コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

社会人野球

ホンダ鈴鹿−東芝 観戦記

ホンダ鈴鹿
0001000|1 H6 E
2000006|8 H E0
東芝
(7回コールド)

ホンダ鈴鹿
瀧中、花城、柳澤、主島−柘植
東芝
近藤、福本、宮川−船木

1回裏、1死1,3塁から4番松本のタイムリー。更に1死1,3塁から5番吉田の犠牲フライ。東芝が2点先制。
4回表、先頭の3番長野が2ベース。進塁打で1死3塁から5番柘植のタイムリー。2−1
7回裏、1死1,2塁から2番小川が2点タイムリー2ベース。更にエラーと四球で1死満塁から5番吉田が走者一掃の3点タイムリー3ベース。ここでピッチャー交代、主島。四球で1死1,3塁から代打松永のセンターライナーでランナーが生還。東芝が7回コールドで勝ちました。

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伏木海陸運送−王子 観戦記

伏木海陸運送
100000010|2
01002000X|3
王子

伏木
宮前、竹中−田中、水野
王子
横尾、中内、若林、中野−細川、横山

1回表、1死1塁から3番番場がタイムリー3ベース。伏木が先制。
2回裏、秦のホームランで同点。
5回裏、2死3塁から9番大八木のタイムリー2ベース、1番吉岡のタイムリーで勝ち越し。3−1
8回表、1死2塁から1番大野がタイムリー。3−2
王子が勝ちました。

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鷺宮製作所−日本生命 観戦記

鷺宮製作所
0000000|0 H3 E0
2001112|7 H13 E0
日本生命
(7回コールド)

鷺宮製作所
西村、長田、川畑、中川−長澤
日本生命
本田−田口

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JR西日本−王子 壮行試合 感想(観戦記)

JR西日本
201200000|5 H15 E0
010000020|3 H4 E2
王子

JR西日本
山下、湧川、西川、前元、佃−原田、石畑
王子
中野、中内、横尾、大宮−横山、細川、賀部

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三菱自動車岡崎−ヤマハ 観戦記

三菱自動車岡崎
001010000|2
100000000|1
ヤマハ

三菱自動車岡崎
仲井−清水
ヤマハ
近藤、九谷−東

1回裏、無死2塁から2番河野のタイムリー2ベース。ヤマハが先制。
3回表、7番小室が同点ホームラン。
5回表、2死3塁から9番冨澤がタイムリー。三菱自動車岡崎が勝ち越し。2−1
三菱自動車岡崎が勝ちました。

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東邦ガス−ホンダ鈴鹿 観戦記

東邦ガス
011000200|4
00004020X|6
ホンダ鈴鹿

東邦ガス
辻本、田中、屋宣−氷見
ホンダ鈴鹿
松本竜、平尾、瀧中−柘植

2回表、2死2塁から8番氷見のポテンタイムリー2ベース。東邦ガスが先制。
3回表、無死1、3塁から犠牲フライ。2死1塁でピッチャー交代、平尾。2−0
5回裏、1死2、3塁から1番安慶名がタイムリー2ベース。1死満塁でピッチャー交代、屋宣。3番長野のタイムリー。同点。4番畔上が2点タイムリー。4−2
7回表、1死1、2塁から4番若林のタイムリー2ベース。5番柴田の犠牲フライ。4−4
7回裏、2死2塁から3番長野のランニング2ランホームラン。6−4
ホンダ鈴鹿が日本選手権出場を決めました。

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東海理化−ヤマハ 観戦記

東海理化
0000020110|4
0004000001|5
ヤマハ

東海理化
立野、川脇−水野
ヤマハ
ナテル、池谷、水野、−東

4回裏、2死1、2塁から8番東がタイムリー。9番鈴木が3ランホームラン。ヤマハが4点先制。
6回表、1死2、3塁から9番水野がタイムリー。ここでピッチャー交代、池谷。1番大谷の犠牲フライ。4−2
8回表、2死満塁から2番齋藤のタイムリー。4−3
9回表、2死1塁から代打川上がタイムリー2ベース。2死1、2塁でピッチャー交代、近藤。4−4
10回裏、先頭の藤岡のサヨナラホームラン。ヤマハが勝ちました。

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三菱自動車岡崎−JR東海 観戦記

三菱自動車岡崎
001100100|3
010010000|2
JR東海

三菱自動車岡崎
秋山、藤田、坂巻−清水
JR東海
喜久川、若林−牛場

2回裏、2死2塁から9番牛場がタイムリー。JR東海が先制。
3回表、1死1、2塁から2番豊住がタイムリー2ベース。1−1
4回表、2死2、3塁から9番冨澤がタイムリー。三菱自動車岡崎が逆転。2−1
5回裏、1死1、3塁から4番池田がタイムリー。同点。
7回表、1死3塁から3番中野の犠牲フライ。三菱自動車岡崎が勝ち越し。3−2
三菱自動車岡崎が勝ちました。

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永和商事ウイング−ホンダ鈴鹿 OP戦 感想(観戦記)

永和商事ウイング
000000000|0 H3 E1
00010100X|2 H6 E0
ホンダ鈴鹿

永和商事
高橋(3)、小川(4)、北野(1/3)、木山(2/3)−大川
ホンダ鈴鹿
松本竜(5)、福島(1)、柳澤(1)、主島(1)、花城(1)−柘植、長
※()はイニング数

