コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

本、雑誌

「本当の自由を手に入れるお金の大学」を読みました。


「本当の自由を手に入れるお金の大学」を読みました。

  • 貯める

  • 稼ぐ

  • 増やす

  • 守る

  • 使う

上の5つの力についてそれぞれ書かれています。

具体的な方策なども書かれているので参考にしやすい本だな、という印象です。

貯める=無駄をなくす、という部分は結構見落としていることも多く、この本で学んだことをしっかりと活かしたいと思います。
稼ぐ部分も今後大事。やっていいこと、悪いこともしっかりと書かれている。参考にしやすいいい本だと思います。

☆5つで。

「マンガ版 ちょっとだけ・こっそり・素早く「言い返す」技術」を読みました。


「マンガ版 ちょっとだけ・こっそり・素早く「言い返す」技術」を読みました。

マンガ版、ということで、Jamさんのネコ漫画がかなり内容を伝えやすくしてくれます。
前に読んだ、「多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。」もマンガがアクセントになっていました。

内容は人と接する仕事、ほぼ全てがそうだと思いますが、組織の中で生きていく人にとってたくさんのヒント、心を守ることが書かれています。
色々な人間がいる中で、いい人ばかりじゃない。自分を攻撃してくる人はやっぱりいます。それに反撃してもドロ沼化するだけ。それを上手くいなす、というか、少しだけ反撃しながら場を切り抜ける、良くする、そういう事が参考になる本です。

☆は4つで。

「ひとり起業の教科書」を読みました。



「ひとり起業の教科書」を読みました。

大事なのは行動すること、どうやって人を幸せにするかを想像して形にすること、「for you」思考の人が上手くいく。

何にしても行動しないと話は進んでいかない。やってみて出来ないこと、困ったことが出たら修正。トライ&エラーが必要ですよね。

人との出会いやつながりを活かす。出来ないことを無理せずにやれる人を頼り、組む。そういったものが次を作る。

ひとり起業、と言っても、人とのつながり、自分からの行動が必要って改めて実感しました。

「バカでも稼げる 「米国株」高配当投資」を読みました。

「バカでも稼げる 「米国株」高配当投資」を読みました。

今年、「コロナショック」が全世界を襲いました。
その際、株は暴落。まだ下がる前の水準には到達していません。
自分も当然その痛手は負いました。現在かなり回復してきています。今思えばじたばた(暴落時の売買)しなかった方が良かったのでは、と思う部分もあります。

そして株が回復傾向に入ってからはしばらく放置して離れていたのですが・・・。今回の事を教訓にしつつ今後再び自分にあった運用がしたい、そう考えていた時にこの本を見つけて読みました。

SP500やNASDAQ100といったETFでいいかと考えて、現在はほぼそれのみでの運用にしていますが、この品にはもっと優良株(有名株、高配当株)に絞って投資すると記載されています。

誰もが知っている、優良株に限定するのは投資家としてダサいのでは、と思われそうだが、それが長い目で見れば効率的だし変動に強いと。
自分も今回のコロナ禍での経験を経て余計にそう思うようになりました。

いかに右往左往せず、冷静に続けることが出来るか。米国株の強さも今回の件でやはり実感しましたし、今後に活かしたいと思う内容でした。

☆5つで。

「お店にファンをつくるウェブ発信の新ルール」を読みました。

「お店にファンをつくるウェブ発信の新ルール」を読みました。

2014年刊行の本。ブックオフで購入したので、時間が経って古くなっている部分は承知の上での内容になります。

ウェブについて、基本的なことは変わらないので、ウェブで自サイトをどう見てもらうか、広げていくかを考える上で参考になる本。
写真の記事の部分は、写真を撮るポイントを抑える上で参考にしやすいですね。
やはり画は大事だと思うので。

