コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

映画

「アイの歌声を聴かせて」を観てきました。

アイの歌声を聴かせて「アイの歌声を聴かせて」を観てきました。

(あらすじ)
高校生のシオンは転校初日、クラスで孤立するサトミに「わたしが幸せにしてあげる」と宣言し、ミュージカルのように歌い出す。変わり者だが勉強もスポーツもでき、明るいシオンは、すぐにクラスに溶け込む。そして、ところ構わず歌い出したり、突飛な行動で周りを騒動に巻き込んだりしながら、サトミやクラスメートたちの心を動かしていく。

近い将来、こうなっていくかも、という部分も、現実からそんなに離れていなくて、身近な近未来として序盤は見ていました。
ミュージカルみたいになるのも、個人的には好きとは言えない演出でしたが、それも伏線で・・・。

最後、まとまったのはどうしてと思う部分もありますが、そう感じさせない話の流れでした。

主演が土屋太鳳だったのも、意味があったと感じましたね。

☆は5つ。

たくさんの人に見てほしい映画でしたね。

「恋する寄生虫」を観てきました。

恋する寄生虫「恋する寄生虫」を観てきました。

(あらすじ)
ひどい潔癖症により人と接することができず孤独な青年・高坂賢吾(林遣都)は、視線恐怖症で不登校の女子高生・佐薙ひじり(小松菜奈)の面倒を見ることになる。佐薙の露悪的な態度に困惑する高坂だったが、それが弱さを隠すためのものだと気付き親近感を抱く。クリスマスに手をつないで歩くことを目標に「リハビリ」を始めた二人は次第に惹かれ合い、初めての恋に落ちるが・・・。

小松菜奈目当てで観に行きました。(笑)

映画は、う〜ん。

なんていうか、共感しにくい、矛盾を感じることが多い、映像の見せ方が好きではない。
自分的には残念な映画でした。
せめて小松菜奈がもうちょっときれいに見れていれば・・・。そこもちょっと残念。

最後もなぁ。ハッピーエンドにしても、そこまでのもって生き方があまり納得がいかず。

☆は2.5で。

「テン・ゴーカイジャー」を観てきました。

テンゴーカイジャー「テン・ゴーカイジャー」を観てきました。

(あらすじ)
海賊戦隊ゴーカイジャーが、宇宙帝国ザンギャックによる地球侵略を阻止してから10年。かつてのヒーローたちを賭けの対象にした、「スーパー戦隊ダービーコロッセオ」という公営ギャンブルが世界的な人気を集めていた。収益を地球の防衛費に充てていることから歴代のスーパー戦隊も協力していたが、キャプテン・マーベラス(小澤亮太)が突如地球に現れて「スーパー戦隊ダービーコロッセオ」を潰そうと動き出す。だが、彼の前に伊狩鎧(池田純矢)が立ちはだかる。

ゴーカイジャーから10周年。
「10 years after」はここまでハリケンジャー、デカレンジャー、ゴーオンジャーが作られてきて、これが4度目。
そもそも35作品目のアニバーサリー作品として作られたゴーカイジャーがきっかけでハリケンジャーの「10 years after」は作られた形ですから、ゴーカイジャーの10周年作品ができたのはある意味必然だったのかも。
ただ、それでも難しいのでは、と思われていたのが、山田裕貴さんの存在。今や超売れっ子となった人気俳優ですので、スケジュールの調整は難しいのでは、と思われましたが、やはりなくてはならない存在。同じく声優として人気の市道真央さんら全員がそろって作られることになり、歓喜した一人です。

公開日に見てきましたが、荒川さんはさすが脚本がうまく、山田裕貴や市道真央といった面々をうまく配置することで、無理なく映画として作られていました。
それぞれのキャラがらしく動いていたのがうれしい。
こういう成功で、今後の作品も続いてほしいな、と改めて思いますね。

トッキュウジャーとか、俳優集めるの大変だろうけど、めちゃめちゃ話題にはなるだろうなぁ。

☆は4.5で。

もう少し長い時間見たかったのと、相手が割とあっさりだったところがちょっとだけ割引かな。

でも5年前のジュウオウジャーに出た時と話しがつながっていたのはうれしかった。

「劇場版 きのう何食べた?」を観てきました。

きのう何たべた「劇場版 きのう何食べた?」を観てきました。

(あらすじ)
小さな法律事務所で働く弁護士・筧史朗(西島秀俊) は、同居する恋人の美容師・矢吹賢二(内野聖陽)の誕生日プレゼントとして京都旅行を提案。賢二は大喜びで旅を満喫するが、旅行中のある出来事をきっかけに、二人は互いに本心を明かせなくなってしまう。そんな中、仕事帰りの史朗は見知らぬイケメン(松村北斗)と賢二が親密な様子で歩いているのを目撃。動揺する史朗は、賢二にその青年のことを聞くことができず悶々とする。

