 D横川 9勝田→7→H沖繁 2細川 5大杉
カナフレックス
9安田→9青木 4武田→H山崎→6 D前出 5吉田 3北川 7田村 8新谷 6高畑→4 2福田→H年綱→2喜来

(試合経過)
3回表、2死2、3塁から2番亀山が2点タイムリー。王子が2点先制。
5回表、無死1,2塁でピッチャー交代、山田。1死満塁から2番亀山が押し出し四球。3番伊礼が2点タイムリー。5−0
9回裏、1死2塁から5番北川のタイムリー。5−1
王子が勝ちました。
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ホンダ鈴鹿−日本通運 観戦記(2019年JABAベーブルース杯)

5月5日に長良川球場で行われたJABAベーブルース杯、ホンダ鈴鹿−日本通運の観戦記です。
ホンダ鈴鹿はダブルエースの一人、瀧中投手が先発。ピッチングに注目して観戦しました。

ホンダ鈴鹿
0000000|0 H6 E0
000560X|11 H10 E1
日本通運

ホンダ鈴鹿
瀧中、福島、井村−柘植、長
日本通運
阿部、庄司−木南、木下

投手成績
ホンダ鈴鹿
瀧中 4回0/3 94球 被安打8 四球3 三振6 失点9
福島 1回 31球 被安打2 四球0 三振1 失点2
井村 1回 12球 被安打0 四球0 三振2 失点0
日本通運
阿部 5回 100球 被安打4 四球2 三振1 失点0
庄司 2回 38球 被安打2 四球0 三振2 失点0

ホンダ鈴鹿
7安慶名 4照屋 8中村 9畔上 2柘植→2長 D松本桃 6金子→H上野 5石井→5河津 3庄司→H西林
日本通運
7大谷 8手銭 D関本→H佐藤デ 3北川→H大槻→3 5稲垣 6諸見里 9内海→H藤嶋→9高橋 4浦部 2木南→2木下

(試合経過)
4回裏、1死満塁から5番稲垣が2点タイムリー2ベース。6番諸見里がタイムリー。2死1、3塁から8番浦部、9番木南が連続タイムリー。日本通運が5点先制。
5回裏、無死3塁から3番関本のタイムリー2ベース。無死満塁でピッチャー交代、福島。6番諸見里がタイムリー。代打藤嶋が満塁ホームラン。11−0
日本通運がコールドで勝ちました。
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日本通運−三菱自動車岡崎 観戦記(2019年JABAベーブルース杯)

5月2日に大垣北公園球場で行われたベーブルース杯の第3試合、日本通運−三菱自動車岡崎の観戦記です。

日本通運
001010011|4 H6 E0
100000000|1 H8 E1
三菱自動車岡崎

日本通運
釘宮、池田、庄司、相馬−木南
三菱自動車岡崎
秋山、坂巻、神原−清水

釘宮投手は立正大出身の1年目。秋に明治神宮大会優勝した時の先発も務めています。この日はピリッとしないながらもしっかりとまとめた印象。この辺りが経験の豊富さなんでしょうね。
庄司投手が左の1ポイントで連続三振と見事な投球。貴重な戦力ですね。

三菱自動車岡崎では坂巻投手が光りました。東京情報大出身のルーキー。長身の左腕で球威もあり、3回で4つ三振を奪う力投を見せました。今後が楽しみなピッチャー。

投手成績
日本通運
釘宮 6回 84球 被安打6 四球2 三振5 失点1
池田 1回1/3 25球 被安打1 四球1 三振0 失点0
庄司 2/3 9球 被安打0 四球0 三振2 失点0
相馬 1回 14球 被安打1 四球0 三振0 失点0
三菱自動車岡崎
秋山 5回 80球 被安打3 四死球6 三振4 失点2
坂巻 3回 50球 被安打2 四球0 三振4 失点1
神原 1回 23球 被安打1 死球1 三振2 失点1

日本通運
7大谷 8手銭 D関本→H大槻 3北川 5稲垣 6諸見里 9内海 4浦部 2木南
三菱自動車岡崎
8飯嶌 6中野 4宇都口 7田口→R荒井→9 D豊住 9福永→H島袋→7堂 3小室 2清水 5冨澤→H宮野

