コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

プロ野球

阿波野コーチのトークライブに行ってきました。

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CBCラジオ、若狭敬一のスポ音のトークライブ、ゲスト阿波野コーチということで行ってきました。

こういうトークライブとかトークイベントは今まで行ったこと無かったですが、初めて参加して面白かったです。有料(2000円)ですが、その分は楽しめたと思います。

ざっくりとした内容を箇条書き。
・西崎氏(元日ハム)とはライバル関係は演出していた
・直接の投げ合いは3年目まで無かった
・仰木監督が藤井寺の投票箱でスタメンを決めたことがあった
・清原、秋山は抑えるために映像を見て登板前の自宅で見て抑えるイメージを作った。
・伊東ヘッドに現役時代2度Pライナー食らって病院送りに
・80打席以上で3割打たれた打者は平野、伊東(西武)、本西(オリックス)
・現役の頃すごいと思ったPは郭泰源
・藤嶋は血行障害があったので3連投は避けていた
・ゴンサレスは現状リリーフと考えてる
・2020、最も期待する投手は小笠原
・藤嶋の評価も高い。リリーフ向きでクローザーもあるかも
・指導者として権藤さんの影響は多く受けている
・仰木監督がオリックスに移る時に、まだ現役なのに、野茂のフォームいじろうとされたら止めろと言われた。

他にも色々ありましたが、こういう内容で楽しませてもらいました。ロッテ戦での大逆転負けの話が一番盛り上がったかも(笑)。

近鉄時代の話とか聞く機会はそうないので、楽しかったですね。

またタイミングがあったらこういうトークイベントも行きたいです。

抽選で50人くらいがもらえるサイン入りのトレーディングカードが当たりました。こういう運はもっているんですよね^^;
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森越選手を西武が獲得

西武が、阪神を戦力外となった森越祐人内野手(31)を獲得することが5日、分かった。きょう6日にも発表される。森越は2011年にドラフト4位で中日に入団。14年オフに戦力外通告を受け、15年からは阪神でプレーしていた。通算94試合の出場で打率1割1分5厘。今季は1軍出場がなく、再び戦力外通告を受け、11月の12球団合同トライアウトにも参加し、本塁打を放つなどアピールしていた。(西日本スポーツより)

愛知啓成−名城大からドラフト4位で中日へ入団。2014年にトライアウトから阪神へ入団。2019年のオフに阪神から戦力外通告を受け、トライアウトを受験。この度西武からオファーが来て入団が決まりました。

トライアウトで結果を出しても声がかからないケースがここ数年は大半。森越選手も結果を残したとはいえ、連絡が無いとドラゴンズステーションに電話出演した際に言っていたので、さすがに厳しいかな、と思っていましたが、ここに来て契約の話が来て、驚きましたしうれしかったです。

高校時代、ブログを始めた年の選手。やはり思い入れがあります。守備はプロの中でも上位。長所を活かして西武でも戦力として働けるように頑張ってほしいですね。

ベストナインにビシエド、周平。

パリーグ
■投手 千賀滉大(ソフトバンク) 初
■捕手 森友哉(西武) 2年連続2回目
■一塁手 山川穂高(西武) 2年連続2回目
■二塁手 浅村栄斗(楽天) 4連連続4回目(他1塁で1回)
■三塁手 中村剛也(西武) 4年ぶり6回目(他DHで1回)
■遊撃手 源田壮亮 2年ぶり2回目
■外野手 吉田正尚(オリックス) 2年連続2回目
     秋山翔吾(西武) 3年連続4回目
     荻野貴司(ロッテ) 初
■指名打者 デスパイネ(ソフトバンク) 2年ぶり2回目

セリーグ
■投手 山口俊(巨人) 初
■捕手 會澤翼(広島) 3年連続3回目
■一塁手 ビシエド(中日) 2年連続2回目
■二塁手 山田哲人(ヤクルト) 2年連続5回目
■三塁手 高橋周平(中日) 初
■遊撃手 坂本勇人(巨人) 2年連続5回目
■外野手 鈴木誠也(広島) 4年連続4回目
丸佳浩(巨人) 4年連続5回目
ソト(DeNA) 2年連続2回目

