コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

スポーツいろいろ

箱根駅伝のエントリー発表

来年1月2、3日に開催される第92回東京箱根間往復大学駅伝競走(以下、箱根駅伝)に出場する全21チームのエントリー選手(各校16人、上武大のみ14人)が10日、発表された。(スポナビより)

各校のエントリーはこちら

ただ、今年の箱根で一躍スターになった神野大地選手は怪我に苦しんでいるようですね。
山に登るか欠場か、という記事も出ていますし。

4年生最後の箱根ですし、いい走りを見せてほしいですけどね。

なんとか活躍する姿が見たいです。

女子ハンドボール観戦

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日本29−19中国

愛知県体育館で行われている、女子ハンドボールのオリンピック代表決定戦を見に行きました。

ハンドボール観戦は初。一人で見に行っても分からないと思って、経験者のゆう3を誘って観戦^^

色々基本のきから教えてもらいながらでしたが、日本戦になると応援も活発になって段々楽しくなり、素晴らしいプレーも多く、試合もなかなか拮抗。楽しい観戦になりました。

分からないながらも目立っていたのは9番、横嶋かおる選手とキーパーの30番、亀谷さくら選手。後半日本が突き放したのも、さくら選手が4本くらい決定的なのも含めて止めたのが大きかったですね。
横嶋選手の強いプレーも印象に残りました。

韓国戦が大一番になるようですけど、オリンピックに出られるように頑張ってほしいですね。

1日4競技をハシゴ観戦

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9月6日は高校野球から始まり、バレーボールを見て、ラグビーを見て、サッカーを見ました。

高校野球は雨でノーゲーム。
女子のワールドカップバレーボールはセルビアがオリンピック代表となる場面を見ることが出来ました。
ラグビーはトップウェストリーグ、ユニチカ−大阪府警の対戦を前半だけ観戦。
そしてパロマ瑞穂スタジアムでは名古屋グランパス−ガンバ大阪の試合。1−1で延長は見ることが出来ませんでしたが、長い長い一日を堪能出来ました。(笑)

さすがに疲れましたけどね。^^;

カーリング女子、6位

6勝5敗

今回は小笠原選手を中心に、近江谷選手、小野寺選手、吉村選手と若いメンバーで戦った世界選手権。いい戦いもあれば良くない戦いもありました。でもこの経験はすごく大きいと思います。
日本選手権でもレベルの高い戦いをしていたし、どんどん強くなりそうな気もします。日本選抜メンバーと言ってもいいメンバーになっていますが、次の五輪に向けて切磋琢磨してほしいです。

カーリング、見ていて面白いんですけど、一試合が長いんですよね・・・。プロ野球も長いと思いますけど、カーリングももう少しエンドが少なくてもいいかも、と思ってしまいます。

試合自体は面白いんですけどね。いつか生で見てみたいです。

カーリング女子日本選手権、北海道銀行が初優勝

カーリングの日本選手権は最終日の15日、北海道北見市のアドヴィックス常呂カーリングホールで決勝を行い、女子はソチ冬季五輪5位の北海道銀行が8−5でロコ・ソラーレ(LS)北見を降し、初優勝した。
試合ごとに精度を高めた北海道銀行が初めて頂点に立った。第1エンドに2点を先取し、第2エンドは不利な先攻ながら相手のミスから1点。5−3で迎えた第8エンドも相手のミスにつけ込み、小笠原が最後に正確なショットを決めて3点。試合の行方を決めた。(毎日新聞より)

BSで結構放送があったので、試合を見ていました。北海道銀行とLS北見。この両チームのレベルが高かったですね。選手もどちらもこれまでに経験のある選手が集まっていましたし。

北海道銀行は近江谷選手と吉村選手が加わって層が厚くなりました。妊娠中の船山選手の穴は全く感じない布陣。強かったです。
LS北見も北海道銀行から移った吉田知那美選手がいいショットを見せていました。以前は選抜チームが見たいと思っていましたが、やっぱりチームで切磋琢磨するのはいいことですね。

カーリングは面白いです。一回生で見てみたい。

フットサルFリーグ初観戦

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フットサルのFリーグを見にテバオーシャンアリーナへ行ってきました。

