コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

競馬

名古屋競馬場に行ってきました。(2月15日)

昨日、名古屋競馬場に行ってきました。
カメラが戻ってきて、状態を確認するためと、JRA交流競走があって、今村聖奈騎手と永島まなみ騎手が騎乗するため。

ついでに、有料席がどういうものかも確認するために行ってきました。

まずは有料席。基本の自由席は1000円。椅子とか座り心地も良くて、オッズやモニターも見やすい。フリードリンクもあってこれで1000円なら安いかな、と思える感じ。
手元にモニターがある席もあって、そちらは指定席。1600円で入場できるなら、そっちでもいいかも。
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そしてこの日はナイター競馬だったのですが、第5RがJRA交流競走でした。名古屋CC ストロベリー賞。

JRAからは5頭参戦。ただ騎手は今村聖奈騎手と永島まなみ騎手だけがJRAから。

今村聖奈騎手
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永島まなみ騎手
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そしてレースはこの2人の馬が人気を分け合い、最後は叩き合いに。
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逃げた今村聖奈騎手がジークシュベルトをクビ差残して勝ち切りました。

そろって戻ってきた2頭。
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レース後にはいい笑顔をいただきました。^^
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ちなみに馬券は今村聖奈騎手の単勝を購入。見事当たりました〜。ありがとう今村騎手。

そこから馬券もいい感じで進んで1日のトータルもプラスに(少しですが)。
一日楽しんでプラスならOKですよね。

カメラもメンテ明けで設定が戻っていたので、試しに撮りにいって正解でした。
状態も良さそうですし、これから1年頑張ってもらいます。

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一口馬主の状況(2月12日現在)

レッドプロフェシー 3歳牡馬 1戦0勝 大久保龍志厩舎(栗東)

2月12日 阪神4R D1800m 2着(5番人気)鮫島克駿騎手

2月12日に阪神のD1800m新馬戦でついにデビュー。
正直どれだけ期待していいかもつかめない感じだったのですが、スタートはそこそこ。なかなかスピードに乗らない感じだったのですが、向こう正面からおっつけ通しで巻くっていって、4角では先頭にとりついたものの、さすがに厳しくないかと思っていたのですが、勝ち馬には8馬身差と離されたものの、そこから踏ん張って2着を確保。かなりのタフさを見せました。
ズブさがかなりあったのジョッキーも言っていて、その辺りがどう出るか分かりませんが、可能性は見せてくれた印象です。
未勝利でどのくらい走れるか分かりませんが、期待して次も見たいと思います。
ルーラーシップ産駒ですし、距離が伸びた方が走りそう。血統的にも晩成だと思いますし、ここからの成長にも期待したいです。

ルージュミシェル 3歳牝馬 2戦0勝 平田厩舎(栗東)

2月11日 阪神5R 1600m 17着(9番人気)荻野極騎手

スタートで後手を踏んで、それでも前目につけて4角では先頭をうかがうもそれまでに脚を使ってしまって直線は止まり、最下位(1頭は競争中止)でした。
割と騎手のいうことは聞いていますし、勝ちにいっての最下位なので仕方ない面もあるかと思いますが、ちょっと厳しくなった印象です。
次はダートも模索するようですが・・・。また間隔をあけるようです。
何とか・・・可能性を見せてほしいです。

2日間で天国と地獄を味わった印象。それでもレッドプロフェシーの好走があってよかったです。
何とか次も勝ち負けしてほしいですね。

笠松競馬場に行ってきました。

久しぶりに笠松競馬場に行ってきました。

2020年12月以来?
今回は単純に馬券を楽しもうと・・・。

雨で寒い日でしたし有料席にしました。有料席は600円。快適に見れるのでいいですね。値段も手ごろと言えますし。

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ただ、馬券の方は・・・。
最初勝った2Rと3Rで連続的中。これは簡単やな、と調子に乗ったのがいけなかったのか、そこから7R全部外すというなかなかひどい結果に・・・。

難しいレースが多かった。まぁ馬券は難しいと改めて。

・・・今度は名古屋でリベンジします(笑)。

川崎記念(jpn1)結果

川崎記念(jpn1)結果

1着 5 ウシュバテソーロ 横山和生 2人気
2着 3 テーオーケインズ 松山弘平 1人気
3着 1 ニューモニュメント 小崎綾也 5人気
4着 7 テリオスベル 江田照男 7人気
5着 10 ライトウォーリア 矢野貴之 6人気

3番人気のペイシャエスは7着

ウシュバテソーロは東京大賞典からG1格のレースを連勝。
テーオーケインズはG14勝目ならず。
レースはテーオーケインズが横綱相撲を取った印象でしたが、最後ウシュバテソーロが上手く内から直線を突いて差し切った印象。横山和生騎手の好騎乗が光りましたね。
ペイシャエスは名古屋グランプリを現地で見た時に思ったより辛勝で、今回は厳しいんじゃないかと見ていました。

馬券は珍しく馬連1点で勝負して勝利^^

この2頭だと2倍くらいかな、と思っていたので、2.5倍ついてラッキーでした。

今年は地方の馬券が好調。はまりそうです(笑)。

レッドルピナス引退

一口で持っていたレッドルピナス号

年末に2勝クラスで6着に入り見せ場は作りました。
ただ、年齢が明け6歳になるということと、適鞍(新潟芝1400m)が当分ないということで、引退という判断に。繁殖に上がれるとのことです。

