コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

社会人野球

東郷製作所−パナソニックSUNX 観戦記(2019年新春選抜リーグ戦)

1月14日にパロマ瑞穂球場で行われた第2試合、東郷製作所−パナソニックSUNXの観戦記です。
唯一未勝利のパナSUNXが初勝利なるかに注目して観戦しました。

東郷製作所
0050006|11 H13 E0
0000200|2 H9 E0
パナSUNX
(7回コールド)
東郷製作所
加藤、伊藤貴−橋本
パナSUNX
福野、西山−赤野

投手成績
東郷製作所
加藤 6回 87球 被安打7 四球0 三振2 失点2
伊藤貴 1回 14球 被安打2 四球0 三振1 失点0
パナSUNX
福野 4回 61球 被安打5 四死球3 三振0 失点5
西山 3回 56球 被安打8 四球1 三振0 失点6

愛知学院大出身に西山投手がパナSUNXの2番手で登板。不運な当たりもありましたが7回に集中打を浴びました。

スタメン
東郷製作所
8松田 7石井 6伊藤豪 3手崎 5小代田 4伊藤智 D水谷 2橋本 9林
パナSUNX
6白木 4隅元 2赤野 9池本 8山田 5伊藤 7井戸 3朝野 D東郷

(試合経過)
3回表、1死満塁から2番石井が2点タイムリー。3番伊藤も連続タイムリー。2死2、3塁から5番小代田が2点タイムリー。東郷製作所が5点を先制。
5回裏、1死満塁からバッテリーエラーで1点。更に1死2,3塁から2番隅元が犠牲フライ。5−2
7回表、1死1,2塁から3番伊藤豪がタイムリー。4番手崎もタイムリーポテンヒット。1死満塁から6番伊藤智がタイムリー。7番水谷が走者一掃3点タイムリー3ベース。11−2
東郷製作所がコールドで快勝。続きを読む

イスコジャパン−小林クリエイト 観戦記(2019年新春選抜リーグ)

1月14日にパロマ瑞穂球場で行われたイスコジャパン−小林クリエイトの観戦記です。
少し寝坊をしたので、球場に入った時にちょうど4回が始まるところでした。

イスコジャパン
000001000|1 H5
00000201X|3 H9
小林クリエイト

イスコジャパン
武田、宮本−小林
小林クリエイト
神谷、野村、葛西−古瀬、山口

投手成績
イスコジャパン
武田 6回 被安打8 失点2
宮本 2回 27球 被安打1 四球0 三振2 失点1(自責点0)
小林クリエイト
神谷 6回 被安打4 失点1
野村 1回 19球 被安打0 四球1 三振0 失点0
葛西 2回 28球 被安打1 四球0 三振1 失点0

スタメン
イスコジャパン
8野口 9藤木 6橋本 D古川 3近藤 4鈴木 7油井 2小林 5吉田
小林クリエイト
7浜崎 8小松 4柿元 2古瀬→3金川 5近藤 9大西 6小杉 3山口→2 D竹内

(試合経過)
6回表、2死1塁から5番近藤が左中間へタイムリー2ベース。イスコジャパンが先制。
6回裏、1死2塁から4番古瀬がセンターオーバーのエンタイトルタイムリー2ベース。5番近藤もエンタイトルタイムリー2ベースで続き逆転。2−1
8回裏、2死2塁から5番近藤のタイムリー。3−1
小林クリエイトが勝ちました。
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愛知県軟式野球新春選抜リーグ結果(第2節)

1月13日(日)
フタバ産業(2勝2敗)5−1ニデック(2勝2敗)
豊田鉄工(2勝1敗1分)1−0近藤産興(2勝2敗)
東郷製作所(2勝2敗)4−0菊水化学工業(1勝3敗)

1月14日(月祝)
小林クリエイト(3勝1敗)3−1イスコジャパン(1勝3敗)
東郷製作所(3勝2敗)11−2パナSUNX(3敗1分)
GTRニッセイ(4勝)5−3豊田鉄工(2勝2敗1分)

GTRニッセイが全勝をキープ。これを小林クリエイトが1敗で追う展開に。

1月15日(火)
フタバ産業(2勝2敗1分)5−5菊水化学工業(1勝3敗1分)
ニデック(3勝2敗)8−2GTRニッセイ(4勝1敗)
小林クリエイト(4勝1敗)5−1近藤産興(2勝3敗)

首位を走っていたGTRニッセイがニデックに敗れ1敗。小林クリエイトが首位に並びました。

1月16日(水)
ニデック(3勝2敗1分)5−5東郷製作所(3勝2敗1分)
フタバ産業(3勝2敗1分)10−1豊田鉄工(2勝3敗1分)
イスコジャパン(1勝3敗1分)5−5パナSUNX(3敗2分)

1月17日(木)
パナSUNX(1勝3敗2分)2−1近藤産興(2勝4敗)
菊水化学興業(2勝3敗1分)8−4イスコジャパン(1勝4敗1分)
GTRニッセイ(5勝1敗)7−1小林クリエイト(4勝2敗)

首位攻防戦はGTRニッセイが勝利。優勝に一歩近づく大きな勝利に。
パナSUNXがリーグ戦初勝利。最下位脱出。

第2節終了時順位
1位 GTRニッセイ 5勝1敗
2位 小林クリエイト 4勝2敗
3位 東郷製作所 3勝2敗1分
3位 ニデック 3勝2敗1分
3位 フタバ産業 3勝2敗1分
6位 豊田鉄工 2勝3敗1分
6位 菊水化学工業 2勝3敗1分
8位 近藤産興 2勝4敗
9位 パナSUNX 1勝3敗2分
10位 イスコジャパン 1勝4敗1分

近藤産興−豊田鉄工 観戦記(2019年新春選抜リーグ戦)

1月13日にパロマ瑞穂球場で行われた近藤産興−豊田鉄工の観戦記です。
新春選抜リーグに初参加の豊田鉄工。愛知大学時代以来の森投手のピッチングに注目して観戦しました。

