コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

高校野球2010年秋

21世紀枠候補校の発表

日本高野連は15日、来春の選抜大会に出場する21世紀枠(3校)の候補9校を発表した。
1月28日の選考委員会で決定する。候補校は次の通り。(読売新聞より)
▽北海道 遠軽 道大会ベスト16
▽東北 大館鳳鳴(秋田) 秋田大会優勝 東北大会1回戦
▽関東・東京 大田原(栃木) 栃木大会ベスト8
▽東海 松阪(三重) 三重大会準優勝 東海大会1回戦
▽北信越 佐渡(新潟) 新潟大会準優勝 北信越大会1回戦
▽近畿 守山(滋賀) 滋賀大会準優勝 近畿大会ベスト8
▽中国 総合技術(広島) 広島大会3位 中国大会ベスト4
▽四国 城南(徳島) 徳島大会優勝 四国大会2回戦
▽九州 西都商(宮崎) 宮崎大会2位 九州大会1回戦

正直どこが有力なのか、分かりません。
ただ、近畿の守山、中国の総合技術は一般枠の可能性もある学校ですね。

東海の松阪は東海大会での負け方がなぁ。印象良くないかな。それだったら佐渡のがインパクトありそうですね。

関西−明徳義塾 TV観戦記(2010年明治神宮大会)

2010年の明治神宮大会を録画したので、順次観戦記をUPしていきます。
まずは11月13日に行われた関西−明徳義塾の観戦記です。

関西
021000010|4 H12 E2
302003010|9 H9 E1
明徳義塾

関西
堅田、水原−畑
明徳義塾
尾松−杉原
投手成績
関西
堅田(1) 5回2/3 113球 被安打6 四死球5 三振4 失点8
水原(6) 2回1/3 42球 被安打3 四死球2 三振1 失点1
明徳義塾
尾松(1) 9回 126球 被安打12 四球2 三振3 失点4

関西の堅田投手は左のスリークォーター。やや立ち投げ。スライダー、カーブ。MAX140k。力はあるけどバラつきが多い。テンポも今一つ。
水原投手は右のオーバーハンド。MAX142kと球は速い。やや体が開く分、見やすそうなフォーム。
明徳義塾の尾松投手は左のオーバーハンド。MAX131k。大きなカーブとスライダー。シンカー。変化球が多い。少しずつ変化球のスピードが違うために捉えにくい印象。

(試合経過)
1回表、ヒットから連続バントヒットで無死満塁。しかし4番渡辺がサードゴロでゲッツー。5番も倒れ0点。
1回裏、無死1塁からランエンドヒットで2番がライト線へ運ぶタイムリー2ベース。さらにバントヒットで無死1,3塁から、パスボールで3塁ランナーホームイン。2死3塁から6番杉原のサードへの強いゴロを弾きタイムリーエラー。明徳が3点を先制。
2回表、先頭の小林がヒットで出て、7番水原がライトへうまく打ってスタンドイン。3−2。
3回表、1死3塁から4番渡辺が力でセンターまで運んでタイムリー。3−3と同点に。
3回裏、死球2つとエラーで満塁。5番吉本のサードゴロを弾いて1塁はアウトも3塁ランナーホームイン。さらに2死満塁から8番山口が四球を選び押し出し。この回ノーヒットで2点を上げ勝ち越し。
6回裏、2死から四球で2人出て、3番先田がタイムリー。ここでピッチャーを水原にスイッチ。しかし4番北川が左中間を破る2点タイムリー2ベース。8−3と明徳が突き放します。
8回表、1死から4番渡辺が3ベース。5番堅田が犠牲フライをあげ8−4
8回裏、2死2塁から、途中出場の5番大西が2打席連続ヒットとなるタイムリー2ベースを放ち9−4と駄目押し。
そのまま明徳義塾が勝ちました。
続きを読む

