コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

大学野球

愛知大学野球選抜−中日2軍交流戦 観戦記(2018年)

8月5日にナゴヤ球場で行われた愛知大学野球選抜−中日2軍の交流戦の観戦記です。
灼熱のナゴヤ球場で、毎年恒例の大学選抜との交流戦が行われました。

愛知大学野球選抜
000000003|3 H8 E3
00002400X|6 H9 E1
中日

愛知大学選抜
投手成績
愛知選抜
栗林 2回 24球 被安打2 四球0 三振1 失点0
野村 1回 11球 被安打0 四球0 三振1 失点0
井村 2回 20球 被安打3 四球0 三振0 失点2
木下 1回 27球 被安打4 四球0 三振1 失点4
大内 2回 17球 被安打0 四球0 三振1 失点0

中日
清水 4回 47球 被安打0 四球1 三振1 失点0
山本 2回 26球 被安打2 四球1 三振0 失点0
若松 1回 14球 被安打1 四球0 三振1 失点0
福 1回1/3 19球 被安打4 四球0 三振0 失点3
木下 2/3 9球 被安打1 四球0 三振1 失点0

スタメン
愛知大学野球選抜
6和田 4光部 3服部 D中川 8西村 7武市 5堀井 2水野 9福本
中日
3石岡 9伊藤康 4溝脇 2マルティネス D杉山 6三ツ俣 7渡辺 5石垣 8友永

(試合経過)
5回裏、無死1,2塁から7番渡辺のヒットで2塁ランナーがホームを狙うも、ライト福本からの好返球でタッチアウト。1死2,3塁から8番石垣が2点タイムリー。中日が2点先制。
6回裏、1死満塁から5番杉山が犠牲フライ。6番三ツ俣が3ランホームラン。6−0
9回表、無死2,3塁から5番西村がタイムリー。更にワイルドピッチで1点。1死3塁から7番堀井がタイムリー。6−3
中日が逃げ切りました。
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愛知東邦大−愛工大 OP戦 結果感想

7月29日に愛工大Gで行われた愛知東邦大−愛工大のOP戦の結果です。

愛知東邦大
000000200|2 H7 E2
11012300X|8 H11 E0
愛工大

愛知東邦大
大井、森口、藤田、高巣、安藤−近藤、御前
愛工大
新村、鈴木、藤田、纐纈、小椋−土居、尾濱

スタメン
愛知東邦大
D平田 4池口 8後藤 6石田 9金原 5平尾 3山下 7西野 2近藤
愛工大
4木村 8矢野 9中井 3山本 D竹腰 7熊澤 5徳浪 2土居 6江川

高蔵寺出身の大井投手が高校時代以来見れました。この日はまっすぐがあまり走らず、失点2で3回途中で降板。1年生ですし、もう少し身体が出来てくれば球威も変わってきそう。
愛工大は新村投手がさすがのピッチングでした。

打撃も愛工大はフルメンバー。4年生もたくさん試合に出ていましたし、秋にかける思いは強そうです。

名古屋学院大−星城大 観戦記(2018年愛知大学リーグ新人戦)

6月17日に愛知学院大Gで行われた準決勝第2試合、名院大−星城大の観戦記です。
4回終了時までの観戦記になります。

名院大
000000000|0
00100210X|4
星城大

名院大
紙谷−藤田
星城大
澤田−山田

澤田投手は左のスリークォーター。津商出身の1年生。左のサイドよりのアンダーから投げる時もあり、ボールもそこそこ速く、左バッターは打ちにくそう。これから楽しみ。

スタメン
名院大
4飯島 D浅沼 6伊勢谷 9番場 2藤田 8田名後 5二村 3吉田 7平中
星城大
8梅田 4藤原 9住 7岡本 D野田 5河合 3榊原 2山田 6蓬莱

(試合経過)
3回裏、2死3塁から1番梅田がタイムリー。星城大が先制。
4回終了時に球場を後にしました。

試合は星城大が勝ちました。
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愛知産業大−愛知工業大 観戦記(2018年愛知大学リーグ新人戦)

6月17日に愛知学院大Gで行われた愛産大−愛工大の新人戦の観戦記です。
新人戦の準決勝は2部チームばかりとなりました。秋を見据えてどこのチームが弾みをつけるかに注目して観戦しました。

愛産大
00200000|2 H7 E1
12020301|9 H12 E0
愛工大
(8回コールド)
愛産大
北川、飯田、泉−池田
愛工大
藤田、内田、纐纈、鈴木−尾濱

投手成績
愛産大
北川 5回0/3 80球 被安打7 四死球3 三振2 失点7
飯田 1/3 9球 被安打2 四球0 三振0 失点1
泉 2回1/3 37球 被安打3 四球1 三振0 失点1
愛工大
藤田 3回 49球 被安打3 四球2 三振1 失点2
内田 1回 14球 被安打0 四球1 三振0 失点0
纐纈 2回 28球 被安打3 四球0 三振2 失点0
鈴木 2回 32球 被安打1 四球0 三振2 失点0

愛工大の纐纈投手は左のサイドハンド。やや上から投げたりもする変則ですが球威があり面白いピッチャー。
鈴木投手は愛工大名電出身の長身サウスポー。フォロースルーが大きく緩急でまっすぐを速く見せる。

スタメン
愛産大
D宮郷 5甲斐 9藤江 2池田 3坂元 7大橋 8神谷 4西井 6江川
愛工大
4岡田 8矢野 5半田 9中井 2尾濱 3渡辺毅 D田中 7竹腰 6武田

(試合経過)
1回裏、1死1、2塁から4番中井がタイムリー。愛工大が先制。
2回裏、1死1、3塁から9番武田の併殺崩れで1点。2死2塁から1番岡田のタイムリー2ベース。3−0
3回表、2死2塁から2番甲斐がタイムリー。更に2死1、2塁から4番池田がタイムリー。3−2
4回裏、1死3塁から8番竹腰がタイムリー3ベース。9番武田の犠牲フライ。5−2
6回裏、無死1、2塁でピッチャー交替、飯田。 1死2、3塁から9番武田がタイムリー。1死2、3塁から1番岡田が2点タイムリー。ここでピッチャー交替、泉。8−2
8回裏、2死3塁から3番半田のタイムリーでコールド成立。愛工大が勝ちました。続きを読む

日大国際関係学部−京都学園大 観戦記(2018年全日本大学選手権)

6月12日に神宮球場で行われた日大国際(東海地区大学野球連盟)−京都学園大(京滋大学野球連盟)の観戦記です。
久しぶりに東海地区大学リーグを制して出場した日大国際が全国で勝てるかに注目して観戦しました。

日大国際
000110000|2 H8 E0
000000000|0 H2 E0
京都学園大

日大国際
続木、小澤−林
京都学園大
川瀬−橋本

投手成績
続木 4回2/3 85球 被安打4 四死球5 三振4 失点2
小澤 4回1/3 59球 被安打4 四球0 三振2 失点0
京都学園大
川瀬 9回 119球 被安打2 四球2 三振4 失点0

続木投手は右のオーバーハンド。MAX146km。ある程度荒れるので、四死球は仕方ない面もありますかね。ボールに力はある。
小澤投手も右のオーバーハンド。MAX144km。ボールに重さがあるタイプで、低めに集めて打たせて取るのが持ち味かな。
川瀬投手は右投げ。ライアンのように足を上げて、身体を沈ませつつひじが上から出る変則。それでいてまっすぐが140km前後で来るので、バッターが捉えられなかった。

