コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

競馬

ルージュプリエールがデビュー+一口馬主の状況(2月25日現在)

2月25日の小倉2R、3歳未勝利戦にて出資馬のルージュプリエールがデビューしました。

結果は12着。

1着の馬から2.5秒離されました。

牧場にいるころから馬体維持に苦労しているのは更新を見ていてわかっていたのですが、入厩してからも改善することもなく馬体維持に四苦八苦。
結局出走した際は408圓任僚仭となりました。

レースを見ていて、向こう正面で少し前に行こうという意識は見えましたし、ジョッキーも馬が競馬を嫌いにならないように気を使いながら、レースを覚えさせようと乗っている印象でした。
気性は悪くなさそうで、体力がついてくれば変わってくるかも、とも思いますが・・・。
時間はそんなにないんですよね(苦笑)。
続戦するようなコメントもありましたが、何にしても馬体を戻さないと厳しそう。
勝ち上がりにあまり多くを望まないくらいに応援していこうと思います。

レッドプリエール 3歳牝馬 1戦0勝 松永幹夫厩舎(栗東)
2月25日 小倉2R 未勝利戦 1800m 12着 (11番人気) 菱田騎手

4歳のレッドプロフェシーは1月27日に準オープンのレースに出走。追走に苦労しながら最後食らいついて3着に入りました。
次走は3月10日に阪神D2000mを予定。勝っている条件ですし、最も合う条件なので、かなり期待しています。
何とか勝ってオープン入りを決めてほしいです。

レッドプロフェシー 4歳牡馬 8戦3勝 大久保龍志厩舎(栗東)
1月27日 京都11R 舞鶴S D1900m 3着 (3番人気) 坂井瑠星騎手

次も坂井騎手が乗ってくれるのでかなり楽しみです。

2歳は2頭出走。
名前も決まりました。

ルージュサンセール 2歳牝馬 松永幹夫厩舎(栗東)
ルージュミステリオ 2歳牝馬 辻野泰之厩舎(栗東)

順調に、新馬戦期間でデビューできるように頑張ってほしいです。

フェブラリーステークス

フェブラリーステークスは大波乱だったようですね。

2月18日、東京11Rで行われた第41回フェブラリーステークス(4歳上オープン・G1・ダ1600m・1着賞金=1億2000万円)は、藤岡佑介騎乗の11番人気、ペプチドナイル(牡6・栗東・武英智)が快勝した。1.1/4馬身差の2着に5番人気のガイアフォース(牡5・栗東・杉山晴紀)、3着に13番人気のセキフウ(牡5・栗東・武幸四郎)が入った。勝ちタイムは1:35.7(良)。(競馬のおはなしより)

フェブラリーステークスは色々変更が必要ですよね。この時期でやるとサウジカップやドバイに向かう馬が多すぎて、強い馬が集まらない。結果まだG気鮠,辰燭海箸無い馬や、中央では勝ったことがない馬が中心となって、レーティングも下がる。今年のように荒れる。

個人的には時期を6月の安田記念の次の週くらいに変更するべきだと思う。もちろん帝王賞とかの時期と被ってくるので、そこの見直しも必要でしょうが。
春のG気涼罎冒箸濆めるし、ドバイ帰りの馬も集まる。チャンピオンステークスと半年間隔になるし。
名前を変える必要がありますが、「ダートマイルカップ」とかでいいんじゃないですか?

それか距離を変えてもいいかな、と思います。1400mとか2100mとか。

今のフェブラリーステークスは色々厳しいと思う。見直しを図ってほしいですね。

ルージュミシェル引退+一口馬主の状況(12月15日現在)

12月14日に園田競馬場で地方での2戦目に挑んだルージュミシェルでしたが、結果は7着。

この結果、クラブから引退が発表されました・・・。

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基本的に中央で未勝利に勝てなかった馬は、3歳のうちに地方で2勝をすれば中央に戻れる(4歳以降は3勝)というルールを目指して継続します。それが無理となった時点で、クラブ(東京サラブレッドクラブ)は判断するわけでして・・・。
レースを見ていて、引退かな、という感じはしました。

思い返せば、中央で初めて2着になった次のレースで永島まなみ騎手が乗れなかったこと、そして最大のチャンスだった函館で勝ち切れなかったのが終わってみれば大きかったですね。
そして北海道で連戦をしたせいでダメージが抜けきれず、最後まで立て直せなかった・・・。
勝つには運も大事と思い知りましたね。それでも2着2回、楽しませてもらいました。繁殖になれればいいですが・・・。

ルージュミシェル 3歳牝馬 12戦0勝 森澤友貴厩舎(園田)
12月14日 園田7R C2一 D1400m 7着 (6番人気) 川原騎手

◇他の馬について

レッドプロフェシー 3歳牡馬 7戦3勝 大久保龍志厩舎(栗東)

前走敗戦後は放牧に。1月27日の京都D1900mを目指して調整されています。

ルージュプリエール 2歳牝馬 0戦0勝 松永幹夫厩舎(栗東)

チャンピオンヒルズで一生懸命強化トレーニング中。ようやくゲート試験に向けての入厩がありそう。
デビューは新馬の期間に何とか出来れば、という感じかな・・・。
あまり期待をしすぎず、のんびりと待ちたいです。


チャンピオンズカップはレモンポップ。春秋ダートG杵覇達成

12月3日に中京競馬場でチャンピオンズカップが行われました。

1着 レモンポップ 牡5 坂井(1人気)1:50.6
2着 ウィルソンテソーロ 牡4 原(12人気)1 1/4
3着 ドゥラエレーデ 牡3 ムルザバエフ(9人気) クビ
4着 テイオーケインズ 牡6 松山(4人気) クビ
5着 メイショウハリオ 牡6 浜中(6人気) 2 1/2
10着 セラフィックコール 牡3 Mデムーロ(2人気)

この日は元々中京競馬場に行く予定を友達と組んでいました。
ですが、指定席などの争奪戦がすさまじく・・・。
結局指定席の予約が出来ず。もちろん入場券自体はまだ買えたのですが、それだったら「ウインズで良くね?」という話になり、金山に行くことに。

