コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

高校野球2011年春

春日井−栄徳 観戦記(2011年春季愛知県大会)

4月16日小牧球場で行われた第1試合、春日井−栄徳の観戦記です。
栄徳相手に春日井がどこまで食い下がれるかに注目して観戦しました。

春日井
10000|1 H3 E3
02027|11 H8 E0
栄徳

春日井
伊藤亮、伊藤洋、佐々木−吉崎
栄徳
武田−相羽

投手成績
春日井
伊藤亮(1)4回0/3 102球 被安打6 四球4 三振3 失点9
伊藤洋(10)0/3 14球 被安打0 四球2 三振0 失点2
佐々木(11)0/3 7球 被安打2 四球0 三振0 失点0
栄徳
武田(10)5回 55球 被安打3 四球0 三振2 失点1
春日井の伊藤亮君は右のオーバーハンド。スラッとした長身。抜け球が多く、コントロールに苦労しました。まっすぐはまずまず。
伊藤洋君は左のオーバーハンド。まっすぐはあんまり。変化球抜けてた。
佐々木カケル君は右のオーバーハンド。まっすぐはまずまず。
栄徳の武田君は右のサイドハンド。まっすぐはそこそこ。コントロールは良さそう。

(試合経過)
1回表、先頭の田岡が2ベース。送って1死3塁から3番播木のセカンドゴロで1点。春日井が先制。
2回裏、2死2、3塁から8番武田の左中間やや浅めの当たり、レフトグラブに当てるも取れず記録ヒットで2点タイムリー2ベースとなり栄徳逆転。2−1
4回裏、1死満塁から三振の際、キャッチャー弾いて3塁ランナーホームイン。更にワイルドピッチで1点。4−1
5回裏、無死2塁から2番森田がレフト線へタイムリー2ベース。無死2、3塁から4番東が右中間破る2点タイムリー3ベース。更に四球を出した所でピッチャー交代、伊藤洋。連続四球で押し出し。ピッチャー交代、佐々木カケル。代打生井がタイムリー。代打柘植が2点タイムリーでコールド成立。栄徳が勝ちました。続きを読む

小牧球場着

8373650a.jpg小牧球場に着きました。

第一試合、春日井−栄徳を見てから、春日井球場に移動する予定です。

春季愛知県大会明日開幕

いよいよ明日から夏のシード権がかかる春季県大会が始まります。

明日のカード

熱田球場
昭和−安城学園
丹羽−豊田北

春日井球場
中京大中京−三好
渥美農−国府

小牧球場
栄徳−春日井
安城東−豊田工
菊華−弥富

阿久比球場
享栄−豊川
成章−同朋

刈谷球場
岡崎商−杜若
新城東−一宮工
大成−高蔵寺

春日井球場に中京大中京が登場。三好がどこまで食い下がれるか。
第2試合は東三河対決。

小牧球場の第3試合はかつての弥富なら好カードなのですが・・・。菊華のが上と思いますが、どうなるか。

阿久比球場は2つとも好カード。享栄が秋からどこまで力を上げることが出来たか。注目です。

刈谷球場は第1試合が注目カード。勝った方が愛知と対戦。
第3試合も面白そうな試合です。

明日は、小牧球場で第1試合を見た後に、春日井球場に移動して、渥美農−国府を見ようかと考えています。なかなか東三河の学校を見る機会ってないので・・・。
天気も大丈夫そうなので、楽しみです。

春季県大会の展望など

県大会の組み合わせが決まりました。
詳しくはこちら

シード校別に展望とベスト8予想を。

◆横須賀ゾーン
ここは名電が入ってきました。普通に考えれば名電が本命ですね。
投手は濱田君で行くのかな?夏を考えれば、もう一人二人投手に目途を立てたいところでしょうけど。
横須賀は桑原君の復活が楽しみ。名電相手に投げるところを見たいけど・・・。
丹羽もなかなかいいチーム。初戦を突破して名電にぶつかるところを見たいものです。

◆小牧ゾーン
中京大中京が本命。ただ、絶対の力はないし、投手力がどこまで整備出来ているか。足元をすくわれる可能性も無いとはいえない。
秋に見ていいピッチングをしていた三好の木俣君に期待。
国府と渥美農は東三河で実力を発揮している高校同士。楽しみな一戦。
栄徳は去年の夏に投げていた角岡君がいるはず。順調にいけば、小牧と栄徳になると思いますが、好ゲームになると思います。

