コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

映画

「走れ!T校バスケット部」を見てきました。

T校バスケット部
「走れ!T校バスケット部」を見てきました。

(あらすじ)
中学時代、バスケットボール部のキャプテンとして活躍した田所陽一(志尊淳)は強豪の白瑞高校に入学するが、部内でいじめに遭い退学する。通称T校と呼ばれる多田野高校に編入した彼は、成り行きで入部した弱小バスケ部で、次第にバスケへの熱意を取り戻す。

バスケットの映画。こういうスポーツ映画やドラマはそのシーンがどのくらい描けているかが気になりますが、かなり頑張っていたと思います。
それでも最後の試合、魅せかたがもう少し上手く出来たかな、と感じました。そこが残念。ただ、話としては感動しましたし、泣けました。結構序盤から。
志尊淳はトッキュウ1号で活躍。そこからかなりブレイクしてきていますね。今後も楽しみ。映画では仮面ライダードライブ(竹内涼真)、ゴセイレッド(千葉雄大)が出ていました。東映だったのもあったかもですね^^

☆は4.5で。

「ごっこ」を見ました。

ごっこ
「ごっこ」を見ました。

(あらすじ)
大阪のさびれた帽子店で暮らすニートのアラフォー男・城宮(千原ジュニア)と5歳のヨヨ子(平尾菜々花)は、ある秘密を抱えていた。ある日、十数年ぶりに城宮が実家に戻ったことを知った幼なじみの警察官マチは、ヨヨ子の存在に疑念を抱く。

評価が高かったので見てきました。原作は未読。

☆は3つ。

理由としては、千原ジュニアのセリフで聞き取りにくいことが何度もあったこと。音響のせいなのか、技術のせいなのかは分かりませんが・・・。
あと、話の内容というか、やっていることが犯罪じゃね?と思うことが多く、それが気になって集中出来ませんでした。

泣かせに来てるところでもそういうのが気になって泣けず・・・。そういう意味ではもっと評価が下がってもいいのですが、ヨヨ子役の平尾菜々花ちゃんの演技に免じて、☆3つに。

こういう映画を見ると、自分って真面目なんだな、と思います(笑)。

「旅猫リポート」を見ました。

旅猫リポート
「旅猫リポート」を見てきました。

(あらすじ)
野良猫だったナナは交通事故に遭ってしまい、猫好きの人のいい青年・悟(福士蒼汰)に救われる。その後5年間、ナナは家猫として悟と仲良く暮らしてきたが、ある事情から彼は愛猫を手放す決意を固める。そして新たな飼い主を見つけるため、彼らは悟の親友や初恋の相手などを訪ねる旅に出る。

元々原作が好き。これを書いた有川浩が好き。ってことで、見に行きました。

1エピソードを丸々カットは気になりましたが、仕方ないかな。2時間の尺には限界もあるし。撮影の難しい部分だったと思うし。(猫的に)

概ね原作に沿った形でしたし、泣けました。ただ、あくまでも原作の力だった気もするし・・・。
原作を知らない人の評価がどうなんだろう。原作ファンとしては、良く描けたかな、と思える出来でした。

☆は4つで。

「日日是好日」を見てきました。

日日是好日
「日日是好日」を見てきました。

(あらすじ)
大学生の典子(黒木華)は、突然母親から茶道を勧められる。戸惑いながらも従姉・美智子(多部未華子)と共に、タダモノではないとうわさの茶道教室の先生・武田のおばさん(樹木希林)の指導を受けることになる。

樹木希林さんの遺作となった作品。病気を抱えながらこれだけの演技をしたと思うとすごさが伝わってくる。思った以上に主役並みの出演でした。

基本的には茶道をいそしむ中での、月日の流れを描く映画。典子(黒木華)の大学生(1993年頃)から現代までの半生を茶道の部分だけで描くイメージ。それが違和感なく描けているのはすごいと思いました。
ドラマティックではない、誰にでも起こる出来事。そこをじんわりと描く映画でした。

