コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

サッカー

ロスタイムに・・・

市立船橋2−1四日市中央工

市立船橋(千葉)が四日市中央工(三重)を延長戦の末、2‐1で破り、9大会ぶり5度目の優勝を果たした。
試合は前半開始早々に四日市中央工が右CKからFW浅野が自身今大会7点目となる先制ゴールを奪った。その後は市立船橋が反撃に転じ、特に後半は再々にわたり怒とうの攻撃を見せた。
しかし、四日市中央工も懸命の防御を見せ、2分間のロスタイムへ。ここで、市立船橋は右CKからゴール前もつれあいながら、執念の同点ゴールを決め、1‐1で前後半10分ハーフの延長戦にもつれ込んだ。
延長後半に入り、市立船橋はゴール左前でパスを受けた主将のFW和泉が、相手DFを巧みにかわし、右足で強烈なシュートを放ち、ゴール左へ決勝ゴール決めた。(デイリーより)

ロスタイム2分での失点ですか・・・。逆にロスタイムに2度追いついてPKで勝ってきた四中工が最後ロスタイムになく・・・。ドラマとしては出来すぎですね。
主将の国吉君が出れなかったことが最後に響いたかな?とも思います。でもレギュラーが8人残るし、2トップがのこるので、今年出来なかった全国制覇を来年こそ、果たしてほしいです。

悔しいばかりでしょうが、胸を張って帰ってきてください。お疲れ様でした。

四中工20年ぶり決勝進出

四中工6−1尚志

強かったですね。さすが伝統校。国立で輝きました。
こう考えると中京大中京はほんとに惜しかった。

四中工は20年ぶりの決勝。20年前は両校優勝だったんですよね。なんとか単独優勝、したいところですけど、市船も強いですよね。伝統校対決。楽しみですね。

四中工のキャプテンが累積警告で出られないのが響かないといいですね。

相手の福島代表、尚志高校。放送は完全に尚志寄りでした。なぜか東海地区代表は敵役になりやすいよな(汗)

中京大中京ベスト8進出(高校サッカー)

中京大中京3−2済美

試合は見ていないのですが、今回は点を取って勝利。アーセナルの宮市選手の弟が2得点の活躍だったそうです。
兄は試合に勝てませんでしたので、ある意味超えたかもですね^^

愛知県勢のベスト8っていつ以来なんだろう。いつも1回戦で負けてるイメージでしたので、久々の上位進出はうれしいですね。

次は四中工と。国立を賭けての隣県対決です。

四中工も久々の上位進出ですよね。しかも四中工が優勝した時に中京はPK負けをしているとか。縁ってやっぱりあるんですね。

どちらかは国立に行けますが、ここまで来たら頑張ってほしいです。

中京大中京がPKで初戦突破

中京大中京0−0作陽
(PK7−6)

正直、組み合わせを見た時にまた負けか、と思ってしまっていました。ごめんなさい。

PKでの勝利なんですが、内容はまずまずだったみたいです。

次は済美と。なんとか点を取って勝ちたいですね。

四中工は前半負けていたのに、後半6点取ってました。久々に攻撃力があるかな?

清水商も6−0で勝っています。次は市船なんですね。

愛知県勢はなかなかサッカーでは上位に行けませんが、なんとか頑張ってほしいですね。

グランパスも2位

名古屋1−0新潟

最終戦も勝ち、勝ち点を71にしたものの、柏が勝ち切って勝ち点72としたために、優勝ならず。

ただ、名古屋は最後の試合も勝って、去年の勝ち点(72)とほぼ同じ71まで積み上げ、やりきっての2位なので、もちろん悔しいでしょうけど、納得のいくシーズンだったかもしれません。去年なら優勝でしたしね。

終盤の上位3強のチームの結果はすごかったですよね。どこも負けない。納得のいくシーズンだったのでは?と思います。柏は昇格即優勝。まぁレベル云々言われそうですけど、終盤の勝ちきる強さは素晴らしかったと思います。

今年は愛知県勢は2位が多かったですね。グランパスはまだ天皇杯が残っているので、ぜひ元旦に勝って、来年へ弾みをつけてほしいですね。

W杯の魔物

日本1−0北朝鮮

途中から見ましたが、苦しい試合でした。

「俺たちのフィールド」でのオマーン戦を思い出す苦しさでした。惜しいシュートはいくつもあったし、相手キーパーのファインセーブもいくつもあった。魔物がいじわるをしている、そんな試合でした。

ロスタイムで、吉田選手が決めてくれて良かった。ようやくこじ開けたゴール。でもこれでいけるかな?そんな気がします。

本田選手らがいない中、どこまで上げていけるか。ウズベキスタンも強そうですし、アウェーですので厳しい戦いになるかと思いますが・・・。でも、それぐらいのチームのがいいサッカーが出来るかも?

