コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

競馬

インディチャンプ強そう

先日の日曜日にきさらぎ賞と東京新聞杯が行われました。

きさらぎ賞はダノンチェイサーが勝利。2億7000万の馬として有名ですけど、重賞を勝ったのは良かったですよね。まだまだ元を取るには足りないでしょうけど(笑)。

レース的には完勝でしたが、思ったより川田ジョッキーの歯切れも良くないし、距離がこれ以上伸びない方がいいような感じでした。メンバー的にもそんなに強くなかった感じですし、NHKマイルに来たら注意がいる感じかも知れませんね。

東京新聞杯のインディチャンプはまた4歳馬。今年の4歳馬には逆らってはいけないってことですね。
出遅れたものの、福永騎手が上手く内を使ってスルスル上がって、直線早めに抜け出す完勝。こちらもマイル戦線で主役になれるかも知れませんね。まだキャリアも浅いですし、連勝中。次も楽しみです。
2着のレッドオルガはさすが藤原英厩舎。逆らってはいけません。

しかし、3歳は2歳から重賞が増えたからか、それぞれの重賞のメンバーが薄くなってる気がしますね。その分本番の難しさが増しそうですけど。

インティ強い

中京競馬場での今年初めての重賞は13頭によって争われ、武豊騎手が騎乗した単勝1・5倍で断然1番人気のインティ(牡5歳、栗東・野中賢二厩舎、父ケイムホーム)が逃げ切って完勝。未勝利勝ちから6連勝で重賞初制覇を飾った。同馬にフェブラリーS・G1(2月17日、東京)への優先出走権が与えられた。勝ち時計は1分49秒8。
2馬身差の2着は2番人気のチュウワウィザード(川田将雅騎手)。さらに7馬身離れた3着には4番人気のスマハマ(藤岡佑介騎手)が入った。(スポーツ報知より)

東海Sでキャリア6戦で5連勝中のインティが出走。ほとんど持ったままで快勝して重賞ウィナーに。
チュウワウィザードも結構強い競馬をしていたんですけど、全然相手にしなかった。フェブラリーいったら楽しみですね。

武騎手はこれで33年連続重賞制覇。やっぱりすごいですね。

チュウワウィザードの単複を持っていたのですが・・・。でも先でも期待出来そう。

AJCCは1年1ヵ月ぶりの故障明けでシャケトラが快勝。角居調教師はやっぱりすごい人なんだと改めて思い知らされました。

ジェネラーレウーノはもうちょっと上手に乗ってほしかったな。

金杯で乾杯

昨日、1年の競馬のスタートとなる重賞、東西の金杯が行われました。

中山金杯は実績馬ウインブライトが制覇。すでに重賞を3つ勝っていて、G兇涼羯概念を勝っている馬と思えば斤量57kgは恵まれたと言えるし、中山の相性もいいので、ふり返れば順当。それが予想の時点で思いつかないから競馬は難しいんですけど(笑)。
勝負した馬で2着3着となってワイドが的中。今年は4歳馬かな、と思っていたので、ステイフーリッシュかなと思ったのですが、思ったより人気が無くておいしい馬券になりました^^

京都金杯は1番人気パクスアメリカーナ。こちらは実力通り強い競馬でした。ただ、2着マイスタイルが予想出来ず馬連が外れ。単複は当たりましたが・・・。
パクスアメリカーナは今後楽しみですね。まだキャリアが浅いですし、今年のマイル界の中心に割って入るかもです。

今日のシンザン記念はヴァルディゼール。1戦1勝馬が勝って連勝。最近出世レースとなってきているので、この先が楽しみですね。またもロードカナロア産駒。これはしばらくロードカナロア産駒に逆らわない方がいいですね。
ハッピーアワーの単勝だけ少し買いましたが外れ。
2着のマイネルフラップは人気薄。穴をあけるタイプの馬っぽいですねぇ。

競馬にはまりすぎないように今年は楽しみたいですね。

無傷の3連勝、サートゥルナーリア(ホープフルS)

第35回ホープフルS・G1は28日、中山競馬場の芝2000メートルで争われ、断然の1番人気に推されたサートゥルナーリア(Mデムーロ)が直線で抜け出して完勝。無傷の3連勝でG1初制覇を飾った。
父は初年度からアーモンドアイを出したロードカナロア。母はオークス、アメリカンオークスを制し、繁殖としてもこれが3頭目のG1馬を送り出したシーザリオ。注目の超良血馬が、まるでゲームのように、いとも簡単に世代トップに躍り出た。(スポーツ報知より)

序盤好位につけて、直線は前に壁が出来たものの、馬群を割って抜け出て快勝。結構厳しい感じの直線でしたので、より強さが引き立ちました。
血統もすごいですし、ロードカナロア産駒の勢いもすさまじいので、来年のクラシックはこの馬が中心になりそう。

2着のアドマイヤジャスタはほぼ完ぺきな競馬をしてこの結果。ちょっと勝負付けが済んだ感じですが、ここからの成長に期待。

3着のニシノデイジーも直線で前に壁が出来てから、サートゥルナーリアの通ったところを抜け出てきて3着確保。この馬はまだ可能性ありそう。相手なりに走れる馬ですし、次走人気が落ちるなら狙うところかな。

