コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

本、雑誌

「小説 君の名は。」を読みました。

「小説 君の名は」を読みました。

(内容)
山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉は、自分が男の子になる夢を見る。見慣れない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。一方、東京で暮らす男子高校生・瀧も、山奥の町で自分が女子高校生になる夢を見る。やがて二人は夢の中で入れ替わっていることに気づくが―。出会うことのない二人の出逢いから、運命の歯車が動き出す。長編アニメーション『君の名は。』の、新海誠監督みずから執筆した原作小説。

映画の補完小説で、良く出来ていると思います。
映画を見てから読んだ形ですが、もう一回映画を見るとイメージがまた変わるかもしれませんね。

ただのシナリオ本になっていないので、楽しめました。

「トリガール!」を読みました。

「トリガール!」を読みました。

(作品紹介)
ひょんなことから人力飛行機サークルに入部した大学1年生・ゆきな。エンジョイ&ラブリィな学生生活を送るはずが、いつしかパイロットとして鳥人間コンテストの出場をめざすことに。個性豊かな仲間と過ごす日々には、たった1度のフライトにつながる、かけがえのない青春が詰まっていた。年に1度の大会で、ゆきなが見る景色とは―。恋愛小説の旗手が贈る、傑作青春小説。

話はベタですが、さらっと読めました。感動する場面もありましたし。
映画は見れなかったのですが、映像で見てみたい気もしました。ゆきなのイメージに土屋太鳳ってのはありだと思いましたし。

鳥人間コンテストは最近見ていないのですが、昔は好きで良く見ていました。本気で取り組む姿はすごいですよね。変にドラマ仕立てにするのが受け付けないんですが。

☆は4つで。

「君の膵臓をたべたい」を読みました。

「君の膵臓をたべたい」を読みました。

(あらすじ)
ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて―。読後、きっとこのタイトルに涙する。「名前のない僕」と「日常のない彼女」が織りなす、大ベストセラー青春小説。

映画の予告を見て、見に行こうと思っていながら行けず、小説を読みました。

話は悪い話ではないのですが・・・。人間はいつどこで死ぬか分からないとはいえ、それかよ、というのが、ねぇ。個人的に残念でした。
なんだろうなぁ。映像で見たらもう少し評価が違うのかな。あと、もっと若いころに読んでいたら・・・。違ったのかなぁ。

☆は3つで。

「旅猫リポート」を読みました

「旅猫リポート」を読みました。
(あらすじ)
野良猫のナナは、瀕死の自分を助けてくれたサトルと暮らし始めた。それから五年が経ち、ある事情からサトルはナナを手離すことに。『僕の猫をもらってくれませんか?』一人と一匹は銀色のワゴンで“最後の旅”に出る。懐かしい人々や美しい風景に出会ううちに明かされる、サトルの秘密とは。永遠の絆を描くロードノベル。

有川浩さんの小説。猫が主人公!?描写のうまさはさすがです。

猫が買いたくなる小説。まぁこんなに人間の気持ちが分かる猫なんていないんだろうけど(笑)。

辛い話なんだけど、それをそれだけじゃなく描くのは有川さんらしいですね。やっぱり好きな作家さんです。

星は4つで。

「クラッシャー上司」を読みました。

「クラッシャー上司」という本を読みました。

(内容)
「俺はね、(部下を)5人潰して役員になったんだよ」。大手某社に産業医である著者が招かれた際、その会社の常務が言い放った言葉である。このように部下を精神的に潰しながらどんどん出世していく人たちのことを、精神科医の牛島定信氏と彼の教え子である著者は「クラッシャー上司」と名付けた。クラッシャー上司には「自分は善である」という確信があり、他人への共感性が決定的に欠如している。精神的に未熟な「デキるやつ」なのだ。本書では著者が豊富な経験に基づいてクラッシャー上司の具体例を紹介。さらに精神構造、社会背景を分析し、最終章で対策を述べる。

