コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

観戦記

矢場とんブースターズ−中部大 OP戦 感想(3月6日)

3月6日に中部大Gで行われた矢場とんブースターズ−中部大のOP戦の感想です。

矢場とんブースターズ
000002000|2
20040000X|6
中部大

(試合経過)
1回裏、無死1,2塁から3番杉本がタイムリー。更に無死満塁から5番平沢が犠牲フライ。中部大が2点先制。
4回裏、2死満塁から1番丹下が走者一掃の3点タイムリー3ベース。更に送球がそれてバッターランナーもホームイン。6−0
5回終了時に球場を後にしました。

試合は中部大がそのまま逃げ切りました。

中部大は1番丹下選手、2番早川選手、3番杉本選手が3打席までに出塁を重ねて優位に進めました。
丹下選手はやはり素晴らしい打撃を披露。
ただ、チームとしては走塁ミスも結構あって、もったいない攻めになっていました。もっと圧倒出来た気もします。

投げる方は琴浦投手、山内投手が登板。どちらもいいボールを投げていました。

矢場とんは5回までにヒットが出たのが1番福尾選手、3番花田選手、4番加藤選手の3人。
全体的にはやや低調な内容に。ミスも出てましたし。
ただ、6回に2点返して、その後は失点しなかった。徐々に内容が上向いたということかもしれません。

14日、15日にクラブ選手権の愛知予選が行われます。いきなり大一番。そこまでにしっかりと調子を上げていきたいところですね。

永和商事ウイング−三菱自動車岡崎 OP戦 感想(3月3日)

3月3日、三菱大府Gで行われた永和商事ウイング−三菱自動車岡崎の感想です。
この日は5回裏くらいからの観戦でした。

永和商事
000200000|2
03201000X|6
三菱自動車岡崎

永和商事
木山、澤田、高橋−加藤、大川
三菱自動車岡崎
秋山、北畑、坂巻−西川、伊藤

(試合経過)
2回裏、1死1,2塁から7番田口の2点タイムリー2ベース。2死3塁から9番冨澤のタイムリー。三菱自動車岡崎が3点先制。
3回裏、無死1,2塁から3番中野のタイムリー2ベース。1死2、3塁から5番福永の犠牲フライ。5−0
4回表、1死2,3塁から6番萩元の内野ゴロの間に1点。2死3塁から7番坂本がタイムリー。5−2
5回裏、1死から5番福永のホームラン。6−2

三菱自動車岡崎が勝ちました。

永和商事は最後2イニングをエース高橋投手がマウンドに上がり、7回裏はピンチを背負いました(1死2,3塁)が無失点で切り抜けました。今年は2番手の澤田投手など新人も入り、兼任コーチという立場ですがやはり高橋投手の力は必要だと思いますので、頑張ってほしいですね。

三菱自動車岡崎は福永選手がこの日ホームランを放ち、さすがの打撃を見せました。
要所で長打も出ますし、メンバーも各試合で入れ替わっていますが、打線は好調。というか強力ですね。
中野選手はそんな中フル出場が続き、この日はタイムリー2ベース1本。プロから声がかかるくらいの活躍を期待したいですし、チームとしても後押ししているんでしょうね。頑張ってほしい。

星城大−四日市大 OP戦 感想(3月2日)

3月2日に北勢球場で行われた星城大−四日市大のOP戦の感想です。

星城大
001000040|5 H4 E1
100000101|3 H6 E2
四日市大

星城大
新美、笠川−山本將
四日市大
角井、中村、橋本、堀田−伊藤圭、中田

(試合経過)
1回裏、1死満塁から5番伊藤圭の犠牲フライ。四日市大が先制。
3回表、1死3塁から9番藤原がタイムリー。同点。
7回裏、1死2塁から1番村川のバントで送球エラーが出てランナー生還。四日市大が勝ち越し。2−1
8回表、1死2塁から9番藤原がタイムリー。更に1死満塁でピッチャー交代、橋本。3番榊原のゲッツー崩れの間に1点。4番山本將の2点タイムリー2ベース。星城大が逆転に成功。5−2
9回裏、1死満塁から4番西野がタイムリー。5−3

星城大が勝ちました。

星城大は新美投手が先発。8回まで投げて長いイニングを投げました。四球が多く、内容が良かったわけではなかったのですが、ピンチで粘り強いピッチングはさすがというところでした。
打つ方は藤原選手がチーム唯一のマルチ。タイムリー2本は見事でした。7番の浅井選手は3四球で粘り強い打席が光りました。

四日市大は先発の角井投手、中村投手といいボールを投げていました。中村投手は外野手登録でしたが、投手としていいものを持っていると感じるピッチング。
打線では4番の西野選手が3安打。さすが4番というところ。ただ、7回に1死満塁でホームゲッツーだったのも西野選手でした。4番はやはり目立ってしまいますよね。
1番の村川選手の俊足も目立ちました。盗塁も2つ。三盗を決める場面も。主将で1番打者としてチームを引っ張ります。

愛知大−至学館大 OP戦 感想(2月29日)

2月29日に至学館大Gで行われた愛知大−至学館大の感想です。

愛大
000000000|0 H5 E2
000000000|0 H5 E1
至学館大

愛大
林、石川−寺崎
至学館大
飯田、後藤、太田、佐々木−井口

どちらもチャンスはありましたが得点できず。スコアレスドローになりました。

愛知大は1番の田中来起選手、3番丹羽選手がマルチ。田中来起選手はバッティングもさることながら、盗塁も2つ決め躍動。ただ、ショートの守備ではまずい守備があり、ちょっと厳しい印象。途中からセンターに回りましたが、脚を活かす意味でもセンターのがいい気がします。
丹羽選手は好調ですね。

