コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

観戦記

中部学院大−皇學館大 観戦記(2018年三連盟王座決定戦)

10月28日に浜松球場で行われた3連盟王座の決勝戦、中部学院大−皇學館大の観戦記です。
奇しくも東海地区同士で、東海地区リーグの決勝戦と同じ組み合わせとなった試合。その時は皇學館大が勝ちましたが、神宮がかかった試合でどうなるか、注目して観戦しました。

中部学院大
000002021|5 H9 E0
000000000|0 H2 E1
皇學館大

中部学院大
若山、大中、宮前、櫻麹−高杯
皇學館大
市川、脇田、中山、若林、中川−中妻

投手成績
中部学院大
若山 4回 63球 被安打1 四球3 三振5 失点0
大中 1回 12球 被安打0 四球0 三振1 失点0
宮前 2回 36球 被安打0 四球1 三振2 失点0
櫻糀 2回 27球 被安打1 四球1 三振2 失点0
皇學館大
市川 5回1/3 94球 被安打7 四球3 三振2 失点2
脇田 2回 34球 被安打1 四球2 三振2 失点2
中山 2/3 5球 被安打0 四球0 三振0 失点0
若林 1/3 6球 被安打0 四球1 三振0 失点1
中川 2/3 13球 被安打1 四球0 三振1 失点0

中部学院大は若山投手が連投で先発。四球はやや多かったものの、ヒット1本に抑える好投で試合を作りました。
櫻糀投手は以前に見た時は左のサイドハンドでしたが、スリークォーターまでひじが上がっていました。その分特徴が薄れたようにも感じましたが・・・。
皇學館大は市川投手が粘りのピッチング。5回まで毎回のようにピンチでしたが、なんとか踏ん張っていましたが、6回についに捕まりました。
中川投手はエースらしくさすがの球威を見せていました。どっか上でやってほしい投手ですね。

スタメン
中部学院大
8福尾 2高杯 9武藤 3廣部→5鈴村 7高見→7新井 6中山→3 4藤澤 5結城→6 1若山→大中→H松田→R増田→1宮前→H碓井→櫻糀
皇學館大
6青木 5宮崎 9森本 8奥谷 3中園 2中妻 4八重田→H加藤→4 1市川→H杉田→R山口→1若林 7鈴木→H山本将→7永森

(試合経過)
6回表、1死1、3塁から1番福尾が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交替、脇田。中部学院大が2点先制。
8回表、1死1、2塁から1番福尾が2点タイムリー3ベース。ここでピッチャー交替、中山。4−0
9回表、1死2塁でピッチャー交替、中川。2死2塁から6番中山がタイムリー。5−0
中部学院大が神宮行きを決めました。
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中京学院大中京−東邦 観戦記(2018年秋季東海大会)

10月27日に四日市霞ヶ浦球場で行われた第2試合、中京学院大中京−東邦の観戦記です。
1位校同士の対戦。終盤に東邦がドラマを起こしました。

中京学院大中京
0204000021|9 H13 E0
0210000052|10 H15 E0
東邦
(延長10回)
中京学院大中京
不後、元−藤田
東邦
植田、奥田、石川−成沢

投手成績
中京院中京
不後(1) 9回0/3 181球 被安打13 四死球10 三振9 失点9
元(18) 1/3 9球 被安打2 四球0 三振0 失点1
東邦
植田(11) 3回1/3 53球 被安打3 四球2 三振2 失点3
奥田(10) 2回2/3 50球 被安打3 四球4 三振1 失点3
石川(1) 4回 78球 被安打7 四死球2 三振5 失点3

不後投手は左のオーバーハンド。まっすぐはMAX133km。最初はボールの走りが今一つと感じましたが徐々に良くなった印象。投球術が高く、狙ってファールを打たせてるように感じる技術を持っていますね。
元投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。1年生。
植田投手は左のオーバーハンド。MAX137km。夏のいい時に比べるとボールの走りは今一つに感じましたが、そんなに悪くないとも思いました。
奥田投手は右のスリークォーター。MAX139km。ストライクボールがはっきりしていて、コントロールに苦しみました。ボールに怖さを感じなかった。
石川投手は右のスリークォーター。MAX139km。ややこわごわ投げているようにも最初感じましたが、徐々に腕が振れるように。

中京学院大中京
6井上 4申原 9増田 2藤田 1不後→7 8高畠 7元(18)→1 3瀧野(19)→3楠橋(16) 5二村→R一色(14)→5
東邦
7松井 8河合(14) 5石川(1)→1 6熊田 2成沢 9坂上 3長屋 4杉浦 1植田(11)→1奥田(10)→H水鳥(19)→5仲間

(試合経過)
2回表、1死2塁から7番元が左中間に場外2ランアーチ。中京院中京が2点先制。
2回裏、1死2塁から8番杉浦が2ランホームラン。2−2
3回裏、2死から7番長屋がライトへソロホームラン。東邦が勝ち越し。3−2
4回表、1死2塁でピッチャー交替、奥田。1死満塁から9番二村が犠牲フライ。2死2、3塁から1番井上が2点タイムリー2ベース。2番申原がタイムリー2ベース。中京院中京が逆転。6−3
9回表、2死満塁から7番元が2点タイムリー2ベース。8−3
9回裏、1死満塁から6番坂上が2点タイムリー。7番長屋が3ラン!同点!延長戦突入。
10回表、1死3塁から2番申原の1ゴロの間に1点。9−8
10回裏、先頭の河合が四球。石川が打席。ここでピッチャー交替、元。1死1、3塁から5番成沢がレフト線に落ちる2点タイムリー2ベースで逆転サヨナラ!
東邦が勝ちました。
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中京大中京−津田学園 観戦記(2018年秋季東海大会)

10月27日に四日市霞ヶ浦球場で行われた中京大中京−津田学園の観戦記です。
勝った方がほぼ選抜が確定する大事な試合。予想以上に一方的な試合になりました。

中京大中京
00002|2 H4 E0
30154|13 H12 E1
津田学園
(5回コールド)
中京大中京
板倉、高橋、川崎−関岡
津田学園
前−阿萬田

投手成績
中京大中京
板倉(1) 2回1/3 54球 被安打5 四球1 三振3 失点4
高橋(10) 1回2/3 29球 被安打4 四球1 三振2 失点5
川崎(11) 2/3 16球 被安打3 四球1 三振1 失点4
津田学園
前(1) 5回 66球 被安打4 四球0 三振3 失点2

板倉投手は左のサイドハンド。前回の試合後の新聞記事でひじを痛めていて、という記述がありました。毎回思いますけど、そういうピッチャーが普通に投げているのってどうなんでしょうね。この日もその記述を見たせいもありますが、球威があまりないように感じました。
高橋投手は右のオーバーハンド。四日市球場のガンで140出るか出ないかでした。現状球速で押すピッチングなので、そこが通じないと厳しくなりますね。
川崎投手は左のオーバーハンド。上背はないですが、上から投げおろすフォームで球威はあります。まっすぐはまぁまぁ速い。やや力に頼った投げ方。
前投手はこの日のMAXは139km。高めが多い印象ですけど、切れのいいまっすぐがそこに来るので捉えるのが難しいピッチャー。コントロールも良かったし、好投手ですね。

中京大中京
8西村(9) 7伊賀 6今泉 9尾崎(19) 3印出→5 5中山(4)→4 1板倉→3 2関岡 4川合→1高橋→H飯島→1川崎
津田学園
6大音 5松尾 9藤井 3前川 7石川 2阿萬田 4小林 1前 8渡邉

(試合経過)
1回裏、1死1、2塁から4番前川が右中間へ3ランホームラン。津田学園が3点先制。
3回裏、1死2、3塁でピッチャー交替、高橋。5番石川が犠牲フライ。4−0
4回裏、無死2塁から8番前がタイムリー2ベース。無死1、3塁から1番大音がタイムリー。2死2、3塁から4番前川が2点タイムリー。9−0
5回表、2死2、3塁から代打飯島の2点タイムリー2ベース。9−2
5回裏、1死満塁から2番松尾が犠牲フライ。3番藤井が3ランホームラン。津田学園が13−2でコールド勝ち。選抜をほぼ確定しました。
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御殿場西−津田学園 観戦記(2018年秋季東海大会)