☆は3.5で。

「ドラフト会議ノンフィクション」を読みました

「ドラフト会議ノンフィクション」(野球太郎セレクション) 尾関雄一朗 (著), 『野球太郎』編集部を購入し読みました。

基本的には雑誌、野球太郎でドラフト毎に連載されている尾関さんの記事。これをまとめたペーパーブックとなります。
野球太郎より一回り大きい版で、62ページ。パット見た感じは薄く思いますが、なかなか読みごたえがあります。

何より、野球太郎は基本的に購入しているので、毎年この記事は読んでいるのですが、今回は2012年のドラフトから読める。ある程度結果が出ている中で読み返せるというのが面白いんですよね。

これだけ駆け引きがあった選手が伸びなかったな、という事や、逆に1位じゃなくて入って中心選手になっている選手への評価など、今改めて読むと尚面白いと思えます。

amazonのみで購入できるようですが、オススメです。

☆4.5で。

「話すチカラ」を読みました

「話すチカラ」齋藤 孝 (著), 安住 紳一郎 (著) を読みました。

齋藤孝氏と安住アナウンサーの2人が安住さんの母校の明治大で講義を行った内容を書き起こした本。番組を一緒に行い、元々は齋藤氏の教え子だった安住アナ。息の合った2人による講義が伝わってきます。

それぞれ章立ててあり、最後にまとめもある。読みやすいですし、後から振り返るのもしやすい本です。

〇自分が実践していきたい、興味を持った事(箇条書き)
  • ちょっと高い声のが相手に聞いてもらいやすい。

  • えー、あのー等、ノイズを無くすことを意識する。

  • 「たとえ」を出す訓練をする。相手が行ったことに具体例を示せば会話の呼び水になる。

  • 語尾にあいまいな表現を減らす。

  • 相手を気持ちよくさせる。お世辞は媚びるためだけではない。

  • 共感するポイントを具体的に伝える。オウム返しを上手く利用する。

  • 話すためのインプットを心掛ける。インプットに投資→誰かにアウトプットする。

  • 色々チャレンジして試す。いつもと違う店、違うものを食べる。

  • ラジオは新しいメディア。

  • 嫌なことがあったら自己暗示で乗り切る。

  • 一部の意見に振り回されない。

  • 自分からネガティブな批判はしないようにする。


とりあえずラジオは聞き始めました(笑)。

少しずつ実践していきたいですね。

学生に話している内容なので、物足りないと感じる方もいるかも。色々きっかけにする本かな、と思います。
☆4つで。

ジャンプが1週発売延期

集英社が8日、『週刊少年ジャンプ』の編集部に勤務する40代社員が新型コロナウイルス感染の疑いがあることを『少年ジャンプ』公式サイトで発表し、20日発売予定の同誌21号(紙・デジタル版)の発売を1週間延期することを発表した。『週刊少年ジャンプ21・22合併号』と号数を変更したうえで27日に発売し、同誌20号は予定通り13日に発売する。(オリコンより)

13日は予定通り発売。20日の号が飛んで27日の号が合併号と。

色々な業界に影響が出ているので、出版業にも当然影響が出ますよね。

作家さんとかはそんなに密集ではないかもですが、不規則な生活で一人だれかが掛かったらかかりやすそうですし・・・。

芸能界も次々に影響が出てきて、駄目な環境(三密)というところがコロナにはあかんってのが良く分かりますね。。。

競馬は今週以降もやるみたい。こういう動くモデルになってほしいですね。十分気を付けて、それでも感染者が出たら出たできちんと対処して、動かす。

そういう社会になっていってほしいです。

「嫌われる勇気」を読みました。

「嫌われる勇気」を読みました。

「アドラー」心理学を本に出てくる哲学者と若者の2人の対話形式で説明していく本。ただ単に説明ではないので割と入ってきやすくなっています。

考え方を整理する本、というのが自分の印象。

人間関係はとかく考えすぎて、複雑にしてしまうのが自分自身に対しての自己評価。
それをあくまでもコントロールできるのは自分であって他人ではない。そしてどう周りに調和させ出来ることで貢献し和を作っていくか。上手くいかないことを人のせいではなく、そういう状況を作り出している自分をどう変えていくか。行動を変えていくか。他人に嫌われようと、そこはコントロールできるものではない、という内容と受け取りました。

