コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

観戦記

東郷製作所−パナソニックSUNX 観戦記(2019年新春選抜リーグ戦)

1月14日にパロマ瑞穂球場で行われた第2試合、東郷製作所−パナソニックSUNXの観戦記です。
唯一未勝利のパナSUNXが初勝利なるかに注目して観戦しました。

東郷製作所
0050006|11 H13 E0
0000200|2 H9 E0
パナSUNX
(7回コールド)
東郷製作所
加藤、伊藤貴−橋本
パナSUNX
福野、西山−赤野

投手成績
東郷製作所
加藤 6回 87球 被安打7 四球0 三振2 失点2
伊藤貴 1回 14球 被安打2 四球0 三振1 失点0
パナSUNX
福野 4回 61球 被安打5 四死球3 三振0 失点5
西山 3回 56球 被安打8 四球1 三振0 失点6

愛知学院大出身に西山投手がパナSUNXの2番手で登板。不運な当たりもありましたが7回に集中打を浴びました。

スタメン
東郷製作所
8松田 7石井 6伊藤豪 3手崎 5小代田 4伊藤智 D水谷 2橋本 9林
パナSUNX
6白木 4隅元 2赤野 9池本 8山田 5伊藤 7井戸 3朝野 D東郷

(試合経過)
3回表、1死満塁から2番石井が2点タイムリー。3番伊藤も連続タイムリー。2死2、3塁から5番小代田が2点タイムリー。東郷製作所が5点を先制。
5回裏、1死満塁からバッテリーエラーで1点。更に1死2,3塁から2番隅元が犠牲フライ。5−2
7回表、1死1,2塁から3番伊藤豪がタイムリー。4番手崎もタイムリーポテンヒット。1死満塁から6番伊藤智がタイムリー。7番水谷が走者一掃3点タイムリー3ベース。11−2
東郷製作所がコールドで快勝。続きを読む

イスコジャパン−小林クリエイト 観戦記(2019年新春選抜リーグ)

1月14日にパロマ瑞穂球場で行われたイスコジャパン−小林クリエイトの観戦記です。
少し寝坊をしたので、球場に入った時にちょうど4回が始まるところでした。

イスコジャパン
000001000|1 H5
00000201X|3 H9
小林クリエイト

イスコジャパン
武田、宮本−小林
小林クリエイト
神谷、野村、葛西−古瀬、山口

投手成績
イスコジャパン
武田 6回 被安打8 失点2
宮本 2回 27球 被安打1 四球0 三振2 失点1(自責点0)
小林クリエイト
神谷 6回 被安打4 失点1
野村 1回 19球 被安打0 四球1 三振0 失点0
葛西 2回 28球 被安打1 四球0 三振1 失点0

スタメン
イスコジャパン
8野口 9藤木 6橋本 D古川 3近藤 4鈴木 7油井 2小林 5吉田
小林クリエイト
7浜崎 8小松 4柿元 2古瀬→3金川 5近藤 9大西 6小杉 3山口→2 D竹内

(試合経過)
6回表、2死1塁から5番近藤が左中間へタイムリー2ベース。イスコジャパンが先制。
6回裏、1死2塁から4番古瀬がセンターオーバーのエンタイトルタイムリー2ベース。5番近藤もエンタイトルタイムリー2ベースで続き逆転。2−1
8回裏、2死2塁から5番近藤のタイムリー。3−1
小林クリエイトが勝ちました。
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近藤産興−豊田鉄工 観戦記(2019年新春選抜リーグ戦)

1月13日にパロマ瑞穂球場で行われた近藤産興−豊田鉄工の観戦記です。
新春選抜リーグに初参加の豊田鉄工。愛知大学時代以来の森投手のピッチングに注目して観戦しました。

近藤産興
000000000|0 H6 E1
00010000X|1 H5 E0
豊田鉄工

近藤産興
高橋、可知−松前
豊田鉄工
森貴−堀田

投手成績
近藤産興
高橋 4回1/3 被安打3 四球2 三振0 失点1
可知 3回2/3 被安打2 死球2 三振0 失点0
豊田鉄工
森貴 9回 93球 被安打6 四球0 三振2 失点0

森投手は愛大で見て以来。調べたら2013年春の優勝決定戦以来の投球観戦になりました。この日はたまに力を入れて投げますが、基本丁寧さを重視したピッチング。それでも時々投げる力を入れた球は素晴らしかった。無四球なのもさすが。

スタメン
近藤産興
6加藤 4麻生 8上戸 2松前 5刀祢 3山根 D橋本 7吉田 9梅田
豊田鉄工
8森亮 4村田 6森元 3小川→3曽我 7工藤 2堀田 9今村 5井上 D奥村

(試合経過)
4回裏、2死2塁から6番堀田の強いサードゴロを逸らし記録タイムリーエラー。豊田鉄工が先制。
5回裏、1死1、2塁でピッチャー交替、可知。
豊田鉄工が勝ちました。
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ニデック−フタバ産業 観戦記(2019年新春選抜リーグ戦)

1月13日にパロマ瑞穂球場で行われたニデック−フタバ産業の観戦記です。

ニデック
000000100|1 H7 E0
00000401X|5 H4 E0
フタバ産業

ニデック
三浦−高木
フタバ産業
村瀬、木村−尾西

三浦投手は三重高校−法政大出身。球威のあるボールを投げていました。
村瀬投手は享栄−上武大出身。毎回ランナーを出していたのですが、粘り強いピッチングが光りました。

投手成績
ニデック
三浦 8回 102球 被安打4 四死球6 三振4 失点5
フタバ産業
村瀬 6回1/3 89球 被安打5 四球4 三振2 失点1
木村 2回2/3 34球 被安打2 四球0 三振0 失点0

スタメン
ニデック
9山崎 7白石 6越智 3村瀬 8寺嶋 D安細 4久野→R坪田 5高木克 2高木翔
フタバ産業
8中西 5小杉 6豊田 2尾西 9佐々木 D濱元 4光部 7小坂 3山下

(試合経過)
6回裏、1死満塁から3番豊田の2点タイムリーにエラーが絡み1塁ランナーもホームイン。更に1死1、3塁から5番佐々木が犠牲フライ。フタバ産業が4点先制。
7回表、1死2塁でピッチャー交替、木村。2死3塁から1番山崎がタイムリー。4−1
8回裏、先頭の3番豊田がライトへソロホームラン。5−1
フタバ産業が勝ちました。
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豊田鉄工−GTRニッセイ 速報

1月14日にパロマ瑞穂球場で行われた第3試合、豊田鉄工−GTRニッセイの観戦記です。
ここまで全勝と強さを見せつけるGTRニッセイがどんな試合をするかに注目して観戦しました。
4回終了時までの観戦記になります。

豊田鉄工
000001020|3
10301000X|5
GTRニッセイ

豊田鉄工
伊藤−堀田、吉村
GTRニッセイ
後藤、宮津、三枝、三浦−森、楠

スタメン
豊田鉄工
8森亮 4村田 6森元 3小川 7工藤 2堀田 9今村 5井上 D奥村
GTRニッセイ
8廣田 4倉地 6松岡 9高木 D前田 7清水翔 5寺田 2森 3田中

