コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

社会人野球

西濃運輸−東邦ガス OP戦 結果(2022年5月16日)

5月16日に空見球場で行われた西濃運輸−東邦ガスのOP戦の結果です。
都市対抗2次予選直前ということで、結果のみです。

西濃運輸
000100000|1
10010001X|3
東邦ガス

イスコジャパン−フタバ産業 観戦記(2022年国体軟式野球愛知大会)

5月12日に熱田愛知時計120スタジアムで行われた第1試合、イスコジャパン−フタバ産業の観戦記です。
こちらも新春に出場するチーム同士の好カード。やはり接戦となりました。

イスコジャパン
000010000|1 H4 E0
100000001|2 H5 E0
フタバ産業

イスコジャパン
伊藤(18)−長嶋
フタバ産業
村瀬(21)、花城(13)、奴賀(17)−尾西

投手成績
イスコジャパン
伊藤 8回0/3 108球 被安打5 四死球2 三振5 失点2

フタバ産業
村瀬 6回 66球 被安打4 四球1 三振2 失点1
花城 2回 25球 被安打0 四球1 三振0 失点0
奴賀 1回 12球 被安打0 四球0 三振1 失点0

(出場選手)
イスコジャパン
7山崎(7) 5鈴木(1) 6村田(24) 3小川(5) 9野口(8)→8 4徳浪(10) 2長嶋(22) 1伊藤(18) 8新垣(23)→H植草(31)→9吉田(3)
フタバ産業
6山下(6) 7光部(2) 4豊田(10) 2尾西(24) 9荒木(0) 5服部(1) 3白井(3) 1村瀬(21)→1花城(13)→1奴賀(17) 8中西(7)

(試合経過)
1回裏は尾西のタイムリーでフタバ産業が先制。
5回表、1死から5番野口、6番徳浪の連打と四球で1死満塁。8番伊藤がタイムリーを放ち同点。尚も1死満塁でしたが、9番新垣のところでエンドランが空振り。3塁ランナーが憤死に。結局新垣も三振に倒れ、同点止まりに。1−1
9回裏、先頭の4番尾西がレフトポール際ギリギリに飛び込むサヨナラホームラン。フタバ産業が勝ちました。

総評

イスコジャパンの伊藤投手、フタバ産業の村瀬投手。両変則サウスポーが先発。特にルーキーの伊藤投手の好投が試合を引き締めました。
伊藤投手は初回に1点を失ったものの、2回以降はしっかりと0に抑えていきます。特に2回に1死2塁から8番9番を連続三振に斬って波にのった印象です。
最後は尾西選手の一発に沈みましたが、明らかにいわゆるアツタムラン。普通の球場なら入らない当たりでしたので、責められないかな。自らタイムリーも打っていますしね。
イスコジャパンとしては5回に一気に逆転したかった。
フタバ産業は追いつかれて7回から継投に。変わったピッチャーがしっかりと抑えるので、余裕が出てきますよね。
尾西選手が2打点。やはり頼れる男です。
次は和合病院と。事実上の決勝戦となるかも。厳しい戦いになりそうですね。

ピックアップ選手等はこちら

トヨタ自動車−ブラザー工業 観戦記(2022年国体軟式野球愛知大会)

5月11日に熱田愛知時計120スタジアムで行われた第2試合、トヨタ自動車−ブラザー工業の観戦記です。
ほとんど見たことがないチーム同士の一戦。どんなチームか注目して観戦しました。

トヨタ自動車
020010001|4 H11 E1
000000000|0 H5 E2
ブラザー工業

トヨタ自動車
出口(17)−根岸
ブラザー工業
越田(20)、光田(9)−光田、的場

投手成績
トヨタ自動車
出口 9回 106球 被安打5 四球4 三振4 失点0

ブラザー工業
越田 6回 94球 被安打9 四球2 三振2 失点3
光田 3回 41球 被安打2 四死球2 三振2 失点1

(出場選手)
トヨタ自動車
6川田(6) 9藤田(0)→9早川(9) 7小野(10) 8西内(24)→3小澤(23)→H兼武(1)→3 2根岸(33) 5城本(5) 3村田(25)→8 1出口(17) 4西垣津(4)
ブラザー工業
6的場(7)→2 5井上(5) 3林(10) 2光田(9)→1 1越田(20)→H篠田(13)→6 7平井(23)→H加藤(6)→7 4磯村(0)→H杉浦(27) 8山田(24) 9谷口(3)

(試合経過)
1回裏、1死満塁のチャンスで5番越田が2ゴロ、ホーム封殺。6番平井も倒れ先制ならず。
2回表、1死1,3塁から8番出口の3ゴロの間に1点。2死2塁から9番西垣津がタイムリー2ベース。トヨタ自動車が2点を先制。2−0
5回表、1死2塁から3番小野のタイムリーベース。3−0
8回裏、1死2,3塁から5番篠田の3ゴロでホームタッチアウトに。代打加藤も倒れ0点。
9回表、1死2塁から3番小野がタイムリーエンタイトル2ベース。4−0
トヨタ自動車が勝ちました。

総評

お互いに序盤はチャンスを作り合う試合。そこでタイムリーが出たトヨタ自動車と、活かせなかったブラザー工業の差が試合の結果となりました。
トヨタ自動車の出口投手はあまり力を入れずに投げる時と、ピンチで力を入れる時、かなり差がありましたが、ピンチでの投球が上手くはまった印象。3回に四球とエラーで無死1,2塁。ここでバント失敗3塁封殺、4番5番を連続三振。これでリズムに乗りましたね。
トヨタ自動車は毎回ランナーを出して押せ押せでした。なかなか力のあるチームだと感じます。
ブラザー工業は1回、3回のチャンスを活かせなかったのが響きました。ピンチでの粘りは良かったんですけどね。

ピックアップ選手等はこちら

GTRニッセイ−ニデック 観戦記(2022年国体軟式野球愛知大会)

5月11日に熱田愛知時計120スタジアムで行われた第1試合、GTRニッセイ−ニデックの観戦記です。
1回戦屈指の好カード。拮抗したチーム同士の対戦はやはり接戦となりました。

GTRニッセイ
10001000000|2 H9 E1
00100100000|2 H9 E1
ニデック
(延長11回タイブレークも引き分け)
(抽選によりニデックが2回戦へ)

GTRニッセイ
三浦(14)−森
ニデック
三浦(21)、堀田(11)−水谷

投手成績
GTRニッセイ
三浦 11回 158球 被安打9 四球3 三振4 失点2

ニデック
三浦 5回 54球 被安打5 四球0 三振2 失点2
堀田 6回 80球 被安打4 死球1 三振6 失点0

(出場選手)
GTRニッセイ
7清水(24) 5大平(1) 3田中(3)→9 9高木(13)→H倉内(10)→4 4荒木(25)→3 6松岡(17) 8廣田(2) 2森(27) 1三浦(14)
ニデック
9白石(24) 7寺嶋(3) 6越智(10) 2水谷(23) 8山崎(8) 3泉(2) 4山下(22) 5加藤(5) 1三浦(21)→H房野(6)→1堀田(11)

(試合経過)
1回表、1死3塁から3番田中がタイムリー。GTRニッセイが先制。1−0
2回表、無死1,3塁のチャンス。8番の森が三振。9番三浦の3球目に1塁ランナーがスタートするも2塁でアウトに。結局三浦も三振でチャンスを逸します。
3回裏、1死3塁から1番白石がタイムリー。1−1の同点に。
5回表、2死2塁から1番清水がフェンス直撃のタイムリー2ベース。GTRニッセイが勝ち越し。2−1
6回裏、2死から4番水谷が特大のソロホームラン。2−2の同点に。
9回表、先頭の田中が2ベース。4番高木のところでバントを決められず、結果2飛。1死1,2塁となるも、後続が倒れ0点。
延長戦に入ります。
10回表、先頭の森がヒット。9番三浦のバントをキャッチャーの水谷が素晴らしいプレーで2塁をアウトに。続く1番清水がヒットを打つも、2番大平、3番田中が倒れ勝ち越しならず。
10回裏、1死1,3塁から2番寺嶋を申告敬遠して満塁に。3番越智と勝負して2ゴロ、4−2−3のゲッツーで無得点に。
11回からタイブレークに。
11回表、無死1,2塁からバントで1死2,3塁。5番荒木が1飛、6番松岡が三振で勝ち越しならず。
11回裏、無死1,2塁から4番水谷のバントが1塁手のチャージで3塁アウトに。後続も倒れ勝ち越しならず。
引き分けとなり、抽選。抽選の数字が5−4でニデックの勝利となり、2回戦進出を決めました。

総評

攻防に見ごたえがあり、面白い試合でした。
どちらも勝つチャンスはありましたが・・・。GTRニッセイとしては初回に先制をして、2回に相手のミスが出て無死1,3塁。ここで何とかしたかったのですが・・・。盗塁をしっかりと刺した水谷捕手が素晴らしかったかな。
ニデックは水谷捕手の活躍が素晴らしかった。2回に続き6回にも盗塁阻止。そして延長10回に無死1塁からの9番三浦選手のバントでの2塁封殺のプレー。これはバントをした瞬間は決まったと思っただけに、鋭いダッシュからの2塁への送球でアウトにしたプレーがすさまじかった。
ホームランも打った瞬間の当たりでしたし・・・。完全に流れを持った選手でした。
それだけに最後のタイブレークの最初のバッターで水谷選手には打たせて欲しかった。バント自体は悪くなかったのですが、ダッシュしてきた1塁手の正面に。これも大きなプレーでした。
GTRニッセイは清水選手、ニデックは白石選手。両1番の活躍も見事でした。
そしてGTRニッセイの三浦投手、ニデックの堀田投手の投球もお見事。三浦投手は150球以上の完投。お疲れさまでした。
結局タイブレークで決着つかず、次のイニングに行かずに抽選に。ルールとはいえ、もう1イニング見たかった。
1回戦ではもったいない緊張感のある攻防の試合でした。

