コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

スポーツいろいろ

平昌オリンピック閉幕

カーリング中心でしたので、見ていない種目も結構多いのですが、今回はメダル獲得も多く、盛り上がった印象ですね。

平昌五輪日本メダル13個
金4個
羽生結弦、小平奈緒、女子パシュート(高木菜那、高木美帆、佐藤綾乃、菊池彩花)、高木菜那

銀5個
高木美帆、小平奈緒、平野歩夢、渡部暁斗、宇野昌磨

銅4個
原大智、高梨沙羅、高木美帆、カーリング女子(藤澤五月、吉田知那美、鈴木夕湖、吉田夕梨花、本橋麻里

過去最多。メダルが全てではないと思うのですが、それでもメダル中心に盛り上がってしまうところは五輪の怖いところですね。

自分的にはカーリングの面白さを更に教えてもらった男子カーリングが一番なのですが・・・。

羽生選手ですごく盛り上がりましたが、将棋の羽生棋聖を倒した藤井六段も、同じ期間ですごいことになっていましたね^^;

しかし冬も強くなったな、と思います。初めてちゃんと見たカルガリー(1988年)なんて、銅1個で多盛り上がりだったのに。

パラリンピックがまだありますが、選手の皆様はお疲れさまでした。

カーリング女子銅メダル獲得!

日本
0101000111|5
1010100000|3
イギリス

3位決定戦はしびれる試合でした。どちらもビッグプレーが出るというよりは我慢比べの試合。ただ、最後の3エンドは選手全員でミスなく仕事をきっちりとして、相手のスキップのミュアヘッド選手にプレッシャーをかけた。そこまで調子が出てなかったミュアヘッド選手には厳しいショットを強いたことが勝ちにつながりました。

不調だったセカンドの鈴木選手が最終エンドで完璧なショットを2つ決めていい流れを作った。そしてサード、スキップのショット時にジャッジとスイープが素晴らしかった。

ほんとに集大成の試合となりましたね。

さすがに喜んでいる姿を見て涙が出ました。応援してきて良かった。おめでとうございます。

カーリング女子、準決勝進出

カーリング女子は最終のスイス戦に敗れ5勝4敗となりましたが、並ぶ可能性があったアメリカがスウェーデンに敗れ準決勝進出が決定。

スイス戦も序盤にミスでビッグエンドを作られて、粘ったものの敗退。藤澤選手の調子がここ3試合くらい落ちちゃっているのが気になります。

残り2戦。泣いても笑っても2戦。1つ勝てばメダルが貰える戦い。全員が力を出し切って、最高の結果を目指してほしい。

男子は最終の韓国戦に勝てばタイブレークになる戦いでしたが、敗れました。こちらは4勝5敗。それでもリスクを背負いながらも積極的に戦うカーリングは見ていて面白かった。
男子のカーリングの面白さを教えてもらいましたし、健闘は素晴らしかったです。

お疲れさまでした。

カーリング

オリンピックは正直あんまり見ていないのですが、カーリングだけはなるべく見るようにしています。

ここまで女子が3連勝スタート。2試合逆転勝利を納めるなど、勢いに乗る勝ち方を見せています。
後半に上位チームと当たる組み合わせですので、勝負はこれからですけど、中盤以降が楽しみです。

男子は今回久々の出場ですので、試合自体見るのが初めてくらいなのですが、力強さもあり、見ていて面白いですね。
こちらは3試合を終えて1勝2敗に。負けた2敗はいずれも1点差ですから、健闘はしています。
見ごたえのある試合はしていますし、次勝って五分に戻せばまだまだチャンスはあります。

男子も女子も今後に期待したいです。

平昌冬季五輪開幕

ピョンチャン冬季オリンピックが開幕しました。

アジアの韓国で行われる五輪なので、時差がありません。逆に昼間に競技をやるので、見れなかったりするんですよね^^;

冬季五輪は結構好きで見るんですけど、今回はどうなるかなぁ。とりあえず、カーリングは男女とも出来るだけ見たいと思っています。

後は複合かな。

日本選手の活躍を楽しみたいですね。

日本ハンドボール女子 HC名古屋−大阪ラヴィッツ

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HC名古屋18−19大阪ラヴィッツ

2度目の女子ハンドボール観戦に行ってきました。前回面白いと思ったので^^

今回も接戦となり面白かった。名古屋は最後残り1分半くらいでマイボールとして攻めたのですが、攻め切れず攻撃のタイムオーバーになり万事休す。
2度ビッグセーブをして名古屋の流れを断った大阪のキーパーがこの試合のヒロインでしたね。

