コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

競馬

一口馬主の状況(4月22日現在)

レッドカロス 3歳牡馬 2戦0勝

4月2日 中山6R D1800m 13着(10番人気)原優介騎手
2戦目はダートに矛先を向けるも後方のまま。せめて最初だけでも前に行ければ可能性は見いだせるのですが、現状では厳しい結果に・・・。
よっぽどの変わり身がないと勝利は厳しいという現実が見えてしまいました。
今後はブリンカー、ダートの短いところを試すようです。

レッドベスティア 3歳牡馬 6戦0勝

2月27日の5戦目で5着に入るも、3月19日の中京での出走で9着と大敗。騎手の話では見どころもあったようですが、節を稼ぐ意味もあってしばらく間隔をあけるとのこと。
6月の函館開催を目指すようです。なんとか1勝を上げてほしいと思いますが・・・。

レッドルピナス 5歳牝馬 16戦2勝

一度登録したものの除外。結局適鞍が無いのと、出るのが難しいということでもう一度放牧に。
5月1日の新潟で出走予定のようです。何とか見せ場を作ってほしいものです。

しかし、一つ勝つのがこんなに大変だとは思いませんでした。
2歳は2頭いますが、いまのところ順調のよう。何とか早いデビューを期待したいですね。

新名古屋競馬場に行ってきました。

4月8日、弥富に移転オープンした新名古屋競馬場に行ってきました。
平日でオープンの最終日、そんなにお客さんいないかな、と思ったら、思った以上に人がいてにぎわっていました。
スタンドが割とコンパクトで人がいる場所が少ないというのもあったかも。
パドックも見やすくきれい。
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ウマ娘のブースが出ていました。協力しているようですね。
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日陰の場所が少なくて、暑いとき、雨の時は居場所に困るかも。
有料の席は通常は1000円〜。暑いときはそっちに入りたくなります。
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元々あった弥富の場外馬券場はそのまま稼働していました。こっちにいる人も意外と多かった。
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競馬の写真は撮りやすい。
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とにかくすごくコンパクトにまとめられている、という印象。
飲食店とかは建物の中に1つありましたが、キッチンカーで賄っている感じ。
今後常に出ているかは分からないですね。
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予想屋さんもそのままいました。あと、締め切りの音楽が同じなのはうれしかった。

今度は純粋に競馬(馬券)を楽しみに来たいですね。

この試合の写真アルバムはこちら

中京競馬場で愛馬応援。

3月19日に中京競馬場に出走したレッドベスティアを応援に行ってきました。

4R、芝1200mに出走。
結果は9着。

スタートは悪くなかったと思いますが、出たなりに5番手くらい。そこから4コーナーを回ってきましたが、直線では伸びず、見せ場らしい見せ場が無くずるずる。

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正直次戦以降に望みが薄くなる感じでちょっと落ち込みました。

レース後の談話は思ったよりは横山典さんの評価は悪くなかったようですが・・・。

パドックの写真を撮ったのですが、すごく厩務員さんにもたれながら歩いていて、もしかしてブリンカーでほかの馬が見えなくて怖いのでは、と感じてしまいました。

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この後、しばらく間を開けて、夏競馬に賭けるそうです。その間に成長してほしいですが・・・。

1勝を見れる日はいつの日か。中央で勝つ難しさを実感する毎日です。

一口馬主の状況(2月6日現在)

レッドカロス 3歳牡馬 1戦0勝
1月16日 中山6R 1600m 15着(7番人気)岩田康騎手

期待の新馬デビュー戦でしたが、スピードについていけない感じで失速。最後は騎手も流した感じで15着とブービーでした。
そこから放牧に入ってもう一度作り直している感じ。一頓挫あってから結構急なデビューだったので、中身が伴ってなかった、と思いたいですが、次に変わり身がないと、厳しい馬生になりそう。

レッドベスティア 3歳牡馬 4戦0勝
2月5日 小倉3R D1000m 12着(5番人気)横山和騎手

明らかに距離が向かない競馬となっていました。スタートして騎手は追うもスピードに乗れず後方から。直線も手ごたえ無く失速。
ダート、短距離に向かないのは明らかでした。これを調教師が理解したことが唯一の収穫。
後方から足を溜めて伸ばす、新馬戦のような競馬が理想のような感じ。マイル以上の距離で期待したいですね。

レッドルピナス 5歳牝馬 16戦2勝
2月5日 小倉12R 1200m 9着(15番人気)泉谷騎手

1着と0.6差。そんなに負けてない。ただ、勝ち筋が見えないのも事実。
1200mが適距離とあまり思えないのですが、そこにこだわる調教師。一度、1600mから2000mくらいを試してほしいと思うのです。
このまま1200mを使っても、勝ち切れるとあまり思えないので、新味を出してほしいと感じます。
体質は強くなってきた感じ。ただ、年齢的にもそろそろ引退も見えてきますよね・・・。

一口馬主の現状

これまで7頭権利を取得して走らせています。
その現状をまとめておきます。

自分が出資に参加しているのは東京サラブレットクラブ(通称東サラ)です。
レッド、ルージュの冠名で走っているところですね。

これまでの出資馬と戦績
5歳
レッドルピナス 牝 15戦2勝(地方3戦2勝) 父ディープインパクト
レッドシンシア 牝 5戦0勝 引退 父リアルインパクト
4歳
レッドヴィエント 牡 4戦0勝 引退 父モーリス
3歳
レッドカロス 牡 0戦0勝 父イスラボニータ
レッドベスティア 牡 3戦0勝 父ダイワメジャー
2歳
トリニティプレイスの2020 牡 父ルーラーシップ
レッドオリヴィアの2020 牝 父リオンディーズ

現役は現在3頭。ルピナス、カロス、ベスティア

まだ中央では勝ったことがありません。
最高で3着かな・・・。

中央競馬で1勝を上げることがこんなに尊いものだとは思いませんでした。^^;

ただ、間違いなく楽しんでいますし、割り切って(儲からないもの)遊ぶにはいいかなぁと思っています。
これだけ勝てないことを分かった上で競馬を楽しみたい方にお勧めしたいものですね。
何にしても一回でいいので中央で勝つ馬を持ってみたいです。(笑)