最優秀2歳牡馬はこの馬でしょうね。来年のクラシックが楽しみです。

強い3歳勢、ブラストワンピースが有馬制覇

平成最後のグランプリ競走「第63回有馬記念」(G1、芝2500メートル)が23日、中山競馬11Rで行われ、池添謙一騎手騎乗のブラストワンピース(牡3=大竹厩舎)が優勝。3度目の挑戦でG1初勝利となった。3歳馬の優勝は一昨年のサトノダイヤモンド以来2年ぶり。(スポニチアネックスより)

強い3歳馬。出走馬唯一の3歳ブラストワンピースが有馬記念を制覇しG1初制覇。池添騎手が見事でした。外国人騎手のG1レースの連勝も止めましたし、これで有馬記念は4勝目。素晴らしい成績ですしさすがですね。
ブラストワンピースはクラシックレースでも人気する素質馬。

レイデオロは2着。連を確保したのはさすが。天皇賞秋からJCパスした馬は有馬勝っていなかったんですけど、その通りの結果に。

3着はシュヴァルグラン。こちらもさすがですね。秋3走目でしたし、外枠を嫌いすぎたかな・・・。

強い3歳馬、2着はサイン馬券のレイデオロ。簡単馬券のはずが・・・。シュヴァルグランを買えなかったorz

オジュウチョウサンも9着なら健闘ですね。挑戦は立派でした。

来年も3歳世代が競馬の中心になりそう。楽しみですね。

有馬記念枠順確定

1−1 オジュウチョウサン 武豊
1−2 クリンチャー    福永祐一
2−3 モズカッチャン   M.デムーロ
2−4 マカヒキ      岩田康誠
3−5 パフォーマプロミス C.デムーロ
3−6 サトノダイヤモンド B.アヴドゥラ
4−7 サウンズオブアース 藤岡佑介
4−8 ブラストワンピース 池添謙一
5−9 リッジマン     蛯名正義
5−10 ミッキースワロー  横山典弘
6−11 ミッキーロケット  O.マーフィー
6−12 レイデオロ     C.ルメール
7−13 スマートレイアー  戸崎圭太
7−14 キセキ       川田将雅
8−15 シュヴァルグラン  H.ボウマン
8−16 サクラアンプルール 田辺裕信

2018年を締めくくる有馬記念の枠順が確定。
基本内枠有利と言われる中で人気になりそうな馬が外目に集まった印象。
レイデオロのルメールがこの枠でどうのるか、楽しみですね。

オジュウチョウサンもいい枠ですので、ここからどういう競馬をするかも楽しみです。

個人的に気になっているのが、オジュウチョウサン、モズカッチャン、パフォーマプロミス、ブラストワンピース、ミッキーロケット、レイデオロ、キセキ。
ここからどう絞るか、どういう馬券を買うかを考えたいですね。

アドマイヤマーズ4戦4勝でG1制覇(朝日杯FS)

2番人気アドマイヤマーズ(牡、友道)が4戦全勝でG1を制した。直線で早めに抜け出し2着馬に2馬身差をつけた。M・デムーロ騎手(39)は朝日杯FS最多タイの4勝目。友道康夫師(55)は区切りのJRA・G1通算10勝目となった。今後は皐月賞(G1、芝2000メートル、4月14日=中山)が目標。38年ぶり牝馬制覇を狙った1番人気グランアレグリア(藤沢和)は3着に敗れた。(日刊スポーツより)

父がダイワメジャー。よく似ているレースをしましたね。きっちり前で折り合って、4コーナーで先頭に襲い掛かり直線抜け出す。横綱相撲で勝った形でした。
4戦4勝はとにかく立派。来年の皐月賞までは中心になりそうですね。
ミルコの上手さも光りましたね。今年は大レースで目立たなかった印象ですが、ここにきて調子を上げてきた感じ。

グランアレグリアは3着。直線入る時は余裕ありそうな感じでしたが、追われてから案外伸びず。ペースも速くなかったですし、前に行ったレースが合わなかったのか・・・。
次は牝馬同士になると思いますが、そこで真価が問われますね。

クリノガウディーが穴を開けた形。こちらも次のレースで真価が問われますね。

今週末はもう有馬記念。早いですね。

香港国際競走、日本馬は2着が3レース

JRA海外馬券発売対象の香港国際競走が9日、シャティン競馬場で行われた。日本からG1馬6頭を含む9頭が4つのレースに参戦したが、牝馬のリスグラシュー(ヴァーズ)、ヴィブロス(マイル)、ディアドラ(カップ)がそれぞれ2着と惜敗。3年ぶりに未勝利に終わった昨年に続き、日本馬の勝利はならなかった。スプリントでは、今年の春秋短距離G1を連覇したファインニードルが8着に敗れた。優勝はすべて香港馬だった。(スポーツ報知より)

