コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

観戦記

上茶谷攻略

中日7−1DeNA

今季3戦目のナゴド観戦でしたが、快勝となりました。
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タイトルは573日ぶりの大野勝利、とするべきかな、と思いましたが、オープン戦で完璧にやられたルーキー上茶谷投手を攻略したことが見事だな、と感じたので、そちらにしました。

上茶谷投手はMAX145kmと思ったほどはスピードが出ていないので、何とか攻略できるかな、とは思いましたが、初回に2死から大島がヒットで出塁。ここでいきなり盗塁を仕掛けてエラーもあって3塁まで行ったこと。これが一つポイントだったかな、と思いました。
3回には、平田のホームランの後、京田がヒットで出塁。ここで大島のところでも走って、ランエンドヒットで2塁へ。ここで3盗を仕掛けて成功。これも大きかった。
確かに上茶谷投手はクイックがそこまで速くない感じがしました。それを事前に見つけて、しっかりと仕掛けた。こういうことが低迷していた時にはできていなかったこと。
阿部選手も3安打も見事でしたが、最初の打席で粘りに粘ってのP強襲。
3回に1死1,3塁できっちりと犠牲フライをあげた福田。
こういうやるべき仕事をきちっとやれているので強いな、と思えるようになってきました。

加藤が2安打で3割にのせたこともびっくり。打てないと言われていたのに、ねぇ。

大野投手はMAX149km。コントロールにやや苦しみましたが、首脳陣も我慢しながら7回途中まで1失点で踏ん張り、今季初勝利。ピンチで抑えた田島投手も良かったですよね。

R.マルティネスは158kmをマーク。球場を沸かせました。

お客さんは寂しい入りでしたが、いい試合をやっていますし、もっと増えるといいですね。

これで観戦は2勝1敗となりました。チームもそうですが、貯金を増やしたいですね。

次に行くのはGW明けになりそう。その時に5割以上で踏ん張っていてほしいです。

中部大−中京大 3回戦 観戦記(2019年春季愛知大学リーグ)

4月15日に春日井球場で行われた中部大−中京大の3回戦の観戦記です。
中京大の1勝1分で迎えた3回戦でした。

中部大
001110100|4 H11 E0
43102100X|11 H16 E1
中京大

中部大
野村、山田、琴浦、山内−松瀬、城野
中京大
山本、伊藤−福島

投手成績
中部大
野村 1回 29球 被安打4 四球1 三振1 失点4
山田 3回2/3 62球 被安打8 四球1 三振1 失点6
琴浦 1回1/3 20球 被安打2 四球0 三振3 失点1
山内 2回 40球 被安打2 四球3 三振2 失点0
中京大
山本 7回 116球 被安打9 四死球4 三振5 失点4
伊藤 2回 34球 被安打2 四球1 三振5 失点0

野村投手は土曜日に9回を投げて、中1日での登板。やはりきつかったのか、本来の球威はなかったように感じました。
山田投手は右のオーバーハンド。香川県の藤井高校出身の3年生。かなり球は速く、140kmに届いていました。ただ、空振りは取れず、捉えられました。
琴浦投手は遊学館出身の3年生。左のスリークォーター。まっすぐはなかなか。スライダーの切れはかなりのものがありました。
山内投手は右のオーバーハンド。いなべ総合出身の3年生。昨年春・秋とフル回転していた影響か、球威がないように感じました。変化球の割合が多かった。
山本投手も中1日での登板。ただ、5回1/3とイニング数は少なめだったので、この日もそれほど力投していない感じもありましたが、上手く試合は作りました。7回は少し力を入れていた感じもあります。
伊藤投手はテンポも良く、三振の取れる投球を見せていました。9回は振り逃げもあったので、4奪三振を記録しました。

中部大
4小林→H山下 6牛島→H寶 7武市→7杉本 D稲生 3中川→H内山 9平沢 5野原→H河原→5 2松瀬→H高橋→2城野 8丹下
中京大
6和田 5村田 8西村 3松井 7鈴木 D澤井 9河田 4井戸田 2福島 P山本

(試合経過)
1回裏、1死満塁から5番鈴木がタイムリー。2死満塁から7番河田が走者一掃の3点タイムリー3ベース。中京大が4点先制。
2回裏、1死満塁から4番松井が2点タイムリー。1死2、3塁から5番鈴木が犠牲フライ。7−0
3回表、1死1、3塁から2番牛島のゲッツー崩れの間に1点。7−1
3回裏、無死3塁からワイルドピッチで1点。8−1
4回表、1死満塁から8番城野の犠牲フライ。8−2
5回表、無死1、3塁から3番杉本の犠牲フライ。8−3
5回裏、1死1、3塁から8番井戸田の2ゴロの間に1点。2死2塁から9番福島がタイムリー。ここでピッチャー交代、琴浦。10−3
6回裏、2死2塁から4番松井がタイムリー2ベース。11−3
7回表、無死1、3塁から4番稲生のゲッツーの間に1点。11−4
中京大が勝って勝ち点を上げました。
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千種−国府 観戦記(2019年春季愛知県大会)

4月14日に熱田球場で行われた1回戦の第2試合、千種−国府の観戦記です。
公立高校同士の1戦。伝統校の国府に対し、千種がどう挑むかに注目して観戦しました。
5回表までの観戦記になります。

千種
000044000|8
200130000|6
国府

千種
三輪、川本、豊嶋−植木
国府
河合−法月

千種の三輪投手は右のオーバーハンド。2年生。小柄ですがまっすぐはなかなか。いいボールを投げていました。
国府の河合投手も右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。ストライク先行のピッチングができていました。

スタメン
千種
6豊嶋(1) 5山本 3高橋 8眞下 1三輪(6) 7川口 4阪口 2植木 9加藤
国府
4小林 9鈴木チヒロ 5彦坂 2法月 7鈴木裕 3大城 8鳥山 6寺部 1河合

(試合経過)
1回裏、1死3塁から3番彦坂の犠牲フライ。2死1、2塁から6番大城がタイムリー。国府が2点先制。
4回裏、2死1、2塁から1番小林が1塁手手前で大きく跳ねタイムリー。3−0
5回表、無死1,3塁から9番加藤のセカンドゴロを弾き、記録タイムリーエラー。更に無死満塁から2番山本が2点タイムリー。1死2,3塁から4番眞下の犠牲フライ。千種が逆転。4−3
5回裏に一旦国府が逆転するも再度千種が逆転して逃げ切りました。
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富田−中部大第一 観戦記(2019年春季愛知県大会)

4月14日に熱田球場で行われた1回戦、富田−中部大第一の観戦記です。
どちらも見たことがないチーム同士。中部大第一の磯貝投手を見てみたくて観戦しました。

富田 
00000|0 H1 E3
1208X|11 H12 E1
中部大第一
(5回コールド)
富田
東海林、後藤、伊藤−蒔田
中部大第一
磯貝−山田コウキ

投手成績
富田
東海林(11) 3回1/3 48球 被安打8 四球0 三振0 失点5
後藤(10) 1/3 22球 被安打3 四球1 三振0 失点6(自責点1)
伊東(1) 1/3 4球 被安打1 四球0 三振0 失点0
中部大第一
磯貝(1) 5回 73球 被安打1 四球0 三振8 失点0

東海林投手は右のオーバーハンド。上背があり、ピッチャーらしいピッチャー。ひじも割と見えにくいフォーム。まっすぐはぼちぼち。
後藤投手は右のサイドハンド。まっすぐは速くない。コントロールも定まらず苦しいピッチングに。
伊東投手は右のオーバーハンド。上から投げ下ろす。ボールに力はありそうでした。
磯貝投手は右のオーバーハンド。身体がしっかりとしていて上背もある。まっすぐはまぁまぁ速い。テンポが早くどんどん投げ込む。落ちる球も効果的。

(出場選手)
富田
5青山 8臼井 6岡田 9加藤 2蒔田 7伊東(1)→1 1東海林(11)→1後藤(10)→7梶野 3吉野 4五十嵐
中部大第一
8山岸(9)→9 4谷口 6鈴木 9加藤(7)→7 5坪井(8)→8 2山田コウキ 7神谷(12)→(5) 1磯貝 3真鍋

(試合経過)
1回裏、無死1、3塁から3番鈴木の2ゴロゲッツーの間に1点。中部大第一が先制。
2回裏、無死2、3塁から7番神谷が2点タイムリー2ベース。3−0
4回裏、1死3塁から7番神谷が2ランホームラン。ここでピッチャー交代、後藤。1死1、2塁から1番山岸が2点タイムリー3ベース。2番谷口のスクイズでホームへグラブトスが逸れタイムリーエラーに。更に1死2,3塁から4番加藤のショートゴロでホーム転送で3塁ランナーはアウトになるも、そのあとの転送でタイムリーエラー。2死2塁から5番坪井のタイムリー。ここでピッチャー交代、伊東。2死1,3塁で1塁ランナーが挟まれる間に3塁ランナーがホームイン。11−0
中部大第一が大勝。

