コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

競馬

7月12日重賞回顧

プロキオンステークス G掘〆綽D1,400m 3歳上
1着 サンライズノヴァ 1.21.8
2着 エアスピネル 1 3/4
3着 ヤマニンアンプリメ 1/2

交流G気鮠,辰討い6歳馬、サンライズノヴァが59圓皺燭里修痢∈蚤の上がり34.4で差し切り勝ちを納めました。
ダートは元々キャリアがものをいうレースですが、この時期は特に若い馬より実績上位の古馬を狙った方がいいみたいですね。斤量もあんまり関係ない感じ。
エアスピネルは長期休養明けで1年ぶりのレース。初ダート。これで2着に来るのは底力というかなんというか。8番人気も妥当ですよね。
脚向きが良かったのもあると思うので、次のレースも来るかというと馬場次第という感じになりそう。もしかしたらダート戦線でトップクラスに食い込んでくるかもしれないし。両極端になりそうです。
ヤマニンアンプリメは交流重賞での活躍が目立ってましたが、中央でも3着。地力の高さで上位に、という形でした。

七夕賞 G掘(‥2,000m 3歳上ハンデ
1着 クレッシェンドラヴ 2.02.5
2着 ブラヴァス 1
3着 ヴァンケドミンゴ 1/2
4着 ヒンドゥタイムズ 2

1着のクレッシェンドラヴは3番人気。半年ぶりのレースでしたが、福島巧者らしいレースで勝ち切りました。内田騎手の好騎乗も光りましたね。
ややハイペースのレースで上がりのかかるレースの中、上手く内目をすくってコースロスも防いでいました。
ブラヴァスは前目に付けて唯一残った馬。4歳でこれで重賞では入着を2戦続けた。どこかで勝ち上がりそうですね。
ヴァンケドミンゴは前走1着で上位入線。こちらも勝ち鞍は全て福島の福島巧者。こういう馬は注意ですね。
ヒンドゥタイムズは2番人気で4着。こちらも前走1着。上がり2番目の脚で来ていますが、さすがに後ろ過ぎた感じです。

7月5日重賞回顧

CBC賞 G掘〆綽1,200m ハンデ
1着 ラブカンプー 1.08.7
2着 アンヴァル 1 3/4
3着 レッドアンシェル 2
4着 タイセイアベニール ハナ
12着 クリノガウディー

ラブカンプー。2018年のスプリンターズS2着の後、2019年1月のシルクロードSからほぼ全て2桁着順で完全に終わった馬だと思っていました。牝馬だし早く繁殖に入れてあげれば、とも。それが復活するんだから、関係者にはなんとか立て直せる見立てがあったんでしょうね。今回は軽ハンデ51圈E験が向いたというのもあったんでしょうけど、実は前走の韋駄天S(新潟千直)で復活の兆しは見せていたんですよね。ただ、それで買えるほど、馬券は簡単じゃないんですけど・・・。
2着のアンヴァルもここ3走2桁着順で人気を落としていた馬。こういう牝馬が来るから夏は牝馬と言われるんでしょうね。
3着のレッドアンシェルも含めて、上位は前に付けていた馬。やや重の馬場も含めて展開が前残りという形でした。
タイセイアベニールは展開が向かなかった。馬としては実力を出していますし、次も期待出来そう。
クリノガウディーは勝負所で前が壁になっていました。それプラス58圓盒舛い燭鵑任靴腓Δ諭A袷G1着降着とはいえ1勝馬。ちょっと気の毒なハンデでした。

ラジオNIKKEI賞 G掘(‥1,800m ハンデ
1着 バビット 1.47.3
2着 パンサラッサ 5
3着 ディープキング アタマ
4着 パラスアテナ 3/4

バビットは代打騎乗の内田騎手がさすがの手綱さばき。平均ペースで逃げて、直線で突き放して圧勝。8番人気でしたが、戦績は直近2連勝中。人気の盲点になっていた感じですね。ナカヤマフェスタ産駒。馬場も合ったのかな?
しかし強かったです。秋に一線級と当たった時にどういうレースをするか楽しみ。
パンサラッサも2着で粘った形。福島開幕週ということで前残り有利のレースだった模様。
逆に後ろから内を突いて3着まで上がってきたディープキングは強い競馬だった気がします。まだ1勝馬なので、自己条件から上がってきてほしいですね。
パラスアテナは外を回った分、2着3着に届かなかった形。どうでもいいですけど、パラスアテ“ネ”じゃないんですね(笑)。

クロノジェネシスが宝塚記念を圧勝(6月28日重賞回顧)

宝塚記念 GI 阪神2,200m 3歳上
1着 クロノジェネシス 2.13.5
2着 キセキ 6
3着 モズベッロ 5
4着 サートゥルナーリア 1 3/4
5着 メイショウテンゲン クビ
6着 ラッキーライラック 2 1/2

レース前にスコールがあって馬場がやや重まで悪化。勝ちタイムを見るに重に近かったみたいですね。
クロノジェネシスにとっては完全に追い風。4角で抜群の手ごたえで直線みるみる突き放し圧勝しました。
G気任郎合戦でも牝馬が強いってのが完全に見えてきましたね。2垪垢結構大きくのしかかるようになってきた気がします。
秋は天皇賞かエリ女あたりが目標となりそうですけど、牡馬にも負けないし有馬あたりは本線になりそう。北村騎手とデビューからずっとコンビってのもなんか最近には珍しくてうれしくなりますね。
キセキも重をこなせるタイプ。時計のかかった馬場が合ったんでしょうね。あと、豊さんの好騎乗もあった気がします。
サートゥルナーリアは4角で上手く外に出して伸びてきそうな雰囲気もあったんですが、予想以上に伸びず。こちらは逆に馬場に泣いたかもですね。モズベッロを交わせなかったあたりにそれが見て取れます。
モズベッロは日経新春杯を制していますし、実力はありますが時計のかかる馬場のがいいタイプですね。
ラッキーライラックは勝ちに行って沈んだ形。でもファン投票1位らしい競馬だったかもですね。

6月21日重賞回顧

函館スプリントステークス G掘“ヾ1,200m 3歳上
1着 ダイアトニック 1.07.5
2着 ダイメイフジ 2
3着 ジョーマンデリン 1/2
4着 フィアーノロマーノ アタマ
6着 ライトオンキュー

ダイアトニックは楽勝でしたね。2番手に付けて逃げ馬を楽に交わしてそのままゴール。豊さんらしい騎乗でした。1200〜1400では崩れていないし、高松宮記念も不利が無ければ・・・という競馬。
秋はスプリンターズの中心になるかも。
ダイメイフジは逃げて粘った形。自分のペースで逃げられたというのもあるでしょうけど、直近3走はダートですし買うのは難しい馬ですよね。
ジョーマンデリンは連闘でしたが函館巧者らしい競馬で3着に。フィアーノロマーノは初の1200mであわやの競馬。1200mで行けそうなのは大きい。
ライトオンキューはいい位置にいたのに伸びきれなかったのは久々なんでしょうかね?ちょっと残念な結果でした。

ユニコーンステークス G掘‥豕D1,600m 3歳
1着 カフェファラオ 1.34.9
2着 デュードヴァン 5
3着 ケンシンコウ 1 3/4

カフェファラオ完勝。勝ちタイムも優秀ですし相当強そう。この先のダート界を背負って立つ馬ですね。楽しみ。
デュードヴァンも上がり最速でいい競馬を見せているんですけどね。勝った馬が強すぎた感じ。この馬もダートでは今回が初の敗戦。ダートで楽しみな馬。
ケンシンコウもいい脚を使いました。まだ2勝クラスですし自己条件を上がってきてほしいですね。
ユニコーンSは格上げしてほしいですね。3歳のダートG気鮹羆に作ってもいい気がしますが。
せめてG兇砲靴討曚靴い任后





6月14日重賞回顧

マーメイドステークス G掘〆綽2,000m 3歳上牝ハンデ
1着 サマーセント 2.01.1
2着 センテリュオ 3/4
3着 リュヌルージュ 1 1/4
4着 ナルハヤ クビ
5着 エアジーン 3/4

やや重で1000m通過が1分00秒8。やや速いくらいの流れでしたが、逃げたナルハヤが4着ということは上手く藤田菜七子騎手が逃げたということですよね。そして2番手につけたサマーセントが1着ですし。
サマーセントは3勝クラスの馬でしたが、クラス慣れしてきたところで今回1着。レースレベルが高くないってこともあると思いますが、充実期ということでしょうね。
センテリュオは重賞で上位争いをしていてトップハンデで2着。地力はこの馬が一番ってことでしょう。
リュヌルージュは牝馬限定戦で中山牝馬2着に続いての上位。牝馬限定ではまだ出番ありそう。
ナルハヤは藤田菜七子騎手がこのところ乗っているんですね。こういうお手馬で勝つとまた一段上がるところですが、そのうちありそうです。
1番人気のエアジーンは5着。内を突いたセンテリュオと通った位置の差が着順の差という結果でしたね。

エプソムC G掘‥豕1,800m 3歳上
1着 ダイワキャグニー 1.47.7
2着 ソーグリッタリング 1 1/2
3着 トーラスジェミニ ハナ
4着 アンドラステ アタマ
10着 レイエンダ

ダイワキャグニーはオープン大将で東京巧者。それが不良の重賞で激走。16垳困發△辰匿裕い落ちていて大荒れの結果に。
不良馬場でハイペースのレース。前残りという結果に。逃げたトーラスジェミニは最低人気で3着に粘って3連単は421万馬券。当たった方はおめでとうございます。
ダイワといえばダイワスカーレットが一番思い浮かびますが、その時の馬主さんが無くなったばかりだったんですね。そのダイワの馬が重賞で激走。そういう縁ってあるんですよね。
レイエンダはムラ掛けで難しい馬ですね。
東京1,800mは巧者を狙うのがいいかな、というのを感じるレースでした。