レッドルピナス 21戦3勝(うち地方で2勝) 辻野厩舎(栗東)獲得賞金 1807万

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元々の価格が5000万。一口12.5万円。その価格を考えれば満足いく結果とは言い難いのですが、それでも中央での1勝を実現してくれて、3歳から5歳末まで故障なくコンスタントに走ってくれた。そう考えればとてもかわいい馬だったな、と思います。
繁殖牝馬になれるということで、子供ももしチャンスがあったら一口持ちたいかも、と思っています。

戦績(netkeiba)を振り返ると、1200mにこだわって出走していた時期がもったいなかったな、と思いますが・・・。最初に新馬戦で1600mで3着に入ったわけですし、マイル以上も試してほしかったです。
2勝クラスであと一走くらい見たかったですが・・・。

なんにしても3年以上、楽しませてもらいました。お疲れさまでした。

正月の名古屋競馬場参戦

1月4日に名古屋競馬場に行ってきました。

この日は名古屋記念という地方の重賞レースが行われましたが、どちらかというと馬券目当て。
大学の友達と行って、朝から12Rを通して競馬を楽しみました。^^

久しぶりにしっかりと競馬新聞を買ってしっかりと考えて馬券購入。

この日はいつになく馬券が当たって、回収率115%とプラスで終わることが出来ました。(まぁそんなに金額勝っていないので、金額は微々たるものですが^^;)

この日は1点で買ったりしたのがズバズバ当たったんですよね。これで調子に乗るとダメなんでしょうが。

メインの名古屋記念は外しました(笑)。メルトって馬は気になっていて、馬券には入れたのですが。
本命のトミケンシャイリはこの距離は短い気もしたのですが・・・。そういう不安材料はしっかりと見ないとダメですね。
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そして自分が一口で持っているルージュミシェルのお兄さん、オーロロッソが偶然出ていて応援馬券を買ったら見事1着(1番人気)。こういう縁も大事ですね。
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それでも朝10時から夕方6時くらいまで。寒かったですが丸一日楽しめました。
そして人の多さにびっくり。元々狭いのもありますが、人口密度が高かったです。

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名古屋グランプリ(Jpn2)を見てきました。

12月8日に名古屋競馬場で行われた名古屋グランプリ(Jpn2)を見てきました。
弥富に移転して初の名古屋GP。距離も2100mと変更になっての1戦でした。

1着 ペイシャエス 牡3 菅原(1人気)2:15.1
2着 ヴァンヤール 牡4 荻野(5人気)ハナ
3着 ラーゴム 牡4 鮫島(4人気) 3
4着 ケイアイパープル 牡6 藤岡康(2人気) 5
5着 クリンチャー 牡8 藤岡佑(3人気) 3
6着 タニノタビト 牡3 岡部(7人気) 2

ヴァンヤールが直線に入るところで抜群の手ごたえ。
そのまま押し切るかと思いましたが、最後、1番人気のペイシャエスが追いすがって最後ハナ差かわしたところがゴール。ペイシャエスが1番人気に応えました。
個人的には自分の愛馬、レッドルピナスを勝たせてくれた荻野極騎手を応援していたので、出来れば勝ってほしかった。
それでも2着に来てくれて馬券は的中。プラスで帰ることが出来たのでうれしかったです^^

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中央が上位5頭を独占。交流競走はほぼこうなってしまいますね。
名古屋のタニノタビトが地方最先着の6着は見事な走り。3歳ですし、これからさらに力をつけてほしいです。

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思ったより人が少ないかな、と思いましたが、メインの頃にはかなり人が多かったです。

寒い日でしたが、馬券が勝つとホクホクしてしまいますね(笑)。

表彰式の様子。

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一口馬主の状況(12月2日現在)

久々に更新します。前回は6月でした。

レッドルピナス 5歳牝馬 20戦3勝 辻野厩舎(栗東)

7月24日 札幌12R 1500m 4着(5番人気)吉田隼人騎手
10月30日 新潟12R 1400m 1着(14番人気)荻野極騎手

ついに、というか初めて自分に中央での勝利ということを味わせてくれました!
それが単勝万馬券。14番人気での一着というミラクル。
そしてそれを買っていないという自分の凡庸さも併せて勉強させてもらいました。
いまだに悔しい(笑)。
年内にもう1走する予定とのこと。クラスが上がってどうかもあるし、年齢的にも引退は近いと思うので、一戦必勝で頑張ってほしいです。

レッドカロス 3歳牡馬 4戦0勝(引退)奥村厩舎(美穂)

6月25日 東京3R D1600m 12着(15番人気)原雄介騎手

このレースでも見せ場すら作れず。結局そのまま引退となりました・・・。
レッドルピナスの下で、入厩前は結構期待したのですが・・・。こういうこともある、という勉強に。

レッドベスティア 3歳牡馬 9戦0勝(引退) 昆厩舎(栗東)

6月25日 函館3R 1200m 7着(3番人気)横山和生騎手
9月4日 札幌4R 1200m 9着(7番人気)古川吉洋騎手

結局新馬戦の3着が最先着。次戦で崩れると短い距離ばかりに使って段々見せ場すらなくなっていきました。
最初末脚に見せ場があったし、どうして距離を短縮したのか。厩舎に見る目が無かったように感じてならない結果になってしまいました・・・。
ある程度テンに置かれなくて、末を活かせるレースを使ってみてほしかったです。

レッドプロフェシー 2歳牡馬 大久保龍志厩舎(栗東)

