コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

大学野球

名古屋学院大−矢場とんブースターズ OP戦 感想(9月9日)

9月9日に熱田球場で行われた名古屋学院大−矢場とんブースターズのOP戦の感想です。

試合経過は割愛します。

名古屋学院大
000000000|0 H2 E0
00005060X|11 H16 E0
矢場とんブースターズ

名古屋学院大
荒井、水畑、鈴木、深尾、早川、浅尾−岡村、西山
矢場とんブースターズ
西浦、岩本、大浦、箱田、原井−吉中、名越

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愛知大−愛知産業大 OP戦 感想(9月5日)

9月5日に愛産大Gで行われた愛知大−愛産大のOP戦の感想です。
リーグ戦直前なので試合経過は割愛します。

愛知大
000000000|0
03000000X|3
愛産大

愛知大
林、田村、中井、川村、中野−寺崎
愛産大
松橋、小野、高木晃−渡邊

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静岡大静岡キャンパス−名城大 観戦記(準硬式 東海地区交流優勝大会)

9月2日にパロマ瑞穂球場で行われた静岡大静岡−名城大の準硬式の大会の観戦記です。

静岡大は静岡と浜松とチームがあるようです。

静岡大静岡
0000130|4 H11 E3
311206X|13 H13 E2
名城大
(7回コールド)

静岡大静岡
仲、小松−嘉藤
名城大
水谷、柴田、川瀬−角谷

投手成績
静岡大静岡
仲 5回2/3 117球 被安打12 四死球6 三振0 失点13(自責点9)
小松 1/3 8球 被安打1 四球0 三振0 失点0

名城大
水谷 5回 63球 被安打4 四球0 三振5 失点1
柴田 1/3 16球 被安打5 四球0 三振1 失点3
川瀬 1回2/3 25球 被安打2 四球1 三振1 失点0

出場選手
静岡大
9高橋 4松久保→5 7水谷 2嘉藤 3石井→R浜田 1仲→4 6酒井 5小山→H栗原→4杉原→1小松 8伊奈
名城大
4岩田→H山田→4遠藤 6古家 3古橋 8中野 7八軒→7花井 9玉利→H江藤→9 5井上 2角谷 D鈴木→H丹羽

(試合経過)
1回裏、2死満塁から6番玉利が押し出し四球。7番井上が2点タイムリー。名城大が3点先制。
2回裏、無死1,3塁から2番古家の犠牲フライ。4−0
3回裏、2死2塁から7番井上のタイムリー。5−0
4回裏、2死1,2塁から4番中野の2点タイムリー3ベース。7−0
5回表、無死満塁からワイルドピッチで1点。7−1
6回表、1死満塁から6番仲がタイムリー。7番酒井もタイムリーで続き、ここでピッチャー交代、川瀬。2死満塁から9番伊奈に押し出し四球。7−4
6回裏、1死満塁から5番八軒の2点タイムリー2ベース。2死2,3塁からタイムリーエラーで1点。8番角谷のライトフライが風に流されて取れず記録2点タイムリー3ベース。2死1,3塁でピッチャー交代、小松。代打山田のタイムリー。この回6点を上げ13−4

名城大がコールドで勝ちました。

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中部大−日本福祉大 観戦記(準硬式 東海地区交流優勝大会)

9月2日にパロマ瑞穂球場で行われた中部大−日本福祉大の準硬式の大会を観戦しました。

今シーズン初の準硬式の公式戦。自分としても初めてちゃんと準硬式の試合を見ることになりました。

中部大
400000011|6 H9 E2
000003000|3 H6 E5
日福大

中部大
田中、遠山−細川
日福大
渡辺、三好−武田

投手成績
中部大
田中 5回 53球 被安打3 四球0 三振4 失点0
遠山 4回 61球 被安打3 四球2 三振1 失点3(自責点2)

日福大
渡辺 6回 103球 被安打6 四球6 三振5 失点4
三好 3回 53球 被安打3 四球1 三振2 失点2(自責点0)

中部大
8鶴田 6中川 9山田 3穂積 7小林→7(24) 5松谷 D出口 2細川 4落合
日福大
8上村 6北原 5村田 D森 7手塚 3浅田→3倉家 2武田 9花村→H奥岡→9山川 4高橋→H原

(試合経過)
1回表、2死満塁から6番松谷がタイムリー。7番出口の走者一掃の3点タイムリー2ベース。中部大が4点先制。
6回裏、1死1塁から3番村田がタイムリー3ベース。4番森が犠牲フライ。1死1塁からレフトライナーを落としタイムリーエラーに。4−3
8回表、1死満塁から5番小林のショートゴロ2塁封殺の間に1点。5−3
9回表、1死1,2塁から1番鶴田のショートゴロで2塁自ら踏んでアウトも1塁送球が逸れてタイムリーエラーに。6−3
中部大が勝ちました。

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愛知大−至学館大 OP戦 感想(8月30日)

