コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

大学野球

東日本国際大−近畿大 観戦記(2018年明治神宮大会大学の部)

11月12日に神宮球場で行われた明治神宮大会大学の部、東日本国際大−近畿大の観戦記です。

東日本国際大
000000000|0
10000000X|1
近大

東日本国際大
船迫−浅賀
近大
小寺、鷲崎−井町

船迫投手は右のスリークォーター。MAX136km。立ち上がりに捕まったのが惜しかった。
小寺投手は左のオーバーハンド。MAX142kmを記録も130km台のカットを駆使して組み立て。
鷲崎投手も左のオーバーハンド。見ていた中ではMAX132kmでした。

東日本国際大
5西川 3横山 8片岡 7能代 9齋田 4磯邊 6金子 2浅賀 1船迫
近畿大
7向 4山川 8竹村 5佐藤 9谷川 3中家 2井町 6中川 1小寺

(試合経過)
1回裏、2死1、2塁から5番谷川がタイムリー。近大が先制。
5回表終了時に球場を後にしました。

試合はそのまま近大が逃げ切りました。続きを読む

愛知大−愛工大 3回戦 観戦記(2018年愛知大学リーグ1部2部入替戦)

11月5日にパロマ瑞穂球場で行われた1部2部入替戦の3回戦、愛知大−愛工大の観戦記です。
球場に入った時点で2回終了時で5−0。正直勝負あったと思ったのですが、終盤まさかの展開が待っていました。

愛大
320000000|5 H11 E2
000002112|6 H11 E2
愛工大

愛大
緒方、田村−観音寺
愛工大
中村、中谷、三木、吉村、横谷−土居

投手成績
愛大
緒方 6回0/3 被安打6 四球2 三振3 失点3
田村 2回2/3 57球 被安打5 四死球4 三振1 失点3
愛工大
中村 5回 被安打8 四球0 三振3 失点5
中谷 2/3 11球 被安打1 四球0 三振0 失点0
三木 1/3 5球 被安打0 四球0 三振0 失点0
吉村 2回1/3 35球 被安打2 四球0 三振2 失点0
横谷 2/3 2球 被安打0 四球0 三振0 失点0

先発の両投手とも中1日での登板。中村投手の5失点は見ていませんが、本来の球威ではなかったということなんでしょうね。
3回戦の経験が豊富な緒方投手は5回までは3安打ピッチング。6回に珍しく2四球。これを八田監督は嫌ったのかもしれません。

愛大
9中村 6長谷部 4加藤 3服部 2観音寺 5阿部 7安田→貞清 8川良→H今村→8 1緒方→田村
愛工大
4木村 9市川→H藤井→9 5徳浪 3中井→H田中→3下里→H佐藤 7羽谷 8大堀 2土居 1中村→H岡田→山本航→1吉村 6江川

(試合経過)
1回表、3番加藤のタイムリー、5番観音寺のサードゴロの間、6番阿部のタイムリーで愛大が3点先制。
2回表、2番長谷部のスクイズ、3番加藤のタイムリーで2点追加。5−0
6回表、2死1塁でピッチャー交替、三木。
6回裏、2死満塁から7番土居の2点タイムリー内野安打。5−2
7回裏、無死1、3塁でピッチャー交替。昨日134球投げた田村がマウンドへ。1−6−3のゲッツーの間に1点。5−3
8回裏、2死1、2塁から9番江川がタイムリー。5−4
9回表、1死1塁でピッチャー交替、横谷。
9回裏、1死1、3塁から5番羽谷が犠牲フライ。同点。2死1、2塁から7番土居がサヨナラタイムリー。愛工大が勝ち1部昇格決定。

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愛知大−愛工大 2回戦 観戦記(2018年愛知大学リーグ1部2部入替戦)

11月4日にパロマ瑞穂球場で行われた1部2部入替戦、愛知大−愛工大の2回戦の観戦記です。
愛大が崖っぷちに追い込まれた2回戦で、先発の人選になるかと思いましたが、1年生の田村投手が抜擢。どんな投球を見せるかに注目して観戦しました。

愛大
002000120|5 H9 E0
001000001|2 H9 E1
愛工大

愛大
田村、大矢−観音寺
愛工大
新村、吉村、大宅、三木、中谷−土居

投手成績
愛大
田村 8回 134球 被安打7 四球5 三振1 失点1
大矢 1回 11球 被安打2 四球0 三振0 失点1
愛工大
新村 7回 136球 被安打6 四死球6 三振6 失点3
吉村 2/3 9球 被安打0 四球1 三振0 失点1
大宅 0/3 8球 被安打2 四球1 三振0 失点1
三木 1/3 9球 被安打0 四球1 三振0 失点0
中谷 1回 14球 被安打1 四球1 三振0 失点0

田村投手は豊野出身の1年生。大学で先発した試合は初めて観戦。高校の頃から見て、応援してきたので、観戦しているだけでこっちが疲れる始末(苦笑)。この日はコントロールが比較的安定。ただ、左バッターにはやや投げにくそうで、球威が落ちる印象でした。
大矢投手は豊明出身の1年生。捉えられる打球が多かった。
新村投手は右のオーバーハンド。桜丘出身の2年生。ボールは走っていたものの、コントロールがばらつき5回までで103球。球数を減らす投球がしたい。
吉村投手は右のサイドハンド。キャッチャー登録の3年生。ボールが速くて驚きました。

愛大
9中村→貞清 6長谷部 4加藤 3服部 2観音寺 5阿部 7安田 8川良→H内山→今村 1田村→H東拓→R二宮→大矢
愛工大
4木村 8市川→H大堀 5徳浪 7羽谷 3山本航→R下里→3 9西崎→9佐藤 2土居 1新村→H田中→R平本→H中井 6江川

(試合経過)
3回表、2死2塁から4番服部が右中間の深いところに2ランホームラン。愛大が2点先制。
3回裏、無死1、3塁から2番市川の犠牲フライ。2−1
7回表、1死満塁から5番観音寺がタイムリー。3−1
7回裏、1死2,3塁と同点のチャンスで2番市川が遊ゴロ。2死2,3塁から3番徳浪のカウントが悪くなったところで申告敬遠。2死満塁で4番羽谷が1飛に倒れ3者残塁。愛大は賭けに成功。
8回表、2死1塁でピッチャー交替、大宅。2死1、2塁から3番加藤、4番服部が連続タイムリー。ここでピッチャー交替、三木。5−1
9回裏、1死1塁から代打大堀がタイムリー3ベース。5−2
愛大が勝ってタイに。
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愛工大−愛知大 1回戦 観戦記(2018年愛知大学リーグ1部2部入替戦)

11月3日に名城大グランドで行われた1部2部入替戦、愛工大−愛知大の1回戦の観戦記です。
愛大はエース緒方投手を立てて負けられない試合。その緒方を愛工大が攻略するかに注目して観戦しました。

愛工大
000011000|2 H10 E1
000100000|1 H8 E0
愛大

愛工大
中村−土居
愛大
緒方−観音寺

投手成績
愛工大
中村 9回 124球 被安打8 四死球7 三振3 失点1
愛大
緒方 9回 110球 被安打10 四球1 三振2 失点2

中村投手は4回に一度崩れかけたのですが、5回に1死1塁から観音寺選手をゲッツーに取ってからリズムが良くなりました。
緒方投手はボールそのものは走っていない印象でしたが、変化球のコントロールは良く、ランナーは出しても粘るいつもの投球は出来ていたと思います。

愛工大
4木村 9市川 5徳浪 3梅林→H中井→3 7羽谷 8西崎→8大堀 2土居 6江川 1中村
愛大
9中村 6長谷部→H寺崎暁 4加藤 3服部 2観音寺 7安田→H新井→7貞清 5阿部 8川良→R二宮 1緒方→H寺崎光