新マイル女王誕生、グランアレグリア(6月6・7日重賞回顧)

安田記念 G機‥豕1,600m 3歳上
1着 グランアレグリア 1.31.6
2着 アーモンドアイ 2 1/2
3着 インディチャンプ 1/2
4着 ノームコア クビ
5着 ケイアイノーテック 1 1/4

まぁまぁ速いペースで流れたけど、前が止まりにくいペース。勝ちタイムも速いですし、ある程度地力通りの結果だったかなぁと。
アーモンドアイはスタート後手を踏んでやや後方から。それでも最後上がってきていますし、力は出したかな、という印象。もちろん本来もっと弾ける可能性もありますけど、全盛期からは落ちてきている気もする。G8勝というのはやはりなかなか厳しいんですね。そもそもG8勝目に挑んだ馬っていうのが国内レースではテイエムオペラオーしかいないんですが。
秋はエリ女あたりなら確勝でしょうけど、どういうレース選択をするかも注目です。
グランアレグリアは強かった。4角中団から前が開けていてロスなく突き放す。この馬も間隔が詰まったNHKマイルで唯一の凡走しているし、しっかりと間隔開けて馬を作った方がいいタイプなんでしょうね。秋はマイルCSかな?その前にスプリンターズがあるか。
インディチャンプは連覇ならず。地力は出し切った気がします。マイルは確実に走りますね。
ノームコアを含めて牝馬が上位に。斤量差が2圓△蠅泙垢、G気任呂修譴響くようになってきているのかもですね。1.5圓らいでもいい気がしますが・・・。

鳴尾記念 G掘〆綽2,000m 3歳上
1着 パフォーマプロミス 2.00.1
2着 ラヴズオンリーユー ハナ
3着 レッドジェニアル 1/2
11着 ドミナートゥス

阪神開催はこの週からでしたけど、ちょっと時計がかかる馬場になってそうですね。
パフォーマプロミスは1年1ヵ月ぶりの競馬でしたが、元々は重賞2勝馬。天皇賞3着の実績もある馬。藤原厩舎でしっかりと仕上げてきたってことでしょうね。さすがというかなんというか。
ラヴズオンリーユーとはハナ差でしたが、クビの上げ下げで体勢はラヴズオンリーユーのが前にも感じましたが、福永騎手が内から空くのを待って追い出した分、最後上回った形。さすがでした。
ラヴズオンリーユーは中2週でどうかと思いましたが、さすがG1馬。意地を見せました。距離もこのくらいのがいいんでしょうね。秋のエリ女くらいが目標かな?
レッドジェニアルは出遅れてどうかと思いましたが、最後強襲して3着。最後まっすぐ走れていたらもっときわどかったかな。しまいの脚は確かですね。
ドミナートゥスを買っていましたが大敗。どうやら屈腱炎再発で抹消された模様。怪我が惜しまれますね。

親子2代無敗のダービー馬誕生、コントレイル(5月30・31日重賞回顧)

東京優駿 G機‥豕2,400m 3歳
1着 コントレイル 2.24.1
2着 サリオス 3
3着 ヴェルトライゼンデ 1 3/4
4着 サトノインプレッサ アタマ
5着 ディープボンド 1/2

コントレイルが圧巻の無敗2冠を達成。
直線ちょっとモタモタしたように最初見えたのですが、サリオスが来るのを待ってから追い出して突き放す完勝劇。力が一枚上だった形でした。
間違いなく強いですし、こういう馬なら凱旋門賞も、と思うんですけど、無敗で2冠となると3冠目指しますよね。まぁ今年はコロナで海外遠征も例年よりしにくいでしょうし。
サリオスは、ほんとにコントレイルさえいなければ、という馬でした。十分この馬も強いし、レースも完璧。それで負けるとなると力の差、となってしまうのが残念というか・・・。
秋は違う路線で古馬相手に戦ってほしいですね。十分勝負できると思います。
ヴェルトライゼンデは皐月賞こそ崩れたものの、地力のあるところを示しました。後日故障が出たようですが、また復帰して頑張ってほしいですね。
サトノインプレッサの好走が見事でした。あわや3着。騎乗も間を抜けてきたのは見事。

今年は牡牝で無敗の2冠。今後は古馬との力関係がどうなっていくかも注目ですね。

葵ステークス(重賞) 京都1,200m 3歳
1着 ビアンフェ 1.08.1
2着 レジェーロ クビ
3着 ワンスカイ 1 1/4
4着 ケープコッド クビ

ビアンフェが逃げて押し切って1着。函館3歳S以来の重賞勝利を収めました。
1200mなら負けない。そんな意地を感じるレース。ただスプリンターって感じもあんまりしないんだけど。古馬とやってどうなるか注目。
レジェーロはいい脚を使って最後追い込んできましたね。しかし、1着2着ともにキズナ産駒。意外に短距離で結果を出します。
3着ワンスカイ、4着ケープコッド共に1200mなら、という馬。こういう路線も整備されてくると馬の活躍の場が広がり、見る方も面白くなりますね。

目黒記念(GII) 東京2,500m 4歳上 ハンデ
1着 キングオブコージ 2.29.6
2着 アイスバブル 1/2
3着 ステイフーリッシュ 1/2

キングオブコージが快勝。4角ではまだ後方でしたが、内々回って馬なりで中団まで押し上げて、前が空くと同時に追い出して差し切る。1勝クラスからこれで4連勝で重賞制覇はなかなか出来ない芸当。勝ちタイムも優秀ですし、秋はG祇鐇でも勝ち負け出来るかも。楽しみな馬が出てきました。
アイスバブルは昨年のこのレース2着から落ち込んでいましたが、同じレースで復活。次走の取捨が難しい。
ステイフーリッシュは重賞は1勝ながらも重賞で2,3着がこれで9回目。馬主孝行と言えば馬主孝行な馬。勝ち切れないとも言いますが・・・。

無敗の2冠牝馬誕生、デアリングタクト(5月23・24日重賞回顧)

優駿牝馬(オークス) G機‥豕2,400m 3歳牝
1着 デアリングタクト 2.24.4
2着 ウインマリリン 1/2
3着 ウインマイティー クビ
4着 リアアメリア 3/4
5着 マジックキャッスル 3/4
11着 デゼル

63年ぶりの無敗の2冠牝馬の誕生。
道中はスマイルカナが逃げて、ちょっと離れたレースになったので、後ろの馬はペースが遅いレースに。
そんな中デアリングタクトは後方にいて、4角でも馬群が前に壁になっている状態。正直絶望的な状況でしたが、残り300くらいで馬群を割って抜けてきて、それでも前が止まらない流れでしたが、一段違う脚で追い込んで差し切りました。
結果的に、メンバーから一枚抜けていた形で、ハイレベルとは言えないメンバーだった印象ですけど、この馬はやっぱり強かったですね。
後は上の世代と当たった時にどうか。世代的にはそれほどハイレベルではない可能性も。
ウインマリリンはノリさんが上手く乗りましたね。内ラチ沿いを終始走って、最後も一旦はウインマイティーが抜け出すも差し返しての2着。トライアルを快勝しての力は本物でした。
3着のウインマイティーも桜花賞とは別路線組。こちらは和田騎手が上手くエスコートして勝つ流れでした。なんとか2着に残りたかったですが、素晴らしいレースでした。
リアアメリアはここで反撃の4着。元々は素質では一番という言われ方をしていた馬。次が試金石に。後ろから上位に来たのはデアリングタクトとこの馬。力は見せました。
デゼルは流れに乗れずに後方から。最後外に出すも伸びあぐねました。中2週というのはきつかったかな。秋に一回り成長した姿を見たいですね。

平安ステークス GIII 京都D1,900m 4歳上
1着 オメガパフューム 1.56.0
2着 ヴェンジェンス 1 1/4
3着 ゴールドドリーム 2
10着 ロードレガリス

オメガパフュームは統一G3勝、重賞5勝の実力馬でまだ5歳。59圓任眞藁呂旅發気鮓せました。次の帝王賞連覇に向けて死角なしという感じ。
ヴェンジェンスは6歳から開花し、G気任歪靴擁屬気譴討い泙垢、重賞では毎回上位争いをしています。今なら統一G気眩世┐修Αあと京都は走りますね。
ゴールドドリームも海外帰りも何のその。7歳ですが健在です。あくまでも一叩きと考えればさすがというか。
ロードレガリスはダート負けなしの4連勝で重賞挑戦でしたが、3角で置いて行かれるレースで10着。いきなりの上位レベルとの対戦で戸惑ったか。次のレースを見てみないとですけどね。騎手も武豊騎手に戻った時にどうなるか。

圧勝でG7勝目、アーモンドアイ(5月16日・17日回顧)

ヴィクトリアマイル G機‥豕1,600m 4歳上牝
1着 アーモンドアイ 1.30.6
2着 サウンドキアラ 4
3着 ノームコア クビ
4着 トロワゼトワル 1/2
5着 ダノンファンタジー 1/2

勝ちタイムが最後まで全力で追ってなくてレコードに近い1分30秒6。
前目に付けていて上がり32.9という衝撃。
もう次元が違うとしか言いようがない。

これまですでに歴史的名牝と言われていますけど、G気凌瑤琶造鵑世箸いΔ里發気薫いても、歴代トップホースかと。ディープインパクト、オルフェーブル級かなって思います。もしかしたらそれ以上かも。

次どうするんでしょうね。宝塚に出たら盛り上がるでしょうけど。

サウンドキアラは重賞3連勝で臨んでこのレースでも2着。アーモンドアイさえいなかったらG汽曄璽垢涼膣崙りだったのに、と思ってしまいます。コロナがなければドバイにアーモンドアイがいっていて、このレースには出てなかったでしょうから・・・。ここでもコロナめ、という感じです。
それでも強いのは間違いないですし、次走にも期待。

