コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

大学野球

セントラルアーチ−南山大 OP戦 感想(11月29日)

11月29日に元浜グランド(大同大)で行われたセントラルアーチ−南山大のOP戦の感想です。
6回表までの感想になります。

セントラルアーチ
002023
07360
南山大

セントラルアーチ
森田、竹内−高木
南山大
片山、西崎−原科

南山大の先発の片山投手はなかなかいいボールを投げていました。1年生でリーグ戦では終盤先発を担っていたようです。四死球が多く(5回までで12個)、球数を要していたのはこの試合の反省点ですね。
打つ方では1番の森下選手、3番の谷口選手が目立っていました。
セントラルアーチは投手が苦しく、森田投手が厳しい内容ながら5回まで登板していました。クラブチームで選手がどれだけ揃うかで試合内容が変わってきてしまう印象。
純粋なクラブチームというものの大変さをちょっと感じました。
試合を作れる投手の確保。これがまず大事になってきそうですね。

日大国際関係学部−明治大 観戦記(2020年オータムフレッシュリーグ)

11月22日に草薙球場で行われた日大国際関係学部−明治大の観戦記です。
2年生までの選手同士。いい選手がいるか注目して観戦しました。

日大国際
001200000|3 H5 E1
00101002X|4 H6 E1
明治大

日大国際
鈴木礼、伊藤真、杉田、江川、播磨−鈴木武、中込
明治大
渡部、森田、石川、村田−菅原、杉山

投手成績
日大国際
鈴木礼 4回 39球 被安打1 四球1 三振2 失点1(自責点0)
伊藤真 2回 23球 被安打2 四球1 三振0 失点1
杉田 1回 14球 被安打0 四球0 三振0 失点0
江川 1/3 15球 被安打2 四球1 三振0 失点2
播磨 2/3 9球 被安打1 四球0 三振1 失点0

明治大
渡部 3回 58球 被安打4 四球3 三振2 失点1
森田 1/3 27球 被安打1 四死球4 三振0 失点2
石川 2回2/3 32球 被安打0 四球0 三振5 失点0
村田 3回 33球 被安打0 四球0 三振3 失点0

(出場選手)
日大国際
9村藤→9田中 3原賀→H森本 4長沼→H平尾 5客野→5古田→H原 8石島→H山崎→8 7大本→H堀田→7→7山田 6渡邊→6高橋大 D後藤→R川腰→H比留間 2鈴木武→2中込
明治大
9明新 6岡田 8長南 7加藤 5久島 D山崎→H石崎 2菅原→2杉山 3大櫃 4小倉

(試合経過)
3回表、1死1,3塁から6番大本のスクイズが成功。日大国際が先制。1−0
3回裏、2死1,3塁から1塁ランナーがスタートし、2塁への送球をショートが逸らして3塁ランナーが生還。1−1
4回表、ピッチャー交代、森田。1死2,3塁からワイルドピッチで1点。更に1死1,3塁から3番長沼のタイムリー。1死満塁でピッチャー交代、石川。ここは石川が5番6番を打ち取り抑えます。3−1
5回裏、ピッチャー交代、伊藤真。2死1塁から9番小倉がタイムリー3ベース。3−2
7回表、ピッチャー交代、村田。
7回裏、ピッチャー交代、杉田。
8回裏、ピッチャー交代、江川。1死2,3塁から2番岡田が2点タイムリー。逆転。4−3。ここでピッチャー交代、播磨。
明治大が逆転勝利を収めました。

日大国際が優位に試合を進めていました。勝ちにこだわっていたらそのまま勝ち切ったかもでしたが、この1試合のため、多くの選手を使ったので、その分逃げ切れなかった印象。
それでもいい選手が日大国際に多く、来年以降楽しみになるチームでした。
明治大は6大学の意地、ですかね。リリーフで上がった石川投手、村田投手が素晴らしいピッチングで流れを止めたおかげで最後ひっくり返せました。この2人が勝利の立役者ですね。

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中京学院大−中部大 OP戦 感想(11月8日)

11月8日に中部大Gで行われた中京学院大−中部大のOP戦の感想です。

中京学院大
000003000|3 H4 E1
001010010|3 H11 E1
中部大

中京学院大
古田(3)、増田(3)、狩野(3)−馬場
中部大
田口(4)、牛田(3)、吉田(2)−廣田
※()はイニング数

(試合経過)
3回裏、1死1,2塁から3番長谷坂のタイムリー。中部大が先制。
5回裏、1死2塁から4番畠山の3ゴロエラーでランナー生還。2−0
6回表、2死1,3塁からワイルドピッチで1点。更に2死1,2塁から4番高野がタイムリー。バッターランナーが挟まれる間に3塁ランナーが生還。中京学院大が逆転。3−2
8回裏、先頭の松野がソロホームラン。3−3
3−3の引き分けになりました。

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愛知大−愛知教育大 観戦記(2020年準硬式愛知大学秋季リーグ戦)

10月28日にパロマ瑞穂球場で行われた準硬式愛知大学リーグの第2試合、愛知大−愛知教育大の観戦記です。
愛教大は初めての観戦となりました。

愛知大
200011330|10 H13 E3
002001010|4 H8 E1
愛教大

愛大
加納−大岩
愛教大
力武、松澤、庄司−柴田、紅林

投手成績
愛大
加納 9回 139球 被安打8 四死球8 三振1 失点4(自責点2)

愛教大
力武 7回 95球 被安打9 四球2 三振2 失点7
松澤 1回 20球 被安打3 四球1 三振0 失点3
庄司 1回 12球 被安打1 四球0 三振0 失点0

(出場選手)
愛知大
5鏡味 3西岡 8梶田 9大谷 6濱本 7梶 2大岩 D立岩 4小瀬木
愛教大
5大倉 4秦→H水野→R山口→4 6武生 1力武→3 7堀尾→H康本→8 9小川→R宮沢→9 8佐藤→H杉浦→7→R橋本→7吉田→H鈴木 2柴田→2紅林 3岩附→1松澤→1庄司

