コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

観戦記

一宮工−一宮興道 TV観戦記(夏季愛知県高等学校野球大会)

7月5日に一宮球場で行われた一宮工−一宮興道のTV観戦記です。

一宮工
0000000|0 H4 E2
200320X|7 H13 E2
一宮興道

一宮工
寺脇、斉木−水野
一宮興道
新名、近藤−小島

投手成績
一宮工
寺脇(1) 5回 84球 被安打12 四球0 三振0 失点7
斉木(10) 1回 9球 被安打1 四球0 三振0 失点0
一宮興道
新名(1) 5回 71球 被安打2 四球1 三振6 失点0
近藤(11) 2回 30球 被安打2 四球0 三振3 失点0

一宮工
7加藤莞 5近藤 6板倉 1寺脇→3 8宮崎 9清水 4加藤心 2水野 3藤田→1斉木(10)
一宮興道
9宇佐見 4小崎 8神戸 1新名→7 5齋藤 2小島 7光松→1近藤(11) 3丸山 6山川

(試合経過)
1回裏、1死2塁から3番神戸がライトへ落ちるタイムリー。更に1死2,3塁から5番齋藤の遊ゴロの間に1点。3塁ランナーのスタートが素晴らしかった。一宮興道が2点先制。
4回裏、1死1,2塁から1番宇佐見がセンターオーバーの2点タイムリー3ベース。2死3塁から3番神戸のタイムリー。3点追加で5−0に。
5回裏、1死満塁から9番山川の犠牲フライ。更に2死1,3塁から1番宇佐見のタイムリー。2点追加で7−0
一宮興道がコールドで勝ちました。

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木曽川−佐織工 TV観戦記(夏季愛知県高等学校野球大会)

7月5日に一宮球場で行われた木曽川−佐織工のTV観戦記です。

木曽川
000011030|5 H8 E3
210010002|6 H10 E1
佐織工

木曽川
相蘇、島尾−井手
佐織工
稲熊渉、岩間−中野

投手成績
木曽川
相蘇(1) 7回2/3 112球 被安打7 四死球4 三振3 失点4(自責点3)
島尾(8) 1回 19球 被安打3 四球0 三振0 失点2(自責点1)
佐織工
稲熊渉(1) 7回1/3 98球 被安打6 四球1 三振3 失点5(自責点4)
岩間(6) 1回2/3 18球 被安打1 四球0 三振1 失点0

(出場選手)
木曽川
6坂井 7菅野→8 2井手 3清水 9青屋 8島尾→1 5宮川 1相蘇→7 4平井
佐織工
8中村 5夏川 2中野 3森 7小出→H倉知(10) 4稲熊要 1稲熊渉→6岩田(11) 9三上 6岩間→1

(試合経過)
1回裏、無死満塁からワイルドピッチで1点。尚も無死満塁から5番小出のキャッチャーゴロ。ホーム踏んでアウトの後の送球が悪送球となりランナー生還。佐織工が2点先制。
2回裏、2死から2番夏川が2ベース。3番中野がタイムリーを放ち加点。3−0
5回表、1死1,2塁から2塁ランナーが3盗成功。ここで8番相蘇の2ゴロゲッツー崩れで1点。3−1
5回裏、先頭の3番中野、4番森と連続2ベースで1点。4−1
6回表、2死1塁から4番清水のレフトオーバーのタイムリー3ベース。4−2
8回表、1死2塁から3番井手のレフトオーバーのタイムリー2ベース。4番清水もレフトへタイムリー2ベースで同点。ここでピッチャー交代、岩間。2死3塁から6番島尾がタイムリーを放ち逆転。5−4
8回裏、1死1,2塁でピッチャー交代、島尾。
9回裏、2死2塁から4番森がセンターへタイムリー。更に2死2塁から代打倉知がサード強襲の当たりでファールグラウンドにボールが転がる中、2塁ランナーが返りサヨナラ。佐織工が逆転サヨナラ勝ちを納めました。

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美和−小牧南 TV観戦記(夏季愛知県高等学校野球大会)

7月5日に小牧球場で行われた美和−小牧南のTV観戦記です。

美和
001101200|5 H10 E0
100010000|2 H9 E2
小牧南

美和
高本、吉田−富倉
小牧南
都−加藤

投手成績
高本(1) 7回1/3 144球 被安打9 四球5 三振3 失点2
吉田(10) 1回2/3 22球 被安打0 四球1 三振0 失点0
小牧南
都(1) 9回 161球 被安打10 四球4 三振11 失点5(自責点4)

(出場選手)
美和
6佐古 5小寺 2富倉 4八神 8中谷 3奥田 1高本→9 7後藤 9平野→1吉田
小牧南
8高井 6伊藤朝 5川口 2加藤 1都 7池田→H伊藤仁(15)→7尾上(17) 9乾 3立川→H岡田(12)→筋師(13) 4山本→4平松(16)

(試合経過)
1回裏、2死3塁から4番加藤がセンターへタイムリーヒット。小牧南が先制。
3回表、2死満塁から3番富倉の押し出し四球。1−1同点に。
4回表、2死2塁から8番後藤のサード頭を超えるタイムリー2ベース。美和が逆転。2−1
5回裏、1死2塁から5番都のタイムリー。2−2の同点に。
6回表、無死1,3塁から3塁ランナースタートのエンドラン。バッターが空振り三振でキャッチャーが2塁に投げる間にスタートを切っていた3塁ランナーはホームイン。美和が勝ち越し、3−2
7回表、1死2塁から3番富倉が左中間へ運ぶタイムリー2ベース。更に2死1,3塁から6番奥田が変化球を上手く捉えてセンターへタイムリー。5−2
8回裏、1死満塁でピッチャー交代、吉田。ここで右飛、3ゴロでピンチを抑えます。
美和が逃げ切りました。

