コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

映画

「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」を観てきました。

ジオウ映画
「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」を観てきました。

(あらすじ)
仮面ライダージオウこと常磐ソウゴ(奥野壮)たちは、消滅の危機にある仮面ライダードライブを助けるために戦国時代に向かう。そこには、後に魔王と呼ばれる織田信長(前野朋哉)がいた。さらに、歴史の管理者であるクォーツァー、仲間であるはずのウォズ(渡邊圭祐)が立ちはだかる。

あんまりストーリーとか気にしたらいけない話なんだろうな、という内容。お祭りと思えば楽しめたと思います。
最終回後の話ということで、本編はまだ終わっていませんが、タイムジャッカーは登場せず。ということは・・・。まぁなんとなく察する部分もありました。

終わり方とか矛盾も感じたし、TVの最終回を見てみないと、という部分もありそう。

仮面ライダーを見続けた人は楽しめたかもですね。サプライズは・・・。知らずに見て良かったです。

リュウソウジャーは相変わらず脚本の雑さが・・・。メインの脚本家がダメなのでどうしようもないですよね。話の根幹は悪くないのに。

「さよならくちびる」を観ました。

さよならくちびる
「さよならくちびる」を観てきました。

(あらすじ)
インディーズで注目を浴びた女性デュオ「ハルレオ」は、それぞれの道を歩むため解散を決めた。彼女たちはスタッフの志摩(成田凌)を伴って、解散ツアーに出る。レオ(小松菜奈)は志摩、志摩はハル(門脇麦)に思いを寄せており、ハルもレオに特別な感情を抱いていた。

小松菜奈目当てで観ました(笑)。
なんか魅了されるんですよねぇ、彼女の演技は。

映画としては、結局どうしたいのかが伝わってこない部分がマイナス。特にハルが何にこだわっていたのかが・・・。
演技達者がそろっていたし、ロードムービーとしても良かった。もう少し描写があれば・・・。ただ、合えて細かい描写は避けたんでしょうけど、時期があっちこっち飛ぶのも少し分かりにくかった。

たばこをここまで吸うのも最近では珍しい。ただ、変に隠したり避けたりするよりはいいかなって思います。

☆3つっていうところですが、役者さんの演技と曲の良さに免じて3.5に。
「さよならくちびる」はいい曲ですね。

「ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー」を見てきました。

ルパレンVS
「ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー」を見てきました。

(あらすじ)
並行宇宙から現れたホシ☆ミナト一味が、夜野魁利(伊藤あさひ)、宵町透真(濱正悟)、早見初美花(工藤遥)を誘拐する。現場には国際警察が居合わせて彼らを救出しようとしたが、空から落下してきたラッキー(岐洲匠)に邪魔されてしまう。ラッキーは公務を妨害したとして捕まるが、救世主である宇宙戦隊キュウレンジャーだと名乗り、地球に危機が迫っていると訴える。

VSとして素晴らしい作品でした。
ルパレンVSパトレンは本編から素晴らしい作品だったのですが、そこにキュウレンジャーが絡むとダメになる心配があったのですが、さすが脚本荒川さん。色々なサービスシーンも数多く、とても楽しかった。
久々に円盤を買おうかな、と思いました^^

しかし、〇っちゃんの破壊力はすごかったな。事前に知ってしまったのがもったいなかった^^;

☆は5つで。

「君は月夜に光り輝く」を見てきました。

君は月夜に光輝く
「君は月夜に光り輝く」を見てきました。

(あらすじ)
高校生の渡良瀬まみず(永野芽郁)は、死が近づくほど肌が強く光る“発光病”を患っていた。発光病の患者が成人まで生存した例はなく、彼女は病院から出られない。まみずの同級生の岡田卓也(北村匠海)は彼女の願いを実行し、感想を伝えることにする。その“代行体験”を通じてまみずは人生を楽しむようになり、卓也は彼女のことが好きになっていく。

よくある話といえばよくある話。(不治の病の女の子と恋をする話)
そもそも病気は架空の“発光病”