自分のかつての上司がそうだったな、と改めて思う本。
最終的にどうしたら、という部分が弱かった気はしますが、自分も気をつけよう、と思える本でした。こういう人って自分は正しいとしか思っていないんですよね。
まぁ自分自身もそういう立場になるかもしれませんし、気をつけないと、ですね。

「あしたはれたら死のう」を読みました

「あしたはれたら死のう」を読みました。

(あらすじ)
なぜ、私は「あしたはれたら死のう」と書いた翌日、橋から飛び降りたのか―。自殺未遂の結果、数年分の記憶と感情の一部を失った少女、遠子。そのとき一緒だった同級生男子の志信は亡くなったが、周囲も、遠子自身もなぜ自分たちが死を選ぼうとしたのか、わからない。唯一の手がかりはSNSに残された日記だけだった…。

主役の女の子の口調がちょっと最近の子っぽくないのが気になる。
話としては結構救いのない話だった気がする。タイトルにインパクトがあるし、映像になることもあるかな・・・。

☆は3.5で。

「下剋上受験」を読みました

「下剋上受験」を読みました。

現在やっているドラマの原作。ドラマ自体は1話の途中で見るのをやめたのですが・・・。
この本自体はドキュメンタリー。そう考えるとここまでやれるのはすごい、という言葉が出てきます。原作者の桜井さんはいまはこの経験を活かして活動をされているようですが。

一種気が狂ってるんじゃない?と思うくらいの情熱が事をなすには必要なんだな、と思い知らされます。

文庫のあとがきが良かった。

☆は3.5で。

「膠着」を読みました

「膠着」を読みました。

(本の紹介)
創業以来の危機を迎えた老舗の糊メーカー「スナマチ」。起死回生をかけて新商品の開発に力を注ぐが、なんと完成したのは「くっつかない糊」だった!新入社員の啓太とベテラン営業マンの本庄は、商品化するべく日夜、頭を悩ませるが…。今野敏が贈る、ユーモアたっぷりのサラリーマン応援小説。

あおりから営業をどうやってやるといい?みたいな話かと思ったら、欠陥商品?をめぐっての話でした。
話自体は一気に読めましたし、どうなるのかな、と気になって最後まで引っ張られたので、面白かったです。なるほどな、と思える部分もありましたし。

常識的な話でしたので、そこは良かったかな。☆は3.5で。

「植物図鑑」を読みました

「植物図鑑」を読みました。

(内容紹介)
お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか。咬みません。躾のできたよい子です―。思わず拾ってしまったイケメンは、家事万能のスーパー家政夫のうえ、重度の植物オタクだった。樹という名前しか知らされぬまま、週末ごとにご近所で「狩り」する風変わりな同居生活が始まった。とびきり美味しい(ちょっぴりほろ苦)“道草”恋愛小説。レシピ付き。

基本的に有川浩さんの小説は好きです。この小説は想像以上に甘い小説ですけど(笑)。

ちょっとべたでしたけど、落ち着くところに落ち着いたから、個人的にはまぁまぁな評価。映画は見ていないのですが、映画にするには盛り上がりが難しいかなって感じました。ただ主役が高畑充輝なのはあってる。映画は見ていないのに、彼女で小説は進んでいきました(笑)。

☆は3.5かな。

「世界から猫が消えたなら」を読みました。



(本の紹介)
郵便配達員として働く三十歳の僕。ちょっと映画オタク。猫とふたり暮らし。そんな僕がある日突然、脳腫瘍で余命わずかであることを宣告される。絶望的な気分で家に帰ってくると、自分とまったく同じ姿をした男が待っていた。その男は自分が悪魔だと言い、「この世界から何かを消す。その代わりにあなたは一日だけ命を得る」という奇妙な取引を持ちかけてきた。僕は生きるために、消すことを決めた。電話、映画、時計…僕の命と引き換えに、世界からモノが消えていく。僕と猫と陽気な悪魔の七日間が始まった。二〇一三年本屋大賞ノミネートの感動作が、待望の文庫化!