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豊田−豊野 TV観戦記(夏季愛知県高等学校野球大会)

7月5日に岡崎球場で行われた第2試合、豊田−豊野のTV観戦記です。

豊田
0000110100|3 H11 E0
0020100001|4 H6 E1
豊野
(延長10回タイブレーク)

豊田
永田、小川−黒柳
豊野
中森−井口瑛

投手成績
豊田
永田(11) 2回1/3 28球 被安打3 四球0 三振0 失点2
小川(1) 7回1/3 98球 被安打3 四死球3 三振8 失点2(自責点1)
豊野
中森(11) 10回 123球 被安打11 死球1 三振4 失点3

(出場選手)
豊田
8橋口 3川村 4後藤 9藤根 2黒柳 5河野→H岡田(16)→5福本(15) 1永田→1小川 6吉橋 7治田
豊野
6藤澤 8松本 1中森 3井口稔 5大脇 7岩月 9奥村 2井口瑛 4勝上→H石田(1)→三浦(12)

(試合経過)
3回裏、2死2,3塁から3番中森の2点タイムリー。豊野が先制。
5回表、2死1,3塁からタイムリーエラー。2−1
5回裏、2死2塁から3番中森がタイムリー。3−1
6回表、1死2塁から4番藤根のタイムリー。3−2
8回表、無死3塁から4番藤根の犠牲フライ。3−3
延長タイブレークへ突入。
10回裏、1死2,3塁、1−2からスクイズを空振り。3塁ランナーが挟まれるも最後ランナーがタッチをかいくぐってホームイン。豊野がサヨナラ勝ちとなりました。

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岡崎学園−岡崎工 TV観戦記(夏季愛知県高等学校野球大会)

7月5日に岡崎球場で岡崎学園−岡崎工の好カードをTV観戦しました。

岡崎学園
0010100020|4
0010002101|5
岡崎工
(延長10回タイブレーク)

岡崎学園
兵藤、山田、細井−近藤
岡崎工
片上、柵木−山田

投手成績
岡崎学園
兵藤(10) 2回2/3 66球 被安打2 四死球5 三振1 失点1
山田(7) 6回1/3 107球 被安打6 四死球4 三振5 失点3
細井(1) 2/3 8球 被安打1 四球0 三振0 失点1(自責点0)
岡崎工
片上(1) 8回 122球 被安打6 四球5 三振4 失点2(自責点1)
柵木(10) 2回 42球 被安打2 四球1 三振4 失点2

岡崎学園
5野田 6安田 9加藤虎 7山田→1→7 3太田→H松村→3→3木村 4岩渕 2近藤 8松原 1兵藤→7鈴木→H小野→7→1細井
岡崎工
7近浦 6氏平 8松本 3溝内 2山田 4服部→H近藤 5田中 1片上→1柵木 9加藤優

(試合経過)
3回表、2死2塁から2番安田が1塁線を破るタイムリー。岡崎学園が先制。
3回裏、2死満塁から6番服部が押し出し四球。ここでピッチャー交代、山田。1−1
5回表、2死1,3塁から代打松村のタイムリー。岡崎学園が勝ち越し。2−1
7回裏、無死1,3塁から5番山田のスクイズ成功。1死2,3塁から2ゴロで1塁手と2塁手が交錯してランナー生還。岡崎工が逆転。3−2
8回裏、無死満塁から5番山田のスクイズ成功。4−2
9回表、1死1,2塁から3番加藤虎が2点タイムリー3ベース。同点。
9回終了。延長タイブレークへ。
10回裏、2死1,3塁から4番溝内が1,2塁間を破りサヨナラタイムリー。岡崎工が勝ちました。

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中部大春日丘−瑞陵 TV観戦記(夏季愛知県高等学校野球大会)

7月4日に熱田球場で行われた中部大春日丘−瑞陵のTV観戦記です。

中部大春日丘
222000005|11 H14 E2
01000002X|3 H7 E2
瑞陵

中部大春日丘
内海、二井−星野
瑞陵
松永、鈴木、松永−山田タクマ

投手成績
中部大春日丘
内海(10) 7回 84球 被安打7 四球0 三振2 失点1
二井(1) 2回 28球 被安打0 四死球2 三振1 失点2(自責点0)
瑞陵
松永(1) 7回 115球 被安打12 四死球6 三振1 失点9
鈴木(7) 2回 42球 被安打2 四球4 三振0 失点2

(出場選手)
中部大春日丘
9乾→8 5伊藤 8二井→1 2星野 7田口(13)→7纐纈(8) 6足立 3中瀬→9 1内海→3前田 4谷川
瑞陵
6嶺岸 8谷澤 3二橋→7→3 5見崎→3→5 1松永→5→1 2山田タクマ 7鈴木→1→7 9山口→9橋本→H前川 4山田修→H竹政→4田中

(試合経過)
2死2塁から4番星野がタイムリー。更に2死3塁から5番田口のポテンヒットタイムリー。中部大春日丘が2点先制。
2回表、1死3塁から9番谷川のタイムリー。1死満塁から3番二井がタイムリー。ここでピッチャー交代、鈴木。4−0
2回裏、1死2,3塁から8番山口の1ゴロの間に1点。4−1
3回表、1死満塁から1番乾がタイムリー。2番伊藤の3ゴロの間に1点。6−1
8回裏、1死満塁から5番松永の1ゴロの間に1点。更に牽制エラーの間にランナー生還。6−3
9回表、無死1,3塁から9番谷川のタイムリー内野安打。1番乾の2点タイムリー2ベース。更に1死3塁から3番二井のランニング2ランホームラン。5点を上げて11−3
中部大春日丘が勝ちました。

