コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

本、雑誌

「メモの魔力」を読みました。

「メモの魔力」を読みました。

正直いって、途中まで内容が頭に入ってきませんでした。書いてあること、やっていることのレベルが高すぎて・・・。
ただ、後半の実践のところで、とにかくメモをつける癖を身に付ける、これが重要というところで共感というか、自分でも出来そう、と。人が思いついたりするには状況などの理由がある。それを逃さない様にしていくだけでもかなり変化が起こせると自分でも思いました。そう信じて、メモを取ることを実践していこうと思います。また、それをきちんと考えて、まとめて、行動に移す時間を作っていくようにしたいですね。

☆4で。

これがスラスラ入ってくる頭を作っていきたいですね^^;

「夜の虹を架ける 四天王プロレス「リングに捧げた過剰な純真」」を読みました。

夜の虹を架ける 四天王プロレス「リングに捧げた過剰な純真」を読みました。

四天王プロレス
自分は全日派でした。プロレスを見るようになったのは1992年の高校2年生の時。深夜の全日本プロレス中継を見てそれから。
小学校の頃はいとこがプロレスファンでしたので、その影響でたまに見るくらい。その頃も新日本よりは全日本がどっちかと言えば好きでした。というか猪木のプロレスがあんまり好きじゃなかった。困ったら延髄、ナックルパート・・・。ナックルって反則じゃないの?とかそういうのが気になっていました。

ファンとして復活した頃、もちろん新日本も見れたのですが、やっぱりはまれなかった。基本的にひねくれもので、他の人がいいというものを疑う性分。四天王でも田上ファンでした。超世代軍ばかり取り上げられるので、相手となる田上頑張れって思ってましたね。

週刊プロレスも毎週買うようになり、ずーっと続きました。週プロ信者と言ってもいい感じだったかも。主催した東京ドーム大会(95年4月2日)も行きましたし。新日本が取材拒否した時も買い続けました。

この本の作者、市瀬さんの全日愛の深い文も大好きでした。深化する全日本。さすがにNOAHになり、三沢選手の体型が崩れてきてからは、このままでは、とも思ったりしていましたが。

その全日本プロレスの当時の情景、裏側、当事者たちの声、うめき・・・。800ページ以上の分厚い本ですが、一気に読めてしまいました。

今現役が誰もいない四天王(川田選手はまだ引退はしていませんが)。その代償と言ってしまえばそれまでですが、それだけじゃない輝きがこの本には詰まっています。
プロレスファンには読んでほしい本ですね。

☆5つで。

「短い時間で面白いほど結果が出る! 他人の頭を借りる超仕事術」を読みました。

「短い時間で面白いほど結果が出る! 他人の頭を借りる超仕事術」を読みました。

いかに別の人の頭を借りるか、手を借りるか。それで仕事の8割を任せて残りの重要な2割を自分が行う。これが成功の法則。
仕事にスピードが大事、とにかく手をつけるのが大事。分かっていてもやれていないことが自分に多いことに改めて気付く。
ただ、そもそも任せる人もいなくて、振られることが多くて、改善もされずにパンクしたんだよな、と自分のことを思うと、どうすれば良かったのか分からなくなる。
人を巻き込むことが下手な自分にとっては、結構ハードルが高い気もする内容なんですよね・・・。
時間の無駄をいかに省くか。スピードを上げることを意識していきたいですね。頭で考えてないでまずは行動!

「しょぼい起業で生きていく」を読みました。

「しょぼい起業で生きていく」を読みました。

起業。普通?の起業はある程度お金がいるし、準備もいる。計画もしっかりと立てて・・・。
そうじゃないよ、というのを教えてくれる本。もちろんそういう起業で一発当てよう、それはそれでありなんでしょうけど。

たくさん儲けよう、一発当てよう、そういう人が読む本ではありません。

ゆるく人と上手く付き合いながら、生活を起業、仕事につなげていくことがポイント。
店舗を実際に作った実例が多いですけど、考え方などヒントになる本だと思います。

今後の自分に活かしたい本です。

☆4つで。

「試合に勝つための偵察術」を読みました。

「試合に勝つための偵察術」を購入して読みました。

内容としては、ここまでデータを取って分析出来たらそれは勝てるよね、と思えるレベルでの内容。これを一素人が実践するのは大変というか、一人でデータを取るのは無理かな、と思う内容。それでも、読んでいて参考にしたくなる知識が書かれていますし、実際に野球に関わる方は、声掛けや普段の練習の参考にもなる内容となっています。
読むだけならさらっと読めてしまう内容。いかにこの知識を実戦の中で活かすかがカギの本かと思います。

