コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

観戦記

大阪商業大−中京大 観戦記(2023年関西六大学・愛知大学野球連盟対抗戦)

3月20日に春日井球場で行われた関西六大学・愛知大学野球連盟対抗戦の第2試合、大商大−中京大の観戦記です。
関西六大学で圧倒的な強さを見せる大商大に対し、中京大がどういう試合を見せるか注目して観戦しました。

大商大
004110110|8 H9 E0
030010000|4 H8 E2
中京大

大商大
鈴木(13)、福島(14)、加茂(39)、高(18)、上田(1)−松田、蜷川
中京大
高木(11)、川井(16)、渡邉(14)、沢田(20)、中川(21)−関岡

投手成績
大商大
鈴木 2回 33球 被安打4 四球0 三振4 失点3
福島 3回 60球 被安打3 四球3 三振3 失点1
加茂 1回 18球 被安打0 四球1 三振1 失点0
高 2回 24球 被安打1 四球0 三振1 失点0
上田 1回 14球 被安打0 四球1 三振1 失点0

中京大
高木 5回 94球 被安打5 四球4 三振3 失点6(自責点4)
川井 1回 15球 被安打1 四球0 三振1 失点0
渡邉 1回 20球 被安打2 四球0 三振0 失点0
沢田 1回 22球 被安打1 四球1 三振0 失点1
中川 1回 14球 被安打0 四球0 三振1 失点0

(出場選手)
大商大
8渡部(10) D山本(26)→R村田(40)→H新野(31) 9福島大(3) 3河西(7)→3菊地(32) 7大橋(29)→H福島悠(36)→R吉岡(6)→7明石(4) 5板谷(35)→5長野(28)→5松岡(25) 4佐藤(23)→4綛田(8) 6薮井(2) 2松田(22)→H畑中(34)→2蛭川(27)
中京大
3松山(3) 7鶴田(7) 9岡田(1) 5土井(25) 4桑原(2) D川瀬(35)→H山本(33) 8秋山(24)→H飯嶌(8)→8 2関岡(12)→H太田(5) 6杉浦(10)→6白井(28)

(試合経過)
2回裏、1死から5番桑原がソロホームラン。2死2塁から8番関岡が2ランホームラン。中京大が2本のホームランで3点先制。3−0
3回表、1死満塁から3番福島大に押し出し四球。4番河西が2点タイムリー2ベース。5番大橋がタイムリー。大商大が一気に4点取ってすぐさま逆転。4−3
3回裏、ピッチャー交代、福島。
4回表、1死3塁から9番蜷川のセーフティスクイズ成功。5−3
5回表、1死1,3塁から5番大橋の1ゴロが野選となり1点。6−3
5回裏、2死3塁から4番土井がタイムリー。6−4
6回表、ピッチャー交代、川井。
6回裏、ピッチャー交代、加茂。
7回表、ピッチャー交代、渡邉。1死2塁から代打福島悠がタイムリー2ベース。7−4
7回裏、ピッチャー交代、高。
8回表、ピッチャー交代、沢田。2死から1番渡部が特大のソロホームラン。8−4
9回表、ピッチャー交代、中川。
9回裏、ピッチャー交代、上田。
大商大が快勝。

短評

2回に中京大が2本のホームランで3点を先制。これは中京大が大商大に勝つのか、と思ったのもつかの間、すぐに3回表に大商大が逆転。こういうところに凄みを感じます。3点取られた後にバッテリー事次の回に交代とか、厳しさも強さを生む土壌なんでしょうね。
試合前に渡部選手はすごいですよ、と教えてもらいましたが、いきなり第1打席でフェンス際まで運び、3回にヒットを放つと、8回には特大のホームラン。噂通りのすごさを体感させてもらいました。
最後の3イニングは高投手、上田投手を投げさせてくれる“サービス”も。さすがですね。
中京大は高木投手が初回に146劼鬟沺璽。大商大相手にも通用するかな、と思わせましたが、2廻り目につかまりました。それでも5回を投げ切ったのはいい経験ですよね。
川井投手、沢田投手と力のある球を投げていて、楽しみな投手でした。
打つ方もホームランが2本と打線は大商大に引けを取らないものを見せてくれました。投手陣をどう本番に向けて整備するかがカギになりそうですが、打線でもカバーしていきたいですね。

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龍谷大−愛知大 観戦記(2023年関西六大学・愛知大学野球連盟対抗戦)

3月20日に春日井球場で行われた関西六大学・愛知大学野球の対抗戦、龍谷大−愛知大の観戦記です。
龍谷大は昨秋のリーグ戦3位。今季1部で戦う愛知大がどういう試合を見せるか注目して観戦しました。

龍谷大
100010050|7 H8 E2
002100000|3 H11 E0
愛知大

龍谷大
赤沼(16)、藤田貴(28)、松本(19)、藤田宗(21)−土井、河嶋
愛知大
大島(15)、金森(11)、河口(21)、安藤(19)−稲吉

投手成績
龍谷大
赤沼 2回2/3 60球 被安打4 四死球4 三振2 失点2
藤田貴 2回1/3 39球 被安打2 四球0 三振2 失点1
松本 2回 33球 被安打3 四球0 三振2 失点0
藤田宗 2回 45球 被安打2 四死球2 三振3 失点0

愛知大
大島 7回 108球 被安打5 四球1 三振3 失点2
金森 0/3 9球 被安打0 四死球2 三振0 失点2
河口 2/3 18球 被安打3 死球1 三振0 失点3
安藤 1回1/3 14球 被安打0 四球0 三振0 失点0

(出場選手)
龍谷大
6池田(26) 4岡野(5) 7森口(8) 5内倉(7) 2土井(22)→H湯水(29)→2河嶋(27) 9米田(1) 3水町(25)→R袖森(6)→3 D不動(2) 8西尾(24)
愛知大
9彦坂(16)→9加藤(7) 6有村(5) 8藤田(8) D上田(5) 7山田(24)→R高井(28)→7岡島 2稲吉(13)→H財田(22) 5京井(25)→R豊田(23) 3田邉(33)→3徳永(6)→H岡崎(29)→R濱邉 4服部(1)

(試合経過)
1回表、1死3塁から3番森口のタイムリー2ベース。龍谷大が先制。1−0
3回裏、1死3塁から5番山田の犠牲フライ。更に2死1,3塁から8番田邉のタイムリー。ここでピッチャー交代、藤田貴。愛大が逆転。2−1
4回裏、2死1塁から4番上田の内野安打にエラーが重なり1塁ランナーが生還。3−1
5回表、1死3塁から1番池田の内野ゴロの間に1点。
6回裏、ピッチャー交代、松本。
8回表、ピッチャー交代、金森。無死1,2塁でピッチャー交代、河口。2死1,2塁から4番内倉が逆転3ランホームラン。更に2死1,2塁から代打袖森が2点タイムリー3ベース。ここでピッチャー交代、安藤。この回5点取って逆転。7−3
8回裏、ピッチャー交代、藤田宗。
龍谷大が逆転勝ちをおさめました。

短評

どちらもランナーを出す場面は多いものの、なかなか押し切れない。そんな試合。
愛知大の大島投手は球威はそんなにないものの安定した投球を見せて7回2失点と試合を作りました。
龍谷大は本来のエース格の投手が投げられなかったらしく、その分苦しい試合に。それでも松本投手は右のサイドハンドで142劼鬟沺璽。なかなかの力を見せてくれました。
試合は8回に愛大が継投に入るも、金森投手、河口投手が踏ん張れず龍谷大に逆転を許し、そのまま敗戦。投手陣の不安は抱えたままのリーグ戦になりそうです。
打線は11安打。ヒットは出ましたし、いい状態でリーグ戦を迎えてほしいですね。

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高蔵寺−愛工大名電 観戦記(2023年名古屋地区1次予選)

3月22日に愛工大名電Gで行われた第2試合、高蔵寺−愛工大名電の観戦記です。
勝てば県大会出場が決まる一戦。愛工大名電が強さを見せました。

高蔵寺
00000|0 H1 E3
3109X|13 H12 E0
愛工大名電
(5回コールド)

高蔵寺
島村(1)、松野(11)、柏田(13)、新宅(15)−松村
愛工大名電
笹尾(1)、伊東(10)、小島(11)、島田(12)−秋葉、板野

投手成績
高蔵寺
島村 3回0/3 56球 被安打7 四球2 三振1 失点7(自責点2)
松野 0/3 5球 被安打1 四球0 三振0 失点2(自責点1)
柏田 0/3 7球 被安打3 四球0 三振0 失点3
新宅 1回 17球 被安打2 四球0 三振0 失点1

愛工大名電
笹尾 4回 46球 被安打1 四球1 三振2 失点0
伊東 1/3 3球 被安打0 四球0 三振1 失点0
小島 1/3 6球 被安打0 四球0 三振0 失点0
島田 1/3 3球 被安打0 四球0 三振1 失点0

(出場選手)
高蔵寺
5山田 9加藤(17) 8安原 7高橋(9) 3梅田 1島村→1松野(11)→1柏田(13)→1新宅(15) 6古橋 2松村 4小林
愛工大名電
6河田→H石島(18)→6田頭 4金森 3中村 5加藤 7寺田 8宍戸(19) 9岡村(8) 2秋葉→2板野 1笹尾→H中島(20)→1伊東(10)→1小島(11)→1島田(12)

(試合経過)
1回裏、1死3塁から3番中村の犠牲フライ。更に2死1塁から5番寺田のタイムリー2ベース。2死3塁から7番宍戸のタイムリー3ベース。名電が3点を先制。3−0
2回裏、1死3塁から1番河田の犠牲フライ。4−0
4回裏、無死1,2塁から9番笹尾のバントヒットにエラーが絡んで2者生還。ここでピッチャー交代、松野。無死2塁から送りバントでまたもエラーが出て2塁ランナーが生還。無死3塁から2番金森がタイムリー3ベース。ここでピッチャー交代、柏田。3番中村がタイムリー。無死1,3塁から5番寺田が3ランホームラン。ここでピッチャー交代、新宅。1死1,3塁から代打中島の犠牲フライ。この回9点。13−0
5回表、ピッチャー交代、伊東。1死でピッチャー交代、小島。2死でピッチャー交代、島田。
愛工大名電が5回コールドで勝ちました。