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安城−知多翔洋 観戦記(2019年春季愛知県大会)

4月13日に阿久比球場で行われた第2試合、安城−知多翔洋の観戦記です。
安城は現チーム初観戦。どんなチームか楽しみに観戦しました。

安城
003000001|4 H4 E3
100000000|1 H5 E2
知多翔洋

安城
安部−市川剛
知多翔洋
松下−松葉

投手成績
安城
安部(1) 9回 118球 被安打5 四球2 三振6 失点1(自責点0)
知多翔洋
松下(3) 9回 159球 被安打4 四死球8 三振7 失点4(自責点3)

安部投手は右のオーバーハンド。体格もしっかりとしている本格派です。まっすぐはなかなか。もう少し球速は上がりそうな感じもします。
松下投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。低めを丁寧に投げて打ち取るタイプ。

出場選手
安城
6鈴木 8浦竹→5 3白草 7市川剣 4長谷川 5杉山→8石山 9高橋 2市川剛 1安部
知多翔洋
5成瀬 8中村 4野口 1松下 2松葉 9引地 6寺田 3清水(15)→H新美(13)→3 7北原→H松田(1)→7赤井(10)

(試合経過)
1回裏、2死1,2塁から3盗を仕掛け、キャッチャーからの送球が悪送球になり、ランナーホームイン。知多翔洋が先制。
3回表、無死満塁から4番市川剣の犠牲フライ。四球でまたも1死満塁となり6番杉山が犠牲フライ。更に2死1,3塁からダブルスチール成功。安城が逆転。3−1
9回表、2死2塁から3番白草がタイムリー。4−1
安城が逃げ切りました。
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日福大付−星城 観戦記(2019年春季愛知県大会)

4月13日に阿久比球場で行われた愛知県大会の1回戦、日福大付−星城の観戦記です。
星城は現チームを見たことがなかったので、どういうチームなのか、注目して観戦しました。

日福大付 
00000000|0 H0 E2
02100301|7 H11 E0
星城
(8回コールド)
日福大付
山本、水向、中村、水向−小林
星城
宮崎、池内、石黒−稲吉

投手成績
日福大付
山本(1) 5回1/3 80球 被安打4 四球3 三振0 失点4
水向(6) 1回2/3 40球 被安打7 四球0 三振0 失点2
中村(11) 0/3 4球 被安打0 四球1 三振0 失点1
星城
宮崎(11) 6回 64球 被安打0 四球1 三振1 失点0
池内(10) 1回 12球 被安打0 四球0 三振0 失点0
石黒(1) 1回 12球 被安打0 四球1 三振0 失点0

山本投手は左のスリークォーター。小柄でずんぐりした体格。まっすぐはぼちぼち。ちょっとサイドっぽい動きから投げてきます。
水向投手は右のオーバーハンド。小柄。まっすぐはそこそこ。
中村投手は左のオーバーハンド。細身。ちょっと投球動作に連動ができていない感じ。
宮崎投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。コントロールが良く試合を作れるタイプ。
竹内投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。
石黒投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。

(出場選手)
日福大付
7板橋 4竹村→6 6水向→1→5→1 2小林 3吉戸→4西村(18) 5柴田→3 1山本→4田中(14)→1中村→5田中シュウマ(15) 9前田 8平敷
星城
4近藤 8宮川 9川田 5木村→R下川(15)→5 6宇山 3上田 7船戸→R木下(14)→7神谷(18) 2吉→R神谷ユウダイ(13) 1宮崎(11)→H坂井田(3)→R金田(17)→1池内(10)→1石黒

(試合経過)
2回裏、無死1,3塁から7番船戸がタイムリー。1死3塁から8番稲吉が犠牲フライ。星城が2点先制。
3回裏、1死3塁から3番川田が犠牲フライ。3−0
6回裏、1死1塁でピッチャー交替、水向。2死2塁から7番船戸がタイムリー。8番稲吉が2ランホームラン。6−0
8回裏、無死1塁でピッチャー交替、水向。無死1、2塁から9番石黒のタイムリーでコールド成立。星城が勝ちました。
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西濃運輸−日本製鉄東海REX OP戦 観戦記

4月11日に日本製鉄東海REX球場で行われた西濃運輸−日本製鉄東海REXのOP戦の観戦記です。

西濃運輸
000011302|7 H16 E1
040000000|4 H8 E0
東海REX

西濃運輸
清松(3)、竹村(1.1/3)、三村(1.2/3)、山下(3)−柏木、森
東海REX
伊藤(5)、平間(1)、山本(1)、片山(2)−後藤田
※()はイニング数

スタメン
西濃運輸
6北野 8原田 D岩城 9谷 3三浦 5野崎 7清水 2柏木 4大山
東海REX
9稲葉 4柴崎 5福田 D金子 3北村 2後藤田 7山中 6西浦 8濱口

(試合経過)
2回裏、無死満塁から7番山中の2ゴロの間に1点。2死2,3塁から9番濱口が2点タイムリー3ベース。1番稲葉のライト後方のフライを取れず記録タイムリーエラー。東海REXが4点先制。
5回表、1死1,3塁から1番北野の2ゴロの間に1点。4−1
6回表、1死1,3塁から6番野崎の2ゴロゲッツー崩れの間に1点。4−2。
7回表、2死満塁から5番三浦の走者一掃の3点タイムリー2ベース。西濃運輸が逆転。5−4
9回表、1死満塁から6番細川の2点タイムリー。7−4
西濃運輸が勝ちました。

西濃運輸は打線が活発。4番の谷選手が別格の打撃を見せていました。5番の2年目の三浦選手は4安打2本の長打で3打点。9回の5者連続ヒットは見事でした。
投げる方は山下投手はさすがのピッチングでしたが、三村投手も左のサイドに近いスリークォーターから球威のあるまっすぐを投げていました。変則ですし、公式戦でも出番がありそうです。

東海REXは2回の4点は見事でしたが、それ以降は追加点ならず。2安打で2本とも長打だった濱口選手は見事な活躍でしたが、西濃運輸の投手陣を崩せず。
伊藤投手、平間投手とでかい。その体をもう少し活かせるといいんですけどね。平間投手は140km中盤を出していましたが意外と当てられる。
伊藤投手は130km中盤でしたが、2回の無死2,3塁のピンチをしのいでからは勢いに乗りました。

風が強く、打球も影響を受けていましたが、それを最小限の影響でしのぐのはさすが社会人の強豪チームだな、と感じました。
野手はどちらも主力が出ていましたが、投手は試す意味が大きかった試合。それはそれで面白かったですけどね。

福田の逆転2ランホームラン!

中日3−2巨人

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中日ロメロ、巨人メルセデスの投げ合いは、お互いにゲッツーが2つずつ出る展開で、テンポよく5回まで来て同点。
6回にこの日2打点目となる岡本の2ベースで勝ち越されるも、その裏に2死からビシエドが歩いて、福田の一発。

打球も上がった瞬間入ると思いましたが、素晴らしい当たりでした。

それ以上に7回又吉、8回田島、9回鈴木博で逃げ切ったことが大きかった。これにロドリゲスを加えた4人を上手くローテーションしながら回せると、大分リリーフが楽になりそう。
谷元も機能してるし、佐藤をもっと使って、祖父江が落ち着けば屈指のリリーフ陣になれる。
先発で笠原と大野に早めに勝ちをつけたいな。

これで観戦は1勝1敗。なんとか勝ち越したいなぁ。

中日−ソフトバンク ウエスタンリーグ(4月9日)観戦記

4月9日のナゴヤ球場でのウエスタンリーグの公式戦、中日−ソフトバンクの観戦記です。
根尾効果なのか、スタンドは満員に近いくらい入っていました。

ソフトバンク
1000001002|4 H9 E1
2000000000|2 H4 E0
中日
(延長10回)

ソフトバンク
吉住、杉山、二保、笠原−九鬼
中日
山本、福谷、伊藤準、R.マルティネス、岡田−松井雅、武山

投手成績
ソフトバンク
吉住 3回 49球 被安打4 四球3 三振2 失点2
杉山 2回 29球 被安打0 四球1 三振2 失点0
二保 2回 21球 被安打0 死球1 三振1 失点0
笠原 3回 41球 被安打0 四球2 三振5 失点0
中日
山本 6回 99球 被安打4 四球5 三振1 失点1
福谷 1回 13球 被安打2 四球0 三振1 失点1
伊藤準 1回 11球 被安打1 四球0 三振0 失点0
R.マルティネス 1回 12球 被安打0 四球0 三振2 失点0
岡田 1回 22球 被安打2 四球0 三振0 失点2