中日からビシエド選手、高橋周平選手が選ばれました。
周平は怪我で離脱があったので、厳しいかな、と思いましたが、強力なライバルがいなかったこともあっての受賞。これはかなり自信になりそうですね。
来年は規定到達の3割、出来れば20本に近いホームランを期待したいところ。ナゴドなので厳しいのは重々承知も、一桁のホームランは寂しい。
ビシエドにも20本期待したいですね。でもまぁ維持してくれればOK。むしろビシエドをカバーする外国人が必要かなって思いますが・・・。
何にしても両選手、おめでとうございます。

NPB12球団合同トライアウト実施

プロ野球の12球団合同トライアウトが12日、大阪シティ信用金庫スタジアムで行われた。参加選手は43人。

ドラゴンズ関係では亀澤選手、森越選手(元阪神)が活躍したみたいですね。ただ、近年のトライアウトは当日活躍したから取ってもらえるというものではないので、2人にも吉報が届くかは正直微妙ですが・・・。

森越投手とかも存在感は示したようで、声かけるところがあるかな・・・。

どちらにしても、声がかかる選手はトライアウト前に声がかかってることが多いですし、NPBからは難しいかもですよね。若い選手が社会人とかに行くパターンは増えているので、そういう選手が出てきてほしいですね。

野球がまだやりたい選手が一人でもその道に進めることを祈っています。

日本シリーズはソフトバンクが3連覇

ソフトバンク7−2巨人
ソフトバンク6−3巨人
ソフトバンク6−2巨人
ソフトバンク4−3巨人

日本シリーズは2位から進んできたソフトバンクが巨人を圧倒。結果、ポストシーズン10連勝、最初の楽天に1つ負けただけでそこから負けなしで日本シリーズを制覇しました。

これだけ圧倒されると何にも言えないですよね。セリーグが弱かっただけで。

巨人も終盤から、とても優勝するようなチームには思えない負け方とかしてたし、他も弱かっただけで、強くて優勝したわけではないですしね。頼みの菅野が手負いって時点で厳しいですよね。

この強いソフトバンクをペナントで倒した西武も、けなされる必要は全然ないわけで。しかし、セリーグも何とかしないと、このままパリーグに負けっぱなしになりそうで、恥ずかしいですよね。

もういっそのこと毎年リーグもシャッフルしたら?

しばらくはパリーグの天下が続きそうです。

個人的には、球団を増やして、3つに分けてのリーグ(地区)に再編してほしいですけどね。14、もしくは16。

で、各リーグの1位3つとワイルドカードで争う。それくらいしてほしいですね。

東海地区のドラフト指名雑感

西武5位 柘植 世那 捕手 ホンダ鈴鹿(健大高崎)4年目

楽天6位 瀧中 瞭太 投手 ホンダ鈴鹿(高島−龍谷大)3年目

楽天育成4位 澤野 聖悠 内野手 誉

日本ハム2位 立野 和明 投手 東海理化(中部大第一)3年目

オリックス2位 紅林 弘太郎 内野手 駿河総合

オリックス4位 前 佑囲斗 投手 津田学園

巨人育成2位 加藤 壮太 外野手 武蔵ヒートベアーズ(岐阜中京)3年目

阪神5位 藤田 健斗 捕手 中京学院大中京

阪神育成2位 奥山 皓太 外野手 静岡大(甲府西)

広島育成3位 畝 章真 投手 香川オリーブガイナーズ(広島新庄高−名古屋商科大)2年目

愛知、岐阜、三重、静岡のドラフト指名選手をまとめました(中日以外)。

立野投手、澤野選手の愛知勢はやっぱり頑張ってほしいですね。澤野選手とかは伸びしろがたくさんあるタイプだけに、プロでどういう選手になるのかすごく楽しみ。

ホンダ鈴鹿の2人は昨年指名されると言われていただけに、1年後に指名されてうれしさもひとしおかと思います。

前投手はスケールの大きな投手になれるタイプ。オリックスの山本投手のようになってほしいですね。

藤田選手は肩が良く、上背が無い分下位になりましたが、能力はかなり高いと思います。

奥山選手は静岡大から初のプロかな?阪神も育成から上がる選手はちょこちょこいるので、育ってほしいですね。

畝投手はどうしてもコネかな、と感じてしまいますが、プロに入ってからが勝負。踏ん張ってほしいですね。

愛知リーグ、岐阜リーグ、三重リーグで志望届を出した選手はほとんど指名されず。厳しいドラフトになりました。社会人からも嘉陽投手(トヨタ)とかあるのでは、と言われてましたが・・・。
来年はたくさん声がかかるといいですね。ホンダ鈴鹿の2人のように、解禁の翌年に声がかかるケースもありますし。

