コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

映画

「最低。」を見てきました。

最低
「最低。」を見てきました。

(あらすじ)
安定志向だった34歳の主婦・美穂(森口彩乃)は、人生を変えることができるのではないかと考え、AVに出演しようとする。17歳のあやこ(山田愛奈)は母の孝子(高岡早紀)が元AV女優だと聞き、真相を尋ねる。25歳の人気AV女優・彩乃(佐々木心音)はある日、突然やってきた母親の泉美(渡辺真起子)の制止を振り切って仕事に出掛け、撮影中に意識を失う。

人気AV女優・紗倉まながAV業界に関係する女性たちの生きざまを紡いだ小説を基にした人間ドラマ。

3人の女性、美穂、あやこ、彩乃が主人公なのですが、場面の切り替わりが多く、序盤が特にどの場面が分かりにくかった。終盤でそれぞれリンクするのですが、そこまでどうしてこの3人なのか分かりにくく、そこも集中できない部分でしたね。

結局救われる部分が少なく、AVって厳しいねって感じで終わったのはリアルといえばリアル。個人的には泣けなかったのでそこは減点。
あやこと美穂のリンクが唐突だったのがなぁ。もったいなかった。

☆は3つで。

「溺れるナイフ」を見ました。

溺れるナイフ
「溺れるナイフ」をDVDで見ました。

(あらすじ)
東京で雑誌モデルを務める望月夏芽(小松菜奈)は、急に父親の郷里である浮雲町に転居することになる。彼女は都会とはかけ離れた田舎での地味な生活に幻滅してしまうが、長谷川航一朗(菅田将暉)と出会ったことで人生が一変する。彼は田舎町で有名な神主の一族の出身で、夏芽はひねくれ者で一風変わった航一朗に強く惹(ひ)き付けられる。

なんだろう。描写不足が多すぎて、内容が伝わらないというか・・・。小松菜奈目当てでレンタルしたのですが、役者の頑張りに脚本がついてきていない印象です。
見てから調べたらコミックで14巻くらい出ているみたいで、それを2時間でまとめようとすると無理も出てきますわね。

☆は2つで。

「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL」を見てきました。

仮面ライダー平成ジェネレーションズ
「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー」を見てきました。

今回はレジェンドライダーとして、オーズ(アンクも)、フォーゼ、鎧武、ゴーストのオリジナルキャストが出演。特に福士君なんかは良く出てくれたよね。しかもそのまんま、「如月弦太朗」を見せてくれた。素晴らしいですね。

話も無理が無く、自然に溶け込んでいて、全てのライダーを見せてくれた。オーズの2人の絡みは、感動というか、うれしいというか。なんにしても良かった。

今回は上堀内監督という今までの監督さんじゃない方でしたけど、上手かったですね。今後も注目です。

TVとも上手くつながっているし、エグゼイドも上手くつながっていた。見事な映画でした。

☆は4.5にします。ライダーに思い入れが強いともっと変わるんでしょうね。

「劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」を見てきました

エグゼイド
「劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」を見てきたした。

仮面ライダーエグゼイドの夏映画を見てきました。

もう少し、TVシリーズと連動しているのかな?と思いましたが、思った以上に映画で独立していましたね。ちょっとトゥルーエンディング、という名前に踊らされたかな?と思ってしまいました。
話としては、ベタですけどいい話だったと思います。親世代のが泣けるかも。

ニコちゃんの体操服姿が萌えポイントですね(笑)

☆は4つで。

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」のDVDを買いました。

人生で初めて同じ映画を3度見に行った「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」。

DVDも買いました。メイキングも付いた豪華版。コメンタリ−が入っていたので、楽しめました。

4回目も見ましたが、やっぱり泣けました。たくさんの人に見てほしいいい映画ですね。

ゴーカイジャーのブルー、ジョーが出ていたのですが、2シーンだけだったので、名前はあったのは知っていたのですが、見ていて分からなかったんですよね^^;
DVDを買って、舞台挨拶があって初めて気づきました。

