コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

社会人野球

大森石油−東郷製作所 観戦記(2018年新春選抜リーグ戦)

1月21日に刈谷球場で行われた第3試合、大森石油−東郷製作所の観戦記です。
ここまで全敗と苦戦する大森石油がどういう試合を見せるかに注目して観戦しました。

大森石油
201000000|3
020000000|2
東郷製作所

スタメン
大森石油
6財前 9菱川 4小林 D大塚 3堀井 8近藤 5石坂 2有山 7古川 P小川
東郷製作所
6伊藤豪 9宮下 5小代田 7手崎 3熊本 4伊藤智 D水谷 8高江 2橋本

(試合経過)
1回表、1死満塁から5番堀井が2点タイムリー。大森石油が先制。2−0
2回裏、1死2,3塁から7番水谷が2点タイムリー。東郷製作所が同点に追いつく。2−2
3回表、1死1,3塁から5番堀井の打席でワイルドピッチ。ランナーがホームイン。大森石油が勝ち越し。
4回終了時に球場を後にしました。

試合はその後大森石油が逃げ切ったようです。

今大会はなんか元気がないように感じる大森石油でしたが、この試合は先制して試合を優位に進めました。大塚投手が4番に入っていたのには驚きました。打撃のいいピッチャーはたくさんいるってことですね。軟式は大きな大会はDH無しのようですし。
東郷製作所はちょっともったいない勝ち越しのされ方になりました。キャッチャーの橋本選手のミットが逆になった形。こういうのも経験ですね。1年目の選手ですし。

打つ方では水谷選手がきれいなタイムリー。愛知東邦大出身の選手も結構活躍していますね。

フタバ産業−イスコジャパン 観戦記(2018年新春選抜リーグ戦)

1月16日に刈谷球場で行われた第3試合、フタバ産業−イスコジャパンの観戦記です。
ここまで無得点と攻撃陣が不振のイスコジャパンに対し、投手陣好調のフタバ産業がその力通りの戦いを見せるかに注目して観戦しました。

フタバ産業
000100000|1 H6 E0
000000000|0 H1 E0
イスコジャパン

フタバ産業
村瀬、小澤、木村−菅沼
イスコジャパン
水谷−小林

投手成績
フタバ産業
村瀬 5回 68球 被安打1 四球1 三振4 失点0
小澤 1回 11球 被安打0 死球1 三振0 失点0
木村 3回 36球 被安打0 四球0 三振1 失点0
イスコジャパン
水谷 9回 128球 被安打6 四球2 三振3 失点1

スタメン
フタバ産業
8中西 5小杉 6豊田 3尾西 9小泉 7山下 2菅沼 D斎木 4西堀
イスコジャパン
5鈴木 8野口 6橋本 3近藤 9宮林 D徳浪 7藤木 2小林 4東瀬戸

(試合経過)
1回表、2死2,3塁のチャンスも5番小泉がショートフライに倒れ先制ならず。
4回表、2死1塁から6番山下がレフトオーバータイムリー2ベース。フタバ産業が先制。
4回裏、先頭の1番鈴木がヒットで出塁も2番野口の打席で牽制で誘い出されアウトに。
6回裏にも、先頭が死球で出るも牽制でタッチアウトに。イスコジャパンは焦りが攻撃に出てしまう悪循環に。
結局フタバ産業が勝ちました。続きを読む

菊水化学−東郷製作所 観戦記(2018年新春選抜リーグ戦)

1月14日に刈谷球場で行われた第3試合、菊水化学−東郷製作所の観戦記です。
東郷製作所はこの冬初めての観戦でした。

菊水化学
000101402|8 H7 E2
000000000|0 H4 E1
東郷製作所

菊水化学
奥寺、飯田、村田−小塚
東郷製作所
久保田、宮本−橋本、高江

投手成績
菊水化学
奥寺 7回 82球 被安打3 四球0 三振4 失点0
飯田 1回 17球 被安打0 死球1 三振2 失点0
村田 1回 18球 被安打1 四球0 三振1 失点0
東郷製作所
久保田 6回2/3 116球 被安打6 四死球4 三振4 失点6
宮本 2回1/3 59球 被安打1 四死球5 三振2 失点2

スタメン
菊水化学
8戸田 9冨依 6山中 3野々川 5村田 7藤田 D安影 2小塚 4上野
東郷製作所
6伊藤豪 9宮本 5小代田 7手崎 3水谷 4伊藤智 D熊本 2橋本 8高江

(試合経過)
4回表、2死1、3塁から5番村田のタイムリー。菊水化学が先制。
4回裏、無死1,2塁のチャンスも5番が簡単に打ちあげてインフィールドフライ。後続も続かず東郷製作所は得点できません。
6回表、2死から3番山中がソロホームラン。2−0
7回表、1死2、3塁から9番上野の1ゴロエラーで2者生還。2死1、2塁から3番山中が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交替、宮本。6−0
9回表、1死2塁から3番山中がこの日2本目の2ランホームラン。8−0
菊水化学が勝ちました。
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フタバ産業−小林クリエイト 観戦記(2018年新春選抜リーグ戦)

1月14日に刈谷球場で行われたフタバ産業−小林クリエイトの観戦記です。
フタバ産業はこの冬初めての観戦でした。

フタバ産業
000110010|3 H9 E1
000000100|1 H3 E1
小林クリエイト

フタバ産業
斎木、藤本、奴賀−菅沼
小林クリエイト
神谷−葛西

投手成績
フタバ産業
斎木 7回 81球 被安打2 四球0 三振1 失点1
藤本 1回 14球 被安打1 四球0 三振1 失点0
奴賀 1回 10球 被安打0 四球0 三振0 失点0
小林クリエイト
神谷 9回 118球 被安打9 四球1 三振6 失点3

スタメン
フタバ産業
8中西 5小杉 6豊田 3尾西 9小泉 7村瀬 2菅沼 D山口 4西堀
小林クリエイト
5小杉 D倉田 6柿元 3古瀬 7浜崎 8小松 9濱井 4山口 2葛西

(試合経過)
1回表、四球やエラーも絡み2死満塁まで攻めるも6番が倒れ先制ならず。
4回表、2死2塁から8番山口がセンターオーバーのタイムリー2ベース。フタバ産業が先制。
5回表、2死2塁から4番尾西がレフトオーバーのタイムリー2ベース。2−0
7回裏、無死1、3塁から3番柿元の3ゴロエラーで1点返す。2−1
8回表、2死3塁から7番菅沼がタイムリー2ベース。3−1
フタバ産業が勝ちました。
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ニデック−大森石油 観戦記(2018年新春選抜リーグ戦)

1月11日に刈谷球場で行われたニデック−大森石油の観戦記です。
前年優勝チームの大森石油の初戦。どういう戦いになるか注目でした。

ニデック
000001100|2 H7 E1
000010000|1 H3 E1
大森石油

ニデック
高橋−高木
大森石油
大塚−有山

投手成績
ニデック
高橋 9回 108球 被安打3 四球3 三振2 失点1
大森石油
大塚 9回 142球 被安打7 四球3 三振1 失点2

スタメン
ニデック
8白石 7寺嶋 4安細 3村瀬 5高木克 9山崎 D熊谷 6久野 2高木翔
大森石油
8近藤 7古川 6財前 5石坂 3堀井 D小林 9菱川 2有山 4平山