(試合経過)
1回表、1死1,3塁から4番大谷のタイムリー。更に2死2,3塁からワイルドピッチで1点。愛大が2点先制。
3回裏、1死2,3塁から2番秦のスクイズにエラーが重なり2者生還。2−2の同点に。
5回表、1死3塁から8番立岩が犠牲フライ。愛大が勝ち越し。3−2
6回表、1死2塁から4番大谷がピッチャー強襲のタイムリー。4−2
6回裏、1死3塁から代打杉浦がタイムリー。4−3
7回表、1死満塁から1番鏡味の走者一掃の3点タイムリー3ベース。7−3
8回表、ピッチャー交代、松澤。無死2,3塁から6番梶のタイムリー。更に無死2,3塁から7番大岩の2点タイムリー。10−3
8回裏、2死満塁から代打水野が四球を選び押し出し。10−4
9回表、ピッチャー交代、庄司。
愛大が勝ちました。

愛大が終盤突き放して快勝。6回終わった時点では1点差の接戦。7回表に鏡味選手の3点タイムリー3ベースで勝敗を決めた形になりました。
3盗(Wスチール)を2度決めるなど脚を活かした攻撃も見事でした。
ピッチャーの加納投手は球威はそんなに無いですが、球審になかなか思ったように取ってもらえない中でも粘り強く投げて完投勝利。
愛教大は6回裏に1点取って尚ものチャンスで2つ走塁を阻まれてチャンスを逃したのが響きました。
チャンスは愛教大のが多いくらいだったのですが・・・。
8回にコールド阻止は良く粘りました。
力武投手は4番ピッチャー。唯一の4年生で奮闘しましたが、勝利にはつながりませんでした。

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名城大−名商大 観戦記(2020年準硬式愛知大学秋季リーグ戦)

10月28日にパロマ瑞穂球場で行われた準硬式のリーグ戦、名城大−名商大の観戦記です。

名城大
000002000|2 H9 E3
01000020X|3 H7 E0
名商大

名城大
水谷−角谷
名商大
長谷川−加藤

投手成績
名城大
水谷 8回 111球 被安打7 四球2 三振5 失点3(自責点1)

名商大
長谷川 9回 138球 被安打9 死球1 三振10 失点2

(出場選手)
名城大
9鈴木 6古家 4岩田 8中野 3古橋 D山田竜 7八軒 5井上→5梶田 2角谷→H玉利
名商大
8小平 4藤原 3稲富 D長澤→R寺田→H玉木 7滝本→R澤木→7 5余合 2加藤 9深見 6桑鶴

(試合経過)
2回裏、1死1,3塁から7番加藤がサード横を抜くタイムリー。名商大が先制。
6回表、1死1,3塁から4番中野のタイムリー。同点。更に2死1,3塁から6番山田竜のタイムリーで逆転。2−1
7回裏、無死1塁から6番余合のバントヒットに送球エラーが絡み、一気に1塁ランナーがホームイン。同点。更に1死1,3塁から9番桑鶴のセーフティスクイズがエラーとなり名商大が逆転。3−2
名商大が逆転勝ちを収めました。

シーソーゲームを名商大が制しました。
名城大は5回までなかなかチャンスが作れなかったのですが、6回に初めて先頭バッターの鈴木選手が出塁して、そこから逆転まで持っていったのですが、7回裏にミスが重なり逆転負け。最終戦を飾れませんでした。
積極的に足を絡めて攻撃したのですが、相手の攻守にも阻まれました。
名商大も大きなチャンスは3度。(2回、4回、7回)そのうち2度ものにしての逆転勝利。長谷川投手はなかなか球威があって、三振10個の力投。四球0も光り、流れを呼び込んだ形。名商大としては守り勝った試合でした。

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大商大−大経大 2回戦 観戦記(2020年秋季関西六大学リーグ)

10月19日に皇子山球場で行われた関西六大学リーグ、大阪商大−大阪経済大の2回戦の観戦記です。
勝率制で行われている今シーズン、大商大は勝てば優勝。負けると京産大とのプレーオフという状況での試合。関西地区では唯一の有観客のリーグでお客さんも平日の割には多く入って行われました。

皇子山球場は5年ぶりの来場。関西六大学リーグを見に来るのは何と12年ぶりでした。

大商大
000012001|4 H7 E0
000100000|1 H8 E2
大経大

大商大
吉川、花村、畑中寛−岡澤、門田
大経大
新谷、内林、中島、西−山本健

投手成績
大商大
吉川 4回 55球 被安打3 死球1 三振2 失点1
花村 4回2/3 68球 被安打3 四球1 三振3 失点0
畑中寛 1/3 14球 被安打2 四球0 三振0 失点0

大経大
新谷 3回 37球 被安打1 四球1 三振0 失点0
内林 2回 35球 被安打3 四死球3 三振0 失点1
中島 2回 40球 被安打2 四球1 三振1 失点2
西 2回 33球 被安打1 四死球2 三振2 失点1

(出場選手)
大商大
8湯口 6川中 D福元 9戸田 3修行 7犬飼→R万金→7 2岡澤→2門田 4家田 5新田→H大谷→5佐藤
大経大
大経大
4宮原 D三浦 8青木→R黒松→8→H坂本 7中野 3小西 5北田 2山本健 6西郷 9村井

(試合経過)
4回表、ピッチャー交代、内林。
4回裏、2死3塁から6番北田のタイムリー。大経大が先制。1−0
5回表、1死2塁から1番湯口がタイムリー3ベース。1−1の同点に追いつく。尚も四球で1死1,3塁となるも3番福元が1−6−3のゲッツー。同点止まりに。
5回裏、ピッチャー交代、花村。
6回表、ピッチャー交代、中島。2死1,2塁から8番家田がタイムリー。代打大谷もタイムリーで続き、大商大が2点勝ち越し。3−1
8回表、ピッチャー交代、西。
9回表、2死2塁から3番福元がタイムリー2ベース。4−1
9回裏、2死でピッチャー交代、畑中寛。5番小西、6番北田が連打で意地を見せるも7番山本健が投ゴロに倒れ試合終了。大商大が勝って優勝を決めました。