昼を食べてからウインズに行こうという話になり、以前からいってみたいと思っていた「わしゃんがれ」さんへ。

元々X(旧Twitter)でつながっていたのですが、それこそ店を出されるころにつながっていて。行きたいと思いつついくタイミングがなかったのですが、今回友達と行くことが出来ました。

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ランチのスタミナから揚げセットをいただきました。美味しかったです。Xでつながっていますということを伝えたらご挨拶もいただいて。また近いうちに行きたいですね。

そこからウインズ名古屋へ移動。馬券を開始しますが・・・。
いつもどおり?当たらない(笑)。
それでも、買いだして3レース目の中京9Rで複勝を買った永島まなみ騎手のショウナンナダルが快勝。複勝で6.5倍もついてよかったのですが、この時単勝が30倍くらいついたので、そっちも買えていれば・・・。
そういうことを思うと流れが悪くなるもので、次のレースで本命は来たのに2着を買っていなくて外れると、そこからは泥沼に。
当然のようにチャンピオンズカップも外して厳しい1日になりました。
ただ、阪神の12Rを当てて少し戻せたのはよかった。
トータルマイナスでしたが、1日楽しんだことを思えば良かったのかな、と思います。

ちなみにチャンピオンズカップはセラフィックコールを応援。この馬は愛馬、レッドプロフェシーと新馬を一緒に走って8馬身ぶっちぎられた相手。その後3勝を上げたレッドプロフェシーからしても、目標というか頑張ってほしい馬だったんですよね。前走の勝ち方も課題が見えながらも圧巻でしたし。
結局2番人気でしたが、結果は10着。最後方から4角で上がってきそうな雰囲気はあったんですが、伸びきらなかったですね。キャリア5戦5勝の3歳。その経験の浅さが出てしまった感じです。

レモンポップは春秋のダートG杵覇。今回は初の距離でしたし、大外ということで人気を落としていました。それでも最後の最後に1番人気。競馬ファンってすごいな、と思ったレースでした。強かったです。

半日、競馬を楽しんだ形でしたけど、久しぶりに馬券を買っても簡単には当たんないよね、と。

その後、反省会で少し居酒屋で飲んで、1日が終了しました。

また今日から色々頑張ります。(笑)


イクイノックス・パンサラッサが引退。種牡馬入り

ジャパンカップをイクイノックスが制覇。

その後、引退が発表されました。

同じくジャパンカップで大逃げをして沸かせたパンサラッサも引退を表明。

世界を沸かせた2頭が同じレースを走った後に引退ということに。

イクイノックスは10戦8勝、2着2回、G6勝(海外G1勝)
今まで見てきた中で、牡馬では最強馬かな、と思います。ディープインパクトよりも強かった気がする。それくらいの馬。アーモンドアイと同格かな・・・。これだけの馬だと、種牡馬としての活躍が求められますから、無事なうちに引退、というのも納得しますね。これ以上、もう結果も必要ないですし。
サンデーサイレンス系ですが、3代経っていますし、ミスプロ系を持っていないので、意外と配合相手は困らなさそうな血統。キタサンブラックもまだ若いですしこれからもいい馬を出してきそうですが、しっかりと次の代につないでいってほしいですね。

パンサラッサは27戦7勝、G2勝(海外G2勝)
逃げて沸かせていましたが、2022年にドバイターフを勝ってあっと言わせると、2023年にはサウジカップを勝って超高額賞金をゲット。世界のパンサラッサとして名を馳せました。
芝もダートも勝ったわけですし、不思議な馬ですが、ファンの多い馬でもありました。
この馬、サンデーを持っていない血統なんですよね。父がロードカナロアなので、キングカメハメハ系としてそこは制限がありますが、サンデー系の牝馬にはつけ放題。かなり成功しそうな気も。
シャトル種牡馬として運用もされるようで、海外ですごい馬を出すかもですね。競争成績と同じで。

名馬がターフを去るのは寂しさもありますが、怪我があってからでは遅いですし、次の世代につながる楽しみもあります。
これからの両馬の産駒を見るのも楽しみです。

ルージュミシェルの応援に園田競馬場に行ってきた。

一口馬主の出資馬、ルージュミシェルは中央で2着が2回あったものの未勝利を脱出できず。3歳の間に2勝、もしくは4歳以上で3勝すれば中央復帰できるというルールにのっとって、中央復帰を目指して園田競馬の森澤厩舎に移籍をしました。
中央の北海道で連戦を戦ったダメージが予想以上に大きかったようで、馬体を戻すのに時間がかかったそうで、ようやく11月に森澤厩舎に入厩。10日ほどで出走体制を整え、11月28日に地方初出走を迎えました。

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まだ一度もルージュミシェルは現地で見たことがなかったので、この機会に、ということで園田競馬場まで遠征してきました。

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園田競馬場は阪急園田駅から無料バスが出ていて10分くらい。

アクセスはかなりいいですね。

空港が近いので飛行機が近くに見えるロケーションもなかなか新鮮でした。

お店が多くあり、昔からある地方競馬場という感じ。昔の土古の名古屋競馬場の雰囲気を思い出しました。
割と入場料の100円だけでいれる場所が多く、居心地は悪くない。
お客さんはそんなに多くなかったですが、今の地方競馬は現地よりもネット販売が多いですから。こんなものなんでしょうね。

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馬場が北向きにあるので、席に日が当たらないのでこの時期は寒さがしんどい。ただ、暑い時期はこの方がいいでしょうし、これは難しいところ。

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馬券はルージュミシェルの応援馬券以外はプラス。いい感じで出走レースを迎えます。

パドックもお客さんは少なめ。他にも同じルージュミシェル応援、という方もいらっしゃいました。

馬体重が減っていてちょっと心配しましたが、馬体は見た感じそんなに悪くはない。細くは見えない。落ち着いて歩いていますし、これなら、と思いました。

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ただ、2番の同じ中央から移籍初出走のフィッシュボンドが素人目でもかなり馬体が良くて、これは厳しい相手かな、とは正直思いました。