(試合経過)
1回裏、1死3塁から3番松岡の2ゴロの間に1点。ニッセイが先制。
3回裏、1死1塁から5番前田がタイムリー2ベース。6番清水がライトへ弾丸で入る2ランホームラン。4−0
4回終了時に球場を後にしました。

試合はGTRニッセイが逃げ切って4連勝としました。


2019年 初野球

DSC_0045
東海インテックス0−4セブンズ
ジュネス10−1アストーレス(6回コールド)

2019年初めての試合観戦は草野球(笑)。BSドームカップというリーグ戦で、決勝戦はナゴヤドームで行うとのこと^^。

出ている選手は元プロもいるということで、レベルの高い試合でした。

大治グランドは初めて。軟式の試合をやるにはちょうどいいのかな。

寒かったですが、野球はやっぱりいいですね^^

2018年活動ふり返り

2018年の活動をふり返ります。

◎野球 231試合
こちらは前回ふり返ったので。過去最高数でした。

中日戦 13試合
オープン戦 2
公式戦 11(7勝4敗 うち甲子園で1敗。他はナゴド)


◎プロレス 25大会
ドラゴンゲート 4
全日本プロレス 4
新日本プロレス 2
DDT 2
大日本プロレス 2
ZERO−ONE
DOVEプロレス
チームでら

◇女子プロレス
スターダム 2
アクトレスガールズ
SEAdLINNNG
センダイガールズ
東京女子
WAVE
REINA

ドラゴンゲートが少なめで、女子プロレスが多かった印象。全日本は行きやすい日程で来てくれるんですよね。
新日本プロレスはチケット代が最近高いのも影響。

◎他のスポーツ観戦
バレーボールVリーグ
男子1 女子1
女子ハンドボール 2

ハンドボールは思ったより楽しいので、また行きたい。

◎サッカー観戦 7試合
FC岐阜 4(2勝2敗)
名古屋グランパス 3(1勝2敗)

◎バスケットボール観戦 18試合
シーホース三河 7(6勝2敗)
FE名古屋 5(3勝2敗)
名古屋DD 4(4勝2敗)
三遠フェニックス 1(2敗)
(ホームゲームでの試合数、勝敗はダービー含む)
高校バスケット 1

バスケの観戦は確実に増えています^^

◎ラグビー観戦 2大会
高校 花園ラグビー
大学 地区対抗戦

以上。
今年はラグビーが少なかった。トップリーグに行けなかったし。来年ワールドカップ行きたいけど、チケット取れるかなぁ。

◎映画 34作品
結構観ましたね。^^;

「今夜ロマンス劇場で」
「坂道のアポロン」
「羊と鋼の森」
「走れ!T校バスケット部」
「あいあい傘」
「仮面ライダー 平成ジェネレーションズ FOREVER」

以上が上位作品です。

◎ドラマ
ドラマはブログに残してなかった^^;
昭和元禄落語心中
Dele
僕としっぽと神楽坂
居酒屋ぼったくり

この4本が印象に残ってます。来年はブログにもう少し残そう。

◎本
19冊 感想など読んで書いています。
これはもっと色々増やしていきたいですね。

2018年、色々ありましたが、自分の中では「序」、という一文字が一番しっくりきます。
来年は、「破」かな。(笑)
なんにしても、2018年の序を形にして動けるような1年にしたいですね。

1年お世話になりました。来年もまたよろしくお願いします。

2018年観戦ふり返り

2018年の観戦をふり返ります。(2017年はこちら

◎観戦試合数 231試合

2015年の211試合を抜き、最多観戦試合を記録。

内訳(前年比)
高校野球 106試合(+5)
大学野球 64試合(+16)
社会人野球 17試合(−2)
プロ野球 14試合(+6)
軟式社会人 12試合(+5)
女子プロ野球 10試合(+8)
大学社会人 5試合(+2)
中学野球 2試合(−2)
プロアマ交流戦 1試合(±0)
独立リーグ 0試合(−2)

◎今年行った球場
刈谷、津島、四日市霞ヶ浦、ナゴド、岡崎、豊田、半田北部、一宮、KYB、神宮、熱田、春日井、パロマ瑞穂、大野レインボー、小牧、阿久比、大垣北、ほっともっとF、甲子園、東京D、豊橋市民、長良川、津、浜松、横浜スタジアム、庵原

新規開拓は半田北部G

◎今年行ったグランド
◇高校
豊野G、愛知総合工科G、松蔭G、西尾G、加茂丘G、愛知G、愛産大工G
◇大学
愛産大G、名大G、愛工大G、至学館大G、愛院大G、名城大G、
◇社会人
三菱大府G、トヨタスポセン、ホンダアクティブ、ヤマハG

グランドの新規開拓は愛知総合工科、西尾、加茂丘、あとヤマハGかな。

◎行った回数ランキング
1位 パロマ瑞穂 27試合
1位 小牧 27試合
3位 刈谷 20試合
4位 岡崎 19試合
5位 ナゴヤドーム 15試合

◎印象的な試合
◇高校野球 春
日進西7−4明和
豊橋中央4−1豊田工
西春3−1愛知

◇高校野球 夏
桜台3X−2惟信(延長13回タイブレーク)
岩倉総合12−9南山(延長13回タイブレーク)
東郷3−1東海
愛知6X−5栄徳
愛工大名電5−4天白(延長11回)

◇高校野球 秋
愛知2X−1名古屋工(延長10回)
一色5X−4豊野
江南7−3西春
中部大春日丘23−20西尾東(延長12回)
東邦10X−9中京学院大中京

◇大学野球
三重大6−2名古屋大
中部大2X−1中京大(延長12回)
中京大4−2富士大
名城大3−1中京大
愛知大5−2愛工大

◇社会人・プロ野球他
フタバ産業2X−1ニデック
西濃運輸2X−1東海理化(延長15回タイブレーク)
トヨタ4X−3西濃運輸
東邦ガス2−1三菱自動車岡崎
中日9X−8ロッテ
愛知ディオーネ3−3京都フローラ

年間ベストバウトは・・・、西愛知大会、愛工大名電−天白にします。
来年もたくさん、いい試合が見たいです^^。

愛知大−愛知産業大 観戦記(2018年愛知強化リーグ戦)

11月25日に愛産大Gで行われた強化リーグ、愛知大−愛産大の観戦記です。
来年に向けて、2部に落ちた愛大がどういう戦いを見せるか、注目して観戦しました。

愛知大
000101003|5 H8 E1
001002000|3 H4 E1
愛産大

愛大
大矢、田村、中野−安田
愛産大
市川、寺澤、宮城− 間瀬、奥村

投手成績
愛大
大矢 5回 87球 被安打3 四球3 三振5 失点1
田村 1回 31球 被安打1 四球3 三振1 失点2
中野 3回 50球 被安打0 四球0 三振4 失点0
愛産大
市川 3回 43球 被安打1 四球1 三振2 失点0
寺澤 3回 45球 被安打4 四球1 三振1 失点2
宮城 3回 68球 被安打3 四球3 三振4 失点3