一度ゲート試験は合格。その後骨瘤があってペースダウン。再度立ち上げ中。

ルージュミシェル 2歳牝馬 2戦0勝 平田厩舎(栗東)

10月15日 新潟4R 1600m 4着(8番人気)荻野極騎手
11月13日 阪神4R 1600m 8着(6番人気) ルメール騎手

新馬戦は見せ場たっぷりの4着。テンが早く前につけられるところが強み。
追ってからが案外でしたが、荻野騎手は好評価でしたし、すぐにでも勝ち上がれるかも、と期待したのですが・・・。
次のレースが残念。ルメール騎手で期待したのですが・・・。好スタートしたのになぜか抑えて、しまいに掛けたとのことでしたが不発。馬場も悪かったのが影響したようですけど、そもそもが下手乗りだった気がします。
これで先行するべきというのは見えたと思うので、次の騎手に期待したいですね。

とにかく1つ勝てたことがうれしい。これでもうやめてもいいかな、とも思いますが。(笑)
残る2歳、レッドプロフェシーも早めのデビューを期待したいですね。

一口馬主の状況(4月22日現在)

レッドカロス 3歳牡馬 2戦0勝

4月2日 中山6R D1800m 13着(10番人気)原優介騎手
2戦目はダートに矛先を向けるも後方のまま。せめて最初だけでも前に行ければ可能性は見いだせるのですが、現状では厳しい結果に・・・。
よっぽどの変わり身がないと勝利は厳しいという現実が見えてしまいました。
今後はブリンカー、ダートの短いところを試すようです。

レッドベスティア 3歳牡馬 6戦0勝

2月27日の5戦目で5着に入るも、3月19日の中京での出走で9着と大敗。騎手の話では見どころもあったようですが、節を稼ぐ意味もあってしばらく間隔をあけるとのこと。
6月の函館開催を目指すようです。なんとか1勝を上げてほしいと思いますが・・・。

レッドルピナス 5歳牝馬 16戦2勝

一度登録したものの除外。結局適鞍が無いのと、出るのが難しいということでもう一度放牧に。
5月1日の新潟で出走予定のようです。何とか見せ場を作ってほしいものです。

しかし、一つ勝つのがこんなに大変だとは思いませんでした。
2歳は2頭いますが、いまのところ順調のよう。何とか早いデビューを期待したいですね。

新名古屋競馬場に行ってきました。

4月8日、弥富に移転オープンした新名古屋競馬場に行ってきました。
平日でオープンの最終日、そんなにお客さんいないかな、と思ったら、思った以上に人がいてにぎわっていました。
スタンドが割とコンパクトで人がいる場所が少ないというのもあったかも。
パドックも見やすくきれい。
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ウマ娘のブースが出ていました。協力しているようですね。
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日陰の場所が少なくて、暑いとき、雨の時は居場所に困るかも。
有料の席は通常は1000円〜。暑いときはそっちに入りたくなります。
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元々あった弥富の場外馬券場はそのまま稼働していました。こっちにいる人も意外と多かった。
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競馬の写真は撮りやすい。
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とにかくすごくコンパクトにまとめられている、という印象。
飲食店とかは建物の中に1つありましたが、キッチンカーで賄っている感じ。
今後常に出ているかは分からないですね。
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予想屋さんもそのままいました。あと、締め切りの音楽が同じなのはうれしかった。

今度は純粋に競馬(馬券)を楽しみに来たいですね。

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中京競馬場で愛馬応援。

3月19日に中京競馬場に出走したレッドベスティアを応援に行ってきました。

4R、芝1200mに出走。
結果は9着。

スタートは悪くなかったと思いますが、出たなりに5番手くらい。そこから4コーナーを回ってきましたが、直線では伸びず、見せ場らしい見せ場が無くずるずる。

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正直次戦以降に望みが薄くなる感じでちょっと落ち込みました。

レース後の談話は思ったよりは横山典さんの評価は悪くなかったようですが・・・。

パドックの写真を撮ったのですが、すごく厩務員さんにもたれながら歩いていて、もしかしてブリンカーでほかの馬が見えなくて怖いのでは、と感じてしまいました。

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この後、しばらく間を開けて、夏競馬に賭けるそうです。その間に成長してほしいですが・・・。

1勝を見れる日はいつの日か。中央で勝つ難しさを実感する毎日です。

一口馬主の状況(2月6日現在)

レッドカロス 3歳牡馬 1戦0勝
1月16日 中山6R 1600m 15着(7番人気)岩田康騎手

期待の新馬デビュー戦でしたが、スピードについていけない感じで失速。最後は騎手も流した感じで15着とブービーでした。
そこから放牧に入ってもう一度作り直している感じ。一頓挫あってから結構急なデビューだったので、中身が伴ってなかった、と思いたいですが、次に変わり身がないと、厳しい馬生になりそう。

レッドベスティア 3歳牡馬 4戦0勝
2月5日 小倉3R D1000m 12着(5番人気)横山和騎手

明らかに距離が向かない競馬となっていました。スタートして騎手は追うもスピードに乗れず後方から。直線も手ごたえ無く失速。
ダート、短距離に向かないのは明らかでした。これを調教師が理解したことが唯一の収穫。
後方から足を溜めて伸ばす、新馬戦のような競馬が理想のような感じ。マイル以上の距離で期待したいですね。

