コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

観戦記

力負け

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中日1−2西武

得点結果だけ見ると接戦を落とした、という試合なのですが、試合内容的には完敗というか、力負け、という印象です。

平田はノーヒットだったものの、無難に守備もこなして足は大丈夫そう。ヒットはそのうち出るでしょうし、何より存在がやはり大きい。

井領は頑張っていますけど、アルモンテかモヤを使えない現状だと、レフトはやはり福田を置きたい。井領は打率291は立派なんですけど、四球0ってのが・・・。1番としてはやはりきつい。

今日の2番からを1つずつ上げて、5番に福田を置くのがベストかなって思います。3番周平4番ビシエドのが本人たちもやりやすいかもですが。

山井は調子良さそうでした。それでも簡単に打ってくるところが西武打線の怖いところ。2回は良く2点でしのいだと思います。

福がイニングまたぎで完璧に抑えたことが収穫。ロドリゲスを使ったことはどうかと思いますが、祖父江が結果を出せたし、運用をうまくしたいところですね。

交流戦は残り3戦。強い日本ハム相手に厳しい戦いになりそう。初戦の柳に期待ですね。

観戦試合は3勝4敗と負け越しに入りました。今年は厳しい感じです^^;

源田選手が見れたことが良かった。貴重な?エラーも見てしまいましたし(笑)
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フタバ産業−小林クリエイト 速報

フタバ産業
000000100|1
000000000|0
小林クリエイト

フタバ産業
村瀬−尾西
小林クリエイト
田中−古瀬

7回表、1死3塁から4番尾西の叩きで1点。フタバ産業が先制。
フタバ産業が勝ちました。

詳しい観戦記はこちら

南豊田病院−ニデック 速報

南豊田病院
00000120000|3
20010000000|3
ニデック

1回裏、1死3塁から3番越智のタイムリー。更にタイムリーエラーで1点。ニデックが2点先制。
4回裏、1死2塁から7番高木克のタイムリー2ベース。ここでピッチャー交代、宮川。3−0
6回表、1死2塁から4番金井田がタイムリー。3−1
7回表、1死1、2塁から1番三浦がタイムリー2ベース。ここでピッチャー交代、堀田。1死2、3塁から2番瀬川の叩きで同点。3−3
延長11回表裏のタイブレークも決着つかず。抽選となり南豊田病院が準決勝進出。

矢場とんブースターズ−鳥開ベースボールクラブ 観戦記(2019年クラブ選手権愛知代表決定戦)

6月18日に岡崎球場で行われたクラブ選手権愛知予選の決勝、矢場とんブースターズ−鳥開ベースボールクラブの観戦記です。
色々な意味でライバルチーム同士の決勝戦。好ゲームを期待して観戦しました。

矢場とんブースターズ
000502013|11 H12 E0
100000011|3 H10 E1
鳥開ベースボールクラブ

矢場とん
納谷、原井、大浦−金丸、名越
鳥開
高野、伊藤、金子−金田、谷岡、金田

投手成績
矢場とん
納谷 7回 90球 被安打6 死球1 三振5 失点1
原井 1回 18球 被安打2 四球1 三振0 失点1
大浦 1回 13球 被安打2 四球0 三振0 失点1
鳥開
高野 3回2/3 71球 被安打3 四死球4 三振1 失点5(自責点0)
伊藤 2回1/3 32球 被安打4 四球0 三振1 失点2
金子 3回 47球 被安打5 死球2 三振2 失点4

納谷投手は右のスリークォーター。MAX136km。京都学園大出身。
原井投手は左のオーバーハンド。MAX137km。球威の割には当てられる。佛教大出身。
大浦投手は右のオーバーハンド。龍谷大出身。ずんぐりな体形。球威がもう少し欲しい。
鳥開は前の試合に投げた投手ばかりでリレー。色々厳しかったんでしょうね。

出場選手
矢場とん
9福尾→7→8 6山本 2金丸 7加藤→9岡尾 3山岡→7 5花田 D秦→伊塚 4高橋 8藤井→H成木→3菊池
鳥開
6廣間 8梅村 2金田忠→3→2 5山本 9小椋 D梅田 3瀬古→2谷岡→R岩田→3 4古川 7和泉
 
(試合経過)
1回裏、1死2塁から3番金田忠のタイムリー。鳥開が先制。
4回表、2死満塁からショートのタイムリーエラーで同点。9番藤井がタイムリー。ここでピッチャー交代、伊藤。1番福尾の2点タイムリー。更にワイルドピッチで1点。5−1と矢場とんが逆転。
6回表、1死2塁から8番高橋がタイムリー3ベース。2死3塁から1番福尾のタイムリー内野安打。7−1
8回表、1死2塁から代打伊塚がタイムリー。8−1
8回裏、1死2塁から3番金田忠がタイムリー。8−2
9回表、無死満塁から押し出し四球。5番山岡が2点タイムリー。11−2
9回裏、2死2塁から1番廣間がタイムリー。13−3
矢場とんブースターズが快勝。続きを読む

鳥開ベースボールクラブ−ジェイグループ 観戦記(クラブ選手権愛知予選)

6月18日に岡崎球場で行われたクラブ選手権愛知予選の準決勝第2試合、鳥開ベースボールクラブ−ジェイグループの観戦記です。
ジェイグループはジェイプロジェクトのセカンドチームとしてクラブ登録されているチーム。鳥開BCとどういう試合をするか注目して観戦しました。

鳥開BC
100000010|2 H11 E1
000001000|1 H11 E1
ジェイグループ

鳥開
金子、伊藤、高野−谷岡
ジェイグループ
千代、松下、吉田拓、吉田滉、池邊−松田

投手成績
鳥開
金子 6回 95球 被安打8 四球3 三振1 失点1
伊藤稜 1回2/3 39球 被安打2 四死球3 三振0 失点0
高野 1回1/3 24球 被安打1 四球0 三振0 失点0
ジェイグループ
千代 5回 62球 被安打5 四球1 三振1 失点1
松下 1回2/3 21球 被安打2 四球0 三振0 失点0
吉田拓 1/3 3球 被安打0 四球0 三振0 失点0
吉田滉 2/3 10球 被安打3 四球0 三振0 失点1
池邊 1回1/3 16球 被安打1 死球1 三振1 失点0

金子投手は朝日大出身。右のオーバーハンド。MAX133km。
伊藤稜投手は至学館大出身。右のオーバーハンド。大学時代に見ていました
高野投手は右のオーバーハンド。鳥開のエースのようです。ほんとは決勝に温存したかったのでしょうが、登板させざるを得なくなりました。
千代投手は右のサイドに近いスリークォーター。日福大出身。大学時代は主戦格で投げていました。MAX137km。
松下投手は日本プロスポーツ専門学校出身。左のオーバーハンド。
池邊投手はジェイプロでも投げていた投手。右のアンダーハンド。

(出場選手)
鳥開
6廣間 8梅村 4金田忠 5山本 9小椋 D梅田 3酒井→3瀬古→H岩田→3→H岡村→3古川 2谷岡 7和泉
ジェイグループ
4前畑 8佐藤 7田村 2松田 3夏目 9松本稜 6具志堅 D鎌田→R影下 5岡本

(試合経過)
1回表、1死2、3塁から4番山本の犠牲フライ。鳥開が先制。
6回裏、2死1、2塁から1番前畑のタイムリー。1−1
7回表、2死2塁でピッチャー交代、吉田拓。
8回表、1死1、2塁から5番小椋のタイムリーで勝ち越し。2死1、2塁でピッチャー交代、池邊。2−1
8回裏、2死満塁でピッチャー交代、高野。
鳥開ベースボールクラブが逃げ切りました。

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CENTRAL ARCH−矢場とんブースターズ 観戦記(2019年クラブ選手権愛知予選)

6月18日に岡崎球場で行われたクラブ選手権の愛知予選、CENTRAL ARCH−矢場とんブースターズの観戦記です。
どこも見たことがないチームばかりでしたので、楽しみに観戦しました。

セントラル アーチ
0000000|0 H3 E1
121012X|7 H13 E2
矢場とん
(7回コールド)
セントラル アーチ
深見、岡田−藤原
矢場とん
西浦、東、松元−金丸

投手成績
セントラル
深見 2回 45球 被安打7 四球1 三振1 失点3
岡田 4回 82球 被安打6 四球4 三振1 失点4
矢場とん
西浦 4回 被安打1 四球2 三振2 失点0
東 2回 33球 被安打1 四球0 三振3 失点0
松元 1回 13球 被安打1 四球0 三振1 失点0