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日本生命−NTT東日本 観戦記

日本生命
200000000|2
000010000|1
NTT東日本

日本生命
阿部−古川
NTT東日本
−保坂

1回表、2死1塁から4番越智がタイムリー2ベース。5番皆川のタイムリー。日本生命が2点先制。
5回裏、1死から7番喜納がソロホームラン。2−1
日本生命が勝ちました。

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トヨタ自動車−三菱自動車岡崎 観戦記

トヨタ自動車
000110012|5
000000200|2
三菱自動車岡崎

トヨタ自動車
栗林、川尻、佐竹−細山田
三菱自動車岡崎
仲井、白崎、藤田、大井、神原、坂巻−清水

4回表、1死から4番沓掛がソロホームラン。トヨタが先制。
5回表、2死1塁から9番八木のヒットにエラーが絡みランナー生還。2−0
7回裏、1死2塁から5番福永の初ヒットがタイムリー2ベース。更に2死2塁から7番堂がタイムリー3ベース。同点。ここでピッチャー交代、川尻。
8回表、1死1、3塁から3番樺澤がタイムリー。トヨタが勝ち越し。2死1、2塁でピッチャー交代、藤田。2死満塁でピッチャー交代、大井。3−2
9回表、無死1塁で神原が故障?しピッチャー交代、坂巻。1死2、3塁から1番逢澤がタイムリー。 更にワイルドピッチで1点。5−2
トヨタ自動車が勝ちました。

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クラブ選手権の代表は矢場とんブースターズ

三重高虎BC3−9矢場とんブースターズ
山岸ロジスターズ11−1三重高虎BC
山岸ロジスターズ2−5矢場とんブースターズ

予想通り山岸と矢場とんの一騎打ちになりましたが、矢場とんが中盤に追加点を取って振り切った形。

メットライフドームでのクラブ選手権(8月26日〜29日)に進出を決めました。

三重高虎BCも矢場とんには5回を終わって3−4と食らいついたんですけどね。山岸との試合結果と合わせると、やはり1枚落ちる形です。
クラブチームも各県に少しずつ増えて、レベルも上がってきています。企業チームもうかうかできないチームも増えてますので、今後も楽しみですよね。

矢場とんブースターズには、他の出れなかったチームの分も暴れて、日本一を勝ち取ってきてほしいですね。

ホンダ鈴鹿−東邦ガス 観戦記(感想)

ホンダ鈴鹿
000200000|2 H6 E0
01050000X|6 H10 E0
東邦ガス

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パナソニック−JR東海 OP戦 結果(観戦記)

パナソニック
000000010|1
00000130X|4
JR東海

感想などはコウスポにて。

三菱自動車岡崎−ホンダ鈴鹿 OP戦 感想(観戦記)

三菱自動車岡崎
100000200|3
00503103X|12
ホンダ鈴鹿

感想などはコウスポにて。

フタバ産業−GTRニッセイ 観戦記

フタバ産業
0103000003|7
0013000000|4
GTRニッセイ

2回表、7番荒木のソロホームラン。フタバ産業が先制。
3回裏、1死2塁から9番森がタイムリー2ベース。1−1
4回表、2死1、2塁から8番村瀬が2点タイムリー2ベース。フタバ産業が勝ち越し。9番中西もタイムリー2ベース。4−1
4回裏、2死2、3塁から7番田中が3ランホームラン。4−4
10回表、2死満塁から6番佐々木の3点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交代、後藤。7−4
フタバ産業が勝って優勝しました。

詳しい観戦記はこちらをご覧ください。

フタバ産業−小林クリエイト 観戦記

フタバ産業
000000100|1
000000000|0
小林クリエイト

フタバ産業
村瀬−尾西
小林クリエイト
田中−古瀬

7回表、1死3塁から4番尾西の叩きで1点。フタバ産業が先制。
フタバ産業が勝ちました。

詳しい観戦記はこちら

南豊田病院−ニデック 観戦記

南豊田病院
00000120000|3
20010000000|3
ニデック

1回裏、1死3塁から3番越智のタイムリー。更にタイムリーエラーで1点。ニデックが2点先制。
4回裏、1死2塁から7番高木克のタイムリー2ベース。ここでピッチャー交代、宮川。3−0
6回表、1死2塁から4番金井田がタイムリー。3−1
7回表、1死1、2塁から1番三浦がタイムリー2ベース。ここでピッチャー交代、堀田。1死2、3塁から2番瀬川の叩きで同点。3−3
延長11回表裏のタイブレークも決着つかず。抽選となり南豊田病院が準決勝進出。

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矢場とんブースターズ−鳥開ベースボールクラブ 観戦記(2019年クラブ選手権愛知代表決定戦)

6月18日に岡崎球場で行われたクラブ選手権愛知予選の決勝、矢場とんブースターズ−鳥開ベースボールクラブの観戦記です。
色々な意味でライバルチーム同士の決勝戦。好ゲームを期待して観戦しました。

