コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

社会人野球

豊田自動織機−中庸スプリング 観戦記(第74回国民体育大会軟式野球愛知県大会)

5月15日に熱田球場で行われた第2試合、豊田自動織機−中庸スプリングの観戦記です。

豊田自動織機
000000000|0 H5 E3
000000001|1 H2 E2
中庸スプリング

投手成績
豊田自動織機
茶谷(19) 8回1/3 113球 被安打2 四球2 三振3 失点1(自責点0)
中庸スプリング
高岡(19) 6回 90球 被安打5 四死球2 三振3 失点0
岸本(14) 3回 34球 被安打0 四球1 三振4 失点0

(出場選手)
豊田自動織機
4中野 6守田 3青木 9萬部 8三澤 7河村 2川口 1茶谷 5大野
中庸スプリング
3高岡 5後藤 4坂田 7奥村 8長深田 9中村→H榊原→9 6青山 1高岡→1岸本 2伊東→H中野→2

(試合経過)
3回表、1死2,3塁から2番守田のところで、エンドランを仕掛けるもバッター空振り。ランナーがアウトになり、結局三振でチャンスを活かせず。
4回裏、先頭の坂田がチーム初ヒットとなる2ベース。暴投もあって1死3塁となるも5番6番が倒れ0点。
9回裏、先頭の高岡がヒット。2番後藤の送りバントが3塁フライになり飛び出していたランナーを刺しに1塁への送球が逸れ結果1死2塁に。暴投があって1死3塁から3番坂田のセンター後方のフライを落球し、記録は犠牲フライとエラー。中庸スプリングが勝ちました。

中庸スプリングは以前は新春選抜リーグにも参加していたので、力は上なのかな、と思っていましたが、自動織機がどちらかといえばチャンスは多かった。
ただ、7回から登板した中庸スプリングの岸本投手がリズムよく抑えて最後の得点を生んだ気がします。今年38歳のベテランですが健在ですね。

豊田自動織機はライトの萬部選手の超ファインプレーや中野選手の見事な併殺プレーなど、いいプレーが多かったので最後惜しかったです。1点でも取れれば違う試合になったんでしょうけどね・・・。

東郷製作所−大森石油 観戦記(第74回国民体育大会軟式野球愛知県大会)

5月15日に熱田球場に行ったら7回からの継続試合でこの試合が始まりました。
なので7回からの観戦記になります。

東郷製作所
012110011|7
010500003|9
大森石油

東郷製作所
8松田 7石井 6伊藤豪 3手崎 5小代田 4伊藤智 1加藤 9久保田 2橋本
大森石油
6財前 4平山 3高桑 7古川 9菱川 8近藤→H迫 5石坂 2山下→H堀井 1寺谷

(試合経過)
8回表、先頭の6番伊藤智が同点ホームラン。6−6と東郷製作所が追いつきます。
9回表、1死1塁から3番伊藤豪が2ベース。4番手崎を申告敬遠。5番小代田がタイムリーを放ち逆転。後続が倒れ1点どまりでしたが、東郷製作所が勝ち越し。7−6
9回裏、2死無走者からヒット性の強い1ゴロを弾き記録エラー、四球で2死1,2塁となり、代打堀井がレフトポール際に弾丸ライナーで飛び込む劇的な逆転3ランホームラン。大森石油が勝ちました。

終盤の3イニングだけでしたが、ドラマの多い試合でした。
9回表に逆転で勝ち越した時点で東郷製作所が勝ったと思ったんですけどね。
最後のホームランはレフト線の2ベースかと思った打球が飛び込みました。さすが熱田というホームラン^^;。ただ、入らなくてもタイムリーにはなっていたでしょうし、試合は決まっていたかなと思います。代打で決めた堀井選手が見事でした。

これだけの試合をすると大森石油のこの後も勢いが出そうですね。楽しみです。

ヤマハ−日本通運 観戦記(2019年JABAベーブルース杯)

5月7日、長良川球場で行われたJABAベーブルース杯の決勝戦、ヤマハ−日本通運の観戦記です。
雨で決勝のみ順延となったので見に行くことができるようになりました。ヤマハが日本選手権の枠を取ることを期待して行ったのですが・・・。

ヤマハ
0000010|1 H3 E0
701500X|13 H13 E0
日本通運
(7回コールド)
ヤマハ
ナテル、緒方、水野、池谷、波多野、大野−高坏
日本通運
池田−木南

投手成績
ヤマハ
ナテル 2/3 26球 被安打5 四球0 三振1 失点5
緒方 1/3 14球 被安打2 四球0 三振1 失点2
水野 2回 43球 被安打2 四球2 三振2 失点1
池谷 1/3 24球 被安打2 四球3 三振0 失点5
波多野 1回2/3 被安打2 四球0 三振3 失点0
大野 1回 14球 被安打0 四球0 三振0 失点0
日本通運
池田 7回 92球 被安打3 四球1 三振8 失点1

ヤマハ
7鈴木→H萩原 9矢幡 8前野 5藤岡 D網谷 4羽山 3笠松→H河野→3 6三浦→6野澤 2高坏
日本通運
7大谷 8手銭 3関本 9北川 5稲垣 6諸見里 D藤嶋 4浦部 2木南

(試合経過)
1回裏、1死2、3塁から4番北川がタイムリー。更にパスボールで1点。2死1、3塁から牽制で1塁ランナー飛び出して挟まれる間に3塁ランナーホームイン(1塁ランナーもセーフに)。2死1、3塁でピッチャー交代、緒方。8番浦部がタイムリー。9番木南が3ランホームラン。日本通運が打者一巡で7点をあげる。
3回裏、先頭の藤嶋が右中間へソロホームラン。8−0
4回裏、1死満塁から押し出し四球。8番浦部が満塁ホームラン。ここでピッチャー交代、波多野。13−0
6回表、2死2塁から3番前野がタイムリー。13−1
日本通運がコールドで勝ち、優勝しました。


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東邦ガス−三菱重工広島 観戦記(2019年JABAベーブルース杯)

5月5日に長良川球場で行われた第3試合、東邦ガス−三菱重工広島の観戦記です。
東邦ガスはわずかに決勝に行く可能性を残した試合でした。

東邦ガス
120032000|8
200002001|5
三菱重工広島

東邦ガス
柳川、屋宜、水田−柴田
三菱重工広島
鮫島、松下、川本、本間−佐々木

スタメン
東邦ガス
9上内 8大島 D小林満 3若林 5小野 7新村 2柴田 6金田 4飯田
三菱重工広島
7市原 6田中 D実政 3國本 8青木 4松永 9汐月 5田ノ濱 2佐々木