深見投手は豊田大谷出身。イスコジャパンにもいたと思います。5番に入ってDH無しで登板。降板後はライトへ。バッティングも期待されているってことですよね。
岡田投手は緑丘商出身。右のオーバーハンド。
西浦投手は名古屋産業大出身。右のオーバーハンド。MAX134km。
東投手は岐阜経済大出身。右のオーバーハンド。MAX131km。
松元投手は右のオーバーハンド。大阪学院大出身。MAX135km。

(出場選手)
セントラル
8三根 6柳ケ瀬 4岩井 2藤原 1深見→9 7加藤 5伊藤拓 9内田→1岡田→H日比野 3平林
矢場とん
8福尾→8藤井 6山本 2金丸 7加藤 3山田 5花田 4高橋利 9岡尾 D西村→H秦 

(試合経過)
1回裏、1死2塁から3番金丸がタイムリー。矢場とんが先制。
2回裏、無死2塁から8番岡尾がタイムリー。1死1、2塁から2番山本がタイムリー。3−0
3回裏、1死2、3塁から8番岡尾のタイムリー。4−0
5回裏、無死1塁から5番山岡のタイムリー2ベース。5−0
6回裏、1死2、3塁から5番山岡が2点タイムリー。7−0
矢場とんブースターズがコールドで勝ちました。
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愛工大−星城大 観戦記(2019年愛知大学リーグ新人戦)

6月16日に名城大Gで行われた新人戦、愛工大−星城大の観戦記です。
昨季は2部でしのぎを削った両校が、今年は1部と2部でしかも大きく明暗分かれての再戦。星城大がどこまで意地を見せるかに注目して観戦しました。

愛工大
011300000|5 H11 E2
000200100|3 H7 E3
星城大

愛工大
藤田、加藤、高井、吉井、大宅、山口−田中、岩崎
星城大
近藤優、元山、松下−小田

投手成績
藤田 3回 45球 被安打0 四球1 三振3 失点0
加藤 1回 26球 被安打5 死球1 三振1 失点2
高井 2回 27球 被安打1 四球0 三振4 失点0
吉井 1回 12球 被安打1 死球1 三振0 失点1(自責点0)
大宅 1回 23球 被安打0 四球2 三振2 失点0
山口 1回 17球 被安打0 四球1 三振1 失点0
星城大
近藤優 5回 86球 被安打9 四球2 三振6 失点5(自責点3)
元山 2回 30球 被安打1 四球2 三振1 失点0
松下 2回 19球 被安打1 四球0 三振4 失点0

藤田投手は浜松修学舎出身の2年生。左のオーバーハンド。3回を危なげないピッチング。
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あと愛工大で良かったのは高井投手(関商工)、DSC_0806

山口投手(波佐見)の1年生右腕。DSC_0912

体格もしっかりとしていて三振の取れるピッチャー。次代もちゃんといるな、と感じました。
星城大は帝京可児出身の近藤優投手が登板。右のオーバーハンド。1年生。結構打たれましたが、三振も多く取っていて可能性は感じる投手。DSC_0651

元山投手は右のアンダーハンド。キャッチャー登録されている菰野出身の2年生。かなり下から投げる独特の球質が武器。DSC_0818

松下投手は右のオーバーハンド。こちらも三振が結構取れていました。鹿児島城西出身の2年生。DSC_0877


スタメン
愛工大
8白石 9福山 5半田 2田中 3北川 D清水 4渡邊 7橋本 6中島
星城大
6望月 9清水 4藤原 D天野 3野田 5蓬莱 8武田 2小田 7堀江

(試合経過)
2回表、2死1、2塁から9番中島のタイムリー。愛工大が先制。
3回表、1死2塁から4番田中のタイムリー。2−0
4回表、1死満塁から3番半田の2点タイムリー。1死満塁からレフトゴロの間に1点。5−0
4回裏、2死1、2塁から6番蓬莱、7番武田のタイムリー。5−2
7回裏、2死1、3塁から3番栗田のタイムリー。5−3
愛工大が勝ちました。続きを読む

愛知大−名城大 観戦記(2019年愛知大学リーグ新人戦)

6月16日に名城大Gで行われた新人戦、愛知大−名城大の観戦記です。
2部に落ちているとはいえ、愛大としては意地を見せたい試合でした。

愛知大
000000000|0 H5 E1
20000011X|4 H8 E2
名城大

愛大
石川、林、大矢−都筑
名城大
大滝、伊藤、川口、眞田、横尾−野口

投手成績
愛大
石川 6回1/3 86球 被安打6 四死球2 三振5 失点3 
林 2/3 8球 被安打0 四球0 三振1 失点0
大矢 1回 21球 被安打2 四球0 三振2 失点1
名城大
大滝 4回 52球 被安打3 四球1 三振2 失点0
伊藤 2回 22球 被安打0 四球0 三振0 失点0
川口 1回 10球 被安打1 四球0 三振1 失点0
眞田 1回 12球 被安打0 四球0 三振1 失点0
横尾 1回 25球 被安打1 四球1 三振1 失点0

石川投手は左のオーバーハンド。大垣日大出身の2年生。どんどんストライクを投げて打たせて取る。
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林投手はリーグ戦でも投げた投手。右のオーバーハンド。県岐阜商出身の2年生。DSC_0538

大矢投手は右のオーバーハンド。追い込んでからの落ちる球の威力はさすが。DSC_0597

大滝投手は左のオーバーハンド。岐阜各務野出身の2年生。球威があり、リーグ戦でも投げられそうなレベル。DSC_0356

伊藤投手は麗澤瑞浪出身の2年生。右のアンダーハンド。高校時代に見ています。アンダーですが球威で抑えるタイプ。DSC_0503

川口投手は左の変則スリークォーター。至学館高校で見て以来。独特の投げ方は変わらず。DSC_0516

眞田投手は右のオーバーハンド。東郷出身の1年生。高校で見て以来。順調に成長しているようでなにより。DSC_0574

横尾投手は右のオーバーハンド。リーグ戦でも主力で投げていたピッチャー。タフそうなタイプですが、無理はしてほしくないな。DSC_0618


(出場選手)
愛大
6田中来 5田中竣 7横井 3安田 D堀本 8山本 9丸山→H大竹→9→H尾崎→9浮岡 4大竹 2都築→H倉橋→2
名城大
4水谷→5 7小林 2野口 8牧野 D大川 5坂上→R藤原→4佐藤 3藤崎→H法田→3枦山 6藤田→H大高 9馬渕→H東

(試合経過)
1回裏、1死1塁から3番野口がタイムリー2ベース。1死1、3塁から5番大川のタイムリー。名城大が2点先制。
7回裏、1死1、3塁から2番小林のショートゴロ野選で1点。ここでピッチャー交代、林。
8回裏、1死2塁から代打法田のタイムリー2ベース。4−0
名城大が勝ちました。
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愛知ディオーネ−埼玉アストライア 観戦記(2019年6月14日公式戦)

6月14日に一宮球場で行われた女子プロ野球、愛知ディオーネ−埼玉アストライアの観戦記です。
今年から春季リーグ=京都、夏季リーグ=愛知、と季節と場所を区切って開催する方式に。
6月に始まった夏季リーグ、ようやく初めて見に行くことが出来ました。

愛知ディオーネ
0000000|0 H3 E0
020000X|2 H6 E1
埼玉アストライア

愛知
松谷、板東−寺部
埼玉
海老、甲斐田、山口、泉由有樹−泉由希菜



(スタメン)
愛知
9西山 4浅野 6星川 D金城 2寺部 8三浦由希子 5岩見 3一尾 7佐藤
埼玉
8中田 3田口紗帆 7加藤 2泉由希菜 Dみなみ 6山崎 4只埜 9前田 5田口真菜

(試合経過)
2回裏、1死1塁から8番前田のタイムリー2ベース。2死3塁から1番前田のタイムリー。埼玉が2点先制。
埼玉が勝ちました。


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城西国際大−東農大北海道オホーツク 観戦記(全日本大学選手権)

6月13日に神宮球場で行われた準々決勝第2試合、城西国際大−東農大北海道オホーツクの観戦記です。
見たことがないチーム同士の対戦。どんなチームか楽しみに観戦しました。
5回終了時までの観戦記になります。

城西国際大
1000000|1 H9 E0
0001403|8 H10 E0
東農大北海道
(7回コールド)
城西国際大
館、中島−梅田
東農大北海道
林、伊藤茉−小間木