(試合経過)
4回裏、2死満塁から1番中村が押し出し四球。愛大が先制。
5回表、1死1、2塁から2番市川のショートゴロがイレギュラーしてタイムリー。同点。
6回表、1死2塁から7番土居がタイムリー3ベース。愛工大が逆転。2−1
9回裏、2死1,2塁から3番加藤がレフトへヒットを放つも当たりがよかったのもあり2塁ランナーは3塁ストップ。結局4番服部が倒れ試合終了。
愛工大が先勝。愛工大が昇格王手。
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名古屋経済大−愛知淑徳大 2回戦 観戦記(2018年愛知大学リーグ2部3部入替戦)

11月4日にパロマ瑞穂球場で行われた名経大−淑徳大の2回戦の観戦記です。
淑徳大は2015年に新人戦を見て以来の観戦。名経大にどこまで食らいつけるかに注目して観戦しました。

名経大
042121000|10 H11 E1
005010100|7 H13 E3
淑徳大

名経大
清水、伴、下條−薗田
淑徳大
川上、萩野、森−小澤

投手成績
名経大
清水 2回0/3 38球 被安打3 四球3 三振0 失点4
伴 3回 47球 被安打6 四死球2 三振1 失点2
下條 4回 64球 被安打4 四球2 三振2 失点1
淑徳大
川上 2回2/3 53球 被安打4 四死球2 三振0 失点6
荻野 2回 42球 被安打4 四球2 三振2 失点3
森 4回1/3 59球 被安打3 四球1 三振3 失点1

清水投手は左のオーバーハンド。テイクバックに特徴がある。誠信出身の2年生。球は以前より速くなった印象でした。
伴投手は大同大大同出身の2年生。右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。
淑徳大は荻野投手が右のオーバーハンド。瀬戸北総合出身の1年生。小気味いいボールを投げていました。高校時代に見ています。その時はコントロールに苦しんでいましたがかなり成長していました。
森投手は前日にも先発していますが、正直びっくりしました。名古屋高校出身の2年生ですが、かなり球が速かったです。179cmと上背も結構ありますし、球威もなかなか速い。大学時代の嶽野投手を彷彿とさせました。これからも注目したいピッチャーですね。

名経大
D白江→H廣瀬 4益留 6木原真 3木原修 9神谷 8吉野 5梅村 7蛯原 2薗田 P清水
淑徳大
4杉浦 9大本 7河口 5澤田 D後藤→H岩崎 2小澤 8田中→H田崎 3中村 6早川 P川上

(試合経過)
2回表、2死満塁から9番薗田が走者一掃の3点タイムリー2ベース。更にタイムリーエラー。4−0
3回表、2死2、3塁から7番梅村のサードゴロを弾き記録タイムリーエラー。ここでピッチャー交替、萩野。バッテリーエラーで1点。6−0
3回裏、無死1、2塁から2番大本が2点タイムリー2ベース。無死1、2塁でピッチャー交替、伴。無死満塁から5番後藤の2ゴロの間に1点。1死2、3塁から6番小澤がタイムリー。更にスクイズ成功。6−5
4回表、2死1、2塁から4番木原修がタイムリー。7−5
5回表、無死1、3塁から8番蛯原の1ゴロの間に1点。1死3塁から9番薗田がタイムリー。ここでピッチャー交替、森。9−5
5回裏、1死3塁から8番中村がタイムリー。9−6
6回表、2死2塁から5番神谷のタイムリー2ベース。10−6
7回裏、1死3塁から8番中村のタイムリー。10−7
名経大が連勝。2部残留を決めました。
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上武大−東海大 観戦記(2018年横浜市長杯争奪関東大学選手権)

10月29日に横浜スタジアムで行われた第3試合、上武大−東海大の観戦記です。
ともにリーグ優勝校。優勝候補と言っていいチームが初戦でぶつかる好カードでした。

上武大
000100001|2
000000000|0
東海大

上武大
吉野−吉田
東海大
原田−海野

吉野投手は右オーバーハンド。2年生。130km台のボールが多いのですが、時折力を入れて146kmもマーク。状況で力をコントロールしている印象。
東海大の原田投手も右のオーバーハンド。MAX141km。

上武大
9久保 5大橋 8市根井 7山田 3辻井 D長友 2吉田 4飯島 6大内 P吉野
東海大
4千野 7高田 D加藤 3平山快 2海野 5門馬 9藤井 8平山敦 6串畑 P原田

(試合経過)
4回表、2死1、3塁から7番吉田のタイムリー内野安打。上武大が先制。
4回終了時に球場を後にしました。

上武大がベスト4に進出しました。
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東京情報大−白鴎大 観戦記(2018年横浜市長杯関東大学選手権)

10月29日に横浜スタジアムで行われた横浜市長杯争奪関東大学選手権の第2試合、東京情報大−白鴎大の観戦記です。

東京情報大
102000000|3 H9 E2
002100001|4 H11 E0
白鴎大

東京情報大
坂巻、神里、又木−伊藤寿
白鴎大
安藤、大関、中村、山田啓−小川、渡邉

投手成績
東京情報大
坂巻 5回 被安打8 四球0 失点3
神里 2回 28球 被安打0 四球1 三振1 失点0
又木 1回2/3 41球 被安打3 四球1 三振0 失点1
白鴎大
安藤 2回0/3 被安打3 四球0 失点3
大関 2回2/3 47球 被安打3 四球1 三振4 失点0
中村 2回 39球 被安打3 四球2 三振3 失点0
山田啓 2回1/3 34球 被安打0 四球1 三振1 失点0

坂巻投手は左のオーバーハンド。4年生。MAX139km。
神里投手は右のオーバーハンド。3年生。MAX144km。小柄。
又木投手は左のオーバーハンド。2年生。MAX139km。壁を作れているフォーム。
大関投手は右のオーバーハンド。2年生。MAX143km。緩急があり、好投手です。
中村投手は左のスリークォーター。3年生。MAX144km。
山田啓投手も左のスリークォーター。2年生。スライダーが大きく曲がる。MAX141km。

東京情報大
8加藤→7 9鈴木 D佐野 3宮城 7吉野→8小宮 4吉田 5塚本→H菅谷→5伊藤大 2伊藤寿 6内藤
白鴎大
8金子 D龍 7大下 5ラミレス 9津川→9京橋→H渡辺→9 4山田和 3中山→H松本 6保立 2小川→渡邉 

(試合経過)
初回の東京情報大の先制は球場外にいたため見ていません。
3回表、無死1塁から2番鈴木がレフトポールに当たる2ランホームラン。ここでピッチャー交替、大関。3−0
3回裏、2死3塁から3番大下がレフトフェンス直撃のタイムリー2ベース。4番ラミレスがタイムリー。3−2
4回裏、2死3塁から9番渡邉のタイムリー内野安打。3−3
5回表、2死2塁でピッチャー交替、中村。
7回表、2死1、2塁でピッチャー交替、山田啓。
9回裏、2死2塁から1番金子のサヨナラタイムリー。白鴎大が勝ちました。
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桐蔭横浜大−創価大 観戦記(2018年横浜市長杯関東大学選手権)

10月29日に横浜スタジアムで行われた横浜市長杯争奪関東地区大学選手権の1回戦、桐蔭横浜大−創価大の観戦記です。
リーグ戦2位同士の一戦。どんな選手がいるか楽しみに観戦しました。

桐蔭横浜大
0001011100|4 H11 E3
1020000101|5 H6 E0
創価大
(延長10回タイブレーク)
桐蔭横浜大
三浦、関野−大貫
創価大
杉山、子孫、望月−萩原

投手成績
桐蔭横浜大
三浦 4回1/3 86球 被安打3 四死球4 三振5 失点3
関野 5回 56球 被安打3 四球0 三振2 失点2
創価大
杉山 5回 91球 被安打5 四球4 三振2 失点1
子孫 1回2/3 54球 被安打2 四球4 三振2 失点2
望月 3回1/3 50球 被安打4 四球0 三振2 失点1

