コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

高校野球2010年秋

県大会出場校決定

今日、残り名古屋地区の決勝戦が残っていますが、各地区のシード校及び、県大会出場校が確定したのでまとめます。
(○がシード校)
推薦(1校)
中京大中京
名古屋地区(17校)
○東邦、○愛産大工、菊華、愛工大名電、天白、栄徳、愛知商、至学館、星城、享栄、大同大大同、中部大第一、愛知、名古屋国際、昭和、明和、高蔵寺
尾張地区(10校)
○津島、○誉、弥富、愛知啓成、西春、大成、津島北、小牧、津島東、一宮興道
東三河地区(6校)
○渥美農業、成章、豊川、桜丘、新城、新城東
知多地区(5校)
○横須賀、大府、半田工業、半田商業、大府東
西三河地区(12校)
○杜若、○豊田西、刈谷、碧南、安城東、西尾東、岡崎商業、愛産大三河、三好、岡崎工業、岡崎城西、豊田大谷

結果的に割と順当に県大会に進んできた印象。
ただ、シード校は意外な顔ぶれがいくつも。
名古屋地区の愛産大工は、4強のうち3つが固まったとはいえ、このところの地力の高さを証明するシード獲得。
尾張地区では津島高校が久々の復活。ここ数年落ち込んでいましたが・・・。一度も戦いを見れていないのでなんともいえませんが、スコアを見る限りは堂々の戦いぶり。県大会でも注目です。
東三河では成章、豊川、桜丘を差し置いて渥美農業がシード獲得。これも驚きですね。どんなチームか見てみたい。
知多は横須賀。ここは夏のベスト8のエース桑原君が残っているので意外とは言えませんが、あんまり投げてない様子ですので、地力が付いてきているんでしょうね。半田商は驚きました。
西三河は本命の刈谷がシード落ち。でも杜若、豊田西なら順当ともいえます。岡崎工が県大会に出てきたのはうれしい。

9月7日に抽選会。11日から大会が始まります。

小牧−一宮工 観戦記(2010年秋季尾張2次T)

8月20日の小牧球場で行われた第3試合、小牧−一宮工の観戦記です。
旧チームの野手に下級生が多く、そんな中夏に勝利を上げていた小牧高校に注目して観戦しました。

小牧
000000020|2 H6 E0
000000000|0 H8 E2
一宮工

小牧
針尾−澤口
一宮工
西之谷−木下
投手成績
小牧
針尾(1)9回 123球 被安打8 四死球5 三振8 失点0
一宮工
西之谷(1)9回 121球 被安打6 四球4 三振4 失点2
小牧の針尾君は右のスリークォーター。まずまずのスピード。ゴロアウトが多い。粘り強いピッチングが出来ていました。
一宮工の西之谷君は右のオーバーハンド。こちらもまずまずのスピード。こちらはフライアウトが多かった。

(試合経過)
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津島東−津島北 結果(2010年秋季尾張2次T)

8月20日に小牧球場で行われていた第2試合です。
一宮球場から移動し、着いた時は8回裏、津島北攻撃中でした。

津島東
000010001|2
01011004X|7
津島北

8回裏、無死満塁から9番大野がライトへタイムリー。1番山川が2点タイムリー。ここでピッチャー交替、東。1死1、3塁から犠牲フライ。7−1
9回表、1死満塁からゲッツー崩れで1点。津島北が7−2で勝ちました。

津島北はエースの古川君が投げていました。右のオーバーハンド。柔らかい腕の振り。まっすぐはそこそこですね。

結果的にどちらのチームも県大会出場を決めました。尾張代表として頑張ってほしいですね。

一宮興道−愛知啓成 観戦記(2010年秋季尾張2次T)

8月20日に一宮球場で行われた第2試合、一宮興道−愛知啓成の観戦記です。
あと一歩で甲子園を逃した愛知啓成。主力野手に2年生が多かったため、新チームに期待して観戦しました。
一宮興道も旧チームは柏谷君を中心に秋に県大会に行くなど力のあったチーム。こちらも新チームがどんな感じか注目しました。

一宮興道
00000|0 H3 E3
6112X|10 H8 E1
愛知啓成

一宮興道
野杁−堀田
愛知啓成
具志堅、小田−坂
投手成績
一宮興道
野杁(7)4回 85球 被安打8 四死球4 三振0 失点10
愛知啓成
具志堅(1)4回 38球 被安打3 四球0 三振5 失点0
小田(17)1回 6球 被安打0 四球0 三振0 失点0
野杁君は左のオーバーハンド。まっすぐはあんまり。コントロールもあんまり良くないかな?
愛知啓成の具志堅君は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。コントロールは良さそう。
小田君は右のサイドハンド。まっすぐはそこそこ速い。