☆は4つで。

「教誨師(きょうかいし)」を見てきました。

きょうかいし
「教誨師(きょうかいし)」を見てきました。

(あらすじ)
受刑者の道徳心の育成や心の救済を行う教誨師の中でも死刑囚専門の牧師・佐伯(大杉漣)は、独房で孤独な生活を送る死刑囚たちの良き理解者だった。6人の死刑囚たちに寄り添い対話を重ねる中、自分の思いがしっかりと届いているのか、彼らを安らかな死へと導くことは正しいことなのかと葛藤し、自身も過去と向き合う。

「教誨師」というものが何か、すら知らないまま観賞。大杉蓮さんの遺作ということで観に行った感じですが、色々考えさせられる話でした。
ほぼ1シチュエーション映画で、大杉さん役の回想以外、死刑囚たちの過去の描写は一切なし。会話のみで思い起こさせる内容。それぞれの演技が上手く、その役の人物が分かるところは素晴らしかったですね。

少しずつ、目に見えない感じで変わっていく描写が上手かった。大杉さんが亡くなっているだけに余計に、死についても考えさせられました。

☆は4つ。公開数が少ないようですけど、もっと見てほしい映画ですね。

「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」

音量上げろタコ
「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」を見てきました。

(あらすじ)
絶大な人気を誇るロックスターのシン(阿部サダヲ)は、誰にも言えない秘密を抱えていた。それは、彼の歌声が“声帯ドーピング”という方法で作られているということ。しかし彼の喉は副作用で限界の一歩手前まできており、声が出なくなる恐怖におののいていた。ある日シンは、声が小さいストリートミュージシャンのふうか(吉岡里帆)と出会い......。

三木聡監督・脚本

といえば、「時効警察」ですよね。

出ている人も三木聡監督ワールドの方々がほとんど。クスっと笑う場面もありました。

ただ、内容は正直微妙かな。もう少し分かりやすい話のが良かった気がする。

三木ワールドの懐かしさで☆3つにしますが・・・。万人受けする内容じゃないですね。

「響-HIBIKI-」を見てきました。

HIBIKI
「響−HIBIKI−」を見てきました。

(あらすじ)
突如として文学界に現れた、鮎喰響(平手友梨奈)という15歳の少女。彼女から作品を送られた出版社の文芸編集部の編集者・花井ふみ(北川景子)は、彼女の名を知らしめようと奔走する。やがて響の作品や言動が、有名作家を父に持ち自身も小説家を目指す高校生の祖父江凛夏(アヤカ・ウィルソン)、栄光にすがる作家、スクープ獲得に固執する記者に、自身を見つめ直すきっかけを与えていくようになる。

基本、映画を見る時は予備知識をなるべく入れずに見るのですが、この映画は漫画が原作だったんですね。それも鑑賞後に知りました。
漫画が原作というのを知れば、ちょっとありえないだろ、という行動も漫画的表現ということで理解が出来ます。
すごくまっすぐな響、というのを表現するのに必要な形だったんだなぁと。その分、暴力などの行動がありえない、と思えてしまうのですが・・・。

天才に振り回される話なのですが、その天才も少しずつ影響を受けて変わっていく、それでも芯は変わらない、そういう部分が良かったと思います。
☆は3.5で。

平手友梨奈の目の演技は良かったと思います。

「あの頃、君を追いかけた」を見てきました。

あの頃君を追いかけた
「あの頃、君を追いかけた」を見てきました。

(あらすじ)
地方都市の高校生・水島浩介(山田裕貴)は、仲間たちと馬鹿騒ぎを繰り返す気ままな生活を送っていた。ある日、彼の悪ふざけで授業がストップしてしまう。激昂した先生は、浩介の監視役にクラスで一番の優等生である早瀬真愛(齋藤飛鳥)を任命。真面目を絵に描いたような真愛の言動をうっとうしく思う一方、中学から憧れの存在でもあった彼女に心が揺れ動く浩介。教科書を忘れた真愛を浩介が助けたことから......。

山田裕貴が主役ということで、興味がひかれ見に行った映画。ゴーカイブルーも出世したなぁって^^。
28歳で高校生役ってのもどうなの?と思いましたが、違和感なくこなしていました。

