コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

競馬

先週の競馬回顧(7月14日)

函館記念 G掘2000m ハンデ
1着 マイスタイル 1分59秒6
2着 マイネルファンロン クビ
3着 ステイフーリッシュ 1 3/4

結果だけ見ると見事な行った行った。前半と後半が同じタイム。(前半59.8秒)
田中勝春騎手が見事に乗ったというレースでした。カッチーも久々の重賞では?(調べたら4年ぶり)

人気が割れていたとはいえ1番人気。ファンは良く知ってますね。

ステイフーリッシュは一応3歳の時に重賞を勝っていますけど、善戦ホースになっちゃってますね。父(ステイゴールド)譲り?

ローカルハンデ重賞は難しいですね。

ジャパンダートダービーは無敗でクリソベリル

ジャパンダートダービー G機。2000m
1着 クリソベリル 2分6秒1
2着 デルマルーブル 3
3着 ミューチャリー アタマ

クリソベリル強いですね。これで4戦4勝。
今後は古馬との対戦になっていくと思いますけど、怪物候補かもしれません。

それにしてもダートでのゴールドアリュール産駒の強さはすごいですよね。

2着3着はパイロ産駒。段々サンデー系じゃない種牡馬も増えてきました。牝馬にほとんど入ってしまっているから仕方ないんでしょうね。

先週の重賞回顧(7月7日)

プロキオンS G掘。1400m
1着 アルクトス 1分21秒2
2着 ミッキーワイルド 1/2
3着 ヴェンジェンス 2
5着 マテラスカイ

1番人気のマテラスカイが逃げてレースを作るも、かなり後ろからもつつかれて速くなった印象。そこを中団前目にいた馬に差された。内容は悪くないし、ペース次第ってことなんでしょうね。
アルクトスは内の前目にいて、直線抜け出す強い内容。本格化ですかね。
ミッキーワイルドも一瞬差しそうな感じでしたが。
ヴェンジェンスも流れ込んだ感じ。相手がマテラスカイだったという内容でした。

七夕賞 G掘2000m ハンデ
1着 ミッキースワロー 1分59秒6
2着 クレッシェンドラブ 3/4
3着 ロードヴァンドール 3

前が速かった感じで、前にいた馬はほぼ壊滅。ロードヴァンドールが唯一3着に残ったくらい。
後ろにいたミッキースワロー、クレッシェンドラブが1,2着。トップハンデのミッキースワローはかなり力が抜けてた、ということなんでしょうね。重賞2勝目、G1でも戦っていた馬。大きな舞台での活躍も期待。
クレッシェンドラブは重賞で2着で賞金加算。オープン特別やリステッドで勝って重賞でも、という感じかな。

先週の重賞回顧(6月30日)

CBC賞 G掘1200m 3歳上ハンデ
1着 レッドアンシェル 1分9秒8
2着 アレスバローズ クビ
3着 セイウンコウセイ クビ

土砂降りの不良馬場の中、1番人気のレッドアンシェルが快勝。
結構強い勝ち方でした。元々はアーリントンCで2着もある実績馬。1200mに転身した前走から連勝となってここが適距離って感じになったみたいですね。5歳ですが充実期のようですし、スプリンターズSでも上位の一角になりそう。
アレスバローズは内をうまくすくっての2着。川田騎手の上手さが光りました。
セイウンコウセイはG1馬の意地を見せての3着。逃げ粘りは地力の高さを感じます。

ラジオNIKKEI賞 G掘1800m 3歳ハンデ
1着 ブレイキングドーン 1分49秒8
2着 マイネルサーパス 3/4
3着 ゴータイミング 1 1/4

条件戦勝ち上がった馬か重賞を戦ってきた馬か。難しい予想になる重賞ですが、今回はG1出走経験のある2頭が1,2着。ブレイキングドーンは不良馬場に適正もあった感じですね。
ゴータイミングは最後方から3着確保。武豊が上手かったのかな。
ただ、秋以降につながるかどうかは微妙。ブレイキングドーンは道悪巧者になるかもですが。

帝王賞もレーン騎乗オメガパフューム

大井競馬場 D2000m G
1着 オメガパフューム 2分4秒4
2着 チュウワウィザード 1 1/4
3着 ノンコノユメ アタマ
6着 インティ

オメガパフュームが快勝。道中後方2番手から直線が大井は長いとはいえまとめて差し切って1馬身1/4差。見事というほかないです。
レーン騎手のペースを読み切る能力は、他のトップジョッキーを上回りますね。通年で乗ったらどんだけ勝つんだろう・・・。年間免許もあってもいいんじゃない?
オメガパフュームは強い4歳世代でこれでG亀蕕2勝目。どちらも大井ですので、よっぽど合うんでしょうね。
チュウワウィザードは初のG気2着。この馬も4歳。いまだに4着以下がない馬。G犠,弔里盪間の問題かな。
ノンコノユメは大井に転厩して初のレースで3着。健在ぶりを見せてくれました。まだまだ元気ですね。

インティが良く分からない敗戦。ペースが速かった気もしますが・・・。ばったり具合は展開か距離か。もっと圧倒する存在になるかと思ったのですが、ちょっとこの敗戦は残念ですね。

レーン騎乗、女傑リスグラシューが快勝(宝塚記念)

JRA競馬の上半期を締めくくるグランプリレース、第60回GI宝塚記念が23日に阪神競馬場2200メートル芝で行われ、ダミアン・レーン騎乗の3番人気リスグラシュー(牝5=栗東・矢作厩舎、父ハーツクライ)が優勝。好位2番手から直線一気に突き抜け、史上4頭目となる牝馬での宝塚記念制覇を達成した。良馬場の勝ちタイムは2分10秒8。
3馬身差の2着には1番人気に支持された川田将雅騎乗のキセキ(牡5=栗東・角居厩舎)が逃げ粘り、さらに2馬身差の3着にはミルコ・デムーロ騎乗の6番人気スワーヴリチャード(牡5=栗東・庄野厩舎)。クリストフ・ルメール騎乗の2番人気レイデオロ(牡5=美浦・藤沢和厩舎)は5着に敗れた。(スポナビより)
宝塚記念 G機2200m 3歳上
1着 リスグラシュー 2分10秒8
2着 キセキ 3
3着 スワーヴリチャード 2
4着 アルアイン 2
5着 レイデオロ 3/4
9着 エタリオウ

