コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

映画

「天外者」を観てきました。

天外者「天外者」を観てきました。

(あらすじ)
ペリー来航に日本中が騒然となった江戸時代末期、若き薩摩藩士・五代才助(後の友厚・三浦春馬)は新しい時代の到来を予感する。攘夷か、開国かで揺れる藩内の抗争から距離を置き世界に目を向けていた五代は、遊女・はる(森川葵)との出会いを通じて自由な夢を見たいという思いを抱く。誰もが夢を描ける国をつくるため、同じ志を持つ坂本龍馬(三浦翔平)、岩崎弥太郎(西川貴教)、伊藤博文(森永悠希)らと共に激動の時代を駆け抜ける。

五代友厚さんを描いた映画。

五代 友厚(ごだい ともあつ)は、江戸時代末期から明治時代中期にかけての日本の武士(薩摩藩士)、実業家。薩摩国鹿児島城下長田町城ヶ谷(現:鹿児島市長田町)生まれ。大阪経済界の重鎮の一人。大阪市の本邸跡は大阪科学技術館・日本銀行大阪支店になっている。当時、「まさに瓦解に及ばんとする萌し」(五代)のあった大阪経済を立て直すために、商工業の組織化、信用秩序の再構築を図った。(wikiより)

三浦春馬さんの遺作映画の一つ。それも話題になっていました。

映画としては五代友厚さんの若い頃から亡くなるまでを駆け足で描いた作品。そこに坂本龍馬、岩崎弥太郎、伊藤博文らとの友好や別れなども描かれています。

2時間で描くには内容が濃すぎる方ですね。そのせいで、五代友厚さんのすごさが描き切れていないのがすごく残念。最後のシーンに映画を観て結びつかなかった。

それこそ連ドラでしっかりとこの人のやったことを描いてほしいな、と思う方ですね。

映画単体としては☆3.5で。


「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」を観てきました。

ゼロワン「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」を観てきました。

(あらすじ)
60分で世界を破壊して楽園を創造すると宣言し、賛同する数千人の信者と共に世界各地で大規模な同時多発テロを引き起こす謎の男エス(伊藤英明)。彼の凶行を止めようと立ち上がった飛電或人こと仮面ライダーゼロワン(高橋文哉)に続き、不破諫(岡田龍太郎)、刃唯阿(井桁弘恵)、天津垓(桜木那智)らも仮面ライダーとなって戦いに加わる。彼らはエスの圧倒的な強さに苦戦するが、エスの正体と作り上げようとしている楽園の全貌を突き止めようとする。

同時上映でセイバーの劇場短編がありましたが、例年の夏映画の戦隊と同じであくまでおまけ。20分でしたし、戦って終わりという話。割愛します。

ゼロワンは60分という尺をリアルタイムにみせる工夫で物語を構築していました。
映画らしく、本編で敵対していた(最後和解していたかちゃんと覚えていない)ライダーたちが共闘。
それをかっこよく見せる、それは出来ていたと思います。

ただ、そもそもゼロワン自体の作品が個人的にはイマイチで・・・。悪だった人が捌かれてないまま味方風になっていることも多くて、共闘に感動出来ないんですよね。

ただ、ゼロワン、ゼロツーの共闘は良かった。それが出来るなら最初から、とも思うけど、それは野暮ってことなんでしょうね。

☆は4つで。本編が好きだった人にはいい映画かな、と思います。

「フード・ラック!食運」を観てきました。

フードラック「フード・ラック!食運」を観てきました。

(あらすじ)
良人は、下町にのれんを出す人気焼肉店「根岸苑」を一人で切り盛りする母の安江(りょう)の手料理を食べるのが楽しみだった。だが、ある出来事をきっかけに店は閉店し、成長した良人(NAOTO)は家を出て、しがないライターとして暮らしていた。ある日、彼はグルメ情報サイトの立ち上げを任される。ところが、時を同じくして疎遠になっていた母が倒れたとの連絡を受ける。

寺門ジモン氏の監督・脚本。

そのせいで色物の作品とみられそうですが、良かった。すごく泣ける映画でした。

主人公の2人がおいしい焼き肉店を探しながら、良人の母親の味を追い求めていく。そしてそれにまつわる人々の話なのですが、おいしそうな料理、焼き肉、笑顔。そして母の偉大さ。あたたかさ。そういったものが良く描かれています。