地元の香港馬が強くなっていますね。地の利もあるでしょうし、徐々にジャパンカップのようになってきている部分もあるんでしょうか。
それでも日本馬は参戦した4つのレースで2着が3回。健闘と言える結果だったと思います。
一番惜しかったのはリスグラシューの2着。勝ったかと思った抜けだしでしたが、最後惜しくも差された形。元々2着が多い馬なので、これがこの馬の特徴なんでしょうね。

ヴィヴロス、ディアドラと牝馬が健闘しました。アーモンドアイを含めて、このところ牝馬のがスーパーホースが出てきますね。来年もその傾向になるのかな。

スプリントではファインニードルが春秋のチャンピオンとして参戦しましたが大敗。この路線は昔からほとんど通じないんですよね。そんな中唯一勝ったのがロードカナロア。いかにすごかったかが良く分かります。
種牡馬としても今後も席巻しそうな感じですし、来年もロードカナロア産駒に期待ですね。

ダノンファンタジーが2歳女王

第70回GI阪神ジュベナイルフィリーズが9日、阪神競馬場1600メートル芝で開催され、クリスチャン・デムーロ騎乗の1番人気ダノンファンタジー(牝2=栗東・中内田厩舎、父ディープインパクト)が優勝。後方3番手から馬場の外を豪快に伸び、2歳女王の座を手にした。良馬場の勝ちタイムは1分34秒1。
ダノンファンタジーは今回の勝利でJRA通算4戦3勝、重賞は前走のGIIIファンタジーステークスに続き2勝目。騎乗したC・デムーロ、同馬を管理する中内田充正調教師ともに同レース初勝利なった。(スポナビより)

またも外国人ジョッキー。ダノンは昨年の牡馬ダノンプレミアムに続く2歳G1勝利。

前崩れの展開で、後方に有力馬がいてまとめて変わる感じでした。クロノジェネシスも同じくらいの脚を見せていましたので、力は五分五分ですね。上位3頭はこの後も桜花賞で有力馬になりそう。

これで9周連続外国人ジョッキー勝利。日本人ジョッキーにも頑張ってほしいですが・・・。

馬券は4着のシェーングランツの複勝だけだったので外れ。なかなか当たらないです。

ルヴァンスレーヴが圧勝(チャンピオンズC)

国内外のG1馬6頭が集結したダート王決定戦「第19回チャンピオンズC」(G1、ダート1800メートル)が2日、中京競馬11Rで行われ、M・デムーロ騎手騎乗のルヴァンスレーヴ(牡3=萩原)が優勝。G1通算4勝目となった。3歳馬の優勝は06年アロンダイト以来、12年ぶり史上4頭目の快挙。(スポニチアネックスより)

ルヴァンスレーヴ、3歳馬で圧勝。先週のアーモンドアイと同様に3歳勢の強さがここでも光りました。

ダートは昔から古馬の経験が活きることが多いのですが・・・。それを3歳でG1を制したのは圧倒的な強さを持っているということですね。海外でも活躍出来る可能性があると思いますし、ドバイに行ってほしいです。

またも外国人ジョッキーのミルコ。しかし外国人ジョッキーの強さはすごいです。

2着のウェスタールンドは気になって買おうか迷ったのですが・・・。買えばよかった><

ゴールドドリームが出ていたら、もっと盛り上がった気もしますね。再戦も期待したいです。

福永騎手、ダービー制覇

5月27日の東京10Rで行われた第85回日本ダービー(東京優駿)(3歳オープン、牡・牝、GI、芝2400メートル、定量、18頭立て、1着賞金=2億円)は、福永祐一騎手騎乗の5番人気ワグネリアン(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)が直線で抜け出して優勝。平成最後となる競馬の祭典を制し、2015年生まれの現3歳馬6955頭の頂点に立った。2分23秒6(良)。(サンケイスポーツより)

福永ジョッキーがダービー制覇。19回目の騎乗で初勝利。おめでとうございます。

ワグネリアンは皐月賞で1番人気。元々は力が評価されていた馬なのですが、今回は5番人気に評価を落としていました。でも潜在能力は高かったということですね。スローで前目につけての騎乗も見事でした。

エポカドーロが2着。皐月賞馬なのに、不当に評価が低いなぁと思って、この馬の複勝だけ買っていました。久しぶりに馬券が当たったな、という感じです^^
この馬、やっぱり強いと思います。菊花賞も軽視されて逃げ切ったりしそうな予感。

コズミックフォースはさすがに買えない馬。3着は見事でした。

ダノンプレミアムは直線微妙にフタをされた形。ただ、やっぱり本調子ではなかったんでしょうね。

なんにしても福永君、おめでとうです。勝てて良かった。

アーモンドアイ2冠達成

JRA春の3歳女王決定戦、第79回GI優駿牝馬(オークス)が20日、東京2400メートル芝で行われ、クリストフ・ルメール騎乗の1番人気アーモンドアイ(牝3=美浦・国枝厩舎、父ロードカナロア)が優勝。6番手追走から直線を豪快に伸び、桜花賞に続く春の牝馬クラシック二冠制覇を達成した。良馬場の勝ちタイムは2分23秒8。
2馬身差の2着には川田将雅騎乗の4番人気リリーノーブル(牝3=栗東・藤岡健厩舎)、さらに1馬身3/4差の3着には石橋脩騎乗の2番人気ラッキーライラック(牝3=栗東・松永幹厩舎)が入った。(スポナビより)

