コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

スポーツいろいろ

冬季北京オリンピック閉幕

20日に冬季北京オリンピックが閉幕しました。

日本のメダル数
金3
銀6
銅9

カーリングはほぼ全試合見ました。
それ以外では複合の団体の銅メダル、スノーボード女子ビッグエア、フィギュアスケートの男女等、楽しんで見れました。

一番感動したのがスノーボード女子ビッグエアの岩渕麗楽選手が最後、メダルを賭けてのチャレンジ、トリプルアンダーフリップ(後方3回宙返り)で最後、惜しくも着地に失敗。その直後にいろいろな選手が駆け寄って岩渕選手を称えたシーン。
ここが一番泣けました。

こういうシーンが見れるとスポーツっていいな、と改めて感じますね。

冬季オリンピックは、出てる選手たちが超人過ぎて、やっぱりリスペクトしますね。
すべての選手にお疲れさまでした、と言いたいです。

カーリング女子は銀メダル獲得

日本
010001010X|3
200110402X|10
英国

決勝戦は英国が快勝。金メダルを獲得しました。

日本は健闘及ばず2位。銀メダルとなりました。

試合としては序盤から英国ペース。ただ、日本も第4エンドまでは良く食らいついていました。
ポイントは第5エンド、難しいショットでしたが、上手くいけば2点、出来れば1点というショットが決まらず1点スチールをされたところ。ここで勝敗が分かれた印象。

ただ、それ以上に、英国のサードのライト選手、スキップのミュアヘッド選手が素晴らしく、そこでミスが無いので日本は厳しいショットがどんどん増える。そして日本のサードの吉田知那美選手、スキップの藤澤選手はなかなか決めきれず、その差が最終的な点差になりました。

それでも、立派な銀メダル。日本カーリング界初の快挙となりました。
試合後、選手たちは予想以上に悔しそうな姿を見せていたのが印象的。
銀メダルはそういう状況になることが多いのですが、こういう姿勢が次の成長につながっていくんでしょうね。

それでも長丁場、運もあっての見事な銀メダルでした。おめでとうございます。

英国は前回、日本に負けて4位になった経緯があったので、そのリベンジも含めて気持ちの強さが決勝戦での強さにつながったかもしれませんね。

とにかく、今回もカーリングは楽しませてもらいました。
また、観る機会があったら、観ていきたいです。面白いですから。

カーリング女子、決勝進出

日本
0010410101|8
0101003010|6
スイス

前の試合を見た時に、スイスのが地力は上でも、日本もミスなく行けば勝機は十分ある、と思っていました。
序盤からスイスがプレッシャーをかけてくるも、日本も完璧な内容で第4エンドまではしっかりとした試合運び。
そこからスイスにミスが出始めて、日本が第5エンドに藤澤さんがスーパーショットを決めて4点のビッグエンド。これと第6エンドのスチール。ここが一つ大きかった。
ただ、第7エンドでスイスが3点を取って流れを押し戻し、第9エンドで日本にほころびが出て、大ピンチに。ここでスキップの藤澤さんが2投で難しいショットを2つほぼ完ぺきに決めて相手を1点に抑えて、勝利をほぼ決定付けました。
試合前から日本が明るく踊っていたのに対して、スイスはやや固い表情。この対照的な心情がそのまま試合に出た印象です。
藤澤選手のショットが見事でしたが、リードの吉田夕梨花選手のウィックからサードの吉田知那美選手のいいショットもありましたし、何よりスイープで自在に動かす戦いがお見事でした。

これでメダルは確定。決勝戦は予選で負けている英国との対戦になります。
この試合は相手のスキップのミュアヘッド選手がキレキレで、何もできないまま完敗した試合でした。
ただ、それがまた出るとは限らないし、十分いい勝負は出来ると思います。
序盤からミスをなくしてどこかで来るチャンスをものにしたいですね。

カーリング女子、ベスト4進出

日本10−7米国

日本4−8スイス

最後の2試合、米国にはいい形で勝利を得て、最終戦、勝てば準決勝進出が決まるという中で、首位のスイスに挑むもミスから流れを失い、相手はそこでミスをせずに完敗となりました。

日本は、英国、韓国が勝つと予選敗退が決まる状況でしたが、韓国が最後の最後にスウェーデンに敗れ、ラッキーな形でベスト4に進出。予選4位ということで、スイスと準決勝を戦うことになりました。

ラッキーな形でも立派なベスト4。胸を張って残り2戦挑んでほしいですね。

見ていると日本は点の取り合いには強い。なので、積極的に、失うものは何もないという気持ちで、勝負していってほしいですね。
頑張れ!!

カーリング女子、アジア対決は1勝1敗

日本10−2中国(第8エンド終了コンシード)

日本5−10韓国(第9エンド終了コンシード)

同じ日にWヘッダーで行われたアジア対決は、1勝1敗に。試合内容も全く違う、完勝、完敗、と並びました。

中国戦は相手にミスが出たのも事実ですが、日本がやることなすことすべてが上手く行って、相手に厳しいショットしかさせなかった、まさに完勝でした。
あまりに良かったので、逆に夜苦しまなきゃいいな、と思ったくらい。それが現実になってしまうわけですが・・・。

そして韓国戦。第1エンドで藤澤さんがブランクにするための一投が外れてスチールされると、第2エンドで2点取って立て直したように見えたのですが、第3エンドに相手のスキップに素晴らしいショットを決められて3点奪われて後手後手に。
その後は流れは代えられず。そもそも相手のスキップが良すぎました。ここまで3敗しているのが不思議なくらい。日本戦ということで集中力が高かったのもあるでしょうね。
日本はこれまで悪い流れでも救ってきた藤澤さんが不調。これでは苦しくなる。ただ、こういう日もあると割り切っていくにはいい負け方だった気もします。

