コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

大学野球

新日鐵住金東海REX−東邦ガス 観戦記(2018年愛知県野球連盟会長杯)

10月15日にトヨタスポーツセンターで行われた愛知県野球連盟会長杯の準決勝の第1試合、新日鐵住金東海REX−東邦ガスの観戦記です。

東海REX
300000|3 H7 E1
103243|13 H12 E0
東邦ガス
(6回コールド)

東海REX
平峯、水越、上野、平間−後藤田
東邦ガス
屋宜−柴田

REXでは久しぶりに水越投手が見れました。愛大出身。最近は出番が減っている印象ですし、今後に期待したいところです。
屋宜投手は立ち上がりばたばたしましたが、2回以降は好投。3回以降はイレギュラーのヒット1本に抑えました。

スタメン
東海REX
4稲葉 6倉内 8中嶋 5福田 3金子 7田中 D瀬崎 2後藤田 9濱口
東邦ガス
8大島 D新村 5小野 9水本 2柴田 3若林 6金田 4山中 7木村

(試合経過)
1回表、1死満塁からバッテリーエラーで1点、更に1死2,3塁から5番金子の2点タイムリー2ベースでREXが3点先制。
1回裏、2死2塁から4番水本がタイムリー。3−1
3回裏、2死2塁から5番柴田、6番若林が連続タイムリー2ベース。更にタイムリーエラーで逆転。2死1、3塁でピッチャー交替、水越。4−3
4回裏、2死2、3塁から6番若林が2点タイムリー2ベース。6−3
5回裏、1死満塁から3番小野が2点タイムリー。4番上内が2点タイムリー2ベース。10−3
6回裏、無死1、3塁から8番山中が3ランホームランでコールド成立。東邦ガスが勝ちました。
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中京大−名城大 2回戦 観戦記(2018年秋季愛知大学リーグ)

10月14日にパロマ瑞穂球場で行われた中京大−名城大の2回戦の観戦記です。
名城大先勝で迎えた2回戦。名城大が勝てば優勝となる大一番となりました。

中京大
100000000|1 H4 E1
02000100X|3 H5 E0
名城大

中京大
初祖、伊藤、真田−池田
名城大
池戸、宮津、栗林−市川

投手成績
中京大
初祖 5回2/3 76球 被安打4 四球3 三振2 失点3
伊藤 1/3 5球 被安打0 四球0 三振0 失点0
真田 2回 44球 被安打1 四球3 三振1 失点0
名城大
池戸 4回 69球 被安打2 四球4 三振3 失点1
宮津 3回0/3 46球 被安打1 四球2 三振3 失点0
栗林 2回 30球 被安打1 四球0 三振2 失点0 

初祖投手は今季は2戦目の先発を任されました。この日もボールそのものは走っていたし、調子は良かったと思います。不運な形での失点で逆転されたし、結果とすれば、3点目が痛かったんですよね。先頭四球がきっかけですので、この経験を活かしてほしいですね。
池戸投手は立ち上がりの失点後の尚ものピンチをしのいだのが大きかった。そこからの落ち着いたピッチングは見事でした。前日勝っていたことで、過度なプレッシャーはかからなかったとはいえ、大一番で1年生でこれだけのピッチング。勝利の立役者の1人でした。
それ以上に見事だった宮津投手。栗林投手の負担を減らすために、前日の先発、この日のリリーフを託されましたが、見事な仕事ぶりでした。この秋は球威が戻ったことがなにより大きい。連盟王座戦でもカギを握る投手だと思います。この状態を維持してほしいですね。
栗林投手は、この秋初めて見ました。圧倒する、というよりは上手さが目立つ感じでした。それでもランナーを背負っても安心感があるのは彼ならでは。プロに行ってほしいなぁ。

中京大
6和田 9河田 8西村 3松井 2池田 4村田 7大澤 5足立 1初祖
名城大
4光部 8大石 6堀井 3大川 7加納 5水谷 2市川 9舟橋 1池戸

(試合経過)
1回表、1死2、3塁から4番松井の犠牲フライ。中京大が先制。尚も2死満塁でしたが、ここはライト舟橋の好プレーもあってしのぎます。
2回裏、1死1、3塁から7番市川のショートゴロで2塁へ悪送球。同点。2死1、2塁から9番池戸が1塁ベースに当たるラッキーなタイムリーで逆転。2−1
6回裏、2死3塁から6番水谷がタイムリー。2死1、2塁でピッチャー交替、伊藤。3−1
8回表、無死1塁でピッチャー交替、栗林。
名城大が勝ち、優勝を決めました。

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東海学園大−愛知学院大 2回戦 観戦記(2018年秋季愛知大学リーグ)

10月14日にパロマ瑞穂球場で行われた東海学園大ー愛知学院大の2回戦の観戦記です。
優勝も最下位も関係ない消化試合でしたが、4年生引退と来年を見据えた選手起用がありました。
2回裏からの観戦です。

東学大
010000000|1 H8 E3
03000000X|3 H11 E0
愛院大

東学大
高木、稲葉、浜口−村上、塩坪
愛院大
佐藤、白木−湯川

高木投手は名市工出身の1年生。高校の時に見ていますが、その時は荒れ球の速球派という感じでした。この日はまっすぐがそんなに走ってない感じでしたが、2回の終わりから3回にかけて、インコースのまっすぐが良くなりました。立ち直った経験を活かしてほしいですね。
佐藤投手も序盤ボールが来ていない感じでしたが、4回くらいから良くなりました。

スタメン
東学大
5三村 8近藤 3佐藤 9名古路 6野浦 2村上 7吉田悠 1高木 4村口
愛院大
5岡 6井本 3加藤 7鷲見 9西平 4水野 8米山 2湯川 1佐藤良

(試合経過)
2回裏、2死満塁から1番岡の2点タイムリーエンタイトル2ベース。更に2死満塁から3番加藤のタイムリー。愛院大が逆転。3−1
東学大が勝ちました。
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愛知学泉大−名古屋産業大 観戦記(2018年秋季愛知大学リーグ2部)

10月8日に愛工大Gで行われた第2試合、愛知学泉大−名産大の観戦記です。
まだ優勝の可能性が残る両チーム。負けたら終わりの試合ですので、負けられない一戦となりました。

学泉大
010000000|1 H5 E1
00100021X|4 H10 E1
名産大

学泉大
江藤、寺澤−表
名産大
鷲野−古澤

江藤投手は左のオーバーハンド。菰野出身の4年生。まっすぐがシュートするのとスライダーの組み合わせが良かった。
鷲野投手は右のオーバーハンド。立派な体格から球威のあるまっすぐが力強かった。菊華出身の4年生。

スタメン
8岩下 2表 6高橋 D黒川 3千代 5末永 7清水 4田村 9中村
名産大
7菅野 D濱中 8山岡 4篠谷 5神田 3萩坂 6後藤 9富永 2古澤

(試合経過)
2回表、2死2塁から8番田村がタイムリー3ベース。学泉大が先制。
3回裏、2死から3番山岡がソロホームラン。1−1

5回終了時に球場を後にしました。

試合は名産大が勝ちました。

学泉大は、野球部のある校舎が新規募集を停止。今期は3学年で戦いました。どんどん厳しい戦いになっていくと思いますが、残った選手たちは最後まで頑張ってほしいですね。
名産大は昨年3部に落ちた時もありましたが、2部復帰後は安定した戦いが出来ています。鷲野投手は球威があり、卒業後はどこかでやるのか分かりませんが、やれる力のあるピッチャーだな、と改めて感じました。
4年生の山岡選手のホームランは見事でした。残り1戦、勝って可能性をつなげてほしいですね。