前回活躍して応援したいな、と思っている17番の多田選手がこの日は試合出場が後半の10分くらいに出てくるまでは限定出場って感じで少し残念でした。それでも1ゴール決めていましたし、また見に行った時は応援したいです。

女子ハンドボール HC名古屋−オムロン

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ハンドボールの日本リーグ、女子のHC名古屋−オムロンを見てきました。

HC名古屋18−22オムロン

試合前に勝敗を確認したらHC名古屋が4勝9敗、オムロンが8勝4敗。

オムロン相手にHC名古屋がどこまで食い下がれるかな、という感じで見ていて、試合もその通りの展開。それでも、一旦は4点ビハインドから追いついて、名古屋が逆転まで持っていく場面もあって、試合自体も盛り上がりました。

ハンドボールをちゃんと見るのは2回目くらいでルールも把握できていない感じですが、試合もスピーディで、それでいて激しく、見ていて面白かった。

体育館が寒かったですけど、また見たい、と思えました。

名前と関係ないコートネームがついてたり、なんか不思議な世界ですけど、ハンドボールは面白いですね。^^

Vリーグ プレミアリーグ女子

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岐阜の、で愛ドームにVリーグのプレミア女子リーグを見てきました。

JT3−2上尾
トヨタ車体3−2東レ

どちらもフルセットにもつれました。2試合目の途中で帰ったのですが、試合そのものは面白い試合だったと思います。

現在は企業スポーツの状況ですが、2018-2019年からプロリーグとして出発する予定。どうやって集客し、盛り上げていくか。
Bリーグの成功に続けるか。注目です。

個人的にはバレーボール自体、特別好きではなく、この日の感想としても引き込まれた、という感じにはなりませんでした。
TVで見るなら女子の試合のが面白いと思うのですが、生で見るなら男子のが面白いかも、という印象もあります。まだ生で男子を見たことがないので、正確には言えませんが・・・。

どうやって一見さんを取りこんで、人気を増やすか。今後の舵取りが注目されます。

青山学院大が4連覇(箱根駅伝)

優勝:青山学院大 10:57;39
2:東洋大 11:02:32
3:早稲田大 11:09:09
4:日本体育大
5:東海大
6:法政大
7:城西大
8:拓殖大
9:帝京大
10:中央学院大
11:順天堂大
12:駒澤大
13:神奈川大
14:國學院大
15:中央大
16:大東文化大
17:東京国際大
18:山梨学院大
19:国士舘大
20:上武大
OP 関東学生連合

箱根駅伝は青山学院大が4連覇。6区で逆転。7区で突き放し、8区で優勝を決定づける。青写真通りの戦いは見事の一言。
こんなレースをされたら後続はお手上げ、としか言いようがないですね。

東洋大も10年連続3位以内とこちらもすごい記録。9区、10区で差を詰めた当たりに意地を感じました。
こちらも来年に多く選手が残るので、逆転を期待したいですね。

早稲田は下馬評が低かったものの3位と健闘。今の監督さんになってから安定感が素晴らしいですね。

優勝候補と言われた東海大は5位。神奈川に至っては13位とシード落ち。どちらも山登りでの失敗が痛かった。区間が元に戻ったとはいえ、山の影響がでかいのは箱根の特徴です。

法政大、城西大、拓殖大は躍進ですね。逆に順天堂大、駒澤大がシード落ち。
中央大は2年ぶりの箱根で襷がつながったことが収穫。ただ、予選会はまた厳しい戦いになります。

箱根も終わると正月が終わる感じですね。

往路優勝は東洋大

優勝:東洋大 5:28:29
2:青山学院大+0:36
3:早稲田大1:55
4:拓殖大4:38
5:法政大4:38
6:城西大4:50
7:日体大5:18
8:順天堂大5:25
9:東海大5:40
10:中央大5:49
11:中央学院大6:14
12:帝京大6:18
13:駒澤大7:32
14:國學院大8:29
15:神奈川大9:38
16:山梨学院大9:38
17:大東文化大11:10
18:国士舘大13:09
19:東京国際大13:16
20:上武大13:53
OP:連合大20:51

