コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

本、雑誌

「僕らのご飯は明日で待ってる」を読みました。



(本の紹介)
兄の死以来、人が死ぬ小説ばかりを読んで過ごす亮太。けれど高校最後の体育祭をきっかけに付き合い始めた天真爛漫な小春と過ごすうち、亮太の時間が動きはじめる。やがて家族となった二人。毎日一緒に美味しいごはんを食べ、幸せな未来を思い描いた矢先、小春の身に異変が。「神様は乗り越えられる試練しか与えない」亮太は小春を励ますが…。泣いて笑って温かい、優しい恋の物語。

思った以上に恋の小説でした。読みやすかったですし、映画化されるというきっかけで読みましたが、映像でも見てみたいな、と思える内容でした。
さらっと読めるし、好きなタイプの小説ですね。

☆は4つです。

「灰とダイヤモンド」を読みました。


(あらすじ)
あの日、島は無人島と化した。―二〇〇〇年夏、三宅島の高校教師・山本政信と野球部員たちは、噴火によって家やグラウンドを失った。終りの見えない避難生活への不安、練習すらままならない環境、部員不足による大会出場断念、度重なる大敗。諦めの念が政信や部員たちの心をよぎる。しかし、それでも彼らは白球を追い続けた…。名もなき監督と選手の戦い、そして帰島までをつづった感涙のノンフィクション。

泣けました。
野球ものでドキュメント。三宅島の噴火と泣ける要素は元々ありましたけど、序盤のエピソードのが僕にはきましたね。
読んで良かったと思えるドキュメント小説でした。野球好きな方は是非。

☆は5つにします。

「昨日のカレー、明日のパン」を読みました。

「昨日のカレー、明日のパン」を読みました。

(内容紹介)
悲しいのに、幸せな気持ちにもなれるのだ----7年前、25歳で死んだ一樹。遺された嫁のテツコと一緒に暮らし続ける一樹の父・ギフの何気ない日々に鏤められたコトバが心をうつ連作長篇。

何の気なしに本屋さんで手に取りましたが、すでに過去にドラマにもなっているんですね。

登場人物がそれぞれの立場で話がつながっていくパターンでなんかほっこりと出来る話でした。いい小説に会えたなって思います。
作者は夫婦の脚本家さんなんですね。ペンネームで。

☆は5つにしようかな。

ヒーローズ(株)!!!を読みました。

「ヒーローズ(株)!!!」を読みました。

(あらすじ)
「なーんの面白味もない人生やったなあ」―病床にある祖父の言葉が頭から離れないコンビニ店員の修司・26歳は、ある日、借りのある同僚から『ヒーローはキミだ!』という胡散臭い求人広告のアルバイトを持ちかけられた。その会社にいたのは、ちょっと癖のある人たち。いきなり任された仕事は、今をときめく人気漫画家の“お守り”?わけがわからないながらも真面目に仕事をこなす修司は、次第に信頼を得るように。しかし、そんな修司の前に過去のトラウマが立ち塞がる―。

電車通勤となり、本をこれからまた読もうと思って、タイトル買いした本。この作者はデビュー作の「ちょっと今から仕事やめてくる」も読んでいるんですよね。
たまたまですけど、多分合う作者さんなんでしょう。

ちょっと不思議な部分もありましたけど、悪い話じゃなかった。読みやすいですし。これくらいの小説のが自分には読みやすいですよね。

ただ、どういう会社でどうやって利益を生むか、いまいちわからなかったですけど。

☆は3つかな。

「ちょっと今から仕事やめてくる」を読みました


(内容紹介)
ブラック企業にこき使われて心身共に衰弱した隆は、無意識に線路に飛び込もうしたところを「ヤマモト」と名乗る男に助けられた。同級生を自称する彼に心を開き、何かと助けてもらう隆だが、本物の同級生は海外滞在中ということがわかる。なぜ赤の他人をここまで?気になった隆は、彼の名前で個人情報をネット検索するが、出てきたのは、三年前に激務で自殺した男のニュースだった―。スカっとできて最後は泣ける、第21回電撃小説大賞“メディアワークス文庫賞”受賞作。