大商大はプレッシャーからか、序盤からゲッツーでチャンスを逃す苦しい展開。4回表にも2死満塁のチャンスを活かせず、その裏に先制を許す最悪の流れ。5回表にようやく湯口選手のタイムリー3ベースで追いつくも、尚ものチャンスをゲッツーで逃す。5回を終わって同点ですが、流れがあるとは言い難い状態でした。
6回にようやく8番家田選手のタイムリーで勝ち越し。続く代打の大谷選手にもタイムリーが出てかなり楽になりました。
吉川投手から花村投手のリレーで1点に抑え、最後の1つのアウトを4年生の畑中投手に託す采配。2人ヒットを許し苦しみましたが、最後抑えて見事3季連続の優勝。さすがの強さでした。
吉川投手は測った範囲でMAX143km。花村投手は左でMAX137kmでした。花村投手は来年の成長が楽しみですね。
大経大もすでに消化試合の状態でしたが、大商大相手に苦しめて、力を出し切りました。9回2死からの4年生の小西選手のヒットは意地を感じました。こういうのを後輩たちが引き継いでいってほしいですね。
中島投手、西投手はどちらも141kmを計測。力がありました。中島投手は3年生ですので、来年に期待ですね。
3塁手の北田選手は打ってもタイムリーを含む2安打。守備でも好プレーが光りました。

優勝のシーンが見れて、これが最初で最後になりそう。やっぱり選手が全力で喜んでいる姿を見れるのはうれしいですね。
こういう場を作ってくれた関西六大学リーグの運営の方に感謝。そしてこういう取り組みを他のリーグも見習って広げてほしいです。

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高岡法科大−北陸大 1回戦 観戦記(2020年秋季北陸大学リーグ)

10月17日に小松末広球場で行われた第2試合、高岡法科大−北陸大の観戦記です。
高岡法科大は勝ち点を上げれば入替戦回避できる試合。この試合も接戦となりました。

高岡法科大
000200100|3 H8 E1
000001003|4 H10 E2
北陸大

高岡法科大
河村、近藤−大坪
北陸大
大灘、油木−福島、白米

投手成績
高岡法科大
河村 7回 97球 被安打7 四死球3 三振4 失点1
近藤 1回2/3 38球 被安打2 四死球2 三振2 失点3

北陸大
大灘 6回2/3 83球 被安打7 四球2 三振5 失点3
油木 2回1/3 38球 被安打1 四球1 三振2 失点0

(出場選手)
高岡法科大
8新宅7八尾3古殿D金田5吉田9南6竹内2大坪4井上
北陸大
7澤井→9→R中本 6山本 3岩崎 D扇谷 5藤石→R阿部→5 4川畑駿 9浅香→8 8中島→2白米→R細川 2福島→H野口→7

(試合経過)
4回表、2死1,2塁から6番南が2点タイムリー2ベース。高岡法科大が2点先制。
6回裏、2死1,3塁から6番川畑のタイムリー。2−1
7回表、2死1,2塁から1番新宅がタイムリー2ベース。3−1。ここでピッチャー交代、油木。
9回裏、2死2塁から1番澤井がタイムリー。更に死球で2死1,2塁となり、3番岩崎がレフトオーバーの2点タイムリー2ベースで逆転サヨナラ。
北陸大が勝ちました。

高岡法科大が勝ちを掴みかけていたのですが、最後にスルリと抜けてしまったような試合に。
9回裏の死球の判定は・・・。正直審判にもう少し毅然とした態度を望みたかった。アピールしたもの勝ちみたいになってしまって。
それでも土壇場でサヨナラタイムリーを打った北陸大の岩崎選手は見事でした。チームの執念が乗り移った形だったかな?
ただ、北陸大の一部選手が審判に対して等、ちょっと気になる態度がありました。審判を敵に回していいことは一つもないですから、ちょっと気を付けてほしいですね。
高岡法科大はここまで1勝のみと厳しい戦いをしてきていたのですが、この試合は守備も出来るプレーを必死にやっていました。
まだ最下位脱出のチャンスはあるだけに諦めずに戦ってほしいですね。

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金沢学院大−福井工大 1回戦 観戦記(2020年秋季北陸大学リーグ)

10月17日に小松末広球場で行われた金沢学院大−福井工大の1回戦の観戦記です。

勝ち点を挙げた方が優勝となる対戦の1回戦。期待通りの好ゲームとなりました。

小松末広球場
両翼99.1m
センター122m

屋根あり。
電光掲示板
外野天然芝
スピードガンは無し
立派な球場でした。

金沢学院大
000010000|1 H7 E1
00000200X|2 H4 E1
福井工大

金沢学院大
松井、長谷川−川上
福井工大
南、祝原、立石−宮石

投手成績
金沢学院大
松井 5回1/3 91球 被安打4 四球3 三振6 失点2
長谷川 2回2/3 29球 被安打0 四球0 三振2 失点0

福井工大
南 4回2/3 55球 被安打4 四球2 三振2 失点1
祝原 1回2/3 21球 被安打2 四球0 三振1 失点0
立石 2回2/3 36球 被安打1 四球2 三振1 失点0

(出場選手)
金沢学院大
9犬飼 6竹内 5岡田 3大谷 D野坂 8山本優 7角尾 4島崎 2川上→H渕上
福井工大
8佐藤 4成澤 2宮石 D森本→H北村 3曲→H尾堂→3 7田中→H田渕→5 5渡口→9桑山 6横山 9掛橋→7

(試合経過)
5回表、2死1,2塁から2番竹内がタイムリー。ここでピッチャー交代、祝原。金沢学院大が先制。
5回裏、1死3塁となるも9番掛橋が浅い中飛。1番佐藤が遊ゴロに倒れ同点ならず。
6回裏、先頭の2番成澤が3ベース。1死後、4番森本がタイムリー3ベースを放ち同点に。ここでピッチャー交代、長谷川。代打尾堂のセンター横へのフライをセンターが好捕するもタッチアップし3塁ランナー生還。福井工大が逆転。2−1
7回表、1死2塁でピッチャー交代、立石。2死後、連続四球で2死満塁となるも3番岡田が初球を打って1ゴロ。チャンスを逃す。
9回表、先頭が出るも活かせず最後は3−6−3のゲッツーで試合終了。
福井工大が逃げ切りました。

金沢学院大がやや押し気味でしたが、2死からのランナーも多く、得点は5回の1点だけ。福井工大の継投に上手く交わされた形に。
先発の松井投手はややばらつきが目立ち、ボール先行の苦しいピッチング。それでも要所で三振を取るなどで踏ん張り、5回までは無失点に抑えます。
ただ、6回に長打2本を浴びて追いつかれ交代。リリーフの長谷川投手もいきなり犠牲フライを打たれましたが、そこからはノーヒットピッチングと、出来ることはやった形。
相手の攻守と運がちょっと無かった形での敗戦となりました。力の差は無いと思うので、あとは自分たちの攻撃の形をいかにやりきるかでしょうか。