野球を見る方、やっている方、どちらにもお勧めです。

「根本陸夫伝: プロ野球のすべてを知っていた男」を読みました。

「根本陸夫伝: プロ野球のすべてを知っていた男」を読みました。

根本さんがすごい人だった。そういう知識はありますが、実際どういう人だったのかは正直知らない。今みたいに情報があふれていた時代ではないですし、あくまでも裏方の人、ですからね。
この本は、実際に根本さんが何をやったかとか、どういう裏技を駆使したとか、そういうことが書いてあるわけではないです。あくまで生前根本さんとやりとりをした人、世話になった人、周りにいた人、部下だった人、教え子、仲間、それらの方々の証言をまとめたものです。その結果根本さん本人を浮き立たせる、そういう本になっています。
今の世の中に根本さんがいたらどういうことになるのか。当時だからやれたことも多々あるけど、その時代に合わせて変化できる頭のいい人だったんだろうな、と思うので今は今として力を持って結果を出していたと思います。そう思わせる人柄などが読めて、読み応えがあります。
本当に突然死だったようですし、まだ若かったとも言えますが、幸せな人生だったんじゃないかな、と感じられるのも、読後感の良さを引き立たせます。
☆は5つ。おススメの本です。

落合博満「決断=実行」を読みました。

落合博満著「決断=実行」を読みました。

落合さんの本の最新刊。この前読んだアドバイスよりも、落合さんの監督時代、選手時代の話が多く出てくるので、より興味深く読める本になっています。
とにかく常識、と言われることでも本当にそうかどうか、必ず自分で確認をして、より正しいと思うことを実践していくというのが落合さんの考え、行動の仕方。
それが他人からは煙たがられる要因にもなるわけですが・・・。それを自覚していて、それでも行動に移せる強さが落合さんにはあったんだな、とよく伝わる内容でした。
何事にも全力で、自分の正しいと思うことを実践する。言葉でいうのは簡単ですが、それがなかなか難しいと思います。GM時代の内容がほとんどないのは残念ですが・・・。そもそもどのような立場で仕事をしていたのか、疑問ですね。

☆4.5で。

「全国高等学校野球選手権大会100回史」を予約しました。

100回史
「全国高等学校野球選手権大会100回史」

詳しくはこちら

価格は1万6200円(税込)

一瞬躊躇しましたが(笑)、今後の記録のために持っておいて損はしないかな、と。投資だと思って予約。

予約締め切りは12月15日。興味のある方はお早めに(笑)。

「野球太郎 No.029 2018ドラフト総決算」

ドラフト後の特集。尾関さんが書かれたドラフト会議ノンフィクション、「ビジョンに「選択終了」が灯るまで」が読み応えがありましたね。各球団の採点などがその前に書かれていますが、それも球団にビジョンがあってこうなった、というのが読みとれますし、結果どうなるかは数年経たないと分からない世界。
色々勉強になりました。栗林投手(名城大)の指名が無かったことも丁寧に取材されていましたし。

蔵建て男さんの小島元ドジャーススカウトのインタビュー、国立大の有望選手名鑑に名大の松田投手が載っていたことなど、やっぱりこの雑誌というか、本は買う価値がありますね。

野球の好きが広がる本だと思います^^

「このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法」を読みました

「このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法」を読みました。

この本は面白かった。単なるノウハウ本ではなく、ストーリー形式で内容が進んでいくので、読みやすいですし、話も入ってきやすい。

転職を勧める本、ではなく、転職に至ること、どういう思考をもって決断すべきか。行動していくかを考えさせてくれます。なので、漠然と仕事に対して疑問を持ったり、このままでいいのかな、と思ったことがある人は読むべき本かな、と思います。

☆は5つにします。

「空飛ぶタイヤ」を読みました。

「空飛ぶタイヤ」を読みました。

池井戸潤氏らしい、という言葉になる内容。モデルは三菱自動車のリコール隠し。どうしてもそれを知っているので、そう読んでしまう。ただ、三菱に対してなにか恨みでもあるの?とも言いたくなる記述もあって、ちょっと引いてしまう部分も。

