コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

映画

「パンとバスと2度目のハツコイ」を見てきました。

パンとバス
「パンとバスと2度目のハツコイ」を見てきました。

(あらすじ)
パン屋で働いている市井ふみ(深川麻衣)は、「私をずっと好きでいてもらえる自信もないし、ずっと好きでいられる自信もない」という考えを持っており、プロポーズを断ってしまう。その後ふみは、中学時代の初恋相手だった湯浅たもつ(山下健二郎)と偶然再会する。恋人と別れたふみと、離婚した元妻のことを引きずっているたもつは……。

泣ける、とか、感動する、とかそういう映画ではなく、淡々と、でも見せ方が上手い映画だと感じました。
もう少し役者の演技が上手いといいけど、及第点かな。それが普通っぽさにつながっている気もするし。
叫ぶ場面がいかにも演劇になっちゃってたのはちょっと・・・。

☆は3.5で。

「仮面ライダーエグゼイド トリロジー Part II 仮面ライダーパラドクス with ポッピー」を見てきました

パラドクス
「仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング Part II 仮面ライダーパラドクス with ポッピー」を見てきました。

(解説)
「仮面ライダーエグゼイド」シリーズの劇場版「仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」の2年後を舞台に、それぞれの道を歩んでいたライダーたちの新たな戦いを三部作で描くVシネマの第2弾。仮面ライダーパラドクスと仮面ライダーポッピーをフィーチャーし、消滅者復活の鍵として開発されたバグスター育成ゲームのテストプレイをすることになった宝生永夢を待ち受ける運命を描く。

エグゼイドのトリロジー第2弾、パラドとポッピーが主役のVシネを見てきました。

3部作の2つ目。パラド役の甲斐翔真が二役で頑張っていましたね。本来の主人公の永夢も出番がありましたし、素直にエグゼイドのトリロジーとして楽しめました。

最後のゲンムVSレーザーも楽しみですね。エグゼイドも完結と言える形になりそうですし。

しかし檀黎斗神(岩永徹也)はおいしいよなぁ。出るだけで笑える^^;

「仮面ライダーエグゼイドトリロジー 仮面ライダースナイプ&ブレイブ」を見てきました。

ブレイブスナイプ
「仮面ライダーエグゼイドトリロジー 仮面ライダースナイプ&ブレイブ」を見てきました。

(解説)
ゲームと医療で人々を救う「仮面ライダーエグゼイド」シリーズの劇場版「仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」の2年後を舞台に、それぞれの道を歩んでいたライダーたちの新たな戦いを三部作で描くVシネマの第1弾。仮面ライダーブレイブと仮面ライダースナイプをフィーチャーし、復活を遂げたラヴリカによって窮地に陥る飛彩と大我の運命を描く。DVD&Blu-ray発売に先がけ劇場でも上映。

エグゼイドのスピンオフ作品が3部作にてVシネ化。それに先駆けて公開されたので見てきました。
第1段はブレイブとスナイプ。特に飛彩の恋人の話の補完でした。
希望が見える形での話でしたし、残り2作品がより気になります。エグゼイドは良く出来ていますよね。仮面ライダーの見た中では最高峰かも。

☆は4つで。

大我とニコちゃんももっと幸せになってほしかった。まぁ残り2作品に期待。

「ミッドナイト・バス」を見てきました。

ミッドナイトバス
「ミッドナイト・バス」を見てきました。

(あらすじ)
新潟と東京を往復する深夜高速バスの運転手で、別々に暮らす娘(葵わかな)と息子(七瀬公)がいる高宮利一(原田泰造)は、東京で定食屋を営む恋人・志穂(小西真奈美)との逢瀬がささやかな楽しみだった。ある日、利一が乗務するバスに16年前に離婚した妻・美雪(山本未來)が乗り込んでくる。同じころ、東京で働いていた息子が仕事を辞め、家に戻ってきて……。

いい映画でした。3時間近い長い映画だったのですが、それが苦痛に感じないってのはいい映画ってことですよね。
小西真奈美の役がいい子でした。それだけにちょっとかわいそうで、主人公の対応が納得いかなかったんですが・・・。最後はどうなったのか。その部分あたりでちょっと割り引きましたけど、内容は☆4つ。