久しぶりにDVDを買いました。なかなか買うことないので・・・。

「ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド EPISODE ZERO」を見てきました

ガールズイントラブル
「ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド EPISODE ZERO」を見てきました。

(あらすじ)
留置場の独房で目覚めたジャスミン(木下あゆ美)。その留置場には、ウメコ(菊地美香)やシェリー(森田涼花)、タミー(川本まゆ)といった女性刑事ばかりが入れられていた。ジャスミンたちは野獣のようなヘルバイラと戦い、殺され、留置場の独房で目が覚めるという体験を幾度も繰り返す。なぜそこへ連れてこられたのかわからぬまま、彼女たちはループする状況から脱け出そうとするが……。

スペーススクワッドの時系列で行くと前のお話。見た日は本編の後にこちらが上映されましたけど、逆で見たかった気もします。

すーちゃん(森田涼花)推しとしては、活躍が見れてうれしかった。(本編は重要ではあるけど、活躍はしてなかったし)
さすが坂本監督、というエロさも良く出てた作品でした(笑)。

話としても上手くつながっていて面白かった。この先のスペーススクワッドの展開にも期待したいですね。

☆は4つで。

「スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー」を見てきました

スペーススクワッド
「スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー」を見てきました。

(あらすじ)
邪教団・幻魔空界が宇宙を闇に染めようと暗躍する中、宇宙刑事ギャバンこと十文字撃は宇宙マフィアの捜査をしていた。しかし撃は、幻魔空界のマッドギャランに敗北を喫し、シェリーが凶弾の犠牲となる。特捜戦隊デカレンジャーの協力も断り、シェリーのあだ討ちに乗り出す撃だったが、マッドギャランに宇宙刑事の魂であるレーザーブレードを折られてしまい……。

ギャバンとデカレンジャーの合体。デカレンジャーは10years afterに続いての復活。そしてメガホンは坂本浩一監督。
素晴らしい出来でした。文句なし。感動して涙が出ました。初めて舞台挨拶にも行きましたが、そちらも楽しかった。

色々、先もありそうな終わり方で、今後も楽しみです。公開数が少なかったですけど、もっともっとやってたくさんの人に見てほしいですね。
その辺の映画より面白いと思います。特撮好きは是非^^

☆は5つです。

「ちょっと今から仕事やめてくる」を見てきました

ちょっと今から仕事やめてくる
「ちょっと今から仕事やめてくる」を見てきました。

(あらすじ)
激務により心も体も疲れ果ててしまった青山隆(工藤阿須加)は、意識を失い電車にはねられそうになったところをヤマモト(福士蒼汰)と名乗る男に助けられる。幼なじみだという彼に心当たりのない隆だが、ヤマモトに出会ってから仕事は順調にいき明るさも戻ってきた。ある日隆は、ヤマモトが3年前に自殺していたことを知り……。

原作を読んでいましたが、時間がたっていたので思ったよりは新鮮に見れました。元々、原作もものすごく面白い、って感じではなく佳作って感じでしたので、映画でどうなるかな、と思いましたが、こちらも佳作って感じですね。
やっぱり話の大筋を覚えているので、驚きがないのがちょっと痛かったかな。福士君が関西弁を上手くこなしていました。

☆は3つで。

「帝一の國」を見てきました。

帝一の國
「帝一の國」を見てきました。

(あらすじ)
国内屈指の名門校である海帝高校で生徒会長の座に就いた人物には、将来の入閣が約束されていた。首席で入学を果たした新入生の赤場帝一(菅田将暉)には、いつか総理大臣になって己の国を作り上げるという大きな野望があった。彼は2年後に控えた生徒会長選を見据え、全国から集まったトップエリート800人の高校生相手に戦いを挑む。

