コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

大学野球

名城大−中京大 2回戦 観戦記(2019年春季愛知大学野球)

5月19日にパロマ瑞穂球場で行われた第2試合、名城大−中京大の2回戦の観戦記です。
昨秋の1位と2位の対戦の最終節でしたが、まさかの消化試合になってしまいました。

名城大
000001000|1 H2 E0
00200000X|2 H7 E0
中京大

名城大
横尾、眞田−奥原
中京大
初祖、山本−福島

横尾投手は右のオーバーハンド。1年生ですがかなり先発を任されていますね。ランナーを出す場面が多かったですが粘り強く投げていました。
初祖投手も右のオーバーハンド。6回まで投げたのですがその内容が・・・。
6回 96球 被安打0 四球9 三振2 失点1
毎回の四球。ヒットは許さず。なんとも言えない投球になりました。先頭バッター四球が5イニング。まぁ褒められない内容ですよね。

(スタメン)
名城大
9小川貴 7小林 4水谷 3加納 8小川太 D大川 6吉村 5坂上 2奥原
中京大
6和田 4小河内 8西村 3松井 7澤井 9河田 5加藤 D紺野 2福島

(試合経過)
3回裏、1死2、3塁から4番松井の1ゴロ野選。5番澤井がタイムリー。中京大が2点先制。
6回表、1死2、3塁から7番吉村のショートゴロの間に1点。2−1
6回終了時に球場を後にしました。

試合は中京大が7回から登板した山本が抑えて勝ちました。続きを読む

愛知学院大−愛知工業大 2回戦 観戦記(2019年春季愛知大学野球)

5月19日にパロマ瑞穂球場で行われた愛院大−愛工大の2回戦の観戦記です。
愛工大は勝てば優勝決定、負けると中部大に自力優勝が復活する緊張する試合。それが感じられる試合になりました。

愛院大
000000002|2 H6 E3
02001100X|4 H9 E0
愛工大

愛院大
荒島、白木−与那覇
愛工大
新村−尾濱

投手成績
愛院大
荒島 5回1/3 78球 被安打5 四球0 三振1 失点4(自責点1)
白木 2回2/3 42球 被安打4 四球2 三振4 失点0
愛工大
新村 9回 124球 被安打6 四球0 三振7 失点2

荒島投手は左のオーバーハンド。東邦出身の1年生。切れのいいまっすぐは投げていました。自らの1塁送球エラーからの失点は痛かったですね。
白木投手は右のオーバーハンド。ボールは走っていました。
新村投手は右のオーバーハンド。立ち上がりからあまりボールが走っていなくて、緊張感を感じるマウンドでした。3回くらいからボールが走ってきて落ち着いたピッチングが出来るように。

愛院大
7河村 3清水 8福本 5岡 D廣瀬 6渡辺 9吉田 2与那覇 4佐々木

愛工大
8市川 7後藤→7白石 4岡田 3山本航 9中井 2尾濱 D熊澤→H竹腰→R矢野 5寺坂→江川 6平本

(試合経過)
2回裏、1死1、2塁から8番寺坂のショートゴロを逸らしタイムリーエラー。1死2、3塁から9番平本のセーフティスクイズ成功。愛工大が2点先制。
5回裏、無死3塁から9番平本がタイムリー。3−0
6回裏、1死1、3塁でピッチャー交代、白木。6番尾濱がタイムリー。4−0
9回表、無死1塁から3番福本がライトポールに当たる2ランホームラン。4−2
愛工大が勝って39季ぶりの優勝を決めました。


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愛工大の39季ぶりの優勝が決定

愛知大学リーグ1部(5月19日現在)
優勝 愛工大 9勝3敗 勝ち点4
2位 中部大 6勝3敗1分 勝ち点3(残東学大)
3位 中京大 7勝4敗1分 勝ち点3
4位 名城大 5勝7敗 勝ち点2
5位 東学大 2勝6敗 勝ち点1(残中部大)
6位 愛院大 3勝9敗 勝ち点1

愛工大の39季ぶり(平成11年秋以来)の優勝が決定しました。ほぼ20年ぶり。かなり久しぶりになりました。

最終節は中部大−東学大のカードと2部の優勝決定戦、日福大−愛産大が行われます。

最下位争いは東学大の結果次第。
東学大が・・・
2連勝 残留(愛院大が入替戦)
2勝1敗 同上
1勝2敗 同上
2敗 東学大が入替戦

2部の最下位決定戦と3部の優勝決定戦も25日に行われます。
2部最下位決定カード
名経大−名商大
3部優勝決定カード
名工大−名大

中部学院大−岐阜聖徳大 2回戦 観戦記(2019年春季岐阜大学リーグ)

5月12日に長良川球場で行われた第2試合、中部学院大−岐阜聖徳大の2回戦の観戦記です。
直前の試合で中京学院大の優勝が決まったために、実質消化試合になりました。

中部学院大
010100030|5 H8 E1
000000000|0 H5 E3
岐阜聖徳大

中部学院大
津山、小引、坂田−田島
岐阜聖徳大
伊藤、中根、秋江、山岡、橋本−反頭、藤原、渡邊貴

投手成績
中部学院大
津山 7回 76球 被安打4 四球0 三振4 失点0
小引 1回 14球 被安打1 四球0 三振1 失点0
坂田 1回 9球 被安打0 四球0 三振0 失点0
岐阜聖徳大
伊藤 2回 37球 被安打3 四球0 三振0 失点1
中根 3回 37球 被安打2 四球0 三振0 失点1
秋江 2回0/3 32球 被安打2 四死球2 三振0 失点2
山岡 0/3 14球 被安打1 四球1 三振0 失点1 
橋本 2回 19球 被安打0 四球0 三振1 失点0

津山投手は4年生。右のアンダーハンドから危なげないピッチングでテンポよく抑えていきました。
坂田投手の勢いのあるボールが光りました。2年生。正智深谷出身。上背があり、右のオーバーハンドでMAX142km。今後出てきそうなタイプ。
岐阜聖徳大は秋江投手が左の140kmをマーク。覚えておきたいピッチャーです。

(出場選手)
中部学院大
8福尾→H甘木→8 4結城 9武藤 3廣部 D新井 5鈴村→5青木→H三塚→5藤澤 6山崎→H藤川→6 7藤本 2田島
岐阜聖徳大
2反頭→2藤原→H中野→R小野→9 9澤田→2渡邊貴 D高橋昇 7牧内 3高橋駿 5堀江→6 4木村→5 8長岡→H上田→8花岡 6清水→H佐藤→4

(試合経過)
2回表、2死3塁から8番藤本がタイムリー2ベース。中部学院大が先制。
4回表、無死1,3塁から6番鈴村が犠牲フライ。2−0
8回表、無死2,3塁でピッチャー交代、山岡。無死満塁から5番新井が2点タイムリー。ここでピッチャー交代橋本。代打三塚のピッチャーゴロの間に1点。5−0。
中部学院大が勝ちました。
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岐阜協立大−中京学院大 2回戦 観戦記(2019年春季岐阜大学リーグ)

5月12日に長良川球場で行われた第1試合、岐阜協立大−中京学院大の観戦記です。
中京学院大は勝ち点4で迎えた最終週、勝てば優勝という試合になりました。

岐阜協立大
000000000|0 H4 E2
00030000X|3 H9 E0
中京学院大

岐阜協立大
小澤、村井、高田、濱田−比嘉、山田偉
中京学院大
古田−馬場

投手成績
岐阜協立大
小澤 5回 82球 被安打8 四球0 三振1 失点3(自責点2)
村井 1回1/3 23球 被安打0 四球1 三振1 失点0
高田 2/3 9球 被安打0 四球0 三振1 失点0
濱田 1回 14球 被安打1 四球0 三振0 失点0
中京学院大
古田 9回 95球 被安打4 四球2 三振3 失点0

小澤投手は豊川出身の3年生。1年ぶりに見ました。スピードガンが辛く感じましたがMAX134kmとあまり出ず、捉えられた打球も多かった。昨年のことを思うとどうしたんだろうって出来でした。

中京学院大の古田投手は右のオーバーハンド。中京学院大中京出身の2年生。小柄ですが、テンポよく投げて打たせて取るピッチングで省エネ投球。MAX134kmでした。

岐阜協立大
7横尾 4橋本 6山下翔 9山下海 3舩越 D日賀 5宇須→H阪口→5西村 8小山→H森下→8岡野 2比嘉→H立川→2山田偉
中京学院大
8藤田 5中村 6吉居 9叺田→9樋口 4西浦 3富川 D石川 7堀田 2馬場