残り3戦。2勝がノルマかと思います。厳しい相手が続きますが、何とかベスト4を目指して頑張ってほしいです。

冬季北京オリンピック開催中

14日15時現在の日本のメダル数
金メダル2
銀メダル4
銅メダル5

本当に勝負強くなったな、と感じますね。
カーリング女子も快進撃が続いていますし。

この4日間で・・・。

スノーボード男子ハーフパイプ
平野歩夢 選手 金メダル

スキージャンプ男子ラージヒル
小林陵侑 選手 銀メダル

スピードスケート女子500メートル
高木美帆 選手 銀メダル
男子500メートル
森重航 選手 銅メダル

平野選手は生で見ていましたが、2回目に判定に泣いて2位だったのが、3回目に完璧に決めて金メダルに。
それも最終滑走。そんな芸当を決めてしまうところがすごい。昨夏には東京オリンピックにスケボーで出場していて、半年でしっかりと調整してしまうところも超人ですよね。
素人の自分が見ていたら、2位だった選手の演技のが着地が完璧だったので、良く見えたのですが、難度からいえば、おかしな判定だったと。
見ていた審判員が素人レベルだったのかもですね(笑)。
まぁ選手は命がけでプレーをしているわけで、正しいジャッジを示してほしいですよね。

ジャンプの小林陵侑選手はNH金メダルに続いてのLHでの銀メダル。
スピードスケートの高木美帆選手は1500mに続いての銀メダル。
期待通りの結果を出し続けるというのが本当にすごいと思います。

20日の閉会式まで残り6日間。

怪我無く、無事に、各選手頑張ってほしいですね。

カーリング女子、前半3勝1敗

基本的にカーリングはトリノオリンピックで面白さにハマってから、見ていることが多い競技。

改めて競技を見ていると、ものすごく頭を使うし、繊細なコントロールが必要だし、こみにゅケーションが必要だし、体力も必要。
そしてどうしたらいいかが分かってくるとめちゃめちゃ面白くなる競技だな、と実感します。

今回は女子のみが出場となり、ロコソラーレが代表。
日程が始まって、4戦が消化。

●日本5−8スウェーデン
〇日本8−5カナダ
〇日本8−7デンマーク
〇日本10−5ROC

ここまで3勝1敗。

初戦のスウェーデン戦は第5エンドまでリード3−2も、第6エンドで3点スチールされて流れを失って敗戦。
続くカナダ戦は快勝に近い勝利でしたが、第3戦のデンマーク戦、第4戦のROC戦は大苦戦。
デンマーク戦は調子が悪くないのに、相手のスキップが良すぎてチャンスが来ずに厳しい展開。
最終エンドまで2点ビハインドでしたが、最後の最後に相手のミスが出たところで、藤澤選手がスーパーショットを決めて3点取って大逆転勝利。
ROC戦は氷が難しくて、ミスも出て、第6エンドまでで3点ビハインド。第7エンドも苦しい展開だったところでサードの吉田知那美選手がスーパーショットを決めて流れを呼び込み、最後スキップの藤澤選手が難しいラインのドローを決めて3点。
ここからはしっかりと各選手がショットを決めて相手から連続スチールを奪い、最後も奇跡を狙ったROCのショットが外れて日本が勝利。
厳しい戦いを続けながら3連勝として、3勝1敗としました。

しかし、強い相手ばかりで、難しい戦いが続いています。
第3戦、第4戦のWヘッダーは見ているだけでもしんどくなるのに、選手はどれだけ大変か。
上位4つに入って予選を突破してほしいです。

冬季北京オリンピック開催中

冬季北京オリンピックが始まっています。

やっぱり冬季スポーツはなかなか見る機会がないのですが、見れば楽しいしすごいと思います。

スキーのジャンプ台とか、スノーボードのハーフパイプとか、実際に見ると人間がすべるところと思えないものですからね。
出ている選手はみんなすごい選手たちだと思います。

今日、15時までの結果。
金1つ
スキージャンプ男子NH 小林 陵侑 選手

銀2つ
スピードスケート女子1500m 高木 美帆 選手
男子フィギュアスケート 鍵山 優真 選手

銅4つ
男子フィギュアスケート 宇野 昌磨 選手
フィギュアスケート団体
スノーボードハーフパイプ女子 冨田 せな 選手
スキー男子モーグル 堀島 行真 選手

自分が初めて見た冬季オリンピックはカルガリー(1988年)。
この時って黒岩彰選手が銅メダル1つ取っただけだったんですよね。
そう考えると日本の冬季五輪は本当に強くなったな、と感じますよね。

もちろんメダルだけじゃないんですけどね。それぞれの競技でベストを尽くしている各選手が素晴らしいですし、ベストに近いパフォーマンスを出しているメンタルの強さもすごいと思います。

まぁスキージャンプの混合団体の失格騒ぎのようなものもあるんですけど・・・。

女子カーリングも始まりました。
やっている間、楽しみたいですね。

Vリーグ ウルフドッグス名古屋−VC長野トライデンツ(2月6日)感想

2月6日にVリーグのウルフドッグス名古屋−VC長野トライデンツを観てきました。

豊田合成記念体育館エントリオで行われた1戦。
1月に一回コロナで見れなかったので、ようやく見れた、という形になりました。
チームとしても2回試合を飛ばしていたのでようやく、という感じですね。

WD名古屋3−0VC長野
    25−17
    25−22
    25−19

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VC長野はこの試合の前で1勝しかできていないチーム。
ただ、それでも結構応援に来ていましたし、粘りを見せていました。選手もなんとかそれに応えようとしていましたし・・・。第2セットはもうちょっとで取りそうになったんですけどね。