ポートメッセなごやのすぐそばにあるテバオーシャンアリーナ。2500人くらい入りそうなアリーナでしたが、7~8割くらいお客さんが埋まっていて驚きました。フットサルって人気あるんですね。

名古屋オーシャンズ5−2湘南ベルマーレ

ルールも分からずに見に行きました。

お互いの選手は5人。入れ替えはフリー。前後半20分ハーフ。ボールが外に出た時は時間が止まる。

それくらいが分かれば楽しめそうでしたが。ハンドボールにも近い感じですね。

序盤は湘南ベルマーレが先制して勢いがあったのですが、名古屋が前半の中盤で追いついて流れが徐々に名古屋に傾き、前半のうちに逆転。
後半は名古屋が王者の強さを見せていました。森岡選手の難しいシュートも決まっていました。

初めてフットサルを見ましたが、生で見るスポーツは面白いですね。結構やる方は大変そうですし。また機会があったら見に行きたいです。

神野大地選手快走

正月の第91回箱根駅伝の5区で驚異的な走りを見せ3代目「山の神」とも呼ばれた神野大地(青学大)が“12人抜き”!チームは1区でたすきをつなげず失格となったが、7区で区間3位の好走を見せた。
愛知のアンカー・神野の走りに注目が集まっていたが、1区終盤でフラフラになった山藤篤司(愛知高)がたすきを投げて渡したためチームは失格。その後も個人の区間記録は認められるためレースを続けていた。
神野は第6中継所で26位・香川に次ぐ“27番目”でタスキを受けると、区間3位となる37分36秒の好タイムで走り、全体で15番目にゴールした。
チームとしての記録は認められないものの、神野は実質12人抜きとなる快走。平地でも速いところを見せつけた。(スポニチアネックスより)

愛知県は1区の山藤選手がゴール間際で脱水症状などで倒れ、タスキははいずりながら最後は投げだすように渡すものの結局その渡し方がが失格となり、愛知代表は記録なしに。

そんな中、アンカーの神野選手は山だけじゃない走りを見せ、区間3位の快走。大学生では最上位の成績に。

ただ、チームが失格だったので、TVにはゴールシーンしか映らず。もっと活躍を見たかった。

あれくらいいいじゃん、と正直思いましたけどね。山藤選手もかわいそうでしたし。

わが地元津島市出身の大スターになっています。神野選手、来シーズンの活躍も楽しみです。

春高バレー観戦

ffd5ce14.jpg初めて行きましたが、すごい人でした。

試合は見ていて面白かったです。バレーって最近TVでやっていてもほとんと見ないんですけど、高校生レベルだと試合を見ていても面白いと思いました。結構繋がるし。
バスケよりも素人が見ていて面白いというか、分かりやすいのがいいですね。

ただ、席取りをしている人が多くて座れなかったのが・・・。たくさん立っている人がいるのに。まぁ遅く来た方が悪いという発想かも知れませんけどね。学校名入っているのにそういうことをするのは良くないとか思わないのかな、と。

どうしても応援の方中心の席になっていて、一般客への配慮が少ないと感じました。仕方ないことかもしれませんけど。
甲子園ほどの観客ではないし、仕方ないことなんでしょうね。

青山学院大が完全優勝

もう圧倒的に強かった。これまでの参考記録とはいえ東洋大の記録を破り、10時間50分も切るとは・・・。

優勝 青山学院大 10時間49分27秒
2位 駒澤大
3位 東洋大
4位 明治大
5位 早稲田大
6位 東海大
7位 城西大
8位 中央学院大
9位 山梨学院大
10位 大東文化大
以上シード獲得
11位 帝京大
12位 順天堂大
13位 日大
14位 國學院大
15位 日体大
15位 拓殖大
17位 神奈川大
18位 上武大
OP 関東学生連合
19位 中央大
20位 創価大

中央大がシード圏内にいたのですが、最終区で大ブレーキ。そこに滑り込んだのは山梨学院大。大東文化大。
山梨はオムワンバの欠場から最下位スタートという苦しい始まりから良くここまで順位を上げました。素晴らしいと思います。