悪くない。個人的には描写が丁寧で好きな部類。変にドラマを大きくしないあたりも好感が持てる。ただ、主役の行動に共感性がないんですよね。幼稚、で終わらせちゃうのもなぁ。

だから感情移入がしづらく、泣けなかった。その分割引ですね。

☆は3.5で。惜しい映画でした。

「SUNNY 強い気持ち・強い愛」を見てきました。

SUNNY
「SUNNY 強い気持ち・強い愛」を見てきました。

(あらすじ)
夫と高校生の娘と暮らす40歳の専業主婦、阿部奈美(篠原涼子)は、日々の生活に空しさを感じていた。一方、独身で39歳の社長・伊藤芹香は、ガンで余命1か月を宣告されてしまう。およそ22年ぶりに再会した芹香にもう一度みんなに会いたいと告げられた奈美は、ある事件が原因で音信不通になった仲良しグループ“SUNNY(サニー)”のメンバーを捜そうとする。

世代的にはちょうどほぼ同じ世代。ルーズソックスはまだ自分らの代は履いてなかったけど。
音楽的には懐かしく、90年代の女子高生の描写には若干の違和感を感じながらの観賞。

なんで女の子のグループで全く疎遠になっているんだろう、って違和感もちゃんと回収したし、話としては良かったかな。ただ、最後の部分はちょっとご都合主義にも感じたけど^^;
お金は正義、と思いました(笑)。

でも、SNSとか使えばもうちょっと見つかる気もするんだけどね、自力で。

☆は泣けなかったし3で。山本舞花が目立ってたけど、どっかで見たなーと思いながら、観賞後調べて、チアダンで見ていたのに気がつきました。

「パパはわるものチャンピオン」を見てきました

パパはわるもの
「パパはわるものチャンピオン」を見てきました。

(あらすじ)
以前は人気レスラーだった大村孝志(棚橋弘至)は、現在は悪役覆面レスラー、ゴキブリマスクとしてリングに上がっていた。ある日、息子の祥太(寺田心)がゴキブリマスクの正体が孝志であることを知り、ショックを受ける。祥太は大好きな父が嫌われ者の悪役だとはクラスメートに言えず、パパは人気レスラーだとうそをつく。

プロレスファンとしては見ないといけないでしょ、と思い観賞。
新日本プロレスが全面協力ということで、棚橋、オカダ始め、多くのレスラーが別名?で出ていました。そんな中なぜか後藤は後藤のまま(笑)。
どうせならオカダはオカダでいってほしかったかな。

話は王道といえば王道だけど、単なるヒーロー復活ものにしなかったところは好感持てました。棚橋の演技は、まぁ、その・・・頑張ってましたね。

ヒールの悲哀を怪我によるものにしたのは仕方ないかな。○ツ決めとは言えないし。むしろそっちを出しちゃった方が話としては作りやすいんだろうけど・・・。でもそんな中、話はきれいにまとまっていました。

☆はあまめで4つで。結構泣けました。^^;

「劇場版 仮面ライダービルド Be The One」を見てきました。

ビルド・ルパパト
「劇場版 仮面ライダービルド Be The One」「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film」を見てきました。

ルパパトは良かった。ちゃんと「VS」をしてるところがいいよね。お互いの戦隊が立っているのもいいと思います。
去年のキュウレンジャーはうとうとしたからなぁ・・・。

ビルドは・・・。悪くはない。でも面白いとも思えなかったなぁ。どうしてもTVの間のエピって分かっている以上、緊張感もないですしね。
ジオウはどうなるか楽しみですが。

ビルドももうすぐ終わり。ジオウと続く感じで終わるのか、注目ですね。

「宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド」を見てきました。

キュウスペ
「宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド」を見てきました。

(あらすじ)
宇宙幕府ジャークマターの首領ドン・アルマゲとの闘いから4年。カメレオングリーンのハミィ(大久保桜子)が、リベリオンを襲撃して“ネオキュータマ”を盗み、全宇宙で指名手配されてしまう。ハミィを信じるシシレッドのラッキー(岐洲匠)たちと、捕らえようとするホウオウソルジャーの鳳ツルギ(南圭介)らは対立。すると、宇宙を超えて宇宙刑事ギャバンと宇宙刑事シャイダーがやってくる。