8月30日に至学館大Gで行われた愛知大−至学館大のOP戦の感想です。

愛知大
300100002|6 H8 E2
000001100|2 H10 E3
至学館大

愛大
田村、中井、川村−安田
至学館大
井川、鈴木、小栗、宮地、佐々木−井口

(試合経過)
1回表、無死1,3塁から3番寺崎のタイムリー2ベース。無死満塁からタイムリーエラー。6番堀本の犠牲フライ。愛大が3点先制。3−0
4回表、2死から8番田中竣がソロホームラン。4−0
6回裏、1死1,3塁から7番安井のタイムリー。4−1
7回裏、2死2塁から4番小田のタイムリー2ベース。4−2
9回表、2死2,3塁から3番寺崎の2点タイムリー。6−2
愛大が勝ちました。

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中部大−岐阜聖徳大 B OP戦 感想(8月28日)

8月28日に岐阜聖徳大Gで行われた中部大−岐阜聖徳大のB戦の感想です。

中部大
043441000|16 H18 E1
000100000|1 H3 E1
岐阜聖徳大

中部大
牛田、青山、大谷、平田−宇納、人見
岐阜聖徳大
塩野入、神田、平魯−清水、青野

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同朋大−岐阜聖徳大 OP戦 感想(8月27日)

8月27日に輪之内アポロン球場で行われた同朋大−岐阜聖徳大の感想です。

リーグ戦直前なので試合経過は割愛。

同朋大
003200118|15 H13 E2
300204020|11 H15 E2
岐阜聖徳大

同朋大
馬渕、澤田、広瀬、鈴木康、稲垣、富田−辻、小泉
岐阜聖徳大
秋江、千手、橋本、山中−反頭、大山、日高

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日本福祉大−中部大 OP戦 感想(8月25日)

8月25日に中部大Gで行われた日本福祉大−中部大のOP戦の感想です。
リーグ戦直前なので、試合経過は割愛。

日福大
300011010|6 H12 E2
002001200|5 H10 E1
中部大

日福大
石本、藤原−奥田
中部大
山田、浅野、早矢仕、茶谷−城野

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岐阜聖徳大−東海学園大 OP戦 感想(8月24日)

8月24日に東学大Gで行われた岐阜聖徳大−東海学園大の感想です。
リーグ戦直前なので、試合経過は割愛。

岐阜聖徳大
120110000|5 H15 E1
201000010|4 H7 E1
東海学園大

岐阜聖徳大
橋本、秋江、正木、千手、山中−反頭、日高
東海学園大
木原、稲葉、浦野、南出−倉田

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至学館大−中部大 OP戦 感想(8月20日)

8月20日に中部大Gで行われた至学館大−中部大 OP戦(1試合目)感想です。

至学館大
000000000|0 H3 E3
10010144X|11 H15 E1
中部大

至学館大
井川(3)、鬼頭(3)、後藤(0/3)、谷本(1)、押川(1)−五十嵐
中部大
河内(5)、茶谷(3)、田口(2/3)、早矢仕(1/3)−城野、茶木、人見
※()はイニング数

(試合経過)
1回裏、1死2,3塁から4番中川の2ゴロの間に1点。中部大が先制。
4回裏、1死1塁からワイルドピッチが死球に見えてキャッチャーが動きが鈍りランナーが3塁へ。更に送球が逸れる間にランナー生還。2−0
6回裏、無死3塁からワイルドピッチで1点。3−0
7回裏、無死2塁から9番奥田がタイムリー。1番川口もタイムリー。無死1,2塁でピッチャー交代、谷本。1死満塁から5番河原が2点タイムリー。7−0
8回裏、1死3塁から1番川口がタイムリー3ベース。2死満塁から5番河原が走者一掃のタイムリー3ベース。11−0
中部大が大勝しました。

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至学館大−愛知学院大 OP戦 感想(8月19日)

8月19日に愛院大Gで行われた至学館大−愛知学院大のOP戦の感想です。

至学館大
100010010|3 H9 E1
21100004X|8 H12 E1
愛院大

至学館大
佐々木(3)、鈴木悠(2)、鈴木康(1)、太田(1)、浅井(1)−井口
愛院大
三島(4)、佐藤良(3)、荒島(1)、池村(1)−太田、唐木
※()はイニング数

(試合経過)
1回表は5番星野のタイムリーで至学館大が先制。
1回裏、2死2,3塁から5番坂上の右中間のライナーをライトが追いつくも落とし2点タイムリー2ベース。愛院大が逆転。2−1
2回裏、2死満塁から5番坂上がタイムリー。3−1
3回裏、1死から7番山内のソロホームラン。4−1
5回表、無死2,3塁から1番石田の犠牲フライ。4−2
8回表、1死1,3塁から5番星野のタイムリー。4−3
8回裏、2死1,2塁から2番恒川の2点タイムリー3ベース。更に2死満塁から5番岡田の2点タイムリーエンタイトル2ベース。8−3
愛院大が勝ちました。

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名城大−岐阜聖徳大 B戦 OP戦 感想(8月17日)

