コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

映画

「パパはわるものチャンピオン」を見てきました

パパはわるもの
「パパはわるものチャンピオン」を見てきました。

(あらすじ)
以前は人気レスラーだった大村孝志(棚橋弘至)は、現在は悪役覆面レスラー、ゴキブリマスクとしてリングに上がっていた。ある日、息子の祥太(寺田心)がゴキブリマスクの正体が孝志であることを知り、ショックを受ける。祥太は大好きな父が嫌われ者の悪役だとはクラスメートに言えず、パパは人気レスラーだとうそをつく。

プロレスファンとしては見ないといけないでしょ、と思い観賞。
新日本プロレスが全面協力ということで、棚橋、オカダ始め、多くのレスラーが別名?で出ていました。そんな中なぜか後藤は後藤のまま(笑)。
どうせならオカダはオカダでいってほしかったかな。

話は王道といえば王道だけど、単なるヒーロー復活ものにしなかったところは好感持てました。棚橋の演技は、まぁ、その・・・頑張ってましたね。

ヒールの悲哀を怪我によるものにしたのは仕方ないかな。○ツ決めとは言えないし。むしろそっちを出しちゃった方が話としては作りやすいんだろうけど・・・。でもそんな中、話はきれいにまとまっていました。

☆はあまめで4つで。結構泣けました。^^;

「劇場版 仮面ライダービルド Be The One」を見てきました。

ビルド・ルパパト
「劇場版 仮面ライダービルド Be The One」「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film」を見てきました。

ルパパトは良かった。ちゃんと「VS」をしてるところがいいよね。お互いの戦隊が立っているのもいいと思います。
去年のキュウレンジャーはうとうとしたからなぁ・・・。

ビルドは・・・。悪くはない。でも面白いとも思えなかったなぁ。どうしてもTVの間のエピって分かっている以上、緊張感もないですしね。
ジオウはどうなるか楽しみですが。

ビルドももうすぐ終わり。ジオウと続く感じで終わるのか、注目ですね。

「宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド」を見てきました。

キュウスペ
「宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド」を見てきました。

(あらすじ)
宇宙幕府ジャークマターの首領ドン・アルマゲとの闘いから4年。カメレオングリーンのハミィ(大久保桜子)が、リベリオンを襲撃して“ネオキュータマ”を盗み、全宇宙で指名手配されてしまう。ハミィを信じるシシレッドのラッキー(岐洲匠)たちと、捕らえようとするホウオウソルジャーの鳳ツルギ(南圭介)らは対立。すると、宇宙を超えて宇宙刑事ギャバンと宇宙刑事シャイダーがやってくる。

VSスペース・スクワッドってなってましたが、基本はキュウレンジャーのVS、って形でした。ただ、そうなると元々のキュウレンジャーに問題があったわけで・・・。結局本編の駄目な部分がそのままVシネになっていました。

今回のもう一つの目玉がスーパー戦隊ヴィランズの復活。メレ、腑破十臓、バスコ、エスケイプ。ただの復活怪人ではなく、話の流れでがっつり絡んでいました。
特にメレ様。もうこの作品はメレ様がいたから、見る価値がある、という話になっていました。逆にそれがなかったら酷評して終わったのですが・・・。

原典のゲキレンジャーを知らないで見た人を多いと思うんですけど、ゲキが見たくなるメレ様の活躍だったんじゃないかな、って思いました。
平田裕香さん、素晴らしかった。バスコもバスコでしたし、エスケイプもしっかりエスケイプでした。十臓だけは正直目立たなかったんですけど、ある意味、興がのらなければ力が発揮できないのも十臓さんらしいですよね。

☆は3つで。

「羊と鋼の森」を見てきました

鋼と羊の森
「羊と鋼の森」を見てきました。

(あらすじ)
北海道育ちの外村直樹(山崎賢人)は、高校でピアノの調律師・板鳥宗一郎(三浦友和)と出会い、板鳥の調律したピアノの音色がきっかけで調律師を目指すことに。やがて板鳥のいる楽器店で調律師として働き始め、先輩に同行した仕事先で高校生の姉妹ピアニスト和音と由仁に出会う。

