コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

競馬

秋華賞はディアドラ

3歳牝馬の3冠最終戦「第22回秋華賞」(G1、芝2000メートル)が15日、京都競馬場11Rで行われ、C・ルメール騎手騎乗のディアドラ(牝3=橋田厩舎、父ハービンジャー、母ライツェント)が勝利した。1馬身1/4差の2着はリスグラシュー、さらに鼻差の3着にはモズカッチャンが入った。(スポニチより)

ディアドラが勝ちましたが、ルメール騎手の上手さが光りましたね。ペースをきっちりと読み切って、進路を上手く確保して差し切る。騎手の腕があってこその競馬というのが良く分かるレースでした。

もちろん、ディアドラも馬体重がどんどん増えているんですけど、それもしっかりとけいこをした上での体重増ということで、完全に成長分だったようですし、体調管理も上手くいったということでしょう。

全てがかみ合ってこそG1が勝てるということでしょうね。

僕はラビットランを買っていましたが4着。でも、京都内回りで重、前残りのレースになりやすい中で4着に入ったのは収穫かな。力があるし、今後も買いたいレースでした。

安田記念はサトノアラジン

4日、東京競馬場で行われた安田記念(3歳上・GI・芝1600m)は、中団後方でレースを進めた川田将雅騎手騎乗の7番人気サトノアラジン(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)が、直線で外から一気に脚を伸ばして、逃げ粘る8番人気ロゴタイプ(牡7、美浦・田中剛厩舎)をゴール前で捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分31秒5(良)。
さらにクビ差の3着に3番人気レッドファルクス(牡6、美浦・尾関知人厩舎)が入った。なお、2番人気エアスピネル(牡4、栗東・笹田和秀厩舎)は5着、1番人気イスラボニータ(牡6、美浦・栗田博憲厩舎)は8着に終わった。(netkeibaより)

混戦だった安田記念。勝ったのはサトノアラジンでした。人気を落としていましたが、素質馬ですし、終わってみれば納得なんですよね。2着のロゴタイプは前年の勝ち馬なのに人気を落としていましたし・・・。レッドファルクスはスプリントG1勝ち馬。そんなに難しくない結果ですよね。なのに買えない(笑)

自分はグレーターロンドンの複勝を買ってました。結果は4着。ただ、いいレースを見せてくれたし、次は勝てそうな気がします。ちょっと追いかけたい馬ですね。

しかしなかなかG1当たりません^^;

2強対決はキタサンブラック

「第155回天皇賞・春」(G1、芝3200メートル・晴・良)は30日、京都競馬場11Rで行われ、武豊騎乗の1番人気キタサンブラック(牡5=清水久厩舎、父ブラックタイド、母シュガーハート)が勝った。歴代4頭目となる春の盾連覇。2着に4番人気のシュヴァルグラン、3着に2番人気のサトノダイヤモンドが入った。06年にディープインパクトが記録した3分13秒4を上回る3分12秒5のレコードタイムを更新した。
(スポニチアネックスより)

今回は2強対決。もっと言えばメジロマックイーンVSトウカイテイオーの再現だと思っていました。

マックがキタサンブラックでテイオーがサトノダイヤモンド。勝つのは距離に自信があるキタサン、と思っていたので、そこは予想通り。
しかし、このレコードタイムはすごいですし、相当タフなレースだったようですので、この後のダメージが心配ですね。

これでキタサンブラックはG5勝。歴史的な名馬ですね。すごいです。血統云々も超越していますし、オグリキャップ級の馬なのかもしれませんね。
こういう馬が種牡馬としてどうなるか、注目といえば注目なのですが。

宝塚記念はどういうメンバーになるかわかりませんけど、このレースの出走馬は結構きついかもしれません。

なんにしても、キタサンブラックの今後も楽しみです。

皐月賞はアルアイン

第77回皐月賞」(G1、芝2000メートル・晴・良)は16日、中山競馬場11Rで行われ、松山弘平騎手騎乗の9番人気、アルアイン(牡3=池江厩舎、父ディープインパクト、母ドバイマジェスティ)が勝った。勝ちタイムは1分57秒8。松山騎手はうれしいG1初制覇。「信じられない気持ちとうれしい気持ちと。すごいチャンスをいただいた関係者のみなさまには感謝しています。去年はG1で2着が2回。チャンスをいただいたのに結果が出せなかったので勝ちたいと思っていた。何とか決められてよかったです」と喜びを爆発させていた。
2着にペルシアンナイト、3着にはダンビュライト。1番人気の牝馬ファンディーナは7着に終わった。(スポニチより)

