コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

社会人野球

カナフレックス−ホンダ鈴鹿 OP戦 感想

7月2日にホンダアクティブランドで行われたカナフレックス−ホンダ鈴鹿のOP戦の感想です。

カナフレックス
000100102|4 H12 E1
02000030X|5 H12 E0
ホンダ鈴鹿

カナフレックス
宮城(4)、黒岩(2 2/3)、大西(1 1/3)−植松
ホンダ鈴鹿
八木(5 1/3)、福島(1/3)、竹内(1)、平尾(1 1/3)、花城(1)−長

(試合経過)
2回裏、2死2,3塁から2番河津が2点タイムリー。ホンダ鈴鹿が2点先制。
4回表、2死1,2塁から6番江頭がタイムリー。2−1
7回表、2死満塁から2番武田がタイムリー。2−2の同点。
7回裏、1死3塁から3番貞光がライト前に落ちるタイムリー。更に2死1,3塁から6番内山が2点タイムリー2ベース。5−2とホンダ鈴鹿が勝ち越し。
9回表、2死2,3塁から3番新宅の2点タイムリー3ベース。5−4
ホンダ鈴鹿が逃げ切りました。

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ホンダ鈴鹿−西濃運輸 OP戦 感想(6月26日)

6月26日に行われたホンダ鈴鹿−西濃運輸のOP戦の感想です。

ホンダ鈴鹿
0000
020
西濃運輸
(4回裏ノーゲーム)

ホンダ鈴鹿
竹内−長
西濃運輸
北村−柏木

(試合経過)
2回裏、2死満塁から1番住谷が2点タイムリー。西濃運輸が先制。
4回裏始まったところで雨が強くなり中断。そのまま中止になりました。

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王子−西濃運輸 OP戦 感想(6月25日)

6月25日に西濃運輸Gで行われた王子−西濃運輸のOP戦の感想です。

王子
010101400|7 H13 E1
110001012|6 H12 E1
西濃運輸

王子
近藤(5)、若林(2)、片山(2)−細川
西濃運輸
六信(4)、三村(2)、船迫(3)−柏木
※()はイニング数

(試合経過)
1回裏、1番清水が先頭打者ホームラン。西濃運輸が先制。
2回表、無死2塁から6番宝島がタイムリー。王子が同点。1−1
2回裏、1死2,3塁から9番大山が犠牲フライ。西濃運輸が勝ち越し。2−1
4回表、先頭の4番神鳥が打った瞬間のソロホームラン。2−2
6回表、1死から7番勝田が勝ち越しソロホームラン。3−2
6回裏、無死2,3塁から5番三浦の犠牲フライ。3−3
7回表、2死2,3塁から6番宝島が2点タイムリー。更に2死1,2塁から8番細川が2点タイムリー。7−3と王子が勝ち越し。
8回裏、無死1,3塁から3番野崎のゲッツーの間に1点。7−4
9回裏、無死1,2塁から8番細川がタイムリー。ライトのエラーが絡み1塁ランナーもホームイン。7−6
王子が逃げ切りました。

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JR東海−西濃運輸 オープン戦 感想(6月24日)

6月24日に西濃運輸Gで行われたJR東海−西濃運輸のOP戦の感想です。

JR東海
100011020|5 H12 E0
32000006X|11 H11 E2
西濃運輸

JR東海
森(3)、増子(1)、若林(2)、宮本(1)、川本(1)−河合
西濃運輸
小久保(4)、清松(2)、堀田(3)−柏木、森
※()はイニング数

(試合経過)
1回表、1死2,3塁から4番伊藤が犠牲フライ。JR東海が先制。
1回裏、1死2,3塁から4番岩城が2点タイムリー2ベース。5番三浦のタイムリー2ベース。3−1と西濃運輸が逆転。
2回裏、2死2,3塁から3番野崎がタイムリー。4番岩城もタイムリーで続き5−1に。
5回表、1死3塁から3番堀尾の犠牲フライ。5−2
6回表、1死1,3塁から8番長曽我部がタイムリー。5−3
8回表、1死1,2塁から7番河合がタイムリー。代打平野がタイムリー。5−5の同点に。
8回裏、無死満塁から4番岩城が勝ち越しタイムリー。1死満塁から6番小中が押し出し死球。7番森がタイムリー。8番北野が2点タイムリー2ベース。この回一挙6点で11−5
西濃運輸が勝ちました。

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ミキハウス−ホンダ鈴鹿 OP戦 感想(6月23日)

6月23日にホンダALで行われたミキハウス−ホンダ鈴鹿の感想です。

ミキハウス
000000010|1 H4 E2
10000014X|6 H12 E0
ホンダ鈴鹿

ミキハウス
真田(5)、澁谷(2)、間津(1)−井上、高森
ホンダ鈴鹿
八木(5)、福島(1)、松本(1)、主島(2)−西川、上野
※()数字はイニング数

(試合経過)
1回裏、2死3塁から4番西川がボテボテの内野安打がタイムリーとなり1点。1−0
7回裏、1死1,3塁から9番鈴木の3ゴロを弾いてタイムリーエラー。2−0
8回表、2死2塁から2番立花がタイムリー。2−1
8回裏、2死2塁から6番西村がタイムリー。2死1,2塁から8番西林が2点タイムリー2ベース。9番鈴木がタイムリー2ベース。この回4点。6−1
ホンダ鈴鹿が勝ちました。

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ヤマハ−東海理化 OP戦 感想(3月25日)

