コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

競馬

年度代表馬はキタサンブラック

<年度代表馬> キタサンブラック

<最優秀2歳牡馬> サトノアレス
<最優秀2歳牝馬> ソウルスターリング
<最優秀3歳牡馬> サトノダイヤモンド
<最優秀3歳牝馬> シンハライト
<最優秀4歳以上牡馬> キタサンブラック
<最優秀4歳以上牝馬> マリアライト
<最優秀短距離馬> ミッキーアイル
<最優秀ダートホース> サウンドトゥルー
<最優秀障害馬> オジュウチョウサン
<特別賞> モーリス

うーん。個人的にはこの結果は残念。キタサンブラックが有馬記念を取っていたなら文句なしだったんですけど、モーリスは天皇賞秋を含めて国際G1を3勝。こちらを評価してほしかったです。実際に強さも圧倒的でしたし。

他は妥当な結果ですね。

モーリスはこれが欧州のG1だったら違った気もします。ただ、香港のレースレベルも相当高いですから。そこは評価してほしかった。キタサンブラックの勝った距離は主流の距離ではないですし。

ただ、キタサンブラックという馬も相当強い馬です。今年も現役ですから、引き続き活躍してほしいですね。

東京大賞典はアポロケンタッキー

12月29日(木)の大井競馬10Rで行われた第62回東京大賞典(国際GI、3歳以上オープン、選定馬、定量、ダート・右2000メートル、14頭立て、1着賞金=8000万円)は、内田博幸騎手騎乗の5番人気アポロケンタッキー(牡4歳、栗東・山内研二厩舎)が優勝。タイムは2分5秒8(重)。1馬身半差の2着にはアウォーディー(1番人気)、さらにクビ差遅れた3着にサウンドトゥルー(2番人気)。以下、4着ノンコノユメ、5着コパノリッキー、6着モズライジン、7着カゼノコまで、7頭出走したJRA勢が上位を独占した。(サンケイスポーツより)

年内最後の大レース、東京大賞典はアポロケンタッキーが勝利。
これでJRAの最優秀ダート馬が決まるかな、と思っていましたが、余計に分からなくなった気がします。

サウンドトゥルーが一番有力ですけど、アウォーディーの線もあるかな・・・。

しかし、地方のG1ももう中央のレースみたいになっていますね。

やっぱりサトノ

ルメール感涙。唯一頭の3歳馬で1番人気のサトノダイヤモンドが2番人気キタサンブラックを撃破した。
道中は2番手を進んだブラックの直後でぴたりとマーク。直線入り口で先頭に立ったライバルを目標にエンジンを全開。急坂を駆け上がって懸命に逃げ込みを狙ったブラックだったが、しっかりと末脚を伸ばして最後の最後に首差とらえた。(デイリーより)

サトノダイヤモンド、キタサンブラック、ゴールドアクター。上位人気3頭がそのまま序盤から前につけて、そのまま上位を独占。過去映像でしか見たことがありませんが、TTGで決まった有馬記念を思わせるレースでした。

実際にその時以来の上位人気3頭がそのまま1,2,3位って形だったようですね。

しかし、最後の最後にサトノダイヤモンドが1番人気まで上がったんですね。競馬ファンってすごいわ。

今年は終盤サトノの馬の勢いがすごかったですし、今年の文字「金」を上回るダイヤモンドで決まるかな、と思いましたが、予想が当たって良かった。それでも、キタサンブラックも強かったし、ゴールドアクターも惜しかった。いいレースでしたね。

今年1年、馬券が当たらない1年でしたが、最後に単勝が当たって良かった。来年はプラスに持っていきたいです(笑)

