コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

競馬

福永騎手、ダービー制覇

5月27日の東京10Rで行われた第85回日本ダービー(東京優駿)(3歳オープン、牡・牝、GI、芝2400メートル、定量、18頭立て、1着賞金=2億円)は、福永祐一騎手騎乗の5番人気ワグネリアン(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)が直線で抜け出して優勝。平成最後となる競馬の祭典を制し、2015年生まれの現3歳馬6955頭の頂点に立った。2分23秒6(良)。(サンケイスポーツより)

福永ジョッキーがダービー制覇。19回目の騎乗で初勝利。おめでとうございます。

ワグネリアンは皐月賞で1番人気。元々は力が評価されていた馬なのですが、今回は5番人気に評価を落としていました。でも潜在能力は高かったということですね。スローで前目につけての騎乗も見事でした。

エポカドーロが2着。皐月賞馬なのに、不当に評価が低いなぁと思って、この馬の複勝だけ買っていました。久しぶりに馬券が当たったな、という感じです^^
この馬、やっぱり強いと思います。菊花賞も軽視されて逃げ切ったりしそうな予感。

コズミックフォースはさすがに買えない馬。3着は見事でした。

ダノンプレミアムは直線微妙にフタをされた形。ただ、やっぱり本調子ではなかったんでしょうね。

なんにしても福永君、おめでとうです。勝てて良かった。

アーモンドアイ2冠達成

JRA春の3歳女王決定戦、第79回GI優駿牝馬(オークス)が20日、東京2400メートル芝で行われ、クリストフ・ルメール騎乗の1番人気アーモンドアイ(牝3=美浦・国枝厩舎、父ロードカナロア)が優勝。6番手追走から直線を豪快に伸び、桜花賞に続く春の牝馬クラシック二冠制覇を達成した。良馬場の勝ちタイムは2分23秒8。
2馬身差の2着には川田将雅騎乗の4番人気リリーノーブル(牝3=栗東・藤岡健厩舎)、さらに1馬身3/4差の3着には石橋脩騎乗の2番人気ラッキーライラック(牝3=栗東・松永幹厩舎)が入った。(スポナビより)

強かったですね。どっちかというとサヤカチャンが大逃げで後ろはややスローに。そこを前に付けていた上位人気馬がそのまま上に来た感じでした。
アーモンドアイはちょっと次元が違う感じ。秋に古馬とやっても勝てそう。それこそ凱旋門賞にもいけそうな気がする。3冠もありますけど、海外も目指してほしい馬ですね。

ラッキーライラックを応援していたんですけどね・・・。勝ちに行った分3着に終わった感じ。ちょっと勝負付けは済んでしまった感じですけど、どう立て直すか。成長に期待です。

リリーノーブルはジョッキーの上手さもあったかな。ロスなく回って2着を確保。見事でした。

なかなか馬券が当たりません。ダービーはなんとかしたいなぁ。

今年の主役へ。スワーヴリチャードが大阪杯制覇

JRA春の中距離王決定戦、第62回GI大阪杯が1日、阪神競馬場2000メートル芝で行われ、ミルコ・デムーロ騎乗の1番人気スワーヴリチャード(牡4=栗東・庄野厩舎、父ハーツクライ)が優勝。後方2番手追走から3コーナーで一気に捲る驚きの戦法で後続を封じ、待望のJRA・GI初勝利を達成した。良馬場の勝ちタイムは1分58秒2。
なお、3/4馬身差の2着には福永祐一騎乗の6番人気ペルシアンナイト(牡4=栗東・池江厩舎)、さらに半馬身差の3着には川田将雅騎乗の2番人気アルアイン(牡4=栗東・池江厩舎)。戸崎圭太騎乗の3番人気サトノダイヤモンド(牡5=栗東・池江厩舎)は7着に敗れた。(スポナビより)

ミルコが上手すぎましたね。スローと見て途中でまくって行って、そのまま押し切る。馬の力がないと出来ない芸当なんですけど、それを信じて実際にやってのける騎手がどれだけいるか。ミルコとルメールくらいしか日本にはいなさそうです。

スワーヴリチャードは強い4歳世代の中心になりますね。中距離では負けない馬になりそう。天皇賞春はさすがに自重すると思いますけど、宝塚や秋古馬戦線は楽しみです。

ペルシアンナイトも強い馬ですね。マイル〜2000mだったらトップクラスの強さというのは証明。安田記念では圧倒するくらいの強さを期待したいです。

4歳勢が上位に来て、世代交代が進んでいきそう。サトノダイヤモンドはもう一回ルメール鞍上でどうなるか。そこは見てみたいです。

無敗のトライアル制覇

先週末、競馬のクラシックのトライアル、チューリップ賞と弥生賞が行われ、どちらも前年の2歳王者、ラッキーライラックとダノンプレミアムが快勝。いずれも4戦4勝としました。