やっぱり牝馬にはきつかったか。直線入る直前にまだ持ったままだったので、これファンディーナ勝ったんじゃね?と思ったのですが、勝ちタイムがかなり速くて、そのスピードで走りきれなかった感じ。
素直にオークス行ってほしいですね。

アルアインは人気の盲点になっていましたが、毎日杯を勝って参戦。毎日杯、皐月賞の連勝はオペラオー以来ですね。オペラオー級の馬になるかな?
2着のペルシアンナイトもアーリントンCを制して参戦。どっちもレースで強かったんですよね。それがワンツー。でも予想は難しい。
ダンビュライトは1勝馬。最強の1勝馬への道ですかね?

競馬はやっぱり難しい。サイン馬券的に浅田真央さんが引退したので、牝馬かな、と思ったんですけど、甘くはなかった。(笑)

桜花賞は波乱

「第77回桜花賞」(G1、芝1600メートル・曇・稍重)は9日、阪神競馬場11Rで行われ、池添騎手騎乗の8番人気レーヌミノル(牝3=本田厩舎、父ダイワメジャー、母ダイワエンジェル)が勝った。勝ちタイムは1分34秒5。
池添は桜花賞2勝目。本田師は史上4人目となる騎手、調教師での桜花賞ダブル制覇となった。
半馬身差の2着はリスグラシュー。断然1番人気に推されたソウルスターリングは直線伸び切れず、さらに首差の3着だった。(スポニチより)

レーヌミノルか〜。全く見てなかったので、センスないですね^^;

道悪が影響したとのことですけど、ソウルスターリングはリスグラシューにかわされたのは気になりますね。
オークスでは強そうな気はするけど。

池添騎手はこういうときは怖いですね。上手かった。

アドマイヤミヤビは全然でしたね。この馬の単勝を少し買っていたのですが・・・。まぁ少しだけで良かったです。

皐月賞は混戦ですが、どうなるか。競馬は簡単じゃないですね。

大阪杯初代チャンプはキタサンブラック

1番人気のキタサンブラック(武豊騎手騎乗)が直線で抜け出す横綱相撲で完勝。15年菊花賞、16年天皇賞・春、ジャパンCに続くG1で4勝目を挙げた。3/4馬身差の2着は7番人気のステファノス(川田将雅騎手騎乗)。3着は4番人気のヤマカツエースだった。(スポーツ報知より)

G1に格上げされた最初の大阪杯を勝ったのは昨年の年度代表馬キタサンブラック。強かったですね。

この馬にとっても2000mの距離を勝ったのは大きいし、ここまで安定感のある馬テイエムオペラオー以来かな、と思う馬ですね。
この後天皇賞も取ったらすごいけど、ここはサトノダイヤモンドが出てくるし、久々に面白い天皇賞春になりそう。

馬券はサトノクラウンの単複とミッキーロケットの複勝を買って撃沈。キタサンブラックもこれまで馬券で勝たせてもらってきたんだから行くべきでしたね・・・。

クラシックトライアル

チューリップ賞はソウルスターリング
弥生賞はカデナが優勝。

牝馬路線はソウルスターリングが頭一つ抜けている印象ですね。他にも強い馬がいるから、本番で逆転もありえるかもですが。

一方牡馬はどっちかというと低いレベルでの混戦って印象。カデナも突き抜ける感じではないですし。大抵、レベルが高いと言われる次の年って低いことが多いんですよね。
馬券的には混戦のが面白いんでしょうけど。