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高蔵寺−中部大第一 TV観戦記(夏季愛知県高等学校野球大会)

7月4日に熱田球場で行われた高蔵寺−中部大第一のTV観戦記です。

高蔵寺
021100101|6 H10 E3
10230010X|7 H8 E0
中部大第一

高蔵寺
亀山、山田航、井手−紙屋
中部大第一
纐纈、坪井−山田

投手成績
高蔵寺
亀山(10) 2回2/3 42球 被安打3 四球2 三振1 失点3
山田航(11) 1/3 5球 被安打0 四球0 三振0 失点0
井手(1) 5回 82球 被安打5 四球0 三振2 失点4(自責点1)
中部大第一
纐纈(1) 7回 121球 被安打8 四死球3 三振5 失点5
坪井(6) 2回 23球 被安打2 死球0 三振1 失点1

高蔵寺
6赤木 8上田 2紙屋 5村上 3安田→7増田(17) 7滝谷→9 4永見 1亀山→山田航→H宮本→1井手 9武田→H山田シュンヨウ(13)→3
中部大第一
6坪井→1 8加藤大→H堀部→R杉浦(19)→8 4中橋 2山田 3加藤竜→9 5新家 9吉川→6 1纐纈→3 7荻野

(試合経過)
1回裏、1死3塁から3番中橋のタイムリー。中部大第一が先制。
2回表、2死2塁から7番永見がタイムリー。8番亀山のタイムリー3ベースで逆転。2−1
3回表、先頭の赤木がホームラン。3−1
3回裏、2死2,3塁から3番中橋のタイムリーにライトのエラーが絡み2者生還。3−3
4回表、2死満塁から1番赤木のタイムリー内野安打。4−3
4回裏、1死1,3塁からタイムリーエラーで1点。更に1死2,3塁から9番荻野の2点タイムリー2ベース。中部大第一が逆転。6−4
7回表、1死2塁から3番紙屋のタイムリー。6−5
7回裏、先頭の坪井がソロホームラン。7−5
9回表、1死1,3塁から4番村上の犠牲フライ。7−6
中部大第一が逃げ切りました。

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東邦ガス−永和商事ウイング OP戦 感想(7月3日)

7月3日に空見球場で行われた東邦ガス−永和商事ウイングの感想です。

東邦ガス
020020000|4 H8 E1
000004001|5 H5 E0
永和商事ウイング

東邦ガス
水田(5)、七島(1/3)、宮良(1 2/3)、坂本(1 1/3)−柴田
永和商事ウイング
小川(4 2/3)、安達(1 1/3)、高橋(3)−大川
※()はイニング数

(試合経過)
2回表、1死2,3塁から7番山中が2点タイムリー。東邦ガスが2点先制。
5回表、1死1,3塁から2番木村の犠牲フライ。2死1,2塁でピッチャー交代安達。4番若林がタイムリー。4−0
6回裏、1死1,3塁からワイルドピッチで1点。1死3塁から1番中尾のタイムリー。1死2塁から2番大川のタイムリー2ベース。ここでピッチャー交代宮良。3番築地のタイムリー。永和商事が追いつく。
9回裏、1死2塁から6番野口のタイムリー2ベースでサヨナラ。永和商事ウイングが勝ちました。

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カナフレックス−ホンダ鈴鹿 OP戦 感想

7月2日にホンダアクティブランドで行われたカナフレックス−ホンダ鈴鹿のOP戦の感想です。

カナフレックス
000100102|4 H12 E1
02000030X|5 H12 E0
ホンダ鈴鹿

カナフレックス
宮城(4)、黒岩(2 2/3)、大西(1 1/3)−植松
ホンダ鈴鹿
八木(5 1/3)、福島(1/3)、竹内(1)、平尾(1 1/3)、花城(1)−長

(試合経過)
2回裏、2死2,3塁から2番河津が2点タイムリー。ホンダ鈴鹿が2点先制。
4回表、2死1,2塁から6番江頭がタイムリー。2−1
7回表、2死満塁から2番武田がタイムリー。2−2の同点。
7回裏、1死3塁から3番貞光がライト前に落ちるタイムリー。更に2死1,3塁から6番内山が2点タイムリー2ベース。5−2とホンダ鈴鹿が勝ち越し。
9回表、2死2,3塁から3番新宅の2点タイムリー3ベース。5−4
ホンダ鈴鹿が逃げ切りました。

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享栄−帝京可児 練習試合 感想

6月28日に帝京大可児Gで行われた享栄−帝京大可児の練習試合の感想です。

享栄
101001020|5
001000300|4
帝京大可児

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ホンダ鈴鹿−西濃運輸 OP戦 感想(6月26日)

6月26日に行われたホンダ鈴鹿−西濃運輸のOP戦の感想です。

ホンダ鈴鹿
0000
020
西濃運輸
(4回裏ノーゲーム)

ホンダ鈴鹿
竹内−長
西濃運輸
北村−柏木

(試合経過)
2回裏、2死満塁から1番住谷が2点タイムリー。西濃運輸が先制。
4回裏始まったところで雨が強くなり中断。そのまま中止になりました。

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王子−西濃運輸 OP戦 感想(6月25日)

