コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

競馬

1月18・19日重賞回顧

愛知杯 G掘‐倉2000m 重 4歳以上牝 ハンデ
1着 デンコウアンジュ 2.01.1
2着 アルメリアブルーム クビ
3着 レイホーロマンス クビ
5着 センテリュオ

デンコウアンジュはこれで重賞3勝目。7歳牝馬ですが最初の重賞は2歳のアルテミスS。こんなに息が長い牝馬も珍しいですね。そして忘れた頃に上位に来て穴を明ける・・・。馬券泣かせの馬でもあります。
このレースは前が速くて後ろからも割と届く展開。ただ、重馬場だったので適正もあったかな、と思いますが、4角でインコースを周って、上手く進路を探して抜け出した好騎乗でした。善臣さんとは思えない、と言ったら失礼だけど^^;。小倉の開幕週というのも良かったかな。
アルメリアブルームもロスなく立ち回って武豊騎手らしい好騎乗でした。決め手の差は元々の能力の差かも。
レイホーロマンスはタフなレースでスタミナを活かしたかな。何にしても上位は7歳6歳7歳。ベテランのキャリアが生きたレースに。
センテリュオは後方から5着に入るも上位4頭とは脚色が違いました。馬場適正の差かもですね。

日経新春杯 G供ゝ都2400m 4歳以上 ハンデ
1着 モズベッロ 2.26.9
2着 レッドレオン 2 1/2
3着 エーティーラッセン 3/4
4着 タイセイトレイル ハナ
7着 レッドジェニアル

モズベッロは前走が3勝クラスで4着。でも52圓能个蕕譴襪箸いΔ里發△辰討2番人気。みなさんさすがですよね。上がり最速で快勝。斤量のこともあるので次走が試金石ですけど、天皇賞春でも注目の1頭になるかも。
レッドレオンは明け5歳なのですが、まだ8戦しかしていない馬。これが2着となりました。前走一着で買うならこの馬、と思いながら迷って買わずに失敗。まだ上積みはありそう。
エーティーラッセンは逃げ粘っての3着。タフな馬場で斤量の軽い馬が有利だった感じも。
タイセイトレイルは堅実な馬。こういう馬がG気之蠅魘けそう。
レッドジェニアルは古馬初対戦。現4歳世代はクラシックのレベルが低いので、古馬混合で勝ち上がった馬以外は軽視の法則が当てはまりました。

啓成杯 G掘|羯2000m 3歳
1着 クリスタルブラック 2.02.1
2着 スカイグルーヴ 1/2
3着 ディアスティマ 2 1/2

1戦1勝馬のワンツー。人気のあったスカイグルーヴを7番人気のクリスタルブラックが差し切るというレースでした。
クリスタルブラックは割と前が残りそうな平均ペースのレースを後方から差し切ったので相当強いと思います。しかも中山ですし。
この後は皐月賞へ直行ということで、もち時計もあんまりないので、また予想を悩ます一頭になりそうです。
スカイグルーヴは早めに抜け出してのだしぬけとも言える内容なので、次の距離、レースでどうなるか注目されます。
ディアスティマは3着だったので賞金の加算が必要。もう少し成長しないと、という感じ。

一口馬主、レッドシンシア号デビュー

今年から(正確には去年)新たに一口馬主を始めまして、2頭買ったうちの1頭、レッドシンシア号が先日デビューを果たしました。

レッドシンシア 3歳牝

父 リアルインパクト
母 エポカブラヴァ

浦河町、谷川牧場生まれ

1月5日の京都の新馬戦を除外になり、12日の新馬戦でデビュー。16頭立てで調教で走っていたためか3番人気に推されます。
いいスタートを切ったものの、その後控えて折り合うも、外枠で脚が溜まらなかったこともあってか4角で手ごたえが怪しくなり、直線でもジリジリは伸びるも11着でゴール。1戦目は着外になりました。

無事にデビュー出来て良かったものの、距離も忙しかった印象。まだ急仕上げだったようですし、次戦に期待ですね。

次は芝に回る模様(2月2日芝1600m)。除外とかもあるので、出られるか分かりませんが、芝で変わり身を期待したいです。

3歳出世レース⁉(1月12・13日重賞回顧)

シンザン記念 G掘1600m 3歳
1着 サンクテュエール 1.35.9
2着 プリンスリターン クビ
3着 コルテジア 4
6着 タガノビューティー
7着 ルーツドール

プリンスリターンが押し切るかというところをサンクテュエールが差し切ってゴール。
かなり馬場が重い中、スローで前にいた馬が1,2着。やや展開に恵まれた印象も。上位2頭が4馬身ちぎってますけど、そこまで評価できるかどうか分からないレース。
タガノビューティーはこういう馬場が合うかと思ったのですが、案外でした。ダートに戻りましょう。
で、問題はルーツドール。外々回って、脚が溜まらなかった形か分かりませんが、重い馬場が合わないとか・・・。立て直せるか、次走が注目されますね。

フェアリーS G掘1600m 3歳牝
1着 スマイルカナ 1.34.0
2着 チェーンオブラブ 2 1/2
3着 ポレンティア 1 1/4
4着 シャインガーネット アタマ
6着 アヌラーダプラ

スマイルカナは最内枠と好スタートを活かしてハナへ。そこからマイペースの逃げで直線も突き放してのゴール。かなり強い競馬でした。確かに枠順など恵まれましたが・・・。タイムもいいし、坂で後続を突き放す感じはかなり楽しみな馬。クラシックでも出番あるかも。
チェーンオブラブは最後すごい脚で突っ込んできました。末脚は確か。
ポレンティアは1戦1勝で3着。次走をどうするか注目。
シャインガーネットも悪い競馬ではない。アヌラーダプラは距離を敗因と言っていたようです。
やっぱり中山の1600mは内が有利って感じですね。

どちらのレースの勝ち馬もこの先どうなるか。正直微妙かな、と思っています。スマイルカナのが面白そうです。

金杯で乾杯!?(1月5日重賞回顧)

中山金杯 G掘.魯鵐如2000m
1着 トリオンフ 1分59秒5
2着 ウインイクシード アタマ
3着 テリトーリアル 3/4
7着 クレッシェンドラブ

ミルコが直前の乗り替わりから金杯制覇。むしろ乗り馬がいなかったこともびっくりですが・・・。
なんにしても平均ペースで前に付けてそのまま押し切ったのは地力が高い証拠。元々重賞2勝のトップハンデ。更なる活躍も期待出来そう。
ウインイクシード、テリトーリアルともに内を周ってコースロスのない競馬で2着3着に入った形。オープン(リステッド)では好走していた馬。
クレッシェンドラブは後方3番手で上がりは2番目の脚を使って突っ込んできましたが、道中位置取りが悪く7着。人気の落ちる次走はねらい目ですね。でもこの馬を買っていたので外れました・・・。


京都金杯 G掘.魯鵐如1600m
1着 サウンドキアラ 1分34秒0
2着 ダイアトニック 1 1/4
3着 ボンセルヴィーソ 1
17着 カテドラル

サウンドキアラは前目に付けて4角で先頭をうかがい、残り200mで突き放す。理想的な競馬で快勝。京都巧者というのもありますが、牝馬で牡馬を破ったというのも今後につながりそう。
ダイアトニックはスワンSを勝っていて、1400mに良績が集まっていましたが、1600mの重賞で2着となると、地力強化となりますね。まだキャリアが浅いですし、大きいところも狙えそう。
ボンセルヴィーソは前走1着。4頭いましたがこの馬が3着でした。早め先頭で3着に踏ん張ったので、軽ハンデも活かした形ですね。
カテドラルは・・・。どうしたんでしょうね。後方から行くのはこの馬のレースだとしてまったく伸びず。馬場が重かったので合わなかったのか・・・。見せ場無しでした。この馬は成績の割に人気になりすぎな感じがしますね。

しかし、4歳馬は東西の金杯で見せ場なしでした。斤量の恩恵がなくなる年明け。やっぱりこの世代は強くない、という感じがしてきます。

2019年最後のG気魯メガパフューム

東京大賞典 G機D2000m
1着 オメガパフューム 2分4秒9
2着 ノンコノユメ 1
3着 モジアナフレイバー 2
4着 ゴールドドリーム 1/2

オメガパフュームは大井が得意なんですね。これで4戦3勝2着1回。
オメガパフュームどうこうよりも、ここのところ干されている、と言われるミルコが勝ってなんかホッとしたというかうれしくなりました。
ミルコは拠点を関東に移すということですし、いいきっかけになるといいですね。
ノンコノユメは地方に移ってからむしろ成績が安定。確実に上位にきていて、今回もあわやの2着。まだまだ健在というところを見せてくれてうれしい。
モジアナフレイバーは純粋な大井出身の地方馬で3着は快挙。まだ4歳ですし来年以降も楽しみ。
ゴールドドリームは早めに仕掛けて4着。ちょっと間隔詰まっていましたし、調子落ちとかあったかもですね。

もう1頭の無敗2歳チャンプ誕生(12月28日重賞回顧)