小西真奈美がアラフォーと言われるとちょっとびっくりです。

「星めぐりの町」を見てきました。

星めぐる町
「星めぐりの町」を見てきました。

(あらすじ)
愛知県豊田市。病気で妻を早くに亡くした後、自動車整備工として働く娘(壇蜜)と二人で暮らしながら豆腐屋を営む勇作(小林稔侍)は、手作りにこだわった豆腐を主婦や居酒屋に届ける毎日を送っていた。ある日、亡き妻の遠縁にあたる少年で、東日本大震災の津波で家族全員を失ったマサミがやってくる。たらい回しにされた末に、自分のもとに来た彼を迎え入れ、時間をかけてじっくり向き合おうとする勇作に、固く閉じていた心を少しずつ開くマサミだったが……。

豊田市が舞台。
豊田市も広いので、見たことがある、というシーンは豊田スタジアムと名鉄豊田線ぐらいでしたが、地元が舞台というのはうれしいですね。

話としてはシンプル。小林稔侍さん、壇蜜さんが親子で、いい雰囲気で演技されていました。エロくない壇蜜というのは珍しいかも(笑)

車関連でいらんシーンもあった気もしますが、悪い映画ではなかった。☆3.5にしておきます。

「勝手にふるえてろ」を見てきました。

勝手にふるえてろ
「勝手にふるえてろ」を見てきました。

(あらすじ)
初恋相手のイチを忘れられない24歳の会社員ヨシカ(松岡茉優)は、ある日職場の同期のニから交際を申し込まれる。人生初の告白に舞い上がるも、暑苦しいニとの関係に気乗りしないヨシカは、同窓会を計画し片思いの相手イチと再会。脳内の片思いと、現実の恋愛とのはざまで悩むヨシカは……。

主演松岡茉優の魅力というか、演技は良かったです。話も面白かったのですが・・・。いかんせん、出てくる人や考え方に共感が出来なかったために、ちょっと個人的な評価が下がってしまいます。

片思いする気持ちなんかは分かるんですけどね。その後が・・・。

男性、女性、人によって評価が変わる作品かな。僕は☆3つですけど、高い評価の人もいると思います。

「ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜」を見てきました。

ラストレシピ
「ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜」を見てきました。

(あらすじ)
佐々木充(二宮和也)は、「最期の料理人」として顧客の「人生最後に食べたい料理」を創作して収入を得ていた。絶対味覚を持つ天才でありながらも、彼は料理への熱い思いを忘れかけていた。そんな折、彼のもとにかつて天皇陛下の料理番だった山形直太朗(西島秀俊)が作り上げたという、“大日本帝国食菜全席”のレシピを再現する仕事が舞い込む。

途中で、あぁ主人公につながるんかな、というのは分かりましたけど、そこへの持って行き方が良かった。丁寧な描き方は、さすが「おくりびと」の滝田監督だな、と思いましたね。

最初から完璧な人間はいない、周りにも助けてもらいながら、成長して作り上げる。こういうのが伝わってきました。

久々にいい映画を見れたな、と素直に言える映画でした。☆は4.5で。

「泥棒役者」を見てきました。

泥棒役者
「泥棒役者」を見てきました。

(あらすじ)
泥棒だった過去を隠し、恋人と幸せに暮らす溶接工員の大貫はじめ(丸山隆平)は、かつての泥棒仲間・則夫に脅され渋々盗みを手伝うことに。絵本作家の豪邸に忍び込むも次々と人に見つかり、出会った人から豪邸の主人、絵本作家、編集者と勘違いされてしまう。泥棒であることを隠すため、はじめは各人物に成り切ってその場をしのごうとするが……。

元々は舞台の脚本だったようですね。1つの家で起こる話なのはそのためなんだ、と見てから分かりました。

話の流れは好きじゃないんですけど、最後に向けての展開は良かったです。きれいにまとまったし。

高畑充希のこういう役ってなんでこんなに似合うんだろって思います。主役よりもいいかも。

☆は3.5で。

「最低。」を見てきました。

最低
「最低。」を見てきました。

(あらすじ)
安定志向だった34歳の主婦・美穂(森口彩乃)は、人生を変えることができるのではないかと考え、AVに出演しようとする。17歳のあやこ(山田愛奈)は母の孝子(高岡早紀)が元AV女優だと聞き、真相を尋ねる。25歳の人気AV女優・彩乃(佐々木心音)はある日、突然やってきた母親の泉美(渡辺真起子)の制止を振り切って仕事に出掛け、撮影中に意識を失う。

