コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

大学野球

静岡大−中京学院大 観戦記(2022年東海地区大学野球春季選手権大会)

5月22日に草薙球場で行われた第3試合、静岡大−中京学院大の観戦記です。
静岡大は勝てば優勝、中京学院大が勝つと1勝1敗で翌日に持ち越されるという状況での試合。中京学院大はエースの赤塚投手がマウンドへ。静岡大はほとんど先発経験のない加藤修投手がマウンドに立ちました。

静岡大
100010000|2 H9 E1
000000010|1 H6 E0
中京学院大

静岡大
加藤翔(11)−安竹
中京学院大
赤塚(20)−小林

投手成績
静岡大
加藤翔 9回 122球 被安打6 四死球3 三振2 失点1

中京学院大
赤塚 9回 153球 被安打9 四球2 三振7 失点2

(出場選手)
静岡大
9内田(33) 6原田(6) 4佐藤(22) 3竹田龍(34) 8木川(34)→8篠原(27) D高橋(7)→H生末→H東城 7永井(10) 5荒井(23) 2安竹(12)
中京学院大
9加藤修(1) 8高畠(8) 6西尾(10) 4山下(7) D千田(25) 3廣田(5) 5菅野(3) 2小林(22) 7瀧本(9)→H森岡(23)→7

(試合経過)
1回表、1死3塁から3番佐藤が初球の変化球をうまくとらえてセンターへタイムリー。静岡大が先制。
5回表、1死2塁から1番内田がセンター右へタイムリー2ベース。貴重な追加点。2−0
8回表、2死2塁から7番永井のヒットで2塁ランナーがホームを突くもタッチアウトに。
8回裏、2死から2番高畠が3ベース。3番西尾がタイムリー。2−1
静岡大が逃げ切り。東海大会優勝を決めて8年ぶりの全日本大学選手権出場を決めました。

総評

静岡大の中京学院大対策が見事でした。
相手は岐阜リーグで負けなしだった難攻不落の赤塚投手。そこから点を取って、失点を防がないといけない。
ますは打線。初回にいきなり先頭の内田選手がヒット。盗塁と犠打を決めて1死3塁を作って主砲の佐藤選手に回した。佐藤選手はここまで当たっていなかったですが、あえて5番から3番に上げてこの試合に臨み、この打席で変化球に対応してタイムリー。この先制パンチが大きかった。立ち上がりがそんなに良くないという赤塚投手を見事に攻めました。
5回も内野安打で出た荒井選手を送って、1番の内田選手が見事に追い込まれながらもタイムリー。大きな追加点に。何より、ボールを振らず、狙い球を絞ってしっかりととらえていく。ファールが多く、赤塚投手に153球を投げさせた。このしぶとさが2点につながりましたよね。
そして投手は軟投派の加藤翔投手。リーグ戦でもほとんど投げていないとのことですが、この試合に抜擢。エースが投げられないという状況があったにせよ、大胆な起用ですよね。
加藤投手はMAX122辧スライダー、カーブで緩急をつけて中京学院大打線を翻弄。とにかくフライアウトが多かったのが印象的。これを見抜いた監督もお見事でした。
これにバックも応えた。4回裏には1死1,3塁から7番菅野の当たりはレフトライナー。中京学院大の3塁ランナーの山下選手もいいスタートを切ったのですが、レフトからストライク返球が来てタッチアウトに。ビッグプレーで盛り上げます。
ただ、中京学院大も8回に2死から2番高畠選手の長打、3番西尾選手のタイムリーで1点を返し、最終回も1死から6番廣田選手がヒットで出塁。つなぎたい7番菅野選手は3塁右の鋭いライナーを放つも、サードの荒井選手が横っ飛びで取る大ファインプレー。これが大きかった。最後は加藤翔投手が渾身のまっすぐで空振り三振に取って試合終了。みごとなガッツポーズでした。
個人的には静岡大の安竹捕手の活躍も大きかったと思います。2試合、タイプの異なる投手で完投、完封を演出し、この試合でも3回に2死1塁から俊足の西尾選手の盗塁を阻止。これで中京学院大は足という武器を使えなくなりました。2年生でこういう捕手がいるのは今後にとっても大きいですね。
中京学院大は最後まで打線が加藤翔投手の術中にはまりました。唯一8回に2死から2番高畠選手、3番西尾選手が打って1点取りましたが・・・。いい当たりがとにかく少なく、対応できていたのが西尾選手くらい。そうなると苦しいですね。
赤塚投手は8回にMAX150劼鬟沺璽するなど、出来る投球はしていたと思います。割とどんどん打たせて球数が少ないタイプなのですが、この日は153球。これも静岡大の粘りを褒めたいですね。
これで静岡大は2014年以来の全日本大学選手権の舞台に立ちます。エースの吉田投手も全国には出られると思うので、また違った試合ができると思います。高山監督の采配も楽しみですね。

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皇學館大−中京学院大 観戦記(2022年東海地区大学野球春季選手権大会)

5月22日に草薙球場で行われた第2試合、皇学館大−中京学院大の観戦記です。
中京学院大にとっては今大会初戦。皇学館大は望みをつなぐために負けられない試合。拮抗した試合になりました。

皇学館大
0101000002|4 H5 E2
0011000001|3 H5 E1
中京学院大
(延長10回タイブレーク)

皇学館大
北川(18)、江南(11)−中村、床辺
中京学院大
大島(18)、佐藤(17)−小林

投手成績
皇学館大
北川 9回 133球 被安打5 四球4 三振4 失点2(自責点1)
江南 1回 18球 被安打1 四球1 三振1 失点1(自責点0)

中京学院大
大島 5回 76球 被安打2 四球2 三振3 失点2
佐藤 5回 70球 被安打3 死球1 三振2 失点2(自責点0)

(出場選手)
皇学館大
4大野(2) 7小阪(24)→H大川(4)→7伊藤侑 9岡田颯(1)→R浅井(20)→岡田一(8) 3村田(40) D中川(29) 6井田(23) 5大田(5) 2中村(3)→H二村(25)→2床辺(22) 8三輪(9)
中京学院大
9加藤修(1) 8高島(8) 6西尾(10) 4山下(7) D千田(25) 3廣田(5) 5菅野(3) 2小林(22) 7瀧本(9)

(試合経過)
2回表、1死1塁から6番井田のタイムリー2ベース。皇学館大が先制。1−0
3回裏、無死満塁から1番加藤修が押し出し四球。1−1の同点に。尚ものチャンスでしたが、三振、2ゴロ、3ゴロでチャンスを活かせず。
4回表、先頭の岡田颯がソロホームラン。打った瞬間の当たりで皇学館大が勝ち越し。2−1
4回裏、2死から7番菅野の2ベース、8番小林のタイムリーで中京学院大が追いつく。2−2。
9回で決着がつかず、延長タイブレークへ突入。
10回表、無死1,2塁から犠打で1死2,3塁。代打二村の弱い2ゴロでセカンドはホーム投げられず1塁でアウト。1点勝ち越し。尚も2死3塁から9番三輪がタイムリー2ベース。皇学館大が2点勝ち越し。4−2
10回裏、送りバント失敗の後、1番加藤修がヒット。1死満塁から2番高畠は押し出し四球。しかし3番西尾が三振、4番山下が右飛に倒れ試合終了。
皇学館大がタイブレークの末勝って1勝1敗にして、望みをつなぎました。

総評

後がない皇学館大は北川投手が先発。左のオーバーハンドでひじが遅れて出てくるタイプ。それで135卅宛紊鯏蠅温むので、なかなか中京学院大も捉えられず。
中京学院大は4年生の大島投手が先発。リーグ戦でも大体第2戦を任されていました。MAX145辧5回を2失点。ボールが先行する場面もありましたが、力は出したかな、という内容でした。ヒット2本がいずれも長打。これが痛かったですね。
4回までは割と点の取り合い。やや審判のゾーンにも苦労していた印象。それが5回以降はお互いの投手が良くなり、なかなか決めてがないまま終盤に。
9回は皇学館大が1死1,2塁のチャンスで5番、6番でしたが得点できず。延長タイブレークとなりました。
タイブレークでは1点取った後にタイムリーが出た皇学館大が逃げ切った形に。1本出した方がやはり勝ちますね。
中京学院大としては、3回の1点取った後の無死満塁、10回の1点取った後に1死満塁。ここで1本出なかったのが敗因。抑えた皇学館大がお見事でした。
中京学院大は2番手の佐藤投手の内容が素晴らしかった。秋以降も大きな戦力になりそう。
皇学館大は9回を投げ切った北川投手に尽きますね。タイブレークを抑えた江南投手もお見事でした。

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皇學館大−静岡大 観戦記(2022年東海地区大学野球春季選手権大会)

5月22日の草薙球場で行われた第1試合、皇学館大−静岡大の観戦記です。
前日のノーゲームを受けての再試合、どういう試合になるか注目して観戦しました。

皇学館大
000000000|0 H2 E3
00002300X|5 H7 E0
静岡大

皇学館大
佐野(21)、江南(11)、笠井(13)−床辺、中村
静岡大
速水(25)−安竹

投手成績
皇学館大
佐野 4回1/3 97球 被安打4 四球3 三振4 失点2
江南 1回2/3 49球 被安打1 四死球3 失点3(自責点0)
笠井 2回 34球 被安打2 四球1 三振1 失点0

静岡大
速水 9回 124球 被安打2 四球3 三振7 失点0

(出場選手)
皇学館大
4大野(2) 7小阪(24)→伊藤(7) 9岡田颯(1) 3村田(40) D中川(29) 6井田(23) 5大田(5) 2床辺(22)→H大川(4)→R岡田(8)→2中村(3) 8三輪(9)
静岡大
6原田(6) 5荒井(23) 3竹田龍(34) 8木川(1) 4佐藤(22) D竹田耕(2) 9内田(33)→H高橋(7)→9篠原(27) 7永井(10) 2安竹(12)

(試合経過)
5回裏、1死3塁から1番原田がタイムリー。1死1,2塁でピッチャー交代、江南。1死満塁から4番木川が押し出し四球。静岡大が2点を先制。
6回裏、1死満塁から2番荒井が押し出し四球。2死満塁から4番木川が三遊間の当たりをサードが弾き2点タイムリー2ベースに。5−0
8回表、1死から代打大川がヒット。ノーヒットノーランならず。
静岡大が勝って大学選手権に王手。

総評

静岡大は速水投手が快投。MAXは131劼任靴燭、スライダー、チェンジアップとまっすぐが見分けがつきにくいのか、皇学館大打線が翻弄され、7回まで四球のランナーが3人出ただけ。ほぼ完全に抑え込まれました。
打線は、連投となった皇学館大の佐野投手からランナーは出すもなかなか得点できなかったのですが、5回に1死3塁のチャンスを作って1番原田選手のタイムリーで均衡を破ると、さらに押し出し四球、6回には相手のミスでもらったチャンスに押し出し四球、ややラッキーな2点タイムリー2ベースで3点取って勝負を決めました。
前日とは組み替えた1,2番、原田選手、荒井選手が見事にはまりました。
皇学館大は連投の佐野投手は粘りましたが、やはり前日と比べるとコントロールが良くなく、連投の影響もあったかと。それでも粘っていたのですが・・・。
早めにエースの江南投手を投入しましたが、登板直後に自らエラーが出て、ちょっと引きずった形に。それでも最速141劼鬟沺璽し力のあるところは見せたのですが・・・。6回はエラーが続いてでて粘れず。
前日4-0で6回表まで勝っていただけに、先制点を取られて気持ち的に苦しくなったかもですね。

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名古屋大−星城大 観戦記(2022年春季愛知大学リーグ2部プレーオフ)