頑張ってほしいですね。

永井ってすげぇな。

U−22日本代表強化試合
日本3−1オーストラリア

U−22の日本代表の試合を後半の途中から見ました。

永井選手がグランパスの選手ですし、注目しましたが、2得点1アシスト。
その得点も素晴らしかったですけど、一人だけピッチで倍速が違うんじゃないか?と思えるスピードに見えるんですよね。勝ち越しのシュートは完全に永井選手の個人技ですし。
可能性が見れる選手ですね。宮市選手も見たいよなぁ。

オリンピックの予選も近づいてきていますし、なんとか出れるように頑張ってほしいですね。

グランパスはドロー発進

名古屋1−1横浜Fマリノス

ロスタイムの最後の最後に追い付いたみたいですね。負ける寸前だったので、貴重な勝ち点1でしょう。

ただ、この前はACLで完敗していますし、内容が良くない感じですね。まだフィットしてないだけならいいんですけど、ダニルソンの不在が響いている感じです。藤本フィットしてないようですし。

新人の永井選手が存在感を見せたのは収穫でしょうね。フェイエの宮市君のように、スピードで湧かす選手になってほしいところです。

宮市亮、2戦目で初ゴール

すげー、の一言です。早くもゴールという結果を出すとは・・・。



なんだろう。見ててワクワクするんですよね。すこしずつチームにフィットしてきて、パスの出し所とか、チームメイトも宮市君のスピードに合わせて出してきてるし・・・。
観客も明らかに湧いてるんですよね。ボールを持った時とか。歓迎されているのが伝わってきて余計にうれしくなります。

代表で見れる日も近そうです。怪我なく頑張ってほしい。

ベンゲル監督、後継にピクシーを指名

イングランドの強豪アーセナルのアーセン・ベンゲル監督(61)が6日、後継者に名古屋のドラガン・ストイコビッチ監督(45)を指名した。
ベンゲル監督は6日付セルビア紙「ノボスティ」や英「ニュース・オブ・ザ・ワールド」紙で「ピクシー(ストイコビッチの愛称)こそ私の後継者にふさわしい。サッカー哲学も共通している。お互いに攻撃的で完璧なパスサッカーを追求している。彼は昨季偉大な監督になれる資質を示した」と昨季名古屋でリーグ初優勝を果たした、まな弟子を指名。
ベンゲル監督は95年から2年間監督を務めた名古屋で、旧ユーゴ代表司令塔だったピクシーを指導。その後も師弟関係は続き、今年1月25日にはロンドンで夜通し、サッカー論を語った。ピクシーの名古屋との契約期間は今季限りのため、去就に注目が集まる。(スポーツ報知より)

まぁセルビア紙などを相手なのでリップサービスも含むだとは思いますが、ストイコビッチ監督は評価されているんですね。

でも・・・。ピクシーは名古屋の宝です。出来る限りずっと名古屋でやってほしい。

でも2014年のW杯後は、代表監督もアリかなって思う。そこまで結果を出し続けたら間違いなく声はかかるだろうし・・・。なにより、ピクシージャパンは見てみたい。

一応今年度で契約は切れるようですけど、延長前提で話をしてほしいですね。

あと、アーセナル絡みでは、レンタル移籍先のフェイエノールトで宮市君がデビュー。

アーセナルからフェイエノールトへレンタル移籍しているFW宮市亮は、6日のフィテッセ戦でプロとしてのデビューを果たした。3トップの左ウイングとして先発出場した宮市は積極的なドリブルでチャンスを演出。フル出場でチームの勝ち点獲得に貢献している。
現地オランダでも大きく取り上げられ、『テレグラフ』では、「宮市は疲れ知らずだった」と紹介。「楽しかったけど、かなり緊張した。僕はJリーグでプレーしたことはないし、高校のチームから来たので」と、プロデビュー戦となった宮市ならではのコメントを掲載している。(サッカーキングより)

上々のデビューを飾った模様。高校選手権での衝撃はすごかったですが、ぜひ、オランダリーグで技術を磨いて、アーセナル、代表と世界で輝いてほしいですね。楽しみです。

アジアカップ制覇!