昨年の覇者のノームコアが3着。この馬も強いレースはしているんですよね。

4歳勢はダノンファンタジーの5着が最先着。ラブズオンリーユーは7着。やっぱり4歳より5歳以上のが強い印象はここでも実証。

しっかし調教みたいなレースでG祇覇。お客さんいたらどんな雰囲気だったんでしょうね。
これはこれですごいレースでした。

京王杯スプリングカップ GII 東京1,400m 4歳上
1着 ダノンスマッシュ 1.19.8
2着 ステルヴィオ 1 1/4
3着 グルーヴィット 3/4
4着 ラヴィングアンサー アタマ
8着 タワーオブロンドン

逃げた馬が33.1で上がったら後ろの馬は届かない。そういうレースですが、それを簡単にやってのけるレーン騎手はすごいですね。逃げたことない馬ですし。
ダノンスマッシュはG気砲覆襪搬面椶任垢韻鼻▲肇薀ぅ▲襪任篭い典型的な馬。今回は安田には行かないっぽいですけど、レース内容からすると行っても面白いかも・・・。レーン騎手が確保できるなら。^^;
上位に来た馬は前にいた馬。ステルヴィオ、グルーヴィット共に近走は不振でしたが、これをきっかけにしたいところ。ただ展開が向いたのは間違いないから大きなプラスとはいかないかな。
4着のラヴィングアンサーが上がり最速の32.4を駆使して唯一後方から上位に。前走OP勝ったくらいですけど、化けるかもですね。
タワーオブロンドンは府中が合わないのかな。ピークが過ぎた可能性もあるので、次走注意ですね。

ステイブルスター〜厩舎物語〜(SFC)

ステイブルスターステイブルスター〜厩舎物語〜

やばいくらいにはまっています。昔もそれなりにやりこんだ気はするんですけど、なかなか勝てなかった記憶もあり挫折。

今はネットである程度情報が得られるので、それを見ながらやると面白いのなんのって(笑)。

SFCで実況をさせるすごさを今更ながら感じます。

ダビスタと同じく馬を育てるゲームではありますが、このゲームの舞台は厩舎。

馬は自分で作るのではなくあくまで馬主さんから預かる。(懇意にしている馬主さん経由で生産もできますが)

馬房20でいかに上手くやりくりしながら成績を伸ばすか。目標は海外G気覆里任垢、これがまたハードルが高くて・・・。(特定の馬主からしか勝つまでは挑戦できない)

ある程度預かる選択をする際にコメントで素質は分かりますが、どんな馬かは預かってみないと分からないし、今のウイニングポストシリーズよりも面白いかも、と思わせます。(というか、ウイニングポストはこのゲームを相当、後のシリーズでパクっているのが分かる)

多分100時間くらいやっているのですが、いまだに海外制覇出来ない・・・(一度データが飛んだのもありますが^^;)

意地でも海外勝ちたいですが、いつのことになるやら(笑)。

番組が古い(96年当時でまだフェブラリーがG供交流G気睫気掘砲里函◆山阿不遇(まだクラシックに出れず)なのを、現代に変えるだけで、もう一回出してくれないかなぁ。

伏兵ラウダシオンが制覇(NHKマイルC)

NHKマイルカップ GI 東京1,600m 3歳
1着 ラウダシオン 1.32.5
2着 レシステンシア 1 1/2
3着 ギルデッドミラー 3/4
4着 タイセイビジョン ハナ
5着 ルフトシュトローム 1 1/4

人気のレシステンシアが逃げる予想通りの展開。勝ったラウダシオンは2番手。行った行ったの競馬になりました。
ラウダシオンは9番人気。勝ち鞍が1,400mまでしかなく人気の盲点になっていた感じ。左回りは良績あるし、重賞で上位に来ていた馬ですから力はあるんでしょうけど、こういう馬を買うのは難しい。
人気馬にルメールが乗っていて、マークするのはミルコ。こういうシチュエーションではミルコが燃えるんでしょうね。
レシステンシアは府中だとさすがに直線長いかな。タイムも身体もギリギリだったかもです。立て直して秋に期待。
タイセイビジョンは3着に入ってほしかった・・・。複勝持っていただけに^^;
ギルデッドミラーは内から上手く抜けてきました。こちらはアーリントンC3着から。段々整備されてマイルCも面白くなってきましたね。
馬券は難しいです(笑)

京都新聞杯 GII 京都2,200m 3歳
1着 ディープボンド 2.11.7
2着 マンオブスピリット クビ
3着 ファルコニア 1 1/2
4着 アドマイヤビルゴ 1/2

圧倒的人気の無敗馬、アドマイヤビルゴ中心に展開したレース。
割と前早めで推移し、離れた4番手のアドマイヤビルゴは横綱相撲を取りにいって4角を外から先頭へ。ただ、ペースが速く、意外と余力がなく伸びきらないなか、虎視眈々と後ろに付けていたディープボンドとマンオブスピリットが交わしていった形に。
ディープボンドの和田騎手は相手を決めてレースをすると強いですね。馬も間を割って出る強さがありました。皐月賞10着からの巻き返しは見事。ダービーは厳しいかもですが。
内に切れ込んでアドマイヤビルゴに先着したファルコニアも上手かったですけど、それに負けたアドマイヤビルゴはまだまだこれからの馬ということでしょうね。

プリンシパルステークス(L) 東京2,000m 3歳
1着 ビターエンダー 1.59.8
2着 ポタジェ クビ
3着 ディアセオリー 2 1/2

ダービートライアルで切符は1枚。
落ち着いた流れで上がりが33秒台ということなのでヨーイドンの競馬。
上手く内から流れに乗ったビターエンダーが勝ちました。こちらも皐月賞組で14着からの巻き返し。
ポタジェは上がり最速で追い込んできたのですが・・・。力はある馬ですが厳しい首差でした。

こうして見ると皐月賞組のレベルが高かったことが分かります。ダービーも皐月賞組で決まりそうですね。

新潟大賞典 GIII 新潟2,000m 4歳上ハンデ
1着 トーセンスーリヤ 1.58.6
2着 アトミックフォース 1 1/2
3着 プレシャスブルー 3/4
4着 ブラヴァス ハナ
6着 レッドガラン

ハンデ戦は前走1着。結果このレースの1,2着ともにその法則が当てはまってます。
ただ、前走1着が多いと判断が難しくて・・・。
トーセンスーリアは条件上がりですけど、近走は全て3着以内と安定。横山和騎手はそのほとんどに乗っていて自信があったかもですね。強い内容で次のレースも楽しみ。
逃げたアトミックフォースが2着。サウスポーですね。4歳で上積みありそう。
上がり最速で3着に突っ込んだプレシャスブルーは人気薄で3連単は付きました。
内の馬場もいいと前が止まらないですね。

レッドシンシア号7着(一口馬主)

一口馬主で出資しているレッドシンシア号が京都1RのD1,200mに出走。

結果は7着でした。

まぁまぁのスタートから、押して先頭へ。4角まで先頭で行きましたが、ややペースも早く直線に入ると一杯に。それでも最後までしっかりと走っての7着だったので、次にはつながりそうな印象でした。

まだ馬体には余裕がありそうですし、もう少し鍛えられたら。ただ、そんなに時間に余裕がないのも確かですけどね。
地方に使うとかするのかな?

勝つ味を覚えさせるのも大事かな、と思うけど。

3200mのハナ差決着で連覇達成、フィエールマン

天皇賞・春 G機ゝ都3,200m 4歳上
1着 フィエールマン 3.16.5
2着 スティッフェリオ ハナ
3着 ミッキースワロー 2 1/2
4着 ユーキャンスマイル クビ
6着 キセキ

スティッフェリオは道中3番手から直線抜け出し。完璧なレースでした。それを外からねじ伏せた感じのフィエールマンとルメール。ハナ差とはいえ、これを勝ち切るのが一流馬ですよね。
今年はどの馬も海外遠征も難しいでしょうが、その分国内のレースで勝つのが大変な年になるかも。フィエールマンが中距離でどこまでやれるかも注目です。
スティッフェリオは11番人気での激走。日経賞3着で一番底力のあるレースをしていたのですが、そういうのを馬券に活かしたい(笑)。
ミッキースワローもG気任覆なか勝てないですね。力のある馬ですけど。
ユーキャンスマイルは進路を思い切って内を突いたのですが、その分伸び負けた感じでした。
キセキは1週目で引っかかったのが痛かった。それでも上手く行かせて見せ場は作りましたが・・・。
歓声が無くても馬はゴールが近いって分かってしまうんですね。

青葉賞 G供‥豕2,400m 3歳
1着 オーソリティ 2.23.0
2着 ヴァルコス クビ
3着 フィリオアレグロ クビ

ダービートライアルは2着まで優先出走権。
そう考えると3着のクビ差は大きいですよね^^;
フィリオアレグロはレーン騎手が上手く乗っているんですが、少しだけ外のが馬場が良かったのかも。
オーソリティのフューイットソンは2度目の騎乗。馬への信頼もあったかな。結構内から外に大きく出しているので、紙一重の騎乗ですよね。こういうのは日本人はなかなか出来ない。
勝ちタイムが優秀ですので、本番でもどこまでやれるか楽しみ。
ヴァルコスの三浦騎手も上手く乗っているんですけどね。なかなか突き抜けられない感じがしてしまいます。
青葉賞からダービー馬は出てないんですね。2着は7頭いるそうですが・・・。今年はどこまでやれるか注目です。

スイートピーステークス(L) 東京1,800m 3歳牝
1着 デゼル 1.47.1
2着 スマートリアン 1 3/4
3着 アカノニジュウイチ 3/4

勝ちタイムに比べて、上がりが33.5。勝ち馬の上がりタイムは32.5。ヨーイドンで差し切ったデゼルは化け物かも。
昨年はカレンブーケドールが出ていますが、古くはカワカミプリンセスがここから2冠馬になっています。それに続く馬になるかも。オークスでも勝ち負けクラスだと思う。これで2戦2勝。楽しみ。
スマートリアンもいいレースしていますが、馬の違いって感じに。