8月17日に岐阜聖徳大Gで行われた名城大−岐阜聖徳大のBチームのOP戦の感想です。

名城大
102113021|11 H10 E1
000040000|4 H6 E5
岐阜聖徳大

名城大
池戸(2)、棚橋(1)、角田(2)、金子(1)、大西(2)、富田(1)−東
岐阜聖徳大
浦川(2)、中北(2)、塩野入(2)、田畑(2)、河村(1)−青野、清水
※()はイニング数

(試合経過)
1回表、1死1,3塁から2ゴロゲッツー崩れで1点。名城大が先制。1−0
3回表、2死2,3塁から4番伊藤が2点タイムリー3ベース。3−0
4回表、無死1,3塁から8番井上の犠牲フライ。4−0
5回表、無死1塁から盗塁を仕掛けエラーが重なりランナーホームイン。5−0
5回裏、1死1,2塁から3番岩田のタイムリー2ベース。1死2,3塁から4番富井の2ゴロの間に1点。2死3塁から5番櫻井、6番清水の連続タイムリー2ベースで2点。この回4点。5−4
6回表、2死2,3塁から9番河田の3ランホームラン。8−4
8回表、2死2塁から9番谷村のタイムリー。更に2死2塁から1番藤原のタイムリー。10−4
9回表、2死から5番岡のソロホームラン。11−4
名城大が勝ちました。

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星城大−四日市大 OP戦 感想(8月14日)

8月14日に四日市霞ケ浦第一球場で行われた星城大−四日市大の感想です。

星城大
000000010|1 H1 E2
00010047X|12 H12 E2
四日市大

星城大
奥田(3)、浅井(2)、竹内(2)、笠川(1)−山本、山田
四日市大
角井(7)、飯田(1)、吉村(1)−伊藤
※()はイニング数

(試合経過)
4回裏、1死2塁から6番加藤がタイムリー。四日市大が先制。
7回裏、1死満塁から9番堰口が2点タイムリー。1番西野がタイムリー。2番村川がタイムリー2ベース。5−0
8回表、1死1塁から代打望月の3塁線のゴロを逸らし、レフトももたつく間にランナーが生還。5−1
8回裏、1死3塁から7番萱野がタイムリー。更に1死満塁から代打別所が2点タイムリー。1死1,3塁から1ゴロ野選で1点。更に3番川合の犠牲フライ。2死3塁からタイムリーエラー。2死1,2塁から6番加藤がタイムリー。この回7点。12−1
四日市大が大勝しました。

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東海学園大−中部大 OP戦 感想(8月13日)

8月13日に中部大Gで行われた東海学園大−中部大のOP戦の感想です。
基本的にはB戦とのことですがAで出ている選手も結構出場していました。

東海学園大
000001101|3 H6 E1
38000201X|14 H15 E0
中部大

東海学園大
稲葉、浦野、中野、南出−塩坪
中部大
駒田、大塚、茶谷、平田−城野、宇納、五十嵐
※()はイニング数

(試合経過)
1回裏、2死満塁から6番栗田が押し出し四球。7番城野の1ゴロタイムリーエラーで2者生還。中部大が3点先制。
2回裏、2死満塁から連続ワイルドピッチで2点。更に2死1,3塁から6番栗田の3ランホームラン。更に2死3塁から8番藤澤のタイムリー。2死1,2塁から1番大西、2番田中の連続タイムリー。11−0
6回表、2死から1番朝倉がソロホームラン。11−1
6回裏、1死2,3塁から2番梨本の2点タイムリー。13−1
7回表、先頭の4番高辻がソロホームラン。13−2
8回裏、2死2塁から5番平尾のタイムリー。14−2
9回表、先頭の2番水野、3番塩坪の連続2ベースで1点。14−3
中部大が勝ちました。

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中京大−JR東海 OP戦 感想(8月11日)

8月11日にJR東海Gで行われた中京大−JR東海の感想です。

中京大
002010000|3 H11 E0
000020100|3 H8 E0
JR東海

中京大
山本(5)、漢人(2)、磯貝(2)−牧山
JR東海
森(4 2/3)、宮本(2 1/3)、増子(1 2/3)、木部(1/3)−河合、鎌倉
※()はイニング数

(試合経過)
3回表、1死満塁から6番土井の2点タイムリー。中京大が2点先制。
5回表、2死2塁から7番尾崎がタイムリー。3−0
5回裏、1死1,3塁からワイルドピッチで1点。更に1死3塁から2番吉田有がタイムリー。3−2
7回裏、2死1,2塁から3番平野がタイムリー。3−3

試合は引き分けとなりました。

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ジェイプロジェクト−中部大 OP戦 感想(8月8日)

8月8日に中部大Gで行われたジェイプロジェクト−中部大の感想です。

ジェイプロジェクト
203000013|9 H6 E0
100000000|1 H7 E0
中部大

ジェイプロジェクト
古屋(1)、坂本(1)、吉田(1)、横山(1)、酒井(1)、平岡(1)、木村(1)、保坂(1)、白崎(1)−伊藤(1)、松田、松坂
中部大
山内(5)、茶谷(2)、沖山(1)、河合(1)−城野、高橋
※()はイニング数