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そしてレースは・・・。

スタートはかなり良かった。

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そこから3,4番手追走。ここまではOK。ただ、3角当たりからあまり手ごたえが良くない印象もありましたが、4角では5番手くらいに交代。直線もはじけず結果は6着でした。

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この馬は好走するときは前に番手につけて、4角先頭から流れ込む、なんですよね。思い切って逃げてもいいタイプかな、と思います。末脚が鋭いタイプではないので、それを活かす騎乗を期待したいですね。

まだ可能性は消えたわけではないです。調教師さんは調教で追い込まなかったことを反省点に上げていました。何にしても年内はあと2戦でしょうし、次が大事。上手く次に臨んでほしいですね。

フィッシュボンドはかなり強かった。

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ルージュミシェル 3歳牝馬 11戦0勝 森澤友貴厩舎(園田)
11月28日 園田10R C2一 D1400m 6着 (3番人気) 川原騎手

どうやら現地観戦は相性悪いみたいで・・・。
しばらくは自重します(苦笑)。

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レッドプロフェシーの応援に行ってきた。

11月11日は大阪から京都に転戦。
野球ではなく京都競馬場に行ってきました。

愛馬のレッドプロフェシーの応援。

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現地で一口の愛馬を応援するのはレッドルピナス、レットヴィエントが同じ日に中京で走って以来。レッドプロフェシーは初めての観戦でした。
直前まで1番人気を争っての2番人気。正直勝ち負けできると思っていたので、結果(9着)はショックで・・・。
こればかりは仕方ないんですけどね。ここまで順調に来ていたので、こういうことがあるのは重々承知なのですが。。。

でも現地で応援できたことは良かった。パドックもかわいくて(笑)。

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レースでも相変わらずのズブさを見せていましたが、それもまたこの馬らしく。

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騎手の腕が問われる馬だと思いますが、しっかりと特徴を掴んで乗ってくれる方とまた組んで、いいレースを見せてほしいですね。
そして、芝を一回試してほしいです。

レッドプロフェシー 3歳牡馬 7戦3勝 大久保龍志厩舎(栗東)
11月11日 京都10R 観月橋S D1900m 9着 (2番人気) マーカンド騎手

また愛馬の応援には行きたいですね。

今度はルージュミシェルかな・・・。

熊沢騎手の引退式が行われる日ということで、京都ジャンプステークスの誘導馬に乗られていました。
最後の雄姿を見れて良かったです。
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メインのデイリー杯はジャンタルマンタルが快勝していました。
現地で見れた馬ですし、今後も頑張ってほしいですね。

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レッドプロフェシー2勝目!

レッドプロフェシー 3歳牡馬 4戦2勝 大久保龍志厩舎(栗東)

5月13日 東京7R D2100m 12着(3番人気)戸崎圭太騎手
6月11日 阪神7R D2000m 1着(2番人気)坂井瑠星騎手

東京のレースは惨敗。左回りが合わなかったというのが一番高い可能性ですが・・・。とりあえず2度と戸崎騎手には乗ってほしくないです。あまりにもひどかった。
そして阪神に戻しての1勝クラス2戦目、外枠というのも良かったと思いますが、スタートでつまずくもすぐに立て直して2番手へ付けて道中進み、4角で先頭に立って直線で突き放すという横綱?相撲で完勝。夢が広がる2勝目となりました。
勝ちタイムもかなり優秀ですし、この先も楽しみです。

ルージュミシェル 3歳牝馬 4戦0勝 平田厩舎(栗東)

5月13日 新潟4R D1800m 8着(5番人気)川端海翼騎手

やはり騎手って大事なんだな、と感じるレースでした。川端騎手はこれまであまり勝てていない騎手。そんなに素人が見て変な騎乗だったか、と言われるとそこまでではない気はするのですが・・・。
前回、永島まなみ騎手が上手く乗ってくれて2着に残してくれた、というのが良く分かりました。
次は来週の日曜日に函館で未勝利戦に出走。鞍上は北村友一騎手。大怪我から復帰後はまずまずという成績ですが、元々は上手い騎手なので期待したいですね。

ルージュプリエール 2歳牝馬 0戦0勝 松永幹夫厩舎(栗東)

松永幹夫厩舎なのでどうなるか。と思っていましたが、まだデビューのデの字も出てこない状況。時間がかかりそうですね・・・。

京都競馬場に行ってきました。

5月20日に新生京都競馬場に行ってきました。京都競馬場に行くのは2001年の天皇賞・春以来。後にも先にもこの1回だけだったんですよね。
この時勝ったのがテイエムオペラオー。2回目の春の天皇賞制覇でした。今思えば貴重なレースを見ていましたね。

今回は朝からバスで移動。初めて京都にバスで行きましたが、7時15分に乗車して10時ちょうどくらいに京都駅着。これくらいなら乗っていても苦にならないし、個人的にはアリだな、と。2,600円という値段も良心的ですし。
そして今回のバス、いわゆる路線バスというもので、高速でバス停に停まっていきました。初めての体験、というか、高速走っているとたまにバス停見かけるけど、どんなバスが止まっているんだろうと長年思っていましたが、それに乗るという貴重な体験も出来ました(笑)。そして途中で乗ってくる人もチラホラいてそれにもびっくり。そりゃ利用者がいなければ、そんなバス停無くなるわけですが・・・。まだまだ未知の世界はたくさんありますね。

京都駅から近鉄、京阪鉄道を乗り継いで淀駅に到着。駅から競馬場が直結していてめちゃめちゃ便利。前回はこういう駅から競馬場が見えて歩く、という記憶がないので多分来るまで来ているんだなぁと。22年前だと覚えていないものです。^^;

建物は新しい棟と古い棟があって、席の値段も違うとか。今回の席選びは京都に住んでいる友達にお任せでしたので、そういう事情もあとで知る。4人のボックスシートで一人1,000円。見やすくていい席でした。
途中で新しい建物、新しくなったパドック、三冠馬の像、コントレイルの像を見学。京都は三冠馬推しですね。
思ったより各三冠馬の像が小さいのはご愛敬。コントレイルの像は立派でした。