6月25日に西濃運輸Gで行われた王子−西濃運輸のOP戦の感想です。

王子
010101400|7 H13 E1
110001012|6 H12 E1
西濃運輸

王子
近藤(5)、若林(2)、片山(2)−細川
西濃運輸
六信(4)、三村(2)、船迫(3)−柏木
※()はイニング数

(試合経過)
1回裏、1番清水が先頭打者ホームラン。西濃運輸が先制。
2回表、無死2塁から6番宝島がタイムリー。王子が同点。1−1
2回裏、1死2,3塁から9番大山が犠牲フライ。西濃運輸が勝ち越し。2−1
4回表、先頭の4番神鳥が打った瞬間のソロホームラン。2−2
6回表、1死から7番勝田が勝ち越しソロホームラン。3−2
6回裏、無死2,3塁から5番三浦の犠牲フライ。3−3
7回表、2死2,3塁から6番宝島が2点タイムリー。更に2死1,2塁から8番細川が2点タイムリー。7−3と王子が勝ち越し。
8回裏、無死1,3塁から3番野崎のゲッツーの間に1点。7−4
9回裏、無死1,2塁から8番細川がタイムリー。ライトのエラーが絡み1塁ランナーもホームイン。7−6
王子が逃げ切りました。

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JR東海−西濃運輸 オープン戦 感想(6月24日)

6月24日に西濃運輸Gで行われたJR東海−西濃運輸のOP戦の感想です。

JR東海
100011020|5 H12 E0
32000006X|11 H11 E2
西濃運輸

JR東海
森(3)、増子(1)、若林(2)、宮本(1)、川本(1)−河合
西濃運輸
小久保(4)、清松(2)、堀田(3)−柏木、森
※()はイニング数

(試合経過)
1回表、1死2,3塁から4番伊藤が犠牲フライ。JR東海が先制。
1回裏、1死2,3塁から4番岩城が2点タイムリー2ベース。5番三浦のタイムリー2ベース。3−1と西濃運輸が逆転。
2回裏、2死2,3塁から3番野崎がタイムリー。4番岩城もタイムリーで続き5−1に。
5回表、1死3塁から3番堀尾の犠牲フライ。5−2
6回表、1死1,3塁から8番長曽我部がタイムリー。5−3
8回表、1死1,2塁から7番河合がタイムリー。代打平野がタイムリー。5−5の同点に。
8回裏、無死満塁から4番岩城が勝ち越しタイムリー。1死満塁から6番小中が押し出し死球。7番森がタイムリー。8番北野が2点タイムリー2ベース。この回一挙6点で11−5
西濃運輸が勝ちました。

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ミキハウス−ホンダ鈴鹿 OP戦 感想(6月23日)

6月23日にホンダALで行われたミキハウス−ホンダ鈴鹿の感想です。

ミキハウス
000000010|1 H4 E2
10000014X|6 H12 E0
ホンダ鈴鹿

ミキハウス
真田(5)、澁谷(2)、間津(1)−井上、高森
ホンダ鈴鹿
八木(5)、福島(1)、松本(1)、主島(2)−西川、上野
※()数字はイニング数

(試合経過)
1回裏、2死3塁から4番西川がボテボテの内野安打がタイムリーとなり1点。1−0
7回裏、1死1,3塁から9番鈴木の3ゴロを弾いてタイムリーエラー。2−0
8回表、2死2塁から2番立花がタイムリー。2−1
8回裏、2死2塁から6番西村がタイムリー。2死1,2塁から8番西林が2点タイムリー2ベース。9番鈴木がタイムリー2ベース。この回4点。6−1
ホンダ鈴鹿が勝ちました。

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岐阜聖徳大−矢場とんブースターズ OP戦 結果(3月30日)

3月30日の岐阜聖徳Gで行われた、岐阜聖徳大−矢場とんブースターズのOP戦の結果です。

岐阜聖徳大
111030000|6
000000201|3
矢場とんブースターズ

岐阜聖徳大
荒木、橋本、山中、渡邊、橘高
矢場とん
箱田、松川、岩本、原井

スコアもつけずに見ていたので結果のみです。

写真はこちら。

ヤマハ−東海理化 OP戦 感想(3月25日)

3月25日にヤマハ豊岡球場で行われたヤマハ−東海理化のOP戦の感想です。

ヤマハ
00001000|12 H13 E0
010010000|2 H7 E2
東海理化

ヤマハ
水野、九谷、清水−高坏
東海理化
長田、牧野、坂田、松浦、河野−池田、井上、水野

(試合経過)
2回裏、1死1,2塁から8番野田のタイムリー。東海理化が先制。
4回表、無死満塁から7番羽山に押し出し死球。1死後9番鈴木光の2点タイムリー。ここでピッチャー交代、坂田。更に1死満塁から2番前野、3番矢幡が連続タイムリー。4番藤岡、5番網谷が連続押し出し四球。2死満塁から7番羽山が満塁ホームラン。ここでピッチャー交代、松浦。ヤマハが一挙11点。11−1
5回裏、先頭の8番野田がホームラン。11−2
6回表、2死満塁から9番鈴木光が押し出し四球。12−2

ヤマハが大勝しました。

ヤマハは打線はさすがの破壊力。5番網谷選手が大当たりの3安打1四球でした。他、青柳選手、前野選手、羽山選手がマルチ。

投手陣は水野投手がピリッとせず。それでも5回2失点にはまとめました。九谷投手はさすがのピッチング。ルーキーの清水投手は2回とも2塁にランナーを背負いましたが無失点で切り抜けました。

東海理化は先発の長田投手、最後の河野投手が好投。河野投手は大卒2年目ですがいいボールが来ていたので今年の飛躍が楽しみ。
打つ方は野田選手が2点とも叩きだす奮闘。ホームランは思った以上に伸びました。

地元の選手が多いですし、東海理化には頑張ってほしいですよね。

愛知産業大−名城大 OP戦 感想(3月22日)