日本福士大−愛知工業大 観戦記(2018年秋季愛知大学リーグ2部)

10月8日に愛工大Gで行われた日福大−愛工大の観戦記です。
この日の時点で2部Bリーグ首位の愛工大と2位の日福大。日福大は負けたら優勝が無くなる瀬戸際での一戦となりました。

日福大
210301002|9 H12 E2
040200000|6 H10 E1
愛工大

日福大
鷹羽、千代−里村
愛工大
新村、中村、大宅、中谷−土居

投手成績
日福大
鷹羽 3回1/3 49球 被安打6 四死球2 三振0 失点6
千代 5回2/3 86球 被安打4 四球0 三振5 失点0
愛工大
新村 1回1/3 34球 被安打4 四球1 三振0 失点3
中村 6回1/3 93球 被安打6 四球4 三振4 失点4
大宅 2/3 17球 被安打0 四球1 三振1 失点1
中谷 2/3 6球 被安打2 四球0 三振0 失点1

鷹羽投手、千代投手ともに4年生。この日はともに3連投。鷹羽投手は空振りが取れない感じでしたが、千代投手は素晴らしい球で愛工大の勢いを止めました。
愛工大は中村投手が左のスリークォーターからなかなかのボールを投げていました。3年生。
新村投手は2年生、大宅投手は1年生。来年も楽しみですね。

スタメン
日福大
3立石 8臼井 4大崎 9大原 D橋本 5近藤 7岩崎 6永澤 2里村
愛工大
4木村 8大堀 9市川 3中井 5徳浪 D岡田 7羽谷 2土居 6江川

(試合経過)
1回表、1死1、2塁から4番大原の2点タイムリー2ベース。日福大が2点先制。
2回表、1死1、2塁でピッチャー交替、中村。1死満塁から1番立石の犠牲フライ。3−0
2回裏、無死満塁から7番羽谷が犠牲フライ。1死満塁からタイムリーエラーで2者生還。1死1、3塁から1番木村の犠牲フライ。逆転。4−3
4回表、2死3塁から9番里村がタイムリー。1番立石のタイムリー3ベース。逆転。2番臼井もタイムリー。6−4
4回裏、1死1、2塁から9番江川、1番木村の連続タイムリーで同点。ここでピッチャー交替、千代。6−6
6回表、2死満塁から押し出し四球。日福大が勝ち越し。7−6
8回表、2死1、2塁でピッチャー交替、大宅。
9回表、1死1塁でピッチャー交替、中谷。2死1、2塁から8番永澤が2点タイムリー2ベース。9−6
日福大が勝ちました。
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愛知学院大−愛知大 1回戦 観戦記(2018年秋季愛知大学リーグ)

10月1日にパロマ瑞穂球場で行われた愛知学院大−愛知大の1回戦の観戦記です。
勝ち点を上げた方は入替戦を回避出来る大事なカード。両エースの投げ合いとなりました。

愛院大
1000101000001|4 H16 E0
1100001000000|3 H9 E1
愛大
(延長13回)
愛院大
後藤、十河−与那覇
愛大
緒方−寺崎暁

投手成績
愛院大
後藤 8回 113球 被安打6 四球4 三振4 失点3
十河 5回 73球 被安打3 四球2 三振4 失点0
愛大
緒方 13回 170球 被安打16 四球2 三振5 失点4

後藤投手は序盤ボールに抜け球が多く苦労しましたが3回くらいから修正が出来、ピッチングが落ち着きました。
十河投手も替わりっぱなの9回はコントロールが定まりませんでしたが、そこのピンチを断ちきってからは素晴らしい投球に。
緒方投手はスピードはともかくボール自体に切れは感じました。投球術が高く、要所で落ちる球で三振を取る技術も見せました。コントロールがいいのが武器ですね。

愛院大
8福本 4所 5岡 9西平 3加藤 6水野魁 2与那覇 7水野大 1後藤
愛大
8貞清 4鈴木 5阿部 7安田 3丹羽 9内山 2寺崎暁 1緒方 6波田

(試合経過)
1回表、2死3塁から4番西平のタイムリー。愛院大が先制。
1回裏、2死1、3塁から5番丹羽のタイムリー。1−1
2回裏、2死2、3塁からワイルドピッチで1点。愛大が勝ち越し。2−1
5回表、2死1、2塁から9番後藤のタイムリー。2−2
7回表、2死2塁から1番福本がタイムリー。愛院大が勝ち越し。3−2
7回裏、2死2塁から代打田中竣がタイムリー2ベース。同点。
9回裏、1死満塁のサヨナラのチャンスでしたが、2番田中竣が三振、3番阿部が中飛で倒れ延長へ。
13回表、2死1、3塁から8番水野大がタイムリー。愛院大が勝ち越し。4−3
愛院大が競り勝ちました。
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中部大−中京大 1回戦 観戦記(2018年秋季愛知大学リーグ)

10月1日にパロマ瑞穂球場で行われた中部大−中京大の1回戦の観戦記です。
全勝で首位を快走する中京大に対し、勝ち点0で最下位に沈む中部大。中京大に対しどこまで中部大が食らいつけるかに注目して観戦しました。

中部大
100015010|8 H10 E1
000201000|3 H7 E3
中京大

中部大
野村、賀澤−水野克
中京大
真田、阿部、三輪、山本、香村−池田

投手成績
中部大
野村 5回 83球 被安打4 四死球2 三振0 失点2
賀澤 4回 59球 被安打3 四球0 三振2 失点1
中京大
真田 4回 69球 被安打4 四球2 三振3 失点1
阿部 1回 15球 被安打1 四球0 三振0 失点1
三輪 0/3 11球 被安打1 四球1 三振0 失点3
山本 1回 27球 被安打3 四球1 三振1 失点2
香村 3回 43球 被安打1 四球3 三振0 失点1

野村投手はこの秋苦しんでいましたが、この日はボールそのものは走っていない感じでしたが、丁寧なピッチングで試合を作りました。
賀澤投手は右のスリークォーター。点差がついたので、落ち着いた投球が出来ました。
真田投手はボールは走っていましたが、追い込んで決め切れないピッチング。
阿部投手はスライダーがえぐい切れを見せていました。
三輪投手は自らのエラーと不運な当たりもあって厳しい内容に。
山本投手は調子が今一つ。ボールが走ってなく、コントロールにも苦しみました。
香村投手は右のオーバーハンド。高校時代に見て以来。高校の時は段々内容が悪くなるイメージでしたが、久しぶりに見たら球威が速くなっていました。まっすぐはかなり速い。今後が楽しみ。

中部大
4小林 7早川 8上坂 9稲生 3中川 5下村 2水野克 6野原 1野村
中京大
6和田 4村田 8西村 3松井 2池田 7鈴木 9河田 5足立 1真田

(試合経過)
1回表、2死2塁から4番稲生が詰まりながらレフト前へタイムリー。中部大が先制。
4回裏、1死満塁から代打大沢がタイムリー。中京大が逆転。2−1
5回表、無死1、3塁から3番上坂の1ゴロの間に1点。2−2
6回表、無死1、2塁から8番野原がバスターを決めてタイムリーに。ここでピッチャー交替、山本。2死満塁から3番上坂がタイムリー。更に押し出し四球。2死満塁から5番中川が2点タイムリー2ベース。7−2
6回裏、無死1、3塁からゲッツーの間に1点。7−3
8回表、1死2塁から3番元田のタイムリー2ベース。8−3
中部大が先勝。続きを読む