強かったですね。どっちかというとサヤカチャンが大逃げで後ろはややスローに。そこを前に付けていた上位人気馬がそのまま上に来た感じでした。
アーモンドアイはちょっと次元が違う感じ。秋に古馬とやっても勝てそう。それこそ凱旋門賞にもいけそうな気がする。3冠もありますけど、海外も目指してほしい馬ですね。

ラッキーライラックを応援していたんですけどね・・・。勝ちに行った分3着に終わった感じ。ちょっと勝負付けは済んでしまった感じですけど、どう立て直すか。成長に期待です。

リリーノーブルはジョッキーの上手さもあったかな。ロスなく回って2着を確保。見事でした。

なかなか馬券が当たりません。ダービーはなんとかしたいなぁ。

今年の主役へ。スワーヴリチャードが大阪杯制覇

JRA春の中距離王決定戦、第62回GI大阪杯が1日、阪神競馬場2000メートル芝で行われ、ミルコ・デムーロ騎乗の1番人気スワーヴリチャード(牡4=栗東・庄野厩舎、父ハーツクライ)が優勝。後方2番手追走から3コーナーで一気に捲る驚きの戦法で後続を封じ、待望のJRA・GI初勝利を達成した。良馬場の勝ちタイムは1分58秒2。
なお、3/4馬身差の2着には福永祐一騎乗の6番人気ペルシアンナイト(牡4=栗東・池江厩舎)、さらに半馬身差の3着には川田将雅騎乗の2番人気アルアイン(牡4=栗東・池江厩舎)。戸崎圭太騎乗の3番人気サトノダイヤモンド(牡5=栗東・池江厩舎)は7着に敗れた。(スポナビより)

ミルコが上手すぎましたね。スローと見て途中でまくって行って、そのまま押し切る。馬の力がないと出来ない芸当なんですけど、それを信じて実際にやってのける騎手がどれだけいるか。ミルコとルメールくらいしか日本にはいなさそうです。

スワーヴリチャードは強い4歳世代の中心になりますね。中距離では負けない馬になりそう。天皇賞春はさすがに自重すると思いますけど、宝塚や秋古馬戦線は楽しみです。

ペルシアンナイトも強い馬ですね。マイル〜2000mだったらトップクラスの強さというのは証明。安田記念では圧倒するくらいの強さを期待したいです。

4歳勢が上位に来て、世代交代が進んでいきそう。サトノダイヤモンドはもう一回ルメール鞍上でどうなるか。そこは見てみたいです。

無敗のトライアル制覇

先週末、競馬のクラシックのトライアル、チューリップ賞と弥生賞が行われ、どちらも前年の2歳王者、ラッキーライラックとダノンプレミアムが快勝。いずれも4戦4勝としました。

一言、強い。今年のクラシックの本命は決まったかな、という内容。しかも出てきた馬も弱くない組み合わせでしたし・・・。
後は多頭数、新規対等馬がどのくらいいるか、という感じですね。

男馬の方がまだ出てくる可能性はありそうですが・・・。

今年は無敗のクラシックホース誕生、三冠馬、といったニュースが出そうですね。楽しみです。

2018年最初のG1馬はノンコノユメ

2月18日の東京11Rで行われた今年のJRA・GI第1弾、第35回フェブラリーステークス(4歳以上オープン、ダート1600メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億円)は、2015年のジャパンダートダービー・交流GIの覇者、4番人気のノンコノユメ(セン6歳、美浦・加藤征弘厩舎)が内田博幸騎手に導かれ、直線一気の差し切り勝ち。待望のJRA・GI制覇を果たした。タイムは1分36秒0(良)。昨年の最優秀ダートホースで連覇がかかっていたゴールドドリーム(1番人気)が2着で、3着にはインカンテーション(6番人気)が入った。(サンスポより)

ちょっとハイペースになって、ノンコノユメは上手く恵まれた気がします。ゴールドドリームも勝ちに行った分、しまいが甘くなった気がしました。
テイエムジンソクは完全にハイペースで先行した結果。外外回らされたし・・・。

ノンコノユメも去勢してから復活してきたし陣営の努力もあったんでしょうね。

ノンコノユメ、ゴールドドリームだとやっぱりサイン馬券ですね。オリンピック中ですし。

馬券は外れ。古川君に頑張ってほしかったなぁ。

年度代表馬はキタサンブラック

●年度代表馬●最優秀4歳以上牡馬●

◎キタサンブラック
(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎、父ブラックタイド、母シュガーハート、母の父サクラバクシンオー、馬主=大野商事)
1着=大阪杯・GI、天皇賞(春)・GI、天皇賞(秋)・GI、有馬記念・GI

●最優秀4歳以上牝馬●
◎ヴィブロス
(牝4歳、栗東・友道康夫厩舎、父ディープインパクト、母ハルーワスウィート、母の父マキアヴェリアン、馬主=佐々木主浩)
1着=ドバイターフ・GI