(試合経過)
1回裏、無死2塁から2番石田がタイムリー。バント失敗や牽制死で2死無走者からエラーなどで2死2、3塁となり、6番坂がレフトへ3ラン。2死2、3塁から9番岡田が2点タイムリー。6−0
2回裏、2死2塁から5番山路がタイムリー。7−0
3回裏、1死3塁から犠牲フライ。8−0
4回裏、1死3塁から4番浅井がタイムリー。2死1、3塁からボーク。10−0
5回表、ピッチャー交替、小田。3人で抑えて5回コールドで啓成が勝ちました。続きを読む

小牧工−誉 観戦記(2010年秋季尾張2次T)

8月20日に一宮球場で行われた第1試合、小牧工−誉の観戦記です。
2次の組み合わせを見たときに、小牧工−誠信の勝者がこのカードでしたので、誠信が来るものと思いこんでいたら、小牧工が勝ちあがり。驚くとともにどんなチームか期待して観戦しました。

小牧工
00020000|2 H10 E0
22112002|10 H14 E1


小牧工
柳谷、ウエダ−南

井上、奥村、若杉ショウ−若杉
投手成績
小牧工
柳谷(20)4回1/3 83球 被安打10 四死球3 三振1 失点8
ウエダ(11)2回2/3 45球 被安打4 四死球2 三振2 失点2

井上(10)3回1/3 62球 被安打6 四死球2 三振2 失点2
奥村(18)1回2/3 26球 被安打2 四球0 三振3 失点0
若杉ショウ(11)3回 24球 被安打2 四球1 三振0 失点0

小牧工の先発は柳谷君。背番号は20番でしたが、前日の誠信戦も先発でしたので、彼が主戦なんでしょうね。右のスリークォーター。割としっかりとした体格。まっすぐはそんなに速くないし、あんまりひじが使えてないように見えるフォーム。
ウエダ君は右のサイドハンド。一回沈んでから横で投げるやや変則フォーム。

誉の先発は井上君。右のスリークォーター。体は大きいがまっすぐはぼちぼち。もう少し球に力がほしい。
2番手の奥村君は、1年の夏から投げていて、旧チームでも2番手格。18番を付けていましたが、本来は主戦だと思います。細いですが上背はあります。まっすぐはそこそこですが、カーブでストライクが取れるので安定感が抜群です。
3番手の若杉ショウ君は右のサイドハンド。まっすぐはそんなに速くない。押し出す感じの投げ方。打たせて取るピッチャー。

(試合経過)
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一宮西−江南 観戦記(2010年秋季尾張地区2次T)

8月19日に小牧球場で行われた第1試合、一宮西−江南の観戦記です。
トーナメントの1回戦は、負けた方は終わりの厳しい1戦。お互いに勝ちたいということで接戦になりました。

一宮西
001200000|3 H8 E2
001100000|2 H5 E3
江南

一宮西
飯吉、石田−手塚
江南
丹羽隆、佐藤−中村
投手成績
一宮西
飯吉(10)5回1/3 80球 被安打5 四死球3 三振0 失点2
石田(15)3回2/3 35球 被安打0 四球1 三振0 失点0
江南
丹羽隆(1)6回1/3 111球 被安打6 四球4 三振2 失点3
佐藤(8)2回2/3 36球 被安打2 四球0 三振0 失点0
一宮西の飯吉君は右のオーバーハンド、まっすぐはあんまり速くない。体格はまずまず。
石田君も右のオーバーハンド、まっすぐはぼちぼち。結構バッターが差し込まれていました。
江南の丹羽隆君は右のオーバーハンド。腕が上からでるピッチャー。まっすぐはボチボチ。
佐藤君は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。ボールがやや高かった。

(試合経過)
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松蔭−瀬戸窯業 観戦記(2010年秋季地区予選)

8月17日に中部大第一のグランドで行われた第1試合、松蔭−瀬戸窯業の観戦記です。
中部大第一のグランドは初めて行きましたが立派なグランド。簡単なスタンドもあって、影にもなっててすごく見やすい環境でした。