近藤産興
000000000|0 H6 E1
00010000X|1 H5 E0
豊田鉄工

近藤産興
高橋、可知−松前
豊田鉄工
森貴−堀田

投手成績
近藤産興
高橋 4回1/3 被安打3 四球2 三振0 失点1
可知 3回2/3 被安打2 死球2 三振0 失点0
豊田鉄工
森貴 9回 93球 被安打6 四球0 三振2 失点0

森投手は愛大で見て以来。調べたら2013年春の優勝決定戦以来の投球観戦になりました。この日はたまに力を入れて投げますが、基本丁寧さを重視したピッチング。それでも時々投げる力を入れた球は素晴らしかった。無四球なのもさすが。

スタメン
近藤産興
6加藤 4麻生 8上戸 2松前 5刀祢 3山根 D橋本 7吉田 9梅田
豊田鉄工
8森亮 4村田 6森元 3小川→3曽我 7工藤 2堀田 9今村 5井上 D奥村

(試合経過)
4回裏、2死2塁から6番堀田の強いサードゴロを逸らし記録タイムリーエラー。豊田鉄工が先制。
5回裏、1死1、2塁でピッチャー交替、可知。
豊田鉄工が勝ちました。
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ニデック−フタバ産業 観戦記(2019年新春選抜リーグ戦)

1月13日にパロマ瑞穂球場で行われたニデック−フタバ産業の観戦記です。

ニデック
000000100|1 H7 E0
00000401X|5 H4 E0
フタバ産業

ニデック
三浦−高木
フタバ産業
村瀬、木村−尾西

三浦投手は三重高校−法政大出身。球威のあるボールを投げていました。
村瀬投手は享栄−上武大出身。毎回ランナーを出していたのですが、粘り強いピッチングが光りました。

投手成績
ニデック
三浦 8回 102球 被安打4 四死球6 三振4 失点5
フタバ産業
村瀬 6回1/3 89球 被安打5 四球4 三振2 失点1
木村 2回2/3 34球 被安打2 四球0 三振0 失点0

スタメン
ニデック
9山崎 7白石 6越智 3村瀬 8寺嶋 D安細 4久野→R坪田 5高木克 2高木翔
フタバ産業
8中西 5小杉 6豊田 2尾西 9佐々木 D濱元 4光部 7小坂 3山下

(試合経過)
6回裏、1死満塁から3番豊田の2点タイムリーにエラーが絡み1塁ランナーもホームイン。更に1死1、3塁から5番佐々木が犠牲フライ。フタバ産業が4点先制。
7回表、1死2塁でピッチャー交替、木村。2死3塁から1番山崎がタイムリー。4−1
8回裏、先頭の3番豊田がライトへソロホームラン。5−1
フタバ産業が勝ちました。
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愛知県軟式野球新春選抜リーグ結果(第1節)

1月8日(火)
豊田鉄工(1勝)5−1東郷製作所(1敗)
菊水化学(1敗)2−3近藤産興(1勝)
小林クリエイト(1勝)4−3フタバ産業(1敗)

豊田鉄工が初出場で初戦初勝利。お見事です。愛大のエースだった森投手が好投を見せたようで。見たいですね^^

1月9日(水)
パナSUNX(1敗)3−10GTRニッセイ(1勝)
ニデック(1敗)2−3イスコジャパン(1勝)
豊田鉄工(1勝1敗)4−5菊水化学(1勝1敗)

2試合目となる豊田鉄工は8回に逆転負けを喫したものの、健闘していますね。

1月10日(木)
東郷製作所(1勝1敗)5−1近藤産興(1勝1敗)
小林クリエイト(1勝1敗)2−4ニデック(1勝1敗)
フタバ産業(1勝1敗)5X−4イスコジャパン(1勝1敗)
2試合終わったところは全て1勝1敗となる大混戦。逆転試合も多いですし、どこが抜け出すか、注目ですね。

1月11日(金)
小林クリエイト(2勝1敗)4−1菊水化学(1勝2敗)
豊田鉄工(1勝1敗1分)3−3パナSUNX(1敗1分)
GTRニッセイ(2勝)7−0東郷製作所(1勝2敗)
GTRニッセイが開幕連勝。連続コールドで力を見せつけています。このまま突っ走るか、今後注目。

1月12日(土)
GTRニッセイ(3勝)2−1イスコジャパン(1勝2敗)
近藤産興(2勝1敗)4−2フタバ産業(1勝2敗)
ニデック(2勝1敗)1−0パナSUNX(2敗1分)

GTRニッセイが3連勝で単独首位に。

第1節終了時順位
1位 GTRニッセイ 3勝
2位 ニデック 2勝1敗
2位 近藤産興 2勝1敗
2位 小林クリエイト 2勝1敗
5位 豊田鉄工 1勝1敗1分
6位 フタバ産業 1勝2敗
6位 イスコジャパン 1勝2敗
6位 東郷製作所 1勝2敗
6位 菊水化学工業 1勝2敗
10位 パナSUNX 2敗1分

2019年 初野球

DSC_0045
東海インテックス0−4セブンズ
ジュネス10−1アストーレス(6回コールド)

2019年初めての試合観戦は草野球(笑)。BSドームカップというリーグ戦で、決勝戦はナゴヤドームで行うとのこと^^。

出ている選手は元プロもいるということで、レベルの高い試合でした。

大治グランドは初めて。軟式の試合をやるにはちょうどいいのかな。

寒かったですが、野球はやっぱりいいですね^^

トヨタ自動車−パナソニック 壮行試合 結果

トヨタ5−2パナソニック

7月9日にトヨタスポーツセンターで行われた壮行試合に行ってきました。
ただ、4回終了時に雷が鳴り出したため中断。しばらくして降ってきたためにそこで球場を後にしました。

応援団の練習を兼ねての試合でした。壮行試合のため、感想などは割愛。

都市対抗本戦は13日から始まります。

JR東海−ホンダ鈴鹿 壮行試合 結果感想

7月2日にホンダアクティブランドで行われたJR東海−ホンダ鈴鹿の壮行試合の結果です。

JR東海
200000022|6
000002100|3
ホンダ鈴鹿

JR東海
秋葉、木部、中山、森−河合、中村
ホンダ鈴鹿
瀧中、松本、鹿沼−柘植、西川

都市対抗予選本戦前の壮行試合なので、簡単な感想だけ。

JR東海は3番村井が2本の長打で2打点、4番の中田が3安打2打点と好調でした。1番の佐藤も5打席で4出塁と1番としては素晴らしい仕事。JR東海は好調維持してる印象ですね。