10月21日に津球場で行われた東海大会の2回戦、御殿場西(静岡1位)−津田学園(三重3位)の観戦記です。
常葉菊川の元監督である森下監督が就任してさっそく静岡を制した御殿場西が、大垣日大をコールドで倒した津田学園とどういう試合をするかに注目して観戦しました。

御殿場西
100000001|2 H4 E0
00010303X|7 H12 E1
津田学園

御殿場西
高田、杉本−磯部
津田学園
前−阿萬田

投手成績
御殿場西
高田(1) 7回0/3 110球 被安打10 四球2 三振6 失点6
杉本(10) 1回 20球 被安打2 四球1 三振2 失点1
津田学園
前(1) 9回 133球 被安打4 四球1 三振10 失点2

高田投手は左のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。スライダーが良く、大小2種類を投げていたと思います。右バッターの膝元に狙って三振を取るスライダーは絶品。
杉本投手は右のサイドハンド。まっすぐはまぁまぁ。
前投手は右のオーバーハンド。MAXは143kmを記録。まっすぐで空振りが取れる球質で、フライアウトが多い。結局内野手の補殺が一度もないという珍しいピッチングでした。

御殿場西
8夏賀 5阿佐野 4新井 3内海(13)→3矢岸 2磯部 9金子 7末吉→H水口(16)→7船田(17) 1高田→1杉本(10) 6渡邊
津田学園
6大音 5松尾 7石川 3前川 9藤井 2阿萬田 4小林 1前 8渡邉

(試合経過)
1回表、2死2塁から4番内海の内野フライをピッチャーと1塁でお見合いし落球。ランナー生還。御殿場西が先制。
4回裏、1死満塁から6番阿萬田が犠牲フライ。1−1
6回裏、1死1、3塁から5番藤井がタイムリー。2死2塁から6番阿萬田がタイムリー3ベース。7番小林もタイムリー。津田学園が勝ち越し。4−1
8回裏、先頭の4番前川が弾丸ライナーでレフト上段に運ぶソロホームラン。無死1塁でピッチャー交替、杉本。2死2、3塁から9番渡邊が2点タイムリー2ベース。7−1
9回表、1死から3番新井が意地の一発。ソロホームラン。津田学園が勝ちました。
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菰野−中京大中京 観戦記(2018年秋季東海大会)

10月21日に津球場で行われた菰野(三重1位)−中京大中京(愛知2位)の観戦記です。
プロ注と言われる菰野の岡林投手がどんなピッチングを見せるかに注目して観戦しました。

菰野
000021000|3 H10 E4
000300001|4 H11 E2
中京大中京

菰野
岡林−後藤
中京大中京
板倉、高橋−関岡

投手成績
菰野
岡林(1) 8回2/3 169球 被安打11 四球6 三振6 失点4
中京大中京
板倉(1) 5回2/3 104球 被安打8 四死球3 三振5 失点3
高橋(10) 3回1/3 40球 被安打2 四球0 三振3 失点0

岡林投手は右のオーバーハンド。大きなフォームから勢いのある球を投げます。176cmとそんなに上背があるタイプではないです。MAX149kmを記録。個人的には名城大下級生時の栗林投手に似ているな、と感じました。球数が増えたこともありますが、中盤以降球威が落ちた印象。それでも140km前後は投げていましたが。
板倉投手は左のサイドハンド。まっすぐはまぁまぁ。相手が右でも左でも外への球が中心で、もう少し狙ってインコースを投げられるようになると、幅が広がると思う。
高橋投手は右のスリークォーター。MAX144kmを記録。1年生ですので今後が楽しみ。現状は上体の力で投げているように見えるので、疲労がたまってきたり、長いイニングは厳しいかも。

菰野
8山本 9池端 6川上 1岡林 5大石 2後藤 3喜多 4島田 7安藤
中京大中京
8西村(9)→9 7伊賀 6今泉 9尾崎(19)→8古瀧 3印出→1高橋(10) 5中山(4) 1板倉→3→R白井 2関岡 4川合(5)

(試合経過)
序盤はお互いにチャンスを活かせない展開。お互いに満塁のチャンスをつぶすなど、3回までにお互いに残塁が6とじりじりした展開。
4回裏、無死1、2塁からバッテリーエラーに送球エラーが重なりランナー生還。無死3塁から9番川合がタイムリー。2死2、3塁から4番尾崎がライトフェンス直撃のタイムリー2ベース。中京大中京が3点先制。3−0
5回表、2死1、2塁から5番大石が2点タイムリー3ベース。3−2
6回表、1死満塁から2番池端が犠牲フライ。ここでピッチャー交替、高橋。尚も2死1,3塁でしたが、三振に斬って同点で高橋が食いとめます。3−3
9回表、先頭の池端が2ベースを放ち、送って1死3塁のチャンスでしたが、4番岡林のピッチャーゴロと5番大石の三振で斬って、高橋がピンチを脱します。
9回裏、2死から7番板倉が2ベースを放ち、2死2塁から8番関岡がタイムリーでサヨナラ。中京大中京が勝ちました。
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JR東海−王子 観戦記(2018年愛知県連盟会長杯)

10月15日にトヨタスポーツセンターで行われた愛知連盟会長杯準決勝第2試合、JR東海−王子の観戦記です。

JR東海
00350003|11 H10 E0
00002000|2 H4 E0
王子
(8回コールド)
JR東海
中山、上村、木部−河合
王子
若林、長岡、高橋、大宮−細川

投手成績
JR東海
中山 4回2/3 77球 被安打2 四球3 三振4 失点2
上村 1/3 2球 被安打0 四球0 三振0 失点0
木部 3回 42球 被安打2 四球1 三振2 失点0
王子
若林 3回2/3 70球 被安打6 四死球4 三振3 失点8
長岡 1/3 16球 被安打1 四球1 三振0 失点0
高橋 3回1/3 58球 被安打2 四球3 三振3 失点2
大宮 2/3 5球 被安打1 四球0 三振0 失点1 

木部投手は以前見た時は速いな、と感じましたが、この日もそれなりにスピードはありましたが、そこまで圧倒する感じではなかった。期待は大きいと思うのですが。
王子はルーキーの若林投手が先発。中京大出身で、春先から登板も多く、期待されているのが伝わってきますね。意外と左に嫌がれていない部分をどうするかが、今後の課題かな、と思います。

スタメン
JR東海
8佐藤 9川瀬 4村井 7津川 3池田 6竹村 7竹内 5長曽我部 2河合
王子
D大杉 6前田 8亀山 4伊礼 3神鳥 7鴨田 5横川 9天願 2細川

(試合経過)
3回表、無死満塁から押し出し死球。2死2、3塁から4番津川が2点タイムリー。JR東海が3点先制。
4回表、1死2、3塁から1ゴロ野選で1点。1死1、3塁から1番佐藤がタイムリー。更に2死満塁のところでピッチャー交替、長岡。押し出し四球。5番池田がバット折りながら2点タイムリー。8−0
5回裏、1死満塁から8番天願が2点タイムリー2ベース。1死満塁でピッチャー交替、上村。8−2
8回表、1死1、2塁でピッチャー交替、大宮。2死2、3塁から3番村井が3ランホームラン。11−2
8回コールドでJR東海が勝ちました。


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新日鐵住金東海REX−東邦ガス 観戦記(2018年愛知県野球連盟会長杯)

10月15日にトヨタスポーツセンターで行われた愛知県野球連盟会長杯の準決勝の第1試合、新日鐵住金東海REX−東邦ガスの観戦記です。

東海REX
300000|3 H7 E1
103243|13 H12 E0
東邦ガス
(6回コールド)

東海REX
平峯、水越、上野、平間−後藤田
東邦ガス
屋宜−柴田

REXでは久しぶりに水越投手が見れました。愛大出身。最近は出番が減っている印象ですし、今後に期待したいところです。
屋宜投手は立ち上がりばたばたしましたが、2回以降は好投。3回以降はイレギュラーのヒット1本に抑えました。