(試合経過)
1回表、2死2塁から4番若林がタイムリー。東邦ガスが先制。
1回裏、無死1、2塁から3番実政がタイムリー。無死1、3塁からゲッツーの間に1点。2−1
2回表、2死1、2塁から1番上内のタイムリー。2番大島のタイムリーで逆転。3−2
2回裏、1死1、2塁でピッチャー交代、屋宜。
4回終了時に球場を後にしました。

試合は東邦ガスが勝ちました。

東邦ガスは柳川投手が先発。ピリッとしないまま2回途中で降板。MAXは138km。ちょっと厳しい内容になりました。
屋宜投手はさすがのピッチング。試合の流れをしっかりと戻して中盤以降の追加点に繋げました。MAX143km。
打つ方は柴田選手が2打数2安打。見ていませんが5回には3ランを放ったようです。正捕手としてチームを引っ張る立場。打てる捕手ですし、予選での活躍が楽しみです。

三菱重工広島はベテランが多い印象。昨年は色々あって新人が入っていないですし、厳しい1年かもしれませんね。

王子−カナフレックス 観戦記(2019年JABAベーブルース杯)

5月5日に長良川球場で行われた第2試合、王子ーカナフレックスの観戦記です。
こちらもエースの近藤投手が登板。そのピッチングに注目しました。

王子
002030000|5 H6 E0
000000001|1 H6 E1
カナフレックス

王子
近藤、横尾、中野−細川
カナフレックス
青山、山田、竹内−福田、喜来

投手成績
王子
近藤 6回 75球 被安打4 死球1 三振2 失点0
横尾 2回 21球 被安打0 四球0 三振1 失点0
中野 1回 22球 被安打2 四球0 三振1 失点1
カナフレックス
青山 4回0/3 70球 被安打2 四死球2 三振2 失点4
山田 1回 30球 被安打1 四球2 三振0 失点1
竹内 4回 61球 被安打3 四球0 三振3 失点0

(出場選手)
王子
3吉岡 8亀山 4伊礼 7神鳥→9鴨田 6前田 D横川 9勝田→7→H沖繁 2細川 5大杉
カナフレックス
9安田→9青木 4武田→H山崎→6 D前出 5吉田 3北川 7田村 8新谷 6高畑→4 2福田→H年綱→2喜来

(試合経過)
3回表、2死2、3塁から2番亀山が2点タイムリー。王子が2点先制。
5回表、無死1,2塁でピッチャー交代、山田。1死満塁から2番亀山が押し出し四球。3番伊礼が2点タイムリー。5−0
9回裏、1死2塁から5番北川のタイムリー。5−1
王子が勝ちました。
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ホンダ鈴鹿−日本通運 観戦記(2019年JABAベーブルース杯)

5月5日に長良川球場で行われたJABAベーブルース杯、ホンダ鈴鹿−日本通運の観戦記です。
ホンダ鈴鹿はダブルエースの一人、瀧中投手が先発。ピッチングに注目して観戦しました。

ホンダ鈴鹿
0000000|0 H6 E0
000560X|11 H10 E1
日本通運

ホンダ鈴鹿
瀧中、福島、井村−柘植、長
日本通運
阿部、庄司−木南、木下

投手成績
ホンダ鈴鹿
瀧中 4回0/3 94球 被安打8 四球3 三振6 失点9
福島 1回 31球 被安打2 四球0 三振1 失点2
井村 1回 12球 被安打0 四球0 三振2 失点0
日本通運
阿部 5回 100球 被安打4 四球2 三振1 失点0
庄司 2回 38球 被安打2 四球0 三振2 失点0

ホンダ鈴鹿
7安慶名 4照屋 8中村 9畔上 2柘植→2長 D松本桃 6金子→H上野 5石井→5河津 3庄司→H西林
日本通運
7大谷 8手銭 D関本→H佐藤デ 3北川→H大槻→3 5稲垣 6諸見里 9内海→H藤嶋→9高橋 4浦部 2木南→2木下

(試合経過)
4回裏、1死満塁から5番稲垣が2点タイムリー2ベース。6番諸見里がタイムリー。2死1、3塁から8番浦部、9番木南が連続タイムリー。日本通運が5点先制。
5回裏、無死3塁から3番関本のタイムリー2ベース。無死満塁でピッチャー交代、福島。6番諸見里がタイムリー。代打藤嶋が満塁ホームラン。11−0
日本通運がコールドで勝ちました。
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日本通運−三菱自動車岡崎 観戦記(2019年JABAベーブルース杯)

5月2日に大垣北公園球場で行われたベーブルース杯の第3試合、日本通運−三菱自動車岡崎の観戦記です。

日本通運
001010011|4 H6 E0
100000000|1 H8 E1
三菱自動車岡崎

日本通運
釘宮、池田、庄司、相馬−木南
三菱自動車岡崎
秋山、坂巻、神原−清水

釘宮投手は立正大出身の1年目。秋に明治神宮大会優勝した時の先発も務めています。この日はピリッとしないながらもしっかりとまとめた印象。この辺りが経験の豊富さなんでしょうね。
庄司投手が左の1ポイントで連続三振と見事な投球。貴重な戦力ですね。

三菱自動車岡崎では坂巻投手が光りました。東京情報大出身のルーキー。長身の左腕で球威もあり、3回で4つ三振を奪う力投を見せました。今後が楽しみなピッチャー。

投手成績
日本通運
釘宮 6回 84球 被安打6 四球2 三振5 失点1
池田 1回1/3 25球 被安打1 四球1 三振0 失点0
庄司 2/3 9球 被安打0 四球0 三振2 失点0
相馬 1回 14球 被安打1 四球0 三振0 失点0
三菱自動車岡崎
秋山 5回 80球 被安打3 四死球6 三振4 失点2
坂巻 3回 50球 被安打2 四球0 三振4 失点1
神原 1回 23球 被安打1 死球1 三振2 失点1

日本通運
7大谷 8手銭 D関本→H大槻 3北川 5稲垣 6諸見里 9内海 4浦部 2木南
三菱自動車岡崎
8飯嶌 6中野 4宇都口 7田口→R荒井→9 D豊住 9福永→H島袋→7堂 3小室 2清水 5冨澤→H宮野

(試合経過)
1回裏、2死2、3塁から5番豊住がタイムリー。三菱岡崎が先制。
3回表、2死満塁から6番諸見里のタイムリー内野安打。1−1
5回表、1死3塁から4番北川の犠牲フライ。2−1
8回表、2死2塁から6番諸見里がタイムリー。3−1
8回裏、1死1塁でピッチャー交代、庄司。
9回表、2死3塁から2番手銭のタイムリー内野安打。4−1
日本通運が勝ちました。
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東邦ガス−鷺宮製作所 観戦記(2019年JABAベーブルース杯)