ウイニングポスト2 プログラム96

ウイポ2スーパーファミコンも引っ張り出して動作確認(という名の遊び)を実施。

何年ぶりに動かしたか分からないレベルで、しかも普通に埃被っていたんですが、少し埃取ったら普通に動きました。

この頃の機械ってすごいですね^^;

で、またはまってやったのが「ウイニングポスト2 プログラム96」

今は9まで出てるウイポシリーズ。

自分は7まではかなりやりました。

2はリアルタイムでやったかどうか覚えがないんですが、中古で購入してちょっとやってたデータが残っていました。

最初からやって7年くらいで一応全G祇覇。

この頃のウイポってそんなにレベルが高くなくて、最初の馬でもG犠,討燭蠅垢襪鵑任垢茲諭

レースプログラムが当然古くて、フェブラリーSがG気犬磴覆い里望弖發鮗けたり^^;

この頃のダート馬ってホントに活躍の場が少なかったんだな、と改めて実感。

出すレースも決まってくるし、今はいかにしっかりと充実しているかも分かりました。

レースシーンがこの頃はウイニングポストはしょぼかったんですよね。ダビスタに遠く及ばなかった思い出。

4か5くらいで一気に充実した記憶があります。

まぁ24年も経ってるゲームに今また、はまっているのもなんだかな、という感じですね。

4月25・26日重賞回顧

福島牝馬S G掘(‥1,800m 4歳上牝
1着 フェアリーポルカ 1.46.8
2着 リープフラウミルヒ 3/4
3着 ランドネ 1 1/4
4着 カリビアンゴールド ハナ
12着 エスポワール
13着 デンコウアンジュ

フェアリーポルカが牝馬限定重賞を連勝。4歳でこの結果ですと本格化と言えそうですし、一線級と当たるヴィクトリアマイルでどこまでやれるか楽しみに。上がり最速で、4角で馬群の中にいたのですが、前がスパッと空く運も味方になりました。内容はいいですね。
リープフラウミルヒは格上挑戦で2着。3勝クラスで入着はしていて徐々に成績を上げていたので、力は付けているんでしょう。
ランドネは前に行った馬で唯一上位に入線。流れが速い中での好走がたまたまかどうか、見極めが難しい。近走は凡走続きだったのでなおさら。
カリビアンゴールドも後方から外を回って追い込む脚は良かった。
人気の2頭が大敗。デンコウアンジュはどうしちゃったんだろう。エスポワールは外からいい感じで上がってきて止まったのでこちらもちょっと難しいですね。


読売マイラーズカップ GII 京都1,600m 4歳上
1着 インディチャンプ 1.32.4
2着 ベステンダンク 2
3着 ヴァンドギャルド 1 1/2

インディチャンプは余裕のレースで快勝。格の違いを見せつけました。調教替わりとすら感じるレース。さすが昨年のマイル王、今年も健在といった感じ。安田記念も楽しみに。展開スローとか関係ないレースっぷりでした。
ベステンダンクは上手く展開を利して前にいって残った形。休み明けでしたが上手く立て直された形ですかね。
ヴァンドギャルドは出遅れて最後方にいて、そこから32.7の脚で追い込んできて3着。良く3着までもってきたというレースでしたが展開的に厳しかった。ただ、大きいところでも一発ありそうな馬ですね。

フローラステークス GII 東京2,000m 3歳牝
1着 ウインマリリン 1.58.7
2着 ホウオウピースフル クビ
3着 フアナ クビ
5着 スカイグルーヴ
7着 レッドルレーヴ

結構風の影響が大きかったかな。
直線に入ったところで前にいた馬が軒並み伸びず。ペースも早かったので、前の馬には厳しい展開。
ウインマリリンは内から上手く抜け出して、横山武史騎手がムチを落とすアクシデントも最後後続をしのいで勝利。重賞初勝利は見事なレースとなりました。この日は10R、12Rも勝って3連勝。しかも他の人気薄での勝利ばかり。ここに来て一皮むけてきた感じですね。
ホウオウピースフルは上手く馬群を割って2着確保。最後もいい脚を使っていますし、次に向けて可能性は残したかな。
フアナは権利を惜しくも取れず。上がり最速で大外枠から3着は好レース。1勝馬ですから次は自己条件になりそうですけど、将来的に楽しみかも。
スカイグルーヴ、レッドルレーヴはともに直線で先頭に立ちかける等、見所はあったものの失速。風の影響が大きかったかも。馬体も2頭とも減っていたし。
どちらも一回立て直した方が良さそうですね。




レッドルピナスは4着

京都4Rの未勝利戦に出走したレッドルピナス号は直線前目に付けて粘るも、最後粘り切れず4着に。

まぁまぁペースが速く、それでいて前の馬が止まらない感じ。それでも2着は確保したかったレースでした。

馬体が6垳困辰討い燭蝓△笋筌僖鵐蘇埖を感じるレース。道中ちょっと力んで走っていたので、もう少し落ち着いて走れる距離のがいいのかも、と感じました。

次走どうするか注目ですが、馬体的に成長が欲しい感じですね。

レッドルピナスが土曜日未勝利戦出走(一口馬主)

一口馬主に出資してるレッドルピナス号が今週の土曜日4Rの未勝利戦に出走が決まりました。

前走は急遽の出走で、見所のあった新馬戦3着。

牝馬限定で、馬場のいい京都を待っての出走。鞍上川田騎手。ここで勝たないといつ勝つ、くらいの状況ですが、まずは無事に、そして結果も残してほしいです^^;

調教での動きもまずまずだったようですし、馬体が小さいですが走る馬は走りますから、期待したいです。

無敗対決を制しコントレイルが一冠(4月18・19日重賞回顧)

皐月賞 G機|羯2,000m 3歳
1着 コントレイル 2.00.7
2着 サリオス 1/2 
3着 ガロアクリーク 3 1/2
4着 ウインカーネリアン 1 1/4
5着 サトノフラッグ 1 1/4

G犠,遡鞠塲2頭の一騎打ち。素晴らしいレースを制したのはコントレイルでした。
レースとしては大外をぶん回して直線に入ってきたコントレイルが勝ったことを思うと、この2頭ではコントレイルが上かな、と感じるレースでした。サリオスはほぼ完璧なレースをしたことを考えると・・・。
コントレイルは父ディープインパクト。昨年亡くなりましたが、もしかしたら父と同じで亡くなった後に大物が出るパターンかもしれません。そのくらい、ディープインパクトを彷彿とさせる4角外を捲った上での勝利となりました。
ダービーもこの馬で決まりかな。。。牝馬のデアリングタクトが来るなんで話もありますが。

サリオスは距離が伸びていいタイプとまではいかなさそうなので、ダービーをどうするかは注目です。NHKマイルだったら鉄板になりそうですが。

ガロアクリークはヒューイットソンの好騎乗もあったと思いますが、末脚は確実に切れますね。上位2頭とは差がありましたが、他の馬をねじ伏せたのは立派。
ウインカーネリアンはかなりの人気薄でしたが、直線粘ってあわやの状況を作りました。
サトノフラッグはコントレイルと同じようなレースをして、直線伸びきれなかった。やや前をカットされた感じもありましたが、勝ちに行った分、3着に残れなかった感じかな。

しかし2頭のマッチレースは史上に残る好レースだった気がします。惜しむらくは無観客なこと。

ただ、今後のレース選択がどうなるかですが、ライバルとして切磋琢磨してほしいですね。


中山グランドジャンプ J・GI 障害・芝・外 4250m 4歳上
1着 オジュウチョウサン 5.02.9
2着 メイショウダッサイ 3
3着 ブライトクォーツ 大差
競争中止 シングンマイケル
競争中止 メドウラーク
競争中止 セガールフォンテン

かなりの雨で不良馬場。ゴールに5分もかかる究極のサバイバルレースになってしまいました。
そのせいで3頭が競争中止。シングンマイケルは天国へ旅立ってしまいました・・・。
勝ったオジュウチョウサンでも危ない場面もある大変な環境。
障害レースの不良馬場、特に大障害の2つは中止もあってもいいかもですね・・・。

オジュウチョウサンはすごいです。これで5連覇。障害重賞は13連勝という大記録を達成しました。
9歳でも健在。平地ではさすがに厳しくなったので、どこまで障害で現役を続けるか、ですね。でも頑張ってほしいです。
メイショウダッサイは障害入り後、3戦目で勝って以降重賞1勝で、すべて3着以内。オジュウチョウサンさえいなければ、トップホースと言われていたかもですね。
ブライトクォーツも過酷なレースで3着確保。暮れの大障害の2着に続き3着入線は立派です。というかこのレースは完走した馬は全馬立派だったと思います。
メドウラークは先頭を道中走って力尽きた形でした。
シングンマイケルも4角手前で躓いて脚に来ていた感じでした。ただ止められないでしょうね・・・。2番人気でしたし。
暮れの大障害を勝っていた馬。予後不良は残念です。

アーリントンカップ GIII 阪神1,600m 3歳
1着 タイセイビジョン 1.34.3
2着 ギルデッドミラー 2
3着 プリンスリターン クビ
4着 ボンオムトゥック クビ

確実に末脚を使えるタイプのタイセイビジョンですが、今回はやや後ろから。ただ、コースロスなく内を回って4角で上位に取りつき、直線入り口で内を突いて上手く抜け出す石橋騎手の好騎乗もありましたが、それでも2馬身差は一枚上手の強さでした。重賞ウィナーですし、朝日杯でも2着に来ている実力馬にしては、一番人気とはいえ思った以上に人気になりませんでしたが、役者が違いました。本番のNHKマイルでも上位で勝負となりそう。相手がどれが出てくるかですが。
2着争いは接戦。その中で外を回って2着を確保したギルデッドミラーが底力では可能性ありそう。
プリンスリターンは堅実に重賞で上位に来る馬。ただ勝ち切るにはパンチが足りない感じ。
ボンオムトゥックは後方から外を回って差してきた。見所はありそう。