ドラマの「きのう何食べた?」の映画化。
元々は漫画原作の作品。
こういうドラマの映画化って無駄にスケールを大きくしようとして、原作にない雰囲気になったり、ドラマ版とかけ離れたり、ということが起きがちですけど、この映画はあくまでもドラマの延長、ファンを楽しませる、そこに主眼が置かれていて、普通に楽しめる作品となりました。
映画単体で楽しむよりは、ドラマを見ておかないと、という部分は大きい作品ですが、この映画はこれで良かったかなって。
個人的にはゲイのカップルらしいスキンシップは避けたのが、万人受けするために必要だったんでしょうけど、引っ掛かりは受けました。
でも、笑える部分も多かったし、楽しめる映画でした。

☆4つで。

「燃えよ剣」を観てきました。

燃えよ剣
「燃えよ剣」を観てきました。

(あらすじ)
江戸時代末期、黒船来航と開国の要求を契機に、天皇中心の新政権樹立を目標とする討幕派と、幕府の権力回復と外国から日本を守ることを掲げた佐幕派の対立が表面化する。そんな中、武士になる夢をかなえようと、近藤勇(鈴木亮平)や沖田総司(山田涼介)らと京都に向かった土方歳三(岡田准一)は、徳川幕府の後ろ盾を得て芹沢鴨(伊藤英明)を局長にした新選組を結成する。討幕派勢力の制圧に奔走する土方は、お雪(柴咲コウ)という女性と運命の出会いを果たす。

自分はあんまり幕末のドラマって好きじゃなくて見てこなかったんですが、今の大河ドラマ、「青天を衝け」で興味を持ったので、この映画も観に行きました。

改めてみると、NHKの大河ドラマって親切に作ってあるんだなぁ、という印象。
ある程度、新撰組の話を知っている人向けに作ってあるのかもしれませんが、聞き取りにくい会話が多かったのと、だれがだれかわかりにくかったのが残念。人物のテロップはあった方がありがたいな、と感じました。
せめて会話が聞き取りやすかったら・・・。

本来の話からすると2時間半では短いらしく、何が言いたいかはわかりにくい映画でした。殺陣は良かったとは思いますが、そこまで興味がある方ではないので・・・。

☆は3つで。


「スーパー戦闘 純烈ジャー」を観てきました。

純烈ジャー「スーパー戦闘 純烈ジャー」を観てきました。

(あらすじ)
NHK紅白歌合戦に3年連続で出場したムード歌謡コーラスグループ「純烈」は、スーパー銭湯のアイドルとして人気を集める裏で、温泉施設の平和を守るヒーロー“純烈ジャー”として戦っていた。あるとき、全国の温泉でイケメンが相次いで失踪するが、事件性は見当たらず警察の捜査は見送られてしまう。人々の憩いの場である温泉の危機を察した純烈のメンバーは、独自に捜査に乗り出す。

一言で言えば「純烈」のプロモーションムービー(特撮風)、という映画。

純烈を好きかどうか、知っているかどうかで評価が変わりそう。

自分は純烈ってほとんど知らないので・・・。それでも楽しめる部分もありました。

純烈の音楽そのものは結構好きかも、と思ったし。

岩永洋昭さん(仮面ライダーバース)をはじめ、特撮ゆかりの人も結構出てたみたいで、そういうファンも楽しめると思います。

☆は3つで。

「ムーンライト・シャドウ」を観てきました。

ムーンライトシャドウ「ムーンライト・シャドウ」を観てきました。

(あらすじ)
さつき(小松菜奈)と等(宮沢氷魚)は出会って間もなく交際に発展。さつきと等、等の弟の柊(佐藤緋美)とその恋人ゆみこ(中原ナナ)は四人で過ごす時間が増えていくが、等とゆみこが事故で亡くなってしまう。憔悴(しょうすい)した二人は不思議な女性・麗(臼田あさ美)との出会いにより生きる気力を取り戻し、満月の夜の終わりに死者と会えるという“月影現象”に惹(ひ)きつけられていく。

正直に言います。小松菜奈目当てで観に行きました(笑)。

基本的に映画は予備知識をなるべく入れずに観る派なのですが・・・。

ちょっと厳しかったです。

場面が今どういう状態なのか、特に序盤が分かりにくいのと、楽しい日常の描写が決定的に足りない。
もちろん尺の都合もあったとは思いますが・・・。

行動も分かりにくいものが多かったし、臼田あさ美役はどういう人なのか最後まで分からなかったし。

小松菜奈が見れたことが良かったところかな。^^;