最後のクライマックスに向けて、さすがのまとまり方をしているんですけど、なんか、痛快とか楽しめない自分がいました。
現実に照らし合わせずに、この本はこの本として読まなければいけないんでしょうけどね。

「陸王」も先日読みましたけど、陸王のが楽しめたかな。

☆は3.5で。とりあえず長いです^^;

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を読みました。

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を読みました。

映画化されたときに、評判が高かったので見に行きたかったのですが、行けなかった作品。本で読みました。

ファンタジー性の強い作品は、あまりに突拍子もない感じだと引いちゃうんですけど、最初はそういう気持ちがありましたが、徐々にその部分を上手くつなげていって感動にする。作者の巧みさを感じました。

整合性が最後にちゃんとつく所がすごいな、と思います。DVDでも見てみようかな。

☆は4.5で。

「陸王」を読みました。

「陸王」を読みました。

ドラマは途中まで見ていました。なので最後どうなるかは本で読んだ形。(笑)

基本的にドラマは忠実につくっているんだなぁ、というのが第一印象。あんまり池井戸潤さんのドラマも小説も見たり読んだりしてこなかったんですけど、読みやすいですし、泣ける部分もあったし面白かった。
ドラマのキャストがそのまましゃべっているように感じる本って感じでしたね。

先が気になって一気に読めるってのは面白いってことですよね。

☆は4.5で。

「敗者たちの季節」を読みました。

「敗者たちの季節」あさのあつこ著、を読みました。

夏の地方予選、この書き方に違和感を感じて買ってからしばらく読まなかったのですが(正しくは地方大会、ですよね)、それぞれの描写はさすがでした。それぞれの登場人物の視点から、決勝戦の結果とその後の出来ごとを描く短編連作小説になっています。

一気に読めますし、泣ける話もあります。☆は4つで。

「話し方で損する人 得する人 」を読みました。

「話し方で損する人 得する人 」を読みました。

こういう本は結構読むのが怖かったですが、自分が思っていた以上に自分が損する人に当てはまっていました。(苦笑)

読みやすく、どういう風にするのがいいか、気を付けた方がいいかが分かりやすかったです。全部が全部納得がいくわけではないですが、それでも今後に参考になる内容でした。

なかなか自分の話し方というのがすぐに変わるか微妙ですけど、なるべく得する話が出来るようにしたいです。

オススメ出来る本です。☆4つで。

「先送りせず「すぐやる人」になる100の方法」を読みました。

「先送りせず「すぐやる人」になる100の方法」を読みました。

心理学ジャーナリストの佐々木正悟氏の著書。ということで、心理学からのアプローチが多い内容でした。

先送りしがちな性格の自分を変えたくて買いましたが、参考に出来そうな話も多かった。100の方法と言っても似たような内容の話が多かったのも確かですが・・・。
値段も手ごろですし、読みやすいのでお勧めです。

あまり気負わず、分解して動き出すようにするのが重要かな、と思いました。今後に活かしたいです。

「起業家・フリーランスのための「ブログ・SNS集客」のキホン」を読みました

「起業家・フリーランスのための「ブログ・SNS集客」のキホン」を読みました。

以前に同じようなブログやSNSで好きを突きつめる、という本を読みました。内容的には被る部分もありますが、とにかく好きを突きつめる、だけではなく、お客目線が大事、という部分を改めて思い出させてもらいました。

冷静な立ち位置からの意見が多いので、活かしやすい感じがしました。4コマ漫画が章ごとに挟まれますが、それが面白かった。

SNSを使う仕事も多くなってきていると思うので、幅広く対応出来そうな本です。☆は4つで。

「社員ゼロ! 会社は「1人」で経営しなさい (アスカビジネス)」を読みました。

「社員ゼロ! 会社は「1人」で経営しなさい (アスカビジネス)」を読みました。

最初は正直しょうもない本かな、と思いました。ただ縮小社会に合わせるだけの本かと。ただ、今まで色々な本を読んできて、縮小社会になっていくのは間違いないし、好きなことを仕事にする、ということは、この本にも出てきます。
いかに時間を上手く使うか。一人でやれば上手く流れを調整しながら、運営していくことも可能と感じました。独立を考える上では勉強になる本でした。