三浦投手は右オーバーハンド。3年生。MAX138km。テイクバックの小さいフォームでそんなに速くはないのですが、変化球を上手く使って三振も取れていました。
関野投手は右のオーバーハンド。MAX140km。3年生。ストライク先行で安定していました。
杉山投手は右のオーバーハンド。3年生。やや荒れ気味でした。MAX146km。
子孫投手は右のオーバーハンド。こちらも3年生。MAX145km。
望月投手は長身の右オーバーハンド。3年生。MAX140km。

桐蔭横浜大
7佐藤 4瀬戸 5鈴木 3渡部 9霜田 8林 D石橋→R井上 6中井→R山根→6村瀬 2大貫
創価大
8松村 7松本 9高 3山形 D保科 6下小牧 4鈴木嘉 2萩原 5古和田

(試合経過)
1回裏、2死2塁から4番山形がタイムリー。創価大が先制。
3回裏、2死満塁から5番保科のセカンド後方へのハーフライナーを落とし、記録2点タイムリーエラーに。3−0
4回表、2死3塁から9番大貫がタイムリー。3−1
5回裏、1死1、2塁でピッチャー交替、関野。
6回表、2死2塁から1番佐藤がタイムリー3ベース。3−2
7回表、2死満塁から8番中根に押し出し四球。ここでピッチャー交替、望月。3−3
8回表、1死2塁から3番鈴木がレフトオーバーのタイムリー2ベース。ついに逆転。4−3
8回裏、先頭の4番山形がレフトポールを巻く同点ホームラン。4−4
延長タイブレーク突入。
10回表、無死1,2塁から9番大貫のバントを1塁手が好フィールディングで3塁封殺。このプレーが大きく無失点に。
10回裏、こちらも最初のバッターがバント失敗で3塁封殺となるも、次打者でエラーが出て、1死満塁から4番山形がレフトフェンス直撃のサヨナラタイムリー。創価大が勝ちました。
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常葉大浜松−日大国際 新人戦 観戦記(2018年静岡リーグ新人戦)

10月28日にヤマハ豊岡球場で行われた常葉大浜松−日大国際の新人戦の観戦記です。
アナウンスが無かったので、HPで名前を照らし合わせましたが、抜けがあったりしますのでご容赦ください。

常葉大浜松
0000202000|4 H7 E2
0030100001|5 H5 E1
日大国際
(延長10回タイブレーク)

投手成績
常葉大浜松
清水 9回2/3 142球 被安打5 四死球7 三振9 失点5
日大国際
(18) 4回 48球 被安打2 死球1 三振0 失点0
野田 1回 28球 被安打1 四球2 三振0 失点2
田中 1回2/3 39球 被安打3 四球1 三振2 失点2
後遠田 3回1/3 26球 被安打1 四球0 三振0 失点0

常葉大浜松の清水投手は左のスリークォーター。まっすぐはなかなか。序盤はやや四死球がかさんだものの、切れのいいボールで三振の取れるピッチャー。覚えておきたいです。

(試合経過)
3回裏、無死満塁から3番小林の2点タイムリー。4番丹羽のゲッツーの間に1点。日大国際が3点先制。
5回表、1死満塁から2ゴロのタイムリーエラーで2者生還。3−2
5回裏、1死3塁からタイムリーエラー。4−2
7回表、無死2塁から1番森川のタイムリー。2死2塁から4番佐野がタイムリー。ここでピッチャー交替、後遠田。4−4
10回裏、1死満塁から5番服部の犠牲フライ。日大国際が勝ちました。


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中部学院大−皇學館大 観戦記(2018年三連盟王座決定戦)

10月28日に浜松球場で行われた3連盟王座の決勝戦、中部学院大−皇學館大の観戦記です。
奇しくも東海地区同士で、東海地区リーグの決勝戦と同じ組み合わせとなった試合。その時は皇學館大が勝ちましたが、神宮がかかった試合でどうなるか、注目して観戦しました。

中部学院大
000002021|5 H9 E0
000000000|0 H2 E1
皇學館大

中部学院大
若山、大中、宮前、櫻麹−高杯
皇學館大
市川、脇田、中山、若林、中川−中妻

投手成績
中部学院大
若山 4回 63球 被安打1 四球3 三振5 失点0
大中 1回 12球 被安打0 四球0 三振1 失点0
宮前 2回 36球 被安打0 四球1 三振2 失点0
櫻糀 2回 27球 被安打1 四球1 三振2 失点0
皇學館大
市川 5回1/3 94球 被安打7 四球3 三振2 失点2
脇田 2回 34球 被安打1 四球2 三振2 失点2
中山 2/3 5球 被安打0 四球0 三振0 失点0
若林 1/3 6球 被安打0 四球1 三振0 失点1
中川 2/3 13球 被安打1 四球0 三振1 失点0

中部学院大は若山投手が連投で先発。四球はやや多かったものの、ヒット1本に抑える好投で試合を作りました。
櫻糀投手は以前に見た時は左のサイドハンドでしたが、スリークォーターまでひじが上がっていました。その分特徴が薄れたようにも感じましたが・・・。
皇學館大は市川投手が粘りのピッチング。5回まで毎回のようにピンチでしたが、なんとか踏ん張っていましたが、6回についに捕まりました。
中川投手はエースらしくさすがの球威を見せていました。どっか上でやってほしい投手ですね。

スタメン
中部学院大
8福尾 2高杯 9武藤 3廣部→5鈴村 7高見→7新井 6中山→3 4藤澤 5結城→6 1若山→大中→H松田→R増田→1宮前→H碓井→櫻糀
皇學館大
6青木 5宮崎 9森本 8奥谷 3中園 2中妻 4八重田→H加藤→4 1市川→H杉田→R山口→1若林 7鈴木→H山本将→7永森

(試合経過)
6回表、1死1、3塁から1番福尾が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交替、脇田。中部学院大が2点先制。
8回表、1死1、2塁から1番福尾が2点タイムリー3ベース。ここでピッチャー交替、中山。4−0
9回表、1死2塁でピッチャー交替、中川。2死2塁から6番中山がタイムリー。5−0
中部学院大が神宮行きを決めました。
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JR東海−王子 観戦記(2018年愛知県連盟会長杯)

10月15日にトヨタスポーツセンターで行われた愛知連盟会長杯準決勝第2試合、JR東海−王子の観戦記です。

JR東海
00350003|11 H10 E0
00002000|2 H4 E0
王子
(8回コールド)
JR東海
中山、上村、木部−河合
王子
若林、長岡、高橋、大宮−細川

投手成績
JR東海
中山 4回2/3 77球 被安打2 四球3 三振4 失点2
上村 1/3 2球 被安打0 四球0 三振0 失点0
木部 3回 42球 被安打2 四球1 三振2 失点0
王子
若林 3回2/3 70球 被安打6 四死球4 三振3 失点8
長岡 1/3 16球 被安打1 四球1 三振0 失点0
高橋 3回1/3 58球 被安打2 四球3 三振3 失点2
大宮 2/3 5球 被安打1 四球0 三振0 失点1 

木部投手は以前見た時は速いな、と感じましたが、この日もそれなりにスピードはありましたが、そこまで圧倒する感じではなかった。期待は大きいと思うのですが。
王子はルーキーの若林投手が先発。中京大出身で、春先から登板も多く、期待されているのが伝わってきますね。意外と左に嫌がれていない部分をどうするかが、今後の課題かな、と思います。

スタメン
JR東海
8佐藤 9川瀬 4村井 7津川 3池田 6竹村 7竹内 5長曽我部 2河合
王子
D大杉 6前田 8亀山 4伊礼 3神鳥 7鴨田 5横川 9天願 2細川