日本シリーズはソフトバンク−巨人のカードに

CSが終了し、セリーグ、パリーグともに4勝1敗(1位チームはアドバンテージ1勝を含む)でセリーグが巨人(リーグ1位)、パリーグがソフトバンク(リーグ2位)のカードになりました。

西武は2年連続でパリーグを制しながら日本シリーズ出られず、というのは気の毒だな、と思いますが、パリーグ自体が今年は接戦でどっちが優勝してもおかしくないくらいでしたから、そんなに組み合わせ自体はどうこうないかな。
CSでの戦いぶりはどちらも強い形でしたし。ソフトバンクの4連勝は見事でしたよね。

ただ、個人的には一番興味のない組み合わせになったので、日本シリーズ自体もあまり見ずに過ぎていきそうです。
日本シリーズは19日(土)から。ヤフオクドームでスタートします。

日米野球 第6戦

DSC_0119日本4−1MLBオールスター

これで日本の5勝1敗で終わりました。結果どうこうの大会ではないと思いますが、稲葉監督にとっては勝てて良かったですね。

中日勢は笠原が4回2/3を無失点。MAX140kmとちょっとスピードは無かったですし、変化球が決まらない苦しいピッチングでしたけど、なんとかまっすぐを駆使してピンチをしのぎました。自信にしてほしいですね。
佐藤はスピードはあったし、ボールそのものは良かったですけど、その分大リーグ選抜には合っちゃった感じでしたね。でも2死満塁まで行ってよく踏ん張りました。

お客さんが3塁側と5階席が特にあいていて、寂しい入り。ちょっとチケット料金高すぎでは?と思いますよね。自分の席の1万円が正直価値があったか、と言われると微妙ですし。
まぁそのおかげで直前でもチケット買えたわけですけど。

日本の4点は西武勢の活躍。スタメンに7人パリーグ、西武が5人。強いチームってのが良く分かりますね。

源田選手の活躍もうれしかった。愛知県は凱旋ですよね。日本代表として帰ってきたのはすごいです。

2018年ドラフト会議 速報

楽天
1位入札 ×藤原外野手 大阪桐蔭
1位再入札 ◎辰己外野手 立命館大 確定
2位 太田捕手 大商大
3位 引地投手 倉敷商
4位 弓削投手 SUBARU
5位 佐藤投手 山形中央
6位 渡邊内野手 明治大
7位 小郷外野手 立正大
8位 鈴木投手 富士大
選択終了
育成1位 清宮投手 八千代松陰
育成2位 則本投手 山岸ロジスターズ

阪神
1位入札 ×藤原外野手 大阪桐蔭
1位再入札 辰己外野手 立命館大
1位再々入札 ◎近本外野手 大阪ガス 確定
2位 小幡内野手 延岡学園
3位 木浪内野手 ホンダ
4位 齋藤投手 ホンダ
5位 川原投手 創成館
6位 湯浅投手 BC富山
選択終了
育成1位 片山捕手 福井BC

ロッテ
1位入札 ◎藤原外野手 大阪桐蔭 確定
2位 東妻投手 日体大
3位 小島投手 早稲田大
4位 山口投手 明桜
5位 中村投手 亜細亜大
6位 古谷投手 習志野
7位 松田内野手 ホンダ
8位 土居投手 松山聖陵
選択終了
育成1位 鎌田投手 徳島IS


中日
1位入札 ◎根尾内野手 大阪桐蔭 確定
2位 梅津投手 東洋大
3位 勝野投手 三菱重工名古屋
4位 石橋捕手 関東第一
5位 柿越投手 山梨学院
6位 滝野外野手 大商大
選択終了