日本1−0オーストラリア

延長戦までもつれた試合。すごく緊張感のある、目の離せない良い試合でした。

最後は替わりに出た李選手。長友選手からのクロスを美しいボレーで決めました。

この日はこの大会、退場があった川島選手や吉田選手が集中していい仕事をしていました。

前半から厳しい試合でした。オーストラリアが強かったです。点を取れるにおいすらなかなかしない試合でした。機能してなかった藤本選手から岩政選手を入れて守備を安定させてから試合もチャンスが作れるようになりました。
ザッケローニ監督の手腕が光った試合でした。

長友選手の無尽蔵のスタミナもすごかった。本田選手もやっぱり巧いし。

お互いにすごくフェアで、決勝にふさわしい試合だったと思います。また勝ち切ったことが今後につながる気がします。

なにより大会を通じて代表戦って素晴らしいと思わせたのが良かったです。魅力のない代表が続いていたので・・・。

しかし、厳しい大会、そして面白い大会でした。香川選手、松井選手の怪我だけは残念でしたが。

ドラマが日本にあった大会でしたね。

これからの日本も楽しみです。

PK戦制した日本

日本2−2韓国

延長の最後の最後に追い付かれた日本。
この展開で、よくPK戦を勝ちました。

川島はここまでいいところ無しでしたけど、このPK戦で帳尻しましたね。

おかしな審判の判定にも苦しめられましたけどね。まぁお互いのPKの判定はおかしかったけど。

最後の韓国の執念はさすがです。こういうガチンコの経験を活かしたいところです。

最後の失点は替えた本田拓のファールから。そういう意味では、ザッケローニ監督もいいとは言えなかったんだけど、使った選手がミスを取り返すという意味では、運を持ってる監督ですね。

残り1試合、いいゲームをして勝ってほしいです。

強い日本

日本5−0サウジアラビア

目標がなくなったサウジ相手でしたが、前半3得点で勝負を決めて完勝。

本田圭、松井、川島を欠く布陣でしたが、替わりに出た岡崎が3得点。前田にも2得点が出て理想的な展開でした。
逆にこのメンバーのが強いんじゃないの?とも思いましたが、段々熟成も進んできたんでしょうね。

それにしてもこんなに点が取れる日本なんていつ以来だろう。

次は開催国カタールが相手なので、超アウェイでの戦いですが、いい経験になるでしょうし、楽しみですね。

苦しい試合を勝った

日本2−1シリア

荒れた試合になりました。

日本が先制したところまでは良かったですけど、後半の途中で完全なオフサイドの判定で川島がレッドカードで一発退場。PKで同点にされて一気に土俵際に追い込まれましたが、岡崎選手の粘りで帳尻PKを得て本田が決めて勝ち越し。

その後も苦しい展開でしたが、途中出場のGK西川選手を中心によく守りました。

苦しみながら勝ったことは大きい試合となりそうです。

この試合の経験を活かしたいですね。

高校サッカーは滝川二が初優勝

滝川二5−3久御山

すごい決勝戦になりました。

録画で得点シーンだけ見ましたが、4−1からの久御山の追い上げはリアルタイムで見たかったなぁ。

最後の滝川二のキャプテンのインタビューでの涙が印象的でした。追い上げられた時は心臓バクバクだったというのは、ほんとに素直な印象だろうなぁ。
観客はドラマを期待しますしね。

久御山も強かったですね。準々決勝、準決勝とPK戦でしたけど、しっかり点を取ってますし。公立とは思えないチームでした。中京大中京は勝てなくても仕方ないですね。

福岡大の永井が名古屋入り

Jリーグ1部(J1)の覇者、名古屋への入団が決まった福岡大のFW永井謙佑(21)が10日、福岡市内で記者会見し、「日本で一番強いチームでレギュラーを取ることが日本代表に一番近い。チャレンジしようと思った」と語った。
21歳以下日本代表として広州アジア大会に出場、持ち前のスピードを武器に得点王(5得点)となり優勝に貢献した。福岡、浦和などからも勧誘を受けたが、将来的に欧州などでプレーすることも視野に、かつて国際舞台で活躍したストイコビッチ監督率いる名古屋への入団を決めた。(時事通信より)

優勝が良い循環を生み出している感じですね。やっぱり結果は大事です。

層の厚い名古屋ですけど、ACLもあるし、出番は出てくると思います。また、ここで活躍出来れば、世界へも道は開けるでしょうから、頑張ってほしいですね。

来年の名古屋はますます楽しみです。

グランパスがJ1を初制覇

サッカー1部(J1)の名古屋は20日、J2降格が決まっている湘南と敵地で対戦し、1−0で勝利。2位の鹿島が神戸に0−0で引き分けたため、名古屋が1993年のJリーグ開幕から18年目で初優勝を果たした。(サンケイスポーツ)