サトノダイヤモンドで

明日は有馬記念。

最初に思った通りサトノダイヤモンドで行きます。

キタサンブラックも捨てがたいというか、普段なら買うんですけどね・・・。有馬は素直に行くとはまるイメージなので。

ま、勝っても負けても楽しみます^^

またサトノ

JRA2歳王者を決める第68回GI朝日杯フューチュリティステークスが18日、阪神競馬場1600メートル芝で行われ、四位洋文騎乗の6番人気サトノアレス(牡2=美浦・藤沢和厩舎、父ディープインパクト)が優勝。後方追走から馬場の外を一気に突き抜け、2歳チャンピオンの座に就いた。良馬場の勝ちタイムは1分35秒4。
サトノアレスは今回の勝利でJRA通算5戦3勝
なお、半馬身差の2着には7番人気モンドキャンノ(牡2=栗東・安田隆厩舎)、さらに2馬身差の3着には12番人気ボンセルヴィーソ(牡2=栗東・池添学厩舎)が入線。牝馬ながら1番人気に支持されていたミスエルテ(牝2=栗東・池江厩舎)は差し届かず4着に敗れた。(スポナビより)

サトノ冠名の快進撃が続きますね。ちょっと前まではなかなかG1を勝てない馬主さんだったのに。先週は国際G1も勝っちゃうし。
あと、阪神の1600mという舞台はディープインパクト産駒が圧倒的に強いですね。

来週の有馬記念もサトノダイヤモンドに逆らっちゃいけない気がしますね。この流れは。

ミスエルテはジュベナイルに出れなかった時点で本調子では無かったんでしょう。来年の牝馬同士にどう立て直すか。また、どういうローテを組むか、注目です。

モーリスとサトノクラウンが香港G1制覇

モーリスは圧倒的な強さで香港カップを制覇。とにかく強かった。距離云々、ハイペースになったらスタミナが・・・、なんて懸念はなんだったんだって感じのレースでした。
歴史的名馬の1頭ですね。マイル〜2000mでここまで安定して強い馬と言うのはちょっと記憶にないです。史上最強クラスの馬かも知れませんね。

これで引退。種牡馬としてどんな馬を出すか。血統だけ見ると、あんまり面白みのない血統ですし、ヘイルトゥリーズンとノーザンの血ばかりで、サンデーも入っていてどうかな、と思いますけど、いい仔を出せるか注目ですね。

サトノクラウンはこれが初のG1。ダービーでも応援した馬ですので、勝ってくれてうれしい。
この馬は逆にサンデーが一切入っていない馬ですので、生産界からは重宝されそうな馬。(ミスプロは意外と強いけど)
日本の馬場よりも海外のが合うのかもしれませんね。なんにせよ、来年も楽しみです。

海外で日本の馬が勝ち負けになるのが当たり前の時代に。ただ、海外から日本に来ないのは残念ですけど・・・。日本の馬場が特殊、になっちゃったのかなぁ。

怪物の娘、ソウルスターリング

2歳女王決定戦、第68回阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)は11日、阪神競馬場(11R、芝1600メートル)で18頭が出走して争われ、1番人気のソウルスターリング(ルメール騎乗)が1分34秒0で優勝し、1着賞金6500万円を獲得した。ルメール騎手は昨年に続く連覇となった。(産経新聞より)

14戦無敗で引退した怪物フランケルの娘、ソウルスターリング。強かったですね。ほぼ持ったままで直線に入って先頭に抜け出して、そこから最後は詰められましたけど、危なげはなかった。無事なら来年総なめするかもしれないくらいの強さでした。
ただ、2着のリスグラシューも出遅れての2着ですから、春にどうなるか分からないですけど・・・。

怪物の娘がどう成長してクラシックを戦うか。今から楽しみです。

今回も馬券は買いませんでした。有馬までは大人しくします。多分。

武幸四郎調教師へ

JRAは8日、17年度新規調教師試験の合格者を発表。メイショウマンボで13年オークスを制すなど、G1・6勝を挙げる武幸四郎騎手(38)=栗東・フリー=をはじめ、7人が合格した。元騎手、元調教師の“名人”武邦彦の四男、“天才”武豊の弟にあたる幸四郎は2月末で騎手を引退し、調教師に転身。8月12日に父・邦彦さんが死去しており、2代目トレーナーとして、その遺志を継ぐことになる。(デイリーより)

武幸四郎騎手が調教師試験に合格し、来年から調教師へ。

豊の弟、という立場でしたが、個性派というか、たまに大きなレースで勝ちきる勝負強さを持ったジョッキーでした。
お父さんは騎手から調教師となりましたが、豊は生涯騎手のようですし、幸四郎がお父さんの道を歩む形ですね。