良く最近言われるgiveが大事である、と改めて気付きました。自分に欠けている部分もそこかな、と思うので、改善していきたいですね。

☆は4つで。

「僕たちは、地味な起業で食っていく。」を読みました。


「僕たちは、地味な起業で食っていく。」を読みました。

買う時にちゃんと確認しなかったのですが、しょぼい企業で生きていく(えらいてんちょう著)と酷似している本。言ってみればパクリ本ですよね。
タイトル、装丁、確実に意識しているし。

中身はしょぼい企業とは違って、あくまでも副業として派手な企業?をする人を(クラウドソーシング等を使って)サポートして徐々に人脈を広げていきましょう、という話。

自分的には読んでいてピンとこなかったのは事実。具体的な道筋が見えないというか・・・。

最終的にはセミナー等に積極的に参加しましょうという感じになっていって、ググると情報商材を売るなどの詐欺?につながるような感じで、ちょっとやばいみたい。そのあたりは割愛しますが・・・。

ちょっと買って失敗したかな、と感じる内容。ただ、こういうサポートから入るという考え方もあるっていうのは、良かったかもです。これからはクラウドソーシングでのサポートとかももっと日常化していきそうですしね。

☆は2つで。パクリ良くない。それを片棒を担いだ自分にも反省です。

「投資家みたいに生きろ」を読みました。

藤野英人著

タイトルは投資、となっていますが、投資指南書ではなく投資家としての思考をこれからの人生に活かす、という本。

今後に活かしたいな、と思うポイントがいくつかあり勉強になりました。

  • すべての行動に投資か浪費か自問自答

  • 家電量販店などを周るという行動でも流行にアンテナを立てて見る

  • ハードルを下げて5分だけやるなど、とにかく行動する。

  • 人付き合いを少しでもずらして変えていく。褒める、ありがとう等挨拶はタダで出来て人生が変わる

  • 情報のハブになる。集まりを主催する側に


自分でやれそう、やりたいと思ったのは以上の5つ。

なんにしても行動が大事。考える間に動くようにしたいですね。

☆は5つで。サラリーマン等に向けて書かれている本です。

「なぜ日本人メジャーリーガーにはパ出身者が多いのか」を読みました

「なぜ日本人メジャーリーガーにはパ出身者が多いのか」を読みました。


お股ニキさんの本は前作(セイバーメトリクスの落とし穴 (光文社新書) )も読んでます
どちらかというと、今作のがさらっと読めますね。客観的に、データを元にパリーグとセリーグの違い、野球の質やドラフト、監督の采配などを書かれています。
監督の采配の部分は面白かったですね。監督によっては印象と違う方もいましたし。

タイトル以上に、プロ野球好きな人なら読んで面白いと思います。メジャー云々はむしろ前作のが内容が多かったと思います。

これまでの考察にきちんと言葉で説明できるのはすごい。こういうのが出来るようになりたいですよね。

☆4つで。


「お金が増える 米国株超楽ちん投資術」を読みました。

「お金が増える 米国株超楽ちん投資術」を読みました。

元々投資をする上で、今後の日本株を狙うよりは、米国株を買った方が効率がよさそうというのは思っていて、でも米国株の個別株って試しに(HP・ヒューレットパッカード社)を持っていたくらいだったので、どうするかな、と思っていた時に出会った本です。

入門編という感じの内容だったと思いますが、自分の今の現状にとっては納得のいくことが多かったですし、本を買う前から投資信託を始めていましたが、間違ってなかったな、と思える内容でした。

今後、投資、株に興味を持っている人にはお勧めしたい内容かな、と思います。

短期的に、すぐにお金もうけがしたい、という人には向かない内容かな。長期的に考えている人向けです。

☆4つで。

「しょぼ婚のすすめ 恋人と結婚してはいけません! 」を読みました


「しょぼ婚のすすめ 恋人と結婚してはいけません! 」を読みました。

自分は独身のまま、ここまで来ました。結婚したいな、と思った時もありましたし、そういう相手がいなかったのも事実ですけど、最近は諦めてきていますし、結婚しなくてもなんとでもなるかな、とも思っていました。。