◆豊田西ゾーン
豊田西と菊華の一騎打ちかな?地力ではこの2校が抜けていると思います。豊田西の中川君の球威が落ちているという話を聞いているので不安ですが・・・。打線は活発のようですし、強いのは間違いないと思います。菊華はエースの木村君にかかってきますね。シードを掛けた一戦は楽しみ。

◆東邦ゾーン
東邦と享栄が入りました。ということで、どちらかが夏にノーシードになるのは確定。
享栄のが地力は上に感じますが、どうかなぁ。でも享栄も豊川、半田工と息の抜けない相手が続きます。杉本君に背負わせすぎの秋でしたが、どこまで改善されているかに注目。
東邦も初戦が同朋−成章の勝者と。成章がここ数年よりも落ちる感じですので、問題ないとは思いますが・・・。
投手の力で享栄を上と見ますが、楽しみですね。

◆愛知ゾーン
愛知は初戦が厳しい相手。杜若−岡崎商はどちらが来ても侮れない相手です。そこさえ突破出来ればシード確保できると思いますが・・・。
この前の東邦戦で好投して中島君が自信を付けたと思いますので、期待したいところです。

◆豊田大谷ゾーン
混戦のゾーン。豊田大谷が地区予選では低迷を脱したような試合結果を残していますが・・・。県大会の結果を見てみないと何ともいえないです。
初戦の半田−誠信はどちらがきても侮れない。半田は地区予選で大府を破ってますし。面白そうなチームです。
大成−高蔵寺は出来れば見たいんですよね。大成はピッチャーが力があるし、高蔵寺は例年いいチームを作ってくるので・・・。
至学館−愛知商も実力伯仲の試合だと思います。
正直この7校はどこがシードを取ってもおかしくないと思うくらいの混戦。至学館−愛知商の勝者がシードを取る気がします。

◆誉ゾーン
津島東−岩津の試合が個人的に注目したい試合。岩津が県大会に出てくるくらい力を付けたのをこの目で確かめたいんですよね。津島東もピッチャーを中心にいいチームですし。
誉がこの勝者と当たりますが、意外に侮れない気がします。
刈谷−大府は愛知県を代表する公立の雄同士の一戦。現チームは刈谷のがリードしている気がしますが・・・。
このゾーンは刈谷を本命にします。

◆桜丘ゾーン
ここも実力校が揃いました。
愛知啓成は、例年よりは打てるチーム。土本君は力の割に点を取られたりするケースが目立つのが不安なのですが。具志堅君らの投手陣がどこまで踏ん張れるか。春日丘、中部大第一と力のある相手が続きます。
名古屋地区決勝Tで快進撃をした星城も入りました。初戦の天白との試合は面白そう。桜丘との試合が星城の実力を図る試金石になりそうです。
ここは愛知啓成に期待したいところです。

以上が僕の個人的な展望です。今年は混戦。この春の結果で少しは夏が見えてくると思いますので、楽しみです。

愛知−東邦 観戦記(2011年春季名古屋地区2次T)

4月3日に春日井球場で行われた名古屋地区決勝Tの決勝戦。愛知−東邦の観戦記です。
愛知の2枚看板が東邦打線をどこまで抑えられるかに注目して観戦しました。

愛知
000100007|8 H12 E2
000000013|4 H6 E3
東邦

愛知
中島、本田−森
東邦
渡邊、竹中、藤田−飯田
投手成績
愛知
中島(10)8回 107球 被安打5 三振2 四球3 失点1
本田(1)1回 29球 被安打1 三振1 四死球3 失点3
東邦
渡邊(11)6回 95球 被安打6 三振3 四死球4 失点1
竹中(18)2回 20球 被安打0 三振1 四球0 失点0
藤田(1)1回 48球 被安打6 三振2 四死球2 失点7
愛知の中島君は昨年の夏もエースナンバーで登板している主戦格のピッチャー。右のオーバーハンド。力投型のピッチャー。まっすぐはなかなか。球速以上に手元で伸びているのか、詰まらせた打球が多かった。
本田君は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。ボールが浮いてストライクが入らず苦労しました。

東邦の渡邊君は珍しい左のアンダーハンド。まっすぐはまずまず。右は打ちやすそうかな?
竹中君は右のサイドハンド。まっすぐはなかなか。
藤田君は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。コントロールに苦しみました。