でも主演の2人がなんだか素敵な魅力があって、引き込まれるし、泣けるし、テンポも良くいい映画でした。

最後に伏線の回収も見事でしたし、すっきりとしました。

☆は4.5で。

「家族のレシピ」を観てきました。

家族のレシピ
「家族のレシピ」を観てきました。

(あらすじ)
真人(斎藤工)の父はラーメン屋で働いていたが、ある日突然亡くなる。ぼうぜんとする真人は、10歳のときに他界したシンガポール人の母親がレシピや当時の写真を貼ったノートを見つける。それを眺めているうちに、真人は幼少期に住んでいたシンガポールで自分をかわいがってくれた母方の家族のことを思い出し、彼らと再会しようとシンガポールに行くことを決意する。現地に住む日本人フードブロガーの美樹(松田聖子)の助けを借りて、肉骨茶(バクテー)の店を営む叔父と会う。

斎藤工主演の映画で、観客がその方目当ての女性が多く感じましたが、映画としてもじんわりと来る映画でした。
ドキュメンタリーっぽい作品で、泣ける場面もあり。
気にしちゃいけないんでしょうけど、どこまでお互いの言葉が伝わるのか気になりました。
序盤の描写不足というか、分かりにくい部分はどうなんだろ。あらすじが入ってないと分かりにくい気がするんですけど、最近の映画が優しすぎるのかも、ですね。

☆は4つで。

「翔んで埼玉」を観てきました。

跳んで埼玉
「翔んで埼玉」を観てきました。

(あらすじ)
東京都民から冷遇され続けてきた埼玉県民は、身を潜めるように暮らしていた。東京都知事の息子で東京屈指の名門校・白鵬堂学院の生徒会長を務める壇ノ浦百美(二階堂ふみ)は、容姿端麗なアメリカ帰りの転校生・麻実麗(GACKT)と出会い、惹(ひ)かれ合う。しかし、麗が埼玉出身であることが発覚し......。

一言で言えば「くっだらない映画」これには若干の誉め言葉も含んでます。

くだらないことを真剣に見せて、演技してるのは素直にすごいと思う。

ただ、僕は好きな映画ではないですね。好きな人は好きなんだろうな、と思う内容。正直始まってすぐは帰りたくなった内容でした。映画だから我慢して見たけど。それでも面白いところはあったし、それなりには楽しめました。

GACKTの奮闘に敬意を表して☆3.5で。

「サムライマラソン」を観てきました

サムライマラソン
「サムライマラソン」を観てきました。

(あらすじ)
長きにわたり鎖国をしてきた日本に、アメリカから海軍総督ペリー(ダニー・ヒューストン)が黒船でやって来る。彼と面談した幕府大老の五百鬼祐虎(豊川悦司)は、開国を迫られる。一方、安中藩主の板倉勝明(長谷川博己)はペリーが口にする和親条約というのは名ばかりで、アメリカの本当の狙いは日本への侵略だと疑っていた。

なんだろう。話のすじがバラバラなんですよね。タイトルと内容も合ってないような気がするし。

ただ、小松菜奈はかわいい(笑)。彼女目当てで観に行きましたが、存在感はさすが。

外国人の監督さん(バーナード・ローズ氏)なのですが、その人が血いみるチャンバラが撮りたかった、そんなのが表に出過ぎた作品かなって思います。
原作もこんな話なのかな・・・。

森山未来、佐藤健、竹中直人ら、出演者はそれぞれ魅せていました。そこでカバーしたので☆3つで。

もうちょっと脚本なんとかならなかったんかなぁ・・・。

「半世界」を観てきました。

半世界
「半世界」を観てきました。

(あらすじ)
とある地方都市。山中にある炭焼き窯で、炭焼き職人として備長炭を製炭する39歳の紘(稲垣吾郎)は、帰郷してきた中学時代からの友人である元自衛官の瑛介(長谷川博己)と再会する。彼の一言を契機に、紘は父親から何となく継いで炭焼きの仕事をこなし、仕事を理由にして家庭のことを妻・初乃(池脇千鶴)に任せていたことに気付く。さらに別の同級生・光彦(渋川清彦)からは、息子の明に対して無関心だと言われてしまう。紘は仕事や家族に向き合おうと決意する一方、瑛介の過去を知り......。