投手は林投手が5回、石川投手が4回としっかりと0に。2戦目の先発を争う2人になりそうです。

至学館大は9番の星野選手がチーム唯一のマルチ。
栄徳出身の岩田選手が主将でした。なかなか大学で見れてないですが、もう最終学年。頑張ってほしいですね。

投手は後藤投手(犬山)、佐々木投手(豊川工)と高校時代から注目していた投手が登板。佐々木投手は高校以来の観戦となりました。見れて良かった。

先が見えない状況ですが、各チーム上手く調整していってほしいですね。

愛知工業大−三菱自動車岡崎 OP戦 感想(2月28日)

2月28日に三菱大府Gで行われた愛知工業大−三菱自動車岡崎の感想です。

愛工大
040000000|4 H9 E1
01002060X|9 H13 E0
三菱自動車岡崎

愛工大
新村、藤田、高井−尾濱
三菱自動車岡崎
大井、藤田、坂巻−西川

(試合経過)
2回表、無死満塁から9番谷川のタイムリー。1死満塁から2番福山が押し出し四球。3番平本がタイムリー。4番中井が犠牲フライ。愛工大が4点先制。
2回裏、1死3塁から7番荒井が犠牲フライ。4−1
5回裏、1死3塁から2番五十嵐がタイムリー。2死2塁から4番西川のところでタイムリーエラー。4−3
7回裏、1死3塁から2番五十嵐がタイムリー。1死2,3塁から4番西川の2点タイムリー。2死2塁から6番福永、7番宇都口の連続タイムリー2ベース。代打田口がタイムリー。9−4と三菱自動車岡崎が逆転。

三菱自動車岡崎が勝ちました。

愛工大は3番の平本選手、7番の渡辺毅選手が2安打でマルチ。愛工大は早いカウントから積極的な打撃が目立ちました。
打線は上位下位切れ目が無い印象です。

投手陣は新村投手が健在。やや球数を要しましたが、3回には無死満塁のピンチで無失点に抑えるなど、4回を1失点にまとめました。今年もエースとして活躍が見込めますね。球威もありました。

三菱自動車岡崎は大井投手が先発。昨年は日本選手権で活躍。今年は完全に先発2番手として期待したいところですが、ランナーを出すと不安定になるなど、課題も残るピッチングに。ただ、4失点した後に立ち直ったところは評価されますね。

新人選手がこの日も目立ちました。五十嵐選手が5打数3安打2打点。西川選手が1安打2打点。大工原選手は無安打でしたが2四球。西川選手は捕手としても盗塁を刺すなど、攻守で活躍。レギュラーに食い込んでくるか注目ですね。

飯嶌選手、中之選手、福永選手がマルチで活躍。今年は更に強くなりそうな印象です。

ホンダ鈴鹿−中部大 OP戦 感想(2月27日)

2月27日に中部大Gで行われたホンダ鈴鹿−中部大のOP戦の感想です。

ホンダ鈴鹿
000010020|3 H9 E0
000100110|3 H6 E1
中部大

ホンダ鈴鹿
松本、福島、竹内−上野、西川
中部大
山内、浅野、河内、琴浦−城野

(試合経過)
4回裏、1死1,3塁から4番中川がタイムリー。中部大が先制。
5回表、2死2,3塁から3番長野のタイムリー内野安打。同点。
7回裏、先頭の梶田がライトへ打った瞬間のホームラン。中部大が勝ち越し。
8回表、2死1,2塁から7番西川がタイムリー。ここでピッチャー交代、琴浦。代打安慶名がタイムリー2ベース。ホンダ鈴鹿が逆転。3−2
8回裏、2死1,2塁から4番杉本がタイムリー。中部大が追いつく。3−3

試合は引き分けとなりました。

ホンダ鈴鹿は新人の貞光選手、内山選手、清水選手がスタメン。若いメンバーが多かった。
先発はドラフト候補にも名前が上がっている松本投手。140km台のまっすぐを並べて、好投を見せました。ただ、先頭四球が2度あり、失点につながった。ここは課題ですね。

1番に入った貞光選手が2安打2ベース1本とシュアなバッティングを披露。まだ鈴木選手との二遊間は安定感ありそうな動きでした。ホンダ鈴鹿は守備に不安があるチームですが、ここを変えてくれるかもですね。

一旦逆転となるタイムリー2ベースを放った安慶名選手はさすがでした。

中部大は継投が全てイニングの途中。山内投手は打順2周りのところで(2死無走者でしたが)スパッと交代だったので、初めから意図して起用していたのが伝わってきました。
山内投手はピンチが多かったですが、粘りのピッチングで4回2/3を無失点に。
内容が良かったのは河内投手。ボールに力があって、まっすぐで空振りも取っていました。菰野出身の新2年生。楽しみなピッチャーです。

打線では丹下選手が2ベース一本に2四球と全打席出塁。良くボールが見えていますね。健在です。

ホームランを打った梶田選手は2周り目からの起用でしたが、見事な一発でした。後半出てきた杉本選手がタイムリーを打つなど、競争が激しい様子。

選手を起用する意図を感じる采配は、選手にとっても励みになりそう。やはり優勝を狙えるチームだな、と感じる試合でした。

ホンダ鈴鹿が勝ちに来て、そこを追いついて引き分けに持ち込んだのは自信になりそうです。

愛知大−三菱自動車岡崎 OP戦 感想(2月26日)

2月26日に三菱大府Gで行われた愛知大−三菱自動車岡崎の感想です。

愛大
000001000|1 H4 E2
02300130X|9 H8 E0
三菱自動車岡崎

愛知大
大矢、林、中野、中井−寺崎
三菱自動車岡崎
山田、山口、藤田、富田、坂巻−西川、宮野

(試合経過)
2回裏、無死満塁から7番大工原が2点タイムリー。三菱自動車岡崎が2点先制。
3回裏、先頭の飯嶌がソロホームラン。2死1塁から5番豊住がタイムリー3ベース。6番堂がタイムリー。5−0
6回表、2死2塁から3番丹羽がタイムリー。5−1
6回裏、2死3塁から8番田口がタイムリー。6−1
7回裏、無死満塁でピッチャー交代、中井。4番宮野の犠牲フライ。2死満塁から7番里見が2点タイムリー。9−1
三菱自動車岡崎が大勝しました。