5月2日に大垣北公園球場で行われた東邦ガス−鷺宮製作所の観戦記です。
最初、食事などに行っていて4回からの観戦記になります。

東邦ガス
004000001|5
000000010|1
鷺宮製作所

東邦ガス
小椋、水田−柴田
鷺宮製作所
西村、及川、川畑、大野、平川−長澤、弓削田、内野

東邦ガス
9上内 8大島 D小林満 3若林 5小野 7新村 2柴田 6金田 4飯田
鷺宮製作所
8竹原 6中山 9茶谷 D橋本 5保戸田 3吉濱 7酒井 2長澤 4田中

(試合経過)
6回裏、2死から3番茶谷が2ベースを放ち、鷺宮製作所はチーム初ヒットに。
8回裏、2死2塁から3番茶谷がタイムリー。4−1
9回表、1死2塁から3番小林満がタイムリー3ベース。5−1
東邦ガスが勝ちました。

東邦ガスはベストメンバーでのスタメン。その中で1年目の小林満平(中京大中京−法政大)が3番DHでスタメン。最後にダメ押しのタイムリー3ベースを放っていました。予選のキーになりそうです。

小椋投手が6回途中までノーノーの快投。かなり三振も取っていましたし、今年も健在というのを示しました。水田投手とのリレーはもう10年以上、東邦ガスを支え続けるリレーですよね^^;。
今年も大事な試合で魅せてくれそうです。

ジェイプロジェクト−西濃運輸 観戦記(2019年JABAベーブルース杯)

5月2日に大垣北公園球場で行われたベーブルース杯の第1試合、ジェイプロジェクト−西濃運輸の観戦記です。
都市対抗予選の初戦と同じ顔合わせになりました。

ジェイプロジェクト
110200200|6 H10 E0
300010000|4 H5 E1
西濃運輸

ジェイプロ
岩田、酒井、古屋、保坂、小森−松坂、岡田
西濃運輸
小久保、山下、三村、六信−柏木、森

投手成績
ジェイプロ
岩田 1回1/3 40球 被安打3 四球4 三振0 失点3
酒井 2回2/3 33球 被安打1 四球0 三振0 失点0
古屋 2回1/3 54球 被安打1 四球3 三振3 失点1
保坂 1回2/3 23球 被安打0 四球0 三振1 失点0
小森 1回 11球 被安打0 四球1 三振0 失点0
西濃運輸
小久保 3回2/3 59球 被安打5 四球2 三振1 失点4(自責点3)
山下 2回2/3 35球 被安打4 四球0 三振1 失点2
三村 1回 22球 被安打1 四球0 三振0 失点0
六信 1回2/3 20球 被安打0 四球0 三振2 失点0

ジェイプロで目立ったのは古屋投手。177cm85kgと横にも大きい感じの体格で、静岡商出身の1年目。高校時代はノーノーもやったりしていたとのこと。変わりっぱなは少し不安定でしたが、1点取られてからはボールに指がかかりだしてかなりいいボールを投げ込みました。2年後騒がれている可能性も。これから見ていきたいピッチャーですね。

西濃運輸は今年ドラフト解禁になる小久保投手が先発。ボールそのものは走っていましたが、浮いた球を打たれた印象。

(出場選手)
ジェイプロジェクト
7伊藤大→7林田 4進藤 D松本→R倉本 3田中→3小川 8橋本恭 5片岡 9今津→H西銘→9 6前田 2松坂→H吉富→R岡田→2
西濃運輸
5細川 6北野 8原田大 9谷 3三浦 D岩城 7城→7小中 2柏木→H野崎→2森 4大山→4中山

(試合経過)
1回表、2死2塁からサードフライを落球しタイムリーエラー。ジェイプロが先制。
1回裏、1死満塁から5番三浦に押し出し四球。6番岩城が2点タイムリー。3−1
2回表、1死から7番今津がソロホームラン。3−2
2回裏、1死1、2塁でピッチャー交代、酒井。
4回表、2死1塁から7番今津がタイムリー2ベース。2死1、2塁から代打吉富がタイムリー。逆転。ここでピッチャー交代、山下。4−3
5回裏、1死1、3塁から5番三浦の犠牲フライ。4−4
7回表、1死1、2塁から3番松本のタイムリー。ここでピッチャー交代、三村。更に4番田中のところでスクイズ成功。6−4
7回裏、1死1、2塁でピッチャー交代、保阪。
8回表、1死2塁でピッチャー交代、六信。
ジェイプロジェクトが勝ちました。
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ホンダ鈴鹿−東邦ガス OP戦 観戦記

4月25日に東邦ガスの空見球場で行われたホンダ鈴鹿−東邦ガスのOP戦の観戦記です。

ホンダ鈴鹿
412000000|7 H14 E0
101000000|2 H10 E0
東邦ガス

ホンダ鈴鹿
森田(3)、柳澤(1)、福島(1)、主島(1/3)、井村(2/3)、竹内(1)、平尾(2)−柘植、長、西川
東邦ガス
辻本(6)、七島(1)、田中(2)−氷見、柴田、小川
※()はイニング数

スタメン
ホンダ鈴鹿
7安慶名 4照屋 8中村 9畔上 D松本 2柘植 6金子 3西村 5石川
東邦ガス
9上内 8大島 D小林 3若林 4小野 7新村 5山中 2氷見 6金田

(試合経過)
1回表、1死1、2塁から4番畔上がタイムリー。5番松本もタイムリー。更に1死満塁から7番金子の2点タイムリー。ホンダ鈴鹿が4点先制。
1回裏、2死2塁から4番若林がタイムリー。4−1
2回表、1死1塁から3番中村のタイムリー3ベース。5−1
3回表、1死1塁から8番西村が2ランホームラン。7−1
3回裏、2死1、3塁から4番若林がタイムリー。7−2
ホンダ鈴鹿が勝ちました。

ホンダ鈴鹿は初回に2番照屋からの6連打が鮮やかでした。3回の西村選手のホームランも見事。
打線も好調ですが、もっといいな、と思ったのが投手陣。昨年よりも各投手の球威が上がっているように感じました。
特に最後に投げた平尾投手の球威が良かったと思いました。この球威が昨年あれば指名されたのでは・・・、と感じるレベル。長いイニングでどうなるかはありますが、都市対抗予選が楽しみになりますね。
先発の森田投手(富山商−法政大)も力のあるボールが来ていました。期待されているようですし、予選に向けて信頼感が増せば起用もありそう。

井村投手(高蔵寺−至学館大)も登板。2人だけでしたが無難に抑えました。しっかりと結果を残しつつ、球威を上げていきたいですね。

東邦ガスもルーキーの辻本投手が先発。静岡高校−駒沢大出身。大学時代に昨年見ました。上背はありませんが球威はまずまず。序盤つるべ打ちに合いましたが、4回からは立ち直り、6回100球目途で投げ切りました。経験としては大きな経験ですね。