今週、レッドカロスがデビューします。一度デビュー週に頓挫があって回避しているので、まずは無事に。そして、可能性を見せるレースを期待したいです。

2021年度代表馬はエフフォーリア

▼年度代表馬 エフフォーリア(牡3歳、美浦・鹿戸雄一厩舎、父エピファネイア)=皐月賞、天皇賞・秋、有馬記念

▼最優秀2歳牡馬 ドウデュース(牡2歳、栗東・友道康夫厩舎、父ハーツクライ)=朝日杯FS

▼最優秀2歳牝馬 サークルオブライフ(牝2歳、美浦・国枝栄厩舎、父エピファネイア)=阪神JF

▼最優秀3歳牡馬 エフフォーリア

▼最優秀3歳牝馬 ソダシ(牝3歳、栗東・須貝尚介厩舎、父クロフネ)=桜花賞、札幌記念

▼最優秀4歳以上牡馬 コントレイル(牡4歳、栗東・矢作芳人、父ディープインパクト)=ジャパンC

▼最優秀4歳以上牝馬 ラヴズオンリーユー(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父ディープインパクト)=クイーンエリザベス2世C(香港)、BCフィリー&メアターフ(米国)、香港カップ(香港)

▼最優秀短距離馬 グランアレグリア(牝5歳、美浦・藤沢和雄厩舎、父ディープインパクト)=安田記念、マイルCS

▼最優秀ダートホース テーオーケインズ(牡4歳、栗東・高柳大輔厩舎、父シニスターミニスター)=チャンピオンズC

▼最優秀障害馬 オジュウチョウサン(牡10歳、美浦・和田正一郎厩舎、父ステイゴールド)=中山大障害

年度代表馬はエフフォーリア。これは文句なしですね。ラブズオンリーユーの海外G3勝もすごい成績なのですが・・・。
最近は牡馬の活躍が減っていた、というか牝馬上位の時代が続いたので、単純に良かったですよね。今後血統の広がりを考える上でも。
昨年いっぱいで引退する馬が多かったので、新しい時代に入っていきそうな2022年。
現4歳世代は強いといわれていますので、今後の活躍が楽しみですよね。
久々に朝日杯から最優秀2歳が選ばれたのはうれしい。やっぱり昔から2歳G気噺世┐伉日杯ですからね。

2021年の有馬記念はエフフォーリア

12月26日に行われた1年を締めくくる(今はホープフルSがあるけど)ビッグレース、有馬記念は1番人気のエフフォーリアが制しました。

1着 エフフォーリア 横山武 2:32.0 1番人気
2着 ディープボンド 和田竜 3/4 5番人気
3着 クロノジェネシス ルメール 1/2 2番人気
4着 ステラヴェローチェ Mデムーロ 1/2 3番人気
5着 タイトルホルダー 横山和 1.1/2 4番人気

エフフォーリアはこれでG3勝目。年度代表馬も決まりっぽいですね。
前の日に油断騎乗で騎乗停止処分が下りていた横山武史騎手。G祇した後のインタビューでもその反省から入っていました。
少し、天狗になっていた部分がもしかしたらあったのかもしれません。そういう中で結果を出して、反省する。やってしまったことは仕方ないので、そこからまたいい形を作っていってほしいですね。
やはり時計のかかる馬場というのはディープボンドにとっては良かった印象です。
クロノジェネシスはなかなか抜け出す場所がなく、最後突き抜けられず。それでも3着まで来たのは立派。やはり稀代の名牝です。
上位5着までは人気の馬が入れ替わりながらも並んだ形。いいレースだったと思いますね。
来年、エフフォーリアは中心として活躍を期待したい馬。大阪杯、宝塚記念あたりが目標になるかと思いますが、海外も含めて活躍をしてほしいです。

オジュウチョウサン、中山大障害で復権V

中山大障害でオジュウチョウサンが10歳で制覇。
これが4年ぶり3度目の同レース制覇となりました。
ここ3戦は障害レースで敗戦していて、年齢のこともあってさすがに終わったかと思われていましたが、ここにきて復活。
自身は2020年の中山GJ依頼の勝利となりました。これでJ・G1は8勝目。稀代の障害馬と名を残す馬になりましたね。
平地に一時期矛先を向けて、2018年には有馬記念に挑戦。そこから一時は脚部不安もあってレース間隔があいていた時期も。陣営の努力もすごいものがありましたよね。

有馬記念はやはり強い3歳馬と牝馬の争いかなぁと。
エフフォーリアが中心でしょうが、タイトルホルダーがどこまでやれるか楽しみです。
なんだかんだ、クロノジェネシスと強い馬が上位に来そう。

名古屋グランプリ(jpn供砲鮓てきました。

名古屋競馬場で行われた名古屋グランプリ(jpn供砲鮓に行ってきました。

名古屋競馬場に来るのは本当に久しぶり。

いつ以来か記憶がないくらい。
人生で唯一の万馬券を取ったことがあるのがこの競馬場です(笑)。(まだ大学の頃)

来年には弥冨に移転が決まっていて、最後の当競馬場で行われるグランプリということで行ってきました。
お客さんが本当に多くてびっくり。割と小粒のメンバーだったのですが、さすが中央の馬を招いて行われるレースだな、という人だかりでした。
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パドックもいっぱいの人でした。

1着 ヴェルテックス 2:45.4
2着 ケイアイパープル 2.1/2
3着 ダンビュライト 4
4着 ホーリーブレイズ クビ
5着 ドスハーツ 1

ヴェルテックスが快勝。横山武史騎手は名古屋競馬場自体初めてくらいだったと思うのですが、上手に乗って長丁場のD2500mというレースを重賞初制覇という形で導きました。

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しかしこの1年は横山武史騎手の年、と言ってもいいくらいの活躍でしたよね。これは有馬記念も結果を出しそうな気がします。
表彰式でもガッツポーズで入場。自信に満ち溢れていますね。

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芝の重賞勝利馬、ダンビュライトも逃げて見せ場を作って3着に粘りました。今後につながっていってほしいですね。
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地方の馬は大井のホーリーブレイズが4着。
名古屋の馬は9着〜11着と厳しい結果に。

久々に馬券が当たりました。そんなに買ってないですけど^^;

でも、盛り上がってよかった。移転後も盛り上がってほしいですね。

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この日の写真アルバムはこちら

出資馬が2頭デビュー

3歳のレッドヴィエントと2歳のレッドベスティア。

同じ日に、全く違う立場ですが、デビュー戦を終えました。

結果は…。

新潟6R 3歳未勝利戦
レッドヴィエント 5着

札幌5R 2歳新馬戦
レッドベスティア 3着

レッドヴィエントはこの日が3歳未勝利戦の最後の週。
途中でアクシデントが有りまくってなんとか迎えたデビュー戦でした。
正直期待はしていなかったのですが、結果は見せ場充分の5着。
素質の片鱗を見せてくれました。
足元に不安が残る馬ですが、現役続行の可能性を見せてくれましたし、なんとか続けて楽しませて欲しいです。