短評

高蔵寺は3回までは目の前のアウトをしっかりと取るという野球をやっていたのですが、4回にエラーが出て、投手を変えても勢いは止められず、5回コールド圏内に持っていかれました。
攻撃では2回に2死から5番島村選手のヒットと四球で2人ランナーを出したのが唯一のチャンス。ここでキャッチャーからの牽制で1塁ランナーがアウトになると、あとはランナーすら出せませんでした。
強い相手にやるほどミスを減らせるか。こういう経験を次に活かしたいですね。
愛工大名電は長打で点を取っていきましたが、なかなかつながらず。4回にようやくミスから得たチャンスで打線がつながってコールドまでもっていきました。
笹尾投手はMAX140辧130匕緘召竜紊念堕蠅呂靴討い泙靴拭L椶い辰僂い賄蠅欧討い覆い隼廚Δ里任垢、三振は少なめ。試合を作ることを目標にしていたかもですね。
寺田選手は3打数3安打で2ベース、3ベース、ホームラン。あと1打席回っていたらサイクルも出来たかもでした。

名市工芸−松蔭 観戦記(2023年名古屋地区1次予選)

3月22日に愛工大名電Gで行われた名市工芸−松蔭の観戦記です。
初戦敗れたチーム同士なので、負けたら終わりの一戦。意外に一方的な試合になりました。

名市工芸
0000000|0 H7 E1
112102X|7 H10 E1
松蔭
(7回コールド)

名市工芸
中川(10)、海野(11)、光野(1)−弓田、日比
松蔭
浅野(1)、近藤(10)−櫻木

投手成績
名市工芸
中川 2回2/3 67球 被安打5 四死球2 三振2 失点4(自責点2)
海野 2/3 22球 被安打2 四死球2 三振0 失点1
光野 2回2/3 36球 被安打3 四死球2 三振3 失点2

松蔭
浅野 6回 86球 被安打7 死球3 三振5 失点0
近藤 1回 18球 被安打0 四球1 三振0 失点0

(出場選手)
名市工芸
8松原 9山本 1中川(10)→1海野(11)→7渡辺(7) 5伊藤 7光野(1)→1 3高瀬 2弓田→H播磨(17)→2日比(12) 4田浦→H竹田(14)→4
松蔭
8榎宮 9古賀 1浅野→3 3近藤(10)→1 6恒石 2櫻木 7佐々木→7富田 4山田 5伊藤

(試合経過)
1回裏、1死1,3塁から4番近藤の遊ゴロ6−4の間に1点。松蔭が先制。1−0
2回裏、2死1,2塁から1番榎宮がタイムリー。2−0
3回裏、2死2,3塁から7番佐々木がタイムリー3ベース。ここでピッチャー交代、海野。4−0
4回裏、1死2,3塁でピッチャー交代、光野。5番恒石のスクイズが成功。5−0
6回裏、1死1,2塁から4番近藤が2点タイムリー2ベース。7−0
7回表、ピッチャー交代、近藤。
松蔭が7回コールドで勝ちました。

短評

松蔭がコールドで勝ちましたが、そんなに力の差があったか、というとそれほどでもなかった。名市工芸は結局7回まで毎回ランナーを出しましたし、得点圏は5度進めました。3回には2死満塁まで行ったんですけどね。一本出ていれば全然違う試合になったかと。
中川投手は右のサイドハンドで130劼鬟沺璽してなかなかの好投手でしたし、光野投手はアンダーから緩いボールも駆使して特徴のある投手でした。
ただ、打線が松蔭の変則左腕、浅野投手を最後までとらえきれませんでした。110劼砲眛呂ないくらいの投手なのですが、リリースが独特で合わない選手はとにかく合わない。なにか振り遅れるような空振りも目立ったんですよね。いわゆるつかみどころがない投手なのですが、チャンスは作っても1本が出ない、そのまま試合が終わってしまった印象でした。
松蔭は逆にチャンスで一本がこの日は出たんですよね。初回には内野ゴロの間、4回にはスクイズと上手く点を取る場面も。
力の差はそんなになくても、流れや一本出るか出ないかでコールドにまでなってしまう、野球の怖さを見せられた試合でした。

王子−日本製鉄東海REX OP戦 感想(2023年3月16日)

3月16日に東海REXグランドで行われた王子−日本製鉄東海REXのOP戦の感想です。

王子
100000311|6
002002100|5
日本製鉄東海REX

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小坂井−蒲郡東 観戦記(2023年春季東三河地区1次予選)

3月21日に蒲郡球場で行われた第3試合、小坂井−蒲郡東の観戦記です。
蒲郡東の山本捕手が以前見た時印象に残っていたので、再度見てみたくて足を運びました。

小坂井
0042302|11 H12 E2
0010100|2 H4 E3
蒲郡東
(7回コールド)

小坂井
中嶋(1)、伊藤壮(10)−中村
蒲郡東
手嶋(1)、濱町(3)−山本智

投手成績
小坂井
中嶋 6回 87球 被安打3 四球2 三振4 失点2(自責点0)
伊藤壮 1回 14球 被安打1 四球0 三振0 失点0

蒲郡東
手嶋 5回 112球 被安打9 四球6 三振1 失点9(自責点5)
濱町 2回 35球 被安打3 四球1 三振0 失点2(自責点0)

(出場選手)
小坂井
3大橋→7田鍋 7野村→1伊藤壮(10) 6鈴木大→4 5柴田 8土師 2中村 1中嶋→6 4澤上 9中山
蒲郡東
7天野 6柘植 8八田 2山本智 1手嶋→3 3濱町→1 9池谷 5吉倉 4佐々木→H林(11)

(試合経過)
3回表、2死3塁から3番鈴木大がタイムリー2ベース。更に2死満塁から6番中村が押し出し四球。7番中嶋の遊ゴロがイレギュラーして弾き、2点タイムリー。この回4点先制。4−0
3回裏、2死2塁から1番天野の2ゴロエラーでランナーが生還。4−1
4回表、無死満塁から3番鈴木大の犠牲フライ。更に1死満塁から5番土師のタイムリー内野安打。6−1
5回表、1死2塁から1番大橋のタイムリー2ベース。2死1,2塁から4番柴田の2点タイムリー2ベース。9−1
5回裏、1死1,2塁からタイムリーエラーで1点。9−2
7回表、1死3塁からタイムリーエラーで1点。更に2死2,3塁から6番中村がタイムリー。11−2
7回裏、ピッチャー交代、伊藤壮。
小坂井がコールドで勝ちました。

短評

小坂井が3回以降、ランナーを溜めてタイムリーが出て大量点に。相手のミスにも上手くつけこみました。
3番の鈴木大選手は全打席で出塁(犠飛1)。活躍が光りました。
中嶋投手は丁寧なピッチングで打たせて取る投球が出来ていました。
蒲郡東は手嶋投手が立ち上がりは良かったのですが、3回にエラー、四球が絡んで4失点。4回、5回も四球が絡んでしまいました。やはりきっちりとゾーンに投げて打たせて取るようにしていきたいですね。
注目していた山本智捕手ですが、以前見た時より送球が弱く、どこか痛めているのかな、と心配になる感じでした。打撃でもノーヒットでしたが雰囲気はある感じで、打つ方で目立っていきたいですね。
7番の池谷選手が3打数3安打でラッキーボーイでした。

三谷水産−豊丘 観戦記(2023年春季東三河地区1次予選)

3月21日に豊橋球場で行われた第2試合、三谷水産−豊丘の観戦記です。
三谷水産もブログ開始以来、生で一度も見たことが無いチームでして、ようやく見れました。
豊丘の石黒選手がどう成長しているかが一番見たかったポイントでした。

三谷水産
0010000|1 H8 E2
200015X|8 H11 E1
豊丘
(7回コールド)

三谷水産
木下(1)−伊藤
豊丘
芳賀(11)、太田(9)−土屋

投手成績
三谷水産
木下 6回 122球 被安打11 四球2 三振8 失点8(自責点7)

豊丘
芳賀 6回 74球 被安打6 四球0 三振7 失点1
太田 1回 19球 被安打2 四球1 三振0 失点0

(出場選手)
三谷水産
1木下 7大日方 2伊藤 5河村 6長谷 9小柳 4内田 3松井(7) 8鈴木
豊丘
9太田→1 8夏目 6石黒 4内藤 7堀田 3加藤 2土屋 5エアマ 1芳賀(11)→R山本(14)→9

(試合経過)
1回裏、無死1,3塁から3番石黒、4番内藤が連続タイムリー。豊丘が2点先制。2−0
3回表、2死2塁から1番木下のタイムリー。2−1
5回裏、無死1塁から3番石黒がタイムリー3ベース。3−1
6回裏、1死満塁から2番夏目が走者一掃の3点タイムリー3ベース。3番石黒がタイムリー2ベース。1死3塁から4番内藤が犠牲フライ。この回5点。8−1
7回表、ピッチャー交代、太田。
豊丘が7回コールドで勝ちました。

総評

三谷水産は9人で戦うチーム。ただ、エースの木下投手はボールに力がありましたし、結果コールドまでもっていかれましたが力はあるチームでした。
5回までは3−1でしたし・・・。7回も2死から四球、連打で満塁まで粘りました。何とか足で点を取ろうという姿勢も見えましたし、好チームでしたね。
豊丘は3番の石黒選手が4打数4安打、2番の夏目選手が4打数3安打。この2人の活躍がなかなかえぐかったですね。
石黒選手は打つだけでなく、守備でも好プレー、3盗を決める場面もあり、やはりレベルの高い選手。上で見たい選手ですね。
芳賀投手は球威はそれほどではなくてもコントロールが良く、しっかりと攻める投球が出来ていました。県大会目指して頑張ってほしいですね。

海陽学園−渥美農 観戦記(2023年春季東三河1次予選)