ピアノ調律の話。

森が頻繁に出てくるし、今アニメでやっている「ピアノの森」となんとなく被りました^^;
コラボ出来そうな話ですしね。

泣ける部分もありましたし、嫌な人がほとんどいない。僕の好きな作品でした。じんわりと暖かくなる作品ですね。

☆4.5で。

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星」を見てきました。

ガンダムオリジン
「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星」を見てきました。

(あらすじ)
宇宙世紀0079年1月23日、ルウムでジオン公国軍と地球連邦軍の戦いの火蓋が切られる。ジオン軍のエースパイロット、シャア・アズナブルは赤いモビルスーツ「ザク」を駆り、その活躍で「赤い彗星」と呼ばれるようになっていた。そして激戦の末、和平交渉が行われ、ある声明が発表される。一方、地球連邦軍は「V作戦」を計画。サイド7ではアムロ・レイが新兵器「ガンダム」の秘密に迫っていた。

THE ORIGINはこれが最後とのこと。本編のファーストにつながる作品となりました。ただ、THE ORIGINでそのままこの先も見たかった・・・。

話としては、アムロ関連は蛇足かな。出したい気持ちは分かるけど、話の流れ的にはいらないと思った。原作もあったっけ?ちょっと覚えがないけど。

しかしつくづく1年戦争って、1年でやってたとは思えないですよね。特に後半のMSの開発スピードは・・・。「THE ORIGIN」で連邦も以前から持っていたという設定でしたけど、それでも速すぎる。
まぁそんなことをアニメで気にしたらいけないんでしょうけど。

今後は新作ガンダム「機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)」、「閃光のハサウェイ」がつくられるようですし、また楽しみです。

オリジン全体で☆4つにします。

「娼年」を見てきました。

娼年
「娼年」を見てきました。

(あらすじ)
大学生のリョウこと森中領(松坂桃李)は、バーのアルバイトに精を出していた。ある晩、ホストクラブで働いている中学時代のクラスメートの田島進也が、客の御堂静香を連れてリョウがいるバーを訪れる。

R18指定でしたが、殿(松坂桃李)だし、そんなに大したことはないかな、と思っていたら、思った以上にR18でした(笑)。
何より女性陣の脱ぎっぷりが素晴らしかった。SEX描写ははしょっている部分もあるんだろうと脳内補完しましたが、それでもしっかりと描かれていましたね。

話として、すごく感動、とかはないのですが、女性陣の頑張りに☆4つで。

「クソ野郎と美しき世界」を見てきました。

クソ野郎と美しき世界
「クソ野郎と美しき世界」を見てきました。

(あらすじ)
全速力で走るフジコと、フジコを追うマスクをした極悪人マッドドッグは、天才ピアニストのもとへ向かう(『ピアニストを撃つな!』)。歌を食べる少女「歌喰い」と歌えないアーティストは……(『慎吾ちゃんと歌喰いの巻』)。失った息子の右腕を捜す旅をしている夫婦が、沖縄の海にたどり着き……(『光へ、航る』)。クソ野郎たちが集まるダンスフロアで……(『新しい詩(うた)』)。

元SMAPの3人の再出発映画、という感じですね。本名で出ていますし。
ファンかどうかで評価が変わりそうな映画。園子温監督はクセがある作品が多いですけど、この映画そのものもそんな感じ。
オムニバスの映画で最後はきちんとまとまりました。

好きな作風ではないですけど、笑える場面もちょこちょこありましたし、楽しめる映画にはなっていました。

彼らの置かれた状況というのを物語る映画、という意味では良く出来ていたなと思います。

☆は3つです。

これからもっともっと彼らが普通に活躍できるようになっていってほしいですね。

「リメンバー・ミー」を見てきました。

ココ
「リメンバー・ミー」を見てきました。

(あらすじ)
過去の出来事が原因で、家族ともども音楽を禁止されている少年ミゲル。ある日、先祖が家族に会いにくるという死者の日に開催される音楽コンテストに出ることを決める。伝説的ミュージシャンであるデラクルスの霊廟に飾られたギターを手にして出場するが、それを弾いた瞬間にミゲルは死者の国に迷い込んでしまう。元の世界に戻れずに困っていると、ヘクターという謎めいたガイコツが現れ……。

うん。いい映画なんだと思います。メッセージも分かる(家族の絆を大事に)。ただ、好きな話か、と言われると微妙なんですよね。いくら過去があっても子供のいい分も聞かずに音楽禁止を押し付けるとか・・・。
もちろんハッピーエンドですから、そんなに気にする必要はないんでしょうけど。