5月15日に名商大Gで行われた名古屋大−星城大の観戦記です。
2部のプレーオフの第1戦。勝った方が愛知東邦大との2部優勝決定戦に進む大一番でした。

名古屋大
001001030|5 H7 E2
001100103|6 H10 E0
星城大

名大
本田(28)−神谷
星城大
奥田春(19)、近藤(17)、筋師(15)−山本將

投手成績
名大
本田 8回2/3 137球 被安打10 四死球4 三振6 失点6(自責点5)

星城大
奥田春 6回2/3 105球 被安打4 四球3 三振5 失点2
近藤 1回1/3 27球 被安打3 四球1 三振0 失点3
筋師 1回 15球 被安打0 四球0 三振2 失点0

(出場選手)
名大
6楠嶺(33) 8寺岡(9) 4田中奏(2) 2神谷(10) D石川(26) 3本山(4) 7片上(21)→9河合(1) 9加藤(12)→H杉山(36)→9中地(7)→7 5近藤(6)
星城大
9秋山(26) 6望月(2) 7浅井(24) 2山本將(10) D山本泰(6) 3小野寺(8) 5小林(3) 8清水(1) 4藤田(5)→H小澤(37)→R飯田(38)

(試合経過)
3回表、2死満塁から3番田中奏の押し出し四球。名大が先制。1−0
3回裏、1死2塁から1番秋山がタイムリー2ベース。1−1の同点に。
4回裏、先頭の4番山本將が勝ち越しホームラン。2−1と星城大がリード。
6回表、2死1,2塁から6番本山のタイムリー。2−2の同点に。
7回裏、先頭の1番秋山がソロホームラン。3−2と星城大が勝ち越し。
8回表、1死1,2塁から5番石川が3ランホームラン。逆転。5−3
9回裏、2死満塁から5番山本泰が2点タイムリーを放ち同点。6番小野寺のレフト前のライナーをレフトが追いついたと思いましたが取り切れず、サヨナラタイムリーに。
星城大が逆転サヨナラ勝ちを収めました。

総評

一進一退の好勝負に。
名大の本田投手はやはり先週までの調子には見えず、疲れがたまっている内容に。自分が見た2試合では無四球だったものが、4四死球(四球1、死球3)。やはり制御しきれなかった部分に厳しさを感じました。
それでも8回までは3失点。9回もエラーが絡みながらもあとアウト1つまで行ったのですが・・・。9回裏、1死満塁で4番山本將選手が1ゴロ。ホームアウトのあと、1塁に投げればアウトというタイミングでキャッチャーが投げられず。結局その後にタイムリーが出てしまって、痛恨のプレーになってしまいました。
名大は守備でミスもありましたが、好プレーも多く、先日見た愛知東邦大戦と比べてもバックの盛り立ては素晴らしかった。
打線もなんとか食らいついて逆転しようと粘ってつないで、8回に石川選手の3ランで逆転。いい流れでしたが、こればかりは仕方ない。
名大とすれば、ここまで戦えたことは収穫。あとは本田投手に次ぐ存在を作っていくことですね。秋、来年も見据えながら。
星城大は奥田春投手が先発。サイドハンドで時折アンダーを交えて相手を翻弄する投球で試合をしっかりと作りました。
球数で代えたような感じで、リリーフの近藤投手が打たれて苦しい流れでしたが・・・。
最後、4年生の山本泰選手がそこまでノーヒットの中、カウント1−2から同点タイムリー。4年間の意地を見せてくれました。
筋師投手の1回三者凡退も流れを戻す投球でお見事でしたね。
星城大は1番秋山選手、4番山本將選手が好調。本田投手から10安打したのは自信になります。打線で点を取って愛知東邦大戦も戦っていきたいですね。

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名古屋大−至学館大 観戦記(2022年春季愛知大学リーグ2部)

5月8日に春日井球場で行われた第2試合、名古屋大−至学館大の観戦記です。
勝った方が2部のプレーオフ進出となる大事な試合。名大は中3日で本田投手をマウンドへ。至学館大は2年生左腕の高木投手が先発。

名古屋大
000021001|4 H9 E0
000000000|0 H5 E0
至学館大

名大
本田(28)−神谷
至学館大
高木(19)、小高(18)−土岐、星野

投手成績
名大
本田 9回 115球 被安打5 四球0 三振7 失点0

至学館大
高木 5回1/3 61球 被安打5 四球0 三振3 失点3
小高 3回2/3 69球 被安打4 四球2 三振7 失点1

(出場選手)
名大
6楠嶺(33) 8寺岡(9) 2神谷(10) 7片上(21)→9河合(1) 4田中(2) 3本山(4) D佐藤(23)→R荘司(52) 9中地(7)→7→H石川(26)→R加藤(12)→7 5近藤(6)
至学館大
9廣木(26) 4米津(2)→H日沖(7)→4→H宮下(9)→2星野(41) 7片山(10) 6瀧本(6) 3山本(3) 8増田(33) D早佐(29) 2土岐(39)→H神田(28)→4尾崎 5都嶋(5)

(試合経過)
5回表、1死1塁から7番佐藤が打った瞬間の2ランホームラン。名大が2点先制。2−0
6回表、1死2塁でピッチャー交代、小高。2死満塁から6番本山がタイムリー。3−0
9回表、1死2,3塁から代打石川のタイムリー。4−0
名大が勝ってプレーオフ進出を決めました。

総評

名大の本田投手、至学館大の高木投手。どちらもテンポが良くて中盤までは試合展開が早い試合でした。
本田投手は中3日ということで疲れはあったと思うのですが、初回、2回にMAX148劼鬟沺璽。さすがに終盤は疲れも見えましたが、それでも142劼鮑能回に投げていて、アベレージで140勸幣紊鬟沺璽。
何よりこの日も無四球、先頭バッターを許したのも最終回に1度だけと、崩れる雰囲気が無い投球がお見事でした。唯一2回に2死から連打でピンチを迎えましたが、そこを抑えてからは3回〜6回を三者凡退。リズムが作れますよね。
そして7番DHの佐藤選手が特大のホームラン。先日見た愛知東邦大戦では代打での登場だった選手が打つ当たり、チームとしての底力を感じますね。
6回は1死満塁で5番田中選手が三振に倒れて、点が取れないと嫌な流れになりそうなところで6番の本山選手がタイムリー。これでほぼ試合が決まった形に。大きな一打でした。
至学館大も投手陣は奮闘したものの、1発に泣いた形に。
打線もいい当たりもあったのですが、名大の守備陣の好プレーに阻まれていました。
この試合は名大の守備陣の好プレーも光り、プレーオフに勝って進むという意識の高さがプレーに表れていました。
来週からプレーオフが始まります。厳しい日程での戦いになりますが、健闘を期待したいですね。

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日本福祉大−名古屋学院大 観戦記(2022年春季愛知大学リーグ2部)

5月8日に春日井球場で行われた第1試合、日本福祉大−名古屋学院大の観戦記です。
春のリーグ最終戦。5勝5敗同士で順位も関係ないということで、4年生が多く出場している印象でした。

日福大
000002000|2 H7 E0
000000001|1 H6 E0
名院大

日福大
山田夢(15)、信濃屋(11)、池津(17)−山田隼
名院大
浅尾(41)、疋田(14)、室伏(15)、荒井(24)−中川

投手成績
日福大
山田夢 7回 89球 被安打5 四球1 三振3 失点0
信濃屋 1回 12球 被安打0 四球0 三振0 失点0
池津 1回 22球 被安打1 四球2 三振0 失点1

名院大
浅尾 5回 62球 被安打4 四球1 三振5 失点0
疋田 1回2/3 28球 被安打2 四球1 三振2 失点2
室伏 1/3 2球 被安打0 四球0 三振0 失点0
荒井 2回 33球 被安打1 四球0 三振4 失点0

(出場選手)
日福大
D南(3) 6上木(7) 5畑中(24) 8河野(10) 4宮崎(9) 7松岡(29)→9 9杉山(23)→H高橋(1)→7 3藤岡(34) 2山田隼(27)
名院大
6三輪(7) 8竹内(10) 3谷口(6)→R金井(23) D根木(2)→H青山(8)→R渡邊 2中川(9) 9出口(29)→H猿渡(28) 4小野(51) 5弓口(5) 7山崎(1)

(試合経過)
6回表、2死1塁から5番宮崎が2ランホームラン。日福大が2点先制。2−0
9回裏、1死満塁から7番小野の犠牲フライ。2−1
日福大が逃げ切りました。

総評

5回まではお互いの先発投手、山田、浅尾の好投で0−0。
6回表は変わった疋田投手の力のあるボールが目立っていたのですが、宮崎選手にすっとスライダーが甘く入ったところを捉えられ2ランホームラン。これが決勝点となりました。
日福大の山田夢投手の好投が光りました。そこから信濃屋投手、池津投手と4年生がつなぎ、池津投手が苦しみましたが1点に抑えてバックも支えました。
名院大は久しぶりに荒井投手が見れてうれしかった。2回で4奪三振と好投していました。
いい当たりもあったのですが、ツキもなくゲッツーになった場面も。最後も紙一重のあたりが1ゴロになり追いつけずでした。

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名城大−中部大 1回戦 観戦記(2022年春季愛知大学リーグ)

5月7日に豊田球場で行われた名城大−中部大の1回戦の観戦記です。
首位を走る名城大に待ったをかけたい中部大がどう戦うかに注目して観戦しました。

名城大
001000000|1 H9 E2
00112100X|5 H9 E0
中部大

名城大
眞田(16)、磯村(19)、大西(20)−野口
中部大
茶谷(18)、水谷(21)−清水

投手成績
名城大
眞田 5回 88球 被安打5 四球1 三振5 失点4(自責点3)
磯村 2/3 9球 被安打3 四球0 三振0 失点1
大西 2回1/3 32球 被安打1 死球1 三振4 失点0

中部大
茶谷 6回 88球 被安打7 四死球2 三振3 失点1
水谷 3回 34球 被安打2 死球1 三振2 失点0

(試合経過)
3回表、先頭の8番馬渕がソロホームラン。名城大が先制。1−0
3回裏、1死3塁から1番寺島の内野ゴロの間に1点。1−1の同点に。
4回裏、2死1,2塁からワイルドピッチで一気に2塁ランナーが生還。中部大が勝ち越し。2−1
5回裏、2死1,2塁から3番平尾の2点タイムリー2ベース。4−1
6回表、無死1塁から4番野口のヒットで1塁ランナーが3塁を狙うもタッチアウトに。5番河田がヒットで続くも後続が倒れ0点。
6回裏、2死3塁から8番近藤のタイムリー。5−1
中部大が勝って無敗の名城大に土を付けました。

総評

名城大にミスが目立った一戦。
眞田投手はMAX148劼肇棔璽襪倭っていましたが、3回くらいからばらつきが出て、バッテリーエラーが3回、4回に出ていずれも失点に絡む。5回もエラーが絡んでいて、名城大は流れ的にも苦しい試合に。
そして6回表、無死1塁から4番野口選手のヒットで3塁を狙ってのタッチアウト。これで完全に勝機が消えた形に。点差を考えれば絶対にアウトになってはダメな場面。こういう状況判断をしっかりとしないと、大事な試合、全国で勝てない要因になりかねないので、反省材料にしてほしいですね。
名城大では大西投手の好投が光りました。今後に向けても貴重な戦力になりそう。
中部大は茶谷投手が粘り強い投球で名城大打線を1点に抑える好投。6回は疲れも見えてヒットを3本許しましたが、長打は許さずホームランの1点だけに抑えました。MAX145劼肇棔璽襪眩っていて、勝たせる投球が出来ていた印象です。
そしてリリーフの水谷投手も素晴らしかった。テンポよく投げて、MAXも142劼帆っていました。今後の戦力になりそう。
打線も名城大投手陣をしっかりと攻略。次の塁を狙う走塁もできていました。ここまで波に乗れない試合が続きましたが、変わるきっかけになりそうな試合内容でしたね。

