コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

観戦記

大成−清林館 観戦記(2018年秋季全尾張予選)

9月24日に小牧球場で行われた全尾張出場決定戦、大成−清林館の観戦記です。
この試合も県大会に出たところ同士、好ゲームを期待して観戦しました。

大成
01300031|8 H10 E1
00001000|1 H7 E2
清林館
(8回コールド)

投手成績
大成
近藤(1) 6回1/3 130球 被安打6 四球2 三振10 失点1
松本(10) 1回2/3 23球 被安打1 四球1 三振3 失点0
清林館
清水(7) 3回 41球 被安打4 四球1 三振1 失点4
宇佐美(1) 5回 70球 被安打6 四球1 三振3 失点4

近藤投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。やや荒れ球ですがボールに力がある好投手。常に全力投球という感じ。
松本投手は右のオーバーハンド。体格も良くまっすぐもそこそこ速い。こちらも好投手ですね。
清水投手は左のオーバーハンド。ひじが隠れるタイプ。まっすぐはそこそこ。昨年秋に見て以来
宇佐美投手は右のスリークォーター。まっすぐはそこそこ。こちらもひじを隠して投げるフォーム。

スタメン
大成
8池辺 7橋倉 2松岡 3小池(13) 6小島(5) 5日比野(6) 1近藤 4松崎(11) 9亀田(18)
清林館
6日比野 7宇佐美(1) 9藤島 2土井 5竹本(15) 1清水(7) 8鈴木 4伊藤 3吉川

(試合経過)
2回表、2死2塁から7番近藤の強い1ゴロを弾く間にランナーホームイン。大成が先制。
3回表、無死1、3塁から3番松岡の2ゴロをタイムリーエラー。1死2、3塁から5番小島の犠牲フライ。6番日比野のタイムリー。4−0
5回裏、1死から2番宇佐美がソロホームラン。4−1
7回表、2死2塁から2番橋倉のタイムリー2ベース。尚も2死満塁から5番小島が2点タイムリー。7−1
7回裏、1死でピッチャー交替、10番。
8回表、1死3塁から9番が犠牲フライ。8−1
大成が勝ちました。
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誉−津島 観戦記(2018年秋季全尾張予選)

9月24日に小牧球場で行われた全尾張出場決定戦、誉−津島の観戦記です。
どちらも新チーム初の観戦でした。誉が野手で戦力が残っているのと、津島の平田投手がいいと聞いたので、楽しみにして観戦しました。


020200002|6 H15 E3
101000002|4 H9 E1
津島


杉本、山口−林山
津島
桜木、平田トウヤ、平田祐−堀井

投手成績

杉本(1) 7回 121球 被安打7 四死球3 三振9 失点2
山口(11) 2回 36球 被安打2 四球0 三振4 失点2
津島
桜木(10) 1回1/3 33球 被安打4 四球1 三振0 失点2
平田トウヤ(1) 4回2/3 73球 被安打7 四球0 三振3 失点2
平田祐(11) 3回 64球 被安打5 四球1 三振3 失点2

誉の杉本投手は左のオーバーハンド。小柄ですが投げっぷりのいい左腕。まっすぐはなかなか。楽しみな投手ですね。
山口投手は右のスリークォーター。こちらも球速があり、まっすぐはまぁまぁ速い。
桜木投手は右のオーバーハンド。フォームがワンテンポ止まるように感じる。まっすぐはぼちぼち。
平田トウヤ投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。コントロールはいい。緩急を上手く使う。
平田祐投手は右のオーバーハンド。身体ががっしりとしている。まっすぐはそこそこ速い。

スタメン

6澤野 4内田 2林山 3吉田 7里中 8松田 9榊原(13) 1杉本 5谷口
津島
6森 4山本ショウト 3毛利 7東川 9池田 8山本ナオ 2堀井 5出口 1桜木(10)

(試合経過)
1回裏、1死1塁から3番毛利がレフトオーバーのタイムリー2ベース。津島が先制。
2回表、先頭の吉田が目の覚めるような弾丸アーチで同点。1死3塁から7番榊原がタイムリー。1死1、3塁でピッチャー交替、平田。誉が逆転。2−1
3回裏、2死2塁から4番東川がタイムリー。2−2
4回表、1死2、3塁から8番杉本の2ゴロの間に1点。2死3塁から9番谷口がタイムリー。誉が勝ち越し。4−2
9回表、無死2塁から4番吉田がタイムリー。無死1、3塁から6番松井が犠牲フライ。6−2
9回裏、1死2、3塁から3番毛利が2点タイムリー2ベース。6−4
誉が逃げ切りました。
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愛知啓成−西春 観戦記(2018年秋季全尾張予選)

9月24日に小牧球場で行われた全尾張大会出場決定戦、愛知啓成−西春の観戦記です。
勝った方が全尾張大会に出場できる試合。県大会出場校同士で好ゲームを期待して観戦しました。

愛知啓成
000100121|5 H9 E1
000000000|0 H7 E1
西春

愛知啓成
吉田−藤田
西春
柏木、工藤−後藤

投手成績
愛知啓成
吉田(10) 9回 98球 被安打7 四球0 三振2 失点0
西春
柏木(1) 8回 108球 被安打6 死球2 三振2 失点4
工藤 1回 30球 被安打3 四球1 三振1 失点1

吉田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。体格はがっしりしている。啓成の投手らしく打たせて取るタイプ。
柏木投手は左のサイドハンド。時々上からも投げる。まっすぐはそこそこ。春の東邦戦で見ています。コントロールの安定しているサウスポー。
工藤投手は右のオーバーハンド。ひじが隠れるフォーム。まっすぐはそこそこ。

スタメン
愛知啓成
8浅根(20) 9楠名 3加藤 2藤田 7堀田 5佐藤 6大林(17) 4高橋(14) 1吉田(10)
西春
1柏木 8大坪 3野崎(10) 2後藤(3) 4青山(14) 5細江(15) 9早川 7南出 6奥田

(試合経過)
4回表、2死2塁から4番藤田がタイムリー。啓成が先制。
7回表、2死2塁から6番梶園がタイムリー2ベース。2−0
8回表、2死2、3塁から3番加藤、4番藤田の連続タイムリー。4−0
9回表、2死満塁からワイルドピッチ。5−0
愛知啓成が快勝。
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誠信−中部大春日丘 観戦記(2018年秋季愛知県大会)

9月23日に小牧球場で行われた準々決勝第2試合、誠信−中部大春日丘の観戦記です。
中部大春日丘は新チーム初観戦。泉投手は力があると聞いていたので、楽しみに観戦しました。

誠信
102000000|3 H8 E1
10000300X|4 H9 E2
中部大春日丘

誠信
小川力、橋上−柳沼
中部大春日丘
伊藤、宮崎、大島、泉−山本

投手成績
誠信
小川力(10) 4回1/3 67球 被安打5 四球1 三振0 失点1
橋上(1) 3回2/3 58球 被安打4 四死球3 三振1 失点3
中部大春日丘
伊藤(11) 2回0/3 46球 被安打2 四球2 三振1 失点2
宮崎(4) 2/3 20球 被安打2 四球1 三振0 失点1
大島(10) 2回1/3 44球 被安打3 四球0 三振1 失点0
泉(1) 4回 60球 被安打1 四球1 三振5 失点0