完全なタイトル買いでしたが、一気に読んじゃう内容でしたし、なかなか面白かったです。分かりやすいというか、割とストレートな話で、その分物足りなさを感じるところもありますけど、それでよかったと思いますね。救いのない話は読んでても辛いし。
☆は3.5で。

「ストーリー・セラー」を読みました


(内容紹介)
妻の病名は、致死性脳劣化症候群。複雑な思考をすればするほど脳が劣化し、やがて死に至る不治の病。生きたければ、作家という仕事を辞めるしかない。医師に宣告された夫は妻に言った。「どんなひどいことになっても俺がいる。だから家に帰ろう」。妻は小説を書かない人生を選べるのか。極限に追い詰められた夫婦を描く、心震えるストーリー。

久しぶりに有川浩さんの小説を買って読みました。やっぱりこの人の小説は好きなんですよね。今回は暗い部分の話も多かったんですけど・・・。
それでも泣けたし、こういうつなげ方で2つの小説を持ってくるか、と。どっかで自分の事のように感じさせるのもある意味すごいなぁと。

そろそろ「シアター」の続きが見たいけど、書かないかなぁ。「シアター」で有川浩を好きになったし。

最近、本をあんまり読んでなかったけど、また読むようにしたいな。

中日関連本


中日関連の本を2冊購入しました。サンドラの本はスカウトの見かたのところが勉強になりました。谷繁のインタビューなど、サンドラの本というより、これまでの中日と現在の中日を分析した本という印象。面白かったです。
ドラフトの本も1位にこだわっての本なので、成功、不成功が両方記載されているところが面白いですね。
巨人、阪神、ソフトバンク、広島と出ていて5冊目だったみたいですね。他のも見てみたいな。

「別冊 野球太郎2014球春号 プロ野球[呪い]のハンドブック」

「別冊野球太郎 プロ野球呪いのハンドブック」という本を買いました。
呪いというと物騒ですけど、さまざまな視点から、弱点というかマイナスポイントや見どころ、詳細なデータが載っています。勉強になる本ですし、面白いですね。おすすめです。まだ全部読んだわけではないですが^^;

「虹の岬の喫茶店」

久しぶりに本を買いました。
内容紹介
小さな岬の先端にある喫茶店。そこには美味しいコーヒーと、お客さんの人生に寄り添う音楽を選曲してくれるおばあさんがいた。彼女は一人で店を切り盛りしながら、時折海を眺め何かを待ち続けていた。その店に引き寄せられるように集まる、心に傷を抱えた人々――彼らの人生は、その店との出逢いで、変化し始める。疲れた心に寄り添う、癒し小説。

一言で言うと優しい本。優しい気持ちになれます。内容は以前呼んだ「しあわせのパン」に似ています。夫婦か、おばあさんかの違いって感じ。6章で色々話がつながっていきます。なんか映像で見たいなって思う話でした。ほっこりしたい方におすすめです。

3匹のおっさん

ドラマで「三匹のおっさん」が始まりました。

『三匹のおっさん〜正義の味方、見参!!〜』のタイトルでテレビドラマ化。2014年1月17日より毎週金曜日19:58 - 20:54(JST)に、テレビ東京系の「金曜8時のドラマ」枠で放送。
主演は北大路欣也。キャッチコピーは「町内の悪者は成敗いたす!」。テレビ東京開局50周年特別企画作品。(wikipediaより)

元々原作の1冊目は文庫で読んでいました。好きな小説だったので、どういう映像になるか楽しみでしたが、かなり忠実にドラマを作っているな、と感じました。

三匹のおっさんもなかなかの配役となっています。北大路さん、泉谷さん、志賀さん。

TV東京系ですので、話題性は弱いかも知れませんが、僕は楽しみに見ていきたいと思います。

「神奈川を戦う監督たち」「愛知の高校野球」

高校野球 神奈川を戦う監督たち
高校野球 神奈川を戦う監督たち [単行本]
愛知県民なので、買っても分かるかな?とも思ったのですが、さすが神奈川は全国区の監督さんが多い。評判も良かったのですが、面白いです。
神奈川の高校野球熱は異常なくらい。愛知も同じ激戦区のはずなのですが、やっぱり差があります。最近は愛知県勢の成績も芳しくないし・・・。
愛知でもこういう本が書けるくらいの指導者がそろったら・・・。そんな思いも持ってしまう。