スタメン
東海REX
4稲葉 6倉内 8中嶋 5福田 3金子 7田中 D瀬崎 2後藤田 9濱口
東邦ガス
8大島 D新村 5小野 9水本 2柴田 3若林 6金田 4山中 7木村

(試合経過)
1回表、1死満塁からバッテリーエラーで1点、更に1死2,3塁から5番金子の2点タイムリー2ベースでREXが3点先制。
1回裏、2死2塁から4番水本がタイムリー。3−1
3回裏、2死2塁から5番柴田、6番若林が連続タイムリー2ベース。更にタイムリーエラーで逆転。2死1、3塁でピッチャー交替、水越。4−3
4回裏、2死2、3塁から6番若林が2点タイムリー2ベース。6−3
5回裏、1死満塁から3番小野が2点タイムリー。4番上内が2点タイムリー2ベース。10−3
6回裏、無死1、3塁から8番山中が3ランホームランでコールド成立。東邦ガスが勝ちました。
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中京大−名城大 2回戦 観戦記(2018年秋季愛知大学リーグ)

10月14日にパロマ瑞穂球場で行われた中京大−名城大の2回戦の観戦記です。
名城大先勝で迎えた2回戦。名城大が勝てば優勝となる大一番となりました。

中京大
100000000|1 H4 E1
02000100X|3 H5 E0
名城大

中京大
初祖、伊藤、真田−池田
名城大
池戸、宮津、栗林−市川

投手成績
中京大
初祖 5回2/3 76球 被安打4 四球3 三振2 失点3
伊藤 1/3 5球 被安打0 四球0 三振0 失点0
真田 2回 44球 被安打1 四球3 三振1 失点0
名城大
池戸 4回 69球 被安打2 四球4 三振3 失点1
宮津 3回0/3 46球 被安打1 四球2 三振3 失点0
栗林 2回 30球 被安打1 四球0 三振2 失点0 

初祖投手は今季は2戦目の先発を任されました。この日もボールそのものは走っていたし、調子は良かったと思います。不運な形での失点で逆転されたし、結果とすれば、3点目が痛かったんですよね。先頭四球がきっかけですので、この経験を活かしてほしいですね。
池戸投手は立ち上がりの失点後の尚ものピンチをしのいだのが大きかった。そこからの落ち着いたピッチングは見事でした。前日勝っていたことで、過度なプレッシャーはかからなかったとはいえ、大一番で1年生でこれだけのピッチング。勝利の立役者の1人でした。
それ以上に見事だった宮津投手。栗林投手の負担を減らすために、前日の先発、この日のリリーフを託されましたが、見事な仕事ぶりでした。この秋は球威が戻ったことがなにより大きい。連盟王座戦でもカギを握る投手だと思います。この状態を維持してほしいですね。
栗林投手は、この秋初めて見ました。圧倒する、というよりは上手さが目立つ感じでした。それでもランナーを背負っても安心感があるのは彼ならでは。プロに行ってほしいなぁ。

中京大
6和田 9河田 8西村 3松井 2池田 4村田 7大澤 5足立 1初祖
名城大
4光部 8大石 6堀井 3大川 7加納 5水谷 2市川 9舟橋 1池戸

(試合経過)
1回表、1死2、3塁から4番松井の犠牲フライ。中京大が先制。尚も2死満塁でしたが、ここはライト舟橋の好プレーもあってしのぎます。
2回裏、1死1、3塁から7番市川のショートゴロで2塁へ悪送球。同点。2死1、2塁から9番池戸が1塁ベースに当たるラッキーなタイムリーで逆転。2−1
6回裏、2死3塁から6番水谷がタイムリー。2死1、2塁でピッチャー交替、伊藤。3−1
8回表、無死1塁でピッチャー交替、栗林。
名城大が勝ち、優勝を決めました。

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東海学園大−愛知学院大 2回戦 観戦記(2018年秋季愛知大学リーグ)

10月14日にパロマ瑞穂球場で行われた東海学園大ー愛知学院大の2回戦の観戦記です。
優勝も最下位も関係ない消化試合でしたが、4年生引退と来年を見据えた選手起用がありました。
2回裏からの観戦です。

東学大
010000000|1 H8 E3
03000000X|3 H11 E0
愛院大

東学大
高木、稲葉、浜口−村上、塩坪
愛院大
佐藤、白木−湯川

高木投手は名市工出身の1年生。高校の時に見ていますが、その時は荒れ球の速球派という感じでした。この日はまっすぐがそんなに走ってない感じでしたが、2回の終わりから3回にかけて、インコースのまっすぐが良くなりました。立ち直った経験を活かしてほしいですね。
佐藤投手も序盤ボールが来ていない感じでしたが、4回くらいから良くなりました。

スタメン
東学大
5三村 8近藤 3佐藤 9名古路 6野浦 2村上 7吉田悠 1高木 4村口
愛院大
5岡 6井本 3加藤 7鷲見 9西平 4水野 8米山 2湯川 1佐藤良

(試合経過)
2回裏、2死満塁から1番岡の2点タイムリーエンタイトル2ベース。更に2死満塁から3番加藤のタイムリー。愛院大が逆転。3−1
東学大が勝ちました。
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愛知学泉大−名古屋産業大 観戦記(2018年秋季愛知大学リーグ2部)

10月8日に愛工大Gで行われた第2試合、愛知学泉大−名産大の観戦記です。
まだ優勝の可能性が残る両チーム。負けたら終わりの試合ですので、負けられない一戦となりました。

学泉大
010000000|1 H5 E1
00100021X|4 H10 E1
名産大

学泉大
江藤、寺澤−表
名産大
鷲野−古澤

江藤投手は左のオーバーハンド。菰野出身の4年生。まっすぐがシュートするのとスライダーの組み合わせが良かった。
鷲野投手は右のオーバーハンド。立派な体格から球威のあるまっすぐが力強かった。菊華出身の4年生。

スタメン
8岩下 2表 6高橋 D黒川 3千代 5末永 7清水 4田村 9中村
名産大
7菅野 D濱中 8山岡 4篠谷 5神田 3萩坂 6後藤 9富永 2古澤

(試合経過)
2回表、2死2塁から8番田村がタイムリー3ベース。学泉大が先制。
3回裏、2死から3番山岡がソロホームラン。1−1

5回終了時に球場を後にしました。

試合は名産大が勝ちました。

学泉大は、野球部のある校舎が新規募集を停止。今期は3学年で戦いました。どんどん厳しい戦いになっていくと思いますが、残った選手たちは最後まで頑張ってほしいですね。
名産大は昨年3部に落ちた時もありましたが、2部復帰後は安定した戦いが出来ています。鷲野投手は球威があり、卒業後はどこかでやるのか分かりませんが、やれる力のあるピッチャーだな、と改めて感じました。
4年生の山岡選手のホームランは見事でした。残り1戦、勝って可能性をつなげてほしいですね。

日本福士大−愛知工業大 観戦記(2018年秋季愛知大学リーグ2部)

10月8日に愛工大Gで行われた日福大−愛工大の観戦記です。
この日の時点で2部Bリーグ首位の愛工大と2位の日福大。日福大は負けたら優勝が無くなる瀬戸際での一戦となりました。

日福大
210301002|9 H12 E2
040200000|6 H10 E1
愛工大

日福大
鷹羽、千代−里村
愛工大
新村、中村、大宅、中谷−土居

投手成績
日福大
鷹羽 3回1/3 49球 被安打6 四死球2 三振0 失点6
千代 5回2/3 86球 被安打4 四球0 三振5 失点0
愛工大
新村 1回1/3 34球 被安打4 四球1 三振0 失点3
中村 6回1/3 93球 被安打6 四球4 三振4 失点4
大宅 2/3 17球 被安打0 四球1 三振1 失点1
中谷 2/3 6球 被安打2 四球0 三振0 失点1