3月21日に豊橋球場で行われた第1試合、海陽学園−渥美農の観戦記です。
豊橋市営球場とも呼ばれるこの球場、実に2007年3月に来て以来でしたので16年ぶりでした。(ちなみにこの時も渥美農戦ですね^^;)
海陽学園はブログ初めて以来、見たことが一度もない学校。ようやく見れました。

海陽学園
00000|0 H1 E9
703X|21 H10 E1
渥美農
(5回コールド)

海陽学園
河南(3)、清水(8)、桑(1)−横井
渥美農
吉田(10)、渡曾(11)−夏目、廣中

投手成績
海陽学園
河南 3回 55球 被安打7 死球1 三振1 失点10(自責点3)
清水 1/3 29球 被安打3 四死球2 三振0 失点10(自責点1)
桑 2/3 14球 被安打1 四球1 三振0 失点1

渥美農
吉田 4回 51球 被安打1 四球1 三振6 失点0
渡曾 1回 13球 被安打0 四球1 三振2 失点0

(出場選手)
海陽学園
2横井 4加藤 3桑(1)→8→1 1河南(3)→3 8清水→1→8 6西迫 9林(11) 7久田 5奥村→H角谷(9)
渥美農
9廣中→2 8上田→H原田(12)→9 5高鳥 2夏目→3 3中村→H西山(1)→1渡曾(11) 1吉田(10)→8 7水野 4山田 6若松

(試合経過)
1回裏、無死1塁から2番上田のヒットにエラーが絡んでランナー生還。無死3塁から3番高鳥がタイムリー3ベース。更にタイムリーエラーで1点。無死1,2塁からダブルスチールにエラーが絡んで1点。無死2塁から6番吉田がタイムリー。7番水野がランニング2ランホームラン。この回打者一巡で7点。7−0
3回裏、2死2,3塁から9番若松がランニング3ランホームラン。10−0
4回裏、ピッチャー交代、清水。無死1,2塁からタイムリーエラー。5番中村の2点タイムリー2ベース。無死3塁から野選で1点。1死3塁からタイムリーエラー。9番若松のタイムリー3ベースに中継エラーで打者走者もホームイン。1死1,3塁から3番高鳥が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交代、桑。1死3塁から4番夏目がタイムリー3ベース。ワイルドピッチで1点。この回打者15人で11点。21−0
5回表、ピッチャー交代、渡曾。
渥美農がコールドで勝ちました。

短評

海陽学園はスタメンのうち8人が新2年生と若いチーム。ピッチャーは割ときちんとゾーンに投げて打たせていたので、しっかりと守れていればもう少し試合になったと思います。
取れるアウトをしっかりと取る。まずはこれを目指してほしいですね。
4回裏は大量点差になっているので、相手ランナー3塁で前進守備、とかではなく、取れるアウトを取りに行くようにしてほしかったです。
渥美農は初回からしっかりと相手投手を捉えて大量点。どんどん打っていく姿勢は良かったです。
吉田投手は120卉翦廚箸泙困泙叉絨劼あり、海陽学園打線をしっかりと抑えました。

三菱自動車岡崎−西濃運輸 観戦記(2023年JABA東海地区春季大会)

3月19日に岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで行われた第3試合、三菱自動車岡崎−西濃運輸の観戦記です。
西濃運輸は今年まだ見れていなかったので、観戦したくて足を運びました。

三菱自動車岡崎
010000000|1 H6 E0
00000040X|4 H8 E2
西濃運輸

三菱自動車岡崎
秋山(21)、神原(16)−西川
西濃運輸
森岡(20) 、池田(12)、高橋(16)、庄司(14)−柏木

投手成績
三菱自動車岡崎
秋山 6回1/3 84球 被安打8 四球2 三振4 失点4
神原 1回2/3 24球 被安打0 四球0 三振1 失点0

西濃運輸
森岡 4回 54球 被安打4 四球0 三振3 失点1
池田 2回 27球 被安打0 四球2 三振1 失点0
高橋 1回 12球 被安打0 四球0 三振2 失点0
庄司 2回 37球 被安打2 四球1 三振3 失点0

(出場選手)
三菱自動車岡崎
8中村奎(31) 4古川(7) 3堂(0) 9豊住(24) 5菅原(3) D小室(6)→R冨澤(4) 7山田(29)→H井上(25)→7大工原(27) 6内藤(8) 2西川(10)→H里見(28)
西濃運輸
9斎藤(1) 5佐古(25)→4宮田(7) 7原田(31) 4小中(10)→5 3野崎(28) D浦岡(22) 8渡邊(4)→8丹下(23) 2柏木(27) 6北野(6)

(試合経過)
2回表、2死2塁から8番内藤がタイムリー。三菱自動車岡崎が先制。1−0
5回表、ピッチャー交代、池田。
7回表、ピッチャー交代、高橋。
7回裏、無死1,2塁から5番野崎がタイムリー。更に1死満塁から8番柏木がタイムリー。9番北野が2点タイムリー。ここでピッチャー交代、神原。西濃運輸が4点取って逆転。4−1
8回表、ピッチャー交代、庄司。
西濃運輸が逆転勝ちをおさめました。

総評

三菱自動車岡崎はエースの秋山投手が先発。6回まで3安打、球数も62球と少なくほぼ完ぺきな内容。そのまま抑えきるかと思いましたが・・・。
7回裏は3番原田選手、4番小中選手と不運な当たりがヒットとなり無死1,2塁。ここから西濃運輸打線が良くつながりました。西濃運輸としては1チャンスをよく活かしましたね。谷選手が抜けてどうなるか、と思いましたが、新人の小中選手が4番に入る新打線。彼が打つといい打線になってきそうです。
投手陣は1,2年目の実績がない投手が登板。それぞれ持ち味は発揮しました。高橋投手は右のサイドで144劼鬟沺璽するなど、かなり面白い投手でした。同じサイドで同じ16番。船迫投手のようになってほしいですね。
庄司投手もMAX149劼鬟沺璽。まだ課題はありそうですが、上背もあり化けたら面白そうな投手でした。
三菱自動車岡崎は神原投手が素晴らしい投球を披露。今年は復活が期待されます。
なんとなく打線が低調に感じるんですよね。1,2番の新人など、新しい力とどう融合していくか、ベンチの手腕が問われますね。

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名古屋工−瑞陵 観戦記(2023年春季名古屋地区1次予選)

3月19日に享栄Gで行われた名古屋工−瑞陵の観戦記です。
昨夏にかなりのスピードボールを投げた投手が両チームにいると聞いていたので、見たいと思い足を運びました。

名古屋工
00110|2
61221|12
瑞陵
(5回コールド)

名古屋工
石橋、林−田中
瑞陵
宮口−伊藤真

(スタメン)
名古屋工
6吉見 3神野 7佩川 7上村 4岡崎 2田中 5伊藤 1石橋(11)→1林(16) 9三浦
瑞陵
6中田 5伊藤駿 8松崎 3後藤 7北村 1宮口 9森山 2伊藤真 4堀尾

(試合経過)
1回裏、無死満塁から4番後藤のレフトフライを落とし3塁ランナーが生還。1死2,3塁からタイムリーエラーで1点。1死1,3塁から6番宮口がタイムリー。2死1,2塁から8番伊藤真がタイムリー。9番堀尾が2点タイムリー3ベース。この回打者一巡で6点。6−0
2回裏、1死3塁から4番後藤の2ゴロの間に1点。7−0
3回表、1死2塁から1番吉見がタイムリー。7−1
3回裏、ピッチャー交代、林。2死満塁から2番伊藤駿が2点タイムリー。9−1
4回表、1死2塁から6番田中がタイムリー2ベース。9−2
4回裏、1死2,3塁から7番森山が2点タイムリー。11−2
4回終了時に球場を後にしました。
試合は瑞陵が5回コールドで勝ちました。

短評

名古屋工は昨夏2年生でエースだった椎野投手が登板せず。リーグ戦ではないので何らかアクシデントがあったかもですね。見れなくて残念でした。
試合は初回から名古屋工にエラーが出てしまい、そこから大量点に。2投手が踏ん張れませんでした。まだ敗者復活があるので、切り替えてほしいですね。
瑞陵は打線が積極的に振っていくスタイルで、無死1塁でもバントではなく打っていきます。個人的には好きなスタイル。2番の伊藤駿選手、6番の宮口選手は3打席連続安打の大暴れでした。
注目の宮口投手はMAX130辧5綢よりも速く見える球で2回までで三振5つ。4回までで9つ奪いました。やや高い球を打たれる場面もありましたが、上背もまずまずありますし、かなり楽しみな投手です。見れて良かった。
4回で移動しましたが瑞陵の強さが目立つ試合でした。

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中日−楽天 OP戦 観戦記(2023年3月18日)

3月18日にバンテリンドームナゴヤで行われた中日−楽天のOP戦の観戦記です。
行く予定が無かったのですが、当日が朝から雨で予定していた試合が軒並み中止となったため急遽ドームに行ってきました。パノラマでの観戦です。

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楽天
100001000|2 H7 E2
00003300X|6 H10 E0
中日

楽天
藤平、渡辺翔、弓削、西口、酒居−太田
中日
柳、山本、勝野、清水−加藤匠、郡司
※()はイニング数

(試合経過)
1回表、2死から3番フランコがソロホームラン。楽天が先制。1−0
5回裏、無死満塁から1番岡林が2点タイムリー。1死2,3塁から3番高橋が犠牲フライ。中日が逆転。3−1
6回表、1死から5番ギッテンスがソロホームラン。3−2
6回裏、1死1塁から7番福永がタイムリー3ベース。更に1死1,3塁から9番アルモンテ、1番岡林が連続タイムリー。6−2
中日が勝ちました。