明治神宮大会決勝戦結果

高校の部

日大三4−1鹿児島実

この結果東京に神宮枠が行くことになりました。ただ、東京って関東とうまく兼ね合いにされちゃうんですよね。
まぁ少なくとも2校は確定ですが。

大学の部
早稲田大2−1東海大

東海大はヒールになりきれなかったか・・・。
まぁ仕方ないですね。

早稲田は1位トリオのリレーで競り勝ちました。

なんにせよおめでとうございます。

しかし初優勝というのは驚きました。

明治神宮大会4日目

高校の部
鹿児島実4−2大垣日大
日大三5−2浦和学院

大垣日大は痛いところでミスが出て、そこを踏ん張りきれませんでした。
葛西君の調子が大分戻っていたように思いますので、春までにうまく調整してほしいですね。

大学の部
早稲田大4−1神奈川大
東海大1−0九産大

神奈川大も一度追い付くなど食らいついていたのですが、大石君にピタッと止められましたね。

決勝戦
日大三−鹿児島実

早稲田大−東海大

好ゲームを期待したいですね。

明治神宮大会3日目結果

高校の部
鹿児島実4−1明徳義塾
浦和学院7−2東北
大学の部
神奈川大3−1龍谷大
東海大5−1関西大

録画はしたので、また時間ある時に試合を見たいと思っています。
浦和学院はバントをせずにどんどん振ってくる野球をしていたようです。
しかしあのユニフォームは・・・。どうなんでしょ。Japanのパクリ。

大学は東海大が順当勝ちしてますね。

準決勝カード
高校の部
大垣日大−鹿児島実
日大三−浦和学院
大学の部
早稲田大−神奈川大
東海大−九産大

高校の部は普通に1日空いたチームが有利かな?って思います。
大学は関東勢ばかりの中で唯一残った九産大に期待。

明治神宮大会1日目2日目結果

高校の部
1回戦
明徳義塾9−4関西
東北3−0金沢
2回戦
大垣日大2−1天理
日大三7−1北海

大垣日大は天理との接戦を制しました。葛西君が復調したのかな?まだビデオ見てないけど。
しかし改めて今年のメンバーは名前がすごい高校ばかりですね。

大学の部
1回戦
九産大4−3東農大生産学部
神奈川大4−3環太平洋大
関西国際大5−4八戸大
2回戦
早稲田大4−0愛知学院大
九産大4−2國學院大

愛知学院に早稲田を倒してあっと言わせてほしかったのですが・・・。やっぱり打てませんでしたね。残念。

東都代表の國學院大に九産大が競り勝ちました。榎下投手がさすがですね。この後も楽しみです。

八戸大も負けちゃいましたね。楽天1位の塩見投手が注目でしたが・・・。でもプロ側は怪我されても嫌でしょうから、複雑でしょうね。

愛知県の21世紀枠は津島高

愛知県の21世紀枠は津島高が選ばれました。

公立ではベスト8に小牧高校が入っていましたが、不祥事も前のチームにあったので避けられたんでしょうね。どこにしても愛知県の芽は薄いし。

でも津島高の秋の活躍は見事でした。
21枠候補になった事をプラスにして頑張ってほしいですね。

第41回明治神宮大会

11月13日から明治神宮大会が始まります。

高校の部は神宮枠がかかってきます。

正直どこが有力とか分からないのですが・・・。

2連覇のかかる大垣日大は2日目に天理と激突。天理は奈良県大会をみましたが、やはり力のあるチーム。葛西君の調子がどこまで戻っているかが鍵ですが・・・。後は低めを取ってくれる審判だといいですね。

大垣日大打線は力強いです。天理の投手陣との対戦である程度測れるので楽しみですね。

大学の部の東海地区代表は愛知学院大学。全日本では初戦敗退だっただけに、頑張ってほしいところですが・・・。
初戦が早稲田大学。厳しい相手です。
ただ、先発が斉藤君だと思われますので、彼の間に何点取れるかが勝負。あっと言わせてほしい。

出来れば1日見に行きたいと考えていますが・・・。行けるかなぁ。

愛工大名電−大垣日大 観戦記(2010年秋季東海大会)

10月31日に四日市球場で行われた第2試合、愛工大名電−大垣日大の観戦記です。
名電が大垣日大に対してどういう試合をするかに注目しました。
4回終了まで現地で見ていて、それ以降はラジオで聞きながらの感想になります。

愛工大名電
1000000|1
001360X|10
大垣日大
(7回コールド)
愛工大名電
濱田、坂谷、都筑−清岡
大垣日大
葛西−時本

(試合経過)
1回表、死球で出た先頭バッターを送って1死2塁。3番田中のバントの際の送球が逸れ記録ヒットで1、3塁。4番大村の犠牲フライで名電が先制。1−0
2回表、先頭の清岡がヒットで出塁も、続く2人が続けてバント失敗。ここはサードの星野が見事。
1回、2回と併殺打でチャンスをつぶしていた大垣日大は3回裏、サードエラーで出た2死3塁のチャンスで1番畑がライトへ同点となるタイムリー。1−1
4回裏、無死1塁から4番高田がレフトへ2ラン。大垣日大が勝ち越し。更に1死1、3塁からセーフティスクイズ成功。4−1
4回終了で球場を後にしました。
5回裏、無死1塁から2番後藤3番星野の連続2ベースで2点。更に1死3塁からサードゴロエラーで1点。1死1塁でバントの判定で中断。2死2塁で7番野々部がタイムリー。更に8番上木が2ラン。ここでピッチャー交替、坂谷。10−1
6回裏、無死2塁、カウント0−3でピッチャー交替、都筑。ライトの好プレーもあってこの回は0点。
葛西が尻上がりに抑えて7回コールド。大垣日大が圧倒しました。続きを読む

