コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

高校野球2005年秋

愛知県の21世紀枠の候補に成章高校

先日、愛知県の21世紀枠候補校が発表になり、成章高校が選ばれました。まずは順当かな?と思いました。愛知県大会ベスト8ながら、負けた相手が東海大会準優勝校の愛知啓成。スコアも5−3と善戦といえる範疇でしたので、あと、尾西か知多東・翔洋ぐらいかなーと思いましたが、伝統もある成章に決まったようです。昭和47年に一度選抜に選ばれており、東三河の強豪校として県内では割と名は通ってますので、東海地区で選ばれるかはわかりませんが、いい結果がでるといいですね。

成章は、田原にある県立校で、尾張に住む私とは縁がなさそうなんですが、意外とありまして、まず大学の友達が成章出身でした。あとは、昔、うちの親が野球やってた頃、4回戦くらいに成章とあたって負けたそうです。その話を知っていたので、友達が成章と聞いた時には、不思議と身近に感じたものです。そんな、なにかと気になる成章高校。まず、東海地区で選ばれることを期待しましょう。

選抜出場校、予想

神宮大会も終わり、神宮枠が北海道に確定しました。
各地区の代表校の予想を行いたいと思います。

北海道(例年1枠+神宮枠1)

◎駒大苫小牧 ○旭川実 ×北海道栄

決勝まで駒を進めたのは北海道栄だが、15−2での大敗はいかにも印象が悪い。準決勝で1点差につめた旭川実有利

東北(例年2枠)

◎秋田商 ◎光星学園(青森) ×一関学院(岩手)

ここは決勝進出2校で固い。一関学院は推薦枠での出場がうわさされています。

関東・東京(例年6枠)

◎成田(千葉) ◎高崎商(群馬) ○横浜(神奈川) ○東海大相模(神奈川) △土浦日大(茨城)
◎早稲田実(東京)▲東海大菅生(東京)

関東は、ベスト4で固そう。東京も1枠は確定。後の1枠を、関東、東京のどちらから選ぶか。今年は東京から選ばれそう。

北信越(例年2枠)

◎高岡商(富山) ○日本文理(新潟) △金沢桜丘(石川)

高岡商は決まり。日本文理は決勝で大差がついたのが印象悪いが、地域性や新潟選抜未勝利という話題もあり多分選ばれるだろう。金沢桜丘は21世紀枠の可能性もあり。

東海(例年2枠)

◎岐阜城北 ◎愛知啓成 ×三重 ×宇治山田商(三重)

ここも順当にこの2校。補欠の三重県勢は、順当なら宇治山田商だが、希望枠の芽が多少ある三重高校かも。

近畿(例年6枠)

◎履正社(大阪) ◎智弁和歌山 ◎PL学園(大阪) ◎京都外大西 ▲神港学園(兵庫) ▲天理(奈良) △北大津(滋賀) ×平安(京都)

難航も予想される近畿。ベスト4で大差の試合になったため、当確とつけるのもまずいかもしれませんが、4校は地域的にみても選ばれるでしょう。神港は兵庫枠。天理か北大津かは正直微妙。奈良を制している天理を上位に見ましたが、接戦を戦った北大津も捨てがたい。

中国・四国(5枠)

◎関西(岡山) ○岡山東商 ▲南陽工(山口)

◎小松島(徳島) ○今治北(愛媛) △済美(愛媛)

それぞれの地区の決勝進出校の4校は固い。5校目は南陽工が有利。

九州(4枠)

◎清峰(長崎)、◎八重山商工(沖縄)、◎伊万里商(佐賀)、○延岡学園(宮崎)、×戸畑商(福岡)、×明豊(大分)

すんなりベスト4で決まり。地域性も問題なし。

これに21世紀枠が2校加わります。

代表校決定は来年1月31日です。かなり長いですね。でもなかなかおもしろそうな大会になりそうです。

駒沢苫小牧、神宮制覇

今日、神宮大会の決勝戦が行われました。

関西000000000|0
駒苫01100030X|5

駒苫が、5番奥山君の2本のホームラン(先制、駄目押し3ラン)で優位に試合を進め、投げては、4連投となるエース田中君が11奪三振の力投で完封、完勝しました。関西もダースがよく粘りながら投げたんですが、2つの失投をスタンドに運ばれました。また、失策や四球が点に結びついたのは、課題といえると思います。

それにしても、駒苫は強いです。これで、公式戦の連勝が、旧チームからあわせて29連勝だとか。どこまで続くのでしょうか?来年、選抜は徹底マークされるでしょうから、勝ち続けるのは大変でしょうけど、頑張ってほしいですね。

愛知県の高校を応援している身としましては、啓成が、駒苫のくじを引かないことを祈るのみですね(-人-)。ピッチャー以外は、いい勝負できる気もするんですがね。ただ、啓成の水野君もいいPですけど。