レッドルピナス 5歳牝馬 16戦2勝
2月5日 小倉12R 1200m 9着(15番人気)泉谷騎手

1着と0.6差。そんなに負けてない。ただ、勝ち筋が見えないのも事実。
1200mが適距離とあまり思えないのですが、そこにこだわる調教師。一度、1600mから2000mくらいを試してほしいと思うのです。
このまま1200mを使っても、勝ち切れるとあまり思えないので、新味を出してほしいと感じます。
体質は強くなってきた感じ。ただ、年齢的にもそろそろ引退も見えてきますよね・・・。

一口馬主の現状

これまで7頭権利を取得して走らせています。
その現状をまとめておきます。

自分が出資に参加しているのは東京サラブレットクラブ(通称東サラ)です。
レッド、ルージュの冠名で走っているところですね。

これまでの出資馬と戦績
5歳
レッドルピナス 牝 15戦2勝(地方3戦2勝) 父ディープインパクト
レッドシンシア 牝 5戦0勝 引退 父リアルインパクト
4歳
レッドヴィエント 牡 4戦0勝 引退 父モーリス
3歳
レッドカロス 牡 0戦0勝 父イスラボニータ
レッドベスティア 牡 3戦0勝 父ダイワメジャー
2歳
トリニティプレイスの2020 牡 父ルーラーシップ
レッドオリヴィアの2020 牝 父リオンディーズ

現役は現在3頭。ルピナス、カロス、ベスティア

まだ中央では勝ったことがありません。
最高で3着かな・・・。

中央競馬で1勝を上げることがこんなに尊いものだとは思いませんでした。^^;

ただ、間違いなく楽しんでいますし、割り切って(儲からないもの)遊ぶにはいいかなぁと思っています。
これだけ勝てないことを分かった上で競馬を楽しみたい方にお勧めしたいものですね。
何にしても一回でいいので中央で勝つ馬を持ってみたいです。(笑)

今週、レッドカロスがデビューします。一度デビュー週に頓挫があって回避しているので、まずは無事に。そして、可能性を見せるレースを期待したいです。

2021年度代表馬はエフフォーリア

▼年度代表馬 エフフォーリア(牡3歳、美浦・鹿戸雄一厩舎、父エピファネイア)=皐月賞、天皇賞・秋、有馬記念

▼最優秀2歳牡馬 ドウデュース(牡2歳、栗東・友道康夫厩舎、父ハーツクライ)=朝日杯FS

▼最優秀2歳牝馬 サークルオブライフ(牝2歳、美浦・国枝栄厩舎、父エピファネイア)=阪神JF

▼最優秀3歳牡馬 エフフォーリア

▼最優秀3歳牝馬 ソダシ(牝3歳、栗東・須貝尚介厩舎、父クロフネ)=桜花賞、札幌記念

▼最優秀4歳以上牡馬 コントレイル(牡4歳、栗東・矢作芳人、父ディープインパクト)=ジャパンC

▼最優秀4歳以上牝馬 ラヴズオンリーユー(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父ディープインパクト)=クイーンエリザベス2世C(香港)、BCフィリー&メアターフ(米国)、香港カップ(香港)

▼最優秀短距離馬 グランアレグリア(牝5歳、美浦・藤沢和雄厩舎、父ディープインパクト)=安田記念、マイルCS

▼最優秀ダートホース テーオーケインズ(牡4歳、栗東・高柳大輔厩舎、父シニスターミニスター)=チャンピオンズC

▼最優秀障害馬 オジュウチョウサン(牡10歳、美浦・和田正一郎厩舎、父ステイゴールド)=中山大障害

年度代表馬はエフフォーリア。これは文句なしですね。ラブズオンリーユーの海外G3勝もすごい成績なのですが・・・。
最近は牡馬の活躍が減っていた、というか牝馬上位の時代が続いたので、単純に良かったですよね。今後血統の広がりを考える上でも。
昨年いっぱいで引退する馬が多かったので、新しい時代に入っていきそうな2022年。
現4歳世代は強いといわれていますので、今後の活躍が楽しみですよね。
久々に朝日杯から最優秀2歳が選ばれたのはうれしい。やっぱり昔から2歳G気噺世┐伉日杯ですからね。

2021年の有馬記念はエフフォーリア

12月26日に行われた1年を締めくくる(今はホープフルSがあるけど)ビッグレース、有馬記念は1番人気のエフフォーリアが制しました。

1着 エフフォーリア 横山武 2:32.0 1番人気
2着 ディープボンド 和田竜 3/4 5番人気
3着 クロノジェネシス ルメール 1/2 2番人気
4着 ステラヴェローチェ Mデムーロ 1/2 3番人気
5着 タイトルホルダー 横山和 1.1/2 4番人気

エフフォーリアはこれでG3勝目。年度代表馬も決まりっぽいですね。
前の日に油断騎乗で騎乗停止処分が下りていた横山武史騎手。G祇した後のインタビューでもその反省から入っていました。
少し、天狗になっていた部分がもしかしたらあったのかもしれません。そういう中で結果を出して、反省する。やってしまったことは仕方ないので、そこからまたいい形を作っていってほしいですね。
やはり時計のかかる馬場というのはディープボンドにとっては良かった印象です。
クロノジェネシスはなかなか抜け出す場所がなく、最後突き抜けられず。それでも3着まで来たのは立派。やはり稀代の名牝です。
上位5着までは人気の馬が入れ替わりながらも並んだ形。いいレースだったと思いますね。
来年、エフフォーリアは中心として活躍を期待したい馬。大阪杯、宝塚記念あたりが目標になるかと思いますが、海外も含めて活躍をしてほしいです。