一言、強い。今年のクラシックの本命は決まったかな、という内容。しかも出てきた馬も弱くない組み合わせでしたし・・・。
後は多頭数、新規対等馬がどのくらいいるか、という感じですね。

男馬の方がまだ出てくる可能性はありそうですが・・・。

今年は無敗のクラシックホース誕生、三冠馬、といったニュースが出そうですね。楽しみです。

2018年最初のG1馬はノンコノユメ

2月18日の東京11Rで行われた今年のJRA・GI第1弾、第35回フェブラリーステークス(4歳以上オープン、ダート1600メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億円)は、2015年のジャパンダートダービー・交流GIの覇者、4番人気のノンコノユメ(セン6歳、美浦・加藤征弘厩舎)が内田博幸騎手に導かれ、直線一気の差し切り勝ち。待望のJRA・GI制覇を果たした。タイムは1分36秒0(良)。昨年の最優秀ダートホースで連覇がかかっていたゴールドドリーム(1番人気)が2着で、3着にはインカンテーション(6番人気)が入った。(サンスポより)

ちょっとハイペースになって、ノンコノユメは上手く恵まれた気がします。ゴールドドリームも勝ちに行った分、しまいが甘くなった気がしました。
テイエムジンソクは完全にハイペースで先行した結果。外外回らされたし・・・。

ノンコノユメも去勢してから復活してきたし陣営の努力もあったんでしょうね。

ノンコノユメ、ゴールドドリームだとやっぱりサイン馬券ですね。オリンピック中ですし。

馬券は外れ。古川君に頑張ってほしかったなぁ。

年度代表馬はキタサンブラック

●年度代表馬●最優秀4歳以上牡馬●

◎キタサンブラック
(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎、父ブラックタイド、母シュガーハート、母の父サクラバクシンオー、馬主=大野商事)
1着=大阪杯・GI、天皇賞(春)・GI、天皇賞(秋)・GI、有馬記念・GI

●最優秀4歳以上牝馬●
◎ヴィブロス
(牝4歳、栗東・友道康夫厩舎、父ディープインパクト、母ハルーワスウィート、母の父マキアヴェリアン、馬主=佐々木主浩)
1着=ドバイターフ・GI

●最優秀3歳牡馬●
◎レイデオロ
(牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎、父キングカメハメハ、母ラドラーダ、母の父シンボリクリスエス、馬主=キャロットファーム)
1着=日本ダービー・GI、神戸新聞杯・GII

●最優秀3歳牝馬●
◎ソウルスターリング
(牝3歳、美浦・藤沢和雄厩舎、父フランケル、母スタセリタ、母の父モンズン、馬主=社台レースホース)
1着=オークス・GI、チューリップ賞・GIII

●最優秀2歳牡馬●
◎ダノンプレミアム
(牡2歳、栗東・中内田充正厩舎、父ディープインパクト、母インディアナギャル、母の父インティカブ、馬主=ダノックス)
1着=朝日杯FS・GI、サウジアラビアロイヤルC・GIII

●最優秀2歳牝馬●
◎ラッキーライラック
(牝2歳、美浦・松永幹夫厩舎、父オルフェーヴル、母ライラックスアンドレース、母の父フラワーアリー、馬主=サンデーレーシング)
1着=阪神JF・GI、アルテミスS・GIII

●最優秀短距離馬●
◎レッドファルクス
(牡6歳、美浦・尾関知人厩舎、父スウェプトオーヴァーボード、母ベルモット、母の父サンデーサイレンス、馬主=東京ホースレーシング)
1着=スプリンターズS・GI、京王杯SC・GII

●最優秀ダートホース●
◎ゴールドドリーム
(牡4歳、栗東・平田修厩舎、父ゴールドアリュール、母モンヴェール、母の父フレンチデピュティ、馬主=吉田勝己)
1着=フェブラリーS・GI、チャンピオンズC・GI

●最優秀障害馬●
◎オジュウチョウサン
(牡6歳、美浦・和田正一郎厩舎、父ステイゴールド、母シャドウシルエット、母の父シンボリクリスエス、馬主=チョウサン)
1着=中山グランドジャンプ・JGI、中山大障害・JGI、阪神スプリングジャンプ・JGII、東京ハイジャンプ・JGII

キタサンブラックは2年連続の年度代表馬。さすがというか納得というか。
2018年は新しいスターが出てきてほしいですね。レイデオロ、シュヴァルグランが中心でしょうけど、ダノンプレミアムがどういう路線でどのくらい力を発揮するかも注目ですね。
ダートのゴールドドリームもまだ若いですし、安定した強さを見せてほしいところ。