三重−静清 観戦記(2010年秋季東海大会)

10月31日に四日市霞ヶ浦球場で行われた準決勝第1試合、三重−静清の観戦記です。
球場付近に近付いてからの駐車場に止めるまでの渋滞がすさまじく、45分もかかり、そのために試合は4回表の途中からの観戦となりました。
序盤はラジオで聞いていました。

三重
0001000110|3
0200001001|4
静清

三重
三浦−中原、木田
静清
野村−加藤

(試合経過)
2回裏、静清が2死1、3塁から9番南、1番熊谷の連続タイムリーで先制。
4回表、無死2、3塁から5番古市の犠牲フライ。2−1。さらに、1死3塁から6番岡本のセカンドゴロで3塁ランナーが突っ込みますがタッチアウト。三重は1点どまりとなります。
7回裏、2死1、3塁から1塁ランナーがスタート。キャッチャーが2塁に送球する間に3塁ランナーがスタートを切り生還。1塁ランナーはアウトになるも貴重な追加点を上げ3−1
8回表、1死から代打石崎がレフトへソロホームラン。3−2
9回表、2死無走者から5番古市のピッチャー強襲の2塁打。6番岡本がライトへタイムリー。土壇場で同点。 3−3。尚も7番三浦の時にセカンドが弾きエラーでピンチもここは野村が踏ん張り同点で食い止めます。9回裏に静清も点を取れず延長戦に。
10回裏、先頭の熊谷が死球で出塁。送って1死2塁で3番加藤を敬遠で歩かせ1死1、2塁。4番野村の2球目に3盗を決め1死1,3塁にし、野村が3球目を捉えてライトオーバーサヨナラタイムリー2ベース。静清が勝ちました。続きを読む

静清−大垣日大 ラジオ観戦記

静清
220000020|6
41022200X|11
大垣日大

静清
野村、望月−加藤
大垣日大
葛西−時本

(試合経過)
1回表、2死1塁から4番野村が左中間を破るタイムリー3ベース。さらにワイルドピッチで1点。静清が2点先制。
1回裏、先頭の畑が初球を捉えてホームラン。さらに2番、3番の連打で無死1,3塁となり、1回目の守備のタイム。セカンドフライを風の影響で取れず。3塁ランナーホームイン。1塁ランナーは2塁でアウト。2死2塁から6番時本のセンターへのヒットでホームクロスプレーもセーフ。逆転。さらに2死2塁から7番野々部のヒットでランナー帰り4点目。足を絡めて鮮やかな逆転劇。4−2
2回表、先頭の6番柘植がホームラン。さらに1死2塁から9番南がセンターへ鋭い当たり、飛びつくも取れずタイムリー2ベース。同点。
2回裏、無死1塁からエンドランを仕掛け、1番畑がタイムリー2ベース。再び勝ち越し。尚も1死3塁では連続三振で抑える。5−4。
4回裏、1死1,2塁から2番後藤、3番星野が連続タイムリー。ここでピッチャー交代、望月。後続を抑えました。7−4
5回裏、1死1,3塁から9番安藤がセーフティスクイズを決めて8−4。さらに2番の後藤がタイムリー。9−4。
6回裏、1死2,3塁から6番時本が2ランスクイズを鮮やかに決め11−4。
7回表、1死1塁から4番野村がタイムリー3ベース。2死後、6番柘植がタイムリー内野安打。11−6。
そのまま大垣日大が逃げ切りました。続きを読む

30日の試合予定

四日市霞ヶ浦球場

静清−三重
大垣日大−愛工大名電

10時試合開始予定です。

第1試合はどちらもピッチャーは力を持っているので、守備の安定感のある静清を有利と見ます。

第2試合はほぼ互角の力と思いますが、大垣日大は見たことがないので・・・。
愛工大名電も地力は高いですし、1年生エースの濱田君が好調を維持しているので、接戦になるかな?と思います。