神宮大会3日目

神宮大会は3日目になり、準決勝が行われました。結果です。

駒大苫小牧 5−3 早稲田実
関西 4−2 履正社

明日、決勝が10:30より行われます。

駒苫と早実の試合は、途中、田中君が登板したあたりから見ていました。いきなり5者連続三振と気迫の表情を見て、これで流れが変わるだろうと見ていたら、4番の本間君の一発で、駒苫ペースになりました。それでも、きっちりひっくり返したあたりは、すごいチームだなぁと関心しましたが。夏の決勝以来、田中君をはじめて見ましたが、物が違う、気持ちは松阪より上だと感じました。あの、一件のあと、キャプテンをやらせられるのが、田中しかいなかったという監督のコメントもうなずける、ものすごい選手だと思いました。
ただ、気になった点が一つ。夏の時に比べて、ボールのばらつき、フォームのばらつきが気になりました。3連投の影響かもしれないので一概には言えませんが、ちょっと故障とかしないといいなぁと思いました。順調にいけば、神宮を皮切りに、春夏連覇も夢じゃないと思いますので、頑張ってほしい。

大学の試合も我が母校の愛知学院戦を見ました。惜しくも1−0で負けてしまいました。2度の決定機を逃したのが痛かった。それでも、健闘したと思います。お疲れ様でした。

神宮大会2日目

神宮大会2日目の結果です。

関西 4−2 秋田商
駒大苫小牧 4−3 高岡商
履正社 7−3 小松島

駒苫が、かなり苦戦していました。高岡商も夏のレギュラーが8人残っていて、北信越大会を圧勝したのは伊達でないことを示しました。ただ、それでも負けないあたりが王者たるゆえんなのかもしれません。明日も、相手は中一日、こちらは3連戦めと条件は不利ですが、このまま勝ち進んでほしいと思います。

明日のカード

準決勝

早稲田実−駒大苫小牧
関西−履正社

実力校がそろった印象があります。おもしろそうですね。

岐阜城北、早稲田実に完敗

昨日から神宮大会が開幕しました。
昨日の結果です。

駒沢苫小牧 6−2 清峰
履正社 8−4 成田
早稲田実 11−3 岐阜城北
(8回コールド)

岐阜城北は、早稲田実に完敗を喫しました。6失策と自滅の形だったみたいです。これじゃあ東海大会のレベルが・・・みたいにまた言われそうですね。啓成は出てかなくて返ってよかったかも・・・。ちなみに啓成は、全尾張大会を昨日今日連勝し、7連覇を決めたようです。まあ、選抜でも弱いって思われているくらいがいいかも。

今日のカードです。

秋田商−関西
高岡商−駒大苫小牧
履正社−小松島

好ゲームを期待します。

今日から神宮大会

ここんところ土曜日は天気が悪い日が多く、今週も天気が心配されるんですが、今日から、神宮大会が始まります。

今日のカード

清峰VS駒大苫小牧
履正社VS成田
早稲田実VS岐阜城北

第一試合が8:30より始まります。

岐阜城北が登場します。なかなか好カードぞろいですし、結構お客も入りそうです。尾藤君が通用すれば、早稲田実ともいい勝負できると思います。ここを勝てばベスト4という恵まれた組み合わせですし頑張ってほしいですね。

予想は、駒苫、成田、うーーーん・・・期待もこめて岐阜城北で。

高校野球選抜大会 東海2枠(一応ほぼ)確定

愛知啓成0100000000|1
岐阜城北1000000001|2
(延長10回サヨナラ)
今日は仕事のため詳しい結果はわかりませんが、接戦となり、城北がサヨナラ勝ちしました。この結果、神宮大会には岐阜城北が出場します。
今日は、城北はエース尾藤君を先発させなかった模様。啓成が押し気味だったみたいですが、後一本が出ず。ただ、お互いに理想的な展開となったため、この2校が選抜を確実なものにしました。

愛知啓成は、もちろん甲子園初出場です。創部5年目にして快挙達成です。選抜では、まず1勝を目指して頑張ってほしい。守備はすでに上位ですので、春までに、走塁を磨いてほしいです。

愛知啓成−宇治山田商 観戦記(2005年秋季東海大会)