3月25日にヤマハ豊岡球場で行われたヤマハ−東海理化のOP戦の感想です。

ヤマハ
00001000|12 H13 E0
010010000|2 H7 E2
東海理化

ヤマハ
水野、九谷、清水−高坏
東海理化
長田、牧野、坂田、松浦、河野−池田、井上、水野

(試合経過)
2回裏、1死1,2塁から8番野田のタイムリー。東海理化が先制。
4回表、無死満塁から7番羽山に押し出し死球。1死後9番鈴木光の2点タイムリー。ここでピッチャー交代、坂田。更に1死満塁から2番前野、3番矢幡が連続タイムリー。4番藤岡、5番網谷が連続押し出し四球。2死満塁から7番羽山が満塁ホームラン。ここでピッチャー交代、松浦。ヤマハが一挙11点。11−1
5回裏、先頭の8番野田がホームラン。11−2
6回表、2死満塁から9番鈴木光が押し出し四球。12−2

ヤマハが大勝しました。

ヤマハは打線はさすがの破壊力。5番網谷選手が大当たりの3安打1四球でした。他、青柳選手、前野選手、羽山選手がマルチ。

投手陣は水野投手がピリッとせず。それでも5回2失点にはまとめました。九谷投手はさすがのピッチング。ルーキーの清水投手は2回とも2塁にランナーを背負いましたが無失点で切り抜けました。

東海理化は先発の長田投手、最後の河野投手が好投。河野投手は大卒2年目ですがいいボールが来ていたので今年の飛躍が楽しみ。
打つ方は野田選手が2点とも叩きだす奮闘。ホームランは思った以上に伸びました。

地元の選手が多いですし、東海理化には頑張ってほしいですよね。

三菱重工野球部が統合。重工名古屋はMHPSに吸収

2021年シーズンから、現在、広島、神戸・高砂、名古屋、横浜の4チームを擁する硬式野球部については、2チームへの再編によりリソースを集中させ、チーム力のレベルアップを図ることとし、新たなチーム拠点は神戸・高砂と横浜に集約いたします。(三菱重工ニュースより

色々最もらしいこと書いてありますが、言わば業務規模の縮小ですよね。野球部を持つってのも体力がいることですから。
でも東海地区の硬式野球チームが無くなるのは確か(吸収合併とはいえ)。
それがやっぱり寂しい。まぁ三菱系は三菱自動車岡崎がいるけれど。

入倉 京一郎投手(大分豊府高→山梨学院大)とかえぐい球を投げていましたが、特例措置とか対象になるのかな?さすがに吸収合併だからないのかな。

今年で上がる選手とかも増えるでしょうし、まずはこの1年、このメンバーで戦える最後の三菱重工名古屋に頑張ってほしいですね。

カナフレックス−岐阜聖徳大 OP戦 結果(3月17日)

3月17日に岐阜聖徳大Gで行われたカナフレックス−岐阜聖徳大のOP戦の結果です。

カナフレックス
000300302|8
000010000|1
岐阜聖徳大

この試合は途中参戦(4回くらいから)でスコアも付けてないので、本当に結果のみ^^;

岐阜聖徳大Gには初めて行きました。試合は土手から見るのが一番見やすい感じで写真を撮るにはなかなか難しい環境でした。

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中部大−王子 OP戦 感想(3月11日)

3月11日に王子Gで行われた中部大−王子の感想です。

中部大
000000101|2 H6 E1
60000002X|8 H8 E2
王子

中部大
河内、琴浦、駒田、浅野、早矢仕−城野、高橋
王子
片山、畑瀬−船越、細川

(試合経過)
1回裏、2死1,3塁から5番秦が3ランホームラン。更に2死1,2塁から8番船越が2点タイムリー2ベース。9番前田がタイムリー2ベース。王子が6点先制。
7回表、1死満塁から7番早川の犠牲フライ。6−1
8回裏、無死1塁から4番神鳥が2ランホームラン。ここでピッチャー交代、早矢仕。8−1
9回表、2死2塁から6番濱がタイムリー。8−2

王子が快勝。

中部大は立ち上がり河内投手がコントロール不安定のところを王子が見逃さずに大量失点しましたが、それ以降は各投手持ち味を発揮しました。(浅野投手は1死も取れずに交代となってしまいましたが)
琴浦投手、駒田投手は見ごたえのある内容でした。自信になりそうです。
城野捕手が1つ送球エラーがありましたが、3度盗塁企画で2度刺す強肩を披露。主戦捕手として活躍が楽しみです。
途中出場の濱選手がタイムリーに四球で出塁10割。アピールになりましたね。
その他、大高選手、早川選手がマルチを記録。

王子は広島から復帰した船越選手が最初マスクを被り、途中から1塁へ。初回にはタイムリー2ベースもありました。まだ今年27歳と若いですし、王子にとっても大きな戦力になりそう。ただ、盗塁を2つ企画されていずれも決められたのは気になりましたが・・・。
泰選手、神鳥選手が一発。甘い球を逃さないあたりはさすがです。
賀部選手がライト、船越選手が途中から1塁へと、捕手に戦力が揃っているので、そこをどう活かすかも1年の課題になりそう。
横川選手が2打数2安打2四球と見事な活躍でした。前田選手もマルチを記録。
片山投手はルーキーですが、7回を1失点の好投。自責点は0ですし、タイムリーを許さなかったあたりは良かった。
中部大は詰まった打球が多く、三振を多く取るというよりはいい当たりをさせない投球が持ち味かな。こちらも成長が楽しみです。

愛知工業大−JR東海 OP戦 感想(3月6日)

3月6日にJR東海Gで行われた愛工大−JR東海のOP戦の感想です。

愛工大
000001000|1 H8 E0
00010010X|2 H4 E1
JR東海

愛工大
新村、山口、藤田−尾濱
JR東海
川本、谷、古田、若林−川合、白川

(試合経過)
4回裏、1死から7番長曽我部がソロホームラン。JR東海が先制。
6回表、2死1,2塁から代打尾藤のタイムリー2ベース。同点。
7回裏、1死3塁から4番伊藤の内野ゴロの間に1点。2−1