矢場とんブースターズ
000502013|11 H12 E0
100000011|3 H10 E1
鳥開ベースボールクラブ

矢場とん
納谷、原井、大浦−金丸、名越
鳥開
高野、伊藤、金子−金田、谷岡、金田

投手成績
矢場とん
納谷 7回 90球 被安打6 死球1 三振5 失点1
原井 1回 18球 被安打2 四球1 三振0 失点1
大浦 1回 13球 被安打2 四球0 三振0 失点1
鳥開
高野 3回2/3 71球 被安打3 四死球4 三振1 失点5(自責点0)
伊藤 2回1/3 32球 被安打4 四球0 三振1 失点2
金子 3回 47球 被安打5 死球2 三振2 失点4

納谷投手は右のスリークォーター。MAX136km。京都学園大出身。
原井投手は左のオーバーハンド。MAX137km。球威の割には当てられる。佛教大出身。
大浦投手は右のオーバーハンド。龍谷大出身。ずんぐりな体形。球威がもう少し欲しい。
鳥開は前の試合に投げた投手ばかりでリレー。色々厳しかったんでしょうね。

出場選手
矢場とん
9福尾→7→8 6山本 2金丸 7加藤→9岡尾 3山岡→7 5花田 D秦→伊塚 4高橋 8藤井→H成木→3菊池
鳥開
6廣間 8梅村 2金田忠→3→2 5山本 9小椋 D梅田 3瀬古→2谷岡→R岩田→3 4古川 7和泉
 
(試合経過)
1回裏、1死2塁から3番金田忠のタイムリー。鳥開が先制。
4回表、2死満塁からショートのタイムリーエラーで同点。9番藤井がタイムリー。ここでピッチャー交代、伊藤。1番福尾の2点タイムリー。更にワイルドピッチで1点。5−1と矢場とんが逆転。
6回表、1死2塁から8番高橋がタイムリー3ベース。2死3塁から1番福尾のタイムリー内野安打。7−1
8回表、1死2塁から代打伊塚がタイムリー。8−1
8回裏、1死2塁から3番金田忠がタイムリー。8−2
9回表、無死満塁から押し出し四球。5番山岡が2点タイムリー。11−2
9回裏、2死2塁から1番廣間がタイムリー。13−3
矢場とんブースターズが快勝。続きを読む

鳥開ベースボールクラブ−ジェイグループ 観戦記(クラブ選手権愛知予選)

6月18日に岡崎球場で行われたクラブ選手権愛知予選の準決勝第2試合、鳥開ベースボールクラブ−ジェイグループの観戦記です。
ジェイグループはジェイプロジェクトのセカンドチームとしてクラブ登録されているチーム。鳥開BCとどういう試合をするか注目して観戦しました。

鳥開BC
100000010|2 H11 E1
000001000|1 H11 E1
ジェイグループ

鳥開
金子、伊藤、高野−谷岡
ジェイグループ
千代、松下、吉田拓、吉田滉、池邊−松田

投手成績
鳥開
金子 6回 95球 被安打8 四球3 三振1 失点1
伊藤稜 1回2/3 39球 被安打2 四死球3 三振0 失点0
高野 1回1/3 24球 被安打1 四球0 三振0 失点0
ジェイグループ
千代 5回 62球 被安打5 四球1 三振1 失点1
松下 1回2/3 21球 被安打2 四球0 三振0 失点0
吉田拓 1/3 3球 被安打0 四球0 三振0 失点0
吉田滉 2/3 10球 被安打3 四球0 三振0 失点1
池邊 1回1/3 16球 被安打1 死球1 三振1 失点0

金子投手は朝日大出身。右のオーバーハンド。MAX133km。
伊藤稜投手は至学館大出身。右のオーバーハンド。大学時代に見ていました
高野投手は右のオーバーハンド。鳥開のエースのようです。ほんとは決勝に温存したかったのでしょうが、登板させざるを得なくなりました。
千代投手は右のサイドに近いスリークォーター。日福大出身。大学時代は主戦格で投げていました。MAX137km。
松下投手は日本プロスポーツ専門学校出身。左のオーバーハンド。
池邊投手はジェイプロでも投げていた投手。右のアンダーハンド。

(出場選手)
鳥開
6廣間 8梅村 4金田忠 5山本 9小椋 D梅田 3酒井→3瀬古→H岩田→3→H岡村→3古川 2谷岡 7和泉
ジェイグループ
4前畑 8佐藤 7田村 2松田 3夏目 9松本稜 6具志堅 D鎌田→R影下 5岡本

(試合経過)
1回表、1死2、3塁から4番山本の犠牲フライ。鳥開が先制。
6回裏、2死1、2塁から1番前畑のタイムリー。1−1
7回表、2死2塁でピッチャー交代、吉田拓。
8回表、1死1、2塁から5番小椋のタイムリーで勝ち越し。2死1、2塁でピッチャー交代、池邊。2−1
8回裏、2死満塁でピッチャー交代、高野。
鳥開ベースボールクラブが逃げ切りました。

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CENTRAL ARCH−矢場とんブースターズ 観戦記(2019年クラブ選手権愛知予選)

6月18日に岡崎球場で行われたクラブ選手権の愛知予選、CENTRAL ARCH−矢場とんブースターズの観戦記です。
どこも見たことがないチームばかりでしたので、楽しみに観戦しました。