愛知  啓成000100021|4
宇治山田商001000101|3

啓成 水野、野口−永田
山商 中井−山本

続いて第二試合。こちらもエース同士の投げあいでスタート。序盤は、互いに持ち味を発揮し、山商中井は球威を見せ、啓成を寄せ付けず、一方、啓成水野は低めに集め、内野ゴロを打たせるいつもどおりのピッチング。ただ、啓成は、これもいつもどおりですが、凡退はしても粘って球数を投げさせていました。これが終盤生きてきます。
試合が動いたのは3回裏、先頭木田の2ベースを足がかりに2アウト1,3塁のチャンスで3番のエース中井がライトへうまくカーブをおっつけて運びタイムリー。1点を山商が先制します。ただこの後、4番にもヒットがでて満塁までいきますが、後続を三振にとって、水野が踏ん張ります。また、先の塁に進ませない啓成の守備も光ります。すると4回、すぐに追いつきます。ヒットのランナーを2塁において、5番大西が左中間を破る2ベースで同点。振り出しにもどします。
啓成は6回にも、先頭野口が3ベースを打ちノーアウト3塁の勝ち越しのチャンスを作りますが、後続をたたれ無得点。
試合が次に動いたのは終盤7回裏、四球で2アウトながら2塁のチャンスで、タイムリーを打たれている中井との勝負を避け、4番藤田と勝負。ここは藤田が意地を見せ、レフトへヒット。ここも守備が踏ん張り、3塁でストップ。満塁で5番池山がライトへタイムリー。ただ、ここでも返球がよく、失点を一点で食い止め、結局このあとはPゴロで、宇治山田商、猛攻を見せながら一点だけにおわります。
すると8回、山商は守備が乱れます。1アウトから、山下のセカンドゴロを悪送球(記録はヒットと送球エラー)で1アウト2塁。3番間瀬の当たりは左中間へ、レフトセンターお見合い気味で間を抜け2ベースで同点。4番森越の2球目に暴投。ランナー3塁で3球目にまさかのスリーバントスクイズ!!プッシュ気味にバットにあて成功。啓成が勝ち越しに成功します。(ちなみにこのスクイズ、僕は予測してました。以前にも同じような場面で、森越にやらせた場面があったので。)
9回にも啓成が2本の長打で一点追加。裏の山商の攻撃を水野、野口の継投で一点に食い止め啓成が決勝進出を決めました。

正直、力は互角、というより、打つ、投げるに関しては、宇治山田商が上回っていました。啓成はただ一点、守備で踏ん張り、守備力の差で、宇治山田商に競り勝ちました。明日、あと一つ、大差負けさえしなければ甲子園が決まります。頑張ってほしいです。
宇治山田商は、1年生エースの中井がすばらしかった。このまま故障せずに伸びてほしい選手。ただ、守備がことごとく大事なところでミス、失点につながっていたところが課題。今のままでは、全国では勝てないと思う。守備を鍛えなおして、夏に向けて頑張ってほしい。

岐阜城北−三重 観戦記(秋季東海大会)

岐阜城北000010003|4
三   重000000000|0

城北 尾藤−水川
三重 梅村−鵡川

どちらもエースナンバーである、尾藤、梅村の両先発で始まりました。
先行の城北は、初回、2番青山の2ベースでチャンスを作るが、3,4番が凡退し無得点。対する三重も初回2アウトからヒットを放つも後続倒れ0点に終わります。心配していた梅村のコントロールですが、四球を出さないし、連打も許さず、今日は調子がかなり良いようです。対する城北の尾藤ですが2回に1アウトから連打を許したものの、後続を二者連続三振、力をみせつけます。中日スポーツの今朝の記事のあおりどおり、好投手同士の投手戦が展開されます。
試合が動いたのは5回表、2アウトから、城北がヒットでランナーを出すと、1番の鈴木が、左中間にフラフラっとしたあたり、これが、レフトセンターショートの間に落ちる幸運なヒット、飛び込んだレフトのグラブをはじく間にスタートを切っていたランナーが長躯ホームイン。城北が貴重な先制点をあげます。
3回から6回は、三重は尾藤の前にノーヒット。なんとか好投を続ける梅村に応えたい三重打線でしたが、7回、8回にチャンスを作ったものの後一本がでず無得点。9回の表に2アウトランナー無しから、ちょっと緩慢なプレーもあり、4連打で3点。これで勝負あり。尾藤は、149球を投げ、7安打1四球で完封を飾りました。
対する梅村も143球、最終回に崩れたものの、そこまで四死球2のナイスピッチング。締まった投手戦でした。梅村は2つのイニングとも2アウトランナー無しからの失点だったことが悔やまれます。
岐阜城北の尾藤は評判通りのピッチング。序盤は球が上ずってましたが、中盤以降は見事なピッチング。終盤ややつかれが見えましたが、ピンチでも落ち着いていました。無駄なフォアを出さないのが強みです。全国にでても遜色ないピッチャーだと思います。

東海大会準決勝 結果

今日は暑いくらいの晴天の下、岡崎球場にて準決勝2試合が行われました。
第一試合
岐阜城北000010003|4
三   重000000000|0

城北 尾藤−水川
三重 梅村−鵡川

第二試合
愛知  啓成000100021|4
宇治山田商001000101|3

啓成 水野、野口−永田
山商 中井−山本

明日のカードは、10時から同じ岡崎球場で岐阜城北−愛知啓成となります。

観戦記はのちほどUPします。

スコアはおしくもニアピンでしたが、ほぼ予想通りの結果になりました。ただ、おもったより三重のピッチャーがよかったし、宇治山田商も強かったです。いい試合でした。明日、一方的な展開になるとまだわかりませんが、ほぼ、決勝進出2校で選抜は決まりだと思います。啓成は油断せずに明日もう1試合、頑張ってほしいです。

愛知啓成キタ━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!