一応観戦に行く予定です。

三重−享栄 観戦記(2010年秋季東海大会)

10月24日に松阪球場で行われた第2試合、三重−享栄の観戦記です。
ホームの利がある三重に享栄がどう挑むかに注目して観戦しました。

三重
0000000132|6 H10 E1
0002200000|4 H11 E2
享栄

三重
三浦−中原
享栄
杉本、若尾−古屋
投手成績
三重
三浦(18)10回 138球 被安打11 四死球5 三振5 失点4
享栄
杉本(1)9回2/3 128球 被安打10 四球3 三振4 失点6
若尾(11)1/3 4球 被安打0 四球0 三振0 失点0

三重高校の三浦君は右のスリークォーター。1年生ながら、まっすぐはまぁまぁ速く、力があります。左バッターへのクロスファイアは相当打ちにくい球ですね。
享栄の杉本君は序盤抜け球が多く、制球が定まりませんでしたが、牽制を多く投げて調整していました。変化球が多めでうまく打ち取っていました。

(試合経過)
1回表、先頭の山口にストレートの四球。そこから盗塁やワイルドピッチを挟み、2番の天野も四球を出して無死1,3塁の大ピンチを招きます。ここで多く牽制を挟み徐々にコントロールを取り戻し、内野フライ2つと外野フライに打ち取って、なんとか凌ぎます。
4回まで毎回ランナーを許しながら凌いでいた享栄杉本。
4回裏、1番神谷が四球。送った後、3番杉本がヒットで1死1、3塁とし、4番神鳥がレフトへ技ありのタイムリー2ベース。レフトがクッションを誤り1塁からもホームイン。享栄が2点を先制します。
5回表、1死3塁からショートゴロでランナーがホームに突っ込みますが、タッチアウト。三重はチャンスを活かせません。
5回裏、1死1、2塁から1番神谷の初球にエンドラン。サードゴロで間に合わないセカンドへ投げ、しかも悪送球。2塁ランナーホームイン。更に2死2、3塁からワイルドピッチで1点。4−0
8回表、2死2塁から3番地主がレフトへタイムリー。4−1
9回表、無死1、3塁で7番三浦がレフトオーバー2点タイムリー2ベース。更に1死3塁からセンターへ犠牲フライ。土壇場で三重が追い付きます。
10回表、1死3塁から4番道貝がレフト線タイムリー2ベースでついに逆転。5番古市のサードゴロを悪送球。ボールがこぼれる中2塁ランナーホームイン。2死2塁でピッチャー交替、若尾。6−4
最後2死満塁まで行きましたが三重がそのまま勝ちました。続きを読む

静清−菰野 観戦記(2010年秋季東海大会)

10月24日に松阪球場で行われた第1試合、静清−菰野の観戦記です。
静岡を1位抜けした静清に1回戦を競り勝った菰野がどう挑むかに注目して観戦しました。

静清
0000011002|4 H9 E1
0000020000|2 H9 E2
菰野

静清
野村−加藤
菰野
三谷、方田−前田
投手成績
静清
野村(1)10回 143球 被安打9 四球1 三振6 失点2
菰野
三谷(10)5回1/3 72球 被安打3 四球1 三振0 失点1
方田(1)4回2/3 80球 被安打6 四球3 三振2 失点3

静清の野村君は右のオーバーハンド。上背があります。ひじを隠して投げるピッチャー。まっすぐはまぁまぁ速い。ここ1番でいい球を投げます。
菰野の三谷君は右のスリークォーター。まっすぐはなかなか。前でボールを放す投げ方。
方田君は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。この日はコントロールが今一つでした。

(試合経過)
1回表、先頭の熊谷がヒット。送って1死2塁の形を作るも得点ならず。
2回にも2死2塁にしますが、得点できなかった以降、3,4,5は3人ずつで静清は終わります。
菰野は3回に2死から9番の前田が2ベースを放つもあとが続かず。5回にも2死2塁にしますが無得点。
6回表、先頭の熊谷がセンターへヒットと弾く間に無死2塁。送って1死3塁からパスボールで1点。1死1塁でピッチャー交替、方田。後続はなんとか断ちます。
6回裏、1死2、3塁から三振の後、4番辻のファースト正面の頃がイレギュラーして頭を越えて、内野安打。2人返って菰野が逆転。2−1
7回表、1死2塁から9番南がタイムリーで同点。2−2
2−2のまま延長に入ります。
10回表、1死2、3塁から6番柘植がレフトへ2点タイムリー。4−2と静清が勝ち越し。
そのまま静清が競り勝ちました。続きを読む

