コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

本、雑誌

「敗者たちの季節」を読みました。

「敗者たちの季節」あさのあつこ著、を読みました。

夏の地方予選、この書き方に違和感を感じて買ってからしばらく読まなかったのですが(正しくは地方大会、ですよね)、それぞれの描写はさすがでした。それぞれの登場人物の視点から、決勝戦の結果とその後の出来ごとを描く短編連作小説になっています。

一気に読めますし、泣ける話もあります。☆は4つで。

「話し方で損する人 得する人 」を読みました。

「話し方で損する人 得する人 」を読みました。

こういう本は結構読むのが怖かったですが、自分が思っていた以上に自分が損する人に当てはまっていました。(苦笑)

読みやすく、どういう風にするのがいいか、気を付けた方がいいかが分かりやすかったです。全部が全部納得がいくわけではないですが、それでも今後に参考になる内容でした。

なかなか自分の話し方というのがすぐに変わるか微妙ですけど、なるべく得する話が出来るようにしたいです。

オススメ出来る本です。☆4つで。

「先送りせず「すぐやる人」になる100の方法」を読みました。

「先送りせず「すぐやる人」になる100の方法」を読みました。

心理学ジャーナリストの佐々木正悟氏の著書。ということで、心理学からのアプローチが多い内容でした。

先送りしがちな性格の自分を変えたくて買いましたが、参考に出来そうな話も多かった。100の方法と言っても似たような内容の話が多かったのも確かですが・・・。
値段も手ごろですし、読みやすいのでお勧めです。

あまり気負わず、分解して動き出すようにするのが重要かな、と思いました。今後に活かしたいです。

「起業家・フリーランスのための「ブログ・SNS集客」のキホン」を読みました

「起業家・フリーランスのための「ブログ・SNS集客」のキホン」を読みました。

以前に同じようなブログやSNSで好きを突きつめる、という本を読みました。内容的には被る部分もありますが、とにかく好きを突きつめる、だけではなく、お客目線が大事、という部分を改めて思い出させてもらいました。

冷静な立ち位置からの意見が多いので、活かしやすい感じがしました。4コマ漫画が章ごとに挟まれますが、それが面白かった。

SNSを使う仕事も多くなってきていると思うので、幅広く対応出来そうな本です。☆は4つで。

「社員ゼロ! 会社は「1人」で経営しなさい (アスカビジネス)」を読みました。

「社員ゼロ! 会社は「1人」で経営しなさい (アスカビジネス)」を読みました。

最初は正直しょうもない本かな、と思いました。ただ縮小社会に合わせるだけの本かと。ただ、今まで色々な本を読んできて、縮小社会になっていくのは間違いないし、好きなことを仕事にする、ということは、この本にも出てきます。
いかに時間を上手く使うか。一人でやれば上手く流れを調整しながら、運営していくことも可能と感じました。独立を考える上では勉強になる本でした。

「10年後の仕事図鑑」を読みました。


「10年後の仕事図鑑」を読みました。

仕事図鑑、となっていますが、どちらかというと考え方と行動の仕方の話。
堀江さんは未来なんて誰も分からないって言ってるし(笑)。

でも機械(AI)にとって代わられる仕事というのはどんどん増えていくと思う。ただAIにも出来ないことはあるだろうし、そこをカバーできる、価値を作れる人間になっていく必要があると僕も思います。
そのためになんでも積極的に動く必要がある、と改めて感じました。

読みやすいですし、いい悪い感じることはあると思いますが、読んで損はないと思う本です。

「落合博満 アドバイス―――指導者に明かす野球の本質」を読みました

「落合博満 アドバイス―――指導者に明かす野球の本質」を読みました。

落合さんの本は何冊か読んでいます。この本は最初に断りがあるように、社会人野球の指導者に向けた話。
それでも自身が監督として経験したことを踏まえながらの実践的なアドバイスなので、共感できない部分もあることはありますが、こういう考えで落合さんはやっていたのね、と伝わる本になっています。

戦況でセオリーというものはない、エースが不調時のトーナメントでの戦い方、試合前ノックで左右に振るだけのノックはノッカーの自己満足、覚える上で書いて覚えることは大事、ミスしたことを指摘したところで無意味。
このほかにも色々気になる記載がたくさんあります。