啓成勝ちましたー。これでほぼ初出場を確定させました。
ちなみにスコアはニアピンでした。詳しくはのちほど・・・

東海大会 準決勝対戦カード 予想

本日10時より岡崎球場にて準決勝が行われます。
岐阜城北−三重
愛知啓成−宇治山田商

勝った方が、ほぼ甲子園を決定付ける大事な試合となります。愛知啓成は是非とも勝って、初出場を有力にしてほしいです。

予想です。

第一試合は岐阜城北のエース、尾藤君は東邦戦でも四球をあまり出していないようでコントロールもよさそう。三重の梅村君は、コントロールがいまいちだったので、その差で、岐阜城北が有利と見ます。5−1で城北。

第二試合は、堅実な試合運びを見せる啓成が有利とみています。岡崎球場でやることも啓成にとってはプラスと見ます。守備力は全国でも通用するものを持っていますし、ピッチャーの水野君が丁寧なピッチングが出来れば、啓成ペースの試合になると思います。4−2で啓成。宇治山田商としては、先手をとって1年生エースを楽に投げさせたいところでしょう。

八重山商工 離島初の甲子園

八重山商工高校という沖縄、石垣島の学校が、九州大会にて準優勝となり、甲子園をほぼ確実になったのが、一面を飾っていました。かなり、小学校からの一貫強化を行った成果のようですが、それでもすごいことだと思います。選手を集めたわけではないですからね。なかなか楽しみな選抜大会になりそうです。

ちなみに九州の甲子園有力校です。(例年4校)
◎清峰(長崎)、◎八重山商工(沖縄)、◎伊万里商(佐賀)、○延岡学園(宮崎)、×戸畑商(福岡)、×明豊(大分)

多分、すんなりベスト4で決まりそうです。清峰が神宮大会に出場します。

東海大会2日目結果

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今日、2回戦(準々決勝)が行われまして、ベスト4が出揃いました。
結果です。
三重(三重2位) 5-2 大府(愛知1位)
岐阜城北(岐阜1位) 12-2 東邦(愛知3位)
(7回コールド)

宇治山田商(三重1位) 7-5 興誠(静岡3位)
愛知啓成(愛知2位) 4-0 富士宮西(静岡1位)

次は11月5日に準決勝が行われます。組み合わせは
三重−岐阜城北
宇治山田商−愛知啓成

となります。続きを読む

愛知啓成−四日市工 観戦記(秋季東海大会)

啓成(愛2)100 010 201 |5
四工(三3)100 001 001 |3

啓 水野、野口−永田
四 脇浜−山口

続いて第二試合は、接戦となり好勝負に。先発は啓成が水野、四工は脇浜の両エースで始まりました。
初回、啓成はいきなり先頭の野口が、スリーベースで出鼻をくじく。2番山下には、初球デッドボールといきなり1,3塁のチャンス。が、間瀬はショートゴロゲッツー。サードは、つっこめたのに動かないチョンボ。2死3塁から森越はショートゴロ。万事休すと思われたが、ショートまさかのエラー。ミスで逃しかけた点をミスでもらう。ただその後さらに1,3塁と攻め立てたが追加点は取れず。
その裏、先頭は打ち取るものの、2番後藤勇のあたり、サード取れそうだったがとれず。(記録はH)その後2死2塁から、4番前田が三遊間をやぶり同点にすぐ追いつく。
2回から、お互いピッチャーが調子をあげ、四工脇坂は2,3,4回で三振6つ。啓成水野は内野ゴロを打たせる本来のピッチングで投手戦に。
試合は5回、啓成が先頭バッターが2ベースでチャンスをつくると、犠打犠飛で勝ち越し。ただ、6回表、相手にもらったチャンスを逃すとその裏、難しいあたりではあったが、名手森越が送球エラー。試合が振り出しにもどる。
だが直後の7回、1,2塁のチャンスを作り、バッターはさっきエラーした4番森越、ミスを取り返して、おつりがくる、レフトオーバーの3ベースで2点勝ち越し。9回表にも1点を上げほぼ決まったかに思えたが、その裏、先頭バッターを出したところで野口にスイッチしたが、コントロールが定まらない。やばいと思われたが、ノーアウト1,2塁から、ショート森越のナイスプレーでゲッツー。2ベースで一点失ったが、最後ショートゴロで振り切り、啓成が、ベスト8に駒を進めました。

啓成は水野の出来がよく、8回まで、三振0ながら、内野ゴロを18打たせるなど持ち味を発揮。また、バックもよくもりたてていました。攻撃に関しては、バントミスも出るなど持ち味発揮とまではいかなかったが、チャンスで、1本が出て、常に先手を取れたのが大きかった。啓成の試合といってよく、四日市工からしてみれば、完敗だったのではないでしょうか?