海外挑戦も続きそうですし、今年の競馬も楽しみです。

2017最後のG1もCデムーロ

2017年最後のJRA・ GIレースとなる第34回ホープフルステークスが28日、中山競馬場2000メートル芝で開催され、クリスチャン・デムーロ騎乗の1番人気タイムフライヤー(牡2=栗東・松田国厩舎、父ハーツクライ)が優勝。後方から直線大外を一気の伸びで差し切り、新設の2歳GI初代チャンピオンに輝いた。良馬場の勝ちタイムは2分1秒4。
タイムフライヤーは今回の勝利でJRA通算5戦3勝、重賞は初勝利。騎乗したC・デムーロは同レース初勝利となり、同馬を管理する松田国英調教師は前身のラジオNIKKEI杯2歳ステークス時代に制した06年フサイチホウオー以来、同レース2勝目となった。(スポーツナビより)

今年最後のG1、新設のホープフルSが行われ、Cデムーロ騎乗のタイムフライヤーが1番人気に応えて勝利。

しかし、今年ほとんど外国人騎手に勝たれたんじゃない?って思うくらいの1年でしたね。

Mデムーロ 6勝(フェブラリー、宝塚、スプリンター、菊花賞、エリ女、マイルCS、
Cルメール 4勝(ヴィクトリアマイル、オークス、ダービー、秋華賞)
ボウマン 1勝(JC)
ムーア 1勝(チャンピオンC)
Cデムーロ 1勝(ホープフルS)
幸 1勝(高松宮)
武 4勝(大阪杯、天皇賞春、天皇賞秋、有馬)
池添 1勝(桜花賞)
松山 1勝(皐月賞)
横山典 1勝(NHKマイル)
川田 2勝(安田、朝日FS)
石橋脩 1勝(阪神JF)

外国人騎手 13勝 日本人騎手 11勝

別に日本人じゃなきゃ、とか思わない方ですけど、さすがにここまで差が開くと、ねぇ。

日本人騎手の奮闘を来年は期待したいですね。

キタサンブラックが有終の美

師走のグランプリ競走「第62回有馬記念」(G1、芝2500メートル)が24日、中山競馬場11Rで行われ、武豊騎手騎乗の圧倒的1番人気キタサンブラック(牡5=清水久厩舎、父ブラックタイド、母シュガーハート)が優勝。ラストランで有終の美を飾った。(スポニチより)

勝ちタイムは2分33秒6。

レースとしては凡レースというか、スローに落としての逃げ切り。強い馬が自分のレースをすればそりゃ勝つよねってレースでした。
ただ、キタサンブラックは名馬でしたね。比較する馬としてはオペラオーだと思うんですけど、オペラオーよりは人気がありましたよね。なんだろう、この差は。

なんにしても出来過ぎの有終の美。有馬はこういうドラマが似合いますね。おめでとうございます。

2着はクイーンズリングか。さすがルメール、という感じですね。
3着はシュヴァルグラン。

自分の本命のスワーヴリチャードは4着でした。来年は中心になってきそうですね。

馬券は今年1年を象徴する駄目さ加減でした。来年はもう少しなんとかしたいです(笑)。

ゴールドドリームが春秋ダート王に

ライアン・ムーア騎手(34=英国)が騎乗した8番人気ゴールドドリーム(牡4、平田)が豪快な差し切りを決めた。勝ちタイムは1分50秒1。同一年のフェブラリーSとチャンピオンズC制覇は史上3頭目になる。首差2着はテイエムジンソク(牡5、木原)。逃げたコパノリッキー(牡7、村山)が3着に粘った。(日刊スポーツより)

前残りの展開で1頭だけ差してきたゴールドドリームの末脚は本物というか別格ですね。また、それを追ってきたムーア騎手の剛腕もすごいです。
間に結構負けていたので人気を落としていましたが、これで春秋のダートチャンピオン。まだ4歳ですし、来年はもっと安定して強さを見せてほしいですね。

テイエムジンソクは惜しい2着。古川騎手は若いころから結構応援している騎手さんですので、今回勝ってほしかった・・・。外国人騎手ばかりでしたし。
それでも上がり馬で今回G1を2着。来年こそG1を勝てる馬だと思いますので、頑張ってほしいですね。