「10年後の仕事図鑑」を読みました。


「10年後の仕事図鑑」を読みました。

仕事図鑑、となっていますが、どちらかというと考え方と行動の仕方の話。
堀江さんは未来なんて誰も分からないって言ってるし(笑)。

でも機械(AI)にとって代わられる仕事というのはどんどん増えていくと思う。ただAIにも出来ないことはあるだろうし、そこをカバーできる、価値を作れる人間になっていく必要があると僕も思います。
そのためになんでも積極的に動く必要がある、と改めて感じました。

読みやすいですし、いい悪い感じることはあると思いますが、読んで損はないと思う本です。

「落合博満 アドバイス―――指導者に明かす野球の本質」を読みました

「落合博満 アドバイス―――指導者に明かす野球の本質」を読みました。

落合さんの本は何冊か読んでいます。この本は最初に断りがあるように、社会人野球の指導者に向けた話。
それでも自身が監督として経験したことを踏まえながらの実践的なアドバイスなので、共感できない部分もあることはありますが、こういう考えで落合さんはやっていたのね、と伝わる本になっています。

戦況でセオリーというものはない、エースが不調時のトーナメントでの戦い方、試合前ノックで左右に振るだけのノックはノッカーの自己満足、覚える上で書いて覚えることは大事、ミスしたことを指摘したところで無意味。
このほかにも色々気になる記載がたくさんあります。

社会人野球向けに書いていても参考になることはあるので、野球好き、社会人野球好き他、落合さんに興味がある方は読んで面白いと思います。

「学びを結果に変える アウトプット大全」を読みました。

「学びを結果に変える アウトプット大全」樺澤紫苑著
こちらの本を読みました。

色々今後のために勉強しないといけない、本を読まないと、と最近少しずつですが本を読んでいます。その中でこの本に出会ったのですが、大事なことを思い知りました。

「アウトプット」

アウトプット自体はこの本を読む前から大事だということは感じていて、極力趣味の野球に関してもどんどんアウトプットしていきたい、と思っていましたが、たとえば自分が得た知識(本を読んだこと)も感想など書くことでアウトプットしたこととなる、とこの本で改めて勉強出来ました。

とにかく時間をおかずにすぐに実行する、忘れないうちにメモを取るなど、最初はアナログでいいので書き出すことを実施していきたいですね。

なにごとにもポジティブに。今後の人生を豊かにしていきたいとこの本を読んで改めて思いました。

読みやすい本ですし、オススメです。

この本に触発されて、今後作った別館に日々の日記なども書いていこうと思っています。
頑張ります^^

「甲子園という病」を読みました。

「甲子園という病」をいう本を読みました。

今年、金足農の吉田投手が色々話題になりましたが、問題点など、この本を読むと良く理解が出来ます。

今の高校野球が抱えている問題点、見過ごされていること、美談へのすり替えなど、それに対しての返答も提示している素晴らしい内容だと思います。

高校野球ファン、関係者、選手、多くの人に読んでほしい本ですね。

「高校野球で本当にあった心温まる物語」を読みました。

こちらの本、12の話が載っているオムニバス形式のノンフィクションのリアルストーリーが掲載されています。
この地域では、豊野高校と大府高校の話が載っています。それぞれライターの尾関さん(豊野)と水谷さん(大府)が書かれていますね。
他にも感動する話もあって読み応えがあります。
甲子園に出ていない、普通なら表に出ない話でも感動するものはたくさんありますね。

なかなか書店に置いてないので、目にされることが少ないのが残念ですが・・・。興味のある方は書店で注文されるか、amazonなどでご購入くださいませ。

「小説 君の名は。」を読みました。

「小説 君の名は」を読みました。

(内容)
山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉は、自分が男の子になる夢を見る。見慣れない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。一方、東京で暮らす男子高校生・瀧も、山奥の町で自分が女子高校生になる夢を見る。やがて二人は夢の中で入れ替わっていることに気づくが―。出会うことのない二人の出逢いから、運命の歯車が動き出す。長編アニメーション『君の名は。』の、新海誠監督みずから執筆した原作小説。

映画の補完小説で、良く出来ていると思います。
映画を見てから読んだ形ですが、もう一回映画を見るとイメージがまた変わるかもしれませんね。

ただのシナリオ本になっていないので、楽しめました。

「トリガール!」を読みました。

「トリガール!」を読みました。

(作品紹介)
ひょんなことから人力飛行機サークルに入部した大学1年生・ゆきな。エンジョイ&ラブリィな学生生活を送るはずが、いつしかパイロットとして鳥人間コンテストの出場をめざすことに。個性豊かな仲間と過ごす日々には、たった1度のフライトにつながる、かけがえのない青春が詰まっていた。年に1度の大会で、ゆきなが見る景色とは―。恋愛小説の旗手が贈る、傑作青春小説。