(試合経過)
4回裏、1死1、3塁から7番石川のセンター抜けそうな当たりをセカンドが追いつくもトスをショートが取れず記録タイムリーエラー。2死2、3塁から9番馬場の2点タイムリー。中京学院大が3点先制。
7回裏、1死でピッチャー交代、高田。
中京学院大が勝って優勝を決めました。

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愛知大学リーグの状況(5月12日現在)

愛知大学リーグ1部(5月12日現在)
1位 愛工大 7勝3敗 勝ち点3(残愛院大)
2位 中部大 6勝3敗1分 勝ち点3(残東学大)
3位 中京大 5勝4敗1分 勝ち点2(残名城大)
4位 名城大 5勝5敗 勝ち点2(残中京大)
5位 愛院大 3勝7敗 勝ち点1(残愛工大)
6位 東学大 2勝6敗 勝ち点1(残中部大)

愛工大は次週連勝すれば他に関係なく優勝が決定。
もし1敗すると、中部大にも優勝の可能性が浮上してきます。
可能性としては4位の名城大まで優勝の可能性は残しています。
最下位は愛院大か東学大のいずれか。

次週カード
愛工大−愛院大
中京大−名城大

2部優勝決定カード
愛産大−日福大

2部最下位決定カード
名経大−名商大

3部優勝決定カード
名工大−名大

以上に決まりました。

愛知学院大−中部大 1回戦 観戦記(2019年春季愛知大学リーグ)

5月11日にパロマ瑞穂球場で行われた第2試合、愛知学院大−中部大の観戦記です。
先週愛工大の優勝に待ったをかけた中部大。自力優勝の可能性は今のところない状況ですが、連勝してプレッシャーをかけたいところ。愛知学院大も入替戦回避に負けられない1戦でした。

愛院大
010010000|2 H6 E0
41000001X|6 H9 E2
中部大

愛院大
佐藤良−与那覇
中部大
平松、野村、日渡、琴浦−松瀬、城野

投手成績
愛院大
佐藤良 8回 123球 被安打9 四球4 三振4 失点6
中部大
平松 6回 101球 被安打3 四死球7 三振5 失点2
野村 1回 19球 被安打0 四球0 三振0 失点0 
日渡 1回 14球 被安打0 死球1 三振2 失点0
琴浦 1回 13球 被安打3 四球0 三振0 失点0

佐藤良投手は序盤に失点。いつもの球威が無いな、と感じる投球でした。ただ、3回に自らのいいプレーでアウトを取ってからは段々良くなっていきました。
平松投手は右のオーバーハンド。大学1年生の時に見て以来。やや肘を下げて球威は上がった印象。スライダー、カットが抜群でした。まっすぐもかなり出ていましたね。
野村投手は本来の球威が無かった印象。1回というのは調整でしょうか。
日渡投手は市岐阜商出身の1年生。右のスリークォーター。かなりスピードが出ていました。テイクバックがやや独特で、故障せずに行ければかなり楽しみなピッチャー。

愛院大
8福本 6渡邊 7河村 4岡→5 D廣瀬 3清水 2与那覇 5佐々木→H下川→R鈴木→4→H山内 9吉田→H水野→R恒川
中部大
4小林 6牛島→6野原 8丹下 D稲生 3中川 7元田→9→7 5河原 2松瀬→R城野→2 9西林→H早川→7→H森本→R田中→9

(試合経過)
1回裏、1死1塁から3番丹下がタイムリー2ベース。1死1、2塁から5番中川がフェンス直撃の2点タイムリー2ベース。更に2死2塁から7番河原がタイムリー。中部大が4点先制。
2回表、1死2、3塁から8番佐々木の1ゴロの間に1点。4−1
2回裏、2死2塁から3番丹下がタイムリー。5−1
5回表、1死1塁から4番岡のライトフライをライトがすべって転び取れず記録タイムリー3ベース。5−2
8回裏、2死3塁から代打森本のタイムリー。6−2
中部大が先勝。
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東海学園大−名城大 1回戦 観戦記(2019年春季愛知大学リーグ)

5月11日にパロマ瑞穂球場で行われた東海学園大−名城大の1回戦の観戦記です。
入替戦回避に向けてどちらも負けられないカード。享栄出身同士の先発の投げ合いになりました。

東学大
001000010|2 H5 E3
00111105X|9 H13 E0
名城大

東学大
山口、浜口、野崎、南出−村上
名城大
二宮−奥原、野口

投手成績
東学大
山口 4回 69球 被安打5 四球2 三振1 失点2
浜口 1回 29球 被安打1 四球2 三振0 失点1
野崎 1回 23球 被安打3 四球0 三振2 失点1
南出 2回 50球 被安打4 死球3 三振1 失点5
名城大
二宮 9回 130球 被安打5 四死球5 三振4 失点2

山口投手は享栄出身の4年生。この日はコントロールにやや苦しみ、ボール先行の投球が多かった。
後続のピッチャーもピリッとしませんでした。
二宮投手は右のオーバーハンド。上背があり、投げ下ろすタイプ。享栄出身の3年生。今年はエースとしてチームをけん引しています。

東学大
D清水 6野瀬 5三村 9名古路 7吉田 3榊原 2村上 8下谷 4各務→4三輪
名城大
D小川貴 7小林 4水谷 3加納 8小川太 6吉村→5 5坂上→6飯田 2奥原→H中村→2野口 9舟橋

(試合経過)
3回表、1死1塁から2番野瀬のタイムリー2ベース。東学大が先制。
3回裏、2死1、3塁から4番加納がタイムリー。同点。
4回裏、1死3塁から9番舟橋の犠牲フライ。逆転。2−1
5回裏、1死満塁から6番吉村の犠牲フライ。3−1
6回裏、2死1、2塁から3番水谷のタイムリー。4−1
8回表、2死満塁から6番榊原が押し出し四球。4−2
8回裏、1死満塁から5番小川太が押し出し四球。6番吉村が2点タイムリー2ベース。更に7番坂上のスクイズ成功。8番野口のタイムリー3ベース。9−2
名城大が先勝。
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四日市大−皇學館大 優勝決定戦 観戦記(2019年春季三重大学リーグ)

5月6日に北勢球場で行われた四日市大−皇学館大の観戦記です。
リーグ戦を6勝2敗勝ち点3同士で終えたために行われた優勝決定戦。最後激戦になりました。

四日市大
02020100001|6 H6 E3
01020101002|7 H6 E4
皇学館大
(延長11回タイブレーク)
四日市大
那須、多田、角井、吉村−伊藤圭
皇学館大
中山、掛橋、小野−中妻

投手成績
四日市大
那須 3回 61球 被安打2 四球2 三振4 失点1
多田 0/3 18球 被安打1 四球2 三振0 失点2
角井 3回 50球 被安打0 四球2 三振4 失点1(自責点0)
吉村 4回0/3 75球 被安打3 四球4 三振4 失点3(自責点1)
皇学館大
中山 4回 65球 被安打3 四球1 三振3 失点4(自責点1)
掛橋 1/3 22球 被安打0 四死球3 三振0 失点0
小野 6回2/3 85球 被安打3 四球1 三振5 失点2(自責点1)

優勝戦、3連戦目ということもあって、どちらも継投でつないできました。
四日市大は多田投手が誤算でしたが、そのほかの3投手はしっかりと仕事をしました。
吉村投手は3年生。右のオーバーハンドで、アーム式に見えますが、球威はかなりあります。
皇学館大は3番手の伊勢工出身の小野投手の奮闘が光りました。7回以降はノーヒット。1年生ですし、今後の主軸になっていきそう。

(出場選手)
四日市大
8村川 4加藤 6森 7中村 3石垣 D辻 9鳥居→H永福→9小松 2伊藤圭 5横井
皇学館大
6宮崎 4青野→H積木→R八重田→4→R村林 9森本→3 3広→R鈴木→7→9 8奥谷 2中妻 D小林 5山本琉→H山本将→5 7永森→9→H杉田→山本雅

(試合経過)
2回表、2死1、3塁から8番伊藤圭がタイムリー2ベース。四日市大が2点先制。
2回裏、2死1、2塁から8番山本琉がタイムリー。2−1
4回表、1死2、3塁から7番鳥居のショートゴロでホーム送球も野選とエラーで2者生還。4−1
4回裏、無死満塁からワイルドピッチで1点。無死満塁でピッチャー交代、角井。2死満塁から押し出し四球。4−3
5回表、1死満塁でピッチャー交代、小野。
6回表、無死3塁から8番伊藤圭がタイムリー。5−3
6回裏、2死2塁からタイムリーエラー。5−4
8回裏、2死2塁から2番八重田のタイムリー。同点。
延長タイブレークに突入。
11回表、1死満塁から2ゴロ併殺崩れで1点。6−5
11回裏、無死1、2塁からピッチャー前のバントを3塁に悪送球。レフトフェンスまで転がり2者生還でまさかの形でサヨナラ。皇学館大が勝ちました。続きを読む

