コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

本、雑誌

「お金が増える 米国株超楽ちん投資術」を読みました。

「お金が増える 米国株超楽ちん投資術」を読みました。

元々投資をする上で、今後の日本株を狙うよりは、米国株を買った方が効率がよさそうというのは思っていて、でも米国株の個別株って試しに(HP・ヒューレットパッカード社)を持っていたくらいだったので、どうするかな、と思っていた時に出会った本です。

入門編という感じの内容だったと思いますが、自分の今の現状にとっては納得のいくことが多かったですし、本を買う前から投資信託を始めていましたが、間違ってなかったな、と思える内容でした。

今後、投資、株に興味を持っている人にはお勧めしたい内容かな、と思います。

短期的に、すぐにお金もうけがしたい、という人には向かない内容かな。長期的に考えている人向けです。

☆4つで。

「しょぼ婚のすすめ 恋人と結婚してはいけません! 」を読みました


「しょぼ婚のすすめ 恋人と結婚してはいけません! 」を読みました。

自分は独身のまま、ここまで来ました。結婚したいな、と思った時もありましたし、そういう相手がいなかったのも事実ですけど、最近は諦めてきていますし、結婚しなくてもなんとでもなるかな、とも思っていました。。

でも、この本を読んで、改めてこういう考えもあるのか、結婚しないのは損かも、とか、色々考えるきっかけになりました。

もちろん相手がいないと何ともならないのはそうなのですが、今後どうする、ということも含めていいきっかけになる本かもしれません。

未婚の人もそうですが、結婚している人も読んで色々考えさせられる本かと思います。

☆4.5で。

「ビジネスで勝つネットゲリラ戦術詳説」を読みました

「ビジネスで勝つネットゲリラ戦術詳説」を読みました。

ゲリラ戦術。通常の企業のやる運営が正規軍として、普通の戦いでは太刀打ちできないけど、ネットを使って今の世の中ではゲリラ的に戦える、そういう本です。

「しょぼい企業で生きていく」に続く第2弾。

持たざる者の戦い方が俯瞰的に書いてあるので、今の世の中に限らず、長く使えそうなところもいいですね。

またネットに限定していないところもいいかな、と思います。リアルに会うことに勝ることもないとも書いてますし。

隙間を狙うのは力を持たざる者のビジネスでは基本かも。スピードが大事ってのもすごく実感します。
贈与が大事ってところは、自分に足りないところかな、と。自分も持たざる者。参考にしていきたいですね。

「開業から3年以内に8割が潰れるラーメン屋を失敗を重ねながら10年も続けてきたプロレスラーが伝える「してはいけない」逆説ビジネス学」を読みました。

「開業から3年以内に8割が潰れるラーメン屋を失敗を重ねながら10年も続けてきたプロレスラーが伝える「してはいけない」逆説ビジネス学」を読みました。

・・・改めてタイトル長い(笑)。

全日本プロレスの四天王として活躍した川田選手が、現役をセミリタイアした後にラーメン屋になり10年。
ご本人曰く成功どころか、苦労に苦労を重ねて続けてきた10年を振り返り、その多くの失敗を含めて、ラーメン屋なんてなるものじゃない、と訴える本です^^;

この本を読むと、脱サラして店を出すにしても、ラーメン屋は厳しいってことが嫌ってほど伝わってきます。
ラーメン屋に限らず、独立して店を持つということは簡単じゃないってことを書き綴った本というのは、確かにあんまりない気がしますね。成功例は多々ありますが。

川田さんが、選手をセミリタイアしてから、どうやってお店で踏ん張ってきたか、それがものすごく伝わってきます。
失敗というか、不器用な部分が、本人の性格もあいまって、経営を難しくしたってことは良く分かりました。
反面教師にすれば・・・。それでもラーメン屋は難しいって感じはしますね^^;