しかし、青山学院大の記録は異次元ですよね。神谷君の快走がもちろん大きいんですけど、復路で3人が区間賞。他の2人が区間2位。もう文句のつけようがない走りでした。

大会展望で監督さんが多分優勝する、って言ってるって書いてあっても、うわすごいこと言ってんな、と正直思ったんですけど、とにかくすごかった。おめでとうございます。

今年も箱根が終わって、正月が終わりましたね。また来年が楽しみです。

箱根駅伝 青山学院大が往路初優勝

優勝 青山学院大 5時間23分58秒
2位 明治大 4分59秒差
3位 東洋大 6分49秒差
4位 駒澤大 7分25秒差
5位 中央学院大 8分28秒差
6位 早稲田大 9分4秒差
7位 東海大 9分56秒差
8位 城西大 11分11秒差
9位 大東文化大 11分23秒差
10位 中央大 11分27秒差
11位 拓殖大 11分38秒差
12位 日大 13分31秒
OP 関東学連 14分29秒
13位 山梨学院大 14分55秒差
14位 神奈川大 15分10秒差 
15位 順天堂大 15分20秒差
16位 帝京大 15分20秒差
17位 日体大 17分50秒
18位 上武大 17分57秒
19位 國學院大 18分50秒差
20位 創価大 20分47秒差

青山学院大の神野選手、まさかの柏原超えを果たしました。もう絶対に抜かれないと思っていたのに・・・。

一人で5分以上、差をつけました。

地元、愛知県津島市出身。中京大中京出身の3年生。大スター誕生です。
神野選手はこっからの1年は大変だろうなぁ。急に注目されるだろうし。今まで経験もないだろうし。
来年いい形で迎えられるといいなぁ。

駒澤は最後の5区で止まりそうになる大ブレーキ。箱根は山を制しないと勝てない。そういう大会になっちゃいましたね。

明日も楽しみです。

高校駅伝 愛知高校8位入賞

男子高校駅伝

優勝 世羅(広島)
2位 佐久長聖(長野)
3位 埼玉栄(埼玉)
8位 愛知(愛知)
10位 伊賀白鳳(三重)
15位 豊川(愛知)
24位 中京(岐阜)

愛知が8位入賞。出場自体が20年ぶりでしたが、久々の全国の舞台で初の8位入賞。見事でした。
やっぱり母校が全国の舞台で名前を呼んでもらえるというのはうれしいものです。

2区終わって35位だったのですが、そこから3区で青木選手が区間4位の快走で19人抜き。6区の多和田選手が区間3位、7区の飯島選手が区間5位の快走で8位まで押し上げて見事入賞を果たしました。

大会前、愛知県を制して出場したのは愛知高校なのに、地区予選で出場した豊川のが話題になっていてちょっと悔しかったので、豊川を上回ってくれて溜飲が下がりました^^

選手の皆さん、関係者の皆さん、おめでとうございます。2年生以下の多いチームでしたし、来年も期待します。

女子高校駅伝
優勝 大阪薫英女(大阪)
2位 立命館宇治(京都)
3位 常磐(群馬)
6位 豊川(愛知)
33位 土岐商(岐阜)
40位 四日市商(三重)

豊川が6位入賞。最終区の鷲見選手が区間賞で11位から6位まで押し上げ8年連続入賞。見事でした。まぁ優勝を目指したチームだったので不本意な成績だったかも知れませんが・・・。

錦織選手、準優勝!

歴史的快挙は来年以降に持ち越された。テニスの四大大会で年間最後の全米オープンは8日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで最終日の男子シングルス決勝が行われ、第10シードの錦織圭(日清食品)が第14シードのマリン・チリッチ(クロアチア)に3―6、3―6、3―6のストレートで完敗した。
 錦織はアジアの男子選手として初めて決勝に進出。偉業が期待されたが、相手のパワーテニスに対して後手に回り逆転できなかった。この結果、男女を通じ日本選手初の四大大会シングルス優勝は実現しなかった。(時事通信より)