短評

中日は柳投手が先発。いきなり1発を浴び、その後もランナーを出す場面が多かったですが、何とか粘って6回を2失点。球速も140卮召个出ていましたし、状態は悪くなさそう。こうやって試合を作る投球を心掛けていってほしいですね。
打つ方は岡林選手が2本のヒットがいずれもタイムリー。もう頼もしさを感じる選手になっていますね。
ルーキーの福永選手がタイムリー3ベースを含む2安打のマルチ。ショートも無難にこなしていました。社会人でも長打を見せていた選手。こういう選手が活躍すると、また社会人の選手の見る目も変わりそう。
楽天は藤平投手が4回を無失点。150劼鯆兇┐覽紊眦蠅欧討い討い茲い菲楹焚修、という投球を見せていました。楽しみですね。
新外国人のフランコ選手、2年目のギッテンス選手がホームラン。やはり外国人がカギになってきそうですね。
安田選手が代打で登場。久々に見れて良かった。
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阿部選手への拍手が多かった。楽天でも頑張ってほしいですね。
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昨年で現役引退となった平田選手の引退セレモニーが行われました。17年のNPB現役生活、お疲れさまでした。
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ピックアップ選手

楽天 藤平 尚真 投手(横浜 7年目)

4回を投げて1安打無失点。150劼鯆兇┐覽紊眦蠅欧討い泙靴拭ここまでプロで実績があまりなかったのですが、いよいよ本格化かもですね。
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楽天 フランコ 内野手(1年目)

第1打席でホームラン。新外国人というのはオープン戦ではなかなか分からない部分がありますが、楽天としては期待したい外国人ですよね。
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楽天 ギッテンス 内野手(2年目)

2年目の外国人ですが、昨年は怪我もあってあまり試合に出れていないようです。この日はホームランを打って、ここまで5割を超える打撃をみせています。2年目の大化けもありそうです。
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中日 岡林 勇希 外野手(菰野 4年目)

2安打がいずれもタイムリー。凡打もいい当たりが多く、昨年に引き続き期待できそう。怪我にだけ注意してほしいです。
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中日 福永 裕基 内野手(天理−専修大−日本新薬 1年目)

タイムリー3ベースを含む2安打。社会人で4年経験してのプロ入り。社会人で打てれば十分通用するということになってきそうなので、余計に頑張ってほしいですよね。
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中日 勝野 昌慶 投手(土岐商−三菱重工名古屋 5年目)

リリーフ転向2戦目ですが、この日もしっかりと抑えました。元々奪三振率の高い投手。リリーフ適正はあると思うので、このチャンスを活かしてほしいですね。
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名古屋大−富山大 OP戦 感想(2023年3月17日)

3月17日に名大Gで行われた名古屋大−富山大のOP戦の感想です。
名大の新チームがどんな雰囲気か注目して観戦しました。

名古屋大
000100010|2 H8 E0
100100001|3 H6 E0
富山大

名大
河合(3)、佐藤(2 2/3)、伊串(1 1/3)、河津(1 1/3)−川原、橋本
富山大
西川(4)、永井(1)、阿部(3)、橋本(1)−田辺凌
※()はイニング数

(試合経過)
1回裏、2死3塁から4番茶木のタイムリー。富山大が先制。1−0
4回表、無死1,3塁から7番加藤の併殺打の間に1点。1−1
4回裏、1死2塁から4番茶木がタイムリー2ベース。富山大が勝ち越し。2−1
8回表、2死3塁から4番宇佐見がタイムリー。2−2
9回裏、1死1,3塁から6番桑本がタイムリー。富山大がサヨナラ勝ちをおさめました。

短評

名古屋大は前監督の服部さんが退任され、新体制へ。基本は選手が運営している印象の動きでした。
先発の河合投手は左でMAX136劼鬟沺璽。なかなか力がありました。奪三振も3つ。三振を奪える力はチームにとって大きいですね。
選手は途中から総入れ替えで多くの選手に経験を積ませる形での戦い。競争しながらいい形を作っていってほしいですね。
富山大は愛知遠征のこれが5戦目。最後にサヨナラで勝てたことで、充実感も出そうですよね。
4番の茶木選手が2安打がいずれもタイムリー。勝負強さが光りました。
昨年は2部で優勝しながらプレーオフで負けて入替戦に進めなかったとのこと。この春はまずは入替戦に進めるようにしていってほしいですね。

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中日−広島 OP戦 観戦記(2023年3月15日)

2023年初バンテリンドームでした。オープン戦です。

広島
000200320|7 H12 E1
00000404X|8 H10 E0
中日

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広島
大瀬良(5 1/3)、利根(2/3)、河野(1)、森浦(1)−坂倉、石原
中日
涌井(5)、森(1)、砂田(1)、谷元(1)、田島(1)−大野奨、山浅
※()はイニング数

(試合経過)
4回表、無死1塁から3番マクブルームが2ランホームラン。広島が逆転。2−0
6回裏、1死1,2塁から4番アキーノがタイムリー。1死満塁から6番アルモンテが2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交代、利根。ワイルドピッチで1点。中日が逆転。4−2
7回表、2死2塁から8番田中がタイムリー。2死1,2塁から代打末包が2点タイムリー2ベース。広島が再逆転。5−4
8回表、1死満塁から代打田村がタイムリー。2死満塁から9番上本に押し出し死球。7−4
8回裏、1死1,2塁から8番山浅がタイムリー。9番福永が逆転3ラン。中日が再々逆転。8−7
中日が勝ちました。

総評

5回までは両先発、大瀬良投手、涌井投手が持ち味を発揮。テンポよく試合が進みましたが、6回以降はオープン戦らしく選手が入れ替わっていくにつれてややグダグダな展開に。
中日はアキーノ、アルモンテにタイムリーが出て6回裏は逆転。やはり今年の打線はアキーノ次第ってのが良くわかる試合でした。ただ、まぁアルモンテ、細川という保険があるのは大きいですけど。
福永選手の一発はやっぱりうれしかった。社会人で奮闘していた選手。こういう活躍をして開幕1軍、スタメンを勝ちとってほしいですね。
細川選手、山浅選手にもヒットが出て、新戦力のいいところが見れたのは良かった。砂田投手は2死までは良かったんですけどね・・・。まぁこういうこともあります。
広島では末包選手、田村選手にヒットが出てうれしかった。田村選手は名電出身の2年目。早くも頭角を現しているのはすごい。打たないといけない立場ですが、何とか結果でアピールしていってほしいですね。

ピックアップ選手(※年齢は2023年12月末の満年齢)

広島 田村 俊介 外野手(愛工大名電 20歳)

8回表に代打で登場。ヒットを打って打点を上げました。特徴としてやはり打ってなんぼの選手。スタメンを勝ちとるくらい打つかどうかになってくると思いますが、打撃でアピールしていってほしい。

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広島 末包 昇大 外野手(高松商−東洋大−大阪ガス 27歳)

7回表に代打で出て2点タイムリー2ベース。やはり当たれば飛びますね。社会人時代から注目していた選手。頑張ってほしいです。

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広島 河野 佳 投手(広陵−大阪ガス 22歳)

大阪ガスでは先発で活躍した選手。この日は中継ぎで登板。1回を抑えました。球威的には先発向きな気もしますが・・・。与えられたところで結果出して信頼を勝ちとっていってほしいですね。

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中日 アキーノ 外野手(レッズ 29歳)

4番ライトで出場。最初の打席で大きな外野フライ。第2打席が三振。第3打席はチャンスで回ってきてタイムリー。元々三振の多い選手ですので、三振は仕方ない。こういう勝負強さを見せてくれると楽しみになります。開幕2カ月くらいでなんとか適応してほしいですが・・・。

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中日 福永 裕基 内野手(天理−専修大−日本新薬 27歳)

最初ショート、途中からセカンド。8回に逆転スリーランを放ちました。こういう長打が打てるところがこの選手の特徴。守備も無難にはこなしていました。オールドルーキーですし、何とかいきなり結果を出してほしいですね。

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中日 細川 成也 外野手(明秀日立−DeNA 25歳)

途中出場で2ベースを1本。当たれば飛ぶというところを見せてくれました。名前的にも活躍してほしいんですよね(笑)。

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岐阜協立大−東海学園大 OP戦 感想(2023年3月14日)

3月14日に東海学園大Gで行われた岐阜協立大−東海学園大のOP戦の感想です。
どちらも今年初めて見るチームですので、どんなチームか注目して観戦しました。

岐阜協立大
000000100|1 H3 E1
000100000|1 H4 E2
東海学園大

岐阜協立大
相良(6)、梶野(3)−西谷
東海学園大
杉山(6)、花村(2)、岡田(1)−山本、山田
※()はイニング数

(試合経過)
4回裏、2死2,3塁からタイムリーエラーで1点。東海学園大が先制。1−0
7回表、2死3塁から7番伏木がタイムリー。1−1の同点に。
引き分けとなりました。

短評

お互いに投手陣が好投。インパクトがあったのは岐阜協立大の梶野投手。享栄出身の4年生ですが、MAX144劼3回を4奪三振、パーフェクトピッチングでした。昨年B戦で見たことがあったのですが・・・。相当いい投手になっていました。リーグ戦での活躍が楽しみです。
東海学園大の杉山投手は以前に見た時はオーバーハンドだったかな、と思いますが、サイドハンドに変わっていました。それで138劼鬟沺璽していたのでまずまず。6回無失点で割とコントロールもまとまっていた印象。今年はリーグ戦での登板も増えそうですね。
打つ方は東学大の4番加藤選手が両チーム通じて唯一のマルチを記録。

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愛知工業大−ヤマハ 観戦記(2023年愛知大学野球連盟社会人対抗戦)

3月12日に岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで行われた大学社会人対抗戦、愛工大−ヤマハの観戦記です。
愛工大の投手陣がヤマハ打線をどれだけ抑えられるか、注目して観戦しました。

愛工大
0002000|2 H9 E1
1000000|1 H2 E1
ヤマハ
(7回制)

愛工大
樋口(21)、小野(17)、中村(18)−二村
ヤマハ
佐藤廉(14)、村木(20)、金原(15)−高坏、東

投手成績
愛工大
樋口 5回 75球 被安打2 四球2 三振3 失点1(自責点0)
小野 1回 23球 被安打0 四球1 三振1 失点0
中村 1回 15球 被安打0 四球0 三振1 失点0