何にせよ、立地は大事ってことは良く分かりました。

一度行ってみたいですが、調べたらなかなか辺ぴなところっぽいですね(笑)。

「多分そいつ、今頃パフェとか食ってるよ。」を読みました。

「多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。」を読みました。

久しぶりに本屋さんに行って、何気なく見てたらこの本を見つけて少し中を読んだら面白くて購入。

最近、自分が陥る状況にはすごく合う本でした。

タイトルの今ごろパフェでも食ってるよ、というのは、要は傷つけてきた相手なんて、自分が気にするほどこっちのことは思っておらず、自分の好きなことをしているよ、ということですよね。

気にするだけ無駄、自分が損する。今までもなんとなく自分では思っていたことを改めて4コマのイラストを含めて書いてある本です。

なるほどなぁと思うことも多々。結構人の意見や、自分に対することが書かれていると気にする方ですが、それをしているだけ自分が損するというのは改めて感じました。

4コマの漫画も読みやすく、説明をわかりやすくしてくれます。

集中して読むと1時間くらいで読めてしまいます。SNSは使いよう、とわかっていても、疲弊していたり依存していたりする人は、一度さらっと目を通すだけでも変化が出るかもです。

☆4.5で。


「見習いカメラマンのけいくんが年収1億円を稼ぐ 月3分投資」を読みました

以前だったら絶対に読まなかった系の本。

そんなおいしい話なんてあるわけないと。

ただ、きちんと勉強をして、チャートを読めるようになって、タイミングを間違わなければきちんと結果が出る。そう思える内容になっていました。

勉強が必要ってところが、説得力を感じます。自分が実践できるかどうかはちょっと微妙なのですが・・・。

でもこれぐらい稼げるようになりたいですよね。

「カメラはじめます!」

「カメラはじめます! 」を読みました。

野球を撮るためにカメラをはじめます。そのうえでカメラ購入を考えていた時にこの本を見つけたので購入。基本的には野球の資料のため撮ることになると思いますが、色々知識はあった方がいいと思いますし・・・。

あんまりセンスがあるとは自分でも思っていないのですが、今後のブログ作り、ページ作りに活かしていきたいと思います。

ちなみに購入したのはこれ↓
IMG_20190520_111242
ただ、カメラに気を取られて試合を見れない、というのは避けたいと思っているので、そこは自分への戒めとして心掛けたいですね。

本自体はマンガですので読みやすいですし、すごく素人に分かりやすく書いてあります。カメラをやる素人さんにはいい本だと思いますね^^

「セイバーメトリクスの落とし穴」を読みました。

「セイバーメトリクスの落とし穴」を読みました。

色々と知らない理論も出てきますし、野球を違う角度で楽しむ上で知っていて損はないことが多く書かれています。
こういう考え方もあるのか、と思うこともありますし、指導者が読むといいかな、と思うことも多数。

これだけ野球に対して考えてまとめられるというのは、単純にすごいな、と思いますし、尊敬に値します。
ただ、あんまり考えすぎてもな、と思うところもありますし、とにかく自分で考えて、それを論理的思考でまとめて、理論立てて説明する。
こういうことを自分でもやっていきたいな、と思いました。

野球好きな人や関わる人には読んでほしい本です。

「マンガでわかる最強の株入門」を読みました。

「マンガでわかる最強の株入門」を読みました。

正直に言うと、今までこういう株とかは絶対に上手くいかないだろうし、手を出すものじゃない、と決めつけていました。
ただ、これから先の人生を考えた時に、投資というのは必要だし、そのために色々勉強する必要がある。
だったら逆に今までだったら見向きをしなかった本を買って読もう、とこの本を買いました。