馬券はテイエムジンソクの複勝が当たりました。単勝が来ていれば・・・。そこも残念でした><

さすがハーツクライ産駒、シュバルグランがJC制覇

11月26日の東京11Rで行われた第37回ジャパンカップ(3歳以上オープン、GI、芝2400メートル、定量、17頭立て、1着賞金=3億円)は、プロ野球横浜や米大リーグで“魔神”として活躍した佐々木主浩氏がオーナーの5番人気シュヴァルグラン(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)が、豪州出身の世界NO・1ジョッキー、ヒュー・ボウマン騎手に導かれて待望のGI初制覇を果たした。タイムは2分23秒7(良)。2着は今年のダービー馬レイデオロ(2番人気)で、連覇がかかっていたキタサンブラック(1番人気)は3着だった。(サンケイスポーツより)

キタサンブラックのG1連勝を止めたのはシュヴァルグラン。ハーツクライ産駒でした。5歳になって充実した点もそうですし、圧倒的人気馬を倒すあたりもそう。父ハーツクライを彷彿とさせますね。

レイデオロ、キタサンブラックが上位に来て、いい競馬でした。シュヴァルグランはここを狙ってしっかりと仕上げてきたってことでしょうし、今後も楽しみです。有馬も出てほしいですね。

キタサンブラックは有馬でまた取捨が難しくなりそう。それでもやっぱり強いと思いますし、有馬は勝つ気がしますね。

レイデオロもさすがの結果。こちらは有馬はいかなさそうですけど。

馬券ははずれ。レイデオロの単勝とソウルスターリングの複勝を買っていました。馬券下手ですねぇ。。。

またまたまたミルコ

秋のマイル王を決める「第34回マイルCS」(G1、芝1600メートル)が19日、京都競馬場11Rで行われ、M・デムーロ騎手騎乗の4番人気ペルシアンナイト(牡3=池江厩舎、父ハービンジャー、母オリエントチャーム)が勝利した。(スポニチアネックスより)

なんか毎週同じタイトルを書いている気がしますが・・・。

ミルコデムーロ、上手すぎですね。今回は大外で難しいかな、と思ったのですが、いつの間にか内に入れていたし・・・。

最後はギリギリハナ差で差し切りました。もちろん勝ったペルシアンナイトが強いんですけど、ジョッキーの腕が重要だなって。

2着はエアスピネル。完全に勝った競馬だったんですけど、最後の最後で差されました。武豊のままだったら・・・。こればっかりは言えないですけど、なんか残念な乗り替わりでした。

3着がサングレーザー。これは強い馬ですね。来年は主役になるかも。

今回は3歳世代が1着3着。新しい時代がマイルにもきますね。

馬券は外れました。サトノアラジンに期待したのですが・・・。あと、グランシルクも少し。なかなか当たりません><

またまたミルコ(エリザベス女王杯)

牝馬の頂点を決める「第42回エリザべス女王杯」(G1、芝2200メートル)が12日、京都競馬場11Rで行われ、M・デムーロ騎手騎乗の5番人気モズカッチャン(牝3=鮫島厩舎、父ハービンジャー、母サイトディーラー)が勝利した。(スポニチアネックス)

ミルコデムーロ。ほんとに上手いなって思いますね。もちろん展開が向いたのは確かですけど、逃げ粘るクロコスミアを見事に差し切り。腕の差かなって感じるレースが多いですね。

2着の和田騎手も今年は乗れてますね。しかもモズカッチャンは元々和田騎手が乗っていましたし・・・。クロコスミアは気になっていたんですけど買いませんでした。もったいなかった。

で、複勝を買っていたミッキークイーンが3着に。展開がスローな中で、一頭だけ上位にぶっ飛んできました。やっぱり強い馬ですね。一番強い競馬をしたように思います。いつも応援していたので、買っておいて良かった。
リスグラシューも買っていましたが、こちらは8着。でも上位に強い馬が来てるし仕方ないですね。

不良の天皇賞秋は底力勝負に

先週の菊花賞に続いて、ひどい不良馬場の天皇賞に。

武騎手をして、ここまで水の浮いた東京は初めて、と言わせる不良馬場。

そんな馬場で底力勝負となり、武騎手の好騎乗もあって、キタサンブラックが勝ち切りました。

自分はサトノクラウンを買っていたので、最後かわしてほしかったですが・・・。でも人気馬が上位に来る見ごたえのあるレースでした。

重の巧拙が完全に影響していましたけどね。レインボーラインの3着は完全にそれでした。

キタサンブラックはこれでG16勝目ですね。強いです。現役最強馬であると同時に名馬になりましたね。

あと、武騎手は、メジロマックイーンで降着を食らった秋の天皇賞を同じ不良馬場でリベンジしたようにも感じました。

泥んこ菊花賞はキセキ

3歳牡馬クラシック3冠最終戦「第78回菊花賞」(G1、芝3000メートル)が22日、京都競馬場11Rで行われ、M・デムーロ騎手騎乗の1番人気キセキ(牡3=角居厩舎、父ルーラーシップ、母ブリッツフィナーレ)が勝利した。勝ちタイムは3分18秒9(不良)。(スポニチアネックスより)