☆2つで。

「ドライブ・マイ・カー」を観てきました。

ドライブマイカー「ドライブ・マイ・カー」を観てきました。

(あらすじ)
脚本家である妻の音(霧島れいか)と幸せな日々を過ごしていた舞台俳優兼演出家の家福悠介(西島秀俊)だが、妻はある秘密を残したまま突然この世から消える。2年後、悠介はある演劇祭で演出を担当することになり、愛車のサーブで広島に向かう。口数の少ない専属ドライバーの渡利みさき(三浦透子)と時間を共有するうちに悠介は、それまで目を向けようとしなかったあることに気づかされる。

まず3時間を超える上映時間はやっぱり長い。その分映画にしては描写は丁寧でしたし、観ていて苦痛に感じる長さではなかったのですがそれでも・・・。観る前に覚悟がいりますね。

内容は・・・。

村上春樹ファンだとまた違う感想なのかも知れないですが、自分は一切村上春樹の小説って読んだことがない人間。
悪い話ではないのですが、泣けなかったし、あまり共感が出来なかった。

最後もヒントはあってどうなったかは想像してくださいでしたが、ちょっと分かりにくかったかな。
そもそも劇中劇が分かりやすい話で無かったですし・・・。

理解力の高い人が見たら違う感想かも。

個人的には☆3つで。

「キネマの神様」を観てきました。

キネマの神様「キネマの神様」を観てきました。

(あらすじ)
ギャンブル狂いのゴウ(沢田研二)は、妻の淑子(宮本信子)や家族にもすでに見捨てられていた。そんな彼が唯一愛してやまないのが映画で、なじみの名画座の館主テラシン(小林稔侍)とゴウはかつて共に映画の撮影所で同じ釜の飯を食った仲だった。若き日のゴウ(菅田将暉)とテラシン(野田洋次郎)は、名監督やスター俳優を身近に見ながら青春を送っていた。

泣ける場面があったので、悪い映画ではないです。
ただ、主人公に共感出来ないのはどうしても評価的には厳しくなる。
もう少しましな現代のゴウを描ければ・・・。元々は志村けんさんがやる予定だったようですけど、それで何とかなったとは思えないし、むしろ若いころが菅田将暉なら、沢田研二で良かった気もする。

菅田将暉はさすがだなぁ。安心して見ていられる。

原作は結構違う話みたいでそっちも読んでみようかな。

☆は3.5で。

「犬部!」を観てきました。

犬部「犬部!」を観てきました。

(あらすじ)
獣医学部の学生・花井颯太(林遣都)は幼いころから動物愛護活動に奔走し、一人暮らしのアパートは保護した動物でいっぱいだった。ある日心を閉ざした1匹の実験犬を救った彼は、より多くの命を救うため動物愛護サークル「犬部」を立ち上げる。颯太と同様に“犬バカ”である同級生・柴崎涼介(中川大志)らも仲間に加わり、彼らは保護活動に取り組んでいく。16年後、変わらぬ信念で動物保護に関わってきた颯太が逮捕されてしまう。

動物ものですし、泣ける部分もありました。
ただ表面的に描いている感じがして、綺麗事が過ぎるかな、というのが気になりました。

どこかで無理だろ、と思ってしまう自分では出来ないことをやっているのがすごいんでしょうけど。
あと23歳から38歳で容姿が変わらなさすぎかな(笑)。15年の月日って結構長いと思うのですが^^;

でも犬とかの演技は素晴らしかった。どうやってあそこまで演技させるのだろう・・・。

☆は3.5、と思いましたが、犬たちの演技に免じて4つで。

「映画 太陽の子」を観てきました。

太陽の子「映画 太陽の子」を観てきました。

(あらすじ)
1944年。京大物理学研究室で研究に励んでいた科学者・石村修(柳楽優弥)は、原爆の開発に参加する。核エネルギーの研究に没頭する一方で、科学者が兵器の開発に携わることに対する葛藤を抱えるように。そんな中、弟の裕之(三浦春馬)が戦地から一時帰宅し、兄弟がひそかに思いを寄せていた朝倉世津(有村架純)も、家を失ったために修の家で暮らすことになる。

戦争の映画。
日本の原爆の研究をしていた科学者の方を中心とした話。

ただ、なんとなく戦争をしている実感が出てこないんですよね。逆にそれがリアルだったのかも知れませんが・・・。(実際舞台になっていた京都は空襲はほとんどなかったって聞きますし。)

有村架純さんが現代人にしか見えないところとかも大きかったかな、と。柳楽優弥さん、三浦春馬さんは当時の人に見えたのですが・・・。

なんていうか、自分は泣けるかどうかが判断基準になることが多いのですが、この映画は泣けませんでした。

元々はNHKのドラマだったもののようですね。

☆は3つで。

劇場版『Gのレコンギスタ III』「宇宙からの遺産」を観てきました。

Gレコ劇場版『Gのレコンギスタ III』「宇宙からの遺産」を観てきました。

(あらすじ)
地球上の全エネルギーを担うキャピタル・タワーの最上部、ザンクト・ポルトにいるアメリア軍に対し、地球への帰還を目指すスペースコロニー国家トワサンガが「レコンギスタ作戦」を開始。ザンクト・ポルトに四つの勢力が集結し、意見を主張し合う。キャピタル・ガードのパイロットであるベルリ・ゼナムや宇宙海賊のアイーダ・スルガンらはトワサンガに向かうが、二人はそこで衝撃の事実を知る。