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東海学園大−愛知工業大 1回戦 観戦記(2022年春季愛知大学リーグ)

5月7日に豊田球場で行われた第1試合、東海学園大−愛知工業大の1回戦の観戦記です。
先発投手の好投が光る試合となりました。

東学大
000000000|0 H3 E0
10001000X|2 H8 E0
愛工大

東学大
疋田(17)−山本
愛工大
室田(21)−野嵜翔

投手成績
東学大
疋田 8回 被安打8 四球1 三振4 失点2

愛工大
室田 9回 128球 被安打3 四球5 三振10 失点0

(出場選手)
東学大
8清水唯(10) 9伊藤(8) 2山本(22) 7清水裕(1) 3横井(40)→H瀬尾(26) D谷口(13)→R榊原淳(34) 5榊原空(2)→6 4友田(25)→H栗田(15)→4清水敦(24) 6鈴木(6)→6大宮(35)→H木村(28)→R横道(21)→5水野(7)
愛工大
8後藤(1) 6清水(10) 9宮川(51)→9萩原(11) 5谷川(9)→3 D尾藤(27)→H奥村(24) 3二村(26)→5渡邉(23) 2野嵜翔(2) 4菅野(4)→4白井(3) 7福山(8)

(試合経過)
1回裏、2死3塁から4番谷川のタイムリー内野安打で愛工大が先制。1−0
5回裏、2死から9番福山がソロホームラン。2−0
9回表、2死2,3塁まで行くも、最後三振に倒れ試合終了。
室田投手が完封勝利を収めました。

総評

東学大の疋田投手、愛工大の室田投手、両投手の投げ合いが光る一戦でした。
そしてテンポの良さが試合を引き締めて、お互いノーエラー。試合も2時間7分で終わり、好ゲームとなりました。
東学大は2回に1死1,3塁をゲッツーでチャンスを逃すと、なかなかチャンスすら作れない展開。それでも7回からは粘って球数を投げさせて、8回には四球2つで2死1,2塁、9回は2死2,3塁のチャンスでしたがあと一本が出ず。
室田投手が終盤疲れが出ていましたが、4年生の意地で投げ切って完封勝利。これだけいい室田投手は久々見た、という投球でした。
愛工大も初回の1点でなかなか点が取れませんでしたが、5回に9番福山選手が値千金のソロホームラン。これでかなり楽になりました。
ただ、その後、チャンスがありながら追加点が奪えず。あと1点で流れが変わることもあるので、今後に活かしたいですね。

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皇學館大−四日市大 2回戦 観戦記(2022年春季三重大学リーグ)

5月4日に安濃球場で行われた皇学館大−四日市大の2回戦の観戦記です。
皇学館大の先勝で迎えた一戦。皇学館大はここまで全勝で来ていました。

皇学館大
000101103|6 H6 E2
20050000X|7 H10 E2
四日市大

皇学館大
加藤(19)、佐野(21)、江南(11)−床辺、中村
四日市大
飯田(18)−大澤

投手成績
皇学館大
加藤 3回1/3 62球 被安打6 四死球2 三振1 失点6(自責点4)
佐野 1回2/3 26球 被安打3 四球0 三振0 失点1
江南 3回 40球 被安打1 四球1 三振3 失点0

四日市大
飯田 9回 131球 被安打6 四死球4 三振5 失点6(自責点5)

(出場選手)
皇学館大
4大野(2) 7小坂(24) 9岡田颯(1) 3村田(40) D中川(29) 6井田(23) 5大田(5) 2床辺(22)→H二村(25)→R伊藤侑→2中村(3)→H大橋(46)→R小林(6) 8三輪(9)
四日市大
7加藤粛(37) 8橋本(33) 5谷口(3) 4堰口(29) 3池尾(6) 9尾野(7) D萱野(10)→R禰津(21) 2大澤(28) 6児玉(39)

(試合経過)
1回裏、2死満塁から6番尾野が2点タイムリー2ベース。四日市大が2点を先制。2−0
4回表、2死から4番村田が打った瞬間のホームラン。2−1
4回裏、1死満塁から9番児玉がタイムリー。ここでピッチャー交代、佐野。1番加藤粛が犠牲フライ。2番橋本が2点タイムリー3ベース。3番谷口がタイムリー。この回5点。7−1
6回表、1死3塁から2番小阪の犠牲フライ。7−2
7回表、2死1,2塁から代打二村のタイムリー。7−3
9回表、1死1,2塁から代打大橋がタイムリー。1死満塁から1番大野の遊ゴロで6−4−3を狙うも1塁送球が逸れてエラー。3塁ランナー、2塁ランナーが返って2点。7−6。2死2塁で2番小阪が左飛に倒れ試合終了。
四日市大が何とか逃げ切りました。

総評

四日市大の飯田投手が好投。MAX138劼里泙辰垢阿鬚靴辰りとコーナーに投げ込み、6回まで4番の村田選手のホームランの1安打に。終盤やや疲れが出たものの、8回まで3失点に。
9回表は皇学館大の粘りに合い、守備のミスも出て3失点で尚も2死2塁でしたが、何とか投げ切りました。最後はいっぱいいっぱいでしたが、チームを救う完投でしたね。
打線は皇学館大の加藤投手、佐野投手をしっかりと攻めました。4回の集中打はお見事でしたね。
皇学館大は飯田投手の好投の前になかなかチャンスを作れず。江南投手の好リリーフで終盤の反撃を呼び込んだのは良かったですね。
上位打線、特に1,2番が沈黙。そうなるとなかなか点が取れなくなりますよね。

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中部学院大−岐阜聖徳大 2回戦 観戦記(2022年春季岐阜大学リーグ)

5月2日にKYBスタジアムで行われた第2試合、中部学院大−岐阜聖徳大の2回戦の観戦記です。
中部学院大がここまで2敗、岐阜聖徳大が3敗。負けると優勝が厳しくなるサバイバル戦でした。

中部学院大
210100010|5 H8 E2
10016000X|8 H10 E0
岐阜聖徳大

中部学院大
瀬田(14)、北田(20)、影山(34)、塚田(15)−北
岐阜聖徳大
有賀(13)、橋本(21)、伊藤(22)−反頭

投手成績
中部学院大
瀬田 4回1/3 83球 被安打5 四球2 三振4 失点5(自責点4)
北田 2/3 19球 被安打4 四球1 三振1 失点3(自責点1)
影山 1/3 7球 被安打1 四球0 三振0 失点0
塚田 2回2/3 35球 被安打0 四球1 三振4 失点0

岐阜聖徳大
有賀 6回 111球 被安打6 四球2 三振3 失点4
橋本 2回 29球 被安打2 四球1 三振1 失点1
伊藤 1回 13球 被安打0 四球0 三振2 失点0

(出場選手)
中部学院大
4山崎(10) 6合屋(6)→H宮崎(25) 9三塚(1) 3宮坂(3) 5森(8) 2北(2) D桂(13) 7北野(24)→H早崎(44)→7 8永井(7)→H山中(9)
岐阜聖徳大
7長岡(1) 5原田(5)→H内田(4)→5 8横井(8) 3牧内(3) 2反頭(10) D前田(28)→H池田(23) 6山本(6) 4三浦(7) 9佐藤(2)

(試合経過)
1回表、1死2,3塁から4番宮坂の2ゴロの間に1点。2死3塁から5番森のタイムリー2ベース。中部学院大が2点先制。
1回裏、1死3塁から3番横井の3ゴロの間に1点。2−1
2回表、2死満塁からワイルドピッチで1点。3−1
4回表、1死2塁から9番永井がタイムリー。4−1
4回裏、1死1,2塁から5番反頭がタイムリー。4−2
5回裏、1死満塁でピッチャー交代、北田。3番横井の押し出し四球。2死満塁から5番反頭の2点タイムリーで逆転。代打池田がタイムリー。2死1,2塁から7番山本選手の内野安打に送球が逸れている間に2塁ランナーが生還。2死1,3塁から8番三浦がタイムリー。打者11人で6点取って岐阜聖徳大が逆転。8−4
6回裏、1死1塁でピッチャー交代、塚田。
8回表、1死から4番宮坂がライナーでレフトスタンドに飛び込むソロホームラン。8−5
岐阜聖徳大が逆転勝ちを収め、このカード連勝としました。

総評

序盤は中部学院大が得点を重ねリード。ただ、岐阜聖徳大もすぐに反撃を見せて、一方的な流れという感じはなく中盤へ。
5回表を三者凡退で有賀投手が斬るとその裏、9番佐藤選手の絶妙なバントヒットも絡んで1死満塁に。ここで中部学院大は北田投手をマウンドへ送るも、いきなり押し出し四球。2死後、岐阜聖徳大の反頭選手が逆転のタイムリーを放ち、そこから連打で一挙6点。この集中打はお見事でした。
代打の池田選手をこの場面送り、その起用に応える等、采配も光りました。
その後、7回からはエースの橋本投手を送る等、しっかりと勝てる流れを離さない采配。近藤監督も徐々に慣れてきているな、と感じました。マウンドに行くタイミングも良かったです。
中部学院大は5回の継投が上手くはまらず。そこまでは中部学院大ペースだったのですが・・・。ただ、中盤5回から7回が三者凡退。これで岐阜聖徳大の流れを止められなかった形になりましたね。
後、終盤は岐阜聖徳大にツキというか、判定も有利な場面が増えました。それも不運とも言えますが、点差があったので仕方ないかな、とも思いました。
塚田投手が素晴らしいピッチングでした。ちょっと負けているところはもったいなかったな、と感じるレベル。
どちらにしても、残念な判定が多い試合で、それが点につながってしまったのは厳しかったです。

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中京学院大−朝日大 2回戦 観戦記(2022年春季岐阜大学リーグ)

5月2日にKYBスタジアムで行われた第1試合、中京学院大−朝日大の2回戦の観戦記です。
ここまで全勝で首位を走る中京学院大を朝日大がストップをかけられるかに注目して観戦しました。

中京学院大
001140120|9 H8 E2
004000002|6 H11 E4
朝日大

中京学院大
大島(18)、佐藤(17)、井上(13)−小林
朝日大
藤田(20)、石川(15)、荒井(16)、八木(13)−長澤

投手成績
中京学院大
大島 2回2/3 52球 被安打5 四球2 三振3 失点4(自責点2)
佐藤 6回 92球 被安打6 四球2 三振4 失点2
井上 1/3 12球 被安打0 四球1 三振0 失点0

朝日大
藤田 5回 111球 被安打6 四死球3 三振5 失点6(自責点5)
石川 1回1/3 18球 被安打1 死球1 三振0 失点1
荒井 1回2/3 42球 被安打1 四球5 三振0 失点2
八木 1回 9球 被安打0 四球0 三振1 失点0

(出場選手)
中京学院大
9加藤修(1) 7瀧本(9)→7森岡(23) 6西尾(10) 4山下(7) D千田(25) 3廣田(5) 5菅野(3) 2小林(22) 8東(2)→H菅田→8高畠(8)
朝日大
8河村(2) 4田口(1) 3西川(3) 5墳下(33)→5永井(25)→R仲田(26) D渡邉(8) 7森(10) 9田嶋(6) 2長澤(22) 6坂元(7)→H高木(5)

(試合経過)
3回表、1死3塁から3番西尾の犠牲フライ。中京学院大が先制。
3回裏、2死満塁から4番墳下が2点タイムリーにエラーが2つ重なり1塁ランナーに続いてバッターランナーまでホームイン。一挙4点。2死2塁でピッチャー交代、佐藤。朝日大が逆転。4−1
4回表、1死1,3塁から9番東の1ゴロの間に1点。4−2
5回表、2死満塁から7番菅田の2点タイムリー2ベース。8番小林も2点タイムリー2ベースを放ち逆転。6−4
7回表、2死満塁から1番加藤修が押し出し四球。7−4
8回表、1死1,2塁から6番廣田が2点タイムリー3ベース。9−4
9回裏、2死満塁から3番西川のタイムリー内野安打。ここでピッチャー交代、井上。4番永井が押し出し四球。最後は5番渡邉が倒れ試合終了。9−6で中京学院大が勝ちました。