小川力投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。球威があり、ゴロを打たせて取っていました。
橋上投手は右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。変化球が多く、それをコーナーに投げ分けていました。
伊藤投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。スライダーが多かった。
宮崎投手は右のオーバーハンド。上から投げるフォーム。まっすぐはまぁまぁ速い。
大島投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。
泉投手は左のオーバーハンド。上背はそんなにない。まっすぐはまぁまぁ速い。勢いがあり、チームに勢いをもたらすピッチングでした。

誠信
4鷲見 5西野 6毛利 2柳沼 3吉田 9加藤剛 7松山 8大野 1小川力(10)
中部大春日丘
7網代 8竹ノ内 6瀧本 3江崎 9鈴木 5横井 2山本 1伊藤(11) 4宮崎

(試合経過)
1回表、1死満塁から5番吉田が犠牲フライ。誠信が先制。
1回裏、1死3塁から3番瀧本が犠牲フライ。1−1
3回表、無死3塁でピッチャー交替、宮崎。2死2、3塁から6番加藤剛、7番松山が連続タイムリー。ここでピッチャー交替、大島。3−1
5回裏、1死満塁でピッチャー交替、橋上。ここは替わった橋上が三振と左直で抑えます。
6回裏、1死1、2塁から7番山本がライトへ逆転3ランホームラン。4−3
9回表、1死1,2塁のチャンスを作るも3番4番が倒れ試合終了。
中部大春日丘が逆転勝ち。
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今期を象徴する負け方

中日4−7ヤクルト
(延長10回)

勝てた試合をリリーフで落とす。今シーズンを象徴する負け方でした。

ただ、佐藤は責められない。鈴木も責められない。もちろんベンチが悪いんだけど、継投自体は悪くない。

結局、功労者の岩瀬に対して失礼な起用ばかりしていた今シーズンのツケが出た試合だと思いますよ。

岩瀬は999試合。次投げれば1000試合。だったら、いい場面、セーブの付く場面で使おう、これが普通の親ごころのある起用の仕方。そのシチュエーションが整っていた今日は使うべきでした。
ファンもなんで岩瀬じゃないんだの声があちこちから。で、佐藤が踏ん張りきれず。余計にその声が大きくなっていた。

岩瀬に信頼を置かないのはベンチの勝手。ただ、これまで球団を支えてきた岩瀬に対して、敬意を払う必要は僕はあると思う。それが出来ないベンチは、負けるべくして負けたと思いますね。

これで、今シーズンは最後の観戦。7勝4敗でした。まぁ観戦試合を勝ち越したんだから良しとしなきゃね。

至学館−西尾東 観戦記(2018年秋季愛知県大会)

9月23日に小牧球場で行われた準々決勝、至学館−西尾東の観戦記です。
西尾東は21世紀枠を狙うには、ベスト4以上の成績が欲しいところで、大事な一戦。私学4強に次ぐ存在になっている至学館とどう戦うかに注目して観戦しました。

至学館
010000000|1 H3 E1
20000100X|3 H9 E0
西尾東

至学館
渡邊、西尾−牧山
西尾東
山田−加藤

投手成績
至学館
渡邊(10) 6回1/3 92球 被安打7 四球4 三振9 失点3
西尾(1) 1回2/3 22球 被安打2 四球0 三振1 失点0
西尾東
山田(1) 9回 141球 被安打3 四死球4 三振11 失点1

至学館の渡邊投手は左のオーバーハンド。1年生ということなのでかなり楽しみなピッチャー。まっすぐはまぁまぁ速い。上背もまぁまぁあります。立ち上がりばらつきましたが、良く修正しました。
西尾投手は右のサイドハンド。まっすぐはそこそこ。コントロールは安定しています。
山田投手は連投。やはり前日よりは走っていないと思いましたが、1球だけ140kmを記録。冷静なピッチングが光り、要所で三振を取れていました。

至学館
8西尾(1) 6佐野 7村瀬(16) 2牧山 3名城 9富田(8) 4藤本 1渡邊(10) 5田辺(20)
西尾東
6小柴 4宮瀬 3神谷 2加藤 8大谷 7水谷 5伊吹 9内藤(18) 1山田

(試合経過)
1回表、先頭の西尾が四球の後、2番佐野のバントが小フライになりゲッツー。山田の立ち上がりが楽になりました。
1回裏、1死2、3塁から4番加藤が2点タイムリー。西尾東が2点先制。
2回表、1死3塁から6番富田がタイムリー。2−1
3回裏、1死満塁のチャンスを作るも7番8番が連続三振。追加点ならず。
6回裏、1死2塁から9番山田がタイムリー2ベース。3−1
7回裏、1死からピッチャー交替、西尾。
8回表、2死2,3塁と一打同点のチャンスも代打土岐が空振り三振。得点ならず。
西尾東が勝ちました。
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享栄−西尾東 観戦記(2018年秋季愛知県大会)

9月22日に刈谷球場で行われた享栄−西尾東の観戦記です。
享栄は初戦の明和戦に苦戦。大藤監督の初年度で結果を出したいところですが、西尾東相手にどういう試合をするか、注目して観戦しました。

享栄
100000000|1 H5 E0
01010000X|2 H5 E3
西尾東

享栄
上田、三島安−籾山
西尾東
山田−加藤

投手成績
享栄
上田(10) 4回 70球 被安打4 四死球4 三振2 失点2
三島安(1) 4回 47球 被安打1 四球1 三振2 失点0
西尾東
山田(1) 9回 139球 被安打5 四死球4 三振4 失点1

上田投手は左のオーバーハンド。1年生。上背があって将来性の高いサウスポー。まっすぐはそこそこ速い。
三島安投手は右のオーバーハンド。小柄ですが安定感があってさすがエースナンバーと思わせる投手。まっすぐはまぁまぁ速い。コントロール良く、テンポもいい。
山田投手は右のオーバーハンド。MAX140kmを記録。初回はコントロールがバラバラでしたが、3回くらいから落ちる球が有効になり、立て直したのは見事。

享栄
6河田 7大木 4佐久間 2籾山 3三島有 9佐藤(20) 8田中永 5小林 1上田(10)
西尾東
6小柴 4宮瀬 3神谷 2加藤 8大谷 7水谷 5伊吹 9内藤(18) 1山田

(試合経過)
1回表、3つの四死球で2死満塁からパスボールで1点。享栄がノーヒットで先制。
2回裏、1死2、3塁から7番伊吹のスクイズ成功。1−1
4回裏、2死1、3塁から9番山田のタイムリー内野安打で西尾東が勝ち越し。2−1
6回以降、享栄は毎回得点圏にランナーを送りましたが、あと1本が出ず。
西尾東が勝ちました。
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栄徳−半田 観戦記(2018年秋季愛知県大会)

9月22日に刈谷球場で行われた栄徳−半田の観戦記です。
栄徳はエースの松原投手の先発を回避。ここに半田が付け込めるか、と思いましたが、序盤で勝負が決まりました。

栄徳
52030|10 H9 E0
00000|0 H3 E1
半田
(5回コールド)
栄徳
小川−猪熊
半田
山下、相武、篠倉−藤井

投手成績
栄徳
小川(11) 5回 76球 被安打3 四球1 三振6 失点0
半田
山下(1) 2回 56球 被安打5 四球4 三振0 失点7
相武(3) 1回2/3 39球 被安打4 四死球3 三振0 失点3
篠倉(10) 1回1/3 15球 被安打0 四球0 三振1 失点0