(試合経過)
1回表、1死2塁から3番安細がヒットを放ち、ランナーがホームに突っ込むも間一髪アウトに。ニデックは先生ならず。
3回裏、四球2つと犠打エラーで無死満塁となるも、1番近藤がホームゲッツー。2番も倒れ無死満塁を活かせず。
5回裏、1死1、3塁から9番平山のところで3塁ランナースタートのエンドランでショートゴロの間に1点。大森石油が先制。
6回表、2死満塁から6番山崎がボテボテのタイムリー内野安打。1−1
7回表、1死1、3塁から2番寺嶋の内野ゴロの間に1点。ニデックが逆転。2−1
ニデックが勝ちました。
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GTRニッセイ−イスコジャパン 観戦記(2018年新春選抜リーグ戦)

1月11日に刈谷球場で行われたGTRニッセイ−イスコジャパンの観戦記です。
投手戦で試合が進みました。

GTRニッセイ
000000003|3 H4 E1
000000000|0 H4 E1
イスコジャパン

GTRニッセイ
後藤−篠原
イスコジャパン
水谷−小林

投手成績
GTRニッセイ
後藤 9回 被安打4 四球1 三振4 失点0
イスコジャパン
水谷 9回 被安打4 四球6 三振3 失点3

スタメン
GTRニッセイ
8廣田 5田中 6松岡 7清水 3寺田 D佐伯 4倉地 2篠原 9伊神
イスコジャパン
5鈴木 8野口 6橋本 3近藤 9宮林 D古川 7藤木 2小林 4東瀬戸

(試合経過)
3回表、2死3塁のチャンスで1番廣田のボテボテの投ゴロでしたが、1塁間一髪アウトに。
4回裏、ヒットとエラーを足がかりに1死2,3塁のチャンスでしたが、4番近藤の打席で3塁ランナーがキャッチャーからの牽制で戻れずにランダンプレーでアウトに。結局先制ならず。
8回表、1死満塁のチャンスで2番田中が初球エンドランで空振り。3塁ランナーがタッチアウトに。結局三振でチャンス活かせず。
9回表、無死1、2塁からイスコジャパンは送りバントと決めてブルドックを仕掛けるも、5番寺田が打って出てガラ空きのショートに打球が飛びタイムリーに。ニッセイが先制。1死2、3塁から7番倉地がタイムリー2ベース。8番篠原の2ゴロの間に1点。3−0
GTRニッセイが勝ちました。
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菊水化学−小林クリエイト 観戦記(2018年新春選抜リーグ戦)

1月9日に刈谷球場で行われた第3試合、菊水化学−小林クリエイトの観戦記です。
気温が低くなり、小雨もぱらついたため、5回途中で帰りましたのでそれまでの観戦記です。

菊水化学
000040000|4
020110000|4
小林クリエイト

菊水化学
小松−小塚
小林クリエイト
野村−葛西

スタメン
菊水化学
8戸田 6山中 4松本 3野々川 5村田 D安影 7伊藤 2小塚 9冨依
小林クリエイト
8小松 5小杉 6柿元 3古瀬 7倉田 D浜崎 9濱井 4山口 2葛西

(試合経過)
2回裏、1死2塁から6番浜崎が1ゴロ安打。送球が逸れる間にランナーホームイン。更に2死3塁から8番山口がタイムリー。小林クリエイトが2点先制。
4回裏、1死3塁から6番浜崎がタイムリー。3−0
5回表、2死2塁から9番冨依がタイムリー3ベース。1番戸田がタイムリー。2点を返したところで球場を後にしました。その後、この回に一旦は逆転したものの、すぐに小林クリエイトが追いついて、試合は引き分けた模様です。
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ニデック−GTRニッセイ 観戦記(2018年新春選抜リーグ戦)

1月9日に刈谷球場で行われた、軟式の社会人大会、新春恒例の「中日スポーツ杯争奪、新春選抜リーグ戦2018」ニデック−GTRニッセイを見てきました。

ニデック
100000000|1 H4 E1
000001000|1 H7 E0
GTRニッセイ

ニデック
三浦、浅川−村瀬
GTRニッセイ
三浦−篠原

投手成績
ニデック
三浦 6回 93球 被安打5 四死球3 三振4 失点1
浅川 3回 44球 被安打2 四球1 三振1 失点0
GTRニッセイ
三浦 9回 118球 被安打4 四球2 三振7 失点1

スタメン
ニデック
8白石 7寺嶋 4安細 3村瀬 5高木 9山崎 D熊谷 6久野 2高木
GTRニッセイ
8廣田 5田中 6松岡 7清水 3寺田 D前田 4倉地 2篠原 9伊神

(試合経過)
1回表、2死2塁から4番村瀬がレフトにタイムリー。ニデックが先制。
3回裏、8番篠原のヒットと盗塁で無死2塁とするも後続が続かず。
4回裏、死球と4番清水のヒットで無死1,2塁も、5番のバントが2−5−3のゲッツー。チャンスを活かせず。
6回裏、2死1、2塁から6番前田がタイムリー内野安打。1−1
9回裏、1死2塁から7番倉地がヒットを放つも、2塁ランナーが3塁をオーバーランしたところを刺されて2死1塁に。8番も3直で引き分けに。
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トヨタが秋の日本一

トヨタ自動車3−1日本生命

トヨタ自動車が昨日行われた社会人野球の日本選手権決勝で、日本生命を下して日本一に。
これが3年ぶり5回目の優勝となりました。本当に秋は強い。

ここ最近のトヨタの全国大会は佐竹投手の活躍に比例していました。それが、今大会は胴上げ投手こそ佐竹投手でしたが、リリーフで3試合投げただけ。他の投手陣たちの活躍で優勝した。この実績は大きいですね。
佐竹投手だっていつまでもいるわけではないですし、元々は層の厚いトヨタ投手陣。自信を持ったのは来年以降にも活きてくると思います。

この決勝戦、日本生命は愛知学院大出身バッテリー(本田−古川)。トヨタの先発が愛知啓成出身の小出。小出のピンチに登板したのが竹内(中京大中京)。決勝打が河合(中京大中京)。愛知の野球界出身者が大活躍の試合でした。
そういうのも楽しかったですね。

とにかくトヨタ自動車のみなさん、おめでとうございます。

東海理化−西濃運輸 観戦記(2017年日本選手権予選)

9月11日に岡崎球場で行われた第2試合、東海理化−西濃運輸の観戦記です。
試合前には瑞穂に移動するか迷っていた試合。どうせなら、立野投手、嶽野投手が見たいなと思い観戦したら投げてくれました。

東海理化
020000000|2 H4 E0
00010020X|3 H7 E0
西濃運輸

東海理化
川脇、立野−山根
西濃運輸
堀田、嶽野−松本

投手成績
東海理化
川脇 5回1/3 60球 被安打4 四死球3 三振3 失点1
立野 2回2/3 35球 被安打3 四球1 三振2 失点2
西濃運輸
堀田 8回 122球 被安打4 四球0 三振4 失点2
嶽野 1回 8球 被安打0 四球0 三振1 失点0

川脇投手は左のスリークォーター。MAX127k。ベテランらしく安定したピッチング。
立野投手は右のオーバーハンド。MAX145kを記録。高卒ルーキーとは思えないマウンドさばき。
堀田投手は右のオーバーハンド。MAX144k。大卒ルーキー。序盤はボールが高く捉えられましたが、3回以降は変化球も決まりだして完璧なピッチング。流れを呼び込みました。
嶽野投手は右のオーバーハンド。MAX146k。相手を寄せ付けないピッチングでした。

東海理化
6中野 7松田 9齋藤 8井貝 D安藤 3小澤 5徳田 4野田 2山根 P川脇
西濃運輸
4中村 6東名 5伊藤 9谷 D城 2松本 3浅岡 8藤中 7生島 P堀田