ソフトバンクは2番手でルーキーの杉山投手が登板。三菱重工広島出身。MAX146kmとかなりの球威がありました。上でも出番がありそうですね。
4番手の笠原投手も良かったです。MAX142km。左のオーバーハンド。育成なのですが、支配下にしてもいいくらいの球を投げてた気もしますが・・・。層が厚いんでしょうね。

中日は2年目の山本投手が先発。MAX142km。3回からボールが抜け始め修正がなかなか出来ず。それでも6回まで投げ切ったことは立派。悪いなりでも抑えたことは自信になりそうです。
福谷投手はMAX147km。失点は守備がまずかっただけですから気にしなくてもいいですが、先発で行くかリリーフで行くかはどうするんでしょうね。
伊藤準規投手も復帰。MAX145km。上で取って替わるなら小熊のポジションっぽいけど、現状はしばらく下かな。
R.マルティネスはMAX152km。一人別格の球威を見せていました。外国人枠が無ければ即使いたいくらいの投球。もったいないな。
岡田投手はMAX141km。もう少し球威が欲しいな。

ソフトバンク
8田城 6川瀬 4三森 7長谷川勇 3美間 D谷川原→H明石→H黒瀬 2九鬼 9コラス 5増田
中日
4亀澤 9伊藤康→8近藤 5溝脇 Dモヤ 3石川駿 7藤井→松井佑 6根尾 2松井雅→武山 8滝野→H石垣

(試合経過)
1回表、2死3塁から4番長谷川勇のショート後方に落ちるタイムリー2ベース。ソフトバンクが先制。
1回裏、1死1塁から3番溝脇がタイムリー2ベース。4番モヤがタイムリー。中日が逆転、2−1
7回表、1死1,3塁からショート後方、レフト前に落ちて、セカンドでアウトも3塁ランナーホームイン。2−2
延長に突入。
10回表、1死1塁から4番長谷川勇が2ランホームラン。4−2
ソフトバンクが勝ちました。
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愛知学院大−中京大 3回戦 観戦記(2019年春季愛知大学リーグ)

4月8日にパロマ瑞穂球場で行われた第2試合、愛知学院大−中京大の3回戦の観戦記です。
5回表まで球場で見ていました。9回にとんでもないことが起こったようですが・・・。

愛院大
40000000|15 H10 E1
432000101|11 H16 E2
中京大

愛院大
佐藤良、荒島、江頭、土合、佐古−太田、与那覇
中京大
初祖、伊藤、山本、香村、平山、水谷−福島

佐藤良は前日の完投に続く連投。球威は前日より無かったと思われ、追いこんでからも簡単にアウトを奪えず粘られ捉えられる。厳しいマウンドになりました。変に引きずらないといいですね。
荒島投手は左のスリークォーター。まっすぐはそこそこ速い。2回は上手く満塁からのピッチングで1点でしのいだのですが、3回は上手さにやられたという感じでした。
江頭投手は1年生サウスポー。まっすぐはなかなか。
初祖投手は右のオーバーハンド。1戦目に続く先発でしたが、立ち上がりボールが高かったのと、初球の入りの球を狙われて痛打されました。4点取られてからはボールが走ってきていたのですが・・・。
伊藤投手は2回からマウンドに。5回までは四球とエラーでランナーを出しただけでノーヒットピッチング。ゴロアウトが多かった。

(スタメン)
愛院大
8吉田 6渡邊 3藤井 4岡 D河村 9廣瀬 7水野 2太田 5佐々木 P佐藤良
中京大
6和田 4村田 8西村 3松井 7杉谷 9河田 D澤井 2福島 5尾崎 P初祖

(試合経過)
1回表、無死1,3塁から3番藤井がタイムリー。4番岡の2ゴロでタイムリーエラー。1死2、3塁から6番廣瀬が2点タイムリー2ベース。愛院大が4点先制。
1回裏、1死2、3塁から4番松井のタイムリーにエラーが絡み2者生還。2死1,3塁から7番澤井が2点タイムリー2ベース。同点。
2回裏、無死1,2塁から2番村田がタイムリー。中京大が逆転。無死1,3塁から3番西村が犠牲フライ。1死満塁でピッチャー交替、荒島。6番河田の犠牲フライ。7−4
3回裏、1死1,3塁から2番村田の2ゴロの間に1点。2死1,3塁から4番松井がタイムリー。9−4
5回表終了時に球場を後にしました。

10−4で迎えた9回表に愛知学院大が超ビッグイニングで11点を上げて大逆転。優勝候補筆頭の中京大から勝ち点を上げたようです。びっくりしました。続きを読む

愛知工業大−名城大 3回戦 観戦記(2019年春季愛知大学リーグ)

4月8日にパロマ瑞穂球場で行われた愛工大−名城大の3回戦の観戦記です。
一部昇格直後の愛工大が昨秋優勝校の名城大相手にどう戦うかに注目して観戦しました。

愛工大
012300000|6 H6 E0
000101000|2 H5 E2
名城大

愛工大
中村、山口、新村−尾濱
名城大
村瀬、近藤、横尾、二宮−奥原、野口

投手成績
愛工大
中村 4回 57球 被安打4 四球0 三振2 失点1
山口 1回0/3 28球 被安打0 四球4 三振0 失点1
新村 4回 62球 被安打1 四球2 三振4 失点0
名城大
村瀬 2回2/3 51球 被安打2 四球3 三振0 失点3
近藤 1/3 3球 被安打0 四球0 三振0 失点0
横尾 4回 58球 被安打4 四球2 三振4 失点3
二宮 2回 21球 被安打0 四球0 三振0 失点0

中村投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。ボールは走っていました。
山口投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか速い。波佐見出身の1年生。コントロールに苦しみました。
新村投手がピンチで登板。落ち着いた投球で最少失点で食い止めました。決めに行くまっすぐがコースに決まり見逃し三振を多く取っていました。
名城大は村瀬投手が登板。まっすぐはなかなか。毎回先頭を出したところで苦しいピッチングに。
近藤投手は右のサイドハンド。豊田高校出身の2年生。
横尾投手は右のオーバーハンド。上田西出身の1年生。まっすぐはかなり速い。三振の取れる球威を持っていて今後楽しみなピッチャー。
二宮投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。連投でしたが危なげないピッチングが光りました。

愛工大
7後藤→8矢野 6平本 8市川→7 9中井 4岡田 3山本航 D田中→H竹腰 2尾濱 5江川
名城大
8舟橋 5川瀬→H高沢→5大場→H小林→4 3加納 D大川 9坂上 6飯田 7小川大 2奥原→H中村→2野口 4木邊→5

(試合経過)
2回表、無死3塁から6番山本航の3ゴロ野選で1点。愛工大が先制。
3回表、2死満塁でピッチャー交替、近藤。6番山本航の3ゴロで2点タイムリーエラー。3−0
4回表、2死満塁から4番中井が走者一掃の3点タイムリー3ベース。6−0
4回裏、2死1塁から4番大川がタイムリー2ベース。6−1
6回表、無死満塁でピッチャー交替、新村。3番加納に押し出し四球で1点。しかし後続が三振、1ゴロ、遊飛に倒れ1点止まり。6−2
愛工大が勝ち、勝ち点を上げました。
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愛知大−名古屋学院大 2回戦 観戦記(2019年春季愛知大学リーグ2部)

4月7日に愛産大Gで行われた第2試合、愛知大−名古屋学院大の観戦記です。
昨秋に2部に落ちた愛大が、新しいシーズンでどういう戦いを見せるかに注目して観戦しました。

愛大
011001010|4 H10 E1
000000020|2 H5 E3
名院大

愛大
大矢、林−寺崎
名院大
深尾、磯村、中津−藤田

投手成績
愛大
大矢 7回1/3 91球 被安打5 四球2 三振2 失点2
林 1回2/3 32球 被安打1 四球1 三振1 失点0
名院大
深尾 4回2/3 67球 被安打5 四球0 三振2 失点2
磯村 1/3 11球 被安打0 四球0 三振0 失点0
中津 4回 77球 被安打5 四球0 三振3 失点2

大矢投手は右のオーバーハンド。2戦目の先発を任されました。ストライクをどんどん振ってくる名院大相手に省エネピッチングで行きましたが、終盤疲れが出ました。ボールはまずまず走っていました。
林投手は右のオーバーハンド。県岐阜商出身の2年生。丁寧に低めに投げるピッチングで打たせて取る。まっすぐはそこそこ速い。
深尾投手は栄徳出身の2年生。まっすぐはまぁまぁ速い。最少失点で食い止めるピッチングは出来ていました。
磯村投手は東海大甲府出身の3年生。左のスリークォーター。
中津投手は瀬戸出身の4年生。右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか速い。スピードが結構あってびっくりしました。