京都学園大
6萠抜 8安達 9森川 D山上 3岡本 5仁木 7松本 2橋本 4池淵 P川瀬
日大国際
D古川 4川岸 8佐藤 3大森 2林 7矢嶋 9芦原 5大嶋 6玉田 P続木

(試合経過)
4回表、2死満塁からワイルドピッチで1点。京都学園大が先制。
5回表、2死1塁から2番安達のタイムリー2ベース。2死1、2塁でピッチャー交替、小澤。
京都学園大が勝ちました。
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神奈川大−東日本国際大 観戦記(2018年全日本大学選手権)

6月12日に神宮球場で行われた第2試合、神奈川大(神奈川大学野球連盟)−東日本国際大(南東北大学野球連盟)の観戦記です。

神奈川大
000000000|0 H6 E2
10000000X|1 H7 E1
東日本国際大

神奈川大
重田、百瀬、中野−奥村
東日本国際大
船迫、粟津−浅賀

投手成績
神奈川大
重田 5回 86球 被安打6 四球2 三振7 失点1
百瀬 1回1/3 21球 被安打1 四球0 三振0 失点0
中野 1回2/3 24球 被安打0 四球0 三振4 失点0
東日本国際大
船迫 5回1/3 72球 被安打5 四球2 三振3 失点0
粟津 3回2/3 41球 被安打1 四球0 三振4 失点0

重田投手は左のオーバーハンド。MAX140kmを記録。3年生ですし、もう少し球速が上がればドラフト候補になるかも。
船迫投手は右のサイドハンド。サイドからMAX142kmは力がありますね。
粟津投手は右のスリークォーター。MAX142km。

スタメン
神奈川大
6江越 4夏井 9冨岡 D政井 8梶原 3矢野 5東本 2奥村 7山崎
東日本東北大
D青木 5西川 9片岡 8斎田 3山崎 7池亀 4礒邊 6金子 2浅賀

(試合経過)
1回裏、無死1、3塁から3番片岡がタイムリー。東日本国際大が先制。
6回表、1死2、3塁でピッチャー交替、粟津。
7回裏、1死3塁でピッチャー交替、中野。
東日本国際大が勝ちました。
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中京大−富士大 観戦記(2018年全日本大学選手権)

6月12日に神宮球場で行われた第1試合、中京大(愛知大学野球連盟)−富士大(北東北大学野球連盟)の観戦記です。
全国でなかなか勝てない中京大ですが、強豪富士大にどういう試合をするか、注目して観戦しました。

中京大
020000101|4 H9 E0
000101000|2 H6 E1
富士大

中京大
大内、真田、山本−池田
富士大
村上、佐々木−下地

投手成績
中京大
大内 5回 69球 被安打4 四球0 三振2 失点1
真田 1回 28球 被安打2 四球1 三振0 失点1
山本 3回 51球 被安打0 四球1 三振5 失点0
富士大
村上 2回 40球 被安打4 四球0 三振2 失点2
佐々木 7回 98球 被安打5 四球1 三振6 失点2

大内投手は今シーズン初めて見ました。MAX135km。インコースを突いて、要所で詰まらせていました。
真田投手は右のオーバーハンド。MAX136km。苦しいピッチングになって守備に助けられました。
山本投手は左のオーバーハンド。MAX143km。伸びる球が来て相手を圧倒するピッチングでした。9回は少し苦労しましたが、良く踏ん張りました。
村上投手は右のオーバーハンド。MAX144km。
佐々木投手は左のオーバーハンド。MAX147km。上でやれる力があるピッチャーですね。

中京大
8西村 5村田 6和田 3松井 2池田 9河田 7鈴木 D古賀 4井戸田 P大内
富士大
3加藤 6山城 8楠 5佐藤龍 9丹野涼 7嘉瀬 D山田 4河内 2下地 P村上

(試合経過)
2回表、先頭の池田がソロホームラン。更に2死3塁から9番井戸田がタイムリー。2−0
4回表、1死から3番楠がライト中段まで運ぶソロホームラン。2−1
6回裏、1死3塁から4番佐藤龍がフェンス直撃のタイムリー2ベース。同点。2−2
7回表、2死2塁から9番井戸田のタイムリーで勝ち越し。3−2
9回表、2死2塁から9番井戸田がタイムリー3ベース。この日3打点!4−2
中京大が勝って2回戦進出。
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徳山大−四国学院大 観戦記(2018年全日本大学選手権)

6月11日に東京ドームで行われた第3試合、徳山大(中国地区大学野球連盟)−四国学院大(四国地区大学野球連盟)の観戦記です。

徳山大
6110023|13
0100000|1
四国学院大
(7回コールド)
徳山大
岡−中熊
四国学院大
土田、矢野、横井、下地−森口、村井

岡投手は左のオーバーハンド。小柄。MAX137km。左でどんどんストライクを取って打たせる。大黒柱としてリーグ戦で74イニングも投げたのも分かる投球でした。
土田投手は右のオーバーハンド。MAX136km。ここぞで外れる球も多く、本調子ではなかったかも。エースということで引っ張りましたが、ちょっとかわいそうでした。
矢野投手は左のサイドハンド。変則でMAX132kmと球威があるため、初見では打ちにくいタイプですね。

徳山大
4大橋 8藤嶋 9棟居 5永冨 2中熊 7藤島 D山根 3勝野 6小村 P岡
四国学院大
6槙 4黒岩 5藤原 D山田晃 9松浦 3山田孝 7水上 2森口 8平良 P土田

(試合経過)
1回表、2死2、3塁から5番中熊がタイムリー。更に2死満塁から押し出し四球。8番勝野が2点タイムリー。更に2死満塁から1番大橋が2点タイムリー。徳山大が6点先制。
2回表、1死3塁から5番中熊がタイムリー。7−0
2回裏、1死から5番松浦がソロホームラン。7−1
3回表、無死3塁から1番大橋がタイムリー。8−1
5回表終了時に球場を後にしました。
その後、追加点を取って徳山大がコールド勝ちをしました。
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大阪商業大−天理大 観戦記(2018年全日本大学野球選手権)

6月11日に東京ドームで行われた第2試合、大阪商業大(関西6大学連盟)−天理大(阪神大学野球連盟)の観戦記です。
こちらも関西勢対決になりました。

大商大
00820|10 H10 E0
00000|0 H1 E2
天理大
(5回コールド)
大商大
大西−太田
天理大
森浦、桜木、八木、松井−石原貴

投手成績
大商大
大西 5回 64球 被安打1 四球0 三振4 失点0
天理大
森浦 2回1/3 62球 被安打6 四球2 三振1 失点6
桜木 1/3 13球 被安打2 四球0 三振0 失点2
八木 2/3 31球 被安打2 四球2 三振0 失点2
松井 1回2/3 28球 被安打0 四球2 三振2 失点0

大西投手は右のオーバーハンド。MAX145kmを記録。3年生ですし、来年にはドラフト候補に名前が入っているかもですね。
森浦投手は天理出身の2年生。左のスリークォーターでサイドに近いところから投げたりなど角度が変わる。球速以上に速く感じるタイプでMAX139km。三振を多く取るタイプではないので、粘られると苦しい。
桜木投手は愛工大名電出身の3年生。フォームに特徴のある右のオーバーハンド。フォームの割にボールに勢いが無く捉えられました。
八木投手は右のオーバーハンド。MAX148kmを記録するなど勢いはありました。

大商大
5細川 3植田匡 9滝野 2太田 7小野寺 8植田勝 D福元 4前田 6工 P大西
天理大
D権代 6北川 5荻野 3田中 4加藤 7今村 8早田 2石原貴 9大石 P森浦