東洋大が1年生3人、2年生、3年生1人というメンバーで往路優勝。4区までは区間賞2つに3位以内で来たので、その差を上手く活かしました。
青山学院大は4区が9位でしたが、それ以外は5位以内とこちらもある程度力を発揮出来た形。十分逆転も狙えるでしょうね。
早稲田大は山の5区で安井選手が2位の快走で3位に。山の強さが順位に大きいのは相変わらずですね。
法政大が5区青木選手が区間賞でジャンプアップ。法政大が山で強いってのも記憶にないですよね。

優勝候補と言われた東海大、神奈川大が山で伸ばせず下位に沈みました。駒澤も同様。距離が短くなったとはいえ、やっぱり山は重要ですね。

復路も楽しみです。

豊田国際体操を見に行ってきました。

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豊田国際体操を見に行ってきました。

もちろん体操競技は初観戦。なかなか見る機会自体ないですよね。オリンピックのテレビくらいでしか(笑)。

まず驚いたのが、女子選手の身体つき。いやらしい意味じゃなくてw、TVで見たらもっと細くて、小さい選手がやっているかと思っていたのですが、意外としっかりとした身体をしていて、無駄なものが一切ない感じ。日本の村上選手もそんな感じでした。演技も素晴らしかったし見事床で優勝。

白井選手が跳馬、平行棒、鉄棒と3種目とも出場。それぞれで見せ場を作ってくれました。そして、平行棒では谷川選手、鉄棒では宮地選手が優勝。もちろん跳馬は白井選手が優勝。

お客さんも一杯で、池谷氏が場内でアナウンスして説明。初めてでも分かりやすかったです。

やっぱり生観戦はいいですね。写真が禁止なのは残念ですけど、仕方ないのかな。

また来年も行きたいですね。

名古屋オーシャンズ−バンジィ大分 観戦

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名古屋オーシャンズ5−0バンジィ大分

フットサルを見てきました。

台風で野球の試合が行われなかったので・・・。約2年ぶりくらいかな?見に行ったのは。

武田テバオーシャンスタジアム。レゴランドが出来て、駐車場代などは高くなった印象。このあたりは仕方ないですね。

試合は久々に見ると面白さもあります。名古屋がやっぱり力は上なんだな、と思いましたが、それでも前半は1−0でしたし、後半に2点目が入るまでは緊張感もありました。

686人の観衆。もう少し入るようになるといいんでしょうが・・・。

中部電力が優勝(カーリング女子)

女子決勝は中部電力がLS北見を7―5で退け、3年ぶり5度目の優勝を果たした。この結果、2018年平昌(ピョンチャン)冬季五輪代表の行方は9月に北海道・常呂で行われる最終選考会まで持ち越し。昨年覇者のLS北見と今大会優勝の中部電力が再び相まみえることになった。(スポニチより)

決勝戦、終盤だけ見ましたけど、しびれる試合でしたね。
中部電力はかつて4連覇をしたこともあるチームでしたが、現LS北見の藤澤さんらが抜けて弱体化。そこから立て直して、その藤澤さんがいるチームを破って優勝、というのは一つのドラマですよね。
若くて勢いのあるチームですから、決定戦もすごい試合になりそう。

LS北見は藤澤さんの勝負弱さが気になる。中部電力時代も強かったのに五輪に縁がなかった。今回も出場枠はほぼ確定させたのに、代表決定まで持っていけなかった。終盤決め切れないのもそういう部分が出ていた気がします。
これを乗り越えないと平昌出場は出来ない。正念場ですね。

9月の決定戦が楽しみです。

青山学院大が3連覇&3冠達成

青学大が11時間4分10秒のタイムで総合3連覇を飾り、史上初めて大学駅伝3冠&箱根3連覇に輝いた。
前日の往路を5時間33分45秒で制し、2位の早大に33秒差で復路をスタート。6区の小野田勇次(2年=豊川)が快調に飛ばしてリードを広げたが、7区の田村和希(3年=西京)が体調不良からブレーキ。それでも8区の下田裕太(3年=加藤学園)が昨年に続く区間賞で貯金をつくると、9区の池田生成(4年=佐久長聖)、10区の安藤悠哉(4年=豊川工)が危なげなくトップを守った。(日刊スポーツより)

青山学院大が強かったですね。7区でちょっと危なかったようですけど、それ以外は盤石。復路に選手を残す采配が見事に的中。賭けに出た采配もあったようですけど、そこでプラスにもっていけるあたりが強いですね。