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WD名古屋はやはりクレク選手が圧巻のパフォーマンスでした。
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VC長野にもリヴァン選手という外国人がいたのですが、かなり得点力で差がありました。
数字を見てるとサーブレシーブが重要なんだな、と感じます。
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素人が見てると圧倒的なアタックに目がいくんですけどね^^;
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この日の観客は790人。
女性客が多いのは相変わらず感じます。
今後も無事に試合が行われて行ってほしいですね。
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Vリーグ ジェイテクトSTINGS−東レアローズ(1月15日)感想

ウイングアリーナ刈谷で行われたVリーグ、ジェイテクトSTINGS−東レアローズを見てきました。

会場が明るかったので、客層が良くみえましたが女性客が多いんですよね。Bリーグよりも多く感じました。
女性客が多いというのは飛躍における大事な要素だと思うので、今後、大きな武器になりそうです。

ジェイテクトSTINGS1−3東レアローズ
         25−21
         22−25
         19−25
         25−27

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第1セットはジェイテクトが取ったのですが、その勢いを持続できずに東レが徐々に流れをつかみ、第2セット以降連取。
第4セットもジェイテクトが先にセットポイント(24−23)としたのですが、そこから東レが追いついて、先にアドバンテージ(24−25)に。結局最後東レが制して勝利しました。

全然予備知識を入れてなかったのですが、東レは首位にいるんですね。さすがの強さでした。

元々はWD名古屋を見に行く予定でした。しかしコロナで中止に。

今後もどこのチームも同じ状況になりえるかと。
早く、コロナが出たら中止のような判断にならないような世の中になってほしいです。

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この試合の写真アルバムはこちら

第98回箱根駅伝は青山学院大が圧倒V

1位 青山学院大 10時間43分42=大会新
2位 順天堂大 10時間54分33
3位 駒澤大 10時間54分57
4位 東洋大 10時間54分59
5位 東京国際大 10時間55分14
6位 中央大 10時間55分44
7位 創価大 10時間56分29
8位 國學院大 10時間57分10
9位 帝京大 10時間58分06
10位 法政大 10時間58分45
以上シード権獲得
11位 東海大 10時間59分38
12位 神奈川大 11時間00分00
13位 早稲田大 11時間00分03
OP 学生連合 11時間00分25
14位 明治大 11時間00分27
15位 国士舘大 11時間03分07
16位 中央学院大 11時間07分33
17位 日体大 11時間11分11
18位 山梨学院大 11時間11分21
19位 駿河台大 11時間13分42
20位 専修大 11時間15分09

青山学院大が復路は圧倒して復路記録、大会記録を更新して優勝。戦前原監督が史上最強を言っていたのはその通りだったと証明する大会結果となりました。
選出した16人がすべて1万m28分台。誰が出ても勝てると言い切るチーム力の高さはお見事でしたね。適材適所も光りましたし、箱根を勝つには理想的な準備とレースだったと思います。

順天堂大も2007年以来の上位進出で2位。1区の出遅れがなければ、という感じもありましたが、ちょっと1位が異次元でしたからね。(10分以上開いた)
レースとしてはお見事でした。

駒澤大は8区でのブレーキが響いた形に。ただ、これは仕方ないかな。故障が今後に響かないといいのですが・・・。

東洋大は最後に4位まで押し上げた底力は見事でしたが、レース全体とすれば、見せ場は作れないまま終わった年に。

中央大が久々10年ぶりのシード権確保。最後に6位まで落ちましたが3位も見えるところで推移。お見事な復活劇でした。

東海大は波に乗れないまでも、シードは確保できそうな位置で推移したものの、最後の10区でブレーキとなり、シードから転げ落ちる形に。
法政大の粘りを褒めるべきかもしれませんね。

東京国際大、國學院大、創価大、帝京大は底力があるな、と感じる内容でした。

早稲田大、明治大は予想以上に停滞してシードを逃しました。
学生連合チームの健闘もお見事。

そして初出場の駿河台大は初出場でタスキを途切れさせない見事なレース。19位ながらも大会を沸かせました。
これだけ注目されると学校的にも大きいですよね。宣伝効果として。

そりゃ関東学連が全国に開放しないのもわかるよなぁと感じる結果でした。

箱根駅伝は好きなレースですけど、唯一気に入らないのは全国に開放しないこと。この部分を改善してほしいのですが・・・。

新しい1年が始まったな、と毎年思う新春の箱根。とにかく無事に終わってよかった。

来年は青学をどこが止めるか、そこがポイントになりそうです。

第98回箱根駅伝往路は青山学院大が優勝

2022年の箱根駅伝は青山学院大が上位を常にマークして3区から首位に立って差を広げて往路優勝。
安定した強さが光りました。

1位 青山学院大 5時間22分07秒
2位 帝京大 2分37秒
3位 駒澤大 3分28秒
4位 國學院大 3分43秒
5位 順天堂大 4分4秒
6位 中央大 4分19秒
7位 東京国際大 4分49秒
8位 創価大 5分38秒
9位 東洋大 6分28秒
10位 東海大 7分8秒
11位 早稲田大 7分9秒
12位 神奈川大 7分20秒
13位 法政大 7分30秒
14位 国士舘大 7分43秒
OP 関東学連選抜 8分9秒
15位 山梨学院大 9分37秒
16位 日体大 10分2秒
17位 明治大 10分15秒
18位 中央学院大13分59秒
19位 専修大16分40秒
20位 駿河台大19分6秒