愛大は3番の丹羽選手がチーム唯一のマルチで気を吐き、タイムリーも。
ただ全体的に球威に押される場面が多く、ちょっと物足りない内容となりました。
投手陣もエースとして期待される大矢投手が今一つ。全体的に球威不足にうつりました。シーズンまでにどこまで調子を上げられるか。
そんな中内容が良かったのは中井投手。こちらは3ボールになる場面が多かったものの、そこから粘って投げたことと、社会人相手に押し込む球威があったので、今季は出てきそうですね。

三菱自動車岡崎は先発の山田投手が右のサイドから球威のあるボールで愛大打線を押し込みました。死球3つは反省ですけど、ある程度荒れ球も持ち味かな。
打線も4番に新人の西川選手が起用されるなど、新戦力も試しながら、昨年の厚みのある打線は健在に感じました。
飯嶌選手の一発は見事でした。

投手では、高卒ルーキー、大垣商出身の富田投手が素晴らしかった。まっすぐがホップするような球筋で、空振りを取れる球。スライダーも切れが良く、1年目からも活躍できそうな存在。今後が楽しみです。

永和商事ウイング−名城大 OP戦 感想(2月24日)

2月24日に名城大Gで行われた永和商事−名城大のOP戦の感想です。

永和商事ウイング
200000010|3 H3 E0
00042000X|6 H12 E3
名城大

永和商事
安達、澤田、木山−加藤
名城大
伊藤、川口、眞田、大西−野口

(試合経過)
1回表、1死満塁から5番築地の犠牲フライ。6番竹馬の変な回転のかかったピッチャーゴロを逸らし記録タイムリーエラー。永和商事が2点先制。
4回裏、1死2,3塁から7番舟橋のタイムリー内野安打で1点。8番大葉の2点タイムリー2ベースで逆転。更に2死1,3塁から2番小林のタイムリー2ベース。4−2と名城大が逆転に成功。
5回裏、2死3塁から7番舟橋の2ランホームラン。6−2
8回表、1死2,3塁から8番藪の1ゴロの間に1点。6−3

名城大が勝ちました。

永和商事ウイングは昨年は新人が0でしたが、今年は移籍も含めて6人が入っています。
1番の西田選手はノーヒットでしたが、守備ではいい動きでボールをさばいていました。4番の二神選手はヒット1本。
投手も安達投手、澤田投手がルーキーで登板。結果は明暗分かれましたが、この時期ではまずまずのボールが来ていました。
今年は秋が都市対抗ですし、新戦力で底上げを図っていってほしい。

名城大は1番の水谷選手、2番の小林選手がマルチ。4番にキャッチャーの野口選手が入り、鋭い打球を打っていました。
5番の谷村選手が4回に12球粘りに粘って四球を勝ち取るなど、やれることをきちんとやる姿勢は好感が持てます。

7番の舟橋選手は3安打でホームランも見事な当たり。打順は流動的だと思いますが、かみ合えば怖い打線になりそうです。

投げる方はインパクトがあったのは眞田投手。この時期でMAX146kmをマーク。ただ、まっすぐがばらつき、安定感に欠く内容でしたが、変化球を交えていけば問題なさそう。

大西投手も高校時代とは比べ物にならないくらいがっしりとして、球威も上がっていました。

投手陣の競争は激しそうで、リーグ戦にどの投手がマウンドに立つか、注目ですね。

星城大−東海学園大 OP戦 感想(2月23日)

2月23日に東学大Gで行われた星城大−東海学園大のOP戦の感想です。

星城大
000010000|1 H4 E1
000000000|0 H5 E3
東学大

星城大
澤田−山田大我
東学大
浦野、稲葉、高木、増山、今野−塩坪、倉田

(試合経過)
5回表、2死1,3塁から3番山口のタイムリー。星城大が先制。

星城大が勝ちました。

星城大は澤田投手が完投勝利。最後まで危なげないピッチングで、球威も落ちませんでした。無四球(死球1)も立派。シーズンが楽しみになりますね。
山田大我捕手の好リードも光りました。8回には盗塁を見事に刺しましたし。去年は出番が少なかったですが、最終学年、力はありますし、活躍してほしいです。
ショートの望月選手の守備の上手さも光りました。
1番松見選手は2安打と活躍。

東学大は元々継投で勝つチームですが、この日も5投手でリレー。浦野投手、高木投手、今野投手はボールに力があって、さすがという投球を披露。
打つ方では清水選手と吉田悠選手がマルチ。
新1年生では鈴木選手がスタメンからフル出場。ヒットはなかったですが、守備でいい動きを見せていました。

名城大−名古屋商科大 OP戦 感想(2月20日)

2月20日に名商大Gで行われた、名城大−名商大のOP戦の感想です。

名城大
213000010|7 H11 E0
200100000|3 H5 E0
名商大

名城大
川口、伊藤、大滝−橋本、野口
名商大
田中、後上、島本、吉田、加藤−丹治、西岡

(試合経過)
1回表、1死満塁から5番大河が2点タイムリー。名城大が2点先制。
1回裏、無死満塁から4番茶野がタイムリー。5番濱田が犠牲フライ。2−2の同点に。
2回表、1死2塁から1番水谷がタイムリー2ベース。名城大が勝ち越し。3−2
3回表、1死2,3塁から7番橋本の2ゴロ野選で1点。尚も2死満塁から1番水谷のエンタイトル2点タイムリー2ベース。6−2
4回裏、2死から8番丹治のホームラン。6−3
8回表、先頭の8番飯田がホームラン。7−3
名城大が勝ちました。

名城大は1番に入った水谷選手が3本の2ベースなどで3打点の大活躍。目立っていました。
8番の飯田選手もホームランを含む2安打と内容が良かった。

投げる方は伊藤投手、大滝投手がいい内容。伊藤投手はアンダーですし、チャンスありそうな感じがしますね。

名商大は茶野選手が2安打と4番らしく内容が良かった。丹治選手が8番に入っていましたが、中軸も元々打っていて、この日も一発。8番にいたら怖いですよね。

投げる方は、後上投手、吉田投手が新1年生で登板。どちらも見どころのある投球でした。身体が出来ていますし、更なる成長を期待したいですね。

愛知東邦大−三菱重工名古屋 OP戦 感想(2月19日)