城西国際大の舘投手は右のオーバーハンド。MAX141km。
林投手は右オーバーハンド。1年生。ピンチでも冷静なピッチング。

(スタメン)
城西国際大
8岸添 7高橋 5篠崎 D花岡 9村上 2梅田 6吉田 4倉持 3山田
東農大北海道
7高田 8新宅 5ブランドン 3松本 D榎本 9松野 4冨永 2古間木 6米倉

(試合経過)
1回表、2死1、2塁から5番村上がタイムリー。城西国際大が先制。
4回裏、1死2、3塁から5番榎本の犠牲フライ。1−1
5回裏、1死2塁でピッチャー交代、中島。1死2、3塁から2番新宅がタイムリー。3番ブランドンが3ランホームラン。東農大北海道が逆転。5−1
ここで球場を後にしました。
その後、7回に東農大北海道が3点取ってコールド勝ち。


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明治大−東洋大 観戦記(2019年全日本大学選手権)

6月13日に神宮球場で行われた準々決勝の第1試合、明治大−東洋大の観戦記です。
東京六大学VS東都大学リーグの代表同士、事実上の決勝戦かも、ということで注目されました。

明治大
101010000|3 H6 E0
000000000|0 H7 E1
東洋大

明治大
森下−西野
東洋大
村上、渡邊、松澤、河北−佐藤

投手成績
明治大
森下 9回 106球 被安打7 死球1 三振4 失点0
東洋大
村上 6回 102球 被安打6 四球3 三振4 失点3
渡邊 1回 11球 被安打0 四球0 三振0 失点0
松澤 1回 14球 被安打0 四球0 三振0 失点0
河北 1回 8球 被安打0 死球1 三振0 失点0

森下投手はドラフト1位候補として注目される投手。初戦の先発を回避し、満を持しての東洋大戦での先発でした。MAX152km。カーブも上手く使ってかなりレベルの高いピッチャー。何より制球力が高く、試合を作る能力が高いのがいいですね。
村上投手も右のオーバーハンド。智弁学園出身の3年生。選抜の優勝投手ですよね。連投で先発。それでもMAX146km。こちらも要所で力を入れて能力の高さを見せました。
渡邊投手は左のオーバーハンド。1年生でこの春2戦目の先発を担ってきた投手。
松澤投手は右のオーバーハンド。MAX142km。
河北投手も右のオーバーハンド。リリーフの3人は1年生。

明治大
6添田 8丸山 9内山 5北本 3喜多 D公家→H和田 7陶山 2西野 4清水頌→H市岡→4小泉
東洋大
8松本 7小峰 9山田 2佐藤 D山崎 4木村 3諏訪→H廣岡→3齋藤 5津田 6小川

(試合経過)
1回表、2死2塁から4番北本のタイムリー2ベース。明治大が先制。
3回表、1死1、3塁からワイルドピッチで1点。2−0
5回表、2死2塁から4番北本がタイムリー2ベース。3−0
9回裏、2死2塁から5番山崎のレフトへのヒットで2塁ランナーがホームを突くもかなり手前でボールが来てタッチアウト。明治大が勝ちました。
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宮崎産業経営大−東海大 観戦記(2019年全日本大学選手権)

6月12日に東京ドームで行われた第3試合、宮崎産経大−東海大の観戦記です。
宮崎産経大は大黒柱杉尾投手の連投で臨みました。

宮崎産経大
10000000000|1 H3 E3
00100000001|2 H5 E1
東海大
(延長11回タイブレーク)
宮崎産経大
杉尾−大幡
東海大
原田、松山−海野

投手成績
宮崎産経大
杉尾 10回1/3 148球 被安打5 四死球3 三振8 失点2(自責点1)
東海大 
原田 2回 42球 被安打2 四球2 三振1 失点1
松山 9回 124球 被安打1 四球2 三振14 失点0

杉尾投手は前日128球投げての完投から連投。それでもMAX142kmを要所で投げ、通常は130km台後半のまっすぐと変化球で相手を翻弄。最終回でもピンチで140kmを記録するなど、クレバーなピッチングで東海大打線をタイブレークの10回まで抑えきったのはすごいとしか言いようがないピッチングでした。
原田投手は右のオーバーハンド。MAX144kmもストライクボールがはっきりする感じで、苦しいピッチングに。
松山投手は東邦出身の3年目。左のスリークォーター。出どころが見にくいタイプでMAX140km。三振の山を築き、杉尾投手相手に一歩も引かないピッチングでチームを勝利に導きました。

宮崎産経大
8安藤 4堺田 6八木 3寺園 5吉岡→R真早流→5大城 D井坂→H佐藤→H黒田 7武田→7甲斐 2大幡 9日高
東海大
3千野 5串畑 6杉崎 2海野 9藤井 4植村 D吉田→H門馬 7高田 8宮地

(試合経過)
1回表、1死1塁から3番八木がタイムリー2ベース。宮崎産経大が先制。
3回裏、無死1塁から1番千野のヒットで1塁ランナーがスーパー好走塁でホームイン。1−1
11回裏、1死2、3塁から5番藤井のタイムリーでサヨナラ。
東海大がベスト8進出を決めました。
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大阪商業大−九州産業大 観戦記(2019年全日本大学選手権)

6月12日に東京ドームで行われた第2試合、大商大−九産大の観戦記です。
2回戦、九産大はこの試合が初戦となりました。

大商大
110000000|2 H7 E1
001000000|1 H3 E1
九産大

大商大
橋本−岡澤
九産大
福森、岩田、船越、谷口−楊村

投手成績
大商大
橋本 9回 104球 被安打3 四死球2 三振6 失点1(自責点0)
九産大
福森 3回2/3 78球 被安打4 四死球4 三振2 失点2
岩田 2回1/3 27球 被安打0 四球0 三振1 失点0
船越 2回 33球 被安打1 四球1 三振1 失点0
谷口 1回 10球 被安打1 四球0 三振0 失点0

橋本投手は左のオーバーハンド。大垣日大出身の4年生。リーグ戦では4試合先発しながら13回ちょっとしか投げてなかったようですが、この日はMAX142kmのまっすぐを中心に安定感抜群のピッチング。ランナーを出すとバタバタする感じもありましたが、そもそもランナーを許す場面が少なかった。
福森投手は右のオーバーハンド。4年生。MAX149kmを記録。速さはあるものの、コントロールに苦しみピリッとしないピッチングになってしまいました。
岩田投手は左のスリークォーター。MAX130kmくらい。ストライク先行で安定感抜群。リズムを呼び込む投球でした。
船越投手は右のサイドハンドから130km後半のまっすぐを投げ込みます。力がありました。
谷口投手は変則の右のオーバーハンド。一度反り返ってから投げ込むフォームは一度見たら忘れないインパクト。それでいて140kmを超えてきますし、色々な意味で楽しみなピッチャー。

大阪商業大
5湯口 6工 D町田 8小野寺 3戸田 4川中 7笹治→R万金→7 2岡澤 9植田
九州産業大
4柳内 6児玉 D片桐 3森 2楊村 7高木 9武上 8野口 5荒木

(試合経過)
1回表、1死1、3塁から4番小野寺が犠牲フライ。大商大が先制。
2回表、2死3塁から9番植田がタイムリー。2−0
3回裏、2死3塁から1番柳内のタイムリー内野安打。2−1
4回表、2死1、3塁でピッチャー交代、岩田。
大商大が勝ちました。
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愛知工業大−佛教大 観戦記(2019年全日本大学選手権)

6月12日に東京ドームで行われた第1試合、愛工大−佛教大の2回戦の観戦記です。
1回戦を快勝した愛工大が2回戦をどう戦うかに注目して観戦しました。

愛工大
000010000|1 H9 E3
20101000X|4 H5 E0
佛教大

愛工大
中村、新村−尾濱
佛教大
中村塁−坪倉

投手成績
愛工大
中村 4回1/3 72球 被安打5 四死球2 三振4 失点4(自責点2)
新村 3回2/3 39球 被安打0 四球0 三振3 失点0
佛教大
中村塁 9回 118球 被安打9 四球0 三振4 失点1

中村投手は左のオーバーハンド。中1日での連続先発。前回よりもボールはやはり走っていなかったように感じます。それでも丁寧なピッチングで早めに追い込んで打たせて取るピッチングは出来ていました。
新村投手は右のオーバーハンド。MAX141km。フライアウトが多く、球威がありました。パーフェクトリリーフは見事の一言。
中村塁投手は右のオーバーハンド。MAX134kmとスピードはあまりないのですが、コントロールが良く、いい当たりをほとんどさせなかった。ボールも動いていたように感じます。