ピックアップ選手等はこちら

南豊田病院−大森石油 観戦記(2022年国体軟式野球愛知大会)

5月10日に熱田愛知時計120スタジアムで行われた第3試合、南豊田病院−大森石油の観戦記です。
4回終了までの観戦記となります。

南豊田病院
000000100|1
00020000X|2
大森石油

南豊田病院
塩崎(14)、土本、宮川−中野
大森石油
原田宥希(16)、古田−堀井

(スタメン)
南豊田病院
9三浦(2) 7太田(8) 6平井(10) 8田中(9) 5小松(23) 3金井田(25) 1塩崎(14) 2中野(15) 4湯本(1)
大森石油
7藤田(4) 4宝楽(1) 6中村(2) 8財前(10) 5石坂(7) 3熊谷(27) 2堀井(5) 1原田(16) 9樋口(13)

(試合経過)
4回裏、1死1塁から9番樋口が2ランホームラン。大森石油が2点を先制。2−0
ここで球場を後にしました。
7回表、2死2塁から8番湯本のタイムリー2ベース。2−1
大森石油が逃げ切りました。

短評

1点差の試合。
大森石油が4回までは押せ押せだったので、そのまま圧勝するかな、と思ったのですが、その後南豊田病院の食い下がりもお見事だったようです。
ホームランはやっぱり大きいですね。

ピックアップ選手等はこちら

佐川急便中京−東邦ガス 観戦記(2022年国体軟式野球愛知大会)

5月10日に熱田愛知時計120スタジアムで行われた第2試合、佐川急便中京−東邦ガスの観戦記です。
東邦ガスの軟式チームは初めて見ました。

佐川急便中京
100000004004|9 H8 E2
000100022003|8 H14 E0
東邦ガス
(延長12回タイブレーク)

佐川急便中京
長瀬(21)−佐藤
東邦ガス
武山(19)、東(16)、奥瀬(11)、猪原(34)−(7)

投手成績
佐川急便中京
長瀬一志 147球 被安打14 四死球3 三振11 失点8(自責点5)

東邦ガス
武山勇 4回 52球 被安打1 四球2 三振3 失点1
東悠樹(名市工) 3回 39球 被安打0 四死球3 三振2 失点0
奥瀬禅(名市工芸) 1回 12球 被安打0 四球0 三振1 失点0
猪原健太郎(名市工芸) 4回 72球 被安打7 四死球3 三振3 失点8(自責点6)

(出場選手)
佐川急便中京
6下島(7) 5尾川(13) 1長瀬(21) 8葛西(1) 2佐藤(10) 3松岡(18)→9 7谷原(23) 4内垣(12) 9中屋(22)→H浦田(30)→3
東邦ガス
7松田(10) 9木村篤(5)→4 6木村将(1) 3児玉(13)→9 8井上(23)→3→3丸山(30) 5杉山(3) 4堀出(15)→8 2亀井(7) 1武山(19)→H芥川(14)→1(16)

(出場選手)
1回表、2死2塁から4番葛西のタイムリー2ベース。佐川急便中京が先制。1−0
4回裏、1死1,3塁から8番亀井の遊ゴロゲッツー崩れで1点。1−1
8回裏、2死3塁から7番堀出が勝ち越し2ランホームラン。3−1
9回表、先頭の3番長瀬がソロホームラン。2死満塁から代打浦田が押し出し四球。1番下島の2点タイムリー2ベースで逆転。5−3
9回裏、1死から1番松田のソロホームラン。2死1塁から4番児玉がレフト線に落ちるタイムリー2ベース。同点に追いつく。
延長戦に入ります。
11回終了で規定時間となり、延長12回からタイブレークへ。
12回表、無死満塁から2番尾川の3点タイムリー3ベース。2死3塁から5番佐藤がタイムリー2ベース。佐川急便中京が4点勝ち越し。9−5
12回裏、無死1,2塁から5番のタイムリー。2死2,3塁から8番亀井の2ゴロを逸らして2点タイムリーエラー。9−8
佐川急便中京が何とか逃げ切りました。

総評

8回表までは1−1の試合。そこから一気に試合の流れが変わりました。
きっかけは8回裏の東邦ガスの7番堀出の2ランホームラン。そこから長打が出て試合がひっくり返る流れに。
ただ、9回表はあと1球。9回裏もあと一人からの同点劇。野球で勝ち切るのが大変だと改めて感じる試合でした。
タイブレークは最初の打者が打つかどうか。これが大きいですね。この試合ではお互いにヒットを打ったので大量点につながりました。

ピックアップ選手等はこちら

パナソニックデバイスSUNX−近藤産興 観戦記(2022年国体軟式野球愛知大会)

5月10日に熱田愛知時計120スタジアムで行われた第1試合、パナソニックデバイスSUNX−近藤産興の観戦記です。
新春に出てくるチーム同士がいきなりぶつかった開幕戦。0−0で進む試合となりました。

パナSUNX
000000000000|0 H7 E2
000000000001|1 H7 E0
近藤産興

パナSUNX
福野(16)−赤野
近藤産興
中野(17)、可知(18)−倉田

投手成績
パナSUNX
福野 11回0/3 135球 被安打7 四球2 三振7 失点1(自責点0)

近藤産興
中野 6回 71球 被安打3 四球0 三振3 失点0
可知 6回 62球 被安打4 四球0 三振4 失点0

(出場選手)
パナSUNX
2赤野(10) 7井戸(14) 8川良(9) 6柴山(2) 5東郷(13) 3(29) 4朝野(3) 9木下(19) 1福野(16)
近藤産興
8上戸(1) 5余合(42)→H松前(55)→5森口(0) 6加藤(10) 4前田(4) 9平田(9) 7早川(8)→3 2倉田(27) 3吉田(26)→1可知(18) 1中野(17)→H竹馬(2)→7

(試合経過)
9回表、先頭の2番井戸が2ベース。3番川良のバントがフライになってバウンドしたものの2塁ランナーは進めず。結局2死3塁となるも5番東郷が三振に倒れ先制ならず。
延長戦に入ります。
10回裏、1死から6番早川が2ベース。申告敬遠のあと8番可知は遊ゴロで3塁がアウトに。9番竹馬が捕邪に倒れサヨナラならず。
12回裏、4番前田のライトへの当たりをエラーして、無死2塁。5番平田の2ゴロも逸らして無死1,3塁。6番早川の4球目にスクイズを成功させてサヨナラ勝ち。
近藤産興が勝ちました。

総評

パナソニックデバイスSUNXはこの日は監督を含めてベンチ入りが10人。厳しい人員での戦いでした。
それでも福野投手がテンポの良さ、コントロールの良さで近藤産興打線を抑えていきます。最後の12回のエラーでの出塁まで、一度も先頭を許さなかったのが素晴らしいですよね。
パナSUNXの最大の勝機は9回、先頭の井戸選手の2ベースのところ。ここでバントが決まっていれば・・・。惜しかった。
近藤産興はルーキーの中野投手が好投。無四球で6回を投げたのが良かったですね。
先頭バッターがほとんど出せず。そうなると足を使おうとしますが、盗塁で2度刺されて攻め手がなくなっていきました。
最後は相手のエラーから。サヨナラのスクイズはお見事でした。

ピックアップ選手等はこちら

ホンダ鈴鹿−日本製鉄東海REX 観戦記(2022年JABAベーブルース杯)

5月5日に大垣北公園野球場で行われた第2試合、ホンダ鈴鹿−日本製鉄東海REXの観戦記です。
2次予選を2週間後に控えたところで、準決勝進出の望みがないチーム同士。ある程度戦力を見極めながらの試合になった印象です。

ホンダ鈴鹿
021101000|5 H9 E1
000000000|0 H6 E1
日本製鉄東海REX

ホンダ鈴鹿
森田(21)、福島(12)、八木(18)、木田(19)、竹内(11)−長
日本製鉄東海REX
加藤優(13)、近藤(20)、吉川(18)、片山(34)、孕石(11)−阿保

投手成績
ホンダ鈴鹿
森田 6回1/3 78球 被安打4 死球1 三振6 失点0
福島 1/3 3球 被安打0 四球0 三振0 失点0
八木 1/3 6球 被安打1 四球0 三振1 失点0
木田 1回 13球 被安打0 死球1 三振1 失点0
竹内 1回 23球 被安打1 四球0 三振2 失点0

日本製鉄東海REX
加藤優 4回 59球 被安打6 四球0 三振3 失点4
近藤 1回 17球 被安打0 四球0 三振1 失点0
吉川 1/3 23球 被安打2 四球1 三振1 失点1
片山 1回2/3 18球 被安打0 四球1 三振2 失点0
孕石 2回 21球 被安打1 四球0 三振1 失点0

(出場選手)
ホンダ鈴鹿
9栗原(29) 8小川(25) 7長野(1) 2長(27) D松本(4)→H岡澤(28) 4貞光(5) 6中川(7) 5阿部(0) 3鈴木(2)
日本製鉄東海REX
8大塚(2) 6荒木(9) 4平野(4) 5福田(8) 9吉位(7) D加藤辰(29) 3金子(23) 2阿保(22) 7稲葉(6)→H加藤樹(26)→7

(試合経過)
2回表、2死1塁から7番中川の2ランホームラン。ホンダ鈴鹿が先制。2−0
3回表、2死から2番小川がソロホームラン。3−0
4回表、2死3塁から7番中川のタイムリー。4−0
6回表、1死1,3塁から7番中川のセーフティスクイズが成功(1塁もセーフ)。1死満塁でピッチャー交代、片山。5−0
7回裏、1死1塁でピッチャー交代、福島。2死1塁でピッチャー交代、八木。
ホンダ鈴鹿が快勝しました。