(試合経過)
3回表、無死2、3塁から3番滝野の2点タイムリー。更に1死1、3塁から6番植田勝がタイムリー。1死満塁でピッチャー交替、桜木。8番前田が走者一掃の3点タイムリー3ベース。9番工の犠牲フライ。1番細川がソロホームラン。ここでピッチャー交替、八木。大商大が8点先制。
4回表、無死2塁から4番太田のタイムリー2ベース。1死1、3塁から7番福元がタイムリー。ここでピッチャー交替、松井。10−0
大商大が5回コールドで勝ちました。
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立命館大−奈良学園大 観戦記(2018年全日本大学野球選手権)

6月11日に東京ドームで行われた第1試合、立命館大(関西学生連盟)−奈良学園大(近畿学生連盟)の観戦記です。
神宮が雨のために、この日はドームの試合のみ、ということでこの試合が開幕試合になりました。
関西勢同士の1戦。

立命館大
100021000|4 H7 E2
100000101|3 H9 E2
奈良学園大

立命館大
山上、小橋−大本
奈良学園大
摺石、大畑、菅田−瀬口

投手成績
立命館大
山上 8回 134球 被安打7 四球3 三振9 失点2
小橋 1回 26球 被安打2 死球1 三振1 失点1
奈良学園大
摺石 5回 76球 被安打4 四球3 三振4 失点3
大畑 1/3 7球 被安打1 死球1 三振0 失点1
菅田 3回2/3 54球 被安打2 四球2 三振3 失点0

山上投手は右のオーバーハンド。MAX146km。三振の取れるピッチャーですし、いいアピールになった感じですね。
小橋投手は左のオーバーハンド。MAX141km。小柄でテンポ良く投げるピッチングが持ち味。社会人でやれそう。
摺石投手は左のオーバーハンド。MAX135km。初回はコントロールに苦しむも2回以降は良くなりました。1年生。
菅田投手は左のオーバーハンド。ライトからピッチャーへ入る二刀流。MAX140km。長身で大きなスライダーが特徴。角度があります。

立命館大
7井上 4福武 8辰巳 5奈良 2大本 9三宅 3橋本 D工藤 6長澤 P山上
奈良学園大
6米満 3吉田 9菅田 8立石 D山本 7千原 5川北 2瀬口 4豊山 P摺石

(試合経過)
1回表、1死1、2塁から2ゴロでゲッツーのタイミングでしたが2塁からの送球が少しそれて1塁弾く間にランナーホームイン。立命館大が先制。
1回裏、1死3塁から3番菅田がタイムリー。1−1
5回表、2死2、3塁から3番辰巳が2点タイムリー2ベース。立命館大が勝ち越し。3−1
6回表、1死1、3塁でピッチャー交替、菅田。代打安井がタイムリー内野安打。4−1
7回裏、1死から1番米満がソロホームラン。4−2
9回裏、2死1、3塁から3番菅田がタイムリー。1塁ランナーが3塁狙うもライトから素晴らしい返球でタッチアウト。試合終了、立命館大が勝ちました。
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愛知学院大−至学館大 3回戦 観戦記(2018年春季1部2部入替戦)

6月4日にパロマ瑞穂球場で行われた愛知学院大−至学館大の3回戦の観戦記です。
1勝1敗で迎えた最終決戦。至学館大は中1日のエース井村。愛院大は第1戦で中継ぎをした白木に託しました。

愛院大
000031100|5 H9 E1
001000000|1 H2 E2
至学館大

愛院大
白木−与那覇
至学館大
井村−吉村

投手成績
愛院大
白木 9回 121球 被安打2 四死球6 三振2 失点1
至学館大
井村 9回 121球 被安打9 四死球3 三振4 失点5

白木投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。3年生。四死球は多かったものの、コントロールを乱して、という形は少なく、丁寧なピッチングでゴロアウトが多かった。
井村投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。切れのいいスライダーも投げてました。土曜日に脚がつった状態で投げていたようで、それでも投げ切ったのはすごいですが・・・。

愛院大
8福本 5岡 4水野 2与那覇 3辰巳 9吉田 D太田 6佐々木 7齋藤 P白木
至学館大
8戸松 5新海 D岩田 3鯉渕 7小田 4川元 6戸田 2吉村 9都嶋 P井村

(試合経過)
3回裏、2死3塁から2番新海がタイムリー。至学館大が先制。
5回表、1死満塁から2番岡が走者一掃の3点タイムリー3ベース。逆転。3−1
6回表、2死2塁から8番佐々木の2ゴロを弾いてタイムリーエラー。4−1
7回表、2死1塁から4番与那覇のタイムリー2ベース。5−1
愛知学院大が勝って1部残留を決めました。
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愛知学院大−至学館大 2回戦 観戦記(2018年春季1部2部入替戦)

6月3日にパロマ瑞穂球場で行われた、1部2部入替戦の2回戦、愛知学院大−至学館大の観戦記です。
至学館大の先勝で迎えた2回戦。愛院大が意地を見せられるかに注目して観戦しました。

愛院大
001200000|3 H9 E0
000000000|0 H4 E1
至学館大

愛院大
佐藤良−与那覇
至学館大
江口、武田−吉村

投手成績
愛院大
佐藤良 9回 124球 被安打4 四死球4 三振9 失点0
至学館大
江口 4回 68球 被安打5 四死球2 三振3 失点3
武田 5回 69球 被安打4 四球0 三振4 失点0

佐藤良投手は右のオーバーハンド。享栄出身の1年生。まっすぐはかなり速い。序盤はまっすぐが構えたところに来ずに苦しみましたが、インコースのまっすぐが決まりだして安定。球威も落ちませんでした。
江口投手は右のスリークォーター。犬山出身の3年生。身体を開いて投げる変則フォーム。まっすぐはなかなか。
竹田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。要所で落ちる球で三振が取れていました。

愛院大
8福本 5岡 4井本 2与那覇 9吉田 3辰巳 D水野 6佐々木 7齋藤 P佐藤良
至学館大
8戸松 5新海 D岩田 3鯉渕 7小田 4奥村 6戸田 2吉村 9都嶋 P江口

(試合経過)
1回裏、2回裏と先頭が四球で出て、送ってチャンスを作るも至学館大は先制ならず。
3回表、2死2塁から2番岡のショート右の当たりを良く止めて1塁に投げるも間に合わずセーフ。その間に2塁ランナーが3塁を回ってホームイン。愛院大が先制。
4回表、1死2塁から7番水野がタイムリー。2死3塁から9番齋藤がタイムリー。3−0
5回裏、先頭の戸松がヒットで出た後、送って3番岩田、4番鯉渕に期待するも倒れ0点。
愛院大が勝ってタイとなりました。
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名古屋大−名古屋経済大 2回戦 観戦記(2018年春季2部3部入替戦)

6月3日にパロマ瑞穂球場で行われた2部3部入替戦の2回戦、名古屋大−名古屋経済大の観戦記です。
名経大先勝で迎えた第2回戦。名大がどこまで食らいつくか注目して観戦しました。

名大
101010000|3 H8 E0
20002110X|6 H10 E1
名経大

名大
長谷川−井上
名経大
勝部、加藤、若山、清水、西平−薗田

投手成績
名大
長谷川 8回 131球 被安打10 四球5 三振6 失点6
名経大
勝部 3回 65球 被安打4 四死球2 三振3 失点2
加藤 1回1/3 30球 被安打2 四死球2 三振0 失点1
若山 1回1/3 26球 被安打0 四球0 三振3 失点0
清水 2回1/3 22球 被安打1 四死球2 三振0 失点0
西平 1回 16球 被安打1 四球1 三振1 失点0