オジュウチョウサン、中山大障害で復権V

中山大障害でオジュウチョウサンが10歳で制覇。
これが4年ぶり3度目の同レース制覇となりました。
ここ3戦は障害レースで敗戦していて、年齢のこともあってさすがに終わったかと思われていましたが、ここにきて復活。
自身は2020年の中山GJ依頼の勝利となりました。これでJ・G1は8勝目。稀代の障害馬と名を残す馬になりましたね。
平地に一時期矛先を向けて、2018年には有馬記念に挑戦。そこから一時は脚部不安もあってレース間隔があいていた時期も。陣営の努力もすごいものがありましたよね。

有馬記念はやはり強い3歳馬と牝馬の争いかなぁと。
エフフォーリアが中心でしょうが、タイトルホルダーがどこまでやれるか楽しみです。
なんだかんだ、クロノジェネシスと強い馬が上位に来そう。

名古屋グランプリ(jpn供砲鮓てきました。

名古屋競馬場で行われた名古屋グランプリ(jpn供砲鮓に行ってきました。

名古屋競馬場に来るのは本当に久しぶり。

いつ以来か記憶がないくらい。
人生で唯一の万馬券を取ったことがあるのがこの競馬場です(笑)。(まだ大学の頃)

来年には弥冨に移転が決まっていて、最後の当競馬場で行われるグランプリということで行ってきました。
お客さんが本当に多くてびっくり。割と小粒のメンバーだったのですが、さすが中央の馬を招いて行われるレースだな、という人だかりでした。
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パドックもいっぱいの人でした。

1着 ヴェルテックス 2:45.4
2着 ケイアイパープル 2.1/2
3着 ダンビュライト 4
4着 ホーリーブレイズ クビ
5着 ドスハーツ 1

ヴェルテックスが快勝。横山武史騎手は名古屋競馬場自体初めてくらいだったと思うのですが、上手に乗って長丁場のD2500mというレースを重賞初制覇という形で導きました。

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しかしこの1年は横山武史騎手の年、と言ってもいいくらいの活躍でしたよね。これは有馬記念も結果を出しそうな気がします。
表彰式でもガッツポーズで入場。自信に満ち溢れていますね。

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芝の重賞勝利馬、ダンビュライトも逃げて見せ場を作って3着に粘りました。今後につながっていってほしいですね。
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地方の馬は大井のホーリーブレイズが4着。
名古屋の馬は9着〜11着と厳しい結果に。

久々に馬券が当たりました。そんなに買ってないですけど^^;

でも、盛り上がってよかった。移転後も盛り上がってほしいですね。

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この日の写真アルバムはこちら

出資馬が2頭デビュー

3歳のレッドヴィエントと2歳のレッドベスティア。

同じ日に、全く違う立場ですが、デビュー戦を終えました。

結果は…。

新潟6R 3歳未勝利戦
レッドヴィエント 5着

札幌5R 2歳新馬戦
レッドベスティア 3着

レッドヴィエントはこの日が3歳未勝利戦の最後の週。
途中でアクシデントが有りまくってなんとか迎えたデビュー戦でした。
正直期待はしていなかったのですが、結果は見せ場充分の5着。
素質の片鱗を見せてくれました。
足元に不安が残る馬ですが、現役続行の可能性を見せてくれましたし、なんとか続けて楽しませて欲しいです。

レッドベスティアはまさかの後方からの競馬で、4角で大外ぶんまわし。
それでも最後追い込んで3着に突っ込んできました。
この競馬なら次も楽しみですし、未勝利戦なら勝ち上がれそう。

何にしても可能性を見せてくれて、楽しい1日になりました。

この後、無事に過ごしてほしいです。

笠松競馬で馬券不正購入

地方競馬の笠松競馬(岐阜県笠松町)の騎手や調教師、その親族など、約20人が名古屋国税局の税務調査で計3億円を超える所得隠しを指摘されたことが報じられ、開催予定のレースが中止となるなど、波紋が広がっている。
報道によると、騎手や調教師のグループ内で「人気馬だが今回は脚が痛い」「出走予定だが鼻血がでている」などと共有し、その内部情報をもとに他人名義の銀行口座で馬券を購入して得た利益を隠したり、競走馬の売却益を除外するなどした疑いがでてきたという。(弁護士ドットコムより)

昨年の8月に馬券の不正購入などで4人の関係者(調教師1人、騎手3人)が「引退」。

それで一旦は幕が引かれるかと思いましたが、再び税務署からの告発で馬券購入が明らかになり、笠松競馬は開催中のものも中止になりました。

結局大きな組織の中で不正が常態化していたってことですよね。情報だけで馬券を儲けていたということですけど、もし買っている本人が乗っていたら・・・。まともに追えないですよね。

賞金で稼げないから馬券で、ということだったんでしょうか。ファンをばかにした行為ってことに気付けなかったってことですよね。

笠松競馬の存続にかかわってきそう。真面目にやっている人が気の毒です。

クロフネ死す

2001年にNHKマイルCとジャパンカップダートを制し、同年のJRA賞最優秀ダートホースを受賞したクロフネ(牡23)が17日、繋養先の社台スタリオンステーションで老衰のため死んだ。
ジャパンカップダート後に屈腱炎を発症し引退、種牡馬入り。フサイチリシャール、スリープレスナイト、カレンチャン、ホエールキャプチャ、アエロリットなどのG鞠呂鯒攴个掘∈鯒は白毛馬初のG祇覇を達成したソダシがJRA賞最優秀2歳牝馬の栄誉に輝いた。(東スポより)