鷹羽投手、千代投手ともに4年生。この日はともに3連投。鷹羽投手は空振りが取れない感じでしたが、千代投手は素晴らしい球で愛工大の勢いを止めました。
愛工大は中村投手が左のスリークォーターからなかなかのボールを投げていました。3年生。
新村投手は2年生、大宅投手は1年生。来年も楽しみですね。

スタメン
日福大
3立石 8臼井 4大崎 9大原 D橋本 5近藤 7岩崎 6永澤 2里村
愛工大
4木村 8大堀 9市川 3中井 5徳浪 D岡田 7羽谷 2土居 6江川

(試合経過)
1回表、1死1、2塁から4番大原の2点タイムリー2ベース。日福大が2点先制。
2回表、1死1、2塁でピッチャー交替、中村。1死満塁から1番立石の犠牲フライ。3−0
2回裏、無死満塁から7番羽谷が犠牲フライ。1死満塁からタイムリーエラーで2者生還。1死1、3塁から1番木村の犠牲フライ。逆転。4−3
4回表、2死3塁から9番里村がタイムリー。1番立石のタイムリー3ベース。逆転。2番臼井もタイムリー。6−4
4回裏、1死1、2塁から9番江川、1番木村の連続タイムリーで同点。ここでピッチャー交替、千代。6−6
6回表、2死満塁から押し出し四球。日福大が勝ち越し。7−6
8回表、2死1、2塁でピッチャー交替、大宅。
9回表、1死1塁でピッチャー交替、中谷。2死1、2塁から8番永澤が2点タイムリー2ベース。9−6
日福大が勝ちました。
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中部大春日丘−西尾東 観戦記(2018年秋季愛知県大会)

10月7日に熱田球場で行われた中部大春日丘−西尾東の観戦記です。
どちらも初の秋季東海大会進出を賭けた一戦。すさまじい乱打戦になりました。

中部大春日丘
004053004304|23 H23 E2
008330200301|20 H20 E3
西尾東

中部大春日丘
伊藤、泉、大島、内海、宮崎、泉、宮崎、横井−山本
西尾東
山田、小柴−加藤

投手成績
中部大春日丘
伊藤(11) 2回1/3 35球 被安打3 四球0 三振0 失点3
泉(1) 3回 94球 被安打7 四球9 三振4 失点10
大島(10) 1回 19球 被安打3 死球1 三振1 失点3
内海(12) 0/3 10球 被安打0 四球2 三振0 失点0
宮崎(4) 5回1/3 96球 被安打7 四球3 三振4 失点4
横井(5) 1/3 1球 被安打0 四球0 三振0 失点0
西尾東
山田(1) 5回1/3 121球 被安打10 四球2 三振4 失点12
小柴(6) 6回2/3 117球 被安打13 四死球7 三振3 失点11

伊藤投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。1年生ですので、まだまだこれからの成長に期待。
泉投手の不調がこの試合がもつれた大きな要因。気合で投げ込むもコントロールが出来ずに苦しみました。
山田投手は立ち上がりから慎重な投球でしたが、球威が本来のものとはいえず。
小柴投手は右のオーバーハンド。インコースが死球になる場面も多かったですけど、必死の投球でした。

中部大春日丘
7網代 8竹ノ内 6瀧本 3江崎 9鈴木 2山本 5横井 1伊藤(11)4宮崎
西尾東
6小柴 4宮瀬 3神谷 2加藤 8大谷 7水谷 5伊吹 1山田 9内藤(18)

(試合経過)
3回表、1死1、2塁から3番瀧本の2点タイムリー2ベース。4番江崎の2ランホームラン。中部大春日丘が4点先制。
3回裏、1死満塁でピッチャー交替、泉。連続押し出し四球で2点。1死満塁から4番加藤が2点タイムリー。同点。更に1死満塁から押し出し四球で逆転。ここでピッチャー交替、大島。更に押し出し死球。1死満塁からショートゴロゲッツーで1塁送球が逸れてエラー。2者生還。8−4
4回裏、1死2塁から3番神谷がタイムリー2ベース。4番加藤がタイムリー。ここでピッチャー交替、内海。1死満塁でピッチャー交替、宮崎。2死満塁から押し出し四球。11−4
5回表、無死1、2塁から代打乾がタイムリー。更にワイルドピッチで1点。1死満塁からタイムリーエラー。2死満塁から1番網代の2点タイムリー。11−9
5回裏、2死満塁から6番水谷がタイムリー。更に連続押し出し四球。14−9
6回表、1死2、3塁から6番山本が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交替、小柴。7番横井がタイムリー2ベース。14−12
7回裏、2死1、2塁から1番小柴が2点タイムリー3ベース。16−12
9回表、無死満塁から4番乾が満塁ホームラン。16−16
10回表、無死2塁から9番宮崎のバントがヒット。送球を弾く間にランナー生還。春日丘が逆転。更に1死1、3塁から3番瀧本がタイムリー。1死満塁から5番鈴木の犠牲フライ。19−16
10回裏、1死1、3塁から4番加藤が同点3ランホームラン。19−19
12回表、1死2、3塁で7番横井が犠牲フライ。中部大春日丘が勝ち越し。9番宮崎の3ラン。23−19
12回裏、2死1、2塁から7番森のタイムリー2ベース。23−20
中部大春日丘が勝ちました。
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東邦−中京大中京 観戦記(2018年秋季愛知県大会)

10月7日に熱田球場で行われた決勝戦、東邦−中京大中京の観戦記です。
前の試合が4時間20分ゲームと長くなりましたが、私学4強同士の試合ということでお客さんは多く残っての試合となりました。

東邦
114110000|8
110011000|4
中京大中京

東邦
石川、植田、奥田−成沢
中京大中京
松島、高橋、板倉−関岡

石川投手は右のサイドに近いスリークォーター。まっすぐはまぁまぁ速い。三振を奪う球威もありました。
中京大中京の松島投手は左のオーバーハンド。小柄ですが投げっぷりのいい左腕。まっすぐはなかなか。1年生で楽しみなピッチャー。
高橋投手は右のオーバーハンド。長身でまっすぐはかなり速い。1年生でこれは相当楽しみなピッチャー。

スタメン
東邦
4杉浦 8河合 1石川(5) 6熊田 3長屋 9坂上 2成沢 7吉納(20) 5仲間(14)
中京大中京
9西村 4中山 6今泉 7伊賀 3板倉 5印出 8古瀧 2関岡 1松島(20)

(試合経過)
1回表、1死3塁から3番石川のタイムリー。東邦が先制。
1回裏、1死から2番中山がソロホームラン。1−1
2回表、2死から7番成沢がソロホームラン。2−1
2回裏、2死2塁から8番関岡がタイムリー。2−2
3回表、1死1、2塁から4番熊田のタイムリー。1死満塁から6番坂上がタイムリー内野安打。ここでピッチャー交替、高橋。7番成沢が犠牲フライ。8番吉納がタイムリー。6−2
4回表、2死2塁からタイムリーエラー。7−2
4回終了時に球場を後にしました。

東邦が勝って優勝しました。続きを読む

愛知学院大−愛知大 1回戦 観戦記(2018年秋季愛知大学リーグ)

10月1日にパロマ瑞穂球場で行われた愛知学院大−愛知大の1回戦の観戦記です。
勝ち点を上げた方は入替戦を回避出来る大事なカード。両エースの投げ合いとなりました。

愛院大
1000101000001|4 H16 E0
1100001000000|3 H9 E1
愛大
(延長13回)
愛院大
後藤、十河−与那覇
愛大
緒方−寺崎暁

投手成績
愛院大
後藤 8回 113球 被安打6 四球4 三振4 失点3
十河 5回 73球 被安打3 四球2 三振4 失点0
愛大
緒方 13回 170球 被安打16 四球2 三振5 失点4

後藤投手は序盤ボールに抜け球が多く苦労しましたが3回くらいから修正が出来、ピッチングが落ち着きました。
十河投手も替わりっぱなの9回はコントロールが定まりませんでしたが、そこのピンチを断ちきってからは素晴らしい投球に。
緒方投手はスピードはともかくボール自体に切れは感じました。投球術が高く、要所で落ちる球で三振を取る技術も見せました。コントロールがいいのが武器ですね。