磐田東−中京 観戦記(2010年秋季東海大会)

10月23日、伊勢倉田山球場で行われた第2試合、磐田東−中京の観戦記です。
この日のお目当てだった1戦。初めて聞いた磐田東がどんなチームなのか?不祥事があって泣いた旧チームからどんなチームに中京がなったか。
注目して観戦しました。

磐田東
00040211|8 H15 E1
00000100|1 H9 E4
中京

磐田東
永田、伊藤、阿部−江間
中京
村松、宮地−豊島、平井
投手成績
磐田東
永田(1)5回 56球 被安打5 四死球2 三振1 失点0
伊藤(13)2回 39球 被安打2 四球2 三振2 失点1
阿部(14)1回 12球 被安打2 四球0 三振0 失点0
中京
村松(10)3回1/3 49球 被安打7 四球1 三振2 失点4
宮地(1)4回2/3 83球 被安打8 四球3 三振3 失点4
磐田東の永田君は左のオーバーハンド。まっすぐはなかなか速い。スライダーにキレもあり、好投手です。
伊藤君は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。コントロールは今一つ。
阿部君は左のスリークォーター。まっすぐはまぁまぁ。
中京の村松君は左のオーバーハンド。細身の長身。まっすぐはなかなか。
宮地君は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか速い。コントロールはアバウト。やや立った投げ方。

(試合経過)
1回表、1死から連打でチャンスを作るも得点ならず。
2回3回はお互いにランナーを出すも得点できず、0−0の展開。
4回表、1死1、2塁から8番永田がタイムリー。更に9番後藤もタイムリーで続き2点先制。ここでピッチャー交替、宮地。1番花嶋がヒットでつなぎ1死満塁から2番山本が押し出し四球。3番斎藤がセンターへタイムリー。セカンドランナーはアウト。この回4点を奪い一気に主導権を握ります。
その裏、ヒット3本を集め2死満塁まで攻めるも得点できない中京。
6回表、2死2塁から3番斎藤がセンターへタイムリー3ベース。4番森口もタイムリー。6−0
6回裏、ピッチャー交替、伊藤。2死満塁から7番村松がタイムリー。6−1
7回表、2死3塁からワイルドピッチで1点。7−1
8回表、2死3塁から6番柴田がセンターオーバータイムリー2ベース。8−1
8回コールドで磐田東が勝ちました。続きを読む

豊田西−松阪 観戦記(2010年秋季東海大会)

10月23日に伊勢倉田山球場で行われた第1試合、豊田西−松阪の観戦記です。
公立の進学校同士の対戦となったこの試合。松阪が豊田西相手にどういう試合をするかに注目して観戦しました。

豊田西
3300022|10 H12 E1
0010000|1 H8 E4
松阪

豊田西
中川−土屋
松阪
中川、竹内−浦川
投手成績
豊田西
中川(1)7回 94球 被安打8 四死球3 三振2 失点1
松阪
中川(1)1回1/3 41球 被安打5 四球2 三振0 失点6
竹内(9)5回2/3 89球 被安打7 四死球3 三振2 失点4
豊田西の中川君は右のアンダーハンド。前はもう少し上から投げていた印象なんですが・・・。腕もあまり振れてなくて、まっすぐもあまり走っていませんでした。変化球で打たせてはいましたが・・・。
松阪の中川君は右のスリークォーター。小柄でまっすぐはまぁまぁ。ボールが全体的に高かった。
竹内君は左のオーバーハンド。上背があります。まっすぐはまぁまぁ速い。ややうでに頼った投げ方。

(試合経過)
1回表、1死1、2塁から4番岩井がタイムリーで先制。レフトがジャッグルする間に2、3塁。更に5番大村のやや難しいサードゴロを弾いて記録タイムリーエラー。続く6番近藤の犠牲フライで2点。豊田西が3点先制。
1回裏、松阪も2番野呂の2ベースなどで、チャンスを作るも得点できず。
2回表、1死1、2塁から2番小川がレフトオーバー2点タイムリー2ベース。3番小澤もタイムリー。ここでピッチャー交替、竹内。後続は抑えるも6−0とリードを広げます。
3回裏、2死3塁からサードゴロエラーで1点。6−1
6回表、2死3塁からショートゴロエラーで1点。更に1、2塁から4番岩井がセンターへヒット。ホームクロスプレ−アウトのタイミングも取れずセーフ。8−1
7回表、1死1、3塁から9番土屋のセンターポテンタイムリーヒット。更に1死満塁から犠牲フライ。10−1
そのまま豊田西が7回コールドで勝ちました。続きを読む