愛知大学リーグ1部の状況(5月6日現在)

愛知大学リーグ1部(5月6日現在)
1位 愛工大 7勝3敗 勝ち点3(残 愛院)
2位 中部大 4勝3敗1分 勝ち点2(残愛院・東学)
3位 中京大 5勝4敗1分 勝ち点2(残名城)
4位 愛院大 3勝5敗 勝ち点1(残中部・愛工)
4位 名城大 3勝5敗 勝ち点1(残東学・中京)
6位 東学大 2勝4敗 勝ち点1(残名城・中京)

愛工大が勝てば優勝でしたが、中部大が意地を見せ優勝に待った。
自力優勝の可能性は愛工大のみですが、優勝の可能性という意味では全チームに復活しました。

次週のカード
中部大−愛院大
名城大−東学大

中部大は勝ち点を取ってプレッシャーをかけたい。
名城大−東学大は負けた方が入れ替え戦に行く可能性が高まります。

来週は12日に熱田で行われます(11日はパロマ瑞穂)。珍しいというか記憶にないですね。

名古屋商科大−愛知大 1回戦 観戦記(2019年春季愛知大学リーグ2部)

5月3日に名商大Gで行われた名商大(3勝5敗)−愛知大(5勝3敗)の1回戦の観戦記です。
愛大は負けると1位が厳しくなる、名商大は最下位の可能性が残る、大事な1戦です。

名商大
001300000|4 H11 E1
11050001X|8 H13 E1
愛大

名商大
西村、北野、濱川−丹治
愛大
緒方−寺崎

投手成績
名商大
西村 4回0/3 82球 被安打10 死球2 三振0 失点7
北野 2回 27球 被安打1 死球1 三振1 失点0
濱川 2回 31球 被安打2 四球1 三振1 失点1(自責点0)
愛大
緒方 9回 141球 被安打11 四死球2 三振5 失点4

西村投手は左のオーバーハンド。3年生。捉えられました。
北野投手は右のアンダーハンド。ストライク先行で上手く打たせました。
緒方投手は右のオーバーハンド。基本的には球威を抑え気味で入り、ここぞで力を入れるピッチング。力を入れた時は球威がありました。

(出場選手)
名商大
8鈴木 7金川 6後藤 2丹治 D茶野 3知念 5辻 4森 9柿下
愛大
7横井 6長谷部 9新井→H伊藤若→9田中来 8川良 3丹羽 D安田 2寺崎 4鈴木 5松下→H田中竣→5→5東

(試合経過)
1回裏、2死1、2塁から5番丹羽がタイムリー。愛大が先制。
2回裏、1死1、3塁からワイルドピッチ。2−0
3回表、1死3塁から3番後藤の内野ゴロの間に1点。2−1
4回表、1死1、3塁から2番金川が犠牲フライ。3番後藤の2ランホームラン。名商大が逆転。4−2
4回裏、1死2、3塁から1番横井がタイムリー。2死満塁から4番川良の満塁ホームラン。愛大が再逆転。7−4
5回裏、無死1塁でピッチャー交代、北野。
8回裏、1死1、3塁からライトフライ。ランナー自重も送球が乱れて結果ランナーホームイン。8−4
愛大が勝ちました。
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星城大−愛知東邦大 1回戦 観戦記(2019年愛知大学リーグ2部)

5月3日に名商大Gで行われた星城大(5勝3敗)−愛知東邦大(3勝5敗)の1回戦の観戦記です。
愛知東邦大はまだ最下位の可能性があるので負けられない試合でした。

星城大
000000411|6 H8 E3
20031010X|7 H9 E7
愛知東邦大

星城大
澤田、松下、肥塚、新美−小田
東邦大
野田、佐藤、服部、清水−山下

投手成績
星城大
澤田 4回 57球 被安打7 四球0 三振1 失点5(自責点4)
松下 1回 11球 被安打1 四球0 三振0 失点1
肥塚 1回2/3 29球 被安打2 四死球2 三振0 失点1
新美 1回1/3 19球 被安打0 四球0 三振0 失点0
東邦大
野田 7回 100球 被安打5 四死球3 三振2 失点4(自責点0)
佐藤 2/3 16球 被安打2 四球0 三振0 失点1
服部 0/3 6球 被安打0 四球1 三振0 失点0
清水 1回1/3 被安打1 四球1 三振0 失点1

澤田投手は左のオーバーハンド。右手が遊んでるように見えるのですが、そのほうが投げやすいんでしょうね。まっすぐはまぁまぁ速い。
松下投手は右のスリークォーター。ボールに力があります。
肥塚投手は左のオーバーハンド。
新美投手は右のオーバーハンド。ピッチングが上手い印象。
野田投手は右のオーバーハンド。小柄ですが球威があり、それで押せるタイプ。
清水投手は右のオーバーハンド。上背があり、見た目は速そうですが、思ったより球が来ない。

星城大
8松見 7定塚→H浅井→7 9住→9尾関→H安田→R堀江→9 3栗田 5山口 D竹村→山本將 4向山→H藤原→4 2小田 6望月
東邦大
4大沢 5西川 3小久保 D角山 7山崎 2山下 8後藤→H角田→9 9金原→8 6又吉

(試合経過)
1回裏、1死1、3塁から4番角山がタイムリー。5番山崎のスクイズ成功。東邦大が2点先制。
4回裏、1死2、3塁から9番又吉がタイムリー。更に1死2塁から1番大沢がタイムリー。5−0
5回裏、2死から6番山下がソロホームランで6−0
7回表、無死満塁から8番小田が押し出し死球。更に9番望月の5−2−3のプレーでキャッチャー悪送球で1点。1死1、3塁から1番松見の2ゴロの間に1点。更に代打浅井のショート後方のフライを落としタイムリーエラー。6−4
7回裏、1死1、2塁から5番山崎がタイムリー。2死1、2塁でピッチャー交代、新美。7−4
8回表、2死2塁から7番藤原がタイムリー。ここでピッチャー交代、服部。2死満塁でピッチャー交代、清水。7−5
9回表、1死2塁から4番栗田がエンタイトルタイムリー2ベース。7−6
愛知東邦大が勝ちました。
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愛知大学リーグ2部のレギュラーシーズン終了

愛知大学リーグ2部A
1位 愛産大 9勝1敗
2位 至学館大 5勝5敗
2位 星城大 5勝5敗
2位 東邦大 5勝5敗
5位 名産大 4勝6敗
6位 名経大 2勝8敗

愛産大が強力打線を中心に圧倒。1位を9試合目に決めました。

愛知大学リーグ2部B
1位 日福大 8勝2敗
2位 愛大 7勝3敗
3位 学泉大 5勝5敗
4位 同朋大 4勝6敗
5位 名商大 3勝7敗
5位 名院大 3勝7敗

直接対決で連勝し首位に立った日福大がそのまま逃げ切りました。
愛大は降格即復帰ならず。

名商大と名院大はプレーオフで最下位を決める形になります。

愛産大−日福大の2部優勝決定戦は25日からの勝ち点制で行われます。

名城大−愛知学院大 2回戦 観戦記(2019年春季愛知大学リーグ)

4月28日に名城大Gで行われた名城大−愛院大の2回戦の観戦記です。
名城大先勝で行われた2回戦。

名城大
010001000|2 H5 E1
400020110|8 H12 E2
愛院大

名城大
横尾、村瀬、伊藤−奥原、野口
愛院大
佐藤良、佐古、近藤−与那覇

名城大は1年生の横尾投手が先発。前回見たときに1年生で楽しみだな、とは感じましたが、先発抜擢はびっくり。ただ、その時に比べると球威がないように感じました。
佐藤良投手はボールは走っていたものの、抜け気味でコントロールに苦しむピッチング。その分腕が振れきれず、ファールで粘られた印象でした。

スタメン
名城大
9舟橋 7小林 6吉村 3加納 8小川 D中村 4水谷 5坂上 2奥原
愛院大
9吉田 6渡邊 D河村 4岡 7廣瀬 8福本 2与那覇 3藤井 5佐々木