3月22日に名城大Gで行われた愛知産業大−名城大の感想です。

愛産大
200001001|4 H7 E1
000003100|4 H12 E0
名城大

愛産大
寺澤、鈴木優、高木−渡邊真
名城大
二宮、川口、酒井、松本−野口

(試合経過)
1回表、1死満塁から5番北出が押し出し四球。6番吉野の犠牲フライ。愛産大が2点先制。
6回表、先頭の3番杉本が打った瞬間のソロホームラン。3−0
6回裏、1死2,3塁から6番水谷、7番中村が連続タイムリー。更に2死2,3塁から9番舟橋がタイムリー。3−3の同点に。
7回裏、1死3塁から4番野口のタイムリー2ベース。名城大が逆転。4−3
9回表、先頭の4番高木海がソロホームラン。同点。

試合は引き分けに。

愛産大はここ数年、スラッガーが中軸を占める打線が続いていますが、今年はここ3年担ってきた4番の高木海選手に続いて3番の杉本選手が新たに加わった感じ。その2人が大きなホームランを放ってさすがという打撃を見せてくれました。

この2人にいかにチャンスでつなぐかという打線になりそう。

投手はエースの寺澤投手がさすがのピッチングで名城大打線を5回無失点に。投球術が光りました。
鈴木優投手は厳しい内容になりましたが、高木投手も結果を出したので自信になりそうです。

名城大はエースの二宮投手が立ち上がりに微妙なストライクボールの判定に苦しみ2点を失ったものの、2回以降は立ち直って5回を2失点にまとめました。エースとして結果を出してほしいですね。

松本投手は1年生ですが、OP戦でも結構使われているようです。右のサイドハンドで球威で抑え込むタイプ。投げっぷりがいいですし、身体もあるので伸びたら楽しみです。

打つ方は9番の舟橋選手が3安打の固め打ち。3番宮森選手、4番野口選手、7番中村選手が2安打。
4番の野口選手が一旦は勝ち越しとなるタイムリー2ベースが見事でした。2年生で4番捕手という重責を任されるので大変かと思いますが、これを乗り越えて大きく育ってほしいです。

日本福祉大−愛知学院大 OP戦 感想(3月21日)

3月21日に愛知学院大Gで行われた日福大−愛院大のOP戦の感想です。

日福大
013100000|5 H11 E3
100020000|3 H5 E3
愛院大

日福大
藤原、小池田、杉山−奥田
愛院大
荒島、長谷、河村、松本−太田、三島

(試合経過)
1回裏、1死1,2塁から4番河村の2ゴロをタイムリーエラー。愛院大が先制。
2回表、2死2塁から7番奥田のタイムリー。1−1の同点。
3回表、2死2塁から3番大崎のタイムリー。更に2死2塁から4番山崎のタイムリー。2死3塁から5番本道のタイムリー。日福大が勝ち越し。4−1
4回表、無死1,3塁から1番臼井のタイムリー。5−1
5回裏、1死2,3塁から3番山内の犠牲フライ。更に2死3塁からワイルドピッチで1点。5−3

日福大が勝ちました。

日福大は昨年1部リーグで実績のある荒島投手から10安打を浴びせ5点を奪いました。積極的な走塁も光り、自信になりそうな内容。
立石選手が3安打、林選手が2安打とマルチ安打を記録。

藤原投手が7回を3失点。自責点は0でしたしこちらも楽しみになる内容でした。

愛院大は荒島投手が打たれましたが、ボールそのものは走っていたように思いました。まだ時間はありますし、これを活かして調整してほしいですね。

打線は複数の選手を使ってまだまだこれからですかね。途中出場の井手口選手が1安打1四球とアピールしていました。
基本的にストライクをどんどん打っていくスタイルの愛院大。なのでなおさらもう少し強い打球を見たいですね。

岐阜聖徳大−岐阜協立大(B戦)OP戦 結果(3月18日)

3月18日、岐阜協立大Gで行われた岐阜聖徳大−岐阜協立大(B戦)の結果、感想です。

岐阜聖徳大
000000001|1 H2 E0
00000301X|4 H8 E2
岐阜協立大

岐阜聖徳大
深澤、河村、塩野入、長井、長井−青野
岐阜協立大
林、渥美、山田、仲座−菅沼、(22)

(試合経過)
6回裏、1死1,3塁から1番小村のタイムリー2べース。2死2塁から2番南のタイムリー。代打のタイムリー2ベース。ここでピッチャー交代、長井。岐阜協立大が3点先制。
8回裏、1死3塁から2番南の遊ゴロの間に1点。4−0
9回表、2死2塁からタイムリーエラーで1点。4−1
岐阜協立大が勝ちました。

岐阜聖徳大の深澤投手、長井投手、岐阜協立大の林投手、渥美投手、山田投手の好投が光りました。
協立大の1番小村選手は3安打で2ベース、3ベースと大当たりでした。

カナフレックス−岐阜聖徳大 OP戦 結果(3月17日)

3月17日に岐阜聖徳大Gで行われたカナフレックス−岐阜聖徳大のOP戦の結果です。

カナフレックス
000300302|8
000010000|1
岐阜聖徳大

この試合は途中参戦(4回くらいから)でスコアも付けてないので、本当に結果のみ^^;

岐阜聖徳大Gには初めて行きました。試合は土手から見るのが一番見やすい感じで写真を撮るにはなかなか難しい環境でした。

ピックアップ選手はこちら

日福大 紅白戦 結果(3月16日)