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馬券は・・・。とにかく当たらない。適当に買った最初の馬券が当たってからずーっと連敗。最後の方で東京のメインで中穴が当たってどうにか取り戻しましたが、結局トータルマイナス。それでも大負けにはならなくて良かったですが。
4人の友達の中では1人だけ最終を取ってプラスにしていました。何にしてもまたJRAに貯金が増えてしまいました・・・。

この日のメインは重賞のアンタレスS。馬券は当たりませんでした。

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そこから京都在住の友達の馴染みのお店で飲み食い。昔話、今の話で盛り上がりました。大学の仲間と会うと当時に戻りますよね。

帰りは新幹線。のぞみで34分。近いですね。もちろんお金はその分かかりますが・・・。

日帰りの1日京都競馬場ツアー。久々に友達で集まれて楽しかった。
コロナもようやく落ち着き、こういうことをまたやっていきたいと思いました。
野球から離れるのもたまにはいいものです。^^

名古屋競馬場に行ってきました。(2月15日)

昨日、名古屋競馬場に行ってきました。
カメラが戻ってきて、状態を確認するためと、JRA交流競走があって、今村聖奈騎手と永島まなみ騎手が騎乗するため。

ついでに、有料席がどういうものかも確認するために行ってきました。

まずは有料席。基本の自由席は1000円。椅子とか座り心地も良くて、オッズやモニターも見やすい。フリードリンクもあってこれで1000円なら安いかな、と思える感じ。
手元にモニターがある席もあって、そちらは指定席。1600円で入場できるなら、そっちでもいいかも。
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そしてこの日はナイター競馬だったのですが、第5RがJRA交流競走でした。名古屋CC ストロベリー賞。

JRAからは5頭参戦。ただ騎手は今村聖奈騎手と永島まなみ騎手だけがJRAから。

今村聖奈騎手
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永島まなみ騎手
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そしてレースはこの2人の馬が人気を分け合い、最後は叩き合いに。
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逃げた今村聖奈騎手がジークシュベルトをクビ差残して勝ち切りました。

そろって戻ってきた2頭。
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レース後にはいい笑顔をいただきました。^^
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ちなみに馬券は今村聖奈騎手の単勝を購入。見事当たりました〜。ありがとう今村騎手。

そこから馬券もいい感じで進んで1日のトータルもプラスに(少しですが)。
一日楽しんでプラスならOKですよね。

カメラもメンテ明けで設定が戻っていたので、試しに撮りにいって正解でした。
状態も良さそうですし、これから1年頑張ってもらいます。

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一口馬主の状況(2月12日現在)

レッドプロフェシー 3歳牡馬 1戦0勝 大久保龍志厩舎(栗東)

2月12日 阪神4R D1800m 2着(5番人気)鮫島克駿騎手

2月12日に阪神のD1800m新馬戦でついにデビュー。
正直どれだけ期待していいかもつかめない感じだったのですが、スタートはそこそこ。なかなかスピードに乗らない感じだったのですが、向こう正面からおっつけ通しで巻くっていって、4角では先頭にとりついたものの、さすがに厳しくないかと思っていたのですが、勝ち馬には8馬身差と離されたものの、そこから踏ん張って2着を確保。かなりのタフさを見せました。
ズブさがかなりあったのジョッキーも言っていて、その辺りがどう出るか分かりませんが、可能性は見せてくれた印象です。
未勝利でどのくらい走れるか分かりませんが、期待して次も見たいと思います。
ルーラーシップ産駒ですし、距離が伸びた方が走りそう。血統的にも晩成だと思いますし、ここからの成長にも期待したいです。

ルージュミシェル 3歳牝馬 2戦0勝 平田厩舎(栗東)

2月11日 阪神5R 1600m 17着(9番人気)荻野極騎手

スタートで後手を踏んで、それでも前目につけて4角では先頭をうかがうもそれまでに脚を使ってしまって直線は止まり、最下位(1頭は競争中止)でした。
割と騎手のいうことは聞いていますし、勝ちにいっての最下位なので仕方ない面もあるかと思いますが、ちょっと厳しくなった印象です。
次はダートも模索するようですが・・・。また間隔をあけるようです。
何とか・・・可能性を見せてほしいです。

2日間で天国と地獄を味わった印象。それでもレッドプロフェシーの好走があってよかったです。
何とか次も勝ち負けしてほしいですね。

笠松競馬場に行ってきました。

久しぶりに笠松競馬場に行ってきました。

2020年12月以来?
今回は単純に馬券を楽しもうと・・・。

雨で寒い日でしたし有料席にしました。有料席は600円。快適に見れるのでいいですね。値段も手ごろと言えますし。

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ただ、馬券の方は・・・。
最初勝った2Rと3Rで連続的中。これは簡単やな、と調子に乗ったのがいけなかったのか、そこから7R全部外すというなかなかひどい結果に・・・。

難しいレースが多かった。まぁ馬券は難しいと改めて。

・・・今度は名古屋でリベンジします(笑)。

川崎記念(jpn1)結果

川崎記念(jpn1)結果

1着 5 ウシュバテソーロ 横山和生 2人気
2着 3 テーオーケインズ 松山弘平 1人気
3着 1 ニューモニュメント 小崎綾也 5人気
4着 7 テリオスベル 江田照男 7人気
5着 10 ライトウォーリア 矢野貴之 6人気

3番人気のペイシャエスは7着

ウシュバテソーロは東京大賞典からG1格のレースを連勝。
テーオーケインズはG14勝目ならず。
レースはテーオーケインズが横綱相撲を取った印象でしたが、最後ウシュバテソーロが上手く内から直線を突いて差し切った印象。横山和生騎手の好騎乗が光りましたね。
ペイシャエスは名古屋グランプリを現地で見た時に思ったより辛勝で、今回は厳しいんじゃないかと見ていました。

馬券は珍しく馬連1点で勝負して勝利^^

この2頭だと2倍くらいかな、と思っていたので、2.5倍ついてラッキーでした。

今年は地方の馬券が好調。はまりそうです(笑)。

レッドルピナス引退

一口で持っていたレッドルピナス号

年末に2勝クラスで6着に入り見せ場は作りました。
ただ、年齢が明け6歳になるということと、適鞍(新潟芝1400m)が当分ないということで、引退という判断に。繁殖に上がれるとのことです。