アンタレスステークス GIII 阪神D1,800m 4歳上
1着 ウェスタールンド 1.49.8
2着 アナザートゥルース 1 3/4
3着 クリンチャー ハナ
4着 リワードアンヴァル ハナ
14着 ベストタッチダウン

ウェスタールンドが後方2番手から4角手前からごぼう抜きで快勝。1頭だけ次元の違う脚を見せました。
レースはかなりのハイペースで、結局逃げた2頭のメイショウワザシとベストタッチダウンは2頭とも最後方まで下がる結果に。
上位に入った馬は前にいた馬でしたが、最後スタミナ勝負でどの馬も厳しい結果の2着争いでした。
ウェスタールンドは8歳にしてこれが重賞初勝利。展開がはまったというのはありますが、末脚は素晴らしかった。地方でまだまだ活躍しそう。
アナザートゥルースは連覇を目指したレースでしたが2着。ただ地力のあるところを見せました。
クリンチャーは直線で案外伸びきれず。最後なんとか3着でしたが、リワードアンヴァルがバテた感じでした。ダートでこれで2・2・3。良くやっているとも思いますが、突き抜けるには何かが足りない。
リワードアンヴァルはまだ4歳。ここから上位馬を逆転する地力を付けたいところ。
ベストタッチダウンは展開、なんでしょうね。ただ1勝クラスから3連勝、しかも圧勝続きとはいえ、いきなり重賞はきつかったか。ただ展開なので、人気落ちたら次走はねらい目かも。

無敗の女王が誕生、デアリングタクト(4月11・12日重賞回顧)

桜花賞 G機〆綽1,600m 3歳牝
1着 デアリングタクト 
2着 レシステンシア
3着 スマイルカナ
4着 クラヴァシュドール
5着 ミヤマザクラ

デアリングタクトがキャリア3戦の無敗で桜花賞制覇。エルフィンSでの圧巻の走りは伊達じゃなかったんですね。
かなりハイペースでのレースで、レシステンシア、スマイルカナが完全に勝つ流れ。というか、重い馬場でかなり馬につらい展開だったのですが、それを一頭だけ外から差し切ったのはすごいというか、相当な底力が無いと出来ないレースでしたね。これはアーモンドアイ級かも・・・。
エピファネイアは初年度産駒で、この馬はサンデーサイレンスの3X4。もうそんな馬は不思議じゃない年代なんですね。
レシステンシアは外枠で内に速い馬がいる難しいレースだったのですが、武騎手が上手く乗った印象。この馬のレースをしたと思います。オークスはより難しいレースになりそうですが、前にいって突き放すレースで逆転を狙う形に。
スマイルカナは前のフェアリーSで結構褒めてるんですよね。だったらそういう馬を買えよって話。前で逃げてレシステンシアに突っつかれて、それで3着に粘っているのは重い馬場ってことを差し引いてもかなり地力ありますね。
クラヴァシュドールはかなり内々で上手くすり抜けてきた分4着に入着。勝つまでにいかないところがもどかしいですけどね。
ミヤマザクラも中団から、直線すんなりは走れていない感じ。ただ上位とは差がある感じでした。

阪神牝馬ステークス GII 阪神1,600m 4歳上牝
1着 サウンドキアラ 1.32.9
2着 スカーレットカラー 1 1/2
3着 ディメンシオン クビ
5着 ダノンファンタジー

サウンドキアラは内々を回って直線上手く馬群を割って抜け出し快勝。これで重賞3連勝。
完全に開花していますね。後はヴィクトリアマイルまで調子が持つかどうかが心配ですが・・・。
昨年は7着でしたが逆転出来るか楽しみです。
スカーレットカラーはここ2走G気蚤腓く負けていましたが、地力の高いところは証明。東京で重賞を勝っていますし、こちらもヴィクトリアマイルで楽しみな存在に。馬体重増えての好走は好材料。
ディメンシオンは上手く立ち回って3着という印象かな。
ダノンファンタジーはトライアルを勝って本番で沈むパターンが多かったので、あえて余裕残しだった感じかも。本番で買いたくない馬ですけど・・・。

ニュージーランドトロフィー GII 中山1,600m 3歳
1着 ルフトシュトローム 1.33.0
2着 シーズンズギフト 1/2
3着 ウイングレイテスト クビ
7着 オーロラフラッシュ

2戦2勝でこのレースを迎えたルフトシュトロームが勝って無敗で制覇。かなり外回って、直線でも外からもプレッシャーがある中で差し切ったのは着差以上に強い感じ。NHKマイルが楽しみに。
ニュージーランドトロフィの勝ち馬ってあんまり出世しないイメージだけど、この馬はどうなるかな。
シーズンズギフトはフラワーカップ3着に続いての上位入線。地力は確か。勝っておきたかったでしょうが・・・。前回は次が試金石かな、と書きましたが、地力は証明した形に。
ウイングレイテストは4角で勝ち馬に弾かれていて、そこから立て直しているので内容はいい。
1番人気のオーロラフラッシュは7着。ジリジリは伸びていますが、鞍上人気(ルメール)もあったかな。

牝馬のワンツー、ラッキーライラックが大阪杯制覇(4月4・5日重賞回顧)

大阪杯 G機〆綽2,000m 4歳上
1着 ラッキーライラック 1.58.4
2着 クロノジェネシス クビ
3着 ダノンキングリー クビ
4着 カデナ 3/4
7着 ブラストワンピース

大阪杯はラッキーライラックが制覇。クロノジェネシスが2着に入って牝馬のワンツー。
この勝ちタイムでラッキーライラックの上がりが33.9なので、スローのヨーイドンになりました。
なので前にいた馬で決着。上手く仕掛けを待ったミルコの好騎乗も光りました。

ラッキーライラックとクロノジェネシスは枠というか通った位置の差が出た感じなので、力の差は無さそうです。ただ、5歳牝馬の経験が上回った形かな。
ラッキーライラックはアーモンドアイという化け物に負け続けて評価を下げましたが、この馬も強いですよね。これでG3勝。立派な名牝です。

ダノンキングリーは逃げて目標にされた分3着に。ただ、あそこで行ったから残ったとも言えますし・・・。ジナンボーに絡まれたのも痛かったかな。

カデナは唯一後方にいた馬で上位に。上がり最速を叩きだしました。展開次第では大きな舞台でも。

ブラストワンピースは展開が・・・。ただ、スローになることはある程度想定出来ただろうし、騎手がもう少し何とかしてほしかったけど、それを予想して買わないのが正しいんだろうな。。。



ダービー卿チャレンジトロフィー G掘|羯1,600m 4歳上 ハンデ
1着 クルーガー 1.32.8
2着 ボンセルヴィーソ 2
3着 レイエンダ ハナ
4着 ケイアイノーテック 1/2
5着 プリモシーン 1/2

昨年はオーストラリア遠征で活躍したクルーガーが、8歳にして重賞制覇。
内をロスなく立ち回って、直線抜け出して後続に2馬身差をつける快勝。石橋騎手の好騎乗も光りました。
ボンセルヴィーソは人気を落としていましたが、今年の金杯で3着に入った馬。その時の上位2頭(サウンドキアラ、ダイアトニック)が活躍していますから、この馬も走って不思議じゃない。前走オープンで大敗しているのが難しくするところですよね。
レイエンダも好走と凡走を繰り返すタイプ。(馬券的に)難しい馬ですね。この日は騎手が上手く3着に持ってきたという感じでした。
ケイアイノーテックは最後いい脚を使っていますが道中外回った分4着。確実に脚は使っているんですけど・・・。
プリモシーンも外回って、ハンデが重かった(牝馬で56圈吠前にまで届かず。この辺りがハンデ戦の難しさ。大崩れはしていない分、先がありそうですが。



3月31日重賞回顧

マーチS G掘|羯D1,800m 4歳上 ハンデ
1着 スワーヴアラミス 1.51.3
2着 クリンチャー クビ
3着 レピアーウィット 2 1/2
16着 ワイルドカード

スワーヴアラミスが重賞初勝利。クリンチャーがすごい脚で差し切るかと思ったところから勝負根性で並んで抜かせず差し返してのゴール。ダートでは4着以下が無く、ハーツクライ産駒の5歳ということでまだまだここからも成長がありそうな血統ですし、大きな舞台でも楽しみに。
クリンチャーは前走初ダートのオープン戦でいきなり2着。このレースでもトップハンデでしたが、最後あわやの2着に。ダートで今後更に活躍するかもですね。
レピアーウィットは好走と凡走を繰り返すタイプで、今回は好走。最後にクリンチャーに並ぶ上り最速を披露しました。当てにならないタイプですので、先も読めないですが・・・。
ワイルドカードを買ってましたがまさかのケツ。休み明けで本調子ではないというのが響いたのかな。
内枠に入ったのでチャンスと思ったのですが失敗でした。


モズスーパーフレア繰り上がりG祇覇(3月28・29日重賞回顧)

高松宮記念 GI 中京1,200m 重 4歳上
1着 モズスーパーフレア 1.08.7
2着 グランアレグリア ハナ
3着 ダイアトニック アタマ
4着 クリノガウディ 1着入線降着
6着 グルーヴィット 
10着 ダノンスマッシュ
12着 タワーオブロンドン

クリノガウディが1着入線も降着。かなり内に切れ込んでいて、ぶつかっていたから仕方ないかな・・・。
モズスーパーフレアは昨年のこのレースが2番人気。スプリンターズステークス2着。そう考えると人気を落とし過ぎだったかもですね。自分で速いペースを作って逃げた時は確実に上位に来るし。
繰り上がりとはいえ強い内容の競馬でしたし、胸を張っていいレースだったかと思います。松若騎手は初G犠〕。乗れる若手ジョッキーですけど、更に一皮むけるかもですね。
グランアレグリアは最後すごい脚で飛んできました。良く2着(3着入線)まで来たな、という印象。ヴィクトリアマイルあたりはすごい人気になるでしょうね。
ダイアトニックは一番不利を受けた形に。不利がなければモズスーパーフレアは交わせていた気もするし・・・。不運でした。
クリノガウディも初の1,200mですごい脚で飛んできた。和田騎手も勝つために立て直せなかった感じだし、覚悟の降着だったかな・・・。
グルーヴィットの複勝を買っていましたが、最後伸びてきて6着。惜しいところを見せました。またどっかで上位に来そうなんだけど。
ダノンスマッシュ、タワーオブロンドンは2桁着順に沈みました。馬場、ですかね。ダノンスマッシュは運が無い馬って感じですね。