オリックス
1位入札 ×小園内野手 報徳学園
1位再入札 ◎太田内野手 天理 確定
2位 頓宮捕手 亜細亜大
3位 荒西投手 ホンダ熊本
4位 富山投手 トヨタ
5位 宜保内野手 未来沖縄
6位 左澤投手 JX−ENEOS
7位 中川内野手 東洋大
選択終了
育成1位 漆原投手 新潟医療福祉大

DeNA
1位入札 ×小園内野手 報徳学園
1位再入札 ◎上茶谷投手 東洋大 確定
2位 伊藤内野手 立正大
3位 大貫投手 新日鐵住金鹿島
4位 勝又投手 日大鶴ヶ丘
5位 益子捕手 青藍泰斗
6位 知野内野手 BC新潟
選択終了
育成1位 宮城投手 滋賀学園

日本ハム
1位入札 ×根尾内野手 大阪桐蔭
1位再入札 ◎吉田投手 金足農 確定
2位 野村内野手 花咲徳栄
3位 生田目投手 日本通運
4位 万波外野手 横浜
5位 柿木投手 大阪桐蔭
6位 田宮捕手 成田
7位 福田投手 星槎道都大
選択終了
育成1位 海老原外野手 富山BC

巨人
1位入札 ×根尾内野手 大阪桐蔭
1位再入札 辰己外野手 立命館大
1位再々入札 ◎高橋投手 八戸学院大 確定
2位 増田内野手 明秀日立
3位 直江投手 松商学園
4位 横川投手 大阪桐蔭
5位 松井内野手 折尾愛真
6位 戸郷投手 聖心ウルスラ学園
選択終了
育成1位 山下外野手 健大高崎
育成2位 平井投手 岐阜第一
育成3位 沼田投手 旭川大高
育成4位 黒田内野手 敦賀気比

ソフトバンク
1位入札 ×小園内野手 報徳学園
1位再入札 辰己外野手 立命館大
1位再々入札 ◎甲斐野投手 東洋大 確定
2位 杉山投手 三菱重工広島
3位 野村内野手 早稲田実
4位 板東投手 JR東日本
5位 水谷外野手 石見智翠館
6位 泉投手 金沢星稜大
7位 奥村投手 MHPS
選択終了
育成1位 渡邉捕手 神村学園
育成2位 岡本投手 東農大北海道オホーツク
育成3位 重田投手 国士舘大
育成4位 中村外野手 西日本短大附

ヤクルト
1位入札 ×根尾内野手 大阪桐蔭
1位再入札 ×上茶谷投手 東洋大
1位再々入札 ◎清水投手 國學院大 確定
2位 中山外野手 法政大
3位 市川投手 明徳義塾
4位 濱田外野手 明豊
5位 坂本投手 新日鐵住金広畑
6位 鈴木投手 日本文理
7位 久保投手 九州共立大
8位 吉田内野手 明治安田生命
選択終了
育成1位 内山捕手 栃木BC
育成2位 松本内野手 福井BC

西武
1位入札 ◎松本投手 日体大 確定
2位 渡邉投手 浦和学院
3位 山野辺内野手 三菱自動車岡崎
4位 粟津投手 東日本国際大
5位 牧野捕手 遊学館
6位 森脇投手 セガサミー
7位 佐藤内野手 富士大
選択終了
育成1位 東野投手 日本経済大
育成2位 大窪投手 北海
育成3位 中熊捕手 徳山大

広島
1位入札 ◎小園内野手 報徳学園 確定
2位 島内投手 九州共立大
3位 林内野手 智弁和歌山
4位 中神投手 市岐阜商
5位 田中投手 菰野
6位 正随外野手 亜細亜大
7位 羽月内野手 神村学園
選択終了
育成1位 大盛外野手 静岡産業大