(試合経過)
愛知は2回、3回とチャンスを作りますが、得点できず。
ようやく4回表、2死満塁から9番中島がタイムリー。愛知が先制。1−0
東邦は5回まで四球2つのノーヒットに抑え込まれます。
愛知も初回を除き毎回チャンスを作るも4回の1点のみ。ジリジリした展開で後半に入ります。
6回裏、先頭の8番山田がようやく初ヒット。代打の重田もレフトの目測誤りもありましたが、ヒットで続き無死1,2塁。しかし、この後バント失敗とサードゴロゲッツー(1塁はセーフにみえましたけど)で無得点。
7回表、ピッチャー交代、竹中。竹中は7回8回と3人ずつで斬り、反撃を待ちます。
7回裏も四球、盗塁失敗、ヒット、ゲッツーとちぐはぐは攻撃をした東邦。
8回裏、1死2、3塁から代打山本がライトへ浅めのフライ。これを落球。3塁ランナーホームイン。 1−1とようやく追い付きます。が1番の柴田はまたもゲッツーでチャンスをつぶします。
9回表、ピッチャー交代、藤田。2死1、2塁から4番鈴木凌がセンターオーバータイムリー2ベース。2死2,3塁から5番沼田のボテボテの当たりが内野安打となり、2塁ランナーもホームイン。6番森が3塁線を破るタイムリー2ベース。7番坂本もタイムリー。2死2,3塁から9番藤村の鋭い当たりをサード取れず記録エラー。2人返って8−1。この回一挙7点。
9回裏、ピッチャー交代、本田。3連続四死球で無死満塁から1塁ゴロをエラー。6番林タイムリー。7番松本犠牲フライ。しかし後続が倒れ、8−4で愛知が逃げきりました。続きを読む

春日丘−旭野 観戦記(2011年春季名古屋地区2次T)

4月3日に春日井球場で行われた第1試合、春日丘−旭野の観戦記です。
学校のレベルから言って、旭野がどこまで春日丘に食い下がれるかが焦点の試合でしたが、一方的な試合になりました。

春日丘
19144|19 H17 E0
02000|2 H6 E4
旭野

春日丘
鈴木−佐藤
旭野
堀川、水野、佐藤、金田−森
投手成績
春日丘
鈴木(1)5回 86球 被安打6 四死球2 三振3 失点2
旭野
堀川(3)1回2/3 46球 被安打7 四球0 三振1 失点8
水野(5)1回2/3 42球 被安打6 四球1 三振0 失点5
佐藤(1)2/3 16球 被安打1 四球2 三振0 失点2
金田(11)1回 23球 被安打3 四球1 三振0 失点4

春日丘の鈴木君は左のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。キレのいいカーブを投げます。
旭野の先発の堀川君は右のオーバーハンド。まっすぐはまずまず。体格は大きい。
水野君は右のオーバーハンド。まっすぐはあんまり速くない。
佐藤君は左のオーバーハンド。まっすぐはあんまり。腕が振れてない印象。
金田君は右のオーバーハンド。押し出すような投げ方。

(試合経過)
1回表、1死1塁からゲッツーコースを1塁へ悪送球で2死2塁となり、4番鈴木がタイムリー。春日丘先制。1−0
2回表、1死からヒットとエラー2つで満塁となり、1塁ゴロをホーム悪送球。2人返る。更に2死1、3塁から3番佐藤、4番鈴木連続タイムリー。5番小野の2点タイムリー3ベース。6番松井もタイムリー3ベース。8−0。ここでピッチャー交代、水野。替わった水野から7番伊藤8番吉田の連続タイムリー。10−0
2回裏、2死1、2塁から8番西尾、9番赤崎の連続ポテンヒットタイムリー。10−2
3回表、1死満塁からパスボールで1点。11−2
4回表、1死1、3塁でピッチャー交代、佐藤。1死満塁から2番乾が走者一掃タイムリー3ベース。1死1、3塁から犠牲フライ。15−2
5回表、ピッチャー交代、金田。2死2塁から9番松本タイムリー。1番小森もタイムリー。2番乾がライトへ2ラン。19−2
4回5回と得点圏に進めた旭野でしたが、得点できず。
そのまま春日丘が5回コールドで勝ちました。続きを読む

県大会出場校確定

◆名古屋地区
◎愛知、◎東邦、星城、栄徳、天白、享栄、中京大中京、愛知商、昭和、高蔵寺、菊華、至学館、愛工大名電、中部大第一、同朋、春日井、春日丘
◆尾張地区
◎誉、◎小牧、一宮工、愛知啓成、大成、誠信、江南、津島東、丹羽、弥富
◆知多地区
◎横須賀、半田、大府、知多翔洋、半田工
◆西三河地区
◎豊田西、◎豊田大谷、三好、岡崎商、杜若、刈谷、安城学園、岡崎北、安城東、岩津、豊田北、豊田工
◆東三河地区
◎桜丘、国府、豊川、渥美農、新城東、成章
(◎がシード校)