今年見た映画では個人的には一番良かった。泣ける映画でした。

大きな悪人がいないのも良かったかな。最後は改心?していたし。

土屋太鳳さんは不思議な女優さん。そんなに演技が上手いと思えないのですけど、それがかえって普通っぽさが出るというか。それが彼女の味なのかな、と思います。

☆は今年一番という意味で5つにします。

「ばるぼら」を観てきました。

ばるぼら「ばるぼら」を観てきました。

(あらすじ)
作家として活躍する美倉洋介は新宿駅の片隅で、ばるぼらという酩酊状態の少女と遭遇する。洋介は、見た目がホームレスのような彼女を自宅に連れて帰る。だらしなく常に酒を飲んでいるばるぼらにあきれながらも、洋介は彼女の不思議な魅力に惹(ひ)かれていく。何より、彼女と一緒にいると新しい小説を書く意欲が湧くのだった。

手塚治虫氏の漫画が原作。全く読んだことがない作品。大人なマンガ、ということでしたが・・・。R15ということもあり性描写も普通にありました。

内容としてはやはり共感が難しい内容。そうなると自分的には評価が低くなってしまう。あとでwikiを読んであぁなるほど、という感じでしたが(主人公の異常性欲等)、それを映画で感じられないのは2時間という尺もあるにせよちょっとマイナスかな。

二階堂ふみはこれがNHK朝ドラヒロインとは思えない演技、脱ぎっぷり。こういう役もやれるところが彼女のすごみですね。

☆は二階堂ふみに免じて3つで。

「タイトル、拒絶」を観てきました。

タイトル拒絶「タイトル、拒絶」を観てきました。

(あらすじ)
雑居ビルにあるデリヘルの事務所で、世話係としてデリヘル嬢たちから次々とぶつけられる不満や要望に対応するカノウ(伊藤沙莉)。忙しく働きながらも彼女は、その場の空気を一変させる華やかさを持つ店一番の人気デリヘル嬢マヒル(恒松祐里)と自分を比べていた。ある日、若くてモデルのようなスタイルの女性が入店してくる。それを機に、デリヘル嬢の人気の序列が変わり、店内の人間関係やそれぞれが抱える人生の背景が大きく変わっていく。

風俗業の闇を強調した内容。それが強すぎて救いのない話に。
以前TVでやった「フルーツ宅配便」も同じデリヘルを取り扱った作品ですが、こちらのがよっぽど真っ当に描かれていたように感じます。

伊藤沙莉さん目当てで行きましたが・・・。ちょっと残念だったかな。もっと物語に関わる話が見たかった。

救いのない話も悪くないけど、救いが無さすぎるのもなぁ。

☆3つで。

「461個のおべんとう」を観てきました。

461のおべんとう「461個のおべんとう」を観てきました。

(あらすじ)
離婚した鈴本一樹(井ノ原快彦)は、15歳の息子・虹輝(道枝駿佑)を巻き込んだことに罪悪感を抱いていた。やがて、一度は失敗した高校受験に合格した虹輝は、昼食を買うのではなくおべんとうを父に作ってほしいという。二人は「3年間、毎日おべんとうを作る」「3年間、休まず学校へ行く」という約束をする。こうして一樹のおべんとう作りが始まった。

この映画は461個のおべんとうのえいがです、とナレーションが息子・虹輝の声で入りますが、ほんとうにそういう映画。でもじんわり来るんですよねぇ。自分も高校時代おべんとうを作ってもらっていましたが、もっと感謝するべきだったな、とこの映画を観ていると反省して伝えたくなる。
これ、実話をもとにした話なんですね。あのおべんとうを作り続けた父親、本当にすごいと思う。
おべんとうを通じて親子になっていく。それが良く伝わってきた映画でした。

☆4.5で。

「罪の声」を観てきました。

罪の声「罪の声」を観てきました。

(あらすじ)
新聞記者の阿久津英士(小栗旬)は、昭和最大の未解決事件の真相を追う中で、犯行グループがなぜ脅迫テープに男児の声を吹き込んだのか気になっていた。一方、京都でテーラーを営む曽根俊也(星野源)が父の遺品の中から見つけたカセットテープには、小さいころの自分の声が録音されていた。その声は、かつて人々を恐怖のどん底に陥れた未解決事件で使用された脅迫テープと同じものだった。

かつてのグリコ・森永事件をモチーフにした事件を追う映画。

2時間30分という長めの映画だったのですが、そう感じることがない、丁寧な作りで楽しめました。

別々に追っていた2人が自然と引き合いましたし、そこからのやりとりなど面白かった。犯罪に巻き込まれた家族の悲惨さ、主人公との対比。重い話でしたが見ていて嫌にはならず、見て良かったな、と思います。