映画になった小説。結局映画は見に行きませんでしたが、小説はどんな感じなんだろ、と思って読みました。

いろいろ自分が考えさせられる部分はありましたが、結局どういう感じで変わりに何かがなくなったのか、いまいち伝わらなかったのは残念。結局どうなったかという部分は重要ではないにせよ、ねぇ。

結局行き着くところはそこか、という意味では普通の小説でした。まぁさらっと読めましたけど。
☆は3.5かな。

「本日はお日柄もよく」を読みました



(本紹介)
OL二ノ宮こと葉は、想いをよせていた幼なじみ厚志の結婚式に最悪の気分で出席していた。ところがその結婚式で涙が溢れるほど感動する衝撃的なスピーチに出会う。それは伝説のスピーチライター久遠久美の祝辞だった。空気を一変させる言葉に魅せられてしまったこと葉はすぐに弟子入り。久美の教えを受け、「政権交代」を叫ぶ野党のスピーチライターに抜擢された!目頭が熱くなるお仕事小説。

途中から話の内容が変わってしまうところが賛否ありそう。悪くはないけど、上手くいきすぎなように感じる点がマイナスかな。
泣ける場面もあったし、話そのものは面白かったと思います。ドラマにしそう、と思った小説でした。
☆は4つ。

「僕らのご飯は明日で待ってる」を読みました。



(本の紹介)
兄の死以来、人が死ぬ小説ばかりを読んで過ごす亮太。けれど高校最後の体育祭をきっかけに付き合い始めた天真爛漫な小春と過ごすうち、亮太の時間が動きはじめる。やがて家族となった二人。毎日一緒に美味しいごはんを食べ、幸せな未来を思い描いた矢先、小春の身に異変が。「神様は乗り越えられる試練しか与えない」亮太は小春を励ますが…。泣いて笑って温かい、優しい恋の物語。

思った以上に恋の小説でした。読みやすかったですし、映画化されるというきっかけで読みましたが、映像でも見てみたいな、と思える内容でした。
さらっと読めるし、好きなタイプの小説ですね。

☆は4つです。

「灰とダイヤモンド」を読みました。


(あらすじ)
あの日、島は無人島と化した。―二〇〇〇年夏、三宅島の高校教師・山本政信と野球部員たちは、噴火によって家やグラウンドを失った。終りの見えない避難生活への不安、練習すらままならない環境、部員不足による大会出場断念、度重なる大敗。諦めの念が政信や部員たちの心をよぎる。しかし、それでも彼らは白球を追い続けた…。名もなき監督と選手の戦い、そして帰島までをつづった感涙のノンフィクション。

泣けました。
野球ものでドキュメント。三宅島の噴火と泣ける要素は元々ありましたけど、序盤のエピソードのが僕にはきましたね。
読んで良かったと思えるドキュメント小説でした。野球好きな方は是非。

☆は5つにします。

「昨日のカレー、明日のパン」を読みました。

「昨日のカレー、明日のパン」を読みました。

(内容紹介)
悲しいのに、幸せな気持ちにもなれるのだ----7年前、25歳で死んだ一樹。遺された嫁のテツコと一緒に暮らし続ける一樹の父・ギフの何気ない日々に鏤められたコトバが心をうつ連作長篇。

何の気なしに本屋さんで手に取りましたが、すでに過去にドラマにもなっているんですね。

登場人物がそれぞれの立場で話がつながっていくパターンでなんかほっこりと出来る話でした。いい小説に会えたなって思います。
作者は夫婦の脚本家さんなんですね。ペンネームで。

☆は5つにしようかな。

ヒーローズ(株)!!!を読みました。

「ヒーローズ(株)!!!」を読みました。

(あらすじ)
「なーんの面白味もない人生やったなあ」―病床にある祖父の言葉が頭から離れないコンビニ店員の修司・26歳は、ある日、借りのある同僚から『ヒーローはキミだ!』という胡散臭い求人広告のアルバイトを持ちかけられた。その会社にいたのは、ちょっと癖のある人たち。いきなり任された仕事は、今をときめく人気漫画家の“お守り”?わけがわからないながらも真面目に仕事をこなす修司は、次第に信頼を得るように。しかし、そんな修司の前に過去のトラウマが立ち塞がる―。