スタッフロール。ものすごい数の人が流れました。どんだけ金と人を掛けて作っているんだろうと。そういう部分のすごさを感じました。

☆は4つで。

「坂道のアポロン」を見てきました。

坂道のアポロン
「坂道のアポロン」を見てきました。

(あらすじ)
親戚が住む長崎県佐世保市のとある町へと越してきた、高校1年生の西見薫(知念侑李)。周囲に心を開かずにいたが、ひょんなことから同級生で町のレコード屋の娘・迎律子(小松菜奈)と、素行の悪さで有名な川渕千太郎(中川大志)と言葉を交わすようになる。律子に恋心を抱き、千太郎と固い絆を育む薫。充実した日々を過ごす中、薫は千太郎を通じてジャズと出会い、その魅力に取りつかれ……。

三木孝浩監督作品。「ぼくは明日、昨日の君とデートする」で素晴らしい映画を撮られたので、今回も期待して見に行きました。小松菜奈も出てましたし。やっぱり魅力的に撮りますね。

知念侑李ってジャニーズだったんですね。そうは見えない役柄で、それでもいい雰囲気で演技を見せていました。1966年の町の雰囲気もしっかりと出ていて、違和感もなく楽しめました。

若干急展開すぎる部分があったのは映画だけに仕方ないですね。それでも話のまとめ方とか、好きな感じでした。

☆は4.5で。

「おもてなし」を見てきました。

おもてなし
「おもてなし」を見てきました。

(あらすじ)
夫亡き後も琵琶湖のほとりに立つ旅館を必死に切り盛りしてきた妻(余貴美子)と娘(田中麗奈)。ある日、業績不振の旅館を買い取った台湾人の父(ヤン・リエ)と息子(ワン・ポーチエ)が姿を現す。彼らは、何とかして赤字を克服しようと試みる。やがて、それぞれ文化や言葉も違う者たちが、短期間ながらも“おもてなし教室”で共に学ぶことになり……。

台湾と日本の合作。基本は台湾なので、ちょっと雰囲気など違和感を感じる部分はありました。
おもてなし、というタイトルや話と、内容が今一つかみ合っていない感じがしました。話そのものは悪い話ではないのですが・・・。
田中麗奈ってもう37なんですね。それにびっくりというか。

☆3つで。

「リバーズ・エッジ」を見てきました。

リバーズエッジ
「リバーズ・エッジ」を見てきました。

(あらすじ)
女子高生のハルナ(二階堂ふみ)と、ハルナにだけ心を許すゲイでいじめられっ子の山田(吉沢亮)と摂食障害であるモデルのこずえ。彼らは河原で見つけた死体に魅せられていた。山田をいじめるハルナの恋人・観音崎や、山田のことが好きな田島カンナらも、それぞれに事情を抱えていた。ある日、新たな死体が……。

予備知識無しで見たので、90年頃の話、というのは見ていて段々気付く感じ。ただ、その割に言葉使いが現代っぽい(違くてってその頃は言わない)とか風景が現代だとか、甘い部分が見えたのが残念。

話自体が気分がいい話じゃなくて、そういう映画は個人的には評価が下がります。ただ、二階堂ふみの脱ぎっぷりと裸のきれいさは素晴らしく、それだけで評価を上げたくなる映画でした。

それでも☆は3つかな。

「仮面ライダーエグゼイド トリロジー Part III 仮面ライダーゲンム VS レーザー」を見てきました

エグゼイド3
「仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング Part III 仮面ライダーゲンム VS レーザー」を見てきました。

(解説)
ゲームと医療で人々を救う平成仮面ライダーシリーズ「仮面ライダーエグゼイド」のVシネマ版3部作の第3弾。劇場版「仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」から2年後の世界を舞台に、悪の根源・檀黎斗が放つ新たな脅威に立ち向かうライダーたちの活躍を描く。新ガシャット「ゴッドマキシマムマイティX」を手にした檀黎斗が仕かける最後のゲーム「ゾンビクロニクル」により、世界中が大パニックに陥ってしまう。強大なパワーを得た黎斗を止めるカギの存在に気付いた貴利矢は、正宗から託された言葉を胸に、たった1人でゲンムに立ち向かう。