今年はかなり走りやすい気象だったようで、好記録が多く出ていた印象です。
青山学院大は全員が1万m28分台というレベルの高いチームだったのですが、それをしっかりと出した印象です。力を出し切れば一番強いというのがよくわかるレースでした。
1年生の活躍が見事でしたね。
駒澤大は3区でのブレーキが響きました。良く盛り返した方ですが。
帝京大は力を出し切って2位に入った見事なレース。5区細谷選手が見事な走りでした。
中央大の健闘も光りましたね。1区での区間賞は見事でした。
國學院大、東京国際大のレースも印象に残りましたね。
初出場の駿河台大は最下位でしたが、結構映っていましたね。ここから強くなっていくかも。
シード争いもかなり激しくなりそう。
総合優勝はかなり青山学院大が近づきましたね。アクシデントがない限りそのまま行きそう。

Vリーグ ウルフドックス名古屋−JTサンダース広島を見てきました。(2月7日)

WD名古屋3−0JTサンダース広島
    25−22
    25−23
    25−23

セットカウントは3−0でしたが、すべてのセットで接戦。結果以上に白熱した試合になりました。
特に第3セットは序盤9−3でWDがリードして楽勝ムードだったのですが、そこからJTが反撃。追いつきあわやという場面を作り、結果は2点差。面白い試合になりました。

写真はあんまり席が良くなくて、撮れなかった。まぁ撮れるポイントはあったので、言い訳でもあるのですが・・・。
次は1階で見たいかな。次行ける時があるか分かりませんが。

エントリオ(豊田合成記念体育館)。いい体育館だなぁ。ハンドボールでも使うみたいですが、見てみたい。あとB3のバスケも。

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ハンドボール日本リーグを見てきました。(2月6日)

大同特殊鋼33−31琉球コラソン

男子のハンドボールは初めて見ました。
スピード、パワーがやはり高く、見ていて面白い。
試合も前半が終わって琉球コラソンが7点リードする状況でしたので、試合が決まったかと思ったのですが、後半一気に流れが変わって大同特殊鋼が追いつき、逆転して勝つという面白い試合になりました。

初めて見た男子の試合が相当当たりだったようで、ラッキーでした。

お客さんも結構多かった。当日券のみでしたが、先日まで日本代表が頑張っていた影響もあったのかな?

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三重バイオレットアイリス29−17HC名古屋

女子は昨年の2月に見て以来。昨年も同じカードでした。

試合はこちらはほぼ一方的な展開。三重バイオレットアイリスの強さが目立ちました。

女子のが写真が撮りやすい。どうしてもスピードが速いとぶれるってことなのですが・・・。

東海ダービー。今年の成績を見ると三重のが強いので、実力通りだったという試合ですが、名古屋がもう少し食らいつくところが見たかったです。

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Vリーグ ウルフドックス名古屋−ジェイテクトスティングを見てきました。

WD名古屋3−1ジェイテクト
    25−17
    21−25
    25−15
    25−19

Vリーグの男子は初めて見に行きました。女子は見に行ったことあったんですけどね。

バレーボールは男子を見るなら現地に限りますね。迫力がすごい。TVでみるより断然面白く感じると思います。
そして観客の女性比率の高さも感じます。Bリーグに大分遅れをとっている印象ですけど、チケットはかなり男子は売れていますし、ここから人気が上がる可能性も感じました。

愛知ダービーということで、豊田合成記念体育館(エントリオ)というWD名古屋の本拠地でしたが、ジェイテクトファンも多かった。

ジェイテクトの14番、西田選手のスパイクサーブは圧倒的でした。全日本にも選ばれている選手で三重県なんですね。頑張ってほしいな。
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写真は初めてというのもあるけど難しかった。ネットが意外と曲者ですね。

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箱根駅伝、駒澤大が大逆転優勝!

1位 駒澤大 10時間56分5秒
2位 創価大
3位 東洋大
4位 青山学院大
5位 東海大
6位 早稲田大
7位 順天堂大
8位 帝京大
9位 國學院大
10位 東京国際大
11位 明治大
12位 中央大
13位 神奈川大
14位 日体大
15位 拓殖大
16位 城西大
17位 法政大
18位 国士館大
19位 山梨学院大
OP 関東学生連合
20位 専修大

こんなことがあるんだ、と思う大逆転優勝でした。3分19秒差での10区スタートからの大逆転。創価大の小野寺選手が苦しい走りの中、駒澤大の石川選手が快走。これが箱根駅伝の怖さですね。。。
それでも今大会の主役は創価大でした。来年、この悔しさを新しい優勝という目標に向かって頑張ってほしいですね。
東洋大がさすがの3位。そして青山学院大は復路優勝して4位に上げてきました。やはり地力の高さを感じます。
東京国際大が2年連続シード確保。素晴らしい結果でした。
明治大は復路で猛追するもシードならず。中央大は久々に復路でいいレースを見せてくれました。

箱根駅伝が無事に終わりました。今年も楽しく見れて良かったです。歴史的なレースを見れて感動でしたね。創価大はちょっと気の毒でしたけど・・・。

箱根駅伝往路、創価大初優勝

1位 創価大 5時間28分9秒
2位 東洋大 2分14秒差
3位 駒澤大 2分21秒差
4位 帝京大 2分30秒差
5位 東海大 3分27秒差
6位 東京国際大 3分57秒差
7位 順天堂大 5分24秒差
8位 神奈川大 5分32秒差
9位 國學院大 6分45秒差
10位 拓殖大 6分54秒差
11位 早稲田大 7分5秒差
12位 青山学院大 7分36秒差
13位 城西大 7分37秒差
14位 明治大 7分56秒差
15位 日体大 8分30秒差
16位 法政大 9分7秒差
17位 国士館大 9分40秒差
18位 山梨学院大 10分31秒差
19位 中央大 11分9秒差
20位 専修大 21分49秒差
OP 関東学生連合 17分39秒差