稲垣吾郎が普通のおっさん役。最初一瞬分からなかったくらい、オーラを消しての役は見事でしたね。

全体的に話のつなぎ方というか、描写の仕方がいまいちで、あれ、あのあとどうなったの?と感じることが多かった部分はマイナス。

三重のいなか町での墨作りとか、生活とかそういう描写は良かったですね。言葉は標準語でしたが。(笑)

池脇千鶴さんは改めてすごいな、と感じました。彼女の演技でプラスして、☆4つにします。

吾郎ちゃん、この映画をきっかけに、役者としてたくさん出られるようになるといいですね。

「フォルトゥナの瞳」を観てきました。

フォルトゥナの瞳
「フォルトゥナの瞳」を観てきました。

(あらすじ)
幼いころに飛行機事故で家族を亡くした木山慎一郎(神木隆之介)は、仕事一筋に生きてきた。しかし、死が近い人が透けて見えることに気付いた彼は、自らの不思議な力に悩む。ある日、慎一郎は明るく率直な女性・桐生葵(有村架純)と出会い、二人は付き合い始めるが、葵の体が透けてくる。

この映画、三木孝浩監督だったから観に行きました。
「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」
「陽だまりの彼女」
この2本はすごく好きな映画でしたから。「坂道のアポロン」も良かった。

ファンタジー色の強い秘密があって、それにまつわる物語。ただ、“ぼく明日”ほどのめりこめなかったのは設定のせいか、役の性格のせいか・・・。
結末も含め泣けませんでした。先もある程度読めてしまいましたし・・・。共感出来ないってのは厳しいですね。
最後の種明かしも・・・。“ぼく明日”はすごかったんだな、と改めて思いました。

話的には「きみにしか聞こえない」にも近かった。そことも比較してしまった部分はあったかなぁ。

☆は3つで。

劇場版シティーハンター 〈新宿プライベート・アイズ〉を観てきました。

シティハンター
「劇場版シティーハンター 〈新宿プライベート・アイズ〉」を観てきました。

(あらすじ)
裏社会屈指の始末屋、シティーハンターこと冴羽リョウは、モデルの進藤亜衣からボディーガードを依頼される。亜衣がキャンペーンモデルを務めるIT会社の社長・御国真司は、リョウの相棒・槇村香の幼なじみで、撮影現場で再会した彼女をデートに誘う。喫茶キャッツアイの海坊主と美樹は、傭兵(ようへい)が新宿に集まってくるという情報を入手する。

「シティハンター」のアニメのファンかどうか。

それだけで評価が劇的に変わる映画でしょうね。

僕はもちろん懐かしい、とは思うものの、原作はジャンプで読んでいましたが、アニメはあんまり見ていない、そういう立場でしたので、思い入れと言う部分が弱いので、あまりの冴羽 獠側が強すぎて、ちょっと引いてました。現実離れすぎるというか・・・。

アニメ娯楽として見ればいいんでしょうけどね。あと、舞台が現代にしても平和ボケしすぎてるし、やっぱり時代の違いを感じました。

ZEROシステムとオートマトンとしか思えない相手でガンダムの世界に冴羽 獠が入ったかと(笑)。

☆は3.5で。内容的には3ですが、復活とオリキャスに敬意を込めて。

「洗骨」を観てきました。

洗骨
「洗骨」を観てきました。

(あらすじ)
新城家の長男・剛(筒井道隆)が、4年前に他界した母・恵美子(筒井真理子)の「洗骨」のため故郷の粟国島に戻る。実家に住む父・信綱(奥田瑛二)は母の死後、酒に溺れており生活は荒んでいた。そこへ名古屋で美容師をしている長女・優子(水崎綾女)も帰ってくるが、妊娠している姿に一同言葉をなくす。