ヤマハ
佐藤廉 3回 39球 被安打3 四球0 三振1 失点0
村木 2回 34球 被安打4 四球0 三振1 失点2(自責点0)
金原 2回 32球 被安打2 死球1 三振2 失点0

(出場選手)
愛工大
9川間(5) 8宮川(51) 6白井(3) 7尾藤(10) D井町(28)→H袴田(23) 3深見(9) 2二村(1) 5奥山(24) 4渡邉(55)
ヤマハ
4永濱(7) 7舟久保(28) 6相羽(10) 9網谷(5)→8前野(25) D矢幡(1)→H大本(22) 8中田(24)→9→H古川(26) 2高坏(9)→2東(27) 3野澤(23) 5青柳(6)

(試合経過)
1回裏、2死2塁から4番網谷がタイムリー。ヤマハが先制。1−0
4回表、ピッチャー交代、村木。2死1,3塁から7番二村のタイムリー内野安打。8番奥山のタイムリー。愛工大が逆転。2−1
6回表、ピッチャー交代、金原。
6回裏、ピッチャー交代、小野。
7回裏、ピッチャー交代、中村。
愛工大が社会人のヤマハを破りました。

総評

点数は2−1というスコアで1点差でしたが、ヒット数は愛工大が9本に対し、ヤマハが2本。内容的にも愛工大が快勝という試合でした。
愛工大は先発の樋口投手が5回を2安打1失点(自責点は0)。MAXは141辧2燭茲螢筌泪和農をまっすぐで押し込めたという実績は自信になりそうです。5回まで投げた経験も大きいですよね。
そして中村投手は圧巻の投球でした。投げたまっすぐはすべて150勸幣紂最速は153辧これだけすべて速い球を投げる投手というのはちょっとすぐには思い浮かばないくらい。身体も大きくなっていますし、順調に成長している点も楽しみですよね。
1番の川間選手がマルチ。キャッチャーの二村選手も2安打とマルチでした。捕手は野嵜選手もいるのでどちらを使うのか。監督としては悩みどころかもですね。
ヤマハは2安打というのは寂しい数字。いい当たりのヒットは初回の網谷選手のタイムリーだけでした。
割と主力も出ていたので、少し心配ですが・・・。
高卒3年目の相羽選手はショートで出場。1四球でヒットは無し。守備では安定した動きを披露していました。
佐藤廉投手はさすがのピッチング。今年はエースとして期待されますね。

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愛知大−JR東海 観戦記(2023年愛知大学野球連盟社会人対抗戦)

3月12日に岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで行われた大学社会人対抗戦の第1試合、愛知大−JR東海の観戦記です。
春に1部復帰する愛知大が社会人相手にどういう戦いを見せるか注目して観戦しました。

愛知大
0002000|2 H9 E1
800100X|9 H8 E0
JR東海
(7回制)

愛知大
玉木(18)、大島(15)、金森(11)−稲吉
JR東海
柳橋(12)、谷(14)、辻井(17)−須永

投手成績
愛知大
玉木 3回 63球 被安打6 四球6 三振1 失点8(自責点7)
大島 2回 33球 被安打2 四球1 三振2 失点1
金森 1回 4球 被安打0 四球0 三振0 失点0

JR東海
柳橋 5回 82球 被安打7 四球0 三振2 失点2
谷 1回 16球 被安打1 四球0 三振2 失点0
辻井 1回 21球 被安打1 四球1 三振1 失点0

(出場選手)
愛知大
8彦坂(16) 5京井(25) 9藤田(8)→H岡崎 D上田(6) 7山田(24) 2稲吉(13) 3田邉(33) 4服部(1) 6有村(5)→Hパウエル
JR東海
6山崎(0) 7布施(2) 5平野(7) 9三村(8) 3中田(24) 2須永(23) 4石井(3) 8藤井(31) D吉田隼(9)

(試合経過)
1回裏、1番山崎の中飛を落球。この後無死満塁から4番三村が2点タイムリー。5番中田がタイムリー2ベース。6番須永が2点タイムリー2ベース。1死2,3塁から9番吉田隼の2ゴロでホーム転送も野選となり1点。1死1,3塁から1番山崎が2点タイムリー2ベース。この回打者13人で8点。8−0
4回表、無死満塁からワイルドピッチで1点。1死1,3塁から8番服部の犠牲フライ。8−2
4回裏、ピッチャー交代、大島。1死3塁から6番須永がタイムリー2ベース。9−2
6回表、ピッチャー交代、谷。
6回裏、ピッチャー交代、金森。
7回表、ピッチャー交代、辻井。
JR東海が快勝。

総評

JR東海が初回に猛攻を仕掛けて8点。愛大の玉木投手はいきなり先頭バッターのところで中飛に打ち取った当たりを落球されたのが不運でしたね。それさえなければもう少し失点は少なかったかな、と。
2回、3回と何とか抑えられたことをプラスに変えていきたいですね。
大島投手はまずまず力のある球が来ていました。
打線は1年生の活躍が目立ちました。1番彦坂選手、2番京井選手がともに1年生でしたが、どちらもマルチ。2年生の山田選手も2安打。代打で出たパウエル選手もヒット。こういった下級生の成長がリーグ戦のカギになりそうです。
JR東海は高卒3年目の須永捕手が3安打の猛打賞で3打点と素晴らしいバッティング。捕手として、チームの信頼を得られるようにしていきたいところ。
柳橋投手はMAX147kmと球速は出ていました。ただ、愛大相手にかなり当てられて、被安打7はちょっと物足りない。三振を取る球が欲しいところですね。
辻井投手もMAXは142劼任靴燭、大学時代より球速が落ちているのが気になりました。何とかシーズン本格化までに球威を上げていきたいですね。

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中部大−三菱自動車岡崎 観戦記(2023年愛知大学野球連盟社会人対抗戦)

3月11日に岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで行われた大学社会人対抗戦の第2試合、中部大−三菱自動車岡崎の観戦記です。
中部大はエースの水谷投手。三菱自動車岡崎もエースの秋山投手が登板しました。

中部大
0000010|1 H3 E0
100021X|4 H6 E0
三菱自動車岡崎
※7回制

中部大
水谷(18)、塚本(17)、南(16)、河合(12)−清水智、稲熊
三菱自動車岡崎
秋山(21)−西川

投手成績
中部大
水谷 2回2/3 50球 被安打1 四球2 三振2 失点1
塚本 1回1/3 19球 被安打1 四球1 三振1 失点0
南 1回1/3 28球 被安打2 四球2 三振0 失点2
河合 2/3 11球 被安打2 死球1 三振0 失点1

三菱自動車岡崎
秋山 7回 77球 被安打3 四球0 三振7 失点1

(出場選手)
中部大
8平尾(3)→8梅田 4水野(7)→H磯部(26)→5 9村木(5)→9丹羽 2清水智(1)→3 7畠山(9)→H三浦(33) 3中神(2)→2稲熊 D岩本(20)→H五十嵐 6佐野(10)→6武原 5近藤(4)→4鈴木
三菱自動車岡崎
4宇都口(2) 6斎藤(9)→6内藤(8) 5菅原(3) 7山田(29) D星野(20) 3井上(25) 8大工原(27)→8中村奎(31)→9 2西川(10) 9里見(28)→H古川(7)→R冨澤(4)→8

(試合経過)
1回裏、1死2,3塁から4番山田の遊ゴロの間に1点。三菱自動車岡崎が先制。1−0
3回裏、2死1塁でピッチャー交代、塚本。
5回裏、ピッチャー交代、南。2死満塁から4番山田が2点タイムリー。3−0
6回表、1死から1番平尾が打った瞬間のソロホームラン。3−1
6回裏、1死無走者でピッチャー交代、河合。2死1,2塁から1番宇都口がタイムリー。4−1
三菱自動車岡崎が勝ちました。

総評

中部大は今年主軸になっていってほしい投手陣がマウンドへ。水谷投手はMAX142劼130匕緘召らいでしたが、三菱自動車岡崎打線にそんなにいい当たりもされず、しっかりと抑えきりました。ただ、2番手以降の投手陣はやや不安が残り、大学生同士なら、という部分も感じますが、もう少し底上げが欲しいというのが本音。
打つ方は社会人チームのエースが相手ということもあって、なかなか捉えられませんでしたが、それでも1番の平尾選手がしっかりととらえてホームランにしたのが素晴らしかった。やはり打線は力があるな、と思いますね。
三菱自動車岡崎は2年目の菅原選手が2安打、4番の山田選手が3打点と、今年期待したい選手がこの試合で結果を出しました。
秋山投手が7イニングとはいえ完投。まぁ本来の実力を考えれば当然といえば当然。勝手な意見ですし色々事情はあるのでしょうが、他の投手を試すところも見たかったです。

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名城大−日本製鉄東海REX 観戦記(2023年愛知大学野球連盟社会人対抗戦)

3月11日に岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで行われた大学社会人対抗戦、名城大−日本製鉄東海REXの観戦記です。
名城大はドラフト候補の岩井俊介投手、松本投手が登板。投球が注目されました。

名城大
0000000|0 H5 E1
000021X|3 H7 E1 
日本製鉄東海REX
※7回制

名城大
岩井俊介(18)、松本(11)−門田
日本製鉄東海REX
浦本(21)、渡部(17)−石川

投手成績
名城大
岩井俊 5回 79球 被安打4 四死球3 三振3 失点2(自責点1)
松本 1回 28球 被安打3 四球1 三振1 失点1

日本製鉄東海REX
浦本 6回 95球 被安打5 四球0 三振8 失点0
渡部 1回 26球 被安打0 四球2 三振0 失点0

出場選手
名城大
5多和田(1) 7堀(7) 8河田(8) 3伊藤(10) D羽切(25)→H岡(23) 6林(5) 9塩崎→H加藤(27)→朝岡→H本田→R井上 2門田(26) 4山蔭(13)
日本製鉄東海REX
5吉位(7) 8長南(10) 9平野晴(4) 7福田(8)→3 D阿保(22) 9筒井(1)→R下村(24)→9 6平野翔(6) 3古川(5)→R山本(3)→7 2石川(12)

