コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

映画

「劇場版 おいしい給食 Final Battle」を観てきました。

おいしい給食「劇場版 おいしい給食 Final Battle」を観てきました。

(あらすじ)
1984年、心から給食を愛している中学教師の甘利田幸男(市原隼人)は、学校から給食が消えると知りがくぜんとする。一方、彼の最大のライバルで、給食をおいしく食べるのはどちらかを競い合っている生徒の神野ゴウ(佐藤大志)は、給食革命を掲げ生徒会選挙に出馬する。そして新人教師の御園ひとみ(武田玲奈)は、彼らを見守っていた。

深夜枠のTVドラマは面白かった。ただ、映画化と聞いて、これを?と思ったのも事実。

ただ、どんな形で映画になっているか、ある意味怖いもの見たさで観に行ってきました。

面白かった。もちろん、これを映画館でやるか?という部分は残りますが、それでもエンターテイメントとして、笑ったり感動したり。しっかりと楽しませてもらえました。

ドラマで良かった部分を残しつつ、映画としても話がしっかりとしていて、それでいて無理な話ではない。そういう部分でも良かったと思います。

金八先生第2シリーズオマージュもあったし、何より加藤役だった、直江喜一さんも登場。

少ない上映でしたが、TVが好きだった方には是非見てほしい映画でしたし、これだけでも楽しめる作品だと思います。

☆は4.5で。

「仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ」を観てきました。

仮面ライダーゲイツ
「仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ」を観てきました。

(あらすじ)
2018年9月。普通の高校生に戻った明光院ゲイツ(押田岳)には、柔道でメダルを取る夢があったが、試合で大けがをして選手生命を絶たれてしまう。落ち込むゲイツの前にウォズと名乗る謎の青年が現れ、ウォッチとドライバーを差し出し、ゲイツを救世主として導くためにやって来たと告げる。そうしなければ常磐ソウゴ(奥野壮)が最低最悪の魔王になるというのだ。

TVの最終回の正当な続編。
最後ややぶん投げ気味だった最終回(それでも面白かったけど)から、各キャラの個性はそのままに、上手くゲイツの物語を作っていて面白かった。2号ライダーのゲストも4人出てきて、ディエンドはがっつり物語にも絡んできます。
戦うところまで行くまでも結構しっかりと描いていて、ややメインの戦いはあっさりにも感じますが、ただのお祭りではなく、しっかりと続きだったのは良かったですね。
続きがまだまだ作れそうな感じでしたが、特に予告は無く。しかしゲイツのスピンオフではなく、しっかりジオウの続編でした。
次はウォズの話が見たいですね。

☆は4.5で。

劇場版『Gのレコンギスタ II』「ベルリ 撃進」を観てきました。

Gレコ2劇場版『Gのレコンギスタ II』「ベルリ 撃進」を観てきました。

(あらすじ)
キャピタル・タワーを守るキャピタル・ガード候補生のベルリ・ゼナムらを救うため、デレンセン・サマターが海賊部隊のメガファウナに奇襲を掛ける。ベルリは地球周回軌道上での宇宙戦闘を余儀なくされ、戦う相手が恩師だと知らずにG-セルフで迎撃する。かたやキャピタル・アーミィはG-セルフとラライヤ・マンディの身柄を求め、部隊を出撃させる。

相変わらず予備知識が無いと置いて行かれるのですが、それでもTVシリーズよりは分かりやすくなっているのかな。
TVシリーズも見ているのですが、内容を覚えていないので、比較などもほとんどできず、新鮮に見れています(笑)。

集中して見ているので結構疲れます。ある意味上映時間もあっという間でした。

次は秋。もう少し陣営など勉強してから見たいと思います。そうしないと置いて行かれそうですし^^;

☆は4つで。

「劇場版 騎士竜戦隊リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー」を観てきました。

リュウソウルパパト「劇場版 騎士竜戦隊リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー」を観てきました。

(あらすじ)
異世界犯罪者集団ギャングラーの残党であるガニマが、リュウソウレッドことコウ(一ノ瀬颯)の相棒で騎士竜のティラミーゴたちを金庫に閉じ込める。コウたちリュウソウジャーは騎士竜を助けようとするが、騎士竜の力を発動したガニマの強大なパワーに屈する。そして、パトレン1号こと朝加圭一郎(結木滉星)やルパンレッドこと夜野魁利(伊藤あさひ)が現れる。