レッドベスティアはまさかの後方からの競馬で、4角で大外ぶんまわし。
それでも最後追い込んで3着に突っ込んできました。
この競馬なら次も楽しみですし、未勝利戦なら勝ち上がれそう。

何にしても可能性を見せてくれて、楽しい1日になりました。

この後、無事に過ごしてほしいです。

笠松競馬で馬券不正購入

地方競馬の笠松競馬(岐阜県笠松町)の騎手や調教師、その親族など、約20人が名古屋国税局の税務調査で計3億円を超える所得隠しを指摘されたことが報じられ、開催予定のレースが中止となるなど、波紋が広がっている。
報道によると、騎手や調教師のグループ内で「人気馬だが今回は脚が痛い」「出走予定だが鼻血がでている」などと共有し、その内部情報をもとに他人名義の銀行口座で馬券を購入して得た利益を隠したり、競走馬の売却益を除外するなどした疑いがでてきたという。(弁護士ドットコムより)

昨年の8月に馬券の不正購入などで4人の関係者(調教師1人、騎手3人)が「引退」。

それで一旦は幕が引かれるかと思いましたが、再び税務署からの告発で馬券購入が明らかになり、笠松競馬は開催中のものも中止になりました。

結局大きな組織の中で不正が常態化していたってことですよね。情報だけで馬券を儲けていたということですけど、もし買っている本人が乗っていたら・・・。まともに追えないですよね。

賞金で稼げないから馬券で、ということだったんでしょうか。ファンをばかにした行為ってことに気付けなかったってことですよね。

笠松競馬の存続にかかわってきそう。真面目にやっている人が気の毒です。

クロフネ死す

2001年にNHKマイルCとジャパンカップダートを制し、同年のJRA賞最優秀ダートホースを受賞したクロフネ(牡23)が17日、繋養先の社台スタリオンステーションで老衰のため死んだ。
ジャパンカップダート後に屈腱炎を発症し引退、種牡馬入り。フサイチリシャール、スリープレスナイト、カレンチャン、ホエールキャプチャ、アエロリットなどのG鞠呂鯒攴个掘∈鯒は白毛馬初のG祇覇を達成したソダシがJRA賞最優秀2歳牝馬の栄誉に輝いた。(東スポより)

名馬、そして名種牡馬のクロフネが亡くなりました。
種牡馬サンデーサイレンス全盛時代に〇外として競争馬デビューし、ちょうどダービーが〇外に開放されたタイミングで名前通りにクロフネになるかと思われましたが、距離が合わず敗退。それでも秋の天皇賞が除外されたタイミングでダートの武蔵野Sで圧巻のパフォーマンス。そしてジャパンカップダートでも圧勝してすさまじいダートでの強さを発揮しましたが、そこで屈腱炎で引退となったのが残念でなりませんでした。
ただ、そこから種牡馬としても成功。G鞠呂眇多く出しました。ただ、牝馬が多く後継が続くか微妙なのですが・・・。

母父としては成功しそうですけどね。

でもクロフネも23歳だったんですね。時間が経つのは早い。

長く競馬界で活躍。お疲れ様でした。

2020年度JRA賞発表

年度代表馬はアーモンドアイ。2年ぶり2回目。
ジャパンカップで無敗の3冠馬2頭を直接倒したのは大きいですよね。それが無かったらもっと割れたんでしょうけど。
次点の得票も載せましたがまともな投票が多いですよね。最優秀4歳牝馬と最優秀短距離馬の少ない得票もまぁ分からないではない馬ですし。
グランプリ2冠馬のクロノジェネシスが全く入ってないのは気の毒な感じもしますが・・・。天皇賞秋でアーモンドアイに先着されてるから仕方ないか。

2021年も無敗の3冠馬2頭を中心に盛り上がっていってほしいですね。

クラシックは白毛馬ソダシの活躍に期待です。

●年度代表馬
◎アーモンドアイ=236
コントレイル=44

●最優秀2歳牡馬
◎ダノンザキッド=262
グレナディアガーズ=21

●最優秀2歳牝馬
◎ソダシ=283

●最優秀3歳牡馬
◎コントレイル=283

●最優秀3歳牝馬
◎デアリングタクト=283

●最優秀4歳以上牡馬
◎フィエールマン=241
該当馬なし=18

●最優秀4歳以上牝馬
◎アーモンドアイ=281
グランアレグリア=2

●最優秀短距離馬
◎グランアレグリア=282
アーモンドアイ=1

●最優秀ダートホース
◎チュウワウィザード=186
クリソベリル=85

●最優秀障害馬
◎メイショウダッサイ=199
オジュウチョウサン=81

競馬は難しい(有馬記念)

有馬記念が行われました。

1着 クロノジェネシス 2分35秒0
2着 サラキア クビ
3着 フィエールマン クビ
4着 ラッキーライラック 2 1/2
5着 ワールドプレミア 1/2
5着 カレンブーケドール 同着
14着 オーソリティ
競争中止 ブラストワンピース

馬券はクロノジェネシスからの馬連を買っていました。サラキアは気になったのですが、買わず。終わってからオッズ見たら万馬券・・・。こういうのは買わないと駄目ですね。
競馬は、というか馬券は難しい。今年はとことん当たりませんでした。ダメな年はこんなもんですね。年が明けて運が変わることを期待。

有馬記念はクロノジェネシスが快勝。着差はクビでしたが、それ以上の強さでした。スローで後方にいたのでどうかな、と思いましたが、残り1000mを過ぎたあたりから徐々に進出して、4角では上位に取りつきしっかりと交わす。強さを見せつけてくれました。
サラキアは後方から素晴らしい脚を使っての2着食い込み。上がり馬としての強さを見せました。
フィエールマンはなんとか連を確保してほしかったですが・・・。天皇賞春3連覇を目標ですかね。

ラッキーライラックはお疲れ様でした。この馬も強かった。

ブラストワンピースが競争中止して心配でしたが、心房細動とのこと。とりあえずは生命に別条はなさそうで少し安心しました。

来年も馬券はほどほどに。競馬をたしなみたいですね。

中京競馬場に行ってきました。

多分2年ぶりくらいの中京競馬場来場でした。

今回はコロナで来場を指定席に絞っての開催。

閑散とした中京競馬場はやはり異様な感じでした。ただ、それでも中日新聞杯のファンファーレ前には拍手が沸き起こる。こういうのを聞くだけで、無観客の時とは違うんだな、一歩は進んだんだな、と実感しますね。