話はベタですが、さらっと読めました。感動する場面もありましたし。
映画は見れなかったのですが、映像で見てみたい気もしました。ゆきなのイメージに土屋太鳳ってのはありだと思いましたし。

鳥人間コンテストは最近見ていないのですが、昔は好きで良く見ていました。本気で取り組む姿はすごいですよね。変にドラマ仕立てにするのが受け付けないんですが。

☆は4つで。

「君の膵臓をたべたい」を読みました。

「君の膵臓をたべたい」を読みました。

(あらすじ)
ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて―。読後、きっとこのタイトルに涙する。「名前のない僕」と「日常のない彼女」が織りなす、大ベストセラー青春小説。

映画の予告を見て、見に行こうと思っていながら行けず、小説を読みました。

話は悪い話ではないのですが・・・。人間はいつどこで死ぬか分からないとはいえ、それかよ、というのが、ねぇ。個人的に残念でした。
なんだろうなぁ。映像で見たらもう少し評価が違うのかな。あと、もっと若いころに読んでいたら・・・。違ったのかなぁ。

☆は3つで。

「旅猫リポート」を読みました

「旅猫リポート」を読みました。
(あらすじ)
野良猫のナナは、瀕死の自分を助けてくれたサトルと暮らし始めた。それから五年が経ち、ある事情からサトルはナナを手離すことに。『僕の猫をもらってくれませんか?』一人と一匹は銀色のワゴンで“最後の旅”に出る。懐かしい人々や美しい風景に出会ううちに明かされる、サトルの秘密とは。永遠の絆を描くロードノベル。

有川浩さんの小説。猫が主人公!?描写のうまさはさすがです。

猫が買いたくなる小説。まぁこんなに人間の気持ちが分かる猫なんていないんだろうけど(笑)。

辛い話なんだけど、それをそれだけじゃなく描くのは有川さんらしいですね。やっぱり好きな作家さんです。

星は4つで。

「クラッシャー上司」を読みました。

「クラッシャー上司」という本を読みました。

(内容)
「俺はね、(部下を)5人潰して役員になったんだよ」。大手某社に産業医である著者が招かれた際、その会社の常務が言い放った言葉である。このように部下を精神的に潰しながらどんどん出世していく人たちのことを、精神科医の牛島定信氏と彼の教え子である著者は「クラッシャー上司」と名付けた。クラッシャー上司には「自分は善である」という確信があり、他人への共感性が決定的に欠如している。精神的に未熟な「デキるやつ」なのだ。本書では著者が豊富な経験に基づいてクラッシャー上司の具体例を紹介。さらに精神構造、社会背景を分析し、最終章で対策を述べる。

自分のかつての上司がそうだったな、と改めて思う本。
最終的にどうしたら、という部分が弱かった気はしますが、自分も気をつけよう、と思える本でした。こういう人って自分は正しいとしか思っていないんですよね。
まぁ自分自身もそういう立場になるかもしれませんし、気をつけないと、ですね。

「あしたはれたら死のう」を読みました

「あしたはれたら死のう」を読みました。

(あらすじ)
なぜ、私は「あしたはれたら死のう」と書いた翌日、橋から飛び降りたのか―。自殺未遂の結果、数年分の記憶と感情の一部を失った少女、遠子。そのとき一緒だった同級生男子の志信は亡くなったが、周囲も、遠子自身もなぜ自分たちが死を選ぼうとしたのか、わからない。唯一の手がかりはSNSに残された日記だけだった…。

主役の女の子の口調がちょっと最近の子っぽくないのが気になる。
話としては結構救いのない話だった気がする。タイトルにインパクトがあるし、映像になることもあるかな・・・。

☆は3.5で。

「下剋上受験」を読みました

「下剋上受験」を読みました。

現在やっているドラマの原作。ドラマ自体は1話の途中で見るのをやめたのですが・・・。
この本自体はドキュメンタリー。そう考えるとここまでやれるのはすごい、という言葉が出てきます。原作者の桜井さんはいまはこの経験を活かして活動をされているようですが。

一種気が狂ってるんじゃない?と思うくらいの情熱が事をなすには必要なんだな、と思い知らされます。

文庫のあとがきが良かった。

☆は3.5で。

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