長谷川投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。三振も取っていましたし、粘り強く投げていました。
勝部投手は名市工出身の4年生。なかなか速いまっすぐを投げていました。力ありますね。
若山投手が誉出身の1年生。左のオーバーハンドでまっすぐはなかなか。楽しみなサウスポー。

名古屋大
7柘植 4竹田 9岩崎 2井上 3平田 D森 6溝口 5渋谷 8吉崎 P長谷川
名古屋経済大
8水野 4益留 6木原真 3木原修 D白江 9吉野 7蛯原 5梅村 2薗田 P勝部

(試合経過)
1回表、2死1、3塁から5番平田がタイムリー2ベース。名大が先制。
1回裏、2死満塁から6番吉野が2点タイムリー。名経大が逆転。2−1
3回表、2死2塁から4番井上がタイムリー。同点。
5回表、1死満塁から5番平田がタイムリー。ここでピッチャー交替、若山。3−2
5回裏、1死2、3塁から2番益留が犠牲フライ。同点。2死2塁から3番木原真がタイムリーで逆転。4−3
6回表、2死2塁、カウント2ボールでピッチャー交替、清水。
6回裏、1死満塁から9番薗田の犠牲フライ。5−3
7回裏、2死1、3塁から6番吉野がタイムリー。6−3
名経大が勝って連勝。2部復帰を決めました。
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中京大−名城大 3回戦 観戦記(2018年春季愛知大学リーグ)

5月21日に春日井球場で行われた中京大−名城大の3回戦の観戦記です。1回戦が引き分け、2回戦が名城大が勝ったために、この試合に勝った方が優勝という文字通りの大一番。
中京大は2年生左腕の山本投手、名城大は中1日の栗林投手が先発。この投球に注目して観戦しました。

中京大
000003001|4 H11 E2
000010000|1 H3 E0
名城大

中京大
山本、真田−池田
名城大
栗林、岩崎−市川

投手成績
中京大
山本 6回 86球 被安打2 四球3 三振6 失点1
真田 3回 41球 被安打1 四球0 三振3 失点0
名城大
栗林 8回 121球 被安打9 四死球3 三振4 失点3
岩崎 1回 25球 被安打2 四球0 三振0 失点1

山本投手は左のオーバーハンド。東郷出身の2年生。高校で見て以来。まっすぐがなかなか速く140km近く出ていました。スライダーも切れていて素晴らしい投球を披露。
真田投手も気合の入ったピッチングでボールに力がありました。
栗林投手は中1日ということもあり、抜く場面と力を入れる場面を作って抑えていきました。ただ、毎回ランナーを背負う投球でしたので、徐々にすり減っていった印象。それでも意地は見せていました。

中京大
8西村 9河田 6和田 3松井 2池田 5村田 7鈴木 D橋爪 4井戸田 P山本
名城大
4光部 9小川 6堀井 2市川 3加納 8工藤 5吉村 D奥原 7大石 P栗林

(試合経過)
4回裏、ここまでパーフェクトピッチングだった山本が先頭の光部に四球を出すと、エラーも絡んで1死1,3塁。4番市川を迎えますが三振に斬って、5番加納を四球のあと、6番工藤を三振。見事なピッチングでピンチを脱します。
5回裏、2死1、2塁から2番小川貴のボテボテの2ゴロ安が悪送球となりランナー生還。名城大が先制。
6回表、4番松井5番池田の連打で無死1,2塁。バント失敗、死球で1死満塁となり8番橋詰は内野フライ。2死満塁から代打野崎の走者一掃の3点タイムリー2ベース。中京大が逆転。3−1
9回表、1死1塁から2番河田がタイムリー3ベース。4−1
中京大が勝って2季連続39回目の優勝を決めました。
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中京大−中部大 2回戦 観戦記(2018年春季愛知大学リーグ)

5月14日にパロマ瑞穂球場で行われた中京大−中部大の2回戦の観戦記です。
中京大はこの試合に勝てば優勝決定。負けると翌日の3回戦の勝敗に関わらず来週に持ち越しという大事な試合。中部大も優勝にかろうじて望みをつなぐ負けられない試合。6回からの観戦でしたが延長にもつれ込む接戦になりました。

中京大
010000000000|1 H9 E0
000100000001|2 H10 E0
中部大
(延長12回)
中京大
山本、三輪、眞田、初祖−池田
中部大
山内、大橋−水野克

真田投手はチェンジアップが切れていて、まっすぐがより活きていました。気合のこもったピッチング。
初祖投手は右のオーバーハンド。まっすぐがかなり速く、MAX148kmという会話も聞こえてきました。ただコントロールにややばらつきがあり、粘り負けしてしまいました。
山内投手が素晴らしいピッチング。2年生ですし、今後がさらに楽しみになる投球でした。
大橋投手も気持ちがこもったピッチング。ヒット1本に抑える見事な投球でした。

(試合経過)
6回裏、2死からラッキーヒットと代打早川幸のヒットで1、2塁となったところでピッチャー交替、眞田。ここは代打中川を三振に斬ってピンチを脱します。
7回裏、1死1,2塁のチャンスでしたが、代打小林がいい当たりのライトフライ。3番下村も中飛で得点ならず。
9回表、1死2塁でピッチャー交替、大橋。7番古賀が2ゴロ、8番佐田が左飛で得点ならず。
9回裏、先頭の中川が2ベース。送って1死3塁となりますが、9番西脇、1番上坂を連続三振に真田が抑えます。
延長戦に突入。
10回表、先頭の9番河田が2ベース。2死2塁から申告敬遠を挟んで4番松井勝負でしたが左飛に倒れます。
12回裏、この回から初祖がマウンドに。2死満塁から5番水野克が粘って押し出し四球を選びサヨナラ。
中部大がタイに持ち込みました。
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愛知東邦大−日本福祉大 2回戦 観戦記(2018年春季愛知大学リーグ2部)

5月6日に至学館大Gで行われた愛知東邦大−日本福祉大の2回戦の観戦記です。
愛知東邦大は負けると最下位タイになる負けられない戦い。意地を見せられるかどうかに注目して観戦しました。

愛知東邦大
000110000|2 H8 E0
000000000|0 H8 E1
日福大

東邦大
武次、服部−近藤
日福大
千代、藤原、鷹羽−里村

投手成績
東邦大
武次 5回 81球 被安打5 四球2 三振3 失点0
服部 4回 58球 被安打3 四球1 三振2 失点0
日福大
千代 5回 76球 被安打7 四死球2 三振5 失点2
藤原 3回 48球 被安打1 四球1 三振6 失点0
鷹羽 1回 13球 被安打0 四球1 三振1 失点0

目立ったのは日福大の藤原投手。啓新出身の1年生。高めで空振りを取っていましたし、ボールに伸びがある。この先すごく楽しみなピッチャーでした。

スタメン
東邦大
6石田 4大沢 9小久保 D角山 7山崎 8古谷 3西川 2近藤 5森本
日福大
4大崎 7谷村 8臼井 9大原 3橋本 D岩崎 2里村 5宮入 6西田

(試合経過)
2回表、1死満塁のチャンスでしたが9番森本のセカンド後方の難しいフライをキャッチし、1番石田も抑えてピンチを脱します。
3回裏、今度は日福大が1死満塁のチャンスを作るも4番5番が倒れ0点。
4回表、2死2塁から代打山下のタイムリー。東邦大が先制。
5回表、1死2塁から4番角山がタイムリー。2−0
東邦大が逃げ切りました。
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愛知学泉大−至学館大 2回戦 観戦記(2018年愛知大学リーグ2部)