愛工大
8市川 7後藤→H後藤 4岡田 3山本 9中井 2尾濱 D田中→R半田→H渡辺 6平本 5江川
佛教大
7中山聡→H岡田→7松本 4前田 9野嶋 3石井 8木岡 2坪倉 5森本 D吉村 6唐澤

(試合経過)
1回裏、2死1、3塁から5番木岡が2点タイムリー2ベース。佛教大が2点先制。
3回裏、2死1、3塁から6番木岡がタイムリー。3−0
5回表、1死1、3塁から1番市川の犠牲フライ。3−1
5回裏、1死から4番石井がレフトへホームラン。1死1塁でピッチャー交代、新村。4−1
佛教大が勝ちました。
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創価大−東北福祉大 観戦記(2019年全日本大学選手権)

6月11日に東京ドームで行われた第4試合、創価大−東北福祉大の観戦記です。
この試合から2回戦。この試合も好カードとして注目でした。

創価大
000000000|0 H3 E1
00001000X|1 H2 E0
東北福祉大

創価大
望月−萩原
東北福祉大
山野、津森−岩崎、笹谷

投手成績
創価大
望月 8回 115球 被安打2 四死球3 三振4 失点1
東北福祉大
山野 6回 102球 被安打2 四球5 三振9 失点0 
津森 3回 47球 被安打1 四球1 三振3 失点0

望月投手は長身の右オーバーハンド。上から投げ下ろすフォームで角度があります。MAX145km。球速ほど空振りが取れない感じですが、いい当たりもほとんどさせない投球でした。
山野投手は左のオーバーハンド。左でMAX144km。序盤は左バッターに投げにくそうに見えましたが、中盤からは関係なく三振の山を築く投球は見事。
津森投手は右のサイドハンド。MAX149kmを記録。高めのボールが多く、狙って投げたのか、抜けていたのかは判断が難しいですが、ボール球が多いながらも球威で三振を取るピッチングは評判通りでした。

創価大
9高 6下小牧 2萩原 3山形 D保科 5鈴木嘉 4門脇 8小関→H藤原魁→R井上→8林→H木代 7藤原大
東北福祉大
9里見 4永濱 3生沼 8清水 6元山 D増田 5楠本 2岩崎→2笹谷 7柿崎→7西川

(試合経過)
5回裏まで東北福祉大はノーヒットに抑えられていましたが、1死から7番楠本がソロホームラン。東北福祉大は初ヒットがホームランという形で先制。
東北福祉大が勝ちました。
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環太平洋大−宮崎産業経営大 観戦記(2019年全日本大学選手権)

6月11日に東京ドームで行われた第3試合、環太平洋大−宮崎産経大の1回戦の観戦記です。
昨年春に快進撃を見せた宮崎産経大と秋の明治神宮大会準優勝の環太平洋大が激突する好カードでした。

環太平洋大
000010010|2 H6 E2
00420001X|7 H11 E0
宮崎産経大

環太平洋大
西山、仲尾、佐々木龍−平松
宮崎産経大
杉尾−大幡

投手成績
環太平洋大
西山 3回1/3 57球 被安打7 死球2 三振4 失点6(自責点5)
仲尾 2回2/3 46球 被安打2 四球1 三振5 失点0
佐々木龍 2回 37球 被安打2 死球1 三振1 失点1
宮崎産経大
杉尾 9回 128球 被安打6 四球2 三振9 失点2

西山投手は右のオーバーハンド。縦方向のフォームで投げるタイプ。MAX142km。
仲尾投手は左のスリークォーター。MAX132km。左バッターは苦しむタイプ。6回は素晴らしいピッチングでした。
佐々木龍投手は右のオーバーハンド。
杉尾投手は右のオーバーハンド。安定感抜群で三振も取れるピッチャー。MAX144km。来年社会人で見れそうなピッチャー。

環太平洋大
7押部 3梅木 9安藤 D藤田 5仲村 4松岡 6祝出→H熊谷→R飯田 2平松 6矢野→H見崎→6松本→H佐々木翔
宮崎産業経営大
8安藤 4堺田 6八木 3寺園→3黒田 5吉岡 D井坂→H大城→R真早流 7武田→R甲斐→7 2大幡 9日高

(試合経過)
3回裏、1死1、3塁から3番八木がタイムリー。4番寺園が3ランホームラン。4−0
4回裏、1死2、3塁から1番安藤が2点タイムリー。ここでピッチャー交代、仲尾。6−0
5回表、1死2、3塁から9番矢野の1ゴロ野選で1点。6−1
8回表、2死2塁から4番藤田がタイムリー。6−2
8回裏、無死満塁から9番日高の犠牲フライ。7−2
宮崎産経大が快勝。
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中京学院大−桐蔭横浜大 観戦記(2019年全日本大学選手権)

6月11日に神宮球場で行われた第1試合、中京学院大−桐蔭横浜大の1回戦の観戦記です。
前回初出場初優勝を果たした中京学院大が、3年ぶりの全国大会でどういう戦いを見せるかに注目して観戦しました。

中京学院大
010011040|7 H9 E1
002101103|8 H11 E3
桐蔭横浜大

中京学院大
長島、古田、高野−馬場
桐蔭横浜大
三浦、渡邊、登坂−手島

投手成績
中京学院大
長島 6回 112球 被安打8 四球1 三振5 失点4
古田 2回1/3 55球 被安打3 四死球3 三振1 失点4
高野 1/3 4球 被安打0 四球0 三振0 失点0
桐蔭横浜大
三浦 5回0/3 66球 被安打3 四死球2 三振5 失点3(自責点1)
渡邊 2回0/3 52球 被安打4 四球1 三振2 失点4(自責点3)
登坂 2回 35球 被安打2 四球1 三振2 失点0

長島投手は右のサイドハンド。かなりアンダーに近くなっていました。MAX134km。以前はもう少し球速は出ていた印象でしたが・・・。
古田投手は右のオーバーハンド。小柄で細身。最後は勝ちたい気持ちが先に出てしまった感じだったかな。
高野投手のボークはルールを把握できてなかったことがすべてかな、と。僕も知りませんでした・・・。
三浦投手は右のオーバーハンド。MAX145km。球威のある好投手。
渡邊投手は左のオーバーハンド。MAX139km。
登坂投手は右のオーバーハンド。厳しい場面での登板で良く踏ん張ったと思います。

中京学院大
7堀田 5中村 6吉位 9叺田 3富川 4西浦 D石川 2馬場 8藤田
桐蔭横浜大
6杉山 D鈴木 7道上 9大神田 8山ノ井 5渡部 3石橋→H鹿糠→R霜田 4山口 2手島→H内田→R山根

(試合経過)
2回裏、2死2塁から7番石川がタイムリー。中京学院大が先制。
3回裏、1死3塁から1番杉浦がタイムリー。2死3塁から3番道上のライトライナーを転んで取れずタイムリー2ベース。2−1
4回裏、1死3塁から7番石橋の2ゴロの間に1点。3−1
5回表、1死2、3塁から9番藤田の犠牲フライ。3−2
6回表、無死1塁でピッチャー交代、渡邊。1死1、3塁から5番富川のタイムリー。3−3
6回裏、2死から6番渡部の勝ち越しソロホームラン。4−3
7回裏、1死1、3塁から2番鈴木の犠牲フライ。5−3
8回表、無死3塁から4番叺田がタイムリー。尚も無死満塁でピッチャー交代、登坂。7番石川がタイムリー。8番馬場の押し出し四球で逆転。9番藤田の犠牲フライ。中京学院大が逆転。7−5
9回裏、1死満塁から2番鈴木が押し出し四球。ここでピッチャー交代、高野。初球にボークで同点。3番道上の犠牲フライで逆転サヨナラ。桐蔭横浜大が勝ちました。
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大阪商業大−日本文理大 観戦記(2019年全日本大学選手権)

6月10日に東京ドームで行われた第4試合、大商大−日本文理大の観戦記です。
4回終了時までの観戦記になります。

大商大
001000001|2 H6 E2
100000000|1 H4 E2
日本文理大

大商大
大西−岡澤
日本文理大
藤野−小出

大西投手は右のオーバーハンド。MAX146km。プロ注として名前が上がる投手。昨年も見ていました。思った以上に当てられるな、という印象。そのあたりをプロがどう感じるかですね。
DSC_0250_2

藤野投手は右のスリークォーター。細身の長身。3年生。MAX139km。まだ伸びしろはありそうな体つき。DSC_0232_2


(スタメン)
大商大
5湯口 4川中 7笹治 8小野寺 3戸田 9植田 6工 D中林 2岡澤
日本文理大
7城島 5西村 4須賀 D安永 9平野 3西橋 6内原 2小出 8小野

(試合経過)
1回裏、2死3塁から4番安永がタイムリー。日本文理が先制。
3回表、1死3塁から2番川中が犠牲フライ。1−1
4回終了時に球場を後にしました。

試合は9回に大商大が勝ち越して競り勝ち、2回戦進出を決めました。

日本文理大といえばマシンガン継投。長いイニングを投げるピッチャーは最後に投げるピッチャー。そんなイメージが定着していましたが、この試合は藤野投手が完投した模様。
僕が球場を後にする4回の時点でまだ投げてることに驚いていたのにびっくりです。リーグ戦も継投だったようですし・・・。
結果、9回に勝ち越し点は奪われましたが2失点。素晴らしいピッチングですよね。

大西投手に抑えられている感じは無かったのですが、それでも4安打に終わったということはしり上がりだったのかな?