愛院大
8福本 4所 5岡 9西平 3加藤 6水野魁 2与那覇 7水野大 1後藤
愛大
8貞清 4鈴木 5阿部 7安田 3丹羽 9内山 2寺崎暁 1緒方 6波田

(試合経過)
1回表、2死3塁から4番西平のタイムリー。愛院大が先制。
1回裏、2死1、3塁から5番丹羽のタイムリー。1−1
2回裏、2死2、3塁からワイルドピッチで1点。愛大が勝ち越し。2−1
5回表、2死1、2塁から9番後藤のタイムリー。2−2
7回表、2死2塁から1番福本がタイムリー。愛院大が勝ち越し。3−2
7回裏、2死2塁から代打田中竣がタイムリー2ベース。同点。
9回裏、1死満塁のサヨナラのチャンスでしたが、2番田中竣が三振、3番阿部が中飛で倒れ延長へ。
13回表、2死1、3塁から8番水野大がタイムリー。愛院大が勝ち越し。4−3
愛院大が競り勝ちました。
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埼玉−京都(女子プロ野球 10月2日) 結果感想

10月2日に一宮球場で行われた埼玉−京都の結果、感想です。
雨天中止の振り替え試合。埼玉−京都のカードを一宮で、ということになり、お客さんも少なめでした。

埼玉
0200000|2 H9 E1
010004X|5 H7 E1
京都

埼玉
塩谷、泉、大串−今井
京都
植村、坂東、三輪−村松

(試合経過)
2回表、1死2、3塁から7番今井が2点タイムリー。埼玉が2点先制。
2回裏、2死2塁から7番泉のタイムリー。2−1
6回裏、1死1塁でピッチャー交替、泉。1死満塁から7番泉が2点タイムリー2ベース。逆転。ここでピッチャー交替、大串。8番奥村、9番浅野が連続タイムリー。5−2
京都が逆転勝ち。

試合は埼玉ペースだったんですが、京都がみなみの好返球にてホームで刺したりしながらなんとかしのいで、6回裏に相手のピッチャー交替で一気につけこんで逆転。優勝に花を添える勝利となりました。

埼玉は投手交代が完全に裏目。ただ、先頭に四球だったので、替えるのも分からないではなく・・・。投手交代は難しいですね。

昼間は暖かかったのですが、この日のナイターは寒かった。もう秋ですね。

これで女子プロ野球は今シーズンの観戦は終了。また来年も愛知でやる限りは見に行きたいですね。

中部大−中京大 1回戦 観戦記(2018年秋季愛知大学リーグ)

10月1日にパロマ瑞穂球場で行われた中部大−中京大の1回戦の観戦記です。
全勝で首位を快走する中京大に対し、勝ち点0で最下位に沈む中部大。中京大に対しどこまで中部大が食らいつけるかに注目して観戦しました。

中部大
100015010|8 H10 E1
000201000|3 H7 E3
中京大

中部大
野村、賀澤−水野克
中京大
真田、阿部、三輪、山本、香村−池田

投手成績
中部大
野村 5回 83球 被安打4 四死球2 三振0 失点2
賀澤 4回 59球 被安打3 四球0 三振2 失点1
中京大
真田 4回 69球 被安打4 四球2 三振3 失点1
阿部 1回 15球 被安打1 四球0 三振0 失点1
三輪 0/3 11球 被安打1 四球1 三振0 失点3
山本 1回 27球 被安打3 四球1 三振1 失点2
香村 3回 43球 被安打1 四球3 三振0 失点1

野村投手はこの秋苦しんでいましたが、この日はボールそのものは走っていない感じでしたが、丁寧なピッチングで試合を作りました。
賀澤投手は右のスリークォーター。点差がついたので、落ち着いた投球が出来ました。
真田投手はボールは走っていましたが、追い込んで決め切れないピッチング。
阿部投手はスライダーがえぐい切れを見せていました。
三輪投手は自らのエラーと不運な当たりもあって厳しい内容に。
山本投手は調子が今一つ。ボールが走ってなく、コントロールにも苦しみました。
香村投手は右のオーバーハンド。高校時代に見て以来。高校の時は段々内容が悪くなるイメージでしたが、久しぶりに見たら球威が速くなっていました。まっすぐはかなり速い。今後が楽しみ。

中部大
4小林 7早川 8上坂 9稲生 3中川 5下村 2水野克 6野原 1野村
中京大
6和田 4村田 8西村 3松井 2池田 7鈴木 9河田 5足立 1真田

(試合経過)
1回表、2死2塁から4番稲生が詰まりながらレフト前へタイムリー。中部大が先制。
4回裏、1死満塁から代打大沢がタイムリー。中京大が逆転。2−1
5回表、無死1、3塁から3番上坂の1ゴロの間に1点。2−2
6回表、無死1、2塁から8番野原がバスターを決めてタイムリーに。ここでピッチャー交替、山本。2死満塁から3番上坂がタイムリー。更に押し出し四球。2死満塁から5番中川が2点タイムリー2ベース。7−2
6回裏、無死1、3塁からゲッツーの間に1点。7−3
8回表、1死2塁から3番元田のタイムリー2ベース。8−3
中部大が先勝。続きを読む

大成−清林館 観戦記(2018年秋季全尾張予選)

9月24日に小牧球場で行われた全尾張出場決定戦、大成−清林館の観戦記です。
この試合も県大会に出たところ同士、好ゲームを期待して観戦しました。

大成
01300031|8 H10 E1
00001000|1 H7 E2
清林館
(8回コールド)

投手成績
大成
近藤(1) 6回1/3 130球 被安打6 四球2 三振10 失点1
松本(10) 1回2/3 23球 被安打1 四球1 三振3 失点0
清林館
清水(7) 3回 41球 被安打4 四球1 三振1 失点4
宇佐美(1) 5回 70球 被安打6 四球1 三振3 失点4

近藤投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。やや荒れ球ですがボールに力がある好投手。常に全力投球という感じ。
松本投手は右のオーバーハンド。体格も良くまっすぐもそこそこ速い。こちらも好投手ですね。
清水投手は左のオーバーハンド。ひじが隠れるタイプ。まっすぐはそこそこ。昨年秋に見て以来
宇佐美投手は右のスリークォーター。まっすぐはそこそこ。こちらもひじを隠して投げるフォーム。

スタメン
大成
8池辺 7橋倉 2松岡 3小池(13) 6小島(5) 5日比野(6) 1近藤 4松崎(11) 9亀田(18)
清林館
6日比野 7宇佐美(1) 9藤島 2土井 5竹本(15) 1清水(7) 8鈴木 4伊藤 3吉川

(試合経過)
2回表、2死2塁から7番近藤の強い1ゴロを弾く間にランナーホームイン。大成が先制。
3回表、無死1、3塁から3番松岡の2ゴロをタイムリーエラー。1死2、3塁から5番小島の犠牲フライ。6番日比野のタイムリー。4−0
5回裏、1死から2番宇佐美がソロホームラン。4−1
7回表、2死2塁から2番橋倉のタイムリー2ベース。尚も2死満塁から5番小島が2点タイムリー。7−1
7回裏、1死でピッチャー交替、10番。
8回表、1死3塁から9番が犠牲フライ。8−1
大成が勝ちました。
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誉−津島 観戦記(2018年秋季全尾張予選)

9月24日に小牧球場で行われた全尾張出場決定戦、誉−津島の観戦記です。
どちらも新チーム初の観戦でした。誉が野手で戦力が残っているのと、津島の平田投手がいいと聞いたので、楽しみにして観戦しました。


020200002|6 H15 E3
101000002|4 H9 E1
津島


杉本、山口−林山
津島
桜木、平田トウヤ、平田祐−堀井

投手成績

杉本(1) 7回 121球 被安打7 四死球3 三振9 失点2
山口(11) 2回 36球 被安打2 四球0 三振4 失点2
津島
桜木(10) 1回1/3 33球 被安打4 四球1 三振0 失点2
平田トウヤ(1) 4回2/3 73球 被安打7 四球0 三振3 失点2
平田祐(11) 3回 64球 被安打5 四球1 三振3 失点2