総評

ちょっとお互いにミスが出ての試合。内容はいいとは言えない試合でした。
ただ、そんな中、しっかりとチャンスを活かした中京学院大が勝利を収めました。
リーグ戦となると、いい試合ばかりではないので、こういう試合を取れたというのは中京学院大にとっては大きいですね。
チャンスで長打が効果的に出ました。投手では2番手の佐藤投手の奮闘が大きかったですね。
朝日大は藤田投手の力は感じました。ボールはMAX144辧ただ、変化球が厳しかったり力を抜いて投げられないなど課題も感じる投球でした。楽しみな投手だけに、この日の投球を今後の糧にしていってほしいですね。
打線では1年生で5番に入った渡邉選手の活躍が光りました。
ただ、なんでもないミスが多く、エラー4つはやはり勝てるものも勝てなくなりますね。もったいない試合でした。

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名城大−愛知工業大 2回戦 観戦記(ノーゲーム)(2022年春季愛知大学リーグ)

5月1日にパロマ瑞穂球場で行われた名城大−愛知工業大の観戦記です。ノーゲームになった試合です。

名城大
0310
000
愛工大

名城大
岩井(18)−野口
愛工大
太田(28)、室田(21)−野嵜翔

愛工大
室田祥吾(愛工大名電 4年)

DSC_4652_1


(出場選手)
名城大
5多和田(9) 7小林(1) 3伊藤(22) 2野口(35) 8河田(8) 9本田(26) D大矢(7) 6馬渕(2) 4山蔭(13)
愛工大
8後藤(1) 9宮川(51) 3谷川(9) 6清水(10) D尾藤(27) 7福山(8) 2野嵜翔(2) 4菅野(4) 5渡邉(23)

(試合経過)
2回表、2死1,2塁から9番山蔭が2点タイムリー2ベース。2死満塁から3番伊藤の押し出し四球。名城大が3点先制。
3回表、2死1,3塁から9番山蔭の2ゴロがタイムリーエラー。4−0。1番多和田に1球投げたところでピッチャー交代、室田。
4回裏、1死1,2塁から4番清水に死球を出したところで雨のために中断に。そのままノーゲームとなりました。

短評

3回くらいから雨が強くなり、残念ながらノーゲームに。まぁ仕方ないですよね。
名城大の強さ目立ちました。2回はエラーから始まったのですが、9番の山蔭選手の当たりはシングルでもいい当たりだったのをしっかりと好走塁で2ベースに。その時の1塁からのホームへの生還もお見事。こういう一つ一つのプレーがレベルの高さを感じました。
そして守備の固さ、投手の球の速さ。岩井投手は150匳个討い燭茲Δ如△海海泙覗款,罵茲討い覿さを実感できました。
愛工大は逆にミスが目立つ結果に。前の日の試合もエラーから崩れたと聞き、やはりエラーが出てしまうと試合が苦しくなりますよね。

ピックアップ選手

名城大 山蔭 一颯 内野手(明徳義塾 1年)

9番セカンドで出場。タイムリー2ベースの時は見事な打撃と走塁でした。スピードもあり、打撃のセンスもある。楽しみな1年生です。

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名城大 小林 大介 外野手(健大高崎 4年)

2回には鮮やかなバントヒットがありました。足の速さがさすがです。

名城大 岩井 俊介 投手(京都翔英 3年)

まっすぐの切れが素晴らしかった。雨が降ってきてさすがに投げにくそうでしたが、それさえなければ快投が続いたと思われます。MAX150劼盻个討い燭箸里海函

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愛工大 後藤 晃成 外野手(愛工大名電 4年)

2打席でヒットと四球と出塁。

愛工大 太田 弘海 投手(長崎清峰 3年)

ボールそのものは力がありました。2回に崩れたのは雨の影響もあったかもですね。

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名古屋大−愛知東邦大 観戦記(2022年春季愛知大学リーグ2部)

4月30日の豊田球場で行われた第2試合、名古屋大−愛知東邦大の観戦記です。
2部の1位(愛知東邦大)と2位(名古屋大)の天王山。好ゲームとなりました。

名古屋大
001000001|2 H6 E1
001000000|1 H6 E0
愛知東邦大

名大
本田(28)−神谷
東邦大
徳久(15)−松吉

投手成績
名大
本田 9回 107球 被安打6 四球0 三振9 失点1

東邦大
徳久 9回 144球 被安打6 四死球5 三振3 失点2

(出場選手)
名大
6楠嶺(33) 8寺岡(9) 4田中奏(2) 2神谷(10) D杉山(36) 3本山(4) 7片上(21) 5近藤(6) 9加藤(12)→H佐藤(23)→9河合(1)
東邦大
8竹延(7) 4西尾(4) 5青木(5) 2松吉(22) 3毛利(8)→R大沢(33) D柳瀬(6) 9市岡(9) 6又吉(10) 7田中(1)

(試合経過)
3回表、2死1,2塁から5番杉山のタイムリー2ベース。名大が先制。1−0
3回裏、2死3塁から3番青木のタイムリー2ベース。愛知東邦大が同点に追いつく。1−1
9回表、1死1塁から7番片上がセンターの左を破るタイムリー2ベース。名大が勝ち越し。2−1
9回裏、2死1塁から盗塁を仕掛けるも2塁アウトになり試合終了。
名大が1位東邦大を倒し、全勝に待ったをかけました。

総評

名大が本田投手、愛知東邦大が徳久投手。両エースの投げ合いががっぶり四つの試合でした。
ただ、投球内容は本田投手が上回っていた印象。愛知東邦大は6安打放ちましたが、文句なしのヒット性の当たりは2本くらい。名古屋大の守備に助けられたヒットも多かった。
本田投手は投球マネジメントも見事。初回にMAX149劼鬟沺璽。2回以降は140勸未僕泙┐覆ら、変化球をうまく使って打ち取る。そして7回以降にギアを上げ、8回には150劼皀沺璽。8回の圧巻の投球で流れを作り、9回に味方の反撃に繋げた。これぞエースのピッチングという投球を見せてくれました。
そして無四球というのがまた素晴らしい。3ボールになったのも1回だけ。9回で球数107球というのも優秀。とにかく非の打ち所がないピッチングでした。
それに応えた打線もお見事。終盤はタイブレークのにおいがぷんぷんしていたのですが、9回表に片上選手の2ベースで勝ち越し。勝負所で長打が出た名大が上回りましたね。
東邦大の徳久投手も四死球は5つ出したものの、コントロールを乱してというよりは、相手を警戒してのもので、中盤以降は特に隙のない投球でした。
ただ、打線が本田投手を捉えられず。まぁいい投手が来たら崩すのは難しいという典型の試合になりました。
とにかく本田投手に尽きる試合。これで1位愛知東邦大、2位名大は変わらないものの、ゲーム差が縮まり、優勝争いも混沌としてきました。
どこが2部優勝をつかむかも楽しみです。

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中部大−名古屋学院大 観戦記(2022年東海地区準硬式大学野球2部リーグ戦)

4月22日に春日井球場で行われた中部大−名古屋学院大の観戦記です。
予備知識がないので、どんな試合を見せるか注目して観戦しました。

中部大
010032026|14 H15 E0
100100310|6 H9 E4
名院大

中部大
河原(18)、高地(14)、小林(16)、伊藤(11)−坪井
名院大
山田(11)、平手(32)、吉田(21)、山田(11)−友田

投手成績
中部大
河原 3回 72球 被安打1 四球4 三振4 失点1
高地 3回 48球 被安打3 四球1 三振2 失点1
小林 2回 42球 被安打5 四死球2 三振1 失点4
伊藤 1回 20球 被安打0 四球1 三振2 失点0

名院大
山田 5回1/3 96球 被安打7 四死球5 三振5 失点5
平手 1/3 9球 被安打1 四球0 三振0 失点0
吉田 3回1/3 74球 被安打7 四死球4 三振4 失点9

(試合経過)
1回裏、2死満塁から6番臼ヶ谷の押し出し四球。名院大が先制。1−0
2回表、無死1塁から5番坪井のタイムリー3ベース。1−1の同点に。
4回裏、2死2塁から9番遠藤がタイムリー。名院大が勝ち越し。2−1
5回表、2死満塁から4番に押し出し四球。ここでピッチャー交代、平手。5番坪井の2点タイムリー2ベース。中部大が逆転。4−2
6回表、1死1,2塁からワイルドピッチで2塁ランナーが一気に生還。2死3塁からキャッチャーの返球の隙を突いてホームスチール成功。6−2
7回裏、無死1,2塁から2番渡邊が3ランホームラン。6−5
8回表、2死2,3塁から2番北原の2点タイムリー。8−5
8回裏、2死2,3塁から2番渡邊のタイムリー。8−6
9回表、1死満塁から9番のタイムリー。1番の押し出し死球。ここでピッチャー交代、山田。2番北原の走者一掃の3点タイムリー3ベース。3番のタイムリー。この回打者一巡で6点。14−6
中部大が勝ちました。

総評

最終回で大差となりましたが、もつれた試合。中部大が上手く積極的な走塁も活かして終盤突き放しました。
特に6回の走塁はお見事。ホームスチールはあまり見たことがないので、珍しいプレーを見せてもらいました。
打線は活発でしたが、投手陣はちょっとピリッとせず。ここは今後に向けて修正していきたいですね。
名院大は良く食らいつきましたが、終盤ミスも出て人数少ない中での疲れもあったかもしれません。
やはり失点には四死球、エラーが絡んでいるのでそういうのを減らしていきたいですね。
2番の渡邊選手は3ランホームランにタイムリー。見事な打撃でした。

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愛知学院大−名古屋大 観戦記(2022年東海地区準硬式大学野球2部リーグ戦)

4月22日に春日井球場で行われた東海地区準硬式の2部のリーグ戦、愛知学院大−名古屋大の観戦記です。
2部は初観戦。どんな野球をやるか注目して観戦しました。

愛院大
31318|16 H15 E1
01000|1 H6 E3
名大
(5回コールド)

愛院大
山口(18)−岡田
名大
鮎澤(6)、齋藤(18)、鈴木(10)−椚

(投手成績)
愛院大
山口 5回 74球 被安打6 四球2 三振2 失点1(自責点0)

名大
鮎澤 2回2/3 59球 被安打7 四球3 三振0 失点7
齋藤 1回2/3 37球 被安打7 四球0 三振0 失点5(自責点4)
鈴木 2/3 27球 被安打1 四球3 三振1 失点4(自責点1)

(出場選手)
愛院大
D馬場(6) 6村瀬(9)→5 4廣田(1) 7匂坂(7) 9大田(3) 3山根(5) 2岡田(17) 5寺島(32)→H新美(21)→6宇井(35) 8田中(41)
名大
9池上(40)→8 4鏑木(13) 2椚(22) 3丹羽(20) D黒柳(4)→7高田(17) 8鈴木(10)→1 7岩井(23)→9 6藤巻(3) 5飯田(35)→H谷口(1)→5→H荒川(44)

(試合経過)
1回表、2死満塁から6番山根が走者一掃の3点タイムリー2ベース。愛院大が先制。3−0
2回表、1死3塁から1番馬場がタイムリー。4−0
2回裏、無死1,2塁から7番の3ゴロで5−4−3のプレーが1塁送球がエラーに。4−1
3回表、無死満塁から7番岡田の犠牲フライ。2死2,3塁から9番田中の2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交代、。7−1
4回表、2死2塁からタイムリーエラーで1点。8−1
5回表、1死2,3塁から2番村瀬のタイムリー内野安打。1死2,3塁から3番廣田の2点タイムリー。ここでピッチャー交代、。1死満塁から6番山根のタイムリー内野安打。7番岡田の押し出し四球。代打新美の3ゴロ、5−5−3のプレーで1塁送球が悪送球となり1点、2死2,3塁から2点タイムリーエラー。16−1
愛院大がコールドで大勝しました。