☆4つで。

「きみの瞳が問いかけている」を観てきました

きみの瞳が問いかけてる「きみの瞳が問いかけている 」を観てきました。

(あらすじ)
29歳の明香里(吉高由里子)は、思いがけない事故で視力と家族を失うが、明るく過ごしていた。ある日彼女が、管理人と間違えて塁(横浜流星)という青年に話し掛けたのをきっかけに、二人は会話を重ねるようになる。キックボクサーだった塁は、ある事件が原因で心を閉ざしており、笑顔を向けてくれる明香里は大事な存在だった。やがて自分の過去が彼女の失明と関係していたことを知った彼は、高額な手術代を稼ごうと賭博試合のリングに立つことを決意する。

三木孝浩監督の作品。個人的にナンバーワンの作品と思っている、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の監督さんなので、出ると見たくなるんですよね。
今回はトッキュウジャーに出ていて、今ブレイク中の横浜流星が主演ですし。

個人的にはそこまでつなげるか、と思う話の流れで、ちょっと引く部分もあったのですが、最後の場面で泣きました。そういうすれ違いからこう来るか、というか。
出来すぎの部分もありましたが、それでもきちんと伏線は出来ていたし、話として良かったです。
悲劇のままで終わらなかったのは・・・。個人的にはアリです。

きれいすぎる役者さんがやるのはどうかな、とも思いますが、映画で興収を考えれば必要ですし、主演2人の演技は良かったですから。満足です。

☆は4つで。

「浅田家!」を観てきました。

浅田家「浅田家!」を観てきました。

(あらすじ)
家族を被写体にした卒業制作が高評価を得た浅田政志(二宮和也)は、専門学校卒業後、さまざまな状況を設定して両親、兄と共にコスプレした姿を収めた家族写真を撮影した写真集「浅田家」を出版し、脚光を浴びる。やがてプロの写真家として歩み始めるが、写真を撮ることの意味を模索するうちに撮れなくなってしまう。そんなとき、東日本大震災が発生する。(シネマトゥデイより)

観た人には伝わると思いますが、↑のあらすじはちょっと違和感感じますね。

写真って不思議な力があるんだな、と感じる映画でした。自分も写真撮るようになったけど、あくまでスポーツの記録用。そんなきちんとした知識があるわけでも無いし、改まって写真を撮る、ということは多分苦手。でも、どうせ撮るならもっといい写真が撮れたらな、と思います。

あくまでも実話に基づいた話、でフィクションもあると思いますが、要所要所で泣けました。
ずっと支えた黒木華役の彼女さんがすごいな、と。もちろん家族もそうだし。

こういう支えがあって初めて成功するんだな、と、改めて感じる映画でした。

二宮君の好演も光りました。

あと、ちゃんと三重弁でしゃべっていたのも好評価ですね。

☆4つで。

「ミッドナイトスワン」を観てきました。

ミッドナイトスワン「ミッドナイトスワン」を観てきました。

(あらすじ)
新宿のニューハーフショークラブのステージに立っては金を稼ぐトランスジェンダーの凪沙(草なぎ剛)は、養育費を当て込んで育児放棄された少女・一果を預かる。セクシャルマイノリティーとして生きてきた凪沙は、社会の片隅に追いやられる毎日を送ってきた一果と接するうちに、今まで抱いたことのない感情が生まれていることに気付く。

草剛主演の映画。トランスジェンダーの役はかなり様になっていて、そういう人にしか見えないくらい。他の方々も演技が上手かった。
もう一人の主役、桜田一果役の服部樹咲さんは新人とクレジット。この映画でバレエの役を認められてデビューしたようですね。
それでも段々表情が変わっていくのを上手く演技出来ていたし、最後にはきれいな顔になっていました。この先もどこかでまた見たいですね。

映画としては、2時間という時間でどうしても描写不足が目立ったかな。仕方ないところですが。
泣けなかったので、自分的には評価が落ちます。
バレエを続けるきっかけになった子の描写がもうちょっと良かったら・・・。ちょっと残念でした。

☆は3.5で。

「アルプススタンドのはしの方」を観てきました。

アルプススタンド
「アルプススタンドのはしの方」を観てきました。

(あらすじ)
高校野球、夏の甲子園大会。夢破れた演劇部員の安田(小野莉奈)と田宮(西本まりん)、遅れてやってきた元野球部の藤野(平井亜門)、成績優秀な帰宅部女子の宮下(中村守里)が、アルプススタンドの隅で白熱する1回戦を見つめていた。どこかぎくしゃくしている仲の安田と田宮、テストで学年1位の座を吹奏楽部部長・久住(黒木ひかり)に奪われてしまった宮下、野球に未練があるのか不満そうな藤野。試合の行方が二転三転するに従って、彼らが抱えるさまざまな思いも熱を帯びていく。