大矢投手はまっすぐの球威そのものはもう少し欲しい印象を持ちましたが、フォークかな?落ちるボールを有効的に使って三振が取れていました。
田村投手はリーグ戦の時から課題となっていた左打者への投球がやはり不安定なまま。気にし過ぎてもいけないとは思うのですが・・・。
中野投手は須磨翔風出身の2年生。右のオーバーハンド。初めて見ましたが、かなり勢いのあるボールを投げていて、来シーズンに向けて楽しみになるピッチングを見せてくれました。
市川投手は碧南高校出身の2年生。右のスリークォーターでまっすぐはそこそこ速い。先発を任されるだけの球が来ていました。
寺澤投手は右のオーバーハンド。愛産大三河出身の2年生。徐々に球威は出ましたが、ちょっと物足りない感じもありました。変化球のコントロールは精度が高い。
宮城投手は左のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。中部商出身の2年生。短いイニングなら威力を発揮しそうなタイプ。

愛大
7横井 5東 3丹羽 8川良 2安田 D寺崎 4田中竣→H鈴木→4 9田中来→H東郷→9貞清 6松下→6新井
愛産大
8神谷 9藤江→9塩見 D高木 3濱元→R平岩→3鈴木 7大橋→7長尾 4出口 6江川 2間瀬→2奥村

(試合経過)
3回裏、無死満塁から3番高木の犠牲フライ。愛産大が先制。
4回表、2死2塁から5番安田のタイムリー。1−1
6回表、1死1塁から4番川良のヒットをレフトが逸らす間に1点。愛大が勝ち越し。2−1
6回裏、1死満塁から8番江川がタイムリー。更にゲッツー崩れの間に1点。逆転。3−2
9回表、2死1塁から9番新井がタイムリー2ベース。同点。1番横井がタイムリー。逆転。更にボークで生還。5−3
愛大が逆転勝ち。
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愛知産業大−愛知教育大 観戦記(愛知強化リーグ戦)

11月25日に愛産大Gで行われた強化リーグの愛産大−愛教大の観戦記です。
3部の愛教大はなかなか見る機会がないチーム。どんな試合を見せるかに注目して観戦しました。

愛産大
000121110|6
001000000|1
愛教大

愛産大
飯田、池田−井上、森田
愛教大
神谷浩、浅野、坂神−岩谷、水野

愛教大の神谷浩投手は右のオーバーハンド。知立東出身の1年生。まっすぐはそこそこ速い。結構力があり、今後が楽しみなピッチャー。
坂神投手は右のオーバーハンド。瑞陵高校時代は強肩のキャッチャーでした。大学でピッチャーに転向したようですが、まっすぐは球威がありました。変化球が安定してくると上にも通用する投手になれるかもですね。

(試合経過)
3回裏、1死1、3塁から2番伊藤懸がタイムリー。愛教大が先制。
4回表、2死2塁から7番宮郷がタイムリー。1−1
5回表、1死満塁でピッチャー交替、坂神。4番池田が2点タイムリー。3−1
6回表、2死3塁からワイルドピッチ。4−1
6回表終了時に球場を後にしました。

試合は愛産大が勝った模様です。続きを読む

中京大−明治大 観戦記(2018年オータムフレッシュリーグ)

11月23日に庵原球場で行われたオータムフレッシュリーグ、中京大−明治大の観戦記です。
中京大が明治大相手にどういう試合をするか注目して観戦しました。

中京大
21120000|6 H10 E3
00004000|4 H8 E4
明治大
(8回大会規定により打ち切り)
中京大
伊藤稜、白川、水谷−福島
明治大
西城愁、大竹−戸部

投手成績
中京大
伊藤稜 6回 97球 被安打7 四球2 三振5 失点4
白川 1回 14球 被安打1 四球1 三振1 失点0
水谷 1回 10球 被安打0 四球0 三振0 失点0
明治大
西城愁 4回 81球 被安打7 四死球3 三振3 失点6
大竹 4回 66球 被安打3 四球2 三振5 失点0

伊藤稜投手は左のオーバーハンド。まっすぐはかなり速い。序盤は完璧でしたが4回くらいからボールが浮き始めました。持続力が課題かな。
白川投手、水谷投手ともに右のオーバーハンド。なかなか力のあるボールを投げていて、楽しみですね。

中京大
9河田 5加藤 6尾崎 3松井 8鈴木 D伊藤正 7杉谷 2福島 4井戸田→4小河内
明治大
4鈴木 5北原 8長原→8青木 9宮田 D田村 6小林 3大池 2戸部 7大高→H小原→7堤

(試合経過)
1回表、1死2塁から3番尾崎がタイムリー。1死1、2塁から5番鈴木がタイムリー。中京大が2点先制。
2回表、2死満塁からタイムリーエラー。3−0
3回表、1死3塁から6番伊藤正が犠牲フライ。4−0
4回表、2死2、3塁からタイムリーエラーで2者生還。6−0
5回裏、無死満塁から2番北原が2点タイムリー2ベース。1死1、3塁からダブルスチール成功。1死3塁から4番宮田が犠牲フライ。6−4
中京大が逃げ切りました。
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明治大−静岡大 観戦記(2018年オータムフレッシュリーグ)

11月23日に庵原球場で行われたオータムフレッシュリーグの明治大−静岡大の観戦記です。
明治大は2年生まで、静岡大は3年生までのチームでの対戦でした。

明治大
40102000|7 H9 E1
01010000|2 H6 E3
静岡大
(8回大会規定により打ち切り)
明治大
米原、西城裕−今関
静岡大
伊藤航、宮島、木村洋、廣橋−篠原、山下

投手成績
明治大
米原 5回 95球 被安打5 四球5 三振7 失点2
西城裕 3回 50球 被安打1 四球1 三振5 失点0
静岡大
伊藤航 3回 67球 被安打6 四死球4 三振1 失点5
宮島 2回 42球 被安打3 四球2 三振1 失点2
木村洋 1回 8球 被安打0 四球0 三振0 失点0
廣橋 2回 29球 被安打0 四球1 三振1 失点0

米原投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか速い。ボールにばらつきがあるものの、まっすぐで空振りを取っていました。
西城裕投手は右のサイドハンド。まっすぐはそこそこ速い。まっすぐに伸びがありました。
伊藤航投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。来年は主軸になりそうなボールを投げていました。

明治大
8堤 9青木 3田村 D五十嵐 2今関 4小原→H岩田→4 6清水海→6山田 5天野 7大橋
静岡大
8丸山 3米澤 9奥山 D杉村 7内村 2篠原→2山下 6木村剛 4河本→R廣田 5小野寺→H波部

(試合経過)
1回表、2死1、3塁から5番今関のタイムリー内野安打。2死満塁から押し出し四球。8番天野の2点タイムリー。明治大が4点先制。
2回裏、2死2塁から1番丸山がタイムリー。4−1
3回表、1死1、2塁からワイルドピッチにキャッチャーの送球エラーが絡みランナー生還。5−1
4回裏、1死1、3塁から9番小野寺が犠牲フライ。5−2
5回表、無死1、2塁から8番天野のバントヒットにエラーが絡み1点。さらにタイムリーエラー。7−2
明治大が勝ちました。
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静岡大−中京大 観戦記(2018年オータムフレッシュリーグ)