(試合経過)
1回表、先頭の多和田が2ベース。送って1死3塁の形を作るも3番河田、4番伊藤が倒れて先制ならず。
5回裏、1死2塁から8番古川がタイムリー。更に2死1,3塁から2番長南のタイムリー内野安打。日本製鉄東海REXが2点先制。
6回裏、ピッチャー交代、松本。2死1,3塁から9番石川のショートライナーをショートが捕れず。記録はヒットでタイムリーに。3−0
7回表、ピッチャー交代、渡部。
日本製鉄東海REXが勝ちました。

総評

名城大は岩井俊介投手が先発。MAX149劼鬟沺璽し5回に味方の拙守もあって2失点したものの、力のある球で日本製鉄東海REX打線を抑え込み、力のあるところを見せました。
同じくドラフト上位候補の松本投手も6回に登板。MAX149劼悩Gも健在なところをアピール。こちらも味方の拙守もあって1点を失いましたが、状態に問題は無さそうです。
名城大打線は結局得点は奪えませんでしたが、主力にヒットは出ていてチャンスは作りました。相手の浦本投手は日本製鉄東海REXのエースとして投げていた投手。簡単には得点は奪えないですよね。
日本製鉄東海REXはその浦本投手が6回、渡部投手が1回と力のある投手でのリレーでした。野手は1年目の選手が4人スタメンでしたが・・・。
1年目の選手の中では平野翔選手が2安打1犠打とアピールしていました。

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三京アムコ−中庸スプリング 観戦記(2023年東海五県軟式野球愛知県大会)

3月10日に熱田愛知時計120スタジアムで行われた第2試合、三京アムコー中庸スプリングの観戦記です。
2月に新春選抜野球大会の決勝で当たり、そこでは三京アムコが圧勝したカード。再戦がどうなるか注目して観戦しました。

三京アムコ
000000100|1 H5 E2
000000000|0 H4 E1
中庸スプリング

三京アムコ
南出(18)、横井(20)−村上
中庸スプリング
新美(18)、榊原(16)−山田

投手成績
三京アムコ
南出 6回 93球 被安打4 四球3 三振3 失点0
横井 3回 50球 被安打0 四死球3 三振2 失点0

中庸スプリング
新美 8回 138球 被安打5 四球7 三振2 失点1
榊原 1回 12球 被安打0 四球0 三振1 失点0

(出場選手)
三京アムコ
8松山(3) 6平戸(10) 4牛島(1) 9藤江(9) 7木場(7) 3本道(25) 2村上(27) D赤崎(0) 5山口(4)
中庸スプリング
6森本(4) 3坂田卓(1) 5後藤(10)→R青山(6) 4山本(23) D奥村(7) 7河村(9) 9中村(51) 2山田(22) 8坂田圭(26)

(試合経過)
6回裏、1死1,3塁のチャンスで4番山本が三振。5番奥村の三遊間への当たりをショートの平戸が上手くさばいて1塁アウトのファインプレー。中庸スプリングは先制ならず。
7回表、先頭の平戸が打った瞬間のソロホームラン。三京アムコがついに先制。1−0
7回裏、ピッチャー交代、横井。
9回表、ピッチャー交代、榊原。
9回裏、2死走者無しから5番奥村のレフトフライを落球し2塁へ。そこから連続四死球で満塁。8番山田が空振り三振で試合終了。
三京アムコが競り勝って準決勝進出を決めました。

総評

三京アムコは1回から4回まで毎回得点圏。特に3回、4回はともに2死満塁で得点ならず。前回圧勝していただけに、逆に嫌な展開に。
一方中庸スプリングは5回に初めて2死から連続四球でチャンスを作るも活かせず。それでも徐々に流れを作ると6回裏にはエラーからチャンスを広げて1死1,3塁で4番5番。4番が倒れた後、5番の奥村選手の打球は打った瞬間三遊間でこれは先制キタ、と思ったところでショートの平戸選手が上手くさばいて1塁アウトにするビッグプレー。そして次の回の先頭が平戸選手。これは7回表、何かが起きると思ったら、平戸選手が一発回答。打った瞬間のホームランで先制点をもたらしました。これぞ主将という活躍ですよね。
最後、ヒヤヒヤの展開でしたが、何とか踏ん張ってベスト4。三京アムコはこういう苦しい展開を勝ち切る強さを身に着けているんですよね。こういう経験は今後にも活きてきそうです。
中庸スプリングとしては前回大敗している相手。そのリベンジ戦としてはしてやったりの展開だったのですが・・・。あと1本が出ず。
要所で三京アムコの好守備にも阻まれました。
新美投手は8回1失点。四球は多かったものの粘り強く投げて試合を作りました。山田捕手との星城大出身バッテリーも良かったですよね。
やはり得点力が課題。チャンスで叩き等で点を取れるように、チームとしてしていきたいですね。

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大森石油−小林クリエイト 観戦記(2023年東海五県軟式野球愛知県大会)

3月10日に熱田愛知時計120スタジアムで行われた第1試合、大森石油−小林クリエイトの観戦記です。
東海五県軟式野球愛知県大会の準々決勝。新春選抜リーグ戦で優勝をした小林クリエイトにリーグ戦後半から連勝している大森石油がどう戦うか、注目して観戦しました。

大森石油
100020300|6 H7 E1
000202000|4 H11 E1
小林クリエイト

大森石油
長島(18)、原田(16)−熊谷
小林クリエイト
田中(17)、八木(21)−宮城

投手成績
大森石油
長島 7回 84球 被安打10 四球0 三振0 失点4(自責点3)
原田 2回 25球 被安打1 四球1 三振0 失点0

小林クリエイト
田中 6回2/3 98球 被安打7 四球2 三振4 失点6(自責点4)
八木 2回1/3 45球 被安打0 四球2 三振4 失点0

(出場選手)
大森石油
3松岡岳(3) 6財前(10) 4宝楽(1) 5石坂(7) D中村(2) 2熊谷(27) 7藤田(4) 9西野(9) 8樋口(13)
小林クリエイト
8浜崎(9) 2宮城(10) 4都筑(0) 7村西(5) 6葛西(1) 9大西(24) 5近藤(6) D奥田(27) 3小杉(30)

(試合経過)
1回表は大森石油が3ベースから叩きで1点を取ったとのこと。大森石油が先制していました。1−0
4回裏、2死2塁から6番大西、7番近藤が連続タイムリー2ベース。小林クリエイトが逆転。2−1
5回表、2死2塁から2番財前が2ランホームラン。大森石油がすかさず逆転。3−2
6回裏、1死2,3塁から6番大西が2点タイムリー。小林クリエイトが再逆転。尚も1死満塁のチャンスを活かせず。4−3
7回表、1死3塁から1番松岡岳が転がして内野安打となりタイムリー。2死1塁から3番宝楽のピッチャーゴロで少し投手の田中がもたついて1塁へトスしようとした送球が大きく逸れて1塁ランナーが一気に生還。ここでピッチャー交代、八木。2死満塁から6番熊谷が三振振り逃げ。3塁ランナーが生還。この回3点取って再々逆転。6−4
8回裏、ピッチャー交代、原田。
大森石油がシーソーゲームを制して準決勝進出を決めました。

総評

大森石油が初回に先制。それを4回裏に2死2塁からの6番大西選手7番近藤選手の連続2ベースで逆転したところで、さすが新春選抜リーグ戦優勝チーム、強いなぁと思ったのですが・・・。
すかさず大森石油が財前選手の2ランホームランで逆転。
6回裏には大森石油にミスが出て1死2,3塁から大西選手が2点タイムリーを放ち再逆転。しかし、さらに1死満塁から9番の小杉監督兼選手のところでエンドランが空振りとなり3塁ランナーが憤死。このチャンスでダメを押せなかったのが結果的に響きました。
7回表は同点のプレーは3塁打からの叩き(内野安打)なので仕方ない。その次の2死1塁からの投ゴロでのエラーが痛かった。慌てなければ、1塁はセーフだったとしても、一気に生還にはならなかっただけに。
お互いにミスが絡んでの得点が多かったですが、最後の大森石油の6点目も振り逃げでの1点だけに、ミスといえばミス。
野球はやはりミスが出ると厳しくなるスポーツですね。
大森石油は得点には長打が絡んでいます。長打で点を取って継投で逃げ切る。準決勝、決勝は連戦となるだけに投手が厳しくなるかもですが、まずは1戦必勝で頑張ってほしいですね。
小林クリエイトは監督の小杉さんが出場していたように、新人が出れない今大会はメンバーがきつかったかな、と。新人が加わる4月以降に期待ですね。

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名古屋外国語大・名古屋市立大連合−東海学院大 OP戦 感想(2023年3月9日)

3月9日に東海学院大Gで行われた名外大・名市大の連合チームVS東海学院大のBチームのOP戦の感想です。
大学では珍しい連合チームで活動していると聞いて、一度見ておこうと考えてOP戦に足を運びました。
名古屋外国語大、名古屋市立大ともに愛知大学リーグの3部に所属。一度もこれまで見たことが無いチームだったんですよね。
東海学院大のBチームとどういう試合を見せるか注目しました。
ちなみに東海学院大のグランドに初めてお邪魔しました。全面人工芝ですごくいいグランドでした。

名外大・名市大連合
300002000|5 H5 E3
301200500|11 H8 E0
東海学院大

名外大・名市大連合
小木曽(3)、加藤(2)、北原(1 1/3)、酒井(1 2/3)−酒井、吉本
東海学院大
田中(5)、大沼(2)、柴栄(2)−竹田
※()はイニング数