2月19日に三菱大府Gで行われた愛知東邦大−三菱重工名古屋の感想です。

愛知東邦大
0002000000|2 H5 E1
0000000101|2 H12 E1
三菱重工名古屋

愛知東邦大
野田−松吉
三菱重工名古屋
伊藤、引木、入倉−纐纈、安田

(試合経過)
4回表、無死2,3塁から5番山崎のタイムリー。更に無死1,3塁からスクイズ成功。東邦大が2点先制。
7回裏、無死1,3塁から4番笹治のタイムリー。2−1
9回裏、1死3塁から3番小柳の犠牲フライ。2−2

試合は引き分けとなりました。

東邦大は野田投手が投手で主将という珍しい形ですが、最後追いつかれたものの完投。粘りのピッチングでチームを引っ張りました。この時期の完投、しかもOP戦で、というのは異例のことでしょうし、監督の迷った、という声も聞こえましたが、あえて、という部分だったと思います。
チームに勢いを与えそうな結果ですね。

打つ方は又吉選手、山崎選手が複数安打を放ち目立ちました。

重工名古屋は新人選手がそれぞれ活躍。4番笹治選手(2安打1打点)、6番中山選手(1安打1四球)、9番拾尾選手(2安打)がスタメン。入倉投手が3イニング無失点。入倉投手はかなり楽しみな球を投げますね。

打線はつながりを欠きましたがこの時期なのでまだ気にする必要はないでしょう。新人が多く入って競争が起こって切磋琢磨を期待したいですね。

近藤産興−東郷製作所 観戦記(2020年軟式新春選抜リーグ戦)

1月30日にパロマ瑞穂球場で行われた第2試合、近藤産興−東郷製作所です。
両チームにとっても最後のリーグ戦となりました。

近藤産興
000000000|0 H4 E1
50000000X|5 H11 E2
東郷製作所

近藤産興
可知、鈴木−松前
東郷製作所
久保田−橋本

出場選手
近藤産興
4麻生 5森口 8上戸 2松前 7渡部 6加藤 3山根 D三宅→H吉田 9福井
東郷製作所
8松田 9石井 6伊藤豪 4小代田 3手崎 5伊藤智 7岩崎 D瀬戸 2橋本

(試合経過)
1回裏、先頭の松田竣也(至学館−東海学園大)が3ベース。2番石井和磨(中京大中京−中京大)のタイムリーで東郷製作所が先制。尚も2死3塁から5番手崎椋介(至学館−法政大)がタイムリー。四球を挟んで7番岩崎魁(帝京可児−同朋大)がタイムリー。2死2,3塁から8番瀬戸敬太(至学館−星城大)の2点タイムリー。東郷製作所が5点先制。
5回表、1死から5番渡部将旭(中京大中京−中京大)がチーム初ヒット。しかし後続が倒れ0点。
東郷製作所の久保田裕介が完封。最終戦を飾りました。

詳しい観戦記はこちら

小林クリエイト−パナソニックSUNX 観戦記(2020年軟式新春選抜リーグ戦)

1月30日にパロマ瑞穂球場で行われた小林クリエイト−パナソニックSUNXの観戦記です。
小林クリエイトはこの試合勝つか引き分けで優勝という中での試合でした。

小林クリエイト
000001000|1 H5 E1
000000000|0 H1 E1
パナSUNX

小林クリエイト
田中−古瀬
パナSUNX
東郷−隅元

(出場選手)
小林クリエイト
6浜崎 4葛西 6小杉 2古瀬 9大西 7世古口→坂乃下 5近藤 3濱元 D竹内
パナSUNX
8山田 2隅元 6柴山 9伊藤 5萩野 3池本 7赤野 D井戸 4白木

(試合経過)
3回表、先頭の濱元大希(豊川−愛産大)が2ベース。しかし9番の竹内達哉(愛産大工−星城大)が送りバントを失敗。後続も倒れ得点ならず。
4回裏、1死から4番伊藤裕貴(大府−中京大)がチーム初ヒット。5番萩野翔太郎(天理大)が送ってチャンスを作るも6番が倒れ0点。
6回表、先頭の9番竹内達哉がエラーで出塁。1死後2番葛西優宏(三好−日福大)の3塁強襲のタイムリー2ベースで小林クリエイトが先制。
9回裏、1死から死球で出塁も牽制でアウトに。後続も倒れ試合終了。
田中眞人が完封。小林クリエイトが30年ぶりの優勝を飾りました。

詳しい観戦記はこちら

パナソニックSUNX−GTRニッセイ 観戦記(2020年軟式新春選抜リーグ戦)

パナSUNX
0000000|0 H0 E2
030051X|9 H9 E0
GTRニッセイ
(7回コールド)

パナSUNX
朝野、西山、福野−隅元
GTRニッセイ
後藤−楠

出場選手
パナSUNX
6柴山 2隅元 8山田 7伊藤 5萩野 3池本 D井戸 9川良 4白木
GTRニッセイ
6松岡 8廣田 5大平 7清水 3田中 9原田→H森→9堀井 4前田 2楠 D林

(試合経過)
2回裏、無死1,2塁から6番原田知希(中京大)のバントでの送球が悪送球となり、2者生還。更に1死3塁から8番楠貴成(宇治山田商−中京大)の2ゴロの間に1点。3−0
5回裏、1死1,2塁でピッチャー交代、西山元識。1死満塁から5番田中雄也選手(東邦−東海大)の叩いた投ゴロが内野安打となり記録タイムリー。更に1死満塁から6番原田知希の2ゴロの間に1点。2死2,3塁から7番前田卓哉(中央学院大)の2点タイムリー。更に2死1,3塁から9番林冬樹(星城−星城大)がタイムリー。ここでピッチャー交代、福野佑亮。5点追加で8−0に。
6回裏、1死2塁から4番清水翔大(東邦−中部大−永和商事ウイング)がタイムリー3ベース。9−0
GTRニッセイが7回コールドで大勝。後藤隆希投手は7回参考ながらパーフェクトを達成。