ホープフルS G機2000m 2歳
1着 コントレイル 2分1秒4
2着 ヴェルトライゼンデ 1 1/2
3着 ワーケア 2
5着 オーソリティ

1番人気に押されたコントレイル。東スポ杯2歳Sで1分44秒5という驚異的なタイムで勝った力は本物でしたね。力のいる馬場をこなした経験も大きい。ほぼ持ったままで直線を迎えて余裕残しでの勝利。
この後は皐月賞に直行のようです。それはそれでまた本番で悩むことになりそうですが・・・(笑)。
2歳最優秀牡馬はサリオスになる気がしますが、G気任猟樟楝亰茲漏擇靴澆任后

ヴェルトライゼンデはそつなく競馬をして2着。ドリームジャーニー産駒として頑張ってほしいですよね。現時点ではコントレイルとは差がある感じですね。
ワーケアも後方から3着まで上がったものの、上がり3ハロンは上位2頭にコンマ1秒負けてる状態。こちらはハーツクライ産駒ですからまだまだ伸びるでしょうが。
オーソリティは道中外々を周った分、最後脚が上がった感じでした。いい感じで4角は上がっていったのですが。
2着以下の馬が次走どういう競馬をするか、来年のクラシックに向けて注目ですね。

サリオス、コントレイルの2強に他の馬がどう絡んでくるか。楽しみです。

リスグラシューが圧勝で有終V(12月21日、22日重賞回顧)

有馬記念 G機2500m
1着 リスグラシュー 2分30秒5
2着 サートゥルナーリア 5
3着 ワールドプレミア クビ
4着 フィエールマン 1 1/2
9着 アーモンドアイ

リスグラシューが圧勝。ハーツクライ産駒はやはり晩成で強くなったら持続する。その特徴をしっかりと発揮したのがこの馬でした。
しかし4コーナーではまだ前に壁があって、外に出してから正味300mくらいでぶっちぎったのはすごいの一言。これがラストランということで究極の仕上げだったかもですが、こんなレースを見るともったいないと感じてしまいますね。ただ牝馬ですし、いいところで繁殖に上げるというのも大事ですが。
サートゥルナーリアはかなり理想的な競馬でしたが、最後一気にリスグラシューに突き放されました。距離適性の差があった気がします。地力の高さ、斤量の有利さ、馬場適正があって2着だったかな、と。ワールドプレミアをしのいだ底力は評価。
ワールドプレミアは前崩れの展開もありましたが、最後いい脚を使って3着。来年は天皇賞春は本命になりそうです。
フィエールマンは4角で前にいた馬では唯一上位入線。結果的には仕掛けが早かった形に。地力の高さは証明したし、立て直した陣営も見事ですよね。
アーモンドアイは終始外目で前に壁を作れず。また、ゴール前を走って通過する有馬記念のコースにかかってしまったのが原因のようですね。距離が長かったのもあるんでしょう。2400mはこなしたものの、基本は2000mくらいが良さそうですね。1600mも走っていたことも災いした気がします。
この大敗が心にダメージがないといいですね。

中山大障害 J・G機4100m
1着 シングンマイケル 4分38秒9
2着 ブライトクォーツ 2
3着 メイショウダッサイ 2 1/2
4着 シンキングダンサー クビ

シングンマイケルが終始上位に付けて最後も手ごたえ十分で抜け出して快勝。G気狼骸蠅箸發匹盻蘊〕となりました。オジュウチョウサン不在でしたので暫定1位という声も聞こえますが、明けてもまだ6歳。来年も楽しみですね。母父トウカイテイオーってのがなんだかうれしい。
1番人気のシンキングダンサーが4着。石神騎手は自身8連覇がかかっていましたが敗れました。騎手人気も大きかった感じですね。
全馬完走というのがうれしいですよね。人馬ともにお疲れ様でした。

阪神カップ G供1400m
1着 グランアレグリア 1分19秒4
2着 フィアーノロマーノ 5
3着 メイショウショウブ アタマ
4着 レッツゴードンキ ハナ

グランアレグリア、圧倒的な強さでした。ちょっと次元が違うというか、ここまで強かったのね、と思い知らされる走り。タイムも圧倒的ですし、これは来年は楽しみというよりはどこまで圧倒してくれるか注目ですね。1200mも視野に入れてるみたいですので、高松宮記念に出てきたら楽しみというか圧倒しそう。
フィアーノロマーノも上手く馬群をすり抜けていて、スミヨンの上手さが光るレース。
メイショウショウブは前に付けて粘っての3着。見事なレースでしたが、レッツゴードンキが最後のレースで内から伸びてきたので、3着取らせてあげたかった気も・・・。こればっかりは仕方ないですが。

第64回有馬記念枠順決定

.好ーレットカラー 牝4 55 岩田康
▲好錙璽凜螢船磧璽鼻_5 57 マーフィー
エタリオウ 牡4 57 横山典
ぅ好謄ッフェリオ 牡5 57 丸山
ゥ侫エールマン 牡4 57 池添
Ε螢好哀薀轡紂次〔5 55 レーン
Д錙璽襯疋廛譽潺◆_3 55 武豊
┘譽ぅ妊ロ 牡5 57 三浦
アーモンドアイ 牝4 55 ルメール
サートゥルナーリア 牡3 55 スミヨン
キセキ 牡5 57 ムーア
クロコスミア 牝6 55 藤岡佑
アルアイン 牡5 57 松山
ヴェロックス 牡3 55 川田
アエロリット 牝5 55 津村
哀轡絅凜.襯哀薀鵝_7 57 福永

アーモンドアイが参戦したおかげで豪華メンバーになった印象の有馬記念。

普通で考えたらアーモンドアイ1強なのですが、不安要素も多いんですよね。距離、初コース、熱発?明け・・・。
ただ、こういう不安要素を一層するのも名馬の証。素直に強いアーモンドアイが見たいですね。

有馬記念が難しいのは3歳馬の2垳此C羯街者が存在すること。状態の悪い馬がいる場合も。

ただ、今年は使い詰めの馬がいないし、海外帰りの取捨が難しいことが大きいかな。3歳の判断も難しい。引退レースの激走もたまにあるし・・・。

何にしてもいいレースが見たいですね。

予想?
アーモンドアイを外すのは自殺行為かな、と思います。破るとしたらリスグラシュー、フィエールマンかなって。

大物誕生?サリオスが朝日杯を無敗で制覇。(12月14日、15日重賞回顧)

朝日フューチュリティステークス G機1600m 2歳
1着 サリオス 1分33秒0
2着 タイセイビジョン 2 1/2
3着 グランレイ 1 1/4
4着 タガノビューティー クビ
7着 ビアンフェ
16着 ペールエール

サリオスが無敗で朝日杯を制覇。一瞬タイセイビジョンが迫った時は、武さんがついに朝日杯を制するかと思ったんですけど・・・。そこからサリオスが突き放すあたり来年が相当楽しみな馬ですね。
距離は大丈夫そうですし、ハーツクライ産駒ならまだまだこれからな気がしますし、どこまで強くなるか。
タイセイビジョンもいい脚で突っ込んできたんですけどね。この馬も先がありそう。レースとしては完璧に近いレース。武さんの勝利も見たかった。
グランレイは1勝馬ながら最後末脚で突っ込んできました。単勝14番人気。この馬はなかなか買えませんね。
タガノビューティーは一瞬勝ちそうな雰囲気があったんですよね。ダートでここまで2戦2勝で芝でも好走。次をどうするか注目ですけど、ダートに戻ったら相当強いかもです。
ビアンフェは逃げて、かなり速いペースだったので失速。距離かペースか見極めが必要ですけど、らしさは見せた。道中突っつかれたのが厳しかったかな。
ペールエールは直線入るところで手ごたえが怪しかったですけど、直線最後に止まった感じ。故障じゃなければいいですが・・・。

ターコイズステークス G掘1600m 3歳以上牝馬 ハンデ
1着 コントラチェック 1分32秒2
2着 エスポワール 1 3/4
3着 シゲルピンクダイヤ 2

コントラチェックがスタートから結構出して先頭へ。かなり道中速く感じるレースで逃げていたのでどうかな、と思ったのですが、結局影を踏ませずに逃げ切り。タイムも優秀ですし、来年のヴィクトリアマイルは中心になってくるかも。大舞台での走りが楽しみです。
エスポワールは秋華賞では9着に敗れるも、それ以外は3着以内。今回も2着で賞金を加算。オルフェーブル産駒で距離はもう少しあった方がいい気がしますが、重賞もどこかで勝てそうな馬ですね。
シゲルピンクダイヤは枠入りで手間取り、道中は外を回って最後3着は確保したものの伸びきれず。1勝馬で善戦ホースになってしまっていますね。なにかきっかけがほしい感じですが、意外とこういう馬が重賞で2勝目とか上げるの難しかったりするんですよね・・・。


香港国際競争、日本勢が3勝!