至学館大−愛工大 1回戦 観戦記(2018年秋季愛知大学リーグ2部)

9月16日に至学館大Gで行われた至学館大−愛工大の観戦記です。
好調愛工大に至学館大エース井村投手がどう立ちはだかるかに注目して観戦しました。

至学館大
0000000|0 H2 E1
063100X|10 H16 E0
愛工大

至学館大
井村、佐々木、飯田、鬼頭−吉村、井口
愛工大
中村、吉村−土居

投手成績
至学館大
井村 3回 67球 被安打12 四球0 三振0 失点9
佐々木 1回 16球 被安打3 四球1 三振0 失点1
飯田 1回 14球 被安打0 四球0 三振1 失点0
鬼頭 1回 17球 被安打1 四球0 三振1 失点0
愛工大
中村 6回 61球 被安打2 死球1 三振3 失点0
吉村 1回 8球 被安打0 四球0 三振0 失点0

井村投手は右のオーバーハンド。ボールが走っていない印象でした。苦しいピッチング。
佐々木投手は右のオーバーハンド。豊川工出身の1年生。高校で見て以来。この日は捉えられました。
中村投手は左のオーバーハンド。テンポのいいピッチングで危なげなかった。3年生。
吉村投手は右のスリークォーター。キャッチャー登録。ピッチャー転向したんですね。3年生。

スタメン
至学館大
6戸田 8戸松 7岩田 3鯉渕 D小田 2吉村 4川元 9都嶋 5新開
愛工大
4木村 8大堀 9市川 3中井 5徳浪 7羽谷 D岡田 2土居 6江川

(試合経過)
2回裏、1死2、3塁から8番土居がしぶとく1塁後方に落ちるタイムリー。1死1、3塁からタイムリーエラー。2死満塁から3番市川が2点タイムリー。2死2、3塁から4番中井が2点タイムリー2ベース。愛工大が6点先制。
3回裏、2死2塁から9番江川のタイムリー3ベース。1番木村がタイムリー。3番市川がタイムリー2ベース。9−0
4回裏、2死1、2塁から9番江川がタイムリー。10−0
愛工大が7回コールドで圧倒しました。
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名古屋学院大−愛知東邦大 1回戦 観戦記(2018年秋季愛知大学リーグ2部)

9月16日に至学館大Gで行われた第1試合、名院大−東邦大の1回戦の観戦記です。
東邦大は1年生の土肥投手、大井投手が投げていたので、見れるかな、と期待して行ったのですが、この日は登板なしでした。

名院大
000000100|1 H7 E2
00300020X|5 H7 E2
東邦大

名院大
谷口、深尾−藤田
東邦大
中村−近藤

投手成績
名院大
谷口 7回 106球 被安打7 四死球5 三振4 失点5
深尾 1回 10球 被安打0 四球0 三振0 失点0
東邦大
中村 9回 142球 被安打6 死球1 三振5 失点1

谷口投手は右のサイドハンド。高野山出身の2年生。
深尾投手は右のオーバーハンド。栄徳出身の1年生。高校時代に見て以来。1年生でチャンスをもらえるというのは順調ということでしょうし、今後にますます期待ですね。
中村投手は右のオーバーハンド。神奈川の大師高校出身の2年生。まっすぐはまぁまぁ速く、コントロールも3ボールは結構あったのですが、四球は0(死球1)。粘れるし、今後も楽しみですね。

スタメン
名院大
4吉本 6高田 D渡邊 3秦 7番場 9飯島 2藤田 5伊勢谷 8田名後
東邦大
4大沢 5西川 7小久保 D角山 6平尾 3山下 9後藤 2近藤 8古谷

(試合経過)
3回裏、1死3塁から1番大沢がタイムリー。東邦大が先制。1死2、3塁からスクイズがFCになりエラーも重なって2塁ランナーもホームイン。東邦大が3点先制。
7回表、1死1、3塁から1番吉本が犠牲フライ。3−1
7回裏、1死1塁から2番西川がバスターエンドラン成功。送球が逸れる間にランナーホームイン。1死3塁から3番小久保がタイムリー。5−1
東邦大が勝ちました。
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中部大−愛知学院大 2回戦 観戦記(2018年秋季愛知大学リーグ)

9月9日にパロマ瑞穂球場で行われた第3試合、中部大−愛院大の2回戦の観戦記です。
愛院大先勝で迎えた2回戦。勝ち点を落とすと最下位の心配が出てくる対戦でしたので、負けられない一戦。
4回終了までの観戦記になります。

中部大
110000000|2
30000001X|4
愛院大

中部大
山内−松瀬
愛院大
佐藤良−与那覇

山内投手は初回、ボールが走ってないな、と感じる投球でした。それでも2回以降は良く立ち直りましたが。
佐藤良投手はまずまずの出来だったかな。3回4回は打たせて取るピッチングが出来ていました。取るべきアウトは取れてた印象。

中部大
4小林 7早川 8上坂 9稲生 3中川 5下村 6野原 2松瀬 1山内
愛院大
8福本 4渡邊 6井本 5岡 9西平 3加藤 2与那覇 7齋藤 1佐藤良

(試合経過)
1回表、2死1塁から4番稲生のタイムリー2ベース。中部大が先制。
1回裏、2死2塁から4番岡がタイムリー3ベース。2死1、3塁から6番加藤がタイムリー。7番与那覇もタイムリー。愛院大が逆転。3−1
2回表、2死2、3塁から1番小林がタイムリー。3−2
4回終了時に球場を後にしました。

試合は愛院大が勝って連勝で勝ち点を獲得。続きを読む

中京大−東海学園大 2回戦 観戦記(2018年秋季愛知大学リーグ)

9月9日にパロマ瑞穂球場で行われた第2試合、中京大−東学大の観戦記です。
王者として盤石な強さを見せる中京大に対し、東学大がどこまで踏ん張れるかに注目して観戦しました。

中京大
000001001|2 H6 E0
000000000|0 H5 E0
東学大

中京大
初祖、真田、山本−池田
東学大
山口、浦野、野元、浜口、木下、高木−村上

投手成績
中京大
初祖 6回 70球 被安打2 四球2 三振3 失点0
真田 2回 29球 被安打2 四球0 三振2 失点0
山本 1回 22球 被安打1 四球0 三振2 失点0
東学大
山口 5回 73球 被安打1 四死球3 三振1 失点0
浦野 1回 21球 被安打2 四球0 三振1 失点1
野元 1回 10球 被安打1 四球0 三振1 失点0
浜口 1回 21球 被安打0 四球1 三振0 失点0
木下 2/3 14球 被安打2 四球0 三振1 失点1
高木 1/3 3球 被安打0 四球0 三振0 失点0

初祖投手は2週連続の2戦目の先発。今シーズンは先発を任される形みたいですね。ピンチらしいピンチは2回の1死2塁くらい。安定した投球が光りました。まっすぐはなかなか速い。
山本投手が抑え。この日は正直良くなかった。それでも抑えられるあたりはさすがなのですが。
山口投手は右のオーバーハンド。先頭バッターを3度四死球で出すも、そこからのピッチングは見事。まだ余力はあったように思いました。