人気AV女優・紗倉まながAV業界に関係する女性たちの生きざまを紡いだ小説を基にした人間ドラマ。

3人の女性、美穂、あやこ、彩乃が主人公なのですが、場面の切り替わりが多く、序盤が特にどの場面が分かりにくかった。終盤でそれぞれリンクするのですが、そこまでどうしてこの3人なのか分かりにくく、そこも集中できない部分でしたね。

結局救われる部分が少なく、AVって厳しいねって感じで終わったのはリアルといえばリアル。個人的には泣けなかったのでそこは減点。
あやこと美穂のリンクが唐突だったのがなぁ。もったいなかった。

☆は3つで。

「溺れるナイフ」を見ました。

溺れるナイフ
「溺れるナイフ」をDVDで見ました。

(あらすじ)
東京で雑誌モデルを務める望月夏芽(小松菜奈)は、急に父親の郷里である浮雲町に転居することになる。彼女は都会とはかけ離れた田舎での地味な生活に幻滅してしまうが、長谷川航一朗(菅田将暉)と出会ったことで人生が一変する。彼は田舎町で有名な神主の一族の出身で、夏芽はひねくれ者で一風変わった航一朗に強く惹(ひ)き付けられる。

なんだろう。描写不足が多すぎて、内容が伝わらないというか・・・。小松菜奈目当てでレンタルしたのですが、役者の頑張りに脚本がついてきていない印象です。
見てから調べたらコミックで14巻くらい出ているみたいで、それを2時間でまとめようとすると無理も出てきますわね。

☆は2つで。

「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL」を見てきました。

仮面ライダー平成ジェネレーションズ
「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー」を見てきました。

今回はレジェンドライダーとして、オーズ(アンクも)、フォーゼ、鎧武、ゴーストのオリジナルキャストが出演。特に福士君なんかは良く出てくれたよね。しかもそのまんま、「如月弦太朗」を見せてくれた。素晴らしいですね。

話も無理が無く、自然に溶け込んでいて、全てのライダーを見せてくれた。オーズの2人の絡みは、感動というか、うれしいというか。なんにしても良かった。

今回は上堀内監督という今までの監督さんじゃない方でしたけど、上手かったですね。今後も注目です。

TVとも上手くつながっているし、エグゼイドも上手くつながっていた。見事な映画でした。

☆は4.5にします。ライダーに思い入れが強いともっと変わるんでしょうね。

「劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」を見てきました

エグゼイド
「劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」を見てきたした。

仮面ライダーエグゼイドの夏映画を見てきました。

もう少し、TVシリーズと連動しているのかな?と思いましたが、思った以上に映画で独立していましたね。ちょっとトゥルーエンディング、という名前に踊らされたかな?と思ってしまいました。
話としては、ベタですけどいい話だったと思います。親世代のが泣けるかも。

ニコちゃんの体操服姿が萌えポイントですね(笑)

☆は4つで。

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」のDVDを買いました。

人生で初めて同じ映画を3度見に行った「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」。

DVDも買いました。メイキングも付いた豪華版。コメンタリ−が入っていたので、楽しめました。

4回目も見ましたが、やっぱり泣けました。たくさんの人に見てほしいいい映画ですね。

ゴーカイジャーのブルー、ジョーが出ていたのですが、2シーンだけだったので、名前はあったのは知っていたのですが、見ていて分からなかったんですよね^^;
DVDを買って、舞台挨拶があって初めて気づきました。

久しぶりにDVDを買いました。なかなか買うことないので・・・。

「ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド EPISODE ZERO」を見てきました

ガールズイントラブル
「ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド EPISODE ZERO」を見てきました。

(あらすじ)
留置場の独房で目覚めたジャスミン(木下あゆ美)。その留置場には、ウメコ(菊地美香)やシェリー(森田涼花)、タミー(川本まゆ)といった女性刑事ばかりが入れられていた。ジャスミンたちは野獣のようなヘルバイラと戦い、殺され、留置場の独房で目が覚めるという体験を幾度も繰り返す。なぜそこへ連れてこられたのかわからぬまま、彼女たちはループする状況から脱け出そうとするが……。