VSのこの時期の劇場版は「ジュウオウジャーVSニンニンジャー」以来の復活。作品的には「ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー」も昨年作られているんですけどね。

作品的には劇場版として復活という割には、お祭り的要素は少なく、ほぼ2つの作品「リュウソウジャー」と「ルパパト」のクロスオーバーに終始。でもそれが見たかった「ルパパト」の後日談もしっかりと描かれて、良かったと思います。

そして本編では脚本に泣かされて評価が低い「リュウソウジャー」ですが、この作品ではしっかりと彼らのいいところが描かれて、騎士らしさ、戦隊らしさが光っていました。さすが荒川さん・香村さんですね。

VSというほど対立が無かったですけど、シナリオに無理がないところが良かった。

「魔進戦隊キラメイジャー エピソードZERO」も同時上映。
新戦隊はメインが荒川さんということで期待していましたが、素直に面白そうでした。
ゴーオンに似た機軸ですけど、懐かしく、そして戦隊らしい戦隊になりそうです。


☆は4.5で。満点でも良かったですが、お祭り要素が少なかった部分で少しだけマイナス。でも楽しい映画でした。

「前田建設ファンタジー営業部」を観てきました。

前田建設「前田建設ファンタジー営業部」を観てきました。

(あらすじ)
2003年のある日、前田建設工業の広報グループ長がアニメ「マジンガーZ」に登場する地下格納庫兼プールの発注を受けたという設定で建設を検証するウェブ連載を発案する。若手社員の土井航(高杉真宙)は当初このプロジェクトに乗り気ではなかったが、社内外の技術者たちの熱意を目の当たりにし、無意味だと思っていた業務に真摯(しんし)に臨もうとする。

予告を見て面白そうと思って観に行きました。

結論から言うと駄目作でした・・・。

話云々はあくまでも架空で作ったらどうなるか、という話。なので、映画ということを考えても実際に作るわけではないのでどうしても弱くなる。そこに無駄に熱くなるところがこの映画のキモかと思うのですが、致命的な欠点が・・・。

BGMとセリフの音響のバランスが悪く、活舌が悪い役者(主に小木さん)さんのセリフが聞き取れない。
他にも過剰演出が肌に合わないなどの自分的な問題もありましたが、やはりセリフが聞き取れないのは問題外ですよね。

あと2003年当時の話なのですが、そのころにブルーオーシャンという言葉は無かったと思います。そういう細かい部分も気になりました。

評価は☆2つで。

Yahoo!レビューが高いのはサクラなんでしょうね・・・。

「ラストレター」を観てきました

ラストレター「ラストレター」を観てきました。

(あらすじ)
夫と子供と暮らす岸辺野裕里(松たか子)は、姉の未咲の葬儀で未咲の娘・鮎美(広瀬すず)と再会する。鮎美は心の整理がついておらず、母が残した手紙を読むことができなかった。裕里は未咲の同窓会で姉の死を伝えようとするが、未咲の同級生たちに未咲本人と勘違いされる。そして裕里は、初恋の相手である小説家の乙坂鏡史郎(福山雅治)と連絡先を交換し、彼に手紙を送る。

岩井俊二監督の作品、実は初めて観ました^^;

「Love Letter」を観ていたらもっと感動が違ったのかな・・・。

作品としてはきれいな作品で、タイトル通り「手紙」が重要なツールなのですが、それにまつわる話ややりとりが素敵な邂逅を紡いでいきます。

ただ、割と涙腺は緩いのですが泣けませんでした。いい話、とは思うんですけどね・・・。

高校時代が神木隆之介で、大人が福山雅治・・・。ちょっと身長違い過ぎじゃないですかね?まぁ遅い成長はあるんでしょうけど。。。

分かれたくだりの描写とか、そういうのがあったらまた印象が違ったのかも。

豊川悦司の存在感というか演技はさすが。

☆は4つで。

「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」を見てきました。

この世界の(さらにいくつもの)片隅に
「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」を観てきました。

(解説)
こうの史代の原作をアニメ化しヒットを記録した『この世界の片隅に』の別バージョン。およそ30分の新たな場面を追加し、主人公たちの心の奥深くに潜むさまざまな思いを紡ぐ。片渕須直が監督を続投し、ボイスキャストも前作同様ドラマ「ミライさん」などののんのほか、細谷佳正、稲葉菜月、尾身美詞、小野大輔らが担当する。