(試合経過)
1回裏、2死1、2塁から5番廣瀬がエンタイトルタイムリー2ベース。6番橋本がタイムリー内野安打。7番与那覇、8番藤井の連続タイムリー。愛院大が4点先制。
2回表、2死満塁から2番小林がタイムリー。4−1
5回表終了時に球場を後にしました。
試合は愛院大が勝ってタイに持ち込みました。続きを読む

中京大−愛知工業大 2回戦 観戦記(2019年春季愛知大学リーグ)

4月28日に名城大Gで行われた中京大−愛工大の2回戦の観戦記です。
愛工大先勝で迎えた2回戦でした。

中京大
101010000|3 H7 E1
01032000X|6 H12 E0
愛工大

中京大
山本、香村、伊藤−福島
愛工大
中村、西田、室田、新村−尾濱

投手成績
中京大
山本 4回0/3 71球 被安打7 四死球4 三振2 失点5
香村 3回0/3 38球 被安打4 四球0 三振2 失点1
伊藤 1回 7球 被安打1 四球0 三振0 失点0
愛工大
中村 4回 60球 被安打4 四球1 三振1 失点2
西田 2/3 16球 被安打2 四球1 三振0 失点1
室田 2/3 16球 被安打0 四球2 三振0 失点0
新村 3回2/3 52球 被安打1 四球2 三振3 失点0

中京大は山本投手が先発。この春はなにか捉えられていますよね。この日も失点した回は先頭バッター四球。ボールから入る投球が目立ちました。
香村投手は右のオーバーハンド。この日は力のあるボールで、中盤を踏ん張りました。次に活かしたいピッチング。
中村投手は左のオーバーハンド。ボールは悪くなかったですし、ゴロアウトの多いピッチングでした。
新村投手が素晴らしいピッチングでした。まっすぐで空振りを取るシーンが何度もありましたし、ボールが走っていました。

(出場選手)
中京大
6和田 5小河内 8西村 3松井 7鈴木→7杉谷 9村田→H中山→9 D澤井 4井戸田→H加藤 2福島→H小林
愛工大
8市川 4岡田 D谷川 9中井→R後藤→9白石 2尾濱 5山本→3 3田中→R矢野→7 7熊澤→5江川 6平本

(試合経過)
1回表、2死2塁から4番松井のタイムリー。中京大が先制。
2回裏、1死満塁から8番熊澤のタイムリー。1−1
3回表、1死3塁から3番西村がタイムリー。2−1
4回裏、2死1、2塁から9番平本がタイムリー。2死満塁から2番岡田が2点タイムリー。4−2
5回表、2死2塁から2番小河内がタイムリー。ここでピッチャー交代、室田。4−3
5回裏、先頭の4番中井がホームラン。ここでピッチャー交代、香村。1死2、3塁から8番熊澤のところでスクイズ成功。6−3
6回表、1死2、3塁でピッチャー交代、新村。
8回裏、無死1塁でピッチャー交代、伊藤。
愛工大が連勝で勝ち点を上げました。
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國學院大−東洋大 2回戦 観戦記(2019年東都大学リーグ)

4月19日に神宮球場で行われた東都大学リーグ、國學院大−東洋大の観戦記です。

國學院大
003010000|4 H6 E1
000000010|1 H5 E0
東洋大

國學院大
吉村、上出−福永
東洋大
渡邊、神田、山下雅、松澤−佐藤

投手成績
吉村 8回 117球 被安打5 四球3 三振10 失点1
上出 1回 8球 被安打0 四球0 三振0 失点0
東洋大
渡邊 3回 67球 被安打3 四死球3 三振4 失点3
神田 1回1/3 25球 被安打2 四球2 三振1 失点1
山下雅 3回2/3 50球 被安打0 四球2 三振0 失点0
松澤 1回 14球 被安打1 四球0 三振0 失点0

吉村投手は右のオーバーハンド。MAX145km。ひじの出どころが見にくくコントロールも安定。好投手ですね。さすがプロ注ですね。
渡邊投手は1年生なんですね。左のオーバーハンド。MAX138km。これから伸びてほしいですね。
山下雅投手は東邦出身の4年生。高校の時に1度だけ見ています。MAX136kmで右のサイドハンド。詰まらせる打球が多かった。

國學院大
6小川龍 9川村 5伊藤 7鎌仲→R水木→8中尾 D山本ダ 8内藤→7 4中山 3山崎晃 2福永
東洋大
8松本 5津田→H木村→5 6小川 3酒巻 2佐藤 D山崎基 7小峰 4小林直 9諏訪

(試合経過)
3回表、2死2、3塁から5番山本ダが3ランホームラン。國學院大が3点先制。
5回表、1死1、3塁から4番鎌仲がタイムリー。ここでピッチャー交代、山下雅。4−0
8回裏、2死2塁から3番小川がタイムリー。4−1
國學院大が勝ちました。
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亜細亜大−立正大 2回戦 観戦記(2019年春季東都大学リーグ)

4月19日に神宮球場で行われた東都大学リーグ、亜細亜大−立正大の2回戦の観戦記です。
今年初の東都大学リーグ。レベルの高い試合を期待して観戦しました。

亜細亜大
010200000|3 H4 E1
000200000|2 H11 E1
立正大

亜細亜大
内間、松本晴、平内−佐久本
立正大
糸川、倉田−立松由

投手成績
亜細亜大
内間 5回 91球 被安打8 四球0 三振2 失点2
松本晴 1回2/3 30球 被安打2 死球2 三振0 失点0
平内 2回1/3 26球 被安打1 四球0 三振2 失点0
立正大
糸川 6回 99球 被安打3 四死球2 三振3 失点3
倉田 3回 47球 被安打1 四球2 三振2 失点0

内間投手は右のオーバーハンド。宜野座出身の3年生。MAX144km。第1戦も投げているのでエースなんでしょうね。コントロールが良く、ピンチにも粘れるピッチャー。気持ちも強そう。
松本晴投手は左のオーバーハンド。MAX140km。樟南出身の1年生。将来性は高そう。1年の春から投げるのはすごいですが、投げすぎ注意ですね。
平内投手は神戸国際大附出身の3年生。右のスリークォーター。MAX149km。速いです。
糸川投手は右のオーバーハンド。川之江出身の3年生。MAX141km。常時130km中盤という感じですが、コントロール良く大崩れしない感じ。
倉田投手は右のサイドに近いスリークォーター。MAX142km。常総学院出身の3年生。

(出場選手)
亜細亜大
8栗原→7比嘉 4田中幹 9山本卓 D野中→R小野寺大 3虎谷 5黒川→H丸山→R三上→5→H岩本→5安食 7後藤拓→8→H安田→R中村→8 2佐久本 6矢野
立正大
6根本 9阿部→H桂川→7杉下 8平田 3佐々木勝 D荒原→R高橋翔 7神保→9 4木村→H花嶋→4倉嶋 2立松由 5米田虎→5森

(試合経過)
2回表、先頭の4番野中がレフトへライナーで飛び込むソロホームラン。亜細亜大が先制。
4回表に2死3塁から5番虎谷がレフトへ2ランホームラン。3−0
4回裏、1死1、3塁から8番立松由のボテボテのタイムリー内野安打。2死1、2塁から1番根本のタイムリー。3−2
7回裏、2死1、3塁でピッチャー交代、平内。
亜細亜大が勝って勝ち点を上げました。
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中部大−中京大 3回戦 観戦記(2019年春季愛知大学リーグ)

4月15日に春日井球場で行われた中部大−中京大の3回戦の観戦記です。
中京大の1勝1分で迎えた3回戦でした。

中部大
001110100|4 H11 E0
43102100X|11 H16 E1
中京大

中部大
野村、山田、琴浦、山内−松瀬、城野
中京大
山本、伊藤−福島

投手成績
中部大
野村 1回 29球 被安打4 四球1 三振1 失点4
山田 3回2/3 62球 被安打8 四球1 三振1 失点6
琴浦 1回1/3 20球 被安打2 四球0 三振3 失点1
山内 2回 40球 被安打2 四球3 三振2 失点0
中京大
山本 7回 116球 被安打9 四死球4 三振5 失点4
伊藤 2回 34球 被安打2 四球1 三振5 失点0