まだトライアルは続きますし、レイデオロのようにぶっつけで来る馬もいて、難しいクラシックになりそうです。

ゴールドドリーム、父に捧ぐG1勝ち

2017年中央競馬のG1開幕戦「第34回フェブラリーS」(芝1600メートル・晴・良)は19日、東京競馬場11Rで行われ、M・デムーロ騎手騎乗の2番人気ゴールドドリーム(牡4=平田厩舎、父ゴールドアリュール、母モンヴェール)が勝ち、2度目の重賞制覇で初のG1勝利を飾った。勝ちタイムは1分35秒1。(スポニチアネックスより)

混戦でどの馬が勝つか分かりにくいレース。こういうときは外国人ジョッキーを買っておくのが一番。

そんな中、週の半ばでゴールドアリュールが無くなったという記事が。これは産駒が来るな〜。

ってことでゴールドドリームを買いました(笑)。ありがとうミルコ^^

まぁ展開が向きそうなコパノリッキーの複勝も抑えたから、勝ち分は減っちゃいましたけどね^^;

でも、とりあえずG1開幕戦を取れたので、幸先のいいスタートを切れました。今年はプラスになれるように頑張ります。

年度代表馬はキタサンブラック

<年度代表馬> キタサンブラック

<最優秀2歳牡馬> サトノアレス
<最優秀2歳牝馬> ソウルスターリング
<最優秀3歳牡馬> サトノダイヤモンド
<最優秀3歳牝馬> シンハライト
<最優秀4歳以上牡馬> キタサンブラック
<最優秀4歳以上牝馬> マリアライト
<最優秀短距離馬> ミッキーアイル
<最優秀ダートホース> サウンドトゥルー
<最優秀障害馬> オジュウチョウサン
<特別賞> モーリス

うーん。個人的にはこの結果は残念。キタサンブラックが有馬記念を取っていたなら文句なしだったんですけど、モーリスは天皇賞秋を含めて国際G1を3勝。こちらを評価してほしかったです。実際に強さも圧倒的でしたし。

他は妥当な結果ですね。

モーリスはこれが欧州のG1だったら違った気もします。ただ、香港のレースレベルも相当高いですから。そこは評価してほしかった。キタサンブラックの勝った距離は主流の距離ではないですし。

ただ、キタサンブラックという馬も相当強い馬です。今年も現役ですから、引き続き活躍してほしいですね。

東京大賞典はアポロケンタッキー

12月29日(木)の大井競馬10Rで行われた第62回東京大賞典(国際GI、3歳以上オープン、選定馬、定量、ダート・右2000メートル、14頭立て、1着賞金=8000万円)は、内田博幸騎手騎乗の5番人気アポロケンタッキー(牡4歳、栗東・山内研二厩舎)が優勝。タイムは2分5秒8(重)。1馬身半差の2着にはアウォーディー(1番人気)、さらにクビ差遅れた3着にサウンドトゥルー(2番人気)。以下、4着ノンコノユメ、5着コパノリッキー、6着モズライジン、7着カゼノコまで、7頭出走したJRA勢が上位を独占した。(サンケイスポーツより)

年内最後の大レース、東京大賞典はアポロケンタッキーが勝利。
これでJRAの最優秀ダート馬が決まるかな、と思っていましたが、余計に分からなくなった気がします。

サウンドトゥルーが一番有力ですけど、アウォーディーの線もあるかな・・・。

しかし、地方のG1ももう中央のレースみたいになっていますね。

やっぱりサトノ

ルメール感涙。唯一頭の3歳馬で1番人気のサトノダイヤモンドが2番人気キタサンブラックを撃破した。
道中は2番手を進んだブラックの直後でぴたりとマーク。直線入り口で先頭に立ったライバルを目標にエンジンを全開。急坂を駆け上がって懸命に逃げ込みを狙ったブラックだったが、しっかりと末脚を伸ばして最後の最後に首差とらえた。(デイリーより)

サトノダイヤモンド、キタサンブラック、ゴールドアクター。上位人気3頭がそのまま序盤から前につけて、そのまま上位を独占。過去映像でしか見たことがありませんが、TTGで決まった有馬記念を思わせるレースでした。

実際にその時以来の上位人気3頭がそのまま1,2,3位って形だったようですね。

しかし、最後の最後にサトノダイヤモンドが1番人気まで上がったんですね。競馬ファンってすごいわ。

今年は終盤サトノの馬の勢いがすごかったですし、今年の文字「金」を上回るダイヤモンドで決まるかな、と思いましたが、予想が当たって良かった。それでも、キタサンブラックも強かったし、ゴールドアクターも惜しかった。いいレースでしたね。