JR東海が勝ちました。

新村投手が先発。いいボールが来ていたのですが、3回2/3の間に5四球とやや不安定な内容。ランナーを出すとそこからはしっかりと抑えるんですが・・・。まぁリーグ戦までにはしっかりと上げてくると思います。

愛工大は打線は割とヒットが出ていて、順調な様子。その中で新1年生の尾藤選手、野崎選手(いずれも愛工大名電出身)が代打でヒットを放ちました。
こういう新戦力が活躍すると、先輩もうかうかできないですし、いい競争が生まれてきますね。

JR東海は打線がちょっと低調。2番の吉田有選手が唯一のマルチ。ただ四球は多かったですし、長曽我部選手に一発が出るなど、ここから上がってきそうな雰囲気も。
4番は新人の伊藤選手(中京大中京−法政大)が座っていました。2四球でヒットは出なかったものの、雰囲気があるので今後も中軸で起用されそうですね。

投手陣は若林投手がなかなかの内容でした。
古田投手(名古屋−中京大)は新人時代の大学社会人対抗戦で見て以来でした。久々に見れてうれしかった。ボールはまずまず良かったので、活躍を期待したいです。

中田選手(元中日)が試合前ノックではいい動きを見せ、試合ではランコーを務めていました。昨年は故障で苦しみましたが、今年は色々な形でチームに貢献するという姿勢でしょうね。
こういうのはチームにとっても大きい気がします。

永和商事ウイング−三菱自動車岡崎 OP戦 感想(3月3日)

3月3日、三菱大府Gで行われた永和商事ウイング−三菱自動車岡崎の感想です。
この日は5回裏くらいからの観戦でした。

永和商事
000200000|2
03201000X|6
三菱自動車岡崎

永和商事
木山、澤田、高橋−加藤、大川
三菱自動車岡崎
秋山、北畑、坂巻−西川、伊藤

(試合経過)
2回裏、1死1,2塁から7番田口の2点タイムリー2ベース。2死3塁から9番冨澤のタイムリー。三菱自動車岡崎が3点先制。
3回裏、無死1,2塁から3番中野のタイムリー2ベース。1死2、3塁から5番福永の犠牲フライ。5−0
4回表、1死2,3塁から6番萩元の内野ゴロの間に1点。2死3塁から7番坂本がタイムリー。5−2
5回裏、1死から5番福永のホームラン。6−2

三菱自動車岡崎が勝ちました。

永和商事は最後2イニングをエース高橋投手がマウンドに上がり、7回裏はピンチを背負いました(1死2,3塁)が無失点で切り抜けました。今年は2番手の澤田投手など新人も入り、兼任コーチという立場ですがやはり高橋投手の力は必要だと思いますので、頑張ってほしいですね。

三菱自動車岡崎は福永選手がこの日ホームランを放ち、さすがの打撃を見せました。
要所で長打も出ますし、メンバーも各試合で入れ替わっていますが、打線は好調。というか強力ですね。
中野選手はそんな中フル出場が続き、この日はタイムリー2ベース1本。プロから声がかかるくらいの活躍を期待したいですし、チームとしても後押ししているんでしょうね。頑張ってほしい。

ホンダ鈴鹿−中部大 OP戦 感想(2月27日)

2月27日に中部大Gで行われたホンダ鈴鹿−中部大のOP戦の感想です。

ホンダ鈴鹿
000010020|3 H9 E0
000100110|3 H6 E1
中部大

ホンダ鈴鹿
松本、福島、竹内−上野、西川
中部大
山内、浅野、河内、琴浦−城野

(試合経過)
4回裏、1死1,3塁から4番中川がタイムリー。中部大が先制。
5回表、2死2,3塁から3番長野のタイムリー内野安打。同点。
7回裏、先頭の梶田がライトへ打った瞬間のホームラン。中部大が勝ち越し。
8回表、2死1,2塁から7番西川がタイムリー。ここでピッチャー交代、琴浦。代打安慶名がタイムリー2ベース。ホンダ鈴鹿が逆転。3−2
8回裏、2死1,2塁から4番杉本がタイムリー。中部大が追いつく。3−3

試合は引き分けとなりました。

ホンダ鈴鹿は新人の貞光選手、内山選手、清水選手がスタメン。若いメンバーが多かった。
先発はドラフト候補にも名前が上がっている松本投手。140km台のまっすぐを並べて、好投を見せました。ただ、先頭四球が2度あり、失点につながった。ここは課題ですね。

1番に入った貞光選手が2安打2ベース1本とシュアなバッティングを披露。まだ鈴木選手との二遊間は安定感ありそうな動きでした。ホンダ鈴鹿は守備に不安があるチームですが、ここを変えてくれるかもですね。

一旦逆転となるタイムリー2ベースを放った安慶名選手はさすがでした。

中部大は継投が全てイニングの途中。山内投手は打順2周りのところで(2死無走者でしたが)スパッと交代だったので、初めから意図して起用していたのが伝わってきました。
山内投手はピンチが多かったですが、粘りのピッチングで4回2/3を無失点に。
内容が良かったのは河内投手。ボールに力があって、まっすぐで空振りも取っていました。菰野出身の新2年生。楽しみなピッチャーです。

打線では丹下選手が2ベース一本に2四球と全打席出塁。良くボールが見えていますね。健在です。

ホームランを打った梶田選手は2周り目からの起用でしたが、見事な一発でした。後半出てきた杉本選手がタイムリーを打つなど、競争が激しい様子。

選手を起用する意図を感じる采配は、選手にとっても励みになりそう。やはり優勝を狙えるチームだな、と感じる試合でした。

ホンダ鈴鹿が勝ちに来て、そこを追いついて引き分けに持ち込んだのは自信になりそうです。

愛知大−三菱自動車岡崎 OP戦 感想(2月26日)