(試合経過)
3回表、無死満塁から押し出し死球。2死2、3塁から4番津川が2点タイムリー。JR東海が3点先制。
4回表、1死2、3塁から1ゴロ野選で1点。1死1、3塁から1番佐藤がタイムリー。更に2死満塁のところでピッチャー交替、長岡。押し出し四球。5番池田がバット折りながら2点タイムリー。8−0
5回裏、1死満塁から8番天願が2点タイムリー2ベース。1死満塁でピッチャー交替、上村。8−2
8回表、1死1、2塁でピッチャー交替、大宮。2死2、3塁から3番村井が3ランホームラン。11−2
8回コールドでJR東海が勝ちました。


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新日鐵住金東海REX−東邦ガス 観戦記(2018年愛知県野球連盟会長杯)

10月15日にトヨタスポーツセンターで行われた愛知県野球連盟会長杯の準決勝の第1試合、新日鐵住金東海REX−東邦ガスの観戦記です。

東海REX
300000|3 H7 E1
103243|13 H12 E0
東邦ガス
(6回コールド)

東海REX
平峯、水越、上野、平間−後藤田
東邦ガス
屋宜−柴田

REXでは久しぶりに水越投手が見れました。愛大出身。最近は出番が減っている印象ですし、今後に期待したいところです。
屋宜投手は立ち上がりばたばたしましたが、2回以降は好投。3回以降はイレギュラーのヒット1本に抑えました。

スタメン
東海REX
4稲葉 6倉内 8中嶋 5福田 3金子 7田中 D瀬崎 2後藤田 9濱口
東邦ガス
8大島 D新村 5小野 9水本 2柴田 3若林 6金田 4山中 7木村

(試合経過)
1回表、1死満塁からバッテリーエラーで1点、更に1死2,3塁から5番金子の2点タイムリー2ベースでREXが3点先制。
1回裏、2死2塁から4番水本がタイムリー。3−1
3回裏、2死2塁から5番柴田、6番若林が連続タイムリー2ベース。更にタイムリーエラーで逆転。2死1、3塁でピッチャー交替、水越。4−3
4回裏、2死2、3塁から6番若林が2点タイムリー2ベース。6−3
5回裏、1死満塁から3番小野が2点タイムリー。4番上内が2点タイムリー2ベース。10−3
6回裏、無死1、3塁から8番山中が3ランホームランでコールド成立。東邦ガスが勝ちました。
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中京大−名城大 2回戦 観戦記(2018年秋季愛知大学リーグ)

10月14日にパロマ瑞穂球場で行われた中京大−名城大の2回戦の観戦記です。
名城大先勝で迎えた2回戦。名城大が勝てば優勝となる大一番となりました。

中京大
100000000|1 H4 E1
02000100X|3 H5 E0
名城大

中京大
初祖、伊藤、真田−池田
名城大
池戸、宮津、栗林−市川

投手成績
中京大
初祖 5回2/3 76球 被安打4 四球3 三振2 失点3
伊藤 1/3 5球 被安打0 四球0 三振0 失点0
真田 2回 44球 被安打1 四球3 三振1 失点0
名城大
池戸 4回 69球 被安打2 四球4 三振3 失点1
宮津 3回0/3 46球 被安打1 四球2 三振3 失点0
栗林 2回 30球 被安打1 四球0 三振2 失点0 

初祖投手は今季は2戦目の先発を任されました。この日もボールそのものは走っていたし、調子は良かったと思います。不運な形での失点で逆転されたし、結果とすれば、3点目が痛かったんですよね。先頭四球がきっかけですので、この経験を活かしてほしいですね。
池戸投手は立ち上がりの失点後の尚ものピンチをしのいだのが大きかった。そこからの落ち着いたピッチングは見事でした。前日勝っていたことで、過度なプレッシャーはかからなかったとはいえ、大一番で1年生でこれだけのピッチング。勝利の立役者の1人でした。
それ以上に見事だった宮津投手。栗林投手の負担を減らすために、前日の先発、この日のリリーフを託されましたが、見事な仕事ぶりでした。この秋は球威が戻ったことがなにより大きい。連盟王座戦でもカギを握る投手だと思います。この状態を維持してほしいですね。
栗林投手は、この秋初めて見ました。圧倒する、というよりは上手さが目立つ感じでした。それでもランナーを背負っても安心感があるのは彼ならでは。プロに行ってほしいなぁ。

中京大
6和田 9河田 8西村 3松井 2池田 4村田 7大澤 5足立 1初祖
名城大
4光部 8大石 6堀井 3大川 7加納 5水谷 2市川 9舟橋 1池戸

(試合経過)
1回表、1死2、3塁から4番松井の犠牲フライ。中京大が先制。尚も2死満塁でしたが、ここはライト舟橋の好プレーもあってしのぎます。
2回裏、1死1、3塁から7番市川のショートゴロで2塁へ悪送球。同点。2死1、2塁から9番池戸が1塁ベースに当たるラッキーなタイムリーで逆転。2−1
6回裏、2死3塁から6番水谷がタイムリー。2死1、2塁でピッチャー交替、伊藤。3−1
8回表、無死1塁でピッチャー交替、栗林。
名城大が勝ち、優勝を決めました。

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東海学園大−愛知学院大 2回戦 観戦記(2018年秋季愛知大学リーグ)

10月14日にパロマ瑞穂球場で行われた東海学園大ー愛知学院大の2回戦の観戦記です。
優勝も最下位も関係ない消化試合でしたが、4年生引退と来年を見据えた選手起用がありました。
2回裏からの観戦です。

東学大
010000000|1 H8 E3
03000000X|3 H11 E0
愛院大

東学大
高木、稲葉、浜口−村上、塩坪
愛院大
佐藤、白木−湯川

高木投手は名市工出身の1年生。高校の時に見ていますが、その時は荒れ球の速球派という感じでした。この日はまっすぐがそんなに走ってない感じでしたが、2回の終わりから3回にかけて、インコースのまっすぐが良くなりました。立ち直った経験を活かしてほしいですね。
佐藤投手も序盤ボールが来ていない感じでしたが、4回くらいから良くなりました。

スタメン
東学大
5三村 8近藤 3佐藤 9名古路 6野浦 2村上 7吉田悠 1高木 4村口
愛院大
5岡 6井本 3加藤 7鷲見 9西平 4水野 8米山 2湯川 1佐藤良

(試合経過)
2回裏、2死満塁から1番岡の2点タイムリーエンタイトル2ベース。更に2死満塁から3番加藤のタイムリー。愛院大が逆転。3−1
東学大が勝ちました。
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愛知学泉大−名古屋産業大 観戦記(2018年秋季愛知大学リーグ2部)

10月8日に愛工大Gで行われた第2試合、愛知学泉大−名産大の観戦記です。
まだ優勝の可能性が残る両チーム。負けたら終わりの試合ですので、負けられない一戦となりました。

学泉大
010000000|1 H5 E1
00100021X|4 H10 E1
名産大

学泉大
江藤、寺澤−表
名産大
鷲野−古澤

江藤投手は左のオーバーハンド。菰野出身の4年生。まっすぐがシュートするのとスライダーの組み合わせが良かった。
鷲野投手は右のオーバーハンド。立派な体格から球威のあるまっすぐが力強かった。菊華出身の4年生。

スタメン
8岩下 2表 6高橋 D黒川 3千代 5末永 7清水 4田村 9中村
名産大
7菅野 D濱中 8山岡 4篠谷 5神田 3萩坂 6後藤 9富永 2古澤

(試合経過)
2回表、2死2塁から8番田村がタイムリー3ベース。学泉大が先制。
3回裏、2死から3番山岡がソロホームラン。1−1

5回終了時に球場を後にしました。

試合は名産大が勝ちました。

学泉大は、野球部のある校舎が新規募集を停止。今期は3学年で戦いました。どんどん厳しい戦いになっていくと思いますが、残った選手たちは最後まで頑張ってほしいですね。
名産大は昨年3部に落ちた時もありましたが、2部復帰後は安定した戦いが出来ています。鷲野投手は球威があり、卒業後はどこかでやるのか分かりませんが、やれる力のあるピッチャーだな、と改めて感じました。
4年生の山岡選手のホームランは見事でした。残り1戦、勝って可能性をつなげてほしいですね。