(試合経過)
1回表、泰選手の2ランホームランでジェイプロジェクトが2点先制。
1回裏、1死3塁から3番長谷坂のタイムリー内野安打で1点。2−1
3回表、1死満塁から4番佐藤の2点タイムリー。更に1死2,3塁から5番吉富の1ゴロの間に1点。5−1
8回表、1死1,3塁から6番松坂の3ゴロの間に1点。6−1
9回表、2死1,2塁から3番前田の3ランホームラン。9−1

ジェイプロジェクトが勝ちました。

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愛知学院大−西濃運輸 OP戦 感想(8月4日)

8月4日に西濃運輸Gで行われた愛知学院大−西濃運輸のOP戦の感想です。

愛院大
000000000|0 H7 E3
20130000X|6 H11 E0
西濃運輸

愛院大
荒島(4)、江頭(2)、池村(2)−三島有
西濃運輸
北村(5)、山下(4)−福山
※()はイニング数

(試合経過)
1回裏、1死2塁から3番住谷のタイムリー。更に2死1,2塁からタイムリーエラーで1点。2−0
3回裏、1死2塁から5番谷がタイムリー。3−0
4回裏、2死1,2塁から5番谷のタイムリーにエラーが絡み1塁ランナーもホームイン。2死3塁から6番野崎がタイムリー2ベース。6−0

西濃運輸が勝ちました。

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四日市大−永和商事ウイング 観戦記(三重県知事杯争奪社会人・大学野球選手権大会)

8月2日にホンダアクティブランドで行われた四日市大−永和商事ウイングの観戦記です。

四日市大
000000000|0 H5 E0
00000300X|3 H3 E0
永和商事ウイング

四日市大
角井、吉村−伊藤
永和商事ウイング
小川−加藤

投手成績
四日市大
角井 5回2/3 86球 被安打2 四死球5 三振2 失点3
吉村 2回1/3 32球 被安打1 四球1 三振1 失点0

永和商事ウイング
小川 9回 89球 被安打5 四球0 三振5 失点0

四日市大
8村川 6堀口→H中田 D渡邉→H川合 2伊藤→R川東 5横井 7中村 9西野 3奥田 4加藤
永和商事ウイング
8渡邉 D藪→H二神 9築地 6松本→7 5野口 3山本→6西田 7中尾→3 4坂本 2加藤

(試合経過)
6回裏、1死1,2塁からダブルスチールを仕掛けるも3塁アウトに。ここから連続四球で満塁となり、4番松本が走者一掃の3点タイムリー3ベース。永和商事ウイングが3点先制。
そのまま永和商事ウイングが逃げ切りました。

四日市大は小川投手のストライク先行、テンポのいいピッチングを最後まで崩すことが出来ず。内野ゴロが多かった。
先頭バッターを出したのが初回の1回だけ。送って1死2塁の形を作ったので結果的には初回に何とかしたかった形でしたね。
好球必打を実行していましたが、得てして早打ちになってしまいます。リードされてからは何とか粘るなどの幅を見せたいところ。

角井投手は5回までノーヒットピッチング。ただ6回には疲れが出て四球を続けてしまいました。ここまで良かっただけに交代期は難しかったですね。

永和商事ウイングは1チャンスを活かした形。そこまではチャンスらしいチャンスも無かったですし、打った松本選手はさすがでした。

小川投手は無四球でしたので危なげなかった。完封は大学生相手とはいえ見事ですし89球という球数の少なさは自信になりますね。

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ホンダ鈴鹿−皇學館大 観戦記(三重県知事杯争奪社会人・大学野球選手権大会)

8月2日にホンダアクティブランドで行われたホンダ鈴鹿−皇學館大の観戦記です。

ホンダ鈴鹿
115000000|7 H7 E0
000002001|3 H5 E2
皇學館大

ホンダ鈴鹿
八木、平尾−西川、上野
皇學館大
若林、江波、小野、宮崎−中妻

ホンダ鈴鹿
八木 5回 67球 被安打0 四球3 三振2 失点0
平尾 4回 68球 被安打5 四球1 三振3 失点3

皇學館大
若林 2回 53球 被安打2 四死球5 三振0 失点2
江波 1/3 16球 被安打3 死球2 三振0 失点5
小野 3回2/3 44球 被安打1 四球2 三振1 失点0
宮崎 3回 26球 被安打1 四球1 三振0 失点0

ホンダ鈴鹿
8内山 6鈴木 D長野 2西川→H上野→2 5金子 3西林 9西村 4石川 7清水
皇學館大
5太田→H石川→5岡 4大野→H積木→R岡田 8三輪 5井關 D広 6井田 2中妻 9藪本→7 7堀木→H伊藤→R今井→7→H中村→9岡田