創価大の初優勝おめでとうございます。
区間賞が1つもないのですが、ブレーキもない走り。各大学がどこかの区間で躓く中、高いアベレージでそろえて初優勝を決めました。5区の三上選手が素晴らしい走りでしたね。

東洋大もブレーキが少ない走りで2位に付けました。2分14秒差は小さい差ではないですが、山下りでどこまで詰められるかがカギになりそう。東洋大も下馬評は高くなかったんですね。箱根では強いな、と改めて思いますね。

駒澤大は2区までに流れに乗れない展開でしたが、3区で3位に上がってその順位でゴール。可能性を復路につなげました。

帝京大は5区の細谷選手が区間賞の快走で4位に押し上げました。

東海大は3区までは完璧なレースでしたが、4区のブレーキが響きました。

東京国際大は2区でヴィンセント選手の快走で1位に。6位で往路を終えました。大健闘。

青山学院大がまさかの12位に沈みました。5区ではあわや止まりそうな走りに。とりあえず無事に走り切れて良かった。優勝は絶望的な差。現実的にはシードを確保をまずは目指す戦いになりますね。

角田裕毅選手、2021年F1参戦決定。

12月16日(水)、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダは、2021年シーズンに角田裕毅を起用することを発表した。チームはすでに2021年に向けピエール・ガスリーと契約を締結しており、来季2021年はガスリーと角田というコンビで戦うことになる。(オートスポーツweb)

日本人ドライバーは7年ぶりなんですね。
F2というカテゴリーで3位に入って地力でつかんだF1シート。アルファタウリは今シーズン優勝もしていますし、楽しみが広がりますよね。ホンダが来年限りになるので、どれだけ結果が残せるかもその次の年に関係してきそうですが・・・。

日本人ドライバーがいるかいないかでやっぱり注目度が変わりますし、まだ20歳。何にしても来年がまずは楽しみです。

インターハイ中止決定

全国高校体育連盟(全国高体連)は26日、ウェブ会議による臨時理事会を開き、新型コロナウイルスの感染拡大で今夏の全国高校総合体育大会(インターハイ)を中止すると決めた。関係者が明らかにした。全国高校総体は30競技の高校日本一を決める大会で1963年から毎年行われており、中止は史上初めて。(毎日新聞より)

今年のインターハイの中止が決定。今年は元々東京オリンピックの影響で21都市による分散開催が決まっていたようですけど、それでも中止。

現状、学校自体が休校、愛知県は5月末まで決まっている状況ですし、難しいですよね。目指していた高校生のショックはいかばかりか。

このままいけば、野球だって難しいですよね。各県レベルで開催を考えるという話もありますが、それは前向きに考えてほしいところ。

ただ、そもそも、今年1年休校ってやれないのかな、ってのが自分の持論。来年改めて今の学年から再スタートする。来年入学待ちの幼稚園、保育園の子の受け入れをするということは考えなければならないですが、ある程度横並びならやれるんじゃ、とも。飛び級して大学に入りたい子は受け入れればいいと思うし。

実際大学では今年休校措置を決めたところもあるようですし、秋春制も考えているとの話もありますが、今の学生が損をしないように考えてほしいですね。

延期・中止・無観客

プロ野球12球団は9日、臨時12球団代表者会議を開催し、3月20日に予定していたセントラル・リーグおよびパシフィック・リーグの2020年度連盟選手権試合の開幕を延期することを決定いたしました。またイースタン・リーグ、ウエスタン・リーグについては無観客の練習試合といたします。
(中略)
現在あらゆる想定で日程のシミュレーションを行い、4月中の開幕を目指します。(NPBニュースより)

プロ野球だけではなく、ありとあらゆる興行、スポーツ、イベントが延期、中止となっています。
全てはコロナ渦。
経済も完全に止まってしまって、株も世界的に株安となっています。

個人的には中止や無観客にしても何も進んでいかないので、対策をした上で開催をしてほしいと思っています。どっちみち完全に防ぐことができないウイルスでしょうし。
間引き入場、声出し応援自粛、外での試合を優先して開催していく、等。

相撲の無観客を見ていても違和感しかないですね。いかに観客の声援が大事かが良く分かります。
選抜もやるみたいですけど、無観客は異様な感じになるでしょうね・・・。

コロナを防いでるうちに、コロナの影響で経済で死んでしまう人が多くなりそう。

早く自粛するだけじゃダメって言ってほしいですね。

日本ハンドボールリーグの女子の試合を見てきました。

名古屋市体育館で行われた日本ハンドボールリーグの女子の試合、HC名古屋−三重バイオレットアイリスを観戦しました。

HC名古屋22−26三重バイオレットアイリス

東海地区ダービーですね。地元のHC名古屋のが応援団は多かったですが、三重バイオレットアイリスも結構来ていてお互いの応援が良かったです。

前半は三重がやや優勢。4点リードで折り返すも、後半の立ち上がりからHC名古屋が攻勢に出て、一旦は逆転。会場も大きく盛り上がりました。
そこから三重が林選手らの活躍で再逆転し、そのままリードを広げて勝利。

三重の林美里選手は素人目に光っていました^^

写真もハンドボールは初めて撮りましたが、どうしても動きが多いのでブレたものが多くなってしまいました。
上手い人だと映える写真が撮れるんだろうなぁ、と。もう少しいいものが撮れるようになりたいですね。