上原投手が巨人へ復帰

Bクラスからの浮上を狙う巨人に、頼みとなる大ベテランが帰ってきた。10年ぶりで復帰した上原は「巨人は優勝しないといけない。重圧はあるが、結果を残して、帰ってきてくれてよかったと思われたい」と今季に懸ける意気込みを表した。
当初は42歳にとって頭になかった日本復帰。「やはり、野球がやりたかった」。日米通算134勝128セーブを挙げ、実績と経験は申し分ない。昨年は終盤、膝の状態が悪かったが、体調を万全に保てれば十分に働けるだろう。(時事通信より)

上原投手が古巣巨人へ復帰。大リーグで記録的にFA契約が進まない事態になっていて、日本復帰を決意した形。
でも野球をやりたい、年齢的にもこれ以上契約を待てない中、上原投手、巨人、双方ともにタイミング良く決まった印象ですね。
どのくらい結果を残すか興味深いですし、純粋に楽しみです。

数少なくなった同学年の現役選手。頑張ってほしいです。

星野さん死去

星野仙一元監督が亡くなった、というニュースはやはりびっくりしました。

年末にCBCラジオの特番で来ていたのは知っていたので、そっから1ヵ月もしない中での訃報は信じられませんでした。

ただ、監督やっていたころから、身体が悪くて、というのはしばしば出ていましたし、そんなに悪かったんだ、という感じで・・・。すい臓がんだったそうですけど、すい臓がんは予後が長くない感じになりますね・・・。

星野さんはやはり中日をしっかりと見るようになった時の監督さん。一気に強くしてくれたし、短期間で血を入れ替えて優勝まで持っていく手腕はすごかったと思います。もちろん、采配がすごいとかではないと思うのですが、チームを作る手腕は圧倒的でした。
阪神、楽天を優勝させたのは、名声を上げる上でも大きかったですね。そして日本一にもなれたし。

正直、阪神に行ってからの言動とか、北京五輪の失態とか、応援していたわけではないのですが、やはり中日を強くした恩人ですから、感謝していますし。

長く苦しまなかったのも、人徳だったのかもしれません。

お疲れさまでした。ご冥福を改めてお祈りします。

堂上剛裕氏、巨人スカウトへ

巨人から戦力外通告を受けて現役引退した堂上剛裕氏(32)が、チームのスカウトに転身することが5日、決まった。東海地区にも足を運び、金の卵発掘に精を出す。
父・照氏は元中日投手で、選手寮「昇竜館」の館長も務めた。弟・直倫は現役の竜戦士。自身も愛工大名電出身で、東海地区の球界関係者になじみは深い。ドラゴンズ一家で育った堂上氏が、竜の宿敵・巨人の未来を担う。(デイリーより)

巨人から戦力外となった堂上兄が巨人のスカウトになったようです。東海地区を担当というのは適任でしょうね。
スカウトというのは大変な仕事ですけど、是非いい選手をプロに導いてほしいものです。

スタンドで見かけることも増えるかと思いますし、個人的にも楽しみです^^

京田・源田が新人王獲得

NPBは20日、都内のホテルでプロ野球年間表彰式「NPB AWARDS 2017 supported by リポビタンD」を開催し、今季の最優秀新人にはセ・リーグが中日の京田陽太内野手、パ・リーグは西武の源田壮亮内野手が選ばれた。セパ両リーグで野手が最優秀新人に選ばれるのは、1996年の巨人・仁志敏久、日本ハム・金子誠以来、21年ぶりのこと。(フルカウントより)

新人王はセリーグが京田選手、パリーグは源田選手が獲得。
パリーグは源田で決まり、と言われていましたが、セリーグは京田か濱口(DeNA)のどちらか、と言われていました。濱口投手は10勝上げて、日本シリーズなどでも活躍したので、印象が強かったのでちょっと不安もありましたが、京田選手はセリーグ歴代2位の記録でしたからね。実績は上かな、と思っていました。おめでとうございます。