株を勉強するのに、マンガも使って分かりやすくなっていました。ただ、色々買い、売りのタイミングの説明もありましたが、全部を頭に入れるのは難しいな、とも。

株で儲けよう、というのは簡単じゃないと思っていますが、投資の1つとしてやるべきもの、という考えにはなっています。

これからの人生、色々やって稼げるようになりたいですね。

「これからの投資の思考法」を読みました。

「これからの投資の思考法」を読みました。

お金に対してこれまでは無頓着というか、独身ということもあってあまり気にせずに生きてきました。もちろん無駄使いはしないとか、基本的なことは守っているつもりでしたが。
投資とか、リスクがあるものに対しては手を出さない、そのほうが安全というスタンス。ただ、今回会社を退職しこれからの人生や生活にあたって、そういう考えも改めていかないと、と思っていた時にこの本を手に取りました。
会社を辞める際に退職金なども入ってきましたが、これが無くなったらアウト。そうならないために、どうしていくか、投資運用を始めて、効率よくお金を使い、残す。その参考になる本ですね。

投資=リスク=やらない方がいい、という考えでしたが、それは間違っていたな、と思いました。終身雇用で定年までしっかりと会社に勤められたら問題なかったんでしょうが。
同時に億り人とか、そういう短期的なもうけというのも簡単じゃないとも思いました。
「長期・分散・積み立て」これに尽きるとこの本にはあります。今後AI等が入ってくればもっといい方向に向くかも、ともあります。
また、人間の脳は投資には向かないとも。

長い目で自動的にやれる仕組みに加入して、コツコツ積み重ねる。これを基本にこれから投資についてもっと勉強したいと思いました。それを気付かせてくれたこの本には感謝ですね。

「下剋上球児」を読みました。

「下剋上球児」を読みました。

「映画化決定」

そんなフレーズが頭に最初に浮かびました。2018年夏に白山高校が甲子園に出場するまでの軌跡。
どんな脚色をしても、この“事実”の内容にはかなわないんじゃないか、と思うドラマ性、登場する選手らのキャラクター性、そしてそれが事実なんだろうな、と思わせる内容。

中身を知れば知るほど、こういう学校が甲子園に行ける道というか、良さがまだあったんだな、と思わせてくれました。
昔のヤンキーとかいたころとは違う意味で荒れた学校。否定され続けた子たちと向き合う先生たち。強い思いが無いと成しえなかった事実がこの本には書かれています。

結果が出たから日の目を見ただけで、こういう事はこの世の中たくさんあるんだろうな、と思い、それらに立ちあっている先生、生徒に敬意を表しつつ、たくさんの方にこの本を読んで、色々感じてほしいなと思いました。読みやすくおすすめです。

「メモの魔力」を読みました。

「メモの魔力」を読みました。

正直いって、途中まで内容が頭に入ってきませんでした。書いてあること、やっていることのレベルが高すぎて・・・。
ただ、後半の実践のところで、とにかくメモをつける癖を身に付ける、これが重要というところで共感というか、自分でも出来そう、と。人が思いついたりするには状況などの理由がある。それを逃さない様にしていくだけでもかなり変化が起こせると自分でも思いました。そう信じて、メモを取ることを実践していこうと思います。また、それをきちんと考えて、まとめて、行動に移す時間を作っていくようにしたいですね。

☆4で。

これがスラスラ入ってくる頭を作っていきたいですね^^;

「夜の虹を架ける 四天王プロレス「リングに捧げた過剰な純真」」を読みました。

夜の虹を架ける 四天王プロレス「リングに捧げた過剰な純真」を読みました。

四天王プロレス
自分は全日派でした。プロレスを見るようになったのは1992年の高校2年生の時。深夜の全日本プロレス中継を見てそれから。
小学校の頃はいとこがプロレスファンでしたので、その影響でたまに見るくらい。その頃も新日本よりは全日本がどっちかと言えば好きでした。というか猪木のプロレスがあんまり好きじゃなかった。困ったら延髄、ナックルパート・・・。ナックルって反則じゃないの?とかそういうのが気になっていました。

ファンとして復活した頃、もちろん新日本も見れたのですが、やっぱりはまれなかった。基本的にひねくれもので、他の人がいいというものを疑う性分。四天王でも田上ファンでした。超世代軍ばかり取り上げられるので、相手となる田上頑張れって思ってましたね。