レーン騎手が席巻した春競馬。締めくくりもレーン騎手が騎乗したリスグラシューが勝ちました。
キセキがやや出負け。そこから押して先頭へ。リスグラシューはやや行きたがっての先団取りつきでしたが、そこできっちりと御したのがさすがというレーン。最後直線までしっかりとためて、直線でキセキを交わしてゴール。3馬身差の圧勝でした。レーン騎手の上手さも光りましたね。
キセキもあの展開でしっかり2着に残るあたりは強いんですが・・・。G1に勝っているのに善戦ホース、というのも珍しい。秋のグランプリあたりは来そうなのですが。
結局4番手までにいた馬が上位4着を占める結果。キセキの作ったペースが遅めだったんでしょうね。
最強の1勝馬エタリオウは見せ場無しの9着。展開不向きだった、ということですね。

先週の競馬回顧(6月16日)

函館スプリントS G掘1200m 3歳上
1着 カイザーメランジェ 1分8秒4
2着 アスターペガサス 1 1/2
3着 タワーオブロンドン クビ

大量除外の影響で6頭消えて7頭立てに。ダノンスマッシュを買うつもりだったのですが・・・。
で、タワーオブロンドンの複勝にしたのですが、差し届かず。
開幕週の馬場で自分のペースで逃げた馬は止まらないって典型でしたね。強い4歳世代のカイザーメランジェで2頭のうちの1頭。こっちだったか・・・。
アスターペガサスは3歳で2着は立派。ただ、小頭数なので、評価は次に持ち越し。
タワーオブロンドンも1200〜1400では強いかもですね。

ユニコーンS G掘。1600 3歳
1着 ワイドファラオ 1分35秒5
2着 デュープロセス アタマ
3着 ダンツキャッスル 3

ワイドファラオは芝で重賞を買っている馬。ダート転身でいきなり結果。逃げれたし、速い時計の決着に他のダートのみ経験の馬が対応できなかった感じでしたね。並ばれてからの勝負根性もすごい。
勝っても人気になりにくいタイプかも。でも勝つって馬はおいしいんですよね。
デュープロセスはデアフルーグ(1番人気8着)に先着しているのに人気で負けていた馬。ダートでは1番強いってのを証明した形。勝ったワイドファラオの根性を褒めるべきかな。
ダンツキャッスルも芝でも走っていた馬。そういう馬が上位にくる馬場だったってことですね。

先週は大量の取り消しが発生したことで今後にも影響しそうな感じ。
まだ宝塚の週じゃなくてよかったという感じかもしれませんね。

6月9日の競馬回顧

マーメイドS G掘.魯鵐如〆綽2000m 3歳上牝馬限定
1着 サラス 2分00秒3
2着 レッドランディーニ ハナ
3着 スカーレットカラー 3/4
4着 センテリュオ 1 3/4

前に行った馬が総崩れ。最後方からサラスが差し切り。前が速かったということでしょうね。
後方にいた軽量馬が上位にきていますし。
ハンデ戦前走1着の馬が2着3着。こういう馬の見極めが出来るようになれば。
1番人気のセンテリュオは4着。後方からきてたから切れ負けですかね。

エプソムC G掘‥豕1800m 3歳上
1着 レイエンダ 1分49秒1
2着 サラキア 3/4
3着 ソーグリッタリング 1

こっちは逆に超スロー。ヨーイドンでいい走路を確保した前の2頭がそのまま入れ替わっただけでゴール。
正直評価は難しいレース。レイエンダって馬は人気になると裏切るタイプかもしれませんね。

で、4歳が2頭だけ出ていて1,2着。4歳勢が抜けて強いのは今年1年続きそうです。

ソーグリッタリングも最後詰めてきていますがこれは展開。力はありますし、次は狙うべきですね。

インディチャンプがマイル王に。

安田記念 G
1着 インディチャンプ 1分30秒9
2着 アエロリット クビ
3着 アーモンドアイ ハナ
16着 ダノンプレミアム

アエロリットは牡馬相手に先行すると粘りますね。牝馬同士だと案外なのですが・・・。たまにそういう馬いますよね。
そこをしっかりと交わしたインディチャンプはマイルでは強いですね。4歳ですし、マイル王として今後も君臨しそうです。マイラーとしての活躍。最近いないので楽しみです。
アーモンドアイは出遅れて不利。それでもあわやの3着まで突っ込んでくるから規格外の馬です。
春はこれ以上走らないと思いますが、秋は天皇賞・秋あたりでぶっちぎってほしいです。
ダノンプレミアムは競走後に下馬。結果故障ではなかったので不幸中の幸いですが・・・。
今後も難しい馬になりますね。どこかでパンクしそうですし。

鳴尾記念 G
1着 メールドグラース
2着 ブラックスピネル
3着 ステイフーリッシュ
8着 タニノフランケル

メールドグラースは重賞2連勝。鳴尾記念は開幕週で前残りのレースだったと思うのですが、それを後方から差し切ったので、本物というか、かなり強い馬ということになります。
さすがに現時点で宝塚云々は厳しいと思いますが、秋の天皇賞を目指して上手くローテを組んだら取っちゃう可能性もありそう。
ブラックスピネルは積極的に逃げてペースを作ったのが上手くいきましたね。タニノフランケルにこういうレースを期待して馬券を買ったのですが・・・。
ステイフーリッシュはややじりっぽい感じですね。上位には確実に来る馬ですが、勝ち切るまではどうかな。

令和最初のダービー馬はロジャーバローズ

日本ダービー
1着 ロジャーバローズ 2分22秒6
2着 ダノンキングリー クビ
3着 ヴェロックス 2 1/2
4着 サートゥルナーリア 1/2

ロジャーバローズが1着。展開に恵まれたというか、リオンリオンがハイペースで逃げてそこから離れての2番手。ペースメーカーがいて単騎で逃げているような感じで絶妙なレースになりました。それでも最後まで踏ん張ったのは力がありますし、タイムも優秀。
しかし・・・。これは買えないですよね・・・。
サートゥルナーリアと同厩舎で、同じ厩舎の馬は人気薄を狙えって大昔から言われますが・・・。