日本人が男子テニスのシングルで決勝戦に進出する日がくるとは、かつては想像すら出来ませんでした。錦織選手が出てきた時にもしかしたら、とは思いましたが、いざほんとにそんな日が来て見ると・・・。
勝てるかも、と期待してしまいました。それでも負けても、この結果はほんとにすごいです。
それでも夢はまだまだ来年にも続きます。とにかくしっかりとまずは休んで、そしてまたしっかりと鍛えて次のチャンスに挑んでほしいと思います。

夢を見せてくれた錦織選手。ありがとうございました。

ソチ五輪閉幕

ソチ五輪の全競技が終了しました。

冬は大体結構見ることが多いのですが、今回も楽しませていただきました。

メダルは金1、銀4、銅3。なんだかんだ、メダルを取る瞬間はリアルタイムで全て見ることが出来ました。今のネットやツイッターなどは便利ですね。情報がすぐに入ってくるし。

今回、一番感動したのは葛西選手の銀メダルと真央ちゃんのフリーの演技かなぁ。やっぱり。とにかく泣けました。

あと今回は10代と30代の活躍が目立ち、本来アスリートとしてピークになる20代のメダリストが少なかった。色々検証も出てくるでしょうけど、10代の活躍は頼もしいし、競技寿命が延びているのもあるのかなぁ。

とにかく選手の皆さんはお疲れ様でした。

小野塚選手が銅メダル獲得

新種目の女子ハーフパイプ(HP)で小野塚彩那(25)=石打丸山ク=が83・20点で銅メダルを獲得した。予選で83・80点の4位で上位12人による決勝に進むと、ノーミスの演技で表彰台に上った。
小野塚にとって本格的に競技を始めて、わずか2年半でのメダルだった。2010年春にアルペンスキー選手として活躍した専大を卒業。地元の新潟・南魚沼市で生活していた11年4月、スキーハーフパイプが五輪種目に正式採用された。心を決めた。「ソチに出て、メダルを取る」
満足に指導を受けることなく参戦したW杯、11〜12年度は、2戦して35位、14位。だが、翌12〜13年シーズンはW杯で表彰台に3回乗り、ノルウェー・オスロで行われた世界選手権は銅メダルを獲得。五輪のメダル候補として全日本スキー連盟(SAJ)に認めさせ、13年4月にナショナルチームを発足させた。
専属コーチもついた。自力で環境を整え、たどり着いたソチ。アルペンで鍛えた滑走能力で、誰よりも誰よりも高く空を舞った。夢を実現してみせた。(スポーツ報知より)

この競技も今回のオリンピックで初めて見た競技。当然選手は環境から整えていかなければならない。そんな中で、オリンピックを目指して競技を転向し、本番でメダルを取る。すごいことですし、すごい選手ですね。

こういうオリンピックでやっと日の目を見る競技も実際あるわけで。こういう競技の環境が少しでも整って、今後世界で戦えるようになっていってほしいですね。

竹内選手もそうですが、こういうのは女性のが強いですね。これからもがんばりが報われてほしいです。

銅メダルおめでとうございます。

真央ちゃん、ありがとう

SPで16位と満足のいく演技が出来なかった浅田選手。

茫然自失状態だったところからどこまで納得のいく演技が出来るか心配でしたが、フリーでは素晴らしい演技を見せてくれました。
トリプルアクセルも決めた。8つの3回転ジャンプもすべて決めた。自己ベストを更新した。

なにより、笑顔を見れたことが最高でした。涙が出ました。感動しました。順位は関係ないです。素晴らしいものを見せてもらいました。
上村選手といい、大舞台で最高のものを見せてくれたのはすごいとしか言いようがない。今後はどうするか分かりませんが、しっかりとまずは休んで、元気になってほしいですね。

6位は立派な成績。

真央ちゃん、ありがとうございました。

鈴木選手も8位入賞。良かったです。村上選手もいい演技を見せてくれました。これからに期待です。

竹内選手銀メダル(スノーボード女子パラレル大回転)