11月23日に庵原球場で行われた第3試合、静岡大−中京大の観戦記です。
5回終了時までの内容になります。

静岡大
000000003|3
00111202X|7
中京大

静岡大
足立、豊田−天野
中京大
香村−福島

足立投手は中京大中京出身の2年生。ベンチに入ってたんかな・・・?右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。
香村投手は中京大中京出身の1年生。まっすぐはなかなか速い。身体が一回り大きくなっていたように感じました。

スタメン
静岡大
8峯山 9塩崎 5坂井宏 D平林 7出口 3富岡 2天野 4中島 6上田
中京大
8河田 5松岡→5藤田 6尾崎 3松井 D清田 6中山 4井戸田 9成田 2福島

(試合経過)
3回裏、無死1塁から1番河田がタイムリー2ベース。中京大が先制。
4回裏、先頭の清田のセンターへのフライを目測誤り、さらに処理にもたつく間に一気に生還。2−0
5回裏、1死2塁から3番尾崎がタイムリー。3−0
5回終了時に球場を後にしました。

試合は中京大が勝ちました。


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愛工大名電−中京大中京 観戦記(2018年1年生大会)

11月18日に熱田球場で行われた1年生大会の決勝戦、愛工大名電−中京大中京の観戦記です。

愛工大名電
0010000|1 H6 E1
4020002|8 H11 E3
中京大中京
(7回コールド)
愛工大名電
中西、新美−二村
中京大中京
高橋宏−印出

投手成績
愛工大名電
中西(1) 3回2/3 71球 被安打8 四球2 三振1 失点6
新美(7) 3回 46球 被安打3 四球3 三振1 失点2
中京大中京
高橋宏(1) 7回 105球 被安打6 四球0 三振3 失点1

中西投手は左のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。小柄で東(現DeNA)タイプ。カーブを使って緩急をつける。
新美投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。
高橋宏投手は右のスリークォーター。まっすぐはなかなか速い。緩急が少なくスピードの割に空振りが取れないタイプ。

愛工大名電
6佐藤 4小野 8青山 2二村 3水野→H藤本→3 9大石歩 7松本(16)→1新美(7) 5勝野 1中西→7
中京大中京
8西村 5吉田 6中山 2印出 7南谷 4中島 3原田 9前田 1高橋宏

(試合経過)
1回裏、1死1、3塁から4番印出が弾丸ライナーでセンター横にぶちこむ3ランホームラン。更に2死2塁から7番原田がタイムリー。中京大中京が4点先制。
3回表、無死満塁から2番小野のゲッツーの間に1点。4−1
3回裏、無死1塁から4番印出がフェンス直撃のタイムリー2ベース。5番南谷がタイムリー。6−1
4回裏、2死1、2塁でピッチャー交替、新美。
7回裏、無死1塁から6番中島がタイムリー2ベース。1死1、3塁から9番高橋の犠牲フライでコールド成立。
中京大中京が1年生大会優勝。
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享栄−栄徳 観戦記(2018年1年生大会)

11月18日に熱田球場で行われた1年生大会3位決定戦、享栄−栄徳の観戦記です。
享栄学園の兄弟校同士の対戦となりました。

享栄
000000211|4 H6 E0
000000010|1 H6 E1
栄徳

享栄
米村、浜田、岩井−木下
栄徳
奥村−猪熊

投手成績
享栄
米村(1) 7回 96球 被安打3 四死球2 三振5 失点0
浜田(17) 1回 22球 被安打2 四球1 三振2 失点1
岩井(10) 1回 9球 被安打1 四球0 三振1 失点0
栄徳
奥村(1) 9回 143球 被安打6 四球4 三振15 失点4

享栄の米村投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。ある程度球威で押しこむまっすぐを持っていますね。
浜田投手は右のスリークォーター。まっすぐはまぁまぁ。
岩井投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。体格が大きく将来楽しみ。
奥村投手は左のオーバーハンド。スライダーの切れが抜群。三振ショーは見事でした。まっすぐはなかなか。

享栄
8小野寺 7兼松(13) 3川村→塩塚(16) 9佐藤 4坂井→5→4 6岩木 5鈴木→H高井→亀山→岩井 2木下 1米村→H浦田→H水野(20)→5
栄徳
7神田 6後藤 8辰己 3高橋(13) 2猪熊 1奥村 5柴田 4徳弘 9森川

(試合経過)
7回表、1死満塁から代打高井の2点タイムリー。享栄が先制。
8回表、1死2塁から2番兼松がタイムリー2ベース。3−0
8回裏、2死1、2塁から4番高橋のタイムリー。3−1
9回表、2死3塁から8番木下がタイムリー。4−1
享栄が勝ちました。
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札幌大谷−筑陽学園 観戦記(2018年明治神宮大会高校の部)

11月12日に神宮球場で行われた明治神宮大会高校の部準決勝、札幌大谷−筑陽学園の観戦記です。
地区チャンピオン同士の1戦。どんなチームか楽しみに観戦しました。

札幌大谷
200010020|5 H16 E0
000000002|2 H3 E3
筑陽学園

札幌大谷
太田−飯田
筑陽学園
西、菅井、西舘−進藤

投手成績
札幌大谷
太田(17) 9回 99球 被安打3 四死球4 三振2 失点2
筑陽学園
西(1) 2回1/3 50球 被安打6 四球1 三振1 失点2
菅井(11) 1/3 3球 被安打0 四球0 三振0 失点0
西舘(10) 6回1/3 94球 被安打10 四球1 三振6 失点3

太田投手は右のアンダーに近いサイドハンド。球威があり、ゴロアウトが多かった。MAX125km
西投手は右のオーバーハンド。MAX134km。
菅井投手は左のオーバーハンド。
西舘投手は右のオーバーハンド。テンポが良く角度がある好投手。MAX137km。

札幌大谷
6北本(10) 4釜萢 2飯田 3西原(1) 8石鳥 5佐藤(13) 1太田(17) 9佐野 7中川征
筑陽学園
6中村 5福島 3弥富 4江原 7野田 9福岡 2進藤 8石川 1西→1西舘(10)

(試合経過)
1回表、2死満塁から6番佐藤がタイムリー。更に7番太田に押し出し四球。札幌大谷が2点先制。
3回表、1死2、3塁でピッチャー交替、菅井。2死2、3塁でピッチャー交替、西舘。
5回表、1死1、3塁から6番佐藤のタイムリー。3−0
8回表、2死3塁から2番釜萢がタイムリー。2死1、2塁から4番西原がタイムリー。5−0
9回裏、初ヒットから3連打目となる4番江原のタイムリー。さらにゲッツー崩れの間に1点。5−2
札幌大谷が逃げ切りました。
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日米野球 第6戦