明日は静岡1位、富士宮西高校と対戦。水野がよっぽど崩れなければ、勝てると思います。今日の経験を生かして、勝ち進んでほしいです。

三重−帝京可児 観戦記(秋季東海大会)

帝児(岐3)110 00      |2
三重(三2)620 04X     |12
(5回コールド)
帝 辻本、井戸、辻本−津田
三 梅村−鵡川

今日は少し朝寝坊をしまして、付いた時にはすでに一回の表が終了していました。ので一回表はどうやって帝京可児が点取ったか分かりません。すみません。
で、裏の三重の攻撃は先頭バッターがライト前にうまく運び出塁すると、2番がバスターエンドラン。見事にきまり1,2塁、フォアで満塁になり4番中西がきっちり犠牲フライをあげ同点に追いつく。その後2アウトはとるものの、そこから4連打で計6点を上げる。帝京可児の先発辻本はあきらかに調子が悪く、コントロールに苦しんでいて、ファーストストライクを狙われていた。
二回に帝京可児は犠牲フライで1点返すものの、その裏、3ベースを足がかりに犠牲フライで1点。なおも四死球でランナーをためタイムリーを打たれこの回2点。完全に三重ペースとなる。
対する三重のピッチャー梅村は、コントロールは今ひとつも球に力があり、3回以降は0で抑える。5回に三重が、四球に長短打、エラーも絡み4点を上げコールド勝ちを決める。
帝京可児にしてみれば、昨日は5回まで1−0で勝っていただけに、これだけの大敗を喫すると、雨が恨めしいだろうと思います。今日は、ピッチャーの出来が悪かったし、三重が昨日の経験を生かした結果かな?と思います。
さてこの結果、三重−大府に決まりました。ただ、三重のピッチャーもコントロールが悪く、毎回のように四球を出していました。正直、このピッチャーなら大府が崩せるんじゃないかとおもうんですが、もう一人ピッチャーがいるみたいなので、その子がいいとわからないですね。ただ、大府のピッチャーは大崩れしないタイプなので、接戦になると思います。充分大府は勝負になると思います。

東海大会1日目の結果

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熱田球場
県岐阜商 3−4 興誠
東邦 8−0 静岡学園(7回コールド)

岡崎球場
三重 12−2 帝京可児(5回コールド)
愛知啓成 5−3 四日市工

この結果明日のカードは
熱田球場
 ̄Ъ山田商−興誠
岐阜城北−東邦
岡崎球場
”抻竜楡勝欅γ侶疾
大府−三重

になります。今日は岡崎球場に見に行ってきました。観戦記はのちほどUPします。

愛知県勢は2校とも勝ちあがりました。明日は3校、1つでも勝ちあがってほしいです。

東海大会順延

心配したとおり雨が降り2試合開始したもののノーゲームに。結局今日に順延されました。三重−帝京可児 県岐阜商−興誠は、今日も入れると3連戦を強いられることになり、かなり不利な状況に。今日は天気悪いの分かっていただけに、もう少し見極めをしてほしかったなーと思います。天気予報は昼に上がる予報のため決行したみたいですが・・・。この4校は、なんとか頑張ってほしいですね。

昨日は、熱田に行く予定としましたが、今日は、休みなので、岡崎に啓成の応援に行くつもりです。啓成は3試合見てすべて啓成が勝っているのでそのゲンも担ぐ意味もあります。また、観戦記もUPする予定です。

いよいよ東海大会開幕

今日から大会開始です。天気がかなりやばそうですが・・・。
今日の試合予定です。

岡崎球場
〇綾邸併綾釘屋漫法歡覽可児(岐阜3位)
愛知啓成(愛知2位)−四日市工(三重3位)

熱田球場
仝岐阜商(岐阜2位)−興誠(静岡3位)
∪轍学園(静岡2位)−東邦(愛知3位)

第一試合は10時開始予定です。

明日は、試合が行われたら、熱田の第2試合を見に行くつもりです。また観戦記はUPする予定です。
とにかく選抜の2枚の切符を目指しての戦いが始まります。がんばれ愛知啓成、東邦。

愛知啓成−弥富 観戦記(2005年秋季全尾張大会)

愛知啓成−弥富を観戦してきました。くしくも秋季県大会の準決勝と同じカードになった両校。まずはランニングスコアです。
弥富01000000 1
啓成00220211×8