台風と秋雨前線の影響での大雨は、菊花賞にも影響。泥んこ馬場(不良)で行われたレースはキセキが勝ったものの、勝ちタイムは3分18秒9と、3200mの勝ちタイム並の遅さになりました。

勝ったのはキセキ。ルーラーシップ産駒の初めてのG1勝利。不良馬場で末脚が発揮できるか心配されましたが、馬場のいいところを選んだとはいえ、しっかりと伸びてきました。
凱旋門賞に勝てるとするなら、こういう馬場でもしっかりと走れる馬でしょうね。来年行ってほしいな。

ルーラーシップはサンデーを一切持たない血統。自身は国内G1を勝てませんでしたが、孝行息子がクラシック制覇を成し遂げました。

僕は馬場を考えてトリコロールブルーを買いましたが撃沈。なかなか上手くいきません。^^;

秋華賞はディアドラ

3歳牝馬の3冠最終戦「第22回秋華賞」(G1、芝2000メートル)が15日、京都競馬場11Rで行われ、C・ルメール騎手騎乗のディアドラ(牝3=橋田厩舎、父ハービンジャー、母ライツェント)が勝利した。1馬身1/4差の2着はリスグラシュー、さらに鼻差の3着にはモズカッチャンが入った。(スポニチより)

ディアドラが勝ちましたが、ルメール騎手の上手さが光りましたね。ペースをきっちりと読み切って、進路を上手く確保して差し切る。騎手の腕があってこその競馬というのが良く分かるレースでした。

もちろん、ディアドラも馬体重がどんどん増えているんですけど、それもしっかりとけいこをした上での体重増ということで、完全に成長分だったようですし、体調管理も上手くいったということでしょう。

全てがかみ合ってこそG1が勝てるということでしょうね。

僕はラビットランを買っていましたが4着。でも、京都内回りで重、前残りのレースになりやすい中で4着に入ったのは収穫かな。力があるし、今後も買いたいレースでした。

安田記念はサトノアラジン

4日、東京競馬場で行われた安田記念(3歳上・GI・芝1600m)は、中団後方でレースを進めた川田将雅騎手騎乗の7番人気サトノアラジン(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)が、直線で外から一気に脚を伸ばして、逃げ粘る8番人気ロゴタイプ(牡7、美浦・田中剛厩舎)をゴール前で捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分31秒5(良)。
さらにクビ差の3着に3番人気レッドファルクス(牡6、美浦・尾関知人厩舎)が入った。なお、2番人気エアスピネル(牡4、栗東・笹田和秀厩舎)は5着、1番人気イスラボニータ(牡6、美浦・栗田博憲厩舎)は8着に終わった。(netkeibaより)

混戦だった安田記念。勝ったのはサトノアラジンでした。人気を落としていましたが、素質馬ですし、終わってみれば納得なんですよね。2着のロゴタイプは前年の勝ち馬なのに人気を落としていましたし・・・。レッドファルクスはスプリントG1勝ち馬。そんなに難しくない結果ですよね。なのに買えない(笑)

自分はグレーターロンドンの複勝を買ってました。結果は4着。ただ、いいレースを見せてくれたし、次は勝てそうな気がします。ちょっと追いかけたい馬ですね。

しかしなかなかG1当たりません^^;

2強対決はキタサンブラック

「第155回天皇賞・春」(G1、芝3200メートル・晴・良)は30日、京都競馬場11Rで行われ、武豊騎乗の1番人気キタサンブラック(牡5=清水久厩舎、父ブラックタイド、母シュガーハート)が勝った。歴代4頭目となる春の盾連覇。2着に4番人気のシュヴァルグラン、3着に2番人気のサトノダイヤモンドが入った。06年にディープインパクトが記録した3分13秒4を上回る3分12秒5のレコードタイムを更新した。
(スポニチアネックスより)

今回は2強対決。もっと言えばメジロマックイーンVSトウカイテイオーの再現だと思っていました。

マックがキタサンブラックでテイオーがサトノダイヤモンド。勝つのは距離に自信があるキタサン、と思っていたので、そこは予想通り。
しかし、このレコードタイムはすごいですし、相当タフなレースだったようですので、この後のダメージが心配ですね。

これでキタサンブラックはG5勝。歴史的な名馬ですね。すごいです。血統云々も超越していますし、オグリキャップ級の馬なのかもしれませんね。
こういう馬が種牡馬としてどうなるか、注目といえば注目なのですが。