DSC_0119日本4−1MLBオールスター

これで日本の5勝1敗で終わりました。結果どうこうの大会ではないと思いますが、稲葉監督にとっては勝てて良かったですね。

中日勢は笠原が4回2/3を無失点。MAX140kmとちょっとスピードは無かったですし、変化球が決まらない苦しいピッチングでしたけど、なんとかまっすぐを駆使してピンチをしのぎました。自信にしてほしいですね。
佐藤はスピードはあったし、ボールそのものは良かったですけど、その分大リーグ選抜には合っちゃった感じでしたね。でも2死満塁まで行ってよく踏ん張りました。

お客さんが3塁側と5階席が特にあいていて、寂しい入り。ちょっとチケット料金高すぎでは?と思いますよね。自分の席の1万円が正直価値があったか、と言われると微妙ですし。
まぁそのおかげで直前でもチケット買えたわけですけど。

日本の4点は西武勢の活躍。スタメンに7人パリーグ、西武が5人。強いチームってのが良く分かりますね。

源田選手の活躍もうれしかった。愛知県は凱旋ですよね。日本代表として帰ってきたのはすごいです。

高松商−星稜 観戦記(2018年明治神宮大会高校の部)

11月12日に神宮球場で行われた高校の部準決勝、高松商−星稜の観戦記です。
星稜の奥川投手が注目されるなか先発、期待通りの好投を見せました。

高松商
001000003|4 H7 E2
10310101X|7 H11 E4
星稜

高松商
中塚、香川−新居
星稜
奥川、寺沢、荻原−山瀬、内山

投手成績
高松商
中塚(10) 4回 88球 被安打6 四死球4 三振4 失点5
香川(1) 4回 68球 被安打5 四球2 三振2 失点2
星稜
奥川(1) 7回 100球 被安打4 四球2 三振12 失点1
寺沢(10) 1回 12球 被安打1 四球0 三振0 失点0
萩原(11) 1回 32球 被安打2 四球2 三振1 失点3

中塚投手は右のオーバーハンド。MAX135km。インコースをしっかりと攻めるコントロールを持っている。
香川投手は左のオーバーハンド。小柄ですがMAX134km。ボールに力があり好投手。
奥川投手は右のオーバーハンド。MAX149km。抜いて投げる場面もあり、場面によって力を配分していました。ものが違う投手ですね。
寺沢投手は左のオーバーハンド。
萩原投手は右のオーバーハンド。MAX138km。いいスライダーを持っている。

高松商
8飛倉 6大塚 7香川(1) 3立岩(11) 9浅野 4谷口 5篠原→5石丸→H国井→R島 1中塚(10)→7岸本 2新居
星稜
4山本 8東海林 5知田 6内山→2 1奥川→9 3福本→6 9岡田→7 7有松→3 2山瀬→H今井→1寺沢

(試合経過)
1回裏、1死2塁から3番知田がタイムリー。星稜が先制。
3回表、1死3塁から4番立岩の犠牲フライ。同点。
3回裏、先頭の2番東海林がソロホームラン。1死3塁から5番奥川がタイムリー。2死満塁からパスボールで1点。4−1と星稜が勝ち越し。
4回裏、1死満塁から5番奥川の犠牲フライ。5−1
6回裏、2死3塁から5番奥川のタイムリー。6−1
8回裏、2死1、2塁から5番奥川のタイムリー。7−1
9回表、1死1、2塁から9番新居が3ランホームラン。7−4
星稜が逃げ切り。決勝進出を決めました。
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東日本国際大−近畿大 観戦記(2018年明治神宮大会大学の部)

11月12日に神宮球場で行われた明治神宮大会大学の部、東日本国際大−近畿大の観戦記です。

東日本国際大
000000000|0
10000000X|1
近大

東日本国際大
船迫−浅賀
近大
小寺、鷲崎−井町

船迫投手は右のスリークォーター。MAX136km。立ち上がりに捕まったのが惜しかった。
小寺投手は左のオーバーハンド。MAX142kmを記録も130km台のカットを駆使して組み立て。
鷲崎投手も左のオーバーハンド。見ていた中ではMAX132kmでした。

東日本国際大
5西川 3横山 8片岡 7能代 9齋田 4磯邊 6金子 2浅賀 1船迫
近畿大
7向 4山川 8竹村 5佐藤 9谷川 3中家 2井町 6中川 1小寺

(試合経過)
1回裏、2死1、2塁から5番谷川がタイムリー。近大が先制。
5回表終了時に球場を後にしました。

試合はそのまま近大が逃げ切りました。続きを読む

愛産大工−栄徳 観戦記(2018年1年生大会)

11月11日に小牧球場で行われた1年生大会の準々決勝、愛産大工−栄徳の観戦記です。
1年生大会は初観戦。どんな選手がいるか楽しみにして観戦しました。

愛産大工
00000000|0 H2 E3
01011013|7 H7 E0
栄徳
(8回コールド)
愛産大工
山方、前田、加藤−佐藤
栄徳
奥村−猪熊

投手成績
愛産大工
山方(1) 7回 126球 被安打6 四死球4 三振6 失点4
前田(10) 1/3 8球 被安打0 四死球2 三振0 失点2
加藤(11) 0/3 15球 被安打1 四球2 三振0 失点1
栄徳
奥村(1) 8回 116球 被安打2 四球4 三振8 失点0

山方投手は左のオーバーハンド。小柄。まっすぐはまぁまぁ。カーブスライダーを使って緩急で打ち取る。
前田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。ストライクが入らず苦しみました。
加藤投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそんなに速くない。こちらもストライクが入らず苦しみました。
奥村投手は左のスリークォーター。まっすぐはなかなか。スライダーの切れもありますし、上背もあるので、今後注目投手になりそうなピッチャー。

愛産大工
8原 4若林 3竹ノ内 5藤岡 2佐藤 9坪根 7藤田裕(18)→H中山(13)→1前田(10) 6近藤→6野田→H安藤(6)→6 1山方→H北原→7
栄徳
7神田 4松浦 8辰巳 3高橋 2猪熊 1奥村 6後藤(14) 5柴田 9森川→H山中(3)

(試合経過)
2回裏、1死3塁から6番奥村の犠牲フライ。栄徳が先制。
4回裏、1死満塁からスクイズ空振りも守備の乱れもあって3塁ランナーホームイン。2−0
5回裏、無死3塁から3番辰巳のタイムリー3ベース。3−0
7回裏、2死3塁から4番高橋がタイムリー。4−0
8回表、2死2塁から1番原がレフトへヒットも2塁ランナーがホームタッチアウトに。
8回裏、1死1、2塁でピッチャー交替、加藤。1死満塁から押し出し四球。2番松浦の2点タイムリーでコールド成立。栄徳が7−0で勝ちました。
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愛工大名電−西尾東 観戦記(2018年1年生大会)

11月11日に小牧球場で行われた1年生大会の準々決勝第2試合、愛工大名電−西尾東の観戦記です。
名電の1年生がどんな試合をするか。西尾東も含めて注目して観戦しました。