最初は見る気があんまりなかったのですが、評価が高かったので見に行きました。
感想は、つまらなくはないけど、それほど面白くもなかった。個人的には笑いの取り方が好きなタイプじゃない、というのもあるんでしょうね。
作品としては☆3つ。

出てる人が、仮面ライダーWの菅田将暉はあんまり見ていませんでしたが、仮面ライダードライブ、トッキュウ1号、ゴセイレッドが出てて、特撮好きとしては楽しかった。

「ReLIFE リライフ」を見てきました

リライフ
「ReLIFE リライフ」を見てきました。

(あらすじ)
ある事件が原因で新卒で入社した会社を3か月で辞め、ニートになってしまった海崎新太(中川大志)。ある日、彼はリライフ研究所の夜明了と出会い、1年限定で研究所が行う社会復帰実験の被験者になる。それは容姿を若返らせて学園生活を送るというもので、再び高校生になった彼はさまざまな仲間との出会いを経て人生に前向きになり、コミュニケーションが苦手な日代千鶴(平祐奈)に惹(ひ)かれる。しかし、実験が終了すると周囲の者たちの記憶から、彼の存在が消えるというつらい現実が待ち構えていた。

今の記憶を持ったまま過去に戻る、そういう漫画やファンタジーは良くありますけど、今の時代の高校生に若返って入るってのは、ありそうでなかった設定ですかね。
1年限定。その後は記憶から消える。

都合がいいと言えばいい設定ですけど、良く出来ていて面白かった。泣けはしなかったですけど。
アニメもあるみたいですが、色々映画はシンプルにしてあって、それは良かったように思います。TVドラマの1クールくらいで描いても面白いかな、と感じました。

☆は4つで。佳作です。

「3月のライオン 前編」を見てきました

3月のライオン前篇
「3月のライオン 前編」を見てきました。

(あらすじ)
幼少期に交通事故で両親と妹を亡くした17歳のプロ棋士、桐山零(神木隆之介)。父の友人である棋士・幸田柾近(豊川悦司)に引き取られるが、そこから離れざるを得なくなってしまう。以来、東京の下町で一人暮らしをする彼だったが、川向こうに暮らす川本家の3姉妹のもとで一緒に食事をするように。彼女たちとの触れ合いを支えにする桐山だったが……。

原作、アニメとも読んで見ていますので、当然話を知っています。アニメ2クールの話を前編でほぼやりきったのですが、映画として長いのと、その割にはしょった印象で駆け足すぎたなぁと。どうせ後編もやるなら、もう少しじっくりやってほしかった気がします。

あと、義理の姉の響子役の有村架純はミスキャストだったような・・・。有村架純本人は頑張っているんですけどね。そもそもの容姿やタイプが。
あと二階堂の描写もなぁ。もっと品があるでしょ。

とりあえず、後編は見なくてもいいかなって。結構つらい話もあるし。☆は3つで。

「SING/シング(字幕版)」を見てきました

SING
「SING/シング(字幕版)」を見てきました。

(あらすじ)
劇場を運営するコアラのバスター・ムーンは、以前は活気のあった劇場に輝きを取り戻すべく、世界最高の歌唱コンテストをプロデュースしようと考える。感傷的に歌うハツカネズミや、内気なゾウ、25匹も子供がいるブタ、パンクロッカーのヤマアラシらが会場に集結し……。

「SING/シング」を見てきました。

外国のアニメは字幕で見たい派なので、字幕で。

本来の英語での歌唱力が素晴らしかった。字幕で見て良かったと思いました。

話そのものは世界観を含めて完全に入りきれたわけではないんですけど・・・。歌の力でもっていったかな、と感じる映画。

泣くところまではいかなかったので、☆は3.5

日本語で見たらまた違った印象になるんかな?