(試合経過)
1回表、2死2,3塁から5番磯本が2点タイムリー。更に2死満塁から押し出し四球。連合チームが3点先制。3−0
1回裏、1死満塁から押し出し死球。タイムリーエラー。7番佐々の遊ゴロの間に1点。3−3の同点に。
3回裏、2死2塁から6番竹田のタイムリー2ベース。東海学院大が勝ち越し。4−3
4回裏、2死満塁から4番細江が2点タイムリー。6−3
6回表、1死2,3塁から1番長田の犠牲フライ。2死3塁から2番日下部のタイムリー内野安打。6−5
7回裏、1死1,3塁からワイルドピッチで1点。1死満塁から連続押し出し四死球。ここでピッチャー交代、酒井。1死満塁からタイムリーエラーで2者生還。11−5
東海学院大が勝ちました。

短評

3部チーム同士の連合チーム。どんな感じなのかな、と思っていましたが思った以上にいい選手もいて力がありました。
初回はお互いの投手がコントロールに苦しみ、長い試合を覚悟しましたが、徐々に試合も落ち着いていきました。
連合チームの投手はそれぞれいい部分もあって、面白い投手陣でした。特徴を活かせば十分上位チームも抑えられそう。先日中部大打線を3点に抑えたというのも納得がいきました。
1番を打っていた長田内野手、3番でキャッチャー、サード、そしてピッチャーと守備位置が動いた酒井選手は大垣日大出身というのもありますがやはり力があるな、と。
刈谷高校時代に見たことがあった田村選手は投手ですがこの日はレフトで出場。何度も好返球でアウトにするなど、いいプレーを見せてくれました。
この後も2部のチームと試合を組んでいるそうです。リーグ戦までにいい経験を積んでほしいですね。
東海学院大はBチームということで2年生中心のメンバー。1番の横井選手はなかなかセンスを感じる打撃を見せました。
最後に投げた柴栄投手が2回をパーフェクト。三振を3つ奪っていいところをみせました。

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豊田鉄工−中央発條 観戦記(2023年東海五県軟式野球愛知県大会)

3月9日に熱田愛知時計120スタジアムで行われた第1試合、豊田鉄工−中央発條の観戦記です。
東海五県軟式野球愛知県大会の準々決勝。新春に出ていない中央発條が豊田鉄工相手にどういう試合を見せるかに注目して観戦しました。

豊田鉄工
100104000|6 H9 E1
010001010|3 H8 E1
中央発條

豊田鉄工
村松(21)、伊藤(20)−吉村
中央発條
稲熊(20)、浦川(4)−辻野

投手成績
豊田鉄工
村松 7回 117球 被安打7 四死球2 三振4 失点2
伊藤 2回 25球 被安打1 四球0 三振1 失点1

中央発條
稲熊 6回 86球 被安打7 四死球2 三振2 失点6(自責点5)
浦川 3回 47球 被安打2 死球1 三振1 失点0

(出場選手)
豊田鉄工
8森(10) 6安食(0) 3名古路(5) D土屋(23) 9村田(6) 2吉村(27) 4森元(1) 7工藤(7) 5堀本(3)
中央発條
7大月(7) 4高橋(5) 6大石(3) 8山本(1) 9鵜飼(2) 2辻野(10) 5松本(8)→5梅村(25) 3川口(11) D安藤(6)→H川畑(21)

(試合経過)
1回表、1死3塁から3番名古路の犠牲フライ。豊田鉄工が先制。1−0
2回裏、1死2塁から7番松本がタイムリー2ベース。1−1の同点に。
4回表、無死2塁から4番土屋の送りバントに悪送球が重なり2塁ランナーが生還。豊田鉄工が勝ち越し。2−1
6回裏、2死1,2塁から7番森元が2点タイムリー2ベース。8番工藤の2ランホームラン。6−1
6回裏、1死から4番松本がソロホームラン。6−2
7回表、ピッチャー交代、浦川。
8回裏、ピッチャー交代、伊藤。1死3塁から5番鵜飼の2ゴロの間に1点。6−3
豊田鉄工が勝って準決勝進出を決めました。

総評

豊田鉄工と中央発條。選手のレベルそのものはそんなに変わらない印象でした。ただ、中央発條にはミスが出て、それが点につながってしまった。それが痛かったですね。
豊田鉄工は6回表に2死無走者からヒット、死球で作ったチャンスを7番森元選手、8番工藤選手の長打で一気に4点。この集中打はお見事でした。
村松投手は序盤からランナーを背負う場面が多かったのですが、粘って最小失点で食い止めるところがさすがでした。先頭バッターを一度も許していないところが失点を防げたポイントでしたね。
中央発條は6回のビッグイニングが無ければ、というところでしたね。リリーフの浦川投手が3回を無失点と好投。6回裏には4番山本選手がホームラン。ソロだったのが惜しかった。
豊田鉄工はベスト4。やはり新春選抜リーグ戦で優勝争いをしている力はありますね。

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矢場とんブースターズー名古屋商科大 OP戦 感想(2023年3月8日)

3月8日に名商大Gで行われた矢場とんブースターズー名商大のOP戦の感想です。
どちらも今年は初見ですので、どんなチームか注目して観戦しました。

矢場とんブースターズ
000110200|4 H12 E0
000000010|1 H6 E2
名商大

矢場とんブースターズ
西浦(5)、袴田(1)、鈴木(2)、加藤(1)−難波、君塚
名商大
柳川(4)、白米(1)、豊田(1 1/3)、鈴木悠(1 2/3)、小西(1)−家田、林
※()はイニング数

(試合経過)
4回表、1死2,3塁か8番難波のタイムリー。矢場とんブースターズが先制。1−0
5回表、2死2塁から4番川上がタイムリー。2−0
7回表、無死2塁から2番菅井の犠打がエラーを誘って2塁ランナーが生還。1死1,3塁でピッチャー交代、鈴木悠。代打宮部がタイムリー。4−0
8回裏、2死1,2塁から1番鈴木涼がタイムリー。4−1
矢場とんブースターズが勝ちました。

短評

矢場とんブースターズは打線が活発。しっかりと狙い球を考えてベンチから声が出て、打者がしっかりとスイングするなど、かなり打撃が向上している印象を感じました。
投手陣は西浦投手がしっかりと5回を抑えて試合を作りました。西浦投手に続く投手をどうしていくかが課題ですよね。
名商大は6安打で1点。足を使おうという意識はあったと思いますが、走塁死が2度。併殺が2つ。これではチャンスをなかなか活かせないですよね。
中軸打線の奮起を期待したいですが、この日は3〜5番はノーヒット。全体的にいい当たりが少なかったのが気になりますね。
投手陣はこの日の先発した柳川投手が4回を1失点。左腕の川本投手とで先発を担うことになりそう。何とか投手が踏ん張って接戦に持ち込みたいですね。
最後に投げた小西投手が代打からマウンドへ。MAX134劼蘯蠍気芭呂里△覽紊鯏蠅欧討い泙靴拭今後の成長に期待したい選手です。

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ニデックー大森石油 観戦記(2023年東海五県軟式野球愛知県大会)

3月7日に熱田愛知時計120スタジアムで行われた第3試合、ニデックー大森石油の観戦記です。
新春選抜リーグ戦では不振で下位に沈んだニデックが大森石油とどういう試合を見せるか注目して観戦しました。

ニデック
000000201|3 H6 E0
300000001|4 H7 E1
大森石油

ニデック
早矢仕(18)、三浦(21)−水谷
大森石油
長島(18)、原田(16)−熊谷

投手成績
ニデック
早矢仕 6回 93球 被安打7 四球2 三振3 失点3
三浦 2回2/3 44球 被安打0 四死球4 三振3 失点1

大森石油
長島 6回 99球 被安打2 四死球7 三振2 失点0
原田 3回 46球 被安打4 四球1 三振2 失点3

(出場選手)
ニデック
7杉本(12) 8泉(2) 5加藤(5) 2水谷(23) 6越智(10) 4房野(6) 9山下(22) 3高木(27) 1早矢仕(18)→D
大森石油
7松岡岳(3)→5 6財前(10) 4宝楽(1) 5石坂(7)→7松岡拓(25) D中村(2) 2熊谷(27) 3西野(9) 8樋口(13) 9高桑(6)

(試合経過)
1回裏、2死1,3塁から5番中村がタイムリー、6番熊谷が2点タイムリー3ベース。大森石油が3点を先制。3−0
7回表、ピッチャー交代、原田。1死3塁から2番加藤のタイムリー内野安打。更に2死2塁から5番越智のタイムリー。3−2
7回裏、ピッチャー交代、三浦。
9回表、1死2,3塁から4番水谷の2ゴロで3塁ランナーが生還。3−3。
9回裏、2死から死球をきっかけにコントロールを乱し、四球、死球で満塁に。2番財前に3−2から押し出し四球。大森石油がサヨナラ勝ちをおさめました。

総評

ニデックは新春選抜リーグ戦で序盤からブレーキがかかり、結局波に乗れないまま下位に沈んだ形。
この日もいきなり初回に3失点。一方攻撃陣も1回〜3回まで毎回2人〜3人ランナーを出すも得点が出来ず、苦しい流れに。
5回表には先頭バッターが出ながら、盗塁死、その後に2ベースが出る等、ちぐはぐさも出てしまいました。
それでもピッチャーが変わった7回に反撃。2点を返し、9回にも先頭の杉本選手のヒットから相手の野選もあってチャンスを広げ、内野ゴロで同点。意地を見せたのですが・・・。9回裏は三浦投手が2死から打者にかすった死球から崩れて押し出しで敗戦という形に。
かみ合わない時はこんなもの、という感じですね。4月以降は新人選手も入ってくるので、そこで立て直したいです。
大森石油は初回に上手く打線がつながって3点。ただ、その後はチャンスらしいチャンスを作れず。7回から原田投手で逃げ切りを図りましたが、そこで原田投手が捕まり、9回に追いつかれる苦しい流れ。それでも9回2死から粘って四球を選ぶなど、1点をもぎ取ってサヨナラ勝ちをおさめました。
こちらは新春選抜リーグ戦で終盤連勝した勢いを維持している印象ですね。次も新春出場チームと当たるので、勝ってベスト4進出を狙ってほしいです。

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星城大−日本製鉄東海REX OP戦 感想(2023年3月6日)