社会人野球向けに書いていても参考になることはあるので、野球好き、社会人野球好き他、落合さんに興味がある方は読んで面白いと思います。

「学びを結果に変える アウトプット大全」を読みました。

「学びを結果に変える アウトプット大全」樺澤紫苑著
こちらの本を読みました。

色々今後のために勉強しないといけない、本を読まないと、と最近少しずつですが本を読んでいます。その中でこの本に出会ったのですが、大事なことを思い知りました。

「アウトプット」

アウトプット自体はこの本を読む前から大事だということは感じていて、極力趣味の野球に関してもどんどんアウトプットしていきたい、と思っていましたが、たとえば自分が得た知識(本を読んだこと)も感想など書くことでアウトプットしたこととなる、とこの本で改めて勉強出来ました。

とにかく時間をおかずにすぐに実行する、忘れないうちにメモを取るなど、最初はアナログでいいので書き出すことを実施していきたいですね。

なにごとにもポジティブに。今後の人生を豊かにしていきたいとこの本を読んで改めて思いました。

読みやすい本ですし、オススメです。

この本に触発されて、今後作った別館に日々の日記なども書いていこうと思っています。
頑張ります^^

「甲子園という病」を読みました。

「甲子園という病」をいう本を読みました。

今年、金足農の吉田投手が色々話題になりましたが、問題点など、この本を読むと良く理解が出来ます。

今の高校野球が抱えている問題点、見過ごされていること、美談へのすり替えなど、それに対しての返答も提示している素晴らしい内容だと思います。

高校野球ファン、関係者、選手、多くの人に読んでほしい本ですね。

「高校野球で本当にあった心温まる物語」を読みました。

こちらの本、12の話が載っているオムニバス形式のノンフィクションのリアルストーリーが掲載されています。
この地域では、豊野高校と大府高校の話が載っています。それぞれライターの尾関さん(豊野)と水谷さん(大府)が書かれていますね。
他にも感動する話もあって読み応えがあります。
甲子園に出ていない、普通なら表に出ない話でも感動するものはたくさんありますね。

なかなか書店に置いてないので、目にされることが少ないのが残念ですが・・・。興味のある方は書店で注文されるか、amazonなどでご購入くださいませ。

「小説 君の名は。」を読みました。

「小説 君の名は」を読みました。

(内容)
山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉は、自分が男の子になる夢を見る。見慣れない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。一方、東京で暮らす男子高校生・瀧も、山奥の町で自分が女子高校生になる夢を見る。やがて二人は夢の中で入れ替わっていることに気づくが―。出会うことのない二人の出逢いから、運命の歯車が動き出す。長編アニメーション『君の名は。』の、新海誠監督みずから執筆した原作小説。

映画の補完小説で、良く出来ていると思います。
映画を見てから読んだ形ですが、もう一回映画を見るとイメージがまた変わるかもしれませんね。

ただのシナリオ本になっていないので、楽しめました。

「トリガール!」を読みました。

「トリガール!」を読みました。

(作品紹介)
ひょんなことから人力飛行機サークルに入部した大学1年生・ゆきな。エンジョイ&ラブリィな学生生活を送るはずが、いつしかパイロットとして鳥人間コンテストの出場をめざすことに。個性豊かな仲間と過ごす日々には、たった1度のフライトにつながる、かけがえのない青春が詰まっていた。年に1度の大会で、ゆきなが見る景色とは―。恋愛小説の旗手が贈る、傑作青春小説。

話はベタですが、さらっと読めました。感動する場面もありましたし。
映画は見れなかったのですが、映像で見てみたい気もしました。ゆきなのイメージに土屋太鳳ってのはありだと思いましたし。

鳥人間コンテストは最近見ていないのですが、昔は好きで良く見ていました。本気で取り組む姿はすごいですよね。変にドラマ仕立てにするのが受け付けないんですが。

☆は4つで。

「君の膵臓をたべたい」を読みました。

「君の膵臓をたべたい」を読みました。

(あらすじ)
ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて―。読後、きっとこのタイトルに涙する。「名前のない僕」と「日常のない彼女」が織りなす、大ベストセラー青春小説。

映画の予告を見て、見に行こうと思っていながら行けず、小説を読みました。

話は悪い話ではないのですが・・・。人間はいつどこで死ぬか分からないとはいえ、それかよ、というのが、ねぇ。個人的に残念でした。
なんだろうなぁ。映像で見たらもう少し評価が違うのかな。あと、もっと若いころに読んでいたら・・・。違ったのかなぁ。

☆は3つで。

「旅猫リポート」を読みました

「旅猫リポート」を読みました。
(あらすじ)
野良猫のナナは、瀕死の自分を助けてくれたサトルと暮らし始めた。それから五年が経ち、ある事情からサトルはナナを手離すことに。『僕の猫をもらってくれませんか?』一人と一匹は銀色のワゴンで“最後の旅”に出る。懐かしい人々や美しい風景に出会ううちに明かされる、サトルの秘密とは。永遠の絆を描くロードノベル。