宝塚記念はどういうメンバーになるかわかりませんけど、このレースの出走馬は結構きついかもしれません。

なんにしても、キタサンブラックの今後も楽しみです。

皐月賞はアルアイン

第77回皐月賞」(G1、芝2000メートル・晴・良)は16日、中山競馬場11Rで行われ、松山弘平騎手騎乗の9番人気、アルアイン(牡3=池江厩舎、父ディープインパクト、母ドバイマジェスティ)が勝った。勝ちタイムは1分57秒8。松山騎手はうれしいG1初制覇。「信じられない気持ちとうれしい気持ちと。すごいチャンスをいただいた関係者のみなさまには感謝しています。去年はG1で2着が2回。チャンスをいただいたのに結果が出せなかったので勝ちたいと思っていた。何とか決められてよかったです」と喜びを爆発させていた。
2着にペルシアンナイト、3着にはダンビュライト。1番人気の牝馬ファンディーナは7着に終わった。(スポニチより)

やっぱり牝馬にはきつかったか。直線入る直前にまだ持ったままだったので、これファンディーナ勝ったんじゃね?と思ったのですが、勝ちタイムがかなり速くて、そのスピードで走りきれなかった感じ。
素直にオークス行ってほしいですね。

アルアインは人気の盲点になっていましたが、毎日杯を勝って参戦。毎日杯、皐月賞の連勝はオペラオー以来ですね。オペラオー級の馬になるかな?
2着のペルシアンナイトもアーリントンCを制して参戦。どっちもレースで強かったんですよね。それがワンツー。でも予想は難しい。
ダンビュライトは1勝馬。最強の1勝馬への道ですかね?

競馬はやっぱり難しい。サイン馬券的に浅田真央さんが引退したので、牝馬かな、と思ったんですけど、甘くはなかった。(笑)

桜花賞は波乱

「第77回桜花賞」(G1、芝1600メートル・曇・稍重)は9日、阪神競馬場11Rで行われ、池添騎手騎乗の8番人気レーヌミノル(牝3=本田厩舎、父ダイワメジャー、母ダイワエンジェル)が勝った。勝ちタイムは1分34秒5。
池添は桜花賞2勝目。本田師は史上4人目となる騎手、調教師での桜花賞ダブル制覇となった。
半馬身差の2着はリスグラシュー。断然1番人気に推されたソウルスターリングは直線伸び切れず、さらに首差の3着だった。(スポニチより)

レーヌミノルか〜。全く見てなかったので、センスないですね^^;

道悪が影響したとのことですけど、ソウルスターリングはリスグラシューにかわされたのは気になりますね。
オークスでは強そうな気はするけど。

池添騎手はこういうときは怖いですね。上手かった。

アドマイヤミヤビは全然でしたね。この馬の単勝を少し買っていたのですが・・・。まぁ少しだけで良かったです。

皐月賞は混戦ですが、どうなるか。競馬は簡単じゃないですね。

大阪杯初代チャンプはキタサンブラック

1番人気のキタサンブラック(武豊騎手騎乗)が直線で抜け出す横綱相撲で完勝。15年菊花賞、16年天皇賞・春、ジャパンCに続くG1で4勝目を挙げた。3/4馬身差の2着は7番人気のステファノス(川田将雅騎手騎乗)。3着は4番人気のヤマカツエースだった。(スポーツ報知より)

G1に格上げされた最初の大阪杯を勝ったのは昨年の年度代表馬キタサンブラック。強かったですね。

この馬にとっても2000mの距離を勝ったのは大きいし、ここまで安定感のある馬テイエムオペラオー以来かな、と思う馬ですね。
この後天皇賞も取ったらすごいけど、ここはサトノダイヤモンドが出てくるし、久々に面白い天皇賞春になりそう。

馬券はサトノクラウンの単複とミッキーロケットの複勝を買って撃沈。キタサンブラックもこれまで馬券で勝たせてもらってきたんだから行くべきでしたね・・・。

クラシックトライアル

チューリップ賞はソウルスターリング
弥生賞はカデナが優勝。

牝馬路線はソウルスターリングが頭一つ抜けている印象ですね。他にも強い馬がいるから、本番で逆転もありえるかもですが。

一方牡馬はどっちかというと低いレベルでの混戦って印象。カデナも突き抜ける感じではないですし。大抵、レベルが高いと言われる次の年って低いことが多いんですよね。
馬券的には混戦のが面白いんでしょうけど。