福井工大はやはり試合巧者。そして選手層の厚さ。これを感じます。投手も絶対的な投手はいない感じですが、早め早めの継投や、代打もどんどん仕掛ける。チーム内でも競争しているのが強みだと思います。
1チャンスでしっかりと逆転するのも見事でした。王者の力を感じる試合でしたね。
観客も多く、拮抗した試合で面白かったです。見に行って良かった。

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東京大−早稲田大 2回戦 観戦記(2020年秋季東京六大学リーグ)

10月12日に神宮球場で行われた第2試合、東京大−早稲田大の2回戦の観戦記です。
東大が最近の試合では善戦していると聞いていたので、どこまで食い下がるかに注目して観戦しました。

東大
000000000|0 H3 E1
00420200X|8 H8 E0
早稲田大

東大
西山、柳川、小宗、横山、奥野−大音
早稲田大
今西、西垣、吉野、柴田、徳山−岩本

投手成績
東大
西山 3回0/3 68球 被安打5 四球3 三振2 失点6
柳川 1回 20球 被安打0 四球2 三振0 失点0
小宗 2回 38球 被安打2 四死球3 三振2 失点2
横山 1回 24球 被安打0 四球1 三振2 失点0
奥野 1回 19球 被安打1 四球1 三振1 失点0

早稲田大
今西 3回 35球 被安打1 四球0 三振2 失点0
西垣 3回 46球 被安打0 死球2 三振7 失点0
吉野 1回 16球 被安打1 四球0 三振0 失点0
柴田 1回 29球 被安打1 四球1 三振3 失点0
徳山 1回 7球 被安打0 四球0 三振2 失点0

(出場選手)
東大
4笠原 6早川 5石元 7岡 3武隈 2大音 9梅山 8中井→1小宗→H安田 1西山→8宮崎
早大
4金子→4橘内 5吉澤→5小西 7瀧澤→7福本 2岩本 7丸山 9野村 6熊田 8蛭間→8鈴木萌 1今西→H太田→H眞子

(試合経過)
3回裏、先頭の8番蛭間の2ベースから無死1,3塁とし、1番金子がタイムリー。更に2死満塁から5番丸山の走者一掃のタイムリー。早稲田大が4点先制。
4回表、ピッチャー交代、西垣。
4回裏、無死1塁から8番蛭間が逆方向のレフトへ2ランホームラン。6−0。ここでピッチャー交代、柳川。
5回裏、ピッチャー交代、小宗。
6回裏、2死2,3塁から6番野村の2点タイムリー。8−0
7回表、ピッチャー交代、吉野。
7回裏、ピッチャー交代、横山。
8回表、ピッチャー交代、柴田。
8回表、ヒット、四球にワイルドピッチがあり、1死2,3塁のチャンスでしたが、2番早川、3番石元が連続三振で得点ならず。
8回裏、ピッチャー交代、奥野。
9回表、ピッチャー交代、徳山。
早稲田大が快勝しました。

東大は初回に1死から早川選手がヒットで出て2死2塁のチャンスを作るも。4番岡選手が倒れ先制ならず。それ以降は防戦一方となりました。
2遊間、笠原選手、早川選手の攻守でなんとかしのぐ展開でしたが、いかんせん四死球が多く(10個)、その分失点がかさんでしまいました。ある程度打たれるのはしょうがない。やはり四死球はもったいないので、そこを何とかバッターと勝負していきたいですね。
それでもピンチをしのいで出来る限りのプレーはしていたように思います。
早稲田大は3回に4点取ったところで余裕の試合運び。ただ、チャンスを活かせない場面も多く、そこは課題。
思ったよりは打てていないので、この後の戦いにやや不安も感じる。
守備はしっかりとしていますし、投手を中心にしっかりと守ってチャンスでしっかりと点を取る。そして競り勝つ野球で勝っていきたいですね。

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明治大−法政大 2回戦 観戦記(2020年秋季東京六大学リーグ)

10月12日に神宮球場で行われた明治大−法政大の2回戦の観戦記です。

雨天順延のために月曜日に行われた試合。神宮球場は今季初観戦となりました。

明治大
000200102|5 H12 E0
000000000|0 H2 E1
法政大

明治大
竹田、高橋、磯村、入江−植田
法政大
鈴木、三浦、山下輝、高田孝−大柿

投手成績
明治大
竹田 6回2/3 86球 被安打1 死球1 三振8 失点0
高橋 1/3 9球 被安打0 死球1 三振1 失点0
磯村 1回2/3 29球 被安打1 四球1 三振1 失点0
入江 1/3 6球 被安打0 四球1 三振0 失点0

法政大
鈴木 6回 81球 被安打8 四球1 三振4 失点2
三浦 1回 15球 被安打1 四球1 三振0 失点1
山下輝 1回 16球 被安打1 四球0 三振3 失点0
高田孝 1回 19球 被安打2 四球1 三振0 失点2

(出場選手)
明治大
4日置→5 7西川 8丸山 3上田→R藤江→4 2植田 5公家→3 9陶山 6西山 1竹田→H清水
法政大
8岡田悠 9片瀬→H渡邉→R宮本 5中村迅 7村田 3羽根 6佐藤勇→H野尻 2大柿 4高田桐 1鈴木→H中原→H小谷

(試合経過)
4回表、2死無走者から7番陶山、8番西山が連打で1,3塁。9番ピッチャーの竹田がタイムリーを放ち先制。続く1番日置もタイムリー。明治大が2点先制。
5回まで明治大の竹田がパーフェクトピッチング。
6回裏、先頭の7番大柿に四球。盗塁、進塁打で1死3塁でしたが、代打中原を三振。1番岡田悠も三振に斬って0点。ノーヒットノーランは継続。
7回表、ピッチャー交代、三浦。
7回表、2死2塁から4番上田が右中間を破るタイムリー3ベース。3−0
7回裏、2死から4番村田がレフトへクリーンヒットを放ち、ノーヒットノーランならず。ここでピッチャー交代、高橋。
8回表、ピッチャー交代、山下輝。
8回裏、ピッチャー交代、磯村。
9回表、ピッチャー交代、高田孝。
9回表、1死2,3塁から4番上田が2点タイムリー。5−0
9回裏、2死1,2塁でピッチャー交代、入江。四球で満塁になるも代打野尻を打ち取り試合終了。
明治大が勝ちました。