各地区で波乱も多く、また西三河では選出方法が替わった影響もあって意外な高校が出てきています。

名古屋地区では、やっぱり星城が注目ですね。私学4強を2つ食ったのは自信になると思います。
もちろん、愛知も。久々に上位を狙えるし、夏に向けてシード確保を期待。
尾張地区では、秋ベスト8の小牧が力を付けています。個人的には大成、津島東に注目しています。
知多地区はなんといっても横須賀。桑原君の復活がうれしい。夏までに仕上げてほしいので、春の登板は慎重に進めてほしいですが、元気な姿も見たいです。
西三河地区では岩津の躍進に驚きました。数年前に初めて夏に出るということで話題になっていて、それ以降も公式戦で勝つのもなかなかない感じでしたので・・・。見る機会があるといいな。
あとは豊田大谷ですね。このところの低迷からの復活なるか。
東三河では国府が久々に復活。安定した戦いをしたようですので、県大会でも期待したいです。

12日に組み合わせ抽選。16日から県大会スタートです。

佐織工−一宮工 観戦記(2011年春季尾張地区2次T)

3月31日に一宮球場で行われた第3試合、佐織工−一宮工の観戦記です。
かつては尾張の公立では1,2を争う学校だった佐織工。ここ何年か低迷していましたが、久々に2次に進出。どんな感じなのかを注目して観戦しました。(この試合も場内アナウンス無しですので、背番号、打順のみでの観戦記になります)

佐織工
000000000|0 H6 E3
02000200X|4 H9 E0
一宮工

投手成績
佐織工
(1)8回 122球 被安打9 四死球3 三振3 失点4
一宮工
(10)9回 113球 被安打6 四死球8 三振2 失点0
佐織工のエースは右のサイドハンド。まっすぐはそこそこ。
一宮工の10番は右のオーバーハンド。なかなかの長身。まっすぐはまずまず。

(試合経過)
1回裏、四球とエラーで1死2,3塁のチャンスを作るも4番5番倒れ0点。
2回表、佐織工はヒットと四球2つで1死満塁と先制のチャンスも、9番1番が倒れ先制ならず。
2回裏、2死無走者から、サードが少し弾いての内野安打とエラーで1、2塁となり、1番がライト線へ落としタイムリー。返球乱れる間にもう1人ホームイン。2−0
4回裏、1死1塁から1番がセンター左へ大きな当たり、やや打球を見失い2ベースに。1塁ランナーホーム狙うも、その後のカバーが良くホームタッチアウト。次打者三振でピンチをしのぎます。
6回裏、2死3塁から9番が左中間を破るタイムリー3ベース。1番もタイムリーで続き、4−0とリードを広げます。
7回表、1死から3連続四球で満塁。3番の当たりはショート横へのライナーでしたが、ショートが飛びついて好捕。ランナー戻れずゲッツーに。
8回、9回も佐織工はランナー出すもゲッツーを食らい、勝負あり。
一宮工が県大会進出を決めました。続きを読む

大成−誉 感想

3月31日、一宮球場で行われた第2試合、大成−誉の感想です。
6回裏誉の攻撃中、2死2,3塁からでした。
アナウンスも選手名もないため、背番号や打順のみになります。

大成
004000000|4
06010010X|8


ちょうど球場に入った時にピッチャーが替わっている感じでした。大成は2番の選手が登板。右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。
ここをサードゴロで抑えます。
7回表、先頭の3番がヒットで出るも、牽制でアウト。その後ヒットが出るなど、ちょっとチグハクに。
7回裏、2死2塁から3番がタイムリー。8−4
そのまま誉が逃げきり。県大会進出を決めました。

大成も次の試合に勝って県大会を決めた模様です。
左のエースを中心に活躍を期待したいです。

誉は県大会のシードを獲得。組み合わせが注目ですね。

刈谷工−刈谷 観戦記(2011年春季西三河地区2次T)

3月31日に刈谷球場で行われた第1試合、刈谷工−刈谷の観戦記です。
実力校同士ですが、勝った方しか県大会へ行けない瀬戸際の一戦。前日愛産大三河を圧倒した刈谷工の勢いが刈谷にどこまで迫るかに注目して観戦しました。