(出場選手)
愛大
7横井 6長谷部 D安田 8川良 3丹羽 9中野→9田中来 2寺崎 4鈴木→H伊藤→4田中竣 5松下
名院大
9宮本 8竹内→H番場→R平中→8 7渡邊 D湯本 6高田 3浅沼 5伊勢谷→4 2藤田→H松原→R田村 4大屋→H水野→5二村→R宮坂

(試合経過)
2回表、1死1,3塁から7番寺崎がタイムリー。愛大が先制。
3回表、2死2塁から4番川良のタイムリー。2−0
5回表、2死でピッチャー交替、磯村。
6回表、1死から4番川良がホームラン。3−0
8回表、2死1,2塁から7番寺崎がタイムリー。4−0
8回裏、1死1,2塁から3番渡邊が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交替、林。4−2
愛大が逃げ切りました。
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星城大−愛知産業大 2回戦 観戦記(2019年春季愛知大学リーグ2部)

4月7日に愛産大Gで行われた第1試合、星城大−愛産大の2回戦の観戦記です。
リーグ戦の2戦目。力を付けつつあり、初戦を逆転勝ちした星城大がどういう戦いをするかに注目して観戦しました。

星城大
000040001|5 H12 E0
40000011X|6 H6 E1
愛産大

星城大
小坂、新美、近藤、肥塚−小田
愛産大
寺澤、松橋−奥村

投手成績
星城大
小坂 1/3 31球 被安打2 四球4 三振0 失点4
新美 6回2/3 94球 被安打3 四球3 三振5 失点1
近藤 2/3 17球 被安打1 四球1 三振1 失点1
肥塚 1/3 5球 被安打0 四球0 三振0 失点0
愛産大
寺澤 4回2/3 68球 被安打7 四球0 三振1 失点4
松橋 4回1/3 52球 被安打5 四死球2 三振1 失点1

小坂投手は帝京可児出身の2年生。右オーバーハンド。コントロールに苦しみました。まっすぐはそこそこ速い。
新美投手は至学館出身の2年生。至学館高校時代に見て以来。まっすぐはなかなか速い。ひじが上から出てくるフォーム。
寺澤投手は右のオーバーハンド。愛産大三河出身の3年生。まっすぐはそこそこ速い。変化球のコントロールは相変わらずいいですね。
松橋投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか速い。桜丘出身の3年生。球威は結構ありました。

(出場選手)
星城大
8松見 6栗山 9住 3栗田 5山口→R浅井→5蓬莱 D竹村→H山本 4向山 2小田 7定塚
愛産大
9長尾→H大橋→9→H杉本→9塩見 6江川 7高木 3濱元 5金山→H北出→5 D甲斐→H藤江 4平岩→H出口→4 2奥村 8神谷

(試合経過)
1回裏、1死1,2塁から4番濱元がタイムリー。更に1死満塁から6番甲斐がタイムリー。更に7番平岩に押し出し四球。ここでピッチャー交替、新美。8番奥村の犠牲フライ。愛産大が4点先制。
5回表、1死2塁から8番小田がタイムリー。2死1,3塁から2番栗山がタイムリー。ここでピッチャー交替、松橋。3番住の2点タイムリー2ベース。同点。
7回裏、1死2塁から3番高木がタイムリー2ベース。愛産大が勝ち越し。5−4
8回裏、2死1,3塁でピッチャー交替、肥塚。ワイルドピッチで1点。6−4
9回表、2死1,3塁から3番住がタイムリー。6−5
愛産大が勝ちました。
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中京学院大−岐阜聖徳大 1回戦 観戦記(2019年春季岐阜大学リーグ)

4月6日にKYBスタジアムで行われた第2試合、中京学院大−岐阜聖徳大の1回戦の観戦記です。
5回までは投手戦だったのですが、6回から突然試合が変わりました。

中京学院大
00000607|13 H14 E0
00000000|0 H2 E0
岐阜聖徳大
(8回コールド)
中京学院大
長島彰−馬場
岐阜聖徳大
荒木、橋本、渡邊貴、前田−大山、反頭

投手成績
中京学院大
長島彰 8回 96球 被安打2 四球1 三振6 失点0
岐阜聖徳大
荒木 5回2/3 83球 被安打7 四球2 三振1 失点6
橋本 1回1/3 19球 被安打2 死球1 三振1 失点2
渡邊貴 2/3 22球 被安打4 四球1 三振0 失点5
前田 1/3 17球 被安打1 四球2 三振1 失点0

長島彰投手は右のサイドハンド。2年生の頃から主軸で投げているピッチャー。MAX136kmと、以前はもう少し出ていた気もするのですが、投球術は上手くなって相手にバッティングをさせない投球になりました。
荒木投手は右のオーバーハンド。MAX138km。5回までは1安打1四球と完璧な内容。6回は突如つかまりました。
橋本投手は1年生サウスポー。MAXは137kmを記録
渡邊貴投手は右のオーバーハンド。MAXは131km
前田投手は丹羽高校出身の2年生。右のオーバーハンド。MAX140kmを記録するも、ボールがバラバラでアウト1つ取るのに苦労。

(出場選手)
中京学院大
8藤田 5中村 6吉位 9叺田→9樋口 D石川→R山形→H請関 4西浦 3宮川 7堀田→H早川→7佐々木 2馬場
岐阜聖徳大
9澤田 D佐藤 5堀江 3高橋駿 7高橋昇→7仲村 4木村→H牧内→4清水 6小木曽 8栗田→H横山→8花岡 2大山→H半頭→2

(試合経過)
5回まではお互いにヒットが1本ずつの投手戦でした。
6回表、1死2塁から2番中村がタイムリー2ベース。1死1,3塁から4番叺田がタイムリー。1死満塁から6番西浦がタイムリーエンタイトル2ベースで2点。2死2、3塁から8番堀田の2点タイムリー3ベース。ここでピッチャー交替、橋本。中京学院大が6点を上げました。
8回表、無死1,2塁でピッチャー交替、渡邊貴。無死満塁から8番堀田が2点タイムリー。更に1死満塁から2番中村が2点タイムリー。3番吉位がタイムリー。2死2、3塁でピッチャー交替、前田。2死満塁から押し出し四球。7番宮川がタイムリー。13−0
中京学院大が先勝。
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岐阜大−岐阜協立大 1回戦 観戦記(2019年春季岐阜大学野球)

4月6日にKYBスタジアムで行われた岐阜大−岐阜協立大の1回戦の観戦記です。
岐阜大が岐阜協立大にどこまで食らいつけるかに注目して観戦しました。

岐阜大
0100510|7 H11 E3
435102X|15 H12 E1
岐阜協立大

岐阜大
松久保、板津、澤田、古山−島村
協立大
依藤、林、小窪−毛利

松久保投手は右のオーバーハンド。MAX130km。
板津投手は右のスリークォーター。
澤田投手は右のオーバーハンド。MAX120km。
依藤投手は右のオーバーハンド。フォロースルーが大きいタイプ。MAX135km。

(スタメン)
岐阜大
8三島 7竹下 3伊藤巳 6亀谷 D野本 2島村 5安立 4伊藤誠 9太田
岐阜協立大
6山下翔 4橋本 D立川 7白井 9山下海 5宇須 3舩越 2毛利 8小山

(試合経過)
1回裏、2死2塁から4番白井が2ランホームラン。2死1,2塁から7番舩越のタイムリー2ベース。8番毛利がタイムリー。岐阜協立大が4点先制。
2回表、無死2塁から5番野本がタイムリー。4−1
2回裏、1死2、3塁から4番白井が犠牲フライ。2死1,2塁から6番宇須が2点タイムリー2ベース。2死1,2塁でピッチャー交替、板津。7−1
3回裏、2死2、3塁からボークで1点。2死満塁でピッチャー交替、澤田。6番宇須が2点タイムリー。7番舩越が2点タイムリー2ベース。12−1
3回終了時に球場を後にしました。
試合は岐阜協立大が7回コールドで先勝しました。

岐阜大は2回に4番亀谷選手の2ベース、5番野本選手のタイムリーで1点を返しました。野本選手は投手登録ながらDHに入る二刀流選手。滝高校出身の医学部の4年生。高校時代から応援していますが、最終学年でも活躍してすごいですよね。頑張ってほしいです。
帰った後ですが、5回コールドを回避する反撃を見せたのは素晴らしいですよね。次の試合に活かしてほしいです。

岐阜協立大は1年生で7番舩越、9番小山選手がスタメンですがどちらも東海大菅生出身。舩越選手はいきなり2安打2本のツーベースで3打点の活躍。これから注目される存在になるかもですね。
4番白井選手は先制2ランホームランが見事でした。
校名が変わって最初のシーズン。結果を出して新しい校名をアピールしたいところですよね。

朝日大−中部学院大 1回戦 観戦記(2019年春季岐阜大学リーグ)