誉の杉本投手は左のオーバーハンド。小柄ですが投げっぷりのいい左腕。まっすぐはなかなか。楽しみな投手ですね。
山口投手は右のスリークォーター。こちらも球速があり、まっすぐはまぁまぁ速い。
桜木投手は右のオーバーハンド。フォームがワンテンポ止まるように感じる。まっすぐはぼちぼち。
平田トウヤ投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。コントロールはいい。緩急を上手く使う。
平田祐投手は右のオーバーハンド。身体ががっしりとしている。まっすぐはそこそこ速い。

スタメン

6澤野 4内田 2林山 3吉田 7里中 8松田 9榊原(13) 1杉本 5谷口
津島
6森 4山本ショウト 3毛利 7東川 9池田 8山本ナオ 2堀井 5出口 1桜木(10)

(試合経過)
1回裏、1死1塁から3番毛利がレフトオーバーのタイムリー2ベース。津島が先制。
2回表、先頭の吉田が目の覚めるような弾丸アーチで同点。1死3塁から7番榊原がタイムリー。1死1、3塁でピッチャー交替、平田。誉が逆転。2−1
3回裏、2死2塁から4番東川がタイムリー。2−2
4回表、1死2、3塁から8番杉本の2ゴロの間に1点。2死3塁から9番谷口がタイムリー。誉が勝ち越し。4−2
9回表、無死2塁から4番吉田がタイムリー。無死1、3塁から6番松井が犠牲フライ。6−2
9回裏、1死2、3塁から3番毛利が2点タイムリー2ベース。6−4
誉が逃げ切りました。
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愛知啓成−西春 観戦記(2018年秋季全尾張予選)

9月24日に小牧球場で行われた全尾張大会出場決定戦、愛知啓成−西春の観戦記です。
勝った方が全尾張大会に出場できる試合。県大会出場校同士で好ゲームを期待して観戦しました。

愛知啓成
000100121|5 H9 E1
000000000|0 H7 E1
西春

愛知啓成
吉田−藤田
西春
柏木、工藤−後藤

投手成績
愛知啓成
吉田(10) 9回 98球 被安打7 四球0 三振2 失点0
西春
柏木(1) 8回 108球 被安打6 死球2 三振2 失点4
工藤 1回 30球 被安打3 四球1 三振1 失点1

吉田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。体格はがっしりしている。啓成の投手らしく打たせて取るタイプ。
柏木投手は左のサイドハンド。時々上からも投げる。まっすぐはそこそこ。春の東邦戦で見ています。コントロールの安定しているサウスポー。
工藤投手は右のオーバーハンド。ひじが隠れるフォーム。まっすぐはそこそこ。

スタメン
愛知啓成
8浅根(20) 9楠名 3加藤 2藤田 7堀田 5佐藤 6大林(17) 4高橋(14) 1吉田(10)
西春
1柏木 8大坪 3野崎(10) 2後藤(3) 4青山(14) 5細江(15) 9早川 7南出 6奥田

(試合経過)
4回表、2死2塁から4番藤田がタイムリー。啓成が先制。
7回表、2死2塁から6番梶園がタイムリー2ベース。2−0
8回表、2死2、3塁から3番加藤、4番藤田の連続タイムリー。4−0
9回表、2死満塁からワイルドピッチ。5−0
愛知啓成が快勝。
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誠信−中部大春日丘 観戦記(2018年秋季愛知県大会)

9月23日に小牧球場で行われた準々決勝第2試合、誠信−中部大春日丘の観戦記です。
中部大春日丘は新チーム初観戦。泉投手は力があると聞いていたので、楽しみに観戦しました。

誠信
102000000|3 H8 E1
10000300X|4 H9 E2
中部大春日丘

誠信
小川力、橋上−柳沼
中部大春日丘
伊藤、宮崎、大島、泉−山本

投手成績
誠信
小川力(10) 4回1/3 67球 被安打5 四球1 三振0 失点1
橋上(1) 3回2/3 58球 被安打4 四死球3 三振1 失点3
中部大春日丘
伊藤(11) 2回0/3 46球 被安打2 四球2 三振1 失点2
宮崎(4) 2/3 20球 被安打2 四球1 三振0 失点1
大島(10) 2回1/3 44球 被安打3 四球0 三振1 失点0
泉(1) 4回 60球 被安打1 四球1 三振5 失点0

小川力投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。球威があり、ゴロを打たせて取っていました。
橋上投手は右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。変化球が多く、それをコーナーに投げ分けていました。
伊藤投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。スライダーが多かった。
宮崎投手は右のオーバーハンド。上から投げるフォーム。まっすぐはまぁまぁ速い。
大島投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。
泉投手は左のオーバーハンド。上背はそんなにない。まっすぐはまぁまぁ速い。勢いがあり、チームに勢いをもたらすピッチングでした。

誠信
4鷲見 5西野 6毛利 2柳沼 3吉田 9加藤剛 7松山 8大野 1小川力(10)
中部大春日丘
7網代 8竹ノ内 6瀧本 3江崎 9鈴木 5横井 2山本 1伊藤(11) 4宮崎

(試合経過)
1回表、1死満塁から5番吉田が犠牲フライ。誠信が先制。
1回裏、1死3塁から3番瀧本が犠牲フライ。1−1
3回表、無死3塁でピッチャー交替、宮崎。2死2、3塁から6番加藤剛、7番松山が連続タイムリー。ここでピッチャー交替、大島。3−1
5回裏、1死満塁でピッチャー交替、橋上。ここは替わった橋上が三振と左直で抑えます。
6回裏、1死1、2塁から7番山本がライトへ逆転3ランホームラン。4−3
9回表、1死1,2塁のチャンスを作るも3番4番が倒れ試合終了。
中部大春日丘が逆転勝ち。
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今期を象徴する負け方

中日4−7ヤクルト
(延長10回)

勝てた試合をリリーフで落とす。今シーズンを象徴する負け方でした。

ただ、佐藤は責められない。鈴木も責められない。もちろんベンチが悪いんだけど、継投自体は悪くない。

結局、功労者の岩瀬に対して失礼な起用ばかりしていた今シーズンのツケが出た試合だと思いますよ。

岩瀬は999試合。次投げれば1000試合。だったら、いい場面、セーブの付く場面で使おう、これが普通の親ごころのある起用の仕方。そのシチュエーションが整っていた今日は使うべきでした。
ファンもなんで岩瀬じゃないんだの声があちこちから。で、佐藤が踏ん張りきれず。余計にその声が大きくなっていた。

岩瀬に信頼を置かないのはベンチの勝手。ただ、これまで球団を支えてきた岩瀬に対して、敬意を払う必要は僕はあると思う。それが出来ないベンチは、負けるべくして負けたと思いますね。

これで、今シーズンは最後の観戦。7勝4敗でした。まぁ観戦試合を勝ち越したんだから良しとしなきゃね。

至学館−西尾東 観戦記(2018年秋季愛知県大会)

9月23日に小牧球場で行われた準々決勝、至学館−西尾東の観戦記です。
西尾東は21世紀枠を狙うには、ベスト4以上の成績が欲しいところで、大事な一戦。私学4強に次ぐ存在になっている至学館とどう戦うかに注目して観戦しました。

至学館
010000000|1 H3 E1
20000100X|3 H9 E0
西尾東

至学館
渡邊、西尾−牧山
西尾東
山田−加藤

投手成績
至学館
渡邊(10) 6回1/3 92球 被安打7 四球4 三振9 失点3
西尾(1) 1回2/3 22球 被安打2 四球0 三振1 失点0
西尾東
山田(1) 9回 141球 被安打3 四死球4 三振11 失点1