レッドルピナス 21戦3勝(うち地方で2勝) 辻野厩舎(栗東)獲得賞金 1807万

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元々の価格が5000万。一口12.5万円。その価格を考えれば満足いく結果とは言い難いのですが、それでも中央での1勝を実現してくれて、3歳から5歳末まで故障なくコンスタントに走ってくれた。そう考えればとてもかわいい馬だったな、と思います。
繁殖牝馬になれるということで、子供ももしチャンスがあったら一口持ちたいかも、と思っています。

戦績(netkeiba)を振り返ると、1200mにこだわって出走していた時期がもったいなかったな、と思いますが・・・。最初に新馬戦で1600mで3着に入ったわけですし、マイル以上も試してほしかったです。
2勝クラスであと一走くらい見たかったですが・・・。

なんにしても3年以上、楽しませてもらいました。お疲れさまでした。

正月の名古屋競馬場参戦

1月4日に名古屋競馬場に行ってきました。

この日は名古屋記念という地方の重賞レースが行われましたが、どちらかというと馬券目当て。
大学の友達と行って、朝から12Rを通して競馬を楽しみました。^^

久しぶりにしっかりと競馬新聞を買ってしっかりと考えて馬券購入。

この日はいつになく馬券が当たって、回収率115%とプラスで終わることが出来ました。(まぁそんなに金額勝っていないので、金額は微々たるものですが^^;)

この日は1点で買ったりしたのがズバズバ当たったんですよね。これで調子に乗るとダメなんでしょうが。

メインの名古屋記念は外しました(笑)。メルトって馬は気になっていて、馬券には入れたのですが。
本命のトミケンシャイリはこの距離は短い気もしたのですが・・・。そういう不安材料はしっかりと見ないとダメですね。
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そして自分が一口で持っているルージュミシェルのお兄さん、オーロロッソが偶然出ていて応援馬券を買ったら見事1着(1番人気)。こういう縁も大事ですね。
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それでも朝10時から夕方6時くらいまで。寒かったですが丸一日楽しめました。
そして人の多さにびっくり。元々狭いのもありますが、人口密度が高かったです。

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名古屋グランプリ(Jpn2)を見てきました。

12月8日に名古屋競馬場で行われた名古屋グランプリ(Jpn2)を見てきました。
弥富に移転して初の名古屋GP。距離も2100mと変更になっての1戦でした。

1着 ペイシャエス 牡3 菅原(1人気)2:15.1
2着 ヴァンヤール 牡4 荻野(5人気)ハナ
3着 ラーゴム 牡4 鮫島(4人気) 3
4着 ケイアイパープル 牡6 藤岡康(2人気) 5
5着 クリンチャー 牡8 藤岡佑(3人気) 3
6着 タニノタビト 牡3 岡部(7人気) 2

ヴァンヤールが直線に入るところで抜群の手ごたえ。
そのまま押し切るかと思いましたが、最後、1番人気のペイシャエスが追いすがって最後ハナ差かわしたところがゴール。ペイシャエスが1番人気に応えました。
個人的には自分の愛馬、レッドルピナスを勝たせてくれた荻野極騎手を応援していたので、出来れば勝ってほしかった。
それでも2着に来てくれて馬券は的中。プラスで帰ることが出来たのでうれしかったです^^

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中央が上位5頭を独占。交流競走はほぼこうなってしまいますね。
名古屋のタニノタビトが地方最先着の6着は見事な走り。3歳ですし、これからさらに力をつけてほしいです。

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思ったより人が少ないかな、と思いましたが、メインの頃にはかなり人が多かったです。

寒い日でしたが、馬券が勝つとホクホクしてしまいますね(笑)。

表彰式の様子。

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一口馬主の状況(12月2日現在)

久々に更新します。前回は6月でした。

レッドルピナス 5歳牝馬 20戦3勝 辻野厩舎(栗東)

7月24日 札幌12R 1500m 4着(5番人気)吉田隼人騎手
10月30日 新潟12R 1400m 1着(14番人気)荻野極騎手

ついに、というか初めて自分に中央での勝利ということを味わせてくれました!
それが単勝万馬券。14番人気での一着というミラクル。
そしてそれを買っていないという自分の凡庸さも併せて勉強させてもらいました。
いまだに悔しい(笑)。
年内にもう1走する予定とのこと。クラスが上がってどうかもあるし、年齢的にも引退は近いと思うので、一戦必勝で頑張ってほしいです。

レッドカロス 3歳牡馬 4戦0勝(引退)奥村厩舎(美穂)

6月25日 東京3R D1600m 12着(15番人気)原雄介騎手

このレースでも見せ場すら作れず。結局そのまま引退となりました・・・。
レッドルピナスの下で、入厩前は結構期待したのですが・・・。こういうこともある、という勉強に。

レッドベスティア 3歳牡馬 9戦0勝(引退) 昆厩舎(栗東)

6月25日 函館3R 1200m 7着(3番人気)横山和生騎手
9月4日 札幌4R 1200m 9着(7番人気)古川吉洋騎手

結局新馬戦の3着が最先着。次戦で崩れると短い距離ばかりに使って段々見せ場すらなくなっていきました。
最初末脚に見せ場があったし、どうして距離を短縮したのか。厩舎に見る目が無かったように感じてならない結果になってしまいました・・・。
ある程度テンに置かれなくて、末を活かせるレースを使ってみてほしかったです。

レッドプロフェシー 2歳牡馬 大久保龍志厩舎(栗東)

一度ゲート試験は合格。その後骨瘤があってペースダウン。再度立ち上げ中。

ルージュミシェル 2歳牝馬 2戦0勝 平田厩舎(栗東)

10月15日 新潟4R 1600m 4着(8番人気)荻野極騎手
11月13日 阪神4R 1600m 8着(6番人気) ルメール騎手

新馬戦は見せ場たっぷりの4着。テンが早く前につけられるところが強み。
追ってからが案外でしたが、荻野騎手は好評価でしたし、すぐにでも勝ち上がれるかも、と期待したのですが・・・。
次のレースが残念。ルメール騎手で期待したのですが・・・。好スタートしたのになぜか抑えて、しまいに掛けたとのことでしたが不発。馬場も悪かったのが影響したようですけど、そもそもが下手乗りだった気がします。
これで先行するべきというのは見えたと思うので、次の騎手に期待したいですね。