詳しい観戦記はこちら

イスコジャパン−小林クリエイト 観戦記(2020年軟式新春選抜リーグ戦)

1月19日にパロマ瑞穂球場で行われた第1試合、イスコジャパン−小林クリエイトの観戦記です。イスコジャパンは今大会じっくり見るのは初めてでした。

イスコジャパン
000001000|1 H6 E1
00002300X|5 H5 E1
小林クリエイト

イスコジャパン
宮本、丸山−山口
小林クリエイト
八木、杉田−古瀬

投手成績
イスコジャパン
宮本 6回 9球 被安打5 四球1 三振3 失点5
丸山 2回 26球 被安打0 四球1 三振0 失点0
小林クリエイト
八木 7回 109球 被安打5 四球3 三振3 失点1
杉田 2回 26球 被安打1 四球1 三振1 失点0

出場選手
イスコジャパン
8森下 9野口 3小川→H近藤→3 D坪井 4吉田→5 5鈴木→4徳浪 6村田 2山口 7新垣→7藤木
小林クリエイト
8浜崎 4葛西 6小杉 2古瀬 9大西 D世古口 5近藤 3濱元→R竹内→3山口 7坂之下

(試合経過)
5回表、1死3塁から2番野口の投ゴロでホームを突くもタッチアウト。チャンスを逃します。
5回裏、1死2塁から7番近藤がレフトへ2ランホームラン。小林クリエイトが2点先制。
6回表、2死1,3塁から8番山口のタイムリー。2−1
6回裏、2死1,3塁から5番大西が打った瞬間の3ランホームラン。5−1
小林クリエイトが快勝しました。

GTRニッセイ−近藤産興 観戦記(2020年軟式新春選抜リーグ戦)

GTRニッセイ
01110321|9 H10 E2
00000200|2 H4 E1
近藤産興
(8回コールド)

GTRニッセイ
宮津、加藤−楠
近藤産興
鈴木、武次、高橋−竹馬、松前

出場選手
GTRニッセイ
4倉地→4柘植 8廣田 6松岡 7清水 5大平 9堀井 3田中 2楠 D前田→H林
近藤産興
4麻生 8森口→5 6加藤 3松前→2 7渡部 D吉田 2竹馬→8上戸 5山根→3 9福井

(試合経過)
2回表、2死2塁から9番前田卓哉(東邦−中央学院大−東海REX)がタイムリー。GTRニッセイが先制。
3回表、1死満塁から8番楠貴成(宇治山田商−中京大)の投ゴロで1点。2−0
4回表、1死1,3塁から4番清水翔大(東邦−中部大−永和商事ウイング)の投ゴロで1点。3−0
6回表、無死2塁でピッチャー交代、武次慶士。1死3塁から2番廣田修治(愛産大三河−九州共立大)がタイムリー。2死1,3塁から5番大平夏輝(東邦−立正大)が2点タイムリー3ベース。6−0
6回裏、無死満塁から4番松前友哉(愛産大工−四日市大)が2点タイムリー。更に無死満塁でしたが、6番吉田圭佑(名古屋国際)のホームゲッツーなどで2点止まりに。6−2
7回表、1死2塁から9番林冬樹(星城−星城大)がタイムリー3ベース。1番柘植翔平(愛産大三河)の内野ゴロで1点。8−2
8回表、2死1塁から6番堀井大輝(名城大)がタイムリー2ベース。9−2
8回コールドでGTRニッセイが勝ちました。

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ニデック−小林クリエイト 観戦記(2020年軟式新春選抜リーグ戦)

ニデック
10100201|5 H8 E0
00200110|4 H11 E3
小林クリエイト
(8回時間切れコールド)

ニデック
三浦、堀田−遠藤
小林クリエイト
野村、青島、田中、杉田−古瀬

出場選手
ニデック
9山崎 6越智 8寺嶋 7白石 5高木克 3村瀬 D坪田 2遠藤 4泉
小林クリエイト
8浜崎 4葛西 6小杉 2古瀬 9大西 7世古口 5近藤 D濱元→R竹内→D 3山口

(試合経過)
1回表、2死2塁から4番白石達之介(岐阜工−中部大)がタイムリー。ニデックが先制。
3回表、無死3塁から2番越智竜弘(日体大)がタイムリー。2−0
3回裏、1死3塁から1番浜崎裕太(中部大春日丘−至学館大−福井ミラクルエレファンツ)の内野ゴロの間に1点。尚も2死1、3塁から4番古瀬雄大(岐阜聖徳学園高校)がタイムリー2ベース。2−2
6回表、1死3塁から6番村瀬恭大(土岐商−中部大)がタイムリー。1死1、2塁からゲッツー崩れにエラーが絡み1点。ニデックが勝ち越し。4−2
6回裏、先頭の古瀬雄大がソロホームラン。4−3
7回裏、2死3塁から2番葛西優宏(三好−日福大)のタイムリー。4−4
8回表、2死1、2塁から2番越智竜弘のタイムリー内野安打。5−4
ニデックが8回時間切れコールドで勝ちました。

フタバ産業−ニデック 観戦記(2020年軟式新春選抜リーグ戦)

フタバ産業
001000010|2 H5 E4
00301000X|4 H6 E1
ニデック

フタバ産業
野田、村瀬−松瀬
ニデック
辻本、浅川−高木翔

出場選手
フタバ産業
D光部 5服部 4豊田 7佐々木 9荒木 3白井 2松瀬 6小杉 8中西
ニデック
6越智 3坪田 8寺嶋 5高木克 9村瀬 4泉 D安細→H遠藤 2高木翔 7酒本