小川投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。1年生とのことで将来性のありそうなピッチャー。覚えておきたいですね。
山下投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。上からの投げおろし。変化球が入らず苦しい投球に。
相武投手は右のオーバーハンド。体格があり、山下投手より球威がありました。まっすぐはまぁまぁ。
篠倉投手は右のスリークォーター。まっすぐはぼちぼち。

栄徳
4間瀬 6鈴木 3稲垣 8西村 5福元 7安藤 9辰巳 2猪熊 1小川(11)
半田
4榊原 5高本 6青山 7新美 1山下 8加藤 2藤井 3相武 9中村

(試合経過)
1回表、2死満塁から6番安藤が押し出し四球。7番辰巳が走者一掃の3点タイムリー3ベース。8番猪熊がライト線に落ちるタイムリー2ベース。栄徳が5点先制。
2回表、1死2、3塁から3番稲垣がタイムリー。4番西村が犠牲フライ。7−0
4回表、2死2、3塁から5番福元、6番安藤が連続タイムリー2ベースで3点。ここでピッチャー交替、篠倉。10−0
栄徳がコールドで圧勝しました。
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栄徳−桜丘 観戦記(2018年秋季愛知県大会)

9月17日に小牧球場で行われた第2試合、栄徳−桜丘の観戦記です。
栄徳の松原投手がどんなピッチングを見せるかに注目して観戦しました。

栄徳
001004010|6 H14 E0
000100010|2 H8 E1
桜丘

栄徳
松原−猪熊
桜丘
吉見、藤代−伊藤

投手成績
栄徳
松原(1) 9回 124球 被安打8 死球1 三振5 失点2
桜丘
吉見(1) 6回 109球 被安打9 四球2 三振2 失点5
藤代(9) 3回 40球 被安打5 四球1 三振0 失点1

松原投手は左のオーバーハンド。小柄ですが大きなフォームからなかなか速いまっすぐを投げ込みます。夏大では球威が落ちていましたが、この日は大分戻っていました。
吉見投手は右のオーバーハンド。小柄でテイクバックが小さいフォーム。まっすぐはそこそこ速い。
藤代投手は左のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。上背があり投げっぷりのいい左腕。

栄徳
4間瀬 6鈴木 3稲垣 8西村 5福元 7安藤 9辰巳 2猪熊 1松原
桜丘
8杉浦 4谷川 9藤代 7堀尾 3森雄 6岡本 1吉見 2伊藤 5近藤

(試合経過)
3回表、2死2塁から2番鈴木がタイムリー3ベース。栄徳が先制。
4回裏、1死1、3塁から6番岡本がタイムリー。1−1
6回表、1死から4番西村、5番福元の連続2ベースで栄徳が勝ち越し。2死2、3塁から8番猪熊の2点タイムリー2ベース。更にタイムリーエラー。5−1
8回表、2死2塁から1番間瀬がタイムリー2ベース。6−1
8回裏、1死2、3塁から3番藤代の犠牲フライ。6−2
栄徳が勝ちました。
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誠信−豊田大谷 観戦記(2018年秋季愛知県大会)

9月17日に小牧球場で行われた第1試合、誠信−豊田大谷の観戦記です。
誠信は新チーム初観戦でしたので、どんなチームか楽しみにして観戦しました。

誠信
050100000|6 H6 E1
020000100|3 H8 E2
豊田大谷

誠信
橋上−柳沼
豊田大谷
三代−柳沼

投手成績
誠信
橋上(1) 9回 115球 被安打8 四球0 三振7 失点3
豊田大谷
三代(1) 9回 169球 被安打6 四死球9 三振3 失点6

橋上投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。コントロールが安定し、スライダーなど変化球が多いのですが、それをコントロール出来るので、まっすぐを活かし、見逃し三振を多く取れていました。
三代投手は左のオーバーハンド。上背はまぁまぁあります。コントロールに苦しみ、四死球が9個。まっすぐはまぁまぁでしたが、橋上投手とは対照的なピッチングになりました。

誠信
4鷲見 5西野 6毛利 2柳沼 3吉田 9加藤剛 7松山 8大野 1橋上
豊田大谷
4梅田 2落合(10) 8村上翔 3佐藤 9香村 1三代 7岩田 6高須(14) 5村上優

(試合経過)
2回表、1死1塁から6番加藤剛がタイムリー3ベース。7番松山がタイムリー。2死満塁からタイムリーエラー。3番毛利の2点タイムリー。誠信が5点先制。
2回裏、1死2、3塁から8番高須の2ゴロの間に1点。2死3塁からワイルドピッチで1点。5−2
4回表、1死2、3塁から2ゴロの間に1点。6−2
7回裏、1死から7番岩田がソロホームラン。6−3
誠信が勝ちました。
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至学館大−愛工大 1回戦 観戦記(2018年秋季愛知大学リーグ2部)

9月16日に至学館大Gで行われた至学館大−愛工大の観戦記です。
好調愛工大に至学館大エース井村投手がどう立ちはだかるかに注目して観戦しました。

至学館大
0000000|0 H2 E1
063100X|10 H16 E0
愛工大

至学館大
井村、佐々木、飯田、鬼頭−吉村、井口
愛工大
中村、吉村−土居

投手成績
至学館大
井村 3回 67球 被安打12 四球0 三振0 失点9
佐々木 1回 16球 被安打3 四球1 三振0 失点1
飯田 1回 14球 被安打0 四球0 三振1 失点0
鬼頭 1回 17球 被安打1 四球0 三振1 失点0
愛工大
中村 6回 61球 被安打2 死球1 三振3 失点0
吉村 1回 8球 被安打0 四球0 三振0 失点0

井村投手は右のオーバーハンド。ボールが走っていない印象でした。苦しいピッチング。
佐々木投手は右のオーバーハンド。豊川工出身の1年生。高校で見て以来。この日は捉えられました。
中村投手は左のオーバーハンド。テンポのいいピッチングで危なげなかった。3年生。
吉村投手は右のスリークォーター。キャッチャー登録。ピッチャー転向したんですね。3年生。

スタメン
至学館大
6戸田 8戸松 7岩田 3鯉渕 D小田 2吉村 4川元 9都嶋 5新開
愛工大
4木村 8大堀 9市川 3中井 5徳浪 7羽谷 D岡田 2土居 6江川

(試合経過)
2回裏、1死2、3塁から8番土居がしぶとく1塁後方に落ちるタイムリー。1死1、3塁からタイムリーエラー。2死満塁から3番市川が2点タイムリー。2死2、3塁から4番中井が2点タイムリー2ベース。愛工大が6点先制。
3回裏、2死2塁から9番江川のタイムリー3ベース。1番木村がタイムリー。3番市川がタイムリー2ベース。9−0
4回裏、2死1、2塁から9番江川がタイムリー。10−0
愛工大が7回コールドで圧倒しました。
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名古屋学院大−愛知東邦大 1回戦 観戦記(2018年秋季愛知大学リーグ2部)

9月16日に至学館大Gで行われた第1試合、名院大−東邦大の1回戦の観戦記です。
東邦大は1年生の土肥投手、大井投手が投げていたので、見れるかな、と期待して行ったのですが、この日は登板なしでした。

名院大
000000100|1 H7 E2
00300020X|5 H7 E2
東邦大

名院大
谷口、深尾−藤田
東邦大
中村−近藤

投手成績
名院大
谷口 7回 106球 被安打7 四死球5 三振4 失点5
深尾 1回 10球 被安打0 四球0 三振0 失点0
東邦大
中村 9回 142球 被安打6 死球1 三振5 失点1