名馬、そして名種牡馬のクロフネが亡くなりました。
種牡馬サンデーサイレンス全盛時代に〇外として競争馬デビューし、ちょうどダービーが〇外に開放されたタイミングで名前通りにクロフネになるかと思われましたが、距離が合わず敗退。それでも秋の天皇賞が除外されたタイミングでダートの武蔵野Sで圧巻のパフォーマンス。そしてジャパンカップダートでも圧勝してすさまじいダートでの強さを発揮しましたが、そこで屈腱炎で引退となったのが残念でなりませんでした。
ただ、そこから種牡馬としても成功。G鞠呂眇多く出しました。ただ、牝馬が多く後継が続くか微妙なのですが・・・。

母父としては成功しそうですけどね。

でもクロフネも23歳だったんですね。時間が経つのは早い。

長く競馬界で活躍。お疲れ様でした。

2020年度JRA賞発表

年度代表馬はアーモンドアイ。2年ぶり2回目。
ジャパンカップで無敗の3冠馬2頭を直接倒したのは大きいですよね。それが無かったらもっと割れたんでしょうけど。
次点の得票も載せましたがまともな投票が多いですよね。最優秀4歳牝馬と最優秀短距離馬の少ない得票もまぁ分からないではない馬ですし。
グランプリ2冠馬のクロノジェネシスが全く入ってないのは気の毒な感じもしますが・・・。天皇賞秋でアーモンドアイに先着されてるから仕方ないか。

2021年も無敗の3冠馬2頭を中心に盛り上がっていってほしいですね。

クラシックは白毛馬ソダシの活躍に期待です。

●年度代表馬
◎アーモンドアイ=236
コントレイル=44

●最優秀2歳牡馬
◎ダノンザキッド=262
グレナディアガーズ=21

●最優秀2歳牝馬
◎ソダシ=283

●最優秀3歳牡馬
◎コントレイル=283

●最優秀3歳牝馬
◎デアリングタクト=283

●最優秀4歳以上牡馬
◎フィエールマン=241
該当馬なし=18

●最優秀4歳以上牝馬
◎アーモンドアイ=281
グランアレグリア=2

●最優秀短距離馬
◎グランアレグリア=282
アーモンドアイ=1

●最優秀ダートホース
◎チュウワウィザード=186
クリソベリル=85

●最優秀障害馬
◎メイショウダッサイ=199
オジュウチョウサン=81

競馬は難しい(有馬記念)

有馬記念が行われました。

1着 クロノジェネシス 2分35秒0
2着 サラキア クビ
3着 フィエールマン クビ
4着 ラッキーライラック 2 1/2
5着 ワールドプレミア 1/2
5着 カレンブーケドール 同着
14着 オーソリティ
競争中止 ブラストワンピース

馬券はクロノジェネシスからの馬連を買っていました。サラキアは気になったのですが、買わず。終わってからオッズ見たら万馬券・・・。こういうのは買わないと駄目ですね。
競馬は、というか馬券は難しい。今年はとことん当たりませんでした。ダメな年はこんなもんですね。年が明けて運が変わることを期待。

有馬記念はクロノジェネシスが快勝。着差はクビでしたが、それ以上の強さでした。スローで後方にいたのでどうかな、と思いましたが、残り1000mを過ぎたあたりから徐々に進出して、4角では上位に取りつきしっかりと交わす。強さを見せつけてくれました。
サラキアは後方から素晴らしい脚を使っての2着食い込み。上がり馬としての強さを見せました。
フィエールマンはなんとか連を確保してほしかったですが・・・。天皇賞春3連覇を目標ですかね。

ラッキーライラックはお疲れ様でした。この馬も強かった。

ブラストワンピースが競争中止して心配でしたが、心房細動とのこと。とりあえずは生命に別条はなさそうで少し安心しました。

来年も馬券はほどほどに。競馬をたしなみたいですね。

中京競馬場に行ってきました。

多分2年ぶりくらいの中京競馬場来場でした。

今回はコロナで来場を指定席に絞っての開催。

閑散とした中京競馬場はやはり異様な感じでした。ただ、それでも中日新聞杯のファンファーレ前には拍手が沸き起こる。こういうのを聞くだけで、無観客の時とは違うんだな、一歩は進んだんだな、と実感しますね。

席からの写真で、基本は立って移動はNG。自分のカメラだと限界があるな、と感じました。

まぁ何事も行ってみてやってみないと分からないですからね。

アンケートに答えて専門誌がもらえたり、抽選で500円の食事に使えるクーポンが当たったりとうれしい特典もありました。
ただ馬券は全く当たらず^^;

写真もピンボケが結構多かった。なかなか難しいですね。

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笠松グランプリを見てきました。

12月3日に笠松競馬場で行われた笠松グランプリを見てきました。

1着賞金1千万円。地方全国交流競走。なかなかいいメンバーが揃ったレースとなりました。

1着 エイシンエンジョイ(5番人気)
2着 ウインオスカー(8番人気)
3着 ナリタミニスター(1番人気)
4着 ニュータウンガール(6番人気)
12着 メイソンジュニア(3番人気)