香港ヴァーズ 国際G機2400m
1着 グローリーヴェイズ 2分24秒8
2着 ラッキーライラック
4着 ディアドラ

グローリーヴェイズが圧勝。“マジックマン”モレイラ騎手の好騎乗も光りました。インが空くことが分かっていたかのような騎乗。抜け出てからの脚も素晴らしかった。
3代母がメジロラモーヌ。ラモーヌとライアンの子供が祖母。こういう馬が世界で勝つのはうれしいですね。
あと、タイムが2分24秒。これくらいで走れる馬場というのは日本馬は得意ってことですね。
ラッキーライラックとディアドラはカップのが距離的には合った気がするけど。アーモンドアイを避けたんだろうなぁ。こればっかりは仕方ない。

香港スプリント 国際G機1200m
1着 ビートザクロック 1分8秒1
8着 ダノンスマッシュ

ダノンスマッシュは外を回って8着。内が止まらない馬場で外を回っていては勝負にならないって競馬でした。差は詰めていたんですけどね。

香港マイル 国際G機1600m
1着 アドマイヤマーズ 1分33秒2
4着 ノームコア
5着 ペルシアンナイト
7着 インディチャンプ

アドマイヤマーズが香港マイルを勝利。近藤利一オーナーが亡くなったばかりで愛馬の勝利。出来すぎな結果ですが、こういうことがあるのが競馬ですよね。
3歳勢でも勝てるってのも証明したのも大きいかな。前走の惨敗はまだ調子一息だったってことなんでしょうね。
ノームコアは外を回った分届かず4着。いいレースしたんですけどね。
インディチャンプは内を突くも前が開かず。これは仕方ないかな。

香港カップ 国際G機2000m
1着 ウインブライト 2分00秒5

日本馬がこの日3勝目の勝利をウインブライトが達成。唯一日本人ジョッキーが乗りに行って松岡騎手が勝ったってことがまたうれしい。しかもウインブライトは最初から松岡騎手ですし、父ステイゴールド、母父アドマイヤコジーン。なんかチーム日本で勝ったというのがより強いレースで感動。

香港競争は日本勢が4戦3勝。素晴らしい結果になりました。
時計も速い馬場でしたし、日本向きのレースでしたが、それでもこの結果はうれしい。良かったです。

無敗2歳女王はレシステンシア(12月7日、8日重賞回顧)

阪神ジュベナイルフィリーズ G機1600m 2歳牝
1着 レシステンシア 1分32秒7
2着 マルターズディオサ 5
3着 クラヴァシュドール ハナ
4着 ウーマンズハート 2 1/2
6着 リアアメリア

レシステンシアは逃げてそのまま後続を突き放して圧勝。速いペースで逃げて直線突き放す。強い競馬でした。1600mは初めてだったので、人気を落としていましたが、無敗馬の1頭。前のレースでも強かったですし、不思議ではないんですけどね。無事にいけばこの馬が桜花賞に一番近いのかも。枠が良かったりと運もあった気がしますが。
マルターズディオサは人気は6番人気でしたが2勝馬。力があったということですね。クラヴァシュドールの追撃を振り切ったのは立派。
クラヴァシュドールは直線2着には上がるような競馬でしたが坂で止まっていますね。この距離は経験していますが、割とタフなレースだったということでしょうか。
ウーマンズハートは前に付けて内を周っての4着。末脚勝負にしなかったことがいいのかどうか。
リアアメリアは・・・。外枠で最後方で折り合って直線も大外を回って・・・。これで勝ったら化け物ってレースで伸びなかった、というレースでしたね。
自分のレースをした時にどうなるかが分からないので、次のレースを見てみたいかな。

中日新聞杯 G掘2000m ハンデ
1着 サトノガーネット 1分59秒2
2着 ラストドラフト アタマ
3着 アイスストーム クビ

完全にラストドラフトが勝つレースでした。ラスト100mで先頭に立って突き放した分、ちょっと気が抜けた感じになったようですね。そこをサトノガーネットに強襲されたと。
サトノガーネットは後方3番手くらいから直線でまとめて差し切った形。相当切れますね。展開がはまった形ですけど、スローのヨーイドンを差し切った切れはすごい。
アイスストームも確実に切れる馬。切れ味勝負のレースだった形です。ハンデ戦らしい接戦でもありました。

カペラS G掘D1200m
1着 コパノキッキング 1分9秒3
2着 テーオージーニアス 2 1/2
3着 シュウジ ハナ
5着 ゴールドクイーン

藤田菜七子騎手がJRA重賞を女性騎手として初制覇。もちろん本人にとっても初制覇。元々重賞を乗る前から勝っていた馬ですけど、安定した力を出せる用になっていますね。
距離があっていないフェブラリーより、ドバイを目指してほしいですね。
テーオージーニアスが後方から飛んできて2着確保。シュウジは変わり身をみせて3着。
1番人気ゴールドクイーンは勝ちに行った分、最後止まって5着。
どちらにしてもコパノキッキングの強さが目立ったレースでした。

無敗のダートチャンピオン誕生、クリソベリル(11月30日、12月1日重賞回顧)

チャンピオンズカップ G機D1800m
1着 クリソベリル 1分48秒5
2着 ゴールドドリーム クビ
3着 インティ 1 1/4
4着 チュウワウィザード 1/2
6着 オメガパフューム

クリソベリル。改めてレース見ると結構厳しいレースしているんですよね。内を狙うも空かず、外からゴールドドリームが並びかける。残り200m過ぎて、ゴールドドリームと並んでから追ってインティも交わしてグイっと真ん中を割ってゴール。この勝負根性は相当すごいですね。
タイムも優秀ですし、無敗でダートを制覇。ドバイを目指すようですけど、距離はもう少しあってもいいようですし、ダート界のスター誕生ですね。この先が楽しみです。
ゴールドドリームはダート界のトップクラスを長く維持。これもすごいことですよね。まだ6歳ですし、来年も活躍出来そう。
インティは武豊騎手に戻って輝きを取り戻した形。いいスタートを切って逃げれば強いというのを証明。
チュウワウィザードも最後詰めていますし、堅実な馬。
オメガパフュームは中央場所だと案外ですね。

ステイヤーズS G供3600m
1着 モンドインテロ 3分46秒1
2着 アルバート 3/4
3着 エイシンクリック 1
6着 オジュウチョウサン

オジュウチョウサンが3コーナーから上がっていって、直線では先頭をうかがい大歓声。最後は差し負けて6着でしたが大健闘でした。
モンドインテロは昨年同レース3着馬。ビュイック騎手が上手く折り合って最後の末脚を引き出した形。
アルバートは昨年の4連覇がかかるレースで無念の取り消し。そこから長期休養明けで一叩きしてこのレースに臨み、2着。やっぱりこのレースでは走りますね。
エイシンクリックは1週目終わったところで捲るような形で先頭に。そこから逃げて最後一旦は並ばれて交わされるような形から差し返して3着に。スタミナが相当ありそうで、長距離レースで出番あるかも。

チャレンジC G掘2000m
1着 ロードマイウェイ 1分59秒1
2着 トリオンフ アタマ
3着 ブレステイキング 1/2
10着 ステイフーリッシュ

ロードマイウェイは3歳。これで3歳以上の1勝クラスを勝ってから5連勝で重賞制覇となりました。
条件を連勝してもオープンまで勝ち上がる馬はなかなかいないのですが、結果重賞まで連勝で突破。これは大物かもしれません。ジャスタウェイ産駒。古馬相手に3歳勢は苦戦が続いていましたが、クリソベリルも含め、こういう古馬との混合戦を勝ち上がってきた馬は同等に見る必要があると認識。
トリオンフは屈腱炎明けで1年4か月ぶりのレース。前でレースを作って最後まで粘り切るレース。スローに落とした岩田康騎手の好騎乗もありましたが、やはり重賞を2勝もしていて、大きいレースにも勝てそうな素質を見せていた馬。無事にいけば次走も楽しみです。
ブレステイキングは内の狭いところを抜けてきて3着確保。ムーア騎手の好騎乗が光りました。今凄い騎手ばかり日本に来ています。日本人騎手は大変ですね。
ステイフーリッシュは直線入ったところでごちゃついて脚色が一緒になってしまった形。スローも厳しかったかな。

スワーヴリチャードがJC制覇(11月23日、24日重賞回顧)

ジャパンカップ G機2400m
1着 スワーヴリチャード 2分25秒9
2着 カレンブーケドール 3/4
3着 ワグネリアン 1 1/2
4着 マカヒキ
5着 ユーキャンスマイル
11着 レイデオロ

スワーヴリチャードがG2勝目となるジャパンカップ制覇を果たしました。
重い馬場でレースもややハイペース。結構なスタミナ勝負になった感じ。そんな中、コースを最内を選択して、距離ロスなく走ったスワーヴリチャードが快勝。マーフィ騎手の腕も光りました。さすが若くしての英リーディングジョッキーですね。
カレンブーケドールも1枠1番を活かしてコースロス立ち回って2着。斤量も53圓3歳牝馬の有利さをしっかりと活かしましたね。重い馬場で斤量の軽さというのは大きなアドバンテージだった感じです。G2着3回はすごいこと。来年はG擬茲蠅燭い任垢諭
ワグネリアンは最後詰めてきたのですが、脚色はスワーヴリチャードと一緒。直線抜け出す前にちょっと手間取った分差を付けられた形。大負けはしてないのですが、勝ち切れないレースが続く。良馬場だったらもっとはじけた可能性はあります。
マカヒキは道中大きく離れての追走で、最後メンバー最速の脚で4着。終わったダービー馬かと思っていましたが存在感を見せました。
ユーキャンスマイルは馬場ですかねぇ。来年の天皇賞春あたりは本命かもですが。
レイデオロはちょっと終わったかもですね。ピークは過ぎた感があります。