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愛西市でTリーグ開催

トップおとめピンポンズ名古屋2−3木下アビエル神奈川


toppinpon

akkinoshita

〇ヤン ハウン[AAA]鈴木 李茄[AA](2−0)木原 美悠[AA]森薗 美月[AA]●

●出澤 杏佳[AA](2−3)長 美柚[AA]〇

●ヤン ハウン[AAA](1−3)木原 美悠[AA]〇

〇森田 彩音[AA](3−1)浜本 由惟[AAA]●

●森田 彩音[AA](0−1)長 美柚[AA]〇

ビクトリーマッチまでもつれた試合。
木下アビエル神奈川が競り合いを制しました。

愛西市親水体育館で行われたTリーグの試合。愛西市でこういったプロの大会が行われるのは初めて、ということで、市長や愛西市のマスコット「あいさいさん」も来ていました。(愛西市に住んでいながら「あいさいさん」は初めて見た(笑))

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かなり盛り上がって良かったです。試合ももつれましたしね。

昨年見た時に散々試合中の写真禁止のこと、ブログで書いていたのに、今日注意されるまで全く忘れていました(汗)。
試合中にカシャカシャやられるのは難しいんでしょうね。肖像権云々って理由が主でしたが。

もったいないかな、とは思いますけど。近くで見た方が楽しめますよね。

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青山学院大が2年ぶり5回目の総合優勝

優勝 青山学院大 10時間45分23秒(大会新)
2位 東海大 10時間48秒25秒(大会新)
3位 國學院大 10時間54分20秒
4位 帝京大 10時間54分23秒
5位 東京国際大 10時間54分27秒
6位 明治大 10時間54分46秒
7位 早稲田大 10時間57分43秒
8位 駒澤大 10時間57分44秒
9位 創価大 10時間58分17秒
10位 東洋大 10時間59分11秒
以上シード権獲得
11位 中央学院大 11時間1分10秒
12位 中央大 11時間3分39秒
13位 拓殖大 11時間4分27秒
14位 順天堂大 11時間6分45秒
15位 法政大 11時間7分23秒
16位 神奈川大 11時間7分26秒
17位 日本体育大 11時間10分32秒
18位 日本大 11時間10分37秒
OP 関東学連選抜 11時間12分33秒
19位 国士舘大 11時間13分33秒
20位 筑波大 11時間16分13秒

6区から8区は東海大が見事な走りをして差を詰めたのですが、青山学院大もそれにしっかりとついていって2分以上には縮まらず。チーム力の高さが見事でした。「やっぱり」強かったですね。

東海大も復路見事なレースで、勝ってもおかしくなかった。唯一9区で崩れたといえば崩れたのですがそれでも区間8位。ただ、個々で青山学院大を大きく上回れなかった分敗れた形に。この2校が2強だった箱根でしたね。

國學院大が3位目標で3位フィニッシュ。素晴らしかったですね。来年はほんとに優勝も狙えそう。
帝京大は総合力で4位に。最後の10区吉野選手の快走が見事。
東京国際大は最後に5位に落ちたものの、3位で復路をずっと走る見事なレース。来年更に楽しみ。
明治大、早稲田大、駒澤大と伝統校が6位〜8位。とりあえずシード確保出来て良かった、でしょうけど。早稲田大は久々にいいレースした感じですね。
9位の創価大が大躍進の9位シード確保。1区、10区で区間賞。最後の嶋津選手の区間新はすごかったですね。
10位東洋大は2区相澤選手が区間新の快走もシード確保でやっと。流れって大事ですね。
11位の中央学院大は連続シードを逃す。10区が誤算でしたね・・・。

しかし10区間中7区間で区間新。シューズのことが言われますが、気象条件も良かったですし何よりレベルも上がっているんだと思いますね。
区間賞
1区 米満怜 4年 創価大
2区 相澤晃 4年 東洋大(区間新)
3区 Y.ヴィンセント 1年 東国大(区間新)
4区 吉田祐也 4年 青学大(区間新)
5区 宮下隼人 2年 東洋大(区間新)
6区 舘澤亨次 4年 東海大(区間新)
7区 阿部弘輝 4年 明治大(区間新)
8区 小松陽平 4年 東海大
9区 神林勇太 3年 青学大
10区 嶋津雄大 2年 創価大(区間新)

区間賞は青学大も2区間のみ。東海大も2区間。あとはいかに上位でまとめるか。でもレベルの高い、タイムの速い大会でした。

毎年言いますが正月も終わりって感じになりますね。

2020年箱根駅伝、東海3県の選手(備忘録)