馬券はメイソンジュニアから買ってかすりもせず大敗。笠松のニュータウンガールの健闘が光りました。

1着2着がハナ差、3着4着がハナ差。接戦で見ごたえのあるレースでした。

写真はピンボケも多くてまだまだ難しいですね。

アンカツさんがゲストで来場。レース予想、パドック解説、表彰式と登場していました。
地元の英雄ですからね。その影響かは分かりませんがお客さんも多かったです。

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笠松競馬場

すごい久しぶりに笠松競馬場に行ってきました。

多分20年ぶりくらい?前回がいつだったか記憶にないんですよね・・・。

競馬の写真を撮って見たくて。

決して馬券目的ではありません・・・。買って負けましたが(笑)。

馬は改めて写真で撮ろうとすると思った以上に速いことに驚く。慣れの問題とは思いますが、一瞬で走り抜けていくので、ターゲットを決めて撮らないと何を撮っているのか分からなくなりますね。

今度は名古屋競馬場でチャレンジしてみたいです。

競馬予想紙が新聞ではなく冊子形式になっていたり、締め切りの音楽が変わっていたり、ビジョンが出来ていたり(いつ頃か分からないですが)。売店は変わってなかったり、変わるもの、変わらないもの、色々ありますが、地方競馬もやっぱり続いてほしいですね。

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7月12日重賞回顧

プロキオンステークス G掘〆綽D1,400m 3歳上
1着 サンライズノヴァ 1.21.8
2着 エアスピネル 1 3/4
3着 ヤマニンアンプリメ 1/2

交流G気鮠,辰討い6歳馬、サンライズノヴァが59圓皺燭里修痢∈蚤の上がり34.4で差し切り勝ちを納めました。
ダートは元々キャリアがものをいうレースですが、この時期は特に若い馬より実績上位の古馬を狙った方がいいみたいですね。斤量もあんまり関係ない感じ。
エアスピネルは長期休養明けで1年ぶりのレース。初ダート。これで2着に来るのは底力というかなんというか。8番人気も妥当ですよね。
脚向きが良かったのもあると思うので、次のレースも来るかというと馬場次第という感じになりそう。もしかしたらダート戦線でトップクラスに食い込んでくるかもしれないし。両極端になりそうです。
ヤマニンアンプリメは交流重賞での活躍が目立ってましたが、中央でも3着。地力の高さで上位に、という形でした。

七夕賞 G掘(‥2,000m 3歳上ハンデ
1着 クレッシェンドラヴ 2.02.5
2着 ブラヴァス 1
3着 ヴァンケドミンゴ 1/2
4着 ヒンドゥタイムズ 2

1着のクレッシェンドラヴは3番人気。半年ぶりのレースでしたが、福島巧者らしいレースで勝ち切りました。内田騎手の好騎乗も光りましたね。
ややハイペースのレースで上がりのかかるレースの中、上手く内目をすくってコースロスも防いでいました。
ブラヴァスは前目に付けて唯一残った馬。4歳でこれで重賞では入着を2戦続けた。どこかで勝ち上がりそうですね。
ヴァンケドミンゴは前走1着で上位入線。こちらも勝ち鞍は全て福島の福島巧者。こういう馬は注意ですね。
ヒンドゥタイムズは2番人気で4着。こちらも前走1着。上がり2番目の脚で来ていますが、さすがに後ろ過ぎた感じです。

7月5日重賞回顧

CBC賞 G掘〆綽1,200m ハンデ
1着 ラブカンプー 1.08.7
2着 アンヴァル 1 3/4
3着 レッドアンシェル 2
4着 タイセイアベニール ハナ
12着 クリノガウディー

ラブカンプー。2018年のスプリンターズS2着の後、2019年1月のシルクロードSからほぼ全て2桁着順で完全に終わった馬だと思っていました。牝馬だし早く繁殖に入れてあげれば、とも。それが復活するんだから、関係者にはなんとか立て直せる見立てがあったんでしょうね。今回は軽ハンデ51圈E験が向いたというのもあったんでしょうけど、実は前走の韋駄天S(新潟千直)で復活の兆しは見せていたんですよね。ただ、それで買えるほど、馬券は簡単じゃないんですけど・・・。
2着のアンヴァルもここ3走2桁着順で人気を落としていた馬。こういう牝馬が来るから夏は牝馬と言われるんでしょうね。
3着のレッドアンシェルも含めて、上位は前に付けていた馬。やや重の馬場も含めて展開が前残りという形でした。
タイセイアベニールは展開が向かなかった。馬としては実力を出していますし、次も期待出来そう。
クリノガウディーは勝負所で前が壁になっていました。それプラス58圓盒舛い燭鵑任靴腓Δ諭A袷G1着降着とはいえ1勝馬。ちょっと気の毒なハンデでした。

ラジオNIKKEI賞 G掘(‥1,800m ハンデ
1着 バビット 1.47.3
2着 パンサラッサ 5
3着 ディープキング アタマ
4着 パラスアテナ 3/4

バビットは代打騎乗の内田騎手がさすがの手綱さばき。平均ペースで逃げて、直線で突き放して圧勝。8番人気でしたが、戦績は直近2連勝中。人気の盲点になっていた感じですね。ナカヤマフェスタ産駒。馬場も合ったのかな?
しかし強かったです。秋に一線級と当たった時にどういうレースをするか楽しみ。
パンサラッサも2着で粘った形。福島開幕週ということで前残り有利のレースだった模様。
逆に後ろから内を突いて3着まで上がってきたディープキングは強い競馬だった気がします。まだ1勝馬なので、自己条件から上がってきてほしいですね。
パラスアテナは外を回った分、2着3着に届かなかった形。どうでもいいですけど、パラスアテ“ネ”じゃないんですね(笑)。

クロノジェネシスが宝塚記念を圧勝(6月28日重賞回顧)