(試合経過)
2回表、1死2塁から7番徳田がタイムリー。2死2塁から9番山根がタイムリー2ベース。東海理化が2点先制。
4回裏、1死満塁から5番城のタイムリー。2−1。尚もチャンスでしたが、6番松本がゲッツーでチャンスを逃す。
6回裏、1死1、2塁でピッチャー交替、立野。ここは1球でゲッツーにしとめて立野が踏ん張ります。
7回裏、2死2、3塁から1番中村が2点タイムリー。逆転。3−2
西濃運輸が逆転勝ち。
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JR東海−永和商事ウイング 観戦記(2017年日本選手権予選)

9月11日に岡崎球場で行われた第1試合、JR東海−永和商事の観戦記です。
日本選手権の予選は1敗すると崖っぷち、2敗で敗退なので、お互いに負けられない1戦。接戦となりました。

JR東海
011010000|3 H9 E2
00310004X|8 H14 E2
永和商事ウイング

JR東海
戸田、森、川本、若林−江口、中村
永和商事
高橋−大川

投手成績
JR東海
戸田 5回 88球 被安打8 四球1 三振6 失点4
森 2回1/3 34球 被安打3 死球1 三振0 失点1
川本 1/3 11球 被安打1 四球1 三振0 失点2
若林 1/3 21球 被安打2 四球1 三振1 失点1
永和商事
高橋 9回 126球 被安打9 四球2 三振4 失点3

戸田投手はこの日はMAX141。調子はそんなに悪くなさそうでしたが・・・。
森投手は豊橋工出身の2年目。春に見た時よりもボールは走っていました。MAX142k。ただ、コントロールが今一つ。
川本投手は右のサイドハンド。MAX135k。
若林投手は左のオーバーハンド。MAX144k。
高橋投手は右のオーバーハンド。トヨタの佐竹投手のような投げ方。MAX138。

スタメン
JR東海
7竹内 6長曽我部 D中田 5津川 4村井 9河合 8川瀬 2江口 3掛江
永和商事
8渡邊耀 4相本 5吉村 9築地 D竹馬 6柘植 3松本 2大川 7中尾

(試合経過)
2回表、2死満塁から1番竹内が押し出し四球。JR東海が先制。
3回表、1死1、2塁から6番河合のタイムリー。2−0
3回裏、2死1、3塁から2番相本がタイムリー。3番吉村がバットを折りながらもタイムリー。同点。4番築地のタイムリーで逆転。3−2
4回裏、1死1、3塁から9番中尾の犠牲フライ。4−2
5回表、2死2塁から6番河合が技ありのタイムリー2ベース。4−3
8回裏、1死2塁でピッチャー交替、川本。2死満塁でピッチャー交替、若林。1番渡邊耀の打球は何でもないショートゴロでしたが、1塁送球時に1塁手がベースを踏めておらずセーフとなり、記録タイムリーエラーで永和商事が追加点。更に2番相本が2点タイムリー。3番吉村もタイムリー。8−3
永和商事ウイングが勝ちました。
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トヨタ、タイブレークの末辛勝スタート

トヨタ自動車5X−1九州三菱自動車
(延長12回タイブレーク)

トヨタは前年度優勝チームとして開幕からスタート。佐竹投手を温存して試合に臨みましたが、先制される苦しい試合。
なんとかホームランで追いついて延長戦に。延長に入ったところから佐竹投手を投入。正直いい出来ではなかったですが、気迫で抑え、タイブレークに入ったところでも表で連続三振。これで勝機を呼び込みました。

藤岡選手はホームランも見事でしたけど、相手の谷川投手がさすがに限界でしたね。それにしても見事なピッチングでした。

なかなか簡単に連覇は出来ない。それが良く分かる試合でした。これで勢いに乗れるといいですね。

岐阜硬式野球倶楽部−エディオン愛工大OBBLITZ 観戦記(2017年クラブ選手権2次予選)

6月25日に岡崎球場で行われたクラブ選手権2次予選、岐阜硬式野球倶楽部−エディオン愛工大OB BLITZの観戦記です。
岐阜硬式倶楽部は今年初参戦のチームですので、どこまでエディオンに喰らいつくかに注目して観戦しました。

岐阜
000000001|1
00010200X|3
エディオン

岐阜
飯田、畔地−阪上
エディオン
濱岡−吉田

飯田投手は右のオーバーハンド。佐竹タイプのフォームで、打たせて取るタイプ。まっすぐはそこそこ。
畦地投手は右のオーバーハンド。MAX134k。
濱岡投手は皇學館大出身。全国行った時のエース。この日もMAX130kながら、空振りを取る球質は変わらず。

岐阜硬式野球倶楽部
8長谷川 6朝倉 3南里 2阪上 4金武 7小川 D山本 9向中野 5後藤 P飯田
エディオンBLITZ
9上地 4森上 6柴田 2吉田 D竹下 3白鳥 8北畠 5林友 7西村 P濱岡

(試合経過)
4回裏、無死2、3塁からピッチャー強襲のゴロの間に1点。エディオンが先制。
6回裏、2死1、2塁から8番林友が2点タイムリー2ベース。3−0
7回終了時に球場を後にしました。
試合はエディオンが逃げ切りました。続きを読む

三重高虎−浜松ケイスポーツ 観戦記(2017年クラブ選手権2次予選)

6月25日に岡崎球場で行われたクラブ選手権2次予選、三重高虎BC−浜松ケイスポーツBCの観戦記です。
クラブチーム同士の大会は初観戦でした。

三重高虎
0000000|0 H7 E2
010440X|9 H4 E1
浜松ケイスポーツ
(7回コールド)

投手成績
三重高虎
篠原 4回 被安打1 四球7 三振1 失点5
山本大 2回 被安打3 四球2 三振1 失点4
浜松ケイスポーツ
星山 6回 被安打7 四球1 三振4 失点0
加藤 2/3 8球 被安打0 四球0 三振0 失点0
辻 1/3 6球 被安打0 四球0 三振1 失点0

スタメン
三重高虎
7鈴木 6加藤紘 3山本純 D小川 5宮下 9福井 8井原 2野田 4伊藤
浜松ケイスポーツ
4中村 6平谷 5永井 2前田 8中嶋 3江川 9佐々木 D山下 7小林

(試合経過)
2回裏、1死2、3塁から7番佐々木の犠牲フライ。浜松ケイスポーツが先制。
4回裏、1死満塁から押し出し四球。9番小林がタイムリー。更に押し出し四球。2番平谷のボテボテの当たりが1塁間に合わず記録がタイムリーエラー。5−0
5回裏、無死1、3塁から1塁ランナー盗塁で送球をショートが弾いてその間にホームイン。1死2、3塁から9番小林がタイムリー。1番中村が2点タイムリー2ベース。9−0
7回コールドで浜松ケイスポーツが勝ちました。
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ヤマハ−東海理化 観戦記(2017年都市対抗2次予選)

6月4日に岡崎球場で行われたヤマハ−東海理化の観戦記です。
第6代表トーナメントの顔合わせですので、負けたら終了の試合。そこに昨年日本選手権覇者のヤマハが回ってきました。東海理化も厳しい試合を勝ち抜いて来ていますので、どこまでヤマハを苦しめるかに注目して観戦しました。

ヤマハ
101000001|3 H4 E2
00011002X|4 H9 E1
東海理化

ヤマハ
伊藤、九谷−山根
東海理化
川脇−井上

投手成績
ヤマハ
伊藤 4回1/3 74球 被安打7 四球2 三振1 失点2
九谷 3回2/3 56球 被安打2 四球1 三振5 失点2
東海理化
川脇 9回 120球 被安打4 四死球2 三振5 失点3