愛工大名電
3020400|9
0000010|1
西尾東
(7回コールド)
愛工大名電
新美−津田
西尾東
杉浦、福田、越山、深谷−阿部

新美投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。スライダーとカーブを使う。変化球でカウントも稼げてコントロールがいい。緩急も使います。
杉浦投手は右のオーバーハンド。まっすぐはあんまり速くない。オーソドックスなフォーム。球が上ずっていました。
福田投手は左のスリークォーター。ひじが見にくいフォーム。まっすぐはそんなに速くない。

愛工大名電
6佐藤 4小野 8青山 5勝野 3小島(14) 9大石 7松本(16) 2津田 1新美(7)
西尾東
8石川歩 6松崎 5越山 3永友 7吉田 4磯貝 2阿部 1杉浦→福田(11) 9石川拓

(試合経過)
1回表、1死1、3塁から4番勝野のタイムリー内野安打。1死満塁から6番大石が2点タイムリー2ベース。名電が3点先制。
3回表、無死2塁から5番小島がタイムリー3ベース。1死2、3塁から8番津田のところで2ランスクイズを仕掛け3塁ランナー生還も2塁ランナーはアウト。5−0
4回終了時に球場を後にしました。

試合は愛工大名電がコールドで快勝しました。
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愛知大−愛工大 3回戦 観戦記(2018年愛知大学リーグ1部2部入替戦)

11月5日にパロマ瑞穂球場で行われた1部2部入替戦の3回戦、愛知大−愛工大の観戦記です。
球場に入った時点で2回終了時で5−0。正直勝負あったと思ったのですが、終盤まさかの展開が待っていました。

愛大
320000000|5 H11 E2
000002112|6 H11 E2
愛工大

愛大
緒方、田村−観音寺
愛工大
中村、中谷、三木、吉村、横谷−土居

投手成績
愛大
緒方 6回0/3 被安打6 四球2 三振3 失点3
田村 2回2/3 57球 被安打5 四死球4 三振1 失点3
愛工大
中村 5回 被安打8 四球0 三振3 失点5
中谷 2/3 11球 被安打1 四球0 三振0 失点0
三木 1/3 5球 被安打0 四球0 三振0 失点0
吉村 2回1/3 35球 被安打2 四球0 三振2 失点0
横谷 2/3 2球 被安打0 四球0 三振0 失点0

先発の両投手とも中1日での登板。中村投手の5失点は見ていませんが、本来の球威ではなかったということなんでしょうね。
3回戦の経験が豊富な緒方投手は5回までは3安打ピッチング。6回に珍しく2四球。これを八田監督は嫌ったのかもしれません。

愛大
9中村 6長谷部 4加藤 3服部 2観音寺 5阿部 7安田→貞清 8川良→H今村→8 1緒方→田村
愛工大
4木村 9市川→H藤井→9 5徳浪 3中井→H田中→3下里→H佐藤 7羽谷 8大堀 2土居 1中村→H岡田→山本航→1吉村 6江川

(試合経過)
1回表、3番加藤のタイムリー、5番観音寺のサードゴロの間、6番阿部のタイムリーで愛大が3点先制。
2回表、2番長谷部のスクイズ、3番加藤のタイムリーで2点追加。5−0
6回表、2死1塁でピッチャー交替、三木。
6回裏、2死満塁から7番土居の2点タイムリー内野安打。5−2
7回裏、無死1、3塁でピッチャー交替。昨日134球投げた田村がマウンドへ。1−6−3のゲッツーの間に1点。5−3
8回裏、2死1、2塁から9番江川がタイムリー。5−4
9回表、1死1塁でピッチャー交替、横谷。
9回裏、1死1、3塁から5番羽谷が犠牲フライ。同点。2死1、2塁から7番土居がサヨナラタイムリー。愛工大が勝ち1部昇格決定。

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愛知大−愛工大 2回戦 観戦記(2018年愛知大学リーグ1部2部入替戦)

11月4日にパロマ瑞穂球場で行われた1部2部入替戦、愛知大−愛工大の2回戦の観戦記です。
愛大が崖っぷちに追い込まれた2回戦で、先発の人選になるかと思いましたが、1年生の田村投手が抜擢。どんな投球を見せるかに注目して観戦しました。

愛大
002000120|5 H9 E0
001000001|2 H9 E1
愛工大

愛大
田村、大矢−観音寺
愛工大
新村、吉村、大宅、三木、中谷−土居

投手成績
愛大
田村 8回 134球 被安打7 四球5 三振1 失点1
大矢 1回 11球 被安打2 四球0 三振0 失点1
愛工大
新村 7回 136球 被安打6 四死球6 三振6 失点3
吉村 2/3 9球 被安打0 四球1 三振0 失点1
大宅 0/3 8球 被安打2 四球1 三振0 失点1
三木 1/3 9球 被安打0 四球1 三振0 失点0
中谷 1回 14球 被安打1 四球1 三振0 失点0

田村投手は豊野出身の1年生。大学で先発した試合は初めて観戦。高校の頃から見て、応援してきたので、観戦しているだけでこっちが疲れる始末(苦笑)。この日はコントロールが比較的安定。ただ、左バッターにはやや投げにくそうで、球威が落ちる印象でした。
大矢投手は豊明出身の1年生。捉えられる打球が多かった。
新村投手は右のオーバーハンド。桜丘出身の2年生。ボールは走っていたものの、コントロールがばらつき5回までで103球。球数を減らす投球がしたい。
吉村投手は右のサイドハンド。キャッチャー登録の3年生。ボールが速くて驚きました。

愛大
9中村→貞清 6長谷部 4加藤 3服部 2観音寺 5阿部 7安田 8川良→H内山→今村 1田村→H東拓→R二宮→大矢
愛工大
4木村 8市川→H大堀 5徳浪 7羽谷 3山本航→R下里→3 9西崎→9佐藤 2土居 1新村→H田中→R平本→H中井 6江川

(試合経過)
3回表、2死2塁から4番服部が右中間の深いところに2ランホームラン。愛大が2点先制。
3回裏、無死1、3塁から2番市川の犠牲フライ。2−1
7回表、1死満塁から5番観音寺がタイムリー。3−1
7回裏、1死2,3塁と同点のチャンスで2番市川が遊ゴロ。2死2,3塁から3番徳浪のカウントが悪くなったところで申告敬遠。2死満塁で4番羽谷が1飛に倒れ3者残塁。愛大は賭けに成功。
8回表、2死1塁でピッチャー交替、大宅。2死1、2塁から3番加藤、4番服部が連続タイムリー。ここでピッチャー交替、三木。5−1
9回裏、1死1塁から代打大堀がタイムリー3ベース。5−2
愛大が勝ってタイに。
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愛工大−愛知大 1回戦 観戦記(2018年愛知大学リーグ1部2部入替戦)

11月3日に名城大グランドで行われた1部2部入替戦、愛工大−愛知大の1回戦の観戦記です。
愛大はエース緒方投手を立てて負けられない試合。その緒方を愛工大が攻略するかに注目して観戦しました。