VSスペース・スクワッドってなってましたが、基本はキュウレンジャーのVS、って形でした。ただ、そうなると元々のキュウレンジャーに問題があったわけで・・・。結局本編の駄目な部分がそのままVシネになっていました。

今回のもう一つの目玉がスーパー戦隊ヴィランズの復活。メレ、腑破十臓、バスコ、エスケイプ。ただの復活怪人ではなく、話の流れでがっつり絡んでいました。
特にメレ様。もうこの作品はメレ様がいたから、見る価値がある、という話になっていました。逆にそれがなかったら酷評して終わったのですが・・・。

原典のゲキレンジャーを知らないで見た人を多いと思うんですけど、ゲキが見たくなるメレ様の活躍だったんじゃないかな、って思いました。
平田裕香さん、素晴らしかった。バスコもバスコでしたし、エスケイプもしっかりエスケイプでした。十臓だけは正直目立たなかったんですけど、ある意味、興がのらなければ力が発揮できないのも十臓さんらしいですよね。

☆は3つで。

「羊と鋼の森」を見てきました

鋼と羊の森
「羊と鋼の森」を見てきました。

(あらすじ)
北海道育ちの外村直樹(山崎賢人)は、高校でピアノの調律師・板鳥宗一郎(三浦友和)と出会い、板鳥の調律したピアノの音色がきっかけで調律師を目指すことに。やがて板鳥のいる楽器店で調律師として働き始め、先輩に同行した仕事先で高校生の姉妹ピアニスト和音と由仁に出会う。

ピアノ調律の話。

森が頻繁に出てくるし、今アニメでやっている「ピアノの森」となんとなく被りました^^;
コラボ出来そうな話ですしね。

泣ける部分もありましたし、嫌な人がほとんどいない。僕の好きな作品でした。じんわりと暖かくなる作品ですね。

☆4.5で。

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星」を見てきました。

ガンダムオリジン
「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星」を見てきました。

(あらすじ)
宇宙世紀0079年1月23日、ルウムでジオン公国軍と地球連邦軍の戦いの火蓋が切られる。ジオン軍のエースパイロット、シャア・アズナブルは赤いモビルスーツ「ザク」を駆り、その活躍で「赤い彗星」と呼ばれるようになっていた。そして激戦の末、和平交渉が行われ、ある声明が発表される。一方、地球連邦軍は「V作戦」を計画。サイド7ではアムロ・レイが新兵器「ガンダム」の秘密に迫っていた。

THE ORIGINはこれが最後とのこと。本編のファーストにつながる作品となりました。ただ、THE ORIGINでそのままこの先も見たかった・・・。

話としては、アムロ関連は蛇足かな。出したい気持ちは分かるけど、話の流れ的にはいらないと思った。原作もあったっけ?ちょっと覚えがないけど。

しかしつくづく1年戦争って、1年でやってたとは思えないですよね。特に後半のMSの開発スピードは・・・。「THE ORIGIN」で連邦も以前から持っていたという設定でしたけど、それでも速すぎる。
まぁそんなことをアニメで気にしたらいけないんでしょうけど。

今後は新作ガンダム「機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)」、「閃光のハサウェイ」がつくられるようですし、また楽しみです。

オリジン全体で☆4つにします。

「娼年」を見てきました。

娼年
「娼年」を見てきました。

(あらすじ)
大学生のリョウこと森中領(松坂桃李)は、バーのアルバイトに精を出していた。ある晩、ホストクラブで働いている中学時代のクラスメートの田島進也が、客の御堂静香を連れてリョウがいるバーを訪れる。

R18指定でしたが、殿(松坂桃李)だし、そんなに大したことはないかな、と思っていたら、思った以上にR18でした(笑)。
何より女性陣の脱ぎっぷりが素晴らしかった。SEX描写ははしょっている部分もあるんだろうと脳内補完しましたが、それでもしっかりと描かれていましたね。