(試合経過)
1回表、1死2塁から3番長野がタイムリー2ベース。ホンダ鈴鹿が先制。
2回表、2死満塁から3番長野が押し出し四球。2−0
3回表、1死満塁から9番清水が押し出し死球。1番内山が2点タイムリー。ここでピッチャー交代、小野。1死満塁から3番長野が押し出し四球を選びこの回5点。7−0
6回裏、無死2,3塁からパスボールの間に1点。2死3塁から3番三輪がタイムリー。7−2
9回裏、1死満塁から6番井田のゲッツー崩れの間に1点。7−3
ホンダ鈴鹿が勝ちました。

ホンダ鈴鹿とすれば、3回までに7点を取り、コールドペースでしたが、4回以降はヒット1本に抑えられ、2番手の平尾投手が失点をしコールドを逃すなど、ちょっと不本意な試合だったように思います。

八木投手は5回までノーヒットピッチング。150km近いまっすぐで押すピッチングは見事でした。

皇學館大は3番手の小野投手、4番手の宮崎投手の投球が素晴らしく、しっかりと9回まで戦えたのは自信になりそうです。
八木投手のような速い球の投手と対戦出来たことも良い経験にしたいですね。

三輪選手が打者では目立ちました。八木投手から11球粘って四球を取ったのは見事でした。

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三重大−ホンダ鈴鹿 観戦記(三重県知事杯争奪社会人・大学野球選手権大会)

8月1日にホンダアクティブランドで行われた三重大−ホンダ鈴鹿の観戦記です。

三重大
000000|0 H5 E1
061003|10 H12 E1
ホンダ鈴鹿
(6回コールド)

三重大
黒須、越智、神田、山口−田中
ホンダ鈴鹿
森田、竹内−西川

投手成績
三重大
黒須 1回1/3 40球 被安打6 四球2 三振1 失点6
越智 2/3 28球 被安打1 四死球4 三振0 失点1(自責点0)
神田 2回 30球 被安打1 四球2 三振1 失点0
山口 1回2/3 32球 被安打4 四死球2 三振0 失点3

ホンダ鈴鹿
森田 4回 45球 被安打2 四球0 三振1 失点0
竹内 2回 39球 被安打3 四死球2 三振1 失点0

三重大
D松田→6 4加藤 7岩瀬 9山口→1 8野口 5小坂→5関根→5松本 3佐藤 2田中 6小川→9高畑
ホンダ鈴鹿
8内山 5河津 D金子 2西川 3西林 9西村 4石川 6鈴木 7清水

(試合経過)
2回裏、無死2,3塁から9番清水が2点タイムリー。1死1,2塁から3番金子、4番西川が連続タイムリー。ここでピッチャー交代、越智。更に1死満塁から6番西村が2点タイムリー。この回打者12人で6点を上げる。
3回裏、無死1,2塁でピッチャー交代、神田。無死1,2塁から1ゴロで2塁転送後、1塁への送球が悪送球になり2塁ランナーがホームイン。7−0
6回表、1死満塁とチャンスを作るも5番野口が三振、6番関根が3ゴロに倒れ得点ならず。
6回裏、1死1,2塁から8番鈴木がタイムリー。2死満塁から2番河津が2点タイムリーを放ちコールド成立。ホンダ鈴鹿が快勝しました。

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皇學館大−三重高虎B・C 観戦記(三重県知事杯争奪社会人・大学野球選手権大会)

8月1日にホンダアクティブランドで行われた皇學館大−三重高虎B・Cの観戦記です。

皇學館大
200100020|5 H9 E1
200001000|3 H9 E6
三重高虎B・C

皇學館大
大井、木村、宮崎−中妻
三重高虎B・C
伊豆丸、渡辺、山口、西本−野田

投手成績
皇學館大
大井 4回 62球 被安打5 四球2 三振2 失点2
木村 3回 37球 被安打2 四球2 三振2 失点1
宮崎 2回 28球 被安打2 死球1 三振2 失点0

三重高虎B・C
伊豆丸 1回 24球 被安打3 死球1 三振1 失点2(自責点1)
渡辺 4回 79球 被安打3 四球2 三振3 失点1(自責点0)
山口 2回 33球 被安打1 四死球2 三振2 失点0
西本 2回 29球 被安打2 四球0 三振0 失点2(自責点0)

出場選手
皇學館大
8岡田→H露野→R伊藤→H積木→R菅尾→9 9堀木→H伊藤翼→9藪本→8 6井田 5井關→3 D広 2中妻 7今井 3中村→R岡→5 4林→H石川→R木村→4

三重高虎B・C
5下中 4櫻井 7西井 8成瀬 D宮下→H小川→H林 3浅野 9粶 2野田 6宇榮原

(試合経過)
1回表、1死1塁から3番井田がタイムリー3ベース。4番井關の打席でキャッチャーから3塁への牽制が悪送球となり、3塁ランナーがホームイン。皇學館大が2点先制。
1回裏、1死1,2塁から4番成瀬が2点タイムリー2ベース。2−2の同点。
4回表、1死満塁から3番井田の投ゴロ1−6−3の転送がゲッツー崩れとなり3塁ランナーホームイン。皇學館大が勝ち越し。3−2
6回裏、1死1,3塁から1番下中のスクイズが成功。3−3の同点に再び追いつく。
8回表、1死2塁から代打積木の2塁への内野安打で3塁へ送球し、これがエラーとなりランナー生還。更に2死1,3塁から1塁ランナーがスタートし、キャッチャーの2塁への送球がエラーとなり3塁ランナー生還。皇學館大が2点勝ち越し。5−3
9回裏、1死満塁のチャンスでしたが、3番西井、4番成瀬が連続三振に倒れ試合終了。皇學館大が競り勝ちました。