電車通勤となり、本をこれからまた読もうと思って、タイトル買いした本。この作者はデビュー作の「ちょっと今から仕事やめてくる」も読んでいるんですよね。
たまたまですけど、多分合う作者さんなんでしょう。

ちょっと不思議な部分もありましたけど、悪い話じゃなかった。読みやすいですし。これくらいの小説のが自分には読みやすいですよね。

ただ、どういう会社でどうやって利益を生むか、いまいちわからなかったですけど。

☆は3つかな。

「ちょっと今から仕事やめてくる」を読みました


(内容紹介)
ブラック企業にこき使われて心身共に衰弱した隆は、無意識に線路に飛び込もうしたところを「ヤマモト」と名乗る男に助けられた。同級生を自称する彼に心を開き、何かと助けてもらう隆だが、本物の同級生は海外滞在中ということがわかる。なぜ赤の他人をここまで?気になった隆は、彼の名前で個人情報をネット検索するが、出てきたのは、三年前に激務で自殺した男のニュースだった―。スカっとできて最後は泣ける、第21回電撃小説大賞“メディアワークス文庫賞”受賞作。

完全なタイトル買いでしたが、一気に読んじゃう内容でしたし、なかなか面白かったです。分かりやすいというか、割とストレートな話で、その分物足りなさを感じるところもありますけど、それでよかったと思いますね。救いのない話は読んでても辛いし。
☆は3.5で。

「ストーリー・セラー」を読みました


(内容紹介)
妻の病名は、致死性脳劣化症候群。複雑な思考をすればするほど脳が劣化し、やがて死に至る不治の病。生きたければ、作家という仕事を辞めるしかない。医師に宣告された夫は妻に言った。「どんなひどいことになっても俺がいる。だから家に帰ろう」。妻は小説を書かない人生を選べるのか。極限に追い詰められた夫婦を描く、心震えるストーリー。

久しぶりに有川浩さんの小説を買って読みました。やっぱりこの人の小説は好きなんですよね。今回は暗い部分の話も多かったんですけど・・・。
それでも泣けたし、こういうつなげ方で2つの小説を持ってくるか、と。どっかで自分の事のように感じさせるのもある意味すごいなぁと。

そろそろ「シアター」の続きが見たいけど、書かないかなぁ。「シアター」で有川浩を好きになったし。

最近、本をあんまり読んでなかったけど、また読むようにしたいな。

中日関連本


中日関連の本を2冊購入しました。サンドラの本はスカウトの見かたのところが勉強になりました。谷繁のインタビューなど、サンドラの本というより、これまでの中日と現在の中日を分析した本という印象。面白かったです。
ドラフトの本も1位にこだわっての本なので、成功、不成功が両方記載されているところが面白いですね。
巨人、阪神、ソフトバンク、広島と出ていて5冊目だったみたいですね。他のも見てみたいな。

「別冊 野球太郎2014球春号 プロ野球[呪い]のハンドブック」

「別冊野球太郎 プロ野球呪いのハンドブック」という本を買いました。
呪いというと物騒ですけど、さまざまな視点から、弱点というかマイナスポイントや見どころ、詳細なデータが載っています。勉強になる本ですし、面白いですね。おすすめです。まだ全部読んだわけではないですが^^;

「虹の岬の喫茶店」

久しぶりに本を買いました。
内容紹介
小さな岬の先端にある喫茶店。そこには美味しいコーヒーと、お客さんの人生に寄り添う音楽を選曲してくれるおばあさんがいた。彼女は一人で店を切り盛りしながら、時折海を眺め何かを待ち続けていた。その店に引き寄せられるように集まる、心に傷を抱えた人々――彼らの人生は、その店との出逢いで、変化し始める。疲れた心に寄り添う、癒し小説。