でもノリは完全にアメリカのそれだし、英語でこそだとは思うけどね。

「ハルチカ」を見てきました。

ハルチカ
「ハルチカ」を見てきました。

(あらすじ)
聡明で気持ちの優しいハルタ(佐藤勝利)は、引っ越しにより離れ離れになっていた幼なじみのチカ(橋本環奈)と高校の入学式で再会。憧れていた吹奏楽部が廃部寸前と知ったチカは大好きなフルートを吹くため、ホルン経験者のハルタを巻き込み部員を集めるべく奔走する。ワケありメンバーばかりだが、廃部を免れたチカたちはコンクール出場を目指す。

これも駄目映画でした。後で知ったんですけど、原作読んで期待して見たらがっかりだった「僕らのごはんは明日で待ってる」と同じ監督でした。

監督って重要ですね。前もって調べておくのも大事と学びました。

演技云々よりも話が・・・。元々原作はミステリーなんですね。全然そんな話は無くなっていました。青春映画としても中途半端というか・・・。

いいところは簡単に上手くはいかないよね、って話が現実的だったところですかね。

☆は2つで。

「彼らが本気で編むときは、」を見てきました

彼らが本気で編むときは
「彼らが本気で編むときは、」を見てきました。

(あらすじ)
母親が家を出てしまい置き去りにされた11歳のトモ(柿原りんか)が、おじのマキオ(桐谷健太)の家を訪ねると、彼は恋人リンコ(生田斗真)と生活していた。トランスジェンダーのリンコは、トモにおいしい手料理をふるまい優しく接する。母以上に自分に愛情を注ぎ、家庭の温もりを与えてくれるリンコに困惑するトモだったが……。

生田斗真が性同一性障害の役。すごく自然に演じていたのが素晴らしかったですね。
映像が若干暗く感じたのと、最後の選択がどうなんだろ、と思った部分で☆4つ。

じんわりと染みる映画でした。

「人生フルーツ」を見てきました

人生フルーツ
「人生フルーツ」を見てきました。

(あらすじ)
愛知県にある高蔵寺ニュータウンで、雑木林に囲まれ野菜や果物を育て、ほぼ自給自足の生活を営む津端修一氏と妻の英子さん。以前は日本住宅公団に勤務していた津端氏は、同ニュータウンの設計を任され自然との共生を目指すが、高度経済成長期の影響により完成したのは大規模で画一的な街だった。その後夫妻はこの地に住み、雑木林を育て始める。

愛知県の高蔵寺ニュータウンに住む津端老夫妻のドキュメンタリー。東海TVの制作でした。
映画、というよりもドキュメンタリー。素敵な生活をして、素敵な老夫婦でした。なかなか見習えない感じもしてしまいますが・・・^^;

90歳と87歳で、あれだけ普通に自然と暮らしているのがすごいと思います。

ドキュメンタリーとして秀逸な作品。映画としては☆4つで。

「天使のいる図書館」を見てきました

天使のいる図書館
「天使のいる図書館」を見てきました。

(あらすじ)
新卒のさくら(小芝風花)は、奈良県葛城にある図書館の司書として働き始めるが、毎日が緊張の連続だった。ある日、彼女は図書館にやって来た利用者と一緒に探し物をすることになり、自分が勤める地区の隅々まで足を延ばすようになる。やがてさくらはたくさんの地域の人々と知り合い、これまで知らなかった地元の魅力に気付いていく。

小芝風花は魔女の宅急便での演技が良かったので、期待して見に来ました。
演技云々はともかく主役のキャラが・・・。共感できないキャラだと見ていて辛いですね。話そのものは悪くないのですが・・・。
どのあたりが天使、なのかイマイチ分からなかった。

☆は3つで。

「サバイバルファミリー」を見てきました

サバイバルファミリー
「サバイバルファミリー」を見てきました。

(あらすじ)
鈴木家は、父・義之(小日向文世)、母・光恵(深津絵里)、息子の賢司(泉澤祐希)、娘の結衣(葵わかな)の4人家族。ある朝、目を覚ますと突然全ての電化製品が停止しており、鈴木家だけでなく近所中で同じことが起きていた。さらに電車も車もガスも水道も止まってしまい、家族全員途方に暮れる。そこで義之は、東京から出ようと決断し……。