ホンダ鈴鹿は打線が低調。投げる方で瀧中が6回を6安打2失点にまとめ、尻上がりで好投しました。やはり平尾との2枚看板が頼りとなりそうですね。

日本通運−トヨタ自動車 OP戦 結果

6月25日にトヨタスポーツセンターで行われた日本通運−トヨタ自動車のOP戦の結果です。

以前に来たときは場内アナウンス無しだったのですが、場内アナウンスもあり、スタンドにはすだれの屋根が付いて観る環境が良くなっていました。

OP戦ですので簡単な感想のみ。

日本通運
000100000|1
01200010X|4
トヨタ自動車

日本通運
高山、北田、渡辺−筒井
トヨタ自動車
川尻、村川、嘉陽−波方

日本通運は中部学院大出身の稲垣がタイムリーを放ち2安打。活躍が目立ちました。

トヨタは嘉陽投手が1年目でいいボールを投げていました。さすがにルーキーから使われているだけありますね。来年ドラフト候補になれるように、今後もがんばってほしいです。

東邦ガス−三菱自動車岡崎 観戦記(2018年東海地区都市対抗2次予選)

5月28日に岡崎球場で行われた第2試合、東邦ガス−三菱自動車岡崎の観戦記です。
小椋、仲井の両ベテランが先発。そのピッチングに注目して観戦しました。

東邦ガス
0000000011|2 H11 E1
0000010000|1 H5 E0
三菱自動車岡崎
(延長10回)
東邦ガス
小掠−柴田
三菱自動車岡崎
仲井、神原−伊藤

投手成績
東邦ガス
小椋 10回 130球 被安打5 四球2 三振10 失点1
三菱自動車岡崎
仲井 9回 126球 被安打9 四死球2 三振5 失点1
神原 1回 17球 被安打2 四球0 三振0 失点1

東邦ガス
9上内 8大島 5南 D若林 7新村 3木村 2柴田 6小野 4酒井田 P小掠
三菱自動車岡崎
7豊住 8中村 4山野辺 5田口 3小室 D島袋 9福永 2伊藤 6冨澤 P仲井

(試合経過)
3回表、1死満塁のチャンスで3番南に回るもショートゴロホーム封殺。4番若林がライトフライで先制ならず。
3回裏、1死1,3塁のチャンスを迎えるも、1塁ランナーが牽制死、1番豊住が大きなレフトフライでこちらも先制ならず。
6回裏、無死2塁から1番豊住がタイムリー。三菱自動車岡崎が先制。
9回表、2死3塁から代打小川がタイムリー。東邦ガスが追い付きました。
延長戦に入ります。
10回表、1死3塁から3番南がタイムリー。東邦ガスが勝ち越し。2−1
東邦ガスが勝ちました。
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ヤマハ−新日鐵住金東海REX 観戦記(2018年東海地区都市対抗2次予選)

5月28日に岡崎球場で行われたヤマハ−新日鐵住金東海REXの観戦記です。
負けると崖っぷちの第6代表へ回ることになる負けられない戦い。接戦となりました。

ヤマハ
150000001|7 H8 E1
002003100|6 H10 E1
東海REX

ヤマハ
ナテル、九谷−東
東海REX
畠山、松向−後藤田

投手成績
ヤマハ
ナテル 5回2/3 116球 被安打6 四球4 三振3 失点5
九谷 3回1/3 43球 被安打4 死球1 三振2 失点1
東海REX
畠山 1回2/3 60球 被安打5 四死球2 三振1 失点6
松向 7回1/3 102球 被安打3 四球0 三振7 失点1

ヤマハ
4青柳 9鈴木 8矢幡 3佐藤 D河野 7池知 5前野 2東 6三浦 Pナテル
新日鐵住金東海REX
4稲葉 6倉内 3福田 7加藤 5櫛田 D金子 9山中 2後藤田 8濱口 P畠山

1回表、1死1、3塁から4番佐藤が犠牲フライ。ヤマハが先制。
2回表、1死1、3塁から9番三浦がしぶとくレフト前に落とすタイムリー。1死1、2塁から1番青柳の1、2塁間の当たりをセカンドが取れず記録タイムリーエラー。2死1、3塁から3番矢幡がタイムリー2ベース。2死満塁でピッチャー交替、松向。5番河野が2点タイムリー。6−0
3回裏、1死満塁から2番倉内が2点タイムリー。6−2
6回裏、2死満塁から8番後藤田が走者一掃の3点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交替、九谷。6−5
7回裏、2死満塁から6番金子のタイムリー。同点。
9回表、2死から1番青柳が起死回生のソロホームラン!ヤマハが勝ち越し。7−6
ヤマハが勝ちました。
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ホンダ鈴鹿−王子 観戦記(2018年東海地区都市対抗2次予選)

5月27日に岡崎球場で行われた第1代表T準決勝第2試合、ホンダ鈴鹿−王子の観戦記です。
ホンダ鈴鹿が左のエース平尾に対し、王子はエース近藤ではなく中京大出身のルーキー若林の先発を選択。どういうピッチングをするかに注目して観戦しました。

ホンダ鈴鹿
100032000|6 H9 E1
002000110|4 H6 E1
王子

ホンダ鈴鹿
平尾−柘植
王子
若林、大宮、高橋−細川

投手成績
ホンダ鈴鹿
平尾 9回 147球 被安打6 四死球3 三振6 失点4
王子
若林 4回1/3 81球 被安打5 四死球4 三振4 失点4
大宮 2/3 14球 被安打1 四球1 三振0 失点0
高橋 4回 51球 被安打3 四死球2 三振3 失点2

平尾投手はボールが走っていない感じもしましたが、途中から良くなった印象でした。この試合に関しては投げきったことが大きいですね。
若林投手は左のサイドハンド。いきなりホームランを浴びて、その直後に連打。どうなることかと思いましたが、そこからよく立ち直りました。