スペーススクワッドの時系列で行くと前のお話。見た日は本編の後にこちらが上映されましたけど、逆で見たかった気もします。

すーちゃん(森田涼花)推しとしては、活躍が見れてうれしかった。(本編は重要ではあるけど、活躍はしてなかったし)
さすが坂本監督、というエロさも良く出てた作品でした(笑)。

話としても上手くつながっていて面白かった。この先のスペーススクワッドの展開にも期待したいですね。

☆は4つで。

「スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー」を見てきました

スペーススクワッド
「スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー」を見てきました。

(あらすじ)
邪教団・幻魔空界が宇宙を闇に染めようと暗躍する中、宇宙刑事ギャバンこと十文字撃は宇宙マフィアの捜査をしていた。しかし撃は、幻魔空界のマッドギャランに敗北を喫し、シェリーが凶弾の犠牲となる。特捜戦隊デカレンジャーの協力も断り、シェリーのあだ討ちに乗り出す撃だったが、マッドギャランに宇宙刑事の魂であるレーザーブレードを折られてしまい……。

ギャバンとデカレンジャーの合体。デカレンジャーは10years afterに続いての復活。そしてメガホンは坂本浩一監督。
素晴らしい出来でした。文句なし。感動して涙が出ました。初めて舞台挨拶にも行きましたが、そちらも楽しかった。

色々、先もありそうな終わり方で、今後も楽しみです。公開数が少なかったですけど、もっともっとやってたくさんの人に見てほしいですね。
その辺の映画より面白いと思います。特撮好きは是非^^

☆は5つです。

「ちょっと今から仕事やめてくる」を見てきました

ちょっと今から仕事やめてくる
「ちょっと今から仕事やめてくる」を見てきました。

(あらすじ)
激務により心も体も疲れ果ててしまった青山隆(工藤阿須加)は、意識を失い電車にはねられそうになったところをヤマモト(福士蒼汰)と名乗る男に助けられる。幼なじみだという彼に心当たりのない隆だが、ヤマモトに出会ってから仕事は順調にいき明るさも戻ってきた。ある日隆は、ヤマモトが3年前に自殺していたことを知り……。

原作を読んでいましたが、時間がたっていたので思ったよりは新鮮に見れました。元々、原作もものすごく面白い、って感じではなく佳作って感じでしたので、映画でどうなるかな、と思いましたが、こちらも佳作って感じですね。
やっぱり話の大筋を覚えているので、驚きがないのがちょっと痛かったかな。福士君が関西弁を上手くこなしていました。

☆は3つで。

「帝一の國」を見てきました。

帝一の國
「帝一の國」を見てきました。

(あらすじ)
国内屈指の名門校である海帝高校で生徒会長の座に就いた人物には、将来の入閣が約束されていた。首席で入学を果たした新入生の赤場帝一(菅田将暉)には、いつか総理大臣になって己の国を作り上げるという大きな野望があった。彼は2年後に控えた生徒会長選を見据え、全国から集まったトップエリート800人の高校生相手に戦いを挑む。

最初は見る気があんまりなかったのですが、評価が高かったので見に行きました。
感想は、つまらなくはないけど、それほど面白くもなかった。個人的には笑いの取り方が好きなタイプじゃない、というのもあるんでしょうね。
作品としては☆3つ。

出てる人が、仮面ライダーWの菅田将暉はあんまり見ていませんでしたが、仮面ライダードライブ、トッキュウ1号、ゴセイレッドが出てて、特撮好きとしては楽しかった。

「ReLIFE リライフ」を見てきました

リライフ
「ReLIFE リライフ」を見てきました。

(あらすじ)
ある事件が原因で新卒で入社した会社を3か月で辞め、ニートになってしまった海崎新太(中川大志)。ある日、彼はリライフ研究所の夜明了と出会い、1年限定で研究所が行う社会復帰実験の被験者になる。それは容姿を若返らせて学園生活を送るというもので、再び高校生になった彼はさまざまな仲間との出会いを経て人生に前向きになり、コミュニケーションが苦手な日代千鶴(平祐奈)に惹(ひ)かれる。しかし、実験が終了すると周囲の者たちの記憶から、彼の存在が消えるというつらい現実が待ち構えていた。