刈谷工
12000100|4 H11 E6
10302032|11 H15 E0
刈谷

刈谷工
神田、久野−杉浦テツ
刈谷
山田−北村
投手成績
刈谷工
神田(1)4回 48球 被安打6 四球1 三振1 失点4
久野(10)3回1/3 76球 被安打9 四球3 三振0 失点7
刈谷
山田(1)8回 122球 被安打11 四死球4 三振2 失点4
刈谷工の神田君は右のオーバーハンド。やや小柄。まっすぐはそこそこ。
久野君も右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。
刈谷の山田君は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。序盤は決め球が甘く入り打たれましたが、中盤からテンポが良くなりました。

(試合経過)
1回表、2死満塁から6番片岡がレフトへタイムリー。刈谷工が先制。
1回裏、2死2塁で牽制に内野が入らずセンターへボールが抜けるエラー。返球の隙をついてランナーホームイン。1−1
2回表、1死満塁から3番杉浦テツの犠牲フライ。更に2死1、2塁から4番長坂が甘いスライダーを捉えてレフトへタイムリー。 3−1
3回裏、1死1、3塁でショートゴロを弾いてエラー。3塁ランナーホームイン。更に1死1、2塁から4番服部が右中間へ運ぶ2点タイムリー2ベースで逆転。4−3
5回裏、ピッチャー交代、久野。1死1、3塁から4番服部がタイムリー。中継の隙をついて服部は2塁を狙うもタッチアウト。5番小塚がタイムリー。6−3
6回表、2死1塁から2番杉浦ヒデがレフトオーバーのタイムリー2ベース。6−4
7回裏、無死2塁から4番服部がライトへこの日3本目となるタイムリー。2死2塁から7番北村がタイムリー。2死3塁から8番宮内がサードへセーフティバントを試みサードがエラー。9−4
8回裏、無死2、3塁から3番鈴木がタイムリー。1死満塁から6番山田がタイムリーを放ちコールド成立。刈谷が勝ちました。
続きを読む

誉−江南 観戦記(2011年春季尾張地区2次T)

3月30日に津島球場で行われた誉−江南の観戦記です。
昨年の春には県大会ベスト4に入り夏のシードを獲得した誉。このところ強くなっているだけに、江南がどこまで食い下がれるかに注目しました。
(場内アナウンスがなく、背番号のみになります。)


000012112|7 H11 E1
100000000|1 H2 E2
江南

投手成績

(4)9回 147球 被安打2 四死球5 三振14 失点1
江南
(1)6回0/3 125球 被安打8 四球7 三振3 失点4
(10)1回 11球 被安打1 四球0 三振0 失点0
(6)2回 41球 被安打2 四死球2 三振2 失点3

誉の4番は右のスリークォーター。まっすぐはまずまずですが、大小のスライダーはなかなかのキレ。
江南のエースは右のオーバーハンド。かなり上から投げる。まっすぐはそこそこ。
10番も右のオーバーハンド。まっすぐはそんなに。
6番は右のスリークォーター。まっすぐはそこそこ。コントロールはあんまりない感じ。

(試合経過)
1回裏、1死2塁から3番がセンターへタイムリー(ショート追い付けそうでしたが)。江南が先制。1−0
誉は4回まで、毎回チャンスながら得点を奪えず、残塁8。嫌な流れでした。
5回表、先頭の3番が2ベースと中継エラーで3塁へ。1死後、5番が犠牲フライを上げようやく1−1に。
6回表、2死満塁から4番が2点タイムリー。3−1と誉が勝ち越し。
7回表、先頭に四球を出したところでピッチャー交代、1番→10番。1死2、3塁から9番が犠牲フライ。4−1
8回表、ピッチャー交代、10番→6番。2死2塁からショートゴロを逸らしエラー。2塁ランナーホームイン。5−1
9回表、2死2、3塁から連続ワイルドピッチ。7−1
そのまま誉が勝ちました。続きを読む

津島東−一宮 観戦記(2011年春季尾張地区2次T)

3月29日に津島球場で行われた津島東−一宮の観戦記です。
尾張の2次の最初は負けたら終わりの試合となります。どちらも公立ではこのところ強い印象のあるチーム同士ですので、緊張感のある試合となりました。

津島東
100000100|2 H6 E0
000000000|0 H5 E1
一宮

津島東
伊藤−桜井
一宮
服部、鈴村−杉原、長江
投手成績
津島東
伊藤(1)9回 115球 被安打5 三振7 死球1 失点0
一宮
服部(10)6回0/3 78球 被安打5 三振2 四球1 失点2
鈴村(11)3回 44球 被安打1 三振2 死球2 失点0