4大会連続五輪出場の竹内智香(30=広島ガス)が、見事に銀メダルを獲得した。今大会日本女子選手では初のメダルとなった。
竹内は予選を1位で通過し、決勝トーナメントも順調に勝ち上がった。パトリツィア・クンマー(スイス)との決勝は1回目で0秒30リードしたものの、2回目はクンマーに中盤で追いつかれ、終盤に転倒して敗れた。(日刊スポーツより)

竹内選手、銀メダルおめでとうございます。

正直、自分の知識不足で、この競技自体も初めて見たし、竹内選手が4大会連続で出ているすごい選手というのも初めて知りました。
2人同時に滑って勝ちあがり方式。予選から10本も滑らないと頂点に立てない。厳しい種目ですよね。
最後も惜しかったですが、決勝2本目のコースのが難しいコースみたいですね。そこを攻めた結果ですし、仕方ない。
それでも銀メダル獲得はすごい。女子選手今大会初と言っていますが、唯一になるかもですしね。

日本を飛び出して世界で戦っていた時期もあったようですが、ここ2年くらいは日本で頑張ってきたとのこと。長い競技人生がここで報われて良かったです。まだ回転もあるようですので、頑張ってください。

ジャンプ団体銅メダル

期待されたスキージャンプ団体は3位に入り銅メダル。

ドイツとオーストリアが強かった。日本も大きなミスは無かったのですがちょっと上位2強には近づけませんでした。

それでも銅メダルは獲得。見事な結果です。

伊東選手は2回目のジャンプの後、肩を借りながら退場。かなりひざはギリギリの状態だったと思います。

葛西選手はエースらしくしっかりと決めてくれました。オリンピックについてはお疲れ様でした。

清水選手はまだ若いですが、こちらも大ジャンプをそろえました。これからも期待ですね。

ジャンプ陣の復活はうれしかった。関係者の皆様、おめでとうございます。

カーリング女子予選敗退

日本4−8スウェーデン
(第10エンドギブアップ)
4勝5敗。5位タイに。

4勝4敗で望みをつないでいた日本。最後の予選の相手がランキング1位のスウェーデンでした。勝てばプレーオフでしたが・・・。

スウェーデンは強かった。やっぱりミスが少ない。ただ、スキップの小笠原さんが決め切れればもう少し競った展開になったのですが。
前の試合ではほぼすべてのショットを完璧に決めた小笠原さんでしたが、この試合ではなかなか決められず。やっぱりスキップ次第で勝敗は分かれてしまいますね。

今大会はチャンスも大きかった。準決勝にも進む可能性もありましたよね。アメリカか韓国に勝てていれば、もっと違ったんでしょうが、こればっかりは仕方ない。
小野寺さんの序盤のインフルエンザでの離脱というアクシデントもありながら良く戦いました。楽しませてもらいました。

お疲れ様でした。胸を張って日本に帰ってきてください。

3勝4敗に(カーリング女子)

日本9−7スイス
(エキストラエンド)

試合内容的には相手が悪すぎて有利に試合を進めるも、日本も決め切れずにエキストラエンドに。
最後はなんとか勝ちましたが・・・。結果が良ければ良しですかね。

日本のいい材料としては、リード苫米地選手、セカンド吉田選手が良かったこと。吉田選手が狙ったよりもいい結果というのが多かったので、運を持っている感じですね。この布陣では3勝1敗ですし、もう後2試合もこの布陣で戦うことになるでしょう。

後はスキップの小笠原選手がどこまできちんと決めるか。やっぱり試合に勝つにはそこしかないですし。

あと2試合連勝すれば、まだ可能性はあります。代表決定戦で負けている中国に、前回チャンピオンのスウェーデンと厳しい相手が続きますが、なんとか力を出し切ってほしいですね。

葛西選手、銀メダル

葛西選手、ラージヒル個人で銀メダル。

素晴らしかった。すごかった。泣けて泣けてしょうがない。

金も狙えるジャンプでしたが・・・。これでほんとにレジェンドになりました。

しかし、41歳での銀メダル。すごいとしかいいようがない。そして報われて良かった。

感動しました。ありがとうございます。そしておめでとうございます。

羽生選手、金メダル!