野村投手は土曜日に9回を投げて、中1日での登板。やはりきつかったのか、本来の球威はなかったように感じました。
山田投手は右のオーバーハンド。香川県の藤井高校出身の3年生。かなり球は速く、140kmに届いていました。ただ、空振りは取れず、捉えられました。
琴浦投手は遊学館出身の3年生。左のスリークォーター。まっすぐはなかなか。スライダーの切れはかなりのものがありました。
山内投手は右のオーバーハンド。いなべ総合出身の3年生。昨年春・秋とフル回転していた影響か、球威がないように感じました。変化球の割合が多かった。
山本投手も中1日での登板。ただ、5回1/3とイニング数は少なめだったので、この日もそれほど力投していない感じもありましたが、上手く試合は作りました。7回は少し力を入れていた感じもあります。
伊藤投手はテンポも良く、三振の取れる投球を見せていました。9回は振り逃げもあったので、4奪三振を記録しました。

中部大
4小林→H山下 6牛島→H寶 7武市→7杉本 D稲生 3中川→H内山 9平沢 5野原→H河原→5 2松瀬→H高橋→2城野 8丹下
中京大
6和田 5村田 8西村 3松井 7鈴木 D澤井 9河田 4井戸田 2福島 P山本

(試合経過)
1回裏、1死満塁から5番鈴木がタイムリー。2死満塁から7番河田が走者一掃の3点タイムリー3ベース。中京大が4点先制。
2回裏、1死満塁から4番松井が2点タイムリー。1死2、3塁から5番鈴木が犠牲フライ。7−0
3回表、1死1、3塁から2番牛島のゲッツー崩れの間に1点。7−1
3回裏、無死3塁からワイルドピッチで1点。8−1
4回表、1死満塁から8番城野の犠牲フライ。8−2
5回表、無死1、3塁から3番杉本の犠牲フライ。8−3
5回裏、1死1、3塁から8番井戸田の2ゴロの間に1点。2死2塁から9番福島がタイムリー。ここでピッチャー交代、琴浦。10−3
6回裏、2死2塁から4番松井がタイムリー2ベース。11−3
7回表、無死1、3塁から4番稲生のゲッツーの間に1点。11−4
中京大が勝って勝ち点を上げました。
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愛知学院大−中京大 3回戦 観戦記(2019年春季愛知大学リーグ)

4月8日にパロマ瑞穂球場で行われた第2試合、愛知学院大−中京大の3回戦の観戦記です。
5回表まで球場で見ていました。9回にとんでもないことが起こったようですが・・・。

愛院大
40000000|15 H10 E1
432000101|11 H16 E2
中京大

愛院大
佐藤良、荒島、江頭、土合、佐古−太田、与那覇
中京大
初祖、伊藤、山本、香村、平山、水谷−福島

佐藤良は前日の完投に続く連投。球威は前日より無かったと思われ、追いこんでからも簡単にアウトを奪えず粘られ捉えられる。厳しいマウンドになりました。変に引きずらないといいですね。
荒島投手は左のスリークォーター。まっすぐはそこそこ速い。2回は上手く満塁からのピッチングで1点でしのいだのですが、3回は上手さにやられたという感じでした。
江頭投手は1年生サウスポー。まっすぐはなかなか。
初祖投手は右のオーバーハンド。1戦目に続く先発でしたが、立ち上がりボールが高かったのと、初球の入りの球を狙われて痛打されました。4点取られてからはボールが走ってきていたのですが・・・。
伊藤投手は2回からマウンドに。5回までは四球とエラーでランナーを出しただけでノーヒットピッチング。ゴロアウトが多かった。

(スタメン)
愛院大
8吉田 6渡邊 3藤井 4岡 D河村 9廣瀬 7水野 2太田 5佐々木 P佐藤良
中京大
6和田 4村田 8西村 3松井 7杉谷 9河田 D澤井 2福島 5尾崎 P初祖

(試合経過)
1回表、無死1,3塁から3番藤井がタイムリー。4番岡の2ゴロでタイムリーエラー。1死2、3塁から6番廣瀬が2点タイムリー2ベース。愛院大が4点先制。
1回裏、1死2、3塁から4番松井のタイムリーにエラーが絡み2者生還。2死1,3塁から7番澤井が2点タイムリー2ベース。同点。
2回裏、無死1,2塁から2番村田がタイムリー。中京大が逆転。無死1,3塁から3番西村が犠牲フライ。1死満塁でピッチャー交替、荒島。6番河田の犠牲フライ。7−4
3回裏、1死1,3塁から2番村田の2ゴロの間に1点。2死1,3塁から4番松井がタイムリー。9−4
5回表終了時に球場を後にしました。

10−4で迎えた9回表に愛知学院大が超ビッグイニングで11点を上げて大逆転。優勝候補筆頭の中京大から勝ち点を上げたようです。びっくりしました。続きを読む

愛知工業大−名城大 3回戦 観戦記(2019年春季愛知大学リーグ)

4月8日にパロマ瑞穂球場で行われた愛工大−名城大の3回戦の観戦記です。
一部昇格直後の愛工大が昨秋優勝校の名城大相手にどう戦うかに注目して観戦しました。

愛工大
012300000|6 H6 E0
000101000|2 H5 E2
名城大

愛工大
中村、山口、新村−尾濱
名城大
村瀬、近藤、横尾、二宮−奥原、野口

投手成績
愛工大
中村 4回 57球 被安打4 四球0 三振2 失点1
山口 1回0/3 28球 被安打0 四球4 三振0 失点1
新村 4回 62球 被安打1 四球2 三振4 失点0
名城大
村瀬 2回2/3 51球 被安打2 四球3 三振0 失点3
近藤 1/3 3球 被安打0 四球0 三振0 失点0
横尾 4回 58球 被安打4 四球2 三振4 失点3
二宮 2回 21球 被安打0 四球0 三振0 失点0

中村投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。ボールは走っていました。
山口投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか速い。波佐見出身の1年生。コントロールに苦しみました。
新村投手がピンチで登板。落ち着いた投球で最少失点で食い止めました。決めに行くまっすぐがコースに決まり見逃し三振を多く取っていました。
名城大は村瀬投手が登板。まっすぐはなかなか。毎回先頭を出したところで苦しいピッチングに。
近藤投手は右のサイドハンド。豊田高校出身の2年生。
横尾投手は右のオーバーハンド。上田西出身の1年生。まっすぐはかなり速い。三振の取れる球威を持っていて今後楽しみなピッチャー。
二宮投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。連投でしたが危なげないピッチングが光りました。

愛工大
7後藤→8矢野 6平本 8市川→7 9中井 4岡田 3山本航 D田中→H竹腰 2尾濱 5江川
名城大
8舟橋 5川瀬→H高沢→5大場→H小林→4 3加納 D大川 9坂上 6飯田 7小川大 2奥原→H中村→2野口 4木邊→5

(試合経過)
2回表、無死3塁から6番山本航の3ゴロ野選で1点。愛工大が先制。
3回表、2死満塁でピッチャー交替、近藤。6番山本航の3ゴロで2点タイムリーエラー。3−0
4回表、2死満塁から4番中井が走者一掃の3点タイムリー3ベース。6−0
4回裏、2死1塁から4番大川がタイムリー2ベース。6−1
6回表、無死満塁でピッチャー交替、新村。3番加納に押し出し四球で1点。しかし後続が三振、1ゴロ、遊飛に倒れ1点止まり。6−2
愛工大が勝ち、勝ち点を上げました。
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愛知大−名古屋学院大 2回戦 観戦記(2019年春季愛知大学リーグ2部)

4月7日に愛産大Gで行われた第2試合、愛知大−名古屋学院大の観戦記です。
昨秋に2部に落ちた愛大が、新しいシーズンでどういう戦いを見せるかに注目して観戦しました。

愛大
011001010|4 H10 E1
000000020|2 H5 E3
名院大

愛大
大矢、林−寺崎
名院大
深尾、磯村、中津−藤田

投手成績
愛大
大矢 7回1/3 91球 被安打5 四球2 三振2 失点2
林 1回2/3 32球 被安打1 四球1 三振1 失点0
名院大
深尾 4回2/3 67球 被安打5 四球0 三振2 失点2
磯村 1/3 11球 被安打0 四球0 三振0 失点0
中津 4回 77球 被安打5 四球0 三振3 失点2

大矢投手は右のオーバーハンド。2戦目の先発を任されました。ストライクをどんどん振ってくる名院大相手に省エネピッチングで行きましたが、終盤疲れが出ました。ボールはまずまず走っていました。
林投手は右のオーバーハンド。県岐阜商出身の2年生。丁寧に低めに投げるピッチングで打たせて取る。まっすぐはそこそこ速い。
深尾投手は栄徳出身の2年生。まっすぐはまぁまぁ速い。最少失点で食い止めるピッチングは出来ていました。
磯村投手は東海大甲府出身の3年生。左のスリークォーター。
中津投手は瀬戸出身の4年生。右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか速い。スピードが結構あってびっくりしました。