正直に言います。途中で帰ろうかと映画を見ていて初めて思いました。

とにかく不快で、フジテレビが制作した、という時点でなんとなくなるほど、と思ってしまいました。

色々行動を見ていて納得できないことが多いし、解決方法がご都合主義すぎて・・・。ご都合主義でもそこまでが悪くなかったらそんなに感じないと思うんですけどね。

帰りたくなった、という時点で評価は最低です。☆1つにします。

今までそういう映画には当たらなかったんですけどね・・・。

「君の名は。」を見てきました

君の名は
「君の名は。」を見てきました。

(あらすじ)
1,000年に1度のすい星来訪が、1か月後に迫る日本。山々に囲まれた田舎町に住む女子高生の三葉は、町長である父の選挙運動や、家系の神社の風習などに鬱屈(うっくつ)していた。それゆえに都会への憧れを強く持っていたが、ある日彼女は自分が都会に暮らしている少年になった夢を見る。夢では東京での生活を楽しみながらも、その不思議な感覚に困惑する三葉。一方、東京在住の男子高校生・瀧も自分が田舎町に生活する少女になった夢を見る。やがて、その奇妙な夢を通じて彼らは引き合うようになっていくが……。

今頃見てきました。

悪くはなかったですけど、期待ほどではなかったかな?という印象。泣けなかったですし。

個人的には泣けるかどうかってのが結構評価のポイントだったりします^^;

タイムラグに気づかない、というのはさすがにどうかなぁ。携帯使っているのに、ね。

☆は4つで。

「牝猫たち」を見てきました

「牝猫たち」を見てきました。

(あらすじ)
ネオンのきらめく池袋の繁華街をさすらい、呼び出された男たちと枕を交わす3人の女性。ネットカフェ難民、シングルマザー、不妊症とそれぞれ悩みを抱えながらも、好きでもない男性の前で素肌をさらし彼女たちはたくましく生きていく。

日活ロマンポルノの45周年を記念して製作されたロマンポルノ・リブート・プロジェクトの1本となる群像劇。

女優さん、だからか分からないですが、女性たちが細すぎて・・・。AVなどで脱ぐの前提の人とは違うのかな?と感じる部分で、そこがあくまで映画であるところかな、と思ったりしました。

なんとなく救いがないような、それでも女は強いのか、そうじゃないのか。3人ともある意味救いがない感じだったけど。生きていくって大変だな、と感じる映画でした。

☆は3つかな。

「咲 -Saki-」を見てきました

咲
「咲 -Saki-」を見てきました。

(あらすじ)
清澄高校、龍門渕高校、風越女子高校、鶴賀学園が全国大会出場を目指し激突する全国高校麻雀大会・長野県予選の決勝戦。1年生大将の宮永咲(浜辺美波)、全国中学生麻雀大会覇者の原村和(浅川梨奈)ら清澄高校の麻雀部員は、さまざまな思いを胸に決戦の場に向かう。全国大会出場を目指して意気込む彼女たちの前に、驚異的な才能を持つ強敵が立ちはだかり……。

失敗しました。
映画の出来が悪いとかではなく、原作も読んだことがなくて、アニメも見たことがなくて、映画の前段階のドラマも見ていない状態で映画を見に行ってしまったこと。これが失敗。

映画だけ見てある程度は分かる内容でしたけど、完全にドラマの続き、という形だったので、話に入りきれずにちょっと散漫になってしまいました。麻雀漫画、というのは知っていたんですけどね。