京都2歳S G掘2000m 2歳
1着 マイラプソディ 2分1秒5
2着 ミヤマザクラ 2
3着 ロールオブサンダー 3

圧倒的な1番人気のマイラプソディが人気に応えて快勝。
相手関係的には分からない部分がありますが、勝負強さがありそう。ハーツクライ産駒でまだまだこれからという馬でしょうし。ホープフルS行くなら豊さんの全G祇覇に貢献する可能性も。
ミヤマザクラは牝馬で中距離で2着確保。牝馬路線でどうなっていくか。そつのない競馬が出来るタイプ。
ロールオブサンダーも逃げて3着。レースが作れる分、重賞でも出番があるかも。馬体重増も先を考えたらよかったですよね。

京阪杯 G掘1200m
1着 ライトオンキュー 1分8秒8
2着 アイラブテーラー 1 3/4
3着 カラクレナイ 1/2
8着 モズスーパーフレア

ライトオンキューは割と4角から外を回してのレースで直線引き離しての勝利。かなり抜けた強さをみせました。やっぱり4歳勢、強いです。これくらいの強さを見せると次のレース、その先の高松宮記念が楽しみに。
アイラブテーラーはここまで5戦4勝2着1回。オープンで初めてのレースでしたが、後方にいて狭いところを馬群を割って2着まで上がったのは見せ場十分。この馬、相当強そう。血統みたらサンデーサイレンスの3×3。こんな血統も出てくるようになったのね。順調に使えたら牝馬同士とか圧倒しそう。
カラクレナイは近走復調気配。ライトオンキューには切れ負けしましたが、3着確保。牝馬同士なら戦えそう。
モズスーパーフレアは逃げて8着。ペース速かったか内ラチの馬場か。判断は難しい。好走凡走を繰り返すタイプかな。
ファンタジストが心不全で死亡。ご冥福をお祈りします。

マイル春秋連覇、インディチャンプ(11月16日、17日重賞回顧)

マイルCS G機1600m
1着 インディチャンプ 1分33秒0
2着 ダノンプレミアム 1 1/2
3着 ペルシアンナイト クビ
5着 ダノンキングリー
10着 ダイアトニック

インディチャンプが春秋マイル連覇。馬もかなり強かったですけど、ジョッキーの池添騎手の好騎乗も光りました。道中はインにいて4角で上手く外目へ。直線は早めに抜け出しを図るダノンプレミアムに相手を絞って追い出しを我慢して残り200mでスパートして抜け出す。完璧な騎乗でした。手ごたえもあったのでしょうけど、馬自身に相手はこいつだと見せてからの追い出しはほれぼれする上手さでしたね。代打騎乗で一発大仕事。さすが池添騎手という感じです。
ダノンプレミアムはそつのない競馬で直線抜け出しを図りましたが、案外もたつきました。力はあるのに勝ち切れない。陣営としてもどかしいですね。
ペルシアンナイトは後方からの競馬で最後素晴らしい脚で突っ込んできました。久々に光るところを見せましたね。
ダノンキングリーはインを突いて勝っていれば好騎乗。ただ、思ったより内が悪かったのかもしれませんね。逃げたマイスタイルすらとらえきれず。来年の成長に期待です。
ダイアトニックは後方からでしたが、伸びきれず。距離が微妙に長いのかな。思ったより弾けませんでしたね。

東京スポーツ杯2歳S G掘1800m 2歳
1着 コントレイル 1分44秒5
2着 アルジャンナ 5
3着 ラインベック 4

コントレイルが圧勝。勝ちタイムも相当優秀でハイペースになって折り合えたというのはありますが、これで2戦2勝。新馬戦の勝ちタイムも優秀ですし、相当能力が高い。気性に課題がありそうですが・・・。でもディープ産駒の大物かもしれませんね。次のレースも注目です。
離されたアルジャンナ、ラインベックもタイムは悪くないし、力はある馬な気がします。
クラシックまで行けるか、コントレイルは注目です。



ラッキーライラック復活V(11月9日・10日重賞回顧)

エリザベス女王杯 G機2200m 牝馬
1着 ラッキーライラック 2分14秒1
2着 クロコスミア 1 1/4
3着 ラヴズオンリーユー クビ
5着 クロノジェネシス
7着 スカーレットカラー

ラッキーライラックが3歳のチューリップ賞以来の勝利。2歳女王が復活を遂げました。
3歳時はアーモンドアイが化け物過ぎて、この馬は完全にそれに呑まれてしまってましたが、別に弱いわけではなかったですよね。ここ二走は横綱相撲を取って足元を救われた感じが強かったですし。
スミヨンの好騎乗もありましたが、最後は32秒8の脚を使っているので、馬自身が頑張ったというところですね。究極のヨーイドンで良く差し切りました。
クロコスミアはスローに落として完璧な競馬。3年連続同一G2着はワンダーアキュート以来の記録かな。牝馬でこれはすごいですよね。
ラヴズオンリーユーは最後良く詰めてきてますね。展開に泣いた形かな。ただ、後ろからのラッキーライラックに切れ負けしたのが残念ですが・・・。順調に来てなくて、ぶっつけだった部分かな。それでも3着には来てるのでこの馬もやっぱり強いですね。
クロノジェネシスはちょっと直線で前をカットされてる場面があったんですね。ただ、それでも前は交わせなかったかな・・・。
スカーレットカラーは体重増が響いたかな。この辺りは牝馬の難しさもあるんでしょうね。この馬の複勝を持っていただけに残念でしたが。


武蔵野S G掘D1600m
1着 ワンダーリーデル 1分34秒6
2着 タイムフライヤー 1 1/4
3着 ダノンフェイス 1/2
10着 グルーヴィット
11着 エアアルマス

人気馬が前に行って総崩れ。エアアルマスは後方にいて伸びなかったので不可解といえば不可解ですが・・・。
ワンダーリーデルはオープンでも好走していて確実に力を付けてきた馬。展開も向いたとはいえ、地力強化もあるかもですね。6歳ですので、今後どこまで上積みがあるかですが。母父マヤノトップガン。こちらの後押しがあったかもですね。。。
タイムフライヤーは2歳ホープフルS勝ちの後低迷。ダートに転向して3戦目で、前走はかなり見込まれていての6着だったので、さすがに今回は人気が落ちていたところでの激走。次のレースが注目ですね。
ダノンフェイスも1年以上空いてからの復帰後、今一つの結果でしたが、ここで3着。展開が向いた感じですし、次走が悩ましい存在になりそう。
グルーヴィットはダートに戻ったものの展開も向かず10着に沈む。次どうするか注目ですね。

デイリー杯2歳S G供1600m 2歳
1着 レッドベルジュール 1分34秒5
2着 ウイングレイテスト 1 1/2
3着 ペールエール 3/4
6着 サクセッション 

これは武豊うめぇわ、ってレース。京都で直線内をすくって抜けてくる、豊お得意のレースで快勝でした。スタートは出負けしましたが、距離ロスなく乗って勝ちましたね。朝日杯かホープフルSか。豊さんチャンス来ましたね。
ウイングレイテストもいいレースして、1着の馬とは通った位置の差かなってレースでした。
ペールエールは横綱相撲を取ったが、内からすくわれた形に。ややペースが速かったことも災いしたかも。
サクセッションは早めに抜け出すも失速。今回だけでは見限れないけど、底力は浅そう。

福島記念 G掘2000m ハンデ
1着 クレッシェンドラヴ 1分59秒5
2着 ステイフーリッシュ 1 1/4
3着 ミッキースワロー クビ

クレッシェンドラヴは外を回りながら直線抜け出して快勝。ハンデが55kgと恵まれたのもあるかな。
ステイゴールド産駒ですし、5歳とはいえまだ上が狙えそう。
ステイフーリッシュは今年重賞戦線で2着3着と惜しいレースが続く。その割には人気無かった(6番人気)ですね。ハンデが見込まれた(57.5kg)というのもあったのかな・・・。
ミッキースワローは最後すごい脚で3着に。こちらもトップハンデ、小回りの福島を思えば実力通りだったかも。

JBC結果、メルボルンカップ結果

JBCレディスクラシック D1400m 牝馬
1着 ヤマニンアンプリメ 1分24秒5
2着 ゴールドクイーン 2
3着 ファッショニスタ 6

ヤマニンアンプリメが快勝。残り400mくらいからスパート。直線の短い浦和なので3コーナーくらいからの追い出しだったのですが、きっちりと直線で捉えての勝利。武騎手はさすがでした。これで武騎手は地方統一G1全制覇とのこと。すごいですねぇ。
中央は朝日杯FSとホープフルSのみ。新設のホープフルSはともかく、朝日杯FSはちょっと意外ですよね。どうせなら勝ってほしいな。
戸崎騎手が落馬負傷。かなりの大怪我みたいで・・・。まずは治るように祈りたいですね。

JBCスプリント D1400m
1着 ブルドックボス 1分24秒9
2着 コパノキッキング クビ
3着 トロヴァロ 3

菜七子ちゃん騎乗のコパノキッキングが完全に勝つ流れでしたが、最後に地方馬、地元浦和のブルドックボスが差し切っての勝利。過去に統一重賞を勝ったこともある実力馬。地方馬が統一G犠,弔里盖廚靴屬蠅任垢茲諭
やや外目の枠からちょっと強引に前を取りに行った分、最後の最後に末が甘くなった感じでした。一番強い競馬をしたのがコパノキッキングでしたけどね・・・。
女性騎手初のG1勝利、惜しかった・・・。浦和の短い直線が長かったでしょうね・・・。
御神本騎手が菜七子騎手の勝利を邪魔してすみませんって謝っていた?のが印象的でした。(笑)