話として、すごく感動、とかはないのですが、女性陣の頑張りに☆4つで。

「クソ野郎と美しき世界」を見てきました。

クソ野郎と美しき世界
「クソ野郎と美しき世界」を見てきました。

(あらすじ)
全速力で走るフジコと、フジコを追うマスクをした極悪人マッドドッグは、天才ピアニストのもとへ向かう(『ピアニストを撃つな!』)。歌を食べる少女「歌喰い」と歌えないアーティストは……(『慎吾ちゃんと歌喰いの巻』)。失った息子の右腕を捜す旅をしている夫婦が、沖縄の海にたどり着き……(『光へ、航る』)。クソ野郎たちが集まるダンスフロアで……(『新しい詩(うた)』)。

元SMAPの3人の再出発映画、という感じですね。本名で出ていますし。
ファンかどうかで評価が変わりそうな映画。園子温監督はクセがある作品が多いですけど、この映画そのものもそんな感じ。
オムニバスの映画で最後はきちんとまとまりました。

好きな作風ではないですけど、笑える場面もちょこちょこありましたし、楽しめる映画にはなっていました。

彼らの置かれた状況というのを物語る映画、という意味では良く出来ていたなと思います。

☆は3つです。

これからもっともっと彼らが普通に活躍できるようになっていってほしいですね。

「リメンバー・ミー」を見てきました。

ココ
「リメンバー・ミー」を見てきました。

(あらすじ)
過去の出来事が原因で、家族ともども音楽を禁止されている少年ミゲル。ある日、先祖が家族に会いにくるという死者の日に開催される音楽コンテストに出ることを決める。伝説的ミュージシャンであるデラクルスの霊廟に飾られたギターを手にして出場するが、それを弾いた瞬間にミゲルは死者の国に迷い込んでしまう。元の世界に戻れずに困っていると、ヘクターという謎めいたガイコツが現れ……。

うん。いい映画なんだと思います。メッセージも分かる(家族の絆を大事に)。ただ、好きな話か、と言われると微妙なんですよね。いくら過去があっても子供のいい分も聞かずに音楽禁止を押し付けるとか・・・。
もちろんハッピーエンドですから、そんなに気にする必要はないんでしょうけど。

スタッフロール。ものすごい数の人が流れました。どんだけ金と人を掛けて作っているんだろうと。そういう部分のすごさを感じました。

☆は4つで。

「坂道のアポロン」を見てきました。

坂道のアポロン
「坂道のアポロン」を見てきました。

(あらすじ)
親戚が住む長崎県佐世保市のとある町へと越してきた、高校1年生の西見薫(知念侑李)。周囲に心を開かずにいたが、ひょんなことから同級生で町のレコード屋の娘・迎律子(小松菜奈)と、素行の悪さで有名な川渕千太郎(中川大志)と言葉を交わすようになる。律子に恋心を抱き、千太郎と固い絆を育む薫。充実した日々を過ごす中、薫は千太郎を通じてジャズと出会い、その魅力に取りつかれ……。

三木孝浩監督作品。「ぼくは明日、昨日の君とデートする」で素晴らしい映画を撮られたので、今回も期待して見に行きました。小松菜奈も出てましたし。やっぱり魅力的に撮りますね。

知念侑李ってジャニーズだったんですね。そうは見えない役柄で、それでもいい雰囲気で演技を見せていました。1966年の町の雰囲気もしっかりと出ていて、違和感もなく楽しめました。

若干急展開すぎる部分があったのは映画だけに仕方ないですね。それでも話のまとめ方とか、好きな感じでした。

☆は4.5で。

「おもてなし」を見てきました。

おもてなし
「おもてなし」を見てきました。

(あらすじ)
夫亡き後も琵琶湖のほとりに立つ旅館を必死に切り盛りしてきた妻(余貴美子)と娘(田中麗奈)。ある日、業績不振の旅館を買い取った台湾人の父(ヤン・リエ)と息子(ワン・ポーチエ)が姿を現す。彼らは、何とかして赤字を克服しようと試みる。やがて、それぞれ文化や言葉も違う者たちが、短期間ながらも“おもてなし教室”で共に学ぶことになり……。