弥富 丹羽、佐藤、田中−岩下
啓成 水野−永田

啓成はエース水野が投げベストメンバー。弥富は県大会のころに比べ、選手や番号も入れ替わり、色々試している感がありました。
啓成は、来週からの東海大会に向け、格好の公式戦となり、相手も力をもつ弥富とあって、モチベーションも高く、また仕上がりも上々に感じました。
啓成は鍵となる1,2番がこの試合で当たっていて、着実に加点。エースの水野はコントロールにやや苦しむも、8イニング90球完投しました。四死球は3。
啓成の強さばかりが目立ちました。来週からの東海大会が楽しみです。

東海大会組み合わせ

A 大府−(帝京可児−三重)
B 岐阜城北−(静岡学園−東邦)
C 宇治山田商−(県岐阜商−興誠)
D 富士宮西−(愛知啓成−四日市工業)
準決勝はA−B C−Dとなります。

予想としては、東邦が懸念してた岐阜城北と同じゾーンに入ってしまいました。ちょっと厳しいかも。逆にここを超えれば、選抜には出場できるのではないかと。
大府は、三重がきそうな感じですが、正直あなどれない。ピッチャー次第かな。
啓成は、初戦がヤマ。初戦突破出来れば一気に決勝まで駆け上がれるような気がする。

まぁ、今年は愛知県勢はあんまり強くないといわれています。一校も出れないなんて評判も聞きますが、やってみなくちゃわからない。高校生同士ですしね。

高校野球選抜大会、出場有力校

いくつかの大会が終了し、少しづつ有力校が決まってきています。まぁ、今年の夏のように直前でだめになるケースもあるので、あくまでも有力校ですが。ちなみに東海地区は今日、抽選会です。

印は(◎確実、○有力、△微妙、×補欠どまり)

北海道(例年1校)
◎駒大苫小牧 ×旭川実

駒大苫小牧が圧倒。準優勝の北海道栄は決勝大敗で、準決の旭川実のが上位。2校選ばれたらここ。

東北(例年2校)
◎秋田商業 ◎光星学園(青森) ×一関学園(岩手) ×東北(宮城)

東北は決勝進出の2校でほぼ決まりだろう。

北信越(例年2校)
◎高岡商(富山) ○日本文理(新潟) △金沢桜丘(石川) ×福井商

高岡商は決まり。日本文理は決勝で大差がついたのが印象悪いが、地域性や新潟選抜未勝利という話題もあり多分選ばれるだろう。金沢桜丘は21世紀枠の可能性もあり。

以上が終了している地区です。また、他のところも終わり次第、まとめたいと思います。

大府高校分析

最後に1位通過を果たしました、大府高校。東海大会は8年ぶりの出場になります。いまは、阪神の赤星の母校として有名な「公立の雄」
初戦の中部第一には苦しんだものの、中京の敗退もあって、あれよあれよという間に優勝を果たしました。

実際に観戦したのは2試合。
VS尾西 VS東邦

○投手力

2人の同じくらいの力のある投手の継投で勝ちあがる。エースナンバーは坂口 もう一人は小山院

坂口  ̄Εーバーハンドからなかなか力のある球を投げ込む。コントロールもまずまず。カーブがなかなかいい。
小山院‘韻犬右オーバーハンド。MAX131Kを確認。ストレートに力がある。ただ、ばたばた三振を取るタイプではなく、打たせてとるタイプ。
正直同じタイプに見える。小山の方が、旧チームから投げていたのでてっきりエースかと思ったが違った。ただ、どちらもいい投手。タイプが同じなのがどうでるか?

○打力

4番東間△鮹羶瓦砲靴紳農。上位打線は力がある。以外に侮れないのが下位の廣瀬。ノーチャンスな三振もするが、あたると長打になる。東邦戦では、決勝2ランも放った。ただ、バント失敗も目立ち、攻撃はお世辞にも上手とはいえない。

○守備力

全体的にはよく鍛えられている。が、ファースト高瀬はあんまりうまくない。あと、セカンドもレギュラーナンバーの堀毛い魯┘蕁爾靴討垢安悗┐蕕譴討い拭W∪キは、ミスはあるものの割と落ち着いてリカバーできる。

○采配

ポイントは継投になりそう。東邦戦は、そんなに坂口は悪くなかったが早い回で替えていた。結果的に同点にされながらもなんとか踏ん張り勝利に。この同じくらいのピッチャーってのは以外と曲者で、難しいと思っている。打線は攻撃の下手さをどうカバーできるか。オーソドックスでいやらしさは感じない。

東海大会展望
1位通過ということで、1回戦シードされる。が、相手は一度戦った相手とやるということで、苦戦するかも。あたりまえなんだけどピッチャー次第。立ち上がりから落ち着いて坂口が投げられるかがポイント。初戦を勝てれば、甲子園も見えてくると思う。