総評

愛知学院大が大勝。
初回の2死満塁で長打が出たのが大きかったですね。それ以降もチャンスで確実に得点をしていきました。
エースの山口投手の好投もありました。ヒットは結構打たれましたが要所で力を入れて打ち取っていた印象です。
名大も毎回ランナーを出していましたが、相手のミスによる1点どまり。逆に大事なところで細かいミスが出て失点が重なり、大敗となってしまいました。

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中京大−愛知教育大 1回戦 観戦記(2022年東海地区準硬式大学野球リーグ戦)

4月26日にパロマ瑞穂球場で行われた第1試合、中京大−愛教大の1回戦の観戦記です。
ここまで圧倒的な強さを見せている中京大に対し、愛教大がどこまで食らいつけるかに注目して観戦しました。

中京大
100000015|7 H11 E2
001000200|3 H6 E3
愛教大

中京大
小久保(42)、菊永(48)、道崎(16)−佐内
愛教大
木村(17)、櫻木(21)、庄子(47)、松澤(10)−水野、松澤、水野

投手成績
中京大
小久保 6回2/3 99球 被安打5 四死球3 三振6 失点3(自責点2)
菊永 1回1/3 21球 被安打1 四球0 三振3 失点0
道崎 1回 7球 被安打0 四球0 三振1 失点0

愛教大
木村 7回 81球 被安打6 四球2 三振4 失点1
櫻木 1/3 14球 被安打1 四球2 三振0 失点1
庄子 2/3 4球 被安打0 四球0 三振0 失点0
松澤 1回 35球 被安打4 四球1 三振1 失点5(自責点4)

(出場選手)
中京大
7石川(25) 9川崎(9) 6中根(10) 3岩原(44)→R立石(38)→4→H飯島(1)→3 D赤峯(3)→5 4橋詰(5)→5→4 5鈴木(34)→3→H野田(7)→1道崎(16) 2佐内(32) 8奥原(33)
愛教大
5大倉(2) 4橋本(5)→H松澤(10)→2→1 8櫻木(21)→1→8 7鈴木裕(34) 9都築(1)→8→1庄子(47)→4山本(22) 3岩垣(8) 2水野(3)→4→2 D鈴木義(44)→R瀧本(11)→9 6奥田(6)

(試合経過)
1回表、無死3塁から2番川崎がタイムリー。中京大が先制。1−0
3回裏、1死1,2塁から1番大倉の3ゴロで3塁踏んだ後の1塁送球が大きく逸れ、1塁ランナーが一気にホームイン。1−1の同点に。
7回裏、2死満塁でピッチャー交代、菊永。代打松澤の2球目が暴投になり1点勝ち越し。更に松澤がタイムリーを放ち、愛教大が2点勝ち越し。3−1
8回表、1死満塁でピッチャー交代、庄子。5番赤峯の遊ゴロの間に1点。3−2
9回表、ヒットとエラーで出たランナーを送って1死2,3塁。ここで1番石川が2点タイムリーを放ち逆転。更に2死満塁から5番赤峯が2点タイムリー。更にタイムリーエラーで1点。この回5点を上げ、7−3と逆転。
中京大が逆転勝ちを収めました。

総評

ここまで6試合を戦い、失点がわずかに1と圧倒的な強さを見せてきた中京大に対し、愛教大はエラー絡みで3回に追いつき、その後は投手戦に。
7回には2死からヒット2本と四球で満塁として、変わった菊永投手のバッテリーエラーで1点。そして主将の松澤選手がタイムリーを打って、これは中京大に土をつけるか、と思いました。
しかし、8回に中京大が1点を返すと、9回にはエラーも絡んだランナーを1番石川選手に返されて逆転。その後も止められずに中京大が全勝をキープ。7戦7勝としました。
9回に1死2,3塁。1点差。1番の石川選手はここまで2打数2安打2四球と全打席出塁していたので、満塁策もありかな、と思ったのですが、これは結果論。打った石川選手が素晴らしかった。
中京大は2回以降、なかなかチャンスを活かせず。苦しい試合でしたが、良くチャンスを作って仕留めました。先頭の代打の野田選手のヒットが大きかったですね。
愛教大は最後に主将、エース、キャッチャーもこなす松澤選手をマウンドに上がっての敗戦。これは仕方ないかな。
首位の中京大を苦しめた戦いはお見事でした。

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中京大−愛知学院大 2回戦 観戦記(2022年春季愛知大学リーグ)

4月25日にパロマ瑞穂球場で行われた中京大−愛知学院大の2回戦の観戦記です。
愛知学院大の先勝で迎えた2回戦。負けると優勝が厳しくなるサバイバル戦でした。

中京大
100000100|2 H5 E1
00000021X|3 H6 E0
愛院大

中京大
三浦(18)、清水(15)、高木(34)−関岡、牧山
愛院大
河野(17)、三島安(39)、渡邊(12)、荒島(11)−三島有

投手成績
中京大
三浦 6回1/3 86球 被安打5 四死球4 三振1 失点2
清水 2/3 9球 被安打0 四球0 三振2 失点0
高木 1回 15球 被安打1 四球0 三振0 失点0

愛院大
河野 3回2/3 59球 被安打1 四死球7 三振2 失点1
三島安 3回 39球 被安打2 四球1 三振0 失点1
渡邊 1/3 14球 被安打1 四球0 三振1 失点0
荒島 2回 25球 被安打1 四球0 三振2 失点0

(出場選手)
中京大
7山本(33) 5紅林(2) 9澤井(5) D松山(3)→H山崎(7) 3土井(25) 8秋山(24) 2関岡(22)→R飯嶌(23)→2牧山 4福岡(6) 6杉浦(8)
愛院大
7中田(36) 8杉山(23) 2三島有(20) 3坂上(9) 4山内(6)→4島(24) 9藤代(8) D小田(5)→H児島(29)→R山田(33) 6鈴木(10) 5恒川(3)

(試合経過)
1回表、2死1,2塁からダブルスチール成功。2死2,3塁からワイルドピッチで3塁ランナーが生還。中京大が先制。1−0
4回表、2死1,2塁でピッチャー交代、三島安。
7回表、2死3塁でピッチャー交代、渡邊。3番澤井がフルカウントから空振りもキャッチャーが捕れず振り逃げに。3塁ランナーが生還。2−0
7回裏、無死1,2塁から代打小島のピッチャー前のバントを逸らして犠打エラー。無死満塁から8番鈴木がセンターへ犠牲フライ。1死1,3塁から9番恒川がセカンドへの弱いゴロでタイムリー内野安打に。2−2の同点。ここでピッチャー交代、清水。1番中田、2番杉山を連続三振に斬って、リリーフ成功となりました。
8回裏、先頭の三島有が打った瞬間のレフトへ勝ち越しソロホームラン。愛院大が逆転。3−2
愛知学院大が逆転勝ちを収め連勝としました。

総評

愛知学院大が逆転勝ち。
初回に中京大がダブルスチールを絡めて相手の暴投で先制するも、お互いに攻めあぐねる内容。
7回に中京大が追加点を取りましたが、取り方が相手のバッテリーエラー。中京大としては打席が澤井選手だっただけに、打って取っていれば、という感じでした。あと1点、タイムリーが出て入れば、ですね。
三浦投手は6回まではややばらつきがあったものの無失点投球。7回は愛知学院大の集中力が上回った印象ですけど、自身のエラーも痛かったです。
愛知学院大は7回の集中力が素晴らしかった。先頭の山内選手のヒットから、それぞれができることをきっちりとした。よく崩したと思います。
そして8回は三島有選手がホームラン。見事な打撃でした。双子バッテリーの活躍も光りました。
荒島投手が春先からずっと良くなかったですが、この日は素晴らしい球を投げていました。やはりこの人がいるかどうかは愛院大にとっては大きいですね。

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愛知大−名城大 2回戦 観戦記(2022年東海地区大学準硬式春季リーグ)

4月15日にパロマ瑞穂球場で行われた第2試合、愛知大−名城大の2回戦の観戦記です。
愛知大が先勝で迎えた2回戦でした。

愛知大
200003000|5 H8 E2
000000002|2 H5 E1
名城大

愛知大
大沼(15)、笹田(33)−大岩、南
名城大
深田(17)、成瀬(18)、八坂(16)−柴田、永井

投手成績
愛知大
大沼 8回2/3 137球 被安打4 四球4 三振5 失点2(自責点1)
笹田 1/3 4球 被安打1 四球0 三振0 失点0

名城大
深田 5回1/3 76球 被安打6 四球2 三振1 失点5
成瀬 1/3 7球 被安打1 四球0 三振0 失点0
八坂 3回1/3 34球 被安打1 四球1 三振1 失点0

(出場選手)
愛知大
7岩田(8) 4内垣(44)→4山田(4) 6濱本(22) 3廣田(3) 5長谷川拳(6)→5内藤(43) 9鏡味(37)→8板津(45) D鈴木(25)→H中島(9)→H村上(40) 2大岩(46)→H長谷川智(38)→2南(35) 8水越(39)→9
名城大
7諌山(1) 6山田(8) 4岩田(10) 9竹内(7) 5遠藤(3) D原(9)→H石本(41) 3山形(6) 8小島(34) 2柴田(12)→H永井(39)→2→H小出(25)

(試合経過)
1回表、2死2,3塁から5番長谷川拳が2点タイムリー2ベース。愛知大が2点先制。
6回表、無死満塁から4番廣田がタイムリー。1死満塁でピッチャー交代、成瀬。6番鏡味がタイムリー。2死満塁でピッチャー交代、八坂。ワイルドピッチで1点。5−0
9回裏、2死満塁でピッチャー交代、笹田。2番山田が2点タイムリー。5−2
愛知大が逃げ切り、今対戦を連勝としました。

総評

愛大が連勝。
初回に2死2,3塁から5番長谷川拳が2点タイムリーを打って優位に。
そのリードで大沼投手がリズムに乗って5回まで1安打、4四球に抑えていきます。
6回には2回以降、1安打に抑えていた深田投手が連続四球から崩れ、1点を失い、継投でも抑えられず計3点を失いやや勝負あった形になりました。
名城大は7回、8回と先頭バッターを出すも活かせず。9回に2死満塁から変わった笹田投手を捉えて山田選手が2点タイムリーを放つも後続が倒れ、愛大が勝ちました。
愛大は1回、6回に集中打で得点。一方名城大はランナーは出してもやや淡泊な打撃でチャンスを活かせず。明暗が分かれた形になりました。

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愛知教育大−名古屋商科大 1回戦 観戦記(2022年東海地区大学準硬式春季リーグ)

4月14日にパロマ瑞穂球場で行われた第2試合、愛教大−名商大の1回戦の観戦記です。
雨が途中から降る中での試合となりました。

愛教大
000010200|3 H7 E2
00200030X|5 H10 E0
名商大

愛教大
松澤(10)−水野
名商大
玉木(17)、桑鶴(8)、宮下(42)、松下(18)−稲留

投手成績
愛教大
松澤 8回 132球 被安打10 四球4 三振4 失点5(自責点3)

名商大
玉木 5回 76球 被安打5 四球4 三振0 失点1
桑鶴 1回2/3 35球 被安打2 四球2 三振0 失点2
宮下 1/3 10球 被安打0 四球1 三振0 失点0
松下 2回 32球 被安打0 四球1 三振4 失点0

(出場選手)
愛教大
5大倉(2) 6奥田(6) 1松澤(10) 7鈴木(34) 9都築(1) 8櫻木(21) 3瀧本(11) 2水野(3) 4大村(17)
名商大
8冨田(15) 4山田(32) 2稲留(10) D滝本(1) 5堀(2) 3岡本(12) 9小平(6) 7高山(50)→H久田(23)→7→H西(25)→7上原(38) 6栗田(7)