松蔭
1231300|10 H8 E0
0011000|2 H3 E9
瀬戸窯業

投手成績
松蔭
小林(1)7回 110球 被安打3 四死球5 三振3 失点2
瀬戸窯業
(9)1回0/3 25球 被安打1 四球2 三振1 失点3
(6)1回 22球 被安打1 四球2 三振1 失点0
(1)3回 87球 被安打6 四死球4 三振2 失点7
(8)2回 36球 被安打0 四球3 三振2 失点0

松蔭の小林君は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこですが、コントロールがイマイチ。ボールが先行すると、ストライクを取ろうとして余計にボールが定まらない悪循環。しっかり腕を振ってストライクを取ることに集中してほしいかな。
瀬戸窯業の投手は全体的にストライクを取るのに苦しむピッチング。

(試合経過)
1回表、無死2塁から2番がレフトへヒット。お手玉してる間にホームイン。松蔭先制。1−0
2回表、6番水本のライトフライをライトが落球。ホームイン。更に1死2、3塁から1番西がタイムリー。3−0
3回表、2死3塁から8番戸田のセカンドゴロを悪送球。9番小林がタイムリー。更に2死3塁から1番西がタイムリー。 6−0
3回裏、2死満塁からワイルドピッチで1点。6−1。
4回表、1死1塁から牽制悪送球のダブルエラーでホームイン。7−1
4回裏、2死3塁から8番(5)がタイムリー。7−2
5回表、ワイルドピッチと2死3塁から4番がタイムリー。更に1、2塁から6番水本がタイムリー。10−2
そのまま松蔭が7回コールドで勝ちました。続きを読む

知多翔洋−横須賀 観戦記(2010年秋季地区予選)

8月16日に半田球場で行われた知多翔洋−横須賀の観戦記です。
阿久比からのハシゴ観戦でした。試合開始が早く、2回裏の途中からの観戦となりました。
場内アナウンスなしでしたので、こちらも打順や背番号のみの観戦記になります。

知多翔洋
000000103|4
010000002|3
横須賀

知多翔洋のピッチャーは背番号9番。左のオーバーハンドでした。まっすぐはボチボチですが、丁寧に投げて打たせて取っていました。コントロールもまずまずです。
横須賀の先発は背番号6番の畠山君。あんまりまっすぐに球威はなく、コントロールもそこそこ。強いチームには厳しいかな?
2番手は背番号2番。右のオーバーハンド。まっすぐは結構速い。ただ、コントロールはそんなにないのと見やすいのか、結構当てられていました。

(試合経過)
2回裏、2死3塁から8番(9)がタイムリー。横須賀が先制。
7回表、2死1、2塁から2番(4)がセンターへタイムリー。同点。
9回表、1死満塁から3番(1)の犠牲フライで勝ち越し。更に満塁から連続押し出し四球。4−1
9回裏、無死2、3塁から内野ゴロと犠牲フライで2点も知多翔洋が逃げ切り。続きを読む

大府−東海商 観戦記(2010年秋季地区予選)

甲子園の熱戦をよそに、8月13日から始まった選抜をかけた新チームによる地区予選。
休みの関係でなかなか見に行けませんでしたが、初の新チーム観戦は大府−東海商になりました。
場内アナウンスなしでしたので、打順や背番号のみの観戦記になります。

大府
100101100|4 H8 E4
000010000|1 H7 E1
東海商

投手成績
大府
(10)6回 94球 被安打5 四球1 三振8 失点1
(1)3回 33球 被安打2 四球1 三振2 失点0
東海商
(1) 9回 104球 被安打8 四球3 三振3 失点4
大府は2投手ともに右のオーバーハンド。オーソドックスなタイプの投手。球威はエースのが若干ある感じですが、そんなにびっくりするほどの球威は感じない。
東海商のエースは右のオーバーハンド。球威はボチボチ。割とコントロールが安定していて打たせて取っていました。

(試合経過)
1回表、先頭バッターがヒットで出て、送って1死2塁から3番(15)がセンターオーバーのタイムリー3ベース。大府が先制。
2回裏、1死満塁からスリーバントスクイズを仕掛けるも失敗。同点のチャンスを逃します。
4回表、1死1、2塁から7番(9)がレフトへヒット。レフトがもたつく間に1点。2−0
5回裏、2死1塁から3番(6)がレフトオーバータイムリー2ベース。2−1
6回表、1死3塁から5番(5)がスクイズを決め3−1
7回表、2死2、3塁から2番(8)がタイムリー。4−1
7回裏、ピッチャー交替1番。
大府が逃げ切りました。続きを読む
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