2月26日に三菱大府Gで行われた愛知大−三菱自動車岡崎の感想です。

愛大
000001000|1 H4 E2
02300130X|9 H8 E0
三菱自動車岡崎

愛知大
大矢、林、中野、中井−寺崎
三菱自動車岡崎
山田、山口、藤田、富田、坂巻−西川、宮野

(試合経過)
2回裏、無死満塁から7番大工原が2点タイムリー。三菱自動車岡崎が2点先制。
3回裏、先頭の飯嶌がソロホームラン。2死1塁から5番豊住がタイムリー3ベース。6番堂がタイムリー。5−0
6回表、2死2塁から3番丹羽がタイムリー。5−1
6回裏、2死3塁から8番田口がタイムリー。6−1
7回裏、無死満塁でピッチャー交代、中井。4番宮野の犠牲フライ。2死満塁から7番里見が2点タイムリー。9−1
三菱自動車岡崎が大勝しました。

愛大は3番の丹羽選手がチーム唯一のマルチで気を吐き、タイムリーも。
ただ全体的に球威に押される場面が多く、ちょっと物足りない内容となりました。
投手陣もエースとして期待される大矢投手が今一つ。全体的に球威不足にうつりました。シーズンまでにどこまで調子を上げられるか。
そんな中内容が良かったのは中井投手。こちらは3ボールになる場面が多かったものの、そこから粘って投げたことと、社会人相手に押し込む球威があったので、今季は出てきそうですね。

三菱自動車岡崎は先発の山田投手が右のサイドから球威のあるボールで愛大打線を押し込みました。死球3つは反省ですけど、ある程度荒れ球も持ち味かな。
打線も4番に新人の西川選手が起用されるなど、新戦力も試しながら、昨年の厚みのある打線は健在に感じました。
飯嶌選手の一発は見事でした。

投手では、高卒ルーキー、大垣商出身の富田投手が素晴らしかった。まっすぐがホップするような球筋で、空振りを取れる球。スライダーも切れが良く、1年目からも活躍できそうな存在。今後が楽しみです。

愛知東邦大−三菱重工名古屋 OP戦 感想(2月19日)

2月19日に三菱大府Gで行われた愛知東邦大−三菱重工名古屋の感想です。

愛知東邦大
0002000000|2 H5 E1
0000000101|2 H12 E1
三菱重工名古屋

愛知東邦大
野田−松吉
三菱重工名古屋
伊藤、引木、入倉−纐纈、安田

(試合経過)
4回表、無死2,3塁から5番山崎のタイムリー。更に無死1,3塁からスクイズ成功。東邦大が2点先制。
7回裏、無死1,3塁から4番笹治のタイムリー。2−1
9回裏、1死3塁から3番小柳の犠牲フライ。2−2

試合は引き分けとなりました。

東邦大は野田投手が投手で主将という珍しい形ですが、最後追いつかれたものの完投。粘りのピッチングでチームを引っ張りました。この時期の完投、しかもOP戦で、というのは異例のことでしょうし、監督の迷った、という声も聞こえましたが、あえて、という部分だったと思います。
チームに勢いを与えそうな結果ですね。

打つ方は又吉選手、山崎選手が複数安打を放ち目立ちました。

重工名古屋は新人選手がそれぞれ活躍。4番笹治選手(2安打1打点)、6番中山選手(1安打1四球)、9番拾尾選手(2安打)がスタメン。入倉投手が3イニング無失点。入倉投手はかなり楽しみな球を投げますね。

打線はつながりを欠きましたがこの時期なのでまだ気にする必要はないでしょう。新人が多く入って競争が起こって切磋琢磨を期待したいですね。

第61回新春選抜リーグ戦2020結果

全日程終了
1位 小林クリエイト 8勝1敗 勝ち点8.0
2位 ニデック 5勝2敗2分 勝ち点6.0
2位 GTRニッセイ 6勝3敗 勝ち点6.0
4位 豊田鉄工 4勝3敗2分 勝ち点5.0
5位 フタバ産業 4勝5敗 勝ち点4.0
5位 東郷製作所 4勝5敗 勝ち点4.0
5位 パナSUNX 3勝4敗2分 勝ち点4.0
8位 イスコジャパン 3勝5敗1分 勝ち点3.5
9位 近藤産興 2勝6敗1分 勝ち点2.5
10位 菊水化学工業 2勝7敗 勝ち点2.0

ベストナイン
投手 パナソニックSUNX 東郷将大(愛知大、23歳)
捕手 ニデック 高木翔太(名商大、29歳)
1塁手 パナソニックSUNX 池本大輔(佛教大、31歳)
2塁手 GTRニッセイ 前田卓哉(中央学院大、37歳)
3塁手 GTRニッセイ 大平夏輝(立正大、24歳)
遊撃手 東郷製作所 伊藤豪啓(中部大、24歳)
外野手 小林クリエイト 世古口建人(愛知東邦大、29歳)
外野手 GTRニッセイ 清水翔大(中部大、29歳)
外野手 小林クリエイト 浜崎裕太(至学館大、26歳)
指名打者 パナソニックSUNX 井戸紀彰(東海大、36歳)
首位打者 GTRニッセイ 前田卓哉(中央学院大、37歳)

小林クリエイトの近藤選手が3塁のベストナインかと思ったら大平選手でした。どちらも活躍は印象に残りましたが^^。
東郷投手が投手で選ばれたのはうれしいです。

この10チームでは小林クリエイト、GTRニッセイの強さが印象に残りました。ニデックはバランスがいい。
フタバ産業が序盤の不振から4連勝でフィニッシュ。シーズンはこれからですし、最後の4連勝を勢いにしたいところ。

今年は暖かい日が多く、見てる方も選手も助かったかな、という印象。約1ヵ月、楽しかったですね。

今大会を最後に上がる選手もいるようですけど、今年も軟式社会人もちょこちょこ見に行きたいです。

愛知県軟式野球新春選抜リーグ結果

9日
豊田鉄工(1勝)6−2菊水化学工業(1敗)
パナSUNX(1勝)3−2東郷製作所(1敗)
小林クリエイト(1勝)4−2GTRニッセイ(1敗)