相変わらず展開が速いというか、おいて行かれるというか。
なかなか頭に入ってこない色々な陣営の思惑。それでも映画で分かりやすくはなっていると思うのですが・・・。
まぁ富野さんはこうだよね、とも感じる作品。「閃光のハサウェイ」はあくまでも原作。この作品は富野さんが直接作っている作品。富野節を楽しめるのは楽しいですよね。
次が最後かな?Gレコ、見届けたいですね。

☆は3.5で。

「セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記」を観てきました。

スーパーヒーロー戦記「セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記」を観てきました。

(あらすじ)
仮面ライダーセイバーこと神山飛羽真(内藤秀一郎)たちが「機界戦隊ゼンカイジャー」の世界へ、ゼンカイザーこと五色田介人(駒木根葵汰)らが「仮面ライダーセイバー」の世界へ迷い込んでしまう。飛羽真や介人たちは混乱の鍵を握る謎の少年(鈴木福)と出会い、世界を崩壊させようとするアスモデウス(谷田歩)との戦いに挑む。

ライダーと戦隊のコラボの作品。
どうやって最後元に戻ったんだろう、というのは気になったけど、それまでの話の流れは悪くなかった。
石ノ森章太郎先生への思いが上手く詰め込まれていたかな、と感じました。

ただ、両方のスーパーヒーローを相手するには敵がちょっと厳しかったかな。
そういう部分は戦隊の記念作品、「ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー 大決戦」は超えられていない。

久しぶりに千秋(シンケングリーン)が見れてうれしかった。

☆は4つで。

「ヒノマルソウル〜舞台裏の英雄たち〜」を観てきました。

ヒノマルソウル「ヒノマルソウル〜舞台裏の英雄たち〜」を観てきました。

(あらすじ)
1998年の長野オリンピック。スキージャンプ元日本代表の西方仁也(田中圭)は、ラージヒル団体で金メダルを狙う日本スキージャンプチームのエース原田雅彦のジャンプを見つめていた。西方と原田は前回のリレハンメルオリンピックに代表選手として参加し、ラージヒル団体では金メダルまであと少しだったが、原田のジャンプ失敗により銀メダルで大会を終えていた。西方は4年後の長野オリンピックを目指すが、腰の故障で代表を逃す。

スポーツもの、史実で状況を知っている、こういうのは当たりはずれが自分的に大きいのは分かっていましたが今回は当たりでした。
めちゃめちゃ泣けました。
なんとなくしか知らなかった長野のテストジャンパーの舞台裏。そこにたどり着くまでの西方選手の葛藤、裏側。
主演の田中圭はもちろん、土屋太鳳、山田裕貴、小坂菜緒(日向坂46)、それぞれ良かったです。
あと原田役の濱津隆之がすごかった。もう原田にしか見えない(笑)。
彼がいて良かったと思いますね。
現実にいる人の役がみんな良かった。葛西選手の役とかも似ていたし。

☆は久々に5つにします。

色々アラはあるかもしれませんが、これだけ感動させてもらって泣かせてもらったら文句なしで。

しかし、長野オリンピックから23年も経っているんですね。今の学生からすると生まれてもいないわけで。
そんな時代の話になっているんですね・・・。

「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」を観てきました。

ハサウェイ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」を観てきました。

(あらすじ)
第二次ネオ・ジオン戦争(シャアの反乱)から12年後のU.C.0105。腐敗が進んだ地球連邦政府が民間人を宇宙に連行する“人狩り”を強行する中、地球連邦軍大佐ブライト・ノアの息子ハサウェイ・ノアが指揮する反地球連邦政府組織の「マフティー」は、地球連邦政府の高官を次々と暗殺していた。ノアは、アムロ・レイとシャア・アズナブルの理念と理想を参考にし、武力抵抗によって道を切り開こうと考えていた。

今回の作成に関わってはいないとはいえ、元々は御大富野由悠季氏の小説が原作。分かりやすくはならないわけで。
自分も小説で読んだのは多分30年くらい前。内容は結構忘れていますので、状況を把握するのに苦労しながらの鑑賞となりました。

画像はきれいなのですが、MS戦が夜の場面が多く、ちょっと分かりにくかったのが残念でした。MS戦は派手に見てなんぼかなぁと。原作が隠密の作戦が多いでしょうから仕方ないですが。
3部作なので続きが楽しみ。原作は元々はベルトーチカ・チルドレンの続きの小説。そこをどう処理してくるか注目です。