セントラル アーチ
0000000|0 H3 E1
121012X|7 H13 E2
矢場とん
(7回コールド)
セントラル アーチ
深見、岡田−藤原
矢場とん
西浦、東、松元−金丸

投手成績
セントラル
深見 2回 45球 被安打7 四球1 三振1 失点3
岡田 4回 82球 被安打6 四球4 三振1 失点4
矢場とん
西浦 4回 被安打1 四球2 三振2 失点0
東 2回 33球 被安打1 四球0 三振3 失点0
松元 1回 13球 被安打1 四球0 三振1 失点0

深見投手は豊田大谷出身。イスコジャパンにもいたと思います。5番に入ってDH無しで登板。降板後はライトへ。バッティングも期待されているってことですよね。
岡田投手は緑丘商出身。右のオーバーハンド。
西浦投手は名古屋産業大出身。右のオーバーハンド。MAX134km。
東投手は岐阜経済大出身。右のオーバーハンド。MAX131km。
松元投手は右のオーバーハンド。大阪学院大出身。MAX135km。

(出場選手)
セントラル
8三根 6柳ケ瀬 4岩井 2藤原 1深見→9 7加藤 5伊藤拓 9内田→1岡田→H日比野 3平林
矢場とん
8福尾→8藤井 6山本 2金丸 7加藤 3山田 5花田 4高橋利 9岡尾 D西村→H秦 

(試合経過)
1回裏、1死2塁から3番金丸がタイムリー。矢場とんが先制。
2回裏、無死2塁から8番岡尾がタイムリー。1死1、2塁から2番山本がタイムリー。3−0
3回裏、1死2、3塁から8番岡尾のタイムリー。4−0
5回裏、無死1塁から5番山岡のタイムリー2ベース。5−0
6回裏、1死2、3塁から5番山岡が2点タイムリー。7−0
矢場とんブースターズがコールドで勝ちました。
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都市対抗東海2次予選、全日程終了

第1代表
ヤマハ 3年ぶり40回目 4勝0敗
第2代表
東邦ガス 3年連続13回目 4勝1敗
第3代表
Honda鈴鹿 4年連続24回目 4勝1敗
第4代表
三菱自動車岡崎 2年ぶり11回目 5勝2敗
第5代表
トヨタ自動車 5年連続21回目 5勝3敗
第6代表
王子 2年連続17回目 4勝3敗
第7代表
JR東海 2年連続29回目 4勝3敗

※敗退チーム
日本製鉄東海REX 4勝5敗
三菱重工名古屋 2勝4敗
ジェイプロジェクト 1勝3敗
東海理化 1勝3敗
永和商事ウイング 1勝3敗
山岸ロジスターズ 1勝3敗
西濃運輸 2敗
三重高虎BC 2敗
矢場とんブースターズ 2敗

日本製鉄東海REXは本当にお疲れ様という感じ。
こんなにたくさん見た予選は初めてでしたが楽しませていただきました。

JR東海−日本製鉄東海REX 観戦記(2019年都市対抗東海第7代表決定戦)

6月8日に岡崎球場で行われた第7代表決定戦、JR東海−日本製鉄東海REXの観戦記です。
泣いても笑っても都市対抗東海2次予選の最終戦。好ゲームを期待して観戦しました。

JR東海
010030030|7 H11 E0
000000000|0 H4 E1
日本製鉄東海REX

JR東海
喜久川−牛場
日本製鉄東海REX
近藤、山口、上野−竹村

投手成績
JR東海
喜久川 9回 137球 被安打4 四球3 三振7 失点0
日本製鉄東海REX
近藤 5回 84球 被安打6 四球1 三振5 失点4
山口 2回2/3 51球 被安打4 死球1 三振3 失点3(自責点1)
上野 1回1/3 18球 被安打1 四球0 三振0 失点0

喜久川投手は今大会序盤フル回転をしてJR東海の柱になっていました。代表決定戦の先発としては満を持しての形。プレッシャーのかかる状況でMAX140kmのまっすぐとツーシームやチェンジアップを駆使して丁寧なピッチングを行いました。DSC_0028_5

日本製鉄東海REXの先発は近藤投手。左のオーバーハンドからMAX142kmのまっすぐを投げ込みます。中2日ということもあって序盤から飛ばしている印象でしたが、今大会で成長したピッチングを見せました。DSC_0013_5

山口投手はルーキーで、中1日での登板。それを感じさせない球威でMAX145km。3イニング目に死球を与えた動揺から崩れましたが、補強選手に選ばれてもいいくらいの投球で今後も楽しみ。DSC_0035_5

上野投手は左の変則スリークォーター。左打者は打ちにくい投手として存在感を示しました。DSC_0050_4


(出場選手)
JR東海
5長曽我部 8堀尾 6竹村 3池田 D津川 4村井 9竹内 7吉田有 2牛場
日本製鉄東海REX
6倉内 D濱口→H後藤田 9稲葉 7加藤辰 3金子 8加藤樹 2竹村 5柴崎→H宮崎→5福田 4西浦

(試合経過)
2回表、2死3塁から7番竹内がタイムリー。JR東海が先制。
5回表、2死1、2塁から2番堀尾が3ランホームラン。4−0
8回表、2死満塁から6番村井がタイムリー。更にタイムリーエラー。8番吉田有がタイムリー。ここでピッチャー交代、上野。7−0
JR東海が最後の切符をつかみました。
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日本製鉄東海REX−王子 観戦記(2019年都市対抗東海第6代表決定戦)