東海大
2区 塩澤 稀夕 3年 三重県 伊賀白鳳
6区→補欠 羽田 智哉 4年 愛知県 豊川

青山学院大
4区→補欠 市川 唯人 3年 三重県 伊賀白鳳
補欠 近藤 幸太郎 1年 愛知県 豊川工業
補欠 中倉 啓敦 1年 愛知県 愛知

東洋大
補欠→7区 蝦夷森 章太 2年 愛知県 愛知

帝京大
9区 小森 稜太 4年 三重県 いなべ総合

法政大
3区 田辺 佑典 3年 三重県 伊賀白鳳
6区 坪井 慧 4年 岐阜県 大垣日大
7区 松澤 拓弥 4年 岐阜県 中京

國學院大
3区 青木 祐人 4年 愛知県 愛知
補欠→10区 殿地 琢朗 2年 岐阜県 益田清風

東京国際大
6区 大上 颯麻 1年 愛知県 豊川

神奈川大
8区 安田 響 2年 岐阜県 益田清風

日体大
4区 太田 哲朗 3年 愛知県 岡崎城西

明治大
7区→補欠 三輪 軌道 4年 愛知県 愛知
補欠→10区 河村 一輝 4年 岐阜県 大垣日大

筑波大
8区 伊藤 太貴 2年 愛知県 岡崎北
補欠→9区 川瀬 宙夢 5年 愛知県 刈谷

日本大
7区→補欠 野田 啓太 3年 三重県 伊賀白鳳
補欠 山本 起弘 2年 愛知県 豊川
補欠 岩城 亮介 1年 愛知県 豊川


青山学院大が往路優勝

コンディションが良かったのもありますが、区間新がたくさん出る高速レースに。
青山学院大が往路を制しました。

1位 青山学院大 5時間21分16秒
2位 國學院大 1分33秒差
3位 東京国際大 3分17秒差
4位 東海大 3分22秒差
5位 明治大 5分55秒差
6位 帝京大 5分59秒差
7位 創価大 6分19秒差
8位 駒澤大 6分26秒差
9位 早稲田大 7分33秒差
10位 拓殖大 7分53秒差
11位 東洋大 7分59秒差
12位 中央学院大 8分2秒差
13位 中央大 10分24秒差
14位 順天堂大 10分37秒差
15位 日本大 11分38秒差
16位 法政大 11分44秒差
17位 神奈川大 12分56秒差
18位 日体大 13分19秒差
OP 関東学連 13分39秒差
19位 筑波大 16分38秒
20位 国士舘大 17分22秒

青山学院大は4区で吉田選手が区間新で1位に立ち、5区の山登りでも飯田選手が冷静な走りで後半しっかりと上げてリードを広げて3年ぶりの往路優勝。最も復路で有力な東海大とも3分以上開いたので総合優勝もかなり有力になりましたね。往路記録を5分15秒も更新したというのがすごい。

國學院大は常に上位に付けて、あわや往路優勝、という場面を作る。出雲駅伝優勝の実績は本物でしたね。

東京国際大が大健闘。3区でヴィンセント選手がスーパーレコードで1位に立って、そこから粘って3位フィニッシュ。素晴らしい成績でした。

東海大は大きく崩れた感じはないのですが、少しずつ青山学院大に差を付けられた感じ。3分22秒差はきつい。

4位までが往路新記録。レベルが上がっている感じですね。

創価大が大健闘の7位。東洋大が1,3,4区でブレーキ。せっかくの2区相澤選手、5区宮下選手の区間新を活かせず。
シードを守る粘りが異常にある中央学院大が12位で僅差にいるので、シード権争いが相当混戦になりそう。復路を面白そうです。

Tリーグを初めて見てきました。

TOPおとめピンポンズ1−3日本生命レッドエルフ

鈴木 李茄     常 晨晨
安藤 みなみ 1-2  蒋 慧

呉 穎嵐 1-3  陳 思羽

ソ ヒョウォン 1-3  平野 美宇

安藤 みなみ 3-1  森 さくら

2月10日に武田テバオーシャンアリーナで行われたTリーグの試合を見てきました。
もちろん初めて。卓球自体、生で現地観戦が初めてだったので、どんな雰囲気なのか、楽しみにして観戦しました。
入口の立て看板
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中に入るとイベント中でした。
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思ったより明るく見やすい状況。飲食の販売が無かったのが痛かった。
両チームの登録選手。トップおとめピンポンズ
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日本生命レッドエルフ
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正直平野選手しか知らないにわかです。

アナウンスで試合の写真は撮影禁止、とあったので、打つ前の引きの画像のみです。
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休憩時間のマスコットの撮影や動画はOKって言ってましたが、試合を撮れないのは今の時代どうなんでしょ。SNSに上げれなくなっちゃうし。
選手の肖像権を守るために、とありましたが、試合中の撮る音の問題もあるのかな、とは思いましたが・・・。

第3試合に平野選手が登場。
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ソ ヒョウォン選手との試合はレベルが高かった。いい試合でしたね。
ソ ヒョウォン選手は見た目もいい選手でファンになりました(笑)。

891人の来場。思ったよりは現地で見るのも楽しめました。どっちかと言えばTV向きな気もしますが・・・。

遠目からの観戦でしたが、近くで見る方がスピードも楽しめそうです。

2019年箱根駅伝、東海大が初優勝!

これまで2位が最高順位だった東海大が初の総合優勝を果たしました。

優勝 東海大 10時間52分9秒(大会新)
2位 青山学院大 3分41秒差(復路優勝)
3位 東洋大 5分54秒差(往路優勝)
4位 駒澤大 8分56秒差
5位 帝京大 11分1秒差
6位 法政大 11分48秒差
7位 國學院大 13分12秒差
8位 順天堂大 16分26秒差
9位 拓殖大 17分2秒差
10位 中央学院大 17分14秒差
11位 中央大 18分30秒差
12位 早稲田大 18分30秒差
13位 日体大
14位 日大
15位 東京国際大
16位 神奈川大
17位 明治大
18位 国士舘大
19位 大東文化大
20位 城西大
OP 関東学連選抜
21位 山梨学院大
22位 上武大

東海大は過去2位が2回で最高順位でしたが、初の総合優勝。おめでとうございます。
区間賞は8区の小松選手の区間新のみ。ただ、区間2位が5区間、3位が1区間。全て1ケタ順位に入る安定感で総合優勝を飾りました。
過去にはスピードがあるものの、ブレーキをする選手が必ずいて優勝を逃してきた大学でしたが、まさに真逆の内容でのレースは見事でしたね。
青山学院大は復路優勝。復路は6区、7区、9区で区間賞。3区も入れると4つの区間での区間賞は力があった証拠。ですが、4区15位、5区13位のブレーキが最後まで響きました。せめてどちらかに抑えられれば・・・。
3位東洋大は往路優勝。ただ、復路に選手を残せなかった部分で力負けでしたね。それぞれ出来るレースはしたと思いますが、9区に区間19位で力尽きました。
駒澤大はブレーキのないレースで4位を確保。課題はレベルの高い選手の育成ですかね。
帝京大は序盤の出遅れを復路でしっかりと走って5位まで押し上げる見事なレース。復路3位は見事でした。
法政大は往路5位、復路6位。安定した走りでした。
國學院大の大躍進は今大会を盛り上げました。過去最高の7位は素晴らしかった。来年も楽しみ。
拓殖大、中央学院大のシード確保は底力の賜物ですね。強くなっています。
中央大は低迷から抜け出すきっかけになりそうなレース。シードは取れなかったですが、来年に注目です。
早稲田大、日体大、城西大がシードを失いました。見せ場もあんまりなかったですね。
逆に見せ場を作ったのが東京国際大、国士舘大。選手層が厚くなるといいですよね。
大東文化大は1区のアクシデントで往路戸塚で繰り上げになったもののそこから新井選手の奮闘に応える力走だったと思います。
山梨学院大もニャイロ選手が走れない中、復路は良く踏ん張ったと思いますね。