伊藤投手はMAX142k。ボールは走っていて、フォークも良く落ちておました。早いカウントの球を狙われました。
九谷投手は最初はボールが走っていない感じでしたが、ピンチをしのいでからは段々走ってきて本来の投球に。
川脇投手は左のスリークォーター。MAX129kと球速はないのですが、詰まった打球が多く、ボールが動いていた印象。足を出してでも打球を止めにいく気迫を見せて、チームを鼓舞。

(スタメン)
ヤマハ
4青柳 7鈴木光 8矢幡 9前野 3佐藤 5河野 D長谷川雄 2井上 6三浦
東海理化
6中野 7松田 9齋藤 8井貝 3小澤 D内田 5徳田 4野田 2山根

(試合経過)
1回表、1死1、3塁から4番前野の2ゴロの間に1点。ヤマハが先制。
3回表、1死3塁から2番鈴木がしぶとくセカンドゴロを打ってその間に1点。2−0
4回裏、2死2、3塁から8番野田がタイムリー。2−1
5回裏、1死2塁から3番齋藤がタイムリー2ベース。ここでピッチャー交替、九谷。四球で1死1,2塁となるも、5番6番を打ち取って同点で食い止めます。2−2
8回裏、1死3塁から代打安藤のライナーをバンザイして東海理化が勝ち越し。更に1死3塁から7番徳田がタイムリー。4−2
9回表、1死2、3塁から4番前野のショートゴロで1塁ヘッドスライディングも判定アウト。その間に1点。4−3。5番佐藤を敬遠気味に歩かせて、代打石野でしたが、空振り三振。東海理化が逃げ切りました。ヤマハは予選敗退。続きを読む

新日鐵住金東海REX−西濃運輸 観戦記(2017年都市対抗2次予選)

6月4日に岡崎球場で行われた新日鐵住金東海REX−西濃運輸の観戦記です。
第3代表決定戦でしたので、勝てば都市対抗本戦出場。乱打戦となりました。

東海REX
061010000|8
102022000|7
西濃運輸

東海REX
畠山、上野、武石−後藤田
西濃運輸
堀田、津田、六信、嶽野−松本、森

畠山投手は左のオーバーハンド。上から投げるフォーム。コントロールがばらばら。
上野投手は関西国際大出身のルーキー。左のスリークォーター。立った上体から投げ込む。
西濃の堀田投手は右のオーバーハンド。MAX143k。大阪学院大出身のルーキー。
津田投手は京産大出身の2年目。左のオーバーハンド。
六信投手は右のスリークォーター。MAX141k。いいボールが来ていました。

(スタメン)
新日鐵住金東海REX
9濱口 4稲葉 6櫛田 D加藤 7中嶋 3福田 8西岡 2後藤田 5柴崎 P畠山
西濃運輸
4中村 6東名 5伊藤 9谷 D阪本 2松本 7城 8小中 3浅岡 P堀田

(試合経過)
1回裏、1死満塁から5番阪本が犠牲フライ。西濃が先制。
2回表、1死1塁から7番西岡のレフト線に落ちるタイムリー2ベース。1死1、3塁から9番柴崎がタイムリー2ベース。1死満塁から2番稲葉のセカンドゴロ2塁封殺の間に1点。2死1、3塁から3番櫛田が右中間を破る2点タイムリー3ベース。ここでピッチャー交替、津田。4番加藤がタイムリー。REXが打者一巡の猛攻。6−1
3回表、2死2塁から9番柴崎のタイムリーエンタイトル2ベース。7−1
3回裏、先頭の伊藤がソロホームラン。2死満塁でピッチャー交替、上野。ワイルドピッチで1点。7−3
5回表、2死2塁から9番柴崎がタイムリー。8−3
5回裏、1死1、2塁から1番中村がタイムリー。更に1死1、2塁からショートゴロゲッツー狙いで1塁送球が悪送球。2塁ランナーホームイン。8−5
5回終了時に球場を後にしました。
試合はREXが逃げ切り、都市対抗出場を決めました。
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東海理化−JR東海 観戦記(2017年都市対抗2次予選)

5月29日に岡崎球場で行われた第1試合、東海理化−JR東海の観戦記です。
この試合も負けると第6代表T送りとなる負けられない試合。接戦となりました。

東海理化
000001000|1
10000101X|3
JR東海

東海理化
川脇、立野−山根、水野
JR東海
戸田、秋葉−江口

東海理化は川脇投手が先発。ベテラン左腕でMAX127k。最初は正直どうなんだろ、と思ったのですが、初回を1失点で切り抜けると、そこからは立ち直って試合を作るあたりはさすが東海理化で長年エースとして張ってきた投手だな、と思わされました。
JR東海の戸田投手はJR北海道からの移籍。JR北海道でエースで投げてたピッチャーですよね。MAX145kで安定感のあるピッチング。さすがでした。右のオーバーハンドで投げおろすタイプ。

東海理化
6中野 7松田 9齋藤 8井貝 D内田 4野田 5徳田 3山田 2山根
JR東海
6長曽我部 4村井 7上村卓 D中田 5内田 8堀尾 3池田 2江口 9秋田

(試合経過)
1回裏、1死3塁から3番上村卓がタイムリー。JR東海が先制。尚も4番中田がヒットで1死1,2塁としますが、後続は抑えて1点で終了。
5回までは戸田の前にノーヒットだった東海理化でしたが、6回表、先頭の中野のヒットを足がかりに、2死1、3塁とし代打小澤がタイムリー。同点。
6回裏、先頭の上村卓がレフトへホームラン。JR東海が勝ち越し。
7回表、先頭の7番徳田が2ベース。ここで次打者にバントを選択もスリーバント失敗。結局無得点に終わります。
ここで球場を後にしました。
試合はJR東海が勝ちました。東海理化は第6代表Tへ。
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王子−ヤマハ 観戦記(2017年都市対抗2次予選)

5月28日に岡崎球場で行われた都市対抗2次予選、王子−ヤマハの観戦記です。
強豪同士の1戦ながら、負けると後のない第6代表T送りになる、負けられない1戦。思った以上にヤマハの強さが目立つ試合となりました。

王子
000000030|3 H6 E0
10011111X|6 H16 E1
ヤマハ

王子
近藤、中内、畑瀬−細川
ヤマハ
波多野、九谷、鈴木博−東、川邉

投手成績
王子
近藤 5回 97球 被安打10 四球1 三振1 失点3
中内 1回 16球 被安打3 四球0 三振0 失点1
畑瀬 2回 42球 被安打3 四球1 三振1 失点2
ヤマハ
波多野 5回 75球 被安打1 四球0 三振5 失点0
九谷 3回 48球 被安打4 四球0 三振1 失点3
鈴木博 1回 10球 被安打1 四球0 三振1 失点0

近藤投手は言わずと知れた王子のエース。この日もカットがえぐい変化を見せていましたし、MAXは144k。調子が悪いようには感じませんでしたが、ヤマハの打線が上回った印象。
中内投手は右のオーバーハンド。MAX139k
畑瀬投手も右のオーバーハンド。MAX141k。
波多野投手は右のオーバーハンド。MAXは143k。東北福祉大出身のルーキー。
九谷投手は左のサイドハンド。MAX134k。ストライク先行で打たせて取る。
鈴木博投手は右のオーバーハンド。磐田東出身の3年目で今年ドラフト1位候補。初めて見ましたが、10球全部まっすぐで、全球150k超え。MAX154k。ただ、ドーンとくる球質なので、当てられてはいました。