特に全日本大学選手権の初戦はデータが少ないので投手戦になる印象が強いですね。各チームエースが投げますし。
4回まででしたが、お互いの投げ合いは見ごたえがありました。

愛知工業大−東日本国際大 観戦記(2019年全日本大学選手権)

6月10日に東京ドームで行われた全日本大学選手権の1回戦、愛工大−東日本国際大の観戦記です。
1部昇格即優勝を果たした愛工大が、全国の舞台でどこまで戦えるかに注目して観戦しました。

愛工大
020202100|7 H11 E0
000003000|3 H9 E1
東日本国際大

愛工大
中村、吉村、室田、新村−尾濱
東日本国際大
佐々木、蒔田−阿部、内原

投手成績
愛工大
中村 5回1/3 62球 被安打6 四球1 三振1 失点2
吉村 0/3 1球 被安打1 四球0 三振0 失点1
室田 1/3 14球 被安打1 四球1 三振0 失点0
新村 3回1/3 48球 被安打1 四球0 三振4 失点0
東日本国際大
佐々木 5回2/3 99球 被安打8 四球2 三振2 失点6
蒔田 3回1/3 60球 被安打3 四球1 三振4 失点1

中村投手は左のオーバーハンド。MAX132kmくらいでしたが、ストライク先行で打たせて取るピッチングが出来ていました。5回を投げ切ってチームに流れを呼び込みました。DSC_0127_4

吉村投手は不運なヒット。打ち取っていたのでかわいそうでした。DSC_0163_4

室田投手はMAX137kmに到達。高校時代から思うとかなり球速が上がっていたな、と感じました。全国経験もありますし、次の試合での活躍に期待。DSC_0177_4

新村投手はMAX140km。ただ、バットを何本も折るなど、球速以上に相手バッターを圧倒する球威に感じました。慎重になりすぎて球数を要したように感じましたので、もっと自信を持って球数を減らせれば、と感じましたね。DSC_0189_4

佐々木投手は左のオーバーハンド。MAX140km。ちょっと引っ張りすぎたかな、とも感じました。3年生。DSC_0105_4

蒔田投手は右のオーバーハンド。徐々に球威が上がって最後の2イニングはノーヒット。ロングリリーフしていれば、展開が変わったかもですね。MAX141km。

愛工大
9市川→8 6平本 4岡田 5山本 D中井 2尾濱 3田中→5江川 8矢野→H竹腰→9白石 7後藤
東日本国際大
6磯邉 4金子 8片岡 D熊代→H柳葉 7齋田 3酒井→H田村→3 9杉村→H鈴木→9 5西川 2阿部→2内原→H伊藤

(試合経過)
2回表、2死2塁から7番田中が2ランホームラン。愛工大が先制。
4回表、無死1、3塁から5番中井がタイムリー。1死2、3塁から7番田中がタイムリー。4−0
6回表、2死満塁から9番後藤が2点タイムリー。ここでピッチャー交代、蒔田。6−0
6回裏、無死1、3塁から3番片岡の犠牲フライ。ここでピッチャー交代、吉村。1死1、3塁でピッチャー交代、室田。2死満塁から7番鈴木が2点タイムリー。ここでピッチャー交代、新村。6−3
7回表、2死満塁から7番江川がタイムリー。7−3
愛工大が快勝。1回戦突破。
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八戸学院大−佛教大 観戦記(2019年全日本大学選手権)

6月10日に行われた全日本大学選手権の1回戦、八戸学院大−佛教大の観戦記です。
最後にどんでん返しが待っていました。

八戸学院大
010200000|3 H5 E2
000000004|4 H7 E0
佛教大

八戸学院大
大道、中道−大向、山本
佛教大
中山怜、木下−坪倉

投手成績
八戸学院大 
大道 8回1/3 151球 被安打5 四球6 三振10 失点3
中道 1/3 17球 被安打2 四球1 三振1 失点1
佛教大
中山怜 4回 64球 被安打4 四球2 三振3 失点3
木下 5回 66球 被安打1 四死球3 三振5 失点0

大道投手は右のオーバーハンド。MAX145kmを記録。切れが良く、まっすぐで空振りの取れる球質。3年生で来年はドラフト候補になりそう。DSC_0013_6

中道投手は左のオーバーハンド。MAX141km。3年生。DSC_0080_2

中山怜投手は右のオーバーハンド。MAX143km。4年生。フライアウトが多く、球速以上に力がある。
DSC_0005_6

木下投手は左のオーバーハンド。MAX138km。三振も取れて、ゴロアウトも多い。流れを呼び込む投球は見事でした。DSC_0028_6


八戸学院大
9北畠 4冨田勇 3松葉 7武岡 D小磯 5冨田日 8伊藤 6中川 2大向
佛教大
7中山聡→H岡田→R松本→7→9 D吉村 9野嶋→H八木→7 3石井 8木岡 2坪倉 5森本 4前田→H岡本→R藤本 6唐澤

(試合経過)
2回表、先頭の4番武岡がソロホームラン。八戸学院大が先制。
4回表、無死1塁から4番武岡が2ランホームラン。3−0
9回裏、1死満塁でピッチャー交代、中道。2死満塁から1番松本がタイムリー。2番吉村が押し出し四球。3番八木の2点タイムリーで逆転サヨナラ勝ち。
佛教大が大逆転で勝ちました。


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JR東海−日本製鉄東海REX 観戦記(2019年都市対抗東海第7代表決定戦)

6月8日に岡崎球場で行われた第7代表決定戦、JR東海−日本製鉄東海REXの観戦記です。
泣いても笑っても都市対抗東海2次予選の最終戦。好ゲームを期待して観戦しました。

JR東海
010030030|7 H11 E0
000000000|0 H4 E1
日本製鉄東海REX

JR東海
喜久川−牛場
日本製鉄東海REX
近藤、山口、上野−竹村

投手成績
JR東海
喜久川 9回 137球 被安打4 四球3 三振7 失点0
日本製鉄東海REX
近藤 5回 84球 被安打6 四球1 三振5 失点4
山口 2回2/3 51球 被安打4 死球1 三振3 失点3(自責点1)
上野 1回1/3 18球 被安打1 四球0 三振0 失点0

喜久川投手は今大会序盤フル回転をしてJR東海の柱になっていました。代表決定戦の先発としては満を持しての形。プレッシャーのかかる状況でMAX140kmのまっすぐとツーシームやチェンジアップを駆使して丁寧なピッチングを行いました。DSC_0028_5

日本製鉄東海REXの先発は近藤投手。左のオーバーハンドからMAX142kmのまっすぐを投げ込みます。中2日ということもあって序盤から飛ばしている印象でしたが、今大会で成長したピッチングを見せました。DSC_0013_5

山口投手はルーキーで、中1日での登板。それを感じさせない球威でMAX145km。3イニング目に死球を与えた動揺から崩れましたが、補強選手に選ばれてもいいくらいの投球で今後も楽しみ。DSC_0035_5

上野投手は左の変則スリークォーター。左打者は打ちにくい投手として存在感を示しました。DSC_0050_4


(出場選手)
JR東海
5長曽我部 8堀尾 6竹村 3池田 D津川 4村井 9竹内 7吉田有 2牛場
日本製鉄東海REX
6倉内 D濱口→H後藤田 9稲葉 7加藤辰 3金子 8加藤樹 2竹村 5柴崎→H宮崎→5福田 4西浦