JBCクラシック D2000m
1着 チュウワウィザード 2分6秒1
2着 オメガパフューム ハナ
3着 センチュリオン 4

オメガパフュームが後方から上がってきて、完全に勝つ流れ。ただ、チュウワウィザードの川田騎手が上手く最後残しましたね。技術の勝利かな、と思います。
チュウワウィザード、オメガパフュームともに強い4歳世代。これでチュウワウィザードは初のG犠〕ですが、今後とも切磋琢磨が続きそうですね。

メルボルンC 3200m 豪G機.魯鵐
1着 ヴァウアンドディクレア 3分24秒7
6着 メールドグラース

ハンデ戦らしい大接戦となって1着の馬は内のロスの無いところを通った馬でした。
メールドグラースはハンデが見込まれたこともそうですが、馬群に包まれてなかなか抜け出せず、直線外目を周ってからも前が空かない苦しい競馬。最後は追い込んできたので、距離がどうこうよりも展開が向かなかったことが大きかったですね。
6連勝で止まったことは残念ですが、まだこれからの馬。次どうするか分かりませんが、香港ヴァースあたり面白そうです。
なんにしても、G気鮠,辰燭海箸呂垢瓦い海函9馥發任匹αるかも注目です。

先週の重賞回顧(11月2・3日)

2日
京王杯2歳S G掘1400m 2歳
1着 タイセイビジョン 1分20秒8
2着 ビアンフェ 2
3着 ヴァルナ 2

タイセイビジョンはメンバー最速、唯一の33秒台(33.5秒)の脚を使って快勝。前走の函館2歳Sでもメンバー最速の脚を使っていますし、確実に末脚は切れます。
道中行きたがる場面もありましたが、ルメール騎手が上手く御した形。折り合えれば、強烈な脚を使う。1600mで折り合いがどうなるかですが、本番も楽しみ。
ビアンフェは函館2歳Sで強かったので、本命にしました。24圓梁僚伝。長い東京の直線で逃げ切れませんでしたが、2着は確保。朝日杯FSは阪神1600mなのでどうなるか分かりませんが、人気落ちなら狙ってもいいかも。
ヴァルナは1勝馬ですし、賞金を稼がないと、ですね。ビアンフェと脚色が一緒になった時点で成長待ちかな、と。

ファンタジーS G掘1400m 2歳牝馬
1着 レシステンシア 1分20秒7
2着 マジックキャッスル 1
3着 クリアサウンド クビ

レシステンシアは1戦1勝でこのレースに臨み、快勝。道中2番手につけて、直線抜け出して後続を完封。4角を周るところで、まだ余裕がありましたし、この馬相当強いかも。ダイワメジャー産駒なら1600mまでは大丈夫でしょうし、阪神JFも楽しみ。
マジックキャッスルはメンバー最速の脚で2着。ディープ産駒で、距離伸びた方がよさそう。阪神JFも穴で考えたい馬。
クリアサウンドもいい競馬はしています。2着で賞金を加算したかったですね。

3日
アルゼンチン共和国敗 G供2500m ハンデ
1着 ムイトオブリガード 2分31秒5
2着 タイセイトレイル 1 1/4
3着 アフリカンゴールド アタマ
12着 オジュウチョウサン

オジュウチョウサンが逃げてレースはスローに。直線でヨーイドンの競馬。ムイトオブリガードは3番手に道中付けて、4角でインコースを選択。距離ロスも無くきれいに抜け出して後続を完封。鞍上の横山典さんの好騎乗も光りました。更に上のレース、となると微妙ですけど、G競ラスでは出番があるかも。
タイセイトレイルはこれで10戦連続3着以内。オープンでも重賞でも確実に上位に来ます。4歳のハーツクライ産駒。ステイヤーズSかダイヤモンドSあたりがチャンスかな。上り最速は立派。
アフリカンゴールドは1番人気で3着。狭いところを良く割ってきたのですが、1,2着とは通った位置の差かな。オープン勝ちして次走が重賞3着。近いうちに重賞は勝てそう。強い4歳世代ですし。
オジュウチョウサンは逃げてペースをスローに落とした、というか、平地のオープン、重賞ではスピードが足らないということだと思います。ステイヤースSならまだ分からないけど、素直に障害で王者としての走りが見たいかな。

みやこS G掘D1800m
1着 ヴェンジェンス 1分49秒1
2着 キングズガード 1/2
3着 ウェスタールンド クビ
9着 スマハマ
15着 インティ

スマハマ、インティが人気だったのですが、この両馬が逃げ先行争いでやりあってしまって、レースがハイペースに。結果後方にいた馬が上位を占める結果に。
ヴェンジェンスは4角で大外からまくって先頭に立って押し切り。かなり強い競馬をしました。1400mくらいが主戦場だったのですが、前走から1800mに舞台を移してこれで2着、1着。チャンピオンズCでも面白い存在になるかもです。
キングズガードは勝利から遠ざかってはいるものの、上位にはくる馬主孝行の馬。8歳で元気に走って賞金も加えてくるんだから素晴らしいですよね。最後、2着まで上がったのは立派でした。
ウェスタールンドは昨年のチャンピオンズS2着の馬。休みあけで今年は2戦目。一叩きして次が楽しみですね。

史上最強牝馬アーモンドアイ(10月26日・27日重賞回顧)

天皇賞・秋 G機2000m
1着 アーモンドアイ 1分56秒2
2着 ダノンプレミアム 3
3着 アエロリット クビ
6着 サートゥルナーリア

アーモンドアイは史上最強牝馬。異論は認めます。でもここまで安定してずっと強い馬は他にいないですよね。海外でも勝っていますし。この日は最内から直線抜け出す。あそこが空く辺りは強い馬なんでしょうけど、まぁ最後の突き放し方とか異次元ですよね。
次はどうするんでしょう。JCか香港って話ですけど、香港行ってほしいかなぁ。
ルメールさん、残り100くらいからガッツポーズしてたけど、怒られないのかな(笑)。うれしかったんでしょうけど。
ダノンプレミアムも強い競馬はしてるんですけど、着差を考えれば単純に相手が悪かった、としか・・・。アーモンドアイを避けて適距離のレースを選択したいところでしょうね。
アエロリットはマイペースに持ち込んで3着に粘りこみ。好騎乗だったですね。自分のペースで行った時はこの馬は強い。
サートゥルナーリアは古馬より弱い、と感じるレース。アエロリットも交わせなかったどころか後続の馬にも抜かれたのは。ダービーも失速していたし、東京が合わないのか。次のレースが試金石に。
終わってみればアーモンドアイ一強のレースでした。
ディープインパクト、オルフェーブルクラスの馬というのが良く分かりました。こういう馬を見れることがうれしいですね。

スワンS G供1400m
1着 ダイアトニック 1分21秒3
2着 モズアスコット ハナ
3着 マイスタイル クビ

ダイアトニック、残り200mくらいで一気に先頭に立つかというくらいの勢いだったのですが、内から伸びてきたモズアスコット、マイスタイルもかなりの脚で、最後脚色が同じくらいに。モズアスコットが勝ったかな、と思ったところから再度ダイアトニックが伸びてギリギリ交わしたところでゴール。最後のハナ差交わした騎乗はスミヨンが上手かったですね。
これで京都1400mは5戦5勝。惜しむらくは1400mはG気無いということ。マイチャンに行くかどうするか注目ですね。1600mだと脚が甘くなる感じですし、距離短縮のがいいかも。
モズアスコットはここのところ低迷していましたが、これをきっかけに復活したいところ。マイルチャンピオンシップでも面白い存在になるかも。
マイスタイルは2000mからの転戦であわや勝つかも、というレース。最近でこういう距離の使い方は珍しいですよね。好走凡走が交互にくるタイプでしたが、これで2レース連続好走。地力が付いてきたのかもですね。

アルテミスS G掘1600m 2歳牝
1着 リアアメリア 1分34秒3
2着 サンクテュエール 3/4
3着 ビッグクインバイオ 1/2

リアアメリアが1.2倍の人気に応えて快勝。
道中かなり行きたがっていたし、それでも川田ジョッキーが技術で抑え込んだのが今後に向けては大きいかもですね。それでいて大外からまとめて差し切る強さ。評判通りの強さですね。阪神ジュベナイルフィリーズも本命でしょうし楽しみです。
サンクテュエールは2番手から最後逃げ馬のビッグクインバイオを交わすも外からまとめてリアアメリアにやられた形。相手が悪かった感じですが、この馬のが安定して力は出せそう。
ビッグクインバイオは逃げて粘っての3着。新潟2歳に続いての3着。善戦ホースになっちゃってますね。

コックスプレート 豪G機2000m
1着 リスグラシュー 2分4秒2

リスグラシューが宝塚記念に続いてG気鯱⊂ それをオーストラリアのG気巴成しました。これでG3勝目。この馬も歴史的な名牝ですよね。ハーツクライ産駒らしく、古馬になってから更に強くなってのG3勝は見事。このレースもレーン騎手の見事なレースぶりが光りましたが、2馬身ちぎったのはすごいの一言。次のレースも楽しみですね。