水崎綾女が主演女優として、妊婦役を熱演。ゴーバスターズのエスケイプで知った女優さんですが、すごくいい女優さんだと思いますね。新境地を開いた印象があります。

ガレッジセールのゴリさんが監督を務めた作品ですが、すごく良く出来ていて、才能を感じました。今後の作品も楽しみですね。

洗骨という儀式はびっくりしますが、実際にある風習みたいですね。

大島蓉子さんの役が素敵でした。色々僕自身、家族、母親を思う映画でした。

☆4.5です。

「ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ」を観てきました

仮面ライダークローズ
「ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ」を観てきました。

(あらすじ)
桐生戦兎(犬飼貴丈)が作った新しい平和な世界に住む人々は、前の世界の記憶をなくしていた。ある日万丈龍我(赤楚衛二)は、馬渕由衣という昔の記憶を持つ女性と出会う。さらに龍我の前に、敵である地球外生命体エボルトの兄・キルバスが現れ、攻撃を仕掛けてくる。その後龍我はなぜかエボルトと協力することになり、キルバスとの戦いに挑む。

話的にTVシリーズ台無し?とも思えなくもない展開ですが、ある意味TVから救いのある話でもあって、悪い話では無かったですね。
ただエボルトに対して警戒感が低いのは気になりますけどね。仮にもボスだったわけですし、なんともならなかったからああいうエンドを選んだわけなのに・・・。
まぁまたどこかで出てくるんだろうなぁ。(笑)

☆は4つで。

「めんたいぴりり」を観てきました。

めんたいぴりり
「めんたいぴりり」を観てきました。

(あらすじ)
昭和30年代。戦後の面影が残る博多・中洲で、小さな食料品店ふくのやを開いた海野俊之(博多華丸)は、おいしいもので人を幸せにしたいという思いに駆られ、生まれ育った韓国・釜山でよく食べていた総菜・明卵漬から着想を得た明太子作りに乗り出す。

元々はテレビ西日本の開局55周年で作成されたドラマが映画化されたもの。
思った以上にいい映画になっていました。過剰演技かな、と思う部分もありましたが、それがあまり気にならない。方言に違和感がないのも重要ですよね。

泣ける場面もあり、笑える場面もあり。エンターテイメント映画として楽しめます。

☆は4つで。

「シュガー・ラッシュ:オンライン」を見てきました。

シュガーラッシュオンライン
「シュガー・ラッシュ:オンライン」を見てきました。

(あらすじ)
アーケードゲームの世界に住む優しい悪役のラルフと親友の天才レーサー・ヴァネロペは、レースゲーム「シュガー・ラッシュ」が故障し廃棄処分の危機にあることを知り、部品を調達するためインターネットの世界に飛び込む。見るもの全てが新鮮で刺激的な世界に夢中になるヴァネロペと、早くもとの世界に帰りたいラルフは少しずつすれ違っていく。

インターネットの表現など、上手いと思いましたし、面白かったです。ただ、最後の方の展開というかオチというか、そういうのが共感出来なくて・・・。共感性って大事ですよね。

続編がまた出来そうって思えたところもマイナスかなぁ。

しかし、アメリカの、ディズニーなどの制作って金と人がたくさんかかっているな、とエンディングを見ていると改めて思いますね。長いこと長いこと。最後におまけがありましたが、席を立つ人もちらほら。まぁボーナストラックなんでしょうけど。

☆は3つで。

吹き替えしかほとんど公開していなかったですけど、字幕で見たかったです。

「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」を見てきました。

仮面ライダー平成ジェネドーエバー
「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」を見てきました。

(あらすじ)
常磐ソウゴ(奥野壮)と桐生戦兎(犬飼貴丈)の世界で、仲間たちが記憶をなくしてしまう。さらにスーパータイムジャッカー・ティード(大東駿介)に支配されたアナザー電王とアナザーWが、シンゴという少年を追跡していた。ソウゴと戦兎がシンゴを守るために戦う中、仮面ライダー好きの少年アタルが「仮面ライダーは、現実の存在じゃない」と告白する。

ジオウ自体、最初は微妙でしたが、最近は気にならなくなってきた作品。あんまり細かい設定とかを気にしたらあかんな、と思う内容ですしね。
今回の映画もどっちかと言えばそういう内容。細かい矛盾とか気にしたらあかんと思います。そもそもビルドの終わり方が終わり方で、そっから話をつなげるには無理が生じると思いますし。