愛知の高校野球 (B・B MOOK 927)愛知の高校野球 (B・B MOOK 927) [ムック]
出版:ベースボール・マガジン社
(2013-06-05)
こういう雑誌もベースボールマガジン社から発売されました。VOL1ということは、今後も発刊されるということですよね。それだけ愛知県の高校野球は魅力があるということなんだと思います。
やっぱりレベルの高い戦いが見たい。今年は混戦。どこも決め手がないので、組み合わせが大きく左右されるでしょうね。
その組み合わせ抽選は6月22日に行われます。

選手名鑑

プロ野球選手データ名鑑2013 (A6・ポケット判) (別冊宝島)
プロ野球選手データ名鑑2013 (A6・ポケット判) (別冊宝島) [大型本]
去年は別の出版社のものを買いましたが、今年は宝島社の名鑑に戻しました。
やっぱり過去5年の成績が載っているのがいいですね。

今年は去年よりはドームに行くかな・・・。ナゴヤ球場のが多そうですけどね^^

「落合語録」

落合語録~人生を勝ち抜く「俺流」語録 (TWJ books)
落合語録~人生を勝ち抜く「俺流」語録 (TWJ books)
ステマではありません。念のため(笑)

本屋さんでこの本を見つけて購入しました。落合さんの監督時代の8年間の言葉と試合やその背景を丹念に拾ってある印象です。落合さんの本や森繁さんの本を読んでいるので、目新しさはないですけど、そういえば、そんなこともあったなぁと振り返れる本です。この1年で落合さんのすごさを改めて実感させられましたけど、本を読むと余計にそう思います。

ドラゴンズ関係では、最近でた本では、「ドラゴンズあるある」と山本昌さんの本「継続する心」がありますね。この2冊はまた見つけたら買おうと思っています。

別冊宝島 「プロレス暗黒街」

プロレス 暗黒街 (別冊宝島 1954 ノンフィクション)
プロレス 暗黒街 (別冊宝島 1954 ノンフィクション)


恒例?のプロレスの暴露本の最新刊です。
今回は女子プロレスラーの事故死に対しての記事が一番衝撃的だった感じですね。

ぶっちゃけNOAHはもうやるだけ借金が増えると思うんですけどね。全日も厳しいみたいですし。
しかし、こういう記事に全く出てこないドラゴンゲートやDDTというのは、上手くいっているのか、まだまだ知名度がないから相手にされないのか。まぁ、マイナス面を書かれないだけましなのかな?

新日はオカダの売り出しが大きかったよなぁ。イメージが一気に良くなったし。よくここまで持ち直したと思います。まぁここからどこまで上げられるかでしょうけど。

全日はNOAH離脱組(バーニング)を受け入れましたけど、大丈夫なんでしょうか。バーニングももっと宣伝活動すればいいのに。観客動員につながるのかなぁ。

野球太郎 第3号

野球太郎No.003 2013年春号~特集・君はこんなもんじゃない! (廣済堂ベストムック)
野球太郎No.003 2013年春号~特集・君はこんなもんじゃない! (廣済堂ベストムック)

野球太郎の第3号が発売になりました。

今回のテーマは「君はこんなもんじゃない」。

素質が開花出来ていない選手が多く載っています。まだ全部読んでませんが、楽しめそうです。

中日の選手で、個人的にこのテーマで選手を選ぶとしたら、赤坂選手かな。
打者転向して間が無い頃に、アマチュアとの交流戦で打ったフェンス直撃の打球が、ホームランアーチストのそれでした。和田の後釜、なんて印象を持ったくらいです。
もっとチャンスを与えてほしいし、下で結果を出してほしい。期待しています。

「猫鳴り」を読みました。

猫鳴り (双葉文庫)
猫鳴り (双葉文庫)
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沼田まほかる著の「猫鳴り」を読みました。