今年1年、馬券が当たらない1年でしたが、最後に単勝が当たって良かった。来年はプラスに持っていきたいです(笑)

サトノダイヤモンドで

明日は有馬記念。

最初に思った通りサトノダイヤモンドで行きます。

キタサンブラックも捨てがたいというか、普段なら買うんですけどね・・・。有馬は素直に行くとはまるイメージなので。

ま、勝っても負けても楽しみます^^

またサトノ

JRA2歳王者を決める第68回GI朝日杯フューチュリティステークスが18日、阪神競馬場1600メートル芝で行われ、四位洋文騎乗の6番人気サトノアレス(牡2=美浦・藤沢和厩舎、父ディープインパクト)が優勝。後方追走から馬場の外を一気に突き抜け、2歳チャンピオンの座に就いた。良馬場の勝ちタイムは1分35秒4。
サトノアレスは今回の勝利でJRA通算5戦3勝
なお、半馬身差の2着には7番人気モンドキャンノ(牡2=栗東・安田隆厩舎)、さらに2馬身差の3着には12番人気ボンセルヴィーソ(牡2=栗東・池添学厩舎)が入線。牝馬ながら1番人気に支持されていたミスエルテ(牝2=栗東・池江厩舎)は差し届かず4着に敗れた。(スポナビより)

サトノ冠名の快進撃が続きますね。ちょっと前まではなかなかG1を勝てない馬主さんだったのに。先週は国際G1も勝っちゃうし。
あと、阪神の1600mという舞台はディープインパクト産駒が圧倒的に強いですね。

来週の有馬記念もサトノダイヤモンドに逆らっちゃいけない気がしますね。この流れは。

ミスエルテはジュベナイルに出れなかった時点で本調子では無かったんでしょう。来年の牝馬同士にどう立て直すか。また、どういうローテを組むか、注目です。

モーリスとサトノクラウンが香港G1制覇

モーリスは圧倒的な強さで香港カップを制覇。とにかく強かった。距離云々、ハイペースになったらスタミナが・・・、なんて懸念はなんだったんだって感じのレースでした。
歴史的名馬の1頭ですね。マイル〜2000mでここまで安定して強い馬と言うのはちょっと記憶にないです。史上最強クラスの馬かも知れませんね。

これで引退。種牡馬としてどんな馬を出すか。血統だけ見ると、あんまり面白みのない血統ですし、ヘイルトゥリーズンとノーザンの血ばかりで、サンデーも入っていてどうかな、と思いますけど、いい仔を出せるか注目ですね。

サトノクラウンはこれが初のG1。ダービーでも応援した馬ですので、勝ってくれてうれしい。
この馬は逆にサンデーが一切入っていない馬ですので、生産界からは重宝されそうな馬。(ミスプロは意外と強いけど)
日本の馬場よりも海外のが合うのかもしれませんね。なんにせよ、来年も楽しみです。

海外で日本の馬が勝ち負けになるのが当たり前の時代に。ただ、海外から日本に来ないのは残念ですけど・・・。日本の馬場が特殊、になっちゃったのかなぁ。

怪物の娘、ソウルスターリング

2歳女王決定戦、第68回阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)は11日、阪神競馬場(11R、芝1600メートル)で18頭が出走して争われ、1番人気のソウルスターリング(ルメール騎乗)が1分34秒0で優勝し、1着賞金6500万円を獲得した。ルメール騎手は昨年に続く連覇となった。(産経新聞より)

14戦無敗で引退した怪物フランケルの娘、ソウルスターリング。強かったですね。ほぼ持ったままで直線に入って先頭に抜け出して、そこから最後は詰められましたけど、危なげはなかった。無事なら来年総なめするかもしれないくらいの強さでした。
ただ、2着のリスグラシューも出遅れての2着ですから、春にどうなるか分からないですけど・・・。