平成ライダー20周年で、平成最後の仮面ライダー映画。そういう記念碑的な作品で良く出来てたと思います。最後の敵との戦いが緊張感が無かったですけど、ある意味お祭りで20人もの仮面ライダーが登場すればそうなることが普通な気がしますしね。

ちゃんと見た作品は5〜6作品ですけど、それでも楽しめました。電王を見てた人は余計に楽しめたんでしょうね。脚本に小林靖子さんが参加してたのもうれしかった。

☆は4.5で。

「ドラゴンボール超 ブロリー」を見てきました。

ドラゴンボールブロリー
「ドラゴンボール超 ブロリー」を見てきました。

(あらすじ)
孫悟空は「力の大会」が終わった後も、自身の能力を高めるために修行に精を出していた。ある日、悟空とベジータの前にほぼ全滅したはずのサイヤ人ブロリーが現れる。異なる道を歩んできた三人のサイヤ人が地球で出会い、さらに悟空へのリベンジをもくろむフリーザも巻き込んだ闘いが始まる。

以下ネタばれも。

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「ハード・コア」を見てきました。

ハードコア
「ハード・コア」を見てきました。

(あらすじ)
世間に溶け込めず、群馬の山奥で怪しい活動家の埋蔵金を探している権藤右近(山田孝之)は、唯一心を許せる心優しい同僚・牛山(荒川良々)と毎日を過ごしていた。ある日二人は廃工場で古びたロボットを発見し、右近の弟でエリート商社マンの左近(佐藤健)が調べると驚異的な性能を持つことが判明。やがて彼らは、埋蔵金を掘り当てるが......。

山田孝之、荒川良々。演技達者の2人の怪演が光る映画。ロボのなんとなく表情があるように感じる動きも良かったです。
話そのものは共感出来るところが少ないのですが・・・。笑いの質の部分が好みではなかったのかな。

観る人によって評価が変わりそうな映画。僕はいい部分、シュールな部分で善し悪しがあって、評価は☆3つで。

「機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)」を見てきました。

ガンダムNT
「機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)」を見てきました。

(あらすじ)
ラプラスの箱が開かれてから1年後のU.C.0097年。後に「ラプラス事変」と呼ばれる争乱はネオ・ジオン残党軍「袖付き」の崩壊で終わり、最後の戦闘で戦ったフル・サイコフレーム仕様のモビルスーツ「白き一角獣」と「黒き獅子」は封印されていた。ところが、2年前に消息不明になった「金色の不死鳥」こと「ユニコーンガンダム3号機 フェネクス」が地球圏に現れ......。

UCの続編。UCで出てきた登場人物も出てきますし、懐かしい方も登場。

UC自体は時代背景からするとオーバーテクノロジー過ぎて、ちょっと入り込めない部分もある作品なので、この作品についても同様に感じます。
F91を思うと、色々無理があるというか・・・。

サイコフレームが超兵器過ぎ。それで無くなったと思えば納得も出来るかもですが。

バナージがまともな状態で出てきて、それが一番ほっとしました^^;

☆は4つで。

次の閃光のハサウェイが楽しみです。

「猫カフェ」を見てきました。

猫カフェ
「猫カフェ」を見てきました。

(あらすじ)
桜木さくら(久保ユリカ)は、猫たちと一緒にお客の話に耳を傾け、笑顔になってもらう猫カフェの店主だった。彼女の店に通うアイドルの並木志保(新井愛瞳)は、ブリティッシュショートへアのぶりに勇気をもらう(『気になるあの子』)。母親の介護に追われる津田沙世(小倉優香)は、父がかわいがっていた猫に母との関係を修復してもらう(『思い出を運ぶ猫』)。

単館系の映画で有名な人も出てない。主演の久保ユリカさんは主は声優さんなんですね。
短編の話が4つからなるオムニバス形式。話の作りが荒いというか、雑に感じるのがもったいなかった。
猫はかわいい。(笑)
話が全体的に重すぎるんですよね。一端は救われるんですけど、根本は解決されてない気がして・・・。その分入り込めなかった。