明治大は先発の竹田投手が投打にわたる活躍で先制してリード。初ヒットを打たれて降板する7回途中まで完璧に抑える快投でした。元々は長いイニングを想定していなかった感じですが、これぞうれしい誤算でしょうね。
そして1年生で4番に座る上田選手が追加点、ダメ押し点と3打点。愛産大三河から明治大に入り、1年秋から4番。それを証明する活躍を見せてくれました。
外野守備が固く、センター丸山選手、レフト西川選手の攻守がチームを助けました。地力の高さを感じるチームでした。
法政大は先発の鈴木投手が左で150kmをマーク。リリーフ陣も力のあるボールを投げていましたが、相手の4番上田選手にやられた形に。
明治大は2死からのチャンスが多く、法政大の鈴木投手も良く踏ん張っていたのですが・・・。投手竹田に打たれたタイムリーが響きました。
打線も2安打と低調。6,7,9回にチャンスはあったものの活かせず完封負けとなりました。

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名商大−愛知大 観戦記(2020年準硬式愛知大学秋季リーグ戦)

10月7日にパロマ瑞穂球場で行われた名商大−愛知大の準硬式の秋季リーグ戦、観戦記です。
前日から始まったリーグ戦。準硬式自体は2度目ですが、リーグ戦でどんな雰囲気か楽しみに観戦しました。

名商大
000101000|2 H6 E2
10106000X|8 H13 E1
愛知大

名商大
玉木、大橋、池田、横山−加藤
愛知大
浅田、笹田、大村−大岩、鈴木

投手成績
名商大
玉木 4回0/3 85球 被安打7 四死球5 三振1 失点6(自責点4)
大橋 1回 26球 被安打4 四球0 三振1 失点2
池田 2回 28球 被安打2 四球1 三振1 失点0
横山 1回 14球 被安打0 死球1 三振0 失点0

愛知大
浅田 6回 65球 被安打5 四死球4 三振0 失点2(自責点1)
笹田 2回 27球 被安打1 四球1 三振0 失点0
大村 1回 11球 被安打0 四球0 三振0 失点0

名商大
8小平 7澤木 D滝本 3稲留 5余合 9深見 6香村→H長澤→6桑鶴→H寺田 2加藤 4佐藤→H岡本→R鈴木→4
愛知大
5鏡味→H大木 3石岡→H牧野 8梶田 D澤田→H田中 6濱本 7梶→H細野→7水越 9大谷 2大岩→H安岡→2鈴木 4小瀬木→4立岩

(試合経過)
1回裏、2死2,3塁から5番濱本のショートゴロをエラーで1点。愛大が先制。
3回裏、無死3塁から3番梶田のタイムリー。2−0
4回表、無死3塁から3番滝本の2ゴロの間に1点。2−1
5回裏、無死満塁から6番梶のタイムリー。ここでピッチャー交代、大橋。7番大谷の2点タイムリー。更に無死2,3塁から8番大岩の2点タイムリー。更に1死満塁から3番梶田の遊ゴロゲッツー崩れで1点。この回打者11人で6点を上げ、8−1
6回表、無死満塁から6番深見の犠牲フライ。尚も1死1,2塁でしたが、6番桑鶴が4−6−3のゲッツーに倒れ1点止まり。8−2
6回裏、ピッチャー交代、池田。
7回表、ピッチャー交代、笹田。
8回裏、ピッチャー交代、横山。
9回表、ピッチャー交代、大村。
愛知大が快勝しました。

名商大の1年生サウスポー、玉木投手が初回からやや不安定。コントロールに苦しみ1回に無安打で1失点すると、徐々に捉えられ、5回途中でKO。その後を継いだ大橋投手も踏ん張れず、一挙6点を奪われ試合を決められました。
打線は浅田投手の独特のテンポとアンダーハンドからの球筋に苦戦。4回、6回に1点ずつ奪うも、尚ものチャンスでゲッツー等に取られコールドを免れるのがやっと。
愛大は浅田投手の後、笹田投手、大村投手がしっかりと抑え快勝しました。
5回の集中打も見事。打線が良くつながりました。

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名古屋学院大−矢場とんブースターズ OP戦 感想(9月9日)

9月9日に熱田球場で行われた名古屋学院大−矢場とんブースターズのOP戦の感想です。

試合経過は割愛します。

名古屋学院大
000000000|0 H2 E0
00005060X|11 H16 E0
矢場とんブースターズ

名古屋学院大
荒井、水畑、鈴木、深尾、早川、浅尾−岡村、西山
矢場とんブースターズ
西浦、岩本、大浦、箱田、原井−吉中、名越

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愛知大−愛知産業大 OP戦 感想(9月5日)

9月5日に愛産大Gで行われた愛知大−愛産大のOP戦の感想です。
リーグ戦直前なので試合経過は割愛します。

愛知大
000000000|0
03000000X|3
愛産大

愛知大
林、田村、中井、川村、中野−寺崎
愛産大
松橋、小野、高木晃−渡邊

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静岡大静岡キャンパス−名城大 観戦記(準硬式 東海地区交流優勝大会)

9月2日にパロマ瑞穂球場で行われた静岡大静岡−名城大の準硬式の大会の観戦記です。

静岡大は静岡と浜松とチームがあるようです。

静岡大静岡
0000130|4 H11 E3
311206X|13 H13 E2
名城大
(7回コールド)

静岡大静岡
仲、小松−嘉藤
名城大
水谷、柴田、川瀬−角谷

投手成績
静岡大静岡
仲 5回2/3 117球 被安打12 四死球6 三振0 失点13(自責点9)
小松 1/3 8球 被安打1 四球0 三振0 失点0

名城大
水谷 5回 63球 被安打4 四球0 三振5 失点1
柴田 1/3 16球 被安打5 四球0 三振1 失点3
川瀬 1回2/3 25球 被安打2 四球1 三振1 失点0

出場選手
静岡大
9高橋 4松久保→5 7水谷 2嘉藤 3石井→R浜田 1仲→4 6酒井 5小山→H栗原→4杉原→1小松 8伊奈
名城大
4岩田→H山田→4遠藤 6古家 3古橋 8中野 7八軒→7花井 9玉利→H江藤→9 5井上 2角谷 D鈴木→H丹羽