怪物の娘がどう成長してクラシックを戦うか。今から楽しみです。

今回も馬券は買いませんでした。有馬までは大人しくします。多分。

武幸四郎調教師へ

JRAは8日、17年度新規調教師試験の合格者を発表。メイショウマンボで13年オークスを制すなど、G1・6勝を挙げる武幸四郎騎手(38)=栗東・フリー=をはじめ、7人が合格した。元騎手、元調教師の“名人”武邦彦の四男、“天才”武豊の弟にあたる幸四郎は2月末で騎手を引退し、調教師に転身。8月12日に父・邦彦さんが死去しており、2代目トレーナーとして、その遺志を継ぐことになる。(デイリーより)

武幸四郎騎手が調教師試験に合格し、来年から調教師へ。

豊の弟、という立場でしたが、個性派というか、たまに大きなレースで勝ちきる勝負強さを持ったジョッキーでした。
お父さんは騎手から調教師となりましたが、豊は生涯騎手のようですし、幸四郎がお父さんの道を歩む形ですね。

調教師も名前だけで成功しない厳しい世界ですし、いい馬を生み出せるように頑張ってほしいですね。

サウンドトゥルー、見事な出し抜け

4日、中京競馬場で行われたチャンピオンズC(3歳上・GI・ダ1800m)は、道中は後方2番手に構えた大野拓弥騎手騎乗の6番人気サウンドトゥルー(セ6、美浦・高木登厩舎)が、直線で外に持ち出して一気に脚を伸ばし、中団追走から一旦は先頭に立った1番人気アウォーディー(牡6、栗東・松永幹夫厩舎)を捕らえて、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分50秒1(良)。(netkeiba.comより)

出し抜けっていうとフロックみたいに聞こえてしまうけど、見ていた印象はまさにそんな感じでした。展開もはまったし、前が止まる流れ。ただ、そこを勝ち切ったのは見事ですし、大野騎手は好騎乗。素晴らしい脚でしたね。

アウォーディーが完全に勝つ流れに見えました。ただ、道中かなり押していたので、その時点で終わったかと思ったのですが、最後は勝つか、というところまで持っていくあたり、この馬は相当強いですね。連勝は止まりましたが、まだ来年も強い競馬を見せてくれそうです。

今回は馬券を買いそびれましたが、買うとしたらアウォーディーの単複だったと思いますので、買わないで正解かな^^;
あとは有馬記念くらいになりそう。

キタサンブラックG3勝目

「第36回ジャパンカップ」(G1、芝・2400メートル・小雨・良)は27日、東京競馬場11Rで行われ、武豊騎手騎乗の1番人気、キタサンブラック(牡4=清水久厩舎、父ブラックタイド、母シュガーハート)が逃げ切って快勝。勝ちタイムは2分25秒8。(スポニチアネックスより)

ジャパンカップはキタサンブラックが制覇。これで中長距離のG1を3勝目。菊花賞、天皇賞春、ジャパンカップ。
母父サクラバクシンオーにブラックタイド。この血統で勝つんだからすごいですよね。

今の武豊が一番能力を発揮できる展開になりましたね。絶妙な逃げ。寄せ付けず2馬身完封。圧勝でした。

36回なので、さぶちゃんの馬が勝つって武さんが言ってたので素直にのって馬券的中。ありがとうございます(笑)。
しかし、ゴロ合わせでしか馬券が当たらんな・・・。

秋マイル王はミッキーアイル

「第33回マイルチャンピオンシップ」(G1、芝1600メートル・曇・良)は20日、京都競馬場11Rで行われ、浜中騎手騎乗の3番人気、ミッキーアイル(牡5=音無厩舎、父ディープインパクト、母スターアイル)がV。2014年のNHKマイルC以来となる2度目のG1制覇を飾った。勝ちタイムは1分33秒1。(スポニチアネックスより)

ミッキーアイルの斜行が審議の対象になり、後味悪かったですね。浜中ジョッキーも勝った瞬間に何のアクションもしなかったということは、自覚があったんでしょうし。

ただまぁ、斜行がなかったら着順替わったかといったら微妙な感じでしたし、ミッキーアイルのしぶとさは見事でした。距離の壁云々言ってましたが、マイルでG12勝目ですからね。

僕の勝ったヤングマンパワーは大敗。今年はほんとに馬券があかんです。買わない方がいいレベル^^;