とにかく1つ勝てたことがうれしい。これでもうやめてもいいかな、とも思いますが。(笑)
残る2歳、レッドプロフェシーも早めのデビューを期待したいですね。

一口馬主の状況(4月22日現在)

レッドカロス 3歳牡馬 2戦0勝

4月2日 中山6R D1800m 13着(10番人気)原優介騎手
2戦目はダートに矛先を向けるも後方のまま。せめて最初だけでも前に行ければ可能性は見いだせるのですが、現状では厳しい結果に・・・。
よっぽどの変わり身がないと勝利は厳しいという現実が見えてしまいました。
今後はブリンカー、ダートの短いところを試すようです。

レッドベスティア 3歳牡馬 6戦0勝

2月27日の5戦目で5着に入るも、3月19日の中京での出走で9着と大敗。騎手の話では見どころもあったようですが、節を稼ぐ意味もあってしばらく間隔をあけるとのこと。
6月の函館開催を目指すようです。なんとか1勝を上げてほしいと思いますが・・・。

レッドルピナス 5歳牝馬 16戦2勝

一度登録したものの除外。結局適鞍が無いのと、出るのが難しいということでもう一度放牧に。
5月1日の新潟で出走予定のようです。何とか見せ場を作ってほしいものです。

しかし、一つ勝つのがこんなに大変だとは思いませんでした。
2歳は2頭いますが、いまのところ順調のよう。何とか早いデビューを期待したいですね。

新名古屋競馬場に行ってきました。

4月8日、弥富に移転オープンした新名古屋競馬場に行ってきました。
平日でオープンの最終日、そんなにお客さんいないかな、と思ったら、思った以上に人がいてにぎわっていました。
スタンドが割とコンパクトで人がいる場所が少ないというのもあったかも。
パドックも見やすくきれい。
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ウマ娘のブースが出ていました。協力しているようですね。
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日陰の場所が少なくて、暑いとき、雨の時は居場所に困るかも。
有料の席は通常は1000円〜。暑いときはそっちに入りたくなります。
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元々あった弥富の場外馬券場はそのまま稼働していました。こっちにいる人も意外と多かった。
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競馬の写真は撮りやすい。
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とにかくすごくコンパクトにまとめられている、という印象。
飲食店とかは建物の中に1つありましたが、キッチンカーで賄っている感じ。
今後常に出ているかは分からないですね。
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予想屋さんもそのままいました。あと、締め切りの音楽が同じなのはうれしかった。

今度は純粋に競馬(馬券)を楽しみに来たいですね。

この試合の写真アルバムはこちら

中京競馬場で愛馬応援。

3月19日に中京競馬場に出走したレッドベスティアを応援に行ってきました。

4R、芝1200mに出走。
結果は9着。

スタートは悪くなかったと思いますが、出たなりに5番手くらい。そこから4コーナーを回ってきましたが、直線では伸びず、見せ場らしい見せ場が無くずるずる。

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正直次戦以降に望みが薄くなる感じでちょっと落ち込みました。

レース後の談話は思ったよりは横山典さんの評価は悪くなかったようですが・・・。

パドックの写真を撮ったのですが、すごく厩務員さんにもたれながら歩いていて、もしかしてブリンカーでほかの馬が見えなくて怖いのでは、と感じてしまいました。

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この後、しばらく間を開けて、夏競馬に賭けるそうです。その間に成長してほしいですが・・・。

1勝を見れる日はいつの日か。中央で勝つ難しさを実感する毎日です。

一口馬主の状況(2月6日現在)

レッドカロス 3歳牡馬 1戦0勝
1月16日 中山6R 1600m 15着(7番人気)岩田康騎手

期待の新馬デビュー戦でしたが、スピードについていけない感じで失速。最後は騎手も流した感じで15着とブービーでした。
そこから放牧に入ってもう一度作り直している感じ。一頓挫あってから結構急なデビューだったので、中身が伴ってなかった、と思いたいですが、次に変わり身がないと、厳しい馬生になりそう。

レッドベスティア 3歳牡馬 4戦0勝
2月5日 小倉3R D1000m 12着(5番人気)横山和騎手

明らかに距離が向かない競馬となっていました。スタートして騎手は追うもスピードに乗れず後方から。直線も手ごたえ無く失速。
ダート、短距離に向かないのは明らかでした。これを調教師が理解したことが唯一の収穫。
後方から足を溜めて伸ばす、新馬戦のような競馬が理想のような感じ。マイル以上の距離で期待したいですね。

レッドルピナス 5歳牝馬 16戦2勝
2月5日 小倉12R 1200m 9着(15番人気)泉谷騎手

1着と0.6差。そんなに負けてない。ただ、勝ち筋が見えないのも事実。
1200mが適距離とあまり思えないのですが、そこにこだわる調教師。一度、1600mから2000mくらいを試してほしいと思うのです。
このまま1200mを使っても、勝ち切れるとあまり思えないので、新味を出してほしいと感じます。
体質は強くなってきた感じ。ただ、年齢的にもそろそろ引退も見えてきますよね・・・。

一口馬主の現状

これまで7頭権利を取得して走らせています。
その現状をまとめておきます。

自分が出資に参加しているのは東京サラブレットクラブ(通称東サラ)です。
レッド、ルージュの冠名で走っているところですね。

これまでの出資馬と戦績
5歳
レッドルピナス 牝 15戦2勝(地方3戦2勝) 父ディープインパクト
レッドシンシア 牝 5戦0勝 引退 父リアルインパクト
4歳
レッドヴィエント 牡 4戦0勝 引退 父モーリス
3歳
レッドカロス 牡 0戦0勝 父イスラボニータ
レッドベスティア 牡 3戦0勝 父ダイワメジャー
2歳
トリニティプレイスの2020 牡 父ルーラーシップ
レッドオリヴィアの2020 牝 父リオンディーズ