(出場選手)
愛大
7横井 6長谷部 D安田 8川良 3丹羽 9中野→9田中来 2寺崎 4鈴木→H伊藤→4田中竣 5松下
名院大
9宮本 8竹内→H番場→R平中→8 7渡邊 D湯本 6高田 3浅沼 5伊勢谷→4 2藤田→H松原→R田村 4大屋→H水野→5二村→R宮坂

(試合経過)
2回表、1死1,3塁から7番寺崎がタイムリー。愛大が先制。
3回表、2死2塁から4番川良のタイムリー。2−0
5回表、2死でピッチャー交替、磯村。
6回表、1死から4番川良がホームラン。3−0
8回表、2死1,2塁から7番寺崎がタイムリー。4−0
8回裏、1死1,2塁から3番渡邊が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交替、林。4−2
愛大が逃げ切りました。
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星城大−愛知産業大 2回戦 観戦記(2019年春季愛知大学リーグ2部)

4月7日に愛産大Gで行われた第1試合、星城大−愛産大の2回戦の観戦記です。
リーグ戦の2戦目。力を付けつつあり、初戦を逆転勝ちした星城大がどういう戦いをするかに注目して観戦しました。

星城大
000040001|5 H12 E0
40000011X|6 H6 E1
愛産大

星城大
小坂、新美、近藤、肥塚−小田
愛産大
寺澤、松橋−奥村

投手成績
星城大
小坂 1/3 31球 被安打2 四球4 三振0 失点4
新美 6回2/3 94球 被安打3 四球3 三振5 失点1
近藤 2/3 17球 被安打1 四球1 三振1 失点1
肥塚 1/3 5球 被安打0 四球0 三振0 失点0
愛産大
寺澤 4回2/3 68球 被安打7 四球0 三振1 失点4
松橋 4回1/3 52球 被安打5 四死球2 三振1 失点1

小坂投手は帝京可児出身の2年生。右オーバーハンド。コントロールに苦しみました。まっすぐはそこそこ速い。
新美投手は至学館出身の2年生。至学館高校時代に見て以来。まっすぐはなかなか速い。ひじが上から出てくるフォーム。
寺澤投手は右のオーバーハンド。愛産大三河出身の3年生。まっすぐはそこそこ速い。変化球のコントロールは相変わらずいいですね。
松橋投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか速い。桜丘出身の3年生。球威は結構ありました。

(出場選手)
星城大
8松見 6栗山 9住 3栗田 5山口→R浅井→5蓬莱 D竹村→H山本 4向山 2小田 7定塚
愛産大
9長尾→H大橋→9→H杉本→9塩見 6江川 7高木 3濱元 5金山→H北出→5 D甲斐→H藤江 4平岩→H出口→4 2奥村 8神谷

(試合経過)
1回裏、1死1,2塁から4番濱元がタイムリー。更に1死満塁から6番甲斐がタイムリー。更に7番平岩に押し出し四球。ここでピッチャー交替、新美。8番奥村の犠牲フライ。愛産大が4点先制。
5回表、1死2塁から8番小田がタイムリー。2死1,3塁から2番栗山がタイムリー。ここでピッチャー交替、松橋。3番住の2点タイムリー2ベース。同点。
7回裏、1死2塁から3番高木がタイムリー2ベース。愛産大が勝ち越し。5−4
8回裏、2死1,3塁でピッチャー交替、肥塚。ワイルドピッチで1点。6−4
9回表、2死1,3塁から3番住がタイムリー。6−5
愛産大が勝ちました。
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中京学院大−岐阜聖徳大 1回戦 観戦記(2019年春季岐阜大学リーグ)

4月6日にKYBスタジアムで行われた第2試合、中京学院大−岐阜聖徳大の1回戦の観戦記です。
5回までは投手戦だったのですが、6回から突然試合が変わりました。

中京学院大
00000607|13 H14 E0
00000000|0 H2 E0
岐阜聖徳大
(8回コールド)
中京学院大
長島彰−馬場
岐阜聖徳大
荒木、橋本、渡邊貴、前田−大山、反頭

投手成績
中京学院大
長島彰 8回 96球 被安打2 四球1 三振6 失点0
岐阜聖徳大
荒木 5回2/3 83球 被安打7 四球2 三振1 失点6
橋本 1回1/3 19球 被安打2 死球1 三振1 失点2
渡邊貴 2/3 22球 被安打4 四球1 三振0 失点5
前田 1/3 17球 被安打1 四球2 三振1 失点0

長島彰投手は右のサイドハンド。2年生の頃から主軸で投げているピッチャー。MAX136kmと、以前はもう少し出ていた気もするのですが、投球術は上手くなって相手にバッティングをさせない投球になりました。
荒木投手は右のオーバーハンド。MAX138km。5回までは1安打1四球と完璧な内容。6回は突如つかまりました。
橋本投手は1年生サウスポー。MAXは137kmを記録
渡邊貴投手は右のオーバーハンド。MAXは131km
前田投手は丹羽高校出身の2年生。右のオーバーハンド。MAX140kmを記録するも、ボールがバラバラでアウト1つ取るのに苦労。

(出場選手)
中京学院大
8藤田 5中村 6吉位 9叺田→9樋口 D石川→R山形→H請関 4西浦 3宮川 7堀田→H早川→7佐々木 2馬場
岐阜聖徳大
9澤田 D佐藤 5堀江 3高橋駿 7高橋昇→7仲村 4木村→H牧内→4清水 6小木曽 8栗田→H横山→8花岡 2大山→H半頭→2

(試合経過)
5回まではお互いにヒットが1本ずつの投手戦でした。
6回表、1死2塁から2番中村がタイムリー2ベース。1死1,3塁から4番叺田がタイムリー。1死満塁から6番西浦がタイムリーエンタイトル2ベースで2点。2死2、3塁から8番堀田の2点タイムリー3ベース。ここでピッチャー交替、橋本。中京学院大が6点を上げました。
8回表、無死1,2塁でピッチャー交替、渡邊貴。無死満塁から8番堀田が2点タイムリー。更に1死満塁から2番中村が2点タイムリー。3番吉位がタイムリー。2死2、3塁でピッチャー交替、前田。2死満塁から押し出し四球。7番宮川がタイムリー。13−0
中京学院大が先勝。
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岐阜大−岐阜協立大 1回戦 観戦記(2019年春季岐阜大学野球)

4月6日にKYBスタジアムで行われた岐阜大−岐阜協立大の1回戦の観戦記です。
岐阜大が岐阜協立大にどこまで食らいつけるかに注目して観戦しました。

岐阜大
0100510|7 H11 E3
435102X|15 H12 E1
岐阜協立大

岐阜大
松久保、板津、澤田、古山−島村
協立大
依藤、林、小窪−毛利

松久保投手は右のオーバーハンド。MAX130km。
板津投手は右のスリークォーター。
澤田投手は右のオーバーハンド。MAX120km。
依藤投手は右のオーバーハンド。フォロースルーが大きいタイプ。MAX135km。

(スタメン)
岐阜大
8三島 7竹下 3伊藤巳 6亀谷 D野本 2島村 5安立 4伊藤誠 9太田
岐阜協立大
6山下翔 4橋本 D立川 7白井 9山下海 5宇須 3舩越 2毛利 8小山

(試合経過)
1回裏、2死2塁から4番白井が2ランホームラン。2死1,2塁から7番舩越のタイムリー2ベース。8番毛利がタイムリー。岐阜協立大が4点先制。
2回表、無死2塁から5番野本がタイムリー。4−1
2回裏、1死2、3塁から4番白井が犠牲フライ。2死1,2塁から6番宇須が2点タイムリー2ベース。2死1,2塁でピッチャー交替、板津。7−1
3回裏、2死2、3塁からボークで1点。2死満塁でピッチャー交替、澤田。6番宇須が2点タイムリー。7番舩越が2点タイムリー2ベース。12−1
3回終了時に球場を後にしました。
試合は岐阜協立大が7回コールドで先勝しました。

岐阜大は2回に4番亀谷選手の2ベース、5番野本選手のタイムリーで1点を返しました。野本選手は投手登録ながらDHに入る二刀流選手。滝高校出身の医学部の4年生。高校時代から応援していますが、最終学年でも活躍してすごいですよね。頑張ってほしいです。
帰った後ですが、5回コールドを回避する反撃を見せたのは素晴らしいですよね。次の試合に活かしてほしいです。