昨日優勝が決まるにはグランパスが勝って、鹿島が引き分けか負けが条件でしたが、グランパスは湘南に勝ち、鹿島が神戸に引き分けたため優勝!!。
創設以来18年目での初制覇になりました。

後半の途中から見ていましたが、ちょうど杉本を投入し、その杉本が見事な抜け出しからクロスを上げて玉田のゴールを引き出していました。
もうピクシーの采配が素晴らしいの一言ですよね。

優勝が決まった瞬間は、熱心なサポーターというわけではない自分ですが、涙が出てしまいました。

それもストイコビッチ監督の元で達成したというのが、ドラマですよね。

今年は中日のリーグ優勝、先日の社会人野球でのトヨタの優勝があって、グランパスのリーグ初優勝。名古屋が熱い一年でした。

まだ天皇杯があります。最後まで頑張ってほしいですね。

とにかく選手のみなさん、サポーターのみなさん、おめでとうございました。

Jリーグ京都監督に秋田氏

Jリーグ1部(J1)の京都は27日、成績不振で加藤久監督(54)が退任し、後任に秋田豊コーチ(39)が昇格すると発表した。
秋田氏は現役時代に鹿島の主力DFとして活躍し、J1通算391試合で23得点。日本代表では44試合に出場して4得点。1998年ワールドカップ(W杯)フランス大会、2002年日韓大会の代表に選ばれた。名古屋を経て07年に京都に移籍し、同年11月で引退。秋田氏はクラブを通じ、「以前からの夢である監督としてのスタートを切るには、非常にやりがいがある。今の状況を打破していきたい」との談話を出した。 (時事通信より)

おぉー。秋田さんがJリーグの監督かぁ。

なんか、まだ秋田選手と言ってしまいそうになります。
何でこれを記事にしたかというと、秋田さんは、数少ない、愛知高校、愛知学院大の有名な先輩なんですよね。なんといっても日本代表の中心選手でしたし。

是非是非監督としても成功してほしいです。頑張れ、秋田監督。

PK負け

日本0−0パラグアイ
(PK3−5)

120分戦って決着つかず。
PK戦では3人目の駒野が外し、5人全員が決めたパラグアイが初のベスト8に進出しました。

日本は良く戦ったということでしょうね。試合は延長後半を少し見たのとPKを見たくらいですが・・・。
守備では破綻しなかった。相手もしっかり守った、という試合ですかね?

でも、振り返ってみれば、ここまでこれたことが奇跡のような大会前。また選手はベストパフォーマンスを見せてくれたと思います。

とにかくお疲れ様でした。大健闘。紙一重で次に行けなかったのは宿題として、これからに活かしましょう。
それでも、自国開催時以外で初の決勝トーナメント進出。これまでで最高の結果を残しました。楽しませてもらいました。

勝って決勝トーナメント進出

日本3−1デンマーク

引き分けでもいい試合でしたが、前半に本田、遠藤がFKを決めて有利に試合を進め、後半でPKで1点を失うも、最後本田のお膳立てを岡崎が決めて勝負アリ。

大会前からは想像もつかない予選突破。結果を出した本田が素晴らしかった。
1点目は、この人ならではの無回転シュート。2点目も完全に相手は本田が蹴ると決めつけていて、遠藤が見事に蹴りこみました。
点については本田が呼び込んだ試合でした。

守備はパワープレーに出るデンマークを、センターバック2人を中心に良く耐えました。

これで次はパラグアイと。歴史を塗り替える戦いになります。出来るサッカーをしっかりやって勝てるように頑張ってほしいですね。

健闘

日本0−1オランダ

初めてまともにW杯を見ました。

惜しいチャンスもありました。オランダのいいところは出させなかった感じでしたし・・・。

絶対的に点を取りに行く時の策が少ない感じです。それでも闘莉王を上げて惜しい場面もありました。

中村俊は駄目というのは良く分かりました。明らかに遅い場面もあったし。

川島選手は素晴らしいセーブが終盤2つ。ただ、失点はミドルへの弱さが出た。これは仕方ないですけどね。

本田もあんまり機能してなかったかな。大久保が良かったですね。

ま、ある程度想定内の結果。試合内容は健闘でしょう。次への自信も持てる戦いでした。

自力で突破出来る状態で迎えられますし、ベストを尽くしてほしいですね。

日本初戦勝利

日本1−0カメルーン

まぁ、正直1つも勝てないと思っていたわけでして、試合は最後の5分くらいをワンセグで見たくらいなんですが、驚いたとともに、なんにせよ、勝って良かったな、と思います。