ここでその格言が来るとは。浜中ジョッキーはおめでとうございます。

そこからの3頭は人気の馬。ただ、サートゥルナーリアは最後の失速はなんだったんだろう。出遅れもあったし、距離か、展開か。レーン騎手もプレッシャーもあったか。

ダノンキングリーの戸崎騎手は昨年に続く2着。ダービー勝利はまたもならず。悔しいでしょうね。
ヴェロックスとともに、菊花賞に最後の一冠をかけることになりそう。

無敗の皐月賞馬は負けないって感じでしたが、そう簡単に信じてはいけませんねぇ。。。

葵S
1着 ディアンドル 1分8秒0
2着 アスターペガサス
3着 アウィルアウェイ

ディアンドルは1200mのレースのみ使って5連勝。短距離のスペシャリストとして今後も活躍するか。
アスターペガサスも近走悪くて人気を落としていましたが、1200mは2戦2勝。こちらもスペシャリストになるかもですね。
1200mの重賞って3歳路線にあってもいいかなと思いますが、この時期でちょうどいいのかな。

目黒記念
1着 ルックトゥワイス 2分28秒2
2着 アイスバブル
3着 ソールインパクト
8着 ブラストワンピース
勝ちタイムからするとかなり速い時計だから、ブラストワンピースは勝ちにいって斤量が響いて失速という感じに見えました。
後方にいた馬が上位で刺し切っているので、うまくペースを呼んだレーン騎手が上手かったのかな?って感じです。
ダービーを引きずらなかったのはさすがですね。
アイスバブルは前走1着。買おうか迷って買わずに失敗でした。

桜花賞馬不在のオークスは別路線のラヴズオンリーユー

オークス 2400m 
1着 ラヴズオンリーユー 2分22秒8
2着 カレンブーケドール クビ
3着 クロノジェネシス 2・1/2
4着 ウィクトーリア クビ
5着 ダノンファンタジー アタマ
12着 シゲルピンクダイヤ

ラヴズオンリーユーが勝利。桜花賞馬不在のオークスでしたが、今回は別路線の忘れな草賞組のラヴズオンリーユーでしたね。
ミルコがさすが。ルメールがいないと強い。
忘れな草賞見た時にこの馬強いって思っていたんですけどね・・・。なかなか人間の記憶は続きません><
カレンブーケドールはスイートピー組。桜花賞3着のクロノジェネシスが3着。フローラS優勝のウィクトーリアは4着。今回は別路線組が上位にきました。
購入したシゲルピンクダイヤはレース前に入れ込んでいたのが響いた感じ。正面スタートが響きましたね。

平安S D1900m
1着 チュウワウィザード
2着 モズアトラクション
3着 オメガパフューム
6着 ジョーダンギング

ちょっと前が速かった感じで先行崩れの中、先に抜け出したオメガパフュームをチュウワウィザードとモズアトラクションが差し切る競馬。
オメガパフュームは59kgの斤量も響いた感じでした。
モズアトラクションは超人気薄。これを買えるセンスはなかなか身につかないですよね・・・。
チュウワウィザードは1番人気に応えました。4歳馬ですしダートのトップホースとしての活躍も期待出来そう。
ジョーダンギングは中を突いていい脚も使いかけたのですが脚色が一緒になっちゃいました。

来週はダービー。オークスと違って一本被りになりそう。無敗のダービー馬誕生なるか注目です。

レーン騎手すげー。(ノームコアがヴィクトリアマイル制覇)

ヴィクトリアマイル
1着 ノームコア 1分30秒5
2着 プリモシーン クビ
3着 クロコスミア 1/2
4着 ラッキーライラック ハナ
11着 レッドオルガ

ノームコアが1着。前が速くて勝ちタイムがレコード。底力が必要な展開になって、レーン騎手の上手さもあり差し切り勝ち。
馬群前にあったんですけど、上手くさばくあたりが技術なんでしょうね。しっかしこれで早くも日本のG1制覇。来週再来週も有力馬ですし、3連勝あるかも。
2着のプリモシーンのがいい脚を使ってきたのですが、ノームコアとは位置取りの差。ただ内にいたレーン騎手は当然リスクもあるわけで、これは責められないかな。メンバー最速の脚(33秒0)は見事。
クロコスミアはG1で2着が2回ある力のある馬。一旦交わされたラッキーライラックを再度差し返した勝負根性はすごい。
ラッキーライラックは勝ちに行った競馬で目標にされた感じ。ここを突き抜ける強さは無かったということ。それでも力はあるのですが・・・。中距離のがレースしやすいかもですね。
レッドオルガを買っていたのですが11着。直線半ばまでは勝ち馬たちと同じくらいの脚を使っていたのですが、残り200mくらいで前が詰まって失速。残念でした。

京王杯スプリングカップ G
1着 タワーオブロンドン 1分19秒4
2着 リナーテ
3着 ロジクライ
4着 トゥザクラウン

レーン騎手が重賞勝利。すごいですね。この短期免許で一気に席巻していますね。
トゥザクラウンが勝つような流れだったのですが、最後に少し失速したところを2頭に差されました。強くなっているのは確かですね。

タワーオブロンドンは強いか弱いかよくわからない馬。次のレースも悩まされる存在になりそうです。

プリンシパルS(ダービートライアル)
1着 ザダル 1分58秒3
2着 エングレーバー

逃げ粘るエングレーバーをゴール直前に差し切る。
ダービーまで中1週になったレースなので、本番どうこうはさすがにないレースになってしまいましたが、ザダルはこれで3戦3勝。次はラジオたんぱ賞あたりで見たい気がしますね。秋に備えたらすごい馬になるかも。
エングレーバーもしぶとい馬で、近いうちに勝ち上がりそう。

マイル王にアドマイヤマーズ

NHKマイルC
1着 アドマイヤマーズ 1分32秒4
2着 ケイデンスコール 1/2
3着 カテドラル ハナ
4着 ダノンチェイサー
5着 グランアレグリア(4位入線降着)
10着 グルーヴィット

男馬の意地。2歳王者の意地。マイルでは負けない。アドマイヤマーズはグランアレグリアには負けてないわけで、2番人気というのは失礼だったか。
それでも勝ちタイムもいいですし、ミルコも今年はイマイチでしたが、こういうところで勝つのはさすが。
グランアレグリアは男馬と混ざるとしおらしくなるんでしょうか(笑)。牝馬同士とでは結果が変わるタイプなのかもしれません。メジロドーベルタイプかな。ルメールは騎乗停止。痛い騎乗になってしまいました。
グルーヴィットの複勝も買っていたのですが、前が詰まって10着。いい脚は使っていたのでこの後も追っていきたい馬ですね。