有川浩さんの小説。猫が主人公!?描写のうまさはさすがです。

猫が買いたくなる小説。まぁこんなに人間の気持ちが分かる猫なんていないんだろうけど(笑)。

辛い話なんだけど、それをそれだけじゃなく描くのは有川さんらしいですね。やっぱり好きな作家さんです。

星は4つで。

「クラッシャー上司」を読みました。

「クラッシャー上司」という本を読みました。

(内容)
「俺はね、(部下を)5人潰して役員になったんだよ」。大手某社に産業医である著者が招かれた際、その会社の常務が言い放った言葉である。このように部下を精神的に潰しながらどんどん出世していく人たちのことを、精神科医の牛島定信氏と彼の教え子である著者は「クラッシャー上司」と名付けた。クラッシャー上司には「自分は善である」という確信があり、他人への共感性が決定的に欠如している。精神的に未熟な「デキるやつ」なのだ。本書では著者が豊富な経験に基づいてクラッシャー上司の具体例を紹介。さらに精神構造、社会背景を分析し、最終章で対策を述べる。

自分のかつての上司がそうだったな、と改めて思う本。
最終的にどうしたら、という部分が弱かった気はしますが、自分も気をつけよう、と思える本でした。こういう人って自分は正しいとしか思っていないんですよね。
まぁ自分自身もそういう立場になるかもしれませんし、気をつけないと、ですね。

「あしたはれたら死のう」を読みました

「あしたはれたら死のう」を読みました。

(あらすじ)
なぜ、私は「あしたはれたら死のう」と書いた翌日、橋から飛び降りたのか―。自殺未遂の結果、数年分の記憶と感情の一部を失った少女、遠子。そのとき一緒だった同級生男子の志信は亡くなったが、周囲も、遠子自身もなぜ自分たちが死を選ぼうとしたのか、わからない。唯一の手がかりはSNSに残された日記だけだった…。

主役の女の子の口調がちょっと最近の子っぽくないのが気になる。
話としては結構救いのない話だった気がする。タイトルにインパクトがあるし、映像になることもあるかな・・・。

☆は3.5で。

「下剋上受験」を読みました

「下剋上受験」を読みました。

現在やっているドラマの原作。ドラマ自体は1話の途中で見るのをやめたのですが・・・。
この本自体はドキュメンタリー。そう考えるとここまでやれるのはすごい、という言葉が出てきます。原作者の桜井さんはいまはこの経験を活かして活動をされているようですが。

一種気が狂ってるんじゃない?と思うくらいの情熱が事をなすには必要なんだな、と思い知らされます。

文庫のあとがきが良かった。

☆は3.5で。

「膠着」を読みました

「膠着」を読みました。

(本の紹介)
創業以来の危機を迎えた老舗の糊メーカー「スナマチ」。起死回生をかけて新商品の開発に力を注ぐが、なんと完成したのは「くっつかない糊」だった!新入社員の啓太とベテラン営業マンの本庄は、商品化するべく日夜、頭を悩ませるが…。今野敏が贈る、ユーモアたっぷりのサラリーマン応援小説。

あおりから営業をどうやってやるといい?みたいな話かと思ったら、欠陥商品?をめぐっての話でした。
話自体は一気に読めましたし、どうなるのかな、と気になって最後まで引っ張られたので、面白かったです。なるほどな、と思える部分もありましたし。

常識的な話でしたので、そこは良かったかな。☆は3.5で。

「植物図鑑」を読みました

「植物図鑑」を読みました。

(内容紹介)
お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか。咬みません。躾のできたよい子です―。思わず拾ってしまったイケメンは、家事万能のスーパー家政夫のうえ、重度の植物オタクだった。樹という名前しか知らされぬまま、週末ごとにご近所で「狩り」する風変わりな同居生活が始まった。とびきり美味しい(ちょっぴりほろ苦)“道草”恋愛小説。レシピ付き。

基本的に有川浩さんの小説は好きです。この小説は想像以上に甘い小説ですけど(笑)。

ちょっとべたでしたけど、落ち着くところに落ち着いたから、個人的にはまぁまぁな評価。映画は見ていないのですが、映画にするには盛り上がりが難しいかなって感じました。ただ主役が高畑充輝なのはあってる。映画は見ていないのに、彼女で小説は進んでいきました(笑)。