でも、この本を読んで、改めてこういう考えもあるのか、結婚しないのは損かも、とか、色々考えるきっかけになりました。

もちろん相手がいないと何ともならないのはそうなのですが、今後どうする、ということも含めていいきっかけになる本かもしれません。

未婚の人もそうですが、結婚している人も読んで色々考えさせられる本かと思います。

☆4.5で。

「ビジネスで勝つネットゲリラ戦術詳説」を読みました

「ビジネスで勝つネットゲリラ戦術詳説」を読みました。

ゲリラ戦術。通常の企業のやる運営が正規軍として、普通の戦いでは太刀打ちできないけど、ネットを使って今の世の中ではゲリラ的に戦える、そういう本です。

「しょぼい企業で生きていく」に続く第2弾。

持たざる者の戦い方が俯瞰的に書いてあるので、今の世の中に限らず、長く使えそうなところもいいですね。

またネットに限定していないところもいいかな、と思います。リアルに会うことに勝ることもないとも書いてますし。

隙間を狙うのは力を持たざる者のビジネスでは基本かも。スピードが大事ってのもすごく実感します。
贈与が大事ってところは、自分に足りないところかな、と。自分も持たざる者。参考にしていきたいですね。

「開業から3年以内に8割が潰れるラーメン屋を失敗を重ねながら10年も続けてきたプロレスラーが伝える「してはいけない」逆説ビジネス学」を読みました。

「開業から3年以内に8割が潰れるラーメン屋を失敗を重ねながら10年も続けてきたプロレスラーが伝える「してはいけない」逆説ビジネス学」を読みました。

・・・改めてタイトル長い(笑)。

全日本プロレスの四天王として活躍した川田選手が、現役をセミリタイアした後にラーメン屋になり10年。
ご本人曰く成功どころか、苦労に苦労を重ねて続けてきた10年を振り返り、その多くの失敗を含めて、ラーメン屋なんてなるものじゃない、と訴える本です^^;

この本を読むと、脱サラして店を出すにしても、ラーメン屋は厳しいってことが嫌ってほど伝わってきます。
ラーメン屋に限らず、独立して店を持つということは簡単じゃないってことを書き綴った本というのは、確かにあんまりない気がしますね。成功例は多々ありますが。

川田さんが、選手をセミリタイアしてから、どうやってお店で踏ん張ってきたか、それがものすごく伝わってきます。
失敗というか、不器用な部分が、本人の性格もあいまって、経営を難しくしたってことは良く分かりました。
反面教師にすれば・・・。それでもラーメン屋は難しいって感じはしますね^^;

何にせよ、立地は大事ってことは良く分かりました。

一度行ってみたいですが、調べたらなかなか辺ぴなところっぽいですね(笑)。

「多分そいつ、今頃パフェとか食ってるよ。」を読みました。

「多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。」を読みました。

久しぶりに本屋さんに行って、何気なく見てたらこの本を見つけて少し中を読んだら面白くて購入。

最近、自分が陥る状況にはすごく合う本でした。

タイトルの今ごろパフェでも食ってるよ、というのは、要は傷つけてきた相手なんて、自分が気にするほどこっちのことは思っておらず、自分の好きなことをしているよ、ということですよね。

気にするだけ無駄、自分が損する。今までもなんとなく自分では思っていたことを改めて4コマのイラストを含めて書いてある本です。

なるほどなぁと思うことも多々。結構人の意見や、自分に対することが書かれていると気にする方ですが、それをしているだけ自分が損するというのは改めて感じました。

4コマの漫画も読みやすく、説明をわかりやすくしてくれます。

集中して読むと1時間くらいで読めてしまいます。SNSは使いよう、とわかっていても、疲弊していたり依存していたりする人は、一度さらっと目を通すだけでも変化が出るかもです。