席からの写真で、基本は立って移動はNG。自分のカメラだと限界があるな、と感じました。

まぁ何事も行ってみてやってみないと分からないですからね。

アンケートに答えて専門誌がもらえたり、抽選で500円の食事に使えるクーポンが当たったりとうれしい特典もありました。
ただ馬券は全く当たらず^^;

写真もピンボケが結構多かった。なかなか難しいですね。

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笠松グランプリを見てきました。

12月3日に笠松競馬場で行われた笠松グランプリを見てきました。

1着賞金1千万円。地方全国交流競走。なかなかいいメンバーが揃ったレースとなりました。

1着 エイシンエンジョイ(5番人気)
2着 ウインオスカー(8番人気)
3着 ナリタミニスター(1番人気)
4着 ニュータウンガール(6番人気)
12着 メイソンジュニア(3番人気)

馬券はメイソンジュニアから買ってかすりもせず大敗。笠松のニュータウンガールの健闘が光りました。

1着2着がハナ差、3着4着がハナ差。接戦で見ごたえのあるレースでした。

写真はピンボケも多くてまだまだ難しいですね。

アンカツさんがゲストで来場。レース予想、パドック解説、表彰式と登場していました。
地元の英雄ですからね。その影響かは分かりませんがお客さんも多かったです。

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笠松競馬場

すごい久しぶりに笠松競馬場に行ってきました。

多分20年ぶりくらい?前回がいつだったか記憶にないんですよね・・・。

競馬の写真を撮って見たくて。

決して馬券目的ではありません・・・。買って負けましたが(笑)。

馬は改めて写真で撮ろうとすると思った以上に速いことに驚く。慣れの問題とは思いますが、一瞬で走り抜けていくので、ターゲットを決めて撮らないと何を撮っているのか分からなくなりますね。

今度は名古屋競馬場でチャレンジしてみたいです。

競馬予想紙が新聞ではなく冊子形式になっていたり、締め切りの音楽が変わっていたり、ビジョンが出来ていたり(いつ頃か分からないですが)。売店は変わってなかったり、変わるもの、変わらないもの、色々ありますが、地方競馬もやっぱり続いてほしいですね。

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7月12日重賞回顧

プロキオンステークス G掘〆綽D1,400m 3歳上
1着 サンライズノヴァ 1.21.8
2着 エアスピネル 1 3/4
3着 ヤマニンアンプリメ 1/2

交流G気鮠,辰討い6歳馬、サンライズノヴァが59圓皺燭里修痢∈蚤の上がり34.4で差し切り勝ちを納めました。
ダートは元々キャリアがものをいうレースですが、この時期は特に若い馬より実績上位の古馬を狙った方がいいみたいですね。斤量もあんまり関係ない感じ。
エアスピネルは長期休養明けで1年ぶりのレース。初ダート。これで2着に来るのは底力というかなんというか。8番人気も妥当ですよね。
脚向きが良かったのもあると思うので、次のレースも来るかというと馬場次第という感じになりそう。もしかしたらダート戦線でトップクラスに食い込んでくるかもしれないし。両極端になりそうです。
ヤマニンアンプリメは交流重賞での活躍が目立ってましたが、中央でも3着。地力の高さで上位に、という形でした。

七夕賞 G掘(‥2,000m 3歳上ハンデ
1着 クレッシェンドラヴ 2.02.5
2着 ブラヴァス 1
3着 ヴァンケドミンゴ 1/2
4着 ヒンドゥタイムズ 2

1着のクレッシェンドラヴは3番人気。半年ぶりのレースでしたが、福島巧者らしいレースで勝ち切りました。内田騎手の好騎乗も光りましたね。
ややハイペースのレースで上がりのかかるレースの中、上手く内目をすくってコースロスも防いでいました。
ブラヴァスは前目に付けて唯一残った馬。4歳でこれで重賞では入着を2戦続けた。どこかで勝ち上がりそうですね。
ヴァンケドミンゴは前走1着で上位入線。こちらも勝ち鞍は全て福島の福島巧者。こういう馬は注意ですね。
ヒンドゥタイムズは2番人気で4着。こちらも前走1着。上がり2番目の脚で来ていますが、さすがに後ろ過ぎた感じです。

7月5日重賞回顧

CBC賞 G掘〆綽1,200m ハンデ
1着 ラブカンプー 1.08.7
2着 アンヴァル 1 3/4
3着 レッドアンシェル 2
4着 タイセイアベニール ハナ
12着 クリノガウディー

ラブカンプー。2018年のスプリンターズS2着の後、2019年1月のシルクロードSからほぼ全て2桁着順で完全に終わった馬だと思っていました。牝馬だし早く繁殖に入れてあげれば、とも。それが復活するんだから、関係者にはなんとか立て直せる見立てがあったんでしょうね。今回は軽ハンデ51圈E験が向いたというのもあったんでしょうけど、実は前走の韋駄天S(新潟千直)で復活の兆しは見せていたんですよね。ただ、それで買えるほど、馬券は簡単じゃないんですけど・・・。
2着のアンヴァルもここ3走2桁着順で人気を落としていた馬。こういう牝馬が来るから夏は牝馬と言われるんでしょうね。
3着のレッドアンシェルも含めて、上位は前に付けていた馬。やや重の馬場も含めて展開が前残りという形でした。
タイセイアベニールは展開が向かなかった。馬としては実力を出していますし、次も期待出来そう。
クリノガウディーは勝負所で前が壁になっていました。それプラス58圓盒舛い燭鵑任靴腓Δ諭A袷G1着降着とはいえ1勝馬。ちょっと気の毒なハンデでした。

ラジオNIKKEI賞 G掘(‥1,800m ハンデ
1着 バビット 1.47.3
2着 パンサラッサ 5
3着 ディープキング アタマ
4着 パラスアテナ 3/4

バビットは代打騎乗の内田騎手がさすがの手綱さばき。平均ペースで逃げて、直線で突き放して圧勝。8番人気でしたが、戦績は直近2連勝中。人気の盲点になっていた感じですね。ナカヤマフェスタ産駒。馬場も合ったのかな?
しかし強かったです。秋に一線級と当たった時にどういうレースをするか楽しみ。
パンサラッサも2着で粘った形。福島開幕週ということで前残り有利のレースだった模様。
逆に後ろから内を突いて3着まで上がってきたディープキングは強い競馬だった気がします。まだ1勝馬なので、自己条件から上がってきてほしいですね。
パラスアテナは外を回った分、2着3着に届かなかった形。どうでもいいですけど、パラスアテ“ネ”じゃないんですね(笑)。