津島東の伊藤君は左のスリークォーター。まっすぐはそこそこ。曲がりの大きなカーブ、スライダーには自信を持っている感じです。まっすぐとのコンビネーションがいい。
一宮の服部君は右のオーバーハンド。まっすぐはあんまり速くない。ボールを動かして打たせて取るピッチャー。テンポが遅く感じる。
鈴村君は右のスリークォーター。まっすぐはなかなかの速さ。こまかいコントロールは無い感じ。

(試合経過)
1回表、先頭の東のヒットを足がかりに2死3塁から4番服部がレフト線へタイムリー2ベース。津島東が先制。
一宮は2回に5番丹羽の初ヒットから2塁に進めるも、無得点に終わると、6回まで、チャンスらしいチャンスが作れないまま進みます。
津島東も5回に2塁まで進んだ他はチャンスを作れず。
7回表、先頭の6番中村が2ベース。ここでピッチャー交代、鈴村。7番吉川の送りバントをピッチャーが悪送球。2塁ランナーがホームイン。2−0。この後1死3塁、8回に1死1,2塁、9回に2死2塁とピンチを作るも、鈴村が踏ん張り、味方の反撃を待ちます。
が、一宮も7回無死2塁、8回2死3塁、9回1死2塁とチャンスがありましたが、得点できず。
津島東の伊藤が見事な投球で完封勝利を上げました。続きを読む

清林館−愛知啓成 観戦記(2011年春季尾張地区予選)

3月26日に愛知啓成のグランドで行われた第1試合、清林館−愛知啓成の観戦記です。
少しずつ強くなってきている清林館が啓成にどこまで食い下がれるかに注目して観戦しました。

清林館
00001|1 H3 E1
51014|11 H11 E1
愛知啓成

投手成績
清林館
(10) 1回 40球 被安打3 四球3 三振2 失点5
(8) 3回1/3 72球 被安打8 四死球4 三振2 失点6 
愛知啓成
具志堅(1) 5回 59球 被安打3 四球1 三振5 失点1

清林館の先発の10番は右のオーバーハンド。まっすぐはあんまり速くない。コントロールにも苦しみました。
8番は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。キレのあるボールもあった。
具志堅君は左のオーバーハンド。まっすぐはまずまず。打線の強いチームにどこまで通用するか。

(試合経過)
1回表、ヒットと四球で無死1,2塁。送って1死2,3塁とするも、4番5番が倒れ0点。
1回裏、連続四球と犠打で1死2、3塁とし、4番がタイムリー。5番が2点タイムリー2ベース。2死2塁から7番具志堅が左中間へランニング2ランホームラン。啓成が5点先制。
2回裏、ピッチャー交代、10→8。2死1、2塁から5番の平凡な1塁フライをボールを見失い取れず。2塁ランナーホームイン。6−0
3回裏、2死1,2塁から2番がヒット。ホームクロスプレーとなりますが、ここはアウトで追加点を防ぎます。
4回裏、1死2塁から5番がレフトフェンスダイレクトのタイムリー2ベース。7−0
5回表、無死1、3塁から9番の浅い右中間へのライトフライ。3塁ランナー好判断でホームイン。7−1
5回裏、無死1、3塁から1番がセンターへタイムリー。更に1死満塁から4番が走者一掃タイムリー3ベース。10点差となり5回コールドとなりました。続きを読む

稲沢東−大成 観戦記(2011年春季尾張地区大会)

3月25日に津島球場で行われた第3試合、稲沢東−大成の観戦記です。
場内アナウンスどころか、スコアボードも表示がなくて、最初点数や回も分かりませんでした。観戦の方に聞いて分かった状態。
打順での案内となります。3回表からの観戦です。

稲沢東
000000000|0
00200000X|2
大成

(試合経過)
3回裏、先頭の1番がヒット。バント処理の野選があって、犠打で1死2、3塁とし、4番がライトへタイムリー。5番の1塁ゴロベースに入るのが遅れる間に1点。2−0
稲沢東は3回に内野安打1本。しかしそれ以降は6回のエラーでの出塁以外はランナーすら出せない状態。
9回に1死から2ベースが出るも、得点できず。
大成のエースが見事な投球で完封。大成が勝ちました。続きを読む

長久手−松蔭 観戦記(2011年春季名古屋地区予選)

3月25日星城グランドで行われた第1試合、長久手−松蔭も観戦記です。2次トーナメント進出をかけた一戦。勝ちたいという気持ちに期待して観戦しました。(アナウンスがありましたが、聞き取りにくい部分もあって、名前が違うかもしれませんがご容赦ください。)