豊はやっぱりすごい。菊花賞はワールドプレミア(10月19日・20日重賞回顧)

菊花賞 G機3000m
1着 ワールドプレミア 3分6秒0
2着 サトノルークス クビ
3着 ヴェロックス 1
5着 メロディレーン

昔からある長距離は騎手。今年の菊花賞はまさにこれをそのまま見せられた感じのレースでした。
レース前はイレ込みも見せていたワールドプレミア。この馬を抜群のスタートをさせて好位の内をキープ。しっかりと折り合って内々のコースでロスを防ぎ、4コーナーは内を回って、インの空きやすい京都の特性を活かして1頭分空いたところを抜けてきて、最後サトノルークスの強襲もしっかりと防ぎ快勝。京都の長距離を勝つお手本を見せられたレースでした。
これで菊花賞勝ちの最年少記録を持っていますが、最年長記録も更新。そして昭和、平成、令和と3元号でのG犠〕も達成しました。これも唯一の記録になりそうです。
ワールドプレミアはディープ産駒。豊はディープで勝って以来の菊花賞制覇。このめぐり合わせもあり、なんか運命を感じるレースでした。
サトノルークスは京都と相性がいいので、それを活かして2着まで来た形に。すみれS勝ち馬は菊花賞に相性いいみたいですね。こちらもディープ産駒で1,2となりました。
ヴェロックスは競馬としては良かっただけに、伸びきれなかったのは距離なのかな。なんとなくシルクジャスティスっぽいので、有馬辺りは怖いかも。
メロディーレーンは3歳牝馬で340圓箸いΨ變未任稜和僚貼仭をいう記録を作りました。それだけじゃなくて、2勝馬の身で、クラシック登録料を追加で払って出走し、上り最速タイで5着に入る殊勲。
自己条件で勝ち上がってまた重賞で見たいですね。素晴らしい挑戦でした。

富士S
1着 ノームコア 1分33秒0
2着 レイエンダ 1/2
3着 レッドオルガ アタマ
9着 アドマイヤマーズ

ノームコアが完勝。故障明けだったようですけど全くそんな感じも無く、G鞠呂箸靴討領呂鮓せつける完勝でした。
マイル適正高そうですね。マイルチャンピオンシップが楽しみです。
レイエンダは好走と凡走を繰り返す不思議な、難しい馬。今回は好走。ってことは次は・・・。スミヨンはさすがですね。動きにくい馬を上手く動かした騎乗に見えました。
レッドオルガは直線内にいてなかなか外に出せず。残り200mで出して追いましたが、1,2着の馬とは通った位置の差かな・・・。勝ち切れないのは相手関係かな。
アドマイヤマーズはちょっと負けすぎですね。4角は悪くないし大きな不利も受けてない。ノームコアは更に後ろから差し切ってる。道中前に行けなかったのが敗因かな。切れる馬ではないので、やや出負けしたのが響いた形。立て直せるか。

コーフィールドC 豪G機2400m ハンデ
1着 メールドグラース 2分30秒1

2着以下が混戦の中、道中後方から直線外に出して素晴らしい脚で完勝。これで自身6連勝で海外で初G気鮠,措茲覯挙を成し遂げました。
いや、強いですね。そしてレーン騎手、上手すぎです。この人が日本に専念したら恐ろしいことになりそうです。
メールドグラース、この後どうするか分かりませんが、日本でまた走る時が楽しみですね。

今週は天皇賞秋。スーパーホースのぶつかり合いが楽しみです。

春の実績馬が勝利。クロノジェネシス。(10月13日・14日回顧)

秋華賞 G機2000m 3歳牝馬
1着 クロノジェネシス 1分59秒9
2着 カレンブーケドール 2
3着 シゲルピンクダイヤ 1 1/2
8着 ダノンファンタジー

クロノジェネシスとカレンブーケドールはほぼ同じ位置から直線追い出したのですが、クロノジェネシスは前がスムーズに空いたのに比べてカレンブーケドールはクロノジェネシスに少し蓋をされる形で1馬身くらい置いて行かれた。そこの差が出た1,2着だったかな、と。結局桜花賞、オークス3着のクロノジェネシスとオークス2着のカレンブーケドール。春の実績上位が順当に来た形なんですよね。
ダノンファンタジーは前に2頭馬を置いての3番手で追走。ハイペースだったのは確かなんですが、最後ちょっと負けすぎかな・・・。逃げたビーチサンバが5着に残っていることを考えても距離が長かったのかも。
シゲルピンクダイヤの複勝を買っていたので、この馬しか見てなかったのですが、最後やや強引に外から進路を確保して、上がり最速の脚を見せて3着確保。この馬も桜花賞2着。実績馬が強い秋ですね。
シゲルピンクダイヤの複勝550円はおいしかったです^^

府中牝馬S G供1800m 牝馬
1着 スカーレットカラー 1分44秒5
2着 フロンテアクイーン 1 1/4
3着 ラッキーライラック 1/2
15着 プリモシーン

スカーレットカラーは直線入るところでは後方2番手。そこから上り最速の33.2秒ですべての馬を差し切った形に。牝馬限定戦を3着、2着と来て重賞初勝利。4歳牝馬ですし、本格化して迎えるエリ女は面白い存在になりますね。
ラッキーライラックは直線残り400mで先頭に。横綱相撲を取って脚元救われた感の競馬でした。東京の直線が長かった、とも言える内容。馬体もやや大きかったですし、この一叩きで変わってきそうな雰囲気もありますね。
フロンテアクイーンは津村騎手の好騎乗かな。ラッキーライラックを相手に定めてきっちりと差し切ってる。ただ、それ以上に鋭い脚を使う馬が後方にいたということで。堅実な馬ですよね。重賞は1勝ですが、2着6回、3着2回(出走13回)。牝馬限定戦ばかりで、名脇役という感じです。
プリモシーンは1番人気ながら最下位入線。陣営も不可解な敗戦という感じに言ってます。唯一敗因を求めるなら距離ですが・・・。ウイポ並みの距離適性なのかな?(笑)。4角では上がってきそうだったので、故障とかじゃないといいですね。



凱旋門賞、日本馬は惨敗(10月5・6日・先週の重賞回顧)

凱旋門賞 G機.蹈鵐轡礇2400m
1着 ヴァルトガイスト 2分31秒9
2着 エネイブル 1 3/4
3着 ソットサス 1 3/4
7着 キセキ
11着 ブラストワンピース
12着 フィエールマン

エネイブルが残り200mで先頭に立ち、そのまま押し切るかと思ったところをヴァルトガイストが強襲し交わしたところでゴール。3連覇はならず。牝馬で3連覇ってのは相当難しいですよね・・・。それでも2着も立派。
牡馬の古馬は勝てないレースになっていましたが、ヴァルトガイストがその壁を破りました。
ソットサスは3歳牡馬。ちょっと差がありました。

日本馬は朝から雨が降って重になった馬場が響いたとのこと。勝ちタイムから見ても、JCでアーモンドアイが2分20秒6で走っていること考えても、別の次元のレースになっていますよね。

今のヨーロッパで日本馬が勝つには長く滞在して、馬場から走法から現地で適応させないと無理、でしょうね。
目指すだけ無駄な気がしてきます。それなら香港やドバイなど適正のある大きなレースを狙った方が良いと思いますね。

サウジアラビアロイヤルカップ GIII 2歳 1600m
1着 サリオス 1分32秒7
2着 クラヴァシュドール 1 1/4
3着 アブソルティスモ 3 1/2

直線に入ってサリオスとクラヴァシュドールの一騎打ち。一旦はクラヴァシュドールが抜けかかるも、サリオスが差し返してそこから突き放す。
この2頭はかなり強い馬ですね。出世レースですが今年もそうなるかも。
アブソルティスモも逃げての3着。早いうちに2勝目をしたいですね。

京都大賞典 G供2400m
1着 ドレッドノータス 2分23秒5
2着 ダンビュライト 1 1/4
3着 シルヴァンシャー 3/4
5着 エタリオウ
6着 グローリーヴェイズ

ドレッドノータスは11番人気。人気薄でしたが、レースは普通に強かった。ダンビュライトが逃げてペースを作り、前残りのペースに。ドレッドノータスは内からロスなく回って最後差し切る。好騎乗も光りました。
ダンビュライトは上手くペースを握って2着。京都は走りますね。
シルヴァンシャーは通った位置が外を回らされた分3着に。可能性は見せたので重賞勝ちを期待したい。
エタリオウは最後方から上り最速も5着。道中後ろ過ぎました。
グローリーヴェイズは直線不利を受けてました。それでもちょっと物足りないレースですが。ミルコが精彩を欠いている気がするのが気になりますね。