最後のエピソードは良かったので☆3.5で。

「ボヘミアン・ラプソディ」を見ました。

ボヘミアンラプソディ
「ボヘミアン・ラプソディ」を見ました。

(あらすじ)
1970年のロンドン。ルックスや複雑な出自に劣等感を抱くフレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)は、ボーカルが脱退したというブライアン・メイ(グウィリム・リー)とロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)のバンドに自分を売り込む。類いまれな歌声に心を奪われた二人は彼をバンドに迎え、さらにジョン・ディーコン(ジョー・マッゼロ)も加わってクイーンとして活動する。やがて「キラー・クイーン」のヒットによってスターダムにのし上がるが、フレディはスキャンダル報道やメンバーとの衝突に苦しむ。

クイーンについて全く予備知識が無く、曲も有名な2曲は知ってる、くらい。そんな感じで評判の良さを見て観に行きましたが、感動する場面もありましたし、まるで本物がやっているようなパフォーマー。いい映画だったと思います。

クイーンを良く知っている人が見るともっと違う感動があるのかな、とは思いましたが、天才というのは破滅的なのかな、というのはこういう話を見ると毎回思いますね。
病気になったのが、自業自得と感じてしまうところがなんとも・・・。

☆は4つで。

「あいあい傘」を見ました

あいあい傘
「あいあい傘」を見ました。

(あらすじ)
高島さつきは、25年前に生き別れた父親の六郎を捜し出し一緒に帰るため、年に1度の祭りでにぎわう恋園神社を訪れる。一方境内では苗字を変え、妻と娘と新しい家庭を築いている東雲六郎が、横浜に残してきた娘と妻をひそかに思って静かに手を合わせていた。祭りの盛り上がりがピークを迎えたころ、さつきは再会を待ち望んでいた父親を見つけ......。

泣けました。事前に泣けるってみていたので、逆にそういう時は構えてしまって泣けないことも多いのですが、きっちりといい場面で泣かされた。こういう作品は評価が高くなります。

なかなか人間関係が掴めなくてその部分で苦労した分、話が入ってこない部分がありましたが、中盤以降でなんとか理解。
最終的には伏線も回収されたし、良く出来ていました。倉科カナ、喜怒哀楽が良かったですし、高橋メアリージェーンがいい味を出していました。

おすすめ出来る映画ですね。

☆は4.5で。

「走れ!T校バスケット部」を見てきました。

T校バスケット部
「走れ!T校バスケット部」を見てきました。

(あらすじ)
中学時代、バスケットボール部のキャプテンとして活躍した田所陽一(志尊淳)は強豪の白瑞高校に入学するが、部内でいじめに遭い退学する。通称T校と呼ばれる多田野高校に編入した彼は、成り行きで入部した弱小バスケ部で、次第にバスケへの熱意を取り戻す。

バスケットの映画。こういうスポーツ映画やドラマはそのシーンがどのくらい描けているかが気になりますが、かなり頑張っていたと思います。
それでも最後の試合、魅せかたがもう少し上手く出来たかな、と感じました。そこが残念。ただ、話としては感動しましたし、泣けました。結構序盤から。
志尊淳はトッキュウ1号で活躍。そこからかなりブレイクしてきていますね。今後も楽しみ。映画では仮面ライダードライブ(竹内涼真)、ゴセイレッド(千葉雄大)が出ていました。東映だったのもあったかもですね^^

☆は4.5で。

「ごっこ」を見ました。

ごっこ
「ごっこ」を見ました。

(あらすじ)
大阪のさびれた帽子店で暮らすニートのアラフォー男・城宮(千原ジュニア)と5歳のヨヨ子(平尾菜々花)は、ある秘密を抱えていた。ある日、十数年ぶりに城宮が実家に戻ったことを知った幼なじみの警察官マチは、ヨヨ子の存在に疑念を抱く。

評価が高かったので見てきました。原作は未読。

☆は3つ。

理由としては、千原ジュニアのセリフで聞き取りにくいことが何度もあったこと。音響のせいなのか、技術のせいなのかは分かりませんが・・・。
あと、話の内容というか、やっていることが犯罪じゃね?と思うことが多く、それが気になって集中出来ませんでした。