クロノジェネシスが宝塚記念を圧勝(6月28日重賞回顧)

宝塚記念 GI 阪神2,200m 3歳上
1着 クロノジェネシス 2.13.5
2着 キセキ 6
3着 モズベッロ 5
4着 サートゥルナーリア 1 3/4
5着 メイショウテンゲン クビ
6着 ラッキーライラック 2 1/2

レース前にスコールがあって馬場がやや重まで悪化。勝ちタイムを見るに重に近かったみたいですね。
クロノジェネシスにとっては完全に追い風。4角で抜群の手ごたえで直線みるみる突き放し圧勝しました。
G気任郎合戦でも牝馬が強いってのが完全に見えてきましたね。2垪垢結構大きくのしかかるようになってきた気がします。
秋は天皇賞かエリ女あたりが目標となりそうですけど、牡馬にも負けないし有馬あたりは本線になりそう。北村騎手とデビューからずっとコンビってのもなんか最近には珍しくてうれしくなりますね。
キセキも重をこなせるタイプ。時計のかかった馬場が合ったんでしょうね。あと、豊さんの好騎乗もあった気がします。
サートゥルナーリアは4角で上手く外に出して伸びてきそうな雰囲気もあったんですが、予想以上に伸びず。こちらは逆に馬場に泣いたかもですね。モズベッロを交わせなかったあたりにそれが見て取れます。
モズベッロは日経新春杯を制していますし、実力はありますが時計のかかる馬場のがいいタイプですね。
ラッキーライラックは勝ちに行って沈んだ形。でもファン投票1位らしい競馬だったかもですね。

6月21日重賞回顧

函館スプリントステークス G掘“ヾ1,200m 3歳上
1着 ダイアトニック 1.07.5
2着 ダイメイフジ 2
3着 ジョーマンデリン 1/2
4着 フィアーノロマーノ アタマ
6着 ライトオンキュー

ダイアトニックは楽勝でしたね。2番手に付けて逃げ馬を楽に交わしてそのままゴール。豊さんらしい騎乗でした。1200〜1400では崩れていないし、高松宮記念も不利が無ければ・・・という競馬。
秋はスプリンターズの中心になるかも。
ダイメイフジは逃げて粘った形。自分のペースで逃げられたというのもあるでしょうけど、直近3走はダートですし買うのは難しい馬ですよね。
ジョーマンデリンは連闘でしたが函館巧者らしい競馬で3着に。フィアーノロマーノは初の1200mであわやの競馬。1200mで行けそうなのは大きい。
ライトオンキューはいい位置にいたのに伸びきれなかったのは久々なんでしょうかね?ちょっと残念な結果でした。

ユニコーンステークス G掘‥豕D1,600m 3歳
1着 カフェファラオ 1.34.9
2着 デュードヴァン 5
3着 ケンシンコウ 1 3/4

カフェファラオ完勝。勝ちタイムも優秀ですし相当強そう。この先のダート界を背負って立つ馬ですね。楽しみ。
デュードヴァンも上がり最速でいい競馬を見せているんですけどね。勝った馬が強すぎた感じ。この馬もダートでは今回が初の敗戦。ダートで楽しみな馬。
ケンシンコウもいい脚を使いました。まだ2勝クラスですし自己条件を上がってきてほしいですね。
ユニコーンSは格上げしてほしいですね。3歳のダートG気鮹羆に作ってもいい気がしますが。
せめてG兇砲靴討曚靴い任后





6月14日重賞回顧

マーメイドステークス G掘〆綽2,000m 3歳上牝ハンデ
1着 サマーセント 2.01.1
2着 センテリュオ 3/4
3着 リュヌルージュ 1 1/4
4着 ナルハヤ クビ
5着 エアジーン 3/4

やや重で1000m通過が1分00秒8。やや速いくらいの流れでしたが、逃げたナルハヤが4着ということは上手く藤田菜七子騎手が逃げたということですよね。そして2番手につけたサマーセントが1着ですし。
サマーセントは3勝クラスの馬でしたが、クラス慣れしてきたところで今回1着。レースレベルが高くないってこともあると思いますが、充実期ということでしょうね。
センテリュオは重賞で上位争いをしていてトップハンデで2着。地力はこの馬が一番ってことでしょう。
リュヌルージュは牝馬限定戦で中山牝馬2着に続いての上位。牝馬限定ではまだ出番ありそう。
ナルハヤは藤田菜七子騎手がこのところ乗っているんですね。こういうお手馬で勝つとまた一段上がるところですが、そのうちありそうです。
1番人気のエアジーンは5着。内を突いたセンテリュオと通った位置の差が着順の差という結果でしたね。

エプソムC G掘‥豕1,800m 3歳上
1着 ダイワキャグニー 1.47.7
2着 ソーグリッタリング 1 1/2
3着 トーラスジェミニ ハナ
4着 アンドラステ アタマ
10着 レイエンダ

ダイワキャグニーはオープン大将で東京巧者。それが不良の重賞で激走。16垳困發△辰匿裕い落ちていて大荒れの結果に。
不良馬場でハイペースのレース。前残りという結果に。逃げたトーラスジェミニは最低人気で3着に粘って3連単は421万馬券。当たった方はおめでとうございます。
ダイワといえばダイワスカーレットが一番思い浮かびますが、その時の馬主さんが無くなったばかりだったんですね。そのダイワの馬が重賞で激走。そういう縁ってあるんですよね。
レイエンダはムラ掛けで難しい馬ですね。
東京1,800mは巧者を狙うのがいいかな、というのを感じるレースでした。

新マイル女王誕生、グランアレグリア(6月6・7日重賞回顧)

安田記念 G機‥豕1,600m 3歳上
1着 グランアレグリア 1.31.6
2着 アーモンドアイ 2 1/2
3着 インディチャンプ 1/2
4着 ノームコア クビ
5着 ケイアイノーテック 1 1/4