(試合経過)
3回裏、無死2,3塁から2番山田の2ゴロの間に1点。更に2死3塁から4番滝本のタイムリー。名商大が2点を先制。2−0
5回表、無死満塁から2番奥田の遊ゴロゲッツー崩れの間に1点。2−1
7回表、1死満塁から4番鈴木のタイムリー。2死満塁でピッチャー交代、宮下。6番櫻木に押し出し四球。愛教大が逆転。3−2
7回裏、無死1,3塁から3番稲留のタイムリー内野安打。2死1,3塁から6番岡本の2点タイムリー2ベース。名商大が再逆転。5−3
名商大が競り勝ちました。

総評

名商大が先制して、押し気味に試合を進めていたのですが、追加点が奪えない間に愛教大がじりじりと反撃。7回に一旦は逆転するも、その裏に名商大が再逆転して逃げ切った、そういう試合でした。
愛教大は得点をした5回、7回に尚もチャンス、というところで押し切れなかった、これが響いた形に。雨の中、エースで主将の松澤投手の奮投に応えたかったですね。
名商大もなかなか追加点が奪えない間に逆転を許す嫌な展開。7回裏も同点に追いついて尚も無死1,2塁で4番滝本選手の1塁線の当たりがライナーでゲッツーに。このまま終わるとまた流れが変わるところで、5番堀選手がヒットでつなぎ、6番岡本選手の2ベースで逆転。これが大きかったですね。
最後締めた松下投手はボールに勢いがあって、2回で4奪三振。好投手でした。

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中部大−愛知工業大 2回戦 観戦記(2022年春季愛知大学リーグ)

4月10日にパロマ瑞穂球場で行われた第3試合、中部大−愛工大の2回戦の観戦記です。
中部大が日渡投手、愛工大が中村投手。両速球派右腕の投げ合いとなりました。

中部大
000000000|0 H7 E2
00000003X|3 H7 E1
愛工大

中部大
日渡(14)、水谷(18)−清水
愛工大
中村(18)−野嵜

投手成績
中部大
日渡 7回2/3 107球 被安打6 四死球2 三振4 失点3(自責点2)
水谷 1/3 3球 被安打1 四球0 三振0 失点0

愛工大
中村 9回 114球 被安打7 四球0 三振3 失点0

(出場選手)
中部大
4藤澤(1) 5中神(2)→3 9平尾(3) D濱(5)→R近藤(4) 3村木(25)→R寺島(7)→5 6大西(6) 7畠山(38)→7村瀬(8) 8佐藤(9) 2清水(23)
愛工大
9宮川(51) 8後藤(1) 5谷川(8)→R湯本(13)→5渡邉(23) 6清水(10) D尾藤(27) 4菅野(4)→4白井(3) 7福山(8) 3深見(55) 2野嵜(2)

(試合経過)
8回裏、無死1,2塁からダブルスチールを仕掛けるも失敗。1死2塁から3番谷川がレフトへタイムリー。愛工大が先制。更に4番清水のヒットで1死1,2塁となってピッチャー交代、水谷。5番尾藤の1ゴロがイレギュラーしてタイムリー2ベースに。中継エラーの間に1塁ランナーも生還。3−0。
9回表、1死からヒット2本で1,3塁のチャンスも5番寺嶋がゲッツーに倒れ試合終了。3−0で愛工大が勝ち1勝1敗としました。

総評

2人の投手の投げ合い。投手戦でした。どちらも140卉翦廚ら後半を投げる速球派。中村投手は初回にMAX153劼鬟沺璽したとのこと。2人ともかなり速く感じました。
三振はお互いに少ないものの、どちらも当てるのが精いっぱいでいい当たりが少ない状況。チャンスも7回の表裏にどちらも2死1,3塁のチャンスを逃す。
8回の表も中部大は先頭バッターが出塁するも遅れずに、盗塁失敗もあって3人で終了。愛工大は先頭四球から盗塁。ダブルスチールの奇襲は失敗したものの、3番の谷川選手がタイムリーを打って均衡を破り、勝利に導きました。追加点の当たりは打ち取っていただけに中部大にとっては不運。これも野球の怖さです。
中村投手は最終回まで球威は大きく落ちずに完封。素晴らしいピッチングでした。まだ2年生。怪我無く過ごしていってほしいですね。
開幕で連敗すると、優勝はかなり厳しくなる状況で愛工大は踏みとどまった形。中部大は打順の兼ね合いもあったと思いますが、先頭が出た2回がいずれもバント。結果得点にはつながらず。違う形でのチャンス拡大を狙ってほしかった気もします。

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岐阜協立大−岐阜聖徳大 1回戦 観戦記(2022年春季岐阜大学リーグ)

4月8日にKYBスタジアムで行われた第2試合、岐阜協立大−岐阜聖徳大の1回戦の観戦記です。
岐阜聖徳大は初戦ということで、近藤新監督の船出でしたが、とんでもない試合になりました。

岐阜協立大
00240600|22 H19 E1
109501000|16 H21 E5
岐阜聖徳大

岐阜協立大
村井(11)、林(15)、新村(14)、井崎(17)−伏木、西谷
岐阜聖徳大
橋本(21)、蓮尾(12)、橘高(11)、片桐(18)、林(17)、伊藤(22)、中北(19)−反頭

投手成績
岐阜協立大
村井 2回2/3 67球 被安打10 四球1 三振0 失点9
林 1回 32球 被安打5 四球2 三振0 失点6(自責点1)
新村 3回1/3 74球 被安打4 四球4 三振1 失点1
井崎 2回 20球 被安打2 四球1 三振0 失点0

岐阜協立大
橋本 2回2/3 48球 被安打8 死球1 三振1 失点8
蓮尾 1回 42球 被安打3 四死球5 三振0 失点4
橘高 1回1/3 47球 被安打3 四球1 三振1 失点4(自責点1)
片桐 1回2/3 41球 被安打2 四死球3 三振1 失点4(自責点2)
林 1/3 11球 被安打2 四球0 三振0 失点2(自責点0)
伊藤 1回 18球 被安打1 四球0 三振2 失点0
中北 1回 16球 被安打0 四球1 三振2 失点0

(出場選手)
岐阜協立大
9外岡(25) 5立川(5)→5小林(34)→H千歩(41)→5高木 8中塚(7)→8金子(24)→H打越(44)→R玉城(25)→8 7勢田幸(1) 3高谷(3)→R石川(2)→3 4西村(10) D舩越(8) 2伏木(27)→2西谷 6小寺(6)
岐阜聖徳大
9佐藤(2)→H鈴木(25) 5原田(5) 8横井(8) 3牧内(3) 2反頭(10) 7長岡(1) D矢岸(33) 6山本(6) 4三浦(7)→H池田(23)

(試合経過)
1回裏、2死1塁から4番牧内がタイムリー2ベース。岐阜聖徳大が先制。1−0
3回表、1死3塁から9番小寺のタイムリー。2死1,3塁から3番中塚のタイムリー。2死2,3塁から4番勢田幸の2点タイムリー。2死満塁から7番舩越の満塁ホームラン。ここでピッチャー交代、蓮尾。2死1塁から9番小寺のタイムリー3ベース。2死1,3塁から2番立川のタイムリー。この回打者15人で10点。10−1
3回裏、1死2,3塁から5番反頭が2点タイムリー3ベース。6番長岡がタイムリー2ベース。1死1,3塁から8番山本、9番三浦が連続タイムリー。1死1,3塁から1番佐藤のゲッツー崩れの間に1点。2死1,2塁でピッチャー交代、林。3番横井が3ランホームラン。この回打者13人で9点。同点に追いつきます。10−10
4回裏、無死満塁から7番舩越のゲッツーの間に1点。2死1,3塁でピッチャー交代、橘高。1塁ランナーが挟まれる間に3塁ランナーが生還するWスチール成功。この回2点で岐阜協立大が勝ち越し。12−10
4回裏、2死1,3塁からタイムリーエラーで1点。2死1,2塁から2番原田がタイムリー。3番横井が2打席連続となる3ランホームラン。15−12と岐阜聖徳大が逆転。ここでピッチャー交代、新村。
5回表、無死1,3塁からタイムリーエラーで1点。無死1,2塁から4番勢田幸、5番高谷の連続タイムリー。無死1,3塁から6番西村のスクイズ成功。この回4点で岐阜協立大が再逆転。16−15
6回裏、1死から3番横井が3打席連続となるホームランで再び同点に。16−16。更に2死満塁まで攻めるも勝ち越しならず。
7回表、2死2塁から7番舩越が2ランホームランを放ち勝ち越し。2死1,2塁でピッチャー交代、林。2死満塁からタイムリーエラー。代打打越の走者一掃の3点タイムリー2ベース。この回も打者一巡。岐阜協立大が6点取って勝ち越し。22−16
岐阜協立大が乱戦を制しました。

総評

いやもうとんでもない試合でした。試合経過は上記を見てもらうとして・・・。
この試合であった特別なこと。
3回に表裏、どちらも打者一巡。
3回表に岐阜協立大が1イニング10本のヒット。2桁得点は過去に経験ありますが、1イニング2桁安打は記憶にない。
岐阜聖徳大の横井選手が3打席連続ホームラン。これも自分的には経験ないです。
両チーム2桁得点。かたや22点を記録。両チームで40安打、38点。
打者一巡が同一チームで2回。(岐阜協立大)これは高校で一度あったかな・・・。
この点数で逆転に次ぐ逆転でした。
さすがに守備でもミスが出たし、試合も間延びして4時間越え。でもまぁ仕方ないかな。
岐阜聖徳大は近藤新監督の船出がとんでもない試合に。
でも序盤の10点であきらめずに追いついてひっくり返したのは収穫かな。勝ちたかった試合でしょうが。
選手、関係者、とにかくお疲れ様の試合でした。自分も疲れました・・・。

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東海学院大−中京学院大 1回戦 観戦記(2022年春季岐阜大学リーグ)

4月8日にKYBスタジアムで行われた第1試合、東海学院大−中京学院大の1回戦の観戦記です。
赤塚投手の投球に注目して観戦しました。

東海学院大
000000000|0 H4 E0
21020000X|5 H8 E1
中京学院大

東海学院大
伊藤慈(19)、近藤(13)、大澤(20)−浅野
中京学院大
赤塚(20)−小林

投手成績
東海学院大
伊藤慈 6回 81球 被安打7 四死球3 三振2 失点5
近藤 2/3 11球 被安打0 四球1 三振0 失点0
大澤 1回1/3 15球 被安打1 四球0 三振1 失点0

中京学院大
赤塚 9回 135球 被安打4 四球1 三振14 失点0

(出場選手)
東海学院大
7吉田(9) 4吉川(24) 2浅野(10) 3袋本(6)→R松田 D川喜田(1)→H阿部(29) 5伊藤駿(2)→H勝野(5)→5小山(25) 6来田(8)→6平田 9印牧(7)→8 8松浦(4)→H野口→9水野晧
中京学院大
9加藤(1)→9森岡 8東(2) 6西尾(10) 4山下(7) 5菅野(3) 3廣田(5) D千田(25) 2小林(22) 7瀧本(9)→7高畠(8)

(試合経過)
1回裏、1死1,2塁から4番山下がタイムリー。1死1,3塁から5番菅野の犠牲フライ。2−0
2回裏、2死2塁から1番加藤がタイムリー3ベース。3−0
4回裏、2死3塁から1番加藤がタイムリー。更に2死1,2塁から3番西尾がタイムリー。5−0
7回裏、2死1塁でピッチャー交代、大澤。
9回表、1死1,3塁とするも、赤塚が7番平田、8番印牧を連続三振。赤塚が完封し、中京学院大が勝ちました。