元々はワンシチュエーションの舞台が元の作品。
球場のアルプススタンドが舞台ですが、全く野球のシーンが出てこない(音は聞こえる)のが、想像力が働くというか舞台っぽいんですよね。
1つ残念だったのが、甲子園の1回戦という設定なのですが、球場が明らかに普通の地方球場。(調べたら平塚球場で撮影。甲子園とは3か月交渉したけど撮影許可が下りなかったとのこと。)
それだったら甲子園が舞台ではなく、地方大会でも良かったと思うんですよね。地方大会の決勝とか。
どうしても違和感が出てしまうので・・・。
でも笑える会話も多く、人気の舞台ということで面白かったです。

☆は4つで。

「思い、思われ、ふり、ふられ」を観てきました。

思い思われ

「思い、思われ、ふり、ふられ」を観てきました。

(あらすじ)
恋愛に対して積極的で社交的だが自分の気持ちをうまく表現できない朱里(浜辺美波)、恋愛に消極的で自分に自信のない由奈(福本莉子)、朱里の義理の弟・理央(北村匠海)、由奈の幼なじみの和臣(赤楚衛二)は、同じマンションで暮らし、同じ高校に通っている。由奈は理央に憧れていて、理央は姉の朱里に好意を抱いていた。

アオハル映画ですねぇ。

この一言が全てなんですが(笑)。

三木孝浩監督作品で気になったので観てきました。「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」がいまだに一番好きな作品で、それを撮った監督さんなので。

話は綺麗にまとまっていました。泣けはしなかったですが、若い子には刺さる映画なのかな?

映画終わってから、映画に仮面ライダービルドに出ていた赤楚衛二さんが、主演4人の一人と知ってびっくり。全然感じが違って誰だろうって思いながら映画を観ていたので。(笑)
印象変わるものですねぇ。

☆は3.5で。

「糸」を観ました

「糸」を観ました。

糸

(あらすじ)
北海道で暮らす13歳の高橋漣(菅田将暉)と園田葵(小松菜奈)は、互いに初めての恋に落ちるが、ある日突然葵の行方がわからなくなる。彼女が養父の虐待から逃れるために町を出たことを知った漣は、夢中で葵を捜し出し駆け落ちしようとする。だがすぐに警察に保護され、葵は母親と一緒に北海道から出て行ってしまう。それから8年、漣は地元のチーズ工房に勤務していた。(シネマトゥデイより)

約18年を描くストーリー。それを2時間でまとめているので、どうしても展開が速くなるし、ストーリーが雑になるところもあります。

でも、最後のまとめ方はきれいにつながりましたし、自分は泣けました。榮倉奈々がさすがの演技で、彼女がいたからより映画が良くなったかな、と感じます。

基本的には小松菜奈目当てで観に行きました(笑)。やっぱり魅力的ですね。演技も良かったと思います。

子役も上手くイメージできる子を使った方かな、と。

もう少し、話で自然に出会いなどが描けたら良かったな、と感じます。ちょっとドラマにしようとし過ぎたかな、と。

でも泣けたので評価は高め。☆4.5で。

「劇場版 おいしい給食 Final Battle」を観てきました。

おいしい給食「劇場版 おいしい給食 Final Battle」を観てきました。

(あらすじ)
1984年、心から給食を愛している中学教師の甘利田幸男(市原隼人)は、学校から給食が消えると知りがくぜんとする。一方、彼の最大のライバルで、給食をおいしく食べるのはどちらかを競い合っている生徒の神野ゴウ(佐藤大志)は、給食革命を掲げ生徒会選挙に出馬する。そして新人教師の御園ひとみ(武田玲奈)は、彼らを見守っていた。

深夜枠のTVドラマは面白かった。ただ、映画化と聞いて、これを?と思ったのも事実。

ただ、どんな形で映画になっているか、ある意味怖いもの見たさで観に行ってきました。

面白かった。もちろん、これを映画館でやるか?という部分は残りますが、それでもエンターテイメントとして、笑ったり感動したり。しっかりと楽しませてもらえました。

ドラマで良かった部分を残しつつ、映画としても話がしっかりとしていて、それでいて無理な話ではない。そういう部分でも良かったと思います。

金八先生第2シリーズオマージュもあったし、何より加藤役だった、直江喜一さんも登場。

少ない上映でしたが、TVが好きだった方には是非見てほしい映画でしたし、これだけでも楽しめる作品だと思います。

☆は4.5で。

「仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ」を観てきました。

仮面ライダーゲイツ
「仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ」を観てきました。

(あらすじ)
2018年9月。普通の高校生に戻った明光院ゲイツ(押田岳)には、柔道でメダルを取る夢があったが、試合で大けがをして選手生命を絶たれてしまう。落ち込むゲイツの前にウォズと名乗る謎の青年が現れ、ウォッチとドライバーを差し出し、ゲイツを救世主として導くためにやって来たと告げる。そうしなければ常磐ソウゴ(奥野壮)が最低最悪の魔王になるというのだ。