平成最後の箱根駅伝、楽しませていただきました。また、次の時代でも楽しみたいです。

2019年箱根駅伝往路、東洋大が制す。

第95回箱根駅伝往路結果
1位 東洋大 5時間26分31秒
2位 東海大 1分13秒差
3位 國學院大 2分44秒差
4位 駒澤大 3分28秒差
5位 法政大 5分5秒差
6位 青山学院大 5分30秒差
7位 順天堂大 5分34秒差
8位 拓殖大 5分37秒差
9位 帝京大 6分58秒差
10位 中央学院大 7分00秒差
11位 明治大 7分43秒差
12位 中央大 8分55秒差 
13位 日本大 9分6秒差
14位 国士舘大 9分21秒差
15位 早稲田大 9分34秒差
16位 日体大 10分2秒差
17位 東京国際大 10分44秒差
18位 神奈川大 13分10秒差
19位 城西大 13分38秒差
20位 上武大 15分54秒差
21位 大東文化大 16分36秒差
22位 山梨学院大 17分45秒差
OP 関東学生連合 17分46秒差 

東洋大が2年連続往路優勝。もちろん総合優勝が目標なので、2位以下の差が大事だと思いますが、青山学院大と5分30秒差はでかいですね。東洋大とすれば4区の相澤選手の快走がでかかったですね。
東海大は下馬評が高い時にこけるイメージがありますが、今回は2位に躍進。復路でくらいついて勝負したいですね。
國學院大の3位は正直びっくり。過去最高の10位は上回れそうですね。
駒澤大は1区のたすきリレーでトラブルがありましたが、上位に久々に入ってきました。
青学大は4区5区でブレーキ。ここまで止まるとは予想外だったと思います。復路は6区でどこまで詰められるかでしょうが、5連覇は赤信号ですね。
帝京大、中央学院大は地力がついていますね。
往路を湧かしたのは国士舘大、東京国際大。一方見せ場がなかったのが早稲田大、日体大、城西大、神奈川大。
山梨学院大はニャイロが補欠に回った時点で苦しいですよね。大東文化大は1区で新井選手が序盤で足をくじくアクシデント。タスキがつながっただけで御の字ですね。新井選手は後遺症がなければいいのですが・・・。

復路の優勝争いが楽しみですね。

Vリーグ 豊田合成−堺を見てきました。

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セットカウント
豊田合成3−1堺
   25−21
   20−25
   25−20
   25−18

Vリーグの男子は初めて見ました。男子ならではの迫力が楽しみでしたが・・・。ちょっと席が遠かったこともあって、思ったほど感じられず。そして以外にラリーが続くなぁと感心して見ていました。

どうしてもBリーグと比べてしまいますが・・・。そもそもの競技としてバスケのが魅せる要素が強いし、飽きがこないと感じます。バレーボールって学生の頃にやるのは楽しかったんですけど、見るのってそんなに・・・。ところどころすごいって思うこともあるんですけど、それが続かないというか。結構タイムアウトが多くて、それも間延びする原因に思いました。
チアのパフォーマンスもネットがあるので、真ん中でやれない不利がありますね。

もっと近くで見ると評価が変わるような感じもしました。ただ、TV向きの競技かも、というのはやっぱり感じますね。

1人だけ豊田合成にいた外人さんの迫力はすごかったので、そういう選手が増えるともっと感じることも変わるかもですが。

あと、マッチデープログラムをくれたのですが、そこに選手名が載っていないのはやっぱり良くないと思うのですが・・・。名鑑は別であるのかもですが、せめて名前だけでものっけた方がいいと思います。

途中負傷のアクシデントで試合が止まり、そこから再開する際に、5分間のウォーミングアップ。もちろん選手にはその方がいいと思うのですが、ここでも観客は待たされることに。もっと観客を間延びさせない工夫がリーグ全体で必要かと思います。

平昌オリンピック閉幕

カーリング中心でしたので、見ていない種目も結構多いのですが、今回はメダル獲得も多く、盛り上がった印象ですね。

平昌五輪日本メダル13個
金4個
羽生結弦、小平奈緒、女子パシュート(高木菜那、高木美帆、佐藤綾乃、菊池彩花)、高木菜那

銀5個
高木美帆、小平奈緒、平野歩夢、渡部暁斗、宇野昌磨

銅4個
原大智、高梨沙羅、高木美帆、カーリング女子(藤澤五月、吉田知那美、鈴木夕湖、吉田夕梨花、本橋麻里

過去最多。メダルが全てではないと思うのですが、それでもメダル中心に盛り上がってしまうところは五輪の怖いところですね。

自分的にはカーリングの面白さを更に教えてもらった男子カーリングが一番なのですが・・・。

羽生選手ですごく盛り上がりましたが、将棋の羽生棋聖を倒した藤井六段も、同じ期間ですごいことになっていましたね^^;

しかし冬も強くなったな、と思います。初めてちゃんと見たカルガリー(1988年)なんて、銅1個で多盛り上がりだったのに。

パラリンピックがまだありますが、選手の皆様はお疲れさまでした。
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