しかし、映像で見るとあり得ない画になっちゃいますね。まぁ漫画やアニメが原作なのだから、こういうもんでしょうけど。

評価はやめておきます。話を知っているかどうかで変わるでしょうから。

出来は悪くないと思います。

「LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-」を見てきました。

天龍
「LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-」を見てきました。

(あらすじ)
2015年2月9日、1976年のデビュー以来40年近くプロレス界をけん引してきた“ミスタープロレス”こと天龍源一郎が現役引退を発表。11月15日に両国国技館で行われた引退試合までの日々に密着し、現役プロレスラーとしての生きざまや、引退を決意した妻の病、父を支え続けてきたまな娘・嶋田紋奈の姿などが映し出される。

天龍さんのドキュメンタリー映画。娘さんの紋奈さんが支え続けたのがすごいなぁと。天龍さんの人柄というか、生き様がこうなっていったんだな、というのが垣間見えて、いいドキュメンタリーでした。もっと昔の映像が見たいとも思いましたが、引退表明してからの映像に特化したのは、逆に良かったようにも思います。

やっぱり天龍選手ってすごかったんだな、と改めて実感。もう少し、全盛期に味わいたかったです。

改めてお疲れさまでした。

「キセキ −あの日のソビト−」を見てきました

キセキ
「キセキ −あの日のソビト−」を見てきました。

(あらすじ)
厳格な父の反対を押し切って音楽の道に進んだジン(松坂桃李)だったが、なかなか思うようにいかない。あるとき、父の期待に応え歯科医を目指していた弟のヒデ(菅田将暉)と仲間に音楽の才能があることに気付き、彼らに自分の夢を託す。そして、歯科医を目指しつつ音楽も諦めたくないということを父に言い出せない兄弟は、顔を出さずにCDデビューしようと考える。

Greeeen結成の物語。特別にGreeeenに思い入れはないですけど、話の流れは良かった。「キセキ」って曲も良かった。ただ、描写不足と演出、見せ方が良くなかった。
もっといい話の持っていきかたがあったと思うんですよね。殿(松坂桃李)と菅田将暉の演技自体は良かったと思うし。
映像が暗くて見にくいことが多かったのも残念。

☆は3つで。もったいない映画でした。

「この世界の片隅に」を見てきました。

この世界の片隅に
「この世界の片隅に」を見てきました。

(あらすじ)
1944年広島。18歳のすずは、顔も見たことのない若者と結婚し、生まれ育った江波から20キロメートル離れた呉へとやって来る。それまで得意な絵を描いてばかりだった彼女は、一転して一家を支える主婦に。創意工夫を凝らしながら食糧難を乗り越え、毎日の食卓を作り出す。やがて戦争は激しくなり、日本海軍の要となっている呉はアメリカ軍によるすさまじい空襲にさらされ、数多くの軍艦が燃え上がり、町並みも破壊されていく。そんな状況でも懸命に生きていくすずだったが、ついに1945年8月を迎える。

なんだろう。あらすじを見るとその通りなんですけど、映画の内容とは違和感を感じる。
すずの声を演じたのんのなんとも言えない味というか、雰囲気がいいんですよね。彼女がいて、すずがすずであった気がしました。

原作も読んだんですけど、また読みたいです。内容忘れてしまっていますし。

涙は出ませんでした。とてもいい映画でしたし、たくさんの人に見てほしい映画ですけど。

こういう空爆とか、いまだに世界のどこかで行われているんですよね・・・。日本でも72年前。そんなに昔の話じゃない。

忘れてはいけない話ですね。

☆は4つで。

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」を見てきました。

ぼくは明日
「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」を見てきました。

(あらすじ)
京都の美大に在籍する20歳の南山高寿(福士蒼汰)。ある日、彼は電車で大学に行こうとしたところ福寿愛美(小松菜奈)という女性に出会い、瞬く間に心を奪われてしまう。高寿は愛美に声を掛けるが、高寿のある一言を聞いた途端に愛美は涙を流す。その理由を尋ねることができずにいた高寿だったが、その後二人は付き合うことになる。周囲からもうらやましがられるほど順調に交際が進み、幸せな日々がいつまでも続くと考えている高寿。だが、愛美から思いも寄らなかった秘密を打ち明けられる。