岐阜協立大は1年生で7番舩越、9番小山選手がスタメンですがどちらも東海大菅生出身。舩越選手はいきなり2安打2本のツーベースで3打点の活躍。これから注目される存在になるかもですね。
4番白井選手は先制2ランホームランが見事でした。
校名が変わって最初のシーズン。結果を出して新しい校名をアピールしたいところですよね。

朝日大−中部学院大 1回戦 観戦記(2019年春季岐阜大学リーグ)

4月6日にKYBスタジアムで行われた岐阜大学リーグの第2週、朝日大−中部学院大の1回戦の観戦記です。
先週開幕した岐阜リーグの第2週。3試合行われる日なので行ってきました。

朝日大
100010001|3 H7 E1
01003101X|6 H10 E1
中部学院大

朝日大
徳永、佐藤、吉田、坂本−垣内
中部学院大
伊藤、伏見、小引、秋田−田島

投手成績
朝日大
徳永 4回2/3 83球 被安打6 四球3 三振0 失点4
佐藤 1/3 9球 被安打0 四球1 三振0 失点0
吉田 2回 46球 被安打3 四球1 三振0 失点1
坂本 1回 19球 被安打1 四球0 三振0 失点1
中部学院大
伊藤 5回 60球 被安打3 四球0 三振2 失点2
伏見 2回 29球 被安打1 四球1 三振0 失点0
小引 1回 20球 被安打1 四球1 三振1 失点0
秋田 1回 17球 被安打2 四球0 三振0 失点1

徳永投手は右のオーバーハンド。MAX138km。緩急を使い、ボールを動かして打たせて取るタイプ。
佐藤投手は右のスリークォーター。1年生。
吉田投手は左のオーバーハンド。2年生。MAX129km。
坂本投手は右のオーバーハンド。2年生。MAX144kmを記録。
中部学院大の伊藤投手は右のオーバーハンド。MAXは144kmを記録。初回は上ずっていましたが、2回以降はボールに伸びが出てきました。
伏見投手は長身の右のオーバーハンド。MAX137km。重そうなボールでスピードガンより速く感じる球。
小引投手は左のオーバーハンド。MAX129km。角度があるが抜け球も多かった。
秋田投手も右のオーバーハンド。MAX141km。

(出場選手)
朝日大
7小林 8前田 9林 5里見 D和田 3志村 4小松→H武隈 2垣内→H徳光 6眞部
中部学院大
8福尾 4結城 9武藤 3廣部 D新井 5鈴村 6山崎 7藤本 2田島

(試合経過)
1回表、1死1,3塁から4番里見が犠牲フライ。朝日大が先制。
2回裏、2死1,2塁から8番藤本がタイムリー。同点。
5回表、1死3塁からパスボールで1点。朝日大が勝ち越し。2−1
5回裏、1死1塁から藤本がタイムリー3ベース。9番田島のスクイズで逆転。更に2死満塁となったところでピッチャー交替、佐藤。ここで4番廣部に押し出し四球。4−2
6回裏、2死2塁から9番田島がタイムリー。5−2
8回裏、2死3塁から1番福尾がタイムリー。6−2
9回表、2死2塁から代打徳光がタイムリー。6−3
中部学院大が勝ちました。
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2019年春季愛知大学リーグの展望

明日から愛知大学リーグが始まります。
自分なりに展望をまとめます。

中京大が優勝候補の筆頭。投手陣は大内投手(現三菱重工名古屋)が抜けましたが、他は健在。快速球の初祖投手を筆頭に山本、三輪、伊藤、香村ら好投手が揃っています。
野手も1部リーグナンバーワンショートの和田選手に、4番の松井選手、卒業した池田捕手(現ニチダイ)を差し置いて1年時マスクを被ったこともある福島捕手ら、主力が残っているので、経験を活かして突っ走る可能性も。
唯一、勝負どころで相手の絶対的エースに敗れる傾向があったので、そういう経験をどう活かすか。
どちらにしても力は頭一つ抜けていると思います。

2番手以下は混戦。
本来は昨秋優勝の名城大が優勝、もしくは2番手で上がるべきなのですが、大エース栗林投手(現トヨタ自動車)と宮津投手が抜けた穴がかなり大きい。
4年生の坂倉投手が中心になると思いますが、昨年1年間は不振。どこまで調子を戻しているか。2年生で大事なところでチームを救った池戸投手、オープン戦でいい球を投げていた大滝投手と両左腕の活躍もポイントになりそう。
野手は捕手で栄徳から野口捕手が加入。1年から使われるかは分かりませんが、ここがはまると安定した戦いが長く出来そう。2年生になるスラッガー、大川選手が楽しみです。

中部大は、昨年秋のリーグ戦をひっかきまわしました。上位2つ(名城大、中京大)から勝ち点を奪うも、序盤に3カード続けて他の3チームから勝ち点を落とすという不思議な形に。
ここは投手陣次第。野村投手が一時期大不振に陥っていましたが、オープン戦を見た限りでは復調気配。元々投球術にたけているタイプなので、勢いが戻れば勝ち切れると思います。
ここも2番手以降が問題。片塩投手が1年時の勢いを取り戻してきつつはありましたが、リーグ戦で結果を出せるか。ただ、新戦力が出てくる可能性もあるチームなので、それ次第かも。
打線は稲生選手、武市選手ら中軸が残っているので、力は発揮できそう。打線がカギとなって台風の目に再びなるか。

東海学園大が不気味な存在。昨年から複数投手を使って戦うスタイルになり、ピッチャーの酷使をしなくなりました。
また多くのピッチャーがマウンドを経験したことで成長。柱の木下投手は抜けましたが、カバーする投手はそろっていますね。下級生の時からマスクを被る村上捕手に期待。小柄ながら弾むように鋭い球を投げていた古田投手に個人的には期待。

愛工大が久しぶりに1部復帰。野手は4年生が多かったためかなり抜けた点は心配ですが、エース格の中村投手、新村投手が残っているので、投手陣はある程度戦えそう。
野手は1年生に名電から後藤選手や室田投手が加入。新戦力の台頭次第で十分上位進出も可能。

愛知学院大は監督が交替。それで新味が出せるかどうか。
投手は残留の立役者になった後藤投手、十河投手が抜けて、佐藤良投手、白木投手らが中心となりますが、ちょっと厳しい戦いになるかも。
福本選手らの野手陣と、目の前の試合をきっちりと勝てるか。何にしても新監督の手腕に期待ですね。

2部の展望も簡単に。
2部A
愛知東邦大、星城大、名産大、至学館大、愛産大、名経大

混戦かと思いますが星城大の躍進に期待。確実に力は増していますし、選手の獲得も積極的。山田大我捕手を中心にリーグの中心になりそう。

2部B
愛大、名商大、日福大、愛知学泉大、同朋大、名院大

1部から降格した愛大ですが、緒方投手は健在。ただ、2戦目の投手が不透明。大矢投手、田村投手らがどこまで投げられるか。他のチームも力はあるので、簡単には愛大も勝ち抜けないかも。

いよいよ明日開幕。楽しみですね。

名古屋大−富山大 OP戦 観戦記

3月18日に春日井球場で行われた名古屋大−富山大の観戦記です。
名古屋大は注目の松田投手が先発。北陸リーグで1部に昇格した富山大相手にどこまで投げられるか注目して観戦しました。
5回終了までの観戦記です。

名古屋大4−2富山大

名大
松田−井上
富山大
林−山口

5回までの投球内容
名大
松田 5回 73球 被安打1 四球2 三振8 失点0
富山大
林 5回 94球 被安打8 四球4 三振2 失点3

スタメン
名古屋大
8鈴木 6大沼 9岩崎 D森 2井上 7富田 4竹内 3遠山 5竹田
富山大
4下垣内 7松浦 5勝泉 2山口 D前田 6塩尻 3大井 9冨田 8富樫

(試合経過)
4回表、2死1,2塁から1番鈴木のタイムリー。更に2死2,3塁から2番大沼のタイムリー。ライトのエラーも絡み2者生還。3−0

名大の松田投手はこの日もいいイニング、悪いイニングがあったりもしましたが、それでも力のあるまっすぐで富山大打線を圧倒。三振を8個奪う力投を見せました。常時130km後半という投球。前回見た時よりもコントロールは良かったですね。
野手では5回までに2本ヒットを放った大沼選手、森選手が目立ちました。キャッチャーの井上選手も強肩でいいキャッチャーだな、と感じます。