東邦ガスはキャッチャーの氷見選手がスタメン。豊川高校−明治大出身のルーキー。盗塁阻止もありましたし、ヒットも1本。柴田捕手の壁は厚いですが、期待は高いんでしょうね。田中投手とのバッテリーがいつか見たいな。

4番若林選手が3安打2打点と4番の仕事。さすがでした。

田中投手も久しぶりに見れました。2回を2安打無失点。主力として活躍してアピールしてほしいです。

三菱自動車岡崎−トヨタ自動車 OP戦 観戦記

4月23日にトヨタスポーツセンターで行われた三菱自動車岡崎−トヨタ自動車のOP戦の観戦記です。

三菱自動車岡崎
001000000|1 H6 E0
00003000X|3 H10 E1
トヨタ自動車

三菱自動車岡崎
北畑(5)、藤田(1)、神原(1)、星野(1)−伊藤
トヨタ自動車
村川(6)、葛川(2)、佐竹(1)−小畑、細山田
※()はイニング数
(スタメン)
三菱自動車岡崎
6中野 4宇都口 8飯島 7田口 9福永 D宮野 3堂 2伊藤 5冨澤
トヨタ自動車
9逢澤 5小河 4望月 3沓掛 8高橋 2小畑 D大城 6河原 7辰巳

(試合経過)
3回表、2死1、3塁から2番宇都口のサード横の当たりを逸らしタイムリーエラー。三菱自動車岡崎が先制。
5回裏、2死満塁から3番望月の2点タイムリーで逆転。更に4番沓掛もタイムリー。3−1
トヨタ自動車が勝ちました。

三菱自動車岡崎は北畑投手が先発。MAX145kmとボールが走っていて、勢いがありました。5回につかまったのは気になりますが、調子は良さそうでした。
藤田投手が登板。昨年は故障もあってほとんど投げていなかったはず。この日はMAX135kmとまずまずで1イニングで三振1。一通り変化球も操っていましたし、今年は戦力になりそうですね。^^
最後に投げた星野投手は川越東高出身の3年目。登板と同時にスカウトが動いていました。MAX145km。

トヨタは若いメンバーがスタメン。逢澤選手、高橋選手がルーキーでした。1本ずつヒットが出ていました。
4番沓掛選手と辰巳選手が2安打ずつ。

村川投手は左のオーバーハンドでランナーを出しながらも要所を締めるピッチング。
葛川投手は大阪桐蔭、青山学院大出身の2年目。MAX143km。パワーピッチが特徴。
最後は佐竹投手が細山田選手とのバッテリーで調整登板。MAX144kmで健在。さすがの一言です。

西濃運輸−日本製鉄東海REX OP戦 観戦記

4月11日に日本製鉄東海REX球場で行われた西濃運輸−日本製鉄東海REXのOP戦の観戦記です。

西濃運輸
000011302|7 H16 E1
040000000|4 H8 E0
東海REX

西濃運輸
清松(3)、竹村(1.1/3)、三村(1.2/3)、山下(3)−柏木、森
東海REX
伊藤(5)、平間(1)、山本(1)、片山(2)−後藤田
※()はイニング数

スタメン
西濃運輸
6北野 8原田 D岩城 9谷 3三浦 5野崎 7清水 2柏木 4大山
東海REX
9稲葉 4柴崎 5福田 D金子 3北村 2後藤田 7山中 6西浦 8濱口

(試合経過)
2回裏、無死満塁から7番山中の2ゴロの間に1点。2死2,3塁から9番濱口が2点タイムリー3ベース。1番稲葉のライト後方のフライを取れず記録タイムリーエラー。東海REXが4点先制。
5回表、1死1,3塁から1番北野の2ゴロの間に1点。4−1
6回表、1死1,3塁から6番野崎の2ゴロゲッツー崩れの間に1点。4−2。
7回表、2死満塁から5番三浦の走者一掃の3点タイムリー2ベース。西濃運輸が逆転。5−4
9回表、1死満塁から6番細川の2点タイムリー。7−4
西濃運輸が勝ちました。

西濃運輸は打線が活発。4番の谷選手が別格の打撃を見せていました。5番の2年目の三浦選手は4安打2本の長打で3打点。9回の5者連続ヒットは見事でした。
投げる方は山下投手はさすがのピッチングでしたが、三村投手も左のサイドに近いスリークォーターから球威のあるまっすぐを投げていました。変則ですし、公式戦でも出番がありそうです。

東海REXは2回の4点は見事でしたが、それ以降は追加点ならず。2安打で2本とも長打だった濱口選手は見事な活躍でしたが、西濃運輸の投手陣を崩せず。
伊藤投手、平間投手とでかい。その体をもう少し活かせるといいんですけどね。平間投手は140km中盤を出していましたが意外と当てられる。
伊藤投手は130km中盤でしたが、2回の無死2,3塁のピンチをしのいでからは勢いに乗りました。

風が強く、打球も影響を受けていましたが、それを最小限の影響でしのぐのはさすが社会人の強豪チームだな、と感じました。
野手はどちらも主力が出ていましたが、投手は試す意味が大きかった試合。それはそれで面白かったですけどね。

バイタルネット−ヤマハ 観戦記(2019年JABA静岡大会)

4月4日に浜松球場で行われたバイタルネット−ヤマハの観戦記です。
ヤマハは昨年両全国大会に出れず、監督が交替。どういうチームになったか注目して観戦しました。

バイタルネット
101000000|2 H10 E3
00120032X|8 H10 E0
ヤマハ

バイタルネット
佐々木、沖垣、アドゥワ−染矢
ヤマハ
緒方、池谷、大野−東

スタメン
バイタルネット
D菊名 5櫻吉 8吉浦 2染矢 7酒井 4河野 9御築 3柴崎 6椎名
ヤマハ
9池田 7矢幡 5藤岡 D網谷 8前野 3笠松 6三浦 4羽山 2東

(試合経過)
1回表、1死1,3塁から4番染矢の犠牲フライ。バイタルネットが先制。
3回表、先頭の8番柴崎がホームラン。2−0
3回裏、1死1,3塁から3番藤岡の1ゴロの間に1点。2−1
4回裏、2死1塁から8番羽山のタイムリー2ベース。9番東のタイムリー。逆転。3−2
7回裏、無死3塁から2番矢幡の犠牲フライ。2死2,3塁から2点タイムリーエラー。6−2
8回裏、1死2,3塁から3番藤岡が2点タイムリー。8−2
ヤマハが勝ちました。続きを読む

エナジック−日本製鐵東海REX 観戦記(2019年JABA静岡大会)