フィギュアスケート男子でSPを新記録でトップに立っていた羽生選手が、フリーでも1位をキープして金メダルを獲得。おめでとうございます。
日本のフィギュア男子初の金メダル。素晴らしいです。

しかし、SPとは別人か?と思えるくらいの緊張感漂う演技。でも前半のジャンプの乱れから良く立て直したかな。上手く貯金を活かした結果となりました。
19歳かぁ。今回は10代の活躍が目立ちますね。複合の渡部選手だけ違うけど。

町田選手5位、高橋選手6位と全員入賞出来ました。良かったです。

あと、この結果が浅田選手の後押しになってほしいですね。

渡部選手、銀メダル獲得。

複合日本復活。
渡部暁選手が複合のノーマルヒルで銀メダルを獲得。ジャンプで2位につけて、クロスカントリーでもマッチレースで2位に踏ん張り2位を確保。1位も狙えそうでしたが、最後惜しかった。

それでも、かつて強かった複合での日本でしたが、ルール変更からなかなか勝てなくなった。それでも良くここまで戻してきましたね。
選手もそうですが、関係者の頑張りもあったと思います。みなさんにおめでとうございますと言いたいですね。

荻原さんが言っていたけど、W杯でも2位が最高だった渡部暁選手。その最高順位がここでくるというのは、すごいことですよね。他の大会で無双していた高梨選手が勝てなかったりするわけで。
オリンピックのメダルってのはすごいことだと改めて思いますね。実力だけでなく運も必要。

日本初メダルはハーフパイプ。

ソチ五輪第5日の11日、スノーボードの男子ハーフパイプ(HP)決勝があり、日本の15歳、平野歩夢(バートン)が2回目に93.50点で2位となり銀メダル。18歳の平岡卓(フッド)は2回目に92.25点を出し、3位で銅メダルを獲得した。日本選手団の今大会初メダルとなった。優勝は2回目に94.75点を出したユーリ・ポドラドチコフ(スイス)。五輪3連覇を狙ったショーン・ホワイト(米国)は2回目の90.25点で4位に終わった。(毎日新聞)

平野選手が2位。平岡選手が3位。今大会初のメダルを一度に2人がもたらしてくれました。おめでとうございます。

素晴らしい演技でした。1位にも負けない演技だったし。1位のは見ていないけど(笑)。

女子ジャンプの2回目に合わせて起きようと思っていたら、思いがけずメダルの瞬間を見れました。

その高梨選手は4位。惜しくもメダルに届かず。残念ですけど、これがオリンピックですね。実力プラス運も必要。それが少し足りなかった。4年後は長いですが、また頑張ってほしいですね。

カーリングも始まりました。初戦の韓国戦は破れましたが、2戦目のデンマークに勝利。勢いに乗ってほしいですね。

葛西選手はノーマルヒル個人で8位入賞

7回目のオリンピックとなる葛西選手は、ノーマルヒルで8位入賞。メダルには届きませんでしたが、ラージヒルにも期待出来る結果となりました。

ジャンプの決勝はリアルタイムで見れましたが、1位のカミルストッフ選手は圧倒的ですね。強かった。

今は風の向きでプラス点やマイナス点があって、以前よりも風による結果の左右が減っていますね。4年に1回しか見ないミーハーには、発見が結構あります^^

他には清水選手が良かったですね。ラージヒル、団体とありますので、頑張ってほしいです。


ただ、大会としては、大会前にはえらくメダルの数を吹いていましたが、ここまで0。なんかトリノみたいな雰囲気になってきました。
フィギュアも団体は駄目でしたしね。まぁ競技自体を楽しめればいいんですけど。

上村選手4位

ソチ五輪第2日(8日)、フリースタイルスキー女子モーグルの決勝が行われ、上村愛子(34=北野建設)は決勝3回目で20・66点で4位に終わり、5度目の五輪でも悲願のメダルには届かなかった。
ジュスティーヌ・デュフールラポワント(カナダ)が22・44点で優勝し、2位のクロエ・デュフールラポワント(カナダ)と姉妹で金銀を独占。3位はハナ・カーニー(米国)だった。(スポニチより)