2位東洋大はここまで持ってこれたのは見事ですけど、服部弾馬を有効に活かせなかったのがすべてかも知れません。

早稲田大は駒が足りなかったかな。それでも健闘か。
順天堂大が復活してきたのはうれしいですね。塩尻選手がいる間に青山学院大を脅かしたいところ。

神奈川大は久々のシード。12年ぶり。復路の安定した走りは大きな財産になりますね。
法政大も4年ぶりのシードとはいえ、出れなかったりすることも多い中でも1ケタ順位。これをつなげたいところですけど。
駒澤大は常勝を義務付けされているので、こういうレースも出てくるってことでしょうね。それでも1ケタ順位を維持したのは立派。
東海大は1年生でこけたわりにはシードを確保できたのは大きい。来年につながらないことも多い学校だけど。
創価大、上武大がシードを逃した中では面白い存在ですね。来年が楽しみ。
山梨学院大は前評判が高い時に限って沈むのは何故だろう。本番への迎え方が下手なのかなぁ。

箱根はさっさと全国に門徒を開放してほしいですわ。関東の大学の利権みたいになっているのが残念。これから毎年言っていこうかと思います。
正月ももう終わりですね。。。


1位 青山学院大(11:04:10)
2位 東洋大(11:11:31)
3位 早稲田大(11:12:26)
4位 順天堂大(11:12:42)
5位 神奈川大(11:14:59)
6位 中央学院大(11:15:25)
7位 日本体育大(11:15:39)
8位 法政大(11:15:57)
9位 駒澤大(11:16:13)
10位 東海大(11:17:00)
11位 帝京大(11:20:24)
12位 創価大(11:20:37)
13位 大東文化大(11:23:45)
14位 拓殖大(11:24:22)
15位 上武大(11:24:45)
16位 国学院大(11:28:44)
17位 明治大(11:29:17)
18位 山梨学院大(11:29:17)
19位 日本大(11:30:38)
20位 国士舘大(11:49:18)
OP 関東学生連合(11:31:29)

青山学院大が往路優勝

優勝 青山学院大(5:33:45)
2位 早稲田大(5:34:18)
3位 順天堂大(5:36:09)
4位 東洋大(5:36:25)
5位 駒澤大(5:37:46)
6位 神奈川大(5:38:11)
7位 中央学院大(5:38:19)
8位 上武大(5:39:13)
9位 創価大(5:39:24)
10位 日本大(5:39:54)
11位 帝京大(5:40:06)
12位 法政大(5:40:17)
13位 日本体育大(5:40:28)
14位 拓殖大(5:40:36)
15位 東海大(5:41:44)
16位 山梨学院大(5:41:56)
17位 明治大(5:44:42)
18位 大東文化大(5:45:29)
19位 国学院大(5:46:51)
20位 国士舘大(5:54:56)
OP 関東学生連合(5:49:45)

往路優勝は本命の青山学院大。3区の秋山選手が区間賞で首位に押し上げましたが、ここが一種賭けの起用だったようですね。直前まで調子が良くなかったようですし。ただ、そこで1位に上がってからは予定通りのレースだったと思います。補欠に有力選手を残して、往路に使うのではと思われたのに入替なし。復路も万全な起用になりそうです。

早稲田は山登りで差を詰めて2位。山下り次第で面白い復路になりそう。

順天堂大が躍進。伝統的に復路の順天堂ですし、それが発揮されれば面白いかな?

東洋大は1区の服部弾馬選手が区間賞を取ったとはいえ、本来突き放したかった起用でスローペース。差がつけられないレースとなったのが大誤算。普通に2区以降に使うべきでしたね。優勝を狙えるのはここまでかな。

駒澤大は5区の大塚選手の区間賞で押し上げましたが、4区の中谷選手が大ブレーキ。故障明けで賭けの起用だったんでしょうね。優勝するには中谷の普通の走りが必要だった。でもそれが出来なかった。優勝を狙うチームだけに仕方なかったんでしょう。

神奈川大が久々に2区を首位で渡す大躍進。シード確保なるか。

上武大、創価大の頑張りも目立ちます。どちらにしてもシード権争いが激しくなりますね。

一方1区でこけて流れに乗れなかったのが山梨学院大。優勝候補なんて言われるとこけるのは山梨はよくやりますね・・・。

なんにしても5区を短く戻したのは大正解。去年までは5区だけで優勝が決まってしまっていましたからね。山は面白いですけど、あくまで特殊区間。そこですべて決まってしまうのはやっぱりおかしかった。