クイーンズリングがエリ女制覇

第41回エリザベス女王杯・G1は13日、京都競馬場で行われ、3番人気のクイーンズリングが直線で抜け出して快勝。G1初制覇を飾った。手綱を執ったMデムーロは京都競馬場でのG1を18度目の挑戦で制した。2着は12番人気のシングウィズジョイ、3着には2番人気のミッキークイーンが入り、1番人気で連覇を狙ったマリアライトは6着に敗れた。(報知スポーツより)

改めて見るとミルコ上手いわって騎乗でした。出遅れなければもっと楽に、という意見もあるでしょうけど、そこで騒がず落ち着いてのって、上手く内から抜け出す。もちろん運もあるけど、技術ですよね。
2着もルメールで、正直騎手の腕でワンツーだと思います。
今回は力の差がないメンバーでしたからね。そういうときは騎手、というのを改めて思い知らされました。

ミッキークイーンの単勝だけ持っていましたが外れ。でも少ししか買わなかったですからね。まぁよしです。^^;

モーリスが2000m天皇賞も制す

JRA秋の中距離王決定戦、第154回GI天皇賞・秋が30日、東京競馬場2000メートル芝を舞台に争われ、ライアン・ムーア騎乗の1番人気モーリス(牡5=美浦・堀厩舎、父スクリーンヒーロー)が優勝。中団よりやや前の位置を追走から、最後の直線は一気の末脚で抜け出し快勝した。良馬場の勝ちタイムは1分59秒3。
モーリスから1馬身半差の2着にはミルコ・デムーロ騎乗の7番人気リアルスティール(牡4=栗東・矢作厩舎)、さらに1馬身1/4差の3着には川田将雅騎乗の6番人気ステファノス(牡5=栗東・藤原英厩舎)が入った。(スポナビより)

モーリスがマイルG1だけでなく2000mでも強さを発揮。ムーア騎手もさすが世界トップジョッキーという腕で勝利に導きました。府中のマイルで勝てる馬は2000mでも勝てますね。

2着のリアルスティールはミルコが上手く導きました。リアルスティールは海外G1も勝っている馬ですし、さすがの馬たちが上位に来ましたね。

リアルスティールの単複を買っていましたが、久しぶりに馬券が当たりました。複勝とはいえうれしかったです^^

最後の一冠はサトノダイヤモンド

「第77回菊花賞」(G1、芝・3000メートル・曇・良)は23日、京都競馬場11Rで行われ、ルメール騎手騎乗の1番人気、サトノダイヤモンド(牡3=池江厩舎、父ディープインパクト、母マルペンサ)が直線で突き抜けてG1初制覇。勝ちタイムは3分3秒3。2馬身1/2差の2着には9番人気のレインボーライン。そこから鼻差の3着に6番人気のエアスピネルが入った。皐月賞に続くG1制覇が期待されたディーマジェスティは4着だった。(スポニチアネックス)

強かったですね。サトノダイヤモンド。元々高額馬で素質馬として話題に。ただG1に届いていなかったのですが、最後の一冠は逃せないと強い競馬を見せました。
サトノの冠名で知られる里見オーナーは初のG1なんですね。2着は何度もあったのですが・・・。うれしい勝利となりました。

3着にエアスピネルを導いた武豊はさすがですね。前哨戦を上手く使ってあわや2着の競馬。さすがでした。

馬券はほんとに当たりません。今回はレッドエルディストを買っていました。今年はやらない方がよさそうです(笑)。

秋華賞はヴィブロス

「第21回秋華賞」(G1、芝・2000メートル・晴・良)は16日、京都競馬場11Rで行われ、福永騎手騎乗の3番人気、ヴィブロス(牝3=友道厩舎、父ディープインパクト、母ハルーワスウィート)がG1初制覇。
パールコードが1/2馬身差の2着。そこからさらに1/2馬身差の3着がカイザーバルだった。
桜花賞馬のジュエラーは最後に追い上げを見せたが4着。オークス3着のビッシュは10着に終わった。
ヴィブロスはこれが重賞初制覇。通算戦績は7戦3勝となった。(スポニチより)