(試合経過)
1回裏、2死2、3塁から5番豊住がタイムリー。三菱岡崎が先制。
3回表、2死満塁から6番諸見里のタイムリー内野安打。1−1
5回表、1死3塁から4番北川の犠牲フライ。2−1
8回表、2死2塁から6番諸見里がタイムリー。3−1
8回裏、1死1塁でピッチャー交代、庄司。
9回表、2死3塁から2番手銭のタイムリー内野安打。4−1
日本通運が勝ちました。
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東邦ガス−鷺宮製作所 観戦記(2019年JABAベーブルース杯)

5月2日に大垣北公園球場で行われた東邦ガス−鷺宮製作所の観戦記です。
最初、食事などに行っていて4回からの観戦記になります。

東邦ガス
004000001|5
000000010|1
鷺宮製作所

東邦ガス
小椋、水田−柴田
鷺宮製作所
西村、及川、川畑、大野、平川−長澤、弓削田、内野

東邦ガス
9上内 8大島 D小林満 3若林 5小野 7新村 2柴田 6金田 4飯田
鷺宮製作所
8竹原 6中山 9茶谷 D橋本 5保戸田 3吉濱 7酒井 2長澤 4田中

(試合経過)
6回裏、2死から3番茶谷が2ベースを放ち、鷺宮製作所はチーム初ヒットに。
8回裏、2死2塁から3番茶谷がタイムリー。4−1
9回表、1死2塁から3番小林満がタイムリー3ベース。5−1
東邦ガスが勝ちました。

東邦ガスはベストメンバーでのスタメン。その中で1年目の小林満平(中京大中京−法政大)が3番DHでスタメン。最後にダメ押しのタイムリー3ベースを放っていました。予選のキーになりそうです。

小椋投手が6回途中までノーノーの快投。かなり三振も取っていましたし、今年も健在というのを示しました。水田投手とのリレーはもう10年以上、東邦ガスを支え続けるリレーですよね^^;。
今年も大事な試合で魅せてくれそうです。

ジェイプロジェクト−西濃運輸 観戦記(2019年JABAベーブルース杯)

5月2日に大垣北公園球場で行われたベーブルース杯の第1試合、ジェイプロジェクト−西濃運輸の観戦記です。
都市対抗予選の初戦と同じ顔合わせになりました。

ジェイプロジェクト
110200200|6 H10 E0
300010000|4 H5 E1
西濃運輸

ジェイプロ
岩田、酒井、古屋、保坂、小森−松坂、岡田
西濃運輸
小久保、山下、三村、六信−柏木、森

投手成績
ジェイプロ
岩田 1回1/3 40球 被安打3 四球4 三振0 失点3
酒井 2回2/3 33球 被安打1 四球0 三振0 失点0
古屋 2回1/3 54球 被安打1 四球3 三振3 失点1
保坂 1回2/3 23球 被安打0 四球0 三振1 失点0
小森 1回 11球 被安打0 四球1 三振0 失点0
西濃運輸
小久保 3回2/3 59球 被安打5 四球2 三振1 失点4(自責点3)
山下 2回2/3 35球 被安打4 四球0 三振1 失点2
三村 1回 22球 被安打1 四球0 三振0 失点0
六信 1回2/3 20球 被安打0 四球0 三振2 失点0

ジェイプロで目立ったのは古屋投手。177cm85kgと横にも大きい感じの体格で、静岡商出身の1年目。高校時代はノーノーもやったりしていたとのこと。変わりっぱなは少し不安定でしたが、1点取られてからはボールに指がかかりだしてかなりいいボールを投げ込みました。2年後騒がれている可能性も。これから見ていきたいピッチャーですね。

西濃運輸は今年ドラフト解禁になる小久保投手が先発。ボールそのものは走っていましたが、浮いた球を打たれた印象。

(出場選手)
ジェイプロジェクト
7伊藤大→7林田 4進藤 D松本→R倉本 3田中→3小川 8橋本恭 5片岡 9今津→H西銘→9 6前田 2松坂→H吉富→R岡田→2
西濃運輸
5細川 6北野 8原田大 9谷 3三浦 D岩城 7城→7小中 2柏木→H野崎→2森 4大山→4中山