今の記憶を持ったまま過去に戻る、そういう漫画やファンタジーは良くありますけど、今の時代の高校生に若返って入るってのは、ありそうでなかった設定ですかね。
1年限定。その後は記憶から消える。

都合がいいと言えばいい設定ですけど、良く出来ていて面白かった。泣けはしなかったですけど。
アニメもあるみたいですが、色々映画はシンプルにしてあって、それは良かったように思います。TVドラマの1クールくらいで描いても面白いかな、と感じました。

☆は4つで。佳作です。

「3月のライオン 前編」を見てきました

3月のライオン前篇
「3月のライオン 前編」を見てきました。

(あらすじ)
幼少期に交通事故で両親と妹を亡くした17歳のプロ棋士、桐山零(神木隆之介)。父の友人である棋士・幸田柾近(豊川悦司)に引き取られるが、そこから離れざるを得なくなってしまう。以来、東京の下町で一人暮らしをする彼だったが、川向こうに暮らす川本家の3姉妹のもとで一緒に食事をするように。彼女たちとの触れ合いを支えにする桐山だったが……。

原作、アニメとも読んで見ていますので、当然話を知っています。アニメ2クールの話を前編でほぼやりきったのですが、映画として長いのと、その割にはしょった印象で駆け足すぎたなぁと。どうせ後編もやるなら、もう少しじっくりやってほしかった気がします。

あと、義理の姉の響子役の有村架純はミスキャストだったような・・・。有村架純本人は頑張っているんですけどね。そもそもの容姿やタイプが。
あと二階堂の描写もなぁ。もっと品があるでしょ。

とりあえず、後編は見なくてもいいかなって。結構つらい話もあるし。☆は3つで。

「SING/シング(字幕版)」を見てきました

SING
「SING/シング(字幕版)」を見てきました。

(あらすじ)
劇場を運営するコアラのバスター・ムーンは、以前は活気のあった劇場に輝きを取り戻すべく、世界最高の歌唱コンテストをプロデュースしようと考える。感傷的に歌うハツカネズミや、内気なゾウ、25匹も子供がいるブタ、パンクロッカーのヤマアラシらが会場に集結し……。

「SING/シング」を見てきました。

外国のアニメは字幕で見たい派なので、字幕で。

本来の英語での歌唱力が素晴らしかった。字幕で見て良かったと思いました。

話そのものは世界観を含めて完全に入りきれたわけではないんですけど・・・。歌の力でもっていったかな、と感じる映画。

泣くところまではいかなかったので、☆は3.5

日本語で見たらまた違った印象になるんかな?

でもノリは完全にアメリカのそれだし、英語でこそだとは思うけどね。

「ハルチカ」を見てきました。

ハルチカ
「ハルチカ」を見てきました。

(あらすじ)
聡明で気持ちの優しいハルタ(佐藤勝利)は、引っ越しにより離れ離れになっていた幼なじみのチカ(橋本環奈)と高校の入学式で再会。憧れていた吹奏楽部が廃部寸前と知ったチカは大好きなフルートを吹くため、ホルン経験者のハルタを巻き込み部員を集めるべく奔走する。ワケありメンバーばかりだが、廃部を免れたチカたちはコンクール出場を目指す。

これも駄目映画でした。後で知ったんですけど、原作読んで期待して見たらがっかりだった「僕らのごはんは明日で待ってる」と同じ監督でした。

監督って重要ですね。前もって調べておくのも大事と学びました。

演技云々よりも話が・・・。元々原作はミステリーなんですね。全然そんな話は無くなっていました。青春映画としても中途半端というか・・・。

いいところは簡単に上手くはいかないよね、って話が現実的だったところですかね。

☆は2つで。

「彼らが本気で編むときは、」を見てきました

彼らが本気で編むときは
「彼らが本気で編むときは、」を見てきました。

(あらすじ)
母親が家を出てしまい置き去りにされた11歳のトモ(柿原りんか)が、おじのマキオ(桐谷健太)の家を訪ねると、彼は恋人リンコ(生田斗真)と生活していた。トランスジェンダーのリンコは、トモにおいしい手料理をふるまい優しく接する。母以上に自分に愛情を注ぎ、家庭の温もりを与えてくれるリンコに困惑するトモだったが……。