(試合経過)
2回表、2死3塁から7番竹内がタイムリー。JR東海が先制。
5回表、2死1、2塁から2番堀尾が3ランホームラン。4−0
8回表、2死満塁から6番村井がタイムリー。更にタイムリーエラー。8番吉田有がタイムリー。ここでピッチャー交代、上野。7−0
JR東海が最後の切符をつかみました。
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日本製鉄東海REX−王子 観戦記(2019年都市対抗東海第6代表決定戦)

6月6日に岡崎球場で行われた第2試合、日本製鉄東海REX−王子の観戦記です。
第6代表決定戦。

日本製鉄東海REX
000000010|1 H8 E3
20011010X|5 H12 E0
王子

日本製鉄東海REX
山口、上野、片山、山本−竹村
王子
近藤−細川、嘉部

投手成績
日本製鉄東海REX
山口 4回1/3 88球 被安打7 四死球2 三振2 失点4(自責点3)
上野 2/3 10球 被安打0 四球0 三振0 失点0
片山 2回 37球 被安打3 死球1 三振3 失点1
山本 1回 19球 被安打1 四球0 三振0 失点0
王子
近藤 9回 125球 被安打8 死球1 三振5 失点1

東海REXは山口投手が先発。國學院大出身のルーキー。右のオーバーハンド。MAX144kmを記録。もう少し球威は上がりそうですし、いいボールを投げているので楽しみなピッチャー。DSC_0144_3

上野投手は変則のサウスポー。タイミングを取りにくいピッチャー。DSC_0154_3

片山投手は左のオーバーハンド。MAX139km。DSC_0172_3

山本投手は右のオーバーハンド。MAX145kmを記録。DSC_0184_3

近藤投手はさすが大エース。MAX141kmながら、ボールを動かして安定感抜群の投球。四球を出さないので大崩れしないですよね。貫禄でした。
DSC_0122_3


(出場選手)
日本製鉄東海REX
D瀬崎→H後藤田→R濱口 6櫛田→6倉内 9稲葉 7加藤辰 3金子 8加藤樹 2竹村 5柴崎→5福田 4西浦→H山中

(試合経過)
1回裏、1死2、3塁から4番神鳥が2点タイムリー。王子が2点先制。
4回裏、2死3塁から1番前田がタイムリー。3−0
5回裏、無死2塁から4番神鳥のタイムリー2ベース。1死3塁でピッチャー交代、上野。4−0
7回裏、1死1、3塁から7番鴨田がタイムリー。5−0
8回表、1死1、3塁から4番加藤辰がタイムリー。5−1
王子が勝って第6代表を勝ち取りました。

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JR東海−トヨタ自動車 観戦記(2019年都市対抗東海第5代表決定戦)

6月6日に岡崎球場で行われた第1試合、JR東海−トヨタ自動車の観戦記です。
第5代表決定戦として行われました。

JR東海
000021000|3 H6 E3
16002000X|9 H9 E1
トヨタ自動車

JR東海
川本、若林、木部、小寺、森−牛場、鎌倉
トヨタ自動車
栗林、小出、川尻、佐竹−細山田

投手成績
JR東海
川本 1回2/3 60球 被安打3 四死球4 三振2 失点6(自責点1)
若林 1/3 15球 被安打1 四死球2 三振0 失点1
木部 3回0/3 52球 被安打4 四球0 三振3 失点2
小寺 2回 41球 被安打1 四球2 三振1 失点0
森 1回 17球 被安打0 四球1 三振0 失点0
トヨタ自動車
栗林 5回 86球 被安打2 四球3 三振7 失点2(自責点1)
小出 1回 19球 被安打2 死球1 三振0 失点1  
川尻 2回 27球 被安打1 四球0 三振3 失点0
佐竹 1回 16球 被安打1 四球0 三振0 失点0

川本投手はリリーフが多かったですがここで先発。右のサイドハンド。MAX137km。コントロールがばらついて苦しいピッチングに。DSC_0023_4

若林投手は左のオーバーハンド。MAX137km。DSC_0042_3

木部投手は右のオーバーハンド。MAX144km。スライダーのコントロールが良く安定感がありました。DSC_0050_3

小寺投手は左のオーバーハンド。MAX140km。
森投手は右のオーバーハンド。球威は今一つ。緩急を駆使。豊橋工出身の4年目。DSC_0068_1

栗林投手は前回見た時よりもボールも走っていて調子は良さそうでした。MAX152kmを記録。変化球の精度も高く、安定感がありました。DSC_0011_4

小出投手は左のオーバーハンド。久々に見れました。
川尻投手は右のオーバーハンド。MAX143km。昨年は先発が多かったですが今年は栗林投手の加入で役割が変わった感じですね。
佐竹投手はMAX146km。きちんと締めました。DSC_0075_1


(出場選手)
JR東海
5長曽我部→R川瀬 8堀尾→H佐藤→8 6竹村 3池田 D白川→H吉田隼 4村井 9竹内 7吉田有→H宮武 2牛場→H伊勢
トヨタ自動車
9辰巳 5小河 3沓掛 6樺澤 D多木→H瀧野 8逢澤 7八木 2細山田 4北村

(試合経過)
1回裏、2死2塁から4番樺澤がタイムリー。トヨタ自動車が先制。
2回裏、2死満塁から3番沓掛のショートゴロをタイムリーエラー。4番樺澤が3点タイムリー3ベース。ここでピッチャー交代、若林。更に2死満塁から7番八木が2点タイムリー。7−0
5回表、1死1塁から9番牛場が2ランホームラン。7−2
5回裏、2死2、3塁から2番小河が2点タイムリー3ベース。9−2
6回表、2死1、3塁から8番吉田有がタイムリー。9−3
トヨタ自動車が勝って第5代表になりました。
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JR東海−ホンダ鈴鹿 観戦記(2019年都市対抗東海第3代表決定戦)

6月4日に岡崎球場で行われた第3代表決定戦、JR東海−ホンダ鈴鹿の観戦記です。
両チームエースが登板。その出来に注目して観戦しました。

JR東海
000000010|1 H5 E1
10311002X|8 H16 E0
ホンダ鈴鹿

JR東海
戸田、秋葉、小寺、木部−牛場、鎌倉
ホンダ鈴鹿
瀧中−柘植

投手成績
JR東海
戸田 3回2/3 67球 被安打9 四球0 三振2 失点5
秋葉 2回1/3 20球 被安打3 四球0 三振0 失点1
小寺 1回2/3 46球 被安打4 四球1 三振3 失点2
木部 1/3 3球 被安打0 四球0 三振0 失点0
ホンダ鈴鹿
瀧中 9回 133球 被安打5 死球1 三振4 失点1
戸田投手は右のオーバーハンド。MAX142kmを記録もほぼ130km台の球速でした。この球威だと強力打線を抑えるのは厳しくなります。
DSC_0234_1

秋葉投手は今年37歳になるベテランですが、球威はまだまだあって健在。
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小寺投手は近大出身のルーキー。上背もあって可能性を秘めた投手ですね。DSC_0273_1

木部投手は右のオーバーハンド。球威は健在でした。DSC_0292_1

瀧中投手は右のオーバーハンド。序盤からインコースをしっかりと突くピッチングは素晴らしく、MAX145kmと球威も十分。8回にもMAXを記録するなど、最後まで素晴らしい投球が続きました。DSC_0227_1


JR東海
5長曽我部 8堀尾 6竹村 3池田 D津川 4村井 9竹内 7吉田有 2牛場→H白川
ホンダ鈴鹿
7安慶名 4照屋→R河津→4 D松本桃→H金子→H西川 9畔上→9古本 2柘植 3庄司 8中村 6澤田 5西村

(試合経過)
1回裏、1死2、3塁から4番畔上がタイムリー。ホンダ鈴鹿が先制。
3回裏、無死1塁から1番安慶名がタイムリー3ベース。2番河津のタイムリー2ベース。2死3塁から5番柘植がタイムリー。4−0
4回裏、2死2塁から9番西村のタイムリー。ここでピッチャー交代、秋葉。5−0
5回裏、2死1、2塁から6番庄司のタイムリー。6−0
8回表、1死2、3塁から1番長曽我部の遊ゴロの間に1点。6−1
8回裏、無死1塁から7番中村が2ランホームラン。2死3塁でピッチャー交代、木部。8−1
ホンダ鈴鹿が勝って第3代表を勝ち取りました。
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トヨタ自動車−日本製鉄東海REX 観戦記(2019年都市対抗東海2次予選)