総評

ホンダ鈴鹿の快勝。
先発の森田投手が昨年の2次予選の初戦を思い起こさせる好投で、日本製鉄東海REX打線を寄せ付けず。
死球は1つあったものの無四球で、先頭を出したのも1度だけ。しかもその時はゲッツー。素晴らしいピッチングでした。好不調の波が大きいタイプなので鵜呑みにはできませんが、いい形で2次予選に臨めそうな雰囲気を感じました。
打線ではルーキーの中川選手が4打点の大暴れ。ショートでこれだけ打てると来年にはドラフト候補と呼ばれそう。
日本製鉄東海REXは高卒2年目の加藤優投手が先発。期待されましたが、4回を4失点。MAXも141匯澆泙蠅繁寨茲竜絨劼任呂△蠅泙擦鵑任靴拭先発だったのを考慮してもやや寂しいピッチング。なんとか調子を上げていきたいところですが。
打線は加藤辰選手が2安打と好調。今年も頼りになる存在になりそうです。

ピックアップ選手等はこちら

信越硬式野球倶楽部−西濃運輸 観戦記(2022年JABAベーブルース杯)

5月5日に大垣北公園野球場で行われた第1試合、信越硬式野球俱楽部−西濃運輸の観戦記です。
西濃運輸は前日に準決勝進出を決めていたので、選手を入れ替えての試合でした。

信越硬式野球倶楽部
000000000|0 H7 E1
01000200X|3 H8 E1
西濃運輸

信越硬式野球俱楽部
佐渡(17)、羽毛田(20)、藤田(15)、中村(14)−森本
西濃運輸
石田(11)、林(14)、堀田(18)、吉田(29)−森智、柏木

投手成績
信越硬式野球倶楽部
佐渡 4回 54球 被安打4 四球2 三振2 失点1
羽毛田 1回 14球 被安打0 四球1 三振0 失点0
藤田 1回 20球 被安打3 四球0 三振0 失点2
中村 2回 25球 被安打1 四球0 三振0 失点0

西濃運輸
石田 5回 81球 被安打4 四球0 三振4 失点0
林 2回 20球 被安打1 四球0 三振1 失点0
堀田 1回 13球 被安打0 四球0 三振0 失点0
吉田 1回 18球 被安打2 四球0 三振3 失点0

(出場選手)
信越硬式野球俱楽部
3酒井仁(10) 4成澤(1) D樫山(7) 5荒井(25) 2森本(24) 6百目鬼(5) 8下川原(9) 9平林(6)→9駒瀬(23) 7川嵜(2)
西濃運輸
8丹下(23)→3森伊(26) 4中村(5) 9齋藤(1) 5野崎(28) D浦岡(22) 3渡邊(4)→8 7住谷(9) 6北野(6)→6大山(0) 2森智(24)→H柏木(27)→2

(試合経過)
2回裏、1死2塁から7番住谷がタイムリー。西濃運輸が先制。1−0
3回表、1死3塁から3番樫山の2ゴロでホームを突くもアウトに。結局得点ならず。
6回裏、1死2,3塁から7番住谷の2ゴロの間に1点。2死3塁から8番大山のタイムリー。3−0
西濃運輸が勝ちました。

総評

西濃運輸は前の試合から5人入れ替えての試合。その中では渡邊選手が2安打2犠打、住谷選手がタイムリーを含む2打点と活躍。
投手では林投手が2回を無失点。堀田投手も復帰登板を抑えていい形で終えられました。
そしてルーキーで先発を任された石田投手が5回を4安打無失点。無四球で4奪三振と内容も良く、公式戦初勝利となりました。こういう試合を見れてうれしいです。
信越硬式野球俱楽部はは序盤、特に3回に先頭の酒井仁選手が2ベース。ここから1死3塁としたので、ここで1点でも取って流れを作りたかったですね。

ピックアップ選手等はこちら

三菱自動車岡崎−ロキテクノ富山 観戦記(2022年JABAベーブルース杯)

5月3日の長良川球場で行われた第3試合、三菱自動車岡崎−ロキテクノ富山の観戦記です。
愛知リーグの選手が多数入団しているロキテクノ富山が見たくて観戦しました。

三菱自動車岡崎
000011100|3 H7 E1
001000000|1 H4 E1
ロキテクノ富山

三菱自動車岡崎
笠井(19)、宮内(14)、大井(17)、富田(13)−伊藤
ロキテクノ富山
佐藤(14)、新村(18)、伊藤(19)、澤柳(17)、齋藤(15)−黒田

投手成績
三菱自動車岡崎
笠井 4回2/3 68球 被安打2 四球1 三振4 失点1(自責点0)
宮内 1回1/3 19球 被安打0 四球1 三振0 失点0
大井 1回 24球 被安打1 四球0 三振3 失点0
富田 2回 24球 被安打1 四球0 三振3 失点0

ロキテクノ富山
佐藤 5回 70球 被安打2 四死球3 三振4 失点1(自責点0)
新村 1回2/3 46球 被安打4 四球1 三振2 失点2
伊藤 1/3 1球 被安打0 四球0 三振0 失点0
澤柳 1回 21球 被安打1 四球0 三振2 失点0
齋藤 1回 11球 被安打0 四球0 三振2 失点0

(出場選手)
三菱自動車岡崎
9里見(28) 4宇都口(2) 8飯嶌(23) 5田口(7) 7福永(1) D小室(6) 3堂(0)→3荒井(5) 2伊藤(26) 6内藤(8)
ロキテクノ富山
5岡田(24)→H福本(7)→9 4桜吉(0) 8横田(10) 3中井(9)→H宮本(1) D北村(25) 9金原(33)→7 7神藤(5)→5 6河野(2) 2黒田(23)

(試合経過)
3回裏、無死3塁から9番黒田の3ゴロをトンネルしてタイムリーエラー。ロキテクノ富山が先制。1−0
5回表、1死3塁から9番内藤の犠牲フライ。1−1
5回裏、2死からピッチャー交代、宮内。
6回表、1死から4番田口が勝ち越しホームラン。2−1
7回表、2死2塁から2番宇都口のタイムリー2ベース。更に2死1,2塁でピッチャー交代、伊藤。3−1
三菱自動車岡崎が勝ちました。

総評

三菱自動車岡崎が競り勝ちました。
試合としては田口選手のエラーでロキテクノ富山が先制した後、6回にはその借りを返す田口選手のホームランで勝ち越し。ある意味田口選手劇場でした。
三菱自動車岡崎は笠井投手、宮内投手とルーキーが登板。結果はまずまずでしたし、今後の活躍が楽しみになりました。
最後に投げた富田投手が素晴らしい投球で2回を1安打無失点。格が上のような投球を見せてくれました。
ロキテクノ富山の先発が佐藤投手。愛知学院大のエースで奮闘していた投手が見れたのはうれしかったです。5回を1失点と結果も出してくれて、今後が楽しみになりました。
新村投手が失点しましたが、全体的にいい投球をする投手が多かった。打線の奮起があれば、都市対抗の本戦出場も狙えそうなチームだな、と感じました。

ピックアップ選手等はこちら

JR東海−鷺宮製作所 観戦記(2022年JABAベーブルース杯)

5月3日に長良川球場で行われた第2試合、JR東海−鷺宮製作所の観戦記です。
やはり東海地区のJR東海の戦いに注目して観戦しました。

JR東海
000000100|1 H7 E2
00000220X|4 H5 E0
鷺宮製作所

JR東海
川本(16)、谷(11)、林山(34)、古田(13)、喜久川(21)−鎌倉、牛場
鷺宮製作所
野口(11)、川畑(21)−弓削田

投手成績
JR東海
川本 2回1/3 27球 被安打1 四球0 三振2 失点0
谷 0/3 11球 被安打0 四球2 三振0 失点0
林山 2回2/3 46球 被安打0 四球3 三振3 失点0
古田 1回1/3 22球 被安打3 四球0 三振2 失点3(自責点2)
喜久川 1回2/3 39球 被安打1 四球3 三振2 失点1

鷺宮製作所
野口 8回 94球 被安打7 死球1 三振6 失点1
川畑 1回 20球 被安打0 四球1 三振1 失点0

(出場選手)
JR東海
7三村(8) 4吉田有(4) D堀尾(25) 5平尾(7)→6 3中田(24) 8吉田隼(9) 9藤井(31)→H竹村(1) 2鎌倉(22)→H伊藤(10)→R石井(3)→2牛場(33) 6佐々木(6)→H布施(2)→5
鷺宮製作所
4土谷(0) 8村上(25)→H細田(3)→R竹原(2)→8 3橋本(8) 9野村(5) D茶谷(10) 5米田(23) 7新納(29) 6小川(24) 2弓削田(12)

(試合経過)
3回裏、先頭の小川の投ゴロの際に川本が故障したようで、ピッチャー交代、谷。1死1,2塁でピッチャー交代、林山。
6回裏、1死1塁から6番米田がタイムリー2ベース。更に1死3塁から7番新納のスクイズが成功。鷺宮製作所が2点を先制。2−0
7回表、2死1,3塁から代打伊藤がタイムリー。2−1
7回裏、1死3塁でピッチャー交代、喜久川。2死2,3塁から4番野村が2点タイムリー3ベース。4−1
鷺宮製作所が勝ちました。

総評

JR東海の川本投手、鷺宮製作所の野口投手。お互いに素晴らしい立ち上がりでした。
ただ、JR東海の川本投手が3回の先頭バッターの打球処理で足を痛めたようで交代。これがチームにとっても痛かったですね。
JR東海が野口投手を打ちあぐみ得点できない中、6回から登板の古田投手が捕まり、6回に2失点。この時エラーが絡んでの2点目が痛かったですね。
そして7回にもピンチを招き、喜久川投手を投入も止められず2点が入り試合が決まりました。
JR東海で目立ったのは林山投手。鷺宮製作所は野口投手がさすがの投球でした。

ピックアップ選手等はこちら

ヤマハ−パナソニック 観戦記(2022年JABA京都大会)