一言で言うと優しい本。優しい気持ちになれます。内容は以前呼んだ「しあわせのパン」に似ています。夫婦か、おばあさんかの違いって感じ。6章で色々話がつながっていきます。なんか映像で見たいなって思う話でした。ほっこりしたい方におすすめです。

3匹のおっさん

ドラマで「三匹のおっさん」が始まりました。

『三匹のおっさん〜正義の味方、見参!!〜』のタイトルでテレビドラマ化。2014年1月17日より毎週金曜日19:58 - 20:54(JST)に、テレビ東京系の「金曜8時のドラマ」枠で放送。
主演は北大路欣也。キャッチコピーは「町内の悪者は成敗いたす!」。テレビ東京開局50周年特別企画作品。(wikipediaより)

元々原作の1冊目は文庫で読んでいました。好きな小説だったので、どういう映像になるか楽しみでしたが、かなり忠実にドラマを作っているな、と感じました。

三匹のおっさんもなかなかの配役となっています。北大路さん、泉谷さん、志賀さん。

TV東京系ですので、話題性は弱いかも知れませんが、僕は楽しみに見ていきたいと思います。

「神奈川を戦う監督たち」「愛知の高校野球」

高校野球 神奈川を戦う監督たち
高校野球 神奈川を戦う監督たち [単行本]
愛知県民なので、買っても分かるかな?とも思ったのですが、さすが神奈川は全国区の監督さんが多い。評判も良かったのですが、面白いです。
神奈川の高校野球熱は異常なくらい。愛知も同じ激戦区のはずなのですが、やっぱり差があります。最近は愛知県勢の成績も芳しくないし・・・。
愛知でもこういう本が書けるくらいの指導者がそろったら・・・。そんな思いも持ってしまう。

愛知の高校野球 (B・B MOOK 927)愛知の高校野球 (B・B MOOK 927) [ムック]
出版:ベースボール・マガジン社
(2013-06-05)
こういう雑誌もベースボールマガジン社から発売されました。VOL1ということは、今後も発刊されるということですよね。それだけ愛知県の高校野球は魅力があるということなんだと思います。
やっぱりレベルの高い戦いが見たい。今年は混戦。どこも決め手がないので、組み合わせが大きく左右されるでしょうね。
その組み合わせ抽選は6月22日に行われます。

選手名鑑

プロ野球選手データ名鑑2013 (A6・ポケット判) (別冊宝島)
プロ野球選手データ名鑑2013 (A6・ポケット判) (別冊宝島) [大型本]
去年は別の出版社のものを買いましたが、今年は宝島社の名鑑に戻しました。
やっぱり過去5年の成績が載っているのがいいですね。

今年は去年よりはドームに行くかな・・・。ナゴヤ球場のが多そうですけどね^^

「落合語録」

落合語録~人生を勝ち抜く「俺流」語録 (TWJ books)
落合語録~人生を勝ち抜く「俺流」語録 (TWJ books)
ステマではありません。念のため(笑)

本屋さんでこの本を見つけて購入しました。落合さんの監督時代の8年間の言葉と試合やその背景を丹念に拾ってある印象です。落合さんの本や森繁さんの本を読んでいるので、目新しさはないですけど、そういえば、そんなこともあったなぁと振り返れる本です。この1年で落合さんのすごさを改めて実感させられましたけど、本を読むと余計にそう思います。

ドラゴンズ関係では、最近でた本では、「ドラゴンズあるある」と山本昌さんの本「継続する心」がありますね。この2冊はまた見つけたら買おうと思っています。

別冊宝島 「プロレス暗黒街」

プロレス 暗黒街 (別冊宝島 1954 ノンフィクション)
プロレス 暗黒街 (別冊宝島 1954 ノンフィクション)


恒例?のプロレスの暴露本の最新刊です。
今回は女子プロレスラーの事故死に対しての記事が一番衝撃的だった感じですね。

ぶっちゃけNOAHはもうやるだけ借金が増えると思うんですけどね。全日も厳しいみたいですし。
しかし、こういう記事に全く出てこないドラゴンゲートやDDTというのは、上手くいっているのか、まだまだ知名度がないから相手にされないのか。まぁ、マイナス面を書かれないだけましなのかな?