谷口投手は右のサイドハンド。高野山出身の2年生。
深尾投手は右のオーバーハンド。栄徳出身の1年生。高校時代に見て以来。1年生でチャンスをもらえるというのは順調ということでしょうし、今後にますます期待ですね。
中村投手は右のオーバーハンド。神奈川の大師高校出身の2年生。まっすぐはまぁまぁ速く、コントロールも3ボールは結構あったのですが、四球は0(死球1)。粘れるし、今後も楽しみですね。

スタメン
名院大
4吉本 6高田 D渡邊 3秦 7番場 9飯島 2藤田 5伊勢谷 8田名後
東邦大
4大沢 5西川 7小久保 D角山 6平尾 3山下 9後藤 2近藤 8古谷

(試合経過)
3回裏、1死3塁から1番大沢がタイムリー。東邦大が先制。1死2、3塁からスクイズがFCになりエラーも重なって2塁ランナーもホームイン。東邦大が3点先制。
7回表、1死1、3塁から1番吉本が犠牲フライ。3−1
7回裏、1死1塁から2番西川がバスターエンドラン成功。送球が逸れる間にランナーホームイン。1死3塁から3番小久保がタイムリー。5−1
東邦大が勝ちました。
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日進西−国府 観戦記(2018年秋季愛知県大会)

9月15日に豊橋球場で行われた第1試合、日進西−国府の観戦記です。
日進西は愛知に勝って上がってきたので、どんな試合をするか、注目して観戦しました。

日進西
001040000|5 H9 E0
000000000|0 H1 E2
国府

日進西
阿部−家田
国府
大城、河合−法月

投手成績
日進西
阿部(8) 9回 103球 被安打1 四球2 三振8 失点0
国府
大城(3) 3回 39球 被安打1 四球1 三振3 失点1
河合(1) 6回 95球 被安打8 四球3 三振5 失点4

阿部投手は右のオーバーハンド。序盤は多少荒れ気味でしたが、徐々にコントロールが安定。まっすぐはなかなか速い。トップを作るのが速いフォーム。好投手。
大城投手は右のオーバーハンド。がっしりした体格。まっすぐはまぁまぁ。
河合投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。球威はありました。

日進西
2家田 5村瀬 4奥野 9石田 3木納 6鴫田 7野田(1) 1阿部(8) 8西(7)
国府
4小林 6寺部 5彦坂 2法月 7鈴木裕 9河合(1) 1大城(3) 8児玉(9) 3日比(11)

(試合経過)
3回表、1死2塁から9番西がタイムリー3ベース。日進西が先制。
5回表、1死1、3塁から2番村瀬がタイムリー。3番奥野もタイムリー。2死満塁から6番鴫田が2点タイムリー。5−0
日進西が快勝。
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岡崎城西−愛産大工 観戦記(2018年秋季愛知県大会)

9月15日に豊橋球場で行われた岡崎城西−愛産大工の観戦記です。
お互いに1回戦を完封で勝っての2回戦。接戦を期待して観戦しました。

岡崎城西
000001000|1 H3 E2
00000006X|6 H10 E0
愛産大工

岡崎城西
鈴木龍−平野
愛産大工
長江、飯田、山方−佐守

投手成績
岡崎城西
鈴木龍(1) 8回 130球 被安打10 四死球4 三振2 失点6
愛産大工
長江(1) 8回 89球 被安打3 四球0 三振5 失点1
飯田(19) 2/3 15球 被安打0 四球1 三振2 失点0
山方 1/3 3球 被安打0 四球0 三振0 失点0

鈴木龍投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。トップ早めのフォーム。ランナー出しても粘れていました。
長江投手は右のオーバーハンド。小柄。まっすぐはそこそこ速い。コントロールは安定。
飯田投手は右のサイドハンド。背中を見せて構えるフォーム。
山方投手は左のオーバーハンド。

岡崎城西
2平野 9北川 5中村 3成瀬 6浅野 8松尾(15)4大力 1鈴木龍 7土田
愛産大工
6横井 8藤掛 4杉 3高木 2佐守 5藤岡 9真鍋 7岡田 1長江

(試合経過)
6回表、1死1、3塁から1塁ランナー挟まれる間に3塁ランナーホームイン。岡崎城西が先制。
8回裏、無死2塁から牽制エラーで同点。1死2、3塁から6番藤岡がタイムリー。逆転。2死2、3塁から8番岡田が2点タイムリー。9番長江がタイムリー2ベース。1番横井がタイムリー3ベース。6−1
9回表、2死1塁でピッチャー交替、山方。
愛産大工が勝ちました。
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中部大−愛知学院大 2回戦 観戦記(2018年秋季愛知大学リーグ)

9月9日にパロマ瑞穂球場で行われた第3試合、中部大−愛院大の2回戦の観戦記です。
愛院大先勝で迎えた2回戦。勝ち点を落とすと最下位の心配が出てくる対戦でしたので、負けられない一戦。
4回終了までの観戦記になります。

中部大
110000000|2
30000001X|4
愛院大

中部大
山内−松瀬
愛院大
佐藤良−与那覇

山内投手は初回、ボールが走ってないな、と感じる投球でした。それでも2回以降は良く立ち直りましたが。
佐藤良投手はまずまずの出来だったかな。3回4回は打たせて取るピッチングが出来ていました。取るべきアウトは取れてた印象。

中部大
4小林 7早川 8上坂 9稲生 3中川 5下村 6野原 2松瀬 1山内
愛院大
8福本 4渡邊 6井本 5岡 9西平 3加藤 2与那覇 7齋藤 1佐藤良

(試合経過)
1回表、2死1塁から4番稲生のタイムリー2ベース。中部大が先制。
1回裏、2死2塁から4番岡がタイムリー3ベース。2死1、3塁から6番加藤がタイムリー。7番与那覇もタイムリー。愛院大が逆転。3−1
2回表、2死2、3塁から1番小林がタイムリー。3−2
4回終了時に球場を後にしました。

試合は愛院大が勝って連勝で勝ち点を獲得。続きを読む

中京大−東海学園大 2回戦 観戦記(2018年秋季愛知大学リーグ)

9月9日にパロマ瑞穂球場で行われた第2試合、中京大−東学大の観戦記です。
王者として盤石な強さを見せる中京大に対し、東学大がどこまで踏ん張れるかに注目して観戦しました。

中京大
000001001|2 H6 E0
000000000|0 H5 E0
東学大

中京大
初祖、真田、山本−池田
東学大
山口、浦野、野元、浜口、木下、高木−村上

投手成績
中京大
初祖 6回 70球 被安打2 四球2 三振3 失点0
真田 2回 29球 被安打2 四球0 三振2 失点0
山本 1回 22球 被安打1 四球0 三振2 失点0
東学大
山口 5回 73球 被安打1 四死球3 三振1 失点0
浦野 1回 21球 被安打2 四球0 三振1 失点1
野元 1回 10球 被安打1 四球0 三振1 失点0
浜口 1回 21球 被安打0 四球1 三振0 失点0
木下 2/3 14球 被安打2 四球0 三振1 失点1
高木 1/3 3球 被安打0 四球0 三振0 失点0

初祖投手は2週連続の2戦目の先発。今シーズンは先発を任される形みたいですね。ピンチらしいピンチは2回の1死2塁くらい。安定した投球が光りました。まっすぐはなかなか速い。
山本投手が抑え。この日は正直良くなかった。それでも抑えられるあたりはさすがなのですが。
山口投手は右のオーバーハンド。先頭バッターを3度四死球で出すも、そこからのピッチングは見事。まだ余力はあったように思いました。