前作の感想

30分の新たな場面、とありますが、トータル3時間で、前作にはないシーンが多く、飽きずに見られます。そして、前作では端折られた、りんさんの話が多く入ってきて、よりトータルのドラマとして分かりやすくなっています。というか前作では分かりにくかった部分がこの映画で分かるというか。

両方みて、この作品の全体像が分かるようになっているので、前作を好きな人にはできれば見てほしい作品です。

ただ、つらいシーンは何回見てもつらく・・・。その部分では覚悟も必要です。

☆は4つで。

「仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション」を見てきました。

01映画「仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション」を見てきました。

(あらすじ)
人類はヒューマギアの反乱以来、彼らに支配されていた。タイムジャッカーの介入で変更された歴史に驚く仮面ライダーゼロワンこと飛電或人(高橋文哉)は、ヒューマギアのアナザーゼロワン(和田聰宏)が存在することによってゼロワンとしての能力を失う。本来の世界に修正するため、或人は仮面ライダーだったときの記憶がよみがえった常磐ソウゴ(奥野壮)と一緒に、元凶となった12年前に向かう。

冬のライダー映画はお祭り的要素が強いのが例年なのですが、今年のは完全に01(ゼロワン)とジオウに絞ったお話で、現行のゼロワンに添った内容で、上手く話が出来ていたな、と感じました。

部分的に気になること(ライダーの力を奪ったわりに普通に変身してた、とか)がありましたが、良くまとまっていたし、ジオウ側が先輩として、ゼロワンを引き立てていたかな、と感じる内容。

本編では語られてないデイブレイクの真相なども出てきたし、よくできていました。

ツクヨミがどんどん強くなっていて笑える^^;

☆は4つで。

劇場版『ガンダム Gのレコンギスタ I』「行け!コア・ファイター」を観てきました。

Gレコ

劇場版『ガンダム Gのレコンギスタ I』「行け!コア・ファイター」を観てきました。

(あらすじ)
地球上のエネルギーとして利用されているフォトン・バッテリーを宇宙よりもたらす軌道エレベーター、キャピタル・タワーを守るキャピタル・ガード候補生のベルリ・ゼナムは、初の実習で宇宙海賊の襲撃を目の当たりにする。ベルリは、捕まった宇宙海賊の少女アイーダ・スルガンの「G-セルフ」という高性能スーツを起動させることに成功する。

TVシリーズで見ているのですが、複雑すぎて内容をほとんど覚えてないといっていいくらいの状況でしたので、ある意味新鮮に楽しめました。また、劇場版自体、かなり分かりやすく作ってありましたし・・・。
兇鮓に行くかどうかは今回の内容次第って思っていましたが、次も見たくなりました。それでも話自体分かりやすいというものではないですけどね^^;

☆は4つで。

「その瞬間、僕は泣きたくなった−CINEMA FIGHTERS project−」を観てきました

その瞬間、僕は泣きたくなった「その瞬間、僕は泣きたくなった−CINEMA FIGHTERS project−」を観てきました。

(解説)
詩と音楽、映像を融合するプロジェクト「CINEMA FIGHTERS project」の第3弾。運命と奇跡が生み出した出会いを描く三池崇史監督と EXILE AKIRA の『Beautiful』のほか、井上博貴監督と佐藤大樹の『魔女に焦がれて』、松永大司監督と今市隆二の『On The Way』、洞内広樹監督と佐野玲於の『GHOSTING』、行定勲監督と小林直己の『海風』で構成される。楽曲を Crystal Kay、横井琉衣、今市、LISA、Leolaが担当した。(シネマトゥデイより)

こういうショートムービーの連作というのは初めて観ました。全然知らずに見たのですが、EXILE関連の映画だったんですね。
良かったのは最初の『Beautiful』かなぁ。でも泣けはしなかったけど。
『魔女に焦がれて』にポッピーピポパポ(松田るか)が出てた。女子高生役ってのもすごいなぁ。