(試合経過)
1回裏、2死満塁から6番玉利が押し出し四球。7番井上が2点タイムリー。名城大が3点先制。
2回裏、無死1,3塁から2番古家の犠牲フライ。4−0
3回裏、2死2塁から7番井上のタイムリー。5−0
4回裏、2死1,2塁から4番中野の2点タイムリー3ベース。7−0
5回表、無死満塁からワイルドピッチで1点。7−1
6回表、1死満塁から6番仲がタイムリー。7番酒井もタイムリーで続き、ここでピッチャー交代、川瀬。2死満塁から9番伊奈に押し出し四球。7−4
6回裏、1死満塁から5番八軒の2点タイムリー2ベース。2死2,3塁からタイムリーエラーで1点。8番角谷のライトフライが風に流されて取れず記録2点タイムリー3ベース。2死1,3塁でピッチャー交代、小松。代打山田のタイムリー。この回6点を上げ13−4

名城大がコールドで勝ちました。

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中部大−日本福祉大 観戦記(準硬式 東海地区交流優勝大会)

9月2日にパロマ瑞穂球場で行われた中部大−日本福祉大の準硬式の大会を観戦しました。

今シーズン初の準硬式の公式戦。自分としても初めてちゃんと準硬式の試合を見ることになりました。

中部大
400000011|6 H9 E2
000003000|3 H6 E5
日福大

中部大
田中、遠山−細川
日福大
渡辺、三好−武田

投手成績
中部大
田中 5回 53球 被安打3 四球0 三振4 失点0
遠山 4回 61球 被安打3 四球2 三振1 失点3(自責点2)

日福大
渡辺 6回 103球 被安打6 四球6 三振5 失点4
三好 3回 53球 被安打3 四球1 三振2 失点2(自責点0)

中部大
8鶴田 6中川 9山田 3穂積 7小林→7(24) 5松谷 D出口 2細川 4落合
日福大
8上村 6北原 5村田 D森 7手塚 3浅田→3倉家 2武田 9花村→H奥岡→9山川 4高橋→H原

(試合経過)
1回表、2死満塁から6番松谷がタイムリー。7番出口の走者一掃の3点タイムリー2ベース。中部大が4点先制。
6回裏、1死1塁から3番村田がタイムリー3ベース。4番森が犠牲フライ。1死1塁からレフトライナーを落としタイムリーエラーに。4−3
8回表、1死満塁から5番小林のショートゴロ2塁封殺の間に1点。5−3
9回表、1死1,2塁から1番鶴田のショートゴロで2塁自ら踏んでアウトも1塁送球が逸れてタイムリーエラーに。6−3
中部大が勝ちました。

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愛知大−至学館大 OP戦 感想(8月30日)

8月30日に至学館大Gで行われた愛知大−至学館大のOP戦の感想です。

愛知大
300100002|6 H8 E2
000001100|2 H10 E3
至学館大

愛大
田村、中井、川村−安田
至学館大
井川、鈴木、小栗、宮地、佐々木−井口

(試合経過)
1回表、無死1,3塁から3番寺崎のタイムリー2ベース。無死満塁からタイムリーエラー。6番堀本の犠牲フライ。愛大が3点先制。3−0
4回表、2死から8番田中竣がソロホームラン。4−0
6回裏、1死1,3塁から7番安井のタイムリー。4−1
7回裏、2死2塁から4番小田のタイムリー2ベース。4−2
9回表、2死2,3塁から3番寺崎の2点タイムリー。6−2
愛大が勝ちました。

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中部大−岐阜聖徳大 B OP戦 感想(8月28日)

8月28日に岐阜聖徳大Gで行われた中部大−岐阜聖徳大のB戦の感想です。

中部大
043441000|16 H18 E1
000100000|1 H3 E1
岐阜聖徳大

中部大
牛田、青山、大谷、平田−宇納、人見
岐阜聖徳大
塩野入、神田、平魯−清水、青野

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同朋大−岐阜聖徳大 OP戦 感想(8月27日)

8月27日に輪之内アポロン球場で行われた同朋大−岐阜聖徳大の感想です。

リーグ戦直前なので試合経過は割愛。

同朋大
003200118|15 H13 E2
300204020|11 H15 E2
岐阜聖徳大

同朋大
馬渕、澤田、広瀬、鈴木康、稲垣、富田−辻、小泉
岐阜聖徳大
秋江、千手、橋本、山中−反頭、大山、日高

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日本福祉大−中部大 OP戦 感想(8月25日)

8月25日に中部大Gで行われた日本福祉大−中部大のOP戦の感想です。
リーグ戦直前なので、試合経過は割愛。

日福大
300011010|6 H12 E2
002001200|5 H10 E1
中部大

日福大
石本、藤原−奥田
中部大
山田、浅野、早矢仕、茶谷−城野

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岐阜聖徳大−東海学園大 OP戦 感想(8月24日)

8月24日に東学大Gで行われた岐阜聖徳大−東海学園大の感想です。
リーグ戦直前なので、試合経過は割愛。

岐阜聖徳大
120110000|5 H15 E1
201000010|4 H7 E1
東海学園大

岐阜聖徳大
橋本、秋江、正木、千手、山中−反頭、日高
東海学園大
木原、稲葉、浦野、南出−倉田

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至学館大−中部大 OP戦 感想(8月20日)

8月20日に中部大Gで行われた至学館大−中部大 OP戦(1試合目)感想です。

至学館大
000000000|0 H3 E3
10010144X|11 H15 E1
中部大

至学館大
井川(3)、鬼頭(3)、後藤(0/3)、谷本(1)、押川(1)−五十嵐
中部大
河内(5)、茶谷(3)、田口(2/3)、早矢仕(1/3)−城野、茶木、人見
※()はイニング数

(試合経過)
1回裏、1死2,3塁から4番中川の2ゴロの間に1点。中部大が先制。
4回裏、1死1塁からワイルドピッチが死球に見えてキャッチャーが動きが鈍りランナーが3塁へ。更に送球が逸れる間にランナー生還。2−0
6回裏、無死3塁からワイルドピッチで1点。3−0
7回裏、無死2塁から9番奥田がタイムリー。1番川口もタイムリー。無死1,2塁でピッチャー交代、谷本。1死満塁から5番河原が2点タイムリー。7−0
8回裏、1死3塁から1番川口がタイムリー3ベース。2死満塁から5番河原が走者一掃のタイムリー3ベース。11−0
中部大が大勝しました。