現役は現在3頭。ルピナス、カロス、ベスティア

まだ中央では勝ったことがありません。
最高で3着かな・・・。

中央競馬で1勝を上げることがこんなに尊いものだとは思いませんでした。^^;

ただ、間違いなく楽しんでいますし、割り切って(儲からないもの)遊ぶにはいいかなぁと思っています。
これだけ勝てないことを分かった上で競馬を楽しみたい方にお勧めしたいものですね。
何にしても一回でいいので中央で勝つ馬を持ってみたいです。(笑)

今週、レッドカロスがデビューします。一度デビュー週に頓挫があって回避しているので、まずは無事に。そして、可能性を見せるレースを期待したいです。

2021年度代表馬はエフフォーリア

▼年度代表馬 エフフォーリア(牡3歳、美浦・鹿戸雄一厩舎、父エピファネイア)=皐月賞、天皇賞・秋、有馬記念

▼最優秀2歳牡馬 ドウデュース(牡2歳、栗東・友道康夫厩舎、父ハーツクライ)=朝日杯FS

▼最優秀2歳牝馬 サークルオブライフ(牝2歳、美浦・国枝栄厩舎、父エピファネイア)=阪神JF

▼最優秀3歳牡馬 エフフォーリア

▼最優秀3歳牝馬 ソダシ(牝3歳、栗東・須貝尚介厩舎、父クロフネ)=桜花賞、札幌記念

▼最優秀4歳以上牡馬 コントレイル(牡4歳、栗東・矢作芳人、父ディープインパクト)=ジャパンC

▼最優秀4歳以上牝馬 ラヴズオンリーユー(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父ディープインパクト)=クイーンエリザベス2世C(香港)、BCフィリー&メアターフ(米国)、香港カップ(香港)

▼最優秀短距離馬 グランアレグリア(牝5歳、美浦・藤沢和雄厩舎、父ディープインパクト)=安田記念、マイルCS

▼最優秀ダートホース テーオーケインズ(牡4歳、栗東・高柳大輔厩舎、父シニスターミニスター)=チャンピオンズC

▼最優秀障害馬 オジュウチョウサン(牡10歳、美浦・和田正一郎厩舎、父ステイゴールド)=中山大障害

年度代表馬はエフフォーリア。これは文句なしですね。ラブズオンリーユーの海外G3勝もすごい成績なのですが・・・。
最近は牡馬の活躍が減っていた、というか牝馬上位の時代が続いたので、単純に良かったですよね。今後血統の広がりを考える上でも。
昨年いっぱいで引退する馬が多かったので、新しい時代に入っていきそうな2022年。
現4歳世代は強いといわれていますので、今後の活躍が楽しみですよね。
久々に朝日杯から最優秀2歳が選ばれたのはうれしい。やっぱり昔から2歳G気噺世┐伉日杯ですからね。

2021年の有馬記念はエフフォーリア

12月26日に行われた1年を締めくくる(今はホープフルSがあるけど)ビッグレース、有馬記念は1番人気のエフフォーリアが制しました。

1着 エフフォーリア 横山武 2:32.0 1番人気
2着 ディープボンド 和田竜 3/4 5番人気
3着 クロノジェネシス ルメール 1/2 2番人気
4着 ステラヴェローチェ Mデムーロ 1/2 3番人気
5着 タイトルホルダー 横山和 1.1/2 4番人気

エフフォーリアはこれでG3勝目。年度代表馬も決まりっぽいですね。
前の日に油断騎乗で騎乗停止処分が下りていた横山武史騎手。G祇した後のインタビューでもその反省から入っていました。
少し、天狗になっていた部分がもしかしたらあったのかもしれません。そういう中で結果を出して、反省する。やってしまったことは仕方ないので、そこからまたいい形を作っていってほしいですね。
やはり時計のかかる馬場というのはディープボンドにとっては良かった印象です。
クロノジェネシスはなかなか抜け出す場所がなく、最後突き抜けられず。それでも3着まで来たのは立派。やはり稀代の名牝です。
上位5着までは人気の馬が入れ替わりながらも並んだ形。いいレースだったと思いますね。
来年、エフフォーリアは中心として活躍を期待したい馬。大阪杯、宝塚記念あたりが目標になるかと思いますが、海外も含めて活躍をしてほしいです。

オジュウチョウサン、中山大障害で復権V

中山大障害でオジュウチョウサンが10歳で制覇。
これが4年ぶり3度目の同レース制覇となりました。
ここ3戦は障害レースで敗戦していて、年齢のこともあってさすがに終わったかと思われていましたが、ここにきて復活。
自身は2020年の中山GJ依頼の勝利となりました。これでJ・G1は8勝目。稀代の障害馬と名を残す馬になりましたね。
平地に一時期矛先を向けて、2018年には有馬記念に挑戦。そこから一時は脚部不安もあってレース間隔があいていた時期も。陣営の努力もすごいものがありましたよね。

有馬記念はやはり強い3歳馬と牝馬の争いかなぁと。
エフフォーリアが中心でしょうが、タイトルホルダーがどこまでやれるか楽しみです。
なんだかんだ、クロノジェネシスと強い馬が上位に来そう。

名古屋グランプリ(jpn供砲鮓てきました。

名古屋競馬場で行われた名古屋グランプリ(jpn供砲鮓に行ってきました。

名古屋競馬場に来るのは本当に久しぶり。

いつ以来か記憶がないくらい。
人生で唯一の万馬券を取ったことがあるのがこの競馬場です(笑)。(まだ大学の頃)

来年には弥冨に移転が決まっていて、最後の当競馬場で行われるグランプリということで行ってきました。
お客さんが本当に多くてびっくり。割と小粒のメンバーだったのですが、さすが中央の馬を招いて行われるレースだな、という人だかりでした。
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パドックもいっぱいの人でした。

1着 ヴェルテックス 2:45.4
2着 ケイアイパープル 2.1/2
3着 ダンビュライト 4
4着 ホーリーブレイズ クビ
5着 ドスハーツ 1

ヴェルテックスが快勝。横山武史騎手は名古屋競馬場自体初めてくらいだったと思うのですが、上手に乗って長丁場のD2500mというレースを重賞初制覇という形で導きました。