京都新聞杯
1着 レッドジェニアル
2着 ロジャーバローズ
3着 サトノソロモン

レッドジェニエルが直線抜け出してきました。ロジャーバローズが内で粘っていたのですが、差し切ってきましたね。
ダービーでどうこうではなさそうですが・・・。
11番人気の1着。予想は難しいですよね。

かしわ記念(jpn1)
1着 ゴールドドリーム
2着 インティ
3着 アポロケンタッキー

直線入るところで満を持して先頭に立ったインティを、ゴールドドリームが最後刺し切ってゴール。
レベルの高い2頭の一騎打ちでした。
インティは少し出遅れて自分のペースで逃げられなかった分、最後相手の台頭を許した感じでしたね。ただ、それでも強い。1,2着は相手関係で入れ替わる可能性がありそうですが、ほかの馬との差も感じるレースでした。
この2頭は今後もダート界を盛り上げそうです。

長距離G2連勝、フィエールマン

天皇賞・春
1着 フィエールマン 3分15秒0
2着 グローリーヴェイズ クビ
3着 パフォーマプロミス 6馬身
4着 エタリオウ クビ

フィエールマンは唯一のG1勝ち馬ということで意地を見せた形。しかしキャリア6戦で天皇賞制覇はすごいですね。
グローリーヴェイズも4歳馬。強い4歳世代はやっぱりすごいです。

フィエールマンとグローリーヴェイズのたたき合いは素晴らしかった。名勝負といっていいレースに。
G2勝目。歴史的名馬になるかもですね。次にどのレースを選ぶのかも注目。

エタリオウは最強の1勝馬の脱却はならず。勝つとしたら目黒記念とかそのあたりかな。

パフォーマプロミスは骨折した模様。残念です。

青葉賞
1着 リオンリオン
2着 ランフォザローゼス
3着 ピースワンパラディ

リオンリオンが絶妙な逃げ切り。これは横山ノリが上手すぎました。
ランフォザローゼスもいい脚を使っていましたが、思った以上にリオンリオンに脚をすり減らされてた印象。
ダービーで勝負となるとどっちも厳しいかな。リオンリオンはペースを握ったら馬券圏内に来る可能性もありそうですが。

スイートピーS
1着 カレンブーケドール
2着 シングフォーユー
3着 セリユーズ

カレンブーケドールがオークスの優先出走権獲得。
オークスは混戦っぽいですけど、出番までは厳しいかなぁ。

新潟大賞典
1着 メールドグラース
2着 ミッキースワロー
3着 ロシュフォール

ハンデ戦重賞で前走1着が2頭いて、それが1着3着。この法則の強さを感じますね。
メールドグラースは外から見事に差し切り勝ち。強かったです。これで3連勝。4歳のルーラーシップ産駒ですし、これからまだまだ伸びてきそう。中央場所でも出番が来そうです。
新しく短期免許で来たレーン騎手は早くも重賞勝利。これは旋風が来るかも。ちょっと来週以降も追いかけようかと。

先週の重賞回顧

福島牝馬S
1着 デンコウアンジュ
2着 フローレスマジック
3着 ダノングレース

デンコウアンジュが外からきれいに差し切りました。早めに動いた馬を見ながらうまく乗った感じ。
善臣先生が久々に重賞を勝ちました。
上位3頭は人気上位の馬。内がごちゃつきましたが、力のある馬が来た感じですね。

マイラーズカップ
1着 ダノンプレミアム
2着 グァンチャーレ
3着 パクスアメリカーナ
4着 インディチャンプ

ダノンプレミアムつえ〜。これしか言いようがない。
久々のマイルも問題なし。安田記念も本命ですね。
スローに落として粘ったグァンチャーレが2着。馬群を割って3着に食い込んだパクスアメリカーナ、インディチャンプも力がありますね。本番では見直したい2頭。

フローラS
1着 ウィクトーリア
2着 シャドウディーヴァ
3着 ジョディー
8着 アモレッタ

ウィクトーリア、シャドウディーヴァがオークスの優先出走権を獲得。内で我慢しながら直線ジリジリと抜け出したシャドウディーヴァを、外からギリギリ差し切ったウィクトーリア。
オークスはシャドウディーヴァのが面白いかも。距離延長も歓迎のようですし。

馬券は1勝馬のアモレッタを買いましたが8着。簡単じゃなかったです。

無敗の皐月賞馬、サートゥルナーリア

皐月賞
1着 サートゥルナーリア 1分58秒1
2着 ヴェロックス アタマ
3着 ダノンキングリー ハナ
4着 アドマイヤマーズ 2
5着 クラージュゲリエ 1・1/2

サートゥルナーリアがぶっつけも何のその、単勝1.7倍の人気に応えました。
直線すっと抜け出してから、ヴェロックスの抵抗にあいましたが、着差よりは危なげない勝利に見えました。
単勝1倍台で勝った皐月賞馬はダービーも出走さえできれば勝っていますので、ダービーも鉄板でしょうね。
ヴェロックスも強い馬ですよね。ただ、距離が伸びて着差がどうなるか。ダノンキングリー含めて勝負できそうなのはこの2頭くらいかな。別路線で出てくればいいですけど。
アドマイヤマーズはマイルに行くみたいですから、マイルCが面白くなりそうです。

アーリントンC
1着 イベリス 1分34秒2
2着 カテドラル クビ
3着 トオヤリトセイト アタマ
4着 ニシノカツナリ アタマ
5着 ユニコーンライオン クビ

イベリスが逃げ切り。マイペースで行ってしぶとい勝ち方。タイムも悪くない。東京で逃げ切れるかは分かりませんが・・・。
カテドラルは直線で最後方にいてから直線も馬群を割っての2着。すごい脚でした。こちらはマイルカップでも人気しそう。
トオヤリトセイトは2着確保できる流れで最後刺された形。ちょっともったいなかった。