まぁまぁ速いペースで流れたけど、前が止まりにくいペース。勝ちタイムも速いですし、ある程度地力通りの結果だったかなぁと。
アーモンドアイはスタート後手を踏んでやや後方から。それでも最後上がってきていますし、力は出したかな、という印象。もちろん本来もっと弾ける可能性もありますけど、全盛期からは落ちてきている気もする。G8勝というのはやはりなかなか厳しいんですね。そもそもG8勝目に挑んだ馬っていうのが国内レースではテイエムオペラオーしかいないんですが。
秋はエリ女あたりなら確勝でしょうけど、どういうレース選択をするかも注目です。
グランアレグリアは強かった。4角中団から前が開けていてロスなく突き放す。この馬も間隔が詰まったNHKマイルで唯一の凡走しているし、しっかりと間隔開けて馬を作った方がいいタイプなんでしょうね。秋はマイルCSかな?その前にスプリンターズがあるか。
インディチャンプは連覇ならず。地力は出し切った気がします。マイルは確実に走りますね。
ノームコアを含めて牝馬が上位に。斤量差が2圓△蠅泙垢、G気任呂修譴響くようになってきているのかもですね。1.5圓らいでもいい気がしますが・・・。

鳴尾記念 G掘〆綽2,000m 3歳上
1着 パフォーマプロミス 2.00.1
2着 ラヴズオンリーユー ハナ
3着 レッドジェニアル 1/2
11着 ドミナートゥス

阪神開催はこの週からでしたけど、ちょっと時計がかかる馬場になってそうですね。
パフォーマプロミスは1年1ヵ月ぶりの競馬でしたが、元々は重賞2勝馬。天皇賞3着の実績もある馬。藤原厩舎でしっかりと仕上げてきたってことでしょうね。さすがというかなんというか。
ラヴズオンリーユーとはハナ差でしたが、クビの上げ下げで体勢はラヴズオンリーユーのが前にも感じましたが、福永騎手が内から空くのを待って追い出した分、最後上回った形。さすがでした。
ラヴズオンリーユーは中2週でどうかと思いましたが、さすがG1馬。意地を見せました。距離もこのくらいのがいいんでしょうね。秋のエリ女くらいが目標かな?
レッドジェニアルは出遅れてどうかと思いましたが、最後強襲して3着。最後まっすぐ走れていたらもっときわどかったかな。しまいの脚は確かですね。
ドミナートゥスを買っていましたが大敗。どうやら屈腱炎再発で抹消された模様。怪我が惜しまれますね。

親子2代無敗のダービー馬誕生、コントレイル(5月30・31日重賞回顧)

東京優駿 G機‥豕2,400m 3歳
1着 コントレイル 2.24.1
2着 サリオス 3
3着 ヴェルトライゼンデ 1 3/4
4着 サトノインプレッサ アタマ
5着 ディープボンド 1/2

コントレイルが圧巻の無敗2冠を達成。
直線ちょっとモタモタしたように最初見えたのですが、サリオスが来るのを待ってから追い出して突き放す完勝劇。力が一枚上だった形でした。
間違いなく強いですし、こういう馬なら凱旋門賞も、と思うんですけど、無敗で2冠となると3冠目指しますよね。まぁ今年はコロナで海外遠征も例年よりしにくいでしょうし。
サリオスは、ほんとにコントレイルさえいなければ、という馬でした。十分この馬も強いし、レースも完璧。それで負けるとなると力の差、となってしまうのが残念というか・・・。
秋は違う路線で古馬相手に戦ってほしいですね。十分勝負できると思います。
ヴェルトライゼンデは皐月賞こそ崩れたものの、地力のあるところを示しました。後日故障が出たようですが、また復帰して頑張ってほしいですね。
サトノインプレッサの好走が見事でした。あわや3着。騎乗も間を抜けてきたのは見事。

今年は牡牝で無敗の2冠。今後は古馬との力関係がどうなっていくかも注目ですね。

葵ステークス(重賞) 京都1,200m 3歳
1着 ビアンフェ 1.08.1
2着 レジェーロ クビ
3着 ワンスカイ 1 1/4
4着 ケープコッド クビ

ビアンフェが逃げて押し切って1着。函館3歳S以来の重賞勝利を収めました。
1200mなら負けない。そんな意地を感じるレース。ただスプリンターって感じもあんまりしないんだけど。古馬とやってどうなるか注目。
レジェーロはいい脚を使って最後追い込んできましたね。しかし、1着2着ともにキズナ産駒。意外に短距離で結果を出します。
3着ワンスカイ、4着ケープコッド共に1200mなら、という馬。こういう路線も整備されてくると馬の活躍の場が広がり、見る方も面白くなりますね。

目黒記念(GII) 東京2,500m 4歳上 ハンデ
1着 キングオブコージ 2.29.6
2着 アイスバブル 1/2
3着 ステイフーリッシュ 1/2

キングオブコージが快勝。4角ではまだ後方でしたが、内々回って馬なりで中団まで押し上げて、前が空くと同時に追い出して差し切る。1勝クラスからこれで4連勝で重賞制覇はなかなか出来ない芸当。勝ちタイムも優秀ですし、秋はG祇鐇でも勝ち負け出来るかも。楽しみな馬が出てきました。
アイスバブルは昨年のこのレース2着から落ち込んでいましたが、同じレースで復活。次走の取捨が難しい。
ステイフーリッシュは重賞は1勝ながらも重賞で2,3着がこれで9回目。馬主孝行と言えば馬主孝行な馬。勝ち切れないとも言いますが・・・。

無敗の2冠牝馬誕生、デアリングタクト(5月23・24日重賞回顧)

優駿牝馬(オークス) G機‥豕2,400m 3歳牝
1着 デアリングタクト 2.24.4
2着 ウインマリリン 1/2
3着 ウインマイティー クビ
4着 リアアメリア 3/4
5着 マジックキャッスル 3/4
11着 デゼル

63年ぶりの無敗の2冠牝馬の誕生。
道中はスマイルカナが逃げて、ちょっと離れたレースになったので、後ろの馬はペースが遅いレースに。
そんな中デアリングタクトは後方にいて、4角でも馬群が前に壁になっている状態。正直絶望的な状況でしたが、残り300くらいで馬群を割って抜けてきて、それでも前が止まらない流れでしたが、一段違う脚で追い込んで差し切りました。
結果的に、メンバーから一枚抜けていた形で、ハイレベルとは言えないメンバーだった印象ですけど、この馬はやっぱり強かったですね。
後は上の世代と当たった時にどうか。世代的にはそれほどハイレベルではない可能性も。
ウインマリリンはノリさんが上手く乗りましたね。内ラチ沿いを終始走って、最後も一旦はウインマイティーが抜け出すも差し返しての2着。トライアルを快勝しての力は本物でした。
3着のウインマイティーも桜花賞とは別路線組。こちらは和田騎手が上手くエスコートして勝つ流れでした。なんとか2着に残りたかったですが、素晴らしいレースでした。
リアアメリアはここで反撃の4着。元々は素質では一番という言われ方をしていた馬。次が試金石に。後ろから上位に来たのはデアリングタクトとこの馬。力は見せました。
デゼルは流れに乗れずに後方から。最後外に出すも伸びあぐねました。中2週というのはきつかったかな。秋に一回り成長した姿を見たいですね。