復路も楽しみですね。

オリンピックマラソン代表決定

日本陸連は17日、東京都内で開催された理事会終了後に記者会見を行い、リオデジャネイロ五輪のマラソン代表を発表した。
女子は日本陸連の設定記録2時間22分30秒をただ一人突破し、日本歴代7位の2時間22分17秒でて大阪国際を制した福士加代子(33=ワコール)、名古屋ウィメンズで日本勢最高の2位に入った田中智美(28=第一生命)、昨夏の世界選手権で7位に入り代表が内定していた伊藤舞(31=大塚製薬)の3選手に決まった。
男子は福岡国際3位の佐々木悟(30=旭化成)と、びわ湖毎日で2位に入った北島寿典(31=安川電機)、同4位の石川末広(36=ホンダ)の3選手が選ばれた。(スポニチより)

順当な結果でしたね。まぁ選考会が終わった状態でほぼ決まっていたし。

ただ本番のメダルは厳しいだろうけど・・・。福士さんがどこまでいい状態で迎えられるか、くらいかな。名古屋に出る出ないが変な方向に行かないといいけど。

男子はもっと厳しいでしょうね。入賞圏内に入れる選手が出れば万々歳でしょうね。個人的には東京に向けて枠を使うという原さん(青学大監督)の意見はアリだとは思いますけどね。このまま4年間あってもメダルは絶対に無理だろうし。
どちらにしても一か八かですけど。

オリンピックも近づいていますね。

男子マラソン

リオデジャネイロ五輪代表選考会を兼ねて行われ、北島寿典(31)=安川電機=が終盤の競り合いを制し、2時間9分16秒で日本人トップの2位に入り、初の五輪代表に“当確”ランプを灯した。9秒差で日本人2位の4位だった石川末広(36)=ホンダ=も、初の代表入りが有力となった。大会はルーカス・ロティッチ(ケニア)が2時間9分11秒で初優勝を飾った。マラソンの五輪日本代表は17日に発表される。(デイリーより)

最近マラソン中継をほとんど見なくて、男子マラソンは特に久しぶりに見たのですが、外人さんの先頭争いはそっちのけで、日本人1位グループ(ほんとは5位G)をメインでほとんど映す中継にびっくり。アナウンサーも日本人1位日本人1位って・・・。今全体の順位が何位なのか見えないし、1位の外人さんなんかほとんど映ってないんじゃない?って感じ。
NHKですらこういう中継ですから、民放も推して知るべしですよね・・・。

これがまかり通るから日本は強くならないんじゃない?と思ってしまったり。

代表選考会だから仕方ないかもしれませんけど、違和感感じたなぁ。

なんにせよ、マラソンの復活は男子は遠いですね。

箱根5区短縮へ

関東学生陸上競技連盟は25日、毎年1月2、3日に行われる箱根駅伝の第4区、第5区の区間距離を来年の大会から変更することを発表した。第4区が18・5キロから20・9キロに延長、第5区は23・2キロから20・8キロに短縮された。(デイリースポーツへ)

これは大賛成。個人的には大分前からやってほしいと思っていました。ただでさえ特殊区間の5区が最長としてしまうと、比重が大きすぎて、そこで勝負が決まってしまう状態がずっと続いていた。

ドラマを人工的に作りたくて5区を最長区間にしたら、予想以上に比重が大きくなってしまった状態でしたよね。

これで正常な箱根に戻るかなって印象。

来年の箱根が今から楽しみです。

後は、全国への開放をやってほしいけどなぁ。

Vチャレンジリーグ女子を見てきました。

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昨日はトヨタスポーツセンターに行ってバレーボールのVチャレンジリーグ女子を見てきました。

バレーボールはVプレミアリーグがあり、その下のカテゴリー。Vチャレンジリーグは機↓兇畔かれており、それが同時開催。
基本的には気了邱腓鮓てきた形です。

JT3−0KUROBE

セットカウントは3−0でしたが、第2セット、第3セットはKUROBEが先行。特に第3セットはあと1点が奪えず敗戦。惜しかった。ただ、上位チーム(JTはここまで全勝)にどうやって勝ちきるか。どんなスポーツでもそうですけど、この難しさを見れたことが良かったかなって。KUROBEは唯一今大会JTをフルセットに持ち込んでいるチームでその片鱗が見れたのは良かった。