☆4.5で。


「見習いカメラマンのけいくんが年収1億円を稼ぐ 月3分投資」を読みました

以前だったら絶対に読まなかった系の本。

そんなおいしい話なんてあるわけないと。

ただ、きちんと勉強をして、チャートを読めるようになって、タイミングを間違わなければきちんと結果が出る。そう思える内容になっていました。

勉強が必要ってところが、説得力を感じます。自分が実践できるかどうかはちょっと微妙なのですが・・・。

でもこれぐらい稼げるようになりたいですよね。

「カメラはじめます!」

「カメラはじめます! 」を読みました。

野球を撮るためにカメラをはじめます。そのうえでカメラ購入を考えていた時にこの本を見つけたので購入。基本的には野球の資料のため撮ることになると思いますが、色々知識はあった方がいいと思いますし・・・。

あんまりセンスがあるとは自分でも思っていないのですが、今後のブログ作り、ページ作りに活かしていきたいと思います。

ちなみに購入したのはこれ↓
IMG_20190520_111242
ただ、カメラに気を取られて試合を見れない、というのは避けたいと思っているので、そこは自分への戒めとして心掛けたいですね。

本自体はマンガですので読みやすいですし、すごく素人に分かりやすく書いてあります。カメラをやる素人さんにはいい本だと思いますね^^

「セイバーメトリクスの落とし穴」を読みました。

「セイバーメトリクスの落とし穴」を読みました。

色々と知らない理論も出てきますし、野球を違う角度で楽しむ上で知っていて損はないことが多く書かれています。
こういう考え方もあるのか、と思うこともありますし、指導者が読むといいかな、と思うことも多数。

これだけ野球に対して考えてまとめられるというのは、単純にすごいな、と思いますし、尊敬に値します。
ただ、あんまり考えすぎてもな、と思うところもありますし、とにかく自分で考えて、それを論理的思考でまとめて、理論立てて説明する。
こういうことを自分でもやっていきたいな、と思いました。

野球好きな人や関わる人には読んでほしい本です。

「マンガでわかる最強の株入門」を読みました。

「マンガでわかる最強の株入門」を読みました。

正直に言うと、今までこういう株とかは絶対に上手くいかないだろうし、手を出すものじゃない、と決めつけていました。
ただ、これから先の人生を考えた時に、投資というのは必要だし、そのために色々勉強する必要がある。
だったら逆に今までだったら見向きをしなかった本を買って読もう、とこの本を買いました。

株を勉強するのに、マンガも使って分かりやすくなっていました。ただ、色々買い、売りのタイミングの説明もありましたが、全部を頭に入れるのは難しいな、とも。

株で儲けよう、というのは簡単じゃないと思っていますが、投資の1つとしてやるべきもの、という考えにはなっています。

これからの人生、色々やって稼げるようになりたいですね。

「これからの投資の思考法」を読みました。

「これからの投資の思考法」を読みました。

お金に対してこれまでは無頓着というか、独身ということもあってあまり気にせずに生きてきました。もちろん無駄使いはしないとか、基本的なことは守っているつもりでしたが。
投資とか、リスクがあるものに対しては手を出さない、そのほうが安全というスタンス。ただ、今回会社を退職しこれからの人生や生活にあたって、そういう考えも改めていかないと、と思っていた時にこの本を手に取りました。
会社を辞める際に退職金なども入ってきましたが、これが無くなったらアウト。そうならないために、どうしていくか、投資運用を始めて、効率よくお金を使い、残す。その参考になる本ですね。

投資=リスク=やらない方がいい、という考えでしたが、それは間違っていたな、と思いました。終身雇用で定年までしっかりと会社に勤められたら問題なかったんでしょうが。
同時に億り人とか、そういう短期的なもうけというのも簡単じゃないとも思いました。
「長期・分散・積み立て」これに尽きるとこの本にはあります。今後AI等が入ってくればもっといい方向に向くかも、ともあります。
また、人間の脳は投資には向かないとも。