調教師も名前だけで成功しない厳しい世界ですし、いい馬を生み出せるように頑張ってほしいですね。

サウンドトゥルー、見事な出し抜け

4日、中京競馬場で行われたチャンピオンズC(3歳上・GI・ダ1800m)は、道中は後方2番手に構えた大野拓弥騎手騎乗の6番人気サウンドトゥルー(セ6、美浦・高木登厩舎)が、直線で外に持ち出して一気に脚を伸ばし、中団追走から一旦は先頭に立った1番人気アウォーディー(牡6、栗東・松永幹夫厩舎)を捕らえて、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分50秒1(良)。(netkeiba.comより)

出し抜けっていうとフロックみたいに聞こえてしまうけど、見ていた印象はまさにそんな感じでした。展開もはまったし、前が止まる流れ。ただ、そこを勝ち切ったのは見事ですし、大野騎手は好騎乗。素晴らしい脚でしたね。

アウォーディーが完全に勝つ流れに見えました。ただ、道中かなり押していたので、その時点で終わったかと思ったのですが、最後は勝つか、というところまで持っていくあたり、この馬は相当強いですね。連勝は止まりましたが、まだ来年も強い競馬を見せてくれそうです。

今回は馬券を買いそびれましたが、買うとしたらアウォーディーの単複だったと思いますので、買わないで正解かな^^;
あとは有馬記念くらいになりそう。

キタサンブラックG3勝目

「第36回ジャパンカップ」(G1、芝・2400メートル・小雨・良)は27日、東京競馬場11Rで行われ、武豊騎手騎乗の1番人気、キタサンブラック(牡4=清水久厩舎、父ブラックタイド、母シュガーハート)が逃げ切って快勝。勝ちタイムは2分25秒8。(スポニチアネックスより)

ジャパンカップはキタサンブラックが制覇。これで中長距離のG1を3勝目。菊花賞、天皇賞春、ジャパンカップ。
母父サクラバクシンオーにブラックタイド。この血統で勝つんだからすごいですよね。

今の武豊が一番能力を発揮できる展開になりましたね。絶妙な逃げ。寄せ付けず2馬身完封。圧勝でした。

36回なので、さぶちゃんの馬が勝つって武さんが言ってたので素直にのって馬券的中。ありがとうございます(笑)。
しかし、ゴロ合わせでしか馬券が当たらんな・・・。

秋マイル王はミッキーアイル

「第33回マイルチャンピオンシップ」(G1、芝1600メートル・曇・良)は20日、京都競馬場11Rで行われ、浜中騎手騎乗の3番人気、ミッキーアイル(牡5=音無厩舎、父ディープインパクト、母スターアイル)がV。2014年のNHKマイルC以来となる2度目のG1制覇を飾った。勝ちタイムは1分33秒1。(スポニチアネックスより)

ミッキーアイルの斜行が審議の対象になり、後味悪かったですね。浜中ジョッキーも勝った瞬間に何のアクションもしなかったということは、自覚があったんでしょうし。

ただまぁ、斜行がなかったら着順替わったかといったら微妙な感じでしたし、ミッキーアイルのしぶとさは見事でした。距離の壁云々言ってましたが、マイルでG12勝目ですからね。

僕の勝ったヤングマンパワーは大敗。今年はほんとに馬券があかんです。買わない方がいいレベル^^;

クイーンズリングがエリ女制覇

第41回エリザベス女王杯・G1は13日、京都競馬場で行われ、3番人気のクイーンズリングが直線で抜け出して快勝。G1初制覇を飾った。手綱を執ったMデムーロは京都競馬場でのG1を18度目の挑戦で制した。2着は12番人気のシングウィズジョイ、3着には2番人気のミッキークイーンが入り、1番人気で連覇を狙ったマリアライトは6着に敗れた。(報知スポーツより)