愛工大
000011000|2 H10 E1
000100000|1 H8 E0
愛大

愛工大
中村−土居
愛大
緒方−観音寺

投手成績
愛工大
中村 9回 124球 被安打8 四死球7 三振3 失点1
愛大
緒方 9回 110球 被安打10 四球1 三振2 失点2

中村投手は4回に一度崩れかけたのですが、5回に1死1塁から観音寺選手をゲッツーに取ってからリズムが良くなりました。
緒方投手はボールそのものは走っていない印象でしたが、変化球のコントロールは良く、ランナーは出しても粘るいつもの投球は出来ていたと思います。

愛工大
4木村 9市川 5徳浪 3梅林→H中井→3 7羽谷 8西崎→8大堀 2土居 6江川 1中村
愛大
9中村 6長谷部→H寺崎暁 4加藤 3服部 2観音寺 7安田→H新井→7貞清 5阿部 8川良→R二宮 1緒方→H寺崎光

(試合経過)
4回裏、2死満塁から1番中村が押し出し四球。愛大が先制。
5回表、1死1、2塁から2番市川のショートゴロがイレギュラーしてタイムリー。同点。
6回表、1死2塁から7番土居がタイムリー3ベース。愛工大が逆転。2−1
9回裏、2死1,2塁から3番加藤がレフトへヒットを放つも当たりがよかったのもあり2塁ランナーは3塁ストップ。結局4番服部が倒れ試合終了。
愛工大が先勝。愛工大が昇格王手。
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名古屋経済大−愛知淑徳大 2回戦 観戦記(2018年愛知大学リーグ2部3部入替戦)

11月4日にパロマ瑞穂球場で行われた名経大−淑徳大の2回戦の観戦記です。
淑徳大は2015年に新人戦を見て以来の観戦。名経大にどこまで食らいつけるかに注目して観戦しました。

名経大
042121000|10 H11 E1
005010100|7 H13 E3
淑徳大

名経大
清水、伴、下條−薗田
淑徳大
川上、萩野、森−小澤

投手成績
名経大
清水 2回0/3 38球 被安打3 四球3 三振0 失点4
伴 3回 47球 被安打6 四死球2 三振1 失点2
下條 4回 64球 被安打4 四球2 三振2 失点1
淑徳大
川上 2回2/3 53球 被安打4 四死球2 三振0 失点6
荻野 2回 42球 被安打4 四球2 三振2 失点3
森 4回1/3 59球 被安打3 四球1 三振3 失点1

清水投手は左のオーバーハンド。テイクバックに特徴がある。誠信出身の2年生。球は以前より速くなった印象でした。
伴投手は大同大大同出身の2年生。右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。
淑徳大は荻野投手が右のオーバーハンド。瀬戸北総合出身の1年生。小気味いいボールを投げていました。高校時代に見ています。その時はコントロールに苦しんでいましたがかなり成長していました。
森投手は前日にも先発していますが、正直びっくりしました。名古屋高校出身の2年生ですが、かなり球が速かったです。179cmと上背も結構ありますし、球威もなかなか速い。大学時代の嶽野投手を彷彿とさせました。これからも注目したいピッチャーですね。

名経大
D白江→H廣瀬 4益留 6木原真 3木原修 9神谷 8吉野 5梅村 7蛯原 2薗田 P清水
淑徳大
4杉浦 9大本 7河口 5澤田 D後藤→H岩崎 2小澤 8田中→H田崎 3中村 6早川 P川上

(試合経過)
2回表、2死満塁から9番薗田が走者一掃の3点タイムリー2ベース。更にタイムリーエラー。4−0
3回表、2死2、3塁から7番梅村のサードゴロを弾き記録タイムリーエラー。ここでピッチャー交替、萩野。バッテリーエラーで1点。6−0
3回裏、無死1、2塁から2番大本が2点タイムリー2ベース。無死1、2塁でピッチャー交替、伴。無死満塁から5番後藤の2ゴロの間に1点。1死2、3塁から6番小澤がタイムリー。更にスクイズ成功。6−5
4回表、2死1、2塁から4番木原修がタイムリー。7−5
5回表、無死1、3塁から8番蛯原の1ゴロの間に1点。1死3塁から9番薗田がタイムリー。ここでピッチャー交替、森。9−5
5回裏、1死3塁から8番中村がタイムリー。9−6
6回表、2死2塁から5番神谷のタイムリー2ベース。10−6
7回裏、1死3塁から8番中村のタイムリー。10−7
名経大が連勝。2部残留を決めました。
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津島東−豊野 練習試合 観戦記

11月3日に豊野高校グランドで行われた津島東−豊野の練習試合の観戦記です。
県大会に進出して、徐々に強くなり出している津島東に豊野がどう挑むか、注目して観戦しました。

津島東
000000010|1 H9 E4
10103002X|7 H7 E2
豊野

津島東
加藤、小田−宮田
豊野
石田−佐藤

投手成績
津島東
加藤 5回 74球 被安打5 四死球3 三振5 失点5
小田 3回 40球 被安打2 死球1 三振3 失点2
豊野
石田 9回 136球 被安打9 四球4 三振4 失点1

加藤投手は右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。1年生。インコースを突くコントロールもあり、カーブもいいですね。
小田投手は左のオーバーハンド。テイクバック小さく変則。ひじが見にくいタイプ。まっすぐはそんなに速くない。変化球が多め。
石田投手は右のアンダーハンド。1年生。まっすぐはそんなに速くない。高めを狙って使えるようになると、もっとピッチングが楽になって幅が広がると思います。

スタメン
津島東
6米田 5北脇 8南谷 2宮田 7林 3竹内 4川村 1加藤→H勝→1小田 9吉川→H戸谷
豊野
6藤澤 7清家 4永田 3井口 5坂部 2佐藤 9奥村 1石田 8成田→H松本→8

(試合経過)
1回裏、1死1,2塁から4番井口のタイムリーで豊野が先制。1−0
3回裏、2死2,3塁から、2塁ランナーが牽制の間に3塁ランナーがホームイン。2−0
5回裏、2死満塁から6番佐藤が走者一掃の3点タイムリー3ベース。5−0
8回表、1死2塁から6番竹内がセンターオーバーのタイムリーエンタイトル2ベース。5−1
8回裏、無死1,3塁から7番奥村の犠牲フライ。更に1死2,3塁から9番松本のところでスクイズ成功。7−1
豊野が勝ちました。
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上武大−東海大 観戦記(2018年横浜市長杯争奪関東大学選手権)

10月29日に横浜スタジアムで行われた第3試合、上武大−東海大の観戦記です。
ともにリーグ優勝校。優勝候補と言っていいチームが初戦でぶつかる好カードでした。

上武大
000100001|2
000000000|0
東海大

上武大
吉野−吉田
東海大
原田−海野

吉野投手は右オーバーハンド。2年生。130km台のボールが多いのですが、時折力を入れて146kmもマーク。状況で力をコントロールしている印象。
東海大の原田投手も右のオーバーハンド。MAX141km。

上武大
9久保 5大橋 8市根井 7山田 3辻井 D長友 2吉田 4飯島 6大内 P吉野
東海大
4千野 7高田 D加藤 3平山快 2海野 5門馬 9藤井 8平山敦 6串畑 P原田