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至学館大−愛知学院大 OP戦 感想(8月19日)

8月19日に愛院大Gで行われた至学館大−愛知学院大のOP戦の感想です。

至学館大
100010010|3 H9 E1
21100004X|8 H12 E1
愛院大

至学館大
佐々木(3)、鈴木悠(2)、鈴木康(1)、太田(1)、浅井(1)−井口
愛院大
三島(4)、佐藤良(3)、荒島(1)、池村(1)−太田、唐木
※()はイニング数

(試合経過)
1回表は5番星野のタイムリーで至学館大が先制。
1回裏、2死2,3塁から5番坂上の右中間のライナーをライトが追いつくも落とし2点タイムリー2ベース。愛院大が逆転。2−1
2回裏、2死満塁から5番坂上がタイムリー。3−1
3回裏、1死から7番山内のソロホームラン。4−1
5回表、無死2,3塁から1番石田の犠牲フライ。4−2
8回表、1死1,3塁から5番星野のタイムリー。4−3
8回裏、2死1,2塁から2番恒川の2点タイムリー3ベース。更に2死満塁から5番岡田の2点タイムリーエンタイトル2ベース。8−3
愛院大が勝ちました。

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名城大−岐阜聖徳大 B戦 OP戦 感想(8月17日)

8月17日に岐阜聖徳大Gで行われた名城大−岐阜聖徳大のBチームのOP戦の感想です。

名城大
102113021|11 H10 E1
000040000|4 H6 E5
岐阜聖徳大

名城大
池戸(2)、棚橋(1)、角田(2)、金子(1)、大西(2)、富田(1)−東
岐阜聖徳大
浦川(2)、中北(2)、塩野入(2)、田畑(2)、河村(1)−青野、清水
※()はイニング数

(試合経過)
1回表、1死1,3塁から2ゴロゲッツー崩れで1点。名城大が先制。1−0
3回表、2死2,3塁から4番伊藤が2点タイムリー3ベース。3−0
4回表、無死1,3塁から8番井上の犠牲フライ。4−0
5回表、無死1塁から盗塁を仕掛けエラーが重なりランナーホームイン。5−0
5回裏、1死1,2塁から3番岩田のタイムリー2ベース。1死2,3塁から4番富井の2ゴロの間に1点。2死3塁から5番櫻井、6番清水の連続タイムリー2ベースで2点。この回4点。5−4
6回表、2死2,3塁から9番河田の3ランホームラン。8−4
8回表、2死2塁から9番谷村のタイムリー。更に2死2塁から1番藤原のタイムリー。10−4
9回表、2死から5番岡のソロホームラン。11−4
名城大が勝ちました。

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星城大−四日市大 OP戦 感想(8月14日)

8月14日に四日市霞ケ浦第一球場で行われた星城大−四日市大の感想です。

星城大
000000010|1 H1 E2
00010047X|12 H12 E2
四日市大

星城大
奥田(3)、浅井(2)、竹内(2)、笠川(1)−山本、山田
四日市大
角井(7)、飯田(1)、吉村(1)−伊藤
※()はイニング数

(試合経過)
4回裏、1死2塁から6番加藤がタイムリー。四日市大が先制。
7回裏、1死満塁から9番堰口が2点タイムリー。1番西野がタイムリー。2番村川がタイムリー2ベース。5−0
8回表、1死1塁から代打望月の3塁線のゴロを逸らし、レフトももたつく間にランナーが生還。5−1
8回裏、1死3塁から7番萱野がタイムリー。更に1死満塁から代打別所が2点タイムリー。1死1,3塁から1ゴロ野選で1点。更に3番川合の犠牲フライ。2死3塁からタイムリーエラー。2死1,2塁から6番加藤がタイムリー。この回7点。12−1
四日市大が大勝しました。

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東海学園大−中部大 OP戦 感想(8月13日)

8月13日に中部大Gで行われた東海学園大−中部大のOP戦の感想です。
基本的にはB戦とのことですがAで出ている選手も結構出場していました。

東海学園大
000001101|3 H6 E1
38000201X|14 H15 E0
中部大

東海学園大
稲葉、浦野、中野、南出−塩坪
中部大
駒田、大塚、茶谷、平田−城野、宇納、五十嵐
※()はイニング数

(試合経過)
1回裏、2死満塁から6番栗田が押し出し四球。7番城野の1ゴロタイムリーエラーで2者生還。中部大が3点先制。
2回裏、2死満塁から連続ワイルドピッチで2点。更に2死1,3塁から6番栗田の3ランホームラン。更に2死3塁から8番藤澤のタイムリー。2死1,2塁から1番大西、2番田中の連続タイムリー。11−0
6回表、2死から1番朝倉がソロホームラン。11−1
6回裏、1死2,3塁から2番梨本の2点タイムリー。13−1
7回表、先頭の4番高辻がソロホームラン。13−2
8回裏、2死2塁から5番平尾のタイムリー。14−2
9回表、先頭の2番水野、3番塩坪の連続2ベースで1点。14−3
中部大が勝ちました。

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中京大−JR東海 OP戦 感想(8月11日)

8月11日にJR東海Gで行われた中京大−JR東海の感想です。

中京大
002010000|3 H11 E0
000020100|3 H8 E0
JR東海

中京大
山本(5)、漢人(2)、磯貝(2)−牧山
JR東海
森(4 2/3)、宮本(2 1/3)、増子(1 2/3)、木部(1/3)−河合、鎌倉
※()はイニング数

(試合経過)
3回表、1死満塁から6番土井の2点タイムリー。中京大が2点先制。
5回表、2死2塁から7番尾崎がタイムリー。3−0
5回裏、1死1,3塁からワイルドピッチで1点。更に1死3塁から2番吉田有がタイムリー。3−2
7回裏、2死1,2塁から3番平野がタイムリー。3−3

試合は引き分けとなりました。

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ジェイプロジェクト−中部大 OP戦 感想(8月8日)