改めて見るとミルコ上手いわって騎乗でした。出遅れなければもっと楽に、という意見もあるでしょうけど、そこで騒がず落ち着いてのって、上手く内から抜け出す。もちろん運もあるけど、技術ですよね。
2着もルメールで、正直騎手の腕でワンツーだと思います。
今回は力の差がないメンバーでしたからね。そういうときは騎手、というのを改めて思い知らされました。

ミッキークイーンの単勝だけ持っていましたが外れ。でも少ししか買わなかったですからね。まぁよしです。^^;

モーリスが2000m天皇賞も制す

JRA秋の中距離王決定戦、第154回GI天皇賞・秋が30日、東京競馬場2000メートル芝を舞台に争われ、ライアン・ムーア騎乗の1番人気モーリス(牡5=美浦・堀厩舎、父スクリーンヒーロー)が優勝。中団よりやや前の位置を追走から、最後の直線は一気の末脚で抜け出し快勝した。良馬場の勝ちタイムは1分59秒3。
モーリスから1馬身半差の2着にはミルコ・デムーロ騎乗の7番人気リアルスティール(牡4=栗東・矢作厩舎)、さらに1馬身1/4差の3着には川田将雅騎乗の6番人気ステファノス(牡5=栗東・藤原英厩舎)が入った。(スポナビより)

モーリスがマイルG1だけでなく2000mでも強さを発揮。ムーア騎手もさすが世界トップジョッキーという腕で勝利に導きました。府中のマイルで勝てる馬は2000mでも勝てますね。

2着のリアルスティールはミルコが上手く導きました。リアルスティールは海外G1も勝っている馬ですし、さすがの馬たちが上位に来ましたね。

リアルスティールの単複を買っていましたが、久しぶりに馬券が当たりました。複勝とはいえうれしかったです^^

最後の一冠はサトノダイヤモンド

「第77回菊花賞」(G1、芝・3000メートル・曇・良)は23日、京都競馬場11Rで行われ、ルメール騎手騎乗の1番人気、サトノダイヤモンド(牡3=池江厩舎、父ディープインパクト、母マルペンサ)が直線で突き抜けてG1初制覇。勝ちタイムは3分3秒3。2馬身1/2差の2着には9番人気のレインボーライン。そこから鼻差の3着に6番人気のエアスピネルが入った。皐月賞に続くG1制覇が期待されたディーマジェスティは4着だった。(スポニチアネックス)

強かったですね。サトノダイヤモンド。元々高額馬で素質馬として話題に。ただG1に届いていなかったのですが、最後の一冠は逃せないと強い競馬を見せました。
サトノの冠名で知られる里見オーナーは初のG1なんですね。2着は何度もあったのですが・・・。うれしい勝利となりました。

3着にエアスピネルを導いた武豊はさすがですね。前哨戦を上手く使ってあわや2着の競馬。さすがでした。

馬券はほんとに当たりません。今回はレッドエルディストを買っていました。今年はやらない方がよさそうです(笑)。

秋華賞はヴィブロス

「第21回秋華賞」(G1、芝・2000メートル・晴・良)は16日、京都競馬場11Rで行われ、福永騎手騎乗の3番人気、ヴィブロス(牝3=友道厩舎、父ディープインパクト、母ハルーワスウィート)がG1初制覇。
パールコードが1/2馬身差の2着。そこからさらに1/2馬身差の3着がカイザーバルだった。
桜花賞馬のジュエラーは最後に追い上げを見せたが4着。オークス3着のビッシュは10着に終わった。
ヴィブロスはこれが重賞初制覇。通算戦績は7戦3勝となった。(スポニチより)

福永騎手。2週間前にこういう騎乗しろよう、と思った人は僕だけではないはず(笑)

ヴィブロスは素晴らしい脚で差しきって快勝。強かったですね。

しかし佐々木さんは馬主としてすごいですね。野球でも成功して馬主でも・・・。G1勝つってだけでもなかなか難しいのに、複数の馬で。すごいとしかいいようがないです。

レッドアヴァンセを買っていましたが5着。なかなか当たりません><

スプリンターズSと凱旋門賞

3番人気のレッドファルクス(牡5歳、美浦・尾関知人厩舎=Mデムーロ)が差し切り勝ち。欅S、CBC賞からの3連勝で、G1初制覇を果たした。勝ち時計は1分7秒6。
2着に2番人気のミッキーアイル(松山)。3着は9番人気のソルヴェイグ(田辺)で、単勝1・8倍と圧倒的1番人気のビッグアーサー(福永)は12着だった。(スポーツ報知より)