長い目で自動的にやれる仕組みに加入して、コツコツ積み重ねる。これを基本にこれから投資についてもっと勉強したいと思いました。それを気付かせてくれたこの本には感謝ですね。

「下剋上球児」を読みました。

「下剋上球児」を読みました。

「映画化決定」

そんなフレーズが頭に最初に浮かびました。2018年夏に白山高校が甲子園に出場するまでの軌跡。
どんな脚色をしても、この“事実”の内容にはかなわないんじゃないか、と思うドラマ性、登場する選手らのキャラクター性、そしてそれが事実なんだろうな、と思わせる内容。

中身を知れば知るほど、こういう学校が甲子園に行ける道というか、良さがまだあったんだな、と思わせてくれました。
昔のヤンキーとかいたころとは違う意味で荒れた学校。否定され続けた子たちと向き合う先生たち。強い思いが無いと成しえなかった事実がこの本には書かれています。

結果が出たから日の目を見ただけで、こういう事はこの世の中たくさんあるんだろうな、と思い、それらに立ちあっている先生、生徒に敬意を表しつつ、たくさんの方にこの本を読んで、色々感じてほしいなと思いました。読みやすくおすすめです。

「メモの魔力」を読みました。

「メモの魔力」を読みました。

正直いって、途中まで内容が頭に入ってきませんでした。書いてあること、やっていることのレベルが高すぎて・・・。
ただ、後半の実践のところで、とにかくメモをつける癖を身に付ける、これが重要というところで共感というか、自分でも出来そう、と。人が思いついたりするには状況などの理由がある。それを逃さない様にしていくだけでもかなり変化が起こせると自分でも思いました。そう信じて、メモを取ることを実践していこうと思います。また、それをきちんと考えて、まとめて、行動に移す時間を作っていくようにしたいですね。

☆4で。

これがスラスラ入ってくる頭を作っていきたいですね^^;

「夜の虹を架ける 四天王プロレス「リングに捧げた過剰な純真」」を読みました。

夜の虹を架ける 四天王プロレス「リングに捧げた過剰な純真」を読みました。

四天王プロレス
自分は全日派でした。プロレスを見るようになったのは1992年の高校2年生の時。深夜の全日本プロレス中継を見てそれから。
小学校の頃はいとこがプロレスファンでしたので、その影響でたまに見るくらい。その頃も新日本よりは全日本がどっちかと言えば好きでした。というか猪木のプロレスがあんまり好きじゃなかった。困ったら延髄、ナックルパート・・・。ナックルって反則じゃないの?とかそういうのが気になっていました。

ファンとして復活した頃、もちろん新日本も見れたのですが、やっぱりはまれなかった。基本的にひねくれもので、他の人がいいというものを疑う性分。四天王でも田上ファンでした。超世代軍ばかり取り上げられるので、相手となる田上頑張れって思ってましたね。

週刊プロレスも毎週買うようになり、ずーっと続きました。週プロ信者と言ってもいい感じだったかも。主催した東京ドーム大会(95年4月2日)も行きましたし。新日本が取材拒否した時も買い続けました。

この本の作者、市瀬さんの全日愛の深い文も大好きでした。深化する全日本。さすがにNOAHになり、三沢選手の体型が崩れてきてからは、このままでは、とも思ったりしていましたが。

その全日本プロレスの当時の情景、裏側、当事者たちの声、うめき・・・。800ページ以上の分厚い本ですが、一気に読めてしまいました。

今現役が誰もいない四天王(川田選手はまだ引退はしていませんが)。その代償と言ってしまえばそれまでですが、それだけじゃない輝きがこの本には詰まっています。
プロレスファンには読んでほしい本ですね。