エグゼイドのトリロジーの完結編。ゲンムVSレーザー。2人の因縁に上手く決着をつけた形になっていました。
これでエグゼイドも完結。未来がありそうな終わり方でしたし、黎斗そのものも完全な悪ではない形になっていましたし、良かったと思います。
エグゼイドがここまで面白い作品になるとは思いませんでしたね^^;

「今夜、ロマンス劇場で」を見てきました。

今夜ロマンス
「今夜、ロマンス劇場で」を見てきました。

(あらすじ)
映画監督志望の健司(坂口健太郎)は、映画館「ロマンス劇場」に通い詰めていた。彼はそこで一人の女性と出会うが、彼女こそ健司がずっと恋い焦がれてきたスクリーンの中のお姫さま・美雪(綾瀬はるか)だった。美雪はモノクロの世界から抜け出して、色にあふれた現実の世界を満喫するが……

話に突っ込みどころはたくさんあったと思いましたし、それは無理じゃね?と思う部分もあった。
でもそれを気にしたらいけないんだろうな、と思える素敵な話だったと思います。

素直に泣けました。僕はやっぱり泣ける話というのは点数が高くなりますね。

☆は4.5で。

「パンとバスと2度目のハツコイ」を見てきました。

パンとバス
「パンとバスと2度目のハツコイ」を見てきました。

(あらすじ)
パン屋で働いている市井ふみ(深川麻衣)は、「私をずっと好きでいてもらえる自信もないし、ずっと好きでいられる自信もない」という考えを持っており、プロポーズを断ってしまう。その後ふみは、中学時代の初恋相手だった湯浅たもつ(山下健二郎)と偶然再会する。恋人と別れたふみと、離婚した元妻のことを引きずっているたもつは……。

泣ける、とか、感動する、とかそういう映画ではなく、淡々と、でも見せ方が上手い映画だと感じました。
もう少し役者の演技が上手いといいけど、及第点かな。それが普通っぽさにつながっている気もするし。
叫ぶ場面がいかにも演劇になっちゃってたのはちょっと・・・。

☆は3.5で。

「仮面ライダーエグゼイド トリロジー Part II 仮面ライダーパラドクス with ポッピー」を見てきました

パラドクス
「仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング Part II 仮面ライダーパラドクス with ポッピー」を見てきました。

(解説)
「仮面ライダーエグゼイド」シリーズの劇場版「仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」の2年後を舞台に、それぞれの道を歩んでいたライダーたちの新たな戦いを三部作で描くVシネマの第2弾。仮面ライダーパラドクスと仮面ライダーポッピーをフィーチャーし、消滅者復活の鍵として開発されたバグスター育成ゲームのテストプレイをすることになった宝生永夢を待ち受ける運命を描く。

エグゼイドのトリロジー第2弾、パラドとポッピーが主役のVシネを見てきました。

3部作の2つ目。パラド役の甲斐翔真が二役で頑張っていましたね。本来の主人公の永夢も出番がありましたし、素直にエグゼイドのトリロジーとして楽しめました。

最後のゲンムVSレーザーも楽しみですね。エグゼイドも完結と言える形になりそうですし。

しかし檀黎斗神(岩永徹也)はおいしいよなぁ。出るだけで笑える^^;

「仮面ライダーエグゼイドトリロジー 仮面ライダースナイプ&ブレイブ」を見てきました。

ブレイブスナイプ
「仮面ライダーエグゼイドトリロジー 仮面ライダースナイプ&ブレイブ」を見てきました。

(解説)
ゲームと医療で人々を救う「仮面ライダーエグゼイド」シリーズの劇場版「仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」の2年後を舞台に、それぞれの道を歩んでいたライダーたちの新たな戦いを三部作で描くVシネマの第1弾。仮面ライダーブレイブと仮面ライダースナイプをフィーチャーし、復活を遂げたラヴリカによって窮地に陥る飛彩と大我の運命を描く。DVD&Blu-ray発売に先がけ劇場でも上映。

エグゼイドのスピンオフ作品が3部作にてVシネ化。それに先駆けて公開されたので見てきました。
第1段はブレイブとスナイプ。特に飛彩の恋人の話の補完でした。
希望が見える形での話でしたし、残り2作品がより気になります。エグゼイドは良く出来ていますよね。仮面ライダーの見た中では最高峰かも。