4月4日に浜松球場で行われたJABA静岡大会、エナジック−日本製鐵東海REXの観戦記です。
球場に入った時点で1回終わったところでした。

エナジック
010100000|2 H10
50000200X|7 H6
東海REX

エナジック
金城、川邊、山下、高良−桃原
東海REX
松向、山口、近藤−後藤田

スタメン
エナジック
4国吉 5幸地 8大城 9宮城 D喜納 7知念 3藤原 2桃原 6新城
東海REX
9稲場 8濱口 5福田 D加藤辰 3金子 2後藤田 4濱 6西浦

(試合経過)
1回裏に打者一巡で5点を東海REXが上げていました。5−0
2回表、2死満塁からワイルドピッチで1点。5−1
4回表、1死1,3塁から犠牲フライ。5−2
6回裏、無死1,3塁からゲッツー崩れで1点。2死2塁から1番稲葉がタイムリー。7−2
東海REXが勝ちました。

東海REXの先発は高卒3年目のドラフト候補の松向。見ていた中ではMAX138くらいでもう少しスピードが欲しかった。正直あんまり良くなかった。ここから調子を上げてほしいですが。
同じ左でしたが近藤投手のが球が速かったですし期待出来そうでした。

エナジックは元ソフトバンクの高良投手が登板。九産大で見て以来でしたが、その時の素晴らしい球から比べるとスピードは出てなかったです。2イニングを1四球無安打無失点。経験を活かして活躍してほしいです。

東海理化−中部学院大 OP戦 観戦記

3月4日に中部学院大Gで行われた東海理化−中部学院大のOP戦の観戦記です。
前日からの雨で開催されないかな、と思いましたが、中部学院大部員総出で整備をしてなんとか実施されました。

東海理化
000100001|2 H4 E1
00023000X|5 H13 E3
中部学院大

東海理化
池田(5)、牧野(1)、松浦(2)−水野
中部学院大
中井(5)、秋田(2)、木村(1)、伏見(1)−増田、松田、中村
※()はイニング数

スタメン
東海理化
4野田 9齋藤 8米満 5川上 7井貝 6中野 3大嵜 2水野 D山上
中部学院大
D福尾 6中山 9武藤 3廣部 7新井 5結城 8藤本 2増田 4藤澤

(試合経過)
4回表、1死1,3塁から5番井貝の2ゴロをタイムリーエラー。東海理化が先制。1−0
4回裏、無死2,3塁から5番新井がタイムリー内野安打。更に無死1,3塁から6番結城がタイムリー。中部学院大が逆転。2−1
5回裏、1死2塁から2番中山がタイムリー2ベース。2死2,3塁から5番新井のところで2点タイムリーエラー。5−1
9回表、無死1塁から6番中野のヒット。中継が乱れる間にランナーがホームイン。5−2
中部学院大が勝ちました。

東海理化は名市工出身の2年目の川上選手が4番。チームで唯一のマルチヒットを記録し気を吐きました。タイムリーエラーもあったので手放しでは喜べない結果だったかもしれませんが、これも経験。強いスイングを心掛けてチームを引っ張る4番へと成長してほしいです。
DHに入った山上選手(渥美農)も2打数1安打。凡退の当たりもライナーで良かったので、今後に期待ですね。
投げる方では久々に牧野投手が見れました。見るのは豊田工での最後の夏以来。1イニングを1四球ノーヒット。まっすぐはまずまず良かったので、結果を出して信頼を勝ち取ってほしいです。
新人の松浦投手(九国大)が左から球威十分のまっすぐを投げていました。注目していい投手ですね。

中部学院大は打線が活発。福尾、中山、武藤、結城選手がそれぞれ複数安打。東海理化の池田投手が悪かったわけではないのですが・・・。しっかりと捉えていましたね。
投げる方は中井投手が左の長身。秋田投手、伏見投手が右のこれまた上背のある本格派。粒が揃っているな、と感じる投手陣でした。
やはり岐阜リーグでは本命になりえるチームですね。春も強いと思います。

ジェイプロジェクト−永和商事ウィング OP戦 観戦記

2月25日に北勢公園球場で行われたジェイプロジェクト−永和商事ウィングの観戦記です。

ジェイプロジェクト
000000141|6 H13 E1
000000000|0 H6 E1
永和商事ウィング

ジェイプロ
岩田(2)、池邊(1)、永尾(2)、国廣(1)、小森(2)、古屋(0/3)、松下(1/3)、吉田滉(2/3)−岡田、伊藤、松坂
永和商事
木山(4)、北野(3)、荒木(1)、高橋(1)−加藤、内藤

()はイニング数

ジェイプロジェクト
5田中 6前田 7伊藤 8橋本 D吉富 3小川 9今津 4進藤 2岡田
永和商事ウィング
8渡邉 4坂本 D築地 6丸山 7萩元 9川嵜 5大石 3山本 2加藤

(試合経過)
7回表、2死3塁からワイルドピッチで1点。ジェイプロが先制。
8回表、先頭の9番伊藤が右中間へホームラン。2死満塁から代打恒川が走者一掃の3点タイムリー2ベース。5−0
9回表、1死2塁から1番片岡がタイムリー。6−0
ジェイプロジェクトが勝ちました。

ジェイプロジェクトは終盤に大量点。途中出場の活躍が目立ちました。ルーキーも多かったようですし、競争が激しくなれば底上げが楽しみですね。
ホームランを放った伊藤捕手もルーキーとのこと。楽しみな選手ですね。
投手陣は多くの投手が登板。目立ったのは左で速かった永尾投手、アンダーハンドで球威のあった國廣投手、以前見た時よりボールが走っていた小森投手、ですね。
小森投手は東邦、中部大、ジェイプロでのこれまでを含めて、素質はありそうなのに、といつも思っていましたが、この日は抜群の球威、コントロールを見せていました。ちょっと期待出来そうかも。

永和商事は木山投手が安定。ルーキーの荒木投手が炎上した形に。ただ、まっすぐはこの時期にしてはかなり速く、面白そうなピッチャーでした。
サードの大石選手が好守備を魅せ、打つ方でも2ベースを1本。2番の坂本選手が唯一の複数安打を放ちました。

3月21日からの東海地区春季大会が最初の公式大会になるかな?楽しみですね。

東邦ガス−トヨタ自動車東日本 OP戦 感想

2月17日に東邦ガスの空見球場で行われた東邦ガス−トヨタ自動車東日本のOP戦の感想です。

HPでは13時開始となっていたので、早めに行こうと12時過ぎに着いたらすでに4回表・・・。
11時に開始だったとのことでした。

トヨタ自動車東日本
010000000|1
10002030X|6
東邦ガス

トヨタ自動車東日本は着いた時は大谷選手が投げていました。大リーグの大谷翔平選手のお兄さんですよね。
降板後は1塁を守っていました。

東邦ガスは田中空良投手が先発だったようですが、3回1失点で降板したため見れず。そこから棒遏屋宜、吐前とリレー。
棒酖蠎吐前投手は大学以来に見ることが出来ました。
棒酖蠎蠅呂いぅ棔璽襪鯏蠅欧討い董∈Gはチャンスが多くもらえそう。吐前投手はまだまだいいボールの割合が低い、そんな印象でした。