智弁学園−天理 観戦記(2010年秋季奈良県大会)

10月16日に奈良県の佐藤薬品スタジアムで行われた決勝戦、智弁学園−天理の観戦記です。
甲子園に出てくる2強対決。どんなレベルで試合をするかに注目して観戦しました。

智弁学園
100020000|3 H6 E0
000000000|0 H6 E0
天理

智弁学園
青山−竹島
天理
中谷、西口−吉田
投手成績
智弁学園
青山(1)9回 122球 被安打6 四死球4 三振3 失点0
天理
中谷(11)7回1/3 102球 被安打6 四死球3 三振3 失点3
西口(1)1回2/3 33球 被安打0 四球0 三振3 失点0

智弁学園のエース青山君は右のオーバーハンド。まっすぐはかなり速い。細身ですが、ボールに力があります。
天理の中谷君は左のオーバーハンド。まっすぐはなかなか速い。ひじを隠すフォーム。上背もありますね。
西口君は右のオーバーハンド。ややずんぐりした体格。まっすぐはかなり速く落ちる球もあって三振の取れるピッチャー。

(試合経過)
1回表、1番大西が先頭打者ホームラン。1−0
1回裏、2死から3番森口が2ベースも4番が倒れ0点。
3回裏、1死1,2塁から、ショートゴロダブルプレーコースで1塁送球が逸れ1塁がセーフに。その間に2塁ランナーがホームに突くもタッチアウト。
4回にも得点圏に置くもタイムリーの出ない天理。
5回表、2死無走者から、ヒットと死球で1,2塁。ここでこれまで2−2だった1番大西との勝負を避け満塁。ここで2番浦野が右中間へ運ぶ2点タイムリー2ベース。3−0
8回表、1死満塁でピッチャー交替、西口。連続三振に斬ってとる。さすがエース。
8回裏、2死2,3塁のチャンスを作るも0点。
9回裏、ノーアウト1、2塁からいい当たりがゲッツーになり勝負あり。智弁学園が勝ち優勝しました。続きを読む

東海大会2日目結果

大垣日大8−2豊田西
磐田東2−4愛工大名電
静清4−2菰野
享栄4−6三重

結果的に各県の1位校がそれぞれ勝利。準決勝に進みました。

観戦した2試合の観戦記はまたまとめます。

磐田東は頑張りましたが惜しかったですね。全国で見たかった。

次は30日に四日市球場に場所を移して行われます。

東海大会1日目結果

豊田西10−1松阪
磐田東8−1中京
岐阜第一3−4菰野
享栄3X−2静岡

松阪球場の2試合が劇的だったようですね。享栄は良く2点ビハインドでひっくり返しました。

24日カード
伊勢球場
大垣日大−豊田西
磐田東−愛工大名電
松阪球場
静清−菰野
享栄−三重

松阪球場に行く予定です。楽しみですね。

伊勢倉田山球場

a78bf0a3.jpg初めて来ました。

地理感覚がずれていましたが、松阪とかより大分遠いですね。

スコアは得点部分と守備位置のみ電光。
両翼97.5m。センター122mとサイズは大きいです。

内野土の外野天然芝です。

東海大会1日目カード

明日23日から三重県の各会場で東海大会がスタートします。

23日のカード

伊勢球場
豊田西−松阪
磐田東−中京

松阪球場
岐阜第一−菰野
享栄−静岡

どこも競ったゲームになりそうな感じですね。
磐田東−中京、享栄−静岡が面白そうです。

明日は伊勢球場に行く予定です。

郡山−奈良朱雀 観戦記(2010年秋季奈良県大会)

10月16日に奈良の佐藤薬品スタジアムで行われた3位決定戦。郡山−奈良朱雀の観戦記です。
郡山は2強が強い中、割って入る奈良の公立の強豪ですが、奈良朱雀高校は初めて聞きました。調べたら奈良商と奈良工が合併して出来た学校のようです。
最初聞いた時は私立高校かと思ってしまいました。
ちなみに奈良商は明石屋さんまさんの母校のようです。