福永騎手。2週間前にこういう騎乗しろよう、と思った人は僕だけではないはず(笑)

ヴィブロスは素晴らしい脚で差しきって快勝。強かったですね。

しかし佐々木さんは馬主としてすごいですね。野球でも成功して馬主でも・・・。G1勝つってだけでもなかなか難しいのに、複数の馬で。すごいとしかいいようがないです。

レッドアヴァンセを買っていましたが5着。なかなか当たりません><

スプリンターズSと凱旋門賞

3番人気のレッドファルクス(牡5歳、美浦・尾関知人厩舎=Mデムーロ)が差し切り勝ち。欅S、CBC賞からの3連勝で、G1初制覇を果たした。勝ち時計は1分7秒6。
2着に2番人気のミッキーアイル(松山)。3着は9番人気のソルヴェイグ(田辺)で、単勝1・8倍と圧倒的1番人気のビッグアーサー(福永)は12着だった。(スポーツ報知より)

今年は馬券買っちゃいけない年ですね。ビッグアーサー・・・。単勝買ってました><

世界最高峰のG1「第95回凱旋門賞」(芝2400メートル、16頭)は2日、フランス・パリ郊外のシャンティイ競馬場で行われ、今年の日本ダービー馬マカヒキ(牡3=友道)は14着に終わり、日本馬として初優勝はならなかった。
クリストフ・ルメール騎手(37)は「残念。普段はリラックスして乗りやすい馬だけど、きょうは引っかかってしまった。スタート前はいい感じだったんだけど。レースではすぐオーバーペースに。最終コーナーで追走が難しくなり、最後は疲れてバテてしまった」とルメールは、がっくりと肩を落とした。(スポニチより)

マカヒキは見せ場なく完敗。外枠も響いたんでしょうけど、前哨戦を戦う調整が合わなかった気もします。

凱旋門賞だけが最高峰ではない時代ですけど、日本馬にとってはハードルが高く難しいレースですね。


宝塚記念はマリアライト

JRAの上半期を締めくくる春のグランプリ・第57回GI宝塚記念が26日、阪神競馬場2200メートル芝で争われ、蛯名正義騎乗の8番人気マリアライト(牝5=美浦・久保田厩舎)が優勝。中団追走から馬場の外を力強く伸びると、さらに外から急襲したドゥラメンテ(牡4=美浦・堀厩舎)、最内で粘るキタサンブラック(牡4=栗東・清水久厩舎)をまとめて撃破し、牝馬としては2005年スイープトウショウ以来11年ぶり史上3頭目の宝塚Vを決めた。やや重馬場の勝ちタイムは2分12秒8。
なお、ドゥラメンテはゴール後に左前脚に異常が出てミルコが下馬。左前肢ハ行と診断され経過観察中だが、サンデーレーシングの吉田俊介代表は秋のフランス遠征を白紙にすると話した(スポナビより)

マリアライトかぁ。気にはなっていましたが・・・。さすがG1馬って感じですね。

ドゥラメンテが故障ということで、大怪我ではなさそうなのが不幸中の幸いですが・・・。将来がある馬ですし、どこで線引きをするか、難しい選択を迫られそうです。無事に種牡馬にというのも大事ですし。

春の馬券は惨敗といっていい内容><。

もう少し、先入観を無くして秋は考えるようにしよう。

モーリスの連勝ストップ

安田記念・G1」(5日、東京) まさかの結末が待っていた。8番人気のロゴタイプが果敢にハナを奪ってマイペースに持ち込み、まんまと逃げ切りに成功。後続に1馬身1/4差をつけ、13年皐月賞以来、3年2カ月ぶりのVを飾るとともに、G1・3勝目を挙げた。勝ちタイムは1分33秒0。
絶対王者モーリスは2着に敗れG1の5連勝はならず。15年1月の若潮賞(1000万下)から続いていた連勝も“7”で止まった。

モーリスは道中かかったのもあったみたいですし、地力で2着には来たものの、本来の出来にはなかったのかも。
ロゴタイプが逃げ切ったのはびっくりしましたけど、G1馬ですもんね。3年2ヶ月ぶりの勝利はびっくりですが。