PFU3−1柏

PFUは日本代表の江畑選手がいて、やっぱり目立っていました。苦しいところやちょっとボールが乱れたところでしっかりと強いアタックが打てるあたりがさすがものが違うなって。
柏は最下位なのですが、PFUから1セット先取し、いいバレーを見せていました。応援席の横にいましたが、手作り感満載でなんか応援したくなるチームでした。

初めての女子バレーボール観戦でしたが、思ったよりお客さんもいて楽しく観戦出来ました。

また見に行きたいですね。

愛知が15年ぶり2度目の優勝

第21回都道府県対抗男子駅伝が24日、広島・平和記念公園前を発着点とする7区間、48.0キロのコースで行われ、愛知が2時間20分12秒でゴールし、2001年以来2回目となる優勝を飾った。2位は広島、3位には埼玉が続いた。
1区の高校生区間で14位、トップとの差15秒と好位置に付けた愛知は、3区の田中秀幸が区間賞の走りでトップに迫る2位に浮上すると、5区の三輪軌道がトップに立ち、5区の青木祐人も区間2位の走りで差を広げた。最後は、広島の追い上げを山本修平が振り切った。
(スポナビより)

愛知は昨年1区でたすきリレーで違反があって失格。そのリベンジを優勝という最高の形で果たしました。しかも女子とアベック優勝。ほんとうにすばらしいです。

今年は愛知の年になりそうです。色々な種目で楽しみな1年になってくれそうな予感。

それから高校生区間では愛知高校出身の2人(4区三輪、5区青木)が活躍し、4区の三輪選手は区間賞。すばらしいです。母校の後輩の活躍はやっぱりうれしい。

愛知が大逆転で初優勝(都道府県対抗女子駅伝)

愛知が、史上最大の逆転劇で初優勝を飾った。昨夏世界選手権北京大会5000メートル9位の鈴木亜由子(24=日本郵政グループ)がアンカー9区(10キロ)に登場。4位でたすきを受けて、トップ京都との1分37秒差をひっくり返した。9区の逆転で過去最大だった87年神奈川の29秒差を大幅に更新。五輪イヤーの初レースで大いに弾みをつけた。2位は兵庫、3位は群馬、4位は京都だった。(日刊スポーツより)

鈴木さんがすごかった。正直去年1分差を詰めたという実績はありましたが、さすがに無理だろうと見るのをやめるくらい。
それが残り1kmで大逆転。とんでもないレースを見た、ってかんじでした
それでも区間2位。上がいたってことは、逆転出来る差でみんなが踏ん張ったチームの勝利、ですよね。

素晴らしかったし感動しました。おめでとうございます。

青学が完全優勝

第92回東京箱根間往復大学駅伝競走(以下、箱根駅伝)の復路が3日、箱根・芦ノ湖から東京・大手町の読売新聞社前までの5区間109.6キロで行われ、青山学院大が10時間53分25秒で2年連続の総合優勝を果たした。1区から一度も首位を譲らず完全優勝したのは、1977年53回大会の日本体育大以来、39年ぶりとなる。(スポーツナビより)

1 青山学院大 10:53:25
2 東洋大 11:00:36
3 駒澤大 11:04:00
4 早稲田大 11:07:54
5 東海大 11:09:44
6 順天堂大 11:11:24
7 日本体育大 11:11:32
8 山梨学院大 11:11:51
9 中央学院大 11:13:31
10 帝京大 11:15:21
11 日本大 11:16:50 
12 神奈川大 11:20:06
13 城西大 11:20:07
14 明治大 11:20:39
15 中央大 11:21:48
16 拓殖大 11:23:54
17 東京国際大 11:24:00
18 大東文化大 11:28:45
19 法政大 11:31:12
20 上武大 11:36:46
OP 関東学生連合 11:15:30

いや、もう青山学院大が強すぎました。結局8校が繰り上げになったし。復路は6区の1年生、小野田選手(豊川出身1年生)が区間タイ記録で区間2位の快走で差を広げたところで勝負が決まった感じでしたね。その後も2区間で区間賞と圧倒的だったし。
これで神野選手が抜けてどうなるか分かりませんが、下級生もしっかり結果を出しているし来年度の戦いも楽しみです。
東洋大もしっかりと走っていたけど、層の厚さに敗れた感じ。
復路で魅せたのが順天堂大、日体大、中央学院大かな。しっかりとシードを取ったし。東海大、帝京大もしっかりとシードを取ったのが素晴らしい。
山梨学院大は1年生ニャイロを選択して上手くいった気がします。来年度は注目校になりそう。
明治大も復路は健闘しましたが、往路のブレーキが痛かった。東京国際大は初出場でしたが、良くつないでいました。存在感を見せたあたり、来年に注目ですね。