●最優秀3歳牡馬●
◎レイデオロ
(牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎、父キングカメハメハ、母ラドラーダ、母の父シンボリクリスエス、馬主=キャロットファーム)
1着=日本ダービー・GI、神戸新聞杯・GII

●最優秀3歳牝馬●
◎ソウルスターリング
(牝3歳、美浦・藤沢和雄厩舎、父フランケル、母スタセリタ、母の父モンズン、馬主=社台レースホース)
1着=オークス・GI、チューリップ賞・GIII

●最優秀2歳牡馬●
◎ダノンプレミアム
(牡2歳、栗東・中内田充正厩舎、父ディープインパクト、母インディアナギャル、母の父インティカブ、馬主=ダノックス)
1着=朝日杯FS・GI、サウジアラビアロイヤルC・GIII

●最優秀2歳牝馬●
◎ラッキーライラック
(牝2歳、美浦・松永幹夫厩舎、父オルフェーヴル、母ライラックスアンドレース、母の父フラワーアリー、馬主=サンデーレーシング)
1着=阪神JF・GI、アルテミスS・GIII

●最優秀短距離馬●
◎レッドファルクス
(牡6歳、美浦・尾関知人厩舎、父スウェプトオーヴァーボード、母ベルモット、母の父サンデーサイレンス、馬主=東京ホースレーシング)
1着=スプリンターズS・GI、京王杯SC・GII

●最優秀ダートホース●
◎ゴールドドリーム
(牡4歳、栗東・平田修厩舎、父ゴールドアリュール、母モンヴェール、母の父フレンチデピュティ、馬主=吉田勝己)
1着=フェブラリーS・GI、チャンピオンズC・GI

●最優秀障害馬●
◎オジュウチョウサン
(牡6歳、美浦・和田正一郎厩舎、父ステイゴールド、母シャドウシルエット、母の父シンボリクリスエス、馬主=チョウサン)
1着=中山グランドジャンプ・JGI、中山大障害・JGI、阪神スプリングジャンプ・JGII、東京ハイジャンプ・JGII

キタサンブラックは2年連続の年度代表馬。さすがというか納得というか。
2018年は新しいスターが出てきてほしいですね。レイデオロ、シュヴァルグランが中心でしょうけど、ダノンプレミアムがどういう路線でどのくらい力を発揮するかも注目ですね。
ダートのゴールドドリームもまだ若いですし、安定した強さを見せてほしいところ。

海外挑戦も続きそうですし、今年の競馬も楽しみです。

2017最後のG1もCデムーロ

2017年最後のJRA・ GIレースとなる第34回ホープフルステークスが28日、中山競馬場2000メートル芝で開催され、クリスチャン・デムーロ騎乗の1番人気タイムフライヤー(牡2=栗東・松田国厩舎、父ハーツクライ)が優勝。後方から直線大外を一気の伸びで差し切り、新設の2歳GI初代チャンピオンに輝いた。良馬場の勝ちタイムは2分1秒4。
タイムフライヤーは今回の勝利でJRA通算5戦3勝、重賞は初勝利。騎乗したC・デムーロは同レース初勝利となり、同馬を管理する松田国英調教師は前身のラジオNIKKEI杯2歳ステークス時代に制した06年フサイチホウオー以来、同レース2勝目となった。(スポーツナビより)

今年最後のG1、新設のホープフルSが行われ、Cデムーロ騎乗のタイムフライヤーが1番人気に応えて勝利。

しかし、今年ほとんど外国人騎手に勝たれたんじゃない?って思うくらいの1年でしたね。

Mデムーロ 6勝(フェブラリー、宝塚、スプリンター、菊花賞、エリ女、マイルCS、
Cルメール 4勝(ヴィクトリアマイル、オークス、ダービー、秋華賞)
ボウマン 1勝(JC)
ムーア 1勝(チャンピオンC)
Cデムーロ 1勝(ホープフルS)
幸 1勝(高松宮)
武 4勝(大阪杯、天皇賞春、天皇賞秋、有馬)
池添 1勝(桜花賞)
松山 1勝(皐月賞)
横山典 1勝(NHKマイル)
川田 2勝(安田、朝日FS)
石橋脩 1勝(阪神JF)

外国人騎手 13勝 日本人騎手 11勝

別に日本人じゃなきゃ、とか思わない方ですけど、さすがにここまで差が開くと、ねぇ。

日本人騎手の奮闘を来年は期待したいですね。

キタサンブラックが有終の美

師走のグランプリ競走「第62回有馬記念」(G1、芝2500メートル)が24日、中山競馬場11Rで行われ、武豊騎手騎乗の圧倒的1番人気キタサンブラック(牡5=清水久厩舎、父ブラックタイド、母シュガーハート)が優勝。ラストランで有終の美を飾った。(スポニチより)