(試合経過)
1回表、2死2塁からサードフライを落球しタイムリーエラー。ジェイプロが先制。
1回裏、1死満塁から5番三浦に押し出し四球。6番岩城が2点タイムリー。3−1
2回表、1死から7番今津がソロホームラン。3−2
2回裏、1死1、2塁でピッチャー交代、酒井。
4回表、2死1塁から7番今津がタイムリー2ベース。2死1、2塁から代打吉富がタイムリー。逆転。ここでピッチャー交代、山下。4−3
5回裏、1死1、3塁から5番三浦の犠牲フライ。4−4
7回表、1死1、2塁から3番松本のタイムリー。ここでピッチャー交代、三村。更に4番田中のところでスクイズ成功。6−4
7回裏、1死1、2塁でピッチャー交代、保阪。
8回表、1死2塁でピッチャー交代、六信。
ジェイプロジェクトが勝ちました。
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ホンダ鈴鹿−東邦ガス OP戦 観戦記

4月25日に東邦ガスの空見球場で行われたホンダ鈴鹿−東邦ガスのOP戦の観戦記です。

ホンダ鈴鹿
412000000|7 H14 E0
101000000|2 H10 E0
東邦ガス

ホンダ鈴鹿
森田(3)、柳澤(1)、福島(1)、主島(1/3)、井村(2/3)、竹内(1)、平尾(2)−柘植、長、西川
東邦ガス
辻本(6)、七島(1)、田中(2)−氷見、柴田、小川
※()はイニング数

スタメン
ホンダ鈴鹿
7安慶名 4照屋 8中村 9畔上 D松本 2柘植 6金子 3西村 5石川
東邦ガス
9上内 8大島 D小林 3若林 4小野 7新村 5山中 2氷見 6金田

(試合経過)
1回表、1死1、2塁から4番畔上がタイムリー。5番松本もタイムリー。更に1死満塁から7番金子の2点タイムリー。ホンダ鈴鹿が4点先制。
1回裏、2死2塁から4番若林がタイムリー。4−1
2回表、1死1塁から3番中村のタイムリー3ベース。5−1
3回表、1死1塁から8番西村が2ランホームラン。7−1
3回裏、2死1、3塁から4番若林がタイムリー。7−2
ホンダ鈴鹿が勝ちました。

ホンダ鈴鹿は初回に2番照屋からの6連打が鮮やかでした。3回の西村選手のホームランも見事。
打線も好調ですが、もっといいな、と思ったのが投手陣。昨年よりも各投手の球威が上がっているように感じました。
特に最後に投げた平尾投手の球威が良かったと思いました。この球威が昨年あれば指名されたのでは・・・、と感じるレベル。長いイニングでどうなるかはありますが、都市対抗予選が楽しみになりますね。
先発の森田投手(富山商−法政大)も力のあるボールが来ていました。期待されているようですし、予選に向けて信頼感が増せば起用もありそう。

井村投手(高蔵寺−至学館大)も登板。2人だけでしたが無難に抑えました。しっかりと結果を残しつつ、球威を上げていきたいですね。

東邦ガスもルーキーの辻本投手が先発。静岡高校−駒沢大出身。大学時代に昨年見ました。上背はありませんが球威はまずまず。序盤つるべ打ちに合いましたが、4回からは立ち直り、6回100球目途で投げ切りました。経験としては大きな経験ですね。

東邦ガスはキャッチャーの氷見選手がスタメン。豊川高校−明治大出身のルーキー。盗塁阻止もありましたし、ヒットも1本。柴田捕手の壁は厚いですが、期待は高いんでしょうね。田中投手とのバッテリーがいつか見たいな。