王子
5大杉 6前田 8亀山 4伊礼 9鴨田 3神鳥 D横川 2細川 7中尾
ヤマハ
6三浦 7鈴木光 8矢幡 9前野 3佐藤 5河野 D萩原圭 2東 4青柳

(試合経過)
1回裏、1死1、3塁から4番前野がタイムリー。ヤマハが先制。
4回裏、2死2、3塁から9番青柳がタイムリー。2塁ランナーはホームでアウトになるも、2−0
5回裏、2死1、3塁から5番佐藤がタイムリー。3−0
6回裏、1死1、3塁から1番三浦がタイムリー。4−0
7回裏、1死から5番佐藤がレフトへホームラン。5−0
8回表、無死2塁から代打勝田がタイムリー2ベース。無死1、3塁からタイムリーエラー。更にショートゴロ併殺打の間に1点。5−3
8回裏、1死3塁から3番矢幡の犠牲フライ。6−3
9回表は鈴木博投手が締めてヤマハが勝ちました。
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名古屋学院大−東海学園大 2回戦 観戦記(愛知大学リーグ2部優勝決定戦)

5月28日に瑞穂球場で行われた2部優勝決定戦、名院大−東学大の2回戦の観戦記です。
名院大先勝で行われた第2戦。お互いに1年生サウスポー同士が先発で始まりました。
7回表までの観戦でしたので、そこまでの観戦記になります。

名院大
010000000|1
00103000X|4
東学大

名院大
磯村、谷口、松川、藤本−藤田
東学大
木原−村上

磯村投手は左のオーバーハンド。ややひじが伸びたフォームで、中日の岩瀬に似たフォーム。まっすぐはなかなか。動くボールで打ち取るピッチャー。1年生。
谷口投手は右のサイドハンド。長身。1年生。
松川投手は右のアンダーハンド。身体が沈みながらサイドに近いところから投げるフォーム。
藤本投手は右のオーバーハンド。小柄ですが、まっすぐはなかなか速い。面白いピッチャー。
木原投手は左のスリークォーター。まっすぐはまぁまぁ速い。初回からボールがやや上ずっていて、そんなに調子は良くなかったと思いますが、チェンジアップが良く、上手くしのいでいました。
7回までで、144球 被安打4 四球6 三振8 失点1
結局完投したようですし、楽しみなピッチャーですね。1年生だけに、故障などせずに今後やるのが大変でしょうけど。

名古屋学院大
7渡邊 D世古 9稲葉 3秦 8宮本 5浅沼 2藤田 6高田 4吉本
東海学園大
4松田 7小坂 8小林 D古川 3小笠原 5三村 2村上 9中村 6加藤

(試合経過)
1回表、1死1,2塁のチャンスで4番、5番でしたが、三振の捕邪で先制ならず。
2回表、1死2塁から8番高田がタイムリー2ベース。名院大が先制。尚も1死3塁でしたが、2ゴロでホームに突っ込むもタッチアウトに。後続も倒れ1点止まり。1−0
3回裏、先頭の中村が2ベース。送って1死3塁から1番松田が犠牲フライ。同点。
5回裏、1死1、2塁から2番小坂がタイムリー。ここでピッチャー交替、谷口。3番小林が2点タイムリー2ベース。2死3塁でピッチャー交替、松川。4−1
7回表終了時に球場を後にしました。
試合はそのまま東海学園大が勝ってタイに。続きを読む

東海理化−矢場とんブースターズ 観戦記(2017年都市対抗2次予選)

5月22日に岡崎球場で行われた都市対抗2次予選、3日目第2試合、東海理化−矢場とんブースターズの観戦記です。
矢場とんはクラブチームとはいえ、企業が母体となっていますので、どこまで東海理化相手に戦うか、注目して観戦しました。

東海理化
0201033|19 H23 E1
00000000|0 H7 E2
矢場とん
(8回コールド)
東海理化
立野、佐藤元−山根、水野
矢場とん
片山、原、納谷、國廣、谷川−金丸

投手成績
東海理化
立野 7回 98球 被安打7 四球1 三振6 失点0
佐藤元 1回 13球 被安打0 四球0 三振0 失点0
矢場とん
片山 5回1/3 102球 被安打9 四球3 三振5 失点5
原 1回2/3 32球 被安打4 四球3 三振0 失点4
納谷 1/3 17球 被安打5 四球0 三振0 失点4
國廣 1/3 24球 被安打4 四球2 三振0 失点6
谷川 1/3 10球 被安打1 四球1 三振0 失点0

立野投手は右のスリークォーター。MAX145kを記録。ちょっと序盤ボールが上ずる場面もありましたけど、力のあるピッチャー。中部大第一出身の1年目。高校時代に見たことがなかったピッチャーなんですよね。高校でも見たかった。
片山投手は右のオーバーハンド。MAXは136k。碧南工−愛知学泉大出身。高校時代も大学時代も見たことがあります。コースを使っての苦心の投球で粘っていました。

東海理化
6中野 7松田 9齋藤 8井貝 D安藤 4野田 3山田 5徳田 2山根 P立野
矢場とん
9加藤 6大野 4北野 D秦 7伊藤智 3長島 8山本 2金丸 5濱石 P片山

(試合経過)
2回表、2死2塁から7番山田がタイムリー3ベース。更に2死1、3塁から9番山根がタイムリー。東海理化が2点先制。
4回表、2死1塁から2番松田がタイムリー3ベース。3−0
6回表、1死1、3塁でピッチャー交替、原。1死2、3塁から2番松田の犠牲フライ。3番齋藤のタイムリー内野安打。更に2死2塁から4番井貝がタイムリー。6−0
7回表、1死2塁から8番徳田がタイムリー2ベース。更に2死満塁から3番齋藤の2点ポテンタイムリー。9−0
8回表、1死1塁から代打小澤がタイムリー3ベース。8番鈴木がタイムリー。ここでピッチャー交替、國廣。1番中野がタイムリー2ベース。2死2、3塁から3番齋藤がフェンスダイレクトの2点タイムリー2ベース。更にタイムリーエラー。2死満塁から押し出し四球。ここでピッチャー交替、谷川。更に押し出し四球。9番水野が2点タイムリー。19−0
東海理化がコールドで勝ちました。

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永和商事−三菱自動車岡崎 観戦記(2017年都市対抗2次予選)

5月22日に岡崎球場で行われた都市対抗2次予選3日目、永和商事ウイング−三菱自動車岡崎の観戦記です。
昨年会社の不祥事で予選を辞退した三菱自動車岡崎。今年に賭ける思いは強いでしょうし、その初戦でどういう試合を見せるか注目して観戦しました。

永和商事
000010000|1 H6 E1
31010120X|8 H11 E0
三菱自動車岡崎

永和商事
渡辺康、高橋、長谷川−大川
三菱自動車岡崎
山本、仲井、宮尾、大井−清水

投手成績
永和商事
渡辺康 2回1/3 52球 被安打4 四球2 三振1 失点4
高橋 4回2/3 72球 被安打7 四球2 三振0 失点4
長谷川 1回 8球 被安打0 四球0 三振0 失点0
三菱自動車岡崎
山本 6回 109球 被安打5 四死球4 三振6 失点1
仲井 1回 14球 被安打0 四球0 三振2 失点0
宮尾 1回 20球 被安打1 四球0 三振2 失点0 
大井 1回 12球 被安打0 死球1 三振1 失点0