10日
ニデック(1分)1−1近藤産興(1分)
イスコジャパン(1勝)4−1パナSUNX(1勝1敗)
東郷製作所(1勝1敗)10−1フタバ産業(1敗)(8回コールド)

11日
GTRニッセイ(1勝1敗)6X−4イスコジャパン(1勝1敗)
小林クリエイト(2勝)2−1豊田鉄工(1勝1敗)
近藤産興(1勝1分)6−3菊水化学工業(2敗)

12日
東郷製作所(2勝1敗)4−1菊水化学工業(3敗)
ニデック(1勝1分)4−2フタバ産業(2敗)
パナSUNX(1勝1敗1分)1−1豊田鉄工(1勝1敗1分)

13日
パナSUNX(2勝1敗1分)3−1フタバ産業(3敗)
ニデック(2勝1分)5−4小林クリエイト(2勝1敗)(8回時間切れコールド)
GTRニッセイ(2勝1敗)9−2近藤産興(1勝1敗1分)(8回コールド)

14日
イスコジャパン(2勝1敗)1−0東郷製作所(2勝2敗)
豊田鉄工(2勝1敗1分)1−0近藤産興(1勝2敗1分)
小林クリエイト(3勝1敗)7−0菊水化学工業(4敗)

15日
GTRニッセイ(3勝1敗)2−0フタバ産業(4敗)
菊水化学工業(1勝4敗)9−5パナSUNX(2勝2敗1分)
ニデック(3勝1分)4−0イスコジャパン(2勝2敗)

16日
パナSUNX(3勝2敗1分)10−3近藤産興(1勝3敗1分)
小林クリエイト(4勝1敗)5−3フタバ産業(5敗)
豊田鉄工(3勝1敗1分)2−0東郷製作所(2勝3敗)

17日
ニデック(4勝1分)3−2豊田鉄工(3勝2敗1分)
東郷製作所(3勝3敗)3−0GTRニッセイ(3勝2敗)
イスコジャパン(3勝2敗)1−0菊水化学工業(1勝5敗)

19日
小林クリエイト(5勝1敗)5−1イスコジャパン(3勝3敗)
GTRニッセイ(4勝2敗)9−0パナSUNX(3勝3敗1分)
フタバ産業(1勝5敗)4−0近藤産興(1勝4敗1分)

22日
豊田鉄工(3勝2敗2分)1−1イスコジャパン(3勝3敗1分)
フタバ産業(2勝5敗)4−3菊水化学工業(1勝6敗)
ニデック(5勝1分)4−2東郷製作所(3勝4敗)

27日
GTRニッセイ(5勝2敗)5−0菊水化学工業(1勝7敗)
近藤産興(2勝4敗1分)4−3イスコジャパン(3勝4敗1分)
ニデック(5勝2分)1−1パナSUNX(3勝3敗2分)

28日
フタバ産業(3勝5敗)6−3豊田鉄工(3勝3敗2分)
菊水化学工業(2勝7敗)3−2ニデック(5勝1敗2分)
小林クリエイト(6勝1敗)2−0東郷製作所(3勝5敗)

29日
小林クリエイト(7勝1敗)7−0近藤産興(2勝5敗1分)
GTRニッセイ(6勝2敗)6−5ニデック(5勝2敗2分)
フタバ産業(4勝5敗)9−1イスコジャパン(3勝5敗1分)

30日
小林クリエイト(8勝1敗)1−0パナSUNX(3勝4敗2分)
東郷製作所(4勝5敗)5−0近藤産興(2勝6敗1分)
豊田鉄工(4勝3敗2分)4−2GTRニッセイ(6勝3敗)

全日程終了
1位 小林クリエイト 8勝1敗 勝ち点8.0
2位 ニデック 5勝2敗2分 勝ち点6.0
2位 GTRニッセイ 6勝3敗 勝ち点6.0
4位 豊田鉄工 4勝3敗2分 勝ち点5.0
5位 フタバ産業 4勝5敗 勝ち点4.0
5位 東郷製作所 4勝5敗 勝ち点4.0
5位 パナSUNX 3勝4敗2分 勝ち点4.0
8位 イスコジャパン 3勝5敗1分 勝ち点3.5
9位 近藤産興 2勝6敗1分 勝ち点2.5
10位 菊水化学工業 2勝7敗 勝ち点2.0

近藤産興−東郷製作所 観戦記(2020年軟式新春選抜リーグ戦)

1月30日にパロマ瑞穂球場で行われた第2試合、近藤産興−東郷製作所です。
両チームにとっても最後のリーグ戦となりました。

近藤産興
000000000|0 H4 E1
50000000X|5 H11 E2
東郷製作所

近藤産興
可知、鈴木−松前
東郷製作所
久保田−橋本

出場選手
近藤産興
4麻生 5森口 8上戸 2松前 7渡部 6加藤 3山根 D三宅→H吉田 9福井
東郷製作所
8松田 9石井 6伊藤豪 4小代田 3手崎 5伊藤智 7岩崎 D瀬戸 2橋本

(試合経過)
1回裏、先頭の松田竣也(至学館−東海学園大)が3ベース。2番石井和磨(中京大中京−中京大)のタイムリーで東郷製作所が先制。尚も2死3塁から5番手崎椋介(至学館−法政大)がタイムリー。四球を挟んで7番岩崎魁(帝京可児−同朋大)がタイムリー。2死2,3塁から8番瀬戸敬太(至学館−星城大)の2点タイムリー。東郷製作所が5点先制。
5回表、1死から5番渡部将旭(中京大中京−中京大)がチーム初ヒット。しかし後続が倒れ0点。
東郷製作所の久保田裕介が完封。最終戦を飾りました。