頭数が減ったなど、色々な要素があったんでしょうね。競馬に絶対はないということで・・・。モーリスの単勝を買って失敗しました><
今年はダメな年のようです。

2016年ダービー馬はマカヒキ

超ハイレベル決戦を制し第83代のダービー馬となったのは、3番人気のマカヒキ(牡3、友道)だった。勝ちタイムは2分24秒0。2着サトノダイヤモンドとの約8センチ差の激闘を制し、皐月賞2着のリベンジを果たした。史上8人目のクラシック完全制覇を達成した川田将雅騎手(30)、ダービー初制覇の友道康夫調教師(52)は歓喜の涙で、6913頭の頂点に立った喜びをかみしめた。2冠を狙った皐月賞馬ディーマジェスティは3着だった。(日刊スポーツより)

強い馬が上位に来て勝負も大接戦。歴史に残るダービーと言っていい一戦でしたね。

川田ジョッキー。本人が不細工な追い方で、と言っていましたが、何が何でも勝つんだという意思が感じられて、良かったです。これでクラシック完全制覇ですか。すごいです。まだ若いですし、真のトップジョッキーですね。

個人的には馬券で完敗。ヴァンキッシュランの単複でしたが・・・。もっと自分の意見を持たないと駄目だと改めて思いました。

安田記念はモーリスかなぁ。もうちょっと悩みます。

オークスはシンハライトが勝利

「第77回オークス」(G1、芝2400メートル)が22日、東京競馬場で行われ、1番人気に推された池添騎乗のシンハライト(牝3=石坂厩舎)が優勝し、ハナ差で逃した桜花賞(G1)の雪辱を果たした。勝ちタイムは2分25秒0。(スポニチアネックス)

桜花賞馬が不在のレース。シンハライトとトライアルを制したチェッキーノの2強状態のオッズでしたが、オッズどおりの競馬でシンハライトが勝利。最後少しヒヤヒヤしましたが、結果的には快勝でした。
池添騎手も惜敗がG1で続いていましたがこの勝利はうれしいでしょうね。

馬券はアットザシーサイドで勝負しましたが撃沈。まぁ仕方ないです。金額は少しでしたし。

ダービーはある程度決まっていますが、また少し悩みます。

ストレイトガール連覇

戸崎圭太騎手(35)が手綱を取った7番人気のストレイトガール(牝7、藤原英)が連覇を飾った。
直線はインの好位から抜け出すと、そのまま後続を突き放した。1分31秒5の勝ち時計はレースレコード。「本当に手応え抜群で、直線を向いてからもいい感じでした。馬場もあったので外は回りたくなかった。いい感じで向いて、ヴィクトリーロードがあきました」と鞍上。2着は1番人気のミッキークイーン、3着はショウナンパンドラだった。(日刊スポーツより)

ヴィクトリアマイルの傾向を見ていて、大体勝った馬は翌年も3着までに入っているので、人気落ちのストレイトガールも3着までには来るかな?と思って複勝を買ったら、まさかの圧勝。
単勝にしておけばよかったというオチでした(笑)。

手ごたえも抜群で4角廻ったところで、あ、勝ったと分かるくらいに突き抜け加減。ここまで強い馬だったっけと感心。これでG3勝目。強くなきゃできませんからね。

ミッキークイーン、ショウナンパンドラら、強い馬はみんな上位進出。実力が反映される年ですね。オークス、ダービーでも覚えておこう。

メジャーエンブレムが復権V

「第21回NHKマイルカップ」(G1、芝・1600メートル・晴・良)は8日、東京競馬場11Rで行われ、ルメール騎手騎乗の1番人気、メジャーエンブレム(牝3=田村厩舎、父ダイワメジャー、母キャッチータイトル)が逃げ切って圧勝。勝ち時計は1分32秒8。(スポニチアネックス)

やっぱり強い馬は強い。自分の競馬をすれば強い。そういうことですね。
速いペースで行って、そのまま直線突き放す、しかも東京で、ってなかなか見ないレースでした。阪神も普通に戦ったら突き放していた気もしますね。

メジャーエンブレムの単勝買おうかと思いながら、やめちゃって少し後悔。
何にしてもこのあとは秋かな。楽しみですね。
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