ホンダ鈴鹿
7安慶名 8中村 D松本桃 9畔上 4金子 3庄司 5河津 2柘植 6澤田 P平尾
王子
6前田 D横川 8亀山 4伊礼 3大八木 9勝田 7沖繁 2細川 5大杉 P若林

(試合経過)
1回表、1死から2番中村がソロホームラン。ホンダ鈴鹿が先制。
3回裏、1死2塁から1番前田がタイムリー。2死1、3塁から4番伊礼がタイムリー。王子逆転。2−1
5回表、1死2塁から3番松本桃のタイムリー。同点。1死1、2塁でピッチャー交替、大宮。1死満塁から6番庄司のタイムリー。7番河津の犠牲フライ。4−2
6回表、2死2、3塁から4番畔上が2点タイムリー。6−2
7回裏、1死から代打鴨田がソロホームラン。6−3
8回裏、1死1、2塁から4番伊礼がタイムリー。6−4
ホンダ鈴鹿が勝ちました。
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西濃運輸−トヨタ自動車 観戦記(2018年東海地区都市対抗2次予選)

5月27日に岡崎球場で行われた第1代表T準決勝、西濃運輸−トヨタ自動車の観戦記です。
個人的には、都市対抗代表の本命格の両チームの対戦。やはり接戦となりました。

西濃運輸
100000002|3 H9 E0
000100003|4 H8 E0
トヨタ自動車

西濃運輸
堀田、小久保、山下−柏木
トヨタ
川尻、嘉陽−細山田

投手成績
西濃運輸
堀田 6回 104球 被安打5 四球3 三振3 失点1
小久保 2回1/3 39球 被安打2 四死球4 三振1 失点3
山下 0/3 7球 被安打1 四球1 三振0 失点0
トヨタ
川尻 7回 127球 被安打6 四球5 三振5 失点1
嘉陽 2回 30球 被安打3 四球0 三振3 失点2

堀田投手は本来の球速は出ていない感じでしたが、それでも要所は占めるピッチング。こういう経験は大きいですね。
川尻投手は佐竹投手に次ぐナンバー2の投手ですけど、変化球主体で肝心なところで三振を取るピッチングはさすがでした。

西濃運輸
6北野 8清水 7原田大 9谷 3三浦 5東名 D伊藤 2柏木 4中村 P堀田
トヨタ
8水野 4北村 9多木 5樺澤 3沓掛 D大城 7望月 2細山田 6河原 P川尻

(試合経過)
1回表、2死1、2塁から5番三浦がタイムリー2ベース。西濃が先制。
4回裏、1死2塁から5番沓掛がタイムリー。同点。尚も2死1、3塁までいきましたが勝ち越しならず。1−1
6回表に2死満塁、裏に2死2,3塁とそれぞれチャンスを作るも勝ち越しならず。
9回表、2死1、3塁から4番谷が2点タイムリー2ベース。西濃勝ち越し。3−1
9回裏、先頭の河原が死球、1番水野のヒットと犠打で1死2,3塁。3番多木の四球で1死満塁となったところでピッチャー交替山下。4番樺澤が押し出し四球で1点。5番沓掛の2点タイムリーで逆転サヨナラ。
トヨタが勝ちました。
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王子−ジェイプロジェクト 観戦記(2018年東海地区都市対抗2次予選)

5月25日に岡崎球場で行われた王子−ジェイプロジェクトの観戦記です。
球場に入ったのが1回裏からでしたので、そこからの観戦記になります。
地力は王子のが上だと思いますので、ジェイプロがどこまで食らいつけるかに注目して観戦しました。

王子
000006000|6 H7 E0
001000000|1 H8 E2
ジェイプロジェクト

王子
中内−細川
ジェイプロ
上原、藤井、長田、岩田、山下、小森−森、岡田

投手成績
王子
中内 9回 121球 被安打8 四球1 三振6 失点1
ジェイプロ
上原 5回 96球 被安打2 四死球7 三振1 失点0
藤井 2/3 13球 被安打0 四球1 三振0 失点2
長田 0/3 24球 被安打2 四球2 三振0 失点4
岩田 1回1/3 27球 被安打2 四球1 三振1 失点0
山下 1回 18球 被安打0 四球1 三振0 失点0
小森 1回 15球 被安打1 四球0 三振0 失点0

中内投手は関西学院大出身の2年目。右のオーバーハンド。少し変則なひじの使い方。MAX141km。打たせて取るピッチングでした。
上原投手は右のオーバーハンド。まっすぐがばらつくため、スライダー中心のピッチング。MAX142km。
山下投手は力のある球を投げていました。MAX143km。

王子
6前田 D横川 8亀山 4伊礼 3大八木 9勝田 7沖繁 2細川 5大杉
ジェイプロ
6田中 9村松 3恒川 D長田雅 7伊藤 4進藤 5前畑 2森 8橋本

(試合経過)
3回裏、1死2塁から2番村松のタイムリー2ベース。ジェイプロが先制。
6回表、2死2、3塁でピッチャー交替、長田雄。2死満塁から1番前田が走者一掃の3点タイムリー3ベース。更にワイルドピッチで3塁ランナー生還。2死2塁から3番亀山のセンターへの当たりを見失いタイムリー3ベースに。ここでピッチャー交替、岩田。2死3塁から4番伊礼がタイムリー。王子が逆転。6−1
王子が勝ちました。続きを読む

JR東海−永和商事ウイング 観戦記(2018年東海地区都市対抗2次予選)

5月21日に岡崎球場で行われた第3試合、JR東海−永和商事ウイングの観戦記です。
永和商事はオープン戦で見た時に、ルーキーの丸山、細川が活躍していたので、その両選手の活躍に期待して観戦しました。

JR東海
102001104|9 H15 E0
000000000|0 H5 E1
永和商事

JR東海
戸田−牛場
永和商事
高橋、木山、今西、秋保−大川

投手成績
JR東海
戸田 9回 128球 被安打5 四球1 三振13 失点0
永和商事
高橋 3回 58球 被安打8 四球1 三振1 失点3
木山 3回1/3 52球 被安打1 四球2 三振2 失点2
今西 2回1/3 41球 被安打5 四球0 三振3 失点4
秋保 1/3 9球 被安打0 四球1 三振0 失点0