4月28日に皇子山球場で行われた第2試合、ヤマハ−パナソニックの観戦記です。
東海地区のヤマハに勝ってほしいと思いながらの観戦でした。

ヤマハ
000000101|2 H5 E1
01201001X|5 H9 E1
パナソニック

ヤマハ
清水(11)、村木(20)、河野(16)、水野(18)、波多野(21)−川邉、高坏
パナソニック
井奥(13)、鈴木(17)、北出(16)−三上

投手成績
ヤマハ
清水 3回 75球 被安打3 四球3 三振4 失点3
村木 1回 11球 被安打0 四球0 三振0 失点0
河野 1回 17球 被安打3 四球0 三振2 失点1
水野 2回 21球 被安打1 四球0 三振1 失点0
波多野 1回 18球 被安打2 四球0 三振1 失点1

パナソニック
井奥 7回 91球 被安打3 四球1 三振2 失点1
鈴木 1回 23球 被安打1 四球1 三振2 失点0
北出 1回 19球 被安打1 四球1 三振0 失点1

(出場選手)
ヤマハ
D秋利(4)→H青柳(6)→R野澤(23) 7矢幡(1)→7鈴木(0) 9網谷(5)→9中田(24) 3笠松(33)→3羽山(2) 8前野(25) 2川邉(8)→2高坏(9) 5藤岡(3)→H東(27) 6相羽(10) 4永濱(7)
パナソニック
8上田(1) 4法兼(10) D藤井(0) 3片山(8)→3松根(31) 7小峰(24) 9三宅(9) 2三上(2) 5村上(4)→H稲村(6)→5 6永江(25)

(試合経過)
2回裏、先頭の6番三宅がソロホームラン。パナソニックが先制。1−0
3回裏、2死1塁から4番片山がタイムリー2ベース。5番小峰もタイムリー2ベースを放ちこの回2点。3−0
5回裏、2死2塁から4番片山が詰まりながらセンター前に落ちるタイムリー。4−0
7回表、2死から5番前野がソロホームラン。4−1
8回裏、2死1塁から代打の稲村がタイムリー2ベース。5−1
9回表、無死3塁から5番前野の2ゴロの間に1点。5−2
パナソニックが快勝。

総評

パナソニックは効果的に長打が出て、序盤から加点。快勝となりました。
先制点は三宅選手のソロホームラン。狙いすましたような長打でした。
そして4番片山選手がタイムリー2本。ちょっと痩せた?と感じましたが、昨年は不振であまり試合に出ていなかったようで、今年にかける思いも伝わってきます。
投げてはルーキーの井奥投手が6回1死までノーヒットピッチング。7回にホームランで失点しましたが、そこから踏ん張ったところはいい経験になりそうです。
ヤマハは清水投手がピリッとせず。投げているボールは悪くないのですが、なかなか仕留められずに球数が増えてしまう。三振も取っているんですが、ファールされるんですよね。粘って四球を取られるケースも多いので、このあたりをどう改善していくか。
ヤマハは野手に好選手が多いんですが、飽和状態で渋滞しちゃっています。途中出場した青柳選手、羽山選手がヒットを打っていて、どう使いこなしていくかが今年1年の課題になっていきそう。見極める監督、コーチが大変ですね。
ヤマハのフルスイングでプレッシャーをかけていく打撃は好きです。社会人では異色かな、と思いますが、これを貫いてほしいな、と個人的には思います。

ピックアップ選手等はこちら

三菱重工East−東海理化 観戦記(2022年JABA京都大会)

4月28日に皇子山球場で行われた第1試合、三菱重工East−東海理化の観戦記です。
東海理化が強豪の三菱重工Eastとどう戦うかに注目して観戦しました。

三菱重工East
001101001|4 H4 E0
110000000|2 H9 E2
東海理化

三菱重工East
畠中(15)、大澤(13)、入倉(12)、原(14)、関谷(20)、吉田(30)−対馬、佐々木
東海理化
金田(11)、池田大(19)、重川(16)−水野、池田健

投手成績
三菱重工East
畠中 2回 34球 被安打3 四球1 三振0 失点2
大澤 2回 36球 被安打1 四球2 三振0 失点0
入倉 1回 16球 被安打0 四球1 三振2 失点0
原 2回 26球 被安打2 四球1 三振2 失点0
関谷 1回 15球 被安打2 四球0 三振0 失点0
吉田 1回 18球 被安打1 四球0 三振1 失点0

東海理化
金田 6回 99球 被安打4 四球4 三振3 失点3
池田大 2回 25球 被安打0 四球0 三振2 失点0
重川 1回 26球 被安打0 四球1 三振1 失点1(自責点0)

(出場選手)
三菱重工East
3久木田(8) 8八戸(0) 4中山(6) 7龍(40)→H園田(27)→7 D山下(25)→H安田(22) 9江越海(29) 5江越啓(7)→5津田(4)→6 2対馬(9)→2佐々木(10) 6矢野(2)→H菅(32)→5南(23)
東海理化
8武藤(8) 5星田(6)→6中野(10) 3井貝(2) D川上(23) 7齋藤(1) 6河田(31)→4 9木村(27) 2水野(9)→H西(7)→2池田健(22) 4野田(4)→5→H福本(28)

(試合経過)
1回裏、1死3塁から3番井貝が犠牲フライ。東海理化が先制。1−0
2回裏、2死2塁から9番野田がタイムリー。2−0
3回表、1死1,3塁から1番久木田の犠牲フライ。2−1
4回表、2死から4番龍がソロホームラン。2−2
6回表、2死1塁から3番中山のタイムリー2ベース。三菱重工Eastが逆転。3−2
9回表、1死満塁から7番津田の犠牲フライ。4−2
三菱重工Eastが勝ちました。

総評

三菱重工Eastがチャンスを確実に活かして逆転勝ち。
4回に4番龍選手のホームランで追いつくと、6回には3番中山選手の2ベースで勝ち越し。9回には相手のエラーでもらったチャンスをきっちりとものにして1点取ってダメ押し。
投手陣は1〜2回でつないでいく起用でしたが、先発の畠中投手は2失点したものの、それ以降はそれぞれランナーは出しながらしっかりと抑えました。
東海理化も序盤にぽんぽんと2点取りましたが、3回以降も毎回ランナーながら得点ならず。
最終回にはエラーが立て続けに出ての失点。やはりこういうことをしていては勝てないですね。
投手は池田大投手はさすがのピッチングでしたが、金田投手、重川投手は四球が絡んで失点。いいボールがあるだけにもったいなかったですね。
東海理化は何とか複数点を取る工夫がほしいです。

ピックアップ選手等はこちら

ヤマハ−東海理化 観戦記(2022年JABA静岡大会)

4月5日に浜松球場で行われた第2試合、ヤマハ−東海理化の観戦記です。
東海地区同士の対戦。今年のチーム力も図りながら観戦しました。

ヤマハ
000101100|3 H8 E0
001000001|2 H7 E0
東海理化

ヤマハ
佐藤(14)、波多野(21)−大本
東海理化
宮崎(14)、池田大(19)−水野、山本雅

投手成績
ヤマハ
佐藤 8回1/3 117球 被安打6 四死球3 三振4 失点2
波多野 2/3 15球 被安打1 四球0 三振2 失点0

東海理化
宮崎 5回2/3 87球 被安打7 四球0 三振4 失点2
池田大 3回1/3 38球 被安打1 四死球2 三振2 失点1

(出場選手)
ヤマハ
3秋利(4) 8前野(25) 9網谷(5) D笠松(33) 2大本(22) 4青柳(6) 5藤岡(3) 6相羽(10) 7中田(24)
東海理化
8武藤(8) 5星田(6) 3井貝(2) D川上(23) 7齋藤(1) 9安藤(5)→H宮石(32) 6河田(31) 2水野(9)→H山本雅(0)→24野田(4)

(試合結果)
3回裏、2死2塁から3番星田のタイムリー3ベース。東海理化が先制。1−0
4回表、1死1,3塁から6番青柳の1ゴロゲッツー崩れの間に1点。1−1
6回表、2死2塁から6番青柳がタイムリー。ヤマハが逆転。ここでピッチャー交代、池田大。2−1
7回表、2死から1番秋利がソロホームラン。3−1
9回裏、1死1,2塁でピッチャー交代、波多野。2死1,2塁から7番河田がタイムリー3−2
ヤマハが逃げ切りました。

総評

東海地区同士の対戦は接戦となりました。
2年目の左腕同士の投げ合い。昨年登板機会が多くなかった投手同士でしたが、どちらも序盤から試合を作ってまずまず安定していました。
特にヤマハの佐藤投手は9回途中まで好投。最後は波多野投手のリリーフを仰ぎましたが、十分先発として使えるというところを見せてくれました。チームにとっても大きな戦力になっていきそう。
ヤマハ打線では秋利選手が3安打。ホームランを打つなど今年も健在ですね。
東海理化は星田選手、井貝選手、河田選手がマルチを記録。守備のほころびが失点につながったので、そこが今年も課題になりそう。

ピックアップ選手等はこちら


トヨタ自動車−JR東日本東北 観戦記(2022年JABA静岡大会)

4月5日に浜松球場で行われた第1試合、トヨタ自動車−JR東日本東北の観戦記です。
昨年都市対抗ベスト8のJR東日本東北がトヨタ相手にどういう戦いを見せるかにも注目して観戦しました。

トヨタ自動車
010000000|1 H7 E1
00002001X|3 H5 E2
JR東日本東北

トヨタ自動車
吉野、嘉陽−高祖
JR東日本東北
竹本−園部

投手成績
トヨタ
吉野 7回 99球 被安打3 四球1 三振9 失点2
嘉陽 1回 22球 被安打2 四球0 三振1 失点1

JR東日本東北
竹本 9回 118球 被安打7 四球0 三振3 失点1

(出場選手)
トヨタ
7八木(0)→7徳本(29) 5北村(4) D河合(3)→H福井(10) 3樺澤(9) 9多木(7) 6佐藤(6) 2高祖(22) 8坂巻(24) 4和田(8)
JR東日本東北
4菅野(1) 3大保(7) 8鈴木(24) 5大西(10) 2園部(22) 7丸山(33) 9安西(6) D夷塚(2) 6小山(3)