3月16日に春日井球場で行われた日本福祉大の紅白戦の結果です。


000030020|5
10300110X|6



藤原、山田、平野、杉山風−里村、湊

石本、赤崎、古谷、木澤−奥田、大石

昨年秋の強化リーグで見た時のメンバーを参考にして両チーム見ると、均等に分かれていて結構ガチな紅白戦でした。

話題になっている石本投手が見れて良かったです。

寒い中での試合でしたが両チームお疲れ様でした。

選手のピックアップなどはこちら

中部大−王子 OP戦 感想(3月11日)

3月11日に王子Gで行われた中部大−王子の感想です。

中部大
000000101|2 H6 E1
60000002X|8 H8 E2
王子

中部大
河内、琴浦、駒田、浅野、早矢仕−城野、高橋
王子
片山、畑瀬−船越、細川

(試合経過)
1回裏、2死1,3塁から5番秦が3ランホームラン。更に2死1,2塁から8番船越が2点タイムリー2ベース。9番前田がタイムリー2ベース。王子が6点先制。
7回表、1死満塁から7番早川の犠牲フライ。6−1
8回裏、無死1塁から4番神鳥が2ランホームラン。ここでピッチャー交代、早矢仕。8−1
9回表、2死2塁から6番濱がタイムリー。8−2

王子が快勝。

中部大は立ち上がり河内投手がコントロール不安定のところを王子が見逃さずに大量失点しましたが、それ以降は各投手持ち味を発揮しました。(浅野投手は1死も取れずに交代となってしまいましたが)
琴浦投手、駒田投手は見ごたえのある内容でした。自信になりそうです。
城野捕手が1つ送球エラーがありましたが、3度盗塁企画で2度刺す強肩を披露。主戦捕手として活躍が楽しみです。
途中出場の濱選手がタイムリーに四球で出塁10割。アピールになりましたね。
その他、大高選手、早川選手がマルチを記録。

王子は広島から復帰した船越選手が最初マスクを被り、途中から1塁へ。初回にはタイムリー2ベースもありました。まだ今年27歳と若いですし、王子にとっても大きな戦力になりそう。ただ、盗塁を2つ企画されていずれも決められたのは気になりましたが・・・。
泰選手、神鳥選手が一発。甘い球を逃さないあたりはさすがです。
賀部選手がライト、船越選手が途中から1塁へと、捕手に戦力が揃っているので、そこをどう活かすかも1年の課題になりそう。
横川選手が2打数2安打2四球と見事な活躍でした。前田選手もマルチを記録。
片山投手はルーキーですが、7回を1失点の好投。自責点は0ですし、タイムリーを許さなかったあたりは良かった。
中部大は詰まった打球が多く、三振を多く取るというよりはいい当たりをさせない投球が持ち味かな。こちらも成長が楽しみです。

四日市大−中部学院大 OP戦(B戦2戦目)感想(3月7日)

3月7日に霞ケ浦球場で行われた四日市大−中部学院大のB戦、2戦目の感想です。

四日市大
001000000|1 H9 E4
01215000X|9 H10 E1
中部学院大

四日市大
山本、飯田、清田−賀本
中部学院大
森田、金村、武田、鈴木−長井、大沼

(試合経過)
2回裏、1死3塁から6番嘉名のタイムリー。中部学院大が先制。
3回裏、2死1,2塁から4番田中が2点タイムリー3ベース。3−1
4回裏、1死3塁からワイルドピッチで1点。4−1
5回裏、1死満塁から5番其池の2ゴロをタイムリーエラー。6番嘉名の走者一掃の3点タイムリー3ベース。1死3塁から7番奥野の犠牲フライ。9−1

中部学院大が勝ちました。

四日市大は2番の中村選手が2安打1犠打。3番賀本選手が3安打1打点と活躍。
2番手で投げた飯田投手がいい球を投げていました。楽しみですね。

中部学院大では4番田中選手が2打数2安打1死球で長打2本。鋭い打撃が光りました。
6番嘉名選手は4打数4安打4打点と素晴らしいバッティング。層の厚い中部学院大で割って入ってほしいですね。

やはり中部学院大は層が厚いなと感じました。

愛知工業大−JR東海 OP戦 感想(3月6日)

3月6日にJR東海Gで行われた愛工大−JR東海のOP戦の感想です。

愛工大
000001000|1 H8 E0
00010010X|2 H4 E1
JR東海

愛工大
新村、山口、藤田−尾濱
JR東海
川本、谷、古田、若林−川合、白川

(試合経過)
4回裏、1死から7番長曽我部がソロホームラン。JR東海が先制。
6回表、2死1,2塁から代打尾藤のタイムリー2ベース。同点。
7回裏、1死3塁から4番伊藤の内野ゴロの間に1点。2−1

JR東海が勝ちました。

新村投手が先発。いいボールが来ていたのですが、3回2/3の間に5四球とやや不安定な内容。ランナーを出すとそこからはしっかりと抑えるんですが・・・。まぁリーグ戦までにはしっかりと上げてくると思います。

愛工大は打線は割とヒットが出ていて、順調な様子。その中で新1年生の尾藤選手、野崎選手(いずれも愛工大名電出身)が代打でヒットを放ちました。
こういう新戦力が活躍すると、先輩もうかうかできないですし、いい競争が生まれてきますね。

JR東海は打線がちょっと低調。2番の吉田有選手が唯一のマルチ。ただ四球は多かったですし、長曽我部選手に一発が出るなど、ここから上がってきそうな雰囲気も。
4番は新人の伊藤選手(中京大中京−法政大)が座っていました。2四球でヒットは出なかったものの、雰囲気があるので今後も中軸で起用されそうですね。

投手陣は若林投手がなかなかの内容でした。
古田投手(名古屋−中京大)は新人時代の大学社会人対抗戦で見て以来でした。久々に見れてうれしかった。ボールはまずまず良かったので、活躍を期待したいです。