TVの最終回の正当な続編。
最後ややぶん投げ気味だった最終回(それでも面白かったけど)から、各キャラの個性はそのままに、上手くゲイツの物語を作っていて面白かった。2号ライダーのゲストも4人出てきて、ディエンドはがっつり物語にも絡んできます。
戦うところまで行くまでも結構しっかりと描いていて、ややメインの戦いはあっさりにも感じますが、ただのお祭りではなく、しっかりと続きだったのは良かったですね。
続きがまだまだ作れそうな感じでしたが、特に予告は無く。しかしゲイツのスピンオフではなく、しっかりジオウの続編でした。
次はウォズの話が見たいですね。

☆は4.5で。

劇場版『Gのレコンギスタ II』「ベルリ 撃進」を観てきました。

Gレコ2劇場版『Gのレコンギスタ II』「ベルリ 撃進」を観てきました。

(あらすじ)
キャピタル・タワーを守るキャピタル・ガード候補生のベルリ・ゼナムらを救うため、デレンセン・サマターが海賊部隊のメガファウナに奇襲を掛ける。ベルリは地球周回軌道上での宇宙戦闘を余儀なくされ、戦う相手が恩師だと知らずにG-セルフで迎撃する。かたやキャピタル・アーミィはG-セルフとラライヤ・マンディの身柄を求め、部隊を出撃させる。

相変わらず予備知識が無いと置いて行かれるのですが、それでもTVシリーズよりは分かりやすくなっているのかな。
TVシリーズも見ているのですが、内容を覚えていないので、比較などもほとんどできず、新鮮に見れています(笑)。

集中して見ているので結構疲れます。ある意味上映時間もあっという間でした。

次は秋。もう少し陣営など勉強してから見たいと思います。そうしないと置いて行かれそうですし^^;

☆は4つで。

「劇場版 騎士竜戦隊リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー」を観てきました。

リュウソウルパパト「劇場版 騎士竜戦隊リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー」を観てきました。

(あらすじ)
異世界犯罪者集団ギャングラーの残党であるガニマが、リュウソウレッドことコウ(一ノ瀬颯)の相棒で騎士竜のティラミーゴたちを金庫に閉じ込める。コウたちリュウソウジャーは騎士竜を助けようとするが、騎士竜の力を発動したガニマの強大なパワーに屈する。そして、パトレン1号こと朝加圭一郎(結木滉星)やルパンレッドこと夜野魁利(伊藤あさひ)が現れる。

VSのこの時期の劇場版は「ジュウオウジャーVSニンニンジャー」以来の復活。作品的には「ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー」も昨年作られているんですけどね。

作品的には劇場版として復活という割には、お祭り的要素は少なく、ほぼ2つの作品「リュウソウジャー」と「ルパパト」のクロスオーバーに終始。でもそれが見たかった「ルパパト」の後日談もしっかりと描かれて、良かったと思います。

そして本編では脚本に泣かされて評価が低い「リュウソウジャー」ですが、この作品ではしっかりと彼らのいいところが描かれて、騎士らしさ、戦隊らしさが光っていました。さすが荒川さん・香村さんですね。

VSというほど対立が無かったですけど、シナリオに無理がないところが良かった。

「魔進戦隊キラメイジャー エピソードZERO」も同時上映。
新戦隊はメインが荒川さんということで期待していましたが、素直に面白そうでした。
ゴーオンに似た機軸ですけど、懐かしく、そして戦隊らしい戦隊になりそうです。


☆は4.5で。満点でも良かったですが、お祭り要素が少なかった部分で少しだけマイナス。でも楽しい映画でした。

「前田建設ファンタジー営業部」を観てきました。

前田建設「前田建設ファンタジー営業部」を観てきました。

(あらすじ)
2003年のある日、前田建設工業の広報グループ長がアニメ「マジンガーZ」に登場する地下格納庫兼プールの発注を受けたという設定で建設を検証するウェブ連載を発案する。若手社員の土井航(高杉真宙)は当初このプロジェクトに乗り気ではなかったが、社内外の技術者たちの熱意を目の当たりにし、無意味だと思っていた業務に真摯(しんし)に臨もうとする。

予告を見て面白そうと思って観に行きました。

結論から言うと駄目作でした・・・。

話云々はあくまでも架空で作ったらどうなるか、という話。なので、映画ということを考えても実際に作るわけではないのでどうしても弱くなる。そこに無駄に熱くなるところがこの映画のキモかと思うのですが、致命的な欠点が・・・。