愛知啓成高校分析

続いて2位通過となりました、愛知啓成高校。東海大会は、創部5年目にして初出場の「新興私立強豪校」
多少、くじ運に恵まれた感はあるが、愛知高校に競り勝ち、弥富高校をねじ伏せ、東海大会初切符を手にしました。

実際観戦したのは2試合。
VS愛知 VS弥富

○投手力

エース水野 リリーフ野口─この2人の継投で勝ち上がってきました。

エース水野  ̄Εーバーハンド。徹底的に低めに集めて打たせてとる。新聞にのっていたがMAX129Kとスピードはあまりないが、コントロールはよく、四死球もあまり出さない。大崩のしにくいピッチャー。強打のチームでも大量点はとられないだけの安定感はあり。
野口─〆犬離ーバーハンド。こちらも打たせてとるピッチャー。スピードはあまりない。
左右の違いをうまく活かし、目先を替える継投になる。バックが頼りの投手陣。

○打力

1番ヒットを打つのが、1番の野口─2番の山下もなかなかいいバッター。出塁したバッターを打順関係なくバントで得点圏に進め、後続のバッターに期待する戦略。ある意味高校生らしいチーム。ちなみに観戦した2試合で試みたバントは15。またことごとく成功させるから立派。長打を打つバッターはいないが、ボールはよくみるし、センター返しを徹底するなど、基本に忠実な学校。すんごい投手に完璧に抑えられたら別だが、2〜3点は取るだろうし、つながれば、大量点にもなる。

○守備力

サード大西イ2つ送球エラーをしているが、とにかく守備は堅い。投手力のところでバックが頼り、と書いたが、それだけ信用できる守備力を誇る。二遊間(間瀬た恒朖Α砲盡任い掘外野の守備もいい。練習の時からいい動きをしている。よく鍛えられている感じの見えるチーム。間違いなく、3チームの中ではナンバーワン。

○采配

打力のところで書いたが、とにかくランナーをアウトになってもいいから先に進める。ギャンブルはしない。形を整えて一本を待つ。1点を大事にする野球をする。これでいやらしい野球ができるようになったらもっと強くなると思うが、この基本に忠実野球は、相手にはいやだと思う。

東海大会展望
初出場ということで、経験不足が懸念されるが、落ち着いて野球が出来れば、充分力は持っている。安定感では1番だと思うし、大崩れはしないチームなので、正直一番期待しています。甲子園初出場もあると僕は見ています。

東邦高校分析

東海大会はこれで4年連続出場。選抜も過去3年連続出ている、「春の東邦」。
出場を決めている中では4県すべて含めても、群を抜く名前の強さを誇る。が、ここまでは苦しい試合も多く、実際3位通過と戦力も最低と言われるが、ここ一番では底力を発揮し、出場を決めた。

実際観戦したのは3試合。
VS享栄 VS栄徳 VS大府
それぞれ、享栄には完封負け。栄徳には5回コールド。大府には乱打戦で競り負け。と対照的な試合を見ています。ただ、注釈としては負けた2試合は、負けても次のある試合だったってこと。

○投手力

旧チームの大エース、木下(日ハム3順目指名)が抜け、もっとも不安視されていた投手力。エース山口 B勝谷本、近藤、小島瓦魍稜А

エースは山口 ,笋筌好蝓璽ォーターから投げ込むアウトコースのコントロールで勝負するピッチャー。外の球の出し入れで打ち取るタイプで、三振をバタバタ取るほどの球威はない。振り回す、強打のチームには有効だが、センターから右に徹底して狙ってくるチームには苦しむと思う。インコースをつけるようになると幅が広がるとは思うが、今のところそのコントロールはない。
谷本 右のオーバーハンド。1年生ながら、キレのある球を投げ込む。まだ、びっくりするほどのスピードはないが、強気に向かっていけるピッチャーに見えるし、冬場、強化できれば来年が楽しみなピッチャー。現時点でも短いイニングなら、山口よりも力は上に思える。エースとの使い分けがポイントになりそう。
近藤 右のサイドハンドに近いところから投げ込む。上2人に比べると球威はともかくコントロールがやや不安。競った試合では厳しい。
小島粥ゝ栄戦で見ただけ。右スリークォーター。ボールの見やすそうなフォーム。東海大会では出番?