(試合経過)
2回表、1死3塁から7番高祖のスクイズ成功。トヨタ自動車が先制。
5回裏、無死2塁から6番丸山が2ランホームラン。JR東日本東北が逆転。2−1
8回裏、1死1,3塁から1番菅野の遊ゴロの間に1点。3−1
JR東日本東北が勝ちました。

総評

ヒット数が示す通り、押していたのはトヨタ自動車の方。JR東日本東北はチャンスは2回だけでその両方ともで点を取ったところが強さでしたね。
丸山選手の2ランホームランは見事な当たり。8回は逆に1死1,3塁で何とかゴロを転がして1点につなげる等勝負強さが光りました。
竹本投手は140卅鞍召里泙辰垢阿妊劵奪箸7本許したものの無四球。上手く打たせて取った印象です。
吉野投手は三振9個奪う等、力のある球を投げていましたが、一発に泣いた形に。
トヨタはヒットがすべて単打。足を使ってチャンスを広げようとしましたが、盗塁死や走塁死も3度ほどあってチャンスを広げられませんでした。

ピックアップ選手等はこちら

トヨタ自動車−東邦ガス 観戦記(2022年JABA東海地区春季大会)

3月21日に岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで行われた第2試合、トヨタ自動車−東邦ガスの観戦記です。
2年目の飛躍を期待される投手同士の投げ合い。見ごたえがありました。

トヨタ自動車
001000030|4 H13 E1
000000000|0 H7 E1
東邦ガス

トヨタ自動車
長谷部(14)、村川(13)、葛川(11)、嘉陽(20)−高祖
東邦ガス
中川(15)、吐前(29)、棒(14)、笹川(11)−氷見

投手成績
トヨタ自動車
長谷部 6回 80球 被安打4 四球0 三振9 失点0
村川 2/3 18球 被安打2 死球1 三振0 失点0
葛川 1回1/3 19球 被安打0 四球0 三振1 失点0
嘉陽 1回 14球 被安打1 四球0 三振0 失点0

東邦ガス
中川 6回 98球 被安打7 四球1 三振3 失点1
吐前 1回2/3 38球 被安打5 四球2 三振1 失点3
棒 1/3 8球 被安打0 四球0 三振0 失点0
笹川 1回 19球 被安打1 四球1 三振2 失点0

(出場選手)
トヨタ自動車
7八木(0)→7徳本(29) 5北村(4) 9多木(7)→H高橋(26)→9 D今井(25)→H河合(3) 3河原(5) 6佐藤(6) 2高祖(22) 8坂巻(24) 4和田(8)
東邦ガス
7大木(24)→H向井(36)→7上内(33) 6高垣(10) 4比嘉(1) 3若林(6) D柴田(9) 5虎谷(5)→H金田(7) 9小林(0) 2氷見(2) 8木村(31)→H宮下(8)→8大島(4)

(試合経過)
3回表、1死1,2塁から3番多木がタイムリー。トヨタが先制。1−0
7回裏、2死満塁でピッチャー交代、葛川。
8回表、2死1,2塁から6番佐藤が2点タイムリー2ベース。7番高祖がタイムリー。4−0。2死1,2塁でピッチャー交代、棒遏
トヨタ自動車が勝ちました。

総評

2人の2年目の先発投手が持ち味を発揮。
東邦ガスの中川投手は130丗罎竜綢ながら、コントロール良くストライク先行。四球は1つだけでランナーを出す場面が多かったですが、そこからの粘りも良かった。6回1失点は素晴らしい内容。今年は第2の先発として活躍が期待できそうな内容でした。
そしてそれを上回る内容を見せたのが長谷部投手。リリーフさながらの気合の入った投球で序盤から飛ばしているように見えましたが、それでも6回までしっかりと投げ切る。序盤にはMAX148劼鬟沺璽。6回には変化球主体で3連続奪三振を奪う等、器用さも見せて、思った以上の投球でした。
これは今年の活躍、そしてドラフトも楽しみになる投球でした。故障に気を付けて頑張っていってほしいですね。
トヨタ自動車の強さが目立つ試合でした。ヒットはまんべんなく出ていますし、チャンスで畳みかける力もある。ルーキーの4番今井選手がカチッとはまったら恐ろしいチームになりそう。
東邦ガスは青いユニフォームがお披露目でした。
2回までは速球に圧倒されましたが、3回からは徐々に対応。7回は変わった村川投手からチャンスを作って見せ場も作りました。
地力の高さはさすが。やはり今年も東海地区では上位争いをしそうです。

ピックアップ選手等はこちら

三菱自動車岡崎−ヤマハ 観戦記(2022年JABA東海地区春季大会)

3月21日に岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで行われた第1試合、三菱自動車岡崎−ヤマハの観戦記です。
ヤマハは今季初観戦でした。

三菱自動車岡崎
000200000|2 H6 E0
001000000|1 H4 E1
ヤマハ

三菱自動車岡崎
山口(12)、坂巻(34)、大井(17)−西川
ヤマハ
近藤(19)、九谷(13)、村木(20)、波多野(21)−川邉

投手成績
三菱自動車岡崎
山口 7回 92球 被安打3 四死球4 三振3 失点1
坂巻 1回 26球 被安打1 四球1 三振1 失点0
大井 1回 20球 被安打0 四球1 三振0 失点0

ヤマハ
近藤 4回1/3 83球 被安打3 四死球3 三振6 失点2
九谷 2回2/3 39球 被安打2 死球1 三振0 失点0
村木 1回 24球 被安打1 四球0 三振2 失点0
波多野 1回 13球 被安打0 四球2 三振0 失点0

(出場選手)
三菱自動車岡崎
9里見(28) 4宇都口(2) 8飯嶌(23) 7田口(7) D菅原(3) 3堂(0) 5伊藤(26) 2西川(10) 6内藤(8)
ヤマハ
8前野(25) 3秋利(4)→R野澤(23)→5 9網谷(5) D笠松(33) 4青柳(6) 5藤岡(3)→3 2川邉(8)→H大本(22)→R高坏(9) 6永濱(7)→H古川(26) 7鈴木(0)

(試合経過)
3回裏、2死2塁から2番秋利の2ゴロが内野安打になり、その間に2塁ランナーの前野がホームを突き生還。好走塁でヤマハが先制。1−0
4回表、1死2,3塁からワイルドピッチで3塁ランナーに続き2塁ランナーまで生還。2−1と三菱自動車岡崎が逆転。
5回表、1死2塁でピッチャー交代、九谷。
三菱自動車岡崎が逃げ切りました。

総評

三菱自動車岡崎が競り勝ちました。
先制はヤマハ。2死から四球で出た前野選手が盗塁を決めて、秋利選手の内野安打で一気に生還。前野選手の好走塁が活きた試合でした。
その直後の4回表、三菱自動車岡崎は四球、ヒットで出たランナーを相手の近藤投手が制球を乱してワイルドピッチを連発して逆転。そのリードを守り切りました。
三菱自動車岡崎は山口投手の好投が大きい要因でした。あまり最近、先発しているところを見たことが無かったのですが、140匱紊里泙辰垢阿縫灰鵐肇蹇璽襪良く打たせてとってヤマハ打線を翻弄。
そこから坂巻投手、大井投手のリレーで逃げ切りました。
ヤマハは本番さながらの打線で挑みましたが、やや打線が低調。8回裏には無死1,2塁のチャンスでしたが、3,4,5番が倒れ万事休すでした。

ピックアップ選手等はこちら

西濃運輸−トヨタ自動車 観戦記(2022年JABA東海地区春季大会)

3月19日に岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで行われた第3試合、西濃運輸−トヨタ自動車の観戦記です。
トヨタ自動車は今年初観戦でした。

西濃運輸
001000020|3 H6 E1
02310000X|6 H8 E1
トヨタ自動車

西濃運輸
石田(11)、池田(12)、摺石(21)−城野、森
トヨタ自動車
吉野(17)、松本(16)−高祖

投手成績
西濃運輸
石田 3回 57球 被安打3 四死球3 三振2 失点5
池田 3回 53球 被安打5 四球0 三振2 失点1(自責点0)
摺石 2回 29球 被安打0 四球1 三振3 失点0

トヨタ自動車
吉野 6回 96球 被安打2 四死球4 三振4 失点1
松本 3回 51球 被安打4 四球2 三振3 失点2(自責点1)

(出場選手)
西濃運輸
8丹下 6北野 9谷 7原田 5野崎 D浦岡 4渡邊→4大山 2城野→H柏木→2森 3福山
トヨタ自動車
7八木 5北村 D河村 3今井 9多木→9穴井 6佐藤 2高祖 8坂巻→H金成→8徳本 4和田

(試合経過)
2回裏、1死1塁から6番佐藤が2ランホームラン。トヨタ自動車が先制。2−0
3回表、1死3塁から4番原田のセーフティスクイズ成功。2−1
3回裏、1死1,2塁から4番今井が3ランホームラン。5−1
4回裏、2死1,3塁から1番八木のセーフティバントでサードの送球が逸れ(記録はヒット)3塁ランナーが生還。6−1
8回表、1死1,2塁から4番原田がタイムリー。2死満塁から7番大山の遊ゴロエラーで1点。6−3
トヨタ自動車が勝ちました。

総評

トヨタ自動車が快勝。
2回には6番の佐藤選手、3回には4番今井選手が見事にとらえてホームラン。ここで勝負は決まった感じでしたが、打った佐藤選手、今井選手がお見事だった印象です。
佐藤選手が2年目、今井選手はルーキー。こういった若手がトヨタ打線の印象を変えていきそうです。
吉野投手、松本投手ともに140卮召个里泙辰垢阿鯏蠅欧董△△訥度試合を作りました。若手の活躍が楽しみですね。
西濃運輸は新監督、佐伯さんに代わって、野球が変わってきている印象があります。
足を使う、スクイズも使う。積極的に打っていくというよりは、粘っていくスタイルに感じました。
こういう野球が浸透して、どこまで戦えるようになっていくか。今後に注目です。
新人3投手。それぞれボールの良さはありました。こういう強豪に投げた経験を今後に活かしてほしいですね。