毎日王冠 G供1800m
1着 ダノンキングリー 1分44秒4
2着 アエロリット 1 1/4
3着 インディチャンプ 1 1/4

今年の3歳は強くないと思っていたのですが、ダノンキングリーは強かった。出遅れて、4角で大外回って、完全に人気馬が失速するパターンだったのですが、逃げたアエロリット、2番手のインディチャンプのたたき合いを外から差し切る芸当。これは強い。びっくりしました。
天皇賞・秋も本命になるのでは?という強さ。他にも強い馬が多数いると思いますが、ちょっと楽しめそうな強さでしたね。
アエロリットはこの条件は強いです。タイムもいい。差し返したのも立派。それだけに勝ち馬が目立ちますが・・・。どっちに行きますかね。天皇賞・秋、マイルCS。
インディチャンプは完全に距離でしょうね。残り200mでは先頭に立っていたし、春秋連覇も夢じゃない感じです。

スプリント王はタワーオブロンドン(9月28・29日重賞回顧)

スプリンターズS G機1200m
1着 タワーオブロンドン 1分7秒1
2着 モズスーパーフレア 1/2
3着 ダノンスマッシュ クビ
4着 ミスターメロディ 1

モズスーパーフレアは自分のレースをして2着。力を出し切った形。
そこに襲い掛かったタワーオブロンドンとダノンスマッシュは通った位置の差。ダノンスマッシュは前が壁になってタワーオブロンドンが通った位置の後ろから行くしかなく、それではやはり届かない。
タワーオブロンドンは間隔が詰まっていたことを除けば、力は上位という感じでしたし・・・。1200mですからあまり関係なかったかもですね。脚元は怖いですけど、調子はむしろ維持しやすかった気がします。G欺蘊〕おめでとうございます。ルメールはこの秋はいくつ勝つんでしょうか。
ミスターメロディは理想的な競馬をしながら直線モズスーパーフレアを捉えられず。直線の坂がダメだったのかな。

シリウスS G掘。2000m ハンデ
1着 ロードゴラッソ 2分3秒5
2着 アングライフェン クビ
3着 メイショウワザシ 1 3/4
6着 タイムフライヤー
9着 マッスルビーチ

ロードゴラッソは4角手前でまくり気味に先頭に立って押し切り。藤岡佑騎手の好騎乗でした。4歳馬でまだ底を見せてはいない感じ。次走以降も楽しみです。
アングライフェンもダートの2000m前後の距離だと確実に走る感じですね。番組が少ないですけど、ダート長距離で狙いたい馬。上り最速でした。
メイショウワザシは逃げて3着に粘ったのは見事。こちらも4歳ですし、これからまだまだOPクラスで湧かせそうです。
タイムフライヤーはダートでの変わり身が期待されての1番人気でしたが・・・。次もまだ人気にはなるかもですが、再起は難しそう。
マッスルビーチは条件馬なのに人気になりすぎたかな。3歳のOPクラスはあんまり勝てていないイメージ。割り引いた方が良さそう。
やっぱりOPクラスだと4歳勢の強さは続きますね。黙って4歳買う方が良さそう。

先週の重賞回顧(9月22日)

神戸新聞杯 G供2400m 3歳
1着 サートゥルナーリア 2分26秒8
2着 ヴェロックス 3
3着 ワールドプレミア 1 1/4

上がり32.3。ここまでのヨーイドンも珍しい。最後の直線は強い追い風だったみたいですからそのあと押しもあったと思いますが、それでも極端なレースになりましたね。
サートゥルナーリアは強かったです。菊にはいかずに天皇賞秋かJCのようですが、JCのがいいかもですね。ちょっと道中楽過ぎましたし。
ヴェロックスは負かしにいって2着。完敗でした。それでも後ろからはやられてないし、地力上位は確か。菊で最後の一冠取れるか。
ワールドプレミアは後方から唯一上がってきて3着。上りはサートゥルナーリアと同じ。クラス的には2勝クラスになるので、2着以上取りたかった気もしますが・・・。菊花賞に行くみたいで、それなりにメンバーはそろいそうですね。 

オールカマー G供2200m 3歳上
1着 スティッフィリオ 2分12秒0
2着 ミッキースワロー 1 3/4
3着 グレイル 1/2
4着 レイデオロ ハナ

スティッフィリオは鮮やかな逃げ切り。上り34.0でこの勝ちタイムなら道中かなり楽をしたというか、上手くペースを作った形に。丸山騎手の好プレーですね。ステイゴールド産駒ですし、天皇賞でも穴として注意が必要な馬になりますね。
ミッキースワローは道中外々を回って2着ですから、一番強い競馬をしたかも。こちらも天皇賞では伏兵になりそうです。
グレイルは戸崎騎手が上手く内を回って距離を抑えた分3着に。復活のきっかけになるか。
レイデオロは・・・。福永騎手がへぐった、と感じますけど、実際どうなんでしょ。今年はあんまりなレースが続いていて単純にピークが過ぎたって気もしますね。次が大事に。

先週の重賞回顧(9月15日・16日)

ローズS G供〆綽2000m
1着 ダノンファンタジー 1分44秒4
2着 ビーチサンバ クビ
3着 ウィクトーリア アタマ

勝ちタイムはレコード。上がりが33秒台。前半はスローだったということですよね。
で、4角で前にいた馬が上位を占める中で差し切っての勝利はかなり強い。ただ、相当行きたがる気性みたいで、このレースでも川田騎手が結構苦労した様子。インタビューでも課題が・・・と先に言葉が出たので、本番で難しい馬になりそう。力はある。ただ、京都の2000mは発送がお客さんの前。飛ぶ可能性もありそう。
ビーチサンバはこれで重賞2着が3回目。最強の1勝馬になりつつあります。お母さんのフサイチエアデールは重賞を4つ勝つもG気脇呂なかった馬。そういう血を引いているのかな。根性はすごいんですけどね。
ウィクトーリアは2着を取れなかったことは不満ですが、ヨーイドンだったので仕方ないかな。本番ではこっちが上に来るかも。
やはり春の実績馬が強い感じですね。

セントライトS G供|羯2200m
1着 リオンリオン 2分11秒5
2着 サトノルークス 2
3着 ザダル クビ

リオンリオンは好騎乗ですね。さすが典さん。内でしっかりと折り合って、前が空いたところを差し切って勝利。ここ3走は逃げてましたけど、元々は逃げなくてもいい馬。重もこなしましたし、菊花賞でも勝ち負けありそう。
サトノルークス、ザダルはともにリオンリオンが通った道を上がってきての2,3着。前の壁で追い出しが遅れた分、1着とは差がついた形でした。ザダルのが足を余していそうでしたね。
ザダルはここまで3戦無敗。ダービーにも行けましたが無理をしなかったのは好感が持てます。
距離は微妙ですけど、注意はしたいですね。
今週のトライアルがありますけど、夏の上がり馬よりは実績馬、となりそうです。

先週の重賞回顧(9月7日・8日)

7日
紫苑ステークス G掘2000m 秋華賞トライアル
1着 パッシングスルー 1分58秒3
2着 フェアリーポルカ ハナ
3着 カレンブーケドール 1/2

カレンブーケドールが1番人気。直線早めに先頭に立ったところにパッシングスルーとフェアリーポルカに目標にされた形になりました。
上位3頭はそんなに力の差はない感じ。前に付けての用意ドンって感じでしたが、本番もそんなレースになりそうですから、枠順を見て買う買わないを判断したい3頭ですね。
ルーラーシップ産駒のワンツー。走りますね。

8日
セントウルS G供1200m
1着 タワーオブロンドン 1分6秒7
2着 ファンタジスト 3
3着 イベリス 1/2
7着 マテラスカイ
8着 ミスターメロディ

タワーオブロンドンが圧倒。強かった。ただ、この馬、大きい、期待されるところでやらかすイメージがあるので、次のスプリンターズSに出てきたら取捨が難しいですよね・・・。間隔詰まってくるし。高速時計の走破は反動ありそう。
ファンタジスト、イベリスは3歳で2着3着。立派ですね。どちらも重賞ウィナーでロードカナロア産駒。血統は大事と改めて感じます。
今年の3歳は強くないって印象でしたけど、スプリント界は当てはまらないのかな。
マテラスカイは終始レースを引っ張ってレコード決着に貢献。それでいて大崩れせず、最後まで踏ん張ったレースは、次が楽しみ。米ダートG気任發劼腓辰箸靴董ΑΑΑ
ミスターメロディは外々を回って勝ちに行って最後失速した形。一叩きと言えそうな内容ですし、次の本番で変わり身はありそう。

京王杯AH G掘1600m ハンデ
1着 トロワゼトワル 1分30秒3
2着 ディメンシオン 3 1/2
3着 ジャンダルム クビ
11着 グルーヴィット 

トロワゼトワル鮮やかな逃げ切り。タイムも速すぎるくらいだし、軽ハンデ、開幕週の良馬場をいかんなく活かしたレースでしたね。
ハンデ戦前走1着の法則はこの馬でしたか・・・。って感じ。横典さんやっぱうまいっすね。

2着ディメンシオン、3着ジャンダルムは前にいた馬。後ろの馬は勝負にならない馬場だったということなんですけど、前目にいたグルーヴィットは11着。3歳の若さが出た形ですかね・・・。ダメージないといいけど。

ちょっとタイムが速すぎるし、暑さの中ですから、次の取捨が難しいレースな気がします。

先週の重賞回顧(8月31日・9月1日)