☆は3.5かな。ショートムービーは感情移入が難しいな、と思いました。

「天気の子」を観てきました。

天気の子
「天気の子」を観てきました。

(あらすじ)
高校1年生の夏、帆高は離島から逃げ出して東京に行くが、暮らしに困ってうさんくさいオカルト雑誌のライターの仕事を見つける。雨が降り続くある日、帆高は弟と二人で生活している陽菜という不思議な能力を持つ少女と出会う。

「君の名は」の新海誠監督の作品。途中「君の名は」のキャラもゲスト出演していましたね。

話は・・・。ファンタジーは嫌いじゃない。けど、現代の舞台にファンタジーが絡んで、そこに警察や犯罪行為が絡むと、どうしても気になってしまって入り込めないんですよね。
それは自分が大人だからでしょうか・・・。

純粋な子供たちが見ると評価が変わるのかな?

物語の落としどころもちょっと救いがなかったし、そんな状況で桜って咲くのか?とも思うし・・・。

☆は3つで。

「ジョーカー」を観てきました。

ジョーカー
「ジョーカー」を観てきました。

(あらすじ)
孤独で心の優しいアーサー(ホアキン・フェニックス)は、母の「どんなときも笑顔で人々を楽しませなさい」という言葉を心に刻みコメディアンを目指す。ピエロのメイクをして大道芸を披露しながら母を助ける彼は、同じアパートの住人ソフィーにひそかに思いを寄せていた。そして、笑いのある人生は素晴らしいと信じ、底辺からの脱出を試みる。

予備知識なしで見たのと、ジョーカーがバットマンに出てくるキャラクターというのも知らずに見たので、余計に話しに入りにくかった気がします。
ただ、それ以前に、主人公に共感できない映画は自分的に評価が下がるので・・・。

☆は3つで。

以下ネタバレあり

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「空の青さを知る人よ」を観てきました。

空の青さを知る人よ
「空の青さを知る人よ 」を観てきました。

(あらすじ)
ミュージシャン志望で17歳の高校生・相生あおいは、両親を亡くして以来、恋人との上京を断念し親代わりに自分を育ててきた姉のあかねに負い目を感じていた。あるとき、あかねの元恋人で上京してから音信不通になっていた金室慎之介が、音楽祭のために町へ戻ってくる。同じころ、13年前の過去から時間を超えてきた18歳の慎之介・しんのがあおいの前に現れる。

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』シリーズで知られるクリエイターチーム「超平和バスターズ」が再び結集したアニメ。
ただ、どちらも自分は見てないんですよね。それでも十分楽しめましたが。

あおい役の若山詩音さんの声がちょっと気になりましたが、でも逆に変に作った声じゃなくて良かったかも。吉沢亮さんはアニメ声優初挑戦とのことでしたが、元々仮面ライダーですもんね^^。アフレコで慣れてる、ということで違和感なかった。

内容は大人が見ると感動する話かな。30代以上は刺さる人多いんじゃないかな、と。
ファンタジー部分もありますが、個人的には好きなファンタジーです。

☆は4.5で。

「見えない目撃者」を見てきました。

見えない目撃者
「見えない目撃者」を見てきました。

(あらすじ)
浜中なつめ(吉岡里帆)は警察学校の卒業式の夜、過失で弟を事故死させ、自分の視力も失う。警察官になることを諦めたなつめはある日、自動車事故の現場で少女が助けを求める声を聞く。誘拐事件を疑ったなつめは警察に訴えるが十分に捜査してもらえず、自ら動き出す。

元々は韓国の映画のリメイク(「ブラインド」)。
だから、なのか分かりませんが、色々雑というか、おかしい点がいくつもある感じでした。そういうところが気になるので話に入り込めない部分があったのは事実。

日本の警察だったらやらないだろってことが多かったし・・・。

吉岡里帆の熱演は良かったと思います。役柄的にメイクも抑え気味になるのにやっぱ魅力的に映りますし。
犬もさすがの演技。かわいいですよね^^

話の雑さが気になるので、内容的には☆3つ。そこに吉岡里帆らの演技が良かったのでプラス0.5で3.5とします。

もう少ししっかりと日本の状況に合わせて作り直してくれたらもっと面白かったかな、と。

「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」を観てきました。

ジオウ映画
「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」を観てきました。

(あらすじ)
仮面ライダージオウこと常磐ソウゴ(奥野壮)たちは、消滅の危機にある仮面ライダードライブを助けるために戦国時代に向かう。そこには、後に魔王と呼ばれる織田信長(前野朋哉)がいた。さらに、歴史の管理者であるクォーツァー、仲間であるはずのウォズ(渡邊圭祐)が立ちはだかる。