勝ちタイムは2分33秒6。

レースとしては凡レースというか、スローに落としての逃げ切り。強い馬が自分のレースをすればそりゃ勝つよねってレースでした。
ただ、キタサンブラックは名馬でしたね。比較する馬としてはオペラオーだと思うんですけど、オペラオーよりは人気がありましたよね。なんだろう、この差は。

なんにしても出来過ぎの有終の美。有馬はこういうドラマが似合いますね。おめでとうございます。

2着はクイーンズリングか。さすがルメール、という感じですね。
3着はシュヴァルグラン。

自分の本命のスワーヴリチャードは4着でした。来年は中心になってきそうですね。

馬券は今年1年を象徴する駄目さ加減でした。来年はもう少しなんとかしたいです(笑)。

ゴールドドリームが春秋ダート王に

ライアン・ムーア騎手(34=英国)が騎乗した8番人気ゴールドドリーム(牡4、平田)が豪快な差し切りを決めた。勝ちタイムは1分50秒1。同一年のフェブラリーSとチャンピオンズC制覇は史上3頭目になる。首差2着はテイエムジンソク(牡5、木原)。逃げたコパノリッキー(牡7、村山)が3着に粘った。(日刊スポーツより)

前残りの展開で1頭だけ差してきたゴールドドリームの末脚は本物というか別格ですね。また、それを追ってきたムーア騎手の剛腕もすごいです。
間に結構負けていたので人気を落としていましたが、これで春秋のダートチャンピオン。まだ4歳ですし、来年はもっと安定して強さを見せてほしいですね。

テイエムジンソクは惜しい2着。古川騎手は若いころから結構応援している騎手さんですので、今回勝ってほしかった・・・。外国人騎手ばかりでしたし。
それでも上がり馬で今回G1を2着。来年こそG1を勝てる馬だと思いますので、頑張ってほしいですね。

馬券はテイエムジンソクの複勝が当たりました。単勝が来ていれば・・・。そこも残念でした><

さすがハーツクライ産駒、シュバルグランがJC制覇

11月26日の東京11Rで行われた第37回ジャパンカップ(3歳以上オープン、GI、芝2400メートル、定量、17頭立て、1着賞金=3億円)は、プロ野球横浜や米大リーグで“魔神”として活躍した佐々木主浩氏がオーナーの5番人気シュヴァルグラン(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)が、豪州出身の世界NO・1ジョッキー、ヒュー・ボウマン騎手に導かれて待望のGI初制覇を果たした。タイムは2分23秒7(良)。2着は今年のダービー馬レイデオロ(2番人気)で、連覇がかかっていたキタサンブラック(1番人気)は3着だった。(サンケイスポーツより)

キタサンブラックのG1連勝を止めたのはシュヴァルグラン。ハーツクライ産駒でした。5歳になって充実した点もそうですし、圧倒的人気馬を倒すあたりもそう。父ハーツクライを彷彿とさせますね。

レイデオロ、キタサンブラックが上位に来て、いい競馬でした。シュヴァルグランはここを狙ってしっかりと仕上げてきたってことでしょうし、今後も楽しみです。有馬も出てほしいですね。

キタサンブラックは有馬でまた取捨が難しくなりそう。それでもやっぱり強いと思いますし、有馬は勝つ気がしますね。

レイデオロもさすがの結果。こちらは有馬はいかなさそうですけど。

馬券ははずれ。レイデオロの単勝とソウルスターリングの複勝を買っていました。馬券下手ですねぇ。。。

またまたまたミルコ

秋のマイル王を決める「第34回マイルCS」(G1、芝1600メートル)が19日、京都競馬場11Rで行われ、M・デムーロ騎手騎乗の4番人気ペルシアンナイト(牡3=池江厩舎、父ハービンジャー、母オリエントチャーム)が勝利した。(スポニチアネックスより)

なんか毎週同じタイトルを書いている気がしますが・・・。

ミルコデムーロ、上手すぎですね。今回は大外で難しいかな、と思ったのですが、いつの間にか内に入れていたし・・・。

最後はギリギリハナ差で差し切りました。もちろん勝ったペルシアンナイトが強いんですけど、ジョッキーの腕が重要だなって。

2着はエアスピネル。完全に勝った競馬だったんですけど、最後の最後で差されました。武豊のままだったら・・・。こればっかりは言えないですけど、なんか残念な乗り替わりでした。

3着がサングレーザー。これは強い馬ですね。来年は主役になるかも。

今回は3歳世代が1着3着。新しい時代がマイルにもきますね。

馬券は外れました。サトノアラジンに期待したのですが・・・。あと、グランシルクも少し。なかなか当たりません><

またまたミルコ(エリザベス女王杯)

牝馬の頂点を決める「第42回エリザべス女王杯」(G1、芝2200メートル)が12日、京都競馬場11Rで行われ、M・デムーロ騎手騎乗の5番人気モズカッチャン(牝3=鮫島厩舎、父ハービンジャー、母サイトディーラー)が勝利した。(スポニチアネックス)

ミルコデムーロ。ほんとに上手いなって思いますね。もちろん展開が向いたのは確かですけど、逃げ粘るクロコスミアを見事に差し切り。腕の差かなって感じるレースが多いですね。