源田選手は愛知大学リーグ出身。やっぱりうれしいですね。愛知学院大の後輩ですし。^^
こちらもおめでとうございます。

日本シリーズはソフトバンク−DeNAに

クライマックスシリーズをソフトバンクとDeNAが制しました。

これで日本シリーズはソフトバンク−DeNAのカードに。

単純に1位同士よりも面白いかもですね。リーグ優勝はあくまでも広島で間違いないですし、これがクライマックスのルールですから。

クライマックスシリーズはDeNAが強かったですしね。こればっかりは仕方ないです。

ただ広島は、薮田、野村の間隔を詰めたことが敗因に感じます。中4日にしなくても・・・。

まぁラミレス監督の采配が全て上手くいった感じですしね。そんなに日本シリーズで上手くいくとは思えないし、いかにこの勢いをつなげられるか。ソフトバンクも嫌でしょうし、面白い日本シリーズになってほしいですね。

セ・パともに3位がセカンドステージへ

パリーグは楽天、セリーグはDeNAがクライマックスシリーズのセカンドシリーズへ。

奇しくも3位チームがともに進出することになりました。

どちらも初戦を落としながらの連勝。こういうのって不思議と連動しますね。

ソフトバンクにしても広島にしても、どちらかと言えば来てほしくないチームが来たかなって印象。1勝のアドバンテージがありますし、首位チームの優位は動かないとは思いますが、特にDeNAは広島を神がかり的に3タテしたこともありましたし、どういう戦いになるか楽しみですね。

広島カープが連覇

広島カープが昨日セリーグ優勝を決めて連覇達成。
去年は他が弱くて、って感じでしたけど、今年は広島が強かった。そんな印象です。

全体に層が厚いし、投手運用も見事。しばらく天下が続きそうですね。

パリーグはソフトバンク。どっちも圧倒的な強さだったので、CSいらないよなぁ。

岩瀬が最多登板記録更新

プロ野球・中日の岩瀬仁紀投手(42)が6日、東京ドームで行われた巨人戦に登板し、阪急(現オリックス)などで活躍した米田哲也さん(79)を抜き、歴代単独1位となる通算950試合登板を達成した。(毎日新聞より)

今日は1点リードの9回に頭から登板。ピンチを招きましたが、最後は相手のボーンヘッド(空過)で試合終了という珍しい形とはいえ、セーブで記録更新となったことは良かった。

今年の岩瀬はやっぱりまっすぐの球威が戻ったことが大きいですよね。ボールが動くのもそうですけど、やっぱり球威がないと。

ここからも1試合1試合、しっかりと投げて、少しでも長く現役を続けてほしいです。

WBCは準決勝敗退

日本1−2アメリカ

第4回のWBCは準決勝でアメリカに惜敗。

ただ、2次は突破して、4大会連続のベスト4。ここまでこれれば御の字ですよね。今大会前のチーム状態見てたら1次で負けるんじゃない?って思ってたくらいだし。
ここまで世間的に野球に注目が集まるのも良かったですよね。個人的には周りが盛り上がるとひいてしまう性格ですので、あんまりのっていないんですけど(笑)。

なんにしても選手、関係者の方々、お疲れさまでした。

シーズンに引きずったりする選手が出ないことを祈りたいですね。

WBC白星スタート

日本11−6キューバ

内容はともかく、というやつですが・・・。

とりあえずは初回に点が入って変に固くならずに済んだ印象ですね。筒香選手が4番の仕事を果たしてくれたのが大きい。これでこの大会は4番筒香と心中になりそうです。

投手陣は石川、則本、岡田と東海地区に縁がある投手がリレー。その後の継投は解説の原さんが批判するようなリレーでしたけど^^;
とりあえず、使える投手の幅を狭める使い方だったのが気になりますね。権藤さんは一回駄目でやめる人じゃないけど。

まぁとりあえずは勝ったことが収穫。打線に当たりが出たことが収穫。いい形で2次に進みたいことろですね。

ナゴド初観戦

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中日1−9ロッテ

最後の福谷は見ていないので何とも言えませんが、とにかく今年は福谷はやばそうですね・・・。

で、その前に田島も炎上。田島もボールが来てなかった。この日がたまたまならいいんですけど・・・。投げ方もちょっと違和感を感じたし、心配です。

大野はそんなに心配いらないかな。ボールが高かったことの修正をどうするかだけだと思う。アウラホは1イニングでよく分からなかった。大野と被るくらいかな。

ロンドンは確かに速い。ただ、空振りが取れない。抑えとしては怖いな。変化球の決め球が出来ればいいけど。

ゲレーロの3塁の守備は厳しい。無死1,2塁のバントシフトで、前に出てきている時点で駄目だと思う。どうやって3塁殺すつもりやねん。
DHのあるリーグならいいけど、中日で使う場所がないな。ウッズくらい打つしかないけど、そこまで望むのは酷だし、ビシエドもいる。