あんまりストーリーとか気にしたらいけない話なんだろうな、という内容。お祭りと思えば楽しめたと思います。
最終回後の話ということで、本編はまだ終わっていませんが、タイムジャッカーは登場せず。ということは・・・。まぁなんとなく察する部分もありました。

終わり方とか矛盾も感じたし、TVの最終回を見てみないと、という部分もありそう。

仮面ライダーを見続けた人は楽しめたかもですね。サプライズは・・・。知らずに見て良かったです。

リュウソウジャーは相変わらず脚本の雑さが・・・。メインの脚本家がダメなのでどうしようもないですよね。話の根幹は悪くないのに。

「さよならくちびる」を観ました。

さよならくちびる
「さよならくちびる」を観てきました。

(あらすじ)
インディーズで注目を浴びた女性デュオ「ハルレオ」は、それぞれの道を歩むため解散を決めた。彼女たちはスタッフの志摩(成田凌)を伴って、解散ツアーに出る。レオ(小松菜奈)は志摩、志摩はハル(門脇麦)に思いを寄せており、ハルもレオに特別な感情を抱いていた。

小松菜奈目当てで観ました(笑)。
なんか魅了されるんですよねぇ、彼女の演技は。

映画としては、結局どうしたいのかが伝わってこない部分がマイナス。特にハルが何にこだわっていたのかが・・・。
演技達者がそろっていたし、ロードムービーとしても良かった。もう少し描写があれば・・・。ただ、合えて細かい描写は避けたんでしょうけど、時期があっちこっち飛ぶのも少し分かりにくかった。

たばこをここまで吸うのも最近では珍しい。ただ、変に隠したり避けたりするよりはいいかなって思います。

☆3つっていうところですが、役者さんの演技と曲の良さに免じて3.5に。
「さよならくちびる」はいい曲ですね。

「ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー」を見てきました。

ルパレンVS
「ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー」を見てきました。

(あらすじ)
並行宇宙から現れたホシ☆ミナト一味が、夜野魁利(伊藤あさひ)、宵町透真(濱正悟)、早見初美花(工藤遥)を誘拐する。現場には国際警察が居合わせて彼らを救出しようとしたが、空から落下してきたラッキー(岐洲匠)に邪魔されてしまう。ラッキーは公務を妨害したとして捕まるが、救世主である宇宙戦隊キュウレンジャーだと名乗り、地球に危機が迫っていると訴える。

VSとして素晴らしい作品でした。
ルパレンVSパトレンは本編から素晴らしい作品だったのですが、そこにキュウレンジャーが絡むとダメになる心配があったのですが、さすが脚本荒川さん。色々なサービスシーンも数多く、とても楽しかった。
久々に円盤を買おうかな、と思いました^^

しかし、〇っちゃんの破壊力はすごかったな。事前に知ってしまったのがもったいなかった^^;

☆は5つで。

「君は月夜に光り輝く」を見てきました。

君は月夜に光輝く
「君は月夜に光り輝く」を見てきました。

(あらすじ)
高校生の渡良瀬まみず(永野芽郁)は、死が近づくほど肌が強く光る“発光病”を患っていた。発光病の患者が成人まで生存した例はなく、彼女は病院から出られない。まみずの同級生の岡田卓也(北村匠海)は彼女の願いを実行し、感想を伝えることにする。その“代行体験”を通じてまみずは人生を楽しむようになり、卓也は彼女のことが好きになっていく。

よくある話といえばよくある話。(不治の病の女の子と恋をする話)
そもそも病気は架空の“発光病”

でも主演の2人がなんだか素敵な魅力があって、引き込まれるし、泣けるし、テンポも良くいい映画でした。

最後に伏線の回収も見事でしたし、すっきりとしました。

☆は4.5で。

「家族のレシピ」を観てきました。

家族のレシピ
「家族のレシピ」を観てきました。

(あらすじ)
真人(斎藤工)の父はラーメン屋で働いていたが、ある日突然亡くなる。ぼうぜんとする真人は、10歳のときに他界したシンガポール人の母親がレシピや当時の写真を貼ったノートを見つける。それを眺めているうちに、真人は幼少期に住んでいたシンガポールで自分をかわいがってくれた母方の家族のことを思い出し、彼らと再会しようとシンガポールに行くことを決意する。現地に住む日本人フードブロガーの美樹(松田聖子)の助けを借りて、肉骨茶(バクテー)の店を営む叔父と会う。