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小林クリエイト−パナソニックSUNX 観戦記(2020年軟式新春選抜リーグ戦)

1月30日にパロマ瑞穂球場で行われた小林クリエイト−パナソニックSUNXの観戦記です。
小林クリエイトはこの試合勝つか引き分けで優勝という中での試合でした。

小林クリエイト
000001000|1 H5 E1
000000000|0 H1 E1
パナSUNX

小林クリエイト
田中−古瀬
パナSUNX
東郷−隅元

(出場選手)
小林クリエイト
6浜崎 4葛西 6小杉 2古瀬 9大西 7世古口→坂乃下 5近藤 3濱元 D竹内
パナSUNX
8山田 2隅元 6柴山 9伊藤 5萩野 3池本 7赤野 D井戸 4白木

(試合経過)
3回表、先頭の濱元大希(豊川−愛産大)が2ベース。しかし9番の竹内達哉(愛産大工−星城大)が送りバントを失敗。後続も倒れ得点ならず。
4回裏、1死から4番伊藤裕貴(大府−中京大)がチーム初ヒット。5番萩野翔太郎(天理大)が送ってチャンスを作るも6番が倒れ0点。
6回表、先頭の9番竹内達哉がエラーで出塁。1死後2番葛西優宏(三好−日福大)の3塁強襲のタイムリー2ベースで小林クリエイトが先制。
9回裏、1死から死球で出塁も牽制でアウトに。後続も倒れ試合終了。
田中眞人が完封。小林クリエイトが30年ぶりの優勝を飾りました。

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パナソニックSUNX−GTRニッセイ 観戦記(2020年軟式新春選抜リーグ戦)

パナSUNX
0000000|0 H0 E2
030051X|9 H9 E0
GTRニッセイ
(7回コールド)

パナSUNX
朝野、西山、福野−隅元
GTRニッセイ
後藤−楠

出場選手
パナSUNX
6柴山 2隅元 8山田 7伊藤 5萩野 3池本 D井戸 9川良 4白木
GTRニッセイ
6松岡 8廣田 5大平 7清水 3田中 9原田→H森→9堀井 4前田 2楠 D林

(試合経過)
2回裏、無死1,2塁から6番原田知希(中京大)のバントでの送球が悪送球となり、2者生還。更に1死3塁から8番楠貴成(宇治山田商−中京大)の2ゴロの間に1点。3−0
5回裏、1死1,2塁でピッチャー交代、西山元識。1死満塁から5番田中雄也選手(東邦−東海大)の叩いた投ゴロが内野安打となり記録タイムリー。更に1死満塁から6番原田知希の2ゴロの間に1点。2死2,3塁から7番前田卓哉(中央学院大)の2点タイムリー。更に2死1,3塁から9番林冬樹(星城−星城大)がタイムリー。ここでピッチャー交代、福野佑亮。5点追加で8−0に。
6回裏、1死2塁から4番清水翔大(東邦−中部大−永和商事ウイング)がタイムリー3ベース。9−0
GTRニッセイが7回コールドで大勝。後藤隆希投手は7回参考ながらパーフェクトを達成。

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イスコジャパン−小林クリエイト 観戦記(2020年軟式新春選抜リーグ戦)

1月19日にパロマ瑞穂球場で行われた第1試合、イスコジャパン−小林クリエイトの観戦記です。イスコジャパンは今大会じっくり見るのは初めてでした。

イスコジャパン
000001000|1 H6 E1
00002300X|5 H5 E1
小林クリエイト

イスコジャパン
宮本、丸山−山口
小林クリエイト
八木、杉田−古瀬

投手成績
イスコジャパン
宮本 6回 9球 被安打5 四球1 三振3 失点5
丸山 2回 26球 被安打0 四球1 三振0 失点0
小林クリエイト
八木 7回 109球 被安打5 四球3 三振3 失点1
杉田 2回 26球 被安打1 四球1 三振1 失点0

出場選手
イスコジャパン
8森下 9野口 3小川→H近藤→3 D坪井 4吉田→5 5鈴木→4徳浪 6村田 2山口 7新垣→7藤木
小林クリエイト
8浜崎 4葛西 6小杉 2古瀬 9大西 D世古口 5近藤 3濱元→R竹内→3山口 7坂之下

(試合経過)
5回表、1死3塁から2番野口の投ゴロでホームを突くもタッチアウト。チャンスを逃します。
5回裏、1死2塁から7番近藤がレフトへ2ランホームラン。小林クリエイトが2点先制。
6回表、2死1,3塁から8番山口のタイムリー。2−1
6回裏、2死1,3塁から5番大西が打った瞬間の3ランホームラン。5−1
小林クリエイトが快勝しました。

GTRニッセイ−近藤産興 観戦記(2020年軟式新春選抜リーグ戦)

GTRニッセイ
01110321|9 H10 E2
00000200|2 H4 E1
近藤産興
(8回コールド)

GTRニッセイ
宮津、加藤−楠
近藤産興
鈴木、武次、高橋−竹馬、松前

出場選手
GTRニッセイ
4倉地→4柘植 8廣田 6松岡 7清水 5大平 9堀井 3田中 2楠 D前田→H林
近藤産興
4麻生 8森口→5 6加藤 3松前→2 7渡部 D吉田 2竹馬→8上戸 5山根→3 9福井