今年は馬券買っちゃいけない年ですね。ビッグアーサー・・・。単勝買ってました><

世界最高峰のG1「第95回凱旋門賞」(芝2400メートル、16頭)は2日、フランス・パリ郊外のシャンティイ競馬場で行われ、今年の日本ダービー馬マカヒキ(牡3=友道)は14着に終わり、日本馬として初優勝はならなかった。
クリストフ・ルメール騎手(37)は「残念。普段はリラックスして乗りやすい馬だけど、きょうは引っかかってしまった。スタート前はいい感じだったんだけど。レースではすぐオーバーペースに。最終コーナーで追走が難しくなり、最後は疲れてバテてしまった」とルメールは、がっくりと肩を落とした。(スポニチより)

マカヒキは見せ場なく完敗。外枠も響いたんでしょうけど、前哨戦を戦う調整が合わなかった気もします。

凱旋門賞だけが最高峰ではない時代ですけど、日本馬にとってはハードルが高く難しいレースですね。


宝塚記念はマリアライト

JRAの上半期を締めくくる春のグランプリ・第57回GI宝塚記念が26日、阪神競馬場2200メートル芝で争われ、蛯名正義騎乗の8番人気マリアライト(牝5=美浦・久保田厩舎)が優勝。中団追走から馬場の外を力強く伸びると、さらに外から急襲したドゥラメンテ(牡4=美浦・堀厩舎)、最内で粘るキタサンブラック(牡4=栗東・清水久厩舎)をまとめて撃破し、牝馬としては2005年スイープトウショウ以来11年ぶり史上3頭目の宝塚Vを決めた。やや重馬場の勝ちタイムは2分12秒8。
なお、ドゥラメンテはゴール後に左前脚に異常が出てミルコが下馬。左前肢ハ行と診断され経過観察中だが、サンデーレーシングの吉田俊介代表は秋のフランス遠征を白紙にすると話した(スポナビより)

マリアライトかぁ。気にはなっていましたが・・・。さすがG1馬って感じですね。

ドゥラメンテが故障ということで、大怪我ではなさそうなのが不幸中の幸いですが・・・。将来がある馬ですし、どこで線引きをするか、難しい選択を迫られそうです。無事に種牡馬にというのも大事ですし。

春の馬券は惨敗といっていい内容><。

もう少し、先入観を無くして秋は考えるようにしよう。

モーリスの連勝ストップ

安田記念・G1」(5日、東京) まさかの結末が待っていた。8番人気のロゴタイプが果敢にハナを奪ってマイペースに持ち込み、まんまと逃げ切りに成功。後続に1馬身1/4差をつけ、13年皐月賞以来、3年2カ月ぶりのVを飾るとともに、G1・3勝目を挙げた。勝ちタイムは1分33秒0。
絶対王者モーリスは2着に敗れG1の5連勝はならず。15年1月の若潮賞(1000万下)から続いていた連勝も“7”で止まった。

モーリスは道中かかったのもあったみたいですし、地力で2着には来たものの、本来の出来にはなかったのかも。
ロゴタイプが逃げ切ったのはびっくりしましたけど、G1馬ですもんね。3年2ヶ月ぶりの勝利はびっくりですが。

頭数が減ったなど、色々な要素があったんでしょうね。競馬に絶対はないということで・・・。モーリスの単勝を買って失敗しました><
今年はダメな年のようです。

2016年ダービー馬はマカヒキ

超ハイレベル決戦を制し第83代のダービー馬となったのは、3番人気のマカヒキ(牡3、友道)だった。勝ちタイムは2分24秒0。2着サトノダイヤモンドとの約8センチ差の激闘を制し、皐月賞2着のリベンジを果たした。史上8人目のクラシック完全制覇を達成した川田将雅騎手(30)、ダービー初制覇の友道康夫調教師(52)は歓喜の涙で、6913頭の頂点に立った喜びをかみしめた。2冠を狙った皐月賞馬ディーマジェスティは3着だった。(日刊スポーツより)