平安ステークス GIII 京都D1,900m 4歳上
1着 オメガパフューム 1.56.0
2着 ヴェンジェンス 1 1/4
3着 ゴールドドリーム 2
10着 ロードレガリス

オメガパフュームは統一G3勝、重賞5勝の実力馬でまだ5歳。59圓任眞藁呂旅發気鮓せました。次の帝王賞連覇に向けて死角なしという感じ。
ヴェンジェンスは6歳から開花し、G気任歪靴擁屬気譴討い泙垢、重賞では毎回上位争いをしています。今なら統一G気眩世┐修Αあと京都は走りますね。
ゴールドドリームも海外帰りも何のその。7歳ですが健在です。あくまでも一叩きと考えればさすがというか。
ロードレガリスはダート負けなしの4連勝で重賞挑戦でしたが、3角で置いて行かれるレースで10着。いきなりの上位レベルとの対戦で戸惑ったか。次のレースを見てみないとですけどね。騎手も武豊騎手に戻った時にどうなるか。

圧勝でG7勝目、アーモンドアイ(5月16日・17日回顧)

ヴィクトリアマイル G機‥豕1,600m 4歳上牝
1着 アーモンドアイ 1.30.6
2着 サウンドキアラ 4
3着 ノームコア クビ
4着 トロワゼトワル 1/2
5着 ダノンファンタジー 1/2

勝ちタイムが最後まで全力で追ってなくてレコードに近い1分30秒6。
前目に付けていて上がり32.9という衝撃。
もう次元が違うとしか言いようがない。

これまですでに歴史的名牝と言われていますけど、G気凌瑤琶造鵑世箸いΔ里發気薫いても、歴代トップホースかと。ディープインパクト、オルフェーブル級かなって思います。もしかしたらそれ以上かも。

次どうするんでしょうね。宝塚に出たら盛り上がるでしょうけど。

サウンドキアラは重賞3連勝で臨んでこのレースでも2着。アーモンドアイさえいなかったらG汽曄璽垢涼膣崙りだったのに、と思ってしまいます。コロナがなければドバイにアーモンドアイがいっていて、このレースには出てなかったでしょうから・・・。ここでもコロナめ、という感じです。
それでも強いのは間違いないですし、次走にも期待。

昨年の覇者のノームコアが3着。この馬も強いレースはしているんですよね。

4歳勢はダノンファンタジーの5着が最先着。ラブズオンリーユーは7着。やっぱり4歳より5歳以上のが強い印象はここでも実証。

しっかし調教みたいなレースでG祇覇。お客さんいたらどんな雰囲気だったんでしょうね。
これはこれですごいレースでした。

京王杯スプリングカップ GII 東京1,400m 4歳上
1着 ダノンスマッシュ 1.19.8
2着 ステルヴィオ 1 1/4
3着 グルーヴィット 3/4
4着 ラヴィングアンサー アタマ
8着 タワーオブロンドン

逃げた馬が33.1で上がったら後ろの馬は届かない。そういうレースですが、それを簡単にやってのけるレーン騎手はすごいですね。逃げたことない馬ですし。
ダノンスマッシュはG気砲覆襪搬面椶任垢韻鼻▲肇薀ぅ▲襪任篭い典型的な馬。今回は安田には行かないっぽいですけど、レース内容からすると行っても面白いかも・・・。レーン騎手が確保できるなら。^^;
上位に来た馬は前にいた馬。ステルヴィオ、グルーヴィット共に近走は不振でしたが、これをきっかけにしたいところ。ただ展開が向いたのは間違いないから大きなプラスとはいかないかな。
4着のラヴィングアンサーが上がり最速の32.4を駆使して唯一後方から上位に。前走OP勝ったくらいですけど、化けるかもですね。
タワーオブロンドンは府中が合わないのかな。ピークが過ぎた可能性もあるので、次走注意ですね。

ステイブルスター〜厩舎物語〜(SFC)

ステイブルスターステイブルスター〜厩舎物語〜

やばいくらいにはまっています。昔もそれなりにやりこんだ気はするんですけど、なかなか勝てなかった記憶もあり挫折。

今はネットである程度情報が得られるので、それを見ながらやると面白いのなんのって(笑)。

SFCで実況をさせるすごさを今更ながら感じます。

ダビスタと同じく馬を育てるゲームではありますが、このゲームの舞台は厩舎。

馬は自分で作るのではなくあくまで馬主さんから預かる。(懇意にしている馬主さん経由で生産もできますが)

馬房20でいかに上手くやりくりしながら成績を伸ばすか。目標は海外G気覆里任垢、これがまたハードルが高くて・・・。(特定の馬主からしか勝つまでは挑戦できない)

ある程度預かる選択をする際にコメントで素質は分かりますが、どんな馬かは預かってみないと分からないし、今のウイニングポストシリーズよりも面白いかも、と思わせます。(というか、ウイニングポストはこのゲームを相当、後のシリーズでパクっているのが分かる)

多分100時間くらいやっているのですが、いまだに海外制覇出来ない・・・(一度データが飛んだのもありますが^^;)

意地でも海外勝ちたいですが、いつのことになるやら(笑)。

番組が古い(96年当時でまだフェブラリーがG供交流G気睫気掘砲里函◆山阿不遇(まだクラシックに出れず)なのを、現代に変えるだけで、もう一回出してくれないかなぁ。

伏兵ラウダシオンが制覇(NHKマイルC)

NHKマイルカップ GI 東京1,600m 3歳
1着 ラウダシオン 1.32.5
2着 レシステンシア 1 1/2
3着 ギルデッドミラー 3/4
4着 タイセイビジョン ハナ
5着 ルフトシュトローム 1 1/4