4番若林選手が3安打2打点と4番の仕事。さすがでした。

田中投手も久しぶりに見れました。2回を2安打無失点。主力として活躍してアピールしてほしいです。

三菱自動車岡崎−トヨタ自動車 OP戦 観戦記

4月23日にトヨタスポーツセンターで行われた三菱自動車岡崎−トヨタ自動車のOP戦の観戦記です。

三菱自動車岡崎
001000000|1 H6 E0
00003000X|3 H10 E1
トヨタ自動車

三菱自動車岡崎
北畑(5)、藤田(1)、神原(1)、星野(1)−伊藤
トヨタ自動車
村川(6)、葛川(2)、佐竹(1)−小畑、細山田
※()はイニング数
(スタメン)
三菱自動車岡崎
6中野 4宇都口 8飯島 7田口 9福永 D宮野 3堂 2伊藤 5冨澤
トヨタ自動車
9逢澤 5小河 4望月 3沓掛 8高橋 2小畑 D大城 6河原 7辰巳

(試合経過)
3回表、2死1、3塁から2番宇都口のサード横の当たりを逸らしタイムリーエラー。三菱自動車岡崎が先制。
5回裏、2死満塁から3番望月の2点タイムリーで逆転。更に4番沓掛もタイムリー。3−1
トヨタ自動車が勝ちました。

三菱自動車岡崎は北畑投手が先発。MAX145kmとボールが走っていて、勢いがありました。5回につかまったのは気になりますが、調子は良さそうでした。
藤田投手が登板。昨年は故障もあってほとんど投げていなかったはず。この日はMAX135kmとまずまずで1イニングで三振1。一通り変化球も操っていましたし、今年は戦力になりそうですね。^^
最後に投げた星野投手は川越東高出身の3年目。登板と同時にスカウトが動いていました。MAX145km。

トヨタは若いメンバーがスタメン。逢澤選手、高橋選手がルーキーでした。1本ずつヒットが出ていました。
4番沓掛選手と辰巳選手が2安打ずつ。

村川投手は左のオーバーハンドでランナーを出しながらも要所を締めるピッチング。
葛川投手は大阪桐蔭、青山学院大出身の2年目。MAX143km。パワーピッチが特徴。
最後は佐竹投手が細山田選手とのバッテリーで調整登板。MAX144kmで健在。さすがの一言です。

西濃運輸−日本製鉄東海REX OP戦 観戦記

4月11日に日本製鉄東海REX球場で行われた西濃運輸−日本製鉄東海REXのOP戦の観戦記です。

西濃運輸
000011302|7 H16 E1
040000000|4 H8 E0
東海REX

西濃運輸
清松(3)、竹村(1.1/3)、三村(1.2/3)、山下(3)−柏木、森
東海REX
伊藤(5)、平間(1)、山本(1)、片山(2)−後藤田
※()はイニング数

スタメン
西濃運輸
6北野 8原田 D岩城 9谷 3三浦 5野崎 7清水 2柏木 4大山
東海REX
9稲葉 4柴崎 5福田 D金子 3北村 2後藤田 7山中 6西浦 8濱口

(試合経過)
2回裏、無死満塁から7番山中の2ゴロの間に1点。2死2,3塁から9番濱口が2点タイムリー3ベース。1番稲葉のライト後方のフライを取れず記録タイムリーエラー。東海REXが4点先制。
5回表、1死1,3塁から1番北野の2ゴロの間に1点。4−1
6回表、1死1,3塁から6番野崎の2ゴロゲッツー崩れの間に1点。4−2。
7回表、2死満塁から5番三浦の走者一掃の3点タイムリー2ベース。西濃運輸が逆転。5−4
9回表、1死満塁から6番細川の2点タイムリー。7−4
西濃運輸が勝ちました。

西濃運輸は打線が活発。4番の谷選手が別格の打撃を見せていました。5番の2年目の三浦選手は4安打2本の長打で3打点。9回の5者連続ヒットは見事でした。
投げる方は山下投手はさすがのピッチングでしたが、三村投手も左のサイドに近いスリークォーターから球威のあるまっすぐを投げていました。変則ですし、公式戦でも出番がありそうです。

東海REXは2回の4点は見事でしたが、それ以降は追加点ならず。2安打で2本とも長打だった濱口選手は見事な活躍でしたが、西濃運輸の投手陣を崩せず。
伊藤投手、平間投手とでかい。その体をもう少し活かせるといいんですけどね。平間投手は140km中盤を出していましたが意外と当てられる。
伊藤投手は130km中盤でしたが、2回の無死2,3塁のピンチをしのいでからは勢いに乗りました。