☆4つで。

「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」

逆襲のシャア

先日、メーテレで放送された「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」を録画していたので見ました。

以前にCSで放送されたものをレコーダーにはのこしてあったので、今回録画しなくてもいいか、と思っていたのですが、今回放送されたのはブルーレイ使用と思われるもの。
かなり画質が違ったんですよね。
きちんとエンディングの曲まで放送されたし、録画して良かったです。

鮮やかな画質で見ると面白さが増す感じがしますね。

コロナのせいで延期が続いている「閃光のハサウェイ」。冒頭の公開部分を見ましたが、かなり面白そう。
元々の小説は「ベルトーチカ・チルドレン」を元に作られているので、どう変更されているか、それも楽しみです。

しかし「逆襲のシャア」の公開が1988年。F91が30周年ですか。
時が経つのは早いですね。。。

「魔進戦隊キラメイジャーVSリュウソウジャー」を観てきました。

魔進戦隊キラメイジャーVSリュウソウジャー1
「魔進戦隊キラメイジャーVSリュウソウジャー」を観てきました。

(あらすじ)
リュウソウ族のコウ(一ノ瀬颯)と出会った熱田充瑠(小宮璃央)はコウの仲間がいる映画館へ向かい、二人はヨドン反応を調査していた射水為朝(木原瑠生)たちと合流する。しかしそこにいたヨドン皇帝の秘書官・ヨドンナ(桃月なしこ)らによって、クリスタリア宝路(庄司浩平)とカナロ(兵頭功海)以外のメンバーがヨドン映画の世界に巻き込まれ、カントクマイナソーの映画撮影が始まってしまう。さらにヨドン映画が全世界で公開されると、地球は暗黒の地・ヨドンヘイムと同じ環境になってしまうことがわかる。

めちゃめちゃ面白かった。

坂本監督らしく、素面アクション満載だったんですが、元々リュウソウジャーが本編で変身能力を封印していたので、無理が無く、むしろ元々のリュウソウ族の強さが際立って良かったと思います。

リュウソウジャーって正直イマイチな内容だったんですが、設定は良かったというのがこの映画で良く分かる出来でした。

うい(金城茉奈さん)の話が出た時は泣けてきました。写真で出てきましたが、きっちりういがいる時のもの。

両方、どちらかだけでも好きだった方なら楽しめる作品になっています。

そしてヨドンナ様大活躍。ある意味主役級でした^^。愛されてるな、と感じましたね。

☆4.5で。

「るろうに剣心 最終章 The Final」を観てきました。

るろうに「るろうに剣心 最終章 The Final」を観てきました。

(あらすじ)
“人斬り抜刀斎”の異名で知られた緋村剣心(佐藤健)は、日本転覆を企てた志々雄真実と死闘を繰り広げた後、神谷道場でのどかに生活していた。あるとき、東京の中心部を何者かが連続して攻撃し、剣心と仲間たちにも危険が及ぶ。その事件は、剣心の過去と頬に刻まれた十字傷の謎に関わっていた。

原作は読んでます。
ただ、読んではいてもかなり時間が経っていること、そしてこのエピソードはそんなに好きな話じゃなかった、というのが前提なので、なるべくフラットで見ようとは思っていたのですが、やはり楽しめた、とは言い切れない感じでした。

それでもアクションは頑張ってたとは思いますが、そのアクションもちょっと派手にしようとしすぎて、〇〇無双みたいなゲームっぽい感じがしちゃったんですよね。

派手な見せ場よりも、もうちょっと緊迫感が見たかった気がします。

☆は3.5で。

「ノマドランド」を観てきました。

ノマドランド「ノマドランド」を観てきました。

(あらすじ)
アメリカ・ネバダ州に暮らす60代の女性ファーン(フランシス・マクドーマンド)は、リーマンショックによる企業の倒産で住み慣れた家を失ってしまう。彼女はキャンピングカーに荷物を積み込み、車上生活をしながら過酷な季節労働の現場を渡り歩くことを余儀なくされる。現代の「ノマド(遊牧民)」として一日一日を必死に乗り越え、その過程で出会うノマドたちと苦楽を共にし、ファーンは広大な西部をさすらう。

色々考えさせられる映画。自分に置き換えると他人事とは思えない部分も。

ただ、面白い映画かというと・・・。

アメリカの現在の事情が分からなかったり、場面の切り替わりが早くて、現状の把握が難しかったりと、話に感情移入がしずらかったのが個人的には厳しかったです。

洋画は久しぶりに見ました。2019年11月の「ジョーカー」以来。
個人的には字幕のが好きなのですが、久しぶりなのも話に入りずらかった原因かもしれません。

ドキュメンタリーっぽい映画で、ノマドの方々はどうやら実際にそういう生活を送っている方だったよう。素人が出ているとは思えない作りなのはすごいな、と感じました。

☆3つで。

「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」2回目の鑑賞

「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」

2回目の鑑賞をしてきました。

同じ映画を複数回映画館で見るってほとんどしないのですが、実行したのがこれで3回目。

過去には、「きみにしか聞こえない」「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の2作品だけ。

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」は3回観た唯一の作品です。

「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」に関してはやはり一回観ただけでは理解しきれないことが多数あるので、話の流れが分かった上でもう一度見たいという思いが強かった。
もちろん、映画自体、出来が良かったというのもありますが。Qは?マークがたくさん浮かびながらも、もう一回映画館で見ようとは思わなかったもんなぁ。