6月6日に岡崎球場で行われた第2試合、日本製鉄東海REX−王子の観戦記です。
第6代表決定戦。

日本製鉄東海REX
000000010|1 H8 E3
20011010X|5 H12 E0
王子

日本製鉄東海REX
山口、上野、片山、山本−竹村
王子
近藤−細川、嘉部

投手成績
日本製鉄東海REX
山口 4回1/3 88球 被安打7 四死球2 三振2 失点4(自責点3)
上野 2/3 10球 被安打0 四球0 三振0 失点0
片山 2回 37球 被安打3 死球1 三振3 失点1
山本 1回 19球 被安打1 四球0 三振0 失点0
王子
近藤 9回 125球 被安打8 死球1 三振5 失点1

東海REXは山口投手が先発。國學院大出身のルーキー。右のオーバーハンド。MAX144kmを記録。もう少し球威は上がりそうですし、いいボールを投げているので楽しみなピッチャー。DSC_0144_3

上野投手は変則のサウスポー。タイミングを取りにくいピッチャー。DSC_0154_3

片山投手は左のオーバーハンド。MAX139km。DSC_0172_3

山本投手は右のオーバーハンド。MAX145kmを記録。DSC_0184_3

近藤投手はさすが大エース。MAX141kmながら、ボールを動かして安定感抜群の投球。四球を出さないので大崩れしないですよね。貫禄でした。
DSC_0122_3


(出場選手)
日本製鉄東海REX
D瀬崎→H後藤田→R濱口 6櫛田→6倉内 9稲葉 7加藤辰 3金子 8加藤樹 2竹村 5柴崎→5福田 4西浦→H山中

(試合経過)
1回裏、1死2、3塁から4番神鳥が2点タイムリー。王子が2点先制。
4回裏、2死3塁から1番前田がタイムリー。3−0
5回裏、無死2塁から4番神鳥のタイムリー2ベース。1死3塁でピッチャー交代、上野。4−0
7回裏、1死1、3塁から7番鴨田がタイムリー。5−0
8回表、1死1、3塁から4番加藤辰がタイムリー。5−1
王子が勝って第6代表を勝ち取りました。

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JR東海−トヨタ自動車 観戦記(2019年都市対抗東海第5代表決定戦)

6月6日に岡崎球場で行われた第1試合、JR東海−トヨタ自動車の観戦記です。
第5代表決定戦として行われました。

JR東海
000021000|3 H6 E3
16002000X|9 H9 E1
トヨタ自動車

JR東海
川本、若林、木部、小寺、森−牛場、鎌倉
トヨタ自動車
栗林、小出、川尻、佐竹−細山田

投手成績
JR東海
川本 1回2/3 60球 被安打3 四死球4 三振2 失点6(自責点1)
若林 1/3 15球 被安打1 四死球2 三振0 失点1
木部 3回0/3 52球 被安打4 四球0 三振3 失点2
小寺 2回 41球 被安打1 四球2 三振1 失点0
森 1回 17球 被安打0 四球1 三振0 失点0
トヨタ自動車
栗林 5回 86球 被安打2 四球3 三振7 失点2(自責点1)
小出 1回 19球 被安打2 死球1 三振0 失点1  
川尻 2回 27球 被安打1 四球0 三振3 失点0
佐竹 1回 16球 被安打1 四球0 三振0 失点0

川本投手はリリーフが多かったですがここで先発。右のサイドハンド。MAX137km。コントロールがばらついて苦しいピッチングに。DSC_0023_4

若林投手は左のオーバーハンド。MAX137km。DSC_0042_3

木部投手は右のオーバーハンド。MAX144km。スライダーのコントロールが良く安定感がありました。DSC_0050_3

小寺投手は左のオーバーハンド。MAX140km。
森投手は右のオーバーハンド。球威は今一つ。緩急を駆使。豊橋工出身の4年目。DSC_0068_1

栗林投手は前回見た時よりもボールも走っていて調子は良さそうでした。MAX152kmを記録。変化球の精度も高く、安定感がありました。DSC_0011_4

小出投手は左のオーバーハンド。久々に見れました。
川尻投手は右のオーバーハンド。MAX143km。昨年は先発が多かったですが今年は栗林投手の加入で役割が変わった感じですね。
佐竹投手はMAX146km。きちんと締めました。DSC_0075_1


(出場選手)
JR東海
5長曽我部→R川瀬 8堀尾→H佐藤→8 6竹村 3池田 D白川→H吉田隼 4村井 9竹内 7吉田有→H宮武 2牛場→H伊勢
トヨタ自動車
9辰巳 5小河 3沓掛 6樺澤 D多木→H瀧野 8逢澤 7八木 2細山田 4北村