6月4日に岡崎球場で行われた第2試合、トヨタ自動車−日本製鉄東海REXの観戦記です。
崖っぷちから這い上がってきた両チームは勝てば第5代表決定戦に進出となる試合でした。

トヨタ自動車
110021030|8 H11 E1
000010000|1 H5 E0
日本製鉄東海REX

トヨタ自動車
村川、葛川、嘉陽−小畑
日本製鉄東海REX
続木、片山、平間、上野、山本−小畑

投手成績
村川 7回2/3 104球 被安打5 四球1 三振7 失点1 
葛川 1/3 7球 被安打0 四球1 三振0 失点0
嘉陽 1回 12球 被安打0 四球0 三振2 失点0
日本製鉄東海REX
続木 2回 49球 被安打1 四球5 三振1 失点2
片山 3回 49球 被安打3 四球1 三振2 失点2
平間 1回1/3 25球 被安打3 四球1 三振0 失点1
上野 1回2/3 32球 被安打3 四球1 三振0 失点3
山本 1回 18球 被安打1 四球0 三振2 失点0

トヨタは村川投手が先発。この日はボールが走っていてMAX141km。打線の援護もありましたが、足が攣って降板するまで危なげないピッチングを披露。DSC_0113_2

葛川投手は右のサイドハンド。MAX143km。大阪桐蔭−青学大出身の2年目。緊急登板でしたが、良くしのぎました。DSC_0174_2

嘉陽投手は右のオーバーハンド。先発要員かと思っていましたがここで登板。DSC_0219_1

続木投手は右のオーバーハンド。日大国際関係学部出身のルーキー。大学時代に見ています。MAX143km。緊張感もあってかコントロールに苦しみました。DSC_0102_2

片山投手は左のオーバーハンド。東洋大出身の2年目。MAX140km。DSC_0123_2

平間投手は右のオーバーハンド。MAX147km。専修大出身の3年目。DSC_0146_2

上野投手は変則の左のスリークォーター。関西国際大出身の3年目。DSC_0163_2

山本投手は右のオーバーハンド。MAX143km。いいボールを投げていました。DSC_0198_1


(出場選手)
トヨタ自動車
9辰巳 5小河→6河原 3沓掛 6樺澤→5 D多木 8逢澤 7八木→H望月→7中西 2小畑 4北村→H大城→4河合
日本製鉄東海REX
D山中→H宮崎 6櫛田 9稲葉 7加藤辰 3金子 5福田→H後藤田→5芝崎 8加藤樹→H濱口 2竹村 4西浦

(試合経過)
1回表、2死1塁から4番樺澤がタイムリー2ベース。トヨタが先制。
2回表、1死満塁から1番辰巳の2ゴロの間に1点。2−0
5回表、1死2、3塁から5番多木が2点タイムリー。4−0
5回裏、2死2塁から8番竹村がタイムリー。4−1
6回表、1死3塁から1番辰巳がタイムリー。5−1
7回表、1死1、3塁でピッチャー交代、上野。
8回表、2死3塁から2番小河が2ランホームラン。更に2死3塁から4番樺澤がタイムリー3ベース。8−1
8回裏、2死2塁で稲葉に1球投げたところで足がつって降板。DSC_0169_2
ピッチャー交代、葛川。
トヨタ自動車が快勝。

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愛知学院大−愛知産業大 3回戦 観戦記(2019年春季愛知大学リーグ1部2部入替戦)

6月3日にパロマ瑞穂球場で行われた愛知学院大−愛知産業大の1部2部入替戦の観戦記です。
1勝1敗で迎えた3回戦です。負けられない一戦となりました。

愛知学院大
114003023|14 H16 E1
000300200|5 H7 E2
愛知産業大

愛院大
白木、佐藤良−与那覇
愛産大
寺澤、松橋、宮城、山重、飯田−間瀬

投手成績
愛院大
白木 3回1/3 58球 被安打4 四球1 三振0 失点3
佐藤良 5回2/3 94球 被安打3 四球2 三振7 失点2
愛産大
寺澤 2回2/3 60球 被安打4 四死球3 三振2 失点6
松橋 3回1/3 41球 被安打5 四球0 三振0 失点3
宮城 1回2/3 23球 被安打3 四球1 三振0 失点2
山重 1回 24球 被安打4 四球0 三振0 失点3
飯田 1/3 5球 被安打0 四球0 三振0 失点0

白木投手は右のオーバーハンド。中1日でしたが、丁寧に投げて序盤の試合を作りました。DSC_0023_3

佐藤良投手は右のオーバーハンド。享栄出身の2年生。ピンチでの登板でしたが、いい形で入れました。ボールも走っていたと思います。DSC_0058_2

寺澤投手も中1日での登板。変化球の精度が高いのですが、コーナーを狙ったのが決まらなかった印象。DSC_0006_3

松橋投手は連投。コントロールが良く安定感がありました。DSC_0046_2

宮城投手は左のオーバーハンド。中部商出身の3年生。DSC_0074

山重投手は浜松学院出身の3年生。右のオーバーハンド。

(出場選手)
愛院大
4岡 3渡邊 8福本 7廣瀬 D河村→H田中→R井手口 9吉田 5清水 6佐々木 2与那覇
愛産大
2間瀬 D藤江 7高木 3濱元 5北出 9長尾→8 4出口 6江川→H吉野→6 8神谷→H大橋→9→H平岩

(試合経過)
1回表、1死2塁から3番福本のタイムリー。愛院大が先制。
2回表、2死から7番清水が弾丸ライナーで運ぶホームラン。2−0
3回表、1死満塁から4番廣瀬が犠牲フライ。2死満塁から6番吉田が走者一掃の3点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交代、松橋。6−0
4回裏、無死1塁から3番高木がレフトへライナーでフェンス上段に弾んで飛び込む2ランホームラン。更に無死満塁から7番出口の犠牲フライ。ここでピッチャー交代、佐藤良。6−3
6回表、1死満塁から1番岡がタイムリー。2番渡邊が2点タイムリー。9−3
7回裏、2死1塁から3番高木がレフトフェンス直撃のタイムリー2ベース。4番濱元がタイムリー。9−5
8回表、1死2塁から1番岡がタイムリーエンタイトル2ベース。2番渡邊もタイムリー2ベース。2死3塁でピッチャー交代、山重。11−5
9回表、1死3塁から7番清水のタイムリー3ベース。2死3塁から9番与那覇がタイムリー。1番岡がタイムリー3ベース。ここでピッチャー交代、飯田。14−5
愛院大が勝って1部残留を決めました。
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愛知学院大−愛知産業大 2回戦 観戦記(2019年春季愛知大学リーグ1部2部入替戦)

6月2日にパロマ瑞穂球場で行われた第2試合、愛院大−愛産大の1部2部入替戦の観戦記です。
愛院大先勝で迎えた2回戦となります。

愛院大
000000100|1 H9 E0
03000000X|3 H7 E0
愛産大

愛院大
荒島−与那覇
愛産大
松橋、飯田、北川−間瀬

投手成績
愛院大
荒島 8回 130球 被安打7 四球3 三振3 失点3
愛産大
松橋 7回2/3 128球 被安打8 四球4 三振2 失点1
飯田 1回 19球 被安打1 四球0 三振0 失点0
北川 1/3 8球 被安打0 四球1 三振0 失点0

荒島投手は東邦出身の1年生。この春はリーグ終盤から2戦目の先発を任されて結果を出していたので、この試合での先発も納得です。テンポよく投げて打たせて取る。DSC_0036_1

松橋投手は右のオーバーハンド。コントロールはややアバウトも、球威はなかなかあって力で抑え込む投球が持ち味。ランナー出してからの粘りも見事でした。桜丘出身の3年生。DSC_0023_1

飯田投手は左のスリークォーター。愛産大工出身の3年生。変則で左に強いタイプ。DSC_0056

北川投手は右のオーバーハンド。津田学園出身の3年生。DSC_0060


愛院大
8福本 3渡邊 5清水→H田中→R恒川 4岡 D河村 7廣瀬 2与那覇 9吉田 6佐々木→H藤井→R井手口
愛産大
9長尾 3甲斐 D藤江 7高木 5北出 4平岩 2間瀬 6江川 8神谷

(試合経過)
2回裏、無死1、3塁から6番平岩が2点タイムリー2ベース。1死3塁から8番江川の犠牲フライ。3点先制。
7回表、1死2、3塁からワイルドピッチで1点。3−1
8回表、2死でピッチャー交代、飯田。
9回表、2死1塁でピッチャー交代、北川。
愛産大が勝ってタイに。