札幌2歳S G掘1800m
1着 ブラックホール 1分50秒4
2着 サトノゴールド 1 1/4
3着 ダーリントンホール 1 3/4

ゴールドシップ産駒のワンツー。新種牡馬で早速のこの結果はゴールドシップにとっても大きいですよね。自身も2歳から息の長い活躍をした馬ですし、種牡馬として成功しそう。
前に行った馬がつぶれていて、後方にいた2頭が上位に来たってことでペースが速かったんでしょうね。
それでも4角で外を回って差し切ったのはすごいですね。距離は伸びた方が良さそうな感じもあります。
サトノゴールドも最後の直線だけエンジンがかかった感じ。距離伸びてどうなるか見てみたい。
ダーリントンホールは直線手前で壁になって、狭いところを割ってきた勝負根性はいいものがありますね。スムーズならもう少し差は詰まったと思います。

小倉2歳S G掘1200m
1着 マイネルグリット 1分10秒5
2着 トリプルエース クビ
3着 ラウダシオン 1/2

マイネルグリットはフェニックス賞からの連勝。3連勝を飾りました。メンバー唯一の2勝馬なので、むしろ侮られ過ぎてた感じですけど、最後、トリプルエースの脚をしのいだ勝負根性は素晴らしい。ただ、先のレースで勝つかどうかは・・・。勝っても勝っても人気にならないタイプの馬っぽいですね。
トリプルエースは馬場の真ん中を抜けてきました。12堊えてこのレースなら、次も可能性ありそう。
ラウダシオンは100mくらい余分に走った感じの外差し。力はあるんでしょうね。

新潟記念 G掘2000m ハンデ
1着 ユーキャンスマイル 1分57秒5
2着 ジナンボー クビ
3着 カデナ 2
10着 レイエンダ

ユーキャンスマイルは岩田騎手らしい、内ぎりぎりの馬場のいいところを通っての勝利。好騎乗ですね。
勝ちタイムと上がりを判断すると、ヨーイドンの競馬。後ろから差したこの馬は位置取りにしても好騎乗の後押しが無かったら無い勝利でしたね。
ジナンボーが一番強い競馬。形としてはだしぬけを食らった形。同じ勝負服のワンツーは見事でした。
カデナはユーキャンスマイルとほぼ同じ位置から直線に入ったのですが、内外の差で3着止まりに。腕の差、でした。
レイエンダはよー分からん馬ですね。ただ、もまれ弱いのかな。スムーズにいかないと勝てない。こういう馬は馬券が一番難しいですね。

先週の重賞回顧(8月25日)

キーンランドC G掘1200m 
1着 ダノンスマッシュ 1分9秒2
2着 タワーオブロンドン 3/4
3着 リナーテ ハナ

上位人気3頭で1−2−3。
ダノンスマッシュは1枚上の力を示しました。この後直行するのか1戦挟むのか分かりませんが、現時点でスプリント界のトップを狙える馬ですね。後は直線での坂がどうかくらいかな。父と同じ道で勝つような気がします。
タワーオブロンドンは狭いところを抜けて2着。ルメール上手いな、と思わせる騎乗。直線の坂で逆転はあるかもですが、この馬、ベストは1400mのような気がします。1400mのG気鰐気いらなぁ。
リナーテも強い競馬。外枠が響いた感じでしたね。この馬も力はありますね。スプリンターズSで穴になりそう。

新潟2歳S G掘1600m
1着 ウーマンズハート 1分35秒0
2着 ペールエール 1/2
3着 ビッククインバイオ 1 3/4

スローの用意ドンの競馬。それを32.8の脚で差し切ったのは強い。新馬戦に続いての32秒台の上がり。大きいところを狙える馬かも。
ペールエールもなかなかの競馬。こちらも次走も出番ありそう。
ビッククインバイオは前に行って逃げ馬を交わすものの後ろから2頭差されての3着。競馬自体は悪くないですけど、重賞戦線でどうなるかは分かりませんね。

先週の重賞回顧(8月18日)

北九州記念 G掘1200m ハンデ
1着 ダイメイプリンセス 1分8秒2
2着 ディアンドル 1
3着 アンヴァル クビ

夏場に強いダイメイプリンセスが復活。さすがに終わったかと思っていたんですけどね・・・。
中団やや後方から外を回っての差し切り勝ち。前走負けて人気落ちしてたんですけど、好きじゃなきゃ買えない感じでした。サマースプリント狙うのかな。
ディアンドルは内から前目に付けて直線抜け出す競馬。ここまで1200mで5連勝。古馬と初対戦の重賞でも2着確保。かなり強い馬ですね。3歳牝馬。スプリント界の新星になるかな。
アンヴァルは直線壁になっていて、そこからようやく残り200mくらいから追える感じに。いい脚を一番使った感じですし、格に関係なく突っ込んでくる感じですね。
人気の2頭が4着5着。ハンデ戦らしい混戦でした。前が速かったのもあった感じですね。

札幌記念 G供2000m
1着 ブラストワンピース 2分00秒1
2着 サングレーザー クビ
3着 フィエールマン 1
4着 ワグネリアン クビ

川田上手いな、というレース。3コーナーから結構追いどおしで直線に入ったところで前に馬がいて抜け出せるのかって感じでしたが・・・。底力勝負というのに強い馬なんでしょうね。凱旋門賞にも合いそうな馬。ただ、斤量がこなせるかは微妙ですが。
サングレーザーはほぼ完ぺきなレースをした感じ。距離ロスなく回って直線抜け出す。ブラストワンピースの底力に屈しましたが、強いなというレースでした。G擬茲蠅燭い任靴腓Δ・・・。
フィエールマンは通った位置の差で3着。いい脚は使っているんですけどね。2000mで大崩れしなかったのは評価できますね。距離は伸びた方がいいでしょうし。
ワグネリアンはもう少しはじけてほしかった気がしますね。まだ良化途上なのかも。秋の主役になってほしい馬ですが。

札幌記念はG気砲靴泙靴腓Δ茵してもいいと思いますよ。

先週の重賞回顧(8月11日)

エルムS G掘。1700m
1着 モズアトラクション 1分41秒9
2着 ハイランドピーク 1 1/2
3着 サトノティターン 1 1/4
7着 グリム

モズアトラクションは重賞初制覇。これまで2着はあったんですね。
ハイペースで流れて中団やや後方から差し切り勝ち。展開が向いたのもありますが強かった。5歳ですが晩成っぽい感じもありますし、ここから強くなるかもですね。
ハイランドピークは昨年のこのレースの覇者。今年3月に復帰してから低迷していましたが、ここで復活走。きっかけになるか。
サトノティターンは6歳ですがまだ11戦しかしていない馬。マーチSはフロックじゃないってことですね。
グリムの失速の仕方が良く分からなかった。武騎手もそんなコメントですし・・・。次のレースを見てみないとなんとも、ですね。

関屋記念 G掘1600m
1着 ミッキーグローリー 1分32秒1
2着 ミエノサクシード 1/2
3着 ソーグリッタリング アタマ
14着 ケイデンスコール

ミッキーグローリーが休み明けでしたが1番人気に応えて快勝。
レース見ると残り200までルメール全然追ってなくって、そこから追い出して外に出して差し切り。着差以上に完勝でした。あそこまできっちりと鮮やかに差し切るとは・・・。能力を相当高く見ているんだな、と思いますね。G1でも勝ち負け出来るかも。
ミエノサクシードは勝つ流れで最後たたき合いで抜け出したところにミッキーグローリーが飛んできた形。重賞初勝利まであと少しでした。堅実な馬ですけどね。
ソーグリッタリングもこれで重賞3着が連続2回目。そろそろタイトルが欲しいですね。
しかし、3歳で人気になっていたケイデンスコールは見せ場無く14着。今年の3歳はレベル低い説を持っていますが、段々確信に変わってきています。

先週の重賞回顧(8月4日)

小倉記念 G掘2000m ハンデ
1着 メールドグラース 1分58秒8
2着 カデナ クビ
3着 ノーブルマーズ 3/4
4着 タニノフランケル ハナ

メールドグラースが4コーナーで外を回って後方から前を差し切り勝ち。小倉の直線でトップハンデでこれをやるんだからかなり強いですね。中央場所でも十分通用する強さ。5連勝の上がり馬。まだ4歳。G1でも勝てるかも。
カデナは3歳前半までの輝きを取り戻しつつありますね。こちらも後方からメールドグラースについて上がってきて2着。メンバー最速の脚。直線の長いところでもう一回見たい。
ノーブルマーズとタニノフランケルは小倉で前目につけて抜け出す勝つ競馬をしたのですが、決めて勝負に敗れた形。内容はどちらも良かったし、重賞で注意必要ですね。

レパードS G掘。1800m 3歳
1着 ハヤヤッコ 1分51秒3
2着 デルマルーブル クビ
3着 トイガー 1/2
4着 ブルベアイリーデ クビ

デルマルーブルが勝ちに行った競馬で、抜け出したと思ったところに白毛馬のハヤヤッコが強襲。差し切ってゴールとなりました。
上手くはまった感はありましたが、白毛馬初の重賞勝ちは見事です。田辺ジョッキーが絶好調。これで重賞騎乗機会4連勝とか。すごいですね。
デルマルーブルは重賞2着が3回目かな。惜しかった。もう一押しが欲しい感じですね。
トイガーは内からスルスルと上位進出という感じ。重賞でどうかな。
4着のブルベアイリーデのが面白そう。最速の脚は素晴らしかった。
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