まだトライアルは続きますし、レイデオロのようにぶっつけで来る馬もいて、難しいクラシックになりそうです。

ゴールドドリーム、父に捧ぐG1勝ち

2017年中央競馬のG1開幕戦「第34回フェブラリーS」(芝1600メートル・晴・良)は19日、東京競馬場11Rで行われ、M・デムーロ騎手騎乗の2番人気ゴールドドリーム(牡4=平田厩舎、父ゴールドアリュール、母モンヴェール)が勝ち、2度目の重賞制覇で初のG1勝利を飾った。勝ちタイムは1分35秒1。(スポニチアネックスより)

混戦でどの馬が勝つか分かりにくいレース。こういうときは外国人ジョッキーを買っておくのが一番。

そんな中、週の半ばでゴールドアリュールが無くなったという記事が。これは産駒が来るな〜。

ってことでゴールドドリームを買いました(笑)。ありがとうミルコ^^

まぁ展開が向きそうなコパノリッキーの複勝も抑えたから、勝ち分は減っちゃいましたけどね^^;

でも、とりあえずG1開幕戦を取れたので、幸先のいいスタートを切れました。今年はプラスになれるように頑張ります。

年度代表馬はキタサンブラック

<年度代表馬> キタサンブラック

<最優秀2歳牡馬> サトノアレス
<最優秀2歳牝馬> ソウルスターリング
<最優秀3歳牡馬> サトノダイヤモンド
<最優秀3歳牝馬> シンハライト
<最優秀4歳以上牡馬> キタサンブラック
<最優秀4歳以上牝馬> マリアライト
<最優秀短距離馬> ミッキーアイル
<最優秀ダートホース> サウンドトゥルー
<最優秀障害馬> オジュウチョウサン
<特別賞> モーリス

うーん。個人的にはこの結果は残念。キタサンブラックが有馬記念を取っていたなら文句なしだったんですけど、モーリスは天皇賞秋を含めて国際G1を3勝。こちらを評価してほしかったです。実際に強さも圧倒的でしたし。

他は妥当な結果ですね。

モーリスはこれが欧州のG1だったら違った気もします。ただ、香港のレースレベルも相当高いですから。そこは評価してほしかった。キタサンブラックの勝った距離は主流の距離ではないですし。

ただ、キタサンブラックという馬も相当強い馬です。今年も現役ですから、引き続き活躍してほしいですね。

東京大賞典はアポロケンタッキー

12月29日(木)の大井競馬10Rで行われた第62回東京大賞典(国際GI、3歳以上オープン、選定馬、定量、ダート・右2000メートル、14頭立て、1着賞金=8000万円)は、内田博幸騎手騎乗の5番人気アポロケンタッキー(牡4歳、栗東・山内研二厩舎)が優勝。タイムは2分5秒8(重)。1馬身半差の2着にはアウォーディー(1番人気)、さらにクビ差遅れた3着にサウンドトゥルー(2番人気)。以下、4着ノンコノユメ、5着コパノリッキー、6着モズライジン、7着カゼノコまで、7頭出走したJRA勢が上位を独占した。(サンケイスポーツより)

年内最後の大レース、東京大賞典はアポロケンタッキーが勝利。
これでJRAの最優秀ダート馬が決まるかな、と思っていましたが、余計に分からなくなった気がします。

サウンドトゥルーが一番有力ですけど、アウォーディーの線もあるかな・・・。

しかし、地方のG1ももう中央のレースみたいになっていますね。

やっぱりサトノ

ルメール感涙。唯一頭の3歳馬で1番人気のサトノダイヤモンドが2番人気キタサンブラックを撃破した。
道中は2番手を進んだブラックの直後でぴたりとマーク。直線入り口で先頭に立ったライバルを目標にエンジンを全開。急坂を駆け上がって懸命に逃げ込みを狙ったブラックだったが、しっかりと末脚を伸ばして最後の最後に首差とらえた。(デイリーより)

サトノダイヤモンド、キタサンブラック、ゴールドアクター。上位人気3頭がそのまま序盤から前につけて、そのまま上位を独占。過去映像でしか見たことがありませんが、TTGで決まった有馬記念を思わせるレースでした。

実際にその時以来の上位人気3頭がそのまま1,2,3位って形だったようですね。

しかし、最後の最後にサトノダイヤモンドが1番人気まで上がったんですね。競馬ファンってすごいわ。

今年は終盤サトノの馬の勢いがすごかったですし、今年の文字「金」を上回るダイヤモンドで決まるかな、と思いましたが、予想が当たって良かった。それでも、キタサンブラックも強かったし、ゴールドアクターも惜しかった。いいレースでしたね。

今年1年、馬券が当たらない1年でしたが、最後に単勝が当たって良かった。来年はプラスに持っていきたいです(笑)