4月6日にKYBスタジアムで行われた岐阜大学リーグの第2週、朝日大−中部学院大の1回戦の観戦記です。
先週開幕した岐阜リーグの第2週。3試合行われる日なので行ってきました。

朝日大
100010001|3 H7 E1
01003101X|6 H10 E1
中部学院大

朝日大
徳永、佐藤、吉田、坂本−垣内
中部学院大
伊藤、伏見、小引、秋田−田島

投手成績
朝日大
徳永 4回2/3 83球 被安打6 四球3 三振0 失点4
佐藤 1/3 9球 被安打0 四球1 三振0 失点0
吉田 2回 46球 被安打3 四球1 三振0 失点1
坂本 1回 19球 被安打1 四球0 三振0 失点1
中部学院大
伊藤 5回 60球 被安打3 四球0 三振2 失点2
伏見 2回 29球 被安打1 四球1 三振0 失点0
小引 1回 20球 被安打1 四球1 三振1 失点0
秋田 1回 17球 被安打2 四球0 三振0 失点1

徳永投手は右のオーバーハンド。MAX138km。緩急を使い、ボールを動かして打たせて取るタイプ。
佐藤投手は右のスリークォーター。1年生。
吉田投手は左のオーバーハンド。2年生。MAX129km。
坂本投手は右のオーバーハンド。2年生。MAX144kmを記録。
中部学院大の伊藤投手は右のオーバーハンド。MAXは144kmを記録。初回は上ずっていましたが、2回以降はボールに伸びが出てきました。
伏見投手は長身の右のオーバーハンド。MAX137km。重そうなボールでスピードガンより速く感じる球。
小引投手は左のオーバーハンド。MAX129km。角度があるが抜け球も多かった。
秋田投手も右のオーバーハンド。MAX141km。

(出場選手)
朝日大
7小林 8前田 9林 5里見 D和田 3志村 4小松→H武隈 2垣内→H徳光 6眞部
中部学院大
8福尾 4結城 9武藤 3廣部 D新井 5鈴村 6山崎 7藤本 2田島

(試合経過)
1回表、1死1,3塁から4番里見が犠牲フライ。朝日大が先制。
2回裏、2死1,2塁から8番藤本がタイムリー。同点。
5回表、1死3塁からパスボールで1点。朝日大が勝ち越し。2−1
5回裏、1死1塁から藤本がタイムリー3ベース。9番田島のスクイズで逆転。更に2死満塁となったところでピッチャー交替、佐藤。ここで4番廣部に押し出し四球。4−2
6回裏、2死2塁から9番田島がタイムリー。5−2
8回裏、2死3塁から1番福尾がタイムリー。6−2
9回表、2死2塁から代打徳光がタイムリー。6−3
中部学院大が勝ちました。
続きを読む

バイタルネット−ヤマハ 観戦記(2019年JABA静岡大会)

4月4日に浜松球場で行われたバイタルネット−ヤマハの観戦記です。
ヤマハは昨年両全国大会に出れず、監督が交替。どういうチームになったか注目して観戦しました。

バイタルネット
101000000|2 H10 E3
00120032X|8 H10 E0
ヤマハ

バイタルネット
佐々木、沖垣、アドゥワ−染矢
ヤマハ
緒方、池谷、大野−東

スタメン
バイタルネット
D菊名 5櫻吉 8吉浦 2染矢 7酒井 4河野 9御築 3柴崎 6椎名
ヤマハ
9池田 7矢幡 5藤岡 D網谷 8前野 3笠松 6三浦 4羽山 2東

(試合経過)
1回表、1死1,3塁から4番染矢の犠牲フライ。バイタルネットが先制。
3回表、先頭の8番柴崎がホームラン。2−0
3回裏、1死1,3塁から3番藤岡の1ゴロの間に1点。2−1
4回裏、2死1塁から8番羽山のタイムリー2ベース。9番東のタイムリー。逆転。3−2
7回裏、無死3塁から2番矢幡の犠牲フライ。2死2,3塁から2点タイムリーエラー。6−2
8回裏、1死2,3塁から3番藤岡が2点タイムリー。8−2
ヤマハが勝ちました。続きを読む

エナジック−日本製鐵東海REX 観戦記(2019年JABA静岡大会)

4月4日に浜松球場で行われたJABA静岡大会、エナジック−日本製鐵東海REXの観戦記です。
球場に入った時点で1回終わったところでした。

エナジック
010100000|2 H10
50000200X|7 H6
東海REX

エナジック
金城、川邊、山下、高良−桃原
東海REX
松向、山口、近藤−後藤田

スタメン
エナジック
4国吉 5幸地 8大城 9宮城 D喜納 7知念 3藤原 2桃原 6新城
東海REX
9稲場 8濱口 5福田 D加藤辰 3金子 2後藤田 4濱 6西浦

(試合経過)
1回裏に打者一巡で5点を東海REXが上げていました。5−0
2回表、2死満塁からワイルドピッチで1点。5−1
4回表、1死1,3塁から犠牲フライ。5−2
6回裏、無死1,3塁からゲッツー崩れで1点。2死2塁から1番稲葉がタイムリー。7−2
東海REXが勝ちました。

東海REXの先発は高卒3年目のドラフト候補の松向。見ていた中ではMAX138くらいでもう少しスピードが欲しかった。正直あんまり良くなかった。ここから調子を上げてほしいですが。
同じ左でしたが近藤投手のが球が速かったですし期待出来そうでした。

エナジックは元ソフトバンクの高良投手が登板。九産大で見て以来でしたが、その時の素晴らしい球から比べるとスピードは出てなかったです。2イニングを1四球無安打無失点。経験を活かして活躍してほしいです。

岡崎西−刈谷 観戦記(2019年春季西三河地区2次T)

4月2日に豊田球場で行われた第2試合、岡崎西−刈谷の観戦記です。
刈谷は今のチームは見たことが無かったので見れて良かったです。
寒くなって5回終了までの観戦記になります。

岡崎西
010001000|2
000000000|0
刈谷

岡崎西
勝田−渡邊
刈谷
野村−山崎

勝田投手は左のオーバーハンド。まっすぐはあんまり速くない。テイクバックが大きく上背があって角度があるため、スピード以上に打ちにくいタイプかも5回まで1安打ピッチングでした。
野村投手は右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。コントロール安定していました。

(スタメン)
岡崎西
4青山 8鈴木 2渡邊 5無笹 1勝田(3) 3池澤(13) 6浅井(10) 7森田 9松井
刈谷
5大見 2山崎 7田中 8寺岡 3田宮 9日東 4岩田(14) 6大須賀(16) 1野村(10)

(試合経過)
2回表、2死3塁からタイムリーエラー。岡崎西が先制。
4回表、1死満塁のチャンスで、9番松井がスクイズ。ピッチャー前に転がりグラブトスから1−2−3で併殺完成。0でしのぎます。
5回終了時に球場を後にしました。
試合は岡崎西が勝ちました。

岡崎西はセンターから逆に打ち返す打撃で5回までヒット5本。勝田投手のピッチングも見事でした。
秋はエースでしたが、この春はエースナンバーではないんですね。県大会でどうなるか、競争なんでしょう。

刈谷は5回まで5番田宮選手のヒット1本に抑えられました。結局0封でしたし・・・。
こちらも逆方向の意識が強かったように思いますが、あまり球の速くない左腕にハマるパターンでしょうか。
県大会でしっかりと打てるといいですね。

貯金チャレンジ失敗

中日2−3広島

吉見が毎回安打を打たれながらも全て2死からだったのもあって踏ん張り、初回の1点でなんとかしのいでいた試合。
状況的にはそのまま逃げ切らないと勝てなかった試合でしたが、7回に祖父江が3ランを浴びて逆転。
ただまぁ、谷元、小熊、田島と抑えたので、収穫はあったと思います。佐藤優を使わないのは不思議なのですが・・・。

最後のプレーはあり得ない。亀澤は同じアウトにしても、一瞬の飛び出しで戻りきれなかったのならまだ分かりますが、そのまま走っていくのは・・・。
ゴロゴーだったとしても完全にライナーでしたし。

代走じゃなく、そのままビシエドだったらありえなかったと思うし、そもそもビシエドを下げたのもちょっと微妙だったと思うんですけどね。あくまでも同点のランナーでしたので。

1036日ぶりの貯金に失敗。次のチャンスがいつ訪れるか。もったいなかったなぁ。

科技高豊田−吉良 観戦記(2019年春季西三河地区2次T)

4月2日に豊田球場で行われた科技高豊田−吉良の観戦記です。
5位決定戦ということで、勝つと全三河大会進出が与えられる試合。吉良は初めて見るのでどんなチームかも注目して観戦しました。

科技高豊田
14211031|13 H18 E0
20102010|6 H12 E2
吉良
(8回コールド)
科技高豊田
出口、和田−八木
吉良
尾原、村上−村田