5月6日に至学館大Gで行われた第1試合、愛知学泉大−至学館大の観戦記です。
至学館大は勝てば2部Bの1位タイ以上、愛知学泉大は負けると最下位タイ以上が決まる最終戦。どちらも勝ちたい、負けられない試合はエース対決となりました。

愛知学泉大
2100000|3 H6 E3
340060X|13 H11 E1
至学館大
(7回コールド)
愛知学泉大
寺澤、加藤、下城−表
至学館大
井村−吉村

投手成績
愛知学泉大
寺澤 2回 49球 被安打6 四球2 三振2 失点7
加藤 3回 50球 被安打4 四球3 三振2 失点6
下城 1回 9球 被安打1 四球0 三振0 失点0
至学館大
井村 7回 89球 被安打6 四球0 三振5 失点3

寺澤投手は2回戦に回ったということは、調子が良くないのかな?と思っていましたが、やっぱりボールが走っていなかった。振り切られることが多かったですね。
井村投手も連投ということで、本来の球威がなかった。こちらも振り切られるスイングが多かった。ただ、勝ち越してもらった3回以降、きっちりと抑えるあたりがさすがですけどね。

愛知学泉大
6大久保 2表 D黒川 9沓名 3千代 4田村 7清水 5高橋 8岡村 P寺澤
至学館大
8戸松 5新海 D岩田 3鯉渕 7小田 4川元 6戸田 2吉村 9都嶋 P井村

(試合経過)
1回表、1死1、3塁から4番沓名のショートゴロゲッツー崩れで1点。2死1塁から5番千代がタイムリー2ベース。学泉大が2点先制。
1回裏、1死1、2塁から4番鯉渕が左中間へ3ランホームラン。逆転。3−2
2回表、1死から8番高橋がソロホームラン。3−3
2回裏、1死3塁から9番都嶋が犠牲フライ。2死1、2塁から3番岩田が2点タイムリー2ベース。4番鯉渕がタイムリー2ベース。7−3
5回裏、無死1、2塁から6番川元のバントヒットで送球エラーが絡み1点。1死満塁から9番都嶋がタイムリー。2死満塁から2番新海がタイムリー。3番岩田が走者一掃の3点タイムリー3ベース。13−3
至学館大がコールドで勝ちました。
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近畿大−同志社大 1回戦 観戦記(2018年関西学生野球連盟)

5月5日にほっともっとフィールド神戸で行われた関西学生連盟、近畿大−同志社大の1回戦の観戦記です。
この後に甲子園に向かうことが決まっていたので、7回裏途中までの観戦記になります。

近大
00020000000000|2
00000010100001|3
同大
(延長14回)
近大
小寺、伊波、宮崎洸−川上
同大
福島孝、村居、仲野−西林

小寺投手は左のオーバーハンド。MAX138km。タテスラの切れが良かった。
福島孝投手は右のオーバーハンド。大阪桐蔭出身の優勝投手。立ち上がりから変化球ばかりでMAXは136km。正直厳しい内容でした。

近大
7森田 3中家 8竹村 5佐藤 9谷川 2川上 4牧野 6中川 1小寺
同大
6杉内 5辻 3越智 8福原 7小川航 9前田 2西林 4足立 1福島孝

(試合経過)
4回表、無死1塁から4番佐藤が2ランホームラン。近大が先制。
7回裏、先頭の福原がソロホームラン。ここでピッチャー交替、伊波。この回の途中で球場を後にしました。
結局土壇場で同志社が追いつき、延長14回でサヨナラにしたようです。
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愛知大−名城大 3回戦 観戦記(2018年春季愛知大学リーグ)

4月30日に瑞穂球場で行われた愛知大−名城大の3回戦の観戦記です。
愛大が2回戦を取って3回戦にもつれた試合。先発投手に注目が集まりましたが、愛大は1回戦同様緒方投手、名城大は岩崎投手と栗林投手を避けてきました。

愛知大
200000000|2 H4 E0
05000013X|9 H12 E1
名城大

愛知大
緒方、田村、榊原−観音寺
名城大
岩崎、栗林−市川

投手成績
愛大
緒方 7回 125球 被安打11 四球2 三振5 失点6
田村 2/3 30球 被安打0 四球3 三振1 失点3
榊原 1/3 7球 被安打1 四球0 三振0 失点0
名城大
岩崎 5回 60球 被安打2 四球1 三振1 失点2
栗林 4回 56球 被安打2 四球1 三振3 失点0

緒方投手は土曜日に延長11回投げての中1日。影響は明らかにあったと思います。ボールそのものは悪くなかったもののストライクが集まったところを2回に集中打を浴びた形。その後の粘りは素晴らしかった。
田村投手は高いレベルでの経験不足があるかもしれません。抜け球があるからか、左に投げにくい感じですね。自信を失わないといいんですが。
岩崎投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか速い。外野手登録ですが、この春はピッチャーでやっていますね。名城大にとっては大きな存在になりそうですね。
栗林投手は以前に比べると遮二無二投げる感じがなくなっていますね。それでも球威があるのがすごいですけど。ものが違うな、と感じるピッチングでした。


スタメン
愛大
8中村 6長谷部 5阿部 3服部 D安田 2観音寺 4加藤 7貞清 9今村
名城大
4光部 8小川貴 6堀井 3加納 2市川 7中村 5吉村 D舟橋 9大石

(試合経過)
1回表、1死1、2塁から4番服部のタイムリー2ベース。1死2、3塁から5番安田が犠牲フライ。愛大が2点先制。
2回裏、1死1、2塁から8番舟橋が2点タイムリー3ベース。9番大石がタイムリー。1番光部がタイムリー3ベース。2番小川貴がタイムリー。名城大が逆転。5−2
7回裏、2死1、3塁から4番加納がタイムリー。6−2
8回裏、2死満塁でピッチャー交替、榊原。2番小川貴が3点タイムリー2ベース。9−2
名城大が勝ちました。名城大が勝ち点。
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愛知工業大−名古屋学院大 2回戦 観戦記(2018年春季愛知大学リーグ2部)

4月30日に愛工大Gで行われた愛工大−名院大の観戦記です。
負けると最下位の可能性も出てくる愛工大と優勝争いのトップを走る名院大。明暗分かれているここまでの戦いですが、この試合でどうなるか、注目して観戦しました。

愛工大
000002100|3 H8 E0
100000000|1 H3 E1
名院大

愛工大
新村−土居
名院大
谷口、村瀬−藤田

投手成績
愛工大
新村 9回 132球 被安打3 四球3 三振5 失点1
名院大
谷口 7回 88球 被安打7 四球1 三振2 失点3
村瀬 2回 30球 被安打1 四球1 三振2 失点0

新村投手は桜丘出身の2年生。高校時代は見たことが無かったですね。昨年リーグ戦で見ていますが。右のオーバーハンドでまっすぐはまぁまぁ速い。切れのいいボール2回以降危なげがなかった。これからも楽しみなピッチャー。
谷口投手は右のサイドハンド。高野山出身の2年生。まっすぐはまぁまぁ。どんどんストライクを投げて打たせて取っていましたが、2度打球を食らいながらの力投も見事でした。
村瀬投手は東海学園出身の2年生。上背があってボールに力があります。最初は高かったですけど、徐々に落ち着きました。まっすぐはまぁまぁ速い。高校時代に見ています