BGMとセリフの音響のバランスが悪く、活舌が悪い役者(主に小木さん)さんのセリフが聞き取れない。
他にも過剰演出が肌に合わないなどの自分的な問題もありましたが、やはりセリフが聞き取れないのは問題外ですよね。

あと2003年当時の話なのですが、そのころにブルーオーシャンという言葉は無かったと思います。そういう細かい部分も気になりました。

評価は☆2つで。

Yahoo!レビューが高いのはサクラなんでしょうね・・・。

「ラストレター」を観てきました

ラストレター「ラストレター」を観てきました。

(あらすじ)
夫と子供と暮らす岸辺野裕里(松たか子)は、姉の未咲の葬儀で未咲の娘・鮎美(広瀬すず)と再会する。鮎美は心の整理がついておらず、母が残した手紙を読むことができなかった。裕里は未咲の同窓会で姉の死を伝えようとするが、未咲の同級生たちに未咲本人と勘違いされる。そして裕里は、初恋の相手である小説家の乙坂鏡史郎(福山雅治)と連絡先を交換し、彼に手紙を送る。

岩井俊二監督の作品、実は初めて観ました^^;

「Love Letter」を観ていたらもっと感動が違ったのかな・・・。

作品としてはきれいな作品で、タイトル通り「手紙」が重要なツールなのですが、それにまつわる話ややりとりが素敵な邂逅を紡いでいきます。

ただ、割と涙腺は緩いのですが泣けませんでした。いい話、とは思うんですけどね・・・。

高校時代が神木隆之介で、大人が福山雅治・・・。ちょっと身長違い過ぎじゃないですかね?まぁ遅い成長はあるんでしょうけど。。。

分かれたくだりの描写とか、そういうのがあったらまた印象が違ったのかも。

豊川悦司の存在感というか演技はさすが。

☆は4つで。

「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」を見てきました。

この世界の(さらにいくつもの)片隅に
「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」を観てきました。

(解説)
こうの史代の原作をアニメ化しヒットを記録した『この世界の片隅に』の別バージョン。およそ30分の新たな場面を追加し、主人公たちの心の奥深くに潜むさまざまな思いを紡ぐ。片渕須直が監督を続投し、ボイスキャストも前作同様ドラマ「ミライさん」などののんのほか、細谷佳正、稲葉菜月、尾身美詞、小野大輔らが担当する。

前作の感想

30分の新たな場面、とありますが、トータル3時間で、前作にはないシーンが多く、飽きずに見られます。そして、前作では端折られた、りんさんの話が多く入ってきて、よりトータルのドラマとして分かりやすくなっています。というか前作では分かりにくかった部分がこの映画で分かるというか。

両方みて、この作品の全体像が分かるようになっているので、前作を好きな人にはできれば見てほしい作品です。

ただ、つらいシーンは何回見てもつらく・・・。その部分では覚悟も必要です。

☆は4つで。

「仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション」を見てきました。

01映画「仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション」を見てきました。

(あらすじ)
人類はヒューマギアの反乱以来、彼らに支配されていた。タイムジャッカーの介入で変更された歴史に驚く仮面ライダーゼロワンこと飛電或人(高橋文哉)は、ヒューマギアのアナザーゼロワン(和田聰宏)が存在することによってゼロワンとしての能力を失う。本来の世界に修正するため、或人は仮面ライダーだったときの記憶がよみがえった常磐ソウゴ(奥野壮)と一緒に、元凶となった12年前に向かう。

冬のライダー映画はお祭り的要素が強いのが例年なのですが、今年のは完全に01(ゼロワン)とジオウに絞ったお話で、現行のゼロワンに添った内容で、上手く話が出来ていたな、と感じました。

部分的に気になること(ライダーの力を奪ったわりに普通に変身してた、とか)がありましたが、良くまとまっていたし、ジオウ側が先輩として、ゼロワンを引き立てていたかな、と感じる内容。

本編では語られてないデイブレイクの真相なども出てきたし、よくできていました。

ツクヨミがどんどん強くなっていて笑える^^;

☆は4つで。

劇場版『ガンダム Gのレコンギスタ I』「行け!コア・ファイター」を観てきました。

Gレコ

劇場版『ガンダム Gのレコンギスタ I』「行け!コア・ファイター」を観てきました。

(あらすじ)
地球上のエネルギーとして利用されているフォトン・バッテリーを宇宙よりもたらす軌道エレベーター、キャピタル・タワーを守るキャピタル・ガード候補生のベルリ・ゼナムは、初の実習で宇宙海賊の襲撃を目の当たりにする。ベルリは、捕まった宇宙海賊の少女アイーダ・スルガンの「G-セルフ」という高性能スーツを起動させることに成功する。