宝塚記念 GI 阪神2,200m 3歳上
1着 クロノジェネシス 2.13.5
2着 キセキ 6
3着 モズベッロ 5
4着 サートゥルナーリア 1 3/4
5着 メイショウテンゲン クビ
6着 ラッキーライラック 2 1/2

レース前にスコールがあって馬場がやや重まで悪化。勝ちタイムを見るに重に近かったみたいですね。
クロノジェネシスにとっては完全に追い風。4角で抜群の手ごたえで直線みるみる突き放し圧勝しました。
G気任郎合戦でも牝馬が強いってのが完全に見えてきましたね。2垪垢結構大きくのしかかるようになってきた気がします。
秋は天皇賞かエリ女あたりが目標となりそうですけど、牡馬にも負けないし有馬あたりは本線になりそう。北村騎手とデビューからずっとコンビってのもなんか最近には珍しくてうれしくなりますね。
キセキも重をこなせるタイプ。時計のかかった馬場が合ったんでしょうね。あと、豊さんの好騎乗もあった気がします。
サートゥルナーリアは4角で上手く外に出して伸びてきそうな雰囲気もあったんですが、予想以上に伸びず。こちらは逆に馬場に泣いたかもですね。モズベッロを交わせなかったあたりにそれが見て取れます。
モズベッロは日経新春杯を制していますし、実力はありますが時計のかかる馬場のがいいタイプですね。
ラッキーライラックは勝ちに行って沈んだ形。でもファン投票1位らしい競馬だったかもですね。

6月21日重賞回顧

函館スプリントステークス G掘“ヾ1,200m 3歳上
1着 ダイアトニック 1.07.5
2着 ダイメイフジ 2
3着 ジョーマンデリン 1/2
4着 フィアーノロマーノ アタマ
6着 ライトオンキュー

ダイアトニックは楽勝でしたね。2番手に付けて逃げ馬を楽に交わしてそのままゴール。豊さんらしい騎乗でした。1200〜1400では崩れていないし、高松宮記念も不利が無ければ・・・という競馬。
秋はスプリンターズの中心になるかも。
ダイメイフジは逃げて粘った形。自分のペースで逃げられたというのもあるでしょうけど、直近3走はダートですし買うのは難しい馬ですよね。
ジョーマンデリンは連闘でしたが函館巧者らしい競馬で3着に。フィアーノロマーノは初の1200mであわやの競馬。1200mで行けそうなのは大きい。
ライトオンキューはいい位置にいたのに伸びきれなかったのは久々なんでしょうかね?ちょっと残念な結果でした。

ユニコーンステークス G掘‥豕D1,600m 3歳
1着 カフェファラオ 1.34.9
2着 デュードヴァン 5
3着 ケンシンコウ 1 3/4

カフェファラオ完勝。勝ちタイムも優秀ですし相当強そう。この先のダート界を背負って立つ馬ですね。楽しみ。
デュードヴァンも上がり最速でいい競馬を見せているんですけどね。勝った馬が強すぎた感じ。この馬もダートでは今回が初の敗戦。ダートで楽しみな馬。
ケンシンコウもいい脚を使いました。まだ2勝クラスですし自己条件を上がってきてほしいですね。
ユニコーンSは格上げしてほしいですね。3歳のダートG気鮹羆に作ってもいい気がしますが。
せめてG兇砲靴討曚靴い任后





6月14日重賞回顧

マーメイドステークス G掘〆綽2,000m 3歳上牝ハンデ
1着 サマーセント 2.01.1
2着 センテリュオ 3/4
3着 リュヌルージュ 1 1/4
4着 ナルハヤ クビ
5着 エアジーン 3/4

やや重で1000m通過が1分00秒8。やや速いくらいの流れでしたが、逃げたナルハヤが4着ということは上手く藤田菜七子騎手が逃げたということですよね。そして2番手につけたサマーセントが1着ですし。
サマーセントは3勝クラスの馬でしたが、クラス慣れしてきたところで今回1着。レースレベルが高くないってこともあると思いますが、充実期ということでしょうね。
センテリュオは重賞で上位争いをしていてトップハンデで2着。地力はこの馬が一番ってことでしょう。
リュヌルージュは牝馬限定戦で中山牝馬2着に続いての上位。牝馬限定ではまだ出番ありそう。
ナルハヤは藤田菜七子騎手がこのところ乗っているんですね。こういうお手馬で勝つとまた一段上がるところですが、そのうちありそうです。
1番人気のエアジーンは5着。内を突いたセンテリュオと通った位置の差が着順の差という結果でしたね。

エプソムC G掘‥豕1,800m 3歳上
1着 ダイワキャグニー 1.47.7
2着 ソーグリッタリング 1 1/2
3着 トーラスジェミニ ハナ
4着 アンドラステ アタマ
10着 レイエンダ

ダイワキャグニーはオープン大将で東京巧者。それが不良の重賞で激走。16垳困發△辰匿裕い落ちていて大荒れの結果に。
不良馬場でハイペースのレース。前残りという結果に。逃げたトーラスジェミニは最低人気で3着に粘って3連単は421万馬券。当たった方はおめでとうございます。
ダイワといえばダイワスカーレットが一番思い浮かびますが、その時の馬主さんが無くなったばかりだったんですね。そのダイワの馬が重賞で激走。そういう縁ってあるんですよね。
レイエンダはムラ掛けで難しい馬ですね。
東京1,800mは巧者を狙うのがいいかな、というのを感じるレースでした。
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