スタメン
愛工大
4木村 8市川 9中井 3下里 7徳浪 D岡田 5半田 2土居 6平本
名院大
4吉本 2藤田 7渡邊 5秦 D浅沼 3世古 6福田 8田畑 9大野

(試合経過)
1回裏、2死1、2塁から5番浅沼がタイムリー。名院大が先制。
6回表、1死1、3塁からキャッチャーの牽制球をサードが弾く間に1点。2死3塁から5番徳浪がライト前に落ちる執念のタイムリー。愛工大が逆転。2−1
7回表、1死2、3塁から1番木村が犠牲フライ。3−1
愛工大が勝ちました。
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中部学院大−岐阜経済大 2回戦 観戦記(2018年春季岐阜大学リーグ)

4月23日にKYBスタジアムで行われた中部学院大−岐阜経済大の観戦記です。
ここまで全勝で優勝街道を進んでいる中部学院大がどういう強さを見せてくれるかに注目して観戦しました。

中部学院大
30001003|7 H8 E0
00000000|0 H2 E1
岐阜経済大
(8回コールド)
中部学院大
宮前、櫻糀−高杯
岐阜経大
吉田、小澤−山内

投手成績
中部学院大
宮前 7回 97球 被安打2 四球1 三振4 失点0
櫻糀 1回 10球 被安打0 四球0 三振1 失点0
岐阜経大
吉田 4回1/3 77球 被安打4 四死球4 三振1 失点4
小澤 3回2/3 69球 被安打4 四球2 三振2 失点3

宮前投手は初めて見ました。右のオーバーハンド。津幡高校出身の4年生。まっすぐはなかなか速い。カットボールの切れが抜群でした。
櫻糀投手は左のサイドに近いスリークォーター。球威がすごく上がっているように感じました。盛岡大付出身の4年生。もっと注目されていいピッチャーだと思います。
吉田投手は立ち上がりの不安定なところで3失点。これが痛かった。その後はしっかりと打たせて取るピッチングが出来ていたんですけどね。
小澤投手は右のオーバーハンド。不運な当たりも絡んでの失点が終盤ありましたが、ボールに力があって、中部学院大打線を抑えていました。

中部学院大
8藤本 2高杯 9武藤 D廣部 6中山 7高見 3板東 5結城 4岡田 P宮前
岐阜経済大
4小濱 6山下翔 7山下海 8佐藤謙 3白井 9日賀 D沼尻 2山内 5喜友名 P吉田

(スタメン)
1回表、1死2塁から3番武藤がタイムリー2ベース。1死満塁からワイルドピッチ。1死2、3塁から6番高見がタイムリー。中部学院大が3点先制。
5回表、1死3塁でピッチャー交替。小澤。3番武藤の犠牲フライ。4−0
8回表、2死2塁から6番高見が内野安打。2塁ランナーがスタートよくホームイン。2死1、2塁から8番結城のタイムリー。9番岡田の絶妙なタイムリードラッグバント。7−0
中部学院大が快勝。連勝で勝ち点。


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朝日大−岐阜大 2回戦 観戦記(2018年春季岐阜大学リーグ)

4月23日にKYBスタジアムで行われた朝日大−岐阜大の2回戦の観戦記です。
岐阜大の熊崎投手がどこまで朝日大に通用するかに注目して観戦しました。

朝日大
0104135|14 H14 E0
0000000|0 H6 E5
岐阜大
(7回コールド)
朝日大
鈴木、石川、松野−徳光
岐阜大
熊崎、若野、野本−亀谷

投手成績
朝日大
鈴木 5回 66球 被安打5 四球1 三振4 失点0
石川 1回 8球 被安打0 四球0 三振1 失点0
松野 1回 16球 被安打1 四球0 三振1 失点0
岐阜大
熊崎 5回1/3 121球 被安打11 四球3 三振2 失点9
若野 2/3 28球 被安打1 四球3 三振0 失点3
野本 1回 28球 被安打2 四球2 三振0 失点2

鈴木投手は前回も先発。この日は毎回ランナーは出すものの、要所でゴロを打たせるピッチング。安定していました。
松野投手が左のオーバーハンドでかなりの速い球を投げていました。
熊崎投手は前回見た時に、なかなかいいピッチャーだな、と思っていましたが、この日は前回よりもコントロールが安定。緩いボールでカウントを取ることが出来ていました。

朝日大
9前田 8田中 D小松 3和田 5里見 2徳光 7時田 6酒井 4岩越 P鈴木
岐阜大
8古田 9伊藤巳 4前川 3柴田 2亀谷 5泉 7太田 6伊藤誠 D野本 P熊崎

(スタメン)
2回表、1死3塁から8番酒井のショートゴロを取れず記録タイムリーエラー。朝日大が先制。
4回表、無死2、3塁から8番酒井の犠牲フライ。2死2塁から9番岩越のタイムリー3ベース。中継乱れる間にバッターランナーもホームイン。1死2塁から2番田中がタイムリー2ベース。5−0
5回表、1死2塁から7番時田がタイムリー2ベース。6−0
6回表、1死満塁から5番服部が2点タイムリー。ここでピッチャー交替、若野。1死2、3塁からワイルドピッチ。9−0
7回表、無死満塁でピッチャー交替、野本。2番深尾が2点タイムリー2ベース。2死満塁から6番徳光が押し出し四球。7番時田が2点タイムリー2ベース。14−0
朝日大が勝ちました。
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愛知大−中部大 3回戦 観戦記(2018年春季愛知大学リーグ)

4月16日に春日井球場で行われた愛知大−中部大の3回戦の観戦記です。
1勝1敗で迎えた3回戦。第1戦で先発した両投手の再戦がどうなるか、注目して観戦しました。

愛知大
003000000|3 H12 E0
010000000|1 H9 E1
中部大

愛大
緒方ー観音寺
中部大
野村、山内、大橋−松瀬

投手成績
愛大
緒方 9回 117球 被安打9 四球2 三振11 失点1
中部大
野村 2回2/3 47球 被安打7 四球0 三振2 失点3
山内 4回2/3 52球 被安打4 四球0 三振1 失点0
大橋 1回2/3 20球 被安打1 四球0 三振2 失点0

緒方投手は1回戦の完投から中1日。ボールはそんなに走っていない感じでしたが、変化球を上手く使ってコントロールも良かったので、相手打線を上手く翻弄出来ました。審判さんの広いゾーンも活用した感じでしたね。
野村投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。コントロールは良かったですが、3回は追い込んでから決め球を上手く打たれた形。
山内投手は3連投。さすがに本調子ではない感じでまっすぐも前日に見た時よりも走ってなかったと思いました。それでも打たせて取るピッチングでリズムを作っていました。
大橋投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。ピンチでもしっかりと自分の投球が出来ていました。

スタメン
愛大
8中村 6長谷部 5阿部 3服部 D安田 2観音寺 4加藤 7貞清 9今村
中部大
8上坂 5村瀬 9武市 D稲生 3中川 4内山 6下村 2松瀬 7早川幸

(試合経過)
2回裏、1死から6番内山が3ベース。7番下村のショートゴロでバックホームもボールが高くなりタッチが間に合わず野選。中部大が先制。
3回表、1死1塁から1番中村がタイムリー3ベース。2番長谷部がタイムリー2ベース。長谷部が3盗を決め、1死3塁となり3番阿部がタイムリー。2死1、3塁でピッチャー交替、山内。ここは山内が抑えるも愛大が逆転。3−1
6回裏、先頭の村瀬がヒットで出るも3番武市が3−0からショートゴロゲッツー。4番稲生5番中川の連打で2死1,3塁となるも6番内山が見逃し三振。チャンスを活かせず。
7回裏、先頭の下村が2ベースで出るも、8番松瀬が送れずスリーバント失敗。次打者が四球で1死1,2塁から送りバントで2死2,3塁。2番村瀬が四球で2死満塁となるも3番武市が空振り三振でチャンスを活かせず。
8回表、1死1、2塁でピッチャー交替、大橋。ここは6番観音寺をゲッツーに打ち取ります。
緒方が完投。愛大が勝ち点をあげました。
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岐阜経済大−岐阜大 2回戦 観戦記(2018年春季岐阜大学リーグ)