中山グランドジャンプ
1着 オジュウチョウサン 4分47秒6
2着 シンキングダンサー 2・1/2
3着 マイネルプロンプト 7

かなり競りかけられたり、マークされたり、決して楽な競馬ではなかったですが、オジュウチョウサンがJG1を5連覇。感動すら覚えるレースでした。シンキングダンサーの健闘も光りました。
宝塚記念は距離的に厳しい気がしますが・・・。天皇賞春で見たかったですね。

アンタレスS
1着 アナザートゥルース 1分50秒8
2着 グリム 1/2
3着 ロンドンタウン クビ

アナザートゥルースが快勝。グリムには前走で負けていたようですが、今回は勝ち切りました。
展開が向いた気もしますし、力の差はなさそうです。
グリムも成長していますし、ダート界で上位争いできそう。
ロンドンタウンも日本の重賞で上位争いが出来ています。地方とかでも勝つチャンスありそうです。

桜花賞はグランアレグリアの圧勝。

桜花賞
1着 グランアレグリア 1分32秒7
2着 シゲルピンクダイヤ 2 1/2
3着 クロノジェネシス クビ
4着 ダノンファンタジー ハナ
5着 ビーチサンバ クビ

3角から先頭をうかがって直線持ったまんま。最後突き放して桜花賞レコード。
これは化け物ですわ。グランアレグリア。強かったって言葉では足りない感じ。
ダノンファンタジーは負かしにいった分4着に敗れました。勝負にいっただけさすがでしたけどね。道中行きたがっていたし距離延長は難しいかも。
グランアレグリアはマイルに行くみたいですけどね。オークスは厳しいのかな。

シゲルピンクアイヤは馬群を割って最後2着確保。和田騎手の好騎乗でしたね。オークスで面白い存在になりそう。
クロノジェネシスは直線手前で前が壁に。そこから外に持ち出した分最後3着止まり。こちらもスローに泣いたところもあるので、オークスで見なおしてもいいかもです。

阪神牝馬S
1着 ミッキーチャーム
2着 アマルフィコースト
3着 ミエノサクシード
7着 レッドオルガ
8着 ラッキーライラック

1600m戦で1000m通過が1分ちょうど。ドスローの上がりの競馬。前に行った馬が有利な展開になっちゃいましたね。
絶好調の川田騎手が上手く乗った感じでした。ミッキーチャームは秋華賞2着馬。これくらいは不思議じゃない馬ってことですね。
ラッキーライラックは展開に泣いた感じ。前も壁になっていたし。次はG1でしょうが反撃はありそう。
レッドオルガの複勝を買いましたがはずれ。こちらも後ろになって展開に泣きました。

ニュージーランドT
1着 ワイドファラオ
2着 メイショウショウブ
3着 ヴィッテルバッハ

ワイドファラオが逃げ切り。抜群のスタートからスローに落として最後踏ん張りました。ウォッカの角居厩舎はここで勝った、という感じでしたね。
メイショウショウブも内々から回って好騎乗。ヴィッテルバッハはこの展開で後ろからぶっとんできたので相当力はありそう。府中で狙うならこの馬かも知れませんね。

アルアイン久々のG1勝利

大阪杯 G
1着 アルアイン
2着 キセキ
3着 ワグネリアン

北村友一騎手がG1初勝利。おめでとうございます。
アルアインとキセキは通った位置の差。アルアインは騎手が上手くのったってレースでしたね。
キセキもなかなか勝ち切れないですね。強い競馬はしているんですが。宝塚記念はキセキが来るような気がしますが。
ワグネリアンも休養明けということを考えれば上出来。ここも無事に次に行ければ強い馬ですね。

エポカドーロは失速したのがどうか。騎手を替えてみてほしいな。
ブラストワンピースの負けも良く分かりませんね。馬場?

アルアインもG1馬ですが、完全に蚊帳の外にされてた感じでしたね。でも菊花賞以外は掲示板外してないんですね、この馬。立派です。


ダービー卿CT G
1着 フィアーノロマーノ
2着 プリモシーン
3着 マイスタイル

フィアーノロマーノは横綱相撲で押し切った感じで強かったですね。ハンデ戦なので差は少なかったのですが。
プリモシーンも最後いい脚を使っていますね。牝馬同士でなら大きいところもチャンスありそう。

ドバイターフのアーモンドアイはすごかったですね。化け物ですわ。後はヨーロッパの馬場が合うかどうか。どっか2400mのヨーロッパのレースを1回使ってほしいですね。出来ればG1で。

ミスターメロディが春の短距離王

春のスプリント王決定戦、第49回高松宮記念・G1は24日、中京競馬場の芝1200メートルで争われ、3番人気のミスターメロディが直線で抜け出してG1初制覇。騎乗した福永祐一騎手(42)=栗東・フリー=はレース最多タイの3勝目を挙げた。2着に12番人気のセイウンコウセイ、3着に17番人気のショウナンアンセムが入り、3連単は449万7470円の高配当となった。(スポーツ報知より)

1着 ミスターメロディ 1分7秒3
2着 セイウンコウセイ
3着 ショウナンアンセム
4着 ダノンスマッシュ
15着 モズスーパーフレア

先週初めに高松宮記念でG1馬となったキングヘイローが亡くなったというニュースが。そうなるとサイン馬券的にはそれが絡むか、と思っていましたが、騎手福永、馬も1200mが主戦場ではなかったというミスターメロディが勝ちました。やっぱりサイン馬券でしたね・・・。

セイウンコウセイはともかく、ショウナンアンセムは買えないですよねぇ。

ダノンスマッシュは最後踏ん張りが効かず4着。通った位置が悪かった。モズスーパーフレアは先行して崩れて15着。ペースが速すぎた形でしょうか。この2頭の馬券だった自分は完敗><

◇毎日杯
1着 ランスオブプラーナ
2着 ウーリリ
3着 ヴァンドギャルド

出世レースはランスオブプラーナが逃げ切り。スローに落としての逃げ切りなので、G1でどうなるか。路線もどうするか気になりますね。
1戦1勝馬のウーリリが2着。最後差を詰めましたし、こちらも次のレースが楽しみ。距離延長も大丈夫そう。
3着のヴァンドギャルドは最後の脚は見事。展開が向かなかっただけかな。

◇日経賞
1着 メイショウテッコン
2着 エタリオウ
3着 サクラアンプルール

エタリオウは最強の1勝馬への道をひた走りますねw
ただ、まくっていったときに一気に先頭に立っちゃった方が良かった気がしますね。終始行きたがってるようにも感じましたが。
メイショウテッコンはスローに落として逃げ切り。武さんさすがですね。最後突き放したし強かった。サクラアンプルールは中山巧者ですね。