(試合経過)
3回表、1死1,2塁から1番光部がタイムリー。フタバ産業が先制。
3回裏、1死1,3塁から1番越智がタイムリー。更に2死満塁から4番高木克の2点タイムリー。ニデックが逆転。3−1
5回裏、2死1,3塁から5番村瀬がタイムリー。4−1
8回表、1死2,3塁から2番服部の内野ゴロの間に1点。4−2
ニデックが逃げ切りました。

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菊水化学工業−東郷製作所 観戦記(2020年軟式新春選抜リーグ戦)

菊水化学工業
000000001|1 H7 E0
00112000X|4 H7 E0
東郷製作所

菊水化学
三木、市川、石原−安影
東郷製作所
久保田、宮本−橋本

出場選手
菊水化学
5山中 2安影 6戸田 4村田 8冨依 D小塚 9西山 3川口 7鈴木
東郷製作所
6伊藤豪 9石井 8松田 4小代田 D手崎 5伊藤智 7岩崎 3瀬戸 2橋本

(試合経過)
3回裏、2死1塁から1番伊藤豪啓(土岐商−中部大)のタイムリー2ベース。東郷製作所が先制。
4回裏、2死1,3塁から7番岩崎魁(帝京可児−同朋大)がタイムリー。2−0
5回裏、1死2,3塁から3番松田竣也(至学館−東海学園大)の2点タイムリー。4−0
9回表、1死3塁から5番冨依昌浩(誠信)の犠牲フライ。4−1
東郷製作所が勝ちました。

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近藤産興−菊水化学工業 観戦記(2020年軟式新春選抜リーグ戦)

近藤産興
000050001|6 H6 E0
100020000|3 H8 E2
菊水化学工業

近藤産興
高橋、武次−三宅
菊水化学工業
増田、石原、小松−安影

出場選手
近藤産興
4麻生 5森口 6加藤 D松前 8渡部 3山根 9吉田 2三宅 7福井
菊水化学工業
6戸田 2安影 5山中 4村田 9冨依 D小塚 7西村 3米倉 8鈴木

(試合経過)
1回裏、2死2塁から4番村田(名城大)のレフト前に落ちるタイムリー2ベース。菊水化学工業が先制。
5回表、1死2,3塁から1番麻生(名経大)の2点タイムリー2ベースで逆転。ここでピッチャー交代、石原(天理大)。2死満塁から5番渡部(中京大中京−中京大)が走者一掃の3点タイムリー3ベース。打者9人で5点を上げ逆転。5−1
5回裏、1死1,3塁から9番鈴木(誠信)のタイムリー。2死3塁から1番戸田(大垣日大−中京学院大)のタイムリー3ベース。5−3
9回表、先頭の9番福井(同朋大)の2ベースから1死3塁として2番森口(中部大第一)の1ゴロの間に1点。6−3
近藤産興が勝ちました。

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小林クリエイト−豊田鉄工 観戦記(2020年軟式新春選抜リーグ戦)

小林クリエイト
000000200|2 H5 E1
000001000|1 H5 E0
豊田鉄工

小林クリエイト
小森、田中−古瀬
豊田鉄工
伊藤、長谷川、村松−吉村

出場選手
小林クリエイト
8浜崎 4葛西 6小杉 2古瀬 9大西 7世古口 5近藤 D濱元 3山口
豊田鉄工
8森 亮 4村田→R今村→9 5森元 3小川 7工藤 2吉村 9堀田→5 6安食→4 D奥村

(試合経過)
6回裏、1死2塁から4番小川(東邦−愛知大)のタイムリー2ベースで豊田鉄工が先制。1−0
7回表、1死から世古口(弥富−愛知東邦大)のヒット。続く近藤(愛産大工−愛産大)の2ランホームランで小林クリエイトが逆転。ここでピッチャー交代、長谷川(中部大春日丘−中京大)。2−1
小林クリエイトが逃げ切り。競り勝ちました。

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2019年活動ふり返り

2019年の活動を振り返ります。

〇野球 316試合

〇プロレス 27大会
ドラゴンゲート 6
全日本プロレス 4
大日本プロレス 3
NOAH 
くいえべ興行
W−1
DDT
チームでら
新日本プロレス
OWE
JUST TAP OUT
マーベラス
アイスリボン
名古屋ドリームガールズ
東京女子プロレス
ozアカデミー
WAVE

〇バスケット 17試合

シーホース三河 4勝2敗
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 2勝3敗
FE名古屋 4勝2敗

〇ラグビー 4試合
トップチャレンジ 2試合
高校ラグビー 1試合
大学地区対抗 1試合

ワールドカップはTV観戦でした。

〇卓球 1試合
Tリーグを1度だけ観戦

〇サッカー 5試合
FC岐阜 2勝1分
名古屋グランパス 1分1敗

FC岐阜は来年J3・・・。何回かは応援に行きたいですね。

〇映画 21本
今年は少な目でした。

「ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー」
「洗骨」
「君は月夜に光り輝く」
「空の青さを知る人よ」

以上が個人的上位作品です。

〇本 16冊
ちょっと読む本が減りました。来年は増やしたいです。

「しょぼい起業で生きていく」
「下剋上球児」
「マンガでわかる最強の株入門」
「多分そいつ、今頃パフェとか食ってるよ。」
「しょぼ婚のすすめ 恋人と結婚してはいけません! 」

〇TVドラマ 29本
トクサツガガガ
ゆうべはお楽しみでしたね
きのう何食べた
デジタルタトゥ
凪のお暇
サギデカ
ノーサイドゲーム
サイレントヴォイス
シャーロック
死役所
おいしい給食
グランメゾン東京

以上、印象に残った作品でした。

2019年は一言で表すと「変」

変化の1年でした。来年はこれを「進」にするのが目標かな、と思っています。

1年間色々ありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。

2019年観戦振り返り

2019年の観戦をふり返ります。(2018年はこちら

◎観戦試合数 316試合

今年は自分の環境が変わったことで大幅に試合数が増加。

内訳(前年比)
高校野球 149試合(+43)
大学野球 74試合(+10)
社会人野球 49試合(+32)
プロ野球 12試合(−2)
プロ野球2軍 5試合(+5)
軟式社会人 15試合(+3)
女子プロ野球 1試合(−9)
大学社会人 4試合(−1)
中学野球 3試合(+1)
プロアマ交流戦 0試合(−1)
独立リーグ 2試合(+2)
草野球 2試合(+2)