風が強く、打球も影響を受けていましたが、それを最小限の影響でしのぐのはさすが社会人の強豪チームだな、と感じました。
野手はどちらも主力が出ていましたが、投手は試す意味が大きかった試合。それはそれで面白かったですけどね。

バイタルネット−ヤマハ 観戦記(2019年JABA静岡大会)

4月4日に浜松球場で行われたバイタルネット−ヤマハの観戦記です。
ヤマハは昨年両全国大会に出れず、監督が交替。どういうチームになったか注目して観戦しました。

バイタルネット
101000000|2 H10 E3
00120032X|8 H10 E0
ヤマハ

バイタルネット
佐々木、沖垣、アドゥワ−染矢
ヤマハ
緒方、池谷、大野−東

スタメン
バイタルネット
D菊名 5櫻吉 8吉浦 2染矢 7酒井 4河野 9御築 3柴崎 6椎名
ヤマハ
9池田 7矢幡 5藤岡 D網谷 8前野 3笠松 6三浦 4羽山 2東

(試合経過)
1回表、1死1,3塁から4番染矢の犠牲フライ。バイタルネットが先制。
3回表、先頭の8番柴崎がホームラン。2−0
3回裏、1死1,3塁から3番藤岡の1ゴロの間に1点。2−1
4回裏、2死1塁から8番羽山のタイムリー2ベース。9番東のタイムリー。逆転。3−2
7回裏、無死3塁から2番矢幡の犠牲フライ。2死2,3塁から2点タイムリーエラー。6−2
8回裏、1死2,3塁から3番藤岡が2点タイムリー。8−2
ヤマハが勝ちました。続きを読む

エナジック−日本製鐵東海REX 観戦記(2019年JABA静岡大会)

4月4日に浜松球場で行われたJABA静岡大会、エナジック−日本製鐵東海REXの観戦記です。
球場に入った時点で1回終わったところでした。

エナジック
010100000|2 H10
50000200X|7 H6
東海REX

エナジック
金城、川邊、山下、高良−桃原
東海REX
松向、山口、近藤−後藤田

スタメン
エナジック
4国吉 5幸地 8大城 9宮城 D喜納 7知念 3藤原 2桃原 6新城
東海REX
9稲場 8濱口 5福田 D加藤辰 3金子 2後藤田 4濱 6西浦

(試合経過)
1回裏に打者一巡で5点を東海REXが上げていました。5−0
2回表、2死満塁からワイルドピッチで1点。5−1
4回表、1死1,3塁から犠牲フライ。5−2
6回裏、無死1,3塁からゲッツー崩れで1点。2死2塁から1番稲葉がタイムリー。7−2
東海REXが勝ちました。

東海REXの先発は高卒3年目のドラフト候補の松向。見ていた中ではMAX138くらいでもう少しスピードが欲しかった。正直あんまり良くなかった。ここから調子を上げてほしいですが。
同じ左でしたが近藤投手のが球が速かったですし期待出来そうでした。

エナジックは元ソフトバンクの高良投手が登板。九産大で見て以来でしたが、その時の素晴らしい球から比べるとスピードは出てなかったです。2イニングを1四球無安打無失点。経験を活かして活躍してほしいです。

東海理化−中部学院大 OP戦 観戦記

3月4日に中部学院大Gで行われた東海理化−中部学院大のOP戦の観戦記です。
前日からの雨で開催されないかな、と思いましたが、中部学院大部員総出で整備をしてなんとか実施されました。

東海理化
000100001|2 H4 E1
00023000X|5 H13 E3
中部学院大

東海理化
池田(5)、牧野(1)、松浦(2)−水野
中部学院大
中井(5)、秋田(2)、木村(1)、伏見(1)−増田、松田、中村
※()はイニング数

スタメン
東海理化
4野田 9齋藤 8米満 5川上 7井貝 6中野 3大嵜 2水野 D山上
中部学院大
D福尾 6中山 9武藤 3廣部 7新井 5結城 8藤本 2増田 4藤澤