ピックアップ選手等はこちら

三菱自動車岡崎−ホンダ鈴鹿 感想(2022年JABA東海地区春季大会)

3月19日の岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで行われた第2試合、三菱自動車岡崎−ホンダ鈴鹿の感想です。
3回裏くらいに球場に到着したので、そこからの感想です。

三菱自動車岡崎
120010000|4 H10 E0
000000100|1 H3 E2
ホンダ鈴鹿

三菱自動車岡崎
富田(13)、坂巻(34)−西川
ホンダ鈴鹿
井村(17)、竹内(11)、福島(12)、八木(18)−長

投手成績
三菱自動車岡崎
富田 8回 114球 被安打2 死球1 三振12 失点1
坂巻 1回 12球 被安打1 四球0 三振0 失点0

ホンダ鈴鹿
井村 3回1/3 73球 被安打8 四球0 三振4 失点3(自責点1)
竹内 2回1/3 37球 被安打0 四死球3 三振1 失点1(自責点0)
福島 1回1/3 18球 被安打1 四球0 三振1 失点0
八木 2回 17球 被安打1 四球1 三振0 失点0

(出場選手)
三菱自動車岡崎
9里見 4宇都口 8飯嶌 7田口 D菅原 3堂 5伊藤 2西川 6内藤
ホンダ鈴鹿
6中川 3石川 9長野 2長 D松本 4貞光 7畔上 8小川 5鈴木→5西林

(試合経過)
球場に入った時点(3回裏)で3−0となっていました。
5回表、1死満塁から7番伊藤の犠牲フライ。4−0
7回裏、1死から4番長がソロホームラン。4−1
三菱自動車岡崎が勝ちました。

短評

三菱自動車岡崎の先発、富田投手が素晴らしいピッチングでした。被安打2、奪三振12。無四球(死球1)とほぼ完ぺきな投球。ホームランを打たれた1球だけでした。
140卅宛紊里泙辰垢阿畔儔週紂F辰砲罎襪な儔週紊任靴辰りとカウントが取れたので、よりまっすぐが活きていた、そんな印象です。
今年はエースとしてフル回転してほしい存在。その先にNPB入りも見えてきそうです。
ホンダ鈴鹿は打線が振るわず。相手が良かったとはいえ、もう少し何とかしたかったところ。長野選手が2安打、長選手がホームラン。他の選手の奮起に期待したいところ。

ピックアップ選手等はこちら

中京大−王子 観戦記(2022年東海地区大学社会人対抗戦)

3月16日に岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで行われた第1試合、中京大−王子の観戦記です。
注目選手が多い中京大。スカウトも多くいらっしゃいました。
そんな中、光輝いたのは王子の新人投手でした。

中京大
000001110|3 H9 E0
00003400X|7 H11 E2
王子

中京大
漢人(19)、磯貝(20)、三浦(18)、高木(34)−小柳津、牧山
王子
高島(15)、浅井(14)、長谷川(33)、山梨(17)−横山

投手成績
中京大
漢人 5回 82球 被安打6 四球3 三振2 失点3
磯貝 2/3 35球 被安打3 四球3 三振1 失点4
三浦 1回1/3 13球 被安打0 四球0 三振2 失点0
高木 1回 12球 被安打2 四球0 三振0 失点0

王子
高島 4回 48球 被安打2 四球0 三振4 失点0
浅井 2回 40球 被安打2 四死球2 三振1 失点1(自責点0)
長谷川 2回 40球 被安打5 死球1 三振1 失点2
山梨 1回 11球 被安打0 四球0 三振1 失点0

(出場選手)
中京大
7山本(33)→H鶴田(27)→2牧山(22) 4福岡(6)→H白井(28) 9澤井(5) D岡田(1) 3松山(3)→R紅林(2)→3 8秋山(24)→R飯嶌(23)→8 5土井(25) 2小柳津(10)→H平尾(35)→7 6杉浦(8)
王子
8山ノ井(8)→H賀部(29)→9 4山口(4) 3宝島(2) 7船越(31)→H鈴木(28)→8亀山(1) 5神鳥(25) D横川(7) 9吉岡(6)→H大杉(3)→9→7 6西山(0)

(試合経過)
5回裏、2死1,2塁から4番船越が2点タイムリー2ベース。5番神鳥がタイムリー。王子が3点先制。
6回表、2死1,2塁から5番松山のショート横のゴロ。ショートが追いつくも体勢崩してセカンドへのトスが悪送球となり、2塁ランナーが生還。3−1
6回裏、無死満塁から1番山ノ井が2点タイムリー。2死満塁から5番神鳥が2点タイムリー。ここでピッチャー交代、三浦。7−0
7回表、無死1,2塁から9番杉浦のタイムリー。7−2
8回表、1死満塁から7番土井の2ゴロの間に1点。7−3
王子が勝ちました。

総評

中京大はプロ注目の漢人投手が先発。140卅鞍召覆ら切れがあり、4回までは毎回ランナーを出しながらも粘って0に抑えました。四球が多かったのと、粘り切れなかったのは反省点ですが、5回で王子打線を3点に抑えたのは評価できそう。
ただ、続いての磯貝投手が乱調。前日も投げていたそうで同情の余地はありますが・・・。三浦投手は素晴らしいピッチングでアピールできていました。
澤井選手は不発。タイミングが合っていなかったのは気になります。
中京大は全体的に投手陣の調整不足に感じる投球が気になりました。打線では4番の岡田選手が4安打と大当たり。杉浦選手の攻守での活躍も光りました。
王子は新人投手が3人登板。光ったのは浅井投手。高校時代以来見ましたが、MAX150劼鬟沺璽。ガンが辛めな岡崎球場では異色のスピードでした。課題はまだありますが、楽しみな投手。
先発した高島投手も明治大の準硬式出身という異色の投手。まとまった好投手でした。
野手は神鳥選手がサードに入るなど、色々試している感はありました。4番レフトで出場した船越選手が先制タイムリー2ベース。今年は活躍が期待できそう。
王子はベンチの雰囲気がすごく明るくなっていたと感じました。新体制になってチームとしても楽しみです。

ピックアップ選手等はこちら

山岸ロジスターズ−中部大 OP戦 感想(2022年3月13日)

中部大グランドで行われた山岸ロジスターズ−中部大のOP戦の感想です。
山岸ロジスターズの大竹投手の登板を期待して足を運びました。

山岸ロジスターズ
120010021|7 H11 E0
01060020X|9 H13 E2
中部大

山岸ロジスターズ
則本(4)、熊谷(1 1/3)、大竹(2/3)、平野(1)、市川(1)−本村
中部大
林(3)、稲葉(1 0/3)、浅野(3)、青山(2)−高橋、清水
※()はイニング数

(試合経過)
1回表、1死1塁から3番小野がタイムリー2ベース。山岸が先制。1−0
2回表、2死1,2塁から1番井上が2点タイムリー3ベース。3−0
2回裏、2死から6番近藤がソロホームラン。3−1
4回表、無死2塁から2番今野のタイムリー。7−4。無死1,2塁でピッチャー交代、浅野。
4回裏、1死3塁から6番近藤がタイムリー。1死2塁から7番永野がタイムリー。1死2,3塁から遊ゴロ野選で1点。1番大西が3ランホームラン。この回6点で逆転。7−3
7回裏、無死2塁から3番畠山がタイムリー3ベース。代打橋本の犠牲フライ。9−4
8回表、2死2,3塁から代打北野の2点タイムリー。9−6
9回表、1死2塁から6番鷺坂がタイムリー2ベース。9−7
中部大が逃げ切りました。

ピックアップ選手等はこちら

矢場とんブースターズ−BLITZ 観戦記(2022年都市対抗野球1次愛知県予選)

3月12日に空見球場で行われた第2試合、矢場とんブースターズ−BLITZの観戦記です。
昨年は活動していなかったBLITZ。久々に大会への参加で試合を見ることが出来ました。

矢場とんブースターズ
001003110|6 H10 E3
200000030|5 H12 E3
BLITZ

矢場とんブースターズ
西浦(11)、若山(21)、加藤(13)−名越、難波
BLITZ
池(20)、肥塚(13)、松田(15)−堀川

投手成績
矢場とんブースターズ
西浦 7回 103球 被安打8 四球0 三振5 失点2
若山 1回 18球 被安打2 四球1 三振0 失点3(自責点2)
加藤 1回 20球 被安打2 四球0 三振1 失点0

BLITZ
池 5回2/3 107球 被安打6 四球4 三振5 失点4
肥塚 2回1/3 37球 被安打3 四球0 三振0 失点2(自責点0)
松田 1回 16球 被安打1 四球1 三振0 失点0

(出場選手)
矢場とんブースターズ
7菅井(8) 6高橋(23) 4中山(6) 3山岡(51) D西村(42) 9堀田(12) 5川上(47) 8藤井(9) 2名越(28)→H君塚(26)→R難波(24)→2
BLITZ
4大沢(5) 9坂野(2)→9林田(8) 3小久保(33) D下谷(9)→H山西(3)→R市川 6高橋(10) 7志村(6)→7坪井(0) 8尾関(24) 5近藤(23) 2堀川(25)

(試合経過)
1回裏、2死3塁から4番下谷がタイムリー2ベース。5番高橋がタイムリー。BLITZが2点先制。
3回表、1死3塁から2番高橋の3ゴロの間に1点。2−1
6回表、2死満塁から代打君塚が2点タイムリー2ベースが出て逆転。ここでピッチャー交代、肥塚。更にワイルドピッチで1点。4−2
7回表、1死2塁から4番山岡がタイムリー。5−2
8回表、2死1塁から9番難波のヒットで中継が乱れる間にランナー生還。6−2
8回裏、2死1,2塁から5番高橋が2点タイムリー3ベース。更に6番坪井の3ゴロがタイムリーエラー。6−5
9回裏、2死1,2塁まで攻めるも最後3番小久保が三振。矢場とんブースターズが競り勝ち準決勝進出。