詳しい観戦記はこちら


四日市大−鈴鹿大 OP戦 感想(7月30日)

7月30日に霞ケ浦第一球場で行われた四日市大−鈴鹿大のOP戦の感想です。

四日市大
101000600|8 H15 E1
100003000|4 H5 E2
鈴鹿大

四日市大
角井(3)、飯田(2)、伊東(0/3)、鈴木(2)、吉村(2)−賀本、中田
鈴鹿大
岡崎(3)、碩(2)、高井(1)、増山(1)、北村(2)−今村、大森

(試合経過)
1回表、1死満塁から5番賀本がタイムリー。四日市大が先制。
1回裏、1死2塁から3番前田のタイムリー2ベース。1−1
3回表、2死2,3塁から8番川東がタイムリー内野安打。2−1
6回裏、無死満塁から3番前田が押し出し四球。1死後5番松本が2点タイムリー2ベース。鈴鹿大が逆転。4−2
7回表、1死1,2塁から5番中田がタイムリー。代打萱野のタイムリー。2死満塁から9番岡部に押し出し死球。1番西野の走者一掃の3点タイムリー2ベース。一挙6点で再逆転。8−4

四日市大が勝ちました。

ピックアップ選手等はこちら

2020年大学1年生入学先

瀬戸 山崎 仁義 外野手 中京大
東郷 金子 蓮汰 投手 名城大
東郷 小野 未来也 内野手 岐阜聖徳大
日進西 家田 佑太郎 捕手 名城大
愛知商 竹延 尚哉 内野手 愛知東邦大
愛知 竹田 寛典 外野手 愛院大
享栄 三島 安貴 投手 愛院大
享栄 三島 有貴 捕手 愛院大
中京大中京 板倉 駆 投手 日大
中京大中京 関岡 隼也 捕手 中京大
中京大中京 麻續 竜生投手 中京大
中京大中京 尾崎 弘季 外野手 駒澤大
愛工大名電 稲生 賢二 外野手 亜細亜大
愛工大名電 牛島 凛人 外野手 天理大
愛工大名電 堀内 祐我 内野手 明治大
愛工大名電 辻 健人 外野手 金沢星稜大
愛工大名電 大谷 優光 投手 武蔵大
星城 石黒 佑弥 投手 JR西日本
星城 宇山 脩人 内野手 東海学園大
東邦 石川 昂弥 内野手 中日ドラゴンズ
東邦 植田 結喜 投手 東海大
東邦 成沢 巧馬 捕手 筑波大
東邦 熊田 任洋 内野手 早稲田大
中部大第一 磯貝 和賢 投手 中京大
中部大春日丘 泉 虎之介 投手 近畿大
中部大春日丘 柴田 零士 内野手 中部大
愛産大工 横井 雄汰朗 遊撃手 愛産大
愛産大工 藤掛 大希 外野手 愛産大
菊華 尾形 翔悟 内野手 名産大
至学館 牧山 稜昌 捕手 中京大
名経大市邨 鈴木 亮哉 投手 星城大
名経大市邨 佐藤 大輔 捕手 星城大
名経大市邨 塩飽 寛太 捕手 中部大
桜丘 堀尾 陸 投手 愛産大
豊川 菊間 悠斗 投手 名城大
豊川 執頭 剛琉 内野手 愛知大
豊川 星野 新 投手 至学館大
豊橋中央 大竹 輝竜 投手 山岸ロジスターズ
豊橋中央 長井 悠悟 投手 岐阜聖徳大
豊橋中央 吉田 晃都 投手 岐阜聖徳大
豊橋中央 中山 敦貴 投手 福井工大
安城東 河合 哲平 投手 中部大
一色 齋藤 彰摩 投手 岐阜聖徳大
幸田 馬場 悠慎 投手 東海学園大
西尾東 山田 紘太郎 投手 日体大
西尾東 加藤 健輔 捕手 名城大
愛産大三河 上田 希由翔 内野手 明治大
愛産大三河 石原 剣太 外野手 愛知大
愛産大三河 櫻井 仁生 捕手 日体大
安城学園 大谷 彰吾 投手 中部大
豊田大谷 三代 昌平 投手 同朋大
大府 垣波 航平 投手 愛工大
東浦 中根 和哉 外野手 星城大
日福大付 水向 涼斗 内野手 同朋大
小牧南 安藤 大斗 投手 愛知大
愛知黎明 大野 浩史郎 外野手 星城大
愛知啓成 難波 辰樹 投手 名産大
大成 近藤 聖 投手 星城大
誉 澤野 聖悠 内野手 楽天
清林館 清水 隆之介 投手 中京大