渡辺康投手は右のオーバーハンド。MAX146k。まっすぐは速いもののそれを狙われて仕留められた形。
高橋投手は右のオーバーハンド。MAX139k。トヨタの佐竹投手のフォームに似て先にトップを作って投げるフォーム。
長谷川投手は左のオーバーハンド。右手を平行に出して投げる、片フラミンゴのようなフォーム。MAX132k。
山本投手は左のオーバーハンド。MAX144k。まっすぐでファールを打たせて、変化球で打ち取る組み立て。多少荒れ球。
仲井投手はボールが走っていました。MAX145k。
宮尾投手は右のサイドハンド。MAX138。
大井投手は右のオーバーハンド。MAXは141k。東邦出身の3年目。正直、リリーフで1イニングでしたので、もう少し球威が欲しかった。

永和商事
4中尾 6柘植 7松本 3木原 5吉村 D竹馬 9築地 8渡邉耀 2大川
三菱自動車岡崎
7豊住 8中村 4山野辺 5田口 3小室 9福永 D小林崇 2清水 6冨沢

(試合経過)
1回裏、2死2塁から4番田口が左中間を破るタイムリー2ベース。5番小室のライトへの2ラン。岡崎が3点先制。
2回裏、1死1、3塁から1番豊住がレフトライナー。犠牲フライとなり1点追加。4−0
3回裏、1死1塁でピッチャー交替、高橋。
4回裏、1死3塁から9番冨澤がタイムリー。5−0
5回表、1死1、3塁から4番木原が犠牲フライ。5−1
6回裏、2死1塁から1番豊住が左中間を破るタイムリー3ベース。6−1
7回裏、1死1、3塁から代打島仲がレフトオーバータイムリー2ベース。2死2、3塁から8番清水のタイムリー。8−1
三菱自動車岡崎が快勝。続きを読む

東邦ガス−JFE西日本 観戦記(2017年JABAベーブルース杯)

5月5日に長良川球場で行われた第2試合、東邦ガス−JFE西日本の観戦記です。
勝った方が決勝トーナメント進出。東邦ガスを応援しながら観戦しました。

東邦ガス
000000000|0 H4 E2
00000020X|2 H5 E1
JFE西日本

東邦ガス
屋宜、薪野、小椋、田中−柴田
JFE西日本
谷中、藤井、陶山−法本

投手成績
東邦ガス
屋宜 6回1/3 72球 被安打3 四死球2 三振2 失点2
蒔野 1/3 3球 被安打0 四球0 三振0 失点0
小椋 1/3 3球 被安打1 四球0 三振0 失点0
田中 1回 21球 被安打1 四球0 三振0 失点0
JFE西日本
谷中 5回1/3 73球 被安打3 四球1 三振5 失点0
藤井 3回1/3 32球 被安打1 死球1 三振0 失点0
陶山 1/3 1球 被安打0 四球0 三振0 失点0

屋宜投手は九州共立大出身の1年目。右のオーバーハンド。MAX141k。6回まではノーヒットピッチングと素晴らしかった。ゴロアウトが多かった。
田中投手はMAX149kを記録。今年がドラフトイヤーになりますが、いいアピールになりますね。ただ、追い込んでから空振りを取れるようになるといいんですが。
JFE西日本では藤井投手が良かったですね。左のオーバーハンドで、左バッターが苦しむ角度で投げてきます。

東邦ガス
7荒川 6小野 3新村 D若林 5南 9水本 2柴田 8大島 4金田
JFE西日本
9本郷 5松浦 6岡 3高岡 7橋本 4三木 D中山 2法本 8友滝

(試合経過)
6回表、1死1、2塁でピッチャー交替、藤井。
7回裏、1死2塁から6番三木がセカンド強襲のタイムリー。1死2塁から代打黒田がタイムリー。ここでピッチャー交替、薪野。2死2塁でピッチャー交替、小椋。JFE西日本が2点先制。
9回表、2死でピッチャー交替、陶山。
JFE西日本が勝ちました。
続きを読む

ホンダ鈴鹿−カナフレックス 観戦記(JABAベーブルース杯予選)

5月5日に長良川球場で行われた第3試合、ホンダ鈴鹿−カナフレックスの観戦記です。
予選敗退が決まった後の試合。ホンダ鈴鹿、カナフレックスともに地元選手もいるので、そこも注目しながら観戦しました。

ホンダ鈴鹿
20200006|10
00002000|2
カナフレックス

ホンダ鈴鹿
竹内−柘植
カナフレックス
作元、岩崎−福田

竹内投手は松坂高校出身、早稲田大学で活躍してホンダ鈴鹿入り。この日はMAX142kを記録。サウスポーでこれぐらい出せれば十分ですよね。結構初回に粘られていました。左バッターに対しての決め球が欲しい。右にはチェンジアップが効いていたので。
カナフレックスは岩崎投手がMAX139kとなかなかの球威。ピンチでもなんとかしのぐピッチングを見せていました。

スタメン
ホンダ鈴鹿
6山足 9大城戸 D松本 5石井 7畔上 2柘植 3庄司 4金子 8中村
カナフレックス
8新谷 3山崎 7安田 9日比野 D前出 2福田 5今釜 6高畑 4武田

(試合経過)
1回表、1死3塁から3番松本のタイムリー2ベース。1死1、3塁から5番畔上の犠牲フライ。ホンダ鈴鹿が2点先制。
3回表、1死1塁から5番畔上がタイムリー2ベース。1死1、3塁でピッチャー交替、岩崎。ワイルドピッチで加点。4−0
4回終了時に球場を後にしました。
試合はホンダ鈴鹿が8回に6点を奪ってコールドにしたようです。

ホンダ鈴鹿はちょっと拙攻もありましたが、上位から下位まで切れ目のない打線。大学時代から有名な選手がたくさんいます。投手は平井投手が抜けて、誰が中心に予選を迎えるか注目ですが、打線は心配なくても打ちそうな雰囲気。
竹内投手は高校時代に東海大会で見た選手ですし、そういう選手には活躍してほしいです。
全国でも上位に入れそうな戦力ですので、都市対抗予選が楽しみです。

カナフレックスは朝日大の日比野選手が4番に入っていました。大学時代から知っている選手ですので頑張ってほしいですね。

三菱重工名古屋−新日鐵住金鹿島 観戦記(2017年JABAベーブルース杯)

5月5日に長良川球場で行われた第1試合、三菱重工名古屋−新日鐵住金鹿島の観戦記です。
地元の三菱重工名古屋がどういう戦いをするかに注目して観戦しました。

三菱重工名古屋
000320000|5 H12 E1
300000000|3 H6 E0
新日鐵住金鹿島

三菱重工名古屋
萩原、西納、服部、勝野−安田
新日鐵住金鹿島
大貫、樋口、鈴木、能間−片葺

投手成績
三菱重工名古屋
萩原 5回 62球 被安打3 四球1 三振3 失点3
西納 2回 33球 被安打2 四球0 三振0 失点0
服部 1回 7球 被安打0 四球0 三振1 失点0
勝野 1回 13球 被安打1 四球0 三振1 失点0
住金鹿島
大貫 4回0/3 74球 被安打9 四球0 三振4 失点5
樋口 0/3 11球 被安打0 四死球2 三振0 失点0
鈴木 4回1/3 48球 被安打3 四球0 三振3 失点0
能間 2/3 8球 被安打0 四球0 三振1 失点0

萩原投手は愛知学院大出身。大学の時以来かな?ちゃんと見るの。MAX143k。ただ、スピードガンの割にまっすぐに切れを感じませんでした。
勝野投手は土岐商出身の2年目。素晴らしいまっすぐを投げて、MAX145k。来年がドラフト解禁イヤーになりますが、故障せずにいってほしいです。
大貫投手は右のオーバーハンド。MAX140k。
鈴木投手は右のスリークォーター。投げる直前にひねりが入る変則フォームでちょっと打ちにくそうなピッチャー。MAX139k。