◇マーチS
1着 サトノティターン
2着 ロンドンタウン
3着 リーゼントロック

サトノティターンは前走1着。ただ、このレースはたくさん前走1着がいて見つけるのが難しいレースでした。
後ろから2番手からまとめて差し切ったレースはすごい。展開次第では大きなレースでも出番がありそう。
リーゼントロックが勝つ流れからの3着。ロンドンタウンはしぶとく抜けだしていましたね。

先週(3月16日、17日)の重賞回顧

16日
ファルコンS G
1着 ハッピーアワー
2着 グルーヴィット
3着 ローゼンクリーガー

2着のグルーヴィットを買っていて惜しくも2着。単勝を欲張った形に。
ダート2連勝で芝の重賞に、という形でしたが、血統的には問題ないと思ったのが正解でしたね。
1着のハッピーアワーは武幸四郎厩舎の重賞初制覇。騎手時代と同じく早いですね^^

個人的にはグルーヴィットは今後も追いかけたいな、と思う馬でした。NHKマイルで狙いたいです。

若葉S L
1着 ヴェロックス
2着 ワールドプレミア

ヴェロックスが圧倒的人気に応えた形。2着のワールドプレミアも人気にはなっていましたが、ちょっと格が違う感じになりました。
ヴェロックスはクラシックでも勝負できる可能性はありますね。

フラワーカップ G
1着 コントラチェック
2着 エールヴォア
3着 ランブリングアレー

コントラチェックは本来だったらルメール騎手で、1番人気になっていたかも、という馬でしたが、丸山騎手でもきっちりと勝ちました。中山1800mは逃げ切りやすい舞台なんですけど、それを差し引いても圧勝でした。
桜花賞は出ないという話ですけど、オークスよりは秋のが楽しみかもですね。

17日
阪神大賞典 G
1着 シャケトラ
2着 カフジプリンス
3着 ロードヴァンドール

シャケトラは久々のAJCCを快勝してここに。距離面をのぞいたら、力は頭2つ上、というメンバーでしたが、距離もあっさりと克服。これは天皇賞春も逆らってはいけない馬っぽいですね。強かった。
力のいる馬場に殺されたリッジマンなどが本番でどう巻き返すか。そのあたりが注目になりそう。

スプリングS G
1着 エメラルファイト
2着 ファンタジスト
3着 ディキシーナイト

ディキシーナイトはちょっと注目していたので、3着に来れたのは良かった。ってか複勝買えば良かった、というやつですね・・・。
ファンタジストはあそこで交わせないとなると距離的にはマイルまでのがいいかもですね。
エメラルファイトは500万からの連勝ですから人気が無さすぎた気もしますが、本番となると・・・。道悪になった時にどうかなって感じですかね。
スプリングS組は本番ではいらない気がしますが。

先週(3月9日、10日)の重賞回顧

9日
阪神スプリングジャンプカップ J・G
1着 オジュウチョウサン
2着 タイセイドリーム
3着 シンキングダンサー

オジュウチョウサンやっぱすごいな。平地に進出して、再度戻って完勝。
タイセイドリームの健闘も見事でした。
この後どうするんだろうな。中山グランドジャンプ行けば勝つんだろうけど。

中山牝馬ステークス G
1着 フロンテアクイーン
2着 ウラヌスチャーム
3着 アッフィラート
11着 ワンブレスアウェイ

ハンデ戦らしい大接戦。唯一前走1着だったワンブレスアウェイを買いましたが11着に敗れました。
三浦騎手は700勝おめでとうございます。

10日
金鯱賞 G
1着 ダノンプレミアム
2着 リスグラシュー
3着 エアウィンザー
4着 ペルシアンナイト
5着 アルアイン
6着 ギベオン

強い。本来だったら4歳世代の頂点に立っていてもおかしくない存在。
それをしっかりと証明する勝利。順調なら、この先のG1でも勝つでしょうね。
リスグラシューも強いですね。エアウィンザーも含めて上位3頭は力通りです。
買ったギベオンは6着。こちらも力は発揮していますね。相手が単純に悪かった。

フィリーズレビュー G
1着 ノーワン
1着 プールヴィル
3着 ジュランビル
11着 キュールエサクラ

上位5頭くらいは大接戦。同着決着という珍しい結果に。
道悪ってのもあるし、本番で勝負になる感じはなさそう。
キュールエサクラは出遅れていましたね・・・。

アネモネS(桜花賞トライアル)L
1着 ルガールカルム
2着 レッドアステル

ルガールカルムは快勝。本番で勝負になるとはあんまり思えないけど、上位争いは出来るかも
レッドアステルは1戦1勝で2着。優先出走権を取りましたが、距離が延びた方がいいかもですね。

先週(3月2日、3日)の重賞回顧

チューリップ賞 G掘〆花賞トライアル
1着 ダノンファンタジー
2着 シゲルピンクダイヤ
3着 ノーブルスコア
4着 ドナウデルタ

ダノンファンタジーは完全に直線で前が壁になっていて、これは厳しい、という状況から外に持ち出して差し切る芸当で勝利。このメンバーでは2枚くらい上手だったという感じですね。
本番でも間違いなく本命でしょうし、桜花賞は勝てそう。道中行きたがっていた部分が距離が延びてどうなるか分かりませんが。
シゲルピンクダイヤは最後方から2着まですごい脚を見せました。底を見せてないですし、本番でも出番があるかも。
ノーブルスコアは3着続き。相手なりに結果を出すのは立派。
ドナウデルタは勝つ流れで勝ち切れなかった。2着には残したかったですね。

オーシャンS G
1着 モズスーパーフレア
2着 ナックビーナス
3着 ダイメイフジ
16着 ラブカンプー

4歳馬モズスーパーフレアが逃げ切り勝ち。強いですね。高松宮記念でも人気になりそう。中京1200mで逃げ切れるかは微妙ですが。
ナックビーナスはこれでこのレース3年連続2着。地力は確か。こちらも高松宮記念で人気になるかな。
ラブカンプーは秋の使いづめの影響なんでしょうね。夏競馬で復活出来ればいいですけど・・・。牝馬だと復活厳しいかもですね。