富山大の先発の林投手は高岡商出身で2015年に夏の甲子園でエースとしてマウンドに上がっています。右のスリークォーターからまぁまぁ速い球を投げてきます。スライダーが大きく曲がるのが武器ですね。
打線は松田投手からは勝泉選手が1本のみ。

名大は北陸の1部に上がった富山大に勝ったことは自信になりそうですね。リーグ戦が楽しみです。

愛知大−王子 OP戦 観戦記

3月18日に王子Gで行われた愛知大−王子のOP戦の観戦記です。
2部に落ちた愛大が新しいシーズンでどういう戦いを見せるかに注目して観戦しました。

愛知大
000100000|1 H6 E1
00100011X|3 H7 E0
王子

愛知大
緒方(7)、田村(1/3)、大矢(2/3)−寺崎、安田
王子
近藤(3)、畑瀬(2)、大宮(2)、若林(1)、中野(1)−細川、賀部

スタメン
愛大
7横井 6長谷部 D安田 8川良 3丹羽 9中野雄 2寺崎 4鈴木 5松下
王子
3吉岡 8亀山 4伊礼 7神鳥 9勝田 D宝島 5横川 2細川 6前田

(試合経過)
3回裏、2死3塁から1番吉岡がタイムリー2ベース。王子が先制。
4回表、2死2塁から7番寺崎がタイムリー。1−1
7回裏、1死1,3塁から6番宝島がタイムリー。王子が勝ち越し。2−1
8回裏、1死1,3塁から2番亀山の犠牲フライ。3−1
王子が勝ちました。

愛大はエースの緒方投手が先発。7回を6安打1四球2失点。まっすぐが走っていましたし、安定感はさすが。これだけ投げられれば2部ではしっかりと抑えられそう。
野手ではキャッチャーの寺崎選手が盗塁を2つ刺して、打っても2安打でチーム唯一のタイムリー。昨年の主力キャッチャー観音寺選手が抜けましたが十分穴は埋められそうですね。緒方投手との清静高の先輩後輩バッテリーは息もあっていました。
4番に入った川良選手も2本のヒットと気を吐きました。

王子はエース近藤投手が先発。まだまだ調整でしょうけど、順調にきているようには感じました。
勢いのあるまっすぐを投げていたのが大宮投手。左で143kmを出していましたね。
若林投手は貫禄すら感じるピッチング。1回で2奪三振。ドラフト候補にも名を上げそう。
打線はこれからって感じもありましたが、勝ち越し打を放った宝島選手は見事でした。

東海学園大−三菱重工名古屋 観戦記(2019年大学社会人対抗戦)

3月16日にパロマ瑞穂球場で行われた大学社会人対抗戦、東海学園大−三菱重工名古屋の観戦記です。

東海学園大
000000011|2 H5 E0
21033000X|9 H10 E1
三菱重工名古屋

東学大
浦野(3)、野元(2)、南出(1)、浜口(1)、山口(2/3)、古田(1/3)−村上、倉田
重工名古屋
大内(7)、兼松(2)−纐纈
※()はイニング数

東学大
5三村 4各務 D下谷 9名古路 7吉田悠 6野瀬 2村上 3榊原 8田中 P浦野
三菱重工名古屋
8小木曽 6山川 3吉田承 9伊藤隆 7小柳 5西田 D岩崎 2纐纈 4波多野 P大内

(試合経過)
1回裏、無死1塁から2番山川がタイムリー2ベース。2死3塁から小柳がタイムリー2ベース。重工名古屋が2点先制。
2回裏、2死1、2塁から3番吉田承のタイムリー。3−0
4回裏、1死1塁から2番山川3番吉田承、4番伊藤隆が3連続タイムリー2ベース。6−0
5回裏、1死満塁から2番山川が走者一掃3点タイムリー2ベース。9−0
8回表、1死1、2塁から1番三村がタイムリー。9−1
9回表、1死3塁から6番野瀬の犠牲フライ。9−2
三菱重工名古屋が勝ちました。

東学大は2年生の浦野投手が先発。2年生サウスポーですがなかなかの球威のボールを投げていました。ただ、3イニングで5四死球はいかにも多い。相手の大内投手とそん色ないボールを投げながら、内容が明暗分かれたのは制球力。ここをどう磨くかが今後のカギになりそう。
去年から細かくつなぐ継投を行う東学大。野元投手以外はこの日は結果を残した形ですので、リーグ戦に向けて今後の調整に活かしてほしいですね。
古田投手が4年生で目を見張る球を投げていました。リリーフで起用されそうですが、リーグ戦での活躍が楽しみです。
打つ方は三村選手の鋭いスイングが目立ちました。1番としては大きなのも打てるタイプとして活躍しそうです。

三菱重工名古屋は7本の2ベースを放つなど、東学大に社会人との格の違いを見せつけた形。
特に2番の山川選手は3打数3安打1四球、3本とも2ベースで全て打点付きの5打点とえぐい打撃を見せてくれました。
ルーキーの中京大出身の大内投手は慣れ親しんだパロマ瑞穂のマウンドで東学打線を手玉に取っていました。死球を1個だけ出しましたが2安打。7回を無失点とほぼ完ぺきな内容でしたね。
同じ社会人相手にどこまでいい投球が出来るか、今後のピッチングが楽しみ。

中部大−名古屋大 OP戦 観戦記

3月3日に中部大Gで行われた中部大−名古屋大のOP戦の観戦記です。
名古屋大の松田投手が見たくて球場に足を運びました。投げてくれて良かったです。
天気は元々雨予報でしたが、なんとか昼までは持ってくれて良かった。

名古屋大
000110000|2 H7 E0
000001000|1 H2 E1
中部大

名古屋大
松田(5)、小室(4)−井上
中部大
野村(2)、高山(3)、片塩(2)、宮本(2)−城野、高橋
※()はイニング数

スタメン
名古屋大
8鈴木 4大沼 9岩崎 2井上 7森 3高橋 D遠山 6渋谷 5竹田
中部大
6牛島 7梶田 8平沢 3大高 D森 9森本 5國谷 2城野 4辻

(試合経過)
4回表、無死1,3塁から3番岩崎の内野ゴロの間に1点。名大が先制。1−0
5回表、2死1,3塁から9番竹田のタイムリー。2−0
6回裏、1死から3番平沢がソロホームラン。2−1
名古屋大が逃げ切りました。

名古屋大は注目の松田投手が先発。1年前に見た時は知らなかったのですが、江南高校時代はバレー部に所属。(中学以前は野球をやっていたそうですが。)そんな異色の彼が野球太郎にも名前が載って注目されるように。
ピッチング内容は初回、2回に1安打5四死球と荒れ荒れ。ただ、そこをいずれもゲッツーでしのいでから、3回からはピッチングが一気に安定し、3イニングをパーフェクト。5回を被安打1、四死球5 三振2 失点0という結果でした。MAXは141kmを記録。
立ち上がりを含めて、安定感に少々欠く内容は課題なのですが、迫力ある球、バットを何本か折る球威は魅力があります。スカウトもチラホラ見えていて、評価は気になりますが・・・。今後がどうなるか注目のピッチャーですね。

名古屋大は2番手の小室投手は高蔵寺出身。ホームランで失点したものの、その後は四球は4つ出すも後続を断って1部校からの勝利に貢献しました。
キャッチャーの井上捕手も肩が良かったですし、守備はノーエラー。まずは2部との入替戦に挑めるように、この春頑張ってほしいですね。

中部大はエースの野村投手が先発。2回を三振3つ、パーフェクトピッチングを見せ、格の違いを見せつけました。球威は春先ですし、もう少し上がってほしいところですけど、コントロールが素晴らしく、安定感ある内容。順調に行けば1戦目を任せられるピッチャーですね。

そして先日新聞にも名前が載っていた片塩投手。2年前のOP戦で見た衝撃のピッチングが忘れられないので注目している投手なのですが、この日は素晴らしいまっすぐを披露。MAX145km。2回を2安打、3奪三振。少しひじを下げた感じですが、球威は十分。スライダーも切れのいいボールが来ていました。1部の公式戦でもいい投球をしてアピールしてほしいですね。

野手ではセンターに入っていた平沢選手(麗澤瑞浪)が良かったです。打球への反応が速いですし、打ってもホームランでパンチ力も披露。新2年生ですし、今後メンバーに入ってくるくらいの活躍を期待したいですね。

中部大は本来のレギュラー格の選手は出ていなかったようで、新2,3年生が中心。ただ、それでも2安打はちょっと寂しい内容でした。
リーグ戦は1ヵ月後。どう仕上げていくか注目ですね。
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