中京大
6和田 4村田 8西村 3松井 2池田 7鈴木 9河田 5足立 1初祖
東学大
5三村 7小坂 8松田 9古川 6野瀬 3榊原 2村上 1山口 4村口

(試合経過)
6回表、2死2塁から5番池田がタイムリー。中京大が先制。
9回表、先頭の池田がソロホームラン。2死1塁でピッチャー交替、高木。2−0
中京大が勝ちました。
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名城大−愛知大 2回戦 観戦記(2018年秋季愛知大学リーグ)

9月9日にパロマ瑞穂球場で行われた名城大−愛知大の2回戦の観戦記です。
エース対決を制した名城大の先勝で迎えた2回戦。2回戦の先発という両チーム共の課題をどうクリアしていくかに注目して観戦しました。
3回からの観戦になります。

名城大
000000104|5 H8 E2
000000110|2 H6 E0
愛知大

名城大
池戸、宮津、岩崎、喜田−市川
愛大
春藤、榊原、大矢、林−観音寺

投手成績
名城大
池戸 6回0/3 被安打3 四球2 三振2 失点1
宮津 1回 17球 被安打1 四球0 三振2 失点0
岩崎 1回 21球 被安打2 四球1 三振1 失点1
喜田 1回 14球 被安打0 四球0 三振1 失点0
愛大
春藤 6回2/3 被安打3 四球3 三振1 失点1
榊原 1/3 7球 被安打0 四球1 三振0 失点0
大矢 1回2/3 37球 被安打5 四球2 三振0 失点4
林 1/3 3球 被安打0 四球0 三振0 失点0

池戸投手は左のオーバーハンド。美濃加茂出身の1年生。高校時代に見ています。素晴らしい投球でしたし、力のあるところは見せましたね。
宮津投手は右のオーバーハンド。前に見た時よりも球威が戻ってきていました。ひじを上げてきた印象ですね。
岩崎投手は右のオーバーハンド。春の時より球威が落ちていたように感じます。
喜田投手は享栄出身の右オーバーハンド。ボールに力がありました。
春藤投手は左のオーバーハンド。変化球が入っていたので安定したピッチングが出来ていました。
大矢投手は右のオーバーハンド。球威そのものはあがってきていると思いますが、2イニング目はボールが先行。やはりストライクが先行しないと苦しくなります。
林投手は県岐阜商出身の1年生。

スタメン
名城大
4光部 8大石 6飯田 3堀井 2市川 9加納 7木下 5吉村 1池戸
愛大
8田中 9中村 4加藤 3服部 2観音寺 7安田 5阿部 1春藤 6長谷部

(試合経過)
7回表、2死1、2塁から9番池戸がタイムリー。ここでピッチャー交替、榊原。名城大が先制。
7回裏、無死1、3塁でピッチャー交替、宮津。2死1、3塁から9番長谷部がタイムリー2ベース。同点。
8回裏、1死1、2塁から5番観音寺がタイムリー。愛大が逆転。
9回表、先頭の6番加納が同点ホームラン。1死満塁から2番大石のゲッツー崩れの間に1点で逆転。更に2死満塁から4番堀井が2点タイムリー。ここでピッチャー交替、林。5−2
名城大が勝ちました。



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愛産大三河−渥美農 観戦記(2018年秋季愛知県大会)

9月8日に小牧球場で行われた第3試合、愛産大三河−渥美農の観戦記です。
夏の甲子園帰りの愛産大三河。上田−櫻井のバッテリーら経験豊富なチームに渥美農がどこまで食い下がるか、注目して観戦しました。

愛産大三河
000000020|2 H6 E0
000000100|1 H5 E1
渥美農

愛産大三河
上田−櫻井
渥美農
西山−鈴木

投手成績
愛産大三河
上田(1) 9回 122球 被安打5 四球2 三振10 失点1
渥美農
西山(1) 9回 107球 被安打6 四球3 三振4 失点2

上田投手は右のオーバーハンド。やや立ったフォームですが、コントロールが良く安定しています。まっすぐはまぁまぁ速い。
西山投手は上背のある右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。変化球も上手く使って打たせて取る。ゴロアウトが多い。

愛産大三河
9石原 5伊藤 1上田 2櫻井 7志村 3桑鶴 8横川 4小島 6鈴木真
渥美農
8下田 4東原 2鈴木 3原 5石川 9鬮目 1西山 6林 7今田

(試合経過)
6回表、1死から3番上田が2ベースを放ち、暴投、四球で1死2,3塁と攻めるも、5番志村が三振、6番桑鶴が投ゴロに倒れ先制ならず。
7回裏、2死1、2塁から6番鬮目がタイムリー。渥美農が均衡を破る。
8回表、2死2、3塁から5番志村が2点タイムリー3ベース。愛産大三河が逆転。2−1
愛産大三河が競り勝ちました。
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岡崎西−小牧南 観戦記(2018年秋季愛知県大会)

9月8日に小牧球場で行われた第2試合、岡崎西−小牧南の観戦記です。
安藤投手を擁する小牧南と県大会の常連になりつつある岡崎西との公立同士の対戦。新チームはお互い初めてですので、どんな試合を見せるかに注目して観戦しました。

岡崎西
100000000|1 H8 E2
01110000X|3 H7 E0
小牧南

岡崎西
勝田−渡邊
小牧南
安藤−池田悠

投手成績
岡崎西
勝田(1) 8回 111球 被安打7 四球3 三振1 失点3
小牧南
安藤(1) 9回 127球 被安打8 四死球4 三振7 失点1

勝田投手は左のオーバーハンド。長身。まっすぐはあんまり速くない。スローカーブを使って緩急をつけます。
安藤投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか速い。球威で押せるピッチャー。後半コントロール重視にしたのか球速が落ちていました。

岡崎西
4青山 9松井 7鈴木 3無笹 1勝田 6浅井 5宇都木 2渡邊 8竹内
小牧南
6松井 4平林 2池田悠 1安藤 3伊藤滉 5日比野 8坂崎 7林 9国本

(試合経過)
1回表、1死2塁から3番鈴木がタイムリー。岡崎西が先制。
2回裏、1死2塁から6番日比野がタイムリー。1−1
3回裏、1死1、2塁から3番池田悠がタイムリー。小牧南が勝ち越し。2−1
4回裏、1死1、3塁から9番国本の犠牲フライ。3−1
6回表、1死2塁から3番鈴木がライトオーバーの2ベース。2塁ランナーがホーム狙うも打球を見ていた分遅れてホームタッチアウトに。中継、キャッチャーのタッチが素晴らしかった。
7回表、2死2塁から8番渡邊が三遊間に内野安打。ショートが捕った後、2塁ランナーの動きを冷静に見ていてオーバーランしたところをタッチアウトに。好プレーでピンチを防ぎました。
小牧南が勝ちました。
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昭和−愛知黎明 観戦記(2018年秋季愛知県大会)

9月8日に小牧球場で行われた第1試合、昭和−愛知黎明の観戦記です。
昭和はくじ運もあって県大会に出られた、と思っていたのですが、実際に見てみたらいい選手が一杯いて驚きました。