スタメン
三菱重工名古屋
5西田 6渡辺 3吉田承 7小柳 9伊藤隆 D脇山 2安田 4三森 8小木曽
新日鉄住金鹿島
3福盛 4木村 8藤本 9高畠 5谷口 7島田 D安達 2片葺 6渡部

(試合経過)
1回裏、1死から2番木村がレフトへホームラン。1死2塁から4番高畠のレフトへのヒットを逸らす間にランナーホームイン。1死3塁から5番谷口の犠牲フライ。住金鹿島が3点先制。
4回表、1死1、2塁から6番脇山がフェンスダイレクトの2点タイムリー3ベース。2死3塁から8番三森がタイムリー。同点。
5回表、無死2塁から1番西田がタイムリー2ベース。ここでピッチャー交替、樋口。無死満塁でピッチャー交替、鈴木。2ゴロゲッツーの間に1点。重工名古屋が勝ち越し。5−3
9回表、1死2塁でピッチャー交替、能間。
三菱重工名古屋が逃げ切りました。
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王子−西濃運輸 観戦記(2017年JABA静岡大会)

4月6日に浜松球場で行われたJABA静岡大会の王子−西濃運輸の観戦記です。
どっちも1次敗退が決まった後の試合でしたので、試す起用が多かったように感じました。

王子
020000000|2 H5 E0
40000000X|4 H6 E2
西濃運輸

王子
横尾、川口、玉水、東郷、長岡−細川
西濃運輸
山下、三村、津田、嶽野−松本

投手成績
王子
横尾 1/3 25球 被安打4 四球1 三振0 失点4
川口 2回2/3 43球 被安打1 四球1 三振2 失点0
玉水 2回 34球 被安打0 四球1 三振1 失点0
東郷 2回2/3 41球 被安打1 四球0 三振2 失点0
長岡 1/3 8球 被安打0 死球1 三振0 失点0
西濃運輸
山下 5回 85球 被安打4 四球2 三振1 失点2
三村 2回 29球 被安打0 四球1 三振3 失点0
津田 1回 17球 被安打1 四球0 三振0 失点0
嶽野 1回 10球 被安打0 四球0 三振2 失点0

横尾投手は静清高校出身のルーキー。地元での凱旋先発でしたが社会人の洗礼を受けた形。ボールが高く捉えられました。ちょっと合わせやすそうなフォームだったかな。
王子では東郷投手が素晴らしかった。神戸国際大付出身のルーキー。左のオーバーハンドでMAX143kを記録。まだまだ高卒で入ったばかりですが、覚えておきたいピッチャーですね。
西濃運輸ではこちらも福岡工大出身のルーキー三村投手が良かった。トルネード左腕でスリークォーター。MAXは134k程度だったのですが、球速よりも速く感じるタイプで、ベンチが使いたくなるタイプですね。
嶽野投手は全球まっすぐでMAX146k。この1年が勝負でしょうけど、都市対抗予選に向けて順調に来ている感じですね。

(試合経過)
1回裏、1死1、3塁からワイルドピッチ。1死1、2塁から5番阪本の3ラン。さらに6番松本に2ベースを浴びたところでピッチャー交替、川口。4−0
2回表、2死1、2塁から8番細川が2点タイムリー2ベース。4−2
3回表、2死2塁から四球とエラーで満塁まで行きますが、6番が倒れ0点。
3回裏、先頭の4番谷のエラーっぽい2ベースから1死3塁のチャンスも浅いレフトフライと見逃し三振でチャンスを活かせず。
そのまま西濃運輸が勝ちました。
続きを読む

JR西日本−パナソニック 観戦記(2017年JABAスポニチ大会)

3月13日に神宮球場で行われたJR西日本−パナソニックの観戦記です。
前日に引き続き、日本福祉大出身の前元投手が登板。見に行った甲斐がある試合となりました。

JR西日本
000000000|0 H2 E0
00100000X|1 H7 E0
パナソニック

JR西日本
前元、佃−原田廣、西山
パナソニック
吉川−三上

投手成績
JR西日本
前元 5回2/3 83球 被安打6 四死球4 三振5 失点1
佃 2回1/3 25球 被安打1 四球0 三振2 失点0
パナソニック
吉川 9回 120球 被安打2 四球0 三振8 失点0

前元投手は右のアンダーハンド。MAX125k。5回まで毎回ランナーを許す苦しいピッチングでしたが、3回の内野ゴロの間の1点の踏ん張ったのは見事でした。長身のアンダーということで、相手からすると見慣れない軌道でしょうし、特徴を活かして社会人でも頑張ってほしい。結構走られたのは課題ですね。

佃投手は右のオーバーハンド。MAX144kを記録

吉川投手は関西大出身のルーキー。MAX148kを記録。右のオーバーハンド。ストライク先行で、無四球というのが見事でした。楽しみなピッチャーですね。

(スタメン)
JR西日本
4伊與田 8田中 7蔵桝 6田村 5藤澤 9松野 D春原 3高木 2原田廣
パナソニック
9宮本 6諸永 4法兼 3柳田 7井上 8田中 2三上 D藤井健 5松根

(試合経過)
1回裏、1死から連続四死球と4番柳田のヒットで1死満塁のピンチ。ここで5番をピッチャーゴロホームゲッツーに打ち取って0で立ちあがります。
3回裏、先頭の宮本の2ベースとバント野選で無死1、3塁となり、3番法兼の2ゴロの間に1点。パナソニックが先制。
6回裏、2死1、2塁でピッチャー交替、佃。ここで1番宮本がライトへヒットを放ち、セカンドランナーがホームを狙うも好返球でタッチアウトに。なんとか1点差で踏ん張ります。
パナソニックが勝ちました。
続きを読む

東京ガス−JR西日本 観戦記(2017年JABAスポニチ大会)

3月12日に神宮球場で行われた東京ガス−JR西日本の観戦記です。
日本福祉大出身の西川投手、前元投手が所属するJR西日本。その西川投手が先発する試合を見ることが出来ました。

東京ガス
0010000105|7 H8 E0
0100010002|4 H9 E1
JR西日本
(延長10回タイブレーク)

東京ガス
石田、臼田−山内
JR西日本
西川、加賀美−原田廣

投手成績
東京ガス
石田 8回 108球 被安打8 四球1 三振4 失点2
臼田 1回2/3 23球 被安打1 四球0 三振2 失点2
JR西日本
西川 9回0/3 102球 被安打7 四球1 三振4 失点7
加賀美 2/3 15球 被安打1 四球1 三振0 失点0

石田投手は右のオーバーハンド。MAXは141k。ボールを前で離すタイプで、球速以上に速く感じるピッチャー。ピンチで140kまで上げていましたが、基本135k前後で推移。
臼井投手は右のオーバーハンド。MAX141k。小柄ですが、いいボールを投げていました。
西川投手は左のオーバーハンド。MAX138k。インコースを使って相手を詰まらせる投球。もう少し球速が欲しいところ。

(スタメン)
東京ガス
3地引 D山口 5中山 9笹川 7坂井 8臼田 6石川 2山内 4小林
JR西日本
4伊與田 D春原 5藤澤 6田村 9松野 7蔵桝 3高木 2原田廣 8田中