☆は3.5かな。

「世界から猫が消えたなら」を読みました。



(本の紹介)
郵便配達員として働く三十歳の僕。ちょっと映画オタク。猫とふたり暮らし。そんな僕がある日突然、脳腫瘍で余命わずかであることを宣告される。絶望的な気分で家に帰ってくると、自分とまったく同じ姿をした男が待っていた。その男は自分が悪魔だと言い、「この世界から何かを消す。その代わりにあなたは一日だけ命を得る」という奇妙な取引を持ちかけてきた。僕は生きるために、消すことを決めた。電話、映画、時計…僕の命と引き換えに、世界からモノが消えていく。僕と猫と陽気な悪魔の七日間が始まった。二〇一三年本屋大賞ノミネートの感動作が、待望の文庫化!

映画になった小説。結局映画は見に行きませんでしたが、小説はどんな感じなんだろ、と思って読みました。

いろいろ自分が考えさせられる部分はありましたが、結局どういう感じで変わりに何かがなくなったのか、いまいち伝わらなかったのは残念。結局どうなったかという部分は重要ではないにせよ、ねぇ。

結局行き着くところはそこか、という意味では普通の小説でした。まぁさらっと読めましたけど。
☆は3.5かな。

「本日はお日柄もよく」を読みました



(本紹介)
OL二ノ宮こと葉は、想いをよせていた幼なじみ厚志の結婚式に最悪の気分で出席していた。ところがその結婚式で涙が溢れるほど感動する衝撃的なスピーチに出会う。それは伝説のスピーチライター久遠久美の祝辞だった。空気を一変させる言葉に魅せられてしまったこと葉はすぐに弟子入り。久美の教えを受け、「政権交代」を叫ぶ野党のスピーチライターに抜擢された!目頭が熱くなるお仕事小説。

途中から話の内容が変わってしまうところが賛否ありそう。悪くはないけど、上手くいきすぎなように感じる点がマイナスかな。
泣ける場面もあったし、話そのものは面白かったと思います。ドラマにしそう、と思った小説でした。
☆は4つ。

「僕らのご飯は明日で待ってる」を読みました。



(本の紹介)
兄の死以来、人が死ぬ小説ばかりを読んで過ごす亮太。けれど高校最後の体育祭をきっかけに付き合い始めた天真爛漫な小春と過ごすうち、亮太の時間が動きはじめる。やがて家族となった二人。毎日一緒に美味しいごはんを食べ、幸せな未来を思い描いた矢先、小春の身に異変が。「神様は乗り越えられる試練しか与えない」亮太は小春を励ますが…。泣いて笑って温かい、優しい恋の物語。

思った以上に恋の小説でした。読みやすかったですし、映画化されるというきっかけで読みましたが、映像でも見てみたいな、と思える内容でした。
さらっと読めるし、好きなタイプの小説ですね。

☆は4つです。

「灰とダイヤモンド」を読みました。


(あらすじ)
あの日、島は無人島と化した。―二〇〇〇年夏、三宅島の高校教師・山本政信と野球部員たちは、噴火によって家やグラウンドを失った。終りの見えない避難生活への不安、練習すらままならない環境、部員不足による大会出場断念、度重なる大敗。諦めの念が政信や部員たちの心をよぎる。しかし、それでも彼らは白球を追い続けた…。名もなき監督と選手の戦い、そして帰島までをつづった感涙のノンフィクション。

泣けました。
野球ものでドキュメント。三宅島の噴火と泣ける要素は元々ありましたけど、序盤のエピソードのが僕にはきましたね。
読んで良かったと思えるドキュメント小説でした。野球好きな方は是非。

☆は5つにします。

「昨日のカレー、明日のパン」を読みました。

「昨日のカレー、明日のパン」を読みました。

(内容紹介)
悲しいのに、幸せな気持ちにもなれるのだ----7年前、25歳で死んだ一樹。遺された嫁のテツコと一緒に暮らし続ける一樹の父・ギフの何気ない日々に鏤められたコトバが心をうつ連作長篇。

何の気なしに本屋さんで手に取りましたが、すでに過去にドラマにもなっているんですね。

登場人物がそれぞれの立場で話がつながっていくパターンでなんかほっこりと出来る話でした。いい小説に会えたなって思います。
作者は夫婦の脚本家さんなんですね。ペンネームで。