中田選手(元中日)が試合前ノックではいい動きを見せ、試合ではランコーを務めていました。昨年は故障で苦しみましたが、今年は色々な形でチームに貢献するという姿勢でしょうね。
こういうのはチームにとっても大きい気がします。

矢場とんブースターズ−中部大 OP戦 感想(3月6日)

3月6日に中部大Gで行われた矢場とんブースターズ−中部大のOP戦の感想です。

矢場とんブースターズ
000002000|2
20040000X|6
中部大

(試合経過)
1回裏、無死1,2塁から3番杉本がタイムリー。更に無死満塁から5番平沢が犠牲フライ。中部大が2点先制。
4回裏、2死満塁から1番丹下が走者一掃の3点タイムリー3ベース。更に送球がそれてバッターランナーもホームイン。6−0
5回終了時に球場を後にしました。

試合は中部大がそのまま逃げ切りました。

中部大は1番丹下選手、2番早川選手、3番杉本選手が3打席までに出塁を重ねて優位に進めました。
丹下選手はやはり素晴らしい打撃を披露。
ただ、チームとしては走塁ミスも結構あって、もったいない攻めになっていました。もっと圧倒出来た気もします。

投げる方は琴浦投手、山内投手が登板。どちらもいいボールを投げていました。

矢場とんは5回までにヒットが出たのが1番福尾選手、3番花田選手、4番加藤選手の3人。
全体的にはやや低調な内容に。ミスも出てましたし。
ただ、6回に2点返して、その後は失点しなかった。徐々に内容が上向いたということかもしれません。

14日、15日にクラブ選手権の愛知予選が行われます。いきなり大一番。そこまでにしっかりと調子を上げていきたいところですね。

永和商事ウイング−三菱自動車岡崎 OP戦 感想(3月3日)

3月3日、三菱大府Gで行われた永和商事ウイング−三菱自動車岡崎の感想です。
この日は5回裏くらいからの観戦でした。

永和商事
000200000|2
03201000X|6
三菱自動車岡崎

永和商事
木山、澤田、高橋−加藤、大川
三菱自動車岡崎
秋山、北畑、坂巻−西川、伊藤

(試合経過)
2回裏、1死1,2塁から7番田口の2点タイムリー2ベース。2死3塁から9番冨澤のタイムリー。三菱自動車岡崎が3点先制。
3回裏、無死1,2塁から3番中野のタイムリー2ベース。1死2、3塁から5番福永の犠牲フライ。5−0
4回表、1死2,3塁から6番萩元の内野ゴロの間に1点。2死3塁から7番坂本がタイムリー。5−2
5回裏、1死から5番福永のホームラン。6−2

三菱自動車岡崎が勝ちました。

永和商事は最後2イニングをエース高橋投手がマウンドに上がり、7回裏はピンチを背負いました(1死2,3塁)が無失点で切り抜けました。今年は2番手の澤田投手など新人も入り、兼任コーチという立場ですがやはり高橋投手の力は必要だと思いますので、頑張ってほしいですね。

三菱自動車岡崎は福永選手がこの日ホームランを放ち、さすがの打撃を見せました。
要所で長打も出ますし、メンバーも各試合で入れ替わっていますが、打線は好調。というか強力ですね。
中野選手はそんな中フル出場が続き、この日はタイムリー2ベース1本。プロから声がかかるくらいの活躍を期待したいですし、チームとしても後押ししているんでしょうね。頑張ってほしい。

星城大−四日市大 OP戦 感想(3月2日)

3月2日に北勢球場で行われた星城大−四日市大のOP戦の感想です。

星城大
001000040|5 H4 E1
100000101|3 H6 E2
四日市大

星城大
新美、笠川−山本將
四日市大
角井、中村、橋本、堀田−伊藤圭、中田

(試合経過)
1回裏、1死満塁から5番伊藤圭の犠牲フライ。四日市大が先制。
3回表、1死3塁から9番藤原がタイムリー。同点。
7回裏、1死2塁から1番村川のバントで送球エラーが出てランナー生還。四日市大が勝ち越し。2−1
8回表、1死2塁から9番藤原がタイムリー。更に1死満塁でピッチャー交代、橋本。3番榊原のゲッツー崩れの間に1点。4番山本將の2点タイムリー2ベース。星城大が逆転に成功。5−2
9回裏、1死満塁から4番西野がタイムリー。5−3

星城大が勝ちました。

星城大は新美投手が先発。8回まで投げて長いイニングを投げました。四球が多く、内容が良かったわけではなかったのですが、ピンチで粘り強いピッチングはさすがというところでした。
打つ方は藤原選手がチーム唯一のマルチ。タイムリー2本は見事でした。7番の浅井選手は3四球で粘り強い打席が光りました。

四日市大は先発の角井投手、中村投手といいボールを投げていました。中村投手は外野手登録でしたが、投手としていいものを持っていると感じるピッチング。
打線では4番の西野選手が3安打。さすが4番というところ。ただ、7回に1死満塁でホームゲッツーだったのも西野選手でした。4番はやはり目立ってしまいますよね。
1番の村川選手の俊足も目立ちました。盗塁も2つ。三盗を決める場面も。主将で1番打者としてチームを引っ張ります。

愛知大−至学館大 OP戦 感想(2月29日)

2月29日に至学館大Gで行われた愛知大−至学館大の感想です。

愛大
000000000|0 H5 E2
000000000|0 H5 E1
至学館大

愛大
林、石川−寺崎
至学館大
飯田、後藤、太田、佐々木−井口

どちらもチャンスはありましたが得点できず。スコアレスドローになりました。

愛知大は1番の田中来起選手、3番丹羽選手がマルチ。田中来起選手はバッティングもさることながら、盗塁も2つ決め躍動。ただ、ショートの守備ではまずい守備があり、ちょっと厳しい印象。途中からセンターに回りましたが、脚を活かす意味でもセンターのがいい気がします。
丹羽選手は好調ですね。