生田斗真が性同一性障害の役。すごく自然に演じていたのが素晴らしかったですね。
映像が若干暗く感じたのと、最後の選択がどうなんだろ、と思った部分で☆4つ。

じんわりと染みる映画でした。

「人生フルーツ」を見てきました

人生フルーツ
「人生フルーツ」を見てきました。

(あらすじ)
愛知県にある高蔵寺ニュータウンで、雑木林に囲まれ野菜や果物を育て、ほぼ自給自足の生活を営む津端修一氏と妻の英子さん。以前は日本住宅公団に勤務していた津端氏は、同ニュータウンの設計を任され自然との共生を目指すが、高度経済成長期の影響により完成したのは大規模で画一的な街だった。その後夫妻はこの地に住み、雑木林を育て始める。

愛知県の高蔵寺ニュータウンに住む津端老夫妻のドキュメンタリー。東海TVの制作でした。
映画、というよりもドキュメンタリー。素敵な生活をして、素敵な老夫婦でした。なかなか見習えない感じもしてしまいますが・・・^^;

90歳と87歳で、あれだけ普通に自然と暮らしているのがすごいと思います。

ドキュメンタリーとして秀逸な作品。映画としては☆4つで。

「天使のいる図書館」を見てきました

天使のいる図書館
「天使のいる図書館」を見てきました。

(あらすじ)
新卒のさくら(小芝風花)は、奈良県葛城にある図書館の司書として働き始めるが、毎日が緊張の連続だった。ある日、彼女は図書館にやって来た利用者と一緒に探し物をすることになり、自分が勤める地区の隅々まで足を延ばすようになる。やがてさくらはたくさんの地域の人々と知り合い、これまで知らなかった地元の魅力に気付いていく。

小芝風花は魔女の宅急便での演技が良かったので、期待して見に来ました。
演技云々はともかく主役のキャラが・・・。共感できないキャラだと見ていて辛いですね。話そのものは悪くないのですが・・・。
どのあたりが天使、なのかイマイチ分からなかった。

☆は3つで。

「サバイバルファミリー」を見てきました

サバイバルファミリー
「サバイバルファミリー」を見てきました。

(あらすじ)
鈴木家は、父・義之(小日向文世)、母・光恵(深津絵里)、息子の賢司(泉澤祐希)、娘の結衣(葵わかな)の4人家族。ある朝、目を覚ますと突然全ての電化製品が停止しており、鈴木家だけでなく近所中で同じことが起きていた。さらに電車も車もガスも水道も止まってしまい、家族全員途方に暮れる。そこで義之は、東京から出ようと決断し……。

正直に言います。途中で帰ろうかと映画を見ていて初めて思いました。

とにかく不快で、フジテレビが制作した、という時点でなんとなくなるほど、と思ってしまいました。

色々行動を見ていて納得できないことが多いし、解決方法がご都合主義すぎて・・・。ご都合主義でもそこまでが悪くなかったらそんなに感じないと思うんですけどね。

帰りたくなった、という時点で評価は最低です。☆1つにします。

今までそういう映画には当たらなかったんですけどね・・・。

「君の名は。」を見てきました

君の名は
「君の名は。」を見てきました。

(あらすじ)
1,000年に1度のすい星来訪が、1か月後に迫る日本。山々に囲まれた田舎町に住む女子高生の三葉は、町長である父の選挙運動や、家系の神社の風習などに鬱屈(うっくつ)していた。それゆえに都会への憧れを強く持っていたが、ある日彼女は自分が都会に暮らしている少年になった夢を見る。夢では東京での生活を楽しみながらも、その不思議な感覚に困惑する三葉。一方、東京在住の男子高校生・瀧も自分が田舎町に生活する少女になった夢を見る。やがて、その奇妙な夢を通じて彼らは引き合うようになっていくが……。

今頃見てきました。

悪くはなかったですけど、期待ほどではなかったかな?という印象。泣けなかったですし。

個人的には泣けるかどうかってのが結構評価のポイントだったりします^^;