2着の和田騎手も今年は乗れてますね。しかもモズカッチャンは元々和田騎手が乗っていましたし・・・。クロコスミアは気になっていたんですけど買いませんでした。もったいなかった。

で、複勝を買っていたミッキークイーンが3着に。展開がスローな中で、一頭だけ上位にぶっ飛んできました。やっぱり強い馬ですね。一番強い競馬をしたように思います。いつも応援していたので、買っておいて良かった。
リスグラシューも買っていましたが、こちらは8着。でも上位に強い馬が来てるし仕方ないですね。

不良の天皇賞秋は底力勝負に

先週の菊花賞に続いて、ひどい不良馬場の天皇賞に。

武騎手をして、ここまで水の浮いた東京は初めて、と言わせる不良馬場。

そんな馬場で底力勝負となり、武騎手の好騎乗もあって、キタサンブラックが勝ち切りました。

自分はサトノクラウンを買っていたので、最後かわしてほしかったですが・・・。でも人気馬が上位に来る見ごたえのあるレースでした。

重の巧拙が完全に影響していましたけどね。レインボーラインの3着は完全にそれでした。

キタサンブラックはこれでG16勝目ですね。強いです。現役最強馬であると同時に名馬になりましたね。

あと、武騎手は、メジロマックイーンで降着を食らった秋の天皇賞を同じ不良馬場でリベンジしたようにも感じました。

泥んこ菊花賞はキセキ

3歳牡馬クラシック3冠最終戦「第78回菊花賞」(G1、芝3000メートル)が22日、京都競馬場11Rで行われ、M・デムーロ騎手騎乗の1番人気キセキ(牡3=角居厩舎、父ルーラーシップ、母ブリッツフィナーレ)が勝利した。勝ちタイムは3分18秒9(不良)。(スポニチアネックスより)

台風と秋雨前線の影響での大雨は、菊花賞にも影響。泥んこ馬場(不良)で行われたレースはキセキが勝ったものの、勝ちタイムは3分18秒9と、3200mの勝ちタイム並の遅さになりました。

勝ったのはキセキ。ルーラーシップ産駒の初めてのG1勝利。不良馬場で末脚が発揮できるか心配されましたが、馬場のいいところを選んだとはいえ、しっかりと伸びてきました。
凱旋門賞に勝てるとするなら、こういう馬場でもしっかりと走れる馬でしょうね。来年行ってほしいな。

ルーラーシップはサンデーを一切持たない血統。自身は国内G1を勝てませんでしたが、孝行息子がクラシック制覇を成し遂げました。

僕は馬場を考えてトリコロールブルーを買いましたが撃沈。なかなか上手くいきません。^^;

秋華賞はディアドラ

3歳牝馬の3冠最終戦「第22回秋華賞」(G1、芝2000メートル)が15日、京都競馬場11Rで行われ、C・ルメール騎手騎乗のディアドラ(牝3=橋田厩舎、父ハービンジャー、母ライツェント)が勝利した。1馬身1/4差の2着はリスグラシュー、さらに鼻差の3着にはモズカッチャンが入った。(スポニチより)

ディアドラが勝ちましたが、ルメール騎手の上手さが光りましたね。ペースをきっちりと読み切って、進路を上手く確保して差し切る。騎手の腕があってこその競馬というのが良く分かるレースでした。

もちろん、ディアドラも馬体重がどんどん増えているんですけど、それもしっかりとけいこをした上での体重増ということで、完全に成長分だったようですし、体調管理も上手くいったということでしょう。

全てがかみ合ってこそG1が勝てるということでしょうね。

僕はラビットランを買っていましたが4着。でも、京都内回りで重、前残りのレースになりやすい中で4着に入ったのは収穫かな。力があるし、今後も買いたいレースでした。

安田記念はサトノアラジン

4日、東京競馬場で行われた安田記念(3歳上・GI・芝1600m)は、中団後方でレースを進めた川田将雅騎手騎乗の7番人気サトノアラジン(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)が、直線で外から一気に脚を伸ばして、逃げ粘る8番人気ロゴタイプ(牡7、美浦・田中剛厩舎)をゴール前で捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分31秒5(良)。
さらにクビ差の3着に3番人気レッドファルクス(牡6、美浦・尾関知人厩舎)が入った。なお、2番人気エアスピネル(牡4、栗東・笹田和秀厩舎)は5着、1番人気イスラボニータ(牡6、美浦・栗田博憲厩舎)は8着に終わった。(netkeibaより)

混戦だった安田記念。勝ったのはサトノアラジンでした。人気を落としていましたが、素質馬ですし、終わってみれば納得なんですよね。2着のロゴタイプは前年の勝ち馬なのに人気を落としていましたし・・・。レッドファルクスはスプリントG1勝ち馬。そんなに難しくない結果ですよね。なのに買えない(笑)

自分はグレーターロンドンの複勝を買ってました。結果は4着。ただ、いいレースを見せてくれたし、次は勝てそうな気がします。ちょっと追いかけたい馬ですね。

しかしなかなかG1当たりません^^;