打つ方はルーキーの小林選手(中京大中京−法政大)がスタメンで出ていました。これからに期待ですね。
あと、氷見選手(豊川−明治大)も途中でマスクを被り、盗塁を刺す場面も。田中空良投手とのバッテリーはこの日はおあずけだったようですが、公式戦でいつか見たいですね。

愛知県軟式野球新春選抜リーグ結果(第3節)

1月20日
豊田鉄工(3勝3敗1分)3−2小林クリエイト(4勝3敗)
ニデック(4勝2敗1分)4−3菊水化学工業(2勝4敗1分)
フタバ産業(4勝2敗1分)9−4東郷製作所(3勝3敗1分)

ニデックとフタバ産業が4勝目を上げ2位に浮上。小林クリエイトは痛い敗戦で優勝争いからほぼ脱落。

1月23日
パナSUNX(2勝3敗2分)2−1小林クリエイト(4勝4敗)
GTRニッセイ(6勝1敗)3−2フタバ産業(4勝3敗1分)
イスコジャパン(2勝4敗1分)1−0近藤産興(2勝5敗)

GTRニッセイが優勝に王手。フタバ産業以下のチームの優勝は無くなりました。
パナSUNX、イスコジャパンが2勝目を上げて最下位脱出。

1月24日
豊田鉄工(4勝3敗1分)5−4ニデック(4勝3敗1分)
東郷製作所(4勝3敗1分)2−1イスコジャパン(2勝5敗1分)
パナSUNX(3勝3敗2分)5−4菊水化学工業(2勝5敗1分)
優勝の可能性があったニデックが敗れたため、試合が無かったGTRニッセイの21回目の優勝が決定。おめでとうございます。
豊田鉄工は2位タイに浮上。素晴らしい成績ですね。

1月28日
GTRニッセイ(7勝1敗)6−0菊水化学工業(2勝6敗1分)
東郷製作所(5勝3敗1分)14−3小林クリエイト(4勝5敗)
近藤産興(3勝5敗)1−0ニデック(4勝4敗1分)

1月29日
フタバ産業(5勝3敗1分)7−4パナSUNX(3勝4敗2分)
近藤産興(3勝5敗1分)2−2GTRニッセイ(7勝1敗1分)
豊田鉄工(5勝3敗1分)3−0イスコジャパン(2勝6敗1分)

最終順位
優勝 GTRニッセイ 7勝1敗1分
2位 東郷製作所 5勝3敗1分
2位 フタバ産業 5勝3敗1分
2位 豊田鉄工 5勝3敗1分
5位 ニデック 4勝4敗1分
6位 小林クリエイト 4勝5敗
7位 パナSUNX 3勝4敗2分
8位 近藤産興 3勝5敗1分
9位 イスコジャパン 2勝6敗1分
9位 菊水化学工業 2勝6敗1分

豊田鉄工が初出場で2位タイ。これは立派な成績ですね。
GTRニッセイは強さを見せつける結果。でもこの10チームは拮抗していると思いますね。レベルの高い試合が多かったです。寒い中お疲れさまでした。

ニデック−菊水化学工業 観戦記(2019年新春選抜リーグ戦)

1月20日にパロマ瑞穂球場で行われたニデック−菊水化学工業の観戦記です。
6回終了時までの観戦記になります。

ニデック
000103000|4
000100200|3
菊水

ニデック
三浦−高木翔
菊水
小松−小塚

スタメン
ニデック
5山崎 6安細 7白石 9村瀬 8寺嶋 4高木克 3熊谷 D高橋 2高木翔
菊水
6戸田 7西山 2小塚 5村田 8冨依 4安影 3川口 D清原 9鈴木

(試合経過)
4回表、無死1、3塁から5番寺嶋がタイムリー。ニデックが先制。
4回裏。1死2塁から3番小塚がタイムリー。1−1
6回表、1死1塁から4番村瀬が2ランホームラン。ニデックが勝ち越し。2死から6番高木克がレフトへソロホームラン。4−1
6回終了時に球場を後にしました。

試合はニデックが逃げ切りました。続きを読む

小林クリエイト−豊田鉄工 観戦記(2019年新春選抜リーグ戦)

1月20日にパロマ瑞穂球場で行われた第1試合、小林クリエイト−豊田鉄工の観戦記です。
小林クリエイトは1勝差でGTRニッセイを追っているので負けられない試合。豊田鉄工は大応援団をバックにいい試合を見せられるか。

小林クリエイト
001001000|2 H5 E1
10101000X|3 H9 E0
豊田鉄工

小林クリエイト
青島、神谷、杉田−葛西
豊田鉄工
村松−堀田

投手成績
小林クリエイト
青島 3回 63球 被安打5 四球2 三振2 失点2
神谷 3回 46球 被安打3 四球2 三振3 失点1
杉田 2回 22球 被安打1 四球0 三振0 失点0
豊田鉄工
村松 9回 138球 被安打5 四死球4 三振6 失点2

村松投手は愛知工−中部大出身。大学の時に見て以来愛知工の頃にも見ていて、思い出深いピッチャー。この日はランナーは出すものの、要所を締めるピッチングが光りました。

(スタメン)
小林クリエイト
8浜崎 D小松 4柿元 9大西 5近藤 6小杉 2葛西 3山口 7坂ノ下→H古瀬→7竹内
豊田鉄工
8森亮 4村田 6森元 3小川 7工藤 2堀田 9今村 5井上 D奥村

(試合経過)
1回裏、2死3塁から4番小川がタイムリー。豊田鉄工が先制。
3回表、1死1、3塁から2番小松のショートゴロの間に1点。1−1
3回裏、2死2塁から5番工藤がタイムリー。豊田鉄工が勝ち越し。2−1
5回裏、無死3塁から3番森元の犠牲フライ。3−1
6回表、2死1塁から4番大西のタイムリー2ベース。3−2
豊田鉄工が逃げ切りました。
続きを読む

豊田鉄工−GTRニッセイ 観戦記(2019年新春選抜リーグ戦)

1月14日にパロマ瑞穂球場で行われた第3試合、豊田鉄工−GTRニッセイの観戦記です。
ここまで全勝と強さを見せつけるGTRニッセイがどんな試合をするかに注目して観戦しました。
4回終了時までの観戦記になります。