泣かせに来てるところでもそういうのが気になって泣けず・・・。そういう意味ではもっと評価が下がってもいいのですが、ヨヨ子役の平尾菜々花ちゃんの演技に免じて、☆3つに。

こういう映画を見ると、自分って真面目なんだな、と思います(笑)。

「旅猫リポート」を見ました。

旅猫リポート
「旅猫リポート」を見てきました。

(あらすじ)
野良猫だったナナは交通事故に遭ってしまい、猫好きの人のいい青年・悟(福士蒼汰)に救われる。その後5年間、ナナは家猫として悟と仲良く暮らしてきたが、ある事情から彼は愛猫を手放す決意を固める。そして新たな飼い主を見つけるため、彼らは悟の親友や初恋の相手などを訪ねる旅に出る。

元々原作が好き。これを書いた有川浩が好き。ってことで、見に行きました。

1エピソードを丸々カットは気になりましたが、仕方ないかな。2時間の尺には限界もあるし。撮影の難しい部分だったと思うし。(猫的に)

概ね原作に沿った形でしたし、泣けました。ただ、あくまでも原作の力だった気もするし・・・。
原作を知らない人の評価がどうなんだろう。原作ファンとしては、良く描けたかな、と思える出来でした。

☆は4つで。

「日日是好日」を見てきました。

日日是好日
「日日是好日」を見てきました。

(あらすじ)
大学生の典子(黒木華)は、突然母親から茶道を勧められる。戸惑いながらも従姉・美智子(多部未華子)と共に、タダモノではないとうわさの茶道教室の先生・武田のおばさん(樹木希林)の指導を受けることになる。

樹木希林さんの遺作となった作品。病気を抱えながらこれだけの演技をしたと思うとすごさが伝わってくる。思った以上に主役並みの出演でした。

基本的には茶道をいそしむ中での、月日の流れを描く映画。典子(黒木華)の大学生(1993年頃)から現代までの半生を茶道の部分だけで描くイメージ。それが違和感なく描けているのはすごいと思いました。
ドラマティックではない、誰にでも起こる出来事。そこをじんわりと描く映画でした。

☆は4つで。

「教誨師(きょうかいし)」を見てきました。

きょうかいし
「教誨師(きょうかいし)」を見てきました。

(あらすじ)
受刑者の道徳心の育成や心の救済を行う教誨師の中でも死刑囚専門の牧師・佐伯(大杉漣)は、独房で孤独な生活を送る死刑囚たちの良き理解者だった。6人の死刑囚たちに寄り添い対話を重ねる中、自分の思いがしっかりと届いているのか、彼らを安らかな死へと導くことは正しいことなのかと葛藤し、自身も過去と向き合う。

「教誨師」というものが何か、すら知らないまま観賞。大杉蓮さんの遺作ということで観に行った感じですが、色々考えさせられる話でした。
ほぼ1シチュエーション映画で、大杉さん役の回想以外、死刑囚たちの過去の描写は一切なし。会話のみで思い起こさせる内容。それぞれの演技が上手く、その役の人物が分かるところは素晴らしかったですね。

少しずつ、目に見えない感じで変わっていく描写が上手かった。大杉さんが亡くなっているだけに余計に、死についても考えさせられました。

☆は4つ。公開数が少ないようですけど、もっと見てほしい映画ですね。

「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」

音量上げろタコ
「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」を見てきました。

(あらすじ)
絶大な人気を誇るロックスターのシン(阿部サダヲ)は、誰にも言えない秘密を抱えていた。それは、彼の歌声が“声帯ドーピング”という方法で作られているということ。しかし彼の喉は副作用で限界の一歩手前まできており、声が出なくなる恐怖におののいていた。ある日シンは、声が小さいストリートミュージシャンのふうか(吉岡里帆)と出会い......。