昭和
201000211|7 H11 E1
23020001X|8 H12 E1
愛知黎明

昭和
土方、藪、城、瀧本−城、矢崎、城
愛知黎明
大野浩、中村、大野浩−山口

投手成績
昭和
土方(1) 1回0/3 31球 被安打2 四球3 三振0 失点4
藪(10) 5回 62球 被安打6 死球1 三振1 失点3
城(2) 1回1/3 19球 被安打4 死球0 三振0 失点1
瀧本(11) 2/3 6球 被安打0 四球0 三振0 失点0
愛知黎明
大野浩(1) 4回 86球 被安打6 四球4 三振1 失点4
中村(10) 5回 62球 被安打5 四球0 三振0 失点3

土方投手は左の長身左腕。まっすぐはなかなか。かなり楽しみな素材で、伸びしろもたくさん。マウンドを降りた後はセンターを守りましたが、足も俊足でバントヒットも。
藪投手は右のオーバーハンドで小柄。まっすぐはあんまり速くない。
城投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。キャッチャーからマウンドへ。
瀧本投手は右のスリークォーター。
大野浩投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。特に序盤はピリッとせず、無駄なボールが多かった。
中村投手は右のサイドに近いスリークォーター。まっすぐはそんなに速くない。打たせて取る。

昭和
8田崎 6増田 4河野 7正木(9) 3矢崎 5高橋航 9佐藤(18) 1土方 2城
愛知黎明
9小川 5都嶋 8林(7) 1大野浩 3村瀬 6田中 2山口 7鈴木 4松原

(試合経過)
1回表、2死1、2塁から5番矢崎が2点タイムリー3ベース。昭和が先制。
1回裏、1死2、3塁から4番大野浩のショートゴロの間に1点。2死1、3塁から6番田中がタイムリー。同点。
2回裏、無死1、2塁でピッチャー交替、藪。1死2、3塁からワイルドピッチ。1死3塁から1番小川がタイムリー3ベース。2番都嶋がタイムリー内野安打。愛知黎明が勝ち越し。5−2
3回表、無死1、2塁でピッチャー交替、中村。1死2、3塁から4番正木がタイムリー。5−3
4回裏、1死2塁から1番小川がライト線に落ちるタイムリー2ベース。2死3塁から3番林がレフト線へ落ちるタイムリー2ベース。7−3
7回表、2死2塁から1番田崎がタイムリー3ベース。2番増田がタイムリー。7−5
8回表、無死1塁でピッチャー交替、大野浩。2死満塁から押し出し四球。7−6
8回裏、1死3塁から8番山本がスクイズ成功。ここでピッチャー交替、瀧本。8−6
9回表、無死2、3塁から4番正木の犠牲フライ。8−7。尚も1死2塁から2塁ランナーがスタートを切ってバッターが打ちショートフライ。ランナー戻れずにゲッツー。愛知黎明が辛くも逃げ切りました。
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埼玉アストライア−愛知ディオーネ 結果感想(9月7日)

9月7日にパロマ瑞穂球場で行われた埼玉アストライア−愛知ディオーネを見てきました。
パロマ瑞穂のナイターは女子では珍しいですよね。雰囲気は良かったです。

埼玉
0002000|2 H8 E1
200121X|6 H9 E0
愛知

埼玉
谷山、海老、泉−今井
愛知
松谷、里−寺部

埼玉
7加藤 5佐々木 3田口 4川端 9楢岡 2今井 D山崎まり 6岩見 8佐藤 P谷山
愛知
4三原 9三浦由 6厚ケ瀬 5只埜 8中田 2寺部 7榊原 3御山 D西山 P松谷

(試合経過)
1回裏、1死2塁から3番厚ケ瀬がタイムリー3ベース。2死3塁から5番中田がタイムリー3ベース。愛知が2点先制。
4回表、2死1、3塁から7番山崎まりがタイムリー。8番岩見がライト前に落ちるポテンタイムリー。同点。
4回裏、1死1、3塁から9番西山の2ゴロの間に1点。愛知が勝ち越し。3−2
5回裏、無死2塁から3番厚ケ瀬がタイムリー。無死1、3塁でピッチャー交替、泉。1死満塁から7番榊原のショートゴロの間に1点。5−2
6回表終了時に球場を後にしました。
愛知ディオーネが勝ちました。

実はこの試合まで、開幕試合を勝った後、愛知ディオーネは見た試合が5敗2分でした・・・。ようやく観戦連敗が止まった形に^^;。

瑞穂のナイターは慣れないのか見にくいのか、結構外野があと一歩で取れない、という守備が多かった。厚ケ瀬選手の活躍が目立ちました。

里投手が凱旋登板。ボールそのものは走っていなかった印象ですけど、なんとか抑えるあたりはさすがですね。

雨予報もたたってか、ちょっと寂しい入りでした。せっかくの名古屋市内の開催。もう少し入るといいんですけどね。

中部学院大−岐阜経済大 2回戦 観戦記(2018年秋季岐阜大学リーグ)

9月3日に長良川球場で行われた第3試合、中部学院大−岐阜経済大の観戦記です。
岐阜経済大先勝で迎えた2回戦、優勝を狙うには序盤ながらどちらも負けられない試合となりました。

中部学院大
020200001|5 H6
000000000|0 H9
岐阜経済大

中部学院大
宮前−高坏
岐阜経済大
山口、濱田−佐藤健

宮前投手は右のオーバーハンド。津幡出身の4年生。まっすぐはなかなか速い。ランナー出してからの粘りが良かった。
山口投手は左のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。大垣日大出身の1年生。カーブに特徴あり。左でこれだけ投げれれば、今後も楽しみ。
濱田投手は右のスリークォーター。まっすぐはなかなか。

中部学院大
8福尾 6結城 9武藤 3廣部 5中山 D高見 7新井 4藤澤 2高坏 P宮前
岐阜経済大
6山下翔 5喜友名 4小濱 8佐藤謙 3立川 D山下海 9沼尻 2佐藤健 7安藤 P山口

(試合経過)
2回表、2死2塁から8番藤澤のタイムリー、9番高坏のタイムリー2ベース。中部学院大が2点先制。
4回表、無死1、3塁から8番藤澤がタイムリー。ここでピッチャー交替、濱田。1死満塁からホームゲッツーを狙って1塁送球が悪送球になり2塁ランナーが生還。4−0
5回終了時に球場を後にしました。
試合は中部学院大が勝って1勝1敗にしました。
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中京学院大−岐阜大 1回戦 観戦記(2018年秋季岐阜大学リーグ)

9月3日に長良川球場で行われた第2試合、中京学院大−岐阜大の1回戦の観戦記です。
中京学院大はこの試合が開幕戦となりました。

中京学院大
0300050|8 H9 E0
0000000|0 H5 E2
岐阜大

中京学院大
長島−叺田
岐阜大
熊崎、松久保、澤田−島村

投手成績
中京学院大
長島 7回 89球 被安打5 四球0 三振8 失点0
岐阜大
熊崎 3回 62球 被安打5 四球2 三振1 失点3
松久保 2回1/3 46球 被安打4 死球1 三振2 失点5
澤田 1回2/3 29球 被安打0 四球2 三振0 失点0

長島投手は右のサイドハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。以前はもう少し速かったように思いますが・・・。それでも危なげないピッチングでした。
熊崎投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。
松久保投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。球威がありました。
澤田投手は右のオーバーハンド。早めにひじを上げて投げるフォーム。まっすぐはあんまり速くない。