豊田鉄工
000001020|3
10301000X|5
GTRニッセイ

豊田鉄工
伊藤−堀田、吉村
GTRニッセイ
後藤、宮津、三枝、三浦−森、楠

スタメン
豊田鉄工
8森亮 4村田 6森元 3小川 7工藤 2堀田 9今村 5井上 D奥村
GTRニッセイ
8廣田 4倉地 6松岡 9高木 D前田 7清水翔 5寺田 2森 3田中

(試合経過)
1回裏、1死3塁から3番松岡の2ゴロの間に1点。ニッセイが先制。
3回裏、1死1塁から5番前田がタイムリー2ベース。6番清水がライトへ弾丸で入る2ランホームラン。4−0
4回終了時に球場を後にしました。

試合はGTRニッセイが逃げ切って4連勝としました。


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東郷製作所−パナソニックSUNX 観戦記(2019年新春選抜リーグ戦)

1月14日にパロマ瑞穂球場で行われた第2試合、東郷製作所−パナソニックSUNXの観戦記です。
唯一未勝利のパナSUNXが初勝利なるかに注目して観戦しました。

東郷製作所
0050006|11 H13 E0
0000200|2 H9 E0
パナSUNX
(7回コールド)
東郷製作所
加藤、伊藤貴−橋本
パナSUNX
福野、西山−赤野

投手成績
東郷製作所
加藤 6回 87球 被安打7 四球0 三振2 失点2
伊藤貴 1回 14球 被安打2 四球0 三振1 失点0
パナSUNX
福野 4回 61球 被安打5 四死球3 三振0 失点5
西山 3回 56球 被安打8 四球1 三振0 失点6

愛知学院大出身に西山投手がパナSUNXの2番手で登板。不運な当たりもありましたが7回に集中打を浴びました。

スタメン
東郷製作所
8松田 7石井 6伊藤豪 3手崎 5小代田 4伊藤智 D水谷 2橋本 9林
パナSUNX
6白木 4隅元 2赤野 9池本 8山田 5伊藤 7井戸 3朝野 D東郷

(試合経過)
3回表、1死満塁から2番石井が2点タイムリー。3番伊藤も連続タイムリー。2死2、3塁から5番小代田が2点タイムリー。東郷製作所が5点を先制。
5回裏、1死満塁からバッテリーエラーで1点。更に1死2,3塁から2番隅元が犠牲フライ。5−2
7回表、1死1,2塁から3番伊藤豪がタイムリー。4番手崎もタイムリーポテンヒット。1死満塁から6番伊藤智がタイムリー。7番水谷が走者一掃3点タイムリー3ベース。11−2
東郷製作所がコールドで快勝。続きを読む

イスコジャパン−小林クリエイト 観戦記(2019年新春選抜リーグ)

1月14日にパロマ瑞穂球場で行われたイスコジャパン−小林クリエイトの観戦記です。
少し寝坊をしたので、球場に入った時にちょうど4回が始まるところでした。

イスコジャパン
000001000|1 H5
00000201X|3 H9
小林クリエイト

イスコジャパン
武田、宮本−小林
小林クリエイト
神谷、野村、葛西−古瀬、山口

投手成績
イスコジャパン
武田 6回 被安打8 失点2
宮本 2回 27球 被安打1 四球0 三振2 失点1(自責点0)
小林クリエイト
神谷 6回 被安打4 失点1
野村 1回 19球 被安打0 四球1 三振0 失点0
葛西 2回 28球 被安打1 四球0 三振1 失点0

スタメン
イスコジャパン
8野口 9藤木 6橋本 D古川 3近藤 4鈴木 7油井 2小林 5吉田
小林クリエイト
7浜崎 8小松 4柿元 2古瀬→3金川 5近藤 9大西 6小杉 3山口→2 D竹内

(試合経過)
6回表、2死1塁から5番近藤が左中間へタイムリー2ベース。イスコジャパンが先制。
6回裏、1死2塁から4番古瀬がセンターオーバーのエンタイトルタイムリー2ベース。5番近藤もエンタイトルタイムリー2ベースで続き逆転。2−1
8回裏、2死2塁から5番近藤のタイムリー。3−1
小林クリエイトが勝ちました。
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愛知県軟式野球新春選抜リーグ結果(第2節)

1月13日(日)
フタバ産業(2勝2敗)5−1ニデック(2勝2敗)
豊田鉄工(2勝1敗1分)1−0近藤産興(2勝2敗)
東郷製作所(2勝2敗)4−0菊水化学工業(1勝3敗)

1月14日(月祝)
小林クリエイト(3勝1敗)3−1イスコジャパン(1勝3敗)
東郷製作所(3勝2敗)11−2パナSUNX(3敗1分)
GTRニッセイ(4勝)5−3豊田鉄工(2勝2敗1分)

GTRニッセイが全勝をキープ。これを小林クリエイトが1敗で追う展開に。

1月15日(火)
フタバ産業(2勝2敗1分)5−5菊水化学工業(1勝3敗1分)
ニデック(3勝2敗)8−2GTRニッセイ(4勝1敗)
小林クリエイト(4勝1敗)5−1近藤産興(2勝3敗)

首位を走っていたGTRニッセイがニデックに敗れ1敗。小林クリエイトが首位に並びました。

1月16日(水)
ニデック(3勝2敗1分)5−5東郷製作所(3勝2敗1分)
フタバ産業(3勝2敗1分)10−1豊田鉄工(2勝3敗1分)
イスコジャパン(1勝3敗1分)5−5パナSUNX(3敗2分)

1月17日(木)
パナSUNX(1勝3敗2分)2−1近藤産興(2勝4敗)
菊水化学興業(2勝3敗1分)8−4イスコジャパン(1勝4敗1分)
GTRニッセイ(5勝1敗)7−1小林クリエイト(4勝2敗)

首位攻防戦はGTRニッセイが勝利。優勝に一歩近づく大きな勝利に。
パナSUNXがリーグ戦初勝利。最下位脱出。

第2節終了時順位
1位 GTRニッセイ 5勝1敗
2位 小林クリエイト 4勝2敗
3位 東郷製作所 3勝2敗1分
3位 ニデック 3勝2敗1分
3位 フタバ産業 3勝2敗1分
6位 豊田鉄工 2勝3敗1分
6位 菊水化学工業 2勝3敗1分
8位 近藤産興 2勝4敗
9位 パナSUNX 1勝3敗2分
10位 イスコジャパン 1勝4敗1分

近藤産興−豊田鉄工 観戦記(2019年新春選抜リーグ戦)

1月13日にパロマ瑞穂球場で行われた近藤産興−豊田鉄工の観戦記です。
新春選抜リーグに初参加の豊田鉄工。愛知大学時代以来の森投手のピッチングに注目して観戦しました。