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名古屋経済大−名古屋大 2回戦 観戦記(2019年春季愛知大学リーグ2部3部入替戦)

6月2日にパロマ瑞穂球場で行われた名経大−名大の2部3部入替戦の観戦記です。
名経大先勝で迎えた2回戦となります。

名経大
612200200|13 H18 E2
000010106|8 H9 E2
名大

名経大
橋本、石河、益留未、田中宏−安井
名大
小室、長谷川、杉山武、松田−井上

投手成績
名経大
橋本 4回2/3 76球 被安打4 四球3 三振3 失点1
石河 1回2/3 41球 被安打0 四球4 三振1 失点1(自責点0)
益留未 1回2/3 23球 被安打1 四球0 三振0 失点0
田中宏 1回 39球 被安打4 四球3 三振0 失点6(自責点2)
名大
小室 1/3 25球 被安打3 四死球4 三振0 失点6
長谷川 4回2/3 67球 被安打10 四死球2 三振1 失点5(自責点4)
杉山武 2回 34球 被安打3 四球2 三振1 失点2(自責点1)
松田 2回 31球 被安打3 四球0 三振3 失点0
名経大の橋本投手は左のオーバーハンド。埼玉栄出身の1年生。序盤の大量点に守られてランナー出しても落ち着いた投球を見せました。DSC_0234

石河投手は岡崎学園出身の2年生。パンフレットに名前がないんですよね・・・。小柄な右のオーバーハンド。DSC_0250

益留未来投手も右のオーバーハンド。1年生。宮崎日大出身。DSC_0274

田中宏投手は右のオーバーハンド。中部大第一出身の2年生。最後のアウトを取るのに苦労しました。DSC_0001

小室投手は左のオーバーハンド。高蔵寺出身の3年生。球威はあるのですがコントロールはアバウト。いきなりまっすぐを叩かれてパニックになった感じでした。DSC_0198

長谷川投手は右のオーバーハンド。渋谷教育幕張高校出身の4年生。
DSC_0215

杉山武投手は右のオーバーハンド。豊田西出身の3年生。内野手登録。DSC_0256

松田投手は前日に続いての連投でしたが、キレキレのボールを投げ込みました。今まで見た中では一番の球だったと思います。DSC_0289


名経大
7蛯原 4田中嘉→4益留未 6木原真 3木原修 D大西→R白江→D 9神谷 2安井 8吉野→8水野 5仲村→5北尾
名大
8鈴木 4大沼 9岩崎 7森 2井上 3遠山 D冨田 6渋谷→H清水→4竹内→H高橋 5竹田

(試合経過)
1回表、1死満塁から5番大西、6番神谷の連続押し出し四球。7番安井のタイムリー。ここでピッチャー交代、長谷川。8番吉野の2点タイムリー。9番仲村のタイムリー。名経大が6点先制。
2回表、2死1、2塁から7番安井がタイムリー。7−0
3回表、2死1塁から4番木原修が打った瞬間の2ランホームラン。9−0
4回表、1死1、3塁から9番仲村のところでスクイズ成功(記録は犠打エラー)。更に1死1,3塁から1番蛯原が犠牲フライ。11−0
5回裏、2死2塁から2番大沼のタイムリー内野安打。2死2、3塁でピッチャー交代、石河。11−1
7回表、1死2、3塁から6番神谷の2点タイムリー。13−1
7回裏、1死1、2塁でピッチャー交代、益留未。2死2、3塁からタイムリーエラー。13−2
9回裏、1死満塁から6番遠山が押し出し四球。2死満塁から代打高橋がタイムリー。更に9番竹田の中飛を落球し2点タイムリーエラー。2死2、3塁から1番鈴木が2点タイムリー2ベース。13−8
名経大が勝ちました。2部残留決定。
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日本製鉄東海REX−山岸ロジスターズ 観戦記(2019年都市対抗東海2次予選)

6月1日に岡崎球場で行われた第2試合、日本製鉄東海REX−山岸ロジスターズの観戦記です。
西濃運輸を倒してここまで残ってきた山岸ロジスターズがどこまで東海REXを苦しめるかに注目して観戦しました。

日本製鉄東海REX
010000172|11 H15 E1
000000000|0 H4 E1
山岸ロジスターズ

東海REX
近藤−竹村
山岸ロジスターズ
市川、杉山、芝、青池、坂下−北野、常石

投手成績
東海REX
近藤 9回 被安打4 四球0 三振7 失点0
山岸ロジスターズ
市川 4回 86球 被安打4 死球1 三振3 失点1
杉山 3回0/3 58球 被安打8 四球2 三振1 失点7
芝崎 1回 21球 被安打2 四球1 三振3 失点1
青池 0/3 14球 被安打0 四死球3 三振0 失点2
坂下 1回 被安打1 四球0 三振0 失点0

近藤投手は左のオーバーハンド。福井工大出身の2年目。調べたら大学時代に秋の三連盟王座戦で見ていました。MAX141km。好左腕ですね。DSC_0162

市川投手は右のオーバーハンド。MAX132kmも緩急を使って打ち取るタイプ。DSC_0152

杉山投手は左のオーバーハンド。飛竜高校出身の3年目。MAX132km。切れのいい球を投げます。DSC_0171


日本製鉄東海REX
D瀬崎→H宮崎→R濱口 6櫛田 9稲葉 7加藤辰 3金子 5福田 4濱→H西浦→4 8加藤樹 2竹村
山岸ロジスターズ
8板倉 4中澤→4玉木 6城田 8成澤 3高橋慎 7亀山 D天野→H江間 2北野→H石田→2常石 5西

(試合経過)
2回表、2死2塁から8番加藤樹がタイムリー。東海REXが先制。
7回表、1死3塁からパスボールで1点。2−0
8回表、無死満塁から6番福田が2点タイムリー。代打西浦がバントヒットタイムリー。8番加藤樹が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交代、芝。1死2塁から1番宮崎がタイムリー。2死2塁から3番稲葉がタイムリー2ベース。9−0
9回表、無死満塁でピッチャー交代、坂下。押し出しとタイムリーで2点追加。
日本製鉄東海REXが勝ちました。




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永和商事ウイング−東海理化 観戦記(2019年都市対抗東海2次予選)

6月1日に岡崎球場で行われた第1試合、永和商事ウイング−東海理化の観戦記です。
負けた方が予選敗退となる試合。どちらもエースを立てて臨みました。

永和商事ウイング
000300000|3 H10 E3
00001021X|4 H7 E1
東海理化

永和商事
高橋、木山、今西、小川−大川
東海理化
立野、池田−水野

投手成績
永和商事
高橋 5回 81球 被安打4 四球1 三振2 失点1
木山 1回1/3 27球 被安打3 四球1 三振0 失点2
今西 2/3 11球 被安打0 四球2 三振0 失点1
小川 1回 18球 被安打0 四球0 三振1 失点0
東海理化
立野 3回2/3 60球 被安打7 四球2 三振0 失点3
池田 5回1/3 61球 被安打3 四球0 三振2 失点0

高橋投手は永和商事のエース。今大会はすべて先発しています。この日のMAX140km。佐竹投手に似た右のオーバーハンド。
DSC_0107

木山投手は右のオーバーハンド。MAX142km。かなり球威はありますが、やや不安定なピッチングでした。DSC_0128

立野投手はこの日はMAX145km。三振を奪えず本来の球威ではなかった。どこか故障とか抱えてなければいいんですけどね。DSC_0086

池田投手は右のオーバーハンド。MAX142km。力のあるボールでどんどん打ってくる永和商事打線を抑え込んでチームにリズムをもたらしました。DSC_0118


(出場選手)
永和商事
9築地 8渡邊 3中尾 6松本 7川嵜→H丸山→秋元→7 5大石 2大川 D竹馬 4坂本
東海理化
D井貝 7齋藤 8米満 9安藤 4大谷 3川上→H野田→5 5徳田→3 6中野 2水野

(試合経過)
2回裏、無死1,2塁で6番川上が3バント失敗。2死満塁まで行くも9番水野が倒れ先制ならず。
4回表、1死1、3塁から7番大川がタイムリー。2死満塁から1番築地が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交代、池田。永和商事が先制。
5回裏、2死3塁から1番井貝がタイムリー。3−1
7回裏、1死2、3塁から1番井貝が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交代、今西。3−3
8回裏、無死1塁でピッチャー交代、小川。1死1、3塁から7番徳田の内野ゴロで勝ち越し。4−3
東海理化が逆転勝ち。



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