斎藤工主演の映画で、観客がその方目当ての女性が多く感じましたが、映画としてもじんわりと来る映画でした。
ドキュメンタリーっぽい作品で、泣ける場面もあり。
気にしちゃいけないんでしょうけど、どこまでお互いの言葉が伝わるのか気になりました。
序盤の描写不足というか、分かりにくい部分はどうなんだろ。あらすじが入ってないと分かりにくい気がするんですけど、最近の映画が優しすぎるのかも、ですね。

☆は4つで。

「翔んで埼玉」を観てきました。

跳んで埼玉
「翔んで埼玉」を観てきました。

(あらすじ)
東京都民から冷遇され続けてきた埼玉県民は、身を潜めるように暮らしていた。東京都知事の息子で東京屈指の名門校・白鵬堂学院の生徒会長を務める壇ノ浦百美(二階堂ふみ)は、容姿端麗なアメリカ帰りの転校生・麻実麗(GACKT)と出会い、惹(ひ)かれ合う。しかし、麗が埼玉出身であることが発覚し......。

一言で言えば「くっだらない映画」これには若干の誉め言葉も含んでます。

くだらないことを真剣に見せて、演技してるのは素直にすごいと思う。

ただ、僕は好きな映画ではないですね。好きな人は好きなんだろうな、と思う内容。正直始まってすぐは帰りたくなった内容でした。映画だから我慢して見たけど。それでも面白いところはあったし、それなりには楽しめました。

GACKTの奮闘に敬意を表して☆3.5で。

「サムライマラソン」を観てきました

サムライマラソン
「サムライマラソン」を観てきました。

(あらすじ)
長きにわたり鎖国をしてきた日本に、アメリカから海軍総督ペリー(ダニー・ヒューストン)が黒船でやって来る。彼と面談した幕府大老の五百鬼祐虎(豊川悦司)は、開国を迫られる。一方、安中藩主の板倉勝明(長谷川博己)はペリーが口にする和親条約というのは名ばかりで、アメリカの本当の狙いは日本への侵略だと疑っていた。

なんだろう。話のすじがバラバラなんですよね。タイトルと内容も合ってないような気がするし。

ただ、小松菜奈はかわいい(笑)。彼女目当てで観に行きましたが、存在感はさすが。

外国人の監督さん(バーナード・ローズ氏)なのですが、その人が血いみるチャンバラが撮りたかった、そんなのが表に出過ぎた作品かなって思います。
原作もこんな話なのかな・・・。

森山未来、佐藤健、竹中直人ら、出演者はそれぞれ魅せていました。そこでカバーしたので☆3つで。

もうちょっと脚本なんとかならなかったんかなぁ・・・。

「半世界」を観てきました。

半世界
「半世界」を観てきました。

(あらすじ)
とある地方都市。山中にある炭焼き窯で、炭焼き職人として備長炭を製炭する39歳の紘(稲垣吾郎)は、帰郷してきた中学時代からの友人である元自衛官の瑛介(長谷川博己)と再会する。彼の一言を契機に、紘は父親から何となく継いで炭焼きの仕事をこなし、仕事を理由にして家庭のことを妻・初乃(池脇千鶴)に任せていたことに気付く。さらに別の同級生・光彦(渋川清彦)からは、息子の明に対して無関心だと言われてしまう。紘は仕事や家族に向き合おうと決意する一方、瑛介の過去を知り......。

稲垣吾郎が普通のおっさん役。最初一瞬分からなかったくらい、オーラを消しての役は見事でしたね。

全体的に話のつなぎ方というか、描写の仕方がいまいちで、あれ、あのあとどうなったの?と感じることが多かった部分はマイナス。

三重のいなか町での墨作りとか、生活とかそういう描写は良かったですね。言葉は標準語でしたが。(笑)