JR東海
8佐藤 4宮武 7池田 3中田 D津川 9川瀬 5掛江 2牛場 6長曽我部 P戸田
永和商事ウイング
6丸山 5大石 9中尾 3細川 2大川 D竹馬 7松本 8中川 4坂本 P高橋

(試合経過)
1回表、1死3塁から3番池田がタイムリー。JR東海が先制。
3回表、無死満塁から6番川瀬がタイムリー。1死満塁から2ゴロの間に1点。3−0
6回表、2死1塁から2番宮武がタイムリー3ベース。4−0
7回表、1死1塁でピッチャー交替、今西。2死2塁から7番掛江がタイムリー。5−0
9回表、2死2塁からタイムリーエラー。2死1、3塁から8番牛場がタイムリー。9番長曽我部が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交替、秋保。
JR東海が快勝。
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ホンダ鈴鹿−山岸ロジスターズ 観戦記(2018年東海地区都市対抗2次予選)

5月21日に岡崎球場で行われた第2試合、ホンダ鈴鹿−山岸ロジスターズの観戦記です。
静岡のクラブチームとして出来て2年目くらいの若いチームの山岸ロジスターズがどこまでホンダ鈴鹿に食らいつけるかに注目して観戦しました。

ホンダ鈴鹿
021021000|6 H9 E1
001000000|1 H3 E1
山岸ロジスターズ

ホンダ鈴鹿
平尾、鹿沼、柳澤、主島、松本竜−柘植、西川
山岸ロジスターズ
杉山、則本、青池、坂下、柴崎−北野、天野竜

スタメン
ホンダ鈴鹿
7安慶名 8中村 D松本桃 9畔上 4金子 3庄司 6澤田 2柘植 5河津
山岸ロジスターズ
4中澤 5西 7吉田 3高橋 6城田 8板倉 D亀山 2北野 9森下

(試合経過)
3回表、2死3塁から4番畔上がタイムリー。3−0
3回裏、2死2塁から3番吉田がタイムリー。3−1
5回表、無死1、3塁から4番畔上がタイムリー。更にゲッツー崩れで1点。5−1
6回表、1死1,3塁から4番畔上のライト前に落ちる当たりで1塁ランナーが2塁アウトになるもランナーが生還。6−1
ホンダ鈴鹿が勝ちました。
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東海理化−西濃運輸 観戦記(2018年東海地区都市対抗2次予選)

5月20日に岡崎球場で行われた都市対抗2次予選の第2試合、東海理化−西濃運輸の観戦記です。
昨年良く当たった印象の強いこのカード。若い立野投手がどんなピッチングを見せるかに注目して観戦しました。

東海理化
000000000001000|1 H10 E0
000000000001001|2 H9 E0
西濃運輸
(延長15回タイブレーク)
東海理化
立野、川脇、山本−山根
西濃運輸
堀田、山下、小久保−柏木

投手成績
東海理化
立野 10回 132球 被安打6 四球2 三振8 失点0
川脇 4回2/3 57球 被安打3 四球0 三振1 失点2
山本 0/3 11球 被安打0 四死球2 三振0 失点0
西濃運輸
堀田 9回 139球 被安打5 四球2 三振5 失点0
山下 3回 41球 被安打3 四球1 三振1 失点1
小久保 3回 51球 被安打2 四球2 三振1 失点0

東海理化
7井貝 5大谷 8安藤 D齊藤 9米満 6中野 3徳田 2山根 4野田 P立野
西濃運輸
6北野 8清水 7原田大 9谷 3三浦 5東名 D伊藤 2柏木 4中村 P堀田  

(試合経過)
7回表、1死1塁から4番齋藤のところでエンドランを仕掛け、投ゴロで2塁に投げるもセーフとなり、1塁もセーフで野選。1死1,2塁のチャンスでしたが、5番米満が右直、6番中野が1ゴロで先制ならず。
7回裏、先頭の三浦がヒットで出て送って1死2塁のチャンスを作るも後続が倒れ0点。
9回表、1死1塁から3番安藤が2ベースを放ち、4番齋藤を申告敬遠で満塁。5番米満が投ゴロホームゲッツーで得点ならず。
延長戦に入ります。
12回表、2死1、2塁から7番山田がタイムリー2ベース。東海理化がついに先制。尚も2死2,3塁でしたが、8番山根が倒れ1点止まり。
12回裏、1死3塁から代打藤中がタイムリー。同点。
15回からタイブレーク突入。
15回表、送って1死2,3塁として1番井貝でしたが左直でランナー帰れず。2番大谷四球で2死満塁でしたが、3番安藤が3ゴロで倒れタイブレーク勝ち越しならず。
15回裏、バント失敗と中飛で2死1、2塁となったところでピッチャー交替、山本。代打野崎に死球。2死満塁から1番北野に押し出し四球。西濃運輸が勝ちました。
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東邦ガス−ヤマハ 観戦記(2018年東海地区都市対抗2次予選)

5月20日に岡崎球場で行われた都市対抗2次予選、東邦ガス−ヤマハの観戦記です。
この日から始まった都市対抗予選。企業チーム同士で大事な初戦の先発が誰かに注目して観戦しました。

東邦ガス
010000000|1 H6 E0
000000000|0 H3 E2
ヤマハ

東邦ガス
小掠−柴田
ヤマハ
ナテル、九谷−東

投手成績
東邦ガス
小椋 9回 132球 被安打3 死球3 三振6 失点0
ヤマハ
ナテル 7回 107球 被安打4 四球2 三振4 失点1
九谷 2回 27球 被安打2 四球1 三振0 失点0

東邦ガス
9上内 8大島 5南 D若林 2柴田 7新村 3木村 6小野 4酒井田 P小掠
ヤマハ
4青柳 7鈴木 9矢幡 3佐藤 D河野 5前野 8長谷川 2東 6三浦 Pナテル