(試合経過)
1回裏、2死2塁から4番樺澤がタイムリー。トヨタ自動車が先制。
2回裏、2死満塁から3番沓掛のショートゴロをタイムリーエラー。4番樺澤が3点タイムリー3ベース。ここでピッチャー交代、若林。更に2死満塁から7番八木が2点タイムリー。7−0
5回表、1死1塁から9番牛場が2ランホームラン。7−2
5回裏、2死2、3塁から2番小河が2点タイムリー3ベース。9−2
6回表、2死1、3塁から8番吉田有がタイムリー。9−3
トヨタ自動車が勝って第5代表になりました。
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JR東海−ホンダ鈴鹿 観戦記(2019年都市対抗東海第3代表決定戦)

6月4日に岡崎球場で行われた第3代表決定戦、JR東海−ホンダ鈴鹿の観戦記です。
両チームエースが登板。その出来に注目して観戦しました。

JR東海
000000010|1 H5 E1
10311002X|8 H16 E0
ホンダ鈴鹿

JR東海
戸田、秋葉、小寺、木部−牛場、鎌倉
ホンダ鈴鹿
瀧中−柘植

投手成績
JR東海
戸田 3回2/3 67球 被安打9 四球0 三振2 失点5
秋葉 2回1/3 20球 被安打3 四球0 三振0 失点1
小寺 1回2/3 46球 被安打4 四球1 三振3 失点2
木部 1/3 3球 被安打0 四球0 三振0 失点0
ホンダ鈴鹿
瀧中 9回 133球 被安打5 死球1 三振4 失点1
戸田投手は右のオーバーハンド。MAX142kmを記録もほぼ130km台の球速でした。この球威だと強力打線を抑えるのは厳しくなります。
DSC_0234_1

秋葉投手は今年37歳になるベテランですが、球威はまだまだあって健在。
DSC_0260_1

小寺投手は近大出身のルーキー。上背もあって可能性を秘めた投手ですね。DSC_0273_1

木部投手は右のオーバーハンド。球威は健在でした。DSC_0292_1

瀧中投手は右のオーバーハンド。序盤からインコースをしっかりと突くピッチングは素晴らしく、MAX145kmと球威も十分。8回にもMAXを記録するなど、最後まで素晴らしい投球が続きました。DSC_0227_1


JR東海
5長曽我部 8堀尾 6竹村 3池田 D津川 4村井 9竹内 7吉田有 2牛場→H白川
ホンダ鈴鹿
7安慶名 4照屋→R河津→4 D松本桃→H金子→H西川 9畔上→9古本 2柘植 3庄司 8中村 6澤田 5西村

(試合経過)
1回裏、1死2、3塁から4番畔上がタイムリー。ホンダ鈴鹿が先制。
3回裏、無死1塁から1番安慶名がタイムリー3ベース。2番河津のタイムリー2ベース。2死3塁から5番柘植がタイムリー。4−0
4回裏、2死2塁から9番西村のタイムリー。ここでピッチャー交代、秋葉。5−0
5回裏、2死1、2塁から6番庄司のタイムリー。6−0
8回表、1死2、3塁から1番長曽我部の遊ゴロの間に1点。6−1
8回裏、無死1塁から7番中村が2ランホームラン。2死3塁でピッチャー交代、木部。8−1
ホンダ鈴鹿が勝って第3代表を勝ち取りました。
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トヨタ自動車−日本製鉄東海REX 観戦記(2019年都市対抗東海2次予選)

6月4日に岡崎球場で行われた第2試合、トヨタ自動車−日本製鉄東海REXの観戦記です。
崖っぷちから這い上がってきた両チームは勝てば第5代表決定戦に進出となる試合でした。

トヨタ自動車
110021030|8 H11 E1
000010000|1 H5 E0
日本製鉄東海REX

トヨタ自動車
村川、葛川、嘉陽−小畑
日本製鉄東海REX
続木、片山、平間、上野、山本−小畑

投手成績
村川 7回2/3 104球 被安打5 四球1 三振7 失点1 
葛川 1/3 7球 被安打0 四球1 三振0 失点0
嘉陽 1回 12球 被安打0 四球0 三振2 失点0
日本製鉄東海REX
続木 2回 49球 被安打1 四球5 三振1 失点2
片山 3回 49球 被安打3 四球1 三振2 失点2
平間 1回1/3 25球 被安打3 四球1 三振0 失点1
上野 1回2/3 32球 被安打3 四球1 三振0 失点3
山本 1回 18球 被安打1 四球0 三振2 失点0

トヨタは村川投手が先発。この日はボールが走っていてMAX141km。打線の援護もありましたが、足が攣って降板するまで危なげないピッチングを披露。DSC_0113_2

葛川投手は右のサイドハンド。MAX143km。大阪桐蔭−青学大出身の2年目。緊急登板でしたが、良くしのぎました。DSC_0174_2

嘉陽投手は右のオーバーハンド。先発要員かと思っていましたがここで登板。DSC_0219_1

続木投手は右のオーバーハンド。日大国際関係学部出身のルーキー。大学時代に見ています。MAX143km。緊張感もあってかコントロールに苦しみました。DSC_0102_2

片山投手は左のオーバーハンド。東洋大出身の2年目。MAX140km。DSC_0123_2

平間投手は右のオーバーハンド。MAX147km。専修大出身の3年目。DSC_0146_2

上野投手は変則の左のスリークォーター。関西国際大出身の3年目。DSC_0163_2

山本投手は右のオーバーハンド。MAX143km。いいボールを投げていました。DSC_0198_1


(出場選手)
トヨタ自動車
9辰巳 5小河→6河原 3沓掛 6樺澤→5 D多木 8逢澤 7八木→H望月→7中西 2小畑 4北村→H大城→4河合
日本製鉄東海REX
D山中→H宮崎 6櫛田 9稲葉 7加藤辰 3金子 5福田→H後藤田→5芝崎 8加藤樹→H濱口 2竹村 4西浦