週刊プロレスも毎週買うようになり、ずーっと続きました。週プロ信者と言ってもいい感じだったかも。主催した東京ドーム大会(95年4月2日)も行きましたし。新日本が取材拒否した時も買い続けました。

この本の作者、市瀬さんの全日愛の深い文も大好きでした。深化する全日本。さすがにNOAHになり、三沢選手の体型が崩れてきてからは、このままでは、とも思ったりしていましたが。

その全日本プロレスの当時の情景、裏側、当事者たちの声、うめき・・・。800ページ以上の分厚い本ですが、一気に読めてしまいました。

今現役が誰もいない四天王(川田選手はまだ引退はしていませんが)。その代償と言ってしまえばそれまでですが、それだけじゃない輝きがこの本には詰まっています。
プロレスファンには読んでほしい本ですね。

☆5つで。

「短い時間で面白いほど結果が出る! 他人の頭を借りる超仕事術」を読みました。

「短い時間で面白いほど結果が出る! 他人の頭を借りる超仕事術」を読みました。

いかに別の人の頭を借りるか、手を借りるか。それで仕事の8割を任せて残りの重要な2割を自分が行う。これが成功の法則。
仕事にスピードが大事、とにかく手をつけるのが大事。分かっていてもやれていないことが自分に多いことに改めて気付く。
ただ、そもそも任せる人もいなくて、振られることが多くて、改善もされずにパンクしたんだよな、と自分のことを思うと、どうすれば良かったのか分からなくなる。
人を巻き込むことが下手な自分にとっては、結構ハードルが高い気もする内容なんですよね・・・。
時間の無駄をいかに省くか。スピードを上げることを意識していきたいですね。頭で考えてないでまずは行動!

「しょぼい起業で生きていく」を読みました。

「しょぼい起業で生きていく」を読みました。

起業。普通?の起業はある程度お金がいるし、準備もいる。計画もしっかりと立てて・・・。
そうじゃないよ、というのを教えてくれる本。もちろんそういう起業で一発当てよう、それはそれでありなんでしょうけど。

たくさん儲けよう、一発当てよう、そういう人が読む本ではありません。

ゆるく人と上手く付き合いながら、生活を起業、仕事につなげていくことがポイント。
店舗を実際に作った実例が多いですけど、考え方などヒントになる本だと思います。

今後の自分に活かしたい本です。

☆4つで。

「試合に勝つための偵察術」を読みました。

「試合に勝つための偵察術」を購入して読みました。

内容としては、ここまでデータを取って分析出来たらそれは勝てるよね、と思えるレベルでの内容。これを一素人が実践するのは大変というか、一人でデータを取るのは無理かな、と思う内容。それでも、読んでいて参考にしたくなる知識が書かれていますし、実際に野球に関わる方は、声掛けや普段の練習の参考にもなる内容となっています。
読むだけならさらっと読めてしまう内容。いかにこの知識を実戦の中で活かすかがカギの本かと思います。

野球を見る方、やっている方、どちらにもお勧めです。

「根本陸夫伝: プロ野球のすべてを知っていた男」を読みました。

「根本陸夫伝: プロ野球のすべてを知っていた男」を読みました。

根本さんがすごい人だった。そういう知識はありますが、実際どういう人だったのかは正直知らない。今みたいに情報があふれていた時代ではないですし、あくまでも裏方の人、ですからね。
この本は、実際に根本さんが何をやったかとか、どういう裏技を駆使したとか、そういうことが書いてあるわけではないです。あくまで生前根本さんとやりとりをした人、世話になった人、周りにいた人、部下だった人、教え子、仲間、それらの方々の証言をまとめたものです。その結果根本さん本人を浮き立たせる、そういう本になっています。
今の世の中に根本さんがいたらどういうことになるのか。当時だからやれたことも多々あるけど、その時代に合わせて変化できる頭のいい人だったんだろうな、と思うので今は今として力を持って結果を出していたと思います。そう思わせる人柄などが読めて、読み応えがあります。
本当に突然死だったようですし、まだ若かったとも言えますが、幸せな人生だったんじゃないかな、と感じられるのも、読後感の良さを引き立たせます。
☆は5つ。おススメの本です。