総評

中京学院大が快勝。
初回の4番山下選手のタイムリーを皮切りに、1番の加藤選手が2本のタイムリーを放つ等活躍し、4回までに5点。優位に試合を進めました。
ただ、5回以降はヒット1本に抑えられ、コールドまでは持って行けず。投手の負担を減らすためにも、打線のもう少しの奮起も期待したいところ。
赤塚投手は序盤は140卅鞍召傍綢がとどまり、完投を意識して、ある程度抜いて投げている感じでした。それでも東海学院大打線を散発の4安打に抑え、三振は毎回の14。最終回には148劼鬟沺璽するなど、レベルの高い投球を見せました。
力を入れた時にはいいフォームで来る印象。上位チームと当たるときの投球が楽しみです。
東海学院大は3回、5回に先頭バッターがヒット。この時にチャンスを拡大したかったですが、取った作戦は送りバント。成功して2塁には送りましたが、得点は出来ず。複数点負けている展開でしたので、もう少し違う形でプレッシャーを与えにいってほしかった。
リリーフの近藤投手、大澤投手が抑えたことは収穫ですね。

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日本福祉大−中京大(準硬式)観戦記(2022年東海地区準硬式春季リーグ戦)

4月6日にパロマ瑞穂球場で行われた日本福祉大−中京大の2回戦の観戦記です。
中京大の大勝の翌日に行われた1戦でした。

日福大
0000000|0 H1 E3
1002211|7 H9 E2
中京大
(7回コールド)

日福大
足達(43)、落合(38)、村上(14)、佐藤(19)−吉永
中京大
菊永(48)、一ノ瀬(45)−佐内

投手成績
日福大
足達 5回 96球 被安打7 四死球7 三振3 失点5(自責点3)
落合 1回 23球 被安打0 四球2 三振1 失点1
村上 1/3 12球 被安打1 四球2 三振0 失点1
佐藤 0/3 1球 被安打1 四球0 三振0 失点0

中京大
菊永 6回 91球 被安打1 四球0 三振13 失点0
一ノ瀬 1回 12球 被安打0 四球0 三振1 失点0

(出場選手)
日福大
2吉永(10) 6竹元(6) 9佐藤(19)→3→1 7草野(41) 4齋藤(35) 5松元(44)→H堀(36)→9武居(39) 3青山(8)→5 8古川(33) D村上(14)→1→3
中京大
7石川(25) 4森(2) 6中根(10) 3岩原(44)→R白井(6)→3鈴木(34) 8奥原(33) 5橋詰(5) D柴山(41) 2佐内(32) 9山本(24)

(試合経過)
1回表、1死からエラーとヒットで1死1,2塁のチャンスを作るも4番5番が倒れ先制ならず。
1回裏、無死1,3塁から3番中根がタイムリー2ベース。中京大が1点先制。
4回裏、2死2,3塁から2番森のショート内野安打にエラーが絡んで2者生還。3−0
5回裏、1死満塁から9番山本の2ゴロゲッツー崩れの間に1点。更に1塁ランナーが盗塁をした際にキャッチャーの送球が逸れてその間に3塁ランナーが生還。この回2点。5−0
6回裏、無死1,2塁から5番奥原の犠打を悪送球。2塁ランナーが生還。6−0
7回裏、1死満塁でピッチャー交代、佐藤。4番鈴木が初球をタイムリーにしてコールド成立。中京大が快勝しました。

総評

ちょっと連日の大差で力の差がありました。
それでも日福大は初回に1点を失って尚も無死満塁というピンチを先発の足達投手がしのいで、それ以降もランナーを出しながらも粘って中京大打線を何とか抑えていました。
ただ、4回以降は四死球が増えて徐々に失点。投手陣で11四死球は多すぎですよね。ここを改善していきたい。
打線は初回に菊永投手からヒットを打ってチャンスを作るも、それ以降は手も足もでず。相手の力が上だったということで仕方ないですが・・・。
菊永投手は中盤に球速図ったら138劼鬟沺璽。序盤は140劼鯆兇┐討い燭隼廚い泙后0譽寮ヅ蠎蠅134劼搬かったですし、レベルが高いです。
打線はチャンスをなかなか活かせず。コールドにしたものの、チャンスであと一本が早めにほしかった。

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愛知大−愛知教育大(準硬式)観戦記(2022年東海地区準硬式春季リーグ戦)

4月6日にパロマ瑞穂球場で行われた愛知大−愛知教育大の2回戦の観戦記です。
愛教大の先勝で行われた2回戦でした。

愛知大
202120010|8 H14 E3
000400000|4 H7 E0
愛教大

愛大
藤井(32)、熊谷(18)、倉嶋(14)−大岩、南
愛教大
野呂(18)、庄子(47)、大村(17)−水野、松澤

投手成績
愛大
藤井 4回0/3 76球 被安打5 四死球5 三振3 失点4
熊谷 4回 45球 被安打1 四球1 三振1 失点0
倉嶋 1回 21球 被安打1 四球0 三振0 失点0

愛教大
野呂 3回1/3 52球 被安打7 四球4 三振0 失点5
庄子 1回1/3 23球 被安打3 死球1 三振2 失点2
大村 4回 58球 被安打4 四球1 三振1 失点1

(出場選手)
愛大
7岩田(8) 4内垣(44) 8梶田(42) 6濱本(22) 5長谷川(6)→5内藤(43) 3安岡(41)→H鈴木(25)→3廣田(3) D中島(9)→H鏡味(37) 2大岩(46)→H長谷川(38)→R野村(49)→2南(35)9 水越(39)
愛教大
5大倉(2) 6奥田(6) D松澤(10)→2 7鈴木裕(34) 9都築(1) 8櫻木(21) 3瀧本(11) 2水野(3)→4→4橋本(5)→H鈴木義(34)→R山本(22)→4 4大村(17)→1

(試合経過)
1回表、1死2塁から3番梶田のタイムリー3ベース。4番濱本の犠牲フライ。愛大が2点先制。
3回表、1死満塁から5番長谷川の2点タイムリー。4−0
4回表、無死満塁から1番岩田の犠牲フライ。5−0。ここでピッチャー交代、庄子。
4回裏、1死満塁から9番大村、1番大倉の連続タイムリー。更に1死満塁から2番奥田の2ランスクイズが成功。この回4点。5−4
5回表、1死2,3塁から6番安岡の2点タイムリー。7−4
5回裏、無死1塁でピッチャー交代、熊谷。
8回表、2死1塁から4番濱本のタイムリー2ベース。8−4
愛大が勝ちました。

総評

愛大が序盤から中軸を中心に得点を奪って優位に進めて快勝。
3番梶田選手は4安打の固め打ち。得点したイニングでは多く絡みました。
藤井投手がややピリッとせず、4回には4点を失って1点差まで迫られるも、リリーフの熊谷投手が好投。最後は倉嶋投手が締めて1勝1敗のタイにしました。
愛教大は4回に集中打に小技も絡めて4点取ったものの、5回に1死満塁を逃して勝機を失いました。

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朝日大−岐阜協立大 観戦記(2022年春季岐阜大学リーグ)

4月3日に長良川球場で行われた第2試合、朝日大−岐阜協立大の2回戦の観戦記です。
岐阜協立大先勝で迎えた2回戦。前日とは逆の展開になりました。

朝日大
0010324|10 H11 E3
0000001|1 H5 E4
岐阜協立大
(7回コールド)

朝日大
松本(17)、臼井(14)、荒井(16)−西川
岐阜協立大
徳山(36)、金丸(13)、林(15)、瀬田憲(37)、相良(35)−西谷

投手成績
朝日大
松本 6回 81球 被安打2 四球0 三振4 失点0
臼井 2/3 16球 被安打2 四球0 三振0 失点1
荒井 1/3 10球 被安打1 四球0 三振1 失点0

岐阜協立大
徳山 4回1/3 77球 被安打5 四死球3 三振3 失点4(自責点3)
金丸 1回1/3 26球 被安打3 四球1 三振0 失点2(自責点1)
林 2/3 9球 被安打1 四球0 三振1 失点1
瀬田憲 1/3 16球 被安打2 四球0 三振0 失点3(自責点0)
相良 1/3 6球 被安打0 四球0 三振0 失点0

(出場選手)
朝日大
8河村(2) 4田口(1) 2西川(3) 3墳下(33)→3永井(25) D小栗(39)→H早津(28)→R仲田(26) 5高木(5) 7森(10) 9坂(4) 6坂元(7)
岐阜協立大
9外岡(25) 5立川(5) 3高谷(3)→H一ノ瀬(9) 7瀬田幸(1) 8中塚(7) 4西村(10) D舩越(8) 2西谷(20)→H伏木 6小寺(6)

(試合経過)
3回表、2死2塁から2番田口が右中間を破るタイムリー3ベース。朝日大が先制。1−0
5回表、無死満塁からワイルドピッチで1点。更に無死満塁から押し出し死球。4番墳下の犠牲フライ。1死満塁でピッチャー交代、金丸。ここはホームゲッツーで切り抜けます。4−0
6回表、2死2,3塁から2番田口のレフトへのタイムリーにエラーが重なって2塁ランナーも生還。2死1,2塁でピッチャー交代、林。6−0
7回裏、1死3塁でピッチャー交代、瀬田憲。7番森のタイムリー。2死1,3塁から1番川村の3ランホームラン。ここでピッチャー交代、相良。10−0
7回裏、2死3塁から6番西村のタイムリー内野安打。ここでピッチャー交代、荒井。
朝日大が7回コールドで雪辱。1勝1敗となりました。

総評

序盤は朝日大の松本投手、岐阜協立大の徳山投手が好投を見せ接戦の展開。
ただ、1年生で先発を任された徳山投手は3回に田口選手にタイムリー3ベースを浴びて先制を許し、5回は3廻り目に入ってきたところで相手打線に徐々に捉えられて、ミスも重なって失点してしまいました。
リリーフ陣も点を取られて万事休す。岐阜協立大は2戦目の投手に課題を残す結果となりました。
一方朝日大の松本投手は本来150劼皀沺璽するくらいの球威を誇ると聞きましたが、この日はMAX138匯澆泙蝓それでも上手く変化球と組み合わせて、岐阜協立大打線を6回まで2安打と好投。無四球というのもあって0点に抑えました。
まだ3年生ですし、今後の伸びに期待したい投手。
打線は2番の田口選手の活躍が素晴らしく、相手のミスにも付け込みました。

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岐阜大−中京学院大 観戦記(2022年春季岐阜大学リーグ)

4月2日に長良川球場で行われた第2試合、岐阜大−中京学院大の観戦記です。
中京学院大の先発は赤塚投手。どんなピッチングを見せるか注目して観戦しました。

岐阜大
000010010|2 H7 E1
00022100X|5 H10 E1
中京学院大

岐阜大
横田(21)、犬飼(19)−金本
中京学院大
赤塚(20)−小林

投手成績
岐阜大
横田 5回 96球 被安打8 四球3 三振1 失点4(自責点3)
犬飼 3回 45球 被安打2 四球0 三振0 失点1

中京学院大
赤塚 9回 128球 被安打7 四球0 三振9 失点2(自責点1)

(出場選手)
岐阜大
5田辺(24) 4魚住(7) 8篠田(10) 9日比野颯(11) 7大井(29) 6齋木(3) D赤木(1) 2金本(27) 3脇田(17)→H日比野恭(16)→3
中京学院大
D加藤(1) 9瀧本(9) 6西尾(10) 4山下(7) 5菅野(3) 3廣田(5) 8東(2) 7高畠(8)→7森岡(23) 2小林(22)