全日本大学野球選手権の中止が決定。愛知リーグも。

全日本大学野球連盟は12日、新型コロナウイルス感染防止の観点からオンラインで臨時理事会を行い、8月12日開幕予定だった第69回全日本大学野球選手権(神宮)の中止を決めた。緊急事態宣言の延長によって、代表校を決める春季リーグ戦の開催が全国的に難しい状況になったためで、1952年に始まった同大会が中止になるのは初めて。(スポーツ報知より)

残念という言葉以外に見つからないんですけど、現状開催するという選択が出来る組織はないですよね・・・。

各地のリーグ戦にも影響が当然出るでしょうし、愛知リーグは中止が決まりました。もう5月半ばで見通しも立たないですしね。

4年生とかの、この春を集大成に、と思っていた選手たちが気の毒というかなんというか。

6月から学校再開って話ですけど、ここまでの休みを取り返せるんでしょうか。

夏休み短縮とか、それはそれで暑さ対策も厳しそうですし。むしろここまでもオンラインでやっていたなら同じようにオンラインでやるとかならいいかな、と思いますが。

しかし、ここからの立て直しというか復旧というか、大変ですね。

朝日大野球部、無期限活動停止 部員2人が逮捕

岐阜市で3月、路上生活者(ホームレス)の男性が殺害され、いずれも19歳の少年5人が逮捕された事件で、朝日大(同県瑞穂市)は24日、現役の硬式野球部員2人が傷害致死容疑で逮捕されたことを認め、対応を発表した。捜査関係者によると殺人容疑で逮捕された3人のうち、2人も元部員。
朝日大は傷害致死容疑で逮捕された現役部員2人に懲戒処分前の24日付で自宅謹慎を命じ、同時に調査委員会を設置。同部に対しては無期限の対外試合を含む、全ての活動を停止することを申し渡した。部の存続については今後、当該者に科される社会的制裁を見極めた上で対応。藤田明宏監督(52)から提出された辞任届を受理したことも発表した。(スポニチより)

朝日大の部員、元部員がホームレス殺人を実行し逮捕されるという事件が発生しました。

これ自体はもちろん許されることじゃないし、人としてしっかりと裁きを受け償いをする、それをしてほしいと思います。

朝日大としても、今後存続が危ぶまれる状況に。個人が起こしたこととはいえ、ほぼ全員野球部絡み。関係ないと言い切れなくなってしまいましたね。
藤田監督は辞任。

藤田監督は岐阜城北、県岐阜商で監督を務め、結果を残した名監督。ただ、朝日大に行ってから、思ったほど成績が伸びず、個人的には低迷していると感じていました。
スタンド等を見ても、規律がないというか・・・。かつて竹千代選手がいて、スタンドを一人で、周りを上手く使って盛り上げていましたが、その悪い部分だけを引き継いだというか・・・。

岐阜リーグで印象が直近で良くなかったのは事実。それが間違いじゃなかったのかな、と思うと残念です。

でも、他の真面目にやっている部員もいるわけで、そこに被害が及ぶのは気の毒。なんとかいい方向にいってほしいですが。。。

全日本大学野球選手権が8月12日に延期

全日本大学野球連盟は2日、都内で臨時常務理事会を開き、6月8日に開幕予定だった全日本大学野球選手権を8月に延期することに決めた。新型コロナウイルス感染拡大の影響を考慮した。日程は8月12日開幕、決勝は8月20日を予定。球場はすべて神宮球場で行う。大会期間は9日間で、準決勝前日は休養日。大学選手権の8月開催は第6回大会(1957年)以来63年ぶり。(スポニチより)

全日本大学野球選手権の延期が決定。

まずは中止じゃなく延期というのにホッとしました。高校野球の甲子園と被る日程ですけど、そもそも甲子園は入場できるようになるか微妙ですしね・・・。

神宮のみでやるというのはオリンピック延期で神宮が空いた、というのが一番大きな要因でしょうけど、コロナのことを思えば、ドームでやるよりは絶対にいいと思いますし。

後は無事にお客さんを入れてやれることを祈るのみですね。少しは落ち着いて、間引きや応援を自粛などの配慮をした上で、開催にこぎつけてほしいと思います。

これに伴って、地方のリーグ戦も日程の見直し、延期が相次いでいます。今は少しでも後ろにずらして、通常開催にこぎつけてほしいと思いますので、いい方向にいってほしいですね。

夏の甲子園も普通にやるのは難しいでしょうし、思い切って11月くらいにするとか考えたらどうでしょうかね。。。

岐阜聖徳大−矢場とんブースターズ OP戦 結果(3月30日)

3月30日の岐阜聖徳Gで行われた、岐阜聖徳大−矢場とんブースターズのOP戦の結果です。

岐阜聖徳大
111030000|6
000000201|3
矢場とんブースターズ

岐阜聖徳大
荒木、橋本、山中、渡邊、橘高
矢場とん
箱田、松川、岩本、原井

スコアもつけずに見ていたので結果のみです。

写真はこちら。

愛知産業大−名城大 OP戦 感想(3月22日)