☆は4つで。

大我とニコちゃんももっと幸せになってほしかった。まぁ残り2作品に期待。

「ミッドナイト・バス」を見てきました。

ミッドナイトバス
「ミッドナイト・バス」を見てきました。

(あらすじ)
新潟と東京を往復する深夜高速バスの運転手で、別々に暮らす娘(葵わかな)と息子(七瀬公)がいる高宮利一(原田泰造)は、東京で定食屋を営む恋人・志穂(小西真奈美)との逢瀬がささやかな楽しみだった。ある日、利一が乗務するバスに16年前に離婚した妻・美雪(山本未來)が乗り込んでくる。同じころ、東京で働いていた息子が仕事を辞め、家に戻ってきて……。

いい映画でした。3時間近い長い映画だったのですが、それが苦痛に感じないってのはいい映画ってことですよね。
小西真奈美の役がいい子でした。それだけにちょっとかわいそうで、主人公の対応が納得いかなかったんですが・・・。最後はどうなったのか。その部分あたりでちょっと割り引きましたけど、内容は☆4つ。

小西真奈美がアラフォーと言われるとちょっとびっくりです。

「星めぐりの町」を見てきました。

星めぐる町
「星めぐりの町」を見てきました。

(あらすじ)
愛知県豊田市。病気で妻を早くに亡くした後、自動車整備工として働く娘(壇蜜)と二人で暮らしながら豆腐屋を営む勇作(小林稔侍)は、手作りにこだわった豆腐を主婦や居酒屋に届ける毎日を送っていた。ある日、亡き妻の遠縁にあたる少年で、東日本大震災の津波で家族全員を失ったマサミがやってくる。たらい回しにされた末に、自分のもとに来た彼を迎え入れ、時間をかけてじっくり向き合おうとする勇作に、固く閉じていた心を少しずつ開くマサミだったが……。

豊田市が舞台。
豊田市も広いので、見たことがある、というシーンは豊田スタジアムと名鉄豊田線ぐらいでしたが、地元が舞台というのはうれしいですね。

話としてはシンプル。小林稔侍さん、壇蜜さんが親子で、いい雰囲気で演技されていました。エロくない壇蜜というのは珍しいかも(笑)

車関連でいらんシーンもあった気もしますが、悪い映画ではなかった。☆3.5にしておきます。

「勝手にふるえてろ」を見てきました。

勝手にふるえてろ
「勝手にふるえてろ」を見てきました。

(あらすじ)
初恋相手のイチを忘れられない24歳の会社員ヨシカ(松岡茉優)は、ある日職場の同期のニから交際を申し込まれる。人生初の告白に舞い上がるも、暑苦しいニとの関係に気乗りしないヨシカは、同窓会を計画し片思いの相手イチと再会。脳内の片思いと、現実の恋愛とのはざまで悩むヨシカは……。

主演松岡茉優の魅力というか、演技は良かったです。話も面白かったのですが・・・。いかんせん、出てくる人や考え方に共感が出来なかったために、ちょっと個人的な評価が下がってしまいます。

片思いする気持ちなんかは分かるんですけどね。その後が・・・。

男性、女性、人によって評価が変わる作品かな。僕は☆3つですけど、高い評価の人もいると思います。

「ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜」を見てきました。

ラストレシピ
「ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜」を見てきました。

(あらすじ)
佐々木充(二宮和也)は、「最期の料理人」として顧客の「人生最後に食べたい料理」を創作して収入を得ていた。絶対味覚を持つ天才でありながらも、彼は料理への熱い思いを忘れかけていた。そんな折、彼のもとにかつて天皇陛下の料理番だった山形直太朗(西島秀俊)が作り上げたという、“大日本帝国食菜全席”のレシピを再現する仕事が舞い込む。

途中で、あぁ主人公につながるんかな、というのは分かりましたけど、そこへの持って行き方が良かった。丁寧な描き方は、さすが「おくりびと」の滝田監督だな、と思いましたね。

最初から完璧な人間はいない、周りにも助けてもらいながら、成長して作り上げる。こういうのが伝わってきました。

久々にいい映画を見れたな、と素直に言える映画でした。☆は4.5で。

「泥棒役者」を見てきました。

泥棒役者
「泥棒役者」を見てきました。

(あらすじ)
泥棒だった過去を隠し、恋人と幸せに暮らす溶接工員の大貫はじめ(丸山隆平)は、かつての泥棒仲間・則夫に脅され渋々盗みを手伝うことに。絵本作家の豪邸に忍び込むも次々と人に見つかり、出会った人から豪邸の主人、絵本作家、編集者と勘違いされてしまう。泥棒であることを隠すため、はじめは各人物に成り切ってその場をしのごうとするが……。