4月16日に大野レインボースタジアムで行われた岐阜経済大−岐阜大の2回戦の観戦記です。
岐阜経済大の先勝で行われた2回戦、岐阜大がどこまで食らいつくかに注目して観戦しました。

岐阜経済大
001100220|6 H8
001110010|4 H8
岐阜大

岐阜経大
吉田、高田、平松−山内
岐阜大
熊崎、野本−亀谷

岐阜経済大の吉田投手は福井商出身の2年生。2戦目の先発を任されていますね。まっすぐはかなり速く、今後が楽しみなピッチャー。牽制はあんまり上手くない。
熊崎投手は加納高出身の4年生。右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか速い。抜け球が多く、ボールが多いために球数が増えていたのがもったいない。バットを何本も折る力を見せました。

岐阜経済大
4小濱 6宇須 7山下海 8佐藤謙 3白井 D西村 9日賀 2山内 5喜友名 P吉田
岐阜大
8古田 9伊藤巳 4前川 3柴田 2亀谷 5泉 7竹下 D野本 6國島 P熊崎

(試合経過)
3回表、無死3塁から1番小濱がタイムリー。岐阜経大が先制。
3回裏、1死2塁から1番古田のタイムリー。1−1
4回表、2死2、3塁から9番喜友名がタイムリー。2塁ランナーはホームタッチアウトに。岐阜経大が勝ち越し。2−1
4回裏、1死1、3塁から7番竹下が犠牲フライ。2−2
5回裏、2死2塁から3番前川がタイムリー3ベース。岐阜大が逆転。3−2
5回終了時に球場を後にしました。

試合は岐阜経済大が逆転で勝って勝ち点を獲得した模様です。
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中部大−愛知大 2回戦 観戦記(2018年春季愛知大学リーグ)

4月15日に瑞穂球場で行われた中部大−愛知大の2回戦の観戦記です。
愛大の先勝で行われた2回戦。なぜか2回戦先発に回った中部大の今井投手に注目して観戦しました。

中部大
000140600|11 H12 E0
301000000|4 H12 E0
愛知大

中部大
今井、山内、大橋−松瀬
愛知大
春藤、川村、田村、榊原−観音寺

今井投手は本来ならエースなので第1戦に先発するはず。それが2戦目に回っていたのでどうしてかな、と思ったら、投球を見て納得。まっすぐはスピードそのものはあるもののばらつく。変化球が抜ける。結局降板までの4回途中までで被安打7、四球6、4失点。良く4点で済んだという内容。登板前から次のピッチャーが準備していたので、おかしいな、とは思っていたのですが・・・。
山内投手は右のオーバーハンド。いなべ総合出身の2年生。かなり球威があってちょっとびっくり。愛大打線の勢いを完全にストップして流れを呼び込みました。
春藤投手は左のオーバーハンド。毎回のように先頭バッターを出すために、なかなかリズムに乗れない。粘って4回まではホームランの1点で踏ん張っていましたが・・・。
川村投手は右のサイドハンド。ボール先行では厳しい。
田村投手は左のスリークォーター。この日は変化球でストライクは入ったものの、ボールが全体的にバラバラで構えたところになかなかこないので苦しいピッチングに。

中部大
8上坂 5西脇 7武市 9稲生 D中川 6下村 4風岡 3野原 2松瀬
愛知大
8中村 6長谷部 5阿部 3服部 D安田 2観音寺 4加藤 7貞清 9今村

(試合経過)
1回裏、1死2、3塁から4番服部が2点タイムリー3ベース。1死1、3塁から6番観音寺が犠牲フライ。愛大が3点先制。
3回裏、2死1、3塁から9番今村がタイムリー。4−0
4回表、先頭の中川がソロホームラン。4−1
4回裏、2死1、3塁でピッチャー交替、山内。
5回表、1死満塁から4番稲生が2点タイムリー。ここでピッチャー交替、川村。5番中川がタイムリー2ベース。2死2、3塁から代打内山がタイムリー。中部大が逆転。5−4
6回表、無死1、2塁でピッチャー交替、田村。ここは田村が踏ん張ります。
7回表、無死満塁から9番松瀬が2点タイムリー。1死満塁でピッチャー交替、榊原。3番武市が走者一掃の3点タイムリー2ベース。ここで球場を後にしました。
試合はそのまま中部大が勝って1勝1敗のタイに。
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立正大−駒澤大 1回戦 観戦記(2018年東都大学リーグ)

4月9日に神宮球場で行われた立正大−駒澤大の観戦記です。
2部から昇格した駒澤大が今シーズンどこまで戦えるか、注目して観戦しました。

立正大
001000020|3 H10 E0
12050000X|8 H9 E0
駒澤大

立正大
鈴木、桑村、新村、渡部、山本、糸川、釘宮−木下
駒澤大
辻本−長

駒澤大の辻本投手は右のオーバーハンド。MAX140km。5回まで毎回ランナーは出していたものの、丁寧なピッチングで打たせて取っていました。静岡高校出身の4年生。

立正大
9小郷 8平田 5佐々木斗 4伊藤裕 D伊藤弘 3佐々木勝 2木下 7荒原 6根本 P鈴木
駒澤大
7緒方 4菅野 9酒井良 3岡田耕 D巴山 2長 5平野 8若林 6砂川 P辻本

(試合経過)
1回裏、2死1、3塁から1塁ランナーが挟まれる間に3塁ランナーホームイン。駒澤大が先制。
2回裏、2死2、3塁で1番緒方が2点タイムリー。
3回表、2死1塁から2番平田がタイムリー。3−1
4回裏、2死1、2塁から2番管野がタイムリー。2死満塁から4番岡田耕が満塁ホームラン。8−1
5回表終了時に球場を後にしました。
試合は駒澤大がそのまま勝ち、先勝となりました。続きを読む

東洋大−中央大 1回戦 観戦記(2018年春季東都大学リーグ)

4月9日に神宮球場で行われた東洋大−中央大の観戦記です。
東都の開幕戦が珍しく月曜日だったので、見に行くことが出来ました。東都リーグは4年ぶりの観戦です。

東洋大
200020023|9 H11 E0
000000000|0 H6 E1
中央大

東洋大
上茶谷−佐藤
中央大
伊藤、喜多川、吉岡、水谷、平澤、後藤−田畑

投手成績
東洋大
上茶谷 9回 141球 被安打6 四球2 三振16 失点0
中央大
伊藤 4回0/3 78球 被安打7 四球4 三振3 失点4
喜多川 3回0/3 52球 被安打1 四球4 三振2 失点2
吉岡 1/3 9球 被安打0 四球1 三振0 失点0
水谷 1回 38球 被安打0 四球3 三振1 失点1
平澤 0/3 1球 被安打1 四球0 三振0 失点1
後藤 2/3 17球 被安打2 四球0 三振0 失点1