長久手
022000000|4 H8 E1
000000010|1 H3 E0
松蔭

長久手
加藤、工藤、高藤−堀越
松蔭
上中、戸田−水本
投手成績
長久手
加藤(1)7回 93球 被安打2 四死球3 三振2 失点0
工藤(19)1回 19球 被安打1 死球1 三振1 失点1
高藤(10)1回 20球 被安打0 四球1 三振3 失点0
松蔭
上中(1)3回 65球 被安打6 四球2 三振5 失点4
戸田(10)6回 97球 被安打2 四球6 三振2 失点0

長久手のエース加藤君は左のオーバーハンド。まっすぐはそんなに速くないですが、内外の投げ分けが出来るピッチャー。
工藤君は右のオーバーハンド。まっすぐはまずまず。
高藤君も右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか速い。ぐいぐい押していました。
松蔭の先発の上中君は右のオーバーハンド。全体的にボールが高かった。三振を取れるように、ボールにキレはあります。
戸田君は右のオーバーハンド。後半ボールが浮いてきて、コントロールに苦しむ。スタミナが課題かな?

(試合経過)
1回裏、2死から3番小倉が2ベース。4番内山が四球で1,2塁とするも5番が倒れ0点。
2回表、先頭の5番魚住がライトへソロホームラン。2死1、2塁から1番アライがセンターへタイムリー。2−0
3回表、2死2、3塁から7番堀越が2点タイムリー。4−0
4回表、ピッチャー交代戸田。この回、2番加藤のピッチャー返しの当たりを足で止めてアウトに。これでリズムに乗ります。
しかし、松蔭は3回4回と先頭バッターが出るもいずれもゲッツー。チャンスを広げられず、4回以降はノーヒット。
8回裏、ピッチャー交代、工藤。1死2、3塁から2番日野の打席で三振振り逃げとなり3塁ランナーがホームイン。4−1。3番小倉のセカンドゴロがゲッツーとなり、チャンスを活かしきれず。
9回裏、ピッチャー交代、高藤。1死から四球はあったものの3三振で長久手が逃げきり。2次進出を決めました。続きを読む

海翔−丹羽 観戦記(2011年春季尾張地区予選)

3月24日に津島球場で行われた第2試合、海翔−丹羽の観戦記です。
尾張地区では安定して上位の力を持つ丹羽に海翔がどこまで食い下がれるかに注目しました。
4回終了までの観戦記となります。(アナウンスのみですので、名前が違うかもしれません)

海翔
0000204|6
2510212|13
丹羽

海翔
岩瀬(4)、原(6)−岩田
丹羽
丹羽(10)−鈴村

海翔の先発の岩瀬君は右のスリークォーター。そこそこ球威はあるのですが、コントロールがバラバラ。変化球が抜けるのが苦しい。
原君は右のサイドハンド。球威はありませんがコントロールはそこそこ。
丹羽君は右のスリークォーター。まっすぐはそこそこ。

(試合経過)
1回表、先頭の米谷が2ベース。2番の吉川が四球で1,2塁。送って1死2,3塁にしますが、4番5番が倒れ0点。
1回裏、1死から3連続四球で満塁。5番松岡のショートゴロゲッツー崩れで1点。6番大池のタイムリー。2点を丹羽が先制。
2回裏、1死1,3塁から2番今枝がタイムリー。エラーで満塁となり、パスボールが出て1点。4番森田の2点タイムリー。5番松岡のタイムリー2ベース(自身はサードでアウト)で7-0。
3回裏、2死1,2塁からワイルドピッチで2塁ランナーが判断良くホームイン。8-0
4回裏にピッチャー原に交代。先頭にヒットを出すも初めて0で抑える。
ここで球場を後にしました。続きを読む

菊華−松蔭 観戦記(2011年春季名古屋地区予選)

3月23日に菊華グランドで行われた第2試合、菊華−松蔭の観戦記です。
昨年の春も菊華と当たり、コールド負けをしている松蔭がどこまで食らいつけるか、菊華の好投手、木村君がどういうピッチングをするかに注目して観戦しました。

菊華
20052111|21
0000213|6
松蔭

菊華の先発はエースの木村君。左のオーバーハンド。序盤はまっすぐを中心にぐいぐい押してきました。四球2つとややコントロールは荒れ気味。牽制はエラーになりましたが、相変わらずうまいです。

松蔭の先発はエースナンバーを付けた上中君。右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか球威があり、3回には菊華の3番4番を連続三振に取るなど、力があります。楽しみなピッチャー。
2番手の戸田君は右のオーバーハンド。ちょっとボールが浮いているところを狙われ大量失点。味方の拙守もありましたが。強いチームへの投球をどうしていくか。経験ですね。