(試合経過)
4回表、1死1,3塁から5番井貝の2ゴロをタイムリーエラー。東海理化が先制。1−0
4回裏、無死2,3塁から5番新井がタイムリー内野安打。更に無死1,3塁から6番結城がタイムリー。中部学院大が逆転。2−1
5回裏、1死2塁から2番中山がタイムリー2ベース。2死2,3塁から5番新井のところで2点タイムリーエラー。5−1
9回表、無死1塁から6番中野のヒット。中継が乱れる間にランナーがホームイン。5−2
中部学院大が勝ちました。

東海理化は名市工出身の2年目の川上選手が4番。チームで唯一のマルチヒットを記録し気を吐きました。タイムリーエラーもあったので手放しでは喜べない結果だったかもしれませんが、これも経験。強いスイングを心掛けてチームを引っ張る4番へと成長してほしいです。
DHに入った山上選手(渥美農)も2打数1安打。凡退の当たりもライナーで良かったので、今後に期待ですね。
投げる方では久々に牧野投手が見れました。見るのは豊田工での最後の夏以来。1イニングを1四球ノーヒット。まっすぐはまずまず良かったので、結果を出して信頼を勝ち取ってほしいです。
新人の松浦投手(九国大)が左から球威十分のまっすぐを投げていました。注目していい投手ですね。

中部学院大は打線が活発。福尾、中山、武藤、結城選手がそれぞれ複数安打。東海理化の池田投手が悪かったわけではないのですが・・・。しっかりと捉えていましたね。
投げる方は中井投手が左の長身。秋田投手、伏見投手が右のこれまた上背のある本格派。粒が揃っているな、と感じる投手陣でした。
やはり岐阜リーグでは本命になりえるチームですね。春も強いと思います。

ジェイプロジェクト−永和商事ウィング OP戦 観戦記

2月25日に北勢公園球場で行われたジェイプロジェクト−永和商事ウィングの観戦記です。

ジェイプロジェクト
000000141|6 H13 E1
000000000|0 H6 E1
永和商事ウィング

ジェイプロ
岩田(2)、池邊(1)、永尾(2)、国廣(1)、小森(2)、古屋(0/3)、松下(1/3)、吉田滉(2/3)−岡田、伊藤、松坂
永和商事
木山(4)、北野(3)、荒木(1)、高橋(1)−加藤、内藤

()はイニング数

ジェイプロジェクト
5田中 6前田 7伊藤 8橋本 D吉富 3小川 9今津 4進藤 2岡田
永和商事ウィング
8渡邉 4坂本 D築地 6丸山 7萩元 9川嵜 5大石 3山本 2加藤

(試合経過)
7回表、2死3塁からワイルドピッチで1点。ジェイプロが先制。
8回表、先頭の9番伊藤が右中間へホームラン。2死満塁から代打恒川が走者一掃の3点タイムリー2ベース。5−0
9回表、1死2塁から1番片岡がタイムリー。6−0
ジェイプロジェクトが勝ちました。

ジェイプロジェクトは終盤に大量点。途中出場の活躍が目立ちました。ルーキーも多かったようですし、競争が激しくなれば底上げが楽しみですね。
ホームランを放った伊藤捕手もルーキーとのこと。楽しみな選手ですね。
投手陣は多くの投手が登板。目立ったのは左で速かった永尾投手、アンダーハンドで球威のあった國廣投手、以前見た時よりボールが走っていた小森投手、ですね。
小森投手は東邦、中部大、ジェイプロでのこれまでを含めて、素質はありそうなのに、といつも思っていましたが、この日は抜群の球威、コントロールを見せていました。ちょっと期待出来そうかも。

永和商事は木山投手が安定。ルーキーの荒木投手が炎上した形に。ただ、まっすぐはこの時期にしてはかなり速く、面白そうなピッチャーでした。
サードの大石選手が好守備を魅せ、打つ方でも2ベースを1本。2番の坂本選手が唯一の複数安打を放ちました。