毎日杯 G掘〆綽1,800m やや重 3歳
1着 サトノインプレッサ 1.47.9
2着 アルジャンナ 3/4
3着 ダノンアレー 2 1/2

まぁまぁハイペースで流れる中、サトノインプレッサは抜群の手ごたえで直線へ。やや詰まりましたが、上手く空くのを待ってからの追い出しで、そんなに強く追わなくての抜け出し。上がりも最速で3戦3勝。相当強いですね。もちろん一線級と当たった時にどうなるかは分かりませんが、折り合いも大丈夫そうですし、ダービーでも勝ち負け出来るレベルかも。
アルジャンナは2度めの重賞2着。賞金的に上積みが出来たものの、大きい舞台は厳しいかも。それでも上がりは1着馬以外には負けてないし、堅実なレースはするんですけどね。レース選択にもかかってくるかな。
ダノンアレーも堅実な馬ですけど、まずは自己条件で勝つことかな。

日経賞 G供|羯2,500m 4歳上
1着 ミッキースワロー 2.32.9
2着 モズベッロ 1 1/4
3着 スティッフェリオ クビ

割と前が速くて後方にいた馬が上位を占める流れ。
ミッキースワローはこれで重賞3勝目。堅実に来る馬ですね。あんまりG気倭っていない馬ですが、次はどうするのか。天皇賞春に行くか、宝塚記念あたりに照準を合わせるのか。距離的には宝塚くらいのが良さそうですけど。
モズベッロは前走軽量を活かして日経新春杯を勝ちましたが、別定戦でもあわやの2着。ミッキースワローから不利を受けていたので、着差はもっと小さかったと思います。こちらは天皇賞春に行くでしょうから、面白い存在になりそう。
スティッフィリオは早めに仕掛けた中では上位に唯一入った馬。地力のあるところを見せました。

3月20・21・22日重賞回顧

フラワーC G掘|羯1,800m 3歳牝
1着 アブレイズ 1.48.2
2着 レッドルレーヴ 3/4
3着 シーズンズギフト 1 1/2

アブレイズは12番人気での勝利。ただ、この馬自身はこれで2戦2勝に。
レースは2番手につけて4角先頭で押し切った形。ただ、ペースはかなり流れていて、逃げた馬は10着なのでスローでも無く、それで後ろからの馬を抑えたのは相当な強さがないと出来ない芸当。
キズナ産駒でまだ伸びそうですし、遅れてきた大器になりそう。春はともかく秋にはG気僕蹐鵑任るかも。
レッドルレーヴは突き抜けそうな勢いで直線入ってきましたが、坂で少し止まった感じに。ハイペースで脚を使わされた形もあったかもですが。1勝馬だったので、賞金を加算したとはいえ、クラシックへはちょっと賞金足らないかも。でも力のありそうな馬。エアグルーヴの孫という血統もまだまだこれからという感じでしょうか。
1番人気のシーズンズギフトは3着。こちらもいい感じで直線入ってきたのですが、前を捕まえられず、外から来たレッドルレーヴに交わされ・・・。とりあえず、次が試金石になるかな。

若葉ステークス(L) 阪神2,000m 3歳
1着 アドマイヤビルゴ 1.58.6
2着 キメラヴェリテ 2
3着 アメリカンシード 1 1/4

キメラヴェリテの大逃げとなった展開。脚向きのいい馬場で前が止まらない流れの中、そこを余力残しで差し切ったアドマイヤビルゴはこれで2戦2勝。5億8千万の馬ということですが、それに違わぬ馬になるかもですね。
タイムのいいですし、上がりも33.6と優秀。次のレースで一線級と当たってどうなるか、楽しみですね。武豊騎手とも手が合いそうですし。皐月は回避しそうですが、ダービーでは面白いかも。
キメラヴェリテは騎手が上手く乗った形なのかな。後続を抑えきっての2着は立派ですね。初芝でこの成績は化ける可能性も。
アメリカンシードは相手なりに走るも勝ち切れない馬。重賞に思い切って出す方がいいかも。

スプリングステークス G供|羯1,800m 3歳
1着 ガロアクリーク 1.49.8
2着 ヴェルトライゼンデ 1 1/4
3着 サクセッション 1 3/4
4着 ファルコニア ハナ

道中かなりのスローでヨーイドンの決め手勝負。
ほぼ同じ位置からの上位馬3頭は決め手がガロアクリークが上回った形だったかな。ある程度助走がついていた分ガロアクリークが上回った感じもしました。
ヴェルトライゼンデ、サクセッションもいい脚は使っていますが、本番でどうなるかな。
レースレベルはそんなに高くない感じもしましたが、さて。

阪神大賞典 G供〆綽3,000m 4歳上
1着 ユーキャンスマイル 3.03.0
2着 トーセンカンビーナ 1 3/4
3着 メイショウテンゲン 1/2
9着 キセキ

単勝1倍台のキセキが大きく出遅れ。そこから正面で掛かり気味に2番手までいって直線失速。やってしまったというレースでした。しかもペースを速くして前の馬が総崩れになるというおまけ付き。勝敗度外視のレース展開とはいえ、次に影響出るかな。
ユーキャンスマイルは最後方に近いところから残り800mくらいから徐々に馬なりで上位に進出。直線空くところを探しながら抜け出すと突き放してゴール。長距離適正の高さ、成長した姿を見せました。天皇賞春では本命になりそう。
トーセンカンビーナもキセキほどでは無いにしても出遅れ。最後いい脚を使って2着に。天皇賞でも展開次第では突き抜けもあるかも。
メイショウテンゲンも長距離レースに来てから4着2着3着と安定。こちらも天皇賞春では上位争い出来そう。
かなりタイトなレースで、スタミナ上位の馬がそのまま来た形。天皇賞の展開次第ですけど、このレースの上位馬は本番でも来そう。

3月14、15日重賞回顧

ファルコンステークス G掘|羌1,400m 3歳
1着 シャインガーネット 1.21.3
2着 ラウダシオン 1 1/2
3着 ヴェスターヴァルト 2 1/2
9着 ビアンフェ

牝馬ながら桜花賞トライアルではなくこのレースを選択したシャインガーネットが1着。
前走(フェアリーS)は逃げ馬を2番手で追いかけて最後伸びきれなかった形でしたが、このレースでは中団に付けて上がり最速の脚で牡馬を差し切ってゴール。桜花賞ではなくNHKマイルも選択肢に、とのことですが、楽しみになりそうです。
ラウダシオンはオープン特別を勝って、今回は重賞で2着。距離が短いところのがいいのかもですね。
ペースが速かったのか、前にいた馬は大崩れ。ビアンフェもその中の1頭に。ヴェスターヴァルトは逆に後方にいて最後3着まで突っ込んできました。堅実に上位にはくる感じですね。

中山牝馬ステークス G掘|羯1,800m 不良 4歳上牝 ハンデ
1着 フェアリーポルカ 1.50.2
2着 リュヌルージュ 3/4
3着 エスポワール 3/4
4着 デンコウアンジュ ハナ
16着 コントラチェック

大きなボタン雪が降りしきる中でのレース。フェアリーポルカが中団から抜け出して前で粘るリュヌルージュを交わしてゴール。重賞初勝利を飾りました。52圓箸いΨ撻魯鵐任盂茲た形かな。
リュヌルージュは前走2勝クラスを勝ったばかりで50圓里海舛蕕盞撻魯鵐如A袷1着のハンデ戦はこの馬でした。
実績馬のエスポワール、デンコウアンジュは最後ハナ差接戦。デンコウアンジュはむしろこの馬場でトップハンデで差してくるのはすごいです。
コントラチェックはこういう馬場、天候が合わなかったのか。この馬も強さともろさが同居するタイプですね。

阪神スプリングジャンプ J・G供〆綽澄3,900m障害 4歳上
1着 オジュウチョウサン 4.19.1(レコード)
2着 シングンマイケル 9
3着 トラスト 3/4

障害でここまでメンツが揃うのも珍しいくらい。
しかし勝ったのは王者オジュウチョウサン。これで障害重賞は12連勝となりました。
平地では2勝クラスを勝つので精一杯でしたが、障害ではやっぱり敵なしなんですね。
オジュウチョウサンが不在の昨年秋に中山大障害を勝ったシングンマイケル、札幌2歳Sを勝ったこともある障害では新進気鋭のトラストをもってしてもかないませんでした。
9歳になっても健在というのはすごいですね。トラストはまだまだこれから伸びてくる可能性はありそうですが。
しかし、こういうレースこそ、無観客でやるのはもったいなかったですね。お客さんがいたらものすごく盛り上がって障害界にも新風が吹いたかもしれないのに。残念です。

金鯱賞 G供|羌 2,000m 4歳上
1着 サートゥルナーリア 2.01.6
2着 サトノソルタス 2
3着 ダイワキャグニー 3/4
4着 ギベオン ハナ
10着 ロードマイウェイ 

スローで折り合ってヨーイドン。上り33.2でこの勝ちタイムというのはいかにも遅い。
逃げたダイワキャグニーが3着なので、後ろにいる馬は勝負にならないですね。上り最速もサートゥルナーリア。このレースに関しては完勝。ただ、レースの質としては微妙かな。次のレース、圧倒的人気になるようだと分からないかも。
サトノソルタスは5歳ですがまだキャリア8戦。左回りばかり使っているので、次はエプソムカップあたりに出てきたら狙いたいですね。
5連勝で重賞を制覇していたロードマイウェイは10着と大敗。これだけスローで後方では話にならないですね。下手乗りかと。