サトノダイヤモンドで

明日は有馬記念。

最初に思った通りサトノダイヤモンドで行きます。

キタサンブラックも捨てがたいというか、普段なら買うんですけどね・・・。有馬は素直に行くとはまるイメージなので。

ま、勝っても負けても楽しみます^^

またサトノ

JRA2歳王者を決める第68回GI朝日杯フューチュリティステークスが18日、阪神競馬場1600メートル芝で行われ、四位洋文騎乗の6番人気サトノアレス(牡2=美浦・藤沢和厩舎、父ディープインパクト)が優勝。後方追走から馬場の外を一気に突き抜け、2歳チャンピオンの座に就いた。良馬場の勝ちタイムは1分35秒4。
サトノアレスは今回の勝利でJRA通算5戦3勝
なお、半馬身差の2着には7番人気モンドキャンノ(牡2=栗東・安田隆厩舎)、さらに2馬身差の3着には12番人気ボンセルヴィーソ(牡2=栗東・池添学厩舎)が入線。牝馬ながら1番人気に支持されていたミスエルテ(牝2=栗東・池江厩舎)は差し届かず4着に敗れた。(スポナビより)

サトノ冠名の快進撃が続きますね。ちょっと前まではなかなかG1を勝てない馬主さんだったのに。先週は国際G1も勝っちゃうし。
あと、阪神の1600mという舞台はディープインパクト産駒が圧倒的に強いですね。

来週の有馬記念もサトノダイヤモンドに逆らっちゃいけない気がしますね。この流れは。

ミスエルテはジュベナイルに出れなかった時点で本調子では無かったんでしょう。来年の牝馬同士にどう立て直すか。また、どういうローテを組むか、注目です。

モーリスとサトノクラウンが香港G1制覇

モーリスは圧倒的な強さで香港カップを制覇。とにかく強かった。距離云々、ハイペースになったらスタミナが・・・、なんて懸念はなんだったんだって感じのレースでした。
歴史的名馬の1頭ですね。マイル〜2000mでここまで安定して強い馬と言うのはちょっと記憶にないです。史上最強クラスの馬かも知れませんね。

これで引退。種牡馬としてどんな馬を出すか。血統だけ見ると、あんまり面白みのない血統ですし、ヘイルトゥリーズンとノーザンの血ばかりで、サンデーも入っていてどうかな、と思いますけど、いい仔を出せるか注目ですね。

サトノクラウンはこれが初のG1。ダービーでも応援した馬ですので、勝ってくれてうれしい。
この馬は逆にサンデーが一切入っていない馬ですので、生産界からは重宝されそうな馬。(ミスプロは意外と強いけど)
日本の馬場よりも海外のが合うのかもしれませんね。なんにせよ、来年も楽しみです。

海外で日本の馬が勝ち負けになるのが当たり前の時代に。ただ、海外から日本に来ないのは残念ですけど・・・。日本の馬場が特殊、になっちゃったのかなぁ。

怪物の娘、ソウルスターリング

2歳女王決定戦、第68回阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)は11日、阪神競馬場(11R、芝1600メートル)で18頭が出走して争われ、1番人気のソウルスターリング(ルメール騎乗)が1分34秒0で優勝し、1着賞金6500万円を獲得した。ルメール騎手は昨年に続く連覇となった。(産経新聞より)

14戦無敗で引退した怪物フランケルの娘、ソウルスターリング。強かったですね。ほぼ持ったままで直線に入って先頭に抜け出して、そこから最後は詰められましたけど、危なげはなかった。無事なら来年総なめするかもしれないくらいの強さでした。
ただ、2着のリスグラシューも出遅れての2着ですから、春にどうなるか分からないですけど・・・。

怪物の娘がどう成長してクラシックを戦うか。今から楽しみです。

今回も馬券は買いませんでした。有馬までは大人しくします。多分。

武幸四郎調教師へ

JRAは8日、17年度新規調教師試験の合格者を発表。メイショウマンボで13年オークスを制すなど、G1・6勝を挙げる武幸四郎騎手(38)=栗東・フリー=をはじめ、7人が合格した。元騎手、元調教師の“名人”武邦彦の四男、“天才”武豊の弟にあたる幸四郎は2月末で騎手を引退し、調教師に転身。8月12日に父・邦彦さんが死去しており、2代目トレーナーとして、その遺志を継ぐことになる。(デイリーより)

武幸四郎騎手が調教師試験に合格し、来年から調教師へ。

豊の弟、という立場でしたが、個性派というか、たまに大きなレースで勝ちきる勝負強さを持ったジョッキーでした。
お父さんは騎手から調教師となりましたが、豊は生涯騎手のようですし、幸四郎がお父さんの道を歩む形ですね。

調教師も名前だけで成功しない厳しい世界ですし、いい馬を生み出せるように頑張ってほしいですね。
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