上村選手。5度目の悲願ならず。

しかし、すごくすがすがしくインタビューを受ける上村選手の姿とコメントに感動すると同時にすごいと思いました。

それだけ納得出来る滑りだったんでしょうね。惜しむらくは決勝が1番手になったことかなぁ。それも含めて運なんでしょうけど。

とにかく長い長いモーグルでの選手生活。お疲れ様でした。

ソチオリンピック開幕

開会式はまだこれからですが、6日から競技はスタート。

個人的にはカーリングを見たいです。あとはモーグルとか。

今回は5時間の時差。日本より遅いんですよね。なので夜更かししないと見れないパターンが多そう。

あんまり見れないかなぁ。仕事に影響でそうですし。

個人的には冬のオリンピックは好きですので、出来る限り見たいですね。

今井選手が別大マラソンで2位

第63回別府大分毎日マラソンが2日、大分市高崎山・うみたまご前から大分市営陸上競技場までの42.195キロのコースで行われ、アブラハム・キプリモ(ウガンダ)が2時間9分23秒で優勝した。日本人トップの2位には、2時間9分30秒で今井正人(トヨタ自動車九州)が入った。今井は初のサブテン(2時間10分切り)を達成した。

今井のレース後のコメント。
「タイムはしっかり走れば出ると思っていたので、勝てなかったことが悔しいです。課題にしていた切り替えで、(キプリモに)スパートされてつけなかったのが自分の弱さだと思います。でも、その後も最後まで走りきることはできました。今までは勝負どころで離されていたけど、(30キロから)自分から動けたのは大きかったと思います。自分ではまだまだ納得はしていないけど、一段一段、階段を上っていく自覚、前進しているとは感じているので、次に大会に向けて頑張りたいです」(スポナビより)

今井選手といえば箱根の山。「山の神」。この言葉からの脱却がなかなか出来ませんでした。柏原選手のせいで元祖なんてついたりして。

でも、今日のマラソンで素晴らしい走りを見せてくれました。最後も必死に追ったのですが・・・。日本人1位で喜ぶのではなく、悔しさを見せてくれた今井選手。少しずつ前進している姿は素晴らしいです。世界で戦えるように、頑張ってほしいです。

ただ、TBSの放送姿勢はなぁ。盛り上げなくてはいけないとか、分からなくはないけど、日本人1位とか、そういうことばかり言って。そういう放送側の姿勢が日本人が勝てない要因じゃないのかなぁと思ったり。

1位の選手なんか、インタビュー一言だよ。かわいそうに。それならやらない方がまだマシ。

マラソンでレースをして、勝負をして勝てる選手に出てきてほしいですね。この日も駆け引きで負けてしまったわけですしね。

東洋大が総合優勝

優勝 東洋大 10時間52分50秒(歴代2位)
強かった。完璧なレース運び。7区の1年生服部弾選手(豊川)の快走が大きかったですね。
区間賞が5つ。柏原選手がいた2年前よりも総合力は上かもしれません。
おめでとうございます。

2位 駒澤大 
9区の窪田選手が頼みの綱でしたが、そこまでに3分40秒差。勝負が決まってしまいました。
復路にあんまり余力を残せなかったんですね。ただ、東洋がとにかく強かった。4分34秒遅れ。
多分想定通りのタイムだった気もしますし。4年生は2人だけ。来年こそ、ですね。

3位 日体大
去年は5区で首位に立ってその勢いで押し切った印象でしたが、今年は復路で押し上げました。

4位 早稲田大
良く粘りましたが、上位3校の1角崩しはならず。大迫選手は上位2校の11時間切りの記録の影の立役者となりました。逆に、7校繰り上げというレースを作った元にもなりましたが。

5位 青山学院大
常に安定したレースで5位を確保。最後の10区で5位に浮上し過去最高順位タイに。地力が高くなった。

6位 明治大 
5区のブレーキさえなければ・・・。復路の健闘は立派でした。ただ、最後の最後で6位に下がったのは悔しいところですね。

7位 日大
久々に日大がシードに復活ですね。

8位 帝京大
往路の出遅れを復路で良く

9位 拓殖大
粘りが見事でした。

10位 大東文化大
シード獲得。おめでとう。

以上がシード獲得

11位 法政大
最後の最後でシードから滑り落ちた。

12位 中央学院大
13位 東海大
14位 東農大
15位 中央大
16位 順天堂大
17位 国学院大
18位 神奈川大
19位 城西大
20位 上武大
21位 専修大
22位 国士舘大
棄権 山梨学院大
山梨、オムワンバの棄権から良く踏ん張った。来年は新人が入ってきてこれをつなげてほしいですね。