投手成績
科技高豊田
出口(1) 7回 被安打10 四球1 三振10 失点6
和田(15) 1回 15球 被安打2 死球1 三振1 失点0
吉良
尾原(10) 2回1/3 被安打10 四球1 三振2 失点7
村上(11) 5回2/3 86球 被安打8 四球2 三振1 失点6

出口投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。追い込んでからまっすぐで三振を奪うことが多かった。カウントを取りにいく球を打たれた印象。
和田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。細身。
尾原投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。
村上投手は右のサイドハンド。まっすぐはあんまり速くない。丁寧に外、低めを突く。

(出場選手)
科技高豊田
6田中 7水野(9)→H丸田→7 5年見口 3岩瀬 4稲垣(14)→4志自岐 9新名 2八木 8澁田 1出口→H瀬口(19)→1和田(15)
吉良
6鳥山 5鈴木啓 3藤井 2村田 9高須元 1尾原(10)→7 4犬塚 7杉江→1村上(11) 8岸本

(試合経過)
球場に入った時に2回が始まるところでした。初回の攻防は分かりません。
2回表、2死2塁から9番出口がタイムリー。更に2死満塁から3番年見口が走者一掃の3点タイムリー2ベース。科技高豊田が逆転。5−2
3回表、1死満塁から9番出口が2点タイムリー。ここでピッチャー交替、村上。7−2
3回裏、2死1,2塁から5番高須元のタイムリー2ベース。7−3
4回表、2死3塁からタイムリーエラー。8−3
5回表、1死3塁から1番田中がタイムリー。9−3
5回裏、無死2塁から2番鈴木啓がタイムリー。1死3塁から4番村田がタイムリー。9−5
7回表、2死1,2塁から3番年見口がタイムリー。更に2死満塁から5番稲垣が2点タイムリー。12−5
7回裏、2死3塁から4番村田のタイムリー。12−6
8回表、1死2塁から代打瀬口がタイムリー3ベース。13−6
科技高豊田がコールドで勝ちました。
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大府−半田 観戦記(2019年春季知多地区2次T)

4月1日に阿久比球場で行われた第2試合、大府−半田の観戦記です。
知多地区の決勝戦。勝った方が第1シードになる試合です。大府の垣並投手にも注目して観戦しました。

大府
101110310|8 H7 E4
200101000|4 H11 E0
半田

大府
小迫、近藤、垣並−徳永、津田
半田
相武、山下−藤井

投手成績
大府
小迫(11) 1/3 27球 被安打1 四球4 三振0 失点2
近藤(10) 4回2/3 65球 被安打4 四球2 三振6 失点1
垣波(1) 4回 64球 被安打2 四球2 三振3 失点1
半田
相武(3) 4回 56球 被安打4 死球3 三振1 失点3
山下(1) 5回 71球 被安打7 四球0 三振3 失点5

小迫投手は右のアンダーハンド。かなり下から投げるフォーム。まっすぐは遅い。コントロールに苦しみました。
近藤投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。フォロースルーが大きく、空振りを結構取っていました。
垣波投手は右のスリークォーター。まっすぐはまぁまぁ速い。スライダーも含めてひじの横振りが目立ちました。
相武投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。
山下投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。上背があり角度のあるタイプ。


(出場選手)
大府
8舟橋 6鬼頭 5伊藤 3海老原(7)→9大野(16) 9池田(18)→H朝賀(13)→3 7高柳(9)→7佐野(15) 2徳永→R水田(19)→1垣並 1小迫(11)→1近藤(10)→H津田(3)→2 4平山
半田
4榊原 2藤井 5高本 9新美 3山下(1)→1 7長谷川→H楠本(17)→7 8加藤→森田(20)→8中村 1相武(3)→3 6石原(16)→H村瀬(13)

(試合経過)
1回表、1死3塁から3番伊藤が犠牲フライ。大府が先制。
1回裏、1死満塁から5番山下、6番長谷川が連続押し出し四球。ここでピッチャー交替、近藤。ここで6−4−3のゲッツーに斬って2点で食いとめます。2−1
3回表、無死2、3塁から2番鬼頭の2ゴロの間に1点。2−2
4回表、2死3塁から8番近藤のタイムリー内野安打。大府が勝ち越し。3−2
4回裏、2死2塁から1番榊原がタイムリー2ベース。同点。
5回表、2死1、3塁から代打朝賀のタイムリーで大府が勝ち越し。4−3
6回裏、2死2塁から1番榊原がタイムリー2ベース。4−4
7回表、1死2,3塁から5番朝賀のセンター後方のフライを落とし、2者生還。1死3塁からスクイズ成功。7−4
8回表、1死1塁から1番舟橋がタイムリー2ベース。8−4
大府が勝って地区優勝を決めました。
続きを読む

知多翔洋−半田工 観戦記(2019年春季知多地区2次T)

4月1日に阿久比球場で行われた知多翔洋−半田工の観戦記です。
勝った方だけが県大会に進める重要な試合。知多翔洋は見たことが無かったのでどんなチームか楽しみに観戦しました。

知多翔洋
000000214|7 H8 E2
000020010|3 H6 E2
半田工

知多翔洋
松下−松葉
半田工
三浦、山崎−小西

投手成績
知多翔洋
松下(1) 9回 135球 被安打6 四球5 三振6 失点3
半田工
三浦(10) 8回2/3 136球 被安打7 四球3 三振5 失点7
山崎(13) 1/3 9球 被安打1 死球1 三振1 失点0

松下投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。ゴロアウトが多いタイプ。
三浦投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。変化球に球速差を付けて打たせて取る。
山崎投手は右のアンダーハンド。かなり下から投げるタイプ。

知多翔洋
5成瀬 8中村 4野口 1松下 2松葉 9引地(17) 6寺田 3清水→H松田(10)→新美(13) 7赤井(11)→H北原→7
半田工
4西 6中河原 2小西 8伊藤 7佐伯 9川西 3中村 1三浦(10)→1山崎(13) 5中島

(試合経過)
5回裏、2死無走者からエラーと連続四球で満塁となり、3番小西が2点タイムリー。半田工が均衡を破り先制。
7回表、2死満塁から7番寺田が2点タイムリー。同点。
8回表、2死2塁から3番野口がタイムリー。知多翔洋が逆転。3−2
8回裏、1死2塁から5番佐伯がライトオーバーのタイムリー2ベース。再び同点に。3−3
9回表、2死満塁から1番成瀬がセカンド後方に落ちる2点タイムリー。知多翔洋が勝ち越し。更に2死満塁から3番野口が2点タイムリー。7−3
知多翔洋が競り勝ち、県大会進出を決めました。
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愛産大三河−岡崎工 観戦記(2019年春季西三河地区2次T)

3月31日に刈谷球場で行われた第3試合、愛産大三河−岡崎工の観戦記です。
県大会&全三河出場は決めている同士の対戦。勝った方が県大会のシードが取れる試合。岡崎工の好投手柵木投手がどこまで投げられるかに注目して観戦しました。

愛産大三河
00274|13 H12 E0
02000|2 H4 E0
岡崎工
(5回コールド)
愛産大三河
宮下、栗田−櫻井
岡崎工
柵木、西岡、杉浦−山田

投手成績
愛産大三河
宮下(11) 4回 63球 被安打4 四球3 三振3 失点2
栗田(20) 1回 15球 被安打0 四球1 三振0 失点0
岡崎工
柵木(10) 3回2/3 84球 被安打4 四死球7 三振3 失点7
西岡(1) 1回 28球 被安打8 四球1 三振0 失点6
杉浦(11) 1/3 5球 被安打0 四球0 三振0 失点0

宮下投手は左のスリークォーター。まっすぐはそんなに速くない。長打を浴びてからはボールが先行していました。慎重になるのは分かりますが、自分で苦しくした感じでしたね。
栗田投手は右のスリークォーター。
柵木投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。序盤は球威で押しこんでいましたが、3回くらいからボールが抜けだして、修正がなかなか出来なくなりました。
西岡投手は右のサイドハンド。かなりクロスして投げます。まっすぐはあんまり速くない。
杉浦投手も右のサイドハンド。

(出場選手)
愛産大三河
3伊藤 4小島→4岡田 9石原 6上田(1) 2櫻井 8田村→8桑鶴 5鈴木(6) 7志村 1宮下(11)→H梅村→1栗田(20)
岡崎工
8野々山 5浦田 3上山 9渡瀬 2山田 6近浦 4土谷 1柵木(10)→1西岡→杉浦 7松本