台湾と日本の合作。基本は台湾なので、ちょっと雰囲気など違和感を感じる部分はありました。
おもてなし、というタイトルや話と、内容が今一つかみ合っていない感じがしました。話そのものは悪い話ではないのですが・・・。
田中麗奈ってもう37なんですね。それにびっくりというか。

☆3つで。

「リバーズ・エッジ」を見てきました。

リバーズエッジ
「リバーズ・エッジ」を見てきました。

(あらすじ)
女子高生のハルナ(二階堂ふみ)と、ハルナにだけ心を許すゲイでいじめられっ子の山田(吉沢亮)と摂食障害であるモデルのこずえ。彼らは河原で見つけた死体に魅せられていた。山田をいじめるハルナの恋人・観音崎や、山田のことが好きな田島カンナらも、それぞれに事情を抱えていた。ある日、新たな死体が……。

予備知識無しで見たので、90年頃の話、というのは見ていて段々気付く感じ。ただ、その割に言葉使いが現代っぽい(違くてってその頃は言わない)とか風景が現代だとか、甘い部分が見えたのが残念。

話自体が気分がいい話じゃなくて、そういう映画は個人的には評価が下がります。ただ、二階堂ふみの脱ぎっぷりと裸のきれいさは素晴らしく、それだけで評価を上げたくなる映画でした。

それでも☆は3つかな。

「仮面ライダーエグゼイド トリロジー Part III 仮面ライダーゲンム VS レーザー」を見てきました

エグゼイド3
「仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング Part III 仮面ライダーゲンム VS レーザー」を見てきました。

(解説)
ゲームと医療で人々を救う平成仮面ライダーシリーズ「仮面ライダーエグゼイド」のVシネマ版3部作の第3弾。劇場版「仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」から2年後の世界を舞台に、悪の根源・檀黎斗が放つ新たな脅威に立ち向かうライダーたちの活躍を描く。新ガシャット「ゴッドマキシマムマイティX」を手にした檀黎斗が仕かける最後のゲーム「ゾンビクロニクル」により、世界中が大パニックに陥ってしまう。強大なパワーを得た黎斗を止めるカギの存在に気付いた貴利矢は、正宗から託された言葉を胸に、たった1人でゲンムに立ち向かう。

エグゼイドのトリロジーの完結編。ゲンムVSレーザー。2人の因縁に上手く決着をつけた形になっていました。
これでエグゼイドも完結。未来がありそうな終わり方でしたし、黎斗そのものも完全な悪ではない形になっていましたし、良かったと思います。
エグゼイドがここまで面白い作品になるとは思いませんでしたね^^;

「今夜、ロマンス劇場で」を見てきました。

今夜ロマンス
「今夜、ロマンス劇場で」を見てきました。

(あらすじ)
映画監督志望の健司(坂口健太郎)は、映画館「ロマンス劇場」に通い詰めていた。彼はそこで一人の女性と出会うが、彼女こそ健司がずっと恋い焦がれてきたスクリーンの中のお姫さま・美雪(綾瀬はるか)だった。美雪はモノクロの世界から抜け出して、色にあふれた現実の世界を満喫するが……

話に突っ込みどころはたくさんあったと思いましたし、それは無理じゃね?と思う部分もあった。
でもそれを気にしたらいけないんだろうな、と思える素敵な話だったと思います。

素直に泣けました。僕はやっぱり泣ける話というのは点数が高くなりますね。

☆は4.5で。

「パンとバスと2度目のハツコイ」を見てきました。

パンとバス
「パンとバスと2度目のハツコイ」を見てきました。

(あらすじ)
パン屋で働いている市井ふみ(深川麻衣)は、「私をずっと好きでいてもらえる自信もないし、ずっと好きでいられる自信もない」という考えを持っており、プロポーズを断ってしまう。その後ふみは、中学時代の初恋相手だった湯浅たもつ(山下健二郎)と偶然再会する。恋人と別れたふみと、離婚した元妻のことを引きずっているたもつは……。