中京大
6和田 4村田 8西村 3松井 2池田 7鈴木 9河田 5足立 1初祖
東学大
5三村 7小坂 8松田 9古川 6野瀬 3榊原 2村上 1山口 4村口

(試合経過)
6回表、2死2塁から5番池田がタイムリー。中京大が先制。
9回表、先頭の池田がソロホームラン。2死1塁でピッチャー交替、高木。2−0
中京大が勝ちました。
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名城大−愛知大 2回戦 観戦記(2018年秋季愛知大学リーグ)

9月9日にパロマ瑞穂球場で行われた名城大−愛知大の2回戦の観戦記です。
エース対決を制した名城大の先勝で迎えた2回戦。2回戦の先発という両チーム共の課題をどうクリアしていくかに注目して観戦しました。
3回からの観戦になります。

名城大
000000104|5 H8 E2
000000110|2 H6 E0
愛知大

名城大
池戸、宮津、岩崎、喜田−市川
愛大
春藤、榊原、大矢、林−観音寺

投手成績
名城大
池戸 6回0/3 被安打3 四球2 三振2 失点1
宮津 1回 17球 被安打1 四球0 三振2 失点0
岩崎 1回 21球 被安打2 四球1 三振1 失点1
喜田 1回 14球 被安打0 四球0 三振1 失点0
愛大
春藤 6回2/3 被安打3 四球3 三振1 失点1
榊原 1/3 7球 被安打0 四球1 三振0 失点0
大矢 1回2/3 37球 被安打5 四球2 三振0 失点4
林 1/3 3球 被安打0 四球0 三振0 失点0

池戸投手は左のオーバーハンド。美濃加茂出身の1年生。高校時代に見ています。素晴らしい投球でしたし、力のあるところは見せましたね。
宮津投手は右のオーバーハンド。前に見た時よりも球威が戻ってきていました。ひじを上げてきた印象ですね。
岩崎投手は右のオーバーハンド。春の時より球威が落ちていたように感じます。
喜田投手は享栄出身の右オーバーハンド。ボールに力がありました。
春藤投手は左のオーバーハンド。変化球が入っていたので安定したピッチングが出来ていました。
大矢投手は右のオーバーハンド。球威そのものはあがってきていると思いますが、2イニング目はボールが先行。やはりストライクが先行しないと苦しくなります。
林投手は県岐阜商出身の1年生。

スタメン
名城大
4光部 8大石 6飯田 3堀井 2市川 9加納 7木下 5吉村 1池戸
愛大
8田中 9中村 4加藤 3服部 2観音寺 7安田 5阿部 1春藤 6長谷部

(試合経過)
7回表、2死1、2塁から9番池戸がタイムリー。ここでピッチャー交替、榊原。名城大が先制。
7回裏、無死1、3塁でピッチャー交替、宮津。2死1、3塁から9番長谷部がタイムリー2ベース。同点。
8回裏、1死1、2塁から5番観音寺がタイムリー。愛大が逆転。
9回表、先頭の6番加納が同点ホームラン。1死満塁から2番大石のゲッツー崩れの間に1点で逆転。更に2死満塁から4番堀井が2点タイムリー。ここでピッチャー交替、林。5−2
名城大が勝ちました。



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中部学院大−岐阜経済大 2回戦 観戦記(2018年秋季岐阜大学リーグ)

9月3日に長良川球場で行われた第3試合、中部学院大−岐阜経済大の観戦記です。
岐阜経済大先勝で迎えた2回戦、優勝を狙うには序盤ながらどちらも負けられない試合となりました。

中部学院大
020200001|5 H6
000000000|0 H9
岐阜経済大

中部学院大
宮前−高坏
岐阜経済大
山口、濱田−佐藤健

宮前投手は右のオーバーハンド。津幡出身の4年生。まっすぐはなかなか速い。ランナー出してからの粘りが良かった。
山口投手は左のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。大垣日大出身の1年生。カーブに特徴あり。左でこれだけ投げれれば、今後も楽しみ。
濱田投手は右のスリークォーター。まっすぐはなかなか。

中部学院大
8福尾 6結城 9武藤 3廣部 5中山 D高見 7新井 4藤澤 2高坏 P宮前
岐阜経済大
6山下翔 5喜友名 4小濱 8佐藤謙 3立川 D山下海 9沼尻 2佐藤健 7安藤 P山口

(試合経過)
2回表、2死2塁から8番藤澤のタイムリー、9番高坏のタイムリー2ベース。中部学院大が2点先制。
4回表、無死1、3塁から8番藤澤がタイムリー。ここでピッチャー交替、濱田。1死満塁からホームゲッツーを狙って1塁送球が悪送球になり2塁ランナーが生還。4−0
5回終了時に球場を後にしました。
試合は中部学院大が勝って1勝1敗にしました。
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中京学院大−岐阜大 1回戦 観戦記(2018年秋季岐阜大学リーグ)

9月3日に長良川球場で行われた第2試合、中京学院大−岐阜大の1回戦の観戦記です。
中京学院大はこの試合が開幕戦となりました。

中京学院大
0300050|8 H9 E0
0000000|0 H5 E2
岐阜大

中京学院大
長島−叺田
岐阜大
熊崎、松久保、澤田−島村

投手成績
中京学院大
長島 7回 89球 被安打5 四球0 三振8 失点0
岐阜大
熊崎 3回 62球 被安打5 四球2 三振1 失点3
松久保 2回1/3 46球 被安打4 死球1 三振2 失点5
澤田 1回2/3 29球 被安打0 四球2 三振0 失点0

長島投手は右のサイドハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。以前はもう少し速かったように思いますが・・・。それでも危なげないピッチングでした。
熊崎投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。
松久保投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。球威がありました。
澤田投手は右のオーバーハンド。早めにひじを上げて投げるフォーム。まっすぐはあんまり速くない。

中京学院大
7坂之下 8藤田 6吉位 3石川 2叺田 4西浦 D富川 9佐々木 5井上直 P長島
岐阜大
9三島 6國島 8古田 5亀谷 D野本 2島村 7竹下 4伊藤誠 3伊藤巳 P熊崎

(試合経過)
2回表、2死2、3塁からワイルドピッチで1点。9番井上直のタイムリー。2死2塁から1番坂之下のタイムリー。中京学院大が3点先制。
6回表、1死1、3塁から9番井上直がタイムリー。1死満塁から2番藤田が走者一掃の3点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交替、澤田。2死1、2塁からタイムリーエラー。8−0
中京学院大がコールドで快勝。

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岐阜聖徳大−朝日大 2回戦 観戦記(2018年秋季岐阜大学リーグ)

9月3日に長良川球場で行われた第1試合、岐阜聖徳大−朝日大の2回戦の観戦記です。
開幕から3連勝と絶好調の岐阜聖徳大の勢いや力が本物かどうか、注目して観戦しました。

岐阜聖徳大
000110000|2 H5 E0
000000000|0 H6 E1
朝日大

岐阜聖徳大
伊藤、三品、瀧瀬、荒木−大山
朝日大
徳永、福田隆、坂本−垣内

投手成績
岐阜聖徳大
伊藤 6回 86球 被安打4 四球1 三振3 失点0
三品 1回2/3 22球 被安打2 四球0 三振0 失点0
瀧瀬 1/3 1球 被安打0 四球0 三振0 失点0
荒木 1回 7球 被安打0 四球0 三振1 失点0
朝日大
徳永 6回 92球 被安打4 四死球3 三振1 失点2
福田隆 1回1/3 24球 被安打0 四球2 三振0 失点0
坂本 1回2/3 13球 被安打1 四球0 三振1 失点0