総評

初回からBLITZがイケイケ押せ押せの攻撃を披露。いきなり連打で無死1,2塁から3番小久保選手も打っていってゲッツー。チャンスを逃したかと思いましたが、4番下谷選手、5番高橋選手に連続長短打で2点。これで勢いに乗って、池投手が5回まで、ピンチも招きながらも1点でしのぐ好投を見せます。
ただ、6回表は100球前後にきて疲れも出たのか2つの四球が絡んで2死満塁。ここで矢場とんブースターズが勝負をかけて代打君塚選手を出してこれが的中。2点タイムリー2ベースが出て試合をひっくり返し、池投手を引きずり降ろして優位に立ちました。
BLITZはそこからエラーも絡んで失点していき、6−2までリードを広げられるも、8回裏に2死から変わった若山投手を攻めて3点。試合を分からなくしました。9回裏もチャンスを作りましたがあと1本が出ず。敗戦となりました。
ただ、BLITZは元気があって、勢いのあるチームでした。今後のクラブチームの勢力もまた変わっていきそうです。
矢場とんブースターズとしては苦しい試合を制した形に。土壇場で打った君塚選手がお見事でした。
先発の西浦投手もエースらしいピッチングで2回以降を抑えて流れを呼び込んだのも大きかったですね。

ピックアップ選手等はこちら

愛知ベースボール倶楽部−TJクラブ 観戦記(2022年都市対抗野球1次愛知県予選)

愛知ベースボール倶楽部
0200000|2 H7 E4
013800X|12 H16 E0
TJクラブ
(7回コールド)

愛知BC
平野(18)、鈴木(21)、渡邉(19)−豊島
TJクラブ
堀田(20)、伊藤皓(46)−井上、賀本

投手成績
愛知BC
平野 3回1/3 96球 被安打10 四死球3 三振4 失点7
鈴木 1回2/3 51球 被安打6 四球0 三振2 失点5(自責点2)
渡邉 1回 5球 被安打0 四球0 三振0 失点0

TJクラブ
堀田 5回 56球 被安打4 四球1 三振3 失点2
伊藤 2回 31球 被安打3 四球1 三振1 失点0

(出場選手)
愛知BC
3小林(24) 6林拓真(32) D川合(6) 2豊島(27) 4木部(4) 8矢野(1) 9石牧(39)→H関(28) 5林拓郎(10) 7斉藤(25)→H小田中(8)(8)
TJクラブ
8名嘉真(44) 5八木(6)→6 9小椋(23) 3黒川(3) 4仲間(5) 6山本(9)→H小野(27)→5 D廣間(13) 2井上(2)→2釜戸(22) 7浅田(33)

(試合経過)
2回表、1死1塁から6番矢野が2ランホームラン。愛知BCが先制。2−0
2回裏、2死3塁から9番浅田がタイムリー。2−1
3回裏、1死3塁から5番仲間がタイムリー。2死2,3塁から8番井上が2点タイムリー2ベース。TJクラブが逆転。4−2
4回裏、1死1,3塁から6番山本がタイムリー。ここでピッチャー交代、鈴木。1死満塁から8番井上が3点タイムリー3ベース。更にタイムリーエラーで1点。2死2塁から2番八木がタイムリー3ベースに中継が乱れてバッターランナーホームイン。更に2死3塁から4番黒川がタイムリー3ベース。この回8点。12−2
TJクラブがコールドで勝ちました。

総評

TJクラブが快勝。
ただ、先手は愛知ベースボール俱楽部でした。矢野選手の2ランホームラン。広い空見球場ですが関係なくレフトスタンドに運びました。
TJクラブは2回に1点を返すと3回裏に3点取って逆転。4回裏には打者12人で8点を上げて試合を決めました。
愛知BCとしては食らいついていきたかったですが、4回はエラーが4つ出てそれが失点にもつながったのが痛かったですね。
井上選手が2本の長打で5打点。素晴らしい打撃はさすがでした。

ピックアップ選手等はこちら

三京アムコ−パナソニックデバイスSUNX 観戦記(2022年東海五県軟式野球愛知県大会)

3月9日に熱田愛知時計120スタジアムで行われた東海五県軟式野球愛知県大会の3位決定戦、三京アムコ−パナソニックデバイスSUNXの観戦記です。
勝つと五味博一旗軟式野球大会への出場となる試合。三京アムコの方がモチベーションが高そうな中での試合でした。

三京アムコ
10000201|4 H6 E2
00200301|6 H10 E3
パナSUNX
(時間切れ8回裏攻撃中終了)

三京アムコ
横井(20)、山本(19)−村上
パナSUNX
福野(16)−赤野

投手成績
三京アムコ
横井 5回0/3 104球 被安打5 四球5 三振3 失点4(自責点3)
山本 2回2/3 62球 被安打5 四球3 三振1 失点2

パナSUNX
福野 8回 120球 被安打6 四球1 三振1 失点4(自責点1)

(出場選手)
三京アムコ
6平戸(10) 7木場(7) 5松山(3) 3藤江(9) 2村上(27) 9三橋(21) 8本澤(4)→(29)→8日下部(8) 1横井(20)→1山本(19) 4加藤(2)
パナSUNX
2赤野(10) 9井戸(14) 5川良(9) 8山田(8) 4東郷(13) 6柴山(2) 3朝野(3) 1福野(16) 7木下(19)

(試合経過)
1回表、1死から2番木場がソロホームラン。三京アムコが先制。1−0
3回裏、1死1塁から3番川良がレフトへ2ランホームラン。パナSUNXが逆転。2−1
6回表、1死1,2塁から4番藤江がタイムリー。更に1死1,3塁からタイムリーエラー。三京アムコが再逆転。3−2
6回裏、無死1,2塁でピッチャー交代、山本。無死満塁から1番赤野が同点タイムリー。2死2,3塁から3番川良が2点タイムリーを放ちパナSUNXが再々逆転。5−3
8回表、2死2,3塁からピッチャー福野のエラーで1点。5−4
8回裏、2死1,3塁で唐突にこのバッターで試合終了すると宣言。5番東郷がサード強襲のタイムリーを放ち、6−4となったところで試合終了。
パナSUNXが競り合いを制し、3位となりました。

総評

三京アムコは試合前から勝ちたいという意識が発せられる声からも伝わってきました。それに対してパナSUNXは厳しい人員の中、普段通りの雰囲気での試合。それが逆にパナSUNXペースの試合になったという印象でした。
試合はシーソーゲーム。序盤はお互いにホームランが出てパナSUNXが2ランの分リードして5回を終了。
6回表はパナSUNXにミスが続いて三京アムコが乗じて逆転。これで一気に三京アムコペースになるかと思われましたが、先発の横井投手が前の回から疲れが出ていて、6回裏に先頭から連続四球。ここでエースの山本投手にスイッチするも、踏ん張り切れず、パナSUNXが川良選手のこの日4打点目となる逆転の2点タイムリーが出てかなり試合は決まった感じに。
8回表に2死2,3塁のチャンスでピッチャー福野選手にエラーが出て1点差にするも、次のバッターが打てず。ここで万事休すとなりました。
のらりくらりというのはあまりいいイメージの言葉ではないかもしれませんが、パナSUNXの野球のイメージなんですよね。三京アムコをうまくかわしたという試合でした。

ピックアップ選手等はこちら

ジェイプロジェクト−愛知学院大 OP戦 感想(2022年3月7日)

3月7日に愛知学院大グランドで行われたジェイプロジェクト−愛知学院大のOP戦の感想です。
ジェイプロジェクトの新チームが見たくて足を運びました。

ジェイプロジェクト
000010020|3 H5 E1
010010000|2 H7 E2
愛知学院大

ジェイプロジェクト
塩本(2)、古屋(2)、木村(1)、馬明(1)、保坂(1)、平岡(1)、野田(1)−松坂、木戸、松本
愛知学院大
河村(3)、熊井(3)、中野(1 0/3)、高田(2)−村北、末田
※()はイニング数

(試合経過)
2回裏、2死1,3塁から1番恒川がタイムリー。愛知学院大が先制。1−0
5回表、1死2塁からタイムリーエラーで1点。1−1
5回裏、1死1,3塁から1塁ランナーがスタート。挟まれる間に3塁ランナーが生還。2−1
8回表、先頭の岡田のセカンド後方のフライを取れず、中継も乱れてバッターランナーがそのまま生還。更に無死2塁でピッチャー交代、高田。1死2塁から3番阪口がタイムリー3ベース。ジェイプロジェクトが逆転。3−2
ジェイプロジェクトが勝ちました。

ピックアップ選手等はこちら

GTRニッセイ−ニデック 観戦記(2022年東海五県軟式野球愛知県大会)

3月4日に熱田愛知時計120スタジアムで行われた第2試合、GTRニッセイーニデックの観戦記です。
新春選抜リーグ戦で優勝争いを演じたチーム同士の対戦。やや意外な展開になりました。

GTRニッセイ
2000113|7 H11 E1
0000000|0 H2 E1
ニデック
(7回コールド)

GTRニッセイ
林(21)、加藤(11)−森
ニデック
堀田(11)、中西(20)−水谷

投手成績
GTRニッセイ
林 6回 75球 被安打2 死球1 三振2 失点0
加藤 1回 12球 被安打0 四球0 三振0 失点0

ニデック
堀田 5回 69球 被安打6 死球1 三振2 失点3
中西 2回 49球 被安打5 四球2 三振0 失点4

(出場選手)
GTRニッセイ
7清水(24) 5大平(1) 6松岡(17) 9高木(13) 4荒木(25) 3田中(3) 8廣田(2) 2森(27) 1林(21)
ニデック
9白石(24) 4泉(2) 6越智(10) 2水谷(23) 8山崎(8) 7寺嶋(3) 5高木(27) 3安細(30) 1堀田(11)→1中西(20)