3月6日に東海REXグランドで行われた星城大−日本製鉄東海REXのOP戦の感想です。
星城大が企業チーム相手にどういう試合を見せるか、注目して観戦しました。

星城大
000030010|4 H9 E0
000000001|1 H11 E1
日本製鉄東海REX

星城大
奥田春(4)、奥田域(2 1/3)、近藤(1 2/3)、松本(1)−佐藤
日本製鉄東海REX
渡部(6)、村越(2)、片山(1)−反頭、中川
※()はイニング数

(試合経過)
5回表、1死満塁から1番住が2点タイムリー2ベース。2番秋山が犠牲フライ。星城大が3点先制。3−0
7回裏、1死満塁でピッチャー交代、近藤。
8回表、1死2,3塁からワイルドピッチで1点。4−0
9回裏、2死2塁から1番長南がタイムリー2ベース。4−1
星城大が勝ちました。

短評

星城大の状態の良さが目立ちました。
投手陣は4年生の主力投手が投げましたが、それぞれ持ち味を発揮。奥田域太投手は3イニング目にピンチを作って降板しましたが、そこを受けた近藤投手がMAX138劼里泙辰垢阿鮹羶瓦僕泙┐0点でしのぐ。最後松本投手が1点を失ったものの、企業チームを1点に抑えたのは素晴らしいですよね。
打線でも1番の住選手が3安打と素晴らしい打撃。140劼鯆兇┐訶鷲投手にも負けてなかったです。2部では上位争いする力を持っているチーム。初の1部を狙ってほしいところですね。
日本製鉄東海REXは新人中心のスタメンで6人が新人選手でした。反頭捕手が5番に起用されて2安打と打撃でアピールしていました。
ヒットは11本放つも得点は最終回の1点だけ。星城大のいい守備に阻まれた場面もありましたし、仕方ない面もありましたが・・・。
チームの中での競争をして、底上げを図っていってほしいですね。

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ジェイグループー中部学院大 OP戦 感想(2023年3月6日)

3月6日に阿久比球場で行われたジェイグループ−中部学院大のOP戦の感想です。
どちらも今年は初見ですので、どんなチームになっているか注目して観戦しました。

ジェイグループ
200000010|3 H8 E3
00210001X|4 H10 E0
中部学院大

ジェイグループ
片桐(3)、片原(2)、笈川(1)、大川(1 2/3)、茶屋(1/3)−伊藤彰、伊藤陽
中部学院大
鈴木(4)、金村(2)、山本(2)、西原(1)−北岡
※()はイニング数

(試合経過)
1回表、1死2,3塁から4番富川の2ゴロの間に1点。更に2死3塁からホームスチールを成功させ、ジェイグループが2点を先制。2−0
3回裏、2死1,2塁から5番榎田が2点タイムリー2ベース。2−2の同点に。
4回裏、1死1,3塁から1番平林がタイムリー。中部学院大が勝ち越し。3−2
8回表、2死2塁から4番富川がタイムリー。3−3の同点に追いつく。
8回裏、2死満塁から3番江川がタイムリー。中部学院大が勝ち越し。ここでピッチャー交代、茶屋。4−3
中部学院大が競り勝ちました。

短評

ジェイグループはジェイプロジェクトの2軍というか育成チームという位置づけでクラブ登録。新人が12人と半分以上(23人中)占めるチームですが、企業チームのジェイプロジェクトの方に入ってもおかしくない選手たちということで、クラブチームとしては力があるんですよね。
この日も中部学院大と互角に戦っていました。
意表を突いたホームスチールを見せるなど、戦いに工夫が見られました。クラブ選手権出場、2次予選出場が目標となってくると思いますが、この先の戦いも楽しみです。
中部学院大もスタメンに4人1年生が起用されて、経験を積ませようという意図を感じるメンバー。その1年生がすべてヒットを記録して活躍。
レギュラーに食い込んでくる選手が出てきてほしいですね。

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愛知大−岐阜聖徳学園大 OP戦 感想(2023年3月5日)

3月5日に長良川球場で行われた愛知大−岐阜聖徳学園大のOP戦の感想です。
岐阜聖徳学園大は貴重なリーグ戦主戦場での試合ということで、未経験の1年生を中心の投手起用となりました。

愛知大
000010100|2 H4 E3
01001200X|4 H7 E2
岐阜聖徳学園大

愛知大
玉木(6)、金森(2)−稲吉
岐阜聖徳学園大
有賀(1)、丸山(3)、孫(2)、山本(1)、吉田(1)、松下(1)−大村
※()はイニング数

(試合経過)
2回裏、1死3塁から6番山本のタイムリー2ベース。岐阜聖徳学園大が先制。1−0
5回表、2死1,3塁から1塁牽制が逸れて3塁ランナーが生還。1−1
5回裏、2死1,3塁から1番内田がタイムリー2ベース。岐阜聖徳学園大が勝ち越し。2−1
6回裏、1死1,3塁から6番山本がタイムリー。ライトが逸らす間に1塁ランナーも生還。4−1
7回表、1死1,3塁から代打徳永が犠牲フライ。4−2
岐阜聖徳学園大が勝ちました。

短評

岐阜聖徳学園大は有賀投手が1イニングだけ投げたあと、1年生が3人続けて登板。丸山投手の投げっぷりの良さが光りましたね。
また最後に投げた松下投手はMAX141劼鬟沺璽。かなりボールが走っていました。
打線では6番の山本選手がマルチでいずれもタイムリー。勝負強さが光りました。また、前のイニングでエラーから失点につながってしまった内田選手がそれを取り返すタイムリー2ベースを放ったあたりが良かったですね。こういうミスの後が大事ですから。
愛知大はやや打線が低調。詰まった打球が多く、まだ打線が振れていない印象。盗塁を3つ決め、何とか崩そうという姿勢は見られました。
玉木投手は5回まではストライク先行で安定した投球。6回に連続四球から失点しましたが、最後連続三振で締めるなど、この時期で6回を投げられたことは良かったですね。金森投手も左で力のある球を投げていました。
残り1か月、いい状態で本番を迎えてほしいですね。

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西尾東−名城大附 練習試合 感想(2023年3月5日)

3月5日に名城大附Gで行われた西尾東−名城大附の練習試合の感想です。
9回終了後にタイブレークの練習として行われましたが、自分は9回で切り上げました。

西尾東
020000030|5 H11 E0
000201011|5 H8 E1
名城大附

西尾東
近藤、松田、加藤−石山
名城大附
野辺、青山、伊藤、渡辺−野呂

短評

拮抗した試合になりましたが、最後に名城大附が追いつく形に。
西尾東が2回にいきなりピッチャーのところで代打を出してそれが2点タイムリーに。
その後いったんは逆転を許すも8回にも1死満塁から内野ゴロの間に追いつくと、代打の選手が2点タイムリーを放って逆転。
名城大附も4回に6番山田の2点タイムリー3ベースで追いつくと、押し出しで勝ち越し。2点ビハインドになった8回裏に犠牲フライ。9回裏にはタイムリー内野安打で追いつき同点で9回終了となりました。
西尾東は打線が活発。2桁安打はお見事。そして代打の選手がタイムリーを放つ等、競争も激しそうですね。
名城大附はリリーフの伊藤投手、渡辺投手が力がありそう。攻撃では4番の豊永選手が2安打と当たっていました。

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愛産大工−敦賀気比 練習試合 感想(2023年3月4日)

3月4日に愛産大工Gで行われた練習試合解禁日の試合、愛産大工−敦賀気比にお邪魔してきました。
スカウトさんも何名かいらっしゃって、注目されていましたね。

愛産大工
010100000|2 H7 E1
000001000|1 H3 E0
敦賀気比

愛産大工
高手山(3)、天野(4)、内田(2)−久保
※()はイニング数

短評

2回に愛産大工が4番久保選手のホームランで先制。4回にもタイムリーで加点しました。
敦賀気比は6回に犠牲フライで1点を返すも最終回のチャンスを活かせず。愛産大工が競り勝ちました。
注目の天野投手は4回からマウンドへ。4イニングを2安打4四球1失点という内容。MAXは143kmとのことでした。奪三振は6。

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東海理化−名城大 OP戦 感想(2023年3月3日)

3月3日に名城大Gで行われた東海理化−名城大のOP戦の感想です。
名城大が企業チーム相手ということで主力投手の登板を期待、東海理化は茶谷投手ら新人を見れるのを期待して観戦しました。

東海理化
021010100|5 H10 E2
200000200|4 H8 E1
名城大

東海理化
池田大(5)、茶谷(1)、近藤(2)、山本(1)−池田健
名城大
米庄(3)、岩井天(3)、藤井(1)、岩井俊(2)−門田
※()はイニング数

(試合経過)
1回裏、1死2,3塁から4番伊藤の2ゴロの間に1点。更にタイムリーエラーで1点。名城大が2点を先制。2−0
2回表、1死1塁から6番宮石がタイムリー3ベース。7番川上がタイムリー。2−2の同点に。
3回表、1死1,3塁から5番井貝の1ゴロでエラーが出て3塁ランナーが生還。東海理化が勝ち越し。3−2
5回表、1死2塁から6番宮石がタイムリー。4−2
7回表、2死1,3塁から7番川上がタイムリー2ベース。5−2
7回裏、2死満塁から2番堀が2点タイムリー。5−4
東海理化が勝ちました。

短評

東海理化は5番井貝選手、6番宮石選手、7番川上選手がマルチを記録し得点につなげました。
投げては池田大将投手が5回を2失点と好投。さすがのピッチングを見せました。
中部大から加入した茶谷投手は1イニングだけの登板でしたが、死球は1つ出したもののノーヒットで抑えしっかりとアピールしました。
名城大は2番の堀選手、3番河田選手がマルチを記録。投げる方は2人の岩井投手、岩井天斗投手と岩井俊介投手がそれぞれ素晴らしい球を投げて存在感を見せつけました。
岩井俊介投手はMAX150劼魏薪戮皀沺璽。来場していたスカウトさんにアピールしていましたね。リーグ戦での活躍が楽しみです。

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