上茶谷投手が素晴らしかった。MAX148k。右オーバーハンドでひじがしなってくるタイプ。球筋がいいですし、常時140kをマーク。ドラフト上位候補ですね。
伊藤投手も右オーバーハンド。MAX147k。いい球があるのですが、攻めきれない。上茶谷投手が良すぎたのもありますが、こちらもドラフト候補。

東洋大
D佐々木 7小峰 8竹原 4中川 2佐藤 9末包 6小川 5津田 3堀北 P上茶谷
中央大
9大工原 8五十幡 6牧 7吉田叡 5内山 3小野寺 D中田 2田畑 4佐藤天 P伊藤

(試合経過)
1回表、1死3塁から3番竹原がタイムリー。2死2塁から5番佐藤がタイムリー。東洋大が2点先制。
5回表、無死2、3塁で5番佐藤がタイムリー。ここでピッチャー交替、喜多川。1死1、3塁から7番小川が犠牲フライ。4−0
8回表、無死1、2塁でピッチャー交替、吉岡。1死満塁でピッチャー交替、水谷。3番竹原のゲッツー崩れの間に1点。2死満塁から押し出し四球。6−0
9回表、1死1塁でピッチャー交替、平澤。1死1、3塁でピッチャー交替、後藤。代打岡崎が2点タイムリー3ベース。2死3塁から3番竹原がタイムリー内野安打。9−0
東洋大が大勝で先勝。
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中部学院大−岐阜聖徳大 観戦記(2018年春季岐阜大学リーグ)

4月8日にKYBスタジアムで行われた第3試合、中部学院大−岐阜聖徳大の観戦記です。
開幕週で朝日大に連勝した岐阜聖徳大が、王者中部学院大にどういう試合をするかに注目して観戦しました。

中部学院大
2004300|9 H11 E0
0000000|0 H3 E0
岐阜聖徳大
(7回コールド)

中部学院大
村橋、吉中、井上祐−高杯
岐阜聖徳大
吉田、鷲見、三品、伊藤−大山、渡邊貴

投手成績
中部学院大
村橋 5回 86球 被安打3 死球1 三振6 失点0
吉中 1回 12球 被安打0 四球0 三振0 失点0
井上祐 1回 17球 被安打0 四球0 三振2 失点0
岐阜聖徳大
吉田 3回1/3 53球 被安打5 四球2 三振1 失点6
鷲見 1回1/3 23球 被安打4 四球0 三振1 失点3
三品 1/3 6球 被安打2 四球0 三振0 失点0
伊藤 2回 22球 被安打0 死球1 三振0 失点0

村橋投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか速い。ボールに力がありました。
井上祐投手が右のサイドハンド。アンダーに近いフォーム。まっすぐはなかなか速い。
岐阜聖徳では伊藤投手が面白いピッチャー。左のサイドハンドから変化球でもストライクが取れるので変幻自在のピッチングが出来ていました。

中部学院大
8藤本 2高杯 9武藤 5廣部 6中山 D高見 3板東 7新井 4藤澤 P村橋
岐阜聖徳大
6柴山 4佐藤 9駒瀬 3高橋駿 5堀江 D大橋飛 7澤田 2大山 8花岡 P吉田

(試合経過)
1回表、2死1塁から4番廣部が2ランホームラン。中部学院大が2点先制。
4回表、先頭の廣部が2打席連続となるソロホームラン。1死満塁でピッチャー交替、鷲見。代打川上泰が走者一掃の3点タイムリー2ベース。6−0
5回表、2死2、3塁から7番板東が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交替、三品。8番新井がタイムリー。9−0
中部学院大がコールドで勝ちました。


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朝日大−岐阜経済大 2回戦 観戦記(2018年春季岐阜大学リーグ)

4月8日にKYBスタジアムで行われた朝日大−岐阜経済大の観戦記です。
岐阜リーグの2018年初観戦。各チームどんな形に仕上がっているか、楽しみに観戦しました。

朝日大
100000001|2 H5 E0
00010200X|3 H8 E2
岐阜経大

朝日大
鈴木、若松、金田、佐渡山−垣内
岐阜経大
吉田、木村、花城、小澤−山内

投手成績
朝日大
鈴木 5回 67球 被安打7 四球0 三振5 失点1
若松 1/3 12球 被安打0 四球1 三振0 失点1
金田 2/3 22球 被安打1 四球1 三振1 失点1
佐渡山 2回 21球 被安打0 死球2 三振0 失点0
岐阜経大
吉田 7回 104球 被安打4 四球2 三振4 失点1
木村 1/3 9球 被安打1 四球0 三振0 失点0
花城 2/3 24球 被安打0 四球2 三振0 失点1
小澤 1回 15球 被安打0 四球1 三振2 失点0

鈴木康投手は左のオーバーハンド。上から投げるフォーム。まっすぐはそこそこ速い。ストライク先行で安定。
若松投手は左のオーバーハンド。小柄。テイクバックが大きいフォームで球威はあるもののコントロールがばらばら。
金田投手は右のオーバーハンド。フォロースルーが大きいタイプ。まっすぐはそこそこ速い。
佐渡山投手は長身の右オーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。
吉田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。オーソドックスで安定しています。
小澤投手は右のオーバーハンド。長身。豊川出身の2年生。まっすぐはかなり速い。

(スタメン)
朝日大
9林 2垣内 7比嘉 5里見 D小松 3和田 6福田 8服部 4岩越
岐阜経大
4小濱 6宇須 7山下海 8佐藤謙 3白井 D西村 9日賀 2山内 5喜友名

(試合経過)
1回表、無死2、3塁から3番比嘉の犠牲フライ。朝日大が先制。
4回裏、2死3塁からワイルドピッチで同点。
6回裏、1死1塁でピッチャー交替、金田。1死満塁から8番山内の犠牲フライ。2死2、3塁から三振振り逃げでランナー生還。岐阜経大が勝ち越し。3−1
8回表、1死1、2塁でピッチャー交替、花城。
9回表、無死満塁でピッチャー交替、小澤。2死満塁から押し出し四球。3−2
岐阜経大が勝ちました。
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中京学院大−岐阜大 観戦記(2018年岐阜大学リーグ)

4月8日にKYBスタジアムで行われた第2試合、中京学院大−岐阜大の観戦記です。
岐阜大がどこまで中京学院大に食い下がれるかに注目して観戦しました。

中京学院大
101300112|9 H9 E2
000001111|4 H11 E4
岐阜大

中京学院大
出口、吉原、長島啓−叺田
岐阜大
岩田、松久保、熊崎−亀谷

出口投手は白子高校出身の4年生。右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。ゴロアウトが多く打たせて取っていました。
岩田投手は一宮高校出身の3年生。右のオーバーハンドで投げおろすフォーム。まっすぐはなかなか。いいまっすぐを投げるのですが、コントロールがバラバラでこれが安定すると強豪相手にも負けないと思うのですが・・・。

スタメン
中京学院大
7坂之下 8藤田 4吉位 2叺田 3内藤 5石川 9下平 D加藤 6西浦 P出口
岐阜大
8古田 9伊藤巳 4前川 3柴田 2亀谷 5泉 7太田 D野本 6国島 P岩田

(試合経過)
1回表、1死2塁から3番吉位がタイムリー。中京学院大が1点先制。
3回表、2死満塁から押し出し四球。2−0
4回表、無死1、2塁でピッチャー交替、松久保。3番吉位がピッチャー強襲のタイムリー。無死満塁から1ゴロでホームアウトの後、転送が悪送球になり1点。更にワイルドピッチで1点。5−0
4回終了時に球場を一旦後にしました。

試合は中京学院大が勝ち、連勝で勝ち点を得ました。
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