(試合経過)

1回表、1死1塁から3番松岡が2ランホームラン。GTRニッセイが2点先制。
5回表、先頭の8番森が打った瞬間のソロホームラン。3−0
6回表、1死満塁から7番廣田がエンドランで叩きを決めて1点。4−0
7回表、1死2,3塁から3番松岡が2点タイムリー2ベース。4番高木がフェンス直撃のタイムリー。7−0とコールド圏内に。
7回裏に加藤が3人で抑えてGTRニッセイが快勝。準決勝に駒を進めました。

総評

GTRニッセイが快勝。
初回にいきなり松岡選手が2ラン。5回には森選手にソロホームランが飛び出しGTRニッセイが優位に。
ただ、その直後の5回表、1死3塁で叩きが内野フライになってゲッツーとなり、少し嫌な流れに。その裏、1死から6番寺嶋選手に2ベースが出てニデックに流れが行きかけましたが、ここで林投手が粘る高木選手を10球目で三振に斬って、後続も抑えて流れを相手に渡さず。
その次の回に追加点を取って試合を決定づけました。
林投手がベテランらしく、テンポのいい投球でニデック打線を抑えてさすがのピッチング。
ニデックは打線が振るわず。投手陣も要所で長打を浴び沈みました。

ピックアップ選手等はこちら

大森石油−パナソニックデバイスSUNX 観戦記(東海五県軟式野球愛知県大会)

3月4日に熱田愛知時計120スタジアムで行われた大森石油−パナソニックデバイスSUNXの観戦記です。
大森石油は今年初の観戦なので、どんなチームか注目して観戦しました。

大森石油
000101000|2 H5 E0
10030000X|4 H6 E1
パナSUNX

大森石油
長島(18)、高田(35)−堀井
パナSUNX
福野(16)−赤野

投手成績
大森石油
長島 4回 66球 被安打4 四球1 三振3 失点4
高田 4回 58球 被安打2 四球2 三振2 失点0

パナSUNX
福野 9回 97球 被安打5 四球0 三振4 失点2

(出場選手)
大森石油
4宝楽(1) 7松岡(25)→H勝又(14) 5財前(10) 2堀井(5) 6中村(2) 3高桑(6) 8藤田(4) 1長島(18)→1高田(35) 9押部(8)→H石坂(7)→9松岡(3)
パナSUNX
2赤野(10) 9井戸(14) 5川良(9) 6柴山(2) 4東郷(13) 8山田(8) 3朝野(3) 1福野(16) 7木下(19)

(試合経過)
1回裏、1死3塁から3番川良がライトへタイムリー。パナSUNXが先制。
4回表、2死から3番財前が同点ソロホームラン。1−1
4回裏、2死1塁から5番東郷がタイムリー2ベース。6番山田が2ランホームラン。パナSUNXが勝ち越し。4−1
6回表、無死1,3塁から2番松岡の2ゴロ2塁封殺の間に1点。4−2
そのままパナSUNXが逃げ切りました。

総評

パナソニックデバイスSUNXが快勝。
同点に追いつかれた直後の4回裏、2死1塁から5番の東郷選手がタイムリー2ベースを放って勝ち越し。続く山田選手の2ランホームランで3点を取って試合を優位に進めました。
投げては福野投手が丁寧なピッチングで打たせて取って2点に抑えて完投。パナSUNXの快勝となりました。
本来は投手の東郷選手が5番セカンドでヒット2本。無難に守備もこなしてチームを支えました。
大森石油は財前選手がホームランと2ベースで長打を2本放つも、チャンスをなかなか活かせず。長島投手が誤算となりました。

ピックアップ選手等はこちら


TJクラブ−東海学園大 OP戦 感想(2022年2月19日)

2月19日に東海学園大グランドで行われたOP戦、TJクラブ−東海学園大の感想です。
個人的に硬式のOP戦スタートとなる試合です。

TJクラブ
000021004|7 H9 E2
101111100|6 H10 E1
東海学園大

TJクラブ
本田(2)、竹内(2)、金堂(2)、堀田(3)−井上、浅田
東海学園大
高橋(3)、山田恭(2)、疋田(1)、杉山(2)、増山(1/3)、馬場(2/3)−山本
※()はイニング数

(試合経過)
1回裏、1死3塁から3番山本のタイムリー。東学大が先制。
3回裏、1死3塁から1バウンドをキャッチャーが少し弾く間に生還。2−0
4回裏、2死2塁から7番加藤のタイムリー2ベース。3−0
5回表、無死1,2塁から遊ゴロエラーの間に1点。更に無死1,3塁から9番梅村の遊ゴロゲッツーの間に1点。3−2
5回裏、1死1塁から2番清水裕のエンドランにエラーが絡んで1塁ランナーが生還。4−2
6回表、1死1,3塁から5番仲間のタイムリー。4−3
6回裏、2死2塁から8番友田のタイムリー3ベース。5−3
7回裏、1死3塁から3番山本のスクイズ成功。6−3
9回表、1死満塁から2番八木の2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交代、馬場。3番小椋の犠牲フライ。4番黒川のタイムリーで逆転。7−6
TJクラブが逆転勝ちを収めました。

ピックアップ選手等はこちら

ニデック−GTRニッセイ 観戦記(2022年新春選抜リーグ戦)

1月27日にパロマ瑞穂球場で行われたニデック−GTRニッセイの観戦記です。
ニデックは勝つとフタバ産業に並ぶ一戦。ニデックは2年目の松橋投手、GTRニッセイはルーキーの辻投手。若い両投手の先発となりました。

ニデック
000002000|2 H5 E0
00012000X|3 H8 E1
GTRニッセイ

ニデック
松橋(17)、三浦(21)−水谷
GTRニッセイ
辻(18)、加藤(11)、三浦(14)−原田

投手成績
ニデック
松橋 4回2/3 78球 被安打8 四死球2 三振4 失点3
三浦 3回1/3 36球 被安打0 四球1 三振1 失点0

GTRニッセイ
辻 5回1/3 90球 被安打3 四死球5 三振1 失点2
加藤 1回2/3 17球 被安打0 四球0 三振2 失点0
三浦 2回 29球 被安打2 四球0 三振1 失点0

(出場選手)
ニデック
9白石 5加藤 6越智 2水谷 8山崎 7寺嶋 4泉 3高木 D早矢仕
GTRニッセイ
8新中 5大平 D倉地 9高木 6松岡 3田中 4荒木 2原田 7広瀬

(試合経過)
2回表、1死1,3塁から8番高木の遊ゴロで3塁ランナーがホームに突っ込み、タッチプレー。ランナーかいくぐったように見えましたが判定はアウト。ニデックは先制ならず。
4回裏、1死1,3塁から7番荒木が上手く叩いて投ゴロの間に1点。GTRニッセイが先制。1−0
5回裏、1死1塁から3番倉地のタイムリー2ベース。更に2死3塁から5番松岡のエンタイトルタイムリー2ベース。ここでピッチャー交代、三浦。3−0
6回表、1死1,2塁から5番山崎がタイムリー2ベース。ここでピッチャー交代、加藤。6番寺嶋の遊ゴロの間に1点。3−2。
9回表、2死1,3塁まで攻めましたが9番早矢仕が三振に倒れ試合終了。GTRニッセイが勝ちました。

総評

ニデックは9番DHが投手の早矢仕選手。多分、ほかに野手がいなかったんでしょうね。2回の2死1,2塁、9回には2死1,3塁で回ってきたのは不運でもありました。
試合としては2回に先制したかった。追いタッチに見えましたが、これは仕方ないですね。GTRニッセイの松岡選手の好プレーでした。
先発の松橋投手も粘っていましたが・・・。4回には叩き、5回には長打で点を取って持ち味を出したGTRニッセイ打線がお見事でした。
GTRニッセイはルーキーの辻投手が5回まで無失点。6回には2点を失いましたが、今大会リリーフで好投した加藤投手がこの日も素晴らしい内容。今年の大きな戦力になりそうです。
これでGTRニッセイが6勝2敗1分で2位。ニデックは6勝3敗で3位となりました。
GTRニッセイは序盤での取りこぼしが響きましたね。でも長いリーグ戦。各チームともお疲れさまでした。

ピックアップ選手等はこちら

軟式野球愛知県新春選抜リーグの試合結果

軟式野球愛知県新春選抜リーグの試合結果(1/26)

優勝 フタバ産業 7勝2敗
2位 GTRニッセイ 6勝2敗1分
3位 ニデック 6勝3敗
4位 小林クリエイト 5勝3敗1分
5位 豊田鉄工 5勝4敗
6位 東郷製作所 4勝4敗1分
7位 イスコジャパン 4勝5敗
8位 菊水化学工業 3勝6敗
9位 近藤産興 2勝6敗1分
10位 パナソニックSUNX 1勝8敗

フタバ産業が2年連続4度目の優勝を飾りました。


Categories
Archives
メッセージ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Twitter プロフィール
高校野球を中心にアマチュア野球や中日のことを日々追っています。ブログが中心ですが、ツイッターでは、思ったことをつぶやいています。こっちのが本音が多いかも?
プロフィール

コウ

コウです。
コウスポ(https://kouspo.jp/)と使い分けてこちらも続けてまいります。

LINE IDは
@jumbonokachi511
です。

記事検索
広告
今後の観戦予定
25日
練習試合
26日
東海地区クラブ選手権
28日
天皇賜杯愛知県大会(西部)
熱田球場
29日
ドラゴンゲート名古屋大会
2日
愛知夏大会
豊田球場
3日
愛知夏大会
一宮球場
9日
愛知夏大会
未定
10日
愛知夏大会
岡崎球場
16日
愛知夏大会
熱田球場
17日
愛知夏大会
未定
18日
愛知夏大会
未定

Recent Comments
  • ライブドアブログ