そもそも、周平サード、福田レフトを優先する編成をしてほしかったです。今更ですけど。

まだ1カ月近くある中で、どう調整していくか。生温かく見守ります。

大谷がWBC代表を辞退

侍ジャパン日本代表は3日、日本ハムの大谷翔平投手をWBC登録メンバー28人から外すことを決めた。昨季の日本シリーズ中に痛めた右足首の状態が上がらず、1日に日本ハム側が「投手・大谷」の辞退を発表していたが、侍ジャパン・小久保裕紀監督は患部の状態、今後の故障のリスクを考慮して「打者・大谷」としても招集しない決断を下した。(Full-Countより)

大谷選手は足を痛めているようですね。手術の可能性もあるとか・・・。まぁ無理して選手生命を縮めたら大変ですし、今更向こうでの評価は変わらないでしょうから。しっかり治してシーズンに備えてほしいですね。

WBCは・・・。厳しいでしょうね。戦力ダウンとしてはでかいですし。そもそも小久保監督自体、駄目くさいけど(笑)。

プロ野球キャンプスタート

2月1日から一斉にキャンプスタート。

どちらかというと、2017年が始まってもう1カ月たったのか・・・、という方が衝撃なのですが(笑)、野球シーズンが待ち遠しい身としては、早く春になってほしいというのも本音ですし。

今年はWBCがあるために、色々と調整が大変でしょうね。それに振り回される選手も出てくるでしょうし。

中日は森監督となって初めてのキャンプ。どういうチームになっていくか、生温かく見守ります。

今年は現地観戦は減りそうです。

星野さん、野球殿堂入り

公益財団法人、野球殿堂博物館は16日、東京ドーム内の野球殿堂博物館で平成29年度の野球殿堂入りを発表した。プレーヤー表彰では、元西武の捕手で、現千葉ロッテ監督の伊東勤氏(54)が選ばれ、監督、コーチの退任後6か月以上、引退後21年以上を経過した人を対象とするエキスパート部門では、中日、阪神、楽天の3球団で優勝監督となった星野仙一・楽天副会長(69)、元大洋ホエールズのエースでカミソリと恐れられたシュートを武器に通算201勝を果たした平松政次氏(69)の2人が殿堂入りした。(THE PAGEより)

星野さんが野球殿堂入り。楽天で日本一になったのが大きかったですね。3球団で優勝監督になっているんだから名監督なんでしょうね。
なんだかんだ、星野さんがいた時、落合さんが監督の時、この時だけですもんね、最近の中日が強かったのって。

伊東監督は選手としての受賞なんですね。監督としても結果出してるからかな、と思いましたが。

なんにしても、おめでとうございます。

谷繁前監督、解説者に

『ニッポン放送 ショウアップナイターCONFERENCE 2017』が12日、東京都内で行われ、来季から谷繁元信氏が解説陣に加わることが発表された。
また、来年の解説に向けて「選手として27年やった経験の野球観。グラウンドでユニフォームを着てやっていたわけですから、違うものが見つけられるかもしれない。そういうことも上手く伝えていけたらいいと思います」と意気込んだ。(ベースボールキングより)
来年は中日から給料は出るでしょうし、1年間はやらないかな、と思いましたが、さっそく解説をやられるんですね。
しゃべりは出来る方ですし、どんな解説をしてくれるか楽しみです。関東中心でしょうけど、中日戦もやってほしいですね。

大谷の来オフ以降のポスティング容認

日本ハムの島田利正球団代表が5日、大谷翔平投手の来オフ以降のメジャー挑戦を容認したことについて、「日本の宝であり、世界一の選手を目指している。(メジャー移籍は)来年になるか再来年になるか分からないが、お互い準備する必要がある」と説明した。(Full-Countより)