(試合経過)
2回表、2死2塁から9番前田卓哉(東邦−中央学院大−東海REX)がタイムリー。GTRニッセイが先制。
3回表、1死満塁から8番楠貴成(宇治山田商−中京大)の投ゴロで1点。2−0
4回表、1死1,3塁から4番清水翔大(東邦−中部大−永和商事ウイング)の投ゴロで1点。3−0
6回表、無死2塁でピッチャー交代、武次慶士。1死3塁から2番廣田修治(愛産大三河−九州共立大)がタイムリー。2死1,3塁から5番大平夏輝(東邦−立正大)が2点タイムリー3ベース。6−0
6回裏、無死満塁から4番松前友哉(愛産大工−四日市大)が2点タイムリー。更に無死満塁でしたが、6番吉田圭佑(名古屋国際)のホームゲッツーなどで2点止まりに。6−2
7回表、1死2塁から9番林冬樹(星城−星城大)がタイムリー3ベース。1番柘植翔平(愛産大三河)の内野ゴロで1点。8−2
8回表、2死1塁から6番堀井大輝(名城大)がタイムリー2ベース。9−2
8回コールドでGTRニッセイが勝ちました。

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ニデック−小林クリエイト 観戦記(2020年軟式新春選抜リーグ戦)

ニデック
10100201|5 H8 E0
00200110|4 H11 E3
小林クリエイト
(8回時間切れコールド)

ニデック
三浦、堀田−遠藤
小林クリエイト
野村、青島、田中、杉田−古瀬

出場選手
ニデック
9山崎 6越智 8寺嶋 7白石 5高木克 3村瀬 D坪田 2遠藤 4泉
小林クリエイト
8浜崎 4葛西 6小杉 2古瀬 9大西 7世古口 5近藤 D濱元→R竹内→D 3山口

(試合経過)
1回表、2死2塁から4番白石達之介(岐阜工−中部大)がタイムリー。ニデックが先制。
3回表、無死3塁から2番越智竜弘(日体大)がタイムリー。2−0
3回裏、1死3塁から1番浜崎裕太(中部大春日丘−至学館大−福井ミラクルエレファンツ)の内野ゴロの間に1点。尚も2死1、3塁から4番古瀬雄大(岐阜聖徳学園高校)がタイムリー2ベース。2−2
6回表、1死3塁から6番村瀬恭大(土岐商−中部大)がタイムリー。1死1、2塁からゲッツー崩れにエラーが絡み1点。ニデックが勝ち越し。4−2
6回裏、先頭の古瀬雄大がソロホームラン。4−3
7回裏、2死3塁から2番葛西優宏(三好−日福大)のタイムリー。4−4
8回表、2死1、2塁から2番越智竜弘のタイムリー内野安打。5−4
ニデックが8回時間切れコールドで勝ちました。

フタバ産業−ニデック 観戦記(2020年軟式新春選抜リーグ戦)

フタバ産業
001000010|2 H5 E4
00301000X|4 H6 E1
ニデック

フタバ産業
野田、村瀬−松瀬
ニデック
辻本、浅川−高木翔

出場選手
フタバ産業
D光部 5服部 4豊田 7佐々木 9荒木 3白井 2松瀬 6小杉 8中西
ニデック
6越智 3坪田 8寺嶋 5高木克 9村瀬 4泉 D安細→H遠藤 2高木翔 7酒本

(試合経過)
3回表、1死1,2塁から1番光部がタイムリー。フタバ産業が先制。
3回裏、1死1,3塁から1番越智がタイムリー。更に2死満塁から4番高木克の2点タイムリー。ニデックが逆転。3−1
5回裏、2死1,3塁から5番村瀬がタイムリー。4−1
8回表、1死2,3塁から2番服部の内野ゴロの間に1点。4−2
ニデックが逃げ切りました。

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菊水化学工業−東郷製作所 観戦記(2020年軟式新春選抜リーグ戦)

菊水化学工業
000000001|1 H7 E0
00112000X|4 H7 E0
東郷製作所

菊水化学
三木、市川、石原−安影
東郷製作所
久保田、宮本−橋本

出場選手
菊水化学
5山中 2安影 6戸田 4村田 8冨依 D小塚 9西山 3川口 7鈴木
東郷製作所
6伊藤豪 9石井 8松田 4小代田 D手崎 5伊藤智 7岩崎 3瀬戸 2橋本

(試合経過)
3回裏、2死1塁から1番伊藤豪啓(土岐商−中部大)のタイムリー2ベース。東郷製作所が先制。
4回裏、2死1,3塁から7番岩崎魁(帝京可児−同朋大)がタイムリー。2−0
5回裏、1死2,3塁から3番松田竣也(至学館−東海学園大)の2点タイムリー。4−0
9回表、1死3塁から5番冨依昌浩(誠信)の犠牲フライ。4−1
東郷製作所が勝ちました。

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近藤産興−菊水化学工業 観戦記(2020年軟式新春選抜リーグ戦)

近藤産興
000050001|6 H6 E0
100020000|3 H8 E2
菊水化学工業

近藤産興
高橋、武次−三宅
菊水化学工業
増田、石原、小松−安影

出場選手
近藤産興
4麻生 5森口 6加藤 D松前 8渡部 3山根 9吉田 2三宅 7福井
菊水化学工業
6戸田 2安影 5山中 4村田 9冨依 D小塚 7西村 3米倉 8鈴木

(試合経過)
1回裏、2死2塁から4番村田(名城大)のレフト前に落ちるタイムリー2ベース。菊水化学工業が先制。
5回表、1死2,3塁から1番麻生(名経大)の2点タイムリー2ベースで逆転。ここでピッチャー交代、石原(天理大)。2死満塁から5番渡部(中京大中京−中京大)が走者一掃の3点タイムリー3ベース。打者9人で5点を上げ逆転。5−1
5回裏、1死1,3塁から9番鈴木(誠信)のタイムリー。2死3塁から1番戸田(大垣日大−中京学院大)のタイムリー3ベース。5−3
9回表、先頭の9番福井(同朋大)の2ベースから1死3塁として2番森口(中部大第一)の1ゴロの間に1点。6−3
近藤産興が勝ちました。

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小林クリエイト−豊田鉄工 観戦記(2020年軟式新春選抜リーグ戦)