三木聡監督・脚本

といえば、「時効警察」ですよね。

出ている人も三木聡監督ワールドの方々がほとんど。クスっと笑う場面もありました。

ただ、内容は正直微妙かな。もう少し分かりやすい話のが良かった気がする。

三木ワールドの懐かしさで☆3つにしますが・・・。万人受けする内容じゃないですね。

「響-HIBIKI-」を見てきました。

HIBIKI
「響−HIBIKI−」を見てきました。

(あらすじ)
突如として文学界に現れた、鮎喰響(平手友梨奈)という15歳の少女。彼女から作品を送られた出版社の文芸編集部の編集者・花井ふみ(北川景子)は、彼女の名を知らしめようと奔走する。やがて響の作品や言動が、有名作家を父に持ち自身も小説家を目指す高校生の祖父江凛夏(アヤカ・ウィルソン)、栄光にすがる作家、スクープ獲得に固執する記者に、自身を見つめ直すきっかけを与えていくようになる。

基本、映画を見る時は予備知識をなるべく入れずに見るのですが、この映画は漫画が原作だったんですね。それも鑑賞後に知りました。
漫画が原作というのを知れば、ちょっとありえないだろ、という行動も漫画的表現ということで理解が出来ます。
すごくまっすぐな響、というのを表現するのに必要な形だったんだなぁと。その分、暴力などの行動がありえない、と思えてしまうのですが・・・。

天才に振り回される話なのですが、その天才も少しずつ影響を受けて変わっていく、それでも芯は変わらない、そういう部分が良かったと思います。
☆は3.5で。

平手友梨奈の目の演技は良かったと思います。

「あの頃、君を追いかけた」を見てきました。

あの頃君を追いかけた
「あの頃、君を追いかけた」を見てきました。

(あらすじ)
地方都市の高校生・水島浩介(山田裕貴)は、仲間たちと馬鹿騒ぎを繰り返す気ままな生活を送っていた。ある日、彼の悪ふざけで授業がストップしてしまう。激昂した先生は、浩介の監視役にクラスで一番の優等生である早瀬真愛(齋藤飛鳥)を任命。真面目を絵に描いたような真愛の言動をうっとうしく思う一方、中学から憧れの存在でもあった彼女に心が揺れ動く浩介。教科書を忘れた真愛を浩介が助けたことから......。

山田裕貴が主役ということで、興味がひかれ見に行った映画。ゴーカイブルーも出世したなぁって^^。
28歳で高校生役ってのもどうなの?と思いましたが、違和感なくこなしていました。

悪くない。個人的には描写が丁寧で好きな部類。変にドラマを大きくしないあたりも好感が持てる。ただ、主役の行動に共感性がないんですよね。幼稚、で終わらせちゃうのもなぁ。

だから感情移入がしづらく、泣けなかった。その分割引ですね。

☆は3.5で。惜しい映画でした。

「SUNNY 強い気持ち・強い愛」を見てきました。

SUNNY
「SUNNY 強い気持ち・強い愛」を見てきました。

(あらすじ)
夫と高校生の娘と暮らす40歳の専業主婦、阿部奈美(篠原涼子)は、日々の生活に空しさを感じていた。一方、独身で39歳の社長・伊藤芹香は、ガンで余命1か月を宣告されてしまう。およそ22年ぶりに再会した芹香にもう一度みんなに会いたいと告げられた奈美は、ある事件が原因で音信不通になった仲良しグループ“SUNNY(サニー)”のメンバーを捜そうとする。

世代的にはちょうどほぼ同じ世代。ルーズソックスはまだ自分らの代は履いてなかったけど。
音楽的には懐かしく、90年代の女子高生の描写には若干の違和感を感じながらの観賞。

なんで女の子のグループで全く疎遠になっているんだろう、って違和感もちゃんと回収したし、話としては良かったかな。ただ、最後の部分はちょっとご都合主義にも感じたけど^^;
お金は正義、と思いました(笑)。

でも、SNSとか使えばもうちょっと見つかる気もするんだけどね、自力で。

☆は泣けなかったし3で。山本舞花が目立ってたけど、どっかで見たなーと思いながら、観賞後調べて、チアダンで見ていたのに気がつきました。
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高校野球を中心にアマチュア野球や中日のことを日々追っています。ブログが中心ですが、ツイッターでは、思ったことをつぶやいています。こっちのが本音が多いかも?
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