☆5つで。

「短い時間で面白いほど結果が出る! 他人の頭を借りる超仕事術」を読みました。

「短い時間で面白いほど結果が出る! 他人の頭を借りる超仕事術」を読みました。

いかに別の人の頭を借りるか、手を借りるか。それで仕事の8割を任せて残りの重要な2割を自分が行う。これが成功の法則。
仕事にスピードが大事、とにかく手をつけるのが大事。分かっていてもやれていないことが自分に多いことに改めて気付く。
ただ、そもそも任せる人もいなくて、振られることが多くて、改善もされずにパンクしたんだよな、と自分のことを思うと、どうすれば良かったのか分からなくなる。
人を巻き込むことが下手な自分にとっては、結構ハードルが高い気もする内容なんですよね・・・。
時間の無駄をいかに省くか。スピードを上げることを意識していきたいですね。頭で考えてないでまずは行動!

「しょぼい起業で生きていく」を読みました。

「しょぼい起業で生きていく」を読みました。

起業。普通?の起業はある程度お金がいるし、準備もいる。計画もしっかりと立てて・・・。
そうじゃないよ、というのを教えてくれる本。もちろんそういう起業で一発当てよう、それはそれでありなんでしょうけど。

たくさん儲けよう、一発当てよう、そういう人が読む本ではありません。

ゆるく人と上手く付き合いながら、生活を起業、仕事につなげていくことがポイント。
店舗を実際に作った実例が多いですけど、考え方などヒントになる本だと思います。

今後の自分に活かしたい本です。

☆4つで。

「試合に勝つための偵察術」を読みました。

「試合に勝つための偵察術」を購入して読みました。

内容としては、ここまでデータを取って分析出来たらそれは勝てるよね、と思えるレベルでの内容。これを一素人が実践するのは大変というか、一人でデータを取るのは無理かな、と思う内容。それでも、読んでいて参考にしたくなる知識が書かれていますし、実際に野球に関わる方は、声掛けや普段の練習の参考にもなる内容となっています。
読むだけならさらっと読めてしまう内容。いかにこの知識を実戦の中で活かすかがカギの本かと思います。

野球を見る方、やっている方、どちらにもお勧めです。

「根本陸夫伝: プロ野球のすべてを知っていた男」を読みました。

「根本陸夫伝: プロ野球のすべてを知っていた男」を読みました。

根本さんがすごい人だった。そういう知識はありますが、実際どういう人だったのかは正直知らない。今みたいに情報があふれていた時代ではないですし、あくまでも裏方の人、ですからね。
この本は、実際に根本さんが何をやったかとか、どういう裏技を駆使したとか、そういうことが書いてあるわけではないです。あくまで生前根本さんとやりとりをした人、世話になった人、周りにいた人、部下だった人、教え子、仲間、それらの方々の証言をまとめたものです。その結果根本さん本人を浮き立たせる、そういう本になっています。
今の世の中に根本さんがいたらどういうことになるのか。当時だからやれたことも多々あるけど、その時代に合わせて変化できる頭のいい人だったんだろうな、と思うので今は今として力を持って結果を出していたと思います。そう思わせる人柄などが読めて、読み応えがあります。
本当に突然死だったようですし、まだ若かったとも言えますが、幸せな人生だったんじゃないかな、と感じられるのも、読後感の良さを引き立たせます。
☆は5つ。おススメの本です。

落合博満「決断=実行」を読みました。

落合博満著「決断=実行」を読みました。

落合さんの本の最新刊。この前読んだアドバイスよりも、落合さんの監督時代、選手時代の話が多く出てくるので、より興味深く読める本になっています。
とにかく常識、と言われることでも本当にそうかどうか、必ず自分で確認をして、より正しいと思うことを実践していくというのが落合さんの考え、行動の仕方。
それが他人からは煙たがられる要因にもなるわけですが・・・。それを自覚していて、それでも行動に移せる強さが落合さんにはあったんだな、とよく伝わる内容でした。
何事にも全力で、自分の正しいと思うことを実践する。言葉でいうのは簡単ですが、それがなかなか難しいと思います。GM時代の内容がほとんどないのは残念ですが・・・。そもそもどのような立場で仕事をしていたのか、疑問ですね。

☆4.5で。
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