落合博満「決断=実行」を読みました。

落合博満著「決断=実行」を読みました。

落合さんの本の最新刊。この前読んだアドバイスよりも、落合さんの監督時代、選手時代の話が多く出てくるので、より興味深く読める本になっています。
とにかく常識、と言われることでも本当にそうかどうか、必ず自分で確認をして、より正しいと思うことを実践していくというのが落合さんの考え、行動の仕方。
それが他人からは煙たがられる要因にもなるわけですが・・・。それを自覚していて、それでも行動に移せる強さが落合さんにはあったんだな、とよく伝わる内容でした。
何事にも全力で、自分の正しいと思うことを実践する。言葉でいうのは簡単ですが、それがなかなか難しいと思います。GM時代の内容がほとんどないのは残念ですが・・・。そもそもどのような立場で仕事をしていたのか、疑問ですね。

☆4.5で。

「全国高等学校野球選手権大会100回史」を予約しました。

100回史
「全国高等学校野球選手権大会100回史」

詳しくはこちら

価格は1万6200円(税込)

一瞬躊躇しましたが(笑)、今後の記録のために持っておいて損はしないかな、と。投資だと思って予約。

予約締め切りは12月15日。興味のある方はお早めに(笑)。

「野球太郎 No.029 2018ドラフト総決算」

ドラフト後の特集。尾関さんが書かれたドラフト会議ノンフィクション、「ビジョンに「選択終了」が灯るまで」が読み応えがありましたね。各球団の採点などがその前に書かれていますが、それも球団にビジョンがあってこうなった、というのが読みとれますし、結果どうなるかは数年経たないと分からない世界。
色々勉強になりました。栗林投手(名城大)の指名が無かったことも丁寧に取材されていましたし。

蔵建て男さんの小島元ドジャーススカウトのインタビュー、国立大の有望選手名鑑に名大の松田投手が載っていたことなど、やっぱりこの雑誌というか、本は買う価値がありますね。

野球の好きが広がる本だと思います^^

「このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法」を読みました

「このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法」を読みました。

この本は面白かった。単なるノウハウ本ではなく、ストーリー形式で内容が進んでいくので、読みやすいですし、話も入ってきやすい。

転職を勧める本、ではなく、転職に至ること、どういう思考をもって決断すべきか。行動していくかを考えさせてくれます。なので、漠然と仕事に対して疑問を持ったり、このままでいいのかな、と思ったことがある人は読むべき本かな、と思います。

☆は5つにします。

「空飛ぶタイヤ」を読みました。

「空飛ぶタイヤ」を読みました。

池井戸潤氏らしい、という言葉になる内容。モデルは三菱自動車のリコール隠し。どうしてもそれを知っているので、そう読んでしまう。ただ、三菱に対してなにか恨みでもあるの?とも言いたくなる記述もあって、ちょっと引いてしまう部分も。

最後のクライマックスに向けて、さすがのまとまり方をしているんですけど、なんか、痛快とか楽しめない自分がいました。
現実に照らし合わせずに、この本はこの本として読まなければいけないんでしょうけどね。

「陸王」も先日読みましたけど、陸王のが楽しめたかな。

☆は3.5で。とりあえず長いです^^;

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を読みました。

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を読みました。

映画化されたときに、評判が高かったので見に行きたかったのですが、行けなかった作品。本で読みました。

ファンタジー性の強い作品は、あまりに突拍子もない感じだと引いちゃうんですけど、最初はそういう気持ちがありましたが、徐々にその部分を上手くつなげていって感動にする。作者の巧みさを感じました。

整合性が最後にちゃんとつく所がすごいな、と思います。DVDでも見てみようかな。

☆は4.5で。

「陸王」を読みました。

「陸王」を読みました。

ドラマは途中まで見ていました。なので最後どうなるかは本で読んだ形。(笑)