投手は林投手が5回、石川投手が4回としっかりと0に。2戦目の先発を争う2人になりそうです。

至学館大は9番の星野選手がチーム唯一のマルチ。
栄徳出身の岩田選手が主将でした。なかなか大学で見れてないですが、もう最終学年。頑張ってほしいですね。

投手は後藤投手(犬山)、佐々木投手(豊川工)と高校時代から注目していた投手が登板。佐々木投手は高校以来の観戦となりました。見れて良かった。

先が見えない状況ですが、各チーム上手く調整していってほしいですね。

愛知工業大−三菱自動車岡崎 OP戦 感想(2月28日)

2月28日に三菱大府Gで行われた愛知工業大−三菱自動車岡崎の感想です。

愛工大
040000000|4 H9 E1
01002060X|9 H13 E0
三菱自動車岡崎

愛工大
新村、藤田、高井−尾濱
三菱自動車岡崎
大井、藤田、坂巻−西川

(試合経過)
2回表、無死満塁から9番谷川のタイムリー。1死満塁から2番福山が押し出し四球。3番平本がタイムリー。4番中井が犠牲フライ。愛工大が4点先制。
2回裏、1死3塁から7番荒井が犠牲フライ。4−1
5回裏、1死3塁から2番五十嵐がタイムリー。2死2塁から4番西川のところでタイムリーエラー。4−3
7回裏、1死3塁から2番五十嵐がタイムリー。1死2,3塁から4番西川の2点タイムリー。2死2塁から6番福永、7番宇都口の連続タイムリー2ベース。代打田口がタイムリー。9−4と三菱自動車岡崎が逆転。

三菱自動車岡崎が勝ちました。

愛工大は3番の平本選手、7番の渡辺毅選手が2安打でマルチ。愛工大は早いカウントから積極的な打撃が目立ちました。
打線は上位下位切れ目が無い印象です。

投手陣は新村投手が健在。やや球数を要しましたが、3回には無死満塁のピンチで無失点に抑えるなど、4回を1失点にまとめました。今年もエースとして活躍が見込めますね。球威もありました。

三菱自動車岡崎は大井投手が先発。昨年は日本選手権で活躍。今年は完全に先発2番手として期待したいところですが、ランナーを出すと不安定になるなど、課題も残るピッチングに。ただ、4失点した後に立ち直ったところは評価されますね。

新人選手がこの日も目立ちました。五十嵐選手が5打数3安打2打点。西川選手が1安打2打点。大工原選手は無安打でしたが2四球。西川選手は捕手としても盗塁を刺すなど、攻守で活躍。レギュラーに食い込んでくるか注目ですね。

飯嶌選手、中之選手、福永選手がマルチで活躍。今年は更に強くなりそうな印象です。

ホンダ鈴鹿−中部大 OP戦 感想(2月27日)

2月27日に中部大Gで行われたホンダ鈴鹿−中部大のOP戦の感想です。

ホンダ鈴鹿
000010020|3 H9 E0
000100110|3 H6 E1
中部大

ホンダ鈴鹿
松本、福島、竹内−上野、西川
中部大
山内、浅野、河内、琴浦−城野

(試合経過)
4回裏、1死1,3塁から4番中川がタイムリー。中部大が先制。
5回表、2死2,3塁から3番長野のタイムリー内野安打。同点。
7回裏、先頭の梶田がライトへ打った瞬間のホームラン。中部大が勝ち越し。
8回表、2死1,2塁から7番西川がタイムリー。ここでピッチャー交代、琴浦。代打安慶名がタイムリー2ベース。ホンダ鈴鹿が逆転。3−2
8回裏、2死1,2塁から4番杉本がタイムリー。中部大が追いつく。3−3

試合は引き分けとなりました。

ホンダ鈴鹿は新人の貞光選手、内山選手、清水選手がスタメン。若いメンバーが多かった。
先発はドラフト候補にも名前が上がっている松本投手。140km台のまっすぐを並べて、好投を見せました。ただ、先頭四球が2度あり、失点につながった。ここは課題ですね。

1番に入った貞光選手が2安打2ベース1本とシュアなバッティングを披露。まだ鈴木選手との二遊間は安定感ありそうな動きでした。ホンダ鈴鹿は守備に不安があるチームですが、ここを変えてくれるかもですね。

一旦逆転となるタイムリー2ベースを放った安慶名選手はさすがでした。

中部大は継投が全てイニングの途中。山内投手は打順2周りのところで(2死無走者でしたが)スパッと交代だったので、初めから意図して起用していたのが伝わってきました。
山内投手はピンチが多かったですが、粘りのピッチングで4回2/3を無失点に。
内容が良かったのは河内投手。ボールに力があって、まっすぐで空振りも取っていました。菰野出身の新2年生。楽しみなピッチャーです。

打線では丹下選手が2ベース一本に2四球と全打席出塁。良くボールが見えていますね。健在です。

ホームランを打った梶田選手は2周り目からの起用でしたが、見事な一発でした。後半出てきた杉本選手がタイムリーを打つなど、競争が激しい様子。

選手を起用する意図を感じる采配は、選手にとっても励みになりそう。やはり優勝を狙えるチームだな、と感じる試合でした。

ホンダ鈴鹿が勝ちに来て、そこを追いついて引き分けに持ち込んだのは自信になりそうです。
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