TVシリーズで見ているのですが、複雑すぎて内容をほとんど覚えてないといっていいくらいの状況でしたので、ある意味新鮮に楽しめました。また、劇場版自体、かなり分かりやすく作ってありましたし・・・。
兇鮓に行くかどうかは今回の内容次第って思っていましたが、次も見たくなりました。それでも話自体分かりやすいというものではないですけどね^^;

☆は4つで。

「その瞬間、僕は泣きたくなった−CINEMA FIGHTERS project−」を観てきました

その瞬間、僕は泣きたくなった「その瞬間、僕は泣きたくなった−CINEMA FIGHTERS project−」を観てきました。

(解説)
詩と音楽、映像を融合するプロジェクト「CINEMA FIGHTERS project」の第3弾。運命と奇跡が生み出した出会いを描く三池崇史監督と EXILE AKIRA の『Beautiful』のほか、井上博貴監督と佐藤大樹の『魔女に焦がれて』、松永大司監督と今市隆二の『On The Way』、洞内広樹監督と佐野玲於の『GHOSTING』、行定勲監督と小林直己の『海風』で構成される。楽曲を Crystal Kay、横井琉衣、今市、LISA、Leolaが担当した。(シネマトゥデイより)

こういうショートムービーの連作というのは初めて観ました。全然知らずに見たのですが、EXILE関連の映画だったんですね。
良かったのは最初の『Beautiful』かなぁ。でも泣けはしなかったけど。
『魔女に焦がれて』にポッピーピポパポ(松田るか)が出てた。女子高生役ってのもすごいなぁ。

☆は3.5かな。ショートムービーは感情移入が難しいな、と思いました。

「天気の子」を観てきました。

天気の子
「天気の子」を観てきました。

(あらすじ)
高校1年生の夏、帆高は離島から逃げ出して東京に行くが、暮らしに困ってうさんくさいオカルト雑誌のライターの仕事を見つける。雨が降り続くある日、帆高は弟と二人で生活している陽菜という不思議な能力を持つ少女と出会う。

「君の名は」の新海誠監督の作品。途中「君の名は」のキャラもゲスト出演していましたね。

話は・・・。ファンタジーは嫌いじゃない。けど、現代の舞台にファンタジーが絡んで、そこに警察や犯罪行為が絡むと、どうしても気になってしまって入り込めないんですよね。
それは自分が大人だからでしょうか・・・。

純粋な子供たちが見ると評価が変わるのかな?

物語の落としどころもちょっと救いがなかったし、そんな状況で桜って咲くのか?とも思うし・・・。

☆は3つで。

「ジョーカー」を観てきました。

ジョーカー
「ジョーカー」を観てきました。

(あらすじ)
孤独で心の優しいアーサー(ホアキン・フェニックス)は、母の「どんなときも笑顔で人々を楽しませなさい」という言葉を心に刻みコメディアンを目指す。ピエロのメイクをして大道芸を披露しながら母を助ける彼は、同じアパートの住人ソフィーにひそかに思いを寄せていた。そして、笑いのある人生は素晴らしいと信じ、底辺からの脱出を試みる。

予備知識なしで見たのと、ジョーカーがバットマンに出てくるキャラクターというのも知らずに見たので、余計に話しに入りにくかった気がします。
ただ、それ以前に、主人公に共感できない映画は自分的に評価が下がるので・・・。

☆は3つで。

以下ネタバレあり

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「空の青さを知る人よ」を観てきました。

空の青さを知る人よ
「空の青さを知る人よ 」を観てきました。

(あらすじ)
ミュージシャン志望で17歳の高校生・相生あおいは、両親を亡くして以来、恋人との上京を断念し親代わりに自分を育ててきた姉のあかねに負い目を感じていた。あるとき、あかねの元恋人で上京してから音信不通になっていた金室慎之介が、音楽祭のために町へ戻ってくる。同じころ、13年前の過去から時間を超えてきた18歳の慎之介・しんのがあおいの前に現れる。

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』シリーズで知られるクリエイターチーム「超平和バスターズ」が再び結集したアニメ。
ただ、どちらも自分は見てないんですよね。それでも十分楽しめましたが。

あおい役の若山詩音さんの声がちょっと気になりましたが、でも逆に変に作った声じゃなくて良かったかも。吉沢亮さんはアニメ声優初挑戦とのことでしたが、元々仮面ライダーですもんね^^。アフレコで慣れてる、ということで違和感なかった。