伊藤投手は左のサイドハンド。まっすぐはまぁまぁ。大垣日大出身の1年生。左サイドという変則で球速以上に打ちにくい感じですね。左バッターに内を突ける技術はすごいです。
三品投手は右のオーバーハンド。4年生。まっすぐはまぁまぁ速い。
荒木投手は右のオーバーハンド。啓新出身の2年生でエース格。まっすぐはまぁまぁ速い。スライダーの切れが抜群。
朝日大の徳永投手は右のオーバーハンド。市岐商出身の2年生。まっすぐはまぁまぁ速い。
福田隆投手は右のアンダーハンド。星稜出身の1年生。まっすぐはあんまり速くない。
坂本投手は右のオーバーハンド。まっすぐはかなり速くMAX145kmを記録。楽しみなピッチャー。

スタメン
岐阜聖徳大
6柴山 9駒瀬 3高橋駿 D高橋昇 5堀江 4木村 7澤田 2大山 8花岡
朝日大
7前田 4酒井 9林 D武隈 5和田 3志村 2垣内 6福田竜 8服部

(試合経過)
4回表、先頭の高橋駿が2ベースを放ち無死2塁とし、4番高橋昇がタイムリー2ベース。岐阜聖徳大が先制。
5回表、先頭の1番柴山がライトへソロホームラン。2−0
8回表、1死3塁でピッチャー交替、坂本。このピンチは2ゴロと三振で切り抜けます。
8回裏、2死でピッチャー交替、瀧瀬。
岐阜聖徳大が勝ちました。
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中京大−愛知学院大 2回戦 観戦記(2018年秋季愛知大学リーグ)

9月2日にパロマ瑞穂球場で行われた中京大−愛知学院大の2回戦の観戦記です。
王者中京大がきっちりと仕上げてきて、秋も本命と示した初戦。この2回戦で先発が誰かな、と思っていたら初祖投手でした。どんなピッチングを見せるか注目して観戦しました。

中京大
002200000|4 H6 E0 
000000000|0 H4 E1
愛院大

中京大
初祖、三輪、山本−池田
愛院大
十河、後藤、佐藤良−与那覇

投手成績
中京大
初祖 7回 81球 被安打3 四球1 三振1 失点0
三輪 1回 6球 被安打0 四球0 三振0 失点0
山本 1回 14球 被安打1 四球0 三振1 失点0
愛院大
十河 4回2/3 79球 被安打5 四死球4 三振1 失点4
後藤 3回1/3 36球 被安打1 四球0 三振2 失点0
佐藤良 1回 11球 被安打0 四球0 三振0 失点0

初祖投手は先発ということもあってそんなに力を入れて投げていない感じでしたが、力を入れるとかなり速かったですし、状態が良さそう。危なげないピッチングでした。
三輪投手、山本投手も1イニングずつきっちり。どちらも先発も出来ますし、今後の起用法にも注目。
十河投手は左のサイドハンド。立ち上がりから調子は悪くなさそうでしたが、4回表の連続四球が痛かったですね。
後藤投手が久々に見ましたが、いいボールを投げていました。本来エースで投げていてほしいピッチャーですから、復活は明るい材料。
佐藤良投手は連投でしたが、1イニングを危なげなく投げました。このイメージを大事にしたいですね。

中京大
6和田 4村田 8西村 3松井 2池田 7松尾 9河田 5足立 1初祖
愛院大
8福本 4藤井 6井本 5岡 9西平 3加藤 2与那覇 7齋藤 1十河

(試合経過)
3回表、1死2、3塁から2番村田が2点タイムリー。中京大が2点先制。
4回表、1死1、3塁から牽制エラー。1死3塁から3ゴロの間に1点。4−0
5回表、2死1、2塁でピッチャー交替、後藤。
中京大が勝って連勝で勝ち点。

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中部大−愛知大 2回戦 観戦記(2018年秋季愛知大学リーグ)

9月2日にパロマ瑞穂球場で行われた中部大−愛知大の2回戦の観戦記です。
愛大先勝で行われた2回戦。中部大はエース格の野村投手が2回戦に回ってきましたので、その投球に注目しました。

中部大
040002002|8 H9 E1
001201000|4 H12 E3
愛知大

中部大
野村、賀澤、駒田−水野克
愛知大
春藤、榊原、田村、大矢−観音寺

投手成績
中部大
野村 6回 121球 被安打9 四死球3 三振3 失点4
賀澤 2回 27球 被安打3 四球0 三振2 失点0
駒田 1回 13球 被安打0 四球0 三振1 失点0
愛大
春藤 2回 50球 被安打3 四死球2 三振3 失点4
榊原 4回 89球 被安打4 四球3 三振2 失点2
田村 1回 10球 被安打0 四球0 三振0 失点0
大矢 2回 34球 被安打2 四球1 三振0 失点2

野村投手は調子自体は悪くなさそうに感じました。コントロールが良かったですし。ただ、毎回ランナーを許し、きわどいところを攻めるために球数を要した印象。
賀澤投手は久しぶりに見ました。1年の頃にフル回転をしていたイメージで、故障で投げていませんでしたが、球威は戻っていた印象。最後の秋に活躍を期待したいところですね。
駒田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。
春藤投手はボールそのものは走っていたと思いますが、コントロールが荒れていて構えたところに来ない。キャッチャー泣かせの投球になりました。
榊原投手は右のオーバーハンド。まっすぐそのものは走っていましたが、追い込んでから決め球が無く粘られて球数が増えました。
田村投手はストライク先行で、0で抑えたことが収穫。もう1イニング見たかった。
大矢投手もボールは走っていたと思います。9回の先頭四球がもったいなかった。

中部大
4内山 7早川幸 8武市 3中川 9稲生 2水野克 5風岡 6黒田 1野村
愛知大
8田中 9中村 4加藤 7安田 2観音寺 3丹羽 5阿部 1春藤 6長谷部

(試合経過)
2回表、無死2、3塁から7番風岡がタイムリー。無死1、3塁から8番黒田のショートゴロの間に1点。9番野村がタイムリー3ベース。1死1、3塁から2番早川幸がタイムリー。中部大が4点先制。
3回裏、2死1、2塁から4番安田がタイムリー。4−1
4回裏、1死2、3塁から9番長谷部がタイムリー。1死2、3塁から1番田中の1ゴロの間に1点。4−3
6回表、1死3塁から1番内山がタイムリー。2死2塁から代打元田がセンター前に落ちるタイムリー2ベース。6−3
6回裏、2死2塁から2番中村がタイムリー。6−4
9回表、1死2、3塁から6番水野克がタイムリー内野安打。1死1、3塁から代打水野陽の2ゴロの間に1点。8−4
中部大が勝ちました。1勝1敗のタイに。
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中京大−トヨタ自動車 OP戦 結果感想