池脇千鶴さんは改めてすごいな、と感じました。彼女の演技でプラスして、☆4つにします。

吾郎ちゃん、この映画をきっかけに、役者としてたくさん出られるようになるといいですね。

「フォルトゥナの瞳」を観てきました。

フォルトゥナの瞳
「フォルトゥナの瞳」を観てきました。

(あらすじ)
幼いころに飛行機事故で家族を亡くした木山慎一郎(神木隆之介)は、仕事一筋に生きてきた。しかし、死が近い人が透けて見えることに気付いた彼は、自らの不思議な力に悩む。ある日、慎一郎は明るく率直な女性・桐生葵(有村架純)と出会い、二人は付き合い始めるが、葵の体が透けてくる。

この映画、三木孝浩監督だったから観に行きました。
「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」
「陽だまりの彼女」
この2本はすごく好きな映画でしたから。「坂道のアポロン」も良かった。

ファンタジー色の強い秘密があって、それにまつわる物語。ただ、“ぼく明日”ほどのめりこめなかったのは設定のせいか、役の性格のせいか・・・。
結末も含め泣けませんでした。先もある程度読めてしまいましたし・・・。共感出来ないってのは厳しいですね。
最後の種明かしも・・・。“ぼく明日”はすごかったんだな、と改めて思いました。

話的には「きみにしか聞こえない」にも近かった。そことも比較してしまった部分はあったかなぁ。

☆は3つで。

劇場版シティーハンター 〈新宿プライベート・アイズ〉を観てきました。

シティハンター
「劇場版シティーハンター 〈新宿プライベート・アイズ〉」を観てきました。

(あらすじ)
裏社会屈指の始末屋、シティーハンターこと冴羽リョウは、モデルの進藤亜衣からボディーガードを依頼される。亜衣がキャンペーンモデルを務めるIT会社の社長・御国真司は、リョウの相棒・槇村香の幼なじみで、撮影現場で再会した彼女をデートに誘う。喫茶キャッツアイの海坊主と美樹は、傭兵(ようへい)が新宿に集まってくるという情報を入手する。

「シティハンター」のアニメのファンかどうか。

それだけで評価が劇的に変わる映画でしょうね。

僕はもちろん懐かしい、とは思うものの、原作はジャンプで読んでいましたが、アニメはあんまり見ていない、そういう立場でしたので、思い入れと言う部分が弱いので、あまりの冴羽 獠側が強すぎて、ちょっと引いてました。現実離れすぎるというか・・・。

アニメ娯楽として見ればいいんでしょうけどね。あと、舞台が現代にしても平和ボケしすぎてるし、やっぱり時代の違いを感じました。

ZEROシステムとオートマトンとしか思えない相手でガンダムの世界に冴羽 獠が入ったかと(笑)。

☆は3.5で。内容的には3ですが、復活とオリキャスに敬意を込めて。

「洗骨」を観てきました。

洗骨
「洗骨」を観てきました。

(あらすじ)
新城家の長男・剛(筒井道隆)が、4年前に他界した母・恵美子(筒井真理子)の「洗骨」のため故郷の粟国島に戻る。実家に住む父・信綱(奥田瑛二)は母の死後、酒に溺れており生活は荒んでいた。そこへ名古屋で美容師をしている長女・優子(水崎綾女)も帰ってくるが、妊娠している姿に一同言葉をなくす。

水崎綾女が主演女優として、妊婦役を熱演。ゴーバスターズのエスケイプで知った女優さんですが、すごくいい女優さんだと思いますね。新境地を開いた印象があります。

ガレッジセールのゴリさんが監督を務めた作品ですが、すごく良く出来ていて、才能を感じました。今後の作品も楽しみですね。

洗骨という儀式はびっくりしますが、実際にある風習みたいですね。

大島蓉子さんの役が素敵でした。色々僕自身、家族、母親を思う映画でした。

☆4.5です。

「ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ」を観てきました

仮面ライダークローズ
「ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ」を観てきました。

(あらすじ)
桐生戦兎(犬飼貴丈)が作った新しい平和な世界に住む人々は、前の世界の記憶をなくしていた。ある日万丈龍我(赤楚衛二)は、馬渕由衣という昔の記憶を持つ女性と出会う。さらに龍我の前に、敵である地球外生命体エボルトの兄・キルバスが現れ、攻撃を仕掛けてくる。その後龍我はなぜかエボルトと協力することになり、キルバスとの戦いに挑む。