関東学生連合の健闘も良かった。OP参加にせずに、普通に戦わせればいいじゃん。シード取ったら枠を増やすってのはいいアイデアだったのにな。

あと、そろそろ全国に開放しましょうよ。関東の大学の名前を売るためにしたくないのは良く分かりますけど、そういうことをしてるから、長距離が強くならないんだと思いますよ。

箱根が終わると正月が終わった感じで寂しくなりますね。毎年のことですが。(笑)

青山学院大が往路完全V

第92回東京箱根間往復大学駅伝競走(以下、箱根駅伝)の往路が2日、東京・大手町の読売新聞社前から箱根・芦ノ湖までの5区間、107.5キロで行われ、青山学院大が5時間25分55秒で往路2連覇を果たした。 2位は東洋大で5時間28分59秒、3位は駒澤大で5時間31分15秒だった。(スポナビより)

1 青山学院大 5:25:55 -
2 東洋大 5:28:59   3:04
3 駒澤大 5:31:15   5:20
4 山梨学院大 5:33:24 7:29
5 早稲田大 5:34:17  8:22
6 日本大 5:34:28   8:33
7 順天堂大 5:35:39  9:44
8 東海大 5:35:45   9:50
9 帝京大 5:36:36   10:41
10 拓殖大 5:37:42  11:47
11 城西大 5:37:42  11:47
12 東京国際大 5:38:06 12:11
13 日本体育大 5:38:12 12:17
14 中央学院大 5:38:19 12:24
15 神奈川大 5:40:36  14:41
16 中央大 5:41:08  15:13
17 明治大 5:43:22  17:27
18 上武大 5:44:37  18:42
19 法政大 5:45:54  19:59
20 大東文化大 5:48:48 22:53
OP 関東学生連合 5:39:01

正直青山学院大が強すぎた印象。それでも東洋大は良く3分少々の差で踏ん張ったと思います。ただ、それでも逆転優勝は難しいと思いますが・・・。青山学院大がブレーキを起こさない限りはこのまま行っちゃうと思います。
逆にシード争いは5位から14位くらいまでは変動がありそう。どこがシードを取ってどこが逃すか復路の見どころになりそうです。

山梨学院大、日大、東海大あたりは健闘ですね。日大はキトニーの走りが素晴らしかった。山に一番いい選手を持ってくるというのが今後のカギになりそうですね。ただ適正も必要ですが。
東京国際大が大健闘。復路に可能性を残しただけでも素晴らしい。

復路は青山学院大の復路優勝を防ぐチームが出てくるか、シード争いくらいが楽しみになりそうです。

初のボクシング観戦

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12月31日に愛知県体育館で行われた田中恒成−サルダールの一戦を見てきました。

世界戦は序盤から挑戦者のサルダール選手が素晴らしいボクシングを見せて王者を追いこんでいき、5ラウンドにダウンを奪う。その時点で王者の防衛は無理かと思ったほどの展開でした。
しかし6ラウンドも劣勢に見えながらも徐々に押し戻し、左ボディーで逆転KO。

いやー興奮したというか感動しました。素晴らしい試合でしたし。田中選手は圧倒出来なくて不満も残ったかもしれませんが、あそこから逆転しただけでもすごいと思います。階級上げていくようですが、若いですし次も頑張ってほしいですね。

お客の入りは5割くらい。もう少し入るかと思いましたが、入場料も安くないですし、難しい面もあるんでしょうね。

メインは面白かったし、面白い試合が多かったですけど、正直眠くなってウトウトする試合もありました。

でもやっぱり生は面白いですね。また機会があれば見に行きたいです。

北海道銀行が優勝

カーリングのワールドツアー、軽井沢国際選手権最終日は20日、長野県の軽井沢アイスパークで行われ、女子決勝で北海道銀行がLS北見を5―4で破って優勝した。
男子はスコットランドのチームが優勝した。(時事通信より)