8月27日にトヨタスポーツセンターで行われたOP戦、中京大−トヨタ自動車のOP戦の結果です。

中京大
030100000|4 H5 E0
000000000|0 H6 E0
トヨタ自動車

中京大
山本、三輪、大内−池田
トヨタ自動車
金成、葛川、諏訪−波方

投手成績
中京大
山本 5回 80球 被安打3 四球2 三振6 失点0
三輪 2回 20球 被安打2 四球0 三振2 失点0
大内 2回 31球 被安打1 四球1 三振2 失点0
トヨタ自動車
金成 5回 94球 被安打5 四球4 三振3 失点4
葛川 2回 22球 被安打0 四球0 三振1 失点0
諏訪 2回 21球 被安打0 死球1 三振1 失点0

中京大
6和田 4村田 8西村 3松井 2池田 9古賀 7河田 D大澤 5松岡
トヨタ自動車
7望月 5小河 6河原 3沓掛 4河合 8水野 D高祖 9石塚 2波方

中京大は大澤選手が3ランホームランと犠牲フライで全打点を上げる活躍。こういうバッターを下位における打線は強いですね。
山本投手は素晴らしい内容でした。三輪、大内両投手もいい内容のピッチングで、投手陣も仕上がってきていますね。
リーグ戦に向けて視界は良好です。

トヨタ自動車は日大三出身の金成投手が先発。内容は今一つでした。高卒1年目ということで、まだまだこれからなんでしょうけど、まずは球威を高校時代に出していた140km台にしたいところですね。
打つ方は望月選手が2安打と活躍。結果を出していました。

全慶應−全早稲田 観戦記(2018年オール早慶戦)

8月22日に長良川球場で行われたオール早慶戦を見てきました。

全慶應
001000000|1 H6 E0
000000000|0 H6 E0
全早稲田

全慶應
仲井、菊地、津留崎、加嶋−郡司
全早稲田
竹内、吉野、増田、早川、小島−岸本

3回表、2死3塁から1番河合がタイムリー。慶應が先制。
8回表終了時に球場を後にしました。
試合は慶應がそのまま逃げ切ったようです。

オール早慶戦は3年前のナゴヤドームに見に行って以来。

基本的にはOBさんとか、6大学ファンが見る試合ですよね。

そのどちらでもない僕としては、いい選手がいるかな〜と思いながら見ていたのですが、球場のスピードガンが動いてないので、投手を見る上で、そういう楽しみも見れず・・・。人が多くて正面からも見れなかったので・・・。
正直あまり楽しめず。><
蒸し暑かったのもあって、軽く熱中症になりそうだったので、早めに球場を後にしました。

ホンダ鈴鹿の竹内投手が見れたのは良かったです。

愛知大学野球選抜−中日2軍交流戦 観戦記(2018年)

8月5日にナゴヤ球場で行われた愛知大学野球選抜−中日2軍の交流戦の観戦記です。
灼熱のナゴヤ球場で、毎年恒例の大学選抜との交流戦が行われました。

愛知大学野球選抜
000000003|3 H8 E3
00002400X|6 H9 E1
中日

愛知大学選抜
投手成績
愛知選抜
栗林 2回 24球 被安打2 四球0 三振1 失点0
野村 1回 11球 被安打0 四球0 三振1 失点0
井村 2回 20球 被安打3 四球0 三振0 失点2
木下 1回 27球 被安打4 四球0 三振1 失点4
大内 2回 17球 被安打0 四球0 三振1 失点0

中日
清水 4回 47球 被安打0 四球1 三振1 失点0
山本 2回 26球 被安打2 四球1 三振0 失点0
若松 1回 14球 被安打1 四球0 三振1 失点0
福 1回1/3 19球 被安打4 四球0 三振0 失点3
木下 2/3 9球 被安打1 四球0 三振1 失点0

スタメン
愛知大学野球選抜
6和田 4光部 3服部 D中川 8西村 7武市 5堀井 2水野 9福本
中日
3石岡 9伊藤康 4溝脇 2マルティネス D杉山 6三ツ俣 7渡辺 5石垣 8友永

(試合経過)
5回裏、無死1,2塁から7番渡辺のヒットで2塁ランナーがホームを狙うも、ライト福本からの好返球でタッチアウト。1死2,3塁から8番石垣が2点タイムリー。中日が2点先制。
6回裏、1死満塁から5番杉山が犠牲フライ。6番三ツ俣が3ランホームラン。6−0
9回表、無死2,3塁から5番西村がタイムリー。更にワイルドピッチで1点。1死3塁から7番堀井がタイムリー。6−3
中日が逃げ切りました。
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愛知東邦大−愛工大 OP戦 結果感想

7月29日に愛工大Gで行われた愛知東邦大−愛工大のOP戦の結果です。

愛知東邦大
000000200|2 H7 E2
11012300X|8 H11 E0
愛工大

愛知東邦大
大井、森口、藤田、高巣、安藤−近藤、御前
愛工大
新村、鈴木、藤田、纐纈、小椋−土居、尾濱

スタメン
愛知東邦大
D平田 4池口 8後藤 6石田 9金原 5平尾 3山下 7西野 2近藤
愛工大
4木村 8矢野 9中井 3山本 D竹腰 7熊澤 5徳浪 2土居 6江川

高蔵寺出身の大井投手が高校時代以来見れました。この日はまっすぐがあまり走らず、失点2で3回途中で降板。1年生ですし、もう少し身体が出来てくれば球威も変わってきそう。
愛工大は新村投手がさすがのピッチングでした。

打撃も愛工大はフルメンバー。4年生もたくさん試合に出ていましたし、秋にかける思いは強そうです。

名古屋学院大−星城大 観戦記(2018年愛知大学リーグ新人戦)

6月17日に愛知学院大Gで行われた準決勝第2試合、名院大−星城大の観戦記です。
4回終了時までの観戦記になります。

名院大
000000000|0
00100210X|4
星城大

名院大
紙谷−藤田
星城大
澤田−山田

澤田投手は左のスリークォーター。津商出身の1年生。左のサイドよりのアンダーから投げる時もあり、ボールもそこそこ速く、左バッターは打ちにくそう。これから楽しみ。

スタメン
名院大
4飯島 D浅沼 6伊勢谷 9番場 2藤田 8田名後 5二村 3吉田 7平中
星城大
8梅田 4藤原 9住 7岡本 D野田 5河合 3榊原 2山田 6蓬莱

(試合経過)
3回裏、2死3塁から1番梅田がタイムリー。星城大が先制。
4回終了時に球場を後にしました。

試合は星城大が勝ちました。
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愛知産業大−愛知工業大 観戦記(2018年愛知大学リーグ新人戦)

6月17日に愛知学院大Gで行われた愛産大−愛工大の新人戦の観戦記です。
新人戦の準決勝は2部チームばかりとなりました。秋を見据えてどこのチームが弾みをつけるかに注目して観戦しました。

愛産大
00200000|2 H7 E1
12020301|9 H12 E0
愛工大
(8回コールド)
愛産大
北川、飯田、泉−池田
愛工大
藤田、内田、纐纈、鈴木−尾濱

投手成績
愛産大
北川 5回0/3 80球 被安打7 四死球3 三振2 失点7
飯田 1/3 9球 被安打2 四球0 三振0 失点1
泉 2回1/3 37球 被安打3 四球1 三振0 失点1
愛工大
藤田 3回 49球 被安打3 四球2 三振1 失点2
内田 1回 14球 被安打0 四球1 三振0 失点0
纐纈 2回 28球 被安打3 四球0 三振2 失点0
鈴木 2回 32球 被安打1 四球0 三振2 失点0