(試合経過)
2回表、4番笹川の2ベースと5番坂井の1ゴロを弾き(記録はH)無死1,3塁。ここでファールフライとピッチャーライナーゲッツーで西川が踏ん張り先制を許さず。
2回裏、1死2塁から6番蔵桝がタイムリー2ベース。JR西日本が先制。
3回表、1死2塁から1番地引がタイムリー。同点。
3回裏、9番田中、1番伊與田の連打で無死1,3塁のチャンスも三振と遊ゴロゲッツーでチャンスを活かせず。
6回裏、2死1、2塁から5番松野がレフトへタイムリー。JR西日本が勝ち越し。2−1
8回表、代打小野田がレフトへソロホームラン。2−2
タイブレーク10回表、1死満塁から4番笹川がタイムリー。押し出し四球。ここでピッチャー交替、加賀美。6番小野田が走者一掃の3点タイムリー2ベース。7−2
10回裏、2死満塁から4番田村が2点タイムリー。7−4
東京ガスがタイブレークで勝ちました。
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NTT東日本−JX-ENEOS 観戦記(2017年JABAスポニチ大会)

3月13日に神宮球場で行われたNTT東日本−JX-ENEOSの観戦記です。球場に入ったのが4回から。まさかこんなに長い試合になるとは思いませんでした。

NTT東日本
01000000000113|6 H7 E1
10000000000112|5 H5 E1
JX-ENEOS
(延長14回タイブレーク)
NTT東日本
末永、森山、福田龍、西村−黒川、上田
JX-ENEOS
鈴木、西島、柏原、左澤−猪又、日高

NTT東日本で良かったのは西村投手。右のオーバーハンドでMAX147kを記録。9回からの登板でタイブレークもしっかりと投げ切りました。プロ解禁イヤーですし、楽しみなピッチャーですね。
ENEOSは先発の鈴木投手が右のサイドハンド。又吉タイプのピッチャー。MAX140k。高卒2年目。
柏原投手が右のオーバーハンドでMAX146k。こちらも速い球を投げていました。

(試合経過)
7回表、1死無走者でピッチャー交替、西島。
7回裏、1死1塁でピッチャー交替、森山。
延長10回からタイブレークに突入。
タイブレーク12回表、1死満塁から6番伊藤が犠牲フライ。NTT東日本が勝ち越し。
12回裏、1死満塁から7番岡部が犠牲フライ。2−2
13回表、2死満塁から9番福田周がタイムリー。3−2
13回裏、1死満塁から代打竹田の2ゴロの間に1点。
14回表、2死満塁から3番宮内が走者一掃の3点タイムリー2ベース。6−3
14回裏、1死満塁から2番渡邊がタイムリー。3番谷田が押し出し四球。しかし後続が倒れNTT東日本が勝ちました。

タイブレークでこんなに決着のつかない試合は初めてでした。西村、柏原の両投手が素晴らしかったです。点を与えないし、与えても最少失点でしのぐあたりは見事。
強豪チーム同士の意地の張り合いが楽しかった。野球が好きだな、とも思いましたが(笑)。

永和商事ウイング−JX‐ENEOS 観戦記(2017年JABAスポニチ大会)

3月12日に神宮球場で行われた永和商事ウイング−JX-ENEOSの観戦記です。
永和商事ウイングはスポニチ杯は初出場。ENEOS相手にどういう戦いを見せるか注目して観戦しました。
7回終了時に球場を後にしました。

永和商事ウイング
000010100|2
01011300X|6
JX-ENEOS

永和商事
小川、木山、高橋、秋保、田中−大川
JX-ENEOS
江口、佐澤−猪又、日高

小川投手は関メディベースボール学院出身。MAX139kながら、まっすぐで空振りを取る場面も多く、ぐいぐいまっすぐで押すピッチング。面白いピッチャーですね。今年22歳。
江口投手はMAX143k。鹿児島工出身。右のオーバーハンド。今年23歳。

(スタメン)
永和商事ウイング
8中川 4相本 5吉村 3木原 9築地 D竹馬 7渡邊耀 2大川 6柘植
JX−ENEOS
8塩見 6渡邊 9谷田 7山田 4山崎錬 D斉賀 5山崎珠 3岡部 2猪又

(試合経過)
2回裏、先頭の斉賀がレフトへホームラン。ENEOSが先制。
4回裏、2死2塁から8番岡部の平凡なセンターフライを太陽に入って見落としタイムリー2ベースに。2−0
5回表、無死2、3塁から1ゴロの間に1点。2−1
5回裏、無死1、3塁から併殺打の間に1点。3−1
6回裏、2死1塁から9番猪又のタイムリー3ベース。1番塩見がタイムリー2ベース。2番渡邊もタイムリー2ベース。6−1
7回表、2死1、2塁から3番吉村がセカンド後方に落ちるタイムリー2ベース。6−2
7回終了時に球場を後にしました。
試合はそのままENEOSが逃げ切りました。

名電出身の斎賀選手が先制ホームラン。もうベテランの域ですが、元気なところを見せてくれました。今年は名電の後輩、高橋選手が入りましたし、先輩として頑張ってほしいですね。
永和の小川投手は面白いピッチャー。まっすぐに切れがあるので空振りが取れるってことですよね。また見たいピッチャー。
キャッチャーの大川選手は高卒2年目ですが、ファールフライをベンチに飛び込みながら取ったプレーは見事でした。

ENEOSは打線も好調でしたし、ちょっと低迷していましたが、今年は復活してきそうですね。楽しみです。

JFE東日本−トヨタ自動車 観戦記(2017年JABAスポニチ杯)

3月13日に神宮球場で行われたJABAスポニチ大会、JFE東日本−トヨタ自動車の観戦記です。
すでにこの試合前に決勝トーナメント進出が決まっていたトヨタ自動車は、試す意味の多い起用だった模様。
5回表までの観戦記になります。

JFE東日本
031000000|4
000000001|1
トヨタ自動車

JFE東日本
小原、幸松−川端
トヨタ自動車
竹内、富山、吉野、小出−波方、山田

小原投手は右のオーバーハンド。MAX144k。球持ちがいいタイプでまっすぐで空振りを取っていました。
竹内投手は左のオーバーハンド。MAX136k。ホームランを2発浴びてノックアウト。見逃し三振を4つ奪っていましたが、ボールそのものが軽い印象。
富山投手は左のオーバーハンド。MAX144k。九国大付出身の高卒2年目。活きのいいボールを投げていました。テイクバックの大きいフォーム。

(スタメン)
JFE東日本
8中澤 6佐藤 D荒井 2川端 9内藤 5長谷川 4吉川 3小峰 7小倉
トヨタ自動車
9水野 5北村 4河合 3樺澤 7瀧野 D多木 6河原 2波方 8辰巳

(試合経過)
2回表、2死1、2塁から8番小峰がライトへ3ランホームラン。JFE東日本が3点先制。
3回表、1死から2番佐藤がソロホームラン。2死1塁でピッチャー交替、富山。4−0
4回表、先頭の樺澤が3ベース。しかし、5番6番がファールフライに倒れ、7番も1ゴロ。チャンスを活かせません。
5回表終了時に球場を後にしました。

竹内投手はアナウンサーとの結婚で話題になりました。もっと主戦格で投げてほしいピッチャーのはずですが、この日は2発浴びてKO。コーナーを狙って投げるピッチングが持ち味だと思っているんでしょうけど、もっとボールに切れがないと・・・。
富山投手の活きの良さが光っただけに、竹内投手の物足りなさが目立つ結果となりました。

トヨタ自動車は都市対抗予選が免除だけに本戦に向けて色々試しながら調子を上げていく形でしょうね。早々に日本選手権の切符も手にしたし、一皮向けたトヨタに今年も期待ですね。
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