新日はオカダの売り出しが大きかったよなぁ。イメージが一気に良くなったし。よくここまで持ち直したと思います。まぁここからどこまで上げられるかでしょうけど。

全日はNOAH離脱組(バーニング)を受け入れましたけど、大丈夫なんでしょうか。バーニングももっと宣伝活動すればいいのに。観客動員につながるのかなぁ。

野球太郎 第3号

野球太郎No.003 2013年春号~特集・君はこんなもんじゃない! (廣済堂ベストムック)
野球太郎No.003 2013年春号~特集・君はこんなもんじゃない! (廣済堂ベストムック)

野球太郎の第3号が発売になりました。

今回のテーマは「君はこんなもんじゃない」。

素質が開花出来ていない選手が多く載っています。まだ全部読んでませんが、楽しめそうです。

中日の選手で、個人的にこのテーマで選手を選ぶとしたら、赤坂選手かな。
打者転向して間が無い頃に、アマチュアとの交流戦で打ったフェンス直撃の打球が、ホームランアーチストのそれでした。和田の後釜、なんて印象を持ったくらいです。
もっとチャンスを与えてほしいし、下で結果を出してほしい。期待しています。

「猫鳴り」を読みました。

猫鳴り (双葉文庫)
猫鳴り (双葉文庫)
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沼田まほかる著の「猫鳴り」を読みました。

なんていうか、決して気分の良くなる話ではないのです(特に第1部)が、読み外せないというか、一気に読める話です。
猫は飼ったことがないのですが、飼うと色々あるんだろうな、と思うし、逆に飼ってみたくなる本でした。第3部での、猫と飼い主の話は、決してきれいなばかりじゃないけど、強いつながりも感じたし。

この人の他の本も読んでみようかな。ミステリーは苦手っぽいので、避ける傾向があるんですけど・・・。

しあわせのパン

しあわせのパン (ポプラ文庫)
しあわせのパン (ポプラ文庫)
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映画化になるみたい(1月28日公開)で、何気なく手に取って読んでみました。

なんていうか、映像で見たくなる小説でした。

元々この映画の監督さんである、三島由紀子さんの小説なのですが、読みやすくてさらっと読めるし、すごく舞台である北海道に行きたくなる映画です。

どのぐらいスクリーンで公開されるか分かりませんが、絶対に見に行こうと思います。

落合監督の本




采配
采配
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落合監督の本を買いました。日本一になって改めて読みたかったなぁ・・・。

どっちかというとビジネス書っぽい感じですけど、落合さんのぶれない考え方が書いてあって、やっぱり面白いです。

某監督が大好きな「切り替えていく」をばっさりと切っているのと、違和感の部分が面白かった。

この8年のことにも触れているので、お勧めですね。

8年間、ありがとうございました。これからの動向にも注目します。

「エースの系譜」を読みました

エースの系譜
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もしドラ(もし 高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら)の岩崎夏海さんの処女作品となる、この「エースの系譜」。
最初は面白かったのですが、段々尻すぼみかな?と思いました。

やっぱりもしドラの前に書かれた作品というのもあって、やや読みにくい印象もありますし・・・。結構結論を先に書くんですよね。そういう書き方なんでしょうけど・・・。やっぱり答えが先にあるのは、面白さが半減しちゃう気がします。

基本的には野球部がないところから、強豪にしていく話。その山あり谷ありを1年1年追っていっています。

面白くないわけじゃないけど、ちょっと辛めの点数で☆3つくらいですね。

ちなみにもしドラの映画を予告で見ましたが・・・。多分見に行かないと思います。
やっぱり実際の野球を見る人間には野球のレベルが低すぎて・・・。
アニメは見ていないけど、野球の実写は僕見たいな人間には難しいですね。
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