なんていうか、決して気分の良くなる話ではないのです(特に第1部)が、読み外せないというか、一気に読める話です。
猫は飼ったことがないのですが、飼うと色々あるんだろうな、と思うし、逆に飼ってみたくなる本でした。第3部での、猫と飼い主の話は、決してきれいなばかりじゃないけど、強いつながりも感じたし。

この人の他の本も読んでみようかな。ミステリーは苦手っぽいので、避ける傾向があるんですけど・・・。

しあわせのパン

しあわせのパン (ポプラ文庫)
しあわせのパン (ポプラ文庫)
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映画化になるみたい(1月28日公開)で、何気なく手に取って読んでみました。

なんていうか、映像で見たくなる小説でした。

元々この映画の監督さんである、三島由紀子さんの小説なのですが、読みやすくてさらっと読めるし、すごく舞台である北海道に行きたくなる映画です。

どのぐらいスクリーンで公開されるか分かりませんが、絶対に見に行こうと思います。

落合監督の本




采配
采配
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落合監督の本を買いました。日本一になって改めて読みたかったなぁ・・・。

どっちかというとビジネス書っぽい感じですけど、落合さんのぶれない考え方が書いてあって、やっぱり面白いです。

某監督が大好きな「切り替えていく」をばっさりと切っているのと、違和感の部分が面白かった。

この8年のことにも触れているので、お勧めですね。

8年間、ありがとうございました。これからの動向にも注目します。

「エースの系譜」を読みました

エースの系譜
エースの系譜
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もしドラ(もし 高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら)の岩崎夏海さんの処女作品となる、この「エースの系譜」。
最初は面白かったのですが、段々尻すぼみかな?と思いました。

やっぱりもしドラの前に書かれた作品というのもあって、やや読みにくい印象もありますし・・・。結構結論を先に書くんですよね。そういう書き方なんでしょうけど・・・。やっぱり答えが先にあるのは、面白さが半減しちゃう気がします。

基本的には野球部がないところから、強豪にしていく話。その山あり谷ありを1年1年追っていっています。

面白くないわけじゃないけど、ちょっと辛めの点数で☆3つくらいですね。

ちなみにもしドラの映画を予告で見ましたが・・・。多分見に行かないと思います。
やっぱり実際の野球を見る人間には野球のレベルが低すぎて・・・。
アニメは見ていないけど、野球の実写は僕見たいな人間には難しいですね。

「シアター2」を読みました

シアター!〈2〉 (メディアワークス文庫)シアター!〈2〉 (メディアワークス文庫)
著者:有川 浩
アスキーメディアワークス(2011-01-25)
販売元:Amazon.co.jp
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先日読んだシアターの続編です。
前巻と違って、シアターフラッグメンバーのキャラがさらにはっきりしてきて、その中で事件が起こって・・・。

前巻での主役だった鉄血宰相、司があまり目立たなくなります。もちろん重要な役であることは変わりないのですが。

あと、恋愛模様が多くなるかな?ちょっとメンバー内多すぎとも感じますが、そんなもんな気もするし。

あとがきで次もあるような感じですので、今から楽しみです。

「シアター」を読みました

シアター! (メディアワークス文庫)シアター! (メディアワークス文庫)
著者:有川 浩
アスキー・メディアワークス(2009-12-16)
販売元:Amazon.co.jp
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有川浩先生のシアターを読みました。

有川先生の本は、前に「阪急電車」を読んで、面白かった覚えがあって、今回もある程度は期待して買ったのですが、これが本当に面白くて一気に読んでしまいました。

◆あらすじ
小劇団「シアターフラッグ」―ファンも多いが、解散の危機が迫っていた…そう、お金がないのだ!!その負債額なんと300万円!悩んだ主宰の春川巧は兄の司に泣きつく。司は巧にお金を貸す代わりに「2年間で劇団の収益からこの300万を返せ。できない場合は劇団を潰せ」と厳しい条件を出した。新星プロ声優・羽田千歳が加わり一癖も二癖もある劇団員は十名に。そして鉄血宰相・春川司も迎え入れ、新たな「シアターフラッグ」は旗揚げされるのだが…。