今年行った球場
パロマ瑞穂、春日井、ナゴド、豊田、一宮、碧南臨海、刈谷、阿久比、ナゴヤ球場、熱田、岡崎、小牧、蒲郡、津島、豊橋市民、大垣北、長良川、大野レインボー、KYB、ダイムスタジアム伊勢、北勢、津、浜松、神宮、東京ドーム、守山市民、わかさスタジアム京都、京セラD、大治町民G

新規開拓は守山市民球場、大治町民G

高校G
豊野、愛工大名電、享栄、中部大春日丘、松蔭、惟信、名城大附、杜若、津島、愛産大工、名南工

大学G
中部大、中部学院大、愛産大、名城大、名商大、名経大、愛工大、中京大

社会人G
空見、三菱大府、王子、東海REX、トヨタスポーツセンター、ホンダAL、JR東海

各グランドで初は杜若、津島ですね。

◎球場別試合数ランキング
1位 岡崎球場 41試合
2位 パロマ瑞穂球場 35試合
3位 小牧球場 29試合
4位 長良川球場 16試合
5位 ナゴヤドーム 14試合
5位 豊田球場 14試合

今年は都市対抗予選が大幅に増えて、社会人野球観戦が増加。岡崎球場がトップの回数となりました。

印象的な試合

高校野球春
3月23日 松蔭−東海学園
3月25日 日進西−南山
3月26日 小牧−丹羽
4月1日 知多翔洋−半田工
5月18日 豊橋中央−科技高豊田

高校野球夏
6月29日 安城学園−豊野
7月7日 小牧工−名古屋
7月13日 誉−愛知
7月15日 西尾東−中部大春日丘
7月25日 安城東−桜丘
7月28日 誉−中京大中京
7月26日 緑−桜丘(軟式)

高校野球秋
8月14日 一宮南−津島北
8月19日 日福大付−知多翔洋
9月7日 大府−千種
9月15日 安城南−豊川
11月2日 加藤学園−県岐阜商

大学野球
OP戦 名古屋大−中部大
5月25日 名経大−名商大
6月11日 創価大−東北福祉大
6月12日 大商大−九産大
6月12日 宮崎産経大−東海大
10月22日 近大−関西大
11月4日 名大−名経大

社会人野球
5月2日 ジェイプロ−西濃運輸
5月22日 ホンダ鈴鹿−東邦ガス
5月30日 東邦ガス−ヤマハ
5月31日 トヨタ自動車−ホンダ鈴鹿
6月18日 鳥開ベースボールクラブ−ジェイグループ
6月24日 フタバ産業−GTRニッセイ
9月10日 東海理化−ヤマハ
9月12日 東邦ガス−ホンダ鈴鹿
10月31日 三菱自動車岡崎−ホンダ

ほんとはもっと絞りたかったのですが、絞ってこれだけになりました。
年間ベストバウトは・・・

7月15日、西尾東−中部大春日丘にします。

昨年の秋の激闘があってからの再戦でも激闘。その2試合を通じて見れたことも良かったです。

来年もいい試合がたくさん見たいです。

中京大−愛知工業大 観戦記(2019年愛知強化リーグ)

中京大
001000000|1 H4 E1
20003100X|6 H10 E1
愛工大

中京大
三浦、井嶋、平山、水谷−小柳津、福島
愛工大
大宅、高井、鈴木、山口−田中

(出場選手)
中京大
3前畑→R仲林→3 6小河内 8河田 D伊藤正→H藤田→H前園 4尾崎 9奥村 5松岡→H小林 2小柳津→H清田→2福島→H河井 7清水→7小西
愛工大
9福山 7谷川→7橋本 5岡田→5中島 2田中 D尾濱 3渡辺 6清水颯→6小鹿 8近澤→H矢野 4半田→4山本直

(試合経過)
1回裏、無死1,3塁から3番岡田の1ゴロの間に1点。更に2死2塁から5番尾濱のタイムリー。愛工大が2点先制。
3回表、連続四死球に送りバントで1死2,3塁とし、3番河田の犠牲フライ。2−1
5回裏、1死1,3塁でピッチャー交代、井嶋。1番福山がタイムリー。更に1死2,3塁から2番谷川が2点タイムリー。5−1
6回裏、2死から6番渡辺が打った瞬間のソロホームラン。6−1
愛工大が快勝。

詳しい観戦記はこちら

東海学園大−中京大 観戦記(2019年愛知強化リーグ)

東学大
000020000|2 H8 E0
00101101X|4 H8 E0
中京大

東学大
今野、木原、稲葉、浦野−塩坪、村田
中京大
松原、白川、安楽、沢田、山花−牧、福島

(出場選手)
東学大
D森浦→H坂野→H木谷→H石原 6野瀬 7吉田悠 9名古路 2塩坪→R近藤→2村田 3佐藤 8朝倉→8中村 5藤田→H木村→R吉田→5加藤 4村口
中京大
D杉谷 4内村→H井戸田→4→4山崎 7澤井→6三瓶 3松井→3保科 5加藤 9中山→R鷹野→9 8渡邉→8鳥居 2牧→H藤田→R堀内→2福島 6安藤→H永渕→7

(試合経過)
3回裏、2死2塁から4番松井がタイムリー。中京大が先制。
5回表、1死2塁から9番村口が2ランホームラン。東学大が逆転。更に2死から2番野瀬の2ベース、3番吉田悠の四球でピッチャー交代、白川。ここは白川がライトファールフライに打ち取りピンチ脱出。2−1
5回裏、2死1,2塁から6番中山がタイムリー。2−2の同点に。
6回裏、1死から代打永渕がソロホームラン。中京大が勝ち越し。3−2
8回裏、2死1,3塁からワイルドピッチで1点。4−2
中京大が勝ちました。

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同朋大−日本福祉大 観戦記(2019年愛知強化リーグ)