タイムラグに気づかない、というのはさすがにどうかなぁ。携帯使っているのに、ね。

☆は4つで。

「牝猫たち」を見てきました

「牝猫たち」を見てきました。

(あらすじ)
ネオンのきらめく池袋の繁華街をさすらい、呼び出された男たちと枕を交わす3人の女性。ネットカフェ難民、シングルマザー、不妊症とそれぞれ悩みを抱えながらも、好きでもない男性の前で素肌をさらし彼女たちはたくましく生きていく。

日活ロマンポルノの45周年を記念して製作されたロマンポルノ・リブート・プロジェクトの1本となる群像劇。

女優さん、だからか分からないですが、女性たちが細すぎて・・・。AVなどで脱ぐの前提の人とは違うのかな?と感じる部分で、そこがあくまで映画であるところかな、と思ったりしました。

なんとなく救いがないような、それでも女は強いのか、そうじゃないのか。3人ともある意味救いがない感じだったけど。生きていくって大変だな、と感じる映画でした。

☆は3つかな。

「咲 -Saki-」を見てきました

咲
「咲 -Saki-」を見てきました。

(あらすじ)
清澄高校、龍門渕高校、風越女子高校、鶴賀学園が全国大会出場を目指し激突する全国高校麻雀大会・長野県予選の決勝戦。1年生大将の宮永咲(浜辺美波)、全国中学生麻雀大会覇者の原村和(浅川梨奈)ら清澄高校の麻雀部員は、さまざまな思いを胸に決戦の場に向かう。全国大会出場を目指して意気込む彼女たちの前に、驚異的な才能を持つ強敵が立ちはだかり……。

失敗しました。
映画の出来が悪いとかではなく、原作も読んだことがなくて、アニメも見たことがなくて、映画の前段階のドラマも見ていない状態で映画を見に行ってしまったこと。これが失敗。

映画だけ見てある程度は分かる内容でしたけど、完全にドラマの続き、という形だったので、話に入りきれずにちょっと散漫になってしまいました。麻雀漫画、というのは知っていたんですけどね。

しかし、映像で見るとあり得ない画になっちゃいますね。まぁ漫画やアニメが原作なのだから、こういうもんでしょうけど。

評価はやめておきます。話を知っているかどうかで変わるでしょうから。

出来は悪くないと思います。

「LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-」を見てきました。

天龍
「LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-」を見てきました。

(あらすじ)
2015年2月9日、1976年のデビュー以来40年近くプロレス界をけん引してきた“ミスタープロレス”こと天龍源一郎が現役引退を発表。11月15日に両国国技館で行われた引退試合までの日々に密着し、現役プロレスラーとしての生きざまや、引退を決意した妻の病、父を支え続けてきたまな娘・嶋田紋奈の姿などが映し出される。

天龍さんのドキュメンタリー映画。娘さんの紋奈さんが支え続けたのがすごいなぁと。天龍さんの人柄というか、生き様がこうなっていったんだな、というのが垣間見えて、いいドキュメンタリーでした。もっと昔の映像が見たいとも思いましたが、引退表明してからの映像に特化したのは、逆に良かったようにも思います。

やっぱり天龍選手ってすごかったんだな、と改めて実感。もう少し、全盛期に味わいたかったです。

改めてお疲れさまでした。

「キセキ −あの日のソビト−」を見てきました

キセキ
「キセキ −あの日のソビト−」を見てきました。

(あらすじ)
厳格な父の反対を押し切って音楽の道に進んだジン(松坂桃李)だったが、なかなか思うようにいかない。あるとき、父の期待に応え歯科医を目指していた弟のヒデ(菅田将暉)と仲間に音楽の才能があることに気付き、彼らに自分の夢を託す。そして、歯科医を目指しつつ音楽も諦めたくないということを父に言い出せない兄弟は、顔を出さずにCDデビューしようと考える。

Greeeen結成の物語。特別にGreeeenに思い入れはないですけど、話の流れは良かった。「キセキ」って曲も良かった。ただ、描写不足と演出、見せ方が良くなかった。
もっといい話の持っていきかたがあったと思うんですよね。殿(松坂桃李)と菅田将暉の演技自体は良かったと思うし。
映像が暗くて見にくいことが多かったのも残念。

☆は3つで。もったいない映画でした。
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高校野球を中心にアマチュア野球や中日のことを日々追っています。ブログが中心ですが、ツイッターでは、思ったことをつぶやいています。こっちのが本音が多いかも?
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