3月21日からの東海地区春季大会が最初の公式大会になるかな?楽しみですね。

東邦ガス−トヨタ自動車東日本 OP戦 感想

2月17日に東邦ガスの空見球場で行われた東邦ガス−トヨタ自動車東日本のOP戦の感想です。

HPでは13時開始となっていたので、早めに行こうと12時過ぎに着いたらすでに4回表・・・。
11時に開始だったとのことでした。

トヨタ自動車東日本
010000000|1
10002030X|6
東邦ガス

トヨタ自動車東日本は着いた時は大谷選手が投げていました。大リーグの大谷翔平選手のお兄さんですよね。
降板後は1塁を守っていました。

東邦ガスは田中空良投手が先発だったようですが、3回1失点で降板したため見れず。そこから棒遏屋宜、吐前とリレー。
棒酖蠎吐前投手は大学以来に見ることが出来ました。
棒酖蠎蠅呂いぅ棔璽襪鯏蠅欧討い董∈Gはチャンスが多くもらえそう。吐前投手はまだまだいいボールの割合が低い、そんな印象でした。

打つ方はルーキーの小林選手(中京大中京−法政大)がスタメンで出ていました。これからに期待ですね。
あと、氷見選手(豊川−明治大)も途中でマスクを被り、盗塁を刺す場面も。田中空良投手とのバッテリーはこの日はおあずけだったようですが、公式戦でいつか見たいですね。

愛知県軟式野球新春選抜リーグ結果(第3節)

1月20日
豊田鉄工(3勝3敗1分)3−2小林クリエイト(4勝3敗)
ニデック(4勝2敗1分)4−3菊水化学工業(2勝4敗1分)
フタバ産業(4勝2敗1分)9−4東郷製作所(3勝3敗1分)

ニデックとフタバ産業が4勝目を上げ2位に浮上。小林クリエイトは痛い敗戦で優勝争いからほぼ脱落。

1月23日
パナSUNX(2勝3敗2分)2−1小林クリエイト(4勝4敗)
GTRニッセイ(6勝1敗)3−2フタバ産業(4勝3敗1分)
イスコジャパン(2勝4敗1分)1−0近藤産興(2勝5敗)

GTRニッセイが優勝に王手。フタバ産業以下のチームの優勝は無くなりました。
パナSUNX、イスコジャパンが2勝目を上げて最下位脱出。

1月24日
豊田鉄工(4勝3敗1分)5−4ニデック(4勝3敗1分)
東郷製作所(4勝3敗1分)2−1イスコジャパン(2勝5敗1分)
パナSUNX(3勝3敗2分)5−4菊水化学工業(2勝5敗1分)
優勝の可能性があったニデックが敗れたため、試合が無かったGTRニッセイの21回目の優勝が決定。おめでとうございます。
豊田鉄工は2位タイに浮上。素晴らしい成績ですね。

1月28日
GTRニッセイ(7勝1敗)6−0菊水化学工業(2勝6敗1分)
東郷製作所(5勝3敗1分)14−3小林クリエイト(4勝5敗)
近藤産興(3勝5敗)1−0ニデック(4勝4敗1分)

1月29日
フタバ産業(5勝3敗1分)7−4パナSUNX(3勝4敗2分)
近藤産興(3勝5敗1分)2−2GTRニッセイ(7勝1敗1分)
豊田鉄工(5勝3敗1分)3−0イスコジャパン(2勝6敗1分)

最終順位
優勝 GTRニッセイ 7勝1敗1分
2位 東郷製作所 5勝3敗1分
2位 フタバ産業 5勝3敗1分
2位 豊田鉄工 5勝3敗1分
5位 ニデック 4勝4敗1分
6位 小林クリエイト 4勝5敗
7位 パナSUNX 3勝4敗2分
8位 近藤産興 3勝5敗1分
9位 イスコジャパン 2勝6敗1分
9位 菊水化学工業 2勝6敗1分

豊田鉄工が初出場で2位タイ。これは立派な成績ですね。
GTRニッセイは強さを見せつける結果。でもこの10チームは拮抗していると思いますね。レベルの高い試合が多かったです。寒い中お疲れさまでした。
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