☆は5つにしようかな。

ヒーローズ(株)!!!を読みました。

「ヒーローズ(株)!!!」を読みました。

(あらすじ)
「なーんの面白味もない人生やったなあ」―病床にある祖父の言葉が頭から離れないコンビニ店員の修司・26歳は、ある日、借りのある同僚から『ヒーローはキミだ!』という胡散臭い求人広告のアルバイトを持ちかけられた。その会社にいたのは、ちょっと癖のある人たち。いきなり任された仕事は、今をときめく人気漫画家の“お守り”?わけがわからないながらも真面目に仕事をこなす修司は、次第に信頼を得るように。しかし、そんな修司の前に過去のトラウマが立ち塞がる―。

電車通勤となり、本をこれからまた読もうと思って、タイトル買いした本。この作者はデビュー作の「ちょっと今から仕事やめてくる」も読んでいるんですよね。
たまたまですけど、多分合う作者さんなんでしょう。

ちょっと不思議な部分もありましたけど、悪い話じゃなかった。読みやすいですし。これくらいの小説のが自分には読みやすいですよね。

ただ、どういう会社でどうやって利益を生むか、いまいちわからなかったですけど。

☆は3つかな。

「ちょっと今から仕事やめてくる」を読みました


(内容紹介)
ブラック企業にこき使われて心身共に衰弱した隆は、無意識に線路に飛び込もうしたところを「ヤマモト」と名乗る男に助けられた。同級生を自称する彼に心を開き、何かと助けてもらう隆だが、本物の同級生は海外滞在中ということがわかる。なぜ赤の他人をここまで?気になった隆は、彼の名前で個人情報をネット検索するが、出てきたのは、三年前に激務で自殺した男のニュースだった―。スカっとできて最後は泣ける、第21回電撃小説大賞“メディアワークス文庫賞”受賞作。

完全なタイトル買いでしたが、一気に読んじゃう内容でしたし、なかなか面白かったです。分かりやすいというか、割とストレートな話で、その分物足りなさを感じるところもありますけど、それでよかったと思いますね。救いのない話は読んでても辛いし。
☆は3.5で。

「ストーリー・セラー」を読みました


(内容紹介)
妻の病名は、致死性脳劣化症候群。複雑な思考をすればするほど脳が劣化し、やがて死に至る不治の病。生きたければ、作家という仕事を辞めるしかない。医師に宣告された夫は妻に言った。「どんなひどいことになっても俺がいる。だから家に帰ろう」。妻は小説を書かない人生を選べるのか。極限に追い詰められた夫婦を描く、心震えるストーリー。

久しぶりに有川浩さんの小説を買って読みました。やっぱりこの人の小説は好きなんですよね。今回は暗い部分の話も多かったんですけど・・・。
それでも泣けたし、こういうつなげ方で2つの小説を持ってくるか、と。どっかで自分の事のように感じさせるのもある意味すごいなぁと。

そろそろ「シアター」の続きが見たいけど、書かないかなぁ。「シアター」で有川浩を好きになったし。

最近、本をあんまり読んでなかったけど、また読むようにしたいな。

中日関連本


中日関連の本を2冊購入しました。サンドラの本はスカウトの見かたのところが勉強になりました。谷繁のインタビューなど、サンドラの本というより、これまでの中日と現在の中日を分析した本という印象。面白かったです。
ドラフトの本も1位にこだわっての本なので、成功、不成功が両方記載されているところが面白いですね。
巨人、阪神、ソフトバンク、広島と出ていて5冊目だったみたいですね。他のも見てみたいな。

「別冊 野球太郎2014球春号 プロ野球[呪い]のハンドブック」

「別冊野球太郎 プロ野球呪いのハンドブック」という本を買いました。
呪いというと物騒ですけど、さまざまな視点から、弱点というかマイナスポイントや見どころ、詳細なデータが載っています。勉強になる本ですし、面白いですね。おすすめです。まだ全部読んだわけではないですが^^;

「虹の岬の喫茶店」

久しぶりに本を買いました。
内容紹介
小さな岬の先端にある喫茶店。そこには美味しいコーヒーと、お客さんの人生に寄り添う音楽を選曲してくれるおばあさんがいた。彼女は一人で店を切り盛りしながら、時折海を眺め何かを待ち続けていた。その店に引き寄せられるように集まる、心に傷を抱えた人々――彼らの人生は、その店との出逢いで、変化し始める。疲れた心に寄り添う、癒し小説。

一言で言うと優しい本。優しい気持ちになれます。内容は以前呼んだ「しあわせのパン」に似ています。夫婦か、おばあさんかの違いって感じ。6章で色々話がつながっていきます。なんか映像で見たいなって思う話でした。ほっこりしたい方におすすめです。
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