ブルーレイかDVDも多分買うと思います。じっくりともう一回観たいですもんね。

「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」を見てきました。

公開初日、朝8時からの回で見てきました。

初めてこんな時間、こうやって公開初日、という形に映画を観に来たと思う。

もちろんネタバレはしません。

感想は・・・。

「いい最終回でした。」

観終わって満足しました。もちろんいろんな考察とかで印象が変わってくることとかもあるかもですけど、満足出来たことで十分かなって。

全てのエヴァ好きはもちろん、前回のQにがっかりした人も観てほしいと感じる内容でした。

☆5つで。

「あの頃。」を観てきました。

あの頃「あの頃。」を観てきました。

(あらすじ)
大学院受験に落ち、恋人もおらず、金もない劔(松坂桃李)。どん底の生活を送る中、松浦亜弥の「桃色片想い」のミュージックビデオを目にしたのがきっかけで、ハロー!プロジェクトのアイドルたちの熱狂的なファンになりオタ活に没頭する。藤本美貴推しで、プライドが高くてひねくれたコズミン(仲野太賀)をはじめとするオタク仲間と「恋愛研究会。」を結成し、トークイベントやライブの開催、学園祭でのアイドルの啓蒙活動に励む劔。だが仲間たちは、アイドルよりも大切なものを見つけて散り散りになっていく。

元々「ハロプロオタ」の話、というのは事前に知っていましたが、それをもっと掘り下げるのかと思うとそうではなく、ハロプロオタクが集まった中で過ごす日々を描いた形。
あらすじを読むとなるほど、と思うのですが、全体的に描写不足を感じる場面が多かった気がします。
自分は映画を観る前はなるべく事前情報を入れずに見るんですけど、それが裏目に出たかもしれません。

仲野太賀君がこの映画にも出演。主役に近い役でした。この人物がもうちょっと魅力が合ったらよかったんですが・・・。それはそれでリアルなんですけど。

松坂桃李の役がオタっぽく見えなかったのがちょっと残念。

☆は3つで。

「スーパー戦隊MOVIEレンジャー2021」を観てきました。

20201220-ranger-sub「スーパー戦隊MOVIEレンジャー2021」を観てきました。

「リュウソウジャー」「キラメイジャー」「ゼンカイジャー」の3本立て。

『騎士竜戦隊リュウソウジャー 特別編 メモリー・オブ・ソウルメイツ』

リュウソウジャーは本編のナダを補完する話。短いとは事前に知っていたのでそこは考慮に入れて、ですが、短い割にはいい話になっていたように思います。むしろ本編に入れておけよ、という感じもしますが・・・。
個人的には好きではなかった作品ですが、懐かしさは感じました。これが最初かと思ったら2本目だったのはちょっと意外。

☆4つ

『魔進戦隊キラメイジャー THE MOVIE ビー・バップ・ドリーム』

キラメイジャーは夏映画っぽい作り。夏映画だともっと尺が短かったと思うので、そう思えば、ある程度しっかりと描けた方かな?
キラメイジャーらしさは出ていたし、解決も力技ではなくしっかりと考えてあるところはさすが。
古坂大魔王さんを満を持して本来の使い方をしていましたね^^

☆4つ

『機界戦隊ゼンカイジャー THE MOVIE 赤い戦い!オール戦隊大集会!!』

ゼンカジャーは過去のレッドが並ぶお祭り作品。その上でゼンカイジャーの紹介作品になっていました。
基本はゼンカイジャー中心。そういう意味では過去作を期待するとちょっと肩透かしを食らった感じがするかも。
まぁゼンカイジャーと歴代との絡みは本編に期待するところでしょうし、色々モチーフだらけの作品のようですので、戦隊ファンとして楽しめそうです。
惜しむらくはバスコ、ザミーゴさんの無駄遣いがもったいなかったなぁと。尺の都合で仕方ないけど。
ゼンカジャーも楽しみです。人間態が1人なのをどう昇華していくか注目です。

☆4つ

結局全部4つですね^^;