(試合経過)
1回表、2死1塁から4番樺澤がタイムリー2ベース。トヨタが先制。
2回表、1死満塁から1番辰巳の2ゴロの間に1点。2−0
5回表、1死2、3塁から5番多木が2点タイムリー。4−0
5回裏、2死2塁から8番竹村がタイムリー。4−1
6回表、1死3塁から1番辰巳がタイムリー。5−1
7回表、1死1、3塁でピッチャー交代、上野。
8回表、2死3塁から2番小河が2ランホームラン。更に2死3塁から4番樺澤がタイムリー3ベース。8−1
8回裏、2死2塁で稲葉に1球投げたところで足がつって降板。DSC_0169_2
ピッチャー交代、葛川。
トヨタ自動車が快勝。

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日本製鉄東海REX−山岸ロジスターズ 観戦記(2019年都市対抗東海2次予選)

6月1日に岡崎球場で行われた第2試合、日本製鉄東海REX−山岸ロジスターズの観戦記です。
西濃運輸を倒してここまで残ってきた山岸ロジスターズがどこまで東海REXを苦しめるかに注目して観戦しました。

日本製鉄東海REX
010000172|11 H15 E1
000000000|0 H4 E1
山岸ロジスターズ

東海REX
近藤−竹村
山岸ロジスターズ
市川、杉山、芝、青池、坂下−北野、常石

投手成績
東海REX
近藤 9回 被安打4 四球0 三振7 失点0
山岸ロジスターズ
市川 4回 86球 被安打4 死球1 三振3 失点1
杉山 3回0/3 58球 被安打8 四球2 三振1 失点7
芝崎 1回 21球 被安打2 四球1 三振3 失点1
青池 0/3 14球 被安打0 四死球3 三振0 失点2
坂下 1回 被安打1 四球0 三振0 失点0

近藤投手は左のオーバーハンド。福井工大出身の2年目。調べたら大学時代に秋の三連盟王座戦で見ていました。MAX141km。好左腕ですね。DSC_0162

市川投手は右のオーバーハンド。MAX132kmも緩急を使って打ち取るタイプ。DSC_0152

杉山投手は左のオーバーハンド。飛竜高校出身の3年目。MAX132km。切れのいい球を投げます。DSC_0171


日本製鉄東海REX
D瀬崎→H宮崎→R濱口 6櫛田 9稲葉 7加藤辰 3金子 5福田 4濱→H西浦→4 8加藤樹 2竹村
山岸ロジスターズ
8板倉 4中澤→4玉木 6城田 8成澤 3高橋慎 7亀山 D天野→H江間 2北野→H石田→2常石 5西

(試合経過)
2回表、2死2塁から8番加藤樹がタイムリー。東海REXが先制。
7回表、1死3塁からパスボールで1点。2−0
8回表、無死満塁から6番福田が2点タイムリー。代打西浦がバントヒットタイムリー。8番加藤樹が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交代、芝。1死2塁から1番宮崎がタイムリー。2死2塁から3番稲葉がタイムリー2ベース。9−0
9回表、無死満塁でピッチャー交代、坂下。押し出しとタイムリーで2点追加。
日本製鉄東海REXが勝ちました。




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永和商事ウイング−東海理化 観戦記(2019年都市対抗東海2次予選)

6月1日に岡崎球場で行われた第1試合、永和商事ウイング−東海理化の観戦記です。
負けた方が予選敗退となる試合。どちらもエースを立てて臨みました。

永和商事ウイング
000300000|3 H10 E3
00001021X|4 H7 E1
東海理化

永和商事
高橋、木山、今西、小川−大川
東海理化
立野、池田−水野

投手成績
永和商事
高橋 5回 81球 被安打4 四球1 三振2 失点1
木山 1回1/3 27球 被安打3 四球1 三振0 失点2
今西 2/3 11球 被安打0 四球2 三振0 失点1
小川 1回 18球 被安打0 四球0 三振1 失点0
東海理化
立野 3回2/3 60球 被安打7 四球2 三振0 失点3
池田 5回1/3 61球 被安打3 四球0 三振2 失点0

高橋投手は永和商事のエース。今大会はすべて先発しています。この日のMAX140km。佐竹投手に似た右のオーバーハンド。
DSC_0107

木山投手は右のオーバーハンド。MAX142km。かなり球威はありますが、やや不安定なピッチングでした。DSC_0128

立野投手はこの日はMAX145km。三振を奪えず本来の球威ではなかった。どこか故障とか抱えてなければいいんですけどね。DSC_0086

池田投手は右のオーバーハンド。MAX142km。力のあるボールでどんどん打ってくる永和商事打線を抑え込んでチームにリズムをもたらしました。DSC_0118


(出場選手)
永和商事
9築地 8渡邊 3中尾 6松本 7川嵜→H丸山→秋元→7 5大石 2大川 D竹馬 4坂本
東海理化
D井貝 7齋藤 8米満 9安藤 4大谷 3川上→H野田→5 5徳田→3 6中野 2水野