2強対決はキタサンブラック

「第155回天皇賞・春」(G1、芝3200メートル・晴・良)は30日、京都競馬場11Rで行われ、武豊騎乗の1番人気キタサンブラック(牡5=清水久厩舎、父ブラックタイド、母シュガーハート)が勝った。歴代4頭目となる春の盾連覇。2着に4番人気のシュヴァルグラン、3着に2番人気のサトノダイヤモンドが入った。06年にディープインパクトが記録した3分13秒4を上回る3分12秒5のレコードタイムを更新した。
(スポニチアネックスより)

今回は2強対決。もっと言えばメジロマックイーンVSトウカイテイオーの再現だと思っていました。

マックがキタサンブラックでテイオーがサトノダイヤモンド。勝つのは距離に自信があるキタサン、と思っていたので、そこは予想通り。
しかし、このレコードタイムはすごいですし、相当タフなレースだったようですので、この後のダメージが心配ですね。

これでキタサンブラックはG5勝。歴史的な名馬ですね。すごいです。血統云々も超越していますし、オグリキャップ級の馬なのかもしれませんね。
こういう馬が種牡馬としてどうなるか、注目といえば注目なのですが。

宝塚記念はどういうメンバーになるかわかりませんけど、このレースの出走馬は結構きついかもしれません。

なんにしても、キタサンブラックの今後も楽しみです。

皐月賞はアルアイン

第77回皐月賞」(G1、芝2000メートル・晴・良)は16日、中山競馬場11Rで行われ、松山弘平騎手騎乗の9番人気、アルアイン(牡3=池江厩舎、父ディープインパクト、母ドバイマジェスティ)が勝った。勝ちタイムは1分57秒8。松山騎手はうれしいG1初制覇。「信じられない気持ちとうれしい気持ちと。すごいチャンスをいただいた関係者のみなさまには感謝しています。去年はG1で2着が2回。チャンスをいただいたのに結果が出せなかったので勝ちたいと思っていた。何とか決められてよかったです」と喜びを爆発させていた。
2着にペルシアンナイト、3着にはダンビュライト。1番人気の牝馬ファンディーナは7着に終わった。(スポニチより)

やっぱり牝馬にはきつかったか。直線入る直前にまだ持ったままだったので、これファンディーナ勝ったんじゃね?と思ったのですが、勝ちタイムがかなり速くて、そのスピードで走りきれなかった感じ。
素直にオークス行ってほしいですね。

アルアインは人気の盲点になっていましたが、毎日杯を勝って参戦。毎日杯、皐月賞の連勝はオペラオー以来ですね。オペラオー級の馬になるかな?
2着のペルシアンナイトもアーリントンCを制して参戦。どっちもレースで強かったんですよね。それがワンツー。でも予想は難しい。
ダンビュライトは1勝馬。最強の1勝馬への道ですかね?

競馬はやっぱり難しい。サイン馬券的に浅田真央さんが引退したので、牝馬かな、と思ったんですけど、甘くはなかった。(笑)

桜花賞は波乱

「第77回桜花賞」(G1、芝1600メートル・曇・稍重)は9日、阪神競馬場11Rで行われ、池添騎手騎乗の8番人気レーヌミノル(牝3=本田厩舎、父ダイワメジャー、母ダイワエンジェル)が勝った。勝ちタイムは1分34秒5。
池添は桜花賞2勝目。本田師は史上4人目となる騎手、調教師での桜花賞ダブル制覇となった。
半馬身差の2着はリスグラシュー。断然1番人気に推されたソウルスターリングは直線伸び切れず、さらに首差の3着だった。(スポニチより)

レーヌミノルか〜。全く見てなかったので、センスないですね^^;

道悪が影響したとのことですけど、ソウルスターリングはリスグラシューにかわされたのは気になりますね。
オークスでは強そうな気はするけど。

池添騎手はこういうときは怖いですね。上手かった。

アドマイヤミヤビは全然でしたね。この馬の単勝を少し買っていたのですが・・・。まぁ少しだけで良かったです。

皐月賞は混戦ですが、どうなるか。競馬は簡単じゃないですね。

大阪杯初代チャンプはキタサンブラック

1番人気のキタサンブラック(武豊騎手騎乗)が直線で抜け出す横綱相撲で完勝。15年菊花賞、16年天皇賞・春、ジャパンCに続くG1で4勝目を挙げた。3/4馬身差の2着は7番人気のステファノス(川田将雅騎手騎乗)。3着は4番人気のヤマカツエースだった。(スポーツ報知より)

G1に格上げされた最初の大阪杯を勝ったのは昨年の年度代表馬キタサンブラック。強かったですね。

この馬にとっても2000mの距離を勝ったのは大きいし、ここまで安定感のある馬テイエムオペラオー以来かな、と思う馬ですね。
この後天皇賞も取ったらすごいけど、ここはサトノダイヤモンドが出てくるし、久々に面白い天皇賞春になりそう。

馬券はサトノクラウンの単複とミッキーロケットの複勝を買って撃沈。キタサンブラックもこれまで馬券で勝たせてもらってきたんだから行くべきでしたね・・・。
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