(試合経過)
2回表、1死1、3塁から7番木村がタイムリー。東邦ガスが先制。
6回裏、1死1,3塁で4番佐藤に死球。2打席連続死球に佐藤はかなりムッとした態度。1死満塁となりますが5番河野が三振。6番前野が3ゴロでチャンスを活かせず。
小掠投手が見事な完封。東邦ガスが初戦を制しました。続きを読む

鷺宮製作所−新日鐵住金東海REX 観戦記(2018年JABAベーブルース杯)

5月4日に大垣北公園球場で行われた鷺宮製作所−新日鐵住金東海REXの観戦記です。
東海REXは今年ちゃんと見るのはこの試合が初めてでしたので、どんな試合をするか注目して観戦しました。

鷺宮製作所
000022102|7 H13 E0
000001000|1 H6 E3
東海REX

鷺宮製作所
野口、川畑、西村−長澤
東海REX
武石、小野、片山−後藤田

投手成績
鷺宮製作所
野口 6回 92球 被安打5 四球0 三振7 失点1
川畑 2回 26球 被安打1 四球0 三振3 失点0
西村 1回 13球 被安打0 四球0 三振1 失点0
東海REX
武石 5回2/3 87球 被安打7 四球0 三振2 失点4
小野 2回2/3 33球 被安打5 四球0 三振0 失点3
片山 2/3 19球 被安打1 四死球2 三振1 失点0

鷺宮製作所の野口投手が左のオーバーハンドから切れのいいまっすぐを投げていました。三振7つは見事。164cmと小さいピッチャーですが、ハンデを感じない投球でした。

鷺宮製作所
8新納 4土谷 7茶谷 D橋本 3吉濱 9津久井 5保戸田 2長澤 6中山 P野口
新日鐵住金東海REX
8山中 4稲葉 3福田 7加藤 D金子 9瀬崎 2後藤田 5柴崎 6西浦 P武石

(試合経過)
5回表、2死3塁から8番長澤が2ランホームラン。鷺宮製作所が2点先制。
6回表、2死2塁から5番吉濱がタイムリー。2死2塁から6番津久井がタイムリー。ここでピッチャー交替、小野。4−0
6回裏、先頭の稲葉がソロホームラン。4−1
7回表、1死1、3塁から2番土谷のセーフティスクイズ成功。5−1
9回表、1死3塁から9番中山がタイムリー。ここでピッチャー交替、片山。1死満塁から3番茶谷がタイムリー。7−1
鷺宮製作所が勝ちました。
続きを読む

鷺宮製作所−西濃運輸 観戦記(2018年JABAベーブルース杯)

5月2日に大垣北公園野球場で行われたベーブルース杯の初戦、鷺宮製作所−西濃運輸の観戦記です。
西濃運輸が今期初めて見るので、どんなチームになっているか楽しみに観戦しました。

鷺宮製作所
000001000|1 H9 E1
00022030X|7 H10 E2
西濃運輸

鷺宮製作所
西村、長田、大野−長澤
西濃運輸
小久保、山下−柏木、森

投手成績
鷺宮製作所
西村 4回1/3 78球 被安打5 四球3 三振5 失点4
長田 0/3 8球 被安打2 四球0 三振0 失点0
大野 3回2/3 51球 被安打3 四球1 三振1 失点3
西濃運輸
小久保 7回 101球 被安打8 四球1 三振5 失点1
山下 2回 22球 被安打1 四球0 三振1 失点0

西村投手は桐蔭横浜大出身の4年目。大学の頃に見たことがありました。エース格で力がありました。
小久保投手は西濃運輸のルーキー。四国学院大出身。こちらも去年の大学選手権で見ています。ピンチでいい気迫で投げて三振を取りにいくピッチングが出来ていました。

(スタメン)
鷺宮製作所
8新納 4土谷 7茶谷 3橋本 D吉濱 9津久井 5保戸田 2長澤 6中山 P西村
西濃運輸
6北野 8清水 7原田大 9谷 3三浦 5東名 D伊藤 2柏木 4中村 P小久保

(試合経過)
4回表、1死2,3塁となりますが、ここで7番8番を小久保が連続三振に斬ってピンチを脱します。
4回裏、1死2塁から5番三浦が2ランホームラン。西濃運輸が先制。
5回裏、1死2塁から2番清水がタイムリー2ベース。ここでピッチャー交替、長田。3番原田の2ゴロがイレギュラーしてタイムリーに。1死1、2塁でピッチャー交替、大野。4−0
6回表、2死2、3塁から代打渡辺侑がP強襲のタイムリー。4−1
7回裏、1死1、3塁から谷が3ランホームラン。7−1
西濃運輸が勝ちました。

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西濃運輸−カナフレックス 感想など(2018年JABAベーブルース杯)

西濃運輸
0001019|11
0000010|1
カナフレックス
(7回コールド)

球場に入った時は6回表が始まるところ。

いきなり西濃運輸の2番の清水がソロホームラン。西濃運輸が加点。2−0
6回裏、先頭の新谷が2ベースを放ち、1死3塁から3番安田が犠牲フライ。そこからヒットと2四球で2死満塁となりますが、ここは西濃の嶽野が踏ん張って1点で抑え、2−1に。
7回表、2死2塁から2番清水が2ランホームラン。4−1になったところでカナフレックスは2番手に山田が上がりますが、ここからアウトが取れず、4投手で打者11人かけて9点。西濃が一気にコールドまで持って行きました。

西濃運輸はこの試合とREX−鷺宮製作所の結果を受けて1位抜けが決定。決勝T進出が決まりました。

嶽野投手は6回に苦しみましたが、5回までは1安打。試合を作っていましたね。
清水選手の2本のホームランは見事。中京大中京−法政大出身のルーキーで今後も楽しみです。