強い馬が上位に来て勝負も大接戦。歴史に残るダービーと言っていい一戦でしたね。

川田ジョッキー。本人が不細工な追い方で、と言っていましたが、何が何でも勝つんだという意思が感じられて、良かったです。これでクラシック完全制覇ですか。すごいです。まだ若いですし、真のトップジョッキーですね。

個人的には馬券で完敗。ヴァンキッシュランの単複でしたが・・・。もっと自分の意見を持たないと駄目だと改めて思いました。

安田記念はモーリスかなぁ。もうちょっと悩みます。

オークスはシンハライトが勝利

「第77回オークス」(G1、芝2400メートル)が22日、東京競馬場で行われ、1番人気に推された池添騎乗のシンハライト(牝3=石坂厩舎)が優勝し、ハナ差で逃した桜花賞(G1)の雪辱を果たした。勝ちタイムは2分25秒0。(スポニチアネックス)

桜花賞馬が不在のレース。シンハライトとトライアルを制したチェッキーノの2強状態のオッズでしたが、オッズどおりの競馬でシンハライトが勝利。最後少しヒヤヒヤしましたが、結果的には快勝でした。
池添騎手も惜敗がG1で続いていましたがこの勝利はうれしいでしょうね。

馬券はアットザシーサイドで勝負しましたが撃沈。まぁ仕方ないです。金額は少しでしたし。

ダービーはある程度決まっていますが、また少し悩みます。

ストレイトガール連覇

戸崎圭太騎手(35)が手綱を取った7番人気のストレイトガール(牝7、藤原英)が連覇を飾った。
直線はインの好位から抜け出すと、そのまま後続を突き放した。1分31秒5の勝ち時計はレースレコード。「本当に手応え抜群で、直線を向いてからもいい感じでした。馬場もあったので外は回りたくなかった。いい感じで向いて、ヴィクトリーロードがあきました」と鞍上。2着は1番人気のミッキークイーン、3着はショウナンパンドラだった。(日刊スポーツより)

ヴィクトリアマイルの傾向を見ていて、大体勝った馬は翌年も3着までに入っているので、人気落ちのストレイトガールも3着までには来るかな?と思って複勝を買ったら、まさかの圧勝。
単勝にしておけばよかったというオチでした(笑)。

手ごたえも抜群で4角廻ったところで、あ、勝ったと分かるくらいに突き抜け加減。ここまで強い馬だったっけと感心。これでG3勝目。強くなきゃできませんからね。

ミッキークイーン、ショウナンパンドラら、強い馬はみんな上位進出。実力が反映される年ですね。オークス、ダービーでも覚えておこう。

メジャーエンブレムが復権V

「第21回NHKマイルカップ」(G1、芝・1600メートル・晴・良)は8日、東京競馬場11Rで行われ、ルメール騎手騎乗の1番人気、メジャーエンブレム(牝3=田村厩舎、父ダイワメジャー、母キャッチータイトル)が逃げ切って圧勝。勝ち時計は1分32秒8。(スポニチアネックス)

やっぱり強い馬は強い。自分の競馬をすれば強い。そういうことですね。
速いペースで行って、そのまま直線突き放す、しかも東京で、ってなかなか見ないレースでした。阪神も普通に戦ったら突き放していた気もしますね。

メジャーエンブレムの単勝買おうかと思いながら、やめちゃって少し後悔。
何にしてもこのあとは秋かな。楽しみですね。

キタサンブラックが天皇賞馬に。

「第153回天皇賞・春」(G1、芝3200メートル)は1日、京都競馬場で行われ、武豊騎手騎乗のキタサンブラック(牡4=清水久厩舎、父ブラックタイド、母シュガーハート)が制した。“平成の盾男”武豊はこのレース7勝目。(スポニチより)