基本的にドラマは忠実につくっているんだなぁ、というのが第一印象。あんまり池井戸潤さんのドラマも小説も見たり読んだりしてこなかったんですけど、読みやすいですし、泣ける部分もあったし面白かった。
ドラマのキャストがそのまましゃべっているように感じる本って感じでしたね。

先が気になって一気に読めるってのは面白いってことですよね。

☆は4.5で。

「敗者たちの季節」を読みました。

「敗者たちの季節」あさのあつこ著、を読みました。

夏の地方予選、この書き方に違和感を感じて買ってからしばらく読まなかったのですが(正しくは地方大会、ですよね)、それぞれの描写はさすがでした。それぞれの登場人物の視点から、決勝戦の結果とその後の出来ごとを描く短編連作小説になっています。

一気に読めますし、泣ける話もあります。☆は4つで。

「話し方で損する人 得する人 」を読みました。

「話し方で損する人 得する人 」を読みました。

こういう本は結構読むのが怖かったですが、自分が思っていた以上に自分が損する人に当てはまっていました。(苦笑)

読みやすく、どういう風にするのがいいか、気を付けた方がいいかが分かりやすかったです。全部が全部納得がいくわけではないですが、それでも今後に参考になる内容でした。

なかなか自分の話し方というのがすぐに変わるか微妙ですけど、なるべく得する話が出来るようにしたいです。

オススメ出来る本です。☆4つで。

「先送りせず「すぐやる人」になる100の方法」を読みました。

「先送りせず「すぐやる人」になる100の方法」を読みました。

心理学ジャーナリストの佐々木正悟氏の著書。ということで、心理学からのアプローチが多い内容でした。

先送りしがちな性格の自分を変えたくて買いましたが、参考に出来そうな話も多かった。100の方法と言っても似たような内容の話が多かったのも確かですが・・・。
値段も手ごろですし、読みやすいのでお勧めです。

あまり気負わず、分解して動き出すようにするのが重要かな、と思いました。今後に活かしたいです。

「起業家・フリーランスのための「ブログ・SNS集客」のキホン」を読みました

「起業家・フリーランスのための「ブログ・SNS集客」のキホン」を読みました。

以前に同じようなブログやSNSで好きを突きつめる、という本を読みました。内容的には被る部分もありますが、とにかく好きを突きつめる、だけではなく、お客目線が大事、という部分を改めて思い出させてもらいました。

冷静な立ち位置からの意見が多いので、活かしやすい感じがしました。4コマ漫画が章ごとに挟まれますが、それが面白かった。

SNSを使う仕事も多くなってきていると思うので、幅広く対応出来そうな本です。☆は4つで。

「社員ゼロ! 会社は「1人」で経営しなさい (アスカビジネス)」を読みました。

「社員ゼロ! 会社は「1人」で経営しなさい (アスカビジネス)」を読みました。

最初は正直しょうもない本かな、と思いました。ただ縮小社会に合わせるだけの本かと。ただ、今まで色々な本を読んできて、縮小社会になっていくのは間違いないし、好きなことを仕事にする、ということは、この本にも出てきます。
いかに時間を上手く使うか。一人でやれば上手く流れを調整しながら、運営していくことも可能と感じました。独立を考える上では勉強になる本でした。

「10年後の仕事図鑑」を読みました。


「10年後の仕事図鑑」を読みました。

仕事図鑑、となっていますが、どちらかというと考え方と行動の仕方の話。
堀江さんは未来なんて誰も分からないって言ってるし(笑)。

でも機械(AI)にとって代わられる仕事というのはどんどん増えていくと思う。ただAIにも出来ないことはあるだろうし、そこをカバーできる、価値を作れる人間になっていく必要があると僕も思います。
そのためになんでも積極的に動く必要がある、と改めて感じました。

読みやすいですし、いい悪い感じることはあると思いますが、読んで損はないと思う本です。
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