(試合経過)
2回裏、2死2塁から9番土谷が2ランホームラン。岡崎工が先制。
3回表、1死2、3塁から4番上田が2点タイムリー。同点。
4回表、2死1、2塁から2番小島がタイムリー。2死満塁からワイルドピッチで1点。2死満塁でピッチャー交替、西岡。押し出し四球。6番桑鶴が2点タイムリー。更に2死2,3塁から7番鈴木が2点タイムリー。9−2
5回表、2死1、2塁から4番上田が2点タイムリー 2ベース。5番櫻井、6番桑鶴の連続タイムリー。2死1,2塁でピッチャー交替、杉浦。13−2
愛産大三河が勝ちました。
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豊田南−高浜 観戦記(2019年春季西三河地区2次T)

3月31日に刈谷球場で行われた第2試合、豊田南−高浜の観戦記です。
秋は2次に進めなかったチーム同士の県大会出場決定戦。やはり接戦になりました。

豊田南
012000000|3 H9 E0
001001000|2 H7 E6
高浜

豊田南
阿部、夏目、田口−平泉
高浜
横山、大屋、横山−亀山

投手成績
豊田南
阿部(1) 4回 65球 被安打3 四死球3 三振4 失点1
夏目(5) 2回 24球 被安打1 四球1 三振0 失点1
田口(9) 3回 46球 被安打1 四球1 三振5 失点0
高浜
横山(6) 8回 92球 被安打6 四球0 三振0 失点1
大屋(1) 1回 26球 被安打3 四球1 三振0 失点2

阿部投手は右のオーバーハンド。足をクロスして角度を付けて投げてきます。まっすぐはそんなに速くない。
夏目投手は右のオーバーハンド。やや立ったフォーム。まっすぐはあんまり速くない。
田口投手は右のオーバーハンド。テンポが速くどんどん投げ込んできます。まっすぐはそこそこ。結構まっすぐで空振りをとっていました。新2年生なのでこの先が楽しみ。

横山投手は右のサイドハンド。が基本ですが、上からも投げてきます。まっすぐはそこそこ。横からは丁寧に、上からは球威で抑えてきます。
大屋投手は右のオーバーハンド。上背はないですが、上から投げおろしてきます。まっすぐはそこそこ。

豊田南
4樋脇 6杉山 3山崎 2平泉 8五嶋 5好田(15) 1阿部→1夏目(5)→7西尾 7田中→9 9田口→1
高浜
8杉浦 3石川→1大屋→3 5大田 4深津(2)→3→4仲津(13) 1横山(6)→6→1 9水谷 2亀山(12) 7岩本 6近藤→4→6→H水野(10)

(試合経過)
2回表、1死1,3塁から8番田中がタイムリー。2死1,2塁から1番樋脇のヒットで2塁ランナーがホームを突くもタッチアウトに。豊田南は1点先制。
3回表、1死1,2塁から5番五嶋がタイムリー。更に1死満塁から7番阿部が犠牲フライ。3−0
3回裏、2死2塁から3番大田がタイムリー。3−1
6回裏、1死1塁から6番水谷がタイムリー3ベース。尚も1死3塁でしたが、投球時にランナー飛び出したところでタッチアウトになりチャンスを逸し、1点止まり。3−2
豊田南が勝って県大会進出決定。
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刈谷北−鶴城丘 観戦記(2019年春季西三河地区2次T)

3月31日に刈谷球場で行われた刈谷北−鶴城丘の観戦記です。
2次Tの県大会出場決定戦。勝ちたい気持ちが接戦にもつれさせました。

刈谷北
000405200|11 H13 E1
240020200|10 H12 E2
鶴城丘

刈谷北
須野原、甲斐−高江
鶴城丘
神田、瀬口、永井−星野

投手成績
刈谷北
須野原(1) 1回1/3 41球 被安打6 四球1 三振0 失点6
甲斐(10) 7回2/3 119球 被安打6 四死球3 三振3 失点4
鶴城丘
神田(1) 4回 82球 被安打7 四球2 三振6 失点4
瀬口(9) 2回0/3 52球 被安打5 四死球4 三振3 失点5
永井(3) 3回 55球 被安打1 四球3 三振3 失点2

須野原頭syうは右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。立ち上がりからボールが浮き気味で、そこを捉えられた印象。
甲斐投手は右のスリークォーター。まっすぐはそこそこ。外中心のピッチングでゴロアウトが多かった。
神田投手は右のスリークォーター。まっすぐはまぁまぁ。スライダーの切れが良く、三振が取れるピッチャー。
瀬口投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。
永井投手は右のオーバーハンド。がっしりとした体型で、まっすぐはそこそこ速い。球威があり好投手ですね。

(出場選手)
刈谷北
8奥田 4中島 9田中 3杉浦 7赤谷 2高江(12) 1須野原→1甲斐(10) 6小林 5若杉
鶴城丘
6松本 7菊山 5松崎 4加藤 9瀬口→1→3 1神田→9 2星野 3永井→1 8岡田

(試合経過)
1回裏、1死満塁から5番瀬口の2ゴロゲッツー崩れで1点。1塁への送球が1バウンドになりもたつく間に2塁ランナーもホームイン。鶴城丘が2点先制。
2回裏、1死2、3塁から1番松本がレフト前に落ちるタイムリー。2番菊山のレフト線へのライナーをレフトが惜しくも取れずタイムリー2ベース。ここでピッチャー交替、甲斐。2番松崎が2点タイムリー。6−0
4回表、1死3塁から7番甲斐がタイムリー。2死2、3塁から1番奥田がランニング3ランホームラン。6−4
5回裏、2死1、3塁から7番星野のタイムリー2ベース。更にバッテリーエラーで1点。8−4
6回表、1死満塁から4番杉浦がタイムリー。更に押し出し死球。6番高江がタイムリー。押し出し四球で同点。8番小林の3ゴロで2塁送球が逸れてオールセーフ。逆転。9−8
7回表、無死1塁でピッチャー交替、永井。1死1塁から4番杉浦がタイムリー2ベース。2死3塁からパスボールで1点。11−8
7回裏、2死1,3塁から8番永井が2点タイムリー2ベース。11−10
刈谷北が逆転勝ち。県大会出場を決めました。
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中京大中京−中部大春日丘 観戦記(2019年春季名古屋地区2次T)

3月29日に中部大春日丘Gで行われた中京大中京−中部大春日丘の観戦記です。
秋の2位(中京大中京)VS3位(中部大春日丘)の試合。秋の県上位のチーム同士ですので好ゲームを期待して観戦しました。

中京大中京
002000172|12 H16 E1
001400000|5 H12 E1
中部大春日丘

中京大中京
高橋、板倉、麻續、松島−関岡
中部大春日丘
泉、大島、松本、柴田、泉−山本

投手成績
中京大中京
高橋(1) 3回2/3 75球 被安打10 四球1 三振4 失点5
板倉(10) 1回1/3 33球 被安打2 四球0 三振0 失点0
麻續(18) 2回 23球 被安打0 四死球2 三振0 失点0
松島(11) 2回 41球 被安打0 四死球2 三振3 失点0

中部大春日丘
泉(1) 9回 151球 被安打13 四死球7 三振4 失点8
大島(10) 0/3 12球 被安打1 四死球2 三振0 失点3
松本 0/3 6球 被安打0 四球1 三振0 失点1
柴田(5) 0/3 10球 被安打2 四球0 三振0 失点0

高橋投手は2年生右腕。秋には146kmを出して主戦格になっていたピッチャーですね。一冬越してどうなっていたか注目でした。
まっすぐで空振りを取っていたように、球威、球質ともに向上したように感じます。ただ、追い込んでからとか、カウントを取りにいく変化球を打たれていた印象です。まっすぐと球速差が無いのでそれで捉えられている感じ。全部まっすぐというわけにはいかないでしょうから、緩急差をどう出すかというのが課題でしょうけど、いいまっすぐを投げることにはこだわってほしいですね。上を目指す投手でしょうから。
板倉投手は左のサイドハンド。チームを落ち着かせられるピッチャーかな、と思います。球威も戻ったかな?
麻續投手は右のオーバーハンド。新3年生。上背はそんなにないですが、球に力があります。まっすぐはまぁまぁ速い。ゴロを打たせていましたが球威で抑え込んだ感じでした。
松島投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。2年生。まっすぐと切れのいいスライダーで空振りを取れるピッチャー。こちらも先が楽しみ。
泉投手は左のオーバーハンド。気迫を全面に出して中京大中京打線に立ち向かっていました。まっすぐはそこそこ速い。
大島投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。気持ちの準備不足だったかもですね。
松本投手は右のサイドハンド。
柴田投手は右のオーバーハンド。いきなりのマウンドはちょっと気の毒でした。

(スタメン)
中京大中京
8西村 5中山 6今泉 9尾崎 2関岡 3印出 7飯島 1高橋 4川合
中部大春日丘
8竹ノ内 4横井 6瀧本 3江崎 9網代 7乾 5柴田 2山本 1泉