東海理化−三菱自動車岡崎 OP戦 結果

3月12日に三菱大府Gで行われた東海理化−三菱自動車岡崎のOP戦の結果です。

東海理化
101001010|4
11201000X|5
三菱自動車岡崎

東海理化
立野、内田、川脇−水野
三菱自動車岡崎
星野、内田−伊藤、清水

東海理化は立野投手が先発。序盤からボールにばらつきがあって捉えられる場面が多かった。5回には小室選手に逆方向に一発を浴びましたが、そこからのボールはこの試合の仕上げという感じで素晴らしかった。中部大第一出身の2年目。順調にいけば来年にはドラフト候補になると思うので、期待したいですね。
東海理化の内田投手は菰野出身ですが、去年は外野手登録。投手に転向してのピッチングでした。左で勢いのある球もありましたので、転向が上手くいくといいですね。

三菱自動車岡崎の星野投手も高卒2年目。今年はエースの山本投手がプロ入りで抜けたので、この日投げた2人は期待されているということだと思います。
星野投手は体格も大きく、プロから評価されやすいタイプ。経験を積んで来年のプロ解禁に向けて伸びてほしいですね。
内田投手は誉出身。球威は上がったように感じましたが、ボールのばらつきも感じました。そういうのを社会人は逃してくれないと思いますので、球威とコントロールの両立がカギになりそうです。

東海理化のルーキー川上選手(名市工)が8回に代打で左中間へホームラン。これは度肝を抜かれました。高卒で木のバットでさっそく結果を出すあたり、非凡というかなんというか。今後がものすごく楽しみですね。

名城大−永和商事ウイング OP戦 結果

2月26日に四日市霞ヶ浦球場で行われた名城大−永和商事ウイングのOP戦の結果と感想です。

名城大
000142101|9
100010101|4
永和商事

名城大は5番の大川選手が3打数2安打1犠飛2打点の大活躍。三重高校出身の新1年生ということで今後が楽しみですね。4番の市川選手も2安打3打点と4番の仕事をしていました。

永和商事は4番に入ったルーキーの丸山選手(豊橋中央−福井工大)が2打席連続ホームランを含む5打数4安打4打点の大活躍。3番の細川選手(中部大)も3安打と見事な活躍でした。ルーキーコンビでどうチームの底上げをしていくかがカギでしょうね。

名城大−三菱重工名古屋 OP戦結果

2月19日に三菱グランドで行われた名城大−三菱重工名古屋のOP戦です。
今年初めての硬式の大社の試合となりました。

オープン戦なのでランニングスコアと簡単な感想のみ。

名城大
002200000|4
54001500X|15
三菱重工名古屋

名城大は宮津投手が先発するも、重工名古屋の打線につかまり2回持たず。いいボールは時々来るのですが、それ以外の球を見事に打ち返された形。取ったアウト4つはすべて三振なので、いいボールが無かったわけではないので、その割合を増やしていくことですね。

名城大は3番手で新入生の伊藤投手(麗澤瑞浪)が登板。アンダーハンドからのボールで片鱗を見せるも、計5失点で2イニングもたず。相手が悪いってことで、今後に期待ですね。

名城大は栗林投手の次が課題。まだリーグ戦まで時間があるので、ここからの調整に期待ですね。

打つ方は4番捕手の市川選手が3打数2安打の活躍。去年まで山口選手がいて捕手で出られなかった分、最後の1年にかけて頑張ってほしいですね。

重工名古屋は萩原、兼松、勝野とリレー。それぞれボールはまずまず走っていましたが、コントロールがまだ荒れていました。
打つ方はボコボコにしていたので、投手陣の底上げに期待。勝野投手は結果を残してドラフト指名を目指してほしいです。

新人の中部大纐纈選手が途中出場しマスクも。ちょっとキャッチングで2つパスボールがあったので、しっかりと社会人に慣れて、活躍してほしい。

近藤産興−菊水化学 観戦記(2018年新春選抜リーグ戦)

1月29日に刈谷球場で行われた第2試合、近藤産興−菊水化学の観戦記です。
唯一今大会で見れていなかった近藤産興が見れたので良かったです。

近藤産興
000000005|5 H4 E1
000001000|1 H1 E2
菊水化学

近藤産興
鈴木、可知−松前
菊水化学
小松、古田、奥寺−小塚

投手成績
近藤産興
鈴木 7回 108球 被安打1 四死球6 三振2 失点1
可知 2回 25球 被安打0 四球0 三振2 失点0
菊水化学
小松 8回 91球 被安打2 四球0 三振4 失点0
古田 0/3 12球 被安打1 四死球2 三振0 失点4
奥寺 1回 16球 被安打1 四球0 三振0 失点1

スタメン
近藤産興
8上戸 6麻生 7吉田 3西 2松前 D宮島 9福井 4山根 5加藤
菊水化学
9冨依 3野々川 D山中 4松本 5村田 6上野 7藤田 2小塚 8伊藤

(試合経過)
5回までは近藤産興は4番西のヒット2本のみ。一方菊水化学は4つの四死球でチャンスはあったもののノーヒット。
6回裏、2死1、3塁から5番村田のところで1塁ランナーがスタート。キャッチャーは3塁に投げるそぶりで3塁ランナーが塁を離れて、挟まれかける。キャッチャーが3塁に送球したボールがランナーに当たり、ランナーがホームイン。菊水化学がエラーで先制。
9回表、この回から替わった古田が乱調で自らのエラーも絡み無死満塁となり、3番吉田への初球が押し出し死球に。ここでピッチャー交替、奥寺。4番西が走者一掃の3点タイムリー2ベース。近藤産興が逆転。更に2死3塁からタイムリーエラー。5−1
近藤産興が最終戦にて待望の初勝利を上げました。
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新春選抜リーグ戦結果

約1ヵ月にわたって行われた軟式社会人の新春選抜リーグ戦が幕を閉じました。

優勝 フタバ産業 7勝1敗1分
2位 GTRニッセイ 6勝1敗2分
3位 ニデック 5勝2敗2分
4位 菊水化学 5勝3敗1分
5位 東郷製作所 4勝4敗1分
6位 小林クリエイト 3勝4敗1分
7位 パナソニックSUNX 3勝5敗1分
8位 イスコジャパン 2勝5敗2分
9位 大森石油 2勝6敗1分
10位 近藤産興 1勝7敗1分