(試合経過)
1回表、先頭が2ベースと中継乱れる間に3塁へ。2番がタイムリー。3番が右中間を破るタイムリー2ベース。菊華が2点先制。
松蔭は1回裏、2死から四球と牽制エラーで2塁に行くも、4番が倒れ0点。
2回裏、先頭が初ヒット。四球で無死1,2塁となるも、7番がバントの構えをしながら結局バットに当たらず見逃し三振。8番がゲッツーでチャンスを逃す。
4回表、ピッチャー交代、戸田。1死2塁から7番がレフトへタイムリー。8番もセンターへ鋭いタイムリー。センターが打球を逸らしバッターランナーもホームイン。1死1、3塁からワイルドピッチ。2死1、3塁から4番がカーブを捉えてタイムリー。打者一巡でこの回5点。7−0
4回裏、菊華はピッチャー11番に交代。小柄な右アンダーハンド。
5回表、無死2塁から7番がタイムリー2ベース。8番もタイムリー。9−0
5回裏、ピッチャー交代、10番。左のオーバーハンド。1死から7番が右中間を破る3ベース。途中出場の8番の背番号15がショートタイムリー内野安打。9番に四球を出したところでピッチャー交代、佐々木。右のオーバーハンド。2死1、2塁から2番がタイムリー。3番の鋭いヒット性の打球がランナーに当たり、守備妨害でアウトに。もったいない結果となりました。9-2
6回表、エラーっぽい2ベースをきっかけに1死1、3塁から6番の犠牲フライ。10−2
6回裏、1死1塁でピッチャー交代、渡辺。替わりっぱな6番が2ベースを放ち1死2、3塁。7番上中が犠牲フライ。10−3
7回表、死球2つで1死1、2塁から3番がタイムリー。四球を挟んで5番もタイムリー。1塁ゴロをホーム送球を落としエラー。8番2点タイムリー。ピッチャー交代11番。四球で満塁から1番の3点タイムリー2ベース。ヒット、四球四球で押し出し。5番の犠牲フライ。21−3
ここで時間が無くなりました。
21−6の7回コールドで菊華が勝ちました。続きを読む

犬山南−津島 速報

犬山南
00000|0
33202|10
津島

球場に着いたのが9時40分でしたが既に5回表でした。orz

9時開始だったのかなぁ。

5回裏、2死無走者から四球、ヒット、死球で満塁となり4番長崎がセンターへ2点タイムリー。10−0でコールドを決めました。

長久手−旭丘 結果

長久手
240003420|15
210600010|10
旭丘

結果のみです。

長い試合でした。

小牧工−起工 観戦記(2011年春季尾張地区予選)

3月22日に小牧球場で行われた第2試合、小牧工−起工の観戦記です。
小牧工のがこのところの実績は上ですので、どこまで起工が食らいつけるかが焦点かな?と思いながら見始めましたが、序盤と終盤では全く違う試合となりました。

小牧工
101310010|7 H5 E4
000111311|8 H14 E3
起工

小牧工
矢能、中馬−南
起工
吉川、竹山−水谷

投手成績
小牧工
矢能(1)6回 92球 被安打8 四球0 三振6 失点3
中馬(10)2回2/3 63球 被安打6 四球2 三振1 失点5
起工
吉川(1)8回 119球 被安打5 四死球8 三振1 失点7
竹山(6)1回 17球 被安打0 四球0 三振1 失点0
小牧工の矢能君は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。3ボールになったのが1回だけとコントロールのいいピッチャー。狙い球は絞りやすいピッチャーかな?
中馬君は右のサイドに近いスリークォーター。球はまぁまぁ速いけど、コントロールがばらつく。
起工の吉川君は左のオーバーハンド。まっすぐはそんなに速くない。四球が多い。ちょこちょこボールを動かしていた印象。
竹山君は右のオーバーハンド。やや立ち投げですが真っすぐはなかなか速い。

(試合経過)
続きを読む

小牧−一宮南 結果

小牧
3000050|8
1000000|1
一宮南

菊華のグランドに行ったら中止との事で小牧球場に移動しました。

ちょうど試合が終わるところで内容はわかりませんが、小牧は好発進ですね。

エースの針尾君が投げていました。

春季地区一次予選の組み合わせ

3月21日から始まる春季大会の地区予選の組み合わせが愛知県の高野連のHPに掲載されました。詳しくはこちら

21日は菊華高校に松蔭の応援に行こうかと考えています。

春までまだ遠いな、と思っていましたが、もう1ヶ月ほど。確実に春が近づいていますね。待ち遠しいです。
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