考えてみたら、初戦に勝つのが初めて。また、自国開催以外で勝ち星を上げたのも初めてなんですから。素晴らしい結果を残したということになりますね。

本田選手も、こういう舞台で点を取れるあたりが、世界で結果を出してきた強さなんでしょう。

ただ、予選突破するにはあと2試合の戦い方次第なわけでして、この勝利を活かせる戦いをしてほしいです。

悔いの残らない、全てを出して頑張ってほしいですね。

グランパス、川崎に惜敗

名古屋2−3川崎

お互いセットプレーで点を取り合った試合。2−2に追い付いた時点で押せ押せになっていたグランパスでしたが、1チャンスで決められ痛い敗戦。

難しい所ですね。勝ち点を奪いに行く為にバランスを崩してでも仕掛けていたし…。同点でも、とはなかなかいかないです。

まだまだ成熟されてないチームですし、この敗戦を糧にしてほしいです。

試合としては面白かった。

グランパス白星スタート

名古屋2−1ガンバ大阪

Jリーグが開幕。大規模な補強を行い初優勝を目指す名古屋グランパス。開幕戦が強豪ガンバ相手でしたが、新戦力がそれぞれ機能して2−1で勝利。白星スタートとなりました。

決勝点は金崎の突破から。先制点も起点になっていますし、金崎選手がいい感じですね。
後はミスターの腕の見せどころ。今期は優勝が絶対のような感じになっていますので、ぜひ最後までしっかり戦ってほしいです。

10−2

神村学園10−2中京大中京

スコアを聞いてびっくり。

見ていないので分からないですが、どんな試合だったんだろう・・・。

サッカーのスコアですからね。念のため。

校名、スコアだけみると野球のスコアに見えてきます。野球でもコールドですけどね・・・。

しかし、愛知県はサッカーは強くならないですね。なんででしょうかね。

グランパス、天皇杯制覇ならず

ACL出場のかかった天皇杯の決勝戦でしたが、グランパスは1−4でガンバに敗れました。

試合は見ていましたが、ガンバが巧かったな、というのが印象。後半の立ち上がりで点を取れなかったのと、選手交代(小川→ブルゾ)が良くなかったかな、というのが、素人感想でした。

まぁリーグ戦でやっぱり勝たないと。ぜひ新しいシーズンはタイトルを取ってほしいですね。

ワールドカップの組み合わせ決まる

前回はもう少し自分の中で盛り上がっていた気がしましたが・・・。
最近代表戦なんか全く見てないし。
近づいてきたら盛り上がってくるのかな?

日本はオランダ、カメルーン、デンマークと。うーん・・・。これ全敗するんじゃない?詳しくないんで分からないんですけど。
でも、W杯では初対戦ばかりですし、どうせ負けるなら、強いところがいいので良かったのでは?と思います。

今の日本がどんな組み合わせでも1次突破出来るとは思えないですし。

まぁ当たって砕けろで頑張ってほしい。

グランパス、ACLベスト8

名古屋2−1水原三星

公式戦ここのところ勝ち星なしで心配していましたが、暑い中、苦しい試合を逃げ切ってベスト8を決めました。

決めたのは、小川、玉田。玉田の2点目は見ていましたが、さすが腐っても日本代表のFWだと思いました。

今度は9月なんですね。一発勝負を制したのはいい経験になると思います。また頑張って欲しいですね。

2010年W杯出場決定

日本1−0ウズベキスタン

いや、見てないんです。
昔なら、23時からの中継だったら無理してでも起きて見ていたよなぁ。

今の代表に魅力を感じないからか、慣れてしまったからなのか。

W杯、出るだけでもすごいことだった、夢のまた夢のことだったはずなのに、ね。

とはいえ、W杯出場、おめでとうございます。本大会も謙虚に、一つは勝てることを祈っています。

ACLグループリーグ突破

グランパスが蔚山現代をホームの瑞穂で4−1で下して、グループリーグ突破を決めました。

初めてのACL参加、過密日程と、一時期は厳しい状況になっていましたが、リーグ戦もここにきて立て直してきているし、ピクシーの監督としての手腕はほんとに凄いと思います。

これで、ACLの最後の試合は少し楽に戦えるし、これをリーグ戦につなげていきたいところですね。
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