フィリーズレビュー G供〆綽澄1,400m 3歳牝
1着 エーポス 1.21.0
2着 ヤマカツマーメイド 1 1/4
3着 ナイントゥファイブ 1/2
4着 カリオストロ 1/2

カリオストロがかなりのハイペースで逃げたレース。
エーポスは内を回って直線狭いところを上手く抜けてきました。岩田康ジョッキーがさすがの腕を見せたな、という印象。ハイペースで後続の馬の脚もなし崩し的に使えない中で唯一前3頭を差し切った底力は見事。ただ、本番でどうこうは厳しい気も。
個人的にはカリオストロを買っていたこともありますが、ハイペースで逃げて4着に粘ったのは好感。ただ、本番に出るには賞金が微妙なのと、レシステンシアがいるのでどうかな、という感じですね。
ヤマカツマーメイド、ナイントゥファイブ共に、桜花賞では厳しいかな、というのが個人的な見解。
ただ、ここから成長する馬もいますからね・・・。

アネモネS (L) 中山 1,600m 3歳牝
1着 インターミッション 1.35.5
2着 フィオリキアリ アタマ
3着 フェルミスフィア 1
4着 ビッククインバイオ クビ

タフなやや重の馬場でハイペースのレースに。ビッグクインバイオが勝ったかな、というレースだったのですが、最後に脚があがって後方の馬がどっと押し寄せるゴール前でした。
インターミッションは400圓靴ない軽量馬。上手くばらけて直線を迎えたのが良かったかな。
フィオリキアリはすごい脚で飛んできました。こういう馬のが本番飛んできそう。
桜花賞は色々な路線から集まってきて難しいレースになりそうですね。

3月7、8日重賞回顧

チューリップ賞(桜花賞トライアル) G供〆綽1,600m 3歳牝
1着 マルターズディオサ 1.33.3
2着 クラヴァシュドール ハナ
3着 レシステンシア 1 1/4

レシステンシアが好スタートから自然にハナへ。そこから逃げる展開でしたがスローに持ち込んでヨーイドンに。これが向かなかった感じでしたね。
ハイペースで逃げてこその馬というのがはっきりしたし、桜花賞ではそういう展開になりそう。ただ、ハイペースでも自分がばててしまってはいけないし、鞍上は難しい判断を迫られる馬ということになりますね。
マルターズディオサとクラヴァシュドールはハナ差の決着。ただ、マルターズディオサは外を回って差し切った分、内容はかなり上。もちろん展開次第では逆転もあるでしょうけど。
しかし阪神JFもこの2頭はハナ差。少しの差が大きな差、という感じなのでしょうか。
何にせよ、本番もこの3頭が中心ということになりそう。他の馬とは差がある感じですね。

オーシャンS G掘|羯魁1,200m 4歳上
1着 ダノンスマッシュ 1.07.4
2着 ナックビーナス 1 1/2
3着 タワーオブロンドン 3

ナックビーナスはオーシャンS4年連続2着。何よりこの記録がすごい。4年間ずっと上位にいられる馬がまず少ない上に牝馬ですからね。史上初ですが、なかなか破られない珍記録になりそうです。
しかし当然陣営は勝利を願っているわけで、それをあっさりと砕いたのはダノンスマッシュ。この馬もこれで重賞は4勝目。そろそろG気鮗茲蕕覆い函△箸い状況ですね。今年の2つのスプリント戦で結果を出したい。力は十分に持っていますね。
タワーオブロンドンは内に封じ込められてやや苦しいところから抜けてきたものの斤量差もあってか3着に。よく4着からの追撃を封じ込めた、という感じでした。
ただ、同一斤量なら分からないですし、本番では左回りでこちらのが上かもです。

弥生賞ディープインパクト記念(皐月賞トライアル) G供|羯2,000m 3歳
1着 サトノフラッグ 2.02.9
2着 ワーケア 1 3/4
3着 オーソリティ 1/2
4着 ブラックホール アタマ

今年からディープインパクト記念になって、最初の年に唯一出ていたディープ産駒のサトノフラッグが勝利。出来レースですか?(笑)
サトノフラッグは重馬場もものともせず、外から進出して馬場のいいところを伸びて快勝。
ちょっと一枚上の強さを見せました。
最近弥生賞組は本番に直結しないイメージですが、この馬はどうなるか。コントレイル、サリオスとは未対戦なので面白いですよね。
ワーケアはちょっと前が壁になって、サトノフラッグに置いて行かれる形で4角を周った分、最後届かなかった。それでもロスは最小限にとどめていますが、きれいにレースしたサトノフラッグとは差がついた形に。成長力で逆転も。
オーソリティはサトノフラッグと同じタイミングで4角上がっていったものの、決めて勝負で負けた形。ただ、3着まで持たせたのは鞍上の腕かな。ブラックホールがいい感じで最後差してきたのですが、しのいだのは技術かなって。ただ、地力の差は上位2頭とはありそう。

3月1日重賞回顧

阪急杯 G掘〆綽1400m 4歳上
1着 ベストアクター 1.20.3
2着 フィアーノロマーノ クビ+
3着 ダイアトニック 2着入線降着

4角中団から馬群を割って上がってきて差し切り。馬の強さもさることながら、鞍上の浜中騎手の上手さも光るレースでした。これで2勝クラスから3連勝で重賞制覇。ディープ産駒ですからこういう芸当も出来ても不思議ではないのですが、それでもすごいですね。
次は高松宮記念には行かずに、京王杯SCから安田記念を目指すとのこと。次走が試金石になりそうですが楽しみです。
2着と3着は審議で入れ替わりました。ダイアトニックはたしかにふらふらした直線でしたが、これくらい今までもあった気もしますが・・・。狭いところ割ってきましたしね。
ダイアトニックは早め先頭に立ったところから最後差されました。力があるのは分かりましたし、次走も楽しみな存在。
フィアーノロマーノは不利があったのは確かですが、着順が変わったかと言われると微妙な気もしますが。
そんなにひどいレースに感じなかったのですが、最近は降着が減っていてそれで感覚が狂っているんでしょうかね。

中山記念 G供|羯1800m 4歳上
1着 ダノンキングリー 1.46.3
2着 ラッキーライラック 1 3/4
3着 ソウルスターリング クビ
4着 インディチャンプ 1/2
7着 ウインブライト

G鞠5頭揃った中で、1番人気に推されたG橘ぞ〕のダノンキングリーが1着。1800mで重賞3勝ということで、2000mでどうなるかと思いますが、大阪杯でも中心になりそうです。
横綱相撲での勝利。多頭数でどうなるか、というのはありますが、充実期なのは間違いないですね。
ラッキーライラックは堅実に走る馬ですね。大阪杯を狙うようですが、1着馬とは力の差がある感じもしました。斤量で逆転出来るかどうかですね。
ソウルスターリングはこの春引退が決まっていますが、ここで立て直してきました。さすが藤澤和厩舎という感じですね。
インディチャンプは最後少し垂れたので、やはり1ハロン長かった感じ。
ウインブライトはやっぱり松岡騎手じゃないと駄目みたいですね。ほぼ全レース乗ってきたわけですし。復帰が待たれます。

モズアスコット芝・ダート両G祇覇(2月22・23日重賞回顧)

フェブラリーS G機‥豕D1600m 4歳上
1着 モズアスコット 1.35.2
2着 ケイティブレイブ 2 1/2
3着 サンライズノヴァ 1 1/4
9着 アルクトス
14着 インティ

ワイドファラオとアルクトスが前にいってやりあっちゃったからなぁ。どっちかが引いていたら違ったとは思いますが、インティはそれを含めても負けすぎ。単純にこの1年勝っていなかったのは、昨年のフェブラリーがピークだったということなんでしょうね。同じような位置のタイムフライヤーは5着に粘っているし。
モズアスコットは展開が向いたのは事実ですけど、これだけ時計が速くなれば、芝のG犠,辰討い襪海稜呂抜けていますよね。でも地力が高いのも事実。こういう芝ダート兼用の馬が海外のダートでは走ると思うので、オーストラリアに行くみたいですけど、米国にもチャレンジしてみてほしいですね。
ケイティブレイブの激走はびっくり。直線で外に出した分、モズアスコットに差を広げられましたが、あのまま内で行ったらもっと差は詰まったかも。それでも中央ではからっきしだったこの馬がここで走ってくるとは・・・。
サンライズノヴァはちょっと後方すぎたかな。このあたりは競馬の難しさですが。最後良く3着まできましたけどね。


ダイヤモンドS G掘‥豕3,400m 4歳上ハンデ
1着 ミライヘノツバサ 3.31.2
2着 メイショウテンゲン ハナ
3着 オセアグレイト 5
7着 タガノディアマンテ

ミライヘノツバサ、最低人気での激走。前のレースで2桁だったら引退だったところで8着で生き残った、みたいな話もありましたし、母母タムロチェリーでドリームジャーニー産駒という血統。こういうところで勝ててなんかうれしくなりますね。大けがからの復帰でここまで戻した陣営も大変だったと思いますが、結実して良かったですし、何より、馬自身が良く頑張りました。
メイショウテンゲンは、ステイヤーとして開花しつつあります。天皇賞春でも穴人気しそう。
断然人気のタガノディアマンテは大きく離れた追走から7着。ちょっと、川田騎手やらかしたな、というレースでしたね。。。


京都牝馬S G掘ゝ都1,400m 4歳上牝
1着 サウンドキアラ 1.23.2
2着 プールヴィル 1 1/4
3着 メイショウグロッケ 1 1/4
7着 シゲルピンクダイヤ 