2億7000万円での更改。安すぎる要因はこれがあったんでしょうね。来オフのメジャー容認。

大谷にしてみれば、機は熟しつつあるし、早いに越したことはない。もう日本でやることはやりつくした感じもありますし。向こうでどこまでやれるかも見てみたいですしね。

しかし、もう見れるのは最後かもしれない来年は、生観戦をしてみたいですね。それだけの選手ですし。

山口も森福も巨人入り

巨人は1日、国内フリーエージェント権(FA)を行使していたDeNA・山口俊投手(29)と契約合意に達したと発表した。
この日の昼頃に本人から電話で連絡を受けた堤GMは「非常にうれしい。(先発ローテーションの)一角に入れた中でチーム編成を考えていたので」と吉報を喜んだ。(スポーツ報知より)

球団に“最後の挨拶”、「成長させてくれたことに感謝」
ソフトバンクの森福允彦投手が1日、ヤフオクドームを訪れ、球団に巨人へのFA移籍を決断したことを報告した。(Full-Countより)

山口は中日も声をかけていたようですけど、文字通り声をかけてただけっぽい(笑)。5年10億なんて報道もあったけど・・・。まぁそれぐらいは提示したのかもね。
そこまでの投手かなぁ。門倉みたいになる気がするけど。

森福はどうだろうね。山口みたいな使われ方になるのかな?1億以上もらっていて補償なしってのが一番驚いたけど(笑)。

中日はジョーダンと契約しないなんて話もあるし・・・。来年も期待できないね^^;

大谷がベストナインで2冠

ベストナインで2冠っておかしな表現ですね(笑)

しかし、今年何度大谷ってすげーな、と言ったことか。

セ、パ両リーグは25日、今季のベストナインを発表。日本ハムの大谷翔平投手(22)が「投手」と「ベストDH」のダブル受賞を達成した。日本一となった日本ハムから大谷のほか、中田、レアード、西川が選出された。(スポニチアネックスより)

もう日本でやることはやりつくした印象がありますね。早い段階でアメリカに行かせてやりたい気がするけど・・・。
優勝までしちゃったし。

壊れたりする前に行ってほしいなぁ。日本ハムファンは複雑かもしれないけど。

日本ハムが日本一に

日本ハムが第6戦を10−4で競り勝ち、4勝2敗で日本シリーズ制覇。

お互いに結構ミスがちょこちょこ多くて、終盤まで流れをつかみきれない試合が多かったですけど、広島と日本ハムでは監督采配に差があって、そこで開いた感じ。

大谷を残して、残り2戦で1つ勝てばいいと最後判断出来た栗山監督、中継ぎ2名が6連投と、余裕を持てなかった緒方監督。大きくはこの差かな、と思います。細かい傭兵や作戦面でもありましたけどね。

最後、大谷に固執せず、谷元に胴上げ投手を託したあたりも好感が持てますね。いい監督さんになりました。
栗山さんが失敗するって就任時思っていてすみませんm(_ _)m

日本ハムの関係者、ファンのみなさま、おめでとうございます。

そういえば、アジアシリーズという名の罰ゲームって無くなったの?

日本ハムが日本シリーズ進出

日本ハム7−4ソフトバンク

日本ハムが4年ぶりの日本シリーズ進出。

それよりも大谷投手が165kmを出したってことのほうがインパクトがすごいですよね^^;

しかし大谷がプロに入るときに二刀流に対してボロカス言っていた人はなにか罰は受けたんでしょうか(笑)

いいですよね。言うだけの人たちは。

これで広島−日本ハムの日本シリーズ。

大谷祭りになりそうですが、広島にもがんばってほしいです。

広島が日本シリーズ進出決定

広島がDeNAを4勝1敗(アドバンテージを含む)でCSファイナルステージを突破。

試合はあまり見ていませんが、しっかりと投手が抑えて勝ち切ったようですね。打線はあんまり当たっていないようですが、日本シリーズに上手くつなげたいところ。

パリーグは日本ハムが王手をかけながら今日は足踏み。やはりリーグ戦同様、拮抗しているチーム同士ってことですね。レベルも高いようです。

レベルの高い両チームがどっちが来ても、広島にセリーグを圧倒した力を見せてほしいですね。
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