(試合経過)
4回表、2死1、3塁から7番吉田のタイムリー内野安打。上武大が先制。
4回終了時に球場を後にしました。

上武大がベスト4に進出しました。
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東京情報大−白鴎大 観戦記(2018年横浜市長杯関東大学選手権)

10月29日に横浜スタジアムで行われた横浜市長杯争奪関東大学選手権の第2試合、東京情報大−白鴎大の観戦記です。

東京情報大
102000000|3 H9 E2
002100001|4 H11 E0
白鴎大

東京情報大
坂巻、神里、又木−伊藤寿
白鴎大
安藤、大関、中村、山田啓−小川、渡邉

投手成績
東京情報大
坂巻 5回 被安打8 四球0 失点3
神里 2回 28球 被安打0 四球1 三振1 失点0
又木 1回2/3 41球 被安打3 四球1 三振0 失点1
白鴎大
安藤 2回0/3 被安打3 四球0 失点3
大関 2回2/3 47球 被安打3 四球1 三振4 失点0
中村 2回 39球 被安打3 四球2 三振3 失点0
山田啓 2回1/3 34球 被安打0 四球1 三振1 失点0

坂巻投手は左のオーバーハンド。4年生。MAX139km。
神里投手は右のオーバーハンド。3年生。MAX144km。小柄。
又木投手は左のオーバーハンド。2年生。MAX139km。壁を作れているフォーム。
大関投手は右のオーバーハンド。2年生。MAX143km。緩急があり、好投手です。
中村投手は左のスリークォーター。3年生。MAX144km。
山田啓投手も左のスリークォーター。2年生。スライダーが大きく曲がる。MAX141km。

東京情報大
8加藤→7 9鈴木 D佐野 3宮城 7吉野→8小宮 4吉田 5塚本→H菅谷→5伊藤大 2伊藤寿 6内藤
白鴎大
8金子 D龍 7大下 5ラミレス 9津川→9京橋→H渡辺→9 4山田和 3中山→H松本 6保立 2小川→渡邉 

(試合経過)
初回の東京情報大の先制は球場外にいたため見ていません。
3回表、無死1塁から2番鈴木がレフトポールに当たる2ランホームラン。ここでピッチャー交替、大関。3−0
3回裏、2死3塁から3番大下がレフトフェンス直撃のタイムリー2ベース。4番ラミレスがタイムリー。3−2
4回裏、2死3塁から9番渡邉のタイムリー内野安打。3−3
5回表、2死2塁でピッチャー交替、中村。
7回表、2死1、2塁でピッチャー交替、山田啓。
9回裏、2死2塁から1番金子のサヨナラタイムリー。白鴎大が勝ちました。
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桐蔭横浜大−創価大 観戦記(2018年横浜市長杯関東大学選手権)

10月29日に横浜スタジアムで行われた横浜市長杯争奪関東地区大学選手権の1回戦、桐蔭横浜大−創価大の観戦記です。
リーグ戦2位同士の一戦。どんな選手がいるか楽しみに観戦しました。

桐蔭横浜大
0001011100|4 H11 E3
1020000101|5 H6 E0
創価大
(延長10回タイブレーク)
桐蔭横浜大
三浦、関野−大貫
創価大
杉山、子孫、望月−萩原

投手成績
桐蔭横浜大
三浦 4回1/3 86球 被安打3 四死球4 三振5 失点3
関野 5回 56球 被安打3 四球0 三振2 失点2
創価大
杉山 5回 91球 被安打5 四球4 三振2 失点1
子孫 1回2/3 54球 被安打2 四球4 三振2 失点2
望月 3回1/3 50球 被安打4 四球0 三振2 失点1

三浦投手は右オーバーハンド。3年生。MAX138km。テイクバックの小さいフォームでそんなに速くはないのですが、変化球を上手く使って三振も取れていました。
関野投手は右のオーバーハンド。MAX140km。3年生。ストライク先行で安定していました。
杉山投手は右のオーバーハンド。3年生。やや荒れ気味でした。MAX146km。
子孫投手は右のオーバーハンド。こちらも3年生。MAX145km。
望月投手は長身の右オーバーハンド。3年生。MAX140km。

桐蔭横浜大
7佐藤 4瀬戸 5鈴木 3渡部 9霜田 8林 D石橋→R井上 6中井→R山根→6村瀬 2大貫
創価大
8松村 7松本 9高 3山形 D保科 6下小牧 4鈴木嘉 2萩原 5古和田

(試合経過)
1回裏、2死2塁から4番山形がタイムリー。創価大が先制。
3回裏、2死満塁から5番保科のセカンド後方へのハーフライナーを落とし、記録2点タイムリーエラーに。3−0
4回表、2死3塁から9番大貫がタイムリー。3−1
5回裏、1死1、2塁でピッチャー交替、関野。
6回表、2死2塁から1番佐藤がタイムリー3ベース。3−2
7回表、2死満塁から8番中根に押し出し四球。ここでピッチャー交替、望月。3−3
8回表、1死2塁から3番鈴木がレフトオーバーのタイムリー2ベース。ついに逆転。4−3
8回裏、先頭の4番山形がレフトポールを巻く同点ホームラン。4−4
延長タイブレーク突入。
10回表、無死1,2塁から9番大貫のバントを1塁手が好フィールディングで3塁封殺。このプレーが大きく無失点に。
10回裏、こちらも最初のバッターがバント失敗で3塁封殺となるも、次打者でエラーが出て、1死満塁から4番山形がレフトフェンス直撃のサヨナラタイムリー。創価大が勝ちました。
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常葉大浜松−日大国際 新人戦 観戦記(2018年静岡リーグ新人戦)

10月28日にヤマハ豊岡球場で行われた常葉大浜松−日大国際の新人戦の観戦記です。
アナウンスが無かったので、HPで名前を照らし合わせましたが、抜けがあったりしますのでご容赦ください。

常葉大浜松
0000202000|4 H7 E2
0030100001|5 H5 E1
日大国際
(延長10回タイブレーク)

投手成績
常葉大浜松
清水 9回2/3 142球 被安打5 四死球7 三振9 失点5
日大国際
(18) 4回 48球 被安打2 死球1 三振0 失点0
野田 1回 28球 被安打1 四球2 三振0 失点2
田中 1回2/3 39球 被安打3 四球1 三振2 失点2
後遠田 3回1/3 26球 被安打1 四球0 三振0 失点0

常葉大浜松の清水投手は左のスリークォーター。まっすぐはなかなか。序盤はやや四死球がかさんだものの、切れのいいボールで三振の取れるピッチャー。覚えておきたいです。

(試合経過)
3回裏、無死満塁から3番小林の2点タイムリー。4番丹羽のゲッツーの間に1点。日大国際が3点先制。
5回表、1死満塁から2ゴロのタイムリーエラーで2者生還。3−2
5回裏、1死3塁からタイムリーエラー。4−2
7回表、無死2塁から1番森川のタイムリー。2死2塁から4番佐野がタイムリー。ここでピッチャー交替、後遠田。4−4
10回裏、1死満塁から5番服部の犠牲フライ。日大国際が勝ちました。


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