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しかしこの1年は横山武史騎手の年、と言ってもいいくらいの活躍でしたよね。これは有馬記念も結果を出しそうな気がします。
表彰式でもガッツポーズで入場。自信に満ち溢れていますね。

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芝の重賞勝利馬、ダンビュライトも逃げて見せ場を作って3着に粘りました。今後につながっていってほしいですね。
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地方の馬は大井のホーリーブレイズが4着。
名古屋の馬は9着〜11着と厳しい結果に。

久々に馬券が当たりました。そんなに買ってないですけど^^;

でも、盛り上がってよかった。移転後も盛り上がってほしいですね。

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この日の写真アルバムはこちら

出資馬が2頭デビュー

3歳のレッドヴィエントと2歳のレッドベスティア。

同じ日に、全く違う立場ですが、デビュー戦を終えました。

結果は…。

新潟6R 3歳未勝利戦
レッドヴィエント 5着

札幌5R 2歳新馬戦
レッドベスティア 3着

レッドヴィエントはこの日が3歳未勝利戦の最後の週。
途中でアクシデントが有りまくってなんとか迎えたデビュー戦でした。
正直期待はしていなかったのですが、結果は見せ場充分の5着。
素質の片鱗を見せてくれました。
足元に不安が残る馬ですが、現役続行の可能性を見せてくれましたし、なんとか続けて楽しませて欲しいです。

レッドベスティアはまさかの後方からの競馬で、4角で大外ぶんまわし。
それでも最後追い込んで3着に突っ込んできました。
この競馬なら次も楽しみですし、未勝利戦なら勝ち上がれそう。

何にしても可能性を見せてくれて、楽しい1日になりました。

この後、無事に過ごしてほしいです。

笠松競馬で馬券不正購入

地方競馬の笠松競馬(岐阜県笠松町)の騎手や調教師、その親族など、約20人が名古屋国税局の税務調査で計3億円を超える所得隠しを指摘されたことが報じられ、開催予定のレースが中止となるなど、波紋が広がっている。
報道によると、騎手や調教師のグループ内で「人気馬だが今回は脚が痛い」「出走予定だが鼻血がでている」などと共有し、その内部情報をもとに他人名義の銀行口座で馬券を購入して得た利益を隠したり、競走馬の売却益を除外するなどした疑いがでてきたという。(弁護士ドットコムより)

昨年の8月に馬券の不正購入などで4人の関係者(調教師1人、騎手3人)が「引退」。

それで一旦は幕が引かれるかと思いましたが、再び税務署からの告発で馬券購入が明らかになり、笠松競馬は開催中のものも中止になりました。

結局大きな組織の中で不正が常態化していたってことですよね。情報だけで馬券を儲けていたということですけど、もし買っている本人が乗っていたら・・・。まともに追えないですよね。

賞金で稼げないから馬券で、ということだったんでしょうか。ファンをばかにした行為ってことに気付けなかったってことですよね。

笠松競馬の存続にかかわってきそう。真面目にやっている人が気の毒です。

クロフネ死す

2001年にNHKマイルCとジャパンカップダートを制し、同年のJRA賞最優秀ダートホースを受賞したクロフネ(牡23)が17日、繋養先の社台スタリオンステーションで老衰のため死んだ。
ジャパンカップダート後に屈腱炎を発症し引退、種牡馬入り。フサイチリシャール、スリープレスナイト、カレンチャン、ホエールキャプチャ、アエロリットなどのG鞠呂鯒攴个掘∈鯒は白毛馬初のG祇覇を達成したソダシがJRA賞最優秀2歳牝馬の栄誉に輝いた。(東スポより)

名馬、そして名種牡馬のクロフネが亡くなりました。
種牡馬サンデーサイレンス全盛時代に〇外として競争馬デビューし、ちょうどダービーが〇外に開放されたタイミングで名前通りにクロフネになるかと思われましたが、距離が合わず敗退。それでも秋の天皇賞が除外されたタイミングでダートの武蔵野Sで圧巻のパフォーマンス。そしてジャパンカップダートでも圧勝してすさまじいダートでの強さを発揮しましたが、そこで屈腱炎で引退となったのが残念でなりませんでした。
ただ、そこから種牡馬としても成功。G鞠呂眇多く出しました。ただ、牝馬が多く後継が続くか微妙なのですが・・・。

母父としては成功しそうですけどね。

でもクロフネも23歳だったんですね。時間が経つのは早い。

長く競馬界で活躍。お疲れ様でした。

2020年度JRA賞発表

年度代表馬はアーモンドアイ。2年ぶり2回目。
ジャパンカップで無敗の3冠馬2頭を直接倒したのは大きいですよね。それが無かったらもっと割れたんでしょうけど。
次点の得票も載せましたがまともな投票が多いですよね。最優秀4歳牝馬と最優秀短距離馬の少ない得票もまぁ分からないではない馬ですし。
グランプリ2冠馬のクロノジェネシスが全く入ってないのは気の毒な感じもしますが・・・。天皇賞秋でアーモンドアイに先着されてるから仕方ないか。

2021年も無敗の3冠馬2頭を中心に盛り上がっていってほしいですね。

クラシックは白毛馬ソダシの活躍に期待です。

●年度代表馬
◎アーモンドアイ=236
コントレイル=44

●最優秀2歳牡馬
◎ダノンザキッド=262
グレナディアガーズ=21

●最優秀2歳牝馬
◎ソダシ=283

●最優秀3歳牡馬
◎コントレイル=283

●最優秀3歳牝馬
◎デアリングタクト=283

●最優秀4歳以上牡馬
◎フィエールマン=241
該当馬なし=18

●最優秀4歳以上牝馬
◎アーモンドアイ=281
グランアレグリア=2

●最優秀短距離馬
◎グランアレグリア=282
アーモンドアイ=1

●最優秀ダートホース
◎チュウワウィザード=186
クリソベリル=85

●最優秀障害馬
◎メイショウダッサイ=199
オジュウチョウサン=81
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