日本福士大−愛知工業大 観戦記(2018年秋季愛知大学リーグ2部)

10月8日に愛工大Gで行われた日福大−愛工大の観戦記です。
この日の時点で2部Bリーグ首位の愛工大と2位の日福大。日福大は負けたら優勝が無くなる瀬戸際での一戦となりました。

日福大
210301002|9 H12 E2
040200000|6 H10 E1
愛工大

日福大
鷹羽、千代−里村
愛工大
新村、中村、大宅、中谷−土居

投手成績
日福大
鷹羽 3回1/3 49球 被安打6 四死球2 三振0 失点6
千代 5回2/3 86球 被安打4 四球0 三振5 失点0
愛工大
新村 1回1/3 34球 被安打4 四球1 三振0 失点3
中村 6回1/3 93球 被安打6 四球4 三振4 失点4
大宅 2/3 17球 被安打0 四球1 三振1 失点1
中谷 2/3 6球 被安打2 四球0 三振0 失点1

鷹羽投手、千代投手ともに4年生。この日はともに3連投。鷹羽投手は空振りが取れない感じでしたが、千代投手は素晴らしい球で愛工大の勢いを止めました。
愛工大は中村投手が左のスリークォーターからなかなかのボールを投げていました。3年生。
新村投手は2年生、大宅投手は1年生。来年も楽しみですね。

スタメン
日福大
3立石 8臼井 4大崎 9大原 D橋本 5近藤 7岩崎 6永澤 2里村
愛工大
4木村 8大堀 9市川 3中井 5徳浪 D岡田 7羽谷 2土居 6江川

(試合経過)
1回表、1死1、2塁から4番大原の2点タイムリー2ベース。日福大が2点先制。
2回表、1死1、2塁でピッチャー交替、中村。1死満塁から1番立石の犠牲フライ。3−0
2回裏、無死満塁から7番羽谷が犠牲フライ。1死満塁からタイムリーエラーで2者生還。1死1、3塁から1番木村の犠牲フライ。逆転。4−3
4回表、2死3塁から9番里村がタイムリー。1番立石のタイムリー3ベース。逆転。2番臼井もタイムリー。6−4
4回裏、1死1、2塁から9番江川、1番木村の連続タイムリーで同点。ここでピッチャー交替、千代。6−6
6回表、2死満塁から押し出し四球。日福大が勝ち越し。7−6
8回表、2死1、2塁でピッチャー交替、大宅。
9回表、1死1塁でピッチャー交替、中谷。2死1、2塁から8番永澤が2点タイムリー2ベース。9−6
日福大が勝ちました。
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愛知学院大−愛知大 1回戦 観戦記(2018年秋季愛知大学リーグ)

10月1日にパロマ瑞穂球場で行われた愛知学院大−愛知大の1回戦の観戦記です。
勝ち点を上げた方は入替戦を回避出来る大事なカード。両エースの投げ合いとなりました。

愛院大
1000101000001|4 H16 E0
1100001000000|3 H9 E1
愛大
(延長13回)
愛院大
後藤、十河−与那覇
愛大
緒方−寺崎暁

投手成績
愛院大
後藤 8回 113球 被安打6 四球4 三振4 失点3
十河 5回 73球 被安打3 四球2 三振4 失点0
愛大
緒方 13回 170球 被安打16 四球2 三振5 失点4

後藤投手は序盤ボールに抜け球が多く苦労しましたが3回くらいから修正が出来、ピッチングが落ち着きました。
十河投手も替わりっぱなの9回はコントロールが定まりませんでしたが、そこのピンチを断ちきってからは素晴らしい投球に。
緒方投手はスピードはともかくボール自体に切れは感じました。投球術が高く、要所で落ちる球で三振を取る技術も見せました。コントロールがいいのが武器ですね。

愛院大
8福本 4所 5岡 9西平 3加藤 6水野魁 2与那覇 7水野大 1後藤
愛大
8貞清 4鈴木 5阿部 7安田 3丹羽 9内山 2寺崎暁 1緒方 6波田

(試合経過)
1回表、2死3塁から4番西平のタイムリー。愛院大が先制。
1回裏、2死1、3塁から5番丹羽のタイムリー。1−1
2回裏、2死2、3塁からワイルドピッチで1点。愛大が勝ち越し。2−1
5回表、2死1、2塁から9番後藤のタイムリー。2−2
7回表、2死2塁から1番福本がタイムリー。愛院大が勝ち越し。3−2
7回裏、2死2塁から代打田中竣がタイムリー2ベース。同点。
9回裏、1死満塁のサヨナラのチャンスでしたが、2番田中竣が三振、3番阿部が中飛で倒れ延長へ。
13回表、2死1、3塁から8番水野大がタイムリー。愛院大が勝ち越し。4−3
愛院大が競り勝ちました。
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中部大−中京大 1回戦 観戦記(2018年秋季愛知大学リーグ)

10月1日にパロマ瑞穂球場で行われた中部大−中京大の1回戦の観戦記です。
全勝で首位を快走する中京大に対し、勝ち点0で最下位に沈む中部大。中京大に対しどこまで中部大が食らいつけるかに注目して観戦しました。

中部大
100015010|8 H10 E1
000201000|3 H7 E3
中京大

中部大
野村、賀澤−水野克
中京大
真田、阿部、三輪、山本、香村−池田

投手成績
中部大
野村 5回 83球 被安打4 四死球2 三振0 失点2
賀澤 4回 59球 被安打3 四球0 三振2 失点1
中京大
真田 4回 69球 被安打4 四球2 三振3 失点1
阿部 1回 15球 被安打1 四球0 三振0 失点1
三輪 0/3 11球 被安打1 四球1 三振0 失点3
山本 1回 27球 被安打3 四球1 三振1 失点2
香村 3回 43球 被安打1 四球3 三振0 失点1

野村投手はこの秋苦しんでいましたが、この日はボールそのものは走っていない感じでしたが、丁寧なピッチングで試合を作りました。
賀澤投手は右のスリークォーター。点差がついたので、落ち着いた投球が出来ました。
真田投手はボールは走っていましたが、追い込んで決め切れないピッチング。
阿部投手はスライダーがえぐい切れを見せていました。
三輪投手は自らのエラーと不運な当たりもあって厳しい内容に。
山本投手は調子が今一つ。ボールが走ってなく、コントロールにも苦しみました。
香村投手は右のオーバーハンド。高校時代に見て以来。高校の時は段々内容が悪くなるイメージでしたが、久しぶりに見たら球威が速くなっていました。まっすぐはかなり速い。今後が楽しみ。

中部大
4小林 7早川 8上坂 9稲生 3中川 5下村 2水野克 6野原 1野村
中京大
6和田 4村田 8西村 3松井 2池田 7鈴木 9河田 5足立 1真田

(試合経過)
1回表、2死2塁から4番稲生が詰まりながらレフト前へタイムリー。中部大が先制。
4回裏、1死満塁から代打大沢がタイムリー。中京大が逆転。2−1
5回表、無死1、3塁から3番上坂の1ゴロの間に1点。2−2
6回表、無死1、2塁から8番野原がバスターを決めてタイムリーに。ここでピッチャー交替、山本。2死満塁から3番上坂がタイムリー。更に押し出し四球。2死満塁から5番中川が2点タイムリー2ベース。7−2
6回裏、無死1、3塁からゲッツーの間に1点。7−3
8回表、1死2塁から3番元田のタイムリー2ベース。8−3
中部大が先勝。続きを読む

至学館大−愛工大 1回戦 観戦記(2018年秋季愛知大学リーグ2部)