上位2校が強すぎましたね。前評判の上位3校が最終的にはそのまま入ったのですが、東洋大はブレーキが全くなかったですし、区間賞5つはすごい。

箱根が終わると正月も終わりですね。

東洋大が往路優勝

1位 東洋大 5時間27分13秒
設楽兄弟を3区5区に起用し、見事にどちらも区間賞。なにより1区の速い流れに上手くのったのが大きかった。
2年前の圧倒的に強かった年から20秒くらい遅いだけの記録は立派。

2位 駒澤大 59秒差
1分以内に抑えたのは大きい。大きなブレーキ区間もなかったし、不安だった5区の山のぼりで馬場選手が区間3位で踏ん張ったのは大きい。明日の復路に向けて視界良好。

優勝争いはこの2校ですね。

3位 早稲田大 5分8秒差
健闘ですね。1区の大迫選手で1位に立てなかった時は厳しい結果も予想したと思ったのですが、2区で高田選手が区間賞。4区の平選手(豊川工)が区間2位と結果を残しました。山登りでもう少し・・・。仕方ないですね。

4位 日体大 6分31秒差
1区で山中選手が区間賞。強豪がそろう中での素晴らしいスタート。2区3区のブレーキが厳しかった。5区の服部選手は足を抑えながらもさすがの走りでした。

5位 青山学院大 7分50秒差
1区で一色選手(豊川)が1年生ながら途中で存在感を見せる走り。大崩れなく上位にまとめました。

6位 拓殖大 8分39秒差
ダンガンモゼが2区で本来の走りではなかったのは誤算だったでしょうけど、それ以外の選手も大健闘。シード確保なるか。

7位 明治大 8分48秒差
4区までは良かったのですが、5区で大ブレーキ。

8位 大東大 9分18秒差
久々に復活してきたかな?

9位 東海大 9分47秒差
山でシード権内に。

10位 日大9分59秒差
キトニー選手を5区に起用する奇策もはまらず。ただ、シード権内に踏ん張ったのは一応OKなのかな?
11位 法政大 10分33秒差
12位 帝京大 12分10秒差
13位 中央学院大
14位 東農大
15位 神奈川大
16位 上武大
17位 中央大
18位 国学院大
19位 順天堂大
20位 城西大
21位 専修大
22位 国士舘大
− 山梨学院大
山梨はオムワンバ選手が故障リタイア。付属高校の優勝の勢いをつなげず。

明日の復路も面白いレースになりそうです。

織田信成が現役引退を表明

フィギュアスケート男子で10年バンクーバー五輪7位の織田信成(26=関大大学院)が24日、現役引退を発表した。
埼玉県内で行われ、自身も出演したアイスショーの最後にマイクを持って登場し、「僕ごとなんですけど、今日をもちまして現役生活を退く決意をしました。4大陸選手権の代表に決まっていましたが、若い選手にも頑張ってほしい。違う道で頑張りたい。ファンの皆さん、スケートを愛してくれる皆さんに感謝しています。本当に本当に感謝します」と涙ながらに謝辞を述べた。23日に閉幕した全日本選手権で4位に終わり、ソチ五輪代表切符を逃していた。(日刊スポーツ)

織田選手引退かぁ。まだ出来る気もするけど、4年後は難しいし、ここが潮時なんでしょうね。

子供さんもいるし、これからの生活もあるでしょうけど、後進の指導など、頑張ってほしいですね。

高橋選手との2トップで頑張っていましたが、ここにきて層が厚くなった男子の礎を築いた一人でした。織田信長の末裔としての話題が先行しましたが、実力で世界でも結果を残した選手でした。

お疲れ様でした。
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