元々は舞台の脚本だったようですね。1つの家で起こる話なのはそのためなんだ、と見てから分かりました。

話の流れは好きじゃないんですけど、最後に向けての展開は良かったです。きれいにまとまったし。

高畑充希のこういう役ってなんでこんなに似合うんだろって思います。主役よりもいいかも。

☆は3.5で。

「最低。」を見てきました。

最低
「最低。」を見てきました。

(あらすじ)
安定志向だった34歳の主婦・美穂(森口彩乃)は、人生を変えることができるのではないかと考え、AVに出演しようとする。17歳のあやこ(山田愛奈)は母の孝子(高岡早紀)が元AV女優だと聞き、真相を尋ねる。25歳の人気AV女優・彩乃(佐々木心音)はある日、突然やってきた母親の泉美(渡辺真起子)の制止を振り切って仕事に出掛け、撮影中に意識を失う。

人気AV女優・紗倉まながAV業界に関係する女性たちの生きざまを紡いだ小説を基にした人間ドラマ。

3人の女性、美穂、あやこ、彩乃が主人公なのですが、場面の切り替わりが多く、序盤が特にどの場面が分かりにくかった。終盤でそれぞれリンクするのですが、そこまでどうしてこの3人なのか分かりにくく、そこも集中できない部分でしたね。

結局救われる部分が少なく、AVって厳しいねって感じで終わったのはリアルといえばリアル。個人的には泣けなかったのでそこは減点。
あやこと美穂のリンクが唐突だったのがなぁ。もったいなかった。

☆は3つで。

「溺れるナイフ」を見ました。

溺れるナイフ
「溺れるナイフ」をDVDで見ました。

(あらすじ)
東京で雑誌モデルを務める望月夏芽(小松菜奈)は、急に父親の郷里である浮雲町に転居することになる。彼女は都会とはかけ離れた田舎での地味な生活に幻滅してしまうが、長谷川航一朗(菅田将暉)と出会ったことで人生が一変する。彼は田舎町で有名な神主の一族の出身で、夏芽はひねくれ者で一風変わった航一朗に強く惹(ひ)き付けられる。

なんだろう。描写不足が多すぎて、内容が伝わらないというか・・・。小松菜奈目当てでレンタルしたのですが、役者の頑張りに脚本がついてきていない印象です。
見てから調べたらコミックで14巻くらい出ているみたいで、それを2時間でまとめようとすると無理も出てきますわね。

☆は2つで。

「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL」を見てきました。

仮面ライダー平成ジェネレーションズ
「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー」を見てきました。

今回はレジェンドライダーとして、オーズ(アンクも)、フォーゼ、鎧武、ゴーストのオリジナルキャストが出演。特に福士君なんかは良く出てくれたよね。しかもそのまんま、「如月弦太朗」を見せてくれた。素晴らしいですね。

話も無理が無く、自然に溶け込んでいて、全てのライダーを見せてくれた。オーズの2人の絡みは、感動というか、うれしいというか。なんにしても良かった。

今回は上堀内監督という今までの監督さんじゃない方でしたけど、上手かったですね。今後も注目です。

TVとも上手くつながっているし、エグゼイドも上手くつながっていた。見事な映画でした。

☆は4.5にします。ライダーに思い入れが強いともっと変わるんでしょうね。

「劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」を見てきました

エグゼイド
「劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」を見てきたした。

仮面ライダーエグゼイドの夏映画を見てきました。

もう少し、TVシリーズと連動しているのかな?と思いましたが、思った以上に映画で独立していましたね。ちょっとトゥルーエンディング、という名前に踊らされたかな?と思ってしまいました。
話としては、ベタですけどいい話だったと思います。親世代のが泣けるかも。

ニコちゃんの体操服姿が萌えポイントですね(笑)

☆は4つで。

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」のDVDを買いました。

人生で初めて同じ映画を3度見に行った「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」。

DVDも買いました。メイキングも付いた豪華版。コメンタリ−が入っていたので、楽しめました。

4回目も見ましたが、やっぱり泣けました。たくさんの人に見てほしいいい映画ですね。

ゴーカイジャーのブルー、ジョーが出ていたのですが、2シーンだけだったので、名前はあったのは知っていたのですが、見ていて分からなかったんですよね^^;
DVDを買って、舞台挨拶があって初めて気づきました。