3月22日に名城大Gで行われた愛知産業大−名城大の感想です。

愛産大
200001001|4 H7 E1
000003100|4 H12 E0
名城大

愛産大
寺澤、鈴木優、高木−渡邊真
名城大
二宮、川口、酒井、松本−野口

(試合経過)
1回表、1死満塁から5番北出が押し出し四球。6番吉野の犠牲フライ。愛産大が2点先制。
6回表、先頭の3番杉本が打った瞬間のソロホームラン。3−0
6回裏、1死2,3塁から6番水谷、7番中村が連続タイムリー。更に2死2,3塁から9番舟橋がタイムリー。3−3の同点に。
7回裏、1死3塁から4番野口のタイムリー2ベース。名城大が逆転。4−3
9回表、先頭の4番高木海がソロホームラン。同点。

試合は引き分けに。

愛産大はここ数年、スラッガーが中軸を占める打線が続いていますが、今年はここ3年担ってきた4番の高木海選手に続いて3番の杉本選手が新たに加わった感じ。その2人が大きなホームランを放ってさすがという打撃を見せてくれました。

この2人にいかにチャンスでつなぐかという打線になりそう。

投手はエースの寺澤投手がさすがのピッチングで名城大打線を5回無失点に。投球術が光りました。
鈴木優投手は厳しい内容になりましたが、高木投手も結果を出したので自信になりそうです。

名城大はエースの二宮投手が立ち上がりに微妙なストライクボールの判定に苦しみ2点を失ったものの、2回以降は立ち直って5回を2失点にまとめました。エースとして結果を出してほしいですね。

松本投手は1年生ですが、OP戦でも結構使われているようです。右のサイドハンドで球威で抑え込むタイプ。投げっぷりがいいですし、身体もあるので伸びたら楽しみです。

打つ方は9番の舟橋選手が3安打の固め打ち。3番宮森選手、4番野口選手、7番中村選手が2安打。
4番の野口選手が一旦は勝ち越しとなるタイムリー2ベースが見事でした。2年生で4番捕手という重責を任されるので大変かと思いますが、これを乗り越えて大きく育ってほしいです。

日本福祉大−愛知学院大 OP戦 感想(3月21日)

3月21日に愛知学院大Gで行われた日福大−愛院大のOP戦の感想です。

日福大
013100000|5 H11 E3
100020000|3 H5 E3
愛院大

日福大
藤原、小池田、杉山−奥田
愛院大
荒島、長谷、河村、松本−太田、三島

(試合経過)
1回裏、1死1,2塁から4番河村の2ゴロをタイムリーエラー。愛院大が先制。
2回表、2死2塁から7番奥田のタイムリー。1−1の同点。
3回表、2死2塁から3番大崎のタイムリー。更に2死2塁から4番山崎のタイムリー。2死3塁から5番本道のタイムリー。日福大が勝ち越し。4−1
4回表、無死1,3塁から1番臼井のタイムリー。5−1
5回裏、1死2,3塁から3番山内の犠牲フライ。更に2死3塁からワイルドピッチで1点。5−3

日福大が勝ちました。

日福大は昨年1部リーグで実績のある荒島投手から10安打を浴びせ5点を奪いました。積極的な走塁も光り、自信になりそうな内容。
立石選手が3安打、林選手が2安打とマルチ安打を記録。

藤原投手が7回を3失点。自責点は0でしたしこちらも楽しみになる内容でした。

愛院大は荒島投手が打たれましたが、ボールそのものは走っていたように思いました。まだ時間はありますし、これを活かして調整してほしいですね。

打線は複数の選手を使ってまだまだこれからですかね。途中出場の井手口選手が1安打1四球とアピールしていました。
基本的にストライクをどんどん打っていくスタイルの愛院大。なのでなおさらもう少し強い打球を見たいですね。

岐阜聖徳大−岐阜協立大(B戦)OP戦 結果(3月18日)

3月18日、岐阜協立大Gで行われた岐阜聖徳大−岐阜協立大(B戦)の結果、感想です。

岐阜聖徳大
000000001|1 H2 E0
00000301X|4 H8 E2
岐阜協立大

岐阜聖徳大
深澤、河村、塩野入、長井、長井−青野
岐阜協立大
林、渥美、山田、仲座−菅沼、(22)

(試合経過)
6回裏、1死1,3塁から1番小村のタイムリー2べース。2死2塁から2番南のタイムリー。代打のタイムリー2ベース。ここでピッチャー交代、長井。岐阜協立大が3点先制。
8回裏、1死3塁から2番南の遊ゴロの間に1点。4−0
9回表、2死2塁からタイムリーエラーで1点。4−1
岐阜協立大が勝ちました。

岐阜聖徳大の深澤投手、長井投手、岐阜協立大の林投手、渥美投手、山田投手の好投が光りました。
協立大の1番小村選手は3安打で2ベース、3ベースと大当たりでした。
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