「すばらしき世界」を観てきました。

素晴らしき世界「すばらしき世界」を観てきました。

(あらすじ)
下町で暮らす短気な性格の三上(役所広司)は、強面の外見とは裏腹に、困っている人を放っておけない優しい一面も持っていた。過去に殺人を犯し、人生のほとんどを刑務所の中で過ごしてきた彼は、何とかまっとうに生きようともがき苦しむ。そんな三上に目をつけた、テレビマンの津乃田(仲野太賀)とプロデューサーの吉澤(長澤まさみ)は、彼に取り入って彼をネタにしようと考えていた。

図らずも先日観た「ヤクザと家族 The Family」と同じ、刑務所から出所後を大きく描く世界。
今のヤクザ、服役後の人生を描いた作品ですが、こちらの作品のが少し救いがあるかな。
タイトルの意味は見た人の判断にゆだねられるタイプの作品ですが・・・。

ただ、いわゆる普通の生活の中にも我慢というか、悪意というか、そういうのを我慢しないと、という部分も描かれていて、厳しいなと改めて感じてしまう。

最後は主人公は幸せだった気がして、そこが救いかな。
「ヤクザと家族」よりは少しだけ優しい世界。

仲野太賀君が出ていて、いい役を演じていました。先日のドラマ、「この恋あたためますか」で初めてちゃんと認識したにわかですけど、認識しておいてよかった、と思いました。この映画でもいい役をやっています。今後が楽しみですね。

☆は4つで。

「花束みたいな恋をした」を観てきました。

花束みたいな恋
「花束みたいな恋をした」を観てきました。

(あらすじ)
ある晩、終電に乗り遅れた大学生の山音麦(菅田将暉)と八谷絹(有村架純)は、東京・京王線の明大前駅で偶然出会う。お互いに映画や音楽の趣味がよく似ていたこともあり、瞬く間に恋に落ちた二人は大学卒業後、フリーターとして働きながら同居を始める。ずっと一緒にいたいと願う麦と絹は、今の生活を維持することを目標に、就職活動を続ける。

リアルな男女の恋愛模様、という感じ。
リアルすぎて夢と希望を持っていると、最後が・・・という感じになりそう。

どちらかというと、若者が見るよりも少し上の世代が観た方が刺さるかも。もしくは結婚している方々とかのが。
こういうカップルが世の中にはたくさんいるんだろうな、と思わせる話。嫌いな話ではなかったですけど、泣けなかった分、ちょっと割引かな。

4年かぁ。結構長いよね。それをしっかりと駆け足に感じないように描いていたので、映画としての出来は良かったと思います。

☆は4つで。

「ヤクザと家族 The Family」を観てきました。

ヤクザと家族
「ヤクザと家族 The Family」を観てきました。

(あらすじ)
1999年、覚せい剤が原因で父親を亡くした山本賢治(綾野剛)は、柴咲組組長の柴咲博(舘ひろし)の危機を救ったことからヤクザの世界に足を踏み入れる。2005年、ヤクザとして名を挙げていく賢治は、自分と似た境遇で育った女性と出会い、家族を守るための決断をする。それから時は流れ、2019年、14年間の刑務所暮らしを終えた賢治だったが、柴咲組は暴力団対策法の影響で激変していた。

約20年の時の中で、ヤクザという社会の変化を描いた作品。

もちろん綾野剛の役の視点からなのですが、暴対法でそこまで変わったのか、と改めて知らされる作品でした。
ただ、本当のヤクザの世界はその中で生き残っている人もいるんでしょうが・・・。

自分はヤクザ映画とか見ないですし、基本的にそこと関わることがない世界にいるので、知っているとすれば「静かなるドン」で読んだくらい(笑)。
2013年に終了した「静かなるドン」が今の世の中でどうなっていたかは知りたいな、と映画を観て思いました。

ヤクザは少なくなってもヤクザまがいの人はいる。そういう意味ではリアリティはあったかな。
尾野真千子の女子大生はさすがに厳しかったけど(笑)。

14年って、結構長い時間ですね。このブログは始まっていましたけど、映画で改めて実感しました。

☆は3.5で。

「おもいで写眞」を観てきました。

思い出写真
「おもいで写眞」を観てきました。

(あらすじ)
仕事をクビになり失意に沈む音更結子(深川麻衣)は、祖母が亡くなったことを受けて帰郷する。母の代わりに自分を育ててくれた祖母を孤独に死なせてしまったと悔やむ中、幼なじみの星野一郎(高良健吾)から老人を相手にした遺影撮影の仕事に誘われる。当初は老人たちに敬遠されるが、一人で暮らす山岸和子(吉行和子)との出会いを機に、結子は単なる遺影ではなくそれぞれの思い出を写し出す写真を撮るようになっていく。