小林クリエイト
000000200|2 H5 E1
000001000|1 H5 E0
豊田鉄工

小林クリエイト
小森、田中−古瀬
豊田鉄工
伊藤、長谷川、村松−吉村

出場選手
小林クリエイト
8浜崎 4葛西 6小杉 2古瀬 9大西 7世古口 5近藤 D濱元 3山口
豊田鉄工
8森 亮 4村田→R今村→9 5森元 3小川 7工藤 2吉村 9堀田→5 6安食→4 D奥村

(試合経過)
6回裏、1死2塁から4番小川(東邦−愛知大)のタイムリー2ベースで豊田鉄工が先制。1−0
7回表、1死から世古口(弥富−愛知東邦大)のヒット。続く近藤(愛産大工−愛産大)の2ランホームランで小林クリエイトが逆転。ここでピッチャー交代、長谷川(中部大春日丘−中京大)。2−1
小林クリエイトが逃げ切り。競り勝ちました。

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2019年東海地区連盟ベストナイン

2019年の東海地区のベストナインが発表になりました。

投手 瀧中 瞭太(ホンダ鈴鹿) 25歳 初 龍谷大
捕手 柘植 世那(ホンダ鈴鹿) 22歳 ◆〃鯊膵盧
1塁手 沓掛 祥和(トヨタ自動車) 24歳 ◆〃椿翅
2塁手 青柳 直樹(ヤマハ) 30歳 初 専修大
3塁手 藤岡 康樹(ヤマハ) 24歳 初 東農大
遊撃手 前田 滉平(王子) 25歳  駒大
外野手 神鳥 猛流(王子) 25歳 初 中部大
外野手 福永 泰志(三菱自動車岡崎) 24歳 初 鹿児島実
外野手 大島 啓太(東邦ガス) 29歳 初 愛知大
指名打者 畔上 翔(ホンダ鈴鹿) 26歳 初 法政大

武田賞 近藤 均(王子) 29歳 関大
最優秀投手賞 仲井 洋平(三菱自動車岡崎) 29歳 慶應大
優秀投手賞 喜久川 大輔(JR東海) 27歳 関東学院大
新人賞 栗林 良吏(トヨタ自動車) 23歳 名城大
新人賞 中野 拓夢(三菱自動車岡崎) 23歳 東北福祉大

プロへ行くバッテリー、瀧中選手と柘植捕手はご褒美もあるかな。
新人賞の2人は来年ドラフト候補としても注目されそう。
沓掛選手は全国の方でも1塁手で選ばれました。打撃すごいからもっと注目されてもいいと思うけど・・・。

社会人ベストナイン
投手 須田 幸太 (JFE東日本) 33歳 初
捕手 片葺 翔太 (日本製鉄鹿島) 33歳 初
一塁手 沓掛 祥和 (トヨタ自動車) 24歳 初
二塁手 峯本 匠 (JFE東日本) 23歳 初
三塁手 原田 拓実 (日本生命) 28歳
遊撃手 諸見里 匠 (日本通運) 24歳 初
外野手 今川 優馬 (JFE東日本) 22歳 初
外野手 古川 昂樹 (大阪ガス) 26歳 初
外野手 茶谷 良太 (鷺宮製作所) 25歳 初
指名打者 内藤 大樹 (JFE東日本) 29歳 初

今川選手がベストナインに選ばれています。うれしいですね。来年はプロ行ってほしいな。

愛知県軟式野球新春選抜リーグの日程発表

IMG_20191216_094634

2020年1月に行われる愛知県軟式野球新春選抜リーグの日程が発表になりました。

出場チームは昨年と同じ10チーム。

GTRニッセイ、小林クリエイト、近藤産興、ニデック、イスコジャパン、フタバ産業、豊田鉄工、菊水化学工業、パナソニックSUNX、東郷製作所

前年はGTRニッセイが優勝。今年はどこが勝つか楽しみです。

この大会は来年3月に卒業する大学4年生が早くも出場するので、どこに新戦力として入社しているか見れるのが楽しみなんですよね。
寒いですが、無料で見れますし、中日スポーツが結果を大きく載せるので、注目されます。試合も面白いですし、レベル高いので、たくさん見に来てほしいですね。

2020年1月8日から大会スタートです。

日本通運−NTT東日本 観戦記(2019年日本選手権)

日本通運
420020100|9 H15 E0
000000000|0 H4 E0
NTT東日本

日本通運
和田−木南
NTT東日本
佐々木、熊谷、沼田、末永、大竹−保坂、高橋、池沢

(試合経過)
1回表、1死1,2塁から4番北川がタイムリー。5番稲川がタイムリー2ベース。1死満塁でピッチャー交代、熊谷。7番森松が押し出し死球。2死満塁から9番木南が押し出し四球。日本通運が4点先制。
2回表、2死満塁から7番森松が2点タイムリー。6−0
5回表、1死1塁から9番木南がレフトへ2ランホームラン。8−0
7回表、2死2塁から4番北川がタイムリー。9−0
日本通運が圧勝しました。

詳しい観戦記はこちら

ヤマハ−王子 速報

王子
010000002|3
20003200X|7
ヤマハ

ヤマハ
ナテル、池谷、波多野、九谷−東、高坏
王子
高橋、畑瀬、中内、中野−賀部、細川

1回裏、3番八幡、4番前野のタイムリー2ベースで2点先制。
2回表、1死満塁から8番大杉の犠牲フライ。2−1
5回裏、無死1、2塁から送りバントをピッチャーがサードへ送球も悪送球。ランナーホームイン。1死2、3塁から5番藤岡が2点タイムリー2ベース。5−1
6回裏、1死2、3塁から2番河野の2点タイムリー2ベース。7−1
9回表、宝島のタイムリーで1点返す。更に内野ゴロの間に1点。7−3
ヤマハが逃げ切りました。
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