中京学院大
7坂之下 8藤田 6吉位 3石川 2叺田 4西浦 D富川 9佐々木 5井上直 P長島
岐阜大
9三島 6國島 8古田 5亀谷 D野本 2島村 7竹下 4伊藤誠 3伊藤巳 P熊崎

(試合経過)
2回表、2死2、3塁からワイルドピッチで1点。9番井上直のタイムリー。2死2塁から1番坂之下のタイムリー。中京学院大が3点先制。
6回表、1死1、3塁から9番井上直がタイムリー。1死満塁から2番藤田が走者一掃の3点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交替、澤田。2死1、2塁からタイムリーエラー。8−0
中京学院大がコールドで快勝。

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岐阜聖徳大−朝日大 2回戦 観戦記(2018年秋季岐阜大学リーグ)

9月3日に長良川球場で行われた第1試合、岐阜聖徳大−朝日大の2回戦の観戦記です。
開幕から3連勝と絶好調の岐阜聖徳大の勢いや力が本物かどうか、注目して観戦しました。

岐阜聖徳大
000110000|2 H5 E0
000000000|0 H6 E1
朝日大

岐阜聖徳大
伊藤、三品、瀧瀬、荒木−大山
朝日大
徳永、福田隆、坂本−垣内

投手成績
岐阜聖徳大
伊藤 6回 86球 被安打4 四球1 三振3 失点0
三品 1回2/3 22球 被安打2 四球0 三振0 失点0
瀧瀬 1/3 1球 被安打0 四球0 三振0 失点0
荒木 1回 7球 被安打0 四球0 三振1 失点0
朝日大
徳永 6回 92球 被安打4 四死球3 三振1 失点2
福田隆 1回1/3 24球 被安打0 四球2 三振0 失点0
坂本 1回2/3 13球 被安打1 四球0 三振1 失点0

伊藤投手は左のサイドハンド。まっすぐはまぁまぁ。大垣日大出身の1年生。左サイドという変則で球速以上に打ちにくい感じですね。左バッターに内を突ける技術はすごいです。
三品投手は右のオーバーハンド。4年生。まっすぐはまぁまぁ速い。
荒木投手は右のオーバーハンド。啓新出身の2年生でエース格。まっすぐはまぁまぁ速い。スライダーの切れが抜群。
朝日大の徳永投手は右のオーバーハンド。市岐商出身の2年生。まっすぐはまぁまぁ速い。
福田隆投手は右のアンダーハンド。星稜出身の1年生。まっすぐはあんまり速くない。
坂本投手は右のオーバーハンド。まっすぐはかなり速くMAX145kmを記録。楽しみなピッチャー。

スタメン
岐阜聖徳大
6柴山 9駒瀬 3高橋駿 D高橋昇 5堀江 4木村 7澤田 2大山 8花岡
朝日大
7前田 4酒井 9林 D武隈 5和田 3志村 2垣内 6福田竜 8服部

(試合経過)
4回表、先頭の高橋駿が2ベースを放ち無死2塁とし、4番高橋昇がタイムリー2ベース。岐阜聖徳大が先制。
5回表、先頭の1番柴山がライトへソロホームラン。2−0
8回表、1死3塁でピッチャー交替、坂本。このピンチは2ゴロと三振で切り抜けます。
8回裏、2死でピッチャー交替、瀧瀬。
岐阜聖徳大が勝ちました。
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中京大−愛知学院大 2回戦 観戦記(2018年秋季愛知大学リーグ)

9月2日にパロマ瑞穂球場で行われた中京大−愛知学院大の2回戦の観戦記です。
王者中京大がきっちりと仕上げてきて、秋も本命と示した初戦。この2回戦で先発が誰かな、と思っていたら初祖投手でした。どんなピッチングを見せるか注目して観戦しました。

中京大
002200000|4 H6 E0 
000000000|0 H4 E1
愛院大

中京大
初祖、三輪、山本−池田
愛院大
十河、後藤、佐藤良−与那覇

投手成績
中京大
初祖 7回 81球 被安打3 四球1 三振1 失点0
三輪 1回 6球 被安打0 四球0 三振0 失点0
山本 1回 14球 被安打1 四球0 三振1 失点0
愛院大
十河 4回2/3 79球 被安打5 四死球4 三振1 失点4
後藤 3回1/3 36球 被安打1 四球0 三振2 失点0
佐藤良 1回 11球 被安打0 四球0 三振0 失点0

初祖投手は先発ということもあってそんなに力を入れて投げていない感じでしたが、力を入れるとかなり速かったですし、状態が良さそう。危なげないピッチングでした。
三輪投手、山本投手も1イニングずつきっちり。どちらも先発も出来ますし、今後の起用法にも注目。
十河投手は左のサイドハンド。立ち上がりから調子は悪くなさそうでしたが、4回表の連続四球が痛かったですね。
後藤投手が久々に見ましたが、いいボールを投げていました。本来エースで投げていてほしいピッチャーですから、復活は明るい材料。
佐藤良投手は連投でしたが、1イニングを危なげなく投げました。このイメージを大事にしたいですね。

中京大
6和田 4村田 8西村 3松井 2池田 7松尾 9河田 5足立 1初祖
愛院大
8福本 4藤井 6井本 5岡 9西平 3加藤 2与那覇 7齋藤 1十河

(試合経過)
3回表、1死2、3塁から2番村田が2点タイムリー。中京大が2点先制。
4回表、1死1、3塁から牽制エラー。1死3塁から3ゴロの間に1点。4−0
5回表、2死1、2塁でピッチャー交替、後藤。
中京大が勝って連勝で勝ち点。

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中部大−愛知大 2回戦 観戦記(2018年秋季愛知大学リーグ)

9月2日にパロマ瑞穂球場で行われた中部大−愛知大の2回戦の観戦記です。
愛大先勝で行われた2回戦。中部大はエース格の野村投手が2回戦に回ってきましたので、その投球に注目しました。

中部大
040002002|8 H9 E1
001201000|4 H12 E3
愛知大

中部大
野村、賀澤、駒田−水野克
愛知大
春藤、榊原、田村、大矢−観音寺

投手成績
中部大
野村 6回 121球 被安打9 四死球3 三振3 失点4
賀澤 2回 27球 被安打3 四球0 三振2 失点0
駒田 1回 13球 被安打0 四球0 三振1 失点0
愛大
春藤 2回 50球 被安打3 四死球2 三振3 失点4
榊原 4回 89球 被安打4 四球3 三振2 失点2
田村 1回 10球 被安打0 四球0 三振0 失点0
大矢 2回 34球 被安打2 四球1 三振0 失点2

野村投手は調子自体は悪くなさそうに感じました。コントロールが良かったですし。ただ、毎回ランナーを許し、きわどいところを攻めるために球数を要した印象。
賀澤投手は久しぶりに見ました。1年の頃にフル回転をしていたイメージで、故障で投げていませんでしたが、球威は戻っていた印象。最後の秋に活躍を期待したいところですね。
駒田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。
春藤投手はボールそのものは走っていたと思いますが、コントロールが荒れていて構えたところに来ない。キャッチャー泣かせの投球になりました。
榊原投手は右のオーバーハンド。まっすぐそのものは走っていましたが、追い込んでから決め球が無く粘られて球数が増えました。
田村投手はストライク先行で、0で抑えたことが収穫。もう1イニング見たかった。
大矢投手もボールは走っていたと思います。9回の先頭四球がもったいなかった。