最後の差し返し。すごかったです。完全にカレンミロティックが勝つ流れだったんですけどね。
しかしこれで長距離G1を2勝。母父サクラバクシンオーってのが人気を落とす要因になってる気がするけど、相当強いよね、この馬。大崩れしないし。

今年は馬券全然当たらなかったのですが、ようやく初勝利(笑)
でも北島三郎氏の授賞に乗っただけですからね( ̄▽ ̄;)

なんにしてもこれで自分ものっていきたいですね。

桜花賞馬はジュエラー

4月10日の阪神11R第76回桜花賞(3歳オープン、牝馬、芝1600メートル)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の3番人気ジュエラー(栗東・藤岡健一厩舎)がシンハライトとの叩き合いをハナ差制して優勝。タイムは1分33秒4(良)。(サンケイスポーツ)

ジュエラーはヴィクトワールピサの子供。サンデーから見てひ孫なんですね。血統の広がりを感じてうれしいです。

僕が買ったメジャーエンブレムは4着。瞬発力勝負になったのと、スムーズに直線出られなかったのが影響した気がします。オークスに期待ですね。

でも上位に来た馬は実力通りのような感じですし、いいレースだったと思います。皐月賞も楽しみです。

しかし今年は本命にした馬がことごとく駄目。買わない方がいい年になりそうです。。。

高速馬場

1番人気のビッグアーサーが、1分6秒7のレコードタイムで快勝した。注目のハナ争いはローレルベローチェ、ハクサンムーン、ミッキーアイルの順に隊列が決まり、ビッグアーサーは道中4番手を追走。前半3F32秒6という激流をものともせず、ミッキーアイルが直線で手応え良く抜け出しを図ったが、これをゴール前できっちりととらえ切った。(デイリーより)

中京競馬場って、改修後常に時計がかかる馬場になっていたんですよね。それが好評という話もあったのに、高松宮記念の週末になった途端、ものすごい高速馬場に変わって、タイムもレコードタイム。

いくらなんでもやりすぎだと思う。どういじったか、なんて素人にはわからないけど・・・。アンカツさんも言っていたけど、そういうことをしたなら、事前に発表してほしいと思います。

ビッグアーサーは上手く流れに乗りましたね。福永騎手も落馬復帰後初G1勝利。良かったと思います。

今年は馬券が不調。買わない方がいいのかも。

ドバイではリアルスティールがドバイターフで勝ち、UAEダービーではラニが快勝。ラニはケンタッキーダービーに向かうということで、どこまで通用するか楽しみですね。
期待のドゥラメンテはシーマクラシックで2着。相手も強い馬ということで、次に期待です。落鉄もあったようですし。
競馬は見て楽しむようにします^^

3強対決

父をほうふつとさせる末脚で2番人気マカヒキが“3強”対決を撃破。重賞初挑戦をレースレコードで制し無傷の3連勝。クラシックへの有力候補として堂々と名乗りを上げた。早めに抜け出した1番人気のリオンディーズは首差2着。3着に3番人気のエアスピネルが入り、上位3頭が皐月賞(4月17日・中山)への優先出走権をゲットした。(デイリーより)

レース前に上位3頭が5倍以下と圧倒的に抜けた人気。そういう場合って一角は崩れることが多いのですが、その3頭がきっちりゴール前に上がってくるレースとなり、見ごたえがありました。

正直エアスピネルは朝日杯のレースなら、リオンディーズを逆転出来ると思っていたのですが、今度は後ろから行って差し切れず。ちょっと力関係が決まってしまった印象のレースとなりました。
人気も3頭の中で無かったしチャンスと思って単勝を買ったのですが・・・。今年は馬券が冴えません(笑)

マカヒキは一旦抜け出したリオンディーズを外から強襲。素晴らしい脚を見せました。ディープ産駒ですし、本番で上積みというとリオンディーズのがありそうな印象ですが、ここまで無敗。本番でも人気になりそうですね。ただ、ダービー向きかも。