予備知識を0にしたまま見たのですが、大正解でした。とても素敵で、いい映画でした。
三木監督って「陽だまりの彼女」の監督さんなんですね。似た系統の話ですが、こっちのが好きです。

小説も読んでみたくなりました。

小松菜奈って初めて認識したけどかわいいですわ。演技も良かった。福士君も売れているしうれしくなりますね。

是非たくさんの人に見てほしい映画ですね。☆は5つで。

「仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー」を見てきました

仮面ライダーエグゼイド
「仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー」を見てきました。

さすが坂本監督。素晴らしいアクション映画に仕上がっていました。

ただ、素面アクションが多すぎた気もしますが・・・。変身できるのにしないでやるのも面白いんですけどなんで?と思ったりもしますし。
棚橋選手や山本千尋さんらの敵としてのアクションも良かったです。このあたりはさすがとしか言いようがないんですけど。

先輩ライダーとしてドライブの竹内涼真、ウィザードの白石隼也が出演。竹内君なんかは良く出てくれたよね、というくらい今売れっ子になりつつあるんですが、映画の中でも主役級の扱いでした。白石君は現役の時のがかっこよかったかな・・・。ウィザード自体は仮面ライダーの中でもトップクラスのかっこよさなんですけどね。

ゴースト自体、TVで変身できなくなったわけでもないので、なんで出てこないの?と言われる可能性もあるんだけど、もともとゴーストだったから変身出来た、ってだけで生身では負担がでかいってことなのかな?と脳内保管。
そういう意味でも整合性のとれた映画だったと思います。

☆は4.5。面白かったです。

「劇場版 動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージ from スーパー戦隊」を見てきました

ジュウオウジャーVS
「劇場版 動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージ from スーパー戦隊」を見てきました。

1月恒例となった戦隊VSの映画版。途中この脚本どうなの、と思いましたが、さすが香村さん。ちゃんと上手く出し抜いてくれました。最後に矛盾点もしっかり解決してくれたし。

ニンニンジャー。正直途中で視聴を切っていた作品ですが、良さは出ていたと思います。ヤマトが割を食っていたけど、それがらしさでもあったし。
ゴーカイジャーがTV途中で出てきたので、もう少し前任戦隊に理解があっても良かった気もしますが、まぁそこは野暮かな^^

次のキュウレンジャーもとりあえず楽しみ。緑の女カメレオンの戦士が出てきたけど、メレ様(ゲキレンジャー)か、と思ってしまいました(笑)

☆は4.5で。

「僕らのごはんは明日で待ってる」を見てきました

僕らのごはんは
「僕らのごはんは明日で待ってる」を見てきました。

(あらすじ)
無口で他人に無関心な高校生・葉山亮太(中島裕翔)は、明るく率直な同級生の上村小春(新木優子)と体育祭の競技「米袋ジャンプ」でコンビを組む。1位を獲得して亮太が喜んでいると、突然小春から告白され戸惑うものの、いつしか彼女に惹(ひ)かれていく。二人は、ファストフードやファミレスで食事をしながら交際を続けるが……。

原作を読んでいたので、楽しみに見にいったのですが・・・。

正直出来の悪い映画化でした。原作のいい部分が消されている印象。読みなおしてみたけど、会話の良さが映画で消えてしまっているんですよね。2時間でまとめるために仕方ない部分はあると思うんですけどね。

妙にレビューが高いんですけど、操作しているんじゃ?と思える内容でした。一見さんが分かるとも思えないし・・・。

☆は2つです。最近見た中では外れでしたね。

「シン・ゴジラ」を見てきました。

シンゴジラ
「シン・ゴジラ」を見てきました。

(あらすじ)
東京湾アクアトンネルが崩落する事故が発生。首相官邸での緊急会議で内閣官房副長官・矢口蘭堂(長谷川博己)が、海中に潜む謎の生物が事故を起こした可能性を指摘する。その後、海上に巨大不明生物が出現。さらには鎌倉に上陸し、街を破壊しながら突進していく。政府の緊急対策本部は自衛隊に対し防衛出動命令を下し、“ゴジラ”と名付けられた巨大不明生物に立ち向かうが……。