泣ける、とか、感動する、とかそういう映画ではなく、淡々と、でも見せ方が上手い映画だと感じました。
もう少し役者の演技が上手いといいけど、及第点かな。それが普通っぽさにつながっている気もするし。
叫ぶ場面がいかにも演劇になっちゃってたのはちょっと・・・。

☆は3.5で。

「仮面ライダーエグゼイド トリロジー Part II 仮面ライダーパラドクス with ポッピー」を見てきました

パラドクス
「仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング Part II 仮面ライダーパラドクス with ポッピー」を見てきました。

(解説)
「仮面ライダーエグゼイド」シリーズの劇場版「仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」の2年後を舞台に、それぞれの道を歩んでいたライダーたちの新たな戦いを三部作で描くVシネマの第2弾。仮面ライダーパラドクスと仮面ライダーポッピーをフィーチャーし、消滅者復活の鍵として開発されたバグスター育成ゲームのテストプレイをすることになった宝生永夢を待ち受ける運命を描く。

エグゼイドのトリロジー第2弾、パラドとポッピーが主役のVシネを見てきました。

3部作の2つ目。パラド役の甲斐翔真が二役で頑張っていましたね。本来の主人公の永夢も出番がありましたし、素直にエグゼイドのトリロジーとして楽しめました。

最後のゲンムVSレーザーも楽しみですね。エグゼイドも完結と言える形になりそうですし。

しかし檀黎斗神(岩永徹也)はおいしいよなぁ。出るだけで笑える^^;

「仮面ライダーエグゼイドトリロジー 仮面ライダースナイプ&ブレイブ」を見てきました。

ブレイブスナイプ
「仮面ライダーエグゼイドトリロジー 仮面ライダースナイプ&ブレイブ」を見てきました。

(解説)
ゲームと医療で人々を救う「仮面ライダーエグゼイド」シリーズの劇場版「仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」の2年後を舞台に、それぞれの道を歩んでいたライダーたちの新たな戦いを三部作で描くVシネマの第1弾。仮面ライダーブレイブと仮面ライダースナイプをフィーチャーし、復活を遂げたラヴリカによって窮地に陥る飛彩と大我の運命を描く。DVD&Blu-ray発売に先がけ劇場でも上映。

エグゼイドのスピンオフ作品が3部作にてVシネ化。それに先駆けて公開されたので見てきました。
第1段はブレイブとスナイプ。特に飛彩の恋人の話の補完でした。
希望が見える形での話でしたし、残り2作品がより気になります。エグゼイドは良く出来ていますよね。仮面ライダーの見た中では最高峰かも。

☆は4つで。

大我とニコちゃんももっと幸せになってほしかった。まぁ残り2作品に期待。

「ミッドナイト・バス」を見てきました。

ミッドナイトバス
「ミッドナイト・バス」を見てきました。

(あらすじ)
新潟と東京を往復する深夜高速バスの運転手で、別々に暮らす娘(葵わかな)と息子(七瀬公)がいる高宮利一(原田泰造)は、東京で定食屋を営む恋人・志穂(小西真奈美)との逢瀬がささやかな楽しみだった。ある日、利一が乗務するバスに16年前に離婚した妻・美雪(山本未來)が乗り込んでくる。同じころ、東京で働いていた息子が仕事を辞め、家に戻ってきて……。

いい映画でした。3時間近い長い映画だったのですが、それが苦痛に感じないってのはいい映画ってことですよね。
小西真奈美の役がいい子でした。それだけにちょっとかわいそうで、主人公の対応が納得いかなかったんですが・・・。最後はどうなったのか。その部分あたりでちょっと割り引きましたけど、内容は☆4つ。

小西真奈美がアラフォーと言われるとちょっとびっくりです。

「星めぐりの町」を見てきました。

星めぐる町
「星めぐりの町」を見てきました。

(あらすじ)
愛知県豊田市。病気で妻を早くに亡くした後、自動車整備工として働く娘(壇蜜)と二人で暮らしながら豆腐屋を営む勇作(小林稔侍)は、手作りにこだわった豆腐を主婦や居酒屋に届ける毎日を送っていた。ある日、亡き妻の遠縁にあたる少年で、東日本大震災の津波で家族全員を失ったマサミがやってくる。たらい回しにされた末に、自分のもとに来た彼を迎え入れ、時間をかけてじっくり向き合おうとする勇作に、固く閉じていた心を少しずつ開くマサミだったが……。