弥生賞 G供〇月賞トライアル
1着 メイショウテンゲン
2着 シュヴァルツリーゼ
3着 ブレイキングドーン
4着 ニシノデイジー
5着 カントル
7着 ラストドラフト

雨で重馬場の競馬。これ、本番で判断が困るレースですね。
重上手ってので、クラシックも雨になると面白くなるかもですが・・・。
2着のシュヴァルツリーゼはキャリア1戦で2着。この馬は面白そう。
人気の3頭は4着5着7着。重のせいにしていいのかどうか。
今年の牡馬ってレベル低そう(往々にして前年のレベルが高いと翌年は低くなる傾向ですがね)な気がします。

先週(2月24日)重賞回顧

阪急杯
1着 スマートオーディン
2着 レッツゴードンキ
3着 ロジクライ
7着 ミスターメロディ

スマートオーディンは2歳〜3歳で重賞を3勝した素質馬。ダービー後に怪我で2年休んで昨年エプソムCで復帰してから4走は着外。11番人気でしたが、一気に大外からごぼう抜きで復活走。次は1600mに行くとのことですが、マイル戦線が面白くなりそうですね。
レッツゴードンキ、ロジクライという歴戦の古馬が上位に。
ミスターメロディは直線に入るまではいい手ごたえに見えたのですが、直線よれて失速。他馬の邪魔もしていましたし・・・。ジョッキー変わったら見直したいかも。

中山記念
1着 ウインブライト
2着 ラッキーライラック
3着 ステルヴィオ
4着 スワーヴリチャード
5着 エポカドーロ
6着 ディアドラ

G1馬5頭を差し置いて勝ったのは中山巧者ウインブライト。レースに賭ける思いの強さも影響したかな、と思いますね。中山のG1レースで古馬中距離があるといいんですが・・・。
ラッキーライラックも強い競馬でした。元々は強い牝馬世代でアーモンドアイが化け物すぎただけで、この馬はそこに勝てなかっただけの馬。秋に惨敗から立て直した陣営に拍手。
ステルヴィオは休養明けと思えばいい感じ。春は中距離〜マイルで活躍しそうですね。

エポカドーロがちょっとがっかり。買うつもりで避けたんですが、元々は応援している馬。ジョッキー変えてほしいな。

ダート界の新生チャンピオン、インティ

第36回フェブラリーS(17日、東京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、ダ1600メートル、1着本賞金1億円 =出走14頭)今年最初のJRA・GIは、1番人気のインティが鮮やかな逃げ切り。破竹の7連勝で、GI初制覇を飾った。鞍上の武豊騎手(49)=栗・フリー=は、同レース歴代最多の5勝目となった。タイム1分35秒6(良)。2着はゴールドドリーム、3着はユラノト。JRA女性騎手として初めてGIに騎乗した藤田菜七子騎手(21)=美・根本=のコパノキッキングは5着だった。(サンケイスポーツより)

1着 インティ 1分35秒6
2着 ゴールドドリーム クビ
3着 ユラノト 4馬身
4着 モーニン
10着 オメガパフューム

インティは強かったですね。すぐに先頭に立ってマイペースに落とせた時点で勝負は決まった印象。そこに最後追い詰めたゴールドドリームも相当強い。
この2頭にルヴァンスレーヴを加えた3頭の対決は今後楽しみですね。ダートがますます盛り上がりそう。
買っていたモーニン、オメガパフュームが3着に来なくて馬券的には外れ。モーニンは惜しかったんだけどな。

そのほかの重賞。
◇ダイヤモンドS
1着 ユーキャンスマイル
2着 サンデームーティエ
3着 カフェブリッツ

ユーキャンスマイルは万葉Sの2着から反撃。強い勝ち方でしたし、天皇賞春での出番もありそう。メンバーによっては勝ちきる可能性も。

◇京都牝馬S
1着 デアレガーロ
2着 リナーテ
3着 アマルフィコースト
5着 ミスパンテール

ミスパンテールの5着をどう見るか。1400mという距離も結構曲者だった気がしますね。デアレガーロは昨年2着。同条件での好走馬というのは注意しなければ。

◇小倉大賞典
1着 スティッフェリオ
2着 タニノフランケル
3着 サイモンラムセス

スティッフェリオは前走重賞で1着。ハンデ戦の前走1着はやっぱり買いですね。てっきり1番人気だと思っていたので3番人気にびっくり。買えば良かった・・・。
タニノフランケルもこれで2連続重賞で好走。次は勝てそうですので、注意したいですね。

先週の重賞回顧

2月10日
京都記念
1着 ダンビュライト
2着 ステイフーリッシュ
3着 マカヒキ
4着 パフォーマプロミス
8着 タイムフライヤー

ダンビュライトは松若騎手との相性が抜群ですね。このまま乗せてほしいです。あと2200mで成績がいいので宝塚記念で1チャンあるかな。
ステイフーリッシュは勝ち切れない部分が不安ですが、大阪記念では出番ありそう。
マカヒキはここで突き抜けられないのは厳しいな。
パフォーマプロミスは次がありそう。藤原英厩舎だし。
タイムフライヤーはこのレースで来れないようならもういいかな。

共同通信杯
1着 ダノンキングリー
2着 アドマイヤマーズ
3着 クラージュゲリエ

ダノンキングリーは3戦3勝。クラシック本番でも人気になりそう。
アドマイヤマーズは展開が厳しかったが距離が敗因ではなさそうだし、皐月賞は出番ありそう。そこからマイルCのが良さそうだけど。
クラージュゲリエはかなり差があったし、大きいところでは厳しいかな。

クイーンC
1着 クロノジェネシス
2着 ビーチサンバ
3着 ジョディー

阪神FSの2着3着がそのまま1着2着。勝負付けは済んだ気がするし、クロノジェネシスは強いので、本番でも出番がありそう。

今週はフェブラリーS。インティ、オメガパフューム、ゴールドドリームの取捨になりそう。

インディチャンプ強そう

先日の日曜日にきさらぎ賞と東京新聞杯が行われました。

きさらぎ賞はダノンチェイサーが勝利。2億7000万の馬として有名ですけど、重賞を勝ったのは良かったですよね。まだまだ元を取るには足りないでしょうけど(笑)。

レース的には完勝でしたが、思ったより川田ジョッキーの歯切れも良くないし、距離がこれ以上伸びない方がいいような感じでした。メンバー的にもそんなに強くなかった感じですし、NHKマイルに来たら注意がいる感じかも知れませんね。