9月16日に至学館大Gで行われた至学館大−愛工大の観戦記です。
好調愛工大に至学館大エース井村投手がどう立ちはだかるかに注目して観戦しました。

至学館大
0000000|0 H2 E1
063100X|10 H16 E0
愛工大

至学館大
井村、佐々木、飯田、鬼頭−吉村、井口
愛工大
中村、吉村−土居

投手成績
至学館大
井村 3回 67球 被安打12 四球0 三振0 失点9
佐々木 1回 16球 被安打3 四球1 三振0 失点1
飯田 1回 14球 被安打0 四球0 三振1 失点0
鬼頭 1回 17球 被安打1 四球0 三振1 失点0
愛工大
中村 6回 61球 被安打2 死球1 三振3 失点0
吉村 1回 8球 被安打0 四球0 三振0 失点0

井村投手は右のオーバーハンド。ボールが走っていない印象でした。苦しいピッチング。
佐々木投手は右のオーバーハンド。豊川工出身の1年生。高校で見て以来。この日は捉えられました。
中村投手は左のオーバーハンド。テンポのいいピッチングで危なげなかった。3年生。
吉村投手は右のスリークォーター。キャッチャー登録。ピッチャー転向したんですね。3年生。

スタメン
至学館大
6戸田 8戸松 7岩田 3鯉渕 D小田 2吉村 4川元 9都嶋 5新開
愛工大
4木村 8大堀 9市川 3中井 5徳浪 7羽谷 D岡田 2土居 6江川

(試合経過)
2回裏、1死2、3塁から8番土居がしぶとく1塁後方に落ちるタイムリー。1死1、3塁からタイムリーエラー。2死満塁から3番市川が2点タイムリー。2死2、3塁から4番中井が2点タイムリー2ベース。愛工大が6点先制。
3回裏、2死2塁から9番江川のタイムリー3ベース。1番木村がタイムリー。3番市川がタイムリー2ベース。9−0
4回裏、2死1、2塁から9番江川がタイムリー。10−0
愛工大が7回コールドで圧倒しました。
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名古屋学院大−愛知東邦大 1回戦 観戦記(2018年秋季愛知大学リーグ2部)

9月16日に至学館大Gで行われた第1試合、名院大−東邦大の1回戦の観戦記です。
東邦大は1年生の土肥投手、大井投手が投げていたので、見れるかな、と期待して行ったのですが、この日は登板なしでした。

名院大
000000100|1 H7 E2
00300020X|5 H7 E2
東邦大

名院大
谷口、深尾−藤田
東邦大
中村−近藤

投手成績
名院大
谷口 7回 106球 被安打7 四死球5 三振4 失点5
深尾 1回 10球 被安打0 四球0 三振0 失点0
東邦大
中村 9回 142球 被安打6 死球1 三振5 失点1

谷口投手は右のサイドハンド。高野山出身の2年生。
深尾投手は右のオーバーハンド。栄徳出身の1年生。高校時代に見て以来。1年生でチャンスをもらえるというのは順調ということでしょうし、今後にますます期待ですね。
中村投手は右のオーバーハンド。神奈川の大師高校出身の2年生。まっすぐはまぁまぁ速く、コントロールも3ボールは結構あったのですが、四球は0(死球1)。粘れるし、今後も楽しみですね。

スタメン
名院大
4吉本 6高田 D渡邊 3秦 7番場 9飯島 2藤田 5伊勢谷 8田名後
東邦大
4大沢 5西川 7小久保 D角山 6平尾 3山下 9後藤 2近藤 8古谷

(試合経過)
3回裏、1死3塁から1番大沢がタイムリー。東邦大が先制。1死2、3塁からスクイズがFCになりエラーも重なって2塁ランナーもホームイン。東邦大が3点先制。
7回表、1死1、3塁から1番吉本が犠牲フライ。3−1
7回裏、1死1塁から2番西川がバスターエンドラン成功。送球が逸れる間にランナーホームイン。1死3塁から3番小久保がタイムリー。5−1
東邦大が勝ちました。
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中部大−愛知学院大 2回戦 観戦記(2018年秋季愛知大学リーグ)

9月9日にパロマ瑞穂球場で行われた第3試合、中部大−愛院大の2回戦の観戦記です。
愛院大先勝で迎えた2回戦。勝ち点を落とすと最下位の心配が出てくる対戦でしたので、負けられない一戦。
4回終了までの観戦記になります。

中部大
110000000|2
30000001X|4
愛院大

中部大
山内−松瀬
愛院大
佐藤良−与那覇

山内投手は初回、ボールが走ってないな、と感じる投球でした。それでも2回以降は良く立ち直りましたが。
佐藤良投手はまずまずの出来だったかな。3回4回は打たせて取るピッチングが出来ていました。取るべきアウトは取れてた印象。

中部大
4小林 7早川 8上坂 9稲生 3中川 5下村 6野原 2松瀬 1山内
愛院大
8福本 4渡邊 6井本 5岡 9西平 3加藤 2与那覇 7齋藤 1佐藤良

(試合経過)
1回表、2死1塁から4番稲生のタイムリー2ベース。中部大が先制。
1回裏、2死2塁から4番岡がタイムリー3ベース。2死1、3塁から6番加藤がタイムリー。7番与那覇もタイムリー。愛院大が逆転。3−1
2回表、2死2、3塁から1番小林がタイムリー。3−2
4回終了時に球場を後にしました。

試合は愛院大が勝って連勝で勝ち点を獲得。続きを読む

中京大−東海学園大 2回戦 観戦記(2018年秋季愛知大学リーグ)

9月9日にパロマ瑞穂球場で行われた第2試合、中京大−東学大の観戦記です。
王者として盤石な強さを見せる中京大に対し、東学大がどこまで踏ん張れるかに注目して観戦しました。

中京大
000001001|2 H6 E0
000000000|0 H5 E0
東学大

中京大
初祖、真田、山本−池田
東学大
山口、浦野、野元、浜口、木下、高木−村上

投手成績
中京大
初祖 6回 70球 被安打2 四球2 三振3 失点0
真田 2回 29球 被安打2 四球0 三振2 失点0
山本 1回 22球 被安打1 四球0 三振2 失点0
東学大
山口 5回 73球 被安打1 四死球3 三振1 失点0
浦野 1回 21球 被安打2 四球0 三振1 失点1
野元 1回 10球 被安打1 四球0 三振1 失点0
浜口 1回 21球 被安打0 四球1 三振0 失点0
木下 2/3 14球 被安打2 四球0 三振1 失点1
高木 1/3 3球 被安打0 四球0 三振0 失点0

初祖投手は2週連続の2戦目の先発。今シーズンは先発を任される形みたいですね。ピンチらしいピンチは2回の1死2塁くらい。安定した投球が光りました。まっすぐはなかなか速い。
山本投手が抑え。この日は正直良くなかった。それでも抑えられるあたりはさすがなのですが。
山口投手は右のオーバーハンド。先頭バッターを3度四死球で出すも、そこからのピッチングは見事。まだ余力はあったように思いました。

中京大
6和田 4村田 8西村 3松井 2池田 7鈴木 9河田 5足立 1初祖
東学大
5三村 7小坂 8松田 9古川 6野瀬 3榊原 2村上 1山口 4村口

(試合経過)
6回表、2死2塁から5番池田がタイムリー。中京大が先制。
9回表、先頭の池田がソロホームラン。2死1塁でピッチャー交替、高木。2−0
中京大が勝ちました。
続きを読む

名城大−愛知大 2回戦 観戦記(2018年秋季愛知大学リーグ)

9月9日にパロマ瑞穂球場で行われた名城大−愛知大の2回戦の観戦記です。
エース対決を制した名城大の先勝で迎えた2回戦。2回戦の先発という両チーム共の課題をどうクリアしていくかに注目して観戦しました。
3回からの観戦になります。

名城大
000000104|5 H8 E2
000000110|2 H6 E0
愛知大

名城大
池戸、宮津、岩崎、喜田−市川
愛大
春藤、榊原、大矢、林−観音寺

投手成績
名城大
池戸 6回0/3 被安打3 四球2 三振2 失点1
宮津 1回 17球 被安打1 四球0 三振2 失点0
岩崎 1回 21球 被安打2 四球1 三振1 失点1
喜田 1回 14球 被安打0 四球0 三振1 失点0
愛大
春藤 6回2/3 被安打3 四球3 三振1 失点1
榊原 1/3 7球 被安打0 四球1 三振0 失点0
大矢 1回2/3 37球 被安打5 四球2 三振0 失点4
林 1/3 3球 被安打0 四球0 三振0 失点0