愛工大の纐纈投手は左のサイドハンド。やや上から投げたりもする変則ですが球威があり面白いピッチャー。
鈴木投手は愛工大名電出身の長身サウスポー。フォロースルーが大きく緩急でまっすぐを速く見せる。

スタメン
愛産大
D宮郷 5甲斐 9藤江 2池田 3坂元 7大橋 8神谷 4西井 6江川
愛工大
4岡田 8矢野 5半田 9中井 2尾濱 3渡辺毅 D田中 7竹腰 6武田

(試合経過)
1回裏、1死1、2塁から4番中井がタイムリー。愛工大が先制。
2回裏、1死1、3塁から9番武田の併殺崩れで1点。2死2塁から1番岡田のタイムリー2ベース。3−0
3回表、2死2塁から2番甲斐がタイムリー。更に2死1、2塁から4番池田がタイムリー。3−2
4回裏、1死3塁から8番竹腰がタイムリー3ベース。9番武田の犠牲フライ。5−2
6回裏、無死1、2塁でピッチャー交替、飯田。 1死2、3塁から9番武田がタイムリー。1死2、3塁から1番岡田が2点タイムリー。ここでピッチャー交替、泉。8−2
8回裏、2死3塁から3番半田のタイムリーでコールド成立。愛工大が勝ちました。続きを読む

日大国際関係学部−京都学園大 観戦記(2018年全日本大学選手権)

6月12日に神宮球場で行われた日大国際(東海地区大学野球連盟)−京都学園大(京滋大学野球連盟)の観戦記です。
久しぶりに東海地区大学リーグを制して出場した日大国際が全国で勝てるかに注目して観戦しました。

日大国際
000110000|2 H8 E0
000000000|0 H2 E0
京都学園大

日大国際
続木、小澤−林
京都学園大
川瀬−橋本

投手成績
続木 4回2/3 85球 被安打4 四死球5 三振4 失点2
小澤 4回1/3 59球 被安打4 四球0 三振2 失点0
京都学園大
川瀬 9回 119球 被安打2 四球2 三振4 失点0

続木投手は右のオーバーハンド。MAX146km。ある程度荒れるので、四死球は仕方ない面もありますかね。ボールに力はある。
小澤投手も右のオーバーハンド。MAX144km。ボールに重さがあるタイプで、低めに集めて打たせて取るのが持ち味かな。
川瀬投手は右投げ。ライアンのように足を上げて、身体を沈ませつつひじが上から出る変則。それでいてまっすぐが140km前後で来るので、バッターが捉えられなかった。

京都学園大
6萠抜 8安達 9森川 D山上 3岡本 5仁木 7松本 2橋本 4池淵 P川瀬
日大国際
D古川 4川岸 8佐藤 3大森 2林 7矢嶋 9芦原 5大嶋 6玉田 P続木

(試合経過)
4回表、2死満塁からワイルドピッチで1点。京都学園大が先制。
5回表、2死1塁から2番安達のタイムリー2ベース。2死1、2塁でピッチャー交替、小澤。
京都学園大が勝ちました。
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神奈川大−東日本国際大 観戦記(2018年全日本大学選手権)

6月12日に神宮球場で行われた第2試合、神奈川大(神奈川大学野球連盟)−東日本国際大(南東北大学野球連盟)の観戦記です。

神奈川大
000000000|0 H6 E2
10000000X|1 H7 E1
東日本国際大

神奈川大
重田、百瀬、中野−奥村
東日本国際大
船迫、粟津−浅賀

投手成績
神奈川大
重田 5回 86球 被安打6 四球2 三振7 失点1
百瀬 1回1/3 21球 被安打1 四球0 三振0 失点0
中野 1回2/3 24球 被安打0 四球0 三振4 失点0
東日本国際大
船迫 5回1/3 72球 被安打5 四球2 三振3 失点0
粟津 3回2/3 41球 被安打1 四球0 三振4 失点0

重田投手は左のオーバーハンド。MAX140kmを記録。3年生ですし、もう少し球速が上がればドラフト候補になるかも。
船迫投手は右のサイドハンド。サイドからMAX142kmは力がありますね。
粟津投手は右のスリークォーター。MAX142km。

スタメン
神奈川大
6江越 4夏井 9冨岡 D政井 8梶原 3矢野 5東本 2奥村 7山崎
東日本東北大
D青木 5西川 9片岡 8斎田 3山崎 7池亀 4礒邊 6金子 2浅賀

(試合経過)
1回裏、無死1、3塁から3番片岡がタイムリー。東日本国際大が先制。
6回表、1死2、3塁でピッチャー交替、粟津。
7回裏、1死3塁でピッチャー交替、中野。
東日本国際大が勝ちました。
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中京大−富士大 観戦記(2018年全日本大学選手権)

6月12日に神宮球場で行われた第1試合、中京大(愛知大学野球連盟)−富士大(北東北大学野球連盟)の観戦記です。
全国でなかなか勝てない中京大ですが、強豪富士大にどういう試合をするか、注目して観戦しました。

中京大
020000101|4 H9 E0
000101000|2 H6 E1
富士大

中京大
大内、真田、山本−池田
富士大
村上、佐々木−下地

投手成績
中京大
大内 5回 69球 被安打4 四球0 三振2 失点1
真田 1回 28球 被安打2 四球1 三振0 失点1
山本 3回 51球 被安打0 四球1 三振5 失点0
富士大
村上 2回 40球 被安打4 四球0 三振2 失点2
佐々木 7回 98球 被安打5 四球1 三振6 失点2

大内投手は今シーズン初めて見ました。MAX135km。インコースを突いて、要所で詰まらせていました。
真田投手は右のオーバーハンド。MAX136km。苦しいピッチングになって守備に助けられました。
山本投手は左のオーバーハンド。MAX143km。伸びる球が来て相手を圧倒するピッチングでした。9回は少し苦労しましたが、良く踏ん張りました。
村上投手は右のオーバーハンド。MAX144km。
佐々木投手は左のオーバーハンド。MAX147km。上でやれる力があるピッチャーですね。

中京大
8西村 5村田 6和田 3松井 2池田 9河田 7鈴木 D古賀 4井戸田 P大内
富士大
3加藤 6山城 8楠 5佐藤龍 9丹野涼 7嘉瀬 D山田 4河内 2下地 P村上

(試合経過)
2回表、先頭の池田がソロホームラン。更に2死3塁から9番井戸田がタイムリー。2−0
4回表、1死から3番楠がライト中段まで運ぶソロホームラン。2−1
6回裏、1死3塁から4番佐藤龍がフェンス直撃のタイムリー2ベース。同点。2−2
7回表、2死2塁から9番井戸田のタイムリーで勝ち越し。3−2
9回表、2死2塁から9番井戸田がタイムリー3ベース。この日3打点!4−2
中京大が勝って2回戦進出。
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徳山大−四国学院大 観戦記(2018年全日本大学選手権)

6月11日に東京ドームで行われた第3試合、徳山大(中国地区大学野球連盟)−四国学院大(四国地区大学野球連盟)の観戦記です。

徳山大
6110023|13
0100000|1
四国学院大
(7回コールド)
徳山大
岡−中熊
四国学院大
土田、矢野、横井、下地−森口、村井

岡投手は左のオーバーハンド。小柄。MAX137km。左でどんどんストライクを取って打たせる。大黒柱としてリーグ戦で74イニングも投げたのも分かる投球でした。
土田投手は右のオーバーハンド。MAX136km。ここぞで外れる球も多く、本調子ではなかったかも。エースということで引っ張りましたが、ちょっとかわいそうでした。
矢野投手は左のサイドハンド。変則でMAX132kmと球威があるため、初見では打ちにくいタイプですね。