至学館の渡邊投手は左のオーバーハンド。1年生ということなのでかなり楽しみなピッチャー。まっすぐはまぁまぁ速い。上背もまぁまぁあります。立ち上がりばらつきましたが、良く修正しました。
西尾投手は右のサイドハンド。まっすぐはそこそこ。コントロールは安定しています。
山田投手は連投。やはり前日よりは走っていないと思いましたが、1球だけ140kmを記録。冷静なピッチングが光り、要所で三振を取れていました。

至学館
8西尾(1) 6佐野 7村瀬(16) 2牧山 3名城 9富田(8) 4藤本 1渡邊(10) 5田辺(20)
西尾東
6小柴 4宮瀬 3神谷 2加藤 8大谷 7水谷 5伊吹 9内藤(18) 1山田

(試合経過)
1回表、先頭の西尾が四球の後、2番佐野のバントが小フライになりゲッツー。山田の立ち上がりが楽になりました。
1回裏、1死2、3塁から4番加藤が2点タイムリー。西尾東が2点先制。
2回表、1死3塁から6番富田がタイムリー。2−1
3回裏、1死満塁のチャンスを作るも7番8番が連続三振。追加点ならず。
6回裏、1死2塁から9番山田がタイムリー2ベース。3−1
7回裏、1死からピッチャー交替、西尾。
8回表、2死2,3塁と一打同点のチャンスも代打土岐が空振り三振。得点ならず。
西尾東が勝ちました。
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享栄−西尾東 観戦記(2018年秋季愛知県大会)

9月22日に刈谷球場で行われた享栄−西尾東の観戦記です。
享栄は初戦の明和戦に苦戦。大藤監督の初年度で結果を出したいところですが、西尾東相手にどういう試合をするか、注目して観戦しました。

享栄
100000000|1 H5 E0
01010000X|2 H5 E3
西尾東

享栄
上田、三島安−籾山
西尾東
山田−加藤

投手成績
享栄
上田(10) 4回 70球 被安打4 四死球4 三振2 失点2
三島安(1) 4回 47球 被安打1 四球1 三振2 失点0
西尾東
山田(1) 9回 139球 被安打5 四死球4 三振4 失点1

上田投手は左のオーバーハンド。1年生。上背があって将来性の高いサウスポー。まっすぐはそこそこ速い。
三島安投手は右のオーバーハンド。小柄ですが安定感があってさすがエースナンバーと思わせる投手。まっすぐはまぁまぁ速い。コントロール良く、テンポもいい。
山田投手は右のオーバーハンド。MAX140kmを記録。初回はコントロールがバラバラでしたが、3回くらいから落ちる球が有効になり、立て直したのは見事。

享栄
6河田 7大木 4佐久間 2籾山 3三島有 9佐藤(20) 8田中永 5小林 1上田(10)
西尾東
6小柴 4宮瀬 3神谷 2加藤 8大谷 7水谷 5伊吹 9内藤(18) 1山田

(試合経過)
1回表、3つの四死球で2死満塁からパスボールで1点。享栄がノーヒットで先制。
2回裏、1死2、3塁から7番伊吹のスクイズ成功。1−1
4回裏、2死1、3塁から9番山田のタイムリー内野安打で西尾東が勝ち越し。2−1
6回以降、享栄は毎回得点圏にランナーを送りましたが、あと1本が出ず。
西尾東が勝ちました。
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栄徳−半田 観戦記(2018年秋季愛知県大会)

9月22日に刈谷球場で行われた栄徳−半田の観戦記です。
栄徳はエースの松原投手の先発を回避。ここに半田が付け込めるか、と思いましたが、序盤で勝負が決まりました。

栄徳
52030|10 H9 E0
00000|0 H3 E1
半田
(5回コールド)
栄徳
小川−猪熊
半田
山下、相武、篠倉−藤井

投手成績
栄徳
小川(11) 5回 76球 被安打3 四球1 三振6 失点0
半田
山下(1) 2回 56球 被安打5 四球4 三振0 失点7
相武(3) 1回2/3 39球 被安打4 四死球3 三振0 失点3
篠倉(10) 1回1/3 15球 被安打0 四球0 三振1 失点0

小川投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。1年生とのことで将来性のありそうなピッチャー。覚えておきたいですね。
山下投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。上からの投げおろし。変化球が入らず苦しい投球に。
相武投手は右のオーバーハンド。体格があり、山下投手より球威がありました。まっすぐはまぁまぁ。
篠倉投手は右のスリークォーター。まっすぐはぼちぼち。

栄徳
4間瀬 6鈴木 3稲垣 8西村 5福元 7安藤 9辰巳 2猪熊 1小川(11)
半田
4榊原 5高本 6青山 7新美 1山下 8加藤 2藤井 3相武 9中村

(試合経過)
1回表、2死満塁から6番安藤が押し出し四球。7番辰巳が走者一掃の3点タイムリー3ベース。8番猪熊がライト線に落ちるタイムリー2ベース。栄徳が5点先制。
2回表、1死2、3塁から3番稲垣がタイムリー。4番西村が犠牲フライ。7−0
4回表、2死2、3塁から5番福元、6番安藤が連続タイムリー2ベースで3点。ここでピッチャー交替、篠倉。10−0
栄徳がコールドで圧勝しました。
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栄徳−桜丘 観戦記(2018年秋季愛知県大会)

9月17日に小牧球場で行われた第2試合、栄徳−桜丘の観戦記です。
栄徳の松原投手がどんなピッチングを見せるかに注目して観戦しました。

栄徳
001004010|6 H14 E0
000100010|2 H8 E1
桜丘

栄徳
松原−猪熊
桜丘
吉見、藤代−伊藤

投手成績
栄徳
松原(1) 9回 124球 被安打8 死球1 三振5 失点2
桜丘
吉見(1) 6回 109球 被安打9 四球2 三振2 失点5
藤代(9) 3回 40球 被安打5 四球1 三振0 失点1

松原投手は左のオーバーハンド。小柄ですが大きなフォームからなかなか速いまっすぐを投げ込みます。夏大では球威が落ちていましたが、この日は大分戻っていました。
吉見投手は右のオーバーハンド。小柄でテイクバックが小さいフォーム。まっすぐはそこそこ速い。
藤代投手は左のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。上背があり投げっぷりのいい左腕。

栄徳
4間瀬 6鈴木 3稲垣 8西村 5福元 7安藤 9辰巳 2猪熊 1松原
桜丘
8杉浦 4谷川 9藤代 7堀尾 3森雄 6岡本 1吉見 2伊藤 5近藤

(試合経過)
3回表、2死2塁から2番鈴木がタイムリー3ベース。栄徳が先制。
4回裏、1死1、3塁から6番岡本がタイムリー。1−1
6回表、1死から4番西村、5番福元の連続2ベースで栄徳が勝ち越し。2死2、3塁から8番猪熊の2点タイムリー2ベース。更にタイムリーエラー。5−1
8回表、2死2塁から1番間瀬がタイムリー2ベース。6−1
8回裏、1死2、3塁から3番藤代の犠牲フライ。6−2
栄徳が勝ちました。
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誠信−豊田大谷 観戦記(2018年秋季愛知県大会)

9月17日に小牧球場で行われた第1試合、誠信−豊田大谷の観戦記です。
誠信は新チーム初観戦でしたので、どんなチームか楽しみにして観戦しました。

誠信
050100000|6 H6 E1
020000100|3 H8 E2
豊田大谷

誠信
橋上−柳沼
豊田大谷
三代−柳沼

投手成績
誠信
橋上(1) 9回 115球 被安打8 四球0 三振7 失点3
豊田大谷
三代(1) 9回 169球 被安打6 四死球9 三振3 失点6

橋上投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。コントロールが安定し、スライダーなど変化球が多いのですが、それをコントロール出来るので、まっすぐを活かし、見逃し三振を多く取れていました。
三代投手は左のオーバーハンド。上背はまぁまぁあります。コントロールに苦しみ、四死球が9個。まっすぐはまぁまぁでしたが、橋上投手とは対照的なピッチングになりました。