中部大
4内山 7早川幸 8武市 3中川 9稲生 2水野克 5風岡 6黒田 1野村
愛知大
8田中 9中村 4加藤 7安田 2観音寺 3丹羽 5阿部 1春藤 6長谷部

(試合経過)
2回表、無死2、3塁から7番風岡がタイムリー。無死1、3塁から8番黒田のショートゴロの間に1点。9番野村がタイムリー3ベース。1死1、3塁から2番早川幸がタイムリー。中部大が4点先制。
3回裏、2死1、2塁から4番安田がタイムリー。4−1
4回裏、1死2、3塁から9番長谷部がタイムリー。1死2、3塁から1番田中の1ゴロの間に1点。4−3
6回表、1死3塁から1番内山がタイムリー。2死2塁から代打元田がセンター前に落ちるタイムリー2ベース。6−3
6回裏、2死2塁から2番中村がタイムリー。6−4
9回表、1死2、3塁から6番水野克がタイムリー内野安打。1死1、3塁から代打水野陽の2ゴロの間に1点。8−4
中部大が勝ちました。1勝1敗のタイに。
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科技高豊田−刈谷 観戦記(2018年秋季西三河地区2次T)

8月27日にトヨタスポーツセンターで行われた科技高豊田−刈谷の観戦記です。
県大会出場を決めた同士の試合。主戦級は投げない中で、打線がどういう結果を見せるかに注目して観戦しました。

科技高豊田
2200520|11 H16 E1
0000021|3 H8 E2
刈谷
(7回コールド)
科技高豊田
新明、出口−八木
刈谷
川合、横田、野村−山口

投手成績
科技高豊田
新明(11) 6回 103球 被安打6 四死球4 三振5 失点2
出口(1) 1回 20球 被安打2 四球1 三振0 失点1
刈谷
川合(20) 1回2/3 35球 被安打7 四球0 三振0 失点4
横田(10) 2回2/3 45球 被安打4 四球0 三振0 失点4
野村(18) 2回2/3 54球 被安打5 四死球4 三振1 失点3

新明投手は左のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。きれのいいまっすぐを投げる。
出口投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。ボールが高かった。
川合投手は右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。
横田投手は右のオーバーハンド。上からの投げおろしでちょっとがちゃがちゃしたフォーム。フライアウトが多い。
野村投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそんなに速くない。細身の長身。カーブが多く特徴ある。

スタメン
科技高豊田
7藤田 8澁田 9水野 3岩瀬 5年見口 2八木 4土手口(13) 6都筑(4) 1新明(11)
刈谷
5大見 2山口 7田中 3田宮 8寺岡 6大須賀(16) 9山川 4近藤 1川合(20)

(試合経過)
1回表、2死2塁から4番岩瀬がタイムリー2ベース。2死1、3塁から6番八木がタイムリー。科技高豊田が2点先制。
2回表、1死1、3塁からスクイズ成功。1死2、3塁から3番水野がタイムリー。ここでピッチャー交替、横田。4−0
5回表、無死1、3塁から5番年見口が犠牲フライ。1死1、2塁から7番土手口が3ランホームラン。ここでピッチャー交替、野村。2死2塁から1番藤田がタイムリー2ベース。9−0
6回表、1死2塁から6番八木が2ランホームラン。11−0
6回裏、2死2、3塁から9番野村が2点タイムリー。11−2
7回裏、2死2塁から6番大須賀のタイムリー2ベース。11−3
科技高豊田がコールドで勝ちました。


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埼玉アストライア−愛知ディオーネ 感想(8月29日)

8月29日に一宮球場で行われた埼玉アストライア−愛知ディオーネの感想です。

埼玉
0101003|5 H12 E0
0000000|0 H3 E0
愛知

埼玉
塩谷、磯崎、山崎舞−今井
愛知
堀田、森−寺部

愛知は痛いホームで連敗。
2回に1死1,2塁、3回に1死1,3塁、5回に1死1,3塁。ここで得点出来なかった。流れが悪い時はそんなもんですけど、5回裏に先頭が出てからの送りバントはなぁ。昨日と同じ理由ですけど、2点以上開いてる終盤で、だと勝つ流れにならないですよね。

埼玉は8番岩見選手が大活躍。2打数2安打で2本ともタイムリー2ベースで2打点。素晴らしかったですね。
あと5番の今井選手も7回に無死満塁でホームゲッツーの後に2点タイムリー2ベース。得点できないと最後に相手に流れが行きそうなところでしたので、大きなヒットでした。

愛知の森投手は先日MAX128kmを出したと話題になっていましたが、この日はいい当たりを多く打たれました。どうもスピードにこだわるあまり、見やすいフォームになっている印象ですね。スピードも大事ですが、いかに打ちにくくするかが重要ですので、色々工夫していってほしいです。

京都フローラ−愛知ディオーネ 感想(8月28日)

8月28日に一宮球場で行われた京都フローラ−愛知ディオーネの感想です。

京都
0212010|6 H15 E0
0001100|2 H6 E0
愛知

京都
坂東、龍田、小西−村松
愛知
松谷、小原、笹沼−寺部

京都
4浅野 8みなみ 9中村 5岩谷 6星川 2村松 D泉由希菜 3奥村 7岩田 P坂東
愛知
9西山 4三原 6厚ケ瀬 5只野 D太田 7榊原 2寺部 3御山 8三浦 P松谷

(試合経過)
2回表、1死2、3塁から9番岩田、1番浅野が連続タイムリー。京都が2点先制。
3回表、2死2塁から8番奥村がタイムリー。3−0
4回表、2死2、3塁から5番星川が2点タイムリー。5−0
4回裏、1死2塁から4番只野がタイムリー。5−1
5回裏、2死2塁から3番厚ケ瀬がタイムリー。5−2
6回表、1死1塁から4番岩谷のタイムリー3ベース。6−2
6回終了時に球場を後にしました。
試合は京都が勝って首位をキープしました。続きを読む

中京大−トヨタ自動車 OP戦 結果感想

8月27日にトヨタスポーツセンターで行われたOP戦、中京大−トヨタ自動車のOP戦の結果です。

中京大
030100000|4 H5 E0
000000000|0 H6 E0
トヨタ自動車

中京大
山本、三輪、大内−池田
トヨタ自動車
金成、葛川、諏訪−波方

投手成績
中京大
山本 5回 80球 被安打3 四球2 三振6 失点0
三輪 2回 20球 被安打2 四球0 三振2 失点0
大内 2回 31球 被安打1 四球1 三振2 失点0
トヨタ自動車
金成 5回 94球 被安打5 四球4 三振3 失点4
葛川 2回 22球 被安打0 四球0 三振1 失点0
諏訪 2回 21球 被安打0 死球1 三振1 失点0

中京大
6和田 4村田 8西村 3松井 2池田 9古賀 7河田 D大澤 5松岡
トヨタ自動車
7望月 5小河 6河原 3沓掛 4河合 8水野 D高祖 9石塚 2波方

中京大は大澤選手が3ランホームランと犠牲フライで全打点を上げる活躍。こういうバッターを下位における打線は強いですね。
山本投手は素晴らしい内容でした。三輪、大内両投手もいい内容のピッチングで、投手陣も仕上がってきていますね。
リーグ戦に向けて視界は良好です。

トヨタ自動車は日大三出身の金成投手が先発。内容は今一つでした。高卒1年目ということで、まだまだこれからなんでしょうけど、まずは球威を高校時代に出していた140km台にしたいところですね。
打つ方は望月選手が2安打と活躍。結果を出していました。
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