池戸投手は左のオーバーハンド。美濃加茂出身の1年生。高校時代に見ています。素晴らしい投球でしたし、力のあるところは見せましたね。
宮津投手は右のオーバーハンド。前に見た時よりも球威が戻ってきていました。ひじを上げてきた印象ですね。
岩崎投手は右のオーバーハンド。春の時より球威が落ちていたように感じます。
喜田投手は享栄出身の右オーバーハンド。ボールに力がありました。
春藤投手は左のオーバーハンド。変化球が入っていたので安定したピッチングが出来ていました。
大矢投手は右のオーバーハンド。球威そのものはあがってきていると思いますが、2イニング目はボールが先行。やはりストライクが先行しないと苦しくなります。
林投手は県岐阜商出身の1年生。

スタメン
名城大
4光部 8大石 6飯田 3堀井 2市川 9加納 7木下 5吉村 1池戸
愛大
8田中 9中村 4加藤 3服部 2観音寺 7安田 5阿部 1春藤 6長谷部

(試合経過)
7回表、2死1、2塁から9番池戸がタイムリー。ここでピッチャー交替、榊原。名城大が先制。
7回裏、無死1、3塁でピッチャー交替、宮津。2死1、3塁から9番長谷部がタイムリー2ベース。同点。
8回裏、1死1、2塁から5番観音寺がタイムリー。愛大が逆転。
9回表、先頭の6番加納が同点ホームラン。1死満塁から2番大石のゲッツー崩れの間に1点で逆転。更に2死満塁から4番堀井が2点タイムリー。ここでピッチャー交替、林。5−2
名城大が勝ちました。



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中部学院大−岐阜経済大 2回戦 観戦記(2018年秋季岐阜大学リーグ)

9月3日に長良川球場で行われた第3試合、中部学院大−岐阜経済大の観戦記です。
岐阜経済大先勝で迎えた2回戦、優勝を狙うには序盤ながらどちらも負けられない試合となりました。

中部学院大
020200001|5 H6
000000000|0 H9
岐阜経済大

中部学院大
宮前−高坏
岐阜経済大
山口、濱田−佐藤健

宮前投手は右のオーバーハンド。津幡出身の4年生。まっすぐはなかなか速い。ランナー出してからの粘りが良かった。
山口投手は左のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。大垣日大出身の1年生。カーブに特徴あり。左でこれだけ投げれれば、今後も楽しみ。
濱田投手は右のスリークォーター。まっすぐはなかなか。

中部学院大
8福尾 6結城 9武藤 3廣部 5中山 D高見 7新井 4藤澤 2高坏 P宮前
岐阜経済大
6山下翔 5喜友名 4小濱 8佐藤謙 3立川 D山下海 9沼尻 2佐藤健 7安藤 P山口

(試合経過)
2回表、2死2塁から8番藤澤のタイムリー、9番高坏のタイムリー2ベース。中部学院大が2点先制。
4回表、無死1、3塁から8番藤澤がタイムリー。ここでピッチャー交替、濱田。1死満塁からホームゲッツーを狙って1塁送球が悪送球になり2塁ランナーが生還。4−0
5回終了時に球場を後にしました。
試合は中部学院大が勝って1勝1敗にしました。
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中京学院大−岐阜大 1回戦 観戦記(2018年秋季岐阜大学リーグ)

9月3日に長良川球場で行われた第2試合、中京学院大−岐阜大の1回戦の観戦記です。
中京学院大はこの試合が開幕戦となりました。

中京学院大
0300050|8 H9 E0
0000000|0 H5 E2
岐阜大

中京学院大
長島−叺田
岐阜大
熊崎、松久保、澤田−島村

投手成績
中京学院大
長島 7回 89球 被安打5 四球0 三振8 失点0
岐阜大
熊崎 3回 62球 被安打5 四球2 三振1 失点3
松久保 2回1/3 46球 被安打4 死球1 三振2 失点5
澤田 1回2/3 29球 被安打0 四球2 三振0 失点0

長島投手は右のサイドハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。以前はもう少し速かったように思いますが・・・。それでも危なげないピッチングでした。
熊崎投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。
松久保投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。球威がありました。
澤田投手は右のオーバーハンド。早めにひじを上げて投げるフォーム。まっすぐはあんまり速くない。

中京学院大
7坂之下 8藤田 6吉位 3石川 2叺田 4西浦 D富川 9佐々木 5井上直 P長島
岐阜大
9三島 6國島 8古田 5亀谷 D野本 2島村 7竹下 4伊藤誠 3伊藤巳 P熊崎

(試合経過)
2回表、2死2、3塁からワイルドピッチで1点。9番井上直のタイムリー。2死2塁から1番坂之下のタイムリー。中京学院大が3点先制。
6回表、1死1、3塁から9番井上直がタイムリー。1死満塁から2番藤田が走者一掃の3点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交替、澤田。2死1、2塁からタイムリーエラー。8−0
中京学院大がコールドで快勝。

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岐阜聖徳大−朝日大 2回戦 観戦記(2018年秋季岐阜大学リーグ)

9月3日に長良川球場で行われた第1試合、岐阜聖徳大−朝日大の2回戦の観戦記です。
開幕から3連勝と絶好調の岐阜聖徳大の勢いや力が本物かどうか、注目して観戦しました。

岐阜聖徳大
000110000|2 H5 E0
000000000|0 H6 E1
朝日大

岐阜聖徳大
伊藤、三品、瀧瀬、荒木−大山
朝日大
徳永、福田隆、坂本−垣内

投手成績
岐阜聖徳大
伊藤 6回 86球 被安打4 四球1 三振3 失点0
三品 1回2/3 22球 被安打2 四球0 三振0 失点0
瀧瀬 1/3 1球 被安打0 四球0 三振0 失点0
荒木 1回 7球 被安打0 四球0 三振1 失点0
朝日大
徳永 6回 92球 被安打4 四死球3 三振1 失点2
福田隆 1回1/3 24球 被安打0 四球2 三振0 失点0
坂本 1回2/3 13球 被安打1 四球0 三振1 失点0

伊藤投手は左のサイドハンド。まっすぐはまぁまぁ。大垣日大出身の1年生。左サイドという変則で球速以上に打ちにくい感じですね。左バッターに内を突ける技術はすごいです。
三品投手は右のオーバーハンド。4年生。まっすぐはまぁまぁ速い。
荒木投手は右のオーバーハンド。啓新出身の2年生でエース格。まっすぐはまぁまぁ速い。スライダーの切れが抜群。
朝日大の徳永投手は右のオーバーハンド。市岐商出身の2年生。まっすぐはまぁまぁ速い。
福田隆投手は右のアンダーハンド。星稜出身の1年生。まっすぐはあんまり速くない。
坂本投手は右のオーバーハンド。まっすぐはかなり速くMAX145kmを記録。楽しみなピッチャー。

スタメン
岐阜聖徳大
6柴山 9駒瀬 3高橋駿 D高橋昇 5堀江 4木村 7澤田 2大山 8花岡
朝日大
7前田 4酒井 9林 D武隈 5和田 3志村 2垣内 6福田竜 8服部

(試合経過)
4回表、先頭の高橋駿が2ベースを放ち無死2塁とし、4番高橋昇がタイムリー2ベース。岐阜聖徳大が先制。
5回表、先頭の1番柴山がライトへソロホームラン。2−0
8回表、1死3塁でピッチャー交替、坂本。このピンチは2ゴロと三振で切り抜けます。
8回裏、2死でピッチャー交替、瀧瀬。
岐阜聖徳大が勝ちました。
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中京大−愛知学院大 2回戦 観戦記(2018年秋季愛知大学リーグ)