久しぶりにカーリングを見ました。北海道銀行−LS北見の決勝戦。

メンバーが大分入れ替わっていて、この2チームに今まで他のチームの主力だった選手がいて、ちょっと2強って感じになっていますね。
LS北見も本橋選手が産休明けということで控えに回っていますが、今年は北海道銀行にこの試合まで3連勝していたようですし、決勝戦も見ましたが、レベルが上がっている印象です。

なかなかカーリングをTVでも見る機会がないですけど、やっぱり見ると楽しいのでもっとやってほしいですね。

あと1度は生で見に行ってみたい。

【高校駅伝】愛知勢入賞ならず

世羅(広島)が1993年の仙台育英以来、史上2校目のアベック優勝を飾った。男子は2004年に仙台育英(宮城)がマークした大会記録を14秒上回る、2時間1分18秒の大会新記録で2年連続、大会史上最多の9度目の優勝を決めた。女子は1時間7分37秒で初制覇した。(報知スポーツより)

男子、女子ともに愛知県は2校ずつ出場(男子は豊川、愛知、女子は岡崎学園、豊川)しましたが、結果女子の豊川の10位が最高。
岡崎学園は初出場でしたが、4区に入った時点で6位でしたが、そこで故障を発生し途中棄権に。記事によると元々故障は抱えていたようですね・・・。これが駅伝の難しさですね。少数精鋭で強化していたようですし。

願わくば、この結果を糧にさらに強くなって、こんなこともあったね、と振り返られるように頑張ってほしいですね。

愛知高校は26位。豊川が17位で上回ることができませんでした。まずは県で1番になれるように頑張ってほしいですね。

箱根駅伝のエントリー発表

来年1月2、3日に開催される第92回東京箱根間往復大学駅伝競走(以下、箱根駅伝)に出場する全21チームのエントリー選手(各校16人、上武大のみ14人)が10日、発表された。(スポナビより)

各校のエントリーはこちら

ただ、今年の箱根で一躍スターになった神野大地選手は怪我に苦しんでいるようですね。
山に登るか欠場か、という記事も出ていますし。

4年生最後の箱根ですし、いい走りを見せてほしいですけどね。

なんとか活躍する姿が見たいです。

女子ハンドボール観戦

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日本29−19中国

愛知県体育館で行われている、女子ハンドボールのオリンピック代表決定戦を見に行きました。

ハンドボール観戦は初。一人で見に行っても分からないと思って、経験者のゆう3を誘って観戦^^

色々基本のきから教えてもらいながらでしたが、日本戦になると応援も活発になって段々楽しくなり、素晴らしいプレーも多く、試合もなかなか拮抗。楽しい観戦になりました。

分からないながらも目立っていたのは9番、横嶋かおる選手とキーパーの30番、亀谷さくら選手。後半日本が突き放したのも、さくら選手が4本くらい決定的なのも含めて止めたのが大きかったですね。
横嶋選手の強いプレーも印象に残りました。

韓国戦が大一番になるようですけど、オリンピックに出られるように頑張ってほしいですね。

1日4競技をハシゴ観戦

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9月6日は高校野球から始まり、バレーボールを見て、ラグビーを見て、サッカーを見ました。

高校野球は雨でノーゲーム。
女子のワールドカップバレーボールはセルビアがオリンピック代表となる場面を見ることが出来ました。
ラグビーはトップウェストリーグ、ユニチカ−大阪府警の対戦を前半だけ観戦。
そしてパロマ瑞穂スタジアムでは名古屋グランパス−ガンバ大阪の試合。1−1で延長は見ることが出来ませんでしたが、長い長い一日を堪能出来ました。(笑)

さすがに疲れましたけどね。^^;

カーリング女子、6位

6勝5敗

今回は小笠原選手を中心に、近江谷選手、小野寺選手、吉村選手と若いメンバーで戦った世界選手権。いい戦いもあれば良くない戦いもありました。でもこの経験はすごく大きいと思います。
日本選手権でもレベルの高い戦いをしていたし、どんどん強くなりそうな気もします。日本選抜メンバーと言ってもいいメンバーになっていますが、次の五輪に向けて切磋琢磨してほしいです。

カーリング、見ていて面白いんですけど、一試合が長いんですよね・・・。プロ野球も長いと思いますけど、カーリングももう少しエンドが少なくてもいいかも、と思ってしまいます。

試合自体は面白いんですけどね。いつか生で見てみたいです。
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