サウンドキアラは大外枠が懸念されましたが、返ってそれが良かった感じに。いいスタートから中団外で折り合って、直線も馬場のいいところを上がってきて差し切り勝ち。これで重賞2連勝。京都得意ですけど、東京のヴィクトリアマイルでも勝ち負けになりそう。
プールヴィルは24團廛薀垢任匹Δな、と思いましたが、いきなり実が入った感じなのかも。直線も待ち切れないって手ごたえで、最後交わされましたが強い内容。高松宮記念行っても面白そう。
メイショウグロッケは人気薄でしたが、こちらも晩成でここに来て安定した成績に。もう一回どこかで来そう。
シゲルピンクダイヤはこのまま人気にはなるも、で行っちゃいそう。ゲート嫌いますし、レースが段々嫌になっている気がする。

小倉大賞典 G掘‐倉1,800m 4歳上ハンデ
1着 カデナ 1.48.3
2着 ドゥオーモ 1 3/4
3着 ジナンボー クビ
9着 ヴェロックス

カデナが4角では後方にいたのですが、上手く内を回ってから外に出してまとめて差し切る快勝。元々は京都2歳S、弥生賞と連勝してクラシックに臨んだ馬。力はありますね。
ハンデ戦前走1着がこの馬しかいなかったのがドゥオーモ。それで複勝買っていたら当たりました。
ディープ産駒でまだキャリアの浅い7歳。馬場も合ったのかな。
ジナンボーは母がアパパネでディープ産駒という超良血。そろそろ重賞も来るかな。
ヴェロックスは確勝を期して小倉だったんでしょうけど、馬場が合わなかったか。競馬は難しいですね。

2月15・16日重賞回顧

クイーンC G掘‥豕1600m 良 3歳牝
1着 ミヤマザクラ 1.34.0
2着 マジックキャッスル クビ
3着 セイウンビーナス 3/4
4着 アカノニジュウイチ 1 1/4
10着 ルナシオン

インザムービーがハイペースで飛ばしたものの、大逃げとなったために後ろの馬はヨーイドンという形になったレース。
ミヤマザクラは4角で2番手でそこから押し切り。実質は逃げ切りと言っていい内容。それだけに強い内容とも言える。前に付けて折り合える点は、桜花賞でも力を発揮しそう。
マジックキャッスルは4角最後方から上がり最速の脚を使って2着。ただ、突き抜けそうな感じだっただけにもったいなかった。これで3戦連続2着。前走は2歳女王のレシステンシアの2着だけに、地力があるのは確か。ジョッキー次第かな。番手の競馬もしてるし自在性もある。桜花賞では候補の一頭に。
セイウンビーナスはそつなく競馬して3着に入り穴を空けた形に。次走に人気してどうなるか。
アカノニジュウイチは残り600mで最後方。そこからインを突いて下がってくるインザムービーをやり過ごしてから再度追っての4着。見せ場は十分。次走は勝ち負け。
1番人気のルナシオンは出遅れて、追走でかかって、外から追い込むも伸びきれずに10着。馬の若さが出た形に。藤沢厩舎だけに立て直してくるとは思いますが・・・。

京都記念 G供ゝ都2200m 重 4歳以上別定
1着 クロノジェネシス 2.16.4
2着 カレンブーケドール 2 1/2
3着 ステイフーリッシュ 1 3/4

クロノジェネシスは唯一のG鞠呂箸いΔ海箸如地力の高さを見せる勝ちっぷり。馬体重が12堊えて、オークスの頃から30垓瓩増えたのですが、勝ちっぷりを見ると成長分なんでしょうね。
牡馬相手のG気任眈,蘇蕕韻砲覆蠅修Α
カレンブーケドールは3戦連続2着。相手関係なく、というか、強い相手が1頭いる感じ。ドバイに行くみたいですが、2着には入るかも^^;
ステイフーリッシュも上位には確実に入るけど勝ち切れないレースが続く。きっかけが欲しいですね。
 
共同通信杯 G掘‥豕1800m やや重 3歳
1着 ダーリントンホール 1.49.6
2着 ビターエンダー ハナ
3着 フィリオアレグロ 4
4着 マイラプソディ アタマ

ダーリントンホールはジョッキールメールの上手さが光る競馬。スローペースと呼んで、3角手前で一旦上位に挙がって、直線はビターエンダーの内から進出。叩きあいを制しての勝利。勝負根性のある馬で、しぶとさでG犠絨未鯀世η呂な。
ビターエンダーは上手くスローで逃げて最後叩きあいに敗れるも2着確保。賞金加算もトライアルが必要な状況。
フィリオアレグロは外を回った分差がついた結果。マイラプソディの追撃を振り切ったのは底力ですね。上位2頭とそんなに着差ほどの力の差は無さそう。
マイラプソディははっきり言って武豊の下手乗り。スローで後方のまま、ヨーイドンで差し切れず。それでも勝ち切ることを期待したのでしょうが・・・。馬場に相殺された部分もあったかも。圧倒的1番人気だったのですが・・・。せめて3着に入ってほしかったレースでしたね。ハーツクライの成長力に期待もどうなるかな。

2月9日重賞回顧

きさらぎ賞 G掘ゝ都1800m 3歳
1着 コルテジア 1.48.3
2着 ストーンリッジ クビ
3着 アルジャンナ 1/2
6着 サトノゴールド

上がりが34.1で勝ちタイムが1分48秒台ってことなので、完全にスローのヨーイドンに。こうなると前に付けていた馬で決まる展開ですよね。
スローで逃げたギベルティが4着なので、ちょっとこの馬は成長待ちかな。
コルテジアはシンザン記念で3着に入っていて、このレースが6戦目のたたき上げ。京都の1800mは未勝利戦も勝っていて、舞台があうんでしょうね。正直クラシック云々は厳しい気がしますが、賞金加算出来たのは大きいですね。
ストーンリッジは1戦1勝馬で2着に。本賞金は加算出来たものの、クラシックにはまだ足りない。2番手につけて抜け出したものの決めてで負けたかな。
アルジャンナはメンバー最速の脚を使っても3着が精いっぱい。展開が向かなかったという状況ですけど、ちょっと過大評価だった気もしますね。大きいレースを勝つほどではないかな。
サトノゴールドは後方から直線伸びているものの切れ負けして6着。展開も向かなかった。距離が伸びた方が良さそう。

東京新聞杯 G掘‥豕1600m 4歳別定
1着 プリモシーン 1.33.0
2着 シャドウディーヴァ 1/2
3着 クリノガウディー ハナ
6着 ヴァンドギャルド
9着 レッドヴェイロン

ヴァンドギャルドが出遅れで始まったレース。
プリモシーンはこのメンバーでは重賞2勝と格上の結果を出していましたが、ここ2走悪くて人気落ち。それでも底力とミルコの好騎乗で勝利となりました。
1分33秒フラットで上りが34.9なので、ほぼヨーイドンに近い流れ。ある程度中団より前にいて、ばらける馬群をさばいて外から差し切ったのはミルコが上手かったですね。これで金杯に続いての重賞制覇。ちょっとずつ風向きが戻ってくるかな?
シャドウディーヴァはフローラS2着があるように、クラシックを戦った馬。ただ3勝クラスの前走1800mを勝って、ここで2着ということで、適正はマイルから2000mまでって感じみたいですね。
内を回って、最速に近い上がりで2着になっているので、岩田康騎手の好騎乗もありました。
クリノガウディーはインコースを通って内をスルスルと、一瞬勝つかの展開。これも横山ノリさんの好騎乗でした。2着は欲しかったですね。
ヴァンドギャルドは出遅れが全てかな。最後は伸びていますが、先行抜け出しの馬が後方からは厳しかった。
レッドヴェイロンも後方からの競馬では厳しかった。大負けはしていないように、展開と位置取りで変わったレースでしたね。
12着までが0.6秒差。難しいレースでした。

2月2日重賞回顧

シルクロードS G掘ゝ都1200m 4歳以上ハンデ

1着 アウィルアウェイ 1.09.0
2着 エイティーンガール クビ
3着 ナランフレグ クビ
4着 モズスーパーフレア 3/4
5着 セイウンコウセイ ハナ
18着 レッドアンシェル

モズスーパーフレアが逃げてセイウンコウセイが追う。この2頭で決まったかな、というところから後方にいた3頭が外から突っ込んできて交わしたところがゴール、というレースでした。
上位3頭は通った位置の差で1,2,3着となった形。アウィルアウェイは川田騎手の上手さが光りましたね。もちろん馬の力も素晴らしいですけど。展開に注文がつくタイプですけど、その中では確実にいい脚を使って上位に食い込むタイプかな。G気任皀船礇鵐垢呂△蠅修Α
エイティーンガールは直線で若干前をカットされてますね。その分届かなかったかな。四位騎手も2月一杯で引退ですから、勝つところを見たかった気も。
ナランフレグは追い込み脚質で3着。確実に速い脚を使うので、重賞で穴を空けそう。
モズスーパーフレアは松若騎手と手があいそうですね。前哨戦と思えばいい内容でしたし、本番人気が落ちるなら狙いたい。
レッドアンシェルは故障の疑いもあってか最下位に。無事であるといいですが。

根岸S G掘‥豕D1400m 4歳以上

1着 モズアスコット 1.22.7
2着 コパノキッキング 1 1/4
3着 スマートアヴァロン 1

モズアスコットは4歳時に安田記念を制覇。その馬が6歳にダートで初挑戦。こういう馬が好走する例って意外と少ないのですが・・・。この馬は違いました。
出遅れるも、外で砂を被らずに追走し、前がやりあったため多少速くなった展開も向いた感じですが、それでも直線抜け出すあたりの力強さはさすがG鞠呂箸い辰織譟璽垢法ただ、フェブラリーではどうかな・・・。今回は状況的に良すぎた感じもします。人気にはなるでしょうが。
コパノキッキングは距離云々よりも展開がちょっときつかったかな。それでも他の馬には負けていないし力があるのは間違いない。フェブラリーは回避して1200mに回るようですけど、正解ですかね。
スマートアヴァロンは8歳ですが堅実に上位に来る馬で、馬主孝行の馬ですね。

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