人気のレシステンシアが逃げる予想通りの展開。勝ったラウダシオンは2番手。行った行ったの競馬になりました。
ラウダシオンは9番人気。勝ち鞍が1,400mまでしかなく人気の盲点になっていた感じ。左回りは良績あるし、重賞で上位に来ていた馬ですから力はあるんでしょうけど、こういう馬を買うのは難しい。
人気馬にルメールが乗っていて、マークするのはミルコ。こういうシチュエーションではミルコが燃えるんでしょうね。
レシステンシアは府中だとさすがに直線長いかな。タイムも身体もギリギリだったかもです。立て直して秋に期待。
タイセイビジョンは3着に入ってほしかった・・・。複勝持っていただけに^^;
ギルデッドミラーは内から上手く抜けてきました。こちらはアーリントンC3着から。段々整備されてマイルCも面白くなってきましたね。
馬券は難しいです(笑)

京都新聞杯 GII 京都2,200m 3歳
1着 ディープボンド 2.11.7
2着 マンオブスピリット クビ
3着 ファルコニア 1 1/2
4着 アドマイヤビルゴ 1/2

圧倒的人気の無敗馬、アドマイヤビルゴ中心に展開したレース。
割と前早めで推移し、離れた4番手のアドマイヤビルゴは横綱相撲を取りにいって4角を外から先頭へ。ただ、ペースが速く、意外と余力がなく伸びきらないなか、虎視眈々と後ろに付けていたディープボンドとマンオブスピリットが交わしていった形に。
ディープボンドの和田騎手は相手を決めてレースをすると強いですね。馬も間を割って出る強さがありました。皐月賞10着からの巻き返しは見事。ダービーは厳しいかもですが。
内に切れ込んでアドマイヤビルゴに先着したファルコニアも上手かったですけど、それに負けたアドマイヤビルゴはまだまだこれからの馬ということでしょうね。

プリンシパルステークス(L) 東京2,000m 3歳
1着 ビターエンダー 1.59.8
2着 ポタジェ クビ
3着 ディアセオリー 2 1/2

ダービートライアルで切符は1枚。
落ち着いた流れで上がりが33秒台ということなのでヨーイドンの競馬。
上手く内から流れに乗ったビターエンダーが勝ちました。こちらも皐月賞組で14着からの巻き返し。
ポタジェは上がり最速で追い込んできたのですが・・・。力はある馬ですが厳しい首差でした。

こうして見ると皐月賞組のレベルが高かったことが分かります。ダービーも皐月賞組で決まりそうですね。

新潟大賞典 GIII 新潟2,000m 4歳上ハンデ
1着 トーセンスーリヤ 1.58.6
2着 アトミックフォース 1 1/2
3着 プレシャスブルー 3/4
4着 ブラヴァス ハナ
6着 レッドガラン

ハンデ戦は前走1着。結果このレースの1,2着ともにその法則が当てはまってます。
ただ、前走1着が多いと判断が難しくて・・・。
トーセンスーリアは条件上がりですけど、近走は全て3着以内と安定。横山和騎手はそのほとんどに乗っていて自信があったかもですね。強い内容で次のレースも楽しみ。
逃げたアトミックフォースが2着。サウスポーですね。4歳で上積みありそう。
上がり最速で3着に突っ込んだプレシャスブルーは人気薄で3連単は付きました。
内の馬場もいいと前が止まらないですね。

レッドシンシア号7着(一口馬主)

一口馬主で出資しているレッドシンシア号が京都1RのD1,200mに出走。

結果は7着でした。

まぁまぁのスタートから、押して先頭へ。4角まで先頭で行きましたが、ややペースも早く直線に入ると一杯に。それでも最後までしっかりと走っての7着だったので、次にはつながりそうな印象でした。

まだ馬体には余裕がありそうですし、もう少し鍛えられたら。ただ、そんなに時間に余裕がないのも確かですけどね。
地方に使うとかするのかな?

勝つ味を覚えさせるのも大事かな、と思うけど。

3200mのハナ差決着で連覇達成、フィエールマン

天皇賞・春 G機ゝ都3,200m 4歳上
1着 フィエールマン 3.16.5
2着 スティッフェリオ ハナ
3着 ミッキースワロー 2 1/2
4着 ユーキャンスマイル クビ
6着 キセキ

スティッフェリオは道中3番手から直線抜け出し。完璧なレースでした。それを外からねじ伏せた感じのフィエールマンとルメール。ハナ差とはいえ、これを勝ち切るのが一流馬ですよね。
今年はどの馬も海外遠征も難しいでしょうが、その分国内のレースで勝つのが大変な年になるかも。フィエールマンが中距離でどこまでやれるかも注目です。
スティッフェリオは11番人気での激走。日経賞3着で一番底力のあるレースをしていたのですが、そういうのを馬券に活かしたい(笑)。
ミッキースワローもG気任覆なか勝てないですね。力のある馬ですけど。
ユーキャンスマイルは進路を思い切って内を突いたのですが、その分伸び負けた感じでした。
キセキは1週目で引っかかったのが痛かった。それでも上手く行かせて見せ場は作りましたが・・・。
歓声が無くても馬はゴールが近いって分かってしまうんですね。

青葉賞 G供‥豕2,400m 3歳
1着 オーソリティ 2.23.0
2着 ヴァルコス クビ
3着 フィリオアレグロ クビ

ダービートライアルは2着まで優先出走権。
そう考えると3着のクビ差は大きいですよね^^;
フィリオアレグロはレーン騎手が上手く乗っているんですが、少しだけ外のが馬場が良かったのかも。
オーソリティのフューイットソンは2度目の騎乗。馬への信頼もあったかな。結構内から外に大きく出しているので、紙一重の騎乗ですよね。こういうのは日本人はなかなか出来ない。
勝ちタイムが優秀ですので、本番でもどこまでやれるか楽しみ。
ヴァルコスの三浦騎手も上手く乗っているんですけどね。なかなか突き抜けられない感じがしてしまいます。
青葉賞からダービー馬は出てないんですね。2着は7頭いるそうですが・・・。今年はどこまでやれるか注目です。

スイートピーステークス(L) 東京1,800m 3歳牝
1着 デゼル 1.47.1
2着 スマートリアン 1 3/4
3着 アカノニジュウイチ 3/4

勝ちタイムに比べて、上がりが33.5。勝ち馬の上がりタイムは32.5。ヨーイドンで差し切ったデゼルは化け物かも。
昨年はカレンブーケドールが出ていますが、古くはカワカミプリンセスがここから2冠馬になっています。それに続く馬になるかも。オークスでも勝ち負けクラスだと思う。これで2戦2勝。楽しみ。
スマートリアンもいいレースしていますが、馬の違いって感じに。

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