すごく題材はいい。感動する話もあったし、涙も出たりしました。

ただ、主人公のある行動でちょっとドン引きして・・・。そのエピソードがいい話に思えなかったのが残念。そのご老人の話自体も共感出来ない話でしたし。

富山が舞台。地元の言葉で撮影されていて、かなり方言なども頑張っていたと思います。

これからの日本の地方を表している話かな、とも思いました。

写真、もっと勉強しようかなぁ。

☆は3.5で。

イオンシネマ系で主に公開されています。

「天外者」を観てきました。

天外者「天外者」を観てきました。

(あらすじ)
ペリー来航に日本中が騒然となった江戸時代末期、若き薩摩藩士・五代才助(後の友厚・三浦春馬)は新しい時代の到来を予感する。攘夷か、開国かで揺れる藩内の抗争から距離を置き世界に目を向けていた五代は、遊女・はる(森川葵)との出会いを通じて自由な夢を見たいという思いを抱く。誰もが夢を描ける国をつくるため、同じ志を持つ坂本龍馬(三浦翔平)、岩崎弥太郎(西川貴教)、伊藤博文(森永悠希)らと共に激動の時代を駆け抜ける。

五代友厚さんを描いた映画。

五代 友厚(ごだい ともあつ)は、江戸時代末期から明治時代中期にかけての日本の武士(薩摩藩士)、実業家。薩摩国鹿児島城下長田町城ヶ谷(現:鹿児島市長田町)生まれ。大阪経済界の重鎮の一人。大阪市の本邸跡は大阪科学技術館・日本銀行大阪支店になっている。当時、「まさに瓦解に及ばんとする萌し」(五代)のあった大阪経済を立て直すために、商工業の組織化、信用秩序の再構築を図った。(wikiより)

三浦春馬さんの遺作映画の一つ。それも話題になっていました。

映画としては五代友厚さんの若い頃から亡くなるまでを駆け足で描いた作品。そこに坂本龍馬、岩崎弥太郎、伊藤博文らとの友好や別れなども描かれています。

2時間で描くには内容が濃すぎる方ですね。そのせいで、五代友厚さんのすごさが描き切れていないのがすごく残念。最後のシーンに映画を観て結びつかなかった。

それこそ連ドラでしっかりとこの人のやったことを描いてほしいな、と思う方ですね。

映画単体としては☆3.5で。


「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」を観てきました。

ゼロワン「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」を観てきました。

(あらすじ)
60分で世界を破壊して楽園を創造すると宣言し、賛同する数千人の信者と共に世界各地で大規模な同時多発テロを引き起こす謎の男エス(伊藤英明)。彼の凶行を止めようと立ち上がった飛電或人こと仮面ライダーゼロワン(高橋文哉)に続き、不破諫(岡田龍太郎)、刃唯阿(井桁弘恵)、天津垓(桜木那智)らも仮面ライダーとなって戦いに加わる。彼らはエスの圧倒的な強さに苦戦するが、エスの正体と作り上げようとしている楽園の全貌を突き止めようとする。

同時上映でセイバーの劇場短編がありましたが、例年の夏映画の戦隊と同じであくまでおまけ。20分でしたし、戦って終わりという話。割愛します。

ゼロワンは60分という尺をリアルタイムにみせる工夫で物語を構築していました。
映画らしく、本編で敵対していた(最後和解していたかちゃんと覚えていない)ライダーたちが共闘。
それをかっこよく見せる、それは出来ていたと思います。

ただ、そもそもゼロワン自体の作品が個人的にはイマイチで・・・。悪だった人が捌かれてないまま味方風になっていることも多くて、共闘に感動出来ないんですよね。

ただ、ゼロワン、ゼロツーの共闘は良かった。それが出来るなら最初から、とも思うけど、それは野暮ってことなんでしょうね。

☆は4つで。本編が好きだった人にはいい映画かな、と思います。

「フード・ラック!食運」を観てきました。

フードラック「フード・ラック!食運」を観てきました。

(あらすじ)
良人は、下町にのれんを出す人気焼肉店「根岸苑」を一人で切り盛りする母の安江(りょう)の手料理を食べるのが楽しみだった。だが、ある出来事をきっかけに店は閉店し、成長した良人(NAOTO)は家を出て、しがないライターとして暮らしていた。ある日、彼はグルメ情報サイトの立ち上げを任される。ところが、時を同じくして疎遠になっていた母が倒れたとの連絡を受ける。

寺門ジモン氏の監督・脚本。

そのせいで色物の作品とみられそうですが、良かった。すごく泣ける映画でした。

主人公の2人がおいしい焼き肉店を探しながら、良人の母親の味を追い求めていく。そしてそれにまつわる人々の話なのですが、おいしそうな料理、焼き肉、笑顔。そして母の偉大さ。あたたかさ。そういったものが良く描かれています。

今年見た映画では個人的には一番良かった。泣ける映画でした。

大きな悪人がいないのも良かったかな。最後は改心?していたし。

土屋太鳳さんは不思議な女優さん。そんなに演技が上手いと思えないのですけど、それがかえって普通っぽさが出るというか。それが彼女の味なのかな、と思います。

☆は今年一番という意味で5つにします。
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