同朋大
0000522|9 H10 E0
0000200|2 H4 E0
日福大
(7回コールド)

同朋大
森下、妻野、永井−白樫、上地
日福大
池津、水野、新垣、平野−里村

(出場選手)
同朋大
D島澤 9武本 8落合 3金田→R山田→3川村 7橋本→7山下 5西崎→4春日井 6新川→5 2白樫→2上地 4福嶋→R宮村→4→6
日福大
3立石→8 7岩崎→4森山 4大崎→3 D橋本→R原 9櫻井→7 8臼井→9 6伊藤 5林 2里村

(試合経過)
5回表、無死1,3塁から1番島澤がタイムリー。2死2塁から3番落合がタイムリー3ベース。2死1,3塁からワイルドピッチで1点。2死満塁から7番新川が押し出し四球。8番上地のタイムリーで2塁ランナーがホームで憤死で3アウト。同朋大が5点先制。
5回裏、2死1,3塁から7番伊藤の2点タイムリー3ベース。5−2
6回表、2死1,3塁から4番川村が2点タイムリー2ベース。7−2
7回表、1死2,3塁から9番宮村のスクイズが成功。2死3塁から1番島澤のタイムリー内野安打。9−2
同朋大がコールドで快勝しました。

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名古屋産業大−愛知産業大 観戦記(2019年愛知強化リーグ)

名産大
1010000|2 H5 E0
022140X|9 H14 E0
愛産大
(7回コールド)

名産大
西、古賀、松嶋、平井−佐藤
愛産大
丹野、鈴木優、松橋−奥村

(スタメン)
名産大
5酒井 2佐藤 D梅村 9清水 3木村 8落合 4林 7地海 6橋元
愛産大
9長尾 3藤江 D北出 7高木 5杉本 4出口 6吉野 2奥村 8鈴木翔

(試合経過)
1回表、1死1,3塁から4番が三振もワイルドピッチとなり3塁ランナーが生還。名産大が先制。
2回裏、2死2,3塁から9番鈴木翔が2点タイムリー2ベース。愛産大が逆転。2−1
3回表、2死2塁から3番がタイムリー。2−2
3回裏、1死3塁から4番高木がタイムリー3べース。2死3塁から6番出口がタイムリー3ベース。4−2
4回裏、2死満塁から4番高木が押し出し四球。5−2
5回裏、無死1,3塁から8番奥村がタイムリー。1死1,2塁から1番長尾がタイムリー内野安打。2死2塁から3番が2点タイムリー2ベース。9−2
愛産大がコールドで勝ちました。

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愛知大−名古屋経済大 観戦記(2019年愛知強化リーグ)

愛知大
002000110|4
100000000|1
名経大

愛大
中井、大谷、尾崎、岡本、石川、中野克−安田、倉橋
名経大
脇田、橋本−安井

スタメン
愛大
9堀本 6浮岡 2安田 D丹羽 7丸山 3東郷 8岩間 4大竹 5村田
名経大
4三栖 6田中 3関 7蛯原 9今村 8大木場 D平湯 5竹内 2安井

(試合経過)
1回裏、2死満塁から6番大木場がタイムリー。名経大が先制。
3回表、1死3塁から3番安田の2ゴロの間に1点。4番丹羽の左中間へのホームランで愛大が逆転。2−1
7回表、2死満塁から4番丹羽に押し出し死球。3−1
8回表、2死から8番の鈴木がセンターへライナーで入るホームラン。4−1
愛大が勝ちました。

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至学館大−同朋大 観戦記(2019年愛知強化リーグ)

至学館大
010000002|3
000000002|2
同朋大

至学館大
宮地、瀧川、井川、後藤−山田
同朋大
稲垣、加藤、大林、平井−金田

出場選手
至学館大
8山本 7小川 D加藤 9奥村 3安井 4川合 6早川 2山田 5大林
同朋大
7長江 9岸本 5柴山 3吉川 2金田 4春日井 6宮村 D三浦 8山田

(試合経過)
1回裏、1死1,2塁で4番吉川が6−4−3のゲッツー。先制ならず。
2回表、2死2塁から8番山田のタイムリー。至学館大が先制。
5回裏、1死1,2塁のチャンスも8番三浦が5−5−3のゲッツー。
8回表、2死1塁でピッチャー交代、大林。
9回表、2死1、3塁から2番小川の2点タイムリー3ベース。3−0
9回裏、2死1、2塁から4番吉川5番金田の連続タイムリー。3−2
至学館大が逃げ切りました。

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淑徳大−名商大 観戦記(2019年愛知強化リーグ)

淑徳大
9000000|9
0010000|1
名商大

淑徳大
森−宮嵜
名商大
畑山、田中、井原、松島、島本−丹治、川畑

出場選手
淑徳大
4平野 D川北 8山口 3篠原 9南谷 5石黒 6磯金 2宮嵜 7丹羽→H浅野→7渕脇
名商大
9加藤→H中津川 4角田→6 3伊藤健人→5→3 2丹治→R竹中→7 5寺田→3→H坂井拓→5 7伊藤稜→H川畑→2 D西岡→H堀田 6丹羽→4杉本 8兼次

(試合経過)
球場に入ったら1回表、8番宮嵜の打席。4点入って無死満塁という状況でした。要は一人もアウトが無い状態で8番を迎えた状態。ここで8番宮嵜が2点タイムリー。更に暴投で無死2,3塁としたところで畑山をあきらめて、田中がマウンドへ。1死2,3塁から1番平野がタイムリー。2死3塁から2番川北がタイムリー。更に2死1,2塁から4番篠原がタイムリー。打者14人で9点を上げる猛攻で淑徳大がリード。
3回裏、2死3塁から2番角田の1ゴロを逸らしタイムリーエラー。更に四球とヒットで2死満塁となるも5番寺田が倒れ1点止まり。
4回表、2死から3連続四球で満塁となり、ここでピッチャー交代、松島。ここは三振で抑えます。
淑徳大がコールドで勝ちました。

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