今年はレベルが高いと言われるクラシック戦線。サトノダイヤモンドが抜けている印象ですけど、楽しみなメンバー構成になりそうです。

2冠馬の復活

JRA伝統の古馬中距離重賞、第90回GII中山記念が28日、中山競馬場1800メートル芝で行われ、ミルコ・デムーロが騎乗した昨年のクラシック二冠馬ドゥラメンテ(牡4=美浦・堀厩舎、父キングカメハメハ)が優勝。骨折による長期休養で9カ月ぶりの実戦となったが、ブランクをものともしない快勝で1番人気の支持に応えた。
なお、クビ差の2着には後方から激しく詰め寄ったクリストフ・ルメール騎乗の4番人気アンビシャス(牡4=栗東・音無厩舎)が入り、さらに半馬身差の3着は福永祐一騎乗の2番人気リアルスティール(牡4=栗東・矢作厩舎)だった。(スポナビより)

骨折明けのドゥラメンテ。中山記念で復帰して見事な勝利。最後は詰め寄られましたけど、余裕はありました。

骨折でどこまでパフォーマンスが落ちているか、古馬との対戦がどうか、期待と不安の復帰戦でしたが、この勝利で安心出来そうですね。
ドバイに行くかも、とのことですが、ドバイで好走も期待できると思います。楽しみですね。

しかしミルコ、ルメールの2人がすさまじい。勝ちまくってますね。もうこの2人買っておけばいい状態になりつつある。他の騎手にも頑張ってほしいですね。

ダートの怪物誕生!?

今年最初のJRA・GI、第33回フェブラリーステークス(2月21日、東京ダート1600m、4歳以上GI)を制したのは、ミルコ・デムーロが騎乗した2番人気のモーニン(牡4歳、父へニーヒューズ、栗東・石坂正厩舎)だった。
勝ちタイムはコースレコードの1分34秒0。1馬身1/4差の2着はクリストフ・ルメールが手綱をとった1番人気のノンコノユメ、3着は7番人気のアスカノロマンだった。(Number Webより)

どちらかというと、キャリアがものをいうケースが多いダートのG1。それもあってモーニンはないかな、と思っていましたが、予想以上の圧倒的強さで快勝。2着以下が接戦だっただけに強さが目立ちました。

これで7戦6勝。ここまで強さを保ったままダートのG1に勝った馬というのは記憶にないですよね。4歳ですし衝撃でした。
外国産馬も最近は目立たなくなっていましたが、こういうサンデーの血を持たない馬の勝ちあがりは、今後の日本の競馬にとっても重要だと思います。種牡馬として成功する可能性が高くなるし。

ノンコノユメは前が速すぎた気がします。これもいつかはG1を勝つ馬でしょうし、今後に期待。

買ったベストウォーリアは4着。複勝圏内に来てほしかったですけど仕方ないです。今年の馬券は黒星スタート。先が思いやられます(笑)。

収支 −2000円

2016年G1がスタート

いよいよ、というか早くも2016年の最初のG1、フェブラリーSが明日行われます。

人気はノンコノユメに集まっていますね。昨年のチャンピオンズダート2着馬で、まだ4歳。これからの伸びしろも期待される馬。

個人的にはノンコノユメとベストウォーリアのどっちにするかな、という感じなんですが・・・。基本単複馬券で遊ぶ形で今年も行こうと思っています。

ということで迷いましたがベストウォーリアの単複で。

いいスタートを切りたいですね。^^

メジャーエンブレムつえ〜

13日の東京11Rで行われた第51回クイーンカップ(3歳牝馬オープン、GIII、芝1600メートル、16頭立て、1着賞金=3500万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気メジャーエンブレム(美浦・田村康仁厩舎)が逃げ切り勝ち。タイムは1分32秒5(良)。(サンケイスポーツより)

逃げて、というか普通にスピードが速くてハナにたって、直線で差を広げて圧勝。勝ちタイムが1分32秒5って・・・。

ちょっと次元の違うレースを見せてくれました。故障さえなければ、このまま2冠は取っちゃうんじゃない?って思えるレースでしたね。

ダイワメジャーなので、オークスは距離云々言われそうですけど・・・。今年はハイレベルと言われていますけど、まだトライアル前ですし、どんな馬が本番の桜花賞、皐月賞でそろうか楽しみです。
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