内容は大人が見ると感動する話かな。30代以上は刺さる人多いんじゃないかな、と。
ファンタジー部分もありますが、個人的には好きなファンタジーです。

☆は4.5で。

「見えない目撃者」を見てきました。

見えない目撃者
「見えない目撃者」を見てきました。

(あらすじ)
浜中なつめ(吉岡里帆)は警察学校の卒業式の夜、過失で弟を事故死させ、自分の視力も失う。警察官になることを諦めたなつめはある日、自動車事故の現場で少女が助けを求める声を聞く。誘拐事件を疑ったなつめは警察に訴えるが十分に捜査してもらえず、自ら動き出す。

元々は韓国の映画のリメイク(「ブラインド」)。
だから、なのか分かりませんが、色々雑というか、おかしい点がいくつもある感じでした。そういうところが気になるので話に入り込めない部分があったのは事実。

日本の警察だったらやらないだろってことが多かったし・・・。

吉岡里帆の熱演は良かったと思います。役柄的にメイクも抑え気味になるのにやっぱ魅力的に映りますし。
犬もさすがの演技。かわいいですよね^^

話の雑さが気になるので、内容的には☆3つ。そこに吉岡里帆らの演技が良かったのでプラス0.5で3.5とします。

もう少ししっかりと日本の状況に合わせて作り直してくれたらもっと面白かったかな、と。

「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」を観てきました。

ジオウ映画
「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」を観てきました。

(あらすじ)
仮面ライダージオウこと常磐ソウゴ(奥野壮)たちは、消滅の危機にある仮面ライダードライブを助けるために戦国時代に向かう。そこには、後に魔王と呼ばれる織田信長(前野朋哉)がいた。さらに、歴史の管理者であるクォーツァー、仲間であるはずのウォズ(渡邊圭祐)が立ちはだかる。

あんまりストーリーとか気にしたらいけない話なんだろうな、という内容。お祭りと思えば楽しめたと思います。
最終回後の話ということで、本編はまだ終わっていませんが、タイムジャッカーは登場せず。ということは・・・。まぁなんとなく察する部分もありました。

終わり方とか矛盾も感じたし、TVの最終回を見てみないと、という部分もありそう。

仮面ライダーを見続けた人は楽しめたかもですね。サプライズは・・・。知らずに見て良かったです。

リュウソウジャーは相変わらず脚本の雑さが・・・。メインの脚本家がダメなのでどうしようもないですよね。話の根幹は悪くないのに。

「さよならくちびる」を観ました。

さよならくちびる
「さよならくちびる」を観てきました。

(あらすじ)
インディーズで注目を浴びた女性デュオ「ハルレオ」は、それぞれの道を歩むため解散を決めた。彼女たちはスタッフの志摩(成田凌)を伴って、解散ツアーに出る。レオ(小松菜奈)は志摩、志摩はハル(門脇麦)に思いを寄せており、ハルもレオに特別な感情を抱いていた。

小松菜奈目当てで観ました(笑)。
なんか魅了されるんですよねぇ、彼女の演技は。

映画としては、結局どうしたいのかが伝わってこない部分がマイナス。特にハルが何にこだわっていたのかが・・・。
演技達者がそろっていたし、ロードムービーとしても良かった。もう少し描写があれば・・・。ただ、合えて細かい描写は避けたんでしょうけど、時期があっちこっち飛ぶのも少し分かりにくかった。

たばこをここまで吸うのも最近では珍しい。ただ、変に隠したり避けたりするよりはいいかなって思います。

☆3つっていうところですが、役者さんの演技と曲の良さに免じて3.5に。
「さよならくちびる」はいい曲ですね。

「ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー」を見てきました。

ルパレンVS
「ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー」を見てきました。

(あらすじ)
並行宇宙から現れたホシ☆ミナト一味が、夜野魁利(伊藤あさひ)、宵町透真(濱正悟)、早見初美花(工藤遥)を誘拐する。現場には国際警察が居合わせて彼らを救出しようとしたが、空から落下してきたラッキー(岐洲匠)に邪魔されてしまう。ラッキーは公務を妨害したとして捕まるが、救世主である宇宙戦隊キュウレンジャーだと名乗り、地球に危機が迫っていると訴える。

VSとして素晴らしい作品でした。
ルパレンVSパトレンは本編から素晴らしい作品だったのですが、そこにキュウレンジャーが絡むとダメになる心配があったのですが、さすが脚本荒川さん。色々なサービスシーンも数多く、とても楽しかった。
久々に円盤を買おうかな、と思いました^^

しかし、〇っちゃんの破壊力はすごかったな。事前に知ってしまったのがもったいなかった^^;

☆は5つで。
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