徳山大
4大橋 8藤嶋 9棟居 5永冨 2中熊 7藤島 D山根 3勝野 6小村 P岡
四国学院大
6槙 4黒岩 5藤原 D山田晃 9松浦 3山田孝 7水上 2森口 8平良 P土田

(試合経過)
1回表、2死2、3塁から5番中熊がタイムリー。更に2死満塁から押し出し四球。8番勝野が2点タイムリー。更に2死満塁から1番大橋が2点タイムリー。徳山大が6点先制。
2回表、1死3塁から5番中熊がタイムリー。7−0
2回裏、1死から5番松浦がソロホームラン。7−1
3回表、無死3塁から1番大橋がタイムリー。8−1
5回表終了時に球場を後にしました。
その後、追加点を取って徳山大がコールド勝ちをしました。
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大阪商業大−天理大 観戦記(2018年全日本大学野球選手権)

6月11日に東京ドームで行われた第2試合、大阪商業大(関西6大学連盟)−天理大(阪神大学野球連盟)の観戦記です。
こちらも関西勢対決になりました。

大商大
00820|10 H10 E0
00000|0 H1 E2
天理大
(5回コールド)
大商大
大西−太田
天理大
森浦、桜木、八木、松井−石原貴

投手成績
大商大
大西 5回 64球 被安打1 四球0 三振4 失点0
天理大
森浦 2回1/3 62球 被安打6 四球2 三振1 失点6
桜木 1/3 13球 被安打2 四球0 三振0 失点2
八木 2/3 31球 被安打2 四球2 三振0 失点2
松井 1回2/3 28球 被安打0 四球2 三振2 失点0

大西投手は右のオーバーハンド。MAX145kmを記録。3年生ですし、来年にはドラフト候補に名前が入っているかもですね。
森浦投手は天理出身の2年生。左のスリークォーターでサイドに近いところから投げたりなど角度が変わる。球速以上に速く感じるタイプでMAX139km。三振を多く取るタイプではないので、粘られると苦しい。
桜木投手は愛工大名電出身の3年生。フォームに特徴のある右のオーバーハンド。フォームの割にボールに勢いが無く捉えられました。
八木投手は右のオーバーハンド。MAX148kmを記録するなど勢いはありました。

大商大
5細川 3植田匡 9滝野 2太田 7小野寺 8植田勝 D福元 4前田 6工 P大西
天理大
D権代 6北川 5荻野 3田中 4加藤 7今村 8早田 2石原貴 9大石 P森浦

(試合経過)
3回表、無死2、3塁から3番滝野の2点タイムリー。更に1死1、3塁から6番植田勝がタイムリー。1死満塁でピッチャー交替、桜木。8番前田が走者一掃の3点タイムリー3ベース。9番工の犠牲フライ。1番細川がソロホームラン。ここでピッチャー交替、八木。大商大が8点先制。
4回表、無死2塁から4番太田のタイムリー2ベース。1死1、3塁から7番福元がタイムリー。ここでピッチャー交替、松井。10−0
大商大が5回コールドで勝ちました。
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立命館大−奈良学園大 観戦記(2018年全日本大学野球選手権)

6月11日に東京ドームで行われた第1試合、立命館大(関西学生連盟)−奈良学園大(近畿学生連盟)の観戦記です。
神宮が雨のために、この日はドームの試合のみ、ということでこの試合が開幕試合になりました。
関西勢同士の1戦。

立命館大
100021000|4 H7 E2
100000101|3 H9 E2
奈良学園大

立命館大
山上、小橋−大本
奈良学園大
摺石、大畑、菅田−瀬口

投手成績
立命館大
山上 8回 134球 被安打7 四球3 三振9 失点2
小橋 1回 26球 被安打2 死球1 三振1 失点1
奈良学園大
摺石 5回 76球 被安打4 四球3 三振4 失点3
大畑 1/3 7球 被安打1 死球1 三振0 失点1
菅田 3回2/3 54球 被安打2 四球2 三振3 失点0

山上投手は右のオーバーハンド。MAX146km。三振の取れるピッチャーですし、いいアピールになった感じですね。
小橋投手は左のオーバーハンド。MAX141km。小柄でテンポ良く投げるピッチングが持ち味。社会人でやれそう。
摺石投手は左のオーバーハンド。MAX135km。初回はコントロールに苦しむも2回以降は良くなりました。1年生。
菅田投手は左のオーバーハンド。ライトからピッチャーへ入る二刀流。MAX140km。長身で大きなスライダーが特徴。角度があります。

立命館大
7井上 4福武 8辰巳 5奈良 2大本 9三宅 3橋本 D工藤 6長澤 P山上
奈良学園大
6米満 3吉田 9菅田 8立石 D山本 7千原 5川北 2瀬口 4豊山 P摺石

(試合経過)
1回表、1死1、2塁から2ゴロでゲッツーのタイミングでしたが2塁からの送球が少しそれて1塁弾く間にランナーホームイン。立命館大が先制。
1回裏、1死3塁から3番菅田がタイムリー。1−1
5回表、2死2、3塁から3番辰巳が2点タイムリー2ベース。立命館大が勝ち越し。3−1
6回表、1死1、3塁でピッチャー交替、菅田。代打安井がタイムリー内野安打。4−1
7回裏、1死から1番米満がソロホームラン。4−2
9回裏、2死1、3塁から3番菅田がタイムリー。1塁ランナーが3塁狙うもライトから素晴らしい返球でタッチアウト。試合終了、立命館大が勝ちました。
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愛知学院大−至学館大 3回戦 観戦記(2018年春季1部2部入替戦)

6月4日にパロマ瑞穂球場で行われた愛知学院大−至学館大の3回戦の観戦記です。
1勝1敗で迎えた最終決戦。至学館大は中1日のエース井村。愛院大は第1戦で中継ぎをした白木に託しました。

愛院大
000031100|5 H9 E1
001000000|1 H2 E2
至学館大

愛院大
白木−与那覇
至学館大
井村−吉村

投手成績
愛院大
白木 9回 121球 被安打2 四死球6 三振2 失点1
至学館大
井村 9回 121球 被安打9 四死球3 三振4 失点5

白木投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。3年生。四死球は多かったものの、コントロールを乱して、という形は少なく、丁寧なピッチングでゴロアウトが多かった。
井村投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。切れのいいスライダーも投げてました。土曜日に脚がつった状態で投げていたようで、それでも投げ切ったのはすごいですが・・・。

愛院大
8福本 5岡 4水野 2与那覇 3辰巳 9吉田 D太田 6佐々木 7齋藤 P白木
至学館大
8戸松 5新海 D岩田 3鯉渕 7小田 4川元 6戸田 2吉村 9都嶋 P井村

(試合経過)
3回裏、2死3塁から2番新海がタイムリー。至学館大が先制。
5回表、1死満塁から2番岡が走者一掃の3点タイムリー3ベース。逆転。3−1
6回表、2死2塁から8番佐々木の2ゴロを弾いてタイムリーエラー。4−1
7回表、2死1塁から4番与那覇のタイムリー2ベース。5−1
愛知学院大が勝って1部残留を決めました。
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