郡山
000000010|1 H7 E2
00000200X|2 H4 E0
奈良朱雀

郡山
木下−赤熊
奈良朱雀
森脇−東谷
投手成績
郡山
木下(1)8回 138球 被安打4 四球4 三振9 失点2
奈良朱雀
森脇(1)9回 90球 被安打8 四球1 三振1 失点1
郡山の木下君は左のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。球数が多くなるタイプ。腕が遅れて出てくる投げ方ですね。メガネをかけています。
森脇投手は右のスリークォーター。やや変則でトルネード型。まっすぐはまぁまぁ。コントロールが良く打たせて取るタイプです。

(試合経過)
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京都外大西−塔南 観戦記(2010年秋季京都府大会)

10月11日にわかさスタジアム京都で行われた京都府大会決勝戦、京都外大西−塔南の観戦記です。
他県民に取っては全く聞いたことのない塔南高校が京都外大西にどういう試合をするか。そこに注目して観戦しました。

京都外大西
000011001|3 H13 E1
00023000X|5 H6 E0
塔南

京都外大西
松岡、佐藤−平野
塔南
粟津−駒月
投手成績
京都外大西
松岡(3)3回1/3 62球 被安打4 三振2 四球1 失点2
佐藤(1)4回2/3 68球 被安打2 三振3 四球3 失点3
塔南
粟津(1)9回 132球 被安打13 三振8 四球1 失点3

京都外大西の松岡投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。
佐藤投手は左のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。
塔南の粟津投手は右のスリークォーター。まっすぐはまぁまぁ速い。すごい球で圧倒するピッチャーではないですが、うまい投球が出来るピッチャー。コントロールもいい。スライダーはなかなか。

1回はお互いにゲッツーでチャンスを逃す。
京都外大西は4回まで毎回ランナーを出すも0点。4回は無死1,2塁を活かせず。
4回裏、1死1、2塁から5番笠のところでエンドランを仕掛け、左中間を破る2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交替、佐藤。後続は抑えるも塔南が先制。2−0。
5回表、無死1塁から送りバントの際に好走塁で3塁を陥れ、1死3塁に。1番下村がライトへタイムリー。2−1
5回裏、2死満塁から4番駒月が走者一掃のタイムリー2ベース。5−1
6回表、2死から6番今井がライトへソロホームラン。5−2
9回表、2死から1番下村2番西下の連続2ベースで1点返すも、最後三振に打ち取ってゲームセット。塔南が優勝しました。続きを読む

京都成章−福知山成美 観戦記(2010年秋季京都府大会)

10月11日にわかさスタジアム京都で行われた京都府大会の3位決定戦、京都成章−福知山成美の観戦記です。
京都成章ってもっと出てるイメージがあったんですが、調べたらあの松阪にノーヒットノーランで決勝に負けて以来出ていないんですね。実際にあの時も2回目だったようですし・・・。それだけあの時のイメージって強いんですね。
福知山成美は常連校になりつつあります。強豪同士のガチンコ勝負に期待して観戦しました。

京都成章
000001001|2 H11 E1
100000000|1 H3 E0
福知山成美

京都成章
柳尾涼、西野−柏木
福知山成美
北尾、津田−細田
投手成績
京都成章
柳尾涼(11)2/3 19球 被安打1 四死球2 三振0 失点1
西野(1)8回1/3 123球 被安打2 四球4 三振6 失点0
福知山成美
北尾(12)4回 47球 被安打3 四死球2 三振3 失点0
津田(1)5回 76球 被安打8 四死球3 三振4 失点2
京都成章の先発、柳尾涼君は右の長身サイドハンド。まっすぐはまぁまぁ。
西野投手は右のオーバーハンド。やや小柄。しっかり腕を振るフォームで変化球も投げるので、打者がタイミングが取りづらそうでした。まっすぐはなかなか速い。
福知山成美の先発北尾投手は右オーバーハンド。ややサード側にクロスして投げ込む。まっすぐはなかなか。
津田投手は左のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。カーブはキレがいいですね。

1回裏、2死無走者から3番桑原がヒット。4番5番に四死球を与えて満塁となった所でピッチャー交替、西野。しかし西野が6番片岡に対し粘られて押し出し四球を与え福知山成美が先制。1−0
3回表、四死球と犠打で1死2,3塁のチャンスを作るも2番田村がスクイズでピッチャーフライをあげて、ランナーも戻らずにゲッツー。
4回表にも先頭の3番宮本のヒットとボークで無死2塁とするも後続が倒れ0点。
5回表、1死から連打で1,2塁にするも連続三振で0点。
5回裏、振り逃げ、エラー、四球で2死満塁のピンチで4番を迎えるもここは京都成章が踏ん張り0点。
6回表、3本のヒットで1死満塁から7番竹内の犠牲フライでようやく同点。1−1
9回表、2死1、2塁から8回の守備から出ていた4番濱田が右中間に落ちるタイムリー2ベース。京都成章が勝ち越し。2−1
9回裏、福知山成美も2死1、2塁までいきましたが、京都成章が逃げ切り。近畿大会進出を決めました。続きを読む