9月2日にパロマ瑞穂球場で行われた中京大−愛知学院大の2回戦の観戦記です。
王者中京大がきっちりと仕上げてきて、秋も本命と示した初戦。この2回戦で先発が誰かな、と思っていたら初祖投手でした。どんなピッチングを見せるか注目して観戦しました。

中京大
002200000|4 H6 E0 
000000000|0 H4 E1
愛院大

中京大
初祖、三輪、山本−池田
愛院大
十河、後藤、佐藤良−与那覇

投手成績
中京大
初祖 7回 81球 被安打3 四球1 三振1 失点0
三輪 1回 6球 被安打0 四球0 三振0 失点0
山本 1回 14球 被安打1 四球0 三振1 失点0
愛院大
十河 4回2/3 79球 被安打5 四死球4 三振1 失点4
後藤 3回1/3 36球 被安打1 四球0 三振2 失点0
佐藤良 1回 11球 被安打0 四球0 三振0 失点0

初祖投手は先発ということもあってそんなに力を入れて投げていない感じでしたが、力を入れるとかなり速かったですし、状態が良さそう。危なげないピッチングでした。
三輪投手、山本投手も1イニングずつきっちり。どちらも先発も出来ますし、今後の起用法にも注目。
十河投手は左のサイドハンド。立ち上がりから調子は悪くなさそうでしたが、4回表の連続四球が痛かったですね。
後藤投手が久々に見ましたが、いいボールを投げていました。本来エースで投げていてほしいピッチャーですから、復活は明るい材料。
佐藤良投手は連投でしたが、1イニングを危なげなく投げました。このイメージを大事にしたいですね。

中京大
6和田 4村田 8西村 3松井 2池田 7松尾 9河田 5足立 1初祖
愛院大
8福本 4藤井 6井本 5岡 9西平 3加藤 2与那覇 7齋藤 1十河

(試合経過)
3回表、1死2、3塁から2番村田が2点タイムリー。中京大が2点先制。
4回表、1死1、3塁から牽制エラー。1死3塁から3ゴロの間に1点。4−0
5回表、2死1、2塁でピッチャー交替、後藤。
中京大が勝って連勝で勝ち点。

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中部大−愛知大 2回戦 観戦記(2018年秋季愛知大学リーグ)

9月2日にパロマ瑞穂球場で行われた中部大−愛知大の2回戦の観戦記です。
愛大先勝で行われた2回戦。中部大はエース格の野村投手が2回戦に回ってきましたので、その投球に注目しました。

中部大
040002002|8 H9 E1
001201000|4 H12 E3
愛知大

中部大
野村、賀澤、駒田−水野克
愛知大
春藤、榊原、田村、大矢−観音寺

投手成績
中部大
野村 6回 121球 被安打9 四死球3 三振3 失点4
賀澤 2回 27球 被安打3 四球0 三振2 失点0
駒田 1回 13球 被安打0 四球0 三振1 失点0
愛大
春藤 2回 50球 被安打3 四死球2 三振3 失点4
榊原 4回 89球 被安打4 四球3 三振2 失点2
田村 1回 10球 被安打0 四球0 三振0 失点0
大矢 2回 34球 被安打2 四球1 三振0 失点2

野村投手は調子自体は悪くなさそうに感じました。コントロールが良かったですし。ただ、毎回ランナーを許し、きわどいところを攻めるために球数を要した印象。
賀澤投手は久しぶりに見ました。1年の頃にフル回転をしていたイメージで、故障で投げていませんでしたが、球威は戻っていた印象。最後の秋に活躍を期待したいところですね。
駒田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。
春藤投手はボールそのものは走っていたと思いますが、コントロールが荒れていて構えたところに来ない。キャッチャー泣かせの投球になりました。
榊原投手は右のオーバーハンド。まっすぐそのものは走っていましたが、追い込んでから決め球が無く粘られて球数が増えました。
田村投手はストライク先行で、0で抑えたことが収穫。もう1イニング見たかった。
大矢投手もボールは走っていたと思います。9回の先頭四球がもったいなかった。

中部大
4内山 7早川幸 8武市 3中川 9稲生 2水野克 5風岡 6黒田 1野村
愛知大
8田中 9中村 4加藤 7安田 2観音寺 3丹羽 5阿部 1春藤 6長谷部

(試合経過)
2回表、無死2、3塁から7番風岡がタイムリー。無死1、3塁から8番黒田のショートゴロの間に1点。9番野村がタイムリー3ベース。1死1、3塁から2番早川幸がタイムリー。中部大が4点先制。
3回裏、2死1、2塁から4番安田がタイムリー。4−1
4回裏、1死2、3塁から9番長谷部がタイムリー。1死2、3塁から1番田中の1ゴロの間に1点。4−3
6回表、1死3塁から1番内山がタイムリー。2死2塁から代打元田がセンター前に落ちるタイムリー2ベース。6−3
6回裏、2死2塁から2番中村がタイムリー。6−4
9回表、1死2、3塁から6番水野克がタイムリー内野安打。1死1、3塁から代打水野陽の2ゴロの間に1点。8−4
中部大が勝ちました。1勝1敗のタイに。
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中京大−トヨタ自動車 OP戦 結果感想

8月27日にトヨタスポーツセンターで行われたOP戦、中京大−トヨタ自動車のOP戦の結果です。

中京大
030100000|4 H5 E0
000000000|0 H6 E0
トヨタ自動車

中京大
山本、三輪、大内−池田
トヨタ自動車
金成、葛川、諏訪−波方

投手成績
中京大
山本 5回 80球 被安打3 四球2 三振6 失点0
三輪 2回 20球 被安打2 四球0 三振2 失点0
大内 2回 31球 被安打1 四球1 三振2 失点0
トヨタ自動車
金成 5回 94球 被安打5 四球4 三振3 失点4
葛川 2回 22球 被安打0 四球0 三振1 失点0
諏訪 2回 21球 被安打0 死球1 三振1 失点0

中京大
6和田 4村田 8西村 3松井 2池田 9古賀 7河田 D大澤 5松岡
トヨタ自動車
7望月 5小河 6河原 3沓掛 4河合 8水野 D高祖 9石塚 2波方

中京大は大澤選手が3ランホームランと犠牲フライで全打点を上げる活躍。こういうバッターを下位における打線は強いですね。
山本投手は素晴らしい内容でした。三輪、大内両投手もいい内容のピッチングで、投手陣も仕上がってきていますね。
リーグ戦に向けて視界は良好です。

トヨタ自動車は日大三出身の金成投手が先発。内容は今一つでした。高卒1年目ということで、まだまだこれからなんでしょうけど、まずは球威を高校時代に出していた140km台にしたいところですね。
打つ方は望月選手が2安打と活躍。結果を出していました。

全慶應−全早稲田 観戦記(2018年オール早慶戦)

8月22日に長良川球場で行われたオール早慶戦を見てきました。

全慶應
001000000|1 H6 E0
000000000|0 H6 E0
全早稲田

全慶應
仲井、菊地、津留崎、加嶋−郡司
全早稲田
竹内、吉野、増田、早川、小島−岸本

3回表、2死3塁から1番河合がタイムリー。慶應が先制。
8回表終了時に球場を後にしました。
試合は慶應がそのまま逃げ切ったようです。

オール早慶戦は3年前のナゴヤドームに見に行って以来。

基本的にはOBさんとか、6大学ファンが見る試合ですよね。

そのどちらでもない僕としては、いい選手がいるかな〜と思いながら見ていたのですが、球場のスピードガンが動いてないので、投手を見る上で、そういう楽しみも見れず・・・。人が多くて正面からも見れなかったので・・・。
正直あまり楽しめず。><
蒸し暑かったのもあって、軽く熱中症になりそうだったので、早めに球場を後にしました。

ホンダ鈴鹿の竹内投手が見れたのは良かったです。
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