話的にTVシリーズ台無し?とも思えなくもない展開ですが、ある意味TVから救いのある話でもあって、悪い話では無かったですね。
ただエボルトに対して警戒感が低いのは気になりますけどね。仮にもボスだったわけですし、なんともならなかったからああいうエンドを選んだわけなのに・・・。
まぁまたどこかで出てくるんだろうなぁ。(笑)

☆は4つで。

「めんたいぴりり」を観てきました。

めんたいぴりり
「めんたいぴりり」を観てきました。

(あらすじ)
昭和30年代。戦後の面影が残る博多・中洲で、小さな食料品店ふくのやを開いた海野俊之(博多華丸)は、おいしいもので人を幸せにしたいという思いに駆られ、生まれ育った韓国・釜山でよく食べていた総菜・明卵漬から着想を得た明太子作りに乗り出す。

元々はテレビ西日本の開局55周年で作成されたドラマが映画化されたもの。
思った以上にいい映画になっていました。過剰演技かな、と思う部分もありましたが、それがあまり気にならない。方言に違和感がないのも重要ですよね。

泣ける場面もあり、笑える場面もあり。エンターテイメント映画として楽しめます。

☆は4つで。

「シュガー・ラッシュ:オンライン」を見てきました。

シュガーラッシュオンライン
「シュガー・ラッシュ:オンライン」を見てきました。

(あらすじ)
アーケードゲームの世界に住む優しい悪役のラルフと親友の天才レーサー・ヴァネロペは、レースゲーム「シュガー・ラッシュ」が故障し廃棄処分の危機にあることを知り、部品を調達するためインターネットの世界に飛び込む。見るもの全てが新鮮で刺激的な世界に夢中になるヴァネロペと、早くもとの世界に帰りたいラルフは少しずつすれ違っていく。

インターネットの表現など、上手いと思いましたし、面白かったです。ただ、最後の方の展開というかオチというか、そういうのが共感出来なくて・・・。共感性って大事ですよね。

続編がまた出来そうって思えたところもマイナスかなぁ。

しかし、アメリカの、ディズニーなどの制作って金と人がたくさんかかっているな、とエンディングを見ていると改めて思いますね。長いこと長いこと。最後におまけがありましたが、席を立つ人もちらほら。まぁボーナストラックなんでしょうけど。

☆は3つで。

吹き替えしかほとんど公開していなかったですけど、字幕で見たかったです。

「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」を見てきました。

仮面ライダー平成ジェネドーエバー
「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」を見てきました。

(あらすじ)
常磐ソウゴ(奥野壮)と桐生戦兎(犬飼貴丈)の世界で、仲間たちが記憶をなくしてしまう。さらにスーパータイムジャッカー・ティード(大東駿介)に支配されたアナザー電王とアナザーWが、シンゴという少年を追跡していた。ソウゴと戦兎がシンゴを守るために戦う中、仮面ライダー好きの少年アタルが「仮面ライダーは、現実の存在じゃない」と告白する。

ジオウ自体、最初は微妙でしたが、最近は気にならなくなってきた作品。あんまり細かい設定とかを気にしたらあかんな、と思う内容ですしね。
今回の映画もどっちかと言えばそういう内容。細かい矛盾とか気にしたらあかんと思います。そもそもビルドの終わり方が終わり方で、そっから話をつなげるには無理が生じると思いますし。

平成ライダー20周年で、平成最後の仮面ライダー映画。そういう記念碑的な作品で良く出来てたと思います。最後の敵との戦いが緊張感が無かったですけど、ある意味お祭りで20人もの仮面ライダーが登場すればそうなることが普通な気がしますしね。

ちゃんと見た作品は5〜6作品ですけど、それでも楽しめました。電王を見てた人は余計に楽しめたんでしょうね。脚本に小林靖子さんが参加してたのもうれしかった。

☆は4.5で。

「ドラゴンボール超 ブロリー」を見てきました。

ドラゴンボールブロリー
「ドラゴンボール超 ブロリー」を見てきました。

(あらすじ)
孫悟空は「力の大会」が終わった後も、自身の能力を高めるために修行に精を出していた。ある日、悟空とベジータの前にほぼ全滅したはずのサイヤ人ブロリーが現れる。異なる道を歩んできた三人のサイヤ人が地球で出会い、さらに悟空へのリベンジをもくろむフリーザも巻き込んだ闘いが始まる。

以下ネタばれも。

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