(試合経過)
3回表、1死2、3塁から3番今泉の2ゴロの間に1点。2死3塁から4番尾崎のタイムリー内野安打。中京大中京が2点先制。
3回裏、2死2塁からタイムリーエラー。2−1
4回裏、1死2、3塁から1番竹ノ内がタイムリー。2死2、3塁から3番瀧本が2点タイムリー。2死2、3塁でピッチャー交替、板倉。5番網代がタイムリー。5−2
7回表、無死3塁から3番今泉のタイムリー。5−3
8回表、1死満塁でピッチャー交替、大島。ワイルドピッチで1点。1死満塁から押し出し四球。5番関岡がタイムリー。ここでピッチャー交替、松本。更に押し出し四球。ここでピッチャー交替、柴田。代打佐藤がタイムリー。8番岡野がタイムリー。ここでピッチャー交替、泉。10−5
9回表、1死2、3塁から6番印出が2点タイムリー。12−5
中京大中京が勝ちました。
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日進西−名古屋国際 観戦記(2019年春季名古屋地区2次T)

3月29日に中部大春日丘Gで行われた日進西−名古屋国際の観戦記です。
勝った方が県大会出場が決まる試合。お互いにエースが来るかな?と予想していきましたが、違う投手が先発でした。

日進西
0830003|14 H11 E0
0000420|6 H14 E3
名古屋国際
(7回コールド)
日進西
野田−家田
名古屋国際
伊藤、三木、赤波江、田中−五十嵐

投手成績
日進西
野田(10) 7回 130球 被安打14 四死球2 三振6 失点6
名古屋国際
伊藤(10) 1回2/3 33球 被安打3 四球0 三振1 失点4
三木(15) 0/3 19球 被安打3 四球0 三振0 失点4
赤波江(16) 1回 33球 被安打2 四球1 三振0 失点3
田中(1) 4回1/3 89球 被安打3 四球4 三振6 失点3

日進西の野田投手は前回の南山戦でも投げていました。間隔が空いて野田投手が先発ということは、現時点でのエース格、逆にエースは投げられないということなんでしょうね。
新3年生。まっすぐはぼちぼち。細身で球威がそんなにあるタイプではないのですが、球質がいいのか空振りを取ったり出来るピッチャー。コントロールも安定しています。
伊藤投手、三木投手と左のオーバーハンド。味方のエラーや早めの継投ち力を発揮出来なかった形に。
赤波江投手は右のスリークォーター。まっすぐはまぁまぁ。ボールはいい球を投げていました。
田中投手は左のオーバーハンド。1年の秋に見て以来。以前はトルネード気味で投げていましたが、この日はそういう感じは見られず。交替直後は不安定でしたが徐々にまっすぐが走ってきて本来のピッチングに。まっすぐはそこそこ速い。三振の取れるサウスポー。

(出場選手)
日進西
2家田 5村瀬 4奥野 3木納 6鴫田 8西 1野田(10) 9石田 7坪井
名古屋国際
2五十嵐 7安達 8田中→1 5谷川 3土手 9加藤大 4伊藤遼→H中川(17)→4水野(13)→6→4 1伊藤ケン→1三木(15)→1赤波江(16)→4青木(14)→H野崎(12)→6奥村 6一口→8内田

(試合経過)
2回表、1死3塁からワイルドピッチで1点。2死2塁から8番石田がタイムリー。2死1、2塁でピッチャー交替、三木。2死満塁からタイムリーエラー。3番奥野の走者一掃の3点タイムリー2ベース。4番木納もタイムリー2ベース。5番鴫田もタイムリー2ベース。ここでピッチャー交替、赤波江。日進西が8点先制。
3回表、2死満塁から3番奥野が走者一掃の3点タイムリー2ベース。11−0
5回裏、無死満塁から4番谷川がタイムリー。5番土手が2点タイムリー2ベース。6番加藤大が犠牲フライ。11−4
6回裏、1死2、3塁から3番田中が2点タイムリー2ベース。11−6
7回表、1死1、2塁から2番村瀬が3ランホームラン。14−6
日進西がコールドで勝ちました。
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豊野−一色 観戦記(2019年春季西三河地区1次予選)

3月28日に碧南臨海球場で行われた第2試合、豊野−一色の観戦記です。
秋に同じカードを見ていますが、この春にどういう試合になるか、注目して観戦しました。

豊野
00020|2 H4 E2
17013|12 H17 E0
一色
(5回コールド)
豊野
石田、清家−佐藤
一色
朝岡−羽柴

投手成績
豊野
石田(10) 1回1/3 48球 被安打7 四球2 三振0 失点7
清家(9) 3回 68球 被安打10 四球0 三振1 失点5
一色
朝岡(4) 5回 93球 被安打4 四死球5 三振4 失点2

石田投手は右のアンダーハンド。秋に見た時よりひじが上がっている印象。その分合わせられやすくなったように感じますね。
清家投手は右のサイドハンド。コントロールは安定しているものの球が高いところを打たれました。
朝岡投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。序盤でリードをもらってプレッシャーなく投げていた印象。

(出場選手)
豊野
6藤澤 4勝上 9清家→1 5坂部(1) 7成田 8松本 2佐藤 1石田(10)→9 3奥村(5)
一色 
6山本 8中根 1朝岡(4) 2羽柴 5河合 9森(1) 3中嶋 4藤村(10) 7竹下→H古田(13)

(試合経過)
1回裏、1死3塁から3番朝岡がタイムリー。一色が先制。
2回裏、1死2、3塁から1番山本が2点タイムリー2ベース。2番中根、3番朝岡の連続タイムリー2ベース。4番羽柴のタイムリー3ベース。ここでピッチャー交替、清家。5番河合がタイムリー3ベース。2死3塁から7番中嶋のタイムリー。8−0
4回表、1死2、3塁から6番松本が犠牲フライと緩慢な守備を突いてランナーホームイン。8−2
4回裏、2死2塁から7番中嶋がタイムリー3ベース。9−2
5回裏、1死2、3塁から3番朝岡、4番羽柴が連続タイムリー。5番河合のヒットにエラーが絡みランナー生還でコールド成立。12−2
一色が勝ちました。続きを読む

碧南工−岡崎東 観戦記(2019年春季西三河地区1次予選)

3月28日に碧南臨海球場で行われた碧南工−岡崎東の観戦記です。
どちらも現チームは初見。前日豊田西を破った岡崎東がどんなチームかより注目して観戦しました。

碧南工
000003053|11 H7 E0
002000000|2 H8 E2
岡崎東

碧南工
塚田、平林、菅原−石井
岡崎東
橋本、後藤、峯村−本田

投手成績
碧南工
塚田(11) 2回2/3 52球 被安打5 四球1 三振3 失点2
平林(10) 3回1/3 45球 被安打1 四死球2 三振1 失点0
菅原(18) 3回 33球 被安打2 四球0 三振3 失点0
岡崎東
橋本(1) 6回1/3 101球 被安打3 四球6 三振0 失点3
後藤(10) 2回 60球 被安打3 四死球7 三振2 失点8
峯村(9) 2/3 15球 被安打1 四球0 三振1 失点0

塚田投手は右のサイドに近いアンダーハンド。まっすぐはそんなに速くない。右足をクロスして投げます。変化球はひじが上から出てきます。
平林投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。
菅原投手は右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。
橋本投手は左のオーバーハンド。まっすぐはあんまり速くない。カーブなど緩い変化球を器用に操る。緩急が生命線。
後藤投手は右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。コントロールがばらつきました。
峯村投手は右のオーバーハンド。まっすぐはあんまり速くない。緩いボールを使って打ち取る。

(出場選手)
碧南工
4石川 5倉田 9亀島 3杉浦 2石井 6関→6木村 1塚田(11)→1平林(10)→1菅原(18) 7橋本→H山本(14)→7榊原 8小笠原
岡崎東
7平野 9峯村→1 3永田→H山本 5鈴木→6 2本田 1橋本→1後藤(10)→8北野 8森山(12)→H長谷川(15)→8難波→9 4澤田→H久保(11)→5小野 6内田→4→H新開(17)

(試合経過)
3回裏、1死2,3塁から3番永田の犠牲フライ。4番鈴木のタイムリー。続く5番本田、6番橋本もヒットで続き2死満塁となったところでピッチャー交替、平林。このピンチを平林が1飛に抑え2点で食いとめます。2−0
6回表、1死満塁から5番石井に押し出し四球。6番関のゲッツー崩れにエラーが絡み2点。碧南工が逆転。3−2
7回表、1死1、2塁でピッチャー交替、後藤。
8回表、2死1,2塁からタイムリーエラー。2死満塁から押し出し四球。2番倉田が2点タイムリー。3番亀島がタイムリー。8−2
9回表、1死満塁で押し出し四球。ここでピッチャー交替、峯村。1番石川のポテンヒットタイムリーと2番倉田の犠牲フライ。11−2
碧南工が勝ちました。
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