近藤産興
000000000|0 H6 E1
00010000X|1 H5 E0
豊田鉄工

近藤産興
高橋、可知−松前
豊田鉄工
森貴−堀田

投手成績
近藤産興
高橋 4回1/3 被安打3 四球2 三振0 失点1
可知 3回2/3 被安打2 死球2 三振0 失点0
豊田鉄工
森貴 9回 93球 被安打6 四球0 三振2 失点0

森投手は愛大で見て以来。調べたら2013年春の優勝決定戦以来の投球観戦になりました。この日はたまに力を入れて投げますが、基本丁寧さを重視したピッチング。それでも時々投げる力を入れた球は素晴らしかった。無四球なのもさすが。

スタメン
近藤産興
6加藤 4麻生 8上戸 2松前 5刀祢 3山根 D橋本 7吉田 9梅田
豊田鉄工
8森亮 4村田 6森元 3小川→3曽我 7工藤 2堀田 9今村 5井上 D奥村

(試合経過)
4回裏、2死2塁から6番堀田の強いサードゴロを逸らし記録タイムリーエラー。豊田鉄工が先制。
5回裏、1死1、2塁でピッチャー交替、可知。
豊田鉄工が勝ちました。
続きを読む

ニデック−フタバ産業 観戦記(2019年新春選抜リーグ戦)

1月13日にパロマ瑞穂球場で行われたニデック−フタバ産業の観戦記です。

ニデック
000000100|1 H7 E0
00000401X|5 H4 E0
フタバ産業

ニデック
三浦−高木
フタバ産業
村瀬、木村−尾西

三浦投手は三重高校−法政大出身。球威のあるボールを投げていました。
村瀬投手は享栄−上武大出身。毎回ランナーを出していたのですが、粘り強いピッチングが光りました。

投手成績
ニデック
三浦 8回 102球 被安打4 四死球6 三振4 失点5
フタバ産業
村瀬 6回1/3 89球 被安打5 四球4 三振2 失点1
木村 2回2/3 34球 被安打2 四球0 三振0 失点0

スタメン
ニデック
9山崎 7白石 6越智 3村瀬 8寺嶋 D安細 4久野→R坪田 5高木克 2高木翔
フタバ産業
8中西 5小杉 6豊田 2尾西 9佐々木 D濱元 4光部 7小坂 3山下

(試合経過)
6回裏、1死満塁から3番豊田の2点タイムリーにエラーが絡み1塁ランナーもホームイン。更に1死1、3塁から5番佐々木が犠牲フライ。フタバ産業が4点先制。
7回表、1死2塁でピッチャー交替、木村。2死3塁から1番山崎がタイムリー。4−1
8回裏、先頭の3番豊田がライトへソロホームラン。5−1
フタバ産業が勝ちました。
続きを読む

愛知県軟式野球新春選抜リーグ結果(第1節)

1月8日(火)
豊田鉄工(1勝)5−1東郷製作所(1敗)
菊水化学(1敗)2−3近藤産興(1勝)
小林クリエイト(1勝)4−3フタバ産業(1敗)

豊田鉄工が初出場で初戦初勝利。お見事です。愛大のエースだった森投手が好投を見せたようで。見たいですね^^

1月9日(水)
パナSUNX(1敗)3−10GTRニッセイ(1勝)
ニデック(1敗)2−3イスコジャパン(1勝)
豊田鉄工(1勝1敗)4−5菊水化学(1勝1敗)

2試合目となる豊田鉄工は8回に逆転負けを喫したものの、健闘していますね。

1月10日(木)
東郷製作所(1勝1敗)5−1近藤産興(1勝1敗)
小林クリエイト(1勝1敗)2−4ニデック(1勝1敗)
フタバ産業(1勝1敗)5X−4イスコジャパン(1勝1敗)
2試合終わったところは全て1勝1敗となる大混戦。逆転試合も多いですし、どこが抜け出すか、注目ですね。

1月11日(金)
小林クリエイト(2勝1敗)4−1菊水化学(1勝2敗)
豊田鉄工(1勝1敗1分)3−3パナSUNX(1敗1分)
GTRニッセイ(2勝)7−0東郷製作所(1勝2敗)
GTRニッセイが開幕連勝。連続コールドで力を見せつけています。このまま突っ走るか、今後注目。

1月12日(土)
GTRニッセイ(3勝)2−1イスコジャパン(1勝2敗)
近藤産興(2勝1敗)4−2フタバ産業(1勝2敗)
ニデック(2勝1敗)1−0パナSUNX(2敗1分)

GTRニッセイが3連勝で単独首位に。

第1節終了時順位
1位 GTRニッセイ 3勝
2位 ニデック 2勝1敗
2位 近藤産興 2勝1敗
2位 小林クリエイト 2勝1敗
5位 豊田鉄工 1勝1敗1分
6位 フタバ産業 1勝2敗
6位 イスコジャパン 1勝2敗
6位 東郷製作所 1勝2敗
6位 菊水化学工業 1勝2敗
10位 パナSUNX 2敗1分

2019年 初野球

DSC_0045
東海インテックス0−4セブンズ
ジュネス10−1アストーレス(6回コールド)

2019年初めての試合観戦は草野球(笑)。BSドームカップというリーグ戦で、決勝戦はナゴヤドームで行うとのこと^^。

出ている選手は元プロもいるということで、レベルの高い試合でした。

大治グランドは初めて。軟式の試合をやるにはちょうどいいのかな。

寒かったですが、野球はやっぱりいいですね^^

トヨタ自動車−パナソニック 壮行試合 結果

トヨタ5−2パナソニック

7月9日にトヨタスポーツセンターで行われた壮行試合に行ってきました。
ただ、4回終了時に雷が鳴り出したため中断。しばらくして降ってきたためにそこで球場を後にしました。

応援団の練習を兼ねての試合でした。壮行試合のため、感想などは割愛。

都市対抗本戦は13日から始まります。

JR東海−ホンダ鈴鹿 壮行試合 結果感想

7月2日にホンダアクティブランドで行われたJR東海−ホンダ鈴鹿の壮行試合の結果です。

JR東海
200000022|6
000002100|3
ホンダ鈴鹿

JR東海
秋葉、木部、中山、森−河合、中村
ホンダ鈴鹿
瀧中、松本、鹿沼−柘植、西川

都市対抗予選本戦前の壮行試合なので、簡単な感想だけ。

JR東海は3番村井が2本の長打で2打点、4番の中田が3安打2打点と好調でした。1番の佐藤も5打席で4出塁と1番としては素晴らしい仕事。JR東海は好調維持してる印象ですね。

ホンダ鈴鹿は打線が低調。投げる方で瀧中が6回を6安打2失点にまとめ、尻上がりで好投しました。やはり平尾との2枚看板が頼りとなりそうですね。
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