8月8日に中部大Gで行われたジェイプロジェクト−中部大の感想です。

ジェイプロジェクト
203000013|9 H6 E0
100000000|1 H7 E0
中部大

ジェイプロジェクト
古屋(1)、坂本(1)、吉田(1)、横山(1)、酒井(1)、平岡(1)、木村(1)、保坂(1)、白崎(1)−伊藤(1)、松田、松坂
中部大
山内(5)、茶谷(2)、沖山(1)、河合(1)−城野、高橋
※()はイニング数

(試合経過)
1回表、泰選手の2ランホームランでジェイプロジェクトが2点先制。
1回裏、1死3塁から3番長谷坂のタイムリー内野安打で1点。2−1
3回表、1死満塁から4番佐藤の2点タイムリー。更に1死2,3塁から5番吉富の1ゴロの間に1点。5−1
8回表、1死1,3塁から6番松坂の3ゴロの間に1点。6−1
9回表、2死1,2塁から3番前田の3ランホームラン。9−1

ジェイプロジェクトが勝ちました。

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愛知学院大−西濃運輸 OP戦 感想(8月4日)

8月4日に西濃運輸Gで行われた愛知学院大−西濃運輸のOP戦の感想です。

愛院大
000000000|0 H7 E3
20130000X|6 H11 E0
西濃運輸

愛院大
荒島(4)、江頭(2)、池村(2)−三島有
西濃運輸
北村(5)、山下(4)−福山
※()はイニング数

(試合経過)
1回裏、1死2塁から3番住谷のタイムリー。更に2死1,2塁からタイムリーエラーで1点。2−0
3回裏、1死2塁から5番谷がタイムリー。3−0
4回裏、2死1,2塁から5番谷のタイムリーにエラーが絡み1塁ランナーもホームイン。2死3塁から6番野崎がタイムリー2ベース。6−0

西濃運輸が勝ちました。

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四日市大−永和商事ウイング 観戦記(三重県知事杯争奪社会人・大学野球選手権大会)

8月2日にホンダアクティブランドで行われた四日市大−永和商事ウイングの観戦記です。

四日市大
000000000|0 H5 E0
00000300X|3 H3 E0
永和商事ウイング

四日市大
角井、吉村−伊藤
永和商事ウイング
小川−加藤

投手成績
四日市大
角井 5回2/3 86球 被安打2 四死球5 三振2 失点3
吉村 2回1/3 32球 被安打1 四球1 三振1 失点0

永和商事ウイング
小川 9回 89球 被安打5 四球0 三振5 失点0

四日市大
8村川 6堀口→H中田 D渡邉→H川合 2伊藤→R川東 5横井 7中村 9西野 3奥田 4加藤
永和商事ウイング
8渡邉 D藪→H二神 9築地 6松本→7 5野口 3山本→6西田 7中尾→3 4坂本 2加藤

(試合経過)
6回裏、1死1,2塁からダブルスチールを仕掛けるも3塁アウトに。ここから連続四球で満塁となり、4番松本が走者一掃の3点タイムリー3ベース。永和商事ウイングが3点先制。
そのまま永和商事ウイングが逃げ切りました。

四日市大は小川投手のストライク先行、テンポのいいピッチングを最後まで崩すことが出来ず。内野ゴロが多かった。
先頭バッターを出したのが初回の1回だけ。送って1死2塁の形を作ったので結果的には初回に何とかしたかった形でしたね。
好球必打を実行していましたが、得てして早打ちになってしまいます。リードされてからは何とか粘るなどの幅を見せたいところ。

角井投手は5回までノーヒットピッチング。ただ6回には疲れが出て四球を続けてしまいました。ここまで良かっただけに交代期は難しかったですね。

永和商事ウイングは1チャンスを活かした形。そこまではチャンスらしいチャンスも無かったですし、打った松本選手はさすがでした。

小川投手は無四球でしたので危なげなかった。完封は大学生相手とはいえ見事ですし89球という球数の少なさは自信になりますね。

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ホンダ鈴鹿−皇學館大 観戦記(三重県知事杯争奪社会人・大学野球選手権大会)

8月2日にホンダアクティブランドで行われたホンダ鈴鹿−皇學館大の観戦記です。

ホンダ鈴鹿
115000000|7 H7 E0
000002001|3 H5 E2
皇學館大

ホンダ鈴鹿
八木、平尾−西川、上野
皇學館大
若林、江波、小野、宮崎−中妻

ホンダ鈴鹿
八木 5回 67球 被安打0 四球3 三振2 失点0
平尾 4回 68球 被安打5 四球1 三振3 失点3

皇學館大
若林 2回 53球 被安打2 四死球5 三振0 失点2
江波 1/3 16球 被安打3 死球2 三振0 失点5
小野 3回2/3 44球 被安打1 四球2 三振1 失点0
宮崎 3回 26球 被安打1 四球1 三振0 失点0

ホンダ鈴鹿
8内山 6鈴木 D長野 2西川→H上野→2 5金子 3西林 9西村 4石川 7清水
皇學館大
5太田→H石川→5岡 4大野→H積木→R岡田 8三輪 5井關 D広 6井田 2中妻 9藪本→7 7堀木→H伊藤→R今井→7→H中村→9岡田

(試合経過)
1回表、1死2塁から3番長野がタイムリー2ベース。ホンダ鈴鹿が先制。
2回表、2死満塁から3番長野が押し出し四球。2−0
3回表、1死満塁から9番清水が押し出し死球。1番内山が2点タイムリー。ここでピッチャー交代、小野。1死満塁から3番長野が押し出し四球を選びこの回5点。7−0
6回裏、無死2,3塁からパスボールの間に1点。2死3塁から3番三輪がタイムリー。7−2
9回裏、1死満塁から6番井田のゲッツー崩れの間に1点。7−3
ホンダ鈴鹿が勝ちました。

ホンダ鈴鹿とすれば、3回までに7点を取り、コールドペースでしたが、4回以降はヒット1本に抑えられ、2番手の平尾投手が失点をしコールドを逃すなど、ちょっと不本意な試合だったように思います。

八木投手は5回までノーヒットピッチング。150km近いまっすぐで押すピッチングは見事でした。

皇學館大は3番手の小野投手、4番手の宮崎投手の投球が素晴らしく、しっかりと9回まで戦えたのは自信になりそうです。
八木投手のような速い球の投手と対戦出来たことも良い経験にしたいですね。

三輪選手が打者では目立ちました。八木投手から11球粘って四球を取ったのは見事でした。

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