基本特撮好きですけど、ゴジラは初めて見たんですよね。小さいころガメラはよくテレビでやってましたけど^^;

今回は庵野さんが総監督ということで見に行きましたが、思った以上にエヴァっぽかったです。テンポやせりふ回しやもろもろ。

どうやって収拾つけるのかな、と思っていましたが、うまくまとまっていました。感動、までは行かなかったので個人的評価はちょっと低めです。

☆は3つで。映画自体はよくできているし、豪華でした。

「青空エール」を見てきました。

あおぞら
「青空エール」を見てきました。

(あらすじ)
甲子園のスタンドで野球部の応援にいそしむ吹奏楽部にほれ込み、名門・白翔高校に入学した小野つばさ(土屋太鳳)は、野球部の山田大介(竹内涼真)と出会う。互いに甲子園を目標に頑張ろうと約束を交わすが、トランペット初心者のつばさはなかなかうまくいかず、くじけることもしばしば。そんな彼女を励まし、同じクラスでもある大介にいつしか惹かれていくつばさだったが……。

野球映画は野球好きからすると、多分ハードルが高いと思うんですよね。どうしても野球のシーンが気になってくる。
そういう意味で、この映画はどうかというと、やっぱり気になるけど、最小限で頑張っていたかなって思います。

最後の決着の場面は作戦的にありえないかと思いますけど、一応その前に強行してゲッツーって場面を描いていたから、ぎりぎりセーフかなって。
でも、泣けましたし、総じていい映画だったと思います。

個人的には土屋太鳳の声は苦手なんですよね。演技力云々の前に気になってしまう・・・。
後、竹内涼真君は霧子(内田理央)が似合うと思う(笑)。

☆は4つで。

「HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス」を見てきました。

HK2
「HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス」を見てきました。

(あらすじ)
世界からパンティーが消えていく状況で、色丞狂介(鈴木亮平)は姫野愛子(清水富美加)のパンティーをかぶり、変態仮面として悪を倒していた。複雑な感情を抱く愛子はパンティーを返してもらったが、狂介と愛子の心にすれ違いが生まれてしまう。愛子に対してひそかに好意を寄せる同級生の真琴正(柳楽優弥)は、愛子を傷つける狂介を憎いと感じていた。そんな中、変態仮面の前に新たな敵が出現し……。

前作はとにかく面白くて、ずっとクスクス笑っていた覚えがあって、続編はかなり期待して見に行きました。ただ、それがいけなかったかも・・・。

それなりに面白い場面はあったものの、前作よりも粗が目立って、少し残念な感じがしました。なにがいけなかったんだろう・・・。
無理に派手にしようとしすぎて、裏目に出る、続編でよくある感じだった気がします。それ以上にハードルが高すぎただけかも・・・。

☆は3つで。
Categories
Archives
メッセージ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Amazonライブリンク
Twitter プロフィール
高校野球を中心にアマチュア野球や中日のことを日々追っています。ブログが中心ですが、ツイッターでは、思ったことをつぶやいています。こっちのが本音が多いかも?
プロフィール

コウ(向坂 昇)

向坂 昇(コウサカ ノボル)
コウでこれからも呼んでください^^

LINE IDは
@jumbonokachi511
です。

広告
記事検索
今後の観戦予定
10月15日
トヨタスポーツセンター
21日
東海大会
22日
未定
27日
東海大会
28日
未定
29日
未定
11月3日
入替戦
4日
市内県立大会
5日
未定
Recent Comments
  • ライブドアブログ