東京新聞杯のインディチャンプはまた4歳馬。今年の4歳馬には逆らってはいけないってことですね。
出遅れたものの、福永騎手が上手く内を使ってスルスル上がって、直線早めに抜け出す完勝。こちらもマイル戦線で主役になれるかも知れませんね。まだキャリアも浅いですし、連勝中。次も楽しみです。
2着のレッドオルガはさすが藤原英厩舎。逆らってはいけません。

しかし、3歳は2歳から重賞が増えたからか、それぞれの重賞のメンバーが薄くなってる気がしますね。その分本番の難しさが増しそうですけど。

インティ強い

中京競馬場での今年初めての重賞は13頭によって争われ、武豊騎手が騎乗した単勝1・5倍で断然1番人気のインティ(牡5歳、栗東・野中賢二厩舎、父ケイムホーム)が逃げ切って完勝。未勝利勝ちから6連勝で重賞初制覇を飾った。同馬にフェブラリーS・G1(2月17日、東京)への優先出走権が与えられた。勝ち時計は1分49秒8。
2馬身差の2着は2番人気のチュウワウィザード(川田将雅騎手)。さらに7馬身離れた3着には4番人気のスマハマ(藤岡佑介騎手)が入った。(スポーツ報知より)

東海Sでキャリア6戦で5連勝中のインティが出走。ほとんど持ったままで快勝して重賞ウィナーに。
チュウワウィザードも結構強い競馬をしていたんですけど、全然相手にしなかった。フェブラリーいったら楽しみですね。

武騎手はこれで33年連続重賞制覇。やっぱりすごいですね。

チュウワウィザードの単複を持っていたのですが・・・。でも先でも期待出来そう。

AJCCは1年1ヵ月ぶりの故障明けでシャケトラが快勝。角居調教師はやっぱりすごい人なんだと改めて思い知らされました。

ジェネラーレウーノはもうちょっと上手に乗ってほしかったな。

金杯で乾杯

昨日、1年の競馬のスタートとなる重賞、東西の金杯が行われました。

中山金杯は実績馬ウインブライトが制覇。すでに重賞を3つ勝っていて、G兇涼羯概念を勝っている馬と思えば斤量57kgは恵まれたと言えるし、中山の相性もいいので、ふり返れば順当。それが予想の時点で思いつかないから競馬は難しいんですけど(笑)。
勝負した馬で2着3着となってワイドが的中。今年は4歳馬かな、と思っていたので、ステイフーリッシュかなと思ったのですが、思ったより人気が無くておいしい馬券になりました^^

京都金杯は1番人気パクスアメリカーナ。こちらは実力通り強い競馬でした。ただ、2着マイスタイルが予想出来ず馬連が外れ。単複は当たりましたが・・・。
パクスアメリカーナは今後楽しみですね。まだキャリアが浅いですし、今年のマイル界の中心に割って入るかもです。

今日のシンザン記念はヴァルディゼール。1戦1勝馬が勝って連勝。最近出世レースとなってきているので、この先が楽しみですね。またもロードカナロア産駒。これはしばらくロードカナロア産駒に逆らわない方がいいですね。
ハッピーアワーの単勝だけ少し買いましたが外れ。
2着のマイネルフラップは人気薄。穴をあけるタイプの馬っぽいですねぇ。

競馬にはまりすぎないように今年は楽しみたいですね。

無傷の3連勝、サートゥルナーリア(ホープフルS)

第35回ホープフルS・G1は28日、中山競馬場の芝2000メートルで争われ、断然の1番人気に推されたサートゥルナーリア(Mデムーロ)が直線で抜け出して完勝。無傷の3連勝でG1初制覇を飾った。
父は初年度からアーモンドアイを出したロードカナロア。母はオークス、アメリカンオークスを制し、繁殖としてもこれが3頭目のG1馬を送り出したシーザリオ。注目の超良血馬が、まるでゲームのように、いとも簡単に世代トップに躍り出た。(スポーツ報知より)

序盤好位につけて、直線は前に壁が出来たものの、馬群を割って抜け出て快勝。結構厳しい感じの直線でしたので、より強さが引き立ちました。
血統もすごいですし、ロードカナロア産駒の勢いもすさまじいので、来年のクラシックはこの馬が中心になりそう。

2着のアドマイヤジャスタはほぼ完ぺきな競馬をしてこの結果。ちょっと勝負付けが済んだ感じですが、ここからの成長に期待。

3着のニシノデイジーも直線で前に壁が出来てから、サートゥルナーリアの通ったところを抜け出てきて3着確保。この馬はまだ可能性ありそう。相手なりに走れる馬ですし、次走人気が落ちるなら狙うところかな。

最優秀2歳牡馬はこの馬でしょうね。来年のクラシックが楽しみです。

強い3歳勢、ブラストワンピースが有馬制覇

平成最後のグランプリ競走「第63回有馬記念」(G1、芝2500メートル)が23日、中山競馬11Rで行われ、池添謙一騎手騎乗のブラストワンピース(牡3=大竹厩舎)が優勝。3度目の挑戦でG1初勝利となった。3歳馬の優勝は一昨年のサトノダイヤモンド以来2年ぶり。(スポニチアネックスより)

強い3歳馬。出走馬唯一の3歳ブラストワンピースが有馬記念を制覇しG1初制覇。池添騎手が見事でした。外国人騎手のG1レースの連勝も止めましたし、これで有馬記念は4勝目。素晴らしい成績ですしさすがですね。
ブラストワンピースはクラシックレースでも人気する素質馬。

レイデオロは2着。連を確保したのはさすが。天皇賞秋からJCパスした馬は有馬勝っていなかったんですけど、その通りの結果に。

3着はシュヴァルグラン。こちらもさすがですね。秋3走目でしたし、外枠を嫌いすぎたかな・・・。

強い3歳馬、2着はサイン馬券のレイデオロ。簡単馬券のはずが・・・。シュヴァルグランを買えなかったorz

オジュウチョウサンも9着なら健闘ですね。挑戦は立派でした。

来年も3歳世代が競馬の中心になりそう。楽しみですね。
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