出てくる人物も魅力的だし、なによりテンポがいいんですよね。
演劇というある意味閉じた世界の中で、どう利益を出すか。それに向けての動きが面白いです。

これまでで一番はまった小説かもしれません^^

「まほろ駅前多田便利軒」を読みました

まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)
著者:三浦 しをん
文藝春秋(2009-01-09)
販売元:Amazon.co.jp
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今度4月23日から映画で全国公開。

そんなオビに惹かれて買ったのですが。

東京のまほろ市が舞台。多田と行天。このお互いに傷を持ちながら、親友でもなく、仕事仲間でもない不思議な関係の2人が、便利屋という色々舞い込んでくる仕事や人に絡んで進んでいく話。

映画では多田を瑛太、行天を松田龍平が演じます。それを知ってから行天の会話や行動を見てると松田龍平の顔が浮かんで仕方ないんですよね。すごいはまり役のような気がします。

話も面白かったです。一気に読めてしまったし。

映画も楽しみですね。見に行こうと思います。

「チーム」を読みました

チーム (実業之日本社文庫)チーム (実業之日本社文庫)
著者:堂場 瞬一
実業之日本社(2010-12-04)
販売元:Amazon.co.jp
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箱根駅伝の関東陸連選抜チームを題材にした小説です。

最初読む前は、2009年に陸連選抜チームが4位に食い込んだのを描いたのかな?と思っていたら、その前に描かれた小説(文芸書では2008年に刊行)ということで、ご自分でもあとがきで、良く実際に起こるんです、みたいなことを書かれていました。

箱根はレースを見ているだけで、泣ける年があるくらいなので、小説だと・・・やっぱり泣けてしまいましたね。

読み始めると止まらなくて、一気に読んでしまいました。ノンフィクションって言われても信じそうなくらい、レースの描写もしっかりしているし、即席チームが一つになっていく過程はすごく良かったです。

「野球場物語2011」

週刊ベースボール別冊 野球場物語2011 2011年 3/5号 [雑誌]週刊ベースボール別冊 野球場物語2011 2011年 3/5号 [雑誌]
ベースボール・マガジン社(2011-02-02)
販売元:Amazon.co.jp
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週刊ベースボールの別冊春風号として発売されていましたので買いました。

大きく特集されていたのがKスタ宮城、マツダスタジアム、ハードオフエコスタジアム新潟。

どこも行ったことのない球場で、行ってみたいなーと思いました。

とくに広島のマツダスタジアム・・・。
今年こそは行けたらいいな、と思います。広島自体に行ったことないし。

あと、全国野球場名鑑がうれしい。

球場の住所やサイズ、収容人員や簡単な特徴まで出ていて、行ったことのある球場を思い出せるし、行ったことのない球場が山ほどあるのも、見ていて楽しいです。

愛知県はすべて制覇してるかなーと思っていたら、行ってない球場が2つありました。
蒲郡球場と瀬戸市民球場。

高校野球でもなかなか使われないのでハードルは高そうです(笑)。

プロで使う球場で試合を見たことがないところは、先ほどのところにあとは、札幌ドーム、スカイマークスタジアム、ヤフードーム(見学はアリ)かなぁ。

いつかは制覇したいです。

「イレギュラー」を読みました。

イレギュラー (角川文庫)イレギュラー (角川文庫)
著者:三羽 省吾
角川書店(角川グループパブリッシング)(2010-07-24)
販売元:Amazon.co.jp
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高校野球と水害被災後の村の人々の2面から描かれた小説です。

登場人物が多い割には、気にならなくて一気に読めます。

ところどころ、それは現実としてまずいだろ、ということもあるのですが・・・。
でもあくまでも小説ですしね。事実はこういうもの、かもしれませんし。
エンターテイメントとして面白い小説かと。

春が待ち遠しい方、いかがですか?

「秘密」を読みました

秘密 (文春文庫)秘密 (文春文庫)
著者:東野 圭吾
文藝春秋(2001-05)
販売元:Amazon.co.jp
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ドラマで一回見て、興味が湧いて文庫で読みました。

ドラマの配役があったので、さらに読みやすかったですね。

色々秘密なことが出てきましたが、最後になるほどなぁって思わされました。

あんまり今まで小説とか文庫とか読まなかったんですけど、これから少しでも読んでいきたいと思っています。
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