豊田市が舞台。
豊田市も広いので、見たことがある、というシーンは豊田スタジアムと名鉄豊田線ぐらいでしたが、地元が舞台というのはうれしいですね。

話としてはシンプル。小林稔侍さん、壇蜜さんが親子で、いい雰囲気で演技されていました。エロくない壇蜜というのは珍しいかも(笑)

車関連でいらんシーンもあった気もしますが、悪い映画ではなかった。☆3.5にしておきます。

「勝手にふるえてろ」を見てきました。

勝手にふるえてろ
「勝手にふるえてろ」を見てきました。

(あらすじ)
初恋相手のイチを忘れられない24歳の会社員ヨシカ(松岡茉優)は、ある日職場の同期のニから交際を申し込まれる。人生初の告白に舞い上がるも、暑苦しいニとの関係に気乗りしないヨシカは、同窓会を計画し片思いの相手イチと再会。脳内の片思いと、現実の恋愛とのはざまで悩むヨシカは……。

主演松岡茉優の魅力というか、演技は良かったです。話も面白かったのですが・・・。いかんせん、出てくる人や考え方に共感が出来なかったために、ちょっと個人的な評価が下がってしまいます。

片思いする気持ちなんかは分かるんですけどね。その後が・・・。

男性、女性、人によって評価が変わる作品かな。僕は☆3つですけど、高い評価の人もいると思います。

「ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜」を見てきました。

ラストレシピ
「ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜」を見てきました。

(あらすじ)
佐々木充(二宮和也)は、「最期の料理人」として顧客の「人生最後に食べたい料理」を創作して収入を得ていた。絶対味覚を持つ天才でありながらも、彼は料理への熱い思いを忘れかけていた。そんな折、彼のもとにかつて天皇陛下の料理番だった山形直太朗(西島秀俊)が作り上げたという、“大日本帝国食菜全席”のレシピを再現する仕事が舞い込む。

途中で、あぁ主人公につながるんかな、というのは分かりましたけど、そこへの持って行き方が良かった。丁寧な描き方は、さすが「おくりびと」の滝田監督だな、と思いましたね。

最初から完璧な人間はいない、周りにも助けてもらいながら、成長して作り上げる。こういうのが伝わってきました。

久々にいい映画を見れたな、と素直に言える映画でした。☆は4.5で。

「泥棒役者」を見てきました。

泥棒役者
「泥棒役者」を見てきました。

(あらすじ)
泥棒だった過去を隠し、恋人と幸せに暮らす溶接工員の大貫はじめ(丸山隆平)は、かつての泥棒仲間・則夫に脅され渋々盗みを手伝うことに。絵本作家の豪邸に忍び込むも次々と人に見つかり、出会った人から豪邸の主人、絵本作家、編集者と勘違いされてしまう。泥棒であることを隠すため、はじめは各人物に成り切ってその場をしのごうとするが……。

元々は舞台の脚本だったようですね。1つの家で起こる話なのはそのためなんだ、と見てから分かりました。

話の流れは好きじゃないんですけど、最後に向けての展開は良かったです。きれいにまとまったし。

高畑充希のこういう役ってなんでこんなに似合うんだろって思います。主役よりもいいかも。

☆は3.5で。
Categories
Archives
メッセージ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Amazonライブリンク
Twitter プロフィール
高校野球を中心にアマチュア野球や中日のことを日々追っています。ブログが中心ですが、ツイッターでは、思ったことをつぶやいています。こっちのが本音が多いかも?
プロフィール

コウ(向坂 昇)

向坂 昇(コウサカ ノボル)
コウでこれからも呼んでください^^

LINE IDは
@jumbonokachi511
です。

広告
記事検索
今後の観戦予定
10月15日
トヨタスポーツセンター
21日
東海大会
22日
未定
27日
東海大会
28日
未定
29日
未定
11月3日
入替戦
4日
市内県立大会
5日
未定
Recent Comments
  • ライブドアブログ