(試合経過)
2回裏、無死1,2塁で6番川上が3バント失敗。2死満塁まで行くも9番水野が倒れ先制ならず。
4回表、1死1、3塁から7番大川がタイムリー。2死満塁から1番築地が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交代、池田。永和商事が先制。
5回裏、2死3塁から1番井貝がタイムリー。3−1
7回裏、1死2、3塁から1番井貝が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交代、今西。3−3
8回裏、無死1塁でピッチャー交代、小川。1死1、3塁から7番徳田の内野ゴロで勝ち越し。4−3
東海理化が逆転勝ち。



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トヨタ自動車−ホンダ鈴鹿 観戦記(2019年都市対抗東海2次予選)

5月31日に岡崎球場で行われた第2試合、トヨタ自動車−ホンダ鈴鹿の観戦記です。
強豪同士の一戦。トヨタ自動車の先発がルーキーの栗林投手でしたので、余計にテンション上がりました。

トヨタ自動車
000000000|0 H5 E0
01000000X|1 H5 E1
ホンダ鈴鹿

トヨタ自動車
栗林、村川、佐竹−細山田
ホンダ鈴鹿
瀧中−柘植

投手成績
トヨタ自動車
栗林 5回 84球 被安打5 四球3 三振4 失点1
村川 1回0/3 26球 被安打0 四死球4 三振0 失点0
佐竹 2回 25球 被安打0 四球0 三振2 失点0
ホンダ鈴鹿
瀧中 9回 131球 被安打5 四球1 三振5 失点0

栗林投手は名城大出身のルーキー。ここで先発として起用されました。見るのは昨年秋のリーグ戦以来。MAX148km。社会人でも十分通用するところを見せてくれました。
DSC_0075

村川投手は左のオーバーハンド。MAX141km。中央大出身の3年目。
佐竹投手は貫禄のピッチング。MAX148km。すごいの一言。
瀧中投手は右のオーバーハンド。龍谷大出身の3年目。MAX144km。2回から安定して素晴らしいピッチングを最後まで続けました。気迫が素晴らしかった。DSC_0065


トヨタ自動車
8逢澤 5小河 6樺澤 3沓掛 7高橋 4北村 9多木 D瀧野 2細山田
ホンダ鈴鹿
7安慶名 4照屋 D西川→H松本桃 9畔上→9古本 2柘植 3庄司 8中村 6澤田 5西村

(試合経過)
1−0ってスコアだったのですが、中身の濃い試合でした。社会人トップレベルのチーム同士が意地と意地のぶつかり合いという感じで・・・。
1回表、2死1塁から4番沓掛がヒットで1,3塁とするも5番高橋が倒れて0点。瀧中がヒット2本許すも立ち上がり踏ん張る。
1回裏、栗林は1,2番を連続三振でスタートも3番に起用されたホンダ鈴鹿の西川がヒットを放ち、4番畔上が粘って四球。5番柘植を中飛に抑えるも簡単には終わらせないホンダ鈴鹿の攻撃でした。

2回表、瀧中が三者凡退で斬ると、その裏先頭の6番庄司が栗林の初球を捉えてライトスタンドへ。先制点を奪います。
4回裏、1死1塁から7番中村のバントヒットで1,2塁とするも、8番澤田を1−6−3のゲッツーに。
5回表、先頭の6番北村が2ベースを放つもここから瀧中が連続三振。9番細山田も遊ゴロに仕留めてピンチを脱出。
5回裏、2死から2番照屋が粘って四球を出すと代打松本桃にストレートの四球。疲れが見えた栗林でしたが、一呼吸おいて4番畔上を2ゴロに打ち取って5回を投げ切ります。

栗林投手は5回をホームランの一本だけ。今からでもプロに行ける力は見せてくれました。それでも社会人トップレベルのチームとなると簡単にはアウトになってくれない。こういう経験を今後に活かして更なる成長につなげてほしいですね。

6回表、1死から2番小河3番樺澤が連打。4番沓掛を三振のあと、5番高橋に四球で満塁。6番北村にもフルカウントまで行きましたが、ショート右のゴロで上手く澤田が捌いてアウトに。三者残塁。

6回裏からピッチャーは村川にスイッチ。1死から連続四死球でチャンスでしたが、8番澤田が4−4−3のゲッツー。
7回表は先頭の多木の1ゴロがイレギュラーしましたが、1塁の庄司が足でボールを止めるファインプレー。先頭でしたし大きなプレーでした。
7回裏、村川が連続四球を出したところでピッチャー交代。誰が出てくるかな、と思ったら1点ビハインドで佐竹を投入。野手にもこの試合勝つぞ、というメッセージですよね。
それに応えて140km後半の球でバントもさせずに照屋を三振に打ち取ると、三飛、三振と抑え、貫禄のピッチングでした。
8回表、先頭の逢澤がファールで粘って8球目をライトのファールゾーンに放ち、この回から守備についていたホンダ鈴鹿の古本が好捕。これも大きなプレーでした。
結局、瀧中が最後まで集中力を切らさずに完封勝利。ホンダ鈴鹿が大きな1勝を上げた形に。続きを読む
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