○打力

享栄、宮本に押さえ込まれたが、後の試合は、なかなかいいバッティングを見せた。3番伊藤┐藁呂あり、センター中心にいいバッティングをする。ポイントは4番西だろう。大府戦でようやく目覚めたが、栄徳戦では一人蚊帳の外。ただ、弥富戦でも打ったという情報もあり、上り調子で望めそう。ものすごくいいピッチャーに押さえ込まれる危険性はあるが、波の少ない、いい打線と思える。

○守備力

享栄戦では4つエラー。ただ、試合を重ねるごとにほころびが少なくなってきているのはさすが強豪校。普通にいいと思う。

○采配

ノーアウトでのランナーは、バントで得点圏に。いけいけになってくると足もからめるが、今のところびっくりするような攻めは少なく、オーソドックス。1アウトからのバントは、あんまりしなさそう。エンドランはちょくちょくやる。課題は継投。山口、谷本をどう使いわけるか。エース頼みは危険。

○東海大会予想
東海大会では、岐阜城北戦がポイントになりそう。いつあたるのか。ここの投手がいいらしいので、ここと当たると苦戦すると思う。それ以外では、東邦の名前を生かして勝ちあがれると思っています。なんだかんだ、厳しい試合もしてきているので、土壇場で活かせるか、とも思います。

高校野球東海大会

東海大会の出場校が確定しました。各県代表は次のとおりです。
【静岡】(3) 1位富士宮西、2位静岡学園、位興 誠 
【愛知】(3) 1位大 府、2位愛知啓成、3位東 邦  
【岐阜】(3) 1位岐阜城北、2位県岐阜商、3位帝京可児
【三重】(3) 1位宇治山田商、2位三 重、3位四日市工

10月18日に抽選会。
10月29日から、愛知県の熱田、岡崎、両球場にて選抜切符2をかけてスタートします。
本命不在(どんぐりの背比べ)といわれる今大会。組み合わせが大きく左右しそうです。大会展望は、組み合わせ発表後に上げて見たいと思います。

愛知県大会の準決勝の観戦記をUPするつもりでしたが、大分日が過ぎてしまいました。ので、その代わりではないですが、明日から2,3日かけて愛知県代表の戦力分析、は大げさなので、各校の試合をみた感想を中心に、色々あげてみたいと思います。

愛知県秋季大会決勝戦

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本日、3位決定戦と決勝戦が行われ、東海大会進出校が決定しました。

3位決定戦
東邦 11−1 弥富

決勝戦
大府 4−2 愛知啓成

この結果
1位 大府 2位 愛知啓成 3位 東邦
となりました。
東海大会も勝ち抜けるよう応援していきます。


今日は仕事のため観戦できず。結果しかわかりませんが、東邦が地力を発揮して東海大会進出を決めた。この大会は弥富に始まり弥富に終わった大会でした。
東海大会は、他県の力は分かりませんがどうもそんなに図抜けたチームはなさそうなので、楽しめそうです。3校のなかでは啓成に期待。

愛知県秋季大会準決勝結果

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準決勝が行われました。結果です。
愛知啓成 5−0 弥富
大府 7−5 東邦

愛知啓成、大府が東海大会出場決定です。

明日のカード

3位決定戦
弥富−東邦

決勝戦
愛知啓成−大府

となります。3位になったチームが東海大会に出場します。

また今日の2試合の観戦記はまとめ次第アップします。

東邦が思った以上に脆かった。というかエースに力がなかった。明日はだれが投げるか分からないが、弥富に捕まる可能性も。
決勝は啓成有利の予想。堅実で強い野球をする。高校野球らしいチーム。大府はピッチャー次第かな。

栄徳−東邦 観戦記(2005年秋季愛知県大会)

9月24日豊田球場
第二試合
栄徳00000 0
東邦2810X 11
5回コールド
栄 江口(1)1.2―米倉(10)2.1
東 谷本(10)4―近藤(11)1

続いて2試合目は一方的な試合となった。初回フォアボールのランナーをバントで送り、3番伊藤のタイムリー、理想的な展開で先制。足も絡めて、5番兼松もタイムリーで2点先制。一方東邦先発の10番1年生谷本は順調な立ち上がりを見せる。
2回裏にエラーから始まり、ミスで広がったチャンスにタイムリー2本。5−0になったところで栄徳はピッチャーを替えるも東邦打線を止められずこの回8点試合を決める。東邦は5回にピッチャーを替える余裕のリレーで5回コールド勝ち。

栄徳は、東邦相手ということで少し意識しすぎたか?ミスにつけこまれる。あと、ピッチャー交代が早すぎた印象。ゲッツー2つに盗塁失敗。エラー。負ける要素が全部でてしまった。
東邦は、享栄戦の時よりも打線が上向き。コツコツセンター返しが徹底されていて、嫌らしい攻撃をしていた。一線級のピッチャーと当たるとどうなるか不安な面もあるが、そこまでいいピッチャーが残ってないので、一抜けするチャンス。ただ、昨日は4番の西が唯一ノーヒット。大事なところで4番が仕事できるかがポイントになりそう。ピッチャーは谷本はいいピッチャーだと思う。球に力があるし。エースがどのくらいか見てみたかったけど、充分この後も通用する投手だと思う。
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