誠信
4鷲見 5西野 6毛利 2柳沼 3吉田 9加藤剛 7松山 8大野 1橋上
豊田大谷
4梅田 2落合(10) 8村上翔 3佐藤 9香村 1三代 7岩田 6高須(14) 5村上優

(試合経過)
2回表、1死1塁から6番加藤剛がタイムリー3ベース。7番松山がタイムリー。2死満塁からタイムリーエラー。3番毛利の2点タイムリー。誠信が5点先制。
2回裏、1死2、3塁から8番高須の2ゴロの間に1点。2死3塁からワイルドピッチで1点。5−2
4回表、1死2、3塁から2ゴロの間に1点。6−2
7回裏、1死から7番岩田がソロホームラン。6−3
誠信が勝ちました。
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至学館大−愛工大 1回戦 観戦記(2018年秋季愛知大学リーグ2部)

9月16日に至学館大Gで行われた至学館大−愛工大の観戦記です。
好調愛工大に至学館大エース井村投手がどう立ちはだかるかに注目して観戦しました。

至学館大
0000000|0 H2 E1
063100X|10 H16 E0
愛工大

至学館大
井村、佐々木、飯田、鬼頭−吉村、井口
愛工大
中村、吉村−土居

投手成績
至学館大
井村 3回 67球 被安打12 四球0 三振0 失点9
佐々木 1回 16球 被安打3 四球1 三振0 失点1
飯田 1回 14球 被安打0 四球0 三振1 失点0
鬼頭 1回 17球 被安打1 四球0 三振1 失点0
愛工大
中村 6回 61球 被安打2 死球1 三振3 失点0
吉村 1回 8球 被安打0 四球0 三振0 失点0

井村投手は右のオーバーハンド。ボールが走っていない印象でした。苦しいピッチング。
佐々木投手は右のオーバーハンド。豊川工出身の1年生。高校で見て以来。この日は捉えられました。
中村投手は左のオーバーハンド。テンポのいいピッチングで危なげなかった。3年生。
吉村投手は右のスリークォーター。キャッチャー登録。ピッチャー転向したんですね。3年生。

スタメン
至学館大
6戸田 8戸松 7岩田 3鯉渕 D小田 2吉村 4川元 9都嶋 5新開
愛工大
4木村 8大堀 9市川 3中井 5徳浪 7羽谷 D岡田 2土居 6江川

(試合経過)
2回裏、1死2、3塁から8番土居がしぶとく1塁後方に落ちるタイムリー。1死1、3塁からタイムリーエラー。2死満塁から3番市川が2点タイムリー。2死2、3塁から4番中井が2点タイムリー2ベース。愛工大が6点先制。
3回裏、2死2塁から9番江川のタイムリー3ベース。1番木村がタイムリー。3番市川がタイムリー2ベース。9−0
4回裏、2死1、2塁から9番江川がタイムリー。10−0
愛工大が7回コールドで圧倒しました。
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名古屋学院大−愛知東邦大 1回戦 観戦記(2018年秋季愛知大学リーグ2部)

9月16日に至学館大Gで行われた第1試合、名院大−東邦大の1回戦の観戦記です。
東邦大は1年生の土肥投手、大井投手が投げていたので、見れるかな、と期待して行ったのですが、この日は登板なしでした。

名院大
000000100|1 H7 E2
00300020X|5 H7 E2
東邦大

名院大
谷口、深尾−藤田
東邦大
中村−近藤

投手成績
名院大
谷口 7回 106球 被安打7 四死球5 三振4 失点5
深尾 1回 10球 被安打0 四球0 三振0 失点0
東邦大
中村 9回 142球 被安打6 死球1 三振5 失点1

谷口投手は右のサイドハンド。高野山出身の2年生。
深尾投手は右のオーバーハンド。栄徳出身の1年生。高校時代に見て以来。1年生でチャンスをもらえるというのは順調ということでしょうし、今後にますます期待ですね。
中村投手は右のオーバーハンド。神奈川の大師高校出身の2年生。まっすぐはまぁまぁ速く、コントロールも3ボールは結構あったのですが、四球は0(死球1)。粘れるし、今後も楽しみですね。

スタメン
名院大
4吉本 6高田 D渡邊 3秦 7番場 9飯島 2藤田 5伊勢谷 8田名後
東邦大
4大沢 5西川 7小久保 D角山 6平尾 3山下 9後藤 2近藤 8古谷

(試合経過)
3回裏、1死3塁から1番大沢がタイムリー。東邦大が先制。1死2、3塁からスクイズがFCになりエラーも重なって2塁ランナーもホームイン。東邦大が3点先制。
7回表、1死1、3塁から1番吉本が犠牲フライ。3−1
7回裏、1死1塁から2番西川がバスターエンドラン成功。送球が逸れる間にランナーホームイン。1死3塁から3番小久保がタイムリー。5−1
東邦大が勝ちました。
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日進西−国府 観戦記(2018年秋季愛知県大会)

9月15日に豊橋球場で行われた第1試合、日進西−国府の観戦記です。
日進西は愛知に勝って上がってきたので、どんな試合をするか、注目して観戦しました。

日進西
001040000|5 H9 E0
000000000|0 H1 E2
国府

日進西
阿部−家田
国府
大城、河合−法月

投手成績
日進西
阿部(8) 9回 103球 被安打1 四球2 三振8 失点0
国府
大城(3) 3回 39球 被安打1 四球1 三振3 失点1
河合(1) 6回 95球 被安打8 四球3 三振5 失点4

阿部投手は右のオーバーハンド。序盤は多少荒れ気味でしたが、徐々にコントロールが安定。まっすぐはなかなか速い。トップを作るのが速いフォーム。好投手。
大城投手は右のオーバーハンド。がっしりした体格。まっすぐはまぁまぁ。
河合投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。球威はありました。

日進西
2家田 5村瀬 4奥野 9石田 3木納 6鴫田 7野田(1) 1阿部(8) 8西(7)
国府
4小林 6寺部 5彦坂 2法月 7鈴木裕 9河合(1) 1大城(3) 8児玉(9) 3日比(11)

(試合経過)
3回表、1死2塁から9番西がタイムリー3ベース。日進西が先制。
5回表、1死1、3塁から2番村瀬がタイムリー。3番奥野もタイムリー。2死満塁から6番鴫田が2点タイムリー。5−0
日進西が快勝。
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岡崎城西−愛産大工 観戦記(2018年秋季愛知県大会)

9月15日に豊橋球場で行われた岡崎城西−愛産大工の観戦記です。
お互いに1回戦を完封で勝っての2回戦。接戦を期待して観戦しました。

岡崎城西
000001000|1 H3 E2
00000006X|6 H10 E0
愛産大工

岡崎城西
鈴木龍−平野
愛産大工
長江、飯田、山方−佐守

投手成績
岡崎城西
鈴木龍(1) 8回 130球 被安打10 四死球4 三振2 失点6
愛産大工
長江(1) 8回 89球 被安打3 四球0 三振5 失点1
飯田(19) 2/3 15球 被安打0 四球1 三振2 失点0
山方 1/3 3球 被安打0 四球0 三振0 失点0

鈴木龍投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。トップ早めのフォーム。ランナー出しても粘れていました。
長江投手は右のオーバーハンド。小柄。まっすぐはそこそこ速い。コントロールは安定。
飯田投手は右のサイドハンド。背中を見せて構えるフォーム。
山方投手は左のオーバーハンド。

岡崎城西
2平野 9北川 5中村 3成瀬 6浅野 8松尾(15)4大力 1鈴木龍 7土田
愛産大工
6横井 8藤掛 4杉 3高木 2佐守 5藤岡 9真鍋 7岡田 1長江

(試合経過)
6回表、1死1、3塁から1塁ランナー挟まれる間に3塁ランナーホームイン。岡崎城西が先制。
8回裏、無死2塁から牽制エラーで同点。1死2、3塁から6番藤岡がタイムリー。逆転。2死2、3塁から8番岡田が2点タイムリー。9番長江がタイムリー2ベース。1番横井がタイムリー3ベース。6−1
9回表、2死1塁でピッチャー交替、山方。
愛産大工が勝ちました。
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