(試合経過)
4回裏、1死満塁から9番小林が犠牲フライ。更に2死1,3塁から1塁ランナーが盗塁。2塁送球が逸れる間に3塁ランナーが生還。2−0。
5回表、1死2塁から8番金本がタイムリー。2−1
5回裏、1死2,3塁から5番菅野が2点タイムリー2ベース。4−1
6回裏、先頭の9番小林がソロホームラン。5−1
8回表、2死3塁から2番魚住がタイムリー2ベース。5−2
中京学院大が勝ちました。

総評

中京学院大の赤塚投手は日本代表候補にも昨年選ばれた注目投手。
初回からMAX147劼鬟沺璽。ただ、意外と合わされる場面も多く、初戦という部分の難しさがあったかもですね。
それでも最後まで投げ切ったのはいい経験になるかもですね。
岐阜大は先発の横田投手が好投。犬飼投手も含めて5点に抑えたのは自信になりそうです。
打線も2番の魚住選手が3安打。チームとしても赤塚投手から7安打。2点を奪ったのも今後に活きてきそう。
何とかして点を取ろうというチームの姿勢は個人的には好きなチーム。今後もほかのチームを苦しめてほしいですね。
中京学院大は序盤からランナーは出すもののなかなか点が取れず。嫌な流れでしたが、4回に2点取って楽になりました。
その口火を切ったのは9番小林選手の犠牲フライ。6回にはホームランを放ち勝利に貢献しました。
中京学院大もコロナ過で調整は苦しんでいたと聞きますし、ここから調子を上げていきたいですね。

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東海学院大−中部学院大 観戦記(2022年春季岐阜大学リーグ)

4月2日に長良川球場で行われた開幕試合、東海学院大−中部学院大の1回戦の観戦記です。

東海学院大
000000000|0 H4 E0
00010121X|5 H9 E0
中部学院大

東海学院大
伊藤慈(19)、近藤(13)、大澤(20)−浅野
中部学院大
津川(18)、瀬田(14)、齋藤(19)−北、中川

投手成績
東海学院大
伊藤慈 6回1/3 110球 被安打7 四死球4 三振1 失点4
近藤 1/3 5球 被安打0 四球0 三振0 失点0
大澤 1回1/3 23球 被安打2 四球0 三振0 失点0

中部学院大
津川 7回 109球 被安打3 四球1 三振11 失点0
瀬田 1回0/3 17球 被安打1 四球1 三振2 失点0
齋藤 1回 12球 被安打0 四球0 三振1 失点0

(出場選手)
東海学院大
9印政(7) 4吉川(24) 2浅野(10) 3袋本(6) D川喜田(1)→R松田(3)→H川村(33) 7古田(9) 5伊藤駿(2)→H勝野(5) 6来田(8) 8松浦(4)
中部学院大
8永井(7)→H眞田(33)→R伊藤(26)→8 6山崎(10) 9三塚(1) 3宮坂(3) 5森(8) D大江(5)→R桂(13) 7北野(24) 4合屋(6) 2北(2)→H此島(4)→2中川(27)

(試合経過)
4回裏、2死2塁から6番大江がタイムリー。中部学院大が先制。
6回裏、2死2塁から5番森がタイムリー。2−0
7回裏、1死満塁から2番山崎がタイムリー2ベース。4−0。ここでピッチャー交代、近藤。2死1,3塁でピッチャー交代、大澤。
8回裏、2死2塁から8番合屋がタイムリー2ベース。5−0
9回表、無死1,2塁でピッチャー交代、齋藤
中部学院大が勝ちました。

総評

これまでの地力の差からして、中部学院大が圧倒するかな、と思い試合を見始めましたが東海学院大が善戦。
東海学院大の伊藤慈投手のボールはかなり動いているようで、中部学院大打線がかなり打ちあぐみました。なかなかいい当たりが出ず、森選手の活躍で6回までに2点を奪いましたが苦戦。
7回にようやく疲れが見えた伊藤慈投手を捉えました。シーズン初戦、コロナ過でオープン戦も飛んでいた分、試合感も厳しかったように思います。
中部学院大とすれば、まず1つ勝てて良かった、という試合だったかもしれませんね。
東海学院大打線は津川投手をなかなか捕まえられず。それでも塁に出た時に足を使って仕掛ける等、何とかしようとする姿勢は見られました。
こういう食らいつく試合を今後も続けていってほしいです。

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愛知大−岐阜聖徳大 OP戦 感想(2022年3月17日)

3月17日に岐阜聖徳大グランドで行われた愛知大−岐阜聖徳大のOP戦の感想です。
愛知大は中井投手、岐阜聖徳大は橋本投手。両エースが先発でした。

愛知大
100000010|2 H5 E2
000101000|2 H8 E2
岐阜聖徳大

愛知大
中井(5)、村田(1)、大島(1)、玉木(2)−財田、藤田
岐阜聖徳大
橋本(2)、田畑(2)、中北(2)、蓮尾(2)、神田(1)−反頭
※()はイニング数

(試合経過)
1回表、2死2塁からタイムリーエラー。愛大が先制。1−0
4回裏、2死3塁からパスボールで1点。1−1
6回裏、2死2塁から5番反頭のタイムリー。岐阜聖徳大が勝ち越し。2−1
8回表、1死2,3塁からワイルドピッチで1点。2−2
引き分けとなりました。

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東海学園大−日本製鉄東海REX 観戦記(2022年東海地区大学社会人対抗戦)

3月16日に岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで行われた第2試合、東海学園大−日本製鉄東海REXの観戦記です。
日本製鉄東海REXは今年初観戦。新監督でどんな野球をやるかも注目して観戦しました。

東学大
020000100|3 H6 E1
00000134X|8 H12 E1
日本製鉄東海REX

東学大
高橋(19)、柵木(12)−山本
東海REX
片山(34)、渡部(17)、村越(19)−笹倉

投手成績
東学大
高橋 7回 100球 被安打10 四球0 三振5 失点4(自責点1)
柵木 1回 26球 被安打2 四死球3 三振0 失点4

東海REX
片山 6回 77球 被安打4 四球1 三振4 失点2
渡部 2回 30球 被安打1 四球1 三振3 失点1
村越 1回 11球 被安打1 死球1 三振0 失点0

(出場選手)
東学大
8清水唯(10) 9伊藤(6) 2山本(22) D後藤(3)→H瀬尾(15) 7清水裕(9) 3横井(25) 5加藤輝(40)→R清水敦(24)→5水野(7)→H山崎(34) 4友田(20) 6鈴木暁(39)→H山田歩(21)
東海REX
8大塚(2) 6荒木(9) 4平野(4) 3金子(23) D古川(5) 5後藤田(10) 7加藤辰(29) 9稲葉(6) 2笹倉(33)

(試合経過)
2回表、1死1塁から6番横井がタイムリー2ベース。2死2塁から8番友田がタイムリー。東海学園大が2点先制。
6回裏、1死1,3塁から5番古川のタイムリー2ベース。2−1
7回表、1死2塁から8番友田のバントでピッチャーが3塁送球しこれが悪送球。2塁ランナーが生還。3−1
7回裏、無死1,2塁から1番大塚の遊ゴロで2塁アウトの後の1塁送球が悪送球となり、2塁ランナーが生還。更に2死2塁から3番平野がタイムリー3ベース。4番金子がタイムリー。東海REXが逆転。4−3
8回裏、1死満塁から1番大塚が満塁ホームラン。8−3
日本製鉄東海REXが逆転勝ちを収めました。

総評

テンポのいい試合。東海学園大の高橋投手、日本製鉄東海REXの片山投手ともにコントロールが良く、安定感がありました。
高橋投手は基本130丗罎里泙辰垢阿覆ら、コントロールが良く東海REX打線をうまく打たせてとっていました。6回に捕まりかけたところで、1点失って1死2,3塁から三振と2ゴロで抑えたところは素晴らしかった。
7回もエラーが無ければ抑えられてた感じでしたし、まだ2年生ですがエースとしてリーグ戦での活躍が期待できそうです。
打線も少ないチャンスでしたが、何とかしようという意識は感じました。上位打線に当たりが無かったので、ここをうまく調整していきたいですね。
後は高橋投手以外のピッチャーの調整でしょうか。
日本製鉄東海REXはどうやら何人かワクチン接種で出れなかった模様。後藤田選手がサードに入ったのも緊急事態だったぽいです。
それでも苦しい流れで打った平野選手、金子選手はさすがでした。
片山投手、渡部投手は安定していましたし、投手は今年も良さそうですね。

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中部大−東海理化 観戦記(2022年東海地区大学社会人対抗戦)

3月15日に岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで行われた第2試合、中部大−東海理化の観戦記です。

中部大
001322000|8 H13 E1
000001420|7 H7 E4
東海理化

中部大
茶谷(21)、水谷(18)、塚本(20)、日渡(14)−廣田、高橋、堀
東海理化
金田(11)、重川(16)、池田大(19)−水野、池田健

投手成績
中部大
茶谷 3回 44球 被安打1 四球1 三振2 失点0
水谷 2回 25球 被安打1 四球1 三振2 失点0
塚本 2回 62球 被安打3 四球7 三振0 失点5(自責点1)
日渡 2回 37球 被安打2 四球0 三振3 失点2

東海理化
金田 4回0/3 63球 被安打7 四球1 三振0 失点5(自責点4)
重川 2回 35球 被安打5 四球0 三振1 失点3
池田大 3回 43球 被安打1 四球0 三振4 失点0

(出場選手)
中部大
4藤澤(2)→4水野(36)→7大野(37) 6大西(1) 9平尾(3)→R永野(8)→9 7濱(5)→3→2高橋(27)→H堀(28)→2 D清水(23) 3村木(25)→R村山(10)→7→3 5中神(35)→5佐野(39)→3→5 2廣田(22)→H近藤(4)→5→4 8佐藤大(9)→8山岸(24)
東海理化
5星田(6)→4 4野田(4)→H井貝(2)→5 8武藤(8) 3川上(23) 7齋藤(1) 9安藤(5) D西(7)→H木村(27) 2水野(9)→2池田健(22) 6中野(10)→H河田(31)→6

(試合経過)
3回表、2死2塁から3番平尾がタイムリー。中部大が先制。1−0
4回表、2死3塁から9番廣田がタイムリー。更に2死1,2塁から1番藤澤が2点タイムリー2ベース。4−0
5回表、無死2塁でピッチャー交代、重川。2死3塁から6番村木がタイムリー。2死3塁から7番中神がタイムリー3ベース。6−0
6回表、無死1塁から1番藤澤がタイムリー3ベース。2番大西がタイムリー。8−0
6回裏、無死1塁から3番武藤がタイムリー2ベース。8−1
7回裏、1死満塁から4番川上が押し出し四球。5番齋藤の2ゴロをタイムリーエラーで2者生還。1死2,3塁から6番安藤の遊ゴロの間に1点。この回4点。8−5
8回裏、2死3塁から3番武藤がタイムリー3ベース。更にワイルドピッチで1点。8−7
中部大が逃げ切りました。

総評

終盤もつれましたが、試合としては6回までで決まった試合。そこからは中部大は選手をかなり入れ替えましたし、本来なら1回で代える塚本投手を経験のために7回にも投げさせて、立ち直れず失点しましたが、それは防げた内容。
そこまでで見ると中部大の強さが目立ちました。金田投手、重川投手ともに、140劼鯆兇┐覽紊鯏蠅欧討い泙靴燭、苦にせず打ち返しましたし、守備も固かった。
どんな投手でも対応できる強さが見れましたし、リーグ戦でも上位争いは間違いなくすると思います。
茶谷投手が3回を無失点。日渡投手は2失点したものの2回で146劼鬟沺璽しまっすぐで押し込みました。
課題も出ましたが、しっかりと見つめてリーグ戦を迎えてほしいですね。
東海理化は正直厳しい内容でした。守備もエラー4つが示す通りミスが多かったですし、打線も武藤選手が孤軍奮闘した形。
池田大将投手はさすがのピッチングでしたが、チームとしてJABA大会までにしっかりと調整していきたいですね。

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