東海大会組み合わせ決定

組み合わせはこちら

A三重−(享栄−静岡)
B静清−(岐阜第一−菰野)
C愛工大名電ー(磐田東−中京)
D大垣日大−(松阪−豊田西)

名電と大垣日大が同じゾーンに入りました。この2校が有力ですが、名電も初戦は侮れない相手ですね。

享栄は、チャンスはある組み合わせ。初戦で勢いに乗りたい。

豊田西はまずは初戦突破を目指してほしい。勝ち負けは出来ると思う。

23日から始まります。

わかさスタジアム京都に来ました。

78a3bbc6.jpg京都大会を観戦です。

3位決定戦
福知山成美−京都成章
決勝戦
塔南−京都外大西

楽しみです。

東海大会進出校出揃う

静岡県
1位 静清 2位 磐田東 3位 静岡
愛知県
1位 愛工大名電 2位 享栄 3位 豊田西
岐阜県
1位 大垣日大 2位岐阜第一 3位中京
三重県
1位 三重 2位 松阪 3位菰野

組み合わせでどうなるか注目ですが、今年は愛知県しか見ていないんですよね。だから予想が立てにくいです。

大垣日大が中心になるのは間違いないですけどね。

見てみたいのが全く聞いたことのない磐田東。あと、岐阜第一にも注目です。

うまく見たい組み合わせがはまるといいなぁ。

豊田西−愛知 観戦記(2010年秋季愛知県大会)

10月2日に小牧球場で行われた3位決定戦、豊田西−愛知の観戦記です。
東海大会進出をかけたガチンコ勝負、好勝負を期待しましたが、一方的な試合になりました。

豊田西
0140200|7 H6 E1
0000000|0 H1 E1
愛知

豊田西
中川−土屋
愛知
本田、中島−森
投手成績
豊田西
中川(1)7回 75球 被安打1 四球0 三振2 失点0
愛知
本田(10)3回 54球 被安打4 四球1 三振1 失点5
中島(1)4回 52球 被安打2 四死球2 三振3 失点2
中川投手は右のアンダーに近いサイドハンド。翌日の新聞にありましたが、ボールを結構動かしているようですね。詰まらせた打球がほとんどでした。
本田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか速い。
中島投手も右のオーバーハンド。名電戦に比べるとテンポも良く安定していました。

(試合経過)
2回表、無死2塁から、サードゴロで好判断で3塁へ進み、6番近藤の犠牲フライで豊田西が先制。1−0
3回表、1死2、3塁から2番小川が右中間を破る2点タイムリー3ベース。更に2死2、3塁から5番大村がレフトへ2点タイムリー2ベース。5−0
4回表、ピッチャー交替、中島。
5回表、1死2、3塁から5番大村がセンターへ2点タイムリー。7−0
愛知は5回までパーフェクトに押さえ込まれています。
6回裏、愛知はようやく初ヒットも1塁釘付け。
結局7回裏エラーでランナー出るも得点ならずコールド成立。豊田西が東海大会進出を決めました。続きを読む

東海大会進出校決定

2日結果

3位決定戦
豊田西7−0愛知
決勝戦
愛工大名電5−3享栄

1位愛工大名電、2位享栄、3位豊田西が三重県で10月23日から行われる東海大会に進出します。

決勝戦は好ゲームだったようですね。五分五分だったようですし、東海大会も期待したいところです。

豊田西も享栄には大敗しましたが、前日の啓成戦の疲れが残っていたと思いますので、本番までにしっかり調整して頑張ってほしいです。

組み合わせ抽選会は12日に行われます。

2日の試合予定

愛知県大会も残すは1日となりました。

2日のカード

小牧球場
3位決定戦
豊田西−愛知
決勝戦
享栄−愛工大名電

注目は3位決定戦。久々の東海大会進出が掛かります。

機動力が使える分、豊田西をやや有利と見ますが・・・。愛知を応援したいです。

決勝戦も大事な1戦。大垣日大が1位で決めてる以上、1位になって違う山に入るようにしたいでしょうからね。

一応3位決定戦は見に行く予定でいます。
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