優勝は序盤5連勝と好スタートを切って、後半の上位チームとの対戦で競り勝ったフタバ産業。新卒の山口選手(名城大)の活躍が印象的でした。

GTRニッセイの安定した戦いも印象的。こちらも新卒の高木選手(名城大)の活躍が光りました。

ニデックは三浦投手(三重高−法政大)の投球が印象に残ってますね。力強い球でした。

菊水化学は古田投手(名市工芸−東海学園大)の速球で話題になりましたが、ここも新卒の小松投手(愛知東邦大)が安定したピッチングで新風を起こしました。

東郷製作所は序盤のつまづきが響きました。ニッセイを破ったのは結果的に優勝を阻む1勝に。新卒の久保田投手(中部大第一−中京大)が軟式デビュー。

小林クリエイトは捕手の葛西選手(日福大)が投手、2塁手も守って話題に。

パナSUNXは東郷投手(小牧南−愛知大)が見たかったが見れず。残念。

イスコジャパンは投手が3人しか登録されてなかったのが苦しかったか。水谷投手(名城大)がフル回転していた印象。

大森石油は前年優勝チームでしたが、今年は大不振。とにかく打てなかった。

初参戦の近藤産興は最終戦で劇的勝利。終わりよければ、で躍進につなげたいですね。

刈谷開催でどうなるかな、と思いましたが、お客さんも結構多くて、スピードガンも出るので盛り上がりました。

また来年は瑞穂に戻ると思いますが、この大会以外でもどこかでまた軟式の大会を見たいですね。

ニデック−フタバ産業 観戦記(2018年新春選抜リーグ戦)

1月29日に刈谷球場で行われた第1試合、ニデック−フタバ産業の観戦記です。
2回終了時に雨でサスペンデッドとなり、その再開試合。ニデック1−0でリードの状況からスタートする試合でした。
フタバ産業は優勝するには負けられない試合。ニデックも勝てば勝ち点で首位に並ぶチャンスが出てくる試合でしたので、負けられないしびれる試合となりました。

ニデック
010000000|1 H7 E1
000000002|2 H6 E1
フタバ産業

ニデック
三浦、中西−高木
フタバ産業
木村−菅沼

投手成績
ニデック
三浦 6回 1安打 四球4 三振5 失点0
中西 2回2/3 被安打5 死球1 三振2 失点2
フタバ産業
木村 9回 7安打 四死球5 三振3 失点1

(3回からの布陣)
ニデック
6越智 7寺嶋 D安細 3村瀬 8白石 4坪田 5高木克 9大場 2高木翔
フタバ産業
7中西 5小杉 6豊田 3尾西 9小泉 8柴田 D小坂 2菅沼 4西堀

(試合経過)
3回表、ニデック1−0フタバ産業から再開。
6回表裏、どちらも2死2,3塁のチャンスとなりますが、先制ならず。
7回表、2死1,3塁、8回表、2死満塁とニデックはチャンスを作るも得点できず。
8回裏、無死1塁から1番中西の3塁線の当たりがギリギリフェアになり記録ヒット。その際の送球がライト方面に逸れて、代走の斎木が一気にホームを狙うもタッチアウトに。その後1死2塁でしたが2番3番が倒れ得点ならず。
9回裏、2死2、3塁から代打山口が右中間を破る逆転サヨナラタイムリー2ベース。
フタバ産業が勝ちました。
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菊水化学−パナソニックSUNX 観戦記(2018年新春選抜リーグ戦)

1月23日に刈谷球場で行われた菊水化学−パナソニックSUNXの観戦記です。
パナSUNXはこの冬初めての観戦。

菊水化学
000001001|2
100000000|1
パナSUNX

菊水化学
奥寺−小塚
パナSUNX
木下−赤野

スタメン
菊水化学
8戸田 6山中 3野々川 4松本 5村田 7藤田 D安影 2小塚 9冨依
パナSUNX
8山田 2赤野 9池本 5伊藤 3朝野 6白木 7井戸 D福野 4隅元

(試合経過)
1回裏、2死2塁から4番伊藤がタイムリー。パナSUNXが先制。
4回表、1死から2番山中が2ベースを放ちチャンスを作りますが、3番4番が倒れ0点。
5回表終了時に球場を後にしました。

試合は終盤菊水化学が逆転勝ちした模様です。

5回までは1安打と木下投手が好投していたのですが、6回に同点となったのは寒さの影響もあったかな。ちょっと寒くて自分は退散してしまいましたし。
パナSUNXは愛大から東郷投手が入団していますし、いつか投げているところを見たいです。

菊水化学は山中選手の長打力はやはりすごいですね。
奥寺投手はボールに力はあるものの、4回までで四球を2つ出しているのはちょっと気になりますね。

GTRニッセイ−菊水化学 観戦記(2018年新春選抜リーグ戦)

1月21日に刈谷球場で行われたGTRニッセイ−菊水化学の観戦記です。
フタバ産業、ニデックを追う2チームの対戦。負けると優勝から遠のく大事な一戦。どちらが勝つか楽しみに観戦しました。

GTRニッセイ
000005000|5 H5 E0
000000000|0 H4 E1
菊水化学

GTRニッセイ
林−篠原、楠
菊水化学
小松、奥寺、川口、飯田−小塚

投手成績
GTRニッセイ
林 9回 102球 被安打4 四球0 三振5 失点0
菊水化学
小松 5回0/3 84球 被安打3 四死球4 三振1 失点4
奥寺 1回 14球 被安打1 四球0 三振0 失点1
川口 1回 17球 被安打0 四球0 三振0 失点0
飯田 2回 26球 被安打1 死球1 三振2 失点0

スタメン
GTRニッセイ
8廣田 5田中 6松岡 7高木 3清水 4寺田 D倉地 2篠原 9伊神
菊水化学
8戸田 6山中 3野々川 4松本 5村田 7藤田 D安影 2小塚 9冨依

(試合経過)
1回表、1死2,3塁のチャンスも4番高木、5番清水がフライで凡退。
6回表、無死満塁から4番高木が2点タイムリー。ここでピッチャー交替、奥寺。5番清水がライトへ3ランホームラン。GTRニッセイが5点先制。
GTRニッセイが勝ちました。続きを読む
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