久しぶりにDVDを買いました。なかなか買うことないので・・・。

「ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド EPISODE ZERO」を見てきました

ガールズイントラブル
「ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド EPISODE ZERO」を見てきました。

(あらすじ)
留置場の独房で目覚めたジャスミン(木下あゆ美)。その留置場には、ウメコ(菊地美香)やシェリー(森田涼花)、タミー(川本まゆ)といった女性刑事ばかりが入れられていた。ジャスミンたちは野獣のようなヘルバイラと戦い、殺され、留置場の独房で目が覚めるという体験を幾度も繰り返す。なぜそこへ連れてこられたのかわからぬまま、彼女たちはループする状況から脱け出そうとするが……。

スペーススクワッドの時系列で行くと前のお話。見た日は本編の後にこちらが上映されましたけど、逆で見たかった気もします。

すーちゃん(森田涼花)推しとしては、活躍が見れてうれしかった。(本編は重要ではあるけど、活躍はしてなかったし)
さすが坂本監督、というエロさも良く出てた作品でした(笑)。

話としても上手くつながっていて面白かった。この先のスペーススクワッドの展開にも期待したいですね。

☆は4つで。

「スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー」を見てきました

スペーススクワッド
「スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー」を見てきました。

(あらすじ)
邪教団・幻魔空界が宇宙を闇に染めようと暗躍する中、宇宙刑事ギャバンこと十文字撃は宇宙マフィアの捜査をしていた。しかし撃は、幻魔空界のマッドギャランに敗北を喫し、シェリーが凶弾の犠牲となる。特捜戦隊デカレンジャーの協力も断り、シェリーのあだ討ちに乗り出す撃だったが、マッドギャランに宇宙刑事の魂であるレーザーブレードを折られてしまい……。

ギャバンとデカレンジャーの合体。デカレンジャーは10years afterに続いての復活。そしてメガホンは坂本浩一監督。
素晴らしい出来でした。文句なし。感動して涙が出ました。初めて舞台挨拶にも行きましたが、そちらも楽しかった。

色々、先もありそうな終わり方で、今後も楽しみです。公開数が少なかったですけど、もっともっとやってたくさんの人に見てほしいですね。
その辺の映画より面白いと思います。特撮好きは是非^^

☆は5つです。

「ちょっと今から仕事やめてくる」を見てきました

ちょっと今から仕事やめてくる
「ちょっと今から仕事やめてくる」を見てきました。

(あらすじ)
激務により心も体も疲れ果ててしまった青山隆(工藤阿須加)は、意識を失い電車にはねられそうになったところをヤマモト(福士蒼汰)と名乗る男に助けられる。幼なじみだという彼に心当たりのない隆だが、ヤマモトに出会ってから仕事は順調にいき明るさも戻ってきた。ある日隆は、ヤマモトが3年前に自殺していたことを知り……。

原作を読んでいましたが、時間がたっていたので思ったよりは新鮮に見れました。元々、原作もものすごく面白い、って感じではなく佳作って感じでしたので、映画でどうなるかな、と思いましたが、こちらも佳作って感じですね。
やっぱり話の大筋を覚えているので、驚きがないのがちょっと痛かったかな。福士君が関西弁を上手くこなしていました。

☆は3つで。

「帝一の國」を見てきました。

帝一の國
「帝一の國」を見てきました。

(あらすじ)
国内屈指の名門校である海帝高校で生徒会長の座に就いた人物には、将来の入閣が約束されていた。首席で入学を果たした新入生の赤場帝一(菅田将暉)には、いつか総理大臣になって己の国を作り上げるという大きな野望があった。彼は2年後に控えた生徒会長選を見据え、全国から集まったトップエリート800人の高校生相手に戦いを挑む。

最初は見る気があんまりなかったのですが、評価が高かったので見に行きました。
感想は、つまらなくはないけど、それほど面白くもなかった。個人的には笑いの取り方が好きなタイプじゃない、というのもあるんでしょうね。
作品としては☆3つ。

出てる人が、仮面ライダーWの菅田将暉はあんまり見ていませんでしたが、仮面ライダードライブ、トッキュウ1号、ゴセイレッドが出てて、特撮好きとしては楽しかった。
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